SS速報VIP:菜々「できましたよ!アイドル属性変換マシーンです!」モバP「さっすがぁ!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1404921325/



1 : ◆ZWAJnJ4q9E :2014/07/10(木) 00:55:25.45

菜々「このマシーンを使えば、キュートな子がパッションになったり、パッションな子がクールになったりしますよ!」

P「流石ウサミン星!不可能なんてなかったんや!」

菜々「……あの、一ついいですか」

P「なんや」

菜々「ていうかそのうざい関西弁やめてください」

P「ごめん」

菜々「何で菜々なんですか」

P「え?」

菜々「こういうのだいたい晶葉ちゃんに頼むアレじゃないんですか?」

P「ウサミン星の技術ならいけるかなって」

菜々「なんでもかんでもウサミン星ならで片づけないでください。今回限りですよ」

P「やっぱ苦労した?」

菜々「苦労どころじゃないですよ。思わず工学系アイドルになりそうでしたよ」

P「クールな菜々……アリだね!」

菜々「別に工学系はクールってわけじゃないと思いますが……」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1404921325



2 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/07/10(木) 00:56:30.76

安部菜々(永遠の17歳)
http://i.imgur.com/5dbEgyn.jpg



3 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/07/10(木) 00:58:48.03

P「てことでありがとう!さっそく使ってくるよ!」

菜々「くれぐれも悪用は、あとでなんとかなる範囲にしてくださいね!
命と道具の使い方を間違えないように!」

P「さ、流石年の功……アドバイスが適切」

菜々「誰が年の甲ですか!」ぷんぷんビーム!

P「(怒り方がなんか古い)」



―――


P「さて、誰に試すか……」

P「おや?あんなところに>>4が?」

P「これは>>7の属性にするっきゃないな!!」

ジャキッ!



4 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/07/10(木) 00:59:29.58

三好



7 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/07/10(木) 01:00:56.02

キュート



8 : ◆ZWAJnJ4q9E :2014/07/10(木) 01:05:16.07




10 : ◆ZWAJnJ4q9E :2014/07/10(木) 01:08:26.21

P「くらえ!キュート光線!!」


ビビビビッ!


紗南「わわっ……!?何コレ!?リアルFPS!?」


紗南:パッション→キュート


P「(しかしキュートにしたところで……何が変わるんだ?)」

紗南「ねね、それちょっと貸してよ」

P「え、それは流石に困るな、菜々にもくれ悪って言われてるし」

紗南「……だめ?」ウルッ

P「……!!!」キュンッ!!!

P「(なんだこの上目使い!!思わず射精するところだった!!これがキュート化の威力!?)」

パシッ

紗南「げっと!」

P「あ、ちょ、ちょっと待て!」

紗南「えへへー!返してほしかったらここまでおいで~♪」ダッ

P「(くっ……なんか心なし可愛くなってる……!ムラムラしてきた!!)」



11 : ◆ZWAJnJ4q9E :2014/07/10(木) 01:11:38.55

P「(所詮アイドルだろうと、女子供の足……)」

P「(本気の俺ならすぐに追いつく!)」ダッ

紗南「わお!Pさん早いね♪」

P「……」ピタッ

紗南「……どしたの?」

P「(その上目使いをやめろ!!)」

紗南「なんで前かがみなの?」

P「ちょっとトイレ行ってくる」

紗南「おっけー!」


――――


P「ふぅ……」

P「これで紗南の奴をとっ捕まえられる」

P「しかし一つ分かったが」

P「パッションからキュートになると、その元気さは変わらず」

P「可愛らしさや魅力が増すのか」

P「そのせいで俺の下半身に直撃してきたわけか」

P「確かに普段から紗南は格好が緩いからな……いろんな所かチラチラチラチラ」グフフ

P「はっ……もう一度トイレに」

P「……って、あれは>>12!?」



13 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) :2014/07/10(木) 01:12:20.83

しゅーこ



15 : ◆ZWAJnJ4q9E :2014/07/10(木) 01:14:59.95

>>12
おうサンクス、sagaと間違えてたわ

――――――――――――――


P「周子!!」

周子「あ、プロデューサー」

P「(まさか周子もあの光線を……!?)」

周子「なんかさっき紗南ちゃんが妙なおもちゃで遊んでたよ。光線銃みたいなので……
当たっても痛くないっぽいけど」

P「お前……当たったのか!?」

周子「え?うん」

P「ってことは……!?」


周子の属性>>17



17 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/07/10(木) 01:16:04.96

Pa



18 : ◆ZWAJnJ4q9E :2014/07/10(木) 01:16:28.46




19 : ◆ZWAJnJ4q9E :2014/07/10(木) 01:18:17.58

P「(属性が変化した……!?しかし、変わってるようには見えない)」

周子「ね、ね」

P「ん?なんだ?」

周子「あれもう一個ないの?」

P「……えっ」

周子「サバゲーごっこでしょ?あたし的に物を当てるの得意だよ!」バーン!!

P「(パッションだああああああああああ!!)」



21 : ◆ZWAJnJ4q9E :2014/07/10(木) 01:21:57.76

P「あれはちょっとめんどくさいシロモノなんだよ。さっさと紗南から取り上げないと、大惨事になっちまう」

周子「ふむふむ……」

スッ

P「なにそれ」

周子「取り出したるはマイダーツ……」

P「え?なに?」

周子「ふはははー!紗南ちゃんの銃を奪いたいのなら、まずはこの魔王・シューコを倒していくがよい!」ババァーン!!

P「紗南成分が混じった!?」

P「(まさか……紗南をキュートに変えたときに、銃に紗南のパッション因子が混ざったって言うのか!?)」

P「(なんてめんどくさい発明!)」

P「こうしちゃおれん!どいてくれ周子!俺はあれを取り返さないと……」

ビシビシ!

P「痛い!」

周子「ふふふ!この魔王シューコのマジカルダーツ!果たして躱せるかな!」

P「(先っちょが鉄でなくて良かった!でもなんて命中率……!)」



22 : ◆ZWAJnJ4q9E :2014/07/10(木) 01:24:12.62

P「(だが甘い……最近は暗獄界の闇とも戦い)」

P「(さらには飛空艇グランサイファーで世界を回る空騎士でもある俺!)」

P「この程度のダーツ!!」

ビシビシビシビシ!!!

P「きわめて痛い!!!」

周子「ふふふふ~あたしのダーツは百発百中!躱すことなどゆるされなぁい!!」

P「(ハイテンションすぎだろ……)」

P「(誰かに助けてもらわないと……はっ、あれは>>23!?)」


ついでに属性>>25



23 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/07/10(木) 01:24:41.93

なつきち



25 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/07/10(木) 01:25:32.75

キュートキューティーキューティクル



26 : ◆ZWAJnJ4q9E :2014/07/10(木) 01:27:19.43




28 : ◆ZWAJnJ4q9E :2014/07/10(木) 01:33:03.05

ガチャ

夏樹「よーっす」

P「助けてくれ!」

周子「ふははは……」ジリジリ


夏樹「え……何これ……どういう状況?」

P「色々あって周子がパッションになったんだ!」

夏樹「Pさん、パッションを何かと誤解してない……?」

P「いや違くて!詳しい事情は後で話すから!」

夏樹「わかったよ、なんかわからないけど……で、周子、なんかあったの?」

周子「うん、最近魔王に覚醒しちゃってさ」

夏樹「なら仕方ないなぁ」

夏樹「だってさ」

P「だってさじゃねぇよ!!」

夏樹「でも本人がそう言うんだし、いいじゃん!」

P「よくねぇよ!!お前何でそんな……はっ!?」

P「(何か妙に流されやすい……!?)」

P「お前もしや、紗南の光線を……」

夏樹「ああうん、くらったよ?バリバリーって」

P「うへぇ……」

夏樹「楽しそうじゃん。あれが何か問題?」

P「大ありだよ……」

夏樹「それよりさ、Pさん」

P「なんだよ」

夏樹「昨日ちょっと髪切ったんだけど……どうかな」テレ

P「(かわいい!!)」

P「(わかった!キュートだな!?)」



29 : ◆ZWAJnJ4q9E :2014/07/10(木) 01:34:57.20

P「(まじでキュート勢はいつでもあざといアピールを忘れねぇな!)」

P「(あ、他の属性もあざといのいたわ!!てへっ!!)」

夏樹「いやぁ……最近だりーの気持ちもわかるようになってきてさ」

P「え」

夏樹「可愛い衣装もやっぱアリだよ……あれはあれで、ロックだよ!」 バーン!

P「(変な方向に走っとる!!)」

周子「よくわからないけど、わかるわかる!」

P「(周子お前パッション加速しすぎ!)」



31 : ◆ZWAJnJ4q9E :2014/07/10(木) 01:36:50.04

P「……と、この隙に脱出!」

周子「しまった!」

夏樹「え?何事?」

ダダッ!

P「(あれ以上夏樹にキュートされたらたまったもんじゃない。またトイレだ)」

P「(その前に紗南を見つけ出す……!!)」


――――

タッタッタッタ

P「あ、あれは……紗南!」

P「と、もう一人、誰かいるぞ、あれは……>>33!」


属性安価:>>36



33 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/07/10(木) 01:37:46.79

だりーな



36 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/07/10(木) 01:38:52.34

Cu



37 : ◆ZWAJnJ4q9E :2014/07/10(木) 01:39:37.60




38 : ◆ZWAJnJ4q9E :2014/07/10(木) 01:45:10.91

李衣菜「や~ら~れ~た~!!」

くるくるくる、こてーん!

紗南「撃墜数+1ー!」

P「(何この茶番)」

P「あ、とりあえず紗南!その銃を返せ!」

紗南「いーやーだーよー!もうちょっと遊ぶもーん!」

ダッ

P「(くそっ……なんか若干幼くなってないか?)」

ダッ

ドーン!

P「おごっ!?」

李衣菜「どーん!」

P「何やってんの……」

李衣菜「え?たまにはこういうのも、ロックかなーって」ベタベタ

P「(デレッデレじゃねぇか……)」

P「(これ絶対キュートだわ……てかキュート勢増えすぎな……)」

李衣菜「やっぱり女の子たるもの、可愛いお洋服を着るべきだと思うんです!」

李衣菜「周りの意見に流されず、自分の欲望を貫き通す!それこそが、ロック!!!」バァーン!!


P「(かわってねぇなこいつ)」


夏樹「良く言った!りーな!!」ババーン!

P「……」

李衣菜「なつきち!私決めたよ!もう自分に嘘つかない!ロックに生きる!」

夏樹「へへっ……それでこそアタシの相棒だ」

李衣菜「なつきち……」

夏樹「行こうぜ……あの夕日の向こうの……」


夏樹 李衣菜 「「 リズリサに……! 」」


P「さっさといけ



42 : ◆ZWAJnJ4q9E :2014/07/10(木) 01:50:14.16

―――――――――


P「くっそ~、あの二人の夫婦漫才のせいで紗南を見失った」

キョロキョロ

P「とりあえず聞き込みをするか……お!あそこにいるのは>>44!」



属性:>>47



44 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/07/10(木) 01:51:09.97

ぼのの



47 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/07/10(木) 01:53:22.01

Cuしかない(確信)



50 : ◆ZWAJnJ4q9E :2014/07/10(木) 01:55:28.87

森久保乃々(14)
http://i.imgur.com/k2miOvW.jpg



52 : ◆ZWAJnJ4q9E :2014/07/10(木) 01:58:58.15

P「森久保ッ!」

乃々「ひぅ!」ビクッ!

P「あ、ごめん……こわかったな」

乃々「べ、べつに……平気ですけど」ウルウル

P「(けなげになっとるッ!!)」

乃々「そ、それより……どうかしたんですか……そんなにあわてて」

P「ああ、紗南を見なかったか?ていうか撃たれたよな?」

乃々「……紅茶を淹れてたら、いきなり撃たれたので、びっくりして全部こぼしたんですけど」ウルウル

P「なんかごめん……」

乃々「いいんです……謝ってもらったので……紅茶はまた、淹れればいいだけですけど……
楽しそうな紗南ちゃんの笑顔は崩したくなかったんです……」


P「(天使になっとるッ!!!)」



53 : ◆ZWAJnJ4q9E :2014/07/10(木) 02:00:37.13

P「どっちに行った?」

乃々「……」

P「乃々?紗南はどっちに……」

コト

乃々「……紅茶、淹れ直したんですけど」

P「お、おう、お疲れ……」

乃々「えっと……」

P「?」

乃々「その……」

P「乃々?」

キュ

P「(シャツの裾をつかんできた!? かわいい!!!)」



54 : ◆ZWAJnJ4q9E :2014/07/10(木) 02:02:45.66

乃々「むーりぃ……」ウルウル

P「何があったの!?」

乃々「あう、えっと、その、別に、何かあったわけじゃなくて……」

乃々「その……紅茶を淹れ直したので、その……」オズオズ

P「……ん?俺?」

乃々「……」コクリ

P「もしかして……飲んでほしかったとか?」

乃々「……  ………  ………ッ!!」 ボンッ!

P「どうした乃々!?顔が真っ赤だぞ!?」

乃々「あうあう……ですけど」

P「乃々ォーッ!!!」

乃々「(こうして抱きかかえられるのは割と幸せなんですけど……)」



55 : ◆ZWAJnJ4q9E :2014/07/10(木) 02:04:11.45

――――――――――――


P「乃々は仮眠室に置いてきたが……」

P「あの破壊力はヤバかったな……流石ウサミン星の技術はハンパねーな」

P「さっさと紗南を探さないと大変な事になるぞ……!」

P「あ、この気配は……>>57?」


属性:>>60



57 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/07/10(木) 02:05:10.82

ダチャーン



60 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/07/10(木) 02:08:28.38

パッション



59 : ◆ZWAJnJ4q9E :2014/07/10(木) 02:08:22.14

原田美代(20)
http://i.imgur.com/CTt3vRT.jpg



63 : ◆ZWAJnJ4q9E :2014/07/10(木) 02:10:21.67

>>59訂正

原田美代×
原田美世○



64 : ◆ZWAJnJ4q9E :2014/07/10(木) 02:16:57.58

美世「あ、プロデューサーっ!おっはよー!」ぶんぶん

P「ああ、パッションですね。わかりやすくて助かるわ」

美世「何かあったの?血相かえて」

P「実は色々あってな、紗南を捕まえなきゃならんのだ」

美世「ああ、あの変な銃……」

P「そう、やっぱりお前も食らったのか」

美世「うん。なんか来たらびりびりーって。全然痛くなかったけどね!これも普段のメンテのたまもの!」ババーン!

P「お前わかってると思うけどお前は車ではなくアイドルだからな?」

美世「……ッ!?」

P「何その反応!?」

美世「わ、わかってた……けど?あ、当たり前じゃない?そんな……」

P「おい……目を見て話せ!目をみて!!」

美世「ねぇプロデューサー……」

P「何だ?真剣な顔して」

美世「うちって改造手術とかやってたっけ」

P「ショッカーかよ!!バイク乗りにでもなる気か!?」

美世「ううん?あたしは四輪派だから」

P「そこじゃねぇよ」

美世「仮面被ってもカローラがいいな♪」

P「絶対その特撮成功しねぇわ」

美世「仮面ドライバーみたいな」

P「仮免と響きが似てるからやめとけ」

美世「あ、それはちょっと嫌だな……正直仮免はちょっと屈辱だし……」

P「(お前の基準がわかんねぇ)」



65 : ◆ZWAJnJ4q9E :2014/07/10(木) 02:19:37.64

美世「カーチェイスのお仕事ってないの?」

P「あってたまるかよ」

美世「そっか……」

P「この世の終わりみたいな顔すんなよ……」

美世「んー……なんか今日ってジメジメしてるよね」

P「まぁな、台風がくるとかなんとか……」

美世「よし!走ってくるよ!!」

P「茜!?」

美世「カローラで!!」

P「あ、そっちか!!」

美世「三時間後に戻るね!!」

P「どこまで行く気!?」



66 : ◆ZWAJnJ4q9E :2014/07/10(木) 02:21:22.75

――――――――――――


P「あいつ今日のレッスン忘れてないだろうな」

P「まぁいいか、あ!結局紗南の事聞けてない!」

P「困ったな……うーん、誰かいないか?」

P「あ、あれはもしかして……>>68?」


属性:>>70



68 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/07/10(木) 02:23:55.18

裕美



70 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/07/10(木) 02:26:23.55

クール



69 : ◆ZWAJnJ4q9E :2014/07/10(木) 02:25:57.92




71 : ◆ZWAJnJ4q9E :2014/07/10(木) 02:31:34.26

P「裕美!紗南を見なかったか?」


裕美「見たよ」


P「(アッチャァ~……クールかぁ……)」

裕美「……で、紗南ちゃんがどうかしたの?」キッ

P「(なんで睨むの!?)」

P「まぁお前も撃たれたからわかると思うが……紗南の持ってる銃を回収しようと思ってな」

裕美「……問題があるの?」

P「ああ、アレはちょっと、場合によっては大惨事になりかねない。
まだ『あの機能』に気が付いてないからいいものの……」

裕美「……そっか、手伝うよ」

P「え?でもお前、レッスンの後で疲れてるんじゃ……」

裕美「それはプロデューサーさんも一緒。さ、いこ?紗南ちゃんはきっとこっちだから」ニコ

P「(なんか余裕ができとるーーー!!)」

P「(誰この子ー!!!こんな頼りになる子知らないーーー!!)」



72 : ◆ZWAJnJ4q9E :2014/07/10(木) 02:35:32.44

――――――― 中央事務室


裕美「紗南ちゃんさっき、私に発砲したあと、『撃墜数(スコア)を増やす!』って言ってたの。
だから人が多いここかなって」

P「なるほどな、ここは確かにたまり場になってるし……」

ガチャ

ちひろ「あれ?プロデューサーさんに、裕美ちゃん?」

P「ええ、紗南がここに来ませんでしたか?」

ちひろ「ええ、来ましたけど……妙な銃を発砲しつつ」

P「げっ」

ちひろ「私は避けるのが得意ですからね!一発も当たりませんでしたよ!」

P「(確かにうまいよなぁこの人)」

裕美「撃たれるとどうなるの?」

P「あ、説明してなかったな、撃たれると……」

P「……撃たれると」

アイドル安価:>>74,>>75

属性安価:>>77,>>78



74 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/07/10(木) 02:37:11.21

時子



75 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/07/10(木) 02:37:13.78

加蓮



77 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/07/10(木) 02:37:41.51

Cu



78 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/07/10(木) 02:38:00.64

Pa



80 : ◆ZWAJnJ4q9E :2014/07/10(木) 02:41:29.72




83 : ◆ZWAJnJ4q9E :2014/07/10(木) 02:49:20.38

P「……撃たれると、性格が変わっちゃうんだよ」

裕美「……性格が?」

P「今の裕美みたいに」

裕美「私、いつもと違う?」

P「めちゃくちゃちがうぞ」

裕美「そうなのかな」

ちひろ「何事ですかこれ……」

P「後で説明します。あ、時子!紗南を見なかったか?」

時子「紗南ちゃん?」

P「ああ、ちょっと今事情があって、すぐに追わなきゃならないんだ。
どっちに行ったかだけでも教えてくれないか」

時子「えっとね、紗南ちゃんはね……」

バチィィンッ!!

P「!?」

時子「どっち行ったっけなぁ……時子様思い出せない~」

P「(Sが加速しとるぅーッ!!」

時子「下僕が灼熱の鉄板の上で土下座してくれたら教えてあげる♪」

P「『♪』じゃねーよ!!んなことやってる暇ないし!しかも拷問じゃねぇか!」

ビッシィィィィ!!

時子「誰が勝手に口を開いていいと言ったの!?」

P「やめてくださいお願いします!」

時子「誰が人語を使っていいと……!」

ブォンッ!

ガシッ!!!

時子「!?」

P「!?」

裕美「!?」


加蓮「……やめなよ、プロデューサーが痛がってる」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ



P「(加蓮……いつのまにかたくましくなったな)」

ちひろ「(つよそう)」

裕美「(かっこいい)」



84 : ◆ZWAJnJ4q9E :2014/07/10(木) 02:53:36.22

加蓮「こんな鞭!」

ブチィッ!!!


P「何事!?」

時子「中々やるじゃない!でも甘いわね。私にはまだこの乗馬鞭や、なわとびがあるのよ!」ババッ!

加蓮「でりゃあ!」

ズバァ!!

P「手刀だと!?」

時子「な、なんて力……これが友情パワーだというの?」

P「違うと思うぞ」

加蓮「さぁプロデューサー、行って、紗南は向こうだから」

P「恩に着る!」 ダッ

裕美「行きましょう」 ダッ

時子「この借りはいずれ返すわ……♪」

加蓮「……いつでもどうぞ」ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ


ちひろ「(私はどうすればいいんでしょう)」



86 : ◆ZWAJnJ4q9E :2014/07/10(木) 02:56:01.08

――――――――――

ガチャー!

P「やっと見つけたぞ!紗南!それと……>>87?」

裕美「紗南ちゃん、その銃をこっちに」

紗南「へへーん!そうは問屋が卸さないよ!」


属性安価:>>90



87 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/07/10(木) 02:56:19.55

ナターリア



90 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/07/10(木) 02:57:03.92

クール



91 : ◆ZWAJnJ4q9E :2014/07/10(木) 02:59:17.26




93 : ◆ZWAJnJ4q9E :2014/07/10(木) 03:04:16.26

ナターリア「ここは……通さなイ」キッ!

紗南「ふふふ……我が最強の兵!さぁどうするプロデューサー!」

P「くそっ……ナターリア……何故だ!」

ナターリア「天命に従ったまでヨ……」

裕美「……もしかして、お寿司?」ボソ

ナターリア「  」 ぴく

P「ナターリア」

ナターリア「ナンダ……私は人の子の言葉に耳など貸さン……」

P「回らないお寿司行きたくないか?」

ナターリア「追い詰めたゾ紗南!観念シロ!」

紗南「ええ~っ!?寝返り早すぎない!?」

ナターリア「スシは全ての前で、絶対……!!」

紗南「くっそぉ~」



94 : ◆ZWAJnJ4q9E :2014/07/10(木) 03:10:14.77

―――――――――――――――


紗南「むーっ」ぷくー

P「ふくれっつらは可愛いけど駄目!没収!」

ナターリア「何ダこれ?」

P「ああこれ?アイドル属性変換マシーンって言ってな……あ、そうだ紗南!
他にはだれにも使ってないだろうな!?」

紗南「え?他にはって……?」

P「おま……まさか」

裕美「まだプロデューサーが見てない人もいるってこと……?」


実は変換されてたアイドル >>96>>97
属性 >>99 >>100



96 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/07/10(木) 03:12:15.62




97 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/07/10(木) 03:12:51.83

>>95



95 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/07/10(木) 03:12:12.56

小梅



99 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/07/10(木) 03:13:43.00

Co



100 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/07/10(木) 03:14:34.71

Cu



102 : ◆ZWAJnJ4q9E :2014/07/10(木) 03:19:58.29




103 : ◆ZWAJnJ4q9E :2014/07/10(木) 03:24:13.92

P「くっそぉ~……紗南のやつめ……」

P「『撃墜数しかカウントしてないから、誰撃ったか覚えてない』なんて……」

P「とりあえず後二人か……疲れたなぁ、もう」

P「ちょっと休むか。どっこいしょ」

ドス

P「ふー……」

小梅「……」

トコトコトコトコ

P「ん?小梅」

トコトコトコ ポス

P「……」

小梅「……」ニヘラ

P「(可愛い!!)」

P「(てかなんで俺の膝の上にすっげぇナチュラルに座ってるんだ!?)」

P「(どういうことだよ!!)」

小梅「……邪魔?」ウルウル

P「そんなことないよ!」

P「……あっ」

小梅「?」

P「(マイサンが大きくなってる)」

小梅「えへへ……プロデューサーさんの体って……ゴツゴツして、何か、カタいね」ニコ

P「(その言い方はヤバイ)」



104 : ◆ZWAJnJ4q9E :2014/07/10(木) 03:28:03.56

小梅「……」スリスリ

P「こ、小梅?何?どしたの?」

小梅「……マーキング」

P「(ぬほおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお)」

P「(可愛すぎやでえええええええ!可愛すぎやでぇえええええ!!)」

P「(ぬほおおおおおおおおおおおおおおおお!!!)」


―――ー 30分後


小梅「ちょ、ちょっと照れ臭い……かも」テレテレ

P「元に戻ってもこれはこれで可愛いなぁ。さて、あと一人か」

P「といってもあと一人……そう簡単に見つかるか?」

P「わかりやすく変化してくれればいいんだが、そう簡単には……」


茜「あ、おはようございます」


P「いたああああああああああああああああ!!!!!」



105 : ◆ZWAJnJ4q9E :2014/07/10(木) 03:30:24.46

茜「……?どうかしました?」

P「すっげぇわかりやすいな!?」

茜「あの、そんなに大きな声を出して……何かあったんですか?」

P「今のセリフ録音して後で聞かせてあげるわ」

茜「はぁ……」

P「とりあえずこれで最後だっ!」ジャキッ!

茜「え?」

P「元に戻れ!茜!」

ビビビビッ!

茜「わ、危なっ」

ヒョイ

バリバリバリ

杏「うわー」


P「えっ」

茜「え?」

P「(……えっと、まさか)」



106 : ◆ZWAJnJ4q9E :2014/07/10(木) 03:31:39.70




107 : ◆ZWAJnJ4q9E :2014/07/10(木) 03:37:19.76

スクッ

P「おう悪いな杏、ちょっと茜に当てるつもりだったのはずしちゃってさ……」

杏「……プロデューサー、杏、決めたよ」

P「え?」

杏「杏は……これから全力でサボるッ!!!!」

P「え?え?」

杏「何もせず怠惰をむさぼるなど!!愚の骨頂!!!」

杏「働かないという行為に対しての積極性!!!これこそが!!!真のニートというもの!!!!」

P「え、ちょ、杏」

杏「我ニートを極めん!!!!さすらば後免!!!」


ボムンッ!!!


P「煙幕!?」


P「ゲホッ……杏、なんでこんなも……」

P「か、変わり身の術だとッ!!!?」

茜「何事ですか」





バラバラバラバラバラバラバラバラ


P「えっ」


ガララー



杏「はーっはっはっは!!私は如何様な手を使ってでもサボってみせよう!!!
真のニートとして!!ニートの頂点を極めしものなり!!!」


バラバラバラバラバラバラ


茜「わー、ヘリコプターっておっきいんですねー」


P「……」





このあと全力でサボる杏を止めるために、かなりの労力を費やしたことは言うまでもない。
ちなみにPの給料の半年分は吹っ飛んだ



菜々「だから使い方に気を付けてくださいって……」

P「俺、今回ばっかりは悪くないよね!?」



終わり。



108 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) :2014/07/10(木) 03:42:44.89

ぼののと小梅が可愛過ぎる



109 : ◆ZWAJnJ4q9E :2014/07/10(木) 03:43:37.83

■おまけ①『あの機能』とは?


P「実はコレ、属性の重ねがけもできるんだよなー」

菜々「がんばって制作しましたからね!」

P「たとえばクールな雪美にクール光線をあてると」

バリバリ

雪美「……」

P「よりクールでミステリアスに!」

雪美「……」

(((……これ……何?)))

P「(こいつ……直接脳内に!?)」

佐城雪美(10)
http://i.imgur.com/G7xiNXz.jpg



110 : ◆ZWAJnJ4q9E :2014/07/10(木) 03:45:46.69

■おまけ②この発想しかなかった


李衣菜「うっひょー!」

李衣菜「ウッヒョー!」

李衣菜「ウッヒョーーーー!!!!!」


夏樹「上から、キュート、クール、パッション?」

P「正解」

夏樹「よっしゃ!」


菜々「(何をやってるんでしょうか……)」



111 : ◆ZWAJnJ4q9E :2014/07/10(木) 03:46:30.14

はい以上です。今更気づいたけどこのシステム楽しいな。
またやるかもしれません。ありがとうございました。



114 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/07/10(木) 07:43:18.21

Cu→Coの変換が一番可愛いのはぼののと小梅が証明してくれてるな(確信)



115 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) :2014/07/10(木) 09:31:38.86

乙です

楽しいのでもっと色々やって下さい♪



124 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/07/14(月) 21:58:15.50

おっつおっつばっちし☆



元スレ
SS速報VIP:菜々「できましたよ!アイドル属性変換マシーンです!」モバP「さっすがぁ!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1404921325/



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