SS速報VIP:さやか「ここは・・・宝石店?」
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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りしますぅ♪ 2016/02/26(金) 20:58:48.04 ID:Nqm4m5A90

今回は魔石商ラピス・ラズリと混ぜて書いてみたかったので書いてみました。今回はさやか編です。
その他も時間があったら書くつもりです。
ストーリの設定上、契約はないと思います。ご了承ください。
いろいろあって投稿が不規則ですがそこもご了承ください。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1456487927




2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りしますぅ♪ 2016/02/26(金) 21:00:08.73 ID:Nqm4m5A90

***「・・・おや?次のお客様が来たようですね・・・」

さやか「今週は、けがに注意っと!」

まどか「おはっよー!」

さやか「おはよー、まどか。」

仁美「おはようございます。」

さやか「ん…ねぇまどか、あんなところにお店なんてあったっけ?」

まどか「え?」

仁美「あら?何かしら。」

さやか「ねぇーまどか。一緒に行かないー?」

まどか「いいよ・・・QBが早くって言ってるし。」

QB「(早く学校に行かないと送れちゃうよ?)」キュップイ

さやか「じゃあ、あたしいってくるよ。」

まどか「さやかちゃん、きをつけて!」

仁美「…」

さやか「(?)じゃーいってくるねー」



3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りしますぅ♪ 2016/02/26(金) 21:07:33.67 ID:Nqm4m5A90

さやか「ここは・・・・宝石店?」

***「運命の宝石店"タリスマン"にようこそお客様。」

中には、子供のようなひとがいた。どこか不気味で、怪しげな・・・。

***「わたしは当店の主人、なぞの宝石商"ラピス・ラズリ"。」ラピストヨンデクダサイ。

ラピス「あなたは持ち主のねがいをかなえる宝石を知っていますか?」

持ち主のねがいを・・・叶える?

ラピス「わたしと同じ名前の石、『ラピス・ラズリ』かつてはこの宝石の力で・・・」

ラピス「一国の王になった者もいたと言います。」フフフ♪

そんなにすごいちからが・・・・。

ラピス「おや?この宝石に興味がわいてきましたか?」

ラピス「では、お譲りしましょう。対価にいただくのはただひとつ・・・」
ゴクッ・・・
ラピス「あなたの心の宝石!(ハートジュエル)」
・・・?
ラピス「さあ、開け!心の宝石箱!(ジュエルパクト)」コォォォォ

さやか「うぁぁぁぁあ!」ヒュン

ラピス「これでラピス・ラズリはあなたの物。願い事を一つかなえることができます。」

ラピス「さあ、見せてください。あなたの命の輝きを・・・・。」ペロッ



4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りしますぅ♪ 2016/02/26(金) 21:14:51.25 ID:Nqm4m5A90

***「・・かちxy・・・・さや・・・ゃん・・さやかちゃん・・・さやかちゃん!」

さやか「うぉっ!」

まどか「キャッ!」

さやか「え・・・あたし・・・・?」

まどか「さやかちゃん!大丈夫?」

ほむら「美樹さやか・・・貴方、道の真ん中で倒れてたのよ?」

ほむら「まどかがいないことにきづいてくれて・・・良かったわね。」

まどか「いきなりさやかちゃん、店に入ったとおもって、気づいたら店がなくなってて・・・」

ほむら「学校に先にいったのかしらと思ったのだけれど・・・」

まどか「居なかったから・・・・」

ほむら「わたしの魔法で探したの。」ヤレヤレ

まどか「さやかちゃん、もう少しで轢かれるところだったんだよ?!」

さやか「んなっ?!」



5: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りしますぅ♪ 2016/02/26(金) 21:28:17.59 ID:Nqm4m5A90

夢・・・だったのかな?余りにもリアルすぎる夢・・・ってああ?!

さやか「うっそおおおおおおおお!!!!!!!!」ギャアアアアアアアアア

まどほむ「?!?!」ビクッ

まどか「何?!どうしたの?!」

さやか「いや・・・なんでもない・・・。」チラッ

夢じゃ・・・なかったんだ!この手に・・・あるっ・・・! キラッ

まどか「あ・・・学校行かないと!!!!」

さやか「あっやべっ!」

この力・・・どうやって使おうかな・・・




7: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りしますぅ♪ 2016/02/27(土) 08:34:36.85 ID:bSlHLxsK0

―――放課後―――

さやか「あー疲れた。」

まどか「さやかちゃん・・寝てたでしょ!授業中!」

さやか「へへっ」

仁美「さやかさん・・・大丈夫ですか?」

さやか「へ?何が?」

仁美「えっとその・・あ・・!あの・・・あけ・・暁美さんとのことですわ!」

さやか「?どういう意味?」

仁美「その・・仲良くできていますか?という意味です・・・。」

さやか「ん、あぁ・・・仲良くなったよ。」

仁美「ソ…そうですか・・・良かったです・・はい・・。」

仁美「もう私は帰りますわ・・ごきげんよう・・」

まどさや「ばいばーい!」

さやか「まーどかっ、CD屋寄っていい?」

まどか「いいよー。」



8: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りしますぅ♪ 2016/02/27(土) 08:40:41.09 ID:bSlHLxsK0

―――びょーいん―――^-^
恭介「もういいんだ!こんな痛みさえ感じない腕なんて!」

さやか「恭介!」

恭介「さやか・・帰ってくれ・・・。」

さやか「・・・わかった・・・・・。」

なにを、したんだろう。慰めようとしてしたこと・・間違ってたの?

恭介の腕、治せればいいのに・・・・。

ピッカァァァァァン

さやか「っ?!」ヘ?

フワァァァア・・・

さやか「なにこれ・・・『なんでもなおせーる』?」ハ?

・・・名前ひどっ!

さやか「ま、いいや飲んでみよーっと」グビグビ

さやか「また明日、恭介に会いに行ってみよう。」




11: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りしますぅ♪ 2016/02/27(土) 09:12:55.30 ID:bSlHLxsK0


―――次の日びょーいん―――
恭介「ZZZ」

さやか「恭介・・・」

恭介の腕に手をかざしてみよう・・・

パァァァァァァ・・

恭介「んんっ・・・?」

恭介「手の・・・感覚が…ある!」

さやか「良かったね…恭介・・・」

―――次の日―――
さやか「・・っ」ズキッ

まどか「さやかちゃん?大丈夫?」

さやか「うん・・大丈夫・・・。」

手・・・ちっと痛いな・・ま、平気っしょ!



15: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りしますぅ♪ 2016/02/27(土) 14:39:36.27 ID:bSlHLxsK0

まどか「きゃっ!」

さやか「まどか!大丈夫?」

まどか「おでこと足・・・きっちゃったよ・・・」

さやか「大丈夫!任せて!」キリッ

さやか「・・・」パァァァァァ

まどか「痛みが・・・ひいていく・・・」

まどか「スゴイ!これなら病院も作れちゃうよ!」

さやか「中学卒業したら作るお!」

まどか「そっか!」



16: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りしますぅ♪ 2016/02/27(土) 14:46:40.69 ID:bSlHLxsK0

―――数日後―――

モブ実「ねぇ、美樹さんって、なんでも治せるらしいよ!」

モブ沢「へー」

さやか「すっかり人気者になりましたなぁ。」

さやか「直してほしいもの、バンバン直しちゃうよー!」

モブ佳「頭痛い・・・美樹さん、治せる?」

さやか「どーんと任せて!」

パァァァァァ

モブ佳「痛くなくなった!ありがとう!



17: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/27(土) 14:51:43.83 ID:bSlHLxsK0

モブお「ねーミキサーん、スマホなおせる―?」

さやか「え・・?!」

モブお「おねがーい」

さやか「やってみるよ・・・。」

パァァァァァ

モブお「なおったぁああああああ!!!!」

さやか「WAO!」

モブお「すげぇぇぇ!」

――――――――



18: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/27(土) 14:56:06.03 ID:bSlHLxsK0

さやか「自宅まで来られると・・・」

ワイワイ ナオシテー ミキサアアアン ガヤガヤ オーーーーーーイ

さやか「(;'∀')」

さやか「まいったなぁ・・・・」

―――おふろ―――
さやか「んー!みんなの役に立てて爽快爽快!」

さやか「っ…」ガンガン

さやか「あたまいたいなぁ・・・」

さやか「・・・早く寝るか。」

――――――――――――――――――――――



19: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りしますぅ♪ 2016/02/27(土) 15:06:39.95 ID:bSlHLxsK0

――――――――――――――――――――――

ラピス「本当に、不信感を感じない人ですねぇ。」

ラピス「まぁ、その方がつごうがいい。」

ラピス「楽しみにしてますよ・・・美樹さん。」
―――――――――――――――――――
モブ1「みきさーん」

モブ23「みきさぁぁぁん」

もぶ1、23「「なおしてぇぇぇ」」

さやか「?」

モブ1「壊れちゃったんだよー」

モブ23「キーホルダー」

さやか「"(-""-)"」

パァァァァァ

モブ1,23「なおったぁぁぁ?!」

さやか「はぁ・・・」

ほむら「美樹さやか。」

さやか「ん・・・なに?」

ほむら「なおしてもらっていいかしら。」

さやか「何を?!」

ほむら「・・・まどかとの仲。」




20: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/27(土) 17:10:09.67 ID:bSlHLxsK0

さやか「wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

ほむら「///」

さやか「くっくっくっwwwwww」

ほむら「早くしなさい!青魚!」

さやか「はいはいwwwwww」

パァァァァァ

ほむら「なおらないじゃない!」

タッタッタッ・・・・

まどか「ほむらちゃん!」ダキッ

ほむら「ま・・・まどか?!///」

まどか「ごめんねー。」

ほむら「いいえ、大丈夫よ」

ほむら「さやか・・・ありがとう。」

さやか「(まじか)」



22: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/27(土) 17:56:50.59 ID:bSlHLxsK0

仁美「あ、上条くん、退院なさったのですね。」

さやか「あ、ほんとだ・・・いつの間に・・。」

仁美「え?知らなかったのですか?」

さやか「う・・ううん。知ってたよ!アハハ・・・。」

仁美「・・・」
――――――――――――
恭介「あ、さやか。このまえはごめ・・・」

さやか「恭介!どうして教えてくれなかったの?!」

恭介「え・・・?」



23: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/27(土) 18:02:05.18 ID:bSlHLxsK0

さやか「退院のこと!私知らなかったよ!」

恭介「ごめん・・」

さやか「なのに、仁美は知ってるんだよ?!」

恭介「そ・・それは・・」

さやか「それは?」

恭介「その・・・志筑さんが直接聞きに来てくれたんだ。」

さやか「ふーんそうやって教えて、私には言わないんだ。」

恭介「こっちだって、リハビリとかあったんだ!」

さやか「リハビリ?!そっか、そういうのがあるんだっけね!」

恭介「そうだよ!」

さやか「でもさ、時間ぐらいはあったでしょう?!メールのぼたん押すことなんて簡単なのにさぁ・・」

恭介「・・・」

さやか「”そんなこと”もできないの?!」

恭介「っ・・・」

さやか「ねぇ!なんなn恭介「うるさいっ!」

さやか「え・・?」



24: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/27(土) 18:06:05.63 ID:bSlHLxsK0

恭介「うるさいっ!」

さやか「なっ・・・」

恭介「さやかは何でもできたから言えるんだよ!」

さやか「・・・」

恭介「僕は何もできなかったんだ!それなのに・・そんなことって簡単に言わないでくれ!」

さやか「恭介・・・」

恭介「さやかの顔なんて見たくない!一生僕の目の前に現れるんじゃない!」

さやか「・・・」

恭介「フンっ」

さやか「ふ・・・フンっ!」

――――――――――――――――――――
なんであんなこと言ったんだろうな・・・




25: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/27(土) 18:10:19.15 ID:bSlHLxsK0

次の日学校


仁美「さやかさん。お話がありますの。」

さやか「え・・?」

仁美「いいですか?」

さやか「・・なんの、話?」

仁美「上条くんと・・・さやかさんの話ですわ。」

さやか「・・・・」

仁美「今日の放課後、いつものフードコートでまってますわ。」

さやか「・・・・」

・・・いやだな・・恭介の話なんて聞きたくない・・・・

さやか「・・わかった。まってるから。」



26: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/27(土) 18:17:51.15 ID:bSlHLxsK0

仁美「さやかさん・・・その、なんでもなおす力、どこで…手に入れましたか?」

さやか「どこって・・タリスマン・・だっけ」

仁美「ハッ!」

仁美「さやかさん!その力、もう使ってはダメです!」

さやか「なんで?」

仁美「それは・・都市伝説で、あるんです。」

仁美「そのお店の店主からもらった宝石は、使うといいことはあるが・・・」

さやか「あるが?」

仁美「その代わり、とてつもなく悪いことが起こる。もらった奇跡と比べ物にならないぐらい・・・」

さやか「ふーん」

仁美「だから、さやかさん気をつけ・・・」

さやか「それ、嘘でしょ。」

仁美「なっ?!」



27: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/27(土) 18:31:23.89 ID:bSlHLxsK0

さやか「あたしの能力がうらやましいからそんな嘘つくんでしょ。」

仁美「ちがっ・・さやかさん!」

さやか「じゃあね。仁美」

仁美「さやかさん・・・・」
――――――――――――――――――――
ラピス「せっかくの忠告を無駄にしてしまうなんて・・・」
――――――――――――――――――――
さやか「ん?一瞬なんか声が・・・」



28: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/27(土) 19:19:52.25 ID:bSlHLxsK0

仁美が言ってたことが本当でも・・・・

あたしは、この力を使い続けないとならない・・・

あたしが、使ってあげたかった人・・・恭介に嫌われた今じゃ・・・

あたしが、この力を持ってる意味なんてない・・・

誰かの・・・・誰かの力にならなきゃ・・・

あたしがいる意味がない・・・・

あたしが・・・力を・・・使わなきゃ・・・・



29: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/27(土) 19:27:10.02 ID:bSlHLxsK0

ラピス「せっかく手に入れた力なのに、もったいないですねぇ♪」

さやか「魔石商・・・!何しに来た!」

ラピス「ワタクシ・・・死にそうなので、あなたに助けを求めに来たのですよ♪」

さやか「・・・」パァァァァァ

ラピス「おや、ありがとうございます♪」

さやか「ぐっ・・・アァァ!」

さやか「くるしぃ!たすけ・・・あぁぁぁ!」




30: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/27(土) 19:36:14.06 ID:bSlHLxsK0

ラピス「おや、自分の力で自分を治療すればいいのではありませんか?♪」

さやか「ぐっ・・・あガッ・・」パァァァァァ

さやか「ぐぁあああああああああ!!!・・・・あぁぁぁぁぁぁぁ!」ビクッ

さやか「何を・・・した・・!」

ラピス「まだ、気づきませんかぁ?♪」

さやか「?!」

ラピス「その力は、なおしたものを自分が、”2倍”か、”半分”で受けるという力なのですよ♪」

さやか「あっ・・・!」

『よかったね、恭介・・・』

『っ・・・』ズキッ

『(ちっと手痛いなぁ・・)』
 

『頭痛い・・・美樹さん、治せる?』

『っ・・』ガンガン

『あたまいたいなぁ・・・』 


『ほむらちゃん!』

『ありがとう、さやか。』

『もうさやかの顔なんて見たくない!」

『ふんっ』



31: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/27(土) 19:42:43.23 ID:bSlHLxsK0

さやか「あ・・あぁぁぁぁ!」

さやか「ああああああああああああああああああああ”あ”あ”あ”あ”あ”」

さやか「ぁ”ぁ”ぁ”・・・」

ラピス「その絶望が、心の宝石をより輝かせる・・・!」

ラピス「あなたの絶望が、私の願望なのです!」

ラピス「最後にまぶしいくらいの絶望を、ありがとうございました。」

ラピス「またのご利用をお待ちしていますよ。―――来世でね♪」




32: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/27(土) 19:53:20.14 ID:bSlHLxsK0

さやか「あああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!」

パァァァァァ パァァァァァ パァァァァァ パァァァァァ パァァァァ パァァァ パァ・・・ァ

さやか「だんだん・・・キカナク・・・」

さやか「くるしいよおおおおおおおお助けてッ!!!!!」

パァ・・・パ・・・・

さやか「恭介・・・せめて・・・あやまり・・・たかった・・・な・・・」

さやか「うあああああああああ・・・・あ”あ”あ”あ”・・・あ・ああ・・・・」

さやか「ごめ・・・・あああぁああああ・・・・・ん・・・・あああああああああああ!!!!・・ね・・・・・     」

さやか「         」

ラピス「そうして彼女は、終わりを迎えてしまいましたねぇ♪」

ラピス「彼女はそこまで悪くないのですが・・」

ラピス「しかし皮肉ですねぇ」

ラピス「腕を治してあげたのに、本人が気づいてないのですから・・・♪」

まどか「さやかちゃん・・・」

ほむら「さやか・・(え?!契約しなかったのはいいけど・・・死ぬって・・・・)」

仁美「・・・・・・・・」

ラピス「でも、きづいた人はいるようですねぇ…」

***「なんだろーこのお店。」

ラピス「おや、お客様がいらっしゃったみたいです。」

ラピス「今度はどんな絶望を見せてくれるのでしょうかねぇ・・・♪」



33: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/27(土) 19:56:54.60 ID:bSlHLxsK0

これで終わりにします。見てくださった方、有難うございました。
今度、またまどマギキャラのまどかなどで、(なんか思いつけば)また、書こうと思います。
QBがほとんど出てこなかったり、マミさん、杏子が出てこなかったりですいません。
魔法少女ってもの自体の影が薄くなってしまいましたが・・・。
今度は、入れられるようにして、書こうと思います。




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