1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/15(金) 00:33:03.60 ID:juhnLvY9O

一夏「そういえば前に弾と議論したけど決着つかなかったんだよな・・・」

一夏「うーん、ふと思い出したら気になって仕方ない・・・」

一夏「金なのか・・・それとも黒なのか・・・」

一夏「そういや前シャルの裸見た時はどうだったかな・・・」

一夏「いや、あの時は焦っててよく見られなかった・・・クソッ!あの時にこの疑問を思い出してれば!」




一夏「気になって眠れない・・・・・・ん?」

一夏「シャル・・・?・・・そうだ!!」ガバッ



11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/15(金) 00:38:50.53 ID:juhnLvY9O

一夏(幸い俺には金髪で仲が良い友達が二人もいるじゃないか!)

一夏(早速見せて・・・)

一夏(ってもう3時か・・・流石に寝てるだろ)

一夏(真剣に考え事をしすぎて時を加速してしまったか)

一夏(明日頼もう)




朝 ピピピピッ

一夏「・・・ふぁあ・・・ん?」

ラウラ「・・・ん・・・すぅ・・・」

一夏「まったくまた裸で・・・あ」



14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/15(金) 00:43:32.40 ID:juhnLvY9O

一夏(ラウラは銀髪・・・ということは、俺の理論が正しければ下もシルバーウルフなはずだ)

一夏「失礼」バサッ

一夏「・・・」

一夏「・・・」バサッ








一夏「生えてなきゃ意味がないんだよ!!馬鹿にしてんのか!!!」

ラウラ「ん・・・なんだ・・・ぁふ・・・」

一夏「いや、なんでもない。俺は先に行くから早く服着ろよ」



19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/15(金) 00:50:10.41 ID:juhnLvY9O

一夏(まったく・・・馬鹿にしやがって・・・馬鹿にしやがってよぉぉぉぉ・・・)

一夏(髪の毛と下の毛の関係について人が真剣に悩んでるってのに、生えてない?)

一夏(ふっざけんなッての!)

一夏(ラウラは今後出入り禁止だな・・・)


一夏(ん、あの金髪は・・・セシリアか!)

一夏(ちょうどいいところに?)

一夏「おーいセシリア!」

セシリア「はい?・・・い、一夏さん!おはようございます」



22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/15(金) 00:54:36.97 ID:juhnLvY9O

一夏「おはよう、いきなりで悪いんだが下のk「あたしに挨拶はないわけ?」

一夏「ん?」

鈴「セシリアには挨拶して、あたしは無視するのかって言ってんの!」

一夏「なんだいたのか鈴」

鈴「いたわよ!」ガン!

一夏「いってぇ!お、おはよう鈴」

鈴「ふん」

一夏(くそ・・・今お前に用はないんだよ・・・2組帰れよ!)

鈴「・・・なによ」

一夏「いや、なんでもない」



27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/15(金) 01:02:46.70 ID:juhnLvY9O

セシリア「まあまあ、一夏さんはこれから朝食ですの?」

一夏「あぁ、うん」

セシリア「では、ご一緒しましょう」グイッ

鈴「な、なにやってんのよ!」

セシリア「ジェントルマンはレディをエスコートするものですわ」

鈴「じゃ、じゃああたしも」ギュッ

一夏「なんだよお前ら、これじゃ」

「「「歩きにくい」」」

セシリア「いいから、行きますわよ」

鈴「ちゃっちゃと歩く!」

一夏「なんだってんだ・・・」

一夏(こりゃ朝は無理だな)



30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/15(金) 01:10:27.95 ID:juhnLvY9O

食堂

一夏「やっぱ目玉焼きにはソースがないとな・・・シャル、ソース取ってくれ」

シャル「自分で取れば?」

一夏「し、シャルさん?」

シャル「なに?」

一夏「なぜ怒ってらっしゃるんでしょう」

シャル「別にー。セシリアか鈴にでも取ってもらえば?」

一夏「なぜ・・・」

一夏(も、もしや、俺が金髪は下の毛も金色だ派だとバレて・・・)

一夏(シャルは金色じゃないから怒ってる!?)

一夏(なんてことだ・・・)

一夏「・・・・・・」ズーン

シャル「・・・」

一夏「・・・ぐすっ・・・」

シャル「えっ!?う、嘘!嘘だよっ、はいソース!」



37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/15(金) 01:18:09.70 ID:juhnLvY9O

一夏「嘘なのか・・・?」

シャル「うん!全然怒ってなんかないよ!はい、ソースかけてあげるね」ソース

一夏「良かった・・・ははっ、そうだよな!ありがとうシャル!」

シャル「うん、ごめんねなんか」

箒「まったく、朝食ぐらい静かに取れないのか・・・それに目玉焼きには醤油だろう」

一夏(これだから醤油派は・・・どうせ下の毛も醤油みたいに真っ黒なんだろ・・・)

鈴「目玉焼きにはラー油よラー油」

一夏(大陸に帰れ)



50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/15(金) 01:26:02.71 ID:juhnLvY9O

一夏(結局タイミングが掴めずに昼休みになってしまった・・・)

一夏(午前中の授業はなに一つ頭に入らなかった・・・)

一夏(完全に迷宮に入ってしまった・・・織斑一夏の下の毛ラビリンス・・・)

一夏(こうなったら、この昼休みに決着をつけるしかない!)

一夏(聞くだけなら簡単だ『下の毛何色?』『金色』3秒で済む)

一夏(しかし、それで良いのかと自問する)



54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/15(金) 01:36:49.78 ID:juhnLvY9O

一夏A(聞けば良くね?すぐ分かるじゃん)

一夏D(いやしかし、見てみないことには)

一夏I(嘘つくかもしれんからな)

一夏M(確かに)

一夏P(千冬ねえが女は嘘つきだから信用するなって言ってたしな)

一夏T(そうだな)

一夏A(なに、お前ら友達信じてないわけ?)

一夏I(そうは言ってないだろ!)

一夏D(お前はいつも短絡的すぎるぞ一夏A!)

一夏A(ただ下の毛見たいだけのむっつりに言われたくないわ)

一夏D(・・・屋上へいこうぜ・・・久しぶりに・・・キレちまったよ)

一夏A(上等だよ)

一夏Z(・・・なあ、みんな。俺は思うんだよ・・・)



63: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/15(金) 01:53:56.02 ID:juhnLvY9O

一夏Z(登山家に『ヘリコプターで山頂まで行けばいい』)

一夏Z(ダイバーに『カメラを沈めればいい』)

一夏Z(ランナーに『車をつかえ』)

一夏Z(そんなことを言って意味があるのかな、ってさ・・・)

一夏A(・・・)

一夏Z(俺達は今、真剣に金髪は下の毛も金色なのか、考えてる。
考えて、考えに考えて、答えは出なかった。
確かに、聞いてみるのも一つの方法だろう。パソコンで調べてもいいかもしれない。
でも、それで、真実にたどり着いたと、そう言えるのか?
コロンブスは、大陸があると信じて、自分の目で確認しようと海を渡った。
三蔵法師はシルクロードを旅した。
人間は宇宙に出て地球の青さを知った。
今、俺達がすることはなんだ?下の毛の色を聞くことか?
違うんじゃ、ないかな。俺達が今することは、恥も外聞も関係ない。
土下座でもなんでもしたら良い。
金髪の女の子の下の毛を、この曇り無き眼(まなこ)で確認して、後世に語り継ぐことなんじゃないかな。
いずれ、息子が出来て、こう聞かれる時が来るだろう。
『お父さん、金髪の子って下の毛も金色なの?』
そんな時、聞いた知識を息子に伝えるのか
自分の目で、確認した真実を伝えるのか
俺は、真実を伝えられる後者でありたいと・・・そう、思うよ)



66: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/15(金) 01:58:07.85 ID:juhnLvY9O

一夏A(Zさん・・・俺、間違ってましたよ・・・)

一夏D(ぐすっ・・・目から汗が出ちまったぜ・・・)

一夏A(D、さっきはすまなかったな)

一夏D(いや、こっちこそ・・・)

ガシッ



一夏(よし、やっぱちゃんと真実をこの目に納めないとな!)



71: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/15(金) 02:06:21.08 ID:juhnLvY9O

一夏(そうと決めたら善は急げ、だ)ガタッ

箒「食堂にいくのか?ならわたしも一緒に」

一夏「いや、ちょっと職員室に用があって、多分かなり時間掛かるから付き合えない。ごめん」

箒「そうか、なら仕方ない」

一夏(今醤油に付き合ってる暇はない!あとはメールでセシリアを屋上に呼んで)スタタタタ

鈴「あ、いちかー食堂なら」

一夏「国に帰るんだな!」スタタタタ

鈴「へっ・・・?」



78: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/15(金) 02:14:14.89 ID:juhnLvY9O

屋上

ヒュウウウウ

一夏「風が・・・鳴いてるな・・・」

バタン

セシリア「一夏さん?お話しってなんですの?わざわざこ、こんな屋上に呼び出したりして」ソワソワ

一夏「セシリア・・・今から俺が言うことは、冗談でも悪ふざけでもない。真剣だ」ガシッ

セシリア「えっ、えっ?」

一夏「本気と書いてマジだ。大マジだ」

セシリア「えっと、あの」

一夏「みんなの前じゃなく、二人きりで、今朝言えなかったことを言うよ」

セシリア(屋上、二人きり、真剣・・・・・・こここここれはもしや)



セシリア(告白!!??)



84: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/15(金) 02:22:21.61 ID:juhnLvY9O

セシリア(まさか、そんな、ででででも、この一夏さんな真っ直ぐな目は・・・)

一夏「・・・」キラキラ

セシリア(でも、でもでもキングオブ鈍感の一夏さんが、そんな)

一夏「セシリア」

セシリア「は、はゃいっ!

一夏「セシリアの髪って、綺麗だよな・・・」

セシリア「あああありがとうございますですわ!」

一夏「綺麗な金髪で・・・地毛か?」

セシリア「は、はい!」

一夏「よかった・・・触ってもいいかな」

セシリア「さ、さわっ!?」

一夏「ダメか?」

セシリア「い、嫌なわけありませんわ!私なんかの髪でよければいくらでも」

一夏「・・・」サワッ

セシリア(こ、これは・・・100%ここここ告白ですわ!!)



89: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/15(金) 02:29:54.82 ID:juhnLvY9O

一夏「この透き通るような色、絹糸のような手触り・・・柔軟剤使っただろ?」サワサワ

セシリア「い、いえ特別なことは」

セシリア(1本15万円するシャンプーと80万円するドライヤーを使っててよかった・・・こんな嬉しいことはありませんわ)



一夏「そうだ、昼休みが終わる前に本題に入らないとな」スッ

セシリア「は、はい!」

セシリア(つつつついにこの時が!)

一夏「セシリア・・・」

セシリア「はいっ!」



一夏「下の毛見せてくれ」

セシリア「こ、こんな私でよろしければ喜んで・・・」



セシリア「・・・えっ?」



98: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/15(金) 02:35:45.58 ID:juhnLvY9O

一夏「よし!じゃあ早速」ズイッ

セシリア「ちょちょちょちょっ、え?今、えっ?」

一夏「なんだ?時間ないんだから早く」

セシリア「ちょっ、お待ちなさい!!!」

一夏「な、なんだよ」

セシリア「い、今、なんておっしゃいましたの?」

一夏「だから下の毛見せてくれって」

セシリア「・・・き、聞き間違いで・・・聞き間違いであって欲しかったですわ・・・」



105: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/15(金) 02:43:39.76 ID:juhnLvY9O

一夏「早く、早く見せてくれよ」キラキラ

セシリア(私の・・・私の乙女心が・・・崩れる音が聞こえましたわ・・・)

一夏「焦らすなよセシリア!早く!」

セシリア(告白・・・告白かと思ったのに・・・)

一夏「セシリア!」

セシリア「見せるわけ・・・ありませんわ」

一夏「・・・えっ」

セシリア「見せるわけがありませんわ!!」



109: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/15(金) 02:49:50.84 ID:juhnLvY9O

一夏「そんな・・・う、嘘だろ?だって、だってさっき」

セシリア「あれはっ、ちょっと勘違いしただけですわ!わたしが・・・わたしがどんな気持ちで」

一夏「うそ・・・だろ・・・」ガクッ

セシリア「当たり前ですわ!」

一夏「なんで・・・なんで・・・ぐすっ・・・」

セシリア「っ!そ、そんな涙に騙される私では」

一夏「ぅあ・・・ああああぁっあぁなぁんで、なんでぇぇあぁあぁあぁ」ボロボロ

セシリア「えええええ!?」



115: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/15(金) 02:56:55.49 ID:juhnLvY9O

セシリア(ご、号泣してますわ・・・)

一夏「うぁあぁあああああああぁあぁっうぇっあぁああ」ボロボロ

セシリア(・・・流石にこれはちょっと引きますわね)

一夏「あぁあああああああああああああああぁあぁあぁ」ボロボロ

セシリア(そ、そんなに私のし、下の毛が見たかったんですの?)

セシリア(ま、まさか!?)


セシリア(日本では、結婚を申し込む際『俺のパンツを洗ってくれ』と言うらしいですが・・・)

セシリア(さっきのも、そういうことだったのでは!?)

セシリア(冷静に考えて、下の毛を見たいといって断られたとして、こんなに泣くはずありませんもの・・・)



123: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/15(金) 03:03:12.71 ID:juhnLvY9O

セシリア「い、一夏さん!」

一夏「ああああぁあああぁああああああああ」ボロボロ

セシリア「一夏さんっ!!」

一夏「うぁああああぁ・・・な、なんっ、なんだっ?」

セシリア「なんで、わ、私なんですの?箒さんでも鈴さんでもラウラさんでもシャルロットさんでもなく」

一夏「それはっ、セシリアじゃないと・・・ぐすっ・・・」

セシリア「・・・」ドキドキ

一夏「セシリアじゃないと意味がないから!!」

セシリア「なっ!?」ドキーン

セシリア(や、やっぱりですわーーーーーーーー!!)

一夏(・・・ん、シャルロット?・・・!!)



132: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/15(金) 03:14:00.42 ID:juhnLvY9O

セシリア(やっぱり、日本の愛の告白なんですわ!)

セシリア(そ、それを私は・・・なんてことを・・・)

セシリア(で、でも、今なら!今ならまだ間に合うのでは!?)

セシリア(普通ならば、キスをして、返事をするところですけれど・・・)

セシリア(ここは日本!それにあれだけ変わった告白なんですし、返事も相当・・・まさか!)

セシリア(し、下の毛を見せることによって愛に答えるのでは!?)




135: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/15(金) 03:19:47.42 ID:juhnLvY9O

セシリア(まさか・・・でも・・・日本ではなにか危険なことをする時、愛する女性のし、下の毛をお守りにすると・・・)
※実際にあります
セシリア(で、でも!し、下の毛を見せるということは、その、そのさささ先に進むことも!)

セシリア(どどどうしたら、今は可愛い下着を着けていませんし、実習もあったから汗を・・・)

セシリア(そうだ!夜に、夜シャワーを浴びてから!!)

セシリア(それなら汗を流せますし、お気に入りの下着に変えられますし、少し時間を置くことによって慎み深いレディの演出も出来る!!)

セシリア(天才ですわ・・・漁夫の利というやつですわ!これでいきましょう!)

セシリア「い、一夏さん!」




セシリア「・・・あ、あれ?一夏さん?」

ビュウウウウウ



139: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/15(金) 03:29:27.95 ID:juhnLvY9O

一夏(俺としたことが・・・セシリアに断られて思考停止した上死を選ぼうとするとは・・・)スタタタタ

一夏(まだまだ未熟だな・・・)スタタタタ

一夏(昔、パンがなければケーキを食べればいいと言った偉人がいたらしいが)スタタタタ

一夏(こういうことだったんのか・・・)スタタタタ

一夏(見える!今ならシャルの下着に隠れた金色の草原が!)スタタタタ

鈴「あ、一夏!さっきのはどういうことよ!!」

一夏「ソニックブーム!」ブン

鈴「うぅあっ!うぅあっ!」ダダンッ



143: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/15(金) 03:36:20.68 ID:juhnLvY9O

セシリア「はぁ、はぁ・・・どこにいったんですの?一夏さん!さっきの様子では・・・ま、まさか自殺なんてことは!」

セシリア(擦れ違う愛、誤解が解けないまま、自殺してしまう一夏さん。一夏さんへの届かぬ愛を一生抱き続ける私)

セシリア(なんて悲しいんですの・・・あぁ、私悲劇のヒロインになってしまうんですわ!)

セシリア(ってそんなこと言ってる場合じゃありませんわ!早く見つけないと)



145: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/15(金) 03:41:16.60 ID:juhnLvY9O

セシリア(こうなったら、禁止されていますけどプライベートチャンネルで)

セシリア(・・・一夏さんの自室ですわね!自室・・・首吊り!?)

セシリア(いけませんわ!はやまらないで一夏さん!あなたの愛は私に届きましてよ!)

一夏自室

「・・・だよ・・・ね・・・」

セシリア(声が聞こえますわ!間に合った!)

セシリア「一夏さん!!」バンッ


シャル「ちょ、ちょっとだけだよ!・・・」ピラッ

一夏「つ、ついに!!」

セシリア「・・・・・・」



151: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/15(金) 03:48:59.16 ID:juhnLvY9O

明日があるさ 明日がある 若い僕には夢がある
いつかきっと いつかきっと わかってくれるだろう
明日がある 明日がある 明日があるさ

ルームメーイトはフランス人 ボディーソープを渡すフリ
これはチャンス これはチャンス
早速やってみよう
明日がある 明日がある 明日があるさ

ある日突然考えた
どうしてオレはがんばっているんだろう
みんなのため? 自分のため?
答えはパンツの中
明日がある 明日がある 明日があるさ

近頃の若いやつはとよく言うけれど
自分の頃よりだいぶまし
陰毛みよう 陰毛見よう
金色か確かめよう
明日がある 明日がある 明日があるさ

明日があるさ 明日がある
若い僕には夢がある
いつかきっと いつかきっと わかってくれるだろう
明日がある 明日がある 明日があるさ



163: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/15(金) 04:03:19.85 ID:juhnLvY9O

シャル「い、一夏!!」

一夏「‐‐‐‐‐‐‐‐‐」

シャル「セシリア!いきなり打つなんてなに考えてるの!!」

セシリア「・・・死んで当然ですわ」

シャル「一夏!返事してよ一夏!」





一夏(さ、最後の・・・零落白夜です・・・・・・メッ・・・セージで・・・す・・・
これが・・・せい・・・いっぱい・・・です・・・受け取って・・・ください・・・
伝わって・・・・・・ください・・・・・・)

スパンッ!

シャル「一夏!僕の髪を切って・・・そ、そんなとこに持ってってどうしたの!一夏!一夏ぁーーーーーーー!!」

織斑一夏:死亡


劇終!



164: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/15(金) 04:05:24.46 ID:YGPrydxo0

乙!たのしかったZO☆



元スレ
一夏「・・・金髪って下の毛も金色なんだろうか」
http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1302795183/