1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/12(土) 17:18:24.40 ID:zTeAYcvi0

教室

一夏「おはようみんな。」ガラッ

シャル箒ラウラ「おはよう。」

一夏「セシリアもおはよう。」モミッ

シ箒ラ「」

セシリア「ひゃうっ!!…一夏さん!いいいいきなり何をなさるんですか!?」

一夏「なにって、あいさつしただけじゃないか。」

セシリア「いきなりわたくしのお、おお尻を触ったはありませんか!!セクハラですわ!!」

箒「…ハッ。おい一夏!!これはどういうことだ!?」

シャル「イチカガセシリアノオシリヲモンダ…イチカガセシリアノオシリオモンダ…///」ブツブツ

ラウラ「おい嫁よ、私というものがありながら…水臭いぞ。」

書き溜め?ないよ\(^o^)/




7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/12(土) 17:36:06.83 ID:zTeAYcvi0

一夏「おいおい、みんなどうしたんだよ?俺はセシリアに挨拶がわりに尻を揉んだだけじゃないか。何も変なことはないだろう?」

箒「そ、それがまずおかしいだろう!!どうして挨拶がわりに尻を揉まねばならんのだ!」バンッ

シャル「そうだよ!いきなりどうしちゃったの一夏?」

一夏「いやいや、何言ってるんだよ。いつもこうやって挨拶してたじゃないか。」

ラウラ「そうなのか?セシリア。」

セシリア「ちち、違いますわ!!始めてだからあんなにびっくりしたんですのよ!?…そ、そりゃあ、ちょっと嬉しかったけれど…///」ボソッ

一夏「ん?なんだって?」

セシリア「何でもなないですわ!!」カァァ

箒「…と、とにかく、もうこんなデリカシーのない行動はするな。それと、一夏への処罰はセシリアが決めろ。」

セシリア「えっ、どうしてですか?!」

箒「お前が被害者なんだから当然だろう。こんなことでいちいち先生の手を煩わせるわけにもいかないしな。」

セシリア「そっそれもそうですわね…」

一夏(…計画通り。)ニヤリ



11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/12(土) 17:48:12.39 ID:zTeAYcvi0



一夏「…で、俺はどうすればいい?」

セシリア「そうですわね…別にもうこんなことしないのなら、わたくしはそれでいいのですが…」

一夏「いや、だってあれは挨拶だから。」

セシリア「なっ!あれはただのセクハラですわ!!」

一夏「いや、今日からセシリアへの挨拶はあれにするって決めたんだ。」

セシリア「どうしてですか!?どうしてわたくしだけ…」ウルウル

一夏「…だって俺はセシリアが好きだから…セシリアにもっと触れたいと思って、つい…」

セシリア「…えっ、一夏さん?今なんて。?」

一夏「俺はセシリアともっと触れ合いたいんだ!!頼む、これからはお前への挨拶はあれにさせてくれ!!」ガシッ

セシリア「は、ハイ…///」

一夏(よっしゃああああああああ!これでセシリアのエロエロな尻を合法的に堪能できるぜええええええ!!!!)





14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/12(土) 18:00:05.59 ID:zTeAYcvi0

昼休み

鈴「いちかー!お昼一緒に食べよー。」

一夏「おう、いいぜ。どこで食べる?」

箒「ま、まて!!…一夏、私も一緒にいいか?」モジモジ

鈴「はぁ!?あんたなにい 一夏「もちろん!じゃあどうせならみんなで食おうぜ。なぁ、いいだろ?」

鈴「なっ!?…まあいいわ!じゃあ屋上に行きましょ!!」ダンダン

一夏「なあ、何であいつ起こってるんだ?」

シャル「あ、あはは…なんでだろうねー」

ラウラ「おいはやくしろ。私は今空腹なんだ。」

一夏「わかったよ。じゃあ行こうぜ、セシリア」モニュ

セシリア「ひゃうっ!!…はぃ///」

鈴「」



21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/12(土) 18:14:14.04 ID:zTeAYcvi0

鈴「ちょっと!!一夏なにやってんのよ!!!」ドガァ

一夏「うわっ、いきなり何するんだ鈴!」

鈴「それはこっちのセリフよ!!なに堂々とセクハラしちゃってるわけ!?この変態!」

一夏「違うよ、これはセシリアとの挨拶なんだ!セクハラじゃない」

鈴「はぁ!?あんた頭おかしくなっちゃったの?…みんなもなんか言ったげなさいよ!」

シ箒「…」

ラウラ「いや、違うぞ鈴。嫁は本当のことを言っている。」

鈴「なっ…セシリア!!あなたあんなことされて黙ってていいわけ!?」

セシリア「いえ…これは本当にわたくしと一夏さんの特別なあいさつですのよ///」

鈴「」

シャル「鈴、びっくりかもしれないけど、本当なんだよ。あの二人は…」

箒「くっ、私があの時もっときつくあたっていたら…」ギリッ






25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/12(土) 18:26:15.50 ID:zTeAYcvi0

鈴「み、認めないわよそんなの!!挨拶でお尻を揉むなんて聞いたことないもの!!!」

一夏「そりゃそうだろ、俺とセシリアとの間だけの挨拶だからな。」ムニムニ

セシリア「んっ…///」

鈴「な、な、な…」ワナワナ

シャル「り、鈴?諦めた方がいいよ。僕たちも朝からずっと説得してたんだけど、結局ダメだったんだもん…」

ラウラ「なあ嫁よ。その、私にはそれはしてくれないのか?」

一夏「んー、ラウラはお尻っていうよりはどこだろうな…頭ナデナデしたい感じだよなー」モミモミ…

セシリア「ぁんっ…んっ」ハァハァ

ラウラ「じゃあ私とのあいさつはそれにしてくれ。」

一夏「え?まぁ、いいけど…」ナデナデ

鈴シ箒「!!!」





33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/12(土) 18:35:47.81 ID:zTeAYcvi0

ラウラ「んっ…うむ、悪くないな。」

シャル「ね、ねえ一夏?ちなみに僕だとどんなあいさつがいいかのなぁー…なんて、聞いちゃってもいいかな?」

一夏「シャルは…そうだな、後ろからうなじにイタズラとか?」

シャル「!!…じゃ、じゃあ僕にも今度からそれやって欲しいなぁ…あはは」テレッ

一夏「?…まぁいいけど」…フゥー

シャル「ひうっ!!…えへへ、ありがと//」

鈴箒(どど、どうなっているんだ(るのよ)…これは!!!)





35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/12(土) 18:44:28.10 ID:zTeAYcvi0

鈴「ちょっと一夏!わたしにはなんか…その、そういうのないわけ!?」

箒「お、おい鈴!血迷ったのか!?」ヒソヒソ

鈴「だって、あんなの見せつけられて指咥えてみてろっていうの?それならわたしだって!!…そ、そりゃあ、わたしだって恥ずかしいけど…」ヒソヒソ

箒「…コホン、い、一夏。わ、私にもとと、とくべちゅな挨拶はないのか?」

一シセ(あ、噛んだ。)
ラウラ(♪~)





37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/12(土) 18:55:03.04 ID:zTeAYcvi0

一夏「…んー考えつかないこともないけど、お前たちはちょっと恥ずかしいことしたらすぐ暴力振るうだろ?だからちょっとなー」

鈴「そ、そこをなんとか!!わたしもできるだけガマンするから!!」

一夏「そこまでいうなら…そうだな、後ろからハグなんかいいな」ダキッ

鈴「!!!」ビクゥ
鈴「…///」プルプル

箒「…一夏!私にもな、なにかないか?極力我慢するから!頼む!!」

一夏「箒か…でも箒にしてもらいたいのはちょっとな…」

箒「ということはあるのはあるんだな!?
とりあえずいうだけ言ってみてくれ!!」

一夏「おっぱいでパフパフ」

箒「」
箒「…は?」





40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/12(土) 19:03:53.12 ID:zTeAYcvi0

一夏「だから、おっぱいでパフパフだよ。」

箒「そそそs、そんな破廉恥なこと///」

一夏「だろ?箒じゃ恥ずかしがって絶対無理だろうって思ってたから言わないでおこうと思ったんだけどな」

箒「誰だって嫌だろ!!おおおっぱいで…ぱ、パフパフだなんて!」

一夏「セシリアならやってくれるけどな。なんてったって俺たち特別だしな」モミッ

セシリア「んっ…い、一夏さんってば///」

箒「」


箒「…だ…う」

一夏「ん?」

箒「いいだろう!!さあ来い一夏!私の胸に!!!」カァ///







42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/12(土) 19:09:30.69 ID:zTeAYcvi0

一夏「お、おう…本当にいいのか?」

箒「構わん!は、早くしろ…//」

一夏「じゃあ、行くぞ!」ダッ

ボフッ、パフパフ、ヤベエチョウキモチイイイ
ンッ…ハァハァ…チョッコレイジョウハ…


箒「…」プルプル
箒「やっぱりだめえええええ」バチコーン


BAD END




43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/12(土) 19:09:46.98 ID:zTeAYcvi0

どうしてこうなった…俺はセシリアとのエロいいちゃラブを書きたかっただけなのに…



63: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/12(土) 20:12:04.61 ID:zTeAYcvi0

>>11から続き
たぶんもうセシリアしか出てこないと思う…

翌日

一夏「おはようセシリア!今日もいい天気だな!!」モミュ

セシリア「んんっ!…お、おはようございます、一夏さん//」

一夏「今日は昨日みたいに抵抗しないんだな。いや、いいことなんだけどさ。」ムニュムニュ

セシリア「だってっ…んっ、これは、いちかさんとの…ぁ…と、とくべつな、ぁいさつ…デスもの…」ハァハァ

一夏「あはは、セシリアはかわいいなあ!!!思わず抱きしめたくなっちゃうよ!」ギュウウ

セシリア「い、一夏さん!?いきなり恥ずかしいですわ!//それに、ここでは誰かに見られてしまいます…」ドキドキドキ

一夏「いいんだよ、俺とセシリアの仲じゃないか」モミッ

セシリア「ひんっ!…それって、どういうことですの?」///



69: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/12(土) 20:23:09.89 ID:zTeAYcvi0

一夏「わかってるくせに、こうやってスキンシップを取るほどの親しい間柄ってことだよ。」モミモミモミモミ

セシリア「そそそ、そうですわね!!こんなに仲がいいのはわたくしと、一夏さんだけですわよね!!アハ、アハハ…はぁ…」ショボン

一夏(やべええええ!!!期待してたけど違って残念そうな顔してるセシリアかわええええ!!!!!)

一夏「どうした?セシリアにそんな顔似合わないぞ…セシリアは笑顔が一番似合うよ。」ナデナデ

セシリア「(元はといえば…まぁいっか。)…そうですわね、すみません一夏さん。」ニコッ

一夏「」

一夏(やべえ、キュン死ってマジであるんだな…)



72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/12(土) 20:39:06.88 ID:zTeAYcvi0

一夏「ところでセシリア、今日一緒に訓練しないか?」モミモミ

セシリア「はあ。別にんっ、いいですけど、急に改まってどうしたのですか?」モジモジ

一夏「いや、なんか最近セシリアと訓練してなかったって思ってさ。それに遠距離だとセシリアの狙撃が一番だしな。俺も射撃のことで色々教えてもらいたいことあるし。」ムニュウ

セシリア「ぁん…それなら構いませんわ。では今日の放課後に演習場へ行きましょう。」

一夏「おう、サンキューなセシリア!じゃあまたあとで!」パシッ

セシリア「あんっ!…もう一夏さんたら」///



74: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/12(土) 20:44:39.63 ID:zTeAYcvi0



一夏「やべえ、朝の挨拶だけで俺の雪平がこんなになるなんてな…」ギンギン

一夏「とりあえず抜いとかないとな」シコシコ…

一夏「セシリア!セシうっ!!!」ドピュピュン

一夏「…ふぅ。さて授業いくか。」









79: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/12(土) 20:58:14.28 ID:zTeAYcvi0

演習場

セシリア「さてと、では訓練と行きましょうか。とその前にっ」パシン

一夏「いてっ…ははは、ごめん。」

セシリア「…もう。一夏さん?これから訓練なんですからもっとシャキッとしてくださいませんか?それでは怪我をしてしまいますわ。」プリプリ

一夏「ごめん、ちょっとはしたなかったな。ありがとうセシリア」キリッ

一夏(怒ったセシリアもかわいいなあ…)

セシリア「ぁ//…わ、わかればいいんです!さあ始めましょう。先に一夏さんの射撃装備について詳しく教えていただけませんか?」





80: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/12(土) 21:08:39.71 ID:zTeAYcvi0

セシリア「…なるほど、一夏さんのは一撃必殺タイプの大型荷電粒子砲といったところでしょうか。しかし一夏さんの白式ではそんなにたくさんは撃てませんね…」

一夏「そうだな、ただでさえ燃費が悪いのに、こんなのバンバン撃ってたらすぐガス欠だ。」

セシリア「まあ一夏さんはもともと近接タイプですから、近接で戦って不意打ちで撃つというスタンスになりますわね。」

セシリア「では今日は精密な射撃ができるように射撃練習にしましょうか。」

一夏「ああ、わかった。」

一夏(…待ってました!!)



83: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/12(土) 21:19:47.40 ID:zTeAYcvi0

セシリア「…違いますわ!体の軸がぶれないようにここはこうして…」ムニィ…ムニィ

一夏「あ、ああ。分かった。」ドキドキ

一夏(うおおおおおおおお!!予想通りセシリアのおっぱいが体にくっついてるぜえええ!!!)ハァハァ

セシリア「そして反動が来るのでここはこう…」ギュー

一夏(たまらん…)ドキドキドキドキ

_________________

______________

_________

セシリア「ふぅ、結構良くなってきましたわね。でもまだ体に変な力が入ってますわ。ん?一夏さん?」ムギュー

一夏(…ちょっと意地悪してみよう)

一夏「あ、あのセシリア?さっきからずっと体にセシリアのむ、胸が…」チラッ




86: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/12(土) 21:30:53.67 ID:zTeAYcvi0

セシリア「?」チラッ

セシリア「………。」ボンッ

セシリア「…///」カアァ

一夏(やべえええええええかわいいいいいよおおおおおおおおお)ハァハァハァハァ

一夏(今すぐ抱きしめてペロペロしてええ)

一夏(でもここは我慢だ。一応恥ずかしいていで接しておこう。)ドキドキ

セシリア「…て…る…ですの…。」ボソッ

一夏「ん?(なんだ?)」

セシリア「わざと当ててるんですの!!」ギュー

セシリア「散々わたくしのお、お尻を弄んだ仕返しですわ!」カオマッカ

一夏「」


一夏「」


一夏(やべえ、もう死んでもいいや。)キュン





88: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/12(土) 21:38:27.35 ID:zTeAYcvi0

セシリア「…い、いちか、さん?」ドキドキ

一夏「」ガシッ

セシリア「きゃっ!」

ヒューン、シュタッ

一夏「セシリア」ギュ

セシリア「は、はい!」ドキドキドキドキ

一夏「俺、セシリアのこと大好きだ。」

セシリア「はい!……ぇ?」





90: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/12(土) 21:43:04.77 ID:zTeAYcvi0

一夏「実は俺、セシリアが俺のこと気になってるっていうの、薄々感づいてたんだ。」ギュゥ…

セシリア「えっ!?あああの!そっそれはどういう…」アタフタ

一夏「わかりやすいな。カマかけてみたんだ」





91: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/12(土) 21:48:34.73 ID:zTeAYcvi0

ミスった

セシリア「なっ!一夏さん!!」

一夏「はは、でも半分は本当だよ。セシリアは分かりやすい反応してくれるからな。」ナデナデ

一夏「ある時ふとセシリアが俺のこと気になってるって思ってさ、そこから俺はちょっとセシリアにイタズラしようって思ったんだ。」

セシリア「い、イタズラ!?それって…」

一夏「これだよ。」モミッ

セシリア「ひゃん!」ビクッ



93: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/12(土) 22:01:01.18 ID:zTeAYcvi0

一夏「セシリアなら俺の頼みなら渋々でも了承してくれると思ってさ、まあ嫌われるかのなってのもあって正直賭けだったけど、何とかなって良かったよ。」

セシリア「そ、そんな…」

一夏「でもセシリアとああやってスキンシップとっていくにつれて、もっとセシリアに触れたい、尻だけじゃなくて、セシリアの全部が欲しいって思うようになったんだ。」

セシリア「…じゃああれも、嘘、だったの?」

一夏「えっ!?」

セシリア「俺はセシリアが好きだから…セシリアにもっと触れたいって言ったのも…う、嘘だったのですか!?」グスッ

一夏「!!」





95: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/12(土) 22:10:43.89 ID:zTeAYcvi0

セシリア「あ、あの言葉があったから…一夏さんが…グスッわ、わたくしのことを、すきって…いって、くれたから…」ウルウル

セシリア「わたくしは…わたくし、は…」

一夏「嘘じゃないよ。」ナデナデ

一夏「セシリアが俺のこと気になってるって分かったとき、俺、嬉しかったんだ。」

セシリア「えっ?」

一夏「俺たち両想いなんじゃないかって。そう思ったら嬉しくて…。」

一夏「だから、あの時の言葉は嘘じゃない。」

セシリア「一夏さん…」キュン



100: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/12(土) 22:24:03.91 ID:zTeAYcvi0

一夏「……で、まあそんなこんなでセシリアに触れていくうちに、セシリアのことがもっともっと好きになっていってさ…」ポリポリ

一夏「今日の訓練のセシリアのせいで、もうこの気持ち抑えきれなくなったんだ。」

セシリア「一夏さん…」ギュ

一夏「俺、セシリアのことが好きだ。笑った顔も、泣き顔も、ちょっと怒った顔も、全部好きだ。」

セシリア「わ、わたくしも、いちかさんのことが…」

セシリア「…だいすきですっ」ニコッ

一夏「…セシリアッ」バッ

セシリア「一夏さん!!」ダキッ





103: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/12(土) 22:32:00.36 ID:zTeAYcvi0

一夏「セシリア…その……キス、しても、いいかな?」ドキドキ

セシリア「…ええ構いませんわ。」ドキドキドキドキ

セシリア「…んっ…はぁ、んちゅ…ん、んんっ…っ」ハァハァ

セシリア「…」トンッ

セシリア「…今日の特訓は得るものがたくさんですねっ、一夏さん?」ニコニコ

おわれ



114: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/12(土) 22:47:58.45 ID:zTeAYcvi0

一夏の部屋


一夏「なあセシリア?」ムニムニ

セシリア「どうしました?一夏さん。」ギュー

一夏「セシリアもなんか変わったよな、って思っただけ。」モミモミジ

セシリア「たとえばどんなところでしょうか?」ギューニュー

一夏「いや、セシリアも自分から密着するようになったなぁって。」モミジモミジ

セシリア「あら、だって一夏さんがこっちの方がいいって…」ギュー

一夏「まあ俺はいいんだけど、そろそろ俺の雪片が…な」モミモミ



117: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/12(土) 22:57:39.15 ID:zTeAYcvi0

セシリア「一夏さんの雪片?だってISを展開していないのに雪片が出てくるわけないじゃないですか?」ギュー

一夏(クソッ、俺が一方的にセシリアをモミモミする時はそこまで反応しないくせにセシリアがおっぱい押し付けてきた時だけ…現金なやつめ)ギンギン

一夏「…そんなこという口はこれかっ!!」チュッ

セシリア「んんっ!…はぁ、もういちかさんったら♪」ギュー

一夏(あれ、いつもだと顔真っ赤にして離れるのに…)ギンギラギン

一夏(今日は、ちょっとくらいいいよな…)





119: こんなのしてるけどまだキスまでって設定でオナシャス 2012/05/12(土) 23:06:18.66 ID:zTeAYcvi0

一夏「セシリアのおっぱおもモミモミしようかなーっと」ワキワキ

セシリア「一夏さん?手つきがいやらしいですわ」クスクス

一夏(今は向き合って抱きあってる体勢だから…このまま揉むのは面白くないよな…)

一夏「セシリア、ちょっと反対向いてもらっていい?」

セシリア「え!?こ、こうですか?」クルッ

一夏「…そりゃー!!」ムネモミモミ

セシリア「ああんっ、一夏さん!いきなりなんて//」ハァハァ



122: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/12(土) 23:18:26.58 ID:zTeAYcvi0

一夏「セシリアの胸すごいな…手からこぼれるよ」モミモミ

一夏(やべえ何だこれ!?尻と違ってめちゃくちゃ柔けえええ!!!揉み応えはやっぱ尻だけど、これはやべえ…)ギンギラギンニサリゲナクー

セシリア「ぁん…んんっ!…あら、一夏さん?お尻に何か固いものがあるみたいですが…」

一夏「」

一夏(やっべええええ!!無意識に俺の雪片こすりつけてたんか!?)ダラダラ

セシリア「んっ…これは…もしかして、い、一夏さんの…一夏さん?」サスサス

一夏「え!?…あぁ…まあ、そういう呼び方もあ、あるかな?」

セシリア「ふふっ、やっと見せていただけましたわ」サスサス

一夏「え?」



125: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/12(土) 23:31:51.28 ID:zTeAYcvi0

セシリア「だって、わたくしたちが付き合ってからだいぶ経つのに、そう言ったことはぜんぜんしようとしないんですもの…」ションボリ

セシリア「わたくしだってもうオトナのレディですのよ?子供じゃありません。大好きな殿方と一つになりたいと思うのは…いけないことでしょうか?」ウワメズカイ

一夏「」ドッキーン

一夏「で、でも、高校生のううううちは健全にしししてないと…」オロオロ

セシリア「それはあいさつにわたくしのお尻を揉んできた一夏さんが言えたことではありませんわ」ギュー

一夏「でも…」オロオロ

セシリア「それとも…」

一夏「?」

セシリア「わたくしは…そんなに魅力的ではないのですか…?」ウルウル


一夏「」


いちか の りせい は ふっとんだ



128: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/12(土) 23:39:47.96 ID:zTeAYcvi0

一夏「セシリアー!!!」ドン

セシリア「きゃっ!」ドサッ

一夏「セシリアが悪いんだ、こんなエロい体であんなこと言われたら襲うしかないじゃないか」バッバッ プルン

セシリア「ああ、一夏さん…」ギュー

一夏「セシリアのおっぱおprpr…やばいすげー気持ちいいいいいい!!!」ペロペロモミモミ

セシリア「一夏さん、激しい。」ハァハァ

やべえ童貞丸出しじゃねえか…



133: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/12(土) 23:49:01.00 ID:zTeAYcvi0

一夏「ふおおおお!!!」ペロペロモミモミ

セシリア「んっ…痛いっ」ビクッ

一夏「prp…ハッ!せ、セシリア!!ごめん…俺、夢中で…」シュン

セシリア「…ふふっ」

一夏「?…セシリア?」

セシリア「いえ、ちょっと嬉しくって」クスクス

一夏「嬉しい?」

セシリア「ええ、一夏さん、こういうの始めてなんだなあって」

一夏「そ、そりゃそうだろ!」カァ//

セシリア「でも、わたくしへのスキンシップもですが、女性の扱いに長けてらっしゃるみたいで…ちょっと不安でしたの」

一夏「セシリア…」






135: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/12(土) 23:53:29.19 ID:zTeAYcvi0

セシリア「でも一夏さんも、私と同じで嬉しいですわ♪」ギュー

セシリア「これから一緒に気持ちよくなりましょ」チュッ

一夏「…そうだな。ありがとう、セシリア」





148: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/13(日) 00:21:22.64 ID:bLFCJDr10

あらID変わった

セシリア「一夏さんの…すごい…ビクビクしてますわ…」ニギニギ

一夏「あぅ!…セシリア…その、セシリアのおっぱいでそいつをしごいてくれないか?」ハァハァ

セシリア「えっ?これを…胸で、ですか?」ニ

一夏「ああ、胸で挟んで、上下にこするんだ。」ハァハァハァ

セシリア「よいしょ…こ、こんな感じでしょうか?」ムニュッ

一夏「ああ、すごい気持ちいよ。」

一夏(うわああああああああああなんだこれwwwこの世のものとは思えんwwwww)

セシリア「ズリュッズリュ…んっ、っふぅ…滑りがよくありませんわね…」タラー

一夏(せ、セシリア…なんてエロいんだ…)ムクムク

セシリア「あら、何だかさらに大きくなった気がしますわ」ズリュ

一夏(全神経を雪片に傾けるんだ…この快感を焼きつけ…あっセシリア、ストップストップ!!」

セシリア「…あ、はい?どうかしました?
…やっぱり痛かったですか?」シュン

一夏「いや、すごい気持ちよかった。あとちょっとでイキそうだったからやめてもらったんだ。」ハァハァ





151: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/13(日) 00:35:10.77 ID:bLFCJDr10

俺の中ではベッドの上では一夏はチキンなDTなのであまりSなプレイはしません
どっちかというとセシリアがちょっぴりSかなって感じ




一夏「つ、次は俺がセシリアを気持ちよくするよ」

セシリア「はい!よろしくおねがいしますわ」ニコッ

一夏(まずはキスからだよな…)チュ

セシリア「んっ…んちゅ…」

一夏(…舌いれてみよう)ニュル

セシリア「んんんっ!ちゅる…n…んぅ…」トローン

一夏「…ぷはっ、セシリア?大丈夫?」

セシリア「ふぁ///体に電気が流れたみたいですわ…」ダラー

一夏「そ、そんなに良かったのか…(よっしゃあああ!!!!)」

一夏(つ、次はいよいよ…!!)

スッ ヌチャァ…






154: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/13(日) 00:45:39.76 ID:bLFCJDr10

一夏「!!す、すごい濡れてる…!!」クチュクチュ

セシリア「あんっ!いっ、いちかさん、はっあん…恥ずかしいですわ…」ビクッ

一夏「セシリア…も、もう我慢できないよ」ギンギン

セシリア「ハァハァ…いいですわよ。……きてくださいまし、わたくしのなかに…」ウルウル

一夏「!!セシリアッ!」ガバッ

一夏(ここはかっこよくキスしながら挿入だ!)チュ

セシリア「んちゅ、んっじゅる…」トローン

一夏「……あれ?」アセアセ

セシリア「…んっ…いちかさん、こちらですわ」ハァハァ

一夏「ご、ゴメン!…じゃあ、いくよ」グッ

セシリア「はい…んっ、あああ!!」メリメリ





156: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/13(日) 00:55:38.49 ID:bLFCJDr10

一夏(やべえやべえやべえ!!あったけえええええ!!!気持ちよすぎるぞ!!!)

一夏(オナニーとか何だったんだ!?こんなの知ったらもうオナニー出来ねえよ!!!!)ズズッ

セシリア「んっ…くぅ、痛いっ」メリメリッ

一夏「せ、セシリア!!ゴメン!!大丈夫か?また俺…」オロオロ

セシリア「いえ、わたくしは大丈夫、ですわ…」ハァハァ

セシリア「一夏さん、は…気持ちいいですか?」

一夏「あ、ああ、すごく気持ちいいよ!天国にいるみたいだ!!」ギュ

一夏「セシリア、大丈夫か?痛いんだろう?」

セシリア「痛い、ですけど、それいじょうに、嬉しいですわ…一夏さんと、一つになれたから…!!」グスッ



参考画像はよ



158: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/13(日) 01:02:00.40 ID:bLFCJDr10

一夏「!!」
一夏「セシリア!!」チュー

セシリア「んっ……ちゅる……んふぅ…」ハァハァ

セシリア「一夏さん、もう大丈夫ですわ。だいぶ慣れてきましたから」ギュ

一夏「あ、ああ。でも無理するなよ」ナデナデ

一夏(とはいえ、気持ちよすぎてすぐイッちゃいそうだ…無心無心)パンパン

セシリア「あ、あんっ!んんんっ…んくぅ…」ハァハァ





161: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/13(日) 01:12:56.43 ID:bLFCJDr10

一夏「ヤバイ、もう限界だ…イくよセシリア」パンパンパンパン

セシリア「はい…あっんっ!!んんっ」

一夏「…イく!!」ズルッドピュッドピュ

ハァハァハァハァ

一夏「…すごく気持ち良かったよ、セシリア」チュ

セシリア「わたくしも、痛かったですけど、なんだか胸がいっぱいになるほど気持ち良かったですわ」ハァハァ

一夏「…なんかこんな時にいうべきじゃないんだろうけど…」

セシリア「…何がですか?」ギュー

一夏「だいすきだよ。セシリア」

セシリア「!!………ハイ!!!」ニコッ

HAPPY END





167: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/13(日) 01:30:40.04 ID:bLFCJDr10

一夏「セシリア、冗談だよな!?」タラー

セシリア「いつもいつも好きな人に体を弄んでその気にさせておきながら、お預けをさせられて…」

セシリア「こんなことをいうのははしたないのかもしれませんが、わたくしはもっと早くこうなりたかったんですわよ?」

セシリア「おあずけされていた分、可愛がってくださいね?」ギュウウ

一夏「で、でも、もう俺の雪片は…」シュン

セシリア「大丈夫ですわ!わたくしが元気にして見せます!!」

セシリア「一夏さんはわたくしのお尻が大好きでしたよね?」プリン

一夏「えっ?まぁ大好物です」キリッ

セシリア「でしたらそのお尻で元気にしてあげますわ!!」ムニィ

一夏(し、しし尻コキ…だと!?)



171: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/13(日) 01:47:06.87 ID:bLFCJDr10

一夏(セシリアってこんなにエロかったんだな…いや、半分はセシリアにセクハラしまくった俺のせいか…いや、俺のおかげ?)モンモン

セシリア「んっ…はぁっ!なん、だか…わたくしもっ、きもちっん!…気持ち良くなってきましたわ…」ヌルヌル

一夏(セシリア…とっても綺麗だな。」ムクムク

セシリア「!!い、いちかさん…///いきなりそんな…恥ずかしいですわ//」テレテレ

一夏「あれ?声に出てた?ゴメンゴメン」

セシリア「もう…あ、元気になったみたいですわね。…このままいれてしまってよろしいですか?」ハァハァ

一夏「セシリア、まだ無理とかしな ヌププ…おおう!!?」

セシリア「…んっ、は、入りましたわ」ハァハァ

一夏「大丈夫か?痛くないのか…?」
(やっぱり気持ちいいなセシリアの中…)

セシリア「ええ、痛みより、一夏さんと繋がれる充足感の方が大きいですから」ニュプニュプ







173: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/13(日) 01:53:53.28 ID:bLFCJDr10

一夏(SUGEEE!!この体位だとセシリアのエロエロヒップが丸見えだぜ…)ゴクリ

一夏「セシリア、すごくいやらしい腰使いしてる…」ハァハァ

セシリア「ゃん…恥ずかしいですわ…」パンパン

セシリア「一夏さん、一夏さん、」ハァハァ

一夏「どうした?」チョーキモチイイー

セシリア「一夏さんの顔が見えなくて、さみしいですわ」ウルウル

一夏「」キュン





175: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/13(日) 02:03:43.28 ID:bLFCJDr10

一夏「大丈夫だよセシリア、こっちむいてごらん?」イケメンスマイル

クルッ
セシリア「一夏さん…」ダキ

一夏「バカだな、セシリアをおいてどこにも行くわけがないだろう?」ナデナデ

セシリア「…そうですわね。安心しましたわ」ニコッ

一夏「…セシリア、もうイキそうだ…」パンパン

セシリア「ええ、あんっ…一緒にいきましょう」ハァハァ

一夏「くっ、セシリア、セシリア、せしりあああああ!!」パンパンパンパン

セシリア「あんっあっああぁぁぁあああ!」ガシッ

一夏「セシリアッ!?っくぅ」ドピュッピュー


ハァハァハァハァ…

セシリア「いっぱい、出ましたわね」ニコッ





177: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/13(日) 02:08:19.31 ID:bLFCJDr10

一夏「セシリア、どうして…」オロオロ

セシリア「大丈夫ですわ。今日は安全日というものらしいですし、それに一夏さんとなら、きっと子供ができても大丈夫ですわ。」

セシリア「だって、こんなに愛し合っているんですもの!!」チュ


今度こそおわれ



181: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/13(日) 02:17:03.68 ID:bLFCJDr10

SSって初めて書いたけどよくこんなのかけるよな…俺はもう無理だ。
今度からいつのようにROMってるよ。




182: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/13(日) 02:28:42.01 ID:l0IQ41WH0

おつ


元スレ
一夏「今日からセシリアには挨拶がわりに尻をもんでみよう。」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1336810704/