前作
P「右手を骨折した…」

響「自分、対魔忍だから…何されても平気だぞ」



1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/05/18(月) 15:18:11 ID:Ls4oIZys



P「今回の写真集は、プライベートのオフショットが題材だから、カメラマンは……律子、小鳥さん、そして俺」

P「慰安も兼ねて、三班に分かれての全員同時撮影。仕事っちゃ仕事だけど、楽しみが大きいな」


P「俺のグループは孤島への二泊三日で、メンバーは俺と……」




※貴音、響、美希、真、伊織、真美、亜美の中から

適当に登場キャラを、1レス一人ずつ、三人まで選んでください。(上記キャラのみ)

安価↓3

17:00までレスが付かなければ、こっちで勝手に選抜メンバー決めます。



2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/05/18(月) 15:44:53 ID:GXB.qfcw

真美



3: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/05/18(月) 15:48:27 ID:6fBrcRts





4: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/05/18(月) 16:10:37 ID:ni5CBPOc





5: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/05/18(月) 17:10:32 ID:Ls4oIZys

真美、響、真、了解

時系列的に
P「右手を骨折した…」
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1428648244/


の続きで、真はこの時の設定を引っ張ります。
シチュエーション思い付いたら、書き始めます



6: 地の文はここの導入部分だけ。 2015/05/18(月) 19:47:29 ID:Ls4oIZys



 春。南方の孤島。一年中、比較的温暖な気候を楽しめる、日本の南国。

 冬になると寒さをしのぐ為に観光客は増えるが、今の季節に来る人は殆ど居ない。

 送迎をするクルーザーの船長に聞いてみても、ここ最近、あの島へは誰も送ってないそうだ。

 でも、だからこそのここ。邪魔の入らない場所で、気取らないアイドル達の、まさにオフショットって魅力有る写真を撮ってやりたい。


 青い空。輝く太陽。

 向かう先、視線の先に、目的の島が見えた。

 ユラユラ、ゆらゆら、波しぶきを上げて揺れる船の旅ももう終わり。

 あの島に着いたら、二泊三日の、四人での生活が始まる。

 チラリと後ろを見ると、真美が、響が、真が、島へ降ろす荷物の整理をしていた。



7: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/05/18(月) 21:15:11 ID:Ls4oIZys




 一日目 孤島の砂浜 晴れ



真「わっはぁー、綺麗な海ですねプロデューサー!!」

P「ああ、天気も良いし最高だな。荷物は砂浜に置いて、先に泳いじゃっていいからな?」


真美「おおーっ、テンションメガMAXっしょ!!」

響「海なんて久し振りさぁ、うみんちゅの血が騒ぐぞ!!」



P(船に乗ってる時から水着に着替えて、『泳ぎたいアピール』されちゃあな)クスッ

P(こっちは、借りたカメラのセッティングしとくか)ガサゴソ


真「ひゃっほぉ、ボクがいちばーん!!」タタッ

真美「ああん、待ってよまこちん!!」タタッ



8: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/05/18(月) 21:38:19 ID:Ls4oIZys



響「プロデューサーは泳がないのか?」チラッ

P「後で泳ぐかも知れないが、今はな。お前たちが遊んでる姿を勝手に撮らせて貰うよ」


響「なんか、隠し撮りみたいだぞ? 言ってくれればポーズとるのに」

P「その隠し撮りがテーマみたいなもんさ今回。ただ、楽しんでくれてれば良いんだ」



真美「ひっびきーーん!!」フリフリ

P「ほらっ、呼んでるぞ?」


響「うーーん、そう言う事なら……全力で楽しんで来るねっ!! てりゃあぁぁっ!!」タタッ

P「あんまり遠くまで泳ぐなよー」



13: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/05/19(火) 16:21:23 ID:2N01pCmA

真美「にぃ、ちゃーーーーん!! 765プロのせくちー担当、真美をいーーっぱい撮ってねーーーっ!!」

P「おーーっ、任しとけーーっ!!」


P「……」

P「ははっ、スクール水着でセクシー担当かよ? まっ、需要は有るんだけどな」クスッ



P「しっかし、天候に恵まれた。この分なら滞在中は晴れ続きで間違い無しだろ」

P「きっと神様が、普段の俺の行動を見てくれてたんだろうなー、うんうん」


響「わーっはっはーっ、これがうみんちゅ直伝のピラニアン泳法だぞ!!」バシャバシャ

P「ちょっ、だから遠く行くなってー!!!」



14: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/05/19(火) 16:23:09 ID:2N01pCmA




 夕方 孤島の屋敷 嵐



P「おい皆、屋敷の中に入ったか!?」

真美「うん、荷物も全部オッケーだよ兄ちゃん!!」


P「それじゃあ屋敷の扉を閉めるぞ!! 真、響、反対側の扉を押せ!!」

真「はいっ、行きますよプロデューサー!!」ググッ


響「せーーーーのっ!!」ググッ

P「どりゃああああああ!!」ググッ



 ──ギギッ、ギギギィィッ、バタァン!!!



,



16: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/05/19(火) 23:42:21 ID:2N01pCmA



P「ふぅぅぅっ……昼間までは快晴だったのに」ペタン

真美「ねぇねぇ、これからどうすんの兄ちゃん?」クイッ


P「うん? そうだな……まずは部屋に行って、シャワー浴びて、体を拭いて、そんで着替えて、だな」

P「それまでに、俺が夕食の準備しとくよ」



響「部屋ってどこなんだ? ここに来たの初めてだからわかんないぞ」

P「ちょい待ち。ポケットにぃ……お、あったあった」ガサゴソ


真「何ですかソレ?」

P「屋敷の見取り図、のコピーだな。この屋敷……ってか、この島ごと個人の所有物でさ、その主から見取り図を貰ったんだ」



17: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/05/19(火) 23:44:08 ID:2N01pCmA



P「ほら、入り口から赤い絨毯が続いて、先に階段が見えるだろ?」

P「んで、階段を上がって右側に客室が四つ在るから、手前から順に、真美、響、真、俺、で使おう」


響「シャワーも部屋に在るのか?」

P「ああ。シャワーとトイレは、それぞれの部屋に完備されてる、らしい」



真「らしい……ですか?」

P「何せ、俺も初めてだからな……あは、はっ」


P「まっ、取り敢えず荷物を部屋に運ぼう」

P「こんな天気じゃどうしようもないし。メシを食って、晴れるのを祈りながら寝る。それが今日の仕事だ」ニコリ



21: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/05/20(水) 11:01:41 ID:S25Sl9KI



P「よいしょっと…」タッタッ

真美「およっ? にぃちゃんにぃちゃん、この壁に掛けてる大きな絵って、すっごい高そうだよね?」


真「うわっ、綺麗な人だなぁ……住んでた奥さんが、画家に描いて貰ったとか?」

P「ああ、それな。それは奥さんじゃないらしいぞ?」



P「この島の森には、黄金の魔女って呼ばれる人が居て、その魔女の絵なんだってさ」

真美「っ……」ビクッ


P「迷信だって迷信。魔女なんて居る訳ないんだから、そんな怖がるな」ナデナデ

真美「うん」コクリ



22: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/05/20(水) 11:02:40 ID:S25Sl9KI



P「で……」タッ タッ

P「ここが真美の部屋な? 次が響、次が真、最後が俺だ」


P「食事を取る場所は、一階の……さっき上がった階段の右側の部屋」

P「その奥が調理場になってるから、俺はそこで夕飯作ってるよ」



真「手伝った方が良いですか?」

P「ん? 外で出来なかったバーベキューの食材を焼くだけだし、俺一人でも大丈夫だな」


P「出来たら呼ぶから、それまで着替え済ませて休んでてくれ」

真美「りょーかーい!! んじゃ、後でね兄ちゃん」ガチャ



24: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/05/20(水) 16:14:27 ID:S25Sl9KI




 数十分後 調理場



響「プロデューサー」

P「おっ、響か? もうちょっと待ってくれ」


響「あれっ、バーベキューじゃないのか?」

P「に、しようと思ったんだけどな……バーベキューは外で串に刺さったのを食う、そのシチュエーションが美味いんであって」



P「フライパンでバラした具材を焼いたって、そうでも無い」

P「だから、軽く焼いた具材を、コンソメスープで煮詰めてんだ」グツグツ


P「あっ、鍋を見ててくれないか? トウモロコシだけは醤油を付けて焼きたい」

響「わかったぞ」タタッ



25: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/05/20(水) 16:15:17 ID:S25Sl9KI



P「ほっ」ジューッ

響「……」


P「……」

響「……」



響「なぁ、プロデューサー?」

P「どした?」


響「自分、このままで良いのかな?」

P「このままで良いって、アイドルとしてって事か?」



26: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/05/20(水) 16:16:18 ID:S25Sl9KI



響「うん……」コクリ

P「何だよ、ずいぶんブルーになっちゃったな?」


響「だって自分!!」

P「大丈夫だよ……フェアリーの人気も竜宮小町に迫ってる。個人もそうだ、ファンレター、増えてるだろ?」



響「違うっ……」フルフル

P「違うくないよ。響がなんで不安がってるか分からないけど、実際に……」


響「違うっ!!!」フルフルフルフル

P「響……」



27: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/05/20(水) 16:17:52 ID:S25Sl9KI



響「最近ね? 貴音と美希、凄いんだ」

響「一皮剥けたって言うか、急に成長したって言うか……うぅっ、とにかく!! 女の自分でも、二人の仕草にドキっとしちゃう事があるんだ」


P「……」

P「そ、そうか? 俺はそんな風には感じないけどなぁ」



響「このままじゃ、このままじゃ……置いてかれちゃう。自分、完璧じゃなきゃイケないのにっ」グッ

P「焦るな。やるべき事はやってるんだ。普段通りのコンディションを発揮出来れば、今は問題無い」


響「問題……無い? 真も、急激に伸びたよね? ダンスは同じぐらいだったのに、今じゃ思いっきり差を着けられちゃったし」

響「それでね、考えたんだ。いつから、貴寝と、美希と、真、三人が変わったんだろーって」



29: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/05/20(水) 21:01:54 ID:S25Sl9KI



P「そしたら?」

P(何か、ヤバい予感がする……)ドキドキ


響「慰安旅行」

P「い、慰安旅行がどうしたんだ?」



響「慰安旅行から戻って来て、皆グンと伸びた……伸びたのは、プロデューサーも感じてるよね?」

P「ああ、言われてみれば、その頃からかなぁ?」


響「自分だけ、変わってない。ぐっ……ねぇ!? 慰安旅行で何があったんだ、教えて欲しいぞ!!」ガシッ

響「それとも、プロデューサーがなにかアドバイスしたの!? だったら、それを自分にも教えてよっ!!」ユサユサ



30: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/05/20(水) 21:03:20 ID:S25Sl9KI



P「おいっ、落ち着けっ、落ち着け響!!」

響「あっ……ゴメン、なさい」パッ


響「ん。でも、プロデューサー」

P「……」



響「自分、追い付く為だったら何でも出来るぞ!! 貴音や美希は同じユニットの仲間だけど、ライバルなんだ!!」

響「いつまでも……負けてたく、ないんだ」プルプル


P「もう一回言うが、焦るな」

響「だったら!! 自分にもっ、わたし、にも……貴音と美希にしたアドバイス、ちょーだい? 何でも、するからぁっ」ウルウル



32: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/05/20(水) 21:44:08 ID:S25Sl9KI



P「なん、でも?」ゴクリ

響「お願いだ、プロデューサー」ウルウル


P「……」チラッ

P「……」



P(馬鹿かっ!? なんで響の胸を見たんだよ俺は!!)

P(響が言ってるのはそうじゃないだろ!? 厳しいレッスンとか、そう言うんだ!! クソッ、死ね俺!!)グッ


P(アドバイスだよアドバイス。本当の事は隠すけど、たぶんこうだろうってアドバイスだ……)

P「なぁ、響? 夢って持ってるか?」



33: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/05/20(水) 21:46:15 ID:S25Sl9KI



響「へっ? そんなの、持ってるに決まってるさ!!」

P「トップアイドルになるって、大きな夢じゃなくて、小さな夢だ」


響「小さな、夢?」

P「そう。例えば、今日の夜は分厚いステーキを食べる……とか。高い靴を買う……とか。まぁ、自分へのご褒美だな」



P「一見、大した事の無いように思えるが……頑張ったら頑張った分、きちんと自分へご褒美を上げれば、それが仕事やレッスンのモチベーション維持に繋がる」

P「達成感を得るのは大切な事だ。厳しいだけじゃ、いつか気持ちが擦り切れるぞ?」


響「……」

P(実際は、あの三人が何で伸びたのか分からないからなぁ……これなら、それらしく聞こえるだろうか?)



34: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/05/20(水) 21:48:13 ID:S25Sl9KI





響「ううん」フルフル

P「え゙っ!?」ビクッ


P(あちゃー、間違えたのかよオイ。毛利元就の三本の矢の話にしとけば良かったかな?)

響「レッスンも仕事も楽しいし、モチベーションを切らしたりしないよ。それに貴音と美希のは、そんなんじゃないんだ……」



真「プロデューサー、まだですかぁ?」ヒョコッ

真美「にぃちゃーん!! 真美のお腹、ぺこりんちょだYOー」ヒョコッ


P「あっ、ああ!! もう出来るから食器の準備手伝ってくれ!!」

P(はぁぁっ、来てくれて助かったぁ……)



37: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/05/21(木) 09:50:48 ID:KpKwDExU




 数時間後 Pの客室



P「見回り完了、何も無し……っと」ガチャッ

P「後はー、ベッドに腰掛けてー、今日撮った写真を確認してー、寝るか」ボフッ


P「んー」

P「よし。デジカメのデータは全部、ノートパソコンに取り込み終わってるな」



P「……」ジィーッ

P(にしても、着いたその日に写真撮りまくって正解だったな……これだけ枚数が有れば、明日も嵐だって何とかなる)



38: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/05/21(木) 09:51:44 ID:KpKwDExU



P「真美、響、真……」

P「絶対、トップアイドルにしてやるからな」ボソッ




 トントンッ

真「プロデューサー、居ますか?」

P「真? 入っていいぞー」


真「失礼しまーす」ガチャ

真「あ、どこも同じ部屋の造りなんですね?」キョロキョロ



41: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/05/21(木) 16:38:23 ID:KpKwDExU



P「ホテルでも無いんだし、客室に差は付けないだろ?」

P「と、言いたいが……もっと豪華な部屋は三階に有るんだ」


P「ただ、伊織でもないと、シャンデリアが吊るされた部屋なんて落ち着けないからな」

真「あはっ、確かに」クスッ



P「それで、どうしたんだよこんな時間に?」

真「……」


真「隣、座りますね?」

P「えっ、ああ……良い、けど」



42: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/05/21(木) 17:10:57 ID:KpKwDExU



真「よっ」ボフッ

真「えっへへぇ、ぷーろでゅーさー♪」ニコリ


P「っ!?」ドキッ

P(いや、前から可愛いのは可愛かったんだが、こんなに……)



真「あっ、今……ボクの笑顔で、胸キュンしちゃいましたねぇ?」ニヤニヤ

P「し、してないって!! それで、用件はなんなんだよっ!!」


P(Tシャツにスパッツ……真らしいラフな部屋着って言えばそうなんだが、無防備過ぎないかコレ?)ゴクリ

P(ブラはしてるんだよな? なっ!?)



45: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/05/21(木) 21:19:07 ID:KpKwDExU



真「プロデューサーは、何をしてるのかなーと」

P「……」


P「ほらっ、今日撮った写真の確認だよ」スッ

真「ボクも見ていいんですかっ!?」



P「別に、隠したりするもんでも無いしな……」

真「ほえー」ジィーッ


真「……」

真「ボクの写真、少なくないですか?」



46: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/05/21(木) 21:20:03 ID:KpKwDExU



P「そっ、そんな事はないだろっ!? みんな平等に……」

P「……」ジィーッ


P「少ないな」

真「ですよね?」



P「すまん。でも言い訳じゃないが、他の二人を贔屓はしてないぞ?」

真「わかってますって」ニコリ


真「むしろ、ボクは嬉しいんですよ?」

P「はっ? 写真が少ない事がか?」



47: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/05/21(木) 21:56:28 ID:KpKwDExU



真「いいえっ」フルフル

P「なら、見当も付かないな」


真「多分、無意識にだと思うんですけど……ボクの事、避けてますよね?」

真「だから、真美と響の写真が多くなったのかなーって」



P「っ……」ビクッ

P「避けるはず、ないだろ? 今もこうして、二人だけで話をしてるじゃないか?」


真「フフッ……だから、無意識ですよプロデューサー」クスッ

真「だって、さっきからボクと目が合いませんもん」



48: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/05/21(木) 21:58:27 ID:KpKwDExU



P「たまたま、合わないだけだ……」

真「意地っ張りだなぁ。だったら、目を合わせて見つめてください」


P「それぐらい、簡単だよ」ジィーッ

真「ふーーん。次は、ボクの手を握れますか?」スッ



P「それも簡単」ギュッ

真「あっ。それじゃあ……」ピクンッ


真「ボクを、抱き締められますか?」

P「っ……まこ、と?」



49: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/05/21(木) 22:00:31 ID:KpKwDExU



真「寂しいんです……」

真「すごく、さみしかったんですボクっ!!」


P「……」

P「そんなの、簡単だ」グイッ



真「あっ」

P「ゴメン、真!! ごめん、ごめんな……」ギュウッ


P「前にあんな事をしてさ? たぶん、照れくさかったんだと思う」

真「あはっ、変な言い方ですけど、無意識に意識してたってことですか?」



52: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/05/22(金) 17:42:56 ID:IYJk/o5w



P「意識しない、なんて……そっちのが無理だろ?」

真「ふふっ。もっと、もぉーっと、意識していいんですよプロデューサー?」クスッ


P「……」

P「その気持ちは嬉しいよ? でもな……」



真(貴音、美希。抜け駆けはしないって約束したけど、チャンスが来たんだ)

真(来ちゃったんだ。しょうがないよね?)ギュウッ


真「ねぇ、ぷろでゅうさぁ……エッチ、しましょうか?」

P「えっ、はいっ!?」ビクッ



53: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/05/22(金) 17:43:47 ID:IYJk/o5w



真「あれから……貴音も、美希も、たくさん『ひとりえっち』するらしいですよ?」

真「ボクも、いっぱいシちゃってます♪」ボソッ


P「そっ、そう、か……」

P(ヤバいヤバいヤバいヤバいヤバいヤバい!!)



真「プロデューサーも、してますよね?」

P「なに、が?」


真「ひとりえっち」クスッ

P「っ……」ビクッ



54: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/05/22(金) 18:10:52 ID:IYJk/o5w



真「誰の事を、いちばん考えますか? ボクですか? 貴音ですか?」

P「あー、はいはいっ、ヤメヤメ!!」アセアセ


真「それとも……」

真「美希、ですか?」



P「……」

真「やっぱり。悔しいなぁ」


P「違うんだっ!! 俺は別に……」

真「んっ」チュッ



55: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/05/22(金) 18:13:03 ID:IYJk/o5w



P「んむっ!?」ピクッ

真「ふっ、んんっ、ちゅっ、ちゅっ……」


P(頭が追い付いてかない。クチに、キス、されてんだよなこれ?)

真「っ、はぁぁっ……スキ有り、ですよプロデューサー」ニコリ



P「まこと……」ドキドキ

真「心臓の音、聞こえます。ボクの音も、聞こえますか?」ドキドキ


P(ぐああっ、可愛いなぁ、可愛いなぁチクショウ!!)

真「今夜だけ……貴方のシンデレラになりたいです」ギュウッ



58: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/05/22(金) 18:35:00 ID:IYJk/o5w



P「……」

P「……」プツン


P「まこと、着替えはあるか?」

真「着替えって、部屋着ですか? なら、これしか持って来て無いです」



P「そうか……悪いけど破くぞ? スパッツ、破くから」

真「破くぞ? って、えっ!?」ビクッ


真「わーーっ、まっ、待ってくださいよ!! 脱ぎますっ、脱ぎますってばぁ!!」

P「駄目だ待てない、破く。お尻のとこ、ちょっと触るからな?」スッ



59: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/05/22(金) 21:18:05 ID:IYJk/o5w



真「嘘ですよねっ? 嘘ですよねっ!?」

P「せーーー、のっ!!」ググッ


真「このぉ、ボクの話を聞けぇぇっ!!」ポカポカッ

P「ぐぎぎっ、ぎっ……」ビリッ



P「ぐおおおおおおおおオオッ!!!」ビリビリィィッ

真「ああっ!! ビリビリって、ビリビリってぇ!!」


P「ほらっ、股のとこを左右に破いたから、脱がなくてもパンツが見えるぞっ」ホッコリ

真(うぅっ、せっかくのムードがぁ……)



63: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/05/23(土) 16:44:02 ID:MN5SsPuQ



真「……」

真「もしかして、女の子の服を破くのが好きなんですか?」


P「っ!?」ビクッ

P「そっ、そんな訳ないだろっ、いい加減にしろ!!」アセアセ



真「だからかぁ……美希も、破かれたって言ってましたよ?」クスッ

P「ぬぐぐっ……」プルプル


P「そうだよっ、それが好きなんだよっ!! だから美希が一番回数多いんだよっ!!」

真(なぁんだ、それが理由なら……まだまだ負けてないじゃんボク)



64: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/05/23(土) 16:45:12 ID:MN5SsPuQ



P「くっ……すまん」

P「当たり前だけど、弁償するよ」


真「プロデューサー? 今のボクって、魅力的ですか?」

P「……」



P「ああ。正直、堪らない」コクリ

真「えへへっ、そうですか? そう、なんだぁ……」


真「なら、いいですよ? シンデレラじゃなくても、プロデューサー流の愛し方で……」

真「抱いてください」ニコリ



65: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/05/23(土) 16:50:14 ID:MN5SsPuQ



P「……」

P「最初に、一つだけ。して欲しい事が有ったら聞くぞ?」


真「へっ? んーーっ、そうだなぁ……あ、じゃあ!!」

真「お姫様だっこ、されたいです!!」



P「わかった」スッ

P「行くぞ? よっ、と」グイッ


真「……」ギュウッ

真「っ、わはぁっ、ボクの夢、また一つ叶いました!!」



67: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/05/24(日) 11:07:05 ID:Maj2a9Dg



P「……」

P「そっか……」ニコリ


真「……」

真「もう、いいですよ?」



P「ははっ、余裕ぶってるけど……正直、これ以上は我慢できない」スッ

真「あっ」ギシッ


真(こうやって、ベッドへ優しく横たえられるの……なんか、お姫様みたいだなぁ)

真(どうせなら、ワンポイントでリボンが付いてるこんな子供っぽいショーツじゃ無くて、黒のヒラヒラでセクシーなの穿いてくれば良かったよ)



68: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/05/24(日) 14:36:26 ID:Maj2a9Dg



P「真……」

P「キス、するぞ?」


真「んっ」ピクッ

真「ちゅっ、ちゅっ……ふあっ、ぷろりゅうさぁ」チュムッ チュッ



真「んむっ、ぁっ、ちゅるちゅっ、舌が、はいっ……んんっ!?」ビクンッ

真(キスだけでもトロけそうなのに、プロデューサーの手がおへそを撫で、て)


真(んくっ……ショーツの上から、ボクの、大切なとこ)ビクビクッ

真(あっ、そっかぁ……ボク、これからメチャクチャにされちゃうんだ?)



70: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/05/24(日) 19:56:43 ID:Maj2a9Dg



P「っ、はぁぁっ……まこと」

真「プロデューサー」ウルウル


P(どうすっかなぁ。やりたい事あるんだけど、これしたら怒るかなぁ?)

P(でもなぁ、男の夢なんだよなぁ……)ゴクリ



P「よし、やる!!」

真「どうしたんですか?」


P「こうするっ!!」グイィィッ

真「へっ? ひゃあっ!?」ビクッ



71: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/05/24(日) 19:58:08 ID:Maj2a9Dg



真「もうっ!! 伸びちゃいますって……ひっ、くんっ!?」キュゥッ

P「ふぅっ、ふぅっ!! ああっ、すっげぇエロいよ真!!」グリグリッ


P(変態でゴメン。変態でゴメン)

P(でも男ってのは、女の子のパンツを上に引っ張って、ワレメに食い込ませたくなる生き物なんだ!!)



真「変態みたい……こんなのっ、こんなのぉっ、絶対にオカシイですよっ!!」フルフル

P「その変態を誘惑してのは真だろ? それに、ここ」クスッ


P「パンツの上からでも分かるぐらい、硬くなってるんだけど?」コリコリッ

真「ひっ、んんっ、んんっ!? ぁ、くっ、硬くなんかぁ、なってません!!」フルフルフルフル



75: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/05/25(月) 17:23:47 ID:WjUHVLSw



P「そうなのか? こうやって撫でてるだけでも、指の爪先に引っ掛かって来るぞ?」カリッ カリッ

真「ちがいますっ、ちがいますっ!!」


P「ふーん。なら『コレ』は、真のじゃ無いって事だな?」

真「ふぅっ、ふぅっ、ふぅっ……」ピクッ



P「じゃあ、優しくしなくて良いんだな?」

真「ふぅっ、ふぅっ、ふぅっ!!」


P「噛んじゃったりしても、良いんだな?」

真「うぅっ……ぼ、ボクっ、ボクっ!!」ドキドキッ



76: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/05/25(月) 17:25:14 ID:WjUHVLSw



P「お前はずっと否定してるけど、ぷっくり膨らでて……凄い噛み易すそうだ」

真「あっ、ああっ、ボク、の……ボクの、大事なっ、とこ、食べられちゃ」プルプル


P「……」ジィーッ

P(止めてって、言わないんだな。だったら、期待に応えないと)スッ



真「ぷろりゅうさぁ、ぷろりゅうさぁ!!」ウルウル

P(優しく、優しく……)


P「いただきまぁす」ニヤリ

真「んんっ、ひぃっ!!?」キュッ



77: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/05/25(月) 17:34:29 ID:WjUHVLSw



P「あーーーむっ」パクッ

真「い゙ぎっ!?」ビクンッ


P(よし、ここから優しく噛んでやれば……んっ?)

真「あはっ、はぁ……」




 ちょろっ、チョロチョロッ……


P「ッッ!!?」ビクッ

P(嘘だろっ、まさか……)



78: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/05/25(月) 17:35:21 ID:WjUHVLSw




 ※飲尿注意!



79: 注意書きするほどでもなかた 2015/05/25(月) 18:43:31 ID:WjUHVLSw



P(ええい、南無三ッ!!)

真「ふあっ、ああっ……」チョロロッ


P「ぢゅーーーーーっ!!」ゴクゴクッ

P「んぐっ、ん……」ゴクリッ



真「っ……」ブルッ

真「……」


真「あれっ? い、いまっ、オシッコしませんでしたボク!?」ガバッ

真「それなのに、なんでお布団が濡れてな……」



80: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/05/25(月) 18:58:48 ID:WjUHVLSw



P「……」

真「飲んだんですか? ボクの、おしっこ」


P「ふぅぅっ……まこと? お漏らし癖とか、付けるなよ?」ニコリ

真「うわあああああああああああああん!!!」ポカポカ



P「し、仕方ないだろっ!?」

真「ぐすっ……ムードが台無しですよぉ」


P(俺のせいなのか?)

P(でも、ぐっちょり濡れてるパンツ穿いてる真も、これはこれで……)ゴクッ



81: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/05/25(月) 19:00:54 ID:WjUHVLSw



P「あの、さ? ゴム……着けちゃってもいいか?」

真「へっ、ゴムですか?」


P「えーーっと、だから、普通にやっちゃうと赤ちゃんが出来るかも知れないから、ゴム」

真「ああ……いいですよ?」



P「じゃあ、財布の中からー」ゴソゴソ

真「……」


真「んー、えいっ」パシッ

P「っ、おい!? なぜ取り上げる!?」



82: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/05/25(月) 19:38:51 ID:WjUHVLSw



真「ボクは、着けていいって言ったんじゃなくて、着けなくていいって言ったんです」ニコリ

P「いや、しかしだな……それだと」


真「あっれれー、そんなこと言ってられるのかなぁ?」クスッ

真「プロデューサーの『ここ』だって、ズボンの上からわかるぐらい、硬くなってますよ?」スリスリ



P「ぬぐぐっ……」

P(堪えろ俺っ!! 事務所のアイドルと子作りしました、なんて洒落にならないんだぞ!?)


P「大人をっ、からかい、やがって……」スルスルッ

P(ここは大人の余裕を見せ付けて、きちんと避妊の大切さを教えよう!!)



83: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/05/25(月) 19:39:38 ID:WjUHVLSw



P「マコトが泣いても、途中でヤメないからな?」ブルンッ

P(そうさ、冷静に話し合いをすれば、真だってきっと理解してくれる!!)


真「っ、おっきぃ」ピクッ

真「あ、あのっ、あのっ……旅行の時みたいに、前からシてください」



P「ああ、わかってるよ」ニコリ

P「パンツを横へズラして、っと」グチュッ


P「足、広げるぞ?」グイッ

真「んっ、プロデューサー、今度こそ、本当に……」



84: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/05/25(月) 19:41:49 ID:WjUHVLSw



P「はぁぁっ、はぁぁっ……」

真「っ……」ドキドキッ


P「力は抜いてろよ?」ピトッ

P(冷静に、話し合いを……無理だろチクショウっ!!)



真「ぷろでゅうさぁ」

真「きてっ……」ギュウッ


P「ぐっ、もう我慢できないぞ?」

P「挿れるからな真っ!!」



85: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/05/25(月) 20:17:56 ID:WjUHVLSw



P(真は初めてなんだから)

P「ゆっくり、ゆっくりっ、ゆっくりっ!!」




 ヂュブッ、ヂュブッ、ヂュブッ……


真「ひんんっ!? うあっ、入って、くるっ……」ビクッビクッ

真(お腹のおにく、みんな持ってかれちゃうっ)


P「痛くないか?」

真「っ、だいじょうぶ、です……」コクリ



86: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/05/25(月) 20:19:04 ID:WjUHVLSw



P(大丈夫だと言われちゃ、知識も経験も少ない俺でも、頑張るしかないよな)

P(確か、スキーン線は上の方だっけ?)


P「このまま奥まで挿れてくから、感じるポイントが有ったら教えてくれ」

真「そっ、そんなこと聞かないでくださいよっ!!」




 ヂュブッ、ヂュブッ、ヂュブッ、ヂュブブブッ!!


真「んんっ!? んっ、んっ、んっ、んっ……」ビクッ ビクッ

真(ひとりえっちと、全然ちがう……こんなのっ、こんなのダメだよぉ)



89: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/05/26(火) 16:24:47 ID:VTbmutfM



P(柔らかいヒダヒダがねっとりと絡み付いて来て、どう動いたって気持ちいいし)

P(やっばい……歯を噛み締めとかないと、すぐにイッちゃいそうだぞコレ!?)ブルッ


P「真、処女だったんだろ? 身体に負担は掛けられないから、今回は優しく……」ニコリ

P(そうだ、ゆっくり動くんだったら我慢できる。何とか真だけ満足させて、それから外へ出そう)



真「……」

真「こうやって、男の人に抱かれるのは初めてですけど、処女じゃないんですボク」ギュウッ


P「えっ、どう言う……」

真「ひとりえっちの時、気分が盛り上がっちゃって、それで……」



90: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/05/26(火) 16:25:52 ID:VTbmutfM



P「ああ、わかった。言わなくて良い」

P(だから痛そうじゃなかったのか……気分が盛り上がって、指なり物なりで破瓜しちゃったと)


真「プロデューサーは、そう言うの、気にしますか?」ウルウル

P「……」




 ズンッッ!!!


真「ひぐっ!?」ビクンッ

P「いや、全然……」グリグリッ



92: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/05/26(火) 21:46:47 ID:VTbmutfM



P「なんだ、オナニー大好き真クンには、手加減なんて要らなかったな?」ニコリ

真「そん、なぁ……容赦なしに奥までっ、おくまでズブッてぇっ」プルプルッ


真(ボクの心臓、きゅんきゅんで爆発しちゃいそうだよぉ)

真「ボクっ、ボクっ……」ギュウッ



P「……」

P「動くよ?」


真「はいっ、はいっ!!」コクコク

真「好きです、ぷろでゅうさぁ……」



95: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/05/27(水) 09:55:53 ID:NYcq9npE



P「っ……」ゴクリ

P(ああ本当にもうコイツは、普段とのギャップがヤバいっつの!!)




 ズチュ!! ズチュ!! ズチュッ!! ズチュッ!! ズチュッ!!


真「ひゃっ!! んっ、ぁっ、あっ、あっ、あんっ!! ぷろでゅ、さぁ!!」ガリッ

P(痛っ、また背中に傷が増えたなこりゃ)ギュッ


P「ふぅっ、ふぅっ、ふぅっ!! マコト……」

P(それよりもっ、すぐに抜けるように、浅いところだけで抜き挿ししないと)



96: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/05/27(水) 15:07:49 ID:NYcq9npE




 ヌチュヌチュ、ニチュ、ニッチュ、グチュグチュッ……


真「やだぁ、ぃやぁっ!! 切ないよぉ……おくまでっ、奥まで突いてよぉ!!」フルフル

真「ぅんん、んんっ!! ぷろでゅうさぁ、ぷろでゅうさぁ!!」ガシッ



P「っ!!?」ビクッ

P(もしかして、手だけじゃなくて、足まで背中に回されてないか? これじゃ、逃げられ……)ダラダラ


P「ぐっ、もうどうなっても知らんぞっ!!」

P(早く真をイカせて抜かなきゃ、取り返しの付かない事になる)



97: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/05/27(水) 16:04:42 ID:NYcq9npE




 パン!! パン!! パン!! パン!! パンッ!! パンッ!!


真「んぁっ、あっ、あっ、ふああっ!! あん、あんっ、あんっ!!」

P「ほらっ、イクんだ真!! イっちまえ!!」ズンッ


真(こんなっ、乱暴にぃ……お腹のナカ、餅つきされてっ、ボクっ、ボクぅ!!)

真「いッ、くっ……」



真「あ゙あ゙あああああああアアッ!!」ビクビクンッ

P「うっ、ぐぅっ!?」ギリッ



98: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/05/27(水) 16:31:53 ID:NYcq9npE



真「はぁっ、はぁっ、はぁっ……」ピクッ ピクッ

P(咄嗟に下唇を噛んだから痛いが、堪えたよな? 出してないよな!?)


P「ふぅぅっ……」

P(よし、ギリギリ出してない!! 後は、刺激を与えないようにゆっくり抜けば)



真「……」ギュウッ

P「おいっ、真!?」ビクッ


P「もう、終わったんだぞ?」

真「プロデューサー」



99: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/05/27(水) 16:33:11 ID:NYcq9npE



真「あはっ」

真「だしちゃえ」キュッ


P(うっそ!? ナカが、急に締まっ……)ビクッ

P「うぐっ、ぐっ、ぐおおおおおおおッ!!!」




 ビュルッ!! ビュクビュクッ!! ドプドプドプッ!!


真「ふんん!? ひぎっ、いっ、ぁっ、ああっ……」プルプル

真「こんなにっ、たくさん、んんっ、はいらないよぉ……」グチュグチュ



100: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/05/27(水) 16:40:47 ID:NYcq9npE



P「ふぅっ、ふぅっ、ふぅっ」

P(やっちまった……)


真「ボク大丈夫な日でしたよ? それでも不安、ですか?」ジィーッ

P「そりゃあ、な。幾ら大丈夫な日って言っても……」




 ──ガタンッ!!




P「んっ!?」チラッ

真「えっ、何の音!?」ビクッ



101: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/05/27(水) 16:54:11 ID:NYcq9npE



P「クローゼットだな」

真「クローゼット?」


P「ああ、それが勝手に開いたんだ……」

P「いやっ、まさかっ!?」ビクッ




 Pの部屋 クローゼットの中



真美「うぅっ、ぐすっ、ひくっ、えっく……」ポロポロッ

真美「にぃ、ちゃ、にぃちゃん、なんでぇ……」



105: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/05/27(水) 22:14:27 ID:NYcq9npE



P「……」

真「……」


P「真美の声、だよな?」

真「でしたね」コクリ



P「クローゼットの中に居るのか真美っ?」

真美「来ないで兄ちゃん!!」


真「ボク、行ってきます」

P「そうだな、頼むよ真……」



106: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/05/27(水) 22:15:42 ID:NYcq9npE



真美「真美だって、兄ちゃんのこと……」ボソッ

真「やっぱり真美か」ガチャッ


真美「……」

真美「まこちん……」チラッ



真「あっ」

P「どうしたー?」


真「ぷ、プロデューサーはベッドに座ったまま、目をつむっててください!! 真美、裸なんですっ!!」

P「えっ、はだ、え゙ぇっ!!?」ビクッ



109: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/05/28(木) 11:04:07 ID:BGz3evDo



真「風邪引くよ? とにかく、そこから出なって」グイッ

真美「にょわっ!?」ヨロッ


真「ああ……なんでパジャマ着てないのかなって思ったけど」ジィーッ

真「クローゼットの下を濡らしたから、パジャマで拭いて隠したんだ?」



真美「っ……」ピクッ

真「でも、パジャマ使って拭くって、濡れたのよっぽどだよね?」


真「もしかして真美、オシッコ漏らしたの? それとも……ひとりえっち?」

真美「うああぁっ!! まこちんのバカバカバカッ!!」ペチペチッ



110: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/05/28(木) 17:00:46 ID:BGz3evDo



真「へーーっ、ほーーっ、ふーーーん……真美がねぇ」ニヤニヤ

真美「……」


真美「お布団の上でオシッコしてた人に、言われたくない」ボソッ

真「なっ!? あっ、あれはプロデューサーがっ!!」アセアセ



真美「ズルい、ズルいよ……」

真「真美?」


真美「真美だって兄ちゃんのこと好きなのに、なんでっ? なんでっ!?」

真美「真美も、ぐすっ……にぃちゃんと、えっちしたいよぉ」ポロポロッ



112: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/05/29(金) 09:49:27 ID:4INo7z.g



真「……」

真「でもさ? まだ13歳なんだから……」


真美「おっぱいは、まこちんより大きいもん」ボソッ

真「ぐっ、言ったなぁーっ!!」



P(目をつむってても、丸聞こえだっての……)

P「ゆっくり成長して行けば良い」


真美「にぃちゃん?」

P「子供のうちは、子供でしか出来ない事をやれば良いんだ」



113: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/05/29(金) 09:50:39 ID:4INo7z.g



真美「えっちしたい」

P「だから」


真美「兄ちゃんと、えっちしたい」

P「だからそう言うのは、好きな人とだな……」



真美「真美ね?」

真美「にぃちゃんのこと、すきっ……」


P「っ、いや……まだ、中学生だし」ビクッ

真美「ちゅーがくせーだって、Hなサイトとか見るんだよ? どんなことするか、知ってるんだよ?」



114: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/05/29(金) 16:40:27 ID:4INo7z.g



P「……」

真「真美……」


P(凄い自惚れだが、何となく、好意を持たれてるってのは感じてた)

P(ただその好意は、歳上とか、大人とか、そう言うのを憧れのもので……)



真美「なんか、言ってよ」

P「……」


P(とか、とか、とかっ!! 言い訳なんか幾らでも出来る!!)

P(そうじゃない。気付いてた!! 恐らく俺を好きなのかなって……でも、それでも距離を取らなかった、俺が全て悪いんだっ!!)



115: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/05/29(金) 16:44:04 ID:4INo7z.g



P(そうだ、真美は悪くない。ただ応えるのが俺の義務。ただし、そこに問題が有るとすれば……)

P(真美は子供だ。ついこの間まで、ランドセル背負ってた小学生だったんだ)


P(そしてロリコンじゃない俺は、目を開けて真美の裸を見た時、果たして勃起を維持できるのか?)

P(更に、大事な事がもう一つ……)



P「なぁ真美? 最低な質問するけどさ、生理、始まってるか?」

真美「ほえっ? うん、来て……」


真「真美」

真美「ううん、まだ来てないよ兄ちゃん!!」フルフル



116: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/05/29(金) 22:23:58 ID:4INo7z.g



P「なら、大丈夫か……」

P(まだ生理が始まってないんだったら、最悪の事態だけは回避できる。問題なくはないけど問題ないな)


P「亜美にも、内緒にできるか?」

真美「っ!? うんっ、うんっ」コクコク



真(やったね真美!!)スッ

真美(いえーーい!!)パチンッ


P「目を開けるぞー?」

真美「いーよー。にぃちゃんの前まで行くね?」トテテッ



117: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/05/29(金) 22:24:44 ID:4INo7z.g



P「……って」

P(開けれねぇよ!! 何を流されてるんだ俺はっ!!)


真「プロデューサー?」

真美「どったの?」



P「アウトに決まってるだろこんなの……」ボソッ

P「真美、聞いてくれ。俺は真だけじゃない、好意に甘えて、美希や貴音にも手を出した最低の奴なんだ」


真美「お姫ちんやミキミキも?」

真「あちゃー、言っちゃいますかぁ」



118: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/05/29(金) 22:27:54 ID:4INo7z.g



P「そんな奴を好きになるな。絶対に不幸になるぞ!?」

真美「っ……」ビクッ


P「わかって、くれるよな?」ニコリ

真「……」



真「ボク、言いました?」

P「えっ?」


真「不幸になったって、ボク言いました? 貴音や美希は、不幸になったって言いましたっ!?」

P「っ、いや、言ってはないけど……」



122: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/05/30(土) 15:06:53 ID:L9rSqMDk



P「だがな、そんなのがいつまでも続く訳……」

真「はい。いつか、こんな関係も終わると思います」コクッ


真「だけどそれは、今すぐじゃないですよね?」

真「ボクらが望んでる限り、この関係はずっと続く……そう信じてます」



真「貴音も言ってましたが、ハーレムですよハーレムっ」

真「いつかは、皆が離ればなれになるでしょうけど」


P「まこと……」

真「でも今は、ボクも、貴音も、美希も、そして……真美も、プロデューサーの事が大好きなんですからっ♪」ニコリ



123: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/05/30(土) 15:14:45 ID:L9rSqMDk



真「ねっ、真美?」チラッ

真美「ひゃいっ!?」ビクッ


真「あれっ、違った?」ニヤニヤ

真美「ぐぬーっ……」



真美「……」

真美「ちがって、ない」プイッ


真美「に」プルプル

真「に?」



125: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/05/30(土) 18:01:15 ID:L9rSqMDk



真美「にっ、にっ……」プルプルッ

真美「にぃちゃんの為にっ、真美たくさんベンキョーしたんだかんね!!」グッ


真「はい?」

P「勉強って、学校の? それともアイドルとしてのか?」



真美「ぬっふっふー、真美のウルテクで、サビ抜きにしちゃうぜぃ」

P「もしかして、骨抜き?」


真美「にぃちゃん……」ストン

真(プロデューサーの前で座った? 何をする気なんだろ)



126: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/05/30(土) 18:16:49 ID:L9rSqMDk



真美「んっ、れろっ、ぺろぺろっ」ヌルッ

P「うあっ!?」パチッ


P(あ、目を開けちまった……って)

真美「にぃひゃん、んっ、ちゅっ、チュッ。まみが、きへーにひてあげゆね? れろっ、レロレロッ……」ニュルニュル



P「うっ、ぐっ!?」ビクビクッ

P「はぁぁっ、真美……」


真「えっ、えっ、えぇぇっ!! 汚くないのっ!?」

P(ヤバい。ヤバいっ。思う所は色々あって、止めなくちゃ駄目だとも当然思うんだが……)ドキドキッ



130: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/05/31(日) 11:55:19 ID:SK1Ow5jo



真美「あむあむっ、はむはむっ♪」モゴモゴッ

P(小さいクチでもぐもぐされるの、気持ち良過ぎるっ!!)ブルッ


真「うわぁっ……無理だよ無理、絶対に汚いよ」

P(それに何と言うか、フェラされながらこの上目遣いを見てると)スッ



P「真美……」ナデナデ

P(無性に頭を撫でたくなるんだよな)


真美「んみゅ?」モゴッ

真美「にへへぇー」ニコリ



131: 事案発生! 2015/05/31(日) 11:56:24 ID:SK1Ow5jo



P「今、思ってる事を正直に言っていいか?」

真美「ふぁに?」


P「こんな言い方は気持ち悪いかも知れないが……」

P「真美……愛しさが溢れそうだ」ナデナデ



真美「っ!?」ビクッ

真「ちょっ、なに言ってるんですかっ!?」


真美「んっ……ぷはぁっ。ぬふふっ、にぃちゃんまで魅了してしまうとは、真美も罪ですなー」クスッ

真「うぐぐっ、ぼ、ボクもやりますよっ!!」ストン



133: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/05/31(日) 21:12:40 ID:SK1Ow5jo



真美「えーっ」

真「なんだよぉ、さっきフォローしてあげただろっ? こっち側はボクにさせてよ」


真美「ぬむむっ、そいじゃ二人で?」

真「そっ、二人で……」コクリ



真「いいですよねプロデューサー?」チラッ

P「えっ、ああ、いいんじゃ、ないか?」


真美「ならっ、にぃちゃんに、どっちが気持ちーか決めて貰おうよっ!!」ニヤリ

真「なに、勝負する気? 負けないぞぉ!!」ニヤリ



134: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/05/31(日) 21:46:41 ID:SK1Ow5jo



P(左から真で、右からは真美で……これ、あれだよな?)

P(アイドルにやらせてる事は最低なんだが、男としては、これ以上『夢叶った感』のある行為は無い)ゴクリ


真美「そだっ……」

真美「その前に、兄ちゃん?」スクッ



P「どうした?」

真美「とあーーっ!!」ダキッ


真美「んっ……」チュッ

P「っ!?」ビクッ



135: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/06/01(月) 22:39:12 ID:pJs85KZ6



真美「むちゅーーっ」チューッ

P(マイガッ、え、えっと……)


P(最初が真のオシッコで、次にアレを舐めた真美で、だから、つまり俺の口は)ダラダラ

真美「んはぁっ!! ふふふ、どーよ兄ちゃん? 真美のファーストキスだよ」



P「は? ファーストキス? 初めて、だったのか?」

真美「そだよ? だって幼稚園の頃とか亜美にしたこと有るけど、それはノーカンっしょ?」


P(キスより先にフェラを経験しちゃうとか……)

P(流石にさ、それは悲しいよな? 悲しいよそれは)グッ



136: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/06/01(月) 22:40:58 ID:pJs85KZ6



P「レモンの味がした」

真美「ほえっ?」


真美「なに言ってんの兄ちゃん……」

P「真美とのキスは、レモンの味だったよ」



真美「……」

P「とっても良かった。こんなキスをして貰えるなんて、俺は幸せ者だな」ニコリ


真美「そっかぁ」クスッ

真美「うんっ、真美も……レモンの味、したかもっ!!」ニコリ



139: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/06/02(火) 18:43:39 ID:ShPLcXBo



真「……」

真「あの……」


P「真美」

真美「にぃちゃん」ウットリ



真「……」

真(ぐっ、こうなったらぁ、ボクだって!!)


真(大丈夫、大丈夫。恐くない、恐くない……)

真「よしっ!!」ゴクリ



140: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/06/02(火) 19:00:28 ID:ShPLcXBo



真「い、いただきます……」

真「あーーー、むっ!!」パクッ


P「うっ!? あったけぇ……」ビクッ

P「ま、まこと?」



真「きもひぃぃれふかぁ? ふっ、んっ、んっ、んっんっん!!」ジュプジュプ

P(男性器を咥えたまま、思いっきり顔を前後に動かすとか……)


真美「あーっ!! はんぶんこって言ったのに、ズルいよまこちん!!」

P(ヤバい、挿入感が煽られて……とにかくエロ過ぎだろこれ!? さっき出したばっかなのに、もう回復しちまったぞ)ブルルッ



142: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/06/02(火) 21:37:09 ID:ShPLcXBo



真「あっ、えへへっ、くひのなかれっ、おっきくなりまふたよ?」モゴモゴッ

P「ふぅっ、くっ……」


真美「……」

真美「シャツも脱がすよ!!」グイッ



P「えっ、おいっ!?」スルスルッ

真美「イエーイ!! これで兄ちゃんも、はだかんぼーだね?」ポイッ


P「それで……どうするんだ?」

真美「こっちはまこちんに取られたからぁ……真美は、兄ちゃんのおっぱい舐めよぉかなーって」ニヤリ



143: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/06/02(火) 21:48:04 ID:ShPLcXBo



P「いや、絶対とは言わないけど、男は舐められたって何も感じないと思うぞ?」

真美「へっ、そなの?」キョトン


真美「まぁ試してみるっしょ!! 真美から見て左の方を舐めるね? 右はおててで我慢してね?」

真美「いざっ!!」スッ




真美「んっ……ちゅぱっ、れろっ、えろれろっ」クリクリ

P「うっ!?」ビクッ


P(なんだ? 思いの外……いやいや、そんな筈はない!!)

P(くそっ、変なテクニックばっか覚えて来やがって!!)



144: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/06/02(火) 22:32:22 ID:ShPLcXBo



真「ちゅっ、ちゅっ……わはっ、ぴくぴくしてきまひたよ? このうらがわが、いいんれふかぁ?」ペロペロッ

真美「れろっ、へへっ、おいおい兄ちゃん、硬くなって来てんぜー↑」グリグリッ


P「ああ……」

P(駄目だ、頭がボーッとしてきた)




真「ん、ん、んっ、んっ、んっ!! ふんん!! すき、すきっ、すきっ……」ジュプッ ジュプッ ジュプッ

真美「ねぇ、いいでしょ兄ちゃん? 真美とえっちしてよぉ……」クリクリッ グリグリッ


真「んっ、ぷはぁっ……このまま開けてますからっ、ボクの口に、出してくださいっ」シコシコシコシコ

真美「ま、待ってよ、真美もやるっ!!」



147: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/06/03(水) 15:59:35 ID:s.2uTJuQ



真「ぷろでゅうさぁ、このまま!! このままっ!!」シュッシュッシュッシュッ

P「ぐうっ、出るぞっ!?」




 びゅくびゅく!! ビュルビュルビュルッ!!


真美「あーーーっ、またまこちん独り占めしたぁ!!」

真「わはぁっ!! んむぅっ、んんっ……んくっ、んくっ」ドロドロッ


P「はぁっ、はぁっ、はぁっ」

真(あれっ、量が多過ぎない!? ノドに絡み付いて……飲み込めないよっ!!)プクーッ



148: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/06/03(水) 16:02:06 ID:s.2uTJuQ



真美「にゃははっ、変顔うますぎだよまこちん!! 頬っぺたプクーッてリス、ぷくくっ、笑いの才能ありまくりっしょ!!」バシバシ

真「うぐぐっ……」プルプル


P「おい、ツラかったら吐き出して良いからな?」

真(せめて、半分ぐらいなら飲み込めるのに。半分ぐらいなら……そうだっ)チラッ



真「……」ガシッ

真美「へっ!?」ビクッ


真「……」

真美「真美の肩を掴んで、どったの?」



149: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/06/03(水) 16:03:55 ID:s.2uTJuQ



真「……」ニヤリ

真美「ま、まさかっ、嘘だよね? ねっ? 笑ったのは謝るから……」


真「んぐっ!!」グイッ

真美「ん゙んーーーーーっ!?」ムチューッ



P「……」

P「ほぉ」


真「んあっ、くちゅっ、ちゅっ」グチュグチュ

真美「うあっ、ちゅるちゅっ、ふえぇっ」ドロドロッ



150: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/06/03(水) 16:22:52 ID:s.2uTJuQ



真「ぷはぁっ!! 飲み込めたーーっ!!」ゴクン

真美「んぐんぐ、んっ……ふはぁ、まっ、真美も」ゴクン


真「……」

真美「……」



真美「ねぇ……」ジィーッ

真「ほ、ほらっ、だって真美が独り占めズルいって言うからさ? あははっ、は……」


P(またしても、腹を括るしか無いみたいだな)

P「真美、おいで……」クイックイッ



151: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/06/03(水) 21:04:43 ID:s.2uTJuQ



真美「おいでって、目の前に居るじゃん」

P「もっと近くだよ……ほらっ!!」グイッ


真美「きゃっ!?」ヨロッ

P「ほっ、と」ダキッ



P「つかまえ、た……」

真美「に、にぃちゃん?」ドキドキッ


P「真美がせくちーだから、さっぱり収まらないんだけど?」

真美「ほえっ?」



152: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/06/03(水) 21:06:12 ID:s.2uTJuQ



P「真美のナカに入りたくて、こんな硬くなってるんだけど?」ギュウッ

真美「あっ……」ドキドキッ


P「責任、取ってくれるんだろ?」

真美「あっ、あのっ……」



P「亜美より少しだけ早く、大人になろうな?」

真美「うんっ……」コクッ


真美「優しくちてね、にぃちゃん?」

P「ああ、任しとけっ!!」ニコリ



153: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/06/03(水) 21:26:41 ID:s.2uTJuQ



P(よし、和姦!!)

P(にはならないよなぁ、中学生だし……)


真美「ねぇねぇ、真美はどーすればいいの?」

P「えっと、そうだなぁ……男として楽なのは後ろからだけど」



真美「っ、ヤだよ!? 兄ちゃんの顔が見えないと、真美こわいもん!!」ギュッ

真「……」


真「仕方ないなぁ、二人の為に、ボクが手伝いますか!!」ポンッ

真美「ホント!?」



154: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/06/03(水) 21:27:46 ID:s.2uTJuQ



P「助かるよ真……」

真「いやははは、真美には、さっきのお詫びって事で」


P「と言っても、手伝うって何をする気なんだ?」

真「まぁまぁ、待ってください」



真「真美、ベッドで仰向けになって」

真美「んと……こ、こう?」ボフッ


真「そして、足を思いっきり開く!!」グッ

真美「えええええええっ!!?」



155: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/06/03(水) 21:53:20 ID:s.2uTJuQ



真美「恥ずかちーよまこちん!!」

真「どうせ見られるのに? はい、暴れなーい」ガバッ


P「それで、真は?」

真「……」チラッ



真「だって、真美は初めてなんですよ?」

真「それなのに……挿れる時、周りのお肉まで巻き込んじゃったら、痛くて大変ですからね」


真「だからボクが、こうして……真美の『ココ』を、手で左右に拡げててあげるんです」ニコリ

P「なっ、なるほど……」ゴクリ



156: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/06/03(水) 21:55:11 ID:s.2uTJuQ



真「真美だって、少しでも痛くない方がいいだろ?」

真美「ん、それは……そーだけど」ボソッ


真「お許しも出た所で、さぁ、プロデューサー」ピトッ

真「召し上がれっ♪」




 ぎゅちぃぃぃっ……


P「おお……んっ、な、なんかさ? マズイよな、マズイだろっ、こんなの!?」

真「ふふっ、言葉と体が、一致してませんね? さっきより大きくなってないですか?」クスッ



159: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/06/04(木) 15:43:04 ID:Es8xJwok



P「ふぅっ、ふぅぅっ、こんな、小さいのに、入るのか……」ゴクリ

真「小さくても女の子ですよ? ほらっ、見てください」クチュクチュ クチュッ


真美「あんっ!! まこちんダメだよぉっ」ビクンッ

真「真美ってば、ボクの指じゃ物足りないないって……切ないよ兄ちゃぁんって言ってます」



真「ヨダレもいっぱい垂れてるの、見えますよね?」ニコリ

P「だ、だけどさっ、やっぱり危ないし、ゴムが無いと」


真美「イヤぁっ、もぅ我慢できないよ兄ちゃん!!」

真美「ねっ? 生でシよ? きてっ……」ウルウル



160: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/06/04(木) 15:54:43 ID:Es8xJwok



P「……」プツン

P「真美、枕を噛んどけ」


真美「なんで?」

P「注意は、したからな?」ガシッ



真美「えっ!? 教えてよっ!!」

真「あっ、このパターン……」


P「行くぞ真美?」ニヤリ

真美「ちょっ、まって!! まっ……」



161: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/06/05(金) 17:04:20 ID:o6bgWJSo



真「真美っ、もっと足を広げて!!」

P「はい、せーーーーのっ!!」グッ




 ヂュブブブブブッ!!!


真美「に゙ゃあああああああァ!!?」ビクビクッ

真美「ぃ、たっ、うあぁっ、うぅっ……うわぁぁぁぁぁん!!」ポロポロッ


真「ああっ、ほらぁっ、真美が泣いちゃったじゃないですか!!」

P「うっ、しかしな……ゆっくりしたって、痛みが長引くだと思ってさ?」



162: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/06/05(金) 17:06:30 ID:o6bgWJSo



P(それに俺も経験が多い訳じゃないし、どうすれば良かったんだか……)

真美「にぃちゃ、にぃちゃ、ぐすっ、うぅっ」ポロポロッ


真「もう、何やってるんですかプロデューサー!?」

真「これだと、トラウマになっちゃいますよ?」ボソッ



P「そ、そうだよ、な……」

P(相変わらずの馬鹿野郎か俺は!? 経験が少ないとか言い訳する前に、アイドルを泣かせてどうする!?)ギリッ


P「……」

P「フッ!!」バチー-ン



163: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/06/05(金) 17:07:26 ID:o6bgWJSo



真美「っ……にぃ、ちゃん?」ピクッ

真(自分の頬っぺを、ビンタした!?)


P「……」ヒリヒリ

P「ごめん真美、痛かったよな?」



真美「うんっ……」コクリ

真美「でっ、でも真美、気にしてないよ? 初めては痛いって書いてあったし、そー言うもんっしょ」ニコッ


P(その無理した笑顔も、痛々しいよ……)

真「ふーん」



164: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/06/05(金) 17:08:32 ID:o6bgWJSo



P「プロデューサー、この部屋のシャワー借ります」

P「えっ、ああ、それは構わないけど」


真「ナカに出されちゃったし、綺麗にしないとですからね」スタッ

P「うぐっ、何かスマン……」



真(真美、頑張りなよ?)チラッ

真美(ありがと、まこちん……)コクリ


P「まこと……」

真「ではでは、また後でっ」ガチャッ バタン



165: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/06/05(金) 17:09:45 ID:o6bgWJSo



P「……」

真美「……」


P「抜くぞ?」

真美「そんなことしたら、兄ちゃんをキライになるかんね?」



P「なら、痛みが薄れるまで、しばらくこのままでいるか?」

真美「ううん」フルフル


真美「痛くていい、動いて兄ちゃん……」

真美「泣いちゃうけど、今日のことは、イッショー忘れたくないからっ」ニコリ



166: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/06/05(金) 17:13:29 ID:o6bgWJSo



P「っ……」

P(今の言葉はクルな。将来、魔性の女になるんじゃないか真美は?)ドキドキ


真美「手、つなご?」スッ

P「あっ、ああ……」スッ



真美「くすっ。にぃちゃんの手、おっきいね……ちょっと、繋ぎづらいかも」ギュッ

P「ははっ、ごめん」


真美「でも、このおっきい手が……真美を守ってくれてたんだよね?」スリスリッ

P「これからだって、真美を守るよ。高い高いやナデナデだってしてやるさ」ニコリ



168: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/06/06(土) 16:52:26 ID:j/IG6X9I



真美「あうぅ、んっ、ぐすっ……」ポロポロッ

P「真美?」


真美「もう、ドキドキがとまんないよぉっ」ドキドキッ

真美「お願い兄ちゃん……動いて?」ウルウル




 ズンッッ!!!


真美「い゙っ!?」ビクビクッ

P「ふぅっ、ふぅっ、ふぅっ」



169: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/06/06(土) 16:53:29 ID:j/IG6X9I



真美「ぁ、ぁっ、あっ、にぃ、ちゃ……」

真美(にぃちゃんのおちんちん、真美のナカに、ぜんぶ入っちゃった……うれ、し)





 ヂュブッ!! ヂュブッ!! ヂュブッ!! ヂュブッ!! ヂュブッ!!


P「真美っ!! まみぃぃっ!!」

真美「にいちゃん!! にいちゃん!!」ギュウッ


真美(痛いのにっ、だいすきっ、にぃちゃん、だいすきっ!!)

真美「もっと、もっとパンパンしてっ!!」



170: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/06/08(月) 19:14:08 ID:3Xm7D80w



真(すごいなぁ、二人とも。こっちまで音が聞こえて来るよ)

真「はぁっ、あ、んっ、んんっ……」クチュクチュ


真美(このままじゃ、真美のナカに、せーしだされちゃうよぉ)ドキドキッ

真美(がっこで習ったけど……でも欲しいんだもん、ちかたないよね?)ギュッ




 Pの部屋の外 廊下


響「あれー? 用があったのに、真美が部屋に居ないぞ? 真んとこにも居なかったし……」キョロキョロ

響「んーっ、プロデューサーの部屋かな?」トテトテ



171: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/06/08(月) 19:14:56 ID:3Xm7D80w




 ヂュブッ!! ヂュブッ!! ヂュブッ!! ヂュブッ!! ヂュブッ!!


P「くっ、うっ、真美、真美っ!!」ズチュズチュ

真美「にぃちゃ、ふあっ、あっ、んんっ……にぃちゃん!! にぃちゃん!!」ビクンッ ビクンッ



真美「気持ち、いいよ? ねっ、チュー、してっ?」ウルウル

P「お前……」


P(さっきまで処女だったのに、そんなはず無いだろ!? 痛いだろうに、気をつかいやがって)

真美「いっ、つっ……早く、ちゅーっ、にぃちゃぁん」ポロポロッ



172: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/06/08(月) 19:16:30 ID:3Xm7D80w



P「んっ……」チュッ

真美「はっ、んっ……ちゅむっ、ちゅっ」ギュウッ


P「っ!?」ビクッ

P(また足を背中に回された? さっきのを真似してんのか!? ええい、どうにでもなれっ!!!)




 パン!! パン!! パン!! パン!! パンッ!! パンッ!!


真美「んんっ!? ちゅむっ、ちゅる、んっ、んっ、あんっ!! にぃ、ちゃ……」プルプル

真美「す、き」



173: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/06/08(月) 19:18:00 ID:3Xm7D80w




 びゅるびゅるびゅるっ!! ビュクビュクッ!! ドプドプゥッ!!


真美「っ、ん゙ん゙んんんんんっ!!?」ビクビクンッ

真美「ぷっ、はっ、あぁっ……おわっ、たの?」



P「ふぅっ、ふぅっ、ふぅぅっ……ああ、終わったよ?」ニコリ

真美「そっかぁ……えっちって、きもちーね兄ちゃん? また、しよーね? んっ」チュッ


真美「……」

真美「ありっ? なんかメチャ痛くなって来たYOー!! 抜いて抜いてーっ!!」ジタバタ



174: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/06/08(月) 19:19:16 ID:3Xm7D80w




 Pの部屋の外 廊下




 ヂュブッ!! ヂュブッ!! ヂュブッ!! ヂュブッ!! ヂュブッ!!


P『くっ、うっ、真美、真美っ!!』ズチュズチュ

真美『にぃちゃ、ふあっ、あっ、んんっ……にぃちゃん!! にぃちゃん!!』ビクンッ ビクンッ



響「……」ジィーッ

響(ドアをちょっとだけ開けて覗いたら……嘘だぞ、こんなの)


響(そうさ、自分は夢を見てるんだ。だってプロデューサーが、真美に手を出すはずないよ)スタッ

響(もう一回、ベッドに入って寝るんだ。そうすれば……朝になれば、こんな夢から覚めるよね?)フラフラッ



175: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/06/08(月) 19:22:48 ID:3Xm7D80w




 翌日午後 森の湖畔 快晴



P「はい、撮るぞー」

P「ほいっと」カシャッ


P「よしっ、後はしばらく休憩!!」

P「好きにしてて良いからなー」



響「ばっちりポーズ取っちゃったけど、いいのかプロデューサー?」

P「ああ、これはピンナップ用の一枚だし、きちんと撮影しときたいんだ」



178: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/06/08(月) 21:49:35 ID:3Xm7D80w



真美「ほえー、だから真美たち、おそろでワンピース着てるの?」ヒラヒラ

真「白いワンピースとか……ボクよりも雪歩ってイメージですけどね」


P「まぁ、イメージからしたらそうからも知れないが、イメージで固執してまとまってたら伸びないからな」

P「色々とチャレンジだよ若者アイドル諸君。それに……似合ってると思うぞ俺は?」ニコリ



真「わはぁ、本当ですかっ!?」

真美「真美がイチバン似合ってるよね兄ちゃん!!」


P「一番か? うーーん、みんな良いんだが、個人としては響かなぁ」

響「えっ!? じ、自分!?」ビクッ



179: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/06/08(月) 21:51:34 ID:3Xm7D80w



P「そうだな。男からの意見としては、だけど」コクリ

P「肌の色とのコントラストとか、最高にエ……にっ、似合ってるんじゃないか?」


真「あーーっ、今、絶対に『エロい』って言うとこでしたよ!?」

真美「ふむふむ。ひびきんの肌と、白いワンピースの、こんてすとがー」ニヤニヤ



響「そんな事だと思ったぞ、変態プロデューサー」ジトーッ

P「あ、だから、そのっ……」アセアセ


P「だ、だからピンナップって言ったろ!? 男向けのピンナップには、ちょいエロ要素も必要なのっ!!」

真「うっわ……開き直っちゃったよこの人」



180: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/06/08(月) 21:52:39 ID:3Xm7D80w



P「それよりもほらっ、まだ元気あるんだったら、課題曲を踊って見せてくれ」

P「iPodに繋いだスピーカーから、音を流すから」ガサゴソ


P「……」

P「あ」



P「その、さ? ダンスしたりして、身体は、大丈夫なのか?」チラッ

響「ん?」


真「ふふっ、ええ。ボクは大丈夫です」クスッ

真美「うんっ。真美も元気百倍がんばるがーだよっ!!」ニコリ



181: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/06/08(月) 21:53:55 ID:3Xm7D80w



P「そっ、そっか……なら、良いんだ」ニコリ

響「ん? ん?」キョロキョロ


P「じゃあ、歌はAパート部分が響で、Bが真、Cが真美な?」

真美「おっけー」



響「フォーメーションはどうするんだ?」

真「Aが響だから、響中心のトライアングルで行こう」


真美「成歩堂、いっよ。ひびきんは?」チラッ

響「それでなんくるないぞ」コクリ



182: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/06/08(月) 22:33:33 ID:3Xm7D80w



P「よし、流すからなー」

P「ほいっと」カチッ




 <♪


響「……」

真「……」


真美「……」

響「あれはSummer Refrain──。夏の幻、思いだすと涙が零れだす」スッ



183: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/06/08(月) 22:34:31 ID:3Xm7D80w



真「降り注ぐ、真夏の光線──。焼けつくような視線、肌に強く感じて」バッ

真「火がつきそうよ……」


真美「差し出す腕、そっと振りほどく──。そっけない態度で、かわす気が無い振りして」バッ

真美「でも惹きあう二人……」



P「っ!?」

響(嘘でしょ!?)


P(最初にこの曲を聞いた時は、あずささんか貴音と思ったが……課題曲として皆にやらせて良かった)

P(負けないぐらい色っぽく歌えてるんじゃないか!? 真美に関しては、ダンスもキレッキレだぞ!!)グッ



184: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/06/08(月) 22:35:57 ID:3Xm7D80w



響(くっ、負けない!!)

響「ただひと夏限りの思い出とー、言い聞かせ、始まった、はずなのにぃっ!!」バッ


真「今もSummer Refrain──、感じてる」

真美「あなたへの募る思いをー!!」



響「抑えるほど溢れてくる、この気持ち止められない」

真美「でもSummer Refrain──、どうしてよ?」


真「こんなにも切ないのはー!!」

響「嬉しいほど悲しくなる、もっときつく抱きよせてーっ!!!」



185: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/06/08(月) 22:37:19 ID:3Xm7D80w



P「……」ゴクリ

P「おおっ!! こんなの金を払いたいぐらいだ!!」パチパチパチパチ


P「特に真美は、以前より格段に成長したな? ダンスもだが、歌声も良かった」

真美「ぬっふっふー、これが真美の本気だよーん」ブイッ



P「まっ、以前がクセ強過ぎて、人を選んでたっての有るけどな」

真「ぷっ」クスッ


真美「……」

真美「ひとこと余計なのっ!!」



186: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/06/08(月) 22:38:31 ID:3Xm7D80w



響(自分、練習の量なら負けてないよね?)

響(それなのに、このままじゃ……)


響「……」

響「……」ポロポロッ



P「響? お前、もしかして泣いてるのか?」

真美「どったのひびきん?」


響「にーにーのとこ、帰る……」ボソッ

響「こんなんじゃ、アイドル続けてたって意味ないぞ!!」ポロポロポロポロッ



189: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/06/09(火) 16:32:49 ID:0xsZX/KA



真「えっ、ウソ泣き……じゃなく!?」ビクッ

真美「まぢでリアルガチ!?」


P「おいっ、急にどうしたんだよ? 俺が何かしたか!?」ガシッ

響「っ……」フルフル



響「自分には、何もしてない」

P「そっか……じゃあ、どうしてだ?」


響「……」

響「完璧じゃないから」ボソッ



190: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/06/09(火) 17:34:04 ID:0xsZX/KA



P(アイドルは大変だ。不安が溜まって、それが爆発したのか?)

響「うぅっ……」


P「……」

P「心配するな、響は完璧だよ」ニコリ



響「どこが?」チラッ

P「どこが、って……スタイルが良い。ルックスも良い」


P「歌が上手けりゃ、ダンスだって上手い。ついでに料理も上手くて動物にも好かれてる」

P「こんだけ揃ってて、完璧じゃない訳ないだろ?」



191: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/06/09(火) 22:51:32 ID:0xsZX/KA



響「ルックスやスタイルは、アイドルなら皆いいぞ……」

響「それに、料理が出来ても、動物に好かれても、アイドルとは別だよね?」


P「歌とダンスはトップクラス。それだけでも凄い事じゃないか!?」

P「アイドルの素質と、それを腐らせない努力の才能。これでトップアイドルになれないなんて、それこそ嘘だ!!」



P「響なら必ずなれる……もちろん、俺も手伝うしな。だから、ヤメるとか言うなよ」

響「……」


響「知ってる。プロデューサーの言う『目指せトップアイドル!』って、765プロのアイドルがトップになる事でしょ?」

P「あ、ああ……みんなでそうなれたら、最高だと思わないのか?」



192: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/06/09(火) 22:53:24 ID:0xsZX/KA



真「……」

真美「……」


響「思うよ?」

P「なら……」



響「でもね? じゃあ自分は、765プロの中で何番目なんだプロデューサー?」

P「何番目って……それぞれ特色の有るオンリーワンなんだから、順位なんか着けれないよ」


響「歌とダンスは? それなら順位を着けられるよね?」

響「さっきのでいいぞ。自分と、真と、真美……誰が一番良かったか答えてよ」



195: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/06/10(水) 11:20:38 ID:x3G1eV6Q



P「……」

響「……」ジィーッ


P(響だと言ってやりたいが、たぶんこれ、自分でも分かってて聞いてるんだよな?)

P(だとしたら、半端なフォローは逆効果か……)



P「一番は、真。二番が、真美。三番が、響」

P「でもな? こんなもんは個人のポテンシャルよりも、その日のコンディションに大きく左右されるんだ!!」


P(と、やっぱりフォローは入れちまうんだけど……)

響「ううん。真美や真とは合同レッスン多かったし、ずっと見て来たからわかるぞ」フルフル



196: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/06/10(水) 11:21:50 ID:x3G1eV6Q



響「たぶん、明日やっても、明後日やっても、もう真美には勝てないんだって……」

P「いったいどうしたんだよ、響らしくないぞ!?」


響「あははっ、自分らしくない? オカシくもなるよ……」

響「ぐっ、くっ……悪いのはプロデューサーさ!! 贔屓するからイケないんだぞ!!」ジロッ



P「はいっ!?」ビクッ

P「ちょっと待ってくれ!! 神に誓って俺は贔屓なんてした覚えはない!!」


響「……」

響「プロデューサー、真美とセックスしてた」ボソッ



197: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/06/10(水) 16:15:35 ID:x3G1eV6Q



P「……」

P「おいおい、何の……」


真美「えーーっ、ひびきん見てたの!?」ビクッ

真「わっ、ばかっ!!」アセアセ



響「……」チラッ

響「やっぱり、夢じゃなかったんだ……」


P(とにかく、もう、しらは切れないな)

P「ああ、響の言う通りだよ」コクリ



198: もうちょい、やさぐれひびきん 2015/06/10(水) 16:17:29 ID:x3G1eV6Q



響「プロデューサーとセックスすれば、上手くなるコツを教えてくれるの?」ツカツカ

P「っ!? そ、そんなコツが有ったら、とっくに皆へ教えてるって!!」


響「ふーん、まぁいいや。自分とセックスしてよ? それで、上手くなれるんでしょ?」ツカツカ

P「ま、待て!! 取り敢えず近いから、少し離れてくれっ!!」ジリッ



P「それに、俺とそんな事したって、上手くならないし、コツも知らない!!」

響「嘘だぞ」


P「本当だってば!! それにコツなら、俺よりもトレーナーや……」

響「嘘だッ!!!」キッ



199: ◆uC4PiS7dQ6 2015/06/10(水) 18:21:30 ID:x3G1eV6Q



P「ひびき……」

響「貴音も、美希も、真も、プロデューサーと旅行したら、一気に伸びたよね?」


響「セックス、したんでしょ?」

P「……」



真美「兄ちゃん……」

真「プロデューサー」


P「した。貴音とも、美希とも」コクリ

響「だよね? そして真美も、プロデューサーとセックスしたら……」



201: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/06/10(水) 22:04:35 ID:x3G1eV6Q



P「だとしてもだな? 俺は本当に、コツも知らなきゃ贔屓もしてない!!」

P「皆が突然ステップアップしたのだって、俺自身はどうしてか分からないんだ!!」


P「信じて、くれよ響……」

響「……」



響「じゃあ!!」

響「なんでっ、自分ばっかり置いてかれ……ひっく、えくっ、うぅっ、ゔぅぅぅぅぅっ!!」ポロポロッ


真美「泣かないでよひびきん? 真美まで、悲しくなっちゃうよぉ」ナデナデ

真(そこまで、追い詰められてたんだ……)



202: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/06/10(水) 22:10:26 ID:x3G1eV6Q



真「教えてあげよっか響?」

響「ふえっ? ほ、本当かっ!?」ゴシゴシ


P(まこと? 何を言うつもりなんだ……)

P(まぁ確かに、成長した本人だからこそ、その理由も知っているのか?)



真「ボクも、真美も、貴音も、美希も……プロデューサーが好き。ただ、それだけさ」ニコリ

響「……」


響「馬鹿にしてる?」ジィーッ

真「真面目だよ。好きな人に喜んで貰おうとする仕草や声は、そのままファンへ向けてのものに繋がってるんじゃないかな?」



203: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/06/10(水) 22:12:30 ID:x3G1eV6Q



真「真美のダンスはボクも驚いたけど……」

真「ねぇ真美? いつもと違うこと、考えてたよね?」チラッ


響「そう、なのか?」チラッ

真美「うんっ。兄ちゃんに、大人な真美をもっと見て欲しいって……」コクリ



真「響は自分の為に、そしてファンの為に踊った」

真「真美はそれに加えて、プロデューサーの為に踊った」


真「想いが一つ多いだろ? きっと、その差じゃないかな?」

響(そうだぞ……仲間だけど、ライバルなんだ。アイドルとしてだけじゃ無くて、プロデューサーの事も)



204: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/06/10(水) 22:19:34 ID:x3G1eV6Q



響(でも、そうすると……)

響「あれっ?」


真美「どったの?」

真「どうしたの響?」



響「う」プルプル

P「う?」


響「うがーーっ!! ぷ、プロデューサー!!」ガシッ

P「お、おうっ」ビクッ



205: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/06/10(水) 22:31:16 ID:x3G1eV6Q



響「やっぱり、自分とセックスして欲しいぞ!!」

P「はいぃ!? どうしてそうなるんだよ!!」


P(この展開は非常にマズイ気がする。いや、確実にマズイ!!)

P(今でもいつバレないかヒヤヒヤなのに、また他のアイドルに手を出しましたって……そんなのダメ過ぎるだろっ!?)



P「響、お前は俺の事が好きなのか?」

響「好き、だぞ……」コクリ


P「それはほらっ、仲の良い貴音を好きって言うのと同じでさ?」アセアセ

響「自分、そこまで区別の付かない子供じゃないよ?」



209: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/06/11(木) 21:35:29 ID:J8VDKot6



P(うぐっ、カワイイ……ああああああっ!! 駄目だ駄目だ、押し切られるな!!)フルフル

P「何を言ってるんだ、16歳はまだ子供じゃないか?」


響「さっき、自分のこと……いちばんエッチだって言ったのに?」

P「……」



響「服、脱げばいいんだよね?」スルッ

P「あっ、えっと……い、良い訳ないだろっ!!」プイッ


P「くっそ、煩悩たいさーん!! 頭冷やして来る!!」ダダッ

真「ちょっ、どこ行くんですかプロデューサー!?」



210: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/06/11(木) 21:37:12 ID:J8VDKot6



P(許してくれっ、これは響の為なんだ。お前はただ、焦りから感情的になってるだけなんだよっ)ダッ ダッ

P「よしっ、湖が見えた!!」


P(響が落ち着くまで、俺も水を被って頭を冷やそう。濡れると困るから服は脱いで、と)スルッ バサッ

P(エロい事は考えるな。エロい事は考えるな。煩悩退散。煩悩退散)



P「……」スッ

P「あひん」ビクッ


P「冷たい、が……ふぅぅっ。これぐらいが、気持ちいいな」バシャバシャ

P「しっかし、浅くないか? 湖の真ん中ぐらいまで歩いて来たのに、俺の腰よりちょっと上ぐらいだ」バシャバシャ



211: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/06/11(木) 22:01:47 ID:J8VDKot6



P「……」

P「頭、冷やすか……潜ろ」


P「すぅぅっ」

P「せーーー、のっ!!」バシャーン



P「……」

P(底の小さい石までハッキリ見える……水の中も綺麗だな。このままお魚さんになってしまいたい)ブクブク


P(そう言えば、魚は居ないのか? こんなに澄んでるのに……)キョロキョロ

P(あ、居た。向こうから、こっちへ泳いで来る)



212: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/06/11(木) 22:15:28 ID:J8VDKot6



P「……」

P(んっ? 何かデカくないか!?)ビクッ


P(人みたいな、えっ、まさか人魚!? ずっと水の中を波も立てずに泳いで)ブクブク

P(早っ!! もう近くに、って……響じゃねぇか!!)ブクブクブクブクッ



P「ぷはぁぁっ!!」バシャーッ

P「げほっ、げほっ、ゴホッ」


響「ん、ぷはぁっ!!」バシャーン

響「驚いたか? うみんちゅ直伝のアングラー泳法だぞっ?」ニコリ



215: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/06/12(金) 11:08:53 ID:96wCnIdo



P「ひびき……」チラッ

響「ん?」


P「だから、エロいつってんだろが!! 小麦色の肌に、乳首だけピンクとかさぁ、誘ってるわけ?」

響「あっ!? な、なに言うんだ変態プロデューサー!!」サッ



P「はい、手でおっぱい隠すの禁止ー」ガシッ

響「うああっ……」プルンッ


P「ふむ」

P(髪を下ろした響も、これはこれで有りだな。こっちでも写真を撮っとくか)ジィーッ



216: デレ 2015/06/12(金) 16:19:14 ID:96wCnIdo



響「……」

響「ねぇ、何もしないの? 見られてるだけなのは、恥ずかしい、ぞ」モジモジ


P「……」プツン

P「響、おっぱい舐めたい」



響「はぁ!? な、なに言うのさっ!?」ビクッ

P「目の間に居る男は変態なんだ、諦めてくれ。でも……変態はキライだってなら、ヤメるけど?」


響「っ……」

響「し、仕方ないなっ、うんうん。こんな変態プロデューサーは、自分が面倒みてあげなくちゃイケないぞっ」プイッ



217: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/06/12(金) 20:25:56 ID:96wCnIdo



響「……」

響「それで、あの」


響「そろそろ、手……放して欲しい」ジィーッ

P「んー。放したら隠しちゃいそうだしな、もうしばらく、バンザイしててくれ」ニコリ



響「っ、恥ずかしいってば!!」

P「何だよ、面倒を見てくれるんだろ?」


P「だったら……」スッ

響「あっ」ピクッ



218: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/06/12(金) 20:29:53 ID:96wCnIdo



P「おっぱいぐらい、舐めてもいいよな?」

響「うぎゃぁっ!! 自分の胸は美味しくないぞっ!!」バシャバシャ


P「ほら、暴れるな。んっ……れろっ」


響「ひっ、んんっ!?」ピクンッ



P「ちゅっ、ちゅむっ……はぁっ、何か、感じるか?」

響「んっ、ん、わかんない。くすぐったい、のかな?」フルフル


P「じゃあさ? 先っぽんとこをこうやって、えろれろっ……舌で左右に動かれるのと」ヌリュヌリュ

響「ひゃっ!? ぅっ……な、なんでそんなこと聞くんだ!? 答えないからねっ!!」プイッ



219: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/06/12(金) 23:19:19 ID:96wCnIdo



P「まだ聞いてないだろ? れぇろっ……こうやって、縦に舐められるのと、どっちが好き?」ニュルン

響「んっ、うぁっ、だから聞かないでよっ!!」ピクンッ


響「それに、そう言うの好きなのはプロデューサーでしょ?」

P「ちゅむっ、ちゅっ、好きなものは好きなんだからしょうがない」チュウチュウ



響「……」

響(自分のおっぱい吸ってるプロデューサー、動物みたいで、なんか可愛いぞ)クスッ


響「そんなに、好きなの?」

P「ん? ああ……それに、響のだしな」



223: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/06/13(土) 15:51:35 ID:HSGf2pEo



響「ふふっ、なにそれ」クスクスッ

P「……」


P「うん」

P「だいぶ、笑顔が戻って来たな……」ニコリ



響「えっ?」

P「フリだよ、変態のフリ。じゃなきゃ、こんな事しないって」


響「そー、なのか?」

P「ソーダヨ」



224: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/06/13(土) 15:52:34 ID:HSGf2pEo



P「まぁ、あれだ。気付けなかった俺も悪いが……」

P「あまり、一人で抱え込むな」


響「っ……」

P「何の為の仲間だ、何の為のプロデューサーだよ? 一緒に、乗り越え行こう?」ニコリ



響「あっ」キュン

響「うぅっ、もういいでしょ? 手、放してっ!!」ドキドキッ


P「それでももし響が、色々なものに押し潰されて、生きるのもイヤになったら、その時は……」

P「いいぞ、響となら? 海の底へ沈んだって」



225: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/06/13(土) 16:09:39 ID:HSGf2pEo



響「うあっ、あぁっ……」プルプルッ

響「手、放してってば!!」


P「あっ、ごめん」パッ

響「っ、ふぅっ、ふぅっ」サッ



P(やっぱり、おっぱい隠すんだ?)

響「このっ、へんたい、ぷろでゅうさぁ……」ドキドキドキドキッ


響(胸の音、聞こえてないよね?)チラッ

P「んっ?」



226: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/06/13(土) 16:35:46 ID:HSGf2pEo



P「ああ、わかってるよ響」ナデナデ

響「うにゅ」スリスリ


P「真と真美が待ってる。早く戻ろう?」

響「は?」



響「……」

響「わかってないぞ……」ボソッ


響「っ、わかってないぞっ!!」バシャバシャ

P「わっ、水掛けるなって!!」



228: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/06/13(土) 22:05:03 ID:HSGf2pEo



響「もうっ!!」ダキッ

P「おっ、とっと」ヨロッ


P「ひびき?」

響「……」ギュウッ



響「お願いだプロデューサー」

響「このままじゃ、いつまで経ってもドキドキが止まらないぞ」ムニュッ


P「っ……」ゴクリ

響「ねぇ、セックスしてよ? 安心させて、欲しいんだ……」ウルウル



229: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/06/13(土) 22:06:52 ID:HSGf2pEo



P「……」

P(ここまで言わせて逃げたら、それこそ傷付けちまうか?)


P(くっ、ええい、ままよ!! 覚悟を決めちまえ!!)グッ

P「なぁ響? 一応聴くけど、初めて……なんだよな?」



響「うん。あ、でもっ、どんなことするのかは知ってるよ?」

P「体格差も有るし、かなり痛いと思うんだが、本当に大丈夫か?」


響「へーきへーき♪ 自分、我慢強いからなっ」ニコリ

P(絶対に理解してないと思うんだが……しっかし、こっちもこっちで興奮しちまってんだ、もう引っ込み着かんぞ?)



232: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/06/14(日) 11:30:32 ID:cQ4UXAkM



P「そっか……じゃあ、触るな?」スッ

響「へっ? あっ、ちょっと待ってよ!!」バッ


P「いや、流石に、ほぐさないと……」

響「う、後ろ向いて!!」



P「後ろ向きで出来るほど、器用じゃ無いぞ俺?」

響「バカっ!!」


響「じ、じ……自分で、する、から」ボソッ

響「っ、早く後ろ向くさー!!」



233: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/06/14(日) 15:55:22 ID:cQ4UXAkM



P「りょー、かい」クルッ

P「はい、後ろ向いたよー」


響「うぅっ……」プルプル

響(これでも恥ずかしいぞ。自分も、後ろ向こっ)クルッ



響「……」

響(で、どうすればいいんだ?)


響(お風呂で洗う時みたいに、触ればいいのか?)

響(ヤバい、わかんないぞっ!!)ドキドキドキドキッ



235: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/06/15(月) 17:18:24 ID:FOFKF4c.



P「……」

P「まだ始めてないのか?」


響「い、今から始めるところさっ」ビクッ

響「あっはっはー。はっ、ははっ、はうっ……」



響(くっ、恐がってちゃダメだぞ!!)フルフル

響(よ、よっ、よしっ。触るからなっ!!)スッ


響「……」

響(うがーーっ、ムリムリムリ、やっぱり恐いぞっ!!)ピタッ



236: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/06/15(月) 17:21:25 ID:FOFKF4c.



P「はいはい、後ろから失礼しまーす」ガバッ

響「え゙っ、プロデューサー!?」チラッ


響(もしかしなくたってこれ、後ろから抱き締められてるよね?)

P「幾ら完璧でも、近くに人が居ると集中できないもんな?」

響「へっ? あっ、うん。そ、そうだぞっ!!」コクコク



響「自分、いつもは簡単に出来るけど、今日はプロデューサーが……」

P「ああ。だから責任取って、手伝わせて貰うよ」ニコリ


響「……」

P「と言っても直接じゃなくて、響の手に俺の手を重ねる形で掴んで、導くだけだから安心してくれ」スッ



238: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/06/15(月) 22:34:43 ID:FOFKF4c.



P「手を掴むぞ? 確か、胸はあんまり感じないんだったか?」ギュッ

響「うあああああっ!! ちょっと待ってよ!!」


P「これ以上待ったら、化石になっちまう」

P「ほらっ、右手を動かすからな?」スゥッ



P(まぁ、俺も良くわからないんだが……徐々に行こう)

P「こうやってお腹を撫でられるのは、イヤな感じしないか?」ナデナデ


響「んっ。これは別に……」ナデナデ

響「だって、自分の手でお腹を撫でてるんだぞ? 変なプロデューサーさ」



239: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/06/15(月) 22:38:07 ID:FOFKF4c.



P「ははっ、そっか……」

P「それじゃあ、もう少し、下へ行くよ?」


響「した? したってどこだ?」

P「ここ」スゥッ



響「んんっ!?」ピクンッ

響「そこはっ、ダメっ、だぞ……」フルフル


P「なんで? ツルツルだからか?」ナデナデ

響「ひんっ!? くっ、プロデューサーがぁ、グラビアの仕事ばっかり持ってくるからでしょ!!」



241: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/06/16(火) 11:32:00 ID:y/x/SxD2



P「あれっ、イヤだったのか?」スリスリ

響「っ、イヤ……じゃないけど、さ」ピクッ


P(ははっ、なら、そろそろ……)クスッ

P「んっ? んっ? んん!?」



P「あのさ響? もしかして、自慰とかあまりしないか?」

響「おじいちゃんがどうしたんだ?」


P「おじいちゃんじゃなくて、オナニー」

響「へっ? オナ……な、なっ、なに言うのっ!? そんなのしな……じゃなかった、しまくってるぞ!!」



242: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/06/16(火) 11:35:23 ID:y/x/SxD2



P「……」

響「うぅっ……」プルプル


P(おお、マジですかい。反応が初々しいってか、反応が鈍いと感じたのはそのせいだな)

P(これ、このまま続けてても、下手したら準備できる頃には日が暮れるぞ?)



P(えぇと、だから……スマン響!!)

響「へん、なのか?」


P「いや、可愛いと思うぞ? 赤ちゃんみたいで」スリスリ

響「んっ、自分、赤ちゃんじゃ……」ピクッ ピクッ



243: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/06/16(火) 11:38:42 ID:y/x/SxD2



P「だって、ちっちゃいし、ヘアも生えて無いし?」

P「それに……あーーむっ」パクッ


響「きゃあっ!? うあぁっ、耳、食べないでっ」ビクビクッ

P「へー、完璧なひびきんは、耳が弱点だったか」



P「あむっ、くちゅくちゅ、ぢゅるちゅっ!!」モグモグ

響「ふあっ、ぁっ、あぁっ、うあぁっ……」プルプル


P「ちょっと舐められただけで力が抜けちゃうぐらい敏感なのに、いつもそんなとこへピアス付けてたんだな?」ボソッ

響「んっ、んんっ……そんな言い方、ヤメっ、てよね」



244: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/06/16(火) 16:16:35 ID:y/x/SxD2



P「本当の事だろ?」

P「それに、『こっち』も……」カリカリッ


響「ひあっ!?」ビクンッ

P「ぜんぜん構ってあげないから、まだスジの中に隠れちゃってるぞ?」カリカリッ



響(んっ、なんだ、これ? こんなのっ、初めて)

響「どこ、触って……いっ、きっ」ピクッ


P「触って、と言うか、爪先で優しく引っ掻いてるんだけどな。響の大事なところ」カリッ カリッ

響「自分の、大事なっ、とこ?」



245: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/06/16(火) 22:04:48 ID:y/x/SxD2



P「そっ。あむっ、ちゅっ、くちゅくちゅ……」

響「ふあぁぁっ!? みみはっ、ダメぇ、だってばぁ!!」ビクビクッ


P「んっ、ちゅっ……響はエッチだなぁ」

響「自分、えっちじゃ、な……んんっ」



P「ほらっ、響も指を動かして触って。わかるだろ?」

P「さっきよりプックリ膨らんで来て、摘めるぐらい硬くなってるぞ?」スリスリ


響「ひぐっ!? なん、でぇ……こんな、うそっ、だ」ピクンッ

響(カラダの、ナカが、アツっ、い)ドキドキドキドキ



246: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/06/16(火) 22:22:08 ID:y/x/SxD2



P(響から誘って来たんだし、いくら何でもセックスのやり方は知ってるよな?)

P「そろそろ、指なら挿れても平気そうか?」


響「ゆび? あっ、うんっ。大丈夫、かな?」

P(本当に大丈夫かよ……)



P「じゃあ、浅いとこで出し入れするから、痛かったら言ってくれ」スッ

響「っ、待ってプロデューサー!!」


P「ん、どした?」

響「ふぅぅっ、んっ……すこしだけ、恐いんだ。だから、キス、しながらして欲しいぞ」ギュッ



250: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/06/17(水) 11:46:45 ID:jI6e.Gjk



P「あー、はいはい」クスッ

響「もうちょっと、屈んでよ……」


P「こう、か?」

響「うっ、顔が近いと、あははっ、照れるね……んっ」チュッ



P(それじゃ、優しく、優しく……指を)チュプッ

響「ん゙んんんんっ!!?」ビクンッ


P(おっ、今までとは比べ物にならない反応)クチュクチュッ

響「んんっ!! ぅっ、んっんっん……」プルプル



251: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/06/17(水) 11:49:31 ID:jI6e.Gjk



P(何か、暴れて逃げられちゃいそうだな? 響の舌を引っ張り出しとくか)

P「んっ、れろっ、ぢゅるるっ」ヂュゥゥッ


響「っ!? ふぇぇっ、ぷろっ、りゅうさぁ……」

響(舌が、吸われて、舐められっ……もう、ワケわかんなっ、いっ)ギュッ



響(それに、アソコを指で掻き混ぜられるの、気持ちよくて……)

響(どんどん、プロデューサーを、好きになっちゃう、ぞ)ドキドキッ


響(自分も、プロデューサーを気持ちよくしたい……)

響「んっ、れろっ、ちゅっ、ちゅうっ」ニュルッ ニュルルッ



252: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/06/17(水) 17:21:59 ID:jI6e.Gjk



P(あっ、響の方から舌を絡めて来た……つたないけど、可愛いな)

P(取り敢えず、一回イッとけ!!)チュプチュプ クチュクチュッ


響「ん゙んっ!? はぁっ、はあっ、あぁっ、うあああああああああ!!!」ビクビクンッ

P「おっ、イッたか響?」クチュクチュ



響「ふぅっ、ふぅっ、ふぅっ、ふぅっ、うあぁっ……」プシャァァッ

響(なんでぇ? おしっこ、でる、の?)


P(そう言えば、途中から面倒になって俺が直接イジってたな……まぁ、セーフだろ)

P「よしっ、なら今日はここまでだな。無理をしても良い事はない」ニコリ



253: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/06/17(水) 19:37:58 ID:jI6e.Gjk



響「ふぅっ、ふぅっ、ふぅぅっ……終わり、じゃないぞ」クルッ

響「硬いの、さっきから背中に当たってた。プロデューサーも、気持ちよくなりたいんでしょ?」


P「ん? そうだけどさ、今日は」

響「挿れて……」



響「真美でも大丈夫だったんだよね? それなのに自分はダメって……そんなのってないぞ!!」ギュウッ

P「気持ちは嬉しいが、でもだな?」


響「プロデューサーに、気持ちよくなって貰いたいンだっ」ウルウル

響「すき、だから……」



255: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/06/19(金) 10:10:27 ID:MrYGwwSs



P「っ……」ゴクリ

P(こんなの、断れるはず無いだろ!!)グッ


響「プロデューサー、何か言って欲しいぞ……」

響「恥ずかしい、からっ」フイッ



P「ひびきっ!!」ギュウッ

響「あっ……」ピクッ


響(プロデューサーの方から、抱き締めてくれた)ドキドキッ

響(それに、今度はお腹に当たってる……こんな大きいのが、自分に入るんだな)



256: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/06/19(金) 15:27:00 ID:MrYGwwSs



響「自分、どうしたらいいの?」

P「え? ああ、だったら……抱き付くみたいに、俺の首へ両腕を回してくれ」


響「んっ、こう、かな?」ギュッ

P「おっけー。で、次は……響を持ち上げるんだが、お尻を触られるの、イヤか?」



P「イヤなら、違う場所にするけど?」

響「……」


響(なんでそんなの聞くんだ!? 初めてなんだからわかりっこないぞ!!)キッ

響「じゃ、プロデューサーに任せる……」



257: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/06/19(金) 16:03:43 ID:MrYGwwSs



P「おう、任された。触るぞ?」ムニュッ

響「ひゃいっ!!?」ビクンッ


P「響っ!? だ、大丈夫か?」

響「うぅっ……大丈夫、だぞ」ドキドキッ



P「……」

P「そうだ、足は広げててくれよ? 俺の腰から背中へ伸ばす感じでさ」


響「うん、わかった……」コクリ

P「後はぁ、ま、こんなもんか」



258: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/06/19(金) 20:42:48 ID:MrYGwwSs



P「持ち上げるぞー。ほいっ、と」グイッ

響「うあぁっ!?」プルンッ


P「……」

P「それで、最後の確認なんだが……本当に後悔しないな?」



P「このまま、響のナカへ押し挿れたちゃって良いんだな?」ニュプッ

響「っ……」ゴクリ


響「んっ……へ、へーきさ!! 自分、体はちっちゃくても、大人だからなっ」ドキドキドキドキッ

響「セックス、しようよ……」ニコリ



259: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/06/20(土) 12:12:56 ID:R1Mxinc6



P「ははっ、そっか……じゃ、行くぞ?」

響「んっ」ギュッ




 ぐちゅっ、ヂュブヂュブヂュブッ!!!



響「っっ!!? はっ、ぁっ、あっ」ビクビクッ

響(どこまで入ったんだ、コレ? 息が、できなっ、い)


響「はぁっ、はぁっ、ひぃ、いっ、はぁっ、あぁっ……」

響(ちがう、息はできるてるぞ。だから、苦しいんじゃなくて)ピクピクッ



260: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/06/20(土) 12:16:35 ID:R1Mxinc6



P「無理するな。傷口を擦られて痛くない訳ないんだから、少しでも紛れるように、声を出して泣いとけ」

響「うっ、うぁっ、ぐすっ……プロデューサー、動いてよ」ポロポロッ


P「えっ? ああ、だからこのまま慣れるまで待って」

響「っ……」フルフル



響「はやく、終わらせたいっ、から」

P「おい、そこまで酷いんだったら、ヤメるぞ!?」


響「っ、イヤだっ!!!」フルフル

響「最後までシてくれなきゃ、イヤ、だぞ……」ギュウッ



261: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/06/20(土) 16:58:47 ID:R1Mxinc6



P「ひびき……」

P(ぐっ、どうなってんだよ響のナカは!? 早く終わらせろったってさ、ヒダヒダがみっちり絡み付いて来て、動けねぇっての)ブルッ


P(そしたら、やっぱり浅いとこで抜き挿しするしか無いよなぁ……)

P「わかった。出来るだけ、負担を掛けないように動くよ」ズリュッ



響「んっ、自分はへーき……」

P「いいから。好きに動いて、良いんだろ?」ニコリ


響「あ……」

響「うんっ、好きにシてっ」コクリ



265: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/06/21(日) 21:58:21 ID:kDBXkyWE



P(なるったけ、早く終わらせないと……)

P「フッ!!」ズンッ




 ぐちゅっ、ぐちゅっ、グチュッ!! グチュッ!! グチュッ!!


響「ひうっ!?」ビクンッ

響「んっ、んっ、んっ、んあっ、あぁ、あぁっ……」


響(うぅっ、みんなこんな痛いのに堪えれたのか? 体の真ん中に、穴が空いたみたいだぞっ)ギュウッ

P「響、がんばろうな?」



266: ◆uC4PiS7dQ6 2015/06/21(日) 22:00:06 ID:kDBXkyWE



響「っ……」キュン

響(でも、だからみんなするんだよね? だって、こんなに心が暖かくなるんだ)ドキドキッ


響「んっ!! ちゅっ、ちゅむっ、ぷろでゅうさぁ……」

P「んむっ、ひうぃき!?」



響「ちゅっ、ちゅっ、んはぁぁっ……ねぇ、舌だしてよ」チュッチュ

P「あっ、ああ」ベー


響「……」

響「ぷろでゅうさぁ、かなさんどぉ……んっ、ちゅっ、ぢゅちゅっ!!」ヂュルヂュルッ



268: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/06/22(月) 11:07:51 ID:uSSGVK7M



P(何で急に上手くなるんだよっ、舌が響の口内まで持ってかれるぞ!? 引っこ抜かれそうだ)

P(ヤバっ、ええい!! 仕方ない!!)ズンッ




 ヂュブヂュブヂュブゥッ!!!


響「ひひゅっ!? っ、ぷはぁ、あっ、奥まで、はいって……」ビクンッ

P「はぁぁっ、すまん……もう一度言うが、好きに動かせて貰う。次は手加減なしだ!!」


P「それと、んっ、ちゅるっ、ちゅっ」クチュリ

響「うあっ!? 耳は舐め、ないでぇっ……」プルプル



269: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/06/22(月) 14:55:53 ID:uSSGVK7M



P(八重歯で噛まれたら洒落にならないし、こうやって耳舐めしてた方が安全だ。セックスにも集中できるしな)レロレロ

響「あうっ、うぅっ、キス、させてよぉ……ねぇ、キスっ、いいでしょ?」ゾクゾクッ


響「自分の舌、長いから……れろっ、きっと気持ちいいぞ? ねっ? ねっ? キス」

P「っ、舌噛むぞ? 口を閉じとけ……フッ!!」ズンッ




 ズチュッ!! ズチュッ!! ズチュッ!! ズチュッ!! ズチュッ!!


響「ん゙んっ!? んっ、んっ、んっ、んっ、ふんん!!」ギュウッ

響(プロデューサー、キチクだぞっ。優しくするとか言ってたのに、こんなっ、こんなっ……)ビクッ ビクッ



270: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/06/22(月) 15:17:11 ID:uSSGVK7M



響(でも、耳の中まで舐められるの、トロけちゃいそうなんだ)トロン

響(ぐちゅっ、ぐちゅっ………って、お腹のナカを掻き回されるの、気持ちいいんだっ!!)


響(痛いけど、もっとされたい、もっと、気持ちよく、なりたい)

響「しあ、わせ、だよぉ……」ポロポロッ




 ズチュッ!! ズチュッ!! ズチュッ!! ズチュッ!! ズチュッ!!


P「ぐっ!? 響、ひびきっ!!」パンパンパンパン

響「うあっ、ぁ、あっ、あんっ!! せーし、出るんだろっ? このままっ、出していいぞプロデューサー!!」ギュウッ



271: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/06/22(月) 15:36:30 ID:uSSGVK7M



P「そんな知識ばっかり!! んっ……」チュッ

響「プロっ、んむっ!?」チュッ




 ビュビュゥゥゥッ!! びゅくびゅく!! びゅるびゅるびゅる!! ドクンドクン……


響「ん゙んーーーーーーーっ!!?」ビクビクンッ

響「んうっ、んんっ、んんっ!! んんっ!!」ドプドプドプッ


P「っ……」

P「ぷはぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁぁっ」



272: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/06/22(月) 15:48:30 ID:uSSGVK7M



P(ついに、やっちまった……同行したアイドル全員に手を出すなんて、どんな外道だよ)

響「……」ジィーッ


響「プロデューサー、自分とセックスしたこと、後悔してるのか?」

P「いや、そんな事は……」



響「安心してくれ、誰にも言うつもりはないさ」

P「ほっ、それは助かる」


響「それに、万が一バレてクビになったら……自分が養ってあげるぞっ!!」ニコリ

P「それ、他の動物達と俺を同じに考えてないか?」



273: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/06/22(月) 15:58:49 ID:uSSGVK7M




 翌日午前 砂浜 快晴



P「それじゃ、二つ目の課題曲を流すぞー!!」

響「おーっ!!」フリフリ


P(まさか、帰る前にもう一度踊りたいと言われるとは……それに、昨日の今日で体は大丈夫なのか?)

P(まっ、響にも考えが有るんだろうし、黙って見守ろう。パートとフォーメーションは昨日と同じと)カチッ



 <♪


真美「……」

真「……」



274: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/06/22(月) 16:14:25 ID:uSSGVK7M



真美「そして舞い上がる サンラーイズ」スッ

真「今日を照らしてく Sunshine」スッ


響「眩しくて瞳を逸らした、見つめたいのに、見つめられなくて……」スッ

P「っ!?」



真「分かち合いと言う Necessity」

真美「助け合いと言う くっおりてぃー」


響「大事だと解ってるけど、自分試したい時って、あるでしょう?」

P(これ、声にかなり艶が出てないか? あずささんにと思った曲だが、違和感が全くないぞ!?)



275: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/06/22(月) 16:15:24 ID:uSSGVK7M



響「雲が太陽を隠しても、突き抜けるまっすぐな光」

響「夢とは超えるモノ、今とは変えるモノ、心を解き放てーっ!!」バッ


真美「空よりも高くー!!」バッ

真「海よりも強くーっ!!」バッ



響「誰にも、なれない……」

響「完璧な自分になる、Perfect Pride♪」ザッ


P「おおっ……」パチパチパチ

P(歌だけじゃない。ダンスだって昨日とは段違いの完成度だ!!)グッ



276: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/06/22(月) 16:22:47 ID:uSSGVK7M



響「どうだ、プロデューサー!!」トテテッ

P「……」


P「響、掛け持ちになるけど平気か?」

響「へっ?」



P「決めたっ!! 真、真美、響の三人で、ユニットを作るぞっ!!」

真美「ホントにぃちゃん!? これで亜美に追い付けるYOー!!」


真「わはぁっ、やっりぃ!!」パチンッ

響「うんっ、完璧な自分に任せるさーっ!!」ニコリ



277: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/06/22(月) 16:30:22 ID:uSSGVK7M




  数日後 765プロ事務所



P「出たなっ、双海はプリキュア!!」

真美&亜美「新たな時代に誘われて」


真美「真美ホワイト、優雅に活躍!!」バッ

亜美「同じく亜美ブラック、華麗に活躍!!」



真美「にぃちゃんなんか!!」

亜美「ゴミ箱に、ポイポイポイのポイだかんねっ!!」ビシッ


P「ぬっふっふっー」

P「この俺に勝てるかなプリキュア!!」ニヤリ



278: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/06/22(月) 16:34:55 ID:uSSGVK7M



P「このカメバズーカ様が相手をしてやるズーカー!! バズーカを喰らえっ、グレンキャノンもだ!! バキューンバキューン」

亜美「最初は亜美から行くよっ!!」タッ


亜美「もう、何も怖くない!! ティロ炎のーーーっ、スターライト矢キィィィク!!」ゲシッ

P「うわーっ、やられたー!! ボガァァァン!! 爆散!!」



真美「つ、次は真美の番だよっ!!」タッ

P「お前は、このイカデビルが相手をしてやるでゲソ!!」

真美「……」トテテッ

P「んっ?」



279: ◆uC4PiS7dQ6 2015/06/22(月) 16:39:31 ID:uSSGVK7M



真美「……」ダキッ

P「へっ?」


真美「……」ギュウッ

P「ああ……」



P「真美は甘えん坊だなぁ」ナデナデ

真美「♪」スリスリ


亜美「……」

亜美「えっ、えっ!? どったの?」キョロキョロ



280: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/06/22(月) 16:41:34 ID:uSSGVK7M


ごーーる!!

あのうみー、どこまでもー

長かった… レスくれたみなさんありがとでしたm(__)m



282: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/06/22(月) 17:01:10 ID:HsxC.Vtg


3Pはよ



284: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/06/22(月) 21:02:32 ID:JUT.oTh6

良くやった!
褒美に事務所行って社長をファックしていいぞ



元スレ
SS深夜VIP:P「写真撮影に孤島へ行くぞ!!」
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1431929891/



THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 3 08 双海真美

新品価格
¥1,800から
(2015/6/26 01:26時点)