【R-18安価】シャインマジシャンズ Sideブラックジャンボ Part1【ミリマス】【前編】

【R-18安価】シャインマジシャンズ Sideブラックジャンボ Part1【ミリマス】【後編】



SS速報R:【R-18安価】シャインマジシャンズ Sideブラックジャンボ【ミリマス】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1500298595/



551: ◆MTdNj//mgY 2017/07/24(月) 00:09:26.24 ID:48bQm1op0

様々なご意見、本当にありがとうございます!
幾つかの意見を採用しまして、以下のようにしたいと思います

・性隷度について
こちらは1/2にするのではなく、上限を倍にして対応してみたいと思います。
100→200
それを踏まえまして、調教中の上昇値を1/4から1/2にします。
また、捕縛判定については現在の値の1/2を基準にしたいと思います。

・捕縛について
確かに全員捕縛とかなるのもよくないと思いますので、上限を設ける事にします。
最大二人として、現在星梨花が居るので、残り一人です。
複数捕縛対象が出た場合は、最も高いコンマの子を捕縛しようと思います。
また、エロ安価の内容次第ではそもそも捕縛できない等あったりしますので、その際は柔軟に対応します。

・安価について
お隣と同じく、名称指定でのエロ安価コンマにしたいと思います。
チーム別も悪くないと思いましたが、仮に二つ取って両方共片方指定――とかになってしまうと悲しいですので…


色々と意見が代わり、申し訳ありません。
性隷度上昇自体は変化なく、以下のように上昇させます。

百合子 5 + 00(100) = 105/200
杏奈  0 + 47   = 47/200
茜   0 + 83   = 83/200
瑞希  13+ 47   = 60/200

というわけで、ここからお待ちかねのエロ安価を取りたいと思います!
今からお昼の13時まで募集し、その後私が四回レスをしますので、それぞれ
一つ目…七尾百合子
二つ目…望月杏奈
三つ目…野々原茜
四つ目…真壁瑞希
の中で、コンマが最も近い一つを採用します。

【ルール】
・同一コンマ、同一IDは先のレスのみ有効
・賛成レス(内容は>>◯◯◯で!)は無効。似たようなシチュでも、自分の言葉で書いてほしいです
・複数対象が存在する場合、それぞれ誰が対象かを最初に指定してください
 主役を指定していれば、内容で他の子と絡むのは全然問題ありません
・基本的に内容自体でNGはほとんどなし。他の戦闘員を使いたい場合は、美咲さんが頑張って現地に転送させます

以上、沢山のエロ安価をお待ちしております!!




575: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/24(月) 05:33:10.40 ID:RMP6dSgI0

おつ。うーん150もすっ飛ばして上限200ですか…強いコンマで今は勝ててるけど、勝てなくなったらそこまで上げるの大変かも…今回の百合子みたいに100を越えた子の分は他の子が肩代わりとかでいいのでは?

エロ安価は百合子でお願いします
総統がワープしてきて、美咲ちゃか誰かの力で百合子はマイティセーラー服に変身させられ(総統が見たドラマの記憶とかを参考にした感じの流れで)、
総統はデストルドー気取りでマイティセーラー百合子を好きに言葉責めしながらレイプしていく
さらにシャインマジシャンとして変身して戦う時のコスチュームがマイティセーラーそっくりの超ミニスカな衣装になる呪いをかける



567: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/24(月) 00:45:50.53 ID:eBJQ5OnQo

杏奈
ON杏奈の分身が杏奈を言葉責めしながら快楽堕ちするまでイかせた後総帥をPだと思い込ませる催眠をかけて3P



579: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/24(月) 08:15:39.90 ID:P+oVnQWs0


母乳が出るように改造される。母乳が出る度に魔翌力も外へ流れ出てしまう。
母乳はシャインマジシャンや一般人が飲んでも影響はないが、ブラックジャンボに所属するものが飲むと魔翌力が回復する



570: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/24(月) 01:09:43.75 ID:In8biTCfo

瑞希
土下座させた瑞希の上に戦闘員が座り、瑞希に「自分は卑しい雌豚です」と叫ばせながら電気鞭(乗馬鞭モード)で尻を叩く(一回叫ぶごとに「声が小さい」とか怒鳴りながら叩く感じ)
その中で少しずつ電流の威力を下げてただの痛みでも気持ちよくなってると嗤う
マゾ雌豚だと認めたらご褒美にクリトリスピアスを付けてあげる



606: ◆MTdNj//mgY 2017/07/25(火) 00:01:56.39 ID:kzUCcpQ80

戦闘員「……あら」

二人のシャインマジシャンを打ち倒した女性戦闘員の元に、一体の触手生物がテレポートされてくる。
それと同時に、戦闘員にも一本の通信が入った。

戦闘員「……ええ、じゃあこっちは私の好きにしていいのね? フフ……ありがとう、心が滾るわ」

その通信の内容は、こうだ。
送った触手戦闘員は、二人のうち野々原茜を調教するために送り込んだもの。
もう一人、真壁瑞希については好きにしてよい。
それを聞き、彼女は嬉しそうに呟いた。

戦闘員「あなた、真壁瑞希ちゃん、っていうのね? 素敵な名前だわ」
瑞希「……ッ」

通信を切り、まるで、他愛もない世間話から始まる。
その間にも、地に伏せがくがくと震えていた瑞希は控えめながらも睨みつけていた。
身体中の痛み、そして快楽。今の瑞希には、身動ぎさえも気持ちよく感じてしまっていた。

戦闘員「あらあら……まだ立場が分かっていないようね?
    私が上、貴女が下なのよ? おとなしく、私の奴隷になりなさいな」
瑞希「……私は、まだ……あきらめて、いません」

見下した物言いにも、瑞希はか細い声ながら反論する。
立派な事を喋ろうにも、既に立つ事もままならない身体では滑稽にすら映る。
戦闘員はそんな瑞希を冷たく見つめながら、手に持ったムチを――

瑞希「あうっ!!?♡♡」

ばしん、と叩きおろした。
電流の篭った一撃が、触れた瞬間に肌を伝い、それだけで絶頂に似た刺激で身体が跳ねる。

瑞希「ひぐ……っ、うぅ……!」
戦闘員「あははっ! どうしたの、もうびしょびしょじゃない!?」

たった一発叩いただけで、激しい痙攣と共にスカートに染みができる。
荒い息には熱が篭り、撃たれた場所よりも股下にじわじわ広がる快楽を抑えるように、
両手でスカートをぎゅっと掴んでいた。

戦闘員「……そうだ♪ 貴女、服従の証に土下座しなさいよ。それぐらい動けるでしょう?」

そんな無様な姿を見下ろしながら、戦闘員は戯れに一つ提案をした。
それは、徹底的な敗北、そして服従の証。
当然、瑞希も抵抗があった。

瑞希「……そん、な、の……」
戦闘員「もしちゃんと土下座できたなら、あの子の事は見逃してあげてもいいわよ?」
瑞希「……っ!?」

しかし、そんな感情を続けられた言葉により揺さぶられる。
戦闘員がちらりと向けた目線。そこには、触手に絡まれる茜の姿があった。



607: ◆MTdNj//mgY 2017/07/25(火) 00:05:50.24 ID:kzUCcpQ80

戦闘員「貴女のプライド一つで、貴女のお友達を救えるの。安いものでしょう?」

誘惑的に声をかけてくる戦闘員に対し、瑞希は目をあわせられない。
はっきり言えば、戦闘員にそんな約束を守るつもりはないし、そんな権限もない。
そして、それはは察しのよい瑞希も勘付いてはいた。
ただ辱めたいだけだ。言う事を聞いたところで、この状況が好転する事はない。


―――けれど。
もし可能性がゼロに近くとも、本当に約束を守ってくれるかもしれない。
ここで反抗したところで、結局のところどうしようもない。
それ以外の選択肢が取れない。そんな中で、瑞希はその有り得ない未来に縋る正当性を、自らに言い訳してしまった。


瑞希「……は、っ……く……!」

震える身体を抑えながら、瑞希はゆっくりと身体を起こす。
そして、そのままに前かがみに姿勢を移し、前に両腕を付く。
悔しくて、歯を食いしばって。それでも、瑞希は地に頭を付けた。

戦闘員「……あははははっ!! 無様ねぇ、シャインマジシャン!!
    ブラックジャンボに逆らった愚か者に、相応しい姿だわ!」
瑞希(耐え、なくては……きっと、いつかチャンスが……!)

そうして、戦闘員に向けて頭を下げた土下座の姿を見て、戦闘員は空高くまで響き渡る程の高笑いをする。
瑞希の両手が、屈辱によってぎゅっと握り締められていても、頭を上げる事もできない。

戦闘員「……ふぅ、よいしょっと」
瑞希「うぐっ……!!」

次の瞬間、ずしりと腰に重圧がかかる。
戦闘員が何の断りもなく、瑞希の背中に座り込んだのだ。

戦闘員「あら、まさかこれで終わりだなんて思ってないわよね?
    貴女の尊厳ってものを、徹底的に砕いてあげなきゃねぇ?」

豊満な尻でぐりぐりと背中を圧迫しながら、挑発し続ける。
今の瑞希にそれを押し退ける力もなく、ただ崩れ落ちないように必死に耐える事しかできない。
それは、倒すべき敵の為に必死に椅子になろうとしている滑稽さにも見えた。

戦闘員「そうねぇ……今度は、その口ではっきりと言ってもらおうかしら?
    ―――『私は、卑しい雌豚』ですって♪」

調子に乗り続ける戦闘員は、更なる屈辱的行為を強要する。
それと同時に、彼女は持っていたムチに手をかざし、その形状を変化させ始めた。
長い紐のようだった形状はみるみる内に短くなり、ゴム質の1m程の棒、先端が平たい乗馬鞭の形となる。

瑞希「……私、は……」
戦闘員「声が小さいッ!!」
瑞希「ひうぅっ!?♡♡♡」

何かを呟いたと同時に、その鞭で突き出した尻をスパーンと叩く。
電撃を伴うスパンキング。心の準備が出来ていなかった事もあり、それだけで全身が絶頂に導かれる。




608: ◆MTdNj//mgY 2017/07/25(火) 00:07:59.51 ID:kzUCcpQ80

瑞希「ぁ……あぁ……!♡♡」
戦闘員「ほ~ら、何力抜いてるのぉ? ちゃーんと皆さんに聞こえるように、大きな声で宣言しなさい!」
瑞希「あうっ!♡♡♡」

間髪入れずに、二発目を叩きつける。
既に腰がおかしいほどにがくがくと震えており、
快楽電撃に侵され切った身体は風が吹くだけでも刺激的に感じていた。

瑞希「も、もう、やめ……っ」
戦闘員「誰が他の事喋って良いって言った!?」
瑞希「ひゃうっ!!♡♡」

既に先程までの気丈さは微塵もなく、目に涙を滲ませながら懇願しても、
その返しは鞭によるスパンキングのみ。
その度にスカートの中からぷしゃっと潮を吹き、快楽に仰け反る。
これ以上は、身体がどうにかなってしまいそうだった。

瑞希「わっ、私はぁっ……! いや、いやしい……っ、ひぐっ!♡♡」
戦闘員「あら、ごめんなさい? 手が滑っちゃったわ」
瑞希「私はっ、卑しいめすっ、ぶ……あぁぁっ!!♡♡♡」

もう形振り構っていられず、必死に声を荒らげる。
そんな必死の思いさえも、面白半分で何度も叩いては遮る。
その度に、彼女らしからぬ絶頂の表情で、彼女らしからぬ大声の嬌声を上げていた。

瑞希「私はっ、卑しい雌豚ですっ!♡」
戦闘員「そう、貴女は叩かれるのが大好きなマゾ奴隷だものねぇ!」
瑞希「うぁっ!♡♡ は、はいっ……♡ だい、すきですっ……♡♡」

完全にヒーローとして失格となる言葉を、何度も何度も叫び。
その度に、ヒートアップした戦闘員に鞭で叩き続かれる。
言葉に出す事で、その感情は更に高まり、彼女自身ももう手遅れな程に認識してしまう。

戦闘員「は~い、良く言えました。
    あのシャインマジシャンも、すっかり落ちぶれちゃったものねぇ」
瑞希「っ……ぅ、ひぐっ……!」

顔を上げる事も出来ないままに、嗚咽を漏らし続ける。
もう、仲間を守るだとか、そんな事を考える余裕もない。
ただ、この地獄のような状況が早く終ってくれる事を、切に願い続けるばかりであった。

戦闘員「ほら、こっち向きなさいよッ!」
瑞希「うぐぅっ……!?♡」

そんな蹲る瑞希に、彼女は脇腹へ蹴りを入れて強制的に仰向けにさせる。
されるがままに半回転し、空を見上げぐったりと脱力していた。
蹴られた鈍い痛み――それが、彼女の下腹部をキュンキュンと疼かせる。

戦闘員「気持ち良いでしょう? この鞭もね、途中から電流オフにしてたのよ。
    貴女は正真正銘、痛みで感じちゃうような変態で、淫乱な子になっちゃったのよぉ」

上から邪悪な笑みを見せながら、心無い言葉で嘲笑う。
それに対して瑞希は、悔しい、と思う事もできなかった。
ただ、自分の身体を完全におかしくされた事が、怖くて、恐ろしくて、絶望で一杯だった。




609: ◆MTdNj//mgY 2017/07/25(火) 00:12:07.08 ID:kzUCcpQ80

戦闘員「……さーて、そんなみじめな雌豚ちゃんには、その証をつけてあげないとねぇ?」

そして戦闘員がそう言うと、しゃがんで瑞希のスカートをぺろりと捲る。
中にはもうびしょびしょに濡れそぼった下着。
そして、その布の下からでもびんびんに突起を主張するクリトリスがあった。
ぐいっと下着を下ろせば、そこにはひくひくと震えた突起が露となる。

瑞希「ひっ!?」

その突起を乱雑につかまれ、引っ張り上げられる。
快楽と、痛み。今の瑞希には、その両方が快楽となって脳に伝わり、嬌声を上げる。
限界まで伸びた、過敏な性感帯。戦闘員は不気味に口角を上げながら、手元に新たなるものを生成した。

瑞希「―――――っ!!?!?!」

次の瞬間、瑞希の声にならないような絶頂が響き渡る。
彼女の認識を遥かに超えた、鋭い痛み。
晒された筋からは、大量の愛液が吹きだした。

戦闘員「あらあら、きったないわねぇ。
    ……はい、クリちゃんにピアス。よ~く似合ってるわよぉ」

隆起したクリトリスに、円形のリングが突き刺さり、ぶら下がっていた。
ブラックジャンボの魔力がこめられた、特製のリング。
それはクリトリスの勃起を維持させ続け、常に触られるだけで過敏に反応するような状態にするものだった。

戦闘員「さて……あら、あっちもそろそろ終わるかしら?」

満足げに立ち上がると同時に、戦闘員は別の方向を見やる。
そこには、もう一人のシャインマジシャンである野々原茜と―――それを包み込むようにした触手の肉塊がいた。

【安価エロ結果】
瑞希  13 → 60
・マゾ体質Lv2(受けるダメージ+10、性的攻撃コンマ判定+10、
      ダメージを受けた際、10の位の数値分×2、性隷度上昇(199まで))
・クリピアス(性的攻撃コンマ+10、攻撃コンマ-10)



610: ◆MTdNj//mgY 2017/07/25(火) 00:13:45.53 ID:kzUCcpQ80

時は、触手生物が転送されてきたところまで遡る。

茜「うにゃーッ!?」

鞭に巻かれ、放置されていた茜。
彼女が気付いた時には、この無防備な状態で触手の化け物に絡まれ始めていた状態だった。

茜(ちょっ、これはマズ……い……!)

触手により邪魔な鞭がブチブチと引きちぎられ、即座に触手が次々と絡みつく。
茜はその一瞬だけ自由になっても、抵抗もままならずに四肢を絡みつかれてしまう。
小柄な身体は、あっという間に無数の触手に巻きつかれた。

茜「あうぅっ!?」

両腕を、肩の後ろに強く引っ張られ。
そのまま、胸を前に突き出す体勢とされる。
骨が軋むほどの勢いの良さに悲鳴が上がり、表情も苦痛に歪んだ。

茜(く……っ、これ全然外れないね……! 絶体絶命かも……)

力を込めても、一切脱出できる気配もなく。
首を左右にもがく程度しかできない状況は、さしもの茜も楽観視できない。
そんな間にも、前から二本の触手がぬらりと迫る。

茜「……、な、何をするつもりなのかな~……?」

その先端が三つに割れ、ヒダがびっしりと内面についた有様を見せ付けられる。
更に奥に、暗くてよく見えないが何やら針のようなものまで伺える。
嫌な予感しかせず、半ば諦観じみた笑みを浮かべても、それが止まってくれる事はなく。

茜「ひゃんっ!?♡」

勢いよく、両胸にしゃぶりつかれた。

茜「く……っ、あぅっ、ひぃぃっ!♡♡」
 (や、やばい……感じすぎるぅっ……♡)

じゅるる、ちゅぱちゅぱと下品な音を立てながら、触手の中で小さな胸を咀嚼される。
媚薬に侵されていた身体は、少し味わわれるだけでも過敏に反応してしまう。
更に中で分泌されていた液体も同等の成分を有しているようで、胸全体の感度がどんどん上昇する悪循環に襲われる。



611: ◆MTdNj//mgY 2017/07/25(火) 00:14:41.18 ID:kzUCcpQ80

茜「ひ……っ!?」

更に追い討ちをかけるように、触手の中で、先端にちくりとした刺激が奔った。
あの針が刺さったのだ、と察するのは容易だった。
そしてその行為が何を意味するのか、それが全く分からず、恐怖心を生み出す。

茜「あ……っ、うあぁぁ……!!♡」

更に刺されただけに飽き足らず、その先端から何か流し込まれる感覚がした。
勢いは止まらず、大量にその両胸に注ぎ込まれていく。
何か、取り返しのつかない事をされている。それだけが分かり、怯え喘ぐ声が漏れ続ける。

茜「っ……!」

恐ろしく長く感じた注入が終わり、触手の中で針が引き抜かれる。
胸が張り、圧迫感を感じる。
触手に咥え込まれ先端が見えない事が、より恐ろしさを引き立たせた。
そして触手は、次の段階へ移る。

茜「くぅ……っ!♡」

中で強い吸引が始まり、胸が強く引っ張られる感覚を受けた。
小さな胸全体が肉壁に密着し、痛いぐらいなのに気持ちよく感じてしまう。
更に、妙な感覚が彼女の中で高まり始めていた。

茜(む、胸の中に何かキてる……!)

大きく飛び出した乳首。
更に吸引を続ける中で、そこに向かって身体の内部の『何か』が溜まっていく。
何かに塞がれているように留まっていたそれは、しかし強い吸引により、一線を越える。


茜「―――――ひゃああぁぁぁぁっ!?!?♡♡」

強い放出感と共に、彼女は仰け反り絶頂を迎えた。


茜「ひ……っ、あ、あぁ……!♡♡♡」

がくがくと震える身体。猛烈に身体を襲う脱力感。
どくんどくん、と触手の中で胸から溢れ出る何か。
大量に放出したそれは、茜の中ですぐに嫌な予感を確固たるものとした。

茜「う、うそぉ……お、おっぱい、出てる……!?」

そして、触手が答え合わせとばかりに胸から離れ、その胸を露にした。
胸を包んでいたシャインマジシャンの服は、強い吸引と触手の体液でボロボロに破け。
そしてびくびくと先端を振るわせる胸は、茜自身の母乳によって白く汚されていた。



612: ◆MTdNj//mgY 2017/07/25(火) 00:18:06.76 ID:kzUCcpQ80

茜「まっ、やめ……きゃんっ!?」

そして左右から、今度は細い触手が現れて、制止も効かずに胸に無理やり巻きついた。
この肉体改造で多少膨らんだとはいえ、それでも決して大きくない胸を、ぐるぐるととぐろ状に巻く。
ぎゅううと締め上げ――しかしそれで終わりではなかった。

茜「やっ、やめぇっ!? 出ちゃうぅ! でちゃうからぁぁっ!!」

ぎゅむぎゅむと、絞るように前後に擦りつつの搾乳行為。
その度に、先端からぴゅっぴゅっと水鉄砲のように飛ぶ母乳。
放出する快楽は想像を絶するもので、その度に叫び、脳天まで届くほどの快楽に悶えていた。

茜(これ……力まで、奪い取ってる……。
  いやだぁ……茜ちゃんの力、奪わないでぇ……)

朦朧とする意識の中、溢れる母乳と共に力が抜ける感覚にも恐れていた。
何の元手もなく、こんなに体液が出る筈がない。それが、シャインマジシャンの力の源だとしたら。
どんどん無力になっていく自分に、いつになく弱気で、希望もない懇願の声が心にこだまする。
しかし触手は無慈悲に搾乳を続けていった。

茜「……っ、も、もう出ないってぇ……♡」

やがて母乳の勢いも弱まっていき、遂にはどれだけ絞っても放出されなくなっていった。
既に茜も、仮に拘束がなくなったところで指一本も動かせない程に弱りきっている。
絶望感が心を支配するが、それでもこれで終わった事に、どこか安堵の気持ちもあった。

茜「ひぐっ!?」

だが触手の責めは終わらない。
突然、両腕を後ろに拘束していた触手が更にぐいっと力を強め、より胸を強調させた。
目がさめる程の痛みに、目玉が飛び出そうな程の表情をする。

茜「ひっ……む、無理……もうむりだからぁ……!」

そして茜の眼前に突き出された触手は、更なる快楽地獄が待ち受けている事を予告していた。
先端が幾つもの小さな触手に別れた、小型のイソギンチャクじみた触手。
それが何本も、さながら順番待ちしているように茜の前に現れていた。
震えながら、必死に首を振るも、触手が人間の意思を理解する事はなかった。

茜「ひああぁぁぁぁーーーーーーっっっ!!!♡♡♡♡♡」

一気に両胸に引っ付かれ、無数の細触手に好き放題に荒らされる行為が始められた。
巻き付く、引っ張る、先端を弾く、こねる、こりこりと刺激する、擦る―――
ありとあらゆる刺激が茜を追い詰め、絶頂へ追いやり、そしてそこから降ろす事さえもない。


ひたすら、胸だけを集中攻撃され続け、海老反りに痙攣し続ける茜。
それは触手が飽き、搾乳を諦めるまで、長く、拷問のように続けられた。


【安価エロ結果】
茜ちゃん 0 → 83
・魔力激減(戦闘コンマ時、70以上の数値は全て70として扱う)
・母乳体質(性感攻撃の安価コンマ+10、
      性感攻撃成功時、状況に応じてブラックジャンボ軍のHP回復)



618: ◆MTdNj//mgY 2017/07/26(水) 00:05:37.66 ID:u36cc8bE0

百合子「そん、な……」
杏奈?「あははっ、百合子さん面白い顔!」

敗北の事実をむざむざと突きつけられ、絶望する百合子の顔を嘲笑う杏奈のような何か。
その表情は無邪気な望月杏奈そのもので、だからこそ強く心を抉られた。
ぐったりとして動かない杏奈、意識があっても身体中が軋む百合子。ここから逆転の目は、ない。

杏奈?「……あっ、総帥さん!」
百合子「え……っ、プロデューサーさん!?」

そんな現場の元に、何もない場所から突如現れた男。
百合子は、その姿にひどく見覚えがあった。
彼女が最も信頼している男性で、だからこそ、こんな状況で出会いたくなくて――

総帥「ご苦労だった。お前には杏奈を任してもいいかな?」
杏奈?「はーいっ! 杏奈、ビビッとヤっちゃうね!」
百合子「っ、違う……誰!?」

だが、違う。
この戦闘員のように瓜二つに変装したわけじゃない。
あくまで、他人の空似だ。よく見れば、別人だと分かる程度には違いがあった。

総帥「さっき杏奈ちゃんが言ったろう? 総帥だとな。
   それにしても、百合子ちゃん……相変わらず良い身体をしている」
百合子「っ……!!」

欲望を隠さない目つきに、背筋が凍りびくりと怯える。
総帥。ブラックジャンボで最も権威を持つ男。
言わば、百合子達シャインマジシャンズが打ち倒す最終目標とも言える男。
それが、目の前に立っていた。

総帥「さて、折角だ……百合子ちゃんには、ちょっとした余興に付き合ってもらおうか」
百合子「余興…? どういう意味……っ、あぁっ!」

そう言うと、男はぱちんと指を鳴らす。
次の瞬間、百合子の全身を激しい電撃が襲う。
見た目程の痛みは無い。だが、動きを封じられると同時に、その身体に変化が現れる。

百合子(何…!? 衣装が、変わって……!)

シャインマジシャンの衣装が、光の粒子となっていく。
それは形を変え、別物へと変化していく。
やがで電撃が収まり、光もまた消えていくと――それは、あまりに意外なものへと変貌していた。

百合子「これは……っ、マイティセーラー!?」
総帥「おぉ……やはり似合うなぁ、その格好は」

くびれが見える程に短い上着。
太腿を殆ど隠さない超絶ミニスカート。
風にたなびくマント、それを固定する『アイドルヒーローズ』の紋章。
それは、百合子がアイドルとしての仕事で演じていたドラマのキャラクター、マイティセーラーの衣装であった。

百合子「こ、こんな格好をさせて……どうするつもり!?」
総帥「決まっているだろう。犯すのさ」
百合子「ひ……っ!?」

その気恥ずかしさに、腕で胸と股下を抑えながらも気丈に問う。
だがその直球すぎる答えによって、引き攣った年相応の怯え声を出してしまう。
既に総帥のズボンには、我慢が効かないとばかりに存在を主張する膨らみがあった。



619: ◆MTdNj//mgY 2017/07/26(水) 00:06:44.04 ID:u36cc8bE0

百合子(っ……駄目、諦めちゃ……! せめて、一矢報いて……!)
総帥「おぉ、立ち上がるのか。そうでなくてはな」

その恐怖心をどうにか押し殺し、足が震えながらも立ち上がる。
既に満身創痍なその姿は、ドラマで見たヒーローのものとはかけ離れている。
それでも、力強く睨みつけるその瞳だけは、決して負けず劣らないものを持っていた。

百合子「このぉっ!」

そして、百合子は目の前の男に向かって殴り掛かる。
既にシャインマジシャンの力も失い、別にマイティセーラーの力を得たわけでもない。
至って普通の、年相応な腰の入っていないパンチだった。

総帥「ふん……そんなものか?」

それを掌でぱしんと掴み、百合子が必死に離れようとしても離れられない。
総帥はあくまで一般人並ではあるが、それでも普通の少女に遅れを取る程運動音痴でもない。
加えて、今は美咲による申し訳程度のバックアップもある。
シャインマジシャンならいざしらず、普通の少女程度なら圧倒出来るほどの力を持っていた。

総帥「ほれ」
百合子「ひゃっ!?」

そのまま腕を引き寄せ、背後から抱きつく形にして拘束する。
いきなりスーツごしに胸を鷲掴み、その感覚に可愛い声をあげてしまう。
怯んだ隙に、腕を掴んでいた手を離し、そのまま下に潜り込ませ。

百合子「あうぅっ!!♡」
総帥「下もがら空きだな、マイティセーラー」

スカートの中の下着を掴み、一気に上へ持ち上げ食い込ませた。
その刺激に、百合子の身体は強く跳ねる。

総帥「どうした? もっと抗ってみせろ」
百合子「やっ、んぅっ……く、ぁっ……!」

片腕で胸を揉み続け、柔らかい乳房を堪能し続ける。
片腕で、紐のように食い込んだ下着をぐいぐいと筋に擦らせ続ける。
上から下からの刺激に百合子は悶えながらも、必死に腕を引き剥がそうとする。
しかしその細腕では、両腕を使っても片腕一つ離す事が出来なかった。

総帥「おや、もう勃ってきてるじゃないか」
百合子「きゃうっ!!」

そして服の上からでも分かる突起を指で摘まれ、またびくりと反応してしまう。
ブラも付けていない胸は布一枚ではあまりに心もとなく、好きなように弄られる事を許してしまう。

総帥「こちらも濡れているなぁ、とんだ変態ヒーローだな」
百合子「ち、違っ……私は、そんなんじゃ……!」

そして筋も指ですりすりとなぞられ、その湿り気を感じ取られて耳元で囁かれる。
心外な言葉だった。そっちから好きにやってくるのだろうと言おうとして。

総帥「お、クリ発見」
百合子「――――ッ!!♡♡」

下着に手を入れられ、突起を指で潰されて。
言葉は引き攣った嬌声へと変わった。

総帥「ほれほれ、どうしたどうした?」
百合子「あぁっ!♡ うぁっ、うぅぅっ!♡♡」

総帥の腕の中で、全身を弄ばれ続け、身体が素直に反応し続ける。
既にどこの突起も最大限まで存在を主張していて、それを指で絶えず刺激され続ける。
百合子は為す術なく、その快楽を受け続けてしまっていた。

百合子(こんな……こんな男に……っ!! でもっ、耐えられない……!♡♡)

好き放題にされ続ける、そんな事がどれだけ嫌と思っていても、抗えない。
止められない快楽の渦は、彼女を果てへと導いていき、そのまま。

百合子「あああぁぁぁっ!!!♡♡♡」

強い絶頂を迎えた。



620: ◆MTdNj//mgY 2017/07/26(水) 00:07:43.14 ID:u36cc8bE0

百合子「……っ♡♡」
総帥「敵の手中でイってしまうとは……情けないなぁ、マイティセーラーよ」

ぐったりと力が抜けるのを、男の両腕で抱える形となる。
色っぽい息を漏らし、総帥に身体を預けてしまう。
絶頂に侵された思考は、これが屈辱的であると考える事さえ出来なかった。

総帥「さて……それじゃあいただくとするかな」
百合子「ぁ……っ!」

そんな惚けていた思考も、スカートの中で当てられた膨らみによって引き戻される。
男の性器。それがズボンから露出し、当てられている。
このままでは、犯される。そう直感しても何も抵抗は出来ず――

総帥「ほれ」
百合子「あうっ……!?」

いきなり、突き放された。

百合子「な、何のつもり……!?」
総帥「俺は優しいからな。もう一度だけチャンスをやろう」

睨みつける百合子に対し、総帥はニタニタとした笑みを一切隠さずに応える。
その下半身には、勃起した性器が存在感を主張している。
恐ろしい、逃げたい。そんな感情が、頭を過る。

百合子(でも、絶対逃してくれない……なら!)

余韻にはあはあ息を荒くしながらも、必死に考える。
逃げたって、この状況で普通の少女が逃げ切れる筈もない。
ならばゼロに近い可能性でも、倒すしかないのだ。
そう。ヒーローとしてはタブーに近くとも、男を卒倒させる弱点はある―――

百合子「―――せいっ!!」

男の股下に向かい、下から振り上げる蹴りを放った。


総帥「甘いな」

だが、そんな攻撃さえも見切られ、掴まれる。
片足立ちになり途端にバランスを崩すも、男がしっかりと掴んで倒れる事も許されない。
そして、そのまま片足だけ持ち上げられて――その姿勢は、あまりに恥ずかしいものであった。

百合子「や……っ、み、見ないでぇっ!」
総帥「質素な下着だなぁ、マイティセーラーさんよ」

咄嗟にスカートを抑えるも、ばっちり開脚され下着を隠す事も出来ない。
既に筋の形にしみが出来ている下着をまじまじと見られ、羞恥に声を荒らげる。
そして男は、その抑える手も容易にはねのけ、下着をずらして筋をも晒した。

百合子「や、やだっ……お願い、許して……!!」

ぽろぽろと涙が溢れ、敵相手に無様に許しを乞う言葉が自然と漏れ出ていく。
言ってしまう度に、百合子の大切な感情が一つずつ壊れていく感覚がする。
それでも、この恐怖に、あるいは疼き出す感情に、抗う事が出来ず。

――そして総帥も、そんな制止の言葉に一切耳を貸さず。

百合子「あぐぅぅっ!!♡♡」

一気に、貫いた。



621: ◆MTdNj//mgY 2017/07/26(水) 00:08:42.47 ID:u36cc8bE0

総帥「ふはははは! 素晴らしい締め付けだな!」
百合子「いや、ぁ……抜いてぇ……♡」

奥までみっちりと挿入し、ぐりぐりと膣内を刺激する。
弱々しい腕で引き剥がそうと総帥の身体を押すも、がっしりと掴まれた身体は全く離れない。
そんな中、ずるずると入り口近くまで陰茎を引き抜かれ―

百合子「ひぐっ!?♡♡」

再度、膣壁の奥に叩き付けた。

百合子「いやっ、あんっ!♡ うあっ、やぁっ、あぁぁっ!!♡♡♡」

片足を腕でがっしりと掴みながら、腰を激しく打ち続ける。
その度に弾けるような水音がなり、ピストンの度に愛液が飛び散っていく。
百合子は声も抑えられず、されるがままに喘ぎ続けていた。

総帥「その程度か? このままだと中に出してしまうぞ!?」
百合子「ひ……っ!?」

そんな百合子に対し声を荒らげて、引き攣り怯えた声が漏れる。
人間による中出し行為。それがどれだけ危険な事なのか、百合子は理解している。
真っ先に感じた本能的な恐怖。だがそれから逃れられる術はない。

百合子「やだぁっ! やめてっ、お願いしますっ! 助け……んうぅっ!♡♡♡」

やれる事といえば、みっともなく叫び続けるのみ。
完全に等身大の少女でしかない百合子は、激しく突かれ、上着の中の胸をぶるんぶるんと揺らしながら、
必死に上げる声さえも嬌声にさせられてしまう。

総帥「よし、イくぞ……堕ちろ、マイティセーラー!」

総帥が興奮のままに声を上げ、どんどんピストンを早めていく。
そして、今までで一番強く最奥にまで押し付けて。


百合子「~~~~~~~ッッッ♡♡♡♡」

子宮へと、激しく注ぎ込まれた。


百合子「……はぁ、はぁ……嘘……っ♡」
総帥「ふぅ……素晴らしい名器だ。ヒーローなんぞより肉便器の方がお似合いだなぁ?」

たっぷりと腹に溜まる感覚を受け、ずるりと抜かれても白濁液が出て行く様子もない。
初めて、人間に犯された。レイプされたという事実は、触手に犯されたそれとはまた違う絶望感を与えられる。
男の手が離れると、百合子の身体はへたり込んだ。

百合子「……っ、もう、許して……」
総帥「何を言っているんだ? お前は『デストルドー』に負けたんだぞ?」

嗚咽を漏らしながら、弱々しく呟く。
こんな事をされても、これで終ってくれるかもしれない、そんな希望的な考えもあった。
だが、総帥はそんな百合子の姿をみて更にニタリと笑う。

総帥「お前にはこれから、我が部下の性処理に励んでもらおうか」

そういうと、総帥の背後から次々と人間型の戦闘員がテレポートされてくる。
それら全てが、百合子に欲情的な目線を向けていた。
これら全員が満足しなければ、終らない。その絶望的な事実に、彼女は目を見開いた。

百合子「い、いや……いやあぁぁぁっ!!!」

恐怖に染まった絶叫。
それを皮切りに、無数の戦闘員達の手が伸びて、そして人波へ飲まれていった。



622: ◆MTdNj//mgY 2017/07/26(水) 00:11:16.09 ID:u36cc8bE0

総帥「……いやぁ、最高だったよ。美咲さん」
美咲『いえ! お役に立てまして何よりです!』

戦闘員の群れの中央から聞こえる悲鳴が、嬌声へと変わる様を見ながら、総帥は本部へ通信をする。
美咲の技術によるマイティセーラーへの衣装変更。それは総帥が満足する出来であった。
総帥の知識を読み込み、それを反映させる超技術。さっきまでテレポートを失敗しまくっていた人と同一人物とは思えない。

総帥「あ、あともう一つ頼んでた事は……」
美咲『ええ、バッチリですよ! 次から変身した後、あれぐらいのミニスカになっている事でしょう!』
総帥「そうか、ありがとう」

そして総帥は、美咲にもう一つ頼み事をしていた。
シャインマジシャンとしての衣装を、あのマイティセーラー並の、超短いひらひらのスカート形状にしたい、と。
これは流石に難しいかとも思ったが、美咲は元気な声と共に問題ない事を報告した。

総帥「さて、後は……」
杏奈?「総帥さーん!」

通信を切った総帥に、望月杏奈の声が聞こえる。
総帥が呼ばれた方向に振り向くと、そこには欲情的な光景が広がっており、
出したばかりの陰茎が即座に元気に上を向く程であった。

杏奈?「こっちも準備できたよ!」


【安価エロ結果】
百合子 5 → 105
・超ミニスカ(戦闘コンマ-10、性的攻撃コンマ+10)



630: ◆MTdNj//mgY 2017/07/26(水) 19:31:26.35 ID:u36cc8bE0

百合子と総帥が相対したのと同じ時間。
同じ杏奈の姿をした二人もまた、相対していた。

杏奈「……ッ」
杏奈?「あっ、もう起きてたんだね『杏奈』」

瓦礫に背を預け、軋む身体を抑えながらも睨みつける『杏奈』。
それをあっけらかんとした笑顔で見下ろすのは、杏奈の姿に変身した戦闘員である。
その変身性能は、誰が見てもどちらが偽者か外見だけで判別はできない程であった。

杏奈?「あのね、杏奈はこれから『杏奈』を好きにしていいって言われてるの!
    あぁ、楽しみだなぁ……『杏奈』は、一体どんな声で鳴いてくれるのかな?」

無邪気な様子で、杏奈はうっとりと語っていく。
あまりにふざけた内容だったが、今の杏奈にはそれに対抗する術はない。

杏奈「っ……ふざけないで!
   杏奈は、そんな事……あなたなんかに、絶対に屈したりなんかしないもん!」

せめてもの抵抗として、気丈な声を上げて反抗の意思を見せる。
既に、物理的に抗う事は出来そうにない。これから行われる事を、甘んじて受け続けてしまう。
それでも、この心まで屈しはしない。その決意を、眼前の敵に宣言する。

杏奈?「……へぇ。その威勢がどこまで持つのか、すっごい楽しみ♪」

そんな杏奈の必死の態度も、彼女からすればこれからの恥辱に対するスパイスの一種でしかない。
蠱惑的な笑みを浮かべながら、その手に何かがテレポートされてきた。
透明な液体の入った瓶。蓋を開けて中身を掌に乗せると、それはどろりとしていた。

杏奈「な、何なの、それ……っ」
杏奈?「これはね、杏奈特性のローションだよ!
    『杏奈』の身体にたっくさん塗りたくって……その間、『杏奈』はどれだけ耐えられるかなぁ♡」

謎の液体に警戒する杏奈に対し、同じ杏奈の姿をした戦闘員は純粋な笑顔を浮かべる。
掌にべっとりとローションを付けたまま、杏奈の頬に触れ、ねっとりと撫でた。

杏奈(っ……で、でもこれぐらいなら、全然平気……!)

ねとねととした感触、ひんやりとした感覚。
決して気持ちのよいものではなかったが、しかし耐えられないものでもない。

杏奈?「シャインマジシャンの衣装、可愛いよね! 『杏奈』も、良い身体付きしてるし……♡」
杏奈「ん……ふっ……!」

背後に周り込んだ戦闘員が、首元から、スカートから、その手を潜り込ませていく。
彼女が褒めるシャインマジシャンの衣装の中で、粘着く感覚を体全体になぞられていく。
服の生地がひっつく感覚が、より彼女の不快感を増長させていた。



631: ◆MTdNj//mgY 2017/07/26(水) 19:33:02.20 ID:u36cc8bE0

杏奈「ぅ……あぅっ!♡」
杏奈?「どうしたの? なんだか息が荒いよ?」

だが、段々とその不快感が変わり始めてきた。
肌を手でなぞられる度に、ゾクゾクとした感覚を受ける。
それだけではなく、服がひっついている感覚でさえも疼きに変わっていく。

杏奈「ゃ……っ、この、ぬめぬめ、おかし……ひゃうっ!?♡♡」
杏奈?「今更気付いたんだ。もう気持ちよくて溜まらないでしょ?」

その原因は、今塗りたくられているこのローション以外に考えられなかった。
気付いた時にはもう遅く、全身に馴染まされていた。
既に身体のどこをなぞられても快楽を感じてしまうような状態にまで持っていかれていた。

杏奈(ま、負けない……こんな事で、杏奈は……!)

びくびくと震えながらも、荒くなる息を押し殺して耐える。
まだ14歳の彼女は性知識も不十分で、こんな快楽も受けた事がない。
それでも、憎き敵に精神までは屈しはしない、と気丈な精神で耐えようとしていた。
だが、彼女は気付いていない。まだその手は、敏感な箇所を触ってすらいないと。

杏奈「ひああぁっ!?」

ローション塗れの指が、突如服の中の、胸の先端を摘む。
昂らされ自然と勃ちあがっていた乳首の突然の刺激に、抑えられず嬌声をあげてしまう。
その反応に、戦闘員は耳元でくすくすと笑っていた。

杏奈?「ふーん、敵に弄られて感じちゃってるんだ?」
杏奈「ちが……っ、ぬめぬめの、せいで……っ、あうっ!」

更にスカートの中にまでぬるりと手を入れられ、筋に指が入っていく。
今まで何も受け入れて来なかった膣内はとても狭く、杏奈型の戦闘員の指が二、三本も入ればそれで一杯一杯であった。
その締め付ける中でぐにぐにと折り曲げようとしながら弄り、その刺激に跳ねる。

杏奈?「ほらほらっ、我慢しないでイっちゃえっ♡」
杏奈「んうぅっ! いやっ、こんな……っ!!」

既に相当昂らされたと見るや否や、その腕のペースを上げて杏奈を追い詰める。
ぐちゅぐちゅとスカートの中から響く水音は、ただローションが混ざるだけではなくなっていた。
声を抑えようにも、抑えられない。耐える方法も分からず、全身を襲う快楽に為すすべなく。

杏奈「―――~~~~っ!!♡♡♡」

大きな痙攣と共に、果てた。



632: ◆MTdNj//mgY 2017/07/26(水) 19:35:30.33 ID:u36cc8bE0

杏奈?「……あーあ、イっちゃったね♡ 『杏奈』、敵にイかされちゃうなんて悪い子だね」
杏奈「ぅ……はぁっ、ぁ……」

びくびくと余韻に痙攣する杏奈に、耳元で煽るように囁き続ける。
当の杏奈も、敵の手で初めて経験させられた絶頂に困惑するばかりであった。
力が抜け、ぐったりとした感覚が何なのか、イくという感覚にただ戸惑うしかできない。

杏奈(ダメ……っ、ここで、折れたら……敵の、思う壺……!)

それでも、杏奈は挫けそうな意思を奮い立たせようとする。
例え敗北して身体を好きに扱われてていても、心までは屈しない。
ブラックジャンボの思い通りになんて絶対にならない。そう、心に言い聞かせ続ける。

杏奈?「じゃあ、イかされちゃうような悪い子にはお仕置きが必要だね♪」

そんな杏奈の決意を打ち砕くように、戦闘員は笑いながらその手に新たな道具をテレポートさせた。

杏奈「……何、それ……っ」
杏奈?「これはねー、ローターって言うんだよ! とっても気持ちよくなれるオモチャなの!」

そのカプセル状の道具に、嫌な予感しかしなかった杏奈が控えめに問う。
今もすでに媚薬効果で敏感になった身体。それにまだ何かされてしまうというのか。
力の入らない杏奈に遠慮せず、そのローターを持った手を下着の中にもぞもぞと入れて。

杏奈「――ひぅっ!?♡♡」

振動と共に、電撃のような快楽が放たれた。

杏奈「ひっ、あぁぁぁ!♡♡」
杏奈?「ね、すごいでしょ! これから一回イく度に追加してくから、ちゃんと我慢してね!」

震えるローターをぐりぐりと中で押し付けながら、嬉々として語りかけ続ける。
一切止まらない刺激に、果てたばかりの身体はまた即座に昂らされる。

杏奈「っっ!!♡♡♡」
杏奈?「あっ、今またイったよね?」
杏奈「っ、違う! イってない、イってないからぁぁっ!♡♡」

また強く跳ねて、しかし必死に首を振って否定する。
ここで認めてしまえば、また更に刺激を追加される。
これ以上はおかしくなってしまう。とにかく逃れたい一心で叫んでいた。

杏奈?「ま、どっちでもいいや♪ 次はこっち追加ね♡」
杏奈「あうぅぅっ!!♡♡」

だがそんな思いも、ただの気まぐれによって容易に打ち砕かれる。
更に生み出されたローターが、今度は胸に直に当てられる。
びんびんな突起にぐりぐり押し付けつつ、絶え間ない振動によって更によがり狂わされる。

杏奈?「はーい、またイったね! どんどん追加していくね!」
杏奈「ひ、うぅぅ…!♡♡ やめっ、も……あぁぁぁっ!!♡♡♡♡」

ぽんぽんと転送されるオモチャにより、イけばイくほど激しくなる悪循環を受け続ける。
既に杏奈は、息つく暇もなくイかされ続ける絶頂の淫獄に囚われてしまっていた。
絶頂に導かれ、落ち着く事も出来ずに再度果てて、意識が途切れかける。

杏奈(杏奈は……まけ、ない……まけ………――――)

白く塗りつぶされゆく意識の中、外から何かが流れ込むような感覚がした。


    *    *    *



633: ◆MTdNj//mgY 2017/07/26(水) 19:36:57.26 ID:u36cc8bE0

杏奈?「こっちも準備出来たよ!」

そして今に至り、百合子を犯した後の総帥が杏奈を見た時には、既に全身のオモチャは取り払われていた。
シャインマジシャンの服はだらしなく着崩れ、ブラさえもなく小さな胸が丸出しとなっている。
スカートがめくれあがり、下着も見えているというのに、当の杏奈はそれを隠す気力もない。
度重なる絶頂により、何も知らなかった身体は完全に開発されていた。

杏奈?「ほーら、起きてっ『杏奈』!」
杏奈「あぅ……」

頬をぺしぺしと叩かれ、杏奈は意識を取り戻す。
その眼前には、杏奈の顔をした戦闘員と、見下ろす総帥の姿があった。
敵に囲まれている状況。だというのに。

杏奈「あ……、プロデューサー、さん……♡」

既にその瞳に、敵意はなくなっていた。

総帥「……よーし、催眠は効いてるみたいだな」
杏奈?「うんっ、バッチリだよ!」

総帥が戦闘員に依頼した、敵意をなくさせる催眠。
それは絶頂に次ぐ絶頂によって隙の出来た思考に、一気に馴染ませる事に成功した。
既に杏奈にとって、総帥はプロデューサーに似てる人ではなく、プロデューサーそのものに見えていた。

杏奈?「ほら『杏奈』、さっき教えたおねだり、ちゃーんとプロデューサーさんに言ってあげて?」

戦闘員がそう言うと、杏奈は震える身体を抑えて少しばかり身体を起こす。
そして自ら下着を下ろし、股を開いて。

杏奈「……杏奈のおまた、プロデューサーさんにぐちゃぐちゃにしてほしい、です……♡」

うっとりとした表情で、そうおねだりをした。


総帥「ふふ……よく言えたな」
杏奈「あ……っ♡」

総帥が興奮のままに復活したイチモツを再度取り出し、その大きさに杏奈は控えめな声を上げる。
杏奈の小さな身体にはあまりに不釣合いなもの。それが眼前にあって、それでも杏奈は恐怖のような感情は感じなかった。
むしろ、それがこれから今疼き続けている膣内に入る、その期待の方が大きく上回っていた。

総帥「それじゃ……杏奈ちゃんの初めても、いただくとするか」

その開いた股座を掴み、筋へと先端を押し当てる。
ほぐされたとはいえかなり狭く、溢れた愛液にじゅぷじゅぷ音を立てても一気に挿入というわけにもいかなそうだった。
先端からじわじわと、入れていく。




634: ◆MTdNj//mgY 2017/07/26(水) 19:37:44.58 ID:u36cc8bE0

杏奈「んぅ……っ」
総帥「これはすごい……吸い付いて、掴んで離してこないな」

一度カリの部分まで入ると、ぎゅううとした圧迫感を一杯に感じる。
精神を完全に快楽に侵された杏奈は、その身体も反射的に求めていく。

杏奈?「総帥さん、遠慮せずにどんどんヤっちゃっていいよ!
    今の『杏奈』、ばっちり媚薬と催眠がキまってるからね♪」
総帥「そうか? それじゃあ遠慮なく……オラッ!!」
杏奈「んひぃっ!?♡♡」

そんな中、戦闘員のアドバイスを受けて一気に腰を突き入れる。
陰茎から伝わる、何かを突き破ったような感覚。
生娘だった杏奈は、正真正銘の雌にされた瞬間だった。

杏奈?「ほら『杏奈』! 休んでる暇はないよっ♡」
杏奈「あうぅっ!♡♡♡」

強い刺激に動きの止まった杏奈に対して、気付けといわんばかりにその身体を弄る。
ぐにぐにと突起を指で弄ばれ、びくびくと反応を繰り返す。
それが膣内に伝わり、気持ちのよい締め付けとなって総帥を堪能させていた。

総帥「どうだ杏奈ちゃん、気持ちいいか!?」
杏奈「あっ、ひっ……き、気持ち良いよぉっ、プロデューサーさん♡♡」
杏奈?「もうすっかり夢中になっちゃってるね、『杏奈』♡」

激しいピストンを伴いつつ、前から後ろから好き放題に言われ続ける。
もう、彼らの言葉を否定する事はできなかった。
ただ鸚鵡返しを繰り返し、言葉を発する度に催眠に掛かりきった思考に刻まれる。
自分は、快楽に夢中になっているのだと。

総帥「よし……中に出すぞ! 欲しいか!?」
杏奈「うんっ!♡♡ プロデューサーさん、いっぱいくださいっ♡♡♡」

そして総帥の限界も近づいていく。
それが何を意味するのか、それさえも杏奈に判別する事はできない。
ただ、プロデューサーと繋がってる証が欲しくて仕方ない。その欲求のままに、声を上げる。
総帥はその言葉に応え、全力で膣内に力を込めて―――

杏奈「んうぅぅぅぅっ!!♡♡♡♡♡」

大量の白濁液を吐き出し、杏奈を絶頂へと導いた。




635: ◆MTdNj//mgY 2017/07/26(水) 19:39:13.22 ID:u36cc8bE0


杏奈「……あ、はぁ……♡」
総帥「ふふふ……杏奈ちゃんも百合子ちゃんも犯せるなんて、幸せだなぁ……」

二回目であっても、中にたっぷり留まる程に出し続け、杏奈は溜まっていく感覚に幸福感さえ覚える。
総帥もすっかり満足気で、すっかり縮まった陰茎をずるりと抜いた。

杏奈?「ねぇっ、次は杏奈の番だよね!♡」
総帥「えー……流石にもう出し切っちゃったし……自分で処理して」
杏奈?「ぶー……」

そんな総帥に飛びつくもう一人の杏奈。
少しばかりうんざりした様子でそれを軽くあしらいつつも、総帥は陰茎をしまい、踵を返す。
その杏奈は不満げな姿を見せた後、ぐにょりと姿を変え元の戦闘員の姿へと戻った。

戦闘員『総帥? こっちも粗方やりつくしたわよぉ?』
総帥「ああ、ご苦労だった。さて……」



【安価エロ結果】
杏奈  0 → 47
・敏感体質(受けるダメージ+10、性的攻撃コンマ判定+10)
・快楽堕ち(性的攻撃成功時に受けるダメージや付与される状態異常の値が倍になる)



636: ◆MTdNj//mgY 2017/07/26(水) 19:41:31.14 ID:u36cc8bE0

瑞希「……っ♡♡♡」

意識もなく痙攣し、捲れたスカートからはビンビンに空を指すクリトリスが露出させられている少女。

茜「っ……ひぐっ……うぁ……♡♡」

胸を徹底的に嬲り尽くされ、触手に開放された後も過敏になった胸を両腕で必死に抑え悶えている少女。

百合子「……も、もうやだぁ……っ♡」

大量の戦闘員にありとあらゆる場所を白濁液に汚され、うわごとのように許しを乞い続ける少女。

杏奈「えへへ……プロデューサー、さん……♡♡」

目の焦点が合わず、見えない何かにすっかり魅了され続け、膣内から白濁液を逆流させている少女。


総帥「……こうしてみると、絶景だな」

本部へと帰還した総帥。
それぞれのアイドルの事後の姿を映像で見ながら、満足気に呟く。
全員がそれぞれ重すぎる敗北の代償を受け、最早立ち上がる事もままならないといった有様だ。

美咲「さて、総帥。調教館はまだあと一つ空きがありますよ?」
総帥「お、そうか。じゃあ……」



【捕縛チャンス】
これより、コンマ判定で捕縛するシャインマジシャンを決めたいと思います。
それぞれのシャインマジシャンに(性隷度/2)の判定値があり、それを『下回った』場合に捕縛成功。(00は100扱い)
既に星梨花が捕縛されているので、最大一名。二人以上該当した場合はコンマの低い方を採用します。

↓1 百合子(判定値53)
↓2 杏奈(判定値24)
↓3 茜ちゃん(判定値42)
↓4 瑞希(判定値30)



637: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/26(水) 19:46:58.46 ID:GnQzXEk1o

茜ちゃんで総帥のモーニングが豊かになるか



638: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/26(水) 19:47:04.74 ID:91YR35ILO

堕ち



639: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/26(水) 19:47:21.89 ID:Dpzbfv1ho

くるかな?



640: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/26(水) 19:47:34.75 ID:qcdrTaLX0





643: ◆MTdNj//mgY 2017/07/26(水) 19:55:38.27 ID:u36cc8bE0

百合子「ぅ……?」

倒れ伏せていた百合子の腕を、戦闘員の一人がぐいっと引き上げる。
まだ何かされるのか―――半ば諦観じみた感情が、脳裏を過る。
しかし、それは百合子が想像していたものよりも遥かに悪いものであった。

百合子「……っ!?」

突如、首元にがしゃりと付けられた首輪。
鎖に繋がれたそれは頑丈に出来ていて、全く外れる気配がない。
そしてそのまま、まるでペットを連れるようにぐいっと引っ張っていく。

百合子(う、うそ……まさか、そんな……!?)

これから何処に連れられてしまうのか。
それを察してしまい、全く元気のなかった表情に生気が――恐怖の感情が宿る。
自分はこれから、敵組織に捕らわれて――何を、されてしまうのか。

百合子「っ、いやっ、もうやだぁっ!! 助けてっ、杏奈ちゃんっ! 杏奈ちゃんっ!!」

そこで限界を迎えてしまい、泣き叫んで助けを求める。
だが呼ばれている筈の杏奈は上の空で、百合子に何の反応も示すことはない。
自分を助けてくれるものは、いない。そんな絶望が、彼女の脳裏を過る。

百合子「たすけ―――」

そして、百合子は戦闘員と共に姿を消した。



【七尾百合子を捕縛しました】



646: ◆MTdNj//mgY 2017/07/26(水) 20:01:55.58 ID:u36cc8bE0

~日常パート:5日目~

翼「む~……総帥さーん……」

清々しい朝。朝食を取る総帥にべったりと、不満げな表情をした翼がつきまとう。

翼「昨日、皆が負けて酷い事したって本当ですか? 私も混ぜて欲しかったな~」
総帥「翼ちゃんは星梨花ちゃんに散々やっただろ……」

彼女の不満の元は、自身の知らぬ内にいつの間にかシャインマジシャンの陵辱が始まっていた事で、
納得できないと言ったように総帥の顔を指でぐりぐり弄っていた。

美咲「翼ちゃん! 総帥に失礼ですよ!」
翼「そんな事ないですよ~。総帥も好きですもんね~♡」
総帥「………」

見かねた美咲が注意するも、全く反省の色はない。
正直、翼の言うように豊満な胸や太腿がすりすりと当たっているこの状況は手放したくないものであった。




647: ◆MTdNj//mgY 2017/07/26(水) 20:07:29.12 ID:u36cc8bE0

・戦闘した戦闘員について
配置等で戦闘し、生き残った戦闘員は一度本部に戻り、HPが全回復します。
ただしLvは1に戻り、更に最大HPが半分になります。
戦闘員とは消耗品なのです……。

・戦闘不能になったシャインマジシャンについて
HPが0になったシャインマジシャンについては、1ターン行動不能となります。
この場合、行動不能となったシャインマジシャンの数に応じて、配置戦闘員の発見判定や、
捕縛中アイドルの捜索判定が厳しくなり、また一人も行動できない場合は判定無しとなります。
1ターンの行動不能を経た後、体力が全回復し、また戦闘、探索を行うようになります。

【捕縛中一覧】
>星梨花 性隷度:13

>百合子  HP0 性隷度 105
・鍛錬Lv2(戦闘コンマ+10)
・淫紋(性的攻撃の安価コンマ+10、
    日常ターン終了時にコンマ判定を行い、90以上が出た場合、特殊イベント発生+性隷度上昇)
・超ミニスカ(戦闘コンマ-10、性的攻撃コンマ+10)

【幹部一覧】


【戦闘員一覧】
触手戦闘員(青)×∞
触手戦闘員(緑)×3
人型戦闘員(ガリ)
人型戦闘員(デブ)
ガス状戦闘員
人形遣い

【戦闘員一覧(消耗)】
女性型戦闘員
分身戦闘員

【配置戦闘員情報】

【シャインマジシャンズ情報】
>杏奈   HP0 性隷度 47
・鍛錬Lv3(戦闘コンマ+20)
・敏感体質(受けるダメージ+10、性的攻撃コンマ判定+10)
・快楽堕ち(性的攻撃成功時に受けるダメージや付与される状態異常の値が倍になる)

>茜ちゃん HP0 性隷度 83
・鍛錬Lv2(戦闘コンマ+10)
・身軽(防御時、コンマの下一桁の数値が8,9,0だった場合、
    そのターンの最初の一撃を回避する)
・発情(戦闘コンマ-20、受けるダメージ+10、性的攻撃の安価コンマ+20)
・魔力激減(戦闘コンマ時、70以上の数値は全て70として扱う)
・母乳体質(性感攻撃の安価コンマ+10、
      性感攻撃成功時、状況に応じてブラックジャンボ軍のHP回復)

>瑞希   HP0 性隷度 60
【特殊能力】
・鍛錬Lv3(戦闘コンマ+20)
・マゾ体質Lv2(受けるダメージ+10、性的攻撃コンマ判定+10、
      ダメージを受けた際、10の位の数値分×2、性隷度上昇(199まで))
・クリピアス(性的攻撃コンマ+10、攻撃コンマ-10)

【ターン終了後のコンマ判定】
✕星梨花捜索判定:30以下で発見(未発見時に判定値10ずつ上昇)
✕百合子捜索判定:20以下で発見(未発見時に判定値10ずつ上昇)
✕百合子の淫紋判定:90以上で特殊イベント発生 (捕縛時以外)

↓(調査・配置・調教からいずれかを選択)]



648: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/26(水) 20:07:41.86 ID:h/d0/9J5o

配置



649: ◆MTdNj//mgY 2017/07/26(水) 20:18:19.06 ID:u36cc8bE0

美咲「シャインマジシャンが弱った今がチャンス! 早速戦闘員を配置させて暴れさせましょう!」

昨日の大勝利によって興奮した美咲の元気な声が響き渡る。
戦闘員は日が経てば経つほどに強くなる。
おそらく戦いに来ないであろう事を考えると、先に配置させておくのは得策な筈だ。

翼「あっ、だったら私も外に出て暴れたいな~。ダメ?」

そう考えてる後ろから、ひょっこりと顔を出してきたのは、幹部である翼だ。
甘いボイスと瞳で、総帥に訴えかけるような雰囲気を醸し出す。

美咲「む……まぁ、別に翼ちゃんを配置する事はできますよ」

その様子に少しムッとした様子を見せながらも、それも選択肢の一つである事は説明する。
ただし、と前置きして。

美咲「もし万が一、幹部がシャインマジシャンに負けてしまえば……。
   最悪、その子がシャインマジシャンに覚醒してしまう可能性があります。
   あくまで噂でしか聞いた事ないのですが、幹部を経てシャインマジシャンとなった者はかなりの強敵となるとか……」
翼「大丈夫ですよ~。私、強いし!」

真面目な表情で語る美咲に、あっけらかんとした笑顔で応える翼。
何にせよ、強いユニットを配置するならばそれ相応のデメリットもある、という事か。
――逆に言えば、結局見れずじまいだった翼のシャインマジシャン姿が見られるかも、という事でもあるけど……。


・配置
作った戦闘員を街に配置します。
配置された戦闘員は時間経過と共に強くなっていき、シャインマジシャンズと接触すれば戦闘を行います。
※幹部のみ、時間経過によるパワーアップはありません

【幹部一覧】


【戦闘員一覧】
触手戦闘員(青)×∞
触手戦闘員(緑)×3
人型戦闘員(ガリ)
人型戦闘員(デブ)
ガス状戦闘員
人形遣い

【戦闘員一覧(消耗)】
女性型戦闘員
分身戦闘員



安価は下より、三種類出揃うまで



650: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/26(水) 20:18:33.32 ID:ZQvqLj3Vo

人形遣い



651: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/26(水) 20:19:10.16 ID:FUYiWrFAO

触手緑



652: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/26(水) 20:19:16.82 ID:kTWbGbWW0

ガス



654: ◆MTdNj//mgY 2017/07/26(水) 20:25:12.73 ID:u36cc8bE0

【戦闘員配置】
人形遣い Lv1 HP10
触手戦闘員(緑) Lv1  HP30
ガス状戦闘員 Lv1  HP20

総帥「よーし、それじゃあ頼むぞ!」

総帥の一声により、三体の戦闘員が姿を消し、街に配置される。

翼「ちぇー。お留守番かぁ」
総帥「まぁ、また然るべき時には頼らせてもらうよ」
翼「ホントですか? 約束ですよ♪」


~5日目 終了~

※動けるシャインマジシャンがいない為、各種遭遇コンマはありません。



まずは捕縛された二人の性隷度上昇値をコンマで決めます。
出たコンマの1/2(小数点切り上げ)が実際の上昇値になります。

↓1 星梨花
↓2 百合子



655: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/26(水) 20:25:48.01 ID:GnQzXEk1o

はい



656: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/26(水) 20:26:14.95 ID:3hZqkq4Zo

つよい



657: ◆MTdNj//mgY 2017/07/26(水) 20:30:23.92 ID:u36cc8bE0

星梨花「……………」

彼女が監禁され、三日目。
今日は何故か、不気味な程に何も起こらなかった。
拘束は解かれ、部屋の中ではある程度自由ではあったものの、脱出の方法は全く見当たらない。

星梨花(私……これから一体、どうなっちゃうんだろう……)

不安を抱きながら、昨日の事を思い出す。
身体におぞましいものを生やされ、意識が途切れる程に酷いことをされて。
更に着ていた服からも身体中を弄られて、そして―――

星梨花「っ……」

腕が、自然と股下を抑えている。
この場所を滅茶苦茶にされたという事実。それが、一体何を意味しているのか。
今の彼女には、良く分からない。

けれど、何か取り返しのつかない事はされてしまったのだろう。
そう直感して、彼女は自然と涙を溢していた。


星梨花 性隷度:13→14



658: ◆MTdNj//mgY 2017/07/26(水) 20:42:04.15 ID:u36cc8bE0

ブラックジャンボの建物に囚われた百合子。
逃げ場もない中で、彼女はおぞましい行為を受け続けていた。

百合子「~~~~~~っ!!♡♡♡♡」

触手によって大の字に拘束された百合子。
異質だったのは、その拘束のされ方が『頭部と四肢を、それぞれ別の触手に丸呑みされていた』という事だ。
じゅぽじゅぽとそれぞれが百合子の身体を指一本に至るまで味わい尽くしている。

そして無防備となった身体にも、別の触手が触り続ける。
四肢を丸呑みしているものより数段小さい同じタイプの触手が、彼女の服に潜り込み、突起に吸い付いている。
中でブラッシングされながら吸われ引っ張られ、何も見えない状態ではいつ刺激が来るかも分からず、より感覚を敏感にされる。

更に、足を広げられ下着も降ろされ無防備にされた股下の二つの穴にも、それぞれの触手が入り込み抉り続けていた。
いぼいぼの粒が付いた太い触手が乱暴なピストンを繰り返し、擦られる度に膣壁に耐え難い刺激を受け、よがり狂う。
完璧に固定された身体はよがり狂う事もできず、ただがくがくと身を震わせるばかりであった。

百合子「むぐぅぅっ!!?♡♡」

そして、触手に丸々呑み込まれていた頭部にて。
彼女の口に大量の粘液が注ぎ込まれていく。
即効性の媚薬粘液。それは、他の触手により身体中にも塗りたくられている。
彼女がそれを呑まされたのは、既に何回目とも言える程で、その度に絶頂の間隔は短くなっていった。

百合子(駄目……こんなの、耐えられない……)

一切の慈悲も遠慮もない、終わりの見えない拷問じみた淫獄。
既に思考は抵抗する事を放棄していて、ただ気持ち良いという事をあるがままに受け入れていた。
彼女はもう、誰かが助けに来てくれるという一抹の望みを信じ続けるしかできなかった。

百合子 105→153



661: ◆MTdNj//mgY 2017/07/26(水) 20:54:05.01 ID:u36cc8bE0

~日常パート:6日目~

瑞希「………」
茜「………」

765プロライブシアター。
その一室にて、異様に重苦しい雰囲気が漂っていた。

茜「……杏奈ちゃんは?」
瑞希「朝からずっと、街を捜索しています。
   七尾さんが連れて行かれたのは、自分の責任だと……」
茜「……そんなの、茜ちゃん達だってセキニンあるのにね……」

その場に居ないもう一人のシャインマジシャンは、回復したと同時にシアターを飛び出していた。
あの後、茜と瑞希は杏奈と合流し、そして百合子が居なくて、明日になってもシアターに来ていない事に気付いた。
電話にも出ない、それが指し示す原因はたった一つ。
――それに気付いた時には、既に杏奈は飛び出していった。

茜「ふぅ……茜ちゃんも、ちょっと散歩してくるよ」
瑞希「はい……私も、落ち着いたら向かいます」

静かな空間のまま、茜が立ち上がってその場を後にする。
瑞希は、すぐには着いてこなかった。その顔は、何故か伏せていた。
理由は知らない。けれど、多分茜自身と似たようなものだろう。

茜(……また、母乳が染み出してきちゃったな……)

胸の感覚に、少しばかり表情を歪ませる。
あの手痛い敗北の後に、茜は肉体に改造を施された。
それは今でも治っておらず、後を引いている。
きっと、瑞希にも似たような事が起こっているのだ。

茜(弱音吐いてらんないよね。ゆりっちも星梨花ちゃんも、早く助けないと……)

だからこそ、今捕らわれている二人の事が気がかりでならない。
自分達はまだ、あの一回のみで終わってはいる。
けれど、あの二人は今だって捕らわれ、何処かで陵辱を受け続けているかもしれない。
そんな事を思うと、じっとしてなどいられなかった。




662: ◆MTdNj//mgY 2017/07/26(水) 20:56:01.98 ID:u36cc8bE0

(シャインマジシャンズの鍛錬Lvがアップしました)
(茜ちゃんの発情状態が多少マシになりました)

【捕縛中一覧】
>星梨花 性隷度:14

>百合子  HP0 性隷度:153
・鍛錬Lv2(戦闘コンマ+10)
・淫紋(性的攻撃の安価コンマ+10、
    日常ターン終了時にコンマ判定を行い、90以上が出た場合、特殊イベント発生+性隷度上昇)
・超ミニスカ(戦闘コンマ-10、性的攻撃コンマ+10)

【幹部一覧】


【戦闘員一覧】
触手戦闘員(青)×∞
触手戦闘員(緑)×2
人型戦闘員(ガリ)
人型戦闘員(デブ)

【戦闘員一覧(消耗)】
女性型戦闘員
分身戦闘員

【配置戦闘員情報】
触手戦闘員(緑) Lv2
人形遣い     Lv2
ガス状戦闘員   Lv2

【シャインマジシャンズ情報】
>杏奈   HP200 性隷度:47
・鍛錬Lv4(戦闘コンマ+30)
・敏感体質(受けるダメージ+10、性的攻撃コンマ判定+10)
・快楽堕ち(性的攻撃成功時に受けるダメージや付与される状態異常の値が倍になる)

>茜ちゃん HP150 性隷度:83
・鍛錬Lv3(戦闘コンマ+20)
・身軽(防御時、コンマの下一桁の数値が8,9,0だった場合、
    そのターンの最初の一撃を回避する)
・発情(戦闘コンマ-10、受けるダメージ+10、性的攻撃の安価コンマ+10)
・魔力激減(戦闘コンマ時、70以上の数値は全て70として扱う)
・母乳体質(性感攻撃の安価コンマ+10、
      性感攻撃成功時、状況に応じてブラックジャンボ軍のHP回復)

>瑞希   HP200 性隷度:60
【特殊能力】
・鍛錬Lv4(戦闘コンマ+30)
・マゾ体質Lv2(受けるダメージ+10、性的攻撃コンマ判定+10、
      ダメージを受けた際、10の位の数値分×2、性隷度上昇(199まで))
・クリピアス(性的攻撃コンマ+10、攻撃コンマ-10)

【ターン終了後のコンマ判定】
触手戦闘員(緑)発見判定:40以下で発見
人形遣い    発見判定:40以下で発見
ガス状戦闘員  発見判定:40以下で発見
星梨花捜索判定     :30以下で発見(未発見時に判定値10ずつ上昇)
百合子捜索判定     :20以下で発見(未発見時に判定値10ずつ上昇)

✕百合子の淫紋判定:90以上で特殊イベント発生 (捕縛時以外)

↓(調査・配置・調教からいずれかを選択)]



663: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/26(水) 20:56:35.92 ID:lNr6saua0

捜索



667: ◆MTdNj//mgY 2017/07/26(水) 21:08:28.38 ID:u36cc8bE0

総帥「……間が悪いな……」

調査の為、街へ繰り出した総帥。
しかしいきなり雲行きが悪くなり、土砂降りに見舞われた。
びしょ濡れとなりながら、近くの建物の屋根に避難する。

総帥「くそー……天気予報では晴れだっつってたのになぁ」

この災難に愚痴るものの、それでも状況は変わらない。
通り雨である事を期待しつつも、総帥は今後の事を考えていた。

総帥(そういえば、元となったゲーム……確かシャインマジシャンは『5人』いたような気がするな)

今まで記憶がおぼろげだった、この世界の元であるゲーム。
その記憶が薄っすらながらも思い出しはじめていていた。
現在判明しているシャインマジシャンの数は、4人。ゲームの方では確か最大が5人だった筈。
つまり―――ここがゲームと同じであるならば、あと1人、何処かに居るという事になる。

総帥(先に出会えればいいが……この状況じゃあ、望みも薄そうだな……)


・調査
探し出せたかどうか、このレスの↓1のコンマで判定します。

1~60 成果なし
61~70 杏奈発見
71~80 茜ちゃん発見
81~90 瑞希発見
91~00 新アイドル発見



668: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/26(水) 21:09:01.78 ID:GnQzXEk1o

はい



671: ◆MTdNj//mgY 2017/07/26(水) 21:17:57.54 ID:u36cc8bE0

「うひゃーっ!!」

雨宿りを続けていると、突如同じ屋根の下に一人の少女が飛び込んでくる。
びしょ濡れになって髪を雨で濡らしている、小さな少女。総帥はその子に、見覚えがあった。

茜「参ったなぁ、もう! 風邪引いちゃったらどうするの!」

誰に言うでもなく、ぷんぷん怒っているのは、シャインマジシャンズが一人、野々原茜であった。
思わず声が出そうになり、慌てて抑える。

美咲『総帥、どうかしましたか?』
総帥「どうかしたのか、って美咲さん……!」

耳元に通信が入り、小声でごにょごにょと話す総帥。
シャインマジシャンがいるって見たら分かるだろう、そう言おうとしたが。
直後に、そういえば他の子は分からないんだったか、と思い直した。

総帥「……俺の隣の子。シャインマジシャンです」
美咲『えっ、本当ですか!?』

ぼそりと呟くと、電波の向こうで驚きに満ちた声が響く。
やはり全然気付いていなかったらしい。不思議なものだが、そういうものと納得するしかないだろう。

美咲『でしたら、彼女のデータをこちらで記録しておきますね!
   これでいつ、何処に居るかばっちり判明しますよ!』
総帥(これで、いつでもどこでも襲えるってわけだな……)

通信先からカタカタと機械を弄る音が聞こえてくる。
一体何をしているのか良く分からないが、とにかく重要なのは結果だ。
変身前からこちらの準備万端で奇襲出来るというのは、かなり重要になるだろう。

茜「……こりゃ止まないねぇ。仕方ない……茜ちゃん、ダーッシュ!!」
総帥「あ……っ」

そうこうしている内に、茜は脇目も振らずに土砂降りの雨の中を駆けていった。
そのまますぐに姿が見えなくなる。

総帥「……まあいいか。とりあえず、これで楽しみが増えたってわけだな……」


【急襲コマンドが追加されました】



672: ◆MTdNj//mgY 2017/07/26(水) 21:19:45.83 ID:u36cc8bE0

~6日目 終了~

まずは捕縛アイドルの捜索判定から行います。

↓1 星梨花 30以下で発見
↓2 百合子 20以下で発見



673: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/26(水) 21:20:07.69 ID:QiU+bJp9o

てい



674: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/26(水) 21:21:14.91 ID:lNr6saua0





676: ◆MTdNj//mgY 2017/07/26(水) 21:24:53.65 ID:u36cc8bE0

百合子は堕とすという神の意思を感じる……


続いて、戦闘員の発見判定に移ります

↓1 触手戦闘員(緑)発見判定:40以下で発見
↓2 人形遣い    発見判定:40以下で発見
↓3 ガス状戦闘員  発見判定:40以下で発見



677: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/26(水) 21:25:39.63 ID:kTWbGbWW0





678: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/26(水) 21:26:49.17 ID:GnQzXEk1o

はい



679: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/26(水) 21:26:54.05 ID:QiU+bJp9o





681: ◆MTdNj//mgY 2017/07/26(水) 21:31:21.69 ID:u36cc8bE0

人形遣いとガス戦闘員が遭遇しました。
ではまず、どちらにどれだけマジシャンが対峙するかを決めます。
合計4人になったら新規シャインマジシャン募集になります
1~50 一人
51~00 二人

↓1 人形遣い
↓2 ガス状戦闘員




682: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/26(水) 21:31:42.65 ID:FUYiWrFAO





683: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/26(水) 21:31:45.94 ID:MOcWgA/So

くるかな



685: ◆MTdNj//mgY 2017/07/26(水) 21:33:35.08 ID:u36cc8bE0

新マジシャン来ましたね……雑に考えて可能性25%なので、そこまで来ないかと思ったのですが
とりあえず新マジシャン募集は後回しにして、まずはどちらの戦闘員に誰が出撃するかを決めようと思います。


1~25 杏奈
26~50 茜
51~75 瑞希
76~00 新シャインマジシャン

VS人形遣いに来たシャインマジシャン
↓二人出揃うまで



686: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/26(水) 21:33:58.64 ID:lNr6saua0

はい



687: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/26(水) 21:34:16.19 ID:GnQzXEk1o





689: ◆MTdNj//mgY 2017/07/26(水) 21:37:11.87 ID:u36cc8bE0

瑞希&杏奈 VS 人形遣い
茜ちゃん&新マジシャン VS ガス状戦闘員

となりました。あっ炎攻撃…


それでは今から、5人目のシャインマジシャンを募集します。
〆切は22:10まで、その後に私がレスしたコンマに一番近いものを採用します。

【ルール】
・同一コンマ、同一ID、同一アイドルは先のレスのみ有効

多分これがシャインマジシャンを直接募集する最後の安価になるかと思います。
奮ってご参加の程よろしくお願いします!



692: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/26(水) 21:38:25.57 ID:RpBTPEWfO

ナオ



719: ◆MTdNj//mgY 2017/07/26(水) 22:24:30.13 ID:u36cc8bE0

瑞希&杏奈 VS 人形遣い


人形遣い「ん~、絶景絶景♪」

雨も上がった街中で、一人の戦闘員がニヒルな笑みを浮かべながら指を動かす。
すると眼前の一般人達の身体が勝手に動き、強制的に性交をさせられていた。
互いに苦しみながらも腰を動かし続ける様に、満足気であった。

人形遣い「………!」

だが、その楽しみの時間は唐突に終わりを告げる。
空から飛来してきた光の刃が、地面に突き刺さる。
それと同時に一般人達は自由を取り戻したようで、必死に逃げ去っていった。

人形遣い「誰かなぁ、僕の楽しみの邪魔をする奴は」

露骨に不機嫌そうな声をあげる戦闘員の前に、二人の少女が降り立つ。
その姿に、おっ……と、表情が明るくなった。

人形遣い「シャインマジシャン……もう身体は良いのかい? 随分と酷い目にあってたみたいだけど?」
杏奈「……さん、を」
人形遣い「うん?」
杏奈「百合子さんを、何処へやったの!?」

軽い調子で声をかける人形遣いに対して、二人のうち片方……杏奈は、らしからぬ大声で怒鳴る。
既に彼女は、百合子を助けられなかった自らへの怒り。
ブラックジャンボへの怒り、それらが混ざりあって、もう冷静では居られなくなっていた。

人形遣い「……さあ、僕は知らないよ。それより、キミ……可愛い子だね」
杏奈「っ……!」
瑞希「落ち着いてください、望月さん。
   しかし……どちらにしても、彼を野放しにしてはおけません」

挑発的な言葉に怒りを向けるも、それを片手で制止される。
彼からは情報は得られない。それでも、街を荒らす戦闘員は捨て置けはしないだろう。

人形遣い「ほう、僕とやるというのかい? 悪いけど、負け犬相手に遅れを取るつもりはないよ」

二人が敵意を向けたのを、嘲笑いながら手をかざす。
するとどこからともなく、二体のパペットが行く手を阻むように現れた。
あの戦闘員が操っているのだろう。

瑞希「……行きましょう、望月さん」
杏奈「うんっ!」


    *    *    *

美咲「シャインマジシャンが現れました! こ、今度こそ……!」

※戦闘員増員判定レス
↓1のコンマ数字によって、戦闘員を送り出す事が出来ます
1~50 0体
51~75 1体
76~99 2体
00 3体



720: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/26(水) 22:25:24.97 ID:kTWbGbWW0

今度こそ



722: ◆MTdNj//mgY 2017/07/26(水) 22:29:56.40 ID:u36cc8bE0

美咲「なんとぉ! ぜ、絶好調です! 今なら2体も送れますよぉ!」
総帥「おぉ、やれば出来るんだな!」

正直、どうせ駄目だろうなと思っていたところに、想定外の言葉が飛んできた。
総帥も思わず身を乗り出し、その成功を喜ぶ。
更に多くの戦闘員を送り込む事が出来れば、数の差は圧倒的な有利になるだろう……


・戦闘員増員
現在、本部に待機させている戦闘員をテレポートさせる事ができます
(幹部はとりあえずナシで。多分強すぎるので……)

【戦闘員一覧】
触手戦闘員(青)×∞
触手戦闘員(緑)×2
人型戦闘員(ガリ)
人型戦闘員(デブ)

【戦闘員一覧(消耗)】
女性型戦闘員
分身戦闘員

以下、安価で戦闘員が二体出揃うまで



723: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/26(水) 22:31:00.10 ID:GnQzXEk1o

分身



724: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/26(水) 22:31:11.68 ID:qjRipdFP0

人型戦闘員(ガリ)



729: ◆MTdNj//mgY 2017/07/26(水) 22:36:21.86 ID:u36cc8bE0

人形遣い「……おや。増員? 僕一人だけで十分なのに……」

今にも戦闘が始まろうとした時、人形遣いの近くから人が転送されてくる。
それに二人のシャインマジシャンは身構えた。更に数の差が増えるのは、単純に不利になるからだ。

戦闘員A「ふ、ふひひ……杏奈ちゃんだ……」
戦闘員B「瑞希ちゃんもいるぞ……ち、ちっぱいなぁ……」
戦闘員C「ふぉおおおwww滾ってまいりましたぞwww」

一つのテレポートからは、狭しとばかりに押し込まれた三人の戦闘員。
その全てが見てる方が心配になるほどのヒョロさで、口調もどこか薄気味悪い。
仲間の筈の人形遣いでさえも、彼らの事を心底嫌そうに見ていた。

杏奈「……っ!?」

そしてもう一人。
音もなく現れた戦闘員に、杏奈はびくりと震え、恐怖混じりの表情を浮かべる。

瑞希「望月さん、どうかしましたか……?」
杏奈「瑞希さんっ! あいつ、気をつけて!」

杏奈がそう声を荒らげるが早いか、その戦闘員は唐突にぐにょりと形を変え――

↓1 変身したシャインマジシャンの姿安価
1~50 瑞希
51~00 杏奈



730: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/26(水) 22:36:41.04 ID:GnQzXEk1o

瑞希と杏奈どっちでも美味しいな



736: ◆MTdNj//mgY 2017/07/26(水) 22:44:19.48 ID:u36cc8bE0

瑞希「……っ!?」

その変化を初めてみた瑞希は、驚愕の表情を見せる。
目の前の戦闘員が、自らの―――真壁瑞希の姿になったからだ。

瑞希?「――久しぶりですね、望月さん」
杏奈「っ……瑞希さんの姿で喋らないで!!」

瑞希となった戦闘員は、ちらりと杏奈に目をやり、話しかける。
姿形は変わっても、その中身は全て同じものだ。
故に、杏奈との戦いも、その痴態も、全て知っている。

瑞希?「少しはマシになったか……楽しみです」



737: ◆MTdNj//mgY 2017/07/26(水) 22:45:44.84 ID:u36cc8bE0

【戦闘開始】

・ブラックジャンボ軍
人形遣い LV2
HP15
【特殊能力】
>戦闘開始時にマリオネット(HP30)を2体召喚。自身への攻撃は全てマリオネットに庇わせる。
>毎ターン普通の攻撃の代わりに操り攻撃を発動。コンマが相手のHPを上回った場合、その相手を操り、味方にできる。
 敵が一人だけだった場合、そのまま勝利する。

マリオネットA
HP30

マリオネットB
HP30

・人型戦闘員(ガリ) A
HP20
【特殊能力】
>戦闘で与えるダメージが1/2になる

・人型戦闘員(ガリ) B
HP20
【特殊能力】
>戦闘で与えるダメージが1/2になる

・人型戦闘員(ガリ) C
HP20
【特殊能力】
>戦闘で与えるダメージが1/2になる

瑞希(分身戦闘員 )
HP15 + (200/2) = 115
【特殊能力】
>瑞希以外が攻撃してきた場合、その攻撃コンマが奇数だった場合、瑞希への攻撃にさせる


・シャインマジシャンズ
>杏奈   HP200 性隷度 47
・鍛錬Lv4(戦闘コンマ+30)
・敏感体質(受けるダメージ+10、性的攻撃コンマ判定+10)
・快楽堕ち(性的攻撃成功時に受けるダメージや付与される状態異常の値が倍になる)

>瑞希   HP200 性隷度 60
【特殊能力】
・鍛錬Lv4(戦闘コンマ+30)
・マゾ体質Lv2(受けるダメージ+10、性的攻撃コンマ判定+10、
      ダメージを受けた際、10の位の数値分×2、性隷度上昇(199まで))
・クリピアス(性的攻撃コンマ+10、攻撃コンマ-10)


(戦闘安価多すぎて申し訳ありませんが、ご付き合いの程お願いします……)
(HP100以下のユニットが居ない為、人形遣いはスキップします)

↓1マリオネットA
↓2マリオネットB
↓3戦闘員A
↓4戦闘員B
↓5戦闘員C
↓6瑞希(分身戦闘員)

↓7杏奈
↓8瑞希



738: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/26(水) 22:46:44.78 ID:41GdkK320

ほい



739: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/26(水) 22:46:54.97 ID:umw+J8C8o

何という数の暴力



740: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/26(水) 22:47:01.78 ID:ZQvqLj3Vo





741: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/26(水) 22:47:15.52 ID:QiU+bJp9o

よい



742: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/26(水) 22:47:19.75 ID:LwTxNBlto





743: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/26(水) 22:47:36.42 ID:qjRipdFP0





744: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/26(水) 22:47:48.30 ID:kTWbGbWW0

よいしょ



745: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/26(水) 22:47:54.94 ID:ZQvqLj3Vo





751: ◆MTdNj//mgY 2017/07/26(水) 23:08:16.06 ID:u36cc8bE0

瑞希「貴女と望月さんに、何の因縁があるのか……私には分かりません。しかし――」

瑞希の姿をした何者かの言葉に、瑞希は小さく呟く。
それに、誰かが聞こえたかどうか、と言ったところで。

瑞希「―――私の姿でそのような事を言われるのは、不愉快です」

瞬間的に、その距離を詰めた。

瑞希?「……っ、うぐっ!?」

咄嗟の事で防御態勢を取る事もままならず、氷を纏った拳が腹に直撃する。
ふらふらと後ずさるその姿は、大きなダメージを与えている証明でもあった。

瑞希?「く……中々やりますね。しかし……私だけに構っていて良いのですか?」
瑞希「……それは、どういう……っ!?」

だが、その痛みを堪えながらも笑みを浮かべる顔に、嫌な予感がする。
瞬時にハッと気付き、後ろを振り返る。
そこには、杏奈へ向けて大量の敵達が押し寄せている状況があった。

杏奈「っ……なんの!」

前からの攻撃をするりと避ける。しかし。

杏奈「あうっ!?」

後ろからのマリオネットからの一撃が背中に辺り、そのまま吹き飛ばされる。
その先には、また別のマリオネットが。

杏奈「ぐ……っ、あ、ぁ……!」

そのまま抱き捕まり、ぎりぎりとベアハッグのように締め上げられる。
まだ殴られた痛みも残っている最中、骨が軋むような痛みが絶えず杏奈の体力を削っていく。
それに、敵はそれだけではない。

戦闘員C「おやぁwww? もう濡れておりませんかなwww?」
杏奈「っ……!?」
戦闘員A「はあはあ……杏奈ちゃんのおぱんつ……」

抱かれて無防備となっているスカートをぺらりと捲り、下着越しに筋をぐにぐにと刺激される。
それだけで想起される、かつての敗北の記憶。
反射的に反応してしまい、より逆転の目を潰されてしまう。

瑞希「っ……望月さん!」

その光景に慌てて氷の塊を撃ちとばす。
杏奈を嬲っていた戦闘員達は一様に飛び退き、その攻撃を避けた。
その際に杏奈を締め上げていた腕も離れ、ダメージは与えられずとも引き剥がす事は出来た。

瑞希?「……望月さん。結局貴女も、守られてばかりの人だと言う事ですね」

そのままへたりこんだ杏奈に対し、嘲笑混じりの言葉を投げかける。
彼女は完全に杏奈を舐めきっていて、しかし。

瑞希?「っ……!」

光の刃が飛んできて、彼女の身体を掠める。

杏奈「……この程度で、杏奈を倒せると思わないでよね!」

顔をあげ、立ち上がった杏奈の顔は、未だ敵意の消えない凛々しいものであった。



人形遣い(……アレだけ弱ってたら、イけるか……?)

その姿を、まるで獲物を見定めるかのように見ていた者に気づかずに。



752: ◆MTdNj//mgY 2017/07/26(水) 23:09:50.46 ID:u36cc8bE0

(間違ってたらゴメンナサイ)

マリオネットA
78
マリオネットB
97
戦闘員A
78
戦闘員B
52
戦闘員C
75
瑞希(分身戦闘員)
42
杏奈
30+30=60
瑞希
94+30-10=114

【戦闘順序】
マリA   97→杏奈60        ダメ37+10
瑞希  94→偽瑞希42       ダメ52
マリB   78→杏奈60        ダメ18+10
戦闘員A78→杏奈60(ダメージ半分) ダメ9 +10
戦闘員C75→杏奈60(ダメージ半分) ダメ8 +10
杏奈  60→偽瑞希42       ダメ18

人形遣い
HP15
マリオネットA
HP30
マリオネットB
HP30
戦闘員A
HP20
戦闘員B
HP20
戦闘員C
HP20
瑞希(分身戦闘員)
HP115→45
杏奈
HP200→88
瑞希
HP200

↓1マリオネットA
↓2マリオネットB
↓3戦闘員A
↓4戦闘員B
↓5戦闘員C
↓6瑞希(分身戦闘員)

↓7杏奈
↓8瑞希

↓9人形遣い




753: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/26(水) 23:10:33.29 ID:qjRipdFP0





754: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/26(水) 23:10:37.81 ID:s+bOx3aqo

.



755: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/26(水) 23:10:42.37 ID:qcdrTaLX0





756: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/26(水) 23:11:00.65 ID:GnQzXEk1o

はい



757: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/26(水) 23:11:09.35 ID:bZdOwNQ1o





758: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/26(水) 23:11:36.57 ID:GY58dlL8O





759: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/26(水) 23:11:42.07 ID:lNr6saua0

多すぎィ!



760: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/26(水) 23:11:45.11 ID:ZQvqLj3Vo





761: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/26(水) 23:11:50.50 ID:dhHF0fLL0

スレ消費めっちゃ進むこれwwwwww



768: ◆MTdNj//mgY 2017/07/26(水) 23:31:02.88 ID:u36cc8bE0

人形遣い(……ちっ、まだダメだな。まぁいい……マリオネットで適当に弱らせとくか)

瑞希「望月さん、この数ではジリ貧です。まずは各個撃破しましょう」
杏奈「うん……!」

集中的に攻撃された杏奈のダメージも、無視できない程に大きい。
まずは数を減らさない事には、勝ち目はない。
二人は息を合わせて、まずは一体――マリオネットの片割れに狙いを付けた。

「「―――せえぇいっ!!」」

二人が息を合わせ、そのマリオネットに飛びかかる。
光の刃と、氷の刃。どちらも直撃すれば破損するだろう。
事実、どちらの攻撃も辺り、マリオネットの身体が抉れる。

瑞希(しまった……浅い!)

だが、その攻撃でマリオネットの動作が停止した様子は見られない。
動作を停止させるには至らなかった。それに悔やむのも束の間。

瑞希「………ッ!!」

もう一体のマリオネットが、すぐ近くにまで距離を詰めていた。
慌てて防御姿勢を取るも、攻撃自体を避ける事は叶わない。

瑞希「あぐ……っ!」

強く殴られ、そのまま地面を転がる。
起き上がらなくては―――そう思って身体を起こした瞬間。

瑞希?「休んでる余裕はないですよ」
瑞希「うぐっ!?」

上から、足で腹を踏みつけられた。

瑞希「あ、あぁ……♡」
瑞希?「……? まさか、踏まれて感じていますか?」
戦闘員B「そ、そのようだね……フヒヒ」
戦闘員A「そんなに感じるなら俺達もお手伝いしてやるよ……」
戦闘員C「んんwww胸が踊りますなwww」
瑞希「あうっ♡ やめ……っ!♡♡」

間髪入れずに戦闘員達が集まり始めて、次々に瑞希を足蹴にしていく。
特に戦闘員達はわざと胸の部分をぐりぐりと刺激し、それがより瑞希の性感を高めてしまっていた。

瑞希(く……っ、身体が、感じすぎて……!)

このままじゃまずい、そんな事は理解しているはずなのに、身体に力が入らない。
それどころか、身体中から多幸感が湧き上がって。どこかこのままで居たいという欲求すら生まれる。
それではいけない、と欲求を頭で振り払うも、力で抑え込まれ立ち上がる事もできない。

瑞希?(……そういえばこいつ、確か何処かにピアスを付けられたと聞きましたね。たしか……)

そんな彼女に、最大級の危機が迫る。



769: ◆MTdNj//mgY 2017/07/26(水) 23:32:41.30 ID:u36cc8bE0

マリオネットA
29
マリオネットB
81
戦闘員A
37
戦闘員B
65
戦闘員C
35
瑞希(分身戦闘員)
57
杏奈
7+30=37
瑞希
11+30-10=31(ゾロ目ボーナス)

人形遣い
50

【戦闘順序】
マリB   81→瑞希31        ダメ25+10
戦闘員B65→瑞希31(ダメージ半分) ダメ 9+10
偽瑞希 57→瑞希31        ダメ13+10
杏奈  37→マリA 29        ダメ 8
戦闘員A37→瑞希31(ダメージ半分) ダメ 2+10
戦闘員C35→瑞希31(ダメージ半分) ダメ 1+10
瑞希  31→マリA 29        ダメ 4

マリオネットA
HP30→18
マリオネットB
HP30
戦闘員A
HP20
戦闘員B
HP20
戦闘員C
HP20
瑞希(分身戦闘員)
HP45
杏奈
HP89
瑞希
HP200→110
90ダメージを受けた為、性隷度上昇
60→78

瑞希に性感攻撃(判定値70)
・状態異常でコンマ+20
↓1



770: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/26(水) 23:33:31.36 ID:lNr6saua0





771: ◆MTdNj//mgY 2017/07/26(水) 23:41:38.90 ID:u36cc8bE0

杏奈「ビビッド・ウェーブっ!!」

次の瞬間、杏奈により薙ぎ払うように生み出された光の刃が戦闘員達を襲った。

瑞希?「……ちっ」
戦闘員A「うわぁっ!?」
戦闘員C「おっひょwww」

四体がそれぞれ、危なげなく避け、瑞希の元から離れる。
仰向けに倒れた彼女は快楽に震えて、敵が離れても暫く立てなかった。

杏奈「瑞希さん、大丈夫!?」
瑞希「問題ありません……大丈夫です」

杏奈の呼びかけに反応し、やっと身体を起こす。
戦闘員達は未だ余裕をみせ、ニヤニヤと様子を伺っている。
状況は悪い。二人はそう思わずにはいられなかった。

↓1マリオネットA
↓2マリオネットB
↓3戦闘員A
↓4戦闘員B
↓5戦闘員C
↓6瑞希(分身戦闘員)

↓7杏奈
↓8瑞希

↓9人形遣い



772: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/26(水) 23:42:30.78 ID:1EC4Z0Foo

そぉい!



773: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/26(水) 23:43:10.28 ID:qjRipdFP0





774: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/26(水) 23:43:57.35 ID:kTWbGbWW0

とう



775: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/26(水) 23:44:32.21 ID:5fqMGT9PO

はい



776: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/26(水) 23:44:47.27 ID:LwTxNBlto





777: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/26(水) 23:44:48.04 ID:/+8gY/jMo

あへ



778: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/26(水) 23:44:53.37 ID:lNr6saua0

がんばえ~



779: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/26(水) 23:44:54.68 ID:RpBTPEWfO






780: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/26(水) 23:44:59.72 ID:QiU+bJp9o

そいや



782: ◆MTdNj//mgY 2017/07/27(木) 00:03:08.43 ID:DGTQjqyG0

杏奈「く……っ!」

その後、勝負は幾多の戦闘員と二人のシャインマジシャンによる混戦となり、
二人はそれぞれ孤立させられる。

杏奈「あうっ……!」

マリオネットの攻撃が杏奈に辺り、怯み声をあげる。
だがすぐに持ち直し、光の刃で斬りかかる。
攻撃は避けられたものの、息を立て直す隙は出来た。

杏奈(……瑞希、さん……!)

ちらりと横に目をやる。
そこでは、瑞希が――二人の瑞希が、互いに攻防を繰り広げていた。


    *    *    *


瑞希「ッ………!」

『瑞希』の氷が、『瑞希』のお腹を捉える。
めり込んだ一撃に、『瑞希』の動きが止まる。
それが致命的な一撃になったのは、誰の目から見ても明らかであった。

瑞希「……………見事、です」

『瑞希』は、それだけぽつりと呟くと、ずるりと力が抜けて、倒れ伏せる。
もう片方の『瑞希』は、それを冷たく見下ろしていた。

戦闘員B「え、あれ……ど、どっちが勝ったんだ……ぐほぅ!?」
杏奈「瑞希さんっ!」

その状況に困惑し隙だらけだった戦闘員をなぎ倒し、杏奈が駆け寄る。
そこにいた瑞希は、ちらりと杏奈を一瞥する。

瑞希「……止まってください、望月さん」

だが駆け寄ろうとしたところで、手で制止した。

杏奈「えっ……?」
瑞希「私は、偽物の可能性があります」

困惑する杏奈に対し、瑞希はそう呟く。
瑞希と、瑞希の戦い。傍から見て、その違いは全く分からない。
杏奈から見て、倒れた瑞希が本物か偽物か、というのも分からないのだ。

杏奈「……信じる、よ」
瑞希「………」
杏奈「そうやって、杏奈の事を気遣ってくれる……瑞希さんは、優しいから」

そんな瑞希に対して、杏奈はあえてオフの……本来の姿で、そう告げる。
もしもあの瑞希が変身した方ならば、何も言わずに近づけば良いだけなのだ。
それを、こんなお節介とも言えるような対応をするなんて――本物の真壁瑞希以外に、あり得ない。

瑞希「……ありがとう、ございます」

そんな杏奈に対し、瑞希は微笑んで返す。
そして答え合わせのように、倒れた瑞希の姿が歪み、ただの戦闘員の姿へと戻った。



783: ◆MTdNj//mgY 2017/07/27(木) 00:04:09.38 ID:DGTQjqyG0

マリオネットA
78
マリオネットB
28
戦闘員A
35
戦闘員B
21
戦闘員C
27
瑞希(分身戦闘員)
04
杏奈
37+30=67
瑞希
68+30-10=88

人形遣い
72

【戦闘順序】
瑞希  88→偽瑞希04 :ダメ84
マリA   78→杏奈 67 :ダメ11+10
杏奈  67→偽瑞希(戦闘不能の為、対象変更)
     →戦闘員B 21:ダメ46

マリオネットA
HP30→18
マリオネットB
HP30
戦闘員A
HP20
戦闘員B
HP20→0(戦闘不能)
戦闘員C
HP20
瑞希(分身戦闘員)
HP45→0(戦闘不能)
杏奈
HP68 
瑞希
HP110

↓1マリオネットA
↓2マリオネットB
↓3戦闘員A
↓4戦闘員C

↓5杏奈
↓6瑞希

↓7人形遣い



784: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/27(木) 00:04:42.78 ID:rSrOf5SL0





785: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/27(木) 00:05:02.16 ID:f12uajzO0





786: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/27(木) 00:05:24.25 ID:53xx3YrF0





787: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/27(木) 00:05:31.02 ID:lbBxP9FYo





788: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/27(木) 00:05:32.12 ID:sF49IS+LO





789: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/27(木) 00:05:36.41 ID:qJdgVdi7O

うりゃ




790: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/27(木) 00:05:39.49 ID:oJ9DkM+Vo

そら



793: ◆MTdNj//mgY 2017/07/27(木) 00:16:21.39 ID:DGTQjqyG0

戦闘員C「隙有り、ですぞwww」

そんな二人の背後から、空気の読まない戦闘員Cが飛びかかる。

戦闘員C「ファッ!?」

だが背中越しであっても、瑞希はそれを軽く避け。

戦闘員C「アッー!!」

避けがてら背中に強烈な氷の一撃を与え、吹き飛ばした。

瑞希「……本当に、同じ戦闘員とは思えないですね」

瑞希の脳裏に過る、激戦を繰り広げた他の戦闘員。
それらに比べるとこのあまりに噛ませな彼らの実力に呆れざるを得なかった。


杏奈「あうぅっ!?」
瑞希「っ……望月さん!?」

だがその目を離した一瞬に、杏奈の悲鳴が響き渡り慌てて振り返る。
二体のマリオネットに囲まれた杏奈が、そのうちの一体に強烈な一撃を食らっていた。

瑞希「シャイン・ブリザード!」

氷の塊を生成し、敵を追い払う。
慌てて杏奈に駆け寄るも、既にその身体はふらふらであった。

杏奈「ご、ごめんなさい……瑞希さん……」
瑞希(……思った以上に体力を消耗している。このまま戦いが続くのはまずい……)



794: ◆MTdNj//mgY 2017/07/27(木) 00:17:17.46 ID:DGTQjqyG0

マリオネットA
78
マリオネットB
16
戦闘員A
25
戦闘員C
02
杏奈
12+30=42
瑞希
41+30-10=61

人形遣い
49

【戦闘順序】
マリA   78→杏奈 42 :ダメ36+10
瑞希  61→戦闘員C 02:ダメ59
杏奈  42→戦闘員C(戦闘不能の為、対象変更)
     →マリB  16 :ダメ26

マリオネットA
HP18
マリオネットB
HP30→4
戦闘員A
HP20
戦闘員C
HP20→0(戦闘不能)
杏奈
HP68→22
瑞希
HP110

↓1マリオネットA
↓2マリオネットB
↓3戦闘員A

↓4杏奈
↓5瑞希

↓6人形遣い



795: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/27(木) 00:17:44.93 ID:rSrOf5SL0





796: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/27(木) 00:18:33.19 ID:f12uajzO0





797: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/27(木) 00:18:34.63 ID:53xx3YrF0

そら



798: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/27(木) 00:19:03.37 ID:sF49IS+LO

はい



799: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/27(木) 00:19:42.61 ID:1wy8yz3XO





800: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/27(木) 00:19:42.76 ID:O/V1J0A5O





801: ◆MTdNj//mgY 2017/07/27(木) 00:33:52.43 ID:DGTQjqyG0

瑞希「……望月さん、暫くここで休んでいてください」
杏奈「っ……でも!」
瑞希「これ以上体力を消耗するのは危険です。
   幸い、私はまだ余裕があります。集団相手でも、遅れは取りません」

子供に言う事を聞かせるように、杏奈の肩を掴んで語りかける。
杏奈は必死に声をあげるが、それでも強く言い返す事は出来なかった。
自分が、体力を使い切っている事は事実だったからだ。

瑞希「すぐに、片付けてきます」

そう言って、瑞希は杏奈を守るように敵の集団へ飛び込む。
杏奈は申し訳なさそうに俯きながらも、少しでも身体を休めようとした。


杏奈「―――っ!?」

次の瞬間、杏奈の身体がぎしりと全く動かなくなって―――



瑞希「くっ……!」

マリオネットの鋭い一撃が、瑞希の身体を掠める。
それだけでも身体の奥からゾクゾクと来てしまい、自分の身体が嫌になる。
そして追撃に、別のマリオネットも攻撃を向けた。

瑞希「―――こ、のっ!」

だがそれをカウンター気味に薙ぎ払い、氷の刃で胴体ごと切断した。
マリオネットは力なく倒れ、そして二度と動くことはなかった。

瑞希(あと残り三人、そのうち一人は操ってるだけだから二人……!)

随分と敵の数を減らした、と改めて認識する。
人形を操っている男は、おそらく当人の実力はそうでもないのだろう。
となれば残っているのは、マリオネット一体と雑魚戦闘員一人のみ。
これならば、勝てる。そう思った矢先に―――

杏奈「瑞希さん、避けてぇっ!!」

突如、背後から叫び声が聞こえた。

瑞希「望月さん、何が……っ!?」

振り返ると、そこには瑞希へ向けて光の刃を振り下ろさんとしていた杏奈の姿があった。
ギリギリのところで避けるも、その表情は驚きに満ちている。
何故、仲間の筈の杏奈が自らに攻撃を――!?

杏奈「ごめんなさい……っ、身体が、勝手に……!」

その瞳からぼろぼろと涙を溢しながら、それでも戦闘態勢を取っている。
不可思議な状況に、瑞希は咄嗟に思い当たって再度振り返る。
その目線の先にいたのは、人形遣いであった。

人形遣い「……そうとも。僕がその子を操っているのさ。やっと隙が出来てくれたよ」
瑞希「……外道、め……」

へらへらと笑いながら語る人形遣い。
その卑劣な行動に、瑞希も怒りをにじませた声を漏らす。
普段そうそう怒りを見せないような彼女さえ、マグマのように心がぐつぐつ煮えたぎるのを感じた。

人形遣い「さぁ、楽しいショーを僕に見せてくれよ!」




802: ◆MTdNj//mgY 2017/07/27(木) 00:35:31.63 ID:DGTQjqyG0

マリオネットA
93
マリオネットB
19
戦闘員A
63
杏奈
37+30=63
瑞希
61+30-10=81

人形遣い
76
(杏奈を操り人形にしました)

【戦闘順序】
マリA   93→瑞希 81 :ダメ12+10
瑞希  81→マリB  19 :ダメ62

マリオネットA
HP18
マリオネットB
HP4→0(戦闘不能)
戦闘員A
HP20
杏奈
HP22
瑞希
HP110→88
22ダメージを受けた為、性隷度上昇
78→82


>杏奈(敵) HP 22 性隷度 47
・鍛錬Lv4(戦闘コンマ+30)
・敏感体質(受けるダメージ+10、性的攻撃コンマ判定+10)
・快楽堕ち(性的攻撃成功時に受けるダメージや付与される状態異常の値が倍になる)

・かつての仲間(攻撃を受ける際、このバトル中、一度だけそれを無効にする)

↓1マリオネットA
↓2戦闘員A
↓3杏奈

↓4瑞希

↓5人形遣い



803: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/27(木) 00:36:15.52 ID:HkQ7Y6Rd0

よいぞ(愉悦)



804: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/27(木) 00:36:29.67 ID:oJ9DkM+Vo

とりゃ



805: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/27(木) 00:36:36.11 ID:RQyniMDMo

あへ



806: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/27(木) 00:36:47.83 ID:UbSXZiNq0

さて?



807: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/27(木) 00:36:52.14 ID:f12uajzO0





808: ◆MTdNj//mgY 2017/07/27(木) 00:43:28.41 ID:DGTQjqyG0

瑞希(……操っている、本体を倒せば……!)

瑞希はその場に居た戦闘員や杏奈を置き、人形遣いにそのまま飛びかかる。
何よりも、仲間の心を傷つけ侮辱したこの戦闘員を、許せなかった。
その勢いのままに、氷の一撃をぶつけようとし。

人形遣い「おっと」
杏奈「……っ!」
瑞希「な……っ!?」

人形遣いがぐいっと指を動かし。
二人の間に杏奈を瞬間移動させてきた。
瑞希は慌てて、その腕を止める。

杏奈「ごめんなさい……杏奈、っ……!」
人形遣い「ほ~ら、どうした? 流石に仲間は傷つけられないよなぁ?」
瑞希「……っ!」

ぎり、と歯ぎしりの音がなる。
あまつさえ仲間の事を盾にまでしたこの男を許せる筈がない。
当然、杏奈の事を傷つける事だって出来やしない。
その間にも、戦闘員やマリオネットは背後から近づいて攻撃の時を伺っていた。

マリオネットA
52
戦闘員A
67
杏奈
11+30=43
瑞希
83+30-10=103

人形遣い
14

【戦闘順序】
瑞希103→杏奈43(一度だけ攻撃無効)

マリオネットA
HP18
戦闘員A
HP20
杏奈
HP22
瑞希
HP88


↓1マリオネットA
↓2戦闘員A
↓3杏奈

↓4瑞希

↓5人形遣い



809: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/27(木) 00:44:48.15 ID:rSrOf5SL0





810: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/27(木) 00:46:38.09 ID:sF49IS+LO





811: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/27(木) 00:46:44.25 ID:1wy8yz3XO





812: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/27(木) 00:48:04.00 ID:oJ9DkM+Vo





813: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/27(木) 00:48:31.91 ID:UbSXZiNq0





816: ◆MTdNj//mgY 2017/07/27(木) 01:01:23.34 ID:DGTQjqyG0

瑞希「卑怯、ですね……」
人形遣い「褒め言葉さ」

杏奈を目の前で見せつけながら、互いに睨みを効かせ続ける。
その間にも、背後からそろりそろりと近付く人影。

杏奈「瑞希さん、後ろっ!」

杏奈が必死に声をあげて、それを伝える。
それを聴いて、瑞希が後ろを向いた時――それは既に、目の前に居た。

戦闘員A「ぐへぁ!?」

まず目の前に居た戦闘員。
それは即座に生成した氷で殴り飛ばす。
だが次に現れたマリオネットに、攻撃が間に合わなかった。

瑞希「く……っ!?」

がしりと抱きつかれ、身動きを封じられてしまう。
力有るハグにすぐに脱出する事が出来ず、そしてそれは致命的な隙となった。

瑞希「―――!?」

ちくりとした感覚。
それが、身体全体に突き刺さるようにも思えた。
次の瞬間、マリオネットはその腕を離し――だが、瑞希の身体が動かない。

杏奈「そん、な……瑞希、さん……」

後ろから、絶望に染まった杏奈の声が聞こえる。
一体、何が起こったのか。そんな事はもう、とっくに感づいていた。
そして、既に全てが手遅れになったということも。

人形遣い「……ふふ……あはははは! 呆気ないなぁ、シャインマジシャンよ!」

そして、それを証明するように人形遣いの勝利の高笑いが響いた。
瑞希は、杏奈と同じように操り人形にさせられてしまったのだ。
振り払おうにも、身体が金縛りにあったかのように動かない。

人形遣い「ホレ」
杏奈「あうっ!」
瑞希「うぐっ……!」

指を動かすと同時に杏奈と瑞希が宙に浮き、透明な糸て全身を固定される。
十字の形にされたそれは、さながら透明な十字架に課せられたようであった。

人形遣い「そうとも、キミ達はもう僕の忠実な操り人形……オモチャなのさ。
     さぁ……僕を、もっと楽しませてくれよ?」

邪悪なほどに口角を吊り上げた笑み。
それを見せられても、無力となった二人に抗う術はなかった。

マリオネットA
15
戦闘員A
09
杏奈
25+30=55
瑞希
100+30-10=120

人形遣い
91
(瑞希を操り人形にしました)

【戦闘順序】
瑞希 120→戦闘員A 09 :ダメ111

マリオネットA
HP18
戦闘員A
HP20→0 (戦闘不能)
杏奈
HP22
瑞希
HP88

【戦闘終了】
ブラックジャンボ軍 勝利!



821: ◆MTdNj//mgY 2017/07/27(木) 01:10:56.61 ID:DGTQjqyG0

では、今から先んじて杏奈、瑞希のエロ安価の募集からしたいと思います。
性隷度上昇値決めなどは、改めて明日行いたいと思います。
募集時刻は今日の22時までで、その後の私のレスで
一つ目…杏奈
二つ目…瑞希
にコンマが最も近い一つを採用します。

【ルール】
・同一IDは先のレスのみ有効
・賛成レス(内容は>>◯◯◯で!)は無効。似たようなシチュでも、自分の言葉で書いてほしいです
・複数対象が存在する場合、それぞれ誰が対象かを最初に指定してください
 主役を指定していれば、内容で他の子と絡むのは全然問題ありません
・基本的に内容自体でNGはほとんどなし。他の戦闘員を使いたい場合は、美咲さんが頑張って現地に転送させます

【新ルール】
・既に倒された戦闘員(分身や蜂型など)も安価なら美咲さんが徹夜してでも開発してくれます
・最も近いコンマのレスが複数ある場合は、決選コンマ決めをします (>>716 のアイデアを採用しました。ありがとうございます!)
 具体的にどう行うかは、実際にそういう状況になった場合にお伝えします


それでは、奮ってエロ安価のご参加をお願いします!



827: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/27(木) 02:33:19.46 ID:oJ9DkM+Vo

杏奈
杏奈の分身に前回戦闘にも快楽にも負けたことを嘲笑われながら大勢の人が見ている中でレズセックスを始めさせられる
それを見ていて我慢できなくなった一般人を巻き込んで乱交を始める



826: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/27(木) 02:07:08.32 ID:rj55Zb9vO

瑞希
往来の中、操り状態のまま衣装を触手服にされ強烈な寸止め責めを受ける
解放の条件として往来の中で自分のマゾ性癖や自慰の方法などを大声で暴露させられ、解放後人前で盛大に自慰でイッてしまう



854: ◆MTdNj//mgY 2017/07/27(木) 22:04:57.49 ID:DGTQjqyG0

杏奈は >>827
瑞希は >>826 を採用とします。

では次に二人の今回の性隷度上昇値を決めます。

杏奈 ↓1
瑞希 ↓2



855: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/27(木) 22:05:07.92 ID:2dpJGHp6o

はい



856: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/27(木) 22:05:26.79 ID:HkQ7Y6Rd0





857: ◆MTdNj//mgY 2017/07/27(木) 22:06:52.78 ID:DGTQjqyG0

杏奈 性隷度:47 → 139
瑞希 性隷度:82 → 161
になります。カンマ容赦なさすぎでは……???



858: ◆MTdNj//mgY 2017/07/27(木) 22:08:22.95 ID:DGTQjqyG0

彼女達二人のエロ安価消化についてはまた後日にしまして、今度は茜&奈緒VSガス状戦闘員に移ります



860: ◆MTdNj//mgY 2017/07/27(木) 22:10:45.63 ID:DGTQjqyG0

戦闘員「――――――」

街に現れた、異形の存在。
雲のように薄らとした巨大な戦闘員は、あたりにガスを漂わせて手当たり次第に人々を襲っていた。

茜「……ありゃあ、あんなのもいるんだね」

それを物陰から発見した茜は、様子を伺っている。
既にその身体はシャインマジシャンに変身し、全身に力がみなぎっていた。
しかし、前回の手痛い敗北を踏まえると、すぐさま飛び出して戦うというのも戸惑われた。
せめて、ちゃんと勝機が掴めている状態で戦いたい。

茜(アレ、茜ちゃんの攻撃ちゃんと通るのかねぇ)

まず真っ先に考えた不安が、あの煙のような存在に物理攻撃が効くのか、といった事だった。
がむしゃらに殴りかかっても全く攻撃が通らず、あちらから嬲られるばかり――そんな状況になりかねない。
――そんな想像に、身体がぞくりと疼いてしまった事には、気付かないフリをした。

??「ぎゃーっ!? なんやアレー!?」

そんな事を考えていると、突如として大きな声が響き渡る。
聞き覚えのある声。嫌な予感をしながら再度覗き込むと、そこにはやはり見た事のある少女が居た。

茜(奈緒ちゃん……)
奈緒「寄んなやバケモン! きゃー! こっち来んといてー!」

じわじわと近付く戦闘員に、声を荒らげて拒絶する少女。
横山奈緒。同じシアターに所属するアイドルの一人だ。
そんな彼女が今、あの戦闘員に襲われようとしている。
――妙に演技がかっているように見えるのは、気のせいだろうか。

奈緒「あかーん! 捕まってまうー!」
茜「……あぁ、もう!」

しかし、これ以上仲間の犠牲者を増やしてなどいられない。
茜はこの状況を考えるよりも先に、飛び出していた。

茜「奈緒ちゃん、捕まって!」
奈緒「あ、茜!?」

そのままの勢いで奈緒を抱きかかえ、咄嗟にその場から離脱する。
少し遅れて、ガス状の戦闘員の攻撃が奈緒の居た場所を通過していた。

茜「ふ~……奈緒ちゃん、ここは茜ちゃんに任せて逃げるのだ!」

近くに奈緒を降ろして、茜は戦闘員の前に立ちふさがる。
結局、飛び出してしまった。茜は自分のお人よしっぷりに呆れながらも、この状況を分析する。
絶対に倒せないのだろうか。あるいは、どこかにこのガスを構成しているコアがあったり――

奈緒「……あー、あんな、茜? ごっつ言いづらい事やねんけど……」

そう考え続ける背後から、なにやら控えめな声が聞こえてきた。
振り返った茜の視界には、実にバツの悪そうな表情を浮かべ目を逸らす奈緒がいた。
どうかしたの? そう聞こうとした、矢先。

奈緒「――シャインマジシャン、ショウアップ!」

突然、彼女の身体が光に包まれ。

奈緒「……と、まぁ……私も、シャインマジシャンやねん」

それが収まった後には、ファンシーな衣装に身を包んだ奈緒の姿があった。


茜「は……はぁーーー!? じゃあなんでさっきあんな慌ててたのさ!?」
奈緒「アレ全部ひきつける為の演技なんやって! まさか別のシャインマジシャンが来るやなんて夢にも……」
茜「それぐらい考えといてよ! ていうか先に言ってよ!」
奈緒「ほら、敵を騙すにはまず味方から~……言うやん?」

その衝撃の事実に、思わず身を乗り出すほどに衝撃を受ける茜。
捲し立てるように問いかけ続けるその勢いは、さしもの奈緒もたじたじであった。

戦闘員「――――――!!!!!」

だがその言い争いは、ガスの戦闘員の言語化できぬ雄たけびによって中断される。
二体の敵性反応。それに呼応し戦闘員も臨戦態勢に入ったらしい。

茜「とにかく! 奈緒ちゃん、遅れは取らないでよね!」
奈緒「へへん、この横山奈緒の実力、とくと見ときや!」

それに対し、二人は肩を並べて戦闘に入る。



861: ◆MTdNj//mgY 2017/07/27(木) 22:11:29.81 ID:DGTQjqyG0

美咲「別の場所でも戦闘が始まりました!」

※戦闘員増員判定レス
↓1のコンマ数字によって、戦闘員を送り出す事が出来ます
1~50 0体
51~75 1体
76~99 2体
00 3体



862: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/27(木) 22:11:42.79 ID:TdM6dZD/O





865: ◆MTdNj//mgY 2017/07/27(木) 22:14:12.10 ID:DGTQjqyG0

美咲「今日はかなり調子が良いですよ! 二人まで送れます!」
総帥「いつもそれぐらい調子が良かったらな……」

機械をカタカタと操作し、興奮気味に話す美咲。
昨日までの不調が嘘のように、テレポーターのセッティングを整えていた。

・戦闘員増員
現在、本部に待機させている戦闘員をテレポートさせる事ができます
(幹部はとりあえずナシで。多分強すぎるので……)

【戦闘員一覧】
触手戦闘員(青)×∞
触手戦闘員(緑)×2
人型戦闘員(デブ)

【戦闘員一覧(消耗)】
女性型戦闘員

以下、安価で戦闘員が二体出揃うまで



866: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/27(木) 22:14:59.70 ID:53xx3YrF0

触手(青)



867: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/27(木) 22:15:12.57 ID:f12uajzO0

人型戦闘員(デブ)



868: ◆MTdNj//mgY 2017/07/27(木) 22:21:19.90 ID:DGTQjqyG0

茜「……っ!」

臨戦態勢を取った二人の周囲に、それぞれ突如として戦闘員が現れる。
敵に囲まれた形となり、二人は背中を合わす。

奈緒「これ、ちょっとマズい展開やない……?」
茜「これぐらい、茜ちゃんには丁度良いハンデだね……!」

不安げな表情を見せる奈緒と、口ではそう言ってても冷や汗を垂らす茜。
現れた戦闘員はそれぞれ触手をうねらせる異形の存在と、皮脂がギトギトのデブ戦闘員。
どちらも生理的嫌悪感を引き立たせるには十分すぎる。

茜「……来るよ!」
奈緒「おうっ!」


【戦闘開始】

・ブラックジャンボ軍
ガス状戦闘員
HP8
【特殊能力】
>ゾロ目以外の攻撃を受けない
>全体攻撃(自分よりコンマの少ない相手が複数いる場合、それら全てに攻撃できる)
>相手に与えるダメージが1/2になる。
>受けた攻撃が炎の場合、値にかぎらず戦闘不能+自動で性的攻撃
>LV2ボーナス(戦闘コンマ+10)

・触手戦闘員(青)
HP100

・人型戦闘員(デブ)
HP60
【特殊能力】
>戦闘中、ターン経過毎にシャインマジシャンのHP-10(1より低くはならない)

・シャインマジシャンズ
茜ちゃん HP150 性隷度:83
・鍛錬Lv3(戦闘コンマ+20)
・身軽(防御時、コンマの下一桁の数値が8,9,0だった場合、
    そのターンの最初の一撃を回避する)
・発情(戦闘コンマ-10、受けるダメージ+10、性的攻撃の安価コンマ+10)
・魔力激減(戦闘コンマ時、70以上の数値は全て70として扱う)
・母乳体質(性感攻撃の安価コンマ+10、
      性感攻撃成功時、状況に応じてブラックジャンボ軍のHP回復)

奈緒  HP250 性隷度:0
・鍛錬Lv2(戦闘コンマ+10)


↓1 ガス
↓2 触手
↓3 デブ

↓4 茜ちゃん
↓5 奈緒



869: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/27(木) 22:22:18.58 ID:ZwFG/yrM0

ヒャア!



870: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/27(木) 22:22:30.01 ID:I9TlBW+b0

とお



871: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/27(木) 22:22:57.51 ID:qJdgVdi7O






872: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/27(木) 22:24:14.88 ID:rSrOf5SL0





873: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/27(木) 22:24:47.63 ID:oJ9DkM+Vo

えい



877: ◆MTdNj//mgY 2017/07/27(木) 22:36:17.34 ID:DGTQjqyG0

戦闘の開始、まず行動を見せたのは触手であった。
拘束で一本の触手を伸ばし、茜に絡みつこうとする。

茜「……ほっ!」

だが次の瞬間、そこに茜の姿はなかった。
素早い動きでその触手を避け、更にそれを掴みつつ一気に駆け寄る。
息もつかせぬ程のスピードで触手の眼前まで来ていた。

茜「茜ちゃん、ファイアー!!」

そして触手の密集地――本体へ手を突っ込み、そのまま全力全開の炎を放出する。
それが弱点に触れたらしく、触手は己の身体を維持できずに粉々に崩れ去った。

茜「いつまでも、茜ちゃんを好きに出来ると思わない事だね?」

瞬時に一体を破壊し、キメ顔を見せる。
その姿は、既にステージで歌って踊るような茜ちゃんそのものであった。


戦闘員「おぉ~……すごぉい……」

そんな姿に、デブな戦闘員はおっとりとした声を出しつつも見惚れていた。
すっとろい反応に目もくらむような体臭。その姿は、何から何まで見ている人を苛つかせる。

奈緒「――なぁに見惚れとんねん、ノロマ!」

そんな戦闘員に対し、今度は奈緒が距離を詰める。
反応する間もなく懐に入り込まれて、下から抉るような一撃を腹にめり込ませた。

奈緒「……っ!?」
戦闘員「んふぅ……痛いなぁ……」

だがそれは、厚い脂肪によって致命傷には至らず、むしろ当の奈緒の方が驚くばかり。
ずぶずぶと腕が入っていく感覚は、彼女になんとも言えないおぞましさを与えていた。

戦闘員「それにしても……キミも、かわいいねぇ……」

そんな奈緒の姿に、戦闘員の目が光る。


ガス
58+10 68
触手
01
デブ
51
茜ちゃん
88+20 108
奈緒
63+10 73

【戦闘順序】
茜 108→触手1
奈緒 73→デブ51


ガス
HP8
触手
HP100 → 0 (戦闘不能)
デブ
HP60 → 38

茜ちゃん
HP150→140
奈緒
HP250→240


性的攻撃(判定値70)
↓1 奈緒




878: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/27(木) 22:37:27.74 ID:rSrOf5SL0





881: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/27(木) 22:37:44.39 ID:2dpJGHp6o

あ、魔翌力激減



882: ◆MTdNj//mgY 2017/07/27(木) 22:39:36.87 ID:DGTQjqyG0

>>881 あっ……また失念していました。ついでに言えば戦闘コンマ減少も忘れてますね。本当に申し訳ない…
本編の描写と食い違いますが、以下のように訂正します。
大ダメージ食らったけど、まだ動いてるって感じに皆様脳内補完お願いします…すいません

触手
HP100 → 0(戦闘不能)
デブ
HP60




885: ◆MTdNj//mgY 2017/07/27(木) 22:48:15.08 ID:DGTQjqyG0

奈緒がその腕を引き抜いて、距離を取ろうと判断した時。
戦闘員の方はその身体に見合わない俊敏な動きを見せた。

奈緒「んなっ!?」

汗でべとべとの両手がいきなり背後に周り、そのまま抱きつかれる。
脂肪と汗、そして熱気が一気に充満し、その気持ち悪さに表情を歪ませる。

奈緒「ひゃいっ!?」

更に、その手がいきなり奈緒の尻をむんずとわし掴んだ。
突然のセクハラ行為に可愛い声を上げて怯んでしまう。
戦闘員はその可憐な表情に、もう我慢が効かないといった様子だった。

奈緒「ちょっ、ホンマいい加減に……むぅっ!?」

奈緒の唇に、いきなり自らのよだれまみれの唇を押し付けた。

奈緒「んむっ……むぁっ、やめっ、れぇっ!?」
  (いやっ、コイツ、舌入れてきて……嫌ぁ……!)

貪り尽くすようになめまわし、どれだけ口を離そうと拒絶してもしつこく頭を押し付けては、舌をねじ入れる。
唾液が口の中に混ざりあい続け、少しでも呼吸しようものなら異臭に苛まれ続ける。
そんなものが自分の身体の中に入り込み続けている――ショックに耐えられず、自然と涙が溢れていた。

戦闘員「んふぅ……ごちそうさま♡」
奈緒「あ……ぃ、や……」

やがて戦闘員はたっぷり味わい尽くしたのち、そのベアハッグ状態から手を離す。
しかし自由になった筈の奈緒はその場にへたり込み、しばし心ここにあらずといったばかりであった。
その姿は、この戦場では致命的に無防備だ。

茜「っ……奈緒ちゃん!?」

その状況に茜が気付くも、既に他の戦闘員は追撃の為の行動を開始していた。

奈緒 HP-20
放心状態(1ターン、コンマが強制的に0扱いになる コンマ00(100)ではなく0)




ガス
HP8
デブ
HP60

茜ちゃん
HP140
奈緒
HP240 → 220

↓1 ガス
↓2 デブ

↓3 茜ちゃん



886: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/27(木) 22:48:40.89 ID:f12uajzO0





887: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/27(木) 22:49:21.82 ID:UbSXZiNq0

よいさ



888: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/27(木) 22:49:45.83 ID:9KMjF0uCo

そぉい



889: ◆MTdNj//mgY 2017/07/27(木) 23:00:25.88 ID:DGTQjqyG0

茜「あぐっ……!?」

奈緒を助けようと駆け出した茜。
だがその身体は突如、見えない何かに掴まれたように動かなくなった。

茜(しまった、コイツも居たんだった……!)

見上げた先にいるのは、薄っすらと、しかし確実に存在するガス状の戦闘員。
気付かぬ間にガスに包み込まれてしまっていた茜は、その全身をまるで締め上げられているような感覚に襲われる。
ギリギリと痛む身体。小型な茜の身体は、このような状況になってしまえば脱出は難しい。

奈緒「うあぁぁっ!!」

そして、奈緒の悲鳴も茜の耳に届く。
慌ててそちらを見やれば、そこには宙に固定されたような奈緒に、戦闘員がスカートの中に頭を突っ込んでいた。
じゅるじゅると音を立てる度に奈緒の身体はびくびくと跳ね、更にあちらもガス戦闘員に締め上げられているのだろう。
快楽と痛みによる二重の苦痛は、奈緒の体力を確実に削っていく。

茜(くぅ……っ、なんとかして脱出しないと……!)

ガス
89+10 99
デブ
82

83+20-10(魔力激減) 70
奈緒
0


攻撃判定
ガス99→奈緒 0
   →茜 70(ダメージ+10)
デブ82→奈緒 0
(デブのスリップダメージ)


ガス
HP8
デブ
HP60

茜ちゃん
HP140 → 91
奈緒
HP220 → 29


↓1 ガス
↓2 デブ

↓3 茜ちゃん
↓4 奈緒



890: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/27(木) 23:01:34.71 ID:2dpJGHp6o

はい



891: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/27(木) 23:01:38.66 ID:UbSXZiNq0

さて?



892: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/27(木) 23:01:42.78 ID:ZwFG/yrM0

ファッ!



893: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/27(木) 23:01:50.36 ID:TdM6dZD/O

nu




894: ◆MTdNj//mgY 2017/07/27(木) 23:13:56.26 ID:DGTQjqyG0

茜「このっ、茜ちゃん……!」

とにかく脱出しようと、その身体に力を込める。
そして、段々と熱がこもり始めた時。

茜「……っ!?」

突如、拘束が軽くなり、身体が自由に動けるようになった。

茜(逃げた……? もしかして、炎が怖いの?)

突然の不可解な事態に困惑しながらも、茜はそこにある因果関係を見つける。
実体がない、ガス状の敵。
だがもしそれが本当にガスだったとしたら、炎をブチ当てる事で引火するのでは――?

茜「っ! 今はそんな事より奈緒ちゃんを……茜ちゃんフレイム!」

そんな思考を、それどころじゃないと振り払う。
脱出用に生成した炎の力を、そのまま球上に生成して、一気に撃ちとばす。
その先にいるのは、デブの戦闘員と―――それだけだった。

戦闘員「うひょっ!?」

戦闘員は炎をすんでのところで避け、少し肌が焼ける程度で済んだ。
だが茜の関心は、そんなところには向いていない。
奈緒は、一体どこに行った? その焦りの表情に、デブはニタリと笑う。

戦闘員「キミの探し人なら……あっちだよぉ」
茜「え……っ!」

全て分かっているといった風に、指を向ける。
茜がその向けられた方に目をやると、そこにはガス状怪人と――それに纏わり付かれ磔のように晒された奈緒の姿があった。

奈緒「ぅ……っ、く……」

ぐったりと脱力しきったその姿は、とても自力では脱出できそうにない。
茜はそれを見て、この状況の分の悪さを悟る。
既に自分も相当消耗し、更に何故か思ったように力も出ず、状況も2対1……。

茜(……あれ? これってもしかして……絶体絶命?)


ガス
71+10 81
デブ
66

78+20-10(魔力激減) 70
(身軽発動)
奈緒
36


攻撃判定
ガス81→奈緒36
   →茜 70(身軽で回避)
茜 70→デブ66
(デブのスリップダメージ)


ガス
HP8
デブ
HP60 → 56

茜ちゃん
HP91 → 81
奈緒
HP29 → 0(戦闘不能)


↓1 ガス
↓2 デブ

↓3 茜ちゃん





895: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/27(木) 23:14:18.83 ID:ued4GOrj0

せいやっ!



896: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/27(木) 23:15:02.04 ID:HkQ7Y6Rd0

よいぞ



897: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/27(木) 23:15:39.66 ID:UbSXZiNq0

ほい



900: ◆MTdNj//mgY 2017/07/27(木) 23:24:24.10 ID:DGTQjqyG0

戦闘員「さぁて……次はキミの番だよぉ」
茜「悪いけど、茜ちゃんをそう簡単には……」

のしのしと近付いてくる、デブの戦闘員。
茜はそれに対し迎撃の姿勢を取ろうとする、が。

茜「あうっ!」

周りに漂ったガスによって、四肢と首元が締め付けられる感覚を受けた。
先程奈緒が受けたものと同じ、拘束状態での責め攻撃だ。
奈緒があそこまで容易く屈した攻撃、既に身体がおかしくなっている茜には到底耐えられない。

戦闘員「うへへ……いただきま~」

じゅるりとわざとらしくよだれを拭いながら、戦闘員はその目の前のご馳走にしゃぶりつこうとして。

茜「――もう、弱点はわかってるんだよねぇ」

茜がぽつりと呟き、次の瞬間にはその身体は自由になっていた。

戦闘員「……えっ?」
茜「茜ちゃん、インフェルノォーーーッ!!!」

手に込めていた熱量。それに怯え撤退したガスの戦闘員。
そして自由になった茜の力は、目の前の敵に最大限の力となってブチ込まれる。
巨大な竜の姿になった炎は戦闘員を包み込み、そのまま地に伏せさせた。

茜「……はぁ、はぁ……さあて、後は奈緒ちゃんを返してもらおうかな?」

しかし、当の茜も著しく体力を消耗している。
荒い息を整える余裕もなく、だがそれでも不敵な笑みは崩さず。
茜は実体のない敵に立ち塞がった。

ガス
83+10 93
デブ
04

66+20-10(魔力激減) 70
(ゾロ目ボーナス)


攻撃判定
ガス93→茜 70(ダメージ半分)(ダメージ+10)
茜 70→デブ04(ダメージ倍)
(デブのスリップダメージ)


ガス
HP8
デブ
HP56 → 0(戦闘不能)

茜ちゃん
HP81 → 49


↓1 ガス

↓2 茜ちゃん



901: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/27(木) 23:25:02.01 ID:ued4GOrj0

はい



902: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/27(木) 23:25:28.45 ID:qJdgVdi7O

さい




904: ◆MTdNj//mgY 2017/07/27(木) 23:32:43.72 ID:DGTQjqyG0

茜「茜ちゃんのタイプは炎……この勝負、負けはないと見た!」

手元に炎をちらつかせながら、戦闘員ににじみ寄る茜。
それだけで相手は攻撃出来ずに怯み続けている。
相手からの攻撃がない。それは少なくとも負けはない事を意味していた。

茜「決めさせてもらうかにゃ~……茜ちゃん、ボルケーノ!!」

そして茜は十分に距離を詰めた後、ガス戦闘員を一気に包み込む炎の壁を生成した。
戦闘員に一切の逃げ場はない。熱を持って、完全に消滅するだろう。
奈緒も巻き込んでしまうが――そこは、また謝っておこう。

そうして、茜が勝利を確信した瞬間。

茜「―――っ!?」

いきなり、ガスは大きな音と共に桃色の煙を辺りに撒き散らした。


性的攻撃(判定値:50)
奈緒は強制ヒット

↓1茜ちゃん(判定値+20)



905: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/27(木) 23:33:04.60 ID:oJ9DkM+Vo

そりゃ



907: ◆MTdNj//mgY 2017/07/27(木) 23:42:38.86 ID:DGTQjqyG0

茜「しまっ――――」

突然の煙に対応しきれず、彼女の身体は一気に包まれてしまう。
その勢いに怯み、つい呼吸をしてしまう。

茜「っ、ごほっ、げほっ……!」

息苦しい感覚にむせて、その中で何度も何度も呼吸を繰り返す。
見えない何処かでは、奈緒も同じように苦しんでいるような声が聞こえた。
しまった、と後悔しても、もう遅い。そしてこの煙が何を意味しているのか、彼女達は後に知る事となる。

茜「……っ!♡」

煙が晴れた瞬間、茜は膝を付いてがくがくと震える。
スカートの中が愛液に溢れ、シャインマジシャンの衣装に母乳が染み込む程に発情してしまっている。
これだけで、もう今のガスがどういう成分だったのかを察するには十分すぎた。

奈緒「ひぅっ、ぅ、あぁ……♡」

そして奈緒は、事前に戦闘員に弄られていたせいもあり、そのガスによって絶頂してしまっていたようであった。
地面に仰向けで倒れながら、びくびくと身を震わせている。
その姿に、いつもの元気100%な姿は何処にもなく、快楽に身を震わせる雌のそれでしかなかった。

茜(やっちゃった……ちょっと、軽率すぎちゃった、かな……)

その惨状をびくびくと震えながらも振り返る茜。
とにかく、今もしブラックジャンボから追撃されればまず負ける。
一歩も動けない奈緒の肩を持ち上げ、茜は少しでも距離を離そうとあるき出した。

――その歩く振動の度に快楽にびくんと跳ね、愛液を滴らせながら。


茜ちゃん
発情(戦闘コンマ-20、受けるダメージ+20、性的攻撃の安価コンマ+20)

奈緒
発情(戦闘コンマ-20、受けるダメージ+20、性的攻撃の安価コンマ+20)


【戦闘終了】
ブラックジャンボ軍 敗北…



909: ◆MTdNj//mgY 2017/07/27(木) 23:46:34.46 ID:DGTQjqyG0

というわけで、今日のところは以上となります。
今言っても信じてもらえないかもしれませんが、本来コンセプトとしては、
強敵であるシャインマジシャンを数回戦わせて、じわじわ消耗させてやっと勝利するぐらいの想定だったんですよ……。
まさかここまで高コンマでボコボコにしていくとは……性的攻撃の成功もかなりでかいとは思いますが

次回は、遅くとも日曜の夜までに瑞希、杏奈のエロ安価を投下したいと思います。
よろしくお願いします。


後、何度も不備ばかりで申し訳ないのですが、ガス状戦闘員のダメージ1/2は完全に失念していました
本当に申し訳ないです。その特殊能力は忘れてください(小声)



915: ◆MTdNj//mgY 2017/07/28(金) 21:10:16.62 ID:u8me7i8o0

仕事を終え、帰宅する人々でごったがえす街中。
その一角で、何やら妙な人だかりが出来ていた。

「なぁ……なんだアレ?」
「シャインマジシャンじゃん」
「え、こんな所で何やってんの……?」

その中心には何やら近寄りがたいものがあるようで、ドーナツ状に集まった人々が中心のそれを見ている。
そこにいたのは、一人の少女と一人の青年。うち少女の方はファンタジーな衣装に身を包む、シャインマジシャンであった。
平和を乱すブラックジャンボと戦い、街を守ってくれる魔法戦士。
そんな彼女が、街のど真ん中で膝立ち状態で、腕を後ろにし身体を見せ付けていた。

人形遣い「ふふ……どうだい? 随分と辛そうだけど?」
瑞希「っ……ふーっ……ふーっ……♡♡」

横に立つ男がニタニタと笑いながら声をかけるも、瑞希はそれに応える余裕がない。
その身体は人形遣いによって自由を奪われ、このポーズで固定させられている。
そしてシャインマジシャンの証である衣装――良く見るとそれが蠢いていて、彼女を責め立てていた。

瑞希(イきたい……っ、イきたい、イきたいイきたい……っ♡♡)

服の内側がびっしりと映えそろった触手服が、彼女の服に包まれた身体をなぞり、弄り続ける。
小さな胸の先端は完全に咥え込まれ、常に勃った状態を維持させられている。
スカートの中も常に二、三本の細い触手が前後の穴をほじり続けている。
そして瑞希を追い詰めていたのは、それらが全て瑞希がイかないギリギリで保たれ続けていたという事。

瑞希「ひあぁぁっ!?♡♡♡」

定期的に、クリピアスによって勃起状態を維持されたクリトリスをピンと弾かれる。
見えない中で突然襲ってくる強烈な快楽に、大きな嬌声をあげてしまう。
けれど、それでもイきそうで、イけない。ぼたぼたと愛液を垂らしながらも、絶頂には至らない。
触手による綿密な絶頂管理によって、彼女の身体は完全に手綱を握られていた。

「えっ、もしかしてあいつ負けたのか?」
「マジかよ……」
「なんかすっげーエロくね……?」

周りでその無様な姿を見て、思い思いに言葉が投げかけられる。
失望の声、諦観の声、様々な感情がざわつきとなって広がっていく。
そして向けられる目の中に、確かに劣情に満ちたものがあるのを感じていた。

人形遣い「イきたいだろう? 解除の方法は、さっき言った通りさ。簡単だろ?」
瑞希「っ……! それ、は……」

快楽を堪えながらも、人形遣いの言葉に小さく反応する。
事前に、この公開恥辱から開放される条件は聞いていた。
けれど、それは17歳の少女には余りにも酷な事で。

人形遣い「さぁ、今まで応援してくださった民衆の方々に言わないとねぇ?
     自分は痛い事がとっても気持ちよくて、快楽の為に負けました、って」

耳元で、嫌味ったらしく言い聞かせてくる。
そんなのは、裏切りだ。
応援してくれる皆の、共に戦った仲間の、そして自分自身への、致命的な裏切り。
そんな事、出来る筈がない。

人形遣い「ま、嫌なら存分に今の姿を皆さんに見てもらえばいいさ」
瑞希「ひうぅ……っ♡♡」

だが拒否して耐えたとしても、この性的に嬲り続けられる状況が終わるわけではない。
例えどれだけ気丈な決意を持ったとしても、この見世物にされた状況は変わらないし、周りの目も変わらない。
既に瑞希は、『敵に敗北した上に感じさせられている』という事実を周りに広めているのだ。
民衆の雰囲気も、既に受け入れるような明るいものではない。

何よりも、もう限界だった。
他のどんな事よりも、絶頂を焦らし続けられた事でもう正常にモノを考えられないでいた。

瑞希「……い、します……」
人形遣い「ん?」

風の音に紛れ、聞き逃しそうな程に小さな声。
人形遣いは、その言葉を―――彼女の決意が瓦壊した瞬間を聞き逃さなかった。

瑞希「お願い、します……イかせて、ください……!」

ぼろぼろと、子供のように涙をこぼし、その身を震わせながら。
瑞希は一切の敵意のない、屈服の言葉を零した。



916: ◆MTdNj//mgY 2017/07/28(金) 21:12:36.12 ID:u8me7i8o0

人形遣い「……なら、聞かせてくれよ。
     キミは何で負けたんだ? 力及ばなかったから? 違うだろう?」

そんな瑞希の姿に優越感に浸りながら、上から語りかける。
実力不足。それは、敗北してすぐの時はそう思っていた。
否、今だって冷静だったならばそう思っていただろう。
しかし瑞希は、とにかく楽になりたい一身で、先に言われていた言葉をそのままぶちまける。

瑞希「――気持ちよく、なりたかったからですっ♡
   痛い事されると気持ち良くて、それに夢中になって負けました!♡♡」

赤く染まった表情で、彼女らしからぬ大声で。
びくびくと感じながら、彼女は大多数が見ている前でそう宣言した。

「えっ……何言ってんだ?」
「いや、言わされてるんだろ?」
「でもあんだけヨガってんだぜ……」

突然の事に辺りのざわつきはより大きくなる。
傍から見れば、彼女の発言は恥女のそれでしかない。
正義の為に戦っているヒーローがそんな事を言うなど、信じられない。
けれど、今の彼女の表情はそれを本当だと語っているようにも見えて、より民衆の困惑と失望を広げていく。

人形遣い「じゃあどうして欲しいんだ?
     一体どこが疼いて、どこを弄って欲しいんだよ?」

そんな周りの事も構わず、人形遣いは言葉を続けていく。
既に限界まで昂らされた身体は、どこを触ろうとも容易に絶頂させられるだろう。
それでもあえて、彼女自身にやってほしい事を言わせようとする。

瑞希「も、もう……身体が、疼いて仕方ないんです……!」
人形遣い「具体的にどこだい?」
瑞希「っ……む、胸、とか……!♡」
人形遣い「もっと素直になりなよ。触りたくて仕方がない部分があるだろ?」
瑞希「う、うぅ……!♡」

じわじわと喋らせ続けるも、それは人形遣いの期待している答えではない。
既に人形遣いは、彼女の身体のどこが一番敏感なのかを分かっていた。
そして瑞希も、そこを言わないと決してイかせてもらえないというのも察していた。

瑞希「――くり、とりすですっ! ずっと疼いて、もう我慢できないです……!!♡♡♡」

その恥じらいさえも焦らされた快楽には勝てず、大声でそう答えた。

人形遣い「ほーう……じゃあそれを皆に見てもらおうじゃないか」

望む答えにサディスティックな笑みを浮かべながら、人形遣いは指を動かした。
スカートの前が一人でに捲れあがり、そしてするすると下着も下ろされて。

瑞希「――――っ!!」

ピアスのつけられた、ビンビンに勃ちあがったクリトリスが公開させられた。



917: ◆MTdNj//mgY 2017/07/28(金) 21:15:41.10 ID:u8me7i8o0

人形遣い「おーおー、これはご立派な事で。
     お前はシャインマジシャンとして戦ってる間も、ずっとコレ付けて勝手に気持ちよくなってたわけだ!」
「ま、まじかよ……」
「まさかそんな変態だったなんて……」
「気持ちわりぃな」
瑞希「あ、あぁ……♡♡」

人形遣いはわざと周りに聞こえるような大声で、周りに知らしめる。
瑞希に向けられた感情は、すっかり落ちぶれたものとなった。
自分の大切な何かが崩れていく感覚。
もう取り返しの付かなくなっていくような感覚。
今の瑞希には、それさえもゾクゾクと感じてしまうような状態になってしまっていた。

人形遣い「おお、見ろよ。キミに散々助けてもらってたのに、
     いざ本心を言えばああやって掌返しだ。ひどい連中だねぇ」
瑞希「そんなのっ、どうだっていいですからっ……早く、イかせてっ……!」

心にもない心配の言葉を投げかけるも、既に今の瑞希にそれを答える余裕もなかった。
外の空気に晒された、触られる事を今か今かと待ち望んでいるクリトリス。
びくっびくっと跳ねているそれが触られたくて、弄られたくて、もうそれしか考えられない。

人形遣い「……はっ、確かにこんなんじゃ、愛想尽かされて当然だな」

そこまで堕ちたシャインマジシャンに冷笑し、男は腕を上げる。
次の瞬間、膝立ちだった瑞希はぺたんと尻もちを付き、腕も自由に動くようになっていた。

人形遣い「ほれ、もう自由だぞ。後は自分の手で好きにしろよ」

挑発的な言葉を投げかける人形遣い。
今、敵はフリーだ。ここで瑞希が攻撃を仕掛ければ、倒せるかもしれない。
正義のために戦う魔法戦士ならば、取る行動は一つしかない。

瑞希『……はーっ、はーっ……♡♡♡♡」

しかし、瑞希の目はもう敵には向いておらず、自らの身体に向けられていた。
全身が、今にも快楽で爆発しそうな程に昂った身体。その起爆を邪魔するものはどこにもない。
眼前の自らのクリトリスが、ずっと存在を主張している。
瑞希は何も抑える事なく、自らの手でそれに触れて。

瑞希「~~~~~~~~~~~~~~ッ!!!♡♡♡♡♡」

その瞬間に、ずっと止められていた絶頂をやっと迎えられた。
身体が大きく跳ねて、股下が一気に潮で濡れて行く。
気が飛びそうな程の開放感。だが、瑞希の腕はそれだけで止まらなかった。

瑞希「あんっ♡ うあっ、やっ、はぁぁっ♡♡ あっ、あぁぁっ♡♡♡」

ぐちゅぐちゅ、と自らの筋に指を入れて膣壁をかき乱す。
自分の胸元の突起を摘んで、こりこりと弄繰り回す。
その全てが、さっきからずっとお預けされ続けてきた待望の刺激であり、それにトロ顔で迎え続ける。
彼女はもう、すっかり快楽に侵され切っていた。



918: ◆MTdNj//mgY 2017/07/28(金) 21:16:56.76 ID:u8me7i8o0

人形遣い「……さぁ、ご覧になりましたか愚民の諸君!
     我らブラックジャンボに愚かにも逆らったシャインマジシャンは、
     敗北に敗北を重ね、ついに敵の前でオナニーに夢中になる程の淫乱な雌となってしまいました!」

公開オナニーを続けるシャインマジシャン。
それに唖然としている観衆へ向け、人形遣いは声高らかに宣言する。
その有様に、もうシャインマジシャンの敗北と変態性を疑うものはいなかった。

「……ざけんな、この淫乱女!」
「てめぇちゃんと戦えーっ!!」
人形遣い「皆様の怒り、大いに理解できますとも。
     石を投げても構いませんよ? 今なら石が当たっても感じるだろうけど」

そして溢れかえった不平不満が、暴言となって次々に投げかけられる。
しかし今の瑞希はそんな事を気にもかけず、むしろその暴言さえオナニーのオカズとなって感じ続ける。
最早抑えきれない程の暴動となって、それでも見ているだけなのは、
一重にブラックジャンボの戦闘員である人形遣いがいるからに他ならない。

人形遣い「……さーて、もう一方はどうなったかな。
     僕はここを離れる事にするよ。君は果たして無事に帰れるのかな?」

そんな状況の中で、人形遣いはあえてその場を立ち去る。
人混みを軽く飛び越えて、取り残されたのは淫乱な少女と、怒りと劣情に塗れた観衆達。
ここから先、どうなるのか―――それを語る前に、少し別の話へと移る。


【安価エロ結果】
瑞希 82 → 161
・触手服(攻撃時コンマの下一桁が1,2,3だった場合に失敗+10ダメージ)



919: ◆MTdNj//mgY 2017/07/28(金) 21:18:33.30 ID:u8me7i8o0

杏奈「―――あうぅっ! やぁぁっ!♡♡」

時は戻り、場所も変わって。
その街中でもまた人々が集まって何かを見ていた。
その中央では嬌声が響き渡り、胸と股下を腕で弄られ続ける少女。
そして責めている方もまた、同じ姿をしていた。

杏奈「な、なんで……っ、瑞希さんが、倒したはずなのに……っ、ひゃうっ!♡」
杏奈?「『杏奈』達のパワーを頂いて、少しだけ復活したんだよ♪
    まぁ、それでも持って数時間の命――折角だから、悔いのないようにヤっちゃうね!」

シャインマジシャンと寸分違わぬ姿に変身する戦闘員。
それは先の戦いで、瑞希が打ち倒した筈の者だった。
人形遣いにより力あるままに敗北した二人のエネルギーを用いて、消滅寸前だったその身体は少しだけ維持を可能としていた。

杏奈?「ねぇ、『杏奈』? この前、すっごくよがってたよねぇ? あの時の続き、しよっか♡」
杏奈「……っ、嫌っ! 杏奈、もう負けないもん!」

杏奈が、同じ姿をした敵に責められるのは初めてではない。
前回の敗北の際にも、動けぬ杏奈は激しく絶頂を繰り返し、そして屈してしまった。
その時の快楽が蘇り、恐怖と、そしてきゅんと疼く感覚を受けてしまっても、なお凛々しく言い返す。

杏奈?「口ではそんな事言ってても……」
杏奈「ひうっ!!♡♡」
杏奈?「杏奈、弱いところ沢山知ってるもんね!」

股下でぐちゅりと音を立てられ、それだけで甲高い嬌声をあげさせられる。
指が膣内に二本入り、それぞれが好き勝手に中を刺激し続ける。

杏奈?「ねぇ、この前ココをプロデューサーさんに滅茶苦茶にしてもらえて、すっごく気持ちよかったでしょ?」
杏奈「ち、違う……あの人は、プロデューサーさんじゃ、ない……!」
杏奈?「えー? でも、気持ちよかったのは事実だよね?」

ぐにぐにと指で掻かれる度に耐え難い快楽に身を震わせ、そして眼前の敵に言葉でも責められる。
催眠にかかっていた間の記憶も、彼女は持ち続けている。
アレがプロデューサーではない事も知っているし、そんな相手に自らおねだりした事も覚えている。
思い出したくもない、恥ずかしい記憶。けれどそれは、確かにこの身体に感覚が残っている。

杏奈?「この中に、ふっといのが何度も出たり♡ 入ったり♡ したんだよ♡♡」
杏奈「いやっ、お願い、言わないでぇっ!!♡」

その感覚をまるで全部分かっているかのように、ねっとりと耳元で語られ続ける。
確かに、彼女の膣内で何度も出たり入ったりを繰り返された。その度にカリが膣壁に擦られる感覚も覚えている。
それを想起してしまい、その身体は無意識に性行為用に準備されてしまい、容易に感じ続けてしまう。

杏奈?「へ~、想像しちゃって、すっかり乳首も勃っちゃったんだ♡」
杏奈「やぁっ!?♡ 摘まないでぇっ!♡♡」

服の上からでも分かる程の突起に、指で摘まれ弄られる。
杏奈は必死で拒絶するも、その声の雰囲気はすっかり甘く感じてしまっていた。

杏奈?「ほらっ、もうイっちゃうでしょ? 『杏奈』の事、何でも分かっちゃうんだよ♪」
杏奈「いやっ、違うっ!♡ こんな事で、イったり、なんか……♡♡」

ぐちぐち、くりくり、どんどんと激しくなりスパートをかけていく。
快楽を到底抑えきれず、その身体は昂りの頂点へと導かれていく。
イかない、イきたくない、イってなるものか。
もう敵の思い通りになりたくないと、そう必死に思い続けても、それは何も叶わず。

杏奈「うぅぅぅぅっ!!♡♡♡♡」

声をあげて、絶頂した。



920: ◆MTdNj//mgY 2017/07/28(金) 21:19:55.35 ID:u8me7i8o0

杏奈?「イっちゃったね、『杏奈』♪」
杏奈「う……うぅぅ……♡♡」

びくんびくんと余韻に跳ねる杏奈をじっと見つめる、もう一人の杏奈。
対して杏奈は、必死に敵意を持って睨みつけようとするも、果てたばかりで弱った感情が、
眉を八の字にして表していた。

杏奈?「ん~、やっぱりカワイイ! 次は何をしよっかな~」

そんなぐったりとした杏奈に見とれながら、まだまだ遊ぶ気満々だと言わんばかりに考え込む。
もう脱する体力も、気力さえもろくに出ない杏奈は、そのまま彼女のオモチャにされ続ける――

杏奈?「……ん?」

筈、だった。
彼女の背後に、ある男性が立っていたその時までは。

杏奈?「何? 杏奈の邪魔しないでよ!」

そこに立っていた男性に、杏奈の姿をした戦闘員は不機嫌そうに声を上げる。
しかし男はそれに臆する事はない。
それどころか二人の姿をみて、ふーっふーっと異常な程に鼻息を荒らげていた。

杏奈?「えっ……?」

その異常に気付いた杏奈があたりを見渡すと、人混みの中から更に数人、男達が現れる。
彼らはゆっくりと、しかし確実に彼女達へと近づいていく。
その下腹部には、ズボンからでも主張するほどのふくらみがあった。

杏奈?「……まさか、お前達……っ、きゃっ!?」

嫌な予感を思い浮かべたところで、いきなり背後から腕を掴まれ、偽者の杏奈が引っ張られる。
そのまま掴まれ、一気に服を破り捨てられた。

杏奈?(やば……っ、今、全然力が出せないのに……!)

一度シャインマジシャンに倒され、力を吸収する事で暫く形を維持できる程にはなった戦闘員。
だが、それだけだ。敵と戦うだけの力は残っておらず、一般人であっても振るえる力は少女のそれぐらいしかない。
成人男性に掴まれて、それに抵抗できる術は残っていなかった。

杏奈?「ちょっ、やめて……っ、んんんーっ!!」

そんな杏奈に次々と人々が群がり、やがて人混みの中へと姿を消していく。
何かに塞がれた悲鳴がとどろき、そのまま彼女の声は激しい水音と共に掻き消されていった。

杏奈「っ……た、助け……!」

そして開放された本物の杏奈の方も、助かったなどと楽観的に考える事は出来なかった。
明らかに異常な、暴走した男達の行為。それが自分に向かない保障など全くない。
事実、彼らは杏奈に、鼻息荒く手を伸ばしてくる。
既に股下のズボンは脱いだり、チャックを開けた事によって怒張した男根が顔を出していた。

杏奈「ひっ……!?」

両足をがっしりと掴まれ、そのまま広げられる。
パンツは乱暴に引き裂かれて、ひくひくと濡れた筋が露となる。
男は既に、もう我慢ならないと言った具合に興奮している。
果てたばかりで立つ事もままならない杏奈は、ただ首を振って、やめてくれる事を願う事しかできず。

杏奈「~~~~~~~~~ッ!!!?」

そのまま一気に、奥まで貫かれた。




921: ◆MTdNj//mgY 2017/07/28(金) 21:20:57.42 ID:u8me7i8o0

杏奈「あっ、ぐぅ!? やだっ、止まって……ひぎぃっ!?」

みちみちと限界まで広げられた膣内。
圧迫感と痛みに杏奈は慌てて止めようとするも、そのまま激しいピストンによって無に返される。
がすっがすっと奥に叩きつけるピストン行為に苦しみ、大きく口を開けて喘いでしまう。
その姿に、別の方向から来た男が見逃さなかった。

杏奈「むぐぅっ!?」

上を向かせ、その小さな口にも陰茎を捻じ込む。
先端は喉の奥まで入り込み、その締め付けを堪能しようとその男も腰を動かした。

杏奈(いやっ、苦しい……息が、でき、な……!!)

何度も何度も、呼吸口まで塞がれる程の深いピストンによって、杏奈がえずこうともお構いなしに続けられる。
下も変わらぬペースで堪能され続けて、杏奈はその苦しみと快楽によって身をガクガクと震わせ続ける。
更に別の男根が、杏奈の手を持ってその手で自らを握らせ、ぐいぐいとシゴかせようとしている。
杏奈は文字通り、その全身を使って男達の性処理をさせられる。

杏奈「んんうぅっ!! ふぐっ、むぅぅぅっ!!!♡♡♡」

とても苦しい筈なのに、段々とその声に甘いものが混じり始めていく。
自らがこうやって激しく蹂躙され、正義を守る事さえ出来ず程に落ちぶれてしまったのに。
守るべき人々に裏切られ、全身を汚され続けているというのに。
その身体は、とっくにそんな状況に気持ちよさを感じ続けてしまっていた。

そして杏奈が全身で快楽を感じていくと同時に、男達も限界を迎え始める。


杏奈「むぅぅっ!♡♡」

まず最初に、口に入れられていたものが喉奥に押し当てたまま射精。
どくどくと注ぎ込まれる感覚は、嫌な筈なのにぞくぞくと感じてしまう。

杏奈「……っ、ひ。あぁぁっ!!!♡♡」

そして口からずるりと抜かれたと同時に、両手で握っていた男根からの射精。
彼女の身体に大量の白濁液がぶっかけられ、全身を白く染められる。

杏奈「ひゃああぁぁぁっ!!!♡♡♡♡」

それらに対応する時間もなく、膣内に入れられた陰茎からも大量の射精が始まった。
子宮に直接注ぎ込まれ、下腹部に溜まっていく感覚。
それが杏奈を、同時に絶頂へと導いていった。


杏奈「あ……あうぅ……♡♡♡」

男達が離れ、支えを失った杏奈は白濁液塗れで地面に仰向けで放置される。
見知らぬ男達によって汚しつくされ、あまつさえ中出しまでされた。
それでも杏奈は、その後悔や恐怖よりも多幸感が先に来てしまうようになっていた。

杏奈「っ……!?」

そんな彼女の周りを、今度は別の男達が囲う。
更にその後ろには、多数の男達が立ち並ぶ。
陵辱は、まだ始まったばかりに過ぎない。この男達全員が満足するまで、終わりはない。

杏奈「……あ、あはは……♡♡」

それを知った時、杏奈の中で何かが壊れたような気がした。



922: ◆MTdNj//mgY 2017/07/28(金) 21:21:48.34 ID:u8me7i8o0

人形遣い「……おいおい、こっちはもう始まっちゃってるじゃないか」

瑞希のいた場所からやってきた戦闘員、人形遣い。
彼が来た時には既に、激しい乱交が始まっていた。

人形遣い「えーっと、もう一人の方は……あぁ、あそこか」

その人だかりの中からシャインマジシャンを探すと、それは酷く分かりやすいところにいた。
より一層人が集まっていて、ぐちゅぐちゅと耳障りな水音がなっている場所。
人形遣いはそこに近寄り、邪魔な人間を糸で操り退かしていく。

杏奈「――――~~~~~~ッ!!!♡♡」

人形遣いが目的の少女を見つけた時、丁度よく口に挿れていた男が長い射精を続けていたところだった。
白濁液があっという間に頬にたまり、溢れた分が逆流している。
正常な人が見れば、見るに耐えないような光景であっただろう。

人形遣い「はいはい、満足したろう? ちょっとどいてね……あー、こりゃダメか」

すっかり出し切った男を糸で操って除けて、杏奈の前に立つ。
そして髪を乱雑に掴んで杏奈の顔を覗き込む、と同時にため息をついた。
既に目の焦点は合っておらず、表情も緩みきっていて、正常さを感じさせない。

人形遣い「一緒にもう一方のシャインマジシャンがどうなったかを見ようと思ったんだが……手遅れだったか」

そう呟くと、人形遣いは手を離して踵を返す。
一人残してきた瑞希。その顛末を一緒に見て優越感に浸ろうかと考えていたものの、
当の杏奈があの状態では、さして面白い反応は期待できないだろう、と判断した。

人形遣い「邪魔したね。後は好きにしてていいよ」

ひらひらと手を振ってその場を後にし、人形遣いはそのまま適当な段差の上で座る。
ぴっ、と機械の電源を付け、眼前に小さなモニターを表示させた。
中継先は――瑞希のいる場所だ。



923: ◆MTdNj//mgY 2017/07/28(金) 21:22:48.17 ID:u8me7i8o0

人形遣い「邪魔したね。後は好きにしてていいよ」

ひらひらと手を振ってその場を後にし、人形遣いはそのまま適当な段差の上で座る。
ぴっ、と機械の電源を付け、眼前に小さなモニターを表示させた。
中継先は――瑞希のいる場所だ。

人形遣い「お~、やっぱり始めちゃってる」

そこに映っていた光景は、杏奈のそれとまるっきり同じであった。
暴動を起こした民衆による、シャインマジシャン一人に怒りと性欲をぶつけ続ける行為。
カメラは少し遠いところからの撮影だったが、それでもその熱気が伝わるようであった。

『オラッ!! 少しは反省したかっ!!』
瑞希『ひうぅっ!♡ し、しました……反省してますっ♡♡♡』
『イきながら反省する奴があるか!?』

バックから突き続ける男が、ぱしんぱしんとお尻をスパンキングしていて、
瑞希はそれだけで、だらしない表情と共に絶頂を迎える。
もうその表情にヒーロー然としたものは微塵もなく、
ただ一般人相手に腰を振って奉仕するような性奴隷でしかなかった。

人形遣い「さーて、これで僕のお仕事は完了だな。
     ……そういえば、分身の奴は……何処かで力尽きたか? まぁいい」

それを満足気に見切った後、力を得て復活した筈の戦闘員が見当たらない事に気付く。
この暴動にでも巻き込まれたか、とも思ったが、すぐにどうでもいいと思考を切る。
元々、どうせ長くない命だったのだ。それが快楽によるフィナーレを迎えたのなら、本望だろう。

人形遣い「……フフ。結構楽しかったよ、シャインマジシャンズ。
     また立ち直ってくれよ? そしてまた遊ぼうじゃないか」

男は不敵な笑みを浮かべながら、テレポートにより姿を消した。

【安価エロ結果】
杏奈 性隷度:47 → 139



924: ◆MTdNj//mgY 2017/07/28(金) 21:24:52.27 ID:u8me7i8o0

以上でエロ安価は完了になります。楽しい…!(ゲス顔)

続きまして、6日目分の調教での性隷度上昇安価コンマを取りたいと思います。
↓1 星梨花
↓2 百合子



925: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/28(金) 21:26:03.46 ID:HEbq7DWV0

ほいさ



926: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/28(金) 21:26:47.05 ID:rmvKvAaZ0

a



927: ◆MTdNj//mgY 2017/07/28(金) 21:30:06.89 ID:u8me7i8o0

星梨花「ひあっ! あぁっ、やあぁぁっ!!」

星梨花が捕らわれた部屋。
そこで少女の、甘い悲鳴が響き渡っていた。

星梨花の姿は見えない。代わりに、部屋に大量の犬型モンスターが集っている。
その中心で、裸に剥かれた星梨花が全身を嘗め回されていた。

星梨花「ひうぅぅっ!!♡♡」

事前準備として、彼女の身体全身に塗られた、甘い媚薬粘液。
それが星梨花の感度を上げると共に、周りのモンスターが我先にと味わい続ける。
ざらざらの舌が肌をなぞる感覚は、既にどこであっても容易に感じてしまう程のものとなっていた。

星梨花「やぁっ!! やめっ、やぁぅっ!♡」

更にモンスターは、小さな胸の先端の突起や筋の上にある突起を執拗に嘗め回していく。
溢れ出て、果てる度に潮を吹く愛液も味わっているかのように舌が入り込む。
単純に甘いから以外の感情でも責め立てられ続けて、星梨花は容易にイかされ続ける。

星梨花「っ……わぷっ!?♡」

そして隅々までしゃぶられ続けて、終わったか――と思っても。
星梨花の真上から同じ媚薬粘液がそのままテレポートされてきて、星梨花の身体にまんべんなく掛けられる。
それらは肌に瞬時に馴染んでいき――そして獲物の味が復活した事に、モンスターの興奮はより高まる。

星梨花「いやぁぁっ!! もう、やぁっ、あぁぁぁ!!♡♡♡」

再度激しさを増した全身の嘗め回し。
星梨花は絶叫を響かせながら、その間にも幾度の絶頂を叩きつけられていた。


(自動調教の上昇値はコンマの1/2)
星梨花 性隷度 14→37



928: ◆MTdNj//mgY 2017/07/28(金) 21:31:31.71 ID:u8me7i8o0

百合子「むぐ……っ、うぅぅ……!」

部屋の中で捕らわれ、様々な存在に犯され続ける百合子。
しかし今回は趣向を変え、彼女はあえて緩い拘束で捕らわれていた。

触手に全身を巻かれ持ち上げられて、しかし両腕は自由な状態で。
股下に狙いをつけた太い触手を掴み、挿入されるギリギリのところで持ちこたえていた。
だが、それは逆に言えば他の触手には一切手が回らないという事で。

百合子「ふぐぅぅっ!」

細い触手がビンビンに勃った乳首をつまみ、激しく上下に擦り扱き続ける。
秘部にも次々入り込んでいて、膣内を紐のような触手で荒らされ続けていた。
悶え嬌声をあげている口も塞がれていて、ぐちぐちと口内で暴れ周り、ピストンも繰り返して口内オナホを堪能している。
百合子が必死に両手で抑えている間にも、その全身を好き放題に蹂躙され続けていた。

百合子「んうぅぅぅぅっ!!!」

そして耐え切れずに、全身を持って強い絶頂に襲われる。
口内もまた同じタイミングで白濁液を注ぎ込み、彼女の喉に直接押し付けて流し込んでいく。
意識が遠のき、力が抜けていく。その瞬間を触手は逃しはしない。

百合子「――――――!!!」

百合子の両手での拘束を振り切り、触手は一気に最奥まで貫く。
太くいぼいぼとしたそれが一気に入った事で、絶頂したばかりの身体がまた容易にイかされる。

百合子「んむぅぅぅ!! んんんんぅっ!!!」

百合子は必死に股下の触手を止めようとするも、既に力は全く入らず。
掴んでいる手は滑り続け、何の意味も無く犯され続ける。
やがて百合子は、もう抗う事はできないと悟り、諦観の元に身を振るわせ続けた―――



(自動調教の上昇値はコンマの1/2)
百合子 性隷度 153→156



929: ◆MTdNj//mgY 2017/07/28(金) 21:33:06.62 ID:u8me7i8o0

というわけで、6日目が終了です。このまま7日目に入ります。
いやぁ、ハードモードですねぇ……(他人事)



930: ◆MTdNj//mgY 2017/07/28(金) 21:38:01.76 ID:u8me7i8o0

~日常パート:7日目~

茜「……ふぅ……」

シアターの一室……というよりも、女子トイレの個室の中で。
茜は俯き、深い深いため息をついた。

茜(この状況、流石にヤバすぎるよ……)

茜と奈緒が苦戦しながらもなんとか倒していたのと同時刻。
杏奈と瑞希が敗北し、徹底的な陵辱を加えられいた。
奈緒もまた力尽き、少なくとも今日一日はろくに動けそうもない。
そしてこうしている間にも、百合子や星梨花は何をされてるか分かったものではない。
最悪だ。最悪に最悪を混ぜ込んだような、非常に追い詰められた状況だ。

茜(……うう、考えが全然まとまらない。も、もう一回だけ……♡)

頭をくしゃくしゃと掻き毟った後、茜の腕は下に伸びた。
自分が座っている洋式トイレの、丸出しにしている下半身に。

茜「……ん、っ、ふぅ……」

くちゅくちゅ、と自らの指で弄って音を鳴らす。
既に膣内は快楽に対して準備万端となっており、また快楽にも敏感に反応する。
指で軽く中をかき混ぜ続けるだけで。

茜「……っ!!」

声を抑えながら、軽くイった。

茜「………はーっ……」
 (茜ちゃんの身体も大分おかしくなっちゃって……ほんと、どうしよう……)

そして思考が冷静になり、『また』やってしまった事に頭を抱える。
彼女はこの個室に長い間篭り、悩んではすぐにむらむら来てしまい、
その度に自らの手でオナニーをしてはイく――そんな事を、繰り返していた。
媚薬に侵され切り、服の中で母乳が滲む。自分の身体が淫乱にされつつある事に、茜はただため息をつく事しかできなかった。



931: ◆MTdNj//mgY 2017/07/28(金) 21:39:42.81 ID:u8me7i8o0

・急襲
調査でシャインマジシャンを見つけた場合、次の日から「急襲」コマンドが追加されます。
本部に待機中の戦闘員を1~3体出動させ、調査で発見したシャインマジシャンに襲いかかります。
不意を突かれたシャインマジシャンは、バトル最初の1ターン目のみ、コンマが0になります。

(シャインマジシャンのHPが10回復しました)
(戦闘員も一巡しましたので、開発コマンドが復活します)

【捕縛中一覧】
>星梨花 性隷度:37

>百合子  HP0 性隷度 156
・鍛錬Lv2(戦闘コンマ+10)
・淫紋(性的攻撃の安価コンマ+10、
    日常ターン終了時にコンマ判定を行い、90以上が出た場合、特殊イベント発生+性隷度上昇)
・超ミニスカ(戦闘コンマ-10、性的攻撃コンマ+10)

【幹部一覧】


【戦闘員一覧】
触手戦闘員(青)×∞
触手戦闘員(緑)×2

【戦闘員一覧(消耗)】
女性型戦闘員
人形遣い

【配置戦闘員情報】
触手戦闘員(緑) Lv3

【シャインマジシャンズ情報】
>杏奈   HP0 性隷度 139
【特殊能力】
・鍛錬Lv4(戦闘コンマ+30)
・敏感体質(受けるダメージ+10、性的攻撃コンマ判定+10)
・快楽堕ち(性的攻撃成功時に受けるダメージや付与される状態異常の値が倍になる)

>茜ちゃん HP49 性隷度 83
【特殊能力】
・鍛錬Lv3(戦闘コンマ+20)
・身軽(防御時、コンマの下一桁の数値が8,9,0だった場合、
    そのターンの最初の一撃を回避する)
・発情(戦闘コンマ-20、受けるダメージ+20、性的攻撃の安価コンマ+20)
・魔力激減(戦闘コンマ時、70以上の数値は全て70として扱う)
・母乳体質(性感攻撃の安価コンマ+10、
      性感攻撃成功時、状況に応じてブラックジャンボ軍のHP回復)

>瑞希   HP0 性隷度 161
【特殊能力】
・鍛錬Lv4(戦闘コンマ+30)
・マゾ体質Lv2(受けるダメージ+10、性的攻撃コンマ判定+10、
      ダメージを受けた際、10の位の数値分×2、性隷度上昇(199まで))
・クリピアス(性的攻撃コンマ+10、攻撃コンマ-10)
・触手服(攻撃時コンマの下一桁が1,2,3だった場合に失敗+10ダメージ)

>奈緒   HP0 性隷度 0
【特殊能力】
・鍛錬Lv2(戦闘コンマ+10)
・発情(戦闘コンマ-20、受けるダメージ+20、性的攻撃の安価コンマ+20)

【ターン終了後のコンマ判定】
(動けるシャインマジシャンが4人中1人だけなので、補正がかかります)
星梨花捜索判定     :40*0.25以下で発見(未発見時に判定値10ずつ上昇)
百合子捜索判定     :30*0.25以下で発見(未発見時に判定値10ずつ上昇)
触手戦闘員(緑)発見判定:60*0.25以下で発見


✕百合子の淫紋判定:90以上で特殊イベント発生 (捕縛時以外)

↓(調査・開発・配置・調教・急襲からいずれかを選択)



932: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/28(金) 21:40:31.32 ID:3ZyLgI6uo

調査



935: ◆MTdNj//mgY 2017/07/28(金) 21:44:41.91 ID:u8me7i8o0

総帥「……なんか平日の昼間から私服で出歩くと、妙に悲しい気分になってくるな……」

調査の為に街へ繰り出した総帥。
かつて会社員だった男は、普段なら今の時間も外で営業周りを続けていただろう。
そんな事さえも、今は懐かしく感じる。

総帥「しかし……結局どうなるんだ、俺は? まさかずっとこのまま、総帥として君臨し続けるのか……?」

そう考えると、このゲームじみた世界での将来もなんだか不安になってくる。
今は俄然楽しいから良いが、これが本当に残りの余命分続くとなると……。

総帥「……はぁ、全然実感わかねーや。まぁ適当に散歩でもして帰ろう」

・調査
探し出せたかどうか、このレスの↓1のコンマで判定します。

1~60 成果なし
61~00 新アイドル発見



936: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/28(金) 21:45:02.88 ID:Bid8Pz50o

はい



937: ◆MTdNj//mgY 2017/07/28(金) 21:49:38.32 ID:u8me7i8o0

なるほど。新アイドルですか……それではまず、登場するアイドルを早速募集しちゃいましょう。
募集期間は今日の22:20まで。その後に私がレスしたコンマに一番近い子に遭遇します。

【ルール】
・同一ID、同一アイドルは先のレスのみ有効
・最も近いコンマのレスが複数ある場合は、決選コンマ決めをします

……ただ、既にシャインマジシャンは五人いるし、捕縛も既に定員オーバーだし、出会ったら何するか実はノープランでしてな…。
申し訳ないのですが、そこら辺の案も何かあったらお願いしたいです。
個人的には、シャインマジシャンが既に相当ボロボロなので六人目入れちゃってもいいかな…? とも思ってるけど、
皆さんが危惧してるみたいな居るだけマジシャンになっちゃうのもヤだなと悩んでいるところですね



951: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/28(金) 22:13:21.87 ID:yD/PZXlbO

恵美!



964: ◆MTdNj//mgY 2017/07/28(金) 22:56:52.24 ID:u8me7i8o0

??「あれ、プロデューサーじゃん!」

ふらふらと歩いていくところに、遠くから声をかけられる。
なんだか間違われる事にも慣れてきたが、その声は聞き覚えがあった。
恐る恐る振り返ると、そこには長い髪を揺らす、服を着崩した少女がいた。

恵美「何フラフラしてんの? 元気ないなら相談に乗るよ?」

所恵美。
765プロシアターに所属する、アイドルの一人だ。
改めて実物を近くでみて、目を奪われる。

恵美「……ありゃ、もしかしてプロデューサー……じゃない?
   あー、ごめんごめん! ちょっとアタシの知ってる人に似ててさ~」

その間にも彼女は間違いに気付いたようで、明るく笑いながら謝る。
人を引きつけるような明るさは実にそのままで、それが自分に向けられている事に総帥は感動すら覚えた。

恵美「……えっと、そんなにショックだった?」
総帥「えっ、あ、いやその……」

暫く呆然としていると、恵美は心配そうにこちらを見上げていた。
慌てて取り繕うとするも、どうにも思考が回らない。
陵辱してる時はノリノリなのだが、普段は女性関係なんて全然なかったのだ。

恵美「ホントごめんね? お詫びと言ったら何だけど、何か手伝えるような事でもあれば……」

どうも総帥の反応によって多少の罪悪感が生まれたようで、申し訳なさそうに呟く。
総帥は、その言葉を聞き逃さなかった。

総帥「……あー、そう? 実はちょっと困った事があって……」
恵美「困った事?」
総帥「もし、ちょっと手伝ってくれる人がいたらな~と……ああいや、さすがに申し訳ない……」

わざとらしく目を反らして、いかにも困ってますよアピールをする。
謙虚的な言葉を漏らしているのは、恵美がこういう頼みを断らないであろう事を総帥は知っていたからだ。

恵美「任せて! アタシに出来る事なら手伝うよ!」

そして総帥の想像通り、お人好しの恵美はあっさりと承諾してみせた。
総帥の口元が、少しばかり緩む。その邪悪な笑みには、誰も気付かなかった。



965: ◆MTdNj//mgY 2017/07/28(金) 22:59:51.80 ID:u8me7i8o0

総帥「あ~……そう? 悪いなぁ、なんか……じゃあちょっとアッチの方にあるんだけど……」

直ぐ様表情が無害なそれになって、そのまま指差す。
その先は、ビルとビルの間……路地裏だった。
恵美は意気揚々と、その中へ先走り進んでいく。

恵美「……? ここに何があるっての?」

すたすたと長く歩き、既に入った箇所から結構離れたところまで来て。
そこまで来ても何もない事に流石に不安を抱いて、恵美は振り返る。

総帥「あぁ……ここでいいよ」

そこに立っていた男――その前に、触手を生やした異形の存在が現れていた。

恵美「な―――っ、むぐっ!?」

突然の事に悲鳴が上がりそうになり、しかしそれよりも先に触手が口へと突っ込んだ。
助けを呼ぶ事も出来ず、腕や足にも次々と絡みついて、拘束する。
只の少女である恵美がそこから脱出する手段はなく、彼女は人目もつかない場所であっさりと拘束された。

総帥「……さて、捕まえたはいいものの……そういえば空き部屋ないんだっけ?」

その有様を見ても、総帥は至って普通に頭をぽりぽりと掻いていた。
一週間程総帥をやってきて、既にアイドルを毒牙に掛ける事には何も抵抗がなくなっていたのだ。
今はただ、触手に拘束され、どうしてと言いたげな瞳にもただ興奮するばかりでしかなくなった。
そんな彼にとって、目下の懸念は彼女を拘束する環境が無いのでは、という事。

美咲『ふふふ……総帥、そういうと思って捕縛とは別の施設を用意してるんですよ!』
総帥「お、本当か美咲さん!」
美咲『まだ色々と調整中ではありますけど、その子は試してみるには丁度良さそうですね!』

すると、まるでそれを待ってましたとばかりに通信が入る。
また新たな部屋……どういうものかは分からないが、少なくともR-18的な事が待っているのは想像に難くない。
期待に胸を踊らせる。

美咲『まぁ、ともかく……一旦はそちらで楽しまれては?
   もちろん、戦闘員や環境等のバックサポートは完璧ですよ!』




967: ◆MTdNj//mgY 2017/07/28(金) 23:01:54.61 ID:u8me7i8o0

というわけで、エロ安価を募集する時間に入りたいのですが……ちょっと時間も残りレス数も微妙な感じですね。
ですので、募集は新スレを立てて、そこで日を跨いでから募集しようかと考えています。
残りのレス消化として、まず先に他の判定だけでもこちらで済ませちゃおうかと。
まずは捕縛アイドル発見判定から。

↓1星梨花捜索判定:40*0.25=10以下で発見(未発見時に判定値10ずつ上昇)
↓2百合子捜索判定:30*0.25=8以下で発見(未発見時に判定値10ずつ上昇)



968: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/28(金) 23:02:43.37 ID:8JybRvpRo





969: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/28(金) 23:02:45.24 ID:E8/ZziLqO





973: ◆MTdNj//mgY 2017/07/28(金) 23:05:25.26 ID:u8me7i8o0

……シャインマジシャンが全員無事だったら発見出来てましたね。まぁあの満身創痍では出会わなかった方が幸運……。

それでは、後は戦闘員遭遇判定と、捕縛アイドルの性隷度上昇判定もまとめてやっちゃいます

↓1触手戦闘員(緑)発見判定:60*0.25=15以下で発見
↓2星梨花の性隷度上昇値(1/2)
↓3百合子の性隷度上昇値(1/2)



974: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/28(金) 23:06:27.10 ID:Bid8Pz50o

このコンマで苗床経由せず幹部になっちゃう可能性



975: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/28(金) 23:06:34.63 ID:+1wvKh9o0





976: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/28(金) 23:07:01.16 ID:Hs3s0Ms+0





979: ◆MTdNj//mgY 2017/07/28(金) 23:11:40.79 ID:u8me7i8o0

はい、まず茜ちゃんVS触手戦闘員(緑)Lv3と戦います。ボロボロの身体に鞭打って……

そして上昇度は以下の通り。
星梨花 性隷度:37→68
百合子 性隷度:156→164

というわけで、後は新スレを立てまして、そちらで0時からエロ安価募集にしたいと思います。
このスレの残り20程は……雑談や感想、こういうのはどうだろうといった案を出したりしてくれたら…(欲張り)

では、ひとまずお疲れ様でした。1スレ分走りきれたのも皆様の応援とエロ安価のおかげです!
ありがとうございました!これからもよろしくお願いします!



981: ◆MTdNj//mgY 2017/07/28(金) 23:16:17.95 ID:u8me7i8o0

あっ忘れてました(痴呆)
恵美の性隷度上昇値を決めます。↓1で



982: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/28(金) 23:16:28.97 ID:+1wvKh9o0

>>1ちゃんおつ!
こんなに早く、大量に、ハイクオリティのエロが出てくることに感動と尊敬ですわ



984: ◆MTdNj//mgY 2017/07/28(金) 23:18:28.21 ID:u8me7i8o0

所恵美 性隷度:0→97

さぞ酷いことをされちゃうんだろうなぁ(期待)


というわけで、改めて新スレを立ててきます。お騒がせしました



988: ◆MTdNj//mgY 2017/07/29(土) 00:21:30.98 ID:Z/Gbo6Z+0

折角中途半端にレスが空いたので、もし百合子の淫紋が発動してたらどんなのを上げてたかをボツ案として書き残しときます。
……いやまぁ、一応発動する可能性はまだありますけれども。その時はまた別なのを書いちゃいますね



989: ◆MTdNj//mgY 2017/07/29(土) 00:22:16.40 ID:Z/Gbo6Z+0

百合子「……っ!」

突如として、その表情が引きつる。
満員電車の窮屈さに嫌気がさしたというわけではない。明らかに、異様な感覚が身体に触れ始めたのだ。

百合子(嘘…これって、痴漢……!?)

ミニスカート越しに尻の肉をわし掴み、そのままぐにぐにと遠慮なく揉んでくる感覚に、百合子は確信に至る。
突然の事態に緊張が走り、身体が震え始める。

百合子(ううん、こんなの……あの化物たちに比べたら全然怖くない!
    私だって、変わったんだ……! ちゃんと止めて、駅員さんに突き出さなきゃ!)

これがかつての百合子だったならば、恐怖に身が竦み、されるがままとなっていただろう。
しかし今の彼女は、強い決意を抱いたのだ。戦う覚悟に比べたら、ここで抵抗する事など、何てことはない。
痴漢の手を掴もうとした、次の瞬間。

百合子「ひゃあっ!?」

横から別の手が伸び、彼女の胸をぐにんと持ち上げた。

百合子「えっ、な……ひうっ!?」

怯み、何が起こったのかを理解するよりも先に、更に別の手がスカートの中に手をいれ、パンツ越しに筋をなぞる。
それぞれが、全く別方向から伸びてきている。それが何を意味しているのか、彼女はすぐに理解した。

百合子(嘘、こんなに沢山痴漢が……!?)

今、自らを囲っている他の乗客達。
それら全てが、百合子の身体に欲情した痴漢だという事を。

百合子「や、やだっ、やめてくださ……っ、ひゃんっ!」

こうなっては、物理的に防ぐ事など不可能だった。
声を上げて止めようとしても、最早この状況では何の意味もなく。
むしろ身体を弄られ、喘ぎながら発する言葉はより周りをそそらせるばかりだった。

百合子「ひっ!?」

その間にも、痴漢の行動は更にエスカレートしていく。
胸の部分を掴み、そのまま服を乱雑に両側に引っ張る。
ボタンは容易に限界を迎え、ぶちぶちという音と共にブラを晒しだされてしまう。

百合子「やっ、ちょっ、と……いやっ、ダメぇっ!」

更に背後からスカートのホックを外され、ぐいぐいと下げようとしてくる。
両手で前からスカートを抑えてこらえるものの、既に後ろは大きく下がり、パンツに包まれた尻は外に出てしまっていた。
それに対しても二つ三つの手がなぞり、揉み、弄る。



990: ◆MTdNj//mgY 2017/07/29(土) 00:23:16.30 ID:Z/Gbo6Z+0

百合子(に、逃げなきゃ……このままじゃ……!)

四方から伸びてくる手に次々と服を剥かれ、身体を弄られる状況に危機感を抱く。
どこまでされてしまうのか、それはおそらく彼女が今想像している最悪よりも、更に上を行くだろう。
どうにかして脱出しなければならないが、走行中の満員電車という逃げ場のない状況であり、更に欲望にまみれた人の波という壁が往く手を阻む。

百合子(こうなったら、変身してでも……!)

一般人相手に変身を行う事は、いくらか良心が傷む。
しかし、この状況ではもうなりふり構ってなどいられない。百合子が意を決し、力を込めようとした、その矢先。

百合子「え……っ、むぐぅ!?」

いきなり頭を両手で捕まれ、引き寄せられて――キスを、させられた。

百合子(……う、うそっ! やだっ、こんな……!!)

ロマンチックに夢見ていた、ファーストキス。
それをこんな見ず知らずの、興奮しきった中年男性に奪われた事は、彼女の心に大きな傷を残した。
男はそれにも満足せず、放心した百合子の口内に舌をねじ入れる。

百合子「んうっ! むぐっ、んんんんっ!!」

じゅるじゅる、と唾液を激しく交換させられながら、全体を舐めまわされる。
そんなおぞましさにすっかり百合子も脱力してしまい、その隙にスカートも一気に足首まで降ろされてしまう。
しゃがんで拾う事さえできず、全身を無数の腕に掴まれた百合子は性感帯という性感帯を刺激され続ける。
とっくに上にずらされたブラは胸を守れず、指に代わる代わる弾かれ、摘まれ、揉まれを繰り返し。
パンツにも手を入れられ、筋の入り口を何人もの指で激しく荒らされ続け。
最早立っていられず足をがくがく震わせていても、全身を掴む腕によってへたり込む事さえ許されず蹂躙される。

百合子(ダメ……離してっ、もう……!)

全身を絶え間なく責められ続け、心身共に追い詰められ。
拒絶の声さえあげる事もできず、心の中で必死に懇願する事しかできない。
当然、そんなものが通じる筈もなく。彼女の身体はあっさりと限界を迎えさせられ。

百合子「――――~~~~~~ッ!!!!」

その身体は、激しい絶頂を迎えた。


百合子「っ……ぁ、や……っ♡」

男の口が離れ、互いの唇に唾液の糸が引く。
周囲に居る男達全員が、彼女の絶頂を知り、そのびくびくと打ち震える姿を見ていた。
そのうちの一人が、ついに我慢できないとばかりに、己のズボンに手をかけた。

百合子「あぁ……っ!」

目の前に出されたのは、男の怒張した陰茎。
百合子もかつて見た事のある――自らの身体に生やされた事もある、生殖器である。
それをこんな場所で出す理由など、一つしかない。

百合子「う、嘘でしょ……? そんな、こんなところで……」

怯えきった、震えた声があがる。
認めたくないとばかりに必死に首を振るも、そんな事などお構いなしとばかりに百合子の腰を掴み――

百合子「ひぐぅぅっ!!?♡」

一気に貫き、身体を浮かせた。



991: ◆MTdNj//mgY 2017/07/29(土) 00:23:42.89 ID:Z/Gbo6Z+0

百合子(あ……う、嘘……うそぉ……)

人間に、犯された。
そのショックに口元をぱくぱくとさせながら愕然とする百合子。
しかし、相手はそんな百合子のショックなど関係ないとばかりに行為を続ける。

百合子「あぐっ!? ひあっ、うあっ、やあぁっ!♡」

ゆさゆさと揺らしながら、ピストンを始められる。
その度に喘ぎ声が漏れて、嫌な筈なのに感じてしまう。
触手に蹂躙された身体は、痛みよりも快楽を引き出していた。

百合子「ひぃっ!?」

更に後ろからも、別の男の男根が当てられる。
ずりずりと擦られたそれは、何か別の穴を探っているようでもあった。
そんな、まさか――そう考える余地もなく、男は後ろの穴を探り当て。

百合子「んうぅぅっ!!!♡♡」

前後の穴を、塞がれた。

百合子「ひぃっ♡♡ あっ、やめっ、あぁぁっ!♡♡」

そして揺らされる度に、二本の陰茎が出たり入ったりを繰り返して刺激させ続ける。
未だ狭さを残す膣内と腸壁は、太い棒が出入りを繰り返す度にごりごりと刺激させられる。
それが恐ろしい快楽となって、百合子を感じさせ続けていた。

百合子「いやっ、もうやめ……っ、あうぅっ♡♡」

ずぽずぽとピストンを繰り返される中、待っている男達は遠慮なく手持ち無沙汰な手で身体を弄り、その反応を楽しむ。
彼らの下半身もまた、我慢ならないと伝えているような程陰茎が主張していて、次は自分だと言っているようで。
この陵辱にそうそう終わりが来ない、そう暗に示しているようにさえ思えた。

百合子(も……っ、無理ぃ……ダメ、耐えられ―――)

長く続く陵辱に、既に神経は擦り減らされ続けて、体力も持たない。
そうなった瞬間を、まるで見計らったかのように前後の男達は限界に達し。

百合子「――――うぅぅぅぅっ!!!♡♡♡」

前後の穴に、あふれる程どくどくと白濁液を注がれた。


百合子(あ、あぁ……出されちゃった……男の人の、せーえき……♡)

それと同時にまたも絶頂を迎え、腹の中に溜まる感覚をじわじわと受け続ける。
びくびくと震える百合子の表情は既にとろけきっており、快楽に屈している事が容易に伺えた。


『ご乗車、ありがとうございました~。◯◯、◯◯駅です』

電車が駅に止まり、扉が開かれる。
次の瞬間、百合子の身体は誰かに引っ張られ、そのまま電車の外へと飛び出した。
その周りには呼応したように男達が付いていき―――



992: ◆MTdNj//mgY 2017/07/29(土) 00:24:20.44 ID:Z/Gbo6Z+0

    *    *    *


百合子「――――っ!!♡♡ ―――――っ!!!♡♡♡」

駅の中にある、多目的トイレ。
部屋の一室ほどの広さがあるその場所は、今は激しい輪姦の舞台となっていた。
中心にいた百合子はすっかり服も剥かれ、前後の穴も口も、男の陰茎に塞がれている。
その全てが激しくピストンし続けていて、百合子は激しい性欲処理に使われ続けていた。

男達は次々交代し、そして一巡したかと思えば性欲が回復して二週目に入る。
既に周りの男達の人数以上の精液をその身体に受け続け、意識が朦朧としていた。

――下腹部に刻まれた淫紋が、怪しく光り輝く。
それと同時に周りの男達の性欲も回復して―――効果が弱まるまで、この淫獄は延々と続けられた。




993: ◆MTdNj//mgY 2017/07/29(土) 00:25:15.51 ID:Z/Gbo6Z+0

以上です。始まりが急な感じでしたが、そこは発動時の状況で色々変える予定でした。

改めて新スレの報告をしておきます。

【R-18安価】シャインマジシャンズ Sideブラックジャンボ Part2【ミリマス】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1501253173/l50

こちらで恵美のエロ安価募集してますので! エロいのお願いしますね!!!



994: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/29(土) 00:26:36.89 ID:D9lZH/Nd0

おつ!
百合子、えっちな子だ…



995: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/29(土) 00:31:25.16 ID:jwaWzfzjo

おっつおっつ
もし幹部になったらこの淫紋がえげつない方向に進化したりするのかなぁ




【R-18安価】シャインマジシャンズ Sideブラックジャンボ Part2【ミリマス】に続く(2017/08/20 09:00投稿予定)




元スレ
SS速報R:【R-18安価】シャインマジシャンズ Sideブラックジャンボ【ミリマス】
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