・アイドルマスターミリオンライブ! の陵辱ネタエロゲ系SSとなります。
以下のスレの続きです。

【R-18安価】シャインマジシャンズ Sideブラックジャンボ【ミリマス】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1500298595/


【R-18安価】シャインマジシャンズ Sideブラックジャンボ Part2【ミリマス】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1501253173/


【R-18安価】シャインマジシャンズ Sideブラックジャンボ Part3【ミリマス】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1502377212/


・下記スレをリスペクトしております。

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その6
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1489416061/
【エロゲ風安価】ミリP「性隷堕ち魔法戦士・シャインマジシャンズ」【ミリマス】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1482066427/

 また、ミリマス版シャインマジシャンズ様とは話の繋がりはなく、未読でも問題ありません。
 大体以下の設定を把握していただけたらOKです。
 ただし、他作者様と違い視点が敵側なので、システム等、結構差異があります。

>アイマスアイドルが変身ヒロイン「シャインマジシャンズ」となり、悪の組織「ブラックジャンボ」と戦う。
 世界観の元がエロゲな為、敗北すれば陵辱が待っている。

・>>1の嗜好全開かつ、上記とは別視点でのお話となります。
 いちゃらぶとか書けない病気な為、基本的に陵辱オンリーかつ安価によっては胸糞展開注意です。
 更に今回は主人公がPではないので、よりNTRみが増すかもしれません。要注意。

・対象アイドルは「アイドルマスターミリオンライブ! シアターデイズ」のアイドル52人となっております。
 AS組13人や、先駆者様とのシャインマジシャンの被りは特に気にしません。



2: ◆MTdNj//mgY 2017/08/29(火) 23:04:16.85 ID:PCDCuDey0

~あらすじ~
平凡な生活を続けていた名もなき一人の会社員。
だがふとした拍子に世界が一新し、男は陵辱エロゲの敵組織の総帥に!?
秘書である美咲と共に、組織に抗うシャインマジシャンズ――765プロのアイドル相手に、
時に戦い、時に陵辱するエロゲバトルの日々が幕をあけた。

幾度も陵辱を受け、何人もブラックジャンボの手に堕ちたものの、それでも本部の場所を突き止めたシャインマジシャンズ。
百合子、奈緒、恵美の三人に加え、土壇場で覚醒した星梨花、紬の五名で突撃する。
しかし総帥の罠にハマり、それぞれが一人ずつ幹部や戦闘員との戦いを強いられる。
紬、恵美、奈緒がそれぞれ敗北を喫してしまう中、星梨花と百合子は――?



【現在の戦闘】

・ブラックジャンボ軍

>翼    HP120
・才能Lv4(戦闘コンマ+30)
・全体攻撃(攻撃時、コンマが上回っている相手が複数いるなら、その全員に攻撃する)


・シャインマジシャンズ

>星梨花  HP136 性隷度:146
・覚醒Lv4 (戦闘コンマ+30)
・触手服・強(攻撃時コンマの下一桁が1,2,3だった場合に失敗+20ダメージ)
・発情(戦闘コンマ-10、受けるダメージ+10、性的攻撃の安価コンマ+10)


【残戦闘】
百合子VS杏奈

【予定エロ安価】

恵美
奈緒



3: ◆MTdNj//mgY 2017/08/29(火) 23:05:36.11 ID:PCDCuDey0

というわけで、今までは各アイドルのあらすじだったりを書いてたりしましたが、今回は省略。
前スレの戦闘の続きをこのまま行っていきたいと思います!

↓1 翼

↓2 星梨花




4: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/08/29(火) 23:06:19.68 ID:N97vNHyF0

はい



5: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/08/29(火) 23:06:48.83 ID:MO6FIy5Ao

ほい



8: ◆MTdNj//mgY 2017/08/29(火) 23:13:33.87 ID:PCDCuDey0

翼「……立派だけど、そんな姿でどこまで堪えられるのかな!」

星梨花に対して、翼は一気に触手を展開し、星梨花を取り囲む。
そのまま四方から向かわせ、一気に攻撃しようとし――

星梨花「っ……!」
翼「う……!」

それらを、一気に光の剣で切り裂く。
バラバラに落ちていく肉塊に動揺を隠しきれず、狼狽える翼。
そんな姿に、星梨花はもう片方の手でステッキをかざし、力を込め。

星梨花「――ひゃうぅっ!?♡♡」

その攻撃を、触手服が怯ませて止めた。

翼「っ……なんだ、結構効いてるんだね」
星梨花「く、ぅ……ま、負けません……!♡♡」

うぞうぞと蠢き、股下を抑えびくびくと震える星梨花。
攻撃のチャンスを逃したばかりか、更に活発になる触手に弄られる始末。
例え覚悟を決めようとも、状況は悪くなるばかり。それでも、敵意は決して枯らさない。

星梨花 触手服ダメージ
20+10



HP 120

星梨花
HP 136 → 106


↓1 翼

↓2 星梨花



9: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/08/29(火) 23:14:02.11 ID:imURFqKDo

今回は勝てるかもしれない(フラグ



10: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/08/29(火) 23:14:15.66 ID:lnahyOlT0

勝てる…



17: ◆MTdNj//mgY 2017/08/29(火) 23:26:04.11 ID:PCDCuDey0

星梨花「く、ぅ……♡」

触手に弄られながらも、翼の攻撃は更に激化していった。
次々に迫る攻撃を、何度も何度も受け流しながらも、防戦一方となるばかり。
その間にもぐちぐちと水音はなり、追い詰められていくばかりであった。

翼「スキありっ!」

そんな星梨花の懐に、翼が素早く潜り込む。
そのまま、無防備な身体に攻撃を加える――その、筈だった。

星梨花「っ、読めました!」
翼「えっ!?」

突き出した腕を避け、その腕を掴む。
想定外の事態に翼は面食らい、無防備な身体を晒す。
そこへ、ステッキが押し当てられ。

翼「っ――あぐぅっ!?」

直に、エネルギーをぶち撒けられた。


翼「く、っ……!」

更に追撃を加えようとする星梨花に、腕を振り払ってなんとか距離を取る翼。
その表情は歪み、苦しげなものが混ざっている。
翼も、長きに渡る戦いによって着実に体力が削られていた。


( >>13 申し訳ないです、触手服ダメージだからと計算式をサボってしまいました…)

星梨花 66+30-10 86 → 翼 11+30 41
45*2/2 ダメージ



HP 120 → 75

星梨花
HP 106


↓1 翼

↓2 星梨花



18: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/08/29(火) 23:27:21.51 ID:N97vNHyF0





19: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/08/29(火) 23:27:28.07 ID:imURFqKDo

ほんとに勝てそうで怖い



26: ◆MTdNj//mgY 2017/08/29(火) 23:34:13.79 ID:PCDCuDey0

近付いた事で、むしろ大きなダメージを負った。
普通ならば、次を警戒して遠距離攻撃に徹するだろう。
特に、相手は触手服で責め立てられている。
近づけぬようにすれば、それだけで勝てるのだ。それもまた、一つの正しい選択の筈。

翼「……いいよ、楽しくなってきちゃった!」

しかし、翼は。
あえて再度星梨花に肉薄していった。
これだけ苦戦した上で、遠距離から攻め続けての勝利など、何より彼女自身が納得しなかったから。
きっちり正面から戦った上で、勝利してやる。そんな対抗心で飛び込む。

星梨花(っ……速い!)

その動きは、一度見切った筈の星梨花でさえ対応しきれなかった。
一瞬にして距離を詰められ、攻撃が迫る。
それに対し、受け止める事が間に合わず。

星梨花「きゃあぁぁっ!!」

強い衝撃と共に、吹き飛ばされた。

星梨花「――うぁっ!」

そのまま壁に叩きつけられ、ずるずると壁を背にして座り込む。
ずきずき、と身体が痛む。落ち着こうにも、全身を責める触手がそれを許さない。
その間にも、闘争心に火が付いた翼は迫ってきていた。


翼 51+30 81 → 星梨花 7+30-10 27
54 ダメージ



HP 75

星梨花
HP 106 → 52


↓1 翼

↓2 星梨花



27: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/08/29(火) 23:34:28.46 ID:iSF4Vbn3o

さぁクライマックス!



28: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/08/29(火) 23:34:38.70 ID:lnahyOlT0

がんばえー()



29: ◆MTdNj//mgY 2017/08/29(火) 23:39:10.09 ID:PCDCuDey0

翼「……星梨花ちゃん! これで終わりじゃないでしょ?」

がらがら……と壁の表面が崩れる音が響く中、翼は挑発的に呼びかける。
星梨花はぐったりと頭を垂れて、動かない。
しかし翼は一切の警戒を怠らない。それだけ、今の星梨花は根性のある、恐れるべき敵なのだから。

翼「――っ!」

次の瞬間、翼に何発もの星弾が迫ってきた。
それをいくつか、咄嗟に受け流す。
触れた手が、ひりひりと痛む――その感覚に、翼はニッと笑った。

星梨花「はぁ、はぁっ……!」

改めて前を見やると、星梨花はステッキを構えて、戦闘態勢を取り直していた。


星梨花 70+30-10 90 → 翼 46+30 76
14 ダメージ



HP 75 → 61

星梨花
HP 52


↓1 翼

↓2 星梨花



30: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/08/29(火) 23:39:56.75 ID:lnahyOlT0

これ本当に勝てそうでは?



31: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/08/29(火) 23:40:00.64 ID:imURFqKDo

緊張感がヤバい



33: ◆MTdNj//mgY 2017/08/29(火) 23:40:49.33 ID:PCDCuDey0

(そういえば>>26で星梨花の被ダメージ+10忘れてたので、次で一緒に追加しておきます…)



34: ◆MTdNj//mgY 2017/08/29(火) 23:47:57.06 ID:PCDCuDey0

星梨花「……っ!」

星梨花が起きたと見るや、すぐに地を蹴って距離を詰めた翼。
そのまま触手と共に追撃を加えようとし、星梨花は咄嗟にバリアで身を守る。

星梨花(……このままじゃ、また……!)

だが、それが悪手だと気付いたのは防御した後であった。
先で既に、隙のない猛攻にバリアを貼っては破られるだけと気付いたのに、
本能的に動いてしまった行動は、彼女をより追い詰めてしまった。

星梨花「……っ♡♡」

そして、防御に回るのを許さないとばかりに触手も責め立て、星梨花を追い詰める。
びくびくと震え、バリアの維持に力が回らない。
その間にも翼の猛攻の力は増していき、やがて。

星梨花「――うあぁぁぁぁっ!!」

翼の右ストレートによって破られ、星梨花は再度吹き飛ばされた。

星梨花「あぐっ、うぅ……!」
翼「ふぅ……どう? もう終わり?」

地面を転がされ、ボロボロの姿を晒す星梨花。
何度も攻撃を加えられて、既にその体力は限界に近付いていた。
あと一撃でも食らえば、もう戦う力も霧散してしまうだろう。
無慈悲に近付いてくる翼に対して、星梨花は最後の力を振り絞り――


翼 75+30 105 → 星梨花 64+30-10 84
21+10(>>26で忘れてた+10) ダメージ



HP 75

星梨花
HP 52 → 11


↓1 翼

↓2 星梨花



35: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/08/29(火) 23:48:16.82 ID:eojgD92w0

aa




36: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/08/29(火) 23:48:42.24 ID:N97vNHyF0

負ける



48: ◆MTdNj//mgY 2017/08/29(火) 23:58:22.22 ID:PCDCuDey0

星梨花「スターライト……っ、あぁぁぁっ!!♡♡♡」

しかし、現実は非情であった。
力を込めた一撃も、触手服によって乳首とクリを責められ全てを無にされた。
びくん、と大きく跳ね、完全に無防備な姿を晒してしまう。

翼「お疲れ、星梨花。じゃ……ラクにしてあげるね?」
星梨花「ひ……っ、いや、むぐぅっ!?」

そんな星梨花に対し、翼は手を掲げ、全身の服から触手を展開する。
腕に絡みつき、足を持ち上げ、胴に巻き付き、口にも突っ込んで。
あっという間に身体全体に巻き付いた触手が、彼女を宙に浮かせる。

星梨花「――~~っ!?♡♡ ~~~~っ!!♡♡♡」

そして、最早振り払える事も出来ない拘束の中で、星梨花は全身を責め立てられた。
触手服が乳首周辺を開き、ごしごしとブラッシングしつつ巻き付いて突起を勃たせ。
スカート全体がびっしりと繊毛の生えた触手となり、股下を激しく蠢き擦って。
今まで散々昂らされた身体が、それに耐えられる筈もなく。

星梨花「んうぅぅぅっ!!!♡♡♡」

敵の前で、強い絶頂を迎えさせられてしまった。


翼「……ふふ、なんだか前を思い出すね、星梨花ちゃん♪」
星梨花「う、ぅ……っ♡♡」

解放してもらえる事も出来ず、翼の手に堕ちた星梨花。
触手にギチギチに固められた上で、びくびくと痙攣し目の光が消える様を、ドローンに撮影される。
捕縛された時の事を想起させられて、これから待っている事も理解させられて。
その心に、更に深い絶望を落とした。



翼 82+30 112 → 星梨花 24+30-10 44
68+10ダメージ



HP 75

星梨花
HP 11 → 0

【戦闘終了】
ブラックジャンボ軍 勝利!



73: ◆MTdNj//mgY 2017/08/30(水) 22:48:54.43 ID:Uqrs0ks00


シャインマジシャンズとブラックジャンボ幹部による戦闘映像放映。
それは、かつて恵美と奈緒が百合子の痴態を見ていた街頭の巨大テレビにも映し出されていた。

「おいおい…もう4連敗じゃねーか」
「こりゃもうダメだな……正義の味方も情けねえもんだ」
「……早く家帰って録画しとこ」

そこでシャインマジシャンは散々弄ばれ、敗北の姿を晒し。
そんな事を四回も繰り返していれば、既に民衆の見る目は冷ややかなものになっていた。
……隠し切れない劣情を抱くものもまた、大勢いたが。

「お、次始まるっぽいぞ」
「どうせダメだろうけどなぁ」
「せいぜいエロい姿見せてくれればそれでいいわ」
「それな~」

映像に砂嵐が走り、切り替わっていく。
既に民衆の中で、純粋に応援しているものなど殆どいない。
悪の組織に支配されるカウントダウン、そんな中、映し出された最後の部屋は――

    *    *    *


杏奈「ずっとずーっと、待ってたんだよ? この姿見せたくて見せたくてたまらなかったの!」

薄暗い雰囲気の部屋に、場違いなほどに明るいトーンで語り続ける杏奈。
漆黒のスーツを身にまとい、その瞳は怪しく光り輝いているように見える。
対する百合子は、ずっと浮かない表情で目を逸らしていた。
彼女が変わってしまった、間に合わなかった。それに、彼女は直視できない。

杏奈「これも全部、百合子さんが助けてくれなかったせいだよね?」
百合子「っ……!!」

そして、その心を抉るような一言で責める。
百合子は知らないが、捜索の時に後一歩のところまで来ていた。
それでも気付いてもらえなかった――完全に闇堕ちし、変異してしまった杏奈は、それもさして気にしていない。
ただ、その言葉で百合子が勝手に苦しむ。その事が何より愉悦に感じていた。

杏奈「ねえ……百合子さんのせいなのに、今度は杏奈の事を倒すの?」

うるうると瞳を滲ませて、わざとらしく可愛げを見せて問いかける。
百合子の分かりやすい罪悪感を煽り、あまつさえ心を折りにかかろうとする。
事実、それは百合子に良く効いており、躊躇が身体の震えとなって現れていて。

百合子「……っ、杏奈ちゃん、ごめんっ!」
杏奈「……っ!」

しかし百合子は、そんな言葉を振り払うように腕を凪ぐ。
風を纏った攻撃を、杏奈は咄嗟に飛び退いて避けた。

杏奈「ふーん……それが答えなんだ。ひどいね、百合子さん」
百合子「私が、目を覚ませる……!」

淡々と、冷たい言葉を投げる杏奈に、百合子は多少の躊躇を見せながらも構える。
その言葉が次々に心に刺さるも、それでも気をしっかりと持って立ち向かう。
他の部屋では、皆も頑張っているんだから――他の惨状も知らず、そう思いながら。


「……そんな百合子さんには、お仕置き、だね」

その背後から、いきなり『杏奈』の声が聞こえた。


・性的攻撃(判定値50)
↓百合子(+20)



74: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/08/30(水) 22:49:09.02 ID:9GUVtHPj0





77: ◆MTdNj//mgY 2017/08/30(水) 22:55:23.23 ID:Uqrs0ks00

百合子「……っ!?」

後ろから、突然両手が伸びてくる。
それにすんでのところで気付き、百合子はバッと前に出て距離を取り、振り返った。

杏奈?「……あ、避けられちゃった……」

そこに居たのは、『杏奈』であった。


百合子「え……えぇっ!?」
ON杏奈「もう、杏奈! しっかりしてよ!」
OFF杏奈「ごめん、なさい……」

突然の事に驚き、きょろきょろと前後を確認し続ける。
前に居るのも、後ろに居るのも、同じ姿をした少女。
望月杏奈が、二人居る。その事実は、百合子を混乱させるには十分だった。

ON杏奈「ねっ、びっくりしたでしょ!?
    これから二人で、百合子さんの事、た~っぷりイジメちゃうからね♪」
OFF杏奈「ん……よろしく、です……♡」
百合子「く……っ!」

事態をろくに理解させてもらえぬまま、二人の杏奈の目が敵意に満ちる。
1VS2……数の不利を、どうこう言えるような状況ではない。
有無を言わさず、百合子は戦う事を余儀なくされる。



【戦闘開始】

・ブラックジャンボ軍
>杏奈(オン) HP150
・才能Lv4(戦闘コンマ+30)

>杏奈(オフ) HP100
・才能Lv2(戦闘コンマ+10)
・戦闘開始時に自動で性的攻撃を発動する


・シャインマジシャンズ
>百合子  HP250 性隷度:185
【特殊能力】
・鍛錬Lv4(戦闘コンマ+30)
・淫紋(性的攻撃の安価コンマ+10)
・超ミニスカ(戦闘コンマ-10、性的攻撃コンマ+10)


↓1 ON杏奈
↓2 OFF杏奈

↓3 百合子



78: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/08/30(水) 22:55:56.73 ID:9GUVtHPj0

盛り上がって参りました




79: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/08/30(水) 22:56:02.47 ID:WdbLzNAy0

ほい



80: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/08/30(水) 22:56:05.95 ID:hVO9WMERo

どっちかが分身なんだろうか



83: ◆MTdNj//mgY 2017/08/30(水) 23:04:30.87 ID:Uqrs0ks00

ON杏奈「それじゃ、いっくよー!」
百合子「っ……!」

ぴょいん、と高く飛び。百合子の真上から襲いかかる杏奈。
それを腕で庇って防御するも、殴られる衝撃は地面にまで伝わる。

OFF杏奈「サポート、するね……」
百合子「うわっ!?」

その真横から、もう一人の杏奈ががら空きの身体に迫る。
それを後ろに飛んで避けるものの、少しでも遅れていたら直撃していた。
百合子は改めて、数の差というものを実感させられる。

OFF杏奈「……追撃」
百合子「っ……せいっ!」

逃げた百合子を、そのまま前から飛びかかる。
間髪入れず続けられる攻撃の乱打に、百合子はがむしゃらながらも攻撃を加えようとする。

OFF杏奈「あう……っ!」
ON杏奈「あー、もうっ! どんくさいなぁ!」

それが彼女の身体に当たり、その勢いのままに吹き飛ばされる。
もう一人の杏奈はそれを案じるどころか、ため息を付きながらやじっていた。
その奇妙な光景に、吹き飛ばした当人の百合子も唖然としている。

OFF杏奈「……痛い、よ……百合子さん……!」
百合子「う……っ!?」

すると、攻撃を受けた杏奈から弱々しい声が響いてきた。
まるで、いつもの杏奈に戻ったかのような言葉。
それを聞かされ、戦意が鈍る。ただの演技にすぎないというのに――



ON杏奈 73+30 103
OFF杏奈 47+10 57

百合子 95+30-10 115

【戦闘順序】
百合子115 → OFF 57 58ダメージ


ON杏奈
HP150
OFF杏奈
HP100 → 42

百合子
HP250

↓1 ON杏奈
↓2 OFF杏奈

↓3 百合子



84: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/08/30(水) 23:04:59.87 ID:9GUVtHPj0

がんばえー()



85: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/08/30(水) 23:05:11.95 ID:1ds2b9960

a



86: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/08/30(水) 23:05:16.75 ID:WdbLzNAy0





91: ◆MTdNj//mgY 2017/08/30(水) 23:14:57.97 ID:Uqrs0ks00

ON杏奈「隙だらけだよ♪」

次の瞬間、百合子の背後から囁かれるような声が聞こえた。

百合子「え……っ、きゃあぁっ!?」

それに振り向く暇もなく、百合子は背後から強い衝撃を受け、前に吹き飛ばされる。
着地点に居たのは――百合子が先に攻撃していた、もう一人の杏奈であった。

OFF杏奈「捕まえた♡」
百合子「うぁっ!」

そのままがしっと抱き止められて、向い合せに密着する形となる。
抱きつき、百合子の後ろに這わした手。
その内の片方が、百合子のスカートの中にまで這って行き――

百合子「……ひうぅっ!?♡」

下着を、ぐいっと食い込ませた。

百合子「ひゃぅっ!♡ あぅっ、うぅぅっ!!♡」
   (何、この杏奈ちゃん……っ、やら、しい……♡)

そのまま何度もぐいぐい食い込まされ、その度に筋に刺激が奔り、びくんと跳ねる。
喘ぎ、痴態を見せるその様を、幾つものドローンが群がって映していく。
まさか杏奈からこのような攻撃をされる事など想定もしていなくて、対応が遅れされるがままとなってしまう。

百合子「っ……離してっ!」
OFF杏奈「あ……」

しかし、それもずっとそのままで良しとしなかった。
必死に腕に力を込め、なんとか突き飛ばして離れる。
そのまま立ち上がって飛び退き、荒くされた息を整えていた。

ON杏奈「百合子さん、すっごく可愛かったよ! もっとみたいなぁ……♡」
OFF杏奈「ん……頑張ります……」
百合子(ま、まさかもっとやる気なんじゃ……!)

そんな百合子の元に駆け寄る杏奈。
明らかに『そういう感情』を隠そうともしない二人に対して、百合子はぞくりと背筋が凍る。
たとえ大真面目な戦いであっても、一歩間違えれば何をされるか分からない。
それを、改めて意識させられた。


ON杏奈 87+30 117
OFF杏奈 95+10 105

百合子 75+30-10 95

【戦闘順序】
ON 117 → 百合子 95 22ダメージ
OFF105 → 百合子 95 10ダメージ

ON杏奈
HP150
OFF杏奈
HP42

百合子
HP250 → 218

↓1 ON杏奈
↓2 OFF杏奈

↓3 百合子



92: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/08/30(水) 23:15:05.47 ID:WdbLzNAy0





93: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/08/30(水) 23:15:18.96 ID:hVO9WMERo





94: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/08/30(水) 23:15:32.95 ID:5RBJ6B44o





101: ◆MTdNj//mgY 2017/08/30(水) 23:22:08.47 ID:Uqrs0ks00

ON杏奈「ビビっと、行っくよー!」
百合子「く、ぅっ……!」

休ませる暇も与えず、飛び込んでくる杏奈。
その攻撃を受け流しながらも、勢いに押され後ずさる。

OFF杏奈「いただき……!」
百合子「あぶなっ……!」

すると後ろから、また一気に抱きつこうとする杏奈が迫った。
それを感知して身を翻し避ける。
そのまま横にズレて、目の前に二人の杏奈が居る状態を作った。

百合子「…マイティ・ウェーブっ!!」

そこへ両手をかざし、一気に力を込める。
両腕を纏うように竜巻のような風が発生し、一気に巨大化していく。
OFF杏奈は咄嗟にしゃがみ、ON杏奈は――対応が遅れた。

ON杏奈「ひゃぁっ!?」

全身が風に包まれ、スーツが切り刻まれる。
その身体にも浅くないダメージを受け、そのまま空高く飛ばされる。
空中で体勢を整え、くるりと一回転して着地するも、その表情は芳しくない。

ON杏奈「百合子さん……思ってたよりも強いね!」
百合子「……この力も全部、杏奈ちゃんが教えてくれたものだから!」



ON杏奈 47+30 77
OFF杏奈 96+10 106

百合子 95+30-10 115

【戦闘順序】
百合子115 → ON 77 38ダメージ

ON杏奈
HP150 → 112
OFF杏奈
HP42

百合子
HP218

↓1 ON杏奈
↓2 OFF杏奈

↓3 百合子




102: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/08/30(水) 23:22:34.52 ID:GOVxROgbo

ほい



103: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/08/30(水) 23:22:35.49 ID:9GUVtHPj0

がんばえー!



104: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/08/30(水) 23:22:43.41 ID:hVO9WMERo

中々やるな



109: ◆MTdNj//mgY 2017/08/30(水) 23:28:03.63 ID:Uqrs0ks00

ON杏奈「せーいっ!」
OFF杏奈「この……っ!」
百合子「なん、の……!」

それから、二人の杏奈による激しい攻撃が始まった。
目の前から、思い思いに攻撃を加えてくる二人に、百合子は必死に食らいついて反応する。
一人でさえ、互角に近い実力だというのに、それが二人。目に見えて押され始めていた。

百合子「っ……そこだっ!」
OFF杏奈「あう……っ!」

一瞬の隙を見出し、左フックを打ち出す。
しかしそれは狙いがブレて、杏奈の頬を掠める程度にとどまってしまう。

ON杏奈「そこだーっ!」
百合子「っ……うあぁっ!!」

その攻撃のカウンターとばかりに、もう一人の杏奈の腕が伸びてきて、それが直撃する。
シャインマジシャンの力で守られているとはいえ、ブラックジャンボ幹部の一撃はダメージが残る。
後ずさり、視界がぐらりと揺れる。

百合子「っ……まだまだ……!」

それでも、まだ倒れるわけにはいかない。
ここで倒れてしまえば、彼女を救えなくなってしまうから――!


ON杏奈 52+30 82
OFF杏奈 49+10 59

百合子 41+30-10 61

【戦闘順序】
ON 82 → 百合子 61 21ダメージ
百合子61 → OFF 59 2ダメージ

ON杏奈
HP112
OFF杏奈
HP42 → 40

百合子
HP218 → 197

↓1 ON杏奈
↓2 OFF杏奈

↓3 百合子




110: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/08/30(水) 23:28:27.25 ID:9GUVtHPj0

流れが…



111: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/08/30(水) 23:28:34.88 ID:WdbLzNAy0





112: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/08/30(水) 23:28:47.48 ID:k9lNzn0No

よし



115: ◆MTdNj//mgY 2017/08/30(水) 23:38:44.53 ID:Uqrs0ks00

ON杏奈「もらったよ!」

怯んだ百合子に、更に追撃を仕掛けようと迫る杏奈。
だが百合子は、その直前でなんとか気を持ち直して顔を上げた。

百合子「このぉっ!」
ON杏奈「っ……あぐっ!」

咄嗟に風を巻き起こし、目の前にいた杏奈を振り払う。
直撃――とはいかなくとも、多少のダメージと距離を稼げた。
これで少しでも体勢を立て直せる――そう、思っていた。

百合子(……あれ、もうひとりの杏奈ちゃんは?)

だが、敵は一人ではない。
もう一人の杏奈は、百合子の気付かぬ間に背後へ回り込み――

百合子「……ひゃあぁぁっ!?」

後ろから、がしりと抱きつかれ。
更にそのうち片方の手が、胸をわし掴んでいた。

百合子「やっ、何して……ひゃんっ!♡」
杏奈「百合子、さん……おっぱい、大きいよね……」

すぐに振り払おうとするも、ぐにぐにと激しく揉まれ続けて、びくんと感じて怯んでしまう。
耳元でか細く、恨み言のように言葉を呟かれながら、乳房の形を何度も変えられていく。

百合子(いや……っ、おかしい、なんでこんなにぃ……っ♡)

一瞬にして、すぐに昂らされる。
いくら何度も陵辱を受けていたとしても、この状況は明らかに異常であった。
おかしいと思っても、それを冷静に考えるだけの思考が纏まらない。
その間にも、杏奈は――その原因となっていた下腹部の淫紋に、手を這わせていた。

杏奈「立派な淫紋、だね……杏奈が、もっと強くしてあげるね……♡」



ON杏奈 25+30 55
OFF杏奈 88+10 98(ゾロ目ボーナス)

百合子 48+30-10 68

【戦闘順序】
OFF 98 → 百合子 68 30*2ダメージ
百合子68 → ON 55 13ダメージ

ON杏奈
HP112 → 99
OFF杏奈
HP40

百合子
HP197 → 137

性感攻撃(判定値70)
↓1 百合子(+20)




116: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/08/30(水) 23:39:01.20 ID:9GUVtHPj0





120: ◆MTdNj//mgY 2017/08/30(水) 23:42:02.84 ID:Uqrs0ks00

百合子「っ……ダメッ!」
OFF杏奈「あ……」

淫紋に這う手に気付き、これ以上何か細工されるのはまずい、と。
強く振り払って、なんとか脱出する。
逃れられた杏奈は、実に悲しそうな表情をしていた。

百合子(『これ』に、何かあるの……!? まずい、触られないようにしなきゃ……!)

彼女の子宮の上あたりにある淫紋。
それに何かしようとしていた事だけは分かっていて、きっとろくな事でもないのも分かる。
警戒を強めながら、百合子は再度二人に対峙する。


↓1 ON杏奈
↓2 OFF杏奈

↓3 百合子



121: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/08/30(水) 23:42:50.69 ID:hVO9WMERo





122: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/08/30(水) 23:43:14.39 ID:WdbLzNAy0





123: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/08/30(水) 23:43:26.88 ID:9GUVtHPj0





128: ◆MTdNj//mgY 2017/08/30(水) 23:50:54.00 ID:Uqrs0ks00

OFF杏奈「惜しかった、ね……でも、気持ち良かった、でしょ……?」
百合子「っ……!」

離れた杏奈が、まるで誘惑するように語りかける。
たった一瞬の行為であっても、それは確かに魅惑的なものではあった。
それが否定出来ず、言葉に詰まる。

OFF杏奈「……ねえ、百合子さん……一緒に気持ちよく、なろ?」

立て続けに囁きながら、OFF杏奈はゆっくりと近付いていく。
百合子に目立った反応はない。これは迷っているだろうな、と杏奈は判断する。
このまま少しでも触れて、弄ってしまえば、すぐにでも堕ちるだろう。
そう思いながら、抱きつこうとして。


OFF杏奈「………ぇ」

そのみぞおちに、拳が入っていた。


OFF杏奈「なん、で……」
百合子「ごめんなさい、杏奈ちゃん……少し、眠ってて」

ずるり、と身体の力が抜け、前のめりに倒れる杏奈。
それを支えながら、百合子は優しく囁く。
そして意識を失った彼女を、そっと床に寝かせた。

ON杏奈「……あーあ、油断しちゃって」

一部始終を見学していた杏奈は、その末路を呆れながら見ていた。
改めて向き直る百合子に対し、杏奈は戦闘態勢を取る。
顔を上げた百合子は、強い決意を持った瞳をしていた。



ON杏奈 69+30 99
OFF杏奈 39+10 49

百合子 88+30-10 108(ゾロ目ボーナス)

【戦闘順序】
百合子108 → OFF 49 59*2ダメージ

ON杏奈
HP99
OFF杏奈
HP40 → 0

百合子
HP137


↓1 ON杏奈

↓2 百合子



129: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/08/30(水) 23:51:10.40 ID:9GUVtHPj0

百合子…



130: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/08/30(水) 23:51:29.34 ID:hVO9WMERo

勝てる(フラグ



134: ◆MTdNj//mgY 2017/08/30(水) 23:58:37.65 ID:Uqrs0ks00


ON杏奈「いくよ、百合子さんっ!」
百合子「……うんっ!」

倒れたOFF杏奈に何も言う事はなく、そのまま迫り来る杏奈。
百合子はそれを、迎え撃つ。

ON杏奈「それっ、それそれっ!」
百合子「く、ぅ……!」

敵は一人に減った。さっきまでと比べれば、格段に楽になった筈。
それでも、百合子が先程胸を揉まれ集中を削がれたのは、痛かった。
中途半端に昂らされた身体は、戦いの最中であっても悶々としてしまう。

ON杏奈「どうしたの、百合子……さんっ!」
百合子「うぁっ!!」

そんな最中でも、杏奈は遠慮なく攻撃を加え、一撃を受け止めきれずに怯んでしまう。
敵は一切の遠慮がない。まともに戦えなければ、倒される。
そう思って、必死に気を引き締める。

――そう思いながらも後ずさった百合子の足元に倒れたOFF杏奈。
その身体が、ぴくりと動き。



ON杏奈 40+30 70
百合子 34+30-10 54

【戦闘順序】
ON 70 → 百合子 54 16ダメージ

ON杏奈
HP99


百合子
HP137 → 121


・性的攻撃(判定値60)
↓ 百合子(+20)





135: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/08/30(水) 23:58:51.01 ID:9GUVtHPj0





140: ◆MTdNj//mgY 2017/08/31(木) 00:01:48.87 ID:WHysve+90

百合子「っ!?」

突如、後ろから飛びかかってきた影。
それに寸前で気付き、百合子は身を翻した。

OFF杏奈「っ………」

それは、最後の力を振り絞ったもう一人の杏奈であった。
決死のダイブも空振り、今度こそ気を失って倒れる。
もし直に受けていれば――と、百合子はゾッとする。

ON杏奈「もー、最後までダメだったなぁ」

そんな杏奈の悪あがきも無駄に終わり、勝負は仕切り直しとなる――



↓1 ON杏奈

↓2 百合子




141: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/08/31(木) 00:01:56.51 ID:m9zjIoe4o

ID:9GUVtHPj0、こぉの無能な働き者めがァ!!



142: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/08/31(木) 00:02:08.98 ID:AtCBoMdZ0

そろそろね…



148: ◆MTdNj//mgY 2017/08/31(木) 00:10:00.59 ID:WHysve+90

杏奈「せーいっ!」
百合子「はぁっ!!」

1VS1の、正面からのぶつかり合い。
邪魔をするものは何も無く、互いに全力を持ってぶつかり合う。

杏奈「やるねっ、百合子さん!」

攻撃を避けられ、返しの一撃を避けて。
その間にも杏奈は喜々として百合子との戦いを交わし続ける。
杏奈の想像以上に手強く、そして楽しい。その感情が表に出てくる。

百合子「……この戦い方も、杏奈ちゃんが教えてくれたんだよ」

対する百合子は、ここまで様になった戦い方を振り返って、
まるで戦いの最中とは思えないような穏やかな言葉をもらす。
訳も分からずシャインマジシャンに覚醒し、初戦で敗北を喫して。
それでもこうして戦えるようになったのは、全て目の前にいる、大切な人のおかげだから。


杏奈「………―――百合子、さん?」

その言葉に、一瞬動きが止まる。


百合子「せやぁっ!」
杏奈「あぐっ!!」

その隙を逃さず、百合子の攻撃が杏奈に直撃する。
風に乗って吹き飛ばされ、そのまま地面に転がっていく。
杏奈の言葉は、百合子にも聞こえていた。
きっと、もう少し――百合子は、終盤に差し掛かった勝負でぐっと気を引き締める。


ON杏奈 51+30 81
百合子 98+30-10 118

【戦闘順序】
百合子 118 → 百合子 81 37ダメージ

ON杏奈
HP99 → 62

百合子
HP121

↓1 ON杏奈

↓2 百合子




149: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/08/31(木) 00:10:13.52 ID:V4+KGXQA0





150: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/08/31(木) 00:10:16.83 ID:PjyCZy0vo

ヤバいぞ



158: ◆MTdNj//mgY 2017/08/31(木) 00:16:45.66 ID:WHysve+90

杏奈「う、ぐぅぅ……!」

地面を何度もバウンドし、痛む身体を抑えながら立ち上がる杏奈。
その脳内は、妙にごちゃごちゃとしていた。
自分は、ブラックジャンボと、その総帥に忠誠を誓う幹部の筈。
なのに、この……掻き乱される感情は一体なんだ。

杏奈「……っ、うあぁぁっ!!」

その思考を振り払うように、強いおたけびを上げながら再度突進する。
そこに余裕などなく、ただ何かを必死に否定しようとしているかのような姿であった。

百合子「っ、杏奈ちゃんっ!」
杏奈「……っ!」

その直線状の動きを、百合子はあえて受け止める。
両手を掴み、ぐぐぐと拮抗状態になって、互いに目が合う。
そこで、百合子は必死に名を叫んだ。

百合子「ねぇ、お願い……正気に戻って! 一緒に戦ってきた日の事を思い出してよ!」
杏奈「う、ぐ……っ!」

そのまま、百合子は思いの丈を叫ぶ。
普通ならば、そんなの全く気にしない筈の言葉。
しかしそれでも、今の杏奈には強く脳裏で響き続ける――


ON杏奈 52+30 82
百合子 83+30-10 103

【戦闘順序】
百合子 103 → 百合子 82 21ダメージ

ON杏奈
HP62 → 41

百合子
HP121


↓1 ON杏奈

↓2 百合子



159: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/08/31(木) 00:16:59.18 ID:AtCBoMdZ0

頼むよ…



160: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/08/31(木) 00:16:59.28 ID:p1MQGg4Lo

はい



164: ◆MTdNj//mgY 2017/08/31(木) 00:22:30.23 ID:WHysve+90

杏奈「……だったら!」

その言葉に痺れを切らしたように、杏奈も強く叫び始める。

杏奈「だったら、なんで杏奈を助けてくれなかったの!?」
百合子「……っ!」

それは強く、悲痛な叫びであった。
さっきまでの、百合子の良心を悪用したものではなく、純粋な、心からの感情。
ブラックジャンボの洗脳によって増幅されたとはいえ、抱いていた本心であった。

杏奈「あんなに、暗くて、寂しくて、心細くて――百合子さんは、そんな場所に杏奈を見捨てたんだよ!?」

次第に、その目から涙が伝い始める。
まるで幹部とは思えない、普通の少女のような姿。
それを見せられて、百合子は―――


ON杏奈 18+30 48
百合子 28+30-10 48



ON杏奈
HP41

百合子
HP121


↓1 ON杏奈

↓2 百合子




165: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/08/31(木) 00:22:37.50 ID:7UonhkrPo

はい



166: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/08/31(木) 00:22:47.06 ID:AtCBoMdZ0

お願いします…



172: ◆MTdNj//mgY 2017/08/31(木) 00:26:31.80 ID:WHysve+90

百合子「それは……っ!?」

その言葉に言いよどんでいた、次の瞬間。
百合子の身体が、宙を浮いた。
掴んでいた腕が引っ張られ、そのまま投げ飛ばされたのだ。

百合子「あぐぅっ!?」

壁に叩きつけられ、ヒビが入る程の衝撃をモロに受ける。
がらがら、と瓦礫が落ちる音と共に、迫り寄る杏奈の足音が聞こえる。

杏奈「そんな、悪い百合子さんには……お仕置き、しなくちゃいけないんだよ……!」

既に、杏奈は冷静さを失っていた。
このまま身を預けていてはマズい。そう思っていても、強い衝撃はかなりのダメージを残してしまっていて――

ON杏奈 50+30 80
百合子 6+30-10 26

【戦闘順序】
杏奈 80 → 百合子 26 54ダメージ

ON杏奈
HP41

百合子
HP121 → 67


↓1 ON杏奈

↓2 百合子



173: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/08/31(木) 00:26:40.24 ID:p1MQGg4Lo

僕らの百合子が帰ってきたか



174: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/08/31(木) 00:26:45.39 ID:AtCBoMdZ0





176: ◆MTdNj//mgY 2017/08/31(木) 00:31:10.94 ID:WHysve+90

百合子「っ……はぁっ!」
杏奈「あうっ……!?」

力を込め、がむしゃらに前方に風を放つ。
杏奈が怯んだ隙を突いて、百合子は立ち上がり、体勢を整える。
未だ、身体の節々は痛いまま――しかし、杏奈だってそれは同じ筈。

杏奈「……また、杏奈に酷いことするの……!?」
百合子「ううん……これで、終わりにする!」

激情に身を任せた杏奈と、それをも受け止めて対峙する百合子。
対照的な二人の戦いは、もうすぐ決着が付こうとしていた。


ON杏奈 24+30 54
百合子 39+30-10 59

【戦闘順序】
百合子 59 → 杏奈 54 5ダメージ

ON杏奈
HP41 → 36

百合子
HP67


↓1 ON杏奈

↓2 百合子



177: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/08/31(木) 00:31:23.16 ID:WjI5YjiIo





178: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/08/31(木) 00:31:26.78 ID:BNAdNgcI0

良かったなシャインマジシャンズ、「一番頑張ったのが最年少」は返上だ、星梨花以上の健闘だわこれ

てか今まで散々足手まといだった百合子が最後に唯一の勝ち星を挙げて一矢報いたりしたら熱いな



205: ◆MTdNj//mgY 2017/08/31(木) 00:51:37.94 ID:WHysve+90

杏奈「………はあぁぁぁぁっ!!」

先に飛び出したのは、その腕に全身全霊の力を込め突撃した杏奈であった。
何の小細工もない、真正面からの攻撃。
百合子はそれを、避ける事だって出来た。

百合子「……風よ、私に力を――!」

しかし百合子は、その場を動かなかった。
代わりに同じように腕に全力の力を込めて、腕に暴風の如き力を纏わせる。
そして杏奈の拳に合わせ――突き出した。


二つの力が衝突し、その部屋中が嵐に包まれる。
監視していたドローンさえも吹き飛ばされ、部屋中が圧迫され壊れゆく。
その最中、中心にいた二人の少女は最後まで力を振り絞り、残ったのは―――


    *    *    *



207: ◆MTdNj//mgY 2017/08/31(木) 00:54:00.37 ID:WHysve+90

百合子「……っ、はぁ、はぁ……!!」

閑散とした部屋の中で、百合子は息を切らし、膝を突く。
全力を尽くした。これ以上の力は出せなかったであろう。

杏奈「……ま、まだ……杏奈、は……!」

対する杏奈も、既に限界である事が見て取れた。
それでも執念というべきか、ふらふらと百合子の元へ近付いていき、腕に力を込め続ける。
気付けば、もう一人の杏奈の姿は、消えていた。目の前の杏奈と、統合したのだろう。

百合子「………っ、杏奈、ちゃん」

その姿を見て、百合子は不意に呟く。
聴き逃しそうな程に小さい声。しかし杏奈は、それをはっきりと聞いた。

百合子「私――きっと、杏奈ちゃんがいなかったらここにいなかったと思う。
    特訓してくれたし、隣で支えてくれたし、もうダメかも、って思った時も……助けてくれた」

思い返すのは、ここに至るまでのシャインマジシャンの苦難の道。
敗北の度に陵辱を受け、ブラックジャンボに捕縛されて連日激しい行為に晒されて。
心が折れかけた時、杏奈が――皆が、助け出してくれた。
その積み重ねがあって、今自分はここに立っている。

百合子「……ホントの事言うとね? 正義の味方としては失格かもしれないけど……。
    杏奈ちゃんに何をされたって、それも別に良いかなって思っちゃってるんだ」
杏奈「……っ!?」

そんな杏奈が、自らに憎しみに似た感情をぶつけてくる。
ある意味、それも巡り巡った因果かもしれない、と思い始めていた。
今まで、返しきれない程の恩がある。それを、彼女に身を委ねる事で返せるのなら――と。
申し訳なさそうに、控えめに笑う。

百合子「……だから、もう降参。 杏奈ちゃんの気が済むまで、私にぶつけて」

そして、深く息を吐きながら、百合子は両手を広げる。
おかしくなってしまったのか……と、自分でもそう思う。
でも、不思議と悔いはないような気がした。
ある意味、杏奈にそれだけの特別な感情があったのかもしれない。
杏奈に全てを託し、目を閉じる。


杏奈「……っ、そんな、の……」

永遠とも思えた、長い静寂。
それを打ち破ったのは、杏奈の。

杏奈「そんなの、出来ないよ……っ!!」

涙まじりの声と、ボロボロと溢れだす嗚咽であった。


杏奈「う、あぁぁぁぁっ!!」
百合子「う……っ!」
杏奈「ごめんなさいっ、杏奈、杏奈……っ! 百合子さんや、皆に、酷い事……!!」

そのまま真正面から飛びついて、がっしりと抱き着く。
勢いに押されて息を吐く百合子に対して、胸に顔を押し付けながら謝り続ける。
悪の誘惑に耐えきれなかった事、仲間の皆に敵対してしまった事。
そして、百合子に酷い言葉を言ってしまった事を。

百合子「……ううん、大丈夫だよ……!」

そんな杏奈の小さな身体を、百合子も強く抱きしめ、涙ながらに言葉をもらした。



ON杏奈 16+30 46
百合子 78+30-10 98

【戦闘順序】
百合子 98 → 杏奈 46 52ダメージ

ON杏奈
HP36 → 0

百合子
HP67

【戦闘結果】
ブラックジャンボ軍 敗北…



209: ◆MTdNj//mgY 2017/08/31(木) 00:59:25.96 ID:WHysve+90

『……ブラボーブラボー、美しき友情かな』

戦いが終わった空間に、場違いな電子音が響き渡る。
それに真っ先に反応した百合子は、杏奈を庇うように立ち上がって、周囲を見渡す。

総帥『いやぁ、まさか幹部相手に勝つものが出るとは……正直ナメてたよ』
百合子「総帥……!」
杏奈「っ……!」

少し遅れて、目の前に現れたモニター。
そこに映し出された男の姿に、二人は最大限の警戒を見せる。

百合子「もう勝負はついたでしょ!? 早くここから出して!」
総帥『まぁ待ちたまえ……まずはお楽しみの結果確認タイムだ。
   君達も、他の四人がどうなったのか、結果が知りたいだろう?』

怒りと共に感情が逸る百合子に対し、総帥は余裕綽々といった様子で会話を続ける。
幹部が一人倒されたと言うのに、この余裕。嫌な予感が、頭を過る。
いや、あり得ない。そんなはずはない。皆だって強いんだ。
そう自らに言い聞かせて、最悪の可能性を振り払おうとする。

総帥『ま……言葉で説明するよりも実際に見てもらった方が早いか。
   さ~て、視聴者の皆様もお待ちかね! 敗北シャインマジシャンの陵辱タイムだぁ!!』

そんな微かな希望さえも打ち砕くように、総帥は声高らかに宣言した。



210: ◆MTdNj//mgY 2017/08/31(木) 01:01:46.56 ID:WHysve+90

はい、というわけで五戦全て終わりました。百合子勝っちゃったよ!すげえ!!
ちょっと今後の展開については……正直行き当たりばったりですね(小声) まぁエロ安価消化しつつ考えてみます。

というわけで、これから他のシャインマジシャン4人のエロ安価を募集していきます。
まずは(実際これから使うかどうかは置いておいて)性隷度の上昇判定から

>>206さんより流用
紬0
恵美175
奈緒12
星梨花146

↓1 紬
↓2 恵美
↓3 奈緒
↓4 星梨花



211: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/08/31(木) 01:02:57.68 ID:0Rk/KgSfo





212: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/08/31(木) 01:02:59.80 ID:V4+KGXQA0

はい



213: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/08/31(木) 01:03:36.44 ID:PK1tVttuO





214: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/08/31(木) 01:03:36.73 ID:AtCBoMdZ0





224: ◆MTdNj//mgY 2017/08/31(木) 01:10:20.29 ID:WHysve+90

紬0 → 68
恵美175 → 255【堕ち】
奈緒12 → 56
星梨花146 → 219【堕ち】

一人減って二人増え……バランス取れてるな!(ぐる目)

ではこれからエロ安価募集タイムに入ります。
一気にやるとなんか足りなくなっちゃうかなぁって思いますので、一人ずつ募集してきます。
スケジュールは以下の通りです

8/31   ~23時 紬エロ安価募集
9/1 0時~23時 恵美エロ安価募集
9/2 0時~23時 奈緒エロ安価募集
9/3 0時~23時 星梨花エロ安価募集
>>23時~0時の間に、消化したエロ安価を投下するかも?

というわけで、まずは『紬』のエロ安価から募集していきたいと思います。
期限は今日の23時、締め切った後に二回レスしますので、それぞれのコンマに一番近いのを採用します。

【ルール】
・同一IDは『最後のレス』のみ有効
・賛成レス(内容は>>◯◯◯で!)は無効。似たようなシチュでも、自分の言葉で書いてほしいです
・1レスにつき対象アイドルは一人のみ。誰が対象かを最初に指定してください
・基本的に内容自体でNGはほとんどなし。他の戦闘員を使いたい場合は、美咲さんが頑張って現地に転送させます
・既に倒された戦闘員(分身や蜂型など)も安価なら美咲さんが徹夜してでも開発してくれます
・最も近いコンマのレスが複数ある場合は、決選コンマ決めをします
 具体的にどう行うかは、実際にそういう状況になった場合にお伝えします

【特別ルール】
・他のシャインマジシャンや、他の幹部が絡むのはちょっと兼ね合いが難しくなるのでNG
 もし安価でそういうのが当たった場合は、責めは変わらずとも攻め役を変更する等の場合がありますのでご了承ください
・それぞれ部屋で敗北したわけですが、やりたければ別に外に連れ出しても良いんですよ?(振り)


というわけで、今回はここまで。今回ちょっと特殊な感じなので、何か疑問点とかあればお気軽に問い合わせください。
久々な気がするエロ安価募集、そそるすけべを心待ちにしております!



227: ◆MTdNj//mgY 2017/08/31(木) 01:17:05.55 ID:WHysve+90

ごめんなさい訂正!!やっぱり幹部巻き込みだろうとシアターアイドル巻き込みだろうと好きにやっちゃってくださいな!!!
その後のストーリー的な調整は全部こっちでやりますんで!!もうシガラミもなく欲望のままのエロ安価をお願いします!!



255: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/08/31(木) 21:46:05.26 ID:7UonhkrPo

全裸にして糸で拘束した後、媚薬を含んだ墨と針で「私は無様に負けました」等の刺青を彫る
そして適当に人形遣いと痴漢戦闘員で輪姦(戦闘員への褒美)した後街に転送して晒し台に固定
「ご自由にお使いください」と尻辺りに彫って使わせる。役立たずと言われながら守ろうとした人に犯されるつむつむ
1人が使うたび太ももに正の字を書く。こちらはスピード重視のため焼印で。街の人が希望すれば別の文字を焼き付けてもよい



262: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/08/31(木) 22:51:56.67 ID:yURcDqiuo

安価
感覚を100倍にしてから延々といかさないで生殺し状態を維持
いかせて欲しいのであれば総統に奉仕し
「白石紬は愚かにもブラックジャンボに逆らい敗北しました、これからは従順な肉奴隷になりますから孕むまで犯して下さい」と
敗北宣言と孕ませ懇願をする様に強要し
敗北・孕ませ宣言から強制妊娠・ボテ腹セックス・出産までを電波ジャックして全世界に配信



280: ◆MTdNj//mgY 2017/09/01(金) 00:00:42.47 ID:JkitkRfC0

というわけで、続きまして『恵美』のエロ安価を募集していきます。
期限は今日の23時、締め切った後に二回レスしますので、それぞれのコンマに一番近いのを採用します。

【ルール】
・同一IDは『最後のレス』のみ有効 (訂正、追記等は除く)
・賛成レス(内容は>>◯◯◯で!)は無効。似たようなシチュでも、自分の言葉で書いてほしいです
・1レスにつき対象アイドルは一人のみ。誰が対象かを最初に指定してください
・基本的に内容自体でNGはほとんどなし。他の戦闘員を使いたい場合は、美咲さんが頑張って現地に転送させます
・既に倒された戦闘員(分身や蜂型など)も安価なら美咲さんが徹夜してでも開発してくれます
・最も近いコンマのレスが複数ある場合は、決選コンマ決めをします
 具体的にどう行うかは、実際にそういう状況になった場合にお伝えします

>>227で言った通り、他のアイドルとの兼ね合いとかなんてもう気にしないでエロ安価ぶつけちゃってください
責任は全部私が取りますんで!

では改めまして、そそるエロ安価の程よろしくお願いします!




287: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/09/01(金) 04:16:26.07 ID:+Qphe/QZ0

過去の茜、百合子、瑞希、杏奈、奈緒、さらには翼、星梨花も含め、仲間達が受けてきた過去の凌辱を、恵美に状況を再現した疑似体験させてダイジェストで振り返る
しかもその全てを「恵美さえ捕まるよりもっと早く覚醒して、あの時駆け付けていれば、こうしていれば」と、分身戦闘員がその時の子に代わる代わる姿を替えながらたらればを言って責め続け、凌辱されている恵美を追い詰めていく



306: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/09/01(金) 22:59:30.93 ID:uAv4Cgco0

恵美の時だけ安価レスがめっちゃ伸びる上にみんな容赦なくて笑う

帯電させた縄を生成し、服ボロのまま亀甲縛りをする
寄生触手に電撃を与え性質変化させ、触手の責め+電撃の責めでじわじわと責め立てる
縄と触手両方からの責めで感度がどんどん上昇していくが、決してイカせないようにイク寸前のところで止め、しばらくしたら責めの再開を繰り返す



329: ◆MTdNj//mgY 2017/09/02(土) 00:01:01.59 ID:+jwC/6on0

では、続きまして『奈緒』のエロ安価を募集していきます。
期限は今日の23時、締め切った後に二回レスしますので、それぞれのコンマに一番近いのを採用します。

【ルール】
・同一IDは『最後のレス』のみ有効 (訂正、追記等は除く)
・賛成レス(内容は>>◯◯◯で!)は無効。似たようなシチュでも、自分の言葉で書いてほしいです
・1レスにつき対象アイドルは一人のみ。誰が対象かを最初に指定してください
・基本的に内容自体でNGはほとんどなし。他の戦闘員を使いたい場合は、美咲さんが頑張って現地に転送させます
・既に倒された戦闘員(分身や蜂型など)も安価なら美咲さんが徹夜してでも開発してくれます
・最も近いコンマのレスが複数ある場合は、決選コンマ決めをします
 具体的にどう行うかは、実際にそういう状況になった場合にお伝えします

>>227で言った通り、他のアイドルとの兼ね合いとかなんてもう気にしないでエロ安価ぶつけちゃってください
責任は全部私が取りますんで!

では改めまして、凄惨な陵辱を加えるエロ安価の程よろしくお願いします!



334: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/09/02(土) 09:25:05.18 ID:wAdECyDr0

ふたなり化(永続)され、授乳手コキ。
母乳を飲まされながら、蟲オナホで潮吹きするまで魔翌力精液を搾り取られる。



339: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/09/02(土) 15:23:08.96 ID:FD9DYV+Vo

(戦闘員としては)小さめの蜂を呼び出して産卵させる
畳針のようなサイズの卵管を乳首と尿道に刺して産卵。しばらく後に孵化して胸と膀胱の中を荒らし回ったあと外に出て繭を作る
乳首と尿道周りを覆った繭は母乳や尿・愛液を吸い取りながら成長。やがて羽化する



359: ◆MTdNj//mgY 2017/09/03(日) 00:03:37.89 ID:mlHiz7Qx0

それでは最後に『星梨花』のエロ安価を募集していきます。
期限は今日の23時、締め切った後に二回レスしますので、それぞれのコンマに一番近いのを採用します。

【ルール】
・同一IDは『最後のレス』のみ有効 (訂正、追記等は除く)
・賛成レス(内容は>>◯◯◯で!)は無効。似たようなシチュでも、自分の言葉で書いてほしいです
・1レスにつき対象アイドルは一人のみ。誰が対象かを最初に指定してください
・基本的に内容自体でNGはほとんどなし。他の戦闘員を使いたい場合は、美咲さんが頑張って現地に転送させます
・既に倒された戦闘員(分身や蜂型など)も安価なら美咲さんが徹夜してでも開発してくれます
・最も近いコンマのレスが複数ある場合は、決選コンマ決めをします
 具体的にどう行うかは、実際にそういう状況になった場合にお伝えします

>>227で言った通り、他のアイドルとの兼ね合いとかなんてもう気にしないでエロ安価ぶつけちゃってください
責任は全部私が取りますんで!

……とまぁ、コピペな宣伝文で済ませて申し訳ないですが、
改めまして、星梨花が堕ちる程の激しいエロ安価の程よろしくお願いします!



360: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/09/03(日) 00:31:06.54 ID:DYaqwGV20

ひたすらクリトリスを弄られる。
クリトリス吸引をして肥大化させたクリトリスを細い触手による扱き、クリ弾き、電気触手による通電などでひたすらいじられ絶え間なく絶頂。
最後は「翼様のクリトリス奴隷です」と宣言させられ闇落ち、翼の触手貞操帯をつけられ飼い慣らされる。



361: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/09/03(日) 00:40:34.45 ID:8a9HxdjG0

今まで触手に調教されてきた姿とかを日本中に流し、それを見て欲情した全国の男達を転送で集めてシャインマジシャン星梨花にけしかける
戦うわけにもいかず好き勝手に蹂躙され、元の箱崎星梨花に戻った後もひたすら回される




380: ◆MTdNj//mgY 2017/09/03(日) 23:06:22.61 ID:mlHiz7Qx0

では星梨花は>>360と>>361を採用します。


ちなみにこの4連エロ安価消化が終わった後についてですが……
これで終わりじゃないぞよ もうちっとだけ続くんじゃ って感じです
まぁ流石に某無印からZほど長くは続かないとは思うけど、もう一悶着ぐらいは出来そうかなと。


ちなみに戦闘システムについてなのですが、これについてちょっと改良しようかなぁと考えてるところです。
具体的には以下の二点。

1.性的攻撃のシステム化
今まで、性的攻撃は完全にこちらのさじ加減でしたが、
今後は「コンマの下一桁が○、○だった場合に性的攻撃発動」等、厳密に発動条件を決めたいと思います

2.「劣勢カウンター」の追加
全てのユニットに、攻撃を受けた際にダメージの大小に関わらず「劣勢カウンター」というものを一つ付与します。
「劣勢カウンター」は一度の戦闘中に一定数(4個ぐらい?)溜まった場合、自動でダメージを受けるようにしようかと(固定30+コンマ判定/2 ぐらい?)
接戦ばかりで長引いてしまうと、時間もかかるし見てる方もダレそうだなと思ったので

とまぁ、色々改善案を考えてたりしてるので、他にも提案だったり意見だったりありましたら、お聞かせいただけると凄くありがたいです。



それと、現在執筆中のエロ安価に付いては、日付変わるか変わらないかぐらいに一つ目が仕上がりそうなので、もう少々だけお待ち下さい



384: ◆MTdNj//mgY 2017/09/03(日) 23:50:16.73 ID:mlHiz7Qx0

それではまず、紬から犠牲にしていきますね…



385: ◆MTdNj//mgY 2017/09/03(日) 23:52:25.28 ID:mlHiz7Qx0

杏奈と百合子の目の前に――そして、全世界のテレビに。
映し出された最初の映像の中で、一人の少女が吊り下げられていた。

紬「く……っ、このような格好をさせるなどと、救いようの無い変態ですね」
人形遣い「ははは、まだまだ威勢が良いようで何よりだよ」

よく目を凝らさないと見えない細い糸が全身に巻かれたその身体は、
コスチュームを全て破られ、隠す事も出来ない全裸を晒していた。
イかされて時間の経っていない身体は、時折びくんびくんと跳ね、その弱々しさを増徴している。
そんな姿を映されている事に強い羞恥を感じながらも、必死に涙目で睨み付けていた。

人形遣い「キミが何を言おうと、僕達に負けたのは事実。
     なら……これから何をされても、文句は言えないね?」
紬「っ……!!」

ニタリと笑う男の姿に、紬は戦慄する。
シャインマジシャンとして戦う事の、覚悟はしていたつもりだった。
力及ばず、負けてしまった後どうなるかも、理解はしているつもりだった。
それでも実際に、その状況を目前にしては身も竦んだ。

紬「ど、どのような事されようと……私は、絶対に貴方達には屈しません!」
戦闘員「ほう……いいですね」
人形遣い「ああ、実に期待通りの反応をしてくれる」

しかし、それでも弱音を吐けば思う壺だと、そう思った紬は精一杯の反抗心を見せる。
それがむしろ、男達の劣情をそそらせるものだと気付かずに。

人形遣い「その精神が……どれだけ持つのか見ものだねぇ?」
紬「ひっ……!?」

そして一歩前に出た人形遣いが、懐から取り出した道具。
それは、物々しい機械が沢山付いたペン状の物体で、先端が鋭いトゲになっていた。
具体的に何かは分からなくとも、嫌な予感はいくらでもしてくる。

紬「や……っ、な、何する気なん……!?」
人形遣い「……綺麗な肌だねぇ。こういう肌を見ると――」

その表情に怯えが浮かび、首を振りながら問いかけても、ろくな返答がない。
代わりにうっとりとしながら、紬のお腹をさする。今の紬の拘束状態では、身をよじる事さえ叶わない。
その柔らかな肌に、先程の針を近づけていき。

人形遣い「取り返しの付かなくなる程に、壊してやりたくなる」

ぶすり、と突き刺した。

紬「――――ッ!!?♡」

そのまま、ずずずと肌に跡をつけられながらなぞられ、彼女の身体ががくがくと震える。
肌に傷をつけられていて、痛いはずなのに、気持ち良い。
そのあべこべな感覚が、彼女に強い恐怖を引き起こし、悲痛な声をあげさせる。

人形遣い「えー、『私』、『は』……」
紬「いっ……あ……!!♡♡ う、ウソ……っ!♡♡」
人形遣い「嘘じゃないさ。キミの身体に刺青を彫っているのさ。
     永遠に消えない、君が敗北してこれから性奴隷となる証明だよ?」

そして息も絶え絶えの中、自らの身体を見下ろして更なる絶望に叩き落される。
男がなぞったあと、そこには黒い線のようなものがくっきりと浮かび上がっている。
刺青、一度彫られては、一生消えないもの。その事実が、彼女を追い詰めていく。

人形遣い「ほら、分かるかい? どんどんキミの肌に、墨が馴染んでいくよ?」
紬「いやっ!♡♡ いやあぁぁぁぁっ!!!♡♡」

どんどん手遅れになっていってるのに、何も出来ない。
泣き叫びながら、必死に懇願するぐらいしか出来ない。
その姿に、最早ヒーローとしての凛とした姿はなかった。

紬「ふぐっ、うぐぅぅぅ……!♡」

そして紬は、それを着々と進められていく中で、自らの身体がおかしくなっていく事も自覚する。
彫られている以外は何もされていないのに、乳首はびくびくと震えながらそそりたち、筋から愛液が垂れていく。
なぞられ、跡の付いた部分からぞわぞわと昂らされていくような感覚でもあった。

人形遣い「この針の先にも、注入している墨にも媚薬がたっぷり染み込んでいるからね。
     皮膚の下に、じわじわと染み込んでいく感覚がするだろう? これから肉便器となるキミにはうってつけってワケだ」
紬「そ、そんな……っ♡」

それに対して、男は懇切丁寧に、紬に現状を知らしめてやろうと解説する。
この行為は紬の尊厳を徹底的に踏みにじるに飽き足らず、陵辱用に肉体改造も兼ねていたのだ。
男の、紬を最早人としてもあつかっていない、性欲処理用のオモチャとでも思っているかのような言動に、
嫌でも自らの立場というものを意識させられる。



386: ◆MTdNj//mgY 2017/09/03(日) 23:54:03.91 ID:mlHiz7Qx0

人形遣い「『無』、『様』……画数が多いと面倒だな」
紬「ひぐっ♡ うぅぅっ!♡♡」

紬の下腹部とにらめっこしながら、狭い範囲を執拗に彫り続ける。
その集中攻撃に膝ががくがくと震え、大量の愛液を垂れ流していても、糸に吊るされへたり込む事も許されない。

紬「……はーっ……♡ はーっ……♡♡」
人形遣い「……なんだ、すっかり出来上がっているじゃないか。もう触ってほしそうだな?」
紬「っ……!」

媚薬成分が下腹部を包み込み、疲弊と絶望に意識も朦朧とし始め、代わりに快楽が表情に強く出る。
それを指摘されて、紬はハッと気を取り戻し、表情に力を入れる。
だが、それだけ。為す術もなく身体を壊されていく紬がどれだけ敵意を見せたところで、それは陵辱を彩るアクセントでしかない。

人形遣い「--『し』『た』……っと」
紬「っ……!!♡♡♡」

『し』のはらいで肌を強く抉られ、紬の身体がびくんとはねる。
『た』の最後の一画で深々と押し込み、媚薬成分をより一層馴染ませていく。
紬がそうやって悶えている間に、男は満足そうに頷いた。

人形遣い「ほら、見てみなよ」
紬「あうっ……!」

未だ落ち着かない紬を、糸を無理やり引っ張って部屋の隅に連れて行く。
そこには、ブラックジャンボによって用意された鏡があった。
男に顎を掴まれ、目を逸らす事も出来ず直視させられる。

紬「っ……あ、あぁ……!?」
人形遣い「お似合いでしょう? これは自信作だ」

そこに映し出されたのは、彼女の身体にはっきりと刻まれた刺青。
『私は無様に負けました』――身勝手に刻まれた、敗北宣言。
全裸で、乳首を勃たせ、愛液を溢れさせる彼女の姿は、正にその言葉の通りにされているようであった。

紬「ひどい……っ、こんな、こんなん……!!」
人形遣い「おやおや、正義のシャインマジシャン様ともあろう人が、子供のように泣くんだねぇ」

あまりに破廉恥で、屈辱的な言葉。
心身共に癒える事の無い傷を付けられ、自然に涙が溢れて来てしまう。
取り返しのつかない状況――しかし、彼女はまだ気付いていない。
陵辱は、まだ始まってもいないという事に。

紬「――ひっ!?」

背後から、いきなりぶすりと刺された。

紬「い、あぁぁっ!?♡♡ もう、終わったんと違うの……っ!?」
人形遣い「何を言ってるんだ……一箇所だけで終わるわけがないだろう?
     今のキミには、もっと沢山似合う言葉があるんだ。お腹だけでは足りないよ」

背筋の辺りをごりごりとなぞられる感覚。
また、文字が書かれている――その絶望のままに声をあげ、男は冷淡に告げる。
紬の身体という純粋無垢なキャンバスは、まだまだ空きがいくらでもあるのだ。

紬(これ以上、されたら……もう、ウチ表出歩けんっ……!!♡)

シャインマジシャンどころか、最早人としての尊厳さえも踏みにじっていく行為。
これ以上は嫌だと必死に糸を引きちぎろうとしても、敗北した彼女にそんな力は残っていない。
そして、そんな悲痛な反応を見せたところで止める男達ではなかった。

人形遣い「あぁ、キミも何か書くかい?」
戦闘員「…では、僭越ながら」
紬「ひぐぅぅっ!!♡♡ やっ、もうやらぁぁぁぁっ!!♡♡♡」
人形遣い「……はっはっはっ! 酷い事を書くなぁキミは!
     そうだ、ネットでも文面を募集してみようか―――」

最早なりふり構わず、許しを乞う絶叫をあげつづける紬。
だが男達はそれを何も気にする事なく、オモチャのように扱い続ける―――



387: ◆MTdNj//mgY 2017/09/03(日) 23:55:17.14 ID:mlHiz7Qx0

    *    *    *

場所は変わり、765プロシアターの室内。
そこに映し出されたモニターには、地獄のような光景が広がっていた。

紬『あぁぁぁぁっ!!♡♡ もっ、ウチの肌っ、汚さんでぇぇっ!!♡♡』

まだ年若い少女が出すには、あまりにも悲痛な叫び声が、部屋中に響き渡る。
映像の中で、二人の男達に前から後ろから好き放題に刺青を彫られていく紬の姿。
既にその綺麗だった肌には、無残な程に下劣な言葉が並べられていた。

「紬さん……っ、いや、いやぁっ!!」
「っ、もう見ちゃダメ!」

おぞましい光景を、無力なアイドル達は思い思いに目を覆い、耳を塞ぎ、震え泣くものもいた。
いっそ、目を逸らせればどれだけ良かっただろうか。
しかしブラックジャンボの技術力はいかなるテレビやモニターの操作も封じ、どこを見てもシャインマジシャンの敗北をありありと映している。
この世界に最早平和な場所など何処にもなく、ただ無力なシャインマジシャンの現実を見せつけられていく。

「もう、やめて……! どうして、紬ちゃんがこんな事されなくちゃいけないんですか!?」

服では到底隠しきれない、首筋。
すらりと伸びた、ほどよい肉も載っている足。
お人形のように綺麗な腕に至るまで、遠慮なく敗北の証を刻んでいく。
あまりに酷過ぎる敗北の代償に、仲間達はただ見ている事しか出来ない。

『続々と案が来ているねぇ。おっ、次はこれなんて良いんじゃないか?』
『ええ……では、ここは私が』

そんな重苦しい空気さえも、画面の向こうで紬を改造していく男達はまるで気にせず。
軽口を交わしながら、彼女の肌に文字を書いていき―――


    *    *    *


「――随分と、精が出ているようじゃないか」

暫くの時間が経ち、その場所に一人の男が訪れる。
その声を人形遣いと痴漢戦闘員が聞くや否や、夢中になっていた腕を止めて向き直った。

人形遣い「おや、総帥! わざわざこちらに来られるとは……!」
総帥「面白い事になっていたからな」

総帥。そう呼ばれた男は、駆け寄った人形遣いの横を通り過ぎ、目の前にいた少女を見やる。
未だ糸に吊るされたままの少女。その周囲をドローンが余すところなく撮っている。
変わった、といえば……全身に刻まれた、刺青だろう。

紬「………っ♡♡」

媚薬墨が全身に行き渡り、震えている紬の身体の節々に刻まれた言葉。
「ザコ」「肉便器」「メス豚」「精液ゴミ箱」
「元ヒーロー(笑)」「マジシャン失格」「共用ペット」――
戦闘員達や、数多くの観衆による陵辱熱は暴走し、
今やその全身が卑猥な文字を象る刺青まみれにされてしまっていた。

総帥「こんな状態じゃあ、とても正義の味方なんて言えないなぁ。
   今の気分はどうだ、ん? 肉便器アイドルさんよ?」

その姿にすっかり気を良くした総帥は、饒舌になりながらも紬の顎を掴んで引き上げる。
今の紬が、どれだけ無様な表情をしているのやら――

紬「……ゆる、さない……こんな、こんな姿にして……!
  絶対に許さないっ!! ブラックジャンボ、なんてっ、いつか絶対、倒したるからぁ……!!」

しかし次に発せられた言葉は、その想像とは180度違っていたものであった。
噛みつかんとばかりに前のめりになって、頑丈な糸が軋むほどの勢いで恨みの言葉をぶつけてくる。
涙声まじりの怒声に、総帥は呆気に取られていた。

人形遣い「おや、まだ躾がなっていなかったようで……申し訳ありません、総帥」
総帥「いやいや、むしろまだ楽しめそうじゃないか」

そんな紬の態度に、背後から冷静な言葉が飛ぶものの、総帥は至って変わらぬ反応を見せた。
どれだけ威勢が良かろうと、この状況で危機に転ぶ事などあり得ない。
紬がどんな態度を取ろうとも、それは楽しみの一つでしかない。
――が、そんな余裕を見せていた次の瞬間。

総帥「だが立場を分かってないのはいけない……そこはしっかり、教育しておかないとな?」

ニタリと笑い、指を弾く。




388: ◆MTdNj//mgY 2017/09/03(日) 23:56:32.95 ID:mlHiz7Qx0

紬「―――っ!?♡」

次の瞬間、まるで心臓が強く跳ねたような錯覚に陥った。
全身が、刺青を入れられたじんじんとした感覚を受け続けている。
それが、突然身体中を包み込み、より強く激しい媚薬となって襲いかかった。

紬「な、なに、が……あぁぁ!!♡♡」
総帥「その刺青――ただ、媚薬成分があるだけだとでも思ったか?
   それはブラックジャンボの自信作でねぇ。一定量染み込めばある程度意のままに出来るのだよ」

際限なくあがっていく感度に狂い悶える様を見物しながら、総帥はつらつらと語り続ける。
糸が食い込む感覚さえ気持ちよく感じ、しまいには部屋中に満ちる冷たい空気さえ耐え難いものとなる。
紬にその昂りへの抗いようなど知る筈も無く、為すすべも無いまま絶頂へと―――

紬「……っ、はぁっ……な、ぁ……!!♡♡♡」

――達しなかった。
身体中の全てが、そのまま果てる流れになっていたのに、
まるでその直前で食い止められたようにイけなくなる。
紬は全身をがくがくと震わせながら、愕然とした表情を浮かべていた。

総帥「おやおや……随分と物欲しそうな表情じゃないか?」
紬「っ、違……! なんやいね、この身体……っ♡」

挑発的な言葉を投げかける総帥をキッと睨み付けるも、がくがくと震えた身体に真っ赤な表情は、
紬がすっかり出来上がっている事を暗に示している。
総帥の問いかけも完全にすっとぼけたものであり、それに対して紬は怒りを露にしながら問いただす。

総帥「言っただろう? 意のままに出来るって。
   特性の媚薬墨に汚染されきった君の身体は、我々ブラックジャンボの思いのままというわけさ」
紬「なぁ……っ!♡♡」

そして総帥は、上機嫌のままに現状を解説する。
ただ単純に、感度をあげるのみに飽き足らず、絶頂するという昂りの開放手段まで禁じていた。
そんな部分まで、この男の思い通りにされている。その事実を、理解させられる。

総帥「既についさっき、絶頂の良さを味わった身……イきたくてたまらないだろう?」
紬「だ、誰が……!!」

いやらしい笑みを絶やさずに煽る総帥に、紬は精一杯の威勢を見せて応える。
しかし、事実は総帥の言う通りであった。
常に身体が疼き続けて、少女の身に余る程の快楽で寸止めさせられ続け。
表面上で抵抗の意思を見せていてはいても、内心ではどんどんと欲望の割合が高まっていく。

総帥「素直になれよ」
紬「ひゃうぅっ!?♡♡」

そんな紬の丸出しの胸を、総帥の手がいきなりわし掴んだ。

紬「やっ、やめぇ……っ、はあぁぁっ!!♡♡」
総帥「どうだ? これだけされても全くイけないだろう?」

乳房をわし掴み、ぐにぐにと引っ張り形を歪める。
ぎゅっと絞るように力を入れ、強調された突起を指で弾く。
その度に嬌声が漏れ、上を見上げながらガクガク震えるも、それでも彼女は果てない。

総帥「こっちも随分と物欲しそうにしているじゃないか。んん?」
紬「やあぁぁっ!!♡♡ んうぅぅっ!!♡♡♡」

片方の手を下に這わせ、そのまま指を筋に入れ込む。
愛液まみれになっていた膣内は、中で動かすだけで激しい水音を響かせる。
その度に耐え難い刺激に襲われるが、それでも彼女は果てない。

総帥「それだけよがってても絶対にイけないんだ、もう拷問のようだな?」
紬「~~~~っ!!!♡♡♡」

片手で胸の先端を、もう片手で股下を集中攻撃し、痙攣させ悶えさせる。
何度もイきそうになりながらも、決してイけず、なおかつその直前を維持させられる。
彼女が感じる度に全身の刺青も呼応して、身体中の肌から快楽が責めてくるような感覚も味わい続ける。

総帥「もしイきたくなったのなら……カメラ越しに皆が見ている前で、こう言うんだ。―――」
紬「……っ!?」

そんな紬に対して、総帥は耳元でぼそりと囁く。
伝えられた言葉――そのあまりの屈辱的で、破廉恥な台詞に、紬は絶句する。
とても、言えたものではない。ましてやカメラに映され、全国で見られている状態で。
顔を真赤にしながら、紬は口答えしようとして。

紬「ふ、ふざけんといて! そんなんっ」
総帥「ま、それはそれとしてこっちは楽しませてもらうがな」
紬「ひっ……!?」

突如として目の前に出された、男の巨大な陰茎に怯えた声をあげた。



389: ◆MTdNj//mgY 2017/09/03(日) 23:57:06.50 ID:mlHiz7Qx0

紬「う、ウソ……まさか、そんなん……!!」
総帥「全裸の女の子の前で、男がチンコを出すなんざ、やる事は一つだろう?」
紬「っ……や、やめて……ウチ、初めてで……!!」
総帥「今までのシャインマジシャンだってそうだったさ。
   皆負けた後は酷い事されたというのに、自分だけ逃れたいなんて都合が良すぎるんじゃないか?」

恐怖の感情を浮かべ、涙目で首を振る紬。
必死に逃れようとするも、その道の尽くを否定される。
糸に吊るされた身体は逃れる事も出来ず、感度を最大限まで引き上げられた身体では、
仮に自由だったとしても身じろぎ一つ出来やしないだろう。

紬「いや……や、やめっ……!!」

腰を掴まれ、紬の目の前で見せつけるように、先端を近づけていく。
震えながら、必死に許しを乞うその姿に、シャインマジシャンとしての精神など微塵もない。
それを心ゆくまで堪能した後、総帥は全く遠慮せず。

紬「―――~~~~~ッ!!!♡♡♡」

奥に、叩きつけるように陰茎を突き立てた。


紬「か、は……っ♡♡」
総帥「ほら、呆けてる暇はない、ぞっ!」
紬「あぐぅっ!?♡♡」

何物も受け入れたことのない膣内が、みちみちと圧迫されていく。
その感覚に唖然としているところに、一度入り口ギリギリまで引き抜き、すぐに叩きつける。
下から突き上げるような衝撃に、身体が大きく跳ねさせられる。

紬「いぎっ!♡♡ うあぁぁっ!!♡♡♡ ああああ゛あ゛あ゛っ!!!♡♡♡」
総帥「随分とっ、はしたない声をあげるじゃないか! 皆見ているのになぁ!」

子宮口にがすがすと叩きつけられる度に、膣内全体で擦れる感覚によって絶頂寸前まで引き上げられる。
本来なら一突きされる度にイかされていたであろう身体も、地獄のような寸止めを味わい続ける。
総帥の心ない煽りにも、言い返す余裕はない。

総帥「イきたくなったら、いつでもあの言葉を言っていいんだからな?」
紬「そん、なぁっ♡ あぎっ!♡♡ うぐぅぅっ!!♡♡♡」

そんな状況から救われる、唯一の手段を既に紬は知っている。
しかし、それでもなお紬の中に残るほんの少しの良心が食い止めていた。

紬(そんな事を言ってしまったら……ウチ……!
  でも、こんな事続けられて、もう……っ!!♡♡♡)

遠慮なくピストンされ続け、膣は急速にほぐされ、痛みをすぐに快感にされていき。
下唇を噛みしめながら、かろうじて残った正気を必死に保とうとする。
しかし何度も背筋を逸らしがくがくと震えながら、あまりに激しい勢いで正気を削られていき、
既に心は限界に達していた。

総帥「オラッ、言え!! 言って堕ちちまえ、シャインマジシャン!!」
紬「うっ、うぅぅ!!♡♡ ~~~~~――――――♡♡♡」

そんな紬の心を読み取ったかのように、総帥はスパートをかける。
激しく腰を動かし続け、ぐちゅぐちゅと水音を響かせ続け、身体を密着させた状態で犯し続ける。
一突きの度に心は擦り切れ、そして、ついに――

    *    *    *

『……しっ、白石紬はぁっ!♡♡ 愚かにもっ、ブラック♡ ジャンボにぃっ♡♡ 逆らって敗北しましたぁっ!♡♡
 これからはっ、従順な……に、肉奴隷っ♡♡ に、なりますから♡ 孕むまでっ♡♡ 犯して下さい!!♡♡』

その言葉を、全世界に聞かせた。

    *    *     *



390: ◆MTdNj//mgY 2017/09/03(日) 23:58:31.19 ID:mlHiz7Qx0

「……え……?」

突如として叫ばれた言葉に、理解が追いつかない。
映像を無理矢理に流される765プロシアターは、現実を認められないとばかりに静まり返った。

総帥『……お~、ホントに言っちゃったよ』
紬『もっ、いうたからぁっ!♡ はやくっ、イかせてぇっ!!♡♡♡』

しかし、まるで現実を知らしめるようにモニターの向こうから卑しく求める声が響く。
プライドも尊厳も何もかもかなぐり捨てて、後はもう快楽への欲求しか残っていない。
憎むべき、倒すべきに対してもおねだりし続ける紬の姿を、少女達は見せ付けられる。

総帥『まぁ、良いだろう……俺もそろそろ出そうだしな。一緒にイこうじゃないか!』

興奮のままにそう告げると、総帥は紬の身体につよく抱きつきながら、ぐっと力を入れる。
もう何度目かも分からない、子宮口への強いたたきつけ。そのままぐりぐりと強く押し付けながら。

紬『――――あああああぁぁぁぁぁぁっ!!!!♡♡♡♡♡』

溜まりに溜まった快楽を開放し、強く叫びながら絶頂して。
それと同時に、溢れる程の精液をぶちまけられた。


紬『―――っ、ひ、ぅ……♡♡♡♡』

全身が痙攣し、腰が自然にへこへこと動き、無様に緩んだ表情をドローンに映し出される。
その間にも総帥はイチモツを押し付け、最後の一滴に至るまで注ぎ続けていく。
満たされていく感覚、それさえも感度を最大限に上げさせられた紬には耐え難い快楽であり、この余韻の間にも数度、イかされた。

総帥『……ふぅ……さて、ちゃんとお願いも叶えてあげないとなぁ』
紬『……っ、も、もうイった、ばかり……っ♡』

愛液の糸を引きながら引き抜き、総帥は息を吐きながらそう告げる。
お願い――紬からすれば、それはイかせてくれというものの筈。
そんなもの、とっくにされた筈なのに。息も絶え絶えに鳴りながら、疑問を口にする。

総帥『いやいや、もう一つ言っていただろう? ―――孕ませてくれ、とな』

そんな紬に邪悪な笑みを向けながら、総帥は合図をした。


紬『っ……!? ……ああああああああ!!!♡♡♡』

どくん。
下腹部を強く揺さぶられるような感覚と共に、また悲痛な叫び声があがる。
それは単純な快楽ではなく、強い圧迫感によるものもあった。

「こ、今度は何……?」
「いや……もう、やめて……!!」

その光景を見せられ、次々にあがり始める絶望の声。
既に全身に夥しい刺青を入れられ、尊厳が粉々になるような宣言をさせられ。
中出しの中継までさせられ、ありとあらゆる恥辱を与えられた。
それでもなお、更に何かしようと言うのか、と。

――しかし、現実は彼女達の想像を遥かに上回る、最悪なものであった。

紬『ひぐっ、あぐうぅぅぅっ!!!♡♡』
「あ、あぁ……お腹、膨らんで……!?」

中に注ぎ込まれた精液。
それが急速に受精し、更に成長していく。
紬のすらりとしていたお腹が、見るも無残に膨らんでいく。
それが何を意味しているのか、見ているもの全てが理解していた。

総帥『どうだ? すっかり立派になったじゃないか。
   希望通り孕ませてもらえて、良かったじゃないか』
紬『っ……そんなん、あんたが言わせて、ぇ……!!』

お腹にずっしりとした重みを感じ、前かがみの状態にさせられる。
総帥の煽りに反応して言い返すも、それは最早敵意によるものではなく、絶望に満ちた泣き声であった。
ありとあらゆる方面から、徹底的な仕打ちを与えられ、心を折られてしまう。



391: ◆MTdNj//mgY 2017/09/04(月) 00:00:37.38 ID:/zTmbcRL0

総帥『さて……俺は少し準備がある。
   その間、席を外すが……生まれるのにもまだ少し時間がかかるからな。お前達、ヤっとくか?』
紬『ッ……!?』
人形遣い『へえ、良いんですか?』

絶望に打ちひしがれる紬を気にせず、総帥は見ていた戦闘員二人に声をかける。
今の紬の姿を見れば、到底セックスなんてまともに出来る身体ではない。
だが、総帥はそんなのを全く気にする事はなく、また戦闘員達も何も拒絶しない。

紬『そんな……っ、中に、子供、が……っ!!』
総帥『犯されたぐらいで死ぬような軟弱な戦闘員なら、こっちから願い下げだな』

慌てる紬に対し、総帥はただ淡々と応える。
総帥は人間であっても、紬に刻まれた媚薬墨により強制的に成長させられた生命は、
最早戦闘員といっても過言ではない。
人間とは似て非なるもの――むしろ、人間型とも限らない存在に対し、情など微塵も湧かない。

人形遣い『ま、そういうワケで……』
戦闘員『……』
紬『い、や……もう、許して……!!』

立ち去る総帥に代わり、近付いてくる二人の男達。
その股下にあるのは、先程紬が散々喘がされたもの。
それを直視させられ、紬は震えた声で必死に許しを乞う。

紬「いや、いやっ……!! うあぁぁぁぁぁぁっ!!♡♡♡』

そして、彼女の嬌声は世界中にこだまし、その姿は世界中に配信される―――


    *    *    *


総帥「さて、美咲さんのセッティングも終わったところで……」

ブラックジャンボ本部、その廊下を歩く総帥。
紬を、更に辱める為の準備を整え、再度部屋に戻ってきた。

紬「うぅ、うぅぅぅぅぅ……!!」
人形遣い「あぁ、お帰りなさい、総帥。今丁度……始まったところですよ」

そこに居た紬の姿は、目を離していたうちに随分と凄惨なものになりはてていた。
糸の拘束を変え、四つん這いにさせられ。
全身が白濁液によってべとべとにさせられ、何も纏ってない姿と刺青も相まって、実に無様な様子を見せている。
そして紬は、強く身体を強張らせながら悶えていた。
急速に中の戦闘員を成長させられた紬は、遂に陣痛を引き起こしていた。

総帥「まぁ安心しろ。本当に子供を生むよりかは痛くない筈だ。
   むしろ、媚薬に侵されきった身体は気持ち良いぐらいなんじゃないか?」
紬「ひぐぅぅっ……!!♡♡♡」
人形遣い「ああ、犯されてる間も何回イったか分かんない程だったしね」

出産という一大事が控えているというのに、男達の反応は実に淡白なものであった。
紬は耐え難い感覚にろくな身じろぎも出来ず、呻き声と喘ぎ声の混ざったような音をあげるのみ。

総帥「よーし、ドローンを沢山近づけろ。これからアイドルの生出産ライブをやろうじゃないか」
人形遣い「了解、っと」
紬「ひぃっ……!?♡」

そんな中、総帥の命令によって人形遣いが糸を操り、紬の体勢を変える。
足を上にあげ、開かせる――まんぐり返しとでも言うべき、秘部をばっちり見せる体勢。
今の紬には、それに抗う余裕など無かった。

総帥「よーし、皆さんに見てもらおうじゃないか、シャインマジシャンn?
   ……ああ、そうだ。ひりだすのを手伝ってやろう!」
紬「うあぁぁっ!?♡♡」

情けない格好にされた上、調子に乗った総帥が指を膣に入れ、ぐちぐちとほぐし始める。
無防備な秘部を激しくピストンし、全身で快楽を享受してしまう。
夥しい快楽によって力が抜け、それにより下腹部の中にいる存在がどんどん這い出ようとしてくる。

紬(いやぁ……っ!♡♡ こんなん、見られたくないっ、見られたく……!!!♡♡♡)

ドローンにより中継させられている事は、ずっと意識させられている。
散々痴態を見せてしまっても尚、出産は他と段違いな程に重要なイベント。
そんなものを見世物にされたくない。だというのに、身体は全く抗えない。
激しいピストンの間にまた何度もイかされ、ニタニタと見下ろす人形遣いや総帥に見られながら。

紬「――っ、あぁっ!♡♡ あっ、ああああああ………――――!!!」

限界を、迎えさせられる。


    *    *    *



392: ◆MTdNj//mgY 2017/09/04(月) 00:22:16.33 ID:/zTmbcRL0

「……いやー、ヤバかったな」
「あんなん放映されるなんて、いよいよもって終わりって感じだよなぁ」
「まだ実感湧かねえわ」

場所は変わり、モニターの映っていたビルのある街中。
放送局をジャックし、アイドルの生刺青彫り、レイプ、敗北宣言、妊娠――そして、出産。
何から何までばっちりと放映され、そこで一旦映像が切れた。
マシンのトラブルだろうか――真意は分からないものの、どちらにしろ既に手遅れだ。
シャインマジシャンとしても、アイドルとしても、一人の人間としても。

「……ん?」

そんな中、突然どこかからバチバチと音が鳴り響く。
その発生源に目をやると、何も無いはずの空間が段々と光輝きはじめていた。
何だ何だと民衆が慌てる中、一際大きな空気の破裂音が響き渡り、何かがテレポートしてきた。

人形遣い「……御機嫌よう、諸君」

そこに現れたのは、一人の男性と、なにやら大きな拘束台。
そしてその中央に、首と両手首を一枚の板に固定され、お尻を突き出した体勢で拘束された紬の姿があった。
テレビの向こうにいた存在が突如現れた事に、周りは騒然とする。

人形遣い「キミ達は運が良い……これからココで続きをしようと思っていてね。記念にどうだい?」

そして次に語られた言葉は、また想像を絶するものであった。
シャインマジシャン――そして、765プロのアイドル。
それを、犯せる。その提案に、より一層騒ぎは広まるばかりであった。

人形遣い「ほら、この子も待ち望んでいるんだよ?」
紬「違……っ、あうぅっ!!♡♡」

人形遣いの身勝手な言葉に、苦しい体勢で固定されていた紬も否定しようとする。
しかしそれを、ぱしーん、と軽快な音を立て叩かれた事で中断させられる。
その丸出しの尻には――『ご自由にお使いください』と、新たな刺青が彫られていた。

「お、おいおいマジかよ……」
「いや、でもさ……」
人形遣い「遠慮する事なんてないよ。ヤりたいだけヤればいい。
     17歳にして、セックス・妊娠・出産まで経験した中古アイドルなんかで良ければ、ね……」

段々と興奮と肯定の言葉が混じり始める観衆のざわつきに、男は後押しするように言葉をあげる。
彼女が今までされた事も、わざわざ羅列し、劣情を煽る。
敏感にされた紬の弱りきった表情は、男達をそそらせるには十分過ぎるものであった。

「……ど、どけっ!」
「うわっ!?」
紬「っ……!!♡♡」

やがて、誰かが痺れを切らし、集団の中から現れて、紬の腰を掴んだ。
既に我慢できないとばかりに興奮していて、ズボンから取り出した陰茎は、ギンギンにそそりたっていた。
当の紬も、拒絶しなければならないのに――これから犯されるのだと思うと、身体が疼いてしまい。


「ふんぬっ!!」
紬「ひぐぅぅっ!!?♡♡♡」

ばちゅん、と貫かれた。






393: ◆MTdNj//mgY 2017/09/04(月) 00:23:31.43 ID:/zTmbcRL0

「うおぉぉ……気持ちいい!! ママになった膣とは思えねえぜ!」
紬「い、言わんといてぇ……!♡♡」

そのまま何度も腰を前後し、突き続ける。
初めてを奪われたばかりか、戦闘員とはいえ子を産んだ筈の道程は、なおも侵入してきたものを締め付ける。
紬も拘束を脱する事は出来ず、その快楽を甘んじて受け続けていた。

「このっ、役立たずめ!! お前のせいで俺達も終わりだっ!!」
紬「そ、そんな、あぁっ!♡♡」
「……そ、そうだそうだ! 何よがってやがんだぁ!!」
「真面目に戦いやがれー!」

欲望をぶつけながら、更には溜まった鬱憤も吐き出す男。
その言葉に釣られ、民衆の中から罵声が飛び出す。それが、皮切りであった。

「……ああなっちゃ、シャインマジシャンもクソもないよな」
「全くだよ、むしろ好きに犯せるんだったらあっちの方が良いよな」
「従順な肉奴隷になるっつったもんなぁ!」
紬「それはっ、言わされて……んうぅっ!!♡♡」
「だったら今のこの状況はなんだ、あぁ!?」

次々に響き渡る、心無い言葉。
激しく突かれ、その度にイかされて、反論さえもさせてもらえない。
今この場に、紬の味方は誰もいない。

「オラッ、イくぞ便所女! しっかり受け止めやがれ!!」
紬「うあぁぁっ!!♡♡」

強く打ち付けながら、男はラストスパートに入る。
興奮のままに紬の髪を掴んで引っ張り上げ、まるで馬の手綱のように上を向かせる。
一切、容赦のないレイプ行為に為す術もなく、そのまま。

紬「~~~~~~~~ッ!!!♡♡♡」

大量射精を、受け入れた。


「うっ……ふぅ……」
人形遣い「はーい、出し終わったら交代ですよ。……さて。まずは一人目、ですねぇ……?」

賢者タイムに入った男を、戦闘員が引き剥がす。
びくんびくんと項垂れ痙攣する紬に対し、人形遣いは口角を吊り上げながら、何かを取り出す。
横棒が印字された、熱を放つ焼きごて。紬は、それが太ももに近づかれていく事にも気付かず。

紬「っ……あぁぁぁっ!?♡♡♡」

じゅうぅ、と強く押され。
その感覚さえも快楽となって受け取り、果てさせられる。

紬「う、ぁぁ……これ以上、何、を……♡」
人形遣い「焼印さ。これから何人の人にご奉仕するか、ちゃんと記録しなきゃだろ?」

完全に弱りきった声をあげる紬に、男は心底楽しそうに応える。
紬の太ももに焦げ付いた、横一線の『一』。
だがそれは、あくまで『正』の最初の一画目でしかない。
これが最終的にどれだけ刻まれるのか……そう思うと、楽しみで仕方がない。

「……つ、次! 俺だ!」
「まっ待てよ!! 俺にヤらせろ!!」
「これ以上使い古されて溜まるかよ!!」
紬「……っ!?」

そして、そんな男の思想に合致するように、民衆達も暴走し始める。
全て、目の前に固定された紬の身体目当て。
一斉にその劣情を向けられ、紬は完全に怯えきった表情を浮かべる。




394: ◆MTdNj//mgY 2017/09/04(月) 00:24:36.67 ID:/zTmbcRL0

人形遣い「……ふふ、本当に皆素直だねぇ……。
     それじゃ、シャインマジシャン。その身体で、ちゃんと皆さんに誠心誠意お詫びをしなきゃダメだよ?
     期待に応えられなかった、負け犬ヒーローでごめんなさい、ってね」
紬「ま、待って……っ!」

そして散々焚き付けるだけ焚き付けた後、その男は紬の近くから立ち去る。
こんな状況で、誰も制御しない――となれば、この先に起こる事など、火を見るよりも明らかだ。
いかないで。そう言おうと開いた口は。

紬「……むぐぅっ!?」

目の前にいた男がイチモツを突っ込み、塞いだ。

「口も使わなきゃ、この人数も消化できねぇだろ」
紬「んむぅっ!! んんんぅっ!!!」
「そいじゃ、こっちは改めていただきますよ、っと!」
紬「~~~ッ!!♡♡」

頭をがっしりと掴み、喉奥オナホで扱き続ける男。
それに悶えている間にも、後ろからは当然のように挿入させられる。
前から後ろから、チンポに串刺しにされ、激しく突かれロクに呼吸もさせてもらえない。

紬(酷い……どうして、こんな事されなあかんの……?)

暴力的な快楽を受け続け、薄れ行く意識の中で。
この理不尽な状況を、ぼうっと考える。
宣言させられた言葉通り、逆らう事が間違いだったのだろうか。
おとなしくシアターで待っていれば、こんな酷い目に合わずに済んだんじゃないのか。

紬「―――むぐぅぅっ!?♡♡」
「うわ、お前出すの早いなぁ」
「うっせ。とりあえず二人目、と」
紬「ふぐぅぅっ!!♡♡」
「あ、こっちも出るわ……便所なんだから、ちゃんと飲み干せよ!!」
紬「んんうぅぅっ!!♡♡♡」
「おー、三人目。じゃあもう一発だな」
紬「っ、あぁぁぁぁぁぁ!!♡♡」

その間にも時間は経ち、何度も出され、その度に焼きごてを当てられる。
ブラックジャンボですら無い、一般人達の非道な行いによって、絶え間なく激しい刺激を与えられ、
彼女の身体は、壊され、汚され、蹂躙されていく。
そんな有様を、見渡す限りの男達がまだかまだかと待ちわびている。
ブラックジャンボにより完全に支配された地獄が、そこにあった。


―――そうして、一旦『事情』によって引き上げられるまで。
彼女は散々輪姦されつくし、右足にも左足にも大量の焼け焦げた正の字が印字される事となった。


紬 性隷度:0 → 68




395: ◆MTdNj//mgY 2017/09/04(月) 00:26:28.75 ID:/zTmbcRL0

はい、以上で紬のエロ安価になります。
長い!白熱しすぎました! 正直内容もやり過ぎたかもしれないですね……
恵美や奈緒や星梨花は、これより短くなると思います、申し訳ないです

次のエロ安価消化については、リアルがまだまだ忙しい時期が続くので、
今週中に一人ぐらい終わればいいかな、ぐらいの感じです。
おまたせしてすみませんが、気長にお待ちいただけたらと……その間にも元祖様の作品やらAS3代目やらの作品もありますしね!!



403: ◆MTdNj//mgY 2017/09/06(水) 00:08:38.69 ID:3m9q/SGn0

紬の徹底的な陵辱、それを映し出す映像。
だがそれは徐々にフェードアウトしていき、やがて砂嵐となっていった。
シャインマジシャンの戦いが切り替わる時と同じ――ならば、次に映し出されるのは、別のアイドルの痴態であろう。
誰もが抱いたその予感は、的中した。

瑞希「……はい、準備完了です」
恵美「う、ぐぅ……っ♡」

敗北を喫した恵美が、薄暗い部屋の中で膝立ちの状態で晒される。
そのボロボロの服と、肉つきのよい身体は、全身を伝う縄によって縛られ、拘束されていた。
亀甲縛り――そう呼ばれる縛り方によって、腕は後ろで拘束され、
大きな胸は縄に挟まれ潰れる事で強調され、股下もスカートごと捲り上げつつ、筋にそって通す。
丸見えのパンツは、愛液によって濡れそぼっていた。

瑞希「……所さん、調子はどうですか?」
恵美「ひうぅっ!?♡♡」

首筋に巻かれた縄を掴み、ぐいっと上に引き上げる。
それだけで身体の節々を締め上げる縄が更に食い込み、股下へも強い刺激となって伝わり恵美を喘がせる。
弱々しい表情を浮かべるその姿は、ぼろぼろのコスチュームに縄で雁字搦めにされているのも相まって、完全敗北を知らしめていた。

恵美「瑞希……っ、もう、こんな事やめて……っ!」
瑞希「そのような事を言っても、身体は正直ですね」
恵美「うあぁっ!!♡♡」

今の恵美にできる事は、弱々しい懇願をする事のみ。
それも瑞希には届かず、ゆさゆさと腕を上下に動かし、何度も縄を食い込ませる。
拘束する縄を伝って、恵美は瑞希の腕一本で全身を弄ばれる。

恵美(ダメ……っ、身体がしびれて、言う事効かないっ……!♡)

何よりも、恵美を追い詰めているのは縄の食い込みだけではない。
縄自体が帯電し続けており、恵美の身体に触れた部分からじわじわと流し続けている。
絶え間なく昂りを維持する電撃によって、発情させられたまま落ち着く事も許されない。

瑞希「さて。このまま惨めな姿を晒し者にするのも私は良いのですが、視聴者が退屈します」
恵美「な、何言って……!」

そんな悶え続ける恵美に対して、瑞希は淡々と言葉を続けていく。
普通の瑞希なら、到底言わないであろう言葉に、恵美はゾッとする。
しかし次の瞬間、そんな事も思えない程の責めが始まる。

瑞希「ですので、細工をします。………えい」
恵美「っ……!? あぁぁぁぁぁぁぁっ!!!?♡♡♡」

ぱちん、と指で弾いての合図。
次の瞬間、彼女の下腹部に激しい刺激が奔り、絶叫が響き渡った。

恵美「ひっ、あぁぁ!!♡♡ やぁぁぁっ!!!♡♡♡」

身体ががくがくと震え、前かがみに悶え嬌声をあげ続ける。
ボロボロのスカートの中から、溢れ出た愛液がぼたぼたと落ちていくのをカメラに捉えられる。
恵美の膣内、腸内、そしてクリトリスに寄生した触手が、電撃を与え活性化。
激しく蠢き、下半身の性感帯を一斉に責め始めたのだ。

瑞希「蹲っていては、皆さんに姿を見てもらえませんよ」
恵美「ひぐぅっ!?♡♡ みっ、瑞希ぃっ♡♡ もうやめてぇっ!!♡♡♡」
瑞希「止めません。お仕置きですので」

縄をぐいっと引っ張り、蹲っていた恵美を無理矢理引き起こす。
腰が抜ける程にガクガクな恵美は、縄に身体を預ける形となり、より帯電縄に身を食い込ませる。
一切の容赦ない責めに泣き言を言っても、瑞希は冷徹に、かつ淡々とした口調を残すのみであった。

恵美(こ、こんなの無理っ、耐えられない……!!♡♡♡)

ばちん、ばちんと電撃の音が鳴り響き、その度に強く身体が跳ね、嫌でも縄の食い込みを強くさせられて。
電撃と触手と縄の三重苦による快楽のスパイラルが、恵美を急速に昂らせていく。
我慢する事さえままならないまま、恵美は強い絶頂を―――

瑞希「……おっと」

次の瞬間、電撃も触手の動きも、ぴたりと止まった。



404: ◆MTdNj//mgY 2017/09/06(水) 00:12:18.83 ID:3m9q/SGn0

恵美「……ぇ……?♡」
瑞希「いけません、つい白熱しすぎてしまいました」

急に責めが止んだ事で、昂ぶっていた身体も絶頂のボーダーラインを超えるに至らず、じわじわと下がっていく。
達する事も出来ず、消化不良を起こした恵美は呆然とした声をあげる。
瑞希は、そんな恵美を冷たく見下ろしながら、告げる。

瑞希「……何を意外そうにしているのでしょう。
   先程も言った通り、これは『お仕置き』です。決してイかせず、快楽の苦しみを味わい続けてもらいます」

恵美「え……っ、ひゃうっ!?♡♡」

その言葉に思考が追いつく間もなく、体内の触手が躍動を再開した。
しかし、その動きは先程に比べてあまりに微小。
散々電撃と媚薬に調教された身体はそれでも快楽を受けるものの、果てるにはあまりに足りない。

瑞希「屈まない。見世物としての自覚を持ってください」
恵美「あう……っ!♡♡」

それに怯んで、少し頭を下げただけで、瑞希はぐいっと縄を引っ張り、食い込ませる。
見世物――その言葉に、恵美は改めて視聴者の存在を意識させられる。
この痴態を、情けない姿を、皆に見られてしまっているのだ。

恵美「いや……見ないで……っ、撮らない、でっ、あうっ!?♡♡」
瑞希「勿論、いつまでも変化がないのもいけません。時折見せ場は作ってあげます」

そんな隙を突いて、瑞希は電撃を外部から、そして触手の寄生する内部から放つ。
びくん、と大きく跳ねて、しかし絶頂には至らない。

恵美「く……っ、あ、ぁ……!♡」

もじもじと擦り合わせる内腿からは、愛液が溢れて膝を付く地面に水たまりを作る。
一見何もされていないのに、ドローンの音声は、ぐちゅぐちゅと弄られている音をばっちり捉えている。
決してイかせず、しかし落ち着かせる事もない。瑞希と触手による卓越したテクニックに、恵美は完全に掌の上で弄ばれる。

瑞希「む」
恵美「っ……! はぁ、はぁ……!♡♡」
瑞希「所さん、またイこうとしていましたね。……はしたないぞ」

その動きも不意に止められ、恵美は艶めかしい吐息を漏らし続ける。
恵美が絶頂に達しようとしたのも手に取るように分かり、絶妙なタイミングで止められる。
弱々しく震える身体と、どこか切なそうな表情は、恵美のもどかしい感情を表していた。

瑞希「所さんが、そこまで性欲に塗れた変態だとは思いませんでした」
恵美「ち、ちが……っ、ひゃうっ!?♡」
瑞希「仲間の為に戦っていたのではないのですか?」
恵美「それ、はっ、うぅぅっ!!♡♡」
瑞希「それなのに今では、脱出も試みず自分だけ気持ちよくなって……きっと、皆さんも幻滅している頃でしょう」
恵美「……っ!!」

冷たい言葉を、次々と投げかけられ、反論も触手と電撃で遮られる。
かつての仲間から、一方的に言葉責めを受け続け、その心もまた抉られていく。
更に、他の仲間達もこれを見ている事も強く意識させていく。

恵美(……そう、だ……アタシは、皆の為に……ここで負けちゃ、いけないんだ……!)

だがその事実は、むしろ恵美の消えかけていた炎を燃え上がらせた。
既に状況は最悪に近い中、それでも皆は自分を信じて、逃げる事もなく送り出してくれた。
それが、こんな無様な姿で終わっちゃいけない。
なけなしの力を振り絞り、この拘束から脱しようとする。





405: ◆MTdNj//mgY 2017/09/06(水) 00:14:35.12 ID:3m9q/SGn0

だがそんなものは、全てを理解している瑞希の前では余りに無力であった。
片手が、縄に挟まれ強調されていた胸をいきなりわし掴む。
電流により過敏にされていた乳房は、雑に掴まれるだけでも強い快楽となって恵美に襲いかかった。

恵美「うぁっ!♡♡ あああぁぁぁっ!!!♡♡♡」
  (た、耐えなきゃっ……!♡♡ これ以上、好きにされてたまるかぁ……っ!!♡♡♡)

そのままぐにんぐにんと、オモチャのように弄ばれ、その度に叫ばされる。
心の中では、必死に決意を保とうとしていても、身体は全く抗う事が出来ない。
濁流のように押し寄せる快楽が、恵美の思考をぐちゃぐちゃにかき混ぜていく。

瑞希「はい。所さん……無駄な抵抗ばかりですね」
恵美「……っ♡ ひ、ぁ……♡♡」

そしてイかされる直前で、またパッと手を離された。
がくがくと震え、虚ろな目で声を漏らす恵美。
その姿に、先程ちらりと見せていた、気丈な表情は微塵もない。
絶頂のタイミングさえ、思うがままにされる程に、現状の立場の違いを理解させられる。

恵美(ダメ……こんなの、勝てない……♡♡)
瑞希「では、続きをしましょう」
恵美「っ! うぅぅっ!!♡♡」

抵抗もろくにさせてもらいえないまま、再度電流と、触手による蠢きの責めが始まる。
イく寸前まで持っていかれ、少しの休憩を挟んで満足もさせてもらえぬまま落ち着かされて、
そして再度じわじわと昂らせる責めを再開して。
その繰り返しで、恵美の心をどんどん堕としていく――


    *    *    *


総帥「さて、次はこっちだな……」

紬の陵辱の様を見届け、部屋を移動する総帥。
次に開いた扉の先に、目的のシャインマジシャンはいた。

瑞希「総帥、お疲れ様です。……準備はばっちり、いぇい」
恵美「はーっ……はーっ……♡♡」

総帥に目をやり、控えめなVサインを見せる瑞希。
その横には、すっかり項垂れてびくびくと震え、息を漏らすばかりとなった恵美の姿があった。
結局、最後までイかせてもらえず、感度ばかりを上げさせられて、その肉体も精神も追い詰められていた。

総帥「よくやったな、瑞希ちゃん。
   さて、恵美ちゃん……すっかり我慢の限界といった感じだな。イきたいか?」
恵美「……だ、誰、が……っ♡」

見下ろしながら、挑発的な言葉を投げかけると、か細いながらも反抗の言葉が聞こえた。
これでもまだ、敵意はかろうじて残っている。総帥はそれを確認し、愉悦の笑みを浮かべる。
そうでなくては、面白くない。

総帥「よし、俺は優しいからな。たっぷりイかせてやろう。
   しかし、ただイかせるというのも面白くないからな。仲間思いの恵美ちゃんにピッタリの舞台を用意した」

身振り手振りを交え、わざとらしく演説じみて語り続ける。
一体何をするつもりなのか――身構える恵美に対し、総帥は片手を上げて合図をする。
次の瞬間、部屋中が歪み――

恵美「……、………え、っ?」

気付けば、彼女は外にいた。
周りにはざわざわと見物している民衆達。
目の前に居るのは、総帥と――無表情の、百合子であった。

恵美「っ、百合子……!? っ、あ、あれっ!?」

味方で有るはずの少女が、何故そちら側にいるのか。
それに驚き、恵美は『立ち上がる』。
――そう、立ち上がれる。気付けば縛っていた筈の縄が消え、自由に動けている。
加えてボロボロだった衣装も何故か治っており、その事実に再度驚かされる。

総帥「ほう……結構似合うじゃないか、マイティセーラー」
恵美「っ……この衣装、アンタが……!」

更に言えば、その衣装の造形は大きく変わっていた。
マントをたなびかせ、くびれが見える程に丈の短い上着と、豊満な胸に乗せられ輝くアミュレット。
すらりと伸びる健脚を際どい所まで見せる、超ミニスカート姿。
かつて百合子達がドラマで来ていた衣装、マイティセーラーの格好にさせられていた。



406: ◆MTdNj//mgY 2017/09/06(水) 00:15:12.42 ID:3m9q/SGn0

恵美(……っ、でも拘束が解けてる、今がチャンス!)
  「百合子! 二人で一緒に総帥を倒そう!」

意図が分からないが、それでも自由に動ける分、先程よりかは幾分かマシに思える。
恵美は気を持ち直し、百合子に声をかけながら戦闘態勢を取る。
それを見ていても、総帥はニタリと不敵な笑みを絶やさなかった。

百合子?「……これは、私が昔味わった状況」
恵美「えっ……?」

ぼそりと呟かれた言葉。
その真意を、恵美は測りかねていた。

総帥「どうした? こないならこっちから行くぞ!」
恵美「っ、くっ……!」

それを考える暇も与えられず、総帥が迫り来る。
とにかく、今は目の前の敵を倒す。恵美はそう決意して、腕に力を込めて殴ろうとする。

恵美「……えっ!?」
総帥「はっ、随分とへなちょこなパンチだな」

ぽすん。
全力で殴りかかった筈のパンチに一切力が入らず、普通の少女の攻撃に終わってしまう。
それを軽々と受け止められ、力が全く出せない事実に慌てる。

総帥「ほっと」
恵美「う……っ、このっ、離して……!」

だが思考しようとするには、あまりに両者の距離が近かった。
そのまま腕をぐいっと引き寄せられ、くるりと恵美の身体を回転させ、後ろから抱き着く体勢となる。
じたばたともがくも、その拘束から離れられない。
その間にも、総帥の手は服一枚のみで覆われた胸へと近づき。

恵美「ひゃあぁぁっ!?♡♡」

絞るように掴んで、嬌声を上げさせた。

総帥「おお、随分とずっしりした重み……。
   こんなもの揺らして、ろくに戦えないだろう?」
恵美「やめっ、揉まないでっ!♡♡ うあぁぁっ!!♡♡」

激しく腕を動かし、胸を揺らし、揉みほぐし、浮かび上がった先端を指で弄る。
舐められた言葉も言われ、屈辱を感じていても、電撃に調教された胸は過敏に快楽を受け続ける。

総帥「こっちもすっかり大洪水じゃないか」
恵美「んうぅっ!!♡♡」
総帥「こんな格好で戦うなどと、マイティセーラーというのは痴女なのか?」

股下にも手を這わされて、下着の中に入れた手がぐちゅぐちゅと音を掻き鳴らす。
先程と違って腕も足も自由なのに、全身から襲いかかる快楽に為す術もなく、好き放題に弄られ続ける。

百合子?「そう……こうやって散々遊ばれて、その後犯された……」
恵美「っ!?」
百合子?「恵美さんが、もっと早く覚醒して、助けに来てくれれば……こんな事には……」

悶え続ける恵美の前に、いつの間にか百合子が周り込んでいて、
恵美の痴態に冷ややかな目を向けながら、ぶつぶつと呟き続ける。
それは、恵美に対する言いがかりにも等しい恨み言であった。

恵美(い、いやぁ……っ!♡♡ そんな目でっ、見ないで……っ!!!♡♡)

冷静だったならば、こんなもの偽物でしかないと看破出来ただろう。
しかし、激しくなっていく責めに、散々寸止めされて弱りきった思考では、それも理解しきれない。
ただ、仲間に恨みをぶつけられながら見られている事を意識してしまい、そのまま堪えきれずに。

恵美「―――――~~~~~~ッッッ!!!♡♡♡」

溜まりに溜まった快楽を、爆発させたような仰け反り絶頂を迎えた。



407: ◆MTdNj//mgY 2017/09/06(水) 00:16:16.97 ID:3m9q/SGn0

総帥「おー……すっかり潮を吹いて、そんなに我慢してたのか」
恵美「は、ひ……っ♡♡ ぁ……♡♡♡」

ニタニタと後ろから笑う総帥、それに対し恵美は言葉もろくに紡げない。
溜め込んでいた分の絶頂は、彼女に立ち直らせる時間も与えず、ただただ呆然とさせている。

百合子?「ねえ……どうしてそんなに気持ち良さそうに呆けてるの?
     私はこの後、散々犯されて、連れて行かれて、酷い目にあったっていうのに……!」

そんな恵美の姿を見ながら、目の前の少女は言葉を続けていく。
無表情ながらも、見え隠れしていく憤怒の感情。
それを遠慮なく、ぶつけていく。

恵美「っ……ち、違う……こんなの、幻覚だ……!♡♡」
総帥「ほう、まだ冷静な思考も残っていたのか」

その言葉が心に突き刺さりながらも、恵美は首を振りながら眼前の少女を否定する。
総帥はやけにあっさり、その事実を認めた。彼女は百合子の姿をしていても、百合子ではない。
だがそれが分かったところで、状況など良くなる筈もない。

総帥「見破った褒美に、もっと色んなシチュエーションに付き合わせてやろう」

それどころか、総帥の嗜虐心に火がついて、徹底的な陵辱ツアーの幕開けにされる。

恵美「え……、っ」

何を……と、言う暇もなく。
また周りが、ぐにょんと歪んで姿を変えられていく。
そして百合子もいなくなり、次に現れたのは―――




408: ◆MTdNj//mgY 2017/09/06(水) 00:17:52.04 ID:3m9q/SGn0

    *    *    *

恵美「――ーむぐぅぅっ!!♡♡♡ んうぅぅぅっ!!!♡♡♡」

移り変わった光景は、先程と似た街並み。
違っていたのは、周りにいた民衆達の瞳が一様におかしく、興奮に塗れていた事。
恵美が現れたと同時に、彼らは遠慮なく恵美を取り囲み、激しく犯しはじめた。
バックから激しくピストンし、前からは頭を掴み喉で扱く。
両側では恵美の綺麗な掌で無理矢理イチモツを握らせ、擦らせていた。

杏奈?「ねぇ恵美さん、凄いでしょ? 杏奈、こんなに沢山の人に犯されてたんだよ?
    この時、恵美さんはシアターで何も知らずにアイドルやってたんだ……助けに来てもくれずに……」
恵美「―――っ!!♡♡」

ガスガスと前後から突かれ続ける恵美に、脇から覗き込んで声をかける少女。
この記憶は、杏奈が瑞希と共に敗北し、暴走した民衆による輪姦を受けていた再現であった。
何の遠慮もなく、全身で性処理をさせられ、突かれる度に胸がぶるんぶるんと揺らされる。

恵美(む、むりっ……こんな、死んじゃう……!!)

喉の入り口に何度も叩きつけられる程の深いピストンに、ろくに呼吸もさせてもらえない。
えずく事もさせてもらえず、苦しみと快楽で身体は痙攣し続けている。
欲望を叩きつけられながら、自らがそういう立場に堕とされた事を嫌でも理解させられる。

恵美「――ふぐぅぅっ!!♡♡」

やがて、限界に達した男が喉に突っ込んだまま射精する。
最早飲み込む、ですらなく、胃に直接流し込む。恵美は、精液を拒絶する権利すら与えられない。

恵美「っっっ!!!♡♡♡」

そして両側から、全身に白濁液をぶっかけていく。
全身がべとべとになり、異臭がその豊満な身体を汚していく。

恵美「んんんんぅぅぅっ!!!♡♡♡」

間髪入れず、膣内も大量射精させられて、どくどくと下腹部を一杯にさせられていく。
それと同時に達して、思考が白濁に塗りつぶされていく。

杏奈?「言っとくけど、これで終わりじゃないよ?
    まだまだたっくさん居るから、精々楽しみなよっ♪」

だらりと引き抜かれ、尻を突き出した下品な体勢で倒れ込む恵美。
それに対して、杏奈はあっけらかんとした態度で絶望的な現実を告げる。
事実、恵美から離れた男達と入れ替わるように、別の男達がギンギンにそそり立たせて現れる。
これから恵美は、何十人もの男達の性欲処理をさせられ――その後、また景色が歪む。

    *    *    *

―――ずちゅ、ずちゅ、ぐちゅ、ぐちゅ。
陽の光も届かない、完全に密閉された建物の奥深く。
異様な熱気に包まれた場所で、粘液の擦れ合う音が響き渡る。
その場所を知っているアイドルは、たった一人。その姿を模した幻覚が、追体験させられている恵美の事を見下ろす。

翼?「どうですか? 私、こんな酷い事されてたんですよ?」
恵美「…………ッ♡♡」

翼の姿をしたナニかが煽っても、恵美はそれに言い返せない。その口は、太い触手が捩じ込まれ蠢いていたからだ。
更に股下も、同じ太さをした触手が入れられぐねぐねと動き、体内の空間を拡張していく。

恵美「ふぐぅぅっ♡♡♡」
翼?「あはっ、お尻の穴をほじくられてイっちゃうなんて……本当は、こういう事がされたくて戦ってたんじゃないですか?」

そして後ろの穴にも、太い触手がギチギチに詰まっていて、隙間からは糸のように細い触手が弄っていく。
翼の時と違い、恵美は既に寄生触手によって性感帯にさせられていて、そこへ更に調教を加えられてしまう。
ここに転送されてからの間、既に何回も尻穴でイかされていた。

翼?「肝心な時に助けに来てくれないしー、こういう時によがっちゃうしー。ホント幻滅だなぁ」
恵美「ぅ……ぅ……!!♡♡♡」

翼の声で好き勝手言われていても、このように全身を蹂躙されている最中では何も言い返せない。
その心も弱っていって、じわじわと罪悪感も募っていく。
今行われているのが、まるで助けられなかった罰のように思い始めてきていた。

翼?「あ、休憩はダメですよ~♪」
恵美「っ!? ……っっっ!!♡♡♡」

やがて反応が鈍くなってきた恵美に対して、ぶしゅうと触手の先端から顔に向けてガスを噴出する。
何度もイかされては呼吸を止める等という器用な事も出来る筈がなく、モロに吸って影響を受けてしまう。
これによって意識も朦朧にさせられ、感度も引き上げられ、また絶頂へと導かれながら、心を解されていく。

翼?「……そろそろ準備いいかな? じゃ、次の子にバトンタッチするね♪」

永遠にも思える程の長い間、淡々と、犯され続けた恵美。
やがて、その蹂躙はやっとの事終わりを迎えたが、それは新たな陵辱の幕開けでしかなかった――



409: ◆MTdNj//mgY 2017/09/06(水) 00:18:54.26 ID:3m9q/SGn0

    *    *    *

恵美「あぐぅっ!?♡♡ あ、が……っ!!♡♡♡」

世界が変わり、触手から解放された恵美だったが、すぐに襲われ四つんばいで犯される。
上からのしかかっているのは、恵美の身長ほどもある大型の犬であった。
対する恵美は、裸にリードつき首輪をつけられ、犬耳と尻尾を生やされていた。

星梨花?「私、皆さんに見られながら犬に犯されたんです。
     恵美さんと違って、素の姿で、ですよ? もう、表も歩けません」

太く長い犬の陰茎が、獣の性欲のままに激しくピストンし、息も絶え絶えになる中で。
今度は星梨花の幻影が、恵美に恨み言を吐き捨てる。

星梨花「この間にも、杏奈ちゃんも連れて行かれて……ねぇ、恵美さんは何で助けてくれなかったんですか?」
恵美「せ、星梨花……いぎっ!?♡♡」

星梨花らしからぬ、冷徹な言葉を吐かれ続け、その間にも膣内を荒らされ続ける。
獣のにおいが充満し、興奮し切った犬の唾液が恵美の身体に降りかかる。
恵美自身も獣に堕ちたかのような、容赦ない交尾が続けられる。

「うわ……マジで犬に犯されてるよ」
「こんな街中で気持ち悪いもん見せやがって…」
「あんなんで悦んでるなんて終わってんなぁ」
星梨花?「聞こえますか? こんなにも好き勝手言われたんですよ?
     これも全部、恵美さんが私達の事を助けてくれなかったから……」

周りから、次々と冷たい言葉が飛び出してくる。
犬と交尾させられ、明らかに感じ喘がされている様は、民衆の幻滅と劣情を誘う。
星梨花の主張は逆恨みに近いものだったが、それを言い返す程の余裕も与えられない。

そしてその間に、犬の方も限界に達する。

恵美「―――うぐぅぅぅっ!!♡♡♡」

どぷっ、どぷっと注がれていく感覚を直に感じ。
恵美は情けなく声をあげながら、犬の射精と共に達した。

恵美「う、あ、ぁぁ………♡♡」
星梨花「出してもらった後は、ちゃーんと皆さんに見てもらいましたよ?
    恵美さんも、しっかり今の姿を見てもらいましょうね♪」
恵美「ひぐっ……!!♡」

犬が離れ、ぐったりと倒れ伏せた恵美の、首輪のリードを引っ張り、無理矢理ひざ立ちにさせる。
股下からは、溢れ出た犬の白濁液がぼたぼたと垂れていく。
犯された証明。それを周りに知らしめ、カメラのシャッター音が次々に鳴り響く。
例え全てが幻覚だとしても、こんな徹底的に尊厳を踏みにじる状況の中ではまともに思考も回らず。
更に星梨花は同じ事を実際にされているとしって、より心は痛み、追い詰められていた。





410: ◆MTdNj//mgY 2017/09/06(水) 00:20:36.56 ID:3m9q/SGn0

    *    *    *

奈緒?「そら、ぐにぐにごしごしっと♪」
恵美「うあぁぁっ!!♡♡ や、め……っ、うぅぅっ!!♡♡♡」

場面は移り変わり、触手に開脚姿勢で拘束された恵美は、奈緒の姿をした幻影に責められていた。
その股下には、そそりたつふたなりちんぽを生やされていて、それをオナホ型の触手で包み込む。
それを奈緒がわし掴んで、上下に激しく擦り上げたり握ったりと刺激を与え続けていた。

奈緒?「イきたくてたまらんのやろ? でもイかせへんで。
    私も同じ苦しみを味わされたんやからな。誰かさんは助けにも来ないで……」
恵美「ひぐっ!♡ そん、な、あぁぁぁっ!!♡♡」

触手内のいぼいぼが激しく陰茎を刺激し、その勃起した竿全てが性感帯となって耐え難い刺激を受けるも、
根元を締め上げられたせいで、射精し絶頂するという手段も封じられていた。
これも全て、奈緒がかつて受けた諸行。恨みたっぷりの言葉と共に、激しく腕を動かし続ける。

奈緒?「ほれ、恵美もこんな目立つキンタマ付けられて、下品やなぁ?」
恵美「ひっ……!♡ こ、転がさないでぇ……!!♡♡」

扱き続ける腕とは逆の手で、睾丸を手のひらで転がす。
過敏な箇所を弄ばれ、その度にびくんと跳ねてしまう。
その間にも密着したオナホ触手は内部でうぞうぞと責め上げ絞り上げようとしていた。

奈緒?「それで……そうそう、こっちも責められたんやったわ」
恵美「んいぃぃっ!?♡♡♡」

そのまま転がす手を滑らせ、後ろの狭い穴に指を入れる。
ぐにぐにと動かし続け、まるで背後から急かされるかのような刺激に悶え続ける。
すぐにでも射精しそうなのに、それを物理的に止められてしまう。

奈緒?「こっからずーっと遊ばれたんやで。これも全部、恵美が助けてくれへんかったからや」
恵美「ひあぁっ!!♡♡ あああぁぁぁっ!!!♡♡♡」

腸内をほじくって前立腺を刺激し、ぎゅっと握りながら扱き続け、恵美を叫ばせ続ける。
最早、恵美に抵抗手段など微塵もなく、全ては奈緒の思うがままに楽しまれ続けるオモチャへと成り下がっていた。

奈緒?「……で、最後は溜まりに溜まったもんをドン、や」

そんな中で、不意に呟くと共に、ピンと指を弾く。
それを合図にして、根本を締めていた触手が瞬間的に締め付けを緩めた。
射精を塞き止めていたものはもう何もない。そのまま、恵美は一瞬も耐える事ができず。

恵美「うあああああぁぁぁぁぁっ!!♡♡♡♡」

強い絶頂に全身を包まれながら、触手に大量の精液を放出していった。

奈緒「どや? 力がどんどん抜けてくやろ?
   もう戦えないって思った私の絶望、恵美も精々味わうんやな」
恵美「ひ、ぁ……ぁぁ……♡♡」

奈緒の言葉通り、噴出していく精液とともに強い脱力感を味わっていく。
ろくに力も入らない中で、奈緒の恨み節が脳裏に響き続ける中、またも景色が歪んでいく―――



411: >>410の最初の4行はミスです、飛ばして読んで下さい… ◆MTdNj//mgY 2017/09/06(水) 00:21:39.71 ID:3m9q/SGn0

    *    *    *

瑞希「……なるほど。あの時の私は、こんな格好だったのか」
恵美「むぅぅぅっ!!♡♡ んうぅぅっ!!!♡♡」

すぐさま転送させられ、恵美に休憩の時間など一切与えない。
次に気付いた時には、拘束させられた上で逆さ吊りにされていた。
両手を後ろに縛られ、目を布で覆われ、口をボールギャグで塞がれ。
そんな状態で、全身に取り付けられたローターと、両穴を塞ぐ太いバイブが最大出力で責め立てていた。

瑞希「これだけの往来の中、所さんは私がこんな事をされているのにも気付かなかったんですね?」
恵美「ふぐぅぅっ!!!♡♡♡」

この拷問じみた行為も、瑞希の実体験。
違いをあげるとするならば、耳栓の有無ぐらい。
それもまた、仲間からの恨み言を聞かせる為であった。

瑞希「反応が弱まってきたら――こうされて」
恵美「むおぉっ!?♡♡」

びくびくと弱ってきたところに、電撃を纏った触手によるスパンキング。
恵美の豊満な身体の節々がぶるんと揺れ、汗と唾液と愛液が飛び散る。

恵美「んぐぅぅっ!!♡♡ おごぉぉっ!!♡♡♡」

間髪いれず、二発、三発と叩き付けられ、その度にイかされる。
快楽電流に痺れ切った身体は、痛みさえも快楽として受け取り、無限に昂らされる地獄へ堕とされる。
例え壊れようとも構わないと言わんばかりに容赦なく、四方から責め続ける。

瑞希「今、何を思っているのでしょうか……それも全て、私が味わったものです。
   仲間を助けられなかったその罪は重たい。処刑を以て、償っていただきます」
恵美「………っ!?」

淡々とした、冷徹で、激情の篭った言葉。
それと共に、恵美の身体に次々と触手が巻きつき始める。
次々と肌に触れ、密着していき雁字搦めにする触手達。
何をされるか――それを直感するも、今の恵美に逃れる術はなく。

恵美「ふぐうぅぅぅぅぅぅっ!!!!♡♡♡♡♡」

全身を強い電撃に包まれ、無様な姿で絶頂を迎えさせられた。

    *    *    *

これまで、何度も凄惨な陵辱を味わい続けた恵美。
だがそれらさえも、今行われている『破壊行為』に比べれば、遥かにマシに思えた。

恵美「ひああぁぁぁっ!!♡♡ やだっ、やだぁぁっ!!♡♡
   アタシの身体、壊さないでよぉぉぉっ!!!♡♡♡♡」

大股開きで手足を短い鎖で繋がれ、屈辱的な体勢で拘束されていた恵美。
そんな彼女の上にのしかかっていたのは、サッカーボール程の大きさの蟲であった。
胸辺りに腰を据えて、自らの生殖器を、恵美の豊満な乳房の先端――乳首に挿入し、ピストンしていたのだ。

恵美「ひぐぅっ!♡ うぐっ♡ うあぁぁぁぁっ!!♡♡♡」

がくがくと蟲が前後し、突かれる度に乳房が激しく揺れる。
その度に肉をかき分けるおぞましい感覚を受けるのに、その身体は昂らされていくばかり。
今までの敗北、そしてここまで幾度と体験させられてきた陵辱が、既に彼女を手遅れな程に変えてしまっていたのだ。

茜?「恵美ちゃんが助けに来なかったせいでさ、茜ちゃんのカワイイ乳首がこんな酷い目にあったんだよ?
   それに……おしっこの穴まで犯されちゃって、もうフツーに過ごすのもムリな身体にされちゃったワケ。どう責任取るの?」
恵美「ひぃぃっ!?♡♡」

それを見下ろし、冷たく吐き捨てる茜の幻影。
尿道への挿入。それを言及すると同時に、股下に張り付いた蟲が恵美の尿道にずるりと捩じ込んだ。
狭い中を無理矢理掻き分け、ごりゅごりゅと擦り続ける。
気をやりそうな程の鋭い痛みさえも、恵美を絶え間ない絶頂へと導いていく。

恵美(も……ダメ……っ♡♡ こんなの、耐えられない……♡♡♡)

両乳首と、尿道。激しく蹂躙され続け、連続絶頂に思考もまとまらず。
自分の身体が、自分のものでなくなっていくような感覚に、諦観も浮かんでいく。
見るものを引きつける、麗しい恵美のボディは、見るも無残に破壊、開発、調教されてしまって。

茜?「恵美ちゃんも、茜ちゃんと同じ目に合うしか無いよね? それじゃ、沢山出されちゃおっか♡」

意識が遠のく恵美に、声をかける誰か。
今の恵美に、最早それを認識できる程の余裕もなかった。
その間にも、全身を犯す蟲達は限界に達し。

恵美「――――うあ゛あ゛あ゛ああぁぁぁぁぁぁっ!!!♡♡♡」

体内のありとあらゆる場所を、白濁液に汚されていった。



412: ◆MTdNj//mgY 2017/09/06(水) 00:23:28.70 ID:3m9q/SGn0

    *    *    *


総帥「――どうだった、仲間達の陵辱体験は?」
恵美「……っ♡♡ っっ♡♡」

舞台は、恵美が瑞希に敗北した場所へと戻る。
そこで恵美は、総帥にマイティセーラーのマントを掴まれ、バックから突かれ続けていた。
何度腰を打ち付けても、既に精根尽き果てた恵美は小さな息を漏らすぐらいしか出来ない。

総帥「全部、恵美ちゃんのせいだ。
   皆が酷い目にあって、そしてこれからも酷い目にあっていく。
   それも、恵美ちゃんが覚醒するのが遅くて、そして無駄に抵抗したからなんだぞ?」

そんな弱りきった恵美を犯しながら、総帥は幻覚達と同じように責め立てる。
恵美が助けにいけなかった事。そして抵抗したからこそブラックジャンボは過激化し、仲間達に毒牙が及んだのだ、と。

恵美(――アタシ、間違ってたの? 逆らっちゃ、いけなかったの?)

その言葉に、恵美の決意が揺らぐ。
今まで仲間の為に、頑張って戦おうと思っていたのに。
それは、間違っていた事だったのか。
答えが返ってくる事はない。けれど、この凄惨な現実が答えを物語っているように感じた。

総帥「なぁ。そんなに頑張って戦っても、この絶望的な状況は覆せない。身にしみて分かったろう?
   なら、この気持ち良さに素直になっても良いじゃないか。放っておけば、他の皆も無駄に足掻いて、苦しんでくばかりだぞ?」

言い返せず、心が揺らいでいる恵美に、口角を吊り上げ更に追い立てる。
それに呼応するようにピストンも激しくしていき、恵美の身体を激しく揺らしていく。
身体中に奔る快楽は、恵美の心をどんどんと侵食していく。

恵美(――そっかぁ。じゃ、間違ってる皆にも、教えてあげなきゃね……♡♡)

犯されるばかりの恵美の表情も、段々と笑みが含まれ始めていく。
それと同時に、身体を纏うように、黒い靄が可視化し始める。
最早、彼女の堕落は止められない。

総帥「よし、ならば忠誠を誓え! ―――出すぞ!!」

その間にも、総帥の腰の動きは早まっていき、ピークに達する。
恵美はもう、逃げようという意思すら無かった。むしろ、来るであろう精液を待ち望み。


恵美「ひぐぅぅぅぅぅっ!!♡♡♡」

恍惚の声と共に、互いに果てた。



413: ◆MTdNj//mgY 2017/09/06(水) 00:24:07.63 ID:3m9q/SGn0

    *    *    *


「……あ、ぁ……!」

765プロシアター。その一室で。
モニターを見ていた一人の少女が、膝をつく。
見せられていた一連の映像は、救いようのない絶望であった。
信じて送り出した親友が徹底的に犯し尽くされ、そして、今。

恵美『やっほー! 皆、見てる? 改めて、自己紹介するね!
   アタシは元アイドル、現ブラックジャンボ幹部、所恵美! 総帥の為なら、なんだってやっちゃうよ!』

黒の衣装に身にまとい、邪悪な気を隠そうともしない姿で映っていたのだ。

恵美『シャインマジシャン……なんて、もう卒業♡
   あんな辛い思いしてまで逆らうよりも、ブラックジャンボ様に忠誠を誓った方が楽だし、楽しいよ♪』

にゃははと笑う表情は、まるで普段と変わらないようにも見える。
しかし話す言葉は、つい先程希望を託した少女とは全くの別物で、完全に堕ちてしまった事を理解させた。

恵美『こっちに来てる子を全員堕としたら、次はそっちに行くから、待っててね♡』

そう言うと共に、映像は砂嵐へと変わっていく。
恵美の番は終わった。次は、また別のアイドルがこの凄惨な陵辱の犠牲となるのだ。


「いや……いやあぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」

シアターの一室に、絶望の悲鳴がこだました。


恵美 175+80=255
(恵美がシャインマジシャンから幹部になりました)



414: ◆MTdNj//mgY 2017/09/06(水) 00:25:36.39 ID:3m9q/SGn0

恵美パート終了です! まったくもう今までの陵辱体験させるとか欲張りさんな安価でした!!
でも書いてて楽しかったですよ!!ありがとう!!!

奈緒や星梨花については、流石にもうちょっと短くなるかなと……下手したら半分ぐらいの長さになっちゃうかもです。
リアル事情も中々忙しくなってきたので、また遅れるかもしれませんが、気長にお待ちいただけたら幸いです。



419: ◆MTdNj//mgY 2017/09/09(土) 00:46:35.73 ID:uoOM5GVc0

茜「……!」

場所は変わり、茜と奈緒が戦っていた部屋。
そこで茜は、何か気配が変わった事を察知する。
普通の人間ならば到底気付かないような、力の気配を。

茜「ねえねえねえ奈緒ちゃん! 気付いた!?」
奈緒「うぐぅ……っ!!」

そしてハイテンションになりながら、地面に這いつくばった敗北者に声をかける。
突き出した尻を足蹴にし、ぐりぐりと体重を掛け、
屈辱的な状態であるにも関わらず、奈緒は抵抗の意思を見せる事もできない。
お尻ぺんぺんからの、自ら認めた決定的な敗北。何をされても、もう文句の一つも上げられない。

茜「なんていうんだろうねぇ……ヤミの気配が濃くなった?
  こりゃ、シャインマジシャンの誰かが堕ちちゃったみたいだよ?」
奈緒「っ……!!」

そんな奈緒に対して、茜は嬉々としてそう告げる。
共に肩を並べて突入した、心強かった筈の仲間の誰かが、幹部へと堕ちた。
その事実をはっきりと告げられ、くじけた心は更なる絶望に押し潰される。

茜「やっぱりさぁ、無駄に抵抗なんてしないで、素直になっちゃうのがイチバンだと思うよ?
  茜ちゃんがスゴくて強いし、戦力も圧倒的な差なんだからさぁ。奈緒ちゃんもそろそろ堕ち時じゃない?」

奈緒は敗北を喫し、そして仲間の誰かが堕ちて。
他の皆の安否も分からず、こんな現状ではとても希望など持てやしない。
茜の言葉に、奈緒は否定や拒絶の意を示す事が出来ない。

奈緒「……、………っ」

……しかし。
だからと言って全てを投げ出し、服従を心から誓える程、彼女は堕ちてはいなかった。
強く反抗は出来ない。かといって、敵に寝返る事だって出来やしない。
目を逸らしながら、床に触れた手がぎゅっと握られる。

茜「……んもー、奈緒ちゃんも分からず屋だなぁ」

そんな奈緒の反応を見て、茜は溜め息をこぼす。
やれやれ、といった感情が良く伝わる身振りを見せた。

茜「しょうがない……お、丁度こっちにカメラ来たみたいだね!」
奈緒「か、カメラ……っ?」

茜の言葉と共に、一時動きを止めていたドローン達が再度動き、茜達の周りを飛び回る。
白石紬、所恵美の陵辱が終わり――横山奈緒の番が回ってきたのだ。

茜「……レディース、エーン、ジェントルメェーン!!
  なーんて、これを喜んで見てるのは変態紳士だけかニャ? それとも、765プロの皆? ま、それはともかく!
  さあさあ次は茜ちゃんの番! 無様に負けた、なっさけない奈緒ちゃんへのオシオキタイムだよー!」

カメラに向かって、矢継ぎ早にトークを繰り出し始めた茜。
いつもと変わらぬムードメーカーのような雰囲気で、邪悪な意思を見せる。
奈緒への、オシオキタイム。その言葉に、当の奈緒もびくりと震え反応する。

茜「さーてと……わざわざそっちから本部に乗り込んできた以上、カクゴは出来てるんだよねぇ?」
奈緒「ひっ……!?」

そして少しばかり声のトーンを下げ、奈緒を見やる。
猫口の笑みには、ライトの関係上発生するものとは違う陰りが見える。
言いようのない恐ろしさに、奈緒は小さくひきつった声を漏らした。

茜「ほら、まずは視聴者の皆様に今の姿をお披露目しよっか♪」
奈緒「うぁ……っ!?」

サイドテールを乱雑に掴み、足腰の立たぬ奈緒の身体を持ち上げる。
頭の上まで腕を掲げ、だらんと力の抜けた身体を晒される。
白のコスチュームは、転げまわって黒く滲む汚れがよく強調していた。

茜「ン~……改めて見ると、奈緒ちゃん良い身体してるよね!」
奈緒「ひうっ!♡♡」

後ろから、もう片方の手で胸をわし掴む。
服の下からでもゆさゆさと揺らされる胸は、イメージ以上に大きい。
すらりと伸びた足も、きゅっと締まったくびれも、ドローンが嘗め回すように動いて撮影する。

奈緒「ひうっ!♡ んうぅっ、やあぁっ!!♡♡」
茜「感度も良好♪ シャインマジシャンズって、実は変態さんの集まりなのカナ?」

そのまま乳房をぐにぐにと揉み解し、奈緒を喘がせる。
度重なる敗北によって、全身に媚薬が馴染み切った身体は、茜がオモチャのように弄ぶのにも快楽を受ける。

茜「……ま、こんな身体ならイけそうだね」

そして茜は奈緒の身体を楽しんだ後、ぼそりと呟いた。



420: ◆MTdNj//mgY 2017/09/09(土) 00:47:08.37 ID:uoOM5GVc0

奈緒「……っ!」

蟲の羽音が響き、奈緒の身体がびくりと震える。
茜の背後から現れた蟲数匹。サイズとしては小さい方で、掌で包めそうな程度のもの。
それでも普通の蟲に比べては数回りも大きく、その見た目におぞましさを感じた。

茜「おやおや、怖い? でも安心して!
  その子達は全員メス。奈緒ちゃんが性欲のままに全身べとべとー……なーんて事はないからね!」

怯えた素振りを見せた奈緒に対して、フォローとして怪しいフォローをかける。
それらは奈緒を犯すという事はない。

茜「まぁ、むしろ酷い目にあうだろうけど」

続けてそう言って、にたりと笑った。

奈緒「っ、やめ……!」

蟲達がそれぞれ、奈緒の胸の先端に引っ付く。
下腹部を浮かび上がった乳首につんつんとあて、その度に奈緒の身体がびくりと反応する。
その様は、どこか侵入口を捜しているようで――そして、先端を探り当て。

奈緒「ひぐぅぅっ……!?♡」

ずぶり、と長く太い針状のものをねじ入れた。

奈緒「あ、ぁ……!?」
茜「ん~、入っちゃってるね! ばっちり!!」

10cmを超える長さの針が、奈緒の乳首から、肉を掻き分け入っていく。
そのおぞましい感覚に、奈緒は即座に理解する事ができない。
代わりに茜が知らしめるように声を上げ、ドローンに映す。
服を突き破り、針が入っている映像を全世界に放映した。

奈緒(う、ウソ……私の身体に、何して……!)

じわじわと、今起こっている取り返しのつかない事態を認識していく。
本来、そんなところに何かが入るなんてありえない。
それなのにこの蟲達は一切の遠慮なく、ぐりぐりと下腹部を動かして拡張していく。

奈緒「ひぎ……っ、あぁっ! うあぁぁっ!!♡」

動かれる中で、乳腺の中を拡張し続けられ、痛い程の刺激に声を上げ続ける。
びくんびくんと反応は止まらず、為すすべもないままに身体を改造されていく。
そうして無防備に打ち震えるばかりの下半身にも、一匹の蟲が迫り。

奈緒「っっ!?♡」

ずぶり、と下の穴――それの更に狭い隙間、尿道に捻じ込まれた。

奈緒「ぃ……っ、あぁぁぁっ!?♡ ちょっ、やめぇっ!! そんなトコ入らへんからぁぁっ!!♡♡」
茜「ナイス悲鳴! 茜ちゃんの時も、こんな事叫んでたっけなぁ~」

細く狭い道を、畳針ほどの太さと長さを誇る何かが侵入していく。
その感覚にぞわぞわと全身に鳥肌を立たせながら、三穴の奥まで侵入されていく。
奈緒の言葉に、茜はしみじみと昔を思い出し――そして、きゅんと下腹部を疼かせていた。

奈緒「あ、がっ……! うぐぅ……!!♡」

その間にも、蟲の侵食は最奥までたどり着き、一旦ぴたりと動きを止めた。
身体の至るところに入れられた圧迫感。何もされていない間でも、ろくに呼吸も整わず呻くのみ。
茜が頭を掴んでいなければ、すぐにでもへたり込んでしまう程に力も入らない。

茜「……まだまだこれからだよ?
  すぐ壊れないように、ちゃんと気張ってね!」

そんな奈緒に対して、茜は明るく告げる。
一体、何を。その答えは、すぐに判明する。



421: ◆MTdNj//mgY 2017/09/09(土) 00:48:26.15 ID:uoOM5GVc0

奈緒「――う、あ゛あ゛あぁぁぁぁっ!!?♡」

どぷ、と胸の中で何かが吐き出される。
ごろごろとした何かが、ぎゅうぎゅうな乳腺の中で、入れられた管から顔を出す。
尿道の奥、膀胱にも、固体が押し出され始める。
一斉に始まった行為に、悲鳴じみた嬌声が始まった。

奈緒「い、いやぁぁっ!! あぁぁぁぁっ!!!♡」
茜「もー、あんまり暴れちゃダメだよ?
  あんまり暴れちゃうと、生んだ卵が壊れちゃうじゃん」
奈緒「ひっ……!?」

半ば錯乱して必死に身体を動かして悶えるのを、茜がぎゅっと抑える。
卵。その言葉に、奈緒は強い絶望に叩き落される。
この蟲達は、自らの身体に卵を植えつけているのだ。
胸の中や、尿道の中。本来、異物などあるはずもないデリケートな場所に。

奈緒「いやぁっ!! 離してっ、はなしてぇぇっ!!」

どうにかして逃れようとしても、身体は全く振り払えず、無情にも産卵を続けられていく。
ごろごろと、決して無視できない大きさのものが、二個も、三個も。
心なしか胸も産み付けられる度に膨らみ、下腹部も丸く膨らんでいくように見える。
大きく変わるわけではなくとも、目に見えて異常が出始めて、奈緒は更に追い詰められていく。

奈緒「っ……あ、ぁ……!!」

結局、卵を一つも拒絶できないまま、たっぷりと産卵させられた。
強い圧迫感と、ずっしりとした重量を感じ、奈緒は悲痛な声を漏らす。
自らの身体を、苗床にされた。その事実を、ひしひしと感じさせる感覚であった。

茜「あーあ、随分とイビツな形になっちゃったねぇ。カワイソー」
奈緒「あぎ……っ!?♡」

後ろから、茜の手が乳房と下腹部を撫でる。
凸凹としていて、上からでも卵数個の形を把握できる。
ぐっと押してみるだけで、奈緒は強く跳ねて反応してしまう。

奈緒「いや……嫌や、もう許して、茜ぇ……」
茜「さっきまでの威勢はどうしたのさ、奈緒ちゃん……」

弱々しい言葉で許しを乞う奈緒に対し、呆れた目を向ける茜。
既にこの恐ろしい状況において、奈緒の精神はズタボロにされてしまっていた。
何でも良いから、早く開放されたい。そんな一心でしかなかった。

茜「しかーし! 茜ちゃんは優しいから、その願いを受け入れてあげようじゃないか!」

そんな奈緒に対して、茜はわざとらしく身振り手振りを加え、ドローンの前でポーズを決める。
予想外の言葉に、奈緒の表情が変わる。

茜「と言っても、既に『ソッチ』も準備完了してるみたいだけどね?」

だがそれは、決して救いなどではない。

奈緒「……っ!?」

その言葉に、どういう事だと問うよりも先に。
どくん、と身体が疼き、ぞわりと直感に似た嫌な予感が過ぎる。
体内に入った存在が、蠢いている。
卵が蠢くという状況など、一つしか考えられない。

奈緒「あ、ぁ……あ゛あ゛あ゛あぁぁぁぁぁっ!!?♡♡」

ぱき、ぱきぱき。
奈緒の体内のいろんな箇所から、割れる音が響いていく。
産んだ卵が、次々に幼虫として孵り始めたのだ。

奈緒「ひぐ……っ、うぅぅぅぅ!!♡♡♡」
茜「うわぁ、すごいすごい! 色んなところから漏らしちゃってるよ?」

前かがみに悶える奈緒を無理矢理仰け反らせ、身体をドローンに見せつける。
胸から、勢い良く母乳が吹き出て、スカートの中からは愛液が潮を吹く。
自らの肉体がおかしくされていく事にも、奈緒は最早反応を示せない。

奈緒「うぁっ!♡♡ あぁぁぁっ!!♡♡♡」

乳房の中と、膀胱の中。
産まれたての芋虫型の幼虫の集団は、中でじたばたと暴れ、荒らし回る。
何もせずとも胸が揺れ、その度に強い悲鳴があがってしまう。



422: ◆MTdNj//mgY 2017/09/09(土) 00:49:18.44 ID:uoOM5GVc0

奈緒(は、這い出て、くるぅ……っ!!♡♡)

そして頃合いを見て、一斉に外へ出ようと移動する。
その身をくねらせて前へ進み、その度に肉壁に刺激が伝わる。
外への道をほぐし、拡張していきながら。

奈緒「っ……出てっ、早く出てってぇ……!♡」

それでも、このおぞましい感覚を植え付ける蟲達が出ていってくれるのは、願ってもない事。
おぞましい快楽に耐え、時にイかされながらも、早く出ていってくれる事を祈り続ける。
そして幼虫は、肉壁を掻き分け、顔を出して。

奈緒「―――っ!?」

しゅるる、と糸を吐き出し、出口を塞いだ。

奈緒「な、ぁ……っ!?」
茜「おぉ、奈緒ちゃんのナカが気に入ったみたいだね♪ 成虫になるまで、居座るつもりっぽいよ!」
奈緒「そん、な……」

出てくれると思っていた異物感が、その中に残り続ける。
その言葉に、さぁっと顔が青くなる。
ろくに力の入らない身体では、その糸で生成された繭を破壊する事も、掻き出す事も出来ない。

茜「それじゃ、成長の為に……沢山、栄養を与えなきゃね?」
奈緒「ひぐっ!?♡♡」

そんな奈緒のスカートに手を入れ、クリを摘んで刺激を与えた。

奈緒「や、あぁぁぁ……!!♡♡」
茜「お、漏らしてる? いいねぇ、それが栄養になるんだよ♪」

蟲達の侵食によって拡張された尿道は、尿意を我慢できずに漏らしてしまう。
しかし出て来る筈の液体は、全て繭の中へと吸収され一滴も垂れやしない。

茜「ほらほら、もっともっと色々出して! 茜ちゃんもこの子達の元気な姿みたいからさぁ!」
奈緒「うあぁぁっ!?♡♡ やめっ、やあぁぁぁっ!!♡♡」

更にもう片方の手で胸を揉みしだき、開発された乳腺を刺激される。
母乳も噴出し、先端に作られた繭に染み込ませていく。
下も激しく弄られ、溢れる愛液も大量に餌にされていく。

奈緒「も、やめてぇ……っ♡♡ こんな、あぁぁっ!!♡♡」
茜「んな事言って、ホントはすっかり愉しんじゃってるじゃん♪」

蟲の栄養にする為に、全身から体液を無理矢理噴出させられる奈緒。
その、ろくに人扱いもされていないような所業に声をあげたところで、もう茜には届かない。
むしろその泣き声を聞いて、更に茜はヒートアップする。

奈緒「……っ!?」
茜「おっ、下の方はもう成長しきったのかな?」

びくん、と下半身が強く跳ねる。
それと同時に繭もびくびくと蠢き始め、茜もその異変に気付いた。
茜の言葉を、証明するように。

奈緒「っ、うあぁぁぁぁっ!!♡♡」

股下の繭を突き破り、数匹の戦闘員が飛び出して。
その離れる衝撃だけで、奈緒はイかされた。

茜「お~、上出来上出来♪ 中々イイ子を産んだねぇ、奈緒ちゃん!」
奈緒「う、ぁぁ……♡♡」

びくんびくん、と痙攣してろくに反応も返せない奈緒。
徹底的に、蟲の繁殖の為に利用された。
その事実を改めて実感させられ、奈緒の目から光が消えていく。

茜「――さて、下が空いたなら次に行こっか♪」

だが茜は、奈緒に休ませる事もしなかった。



423: ◆MTdNj//mgY 2017/09/09(土) 00:50:29.48 ID:uoOM5GVc0

奈緒「……つ、ぎ……?」
茜「総帥ちゃんから、シャインマジシャンが二度と逆らえないようにしろって言われてるんだよねぇ。
  だーかーら……茜ちゃんも、容赦なくさせてもらうよ!」

おぼろげに反応する奈緒に対して、茜は屈託のない笑顔で告げる。
その内容は、あまりに恐ろしく、その雰囲気からはかけ離れたもの。
しかし、それは冗談でもなんでもない。

奈緒「……っ、ひぐっ!?♡」

蟲が飛び立ったばかりで、ひくひくと痙攣している筋。
そこに手をかざし、力を込めると、奈緒は突如熱を持った下腹部に怯む。
その感覚はどんどんと増していき、熱く、疼いていく。

奈緒「っ、うあっ!♡ あぁぁぁっ!!♡♡」

段々と強くなっていく感覚にびくびくと震え続け、ゾクゾクとした感覚が広がっていく。
仰け反りながら喘ぐ奈緒の股下では、びきびきと何かが形作られていく。
それに気付く事も出来ず、昂ぶらされる感覚にどうしようも出来ないまま。

奈緒「うぅぅぅぅっ!!!♡♡♡」

絶頂に達する。
同時に、彼女のスカートを捲り上げながら巨大な――陰茎が、顔を出した。

茜「ふぅっ、大成功! どうかにゃ、奈緒ちゃん?」
奈緒「っ……ま、また……♡」
茜「また?」
奈緒「っ!」

ギンギンにそそり立った、男の生殖器の先端。
それを見せつけられ、奈緒は小さく呟く。
生やされたのは、何も初めての事ではない。
つい最近敗北して、その際に生やされ嬲られた部分であった。

茜「……ま、茜ちゃん知ってるけどね。翼ちゃんに生やされて、散々絞られたんでしょ?」

茜はそれを最初こそとぼけたものの、その敗北陵辱をしっかりと見物していた。
それを言われ、改めて意識させられ、ぞくりと身体を疼かせる。
連続絶頂の感覚を、思い出させる。

茜「そう、確か……こんなのに、たっくさん扱かれたんだよね?」
奈緒「っ……!?♡」

その原因が、目の前に取り出された。

奈緒「な、なんで……っ♡♡」
茜「同じブラックジャンボなんだから、持ってるに決まってるじゃーん!
  ていうか、ほら♪ 奈緒ちゃんもコレ見てすっかり発情しきっちゃってるね♡」

うぞうぞと蠢く、生きたオナホ。
それを見た瞬間に、奈緒の反応が変わった。
単純に恐怖だけではない。陰茎の先端から我慢汁が溢れてきて、見つめる表情にも別の感情が伺える。
明らかに、期待してしまっている。奈緒はそれを否定するように、弱々しく首を振る。

奈緒「ち、ちが……っ!」
茜「違うって? それじゃ、試してみようか♪」
奈緒「ひぃっ!?♡」

口答えを遮り、そのオナホの口を陰茎の先端に付ける。
敏感になっていた亀頭に触れただけで、奈緒は強く跳ね、全身に快楽がぞわぞわと駆け巡っていく。
こんなものが中に入ってしまえば―――考えるだけでも、頭がどうにかなってしまいそうで。

茜「――それっ!」
奈緒「あうぅぅぅぅぅっ!!!♡♡♡」

心の準備も出来てないままに、一気に奥まで包み込まれた。



424: ◆MTdNj//mgY 2017/09/09(土) 00:52:03.80 ID:uoOM5GVc0

奈緒「あ、あぁぁぁっ!!♡♡」
茜「あはっ、びゅーびゅー出てるねぇ♡」

大きく痙攣しながら、中に大量に放出していく感覚を味わう奈緒。
前と違って、それを抑えるものはもう何もない。
だらしない顔をしながら、快楽に屈服していく。

茜「……あー、なんか茜ちゃんもムラムラしてきちゃった♡」

そんな奈緒の表情を見て、茜は座った目で舌なめずりをする。
息は荒く、顔も赤い。
完全にされるがままとなった奈緒の姿に、嗜虐心をそそらせていた。
ぐいっと服の首元をさげ、自らの胸を露出して。

茜「ほら、奈緒ちゃん。茜ちゃんの乳首吸ってよ♡」
奈緒「ぇ……っ♡♡」

弱りきった奈緒の眼前に、乳首をぐいっと引っ張って見せる。
未だ根本まで包まれた陰茎がオナホの蠢きに反応し、甘い吐息を漏らし続けている。
そんな状態では、茜の言葉を即座に理解する事など出来なかった。

茜「ほら、ぼーっとしないの!」
奈緒「ひあぁぁっ!?♡♡」

ろくに反応も出来ない状態の奈緒を引き戻す為に、オナホをぎゅっと握り刺激する。
耐え難い感覚が身体を突き抜け、途端に強い反応を引き出す。
思考が真っ白になって呆けている奈緒の、無防備に空いた口めがけて。

茜「ほらっ♡」
奈緒「むぐ……っ!?」

胸を近づけ、咥えこませる。

茜「ほらほら、ちゃんと吸ってよ♡♡」
奈緒「っ!?♡♡ んんんんっ!!♡♡♡」

そのまま、オナホを握りしめた手を上下に激しく擦って、奈緒の陰茎を扱き始める。
射精したばかりだというのに、未だギンギンに勃っていたそれは萎える事なく、快楽を受け続ける。
あまりに強い刺激によって、考える事も許されない奈緒は、必死に逃れようと言われた通りに口内のものを吸い続ける。

茜「あっ♡ いいよっ奈緒ちゃん! ……っ、出るっ!」
奈緒「~~ッ!!?♡♡」

強く吸われて、びくりと感じた茜はすぐに母乳を放出した。
奈緒の口内一杯にぶちまけて、その感覚に奈緒が驚愕する。

茜「茜ちゃん特性ブラックジャンボミルク、ちゃーんと飲んでね♡
  沢山飲めば、奈緒ちゃんも晴れてブラックジャンボの仲間入りだからさ♡」
奈緒「……っ!?」

無理矢理胸を押し付けられながら、茜はさらなる追い打ちの言葉をかける。
ブラックジャンボのパワーに満ちた母乳。それを飲み込んでしまえば、どうなるか分からない。
本能にも似た危機感で、奈緒はどうにかその母乳を拒絶しようとする。

奈緒「っ、んうぅぅぅぅっ!!♡♡♡」

だが、抵抗は一切許されない。
茜の空いた手が、未だ繭の付いた胸を揉みほぐし、奈緒の母乳を噴出させる。
そして激しく扱き続けた陰茎が限界に達して、奈緒は再度絶頂射精を迎えさせられる。
身体中でイかされて、力が抜け、されるがままにごくごく飲み続けてしまう。

茜「良い子だね奈緒ちゃんは! まだまだあるから、飲みきって元気に育ってね!」
奈緒「むぁ……っ、もう、やぁ……♡♡」

喉を通った事を確認した茜は一旦胸を離して、奈緒の表情を覗き込む。
蟲に産卵され、またふたなりちんぽを生やされ、ブラックジャンボの母乳で汚染されて。
もう取り返しのつかないほどに蹂躙され、心は既にボロボロに折られ切っていた。
それでも、まだまだこの蹂躙は終わらない―――



425: ◆MTdNj//mgY 2017/09/09(土) 00:52:59.59 ID:uoOM5GVc0

    *    *    *


百合子「――このっ、このぉっ! 出せぇっ!!」

ブラックジャンボ本部の一室。百合子と杏奈が戦っていた場所。
そこで百合子は、一心不乱に壁を叩き続けていた。
力を込めた一撃なのに、びくともしない。

杏奈「百合子さんっ、もうやめて! それ以上やったら、腕が……!」
百合子「でも、もうこんなの黙って見てられないよ!」
杏奈「っ……!」

苦しげな表情を浮かべ、時折拳の痛みに手を抑える仕草を見せる百合子。
いつか百合子の方が壊れてしまいそうで、杏奈は必死に止めようとするも、
悲痛な叫びを聞かされて、何も言えなくなる。

彼女達もまた、映像で見せ続けられていたのだ。
覚醒したばかりのシャインマジシャンに、行き過ぎた陵辱と破壊行為を加えたのも。
勝てなかったシャインマジシャンに、大量の陵辱を加えて堕としたのも。
そして―――

茜『奈緒ちゃん、もう何回目? 潮まで吹いちゃって、クセになっちゃったねぇ♡』
奈緒『うあぁぁぁぁっ!!♡♡ いやぁっ!♡♡ しぬっ、イき殺されるぅぅっ!!!♡♡』

何度もブラックジャンボの母乳を飲まされ、激しく陰茎を扱かれ幾度も射精させられ。
胸で繭が孵ってはまた卵を産み付けられるループをさせられる、奈緒の姿を見せられる。
百合子の手の届かないところで、奈緒が徹底的に壊され続けていた。

百合子「やだ……っ、もうやめてよっ! どうして、こんな事されなきゃいけないの……!?」

部屋中に悲痛な叫び声が響き渡り、それに耳を塞ぎながら泣き続ける。
こんなの、あんまりだ。ひどすぎる。
最早処刑と言ってもさしつかえないようなおぞましい行為を、同じ仲間であったものが行い続ける。
そんな悪趣味にも程がある上映会をし続けられて、既に彼女の精神は限界にありつつあった。

茜『いや~、ホントなら数回出した時点で自然に消えるもんなんだよ?
  でもさぁ、奈緒ちゃん茜ちゃんミルク沢山飲んだじゃん? だから、おちんぽがすっかり馴染んじゃったんだよね』
奈緒『ひぐぅっ!♡♡ うぅぅっ!!♡♡♡ もっ、出な……あ゛あ゛ぁぁぁっ!!』

茜がぽつぽつと語り始めるも、それに耳を傾けられないほどの絶頂地獄に陥った奈緒。
扱いても扱いても射精は収まらず、奈緒のシャインマジシャンのエネルギーを無理矢理ひり出し、精液に還元する。
強い絶頂快楽を何度も味わって、おたけびのような嬌声を上げ続ける。

茜『だからぁ、奈緒ちゃんはもう一生おちんぽ付いたママって事だね! 良かったじゃん、ずっと気持ち良いよ!』
奈緒『っ……う、そ……!?』
茜『初めてでしょ、おちんぽ付き女性アイドル! 女装じゃないよ!』

そんな奈緒に対して、茜ははっきりと聞こえるように、恐ろしい現実を告げる。
今生やされた陰茎は、もう一時的なものではない。
横山奈緒がこれから先、生きていく中でずっと付随する。
絶望に包まれる思考に、茜は場違いな程に明るいテンションで声をかけ続ける。

茜『ま、そういうコトで! 今のうちに、たっぷりおちんぽでイく癖つけちゃおっか!』
奈緒『いっ、イヤぁっ!!♡♡ 助けてっ、誰かたすけっ、~~~~~ッ!!!♡♡♡』

一切の希望を打ち砕かれ、敵の本部の中で逃げ場なく、狂わされていく。
残り少ない正気を絞り出すように、声をあげて助けを呼ぶも、それを聞いたものは皆無力。
そして、その声はすぐに嬌声に変えさせられ、イかされる。

百合子「………っ、うあぁぁぁぁっ!!!!」

その悲痛な声を遮るように、百合子はおたけびと共に壁を殴りつける。
道は、開けなかった。

【エロ安価結果】
奈緒 性隷度:12 → 56



426: ◆MTdNj//mgY 2017/09/09(土) 00:55:03.66 ID:uoOM5GVc0

以上で、奈緒のエロ安価分を消化しました。
気持ち文量短い……? なんかあんまり変わらないような気もしてきましたね……
星梨花については流石にもうちょっと短くなると思います。毎回言ってますが、これは多分そうなると思います。すいません!

目処としては、今週の日曜か月曜には上げたいところです。ストーリーをしばらく待たせてていますが、あともう少しだけお待ちください



430: ◆MTdNj//mgY 2017/09/12(火) 00:27:37.15 ID:Mam+P+X20

「~♪」

映像が切り替わり、砂嵐が晴れるよりも先に、少女の鼻歌が聞こえる。
上機嫌な様子を伺わせる声に対し、段々と周りの環境音も鮮明に聞こえ始める。

「――っ!♡ いや……っ♡♡ うぅっ!♡♡」

少女の喘ぎ声がそれに混じって聞こえ始める。
一体、何をされているのか――この映像を見ている者達は全員、少なくとも大まかな事実は分かっていた。
敗北したシャインマジシャンの、陵辱の光景である。

翼「……あっ、やっと私の番? もうっ、遅すぎ!」

浮かび上がったドローンに気付き、映像一杯に不満そうな顔を浮かべる幹部、翼。
その身に纏った漆黒の衣装からは、いくつもの触手が這い出ていて、一方向に向かっている。

翼「ま、その間にちゃーんと、準備出来てたけどね♪」
星梨花「ひあぁっ!♡♡ もうっ、弄らないでっ、ひうぅっ!♡♡」

その触手の向かう先には、敗北を喫し、四肢を触手で拘束された少女、星梨花がいた。
スカートを触手で捲り、パンツも降ろして秘部を丸出しにして。
細い触手が、筋の上――クリトリスを咥えこんで、敗北から今まで、ずっと吸引し刺激を与え続けていた。

翼「それじゃ、カメラの前でどれだけ成長したか、皆で見てみよっか!」
星梨花「み、みんな……?♡」

刺激によって思考が朦朧としていた星梨花は、翼の言葉をすぐには理解できない。
一体誰に、何を見られるというのか。
それを理解するよりも先に、翼は触手を動かして。

翼「それっ!」
星梨花「ひあぁぁぁぁっ!!♡♡」

ちゅぽん、と。
勢い良くクリトリスを咥えていた触手を取り外し、開発されきったそれを外へ露出させた。

星梨花「う、あぁ……♡♡」
翼「うわぁ、すっごーい♡」

散々吸われ続け、数センチ程に肥大化したクリトリス。
弄られ続けたせいで過敏にもなったそれは、外の空気が触れるだけでもびくびくと反応してしまう。
ぴくぴくと震えるばかりのクリに、翼はうっとりと見惚れていた。

翼「皆、ちゃんと見てる~?」
星梨花「ひうぅぅっ!?♡♡」
翼「星梨花ちゃんのクリ、こんなに立派になったよ♪」
星梨花「や、やめ……っ、あうぅぅっ!!♡♡♡」

指で軽く押すだけで、星梨花の身体が強く跳ねる。
その反応を面白がるように、何度もふにふにと刺激し、その度に大きく喘がされてしまう。
ツインテールを振り乱して、必死に強い快楽から逃れようとしても、四肢を触手に縛られ抵抗も許されない。

翼「ん~、良い反応♪ もっとイジメたくなってきちゃった!」
星梨花「っ、やぁっ……!♡」

そんな星梨花の姿に、興奮を隠せない翼は服から触手を展開する。
糸、あるいは髪のような細さの触手が、星梨花の下半身に集い始める。
それらが何をするつもりなのか。嫌でも察しがついて、甘い感情混じりの怯えた声が漏れる。



431: ◆MTdNj//mgY 2017/09/12(火) 00:30:54.34 ID:Mam+P+X20

星梨花「い、イヤですっ、翼さん、目を覚まして――」
翼「えいっ」
星梨花「あうぅぅっ!!♡♡♡」

良心に訴えかけるような説得も、細触手にピンとクリを弾かれ、すぐに無に返される。
秘芯から強く立ち昇る快楽によって、がくがくと跳ねて、すぐ下の筋からぴゅっと愛液を吹く。
今の星梨花に、この敗北した状況から脱する術はない。

星梨花「く……っ、うぅぅぅ……!!♡♡」
翼「あははっ、星梨花ちゃんかわいー♡」

それでも、屈するわけにはいかないと、必死に快楽を堪らえようと力む。
ぐっと力を入れた表情に、翼は無邪気に笑った。
星梨花がどれだけ抗おうとも、翼にとっては最早娯楽でしかない。

翼「じゃ、これは耐えられるかな?」
星梨花「あぐぅぅっ!?♡♡」

そして星梨花の意思も、一瞬にして揺らがされる。
しゅるると肥大化したクリに触手が巻き付き、ぎゅっと締め上げたのだ。
それだけで、ゾクゾクと快楽が突き抜け、愛液を溢れさせる。

星梨花「い、ぁっ!♡ やぁっ!!♡♡ うぅぅぅぅっ!!!♡♡♡」
翼「あー、イっちゃったね♡ 星梨花もすっかり愉しんでるじゃん♪」

そのまま何度も締めて、更に敏感な表面を擦り続け、星梨花は為す術もなくイかされる。
大きな嬌声を上げ、びくんびくんと全身で絶頂を表現してしまって。
果てた事実を翼も認識し、されるがままなシャインマジシャンを煽る。

翼「ほらほら、まさか一回イっただけで終わりなんて思わないよね?」
星梨花「ひぐぅっ!?♡♡」

余韻に浸り、力の抜けきった星梨花に再度クリの集中攻撃を加えて、反応させる。
締め上げながら擦り続ける巻き付き触手のペースは、むしろ早まっていくばかりで、
星梨花の敏感なクリトリスを、更に過敏に開発していく。
それだけでも、既に耐えきれない程の快楽地獄だと言うのに。

翼「あ、これなんてどう?」
星梨花「ひゃひっ!!?♡♡♡」

ばちん、と強い刺激が奔り、星梨花をまた軽くイかせた。

星梨花「ゃ……な、何……っ、ううぅっ!?♡♡」
翼「気持ち良いでしょ? 瑞希さんも、すっごく気持ち良さそうにしてたよ~♪」

何が起きたのか分からない、そんな様子の星梨花に、続けざまに二発、三発と『電撃』を流す。
剥き出しの性感帯とも言えるクリトリスは、その電撃をもろに受け、その度に昂ぶらされ、容易くイかされる。

星梨花「やあぁぁぁっ!!♡♡ もっ、イって、イってますうぅぅっ!!♡♡」
翼「うん、知ってるよ?」

一心不乱に、この暴力的な連続絶頂から逃れようと叫ぶも、翼は非情に聞き流す。
その間にも巻き付いて扱き、ビンビンに勃たせた上で先端に重点的に電撃を当てる。
13歳の幼い身体には、相当に有り余る快楽を植え付けられていく。

翼(……美咲さん、まだかなぁ?)

そんなオモチャ感覚で星梨花を蹂躙し続ける翼。
声に出してはいなかったが、彼女はある事を待ち続け、星梨花の身体で暇を潰していた。

    *    *    *



432: ◆MTdNj//mgY 2017/09/12(火) 00:33:11.39 ID:Mam+P+X20

『ひううぅぅぅっ!!♡♡♡』

クリトリスを弄られ続け、嬌声を響かせる星梨花。
当然、その音声や姿も、全世界に生中継されていた。

とある都会の、ひとつのビル。
紬が今もなお輪姦され続けている場所とはまた別の大通りで、観衆達がその痴態を見上げている。
皆、幼い少女が拷問じみた快楽をぶつけられ続けている様を、声も上げずにじっと見つめていた。

「……ん?」

その内の一人が、映像を見て声を上げる。
未だに星梨花の喘ぎ叫ぶ映像が映っていたが、その左下に別のウィンドウが現れる。

美咲『――箱崎星梨花ちゃん、13歳。シャインマジシャンとして覚醒するも、無様に負けちゃいました♪』

そこに映し出されたのは、一人の女性。
幼く見えるその笑顔から、一切の容赦がない言葉が飛び出す。
突然の事に、観衆もざわつき始める。

美咲『でも、それも仕方のない事なんです。
   だって彼女は今日覚醒するまでに、沢山犯されてえっちな子になっちゃったんですから♡』

画面の向こうに映る女性は、淡々と話を進めていく。
13歳の少女が今まで行われてきた、陵辱の数々。
それを想像して、誰かの喉を鳴らす音が聞こえる。

美咲『ではここで、皆さんに星梨花ちゃんの痴態を見ていただきましょう!』

その期待を感じ取ったのか、女性はにこりと笑ってそう宣言した。
え、マジ? とざわつきが大きくなっていく人だかり。
それに乗じて、映像も段々と切り替わり始めた。

『―――!! ―――――!!♡♡』

クリを弄られる星梨花の嬌声が消えていき、また別の声が響き始める。
しかしそれも、何かに塞がれくぐもっている以外は先程と同じようなものであった。
段々と、その映像が鮮明になっていく。

星梨花「むぐぅぅっ!!♡♡♡ ふぐぅぅっ!!♡♡♡」

はっきりと映し出された映像。
そこに映っていたのは、太い触手にギチギチに固められ、
上から口を、下から膣を激しく突いて蹂躙される星梨花の姿であった。

「う、うわぁ……」
「むごい……」

小さな身体に、太い触手が上から下からピストンし続ける。
がすっがすっと音を立て、その度に触手に巻かれた身体がびくびくと痙攣する。
正常な人間が見れば、なんて酷い事をするのだと感じるだろう。

「……お、おぉ……」
「はぁはぁ……」

だが、そんな民衆の中で――あるいは、この映像を映している、あらゆる場所で。
その光景に確かに劣情を抱いているもの達がいた。
生半端なものではない、正に『自分が犯してやりたい』と願うもの達が。


美咲「――これだけいれば、十分ですね♡」

それらを認識し、見守っていた美咲は手元のボタンを押す。


    *    *    *



433: ◆MTdNj//mgY 2017/09/12(火) 00:35:52.34 ID:Mam+P+X20

星梨花「っ……はぁっ♡ はぁっ……!!♡♡」

がくがくと打ち震える星梨花を、翼は一旦手を離して見守る。
散々イき狂わされ、既に股下は大洪水状態となり、地面に愛液の水たまりが出来ている。
イジめ抜かれたクリトリスは一向に落ち着かず、びくんびくんと存在を主張していた。

翼「ん~……そろそろかな♪」
星梨花「うぁっ……!?♡」

そんな中、翼は何かを感じ取って、合図をする。
すると触手は一斉に星梨花から離れ、支えを失った星梨花は地面にへたり込む。
スカートに包まれた下腹部は未だに過敏で、まともに立つことも出来ずにびくびくと悶えていた。

星梨花「っ、翼、さん……っ♡♡ 一体、何を……!」
翼「何、って……もっと面白い事だよ!」

突然の解放。敵の拘束を緩める理由が分からず、星梨花は純粋に聞いてしまう。
完全に舐められている、そんな事実にすら辿り着けず、ただ無防備な身体を晒すのみ。
その間にも翼は、星梨花にウィンクをすると同時に距離を取った。

星梨花「……っ!?」

すると翼と星梨花の間に、一人の男性がテレポートされてきた。

「せ……星梨花ちゃんだ……!」
星梨花「ど、どなたですか……!?」

突然現れた、薄着を着た極普通の一般人。
その表情は明らかに劣情にまみれており、星梨花もそれを感じ取って怯える。
へたり込みながらも、後ずさろうとする。

「おぉ、星梨花ちゃん!」
「すげぇ、弱りきってる……」
星梨花「ひっ!?」

しかし、その後ろからも男達の興奮した声が響いた。
慌てて後ろを振り向けば、そこには二人、三人と、どんどんテレポートされていく男達がいた。
後ろだけではない。前も、横からも。どんどん増えていく。

翼「えへへ……この人達、みーんな星梨花ちゃんのファンなんだよ!」
星梨花(この人達……っ、ただの一般人!? 操られてる、のかな……?)

翼の言葉に対し、星梨花の思考は混乱し続ける。
明らかに正常ではない、しかし特別な力の感じられない一般人達。
だとすれば、一般人相手に手を上げるわけにはいかない。
何より、心優しい星梨花が、そんな事を出来る筈もない。

星梨花「っ……み、皆さんっ! 目を覚ましてください!」

がくがくの身体を抑えながらも立ち上がり、周りに対して呼びかける。
はあはあと息も荒く、顔も真っ赤で、スカートの中からは未だ透明な液体が垂れている。
どれだけ良心に訴えかけようと、その欲情的な姿に性欲を抑えられるものはここには居らず。

「いただきぃっ!」
星梨花「ひゃあぁぁっ!?♡♡」

背後から、いきなり胸をわし掴まれた。

星梨花「い、いや……やめて、くださっ、ひうぅっ!!♡」
「そんな事言って、悦んでるじゃねえかよぉ」
星梨花「そんな、っ、あうぅぅっ!♡♡」

昂ぶらされた星梨花の身体から、男は容易に乳首を探り当てて、こりこりと虐める。
それだけですっかり腰砕け状態にされ、甘い声を上げさせられてしまう。
男の物言いを否定するだけの言葉も、言わせてもらえない。

星梨花(は、離れなきゃ……っ!♡ でも、もしケガなんてさせたら……!!♡)

相手は只の一般人。振り払おうと思えば、出来る筈。
それでも、心の何処かで本気で突き飛ばす事に躊躇してしまっていた。
かと言って手加減していては、快楽によって無に返されてしまう。
そうしてもたついている間にも、男達は更に迫ってきて。

「さっき、ここを沢山いじられたんだよね♡」
星梨花「ひあぁぁっ!!♡♡♡」

スカートの中へと、手を入れられた。



434: ◆MTdNj//mgY 2017/09/12(火) 00:38:47.40 ID:Mam+P+X20

「いやぁ、これはすっごい成長したクリちゃんだねぇ。 おじさんが遊んであげよう」
星梨花「ひぃっ!♡ やめっ♡ 許して、っ、うぅっ!!♡♡」

しゃがみこんだ男が、片手でクリを弄び、片手で筋をピストンする。
その集中攻撃に星梨花は素直に感じ続けてしまい、びくんびくんと跳ね続ける。
後ろからの胸揉みも一切手が休まる事がなく、星梨花の快楽を責め立てていく。

「はっ、なーにがシャインマジシャンだ。
 こんな魔法少女ごっこな衣装なんて……こうだ!」
星梨花「っ!?♡♡」

そして横から伸びてきた手が、びりぃと音を立ててコスチュームを破る。
敗北した上に、散々弄ばれイかされた身体からは力が抜け、衣装も維持できない程になっていた。
一般人程度の力でも、容易に破られる。

星梨花「きゃあぁっ!? やだっ、やめ……!」
「何抵抗してるんだ!」
星梨花「きゃうぅっ!♡♡」
「へへへ、ボロボロの方がそそるなぁ」

ビリビリ、ぶちぶちと。
弄られ怯んでいる間に、次々に破り捨てられていき、恥ずかしい部分が露出されていく。
胸元を破られ、成長途中の胸が晒され、勃った乳首をカメラに映す。
スカートを縦に裂かれ、引きちぎられ、そそり立つクリトリスが隠せなくなる。
腕で身体を隠す余裕もなく、びくびくと感じ続け。
そしてだらしなく空いた口には、更に別の男が迫り。

星梨花「んむぅっ!?♡♡」

ぶちゅう、と濃厚なキスを交わされた。

星梨花「んんんーっ!!♡♡ むぅぅぅぅっ!!!♡♡♡」

両腕でがっしりと頭をホールドされ、口内をたっぷり舐め回される。
それが気持ち悪いと思っていても、別の男達による性感帯の集中攻撃で力が入らない。
そしてその間にイこうとも、男達の興奮は全く収まらなかった。

「お? 今イったね星梨花ちゃん? 俺の手でイってくれたんだぁ」
「じゅるっ、じゅるるる……星梨花ちゃんの愛液おいしいよぉ」
星梨花(もっ、やめてぇ……♡♡ こんなの、ひどすぎます……っ!♡♡)

そうして星梨花は、複数の男達に囲まれ、絶え間なく弄られ何度もイかされて。
完全にされるがままの状態となってしまった。
こうなっては、最早全力を出す暇も与えられない。
純白のコスチュームを着た正義のヒーローが、ただの一般人の集団に身体を完全に預けてしまう。

「むぁ……っ、さて、そろそろ……」
星梨花「……っ?♡♡」

そして熱心にキスを続けていた男が口を離し、意味深な事を呟く。
その意味を理解するよりも先に、男は行動で証明した。

星梨花「ぅ……!!♡♡」

股下にぼろんと出したイチモツ。
そして、これから行われる行動を。

星梨花「っ……お、お願いします……もう、やめて……!」

このままでは、この抑えの効かなくなった集団に犯されてしまう。
うるうると瞳をにじませ、弱りきった上目遣いで懇願する。
普通の人ならば、罪悪感も抱いたであろうその表情も、今の男達にとっては劣情をそそらせるスパイスしかならず。

「―――ふんぬっ!!」
星梨花「あぐぅぅっ!!♡♡♡」

奥まで、貫かれた。



435: ◆MTdNj//mgY 2017/09/12(火) 00:42:35.13 ID:Mam+P+X20

星梨花「ひぎっ♡ あっ、ああぁっ!!♡♡」
「何だ、ガバガバかと思ったら意外と締め付けるじゃないか!」

挿れられた衝撃で果てても、遠慮なくピストンを続けられて落ち着かせてももらえない。
激しく突かれ、その度に小さく軽い身体が上下に揺れる。
その度にツインテールが揺れ、喘ぎ続けてしまう。

星梨花「やだっ、もうやめっ、くださっ……ひぐぅっ!!♡♡」
「何今更言ってんだ! 触手にも犬にも犯された中古マンコの癖によぉ!」
「シャインマジシャンになってもこんな体たらく、身体で償うのが筋だろうが!」
星梨花「そ、んな……っ、うぅっっ!!♡♡♡」

犯されながらも、必死に止めようと声を張り上げても、それは誰にも聞き入れられない。
それどころか、返されたのは今まで到底向けられた事などあるはずもない、罵詈雑言の嵐。
純粋な心は、ズタズタに引き裂かれていく。

「もっと可愛い顔見せてくれよぉ!」
星梨花「いた……っ!♡♡」
「キレイな手だなぁ……ほら擦って擦って!」

苦しみながら喘ぐ顔を引き上げようと、後ろからツインテールを引っ張られる。
その間にもがら空きだった掌に別の男の陰茎の先を掴ませる。
全身を男達の欲望が好き放題に扱い、正に身体の全てを使って性欲を処理させていく。

星梨花(どうして……っ、私、皆を守る為に、戦ってたのに……)

激しい蹂躙の最中、激しくイかされ続け、朦朧としていく意識。
そこで薄らと浮かぶ思考は、ただひとつの疑問であった。
シャインマジシャンとして、土壇場で覚醒し、何も迷わず戦う事を選んだ。
それが仲間を、そして一般人の皆を守れるからだと思って。

なのに、当の観衆からの仕打ちはこれだ。
敗北を理由にして、ただただ自らの欲望に従い星梨花をモノのように扱い、陵辱する。
一体、何が間違っていたのか。幼い彼女は、その答えなど分からない。

「っ……で、出るぞ星梨花ちゃん!!」

ゆさゆさと揺らされながら、目の前から激しい声が響く。
最早、星梨花にそれを拒絶する体力も気力もない。
それでも身体は快楽に敏感に反応し、限界に達しようとしていた男の陰茎を締め上げて。

星梨花「―――~~~~~~っっっ!!!♡♡♡♡」

強い絶頂と共に、子宮に直接精子を注ぎ込まれた。


「……っ、んほぉ~……絞られてく……。
 星梨花ちゃん、かんっぜんに精子おねだりしちゃってるよぉ」
星梨花「あ……ぁ……っ♡♡♡」

男の好き勝手な言葉を受けつつ、絶頂と共に下腹部に満たされていく感覚を味わう。
今まで触手、犬と様々な生物に犯されて来て、遂に人間に中出しをされた。
それも、悪意などないと思っていた普通の人達に。
その事実が、星梨花の身体から力を抜けさせていく。

「……お?」

瞬間、星梨花の身体が淡く光り始める。
ボロボロにされた衣装が光の粒子となっていき、段々と形を失っていく。
今の星梨花に、その状況を理解する間もなく。

星梨花「………っ♡」

普通のワンピースを着た、只の少女となった。

「……お、おぉ、これって……」
「変身、解けちゃったな……」
星梨花「……っ、もう、許して、くだ、さ……」

その姿に、辺りはざわつき、男達は互いに顔を見合わせる。
目の前には、くてっと脱力した13歳の少女。
私服には乳首が浮かび上がり、溢れた愛液がロングスカートを濡らし。
そんな姿を見て、男達は。

「つ、次は俺だ!!」
星梨花「ひっ……!?♡」

我慢など、出来るはずもなかった。
腕を掴み、ロングスカートを力任せに破り捨てる。
また再度股下を露出させられ、男の取り出したイチモツが迫り。

星梨花「ひぎぃっ!?♡♡」

一気に挿入させられた。



436: ◆MTdNj//mgY 2017/09/12(火) 00:47:09.15 ID:Mam+P+X20

星梨花「うあぁぁっ!♡♡ やあぁっ、むぐぅ!?♡♡」
「おらっ、口マンコ使わせろや!!」

背筋を仰け反って反応したところに、そのまま頭を掴んで別の男の陰茎が突っ込まれる。
小さな喉に、太く臭い男の陰茎が何度も叩きつける。

星梨花「~~っ!!♡♡ ~~~っっ!!♡♡♡」

前から後ろから激しくピストンされ、がっしりと身体を抑えつけられ、締め付けを堪能される。
そこに、最早セックスとして相手を気持ちよくさせようという感情は微塵もない。
ただただ、自らが気持ちよくなる為に星梨花を道具のように扱い、犯し続ける。
変身が解けても、一切の気遣いなく全身で扱き続ける。

「う……っ、もう我慢できねぇ!」
星梨花「っ……!♡♡」
「全身べとべとになって更にエロくなったじゃんか」

その間にも、扱いていた周りの男達が星梨花の身体にぶっかけていく。
多量の精液によって汚された星梨花に、いつもの清楚な雰囲気は何処にもない。
言わば、肉便器とでも言うのが相応しいような状態になった。

「よし、なら俺も出しちゃうかな……全部飲み込めよ!!」
星梨花「むぐっ……んんんんぅっ!!♡♡♡」

そして口で扱いていた男が、限界に達したと同時に喉奥に亀頭をねじ込んで。
体内へ射精し、精液を注ぎ込んでいく。
拒絶する事も出来ず、たっぷりと溜まっていく感覚を味わう。

「よっしゃ俺も出すからな!」
星梨花「や……っ、あぁぁぁぁ!!♡♡」

更に股下で犯し続けた男も、前の男の精液が残る子宮へ注ぎ込む。
もう入り切らない程なのに、太い陰茎がみっちりと詰まって外への隙間も作らず、
逃げ場の無い中で更に溜まっていく。

「おいどけよ! 次は俺だ!」
「馬鹿言え! 俺も溜まってんだよ!」

もう逃げ出す気力も無い星梨花に、欲望を丸出しにした男達が醜く群がる。
この性欲の牢獄は、まだまだ終わりそうにない。
星梨花は既に、思考する事を放棄してしまって、されるがままとなっていた―――




437: ◆MTdNj//mgY 2017/09/12(火) 00:52:51.83 ID:Mam+P+X20

    *    *    *

翼「――んー、まぁこれぐらいかな?」

それから、長い時間が経ち。
大体の男達が出しつくし、熱も冷め始めた頃、少し離れて見物していた翼が呟く。
そして手を上げて合図をすると、男達は瞬時に姿を消した。

翼「やっほ、星梨花ちゃん♪ 調子はどう?」
星梨花「…………っ♡♡」

二人だけの空間となり、翼がかけよる。
かつて服だったボロ布と精液が散乱する地面に横たわり、痙攣するばかりの星梨花。
その目からは光が消え、涙の伝った跡だけが残っていた。

翼「あーあ、可哀想。せっかく皆の為に頑張ったのにこんな仕打ちなんて。酷いよね?」

すっかり心も打ち砕かれた様子の星梨花に対して、翼は横に座って優しく語りかける。
反応はない。しかし、確かにその心は耳に届いている。
男達から一切の情なく蹂躙された今の星梨花には、かつての仲間の言葉がじんわりと心に広がる。

翼「私なら、ちゃーんと星梨花ちゃんを気持ちよくしてあげられるよ♪」
星梨花「っ…!!♡♡」

そして腕を這わせ、クリトリスを撫でる。
その優しい刺激でさえも強い快楽となって、星梨花はびくんと跳ねた。

翼「負けちゃった星梨花ちゃんには、もうなんにも残ってない。
  でも私だけは、星梨花ちゃんを大切にしてあげる」
星梨花「う……ぁ……?♡」

くりくりと撫で回しながら、耳元で囁き続ける。
甘く優しい、しびれる毒のような言葉。それだけが、脳内に響き続ける。

翼「……ねぇ、星梨花。もう全部投げ出しちゃいなよ。
  責任とか、正義とかさ。ぜーんぶ捨てて、私にまかせて。
  そしたら、後は何も考えなくて良い。ただ気持ち良い事だけ、考えていられるよ」

屈しかけている、そう確信した翼は更に追い打ちをかけていく。
弱りきった心の隙間につけ込む、甘美な誘惑。
星梨花の瞳に、次第に光が――怪しい光が、灯り始める。

翼「ただ一言、宣言するだけで良いんだよ。 ―――――」
星梨花「……わ、私、は……」

最後のダメ押し。それを、星梨花に言わせようとする。
ドローンも一気に囲い、星梨花の決定的な瞬間を映さんとする。
それに対して、星梨花は口を動かし。

星梨花「―――私は、翼様のクリトリス奴隷になります♡♡」

そう言った瞬間、全身に黒い闇が噴出した。


    *    *    *



翼『みんなー! 見てますか~?』

長々と、戦闘と敗北、陵辱を映してきた映像。
そこに今、二人の少女が映っている。
その内の一人は、ブラックジャンボ幹部となったアイドル、翼。
そして彼女の横で、膝立ちで晒されている――ブラックジャンボへ堕ちた少女。

翼『はい、それじゃあ自己紹介ね♪』
星梨花『はいっ♡ 箱崎星梨花、13歳ですっ♡
    元アイドル、今は……あんっ♡♡ 翼様と、ブラックジャンボのっ、奴隷になっちゃいました♡♡』

何の恥ずかしげもなく、そう宣言した星梨花の身体は、翼と似たスーツを着ていた。
ただ違うのは、股下を覆い隠し、ぐちゅぐちゅと蠢く触手。
そしてリード付き首輪を付け、翼がそのリードを握っており、その様は完全に飼い主とペットのそれであった。

星梨花『私、とっても幸せです♡ 皆さんにも、この幸せを分けてあげますね♡♡』
翼『はい、良く言えました♪ そういう訳で、星梨花ちゃんも私達のモノになりましたからね~♪』

顔を赤らめ、びくびくと幸せそうに感じる星梨花。
彼女を従えながら、翼はにこやかに手を振る。
また一人、シャインマジシャンが堕ちた――それを完全に理解させた上で、映像は途切れた。


【エロ安価結果】
星梨花 146 → 219
(星梨花がシャインマジシャンから幹部になりました)



438: ◆MTdNj//mgY 2017/09/12(火) 01:01:13.24 ID:Mam+P+X20

総帥『――さて、愉しんでいただけたかな?』

ブラックジャンボ本部の一室。
そこの映像だけに、途切れた後に総帥の姿が映る。
それを見ていたのは二人。杏奈と、百合子であった。

百合子「……っ、早くここから出して!!」
総帥『まぁそう焦るな。言われずとも開けてやろう。次は百合子ちゃんなんだからな』
百合子「ぅ……っ!」

威勢良く言葉を飛ばすも、劣情を隠しもしない総帥の言葉にたじろぐ。
映像の中で、どれも身の毛もよだつような蹂躙をされ続けていた。
それが、次は自分だと言われ。どうしても怯えてしまう。

総帥『さぁ、進むが良い。そこで決着をつけようではないか』

そして、先程まで必死に開けようとしていた壁があっさりと開かれる。
真っ直ぐ伸びる通路。その先は見えない。

百合子(この先に、皆が……)

道が開けたものの、百合子はその足が進まない。
どれだけ強がってみせたところで、状況が絶望的であるのは否めない事実。
こちらは百合子一人なのに対して、相手は総帥、戦闘員、更には幹部が五人。
はっきり言って、勝ち目など万に一つ程度しかない。

杏奈「……百合子、さん……」
百合子「……大丈夫。勝つよ!」

それでも百合子は、杏奈に対して強気な笑みを浮かべる。
どれだけ絶望的であっても、ヒーローは諦めないものだ。
どうせここは敵陣のド真ん中。逃げる事もさせてもらえないのだろう。
だったら、後は全力で立ち向かうのみ。やる事はシンプルな分、百合子を燃えさせた。

百合子「行こう!」
杏奈「……うんっ!」

そして、二人の少女は先の見えぬ道を駆ける。

    *    *    *

杏奈「……いかにも、って……扉……」
百合子「多分……この先が……」

見上げる程に巨大で、立派な扉。
今までと明らかに気配の違うそれに、二人はごくりと喉を鳴らす。
ここに至るまで、不自然な程に敵に出会わなかった。
となれば、この先に戦力の限りを尽くしているのだろう。
――最終決戦の場は近い。そう、予感させた。

百合子「杏奈ちゃん……危険だから、出過ぎないでね」
杏奈「うん……」

百合子は、後ろの杏奈に気遣いを見せる。
幹部から目を覚ました今の杏奈は、ブラックジャンボとしての力を失い、
シャインマジシャンとしての力も感じられない。
無力となった少女は、申し訳なさそうに俯くのみ。

百合子「……すぅ、はぁ……っ!」

勝っても負けても、もうすぐ決着がつく。
ばくばくと高鳴る心臓を、深呼吸で抑えて覚悟を決める。
そして閉じていた瞳を、カッと見開き――――


バン、と扉を開いた。



百合子「―――…………えっ?」


そこには、誰もいなかった。



439: ◆MTdNj//mgY 2017/09/12(火) 01:09:02.46 ID:Mam+P+X20

杏奈「あ、あれ……?」
百合子「どういう事……? 総帥は? 皆はっ!?」

もぬけの殻、しんとした部屋の中で、二人の少女が困惑して辺りを見渡す。
整った室内に、争った形跡は全くない。
総帥どころか、他の幹部や戦闘員、そして敗れたシャインマジシャンだっていやしない。
これはどういう事か――すると、杏奈が何かに気付いた。

杏奈「っ……!? 百合子さんっ、外!!」
百合子「そ、外……?」

それは、部屋にあった窓であった。
最初のテレポートで、随分と高い所まで転送されたらしく、
窓からの光景は、街を一望できる程だ。
百合子がよく通う街並み、仕事で訪れるビル郡、そして馴染み深いシアター……。


百合子「――っ!?」

そのシアターから、黒い煙が立ち上っていた。


総帥『フフフ……やっと気がついたか?』
百合子「総帥……まさか!?」

それを待っていたかのように響く、総帥の声。
振り返った二人が見たのは、先の部屋と同じようなモニターであった。
つまり、ここには居ない、別の場所に居るという事。
では、何処に居るのか。最悪な考えがすぐに脳裏に過り、そして。

総帥『ああ。シャインマジシャンは残り一人――というわけで、一足先に乗り込ませてもらったよ』

総帥の背景には、非常に見慣れた部屋が映っていて。
それが、全ての証明であった。

百合子「そ、そんな……っ!」
総帥『ここは天国だなぁ。沢山の可愛いアイドル達がいる。
   彼女達は散り散りに逃げているが、既にシアターには我々ブラックジャンボの結界が張ってあってな?
   外へは逃げられないから、最後に鬼ごっこと隠れんぼで遊んでいるというわけだよ。良いだろう?』
杏奈「っ……酷い……!!」

総帥が話している間にも、響く破壊音と、女性の悲鳴。
戦う力を持たないアイドル達が、完全に遊び感覚となった戦闘員や幹部達に狩られている。
助けられず、あまつさえ巻き込んでしまった――その絶望が、二人を包む。

総帥『さぁ、来るなら来てみろ。二人に――そして、世界中に最高のショーを見せてやるよ。
   ふっふっふ……ハーッハッハッハッハッハッハッハ!!!』

高笑いを響かせながら、その映像は切れる。




440: ◆MTdNj//mgY 2017/09/12(火) 01:17:34.17 ID:Mam+P+X20

百合子「くそ……っ、くそぉっ!!
    早く、早く助けにいかないと……!」

絶望的な状況に、百合子は完全に取り乱して窓へ向き直る。
すぐにでも向かわなくては。それでも、ここから急いで戻ってどれぐらいかかる?
その間に、どれだけの子があの毒牙にかかってしまうのか。それが焦りに焦りを生み――

杏奈「百合子さんっ、あれ!」

そんな思考を、杏奈が呼び戻す。

百合子「あ、杏奈ちゃん?」
杏奈「あの、少し空いてる扉……向こうに、何かあるよ……!?」

指差した向こう、そこから何か青白い光が漏れている。
百合子がそこを開くと、その部屋は何か物々しい機械に満ちていた。
その中心に、さもテレポートしますよと言わんばかりの装置がある。

杏奈「……もしかしたら、皆、これを使って行ったのかも……」
百合子「そうか……ブラックジャンボだって、ついさっきまでここに居たはずなんだ……!」

考えてみれば、少なくともさっきの通信まで、総帥は別の場所にいた。
他の幹部やシャインマジシャンだって、この本部の別の場所、あるいは陵辱の一環で外に居たのだ。
何かしらの手段を用いて、そこから一瞬でシアターへと向かった。
それを、自分達でも使えるかもしれない――!

百合子「ありがとう、杏奈ちゃん! これなら……!」
杏奈「……操作盤、なんとなく使えそう……! 百合子さん、中に入って!」

二人共、特に機械に詳しいわけではない。
それでも、機械にかかれていた各種ボタンの文字は、直感的に判別出来る。
転送先のモニターにかかれていた『765プロシアター』の文字。後は、転送を押すのみだ。

杏奈「……百合子、さん……」
百合子「っ……杏奈ちゃん?」

中に入り、扉を閉めるだけとなったところで。
杏奈が、ぎゅっと百合子の手を握る。
その瞳は、どこか申し訳なさそうで、しかし強い瞳であった。

杏奈「……っ、ヒーローは、必ず勝つんだよ! 杏奈、応援してるから!」

その手を、強く握って叫ぶ。
転送装置を操作する関係上、杏奈は一緒に転送出来ない。
それに、どちらにせよ力のない杏奈は足手まといでしかない。
だからこそ、共に迎えないながらも杏奈は精一杯のエールを送る。

百合子「杏奈、ちゃん……!」

すると、その握られた手から温かい何かが宿り、百合子の身体へ伝わっていく。
それは、あるいは杏奈に残された微かな力か。具体的には分からなくとも、百合子の身体に力を満たしていく。
百合子もぎゅっと握り直し、杏奈に微笑む。

百合子「……うんっ! 待ってて、この物語――ハッピーエンドにしてくるから!」

強く言葉を返して、互いに目配せをした後、手を離す。
そして扉を閉めた後、杏奈は機械へと向き直った。
ボタンに手を置き、ぐっと力を込めて。

―――百合子の姿は、しゅんと消えた。


杏奈「……お願い、百合子さん……」

最後の希望に、杏奈は胸の前でぐっと手を握りしめて願う。
一人取り残された少女は、最後の戦場と化したシアターを、窓から見下そうと部屋を後にした。

――しかし、杏奈は、あるいは百合子が気付くべきであった。
この転送装置が、外から操作する誰かが居なければ動かないのなら、
ブラックジャンボを転送した誰かもまた、この本部に残っている筈だという事を。


【杏奈の力を受けた事で、百合子のHPが全回復しました】



441: ◆MTdNj//mgY 2017/09/12(火) 01:20:02.88 ID:Mam+P+X20

というわけで、エロ安価の消化終了です。
それと同時に最終編へと突入――と言ったところで、今日はここまで。
百合子はこれから、味方の全くいない状況の中で一人戦い続けるわけです。

一応今後の流れとしては、
エロイベント(アイドルが襲われたりする系、コンマとかでイベ分岐)→幹部戦(前のエロイべ内容で有利不利が変わる)→エロイべ…
といった風なのを、百合子が負けるか幹部が全滅するかまで続けてくって流れにしようかと考えています。
エロイベントを受けるアイドルについては、先にどんなエロイベントを演る予定かをざっくり説明した上で、安価でも取ろうかと。

で、肝心のエロイベについては……一応幾つか考えてますが、ここはスレに居るすけべ天才の皆様にも意見を頂きたいなみたいな…
抗う術を持たないアイドル達が、触手やら戦闘員やらに襲われ逃げて隠れて脅され弄られ犯され……みたいな事を書いていきたいわけですが、
何かこう、こんなシチュがあったらそそるなぁ! みたいなのを気軽にスレに書いてくれたら採用するかもです。
具体的にどうするとかってのはまた別なので、安価で取るとかではなく単純に気に入ったやつを…になってしまいますが。
皆様の知識でより良いエロお話が出来たら最高だなって思います。

改めて、様々なエロ安価応募+ここまで見て頂き、ありがとうございました。
次の更新は……最近超がつくほど忙しいので、また暇が出来た時の22時更新になるかなと思います。
また毎日、ちらちらと更新してないかチラチラと見に来てやってください。

……杏奈がどうなったか? さぁ……?(ノープラン)



454: ◆MTdNj//mgY 2017/09/12(火) 22:36:23.58 ID:Mam+P+X20

百合子「―――…………」

周りが光に包まれ、段々と収まっていき。
そして彼女の周りから光が消えた時、あたりの光景はすっかり変貌していた。

百合子「っ……!!」

彼女のなじみ深いシアター……から、大きく変貌していた光景。
建物の所々が破壊され、至るところに異形の存在や、人の姿の戦闘員が駆け回り、暴れまわっている。
更に、普通の一般人と思しき者達もこの混乱に乗じて、乗り込んでいっているようだ。
阿鼻叫喚の地獄絵図。そう表現するに相応しい。

百合子「早く、止めなきゃ……!!」

だが百合子は、そんな中で逸る気持ちを抑える。
百合子一人では、この状況を全て止める事など出来やしない。
元々、ろくに味方もいないような極限の状況である。まともに戦って、勝ち目などあるはずもないだろう。
唯一、ここから勝利をもぎ取る事が出来るとするならば――総帥を討つ事。
このシアターのどこかに居るはずの大本を叩くしか、ない。

百合子は、アテもなくその建物へと駆けていく。
果たして、彼女はこの絶望的な中で、ひとかけらの希望を掴む事が出来るのか―――




・シアター奪還戦
遂にシャインマジシャンズのほとんどを手中に収め、
シアターへ侵攻したブラックジャンボ。
しかしそこへ、最後のシャインマジシャンである百合子が侵入してくる。
彼女は全ての幹部を正気に戻し、そして総帥を見つけ出して倒そうとしてくるだろう。
全力を尽くし、彼女に――そして765プロシアターのアイドル達に、陵辱の限りを尽くしてやれ!



というわけで、まず最初に、遭遇予定の幹部をコンマで決定します。
その後、その幹部と絡んだエロイべの内容を説明しますので、それの犠牲となるアイドルを安価で決めます。
エロイべの成否によって、その後の幹部戦での各ユニットのステータスが変わる予定です。

・幹部の回復(体力最大値300、幹部遭遇の度に回復)
翼   HP 75 → 105
茜   HP192 → 222
瑞希  HP295 → 300
恵美  HP150 → 180
星梨花 HP150 → 180

1~15 翼  
16~30 茜  
31~45 瑞希 
46~60 恵美 
61~75 星梨花
76~00 痴漢+人形遣い

↓1



455: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/09/12(火) 22:37:31.36 ID:2d6/csX0o

まずはコンマだけかな



460: ◆MTdNj//mgY 2017/09/12(火) 22:50:17.62 ID:Mam+P+X20

では、まずは瑞希との戦闘+エロイベとなります。
まずはアイドルの誰かが犠牲となるエロシチュの説明から。


【エロシチュ……隠れる】
ブラックジャンボの急襲に、咄嗟に物陰へ隠れて身を潜めたアイドル。
隠れていた部屋に瑞希が入ってくるも、少なくとも隠れているアイドルに気付いている様子はない。
このまま息を潜めてやり過ごそう……そう思った矢先、近くの壁に空いた小さな穴から、
ニ、三本の細触手が侵入し、アイドルの身体を弄り始めた!

服の中に入り込み、もぞもぞと刺激し、思わず声が出そうになるも、今喘いでしまえば気付かれてしまう。
身じろぎで物音を発するわけにもいかず、為す術もなく、されるがままに弄ばれるしかない。
果たして、瑞希がその場を離れるまで耐えきれる事が出来るのか――



といったようなシチュを、今まで未登場のアイドルちゃんに味あわせたいなと。
実際のルール説明なんかは、その時が来たら説明したいと思います。
疑問点などあれば、気軽にレスしてください。

というわけで、今からその犠牲になるアイドルを募集します。
期限は今日の24時まで。その後に私が一回レスしますので、それに一番近い子を採用します。

【ルール】
・同一IDは最後のレスのみ有効
・最も近いコンマのレスが複数ある場合は、決選コンマ決めをします

今回は時間的に、アイドルを決めたらそこで一旦終了って感じになると思います。
更新内容が少なくて申し訳ないですが、よろしくお願いします。



466: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/09/12(火) 23:00:22.31 ID:xy9Sdy5Fo

これは一人目で敗北もありえますねぇ
こういうプレイは紗代子で見たいですね



487: ◆MTdNj//mgY 2017/09/13(水) 21:45:51.71 ID:kyn+EQiO0

――この悪夢の始まりは、突然だった。
映像が全て終わり、嫌と言うほどに絶望の現実を見せ付けられて。
もう、終わりなのか。そう諦観の雰囲気が漂った時に、シアター全体が激しく揺れるほどの衝撃が響いた。

一体、何が。
慌てて飛び出したプロデューサー。それに追っていくと、更なる絶望の光景を目の当たりにする。
モニターに映っていた憎たらしき男、ブラックジャンボの総帥。
そして一同に介した、かつての仲間である幹部達。
更には目の前の光景一杯に広がる、触手に戦闘員――

そこからは、もう良く覚えていない。
ただ、プロデューサーが発した「逃げろ」の言葉の通りに、必死になって逃げ出した。
しかし外へ行こうにも、なぜか透明な壁に阻まれて、このシアターから出る事ができない。
もう、逃げ場はない。後はただ映像の中のように、私達も壊されてしまう――!


    *    *    *

紗代子「っ……はぁ、はぁ……!」

アイドルの一人である少女、高山紗代子。
彼女は今、シアターの一室にある衣装の収納棚に息を潜めて隠れていた。
その身は恐怖に震え、落ち着こうと思っても息がろくに整わない。

紗代子「……っ!!」

そんな彼女の耳に、がちゃり、と扉の開く音が聞こえた。
誰かが、紗代子が身を隠していた部屋へと入ってきた。

瑞希「……ここは、もぬけの殻ですか」
紗代子(瑞希、ちゃん……!)

発せられた独り言で、姿を見なくとも誰が訪れたかを察する。
真壁瑞希、同じシアターで切磋琢磨してきた仲間の一人だ。
けれど、紗代子は知っている。今の瑞希は、最早正気ではないという事を。

紗代子(お願い……っ、気付かないで……!)

もし見つかってしまえば、何をされてしまうのだろう。
具体的な想像は出来ずとも、恐ろしい事をされるのは容易に考え付く。
じっと身を縮こませて、去ってくれるのを待つ。

だが、彼女は気付かない。
破壊されゆくシアター、壁にも節々が穴が開いていて。
そこに入り込んできた、極細の侵入者を。

紗代子「―――っ!?」

自らが身を潜めている暗闇の中。
しゅるり、とそれはスカートと首元から潜り込んできた。

紗代子「な、っ……ひぅっ!?」

下着の中にまで容易に入り込んだ、糸のような触手。
それが、紗代子の性感帯を刺激し、声を漏らさせる。

瑞希「……、今、何か聞こえたような……」
紗代子(っ、まずい……!)

それを感知した瑞希が反応を示し、紗代子はとっさに両手で口を抑える。
未だに状況が掴めず混乱しているが、それを確認する為の身じろぎすら、今の彼女には行えない。
その物音で、瑞希に気付かれてしまうかもしれないから。

紗代子「……っ、………ふーっ……!」

くりくり、と弄られ続け、塞いだ両手から息が漏れる。
幸い、触手は胸に入り込んだ二本と、股下に入り込んだ一本のみで、
それ以上に増える様子はない。

紗代子(耐え、なきゃ……っ!)

ろくな抵抗も出来ない中、紗代子の身体を好き勝手に弄る触手。
瑞希がいなくなるまでの辛抱だと、己を無理にでも鼓舞して堪え続ける――



488: ◆MTdNj//mgY 2017/09/13(水) 21:47:21.63 ID:kyn+EQiO0

【ルール】
触手のコンマを判定。出た数字分、紗代子の我慢値を削ります(初期値200)。
5回判定し、その後に我慢値が1でも残っていれば、百合子到着が間に合い、瑞希が不利な状態で戦闘が開始します。
それより前に我慢値が0になれば、紗代子は絶頂してしまい、百合子到着より前に囚われ、
軽いエロ安価の後、百合子に不利な状態で戦闘が開始します。


ターン1
紗代子 我慢値200

↓1



489: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/09/13(水) 21:47:48.73 ID:5LdFH1aY0

はい



490: ◆MTdNj//mgY 2017/09/13(水) 21:58:55.04 ID:kyn+EQiO0

紗代子(……ッ!)

紗代子の思いとは裏腹に、触手は遠慮ない侵食を続けていく。
下着にまで入られて、無防備になった筋の中へ、触手は入り込む。

紗代子「……っ♡♡ ふーっ……!♡♡」

筋の中で上下に動かれ続け、その度にびくびくと感じてしまう。
胸元に入り込んだ触手も遠慮なく突起を弾き、巻き付き、擦りと好き放題に弄っていく。
既に愛液も下着に染み始め、目に涙が滲む。

紗代子「ん……っ、ふぅっ……!♡♡」

そんな紗代子の反応に手応えを感じたのか、触手は弄るペースを更に早めていく。
細い触手は、狭い膣をすいすいと奥まで入っていき、自分も触った事の無いような場所に性感を与えていく。
指も届かない場所を弄られ、擦られて。異形の存在に侵入されている事を、改めて認識させられる。

瑞希「……ふむ、やはり何やら音が聞こえるような……」
紗代子(駄目……っ、気付かないで……!)

手で物理的に抑えてても防ぎきれない声が、微かに響き渡る。
未だ確証を持ててはいないものの、明らかに疑っている瑞希の声に、紗代子は祈るように両手を握る。


ターン2
紗代子 我慢値200 → 127

↓1




491: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/09/13(水) 21:59:43.10 ID:QUZuKUcLo

ホイ



492: ◆MTdNj//mgY 2017/09/13(水) 22:07:33.60 ID:kyn+EQiO0

瑞希「………………」
紗代子「………っ♡♡」

部屋の外で、耳を済ませる瑞希。
静寂の空間の中で、ぐっと身体に力を入れて耐える紗代子。
外で響くシアターの破壊音だけが、部屋に響く。

紗代子「ふぅ、ふぅっ……♡♡」

その間にも、触手は紗代子を鳴かせようと言わんばかりに責め続ける。
刺激を受け続け、ビンビンに勃たされた乳首は服にすら浮かび、ブラと擦れる感覚すら気持ちよく感じてしまう。
少しでも侵入を拒もうと無意識に内股になっていても、触手は太ももの間をすり抜け激しく前後する。
紗代子はそれを、服の襟元を強く噛んで耐えていた。

瑞希「……やはり、気の所為だったのでしょうか」

その我慢が功を奏したのか、瑞希はぽつりと呟く。
このまま耐え切れば、幹部との出会いはしのげる筈。
そう胸に希望を抱き、堪え続ける。


ターン3
紗代子 我慢値127 → 117

↓1



493: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/09/13(水) 22:08:11.34 ID:oCFrihCQO





495: ◆MTdNj//mgY 2017/09/13(水) 22:16:22.54 ID:kyn+EQiO0

しかし、一瞬でも安堵が過ぎってしまった紗代子の身体に、穴から更に数本の触手が現れた。
集中しすぎて周りに目をやれなかった紗代子は、覚悟も出来ていないままに更に触手に潜り込まれ――

紗代子「―――っ!!♡♡」

クリトリスを、きゅっと締められた。

瑞希「……む。今、確かに」
紗代子(まず……っ、い……!♡♡)

びくん、と背筋を反らして跳ねて、物音を響かせる。
それに目ざとく反応して、瑞希の足音が止まった。
しまった、と後悔するよりも、くりくりと弄られる刺激を必死に堪える思考ばかりが先行する。

紗代子(いやぁ……っ♡♡ そんな、ところまで……♡♡)

その間にも、更に増えた触手がどんどん服の中へと入り込む。
袖から脇へと、上着の下からヘソへと、更には耳の中をもほじくり回す。
昂ぶらされた身体は、そんなこそばゆい感覚もじわじわ性的な感覚へ変換されていく。
抵抗出来ないのを良い事に、紗代子の身体でどんどん遊んでいくようであった。

瑞希「もう少し……念のため、探ってみましょうか」

為す術もなく追い詰められていく紗代子。
必死に祈る気持ちとは裏腹に、瑞希は紗代子の隠れた場所へ迫りつつ合った。

ターン4
紗代子 我慢値117 → 83

↓1




496: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/09/13(水) 22:16:57.33 ID:/gFFJtwZo

はい



497: ◆MTdNj//mgY 2017/09/13(水) 22:29:57.12 ID:kyn+EQiO0

紗代子「……っ!♡♡ っ……!♡♡♡」

全身で触手が這いながら、更に性感帯を責める触手も増えていく。
乳房の根本に巻き付いて揺らし、乳首に巻き付いて強調し、もう一本が先端からくりくりと刺激する。
筋の中にも、数本もの触手が入り込んで思い思いになぞり、弄っていく。
既に下着の許容量はゆうに超えていて、内腿に愛液が付き、地面に染みが出来始める。

紗代子「……っ、むぅっ…!?♡」

更に、数を増した触手は更なる入り口――アナルへの侵食を開始した。
後ろに回り込み、力が入って閉まっていたアナルを無理矢理こじ開け、入っていく。
そのまま腸を遡り、ぐにぐにと刺激を与えほぐしながら奥へ進んでいく。

紗代子(こんな……訳も分からないのに、好きにされて……っ!♡♡)

触手は完全に我が物顔で、紗代子の身体を堪能し、開発していた。
獲物を本格的に嗅ぎつけたのか、その量はどんどん増していき、責め手を加速的に増やしていく。
抵抗も出来ない事が段々悔しく思えてきて、それなのに、感じてしまう。
それでも必死に耐えようと、そう思っていたのに。

瑞希「水音……近くから、聞こえますね」
紗代子(っ……!? そんな……っ!♡♡)

現実は、紗代子の思いなど全く考慮していなかった。
どれだけ我慢していようと、身体は正直に感じ、愛液を分泌してしまう。
それをかき混ぜられる音は無慈悲に響き、それを頼りに瑞希は近付いていく。

紗代子(もう、やめて……っ!♡♡ 私、このままじゃ……!♡♡)

こうなってはもう、紗代子に出来る事は祈る事だけであった。
責め立て続ける蹂躙、おかしくなっていく身体、そして迫る危機。
限界は、近い。

ターン5
紗代子 我慢値83 → 50

↓1



498: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/09/13(水) 22:30:28.02 ID:UOHVsGlZO






501: ◆MTdNj//mgY 2017/09/13(水) 22:43:43.13 ID:kyn+EQiO0

紗代子(……っ♡ ま、負けちゃ駄目だ……!
    シャインマジシャンズの皆だって……あんなに、頑張ったのに! 私が、弱音を吐いちゃ……!)

紗代子の昂りに合わせるように、触手もラストスパートを駆けてきて。
快楽に屈しかけようとした思考を、しかしすんでのところで持ち堪える。
頭に浮かんだのは、力を持たぬ自分達の代わりに戦ってくれた仲間達の事。
彼女達の苦難に比べれば、こんなもの、大したものではない。

瑞希「…………ふむ、この辺りからでしょうか」
紗代子(来る……! こうなったら、一矢報いて……!)

ぐちゅぐちゅと掻き乱され、びくびくと感じ続けて。
そして瑞希がすぐ近くまで来ていて、不思議と怯えはなくなっていた。
今の紗代子では、幹部相手にまともに戦う事なんて出来やしないだろう。
それでも、やる前から諦めるなんて言語道断だ。
激しい快楽を受け続けてもなお、しっかりを気を保ち―――


「……見つけたっ!!」


誰かの声が、聞こえた。



瑞希「……七尾さん」
百合子「瑞希さん……!」

外から、声が聞こえる。
七尾百合子――その名は、本部で唯一勝ち星をあげたシャインマジシャンだった。
恐る恐る、外を覗き見ると、目の前には背を向けた瑞希の姿。
そして部屋の入り口には、正義の味方が立っていた。

瑞希「たった一人で来るとは……賢明な判断とは言えませんね」
百合子「だとしても、私は皆を見捨てたりなんてしない!」

淡々と告げられる、瑞希の冷たい言葉。
それでも百合子は、はっきりとそう言い返す。
シアターに諦めのムードが漂っていても、最後のシャインマジシャンは逃げ出さず、抗おうとしていた。

瑞希「……では、現実というものを分からせてあげましょう」

そう言うと、瑞希は手に電撃を迸らせて、戦闘態勢を取る。
このまま、戦いの火蓋が切って落とされるのだろう。
その戦いに、一般人である紗代子など邪魔なだけだ。

――でも、それでも。
紗代子はある熱い感情に突き動かされ、力を込める。
糸のような触手に耐久力はなく、ぐっと動かすだけでブチブチとちぎれていく。
その気になれば、飛び出す事はできそうだ。
そうすれば、何が出来る?

紗代子(……何も出来ないかもしれない。でも、それでも―――!)



502: ◆MTdNj//mgY 2017/09/13(水) 22:57:55.43 ID:kyn+EQiO0

百合子「……っ!!」

百合子がシアターを駆け回り、最初に出会った幹部、真壁瑞希。
彼女の纏う覇気は凄まじいものがあり、フルパワーである事を予感させる。

百合子(勝てるの……? ……ううん、勝たなきゃいけないんだ!)

その雰囲気に怖気づきそうになって、すぐにその迷いを振り払う。
もう今の百合子に、逃げる等という選択肢はない。
ただ全力でぶつかって、皆を助けるのみ。

そう決意を固めて、今にも飛び出そうとした、瞬間。


紗代子「……このっ!!」
瑞希「っ!?」

後ろから、一人の少女がいきなり瑞希を羽交い締めにした。


百合子「さ、紗代子さん……!?」
紗代子「百合子! 今だよっ!!」

突然の事に呆気に取られる百合子。それは瑞希も同じで、珍しく慌てた表情を浮かべる。
そんな百合子に、紗代子は声を張り上げて攻撃を即す。

瑞希(……ッ、この力は、一体……!?)

本来、一般人程度の力など、幹部は容易に振り払える――筈だった。
しかし瑞希は、そのがっちりと抑えられた拘束から抜け出せない。
一体、何故。その思考に、混乱が満ちる。

――シャンマジシャンの素質があった、765プロのアイドル。
そして、この絶望の中で抱いた、強い希望。
それが紗代子に、少しだけでも対等に渡り合うだけの力を発揮させていたのだ。


百合子「……っ、ありがとう、紗代子さん!」

仲間の心強い手助け。
それが百合子にとって、どれだけ救いになった事だろう。
自分は一人じゃない――胸に温かい気持ちが広がりながらも、百合子は地を蹴って飛び出した。


(百合子が超ミニスカでも恥じらわなくなりました。戦闘コンママイナスが消えます)



【戦闘開始】

・ブラックジャンボ軍
>瑞希   HP300
・才能Lv4(戦闘コンマ+30)
・電撃攻撃(攻撃ヒット時、次ターンの間、攻撃を与えた相手に 「感電(次に受けるダメージ+10)」を付与 )
・攻撃成功時、コンマが偶数なら性的攻撃へ移行
劣勢カウンター 0/3

・シャインマジシャンズ
>百合子  HP250 性隷度:185
【特殊能力】
・鍛錬Lv4(戦闘コンマ+30)
・淫紋(性的攻撃の安価コンマ+10)
・超ミニスカ(性的攻撃コンマ+10)
劣勢カウンター 0/3

(戦闘コンマ数が同じなので、計算式の+は省きます)
(紗代子の手助けにより、最初の一回だけ瑞希のコンマは0として判定します)


・劣勢カウンター
ちょっと前に伝えた通り、試験的に導入してみる新システム。
攻撃を与えた場合、数値に関わらずに劣勢カウンターが溜まります。
劣勢カウンターが溜まった場合、固定ダメージ30+コンマ/2のダメージを相手に与え、
その後双方の劣勢カウンターが0になります。
戦闘の高速化かつ、単純に攻めてる方が有利になるようになったら良いなと思います。


↓1 百合子



503: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/09/13(水) 22:58:46.41 ID:NP2ka8PPo

させん



505: ◆MTdNj//mgY 2017/09/13(水) 23:08:35.07 ID:kyn+EQiO0

百合子「シャイニング――――」

二歩、三歩。地を蹴り、瑞希との距離を詰める。
その手には、強い竜巻を纏った握りこぶしを作って。

瑞希「っ……まず―――」

それを前にして、とにかく避けようと力を込めるも、一向に紗代子は離れない。
単純に力を得て、そしてそれ以上に、決意の力も大きい。
何があっても、離してなるものかという、強い決意が。

そして百合子が拳を叩き込む直前に、紗代子は真横へと飛び退いて。


百合子「―――ストームっ!!」
瑞希「う、ぐぅっ……!?」

全身全霊の一撃を、ブチ込んだ。


百合子「紗代子さん、もっと離れてください!」
紗代子「うんっ……百合子、後はお願い……!」

吹き飛ばされ、地面に叩きつけられる瑞希。
それをしっかりと見つめながら、百合子は紗代子を逃す。
後は単純な一対一。その上で、この一撃のアドバンテージは計り知れない。

瑞希「……っ、やって、くれますね……」
百合子「待ってて、瑞希さん……私が、目を覚まさせるから!」

ゆらり、と立ち上がる瑞希。その様子から、確かなダメージは蓄積している。
しかしそれで倒れてくれる程、軟弱ではない。戦いは、ここから始まる。


百合子 41+30


瑞希
HP 300 → 229
劣勢カウンター 1/3

百合子
HP 250
劣勢カウンター 0/3


↓1 瑞希

↓2 百合子



506: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/09/13(水) 23:09:01.48 ID:5LdFH1aY0





507: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/09/13(水) 23:09:17.72 ID:rlWHWg+CO

はっ



508: ◆MTdNj//mgY 2017/09/13(水) 23:14:36.20 ID:kyn+EQiO0

瑞希「……ッ!!」

両手に電撃を迸らせ、空気にバチバチと電撃を放ち、形作る。
それはかつて自らを苦しませ、恵美を屈服させた電気鞭であった。
間髪入れず、それを百合子へと向ける。

百合子「なんの……っ!」

それを見切り、最小限の動きで避けつつ瑞希へ迫る。
そのスピードは早く、一瞬にして懐へと潜り込んでいた。
鞭は伸び切っていて、二撃目を振るう暇はない。

百合子「はぁっ!」
瑞希「あうっ……!」

振るった風の一撃に、瑞希は怯む。
勢いは、明らかに百合子の方にあった。
単純に今までの経験から得た強さ――そして、もう絶望を感じない、希望に満ちた心。
それが、彼女に最高のコンディションで戦いに望ませる。

瑞希「くっ!」

しかし、瑞希もやられっぱなしではない。
攻撃を受けて後ずさりながらも鞭を引き寄せ、今度こそ攻撃を当てようと――


百合子 72 → 瑞希 48 24ダメージ

瑞希
HP 229 → 205
劣勢カウンター 2/3

百合子
HP 250
劣勢カウンター 0/3


↓1 瑞希

↓2 百合子



509: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/09/13(水) 23:15:14.76 ID:R07v4iYe0





510: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/09/13(水) 23:15:30.61 ID:5LdFH1aY0





512: ◆MTdNj//mgY 2017/09/13(水) 23:21:09.39 ID:kyn+EQiO0

百合子「……っ!」

振るわれた鞭の一撃。
それを再度避けようとするも、至近距離からの一撃に対応しきれず、その攻撃が肌を掠る。

百合子「あう……っ!」

すると、その場所からじんわりとしびれが奔り、広がり始めた。
電撃を纏った鞭――それは少しでも当たれば、対象を追い詰める一撃。
やがて時間が経つにつれ、まるで神経が剥き出しにされたかのように感度が上がり始める。
その身体の異変に、百合子は一歩後ずさる。

瑞希「休ませる暇は、与えません」

そんな彼女に対して、瑞希は追い打ちの一撃を与えようとする。


瑞希 76 → 百合子 61 15ダメージ

瑞希
HP 205
劣勢カウンター 2/3

百合子
HP 250 → 235
劣勢カウンター 1/3

(百合子に 「感電(次に受けるダメージ+10)」を付与)

性的攻撃(判定値70)
↓1 百合子(+20)



513: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/09/13(水) 23:21:32.98 ID:1lsb1tfDo

言った途端にこれ



517: ◆MTdNj//mgY 2017/09/13(水) 23:33:04.35 ID:kyn+EQiO0

百合子「あぐっ!?」

その鞭の一撃に対応しきれず、百合子はパシンと一撃をもらってしまう。
鋭い痛みが奔り、そして怯んだ隙を瑞希は見逃さない。

百合子「うあぁっ!! 痛っ! やめっ、あぐぅっ!!」

ぱしん、ぱしん、ぱしん。
続けざまに何度も何度も鞭を打ち、百合子を痛めつけていく。
腕で庇ってもその隙間を縫って、彼女の身体に満遍なく痛めつけていく。
その度に悲鳴がこだまし、百合子は弱っていく。

瑞希「……さて。良い姿になってきましたね」
百合子「……?」

そうして何発も攻撃を与えて。不意に瑞希は鞭を引き寄せ攻撃を止めた。
このまま雨のような攻撃に晒され続けてしまうのか、と思っていた百合子は、
その突然の終わりに呆気に取られていた。
一体、何を言っているのか――それを理解するよりも先に。

「……おい、あそこ。誰か戦ってるぞ」
「あっ百合子ちゃんじゃねーか! しかもすっげーエロい服ビリ姿!」
百合子「っ……!?」

その騒ぎを聞きつけ、シアターに乗り込んでいた観衆達が次々に集まってくる。
そして彼らの指摘で、百合子は自らの身体が――ただでさえ布地の少ないマイティセーラー風の衣装が、ボロボロにされている事に気付いた。
顔を赤くし、咄嗟に腕で胸とスカートを抑える。

「いいぞいいぞ! 良い声でよがれよなー!」
「最後はお前だけなんだから、さっさと負けろー!」
百合子「っ、ひどい……!」
瑞希「ふふ……随分と人気のようですね」

彼女の姿を見て興奮した男達の汚い言葉が飛び交い、百合子はショックを受ける。
既に民衆は、シャインマジシャンの勝利など信じて無くて、願ってすらもなかった。
ただ、後先考えずに可愛い子のあられもない姿が見たい、それだけだったのだ。

見世物にされ、更に精神的にも追い詰められて。
そんな中で、瑞希は更なる追い打ちをかけていく。


百合子
・服ビリ+見世物(戦闘コンマ-15)
・固定ダメージ20


瑞希
HP 205
劣勢カウンター 2/3

百合子
HP 235 → 215
劣勢カウンター 1/3

↓1 瑞希

↓2 百合子



518: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/09/13(水) 23:34:01.34 ID:QUZuKUcLo





519: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/09/13(水) 23:34:03.55 ID:5LdFH1aY0

固定ダメージとは



522: ◆MTdNj//mgY 2017/09/13(水) 23:40:28.44 ID:kyn+EQiO0

瑞希「さぁ、皆様の期待通り……負けては、如何でしょう」

そんな百合子に対して、瑞希は隙を突くように鞭を振るう。
その攻撃はそのまま無防備な百合子に当たる――そう、思っていた。

百合子「それでも……っ、私は、戦う!」

しかし、瑞希の想定以上に百合子は早く立ち直った。
強く地面を蹴り、鞭の上を飛び越す程に高く飛ぶ。
そのまま瑞希を飛び越し、後ろに着地して。

百合子「シャイニング・ウィンド!」
瑞希「くっ……!?」

腕から風を発し、竜巻を作って瑞希の身体を高く飛ばす。
宙を舞う、無防備な身体。
それに対して百合子は、狙いを定め、力を込める。

百合子「……ちょっと、痛いですよ……!!」


百合子 55-15 40 → 瑞希 34 6ダメージ

瑞希
HP 205 → 193
劣勢カウンター 3/3

百合子
HP 215
劣勢カウンター 1/3

劣勢カウンターダメージ
30+コンマ/2

↓1 百合子



523: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/09/13(水) 23:40:50.75 ID:pBnD0XS30

はい



529: ◆MTdNj//mgY 2017/09/13(水) 23:51:17.34 ID:kyn+EQiO0

百合子「風の精霊よ……私に力を!
    エレメンタル―――ハリケーン!!」

両腕を前に突き出し、強い嵐のような風を巻き起こす。
打ち上げられた瑞希に、それを避ける術はない。直に食らい、全身に攻撃を食らいながら、吹き飛ばされた。

「うわぁっ、こっち飛んできた!」
「ひぃっ!」
「あ、あれ……なんか強くね……?」

観衆の方の床に投げ出され、そのまま地面に倒れている瑞希を見て、民衆も目を合わせてざわつく。
もしかして、これって勝てるのだろうか……そんな予感が辺りに包まれる。

瑞希「ぐ……っ、ま、まだ……です……」
「た、たった……!」
「やべぇ、こっちも巻き込まれるぞ!」

だがボロボロになりながらも立ち上がる瑞希に、そんな一瞬の希望もよそに離れる男達。
それでも、追い詰められているのは瑞希自身が良く分かっている。
たった一人になった筈のシャインマジシャン。なのに、まだ立ち向かってくる、憎き敵。

百合子「瑞希さん……!」

――その筈なのに。
なんであの敵は、あんなに悲しそうな目を向けてくるのか。
思考が、ぐらりと揺れたような気がしながらも、瑞希は必死に振り払って再度立ち向かう。



劣勢カウンターダメージ
30+(75-15)/2 = 60ダメージ

瑞希
HP 193 → 133
劣勢カウンター 0/3

百合子
HP 215
劣勢カウンター 0/3


↓1 瑞希

↓2 百合子



530: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/09/13(水) 23:51:52.92 ID:pBnD0XS30

てい



531: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/09/13(水) 23:51:53.68 ID:+m6bq2Xzo

>>527
ある程度勝って希望を持ったところを絶望の底まで叩き込みたいやん?



532: ◆MTdNj//mgY 2017/09/13(水) 23:59:35.99 ID:kyn+EQiO0

百合子(まだ……っ、もっと体力を削らせなきゃ……!)

強い一撃を与えたものの、まだ戦意は残っている。
正気に戻す為には、ひとまず戦えなくなるほどに消耗させるしかない。
百合子は力を込めて、再度瑞希へと向かっていく。

瑞希「……調子に、乗らない事です」

しかし、その行動は焦りすぎた。
直線的な移動に対して、瑞希は冷静に鞭を振るう。
勢いの付いた百合子は、それを咄嗟に避ける事が出来なかった。

百合子「――あうぅっ!!」

ぱしぃん、と心地よい音が響き渡る。
身体に強い痛みが奔り、そのまま足がもつれ倒れてしまう。

百合子「ぐ……っ、うぅぅ……!」
瑞希「無駄なあがきです、七尾さん」

ズキズキとした感覚に悶えるのを、見下ろす瑞希。
ゆっくりと近づき、身体を掴んで持ち上げて、そして―――



瑞希 92 → 百合子 68-15 53 39+10ダメージ

瑞希
HP 133
劣勢カウンター 0/3

百合子
HP 215 → 166
劣勢カウンター 1/3

性的攻撃(判定値70)
↓1 百合子(+20)



533: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/09/14(木) 00:00:17.60 ID:wWOrqZQ+0

ほい



536: ◆MTdNj//mgY 2017/09/14(木) 00:16:56.58 ID:YYFn5OPb0

「やだっ……離してっ! やめてぇっ!!」

痛みに悶ていた百合子の耳に、少女の悲鳴が聞こえ出した。
はっとして、頭を上げる」

「ふひひ……さ、紗代子ちゃんだ……」
紗代子「うぅ……っ!!」

その視界の先には、周りの民衆に捕まった紗代子の姿があった。
既に理性のタガが外れた男達は、目の前のアイドルに対して欲望を隠しもしない。
紗代子はそんな男達をキッと睨みつけるものの、既に今の彼女は一般人と代わりない。
男達の劣情から、逃れる術はなかった。

「キスいただきぃっ。んむぅっ」
紗代子「むぐぅっ!?」
「おっ、乳首はっけーん♪」
紗代子「んんうっ!♡♡」
「うわ、もう濡れてんじゃん。えっちな子だなぁ」
紗代子「ふぐぅぅっ!!♡♡」

前からいきなり、頭を掴まれキスされて。
背後から胸をわし掴まれ、先端をいじられつつ揉みほぐされ。
スカートの中に乱雑に手を入れられ、濡れそぼった筋をぐにぐにと弄ぶ。
触手に散々昂ぶらされた身体は、そんな男達の行為に容易に屈してしまう。

紗代子「~~~~っっ!!♡♡♡」
「うわ、もうイったよ」
「こりゃ、もう合意って事でいいよなぁ?

我慢していた分、強い絶頂に達し、潮を吹いて激しく痙攣する。
その姿に男達は驚きつつも、既に準備が出来ていた紗代子に対して、実に都合よく解釈していく。
肝心の紗代子はもう力も抜けきって、完全に男達に身体を預け、されるがままとなっていた。


百合子「っ……! 紗代子さんを離せっ!!」
瑞希「そう言いつつも、七尾さんも濡れていますね」
百合子「ひぅっ!?♡」

その一部始終を見せられていた百合子は憤慨するも、ミニスカートに手を入れられ筋をなぞられ怯まされる。
今まで、散々敗北や調教、陵辱を受け続けていた身体は、男達に好き放題にされる快楽というものを理解していて、
無意識のうちに期待に似た感情を抱いてしまっていたのだ。

百合子「ち、違う……っ♡♡」
瑞希「では、身体に聞いてみましょう」
百合子「んあぁぁっ!!♡♡」

それを必死に否定しようにも、更にもう片方の腕が胸を揉み上げ感じさせられる。
びくん、と強く跳ねてしまうその姿は、誰がみても感じてしまっていると思うだろう。
そのままぐにぐにと、大きな乳房を揺らしていく。

百合子(このままじゃ、駄目だ……っ、早く抜け出さなきゃ……!♡♡)


百合子
・拘束状態(次の判定時のみ、コンマ-10)

・紗代子陵辱(百合子のコンマ一桁が3,6,9だった場合、紗代子の陵辱に気を取られ、コンマ-10)


↓1 瑞希

↓2 百合子






537: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/09/14(木) 00:17:26.70 ID:wWOrqZQ+0

とう



538: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/09/14(木) 00:17:59.42 ID:0kMt3teT0





539: ◆MTdNj//mgY 2017/09/14(木) 00:26:08.03 ID:YYFn5OPb0

百合子「ひゃうっ!♡ いやぁっ!♡♡ うあぁぁっ!!♡♡」

必死に振り払おうとする度に、的確に瑞希の腕が百合子を責め立て、喘がせて弱らせる。
そして抜け出すのに時間がかかる度に、百合子の身体は快楽に追い詰められていく。

瑞希「わかりやすいですね、七尾さん。……感じるところが、まるわかり、だぞ」
百合子「あうぅぅっ!!♡♡♡」

ぎゅううう、と服の上から胸を引っ張り、痛い筈の感覚さえ、快楽に伝わり喘がせられる。
ばしん、ばしんと適宜流される快楽電流が、百合子の抵抗をタイミング良く邪魔していく。
抱かれた状態で、百合子の身体は完全に瑞希の手のひらの上にあった。

瑞希「さて……まさか、七尾さんは戦闘中にイってしまうような、はしたない子ではありませんよね?」
百合子「……っ!♡♡」

手を休ませぬままに、百合子の耳元で囁く。
その言葉によって、百合子は意識させられる。
このままでは、イかされる。この状況でそんな状態になってしまえば、ろくに戦えない。

百合子は焦り、必死に力を込めようとして―――


瑞希 70 → 百合子 42-15-10 17 53ダメージ

瑞希
HP 133
劣勢カウンター 0/3

百合子
HP 166 → 113
劣勢カウンター 2/3

・性感攻撃(判定値70)
↓1 百合子(+20)



540: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/09/14(木) 00:26:51.92 ID:mutGoub9o





542: ◆MTdNj//mgY 2017/09/14(木) 00:36:13.82 ID:YYFn5OPb0

百合子「ひうぅぅっ!!♡♡♡」

しかしそんな抵抗も、ばちんと流された電流によって無に返される。
股下に奔った電流によって、ぷしゃっと愛液と飛び散らせながら、一際大きく跳ねる。
もう、イってしまう事を我慢する事も出来ないようであった。

瑞希「無様ですね、七尾さん」
百合子「う……ぁ……っ♡」

もうすぐにでも果てそうになっている百合子の肩を掴み、ぐるりと回転させ向き合わせる。
惚けた表情を浮かべた百合子に、さっきまでの凛々しい表情はどこにもない。
そんな百合子に対して、瑞希は。


百合子「―――っ!?」

自らの口で、だらしなく空いた口を塞いだ。


百合子(な、なに……っ! まずい……!!)

舌が入り込まれ、れろれろと唾液を交換させられる。
そのまま抱きついて、一気に密着した状態で、逃げ場がない。
突然の事に、混乱する思考。だがそれは、すぐに中断させられる。
ばち、ばちと音が響いた後に。


百合子「――~~~~~~っっっ!!♡♡♡」


次の瞬間、彼女の全身を快楽電流が包み込んだ。
口内に入った舌からも発せられ、身体の内外で、耐え難い快楽に包み込まれる。
為す術もなく、逃れる事も出来ず。百合子は一気に感度を引き上げられ――容易く絶頂に達した。


百合子「………、っ♡♡♡」

一通り流し終えて電撃が終わった時、百合子はすっかりがくがくな状態にされていた。
完全に脱力し、瑞希が腕で支えてなければへたり込んでしまいそうな程に。

瑞希「ぷは……っ、まだ続けますか?」

そして口を離した瑞希から、半ば勝利宣言とも取れる言葉が飛び出す。
百合子は、ソレに対して返答をすることも出来ず――


百合子
・絶頂(1ターンの間、コンマ-30)


↓1 瑞希

↓2 百合子



543: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/09/14(木) 00:36:31.18 ID:FiUQ1dQHo

それ



544: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/09/14(木) 00:36:43.52 ID:wWOrqZQ+0

とう



547: ◆MTdNj//mgY 2017/09/14(木) 00:42:48.96 ID:YYFn5OPb0

瑞希「…………ほう」

返答代わりの、右ストレートを瑞希に向けていた。

百合子「……っ♡ ふーっ……!♡♡」
瑞希「なるほど、まだ戦う意思があったとは」

だがそれも、瑞希は首を横に傾げて、最小限の動きで避けていた。
びくびくと快楽の余韻に打ち震えながらも、息荒く睨みつける百合子。
瑞希はそんな百合子に対して、感心したように声をあげていた。

瑞希「分かりました。七尾さんがそういうつもりなら、私もそれに応えましょう」

そういうと、瑞希は百合子をパッと離し、一歩後ずさる。
支えのなくなった百合子はへたり込んで、その身をがくがくと震わせる。
無防備な、姿であった。

瑞希「全身全力の、お返しです」

手を上に掲げ、ばちばちと電撃を一箇所に集めていく。
それは強く、眩い光へと変貌していき―――



瑞希 18 → 百合子 52-30-15 7 11+10ダメージ

瑞希
HP 133
劣勢カウンター 0/3

百合子
HP 113 → 92
劣勢カウンター 3/3


劣勢カウンターダメージ
30+コンマ/2

↓1



548: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/09/14(木) 00:43:49.75 ID:FiUQ1dQHo

もうだめだぁ……おしまいだぁ……



550: ◆MTdNj//mgY 2017/09/14(木) 00:50:47.02 ID:YYFn5OPb0

百合子(だ、め……避け、なきゃ……♡)

大きな電撃の球体。
ふわふわと浮かぶそれは、百合子の頭上へと陣取り。


百合子「―――――うあぁぁぁぁぁっ!!!♡♡♡」

一瞬にして、電撃の柱となって百合子を包み込んだ。




瑞希「………さて」
百合子「はーっ……はーっ……!♡♡」

懇親の一撃を加え、見下ろす瑞希。
そこには、仰向けに倒れ、ボロボロの服も丸見えの下着も、ろくに隠せずにぐったりとしていた百合子の姿があった。
その身は激しく痙攣し、乳首もそそり勃ち、スカートも愛液でびしょ濡れになっていて。
とてもヒーローとは思えない、変わり果てた姿であった。

瑞希「流石に、ここから逆転されるとは思いませんが……念には念を、入れましょうか」

そんな百合子の首元の服を掴み、ぐいっと瑞希の頭の上の高さまで持ち上げる。
力尽きた百合子は既に、腕も足もだらんとして無様な姿を晒している。
周りの民衆も、そんな百合子の姿に期待を隠せずにいる。

紗代子「……だ、だめ……百合子、……っ♡♡」

そんな民衆に捕まり、イかされ続けた紗代子は、弱々しい声で百合子に呼びかける。
ここで負けたら、全てが終わってしまう。びくびくと快楽に身を震わせながらも、強く願う。

そんな思いに対して、百合子は―――



劣勢カウンターダメージ
30+75/2 68+10ダメージ

瑞希
HP 133
劣勢カウンター 0/3

百合子
HP 92 → 14
劣勢カウンター 0/3


↓1 瑞希

↓2 百合子



551: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/09/14(木) 00:51:42.54 ID:oYekIoH20

っふ



552: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/09/14(木) 00:52:13.05 ID:FiUQ1dQHo

バッドエンド一直線



556: ◆MTdNj//mgY 2017/09/14(木) 00:57:59.39 ID:YYFn5OPb0

―――何も、出来なかった。
散々、痛めつけられてしまった身体は、すっかり心を折られてしまっていた。
抵抗する体力以上に、気力が持たない。
瑞希の更なる追撃に対しても、防御の姿勢すら取る事が出来ない。

そのまま、瑞希は手にもった鞭を振るい。


百合子「ひぐっ……!?♡♡♡」

スカートの中、股下を強く叩きつけた。
迸る電撃、ぼたぼたと溢れる愛液、そして一瞬にして導かれた絶頂。
まるでそれは、アイドル達の完全敗北を知らせるゴング代わりのようであった。

――それを皮切りに、周りのゲスな観衆達の歓喜の雄叫びが響き渡る。


瑞希 54 → 百合子 5-15 0 54ダメージ

瑞希
HP 133
劣勢カウンター 0/3

百合子
HP 14 → 0
劣勢カウンター 1/3


【戦闘結果】
ブラックジャンボ軍 勝利!




558: ◆MTdNj//mgY 2017/09/14(木) 00:59:38.91 ID:YYFn5OPb0

初戦にして敗北でした。一応、性的攻撃の成功率は発動含めて25%になる筈なのに、なんで三回も成功してるんですかね…?


とりあえず、まずは意味あるのかどうかは置いといて、性隷度の上昇値から決めましょう。
百合子 性隷度185
↓1



559: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/09/14(木) 01:00:19.20 ID:wWOrqZQ+0

とう



563: ◆MTdNj//mgY 2017/09/14(木) 01:08:33.28 ID:YYFn5OPb0

百合子 185→205
…百合子も遂に堕ちましたね。

今後どうするかは一旦置いておいて、とりあえず百合子のエロ安価を募集したいと思います。
期限は今日の23時まで。その後に二回書き込みますので、それぞれのコンマに最も近いものを採用します。

【ルール】
・同一IDは『最後のレス』のみ有効
・賛成レス(内容は>>◯◯◯で!)は無効。似たようなシチュでも、自分の言葉で書いてほしいです
・1レスにつき対象アイドルは一人のみ。誰が対象かを最初に指定してください
・基本的に内容自体でNGはほとんどなし。他の戦闘員を使いたい場合は、美咲さんが頑張って現地に転送させます
・既に倒された戦闘員(分身や蜂型など)も安価なら美咲さんが徹夜してでも開発してくれます
・最も近いコンマのレスが複数ある場合は、決選コンマ決めをします
 具体的にどう行うかは、実際にそういう状況になった場合にお伝えします

百合子が堕ちてしまうようなすけべ安価、よろしくお願いします!




……ちなみに、劣勢カウンターシステムの試運転、一回しか出来なかったんですけどどうすかね?
2週目やるとして、そのまま採用しちゃっても良いですか?

あと今後の展開についても、参考程度に書いてくれてたら嬉しいです。
・このままエピローグ(全アイドル対象のエロ安価を幾つか募集しつつ)入る
・まだ堕ちてない紬や奈緒に最後のチャンスを与える
 (今日の最初やった紗代子のゲームみたいな機会を与えて、成功時に復活)
・翼に覚醒のチャンスを与える
 (今日の最初やった紗代子のry)



568: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/09/14(木) 01:24:04.04 ID:oP1A9cO50

エロ安価は
触手を使って百合子をがに股のまま股を差し出すような下品な格好に拘束。
そのまま彼女の秘部を何度も快楽電流鞭で打ち心がおれるまで絶頂させる。



573: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/09/14(木) 09:36:57.61 ID:jXrA/34J0

ダークセーラーの衣装に変身させられた紗代子と交えて二人を触手凌辱
全身、中も外も媚薬漬けにされ、体も心も蕩かされた二人を四つん這いで並べ、周囲の男共に犯させる



600: ◆MTdNj//mgY 2017/09/14(木) 23:15:22.08 ID:YYFn5OPb0

確認ありがとうございます。
では >>568 と >>573 を採用します。
多分書ききるのは土~日になるかなと。

あともう一つ、今後の展開については正式にアンケートを取りたいと思います。
雰囲気的にはこのままエピローグって感じですが、書いてる時間も有効活用して正式に決めようかと。
とりあえず考えてるのは以下三点。そこから一つ投票してください。

1.このままエピローグ
 (登場していないアイドルの安価を、1ID縛りとか関係なく採用出来るだけするお祭りタイム突入。
  欲を言うなら52人全員何かしらで犯したいですね。言うだけならタダ)
2.まだ堕ちてない紬や奈緒に最後のチャンスを与える
 (最初にやった紗代子のゲームみたいな機会を与えて、成功時に復活)
3.翼に覚醒のチャンスを与える
 (最初にやった紗代子のry)

明日の0時から集計開始、締め切りは早めで
【17時】
にしたいと思います。

ご協力の程、よろしくお願いします。



604: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/09/14(木) 23:47:23.62 ID:8y8+rB7j0

1かな 1さんが大変そう



615: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/09/15(金) 01:11:51.72 ID:y/Z0RXRko

1かなあ
2週目期待したい



669: ◆MTdNj//mgY 2017/09/15(金) 23:07:08.20 ID:voANaINM0

>>600 から >>667までで、ざっと数えましたところ、
1.34
2.7
3.18

といった具合でした。細かい数えミスはあるかもしれませんが、それでも大体の傾向は同じだと思います
似た展開である2と3を合計しても1の方が上回っているので、このまま逆転チャンス無しにエピローグまで突っ切っちゃおうと思います。



670: ◆MTdNj//mgY 2017/09/15(金) 23:13:02.22 ID:voANaINM0

……というわけでエピローグについてなのですが、ただ淡々とシアター滑落しましたーで終わりだと寂しいので、
折角侵略しましたし、出演しなかったアイドルちゃん達にも色々すけべ犠牲になってもらおうかと。
なのでちょっと、色んなアイドルのこれからのすけべ展開のアイデアとか意見とか聞きたいなぁと……

今回の募集は、今までのエロ安価とは違って、
・1IDでいくらでも書いちゃっていい
・安価を取る訳じゃないので、案を見てそそったら書いちゃおうかと
・都合上、全部を採用する保証はないのはご了承ください
って感じです。
>>442~>>453みたいな世紀末的すけべシチュをとにかく沢山お聞きしたいなぁって
ただ、文量的にはホント1シチュ1レスぐらいになっちゃうと思いますが……

これは本当にルールとかではなくて、雑談的に何がエロくてそそるかなぁってのを聞きたいだけみたいなものですので、
特に何も無かったとしても、こちらでエロシチュをひねり出してでも書きたいと思います。

安価エロについては、日曜には出来上がるかなぁって感じです。
お待たせしますが、よろしくお願いします。



704: ◆MTdNj//mgY 2017/09/21(木) 00:09:39.26 ID:UPPfWdz+0

幹部、真壁瑞希に及ばず、力尽きてしまった百合子。
呼び出された触手戦闘員に絡みつかれ拘束され、それを振り払う事も出来ないでいた。

百合子はがに股に拘束され、腰を突き出す下品な格好で雁字搦めにされ、弱々しい息を漏らすばかり。
短いスカートは完全に捲れ上がり、隠すべき純白の下着は外に晒され、愛液の染みを見せ付ける。
紗代子は民衆に捕まり、瑞希の指示で一旦陵辱を止められ、男達に肩を支えられ連続絶頂の余韻に痙攣し続ける。
乱暴に群がられた結果、服ははだけ、下着も膝まで下ろされて、それを整える力もない。

二人とも、この状況から脱する事など出来やしない。
完全な、敗北。それを知らしめていた。

百合子「う……あぁ……♡」
瑞希「情けないですね。皆の最後の希望が、このザマとは」

未だにぴくぴくと震える百合子を、冷たい眼差しで見下す瑞希。
そのトゲのある言葉が、百合子の良心を抉る。
勝たなくては、いけなかった。それなのに、負けてしまった。
醜態を晒すヒーローに、その責任を強く意識させる。

紗代子「……っ、百合子の事を……悪く、言わないで……!」

そんな二人の間に、震えながらも強い声で遮る。
百合子が敗北を喫するまでに、周りの男達によって好き放題に弄ばれ、イかされて。
もう身体に力も入らず、それでも気丈に敵意を向ける。

瑞希「高山さん……先程は、貴女のせいで随分と痛い目に合いました」
紗代子「く……っ!」

瑞希の冷たく据わった瞳が、紗代子の目と交わる。
それだけで、一般人でしかない紗代子は、背筋がゾッと凍る。
到底敵わない敵、そしてかつての仲間にも躊躇しないであろう冷徹さを、格の違いと共に理解させられて。

瑞希「ですが、一先ず貴女へのお仕置きは置いておきます。
   まずは……希望を繋いだヒーローが屈する様を、そこで見ていてください」

しかし瑞希は、一瞥したのみで目線を逸らした。
そして標的は、目の前で、ろくに瑞希に意識を向けられない程疲弊した百合子へと向けられる。
最早、抵抗の意思も感じられない少女に対し、瑞希は手をあげて。

百合子「―――ひうぅぅっ!?♡♡」

ぱしぃん、と心地良い音を響かせ。
自らの電撃鞭で、丸出しの下着に叩き付けた。

百合子「ひ、ぁ……♡♡」

そのたった一発で、百合子は強く仰け反り、パンツを貫通するほどの潮を吹き。
強烈な絶頂を迎えた事を身体全体で証明せしめていた。

瑞希「何を休んでいるんですか」
百合子「ひゃひぃぃっ!!♡♡♡」
瑞希「休憩して良いと、一言も言っていませんよ」
百合子「うあぁぁぁっ!!!♡♡♡」

一言毎に、ぱしんと強く振り下ろし、下着越しに筋と、浮かび上がったクリトリスを攻撃する。
一切逃れられずにそれを受け続け、痛い筈の刺激と、触れる度に流れる快楽電流に感覚を狂わされていく。
短い間隔で強制的に絶頂を味わされ、思考を擦り切らせていく。

紗代子「っ、やめてっ!! それ以上、百合子に酷い事しないでぇっ!!」

快楽の為ではない、さながら拷問のような行為。
それを見せ付けられ、紗代子はなけなしの力を振り絞り、悲痛な声で叫ぶ。

瑞希「………」
百合子「いぎ……っ!♡♡ あぐぅっ!!♡♡」

だが、そんな声にも瑞希は情どころか、一切の反応も見せず、淡々と鞭を振るう。
一撃貰う度に、秘部を覆う下着も擦れ、布地も薄くなっていき、快楽も倍増していく。
ろくに耐えられず、されるがままに喘がされ、イかされ続けてしまう。

百合子「やだぁっ!!♡♡ もうイきたくっ、な……ああぁぁぁっ!!!♡♡♡」

ここに来た時の、そして対峙した時の強い決意はとうに消え失せ、すっかり泣き叫ぶばかりとなった百合子。
許しを乞う声さえ、鞭打つ音と、自身の喘ぎによって掻き消される。

紗代子「……もう、やめてよ……!」

シャインマジシャンと言っても、その精神は紗代子と同じ――むしろ、紗代子よりも弱い15歳の少女のもの。
すっかり屈して、諦め切っていても止められないこの行為は、あまりにむごすぎる。
見ていられない程の凄惨な責めに、紗代子は耐え切れず。

紗代子「もうやめてっ! 私が……私がっ代わりになるからぁっ!!」

強く、叫んでいた。



705: ◆MTdNj//mgY 2017/09/21(木) 00:10:36.12 ID:UPPfWdz+0

瑞希「……代わりに?」

その言葉に、ぴたり、と腕を止める。

百合子「っ……はぁっ、はぁっ……」
瑞希「今……代わりになる、と言いましたか」
紗代子「っ……!」

絶え間ない絶頂地獄から一時的に解放され、整わない息を吐き続ける百合子。
それに目もくれず、瑞希は振り返って、聞き返した。
標的が、こちらに向かった。それを理解して、紗代子は息を呑む。

瑞希「この快楽電流による鞭の乱打……シャインマジシャンであるから、かろうじて耐えられています。
   力を持たない高山さんが受けて、無事でいられるとは到底思えませんが……それでも、代わりになると?」

ぱしぃん、と地面を叩き、その威力の高さを理解させる。
バチバチと絶え間なく音を鳴らし、地面をえぐる程の強さを誇る鞭。
今の紗代子が食らって、ただでは済まないだろう。最悪、命を落としかねない。

紗代子「……分かってる。それでも……お願い、百合子を休ませてあげて……!」

そんな恐怖を押し殺してでも、紗代子は懇願する。
百合子は今まで、自分達の為にその身を犠牲にして頑張ってきたのだ。
その苦痛を、少しでも肩代わり出来るのなら、と。
絶望に満ちた状況の中で、紗代子はそんな事を思っていた。

百合子「っ……紗代子、さん……♡♡」

その言葉を百合子も聞いていて、肯定も否定も出来ない。
今の百合子に、「駄目」「私なら大丈夫だから」と、言える程の気力は残っていない。
口に出せなくとも、その心は罪悪感で一杯となっていた。

瑞希「………」

そして、その覚悟に瑞希は。


瑞希「……お断りします」

きっぱりと、そう言いきった。

紗代子「え……っ」
百合子「っ……ひぎぃっ!!?♡♡♡」

その言葉に呆気に取られていた間に、瑞希は再度鞭を振るい、油断していた百合子に強い快楽をぶつける。
一度休憩を挟んだ分、その絶頂は先程まで以上に強いものに感じられて、情けない悲鳴と共に強く跳ねる。

瑞希「どれだけ強い決意を持っていても、高山さんは無力です。それを良く、思い知りなさい」
百合子「いっ、ああぁぁっ!!♡♡ やだぁっ!♡♡ 助けてぇっ!!♡♡♡」

紗代子に冷たく告げながら、ばしばしと連続して集中攻撃を加えていく。
その度にイかされて、一度休めるという希望を見せられた百合子の心はぽっきりと折れ、助けを叫んでいた。
それを誰が聞いていても、助けるだけの力はないと言うのに。

紗代子「そんな……っ、嫌っ、目を覚ましてよ瑞希っ!!」

あまりに無慈悲な態度。それに紗代子は、もう良心に訴えかけるしかない。
自分の知っている瑞希は、こんな事はしない筈なのだと。
そんなものは今更届かないと、心の何処かで理解していても。

瑞希「折角ですから、どれだけイけるのかも試してみましょうか」
百合子「~~~~~~ッッ!!♡♡♡♡」

二人の心を踏みにじりながら、瑞希は淡々と鞭を振るい続ける。
この短い間に、もう何十もの絶頂を積み重ねられていき、百合子は愚かにも反逆した敗北者としての意識を刻まれていく――

    *    *    *



706: ◆MTdNj//mgY 2017/09/21(木) 00:11:14.53 ID:UPPfWdz+0

「そこまでにしておけ、瑞希ちゃん」

百合子の悲痛な嬌声が、シアターに響き渡る中。
その声を聞きつけた一人の男が、その部屋へ訪れた。

瑞希「……総帥」
総帥「見事だったぞ。最後のシャインマジシャンをも手中に収めた……我々の完全勝利だ」

総帥。全ての元凶たる男が、悠々と歩きながら姿を現す。
最後の不安因子であった少女さえも、こうしてブラックジャンボの手に堕ちた。
その事に満面の笑みを浮かべながら、褒め称えた。

百合子「う……あぁ……もう許してよぉ……♡♡♡」
総帥「ふむ。心は折れても、未だ堕ちるには至らないと。
   なら最後の一押しをしてやらなくては」

完全に心を折られ、絶頂に次ぐ絶頂によって、スカートもびしょ濡れになる程の愛液を溢れさせて。
もう抵抗の意思も何もなく屈服宣言を漏らす百合子に対し、しかし総帥は満足しない。
他の『元』シャインマジシャンのように、快楽を是とする思考にまで堕ちてもらわなくては。

紗代子「……っ、この人が、総帥……!」
総帥「おお、紗代子ちゃんか。すっかりそそる姿になったみたいだな」

そんな総帥に、自らの無力さをこれでもかと理解させられた紗代子が言葉を漏らす。
総帥が見たのは、服もはだけ隠す余裕もなく民衆に担がれている姿。
その身体のラインに、総帥は更に劣情を引き立たせる。

総帥「丁度良い。ここは紗代子ちゃんにも楽しませてもらおうじゃないか」
紗代子「っ……あぁぁぁっ!?」

そして不適に笑った後、ぱちん、と指を鳴らす。
それはかつて、百合子の前でも行った動作と同じものであった。
何を、と思う間もなく、紗代子の身体を激しい電撃が包む。
紗代子の服をずたずたに引き裂いていき、そして。

百合子「っ……さ、紗代子さん……!?」
紗代子(な、何……? 服が、変わって……!!)

――ズタズタになっていく服の破片が、形を変えて再度身を包んでいく。
明らかに布地が減り、黒く染まって形作る。
まるで、今百合子が着ているものと対照的な、黒のセーラー服。
短めのスカートの下に、ご丁寧に黒タイツをも創造し。

総帥「……よし、完成だ! ダークセーラー、良く似合っているじゃないか!」

百合子のそれと元を同じとする、ダークセーラーの衣装に変えさせられた。

紗代子「……っ、な、何でこんな事を……」
総帥「何故? そんなの、この方がそそるからに決まっているじゃないか」

突然の変化に戸惑うばかりな紗代子。それに、総帥はきっぱりと断言する。
その姿にした理由など、深いものはない。
ただ、総帥がここに至るまで突き進む事の出来た動力源である――

総帥「かつて戦い、そして和解した二人が、今度は一緒くたに触手の餌食となる……最高じゃないか!」

――性欲。それだけで、理由としては十分。
そんな総帥の叫びと共に、拘束するのみであった触手が、活性化した。



707: ◆MTdNj//mgY 2017/09/21(木) 00:12:19.30 ID:UPPfWdz+0

百合子「ひうぅっ!?♡♡」
紗代子「きゃ……っ、あぐっ!?」

拘束していた百合子の服の隙間から、次々と入り込む触手。
それと同時に伸ばした触手が、紗代子を男達から引き剥がし、百合子の近くまで持ってくる。
その間に四肢に絡み付いて、腕を振る事も足をばたつかせる事も封じた。

紗代子「むぐっ!?」
百合子「ふぐぅぅっ!♡♡」

二人の口に、触手が勢い良く突っ込まれる。
奥まで入れた後、激しく出し入れピストンを繰り返し、隙間から唾液が溢れ出していく。
拘束された二人はそれを拒絶する事も出来ず、口内を擦られ続ける。

紗代子「……っ!!」

その間にも、紗代子の身体にも次々に触手が入り込んでいく。
スカートの中で、黒タイツをビリビリと音立てて破っていき、
穴の空いた矢先に入り込んで、地肌とタイツの圧迫感の中を粘液で濡らしながら進んでいく。

紗代子「んむ……っ♡ うぅぅっ…!♡♡」

更に腰の隙間から服の中に入り込み、胸に容易に辿り着いて直に刺激を与えていく。
既に散々イかされたその身体は、触手に少し触られただけで容易に昂ぶらされ、塞がれた口から声を漏らす。
細い触手は容易にタイツから下着に辿り着いて、筋の中で愛液の音をかき鳴らしていた。

百合子「んんんんっ!!♡♡♡ むぅぅっ!!♡♡♡」

百合子の方には、まるで触手の群れに呑み込まれるように集まられ、蹂躙していく。
電撃により過敏にされ切った身体は、少しの刺激でさえも強く感じてしまう。
それが全身を弄り、擦り、責め続けるせいで容易くイかされる。

先端の空いた触手が、胸を咥え込み、揉みほぐして絶頂。
がに股に開いた股下を擦り上げ、その度に絶頂。
急速に積み重ねられていく絶頂のおぞましさを、その表情と反応が物語っていた。

紗代子(っ……駄目、流されちゃ……! せめて、百合子だけでもどうにかしなきゃ……!)

そんな百合子の惨状を見せつけられ、紗代子は流されかけた気を持ち直す。
当の紗代子も触手にぐにぐにと胸を揉まれ、ぐちゅぐちゅと膣を荒らされ、
思考が快楽に乱されながらも、このままではいけないと考え始め。
その瞳に、強い意思を宿させる。

紗代子「ふぐぅっ!?♡♡」

だが、どれだけ決意を固めたところで紗代子は力なき少女でしかない。
それを示すように、服の中でキュッと乳首を締め、思考を邪魔する。
びくんと跳ねて、間髪入れずに下の突起も責め始める。

紗代子(いや……っ、また、イかされちゃう……!♡♡)

四肢を拘束され、一切の抵抗も許されず。
好き放題に性感帯を刺激され、びくびくと跳ねながら昂ぶらされ。
そして紗代子も限界に達する、その瞬間を触手は見計らったように。

紗代子「―――むぅぅぅっ!!♡♡♡」
百合子「んんうぅぅぅっ!!♡♡」

二人の口内に、触手の先端から粘液を吐き出した。

紗代子(な、何…!? 気持ち悪いっ!)
百合子(やだぁ……! これ以上、おかしくしないで……♡♡)

どくどく、と口内に溜まっていくどろどろとした液体。
吐き出そうにも入り口は完全に塞がれていて、飲み込む事しか許されない。
百合子は力なく喉を動かし、紗代子も限界まで抵抗したが、結局喉を通す。


百合子「っ……む、ぁ……♡」
紗代子「げほっ、ごほっ……!」

暫く経った後、二人の口から触手が引き抜かれ、口から溢れた白濁液がぼたぼたと溢れる。
紗代子は必死に吐き出そうと咳き込んだが、一向に出る気配はない。
お腹のたぷたぷと溜まった感覚が、得体の知れないものを大量に飲まされた感覚が支配する。

紗代子「っ、あうっ!?」

呆然としていた顔に、残った分と言わんばかりに先端から発射し、顔をべとべとに汚す。
更に周りからも勢い良く発射させて、その黒を基調とした衣装を白く染めていく。
百合子の方にも、四方から囲った触手が次々とかけていき、ヒーローの証たる衣装を汚していく。




708: ◆MTdNj//mgY 2017/09/21(木) 00:12:49.68 ID:UPPfWdz+0

紗代子「うぅ……っ、くさい……」
   (それなのに、なんで……こんな……っ♡♡)

全身を包む、耐え難い匂い。
それを嗅ぐだけでも、紗代子の身体は反応してしまって、股下をきゅんと縮こませる。
飲まされ、全身に掛けられたこの粘液で身体をおかしくされている。
気付いたところで、最早どうしようもない。

百合子「―――うあぁぁぁぁっ!!!♡♡♡」
紗代子「っ!?」

そんな風に朦朧としていた意識が、眼前の少女の悲鳴に呼び戻される。
慌てて頭を上げると、そこには開いた股の間の筋に、触手を捩じ込まれた百合子がいた。

百合子「あぐぅぅっ!♡♡ ひあぁぁぁぁっ!!♡♡♡」

太い触手がぐにぐにと躍動し、叩きつけるようなピストンを繰り返す。
その度に愛液が飛び散り、悲鳴のような嬌声が響いて、イかされる。
電撃による調教に加え、媚薬に侵されきった身体は突かれる度に強い絶頂に襲われていく。

紗代子(あぁ……あんなに酷い事されて……気持ち、良さそう、に……♡)

それを見せつけられた紗代子も、媚薬に毒された思考で段々と狂い始める。
自らも激しく突かれる想像をしてしまい、身体がぞくぞくと昂ぶって、息も荒くなる。
おかしくなってしまった事も認識できないまま、紗代子の方へも近づく。

紗代子「あ、あぁ……♡」

スカートの中へ入っていく、百合子のそれと同じ太さの触手。
そして股下に先端があてがわれた事に気付き、声を漏らす。
それは恐怖以上に、どこか期待に満ちた感情が滲んでいて。
触手は、その期待を読み取って応えるように。

紗代子「―――ひぎぃっ!!♡♡」

ずん、と一気に貫いた。

紗代子「うあぁぁっ!♡ だめっ、すご……ひうぅぅぅっ!!♡♡♡」

奥まで捻じ込まれ、あっけなく処女を散らし。
そのまま引き抜かれては再度叩きつけを繰り返され、その激しさに全身で快楽を受け続ける。
初めての痛みさえ気持ち良く感じ、為すすべ無く喘ぎ叫ぶ。

紗代子(ダメぇ……っ♡♡ こんなのっ♡ 耐えられるわけ無い……♡♡)

決して屈しないようにするつもりだった。
しかし襲い掛かる快楽はあまりに凄まじく、一般人に過ぎない紗代子の身体を容易に絶頂で狂わせていく。
到底抗えないような気持ちよさに、あっさりと屈服させられる。

紗代子「ふぐぅっ!!♡♡」
百合子「んぐっ!♡♡ むぅぅぅっ!!♡♡♡」

そして喘ぐばかりとなった口に再度触手が捻じ込まれ、二人のくぐもった嬌声が響き渡る。
下から激しく突き上げながら、上も遠慮なく喉をノックし、その苦しみで思考が朦朧として、快楽をより受け続ける。

紗代子(いや……っ、まだ出すつもりなの……!?♡♡)

最初の非ではないほどの勢いで、小さな口内をぐりぐりと荒らしまわる触手。
一度の放出でも既に身体をおかしくされているというのに、更に追い討ちをかけようというのか。
紗代子は半ば錯乱しながら必死に首を振るも、触手に全身を拘束されてはろくな抵抗にもならない。

百合子「んうぅぅぅっ!!♡♡ ふぐぅぅぅっ!!♡♡♡」
紗代子「んんんんっ!!♡♡♡ むぐぅぅぅっ!!♡♡♡」

その間にも、彼女達は抵抗したお仕置きと言わんばかりに激しくイかされ続ける。
ミニスカートの中に入り込み、びちびちと跳ね回る太い触手によって、膣内の絶頂を重ねられ。
更に粘液まみれになった服の中にも、大量の触手が這い続け、擦れる感覚でもイかされる。
丈の短い衣装は捲くれ上がり、隠すところも隠せぬまま、民衆の見世物となって。

「「――――~~~~~ッッッ!!!♡♡♡♡」」

絶頂と共に、上から下から吐き出される様を晒した。


    *    *    *




709: ◆MTdNj//mgY 2017/09/21(木) 00:14:12.68 ID:UPPfWdz+0

総帥「……随分と良い格好になったな、お二人さん?」
紗代子「はーっ……はーっ……♡♡」
百合子「らめぇ……も、ゆるひて……♡♡」

あれから、絶え間なく触手による蹂躙を受け続けて。
触手を抜かれ拘束も外され、力なく地に伏せた二人を、総帥はニタニタと見下していた。
白濁液に塗れ、打ち揚げられた魚の如く痙攣し、蕩かされた二人。
既に二人に、そのアイドルヒーローズ衣装に合う意思を出す気力さえも尽きていた。

総帥「さて……皆さんも、ただ見ているだけじゃつまらないでしょう」

そして総帥が、まわりで見ていた男達にわざとらしく語りかけ、盛り上がらせる。
この状態で期待できる事といえば一つしかなく、劣情に塗れた民衆を期待させるには十分過ぎる。
湧き上がる歓声に、二人は反応もできない。

総帥「さて、瑞希ちゃん。最後の仕上げだ」
瑞希「はい」

ご満悦な表情を浮かべながら、総帥は背後に控えていた少女に指示を出す。
具体的な事を何も言わなくても、全て分かっているといわんばかりに返事をして、前に出る。
そして、自らの鞭を巧みに操り。

紗代子「あぐぅっ!?♡♡」
百合子「ひんっ!!♡♡♡」

二人の上半身に絡みつき、引っ張り上げて。
そのまま膝立ちにさせ上半身を適度に前へ倒す――四つん這いの姿勢へと、移行させた。

瑞希「如何でしょう」
総帥「流石だ、瑞希ちゃん」

二人して尻を突き出した状態で拘束され、その犯してくださいと言わんばかりの体勢にごくりと息を飲む音が響く。
ボロボロにされた黒タイツや、脱がされたパンツによって、本来隠れるべき筋は露出され、
散々犯された事で白濁液が逆流し、ひくひくと待ちわびているかのように痙攣している。

総帥「さぁ、準備万端だ。後は思うがまま犯し尽くしてやるが良い!」

総帥が、号令をかける。
その言葉を聞いて、我慢出来る男などこの場には居なかった。

「う、うおぉぉぉっ!!」
百合子「ひんっ!♡♡」

視界の外からいきなり腰を掴まれ、その刺激だけで甘い声が漏れる。
最早、拒絶の意思を見せる事さえ出来ない。百合子は男のそれを拒む事も出来ず。

百合子「うあぁぁぁぁっ!!♡♡♡」

強い嬌声と共に、男のイチモツを迎え入れた。

紗代子「っ、百合子……」
「オラぁっ!!
紗代子「ひうぅっ!!♡♡♡」

その声に一瞬正気に戻るものの、紗代子もすぐに後を追い、挿入でイかされる。
そこからはもう、ヒーローなどいない、精液専用便器と化した少女達による淫靡な空間だけが残った。

紗代子「んあぁっ!♡♡ やっ、あうぅっ!♡♡♡」
百合子「いっ、あぁぁっ!♡♡ もっ、とぉっ!!♡♡♡」

ずちゅずちゅ、ぐちゅぐちゅ。
激しいピストンと共に愛液がかき混ぜられる音が響き渡る。
それに合わせるように、二人の少女の嬌声があがる。

「紗代子ちゃんっ、好きっ! 愛してるよぉっ!!」
紗代子「ひあぁっ!!♡♡ やっ、揉まないでぇっ!!♡♡♡」

紗代子を後ろから犯す男は、そのまま上から覆いかぶさり、セーラー服に包まれた胸を揉みしだく。
服の外も中も媚薬粘液まみれにされた胸は、激しく乱雑に揉まれるだけで容易に感じてしまう。
レイプとの相乗作用で、短い間に幾度もイかされる。

「おらっ、この駄目ヒーローが!! せめて肉便器で俺らに貢献しろやぁっ!!」
百合子「あうぅっ!!♡♡ ご、ごめんなさいぃっ♡♡」

対する百合子は、マントをぐいぐいと引っ張られながら、乱暴な物言いと共に犯され続ける。
既に一般人相手でも抵抗する気力もなく、半ば反射的に弱気な言葉を漏らし続ける。
まるで馬の手綱を引くかのような乱暴な行為、胸をぶるぶると揺らしながら、喘ぎ続ける。



710: ◆MTdNj//mgY 2017/09/21(木) 00:15:31.61 ID:UPPfWdz+0

「だ、出すぞ……中で出すからな!」
紗代子「っ! それは……あうぅっ!♡♡」
百合子「あぁっ!♡♡ やぁぁぁっ!!♡♡♡」

そして溜まりに溜まって、もう我慢できなくなった男の宣言に、二人は反応する。
未だ男の精など受けた事のない紗代子は、一瞬身が強張るもののすぐに喘がされ。
既に幾度も犯された百合子は、最早抵抗などなくなっていた。

そうして、二人は何もできぬまま。

紗代子「いやああああぁぁぁぁっ!!♡♡♡」
百合子「ひゃあぁぁぁぁぁぁっ!!♡♡♡」

たっぷりと、男の精を受け入れた。


百合子「……あ、あぁ……♡♡」
総帥「さて、出したら代われ。まだまだ沢山いるからな」
紗代子「っ……も、無理……っ♡♡」

触手に陵辱され、間髪入れずに同じ人間に犯されて。
そして休みなく、更なる陵辱を加えられようとしている。
紗代子の表情が青く染まり、必死に首を振ろうとするも、その力も出ない。

「次は俺だ!」
紗代子「んひぃっ!?♡♡」
「おらぁっ!」
百合子「あうぅっ!!♡♡」

間髪入れず、背後から挿入させられ、ぐちゅぐちゅとピストンを開始させられる。
少し犯されるだけろくに思考も回らなくなってしまう。
脱出の希望もなく、快楽だけを受け続ける状況。

百合子「……あは、あはは……♡♡」

そんな状況で、百合子は何処か空虚な笑みを漏らす。

紗代子「百合子……っ?♡」
百合子「もっと、もっと犯してください……♡♡」

横で犯され続ける紗代子が、ちらりと百合子を見やる。
快楽に対して表情を歪めていて、その瞳に正気はない。
そして、彼女の身に包んでいた純白のセーラー服が――端々から黒く、染まり始めていた。

紗代子「だ、だめ……っ、百合子、諦めないで……っ、うあっ!♡♡」

最後の希望、最後のシャインマジシャン。
彼女が堕ちてしまっては、もう逆転の手立てはない。
自らも屈しながらも、必死に言葉を掛け続ける。

百合子「気持ち良いよぉ……♡♡」
総帥「そうか……もう我々に歯向かわない、忠誠を誓うというのなら、もっと気持ち良くしてやるぞ?」

そんな百合子に、追い打ちとばかりに前から言葉をかける総帥。
うっとりとした瞳の百合子は、その誘惑に反抗する術を持たず。


百合子「―――はいっ♡♡ 私っ、ブラックジャンボに忠誠を誓います♡♡」


はっきりと、そう口にして。
それと同時に、全身の衣装が黒く染まり切った。



    *    *    *

紗代子「……う、あぁ………♡♡」

集団に前も後ろも、穴という穴を犯されきった紗代子。
ボロ雑巾のように転がされ、それに男達が精液をぶっかけ、徹底的に汚していく。
それを見下ろす、総帥、幹部の瑞希、そして―――

総帥「……さて、それじゃあ皆に伝えに行こうか」
百合子「はいっ! 皆にも、この気持ち良さを分けてあげなくちゃ♡♡」

総帥と腕を絡める、完全に堕ちきったシャインマジシャンの姿があった。


【エロ安価結果】
百合子 185→205
(百合子がシャインマジシャンから幹部になりました)



711: ◆MTdNj//mgY 2017/09/21(木) 00:16:47.63 ID:UPPfWdz+0

以上、百合子のエロ安価でした。
それと様々なエピローグのエロシチュ案、本当にありがとうございます!
全ての採用は出来ませんでしたが、色々と参考にしました……!
というわけで、このままエピローグへと入っちゃいます。一人ひとりは本当に短いので、ご容赦ください……



712: ◆MTdNj//mgY 2017/09/21(木) 00:19:07.17 ID:UPPfWdz+0

~エピローグ~


百合子が完全に堕ちきって、勝利の希望をも失ったのと同じタイミングで。
各地で逃げ惑うアイドル達にも、限界が来つつあった。

    *    *    *

茜「ほらほら美奈子ちゃん、どしたの? 奈緒ちゃん助けるんじゃなかったの~?」
奈緒「ふぐぅぅっ!!♡♡ もごっ、ふごぉっ!!♡♡♡」

近くの椅子に座り、余裕綽々の笑みを浮かべる幹部、茜。
その横では、触手戦闘員に四肢を拘束され、目と口を塞がれ、口の空いた触手でふたなりちんぽを激しくしごかれる奈緒の姿があった。
絶え間なく、何度も射精し続けられて、エネルギーを根こそぎ奪われ続ける。
最早、人権もろくに与えられていないような、拷問じみた行為に晒され続けていた。

美奈子「っ……はぁ、はぁ……あぁっ!♡♡」

対する美奈子は、その二人の目の前で男達に囲まれていた。
四方から向けられた勃起ちんぽを両手で扱き、手も使い、自身の身体が精液でどろどろになろうとも絶えず扱い続ける。
その間にも下からは寝そべった男によって突かれ続け、その度にぶるんと胸を揺らして感じ悶える。

奈緒を人質に取られ、ろくに抵抗も出来なくなった彼女に課せられたのは、男の100人抜き。
その身体を用いて、男達を100人も満足させなければならない。
あまりに過酷で、ウブな少女にはキツい提案。それでも奈緒を思う一身で、美奈子は健気にその身体を捧げ続ける。

茜「……んー、今何人だっけ? 確か10人ぐらい? ま、これからだねぇ♪」
美奈子「っ、そんなワケ……あうぅっ!!♡♡」

だがブラックジャンボに、そんな約束を守るつもりなど毛頭なかった。
既に何十人も……下手すればもう100人達成しててもおかしくない程に相手し続けたのに、茜はすっとぼけて数を鯖読む。
美奈子も、これが正当なゲームなんかではない、飽きるまで終わらない事など薄々勘付いていた。
それでも、この状況を脱する事なんて出来やしない。

美奈子「……っ、むぅぅっ!?♡」
茜「そうそう、ちゃんと口まで使わないと終わらないよ! 頑張って♪」

そして美奈子の頭をわし掴み、口にブチ込む別の男。
何人ものちんぽを咥え、精液を飲み込まされ、それでも美奈子は未だ慣れない。
下から突き上げられ、良いようにイかされながらも、美奈子の身体は白濁液に汚され続ける―――

    *    *    *

異形の生物達による、シアターへの侵食。
それは例え、年端もいかない少女であっても容赦はない。

育「んうぅぅっ!!♡♡ むぅぅっ!!!♡♡♡」

触手戦闘員に囚われた10歳のアイドル、中谷育。
腕ごと一本の触手にぐるぐる巻きにされ、口に太い触手を突っ込まれ、股下にも同じ太さの触手が刺さって。
そして育自体を上下に動かして、まるでオナホが如く扱っていた。

桃子「やだぁっ!! 育を離してっ、死んじゃうからぁっ!!」
「はははっ、アレぐらいじゃ死なねぇよっ!」
桃子「ひぐぅっ!!♡♡」
「いやぁ、それよか桃子ちゃんすげぇ名器! やっぱ自分の身体で仕事取ってたん?」

それを見せつけながら、男達が桃子をレイプし続ける。
悲痛な叫びも全く意に介さず、小さな身体を激しく突き動かし、狭い膣を抉り続ける。
突く度に、子宮を潰されるような感覚に悶え苦しむも、快感に浸る男達は一切の遠慮をしない。

育「もごぉ……っ!!♡♡♡」

その間にも、育を犯す触手にも限界がきて、上から下から大量の白濁液を流し込む。
全てが彼女の許容量を超えていて、口の隙間から、筋の隙間から、大量に逆流して溢れだす。
まだ未成熟であった身体が、激しく壊されていく。

「おっ、それじゃあこっちも出しちゃうか♡」
桃子「ひっ、やだ……っ、あぐぅぅっ!!♡♡」

そして同じタイミングで、男達も桃子の身体をがっしりと抑えて、大量に中出しをする。
下腹部の圧迫感に苦しみながらも、桃子も同じタイミングでイかされる。
ぎゅううと抱きしめられながら、たっぷりと種付けをされた。

「っ……ふぅ~。出した出した」
「じゃあ次はお尻でも開発しちゃうかぁ」
「確か触手で良いのがあったよなぁ」

既に限界をとうに超えて、意識が遠のいていく二人。
そんなものも気にせず、男達は喜々として次の行為をどうするかといった会話が弾む。
最早ここにいるのはアイドルではなく、ただ性欲を発散する為の道具でしかなかった。



713: ◆MTdNj//mgY 2017/09/21(木) 00:20:07.05 ID:UPPfWdz+0

シアターに張り巡らされた、糸のように細い触手。
それらはアイドル達の私服を脱がさず、捕らえて愛液を啜っていた。

志保「ひ……っ、んうっ♡ あうっ!♡♡」

地面からの不意打ち。
それに対応しきれず、スカートの中に大量に入り込まれ、パンツの中を荒らされる。
ぐちゅぐちゅと音を立てられ、怯みながらも、スカートの上から股下を抑え悶える。

伊織「いやぁっ!♡ な、何よこれぇっ!♡♡」

伊織のスカートにも次々に入り込まれ、その身体を侵食していく。
更にワンピース状の私服の中から、胸にまで潜り込まれ、突起を弾かれ巻きつかれと好きにいじられ続ける。

伊織「ひうぅぅぅっ!!♡♡♡」

全身から性感を与え続けられ、為す術もなくイかされる。
膝ががくがくと震え、スカートの中から愛液がぼたぼたと掻き出される。
力が抜けて、へたり込んでしまい――それが、状況をより悪化させた。

伊織「ひぁ……っ♡ やらっ、入ってこないれぇ……♡♡」
志保「……っ!♡♡」

外側から全身を細い触手で包み込み、だらしなく空いた口の中へも侵入していく。
全身を蝕まれていくそのおぞましさを、志保は目の前で見せつけられる。
地面に密着した股下からは、絶え間なく激しい水音を響かせ続けていた。

志保(駄目……っ、耐えな、きゃ……♡♡)

必死に踏ん張るものの、既に大量に巻き付かれた身体は動く事も出来ず、後は耐えるぐらいしか出来ない。
股下は荒らされ、胸もぐにぐにとほぐされ、大きな乳房をぶるんぶるんと揺らされ弄ばれる。
片腕ずつで胸や股下を抑えながら、前かがみに悶え続け。

志保「ひぃぃっ!?♡♡」

そして、細い触手はアナルにさえも侵入してきた。
力を入れて閉まっていたのを、細い触手で無理矢理こじ開け、数本侵入し、腸壁を刺激していく。
ゾクゾクとした感覚、それに我慢が効かず、周りも呼応するように激しく責め立てて。

志保「ひあぁぁぁぁぁっ!!♡♡♡」

間髪入れず、イかされた。



伊織「―――あんっ♡ いやっ♡ もう、やめぇっ……♡♡」
志保「んうぅっ♡♡ こんなのっ、おかしく、なるぅっ♡♡」

そして、二人はへたり込んだ末、二人纏めてぐるぐる巻きにされ。
哀れ完全に囚われた二人は、細い触手に群がられ、絶え間なく快楽を与えられ続ける。
突起をより敏感にされ、体内を開発しつくされて。
服も脱がされず、彼女達は犯され続けた―――

    *    *    *

暴力的な侵略行為によって、男達の劣情は暴走の一途を辿る。
きらびやかなアイドル程、徹底的な快楽の暴力を加えてやりたくなる。
ブラックジャンボは、そんな欲求さえも叶える。


美希「ふぐぅぅぅっ!!♡♡ むぅぅぅっ!!!♡♡♡」

綺麗な金髪、それに似合わぬ無骨な黒の拘束具と目隠し、そしてギャグボール。
M字開脚状態でギチギチに拘束された美希は、胸元に大量のカプセルローター、
膣とアナルに太いバイブを捩じ込まれた状態で、何度も果てさせられていた。

「はーい、またイった。12回目~」
「美希ちゃんがこんなエッチな子だったなんて、ガッカリだよ~」
美希(ひどい……っ、そんな、ジブンカッテな事いってぇ……!♡♡)

キラキラしていたアイドル自体からは到底想像出来ないような、落ちぶれた奴隷姿。
果てた回数だけ、太ももにマジックで正の字を書かれていって、嘲笑われる。
それに美希がどれだけ自尊心を傷つけられても、この状態を脱する事など出来ない。

「おっと、手が滑った~」
美希「っ!?♡♡ むぐぅぅぅっ!!!♡♡♡」
「うわっ、すげー反応w ひでー事すんなぁw」

そんな美希に、わざとらしくバイブの振動を強くする。
バイブの持ち手が激しく上下左右に動き回る程の刺激に、美希の身体は悶え跳ねる。
今や美希は、完全に男達の手のひらの上、思うがまま。
美希自身がオモチャとなって、男達を愉しませ続けていた――



714: ◆MTdNj//mgY 2017/09/21(木) 00:21:14.67 ID:UPPfWdz+0

民衆達に囚われ、犯され続けるアイドル。
しかしこの場所は、一味違っていた。

歩「だ、出さないでっ♡♡ 赤ちゃん出来ちゃうからぁっ♡♡」
やよい「うあぁぁぁっ!!♡♡」

男達に激しく犯される二人のアイドル。
それぞれの下腹部に、伸びてきた触手の針が突き刺さっていた。
その場所は子宮に直接繋がり、先端から何かを注がれ続ける。

「こっ、これだけ排卵剤を注がれたら、一発でデキちゃうよねっ♡」
歩「やっ、やめろぉぉっ!♡♡」

それは、女性を孕ませる為だけに徹底的に注ぎ込んでいる排卵剤。
やよいも歩も、身体をどんどんおかしくされていく事を実感しながら、激しい快楽を受け続ける。
これ以上続けられるのはマズい。そう思っていても、抵抗出来ない。

やよい「いやあぁぁぁぁっ!!!♡♡♡」
歩「っ!?」

やよいの悲鳴が響き渡り、歩はその方向に振り返る。
そこには、抱きついて密着した状態で、男がびくびくと痙攣している様があった。

「ふ、ふひひ……これでやよいちゃんもママだねぇ……」
やよい「だ、だめぇ……っ♡♡ 子供なんて、いやだよぉ……♡♡」

汗に塗れた男が、興奮のままに頬を舐める。
当のやよいは、取り返しのつかない状況になった事に絶望を感じつつも、快楽にゾクゾクと感じていた。

歩「う、ウソだろ……?」
「次は俺達の番だねっ!」
歩「ひゃううぅっ!?♡♡」

その絶望的な光景に愕然とする中、それに触発された歩を犯す男が更に激しく突き始める。
その度に胸が揺れ、排卵剤を注入された下腹部がたぷたぷと揺れる感覚を受ける。

歩「ゆ、許してっ……♡♡ 外に出してぇっ♡♡」
「だ~め♡」

歩の必死の訴えも、男は笑顔で否定し。
そのまま激しく突き続け、最奥に押し付けた、瞬間。

歩「―――あああぁぁぁぁぁっ!!♡♡」

強い絶頂と共に、生暖かい白濁液がたっぷりと注ぎ込まれた。

歩「あ、ぁ………♡♡」

その瞬間、眼前に映し出されたモニターが切り替わる。
歩の体内を――子宮の中を模した映像。
生み出された卵子に迫り寄る大量の精子。逃げ場はなく――精子が、触れる。
歩の思考は、徹底的に壊された。

    *    *    *

「おー、見ろよやってるやってる」
「あんだけデカかったら何処からでも見れるだろうなぁ」

シアターの頂上で、男達が離れた場所を見ている。
そこに見えていたのは、ビルに囲まれた――ビルと同じ大きさの少女達の痴態であった。

ひなた「うあぁっ♡ いやぁっ、もうやめて……あうっ!♡」
このみ「うぐ……っ!♡ うぅぅっ!!♡♡」

ブラックジャンボの戯れにより、アイドルヒーローズの衣装を着せられ、巨大化させられた二人のアイドル。
銀色の、身体のラインが浮かび上がるパツパツなスーツの上から、巨大な触手に全身を群がられる。
二人共ただ大きくされたのみで力など無く、触手に為す術無く快楽を植え付けられる。
ただ見世物にされるばかり――そんな悪趣味な行為によって、彼女達は弄ばれる。

ひなた「ひうぅぅっ!!♡♡」

スーツに浮かび上がった突起をキュッと締められ、びくんと跳ねる。
その間にも下では丹念にブラッシングし続けられ、スーツの上から刺激を与えられ続ける。
内股になってもそれを止める事は出来ず、ほぼ裸と変わらないような責めを受け続けていた。

このみ「あうぅっ!♡ いやぁぁっ!!♡♡」

対するこのみは、既に股下部分のスーツは突き破られ、ぐちゅぐちゅと音を立てて犯されていた。
既に下半身は触手に群がられ、殆ど見えない中で蹂躙されている。
その小さな身体には酷な程の快楽ダメージを受け続けていた。

二人の痴態の周りで飛び回るヘリ。
バババと音を立てる中からはカメラで撮影し、あます事無く撮り続ける。
ドローンでいいところを、わざわざシチュエーション重視で用意し、羞恥を煽り続ける。
ヒーローでもなんでもない、ただ仕立て上げられただけの一般人である彼女達を、ひたすら性的に嬲り続けていく。



715: ◆MTdNj//mgY 2017/09/21(木) 00:22:23.97 ID:UPPfWdz+0

壁に全裸で大の字に磔にされたアイドル達。
そこに用意されたのは、媚薬成分を混ぜ込んだ、ペンキと筆であった。

ロコ「ひぅぅっ!♡♡」

べちょり、と肌に筆を付け、そのままなぞっていく。
そんな男達は、別に少女の身体に絵を書こうという訳ではない。
ただ全身をなぞり、その反応を愉しんでいるだけに過ぎなかった。

千早「う……っ、くぅぅ……!♡♡」
「いやぁ、書きやすくていいねぇ」

隣では、千早の身体を嘲笑いながら、胸の突起を中心に何度も円を描く。
塗りたくられた媚薬によって敏感にされた性感帯は、筆の先一本一本が耐え難い刺激となる。
触られていない筈の筋から、愛液が垂れていたのがその証明であった。

「ほら、こっちもちゃんとアートしなきゃなぁ?」
ロコ「やあぁぁぁっ!!♡♡」

その間にも、ロコの筋に筆を直接入れて、膣壁をなぞっていく。
ぞわぞわとした感覚も、やがて媚薬によって快楽となって伝わり、ロコをイかせていく。

千早「……っっっ!!♡♡♡」
「あれ、乳首だけでイっちゃった? 変態さんだねぇ千早ちゃんは」

千早は声を噛み締めながら、それでも果てた事を勘付かれる。
既にびしょ濡れになった股下を筆でなぞりながら、煽り続ける男に言い返す事も出来ない。
抵抗の出来ぬキャンバスとなったアイドル二人は、そのまま悪趣味なアートの犠牲となっていく……。

    *    *    *

星梨花「どうですか? クリトリス、すっごい気持ち良いですよね♪」
静香「うあぁっ!!♡♡ 星梨花っ、もうイきたくな……あぁぁぁっ!!♡♡」

幹部が一人、箱崎星梨花に囚われたアイドル、静香。
彼女はロングスカートの前を破られ、下着も降ろされて、クリトリスを集中攻撃されていた。
何処から学んだのかと言わんばかりの卓越した責めによって、短期間で何度もイかされ、開発される。

翼「うんうん、いい調子だよ、星梨花ちゃん♪」
響「ひぎぃっ!!♡♡ やだっ、やだぁぁっ!!♡♡」

それを遠目に見ている翼と、その全身から展開する触手に膣を抉られている響。
一突きし、入り口まで引き抜く度に愛液が飛び散り、床をボタボタと濡らしていく。
どれだけ必死に拒絶の声を上げても、翼は全く笑みを絶やさない。

響「あぁぁぁぁぁっ!!♡♡♡」

そして、間髪入れずに射精。
子宮内にたっぷりと注がれる白濁液の感覚と共に、響も達する。
びくんびくんと跳ねながら、思考はどんどん絶望へ堕ちていく。

響「ダメ……っ、こんなに出されただ、デキちゃうぞ……っ♡♡」
翼「そうですよ? 孕ませる為にやってるんですから♪」
響「っ、そんなぁ……!」

こぼれた言葉に、翼はいつもと変わらぬ雰囲気で返す。
だがそれは、年頃の少女にとって死刑宣告と変わりない。
この異形の存在の、苗床とさせられようとしているのだから。

静香「響、さん……っ!」
星梨花「あ、まだ余裕ありそうですね♪」
静香「ひああぁぁっ!!♡♡」

その光景に、びくびくと痙攣しながらも心配した静香。
だが、その反応によって星梨花の更なる責めを引き出してしまい、きゅっと摘まれ大きく跳ねる。
既に散々扱かれたクリは完全に敏感になっていて、パンツの擦れなんかでもイく程に開発されただろう。

星梨花「えへへ……一緒に翼様の奴隷になりましょうね……♡」
静香「いや……いやぁ……♡♡」

だが、どちらにせよそんな事はもう訪れない。
捕まった時点で、既に彼女達に性奴隷以外の道は残されていないのだから。



716: ◆MTdNj//mgY 2017/09/21(木) 00:24:06.41 ID:UPPfWdz+0

貴音「……何をされようと、このような卑劣な行為には、決して屈しません……!」

シアターのとある一室、そこでキッと睨みつけ、高貴な雰囲気を絶やさぬ一人のアイドルがいた。
しかしその姿は、全身を剥かれ裸になって、既に散々弄ばれ震えていて、強がりであるのも明白で。

「ほれ」
貴音「んひぃっ!!♡♡」
「んひっ、だってよww だっせぇなぁww」

そしてアナルに捩じ込まれたバイブをぐりぐりと刺激されただけで、すぐに覆される。
囚われた貴音に、あのミステリアスな雰囲気を維持するだけの余裕はもうなく、ただ男達のオモチャにされ続けるがまま。
性感帯で無いはずのアナルまで、こうしてオモチャで開発され、甘い声を漏らすまでになる。

貴音「い、いやっ……それ以上、動かしては……あぁぁっ!!♡♡♡」
「うわー、またイったよ」
「こりゃあもう戻れねぇなぁ」

そのまま乱暴にぐにぐにと弄られ続け、背筋を仰け反らせての絶頂姿を晒す。
既に周りの男達には見慣れた光景になっていて、彼らの印象も好きに喘がせられる性奴隷でしかない。
嘲笑われながら、胸を揉まれ、膣を荒らされ、アナルをほじくられ――屈辱を感じながらも、イかされ続ける。

    *    *    *

シアターの一室、そこに直立している肉の柱のようなもの。
その中に、二人のアイドルが囚われている事を、周りは知らない。

亜美「―――いやぁぁぁっ!!♡♡ もうやだぁっ!!♡♡ 出してよぉっ!!♡♡」
真美「あうぅぅっ!!♡♡ こんなのっ、むりぃぃっ!!♡♡♡」

双海亜美と、双海真美。
肉壁に包まれた狭い空間で、全裸状態で二人向かい合わせにされたまま、ぐちょぐちょと一緒くたに揉みほぐされる。
媚薬粘液に包まれた身体は、互いの身体が擦れ合うだけで耐え難い快楽となって襲いかかる。

成長段階の胸が擦れ合い、絶頂。
互いに股の間に入った足が擦れ合い、絶頂。
そして四肢は肉壁の中に包まれ、指一本まで揉みほぐされて、性感帯とされる。

亜美「ひぐぅぅっ!!!♡♡♡」
真美「うああぁぁぁぁっ!!!♡♡♡」

そして時折、二人の股下から愛液を絞り出すように、ぎゅううと空間全体が引き締まる。
逃げ場なく圧迫され、長い絶頂に包まれる双子の悲鳴が響き渡るが、それが外に聞こえる事もない。
この異形な生物の餌として、絞り尽くされる運命が待っている―――

    *    *    *

可憐「っ♡♡♡♡」

手足を拘束され、目を塞がれて、地にへたり込まされた可憐。
彼女に無数の男達の陰茎が向けられて、それだけで何もされていないのに絶頂に達する。

可憐「んひぃっ♡♡ しんじゃいますっ♡ もっ、ゆるし……いぃっ♡♡♡」

ブラックジャンボの特性媚薬によって嗅覚を極限まで高め上げられて、匂いだけでも相当に発情してしまう身体にされた可憐。
そんな中で、逃げ場なく囲まれ四方からむせ返るような匂いを嗅がされ、既に屈服する程の絶頂を重ねられていた。

律子「あひっ♡ ダメッ、もうおクスリいやぁぁっ♡♡」
「何言ってんだ、こんなに求めてるクセしやがってよぉ」

その横では、律子が全裸に剥かれ、後ろから突かれイかされていた。
首元には怪しげな注射を刺されており、ぐぐぐと力を入れ、中の液体が入っていく。

律子「――ああぁぁぁぁッ!!♡♡♡」

次の瞬間、彼女は大きな悲鳴をあげ強烈な絶頂を迎えた。
クスリによる過剰な感度の引き上げによって、身体を快楽で壊していく。
その異常な光景を見ても、周りの男達に罪悪感はなく、ただ劣情と共にヘラヘラ笑っていた。

「へへへ、ブラックジャンボさまさまだよなぁ」
「全くだ。現役アイドルをオナホに出来るんだもんなぁ」
律子「ひぎぃっ!?♡♡ う、動かない、でっ、あああぁっ!!♡♡♡」

既に倫理観は完全に崩壊し、アイドルは綺麗で締りのよい穴としか思われておらず。
絶頂に全身を包まれた状態の律子に、遠慮なくピストンを繰り返す。
気が狂いそうになっていても、男達に一切の容赦はない。

「オラッ、もっとちゃんと口動かせや!!」
可憐「ふぐぅぅぅっ!!♡♡♡」

その間にも、可憐は頭を掴まれ一人の男の陰茎をイラマチオさせられていた。
鼻が完全に密着し、逃れられない匂いにイき続ける。
完全に脱力しきって道具扱いされるその現状を、認識する事さえままならない。

そんな異常な光景を、多数の男達が見守り、順番待ちをしている。
彼女達の終わりは、もう壊れる事でしか訪れない。



717: ◆MTdNj//mgY 2017/09/21(木) 00:24:55.67 ID:UPPfWdz+0

海美「環、こっちだよ!」
環「う、うん……!」

地獄と化したシアターを、手を繋いで必死に逃げ回る環と海美。
色んな方向から破壊音と悲鳴がこだまし、環は不安げな表情を浮かべている。
とにかく、手が届く範囲の子は守らなくちゃ――そう強く心に決意させるには、十分過ぎるもので。

「――見つけたぁ」

そんな思いは、曲がり角の向こうに大量に居た男達に打ち砕かれる事となる。

海美「しま……っ、あうっ!?」
環「うみみっ! うあぁっ!?」

踵を返す暇もなく、無数の手に組み付かれ、一気に集団の中へ取り込まれる。
環も逃げる暇もなく、二人して劣情抱く男達の檻へ捕らわれてしまう。

環「やだぁっ! はなせっ、はなしてよぉっ!!」
海美「環っ!!」

びりびり、と乱雑に服を破く音。
そして思ったよりも大きい胸に群がり、思い思いに揉みしだき、先端を弾き、堪能する。
更にホットパンツのホックも壊して、次々に股下に手を突っ込まれていく。
次々に侵略されていく様を、海美は見せつけられる。

海美「くっ、このぉっ!」
「おっと、おイタは駄目だよぉ」
海美「ひぁっ!?」

必死に男達の腕を引き剥がそうとするも、不意打ちでいきなり胸を揉まれ、怯んでしまう。
男達の手が群がる中、その一瞬の隙は致命的であった。

海美「ひゃうっ!♡ やっ、だめっ、あぁぁっ!!♡♡」

服の中に潜り込まれ、ブラのホックも外され、直に揉みしだかれて、
股下も一気にずり下げられ、前の穴も後ろの穴も指でほじくられて、
慣れない快楽にあっという間に引きずり込まれ、甘い声を上げさせられてしまう。

環「ひゃあぁっ!♡♡ あうぅぅっ!!♡♡」

その間にも、環への行為は更にエスカレートしていた。
股下に口を付けられ、じゅるると音を立てて味わいつくされる。
完全に露出させられた胸もくりくりと弄られ、性感帯として開発していく。

海美「た、助けなきゃ……っ、むぐぅっ!?」

そして海美にも、前から迫った男が無遠慮にキスをした。
キスに夢描いていた海美にとって、あまりにショックで力も入らない。
その間にも全身を弄ぶ手は更にペースを増していき。

環「うあぁぁぁぁぁっ!!♡♡♡」
海美「んうぅぅぅっ!!♡♡♡」

容易く、イかされた。

「はぁ、はぁ、イっちゃったねぇ……」
「でもまだまだこれからだよぉ」
「もっと気持ち良い事教えてあげるからねぇ……」
環「ひ、あぁ……♡♡」
海美「や、やらぁ……っ♡♡」

力尽き、へたり込む二人に上から覗き込む男達。
陵辱は、まだまだ始まったばかりであった――

    *     *     *



718: ◆MTdNj//mgY 2017/09/21(木) 00:26:01.89 ID:UPPfWdz+0

ブラックジャンボは卑劣にも、一部の一般人に洗脳を施して侵略させていた。
それは、まだ性の経験もないような子供にも、無理矢理年不相応の知識を与え――

「お姉ちゃん、もうへばっちゃったのー?」
麗花「むぐっ♡ んむぅぅっ♡♡♡」
「もっとちゃんと吸ってよ!」

四つんばいにさせられ、子供に前から後ろから突かれる北上麗花。
ぱつんぱつんと叩きつけられるようなピストンを繰り返され、その度に声が漏れ、身体が跳ねる。
目に涙を滲ませ、されるがままに犯されるその姿に、いつもの天真爛漫な雰囲気は何処にも無い。

「ほらっ、お姉ちゃんはドレーなんだぞ!」
麗花「ふぐぅぅっ!!♡♡♡」

その特徴的なツインテールを後ろから引っ張られ、衝撃の逃げ場を与えない。
子供故の加減を知らない容赦のなさに、麗花の底なしに思えた体力も激しく削られていく。
胸も激しく揺れ、それを横から覗き込まれ、すげーすげーと興味のままに弄ばれていく。

歌織「……っ、も、もうやめて……お願い、良い子だから……!」

そんな光景を見せられていた歌織は、それでも必死に子供達の良心に訴え続ける。
彼女もまた、整っていた服を子供達に遠慮なくぼろぼろにされ、隠すところも隠せない状態にされていた。

「うるさいぞー!」
歌織「ひうぅっ!?♡♡」
「あはは、だらしねーでやんの!」

そして、そんな訴えかけも子供達の容赦ない責めによって無に返される。
アナルビーズ、バイブ、ローター。大人のオモチャで文字通び遊び、豊満な身体を弄び続ける。
既に何度もイかされて、地面には愛液の水溜りを作っていて。
まるでお漏らししたかのような情けない姿の大人に、子供達が言葉を聞き入れる筈もなかった。

歌織「んうぅっ!♡♡ ひゃうぅっ!!♡♡」
「ちょっとー、少しは耐えてみてよー」
「せんせー情けないなぁ」

興味のままに、丸出しの乳房を激しく揉み、揺らし、先端を弄り、激しく悶えさせる。
バイブの持ち手を掴み、ぐりぐりと動かして快楽を与え続ける。
興味のままに全身を弄られ続けて、我慢も出来ずに喘ぎ続ける様を嘲笑われる。

無邪気な笑い声と共に響き渡る、くぐもった嬌声に喘ぎ悶える嬌声。
子供達にすら裏切られ嬲られる二人の嘆きは言葉にならず、ただただ遊ばれ続ける。

    *    *    *

シアターのとある部屋、を遮る壁。
そこに埋め込まれ、壁尻状態とされた少女達がいた。
「徳川まつり」「天空橋朋花」「宮尾美也」――それぞれの名前が書かれた下にある下半身には、常に男がピストンしていた。

激しく痙攣し、壁の向こうから声が聞こえる下半身を、スパンキングしながら犯し続ける男達。
尻を叩く事で締め付けが良くなり、それに味を占めて何度も何度も繰り返す。
それはさながら馬に鞭打つかの如く、最早犯してる対象を人としても見ていない。

隣では犯しながら、アナルにバイブを捩じ込み、ぐりぐりと刺激していく。
二穴を乱雑に責めていく事に罪悪感などなく、顔が見えない事で容赦なく、性欲のままに行い続ける。
下半身が一際強く跳ねて、イったであろう事に気付いても、男は手も腰も止めない。

そして最後の一人は、今まさに絶頂に至り、大量に中出しを決めていく。
出すだけ出したら引き抜いて、マジックで無防備な太ももに正の字を書いていく。
それだけでなく、その下半身には思い思いの落書きをされていた。
聖母、あるいは姫――その面影など何処にも無いほどに、徹底的に。

そうして、陵辱されきってもまた次の男が立ち代わり、再度陵辱されていく。
終わりのない、肉便器としての扱い――それは、前も同じであった。

朋花「―――ふぐっ!♡♡ むぅぅっ……!♡♡」

聖母の小さく綺麗な口は、男の太く長いイチモツに塞がれていた。
頭を乱雑に掴み、がすがすと喉に叩きつけイラマチオを続ける。
その度に悶え、涙をこぼすその姿に、かつての凛々しさなど何処にもない。

美也「ひゃうぅっ!♡♡ もっ、揉まないで、くださ……っっ!!♡♡」

美也の垂れ下がった乳房を、乱雑に揉みしだかれていく。
絞るように揉み、先端をくりくりと弄り、何をされても甘い声を漏らしてしまう。
それを面白がられ、いつもの落ち着きも残せぬままに絶頂を積み重ねられていく。

まつり「ふごぉっ!♡♡ んむぉぉっ!!♡♡」

そして、最も反抗的であったまつりにはキツい末路がまっていた。
目を隠され、口も塞がれ、胸に最大振動のローターを何個も付けられて。
その上で後ろで犯され続けている。
上半身も様々な隠語に塗れた落書きにあふれていて、姫の気品どころか、人権もろくに感じさせない。

固定させられた少女三人は、そのまま延々と性欲をぶつけられる便所へと成り果てていた。



719: ◆MTdNj//mgY 2017/09/21(木) 00:26:49.35 ID:UPPfWdz+0

莉緒「はぁっ、はぁっ……!♡」

男達の魔の手から逃げ続ける百瀬莉緒。
その息は荒く、何故か全身がびしょ濡れで、私服がぴっちりと張り付き、身体のラインを強調する。
それは、男達が戯れに持っていたあるオモチャによるものであった。

莉緒「っ……あぁぁっ!!♡♡」

逃げた先から現れた男が、莉緒に向けて放った、オモチャの銃。
中に媚薬の入った水鉄砲――それをモロに食らい、莉緒は怯む。
その間にも、後ろから追いかけてきた男達に囲まれてしまった。

莉緒「いやぁっ!♡♡ やめっ、ひうぅっ!!♡♡」

四方から、次々に媚薬水鉄砲をかけられる莉緒。
胸や股下への集中攻撃、そうでなくとも媚薬に濡れ切った肌は何処に当たっても性的に怯むばかり。
直に触れられていないにも関わらず、すっかり発情しきってしまい、ついにはへたり込んでしまう。

莉緒「も、もうやめて……っ♡♡」
「なに言ってんすか、これからっしょ?」
莉緒「っ、あうっ!」

既に頭がふわふわする程に媚薬に侵された莉緒。
必死に許しを乞う言葉を漏らすも、周りの男達に容赦はない。
莉緒の頭を掴み、無理矢理上を向けさせて。

莉緒「むぐっ!?」

銃口を直に口へ突っ込み、喉へ直接注いだ。

莉緒「ふぐっ、むぅぅっ!!♡♡♡」

喉へ通っていく度に、急速に昂らされていく感覚。
身体の中から感度を上げさせられていくというおぞましい状態に、彼女は全く慣れていない。
そのまま全身を激しく痙攣させ――媚薬のみで、果てさせられる。

「ま、こんなもんかな?」
莉緒「むぁ……っ♡♡」
「あらら、もう自力で起き上がれない感じ?」

引き抜くと同時に、莉緒の身体は後ろへ倒れる。
明らかに媚薬の適正量を超えた分だけ食らい、過剰に敏感にさせられた状態でも、
男達はまるで気にしない状態でそれを見下し、嘲笑う。

「ほれほれ」
莉緒「うあぁぁっ!!♡♡♡」
「これから犯しちゃうからね~、すぐ壊れないでよ?」

倒れた莉緒を足蹴にし、ぐりぐりと上から踏むだけで、莉緒には耐え難い刺激となる。
だがこれさえも、まだ始まってすらいない。
性欲を向けられる彼女を助けられるものは、何処にもいない。

    *    *    *



720: ◆MTdNj//mgY 2017/09/21(木) 00:27:21.93 ID:UPPfWdz+0

真「あぐぅっ!?」

逃げ場を失ったアイドルがまた一人、触手に囚われる。
首元に巻きつき、持ち上げて、地に足着かず逃げ場を失わせる。

真「う、あぁ……っ!!」
「けっ、手間取らせやがってよ」

首の触手を、両手で必死に引き剥がそうとしても敵わず。
じたばたともがく真に対し、戦闘員達がぞろぞろと集まる。
真は持ち前の運動神経を活かし、皆の囮となって逃げ続けていたのだ。
しかし、それもやがて限界が訪れて、こうして捕まってしまった。
苦労をかけさせられた分、戦闘員達に容赦はない。

真「っ!?」

ずるり、と触手が遠慮なくズボンを降ろす。
パンツまで巻き込んで降ろし、引き締まったお尻に隠すべき筋も丸見えとなる。
それに真が恥じらい、悲鳴をあげる―――その前に、触手は動き出し。

真「ひぐぅっ!?♡」

一気に、貫いた。

真「あ、が……っ!!」
「おー、やっぱり処女だったんだなぁ」
「良かったじゃねえか、女になれたぞ?」

初めては――抱いていた夢をいとも容易く打ち砕かれ、呆然とする。
男達の嘲笑う声もろくに聞こえておらず、首を締められ吊るされている事もあって意識も遠のいていく。

真「いぎっ!?♡」
「休んでる暇はないぞー」

だが、そんな意識を強いピストンによって引き戻す。
下から何度も突き上げて、何の準備も出来てなかった膣内を荒らしていく。

真「うぁっ! いやぁぁっ!!♡♡ あぐぅぅっ!!♡♡」

痛い、苦しいばかりであった感覚が、段々と変わっていく。
触手による粘液が膣内を擦り続け、甘い声が混じり、地面に愛液が飛び散っていく。
その間にも触手は集い、真の身体をどんどん拘束していく。

「どうした? もう終わりかぁ?」
真「く、くそぉ……っ、うぅぅっ!!♡♡」

挑発の言葉に、表情を歪ませて反応しても、すぐさま喘ぎに変えさせられる。
すっかり快楽に包まれ、もう抵抗の術も残されていない。
どれだけ悔しくても、その現実から逃れる事はできない。

「さぁ、そろそろイくな。ちゃんと中で受け止めろよ!」
真「っ! やだっ! やめろぉぉっ!!♡♡」

その間にも、触手も限界に近付いていく。
中に出される――それが何を意味するかを分かっていて、半ば狂乱じみて叫ぶ。
しかし普通の少女がそこから逃げる事など出来ず、そのまま。

真「うああぁぁぁぁっ!!♡♡♡」

溢れる程に、大量の白濁液を吐き出された。


真「……あ、ぁ……♡♡」
「おいおい、一回で終わりだと思うなよ?」
「お前達は全員、俺達ブラックジャンボの所有物になるんだからな……」

    *    *    *



721: ◆MTdNj//mgY 2017/09/21(木) 00:28:00.60 ID:UPPfWdz+0

劇場の惨状を撮影していく、生物型のドローンが飛び交っていく。
そのドローンもまた、アイドルを陵辱する為の機能を備えていた。

のり子「むぐぅぅっ!!♡♡ んんんんっ!!♡♡」

数体のドローンに囲まれ、触手に絡まれ宙で拘束されて。
服の中に次々と入り込み、荒らしていく。
口も、膣も、アナルにさえも突っ込んで遠慮ないピストンを繰り返す。
その快楽の蹂躙に、のり子の体力も激しく削られていく。

亜利沙「う、うぅぅ……!♡」

仲間が犯される光景を、亜利沙は少し離れた場所でドローンに吊り下げられ見せられていた。
彼女の服はドローンの触手によってはだけさせられ、胸は丸見えになって、膣に入った触手がぐちぐちと動く。
快楽によってぴくんぴくんと反応していて、既に反応の意思も、弱々しくされていく。
――その理由が、ばちばちと光輝き証明しようとする。

亜利沙「――ひあぁぁぁっ!!♡♡」
のり子「ふぐぅぅぅっ!!♡♡」

バチバチ、と胸に巻きついた触手に電流が迸る。
二人の身体が強く跳ね、嬌声が響き、強制的にイかされる。
潮を吹いて仰け反るその様を、ドローンがばっちりと撮る。

のり子「……っ、む、ぐぅ……っ!♡♡」

電撃に包まれて、落ち着かない身体を触手は淡々と責め立て続ける。
ドローンは、射精という終わりはない。ただただ、少女の反応を撮る為に責め続ける。
群がられ、隙間なく全身を刺激され続けるのり子に、逃げ場はない。

亜利沙「ひ、あぁ……うぁっ!!♡♡」

絶頂の余韻に惚けていた亜利沙も、ずんっと子宮を叩きつけて無理矢理正気に戻す。
彼女はドローン一体がじっくりと責め続け、その痴態をカメラで撮っている事を意識させ続けていた。
最初こそその恥じらいを感じ続けていても、散々イかされ続け、もう羞恥の反応も薄い。

亜利沙「いやぁぁっ!!♡♡ もっ、ゆるし……むぐぅっ!?♡♡」

そうなれば、もう用済みだと言わんばかりに口に突っ込み、ドローンが数体集い始める。
叫ぶ口に突っ込み、胸を弄び、開脚させ、ピストンを繰り返す。
そして二人共、代わり映えしない反応を見せれば。

「「~~~~~~~~ッッ!!!♡♡♡」」

全身を包み込む絶頂電撃に、絶え間なくイかされる。
最早彼女達は、見世物として散々使われるだけのオモチャへと成り下がっていた。

    *    *    *



722: ◆MTdNj//mgY 2017/09/21(木) 00:29:05.70 ID:UPPfWdz+0

千鶴「……っ!」
「へへへ……そろそろ捕まっちゃいなよぉ」
可奈「あうぅ……!」
雪歩「い、いやぁ……!!」


シアターを逃げ回っていた三人のアイドル、千鶴、可奈、雪歩。
その体力も限界に近付き、にじり寄る男達を前に動けないでいた。
万事休す。その場にいた誰もが、そう理解していた。

千鶴「……分かりましたわ。
   わたくしの身体を好きにして構いませんから……この子達には手を出さないでくださいまし」
可奈「えっ……!?」
雪歩「ち、千鶴さん!?」

そんな状況の中で、千鶴は一歩踏み出し、胸に手を当てそうもちかける。
彼女の宣言は、自らを犠牲にしてでも仲間を助けるという、悲痛な決意であった。

「おいおい、独り占めってかぁ? 千鶴さんも変態なんだなぁ」
雪歩「だ、ダメですっ千鶴さん! そんなの……!」
千鶴「まだ子供の身に、あのような事はさせられませんわ。
   ……それに、きっとあの男達は約束なんて守りません。わたくしが引き付けている間に、逃げなさい」

雪歩が声を荒らげても、千鶴の決意は変わらない。
そして彼女は分かっていた。こんな事を持ちかけたところで、彼らは性欲のままに二人にも襲うに違いない事を。
それでも、自らが身を差し出して、少しでも時間稼ぎが出来るならば。
男達の心無い煽りにも意に介さず、覚悟を決めて。

可奈「……っ、千鶴さん! 上っ!!」

その真上から、新たな刺客が来ていた事にも気付かなかった。

千鶴「え……っ、きゃあっ!?」

突然の事に、全く対応できず。
上から千鶴の足元にまで降りてきた触手数本は、そのまま千鶴のロングスカートの裾を掴み、捲り上げた。
頭の上まで上げられて、肩より上が丸々隠れた上、腕ごと巻きつかれ固定されてしまう。
茶巾縛り――そのような状態に、させられてしまっていた。

「うひょ~っ! こりゃすげぇ!」
「突然ストリップなんて最高だぜ!」
千鶴(な、なんですの……!? 周りが全然、見えませんわ……!?)

私服が完全に捲くれ上がり、更に集う触手達により中着や下着もずらされ、晒される。
殆ど裸にさせられても、肝心の千鶴は自らの服で視界を封じられ、状況が分からない。

可奈「っ、うあぁぁっ!?」
雪歩「いやぁっ! 離してっ、ひいぃぃっ!!」
千鶴(っ!? 二人とも……まずい!)

そんな中響き渡る、二人の悲鳴。
何も出来なくなった千鶴をよそに、男達はか弱い少女に群がっていく。
悲鳴だけが聞こえ、焦るものの。

千鶴「ひぅっ……!♡ んうぅっ!!♡♡」

その無防備な身体には触手が這い始めていた。
胸をぶるんぶるんと揺らされ、揉みしだかれつつ弄られる。
股下には遠慮なく挿入され、ぐちぐちと拡張される。
びくびくと反応してしまい、声が漏れていく。

雪歩「あうぅっ!♡♡ さ、触らないで、くださ……ひんっ!♡♡」
可奈「やだぁぁっ!!♡♡ あうっ、うあぁぁっ!!♡♡」

びりびり、と何かが破れる音。ぐちぐちと響く水音。
そして、悲鳴と共にぱつぱつと水に叩きつけるような音。
既に全てが手遅れで、彼女達も毒牙にかかってしまった事を理解させるには、十分すぎた。
己の非力を、嫌と言う程に理解させられる。

千鶴「ひゃうぅぅっ!!♡♡」

そんな感情も、激しく犯される快楽によって掻き消され、容易にイかされ、潮を吹く。
その間にもどんどん触手は増え、完全に全身に巻きつかれた状態となっていた。
上から持ち上げられ、地に足着かず、全身を快楽によって蹂躙され尽くす。

傍から見れば、実に無様な姿を晒しながら穴や膣をほじくり弄ばれる千鶴。
そして逃げ場なく、四方から陰茎を突き出され犯される雪歩に可奈。
彼女達もまた、集い続ける劣情に晒され続けていく――

    *    *    *



723: ◆MTdNj//mgY 2017/09/21(木) 00:29:37.05 ID:UPPfWdz+0

未来「ひゃあぁぁっ!?」

逃げ惑い続けるアイドル達。
そのうちの一人――春日未来の片足に触手が巻き付き、そのまま逆さまに吊り下げた。

春香「未来ちゃんっ!?」
未来「やっ、やだぁっ! 降ろしてっ、降ろしてよぉ!」

膝上がかなり見える程のミニスカートは、逆さにされるだけですぐに捲れ上がり、中の下着を丸見えにする。
それに恥じらい、顔を真っ赤にして両手で股下を抑え、必死に叫ぶ。
後ろから見れば可愛いお尻が丸見えである事など、指摘するものはいない。

その間にも、背後から迫り寄るブラシ型の触手。

未来「――ひうぅぅっ!?♡♡」

ずりゅっ、と。パンツごと筋をなぞり、快楽を与えた。

未来「ひぁっ、うぅぅっ!!♡♡ なにっ、これぇっ♡♡」

そのまま、激しくブラッシングを続け、未来を喘がせ続ける。
ブラシの表面のぬめぬめとした媚薬粘液が擦り付けられ、嫌でも感度を高められていく。
周りに飛び散り、未来の身体にもかかる液体も、愛液が混ざり始めていた。

春香「待ってて、今助け……ひゃっ!?」

そんな状態の未来に駆け寄ろうとする春香が、足元を掬われこける。
慌てて足元を見ると、春香の足首にも触手が巻きついていた。
違っていたのは、それが伸びていた先――巨大な口をあけた、化物の姿。

春香「ひ……っ、あぁぁぁぁっ!?♡♡」

そのまま、一気に引きずり込まれ、下半身をまるごと咥えこまれた

春香「やっ、あうぅぅっ!!♡♡ やめてぇっ!!♡♡」

口の中で、大量の触手が現れ、春香のスカートの中を荒らしていく。
下着はずり降ろされ、穴という穴に入り込まれ、ぐちぐちと弄っていく。
化物の皮膚を抑えても、中の蹂躙を到底邪魔できず、好き放題に味わされていく。

未来「っ!?」

その間にも、スカートを抑えていた未来の両手に触手が絡みつき、そのまま下へ強く引っ張って拘束する。
逆さ大の字にされた未来は、それを振り払う事も出来ず、拘束されたまま晒し者にされてしまう。

未来「ひあぁぁぁっ!!♡♡」

完全に抵抗の術を失い、そのまま延々と筋のブラッシングを続けられる。
粘液に浸された上に摩耗したパンツは限界まで薄くなり、最早直にされているのと大差ない。
そのまま未来は、快楽に抗う事も出来ず。

春香「いやぁぁぁぁっ!!♡♡♡」
未来「~~~っっっ!!!♡♡♡」

潮を吹き、絶頂した。


未来「――うぁっ♡ やぁぁっ♡♡ あうぅぅっ♡♡」

例え一度果てたとしても、触手は少女への責め手は弱めない。
淡々と、しかし激しさを増して擦り続け、純朴だった少女を快楽漬けにしていく。
未来の表情も、すっかり屈してしまっていた。

春香「だめ……っ♡ もうっ、はなしてぇ……♡♡」

春香の方も、余韻に浸っている暇もなく昂らされ続ける。
口からはみ出てきた触手が、服の中から胸を包み込んで、外からでも分かるほどに躍動する。
最早、未来の事を気にする余裕さえない。

希望であった筈のアイドル達が、どんどん快楽に屈していく。

    *    *    *



724: ◆MTdNj//mgY 2017/09/21(木) 00:30:07.34 ID:UPPfWdz+0

シアターの至るところで、陵辱の宴が繰り広げられる。
その熱気の中で、いつまでも保ってられないと休憩するもの達もいた。
だがそんな休憩でさえ、アイドル達を徹底的に辱めるものであった。

風花「ひああぁぁぁっ!!♡♡」
あずさ「んうぅぅっ!♡♡」

首輪を付けられ、服も纏わせてもらえず拘束された二人の女性。
その胸には物々しい機械を付けられ、スイッチを押すだけで強い刺激が奔り、
そして先端からは母乳が吹き出す。

「ん~、アイドルの母乳で作るミルクティーは格別だねぇ」
風花「ひどい……っ、こんなの……♡♡」

そして絞られた母乳を男達は味わい、腰を落ち着かせて休息を取る。
自らの胸を、完全に道具としてしか見られていない。
そのおぞましい現実に、涙を零す。

「なーに言ってんだ、肉便器のクセしてよぉ!」
あずさ「ひぅぅんっ!♡♡」
「こうして有効活用してやってんだ、感謝しろよ!」
風花「うあぁぁっ!!♡♡」

そんな彼女達の背後から、腰を掴んで陰茎を打ち付ける男達。
二人はミルクサーバーと兼任して、腰を固定して犯されてもいた。
ずっと休みなく胸を絞られ、後ろからピストンされて、休ませる暇もない。

「おらっ、出すぞ!」
あずさ「あっ、いやっ……んうぅぅっ!!♡♡」

当然、中出しも遠慮なく行い、既に何度も出された二人の膣はドロドロに汚されきっていた。
引き抜かれ、ひくひくと痙攣する筋を晒す。
そして、それもつかの間の休息でしかない。

あずさ「あぐぅっ!♡♡」
風花「もう、許して……っ♡♡」
「何が許して、だ! まだ便器の自覚が足りてねぇようだなぁ!」

罵詈雑言の嵐の中で、その恵まれた肉体の隅々を利用し尽くされるアイドル。
そこに、希望はもう残っていない。


    *    *    *



725: ◆MTdNj//mgY 2017/09/21(木) 00:30:55.81 ID:UPPfWdz+0

街中から、シアターへと場所を移動しても犯され続ける少女、白石紬。
そんな彼女の事を、無力ながら助けようとした一人の少女がいた。

エミリー「……っ、本当に……私が身を差し出せば、これ以上ひどい事はしないのですね?」

自らの意思で服を脱ぎ、胸と股下を隠しながら恥じらいと共に問いかける少女、エミリー・スチュアート。
周りには、ニタニタと劣情を隠しもしない男達がいた。

「当然だとも、俺らは約束は守るよぉ」
エミリー「ひあっ!?」

背後からいきなり尻を揉み、いやらしい声をかける一人の男。
彼らは約束を守るつもりなんてない。適当に理由付けしつつ、エミリーも手中に収めるつもりであった。
ただ、純粋無垢な彼女はそれにも気付けない。

「へへへ、小さなおっぱいもわるかねぇなぁ」
エミリー「ひ……っ!♡」

こぶりな胸に顔を近づけ、そのままむしゃぶりつく一人の男。
れろれろと舐め、ちゅぱちゅぱと吸い、突起を甘噛する度に、エミリーの身体はぴくんと跳ねる。

「ウブな反応だねぇ」
エミリー「ひゃぅっ!♡」

そして丸出しの筋にも太くゴツゴツとした指が入り、ゆっくりとピストンをする。
往復する度に膣壁が擦れ、彼女が体験した事もない刺激を受け続ける。

エミリー(我慢、しなきゃ……これで、少しでも紬さんが楽になるのなら……!)

ぷるぷると震えながら、全身をねっとりと愉しまれる快楽を耐えるエミリー。
目を瞑り、唇を噛み締めて堪える様は、傍から見れば実にそそらせる。
そんな事にも気付かないまま、全身の弄りは更にヒートアップしていく。

エミリー「んっ♡ あうっ!♡♡ やぁぁっ!!♡♡」

ずちゅずちゅ、ぐちゅぐちゅと水音が響き渡り続け。
段々と声も抑えられなくなっていく。
ウブだった身体も、その濁流のように押し寄せる快楽には無力で、どんどんと昂らされていく。

「はしたないなぁ、俺が塞いでやるよ!」
エミリー「な……っ、んむっ!?♡♡」

そんな隙だらけの唇に、一人の男が唇で塞ぐ。
舌をねじ入れ、中を舐め回し、唾液を交換していく。
おぞましい感覚――しかしそれを拒絶する力も出ず、高められた快楽に抗えないまま。

エミリー「~~~~~っっっ!!♡♡♡」

男達に抱きかかえられたまま、絶頂を迎えた。

エミリー「……っ、ぷぁ……ぁ……♡♡」

キスも奪われ、はしたなくイかされ、だらけきった身体も晒して。
彼女の思う大和撫子とは程遠い痴態を見せ、心身共に弱り切る。
既に身代わりになると気丈に誓った姿は何処にもなく、ただ男達に身体を預けていた。

「おいおい、へばるのはまだはやいぜ? まだまだこれからなんだからよ」
「とりあえず、紬ちゃんと同じ数だけ中出しは最低条件だな」
エミリー(……あぁ……私、もう駄目かもしれません……)

そんな思考に次々と響き渡る、これからの更なる絶望への言葉。
清く正しく、美しくあろうとする精神は、とっくに砕け散ってしまっていた。


    *    *    *



726: ◆MTdNj//mgY 2017/09/21(木) 00:31:23.77 ID:UPPfWdz+0

幹部として覚醒し、かつて大事にしていたシアターをその手で破壊し尽す少女、所恵美。
そんな彼女の前に生身で立ちはだかった、二人のアイドルが居た。
到底敵う筈も無い無謀な戦い――それでも、親友であった二人は、必死に抗い続ける。

エレナ「―――ウあぁっ!!」

触手に突き飛ばされ、地面に倒れこむエレナ。
身に纏っていた服はボロボロにされ、乳首は勃ち、股下は愛液に濡れて、それを手で隠す余裕もない。
身体の節々が痛み、快楽に打ち震えていて――それでも、エレナはキッと前を睨む。

恵美「もう、どうしたのエレナ? そんなんじゃ琴葉を助けらんないよ?」
琴葉「あぁっ!♡♡ うあぁぁっ!!♡♡」

そこに居たのは、漆黒のコスチュームを身に纏った恵美に、肩を抱かれ捕らわれている琴葉。
彼女もまた隠すところを隠せずボロボロにされており、晒された性感帯を恵美の腕が無遠慮に荒らしている。
その度にびくんと跳ねて、脱出しなきゃという意思を無に返されていく。

そして彼女達を囲うのは、小型の触手戦闘員。
先端から桃色のガスを定期的に噴出し、それがエレナや琴葉をじわじわ追い詰め、媚毒に侵していく。
触られていなくとも発情させられ、布の擦れだけでも悶えてしまう。
直に触られれば、もう抵抗もろくにさせてもらえず喘ぐばかりとなる。

エレナ「メグミっ! お願い、目を覚ましてヨ!!」
恵美「何度言わせるのさ……アタシは正気だってば。
   こんな気持ちイイコト、皆にも分けてあげたくなるんだ♪」

必死に呼びかけるエレナに対して、恵美はニッと笑って返す。
既にその思考は、根本から変異してしまった。
彼女は仲間達に前と変わらぬ善意と、劣情を向けている。

琴葉「んうぅぅっ!!♡♡」
エレナ「っ、クゥ……!」

その間にも、琴葉は卓越した指のテクによってイかされ、地面に愛液を撒き散らす。
とにかく、琴葉を開放させなくては。エレナはそれで思考が一杯になり、焦って飛び出す。
しかし、戦いの術を持たぬ一般人が飛び出すのはあまりに悪手であった。

恵美「ほいっ、と」
エレナ「っ!?」

指をくいっと上げた、合図と共に。
地面から突き破った大量の触手が、エレナを包み込む。

琴葉「エレナ!?」
エレナ「コトハ、っ、ムグゥッ!?」

一気に全身に巻きつかれ、身動きが取れなくなり。
それでも琴葉を開放しようと、心配そうに声をあげた口さえも封じられ。

エレナ「―――~~~~ッッ!?♡♡♡」

真下から、突き上げられた。

エレナ「ふグゥッ!♡♡ ンンンンッ!!!♡♡♡♡」
恵美「にゃははっ、すっごい気持ち良さそうだね♪」
琴葉「あ、あぁ……!」

胸を激しく揺らし、がっしりと触手で固定し、ピストンを繰り返し。
その度にイかされ、エレナの心身をおかしくしていく。
それを目の前で見せ付けられ、琴葉は絶望の声を漏らす。

恵美「……ああ、琴葉にもちゃーんと用意してあるからね」
琴葉「え……っ、ひぐぅっ!?♡♡」

そして呆然としていた隙を突くように、琴葉の濡れきっていた筋にも前触れなく侵入する。
狭くギチギチだった膣を、無理矢理拡張していきながらほじくり返していく。
その度に下腹部から電流のように身体中を快楽が駆け巡り、強い絶頂へと導く。

琴葉「や、あぁぁぁっ!!♡♡♡ ダメっ、も……~~っ!!♡♡♡♡
エレナ「んムゥゥッ!!♡♡♡」
恵美「……もっともーっと、気持ちよくなってね、二人とも♡」

突かれる度に、強く跳ねるほどの激しさで犯され続ける状態となった二人。
それを恵美は心配する事もなく、むしろうっとりと見惚れて、呟いていた。


    *    *    *



727: ◆MTdNj//mgY 2017/09/21(木) 00:32:21.83 ID:UPPfWdz+0

百合子「昴さん♡ 今から良い物をプレゼントしてあげますね♡」
昴「く……っ、目を覚ませよっ、百合子!」

瑞希に堕とされた百合子は、そのままシアターを徘徊して。
見つけた子を拘束し、サディスティックな笑みを浮かべて対峙する。
昴が必死に声を荒らげても、それに耳を傾ける様子もなく。

昴「……っ!?」

下腹部に、手を当てて。

昴「―――っ、あぁぁぁぁぁっ!?♡♡」

バチバチ、と激しい音と共に、強い絶頂に包まれた。

百合子「……はい、完了です♪」
昴「な……っ、何だよ、これぇ……っ♡♡」

その短い、しかしずっとイきっぱなしだった行為が終わり、昴の服を捲ると。
そこにはくっきりと、百合子のものと同じ淫紋が浮かび上がっていた。

ジュリア「昴……っ、くぅ……!」

その一部始終を見せられていたのは、同じく百合子に拘束されたもう一人のアイドル。
彼女の服も破り捨てられ――既に身体には、淫紋を刻まれていた。

百合子「ふふっ、もうソレからは逃れられませんよ♡
    後はゆっくり、皆と愉しんでくださいね……♪」

それだけ言い残すと、拘束をあっさり解除した百合子。
代わりに、周りからは何処から嗅ぎつけたのか、大量の男達が迫っていた。

ジュリア「……っ、昴、逃げるぞ!」
昴「あ、あぁ……っ」

一体、何故あっさり解放したのか……その理由は分からないが、少なくともこの状況はマズい。
互いに淫紋を当てられた時の絶頂の余韻を堪えながら、なんとか立ち上がろうとする。
だがその瞬間、淫紋が光り輝き―――

昴「―――っ、うあぁぁぁっ!!?♡♡」
ジュリア「あぐぅぅっ!!♡♡♡」

二人共、容易に絶頂へと導かれた。


ジュリア「な……っ♡♡」
「おっとぉ、もう犯してほしいって感じだなぁ」
昴「ち、ちがっ……ひうぅぅっ!!♡♡」

いきなり倒れ込んで、びくんびくんと震える二人の少女。
それを見て、男達は都合よく解釈して掴みかかる。
昴がそれを否定しようとするも、まるでそれを言わせないとばかりに淫紋は強く輝き、彼女をイかせる。

ジュリア「やめっ、さわん、なぁぁっ!!♡♡」
昴「ひあぁぁっ!!♡♡ やだっ、もうイきたくないっ……!♡♡」

男達の劣情に呼応し、その淫紋は効力を発揮していく。
特に、直に掴まれては劣情に直結し、まるで触られただけで果てるような状態にさせられ。
ただでさえ力で敵わない上に数も負けているというのに、幾多の絶頂は二人から思考能力を奪う。

そうして、男達の波に飲まれていった二人のアイドル。
彼女達がそこから抜け出すのは、全身を白濁液まみれにされ、飽きられた後でしかない――

    *    *    *



728: ◆MTdNj//mgY 2017/09/21(木) 00:33:36.96 ID:UPPfWdz+0

人形遣い「……と、まぁこれが現状なワケで」

ブラックジャンボ、本部。
シアター各所の映像を見終わって、人形遣いは一息つく。
後ろには、更に二人の人影があった。

杏奈「あ……やぁ……っ♡♡」

痴漢戦闘員に、長い間身体中を弄られ続け。
既に何度もイかされて、惚けきった杏奈。
それでも、今まで見せつけられてきた現実は理解出来た。してしまった。
――もう、全てが手遅れであるという事実を。

人形遣い「僕達は、もう戦力外だからこうして本部に残ってたわけだけど。
     まさか、最後にこうして置き土産を堪能できるとはね……長生きはするものだ」
杏奈「っ……!!♡♡」

乱れきって、服を愛液で濡らしきった杏奈の姿を見ながら、人形遣いは控えめな笑顔を浮かべる。
人形遣い、痴漢戦闘員。杏奈にとって因縁の相手であったが、力を失った以上、対抗できる術もない。
こうして為す術もなく、また憎き敵の前でよがらされ続けている。

人形遣い「……はぁ。しかし……疲れた。僕は少し休む事にするよ。後は任せたよ、痴漢くん」
戦闘員「………」
杏奈「……っ、ひうぅぅっ!!♡♡♡」

ため息を突き、戦闘員に声をかけた後、そのまま項垂れる。
痴漢からの返事はない。ただ淡々と腕を動かし続け、杏奈の知り尽くした性感帯を責め続けるばかり。
杏奈の一際大きな絶頂の嬌声を聞きながら、本来の寿命を超えて長く戦い続けた男は意識を手放し。

――そして、二度と目覚める事はなかった。


    *    *    *



729: ◆MTdNj//mgY 2017/09/21(木) 00:34:33.48 ID:UPPfWdz+0

総帥「……ふふ、ふはははははははははっ!!!」


シアターに玉座を作り、そこで高笑いを浮かべる総帥。
既にシャインマジシャンは全員屈し、全てのアイドルを手中に収めた。
完全勝利。その事実に、一番の高笑いを響かせる。

美咲「おめでとうございます! 最早、我々の覇道を邪魔するものはいません!」
総帥「ああ、そうだな……これからは、いくらでも犯し尽くせるというわけだ!」

美咲も同調して声を上げ、総帥は頷く。
ここからは、もうシアターアイドルだけではない。他の事務所のアイドルだろうと、
ただの一般人であろうと、思うがままにブラックジャンボを操ることが出来るだろう。
なんでも叶う、最高の地位を手に入れた。それは、素晴らしい事だ。


総帥(…………けど、そうか、これで終わりか)

だが、そんな総帥の心の奥底で、どこか空虚な気持ちもあった。
理由は分かっている。これはエロゲで言うところのエンディング。
要は、終わりなのだ。抵抗する正義のヒロインはもう、何処にも居ない。

総帥(俺が望んでたのは、ここに至るまでの道だったワケだな……)

やりきったが故の、燃え尽き症候群というヤツであろうか。
何処か上の空になってしまって、燃え上がっていた感情もすっかり落ち着いてしまった。
もうコレ以上の興奮を抱く事はないのだろう。そう思うと、何だか寂しい気持ちに浸る。

総帥(………どうせなら、リセットボタンでもあればなぁ)


――心の中で、少しばかりよぎった自らの望み。


まるで、それに呼応したかのように空間が眩く輝いた。



730: ◆MTdNj//mgY 2017/09/21(木) 00:35:40.83 ID:UPPfWdz+0

「――――い、そうすい!」

頭が、痛い。
男が真っ先に思ったのは、そんな感情だった。
――そうだ、この感覚、結構前に抱いた事がある。


「……美咲、さん」
美咲「もう……総帥ともあろうお方がうたた寝なんて、部下に示しが付きませんよ!」


寝ぼけ眼に映ったのは、黒を基調としたファンタジー調の服を身にまとった、どこか幼い女性。
そうだ、全てに見覚えがある。この部屋も、ブラックジャンボ本部にある部屋だ。
自分はシャインマジシャンに勝利し、シアターで愉悦に浸っていた、筈なのだが。

「………えっと、君は誰だ?」
美咲「なんと! まだ寝ぼけてるんですか!?」

けれど、その疑問の答えは概ね察しがついていた。
分かっていて、あえて『あの時』と同じ疑問を投げかける。
まだまだ、俺は満足しちゃいない――男の口角は、誰にも気付かれない程微かに、吊り上がっていた。


美咲「私は秘書のミサキ、そしてここは秘密結社ブラックジャンボの本拠地、貴方様はその総帥ではありませんか!」






>データ を けす



>NEW GAME!



731: ◆MTdNj//mgY 2017/09/21(木) 00:39:54.97 ID:UPPfWdz+0

以上で、エピローグ、ひいては「シャインマジシャンズ Sideブラックジャンボ」完結となります。
最後は駆け足な感じでしたが、とりあえず一通り犯し尽くせて満足です。描写の偏りに関しては許してください……
(抜けはないとは思いますが、もし何かありましたら遠慮なく指摘お願いします)

二週目についてなのですが……ちょっと現在リアルの方が無茶苦茶忙しく、書き溜めはともかくリアルタイム更新は暫く出来そうにない状態です。
リアル事情が落ち着いたら、二週目を書きたいなと。意欲には満ちているので、なるべく早く始めたいですね!
少なくとも10月ぐらいになっちゃうかなぁと。申し訳ないのですが、今暫くお待ち下さい。

改めまして、ここまでのお付き合いの程ありがとうございました!!



732: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/09/21(木) 00:41:07.17 ID:xKfk429F0

乙!
毎度毎度本当に素晴らしいですわ…
2周目も楽しみにしてる!



735: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/09/21(木) 00:57:13.06 ID:DcBOBR700

おつ!
ブラックジャンボ大勝利!希望の二周目へレディー・ゴー!


元スレ
SS速報R:【R-18安価】シャインマジシャンズ Sideブラックジャンボ Part4【ミリマス】
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