1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/12/19(水) 18:59:14.72 ID:778c+4C/0

上条「あまりにもヤりすぎるもんだからインデックスのやつが辟易してイギリスに帰っちまったぜ」

上条「まさか五和にあんなに求められるとはなぁ・・・」

上条「しかも避妊しようとしないし本当に大丈夫なのか?」

上条「・・・・」

上条「いやいやさすがにこれはまずい、俺はまだこの年で父親になるわけにはいかん・・・」

上条「今日は五和と正しい男女交際のありかたについて話し合うとしよう」


五和とのいちゃいちゃな展開を誰かお願いします



17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/12/19(水) 19:20:30.60 ID:778c+4C/0

上条「だけどいつも五和のペースに巻き込まれるというか俺が我慢できなくなっちまうというか・・」

上条「学校から帰ると既に晩飯の準備を終えてて俺を見ると抱きついてきて離れないし」

上条「こう胸をおしつけられるというかなんというか・・・それで俺が我慢できなくなって押し倒しちまうんだよなぁ・・・」

上条「休みの日も基本べったりだし食事の準備する時意外抱きついて離れようとしねえからなぁ・・・」

上条「一緒に風呂も入るし一緒の布団で寝るし・・・ こりゃインデックスじゃなくても辟易するか・・・」

上条「いかんいかん、俺はまだ高校生なんだ、こんなただれた生活を送っていたら俺も五和もダメになっちまうぜ」

上条「今日は心を鬼にして五和ときっちり話しあおう!!」

上条「と、いうわけでいざ!」

ガチャッ

上条「ただいまー」

五和「あ、お帰りなさーい」ヒラヒラ

上条「いつわあああああああ!!!!」ガバッ

五和「きゃっ!!」ドサッ

上条「お前はなんて悪い子なんだ!!裸エプロンとか最高すぎるじゃねえか!!」ハァハァ

五和「当麻さんが喜ぶと思って・・・ えへへ ////////」



19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/12/19(水) 19:28:04.87 ID:778c+4C/0

上条「おっと、痛くなかったか五和?」ナデナデ

五和「ええ、ちゃんと受身とりましたから」

上条「五和はつよいこだなー」ナデナデ

五和「あ、あの、それよりですね・・・ 外から見えちゃいそうなのでドアをきちんとしめてほしいんですけど」

上条「ここは最上階の一番端の部屋だ、どうせ誰もこねーよ」ピラッ

五和「あっ・・」

上条「さ、今日も俺によく見せてくれよ」クパッ

五和「やっ!! ひらいちゃだめですっ!!」

上条「もっと足をよく広げてくれよ・・・」

五和「や、やなのにぃ・・・」


こんなのしかできないのでマジで誰かおねがいします



25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/12/19(水) 19:52:27.67 ID:778c+4C/0

くちゅっ

上条「うわぁ・・・すっげぇトロトロ・・・」

五和「やん!!はずかしいですよぉ!!」

上条「俺のことずっと待っててくれたんだな?」クチュ

五和「は、はふぁぁ・・・そぉですぅ・・・」ウットリ

上条「やっべぇ、俺いろいろ考えてたけどもうどうでもいいや、五和がほしい」カチャカチャ ジー

五和「あげます だから好きなだけ私を・・・・」

上条「五和・・・」チュッ

五和「ん・・・」チュッ


誰か来てくれることを祈るんだよ



27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/12/19(水) 19:58:22.13 ID:778c+4C/0

ズプッ

五和「は・・あぁぁ・・・・・」

上条「五和、ゆっくりゆっくり置くまで入れてやるからな・・・」

五和「はい・・ 私一分でも一秒でも長く当麻さんと繋がっていたいですぅ・・・」

上条「待たせちまった分長くできるように俺も・・・・」

五和「あの、なんていうか・・・その・・・」

上条「ん?」

五和「動かさなくていいので・・・ぎゅっと・・・ぎゅっとしてほしいんです・・・」

上条「なるほど、動かすと出しちまうからなぁ」

五和「ごめんなさい、私わがままで・・・」

上条「いいっていいって、このくらいのことならお安いごようだぜ」



28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/12/19(水) 20:04:54.77 ID:778c+4C/0

上条「それじゃあぎゅってしやすいように五和の体起こさないとな ほっと」グイッ

五和「ひゃっ!」

ズププ・・・ ニュブ

五和「ふ、ふかく・・・ すごいぃ・・・・」

上条「五和、痛くないか?」

五和「い、いえ・・・・ 当麻さんのが奥まできて・・すごくいいです・・・」ハァハァ

上条「ならよかった、俺が気持ちよくて五和がいたいなんてのは嫌だからな」

五和「当麻さん、ぎゅってしてください」 上条「こうか?」

ぎゅっ

五和「はぁぁ・・・ 当麻さんあったかい・・・・」

上条「五和も、すっごく体が火照って湯たんぽみたいにあったかいぞ?」

五和「私・・・幸せですぅ・・・」ウットリ



31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/12/19(水) 20:14:52.36 ID:778c+4C/0

上条「五和ってなんでこんなにかわいいんだろうな?」

五和「ふぇっ?」

上条「俺のために家事を全部してくれるだけじゃなくてこんな・・・・」

五和「当麻さん・・」

上条「こんなに・・・くっ・・・・ こんなに俺を求めてくれるなんてさ・・」

五和「だって・・・だって私当麻さんが好きですから・・」

上条「五和・・・」

五和「当麻さん・・・」

ちゅっ



33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/12/19(水) 20:25:27.37 ID:778c+4C/0

上条「五和・・・すごくドキドキしてる・・・」

五和「当麻さんも、当麻さんの鼓動を私全部感じています・・」

上条「全部?」

五和「はい、心臓も・・・そして・・その・・ ///////」

上条「あ・・・」

五和「こ、このおかげで繋がることができているんですけどね //////」アハハ

上条「そ、そうだよな、あ、あはは・・・」

五和(今まで何度も求めてそれに応じてもらってるのに・・・やっぱり恥ずかしいです・・・)



36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/12/19(水) 20:30:47.23 ID:778c+4C/0

上条「それにそういうこと言われるとだな」

五和「はい」

上条「俺も少し意地悪なこと言ってみたくなるんだよな~」

五和「意地悪ですか?」

上条「さっきからさ、五和と繋がってるところからあふれたのが股のところ伝って少しひんやりするんだよな」

五和「ひゃわわわわ!!!!」

上条「五和、俺とするのってそんなにいいのか?」

五和「あ、えっとえっとこれはそのあのつうつまりであってえっとそのあの」上条「五和」ギュッ

五和「あっ・・・」

上条「ごめん、俺すっげえ悪いことしちまった」

五和「あう・・・・ ////////」



37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/12/19(水) 20:37:02.01 ID:778c+4C/0

五和「当麻さぁん・・・・」

上条「五和が困ってるところが見てみたいって思ったんだけどさ、すぐに あ、だめだこんなことしちゃ って気になっちまった」

五和「い、いいんですよ、そんなの気にしなくて・・」

上条「いや、だめだ、俺五和にこんなに愛されてるのにな」

五和「そ、そりゃすごく恥ずかしいですけどでも、当麻さんが気を悪くするのはだめです」

上条「五和?」

五和「だれだって意地悪したくなっちゃうことってあるじゃないですか、ですから」

上条「ああもうかわいいな五和ぁ!!」

五和「え、えへへへ、そう言ってもらえるとうれしいです・・・ ////////」



43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/12/19(水) 20:47:57.56 ID:778c+4C/0

上条「五和も意地悪したくなることってあるのか?」

五和「はい、しょっちゅうです」

上条「たとえばどんなのだ?」

五和「たとえば・・・・ 今こんなのを・・・ んっ」

ぐちゅっ

上条「うおっ!!」ビクン

五和「こう・・・やって・・・ 揺すってみたり・・とか・・」

上条「うわぁ・・待て、それ反則・・・・ くぁ・・」

五和「当麻さんが・・・ んっ 喜んでるの・・見ると・・・もっと」

上条「ま、まずいぞ五和・・・ このまま出ちまいそ・・・」

五和「ずっと繋がってたから敏感になってますね・・・ んっ」



45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/12/19(水) 20:55:31.44 ID:778c+4C/0

上条「うわあぁ・・・や、やべぇ出るっ!」ギュッ

五和「んっ!!」ビクン

上条「くぅぅ・・・」ドプドプ

五和「はぁぁ・・・中で・・・」

上条「っはぁ・・・はぁ・・・・・」

五和「当麻さぁん・・・幸せですぅ・・・・」

上条「俺も・・・」

五和「ずっとこうしてたいです」

上条「あ、そういえば・・・・・」

上条(避妊とかあれこれ考えてたんだっけか・・・)

五和「どうかしましたか?」

上条「えっと、とりあえずシャワー浴びたら話しようぜ」

五和「あ、わかりました。それじゃあ一旦離れますね」



47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/12/19(水) 20:58:41.29 ID:778c+4C/0

五和「はぁー、さっぱりしました」

上条「さて、五和、ちょっとまじめな話しようぜ」

五和「まじめな話ですか?」

上条「そうだ」

五和「まさか、私何か当麻さんを怒らせるようなことをしたんですか?」

上条「いや、そうじゃない。俺は五和によくしてもらってるし五和に嫌なことなんて何ひとつされてないからな」

五和「ほ、よかったです」

上条「俺が話したいのは俺たちがセックスしかしてないってことなんだ」

五和「/////////」



49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/12/19(水) 21:05:34.57 ID:778c+4C/0

上条「えーっと、そう顔を赤くされてるとこっちも恥ずかしくなるのですが・・・」

五和「だ、だって改めて考えるとまさしくそのとおりでその、私も節操なかったかなぁって・・・」

上条「こほん、そ、そりゃその俺も気持ちいいし五和も気持ちよさそうだし」

五和「あ、わわあわあわわわわわ」プシュー

上条「・・・自覚なかったのか?」

五和「な、無くはないですがその・・・・ 自分のこれまでの言動を思い返すと顔が沸騰しそうです」

上条「すぐ発情しちまう俺にも問題があるわけだからそのなんていうかだけどさ」

五和「確かに私押し倒されることがかなり多いような気がします」

上条「だろ?だから俺はふと思ったわけだ。このままじゃいけないって」

五和「度がすぎるのは考え物ですがその・・・こういうのだめですか?」

上条「色々まずいだろ・・・避妊とかさ」

五和「あ、それでしたらご心配なく」

上条「何か対策してたのか?」



53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/12/19(水) 21:13:01.61 ID:778c+4C/0

五和「私いつでも当麻さんの赤ちゃん産みますから」

上条「・・・・はい?」

五和「あ、ご心配なく、ちゃんと当麻さんが高校を出て大学を出て働くまでの生活費はきちんと確保してあります」

上条「なんですと?」

五和「最悪女教皇様の七天七刀を質に入れてでも当麻さんと私の生活は守ってみせる覚悟です」

上条「ちょっと色々おちつこうか五和」

五和「え?私はすごく冷静ですよ?」

上条「冷静にここまで考えてたのか・・・」

五和「むしろここまでの覚悟がないとこんなことできないじゃないですか」

上条「高校生で結婚ってできたっけ?」

五和「入籍するのは当麻さんが社会人になってからでもいいじゃないですか」

上条「あれ?そういう問題?」



54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/12/19(水) 21:20:14.16 ID:778c+4C/0

五和「くだらない決まりごとにこだわっていては恋愛はできませんよ?」

上条「恋愛っていうかもう結婚確定じゃないですか」

五和「あ、いけない!私ったら当麻さんのご両親にご挨拶してない!私ってなんて抜けてるんだろう」

上条「そこですか!ほかにもっと考えるところがあったはずじゃないんですか!?」

五和「そうそう、私の両親は早く孫の顔が見たいって言ってますので心配しないでくださいね?」

上条「許されてるだと・・・」

五和「当麻さん、最初の子は男の子がいいですか?それとも女の子がいいですか?」

上条「ちょっと待ってくれ、俺まだ父親になる覚悟ってもんが無いんだけどさ」

五和「安心してください、世の中の男の人に父親になる覚悟を持って女の子とする人はいないって父が言ってましたから」

上条「何ですかその経験者は語るみたいなのはー!」

五和「こういうのは慣れですよ。慣れ」



56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/12/19(水) 21:28:47.46 ID:778c+4C/0

上条(女は強いって本当だったんだな・・・)

五和「当麻さんはこういうの嫌ですか?」

上条「いや、俺はもっとこうさ、一緒にどこかに遊びに行ったり買い物に行ったりとかそういうのをやったほうがいいかなって思ってたんだけどさ」

五和「たしかにそういうのやりたいですけど、でも・・・」ギュッ

上条「五和・・・」

五和「やっぱり私上条さんにずっと触れていたいです・・・」

上条「お、おい・・・」

五和「はい」

上条「五和のさ・・・胸がこう・・・」

五和「私がドキドキしてるの感じてほしいんです」

上条「くぅ・・・・」

上条(我慢だ我慢、俺が我慢すればすむことだ、こういうのは俺がしっかりとしてねーからであって)

五和「我慢しなくていいんですよ?」ボソッ

上条「いつわあああああああ!!!!」ガバッ

五和「きゃっ!」



61: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/12/19(水) 21:38:22.98 ID:778c+4C/0

五和「もぅ・・・激しすぎですよぉ・・・」ハァハァ

上条「あかん、またやってもうた・・・・」

五和「でもそこがいいんですけどね。ふふっ」

上条「なんでや、なんでわいはこらえることができへんのや」

五和「言葉がおかしくなってますよ?」

上条「おっと、いけねえいけねえ」

五和「当麻さん、こらえようこらえようとすると人間ってこらえられなくなるものですよ?」

上条「・・・言われてみればそうだな」

五和「ですからここは自分の心をコントロールできるようになるためにも飽きるほどやってみるのはどうでしょうか?」

上条「そうか、何事においてもそうだよな、人間ってそう簡単に自分の心を制御できないもんな」

五和「はい、なのでいつでも私が・・・・ //////」

上条「五和・・・・」ガシッ

五和「はい ////////」



64: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/12/19(水) 21:45:01.71 ID:778c+4C/0

数日後

冥土「まあなんと言っていいのやら・・・・」

上条「・・・・」

冥土「色々と言いたいことはあるけど おめでとう、かな」

上条「先生、俺は何がいけなかったんですか?」

冥土「避妊をしなかったことだよ」

上条「ですよねー」

五和「当麻さん・・・」

上条「五和・・・・」

五和「おなかの赤ちゃんと一緒に、幸せにしてくださいね?」

上条「そうだな、こうなったら覚悟決めるしかねーよな・・・」

冥土「うんうん、男として責任はちゃんと取らないとね」

上条「俺が五和と生まれてくる俺の子を幸せにしてやるぜ!!」

五和「はいっ!!」



68: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/12/19(水) 21:56:07.58 ID:778c+4C/0

1年後

五和「パパ、赤ちゃんが笑ってますよ?」

上条「にしても、元気がいいな」

赤ちゃん「だぁー」モゾモゾ

五和「男の子ですからね、これからやんちゃなこともいっぱいするかもしませんよ?」

上条「暴れたり何か壊れたりするんだろうなぁ」

五和「でも男の子ってそのくらい元気なほうがいいじゃないですか」

上条「そういうもんかなあ?」

五和「ええ、元気なのはパパにそっくりですからきっと私たちの手をやかせてくれますよ」

上条「俺ってそんなに元気だっけ?」

五和「ええ、特にここが・・・ ///////」ナデナデ

上条「こ、こらっ!!」

五和「この子も早く兄弟がほしいって言ってますよ? それに久しぶりですから・・・ おねがい」 上条「もちろん!!」ガバッ

五和「きゃっ!!」

上条「次は女の子だ!!」



69: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/12/19(水) 22:02:44.13 ID:778c+4C/0

墓地

黒子「お姉さま・・・・・」

黒子「お姉さまがお亡くなりになられてもうすぐ一年・・・・」

黒子「黒子は今でも信じられませんの・・・・」

黒子「あの殿方が婚約者との間に子を授かったと聞いたその晩、お姉さまは静かに息を引き取りましたわ・・・」

黒子「あの時 でかした類人猿、これでお姉さまはこの白井黒子がいただきですの と喜んでいた横でお姉さまは深い悲しみに包まれ・・・」

黒子「人は悲しみで死に至ることができるのですわね、黒子はあの時初めて知りましたの・・・」

黒子「それが・・・それがまさかお姉さまだったなんて・・・・」

黒子「翌朝黒子の隣のベッドでいつもと変わらぬ寝顔のままお姉さまは安らかに・・・・」

黒子「なぜ・・・なぜ私はお姉さまを応援してさしあげることができなかったのか・・・」

黒子「うっ・・・ううっ・・・・お姉さま・・・お姉さまぁ・・・・」

おわり



72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/12/19(水) 22:04:08.84 ID:778c+4C/0

いちゃいちゃってすごく難しい、っていうかSSって難しい。最後がすごく蛇足

だから誰か幸せそうにいちゃついてる五和と上条さんをお願いします



元スレ
上条「五和と付き合い始めたけどセッ○スしかしてない」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1355911154/