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592: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/05(日) 22:37:06.35 ID:ygN6OOlI0


~同時刻 ノワールTV駐車場~

P(危なかった・・・気が付けば時間はかなりギリギリになってたし、3人はドロドロになってぐったりしてるし・・・)

春香「・・・////」(サスサス

美希「・・・////」(サスサス

響「・・・////」(サスサス

P(なんとかたたき起こしてシャワー浴びさせて急いでここまで来たけど・・・3人とも社内ではぐっすりだし、起きたら起きたで
  何故か目を合わせてくれないし、お腹をさすりながらずっとモジモジしてるし・・・何があったんだ一体。)

春香「ぷ、プロデューサーさん、早くスタジオのほうまで行きましょう!////(ま、まだ何か入ってる感じがする・・・)」

美希(たっぷり中で出されちゃったの・・・赤ちゃん、出来ちゃったらどうしよう・・・//// まずはハニーのご両親へのゴアイサツを・・・)

響(ちょっと乱暴だったけど・・・き、気持ちよかったかも・・・////)

P「お、おう・・・(なんだろう、何か忘れちゃいかん事を忘れてる気がするぞ・・・)」



~10分後 ノワールTV情報番組収録スタジオ近く~

新幹少女『『『新幹少女の、特急!週間スポーツまるわかり情報局~!』』』

収録スタジオ近くへと移動してきた私達は、ちょうどモニターに映る新幹少女をゆっくりと眺めています。

P「新幹少女なー・・・もっとブレイクできる素養はあると思うんだがなぁ。」

春香「彼女達、私達とランクアップフェスでずっとぶつかってきましたもんね。」

美希「最後のほうはCランクなのにAランクアイドルと戦わされてある種の公開処刑だったの。」

響「あれ、じゃあもしかして新幹少女がブレイクしてない理由って・・・」

P「PヮP」

春香「そ、それ私の顔真似のつもりですか!?これは侮辱罪で告訴ですよ、告訴!」

??「ったく、なんか騒がしいと思ったら765プロじゃねぇか。」

美希「あれ、この声・・・」

P「ああ、誰かと思ったら・・・北斗に翔太にピピン板橋じゃないか。元気そうで何よりだ。」

ピピン「テメェ露骨に俺の名前だけ間違えるんじゃねぇよ!つーか何度も言ってるけど原型ねぇじゃねぇかそれ!」

北斗「チャオ☆765プロさん、エンジェルちゃん達、相変わらず元気そうで何よりだよ。」

翔太「今日は営業?触手がいっぱいいるっていうのに大変だよねぇ。」




593: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/05(日) 22:53:40.97 ID:ygN6OOlI0


P「まぁな。そういうそっちはどうなんだ?315プロに移ってからさらに上り調子で、今度S2ランクに挑戦するそうじゃないか。」

ピピン「ああ、おかげさまでな。俺達は今度から始まる新しい冠番組の収録があったんだ。」

春香「えぇ!そうなんだ!冬馬君ってば、やっぱりすごいね!」

ピピン「お、おう・・・まぁ、なんだ。忙しいと思うけど時間があったら、収録見に来てくれ。」

春香「うん、行く行く♪」

ピピン(よ、よし・・・思わぬところで天海の好感度、アップだぜ・・・!)

P(とか考えてんだろうなこいつ・・・なんか少し申し訳なくなってきた・・・)

北斗(なんだろう・・・妙にエンジェルちゃんが色っぽくなったっていうか・・・)

翔太(あ、これって男を知ってる女の人の顔だ。多分相手は765のプロデューサーさんかなぁ・・・冬馬君、ドンマイ。)

そんな雑談をしていると、モニターから大きな悲鳴が上がります。

のぞみ『きゃああああ!?な、なんで触手が・・・あっ!?』

伊織『にひひっ、お茶の間の皆さーん!スーパーアイドル、水瀬伊織ちゃんでーす♪
   突然ですが、この番組は私達ブラックジャンボが乗っ取らせてもらいまーっす!』

P「! おっと、来たみたいだ!行くぞ3人とも!」

3人「はいっ!」

悲鳴と怒号が響く中、私達は逃げる人の流れに逆らってスタジオのほうへと進みます。

冬馬「お、おい待て!そっちの方は危険だ!待てったら!」(ダッ

翔太「ちょ、冬馬君!冬馬君までどこ行くのさ!そっちはスタジオのほうだよ!」

北斗「やれやれ、冬馬を1人で行かせるわけにはいかないな・・・俺も行ってくるよ。」(ダッ

翔太「えっ、ちょっと北斗君まで!? ああもう、僕だけ置いていかないでよー!」(ダッ






594: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/05(日) 23:06:04.85 ID:ygN6OOlI0


ひかり「あ、あんたこんなことしてただで済むと思ってるの!?うちのプロデューサーが黙ってないんだから!」

のぞみ「くぅ・・・ランクアップフェスで散々邪魔してきたことといい、765プロって本当に最低ね!」

つばめ「というかあんた達なんなのよ!黒井社長はともかく、そこの765プロの奴は一体何なのよ!」

触手に拘束された新幹少女だが、伊織は全く気に留めない。
他の出演者の女性達も同じように触手で拘束され、男性達は触手に部屋の端へと追い込まれている。

伊織「いい、黒井社長。もしシャインマジシャンの奴らが来てもあんたは手を出すんじゃないわよ。」

黒井社長「フン、それはこちらのセリフだ。黒井スペシャル1号、2号、4号、5号がいれば、貴様如きの出る幕はない。」

伊織「はぁ!?バカにするんじゃないわよ!下っ端の分際で四天王の伊織ちゃんに楯突こうなんて」

と、その時伊織の後ろの壁が吹き飛び、そこからシャインマジシャンの3人、ついでにPがスタジオへと入ってくる。

伊織「あら、誰かと思えば美希とその他じゃない。」

響「こらー!自分達をその他扱いするなー!」

春香「伊織、新幹少女達を離して!」

伊織「そう言われて『はいそうですか離します』だなんて言うと思うのかしら?お漏らし春香。」

春香「なっ、べ、別に今その事は関係ないでしょ!////」

伊織「そうそう、あなたのおしっこの染み込んだショーツだけど、イベントの商品として販売したら8桁の値がついたのよ。」

春香「う、嘘・・・」

伊織「にひひっ、良かったわね春香。今頃貴方の大事なファンにパンツを嗅がれて、吸われて、オ○ニーの道具に使われてるんだもの。」

春香「い、嫌ぁ・・・そんなの・・・そんなの気持ち悪いよぉ・・・」

伊織の言葉に春香は顔を真っ青にして後ずさる。

響「は、春香!」

P「3人とも、耳を貸すんじゃない!」

伊織「ああ、安心しなさい響。あんたのショーツも7桁後半で値が付いたわよ。」

響「へ、変態!」

美希「じ、じゃあミキのも・・・」

伊織「アンタのは私が使ってるわ。ちょっとしゃぶりすぎたせいでアンタの臭いが薄くなってきたけど。」

美希「・・・は、はにぃ~!!!伊織が気持ち悪いよぉ!!」(ブワッ

P「ああ、わかったわかった・・・わかったから泣くな・・・」(ナデナデ

伊織「・・・ふぅん。あんた、少し見ないうちに随分と美希と仲良くなったわね。」(イラッ

P「そりゃ担当プロデューサーだからな。でも俺といおりんだって仲良しだろ?」

伊織「はぁ?あんたと私が?馬鹿言ってるんじゃないわよ。」

P「えっ。」

伊織「はっきり言っておくけど、私はあんたに少しも興味を持った事はないしこれからも持つ事はないわ。」

P「」(ズシャアアアアアア

伊織の言葉に真っ白になって膝から崩れ落ちるP。

響「ぷ、プロデューサー!!しっかりしろ、傷は浅いぞ!」

P「ば、罵倒から一切愛を感じない・・・いおりんの愛のない罵倒マジ殺戮兵器・・・」(ガクッ

美希「ハ、ハニー!よ、よくもハニーを・・・伊織と言えども許さないの・・・!」

伊織「はっ、上等よ!美希、あんたを屈服させてこの伊織ちゃんのオナペットにしてやるんだから♪」

響「こ、こらー!自分達を無視するなー!」

春香「伊織、私達の事を甘く見てると痛い目見るんだから!」

戦闘開始。伊織の特殊能力は? >>596



597: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/05(日) 23:09:38.09 ID:6SfsLdsMO

ハイジャンプ



599: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/05(日) 23:37:23.64 ID:ygN6OOlI0


春香「食らえ、シャインボール!」

響「でりゃあ!ライトニングカッター!」

美希「食らうの、フォトンエナジー!」

3人は伊織にそれぞれの技を放ち攻撃。そのまま着弾し閃光が上がる。

春香「どう!?やった!?」

P「上だ春香!」

春香「へ?」

美希「ッ!危ないのっ!」

美希が春香を引っ張ると、その一瞬後に春香がいた位置へと伊織が強烈な衝撃と共に着地する。
伊織の手には禍々しい赤黒い色の槍が握られている。

伊織「ちっ、外したわね・・・」

立ち上がる伊織の周りを守るようにして赤い触手もやってくる。

黒井「ゆけ、黒井スペシャル達よ!兄弟の敵を取るのだ!」

響「ぐっ、そういえば黒井社長もいたんだったな・・・」

美希「ふふん。この程度のピンチ、大した事ないの。今こそミキの新技、見せてあげるの!フォトン・アーツ!」

両手を広げた美希の両腕両足がまばゆい光を放ち始める。
そのまま地面を蹴り上げ、猛烈な速度で動きながら格闘戦で触手達を蹴散らしていく美希。

P「な、なんだあの技!あんな技、ゲームにはなかったぞ!」

美希「ふふん、これはミキのオリジナル技なの!とってもキラキラしててステキでしょ!」

P「で、本当のところは?」

美希「ミリオンシアターの子達がやってたマイティセーラーがかっこよかったからそれっぽく真似したの!」

雑談をしつつも美希のスピードは落ちず、流れるような動きで手刀と蹴りを近寄る触手へと叩き込み、浄化していく。
四肢を拘束しようにも、まとう光によって浄化されてしまうため触手達はうかつに手を出せないようだ。

伊織「ふん、やるじゃない!それでこそ、屈服させがいがあるってものよ!」

そう言ってにやりと笑うと、伊織も飛び上がり美希へと攻撃を仕掛けていく。

>>601 コンマ

コンマ00~19:隙を見て放ったディサビアービームが伊織にヒット!(すごく有利になる。)

コンマ20~50:美希と伊織は互角 春香と響で触手達を徐々に倒していく。(ちょっと有利になる。)

コンマ51~80:美希と伊織は互角 春香と響は触手達に徐々に追い詰められていく。(ちょっと不利になる。)

コンマ81~99:Pが捕まり、無条件降伏。(負けです。)

コンマぞろ目:ジュピターの3人が黒井社長を説得。洗脳が解けかける。(すごく有利になる。)



601: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/05(日) 23:40:38.52 ID:nyGiQishO





602: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/06(月) 00:00:31.50 ID:3SoDhAaE0


伊織と美希は互いに攻撃を打ち込んでは避け、避けては打ち込みを繰り返し、互いに引く様子はないようだ。

一方、春香と響は必死に応戦するも、黒井スペシャルたちに徐々に壁際へと追い込まれつつある。

響「ああもう、あっちを倒したらこっちから飛んできて・・・いい加減にしろー!」

春香「やぁっ!ていっ!響ちゃん、もうすぐ壁際まで来ちゃう!なんとか打開しないと・・・!」

その時である。

冬馬「お、おい!おっさん!なんだよこれ!これ、おっさんがやったのか!?」

止めようとする北斗と翔太を引きずりながら、冬馬が黒井社長へと歩み寄る。
どうやら先ほどまで2人に押さえられていたようだ。

黒井「冬馬か・・・どけ、貴様に語る事はもう何もない。」

冬馬「ふざけるなよ!あんた、765プロを潰したいって事以外は筋道立てる人だと思ってたのによ・・・」

黒井「フン、言ったところで所詮子供に理解できるものではない。そこでお前らは大人しくしていろ!」

そう言って黒井社長が手をかざすと、ジュピターの3人も触手へ拘束される。

冬馬「うおっ!?は、離せ!」

北斗「ぐっ、これが触手・・・!?男は手出ししない限り襲わないんじゃなかったのか・・・!?」

翔太「あーもう!こうなったのも2人のせいだよ!僕は逃げようとしたのにー!」

春香「いけない、冬馬君たちが!」

響「こうなったら・・・例のオリジナル合体技でなんとかするしかないぞ・・・!」

春香「で、でもあれはまだ練習中じゃ・・・」

響「どちらにせよこのままじゃ負けちゃうんだ、今使わなくていつ使うんだ!」

春香「う、うん・・・わかった。私も覚悟を決める!」

春香・響「触手達め、食らいなさい!!クラウ・ソラス!!」

二人の合体技は・・・>>604

コンマ00~69:失敗。3人とも捕獲される。

コンマ70~99:成功。状況を打開し有利になる。

コンマぞろ目:クリティカル!触手をなぎ払い伊織にも大ダメージで勝利。



604: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/06(月) 00:04:12.17 ID:YuQJktB2o





607: 安価終わってからぞろ目出すとかマジ鬼畜っすよ! ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/06(月) 00:18:10.51 ID:3SoDhAaE0



春香・響「触手達め、食らいなさい!!クラウ・ソラス!!」

二人は同時に手を突き出し、攻撃を仕掛けるもその手からは何も出てこない。

春香「そ、そんな・・・!」

響「ここにきて・・・」

P「失敗した・・・!」

その隙を逃さず、触手は二人の四肢を捕らえ、拘束する。

春香「ひぃっ!」

響「うぎゃあっ!」

美希「春香、響!」

それを横目に捕らえた美希は、思わずそちらを振り向いてしまう。

伊織「にひひっ、隙、ありよぉ!」

美希「ぎあっ・・・!」

一瞬集中の途切れた美希は伊織の槍をもろに食らう。

伊織「安心しなさい。この槍は刺さっても怪我をしないから。代わりに・・・」

そう言うと、槍が鈍く光り出し、美希から何かを吸い取っていく。

美希「あああああああ!!ち、力が・・・抜けてく・・・!」

伊織「にひひっ♪あんたの魔力、頂いたわよ。なかなかいい魔力じゃない、さすが美希ね♪」

槍の発光が収まるとともに、槍を引き抜く伊織。
魔力を失った美希は地上へと落下するが、空中で触手に捕獲され、春香と響のところへと運ばれた。
3人は未だ回っているカメラの前へと、開脚させられた状態で触手に連れて来られる。

春香「うぅ・・・ごめん・・・美希・・・私達のせいで・・・」

響「うぅぅぅ・・・やだぁっ!やめろぉ!こんなテレビカメラの前で・・・」

美希「うぐぐ・・・ふ、ふざけないで・・・」

伊織「あら、結構な姿ね。それじゃ、美希は私と>>609してもらうわ。後はカメラの前で>>612でもしてなさい。」

※親愛度ボーナスにより、コンマ20以下で春香が覚醒します。



609: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/06(月) 00:21:13.38 ID:IJrPm9TSO

レズセックス



613: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/06(月) 00:23:07.95 ID:QMrjO9ph0

童貞に痴態さらし



618: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/06(月) 00:52:49.92 ID:3SoDhAaE0


伊織「それじゃ・・・まずは下ごしらえからね。アレ、かけてあげなさい。」

伊織の合図と共に、シャインマジシャンの3人、新幹少女、その他の女性達に触手達が媚薬粘液を吐き出す。

春香「うえっ・・・こ、これ・・・例の・・・」

響「えふっ、うあぁぁ・・・酷い匂いだぞ・・・」

美希「ごほっ、おえっ・・・」

伊織「それじゃ、美希。あんたはこっちよ。」

伊織の言葉に反応するように触手達は美希を伊織の前へと運び、無理やり股を開かせる。

美希「くっ、離して!ミキ、そんなシュミはないの!」

伊織「ふふ、動けないのに強がってるところとかゾクゾクするくらいステキよ。」

動けない美希のショーツを途中まで脱がせると、伊織は美希の秘所へと舌を這わせる。

美希「い、嫌ぁ!どこ舐めてるの!?そんなところ、ばっちいの!」

伊織「れろっ、じゅるっ、ぴちゃっ・・・美希に汚い部分なんてないわ。ふふ、美希のオマ○コ、美味しい・・・」

美希「や、やだぁ!ハニー!助けてぇ!」

P「み、美希!くそっ、今助けて」

黒井「行かせると思ったか?5流プロデューサーよ。」

美希に駆け寄ろうとするPだが、黒井社長に触手で捕獲され、宙高く持ち上げられる。

P「ぐ、くそっ・・・」

黒井「5流プロデューサーよ、見ているがいい。貴様の手塩にかけたアイドルがテレビの前で痴態を晒すところをな。」

そう言って黒井社長はカメラの前へと歩み出る。

黒井「視聴者の皆様、ただいまより我がブラックジャンボに逆らう愚か者がどうなるか、とくとご覧頂こう。やれ!」

春香「や、やだ!カメラの前でされるなんて嫌ぁ!」

響「お、お願い!見てる人!今すぐテレビの電源切って!こんなとこ見ないでぇぇ!!」

黒井社長の合図と共に、春香と響に触手が襲い掛かる。
触手は2人のショーツを引きちぎり、そのまま濡れてすらいない膣穴へ強引に侵入する。

春香「いぎっ!?い、痛い!痛いです!やめてぇ!やめてくださいぃぃ!」

響「あがっ!?や、やだぁ!う、写すな!こんな、ひぎゃ、あぐっ!!」

準備も出来ていない状態で無理やり犯され、苦悶の声を上げる2人。

冬馬「あ、天海!我那覇!く、くそっ!二人を離せよおっさん!」(ギンギン

心はこの理不尽に怒りつつも、体はしっかりと反応してしまう冬馬。

黒井「ハーッハッハッハ!高木よ見ているか!お前のところのアイドルがテレビの前で犯されているぞ!」

そんな冬馬の言葉には耳を貸さず、黒井社長は愉快そうに笑い続ける。
そのうち、徐々に2人の声に苦悶のみでなく嬌声が混じり始めた。


>>620 この後、2人、ないし3人はどうなる?



620: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/06(月) 00:56:22.54 ID:YuQJktB2o

快楽には勝てなかったよ(ビクンビクン)



623: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/06(月) 01:16:20.47 ID:3SoDhAaE0


触手に犯され続ける2人だが、媚薬の効果により感じてきたのか、触手に突かれるたびに
結合部からじゅぼっ、じゅぼっ、と音が鳴り始める。

春香「やぁっ、だ、ダメ・・・気持ちよくなんか・・・なっちゃ・・・だめ、なの、にぃ・・・!」

響「あっ、はっ、ゆ、許してぇ、んっ、じ、自分・・・これ以上は・・・あっ・・・」

黒井「ふふん、徐々に気持ちよくなってきたようだな。では、そろそろスパートをかけてやろう!」

黒井社長の合図と共に触手の動きが早まり、春香と響を突き上げる。

春香「あっ!?あっあっあっあっ!!や、やだっ!き、ちゃう・・・!ダメなのきちゃうよぉ・・・!」

響「うあああああ!ダメダメダメダメェ!!も、もうダメ!ダメだからぁ!!」

春香「あ、あうっ!!ッ・・・ク・・・!」(ビクンビクン

響「いやぁぁぁぁ!!」(プシャッ!

まもなく二人は絶頂。響の尿道からは透明な液体が噴出する。
同時に触手は二人の膣内へと吐き出す。

黒井「おやおやぁ・・・どうやらカメラの前でイってしまったようだな。全く、はしたないアイドルどもだ。」

ニヤニヤと厭らしい笑みを浮かべる黒井社長を春香と響は息を切らしながらもキッと睨み返す。

黒井「ほぉ、まだまだ元気というわけか・・・いいだろう。まだ4号と5号が兄の仇を討ちたがっているからな。存分に相手してやるといい。」

そういう黒井の後ろには、しゅるしゅるとうごめく触手が何十本と春香と響に狙いを定めている。

春香「う、嘘・・・まだイッたばかり・・・」

響「い、いやだぁ・・・敏感になってるのにぃ・・・」

怯える二人の膣穴に、2本目の触手が挿入される。

春香・響「や、やめてぇぇぇぇぇ!!」

まだまだ彼女達の公開処刑は終わりそうにない。



624: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/06(月) 01:36:02.62 ID:3SoDhAaE0

一方、伊織に犯される美希はというと足を開かされ、貝合わせの体位を取らされている。

伊織「んっ、はぁ・・・どうかしら、オマ○コとオマ○コが擦れる感覚は・・・あっ・・・」

美希「んぅ、ぐっ、こ、こんなの気持ちよくなんかないもん!ハニーにしてもらうほうが気持ちいいの!」

そう言いつつも、美希の陰部からは愛液が垂れ、床は零れ落ちた愛液で光を反射している。

伊織「へぇ・・・あの男にねぇ。なら気が変わったわ。」

伊織は美希から体を離し、指を鳴らして双頭バイブを呼び出す。

伊織「ふっ・・・んんんっ・・・はぁ、入ったわよ・・・」

女性の腕ほどもあろうかという巨大なソレを、伊織は小さな膣穴にねじ込んでいく。

美希「い、イヤ!そんなの入らないの!」

必死に逃れようとするが、触手の拘束はやはり緩まない。

伊織「それじゃ、行く、わよっ!」

美希の体を掴み、伊織は双頭バイブを美希の中へとねじ込んでいく。

美希「い、いやぁぁぁぁ・・・入ってくる、入ってくるのぉ・・・おまた、裂けちゃうよぉ・・・」

伊織「あぁん・・・美希と繋がってるわ・・・♪こいつでガンガン突かれると、あの男の租チンの事なんかもうどうでもよくなるんだからぁっ!」

グイグイと伊織が腰を動かすと、それにあわせて美希からもう一方が出たり入ったりを繰り返す。

美希「あんっ!やっ、やめっ、ひぐっ!」

じゅぼじゅぼと卑猥な音を出しながら二人の膣穴を犯す双頭バイブ。
媚薬の効果もあり、徐々に徐々に美希の表情が快楽でとろけ始める。

伊織「あっ、やっ、そ、そろそろね・・・んっ、こいつのスイッチを・・・!」

伊織がどこからか取り出したスイッチを押すと、バイブが強烈な振動を始める。

美希「やぁぁぁぁぁぁぁぁ!?な、なにぃ!?きも、きもちいいのきちゃうぅぅぅぅぅ!ダメダメダメダメェ!」

伊織「キタキタキタキタキタぁ!オマ○コ!オマ○コイクッ!美希と一緒にバイブでアクメ決めちゃうのぉぉぉぉ!!」

だらしなく舌を突き出しながら二人は同時に体を振るわせ達した。

美希「ッ・・・ッ・・・」(ビクッビクッ

伊織「はぁっはぁっ、まだまだ終わらないわよ・・・もっともっと、伊織ちゃんがあんたのこと、気持ちよくしてあげるんだからぁ・・・んっ・・・」

快楽の波に震える美希の唇に貪るようなキスをする伊織。
こちらも、どうやら解放されることはないようだ・・・



625: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/06(月) 01:51:28.66 ID:3SoDhAaE0


~1時間後~

春香「あ~、あ、あ~・・・」

響「ぅ・・・ぁ・・・」

もはや意識が空ろな状態で17本目の触手に突かれる春香と響。
その後ろでは・・・

ひかり「あっ、もっと!もっと突いてぇっ!」

つばめ「おほっ、お、オマ○コ!オマ○コ気持ちいいのぉ!」

のぞみ「ああっ、真様ごめんなさい!触手の、触手チンポのほうが気持ちよくて好きですぅ・・・!」

新幹少女や、他の出演者の女性達が嬌声を上げながら触手に犯されている。
既に建物内は触手によって制圧され、この放送を止めることの出来る人間はもはや残ってはいない。
そしてカメラの外では・・・

美希「」

伊織「はぁっ、美希っ、美希ぃっ・・・また出るっ!触手チ○ポの射精来るぅっ!」

気を失った美希が伊織の触手擬似ペ○スの射精を受けて体を小さく揺らしている。

P「く、くそっ・・・」

冬馬「なんで人類は争わなきゃいけないんだ・・・戦いなんて無意味なのに・・・」(スッキリ

北斗「か、体が痛くなってきた・・・」

翔太「うぅ・・・家に帰りたいよぉ・・・」

男達4人は捕縛され、無力感を噛み締めている。
そこへ、いきなり粉塵が舞い込み一切の視界を奪った。

黒井「な、なんだこれは!?ゲ、ゲホッゲホッ!く、何も見えん・・・!」

伊織「こ、これは・・・まさかあいつらなの!?あいつらは真と律子が・・・」

やがて粉塵が薄れると、そこにはシャインマジシャンとP、ジュピターの姿はなかった。

伊織「きーっ!ここまで来て邪魔が入るなんて!なんなのよ一体!」

黒井「仕方あるまい・・・幸い、他の女が残っている。そいつらの痴態を映すほかあるまい。」

伊織「もうっ、忌々しい奴ね本当に!・・・待ってなさいよ美希、あんたはこの伊織ちゃんのモノになる運命なんだから。」



626: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/06(月) 02:06:55.90 ID:3SoDhAaE0


・・・目が覚めると、そこはプロデューサーさんの家でした。

春香「う・・・ここ、は・・・」

P「! よかった、目が覚めたか。」

小鳥「春香ちゃん! その、なんて声をかけたらいいか・・・」

先ほどまでの出来事が夢でないことは、拘束されていた四肢の痛みと
股間のヒリヒリとした痛みが教えてくれます。

プロデューサーさんも、気がつけばここにいたらしく何が起こったかはわからないそうです。
ジュピターの人達も一緒にきたのですが、私達の姿を見るのは失礼だと言って早々に帰ったとのことでした。

P「すいません小鳥さん・・・仕事がないといえ、いつもいつも呼び出してしまって。」

小鳥「いえ・・・私もいてもたってもいられなくて・・・」

春香「・・・私の姿、全国区で流れちゃったんですよね・・・あはは、もうアイドル、出来ないなぁ・・・」

そう思うと、目からポロポロと涙が溢れます。
悔しいのと恥ずかしいのが胸の中をグルグルして、そのままあふれ出しそうな勢いです。

P「・・・春香。おいで?」

そう言って腕を広げるプロデューサーさん。先週と同じように、その腕の中へ私は飛び込んで泣いてしまいました。
むせび泣く私を、プロデューサーさんは優しく優しく撫でて慰めてくれます。

辛い現実と向き合うため、その腕の中の逃げ場所で私はひたすら涙を流しました・・・


春香は【媚薬中毒LV3】を取得してしまいました。

美希は【媚薬中毒LV3】を取得してしまいました。

響は【媚薬中毒LV1】を取得してしまいました。

春香の覚醒度が20上昇しました(春香:0→20)

美希の覚醒度が20上昇しました(美希:0→20)

響の覚醒度が20上昇上昇しました(響:0→20)



634: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/06(月) 22:56:36.88 ID:3SoDhAaE0

>>628
ぶっちゃけハイジャンプって聞いて某竜騎士しか浮かびませんでした・・・
覚醒値は全然勝てないときの強行突破できる抜け道ですね。
流石にずっと負けてると延々と陵辱シーンが・・・

>>629
確かに自分で見返してちょっと童貞こじらせすぎてる感ありますし少し冬馬君の扱いが酷すぎですね・・・
冬馬好きな方で同じように不快感を感じられた方がいらっしゃいましたら申し訳ありません。
下手したらミリモバの子出しても同じような感じになりそうなのでしっかりとOFAの人達だけで書いたほうが
自分でもいい気がしてきました。
安価については明らかな連投だった場合はこちらから再安価するなどしようと思います。

>>630
今回酷い扱いだった事に対する償いの意味でも是非汚名返上させてあげたいですね・・・

>>631
あまり風呂敷広げすぎても畳める自信がないので自分でもやめたほうがいい気がしてきました。


レス返しだけだとなんですので、新しい春香達の仲間を3人安価取ろうと思います。
765の残りの子+玲音の中から選択お願いします。
選ばれなかった残りの人についても登場の機会は持たせるつもりです。

>>635
1人目
>>636
2人目
>>637
3人目



635: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/06(月) 23:02:12.56 ID:0rpo7SKe0

玲音



636: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/06(月) 23:04:17.86 ID:b/UzPciDO

貴音



637: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/06(月) 23:05:13.07 ID:KsOmz97bO

あずさ



640: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/06(月) 23:22:57.80 ID:3SoDhAaE0

ありがとうございます。

↑で挙げていただいた3人、玲音、貴音、あずささんを新しく仲間に加えたいと思います。
あくまでアイドルとマジシャンとしての実力は別という認識でいこうと思います。(貴音の場合別ベクトルではありますが・・・)

それと、次に戦う幹部も>>642で募集しておきます。(幹部4人なら誰でも。伊織にリベンジでもOK。)






642: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/06(月) 23:27:04.06 ID:b/UzPciDO

雪歩ならそろそろやよいを使いそう



657: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/09(木) 21:09:49.93 ID:Ia5PKM/x0

お待たせしました。始めます。


前回のあらすじ
テレビ局占拠
またもや敗北
テレビの前で公開陵辱


現在の状態

春香・・・【媚薬中毒LV3】親愛度:100
             覚醒度:  0
             嫉妬 :  0

美希・・・【媚薬中毒LV3】親愛度:100
             覚醒度:  0
             嫉妬 :  0

響・・・・【マゾっ気LV1】親愛度: 90
     【媚薬中毒LV1】覚醒度:  0
             嫉妬 :  0




658: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/09(木) 21:11:39.88 ID:Ia5PKM/x0




春香『はっ、はっ・・・』

どこかもわからない、どこまでも続く広い世界。私はその世界をひたすら走ります。

春香『あうっ!』

そのうち足がもつれて私は転んでしまいます。転んだ私を捕まえるかのようにどこからともなく触手が現れました。

春香『い、いやっ・・・来ないで、来ないでぇ!!』

懇願むなしく触手に縛り上げられた私はいつものように下着を剥ぎ取られ、無理やり股を開かされます。
気がつけば、私の周囲にはニタニタと薄ら笑いを浮かべた男の人達が立っていました。

春香『ううっ・・・助けて・・・助けてください・・・!』

必死に助けを求めるも、男の人達はニタニタと薄ら笑いを浮かべたまま微動だにしません。
そうして助けを求める私を一本の触手が一気に貫きました。

春香『あああああっ!!』

触手はそのまま私から出たり入ったりを繰り返し、望まぬ快感を与えて行きます。

春香『いやぁ!いやぁっ!!!見ないで!見ないでください!!』

周囲の人はそんな私から目を背けるどころかゲラゲラと笑いながらその様子を観察しています。
気がつけば私の隣にはプロデューサーさんが生気のない表情で立っていました。

春香『プロデューサーさん!お願いです!助けて・・・助けてくださいっ!!』

私はプロデューサーさんに助けを求めますが、プロデューサーさんは首を力なく横に振ります。
そのプロデューサーさんの背中から、柔らかな微笑みを浮かべた雪歩が出てきました。

雪歩『ふふっ、春香ちゃん。さよなら♪』

彼女は、とびきりの笑顔を浮かべて光る手を私のほうへと・・・

春香『いやああああああああああああ!!!」

恐怖のあまり飛び起きると、そこはプロデューサーさんの家の寝室でした。
私を縛る触手も、周囲を囲む男も、雪歩の姿もありません。

春香「はぁっ、はぁっ・・・ゆ、夢・・・か・・・」

流れる汗を拭い、横を見ると

響「んぅ・・・やめてぇ・・・ひっく・・・もうやだぁ・・・ぐすっ・・・」

美希「ううっ・・・こ・・・ないでぇ・・・ぐすっ・・・」

と、うなされる二人の姿がありました。
一週間前の敗北から私達は毎晩こんな状態です。
安心して眠れず、雑魚触手との戦いですら体がすくみ、大きく苦戦してしまうようになりました。






659: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/09(木) 21:22:41.82 ID:Ia5PKM/x0


~翌日~

P「おはよう3人とも。・・・その様子じゃ、あまり眠れなかったようだな。」

春香「はい・・・」

響「うぅ、何度も触手に襲われる夢で目が覚めちゃったぞ・・・」

美希「ミキは伊織に襲われる夢だったの・・・もうあんなのは金輪際ごめんなの・・・」

P「そうか・・・そんな中申し訳ないが、今日は少し出かけたいところがある。」

春香「・・・街もこんな状態なのに、一体どこに行くんですか?」

P「社長から久々に連絡があってな。なにやら俺達に大事な用があるらしい。」

響「社長が?しばらく音沙汰がなかったけど元気なの?」

P「ああ、怪我もなく元気にしてるということだ。」

美希「そっか・・・知ってる人が無事だったってだけでも、なんか安心しちゃうの。」

P「むしろその、ノワールTVでの出来事でお前達が自暴自棄になってないかって心配してたぞ・・・」

響「う、その名前はもうしばらく聞きたくないぞ・・・」

あの後、ノワールTVは24時間女の人を陵辱している番組を流し続ける局になってしまいました。
毎日犠牲者として女の人が連れてこられては触手や男の人に陵辱され、夜の間はいままでに犯された女の人達の
映像が流されています。警察なども止めようとしたのですが、触手と伊織によって阻まれてしまいました。


P「ご、ごめん・・・とにかく、全員の準備が出来たら出発するぞ。」

3人「はーい・・・」

沈んだ気分のまま、私達はとぼとぼと準備を始めました。



660: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/09(木) 21:32:50.80 ID:Ia5PKM/x0


~765プロ事務所~

高木「君ィ、天海君に美希君、我那覇君は大丈夫かね!?」

事務所につくなり、慌しく社長室から出てきた社長はばたばたと私達の周りを駆け回ります。

P「ええ、ご覧の通り今は落ち着いています。」

響「ははは、社長ってばいぬ美みたいだぞ。」

春香「元気・・・とまではいきませんがこの通り無事ですよ。」

高木「そうか、いやよかった・・・私も、彼女達から天海君達が恐ろしい目に合わされたと聞いて不安だったのだよ。」

P「彼女達、とは?」

高木「ああ、そうだ。君に紹介しておきたい子達がいるのだよ。ささっ、入ってくれたまえ!」

そうして社長室のほうへ声をかける社長。それを合図に社長室から3人の女の人が出てきました。全員、私達のよく知る人達です。

P「貴音にあずささん!それに・・・ゲボン!」

玲音「玲音だレ・オ・ン!全く、これでボクの名前を間違えたのは何度目だい?」

P「す、すまん・・・玲音だよな玲音・・・覚えてはいるんだが何故か口が勝手に・・・」

玲音「?」

P「いや、なんでもない忘れてくれ。それで社長、彼女達が一体どうしたと言うんです?」

高木「うむ!何を隠そう、彼女達は春香君達と同じ力を持っているのだよ!」

春香「玲音さん達が・・・私達と同じ・・・?」





661: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/09(木) 21:45:23.34 ID:Ia5PKM/x0



高木「そうとも!さぁ、天海君達に見せてあげてくれたまえ!」

社長の合図と共に、3人の姿がまばゆい光に包まれていきます。その光が消えると、私達のコスチュームとそっくりのコスチュームを着た3人の姿があります。

玲音「・・・魔法戦士、レオンだ。3人とも、改めてよろしく!」

あずさ「魔法戦士、シャイニング・アズサです~。これからは一緒に頑張りましょう♪」

貴音「魔法戦士、しゃいにんぐ・貴音です。共にぶらっく・じゃんぼに立ち向かいましょう。」

3人の変身にあっけに取られていた私達ですが、徐々に響と美希が涙ぐみ、

響「う、うう・・・貴音ぇ~!じ、自分・・・自分っ!うえぇぇぇぇぇぇぇん!!」

貴音「ふふ、大丈夫ですよ響。これからはずっと私達も一緒です。」

美希「あずさ・・・あずさぁ!ミキね、とってもとっても怖かったよぉ!ふえぇぇぇぇぇぇぇん!!」

あずさ「美希ちゃん、よく頑張ったわね。よしよし。」

と貴音さんとあずささんの胸元に飛び込み、わんわん泣き出しました。
あれだけ恐ろしい思いをしたのですから無理もありません。

春香「ふふ・・・二人とも子供みたい・・・」

玲音「天海、キミもよく頑張ったね。キミも二人の手前、弱いところを見せれず辛かっただろう。今はボクの胸で泣くといい。」

二人を見ていると、玲音さんが私の頭を撫でて優しく抱きしめてくれました。
その言葉に、つい涙が溢れてしまい、気がつけば二人と同じように大泣きしてしまいました。


P「・・・ところで社長、あなたは何故この3人と?貴音とあずささんはともかく、玲音がいたのが意外です。」

高木「うぅむ・・・最初に私が四条君と三浦君に相談を受けたのがきっかけで、二人を匿いながらブラックジャンボと戦うことになったのだ。」

玲音「ボクも2週間前にこの力に目覚めてから1人で戦っていたんだが・・・危ないところを三浦と四条に助けてもらったんだ。」

高木「そういうキミは、一体どういう経緯で・・・?」

P「・・・話せば長くなるのですが、実は~」



662: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/09(木) 22:02:31.82 ID:Ia5PKM/x0


~20分後~

あずさ「・・・プロデューサーさん、正直幻滅です。」ジトー

貴音「恥を知りなさい、この痴れ者。(養豚場の豚を見る目)」

玲音「趣味趣向は個人の自由だと思うけど、そういうものを若い女性のいる仕事場に持ってくるのは度し難いね。」ヤレヤレ

高木「君ィ、向こう半年は減給だよ。」ジトー

P「」

4人から総攻撃を食らい、完全に真っ白になるプロデューサーさん。
話をしている間に私達も落ち着き、その様子を見て笑う程度の余裕は戻ってきました。

P「げ、減給は・・・減給だけはどうかご勘弁を・・・」ゲザーッ

プロデューサーさんが社長に必死の土下座をかましている間に私は気になっていたことを玲音さん達に聞いてみます。

春香「そういえば玲音さん達はゆ・・・ブラックジャンボの総統や幹部達と戦いましたか?」

玲音「・・・総統はまだだが、水瀬、菊地、秋月には何度か襲撃を受けたよ。」

あずさ「ええ、まさか真ちゃんに律子さん、伊織ちゃんが敵だなんて思ってなかったけど・・・」

美希「そ、それで・・・3人とも無事だったの?」

貴音「ええ、2人相手では振り切るのに少々骨が折れましたがこの通り全員逃げ切る事が出来ました。」

響「か、幹部二人を相手にしてたのか!?自分たち、伊織1人に負けちゃったのに・・・」

あずさ「うふふ、逃げるだけなら戦うより楽かもしれないわよ~。・・・でも、もうちょっと早く振り切れてたら3人をもっと早く助けてあげられたのだけれど・・・」

春香「あ・・・私達を助けてくれたのはひょっとして・・・」

玲音「ああ、ボク達だ。すまないね、菊地と秋月が想像以上にしつこくてなかなか君達を助けてあげられる事が出来なかったんだ。」

美希「ううん、ミキ達だけだったら逃げ切れなかったの。ありがとう、玲音、あずさ、貴音!」

貴音「ふふ、礼には及びませんよ。」

春香「それじゃ、3人ともその、・・・大丈夫、なんですか?」

↓3レスのコンマで3人が敗北経験がないかどうか判定します。



1の位が奇数:大丈夫。

1の位が偶数:あんまり大丈夫じゃない。(媚薬中毒LV1が付与されます。)

コンマゾロ目:まったくもって大丈夫じゃない。(媚薬中毒LV2及び安価で属性を一つ募集し付与します。)





665: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/09(木) 22:08:09.02 ID:+TJ0hiEC0

残念だ(戦力として最初から枷つきで)
残念だ(最初の乱れっぷりが見られないで)



666: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/09(木) 22:14:34.56 ID:Ia5PKM/x0


玲音「高木社長達に会う前に一度、ね。」

貴音「・・・同じく、私達も一度敗れてしまい、その時に・・・。」

あずさ「・・・。」

春香「そう、ですか・・・。ごめんなさい、変な事聞いちゃって。」

貴音「いえ、春香達も辛い思いをしているのです。お互い様、ですよ。」

その言葉を最後に、皆黙り込んでしまいました。
その沈黙を破ったのは死んだ目をしたプロデューサーさん。どうやら、決死の土下座は効果がなかったようです。

P「皆、少しいいか。携帯に今しがたメールが届いたんだが、皆にも見て欲しい。」

そう言って携帯を渡してくるプロデューサーさん。
メールにはこのような文章が書かれていました。



 セイナルセンシタチヘ

センジツハ ザンネンナケッカニナッテシマイ ワタシモドウジョウノイヲヒョウスル

シセンヲ イクツモクグリヌケタキミタチナラトオモッタガ

ハイボクモ カンブアイテデハ シカタノナイコトダロウ

イキテキミタチガカエッテコレタダケデ 

イヨイヨフタリメノカンブ タカツキヤヨイガ オマエタチヲ オソイニクル

トウジツ ヤツハショウメンカラヤッテクルダロウ

イダイナルボス ユキホサマニメイジラレ ホシイミキヲトラエニクル

タイシタジツリョクデハナイガ カリニモカンブ ユダンハキンモツダ

イオリトノタタカイニクラベレバ ラクナタタカイニハナルダロウガ

タタカイヲ サケルホウホウハナイ

アスガルドノカミ トールノヨウナカイリキノ カノジョノ

キケンナワザハ ソコカラクリダサレル ハイタッチノミ

アテラレナケレバドウトイウコトハナイ コウウンヲイノル




667: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/09(木) 22:24:15.66 ID:Ia5PKM/x0


春香「これって・・・前回手紙をくれた人でしょうか?」

響「うーん、なんで全部カタカナで書いてあるんだ・・・?読みにくくて仕方がないぞ。」

玲音「・・・文面としては、高槻が星井を捕らえにくるという旨の内容だな。」

美希「うぅ、きっと伊織の差し金なの・・・」

貴音「やよい・・・あのような心優しい少女がこのような悪事に自ら手を貸すとは思いたくないですが・・・」

あずさ「でも、律子さんも真ちゃんもどこかおかしくなっているし・・・やよいちゃんも今まで通りかはわからないわよ、貴音ちゃん。」

春香「・・・私は、それでもやよいを信じたいです。」

響「そうだぞ!自分、なんとなくやよいは今までのやよいと変わらないって思うぞ!」

美希「うーん、でもやよいはダメな事はダメって言える子だったよ?雪歩にダメって言えないなら、やよいも変わっちゃってるって思うな。」

高木「・・・どうするかはキミの判断に任せるよ。」

玲音「ボクもキミの判断に従うよ。さぁ、高槻をどう迎え撃つんだい?」

>>669 どうする?





669: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/09(木) 22:27:13.82 ID:xH9kSNts0

ハイタッチは単体攻撃だろうから、
分散して周囲から集中砲火を浴びせる



671: 玲音は765プロ外部の人間のため、好感度が低めです  ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/09(木) 22:42:51.44 ID:Ia5PKM/x0


P「・・・こちら側に敵対する以上、やよいもなんらかの悪影響を受けていると俺は思う。」

響「そんな!」

P「やよいが現れたらまずは春香、美希、響の3人でやよいと戦ってくれ。」

美希「うん、わかったの!」

春香「どうしても、戦わなきゃダメですか?私はやよいの事、信じてあげたいんです!」

P「辛いだろうがやらなきゃやられるのはこっちだ。良心が痛むだろうが割り切って戦ってくれ。」

春香「・・・わかりました。」

P「玲音、あずささん、貴音はその間にやよいの後ろに回りこんでくれ。」

玲音「ああ、わかった。」

貴音「・・・承知しました。」

あずさ「任せてください~。私達でやよいちゃんの目を覚まさせてあげましょう、春香ちゃん。」

玲音、貴音、あずさが仲間に加わった!

玲音・・・【媚薬中毒LV1】親愛度: 20
             覚醒度: 10


貴音・・・【媚薬中毒LV1】親愛度: 50
             覚醒度: 10


あずさ・・【媚薬中毒LV1】親愛度: 50
             覚醒度: 10


春香とP間の親愛度が10減少しました(春香:100→90)

美希とP間の親愛度が10上昇しました(美希:100→100)
親愛度が最大のため、覚醒度が10上昇しました(美希:20→30)

響とP間の親愛度が10減少しました(響:90→80)

貴音とP間の親愛度が10減少しました(貴音:50→40)

あずさとP間の親愛度が10上昇しました(あずさ:50→60)



673: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/09(木) 23:01:17.56 ID:Ia5PKM/x0


~同時刻 氷の城 謁見の間~

雪歩「・・・どうやら、敵は春香ちゃん達だけじゃなくて玲音さん達も含めた6人みたいだね。」

巨大な氷晶のモニターに移した春香達の姿を見ながら雪歩は俯いて立っているやよいに声をかける。

伊織「雪歩、本当にこの足手まといに任せる気なの?こいつが美希達と玲音達に勝てるとは思えないんだけど。」

雪歩「でも、伊織ちゃんへのご褒美に美希ちゃんをあげるって約束だったのに伊織ちゃんに行ってもらうのはおかしいし・・・」

伊織「律子と真がいるじゃない。あいつらはどうしたのよ?」

雪歩「二人は玲音さん達を逃がしたあげく逃がした玲音さん達に春香ちゃん達まで助けられてるから、オシオキとして1週間苗床の刑にしちゃったんだ・・・」

伊織「うっわ、アレの後は3日は足腰立たないじゃない・・・となると、こいつしか選択肢がないわけね。」

雪歩「一応黒井社長もいるけど、流石に触手で6人は荷が重いし・・・ここは四天王の末席である以上やよいちゃんに行ってもらおうと思うの。」

やよい「・・・わかりました。美希さんを捕まえてくればいいんですね。その代わり・・・」

雪歩「ふふ、やよいちゃんの兄弟の身の安全は保障する。約束するよ。それにしてもガッカリだな、私。やよいちゃんが家族のために仲間を売る子だなんて思わなかったですぅ♪」

やよい「ッ・・・!わ、私もう行きます・・・!」

目をごしごしと擦り、足早に謁見の間を出て行くやよい。

雪歩(本当は兄弟『と伊織ちゃん』の身の安全なんだけど・・・言わない方が面白いから黙っておこうっと♪)

伊織「どっちに転んでも面白そうな見世物じゃない♪雪歩様、私も一緒に見させてもらっていいかしら?」

雪歩「もちろんですぅ。」

雪歩(うふふ、やよいちゃんの報われない友情を必死に守ろうとするけなげな姿・・・可哀想で可愛いすぎてオマ○コ潤んじゃう////)



674: >>672 あずささんの意見に同調する意見を出したため上がりました ちょろいとか言わないで!  ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/09(木) 23:25:35.72 ID:Ia5PKM/x0


~20分後 765プロ事務所前~

やよい「み、美希さん!春香さん!響さん!それに玲音さんも貴音さんもあずささんも!皆そこにいるのはわかってます!出てきてくださいー!」

P「来たぞ、作戦通り頼む。」

玲音「OK、それじゃ行ってくるよ。」

貴音「プロデューサー、私達の戦いをご覧ください。必ずや勝利を手に入れてみせましょう。」

あずさ「それじゃ、行ってきますね~。」

P「・・・あずささん、裏口はあっちですよ。」

あずさ「あ、あらあら~・・・ごめんなさい~・・・」

P「それじゃ3人とも、玲音達があたりに展開するまで少し時間を稼いでいてくれ。」

美希「任せてなの。・・・やーよいー!ミキはここだよー!」

そう言うと、事務所の窓から飛び出し華麗に着地を決める美希。

響「あ、美希ズルいぞ!自分も行く!」

春香「ちょ、待ってよ二人とも!私階段で行くから!」

美希を追うように飛び降りる響と慌てて階段へと走っていく春香。
少し遅れて、3人揃うと

やよい「3人とも、大人しくしててください!何もしなければ春香さんと響さん、他の3人にも手出ししませんから!」

春香「ねぇ、やよい・・・こんなことやめよう?私、やよいが好きでこんなことしてるとはとても思えない。」

やよい「う・・・そんなことありません!これは私が自分の意思でやってることですから!きてください、触手さん!」

やよいの呼びかけに応じ、次々と触手達が召喚される。

やよい「ほ、ほら!触手さんですよ!もしていこーするなら春香さん達のこと、襲わせちゃいますから!!」

必死に両手を広げ、春香達を威圧するやよい。しかし、もともとの身長が低い上、召喚された触手もゆらゆらと揺れるだけでこちらへの攻撃の意思が見えない。

美希「やよい、悪いけどミキは戦わずに負けるなんてヤなの!だから可哀想だけど覚悟してもらうの!フォトン・アーツ!」

そう言って四肢に光を纏わせ、やよいへ飛び掛る美希。その美希に対しやよいは・・・

>>676 コンマ

コンマ00~39:反撃するも玲音達にことごとく叩きのめされる。(戦闘終了です。)

コンマ40~79:攻撃を避けつつ応戦するも徐々に追い詰められていく。(有利になる。)

コンマ80~99:攻撃を避けつつ応戦、数人気絶させる。(不利になる。)

コンマぞろ目:底力を見せ、全員ぶっ飛ばす。(敗北 美希が一時離脱します。)




676: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/09(木) 23:28:13.04 ID:XKSwTBVo0

せいやっ!



679: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/09(木) 23:57:55.33 ID:Ia5PKM/x0


やよい「! きましたね!ハイタッ・・・」

美希の攻撃に合わせ、右手を前に突き出したやよい。
しかし・・・

玲音「アゲインスト・タキオン!高槻の時間を逆行させろ!」グニャッ

美希「隙だらけなのっ!」バキィッ

やよい「きゃあああっ!?な、なんで・・・私、確かに手を前に出したのに・・・」

美希に殴られ、やよいは大きく吹っ飛ぶ。
そこに突き出したはずの手は何故か下がっており、使おうとしたハイタッチは発動すらしなかった。
なんとか体勢を立て直し着地するも、その後ろには貴音が立っていた。

貴音「玲音殿の”たきおん”の力により、貴方の時間が巻き戻ったのですよ、やよい。」

やよい「はっ!?た、貴音さ」

貴音「天照大神よ、我に力を分け与え給へ!天照之焔!」

とっさに振り向こうとするやよいだが、貴音の放っていた技をまともに食らってしまう。

やよい「う、うう・・・」

またも吹き飛ばされ、なんとか立ち上がるやよいだったが

あずさ「やよいちゃん、もうやめましょう?やよいちゃんが降参するならこれ以上は傷つけないと約束するわ。」

ふらつくやよいにゆっくりとあずさが歩み寄る。

やよい「う、うう・・・私は・・・負けられないんです・・・!ごめんなさい~!!!」

そう言ってやよいは気力を振り絞り、電柱を地面から強引に引き抜いて横薙ぎであずさをなぎ払おうとする。

あずさ「そう・・・ならごめんなさい、やよいちゃん。シフト・チェンジ!」

あずさが両手でこめかみを押さえ、目を閉じた。すると、あずさとやよいの位置が入れ替わる。
当然あずさを薙ごうとした電柱がやよい自身を襲う。

やよい「う゛あ゛っ!・・・う・・・み・な、い・・ちゃ・・・ご、め・・・」

飛んで来た電柱が直撃したやよいは跳ね飛ばされて建物に激突し、そのまま意識を失った。
やよいが召喚した触手も、春香と響によってちょうど掃討された。

響「あ、あっという間に勝っちゃった・・・」

春香「す、すごい・・・」

美希「うーん、ミキ達ももっと特訓しなきゃダメだね。」

一瞬の出来事に目をぱちくりさせる3人。当の本人達はと言うと

玲音「ふむ、高槻は気を失ったようだな。」

あずさ「とりあえず拘束しておきましょうか。ライト・チェイン!」

光の鎖を召喚する拘束魔法により、気を失ったやよいを後ろ手で縛り上げている。

貴音「ふふ、プロデューサー、ご覧頂けましたか?」

P「あ、ああ・・・圧倒的だったよ・・・さて、やよいだけどどうしようか・・・?」

>>681 P達はやよいをどうする? 






681: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/10(金) 00:00:01.14 ID:YJ2wgjw8O

ディサビアービームでオナニー地獄
その後仲間に
そしてバスト80センチに



687: もはやオシオキに近いので雪歩様のオシオキとセットでいきます  ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/10(金) 00:25:31.60 ID:TRE0p3Ne0


P「・・・仮に、仮にだが、雪歩のことだ、やよいを気持ちよくさせて堕ちさせたという可能性はないだろうか。」

春香「・・・へっ?」

P「つまり、俺達がさらにそれを超える快楽によってやよいを堕とせばこっちに寝返るんじゃないかなーって・・・」

貴音「正気ですか・・・?それはつまり、私達にやよいを犯せ、と?」

あずさ「そんな・・・いくらなんでも酷すぎます!」

玲音「・・・(侮蔑の眼差し)」

響「変態もここまで行くと救えないぞ。自分、事務所に戻ってるから勝手にやってよ。」

春香「プロデューサーさん、やよいの事をなんだと思ってるんですか?最低です・・・」

貴音「敵ゆえに情けはかけませんが・・・とても人の子の所業とは思えませんよ、プロデューサー。」

あずさ「・・・ごめんなさい、今は貴方と話したくありません。失礼します。」

Pの意見を聞いて失望した様子の5人は事務所へと戻っていく

美希「えいっ。」

美希は最後にやよいにディサビアービームを放ち、

美希「あなたがそんなことをする人だとは思わなかったな。それじゃあね、"プロデューサー"。」

5人の後を追って事務所へと戻っていった。


~雪の城 謁見の間~

伊織「あっはははははは!これは傑作ね!見当外れの推理をした挙句、今までの信頼全部ぶち壊すだなんて!」

雪歩「ふふ、プロデューサー・・・やっぱり貴方もこっち側の人間なんですね・・・そうと決まれば、もっとプロデューサーと・・・うふふ♪」

春香とP間の親愛度が50減少しました(春香:90→40)

美希とP間の親愛度が50減少しました(美希:100→50)

響とP間の親愛度が50減少しました(響:80→30)

貴音とP間の親愛度が40減少しました(貴音:40→0)

あずさとP間の親愛度が50減少しました(あずさ:60→10)

玲音とP間の親愛度が20減少しました(玲音:20→0)

雪歩のPへの親愛度が50増加しました(雪歩:??→??)



695: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/10(金) 00:56:30.83 ID:TRE0p3Ne0


やよい「うぅ・・・」

ほどなくしてやよいが目を覚ました。
ディサビアービームの影響で発情し、しきりに内股を擦り合せている。

P(本当にこれでよかったのか、俺・・・だが今はやるしかない!)

やよい「ぷ、プロデューサー・・・わ、私・・・んっ・・・」

発情した体はふるふると震え、幼い陰部からは次々と愛液が溢れ出し、ショーツを変色させていく。

やよい「はぁっ、はぁっ、か、体が熱いよぉ・・・んうっ・・・!」

体の疼きに我慢できなくなったやよいは自身の陰部をたどたどしく指で擦っていく。
玲音達にぼろぼろにやられた体は動くたびに痛みを訴えるが、今の体はその痛みさえも快楽へと変換する。
徐々に徐々に陰部を擦る速度は速くなり、ショーツの一部分が徐々に盛り上がり始める。

やよい「やっ、だ、だめっ・・・ぷろでゅーさーの・・・せんせいのまえなのに・・・!」

P「やよい・・・手伝ってあげよう。」

そう言うと、Pは一心不乱に自慰行為に励むやよいのクリ○リスをショーツ越しに摘み上げる。

やよい「!? ひ、ひあああああああっ!?」

それだけでやよいの体は大きく跳ね、絶頂へと飛び上がる。

P「お、おお・・・触っただけでこの有様か・・・やっぱり雪歩の調教ってすごいんだな・・・」

ビームの事を覚えていないPは、やよいの発情が雪歩の調教の成果だと思い込んでいる。
そのままPはやよいの下着を下ろし、陰部を露にさせると何度も何度もやよいの手を掴むと膨れ上がったクリ○リスを執拗に触らせる。

やよい「あうっ、せ、せんせ・・・そこ、ダメ、ですっ・・・!ま゛だっ、ぐる゛ぅぅぅぅ!!」

P「いいか、やよい。ここはクリ○リスっていう、女の子がとっても気持ちよくなれる場所なんだ。」

やよい「はぁ、はぁ・・・クリ・・・○リス・・・ですか?」

P「そら、次は自分で弾いてみるんだ。」

Pはやよいの指を掴み、クリ○リスへと近づける。やよいはごくりと唾を飲み、自分のそれを軽く指で弾く。

やよい「!! あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!」

それだけで凄まじい快感が襲い来て、やよいは獣のような悲鳴に近い嬌声を上げた。
気がつけばPの指示なしにやよいは自身のクリ○リスで自慰行為にふけっていた。
あるときは指で押しつぶし、弾き、つまんでしごく・・・行為のたびに小さな体を跳ねさせ、絶叫しながら達するやよい。
いつしか、Pは怒張したそれをしごきやよいの姿をまじまじと見ていた。

P(も、もう我慢できない・・・!俺のこれでやよいをめちゃくちゃにしてやりたい!)

唾を飲み込み、後ろからやよいの小ぶりな尻をわしづかみにしたPはそれをやよいの花弁に押し当て、そして・・・

雪歩「ふふ、ダメですよプロデューサー♪」

P「っ!?」

そして、突如空いた穴から出てきた雪歩にやよいと共にその中へと引きずり込まれた・・・




698: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/10(金) 01:16:25.64 ID:TRE0p3Ne0


~氷の城 仕置きの間~

P「・・・う、ここは?」

Pが目を覚ますと、そこは氷の城であった。
後ろ手に縛られたPの目の前には触手に四肢を縛り上げられながらもどかしそうに腰を動かしているやよいと

雪歩「おはようございますぅプロデューサー。」

黒のハイレグボンテージを身にまとった雪歩の姿があった。

P(し、しまった・・・まさか雪歩に捕らえられるとは・・・)

己の迂闊さを呪うP。しかし雪歩の口からは考えられない言葉が出る。

雪歩「安心してくださいプロデューサー。別に、あなたを捕まえてどうこうしようとは思いませんから。私がするのはお手伝い、ですよ。」

P「お手伝いって・・・何の話だ?」

雪歩「えへへ、プロデューサーの、いや、Pさんのことはずっと見てますから。だからPさんがやよいちゃんのオ○ニーを見て
   おち○ち○しごいてたのも、我慢できなくなってやよいちゃんとセッ○スしようとしてたのも知ってますよ♪」

P「ッ・・・!////」

自身の行動を見られていたことに羞恥を覚え、Pの顔が赤くなる。

雪歩「でも、どうせなら・・・もっと、キモチイイこと、しましょう・・・?」

そう言うと雪歩は指を鳴らす。すると、天井からイボイボの触手が降りてきて、やよいの股を通過してやよいを天井から吊るすようにその身を密着させた。

P「な、なんだ・・・一体何を?」

雪歩「ふふ、見てればわかりますよ。」

ほどなくしてやよいは触手へと自身の陰部を擦り合わせ、快感を得始める。

やよい「んっ、ふっ、はぁっ、あっ!」カクカク

小さい動きから徐々に大きい動きへ、徐々にやよいの動きが激しくなるのを見計らい、触手も体を前後に動かしてより激しくやよいの陰部へと快感を与える。

やよい「ふああああっ、き、きもち、きもちいいれすぅぅぅぅぅぅ!!!もっろ、もっろゴシゴシしてぇぇぇぇ!!」

だらしなく舌を突き出し、一心不乱に腰を振り続けるやよい。
その姿に、再びPの剛直は硬度を取り戻す。






699: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/10(金) 01:43:02.20 ID:TRE0p3Ne0


それを見た雪歩は唇を舐め、

雪歩「ふふ、Pさんってばそんなにオチ○チ○ギンギンにしちゃって・・・オマ○コしたいんですよね?
   なら私のココ、使ってください・・・////」

とボンテージの股間部のジッパーを開け放ち、尻を突き出す格好を取ると自身の両手で秘裂を開きPのそれを誘う。
既にそこは溢れんばかりに潤んでおり、男根を欲しがりヒクヒクと蠢いている。

P「ッ!こ、この淫乱め!そんなにチ○ポが欲しいのか!」

雪歩「はいぃ~//// やよいちゃんの触手オ○ニー見ながら、私のオマ○コをオ○ホ代わりにしてください////」

Pが自身をあてがうと雪歩はうれしそうに腰を振り、ヴァギナをPへと擦りつける。

P「そうだ、お前はオ○ホだ!やよいのマ○コの代わりにお前を犯す、それだけだ!」

興奮したPは雪歩の腰を掴むと、最奥にそれを一気に突き立てた。

雪歩「ふぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!Pさんのが、Pさんのオチ○ポがきてますぅ!!」

それだけでガクガクと腰を震わせながら、達する雪歩。その結合部からは鮮血が流れ出ているが既に興奮しきったPは
全く気がつかず、ただ己の欲望を解放するためのみに雪歩へと腰を打ち付ける。

雪歩「あっあっあっあっ!いいよぉ、オチ○チ○気持ちいいところにいっぱい当たってるよぉ!」パンパンパンパン

P「おおおおおっ、す、すげぇ気持ちいい!美希と同じくらい、いや、美希のよりさらに気持ちいい!」

腰を振るやよいを見ながら雪歩の腰を掴んでグラインドさせ、激しくヴァギナを攻め立てるP。

やよい「ああああああっ!!くるっ!くるっ!またくるよぉ!!」

雪歩「あっすごいっ!オチ○ポすごいですぅぅぅぅぅ!!イクッまたイクゥゥゥゥゥゥ!!」

P「や、やよいっ!ぶちまけてやるっ!お前の子宮に精液叩き込んで孕ませてやるっ!」ドピュゥゥゥゥゥ

やがてやよいが達すると同時に雪歩も達し、Pのペニスから精液を貪ろうと激しく締め上げる。
それに耐え切れなくなったPは雪歩の子宮口へとペニスを密着させ、大量に精液を吐き出す。

P「はぁっ、はぁっ・・・」

想像以上の疲労に雪歩に覆いかぶさるように倒れこむP。
そのPに雪歩は

雪歩「はぁっ、はぁっ・・・ふふ、Pさんはやっぱり私と同じ"資質"を持ってますね・・・♪」

と優しく微笑みかける。

P「!? 俺が・・・雪歩と・・・?」

どういう意味だと問いかける前に、Pの意識は闇へと落ちていく。



703: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/10(金) 02:00:27.15 ID:TRE0p3Ne0


P「」

雪歩「ふふ、Pさんの寝顔、可愛い♪・・・それじゃ、コレはどうしようかな。」

雪歩はPの頭をやさしく撫でると、吊るされたまま気絶してるやよいを見上げる。

雪歩「あ、そうだ。例の触手の実験だけさせてもらおっと♪」

雪歩が手を叩くと、ほどなくして天井から先端が針状になった触手が2本降りてくる。

雪歩「それじゃこれをやよいちゃんの胸にっと・・・」

それぞれをやよいの両胸へと刺すと、触手が何かをやよいの胸へと流し込む。

やよい「!? あ、あががががが・・・む、むねが・・・むねがあついよぉ・・・」

痛みと今まで体験した事もないような感覚に、がくがくと震えるやよい。
ほどなくして胸が少々膨らみ、乳首から母乳が溢れ出る。

やよい「あ・・・うぁ・・・な・・・で・・・おっぱ・・・いが・・・」B74→B80

雪歩「うふふ、第一段階は成功、ですぅ♪」

満足そうに微笑んだ雪歩はそのままやよいの乳首へとしゃぶりつき、母乳を吸い上げた。

雪歩「じゅるっ、ぢゅうぅぅぅぅぅ、じゅるっ、ぢゅぅぅぅぅぅ」

やよい「ひゃああああああ!?も、もうだめっ!気持ちいいのいやですぅぅぅぅぅ!」

その刺激に未だにビームの効果が残ってるやよいは体を跳ねさせ、無意識のうちに腰を振ってしまう。

雪歩「んっ、はぁ・・・えへへ、ご馳走様でした。さあ、これで上手くいってれば・・・あっ♪」

やよいの母乳を飲んですぐ、雪歩の胸とヒップがぐぐっとサイズを増した。

雪歩「第二段階も成功!これからはひんそーでひんにゅー、じゃなくてグラマラスでばいんばいんな私ですぅ!」B81→86 H81→86

やよい「う、うぅ・・・」ガクッ

何度も何度も絶頂してしまったやよいは再び倒れこむように失神した。

雪歩「ふぅ、それじゃPさんを元の世界に戻して・・・コレは苗床に投げておこ。栄養満点のミルクだから、触手達もすぐ育つはずですぅ。」

ワープホールを開き、Pとやよいをその中へと落とし、雪歩は満足げに仕置きの間を後にした。

雪歩「ふふふ~んふふふふふふふ~んふふふふん♪」



706: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/10(金) 02:06:20.50 ID:TRE0p3Ne0


~氷の城 ???~

??「はぁっ、はぁっ・・・あぐっ!も、もうやめて・・・」

??「い、いや・・・うま、生まれるっ・・・もう産みたくないのにっ・・・!」

??「・・・も、もうここに来てからどれくらい・・・!」

??「そ、そんな・・・高槻さん、貴方まで・・・」

??「・・・ダメ、それだけはダメだわ。貴方はこんなところにいるべき人じゃない。」

??「私の最後の力で・・・私を私でいさせてくれたこの力であなたを元の場所へ・・・うぐっ!」

??「あっ!ああっ!も、もう・・・このままじゃ・・・あっあっあっあっ!」

??「ほ、本当は、あぁん!あの二人を・・・助けるっ、んうっ・・・ための・・・」

??「でももうダメ・・・私達は助からない・・・だから最後にあなただけでも・・・」

??「さようなら・・・高槻さん・・・ああっ!」



709: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/10(金) 02:18:46.62 ID:TRE0p3Ne0


~その後 765プロ事務所にて~

P「・・・う、ここ、は・・・?」

高木「気がついたかね?ここは事務所だ。」

ぼんやりする頭で体を起こすP。そうして初めて、自分が一糸纏わぬ姿である事に気がついたP。

P「う、俺は・・・」

高木「君、事情は天海君達から聞いた。正直、今回の件については心底失望させられたよ。」

P「俺は・・・はは、俺は何をやっていたんでしょうか・・・」

力なく笑うPを、高木社長は力の限り殴り飛ばす。

高木「痛いかね?その何十倍、天海君達の心は痛んでいる。無論、やよい君もだ。少し、携帯を貸したまえ。」

Pが携帯を渡すと、高木社長は先ほど届いたカタカナのメールを見せ付ける。

高木「やよい君はな、君の事を信じて、君に助けを求めていた。この文章の2列目を縦に読んでみたまえ。」

P「・・・センセイキヨウダイオタスケテ・・・先生兄弟を助けて・・・あっ・・・!」

高木「確かに、我々もそれに気がつかなかった・・・だが、一番多くの時間をすごしたであろう君が気がつかないどころか
   的外れな行為によってやよい君のことを傷つけたのだ。コレを裏切りと言わずしてなんという?」

P「そ、そんな・・・俺は・・・俺は・・・」

高木「・・・天海君達も、しばらく私のところで匿おう。 1週間、頭を冷やしてからもう一度彼女達に会いに来たまえ。では、失礼するよ。」

そう言って事務所を出て行く高木社長。
後には呆然とへたり込むP。その胸元には、氷で出来た鍵が光を反射し、キラリと輝いていた・・・



712: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/10(金) 02:27:27.98 ID:TRE0p3Ne0

春香、美希、響、玲音、貴音、あずさに【激怒状態】が付与されてしまいました。
やよいが仲間に加わりました。

やよい・・【昏睡状態】親愛度:  0
           覚醒度:  0


本日は以上となります。
安価には仲間になる、と書いてあったけどこれっぽっちも優しくしてあげてないからしばらくは眠り続けた状態での加入となります!
皆やよいには優しくしようね!

後、大変勝手ではありますが一応sage進行をお願いしておりますので、次回以降sageてない方の安価取得は安価下にしようと思います。
あまり偉そうに出来る立場ではありませんが、どうかご理解ご協力をお願い致します。

次回は土曜日にでも投下できればいいかなぁ・・・
あまり書き溜めれないと思うので今日みたくゆるゆる進行になりそうですがどうかお許しください!

本日も遅い時間までありがとうございました。



713: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/10(金) 02:29:35.80 ID:TRE0p3Ne0

あ、書き忘れてましたが次に戦う幹部も募集します。

↓5レスほどで票が多かったキャラが次回の敵です。



720: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/10(金) 02:34:57.88 ID:/XWM80UJO

おつおつ
安価は真で



745: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/11(土) 21:40:12.25 ID:ofWDSsWe0

お待たせしました。
始めていきます。

前回のあらすじ

仲間が増えたよ!やったねはるるん!
やよいフルボッコ
P、一気に信用無くす


現在の状態

春香・・・【媚薬中毒LV3】親愛度: 40
     【激怒状態】  覚醒度: 20
             嫉妬 :  0

美希・・・【媚薬中毒LV3】親愛度: 50
     【激怒状態】  覚醒度: 30
             嫉妬 :  0

響・・・・【マゾっ気LV1】親愛度: 30
     【媚薬中毒LV1】覚醒度:  0
     【激怒状態】  嫉妬 :  0

玲音・・・【媚薬中毒LV1】親愛度:  0
     【激怒状態】  覚醒度: 10


貴音・・・【媚薬中毒LV1】親愛度:  0
     【激怒状態】  覚醒度: 10


あずさ・・【媚薬中毒LV1】親愛度: 10
     【激怒状態】  覚醒度: 10


やよい・・【昏睡状態】  親愛度:  0
             覚醒度:  0




746: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/11(土) 21:42:10.16 ID:ofWDSsWe0


やよいとの戦いから一週間、気を失った状態で戻ってきたやよいは今だに意識を取り戻しません。
やよいが全身をドロドロにした一糸纏わぬ姿で事務所の扉の前に現れた際は心底驚き、心が痛みました。
同じように全裸で倒れていたプロデューサーさんがこれをやったのかと思うと、正直胸が張り裂けそうです。

確かにプロデューサーさんは昔からちょくちょく胸を触ってきたり、セクハラ発言をしてくる人ではありましたが
こんな風に私達に酷い事をするような人ではありませんでした・・・それとも、それは上辺だけの姿で
本当はあのゲームみたいに、人に酷いことをするのが大好きな人だったんでしょうか。
私達は、どちらのプロデューサーさんが本当のプロデューサーさんなのかわからなくなってしまいました。

あれからプロデューサーさんには一度も会っていません。その間高木社長が用意してくれた別邸で玲音さん達と一緒に
暮らしていますが、皆あの時のプロデューサーさんの行動に戸惑っているのか、あの人の事が話題に上がる事はありません。

そんな中、今日ようやく響ちゃんの家族を隠れ家に迎える準備出来たという事で、プロデューサーさんの家まで
響ちゃんの家族を迎えに行く事になりました。手を貸して欲しいという事で、私と美希は付き添いで、社長は
車の運転係で同行することになりました。

高木「それでは3人とも、留守を頼むよ。」

貴音「承知致しました。社長も、道中お気をつけくださいませ。」

あずさ「危険運転はダメですよ~。」

高木「はっはっは、任せてくれたまえ!では、行ってくるよ!」

社長の運転で私達はプロデューサーさんの家に向かいます。
どんな顔をしてプロデューサーさんに会えばいいかわからず、ジッと黙って考え込んでいると・・・

響「・・・ねぇ、二人とも。ちょっと聞いてほしいことがあるんだ。」

と響ちゃんが不安そうな顔で私達に話しかけてきました。

春香「どうしたの、響ちゃん?」

響「その、ね。二人は正直プロデューサーのことをどう思ってるか聞きたいんだ。貴音達はプロデューサーの事をほとんど信用してないように見えるし
  正直あそこだと話しにくかったんだ・・・」

その言葉に思わずドキリ、としてしまいます。

美希「えっと・・・それは・・・」

春香「・・・あ、あはは」

私と美希は、気まずそうに社長を見ます。

高木「・・・そういえば、音無君に今度のパーティで曲の合いの手をお願いされていたな。どれ、少し練習するとしようか。んんっ、マンディ!」

私達の視線に気がついた社長はなにやら曜日を英語で連呼し始めます。一応、聞いていないというアピールみたいです。
社長、ありがとうございます。でも、ちょっとうるさいです・・・

春香「・・・正直、私はわからなくなっちゃった。プロデューサーさんの事はその、大事に思ってるけど、私達に優しくしてくれたプロデューサーさんと
   やよいに酷いことをしたプロデューサーさん、どっちが本当のプロデューサーさんなのかなって・・・」チューズディ!>

美希「ミキもおんなじなの。正直、プロデューサーさんがあんな事をするなんて今でも信じられないの。でも、やよい相手にああやって
   言ったのは本当だし・・・」サーズディ!

響「そっか・・・そう、だよな・・・自分もプロデューサーの事は大事だけど、やよいにその、えっちなことしようって言ってるのを見て
  その、かーってなっちゃったんだ・・・うがー、あの変態プロデューサー、どんな顔して会えばいいんだよー!」 ハ ナ キ ン フライデー!>

響ちゃんの叫び声と社長の合いの手と共に、車はプロデューサーさんの家へと近づいていきます。



747: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/11(土) 21:57:03.64 ID:ofWDSsWe0


~同時刻 P宅~

P「よーしお前達、うちで食う最後のご飯の時間だぞー。少し奮発したからたっぷり食ってくれよ。」

ハム蔵「ジュジュイ!(旦那、いつも悪いな!迷子になったうちのご主人の代わりにみんなに食事出してくれて感謝してるぜ!)」

いぬ美「ワウ!(食事をつまみ食いしない分、うちのご主人よりもいい飼い主になれるわ、本当よ。)」

P「はは、ごめんなー。お前達のご主人様に俺が愛想尽かされちゃったせいでお前達にも迷惑をかけるよ。」ナデナデ

ハム蔵「ジュイ!(いいってことよ!それより旦那、あんたもあんまり自分を追い込みすぎるなよ。)」

いぬ美「クゥーン・・・(何があったかは知らないけど・・・あなたがうちのご主人達を大事に想っているってのは、私達への扱いからわかるわよ。)」

ハム蔵「ジュジュジュイ!(そうとも。あんたはうちのご主人達と何か間違えちまったんだろうが、それでもあんたは自暴自棄にならずに
           かえってうちの主人達の身を案じてた。大丈夫。一度の過ちならきっと取り返しはつく!)」

P「慰めてくれてるのか・・・?はは、ありがとうな。何言ってるかは全然わからないけど。」

ハム蔵「」ガーン

いぬ美「」ガーン

その時、インターホンが鳴り響く。

P「あー、ついにきちゃったかー。くそ、どんな顔して会えばいいんだ。」

頭をポリポリ掻きながら、玄関のドアを開くP。ドアを開けると、むすっとした顔の響と困った表情の春香と美希の姿がある。

P「・・・よ、よく来たな。ま、入れ。」

何か言おうと口をもごもごとさせるも、結局何も言えず3人を中へと通すP。

3人「お、お邪魔します・・・」

ついこの間までいたところなのに、まるで初めて家に入るかのようにおどおどとした態度で中へと進む3人。

P「ほら皆。お前のご主人様がきたぞ。」

食事を平らげ、くつろいでいた響の家族達だが、響の姿を認めると一目散に駆け寄り、それぞれの愛情表現で再会を喜び合う。




748: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/11(土) 22:21:51.35 ID:ofWDSsWe0


響「皆ー!寂しくなかったか?この変態に何も酷いことはされてないか?」

ハム蔵「ジュイ!(ああ!むしろ旦那にはとてもよくしてもらったぞ!)」

いぬ美「ワン!(この短い間で、全員に合った食事をきちんと考えて出してくれる、いい主人ぶりだったわよ。)」

響「へ、へぇ・・・そうなのか・・・そ、その、ぁ、ぁりがと、プロデューサー・・・」

P「い、いや!俺も当然のことをしただけだよ!あ、あははは!」

響「そ、そうか!ま、そこは褒めてあげてもいいぞ!あ、あはははは!」

普段なら一言で済む会話も、ぎこちない会話の二人。

響「そ、それじゃ皆を車に運ぶぞ!春香はまずブタ太を、美希はねこ吉をお願い!」

春香「う、うん。わかったよ。」

美希「はーいなの。」

それから響の家族を運び、最後にいぬ美の番となった。

響「・・・それじゃ、いぬ美が車に乗ったら自分たちもそのまま行くから。」

P「3人とも、帰る前に一言だけ言わせてくれ。」

響「・・・やだ。」

春香「ちょ、ちょっと響ちゃん・・・」

響「やよいは、やよいはあれからずっと目を覚まさないんだぞ!自分も春香も信じてあげようって言ったのに!!」

美希「ひ、響。そんな事言ったらミキだってやよいの事を完全に敵だと思ってたの!」

響「でも、でも自分・・・も、もうわかんないよぉ!!プロデューサーの事は好きなのに、でもプロデューサーはやよいに
  酷いことをしたんだ!そのくせに今は自分達に優しくしようとするし、なんなの一体!?自分、これ以上プロデューサーと
  話してると・・・頭がぐちゃぐちゃになって・・・うぅ・・・」

頭を掻き毟り、ついには泣き出してしまう響。そんな響を叱責したのは意外にもハム蔵といぬ美だった。

ハム蔵「ヂュヂュイ!(馬鹿野郎!旦那のことが好きなんなら、ゴチャゴチャ言ってないで話くらい聞いてやれ!)」

いぬ美「ウゥゥゥゥ・・・(旦那さんが何をしたかは知らないけど、彼はその過ちを恥じてあなた達に謝ろうとしているのよ?
           許す許さないはともかく、話くらいはきちんと聞いてあげるのがつがいの務めなんじゃないの?)」

響「つがっ・・・////な、なんだよお前達!別にお前達には関係ないだろ!」

ハム蔵「ヂュイ!(いいや、旦那にはこの一週間の飯と宿の恩がある!)」

いぬ美「クゥン(どうやら、今のご主人は少し冷静さを欠いているようね。私達を探しながら少し頭を冷やしなさい。)」

そう言うと、いぬ美はハム蔵を乗せてどこかへと逃げていってしまった。

響「あっ、こらいぬ美ー!どこ行くんだー!!」

必死に追いかける響。2匹と1人は瞬く間に見えなくなってしまった。

春香「どうしよう・・・」

美希「とにかく探さなきゃダメだよね。響も今ブラックジャンボに襲われたら危ないの!」

P「社長も来てるんだろ?一度、社長には他の子達を送ってもらって俺達もいぬ美を探しに行こう。春香、社長に連絡を頼む。」

春香「わ、わかりました。」

P「そしたら美希と春香はあっち方面を、俺は向こう方面を探してみる。」

美希「了解なの!」

Pは逃げたいぬ美を・・・>>750

コンマ一の位が奇数:自力では見つけられない

コンマ一の位が偶数:響より先に見つける

コンマがぞろ目  :触手に襲われている響を見つける



750: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/11(土) 22:28:51.97 ID:Kc5Rqh7yO

いくぜ!



751: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/11(土) 22:46:42.94 ID:ofWDSsWe0


~20分後~

P「・・・くそ、こっちの公園にもいないか。」

しばらく周囲の捜索を続けたPだったが、いぬ美とハム蔵の姿はどこにも見当たらない。

?「ふふ、お探しなのはこちらですか?」

あたりを見回すPの背中に、ハスキーな声が投げかけられる。

P「そ、その声は・・・」

おそるおそる振り向くと、そこには右手でいぬ美の首根っこを押さえ、左手でハム蔵を握る真の姿があった。

いぬ美「クゥーン・・・(ごめんなさい、旦那さん・・・この人がいきなり現れて、それで・・・)」

真「ふふ、久しぶりですねプロデューサー。春香と美希がカメラの前で処女喪失した時以来かな?」

P「・・・何が目的だ?」

両手を上げながらも、じりじりと後ずさりするP、しかし

真「おっと、逃げたりしたらこの子達がどうなっても知りませんよ?」

と、真が2匹を捕まえる手に力を込める。そこへ・・・

響「あーっ、ま、真!」

最悪のタイミングで響がやってきてしまう。

真「やぁ、響。いいタイミングで来たね。二人とも、そのまま手を上げてこっちへ来るんだ。」

P(・・・ま、まずいぞ。このままでは響を人質に他の皆も無抵抗で捕まってしまう・・・何とかして響といぬ美を逃がさなければ!)

その時、Pの頭に電撃的にアイデアが閃く

P(いや、俺にいい考えがある!>>753して響といぬ美、ハム蔵を逃がそう!)

>>753 Pは何をする?



753: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/11(土) 23:03:13.54 ID:5QIwceSv0

真に体当たり
結果やラキスケは安価でOK



755: 間違えて書き込んじゃったすいません ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/11(土) 23:18:01.04 ID:ofWDSsWe0


P(今の真は俺達が逃げるかどうかに意識が向いている。つまり、逆に自分から突っ込んでいけば不意をつける可能性が高い!)

響「プロデューサー・・・このままじゃ自分達・・・」

真「ほらほら、早くしてくださいよプロデューサー。このままじゃ、うっかり力加減を失敗してハム蔵を潰しちゃいますよー。」

ハム蔵「チチッ!(いでででで折れる折れるってこのバカ力女!)」

P「! うおおおおおおぉぉぉ!!」

一瞬真の意識がハム蔵のほうへ向いた瞬間を見計らい、Pが真へと体当たりをかける。

真「えっ!?」

真はPの予想外の行動に一瞬反応が遅れ、身をすくませる。

P「響、逃げろーっ!」

叫びながら、肩から真へとぶつかっていくP。その際の衝撃で、真の手からいぬ美とハム蔵が離れる。

>>757 Pの行動は・・・?

コンマの1の位が奇数の場合:そのまま真を突き飛ばし、響達を逃がす事に成功(親愛度上昇、春香と美希が合流して戦闘開始)

コンマの1の位が偶数の場合:体勢を立て直され、響を逃がすことに失敗   (親愛度変化なし、響のみで戦闘開始)

コンマがぞろ目の場合   :押し倒した瞬間にπタッチしてしまい、なんだかちっとりとしたムードに(親愛度減少、マジシャン全員合流して戦闘開始)





757: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/11(土) 23:21:03.65 ID:ot1pBVRh0

電撃的な結果に



759: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/11(土) 23:58:37.53 ID:ofWDSsWe0


Pにぶつかられた真はそのままよろけ、地面へと倒れこむ。すかさず真の両手をPが押さえ込む。

真「ちょ、ちょっと!何するんですか!」

P「早く行け響!ぐっ・・・真相手じゃ俺の力じゃそう長くは持たない!」

響「ぷ、プロデューサー!・・・ごめんね、すぐ春香と美希を呼んで助けにくるから!」

ハム蔵を咥えて一足先に逃げ出したいぬ美の後を追い、響も走ってその場から逃げていく。

真「あ、待てっ!・・・この、は、なしてくださいっ!」

拘束から逃れようと真は、自由な両足で地面を蹴り上げ、その反動でPの胸へと強烈な頭突きを入れる。

P「ぐあっ・・・!」

痛みによろけたPの顔面へ、解放された真の蹴りが叩き込まれる。

P「ゴホッ、ゴホッ!・・・ゲホッ!」

真「クソッ、響に逃げられちゃったか。・・・全く、どう責任を取ってくれるんですかプロデューサー?」

倒れているプロデューサーの胸倉を掴み、グイッと持ち上げる真。

P「うぐっ・・・う、憂さ晴らしに・・・俺でも・・・死ぬまで殴ってみるか・・・?」

真「・・・へぇ、言いますね。でも死ぬまで殴ったら雪歩様に僕も殺されちゃうんで・・・死なない程度にいたぶってあげますよ!」

ニヤリと邪悪な笑みを浮かべると、真は空いている手で思いっきりプロデューサーの顔を殴った。


響「ふ、二人とも!もっと早く!急がないとプロデューサーが!」タタタタ

春香「ハァッハァッ、ま、待ってよ響ちゃん・・・!」タッタッタッタ

美希「あーん、今日の服は走りにくいのー・・・」タッタッタッタ

響「よし、この角を曲がったところだ・・・ぞ・・・」

角を曲がり、真のところへとたどり着いた3人が見たのは顔を腫れさせて血反吐を吐きながら、なお髪を掴まれて持ち上げらた上で真に腹部を執拗に殴られているPの姿があった。

真「ああ、3人ともちょうどいいところに来たね。そろそろ反応が薄くなってきてたから飽きて来たところだったんだ。」

そう言ってPから手を離す真。地面に倒れこんだPはそのままピクリとも身じろぎしない。

美希「ひ、ひどいの・・・」

真「何度かゴキッていい音がしたからね。早めに病院に連れて行かないと命が危ないかもよ?」

春香「ま、真・・・何かの間違い、だよね・・・あんなに理不尽な暴力を振るうのを嫌ってた真が・・・こんなの・・・」

真「・・・さぁ、勝負だ3人とも。このまま君達を身も心も堕とした上で、雪歩様の捧げ物にしてやる!」

響「っ!変身!シャイニング・ヒビキ!2人とも、迎え撃つぞ!!」

春香「! 変身!シャイニング・ハルカ!」

美希「変身!シャイニング・ミキ!いくら真君でもこんな酷いことするなんて、絶対に許さないんだから!」


(身を挺して響の危機を救うことに成功したため、後ほど全員の親愛度が20上昇します。)

真の能力&コンマ判定 >>760

コンマ00~20:互角に戦い、途中で玲音達が駆けつけて援護してくれる(かなり有利な展開に)

コンマ21~50:触手を召喚され、媚薬中毒による強烈な禁断症状が発生するも玲音達が駆けつけてくれる(互角の展開に)

コンマ51~80:触手を召喚され、媚薬中毒による強烈な禁断症状が発生する(かなり不利な展開に)

コンマ81~99:真の前に手も足も出ず敗北(負けです)

コンマぞろ目:怒りの力で実力以上の力が沸き出る。真を完封して勝利(戦闘終了です 春香、美希、響の親愛度が追加で大幅に上がります)



760: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/11(土) 23:59:44.63 ID:ofWDSsWe0

ごめんなさい、安価分けます

>>762 真の能力

>>765 コンマ判定



762: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/12(日) 00:03:47.53 ID:X/15sBg80

なんでも握りつぶす握力



765: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/12(日) 00:06:03.93 ID:RhMgHlLvO





770: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/12(日) 00:44:40.14 ID:JmgZH6ON0


響「真、覚悟するんだ!自分の新しい力で倒してやるぞ!レイ・ユニフィケーション!」

響が左手を前に突き出すとその腕に光が集まり、やがて光はワニの頭の姿を形どる。

響「フォーム、ワニ子だ!ワニの顎の力はすごいんだからなー!」

左腕を覆うようにして現れたワニの頭が、口をパクパクと開閉し真を威嚇する。

美希「美希も負けずにやっちゃうの!フォトン・アーツ!」

真「へぇ、僕に接近戦を挑もうっていうのか。面白い、受けて立つよ!」

美希「それじゃ春香、援護をお願いなの!」

響「よーし、行くぞー!うりゃー!」

春香「任せて!行け!シャイン・ブラスト!」

真へと突っ込んでいく2人の背中越しに春香が光の玉を放つが・・・

真「無駄だよ、春香。」

と、真はそれを素手で受け止める。受け止められた光の玉は彼女の手のひらに収まるまでに小さくなり、握りつぶされて消滅した。

春香「そんな・・・軽く受け止められて・・・」

真「春香、君達の魔法は心の力が源なんだろう!そんな迷った心じゃ、僕は倒せないよ!」

響「だったらこれならどうだー!」

美希「当たればただじゃ済まないの!」

そのまま美希と響がそれぞれ追撃を仕掛けるが・・・

真「・・・遅い、遅すぎるよ2人とも!流星拳!!」

攻撃を仕掛ける体勢に入った瞬間、真に凄まじい速度で拳を叩きこまれる。

響「・・・かはぁっ・・・!」

美希「あ・・・ごほっ・・・」

2人は殴られた勢いでコンクリート壁に叩きつけられ、地面に落下する。変身していなければ2人とも即死していただろう。
倒れた二人はなんとか立ち上がろうとするも、ダメージのあまり動く事すらままならない。

春香「そ、そんな・・・」

真「ふふ、チェックメイトかな。」

春香「わ、私はまだ戦えるんだから!シャイン・バー」

ゆっくりと歩み寄る真に技を放とうとする春香だが

真「遅いっ!」

春香「」

と、真の蹴りが顎にクリーンヒットし、そのまま意識を刈り取られてしまう。

真「・・・ふぅ、3人とも弱いね。威勢がいいからもう少し実力があると思ったんだけど、ねぇ。」

響「うぅ・・・」

美希「こ、こんなのって・・・ない、の・・・」

真「それじゃ、3人ともどうしようか。僕個人としてはどうでもいいんだけど・・・まずは>>772からかな?」

>>772 真は3人をどうする?
    (ここからノワールTVに連れて行く、触手を召喚するなどでもOKです。)



776: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/12(日) 01:00:59.31 ID:5xepZHd20

やよいを犯していたのはPではなく雪歩の氷の白の触手であることを映像で見せ、
その上で3人は触手に犯させて、Pは真が犯す



778: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/12(日) 01:33:28.09 ID:JmgZH6ON0


真「んー、どうしたらいいかわからないし、適当に触手に犯させればいいかな?」

そう言うと真は指を鳴らし、触手を召喚する。

真「よし、それじゃまずは3人・・・いや、4人とも傷を治してあげないと・・・。ねっ、玲音さん。」

真が後ろを振り向くと、そこには今まさに攻撃態勢に入っている玲音と貴音の姿があった。

玲音「っ!」

真「随分急いできたみたいですけど、少し遅かったですね。」

玲音「・・・タキ」

真「おっと、時間を操作して加速しても無駄ですよ。抵抗したら春香達の体に毒薬を流し込みます。」

拘束された3人の首元には光る針のような先端を持つ触手が控えている。
それを見た玲音と貴音は抵抗を諦め、腕を下げる。

玲音「・・・それで、ボク達は何をすれば?」

真「玲音さんは4人の時間を巻き戻して傷を治してあげてください。それぐらいは出来るんですよね?貴音とあずささんは、その場から動かないでくださいね。」

貴音「くっ、卑劣な・・・」

あずさ「ごめんなさい、春香ちゃん、美希ちゃん、響ちゃん・・・」

観念した表情で、玲音は拘束された3人の身体の時間を巻き戻して怪我を治していく。
そして怪我を治し終わると、あずさと貴音の隣へと戻っていく。

響「うぅ・・・自分たちをどうするつもりだ!」

美希「だ、ダメ・・・またミキにエッチなヌルヌルかけるんでしょ・・・そ、そんなの・・・あっ・・・」ジュワッ

真「さて、とっ。ほら、春香も起きて。これから面白いものを見せてあげるよ。」

春香「ん・・・あ、あれ・・・私なんで触手に捕まって・・・?あ・・・や、やだっ!ぬ、ヌルヌルはもういやっ!」ジュンッ

真「それじゃ、前回負けたやよいの映像を見せてあげるよ。今から3人ともこんな風になるんだからね!」

そう言って怪しく光るオーブを握りつぶす真。それと同時に映像が6人の脳内に直接投影される。

やよい『あーっ!あーっ!き、きもち、きもちいいれすぅ!』カクカクカクカク

その映像には、触手によって陰部を擦り上げられて快感を与えられ、はしたなく腰を振るやよいの姿があった。

響「や、やよい!」

貴音「なんと!やよいに性的な行為を行っていたのはプロデューサーではなくぶらっく・じゃんぼだったのですね・・・!」

真「? 見ての通り、やよいは触手に犯されてるよ。」

春香(も、もしかしたら雪歩があの時プロデューサーさんを操ってそんな事を・・・そうだ、きっとそうに決まってるよ!)

美希(そうだよね、プロデューサー、いや、ハニーがあんな酷いこと言うはずがなかったの!)

響(自分、プロデューサーのこと疑ってた・・・だけどやっぱり違ったんだ・・・ごめんねプロデューサー・・・)

あずさ(やよいちゃんはプロデューサーさんが酷い目に合わせたと思ってたけど、違ったのね~。少しだけ、安心しちゃった・・・)

貴音(響を身を挺して逃がしたとお聞きした時にもしやとは思いましたが・・・あなた様はやはりお優しい方なのですね・・・!)

玲音(まさか敵に操られていたとは・・・自然な演技だったから全くわからなかったよ・・・)



映像により、いい意味で全員から誤解され、Pとの親愛度が上昇した上で激怒状態が解除されます。



779: ごめんなさい、眠くなってきてしまったので安価とって明日の夜21時頃再開します  ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/12(日) 02:11:19.24 ID:JmgZH6ON0


真「やよいってばまだ処女なのにあんなに嬉しそうに腰振っちゃって・・・でも、そこの3人もすぐそうなるよ!やっちゃえ、触手!」

真の合図と共に、触手が一斉に春香達へと殺到する。触手は手馴れた様子で3人のコスチュームを破いて乳房を露出させ、ショーツを剥いでいく。

春香「あうぅぅぅぅ・・・////(ううっ、玲音さん達にまで濡れちゃってるって見られちゃう・・・)」

美希「真君やめて!ミキ、おまたじゅぼじゅぼされるのやなの!ね、お願いだからっ!」

響「ま、またこないだみたいなのはやだぁ!もう自分、触手に犯されるのはイヤなのにぃ!」

真「へへっ、なんだ。春香と美希は嫌がってるふりしてるけど、オマ○コ濡れ濡れじゃないか。」

にやりと笑うと真は春香とミキの膣穴に指を滑りこませ、激しい手マンで2人を犯す。

春香「あああああっ!ダメッ!ダメェ!やぁっ!」ガクガク

美希「にゃああああ!そんなに強くしたらっ!な、なにかきちゃうのぉぉぉぉぉ!!」ガクガク

既に禁断症状により男を受け入れる状態が出来ている二人のヴァギナは、真の激しい指を必死に締め付けより激しい快感をねだる。

真「うわぁ、無理やり犯されてるのに腰ガクガクさせて感じるなんて・・・ひょっとして2人とも変態?」クスクス

春香「ちがっ!あっ、や、やだっ!こんなのっ、でっ、イクっ、イッちゃうよぉぉぉぉぉ!!み、見ないでぇぇぇぇ!」ビクビクッ

美希「ミキ、へん、た、いっ、なんかじゃあああああああ!だ、ダメなの!こ、こんなのいやなのにぃぃぃぃぃぃ!!」ビクビクッ

真に罵られ、ほどなくして2人は同時に身体をくねらせ絶頂に達する。
その様子をただ黙って見るほかない玲音達。

真「あれ、もうイッちゃったんだ。でも、ここからが本番だよ!」

真が手を上げると、まるで待ちわびるかのようにゆらゆら揺れていた触手が3人の口内と膣内を犯し始める。
触手達はローション代わりの粘液を輩出しつつ3人への出入りを繰り返す。

春香「ふ、ふうっ!むぅぅぅぅぅ!(イッたばかりで敏感なのに、そ、そんなに激しくしたら・・・!)」ジュボッジュボッ

美希「ふぐっ、むぅっ、んむーっ!(キモチイイのばっかりダメェ!お、お股ジンジンしておかしくなるよぉ!)」

響「うっ、うぐっ、うううっ・・・」(も、もういやだぁ!あの時散々犯されたのに・・・た、助けてぇ・・・)

ちょうど3人が犯され始めたタイミングで、ようやくPが目を覚ました。

P「・・・こ、ここは・・・確か俺は真に・・・!? な、なんだこれは・・・」

目を覚ましたPの視界には、宙吊りにされ触手に犯される3人の姿。
3人の痴態を見て、陰茎の角度はどんどん上へ向き、早々に天を指し始める。

真「・・・ふぅん、プロデューサーのおち○ち○か。」

1人つぶやくと、真はPの側へと近寄り、強引に押し倒す。

P「ぐあっ!・・・いてて、また殴る気か・・・?」

真「いいえ、そんな事はしません。ただ・・・」

と言い終わるが早いか真は、一気にPのズボンをずり下げ、硬直した陰茎を露出される。

あずさ「きゃあっ!?////(アレがプロデューサーさんの・・・その、勃起したおち○ち○・・・)

貴音「な、なんたる異形・・・//// 真!早くそれをしまいなさい!////」

玲音「へ、へぇ・・・あれが彼の・・・////」

真はその剛直した陰茎を掴むと、その上に移動し一気に腰を下ろし、自身の最奥へとPのペ○スを向かわせた。

真「あっ、はぁ・・・♪一番奥まで入っちゃった・・・♪」

自慢げに視線を一瞬春香達のほうへ向けると、真はそのまま腰を動かし始める。

春香「むぐーっ!む、むぐっ・・・むぅぅぅぅ!(ま、真・・・プロデューサーさんを離して!)」

美希「むぐぅぅぅぅ!!(や、やだぁ!ハニーのおち○ち○取らないでよぉ!)」

響「ぐぅぅぅぅ・・・!うーっ!うーっ!!!(や、やぁっ!触手が中で膨らんで来た!)」

暴れる3人の口内と膣内の触手が同時に膨らみ、粘液を放つ。

春香「んむぅぅぅぅぅぅ!!(や、やだっ!び、媚薬で・・・か、身体が火照って・・・)」

美希「むぐっ・・・ぐすっ・・・(あ、頭真っ白になっちゃう・・・ぐすっ・・・もう離してよぉ・・・)」

響「うぐぅ・・・()」

真「あ、もう第一陣は出しちゃったの?そしたら、今度は春香達には>>782を、玲音さん達には>>784をしてもらおうかな。」




782: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/12(日) 02:48:53.33 ID:IhvSpgdp0

雪歩によって、シャインマジシャンより圧倒的に強いくらいパワーアップされている、レ○プ願望だらけのゲスな男達との戦闘
(触手からは解放されるが、負けたら犯される)



784: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/12(日) 04:23:32.19 ID:4OIujLiqo

春香達が戦っている間全身精液漬け(性感増大・排卵誘発・触手マッサージ付き)



791: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/12(日) 22:02:57.58 ID:JmgZH6ON0


真「それじゃっ、春香達だけ、気持ちよくなったんじゃ、不公平ですし、んっ、玲音さん達も、気持ちよくなって・・・あぁん!」パンパンパンパン

Pの上で腰を振りながらも、真が手を上げ合図する。すると春香達を拘束している以外の触手が玲音達を縛り上げていく。
その上で拘束された彼女達のコスチュームを引き裂いていき、瞬く間に生まれたままの姿を晒す3人。

真「あ、うっ♪へへっ、プロデューサーってば、玲音さん達の裸見て興奮しちゃいました?なか、でっ!またおっきくぅ!」

P「そ、そんなことは・・・ない・・・!(玲音のアンダーって、普通に黒なんだな・・・あ、でも貴音はアンダーまで銀色・・・い、いかん!)」

玲音「っ・・・み、見ないでくれ////」

貴音「ううっ、何たる恥辱でしょう・・・////」

あずさ「い、いや・・・真ちゃんお願い・・・もうやめて・・・////」

股を大きく開いた状態で拘束された3人。その首に小さな針のような先端部を持つ触手がぬるっと近寄り、その首へと自身を突きたてた。

あずさ「いたっ!な、何!?あ、な、何か入って・・・んっ・・・」

貴音「こ、これは・・・何やら身体が熱く・・・火照り始めて・・・////」

玲音「はぁっ、はぁっ・・・////(ボ、ボクの身体・・・何をされてしまったんだ・・・?)」

その触手に何かを首から注入される3人。するとすぐに身体が熱く火照りだしてきてします。

P「うあっ・・・や、やば、もうイクっ・・・!(玲音も貴音もあずささんも・・・なんてエロい表情してるんだ!)」

真「あ、あっ!ぷ、プロデューサーのせーし!きちゃ、きちゃうっ!僕も、僕もイッちゃうっ!」ガクガクッ

3人の艶姿を見て、辛抱できなくなったプロデューサーは真の中へと精を放ってしまう。その精を受けた真もその興奮で絶頂を迎える。
その真に絶頂に合わせて、春香達を犯していた触手が彼女達ではなく今度は玲音達へと襲い来る。

貴音「こ、こちらに触手達が・・・!」

あずさ「い、いや、お願い・・・やめて・・・」

玲音「くぅ・・・」

それを見てその後の行為を連想し、身を硬くする3人。しかし、触手は彼女達の陰部には侵入せずに先端をパクッと開き、細いブラシ状の触手を
繰り出してくる。そしてそのブラシ状の触手で3人のクリ○リスと乳首を拘束し、擦り始める。

貴音「はああああああっ!お、おやめ、なさっ!ひああああああっ!!」

あずさ「ああああああっ!?おねっ、これ止め、さ、ひぃぃぃぃぃぃ!!」

玲音「うああああああっ!?な、なんで、こん、なっ!気持ちが、!?」

敏感な部分への刺激に、3人は腰を振り淫靡なダンスを踊らされる。
辺りには3人の陰部から漏れ出た愛液が飛び散り、地面にいくつもの染みを作っていく。

真「はぁっ、はぁっ、・・・どうです、触手達のスペシャルマッサージは?今さっき、即効性の性感増幅物質を打ち込んで上げまし  たし理性が飛びそうになるくらいには気持ちいいですよね?」

3人「「「あああああああっ!!」」」ビクビクッ

先ほどの絶頂の余韻からようやく立ち直った真が3人に問いかけると、3人は身体を仰け反らせ、陰部から同時に潮を吹いてその問いかけに答える。

真「やーりぃ!とっても気持ちよくなってくれてるみたいですね!そしたら、もっと興奮するサービスも用意してあげますよ!」

手を上げ合図をすると、3人の下から白い液体で満たされた巨大な水槽が現れる。




792: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/12(日) 22:05:57.55 ID:JmgZH6ON0


貴音「あっ、ああっ!?こ、この異様な香りの液体、はぁ!?」

あずさ「これ、ってぇ!お、男の人の、ひゃ、ああん!?」

玲音「せ、精液・・・ああっ!ダ、メッ!まだ、イッたばかり、うくっ、でぇ、敏感なんだぁ・・・!」

真「ピンポン、当たりでーっす!皆のファンの人達が一生懸命、3人を孕ませようと出してくれた精液ですよ!
  実はこの水槽、魔法がかけてあってこの精子達はまだ全部生きてるんですよ!」

その言葉に、これから行われる行為を連想した3人の顔がさぁっと青くなる。

真「あ、その顔はこれから何が起こったかわかっちゃった感じですね。それじゃもう一つだけスリルのある情報、教えてあげますよ。
  なんとさっき性感増幅物質を打ち込んだときに、一緒に排卵を誘発する物質も出ちゃってます!オマ○コで沢山飲みすぎると
  赤ちゃんできちゃうかもしれませんね。」

爽やかな笑顔で三人に死刑宣告を放つと、徐々に3人の身体は精液のプールへと下降していく。

貴音「あ、ああっ!?い、いやです!見知らぬ殿方の子を孕むなどっ!たすけ、助けてくださいあなた様ぁ!」ボロボロ

あずさ「いやぁ!知らない人の赤ちゃんなんて産みたくない!助けて、助けてくださいプロデューサーさん!」ボロボロ

玲音「こ、こんなの、こんなの嫌!お願い、誰か、誰か助けてくれ!」

快楽と恐怖の涙で顔をぐちゃぐちゃにしながら、3人の身体はついに白い水中へと埋没していく。

貴音「ひぃぃぃぃぃぃ!く、くさっ、臭いですっ!あぐっ!臭いのにぃ!」

あずさ「も、もうクリ○リスもおっぱいもいじらないでぇ!あっ、ダメっイクっまたイッちゃう~!!いやぁぁぁぁぁ!!」

玲音「う、うぐっ・・・ぐすっ・・・も、もう気持ちいのはいらない、知らない人の赤ちゃんもいらないっ・・・・!」

触手から与えられる快感に喘ぎながら、ひたすら身を捩りなんとかそこから逃れようとする3人。

春香「むぐっ、ぷはっ・・・ま、真!こんなの酷いよ!お願いだから3人を解放して!」

真「うーん、いいよ。もっとも、それは春香達次第だけど。」

そう言うと真は指を鳴らす。すると春香達を拘束していた触手が一斉に彼女達の拘束を解く。
それと共にワープホールが現れ、その中から見るからに戦いとは無縁そうな外見の、しかし目だけは異様に血走った12人の男達が現れる。

響「はぁっ、はぁっ、な、何をしろって言うのさ・・・」

真「簡単な事さ。君たちにはこの男達とそれぞれ一騎打ちで戦ってもらう。もし君たちがこの男達を3人倒せば君達の勝ち。玲音さん達も君達にも
  これ以上は手出しはしないよ。もちろん、僕も手出しはしない。」

美希「い、いいの・・・?ミキ、疲れてるけど普通の男の人になんか負けないよ?」

真「ああ、構わないよ。それでどうする?受けて立つかい?立たないかい?」

春香「もちろんその条件を飲むよ!さっさとその人達に勝って玲音さん達を助けちゃうんだから!」

そう言って全裸ではあるものの、戦いの構えを取る3人。それに合わせ、男達の中からも3人の男が前に歩み出る。

真「OK。それじゃ、早速始めよう。レディー・・・GO!」

春香「シャイン」

響「レイ」

美希「フォトン」

真の合図に合わせ、3人が攻撃態勢に入ったが・・・

男A「遅いぜっ!」

春香「きゃうっ!?」

響「うぎゃっ!?」

美希「きゃあっ!」

疾風のごとく突撃してくる男達に抵抗する間もなく一瞬で組み伏せられてしまう。

真「ごめんごめん、言い忘れてたけど彼らは雪歩様に一時的に強い力を与えられてるんだ。それに皆、春香達とセックスしたくてしょうがない
  みたいだから、負けたらその時はしっかり最後まで付き合ってあげてね!じゃ、僕はもうちょっとプロデューサーと楽しんでるよ。」

そう言って真は拘束魔法で抵抗のすべを奪われた春香達には目もくれず、再びプロデューサーのそれにまたがり腰を振り始めた。



793: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/12(日) 22:13:03.91 ID:JmgZH6ON0


春香「い、いやっ!離してください!」

闇の鎖で四肢を地面に拘束された春香は地面にうつぶせになった状態で尻を突き出す姿勢を取らされ、男に対し秘所をもろに晒している。

男A「へへへ、テレビで犯されてるはるるんを見てからずっとこの手で犯してやりたかったんだ・・・!」レロォ

春香「ひっ・・・!」

男は春香のお尻に、背中に、首筋に舌を這わせ、汗を舐め取る。その感覚の恐ろしさに春香は身を震わせる。

男A「へへへ、それじゃはるるんの生マ○コ、挿れさせてもらうぜ・・・っ!」

一通り春香の身体を舐めた男はいきり立った肉棒を春香になすりつけ、その花弁の中央にソレを突きたてる。

春香「い、いやあああああああ!は、入ってくる・・・!知らない男の人のオチ○チ○が・・・入って!!」

男A「くぅ~流石現役JKアイドルの生マ○コ!キツキツでたまんねぇ!店で金貰って抱かれてるビッチどもとは大違いだ!」

春香「やめてください!お願いですっ!こ、こんなの嫌です!あっ!?あっあっあっあっ!!」

必死に懇願するも、男が腰を動かすと媚薬によって敏感にされた身体は刺激によって喘ぎ声が漏れ出てしまう。

男A「へへ、寿命を削ってまで犯しに来たってのにここでやめる馬鹿がいるかよ!」パンパンパンパン

春香「や、やだーっ!やだーっ!!助けてぇ!誰か助けてぇ!!!プロデューサーさん!お母さあああん!!!」ボロボロ

男A「んーっ、いい悲鳴だ。その声、すっげぇそそるぜ!」





794: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/12(日) 22:14:06.88 ID:JmgZH6ON0


響「や、やめろ!やめなかったら酷いんだからな!」ジタバタジタバタ

一方響はあおむけにさせられて解剖前の蛙のように股を開かされた状態で四肢を拘束されている。
なんとかもがき抵抗しようとしているものの、当然拘束はほどけるはずもない。

男B「フヒヒ、ちっちゃい身体で無駄な抵抗してる響ちゃんも可愛いでござる・・・そんな響ちゃんのオマ○コはどんな味がするのかな?」

舌なめずりした男は響の花弁をわざと下品な音と立ててじゅるじゅると舐め、吸い上げる。
テクニックも何もないその行為にも、快楽を増幅させられた身体は敏感に反応し陰部から愛液を垂れ流す。

響「や、やめっ!あぐっ!そ、そんなとこ、なめ、るぁ!」

男B「じゅるるる、じゅぼっ!・・・おやおやぁ、響ちゃんってば無理やりオマ○コ舐められて興奮しちゃったのかな?くーっ、たまらないで
   ござる!そんな淫乱響ちゃんは、拙者のお仕置き棒でお仕置きでござるよ!」

それを見て興奮した男は己の剛直を響のそこへとねじ込んでいく。

響「うあああああっ!やめてぇ!やめてったら!そんなの自分の中に入れちゃダメェ!!」

男B「フヒーッ!響ちゃんで童貞卒業!たまらん、たまらないでござるぅ!」パンパンパンパン

響「ううっ、うえぇぇぇぇぇぇぇぇ!!なんでっ、なんでこんなことするんだぁ!こんなのひどいよぉ!」ボロボロ

男B「ずっと響ちゃんのファンやっててよかったでござるっ!拙者、前からずっと響ちゃんのオマ○コを犯したかったのですぞ!」パンパンパンパン

響「うわぁぁぁぁぁぁぁぁん!!プロデューサー!!貴音ぇ!助けて!助けてぇぇぇぇぇぇ!!」



795: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/12(日) 22:15:31.79 ID:JmgZH6ON0


美希「やめてよ、離してぇ!」

男C「よぉ、ようやく会えたなぁ・・・つっても、お前は俺の顔なんか覚えてないだろうがな。」

美希はと言うと、壁に手をつくような体勢で腕を拘束され、足は開いた状態で地面へと縛り付けられている。
男をキッと睨みつける美希だが、その姿に男は加虐的な笑みを浮かべる。

美希「ミキ、あなたのことなんて知らないの!人違いだって思うな!」

男C「へっ、忘れるはずもねぇぜ・・・あの時大勢の前で盛大に恥かかせてくれやがって・・・
   何が『あなた、ミキのおっぱいばかり見てくるからヤ!』だ。おかげでしばらくあの辺りを歩けなかったぜ。」

美希「ホントのことでしょ!そんなやらしい目でこっち見ないで!」

男C「おうおう、随分と強気じゃねぇか、あぁん?こんなでっかいもんぶら下げやがってよ。」

男は罵倒の言葉を吐く美希に近寄り、その胸を思いっきり鷲づかみにする。

美希「いたっ!痛いの!離してったら!」

男C「こんなやらしいモンぶら下げてたら誰だって見たくなるぜ。指を押し込めばぐにぐに形が変わるようないやらしいおっぱいだぜ。」

そう言って男は胸を弄びながら、ミキのヴァギナへとペニスをこすり付ける。

美希「ひっ!?ダメ!それはダメなの!ミキにそういうことをしていいのはハニーだけなの!」

男C「ハニー?お前の彼氏か?なら彼氏に伝えとけ!今日からお前は皆の共用精液便所に格下げだってな!」

必死に逃れようとする美希のヒップをガッチリ掴むと、男はミキの膣内へと侵入していく。

美希「いやぁぁぁぁぁぁぁ!ハニー!ハニー!助けて!助けてぇ!!」

男C「おほーっ、めっちゃいい締め付けじゃねぇかこいつ・・・やっぱりあん時の見込みは間違ってなかったな。ただ、バカっぽいからもうちょっと
   簡単にヤれると思ってたのが・・・くそっ、思い出したらまた腹が立ってきやがった!」

苛立ちをぶつけるかのように、男は美希にさらに強く腰を打ち付ける。

美希「あうっ!いやっ、いやぁっ!お願い、抜いてっ!抜いてったらぁ!う、うぇぇぇぇぇぇぇぇぇん!!」

男C「うるせぇ泣くんじゃねぇ!お前はただ黙って腰振ってりゃいいんだよ!」

美希「ハニィィィィ!ハニィィィィィィィ!!」



796: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/12(日) 22:40:32.51 ID:JmgZH6ON0


男A「くっ・・・そろそろ出るっ!膣内で出すぞはるるんっ!俺のガキを孕めっ!!」

春香「いやっ、いやぁっ!!やめてください!外で、外で出して!赤ちゃん出来たらアイドルできなくなっちゃうぅぅぅ!!」ボロボロ

男A「んなの知るか!ッ、出るッ!」

春香の懇願むなしく、男は春香に腰を押し付けて膣内で精子を解き放つ。

春香「あ、あああああっ!!やだ、来てる・・・知らない男の人が私の中で精子出してる・・・!」

男A「・・・ふぅ、気持ちよかったぜはるるん。アイドル辞めてAVデビューしたら絶対売れるぜ。歌も下手糞なんだし、さっさと転向したらどうだ?」

春香に心無い言葉を浴びせながら男は自身を春香から引き抜く。春香の中から、どろりと白い液体が地面へと零れ落ちた。

春香「うう、ぐすっ、うえぇぇぇ・・・外で出してって言ったのに・・・ひどい、ひどいよぉ・・・」ボロボロ


男B「うー、た、たまらん!ひ、響ちゃん!拙者の子を産んでくれっ!」

響「!? い、いやだ!それだけはやめて!!ほ、他のところならいいから!そ、そうだ!口!口で飲んであげるから!だから中はやめてぇ!!」ボロボロ

男B「あやべ、出ちゃったでござる・・・」

響は必死に説得を試みるも、男自身も考えていなかったタイミングで膣内へと精子を発射してしまう。

響「ああ、ああ・・・う、うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!!やだって、やだって自分言ったのにぃ!!」ボロボロ

男B「あーうん、まぁなんかごめん。じゃ拙者、これで失礼しますんで。」

響「ひっぐ、ひっぐ・・・やだぁ・・・あんな奴の赤ちゃんなんてやだぁ・・・」ボロボロ



男C「オラッ、そろそろ出るぞ!俺様の精子、ありがたくマ○コで受け取れ!」

美希「ぐすっ・・・やだぁ・・・中はいやぁ・・・」ボロボロ

男C「・・・随分ピーピー騒いで疲れちまったか?ま、なんでもいいか。オラッ、出るぞっ!」

美希「!! あ、ああ・・・う、うぇぇぇぇぇ・・・」ボロボロ

男C「ふぅ、少しは気が晴れたぜ。」

男F「おい、そろそろ交代だ。早くどけ。」

男C「ああ、わりぃわりぃ。それじゃ、拘束は解いてやるよ。」

男が拘束に触れると美希の拘束は解け、美希は地面へと倒れこんだ。

美希「ううっ・・・も、もうやだよぉ・・・ぐすっ、これ以上酷いこと、ひっく、しないでぇ・・・」ボロボロ

男F「それじゃ美希ちゃん達、次のラウンドだ。もう1回"正々堂々"勝負してもらおうか。玲音ちゃん達を助けるんだよなぁ?」ニタリ

男D「うわーはるかちゃんとのしょうぶかーかてるかなー(棒」ニタニタ

男E「へっへっへ・・・響ちゃん、精々足掻いて見てくれや。響ちゃんの嫌がってる顔、思う存分堪能させてくれよぉ?」ヘラヘラ

涙を流す春香達の前に、別の3人の男が立ちはだかる。3人の拘束は既に解けているが、既に戦う意思も力もないのは明白だ。

春香「ひぐっ、い、いやっ、こないで・・・こないでください・・・!」

響「こ、こっちにこないでよぉ!!これ以上中に出されたらホントに赤ちゃんできちゃう!おねがい、他の事なら何でもするから!!」

美希「み、ミキ・・・ハニー以外とそんなことしたくないのに・・・なんで、なんでミキに酷いことするの!?」

3人「「「も、もう・・・もういやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」」」

互いに互いを守るように抱き合いながら悲鳴を上げる3人に、男達の影が覆いかぶさっていく・・・




798: ちょっとシャワーだけ浴びてきます ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/12(日) 23:09:10.64 ID:JmgZH6ON0



~1時間後~

真「ふぅー・・・ちょっとハッスルしすぎちゃったかな。プロデューサーも、随分やつれ切ってるし・・・さてと、玲音さん達は・・・っと」

玲音「あ゛ーっ、あ゛ーっ!も゛、も゛う゛イ゛ガぜな゛い゛でぇ゛!」ガクガク

貴音「お゛、お゛お゛お゛お゛お゛お゛っ!!!も゛、も゛う゛お゛許しを゛ぉ゛!!!」ガクガク

あずさ「嫌っ妊娠は嫌っ妊娠は嫌っ妊娠は嫌っ妊娠は嫌っもういやぁぁぁぁぁぁ!!!!」ガクガク

真「うわぁ・・・3人ともイキまくってすごい顔になってるなぁ。さて、向こうはっと・・・」

男J「デュフッ、春香ちゃんってばオマ○コキュウキュウ締め付けて、我輩のザーメンがとても欲しかったみたいだから、たっぷり出しちゃったのでありますよ。」

春香「うぁぁぁぁぁ・・・ま、また中に出てるぅ・・・おかぁさん・・・おとぉさん・・・プロ、デューサーさん・・・た、たすけ、てぇ・・・」

男K「ふうっ・・・最高だったよ響ちゃん。こんなに相性よかったし、僕らもう恋人みたいなものだよね!だからまた今度レイプしにいくよ!」

響「ぐすっ、ひぐっ、貴音ぇ・・・プロデューサー・・・にぃに・・・なんで助けてくれないのぉ・・・ひっぐ・・・」

男L「はーっ、ミキミキの中最高だよ・・・前にレイプした子より断然気持ちいいよ。」

美希「・・・あ、うぅ・・・ハニー・・・ごめんね・・・ミキ、いっぱい汚れちゃったの・・・」

真「うわぁ・・・オマ○コからたっぷり精液溢れてる・・・さすがにあそこまでハードなのは僕も勘弁かな。
  本当は勝ってないからダメだけど、頑張った3人には特別にご褒美として感動の再会をプレゼントしてあげます!」

そう言うと、真は玲音達を水槽から引き上げて春香達のところへ運んで拘束から解放する。既に散々犯された6人には抵抗する力は残っていない。

春香「あ・・・玲音さん・・・ご、ごめんなさい・・・た、助けて、あげられなくて・・・」ギュ

玲音「あ、まみ・・・ボクこそ・・・何も出来なくて・・・う、ううっ・・・」ギュ

響「貴音、貴音ぇ・・・うぅぅぅ・・・じ、自分・・・」ギュ

貴音「うぅぅぅぅ・・・響、私も、私もぉ・・・」ギュ

美希「あ、あずさ・・・ミキ、いっぱい酷いことされちゃったよぉ・・・」ギュ

あずさ「み、美希ちゃん・・・私も・・・私も一緒よ・・・」ギュ

6人は互いに人の温もりを求めるようにお互いに抱き合い、恐怖を忘れようとする。

真「うーん、皆。もう終わったつもりでいるみたいだけど、残念ながらこれで終わりじゃないよ!」

あまりに残酷な宣告に、12の怯えた瞳が真のほうを一斉に見る。

真「へへ、それじゃ仕上げは、皆で>>800ですよ!!」


ついでに妊娠判定をします。妊娠してしまった子は次回以降寝返り判定が甘くなります。
(真についても雪歩の怒りを買うため寝返りやすくなります。)

春香、美希、響、真
コンマ00~80 セーフ
コンマ81~99 妊娠

玲音、あずさ、貴音
コンマ00~70 セーフ
コンマ71~99 妊娠

>>801 春香
>>802 美希
>>803 響
>>804 玲音
>>805 貴音
>>806 あずさ
>>807 真



800: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/12(日) 23:13:19.61 ID:X/15sBg80

通りがかりの見物人も集めて、大乱交大会



801: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/12(日) 23:14:21.07 ID:mNTr1UFco

安価なら>>781ベースにしてもらっていいですかね…(ゲス顔)
各ペアのうち最初に相手の膣内に残ってる精液を外に出してあげられた一人を含むペアについては見逃す、あとは触手で中だし三昧、妊娠しちゃうかもよ、
と真に宣告され、各ペア必死になって対処しようとするも時間切れ扱いかなんかにされ全員触手陵辱



802: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/12(日) 23:14:24.99 ID:5xepZHd20

う~ん、7人もいるのかなぁ…
あ、>>800だったら、「皆で(操って無理やり)レズセックス」で
組み合わせは>>781のはるれお、ひびたか、あずみきで、真は好きなようにレズセックス中の3ペアのところに乱暴に陵辱に混ざったりするとかで



803: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/12(日) 23:16:24.72 ID:3X9QNKL7O





804: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/12(日) 23:17:26.33 ID:Di0hjFhCO

はい



805: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/12(日) 23:23:38.63 ID:X/15sBg80

えい



806: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/12(日) 23:29:30.86 ID:3X9QNKL7O

連投可能かな?無理なら安価下



807: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/12(日) 23:30:57.33 ID:yasKzWHy0

翌日のゴシップ新聞の見出し

『ナニしに来たんだシャインマジシャンズ
またしても大敗北→白昼の大乱交』

『一般人以下の役立たず 警察の方がハルカにまし』

『人数増えたが的が増えただけ』

カタカナの部分の意味は…お察しください



810: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/12(日) 23:57:35.23 ID:JmgZH6ON0



真「へへ、それじゃ仕上げは、皆で大乱交パーティですよ!」

そう言うと真は大声で

真「皆さーん!ただいまより、765プロアイドルおよびオーバーランクアイドルの玲音さんを自由に犯せるフリータイムが始まりますよー!」

と叫ぶ。すると、隠れて様子を伺っていた人や、声を聞きつけ様子を見に来た男性達が集まってくる。

男1「な、なぁ・・・この子達、本当に犯していいのか?」

真「はい!あ、でも僕には手を出しちゃダメですよ!手を出そうとしたら、腕へし折りますからね。」

男2「じゃ、じゃあ俺玲音様!玲音様とセックスしたい!」

男3「だったら俺は貴音ちゃんだ!」

男4「俺ひびきんもらいっ!」

ある男が玲音の身体にむしゃぶりついたのを合図に、様子を見ていた男達は次々と春香達に群がっていく。
抱きしめあったお互いの身体は引き離され、手には男達の分身を握らされて強引に扱かされる。
先ほどまで散々蹂躙された秘裂は再び男達の欲望に貫かれ、口をもそれで塞がれて拒絶の言葉や悲鳴を吐く事すら許されない。


春香「んぅ、むぐっ、うぅぅぅ・・・(く、苦しい・・・それにこの人のオチ○チ○、とっても臭い!プロデューサーさんのとは全然違うよぉ!)」

男5「よっよっ・・・そういやあんた、○×交番勤務の警官じゃないの?おまわりさんがこんなことしてていいのかい?」ジュボッジュボッ

男6「あ、ああ・・・その・・・ほ、本官は公然の風紀を乱す売女をコレで取り締まりにきたのであります!」パンパンパンパン

春香「んーっ!んーっ!!(そ、そんなのひどい!私達、みんなのために戦ってるのに・・・!)」ボロボロ

男6「~っ!おぉ、私のお仕置き汁で更正しろっ!!」ドピュッドピュッ

春香「んむーっ!!!(いやぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!)」


美希「んぐっ、むーっ・・・(ハ、ハニー以外の男の人なんてイヤぁ・・・早くどこかにいってよぉ・・・)」

男7「はーっ、美希ちゃんってば本当におっぱいデカイよなー。これで15歳だろ?マジで犯罪級だよなー。」パンパンパンパン

男8「確かになー。ネイルとかもすっげぇ派手だし、18歳だって言われても信じちまうよ。」

男9「まぁその綺麗な手は今は俺達のチ○ポしごいてんだけどな(笑)」

男10「ハハハ、そう考えるとマジでウケるな。実は毎回やられて犯されるために戦ってたりしてな。」

美希「んむっ!んむーっ!!(なんでそんなこと言うの!?ミキ達、いっぱい頑張ってるのに・・・そんなのひどいよ・・・)」ボロボロ

男8「あーやべ、なんかションベンしたくなってきたな。いいや、ミキちゃんの口の中でしちゃえ(笑)」

美希「!? ごぼっ、ごぼぼぼぼっ!!!・・・げほっげほっ、おえぇぇ・・・(かみさま・・・ミキ達、悪い事してないのになんでいじわるばっかりするの・・・)」


響「お、お願い!もうやめてよ!これ以上は無理!無理だからぁ!」

男11「大丈夫だ、俺と兄弟の絆の力を信じろ!絶対に出来るやれば出来る!」

男12「いくぜ、響ちゃんに二本挿しっ!」メリメリメリ

響「あ、うぎゃあああああああ!!!い゛だい゛っ!い゛だい゛よっ!お゛ま゛だまっぷだづにな゛っちゃう゛ぅぅぅぅぅ!!!」

男11「おぉぉぉぉぉ、無事入ったぞ兄弟!」

男12「ああ、そしたら次はどっちが響ちゃんを先に孕ませることができるか勝負だ!」

響「あぎゃっ、あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!!!ダメ゛ェ、動いち゛ゃダメ゛ェェェェェェェェェ!!!」

男13(こいつらバイなんかな・・・なんかホモホモしいけど響ちゃん犯してるしどうなんだろう・・・)






811: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/13(月) 00:22:08.27 ID:eSBD2LDo0


玲音「うぅ、や、やめるんだキミ達・・・!こ、こんなことをして、ただで済むと思ってるのかい!?」

男14「いやー、まぁただじゃすまないかもしれないけど、それを言ったられおぽんもこんなところで全裸でいちゃただじゃ済まないでしょ。」パンパンパン

男15「そりゃあ、道のど真ん中で全裸でいる痴女がいたら犯さないほうが失礼だしなぁ。」

玲音「な・・・ボ、ボクは痴女なんかじゃない・・・!」

男16「玲音様、そんな全裸じゃ説得力ないっすよ。それにしても、やっぱ手コキもオーバーランクっすね。もうでちゃいそうです、よっと!」

玲音「きゃっ!う、うう・・・やめろ、そんなものかけないでくれ!」

男14「OK!じゃあかけずに中で出しちゃうよー!オーバーランクの極上マ○コに平民精子で膣内射精だ!!」

玲音「!! や、やめろぉぉぉぉぉぉ!!いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」

男15「おお、玲音もそんな可愛い声出すんだな。」


貴音「ひぐっ、ぐすっ・・・も、もうお許しください・・・そのような事、とても私の口からは申し上げられません!」

男17「あれあれ、いいのかな貴音ちゃん?」ニヤニヤ

男18「言わなきゃ言わないでいいけど、そしたらコレで貴音ちゃんのこと、タップリいじめちゃうよ?」ビンビン

貴音「う、うぅぅぅぅぅ・・・い、嫌です・・・何故そのような辱めを・・・ひっく・・・」

男19「ほらほら、言えば解放されるんだから早く言っちゃいなよ。さっき教えたとおりだからね、さんはい!」

貴音「ひっぐ・・・わ、私四条貴音は、ぐすっ、白昼から全裸で歩き男を誘惑する痴女でございます・・・ぐすっ・・・どうか、いやらしい貴音に
   皆様のオチ○ポを・・・ひぐっ、お、お恵みくださいませ・・・」

男20「よっしゃ!そこまで言われたらセッ○スしてあげな男が廃るで!ワイのグラインドテクニックでひぃひぃいわしたるわ!」

貴音「!? な、何故ですか!こう言えば解放されると仰ったではありませんか!や、やめて!離してくださいまし!」

男19「ははは、俺は解放するって言ったけど他の人はそうって言ってないよ。それに俺、直接するより好きな子が犯されてるのを見るほうが興奮するんだ。」

貴音「い、いやっ!離して!嫌、いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」ズププププッ


あずさ「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」ドピュッドピュッ

男21「ふー、出た出た。これで全員か?」

男22「ああ、これで一巡だな。」

あずさ「ぐすっ・・・ひ、ひどい・・・ひどいです・・・全員、中で出すなんて・・・」

男23「よし、じゃあ次は両穴使ってやってくか。あんた、前使わせてやるから一緒にヤろうぜ。」

男24「お、いいのかい?それじゃ、失礼して、っと・・・!」ズププププッ

あずさ「ひっ!?ま、また入って・・・お、お願いです!もうやめてください!これ以上されたら本当に赤ちゃんできちゃいます・・・」

男23「ああ、大丈夫。少なくとも俺の子は孕まない、ぞっと!」メリメリメリィ

あずさ「あがっ!?そ、そこ・・・お、おしりの・・・」


屈服判定 判定が成功すると心が折れ、ブラックジャンボに囚われてしまいます。

コンマ00~89:絶対、ブラックジャンボに負けたりしない!
コンマ90~99:ブラックジャンボには勝てなかったよ・・・

>>812 美希
>>813 響
>>814 玲音
>>815 貴音
>>816 あずさ



812: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/13(月) 00:23:38.99 ID:rggk1w+Z0

えい



813: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/13(月) 00:23:46.20 ID:hepSoB8W0

a



814: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/13(月) 00:23:58.27 ID:l0vmjWAeo

.



815: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/13(月) 00:24:12.00 ID:ibhtHEZ2O

1



816: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/13(月) 00:31:36.90 ID:17f+aYsB0

美希が妊娠した上に屈服か…
さてあずささんは



819: 美希コンマ神に見放されすぎやろ・・・後ぞろ目ボーナスは判定時はないです・・・  ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/13(月) 00:51:22.47 ID:eSBD2LDo0



イヤァァァァァァァ アアアアアアアアッ モウヤメテェェェェェェェェ

真「皆いい具合に折れてきたかな・・・?それじゃ、そろそろ・・・」

真(皆、知らない男達に犯されるのは辛い?苦しい?)

頃合を見計らい、真は春香達へと直接テレパシーで語りかける。

春香(ま、真・・・お願いだからもうこんなことはやめて!)

真(ふふ、それは皆次第かな。もし皆が雪歩様に逆らうのをやめて従うのであれば、今すぐ助けてあげるよ。さぁ、どうする?)

玲音(雪歩・・・ま、まさか、萩原が菊地達の言う総統なのか・・・?)

春香(・・・それは出来ない!例え犯されて酷いことを言われたって、私は皆の笑顔のために戦うんだから!)

響(じ、自分も!自分も皆のためにこんなところで負けられない!今日はダメでも、明日は絶対に負けないぞ・・・!)

玲音(例え力で一時的にねじ伏せられても、ボク達は絶対に折れたりしない!み、皆の希望のためにも!)

貴音(この程度の逆境に負けていては、我が故郷の民に失望されてしまいます。私はこの程度の事では折れません!)

真(そっか、そっちの4人はまだまだセッ○スしてたいみたいだね。美希とあずささんはどうします?)

美希(・・・み、ミキは・・・ミキは・・・ゆ、雪歩・・・様・・・に従うの・・・)

春香(み、美希!?どうして!?)

美希(もうこんなにいっぱい汚されたら、ハニーと一緒にはいられないの・・・だったら・・・だったら皆汚れちゃえばいいって思うな!!)

響(そ、そんな・・・そんなのダメだぞ!そんなことしたらもっと皆が不幸になるぞ!)

美希(それに、ミキ達に酷いことしてる人達はミキ達の頑張り酷く言うし・・・そんな人達のためにミキ、辛い思いして戦いたくないの!)

あずさ(わ、私も・・・私ももう嫌です・・・このままじゃ、運命の人と結婚する前に赤ちゃんが出来ちゃうから・・・だから、私・・・)

貴音(い、いけませんあずさ!心を強く持つのです!)

あずさ(ごめんなさい、貴音ちゃん、プロデューサーさん・・・私はあなたのように強くなれないの・・・)

真(・・・それじゃ決まりだね。美希、あずささん。今すぐ助けてあげますよ。)

そういうと真は手を叩き、触手を再び呼び寄せて美希とあずさの周囲の男性を触手で跳ね飛ばしていく。

真「残念ですが、美希とあずささんとのふれあいタイムはこれで終了です。引き続き、残りのアイドルとお楽しみください!では!」

P「ま、待て!真!美希とあずささんをどこへ連れて行くんだ!」

美希「は、ハニー・・・ごめんね・・・美希、今はハニーと一緒にいる資格がないの・・・」

あずさ「プロデューサーさん、ごめんなさい・・・私、どうしても運命の人と添い遂げたいんです・・・だから・・・」

美希とあずさを担いだ真はワープホールの中へと消えていった。それを追って12人の男達もその中へと戻っていく。
その後、残された春香達は、社長の呼んだ警察が到着するまでの30分近く犯され続けた・・・



823: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/13(月) 01:22:42.96 ID:eSBD2LDo0



その後、警察をかわしなんとかドロドロになった4人を社長の隠れ家まで連れてたどり着いたPと高木社長。
とにかく浴室でシャワーを使い4人の汚された身体を清めていく。

P「・・・春香、その、痛むか?」

春香「身体は痛い事は痛いですけど、大丈夫です。それより、美希とあずささんが・・・」

響「うぅ・・・美希ぃ・・・ひっぐ・・・なんでだよぉ・・・」

貴音「・・・」

玲音「・・・三浦も星井も、自分に負けてしまった。だがあれだけの事があったんだ、それを責める事はできないよ。」

P「そうだな・・・でも、これも俺のせいかもしれないな。俺がやよいにあんな事をしなければ皆と気まずくなる事もなく、今日の事態も避けれた・・・本当にすまん!」

春香「・・・私こそごめんなさい、プロデューサーさん。私もプロデューサーさんがあんな事言い出して頭がぐちゃぐちゃになっちゃって・・・」

玲音「もう少し、ボク達も話を聞いてあげるべきだったよ。キミが言ってる事は道徳的におかしかったのは確かだが、何故そう思ったか、それを何故やめたほうがいいかもっと理論的に話すべきだった。」

貴音「・・・私達も少々感情的にプロデューサーを拒絶している部分はありました。プロデューサーだけでなく、私達も、申し訳ありませんでした。」

響「あの時、プロデューサーのことが全然わからなくなっちゃったけど、今は自信を持って言えるぞ。プロデューサーは変態だけど、自分達のことを
  心から想ってくれる、最高のプロデューサーだって・・・!」

P「・・・変態は余計だ、このバカタレめ。」

響「わぷぷぷぷっ!?ご、ごほっ・・・もー、顔にシャワーかけないでよ!」

響とのやり取りで、暗い顔の3人にもほんの少し笑顔が戻り、浴室に笑い声が響く。
しかし、その明るさとは裏腹に、Pの心には暗いものが渦巻く。

P(・・・皆が犯されている時、俺はあの目を塞ぎたくなる光景を見て確かに興奮していた。こいつらを守り、よりよい方向に導きたいと
  想っている事に間違いはないが、だとしたらあの興奮は一体なんだったんだ・・・そして雪歩の言う素質って・・・?)

かすかにではあるが、Pには雪歩の愉快そうな笑い声が聞こえたような、そんな気がしたのだった・・・


春香は【媚薬中毒LV4】を取得してしまいました。

美希は【媚薬中毒LV4】及び【妊娠済み】を取得してしまいました。

響は【媚薬中毒LV2】を取得してしまいました。

玲音は【媚薬中毒LV2】を取得してしまいました。

貴音は【媚薬中毒LV2】を取得してしまいました。

春香の親愛度が50上昇しました(春香:40→90)

美希の親愛度が50上昇しました(美希:50→100)MAX!

響の親愛度が50上昇しました(響:30→80)

玲音の親愛度が50上昇しました(玲音:0→50)

貴音の親愛度が50上昇しました(貴音:0→50)

あずさの親愛度が50上昇上昇しました(あずさ:10→60)

春香の覚醒度が20上昇しました(春香:20→40)

美希の覚醒度が20上昇しました(美希:30→50)

響の覚醒度が20上昇上昇しました(響:20→40)

玲音の覚醒度が20上昇しました(玲音:10→30)

貴音の覚醒度が20上昇しました(美希:10→30)

あずさの覚醒度が20上昇上昇しました(あずさ:10→30) 【妊娠状態】

美希及びあずさが囚われてしました。




844: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/15(水) 21:25:22.65 ID:7pDk7Cm/0

ひえーっ・・・気がついたらこんな時間になってました。



前回のあらすじ

真のPへの歪んだ情欲
出落ちマジシャン
あずみき堕ちる


現在の状態

春香・・・親愛度: 90 覚醒度: 40 嫉妬 :  0
【媚薬中毒LV4】

美希・・・親愛度:100 覚醒度: 50 嫉妬 :  0
【媚薬中毒LV4】【妊娠済み】【戦線離脱】

響・・・・親愛度: 90 覚醒度: 40 嫉妬 :  0
【マゾっ気LV1】【媚薬中毒LV2】

玲音・・・親愛度:100 覚醒度: 30
【媚薬中毒LV2】
            
貴音・・・親愛度:100 覚醒度: 30 
【媚薬中毒LV2】

あずさ・・親愛度:100 覚醒度: 30
【媚薬中毒LV2】【妊娠済み】【戦線離脱】

やよい・・親愛度:  0 覚醒度:  0
【昏睡状態】【母乳体質LV2】




845: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/15(水) 21:27:29.37 ID:7pDk7Cm/0


~氷の城 ゲストルーム~

雪歩「・・・ふふ、美希ちゃん、あずささん。気分はどうですかぁ?」

美希「はひぃ、はひぃ・・・お、お願い・・・お願いだからもうやめて・・・もう気持ちいいのいやなのぉ・・・」

あずさ「あぁっ、ああっ!!・・・ま、またイク直前で・・・」

凌辱劇の翌日、囚われの身となった2人のシャインマジシャンは拘束され触手責めの拷問を受けていた。
分娩台のような触手の本体から伸びる数え切れないほどの細かい触手はは美希とあずさの性感帯を余すことなく弄りつつも
絶対に絶頂に達する事はないように責め続ける。

雪歩「辛いですよね、苦しいですよね?でも、一言だけ・・・ただ『プロデューサーへの愛を捨てて、一生雪歩様の性奴隷になります』って、言えば
   この苦しみから解放されて気持ちよくなれるんですよ?」

天使のような慈愛に満ちた微笑みでそう言い放つ雪歩に対し、美希とあずさは

美希「それ、だけはああっ、絶対にっ、やなのっ・・・ひぃん!」

あずさ「いや、ですっ・・・!運命の人っ、あぁん!・・・かもしれない、はぁっ、人を、裏切るなんてっ・・・!」

と触手に責められ、もどかしさに苦しみつつも従う素振りを見せない。

雪歩「強情ですねぇ。でも、2人がプロデューサーの事をどれほど愛していたとしても2人にはその資格はありませんよ。」

微笑んだままの雪歩がすっと手を上げて合図を出し、触手の動きを止めさせる。

美希「っはぁっはぁっ・・・そ、それってどういうこと・・・?」

あずさ「はぁ、はぁ・・・私達がっ、はぁっ、プロデューサーさんのことを疑ったから・・・?」

雪歩「だって2人とも、お腹の中に顔も知らない男の人の赤ちゃんがいるんですから。そんな女に愛されて、プロデューサーは本当に嬉しいと思いますかぁ?」

慈愛に満ちた天使の笑顔から悪意に満ち溢れた悪魔の笑顔へと変わった雪歩は、2人に対し残酷な事実を突きつける。

美希「う・・・そ、だよね・・・?嘘なのそうなのそうに違いないそんなの嫌、嫌嫌嫌嫌、いやぁ・・・」

あずさ「わ、わかるわけないわそんなこと!だって・・・だって昨日犯されたばかりなのに・・・う、うぅぅっ・・・」

悪魔の宣告に、茫然自失となる美希、現実に打ちのめされはらはらと涙をこぼすあずさ。

雪歩「検査魔法を使えばわかるんですよ♪・・・でも、もし私に服従を誓うのであればお腹の中から受精した卵子を取り出してあげることも出来ますよ。
   さぁさぁ、急がないと卵子から胎児になっちゃいますよ。ふふふ。」

その言葉に一瞬折れかかる美希とあずさだが

美希「・・・み、ミキはハニーを信じるもん!ハニーはミキのこと、絶対見捨てないって!」

あずさ「わ、私も・・・私もプロデューサーさんを信じたいの・・・だから雪歩ちゃん、あなたの誘いには乗れないわ。」

と気丈な態度を取り戻して雪歩を見据える。雪歩は心底退屈だ、といった表情を肩をすくめた後、

雪歩「そうですかぁ・・・だったら残念ですけど続きを楽しんでくださいね。」

と触手に再び責めを開始させてゲストルームを後にした。




846: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/15(水) 21:28:37.47 ID:7pDk7Cm/0


~氷の城 謁見の間~

雪歩「・・・それで、あの触手は本当に信用できるんですかぁ?」

謁見の間に戻った雪歩は、四つんばいになったメイドの背に何のためらいもなく腰掛け椅子とすると、目の前で跪いた黒井社長へと声をかける。

黒井社長「ご安心を、我が主よ。私の傑作である黒井スペシャル651号は対象者の脳波を読み取り、必ず絶頂のギリギリ一歩手前でその責めを
     止めるようになっております。もうじき、向こうのほうから耐えられなくなり雪歩様に従いたいと言ってくることでしょう。」

伊織「雪歩様、美希は私に任せて頂戴!必ず雪歩様に忠実な性奴隷として仕上げてくるわ!」

律子「それじゃあずささんは私が調教させてもらおうかしら。私のプロデュース第1号として、完璧な肉便器(アイドル)としてプロデュースしてみせるわ♪」

こちらは同じく跪いた幹部の2人。

雪歩「うん、2人に任せますぅ。」

伊織「それはそうと真の姿が見えないようだけど・・・あのバカ、珍しくいい仕事をしたからほめてあげない事もないと思ってたんだけど・・・」

雪歩「真ちゃん、ああ真ちゃんね。」

真の名前を出した瞬間、急激に機嫌が悪くなる雪歩。伊織は内心しまった、と思いつつ顔を上げないように再びひざまずく。

雪歩「真ちゃんは、鬱憤晴らしなどというくだらない理由で私のプロデューサーへ暴力を振るった上に。」

淡々とした声と共におぞましいオーラが周囲を迸る。メイドたちは悲鳴を上げ逃げ惑い、椅子役のメイドは恐怖のあまり四つんばいになった状態で気を失う。

雪歩「そのくせプロデューサーに4回も出してもらったんですよ。信じられないよね、伊織ちゃん。私のプロデューサーに対してそんなことをするなんて。」

伊織「え、ええ・・・そうね・・・そう、思うわ・・・」

表面上はかろうじて平静を保ちながら、伊織が答える。その間にも壁が剥がれ、天井が徐々に吹き飛んでいく。

雪歩「だから、真ちゃんは今一度自分の立場を弁えてもらうためにまた苗床送りにしたの。一週間もすればきちんと反省してくれると思うから。」

伊織「・・・わ、わかった。それじゃ、一週間後にまた聞くことにするわね・・・」

雪歩の怒りがようやく収まった時には、そこは謁見の間ではなくバルコニーのような壁も天井もない開けた場所と化していた。

雪歩「はぁ、ついカッとなってまたやっちゃった・・・これを直したら私は少しお昼寝しますぅ。後のことはお願いしますね。」

そう言って雪歩が手をかざすと、再び部屋を氷の壁が覆い始める。雪歩の修復作業が終わるまで、3人はただただ跪いたままだった。




847: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/15(水) 21:29:06.21 ID:7pDk7Cm/0


~数時間前 シャインマジシャンの隠れ家にて~

私達を襲った凌辱行為の翌日、貴音さんは少し体調を崩していました。あんな事があった後なので当然とは思います。
とはいえ、当の本人は朝からプロデューサーさんの作った土鍋いっぱいのおかゆをぺろりと平らげた後

貴音「あの・・・おかわりはないのでしょうか?」

と言ってたくらいなので、思っているよりは元気なのかもしれません。
朝ごはんを食べた後、私達は真に囚われた美希とあずささんをどう助けるかについて話し合うことにしました。
各々様々な提案を出しましたがいい案は結局浮かばず、一番最初に出たプロデューサーさんの鍵で雪歩の城に潜入するという
極めて無謀かつ成功率の低い作戦を決行する事になりました。
ちなみに社長はと言えば、朝から昨日の凌辱行為についての報道を止めるため各所を飛び回ってくれています。

玲音「・・・765プロのプロデューサー、彼の持っている鍵を使って敵の本拠地に移動して2人を助け出す。
   無茶でしかない作戦だが、本当に大丈夫かい?」

春香「大丈夫・・・じゃないかもしれません。けど、美希達を助けるためにはこれくらいの危険は犯さなければならないと思います。」

響「本当、考えるほどに馬鹿馬鹿しいよね。作戦も何もなくとにかく突っ込んで、どこにいるかもわからない美希とあずささんを助けるだなんて。」

P「とはいえ、誘き出すのも交渉も無理。そして何よりあいつらが異次元にいる以上はこうするしかないんだ。」

貴音「・・・でしたら、決行は本日の夜に致しましょう。私にいい考えがあります。」

P「なんか、非常に失敗しそうな作戦だが大丈夫か?」

貴音「ええ、自信を持って大丈夫と断言いたします。今夜、私が囮となってのわぁるTVを攻撃し、敵を誘き出します。春香達はその間に敵の本拠地へと忍び込み、2人を助け出してください。」

春香「・・・そ、そんな、無謀です!1人でそんなことをしたらまた」

貴音「ふふ、ですが今日の私には秘策があります。どうぞ、信じてくださいませ・・・。」

そう言って可愛らしくウィンクをする貴音さん。しかしその目に宿る覚悟の色を見て、私達は二の句を紡ぐ事ができませんでした。
しばしの間、私達の間に沈黙が漂います。

P「・・・わかった。そこまで言うなら貴音を信じるよ。それじゃ、各自夜まで自由行動だ。」

沈黙を破ったプロデューサーさんの言葉を合図に、1人1人席を立ち割り当てられた自室へと戻って行きます。
いずれにせよ、私達に与えられた選択肢は限られていました・・・



849: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/15(水) 21:39:04.87 ID:7pDk7Cm/0


(蛇足かもしれない)コミュタイム

空いた時間を使い、Pがアイドル達とコミュニケーションを取ります。
1回に2名を指定し、それぞれと同時にコミュを行います。
成否の判定はアイドル指定時のコンマを参照して行い、結果によって親愛度が増減します。
アイドルの指定は2回まで行い、指定されなかったアイドルは嫉妬ゲージが存在する場合に嫉妬ゲージが微量上昇します。

コンマ01~40:バッドコミュニケーション  指定されたアイドルの親愛度が5減少 雪歩の親愛度5上昇

コンマ41~69:ノーマルコミュニケーション 指定されたアイドルの親愛度が5上昇

コンマ70~98:グッドコミュニケーション  指定されたアイドルの親愛度が10上昇 

コンマ40以下のぞろ目:ベリーバッドコミュニケーション 指定されたアイドルともう1人のアイドルの親愛度が20減少 雪歩の親愛度が40上昇

コンマ40以上のぞろ目:パーフェクトコミュニケーション 指定されたアイドルともう1人のアイドルの親愛度が20上昇 雪歩の親愛度20減少 
                           さらに指定されたアイドルの親愛度が70を超えている場合には・・・

指定不可能なアイドル(と他):未登場アイドル及び敵幹部アイドル、社長、小鳥さん

>>850 コミュ取るアイドル一人目
>>851 コミュ取るアイドル二人目




851: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/15(水) 21:40:38.29 ID:XfrLcb88o

オーソドックスにはるるん



852: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/15(水) 21:42:06.67 ID:vpPz2tAzo

安価したなら玲音



853: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/15(水) 22:05:46.47 ID:7pDk7Cm/0


P(リビングに飲み物を取りに行ってみると、なにやら春香がテレビ台の下に手を突っ込んでもぞもぞしている。せっかくだから声をかけてみるか。)

春香「んしょ、んしょ・・・うぅ、取れない・・・」

P「どうしたんだ、春香。」

玲音「いや、転んだ拍子にボクとぶつかったんだが・・・そのときにボクの携帯ストラップがテレビ台の下に転がっていってしまってね。
   ボクはいいって言ったんだが、『ぶつかったのは私ですから!』って天海が聞かなくって・・・」

P「また転んだのか・・・いや、むしろ転ばないほうがおかしいな、うん。」

春香「ちょ、ちょっとちょっと!どういうことですかそれ!」

P「どういうことって・・・そりゃそのままの意味さ。」

春香(もう、バカにして!・・・そうだ、せっかくだから仕返しにちょっと意地悪しちゃお♪)

春香「うーん、うーん、取れないよー(棒」フリフリ

P「!? お、おい春香・・・」

春香「えーなんですかー?(棒」

P(こ、こいつ・・・なんでお尻を振りながらストラップを探してるんだ・・・!?お尻が揺れるたびにスカートの下からし、下着が・・・)

春香(ふっふっふ、プロデューサーさんってば慌ててる慌ててる♪)

P(ぐ、やむを得ん!こうなったら、玲音の方を見て春香を出来るだけ視界から外す!)ジー

玲音「? ボクの顔に何かついてるかい?」

P「え、ああいや、玲音って綺麗な目をしてるよなって思って。」

玲音「・・・ふ、ふふ、それってもしかして口説き文句かい?それにしては、少しクサすぎるね。」

P「いや、そういうつもりじゃ・・・」

玲音「わかってるわかってる。キミなりに褒めてくれたんだろ?ありきたりだけど嬉しいよ♪」

春香「・・・はい、玲音さん。ストラップ取れましたよ。」ムッスー

玲音「ああ、ありがと・・・天海、どうしたんだ?なんだかむくれてるように見えるけど。」

春香「いえ、なんでもないですよ。少なくとも玲音さんには全然怒ったりしてないです。」

玲音「あ、ああ・・・とにかく、ありがとう。ボクはお邪魔虫みたいだから、これで失礼するよ。」スタスタ

P「・・・私めが何かしちゃいましたかでしょうか、春香さん・・・」

春香「知りませんよーだ。玲音さんの事が好きなプロデューサーさんには話すことなんか何もありませーん。」プックー

P(むくれている春香は可愛かったが、結局拗ねた春香のご機嫌を取るのに1時間かかってしまった・・・女って、めんどくせぇ・・・)

玲音とノーマルコミュニケーション! 玲音の親愛度が5上昇します。

春香とバッドコミュニケーション!  春香の親愛度が5減少します。雪歩の親愛度が5上昇します。

次アイドル
>>855 コミュ取るアイドル一人目
>>856 コミュ取るアイドル二人目




855: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/15(水) 22:11:25.58 ID:Rpe86zxW0

貴音



856: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/15(水) 22:14:58.57 ID:24mJVGMZ0

あまとう



857: あまとうは対象外アイドルなので、+-0で判定します  ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/15(水) 22:30:02.46 ID:7pDk7Cm/0


P(念のため、具合の悪い貴音を連れて街の内科で様子を見てもらうことにした。そこで出会ったのは意外な人物だった。)

冬馬「よぉ、765プロ。こんなところで会うだなんて奇遇だな・・・ぶぇーっくしょい!」

P「おぉ、天ヶ崎竜馬じゃないか・・・こんな時期に風邪とは季節外れだな。」

冬馬「だから俺は天ヶ瀬冬馬だっての!微妙に間違えるんじゃねぇ!」

P「おいおい、待合室で騒ぐのはやめろよ。ほかの患者さんに迷惑だろ。」

冬馬「こ、こいつ・・・」

貴音「プロデューサー、他人の名前を間違えた挙句、謝罪も無しとは無礼ではありませんか?ここは天ヶ瀬竜馬に謝るべきかと・・・」

冬馬「あ、ああ・・・悪ぃな四条・・・ってお前も微妙に間違えてるじゃねぇか。」

貴音「・・・失礼、噛みまみっ・・・!ひ、ひたをかみまみた・・・」ウルウル

P「あー、なんだ、その、2人まとめてすまなかった・・・」

冬馬「・・・まぁいいさ。それより、なんだ。この前のこと、すまなかったな。結局意気込んで乗り込んだはいいけどお前達のピンチになにもしてやれなかった。」

P「いや、あれは仕方ないさ。むしろ俺達のほうこそ、一般人のお前らを巻き込んで本当にすまなかった。」

冬馬「四条もありがとうな。あの時お前達が助けてくれなかったら俺達もどうなってたことかわからねぇ。」

貴音「いえ、当然の事をしたまでです。」

冬馬「世間にはお前達の事をバカにするやつも大勢いるかも知れねぇ。だけど、俺たちみたく応援してる人間がいるってことも忘れないでくれ。」

<オニガシマ ラセツサーン!オマタセシマシター!

冬馬「・・・天ヶ瀬冬馬です。それじゃ、またな。今度は出来れば、ステージの上でライバルとして会おうぜ!」

貴音「ええ、その時を楽しみにしております。では、御機嫌よう。」

P(・・・ネットでは散々に言われてるシャインマジシャンだけど、ああやって応援してくれてる人間もいるんだな。)

バッドコミュニケーションになるところを、ノーマルコミュニケーションで相殺しました。
数値の変動はありません。



859: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/15(水) 22:35:45.92 ID:7pDk7Cm/0


~3時間後 シャインマジシャンの隠れ家にて~

P「・・・そういえば春香、やよいはどこに?」

春香「やよいですか?やよいはこっちの部屋で寝ています。」

そういえば、プロデューサーさんはまだやよいに会っていないんでしたっけ。
やよいの寝ている部屋へとプロデューサーさんを案内します。やよいに割り当てられた部屋の中で、やよいはただただ静かに眠っています。
腕には点滴がつけられ、少々やつれた姿は今までのやよいからは想像も出来ません・・・

P「やよい、聞こえるか?俺だ。・・・お前がこんな姿になったのは俺の責任だ。謝って許してもらえるとは思わないが、本当にすまん・・・」

眠るやよいに、プロデューサーは頭を床につけて謝ります。その思いがやよいに通じたのでしょうか、眠っているやよいが

やよい「ん・・・プ・デュ・サ・・・」

と小さく声を発しました。わずかにですが、やよいがこちらに来て初めて発した言葉です。
とはいえ、やよいの意識はまだ眠ったままらしく、ピクピクと瞼が動いた後、再び規則正しい寝息が聞こえ始めました。

春香「ぷ、プロデューサーさん!やよいが!やよいが喋りましたよ!」

P「あ、ああ・・・今回の作戦、やよいの協力が欲しいと内心思っていたが・・・これはひょっとしたらいけるかもしれない!」

すぐさま皆を集め、やよいに対して目覚めるように呼びかけます。

響「やよい!お願いだから起きてくれ!自分と一緒にまたいぬ美達と遊ぼう!」

貴音「やよい、皆心配しております。どうか、今一度目覚め、元気な声を私達に聞かせてくださいませ!」

玲音「高槻!ボクも君と話したいことがたくさんあるんだ!だからどうか目を覚ましてくれ!」

春香「やよい!私だよ!聞こえる!?起きて、一緒にお菓子作ろう!ね?」

P「頼む、やよい・・・起きてくれ・・・お前が起きてくれるなら、俺は・・・!」

やよいの目覚め判定をコンマで行います。
>>859のコンマの値をやよいの覚醒値に加算し、加算後の覚醒値の値を基に目覚めるかどうかの判定を行います。


覚醒値が49以下:目覚めない
覚醒値51~79:目覚めるが、幹部時代の記憶が欠落している(能力はそのまま)
覚醒値が80以上:きちんと記憶を保ったまま目覚める(Pへの親愛度が30の状態からスタートします)



862: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/15(水) 22:38:15.32 ID:Rpe86zxW0

えい



863: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/15(水) 22:50:53.39 ID:7pDk7Cm/0

覚醒値0→32 

私達の呼びかけに対し・・・やよいの瞼はピクリとも動きませんでした。

P「・・・ダメ、だったか。」

春香「そんな・・・」

玲音「今しばらく、彼女は寝たままかもしれないな。」

響「うぅ~やよいぃ・・・自分、寂しいぞ・・・早く起きてよぉ・・・」

貴音「致し方ありません。やよいには今しばし、休息のときが必要ということでしょう。・・・では、私はそろそろ参ると致します。
   春香達にも、八百万の神々の加護があらんことを・・・」

そう言って、貴音さんは毅然とした足取りで部屋を出て行きました。

P「そうしたら俺は貴音をノワールTVの側まで送っていく。その後、外の3人を拾って俺の家まで戻る。全員、今のうちに準備しておいてくれ。」

春香「わかりました!」

不安要素はいくつもあるものの、私達の美希&あずささん救出作戦がいよいよ始まりました・・・!


~30分後 氷の城 某所にて~

伊織「はぁ!?貴音がノワールTVの前で暴れてるですって!?そんな事で呼びつけるんじゃないわよこのスカタン!」

黒井社長『だがこのまま放っておくわけにもいくまい。相手は四条貴音、幹部といえども1人では苦戦は免れないはずだ。』

律子『伊織、気持ちはわかるけどここは2人で応戦するべきよ。残念だけど真はオシオキ中だし、戦えるのは私達だけなんだから。』

伊織「・・・わかったわ。それじゃ、話し合いで誰が行くか決めましょ。」



貴音と戦うブラックジャンボ側の敵を伊織、律子、黒井社長の中から2名選択してください。(被った場合は安価↓)

>>865
>>866




865: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/15(水) 22:55:15.14 ID:vSctlutt0

黒井社長
被りなら律子



866: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/15(水) 22:57:07.81 ID:24mJVGMZ0

いおり



867: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/15(水) 23:21:50.44 ID:7pDk7Cm/0


律子『・・・私の力は対多数のほうが効果がある。だからここは伊織と黒井社長にお任せしたいのだけれどもいいかしら?』

伊織「はぁ、わかった。わかったわよ。5分で終わらせて帰ってくるわ。」

黒井社長『いいだろう。では水瀬の小娘、5分後にミーティングルームに集合だ。』

伊織「了解。はぁ、全く・・・楽しい時間ほど邪魔が入るものね。」

そう言って不機嫌そうに通信端末をベッドへと放り投げる伊織。

伊織「さて、それじゃ少しだけ行ってくるわよ、美希。帰ってくるまで触手にでも可愛がってもらってなさい♪」

美希「ん゛ーっ!ん゛ーっ!!」

いとおしそうに美希の頬にキスをし、部屋を出て行く伊織。後にはボールギャグをかまされたまま、触手の蹂躙を受ける美希が残された・・・


~10分後 ノワールTV前~


貴音「・・・来ましたね。」

満月の下、魔法戦士に変身した貴音の前に伊織と黒井社長が転移してくる。

伊織「はぁ、私達もなめられたもんね。それで、他の仲間はどうしたの?ビルの中に入ってったってわけ?」

貴音「ふふ、ここには私以外おりませんよ。昨日の無礼の仕返しに、ここを取り返そうと思ってやってきたのみです。」

そう言って大胆不敵に笑う貴音。その瞳には絶対の自信が宿っている。

黒井社長「貴様、その態度いつまで続くか見物だな!来い、黒井スペシャル10号、11号、12号!貴様達の催淫フィールドであの小娘の顔を歪めてやるのだ!」

黒井社長の合図と共に、多数の触手が表れ貴音を取り囲む・・・が、

貴音「須佐之男之命、我に加護を与へたまえ・・・天叢雲剣!!」

貴音が顕現させた光刀の一振りでその全てが一刀両断され、浄化されていく。

黒井社長「ば、馬鹿な・・・戦車の主砲にも耐える黒井スペシャル達が・・・一撃で・・・」

貴音「ご存知ですか?月と言うものは古くから非常に強力な霊力を持つ象徴とされてきました。」

驚きと怯えの隠せない黒井社長に対し、ゆったりとした歩みで貴音が近づいてくる。

貴音「その中でも、満月というものはひときわ月の力が高まる時とされており、月が満ちるたびに生命が生まれるとばてれんには伝わっております。」

黒井社長「ええい黙れ!往くのだ触手達!あの女を捕らえろ!なんとしてもだ!」

怯えた様子で必死に貴音へと触手を向かわせる黒井社長だが、その全てが彼女に触れる事すら許されずに切られ、消滅していく。

貴音「そして満月は、私にとっても月読命の加護を最も得られる時なのです。今の私をいつもの私と侮らぬ方がよいかと。」

伊織「バカ抜かしてるんじゃ、ないわよ!」

いつの間にか上空へと飛んでいた伊織が貴音に槍を突き刺すように降下、その槍は貴音の姿を捉えた・・・はずだった。
しかし伊織の身体は気がつけばはじき飛ばされ、ビルへと激突している。ようやく伊織は彼我の戦力差に絶望的なものがあることに気がついた。

伊織「な、なによあれ・・・あんな雑魚1人に・・・手も足も出ないなんて・・・」

貴音「・・・まだ勘違いしておられるようですね。今宵のあなた方は獲物であり、私は狩人なのです。さぁ、無様に這い蹲り、逃げ惑いなさい!」

明るい月夜の下、貴音の狩りは始まったばかりだ・・・




868: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/15(水) 23:34:29.01 ID:7pDk7Cm/0


~同時刻 Pの部屋~

P「よし・・・それじゃ、行くぞ。」

貴音さんの圧倒的強さをテレビで見届けた私達は氷の鍵を使ってプロデューサーさんの家の扉から雪歩の城へと向かいます。
以前この扉をくぐった時、私達は情けない姿を晒して無様に敗北しました。
でも、今日は違います。勝って、必ず美希とあずささんを取り返す。私達の胸にはその思いが燃えています。

P「それじゃ、ここでメンバーを分けよう。片方は陽動。敵の目を引き付ける役だ。
  もう片方は探索役。あずささんと美希を探す役だ。春香は陽動、俺は探索に行く。
  だから響と玲音をどちらに回すか今のうちに決めよう。」


※ここから救出パートに入ります。
 陽動役は律子と戦い、探索の時間を稼ぐ役目。探索役は美希とあずさを探す役目を担います。
 陽動側は1人につき20の戦闘力とし、陽動側全員のコンマを合わせた数以下のコンマが出れば時間稼ぎ成功です。
 探索側は指定された5箇所から一つ選び、あずさと美希を探します。
 1人につき1カ所の捜索が可能です。(居場所については乱数によって決めた値を配置しています。)

 陽動側が時間稼ぎに失敗した場合、自動的に救出パート終了 シャインマジシャン達が貴音含めてえらい目に合います。
 探索側が救出に成功した場合、自動的に陽動側に救出されたキャラが加わります。


探索場所
 1.西側エリア
 2.東側エリア
 3.北側エリア
 4.南側エリア
 5.中央エリア

>>870 組み分けをどちらに振るか指定してください。



870: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/15(水) 23:39:23.56 ID:+1ZZ7ued0

響が探索
玲音が陽動



874: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/15(水) 23:57:49.94 ID:7pDk7Cm/0

陽動側・・・春香、玲音 戦闘力40
探索側・・・P、響   同時探索数2ヶ所

P「では戦闘力に勝る玲音と一番戦闘回数の多い春香が陽動に、戦えない俺といぬ美の能力をコピーできる響が探索に回る事にしよう。」

響の親愛度が5上昇しました。
春香の嫉妬ゲージが5上昇しました。

玲音「ああ、なんとか陽動の役目、やってみせるよ。」

春香「あはは、一緒に行きたかったですけど、でも任された以上、立派に役目を果たします!」

P「よし、では行くぞ響!」

響「わかった!レイ・ユニフィケーション!フォーム・いぬ美!」

立派な光の犬耳を装備した響とPは、2手に別れて散っていく。

玲音「・・・さて、そこに隠れてる人、そろそろ姿を見せてくれてもいいんじゃないかな?」

律子「へぇ、気がついてたのね。さすがはオーバーランクのアイドル、といったところかしら。」

玲音の指差した曲がり角から、律子が姿を現した。

春香「り、律子さん!?全然気がつかなかった・・・」

律子「まさかあっちの貴音が囮だったなんてね。わざわざ獅子の口の中に飛び込んでくるとは全く思わなかったわ。」

玲音「獅子の威を借る狐風情がよく言うよ。ま、一部始終を見てたからわかってるとは思うが・・・ここから先は通さないよ!」

春香「覚悟してください!私と玲音さんのコンビネーションで、律子さんなんかやっつけちゃうんですから!」

律子「はぁ、私も舐められたものね。・・・ま、いいわ。ブラックジャンボ四天王の1人として、あなた達はここで倒させてもらうから!
   その後で残りの2人をゆっくりと捕らえに行ってあげるわ。」

>>876 探索箇所を番号で2つ指定してください(同時にコンマで陽動側の時間稼ぎの成否を測ります。40以下で成功。)



876: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/16(木) 00:00:08.16 ID:24mJVGMZ0

2
4



877: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/16(木) 00:19:20.34 ID:cq9h6pla0

時間稼ぎ成功!

律子「まずは挨拶代わりにっ・・・!」

開始早々、律子が服に忍ばせていた暗器を玲音に投げる。

玲音「タキオン・アクセルレーション!!」

玲音はそれを加速して避け、律子へと高速で打撃を仕掛ける。しかし・・・

律子「かかったわね!」

玲音「うあっ!?こ、これは・・・」

律子「どうかしら、特製の蜘蛛の巣型捕獲ネットに抱かれた気分は?」

律子へと至る寸前で極細のネットにからめとられて動きを封じられる玲音。

律子「さぁて・・・あなたにはこないだの借りがあったわね。どうイジめてあげようかしら。」

玲音「おっと、それを気にする前にもう一つ気にしなきゃいけないことがあるんじゃないか?」

律子「そうそう、春香。先に春・・・い、いない!?」

玲音ばかりに気を取られ、春香のことを一瞬意識から外してしまった律子。気がつけば春香のその姿は忽然と消えていた。

律子(この廊下に隠れる場所なんてあるわけないし、ましてや一瞬でどこかへと逃げれるわけもない・・・で、では春香はどこに・・・?)

しきりにあたりを警戒し、上下左右あらゆる方向を見渡す律子。当の春香はと言うと・・・

春香(シャイン・ミラージュ・・・姿を隠す魔法だけど、こんな形で役に立つなんて思わなかったなぁ)コソコソ

魔法で姿を消し、静かに玲音を拘束するネットを一本一本切断していく春香。その細さが災いし、周囲へと集中力を分散させている律子はネットが切断されている事実に気がつかない。
やがて全てのネットをひっそりと切断し終え、玲音は晴れて自由の身となる。

玲音「・・・よし、ありがとう天海。秋月、こいつを食らって少し大人しくしていてくれ!」

拘束から逃れた玲音は再び跳躍、今度は律子に蹴りを直撃させる。

律子「きゃあっ!」

玲音の蹴りで跳ね飛ばされた律子は、しかし緩やかにスローモーションで廊下を飛んでいく。

玲音「やれやれ、タキオン粒子の量が少なかったみたいだ。完全には止まってくれなかった。」

春香「でも時間は稼げましたよ、玲音さん!」

玲音「そのようだね。よし、このまま追撃を加えよう!!」



878: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/16(木) 00:40:13.88 ID:cq9h6pla0

~探索側 南フロア某所~

響「うーん、こっちの方から2人の匂いがしたんだけど・・・よし、この部屋だな!どりゃあ!」

響が部屋を開け放つと、中から濃厚な雌の臭いがむわぁと響の身体を包む。しかし、部屋の中に2人の姿はない。

響「う、うぎゃー!!匂いに釣られてきたけどもぬけの殻だー!匂いが強すぎて鼻が曲がるー!!」

慌てて扉を閉めた響は次に匂いの強い箇所へと向かって走り始める。


~探索側 東フロア某所~

P「・・・この部屋も違う、ここも違う・・・」

一方Pも探索を続けている。そのうち、ひときわドアがオシャレな部屋へとたどり着く。

P「この部屋・・・他と何が違うんだ?」

部屋のドアを開けると、その中には・・・

美希「ん゛ーっ!?ん゛ーっ!!!」

拘束され、触手に責められ続ける美希の姿があった。

P「美希!今すぐ助けて、やるっ・・・くそっ、触手の拘束が思った以上に強い・・・」

なんとか触手の拘束から美希を解放しようとするも、触手は美希をガッチリ捕まえて離さない。仕方なく美希の口を塞ぐギャグボールを外すP。

美希「ぷはっ、はぁ、はぁ・・・な、なんで来たの・・・ミキ、いっぱい汚されちゃったんだよ・・・?ハニー以外の人と、一杯えっちさせられちゃったの・・・」

今にも泣きそうな瞳でPを見つめる美希。そんな美希の頬Pは触れようとするが・・・

美希「ダメッ!触らないで!ミキは・・・ミキはハニー以外の人の赤ちゃん、出来ちゃったの・・・こんなミキに、ハニーに愛してもらう資格なんて・・・うっ、ううううっ・・・」

美希はそれを拒絶し、ついにその瞳から大粒の涙をポロポロとこぼし始めた。しかし・・・

P「資格ならあるさ。美希は俺の大事なアイドルなんだ。例えどんな姿になったって、美希は俺の大事な人だよ。」

Pはその拒絶を無視し、美希の唇へと優しく口付ける。初めは目を見開いていた美希は、やがて涙を流しながら目を細め、それを受け入れ自らも舌を絡ませる。
拷問を邪魔する異物を排除しようと触手達がPを押しのけようとするも、Pはなんとか踏みとどまり美希を抱きしめる。

P「ん、はっ・・・美希、遅くなってごめんな。迎えに来たぞ。」

美希「ううっ、ハニー!ハニー!!」ポロポロ

零れた涙が光を放ち始め、その光が美希の体を包んでいく・・・そして

美希「なのーっ!!!!」

P「ちょ、えっ床が崩れて・・・のわぁぁぁぁぁぁぁ落ちるぅぅぅぅぅ!!!」

美希の放った閃光が、東エリア一帯を崩壊させた・・・



879: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/16(木) 00:49:01.08 ID:cq9h6pla0


美希「ハニー、ただいま!ミキってば、どうかしてたの!大好きなハニーのこと信じてあげられないなんて、コイビトとしてまだまだだね、あはっ☆」

落下するPを空中で捕まえる美希。装飾の増えたシャインマジシャンの衣装を身にまとい、背中には純白の光翼をはためかせている。

P「お、おう・・・てか、思いっきりここ崩れちゃってるけど大丈夫なんかな・・・?」

美希「細かい事は気にしたら負けなの!今なら、雪歩にだって勝てるって思うな!」

P「あ、ああ・・・それなら、春香達に手を貸してやってくれ。俺が美希達を探している時間を稼いでくれているはずだ。」

美希「了解なの!」

近場の廊下へとPを降ろした美希は、そのまま猛スピードで飛んで行ってしまった。

P(あんな姿、ゲームには一切出なかったのに・・・この現象はゲームを元としたものじゃなかったのか?)


美希が覚醒し、戦闘能力が強化されました。(覚醒度50→0)


>>>>881 2と4以外で探索箇所を番号で2つ指定してください(同時にコンマで陽動側の時間稼ぎの成否を測ります。60以下で成功。)



889: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/16(木) 01:00:47.89 ID:R38rAU7M0

安価下なら今度こそ1と5で
人数的にそこまでいない気がするのでkskかぶりがあると連投判定面倒ですね…



891: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/16(木) 01:16:42.49 ID:cq9h6pla0

時間稼ぎ失敗!

律子「くっ、しつこいのよっ!このっ!」

追いすがる春香と玲音の攻撃を必死に避ける律子。そこへ先ほどPと分かれた美希が合流する。

美希「春香と玲音、それに律子はっけーん!なの!」

律子「美希!?」

春香「よかった、無事だったんだね!」

美希「うん、ハニーがミキのこと助けてくれたの!さ、律子をさっさと片付けてあずさを探しにいくの!」

そう言って、美希は光翼をはためかせ戦闘態勢に入る。しかし・・・

律子「さんをつけなさい、美希。それにあなたたちに私は倒せない。試してみたらどうかしら?」

玲音「随分と大した自信だな、秋月。それではお望み通りここで果てさせてあげるよ!タキオン・スパイラルシュート!!」

春香「律子さん、覚悟してください!シャイン・ストーム!!」

美希「律子なんか呼び捨てで十分なの!フォトン・フェザーストーム!!」

3人はそれぞれの技をもって律子に攻撃を仕掛ける。しかし・・・

玲音「うぐあっ!?ほ、星井・・・何を・・・」ガクッ

美希「え、は、春香!?きゃああああ!!」

春香「うあっ!?れ、玲音さん・・・どうして・・・」ガクッ

それぞれの放った技は、味方へと放たれ仲間を襲う。想定外の攻撃に3人は次々と意識を失った。

律子「・・・ふぅ、奥の手ってのは普段見せないから奥の手なのよ。ま、一度手の内を明かしたからにはこれからこの洗脳光線もガンガン使っていくわよ。」

意識を失った3人を触手で縛り上げ、律子は悠々と自室へと帰っていく。







892: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/16(木) 01:23:45.45 ID:cq9h6pla0

~探索側 南フロア 律子の部屋前~

響「よーし、この部屋からあずささんの強い匂いがするぞ・・・えいっ!」

警戒しつつドアを押し開ける響。その部屋の中にはあずさの姿があった。

あずさ「んーっ!んーっ!!」

必死に首を振り、何かを伝えようとするあずさ。しかしその口はギャグボールで塞がれている。

響「大丈夫!すぐ助けてあげるからなんくるないさー!」

急いで響はあずさを解放しようと近寄るが、あずさの手前に来た瞬間、地面から飛び上がる捕獲ネットに包まれて身動きが取れなくなる。

響「うわっ!?な、なんだよこれ!」

律子「あら、戻ってきてみればネズミが一匹引っかかってるわね。ようこそ、私の部屋へよく着たわね。」ニッコリ

もがいてネットから逃れようとする響の後ろから声がかかったと思うと、気を失った春香達が響の足元へと投げ出される。

響「あ、あは・・・あははは・・・」

一瞬の後、律子の部屋に響の悲鳴が響き渡る・・・。



893: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/16(木) 01:52:57.26 ID:cq9h6pla0

~探索側 西フロア 謎の部屋前~

P「さーて、あずささんはどこですかーっと・・・」

先ほどの経験則から出来るだけ豪華そうなドアを開いたP。部屋の中は真っ暗であり、中の様子は窺い知れない。

P「うーん、真っ暗で何も見えないな。電気電気・・・」

壁沿いに歩きつつ電気を探すP。その途中、何かに躓いてバランスを崩してしまうP。

P「うおぉぉぉぉ!?」

??「ぽえっ!?」

何かに倒れこんだ拍子に誰かを下敷きにしてしまったらしい。それと同時に電気がつき、その下敷きにした人物が電灯に照らし出される。

P「・・・ゲ、ゲェーッ!雪歩ッ!」

雪歩「わぁ、Pさんだぁ・・・うふふ、おはようございますぅ。寝込みを襲うなんて、Pさんも意外と・・・えへへ♪」

思わず仰け反るPを抱きしめ、雪歩はその腹に頬ずりする。そのままPの身体をベットに投げ飛ばし、腕力に任せて強引にPの服を引きちぎっていく雪歩。

P「お、おい!やめろ雪歩!」

抵抗しようとするPの四肢をどこからともなく現れた触手達が拘束し、その自由を奪う。

雪歩「Pさんのオチ○チ○にもご挨拶しますね。んちゅっ、じゅるっ、ちゅぽっ・・・えへへ、おはようございます♪」

P「お、俺はあずささんのところに、い、いかなきゃ・・・」

雪歩「むーっ、こんな時に他の女の名前なんか呼んじゃ嫌ですぅ。そんな悪いオチ○チ○は・・・はむっ、ぴちゃっ、じゅるるるるっ♪」

雪歩の口に犯されたペニスは徐々に硬度を増し、立派に天を指し示すようになる。
口の中の感触でそれを確かめた雪歩は満足そうに目を細め、口をすぼめてペニスを吸い上げながらの高速ストロークでPの精子を搾り取ろうとする。

P「うあっ、ゆき、それ、やばっ・・・出、出るっ・・・!」

その責めに耐え切れず、Pは雪歩の口内に精を吐き出してしまう。
射精を口で受けた雪歩は尿道に残った精液を吸い上げながら、名残惜しそうにPのペニスから口を離していく。
Pの先端が雪歩の口から逃れると、尿道と口の間に白く細い橋がその間にかかっていく。
口の中の精液を何度か咀嚼すると、雪歩は精液をPへと見せ付けるように口を開く。
その様子にPのペニスは再び硬度を取り戻し始める。それを確認すると、雪歩は再び精液を咀嚼し、十分に口の中で味わってから今度はそれを飲み込んでいく。
ごくり、ごくり、と部屋に雪歩が喉を鳴らす音が鳴り響き、自身の子種を目の前の美少女が飲み込んでいる事実をPに実感させる。
Pの精液を全て飲み終えた雪歩は、うっとりとした表情で再度口を開き見せ付けることで口の中へ精液が残っていない事を証明する。





894: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/16(木) 02:15:07.73 ID:cq9h6pla0


雪歩「えへへ、まだカチカチですね。それじゃ、こっちのお口にもPさんの精液、タップリ飲ませてください・・・」

そう言うと、雪歩はPの上に跨りペニスをゆっくり膣穴で飲み込んでいく。本人の意思とは裏腹にすっかり雌を孕ませる準備をしている
それが徐々に徐々に雪歩へと隠れていき、ついに根元まで雪歩の中へと隠れてしまう。

雪歩「あっ・・・Pさんのが全部、入りましたよ・・・んっ、お、奥まで、届いて、あんっ!」

腰を前後にスライドさせながら膣でPの感触を楽しむ雪歩。Pはといえば目を閉じ歯を食いしばり、必死で聞こえない振り感じない振りに徹する。
そんなPの様子を気にもせず、雪歩は腰を振り始めてPを自身の花弁で扱きあげていく。

雪歩「あっ、あっ、Pさんのおっ、オチ○チ○、私の気持ちいいとこ、引っかいてくぅっ!」パンパンパンパン

肉と肉がぶつかり合う音と徐々に荒くなる呼吸音が静かな部屋に響く。

雪歩「くぅ、ん・・・P、さん・・・キス、じゅるっ、ちゅぅぅぅぅ・・・」

舌を絡めあうキスをしようと雪歩はPと唇を合わせるが、Pはしっかりと歯を食いしばり拒絶の意を示す。仕方なく雪歩はPの唇と歯茎を舌で舐めるようにキスをする。

雪歩「あっあああっ、そろそろ、そろそろ来ますPさん!一緒に、一緒にイッてくださいぃぃぃぃぃ!!」

P「・・・ッ!」

腰を引く事も許されず、Pは雪歩の中へと精を発射してしまう。

雪歩「あ、あああっ、な、中出しさいこぉですぅぅぅぅ・・・」ビクビク

子宮への射精に雪歩は腰を振るわせ、とろけた表情で絶頂感を味わう。
その間にもヴァギナは更なる行為を求めるがごとく断続的に絶頂による締め付けを繰り替えし、膣内のペニスを刺激していく。
Pは快楽にとろんとした雪歩の目の中に捕食者の獰猛な光を見つけると同時に、自身が3たび硬度を増してきた事を実感していた・・・




899: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/16(木) 17:07:47.12 ID:JwOK7qvDO

貴音はヤーネフェルト化したのに勿体ないと思った
雪歩の好感度が現在いくつかそろそろ知っておきたい



900: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/16(木) 19:53:42.26 ID:cq9h6pla0

入るはずの仕事がなくなってスムーズに帰宅できました。
今日も9時くらいから投下していきます。

昨日あずささん寝返りから始めるとか書いてましたが・・・
あずささんにもう一度だけチャンスをあげたいと思います。(楽に助けてあげれるとは言ってない。)

追記:昨日記載漏れしていたゲージ増減

響の嫉妬ゲージ:0→5
雪歩のPへの親愛度:50増加



>>899
それ聞いちゃいます・・・?w とりあえず、初期値は200に設定しました。



905: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/16(木) 21:11:19.09 ID:cq9h6pla0

~同時刻 ノワールTV前~

貴音「っはぁ、っはぁ、このっ、小癪なっ!」

伊織と黒井社長の足止めへとまわった貴音だが、彼女も予想以上の伊織の粘りにトドメを刺すことが出来ない。
黒井社長はもはや触手では足止めすらかなわぬと悟ったのか、先ほどから姿をくらませている。

伊織「ぜーっ、ぜーっ・・・あ、あたしに本気を出させたこと、げほっ、後悔させてあげるわ・・・はぁっ、はぁっ・・・」

口では強がりながらも、伊織は既に力を限界まで出し切った上で貴音の攻撃を避けて生き延びている。
しかし、それでも彼女には今までの貴音の動きから勝てる光明を見出していた。
何より、敵に背を見せて逃げる事は伊織自身のプライドが許さない。

伊織「私の道は、前にしかないのよっ!」

勝利に向け、伊織は渾身の跳躍により天高く舞い上がる。

貴音「血迷いましたか伊織!いかに貴女の領分の空といえど、今の私からは逃れられぬと思いなさい!」

それを追い、貴音も地を蹴り空へと舞い上がる。が、それを見た伊織は

伊織「今よ黒井社長!」

黒井社長「触手達よ、その身体を集めて天蓋を作りあの小娘の力を封じるのだ!」

黒井社長に合図を送り、それを受けた黒井社長は呼び出せる触手達を全て集めビルとビルの間に天蓋を作り出す。
先ほどから月の光の当たるところでしか戦わない貴音を見ての僅かな望みをかけた決死の作戦。しかし・・・

貴音「っ、この程度で私を・・・止められると思わぬことです!」

貴音は手にした光刀で空を薙ぎ、天蓋を全て吹き飛ばす。

伊織「ちょ、嘘でしょ!?あの数の触手を一撃で!?」

貴音「伊織、覚悟なさい!!」

そしてそのまま伊織に切りつけんとするまさにその時

雪歩『そこまでですよ、四条さん。』

脳内に雪歩の声が届き、貴音の手はそこで止まる。

貴音「・・・本当に雪歩が総統とは、信じられませんね。」

雪歩『ふふ、四条さんの活躍は素晴らしかったですぅ。でも・・・春香ちゃんは既に私達の手の中にあります。』

雪歩はそのまま捕らえられた春香達の映像を貴音へと送る。

貴音「春香、響、玲音殿・・・それに美希、プロデューサーまで・・・」

雪歩『4人の事が大事なら大人しく降伏してください。もっとも、四条さんもこれ以上戦う体力はないんですよね♪』

貴音は諦めたような表情を浮かべると手にしていた天叢雲剣を手放し、どぅ、と地面に倒れこんだ。
ただでさえ容態が芳しくないところで、限界以上の力を使い続けた反動で既に貴音の体力はほとんど残っていなかった。
伊織は一息つくとその小さな身体で貴音を担ぎ、そのままワープホールへと消えていった。




906: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/16(木) 21:38:44.69 ID:cq9h6pla0


~氷の城 謁見の間~

捕らえられた春香達4人はいつものように縛り上げられ、雪歩の前へと連れ出されていた。
そこへ最後の1人、気を失った貴音が伊織に担がれてやってくる。
気を失った貴音は触手に衣服を剥がれ、4人と同じように縛り上げられる。

雪歩「・・・これでシャインマジシャンが全員揃いましたね。全く、お城は壊すし伊織ちゃんをピンチに追い込むし・・・いい加減に怒っちゃいますよぉ。」

口ではそう言いつつご機嫌そうな雪歩が5人をじっくりと見回す。その身体の下では、気を失ったPが未だに雪歩と結合している。

春香「わ、私はどうなってもいいから・・・だから、だから他の人は助けてあげて!」

玲音「待て!そういうことをするのであればボクにするんだ!」

響「じ、自分が!自分が全部するから!だから他の人は助けてあげてよ雪歩!」

美希「待ってほしいの!皆はミキを助けに来ただけなの!だから、酷いことをするならミキ全部受けるの!」

4人はせめてもの懇願として、自分以外を助けてもらうように雪歩へと懇願する。雪歩はわざとらしくそれを手で払う仕草をし

雪歩「皆うるさいですぅ。・・・でも、そこまで言うなら皆にチャンスをあげますよ。」

雪歩が指を鳴らすと、氷晶の巨大モニターが天井から降りてくる。それと共に5人の拘束が解け、地面へと投げ出される。
さらに雪歩は

雪歩「さぁ、回復してあげましょう。アルティメット・ヒール!!」

5人の傷と力を癒し、普段着と同じ衣装を5人へと着せる。体力を回復した事により、気を失っていた貴音も再び目を覚ます。

春香「!? ど、どういうこと・・・?」

雪歩「だから、チャンスをあげるって言ってるんですよ。あなた達に3つ、選択肢をあげます。」

そう言うと、雪歩はまず自分を指差す。

雪歩「一つ、ここで私に倒されてもう一度拘束されて、私達に犯される。そうすれば、最後には5人とPさんは解放しますぅ。」

次に、雪歩はモニターを指差す。

雪歩「二つ、女としての尊厳を捨ててテレビの生放送に出演して痴態を晒す。もし5人が頑張れば、Pさんとあずささん、それに5人を解放してあげますぅ。」

そして最後に雪歩は指を鳴らし、春香達の側にワープホールを生成する。

雪歩「そして三つ、人としての尊厳を捨てて、大切な仲間、愛する人を置いて無様に逃げ帰る。さぁ、どれがいいですか?選ばせてあげますよ。」

春香「そんな・・・そんなのどれも選びたくないよ・・・・」

玲音「・・・天海、ボクはキミに従うよ。」

響「自分も、どれを選んでも春香を責めない。だから、自分の運命も春香に託すぞ。」

美希「ミキは、雪歩に負けるのでもテレビに出るでもいいよ。でも、ハニーをおいて逃げるのは嫌なの。」

貴音「ここには月がありません・・・故に、先ほどのような力は出せません。ですが、春香の決めた選択肢であれば私は最後まで付き合いましょう。」

春香「・・・私は、私は>>908を選びます。」


1.女としても人としても尊厳を保つため、雪歩と戦闘(絶対に勝てません。凌辱されますがPは帰ってきます。あずさは堕ちます。)

2.女としての尊厳を捨て、あずさが助かる一縷の望みを賭けテレビ出演(確立はそれほど高くないです。ほぼ凌辱コース。)

3.人としての尊厳を捨て、無様に逃げ帰る(あずさもPも美希も戻ってきません。さらに親愛度がガクッと下がります。)




908: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/16(木) 21:44:32.32 ID:zROIhLDq0

2!



911: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/16(木) 22:16:32.33 ID:cq9h6pla0


春香「私は・・・私はあずささんを助けたい。だから・・・テレビに、出るよ。」

目尻に涙を溜めながらも、春香は毅然とそう宣言する。その言葉に他の4人も力強く頷き、強い意志の宿った目で雪歩を見据える。

雪歩「うん、春香ちゃんならそう言うと思ってたよ。それじゃ、細かい話は向こうで律子さんに説明してもらってね♪」

そう言うと雪歩は5人の足元にワープホールを作り出し、5人をノワールTVへと送る。

雪歩「はあ、その表情が絶望に変わるときが楽しみですぅ・・・////」

5人の姿がワープホールに飲み込まれ見えなくなると、雪歩は5人の表情を想像し、静かに身体を震わせて絶頂した。


~30分後 ノワールTV 某スタジオ~

律子「さぁやってまいりました!本日の特別コーナー、『シャインマジシャン、ファン感謝祭』のコーナーです!」

テレビカメラの前、淫靡なボンテージ衣装を纏った律子がMCを行っていく。
ひな壇には、100名程度の仮面をつけた男性が座り、それぞれ捕らえられた女性達から口や膣穴での奉仕を受けている。
その手前には分娩台のような触手に拘束されたままのあずさの姿がある。

律子「このコーナーでは、普段視聴者の皆様にズリネタ、あるいは生ハメしていただいたシャインマジシャンの面々が感謝の意を込めて
   特別なゲームに生放送で挑戦してくれるというものです!さぁ、それでは早速本日の主役の入場です!どうぞ!」

律子の合図に合わせ、シャインマジシャンの5人が恥辱に顔を赤らめながらも、毅然とした足取りでカメラの前へと歩いていく。

律子「おやおやぁ、どうしたのでしょうか?この格好はカメラの前に出るのに相応しくありませんね。」

シャインマジシャンの衣装をまとった5人を見て、わざとらしく律子が顔の前で手を振る。

律子「それではカメラの前に出るのにふさわしい格好となってもらいましょう!さぁ、どうぞ!」

その言葉を合図に、5人は自らシャインマジシャンの衣装を1枚1枚脱ぎ捨てていき、カメラの前で生まれたままの姿になる。
全て服を脱ぎ終わった彼女達はカメラへと背を向けて尻を突き出し、自らの秘裂を両手で広げてカメラへと見せ付ける。

律子「あーっと、なんということでしょう!服を脱ぐと自らオマ○コをカメラに見せつけてセッ○スを強請るとは!
   やはりシャインマジシャン、噂にたがわぬ淫乱振りです!」

律子のMCを聞いた会場の男性達が一斉に笑い出し、春香達へと罵声を飛ばす。
無論これは律子の指示であり、あずさを人質に取った逆らえない命令である。

男A「おーい!ここはテレビ局だぞ!お前らのようなチ○ポ狂いの雌豚が来る場所じゃねぇんだよ!」

男B「そんなにオマ○コしてもらいたいならプレートつけて街歩いてこいよ!『セッ○スフリーです』ってよぉ!」

次々と飛んでくる品のない野次に、5人は顔を恥辱で真っ赤にしながらも今すぐ逃げ出したい衝動を必死で耐えている。

律子「さぁ、それでは本日のイベント第1号!シャインマジシャンの脱ぎたて下着オークションから初めて行きます!まずは春香の下着からです!50万からのスタートとなります、どうぞ!」

男C「70万!」

男D「95万!」

伊織「美希の下着に1000万出すわ。」

自分たちの下着が売りさばかれる中、5人はずっとヴァギナを開いた体勢を強要されていた。



914: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/16(木) 22:59:49.34 ID:cq9h6pla0



その後も凌辱の生放送は続き・・・

律子「判定の結果、3ポイントを獲得した貴音選手!堂々のキス上手マジシャンの栄光に輝きました!おめでとうございます!」

貴音(私の初めての接吻が・・・あのような汚らしい初老の男性になるとは・・・)ポロポロ


マジシャン達は顔もわからない男性達とディープキスをさせられ


律子「終了です!シャインマジシャン、フェ○チオ女王決定戦!優勝は玲音選手です!いやー、さすがはオーバーランク、貫禄の早さです!」

玲音(うぅ・・・臭いし変な味がする・・・これを全部飲めだなんて・・・)グスッ


男根への奉仕をやらされた上に出された精子を飲まされ


春香「ぐすっ、ひっく・・・」クチュクチュ

律子「これはすごい!春香選手手馴れています!やはり淫乱軍団のリーダー格は一番淫乱なのかぁ!?」

春香「い、イキます!イキますぅ!ああああっ!!」ビクビクッ

律子「早い、早いです!タイムは12.28分!春香選手、オ○ニー大好きマジシャンの栄光に輝きました!
   なお、タイムの測定は最後の選手が絶頂を迎えるまで行います!」

美希「・・・ぐすっ・・・」クチュクチュ

響「うっ、うううっ・・・」クチュクチュ

玲音「ボクが・・・このボクがこんな事を・・・うぅっ・・・」クチュクチュ

貴音「ううっ、ひっく、うえぇ・・・」クチュクチュ


そしてカメラの前での並んでの自慰公開を強要される。
しかし、5人は大切な仲間のために弱音を吐かず、自らへの仕打ちを必死に耐えていく。
5人は1人たりとも欠けることなく、ついに本日の最後にして最大のメインイベントを迎えた・・・

律子「それではいよいよ本日のメインイベント!『シャインマジシャン大脱出』を始めたいと思います!」

ついに迎えた最後のイベントに、会場が揺れんばかりの歓声が上がる。

律子「ルールは簡単!今から5人にはこのノワールTVからの脱出を行ってもらいます!ただし!」

と、律子はテーブルの上の5本のバイブを指し示す。

律子「そのままでは妨害の触手達は残念ながら簡単に倒されてしまうのでシャインマジシャンにはハンデとしてこのバイブを装着してもらいます!
   では配布された番号札24番、35番、61番、72番、91番の方!シャインマジシャンにバイブをつけてあげてください!」

その呼びかけと共に、男性達がバイブとローションを手に取り5人へと近づいてくる。

男D「それじゃ春香ちゃん。オマ○コにバイブいれてあげるからね。それっ!」

男は、ローションをたっぷりつけたバイブを容赦なく春香の広げられた秘裂へと一気に突き刺す。

春香「はぐっ!・・・うぅ、全部入りましたよね・・・?」

男D「あーいやごめんね。どうやら上手く位置があわないみたいだー(棒」ジュボッジュボッ

春香「あっ!?あああああっ!やめっ、やめてくだっ、ひああああああっ!」ガクガク

男は突き刺したバイブを何度も何度も挿し入れては引き抜きを繰り返す。
春香は知るよしもないが、ローションには律子特性の即効性の媚薬が多量に含まれており、その媚薬が春香の快感をさらに強くしていく。

春香「ひいっ、ひいっ、あ、ああ、ダメ、もうダメェ・・・(な、なんでこんなに気持ちいいの?こんなの、嫌なだけなのに!)」

男D「よっ、ほっ、うーん、あ、ここっぽい、なっと!」

春香の絶頂が近いことを悟った男は、最後のトドメとばかりに春香の子宮口に当たるようにとバイブを最奥までねじ込む。

春香「あがっ!?あ、あああああっ!?」

その刺激を受け、春香は腰をガクガクと震わせながら絶頂して地面にへたり込む。



915: 次スレはこの部が終わったら立てますね  ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/16(木) 23:18:08.39 ID:cq9h6pla0

しかし、春香への辱めはこれで終わりではない。春香の絶頂を感知したバイブは先端部から春香の子宮口へ液体を発射する。
それと共に中央のメインモニターに大きく "Orgasm"の文字が表示され、それが消えると断面図でバイブから春香の子宮へ
白い液体を発射するアニメーションが流れる。画面の右下には "96番 発射" の文字が表示されている。

律子「おっと?春香選手、開始前からイッてしまったみたいです。こちらのバイブ、選手がイク度に皆様に採取していただいた 
   精子を選手達の膣内へと発射して皆様の子を代わりに孕ませようとしてくれます。今回の精子は96番のかたのものです!おめでとうございます!」

律子の言葉を聞き、春香の顔がさぁっと真っ青に染まった。たった今膣内に出されたのは、顔も知らない男性の精液・・・
そう考えただけで春香の背筋に冷たいものが走る。

響「うああああああっ!や、やめてぇぇぇぇぇ!あああああっ!!」ビクビクッ

美希「くぅ・・・ん・・・イ、クゥ・・・!」ビクビク

玲音「も、もうやめっ、これ以上はっ、ああああああっ!!」ビクビク

貴音「お、おやめなさい!こんな、こんなぁぁぁぁぁぁ!!」ガクガク

春香以外の4人もバイブの挿入と共に犯され望まぬ絶頂へと達し、それぞれ精液が膣内に解き放たれる。
それを見て満足した男達はバイブについたベルトを春香達の身体に巻きつけてバイブが落ちないように固定する。


律子「もー、これじゃゲームにならないわよあんた達。まぁ、別にいいけどね。
   それではバイブを入れてもらっただけでイってしまった淫乱マジシャンを放っておいてルール説明に移らせていただきます!
   とはいえルールは簡単!1人でもいいのでマジシャン達がこの建物の1F入り口から脱出すれば無事ゲームクリア、こちらのあずささんも解放されます。
   逆に全員触手に捕まれば脱出失敗、5人とあずささんにはきつーいオシオキが待っています。イク回数については無制限となってますので
   ジャンジャンイキまくって捕まっちゃってください!では早速始めて行きましょう。ゲーム、スタート♪」

律子の合図と共に、なんとか5人は立ち上がってスタジオの出口を目指すが

春香「はぁ、はぁっ・・・はひゃっ!?あああああっ!!!」ガクガク

玲音「あっ!?な、ナカで震えっ、うあああああっ!!!」ガクガク

急遽振動を始めたバイブの刺激に全員腰砕けとなり、その場へと崩れる。

春香「はあっ、あっ、だ、ダメッ、また、またイッちゃうぅぅぅぅぅぅぅ!!!」

再び中央モニターに"Orgasm"の文字が表示され、春香の子宮へ精子が発射されているアニメーションが流れる。

男E「おいおい早すぎるぜオ○ニー大好きマジシャンちゃーん」ゲラゲラ

男F「オ○ニーしすぎてマ○コにモノ突っ込まれたらなんでもヨガっちゃうようになっちまったかー!?ぶはははは!!」

春香達の様子は触手カメラがリアルタイムで実況しており、その痴態はでかでかとメインモニターに流される。
そのカメラは絶頂の余韻に身体を震わせる春香の股間から黄色い聖水が湧き出る姿を捉え、会場には更なる嘲笑と罵声が飛び交うのだった・・・

>>917 コンマ


コンマ01~17:囚われるも春香が覚醒、触手を駆逐しなんとか脱出(Pとの親愛度ボーナスによる覚醒)

コンマ18~50:即イキしまくって早々に全員捕獲(あずさ寝返り確定)

コンマ51~98:頑張って1人が出口までたどり着くも後一歩で捕獲される(あずさ寝返り確定)

コンマぞろ目:奇跡的に1人が触手から逃れ、ゲームクリア(あずさ救出 ただし凌辱されないとは言っていない)






917: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/16(木) 23:20:58.45 ID:R38rAU7Mo

はいな



921: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/16(木) 23:43:37.12 ID:cq9h6pla0


膣内で不定期に振動、停止を繰り返すバイブに何度も絶頂させられながら、5人はなんとかスタジオを出る。
ちなみにここまでで既に春香と響は4回、美希は3回、貴音は2回、玲音は6回絶頂を迎えている。

美希「ひゃうっ!・・・はぁ、はぁ・・・こ、こっちなの・・・や、っと、あ、ああああ!イクッ!イクゥゥゥゥゥゥ!!」ブィィィィィィィン

なんとかドアを開いた美希だが、再び震え始めたバイブに腰砕けになりながら足を震わせて絶頂する。

春香「あっ、いやぁっ・・・しょ、触手達が・・・き、きてる、あうっ!」

よろよろとしながらもなんとか快感に抗って進もうとする5人を早々に触手が取り囲む。

響「な、なんくるないさー・・・こいつら、雑魚触手だし、じ、自分たちならっ、ら、楽勝だぞっ・・・!」

腰をくねらせながらもなんとかファイティングポーズを取る響。それに習い、他の4人もなんとか不恰好なファイティングポーズを取るも

玲音「くうっ、た、たきお、んぅぅぅぅぅぅぅ!?」ブィィィィィィィン

美希「ふぉと、おおおおおおぉぉぉぉぉ!!!」ブィィィィィィィン

響「れ、いぃぃぃぃぃぃぃぃん!!」ブィィィィィィィン

一斉に振動を始めたバイブに集中力を乱され、全く魔法を発動する事ができない。5人をあざ笑うかのように、ゆっくりゆっくりと
包囲を狭める触手達。そのうち何本かがしゅるしゅる、と5人に挿入されたバイブへと近寄り、それを奥へ奥へと押し込み始めた。

春香「あっ!?ああああっ!ダメェ!奥にっ、押し込まない、でぇ!!イッちゃうっ、からぁ!!」ガクガク

貴音「いやぁ!いけません!そのように、そのようにしてはぁ、あ、あああああっ!気を、気をやって、しまい、ますっ!!」ガクガク

ただでさえイカないように耐えるのに精一杯な振動に上下の運動が加わった事で5人は足を震わせ立っているのがやっととなる。
それを知ってか知らずか、触手達は同時にバイブを下から思い切り突き上げ、5人の子宮口へと乱暴に叩き付けた。

5人「あ、あああああああああっっ!!!!!!!!!」

その一撃を受け、5人は同時に身体を震わせ激しく絶頂、そのまま気を失ってその場へと崩れ落ちる。
会場のモニターには"Orgasm"の文字が表示され、同時に5つの子宮に精液を流し込むアニメーションが流れ、場内に大歓声が巻き起こる。
触手達は気を失った5人を悠々と捕獲しスタジオへと連れ去っていく。
女としての尊厳を捨ててまで5人が切り開こうとした聖者の道筋は、スタジオの入り口からわずか3mで行き止まりへとぶち当たったのだった・・・

>>922 シャインマジシャンは何をされる?させられる?

>>924 あずさは何をされる?させられる?(どのような内容でも堕ちます。救いはありません。)




923: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/16(木) 23:46:36.99 ID:zROIhLDq0

自分の思考がだだもれになる魔法を掛けられて、犯されながらどの部分が気持ちいいか、感じるかを実況してしまう



924: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/16(木) 23:53:26.25 ID:R38rAU7Mo

媚薬粘液と男たちの精液をブレンドし魔法で生命を与えた巨大スライムによる陵辱
触手っぽくもありスライムっぽくもある黒井社長の特製的な



927: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/17(金) 00:28:42.51 ID:XMUBCn8x0


~ノワールTV 某スタジオ~

律子「・・・というわけで、『シャインマジシャン大脱出』は記録わずか3m!残念ながら脱出はなりませんでした!」

会場からは吊るされたシャインマジシャン達に拍手が巻き起こる。無論、健闘を称えるものではなく大方の予想を裏切らぬ淫乱ぶりへ、である。

律子「それでは捕まった5人にはオシオキとして、連続5人ヌキを行っていただきます!」

触手へ触手へ合図を出しながら、律子は眼鏡をズラして瞳から催眠光線を放ち、5人の思考と身体を直結させる。
5人は向かい合うようにして降ろされ、互いに互いの表情が見えるように吊るされる。

春香『大丈夫、今まで何人にも犯されてきたんだもん・・・今更5人程度に犯されるくらい、きっと我慢できる!』

律子(ふふ、本当にそうかしら?)

吊るされた5人へ、早速選ばれた5人の男が歩み寄りそれぞれいきり立ったモノを5人の秘裂へと突きたてる。
と、その瞬間

春香『ううっ、まずオチ○チ○入れるよりクリ○リスをイジめてほしいよぉ・・・』

美希『ミキ的には、もっとグイって奥まで突っ込んでほしいの。』

響『うー、オチ○チ○入れるだけじゃなくって、お尻も叩いてもっと乱暴に犯して欲しいぞ・・・』

玲音『ああっ、そうだよそこの裏!そこの裏をオチ○チ○で擦ってくれ!』

貴音『ああ、男性器を陰部に挿れていただくのもよいのですが、指であなるも刺激してくださいませ・・・!』

5人の口から自分自身、信じられないような言葉が飛び出す。

春香(えっ!?な、なんで!?私、なんでこんな事を言わされてるの!?)

慌てて弁解しようとするも、言葉を口にすることが出来ない。
彼女達の身体は律子に操られ、無意識レベルで考える性交の快感のみ口にするようにされてしまっているためだ。

男1「お、春香ちゃんはクリ○リス弄ってもらうのが大好きなのかい?」

春香『はい!あっ、そうです!もっと私のクリトリスこねくり回していじめてください!さらにオマ○コ犯してもらえればもっと幸せです!』

男1「よーし、春香ちゃんのためにおじさん頑張っちゃうぞー。それにしても、春香ちゃんのクリ○リスって結構大きいね。」

春香『えへへ、実は中学校の頃からクリオナばっかりしてて・・・////』

男1「まったく、春香ちゃんはえっちだなぁ。おじさん春香ちゃんは清純派だって信じてたのにガッカリだよ。」

春香『ごめんなさいおじさん。オ○ニー大好きなスケベアイドルの私を、おじさんのオシオキ棒で教育指導してください////』

春香(い、いやああああああ!!私、私そんなスケベなんかじゃない!もうお願いだからやめてぇ!!)ポロポロ

操られた春香の身体は張り付いたような笑みを浮かべて犯されているが、その目から大粒の涙が床へと零れ落ちた・・・


男2「ど、どうかな美希ちゃん・・・ここ突いてあげると気持ちいいかい?」

美希『うーん、そこじゃなくって・・・んっ、この辺が気持ちいいの。』

男2「ご、ごめんね・・・僕、初めてはどうしても美希ちゃんで捨てたくって・・・これが初体験だけど、出来るだけ気持ちよくできるように頑張るよ!」

美希『あはっ、そうなんだ☆じゃあミキがリードしてあげるね!まず、ここの裏を擦って・・・』

美希(き、気持ち悪いよぉ!ミキはハニーのコイビトなのに、こんなキモチワルイ人とえっちなんかしたくない!!)



928: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/17(金) 00:59:55.60 ID:XMUBCn8x0



響『あんっ、ぶって、もっとおしりぶってぇ!』

男3「へへへ、響ちゃんはやっぱりMか。美希ちゃんや貴音ちゃんにいじめられて喜んでるのを見てまさかとは思ったが・・・」パンパンパン

響『うん!自分、いじめられるの大好き!それに、悪い子はこうやってお尻を叩いてオシオキするんだぞ!』

男3「そうかそうか。それじゃ、響ちゃんは仲間を助けに来たのにバイブチ○ポに負けて知らない男とオマ○コしちゃうような淫乱だから
   たっぷり叩いてあげなきゃ、なっ!」パンパン バシン!

響『うぎゃー♪もっとぉ、もっと叩いてぇ!』

響(ち、違うのに!こんなの、痛くて嫌なだけなのに!なんで思ってもないことを喋っちゃうんだよー!助けてぇ、貴音ぇ、プロデューサー!)ポロポロ


玲音『あっあっあっ!ああっ、そう、そこだ、そこがボクのGスポットだ!そこをガンガン突いてボクのこと、沢山イカせて欲しいな♪』

男4「うわぁ、玲音ちゃんの表情えっろ♪ 1回だけなのに、そんな顔されたらもっとしたくなっちゃうじゃんか!」

玲音『ああっ、いいよ、すごくいい!ついでに乳首も弄って、摘んで引っ張りながらバックで激しく犯してくれ!!』

男4「へへへ、玲音ちゃんはスケベだなぁ。」

玲音『お、オ○ニーのときはいつもそこを弄ってるから、そこ、弄って、感じさせてっ!あっ、い、イクゥゥゥゥゥッ!!』

玲音(や、やめてくれ・・・こんな恥ずかしい話・・・こ、殺してくれ!お願いからもう殺してくれ!)


貴音『あっ、あっ!!いいです!あなるを指でほじくられながら犯されるのは最高ですっ!』

男5「いやービックリだぜ。まさか貴音様が尻穴狂いのドスケベアイドルだったなんて・・・」

貴音『そうです!私はあなるを指でほじられて気をやってしまうドスケベアイドルなのですっ!』

男5「へへへ、そのデカイ胸も今は俺のもんだ!俺がイクまでの間にたっぷりイカせてやるからな!」

貴音『ありがとうございますっ!』

貴音(あ、あなた様・・・どうか、どうかお助けください・・・)ポロポロ





929: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/17(金) 01:50:16.93 ID:XMUBCn8x0



律子「さて、向こうは向こうで盛り上がってるし・・・こっちはこっちで仕上げに入らせてもらいましょうかしらね。」

そう言って律子は触手に嬲られ続けているあずさへと歩み寄る。絶え間なく続く快感と寸止めにより既に意識は朦朧としており
数え切れないほど絶頂をお預けされた秘部はヒクヒクと蠢き、その時を待ち望んでいる。

律子「さーて、ここで呼び出すのは・・・黒井社長の自信作、といってもあの人は作ったやつ全てが自信作か。
   さーいらっしゃい、黒井スペシャル2626号。あんたの軟体セッ○スで、あずささんの自我、思いっきりぶっ壊しちゃいなさい♪」

律子に召喚されたスライム状の生物は、あずさの下半身を自身の身体で飲み込むと膣内へとその体を滑り込ませる。

あずさ「あぎぃ!?あ、あああ、も、もうお願い・・・これ以上気持ちいいのはやめてください!」

触手とも男性器とも違う、不思議な感触の体はあずさのヴァギナに、クリ○リスの隙間へと入り込み、自身の身体に含まれる媚薬粘液を
丹念に塗布していく。朦朧としている意識の中でなんとか腰をくねらせて快楽から逃れようとするあずさだが、スライムはガッチリと
彼女の下半身を捕らえており、結果としてヴァギナとクリ○リスを擦る事で自ら快感を増すだけの行為となっている。

あずさ「お゛、お゛ね゛がいですっ!も゛う゛やめっ、やめてくら゛はい゛!!!」

あずさの懇願もむなしく、ついにスライムは子宮口へと強引にこじ開けた。その瞬間、激しい絶頂を迎えたあずさ。
今まで焦らされていた分も含め、あずさの脳へと強烈な信号となり襲い掛かる。

あずさ「あ、あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!」

その信号に耐えられずあずさは白目をむきながら激しく痙攣し、理性を彼方へと飛ばしてしまう。そんな状態のあずさに眼鏡を外した律子が近づいてくる。
その瞳は、いつかの雪歩と同じく金色に怪しく輝いている。

律子「あずささん、オマ○コ一杯犯されて、辛いですか?苦しいですか?」キィィィィィィ

あずさ「は、はい・・・んっ、辛いです・・・まだキスも、あっ、したことがなかったのに・・・私は唇もヴァージンも、あんっ、全てとられてしまいました・・・」

律子「いいえ、それは違いますよあずささん。あなたは既に運命の人と結ばれています。」キィィィィィィ

あずさ「そ、それはもしかして・・・プロデューサーさん・・・です、んっ・・・ですか・・・?」

律子「いいえ、それは違いますよあずささん。プロデューサーと"似ています"が、プロデューサーとは"別人です"。」キィィィィィィ

律子の認識改変の力により、誤った事実が次々とあずさの脳に埋め込まれていく。

あずさ「そ、その人は・・・その人はどこにいるんですか・・・?」

律子「その人は、あなたを犯してお腹の中の赤ちゃんを孕ませた人です。」キィィィィィィ

あずさ「私を・・・孕ませた人・・・それが・・・ウンメイノ・・・ヒト・・・」

律子による認識の改変が進むごとに、徐々にあずさの目から光が失われていく。

律子「あずささんは、その人とオマ○コすることで運命の人かわかります。」キィィィィィィ

あずさ「オマ○コ・・・スレバ・・・ワカル・・・」

律子「だから、あずささんは道行く男の人 誰とでもオマ○コしちゃいます。」キィィィィィィ

あずさ「・・・ダレトデモ・・・・オマ○コ・・・する・・・私は・・・運命の人を探しに・・・オマ○コを・・・」

律子「・・・そのために、あずささんはブラックジャンボの四天王となった。そうですよね?」キィィィィィィ

あずさ「ええ、そう・・・そうよ・・・私はそのために雪歩ちゃん、いや、"雪歩様"にお仕えしているのよね、律子さん。」

律子「はい、そうですとも。」スッ

律子の瞳から金色の光が消えた時、その視線の先に立っていたのはシャインマジシャン、シャイニング・アズサではなく
ブラックジャンボ四天王末席、三浦あずさの姿だった。
その声を聞いたシャインマジシャンの5人は、大切な仲間を救えなかった事を知り、声もなく心のうちで泣き叫ぶ。
その5人の膣内に、次々と男達が精液を解き放っていくのを最後に、あずさを救うという目的のために気を保ってた糸が切れ
5人は次々と意識を手放していった・・・

妊娠判定:シャインマジシャン(美希以外 避妊薬を飲んでいるため確立低め)
コンマ00~89:セーフ
コンマ90~99:アウト

妊娠判定:雪歩
コンマ00~79:ハズレ
コンマ80~99:直撃弾

>>930 春香
>>931 響
>>932 玲音
>>933 貴音
>>934 雪歩



930: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/17(金) 01:59:06.63 ID:hV1M/QyDO

ほいさ



931: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/17(金) 02:12:12.53 ID:1kPNfwav0

ほ?



932: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/17(金) 02:36:06.51 ID:ZQZTEnKf0

ほいほい



933: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/17(金) 02:49:02.99 ID:+6ZvYis2O





934: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/17(金) 03:12:11.87 ID:+6ZvYis2O

連投可なら



936: 20分ほど置いての連投なのでこのまま使わせて頂きます ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/17(金) 07:55:11.27 ID:WS9KUp+5O


目が覚めた時、私達は隠れ家に戻ってきていました。
周りを見ると、美希に響ちゃん、玲音さんに貴音さん、それにプロデューサーの姿があります。
しかし、そこに一番救いたかったはずのあずささんの姿はありません。

雪歩『ふふ、春香ちゃん。女としての尊厳を捨ててまであずささんを助けようとしたのに、本当に残念だったね。』

追い討ちをかけるように頭の中に響く雪歩の声。その声色は、私達を哀れむかのように優しいものでした。

春香「うぅ・・・」

その言葉に改めて私達のした事は無駄になったという事実を思い知らされ、私の目から涙が溢れてきてしまいました。

雪歩『生中継で全国の人に恥ずかしい姿を見られたんだもん、私なら死んじゃうくらい恥ずかしいな。』

恥ずかしさのあまり自分の顔が熱くなるのを感じます。

春香「そ、それでも・・・それでも次は絶対勝つもん・・・」

雪歩『私はおろか、やよいちゃん以外の皆も勝てたためしがないのに?』

春香「・・・そ、それは」

雪歩『この際だからはっきり教えてあげる。所詮、春香ちゃん達は私に捧げられた哀れな生贄。
いくら抗ったところで、最後には結局、あずささんのように私に屈服して従うことになるの。』

春香「で、でもっ!それでも運命は変えられる!私は・・・ぐすっ、私はそう信じてる!」

雪歩『・・・春香ちゃんがそうしたいのであれば、私は止めないよ。精々無駄に足掻いて、私に捧げられるに相応しい生贄になってね。』

そう言って笑う雪歩の声が、徐々に頭の中から消えていきます。
私はあずささんを救えなかった悲しみ、雪歩達への恐怖、何より自分の不甲斐なさにただただ泣き続けました。
本当に私達の運命は変わらないんでしょうか、その問いに答えてくれる人はここにはいませんでした・・・



937: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/17(金) 08:01:00.89 ID:WS9KUp+5O

大分時間が空きましたが、今回は以上となります。
今回は携帯からなのでゲージ変動については家に帰ってから再度記載します。

しかし、何故か孕ませコンマでは2回連続で99コンマが出るとは・・・コンマ神はよっぽどボテ腹が好きみたいですね

新スレについても帰宅してから立てます。

次回は・・・日曜日でも投稿出来ればいいなぁ。
今回も長々とお付き合いいただきありがとうございました。



955: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/19(日) 01:38:40.71 ID:ADRRxfFs0

そういえば、前回PCからまとめると記載していたパラメータの変動について記載していませんでした。
思い出したように記載します。


レスキューボーナス!
Pと春香の親愛度が10増加しました。(85→95)
Pと美希の親愛度が10増加しました。(100→100)MAX!
親愛度が最大値のため、美希の覚醒度が10増加します。(0→10)
Pと響の親愛度が10増加しました。(95→100)MAX!
Pと玲音の親愛度が10増加しました。(55→65)
Pと貴音の親愛度が10増加しました。(50→60)
春香の覚醒度が20上昇しました。(40→60)
美希の覚醒度が20上昇しました。(10→30)
響の覚醒度が20上昇しました。 (40→60)
玲音の覚醒度が20上昇しました。(30→50)
貴音の覚醒度が20上昇しました。(30→50)

あずさに【敵対意識】が付与されました。
あずさがシャインマジシャンの資格を失いました。




【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その3【前編】に続く




元スレ
SS速報VIP:【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その2
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