SS速報VIP:創真「ははあ、なるほど。お前は本当に分かりずらいやつだな」
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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/08/24(水) 05:54:15.29 ID:DCuh6gSwo

こんにちは。

食戟のソーマの秘書子×ソーマのSSです。

原作ウル覚え&最近の展開は一切なしになってます。

えりなが入寮する前ぐらい? の長期休み? が舞台です。

いつも読むばかりだけど、どこかに転載されるといいな、そんな気持ちで書いてみるSS。

若干のキャラ崩壊と、秘書子の創真呼びが耐えられる方はお読みください。

興味があったら、ぜひコメント待ってます。

宜しくお願いします。


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1471985655




2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/08/24(水) 05:55:52.13 ID:DCuh6gSwo

 tel tel……

創真「はい、幸平創真です」

??「おう、創真。悪いな、ちょっと頼みごとがあるんだ」

創真「親父! ……てか、この番号どこの公衆電話だよ」

親父「はっはっは、まぁそんなことよりだな」

 カクカク シカジカ

創真「えぇ! 店がつぶれそうだから、少しの間回してくれ?」

親父「ちょうど休みだろ? そんなわけで、よろしく」

 ピッ ツゥーツゥー

創真「親父! おい! ったく、勝手に切りあがって……!」

秘書子「いっそ店を畳んだ方がいいんじゃないのか?」



3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/08/24(水) 05:57:18.73 ID:DCuh6gSwo

創真「秘書子!」

秘書子「その名で呼ぶな。それよりも、だ」

秘書子「お前はえりな様を満足させる品も作れないくせに」

秘書子「そんな人間の作る料理を出すぐらいなら、いっそ、店を潰したらどうだ?」(上から目線)

創真「……んだとぉ?」



4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/08/24(水) 06:01:09.42 ID:DCuh6gSwo

秘書子「まず学院でしっかり基礎を固めて、出なおした方がいい」

秘書子「店を回すなら、しっかり卒業出来るように学業に励めと言っているのだ」

秘書子「幸い、ここでなら勉強出来る。家などさっさと捨て置いて、せいぜい勉学に励むといい」

創真「……」

創真 ポン!(手を叩く音)

創真「ははあ、なるほど。お前は本当に分かりずらいやつだな」



5: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/08/24(水) 06:03:01.61 ID:DCuh6gSwo

秘書子「悪いが、心配など一切してないぞ。成績は良いみたいだし、休みぐらいいなくても問題ないだろう」

秘書子「何を勘違いしているのか」

創真「お前さては……」

えりな「緋沙子、ここにいたのね! って、創真君……?」ギロッ





6: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/08/24(水) 06:04:02.37 ID:DCuh6gSwo

創真「よう、薙切。二週間ぶりぐらいか?」

えりな「何言ってるの、昨日も会ったばっかりじゃない。たしか……」

秘書子「え、えりな様! 今日は、どうなされしゃったんですか?」

創真「おうおう、焦ってる~」

秘書子(ギロッ)

創真「~♪」



7: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/08/24(水) 06:05:40.11 ID:DCuh6gSwo

えりな「どうしたっていうか、探してもいなかったから……」

えりな「ていうか、何で幸平君といるの?」

えりな「こいつは私達の敵よ」

秘書子「いや、あの、それは……」

創真「……」

秘書子「聞いてください、えりな様!」

えりな「???」



8: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/08/24(水) 06:06:26.86 ID:DCuh6gSwo

秘書子「幸平のやつ、えりな様に自分の料理で満足出来ないからって……」

秘書子「あろうことか、えりな様の好物をこっそり知ろうとしているのです!」

えりな「べ、別にそれぐらいいいじゃない。むしろ好きなものだったら判断が厳しくなるし……」

秘書子「むしろ、嫌いな物を出して頭をノックアウトさせようとしてました」

えりな「っ! そうなの、幸平君!」

創真(……えぇ)



9: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/08/24(水) 06:07:50.97 ID:DCuh6gSwo

創真「まぁ、想像にお任せするよ。頭の中は規制出来ないから」

秘書子「だ、そうです。全く、せこいやつですね、幸平は。最低です」

えりな「そうよ! 嫌いなもので舌を狂わせようだなんて、下劣な作戦だわ!」

秘書子「そんなわけで、えりな様。ここは見逃してやりませんか?」

えりな「……え? なぜに?」



10: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/08/24(水) 06:10:42.91 ID:DCuh6gSwo

秘書子「この馬鹿は。男の風上におけないことまでして、えりな様に参ったと言わせたがっているのです。最低の男ですね、底辺です」

秘書子「しかし、そんな下劣な行為がバレて、さらにえりな様を満足させらないと知ったら、彼は明日にも首を吊って庭に落ちているかもしれません」

秘書子「いくら怨敵といえど、間接的に手を下したとなっては目覚めも悪いでしょう」

秘書子「というわけで、えりな様。ここは一つ、私達の会話を聞かなかったことにして、立ち去ってもらえませんか?」

秘書子「私はこいつを叱る義務があります」

えりな「うん、分かったわ……って何よそれ!」

えりな「どうして私が立ち去る流れになってるのよ!」

創真「どうどう」



11: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/08/24(水) 06:12:49.39 ID:DCuh6gSwo

創真(たまに秘書子は訳が分からなくなるな。今のは、自分でも理解出来てないだろうに)

えりな「だいたい、幸平君。あなた昨日も廊下で話したわよね。私達と」

えりな「もしかして、緋沙子のことが好きなの?」

創真「ちょっと待て。どーして、そんなお花畑な発想になるんだ」

えりな「だ、だって、最近異常な頻度で会ってる気がするから……」

えりな(別に漫画の読みすぎ……じゃないわよね)

えりな「ありえないとは思うけれど……緋沙子、もしかして幸平君と付き合ってるのかしら?」

創真(少し話していただけでそんなことを言うなんて、何か吹き込まれてるのかね)



12: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/08/24(水) 06:13:21.84 ID:DCuh6gSwo

秘書子「何を言うんですか。そんなこと、あるわけないでしょう」

えりな「本当に? 本当かしら?」

秘書子「ええ。彼と付き合うぐらいなら、私は料理人になる道を諦めます」

えりな「そ、それは凄い覚悟ね! よく真顔で言い切ったわ」

秘書子「当然です」

えりな「それでこそ、私の知ってる緋沙子だわ」

創真「……何を目指してるんだか」



13: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/08/24(水) 06:16:07.34 ID:DCuh6gSwo

えりか「じゃ、じゃあもしかして……」

えりか「私に会いに来てる、とか?」

秘書子(ギロギロ)「ぉぃ、そうなのか?」

創真「ち、違う! その凍てつく視線やめろ、怖いから」

秘書子「本当に? 一切、邪な目で見てないと、私に誓えるか?」

創真「誓う、誓うから。……アホらしい、当たり前のこと聞くなよ」

えりな「それは失礼じゃないかしら? ねえ、幸平君?」

秘書子「……」

創真「あ、あー、言い過ぎたかもな」

創真(いや、照れるなよ、おい…)



14: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/08/24(水) 06:17:28.53 ID:DCuh6gSwo

創真「とにかく、ちょっと家が潰れそうだから、店を開けなくちゃならねーんだ」

えりな「あなたも大変ね。でも、学院の勉強を疎かにしていいのかしら?」

えりな「君は私を満足させる品も作れないくせに」

えりな「そんな人間の作る料理を出すぐらいなら、いっそ店を潰した方がいいんじゃない?」(上から目線)

秘書子「えりな様?」ジー

えりな「え、えぇ!? なんで緋沙子が怒ってるの?」



15: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/08/24(水) 06:18:20.96 ID:DCuh6gSwo

創真「とにかく! そんなわけで、少し留守にするから」

創真「お土産持って帰ってくるから、じゃあな」

えりな「あ、そう。そのまま帰ってこなくていいのよ?」

えりな「あなたがいない方が学園が平和でいいわ」

秘書子「全くですね、えりな様に同意します」



16: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/08/24(水) 06:21:50.67 ID:DCuh6gSwo

秘書子「約束を破るのはいつも男の方」

秘書子「誰が悪い、忙しい、難癖付けて。同じ人間として信じられないですね」

秘書子「ロクでもない男は、ドラマや漫画だけではありません。ええ、良く知ってますとも」

秘書子「ここにも一人」

秘書子「幸平みたいな人間は、馬の脚にはねられて塵になればいい」

創真「……」

えりな「……」

創真「……」

えりな「ひ、緋沙子?」



17: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/08/24(水) 06:23:51.71 ID:DCuh6gSwo

創真「てか」

創真「なんか、すっぽん料理でもめてるらしくて(嘘)」

秘書子「!」

創真「その、手伝ってくんね、秘書子?」

えりな「緋沙子はすっぽんの調理が上手いものね」

創真「ああ。秘書子来てくれると、すごく助かるんだが……」



18: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/08/24(水) 06:25:13.74 ID:DCuh6gSwo

秘書子「……仮にも学友となった片割の家が潰れては、目覚めが悪い」

秘書子「事情を知らなければ、幸平のことは捨て置いたのですが……」

えりな「さっきまでボロクソ言ってたのに、急に態度を変えたわね」

秘書子「少しの間、手伝ってきてもよろしいでしょうか? えりな様」

えりな「……仕方ないわね。本当に少しの間だけよ」

創真「……はぁ」

創真(そういや長期休みにどっか行こうって、言ってたか)



19: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/08/24(水) 06:26:10.61 ID:DCuh6gSwo

 ――ガタンコトン。京浜東北。

秘書子「~♪」

創真「で、出発から一時間が経過」

創真「いつまで俺の肩に首を乗せてるつもりだ?」

秘書子「いいではないか。別に重たいわけでもないだろっ」

創真「……相変わらず可愛い顔してるな」(ぼそっ)

秘書子「!?//////」カァァァァ



20: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/08/24(水) 06:29:15.63 ID:DCuh6gSwo

秘書子「ところで、えりな様も創真のことが好きなんじゃないか?」

創真「? ……ああ、さっき変なこと言ってたな」

 ――回想。

えりな『あなたも大変ね。でも、学院の勉強を疎かにしていいのかしら?』

えりな『君は私を満足させる品も作れないくせに』

えりな『そんな人間の作る料理を出すぐらいなら、いっそ店を潰した方がいいんじゃない?』

秘書子「考えてみると、ほとんど私と同じ台詞じゃないか!」

 ――回想

秘書子『お前はえりな様を満足させる品も作れないくせに』

秘書子『そんな人間の作る料理を出すぐらいなら、いっそ店を潰したらどうだ?』(上から目線)



21: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/08/24(水) 06:32:17.33 ID:DCuh6gSwo

創真「そうだな。秘書子の場合、意訳すると……」

創真「休みでも、もっと私と一緒にいろって、意味だもんな」

秘書子「//////」コクリ

創真「それとも、家を潰して、私と一緒に住め、ぐらいの意味もあったのか?」

秘書子「いや、創真は……寮住まいじゃないか。せめて実家ぐらい、私は一緒でもいいと思ったんだ」

創真「へー、ほーん」

創真(どんな発想だよ)



22: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/08/24(水) 06:33:43.08 ID:DCuh6gSwo

秘書子「そんなことよりだ……ど、どうだろう!」

創真「薙切が俺を好きかって? う~ん、考えすぎだろ」

秘書子「でも、もしそうだったら、私の好きな人が二人の三角関係に!」

秘書子「くっ選べない……」

創真「やっぱり考えすぎだろ」



23: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/08/24(水) 06:35:26.78 ID:DCuh6gSwo

創真「いやだからさ、薙切も少しおかしなところがあってさ」

秘書子「ん? 健康そのものだぞ?」

創真「なんか、俺とお前の疑ってきたじゃん」

秘書子「あ、ああ」

秘書子「でも、毎日会ってるから、さすがに怪しむんじゃないか?」

創真「んー俺の見立てだと、薙切って料理一筋で、恋愛脳の要素が全くなかったと思うんだよね」

創真「何か変わったと言うか、もしかして秘書子……」

創真「知らずにのろけたりしてるんじゃないか?」



24: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/08/24(水) 06:36:59.48 ID:DCuh6gSwo

秘書子「いや、違うと思うぞ」

秘書子「たぶん、えりな様に少女漫画を貸してるから。その影響だろう」

創真「ほー少女漫画ねぇ」

秘書子「第一、私はのろけるにしても相手を選んでいる」

秘書子「せいぜい田所か、榊か吉野かだ」

創真(寮生、てか俺の周りばっかじゃん)

秘書子「だから、えりな様に見つかるような轍は踏まない。あとはアリス様か」

創真「いつか絶対にばれるよ」



25: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/08/24(水) 06:40:03.56 ID:DCuh6gSwo

創真「ま、まあそうだよな。見つからないように、秘書子は嘘をついてたもんな。えりな様に」

創真「やるじゃねえか、ちょっと驚いたぜ」

秘書子「なっ! いつ、どこで、私が?」

創真「いやだって、幸平と付き合うぐらいなら、料理人なんか目指さない~って、啖呵切ったよな」

創真「必死になるにしても、さすがに良くなかったんかないのか? 将来的な意味で」

創真「さすがに、俺たちの関係をいつまでも隠すことは出来ないだろ」

秘書子「まぁ、それはそうなんだがな。けど……」



26: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/08/24(水) 06:42:14.76 ID:DCuh6gSwo

秘書子「えりな様に見つかるとか、それ以前に……思うだがな、創真」

秘書子「浮気って、定義が難しいと思うんだ」

秘書子「一般的には、キスしたり、手を繋いだり、二人でご飯を食べに行ったり、5秒以上見つめ合ったりが浮気なのだが」

創真「なかなかに厳しいのな、秘書子も守れよ」

秘書子「当たり前だ! ……まあ、私に言わせれば、大事な何かを相手に預けることが、浮気だと思うんだよ」

創真「お、今のは嬉しかった」

秘書子「いいから、私の話を聞け」



27: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/08/24(水) 06:49:00.81 ID:DCuh6gSwo

秘書子「私にとっては……自分の手料理を、創真以外に食べさせることが、浮気だと思うんだ」

秘書子「もちろん、女子や教諭、必要最低限は除くぞ」

創真「なるほど。けど、秘書子は今、学校で料理に励んでいるじゃないか」

創真「この学校で得た知識は、三年間は、一生において無下に出来ないだろ」

秘書子「……」



28: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/08/24(水) 06:51:34.86 ID:DCuh6gSwo

創真「一緒に学ぶ中で吸収した技術、経験」

創真「秘書子は将来、誰のために料理をするんだ?」

秘書子「それは………………ま」

創真「聞こえないぞ?」

秘書子「創真だけのためだ!」

創真「……」

秘書子「//////」カァァァァ

創真「もう一回、言ってもらっていい」

秘書子「ふん、二度と言わん」

創真(耳たぶが赤い……)



29: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/08/24(水) 06:52:15.43 ID:DCuh6gSwo

秘書子「それに、私の希望は料理人じゃなくて……」

秘書子「お前と家庭を持つことだったりするから……」

創真「……」

秘書子「……言ってなかったけど」

創真「知ってたけど」

秘書子「なにっ?」



30: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/08/24(水) 06:54:37.23 ID:DCuh6gSwo

創真「いやだって、聞いたじゃん、あの時。何目指してんだかって」

創真「知ってて聞いたから、睨んできたんだろ」

 ――回想

秘書子『ええ。彼と付き合うぐらいなら、私は料理人になる道を諦めます』

えりな『そ、それは凄い覚悟ね! よく真顔で言い切ったわ』

秘書子『当然です』

えりな『それでこそ、私の知ってる緋沙子だわ』

創真『……何を目指してるんだか』

創真「な?」

秘書子「――くッ」

創真「よろしく頼むぜ」



31: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/08/24(水) 06:57:49.06 ID:DCuh6gSwo

秘書子「……創真はイジワルだ。なぜそんなことをする?」

創真「いやだって、一応聞きたかったし。実はすげー嬉しいよ」

秘書子「そうか。まあ、喜ばれるなら、悪い気はしないか……」

秘書子「別にチョロい人間だとは思われたくないが、それなら許そう……」

秘書子「なんだか眠くなってきたし、そろそろ寝ようかな」

秘書子「創真の膝で……」

創真(周りの視線が……)

乗組員学生A(いちゃつきあがって……)

サラリーマンC(こういう若者が社会をダメに……)



32: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/08/24(水) 06:59:26.50 ID:DCuh6gSwo

創真「ところで秘書子、お前の浮気論理だと、俺も秘書子にしか料理をふるまえないんだが、どうすればいい?」

秘書子「……」ガバッ

創真「ひ、秘書子?」

秘書子「なあ、創真」

秘書子「今ここで、誰にも浮気をしないと誓えるか?」

創真(嘘だろぉ、おい……)

田所恵(……)

田所恵(なんか変なバカップルに遭遇しちゃったよぉ……)

――fin



35: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/08/24(水) 07:20:58.17 ID:OwgkHLe6o

乙です
中々甘々で面白かった



元スレ
SS速報VIP:創真「ははあ、なるほど。お前は本当に分かりずらいやつだな」
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