SS速報VIP:鈴「おはよー、一夏!」一夏「……」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1307980296/



1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/06/14(火) 00:51:36.36 ID:YAyUx6ADO

鈴「朝からテンション低いわねー。もっとシャキッとしなさい!!」バンバン

一夏「………」

鈴「そんじゃ、先に行くからねー」

一夏「………」



2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/06/14(火) 00:57:14.09 ID:YAyUx6ADO

一夏「……」パッパ

セシリア「あら、おはようございます一夏さん。ご機嫌いかが?」

一夏「……」

セシリア「何処か調子が悪いのですの?」スッ

一夏「!?」パシッ

セシリア「い、一夏さん?」

一夏「……」ギロッ



3: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/06/14(火) 00:58:23.09 ID:YAyUx6ADO

セシリア「あ、あの…」

一夏「………」スタスタ

セシリア「い、一夏さん…」

一夏「………」



4: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/06/14(火) 01:01:35.18 ID:YAyUx6ADO

箒「おう、おはよう一夏」

一夏「………」

箒「?どうした、挨拶されたら返事を…」クドクド…


一夏「………」イラッ

箒「おい、聞いているのか一夏!」



5: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/06/14(火) 01:04:51.70 ID:YAyUx6ADO

一夏「………」

箒「…無視するなと」イラッ

箒「言っとろうが!」ブンッ!

一夏「………」ガッ

箒「あ、ISを展開させて受け止めた…」



6: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/06/14(火) 01:07:42.46 ID:YAyUx6ADO

箒「くっ、放せ!」

一夏「………」ブンッ

箒「うわっ」ドサァッ

箒「お前、一体!」イタタ…

一夏「………」

箒「い、一夏…」



7: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/06/14(火) 01:10:40.18 ID:YAyUx6ADO

一夏「………」スタスタ

箒「あっ……」

箒「………」

箒「一夏……」

シャル「どうしたの、箒?」



9: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/06/14(火) 01:13:06.41 ID:YAyUx6ADO

箒「シャルロットか…」


シャル「おはよう。ねぇ、一夏と何かあったの?」

箒「い、いや…。何でもないんだ、何でも…」

シャル「そう?」



10: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/06/14(火) 01:18:15.31 ID:YAyUx6ADO

シャル「一夏もまだ病み上がりなんだから、いたわってあげないと」

ラウラ「全く、その通りだぞ?私は今朝の夫婦の営みさえ控えたと言うのに」

箒「…確かにそうだな」

シャル「そうそう、いつもの調子だと、また怪我して入院しちゃうよ?」



11: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/06/14(火) 01:21:06.74 ID:YAyUx6ADO

箒「お前の言う通りだな…」

ラウラ「どうした?柄にもなく素直じゃないか」

箒「そんな事はないさ…。じゃあな…」フラフラ

ラウラ「あ、おいっ!?」

シャル「変な箒だね…」

ラウラ「うむ…」



12: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/06/14(火) 01:25:37.44 ID:YAyUx6ADO

教室―

シャル「おはよう一夏」

ラウラ「おはよう」

一夏「………」

シャル「どうしたの?机に突っ伏したままで…」

ラウラ「挨拶したら返事をする。夫婦と言えど大切な事だぞ?」

一夏「………」



13: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/06/14(火) 01:28:49.59 ID:YAyUx6ADO

シャル「もしかして、気持ち悪いの?」

一夏「………」チッ

シャル「!?」

ラウラ「おい、一夏!何だその態度は!?」



14: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/06/14(火) 01:32:06.52 ID:YAyUx6ADO

ラウラ「シャルロットが心配してくれてるのに、どういうつもりだ!?」

一夏「………」

ラウラ「このっ」

シャル「や、やめてよラウラ…」




15: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/06/14(火) 01:35:00.82 ID:YAyUx6ADO

シャル「一夏はちょっと気分がすぐれないんだよ…」

ラウラ「…そうか?」

シャル「じゃあ、僕たち行くから…」

一夏「………」チッ



16: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/06/14(火) 01:37:25.14 ID:YAyUx6ADO

数日後―

シャル「…ねぇ」

ラウラ「…何だ」

シャル「最近、一夏と話してないよね…」

ラウラ「そうだな…」



17: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/06/14(火) 01:41:49.69 ID:YAyUx6ADO

シャル「僕たち何か悪い事したかな…?」フゥ…

ラウラ「幾ら面会謝絶だからと言って、一度も見舞いにいかなかったのを怒ってるのか…?」フゥ…

シャル「まぁ、みんな抜け駆けしてたけどね…」




18: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/06/14(火) 01:47:04.23 ID:YAyUx6ADO

ラウラ「しかし、教官に阻まれて誰も会えなかったけどな」ハハッ

シャル「…そういえば、織斑先生も元気ないよね」

ラウラ「うむ、せっかく一夏が戻ってきたと言うのに」

シャル「そうだ、良いこと思いついたっ」ポンッ

ラウラ「何だ?」

シャル「みんなで一夏の退院祝いをやってあげよう!」



19: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/06/14(火) 01:50:23.18 ID:YAyUx6ADO

鈴「それは良い話ねっ」

シャル「鈴っ!?」

セシリア「どうも~」

箒「邪魔するぞ」

ラウラ「お前達まで…」



20: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/06/14(火) 01:55:31.91 ID:YAyUx6ADO

シャル「どうしたの?みんな揃って」

箒「…いやぁ、実は」

セシリア「最近、私も一夏さんと全くお喋りしていませんので…」

ラウラ「なるほど。それで私たちのところに来たと?」




21: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/06/14(火) 02:00:29.96 ID:YAyUx6ADO

鈴「まぁ、そんな訳だから、あたしも仲間にいれなさい!!」

箒「わ、私も」

セシリア「わ、私も是非!」

シャル「…そうだね。みんなでお祝いしてあげた方が一夏も喜ぶよ、きっと!」
ラウラ「うむ、そうだな」



22: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/06/14(火) 02:06:48.88 ID:YAyUx6ADO

鈴「どうせなら、もっと参加者募らない?」

ラウラ「そうだな。より大勢の方が一夏も喜ぶだろうしな…」フム

セシリア「なら、私はクラスやクラブの方々に声をかけてみますわ!」

シャル「僕も知り合いに声をかけてみるよっ」

箒「わ、私は…」

ラウラ「…無理しなくてもいいぞ?」

箒「ひ、一人くらい呼んで見せる!」クスン



23: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/06/14(火) 02:10:34.68 ID:YAyUx6ADO

鈴「じゃあさ、食堂なんかを借りきって」

ラウラ「うむ」

セシリア「お料理は手作りで!!」

シャル「そ、それはちょっと…」アハハ…



24: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/06/14(火) 02:13:55.24 ID:YAyUx6ADO

箒「まぁ、ここは一つ一夏のために頑張ろうじゃないか!!」

シャル「うんっ」

セシリア「そうですわね!」

ラウラ「嫁の為だ」

鈴「張り切っていくわよー!」


「「おーーーーっ!!」」



27: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/06/14(火) 09:01:37.69 ID:YAyUx6ADO

鈴「そういう訳でアンタの退院祝いする事にしたからっ」

一夏「……」

鈴「ちゃんと、その日は予定空けとくように。分かった?」

一夏「………」



28: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/06/14(火) 09:06:24.52 ID:YAyUx6ADO

箒「おい、ちょっと聞いてるのか一夏!?」

一夏「………」

箒「聞いてるならちゃんと…」

バンッ!!

箒「!?」ビクッ



29: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/06/14(火) 09:09:18.82 ID:YAyUx6ADO

一夏「………」ギロッ

箒「い、一夏…?」

一夏「………」スッ

箒「あ、ちょっ、ちょっと!?」

一夏「………」スタスタスタ

箒「どうしたと言うのだ、一夏…?」



30: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/06/14(火) 09:12:41.48 ID:YAyUx6ADO

鈴「…幾ら何でもあの態度は…」

箒「…ああ、まるで敵でも見るような…」

鈴「虫の居所が悪いって話じゃないわね…」

箒「どうしたと言うのだ、一体…」ハァ…



31: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/06/14(火) 09:16:17.57 ID:YAyUx6ADO

のほほん「どうしたの、二人とも~」トテトテ

箒「あ、布仏さん…」

鈴「いや、ちょっと一夏のヤツとね…」アハハ…

のほほん「おりむー?」



32: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/06/14(火) 09:21:09.91 ID:YAyUx6ADO

のほほん「ねぇねぇ、最近おりむーがあんまり喋ってくれないの」

鈴「へ?」

箒「そうなのか?」

のほほん「うん。私、何か気に入らない事したのかなぁ…」ハァ…

箒「布仏さん…」



33: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/06/14(火) 09:28:12.48 ID:YAyUx6ADO

鈴「…大丈夫だって!」

鈴「アイツは私たちがお見舞いに来なかったからって、ちょっとヘソを曲げてるだけよ!」

のほほん「そうかな~」

鈴「そうだって!」



34: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/06/14(火) 09:31:39.46 ID:YAyUx6ADO

箒「今度、一夏の退院祝いするから、良ければ一緒に―」

のほほん「ホント!?嬉しい~」パタパタ

のほほん「じゃあ、私も友達誘って行くね~」パタパタ

箒「ああ、是非とも頼む」ニコッ



35: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/06/14(火) 09:35:02.68 ID:YAyUx6ADO

布仏「そんじゃね~」パタパタ

箒「ああ」

鈴「みんなに宜しく~」フリフリ

箒「…行ったか」

鈴「…それにしても、一夏のヤツ」

箒「まさか、布仏さんまでにとはな…」



36: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/06/14(火) 09:41:22.94 ID:YAyUx6ADO

鈴「…ねぇ」

箒「ん?」

鈴「一応、千冬さんにも声かけない?」

箒「……」

鈴「…何か最近、元気ないみたいだしさ」

ラウラ「私は最初からそのつもりだが?」




37: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/06/14(火) 09:45:29.59 ID:YAyUx6ADO

鈴「あ、ラウラ」

ラウラ「確かに、教官もまるで覇気がない」

箒「…確かに」

鈴「あこまで元気ないのも、見た事ないしね…」




38: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/06/14(火) 09:52:31.53 ID:YAyUx6ADO

シャル「だったらさ、山田先生にも来て貰おうよっ」

セシリア「そうですわっ。それに、私たちだけで催すより先生方にも参加していただいた方がよろしいんじゃなくて?」

鈴「シャルにセシリアっ」

箒「…二人ともそう思うか?」





39: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/06/14(火) 09:56:12.16 ID:YAyUx6ADO

セシリア「ええっ」

シャル「と言うか、もはや全校規模の話に…」アハハ…

箒「…そうだな」

鈴「ここまで話が大きくなったら、先生がいないと無理だろうしね」ウンウン



40: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/06/14(火) 10:01:28.90 ID:YAyUx6ADO

ラウラ「なら、私からも教官にお願いしよう」

セシリア「私たちは山田先生にっ」

シャル「うんっ」

箒「ああ、私も一緒に行こう」

鈴「みんなで、頑張って盛り上げよーっ!」

「「おーーーっ!!」」



43: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/06/14(火) 11:06:20.80 ID:YAyUx6ADO

数日後―

ワイワイガヤガヤ

シャル「うわーっ、凄い人数だね」

セシリア「このくらい、このセシリア=オルコットにかかれば雑作もないですわ!」

ラウラ「まぁ、確かに拡声器がわりにはなっとった様だがな」クスッ



44: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/06/14(火) 11:10:53.60 ID:YAyUx6ADO

箒「しかし、もうすぐ始まると言うのに一夏のヤツがおらんではないか!」

鈴「全く、どういうつもりなのよアイツは!!」

シャル「…そう言えば、この話してもろくに興味を示さなかったよね…」

セシリア「というよりも、まともに話も出来てませんの…」ハァ…



45: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/06/14(火) 11:15:18.30 ID:YAyUx6ADO

シャル「織斑先生の方はどうなの?」

箒「うむ、織斑先生はだな…」

セシリア「あそこで山田先生とお話されてますわね…」

ラウラ「なんとか来ていただけたが…」

鈴「…何か、凄い顔色よね…」

箒「うむ…」



46: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/06/14(火) 11:18:07.31 ID:YAyUx6ADO

ピリリ…

ラウラ「ん、携帯?」

鈴「あ、あたしのだ」ピッ

鈴「ちょっと、席外すわね」

シャル「うん」



47: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/06/14(火) 11:22:32.03 ID:YAyUx6ADO

箒「しかし、一夏のヤツ遅いな…」

セシリア「ちょっと様子を見に行った方が…」

箒「…そうだな」

ラウラ「なら、教官にも来ていただいたらどうだ?私たちだけでは埒があかんかもかもしれん」

箒「…確かに」



48: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/06/14(火) 11:26:24.98 ID:YAyUx6ADO

「ラウラ、ちょっと良いかな?ちょっとお願いが―」

ラウラ「む?そうか」

ラウラ「すまないが―」

箒「ああ、こっちは大丈夫だからな」

ラウラ「では、よろしく頼む」




49: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/06/14(火) 11:31:01.40 ID:YAyUx6ADO

シャル「さてと、一夏を呼びに行かないとね」

箒「…なら、私に行かせてくれないか?」

セシリア「はぁ、構いませんが…」

箒「…それに、千冬さんにも聞きたい事があるしな…」



50: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/06/14(火) 11:33:00.44 ID:YAyUx6ADO

シャル「それじゃ、頼んだね」

箒「ああ」

……………

箒「織斑先生、ちょっとよろしいですか?」



51: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/06/14(火) 11:41:23.47 ID:YAyUx6ADO

千冬「…何だ篠ノ之」

箒「まだ、今日の主賓の織斑が来ておりません。私と一緒に呼びに行ってくれないでしょうか?」

千冬「…お前だけで十分だろう」ハァ…

箒「いえ、最近、織斑と上手く行っておらず、私だけで行っても返って逆効果かと」

千冬「なら、他の連中は」

箒「…似たり寄ったりです」



52: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/06/14(火) 11:44:26.58 ID:YAyUx6ADO

千冬「………そうか」

箒「………」

千冬「なら、一緒に行くとしよう。山田先生、後は頼む」

山田「は、はい~」

千冬「…行くぞ」

箒「…はい」



53: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/06/14(火) 11:47:44.35 ID:YAyUx6ADO

カツカツ…

箒「……」

千冬「…それで、聞きたい事があるんじゃないのか?」

箒「!?」

箒「………」

箒「……はい」



54: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/06/14(火) 11:53:12.43 ID:YAyUx6ADO

箒「…一夏が事故に巻き込まれてから手術後も、何で一度も会わせてくれなかったんですか?」

千冬「………」

箒「それに、一夏が退院するまでにも、ほとんど人に会わせませんでしたよね。…何故です?」

千冬「………」



55: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/06/14(火) 11:56:31.65 ID:YAyUx6ADO

箒「…それに千冬さんの態度」

千冬「………」

箒「初めは一夏を心配するあまりに調子がおかしいと思ってました。でも、違う。まるで、一夏に怯えてるような…」

千冬「………」



56: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/06/14(火) 12:00:38.56 ID:YAyUx6ADO

箒「…それに、最近凄く一夏の部屋の周りを警戒してませんか?」

千冬「………」

箒「ラウラも言ってました。これまでなら入り込めたのに、最近は警備が厳し過ぎて入るに入れないと」

千冬「………」

箒「…一体、入院中に何があったんです?」



58: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/06/14(火) 12:05:51.19 ID:YAyUx6ADO

千冬「……なぁ、箒」

箒「…はい」

千冬「お前と私の仲だ。…誰にも話さないでくれるか…?」

箒「…わかりました」

千冬「…一夏は、…………





壊れてるのかもしれない―」



59: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/06/14(火) 12:10:30.50 ID:YAyUx6ADO

プルル…

鈴「はいはい、わかりましたよってっ」ピッ

鈴「はーい、こちら鈴だけどー?」

弾『お、鈴か?』

鈴「全く、今日はせっかく呼んであげたんだから感謝なさい」

弾『………』

鈴「どうしたの?」

弾『…その事でちょっと話があるんだ』



61: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/06/14(火) 12:15:28.54 ID:YAyUx6ADO

弾『この間は言えなかったんだけど、ちょっと見て欲しいものがあってな…』

鈴「なになに?」

弾『…今、メールで送る』

ピッ!

鈴「おっ、来たきた。どれどれ―」ピッ



62: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/06/14(火) 12:26:29.29 ID:YAyUx6ADO

『なぁ、弾。何か最近、調子がおかしいんだ。見るもの見るものがまるで、肉塊みたいに見えるんだ。俺、どうかしたのかな?』

ピッ

『なぁ、最近なに食っても味がしねーんだ。何か、砂利かヘドロを食ってるみたいで食った気にならねーんだ』

ピッ



65: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/06/14(火) 12:33:02.05 ID:YAyUx6ADO

『なぁ、最近何か俺の周りでキーキー鳴く化物がうろつきやがるんだけど、どうしたらいい?サクッとヤッちゃっていい?(笑)』

ピッ

『なぁ、何で何時までしても、あいつら来てくれないんだ?ひょっとして、俺、嫌われたかなぁ…』

ピッ

『…会いてぇよ、みんなに。また、一緒に昼飯食ったり、ワイワイ騒ぎてえよ…』

ピッ



66: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/06/14(火) 13:08:01.94 ID:YAyUx6ADO

『おい、弾!見てくれ!俺にも彼女が出来たんだ!!』

ピッ

『すげー可愛いだろ!!』
ピッ

『料理だって、鈴や箒にも引けをとらねーしさ。あ、暴力振るわねーところは似てねーけど(笑)』


ピッ



67: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/06/14(火) 13:13:31.35 ID:YAyUx6ADO

………

箒「…何か、この部屋の辺りも久しぶりですね」

カリカリ

千冬「…そうか?」

カリカリ

箒「…ここのところ、ろくに一夏と話せてませんから」

カリカリ

千冬「…そうか」

カリカリ



68: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/06/14(火) 13:18:15.78 ID:YAyUx6ADO

千冬「さて、ようやく着いたな…」

カリカリ

箒「何か、一つ仕事を終えた感じです…」ハァ…

カリカリ

千冬「おいおい、しっかりしろ」クスッ

カリカリ

千冬「まだアイツと顔も合わしとらんのだからな…」

カリカリ



70: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/06/14(火) 13:24:20.60 ID:YAyUx6ADO

千冬「ところで、アイツは部屋にいるのか?」

アハハ…

箒「声がしますから、大丈夫かと」

千冬「そうか、なら―」

コンコン

千冬「一夏、私だ。開けろ」

箒「……開けませんね」

千冬「なら、こいつを使う」チャッ

箒「合鍵ですか?」

千冬「私は寮の管理もしてるからな」

ガチャッ

千冬「―入るぞ」

箒「……」コクッ



71: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/06/14(火) 13:28:33.89 ID:YAyUx6ADO

千冬「…おい、一夏」

箒「うっ、凄い臭いが…」クラッ

千冬「大丈夫か?」

箒「は、はい…。しかし、何の臭いが…」

千冬「…足元を見ろ」

箒「…足元?」

ヒッ!



72: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/06/14(火) 13:30:58.22 ID:YAyUx6ADO

箒「こ、これは…」

千冬「…分からんが、何かの内蔵だと思う」

ヌリュ…

箒「……」ゴクリ

千冬「大丈夫か?」

箒「…まだ何とか」



73: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/06/14(火) 13:34:38.20 ID:YAyUx6ADO

箒「それに、部屋の模様も…」ゾワッ…

千冬「前はここまでじゃなかったんだがな…」

箒「…一夏」

千冬「…………」



74: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/06/14(火) 13:37:31.65 ID:YAyUx6ADO

スッ…

箒「千冬さん?」

千冬「―こんな事言うのは何だが、手を握ってて欲しい」

箒「……」

千冬「柄でもないが、怖い。一人では進めそうにない…」

箒「千冬さん…」



75: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/06/14(火) 13:39:29.02 ID:YAyUx6ADO

ギュッ

千冬「箒?」

箒「…行きましょう、千冬さん。二人で」

千冬「…ああ」



76: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/06/14(火) 13:44:15.52 ID:YAyUx6ADO

グチュッグチュッ

箒「あ、一夏…」

一夏「………」クチャクチャ

千冬「おい、返事くらい―」

一夏「クチャクチャ」

千冬「…何を食べている?」

チラッ



77: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/06/14(火) 13:48:23.58 ID:YAyUx6ADO

箒「ひっ」ゾゾッ

千冬「バカっ、そんなもの止めろ!?」ガッ

一夏「放せ!何しやがんだ!!この――――――――




バ ケ モ ノ め ! ! !」



79: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/06/14(火) 13:55:18.15 ID:YAyUx6ADO

箒「ば、化物って…」

千冬「どうでもいい!箒、手を貸せ!こいつをこの部屋から連れだす!!」ガシッ

箒「は、はい!」グッ!

一夏「くそっ、止めろ!放しやがれ!!」ジタバタ

ガチャッ

千冬「!!?」



80: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/06/14(火) 14:01:32.98 ID:YAyUx6ADO

千冬「ト、トイレに誰か…」

キィ…

「悪いけど、いっくん達の邪魔はさせないよ…」クスクス…

箒「そ、その声は…」

千冬「束!?」



81: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/06/14(火) 14:06:02.34 ID:YAyUx6ADO

千冬「まさか、お前が仕組んだ事なのか…?」

束「ううん、違うよ。私はちょっと二人の背中を後押ししてあげただけだよ?」ニコニコ

箒「…二人?」

束「ほら、見えないかな?いっくんの後ろにいる、彼女」



88: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/06/14(火) 22:19:04.39 ID:YAyUx6ADO

千冬「一夏の、後ろ…?」ジッ

束「そっ♪どう、凄く可愛いでしょう♪」

箒「…暗くて良く見え、な…」

千冬「うっ」グッ

箒「おえっ」



90: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/06/14(火) 22:25:45.47 ID:YAyUx6ADO

箒「な、何なんだ、こいつは…」

千冬「…本当に生物なのか?」

「…………」グルル

一夏「そんなに怖がんなよ。俺がちゃんと守ってやるからな」ポンポン





91: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/06/14(火) 22:34:37.94 ID:YAyUx6ADO

「グルル…」スリスリ…

箒「い、一夏…」

千冬「……、茶番はどうでもいい。早くここから出て病院に行くんだ」グッ

パンッ

一夏「…来いよ、バケモノ!俺はこいつを守ってみせる!!」

千冬「一夏っ!いい加減に―」

束「するのはちーちゃんの方じゃないかな?」



92: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/06/14(火) 22:50:11.02 ID:YAyUx6ADO

束「だってさ、きっといっくんは二人を人間として見てないよ?せいぜい、肉塊くらいにしか見えてないんじゃない?」

千冬「だとしても構わん。私は何が何でも一夏を病院に連れて行く義務がある」
千冬「例え、力づくでもだ」

束「…だってさ。どうするの?」

一夏「もちろん…」

「キョヒスル!!」

千冬「コイツ…」

箒「しゃ、喋れる、のか?」



93: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/06/14(火) 22:54:55.10 ID:YAyUx6ADO

バッ!!

「ヒェェ!!」ブンッ

箒「こ、コイツ!」バッ

千冬「気をつけろ、箒!コイツの触手はかなり速い!!」

箒「は、はいっ」



94: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/06/14(火) 22:57:50.17 ID:YAyUx6ADO

一夏「うおお!!」ブンッ


箒「い、一夏!?そんな…、ISを部分展開してまで!?」

千冬「ビビるな!お前も展開して対抗しろ!!」

箒「は、はいっ」グッ



95: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/06/14(火) 23:01:02.92 ID:YAyUx6ADO

箒「あ、あれっ」グッグッ


箒「展開出来な―」

千冬「箒、前だ!」

箒「えっ?」

ブンッ!

箒「ガッ!」ドスッ

千冬「箒!?」



96: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/06/14(火) 23:04:48.65 ID:YAyUx6ADO

束「ダメだなぁ、箒ちゃんは」ニヨニヨ

束「誰がそのIS作ったと思ってるの?」

千冬「束、お前!!」

束「あ、ちーちゃん。前見とかないと」

千冬「!?」



97: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/06/14(火) 23:09:24.23 ID:YAyUx6ADO

一夏「うおおっ!!」ブンッ!

千冬「そんな雑な一撃で―」スッ

ブンッ!

千冬「何!?」

ドゴッ!

千冬「ぐ、はぁ…」ドサッ



98: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/06/14(火) 23:11:50.53 ID:YAyUx6ADO

束「だから言ったよね?二人の邪魔はさせないって」

千冬「束…」キッ

束「そんなに怒んないでよ、ちーちゃん♪」

千冬「…くそ」フラッ…



99: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/06/14(火) 23:14:53.83 ID:YAyUx6ADO

千冬「立て、箒」

箒「は、はい…」ヨロッ…

千冬「一端、退く―」

一夏「逃がすか!!」ダッ!

千冬「くっ!?」

箒「千冬さん!?」



100: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/06/14(火) 23:17:56.25 ID:YAyUx6ADO

千冬「いいから、早く行け!!誰か助けを―」

箒「は、はい!」ダッ

スルル…

シュルッ!

箒「あ!」

千冬「どうした!?」

箒「足に触手が…」

千冬「何!?」



101: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/06/14(火) 23:23:21.58 ID:YAyUx6ADO

スルッ

千冬「!?こっちにも触手が…」グッ

シュルルッ

千冬「ほ、ほどけん…」グッグッ

箒「ち、千冬さん…」

千冬「くそっ」ジリッ

千冬「万事窮す、か…」



103: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/06/14(火) 23:29:34.91 ID:YAyUx6ADO

束「はいはーい♪お疲れさまー」ルン♪

一夏「ああ」

「チョットテコズッタネ」

一夏「何か、千冬姉みたいな強さだったな」

束「まあ、勝てたからいいじゃないの!」バンバンッ

一夏「痛いってっ、全く」クスッ



104: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/06/14(火) 23:37:39.56 ID:YAyUx6ADO

「トコロデ、コノヒトタチドウスルノ?」

一夏「仲間とか呼ばれても、厄介だしなぁ」ポリポリ…

束「だったらさ、仲間にしちゃわない?」

「ナカマニ?」

束「そ、束さんと二人でちょちょーってさ!!」

一夏「出来んのかよ、そんな事?」

束「まあまあ、物は試しって事で♪」



106: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/06/14(火) 23:44:19.16 ID:YAyUx6ADO

束「そんじゃ、ちょっと待っててね、ちーちゃん♪」

千冬「ふざけるな!お前、狂ってるのか!?」

束「狂ってなんかないよ~。たださ、あの娘にももっとお友達がいた方がいいじゃない?」

千冬「その考え方が既に狂ってるだろうが!!」

束「そうかな~?」



108: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/06/14(火) 23:51:50.27 ID:YAyUx6ADO

束の口調等の違和感、すみません。アニメと原作立ち読み程度でして…。

束「そんじゃ、まずは」ガッ

箒「ひっ」ビクッ

束「箒ちゃんから行ってみよー♪」

箒「あ、ああぁぁ……」ガタガタ



109: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/06/14(火) 23:59:04.45 ID:YAyUx6ADO

束「そーんなに怖がんなくても大丈夫だって、箒ちゃん?」ヨシヨシ

束「ちょっーと、頭の中がぐるぐるして、ちょっーと破裂しそうな痛さくらいだけだからさ♪」

箒「………ッ」ガタガタ

束「でもさ、その後凄いよ~」

束「なんせ、見える世界が360度変わっちゃうからさ」

「ソレジャ、イッシュウシテルジャナィ」クスッ

束「てへ☆」コツン



110: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/06/15(水) 00:03:54.72 ID:jaO4vgiDO

束「それじゃあ、ちょっーとだけガマンしてね、箒ちゃん♪」グッ

箒「あ、ああ…」ショワー…ッ

束「ダメだなぁ、箒ちゃんは。何時までもおもらししちゃ」プンプン

箒「あ、ああ…」



111: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/06/15(水) 00:09:57.43 ID:jaO4vgiDO

束「ここじゃ簡易的なものしか出来ないけど、後で本格的なものをちゃんとしたげるからね♪」

箒「も、もう許して…」ガタガタ

「…ナニモムリヤリニ…」

束「ダーメだって。こーいうのはちゃんとやっとかないと」

一夏「…どうでもいいが、早くしたほうが良くないか?あんま時間かけ過ぎても…」

束「そだね」



112: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/06/15(水) 00:13:51.23 ID:jaO4vgiDO

束「そんじゃ、スイッチ―」

千冬「…待て!!」

束「何だよ、もー」プンプン!

千冬「わ、私から先にしろ…。いや、してください…」

箒「ち、千冬さん…」

千冬「お、お願いですから…」

束「…全く、ちーちゃんはワガママなんだから」ハァ…



113: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/06/15(水) 00:19:32.80 ID:jaO4vgiDO

束「でも、だいじょーぶ!」ビシッ!

束「五分後にはちゃんとしたげるからさ♪」

千冬「待て!まず私から!!」グッグッ

束「そんじゃー、改めまして」スッ

箒「ひっ」

束「スイッチ、オーン☆」ポチッ

箒「い」

箒「やああああああぁぁぁぁーーーー………」



114: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/06/15(水) 01:39:12.69 ID:jaO4vgiDO

数日後――

山田「え~、それでは授業を始めます」ペラッ

「先生ー、織斑先生はどうしたんですか?」

山田「あ~、織斑先生はちょっと病気療養でして…」
「そうなんですか~?」

「お見舞いに行きたいんですけどー」

山田「ま、また今度にしてくださ~い」



115: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/06/15(水) 01:44:00.98 ID:jaO4vgiDO

「そういや、専用機持ちもどうしたんだろ?」

「いや、何でも強制的に国に返されたらしいよ」

「そうそう、何かみんな変になっちゃったって」

「え~、でも専用機持ちってみんな変人じゃない?」

「言えてる~」アハハッ



116: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/06/15(水) 01:48:47.65 ID:jaO4vgiDO

「でも、2組の鈴さんはあの日から行方不明のままなんでしょ?」

「もしかして、最近流行りの食人鬼食べられてたりして…」

「まっさかー」

アハハッ!



117: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/06/15(水) 01:51:54.56 ID:jaO4vgiDO

………

束「おーい、みんなご飯だよ~」

「はーい」

一夏「ありがとう束さん」

束「今日は新鮮な材料が手に入ったから、美味しいよ~」



118: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/06/15(水) 01:56:08.08 ID:jaO4vgiDO

「あ、ホントだ。美味しい~」

束「ネタが新鮮だから、生の方がいいと思ってね~」

一夏「それじゃ、あんまり料理の腕は関係ないか」モグモグ

束「なんだと~」プンプン

「ぷっ」

「「あははははっ!!」」



119: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/06/15(水) 02:00:54.10 ID:jaO4vgiDO

束「でさでさ、明日はみんなで釣りにでも行かない?」

一夏「え~、俺はいいよ。あんま上手くないし」

「私、行きたーい」

束「じゃあ、いっくんだけお留守番かな?」

一夏「ええ~…」

束「ウソウソ、みんなで行こう!」

「やった!楽しみ~♪」



120: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/06/15(水) 02:02:41.18 ID:jaO4vgiDO

一夏「…なぁ、」

「ん?」

一夏「ずっとこんな日が続くといいな…」

「…そうだね」

束「続くよ、きっと!」

「うん!」



121: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/06/15(水) 02:07:40.93 ID:jaO4vgiDO

「それじゃ、今夜は私が腕を奮ってしんぜよう!」

一夏「おっ、何にするんだ?」

「んっと、ハンバーグと煮付け!」

束「ねぇ、新鮮なのがあるから、活け造りなんてどう?」

一夏「ちょっとくどくないか?」

「ま、良いじゃない」

一夏「やれやれ」



122: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/06/15(水) 02:09:57.14 ID:jaO4vgiDO

束「それじゃ、ハンバーグよろしくねー」

「はーい」

束「…さてと、」

束「材料を選ばないとね~♪」ガラッ



123: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/06/15(水) 02:13:21.05 ID:jaO4vgiDO

「んっー、んっー!」

束「これなんて良さそうかな~?」

「んー!んー!」ジタバタ

束「さて、今夜はこれで決まりだね♪楽しみだなー」

「んーーーーーーーっ!!!!」






Bad end



124: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/06/15(水) 02:18:23.74 ID:jaO4vgiDO

ちょっとチープですが、一応終わりです。

やってみると、この路線は結構難しい。なかなかグロくなってくれない。

今度はもっとくるようなやつにしたいです。

では。



125: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(埼玉県) 2011/06/15(水) 02:19:53.31 ID:MwRNzHkvo


これでも結構キタけどな



126: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/06/15(水) 08:20:02.42 ID:Syo9fvTE0

乙!

これよりすごいやつか…次回作に期待だな


元スレ
SS速報VIP:鈴「おはよー、一夏!」一夏「……」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1307980296/