1: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2017/03/25(土) 16:24:42.17 ID:O9A/GBhk.net

朝・千歌の部屋


(^8^)チュン…ンチュ…


千歌(……?なんか違和感が…)サワサワ


モニュッ…モミモミ…


千歌「……」

ソーッ(ズボンの中を確認する千歌)


千歌「……!!???」

千歌「っ………///キャーーーーーー!!!」


ウルサイワヨーチカー



3: 訂正(茸)@\(^o^)/ 2017/03/25(土) 16:26:41.59 ID:O9A/GBhk.net

ガチャっ

千歌母「どうしたのー?千歌ー」

千歌「……」ブルブル

千歌母「どうしたの?布団に潜って…ほら、早く出て…」

千歌「無理!!!」

千歌「今日は休む!絶対休む!」



4: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2017/03/25(土) 16:29:24.50 ID:O9A/GBhk.net

千歌母「具合が悪い……訳ではなさそうね」

千歌「……」

千歌母「あまり詮索はしないけど……何か悩みがあったり?」

千歌「……」

千歌「…そういんじゃないんだけど」


千歌母「そう……」



5: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2017/03/25(土) 16:30:19.86 ID:O9A/GBhk.net

千歌母「どうしても……今日は無理な訳ね?」


千歌「うんっ…」


千歌母「分かった…じゃあ連絡してあげるから」 

千歌母「明日になったら大丈夫…?」


千歌「……」


千歌母(相当重症ね…)

ガチャッ


モゾモゾ…ガバッ


千歌(そんなの分からないもん…)

千歌(明日になったら治るとか分からないよ…だって…)



6: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2017/03/25(土) 16:31:56.57 ID:O9A/GBhk.net

千歌「……」

サワッ…モミモミ…

千歌「んっ……」ピクッ

千歌(触ってみたら…ちょっと固くなった…///?)



千歌「なんで私にオトコノコのが生えてるの…?」



16: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2017/03/25(土) 16:49:09.84 ID:O9A/GBhk.net

LINE
ちかちゃーん、千歌ちゃん
寝てる?起きてる?大丈夫


千歌(あ、曜ちゃんからだ)


              うん、起きてるよ
              心配掛けてごめんね


どうしたの?今日は…風邪?



千歌(どうしよかっなー言えるわけ…ないし)



18: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2017/03/25(土) 16:52:07.75 ID:O9A/GBhk.net

                    風邪じゃないけど
                   まあ身体の事だよ、風邪みたいなものかな


そっかー…今日終わったら
すぐ千歌ちゃんとこ行くよ!


千歌「それは絶対辞めて!!!」


                     いやいや、いいよー悪いし…
                     曜ちゃんまで具合悪くなったら大変だよ!


そっか、結構悪いじゃんね
ゆっくり休んで早く治してね


千歌「曜ちゃんが曜ちゃんで本当良かったよぉ…」



19: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2017/03/25(土) 16:58:54.55 ID:O9A/GBhk.net

そうそう、今日ね
ダイヤさんも休みなんだよ


千歌(ん?ダイヤさん…)

                     そう…なんだ心配だね

ルビィちゃんが言うにはね
今朝ダイヤさんは部屋の中から
「絶対に誰も入らないでください!」
って…どうしたんだろうね


千歌「……」

                     多分ね、凄く重い風邪なんだよ
                     私と同じでね



20: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2017/03/25(土) 17:00:11.41 ID:O9A/GBhk.net

やっぱ風邪なんじゃーん!
千歌ちゃん、ゆっくり休んでね!

                       ありがとねー曜ちゃん


 


千歌「まさか……ね」



21: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2017/03/25(土) 17:13:52.18 ID:O9A/GBhk.net






千歌(寝られないよう……)

千歌「股間のアレが気になって気になって…」

千歌(男の子はよく気にしないよねぇ)サワッ

サワサワ…

千歌「うーん…やわらかーい…」

千歌(もっと強く揉んだらどうなるのかな?)

モニュッ…モニュゥ…モニュモニュッ…


千歌「んっ……ふっ……」



22: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2017/03/25(土) 17:16:21.11 ID:O9A/GBhk.net

千歌「……」

ヌギヌギ…

ググ…ビンビン…!


千歌(なんだかよくわからないけど、ちょっと反り上がってる…?)

千歌(あと……なんだろパンツが…)


テカテカ


千歌(おちんちんの先が付く場所が、ちょっと濡れてる)

千歌「……」

クンカクンカ

千歌「あ゛~…なんか変な臭いかも~…」



23: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2017/03/25(土) 17:18:08.81 ID:O9A/GBhk.net

千歌「……」

千歌「ちょっと強く揉んだとき、気持ちよかったかも……///」

千歌「……じゃあもっと激しくしたらどうなっちゃうんだろ…?」


千歌「……」

千歌「やろうっ!……なんかお腹の下の方の奥が…ムズムズするや…」



24: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2017/03/25(土) 17:21:43.36 ID:O9A/GBhk.net

千歌(よしっ……それじゃあ…)ビンビン

千歌「んっ……あっ……♡」シュコ…シュコシュコ…♡


千歌「うぅっ…!」ビクッ

千歌(なにこれ…ちょっとこすっただけでこんな…♡)

千歌(こんなの…止めるの無理だよぉ…)



コンコン

ガチャッ


鞠莉「Hi♡ちかっち、元気ぃ?」

千歌「ぁっ……♡まりさ……ん?」シコシコ

鞠莉「//////ちかっちのアソコはとっても元気なようね///」



30: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2017/03/25(土) 18:12:21.35 ID:O9A/GBhk.net

突然現れた鞠莉さんは入ってくるなり
私の顔とおちんちんをしばらく交互に見つめてきた

千歌「ちょ…///やめ…///」カァァァァ

下半身丸裸、間抜けな姿の私が
いくら抗議しようと滑稽なだけだ
私は恥ずかしさと惨めさが入り混じって目尻に涙が滲んでくるのを感じる



31: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2017/03/25(土) 18:18:23.32 ID:O9A/GBhk.net

それと同時に、おちんちんの先も滲んできた
鞠莉さんの強烈な女の匂い


いつもは特に意識していなかったけれど
おちんちんが付いているからか、この濃厚ないい匂いを感じると同時に、おちんちんも反応してしまう


千歌(いつもそんなおっきなおっぱい、たぷたぷさせても別にどうってことなかったけど…)

千歌(おっぱいだけじゃない、
   そのカーディガンも白いハイソックスも…)ジッ

千歌(意識してしまった私にとっては全ておちんちんが反応しちゃう素材になっちゃってるや…///)ムクムク



33: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2017/03/25(土) 18:34:49.97 ID:O9A/GBhk.net

鞠莉「(おや……♡)ふ~ん♡」ジロジロ

品定めが終わったかのように、千歌の顔を上目遣いで見つめてくる鞠莉
そんな小悪魔マリーにドギマギしたのか…?


千歌「っ…な、なんでふかっ!?鞠莉しゃんっ!」

鞠莉「くすっ、ちかっち、なにキンチョーしてるの?」


千歌「失礼、噛みました///(恥ずかしいよぉ///)」プルンプルン

鞠莉(ペニス丸出しでこんな可愛い事するなんてほんっと…キュートよねぇ…)



36: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2017/03/25(土) 18:39:22.61 ID:O9A/GBhk.net

鞠莉「ねぇ…ちかっちさぁ……」

鞠莉「私で興奮…してるでしょ?」ギュッ


千歌「……!」ピクッ


鞠莉「ほらぁ!やっぱり!おちんちん、反応したぁ!」ヘヘンッ

千歌「ちっ!ちがっ!!!」アタフタ


鞠莉「何が違うのぉ?それとも……違う理由説明してくれる?

鞠莉「そんなに元気な…先っぽがちょぅと出てて可愛いくせに…結構大きいおちんちんのり♡ゆ♡う♡」


千歌「………スイマセンコウフンシテマシタ…」シュン



37: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2017/03/25(土) 18:43:58.14 ID:O9A/GBhk.net

鞠莉「よろしい」

鞠莉「でさ、話は変わるけどなんで私が今ここにいるか、分かる?」

千歌「……さぁ?お見舞いとか…?」


鞠莉「うーん…そういうのじゃないのよ、というかー、結構ヤバ目な事態でアセってるのよね」

千歌「……?」


鞠莉「とある事に気づいたのは昨日の夜遅く、理事長と仕事を終えて帰ろうとした時、部室に立ち寄った時なの」

鞠莉「そして今朝、ちかっちとダイヤが休みだって聞いた時、これはもしかして…?て思ってね」



80: 訂正>>38(茸)@\(^o^)/ 2017/03/25(土) 21:55:25.68 ID:O9A/GBhk.net

千歌「???」


鞠莉「さっぱり分からないって顔して…そりゃそうよね」

鞠莉「あのさぁ、ちかっちに単刀直入に聞くわよ?」

鞠莉「昨日、放課後部室に来た時、ちかっちが一番最初だったでしょ?」


千歌「はい…そうですけど?」 

鞠莉「その時机の上に瓶ドリンクが置いてあったでしょ?そしてそれを飲んだり…」

千歌「……そういえば」



昨日の放課後、部室に一番乗りしたら
机の上に瓶に入ったドリンクが置いてあって…

ちょうど喉も乾いてたし空けて飲んでたらダイヤさんが来て
『何を飲んでるのですか?私にも一口』とか言うから
ダイヤさんに私の飲みかけを渡して…

『これって私とダイヤさん、間接キスですよね♡』とか言ったら
ダイヤさん、ちょっと赤くなって『だからなんですっ…?』とか…
可愛いよねぇダイヤさん…ねぇ鞠莉さんもそう思いますよね?



39: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2017/03/25(土) 19:10:27.11 ID:O9A/GBhk.net

鞠莉「……」ジトーッ

千歌「あっ、スミマセン…」

鞠莉「……でね、ちかっち」

鞠莉「申し訳ないんだけど、その飲んだドリンク、実はね……」

鞠莉「小原財閥が極秘に開発した、男性器が生えるドリンクなのっ…!」



千歌「……は?」



81: 訂正>>41(茸)@\(^o^)/ 2017/03/25(土) 21:56:32.12 ID:O9A/GBhk.net

鞠莉「その……ね、私と果南がSEXする時…、やっぱり玩具じゃなくて、本モノがいいじゃない?」

鞠莉「だから私に生やしたり果南に生やしたりするためにね、
作らせたんだけど…」

千歌「だけど?」

鞠莉「一応生えるから、製造には成功した…まだ試作の段階だから薬が効くまで遅いけど……
でもね…一つ重大な欠陥があるの」

千歌「……!」ゴクリ


鞠莉「それはね……射精するとね…ずっと生えたままになっちゃうの…」



82: 訂正>>42(茸)@\(^o^)/ 2017/03/25(土) 21:58:59.45 ID:O9A/GBhk.net

千歌「……」 


鞠莉「射精しなければ生えてから半日で消えるわ」

鞠莉「でも……せっかく生えたのに…射精機能もあるのに…
射精できないなんて意味ないじゃないのよ…って
まあ出てくる精液に生殖機能は無いみたいだけど」


鞠莉「そう説明されて…まあ…挿入はできるし… 
射精しない程度に使えば大丈夫かな?って思ってね、
そのまま貰って持ってきて…部室に置いたままにして忘れたのが運の尽き」

千歌「私とダイヤさんが飲んでしまって…」

鞠莉「そうよ…」


千歌「……ダイヤさんにはもう言ったんですか?」

鞠莉「まだよ、真っ先にちかっちの所に来たの」

千歌「なんで……」



44: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2017/03/25(土) 19:20:45.48 ID:O9A/GBhk.net

鞠莉「そりゃあ…ちかっちは結構エッチだしぃ……こんなの生えたら欲望のままにしごいてエクスタシーしちゃいそうだったからよぉ///」
 
千歌「な……私そんなえっちじゃないですよぉ///」

鞠莉「あら、私が来た時はまさにエクスタシーへ向かう途中だったじゃないの♡」

千歌「……///」

鞠莉「それに…ダイヤは破廉恥ですわ~って感じでこういう事は凄く嫌いそうだし
まあ後からでもいいやってね」

千歌「まあそうですよね……」



45: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2017/03/25(土) 19:24:32.54 ID:O9A/GBhk.net

千歌(ダイヤさんがおちんちんをしごいてエッチな気分に浸ってるなんて…想像も付かないや……///)

千歌(……やば、想像しようとしたらまた固くなって……)



鞠莉「……とりあえず数時間我慢すれば消えるからね
それだけは確証を持って言える」

千歌「はいっ…!じゃあダイヤさんの所へ向かいましょう!」


鞠莉「ええ…あ、ちかっち…それ早く閉まってよぉ…///」

千歌「え…あ……///」プルンッ

鞠莉「//////」



46: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2017/03/25(土) 19:36:06.05 ID:O9A/GBhk.net

prrr

鞠莉「あ、ちょっと待って」






鞠莉「ソーリー…ちかっち…私急用が出来ちゃった」

千歌「謝るのはダイヤさんにしてくださいよ~」

鞠莉「うん…でね、私はダイヤの所に行けないから
ちかっち一人で行って説明してくれるる?」

千歌(私が説明しても…どう伝わるか…)

千歌(大体ダイヤさんはえっちな事は大嫌いぽいけどさ
こういう事態になってると逆にすっごい取り乱してそうで…何があるか…)


鞠莉「じゃ、お願いね~♡」ヒラヒラ

千歌(不安だなぁ…)



49: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2017/03/25(土) 19:48:20.25 ID:O9A/GBhk.net

黒澤家

千歌(来ちゃった……)


ピンポーン

千歌「すみませーん!高海でーーす!ダイヤさんのお見舞いに来ましたー!」

・・・・・・

千歌(あれ?誰も出ない?) 


ドンドン!ドンドン!


千歌「ごめんくださーい!誰かいませんかー!?高海でーす!!!ダイヤさーん?私です!千歌です!!!」


・・・・・・

千歌「誰も出ない…!?」

千歌「扉は……開かないかっ…!」ガタガタ



50: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2017/03/25(土) 19:52:09.31 ID:O9A/GBhk.net

千歌(そういえば車は……?ないっ…!じゃあご両親は不在…!)

千歌「どうしよう……」

千歌(なんだか段々胸騒ぎがしてきたよ…!)

千歌「そうだ!裏口は…!?裏口は開いてる!?」ダッ


千歌(もしかしたら、抜いたら治るとか考えるかもしれないじゃん!)



51: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2017/03/25(土) 20:02:37.11 ID:O9A/GBhk.net

ガラッ

千歌「開いた!中へ…」


シーン…


千歌(おかしい……私が侵入しても物音一つしない…ダイヤさんは寝てる…?)


スタスタ…


千歌(ダイヤさんの部屋…)


~~…………
ガタ…カタッ……


千歌(物音が漏れてる…)

千歌(ひょっとして、ご両親が生えてるダイヤさんを見て、必死にお医者様を探して飛び回ってるとか…?)


ガラッ!


千歌「ダイヤさん!いますか!?私の話を聞いてくだ……」


ダイヤ「んっ…♡はぁんっ…♡てが…止まらないのっ…♡」ハアッハアッ

ダイヤ「ハアッ♡あっ♡ンン……♡イッ…♡」シュッシュッ

ダイヤ「くっ………ん~~~ぅぅぅっ♡」ドピュッ…ピュゥゥッ



襖を開けると、そこには
畳の上におちんちん、おまんこ、お尻の穴まで全部丸見えな仰向け態勢で寝転がり、
おちんちんを扱きながら、顔を赤らめ、艶っぽい声をあげるダイヤさんがいました



56: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2017/03/25(土) 20:17:41.95 ID:O9A/GBhk.net

千歌「だい…やさん……?」

千歌「待ったぁっ!!!そのオナニーちょっと待ったぁっ!!!」ガバッ

ツルンッ!

千歌「へぶっ!!」ズデーン!


ダイヤに飛びかかろうとするも、畳で滑って転ぶ千歌
痛みをこらえながら畳を見てみると…?


千歌「なっ……」

千歌(よく見たら……畳の上に精液が…!これで転んだんだ!)

千歌「ちょっと!ダイヤさんっ!一体何回抜いたんですか!?」



57: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2017/03/25(土) 20:21:53.12 ID:O9A/GBhk.net

ダイヤ「ん……?あっ千歌さんですか…///」

ダイヤ「わたくし、実は…男性器が生えてしまいましたの…お恥ずかしながら…///」ポロン

ダイヤ「なぜ生えたのかは知りませんが…こういう時は精液を出してしまえば消える…と
エリーチカのふたなり同人誌で以前読んだ事があるのでそれを実践してみたんですか」

ダイヤ「一向に消える気配がありませんわ……一体なぜ……」

千歌(間に合わなかった…)


千歌「あのね、ダイヤさん、ちょっと見てください…」ヌギヌギ

ダイヤ「な///やめてくださいまし///今の私に千歌さんのそんなあられの無いすが……あら♡」

千歌「……」ギンギン

ダイヤ「なんだ、千歌さんも生えてるいましたか♡仲間ですね♡」

千歌(ダイヤさんのオナニーを見て勃起しちゃったや…)



83: 訂正>>58(茸)@\(^o^)/ 2017/03/25(土) 22:00:27.00 ID:O9A/GBhk.net

ダイヤ「変な事聞きますが、千歌さんの方はもう致したんですか?
それとも致してない…?いずれにせよ消えてませんね」

千歌「ダイヤさん!!!!!!」

ダイヤ「!?」ビクッ

千歌「ダイヤさんのそれは絶対駄目なんです!!!
何もしなければ半日で消えちゃうけど
一度でも射精すると、ずっと生えたままになっちゃうんです!!!」


ダイヤ「……は?」

千歌「あのですね~え~と……これ、鞠莉さんの所で開発したものなんですって」

千歌「昨日、私とダイヤさん、茶色い瓶に入ったジュース、間接キスとか言いながら飲みましたよね?」

千歌「あれがそうだったんですよ…」ヨヨヨ



59: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2017/03/25(土) 20:31:51.38 ID:O9A/GBhk.net

ダイヤ「………」

千歌「ダイヤさん……あのね…その……」

ダイヤ「……はぁ?」


ガシッ!ドンッ…


ダイヤ「なんです?それは…!?」

千歌「痛……なにするんですか?」


瞬間、私はダイヤさんに組み伏せられ、畳の上に押し倒されていた


ダイヤ「……んちゅぅっ!」

千歌「~~~!!!」


クチュ…クチュクチュ…チュルチュル…♡


ぷはぁ…


そしていきなりダイヤさんの舌が
私の唇をこじ開け、私の口内をかき回してきた


千歌「ダイヤさぁん……?一体何を……♡」トローン

ダイヤ「…………わ」ボソボソ

千歌「えっ?」


ダイヤ「私はもう戻れないのなら…千歌さんも道連れですわ!」ガシッ

千歌「や……ダイヤさぁん!やめてぇぇぇぇ!」



60: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2017/03/25(土) 20:40:46.09 ID:O9A/GBhk.net

ダイヤ「ふふふ……完全に女性だった昨日までとは違って
若干力が強くなった気がします」

ダイヤ「案外便利です、千歌さんを組み伏せる事だってこんなに簡単……」シュッシュッ


ダイヤさんは私を拘束し、私のおちんちんを素早く扱きながら
意地悪…小悪魔な目で私を射抜いて語りかけます


千歌「じゃあ…ダイヤさんだけで良いじゃないですか!なんで私まで…!」

ダイヤ「警戒心の欠片もない千歌さんが怪しいジュースを飲んでたせいで
私もついつい飲みたくなったのよ?」

千歌「そんな……ダイヤさんも飲まなければいいじゃないですか!」



ダイヤ「……」トロー……ペロッ

私の抗議を遮るように
ダイヤさんは私の粘っこいカウパーを親指と人差し指の間に糸を作り、
私の眼前で見せつける


ダイヤ「……ちょうどお父様とお母様が居ない日で良かったです」

ダイヤ「おかげ様で何回でも…千歌さんを射精しることができますから」



62: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2017/03/25(土) 20:47:59.10 ID:O9A/GBhk.net

クチュ…♡クニュゥ…♡クッチュッ♡


ダイヤさんは私のおまんこに指を入れ、優しくかき混ぜ始める

それに合わせて私のおちんちんは固く、上を仰ぎ見る


ダイヤ「千歌さんじゃ私には絶対勝てませんわよ?」

ダイヤ「私が今まで何冊μ'sの同人誌を見てきたと思って?」ギンギン


千歌「ん……♡は……♡そんなっ…♡」

千歌(でも…ダイヤさんに挿入られるなら…それも……♡)


千歌「……やっぱダメーーー!!!」

ダイヤ「今更遅いですわよ!」


ニュプ…♡


千歌「そんな……入らな……!」

ダイヤ「そんな事言っても、千歌さんのそこは受け入れてくれるそうですよ?」ズププッ…♡


千歌「んは゛あぁぁあぁあ゛っ♡!!!」ピュッ…

千歌(あっ…まずいかも……すぐ出ちゃいそう…)



63: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2017/03/25(土) 20:52:46.48 ID:O9A/GBhk.net

ぐぽっ…♡ぐぽっ…♡

バックの態勢で千歌のおまんこにピストン運動をするダイヤ

一突きする度、千歌のちんこは上下に震え、カウパーが千歌のちんこの先から広がる


千歌「あっ♡ふっ♡畳の上でぇ…♡おちんちん擦れてぇ…♡」

千歌「すっごく気持いい刺激がきてぇっ…♡」

千歌(おまんこの奥とおちんちんの奥…両方すっごく来るよぉ…♡)



64: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2017/03/25(土) 20:57:41.72 ID:O9A/GBhk.net

ダイヤ「……イクッ」

千歌「ぁっ……♡」

ビュルルル!ビュー!ビュー!


千歌「ぁぁぁあぁあ゛ぁぁぁぁ♡」

ドプッドプッ♡


ヌチュゥ…♡


ダイヤの男性器が抜かれ、千歌の女性器からはダイヤの精液がドロリと溢れる
精液は千歌の腹の上にまで飛び散り、
いかに射精の勢いがあったかを物語っていた



65: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2017/03/25(土) 21:00:43.94 ID:O9A/GBhk.net

ダイヤ「……」

ゴロン

ダイヤは千歌を仰向けに転がす
するとそこには未だ天を突き、存在感を示す千歌の男性器


ダイヤ「……まだ元気なようですね」 

ダイヤ「畳の上の精液も…私のものなのか千歌さんのものなのか分かりませんし…」ウーン…

千歌(…?何するんだろう…///)

千歌「あの~?ダイヤさん?私もう出したからこれで……」

千歌(とか言っちゃうけど期待してる私もいたりして…♡)



66: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2017/03/25(土) 21:03:20.25 ID:O9A/GBhk.net

ダイヤ「……ですわ♡」

ダイヤ「そうです……なら私のおまんこの中に千歌さんの精液を出せば♡?」

ダイヤ「絶対に疑う余地がありませんわね♡」クパァ


千歌「あっ…♡ダイヤさ……♡」

ダイヤ「では失礼して…………んはっ…ぁ…♡」ヌプヌプ


千歌「んっ……♡(これがダイヤさんの……♡)」

ダイヤ(千歌さんの……入りました…わ…♡)



67: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2017/03/25(土) 21:10:53.10 ID:O9A/GBhk.net

ダイヤ「入……ったぁ……♡」

ヌップヌップ


ダイヤ「……」ポロポロ

千歌「ぁ…♡うッ…♡あれ、ダイヤさん…?」

千歌「泣いてますか……?」

ダイヤ「んはっ…♡ぁぁぁぁ…泣いてませんわ…」

千歌「嘘…!だって頬に……痛いんですか?抜きましょう…」


ダイヤ「いやですっ!」ギュッ

千歌(あ…急にダイヤさんのナカが締め付けて…)

ダイヤ「だってだって…ずっと好きだった千歌さんに……わたくしが貫かれているんですもの…♡」

ダイヤ「やっと一つに…なれました…」ポロポロ

 

千歌「!!!」

千歌(なんだ……そうだったんだ……///もっと素直になってくれれば…まあ私もだけどさ…)

 

千歌「やっぱ泣いてるじゃないですか」

ダイヤ「あ……すいません、嬉し涙が…恥ずかし…あっ…!」

千歌「私だって…ダイヤさんに処女を奪われて…ダイヤさんの処女を奪って…!」ヌチャッヌチャッ…♡

ダイヤ「ぁ……♡んんっ…ハー♡あ゛ッ!」

千歌「これで私とダイヤさん……ずっと一緒ですよぉ…♡」



68: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2017/03/25(土) 21:15:46.81 ID:O9A/GBhk.net

ダイヤ「……はい♡…あ゛ぁ……私、またそろそろ……」

チュッ♡

千歌「ぷはっ……♡私もそろそろ…出ます…♡///」

ダイヤ「いいですわ…♡イってくださいっ…♡いっぱいいっぱい…♡」



千歌「……!!!ん゛んんん………ぁぁっ!!!」


ビュルルル!ピューッ!ピューッ!ピューッ!


ダイヤ「あぁ…あついの出て……♡これで私と千歌さん、一緒ですね♡」ギュッ

千歌「んっ……はいっ♡ずーーーっと一緒♡」ギュッ



69: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2017/03/25(土) 21:18:41.32 ID:O9A/GBhk.net





数日後


ダイヤ「って事がありまして…」

千歌「私達ずっとこのままなんでしょうかね…」

鞠莉(解毒薬、数日でなんとか作らせたけど……そんな事になって…)


鞠莉「あのさぁ、いい?ダイヤとちかっちはさ、この数日休んで散々ヤりまくってたわけ?その……SEXを///」


千歌「//////」モジモジ

ダイヤ「お恥ずかしながら…///」モジモジ



70: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2017/03/25(土) 21:22:53.83 ID:O9A/GBhk.net

鞠莉(はぁ……悩むどころかめっちゃエンジョイしてるじゃないの)


千歌「そのですね…女の子の気持ちよさと男の子の気持ちよさ、両方味わえてですね…///」

ダイヤ「もう、別に元に戻れなくてもいいと思いまして…///」

ダイヤ「で、鞠莉さんに相談があるんですが…」


鞠莉「……何?」

千歌「私が高校卒業するまでの間に
ふたなりの精液でも、妊娠できるような薬、開発できませんかね?」

ダイヤ「思いっきり中出しし合いまして……で、一瞬焦りましたが、妊娠しないと聞いて嬉しいやら悲しいやら…」

千歌「お願いします!ダイヤさんの赤ちゃん、産みたいんです!」

ダイヤ「私からもお願いしますわ、千歌さんの赤ちゃんを産みたいので」 



73: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2017/03/25(土) 21:34:05.57 ID:O9A/GBhk.net

こうして、二人は生涯を通じて女性器と男性器の2つを有することとなり
二人の子宝にも恵まれた

鞠莉は生殖機能を加えた改良版の薬を
一般販売する事を提言

すぐさま世界的な大ムーブメントとなり
女性同士で結婚する事が当たり前となり
100年もすれば世界から男性はほぼ絶滅するであろうとの予測が発表されている


黒澤ダイヤと高海千歌という
不器用な二人が男性器という武器を手に入れた事により
直接的に愛を交換出来るようになり、

お互い隠し続けて我慢し続け、やがて消えてしまったであろう気持ちが
男性器を持つことによって我慢の限界を迎えた

そして生殖機能の追加により
女性同士では子孫が作れないというタブーも無くなり隠す必要性が無くなった

女性器と男性器の両性を持つことにより
女性のみで営める社会が到来したのであった



74: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2017/03/25(土) 21:34:18.50 ID:O9A/GBhk.net

終わり



75: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2017/03/25(土) 21:38:45.27 ID:pu4BlkVo.net

>>100年もすれば世界から男性はほぼ絶滅するであろうとの予測が発表されている

やったぜ。



77: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2017/03/25(土) 21:42:27.91 ID:ehpuvod1.net

100年後に生まれたかった


元スレ
ダイヤ「男性器が生えた」千歌「私達!」
http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1490426682/