1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/03/01(土) 00:16:23.61 ID:YD0QCDGT0

ガタンゴトン ガタンゴトン

サワ

JK「……!」

JK(やだ……痴漢かな……)

JK(どうしよ……太もも触られてるだけだし、もう少しで駅だから我慢しようかな)

スル

JK(やっ! 下着に手入れてきた!?)

JK(もう我慢できない! このエロジジイ!)



4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/03/01(土) 00:19:07.70 ID:YD0QCDGT0

ガシッ

JK「痴漢! 痴漢です!」

ザワザワ

JK(ふん! 変態ジジイはさっさと……)チラッ

女「…………」

JK「…………」

JK「え?」

女「いや、え?」

女「痴漢? 私が?」



10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/03/01(土) 00:24:04.06 ID:YD0QCDGT0

JK(うそ……違う手掴んじゃったの?)

JK(で、でもそんなはず……)

女「どういうことなの? 私が痴漢?」

JK「えっと……その……」

女「じゃあ、次の駅で降りて、駅員さん呼ぼっか」

JK「すみません! 間違えました!」

ザワザワ
ナンダカンチガイカヨ



13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/03/01(土) 00:26:37.31 ID:YD0QCDGT0

女「あー、でも本当に痴漢はされてたの?」

JK「それは……」

プシュー

女「……じゃあ降りようか」

JK「ごめんなさい! う、訴えたりしないでください……」

女「そんなことするわけないでしょ、本当に痴漢されてたならここ降りないと」



16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/03/01(土) 00:32:17.24 ID:YD0QCDGT0

プシュー

女「どこで降りる予定だったの?」

JK「ここ、です……」

女「そう、じゃあ良かったわ」

JK「本当に、すみませんでした……」

女「いいのよ、気にしないで。それより学校があるなら早く行かないと」

JK「はい……すみませんでした……」

JK「……」トボトボ

女「……」

女「ふふ」ニヤッ



21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/03/01(土) 00:36:03.86 ID:YD0QCDGT0

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇


女「って感じで、今朝も堪能させてもらいました」

友「この痴女が」

女「なによ、JKの日常にちょっとしたサプライズをプレゼントしただけじゃない」

友「大学の近くに住んでるのに、そのちょっとしたサプライズのためだけに定期持ってるとか頭おかしいわ」



23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/03/01(土) 00:41:01.82 ID:YD0QCDGT0

女「毎朝6時起きの健康優良女子大生です」

友「早く捕まらないかなぁコイツ」

女「あ、そうそう、そのあと2週目行ったらOK娘を引き当てちゃって!」

友「別に聞きたくないからレポとかしなくていいよ」

女「だいたい10人に一人くらいはOKな娘がいるんだけどさ、今日のはとびっきり可愛かったのよ」

女「まぁこの割合は、長年かけて積んだ経験の賜物なんだけどね」

友「……長年?」



25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/03/01(土) 00:44:56.79 ID:YD0QCDGT0

女「目覚めたのは中学2年の夏だったかしら」

友「うわぁ……筋金入りだ……」

女「その日はすごく暑くてね、しかも電車のエアコンが壊れてたのよ」


◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇


女(あつ、い……とける……)

級友「エアコン壊れてるとか最悪……」

プシュー
ザワザワ

女「うわー……これで満員かぁ……」

級友「帰りたいね……」



26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/03/01(土) 00:46:54.32 ID:YD0QCDGT0

女(あづいあづいあづい)

級友「…………」ハァハァ

女(汗まみれで密着……予想以上にキツい)

女「級友ちゃん……もっと体温低くして……」

級友「寝言は寝ていえ……」

女(あと15分……脱水症状で死ぬかも)



28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/03/01(土) 00:49:22.19 ID:YD0QCDGT0

女(……級友ちゃん、今日のブラ珍しくパステルカラーじゃないんだ)

女(っていうか真っ赤なブラとか趣味悪すぎ……)

女(でも、なんかやらしいね……)

モニュ

級友「……ちょっと……なにしてんの」

女「暑くて頭がおかしくなっちゃったみたいなの……」



31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/03/01(土) 00:51:53.24 ID:YD0QCDGT0

級友「勘弁してして……」

女「その割には抵抗しないんだ……」

級友「そんな気力ない……」

女「じゃあ遠慮なく……」モニュモニュ

女(あー……人の胸こんなに揉んだの初めて……)

女(……今乳首触ったらどんな反応するんだろ)

クニ

級友「ん…………」モジッ



33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/03/01(土) 00:54:06.50 ID:YD0QCDGT0

女「……っ!」

級友「やめて……おねがい……」ハァハァ

女「…………」

クニクニ

級友「んん……ぁ……」ハァハァ

女(顔真っ赤……暑いからだけじゃなさそう……)

女(私も頭、ボーっとしてきた、かも……)



36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/03/01(土) 00:56:36.61 ID:YD0QCDGT0

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇


女「満員電車という特殊な状況で、快楽を必死にこらえる表情……」

女「その時、私は目覚めたの」キリッ

友「堕ちたの間違いだと思うけど」

女「昇ったのよ、高みにね」

友「クズだなぁ」



40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/03/01(土) 01:01:21.55 ID:YD0QCDGT0

女「ちなみにその級友ちゃんの初めては私が貰いました」

友「うわっ……」

女「最後には『あんたのアブノーマルな趣味にはついていけない』って言って振られたわ」

友「その娘はまっとうな道に戻れてよかった……」

女「まぁ一人身になってからは存分に痴漢、いや、痴女ライフを楽しんでるんだけどね。気楽でいいわよ」

友(あれ? なんで私こんなのと友達やってるんだろ)



43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/03/01(土) 01:04:41.14 ID:YD0QCDGT0

女「ということで、明日も朝早いから今日は帰るわね」

友「早く逮捕されるように祈ってるよ」

女「あんまりそういうことばっかり言ってると、電車に乗れない体にしちゃうわよ?」

友「意味がわからない」

女「電車に乗っただけで発情しちゃうような身体に……」

友「すみませんでした、お勤め頑張ってきてください」



47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/03/01(土) 01:14:20.06 ID:YD0QCDGT0

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇


女(今日はどの娘がいいかしら……)

女(あら……きれいな黒髪……)

女(顔もいいわね……今日はこの娘にきめた!)

黒髪「…………」

サワッ

黒髪「……!」



49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/03/01(土) 01:16:44.45 ID:YD0QCDGT0

女(おっぱいも大きいから触ってみたいけど……この娘背が高いから難しいわね)

女(ここは安全第一で……)サワサワ

黒髪「…………」

女(……抵抗しない、ということは)

女(もしかしてOKな娘?)

女(最近ついてるわね…………じゃあ遠慮なく……)



52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/03/01(土) 01:20:17.96 ID:YD0QCDGT0

女(……びっくりした……ツルツルだわ、剃ってるのかしら)

黒髪「…………」

女(ここまでされて表情を崩さないなんて……慣れてるのかしら)

女(もうちょっと羞恥の表情がみたいから……本格的にシてあげる)

スリスリ

黒髪「……」ピク

女(流石に入口をなぞられるのは反応するのね……カワイイ)



53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/03/01(土) 01:23:50.92 ID:YD0QCDGT0

黒髪「……」

女(もう濡れてきた……綺麗な顔して、結構スキなのかも)

女(たっぷり楽しませてあげるからね)

ヌプ クチュ

黒髪「ん……」ブルッ

女(そうそう、そういう表情が見たいのよ……たまんない……)



54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/03/01(土) 01:25:56.76 ID:YD0QCDGT0

女(どのへんがイイのかしら……このあたり?)グニッ

黒髪「ぁ……」ガク

女(おっと)ギュ

黒髪「…………」フー フー

女(やだ……ポーカーフェイスで気づかなかったけど、結構足にきてる?)

女(ちょっとペース緩めないと……)



59: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/03/01(土) 01:38:03.22 ID:YD0QCDGT0

黒髪「…………」ハァハァ

女(顔真っ赤にしちゃって……表情は崩れてないけど、気持ちいいのがよくわかるわよ?)

黒髪「…………おねがい」ボソッ

女「え?」

黒髪「イカせて……ください……」ハァハァ

女「っ!」



62: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/03/01(土) 01:41:56.26 ID:YD0QCDGT0

女(ここまで言われたら……仕方ないわね)

クチュ

黒髪「んっ!」ビク

女(ほら……イっちゃいなさい)クチュクチュキュ

黒髪「っ…………ぅぁ……んっ」ビクン

女(ふふ……イってるイってる……)

黒髪「……」フーフー

女(もうすぐ次の駅……私はここで降りさせてもらおうかしら)

女「じゃあね……また会いましょう」ボソッ

プシュー



64: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/03/01(土) 01:44:27.80 ID:YD0QCDGT0

女(ふぅ……満足満足、さて帰りのホームは……)

ガシッ

女「え?」

黒髪「…………」

女(これは……予想外……)

黒髪「あの……」

女(まさか……)ゴクリ



65: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/03/01(土) 01:46:35.15 ID:YD0QCDGT0

―ホテル―


女(まさかこんな特典があるなんて……本当についてるわね)

黒髪「あの……シャワー、どうぞ」

女「あら、一緒に入らなくていいの?」

黒髪「はずかしいので……」

女「こんなところに誘っておいてよく言うわ……ふふ」



68: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/03/01(土) 01:48:32.59 ID:YD0QCDGT0

シャアアアアアアア

女(さて……どうやって可愛がってあげようかしら)

女(やっぱり時間をたっぷり使って焦らしプレイ?)

女(でもあの娘のこと、まだよくわからないし、探りながら考えたほうがいいわね)

キュ

女「あ、講義……」

女(まぁいいか)



70: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/03/01(土) 01:51:52.59 ID:YD0QCDGT0

ガチャ

女「次いいわよ」

黒髪「あ、はい……」

パタン

女(飲み物用意してくれてたのね……いただこうかしら)

ゴクゴク

女「ふぅ……」

女(今のうちに友に代筆頼まないといけないわね)



74: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/03/01(土) 01:53:24.53 ID:YD0QCDGT0

女(文面は……えっと……)

クラッ

女「え?」

女(な、にこれ……眠い? いや……これは……)

ドサッ

女(まさ、か……さっきの……)カクッ

ガチャ

黒髪「…………」



76: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/03/01(土) 01:56:24.32 ID:YD0QCDGT0

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇


女「う……ん…………」

女(何……私、今……)

「目が覚めましたか」

女「……あなた」

黒髪「どうも」

女「一体、どういうつもり……」

黒髪「この娘、覚えてますか?」

眼鏡「…………」

女「…………ぁ、ああ……一昨日の……」

女(OK娘ちゃん……)

黒髪「私の可愛い姉なんです」

女「…………姉? 妹さんじゃなくて?」



78: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/03/01(土) 01:59:27.79 ID:YD0QCDGT0

黒髪「姉なんです、目に入れても痛くない……」

女「…………」

黒髪「その姉が……あなたに汚されたと聞いていてもたってもいられなくなりまして」

女「あー……ごめんなさい、その、悪気はなかったというか……」

黒髪「で、どうも他に被害者がたくさんいるという情報を手に入れまして」

黒髪「みんな、入ってきていいわよ」

ゾロゾロ

女「!?」

女「ちょ……ここ……って、え!?」

女(あのホテルじゃない!?)



82: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/03/01(土) 02:03:44.93 ID:YD0QCDGT0

黒髪「私の家です。音楽をやってる関係で、防音効果はバッチリの」

女「あ、あの……ごめんなさい……謝るから……」

黒髪「そんなに怯えなくても大丈夫ですよ……あんまり痛いことはしませんから」

女「あんまりって……ちょっと……」

黒髪「ただ、痴漢プレイ以外にもいろんなキモチイイことがあるというのを知っていただきたくて」

女「いや……そういうのは間に合ってるから……はい……帰りたいなぁ、なんて」

黒髪「大丈夫です、小一時間もすれば帰りたくなくなってますから」ニコッ

女「ひっ! いやぁ!」



83: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/03/01(土) 02:04:32.87 ID:YD0QCDGT0

このあと滅茶苦茶輪姦された



おわり


元スレ
女「痴漢するの楽しすぎwwwwww」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1393600583/