1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/15(金) 23:04:33.04 ID:BjIYcjHR0

シャル「トランクスってことは一夏のだよね」

シャル「でもなんで外に…」

シャル「あっ!この上一夏の部屋だ!」

シャル「ってことは何かの拍子に落としちゃったのかな?」ヒョイ

シャル「うわっ!なんだか濡れてる…」

クンカクンカ

シャル「それに変な臭いがする…」

シャル「でも癖になるかも」

シャル「…」



5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/15(金) 23:07:16.24 ID:BjIYcjHR0

シャル「届けた方がいいかな…?」

シャル「…」

シャル「ちょっとくらいいいよね…?」

シャル「お、お借りしまーす」



8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/15(金) 23:10:36.66 ID:BjIYcjHR0

一夏「ハァ…ハァ…」

一夏「あ、あれ!?パンツがない!!」

一夏「く、くそ!夢精パンツを洗おうとしてたらいきなりラウラが入ってきてとっさに窓から投げたパンツが…!」

一夏「誰かに拾われてしまったか…?」

一夏「い、いや!風で飛ばされたのかもしれない…この辺りを探してみよう」



9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/15(金) 23:14:07.65 ID:BjIYcjHR0

シャル「…」コソコソ

鈴「あんたそんなコソコソしてどうしたの?」

シャル「うわあ!!な、何でもないよ!!それじゃあね!」

鈴「な、なにあれ…?」



12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/15(金) 23:17:58.19 ID:BjIYcjHR0

シャル「ふぅ…びっくりしたー」

シャル「男もののパンツを持ってるのがばれたら大変なことになっちゃうよ」

クンカクンカ

シャル「す、すごい…癖になっちゃいそう」

クンカクンカ

シャル「うん、夜にしよう」

シャル「ラウラが帰ってきちゃうもんね」

クンカクンカ

シャル「…」



14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/15(金) 23:21:51.88 ID:BjIYcjHR0

一夏「くっ!結局見つからなかった…!」

一夏「やっぱり誰かが持って行ってしまったのか…?」

一夏「クソッ!こういう時誰に相談すればいいんだ…」

一夏「千冬姉か…?いや、いくら姉だからといってそれはないだろ…」



16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/15(金) 23:24:52.38 ID:BjIYcjHR0

――夜

シャル「それじゃあ電気消すよ?」

ラウラ「ああ」

シャル「おやすみー」

ラウラ「ああ、おやすみ」

シャル「…」ドキドキ



17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/15(金) 23:28:15.74 ID:BjIYcjHR0

シャル「ラウラー寝たのー…?」

ラウラ「…」Zzz

ゴソゴソ

シャル「…」

クンカクンカ

シャル「ンハァーす、すごい臭い」

クンカクンカ

シャル「ちょっと下脱いじゃおう…」



19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/15(金) 23:32:43.88 ID:BjIYcjHR0

シャル「ん、んあっ!いい、いいよぅ…」

クンカクンカ

シャル「一夏の臭いがするよぅ…」

クンカクンカ

シャル「あっ!ダメ!ああっ…!」ビクンビクン

シャル「ふぅ…すごい…こんなの初めて…ハァ…ハァ…」

シャル「もうしばらく借りちゃおうかな…えへへ」



21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/15(金) 23:38:01.19 ID:BjIYcjHR0

――次の日

一夏「ああ…結局一睡も出来なかった…」

シャル「一夏、おはよー」

一夏「ああ、おはようシャル…」

シャル「どうしたの?元気がないね?」

一夏「いやな、昨日パンt…ハッ!!」

シャル「ぱ、ぱん…?」

一夏「(まずい口を滑らすところだった…いや、相談してみた方がいいか…?)」

シャル「(や、やっぱりあのパンツ一夏のだ…!)」

一夏「い、いやなんでもないんだ」

シャル「そ、そう?」



22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/15(金) 23:40:54.36 ID:BjIYcjHR0

箒「おはよう」

一夏「ああ、おはよう…」

シャル「おはよー」

箒「どうした?一夏は元気がないようだな」

一夏「いや、なんでもないんだ」

箒「そうか…」

シャル「…」



24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/15(金) 23:47:52.29 ID:BjIYcjHR0

一夏「(このままビクビクしてても仕方ないか…)」

一夏「(ちょっと皆に話してみるか)」

一夏「あのさ、ちょっと皆に相談があるんだ」

セシリア「どうしましたの?」

一夏「実は昨日下着を干していたらどっかいってしまってな」

一夏「誰か心当たりがないかなーみたいな…ハハッ」




26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/15(金) 23:54:15.87 ID:BjIYcjHR0

箒「知らないな」

鈴「あたしも」

ラウラ「私もだ」

セシリア「わたくしも知りませんわ」

シャル「ぼ、僕も知らないよ!」

一夏「(ぬ…?)」

一夏「そ、そうか!それならいいんだ」

ラウラ「風で飛ばされてしまったんだろう」

一夏「そ、そうだな!(元はと言えばラウラがいきなり入ってきたせいなんだぞ…!)」

セシリア「一夏さんはドジですわね」

鈴「いや、ドジとか関係ないでしょ」

シャル「…アハハ」

一夏「…」



28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/15(金) 23:59:41.81 ID:BjIYcjHR0

――シャル・ラウラ部屋

コンコン

シャル「…?はーい」

ガチャ

一夏「よ、よう」

シャル「い、一夏…?どうしたの?」

ラウラ「嫁が来たのか?」

シャル「あ、うん」

ラウラ「どうしたんだ?」

一夏「いや、ちょっとシャルに話があるんだ」

シャル「えっ」

ラウラ「そうか…」



29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/16(土) 00:04:30.96 ID:ErX93IYJ0

一夏「ちょっと二人にしてくれないか?」

ラウラ「嫁が言うなら仕方あるまい…」

一夏「ごめんな?今度アイス奢ってやるよ」

ラウラ「本当か?」

一夏「ああ、どこのアイスでもいいぞ」

ラウラ「わかった、決めておこう」

シャル「(それってデートってことかな…?いやそれよりまさかパンツの話かな…?)」

ラウラ「それじゃあ席を外そう」

一夏「ごめんな、ラウラ」

ラウラ「構わん」



30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/16(土) 00:07:01.55 ID:ErX93IYJ0

ガチャバタン

シャル「そ、それで話って何かな…?」

一夏「ああ、さっきの話の事なんだけど」

シャル「!!」

一夏「あの話をしたときシャルだけ焦って見えたのは俺の気のせいか…?」

シャル「…」



37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/16(土) 00:16:02.14 ID:ErX93IYJ0

一夏「シャル、何か心当たりがあるのか?」

シャル「あ、あの…」

シャル「実は僕が一夏のパンツを拾ったの…」

一夏「!」

シャル「で、でも……そ、そう!変な臭いがしたから洗おうとしたんだ!」

一夏「!!」

シャル「でも忘れちゃってた!アハハ」

一夏「そ、そうか!それなら俺が洗うから返してくれないか?」

シャル「えっ」



44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/16(土) 00:21:55.41 ID:ErX93IYJ0

シャル「い、いやあ僕が洗っておくよ…?」

シャル「(昨日あのまま布団の中に入れたまんまだった…!布団から出したらおかしいよね…)」

一夏「い、いや!いいんだ俺が洗うから返してくれ」

シャル「いいから!僕が洗うよ!」

一夏「いやいや!俺が洗うから!!返してくれ!!」

シャル「僕が洗うの!!」

一夏「駄目だ!そのパンツやばいから!!そのパンツやばいから!!」

シャル「駄目だよ!今は駄目なの!!やばいから今は駄目!!」



45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/16(土) 00:28:10.61 ID:ErX93IYJ0

一夏「シャル!!いいからその臭いパンツを返しなさい!!」

シャル「駄目だよ!!あのいい臭いのパンツは僕が洗っておくよ!!」

一夏「いい臭いだからシャルに洗わせる訳にはいかないだろ!!」

一夏「えっ、いい臭い…?」

シャル「えっ?」

一夏「いい臭いってなんだ」

シャル「えっ、えっ、僕そんなこと言ったかな…?」

一夏「ああ…」

シャル「…」



47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/16(土) 00:31:54.17 ID:ErX93IYJ0

一夏「臭いを嗅いだのか…?」

シャル「えっ」

一夏「臭いを嗅いだのか?」

シャル「あ、その…うん」

一夏「その臭いがいい臭いだったと…?」

シャル「そ、そうだったかもね…」

一夏「…そうか」



48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/16(土) 00:36:21.13 ID:ErX93IYJ0

一夏「いや、いいんだ」

一夏「人の趣味に口出しはしまい」

シャル「あの…」

一夏「ん?どうした?」

シャル「あの臭いはなんだったの?今まで嗅いだことのない臭いがしたんだけど」

一夏「あ、あれはだな…」



49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/16(土) 00:41:56.97 ID:ErX93IYJ0

一夏「実はな…」

カクカクジカジカ

シャル「ええぇぇぇ!!」

シャル「そ、それって…!(僕、一夏の精液の臭いに興奮してたってこと!?)」

シャル「…」

一夏「…(シャルは俺の精液がいい臭いに感じたのか)」モンモン

一夏「(やばい勃起してきた)」





51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/16(土) 00:49:51.64 ID:ErX93IYJ0

一夏「もっと嗅いでみたいか…?」

シャル「えっ」



54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/16(土) 01:01:10.97 ID:ErX93IYJ0

シャル「嗅いでみたいかな…?なんて、えへへ」

一夏「いいだろう!」ズルッ

シャル「うわぁ!」

一夏「いま出すから待ってろ!」シコシコシコシコ

シャル「うわぁ、すごいね」

一夏「シャル!シャル!顔をもっとだして」シコシコシコシコ

シャル「え?こ、こう?」

一夏「いいぞ!あ、出ます」ビュルウルル

シャル「あっ!うわあ!!」

一夏「ふぅ…」

シャル「すごい臭い…興奮してきちゃった」



59: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/16(土) 01:11:09.49 ID:ErX93IYJ0

シャル「ハァ…ハァ…」

一夏「さて、もういいだろう?そろそろパンツを返してくれ」

シャル「ハァ…ハァハァ…」ヌギヌギ

一夏「何脱いでるんだシャル!」

一夏「うおぅ…シャルの身体すごいな…」

シャル「一夏ぁ…ハァハァ…」

一夏「あ、ちょ、くっ付いたらまずいって!」

シャル「いいでしょ?一夏のもこんなになってるし…」

一夏「うっ…」



61: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/16(土) 01:16:00.56 ID:ErX93IYJ0

シャル「もう僕のも準備できてるから、いいよね…?」

一夏「あ、ああ…」

シャル「じゃあ入れるね…」

一夏「…」

ヌププ

一夏「うおぅ…」

シャル「は、入っちゃった…」

シャル「動くね…?」

一夏「ああ…」



63: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/16(土) 01:20:53.83 ID:ErX93IYJ0

メコリメコリ

シャル「ああっ!一夏のすごいよぅ!」

一夏「うわあっ!すごい…!すぐ出てしまいそうだッ!」

シャル「いいよっ、何回でも出してっ!!」

一夏「うおっ、あっ出る!!」ビュルンルルビュルンルル

ヌプヌプ

シャル「んんっ、あっ!すごい!」

一夏「おうふぅ…」

ヌプヌプ

シャル「んんあっ!」

一夏「え、ちょっとシャルストップストップ!」

シャル「ああっ!んん…」

一夏「あ、ああああああっ1!こりゃいかん!!」



68: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/16(土) 01:26:45.80 ID:ErX93IYJ0

一夏「いかん!!いかんてえええ!!」

ヌプヌプヌプ

シャル「はあぁ…気持ちいいよお…」

一夏「あ、出る…」ビュルルルル

シャル「あっ…んああんっ!」

ヌプヌプヌプ

一夏「ちょ…ちょっと一回ストップしようシャル!」

シャル「ハア…ハァ…んあっ!」

ヌプヌプヌプ

一夏「あ、あが、あががががが」ガクガクガク



71: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/16(土) 01:31:49.27 ID:ErX93IYJ0

――5時間後

シャル「ご、ごめんね一夏…大丈夫…?」

一夏「アガ…?ア…ア…」コヒューコヒュー

シャル「や、やばいかも…」

一夏「ア…ア…、…ア」


おわり



元スレ
シャル「あれ?パンツが落ちてる」
http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1310738673/