1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/09(木) 19:20:56.03 ID:NW/QPprV0

男「うるさい!何ヵ月してないと思っているんだ!年頃な男なのに!!」

幼馴染「えっ、その...ごめんなさい」

男「まぁいいさ、そんなことよりどうして勃起しなくなったのか一緒に考えてくれないか?」

幼馴染「それ女の子に聞くなんて最低だと思うな」

男「すまん、でも相談できる相手がお前しかいないんだ」

幼馴染「友くんとかに相談すればいいんじゃないかな?」

男「男に‘実は俺EDっぽいんだよね...’何て言えるわけないだろ!」

幼馴染「だからって私に言わないでよ」

男「仕方がないだろ、とにかく原因があるはずなんだ!それさえ解決すればきっと...」



5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/09(木) 19:31:51.04 ID:NW/QPprV0

幼馴染「う~ん、原因ね...思いつかないなぁ」

男「何でもいいから考えてくれ」

幼馴染「これ考えたらセクハラだよね?」

男「間違えても訴えないでくれよ」

幼馴染「しないよ...あ!」

男「どうした、何か分かったか!?」

幼馴染「そうじゃないけど、不能かどうか確かめてあげるよ」

男「...え、どうやって」

幼馴染「私が触って確かめてあげる」

男「逆セクハラっすか?」

幼馴染「違うよ」

男「恥ずかしいんでそれはなしでお願いします」



6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/09(木) 19:40:51.78 ID:NW/QPprV0

幼馴染「じゃあ、私のおっぱい好きにしていいよ?」

男「マジで!?」

幼馴染「あ、やっぱり今のなし」

男「酷い!男の純情を弄んだな、この魔女め!」

幼馴染「私は一昨年まで男に壁女と馬鹿にされてたことをまだ許してない」

男「あの時はすみませんでした!もう馬鹿にしませんから触らせて下さい!」

幼馴染「してもいいよ?このたわわに育ったおっぱいを馬鹿にできるならだけど」

男「この牛女!」

幼馴染「黙れインポ野郎!」

男「そこまで言わなくてもいいじゃん」

幼馴染「ごめんね」



7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/09(木) 19:48:55.30 ID:NW/QPprV0

幼馴染「駄目だ何も思いつかないよ」

男「...そっか、何か思い付いたら教えてくれよ」

幼馴染「うん、じゃあまた明日」

男「あぁオナニーがしたい」

幼馴染「せめて‘またね’くらい言えよ」

男「またね」

幼馴染「少しは言い方変えてよ!」

男「窓から帰るのは危ないぞ」

幼馴染「落ちるほどの隙間はないから平気だよ」

男「まぁそうだけど」

幼馴染「じゃあ、おやすみ」

男「おやすみ」



19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/09(木) 20:39:53.14 ID:bO9Yb6Pz0

~翌朝、男宅の玄関

幼馴染「おはよう、今朝も勃たなかった?」

男「うるさいな・・・朝立ちすらしてなかったよ」

幼馴染「男の人って一番朝に精力?が高まるんでしょ?」

男「うん、たぶん」

幼馴染「詰んだね」

男「つ、つつつつ詰んでへんわ!まだ若いし!」

幼馴染「あーあ、まだ若いのにね、ほんとに」

幼馴染「一生童貞のままなのかなー」

男「・・・はぁ・・・」

幼馴染(ありゃ、予想外に本気で落ち込んじゃった)



23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/09(木) 20:48:21.99 ID:bO9Yb6Pz0

幼馴染「なんて、冗談。何か方法あるんじゃないの? ほら、スッポンとか元気出そうなのいっぱい食べるとか」

男「そんなんもうやった」

幼馴染「え? 何食べたの? スッポン?」

男「なんでだよ・・・一般家庭でそんなん食うことなんてあんまりねーよ」

男「とりあえず家にあったうなぎとか納豆とか牡蠣とか」

幼馴染「え・・・うなぎは分かるけど納豆、牡蠣?」

男「おう、納豆やとろろ、おくらなんかのねばねば系は効くみたいだ
  あとは亜鉛を含む食材なんかだな
  亜鉛といえば真っ先に牡蠣が思い浮かぶが、他にはあわび、イワシ、かぼちゃ、ココア、まいたけなんかが挙げられる
  まあ手に入りやすかった牡蠣、イワシ、かぼちゃ、ココアなんかはもう試したよ」

幼馴染「なんか急に語りだした・・・」

幼馴染「かたることはできても、かたくすることはできないってね」ドヤァ



24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/09(木) 20:54:00.49 ID:bO9Yb6Pz0

男「・・・」

幼馴染「・・・」(あれ・・・?)

男「・・・」

幼馴染「・・・」

男「・・・」ジーッ

幼馴染「う、うぅ・・・ごめんなさい」

男「はぁ・・・ま、良いんだけど」

男「そんなくだらんこと考えてる暇あったら俺の勃起事情について真剣に考えてくれる?」

幼馴染(今度は急に偉くなったな)

幼馴染(えらくはなれてもえろくはなれないってね)

幼馴染(・・・公式発表はやめておこう)

幼馴染「うーん、真剣に・・・か」



26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/09(木) 20:58:01.18 ID:bO9Yb6Pz0

幼馴染「やっぱり私が一肌脱ごうか?」

男「却下」

幼馴染「えー・・・別に私は構わないよ?」

男「俺がいたたまれないの」

男「恥ずかしすぎる」

幼馴染「・・・じゃあ、ネットを使って調べるとかは?」

男「もうやったよ、っていうかさっきのもネットで検索かけて知ったことだからな」

男「俺が元々EDについて関心があったなどとゆめゆめ思わぬよう」

幼馴染「いや、そんなんじゃなくてさ」

幼馴染「私が言ってるのは、ネットを使ってたくさんの人に助けてもらおうってこと」



29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/09(木) 21:03:02.98 ID:bO9Yb6Pz0

男「つまり?」

幼馴染「つまり、ただ検索するだけじゃなく、質問しよう、ってことよ」

男「うーん・・・けど、知恵袋の質問なんか見たけど、似たようなことばっか書いてあったぞ」

幼馴染「ふふ・・・それが甘かったんだよ」

男「?」

幼馴染「この前幼友が教えてくれたことによると」

幼馴染「なんでもニュー速VIP?ってところは!」

幼馴染「大勢の人がいて!」

幼馴染「しかもその人たちは全員が高学歴!」

幼馴染「さらに即座に返信がくるほどの高いレスポンス性!」

幼馴染「これを使えばいいのよ!」ドーン

男「な・・・! そんなところが・・・!」



31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/09(木) 21:04:47.36 ID:bO9Yb6Pz0

男「早速やってみたい!」

男「・・・んだけど、もう学校に着くな」

幼馴染「うん、まあ放課後からだね」

男「だな」




34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/09(木) 21:14:08.36 ID:bO9Yb6Pz0

~放課後

男「お疲れ」

幼馴染「乙!」

男「おつ?なんだそれ」

幼馴染「実はね、昼休みに携帯でVIPに行ってみたの」

男「ほうほう・・・あ、俺はその時委員会で会えなかったのか」

幼馴染「ん、そう。それで、そのVIPにアクセスしてみたら、たまたま『勃起できない』ってスレ・・・あ、掲示板みたいなものがあってね」

男「なんか親近感が湧くな」

幼馴染「そしたらなんかいい感じの対処法があったの」

男「え、本当・・・? ・・・どんなん?」ハンシンハンギ



35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/09(木) 21:18:47.25 ID:bO9Yb6Pz0

幼馴染「その自称古参が言うにはね」

男(じしょ・・・え?知らんがな)

幼馴染「なんと、若い女性の生の腋見るだけですぐビンビンになるんだって!」

男「」

幼馴染「しかもその後そいつが言うには」

男「ちょっーと待った待った。はいストップね」

幼馴染「うん? なに?」

男「絶対そいつふざけてるだろ」

幼馴染「えー? なんか自信満々だったよ?」



36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/09(木) 21:21:32.09 ID:bO9Yb6Pz0

男「あのな、俺がEDになってからどれだけのエロ画像見てきたと思ってる」

男「今更腋なんてカマトトぶった部位じゃ目移りすらしねーんだよ」

幼馴染「でも実際の体は見てないわけでしょ?」

男「うーん・・・まあそうだけど」

幼馴染「ほら! やっぱり的を射たレスだったんだよ!」

男「だから、レス?とかなんとか知らんがな」

男「でも、実際に見せてくれる奴なんていないだろ」



39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/09(木) 21:24:47.42 ID:bO9Yb6Pz0

男「だいたい、俺も現実でヤったらいいんじゃないかって考えたことくらいあるわ」

幼馴染「え、初耳」

男「けどこの年じゃ風俗にも行けない、誰かに告白して付き合ってエッチすることもできない」

幼馴染「え、風俗は分かるけど付き合うのはなんで無理なの?」

男「・・・え」

幼馴染「ヘタレなのね、なるほど」

男「誰がヘタレだよ! 童貞なめんな!」

幼馴染「・・・・・・っていうかさ」



41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/09(木) 21:31:42.49 ID:bO9Yb6Pz0

幼馴染「『現実にヤる』とか言っといて私が今朝誘ったのをスルーしてるのはどういうことよ」

男「う・・・、言っただろ、お前と・・・その、そういう関係になるのはなんか恥ずかしい」

幼馴染(・・・。ああいうこと言うこっちが何倍も恥ずかしいってば・・・)

男「お前とはちっさいときから仲良いじゃん」

幼馴染(・・・私って魅力ないんだなー・・・)

男「だからさ、今更そんな恥じらいを持った関係とか」

幼馴染(・・・・・・・・ひょっとして・・・・・・・・暗に振られてるのかな)

男「似合わないって思うし、もちろんお前のことは・・・す・・・すk・・・すくぃだけど」

幼馴染(・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・)ウルッ



42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/09(木) 21:37:03.08 ID:bO9Yb6Pz0

男「すくぃぁぇぉうだけど・・・って、え!?」

幼馴染「・・・ぅ」ウルウル

男「ど、どうした幼馴染?」

幼馴染「・・・・・・この状況でどうしたとか・・・」

男「え?」

幼馴染「このバカ! 童貞! ふにゃちんやろー! 童貞! 一生童貞!」

男「」

幼馴染「今まで散々アピールしてきたじゃない」

幼馴染「ほとんど告白のような言葉を毎日かけ続けて」

幼馴染「死ぬほど恥ずかしいのにエッチな誘いもして」

幼馴染「なのに毎回はぐらかして・・・!」

幼馴染「ばっきゃろーーーー!」ダッ

男「!」



43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/09(木) 21:41:00.36 ID:bO9Yb6Pz0

男「お、幼馴染!」ガシッ

幼馴染「! ・・・離してよ」グスッ

男「・・・・・・」

男「・・・・・・ごめん」

幼馴染「・・・」

男「・・・そうだよな、散々言われてはっきりしない俺が最低なんだよな」

男「チキンで、女々しくて、本当に恥ずかしいのは俺の方だよ」

幼馴染「・・・」

男「こんなんだからEDにもなったのかもな」ハハッ

幼馴染「・・・」(正直笑えない)



45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/09(木) 21:44:24.28 ID:bO9Yb6Pz0

男「・・・・・幼馴染」

男「ほんとは、大好きなんだ」ギュウ

幼馴染「・・・!」

男「おまえとの居心地いい関係が変わるのが、なんとなく不安で」

幼馴染「・・・」

男「いろんな言い訳を繰り返して」

幼馴染「・・・」

男「俺は・・・んぐっ?」

幼馴染「んっ・・・ちゅぅっ、ん」

男「ん・・・」

幼馴染「ん・・・はぁ・・・独白が長すぎよ、バカ」



46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/09(木) 21:47:27.73 ID:bO9Yb6Pz0

男「・・・」

幼馴染「・・・」ニコ

幼馴染「言うまでもなく、私も男の事大好きだからね?」ギュゥゥゥ

男「・・・」(正直天使のように思える)ギュッ

幼馴染「うん、じゃあ・・・」

男「?」

幼馴染「問題ないよね?」

男「なにが?」

幼馴染「腋見せ治療法」

男「」



48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/09(木) 21:48:52.73 ID:bO9Yb6Pz0

男「え、ちょ」

幼馴染「彼氏が抱いてくれないって寂しいんだよ?」

男「それはそうかもしれないけど」

幼馴染「このままじゃ私・・・」ニヤ




50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/09(木) 21:52:31.29 ID:bO9Yb6Pz0

男「! ・・・ま、まさか」

幼馴染「クラスのイケメン君の誘いになびいちゃうかもな~」

男「あいつ・・・やっぱりモーションかけてたのか・・・なんてこった・・・」

幼馴染「ん~? どうなのかな?」

男「・・・ああ、分かった」

男「とりあえずなんでもするから、俺から離れないでくれ」

幼馴染「・・・」

幼馴染(い、意外にこの台詞いいかも・・・後でまた言ってもらおう)



51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/09(木) 21:54:20.56 ID:bO9Yb6Pz0

幼馴染「・・・」

男「・・・まあ、とにかく俺ん家行くか」

幼馴染「確か今日はおじさんとおばさん泊りがけの仕事だよね」

男「まあな」

幼馴染(よし!)

~移動、男宅に到着



52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/09(木) 21:57:49.94 ID:bO9Yb6Pz0

男部屋


幼馴染「・・・じゃあ・・・いいよ?」

男「・・・ああ」

男「確か腋舐めるのか」

男「今更だがなんでこんなことに・・・」

幼馴染「まあまあ、全ては病気のためだってば」

幼馴染(よし、絶対ED治してもらおう・・・気合入れよ)

幼馴染「ほら、男・・・来て・・・?」シナヲツクリ

男「!? お、おう・・・」

男(やべえ・・・なんか幼馴染が色っぽく見える・・・)



53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/09(木) 22:01:13.39 ID:bO9Yb6Pz0

幼馴染「・・・はい・・・」メクリ

男(・・・ブラと腋が・・・)

男「ゴクリ」

男「じゃあ、舐めるぞ・・・?」オズオズ

幼馴染「うん・・・」

男「ペロ・・・」

幼馴染(!?)

男「レロ・・・チュ・・・ペロペロ・・・レロッ」(甘い匂いがする・・・)

幼馴染(なんか、これ・・・気持ちいい・・・かも・・・?)



54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/09(木) 22:04:34.05 ID:bO9Yb6Pz0

幼馴染「んっ・・・」ゾクッ

男「・・・!」

男(感じてるのか・・・?)

男(あの幼馴染が、俺に腋を舐められて・・・)

男(俺の部屋でブラ丸出しになって、俺にされるがままの状態で、感じてる・・・)ハァハァ

息子「・・・」ピクッ

男「!」

幼馴染「!」

男「今・・・」

幼馴染「ちょっと動いた・・・?」



56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/09(木) 22:09:15.34 ID:bO9Yb6Pz0

男「すまん、幼馴染・・・ブラ外していいか?」ハァハァ

幼馴染「え・・・う、うん・・・いいよ・・・」

男(すげ・・・でかい・・・)サッ

幼馴染(な、何これ・・・想像よりずっと恥ずかしい・・・)

男「レロッ」プルン

幼馴染「んっ!」

男「レロチュパ・・・チュッ・・・チュッ・・・ペロレロ」ハァハァ

幼馴染「あっ、んっ、ん、んぁ、ぁ、ぁぅぅ、んんん!!」

幼馴染「ぁ、はぁん!!」ビクン

男「!」

息子「!!!!」ギンッ



58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/09(木) 22:13:06.59 ID:bO9Yb6Pz0

男「・・・す・・・すごい・・・幼馴染」

幼馴染「あ・・・男・・・ほんとに?」

男「ああ、たぶんEDが治った」ドクン

幼馴染「よかった!よかったね!」パァッ

男「・・・ああ・・・あれ・・・?」ドクン、ドクン

男(なんかめちゃくちゃムラムラしてきた・・・)

男(・・・! ひょっとして、半年分溜まった精力が、今・・・)

男「って、考える余裕も無くなってきた・・・!」

男「幼馴染、ごめんな」ヌガシ

幼馴染「え、え?急にどうしたの?」



60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/09(木) 22:16:55.95 ID:bO9Yb6Pz0

男(幼馴染の胸・・・)モミッ、チュパ

幼馴染「ふぁ・・・あん・・・ん、ん・・・」トロン

男(感じてるよな・・・マジで可愛い)

男「幼馴染・・・ちゅっ」

幼馴染「っ! ん、れろ、んぅ・・・チュ、チュ、ん」

男(必死になってベロチュー・・・)

男「幼馴染、下も見ていいか・・・?」

幼馴染「う、うん、平気だよ」(ん・・・早く触って欲しい・・・)



62: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/09(木) 22:21:32.80 ID:bO9Yb6Pz0

男「ハァ、ハァ・・・これが・・・幼馴染の・・・」

幼馴染(あっ・・・息当たっただけで感じてる・・・)

男「ペロッ」(濡れてるし、触っても大丈夫だよな)

幼馴染「ひぁ!あ、男、そこ、」

男「ん、ちゅぱ・・・ちゅくっ」

幼馴染「あ、お、男、そこは、んっ、だ、め、なの、っ」

幼馴染「なんか、ん、他より、ふぁ、すごく、感じちゃう。からぁ」



63: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/09(木) 22:24:27.41 ID:bO9Yb6Pz0

男「んっ」チュクチュクチュクチュク ピチャッ

幼馴染「ふぁぁぁ!あっ、あっ、あっ、あっ、い、く、いく、いくっ」

幼馴染「あぁぁぁぁああぁ!!」プシャァァ

男「ハァハァ・・・」

幼馴染「ん・・・」クテ

男「なあ、正直限界なんだが・・・入れて、いいか?」

幼馴染「ふふっ・・・今日が安全日で、よかったね・・・」ニコッ

男「!」



65: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/09(木) 22:28:28.12 ID:bO9Yb6Pz0

男「じゃ、じゃあ・・・いくぞ」

幼馴染「うん・・・ぁ、きた・・・」ズッ

男(あ、感触が・・・これが処女膜、だよな)

幼馴染「男、いいよ・・・痛みは気にしないで・・・我慢しないで」

男「・・・ごめん・・・じゃあ・・・」

男(一気にいった方が痛くないらしいからな・・・)

男「っ!」ズリュッ!

幼馴染「っっっ!!!」ギュッ

男「・・・ごめんな・・・全部入ったけど大丈夫か・・・?」

幼馴染「う、ん・・・だ、いじょ、うぶ、だから・・・ちょっとだ、け・・・待っ、ぅ・・・っ・・・て・・・」グスッ



66: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/09(木) 22:31:47.74 ID:bO9Yb6Pz0

男「無理しなくていいぞ・・・」ナデナデ

男(感じてたから・・・そこまで酷い激痛じゃないといいんだけど)

幼馴染「んっ・・・はぁ、はぁ・・・」

男「・・・」ナデナデ

幼馴染(段々・・・痛みが・・・薄れてきた・・・?)

幼馴染「あ、男・・・もう、動いていいよ・・・?」

男(無理すんな・・・って言いたいんだけど)

男(正直俺も限界だ・・・)

幼馴染「いいんだよ、そっちこそ無理しないで」ニコ

男「! ・・・分かった、幼馴染」



68: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/09(木) 22:35:13.80 ID:bO9Yb6Pz0

男「っ・・・」ズチュ

幼馴染「ん、はぁ・・・」

男「んっ」ズリュ、ズチュ

幼馴染「ん、あぁ、あ・・・」

男「はぁっ」ズチュ、ズチュ、ニュル

男(締まり・・・キツ・・・)ハァハァ

幼馴染(なんだか・・・初めてなのに・・・気持ちいいかも・・・)

幼馴染「んあっ!」ビクッ

男(正直、溜まってたし、もう・・・出そう・・・)

幼馴染「・・・男、出したいなら出していいからね?」キュ

男「!」



70: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/09(木) 22:41:57.44 ID:bO9Yb6Pz0

男「・・・ぶっちゃけ出したいんだけど」

男「おまえにも感じて欲しいからな」グイッ

幼馴染「ふぇ?」(なんか男の腰に力がはいった・・・?)

男「んっ!」ズチュジュクニチュズチュ!

幼馴染「あ! これ、は、げしすぎ、だ、よぉ、ぉ、あん、ぁん、あっ!」

男「・・・!」(そろそろ限界だ・・・ラストスパート・・・!)

男「あ、幼馴染!出るっ!」ジュクジュクジュクジュクチュクチュクズチュズチュ、ズチュズチュ、ニチュニチュニュルニュル

幼馴染「あ、あんっ、んぁ、ふぁぁあぁああああ!」ズチュズチュズチュズチュ

幼馴染「んぁぁぁぁんんん!!!!!」ドピュ、ドピュ、ドピュ





72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/09(木) 22:47:43.47 ID:bO9Yb6Pz0

~事後

男「なんか・・・すごかったな」

幼馴染「うん・・・///」

幼馴染(最後とか、特に・・・)

幼馴染「ん・・・まあ、あれだね」

男「うん?」

幼馴染「治って良かった!」

男「・・・まあ、そうだな!」

幼馴染「男の幸運は私までテンション上がっちゃうなー、あはは」

男「でも・・・」

幼馴染「?」

男「お前とこういう関係になれたことの方が嬉しいけどな」ナデ

幼馴染「・・・! うん・・・!」ギュゥ

幼馴染「ねえ、男」

幼馴染「明日から、いっぱいスッポン食べてね!!」



73: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/09(木) 22:48:52.31 ID:bO9Yb6Pz0

終わり

即興だったし駆け足だったんでまあ若干適当になっちゃったかな
応援やあげてくれた人ありがとう
じゃあ消えるわ



75: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/09(木) 22:50:10.06 ID:gAMMUGcD0

>>73

よかったよ おやすみ



76: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/09(木) 22:50:29.22 ID:TAvh42RW0




元スレ
男「勃ったら掻く」幼馴染「勃たないよ」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1344507656/