SS速報VIP:【安価】ビッチ女勇者「みんなパーティをやめる!?」
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1 : ◆7RQlmRARnwMw :2015/06/20(土) 13:17:52.14

女勇者「そんな、どうして……!? 理由を説明して!」

元仲間1「もう付き合いきれねえんだよお前みたいなビッチとは!」

女勇者「はぁ!?」

元仲間2「危険地帯での野宿だろうがお構い無しにセックス求めてきやがって! 俺たちは体を休ませたいんだよ!」

女勇者「野宿のときは二日に一回で我慢してるでしょ! しかも三人交代制にしてるじゃない!」

元仲間3「昼の街中で迫られることもあるし……前の街で人に見つかったときは本当に死にたくなったよ……」

女勇者「あれは、ごめんなさい……でもあなただって興奮してたじゃない!」

女勇者「そもそもソレ目当てで私とパーティを組んだのはあなたたちの方でしょ!」

元仲間1「それは……確かにこんないい女とヤりながら旅ができるなんて最高だと思ったのは事実だが」

元仲間2「限度ってのがあるんだよ!」

元仲間3「もう出ないからやめてくれって泣きながら頼んでるのに、何度もイかされるし……」

元仲間1「それに、俺たち三人がヒーヒー言ってるのにお前一人がいきいきしてるのがなんかムカつく!」

元仲間2「お前みたいなセックスしか頭にないようなやつが俺たちより強いってのも納得いかねぇ!」

元仲間3「男としてのプライドが……」

女勇者「それはもう単なる僻みじゃない! あなたたちが男として情けないだけでしょ!」

元仲間1「なんだとっ!!」

女勇者「きゃあ!? な、なによ、もしかしてどちらが上か体に分からせてやろうっていうの?」ドキドキ

元仲間1「ふざけんなバーカ! お前みたいなクソビッチとなんざ二度とヤらねぇよ!」

元仲間2「そういうわけだ! じゃあな!」

元仲間3「今までお世話になりました」

女勇者「ねぇ、ちょっと! 本当にみんなやめちゃうの? ねえってば!!」

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2 : ◆7RQlmRARnwMw :2015/06/20(土) 13:19:38.28

女勇者「……嘘でしょ」

女勇者(ここまで苦難を一緒に乗り越えてきた仲間だと思ってたのに……まさか一斉にやめられるとは)

女勇者(いくら私が伝説の勇者だからって、私一人じゃ魔王はおろか四天王にも勝てないわ)

女勇者(仲間を探さないと……はぁ、三人とも結構いいモノ持ってたのになぁ……)

女勇者「こんな形でお別れになるんだったら、最後にみんなで思いっきりエッチしたかったな……」


 ――――――――

このスレは、ビッチな女勇者が新しい仲間を見つけるスレです

真の仲間を見つけるか、なんかいい感じに区切りがついたらゲームクリア

死亡するか、エロに屈して堕ちてしまえばゲームオーバー。どこかからやり直し

連投、連続取得、版権ネタ、グロネタ、その他>>1が萎えるような安価は安価下or再安価

 ――――――――


女勇者は今どこにいる? >>4
1.街や村(どんなところか特徴があれば)
2.それ以外(森、砂漠、雪山、その他特殊な場所など)



4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/06/20(土) 13:25:29.40

2樹海



6 : ◆7RQlmRARnwMw :2015/06/20(土) 13:50:58.26

女勇者「こんな不気味なところで一人にされてしまうなんて……」

女勇者(『彷徨の樹海』……何人もの冒険者がここで行方不明になったという……)

女勇者(一応この樹海を抜けるための羅針盤みたいなアイテムを持ってはいるんだけど……)

女勇者「気味が悪い……何も出てこないでよね……」



女勇者はどうなった? >>8
1.無事樹海を抜けた
2.どうにも抜け出せそうにない
3.魔物に遭遇(どんな魔物?)
4.人物に遭遇(どんな人?)
5.その他イベント発生



8 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/06/20(土) 13:53:00.12

4シスター



11 : ◆7RQlmRARnwMw :2015/06/20(土) 14:05:14.34

女勇者「おや、あれは……」

シスター「うぅ……」オロオロ

女勇者「どうかしたの?」

シスター「ひゃいっ!?」

女勇者「うわっ」

シスター「悪霊退散悪霊退散……!」ブツブツ

女勇者「えっと……驚かせちゃってごめんなさい」

シスター「え、あ、あなたは……?」

女勇者「私は女勇者。勇者をしている者よ」

シスター「ゆ、勇者様ですか!? 私はなんと失礼なことを……! 私はシスター、修道女です」

女勇者「まあ見れば分かるけどね」

女勇者(修道服を着てても分かる、たわわに実ったおっぱい……顔も可愛いわね、清楚な感じで)ジロジロ

シスター(この方が、勇者様……とても綺麗な方……ただ、露出が多いというか、思っていたのと少し……)ドキドキ

女勇者「こんなところで何をしていたの?」

シスター「ああ、それは……>>13


1.魔法薬の材料となる植物を探していた
2.街に向かう途中道に迷ってしまった
3.魔物退治
4.その他



13 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/06/20(土) 14:05:52.91

4旅に出てくれる仲間探しをしていたらまよった



14 : ◆7RQlmRARnwMw :2015/06/20(土) 14:18:13.23

シスター「旅に出てくれる仲間を探していたんです。そうしたら道に迷ってしまって……」

女勇者(旅に出てくれる仲間……!?)

女勇者「それ本当!?」

シスター「え、ええ」

女勇者「奇遇だわ、私もちょうど旅の仲間を探していたの!」

シスター「えぇ!?」

女勇者「これは運命よ! 私たちがこうしてこの樹海で出会ったのは、神様の思し召しに違いないわ!」ガシッ!

シスター「そ、その……!」

シスター(顔、近……! なんか、甘い匂いが……)ドキドキ

女勇者「そうと決まれば行きましょう! あなたはこれから栄えある勇者パーティの一員よ! 世界の救済のために旅立つのよ!」

シスター「ちょ、ちょっと待ってください!」

女勇者「え、なに?」

シスター「ちょっと、急すぎるといいますか……私たち、さっき会ったばかりなのに……」

女勇者「そう? まあでも別にいいでしょ、利害は一致してるわけだし」

女勇者(この子すごい可愛いし)

シスター「……あなたが勇者様ということは、魔王を倒すために旅をしているんですよね?」

女勇者「そうだけど……そういえば、あなたはなんで旅に出ようと思ったの?」

シスター「それは……>>15


シスターが旅をしたい理由とは?



15 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/06/20(土) 14:19:28.78

魔王を倒して報奨金でウハウハ



17 : ◆7RQlmRARnwMw :2015/06/20(土) 14:41:53.79

シスター「魔王を倒して、その報奨金でウハウハするためです」

女勇者「う、ウハウハ?」

シスター「魔王討伐の報奨金額、当然知ってますよね? あれだけの金があれば、何だってできます」

女勇者「あー……なんか、貧乏な教会に寄付したり病に伏した大切な人を助けたいとかでなく?」

シスター「そんなもったいない使い方しませんよ。全部自分のために使います」

女勇者「そっか」

シスター「美味しい物をいっぱい食べて旅行もいっぱいして、服も宝石もほしいものはすべて手に入れるんです」ウフフ

女勇者(なんでこの人シスターなんてやっているんだろう)

シスター「でも、魔王を倒すための旅なんて、誰も一緒に行ってくれようとしなくて……」

女勇者「そりゃあ、わりと無謀だからね」

女勇者(私も旅の間は私の体を好きにしていいって条件で彼らに仲間になってもらったわけだし)

シスター「それで、いろいろ探してみたんですけど、私の住む街には私と一緒に旅してくれる人はいなくて」

シスター「仕方なく、この樹海を通ってくる冒険者の方を捕まえて一緒に旅をしようって思ってたんです」

女勇者「なるほどね……じゃあ私の申し出断る意味なくない?」



18 : ◆7RQlmRARnwMw :2015/06/20(土) 14:42:25.38

シスター「報奨金は8割ほどほしいんですけどいいですか?」

女勇者「がめついな!」

シスター「あと私戦闘とかそういう危ないことはあまり得意じゃないですけどいいですか?」

女勇者「そりゃ誰も仲間になってくれないわけだ!」

女勇者「まあいいわよ」

シスター「ええぇ!? いいんですか!?」

女勇者「自分で言っといてなんでそんな驚いてるのよ」

シスター「だって、まさか……」

女勇者「その代わり、私の条件も飲んでもらうわ」

シスター「え?」

女勇者「旅の間はあなたの体を好きにさせてもらうわ。いいわね?」ニコッ

シスター「へ?」

女勇者「だからぁ」ギュッ

シスター「……!?」

女勇者「私とエッチしてよ」ボソッ

シスター「は、はぁ!?」

女勇者「どう? 悪くないでしょ?」

シスター「>>20


シスターはなんと答える?



20 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/06/20(土) 14:43:02.94

せめて屋外ではなくてどこかの宿でしませんか…る



23 : ◆7RQlmRARnwMw :2015/06/20(土) 15:00:05.73

シスター「あ、ちょっ……!」モゾモゾ

女勇者「戦闘も全部私がやるし、報奨金もなんなら全部あげるわ。エッチだって……」ツゥ…

シスター「ひゃうっ!」ビクッ!

女勇者「すぐによくなると思うわよ?」

シスター「や、やめてください……!」

女勇者「シスターの子とヤるのは初めてね。背徳感があるわ、あなたやっぱり処女?」

シスター「こんな、ところで……! 恥ずかしいです……!」

女勇者「じゃあなかったことにする? 私は別にいいのよそれでも」

シスター「あ、ぅ……せ、せめて、建物の中で……」

女勇者「えー!」

シスター「えーじゃないですよ! 最大限の譲歩です! 私シスターですよ!」

女勇者「どの口が言うんだか。まあいいわ、最初はそれで」パッ

シスター「最初は……?」

女勇者「そのうち、どこでもあなたのほうから私を求めてくるようになる」

シスター「っ……!」ゾクッ

女勇者(まあかつての仲間にはヤりすぎで逃げられちゃったんだけど)



24 : ◆7RQlmRARnwMw :2015/06/20(土) 15:00:58.92


シスター「あなた、本当に勇者様なんですか?」

女勇者「失礼ね、本物よ。超強いわよ」

女勇者「とりあえずこの樹海を抜けましょうか。街に着いたら、歓迎会もかねてパーッとヤりましょうか」

シスター(本当に大丈夫なんだろうか、こんな人と組んでしまって……)

女勇者(よかった、思ったよりも早く仲間が見つかって! これで心置きなくエッチできるわ)

女勇者(……ってあれ? これでいいんだっけ?)


二人はどうなった? >>26
1.無事樹海を抜け出せた
2.ハプニング、イベント発生(何が起こった?)



26 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/06/20(土) 15:02:12.17

1



28 : ◆7RQlmRARnwMw :2015/06/20(土) 15:14:11.35

魔物「ギャアアア!」ズシャア

女勇者「よっと」

シスター(すごい……本当に一人で戦ってる……)

女勇者(あんまり強い魔物出てこなくてよかったな……魔王城に近づくにつれて、普通の魔物も強くなってきてるのよね)

女勇者「ようやく出口ね。うーん、お日様気持ちいい!」

シスター「その羅針盤、すごい高価なアイテムですよね。どうやって手に入れたんですか?」

女勇者「店主に値下げ交渉したの。体でね」

シスター「は、はは……」

女勇者「街についたらどうする? 誰か挨拶する人とかいるの?」

シスター「そうですね……教会の方にはちゃんと挨拶しておきたいです」

女勇者「分かったわ」



教会に向かった二人。どうなった? >>30
1.特に何事もなく別れを告げた
2.教会でハプニング、イベント発生(何が起きた?)



30 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/06/20(土) 15:19:15.97

2 幼馴染みの冒険者男女二人組が神父と話している



32 : ◆7RQlmRARnwMw :2015/06/20(土) 15:39:01.46

神父「……」ワイワイ

冒険者「……」ガヤガヤ

女冒険者「……」ウフフ

シスター「神父様、取り組み中のようですね」

女勇者「……」

シスター「勇者様?」

女勇者「あの冒険者っぽい彼、イケメンね」

シスター「は、はぁ……」

女勇者「神父様も、いい年のとり方をしたおじ様って感じで素敵だわ」

シスター「見境無しですか……」

冒険者たち「……」ペコリ

女勇者「話が終わったようね」

シスター「神父様」

神父「おお、おかえり。そちらの方は?」

女勇者「女勇者よ。彼女と一緒に旅に出ようと思っているの」

神父「なんと……貴女はこの子がどういう目的で旅に出ようとしているか知っているのですか?」

女勇者「魔王討伐でしょ。ちょうどいいわ、私勇者だから」

神父「なんと……」



33 : ◆7RQlmRARnwMw :2015/06/20(土) 15:40:04.87

シスター「神父様、私、旅立とうと思います」

神父「……本当に行くのですか? 魔王討伐の旅、過酷という言葉ですら足りませんよ」

シスター「はい。覚悟はできています」

神父「……勇者様。この子のことをよろしくお願いします」

女勇者「あら、随分とあっさりしてるのね」

神父「この子の決めた道ですから。それに、あなたは悪そうな人には見えませんから」ニコッ

女勇者「見る目があるのね神父様は♡」

シスター(どうだか)

神父「では、行ってらっしゃい。辛くなったらいつでも帰ってきていいですからね」

シスター「はい……行ってきます! 今までありがとうございました!」ペコリ

女勇者「感動的ね」ホロリ

女勇者「さて、挨拶も終えたところだし、行きましょうか」



二人はどこへ行く? >>35
1.宿
2.酒場
3.道具屋
4.さっきの冒険者のところ
5.その他



35 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/06/20(土) 15:42:27.62

風俗街



36 : ◆7RQlmRARnwMw :2015/06/20(土) 15:53:08.94

【風俗街】

女勇者「ついたわ」

シスター「なんでこんなところ来てるんですか!?」

女勇者「戦ったあとは気分が高揚して、普段よりも一層性欲が高まるのよ。早い話、私今すごいムラムラしてるの」

シスター「知りませんよそんなの! というか、どうするつもりですかこんなところで」

女勇者「決まってるでしょ」



どうする? >>38
1.女性を対象にしたレズ風俗店に行く
2.女性を対象にした男とヤれる店に行く
3.風俗店目当てにきた男とヤる
4.事件の匂いを嗅ぎつけてきた(どんな事件?)
5.その他



38 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/06/20(土) 15:53:45.39

1



41 : ◆7RQlmRARnwMw :2015/06/20(土) 16:06:33.62

店員「いらっしゃいませー」

シスター「何ですかここ……」ブルブル

女勇者「ここは女性同士でエッチなことができるお店よ。あなたも初めては男の人より女の人の方が安心でしょ」

シスター「いや初めては男の人がいいですよそれは!」

女勇者「男とヤる店の方がよかった?」

シスター「そうじゃなくてですね、やっぱり初めては好きな人と……!」

女勇者「あなたに好きな人ができるまで待ってられないわ」

シスター「そんな、ちょっ……!」

女勇者「ここ3Pコースとかあるの?」

店員「はい。あとは4Pコースやそれ以上の人数による乱交コースなどもあります」

女勇者「へぇ、充実してるのね」

店員「他にも感度を高める薬やチンポを生やす魔法具なんかもありますよ」

シスター「勇者様ぁ……!」ウルウル

女勇者「そんな可愛い顔で見つめられても余計ヤる気になるだけよ。覚悟を決めなさい」

シスター「でもぉ……!」

女勇者「じゃあこのコースでお願い」



女勇者が選んだコースとは? >>43



43 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/06/20(土) 16:09:25.77

男に性転換してヤれる



45 : ◆7RQlmRARnwMw :2015/06/20(土) 16:12:12.58

人数は? >>46
1.女勇者とシスターだけ
2.女勇者とシスターは別々に
3.女勇者とシスター、お店の人とで3P
4.お店の人が二人で4P
5.乱交コース



46 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/06/20(土) 16:12:44.83

1



47 : ◆7RQlmRARnwMw :2015/06/20(土) 16:18:51.48

店員「ごゆっくりどうぞー」

シスター「あの、店員さん行っちゃいましたよ? 私たち二人しかいないんですけど」

女勇者「私たち二人だけでヤるからね」

シスター「えぇ!? わざわざここ来た意味あるんですか!?」

女勇者「あるわよ。普通の宿じゃ、こんなもの手に入らないでしょ?」

シスター「なんですか、その毒々しい液体は」

女勇者「これはね、女が飲むと男になれる薬よ」

シスター「へぇ……ってえぇ!?」

女勇者「なかなか目にかかれないレアアイテムよ」

シスター「そ、それどっちが飲むんですか!?」

女勇者「気になるー?」ニヤニヤ

シスター「どっちにしてもいやな予感しかしないんですけど……!」

女勇者「これを飲むのはね、>>49よ!」



49 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/06/20(土) 16:19:37.65

シスター



51 : ◆7RQlmRARnwMw :2015/06/20(土) 16:33:01.50

女勇者「あなたよ!」バッ!

シスター「んぐっ!?」ゴクゴク!

シスター(しま、飲んじゃった……!? ていうかまっず!?)

シスター「ぐえぇ……!」

女勇者「処女喪失はまだ勘弁してあげるわ。いろいろと慣れてからにしましょう」シュル パサッ

女勇者「そういうわけだから……あなたの童貞ちょうだい♡」

シスター「っ……!」ドキッ

シスター(勇者様、やっぱりすごいプロポーション……女の私でも見蕩れてしまう……)ギンギン!

シスター「って、えぇ!? 何これ、股間に変なものが!」

シスター(というか声も低くなってるし胸も軽くなってる、これってやっぱり……!)

女勇者「んー、イケメンだわ! 儚く清楚な美青年って感じ!」

シスター「ちょ、勇者様……!」

女勇者「こっちの方はどうなってるかなー」ズルッ

シスター「ちょ、やめっ……!」


シスターのチンポはどんな感じ? >>53
1.可愛い
2.平均的
3.逞しい
4.凶暴



53 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/06/20(土) 16:34:10.29

3



56 : ◆7RQlmRARnwMw :2015/06/20(土) 16:54:22.71

女勇者「おお、いい感じね……!」キュンキュン!

シスター「こ、これ、だ、男性の……!」

女勇者「チンポよ!」

シスター「ちんっ!?」

女勇者「ズル剥けで、しっかり反って上を向いてて……太さも長さも申し分ない、逞しいチンポよ」

シスター「そ、そんなの褒められたって嬉しくありません! それよりこれどうにかしてください! なんだか怖いです!」

女勇者「自分のなのに。まあどうにかしてって言うんなら」レロッ

シスター「ひうっ!?」ビクン!

女勇者「あはっ、腰浮かせちゃって、可愛すぎでしょ……!」ゾクゾク!

シスター(今、舐められ……!? アソコが、痺れたみたいに……!)

シスター「勇者様、不潔です……!」

女勇者「そんなことないわよ。これおいしいんだから」チロチロ

シスター「あ、ひゃ……! 勇者様、やめてください……! これ、おかしいです……!」



57 : ◆7RQlmRARnwMw :2015/06/20(土) 16:56:00.39

女勇者「……あなた、オナニーしたことは?」

シスター「お、おな……?」

女勇者「自分でおっぱいやオマンコ弄ったことある?」

シスター「え、な、ないですよそんなの!」

女勇者「そう。じゃあ、この刺激はちょっとキツいかもね」パクッ

シスター「!?」ビクン!

女勇者「ぢゅぷ、ごぷ……れろ、ちゅぱ……!」

シスター「勇者、様……!?」

女勇者(ああぁ、チンポおいしいぃ♡)

女勇者「んぢゅ、どう、きもひいい……?」

シスター「これ、ダメ、あぁ……!」ビクン!

シスター(温かい舌や、頬の肉に包まれて……! ち、チンポが、気持ちいい……!)

シスター「ゆ、勇者様……!? ち、チンポ変です! なにか出そう……!?」

女勇者「ぐぽっ、んちゅ……もうでひょうなの……?」ジュポジュポ

シスター「あ、ああぁぁあ……!」ビクビク!



どうなる? >>58
1.そのまま射精する
2.寸止めされる



58 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/06/20(土) 16:59:23.84

2



59 : ◆7RQlmRARnwMw :2015/06/20(土) 17:09:39.08

シスター(もうだめ、で――)

女勇者「ぷはぁ」

シスター「え……?」

シスター(なにか、きそうだったのに……どうして……?)

シスター(すごい、もどかしい……!)モジモジ

女勇者「ダメよ太ももで挟もうとしちゃ。射精しちゃうでしょ」

シスター「射精……?」

女勇者「おちんちんからキモチのいい汁がびゅっびゅーって出るのよ」

シスター(やっぱり……あのまま続いていたら、何かが出てたんだ……)

シスター「なんで、やめたんですか……?」ハァハァ

女勇者「ん? まあ薬のおかげで絶倫になってるらしいから、一度出したぐらいじゃ萎えないんだろうけど」

女勇者「初めての射精をあっさり迎えちゃうのももったいないでしょ?」



女勇者はどうする? >>61
1.寸止めを繰り返す
2.今度はシスターに攻めてもらう
3.もう挿れてしまう



61 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/06/20(土) 17:11:36.13

1



62 : ◆7RQlmRARnwMw :2015/06/20(土) 17:26:26.53

女勇者「あむっ」

シスター「っ……!」ビクン!

シスター(また、咥えられて……!)

女勇者「れろ、ちゅぱ……んむ……」

シスター(さっきよりも、動きが優しく……でも、ぞわぞわって……!)

シスター(ま、また高まって……! 出る、射精する……!)ビクン!

女勇者「ぷはぁ」

シスター「!?」

女勇者「疲れちゃった。ちょっと休憩」

シスター(ゆ、勇者様……もしかして、わざと……焦らしてるの……)

シスター(そんな……でも、私から頼むのも……)

女勇者「再開ー♡」パクッ!

シスター「はうぅ……!」

女勇者(さて、いつまで持つかなー)



63 : ◆7RQlmRARnwMw :2015/06/20(土) 17:26:57.76

女勇者「……」チロチロ

シスター「あ、ひゃん……!」ビクン!

女勇者「すごい、先っちょパンパンになってきたわね。いまにでも暴発しちゃいそう」

女勇者「我慢汁もさっきから止まらない……ちゅう」

シスター「んああぁ!!」

女勇者(初めてで寸止め地獄は辛かったかな)

女勇者「ねぇ、これ辛くない?」

シスター「はぁ、はぁ……」

女勇者「もうイきたい?」

シスター「イく……?」

女勇者「射精したいかってこと」

シスター「そ、それは……」

女勇者「お願いされちゃったら、私も頑張るんだけどなー」ニヤニヤ

シスター(勇者様、やっぱり私に言わせたいんだ……射精させてほしいって……)

シスター(そんな辱めを……でも、もう……)



64 : ◆7RQlmRARnwMw :2015/06/20(土) 17:27:34.78

女勇者「ふぅー」

シスター「……!」ビクン!

女勇者「あは、息吹きかけただけでキモチいいなんて」

シスター「勇者、様……」

女勇者「どうしたの?」

シスター「……お願いします、イかせてください。射精させてください」

シスター「これ以上、焦らさないで……」ツゥ…

女勇者「……!」ゾクゾク!

女勇者「そんな、泣かないで……ごめんなさい、少し意地悪しすぎたわね」

女勇者「それじゃあ……」



どうする? >>66
1.フェラでイかせる
2.挿入して膣内出しさせる
3.さらに焦らす



66 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/06/20(土) 17:28:50.64

1
できれば金玉をモミモミしながらで



70 : ◆7RQlmRARnwMw :2015/06/20(土) 18:08:21.64

女勇者「イかせてあげる」アムッ

シスター(チンポ、奥まで咥えて……!)

女勇者「じゅるる……!」

シスター「んあ、あああぁぁああ!!?」ドビュルルルル!

女勇者「ごぶっ!?」

シスター(これが射精……こんな、キモチいいなんて……)ビクビク!

女勇者(うわ、すっごい量……濃くて、臭くて、最高だわ……クラクラする)キュンキュン!

女勇者「んぐ、んぎゅ」

シスター「あひっ、あ、ぁあ……!」

シスター(中に残ってるのも、吸われて……!? さっきよりも、敏感に……!)

女勇者「あはっ、もう勃ってきた♡ さっきだしたばっかりなのに」ニギッ

シスター「あひっ……!?」

女勇者「金玉も大きいわね。今日は中の精液全部出してあげる」ジュルッ

シスター「あっ! ま、また出る!」ドビュルルルル!

女勇者「ふふ、顔にかかっちゃった……」ペロッ

シスター(勇者様……表情が、すごくいやらしい……)

女勇者「我慢したぶん、いっぱいキモチよくしてあげるからね」ジュボジュボ

シスター「あ、んん……!」



71 : ◆7RQlmRARnwMw :2015/06/20(土) 18:10:08.34

 ――――――――

女勇者「ぷはぁ……!」

シスター「あ、んぃ……!」ビクビク!

女勇者「はぁ、はぁ……ちょっとヤりすぎちゃった? まだ出るわよね?」ニギニギ

シスター「んっ……」ギンギン!

女勇者「あはっ、よかった。まだ元気そうね」

シスター「勇者様……」ハァハァ

女勇者「どう? まだイケる?」

シスター「……はい。もっと、シタいです」

女勇者「そう。すごい効き目ね、あの薬」ギュッ

シスター「ん……!?」

女勇者「んちゅ、ちゅぱ、れろ……」

シスター(私、勇者様とキスして……この生臭い匂い、精液の……?)

シスター(でも、甘い……勇者様とのキス、いやらしくて、頭がぼうっとしてくる……)

シスター「んちゅ、れろ、むぐ……」

女勇者「んっ、れろ、むちゅ……ふふ、初めてにしては上手じゃない」

シスター「はぁ、はぁ……私は、ただ、勇者様に、合わせただけです……」

女勇者「それがすごいのよ。あなた、素質あるんじゃない?」

シスター「そんな、私は……」



72 : ◆7RQlmRARnwMw :2015/06/20(土) 18:11:14.33

女勇者「……ねぇ、もう挿れていいわよね? 私、もうほしくてたまらないんだけど」

シスター「挿れる……?」

女勇者「私のマンコの中に、あなたのチンポを挿れるってことよ」

女勇者「ほら、見て……あなたのドロドロのチンポに負けないぐらい、私のも濡れてるでしょ?」クパァ

シスター「っ……」ゴクッ

シスター(すごい……勇者様のアソコ、蜜が、溢れてくるみたいに……)

女勇者「んっ……あっ」グチュ…

シスター「あ、くっ……!」

女勇者「は、ふぅ……全部、挿ったぁ……!」キュンキュン!

シスター「はぁ、はぁ……」

シスター(これが女性の膣内……熱くて、ミチミチしたものに包まれて、口の中よりキモチいい……)

女勇者「すごい、奥まで届いてる……! あんなに出したのに、まだガチガチ……!」

女勇者「もう我慢できない!」パンパン!

シスター「あ、ぐぅ……!」

女勇者「ああん、あっ、んん……! これぇ、これ好きぃ!」パンパン!



73 : ◆7RQlmRARnwMw :2015/06/20(土) 18:12:22.06

シスター「が、あっ……勇者様……!」

女勇者「キモチいいでしょ、シスター……!」

シスター「は、はい……すごく、キモチいいです……!」

女勇者「キス……キスしてぇ……!」

シスター「ん、ちゅぱ、あむ……!」

女勇者「んむ、ふぁ、あんっ……!」

シスター「勇者様、私、もう……!」

女勇者「いいわよ、出して……! 私の膣内、あなたの精液で満たして……!」

シスター「あああぁぁあ……!」ドビュドビュルルルル!

女勇者「んあああぁぁ……!」ビクビク!

女勇者(奥に、精液がぶつかってる……! すごい勢い、中で跳ねちゃってる……!)キュンキュン!

女勇者「いい、すっごくいいわぁシスター……!」

シスター「はぁ、はぁ……勇者、様も……膣内、すごくキモチいいです……」

女勇者「ふふっ」トンッ

シスター「きゃあっ!?」ドサッ



74 : ◆7RQlmRARnwMw :2015/06/20(土) 18:13:38.82

女勇者「まだフニャチンにならないでね、私はまだイってないんだから」グチュグチュ!

シスター「あ、あっ! 勇者様……!」

シスター(こんな激しく動かれたら……私はイったばっかりなのに……!)

女勇者「ああん、イきそう……! あと、ちょっとでぇ……!」パンパン!

シスター「あ、ああっ、んひ、ぃあ……!」

女勇者「ああイく、イクイクイク!!」ビクビク!

シスター「あああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁ……!!」ドビュドビュルルルル!!

女勇者「んひいいいいぃぃぃぃ……!」ビクンビクン!

シスター「あ、ガッ……!」ビクビクッ!

女勇者「んはぁ、はぁ……あはっ、イっちゃった♡」

シスター「……よかった」

女勇者「え?」

シスター「勇者様も、私で気持ちよくなってくれたってことですよね……」ニコッ

女勇者「……!」キュン!

シスター「あ、ひゃっ……!」

女勇者「ふふ、本番はここからよ。あと十回はイかせてもらわないと」

シスター「じゅ、十回!? そ、そんな、私はあと何回イけば……!」

女勇者「ほら、頑張って! 私も、敏感になってるから……!」パンパン!

シスター「あ、ああああぁぁァァアアア……!!」



そして…… >>76
1.7回イかせたところでダウン
2.気合で10回イかせる
3.10回どころか……



76 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/06/20(土) 18:15:42.80

1



77 : ◆7RQlmRARnwMw :2015/06/20(土) 18:35:08.26

シスター「すぅ……」スピー

女勇者「寝ちゃったか。男体化も解けちゃったし」ナデナデ

女勇者(7回もイかされちゃった……無茶ぶりのつもりだったけど、思ったより頑張ってくれたな)

女勇者(私をキモチよくしようと一生懸命勃たせてくれてたし……聖職者のくせに)

女勇者(素直ないい子なのね、きっと)

女勇者(大切にしてあげないとなー)

女勇者「お疲れさま。ありがとね」チュッ

シスター「むにゃ……」モゾモゾ


そして――



78 : ◆7RQlmRARnwMw :2015/06/20(土) 18:36:47.35

魔物「ギャルルル!!」ザシュッ!

女勇者「くっ……! シスター!」

シスター「はい! 『回復魔法』!」

女勇者「よし……! たぁ!」

魔物「ギャアアアア!!」ズパン!

女勇者「ふぅ。ありがとね、シスター」

シスター「いえいえ、どういたしまして」

女勇者「にしても、魔物も随分強くなってきたわね」

シスター「はい。女勇者様が傷つく回数も増えてきましたし……」シュン…

女勇者「そろそろ新しい仲間を見つけるべきかしら」

シスター「そ、そんな、いらないですよ! 私がいるじゃないですか!」

女勇者「いやでも、シスターは補助魔法は使えても戦闘はからっきしじゃない」

シスター「傷ついたり傷つけたりするのは嫌いなんです。シスターですので」

女勇者「じゃあやっぱり新しい仲間を」

シスター「いらないですいらないです! 私もっと頑張りますからぁ!」ガシッ!



79 : ◆7RQlmRARnwMw :2015/06/20(土) 18:38:41.36

女勇者「無茶言わないで……って、何人の装備脱がせてるの?」カチャカチャ

シスター「こっちの方も、頑張りますから……」ハァハァ

女勇者「……ふふ、そんなこと言ってあなたがしたいだけじゃないの?」

シスター「そんなことないです。女勇者様も連戦続きで昂ってるでしょう?」ペロッ

女勇者「んっ……」ピクッ

シスター「んちゅ、れろ、ちゅぱ……」

女勇者「上手になったわね……でもいいの? ここ野外だけど」

シスター「もう、いじわる言わないで……んちゅっ」

女勇者「んあっ……!」ビクン!

シスター「いっぱい、いっぱいご奉仕しますから……これからも、ずっと」

女勇者「シスター……ふふ、お願いね」ナデナデ

シスター「そして魔王討伐の報奨金を独り占めに……」ボソッ

女勇者「っておい!」



【HAPPY END】



80 : ◆7RQlmRARnwMw :2015/06/20(土) 18:40:45.62

くぅ~疲れましたw これにて完結です!
付き合ってくださった方はありがとうございました



82 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/06/20(土) 18:44:04.60

もうちょっと見ていたかったけど乙



83 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/06/20(土) 18:44:28.68





……ってEND?!



元スレ
SS速報VIP:【安価】ビッチ女勇者「みんなパーティをやめる!?」
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