10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2014/02/05(水) 23:16:22.46 ID:6MLtNCuSO

P「どれどれ」スッ

晶葉「こ、こら助手!勝手に触るんじゃない!」

P「なんで?」

晶葉「もし誤ってこのボタンを押してしまったら、私が大変なことになるんだからな!私がだぞ!」

P「これか」

晶葉「いいか絶対に押すなよ!」

P「……」カチ

晶葉「ひぃあああああ!!」ビクビクッ

P「ありがとう、借りてくよ」

「おはようございます、あら晶葉…ちゃん?」ガチャ

P「……」ニヤ



16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2014/02/05(水) 23:27:07.15 ID:6MLtNCuSO

晶葉「……」

三船「晶葉ちゃん、どうかしたんですか?」

P「徹夜だったそうで寝不足みたいですよ」

三船「じゃあ休憩室まで運んであげないと」ギュッ

P「すみません、お願いしますね」

晶葉「……ん、あ」

三船「あら、起きちゃいました?ごめんなさいね、でもこんなところで――」

晶葉「…ろ」

三船「ん?なにか言いました?」

晶葉「逃げろ」

三船「えっ?」

P「……」カチ



19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2014/02/05(水) 23:38:45.65 ID:6MLtNCuSO

三船「あ――」すとん

P「三船さん?……三船さん!?」

三船「……はぁっ、はぁっ」

P「大丈夫ですか!」

三船「わ、私は大丈夫です!ちょっと躓いただけですから」にこ

P「……ちょっと足を見せてくれませんか!」

三船「捻ったわけではありませんので、腫れてはいませんよ、ええ大丈夫です」

P「そんな……心配です」カチ

三船「んっ!?……んふぅふぅ」

P「三船さん顔真っ赤じゃないですか!」



22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2014/02/05(水) 23:55:13.62 ID:6MLtNCuSO

三船「大丈夫です……大丈夫です…から……」

P「やせ我慢は止めてください、ちゃんと見せてもらいますよ」カチ

三船「あっ……んっ!ふぅ……」びくびく

P「安心してください」カチ

三船「あっ!あんっ!」

P「下心なんてありませんから」カチ

三船「ッ!……ひ、ひらかないで」

P「はい?」

三船「足を……開かないで……お願いします」ぶるぶる

P「はい、わかりました!」カチ



27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2014/02/06(木) 00:11:14.64 ID:s0AJAu1LO

三船「…はぁっ…はぁっ」

P「足首からなんともないですね、肉離れでも無いようです」

三船「そうですか、なら――」にこっ

P「次は膝から上、付け根までですね」

三船「え?」

P「応急処置は速さが命です、柳さんも言ってました」

三船「……」

P「我慢してくれますか」

三船「えっと……」ちらっちらっ

P「……」じっ

三船「……その」




三船「……はい」



30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2014/02/06(木) 00:26:57.89 ID:s0AJAu1LO

P「じゃあ足を開いてください」

三船「えっ?」

P「あ、すぐ終わらせますので大丈夫ですよ」

三船(ショーツは分からないけど、ズボンはまだ濡れて無いわよね……)

三船「は、はい……」スッ

P「……」じー

三船「あの……Pさん?足は……」

P「……」カチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチ



34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2014/02/06(木) 01:05:14.76 ID:s0AJAu1LO

三船「んあっ!あっあっあああ!あんっあんっ!Pさあっあっ」

P「……やっぱり、原因は足の付け根のようですね」カチカチ

三船「Pさあっあっあん!あんっ!やぁあああああ!」

P「原因はなんだ?」もみもみカチカチ

三船「はぁん!んふーんふー!」チョロ

P「ん?三船さん、どうしてズボンが濡れて――」カチカチカチカチ

三船「ひぃやぁああああ!」チョロロロ

P「あらら」



37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2014/02/06(木) 01:20:33.16 ID:s0AJAu1LO

三船「……う、うえぇ」グスッ

P「三船さん」

三船「…うう、ごめんなさい、でもわからないんです」

P「三船さん」

三船「……こんなに汚しちゃって見苦しいですよね、すみませんお休み頂けますか」

P「三船さん!」

三船「は、はい!」

P「……晶葉、頼む」

晶葉「ああ」カチ

P「うっ…」ドピュッ



39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2014/02/06(木) 01:48:18.10 ID:s0AJAu1LO

晶葉「…」カチカチカチカチ

P「これが全ての真相だ」ピュー

三船「P……さん?」

三船(真相?もしかして私の代わりに恥を被ろうと…)

P「…だからと言ってはなんだが、これで気を鎮めて欲しい」ピュー

三船「止めてください!」

P「!?」

三船「私なら平気ですから…でもPさん」

P「ん?」ピュー

三船「応急処置とは言え急に触るのは止めてくださいね」にこっ

P「ああ、約束する」ピュー

P(絶頂スイッチはいいのか、ちょっと引くわ)

P「ところで晶葉はまだ怒ってるのか?」ピュー

晶葉「ふん!」カチカチカチカチ



40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2014/02/06(木) 01:54:52.35 ID:s0AJAu1LO

晶葉「…」カチカチカチカチ

P「これが全ての真相だ、全部俺が悪かった」ピュー

三船「P……さん?」

三船(真相?もしかして私の代わりに恥を被ろうと…)

P「…三船さんからの罰も甘んじて受けよう、だからこれで気を鎮めて欲しい」ピュー

三船「止めてください!」

P「!?」

三船「私なら平気ですから…でもPさん」

P「ん?」ピュー

三船「応急処置とは言え急に触るのは止めてくださいね」にこっ

P「ああ、約束する」ピュー

P(絶頂スイッチはいいのか、ちょっと引くわ)

P「ところで晶葉はまだ怒ってるのか?」ピュー

晶葉「ふん!」カチカチカチカチ



42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2014/02/06(木) 02:16:48.85 ID:s0AJAu1LO

P「掃除手伝ってもらっちゃってすみません」

三船「元々私のせいなので気にしないでください」

P「…余計な仕事増やしちゃったみたいで」

三船「Pさんの気持ち嬉しかったですよ?」
晶葉「……」イライラ

三船「うふふ」

P「あはは」

晶葉「助手、これを預ける」スッ

P「…さっきのスイッチじゃないか」

晶葉「絶対に押すなよ?絶対に押すなよ?」

P「…」

晶葉「おせよ」

P「いや、もう掃除したし……」

晶葉「…そうか」シュン



43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2014/02/06(木) 02:21:06.34 ID:s0AJAu1LO

終わり感謝



元スレ
池袋晶葉「できたぞ助手!任意のアイドルを絶頂させるスイッチだ!」
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