ポチッとSS!! SSまとめ

当ブログではSS速報などにあるSSをまとめて紹介しています。 Twitterで更新情報をツイートしていますので、よろしければそちらも活用してください。


真姫「おにぎりに、ボルシチ?」

1 : ◆BJR18zF03M :2014/10/28(火) 21:38:53.48


ss初投稿です。
というか、スレ立てすら初めてです。
至らぬところがありましても、どうかご容赦願います。

ラブライブ!ssです。
まきりんぱなのぞえりです。
書き溜めあります。
時系列はそれほど意識していませんが、3年組は卒業していません。
エロなしです。

初めてということで短めです。

それでもという方は、お付き合いよろしくお願いします。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1414499933



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男の子「ボクと遊んで行かない?おにーさん」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/09/22(月) 17:56:56 ID:E4bgLyT.

男「殺人事件、この手口でもう4件目かぁ……怖い世の中になったもんだな、警察は何やってんだ」ブツブツ

ドンッ

男の子「わっ」

男「ご、ごめん!大丈夫か?」

男の子「いたた……おにーさん、歩きスマホは良くないよ」

男「すまん……」



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モバP「智絵里がツインテールで空を飛んでる……」

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/10/22(水) 13:43:32.51



P「――って夢を見たんだよ」

智絵里「は、はい……?」


P「ツインテールの髪がさ……こう、くるくるくるくる……って」

智絵里「はぁ……」

P「あぁ、なんというか……空を飛んでる智絵里もかわいいなぁって感じたんだ」

智絵里「えと……ありがとう、ございます……?」

P「俺も智絵里と一緒に空を散歩したいなぁ……はぁぁあ……」

智絵里「……あの……」


P「空を自由に飛びたいなぁ……」ボケーッ

智絵里(はい、タケコプター……じゃなくて。ど、どうしよう……Pさん疲れてるのかな……?)

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1413953012



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淡「恋人が欲しい」 照「恋人なんてお姉ちゃんは認めないんだからね」

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/11/04(火) 00:25:39.59

咲Sakiのショートストーリです※百合カップリングがあります

少し原作のキャラ設定と違う点があるかもしれませんが
久しぶりにSSを書いたということで見逃してください



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女「一人残らず百合にしてやる」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/09/28(日) 12:35:34 ID:ZDjvIASo

女「わたしが密かに恋心を抱いてる男君」

女「モテるわけだこの上なく」

女「よりつくわけだ女の子が」

女「競争率を減らしたいわけだ」

女「けど人を傷つけたくはない」

女「そこで頭の良いわたしは気付いた」

女「男君のこと好きな子をみんな百合にしちゃえばいいんじゃね?」

女「そうすればわたしは男君と結ばれるし」

女「女の子達は新しい世界を見つけられるしみんな幸せ」

女「てわけでよろしくね友ちゃん!」

友「えっと…、うん?」



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にこ「少女の影」

1 : ◆/BueNLs5lw :2014/10/24(金) 22:36:29.79

絵里「青春の影」希「青春の影」と同じ世界観で、にこのその後みたいな感じ
書き溜めなし
のろのろ



この胸の中には、いつもとびきりの笑顔をくれる少女がいた。



希がにこの家に遊びに来てから、随分と日が経った頃。

にこ「……」

にこは送られてきたSNSのメッセージに、苦笑いする。

にこ「何よこれ、仲直りできたってこと?」

絵里と希の両方から、キャラクターが深々とお辞儀するスタンプが貼られていた。

にこ「別に、にこは何もしてないし……」

適当にスタンプを貼り付けて、メッセージを送信する。

にこ「人の応援なんてしてる場合じゃないのにね」

携帯をベッドに放り投げて、椅子にもたれかかる。
肌寒い。

時計の針の音。日が陰り始めていた。
時間が進んでいる、それがふいに物悲しい。

にこ「洗濯物、入れよ……」




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希「青春の影」

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/07/13(日) 21:35:07.67

絵里「青春の影」の社会人verです。
書きためなし。百合、エロ、シリアス。



とある大学の研究室――

教授「……というわけで、本日のゼミは以上です。次は来週の……」

院生「希ちゃん、ありがとう。あの英訳全然分からなくて困ってたんだよ」

希「いいですよ。丁度、最近読んだ論文と内容が被ってたんで」

院生「私も未読の論文溜まってきちゃってるんだよねー……」

希「夏休みの宿題、最後まで残しておくタイプですか?」

院生「……そーなの」

希「ファイトです……」クスクス

院生「笑わないでよ、もう」

希「笑ってなんか」

院生「かーおー」

希「あ、ちょっと頬っぺた引っ張るのやめてくださいって」

院生「もちもちしてて羨ましいねー」

希「先輩の方が……女性らしい」

ぷるるる――

院生「彼氏……?」

希「違いますよ?」

院生「そっか、良かった」

希「?」

希は携帯を見る。電話をかけてきた人物の名前が表示されている。
胸がざわつく。心地よいものではない。希は少し息を吐いた。

希「じゃあ、先輩また明日」

院生「ええ」

希はポケットの車のキーに手をかけて、足早に廊下を駆け下りていった。



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絵里「青春の影」

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/06/04(水) 14:09:56.41

前作、絵里「希と付き合うことになったけど、やだもうお家かえる」
で、りんぱな仄めかしてましたが、のぞえりが降りてきたので、先にのぞえりをば


百合、パロ、捏造設定あり、書き溜めなしです。






穂乃果「さて、お集りのみなさん、そろそろ時間ですがご意見はまとまりましたか?」

海未「ええ、まあ一応ですが……」

穂乃果「凛ちゃん達は?」

凛「凛たちも決まったにゃー!」

穂乃果「オーケイ! それでは、せーので指さしてくださーい。はい、せーの!」

机の上には一枚の模造紙が敷かれてあった。紙面には、『3年生へのプレゼントについて』というお題目が書かれている。
そして、箇条書きで並ぶ案の一つに、全員の指が止まっていた。

穂乃果「……おお!! これは」

ことり「みんな考えることは同じみたいだね」

穂乃果「では、満場一致で、プレゼントは『思い出のアルバム』に決定です!」


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絵里「希と付き合うことになったけど、やだもうお家かえる」

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/05/29(木) 17:39:55.62

設定のねつ造あり、百合、えりのぞ






「希、私と付き合って」



私の口からそんな言葉が出るなんて。私自身、どこか俯瞰して言った。
いつものランニングが終わり、階段の最上段で休憩している時のことだった。

今までも何度か言いかけては止め、言いかけては止めを繰り返してきた。今日、ついにその練習の成果が発揮された。
なぜ、私がそんなことを今頃になってやっと言ったのかというと、夕日に照らされる希があまりに綺麗だったから。
それだけの理由で、口は勝手に言葉を紡いでいた。

「えりち……」

希は少し驚いていた。それもそうだろう。友達からの突然の告白だ。

「あ……やっぱり男の子がいいかしら?」

それは、ごく普通のことだった。私は希が何か話す前に、言い訳のように言った。心臓は早鐘を打っていた。希に聞かれてしまうのではと思った。

「ううん」

希は首を振る。

「男の人はね、苦手なんよ」

希の口元がわずかに動いた。笑っているようだ。彼女はゆっくりと手を伸ばす。胸を張って背伸びをする。そして、ぽつりと言った。

「好きなん? ウチのこと?」

「え、ええ……」

せめて堂々としていよう。強がりな私が、意地を張っていた。こちらを見つめる希は、それを見透かしているようにも思えた。
希の頬にたらりと汗が流れる。私は喉を鳴らした。

「ありがとう、えりち。付き合おっか」

包み込むような笑顔に、私は思わず安堵の溜息をもらす。

「ふふ‥…緊張してたん?」

「当たり前でしょ……」

「頑張ったんやね。ありがと」

「もうなによ、それ」


私と希は、そんな風にごく平凡なスタートを切った。


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1401352795



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ことり「海未ちゃんが執事!」

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/08/10(日) 18:49:07.74


海未「お嬢様、お嬢様」
コンコン



海未「……入りますよ、お嬢様」
ガチャ

ことり「すぅ……すぅ……」

海未「はぁ……やはり……お嬢様、お嬢様、朝ですよ。起きてください」

ことり「ん…、んんっ……海未……?」

海未「はい、海未です。お嬢様がいつまで経っても下に降りてこられないので、起こしに参りました」

ことり「あ……そう…なんだ……すぅすぅ……」

海未「って言ってるそばから二度寝しないでください。早く支度を済ませなくては学校に遅刻してしまいますよ?」

ことり「むにゃ……今日って日曜日じゃなかったっけ……?」

海未「いえ、違います。平日も平日、ド平日の水曜日です」

ことり「う~ん……でも、ことり……眠いから……」

海未「……まったく」
バッ

ことり「あぁんっ…! ことりの枕っ!」

海未「没収です。さぁ早く起きて」

ことり「……いいもん。海未がそんな意地悪するならことり、枕無しでも寝ちゃうもん!」

海未「あ、こらっ」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1407664147



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まこ「キングクリムゾン!」

1 :以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします :2014/02/09(日) 14:14:58.07

私の祖父は、私に麻雀を教えてくれた。
その時のことは全く覚えていない。
麻雀を覚えた時のことを、私は覚えていない。

ただ、店主である祖父が客の中にまじって、
卓を囲んでいるのを、延々と、ただじーっと見ていたらしい。

そんな私を祖父は抱えあげて、
自分の膝の上に座らせて、そのまま麻雀を続けた。
祖父の膝の上では、祖父の心臓の音が聞こえた。
たばこを何十年も一日一箱吸った口からただよう、祖父の息のにおいや、
その時見た盤面や人々の表情や声は、はっきりと覚えている。

私が高校に入って、部員が一人しかいない麻雀部に入ったのは、
家が元雀荘だからというよりは、
この経験に因るものが大きいと思う。

麻雀部の部室を初めて訪れたときのことだ。
ノックをして、失礼しますと言ってからドアを押すと、
彼女は、広くて天井の高い部屋に、
ぽつんと置かれた自動雀卓に一人で座っていた。


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1391922897



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双葉杏「夢のおはなし」

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/11/03(月) 23:00:40.68


双葉杏「ねぇ、プロデューサー」


P「どうした?」


杏「ちょっと聞いてほしいんだけどさ」


杏「夢を見たんだよ」


P「……?」


P「あんずのうたか?」


杏「違うよ、本当に夢の話」


杏「なんかね、海にいたの」


杏「浮き輪でぷかーって浮いてる感じ」


P「へぇ」


杏「そしたらね、どんどん流されちゃって」


杏「気付いたらさ、みんながちっちゃく見えるくらいになっちゃってたの」


P「それは怖いな」


杏「でしょ?」



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1415023230



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「雪歩のグルメ」

1 : ◆sIPDGEqLDE :2014/11/03(月) 22:28:23.81


目の前には一人用の小さなコンロ。
カセットではなく、ガステーブルで繋がれています。

店員さんがつまみを捻るとボワっと炎が燃え上がり、その熱が伝わってきました。
コンロの上に乗せられているのはお鍋。
銀色のお鍋が火に熱せられ、中の具材がスープとともに暖められていきます。

そうしてしばらく待っていると、ぐつぐつと煮える音が聞こえてきました。
キャベツとニラがしんなりとして、スープのいい香りも立ち上ってきます。


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1415021293



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紗南「Pさんが怪しげなDVDを隠し持っていた・・・」

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/11/03(月) 22:23:55.61

※モバPはPキャップ被ってる設定でオナシャス!






紗南「ねぇー、本当に持っていっていいのー?」


モバP「おお、いいぞー どうせ俺が持っていてもやらないしなー」カキカキ


紗南「ありがとうねー!」






オフの日、あたしがPさんの家にいるのは訳があった

少し前、Pさんが「家には珍しいゲームがあるけど、やらないから紗南にやるよ」と言ってくれたからだ

持ってきてもらうよりも自分で選んで持っていきたかったから、こうして家に上がることができた

事務所で自慢したら、きっとエラい目に遭うだろうからあまり言えないけどね…

今、Pさんは書類か何か書いてるみたいだ、邪魔しちゃいけないと思ってもレアゲーがあれば声が出ちゃうよ


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1415021025



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真「アゲハ蝶とあいのうた」



―765プロ 事務所

真「お疲れ様でーす!」ガチャ

小鳥「あ、真ちゃん。おかえり」

真「はい!あ、プロデューサーはまだ戻ってないんですね」

小鳥「ん?そうね。あ、このあと真ちゃんプロデューサーと一緒?」

真「はい。なんか雑誌の撮影だった…はずです」

真「プロデューサーには珍しく事前にあんまり内容教えてくれなくて」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1362220549



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冬馬「アンタのことが好きだ」P「えっ!?」

1 : ◆5m18GD4M5g :2014/11/03(月) 21:16:55.38

P「い、いやお前…突然呼び出して何を言ってるんだ!?」

冬馬「好きだと言ったんだ」

P「待て! いきなり告白ってなんだ? なんかのドッキリか?」

P「だったら騙されないぞ! 俺がそんなのに引っかかるものか!」

冬馬「冗談でも偽りでもない、あんたの事が好きなんだ」

P「…えっ?」

冬馬「好きなんだ」

P「…」

冬馬「好きなんだ」

P「何度も言わなくていい」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1415017005



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花陽「おにぎりコンテストのはじまりです!」

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/11/02(日) 23:24:18.52

前回のラブライブ!

凛がにぎってあげたおにぎりにかよちんの不満が爆発!

「凛ちゃんは米を殺している!たわけ!」

凛の握り方が悪かったみたい!

かよちんは日本人のおにぎり離れを憂いてμ'sのみんなにおにぎりの正しい作り方を伝授!

その特訓の成果を見るために、かよちんが企画したイベント!

みんなで考えて「究極のおにぎり」を持ち寄ることになったにゃ!



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1414938248



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にこ「運命のタロットカード!にこ☆」

1 : ◆UFNnDwMYPk :2014/11/03(月) 21:10:27.88

つらかった――――


本当につらかったテストもなんとかおわって



ついにやってきた


ニコの、高校三年生最後の夏


高校生最後の夏ってなんだかすっごく良い響き



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1415016617



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ギルガメッシュ「卵かけご飯は美味いものだぞ、セイバー」

1 :ギレン ◆bsViUL4o4k :2014/11/03(月) 18:33:54.08


セイバー「卵かけご飯!?突然何を言い出す?血迷ったか英雄王!」


ギルガメッシュ「たわけが!血迷ってなどおらんわッ!卵かけご飯についての話題をふっただけであろうが」


セイバー「この戦いの決着をつける大事な場面でメシの話とは......貴様は何処までも人を見下してッッ!!!」


ギルガメッシュ「腹が減って全力もだせんような貴様をただ一方的に倒してしまったのではつまらんのでな、王たる我の慈悲によりメシを御馳走してやろうということだ」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1415007224



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黒夜「浜ちゃん。相談があるんだが...」

1 :1 :2013/05/08(水) 23:05:12.88

このスレは「とある魔術の禁書目録」&「とある科学の超電磁砲」のSSです

内容はバトル・シリアス一切なしのほのぼのラブコメ

上条×黒夜

上黒...じゃなく上夜で窒素幻想と言いましょうか


台本形式 不定期更新

キャラ崩壊 ご都合主義 設定改変

誤字・脱字に関しては脳内変換にてお願いします

おそらく短い

上条×黒夜というマイナーなカップリングが見たい方は是非見て下さい!

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1368021912



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