1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/01(金) 17:28:56.03 ID:eKM/Z5zR0

鈴「どうかしら?」

シャル「鈴…ケツマンコって何?」

鈴「知らないの?…セシリアは?」

セシリア「分かりませんわ」

鈴「ラウラは?」

ラウラ「知らん」

鈴「箒!」

箒「わ、私は……知らん!」

鈴「箒、正直に言いなさいよ」



17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/01(金) 18:12:51.79 ID:8m/EjAqP0

箒「ほ、本当に・・・知らんと言ったら知らん」

モッピー「モッピー知ってるよ。ケツマンコってお尻の穴の性的な呼称だって知ってるよ」

鈴「!!」

シャル「!?」

セシリア「!?」

ラウラ「!?」

鈴「やっぱ知ってんじゃない!」

箒「あ、え、ち、違う! 今のは私じゃない!」

モッピー「モッピー知ってるよ。どうせ良いところでブラコン姉が乱入するって知ってるよ」

箒「えっ、な・・・い、今のは・・・」

千冬「ほう、なかなか度胸がすわっているな、篠ノ之」

鈴(思いのほか早かった)

千冬「ちょっと指導室まで行くぞ、篠ノ之。お前らもさっさと寝ろよ、ガキども」ズルズル

皆「・・・」

こうして一夏のアナルは守られたのだった



30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/01(金) 19:06:28.47 ID:8m/EjAqP0

ラウラ「連れて行かれてしまったな・・・」

セシリア「ええ・・・」

ラウラ「それで、凰」

鈴「ん?」

ラウラ「話は戻るが結局ケツマンコとは何だったのだ?」

鈴「えっ」

ラウラ「掘る、と言っていたからな・・・推測されるのは畑のようなものか?」

シャル「えっ、一夏って畑持ってるの?」

ラウラ「単なる推測だ、シャルロット」

セシリア「もしそれが一夏さんのお手伝いになるんでしたら掘るのにやぶさかではありませんわ」

鈴(な、なんかコイツらが純粋すぎて眩しい・・・!)



32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/01(金) 19:09:56.51 ID:8m/EjAqP0

鈴「あっ、いっけなーい!」

シャル「どうしたの、鈴?」

鈴「もうこんな時間よ!」

セシリア「あら、もう消灯の時間ですわね」

シャル「早く戻らないと織斑先生に怒られちゃうね」

ラウラ「むう・・・教官に絞られるのは勘弁したいな」

鈴「うんうん。今日のところはお開きね、仕方ないけど」

セシリア「そうですわね、戻るとしましょうか」

シャル「うん、おやすみ、みんな」

ラウラ「おやすみ」

セシリア「おやすみなさいませ」

鈴「お、おやすみぃ~」

鈴「・・・」

鈴(なんかすっごい罪悪感なんですケド)



34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/01(金) 19:13:56.69 ID:8m/EjAqP0

翌朝

一夏「ん・・・う、なん、だ・・・? なんか寝苦し・・・って」

ラウラ「スー・・・スー・・・」

一夏「ラウラ・・・また忍び込んだのかよ・・・ったくもう・・・おい、ラウラ」

ラウラ「くー・・・すー・・・」

一夏「・・・気持ちよさそうに寝ちゃってまぁ・・・」

一夏「・・・起きてると割と怖い顔ばっかしてるけど、寝顔は天使みたいだな・・・」

一夏「髪の毛サラサラだし・・・」

ラウラ「んっ・・・む・・・起き、たのか?」

一夏「まぁな・・・それよりラウラ、早くそこどk」

ラウラ「嫁よ」

一夏「なんだよ?」

ラウラ「ケツマンコとはなんだ?」

一夏(天使どこ行った)



37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/01(金) 19:18:35.93 ID:8m/EjAqP0

一夏「ラウラ・・・」

ラウラ「なんだ?」

一夏「お前寝起きに何口走ってんだよ・・・」

ラウラ「だからケツマn」

一夏「うわあああ俺が悪かったよ!言うな!もう良いから!」

ラウラ「?」

一夏(もしかして全く意味が分かってないまま言ってるのか?)

一夏「・・・あのさ、ラウラはケツって分かるか?」

ラウラ「いや?」

一夏「じゃあマ・・・マン・・・コ・・・は?」

ラウラ「知らん」

一夏「マジか」

ラウラ「本気と書いてマジと読む。クラリッサが教えてくれたぞ」

一夏(偏りすぎだよ)



39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/01(金) 19:24:44.82 ID:8m/EjAqP0

ラウラ「で、ケツマンコとはなんなのだ?」

一夏「それに答える前に1つ俺からの質問に先に答えてくれないか?」

ラウラ「むう、質問で質問に返すなど軍では懲罰ものだが嫁とあらば仕方あるまい。なんだ?」

一夏「ありがとな。それで、その、け、ケツマンコなんていつどこで誰に聞いたんだ?」

ラウラ「あぁ、昨日の夜、談話スペースで凰鈴音から聞いたぞ」

一夏「鈴から!?」

ラウラ「うむ。なんでも『みんなで一夏のケツマンコを掘らない』か、と提案されたのだ」

一夏「」

ラウラ「その場に居合わせたのは私、オルコット、シャルロット、それから篠ノ之と凰の5人だ」

ラウラ「ああ、と言っても篠ノ之は途中で織斑教官に連行されてしまったが・・・」

ラウラ「・・・どうした、嫁。そんな顔して」

一夏「い、いや・・・なんでも・・・ねえ・・・」

一夏(鈴のヤツ、何考えてんだよ・・・俺の・・・俺のケツマンコを掘る、だとぉぉぉ!?)



42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/01(金) 19:28:38.53 ID:8m/EjAqP0

ラウラ「ま、私の回答はそんなところだ」

一夏「待て待て。悪いがもう1つ良いか?」

ラウラ「・・・仕方ない。なんだ?」

一夏「その場にはセシリアもシャルロットも箒もいたって言ってたよな?」

ラウラ「言ったな」

一夏「その、皆はどんな反応してた?」

ラウラ「オルコットとシャルロットは私同様、何のことを言っているのか分からない風だった」

一夏「そ、そっか」ホッ

ラウラ「しかし篠ノ之は少し口ごもっていたからな・・・もしかすると心当たりがあるやもしれん」

一夏「・・・まぁ、そう・・・だよな・・・」

一夏(知らなくても連想できるもんな・・・ケツでマンコって・・・ケツでマンコって!)



43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/01(金) 19:33:28.29 ID:8m/EjAqP0

ラウラ「そろそろ良いか?」

一夏「うぐっ・・・そ、そう、だな・・・ケツマンコ・・・な・・・」ダラダラ

ラウラ「うむ。一体なんなのだ? ちなみに私の予想では踏み均された土地を開墾して田畑を切り拓く事なのだが」

一夏(ぜ、全然違う!! っていうかなんだそのピュアな予想!)

ラウラ「私は生まれた時からの軍属だ。銃しか握った事はなく、鋤や鍬というのはいささか畑違いだが・・・」

ラウラ「はっはっは。今のは笑ってもいいところだぞ、嫁」

一夏「はは・・・は・・・」

一夏(言えない・・・こんな純真な天使に肛門がどうとか言える訳ないぞ!)

ラウラ「む、イマイチだったか。相変わらず嫁は笑いに厳しいな・・・」

一夏「いや、そういう事じゃないんだが・・・」

一夏(クソッ・・・良い誤魔化しも思い浮かばないし、いっそここは真実を告げるべきなのか・・・!?)

シャル「あっ、ラウラ!やっぱり一夏の部屋にいた!」

ラウラ「むっ、シャルロットか」

一夏(助かったぁぁぁぁあ)



44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/01(金) 19:37:59.84 ID:8m/EjAqP0

シャル「もう・・・一夏の部屋に侵入したダメっていっつも言ってるのに・・・」

ラウラ「う・・・た、確かにそうだが、今日は嫁にどうしても聞きたい事があってだな・・・」

シャル「聞きたいこと?」

ラウラ「あ、ああ。その昨日凰鈴音が言っていたケツマンコとやらについて・・・」

シャル「あ~・・・そういえば言ってたね。僕はあんまり気にしてなかったんだけど・・・」

ラウラ「一晩中考えていたせいで上手く寝付けなかったのだ」

シャル「・・・それで一夏に直接聞きに?」

ラウラ「そういう事だ」

シャル「そっかぁ。でもそれなら朝、食堂であった時とかにしなよ。部屋に侵入はだーめ」コツン

ラウラ「あう・・・わ、分かった・・・」

シャル「えへへ」ナデナデ

ラウラ「嫁、す、すまんな。朝から失礼した」

一夏「あ、ああ、気にすんなよ。また後でな」

シャル「またね、一夏」プシューッ

一夏「・・・・・・・・・・・・凌ぎ切った・・・・・・」ガクッ



46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/01(金) 19:43:30.10 ID:8m/EjAqP0

学園

シャル「一夏遅いねぇ」

ラウラ「結局食堂に現れなかったな」

セシリア「ラウラさんに起こされてしまったから二度寝していらっしゃるのでは・・・」

ラウラ「うっ」

箒「だらしのないヤツだ。たるんどる」

シャル「ま、まぁまぁ。まだそうと決まった訳じゃ・・・」

鈴(や、ヤバイ・・・気まずくて一夏と顔合わせられないわ・・・!)

鈴(まさかラウラが一夏に言っちゃったなんて・・・)




48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/01(金) 19:46:14.31 ID:8m/EjAqP0

鈴(ちょっと考えれば分かる事じゃない・・・昨日のアタシのバカバカバカ!)

鈴(アタシの予定では・・・)ホワンホワンホワン

---

シャル「一夏のケツマンコを!?」

ラウラ「ほう・・・当然一番は夫である私だよな?」

箒「いや、ここは一番付き合いの長い私に譲ってもらおうか」

セシリア「お、お待ちください! そんな勝手に決められては困りますわ!」

鈴「何よ皆好きなんだから・・・ここは一発、ジャンケンで決めましょ!」

---

鈴(みたいなノリノリの流れになると思ってたのに・・・)

鈴(うう、どうしよぉぉぉう)



51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/01(金) 19:49:28.88 ID:8m/EjAqP0

キーンコーン

シャル「あっ、予鈴だ」

ラウラ「むう、本当に寝坊、か・・・?」

箒「むむむ」

ガラッ

セシリア「噂をすれば・・・」

千冬「HRを始めるぞ、席につけ」

セシリア「違いましたわ・・・」

一夏「す、すんません、遅れました!!」

千冬「何をやっとるか。ギリギリだぞ。もっと余裕をもって行動せんか」

一夏「すみません!」ゲザー

千冬「良いからさっさと席につけ、バカモノ」

シャル「なんとか間に合ったみたいだね」ヒソヒソ

箒「やれやれ・・・」



52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/01(金) 19:55:22.97 ID:8m/EjAqP0

一夏(ラウラが次に口を開いたら絶対朝の続きになるもんな)

一夏(朝食抜きはキツイけど、またラウラにケツマンコって何?なんて聞かれたら・・・)ホワンホワンホワン

---

モブ「え・・・?」

モブ「今織斑くんたちがケツマンコって・・・」

モブ「嘘やだ・・・信じらんない」

モブ「織斑くん、サイテー・・・」

---

一夏(そそそそそれだけは避けないと!人生が終わってしまう!)

一夏(そもそもなんでケツマンコを掘るとか・・・鈴のヤツ・・・)

千冬「――――であるからして、織斑、この答えはなんだ?」

一夏「け、ケツマンコ!」

千冬「」

一夏「」

一同「」シーン



53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/01(金) 20:00:06.21 ID:8m/EjAqP0

千冬「・・・ケツまで合ってるな」

一夏「えっ!?」バッ

一夏(ハッ、そ、そうか・・・これは!)

一夏「す、すみません! ケツァルコアトルです!」

千冬「うむ、そうだ。中南米の古代文明において――――」

一夏(や、やべぇ・・・世界史の授業で助かった・・・!)

シャル(・・・ケツマンコ・・・?)

セシリア(ケツマンコ・・・)

ラウラ(ええいケツマンコとは一体なんなのだ)

箒(何やっとるんだ、アイツは・・・!)



55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/01(金) 20:05:21.44 ID:8m/EjAqP0

キーンコーン

千冬「――――よし、では授業はここまでだ。織斑は私と一緒に指導室まで来い」

一夏「は、はいっ!」

一夏(・・・さっきのケツマンコ発言だよな・・・)トホー

ざわざわ・・・

鈴「い、一夏ぁっ! ・・・って、あれ?」

シャル「あ、鈴。一夏なら織斑先生に連れてかれちゃったよ?」

鈴「へ、なんで? アイツなんかやらかしたの?」

ラウラ「ああ。回答者として教官に指名され、ケツマンコと叫んだ」

鈴「」ブー

セシリア「キャッ、き、汚いですわ汚いですわ!」

鈴「ご、ごめ・・・」

鈴(アイツ、何やってんの!?)



70: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/01(金) 20:17:34.31 ID:8m/EjAqP0

指導室

千冬「で、呼び出された用件は分かっているんだろうな、織斑」

一夏「は、はい。さっきの・・・その・・・」

千冬「ケツマンコ」

一夏「ち、千冬姉!!?

千冬「学校では織斑教官だ」ベシッ

一夏「そ、そうだけど、か、仮にも女の子がそんな・・・」

千冬「む」ドキッ

千冬「ふ、ふん。なら男であるお前は良いのか? うん?」

一夏「あ、う・・・」

千冬「いや、まさか私の授業で、私の目の前で、ケツマンコなどと
    叫ぶほどの豪胆さがお前にあったなどとは思わなかったぞ」ニヤニヤ

一夏「そ、それは」

千冬「貴様、授業中に何を考えていた?」ニヤニヤ

一夏「それは・・・その、ラウラ、いや鈴が――――」



72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/01(金) 20:21:38.65 ID:8m/EjAqP0

教室

モブ「ね、ねえ、さっきの織斑くん・・・」

モブ「う、うん」

モブ「け、け・・・」ボシュー

モブ「どうしちゃったんだろ?」

モブ「・・・やっぱ溜まってんじゃない?」

モブ「溜まってるって・・・何が・・・」

モブ「そんなの決まってんじゃ~ん」

モブ「ここ女子ばっかだしね~」

モブ「え~、でも織斑くんって前より後ろ派?」

モブ「どうしよう・・・拡張しとかないとマズイかな~」

モブ「ちょっと、まだ午前中~」

ラウラ「・・・彼女達は一体何を話しているんだ?」

箒「さ、さあ・・・?」

鈴(胃に穴が開きそう)



74: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/01(金) 20:26:16.90 ID:8m/EjAqP0

鈴「ちょ、ちょっと! 箒!」ヒソッ

箒「な、なんだ」ヒソッ

鈴「アンタ、ホントは知ってるんでしょ?」ヒソッ

箒「な、なんの事かな・・・?」ヒソッ

鈴「と・ぼ・け・て・ん・じゃ・ないわよぉぉぉ」ヒソヒソォーッ

セシリア「あの~、鈴さん、箒さん」

鈴「は、はいっ?」

箒「なんだ?」

セシリア「そろそろ私たちにも分かるよう説明して頂けませんこと?」

シャル「うんうん。全然みんなの話についていけないよ・・・」

ラウラ「そうだな。嫁から聞く事もない。篠ノ之も知っているのだろう?」

箒「うっ」

鈴「ど、どうすんのよ・・・」

箒「お、お前が撒いた種だろうがっ!」

鈴「そ、そんな事言わずにさぁ・・・」



81: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/01(金) 20:35:22.64 ID:8m/EjAqP0

キーンコーン

山田「はーい、皆さん席についてくださーい」

鈴「あっ、アタシももう戻らなきゃ! じゃーね!」

セシリア「り、鈴さん!」

シャル「あぁ・・・また逃げたぁ」

ラウラ「むっ」

箒「ほ、ほら。お前たちも席につかないと・・・」

シャル「むう・・・」

セシリア「・・・仕方ありませんわね」

ラウラ「この授業が終わったら教えてもらうぞ、ケツマンコについて・・・」

箒(せ、セリフだけはちょっとカッコイイのに・・・ケツマンコ・・・!)

山田「ええー・・・急な話なのですが、今日の午後の授業内容を変更します」

ざわっ



82: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/01(金) 20:40:51.31 ID:8m/EjAqP0

山田「えー、今日の午後は、実技をやる事になりました」

山田「それも、ただの実技の授業ではなく、トーナメント形式の模擬戦闘です」

ざわ・・・

モブ「え、ちょ、いきなりどういう・・・?」

山田「そ、それでですね・・・その・・・大変言いづらいのですが・・・」

山田「あー・・・えー・・・」

山田「実はその、最後まで勝ち残ると、ですね、賞品がありまして・・・」

山田「・・・」

一同「?」

千冬「ふっ、そこから先は私が引き継ごうか」

山田「お、織斑先生・・・!」

千冬「今日午後にこの1年1組の生徒で行う模擬戦トーナメント。その景品はな」

千冬「織斑一夏のケツマンコだ」

一同「・・・」

一同「えーーーーーーーーーーーーーーーっ!?」



85: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/01(金) 20:45:45.11 ID:8m/EjAqP0

モブ「織斑くんの・・・ケツマンコ!?」

モブ「どういうことなの・・・?」

モブ「アタシたちが掘られるんじゃなく・・・」

モブ「アタシたちが、掘る・・・!?」

ラウラ「教官、質問です」 ノ

千冬「ボーデヴィッヒ、なんだ」

ラウラ「はい。ケツマンコとはなんでしょうか」

千冬「良い質問だ」

セシリア「私も分からないので是非お伺いしたいですわ」

シャル「僕も・・・」

千冬「ふっ、なぁに。簡単だ。お前たちにもあるぞ、オルコット、デュノア、ボーデヴィッヒ」

3人「?」

千冬「つまりな、尻の穴。肛門のことだ」

3人「・・・は?」

3人「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」



89: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/01(金) 20:52:53.71 ID:8m/EjAqP0

セシリア「ちょっ、どういう事ですのどういう事ですのどういう事ですの!?」ガバッ

千冬「うるさい黙れ」ゲシッ

セシリア「ガハッ」

シャル「あ、あの、教官・・・」

千冬「なんだ、デュノア」

シャル「その・・・なんでいち・・・織斑くんのこ、ここっ、こここ肛門が景品なんでしょうか?」

千冬「ふっ、貴様の言いたい事は分かる、デュノア。肛門と言われて汚いものと考えているのだろう?」

シャル「は、はい・・・そ、それはまぁ・・・」

千冬「確かに。肛門とは本来排泄器官であり、ハッキリ言えば清潔の対極にある、
    人体の表面でも屈指の穢れた部位だろうな」

シャル「そ、そこまでは・・・」

千冬「いや、実際そうだろう? お前は自分の指で他人の頬や腕、足は触れても、他人の肛門までは触るまい」

シャル「ええっ!?」

千冬「それは人間として正しい。正しいがな。デュノア。だからこそ、そこに価値があるのだ」

シャル「え・・・?」



91: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/01(金) 21:03:03.26 ID:8m/EjAqP0

千冬「あの弟も、ヨソの女に己の尻穴を晒した事はあるまい」

千冬「分かるか、当然のように隠された織斑一夏最後の秘踏」

千冬「それが尻穴・・・ケツマンコだ・・・」

シャル「あう・・・」

千冬「ふふ・・・どうだ・・・?好いた男が自分にだけ見せる恥部・・・
    それも初めてとあれば甘美この上ない響きを含んでいないか?」

セシリア「・・・」ゴクリ

千冬「誰も達した事のない一夏のその部分を、自分だけが知り、そして征服する」

千冬「どうだ、デュノア。オルコット。ボーデヴィッヒ」

シャル「///」

セシリア「///」

ラウラ「///」

千冬「・・・異存はなさそうだな」ニヤリ




107: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/01(金) 21:33:19.91 ID:8m/EjAqP0

ラウラ「と、ところで教官」

千冬「なんだ?」

ラウラ「その、肝心のよm・・・一夏の姿が見えないのですが」

千冬「ああ、その事か。ヤツなら特別室に拘束している」

シャル「えっ、こ、肛門!?」

千冬「馬鹿者。拘束だ、拘束」

シャル「あ・・・」カ-ッ

千冬「逃げられては困るしな・・・それに・・・」

セシリア「それに?」

千冬「準備させとかんとな」

箒「準備?」

千冬「アナル、尻穴、ケツマンコの準備だよ」ニヤリ



108: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/01(金) 21:36:08.52 ID:8m/EjAqP0

モブ「あ、あのっ!」

千冬「なんだ?」

モブ「その・・・専用機持ちに有利過ぎます!」

モブ「わ、私たちだって織斑くんのケツマンコ見たいです!」

モブ「私も!」

モブ「アタシだって!」

千冬「それは実力で何とかしろ。使うのは同じIS。性能差など誤差だ」

モブ「そ、それは・・・」

千冬「だが、確かに一理あるかもしれんな」

モブ「・・・えっ」

ざわ・・・



112: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/01(金) 21:41:43.05 ID:8m/EjAqP0

千冬「よし、それではこうしよう」

千冬「トーナメントの優勝者は織斑一夏のケツマンコを自由にできる、が、それ以外に」

千冬「優勝者を除いた上位4名には、優勝者と織斑の行為を観覧する権利を与える」

ざわっ

モブ「そ、それって・・・」

千冬「そうだ。さすがに触る事は許されんが、ヤツの痴態は見れるかもしれんぞ?」

千冬「それに・・・」

千冬「その場の雰囲気次第では、多人数で、という展開もあるかもしれんなぁ」ニヤリ

モブ「おぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!」

---

鈴「・・・1組うっさいなー・・・」



119: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/01(金) 21:47:22.90 ID:8m/EjAqP0

千冬「このクラスにいる専用機持ちは・・・」

千冬「織斑を除けば、オルコット、デュノア、ボーデヴィッヒ、篠ノ之の4人」

千冬「これなら、上位5人には食い込めそうじゃないか?」ニヤ

モブ「た、確かに・・・」

モブ「量産機同士なら・・・!」

モブ「それにもしかしたら専用機持ちも一人くらいイージーミスとか偶然とかで脱落するかもしれないし!」

モブ「盛り上がってきたぁぁぁぁぁ!!!」

セシリア「私といたしましては、一夏さんとの秘め事を誰かに見られるなんて好みではありませんのに・・・」

ラウラ「オルコット。貴様すっかり自分が優勝するかのような言い方だな」ゴゴゴゴ

セシリア「今回だけは譲れませんわ!」ゴゴゴゴ

シャル「僕だって負けないよ!」ゴゴゴゴ

箒「私のことも忘れてもらっては困るな・・・」ゴゴゴゴ



120: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/01(金) 21:53:37.76 ID:8m/EjAqP0

山田「あ、あの、織斑先生」

千冬「なんですか?」

山田「その、良いんですか?」

千冬「ああ。良いんですよ」

千冬「――――最近、問題になっていましたから」

山田「え?」

千冬「IS学園に入る前から、一部の代表候補生にのみ専用機が与えられ、
    一般入試でこの学園に入ってきた生徒たちには大変なハンデがあります」

千冬「一般で入学し、学園を卒業するまでに専用機持ちを蹴落として代表候補に入るようなケースはほぼない」

千冬「年々顕著になっていた傾向で、生徒たちのモチベーションは低下していました」

千冬「それがこのようなニンジンで少しでも回復するなら・・・観覧として枠を増やすくらい問題ありません」

山田(良い事言ってるように聞こえるけど・・・私が聞いたのは
    織斑くんのケツマンコが景品で良かったのかという事だったなんて言えない)



124: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/01(金) 21:59:50.77 ID:8m/EjAqP0

昼休み

鈴「ねぇ、なんか今日1組うるさかったけど何があったの?」

ラウラ「ん、そうだったか? 何時限目の話だ?」

鈴「え・・・えっとー・・・2時限目、かなぁ・・・?」

シャル「な、なんだろう?」

セシリア「ちょっと記憶にありませんわね・・・」

箒「そうだな。鈴の記憶違いじゃないか?」

鈴「そ、そうかな・・・?」

シャル(言えない・・・)

セシリア(言えませんわ・・・)

ラウラ(言えんな)

箒(言える訳がない・・・!)

4人(今日の午後を乗り越えたら天国が待っているなんて・・・!)

鈴「? ・・・変なの」



126: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/01(金) 22:06:31.96 ID:8m/EjAqP0

千冬「さて、良いか、小娘ども」

千冬「1クラス限定とは言え、午後の2時間だけでトーナメントを消化せねばならん」

千冬「試合が終わったら次の試合の生徒はすぐに出て来い」

一同「はい!!」メラメラ

千冬「1試合の制限時間は3分とする。時間内に勝敗がつかなければ
    終了時点での双方のシールドエネルギーが高い方を勝者とする」

一同「はいっ!!!」ギラギラ

山田(うっ、みんなすごいやる気・・・こんなの初めてかもしれない・・・)

山田(織斑くんのケツマンコ恐るべし)

千冬「それでは早速始めるぞ、一回戦第一試合――――」ワァァッ



127: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/01(金) 22:11:19.60 ID:8m/EjAqP0

千冬「準々決勝最後の試合も専用機持ちのデュノアか」

山田「やはり試合運びが安定していますね」

千冬「ああ。そう簡単に代表候補の壁は破れなかったな」

山田「はい・・・」

千冬「4人中どいつが優勝するかは私でも読めんが・・・まぁ、第4世代の紅椿を駆る篠ノ之が一歩有利か」

山田「これまでの模擬戦でも一番の戦績を残してますからね」

千冬「だが、さらに読めんのは5位決定戦だ。全員一般入学、量産機。面白くなりそうだ」ニヤ

山田「ふふ、楽しみですね」

千冬「ああ。生徒の成長を見るのは教師冥利に尽きるというものだ」



129: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/01(金) 22:16:27.53 ID:8m/EjAqP0

準決勝 第1試合 ラウラ - セシリア

モブ「す、すごい・・・!」

モブ「オルコットさん、めちゃ気合入ってる・・・」

モブ「で、でもでもボーデヴィッヒさんもすごいよ」

モブ「うう、やっぱカッコイイなぁ・・・」

ラウラ(チッ・・・オルコットめ、まさかビットを1つ追加するとは・・・!)

ラウラ(射線が1つ増えるだけでこうも勝手が違うか!)

セシリア(短期戦となればシールドエネルギーの効率的な運用より、火力ですわ)

セシリア(いつもは分が悪いラウラさん相手でもこれなら・・・!)

モブ「2人ともー頑張れー!!」

モブ「いけっ、そこだー!」

セシリア「今ですわ!」

ラウラ「甘いっ!!」



132: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/01(金) 22:20:25.07 ID:8m/EjAqP0

準決勝 第2試合 箒 - シャル

モブ「セシリア惜しかったねー」

モブ「あそこでボーデヴィッヒさんがもうちょっと体勢崩してたらって感じ?」

モブ「さっきのも良い試合だったけど、この試合もすごいよ!」

モブ「シャルロット、第4世代の紅椿相手に一歩も引かないもんね」

モブ「頑張れば量産機でも・・・」

箒「やるなっ、シャルロット!」

シャル「目の前に大きな魚がいるからねっ!」

シャル「みすみす逃す手はないよ!」ドガガガ

箒「それはこちらも同じことだっ!」バッ

モブ「あぶっ!」

箒「たぁぁぁっ!」

シャル「てやぁぁぁあ!」



136: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/01(金) 22:26:39.43 ID:8m/EjAqP0

トーナメント終了

千冬「優勝はボーデヴィッヒか・・・」

ラウラ「はいっ!」キラキラ

山田(あのいつも冷静なボーデヴィッヒさんが・・・)

箒「ぐう・・・まさか負けるとは・・・あそこでシャルロットにシールドピアスを食らっていなければ・・・」

セシリア「あのダメージの分が決勝に響きましたわね」

シャル「うう、もうちょっとだったんだけどなぁ・・・」

千冬「そして5位は・・・」

モブ「良いなぁ~」

モブ「うらやまし~!」

本音「えへへー」

千冬(意外だったが、整備だけでなく操縦技術も高かったという事か・・・)



139: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/01(金) 22:29:54.32 ID:8m/EjAqP0

ラウラ「」ソワソワ

千冬「さて」

ラウラ「!」ピシッ

千冬「とりあえず、5位以内入賞の貴様らは1時間後、一夏の部屋に来い」

セシリア「は、はいっ!」

シャル「はい!」

箒「はい!」

本音「はーい」

千冬「そしてボーデヴィッヒ。貴様は私と一緒に来い」

ラウラ「はっ!」

千冬「ああ、小娘ども」

一同「?」

千冬「・・・シャワーはしっかりな」

一同「」ボッ



141: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/01(金) 22:32:49.81 ID:8m/EjAqP0

ラウラ「きょ、きょきょきょ教官」

千冬「なんだ」

ラウラ「ええと、その、私は何をすれば・・・」

千冬「織斑との行為に及ぶ前にな、これを渡しておく」

ラウラ「・・・これは・・・?」

千冬「さほど大きいパーツでもないが、自分のISにインストールしろ」

ラウラ「これをですか?」

千冬「ああ。導入は1時間弱で終わる。その間にシャワーでも済ませておけ」

ラウラ「は、はい!」

千冬「・・・ふっ」

千冬「さて・・・不肖の愚弟の様子でも見に行くとするか・・・」ニヤリ



145: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/01(金) 22:38:43.26 ID:8m/EjAqP0

特別指導室

千冬「・・・一夏」

一夏「あ・・・ち、ちふゆ・・・ね・・・え・・・」

千冬「・・・学校では織斑先生だろうが、馬鹿者」クリッ

一夏「ハッ・・・ァ・・・ッ」ビクン

千冬「」ゾクッ

一夏「お、おりむ・・・ら、きょ・・・かん・・・」ゼェゼェ

千冬「なんだなんだ、随分感じやすくなっているではないか・・・ん?」クリクリッ

一夏「っ!! ーーーっ! ーーーっ!!」フーッフーッ

千冬「呼吸困難になるほど感じる馬鹿があるか」ゾクゾク

千冬「だが、随分拡がったな」クイッ

一夏「や・・・やめ・・・っ・・・」ハァハァ

千冬「ふふ。良い声で啼くじゃないか、あぁん?」

千冬「ボーデヴィッヒの準備が終わるまでいま少し時間がある」

千冬「それまで最終チェックといくか」ニヤリ



148: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/01(金) 22:43:50.01 ID:8m/EjAqP0

一夏の部屋の近く

セシリア「・・・そろそろ1時間経ちますわよね?」

シャル「う、うん」

箒「よし、いくか・・・」

本音「どきどきだねー」

ラウラ「ん、お前たち・・・」

シャル「ラウラも今来たの?」

ラウラ「ああ」ソワソワ

セシリア「一夏さんはもう、この中に・・・?」

ウィーン

箒「!?」

千冬「・・・入れ、ガキども」ニヤリ

一同「は、はいっ」サッ



151: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/01(金) 22:48:01.27 ID:8m/EjAqP0

箒「い、一夏・・・」カァッ

シャル「あ、う、あ・・・」カーッ

セシリア「・・・」ボンッ

本音「はわわ」カァァ

ラウラ「お、おおぉ・・・」カーッ

千冬「お前ら揃いも揃って生娘みたいな反応だな・・・って生娘なんだから当たり前か」

一同「!!?」

千冬「さて、景品授与に当たり、いくつか注意点だ」

ラウラ(うっ、この嫁を前にまだじらされるのか・・・!)

千冬「まず、織斑に触れるのは優勝者のボーデヴィッヒのみ」

千冬「ただし、景品である織斑から許可があった場合のみ、貴様らにも触れる権利が与えられる」

ラウラ「そ、そんな!?」

千冬「落ち着け、馬鹿者」ベシッ



153: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/01(金) 22:51:49.91 ID:8m/EjAqP0

千冬「触れるだけだ」

ラウラ「し、しかしそれでは・・・」

千冬「ボーデヴィッヒ。先刻インストールしたISのパーツを部分展開してみろ。できるな?」

ラウラ「は、はい・・・。んっ・・・」パァァ

ラウラ「・・・こ、これは!」

シャル「!!」

セシリア「!!」

本音「うわー」

箒「な、なんと・・・!」

千冬「特製IS専用ディルドー。その名もワンサマーだ」

シャル「IS専用・・・」

セシリア「ディルドー・・・」

箒「ワンサマー、だと・・・!?」



160: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/01(金) 22:57:34.63 ID:8m/EjAqP0

千冬「通常のディルドーと違い、これは曲がりなりにもISだからな。
    ちゃんと感覚がある。実際の男が性交する時に得られる快感と同様のものを感じられる」

ラウラ「な、なんと・・・!」

千冬「と言っても射精はできんがな。そこは我慢しろ」

セシリア「しゃ、しゃせっ!?」

千冬「これを使えるのは優勝者のボーデヴィッヒ、お前だけだ」

ラウラ「・・・!」

千冬「・・・意味は分かるな? どうだ、それでは不満か?」

ラウラ「いえ・・・! 決して!」

千冬「ふっ、良い答えだ」カツカツ

千冬「織斑・・・ヘッドホンとアイマスクを取るぞ」ファサッ

一夏「う・・・あぁ・・・こ、ここは・・・」トローン

千冬「お前の部屋だ」

シャル(い、一夏の表情が・・・蕩けきってる・・・!)

セシリア(す、すごいですわ、一夏さん・・・!)



165: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/01(金) 23:02:43.58 ID:8m/EjAqP0

一夏「え、あ・・・み、みんな・・・なんれ・・・」

千冬「これからお前はボーデヴィッヒにケツマンコを掘られるんだよ」

一夏「な・・・っ!」カァァッ

千冬「見たか、貴様ら」

千冬「この愚弟、ボーデヴィッヒに貫かれると聞いて歓喜で頬を染めたぞ」

ラウラ「」ゾクゾクゾクッ

箒「あうあう・・・」カァァッ

本音「ディープだぁ・・・」ワタワタ

千冬「ちなみに」

ラウラ(まだ嫁に飛び掛ってはいかんのですか!)

千冬「今、織斑が着用しているのは専用スーツだ。ケツマンコの周辺は露出しているが、
    陰茎は出ない特殊構造になっている」

箒「な、なんでですかぁぁぁぁっ!」

千冬「えっ、さすがに前は好きな人としたいだろ?」

箒(なんか違う! 正しいけどなんか違う!)



168: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/01(金) 23:09:16.79 ID:8m/EjAqP0

千冬「という事で、貴様らも同様に処女喪失はできん。
    織斑も童貞喪失はできん」

千冬「だが、織斑は後ろの処女を喪失するし、ボーデヴィッヒは童貞を捧げる。
    それが優勝者の権利だ。良いな」

シャル(一夏の処女・・・! あぁぁぁホンットに悔しいなぁ!)

セシリア(私が! 私が奪って差し上げたかったですわぁぁぁぁ!!)

箒(一夏が・・・一夏の処女がぁぁぁぁ!!)

本音(わくわく)テカテカ

千冬「では、後は好きにしろ」ニヤリ

ラウラ「はいっ、いただきますっ!」ピョーン

シャル「ラウラが・・・」

セシリア「飛んだ!?」

箒「しかもまさかのルパンダイブっ!?」

ラウラ「よめぇぇぇぇぇぇぇぇぇええええ!!!」

一夏「ら、うら・・・ぁ・・・はやく・・・きれ・・・ぇ」カァァ

ラウラ「ふぉぉぉぉぉぉおおお!!」



171: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/01(金) 23:16:10.72 ID:8m/EjAqP0

ラウラ(照準良し、角度良し、強さ良し)クイッ

ピトッ

一夏「ふぁっ!」ビクッ

ラウラ「な、なんだ、嫁! 私は何か間違ったか!?」

一夏「ら、らいじょぶ・・・らから・・・きて・・・」ハァハァ

ラウラ「う、うむ・・・ではいくぞ・・・!」グッ

一夏「うん、うん・・・きて・・・ぇっ・・・!」

ズブブ

一夏「ーーーーーーーっ!!!」ビクビクビクッ

箒(一夏が、ラウラに貫かれているっ! ううっ、見れない・・・でも見たい・・・!)

ラウラ「がっ!? こ・・・っ、これ・・・はっ・・・!」

シャル「ら、ラウラ、どうしたの!?」

ラウラ「なん、だ・・・これは・・・! こ、こんな・・・こんなの・・・っ!」プルプル

ラウラ「きもっ、ちっ・・・よすぎるっ・・・!」



174: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/01(金) 23:21:49.23 ID:8m/EjAqP0

セシリア「ど、どんな感じなんですの!? 詳しく! 分かりやすく! 簡潔に、明確に!」

ラウラ「ちょ、まっ・・・こ、これは・・・な、中が・・・」ハァハァ

シャル「中!?」

ラウラ「と、とにかく・・・その、す、すごく温かい・・・でも、なんだか熱、いんだ」フゥフゥ

本音「はわわわ」カーッ

ラウラ「それがが、こう、なんだ・・・か、からみついて、くる、というか・・・」

セシリア「か、からみ・・・」

ラウラ「私を・・・おしだそうと、しているんだが・・・それが、不思議なほど・・・ぐっ・・・気持ち良いんだっ!」ハァハァ

ラウラ「よ、嫁」

一夏「な、に・・・」ハァハァ

ラウラ「嫁は、きもち、いいのか・・・?」

一夏「あ、あぁ・・・すげえ・・・気持ち良いぞ・・・もっと、動いてくれても・・・良いぐらいだ・・・」

ラウラ「わかっ、た!」グイッ

一夏「んぁぁぁぁっ!!」



176: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/01(金) 23:28:22.53 ID:8m/EjAqP0

ラウラ「くっ、うぅっ、うぁぁっ!」ズプズプ

一夏「はっ、あぁっ! そ、それ、い、良いっ! 入り口・・・コスるの・・・すげぇ、良いっ!」

ラウラ「よ、よし・・・!」ジュチュッジュチュッ

一夏「それそれぇぇっ、いいっ、すげえ良いっ! ラウラっ、気持ち良いっ! あぁぁっ!」

ラウラ「一夏っ! 一夏っ! 一夏ぁっ!」グチュッグチュッ

シャル「うっ・・・」モジモジ

一夏「ラウラっ、ラウラっ!」パチュンパチュン

セシリア「・・・」モゾモゾ

ラウラ「一夏、すごいっ、すごいぞっ、お前のケツマンコはっ!」パヂュッパヂュッ

本音「あう・・・」モゾモゾ

---

鈴「・・・放課後の練習時間にアイツら誰も来ないって、やっぱりなんかおかしいわよね・・・」



180: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/01(金) 23:32:19.24 ID:8m/EjAqP0

鈴「・・・教室にもいないし」ガラッ

鈴「教官室にもいない」ガラッ

鈴「一夏も箒もセシリアもシャルロットもラウラもいない!」

鈴「もーなんなのよ・・・」テクテク

モブ「あー今日のトーナメント疲れたねー」

モブ「でもなんか久しぶりに全部出し切ったって感じかな」

モブ「1つ勝てたの嬉しかった~」

鈴「・・・ね、ねぇ、貴女たち1組よね!? トーナメントって何のこと!?」

モブ「え、えっと・・・そのー」







鈴「・・・マジで?」



183: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/01(金) 23:36:34.25 ID:8m/EjAqP0

タタタタタッ

鈴「嘘・・・」

---

モブ『もう終わったし口外しても良いのかなぁ?』

モブ『その、織斑くんのケツマンコを賭けて1組の生徒でトーナメントやったんだよね』

モブ『優勝したのはボーデヴィッヒさんで、今頃・・・きゃっ』

モブ『あー・・・本音ちゃん羨ましい~!』

---

鈴「ちょっと~・・・もー、どうなってんのよぉぉぉぉ!!!」

鈴「待ってなさいよ、一夏ぁ!」

鈴「アンタのケツマンコはアタシのもんなんだからぁ!!」



上級生「な、何あれ・・・」ドンビキ

上級生「さ、さぁ・・・?」



188: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/01(金) 23:43:40.17 ID:8m/EjAqP0

一夏の部屋

鈴「一夏ぁっ!!」バァン

一夏「あぁっ・・・」

鈴「いち・・・か・・・?」ズルッ

千冬「遅かったな」ガシッ

ラウラ「ちゅ、れろ・・・ぉ・・・ん・・・ぷぁ・・・」ズチュッズチュッ

シャル「ふぁ・・・あぅ・・・一夏の手ぇ・・・きもひぃぃょぉ・・・」

本音「おりむー・・・おりむぅ・・・」シュッシュッ

鈴「う、そ・・・」

セシリア「一夏さぁん・・・切ないですわぁっ・・・あう、私・・・こんなはしたないのにっ・・・!」クチュクチュ

ラウラ「一夏、また中がキツくなってきたぞ・・・イくのか? イくのか!?」

一夏「い、いくぅ・・・いっちまう・・・」ピクッピクッ

ラウラ「イけっ、ケツマンコでイけぇっ、嫁!」

一夏「イっ・・・く・・・っ!!」アシピーン

鈴「一夏ぁぁぁぁぁぁっ!!」



192: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/01(金) 23:49:34.16 ID:8m/EjAqP0

鈴「あ・・・あっ・・・」

千冬「別にお前のものではないんだが、凰鈴音」

鈴うっ・・・あ、アタシが・・・アタシが・・・ひっく・・・ひぐっ、一夏の、初めてになりたかったのにぃ・・・!」

千冬「バカめ。なら何故アイツらに、みんなで一緒に、などとけしかけた?」

鈴「だ、だって・・・同盟で・・・抜け駆けは・・・」

千冬「同盟など破られるためにあるようなものだ」

鈴「な、なんで・・・こんな」

千冬「ん?」

鈴「ち、千冬さんがトーナメントとか、賞品が一夏だとか決めたんでしょっ!?」

千冬「・・・まぁな。だが自業自得だぞ、鈴」

鈴「えっ」

千冬「お前の不適切な提案のせいで1組は大変な騒ぎになったのだ」

鈴「ま、まさか午前中1組がうるさかったのって・・・」

千冬「そのまさかだ。おかげでかなり無茶をやるハメになった」

鈴「あ、う・・・」



194: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/01(金) 23:56:25.68 ID:8m/EjAqP0

千冬「だが収穫もあった」

千冬「一夏の処女はボーデヴィッヒが持っていったが、アナル拡張自体は私がやったしな」

鈴「な・・・!」

千冬「と言っても器具と指で括約筋に刺激を与え、拡がりやすくしただけだがな」

千冬「一夏のやつめ、存外に良い顔と声で喘ぐもんでな」

千冬「ついつい、観覧だけのはずが触らせる事まで許可してしまったよ」

千冬「見ろ、あの一夏の幸せそうな顔」

千冬「礼を言うぞ、鈴」

千冬「お前のおかげで一夏の新しい一面を発見できたからな」ニヤリ

鈴「いやぁ・・・こんな・・・こんなの・・・っ!!」

一夏「あぁっ、も、もう・・・また・・・っ!」ビクビクン

シャル「うんっ、ぼ、僕も・・・!」プシュッ

セシリア「私も一緒にぃっ・・・!」ゾクゾクッ

本音「私も・・・おりむー・・・!」ブワァァツ

ラウラ「あぁぁぁぁっ!!」ギュウゥゥッ



198: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/02(土) 00:01:50.02 ID:N6TVG+9q0

その後

千冬「・・・良いデータが取れたな」

束「うんうん。これだけのデータがあれば十分だよ!」

千冬「これが一夏のケツマンコか・・・」

束「腕が鳴るねぇ! アウトラインの設計ならすぐ出来るけど、
  腰をすえて細部にこだわったの作っちゃうからね!」

千冬「あぁ、楽しみにしてるよ。これに関してはお前を信頼しているからな」ニヤリ

束「へっへー、まっかせて!」ニカッ

モッピー「モッピー知ってるよ。天才腹黒科学者ほど落ちに使うのに都合が良い物はないって知ってるよ」

おわり



202: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/02(土) 00:05:04.37 ID:N6TVG+9q0

書き終わったらなんか言っても良いのかな?
あんまりのほほんさんたち観客を上手に使えなかったのは反省
描写が少なすぎて分かりにくかったと思うけどラストでは
シャルとのほほんさんは混ざって、せっしーは乱れる一夏を見ながらオナってたんだよー

なんかアレなSSでごめんねおやすみね



200: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/02(土) 00:02:58.11 ID:ADb+XCnz0





205: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/02(土) 00:06:50.89 ID:JFIC+OaP0

ディルドもオナホも量子化してくれるなんて
もうISに死角はないな



207: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/02(土) 00:12:21.25 ID:N6TVG+9q0

>>205を見て

織斑一夏IS化計画

第1段階 チンコ
第2段階 ケツマンコ
第3段階 クチマンコ
第4段階 3つの粘膜データと身体データを合算し完成

量子による新たなダッチワイフ

とか訳分からない事を考えた俺は寝るべきか



208: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/02(土) 00:14:59.01 ID:lKKIM69D0

>>207

書くべき



210: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/02(土) 00:27:54.16 ID:v1eGZgMe0

大層乙であった



元スレ
鈴「みんなで一夏のケツマ○コを掘らない?」
http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1309508936/