6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/12(水) 23:50:34.58 ID:+/+kssFT0

佐天「ううっ中卒レベル0じゃあソープにしか就職出来なかったよー!」

佐天「まあでもお仕事だもん。ガンバルっきゃないよね!」

佐天「よーし!やったるかー!」

店員「ルイカちゃん(源氏名)ご指名だよ」

佐天「指名ですか!?」



8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/12(水) 23:52:22.93 ID:+/+kssFT0

店員「初仕事頑張ってね」

佐天「緊張するなぁ・・・」

佐天「し、失礼しまーす?」ガチャ

佐天「ルイカ(源氏名)でーす☆よろしくお願いし・・・えっ!?」

美琴「ええっ?佐天さん!?」

佐天「御坂さんがどうしてここに!?」



11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/12(水) 23:57:22.34 ID:+/+kssFT0

美琴「なんでって、私はここの常連で・・・///」

佐天「そ、そうだったんですか・・・意外だなぁ」

美琴「な、ナイショよ?///」

佐天「アハハ・・・私もこんなところで働いてるのはみんなに言われたくないですしね」

美琴「じゃあお互い秘密ってことで」

佐天「えっと・・・するん、ですよね?///」

美琴「えっ?///あはは・・・///」



17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/13(木) 00:06:16.97 ID:kGntLqRc0

美琴「そっか、私佐天さんのお客さんなんだよね?///」さわっ

佐天「んっ///御坂さん・・・?」

美琴「佐天さんのこと、好きにしても構わないんだよね・・・?///」もみっ

佐天「あっ///」ぴくんっ

美琴「ふふっ友達とお風呂入るだけ・・・ってのとも少し違うよね///」さわさわ

佐天「やっ///御坂さ・・・んんっ///」ピクピクンッ

美琴「佐天さん・・・いいえ、ルイカちゃん。可愛いわ///」ちゅぱっ

佐天「あぁ///御坂さ、ダメぇ///」ビクンッ



19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/13(木) 00:12:26.64 ID:kGntLqRc0

美琴「ルイカちゃん初仕事なのよね?私がソープのテクニックを教えてあげるね///」ねと~

佐天「ひゃぁ///」ぞくっ

美琴「こうやって体をぬるぬるにしてお客さんをマッサージしてあげるのよ?」ねちょぉにゅるっ

佐天「んんっあっ///そんなとこ・・・さわっ・・・あっ////」ビクンッひくっ

美琴「~~♪」にゅるにゅるぬるぬる

佐天「あっ、あぁ///~~~~///」ビクビクンッ



22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/13(木) 00:17:26.27 ID:kGntLqRc0

美琴「あら?ダメじゃないルイカちゃん♪
お客さんの私がルイカちゃんを気持ち良くしてどうするの?」クスクス

佐天「あぁ・・・ごめんなさ///」ひくっひくん

美琴「これはたくさんサービスしてもらわないと、ね?///」くちゅっ

佐天「はぁん///御坂さぁん///」ビクンッビク

美琴「すごく可愛いわよルイカちゃん//
/これからはあなたを指名させてもらうわね?///」にゅるっにゅるん

佐天「ハァハァ・・・よろしく、お願いします///」



23: ウンコちんちんマン ◆WOzlYvh7m2 2011/10/13(木) 00:19:04.05 ID:kGntLqRc0

こうして佐天さんは美琴専用のソープ嬢になった

終わり



27: ウンコちんちんマン ◆WOzlYvh7m2 2011/10/13(木) 00:24:42.09 ID:kGntLqRc0

続きは誰か書いてくれ!!
俺は今からオナニータイムだ!!



34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/13(木) 00:57:59.29 ID:T7qCe/eX0

「今日こそは、今日こそは思って早半年…」

「ようやくこのソープに来る事ができた」

「思えば長かった…」

「安い割りにいいサービスだって聞いたから、安月給の上条さんでも何とかなる金額」

「だから何度も来ようとした。なのに!!」

「行こうとすれば、やれ予約いっぱいだの、やれ大雨で閉店だの」

「我ながらついてなかったぜ」

「でも、今日は違う!!!」

「今俺はすがすがしい気分で店の前に立っているんだ!!!」

「ソープで開店待ちするというのは、なんとも微妙な気分だけど気にしない!!!」

オマタセイタシマシター、カイテンデス。

「お、ようやく開店か。ドキドキしてきた」



37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/13(木) 01:03:03.95 ID:T7qCe/eX0

イラッシャイマセー

「あ、どうも」

トウテンハハジメテデスカ?

「はは、はじめてです!!」

オキャクサマ、コノミノタイプハアリマスカ?

「そうですねー(なんか素直にタイプ言うの恥ずかしいな)」

「うーん」

トクニナイノデシタラ、シンジンノコノコ。ルイカチャン、オススメデスヨ

「じゃ、じゃあ!!その子で!!!」

カシコマリマシタ。



47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/13(木) 01:12:18.01 ID:T7qCe/eX0

「御指名ありがとうございます。新人の涙華です。」ペコリ

「こ、こんにちは…(なんてかわいいんだ)」

「あたし、今日が初めてなんで至らない点もあると思います……」

「ご迷惑をおかけするかもしれませんが、一生懸命ご奉仕させていただきますね!!」

「あ、ああよろしく頼むよ」

(なんてこった、めちゃくちゃカワイイじゃねえか、それに謙虚だし……)

(まだ何もしてないのに嵌っちまうぞ、これ……)

「(なんかすっごいみられてる……もしかして知り合い?)お客さん、ところで……座りませんか?荷物もありますし」

「そうだな、じゃあお言葉に甘えて(座るのさえ忘れるほど見とれてしまった)」




50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/13(木) 01:18:51.36 ID:T7qCe/eX0

「今日が、初めてって言ったよね?」

「はい、そうですよ」ニコリ

(やべっ!!殺人級の笑顔だ)

「もともとは何か別の仕事でも――」

ダキッ

「って、ええ!!??(いきなり抱きつかれた~~)」

「こういうとこで前の仕事とか聞くのはルール違反ですよ」チュッ

(がん見した後いきなり仕事聞くとか、やっぱ知り合いだったかな……どうしよ)

(まあ、やるしかないか!!)

「ね、お客さん?そろそろ脱ぎません?」

「は、はい!!」



51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/13(木) 01:23:26.94 ID:T7qCe/eX0

(こんなにもタイプの子に……)

(いきなり抱きつかれてキスまでされるなんて)

(どうにかしちまいそうだぜ……)

「って、あれ?」

「俺いつの間に脱いだっけ?」

「もう、何言ってるんですかー?」

「お客さんがボーっとしてる間にアタシが脱がせてあげたんですよ」

「そ、そうか。ありがとな」ペコペコ

「お礼はいいですから……」

「早くアタシの服も脱がせてください///」




54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/13(木) 01:33:47.65 ID:T7qCe/eX0

上「じゃあ、お言葉に甘えて」スルリ

佐「やっ!!はずかしーです///(やっぱ緊張する///)」

上「って、ノーパンのノーブラなのかよ(まあ、その方がやる事早くできていいのかな)」

佐「お客さん、改めてそう言われるとなんか恥ずかしいです」

上(そういえば何年か前にそんな女の子が家にいた気もするけど……気のせいだよな)

佐「あの、なにまたボーっとしてるんですか?お風呂はいりましょーよ」

佐(またあたしの顔見て考えてる……やっぱしこの人知り合い??)

チャポン、ザザー

上「ふー、やっぱ足伸ばせる風呂は最高だなー」

佐「ですよね~」



56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/13(木) 01:40:13.49 ID:T7qCe/eX0

上「涙華ちゃんとこも狭い風呂なの?」

佐「ええ、学生寮にそのまま住んでるんで」

上「俺と一緒だな、俺もそのままなんだよ」

佐「へーーそうなんですかー一緒で嬉しいです」ダキッ

上「ちょ、そんな裸で密着されると……」

佐「されると?なんですか??」ニコニコ

ムクムク、ムクムク。カメサンムクムク

上「こういうことになっちゃいます……」





59: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/13(木) 01:49:00.26 ID:T7qCe/eX0

佐「わー、アタシをみてこんなに大きくしてくれるなんて嬉しいな///」

上(またそんな笑顔でそんなことを……やばい、理性が飛びそうだ)

上「これは男の性というものでして……」

佐「それじゃあ、早速」

佐(お客さんの足を持ち上げて、腰を上げてっと)

佐「いただきますね///」パクリ

上「ふおっ!!!」ブルブル

上(これが噂の!!潜望鏡!!!)

上「る、涙華ちゃん……いきなりすごいね」

佐「ふふふーー、ひもひひーれふか?」ペロペロ、チュパチュパ

上「あふう」



61: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/13(木) 01:55:08.76 ID:T7qCe/eX0

佐(気持ち良さそうにしてる……よーし、このまま)チャプン

上「って、あれもう終わり?」

佐「えへへ、終わりじゃないですよー」

佐「次はこれです///」

佐(おっぱいを両手で持ってっと)

佐「えい!!」

上「うおう!!」

上(今度は、パ、パイずりかよ)

上(このままじゃあ、暴発しそうだ……)



66: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/13(木) 02:02:32.05 ID:T7qCe/eX0

上(このままイッたら絶対後悔する……上条さんは一日一発が限度なんだよ!!)

上(そうだ!!)

上「涙華ちゃん、おっぱい大きいね、何カップなの?」

佐「ふふ、やっぱ気になりますー?」プルプル

上「気にならない男なんていませんよ」

佐「おとこのひとって、ホント胸しか見ませんよねー」ズリズリ

上(やばい、会話してたら暴発阻止できるかもと思ったが)

上(涙華ちゃん上手すぎる)

上(どうにか阻止しないと……)



69: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/13(木) 02:08:13.32 ID:T7qCe/eX0

上「あのさ……」ブルブル

佐「どーしました?お客さん?」ニコニコ、ズリズリ

上「もしよかったら、そのきれいなおっぱい」

上「さわらせてもらっていい……かな?」

佐「ふふーん」ズリズリ、プルプル

上「あ、あの。涙華ちゃん?」

佐「……」ズリズリプルプル

上「……」ビクビク、フルフル



佐天「ダメですよ」





71: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/13(木) 02:12:54.52 ID:T7qCe/eX0

上「えっ?どうして?」

上「ここそういうお店だよね?」

佐「そうですよー、そういうお店ですよ」スリスリ

上「じゃあ、なんで――――はっ、わかった!!」ピキーン

上「涙華ちゃん、おっぱい敏感なんでしょ!?」

佐「ふふふ、たしかにあたしおっぱい弱いですよー」プルプルズリズリ

佐「でも、それが理由じゃないんですよねー」ニコニコ

上「じゃあ、なんで?」

佐「お客さん、イキそうなんですよね??」ニヤリ



74: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/13(木) 02:23:33.92 ID:T7qCe/eX0

上「どど、どーしてそれを!?」

佐「だって」

上「だって??」

佐「ローションも何も使ってないのに、こんなにヌルヌルしちゃってますもん」

佐「だから、わかっちゃいますよー」すりすり

上「ああ、そんなにしたら、もう……」

上(やばい、もうほんとに限界だ!!)

佐「もう?なんですかーー??」ニコニコ、プリュプリュ

上「あ、やば、イクッ!!!ああ!!」

ビュルンビュルン、ドッピュンドッピュン、

佐「ひゃ、凄い勢いっ」

ビュンビュン、ドックンドックン

――――――ドクッドクッ。

上「ああああああああ」

カメサン、シンナリ



79: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/13(木) 02:34:50.68 ID:T7qCe/eX0

上「はあっ、はあっ」ブルブル

佐「盛大にいっちゃいましたね//」ニコリ

上「あ、ああ。結構たまってたから……」

佐「それにしても、だいぶ飛んじゃいましたね」ネチャネチャ、ベトベト

上「顔かけちゃって、ごめんな」

上(顔射できるとかラッキー)

佐「いいんですよ。お客さんが気持ちよくなるのが一番ですから!!!」マンメンノエミ

上「//////////」

佐「えへへ、でもちょっとこのままだと精液垂れてきちゃうんで、拭きますね」

上「ああ、面倒かけてスマン」ペコリ

佐「面倒なんかじゃないですよ」ペロペロ

上「ペロペロって、涙華ちゃん!!」

佐「」ペロペロ、ゴックン

上「る、涙華ちゃん……」

佐「ふふーん、飲んじゃいましたーー///」



82: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/13(木) 02:40:53.02 ID:T7qCe/eX0

上(感激だー、こんなカワイイ子が俺のを飲んでくれるなんて!!!)

上(もう死んでもいいや……)

佐「ところで、お客さん?」

上「ん?」

佐「時間まだありますけど、どーします?」

上「うーん、どーしたもんかな」チラリ

佐「どーします??」ニコニコ、チラリ

二人の視線→カメサン→シンナリ

上(ああ……)

佐「とりあえず、何か飲みましょうか」ゴソゴソ

上「ゴメン、なんか情けなくて……」ガックシ

佐「いえいえ、そんんことないですって!!はいどうぞ、お茶です」



85: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/13(木) 02:47:26.32 ID:T7qCe/eX0

上「はーー、生き返るーー」グビグビ

佐「いい飲みっぷりですねーー」

上「最近は変なジュースもなくなったから、安心して飲めるしな」

佐「ほんとですよねー、前は変なのばっかでしたもんね」

上「あの時期だけだったからよかったものの、ホントひどかったよ、あの頃は……」

佐「わかりますわかります……あ、でも」

上「でも?」

佐「アタシの友達にはなんか物好きが多かったんですよねー」

佐「いちごおでんが大好物!!!とか言ってましたもん」

上「いちごおでんって、あのいちごおでん!!??」

佐「はい」

上「ないわー、それは」

佐「ですよねー」



88: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/13(木) 02:56:44.71 ID:T7qCe/eX0

佐「ところで、お客さんって結婚されてますよね?」

上「ああ。ってなんで分かったの?」

佐「だって、それ」

佐「結婚指輪ですよね??」

上「あ」

佐「あ?じゃないですって、おもしろいなあお客さん」ニコニコ、チュッ

佐「カワイイ奥さんいるのに、こんなとこ来ちゃって、いーけないんだー」

上「うーー。キスされながら言われてもなあ」

佐「えへへー、奥さんより好きになっちゃダメですよーー」

上「そそ、そんなこと!!!」



90: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/13(木) 03:01:46.93 ID:T7qCe/eX0

上「あるかも……」

佐「え、じょじょ、冗談ですよ?」

上「……」

佐「あの、お客さん??」

上「結婚してはいるんだけどさ……あんま上手くいってなくてよ」

佐「……(どうしようこの空気)」

上「あいつとは学生の頃からいろいろあってさ……」

上「それで卒業してからもいろいろとあって、あるとき気付いたんだ」

佐(どうしよう、なんか語り始めた!!)

上「俺、あいつのことが好きなんだって!!」

上「それからは俺がごり押しして結婚したんだ。でも……」



91: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/13(木) 03:09:23.72 ID:T7qCe/eX0

上「結婚する前から俺の事追っかけまわしたりするし、嫌いなのかなっと思ってたんだ」

上「でもプロポーズしたときは指輪も涙で受け取ってくれたし」

上「こいつと結ばれてよかった、って本気で思った」

上「でも、良かったのはその時だけで最近はまた一緒に居てもつれなかったりで……」

上「それで、こういうとこに来ちまった……」

佐(ど、どうしよう)

佐「お、お客さん?お茶でも飲んでちょっと落ち着いてください?」

上「ああ」ゴクリ

上「そういえば、さっきの話の続きにもなるけど、よくあいつ自販機蹴飛ばしてたな」トオイメ

上「蹴飛ばすだけじゃなくて電撃うったり……よく捕まらなかったもんだぜ」

佐(え!?)



92: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/13(木) 03:15:26.51 ID:T7qCe/eX0

佐(それってまさか……)

佐(いや、まさかそんなはずはない……)

佐(よね?)

上「すまねえな、なんか変な話しちまって」グビグビ

佐「……」

上(ああああああ、こんなつもりじゃなかったのに!!!!)

上(なんでこんなこと話したんだ俺!!賢者タイムの馬鹿野郎!!!)

上「ごめん、時間まだあるけど、帰るわ俺」

佐「…………あの」

上「ん?」

佐「お客さんの奥さんって、御坂さんですか!?」



94: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/13(木) 03:21:52.10 ID:T7qCe/eX0

上「えっ、なんで?」

佐「やっぱり……」

佐「あたし、御坂さんとは学生時代よく遊んでたから知ってるんですよね」

上「……そ、そうか」

佐「……」

上「……」

上「美琴は……御坂は、俺のこと嫌いなのかな??」

上「って何聞いてんだろう俺……ごめん涙華ちゃん」

佐「……」

上(あーあ、せっかくいい子見つけたのに、もう来れないな……)

佐「きっと……」

上「え?」

佐「きっと、素直になれてないだけだと思いますよ?」



96: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/13(木) 03:27:18.94 ID:T7qCe/eX0

佐「御坂さんって、可愛いもの好きでロマンチストですっごく子どもっぽいんですよね」

佐「なにかあったらすぐ突っ走っちゃうし……」

佐「そして、本当に素直じゃないです」

佐「最近はあまり会ってないですけど、いまもあまり変わらないと思ってます」

佐「だから、お客さんにそういう態度取るのって、きっと……」

上「……きっと……?」

佐「幸せすぎて、その裏返しなんだと思います。だから、自信持って愛してあげてください」ニコリ

上「涙……華ちゃん……」グスリ



97: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/13(木) 03:34:13.17 ID:T7qCe/eX0

上「ありがとう……」

上「なんか、勝手にしょうもないこと話しちまって迷惑なはずなのに」

上「真剣になってもらって……ほんとに涙華ちゃん、ありがとう」

佐「いえいえ、あたしはこんなことくらいしかできませんから」

上「そんなことない!!」

上「涙華ちゃんは、可愛いし良い身体してるし、エロいし、相談に乗ってくれるし……」

上「立派だと思うぜ!!」

佐「//////」

佐「あ、ありがとう……ございます……」

上(わ、照れた顔もかわいい)

佐「でも、ひとを褒めるときにエロいってのは要らないと思いますよ」ニコリ




99: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/13(木) 03:42:57.52 ID:T7qCe/eX0

ジリリリリリリリリリ

上「あ、この音は」

佐「……時間……ですね」

上「そっか、残念だけど……さよなら……だな。もう会うことは無いと思うから言っとく。本当にありがとう!!」

佐「えっ?何言ってるんですか、また来てくださいよね」ダキッ

上「で、でも……知り合いって分かるとなんか気まずくない?」

佐「あたしの身体にもう夢中なくせに、何言っちゃってるんですかー。もう!!!」チュッ

上「う!!!」

佐「それに……」

佐「御坂さんが生理の時とか、妊娠したりした時はお客さん困っちゃいますよね?」

佐「だから、そういう時は、ぜひ来ちゃってください!!!」

上「い、いいのか?」

佐「ええ、もちろん!!!ってか、今日すぐお客さんイっちゃったから物足りなかったなー。なんてね」

上「!!!!」

佐「ただ、御坂さんには内緒にしといてくださいね、あたし殺されちゃいますから」



103: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/13(木) 03:56:00.90 ID:T7qCe/eX0

上「わかってるわかってる。ていうか風俗行ってることをカミングアウトするとか考えられねえよ」ヒヤアセ

佐「ですよねー」ニコニコ、チュッ

上「じゃあ、俺帰るわ」

上「またな!!」

佐「ええ、またです。今度は////最後まで/////しましょうね/////」

上「//////おう!!!」

――――――――――

これがソープ嬢『涙華』の最初の仕事であった。
偶然か、はたまた運命か、共通の知り合いを持つという数奇な組み合わせであったが
そのことは決して悪い方向に進まず、むしろ両者にとって良い形で還元した。

佐天はこの件でソープ嬢としての自信を持った。
そしてその美貌やテクニックはもちろん。相手のことを真剣に考え的確に悩みを解決に導くトークが受け、
あっという間に店のNO.1へと上り詰めていき、ついには全国的にもその名を知らしめたという……。


佐天「ソープで指名NO 1になれる能力かぁ……」
終わり。




109: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/13(木) 04:04:47.35 ID:T7qCe/eX0

軽い気持ちで続きを書かせてもらいましたが、いかがだったでしょうか。

SSはたまに書いていますが乗っ取り(?)は久しぶりでした。
エロ系もあまり書いたことが無いので、いい経験になりました。

VIPでは会話だけのSSが主流な感じですし、時間も無かったのでそれに倣いましたが、
個人的には地の文があったほうが書いていて楽だなと思いました。



105: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/13(木) 03:58:52.42 ID:rw8Me5FvO

風俗ネタ大好物です乙



111: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/13(木) 05:06:55.14 ID:5C0D7s/tP

乙乙!妙にリアルなところもよかった!


元スレ
佐天「ソープで指名№1になれる能力かぁ……」
http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1318430331/