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SS速報VIP:【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その2
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1433005737/



10: ◆XYOp.99oZs 2015/06/01(月) 18:50:01.89 ID:NpyAyuYC0

961プロ医務室

春香「うぅ…ん…?ここは…?」(ぱちっ…

真「あっ…春香!気がついた?ここは医務室だよ」

春香「医務…室…?あれ…私達、ブラック・ジャンボのアジトで貴音さんと戦ってたはずじゃ…」

響「戦ってたのかな、あれ…」

春香「あ、響ちゃん…」

真美「ひびきんははるるんより少し前に目が覚めてたYO」

やよい「でも、さっきから元気がなくて…」

響「自分達…凄く強くなったって、自信がついてた…でも、貴音から見れば、今の自分達も、全く脅威にならない、遊び道具だったんだ…」

真「…そんなに強いんだ…たしかに、ボクが手も足も出なかった千早を、アッサリと切り捨てたくらいだもんね…」

春香「あ…そういえば、その千早ちゃんは?」

美希「一応、雪歩と一緒に応接室に縛ってるよ…?でも、ミキも一目見たけど…力を失ったショックなのかな、見てられないような顔になってたの…」

春香(千早ちゃん…)




11: ◆XYOp.99oZs 2015/06/01(月) 19:09:16.22 ID:NpyAyuYC0

響「…というか、亜美のこと聞かないんだね、自分たちに」

真美「もう兄ちゃんに聞いたよ…ショックだけど、目の前で降伏を見ちゃったっていう二人の方が辛いっしょ…?真美、何も言わないよ…」

春香(っ…妹を失った真美にまで、気を使わせて…何やってるんだろう、私…情けない…)

春香「ごめんね、真美…」

真美「いいって!きっといつか、帰ってくるって!亜美って気まぐれなところあるしさ!」

真(話題変えないとまずいかな、こりゃ)

真「それより、このお守りとネックレスの残骸だけど…これって、前に話してたアイテム…?」

響「あっ…そうだぞ…どっちも、壊されちゃったんだね…幹部戦までは効いたんだけど、貴音には一切通じなかったぞ…」

春香「どうしよう…これを託してくれた高木社長と黒井社長、冬馬くんにどう顔向けすれば…あれ?そういえば、この医務室…Jupiterが使ってたんじゃなかった?」

やよい「えっと、倒れてる二人を見つけて、医務室に運んでくれたんですけど…『もう俺達は治った』って、ベッドを空けてくれたって、プロデューサーが…」

春香「そっか…」

美希「それで、これからどうするの?」

響「どうって…?」

美希「これから、どう戦うの…?」

春香・響「……………」

春香(また、仲間が減っちゃって…貴音さんには、亜美を入れた3人がかりでも…いや、律子さんと伊織がいた頃の5人がかりでも、まず勝てないのに…)

響(今はもう2対5…しかも、最強の防具までなくなっちゃって…本当に、攻めるどころか、防戦すらどうしようもないぞ…でも、「何も出来ない、戦えない」なんて、言えない…)

真「み、美希!二人とも、まだ目が覚めたばっかりなんだから…ね、二人とも、今はまだゆっくり休んでさ…」

P「た、大変だ!伊織と律子、亜美が襲撃に来た!」(ガララッ

みんな「!?」

春香「…ゆっくり休んでなんて…いられないみたいだね…でも、そっか、いきなり亜美が…」(すっく

響「…貴音も、あずささんもいないなんて…完全にナメられてるよね…貴音にとっては、自分たちがどこまで出来るかって遊びなんだろうけど…でも…」(すっく

春香「うん…負けられないよね…みんなが…まだ、守らなきゃいけない人たちがいる…」

春香・響「「いってきます」」



12: ◆XYOp.99oZs 2015/06/01(月) 19:36:55.26 ID:NpyAyuYC0

961プロ前

伊織「ちょっと、そこをどきなさい?私達は春香と響に用があるのよ」

北斗「悪いけど、そういうわけには行かないかな。エンジェルちゃんたちは、まだベッドの中で身体を、夢の中で心を癒している最中だからね」

亜美「その、回復する場所のはずの医務室でやられてエッチなことされるっていうひどいところを、お姫ちんが見たいんだって→」

翔太「黒ちゃんより趣味悪いなぁ…ま、その前にまず、僕達と遊んでくれないかな?」

律子「やれやれ…魔法すら使えないばかりか、まだ包帯だらけの怪我人が、何いっちょ前に戦おうとしてんだか…騎士(ナイト)気取り?恥ずかしい負け犬になる前にさっさと消えた方が身のためよ」

冬馬「…恥ずかしい負け犬はてめーらの方だろ」

伊織「…なんですって?」(ぴくっ

冬馬「てめーら3人とも、元はこっち側にいたくせに…相手に太刀打ち出来ないと分かったらすぐに寝返ってよ…信念曲げて勝ち馬に乗るだけで満足してるような負け犬より、真っ向からクソ共に立ち向かって無残な姿で帰ってきたあいつらの方が、よっぽどかっこよかったぜ」

律子「…いいわ、アンタ達全員、二度とそんな口が利けないよう、消し炭にしてあげる。勝率0%の戦いに挑んだこと、後悔してももう遅いわよ」

北斗「あの子達のために、1分でも時間が稼げるなら本望さ」

翔太「僕達も男だし、やる時はやるってところを見せないとね」

冬馬「勝率0%?上等!俺達は、そんな打算じゃ動かねえ!Jupiterの底力、見せてやるぜっ!行くぞ、北斗、翔太!」

春香「待って!!」

全員「!」

響「律子、伊織、亜美!3人の相手は自分達さー!」

伊織「…来たわね」

冬馬「お前ら、もう起きて…」

春香「まだ傷も癒えてないのに…本当にありがとう。あとは私達に任せて」

北斗「…やれやれ、どうやら、時間を稼ぐ必要はなくなったようだね」

翔太「ま、よかったんじゃない?それならそれで、邪魔にならないようにさっさと下がろっか」

冬馬「ああ…こんな奴らに負けんなよ、天海」

春香「うん!」

響(春香!作戦は>>15で行こう!今思いついた作戦だけど、きっと上手くいく!)

春香(うん!相手に新兵の亜美がいるからこその作戦だね!私も>>15に賛成だよ!)



16: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/01(月) 19:43:09.48 ID:vcZ3V3Ex0

貴音戦でパワーアップした実力で正攻法で2対1の状況を連続して作り、完膚なきまでに打ち負かす



21: ◆XYOp.99oZs 2015/06/01(月) 20:13:29.40 ID:NpyAyuYC0

響(コンディションは、正直あの時ほど良くないけど…最高の力を出した時の感覚は、身体に染み付いてる…やれる!)

春香(まず、「あの時の感覚」を相手で唯一持ってる亜美を倒せれば、残り2人はあの時の感覚を知らない!なんとかして亜美を集中して攻められる状況を作ろう!)

律子(こっちには数の優位があるわ!それをひっくり返すために、相手は範囲攻撃を使って一網打尽の一発逆転を狙うはず!それを防ぐために、3人とも一団にならずに、程よく距離を取って散るわよ!)

バッ、バッ、バッ
(響と春香を真ん中に囲むように、三角形のようなフォーメーションをとる)

伊織「さあ、逃げ場はないわよ!喰らいなさい!」

亜美「集中砲火ー!」
(それぞれの必殺技を放ってくる)

律子(全方向へのバリアは張れない!3方向からの攻撃は防げないでしょう?決まりね!)

春香(…!亜美が孤立した!守りは捨てることになるかもしれないけど、チャンスだよ!)

響(今のコンディションだと、3人に固まってバリアを張られたらどうかなって感じだったけど、これなら!)

春香「マルチ・ジャンボ・ホーリーボール!!」

響「スーパー・セイント・バーン!!」
(あの時の半分ほどの威力だが、十分あれ以前からは考えられない威力の攻撃をする)

律子「なっ…守備度外視の亜美集中攻撃ですって!?」

チュドバガーン!!

>>24
どうなった?



24: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/01(月) 20:19:06.13 ID:VwVh7wtV0

伊織が亜美を庇って倒れる



25: ◆XYOp.99oZs 2015/06/01(月) 20:37:20.97 ID:NpyAyuYC0

春香「うっ…うぅ…ど、どう…?ちょ、直撃したはず…」(ボロッ…

響「あ、亜美さえ倒せれば…このくらいのダメージ…なんくるない…!」(ヨロ…

律子(そうか…!あの時の戦いで、3人は覚醒している…!もう、私と伊織が3人より格上ってわけじゃないのか…しまった、もっと亜美をベースに作戦を立てていれば…!)

亜美「…あ、あれ…?今、凄い攻撃来たのに…なんともない…?」

伊織「…」(どさっ
(亜美から離れていて、技を喰らっていないはずの伊織が倒れる)

他4人「!?」

律子「い、伊織!?」

伊織「ダメージ・トランス…ゲホッ…ダメージを…肩代わりする技よ…もう長いこと使ってなかったけど…今更、出番が来るなんてね…」

亜美「い、いおりん、なんで!?」

伊織「気付いたのよ…3方向から同時に攻撃した時…亜美の技が断トツで強いことに…そして、響と春香も、同じくらいだったって…だから…亜美が、やられる…わけに…は…」(がくっ
(気絶した)

春香(そ、そんな…そんな技があったなんて…)

響(し、しまった…亜美・律子と自分達二人なら…最初から2なら、自分達の方が有利そうだけど…)



26: すみません途中投稿しちゃいました ◆XYOp.99oZs 2015/06/01(月) 20:39:29.16 ID:NpyAyuYC0

春香「うっ…うぅ…ど、どう…?ちょ、直撃したはず…」(ボロッ…

響「あ、亜美さえ倒せれば…このくらいのダメージ…なんくるない…!」(ヨロ…

律子(そうか…!あの時の戦いで、3人は覚醒している…!もう、私と伊織が3人より格上ってわけじゃないのか…しまった、もっと亜美をベースに作戦を立てていれば…!)

亜美「…あ、あれ…?今、凄い攻撃来たのに…なんともない…?」

伊織「…」(どさっ
(亜美から離れていて、技を喰らっていないはずの伊織が倒れる)

他4人「!?」

律子「い、伊織!?」

伊織「ダメージ・トランス…ゲホッ…ダメージを…肩代わりする技よ…もう長いこと使ってなかったけど…今更、出番が来るなんてね…」

亜美「い、いおりん、なんで!?」

伊織「気付いたのよ…3方向から同時に攻撃した時…亜美の技が断トツで強いことに…そして、響と春香も、同じくらいだったって…だから…亜美が、やられる…わけに…は…」(がくっ
(気絶した)

春香(そ、そんな…そんな技があったなんて…)

響(し、しまった…亜美・律子と自分達二人なら…最初から2VS2なら、自分達の方が有利そうだけど…)

律子(や…やった!あのダメージを受けた二人が相手なら…こっちが有利…伊織、さすが私の相棒…よくやってくれたわ…!)

亜美「よ、よく分かんないけど、たしかに亜美、なんか今日は技が強いかも!よーし、こうなったらやるしかないっしょー!」



27: ◆XYOp.99oZs 2015/06/01(月) 20:42:54.68 ID:NpyAyuYC0

この伊織の機転の結果、「やや律子たち有利」になるも、お互い、もうここからは小細工なしの真っ向勝負をするしかなくなり…そして…

>>29
コンマ下で
.01~.65=律子・亜美の勝ち

.66~.00=春香・響の勝ち



29: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/01(月) 20:46:37.62 ID:NU+LSq6vO

Go!




33: ◆XYOp.99oZs 2015/06/01(月) 21:00:51.63 ID:NpyAyuYC0

春香「かはっ…はあ、はぁ…」

響「げほっ…くっ…くそっ…」
(二人とも倒れ、立ち上がろうとするも身体をもう起こせない)

律子「ふう、ふぅ…あ、危なかった…けど、伊織の好判断のおかげね…よかった…」

亜美「でも…もう寝込み襲えないよね…普通にイジめるだけで、お姫ちん満足するかな…?」

律子「そうね…せっかくだし、今日のこの二人のいじめ方は、>>35にしましょうか」



35: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/01(月) 21:02:31.67 ID:NU+LSq6vO

雪歩と千早に仕返しさせる



61: ◆XYOp.99oZs 2015/06/05(金) 21:39:59.90 ID:qS3RHuAb0

律子「千早と雪歩に、この二人への仕返しをさせましょうか」

亜美「ええ??なんで??」

律子「たしかに寝込みはもう襲えないけど…代わりに、一度倒した上に、無力化までされた敵に陵辱されるヒロインなんて、きっと趣を感じてくれるわよ」

亜美「そういうものなのか~…ほえ~」

律子「と、いうわけで…隠れていても分かっていますよ?」

P(ギクッ

律子「さあ、二人を開放して連れてきてください…さもないと、春香と響がどうなっても知りませんよ…」

P「くっ…わ、分かった…」



63: ◆XYOp.99oZs 2015/06/05(金) 21:44:59.25 ID:qS3RHuAb0

P「連れてきたぞ…」

千早「……………」(虚ろな目で、息を切らして倒れている春香と響を見ている)

雪歩「四条さん…四条さん…」(未だにうわ言のようにそればかり言っている)

律子(うわっ…千早、こんな状態になってたの…?雪歩も相変わらずだし…二人一緒に捕まっていればもう少し立ち直るものかと…)

律子「さ、さあ、千早、雪歩…アンタ達を倒して、力まで無くなる元凶になったシャインマジシャンズは、ここに倒れているわよ…好きに二人の身体を味わって楽しむといいわ」

春香「はぁっ…はぁっ…」

響「くっ…くそっ…げほっ…」

亜美(ねえ、これ大丈夫なの…?)

律子(だ、大丈夫なはずよ…元は色欲の塊みたいな二人だったんだから…)

>>65
千早と雪歩はどうする?
(別の行動をしても同じ行動をしてもいいです)



65: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/05(金) 21:53:55.76 ID:DeteMO4AO

千早は律子を、雪歩は亜美を犯す



68: ◆XYOp.99oZs 2015/06/05(金) 22:08:39.81 ID:qS3RHuAb0

千早「………」(スタスタ

律子「?」

千早「返して…」(がしっ…どさっ
(力ずくで律子を押し倒す)

律子「きゃっ…!?な、何をしているのよ千早!アンタが犯す相手はあっちよ!」

千早「私の力…返して…返して…返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ…」

律子「ひっ…あ、亜美!千早を引き剥がして!」
(くっ…ま、魔力も体力も…もう、今の辛勝でほとんど0だったのに…まさかこっちを襲ってくるなんて…)

亜美「ひゃああああっ///」

律子「!?」

雪歩「ねえ亜美ちゃん…亜美ちゃんも、ここを四条さんにイジってもらってるの…?いいなあ…少し前までは私がそこにいたのに…こんな子どもお◯んこのどこがいいんだろう」(クチュクチュクチュ
(貴音に尽くすためにブラック・ジャンボ時代に極めていたテクで亜美を気持ちよくしていく)

亜美「ゆ、ゆきぴょんっ///うますぎぃっ///きもちよくてっ///戦う気なくなっちゃうよおおっ///」

春香(な、なに…これ…)

響(カオスだぞ…)

律子「なっ…ちょ、ちょっと亜美いっ!も、もうっ…一般人まで堕ちた千早相手に手こずるなんて、不本意どころじゃないけど…残った魔力を絞り尽くせば…なんとか…!」
(辛勝の後でヘトヘトだが、襲ってくる千早をなんとか撃退しようと試みるが)

貴音『もうけっこうです』



69: ◆XYOp.99oZs 2015/06/05(金) 22:19:11.67 ID:qS3RHuAb0

みんな「!?」

貴音『元々、戦力としてはほとんど期待していませんでしたし…陵辱のバリエーションが増えれば程度に考えていましたが…なんという醜態…そもそも、千早や雪歩による二人の陵辱など、今までにも見てきましたし、私が切り捨てた後の二人による陵辱など、露ほども興味がありません…律子、あなたの采配には失望しました』

律子「えっ、ま、まさか…あ、ああ…」
(魔法が撃てなくなっていることに気付き、絶望する)

貴音『もう貴女は、シャインマジシャンでもブラック・ジャンボでもありません…ただの人です。そのまま千早に犯されるのがお似合いでしょう』

千早「律子っ!律子っ!ねえ返しなさいよ律子おおおおおおおっ!!」
(強引に、乱暴に、力ずくで八つ当たりするように握りこぶしをアソコにぶっこむなどして犯していく)

律子「ひぎいいいいいっ!い、いだいいいいいいいいっ!!やめてええええええええええっ!!!裂けるうううううううううううううううううううっ!!!」
(まるで感じることが出来ないほどひたすらに痛いレ◯プに、涙目で泣きわめく)

亜美「あ~///ゆきぴょんの指、極楽だよぉ~♪///」
(まだ力がある亜美はいつでも雪歩を撃退できるが、あまりの気持ちよさに、あえて無抵抗で犯されている)

雪歩「四条さん!見てください!私は今でも指遣いは衰えていません!この通り、女性を快楽に浸らせる能力は健在ですっ!」

貴音(さて…雪歩の戯言はどうでもいいですが…亜美と伊織はどうしましょうか…少なくとも、指揮官としての無能さもハッキリした律子は切り捨てますが、二人には利用価値はまだあるでしょうか…?)

>>72
貴音は、伊織と亜美はどうする?
(律子はもう退場確定です)



72: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/05(金) 22:32:34.65 ID:TyhnSDMDO

伊織はまだ色々と利用価値あるから部下として回収
亜美は自分用の性処理用として回収する



77: ◆XYOp.99oZs 2015/06/05(金) 22:47:30.64 ID:qS3RHuAb0

貴音(…まあ、伊織は律子より賢い戦いをしていましたし、残してもいいでしょう。亜美は…可愛いので、個人的に愉しむために回収しましょう)

フッ

雪歩「あっ…!」

春香(亜美と…向こうで倒れていた伊織が、消えた…)

響(た、助かった…のか…!?)

P「律子が無駄な欲を出したから、春香と響は、運良く助かったようだ…律子、一時は勝ったのに、千早や雪歩を思い通りに動かせると思い上がったこと、そして、あの二人を使えば貴音を満足させられると勘違いしたこと…それらが、自滅に繋がったな…といっても、もう聞こえていないだろうな」

律子「」(あまりの激痛に、もうヨダレをたらして無様に失神したまま犯されている)

春香(律子さんも酷いけど…千早ちゃん…一心不乱に犯していて…怖い…どうして…どうしてこうなっちゃったんだろう…こんな世界、私が願わなければ…)

響(…戦況や、相手のメンバーは刻一刻と変わっていくけど…毎回、何かしら辛いことがある…というか、辛くない戦いなんてないぞ…いつまで続くんだ、こんなこと…)



78: ◆XYOp.99oZs 2015/06/05(金) 22:50:00.93 ID:qS3RHuAb0

P(さて、それはいいが…この狂った千早と雪歩、そして置いて行かれた律子をどうするか…同じ部屋に拘束して大丈夫なのか…?まあ、もう味方に出来るとも思えないが…)

>>81
Pは律子をどう扱う?




81: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/05(金) 22:53:22.50 ID:qPCWb0600

あまりにかわいそうなので看護する



83: ◆XYOp.99oZs 2015/06/05(金) 23:15:05.75 ID:qS3RHuAb0

P「…律子は、俺が看護しよう。もうどうせ戦えやしないんだ。全てが片付くまで、ゆっくりさせてあげよう」

春香「は、はい…」

響「わかったぞ…」

P(それにしても…この戦力差…なんとかして埋める手はないものか…このままでは、今後も「いつでも春香達を捻り潰せるけど、手加減しながら遊びに来る敵」の相手を、延々し続けるだけだ…)



84: ◆XYOp.99oZs 2015/06/05(金) 23:22:26.18 ID:qS3RHuAb0

P「よし、決めた…春香、響…現状を脱却するために…>>86」

>>86
どうする?



85: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/05(金) 23:27:34.71 ID:qPCWb0600

体を休めながら仮想貴音を想定の相手として、いつでも最高の力を出せるようイメージトレーニング



97: ◆XYOp.99oZs 2015/06/06(土) 00:18:30.99 ID:wZtZjNtu0

P「身体を休めよう。ただ、一度戦って身を持って体感した、『貴音の強さ』を思い出しながら、イメージトレーニングをしていくんだ」

春香「そうですね…闇雲に戦っても仕方ないですもんね…」

響「うん…勝つイメージを持てずに戦っても、また負けるだけだもんね…」

P「よし…それじゃあ二人とも、戦術の話とかもしつつ、時折ちゃんと集中して仮想貴音に勝つイメージを作っておくんだぞ」

春香・響「はい!」



101: ◆XYOp.99oZs 2015/06/06(土) 16:32:31.36 ID:wZtZjNtu0

すみません、また出かける予定が入ってしまったので明日に変更でお願いします…

ところで、少しは春香達が強くなるように「修行編」を軽くやるつもりなのですが、修行編のサポートキャラ、または強くなるヒントをくれるキャラなどを出そうと思います

美希や真、ジュピターなど既存の登場人物でも、ここでさっそうと登場する新キャラ(日高舞などの876勢でも玲音などでも)でも、社長でも小鳥さんでもOKなので、決めていただけたらと思います

>>104
春香と響の修行編のキーパーソンをお願いします
(それぞれ別々の人物でもOKです)



104: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/06(土) 16:43:11.65 ID:vu+h0ocvO

舞さんで



113: ◆XYOp.99oZs 2015/06/07(日) 21:24:53.04 ID:Kte1tWsE0

医務室

春香「……………」

響「……………」

春香(くっ…だめっ、貴音さんに勝てるイメージが沸かない…どう立ち回っても、どんな技をどんな体勢でぶつけても…倒せる気がしない…ましてや、あずささんのことまで考えていると…)

響(そのまま…またひどいことをされるイメージしか出来ないぞ…あっ、だめっ、やめるんだ、貴音ぇ…///んっ…///って、だめだめ!勝つためのことをもっと考えなきゃ…)



114: ◆XYOp.99oZs 2015/06/07(日) 21:34:24.20 ID:Kte1tWsE0

P(とりあえず二人の瞑想というかイメトレを脇で見守っているが…前途多難といった感じだな…)

黒田「おい!961プロの至宝を壊されただと!?いったいどういうことだ!」(がららっ

春香・響(びくっ

P「うわっ、し、静かにしてくださいよ!今この二人は療養がてら次の戦いに備えてイメージトレーニングしているんですから…」

社長「はぁ、はぁ、す、すまないね…壊されたという話をしたら、黒井が医務室まで駈け出してしまって…」

P「社長…」

社長「ただ、このままではまずいのはたしかだ…そこで、876プロに連絡をとってみたよ」

P「876プロに?」

社長「うむ…そして、『876プロの至宝』を預かってきた…ほら、このイヤリングだ」

春香「わっ…きれいなイヤリング…これには、どんな効果があるんですか?」

響「また貴音に壊されたら…もう本当に申し訳が立たないぞ…」

社長「これの効果は…>>116」



116: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/07(日) 21:39:23.93 ID:WfL7VYkTo

踏み台

安価なら
身につけた者の体力・魔力の残りが限界に達した際に
一度だけ絶好調時の五割増し状態で即座に復活させてくれる



117: ◆XYOp.99oZs 2015/06/07(日) 21:56:01.39 ID:Kte1tWsE0

社長「身に付けた者は、倒れる前に一度だけ復活できる。それも、絶好調時の1.5倍の体力・魔力を持ってね」

春香「…!それなら、『魔法避け』や『触手避け』の時とは別で、相手の能力には左右されないんですね…」

社長「うむ…発動と同時に消滅するようなので、なくなっても気にしなくていいと言っていたよ」

響「そ、そうなのか…よかったぞ…」(ほっ

黒井「で?どちらかが1.5倍の戦力になれば勝てるのか?」

春香「うっ…」

響「そ、それは…」

P(ムリだろうな…片方が1.5倍どころか、それぞれが15倍、いや150倍の戦力になっても、手も足も出ないかもしれない…)

黒井「ふん…そんなこったろうと思って、私もお前らを鍛えられる者に話をつけておいた」

響「え?き、鍛える者…?」

黒井「まったくもっていけすかん、出来れば二度と会いたくもなかった女だが、理不尽な戦いには理不尽なトレーニングを課すくらいのコーチがちょうどいいだろう…」

春香「そ、それで、どなたなんですか…?」

黒井「日高舞だ」

響・春香「!!!?」



121: ◆XYOp.99oZs 2015/06/07(日) 22:04:38.29 ID:Kte1tWsE0

P「ひ、日高舞って…あの伝説の…!?」

黒井「そうだ。『アイドル界がこの騒動ですっかり停滞して、何も面白いことがなくなったから、家事の片手間に、騒動を止める手伝いをする』だそうだ」

社長「今日、961プロに来ることになっているよ。そろそろ来る頃かもしれないね」

舞「もういるわよ」

春香・響・P「!?」

黒井「早かったな…しかし、警備員には通すように伝えてはおいたが、こいつらがいる場所が医務室とまでは言った覚えがないのだがな…」

舞「女の勘よ、『医務室に行けば、二人の戦士と社長たちが、876プロから貰ったアイテムの話でもしながら私を待っている頃かな』とか、ボンヤリ思いながらとりあえず歩を進めていたのよ」

春香(お、恐ろしく具体的な勘…!)

響(しかも全部合ってる…この人魔法使いなんじゃないの…!?)

舞「さて、それじゃあ二人とも…私はさっさと退屈な現状を打破したいから、『療養中だから』なんて言い訳はなしで、さっそくトレーニングよ」

春香「は、はい!」

響「ま、まずは何をするんだ…!?」

舞「まず最初は…>>121」



124: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/07(日) 22:09:39.28 ID:lFN7QsIDO

いつどんな状態でも最高の技が出せるように特訓



125: ◆XYOp.99oZs 2015/06/07(日) 22:22:18.10 ID:Kte1tWsE0

舞「いつどんな状態でも最高の技が出せるように特訓よ」

春香「い、いつどんな状態でも…!?」

舞「体調が悪い時に、悪いなりの技しか出せないんじゃあ、負けて当然。相手にダメージを蓄積させることもできないわ」

響「そ、それはそうだけど…」

舞「876のイヤリングのことは知っているけれど、1.5倍が真に生きて相手の脅威になるのは、相手が十分、こっちの最高の技に手こずって疲弊した時よ」

P「まあ、たしかに…余裕しゃくしゃくでこっちを倒してきた後に1.5倍で復活しても、『何度やっても無駄なのに頑張るねえ』くらいにしか思われないだろうな…」

舞「そう。だからこそ、そもそも1.5倍が大きくなるように地力を上げつつ、使う前から常に100%を出せるようにするの」



126: ◆XYOp.99oZs 2015/06/07(日) 22:34:50.00 ID:Kte1tWsE0

舞「あなたたち、『健康な状態』でしか訓練してないでしょう。療養なんてしているあたりからして」

春香「は、はい…」

舞「それではダメよ。あなた達の相手は、いわゆる性的な攻撃をしてくるのでしょう?だったら…」(ちらっ

響「?」

舞「ちょっと、大人達は出て行ってもらえないかしら」

P「え?あ、はい…」

社長「うむ、では行こうか。あとのことは舞くんに任せるとしよう」

黒井「フン…せいぜいそいつらを使い物にしてくれよ」

舞「行ったわね…ふふ…」

響「え、えっと…?」

舞「いい…?これを下着の中に身に付けながら戦いなさい」

つ【バイブ】

春香・響「!?///」



128: ◆XYOp.99oZs 2015/06/07(日) 22:44:13.06 ID:Kte1tWsE0

春香「あ、あの、これは…どういうことですか…?///」

舞「二人で、たくさん模擬戦をやりなさい。しっかり作戦を練りながらね。それも…『バイブに与えられる刺激に負けずに、常に頭をフル回転させて、フルの力を出しきれるのが当たり前』になるまでよ」

響「そ、そんなこと出来るわけ…///」

舞「出来ないの?あなた達、連戦連敗って聞いてるけれど、どうせ、あの気持ち悪い触手に何かされたら一気にしおらしくなっちゃってるんでしょ?」

春香・響(ぎくっ

舞「私の家にも、あの触手は襲撃に来たわよ、なんか赤いのも含めてね。でも、ちょっと身体をまさぐっている時はあいつらは隙だらけ。与えられる刺激に負けずに、その隙を突ければ案外脆いものよ。魔法を使えない私でも、なんとか撃退出来たもの」

春香(ま、魔法を使わずに触手を撃退する人なんて初めて見たよ…)

響(たしかに、刺激や快感なんかに負けるようなメンタルの人には見えないけど…触手が、自分達をいじめてる時は隙だらけだなんて、考えたことなかったぞ…///)

舞「そして、これが出来れば、単に『快感に屈しない』だけでなく、『心身ともに鍛えられた戦士』が誕生する…あなたは、たしか性感刺激魔法も使えるのよね?ちょうどいいわ、それも使って快感になりながら戦いなさい」

春香「っ…///は、はい…やってみます…///」

響「は、春香…!?」

春香「実際…私達、ことあるごとにえっちなことされて、喘がされっぱなし、イカされっぱなしだよね…///だから…私、変わりたい…///」

響「っ…わ、分かったぞ…やろう、春香!」



130: ◆XYOp.99oZs 2015/06/07(日) 22:52:59.86 ID:Kte1tWsE0

訓練中

春香「あんっ…///くぁっ…///ホ、ホーリーボール…!」

舞「ダメダメ!普通のホーリーボールしか撃てなくなるんだったらその時点でバイブに負けてるわよ!」

響「ふわああああああっ…///セ、セイントバーン…んんんっ///」(ガクガク

舞「ほら、性感魔法喰らってるからって内股にならない!範囲攻撃の範囲も狭まってるわよ!」

春香「ひゃああああんっ…///」(ガクン

舞「ほら、跪いてたら相手の技を避けられないでしょう!それに跪いたらそれっきり技も出せないんじゃ論外よ!」

春香「は、はいっ…///」

響「やっ、やあああっ…///」(ぷしゃっ

舞「こんな仲間同士の訓練でまでイっててどうするの!?本番で不慮の事態に耐えられるようにするにはこのくらい何も感じないくらいに慣れなきゃダメよ!」

響「ま、負けないさー…///」

そして…そんな訓練が1週間続き…

>>133
どうなった?



133: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/07(日) 22:55:55.37 ID:xHwho0It0

鉄の精神を手に入れた



134: ◆XYOp.99oZs 2015/06/07(日) 23:16:31.81 ID:Kte1tWsE0

舞「ふう…いい顔つきになったわね…これで、どんな淫らな攻撃を受けていても、どんな体勢でも、攻撃も防御も、淀みのない判断で適切にこなせるはずよ」

響「うん…自分、こんなに快感を受け続けた一週間なんて初めて過ごしたから…凄く濃かったぞ」

春香「本当に…もう、あんな無抵抗で喘がされるなんてこと、二度と無いと思う」

舞「これで、最低限の部分であるメンタルは問題なくなったようね。あとは…休憩時間を使って訥々と話し込み教えこんだ、『勘の養い方』で、少しは勘も鋭くなったんじゃないかしら」

春香「はい。最近は、誰とジャンケンをしても、恐ろしいほど勝てるようになりました」

響「うんうん。まるで、一瞬先が見えるかのような感覚で…」

舞「それでいいのよ。私は魔法使いじゃないから技は教えられないし、例の貴音ちゃんにも、多分そうそう勝てない。何より私には愛という守るべき娘と家庭があるから、参戦出来ない。でも、あなた達に教えられることは教え尽くしたはずよ。あなた達は立派な戦力に育った」

舞「いい?世界のために、今度こそ勝って来なさい。しっかり養った勘と頭脳で立ち回って、どんな強大な相手にも臆せずに立ち向かうの」

春香・響「はい!!」

P「た、大変だー!あずささんと伊織と亜美が襲撃に来た!初めての組み合わせだー!」

舞「…行って来なさい」(ぐっ

春香・響「…行ってきます!」(にこっ



139: ◆XYOp.99oZs 2015/06/08(月) 22:04:29.39 ID:SHO+Eq4X0

961プロ前

伊織「律子………」

あずさ「伊織ちゃん、律子さんが気になるの?相棒だったんだものね…」

亜美「いおりんからすれば、目が覚めたらいなくなってたんだもんね…」

伊織「ええ…驚いたわ…隣にいるはずの人がいなかったんだから…私が、もっとしっかりしていれば…!」

亜美「でも、お姫ちんがりっちゃんをいらないって言っちゃったからね~…」

あずさ「…だったら、今囚われているはずの律子さんを、組織の一員としてじゃなくて、個人的に取り戻せばいいんじゃない?」

伊織「…そうね。春香と響との戦いなんてさっさと終わらせて、律子を連れて帰るわ…私のパートナーとして…律子が『一人の戦力』として見てもらえないっていうんなら…『水瀬伊織』という戦力の一部として、貴音に認めさせるまでよ」

あずさ「ええ、その意気よ」

亜美「…!来たYO!」

響「………」

春香「………」

あずさ(…?いつもと何か、雰囲気が違う…?でも、だからといってなにが出来るわけでもないわ…ふふっ…)

響「春香…あずささん達の後ろ…」

春香「うん…あずささん達の作戦…手に取るように分かるよ…」

あずさ「ふふっ…せっかくブラック・ジャンボが攻略した346プロ、有効に使わなきゃね~♪」
(後ろには346プロのアイドルや社員達が洗脳された状態で率いられている)

伊織「ふふっ、いざとなれば盾にも目眩ましにもなる…あんた達がいくら強くなっていようが、基本的に戦いというのは数よ」

亜美「覚悟~!」

春香「…伊織も亜美も、人道に背くような戦いにも躊躇いがないんだね…でも、そんなのはすぐに終わる…千早ちゃんや雪歩、律子さん、そして貴音さんともども、全ての戦いが終われば…」

伊織「なにゴチャゴチャ言ってるのよ!喰らいなさい!ダークネス・フラッシュ!」
(目眩ましに漆黒の光を放つと)

亜美「いっけー!みんな、突撃ー!」
(操られた兵隊達を突撃させ)

あずさ(これで、私達の姿を捉えられないところに…この兵隊達ごと、後ろから不意打ちで爆破攻撃で終わりね♪)

響「…」

>>142
どうなった?



142: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/08(月) 22:13:29.24 ID:4lEgV62DO

春香の軽い攻撃を地面放ち目眩ましを排除して響の軽い拡散攻撃で346兵士全員を一気に無傷で気絶させる



143: ◆XYOp.99oZs 2015/06/08(月) 22:37:02.12 ID:SHO+Eq4X0

春香「ドンガ=ラガッシャン」
(地面をトンと叩くと)

グラグラッ
(このあたりだけがある程度揺れ)

兵隊たち「…!?」
(全員バランスを崩してコケる)

響「スリーピング・アロマ」
(弱い相手にしか効かないが、眠気を誘うような香りを放ち、全員眠らせて無力化させる)

あずさ「なっ…!?一切焦らずに、全員を…!?」

亜美「う、うそ…!はるるんとひびきんっぽくない…!」

伊織「…ひ、ひるんじゃだめよ!来るわ!」

春香「響ちゃん、行くよ!」

響「うん、しっかり連携するぞ!」

あずさ「な、なにが来るか分からないけれど、どんなに相手が変わっていても、しっかり後の先を取れば大丈夫よ!落ち着いていきましょう!」

>>144
どうなる?



144: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/08(月) 22:39:13.86 ID:6IRWWDKB0

春香が、あずさを触手魔法、亜美を性感魔法で引き受けて、その間に響が伊織を倒す



146: ◆XYOp.99oZs 2015/06/08(月) 23:12:14.80 ID:SHO+Eq4X0

響「伊織は自分が!」

春香「うん!あとの2人は任せて!」

あずさ(春香ちゃんは、触手魔法と性感魔法を覚えたというのはわかっているけれど…雪歩ちゃんの時の特性を受け継いでいるのなら…)

亜美(性感魔法を使ったら、もう触手は呼び出せない!つまり、必要な分だけ触手を出してからってことになるけど、戦闘中にそんな『必要な分』とか落ち着いて計算出来る性格じゃないっしょー!)

伊織(つまり、まずは触手魔法に専念して、追い込まれないと性感魔法は使おうとしないはず…その隙を突いて速攻で春香を片付けてくれれば、片方がやられても、もうひとりがこっちに来て、2VS1で響と対峙できる…!私は、春香が片付くまで引き気味に響の相手をしておけば…)

春香「触手無双!」

『グニョオオオオオオオ!!』
(意志が統一されたような、連携バッチリの触手軍団が数多く呼び出され、あずさに襲いかかる)

あずさ(えっ!?な、なに?この触手…雪歩ちゃんの時並、いや、それ以上によく訓練されて、見事なコンビネーションで襲ってくる…!?しかも、それらをしっかり統率出来るというの!?春香ちゃん…!)

春香「性感魔法!」

亜美「えっ!?うそっ…ひゃあああああっ///♪」

あずさ「あ、亜美ちゃん!ちょっと待ってて…この触手で全員のはずだから…なんとか、これを片付けさえすれば…!」

亜美(で、でも、赤いのばっかりだし…はるるん、すごい訓練したんじゃん…あんなに呼び出せるようになってるなんて…まさか、絶好調なの…!?)

春香(…うん、普通のコンディションでも、絶好調時にも引けを取らないだけの召喚も切り替えもできてる。あとは…触手をサポートして、倒されないようにする!)

伊織(…!くっ…お、思ったより時間がかかってるのね…いつまで時間を稼げば…!)

響(戦いぶりが引き気味だな…そうか、数の優位を活かした合流待ちか…でも無駄だぞ、春香は2VS1だからってすぐに負けるようなレベルはもう抜けてる…そして、そんな腰の引けた戦いぶりでは、この攻撃は防げない!)

響「コア・セイントバーン!!」
(本来範囲攻撃のセイント・バーンを、対個人用に凝縮させ威力を上げた技を伊織に向けて飛ばす。ホーリーボール系統より射程はないが威力は更に高い)

伊織(し、しのぎ切れない…!)

ドガーン!!

伊織「いやああああっ!!」

どさっ…

あずさ「し、しまった!伊織ちゃん!」

響「春香、今合流するぞー!」

亜美「う、うあうあ→!逆にあっちが合流してきたよー!」

あずさ(春香ちゃんの適切なサポートもあって、触手の数を削るのが遅れているわ…!何体かは倒したけど…なんなの!?この変わり様は…!)



147: ◆XYOp.99oZs 2015/06/08(月) 23:15:22.39 ID:SHO+Eq4X0

元祖三幹部あずさの地力の高さ、そして覚醒を経験した亜美の底力もあって、さすがに即片付けることは出来ないが、春香の変化への戸惑い、そして響の合流もあってあずさ・亜美は一方的に押される展開となり…

>>149
どちらが勝った?
(コンマ以下判定)

.01~95=春香・響

.96~.00=あずさ・亜美



149: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/08(月) 23:22:31.02 ID:JEyTs9HI0

へい



150: ◆XYOp.99oZs 2015/06/08(月) 23:35:58.84 ID:SHO+Eq4X0

あずさ「いやっ…は、離して~…?///」
(響まで触手をサポートしたことで触手を倒しきれず、残った触手に捕まり)

亜美「あ、あひいいいいっ…///」
(春香に負けたまま性感魔法を受け続け、どんどん快楽に溺れる)

響「勝ったね…触手に捕まってるあずささんなんて、初めて見るぞ…」

春香「そうだね…これで、残るは貴音さんただ一人…だけど、その前に…」

P「この3人を、戦力として加えていけないか、って感じか?」

春香「プロデューサーさん…はい、そうですね」

響「とりあえず…ダメ元でも、仲間が増えれば頼もしいからね。今回の相手には、元仲間も2人いるし」

P「で…どんな風にしてそれを試みるんだ?」

響「3人には、>>152でもしてみようかな」



152: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/08(月) 23:45:14.09 ID:4lEgV62DO

まずは穏便に説得を試みて反応をみる



155: ◆XYOp.99oZs 2015/06/09(火) 00:01:41.60 ID:p3f5IzDd0

響「穏便に説得を試みて反応を見てみようと思うんだ」

P「そうか…仲間、増やせるといいな」

春香「はい…」

響「なあ、亜美…気持ちよくなんてさ…貴音の魔法に頼らなくても…春香ならいつだって出来るんだし…それに、快感って、悪事に手を染めてまで求めることじゃないと思うぞ…」

春香「ねえ亜美…また、私達と一緒に戦おうよ…」

亜美「……………」

響「あずささんもさ…もう、切り捨てられる心配なんてしながら生きるの、息苦しいんじゃないかな。あずささんには、自由が似合うと思うぞ」

春香「あずささん…私達は、平和な世界を取り戻したいんです…千早ちゃんや雪歩も一緒に、貴音さんも一緒に、楽しくアイドル活動をしていた、あの頃に…あずささんの力が私達とともにあれば、きっと出来ると思うんです…」

あずさ「……………」

響「ねえ、伊織…律子を追ってブラック・ジャンボに行っただろ…?今度は、戻っておいでよ…自分達の元でなら、いつだって律子に会えるじゃないか」

春香「ねえ伊織…信念を取り戻して…?また、私達と一緒に…世界のために、みんなのために、戦おうよ…」

伊織「……………」

>>157
説得の結果、どうなる?
(それぞれ別の結果でもいいです)



157: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/09(火) 00:06:07.49 ID:UJlD9enJ0

亜美は真美の説得もあり、仲間に戻る。伊織は律子が邪険に扱われていない事を確認してから仲間に戻る。
あずさは貴音の恐怖が骨の髄まで染み込んでいて、裏切るくらいなら陵辱される方を選ぶと断言する。



160: ◆XYOp.99oZs 2015/06/09(火) 00:26:47.16 ID:p3f5IzDd0

真美「亜美っ!」

P「お、おい真美!なにここに来てるんだ!危ないぞ!」

真美「ご、ごめん兄ちゃん!でも…ねえ亜美、戻ってきてよ!真美、ずっと寂しかったんだよ!」

亜美「…!」

真美「約束したじゃん!みんなを守るって!真美は、亜美と離ればなれなんて、もう十分だよぉ…!」

亜美「…ご、ごめんね、ごめんね、真美…!」(ポロポロ…

P・春香・響(やった…!)

伊織「…ねえ…律子は…律子は、無事なの…?」

P「…!ああ、律子は、しっかり静養させているよ…何の危害も加えてはいない」

伊織「そう…じゃあ、それを確認させて…それができたら…私も、戻るわ…」

P「よ…よし!すぐに見せてやる!」

響「あずささん…二人は、戻ってきたぞ…」

あずさ「…ごめんなさい。私は…あなた達の方に行くことは無いわ…」

春香「…どうして…」

あずさ「たしかにあなた達は…とても濃密な時間を過ごしたようね…想像を絶するくらい強くなっていたわ…でも、貴音ちゃんには、絶対に勝てないわ…たとえ、私と千早ちゃん、雪歩ちゃん、そして伊織ちゃんと律子さんと亜美ちゃんが、それぞれ全盛期の状態であなた達に付いてもね」

P「そ、そんなこと決めつける前に、一緒に戦ってみればいいじゃないですか!あずささんだって修行をすれば…!」

あずさ「いいえ、無理よ…私は、悪い意味で大人になってしまっているのかもしれないわね…分かるの…『ここで陵辱されていた方が、まだ幸せだ』ってね…さあ、この触手で、好き放題、私を辱めるといいわ…」

響「…春香」

春香「うん…プロデューサーさん…あずささんは…>>163します」

P「ああ…分かった。それが終わったら…4人で、貴音に挑もう」



163: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/09(火) 00:32:34.09 ID:45m8TH8oo

公衆肉便器に



167: ◆XYOp.99oZs 2015/06/09(火) 00:48:10.68 ID:p3f5IzDd0

春香「あずささんは…操られた人たちが正気を取り戻した後の…『色んな感情の捌け口』になってもらいます…」

響「そうだね…自業自得だし…そういう目に遭ってこそ、洗脳の罪深さが分かるはずだぞ…全てが終わった後、あの優しいあずささんに戻ってもらうためにも…」

P「そうだな…公衆肉便器になってもらおう…春香と響は…見ないほうがいい…あずささんのことは…俺と触手が見張っている…あずささんには、しっかり俺と346のみんなでオシオキしておくよ…だからほら、貴音が呼んでいるから…さあ、4人で行っておいで。最終決戦に」

バチッバチッ…
(春香達を呼ぶためのワープホールが現れている)

春香「はい…泣いても笑っても、これで最後です…」

響「もう、自分達の潜在能力も、今までの努力と、あの訓練で引き出しきった…行ってくるね…貴音に…全てをぶつけてくる…」

P「ああ…信じているぞ!」



174: ◆XYOp.99oZs 2015/06/09(火) 23:21:02.93 ID:p3f5IzDd0

ブラック・ジャンボアジト、貴音の間

貴音「……………」

響「貴音!残るはもう貴音だけだぞ!」(ざっ

春香「私達、ついにここまで来ました!強くなったんです!もう、今までの私達ではありませんよ!」

貴音「…ふふ、見ていましたよ。あずさが完敗するところを…見事な戦いぶりでした」

響「神様気分で、いつまでも戦いを余裕ぶって見ていられるのも今日で終わりさー!覚悟するんだ!」

伊織「お、お待たせ…」

亜美「ちょっと遅れたけど、到着だよー…」
(律子の様子を見に行っていた伊織と、それに付き添っていた亜美も到着する)

貴音「ふふ…二人も、そちらに付くのを見ていましたよ…見たところ、満身創痍のようですけどね…さて、また4人とも、全快させてあげましょう」
(4人を全快させ、コンディションも最高にする)

響「っ…また、あの時のように舐めてくれちゃって…あの時とは違うってところ、見せてやる!」

春香「行きます!」



175: ◆XYOp.99oZs 2015/06/09(火) 23:24:14.86 ID:p3f5IzDd0

注意:最終決戦なので、負けた場合、今度こそ全員の心が折れ、全員堕ちます



177: ◆XYOp.99oZs 2015/06/09(火) 23:36:41.21 ID:p3f5IzDd0

伊織「シャイン&ダークネス・フラッシュ!!」
(両方に在籍したことで身に付けた、相手にだけは白黒と点滅するように見えるキツい光を放つ)

貴音「っ…伊織は、目眩ましのサポートが多いですね…」

春香「触手無双!!」

『グオッニョオオオッニョオオッ!!』
(赤触手を、魔力の限り出しまくり、何体かはシャインマジシャンズのボディーガード用に側に置き、残りは突貫させる)

響「よし、亜美!あの触手が貴音を捕まえるよう、二人でサポートするぞ!一緒に戦っていた頃のコンビネーションを思い出すんだ!」

亜美「ラジャ→!」
(触手にダメージを与えないよう、繊細にコントロールされたセイント・バーンを放つ響と、サンライズ・アローを放つ亜美。響の技は、舞との特訓の甲斐あって、それでも威力は凝縮された質の高いものになっている)

貴音「…!」

貴音(響…しばらく離れていた亜美の動きとも問題なく合わせるとは…やはり、特訓の成果で周りの動きをよく見えるようになっているのですね…!)

ドオオオオオオンッ!!!

>>179
どうなる?



179: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/09(火) 23:41:26.66 ID:45feGOyDO

かなりのダメージが入り服がボロボロ



180: ◆XYOp.99oZs 2015/06/10(水) 00:05:01.67 ID:9QSk/vQP0

貴音「…っ…ほう、私がここまでのダメージを受けるのは…初めてですね…」(ぼろっ
(触手は全て撃退するも、響と亜美の連携攻撃もあって、前のようなかすり傷程度のものではなく、かなりのダメージを与えた様子で)

春香「ジャンボ・ホーリー・ボール!」
(隙も油断もなく、間髪入れずに次の大技を放つ)

貴音「…ならば!」

>>183
貴音はどうする?

>>187
その結果、どうなる?



183: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/10(水) 00:09:30.23 ID:G9aoWECEo

これまで隠していた大技を使う



186: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/10(水) 00:15:04.69 ID:O7iPp6JR0

春香と響はボロボロになりながらもなんとか立っていられるが、伊織と亜美は攻撃の余波だけで全裸に剥かれ戦闘不能



194: ◆XYOp.99oZs 2015/06/10(水) 00:51:58.74 ID:9QSk/vQP0

貴音「超 淫 爆 撃 !」

カッ!

4人「…!?」

春香「いやあああああああああああああああああああああああっ!!」(ビリビリッ

響「うわああああああああああああっ!!」(ビリビリッ

伊織「きゃああああああああああああっ!!」(ビリビリッ

亜美「ひゃああああああああああああああっ!!」(ビリビリッ

貴音「ふう…私にこの必殺技を使わせたこと、褒めて差し上げます。伊織は『ダメージ・トランス』がありますから、少なくとも伊織を一撃で片付けられる範囲攻撃は必要でしたからね」

響「くっ…い、伊織と亜美が…やられた…///」
(聖なるコスチュームがボロボロにされ、アソコを手で隠しつつ相手の攻撃を警戒する)

春香「ま、まだまだっ…私達が無事ならっ…!///」
(こちらもコスチュームがボロボロで、丸見えになっている胸を隠しつつも)

春香「性感攻撃!!」
(特訓の成果で、恥じらうだけでなく攻撃を躊躇わずに行い、貴音の性感を刺激する魔法をしかける)

響(よし…これが決まれば…それに、万が一まだやられても…こっちには、876の至宝の復活ネックレスを>>196が付けている…!)

>>196
ネックレスを付けているのは響?春香?

そして
>>199
性感魔法を貴音に仕掛けた結果どうなった?



196: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/10(水) 00:59:37.77 ID:Q+HncxtvO

春香



199: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/10(水) 01:02:59.90 ID:3yfu+8Evo

ある程度影響は受けつつもこの程度ではまだまだ物足りませんね、と笑い、響と春香のふたりに性感魔法をかけ返す



203: ◆XYOp.99oZs 2015/06/10(水) 01:27:47.26 ID:9QSk/vQP0

貴音「ふっ…ぅ…ん…///はぁ…///」(うっとり…

春香(よし、やっぱり、この技が効くのは貴音さんも例外じゃない!)

響(い、色っぽいな…///でも、効いてるのは確認出来た!今は隙だらけだし、ここで必殺技を叩き込…)

貴音「なかなか、良いですね…しかし、この程度ではまだまだ物足りませんね…♪」(にこっ
(指をクイッと動かすと)

春香「ひあっ…///」(ビクンッ

響「うあっ…///」(ビクンッ

貴音「どうです?自分の技を返されて気持ちよくなる気分は…」(くすっ

春香(で、でも私達は…快感に負けない特訓をしてきた!)

響(いくぞ、春香!)

春香(うん!ここから私達が喘がされるだけだと思っている貴音さんは、きっと隙だらけのはず!)

>>205
春香と響はなにをしかける?

>>209
その結果、どうなる?


そろそろ決着間近



205: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/10(水) 01:31:45.91 ID:3QhEEmV20

響の全魔力を春香に託して春香の渾身の一撃



209: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/10(水) 01:48:53.75 ID:LwNM1pQDO

相手の攻撃を片手で受け止めそのまま返す



213: ◆XYOp.99oZs 2015/06/10(水) 02:05:27.57 ID:9QSk/vQP0

響「エネルギー・トランス…春香、決めてきて…春香なら出来るぞ」
(自分の残る魔力を全て春香に与えると、その場に静かに倒れる)

春香「うん…響ちゃんが託してくれた思いと力…私、絶対に結果で応えるよ!」

貴音「…来なさい」

春香「…この世界を終わらせて、平和と、みんなの居場所を取り戻します!765アタック!!」
(愛する765プロの名を冠したビームを最大の技として放つが)

貴音「それは叶いませんよ…なぜなら、あなたは私の性奴隷になるのですから!はぁっ!!」
(片手で受け止めると、そのまま返し)

春香「な…こ、この技でさえ…!?きゃあああああっ!!!」
(自分の最大威力のビームに飲み込まれて、力尽きる)



215: ◆XYOp.99oZs 2015/06/10(水) 02:13:16.65 ID:9QSk/vQP0

貴音「全てが終わ…」

春香「ってはいませんよ…」(ぐぐ…
(コスチュームごと元に戻った状態で起き上がり)

貴音「なんと…!…なるほど、あの時のお守りとネックレス以外にも、まだとっておきのアイテムがあったのですね…876プロの至宝のイヤリングですか…考えておりませんでした。倒れる前より魔力が上がっているようですね」

春香「響ちゃんが託してくれた分の魔力まで含めて1.5倍…今の私は、どんな悪にも負けない強さがあります!…あの時、私の間違いでこんな世界を作ってしまったけれど…全てに終止符を打つ時です!」

貴音「…良い顔つきですね…自信と実力、ともに伴っています。…良いでしょう、最後の決着をつけましょう」

貴音「しかし、私にも、奪いとった『346プロの至宝』があることを、失念してはいませんでしたか?」

春香「…!?346プロの…!?」

貴音「ふふ…この、指輪です…これの効果は…>>217です」

>>217
346プロの至宝である指輪の効果は?


最後の安価です。この後、コンマ下判定を置いて今日は終わりにします



217: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/10(水) 02:18:55.25 ID:LwNM1pQDO

相手のアイテムの効果を奪い自分のものとする



227: ◆XYOp.99oZs 2015/06/10(水) 02:56:00.27 ID:9QSk/vQP0

貴音「この指輪の効果は…『相手のアイテムの効果を奪える』というものです」

春香「…!!?」

貴音「ふふ…あのネックレスやお守りの効果は…そもそもの防御力含む能力が圧倒的な私には不要なものでしたが…そのパワーアップ効果は…いただいておきましょう♪」(キラッ
(指輪が輝くと)

春香「あっ…あああっ…!」(シュウウウ…
(春香の身体からどんどん力が抜けていき、魔力が元に戻ると)

貴音「ふふっ…ふふふふふっ…とても…とても良い気持ちです!これほどまでに魔力を得られるとは!!」
(ただでさえ圧倒的な魔力が1.5倍に膨れ上がり、春香との魔力の差はもうどうしようもないほど開いてしまう)



228: ◆XYOp.99oZs 2015/06/10(水) 03:01:19.18 ID:9QSk/vQP0

春香「くっ…!」(ビリビリ

春香(初めて貴音さんと山で戦った時…まだ弱かった私は…貴音さんのオーラだけで吹き飛ばされた…!でも、今…これだけ強くなったはずの私が…また、貴音さんのオーラだけでやられそうになってる…!こんな…こんなことって…!)

貴音「さあ…かかってきなさい…愛と正義の戦士、シャインマジシャン、シャイニング・ハルカ…その聖なる心と身体を…私が汚し尽くして差し上げます…♪」(バチバチ

春香(や…やるしかない…!)

春香「うああああああっ!!ジャンボ・ホーリーボーーーール!!」

貴音「究 極 強 姦 波 導 ! !」



229: ◆XYOp.99oZs 2015/06/10(水) 03:04:20.24 ID:9QSk/vQP0

今日はここまでです。次回、決着。そしてその後を行います。今日の22時くらいから…出来れば…と思います

コンマ下は、「>>232と>>233のコンマ下が、完全に一致した場合のみ春香の勝利」です(例:.99と.99、.00と.00など)
まあつまり、勝てる確率としては1%ですね
それ以外全て貴音の勝利で、貴音にとってのハッピーエンド、春香にとってもバッドエンドからの陵辱となります(この確率が99%)

よろしくおねがいします



232: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/10(水) 03:07:06.15 ID:3QhEEmV20

春香と響絶望的な前スレからよくがんばった、結果はついてこなかったけど世の中強いやつには負けるもんさ、介錯



233: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/10(水) 03:08:00.95 ID:LwNM1pQDO

究 極 強 姦 波 導 
これは読み方は「きゅうきょくごうかんはどう」でいいのかな?



235: ◆XYOp.99oZs 2015/06/10(水) 03:15:21.06 ID:9QSk/vQP0

結果を見届けました。では、あと一晩でこの長かったシャインマジシャンズの健闘記も悲しい結末を迎えておしまいです
ここまでお付き合いくださった方々ありがとうございました
最後の一晩もよろしくおねがいします

>>233
はい、その読み方です



243: ◆XYOp.99oZs 2015/06/10(水) 22:10:58.85 ID:9QSk/vQP0

はじめます。すみません、以前「最後の安価」と言いましたが、ストーリーの結末とか勝敗の話で、
「陵辱の内容」はある程度安価も使っていこうと思います。ただ、ここから勝敗がひっくり返るような安価はもう無効ということでお願いします



245: ◆XYOp.99oZs 2015/06/10(水) 22:42:22.56 ID:9QSk/vQP0

ドドドドドドド…
(ふたつの技が一瞬だけせめぎ合っていたが、すぐにジャンボ・ホーリーボールが打ち破られ)

春香「あっ…きゃああああああああああああああああっ!!///」
(あえなく、究極強姦波導をモロに受け、聖なるコスチュームはボロボロにされ、大ダメージを受け)

ドサッ…

春香「う…ぅ…///」(ビクン…ビクン…
(倒れて、ダメージで起き上がれないようになるとともに、技の強烈な媚薬効果で身体を敏感にされる)

貴音「ふふっ…残念でしたね、シャイニング・ハルカ…」(がばっ
(勝ち誇った顔で見下すと、覆いかぶさり)

春香「あっ…は、離れてくださいっ…!この…///」(じたばた
(もう魔法すら撃てずに、必死にじたばたするが、まるで効かず)

貴音「春香…あなたが必死に訓練で鍛え上げてきた身体は…戦うためではなく…しょせん、私の手によって弄ばれるためにあったのです…」(モミモミ
(ビリビリのコスチュームでは既に隠せていない胸を、乱暴に揉みしだき)

春香「あっ…いやっ…///そ、そんなこと…ない…!///」(びくんっ

貴音「どうでしょうね…ならば、こんなことをされても、まだ同じことが言えますか…?」

春香「な、何を…!?///」

>>248
貴音は春香に何をする?



248: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/10(水) 22:52:26.66 ID:LwNM1pQDO

羽根を使い胸だけを弄る



249: ◆XYOp.99oZs 2015/06/10(水) 23:08:52.53 ID:9QSk/vQP0

スッ

春香「は、羽根…!?」

貴音「この羽根を…」(にやり

こちょこちょこちょ
(胸の先端をいじる)

春香「ひっ、ひゃっ///や、やぁんっ///んんっ///」
(声を我慢できず、切なげな声をあげながら喘ぎ続けてしまう)

貴音「どうしました、春香…シャインマジシャンは、乳首をいじられるのが好きなのですか?世界の命運を賭けて戦いに来たのに、いやらしいことですね」(くすくす

春香「くぅっ…い、言わないでください…!///」

貴音「言われたくなければ、勝てばいいではありませんか。ふふっ、悪には屈しないのでしょう?」(ちょんちょん
(乳首を更に羽根で刺激する)

春香「ああぁっ…!///」

春香(な、なにこれ…くすぐったくて、変なカンジになるのに…き、気持ちいいっ…///)



250: ◆XYOp.99oZs 2015/06/10(水) 23:30:05.34 ID:9QSk/vQP0

貴音「気持ちよさそうですね?春香…」

春香「き、気持ちよくなんて…///」(フルフル

貴音「私に嘘は通用しませんよ」(さわさわ
(アソコに指を這わせ)

春香「ひぁっ!?///」
(いきなりの刺激に身体が跳ね)

貴音「やはり嘘をついていたのですね…正義の戦士ともあろうものが…この…痴れ者が!」(ぴしっぴしっ!
(お尻ペンペンをはじめ)

春香「い、いやっ!いやぁっ!///」

貴音「情けないですねっ!あの時とは違うとのたまっておきながら、今では胸をいじられ、お尻を私に叩かれて、恥じらって喘ぐばかりとは!」(ぺしっぺしっ

春香「ひっく…ひっく…///」

響「や…やめろ…貴音…」

貴音「おや、響。目を覚ましたのですか。まあ、起き上がれはしないようですが」

響「春香を…離せ…」

貴音「いいでしょう…では次は響です…>>253でもしてあげましょう♪」



253: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/10(水) 23:39:56.48 ID:O7iPp6JR0

魔法で処女膜を再生させたうえで、私自身の手(極太張り形)で処女を散らしてあげましょう。




256: ◆XYOp.99oZs 2015/06/11(木) 00:03:51.84 ID:ytUo+6670

貴音「魔法で処女膜を再生させたうえで、私自身の手(極太張り形)で処女を散らしてあげましょう」(パアアアァ
(響の処女膜を復活させ)

響「えっ…!?///」(たじっ…じりっ
(貴音の言葉に恐怖して、這ってでも逃げようとするが)

貴音「逃がしませんよ」(ピシィッ
(金縛りで響を捕まえ)

響「あっ…ひっ…や、やだっ…やだよ、貴音…!」

貴音「覚悟なさい…♪」(ズボッ

響「あっ…ひぎゃああああああああっ!///」(ブチィッ
(再生した処女膜をあえなく破られ)

貴音「ふふ…見えますか?響…響の血ですよ…♪」

響「み、見せないでっ…そんなの…!///」



257: ◆XYOp.99oZs 2015/06/11(木) 00:19:05.40 ID:ytUo+6670

貴音「…そんなに、『見られること』が恥ずかしいのですか…?ならば、この姿…また先日のように、全世界に中継しましょうか♪」

春香・響「!?///」

貴音「ふふっ、素晴らしい焦り顔ですね…好きな表情です」

響「や、やめて…///そんなことされたら…///」

春香「わ、私達…世界のみんなを、絶望させちゃう…///」

貴音「いいではありませんか、ありもしない希望を抱かせ続けてから落とすより、早めに現実を見せ付けてあげれば」

響「そ、そんな…」

貴音「まあ…まずは、961プロで待っているという、お仲間のところで…無様にやられるところを仲間達に見せて差し上げましょう♪」

春香「え…!?」

貴音「さあ、行きますよ…そこでまだ目を覚まさない伊織と亜美も一緒に」(パチン
(4人とともにワープする)



260: ◆XYOp.99oZs 2015/06/11(木) 00:40:27.94 ID:ytUo+6670

961プロ前

P「ほら、おっぱいへのビンタ攻撃はどうですか?あずささん」(ぺちんぺちん

あずさ「はぁ…あぁんっ…///」(ぷるんっ

P「少しは反省しましたか?かつては、この胸のように大きな心を持っていたのに…我々は、あずささんが元に戻るのを待っているんですよ」(もみもみ

あずさ「んんっ…///」

黒井社長「おい、そこの低俗プロデューサー。さっきまでいた346の奴らと、天海春香・我那覇響はどうした?」(コツン、コツン

P「うわぁ!?え?ああ…346のみんなには事情を話して、それぞれが思い思いの言動をして、もう帰って行きましたよ…春香と響は…貴音との最終決戦に行きました」

冬馬「…で?アンタはここで一人残って何やってんだ?」

P「あずささんの説得だよ。この人が改心して仲間になってくれれば、今からでも貴音のところに送り込んで、大きな戦力になるだろうからな」

北斗「それにしては、ずいぶんと欲望に忠実な方法を取っているように見えるのですが…」

翔太「ねえ、765の社長さんはどう思う?」

社長「そうだねぇ…ちょっと、あとでゆっくり話をしないかね?君ィ…」

P「えっ!?しゃ、社長?!いらしてたんですか!?あ、あの、これは…その…と、とにかく今は、春香たちの勝利を信じて待ちましょう!きっと、世界に平和を取り戻してくれますよ!」

真「なんだか、すごく話を逸らしてるようにみえるんですけど…」

P「おわぁ!?お、お前たちまで地下室から出て来てたのか!?」

真美「でも、亜美も一緒に行ったし、きっと勝つって真美も信じてるよ!」

やよい「でも、勝ったら貴音さんにもこういうことするんですか…!?///」

美希「負けたら負けたで、春香や響たちがこういうことされるんだから…勝つに越したことはないの」



261: ◆XYOp.99oZs 2015/06/11(木) 00:46:36.03 ID:ytUo+6670

ブゥンッ
(貴音と、無様に愛液をたらして感じまくっている春香と響、そして全裸で気絶している伊織と亜美が現れる)

全員「!!?」

貴音「ふふっ、ごきげんよう、みなさん♪」(にこっ

P「は、春香、響…!?みんな…!?」

春香「ご、ごめんなさい…プロデューサーさ…ひあぁっ!?///」
(貴音に、指をアソコに入れられ、かき回され)

響「み、見ないでっ!皆、見ないでええっ!///」
(もう片手で強引に犯されていて、胸もプルンプルン揺らされ)



262: ◆XYOp.99oZs 2015/06/11(木) 01:02:19.86 ID:ytUo+6670

美希「そ、そんな…!」

やよい「は、はわわ…春香さんと響さんが…///」

真「み、見ちゃダメだ、やよい!///」
(やよいの目を隠し)

真美「あ、亜美ー!」
(亜美の元にかけより、急いで上着を被せて身体を隠し)

貴音「ふふふ…ほら、信じて送り出してくれた、大切な仲間たちが、目の前であなた達の裸を見ていますよ…♪」(ちゅっ…ぺろっ
(春香の乳首にキスして舐め)

春香「ひっく…ひっく…ぁんっ…///」
(泣きながらも、敏感な身体は自分の意思ではどうにも出来ない)

社長「そうか…力及ばなかったか…君たちの努力はいつも見ていたのだが…」

冬馬「う、うそだろ…こんなことがあっていいのかよ…!?」

北斗「恐れていた事態が…現実になったということかな…」

翔太「ど、どうするのさ、黒ちゃん…!?」

黒井社長「き、貴様ら!876プロの至宝を高木から預かったのではなかったのか!」

貴音「ほら、男性陣にまでこの痴態を見られて…恥ずかしいですねえ、響…?♪」(きゅっ
(春香のアソコをいじっていた手を抜くと、響の乳首をつまんで刺激する)

響「み、見るな!見ちゃダm…ひゃああんっ!?///」
(恥ずかしさで気が狂いそうになるが、声は我慢出来ず)

春香・響(や、やだっ、恥ずかしいのに、凄く辛いのに…もうイキそう…!///)

貴音「ふふ…イキたいのでしょう…?でも…私はイカせてはあげませんよ…?」

春香・響「…!?」

貴音「部分金縛り…」
(手を離すと、二人を、手だけ自由に動かせなくして離れる)

春香「え…!?な、なにこれ…手だけ、うまく動かせない…!」

響(うう…もう、一人えっちしてでもイキたい…助けて…///)

貴音「さらに…イキたい欲求、性欲を、何十倍にもふくらませる…『でぃざいあー・びーむ』!」(ミョミョミョミョミョ
(怪しげなビームを二人に浴びせると)

春香・響「ひあああああああっ…///」

春香(や、やだっ///はしたないところ、みんなに見られたくないのにっ…ダメッ、とにかくイキたいっ…///)
(内股になって脚をこすりあわせたりして、少しでも自分でイこうと無意識のうちに動いてしまう)

響(も、もう…戦いなんて…正義なんて…どうでもいい!とにかく、誰でもいいから、なんでもいいからイカせて…!///)
(すがるように周りを見上げて、ヒクヒク言っているアソコを見せ付けて誘うような感じになる)



263: ◆XYOp.99oZs 2015/06/11(木) 01:10:37.36 ID:ytUo+6670

貴音「ほら…イキたいでしょう…?周りの誰かに、一言頼むだけでいいのです…みんな、あなた達を労って…優しくイカせてくれますよ…」

春香「…!!///」

春香(お、おねだりなんて…するわけには…!///みんなの、希望の…象徴が…そんなの…///でも…!///)

響(…そうか…おねだりしちゃえば…自分は…気持ちよくなれるんだ…///もう…爆発しそうだ…イカないと死ぬ…イカなきゃ死ぬぅ…!///)

貴音「ほら…溜まり溜まったその熱を…開放してもらいなさい?気持ちよくなってしまいなさい…♪」
(悪魔の囁き)

春香・響「~~~~!!///」

春香「…>>265」

響「…>>268」

(もし希望があれば、指名もOKです)

すみません、今夜はここまでで…今夜で終わらすといっておきながら不甲斐ないです。次の夜で今度こそ終わらせたいと思います…22時頃から、今度は本当に数レスで終わると思います



265: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/11(木) 01:13:54.77 ID:xlLnQ+who

い゛がぜでぐだざい゛ぃぃいぃいいいいぃぃ!!!!



267: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/11(木) 01:42:31.82 ID:YNgR6hS3o

貴音… お願い、負けちゃった自分におしおきしてイカせてえっ!



276: ◆XYOp.99oZs 2015/06/11(木) 22:42:46.03 ID:Vw6Xb2yJ0

春香「い゛がぜでぐだざい゛ぃぃいぃいいいいぃぃ!!!!」

響「貴音…お願い、負けちゃった自分におしおきしてイカせてえっ!」

貴音「おやおや…仕方ありませんね、響は私が直々にイカせてさしあげましょうか♪」(くちゅくちゅっ

響「ああああああんっ♪貴音ええええっ!もっと、もっとおおおおっ!///」
(大喜びで笑いながら貴音の指を堪能する)

その場の人たち「」(唖然…

春香「お、お願いいいいいっ!もう無理なのおおっ!アソコくちゅくちゅってかき回して、イカせてくださざいいいいいいいいいいいいっ!!」(強すぎる快感が身体に溜め込まれていて、つらすぎて泣きながら絶叫

貴音「ほら…うら若き乙女がここまで必死に泣いて頼んでいるのですよ…どなたか、シャイニング・ハルカをいやらしくイカせてあげる者の一人くらいいないのですか?」

>>279
誰かが何かする?



279: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/11(木) 22:48:45.62 ID:l5N36hHz0

やよいが泣きながら処理する



281: ◆XYOp.99oZs 2015/06/11(木) 23:07:06.13 ID:Vw6Xb2yJ0

やよい「ま、真さん…離して下さい…!」

真「や、やよい…!?」

やよい「春香さんの…辛そうな泣き声が聞こえてくるんです…放っておけません…!楽にできるのなら…楽にしてあげたいです…!」

貴音「ふふっ…いいでしょう、やよい、おいでなさい…?」(手招きし

響「貴音っ///焦らさないでっ///早く続きお願いっ!///」

貴音「はいはい…♪」
(響のおっぱいを愛おしそうに撫で回す)

響「ああっ、貴音えっ///気持ちいいよぉっ///貴音の手、好きぃっ///」

やよい「は、春香さん…ひぐっ…わ、私…貴音さんみたいに、上手に出来ませんけど…頑張ります!///」
(涙をこぼしながら)



282: ◆XYOp.99oZs 2015/06/11(木) 23:22:46.76 ID:Vw6Xb2yJ0

やよい「えと…春香さん…こういうとこ、なでなでしてあげれば、気持ちいいですか…?///」(おまたを優しくなでなで

春香「んっ///や、やよいいいっ///もっと、もっと荒々しくいじめてっ///」(ウルウル上目遣い

やよい「…///わ、分かりました…」(半べそかきながら

クチュクチュ…
(おそるおそるおまたに手を入れ…)

春香「はああぁんっ♪///」

やよい「す、すごいです…乳首、たってます…こっちも優しくしてあげれば、気持ちよくなってくれるかも…///」(ちゅぱちゅぱ
(母乳を飲む子どものように、春香の乳首に吸い付き)

春香「や、やよいっ、気持ちいいよおおおおおおおおっ///」
(だんだん苦しみから開放されていくような、安らぐような表情でよだれを垂らしながら喘ぐ)



283: ◆XYOp.99oZs 2015/06/11(木) 23:30:30.74 ID:Vw6Xb2yJ0

ざわざわ…

真「ん?」

通行人A「おい、あれって…前ニュースで言われてたシャインマジシャンの春香ちゃんと響ちゃんじゃ…」

通行人B「ああ、間違いねーよ…裸になってヤバいことされてるけど…」

通行人C「ビ、ビデオ撮ろうぜ///」(はぁはぁ

北斗「…僕たちは、周りの人たちに見られないよう、この子たちを隠すように周りに立とう…背を向けてね」

翔太「そ、そうだね…」

P「えっ、いや、俺はこの大切な戦士達の戦いぶりを最後まで見届ける義務が…」

冬馬「おらぁっ!」(腹パン

P「ぐふっ」

冬馬「黙って背を向けて壁になりやがれ」

P「は、はい…」

黒井社長「…私は、警備員どもを連れてこよう。あとで金は貰うからな、高木」

社長「う、うむ…」

美希「これから、どうなっちゃうのかな…あ、真美、私の上着使って?」

真美「いおりんにも、上着を被せてあげないと…あ、ミキミキ、ありがとう…」



285: ◆XYOp.99oZs 2015/06/11(木) 23:39:20.40 ID:Vw6Xb2yJ0

春香「や、やよい、もうイカせてっ…♪///」

響「貴音っ…///もう、おもいっきりイキたいぞっ…お願い…///」

やよい「は、はいっ…分かりましたっ…///」

貴音「ふふっ…仕方ありませんね…それでは、周りの方々にかけるくらい、盛大に潮を噴かせてあげますよ♪」

>>286
やよいはどうやって春香をイカせてあげる?

>>289
貴音はどうやって響を盛大にイカせる?



286: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/11(木) 23:45:49.15 ID:NS2kFAHu0

やよいなら貴音が極太バイブを出してきてそれをオ○○コに入れてイカせる
響なら貴音が極太チ○ポを生やして再度処女に戻して処女を奪ってイカせる



289: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/11(木) 23:52:16.04 ID:AS29hLlRo

執拗に言葉責めしつつオーソドックスに胸尻股間を自らの手でじっくりと



293: ◆XYOp.99oZs 2015/06/12(金) 00:16:18.04 ID:/u2lM8bl0

やよい「えっと…」

貴音「やよい…これを使いなさい」

つ【極太双頭バイブ】

やよい「えっ!?こ、これを…!?///」

春香「やよいいいいいっ///もう待てないからあああああっ///」

やよい「ひっ、あ、はいっ…!ええと…」

貴音「さてと…響、どうやらあなたのパートナーも、あなたと同じくらい淫乱なようですよ♪」(くちゅくちゅしながら耳はむっ

響「んんんっ///ひゃああっ///」

貴音「本当は、こうして私に負けて、こんな風に胸やお尻を好きにされるのを、ずっと待ちわびていたのではないですか?」(お尻もみもみしながら乳首も甘咬み

響「わ、わかんないっ///もうっ、なんで戦ってたのか、わかんないよおおおっ///ただ今は、気持ちよくなりたいんだっ///ああっ、ち、乳首っ、いいっ///」

貴音「ふふっ…情けないですね…正義の魔法使い、シャイニング・ヒビキは、お尻を揉まれても胸や乳首を好きにされても、アソコに指を入れられても喜ぶ、ドヘンタイ戦士だったのですよっ!それを自覚しながら、盛大にこの指を味わいなさいっ!」(指を激しく中でかき回して、敗者に対する乱暴なやり方でフィニッシュ

響「あっ、あっ…あああああああっ!!!!////」(ぷしゃああああああああっ!!

響「はぁ、はぁ…はひっ…ま、負けるの、気持ちいい…///負けるの最高…///」

貴音「ふふ…堕ちましたね」



297: すみません修正します ◆XYOp.99oZs 2015/06/12(金) 00:28:55.47 ID:/u2lM8bl0

やよい「えっと…」

貴音「やよい…これを使いなさい」

つ【極太バイブ】

やよい「えっ!?こ、これを…!?///」

春香「やよいいいいいっ///もう待てないからあああああっ///」

やよい「ひっ、あ、はいっ…!ええと…」

貴音「さてと…響、どうやらあなたのパートナーも、あなたと同じくらい淫乱なようですよ♪」(くちゅくちゅしながら耳はむっ

響「んんんっ///ひゃああっ///」

貴音「本当は、こうして私に負けて、こんな風に胸やお尻を好きにされるのを、ずっと待ちわびていたのではないですか?」(お尻もみもみしながら乳首も甘咬み

響「わ、わかんないっ///もうっ、なんで戦ってたのか、わかんないよおおおっ///ただ今は、気持ちよくなりたいんだっ///ああっ、ち、乳首っ、いいっ///」

貴音「ふふっ…情けないですね…正義の魔法使い、シャイニング・ヒビキは、お尻を揉まれても胸や乳首を好きにされても、アソコに指を入れられても喜ぶ、ドヘンタイ戦士だったのですよっ!それを自覚しながら、盛大にこの指を味わいなさいっ!」(指を激しく中でかき回して、敗者に対する乱暴なやり方でフィニッシュ

響「あっ、あっ…あああああああっ!!!!////」(ぷしゃああああああああっ!!

響「はぁ、はぁ…はひっ…ま、負けるの、気持ちいい…///負けるの最高…///」

貴音「ふふ…堕ちましたね」



300: ◆XYOp.99oZs 2015/06/12(金) 00:42:18.83 ID:/u2lM8bl0

やよい「春香さん…もう辛くないですよ…これで、楽になってください!」(ヴィイイイイン

春香「あっ…ああああああああああああっ♪///」(ピュッピュッ、ピュウウウウウウッ

春香・響「はぁ、はぁ…♪///」

貴音「やれやれ、このあたりが水浸しになってしまいましたね…♪」

やよい(は、春香さん、とっても、気持ちよさそうかも…)

貴音「さて…先ほど、また全国中継してあげましょうか、という話をしましたが…」

春香・響「…?」

貴音「実は、冗談ではなく、本当に私の魔力でまた全国中継しております」

その場の全員「!!!?」

貴音「ですから、春香、響…もう、戦わなくてもいいのですよ…もうみんな、あなた達が完敗して、雌に堕ちて、無様にイカされまくったのを見たのですから…♪」

P(そ、そんな…じゃあ、俺達が春香達のためにこの場で壁になった意味がないじゃないか…!)

貴音「ふふふっ…無駄なことをしている周りのみなさんを眺めているのは、とても愉快でした♪」



303: ◆XYOp.99oZs 2015/06/12(金) 00:59:41.61 ID:/u2lM8bl0

貴音「ですから…もう遠慮なく…もっともっと、イカせてもらえばいいのですよ…ここのお仲間たちにも…♪」

周り全員「!!?」

貴音「ふふっ…また何度でも、私の魔力で二人の性欲を膨らませてあげます…いえ、周りの性欲も一緒に膨らませてあげましょう♪」(ミョミョミョミョミョ
(またでぃざいあー・びーむを使い、みんなにかける)

春香「あっ…ああっ…///も、もう、無理…戦えない…///戦うより…もっと…もっと、えっちしたいいいい!///」

響「もうシャインマジシャンなんてやめるうううっ///だからっ、もっともっといっぱいイカせてっ、気持ちよくしてえええええっ///」

こうして、貴音の掌の上で躍らされるように、乱交パーティーが始まった。

この後目が覚めた伊織と亜美、さらには美希と真美と真とやよいも含め、女の子達はみな、その場で魔法にかかって心を支配された男たち、さらには通りがかりの男たちによって犯されまくり、765の可憐な乙女たちはここに、全員心も身体も折られて、淫乱な雌に堕とされたのであった…

後に、ブラック・ジャンボ幹部として、世の女性たちを犯し、美味しそうな男の子をじゅるるんと食べつくす、リボンを付けた少女たちが君臨したとか、しないとか…


BAD END



304: ◆XYOp.99oZs 2015/06/12(金) 01:02:42.50 ID:/u2lM8bl0

おしまいです。今までたくさんの安価ありがとうございました
昼にも言いましたが、コンティニューは私の手によってはありません
しかしながら、もし誰かがコンティニューしたければ、ボス変更や主人公変更なども含めて全てご自由になさってください
その場合は、私はコテを外していち名無しとして周りに紛れながら嬉々として安価に参加させていただきます

では、こんな遅筆な私にお付き合いくださりありがとうございました



309: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/12(金) 01:59:32.31 ID:Di9g0lb6o

いやーホントお疲れ
楽しめたよありがとう



310: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/12(金) 06:56:44.14 ID:g8UXugFA0

乙乙。いやーお世話になりました(ゲス顔)
敵が男で「おちんぽに負けちゃうぅ///」みたいなのを最初は期待していたけど、貴音や千早のゲスっぷりも実に良かった



314: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/12(金) 21:04:31.73 ID:2HgniULk0

>>1乙
すごい楽しく読ませてもらったし>>1さえよければ
コンティニュー頑張って書いてみようかな・・・

ただ、書くとしたらどの辺りまで踏襲したらええんかな?

シャインマジシャンの子達に出来れば頑張って
勝って欲しい!と思いながら見てたりしたから
少し陵辱行きにくいように変えようかと思ったけど
そういうのを見たくて来てる人も結構いるだろうし



315: ◆XYOp.99oZs 2015/06/12(金) 21:58:27.80 ID:/u2lM8bl0

みなさん乙ありがとうございます。日付が変わったらこのスレでは酉外します
SSはめったに書かないですが、またいつか何か書きたいと思ったらこの酉で書こうと思います

>>314
期待していますよー。まあ勝敗や展開は安価任せコンマ任せにするのが私のやり方ではありましたが、基本的にやりたいようにやってくださいな!
踏襲とか気にしなくても大丈夫ですよ~。エロければ読者にまわる身としては嬉しいですけど負けることが全てではないですし、
エロい感じにピンチになってからの逆転勝利でもエロ技で勝利でも、勝って相手にオシオキするのがメインでもなんでも、書きたいように書ければ良い感じになると思いますよー

偉そうに長文書いてすみません、ぜひ安価取りできるように私も頑張りますので、楽しみにしていますね!



322: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/13(土) 01:34:49.71 ID:Fjfnfc5k0

>>315
わかりました!
基本的にコンマや安価で決める形はそのままにして
自分なりにこんなの面白いんじゃないか、とか考えた
形でやってみます!

ちょっとわかりにくいとかあまり面白くない、とかいうのがあれば
指摘していただけるとこちらも助かります。
遅筆ですしあまり経験もないですが、エターならないよう
精一杯書かせていただきます。
OFAの世界観で、春香さんの最初の戦いから以降は
全て別の人選でやろうと思ってますので味方、敵は
全て再安価で決めていこうと思います。

そこで早速ですが、2人目の仲間を
>>325で決めたいと思います。(765プロ限定、それ以外は安価↓)



325: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/13(土) 02:37:58.41 ID:N5ph9ypj0

美希



327: >>314 2015/06/14(日) 20:21:15.17 ID:oilFz1S60

お待たせしました。少しだけですが書けたので9時ごろから投下していきます。

時系列は一応、OFAの世界観でIE13人制覇したところあたりです。

使おうと思ってるシステム

Pとの親愛度
 →その名の通り、Pとの親愛度を指す。0~100まで。初期値は50。
  高くなればなるほど愛の力で逆転パワーアップのコンマの成功率が
  増えるがその分負けた際、Pに何かあった場合に堕ちやすくなる。
  (コンマの影響範囲は現在親愛度の5分の1 例えば50なら00~10に判定が出る。)
  コンマ、安価の結果などで増減するような形にしていこうと思ってます。
 

他にも何か面白いのがあればつらくならない程度に採用していくので
アイデアがあれば是非お聞かせ願えればと思います。



330: >>314 2015/06/14(日) 21:06:16.69 ID:oilFz1S60


春香(私が赤い触手に負けてから3日。あの触手達は私の前に姿を見せていません。)

春香(でも壊れたままの民家、割れた窓を新聞紙で塞いでいる事務所)

春香(何より、自分の意思で変身出来るこの姿が3日前の出来事が夢でない事を嫌でも教えてくれます。)

春香(あの日から毎日、私はシャインマジシャンの戦い方を知るためにプロデューサーさんの家へお邪魔しています。)

春香(でも・・・)

シャインマジシャン『い、嫌ぁ!もう無理・・・ひあっ!い、イグイグイグぅ~!!////』

春香「はうぅぅぅぅぅ・・・////」

シャインマジシャン『あっあっ、な、中は!中はだめぇぇぇぇっ!!!////』

春香「~~~~~~~~っ!////」

シャインマジシャン『い゛い゛の゛ぉ゛!触手チ○ポしゅきぃっ!!!』(アヘ顔

春香「ぅぅぅぅうううう無理です!もう無理です!////(バッ」

P「春香!辛いだろうが目を背けちゃダメだ!これもシャインマジシャンの戦い方を」

春香「さっきからプロデューサーさんえ、えっちなところしか流してないじゃないですか!!////」

P「いや、それはエロゲーだし基本的に男のおな・・・せ、性処理のためのゲームだしな!」

春香「なおさらダメじゃないですか、もうっ!せめて戦ってるシーンを流してください!」

春香(・・・本当に大丈夫なのか、すごく不安です。)




333: >>331 次回からつけるようにしますね 2015/06/14(日) 21:10:06.17 ID:oilFz1S60

~1時間後~

P「よし、今日はここまでにしておこう。」

春香「け、結局ほとんどえっちなところ見て終わっちゃったじゃないですか・・・」

P「いやぁ、すまんな春香。どうやらこのゲーム、初めて見るイベントはスキップできないらしいんだ。」

春香「なんですかそれ!せめて先に進めておくとかいう心遣いはないんですか!?」

P「正直、恥ずかしがってる春香を見たいという気持ちも」

春香「ていっ!」(ビシッ

P「いたっ!ちょっ、春香!顔を叩くな!地味にいたっ、いやちょっ、本気で痛いッ!?」

春香「プロデューサーさんの!バカ!変態!ド変態!変態大人!」

P「それ伊織の十八番ッ!あっ!ありがとうございますっ!」


~さらに15分後~

P「まえがみえねぇ」

春香「ふんだ、乙女の純情を弄んだ罰ですよ。」

P「本当にすいませんでした・・・」(ゲザッ

春香「はぁ・・・まぁいいです。でも次からはきちんとしてくださいよ?」

P「わ、わかった。それより春香!もう12時回ってるし昼ご飯でも食べに行こう!」

春香「うわぁ、露骨に話題変えてきましたね・・・でも確かにお腹は空いてきました。」

P「よし、今日の昼は俺の奢りだ!何でも好きなものを好きなだけ頼め!」

春香「そうと決まれば早速行きましょう♪」



334: >>331 次回からつけるようにしますね 2015/06/14(日) 21:13:16.73 ID:oilFz1S60

春香(3日前のあの事件のせいで街はほとんど人通りがなく、わずかに歩いてる人達もどこか忙しげです。)

春香「ここの通り、いつもならもっと賑やかなのに・・・」

P「あんなことがあった後なんだ、仕方ないさ。」

春香「・・・もう一度この通りに賑やかさを取り戻すためにも、私が頑張らないといけないですね。」

P「ああ、その通りだ。そのためにも、まずはシャインマジシャンの戦い方を学ぶんだ!」

春香「ううっ、やっぱりそうなるんですね・・・」

P「そうだぞ春香!まず何事も・・・?」

春香「? どうしましたんですか、プロデューサーさん。」

P「あそこの角を曲がってくる人、皆血相を変えてこっちへ走ってくるな。」

春香「あ、あっちって事務所のある方向・・・」

P「くそっ、ついに来たみたいだな!」

春香「きょ、今日って事務所には・・・!」

P「アイドル達は休みだが、音無さんが事務処理に来ていたはずだ。」

春香「それじゃ、もし事務所の側に触手がきたなら小鳥さんが危ないかもしれません!」

P「とにかく、角を曲がって向こうまで行ってみるぞ!」(タッタッタッ

春香(逃げる人とは正反対に、事務所のほうへと向かう私達)

春香(そして事務所まで後数百メートルのところに何かを囲むように触手達を見つけました。)

P「ひぃ、ふぅ、みぃ・・・数は多いが赤いヤツはいないらしい。頼むぞ春香!」

春香「はい!天海春香、行きます!プロデューサーさんは襲われないように後ろにいてくださいね!」

春香「変身!シャイニング・ハルカ!」(パァァッ

P「春香、特訓の成果を見せてやれ!」

春香「よーし、シャインボール!」



335: >>314 2015/06/14(日) 21:18:05.59 ID:oilFz1S60

放たれた光弾は触手に直撃し、爆発。
数日前の相手が怯むだけの一撃とは比べ物にならない威力だ。

春香(すごい・・・!これならきっと!)

春香「よーし、どんどんやっちゃうんだから!シャインボール!」

次々と触手を撃破しながら進む春香。そしてついに事務所の前までたどり着いた。
事務所の前では何体もの触手が何かを囲むように円陣を組み、中央の何かを襲っている様子だ。

春香(もしかして誰かが襲われてるの!?だったら助けなきゃ!)

春香「そこを退いて!シャインボール!」

春香の一撃は壁のように陣取る触手を吹き飛ばし、爆煙を上げる。その中から姿を現したのは・・・

春香(あれは・・・美希!?それも私と似たような格好をしてる・・・!)

美希「春香!?春香のその姿・・・わわわっ、危ないの!」

美希は自分を囲む触手に狙われつつも、触手達の攻撃を器用にかわしていく。

P「まさか美希もシャインマジシャンだったなんてな・・・」

春香「あ、いけない!美希を助けないと・・・!」

美希「ホントーにしつこいのっ!おにぎり波を食らって大人しくしてるのー!」

全方位に放たれたおにぎり波は(シャインボール)は見事触手達に直撃し、触手は爆煙に包まれた。

春香「や、やった!?」

P「やめろ春香!それは負けフラグだ!」

春香の立てたフラグを回収するように、爆煙の中から触手が美希の右足を捕らえる。

美希「きゃあああああ!!」

右足から持ち上げられ、宙ぶらりんになる美希。
美希の攻撃によって数こそ減ってはいるものの、まだそれなりの数が健在のようだ。

春香「美希を助けなきゃ・・・いっけぇ、シャインボール!」

シャイニング・ハルカの放った技は >>337

コンマ00~15・・・手元が狂い、美希に直撃

コンマ16~70・・・ダメージを与え、触手は美希を離す

コンマ71~80・・・手元が狂い、Pに直撃

コンマ81~99・・・特訓の成果発揮!一撃で撃退

※雑魚相手なので判定はかなり緩めです



337: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/14(日) 21:24:28.75 ID:IWT5tq4DO

ほい



339: >>314 2015/06/14(日) 21:29:25.75 ID:oilFz1S60

シャイニング・ハルカの放ったシャインボールは、しかし・・・

春香「シャインボールうわああぁぁぁぁ!?」

放つ際のモーションでバランスを崩した春香が転倒し、大きく軌道が反れ・・・

P「え、なんでこっちに!?う、嘘だろぉぉぉぉ!!」

邪悪を滅する閃光に包まれるP。そして一瞬遅れての爆発!

春香「あ、あいたたた・・・あ、プ、プロデューサーさん!」

思いっきり転倒した春香はPのほうを振り向いたが、そこにはヤムチャのポーズで横たわるPの姿。
一方捕まった美希はというと・・・

美希「このっ、よくもっ!」

仕返しとばかりに触手にシャインボールを叩き込む。その一撃で2,3本の触手が
撃破されて地面に転がり落ちる。他の触手が怯えるように間合いを取る間に起き上がった
シャイニング・ハルカは慌てて美希の元へ走りより、共に触手と相対する。

春香「み、美希!私も加勢するね!」

美希「春香、さっきコケたみたいだけど大丈夫?」

春香「話は後にしよう!今はこいつを倒さなきゃ!」

美希「・・・何慌ててるの?」

春香「次こそいっけぇ!シャインボール!」

美希「あ、お、おにぎり波なのー!(次?)」

怯んだ触手に2人の攻撃が・・・>>


コンマ00~25・・・まさかの効いていない 今度は二人揃って拘束

コンマ26~99・・・直撃、撃破!



340: >>314 2015/06/14(日) 21:31:24.93 ID:oilFz1S60

すいません、安価>>343で



343: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/14(日) 21:40:42.22 ID:aDPQmN2yo

はい
というかラスト考えると当然とはいえキツめだな



347: >>345 ごめんなさい 見間違えてました 2015/06/14(日) 21:49:21.69 ID:oilFz1S60

二人の放った攻撃は、しかし触手達に着弾する前にお互いの攻撃を相殺しあってしまった。
攻撃は触手まで届かず、一気に触手が二人を襲う。

美希「きゃあーっ!?」

春香「み、美希!あ、きゃあっ!?」

伸びた触手は瞬く間に二人の四肢を拘束。身動きが取れなくなる。

P「」(気絶中

春香「そ、そんな・・・このままじゃ・・・!」

美希「うう、はーなーしーてー!気持ち悪いのー!!」

触手は拘束した二人を・・・>>348


※安価見てから書き始めるのでちょっと遅くなります。




348: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/14(日) 21:50:50.04 ID:7ZkhzuLio

服の上から愛撫し始めた



350: >>314 2015/06/14(日) 22:04:00.35 ID:oilFz1S60


二人を捕獲した触手達はそのまま二人をM字開脚させ、ショーツの上から恥丘の割れ目をなぞるように
擦り始める。

春香「ひっ!?い、いやぁ・・・やめて・・・!」

美希「やだやだっ!そんなところ触らないでよ!気持ち悪いよ!ハニー、助けてぇ!」

必死にもがく二人だが、二人の力では触手の拘束はびくともしない。
シャインボールで攻撃しようにも二人の手は上空へと吊り上げられており、攻撃も出来ない状態だ。

そのうち他の触手が二人の胸に自身を擦りつけ、聖なるコスチュームをヌルヌルとした粘液で濡らす。

春香(ううっ、乳首にも擦り付けて来てる・・・ヌルヌルしてるよぉ・・・)

美希「ひっぐ・・・やだ・・・やだぁ・・・」

異物感に怯える二人に触手は・・・>>352

※安価のコンマ00~08までなら Pが目覚め、救出に入ります。



352: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/14(日) 22:08:10.68 ID:IWT5tq4DO

くっ



355: >>314 2015/06/14(日) 22:32:40.22 ID:oilFz1S60


怯える二人に、触手は先端部を開いて細かい触手が沢山生えた細い触手を見せ付ける。

春香「な、何・・・?何をするつもりなの・・・?」

そして太い触手でヴァギナをショーツ越しに開き、細い触手でショーツの間に潜り込み、二人の恥核を締め付ける。

美希「あっ・・・いや、や、やめ」

美希が言葉を言い終わる前に細い触手は体を震わせて二人の恥核を激しく刺激する。

春香「あっ、あっ!?」(ビクッ

美希「んやぁ~~~っ!?」(ビクッ

刺激を受けるや否や、電流が流れるような刺激が二人を襲う。
細い触手は二人の敏感な場所を時に締め上げ、しごき、細かい触手で撫で上げる。

春香「ひやぁっ!あ、ああん!そこイジメないで!ダメッダメなのぉ!////」

美希「ひんっ!乱暴にしないで!んん~!こ、こんなのミキ知らないのぉ!////」

最初は抵抗していた二人だが、徐々に徐々に声に嬌声が混じり始める。
性的刺激により体は意思と関係なく反応し、愛液がショーツを濡らす。
既に恥核は膨れ上がり、張り付いたショーツの下から自身の存在を主張している。

春香(いや、自分でもこんなに触ったことないのに・・・こんな触手に・・・)

春香「はっ・・・はっ・・・はああっ!?////」

二人が高まってきたのを知ってか知らずか、触手は一段と激しく二人を責め上げる。そして

美希「あうっ!だ、ダメぇ!な、なんかきちゃうのぉぉぉぉ!!////」

先に美希が全身をピンと伸ばし、絶頂に達した。

春香「うぅん!み、美希!わ、私ももう・・・あああああっ!!////」

そしてそれに続き、春香も快楽の頂上へと上り詰める。

息も絶え絶えになる二人に触手は・・・>>357


※次で安価はラストです



357: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/14(日) 22:42:46.35 ID:7ZkhzuLio

遅効性でじわじわ効き、かつ中毒性のある媚薬粘液を大量にぶっかける



358: >>314 2015/06/14(日) 22:57:21.75 ID:oilFz1S60


息も絶え絶えになった二人に対し、触手は何か粘液を全身に飛ばす。

春香「きゃっ・・・な、何・・・?」(ハァッハァッ

美希「うう・・・げほっ・・・気持ち悪いのぉ・・・」(ハァッハァッ

透明な、しかし濃厚な臭いを持つその粘液を浴びむせる二人。

春香(これ、ヌルヌルしてる・・・もしかして、このまま犯す気なの!?)

美希(や、やだっ!初めての人はハニーって決めてるのに!)

その先の行為を連想し、身を震わせる二人。しかし意外にも二人を触手は解放し、そのまま消えていった。

春香(あ、あれ・・・?解放された?で、でも・・・よか・・・)

美希(あ・・・なんだか、急に眠く・・・)

未知の行為への疲労からか、それとも単に安心したためか。
解放された二人はそのまま意識を手放した。

しかし・・・二人は知らない。
既に自分達に恐ろしい楔が打ち込まれていることを・・・



359: >>314 2015/06/14(日) 23:05:54.72 ID:oilFz1S60


~3時間後、事務所にて~

春香「ん・・・うぅん?こ、ここは・・・」

小鳥「春香ちゃん!?目が覚めたのね!」

春香「あ、こ、小鳥さん・・・ここは?」

小鳥「事務所の中よ。プロデューサーさんが春香ちゃんと美希ちゃんを連れてきてくれたの。」

春香「あ・・・そうだ、美希は!?プロデューサーさんも!」

小鳥「美希ちゃんはまだぐっすり眠ってるわ。プロデューサーさんは今買いだしに行ってくれてるわ。」

美希「Zzz・・・むにゃむにゃ・・・うぅん・・・////」(モジモジ

春香「そうですか・・・(な、なんだろう・・・なんだか体が熱い!////)」

小鳥「ごめんね、春香ちゃん・・・春香ちゃん達が戦ってるのは事務所の中から聞こえてたんだけど・・・」

春香「あ、アハハ・・・変な声あげてたの、聞こえちゃいましたか・・・////(うう、恥ずかしいよぉ・・・」

小鳥「え、ええ・・・でも二人が戦ってくれたから、私は大丈夫よ。本当にありがとう。」

春香「い、いえ!あ、ちょっとお手洗いに行ってきますね!////」

小鳥「ええ、行ってらっしゃい。・・・それにしても春香ちゃん、顔が赤かったけど熱でもあるのかしら?」



360: >>314 2015/06/14(日) 23:14:04.43 ID:oilFz1S60


~トイレにて~

春香「はっはっ・・・」(クチクチ

春香(な、なんで・・・!?すごくムラムラしちゃう・・・////)

春香「あぅっ・・・手、止まらないよぉ・・・」(ピチャピチャ

春香(こ、声出ちゃう!小鳥さんが事務所にいるのにぃ・・・そ、袖噛んで声抑えなきゃ!)

春香「ふーっ・・・ふーっ・・・!」(クリクリ

春香(ぷ、プロデューサーさん・・・!プロデューサーさん!////)

春香(私、事務所でオ○ニーしちゃってる!プロデューサーさんオカズにしてオ○ニーしちゃってるよぉ!////)

春香「ッ!~~~~~~~~~!!////」(ビクッビクッ

春香(あっ、イク!イッちゃう!なんでこんなに気持ちいいの!?)

春香(ああ・・・外でこんなとこ、触っちゃダメなのにぃ・・・)



361: >>314 2015/06/14(日) 23:26:11.69 ID:oilFz1S60


~30分後~

P「二人とも、大丈夫だったか?ごめんな、助けてやれなくって。」

春香「は、はい!あまり酷いことをされずに解放されたので大丈夫です!プロデューサーさんも、怪我させちゃってごめんなさい!」

P「まぁ過ぎたことは仕方ないさ。次は気をつけてくれよ。」(ポンポン

春香「はひぃっ!?」(ビクッ

P「あ、ごめん。頭ポンポンされるのは嫌だったか?」

春香「い、いえ・・・ちょっと驚いちゃっただけです。////」

春香(頭ポンポンされただけなのに気持ちよくなっちゃった・・・も、もしかして最後のアレ、気持ちよくなるように!?)

美希「ハニー!ミキも怖かったんだからね!だからミキもナデナデ(ギュッ・・・ひゃあっ!?////(バッ」

P「み、美希もどうした!?抱きついたと思ったらいきなり離れて・・・ま、まさか俺のことが嫌いに・・・?」

美希「そ、そんなんじゃないの!今日はキョリのある節度を持ったオツキアイがしたい気分なの!」

美希(ハニーに抱きついた瞬間、おっぱいに腕が当たっただけでビリビリってきちゃったの・・・////)

P「あ、ああ・・・そうか・・・?」

小鳥「プロデューサーさん、美希ちゃんはあのゲームの事を知って・・・?」

P「いや、まだ知らないです。それじゃ美希、あの触手達とお前の変身について今から説明するから聞いてくれ。」

美希「はいなの!」(モジモジ

P「美希?トイレなら先に行ってきていいぞ?」

美希「別に違うの!女の子にそんなこと言うなんて、ハニーはデリカシーがないって思うな!」

春香「そ、そうですよプロデューサーさん!セクハラですよ、セクハラ!」

美希(今トイレに行っちゃったら絶対お股触っちゃうから我慢しなきゃ・・・////)

P「ご、ごめん!じゃ、説明するぞ・・・」



362: >>314 2015/06/14(日) 23:29:39.26 ID:oilFz1S60


春香(プロデューサーさんは事の顛末を美希に説明しました。話を聞くうちにどんどん美希の顔が引きつっていき・・・)

美希「最低なのそこの人・・・」

小鳥「清清しいまでに美希ちゃんのプロデューサーさんへの好感度が下がったわね・・・」

P「・・・まぁ、そうなるよな。だけど、このままじゃ世界が危ないんだ。この通り、力を貸してくれ!」(ゲザッ

美希「はぁ・・・ミキ、キラキラも出来ない、メンドーなことはやりたくないの。」

美希「でも、そのえっと、ブラックジャンプだっけ?とにかく、悪い人をやっつけないとゆっくりお昼寝も出来ないんだよね。」

美希「メンドーだけど、美希も春香と一緒に戦うの。」

春香「美希・・・ありがとうっ!」

美希「あはっ☆でも美希の邪魔はしないでね?」

春香「ご、ごめんなさい~・・・」

美希「後そこの人。」

P「」(ビクゥッ

美希「しょうがないから、ミキも強くなるためにそのゲームを見させてもらうの。」

美希「ホントはミキ、えっちなのはヤだけど、ちゃんと我慢するから。だからゴホウビのおにぎりは用意しておいてね。」

美希「後、食後のイチゴババロアも常備しておくの。もし忘れたら・・・タダじゃおかないの。」

P「はい、わかりました・・・なのでどうかそこの人呼ばわりだけは勘弁してください・・・」

春香「プロデューサーさん、美希だけゴホウビがあるんじゃ不公平です。だから、私にもゴホウビをお願いしますね♪」

P「あ、ああ・・・わかった、わかったよ。トホホ・・・」

春香(こうして私は、美希という心強い味方を得ました。1人じゃ辛い戦いも、2人ならきっと大丈夫!)

春香(ゲームの通りになんて、絶対させないんだから!)




380: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/06/17(水) 21:59:54.87 ID:3hEUDYxv0

前回のあらすじ
シャインマジシャン雑魚触手に負ける
媚薬中毒体質に
まだ処女(散らされないとは言ってない)

現在の状態

春香・・・【媚薬中毒LV1】Pとの親愛度40

美希・・・【媚薬中毒LV1】Pとの親愛度50



381: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/06/17(水) 22:02:15.76 ID:3hEUDYxv0

ブラック・ジャンボ達との戦い、その初戦から手痛い敗北をしてしまった私達。
追い討ちをかけるように触手達は徐々に徐々に活動を活発化させていきます。
連日のように女性が襲われたニュースが流れ、街からは人の姿が消えていきます。
警察もなんとか対応策を講じているようですが、あまり効果はないようです。
そんな状態のせいか、私達アイドルのお仕事も全部キャンセルになってしまい
事務所の他の子達は外に出るのも危険ということで自宅待機だそうです。

私と美希はこの一週間、毎日プロデューサーさんの家を訪れて
特訓・・・もとい、ゲームの鑑賞をしながら街で出た触手を退治をしていますが・・・


シャインマジシャン「んむっ、ぷふぁっ・・・お、おくちでしたから約束通りもう許してぇ・・・」

幹部「ああ、約束通り俺はお前の処女を奪わないぜ。代わりにこの触手にお前の処女を捧げろォ!」

シャインマジシャン「ひっ!?う、うそつきぃっ!あ、あああああああっ!!////」

春香(どうしよう、やっぱり濡れてきちゃった・・・////)

美希(うう、なんであの時の事を思い出しちゃうの・・・?////)


・・・触手に捕まり気持ちよくされてからというもの、どうにも体の調子が変です。
触手に捕まって、透明な粘液を体全身でもう一度浴びたい!そんな思いが頭の中をチラつきます。

一週間前のあの日は家に帰った後も体の疼きは収まらず、自分の部屋で何度も何度も自分を慰めました。
翌日には体の疼きは取れましたが、代わりに触手を見るたびに激しい性衝動に襲われるようになりました。
それについて美希にも相談してみましたが、どうやら私と同じ症状が出ているようです。
そして二人で話し合った結果、あの粘液が私達の体をおかしくしているのではないかという結論を出しました。

今となってわかったことですが、最後に私達を犯さず触手たちが消えた理由・・・
それは私達が自分達から犯されに行き、自ら屈服するように仕向けていたからなんでしょう。
でも、私達は正義の魔法戦士シャインエンジェル!ブラック・ジャンボと戦う力を持った戦士。
だから、こんなくらいで絶対負けたりしないし、へこたれないんだから!

・・・で、でも


P「・・・////」

p「ココニテントヲツクロウ!」(ギンギンッ

春香「・・・////」

美希「・・・////」


絶対プロデューサーさんにえっちではしたない子って思われてるよぉ!ひ~ん、どうしたらいいの~!////




382: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/06/17(水) 22:06:21.94 ID:3hEUDYxv0


~5分後~

P「きょ、今日はこれくらいにしておくか!////」

春香「そ、そうですね!そうしましょう!そうしてくださいっ!////」

美希「ミキ、ちょっとお手洗い行ってくるねっ!」(ピュー

春香(ちょ、ちょっと待ってよ美希!私も下着ぐっしょりなのに置いてかないで~////)

P「あー・・・最近春香も美希も大人の魅力って奴が出てきたんじゃないか!?特訓!特訓の成果だな!////」

P(やばいこいつら最近めっちゃ色っぽくてそういう目で見ちゃうどうすんの俺どうすんのよいやアイドルに手出しちゃダメだけど
  最初は恥ずかしがる2人の反応を見てニヤニヤするだけのつもりなのに何でそんなエロい顔しやがって!襲うぞ!ってダメだろ俺!)

春香「な、何言ってるんですか!これはそういう特訓じゃないんですからね!あくまで戦うための勉強なんですからっ!!////」(ペシペシ

春香(あわわわわどうしよう絶対これ気がついてるよすごい気を使われてるよぉ!)

P「そ、そうだな!いやーごめんごめん俺としたことがあははははは!」

春香「そうですっ!もうしょうがないんですからーあははははは!」

P・春香「あは、あははははははは!!」

P・春香(とにかくここは笑って誤魔化す!誤魔化すしかない!)

美希「もー、二人ともうるさいのー!」

美希(ショーツは変えたしコロンもつけなおしたの! だ、大丈夫だよね?ミキ、えっちな子って思われてないよね!?)

春香「あはははは、ごめんごめん!美希が出たいなので私もお手洗い行ってきますぅ!」(ピュー

P「あ、ああ・・・(こっちは誤魔化せた・・・のか?)」




383: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/06/17(水) 22:11:01.87 ID:3hEUDYxv0


~トイレにて~

春香(ふぅ・・・垂れたり染みたりてないよね?////)


一通り身だしなみを確認した後、役目を果たさなくなったショーツを手早くビニールに包んで化粧ポーチへ。
そして化粧ポーチに入れている替えのショーツを取り出して履き、何食わぬ顔で戻る。
それが、ここ数日の特訓終わりのお決まりです。
トイレから出る時はしっかり化粧ポーチを手に持って確認。
もし忘れてしまえば、アイドル天海春香として以前に1人の女性の天海春香として破滅です。


春香(んっ・・・ヌルヌルしてる。履きなおす前にきちんと拭いておかないと・・・)


この身体の異変はプロデューサーさんには相談していません。
こんなこと、恥ずかしくてきっと相談出来ませんしね・・・。
そうこう悩みながらも一連の流れを終え、トイレットペーパーを流してトイレを出ます。
それから洗面所で顔チェック・・・うーん、酷い顔です。


春香「っと、こんな顔してちゃダメだよね!笑顔笑顔!」


気持ちを入れ替える意味でも洗面所の鏡の中にいる自分に語りかけ、スマイルを作ります。
これは私の内緒のおまじない。ちょっと凹んじゃった時はこうやって笑顔を作るんです。
なんといっても私のモットーは明るく元気!ですからね♪




リビングに戻ってみるとおにぎりをがっつく美希の横で、プロデューサーさんが
涙目になりながら手をプラプラさせています。大方、美希の頭を撫でようとして
また叩かれたっていうところでしょう。



384: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/06/17(水) 22:11:52.60 ID:3hEUDYxv0

P「また叩かれた・・・手は痛くないけど心が痛い・・・」


ほら、当たりました。
こう見ると美希がプロデューサーさんを嫌いになっているように見えますが
どうやら話を聞いてみると別にそういうわけではないようです。
数日前、そこの人呼ばわりに耐えられなくなったプロデューサーさんに
本気の泣き土下座で許してもらえるように頼まれた私が美希に話を聞いたのですが・・・

美希『ハニーの事?別にもう怒ってないよ?そりゃちょっとは幻滅したけど、ミキはドリョーの広い女なの。』
   あ、でもでも!ミキというものがありながらあんなゲームを買ってたのにはまだ怒ってるの。
   だから、ちょっと冷たくしてミキの有り難味をきちんとわかってもらってるところなの。
   そしてミキ無しじゃ生きれなくなったハニーにいーっぱい優しくしてそのままゴールインするの!
   こんな凄い方法思いついちゃうなんて自分の才能が怖いの・・・!最強なの・・・!ハニーのお嫁さんなの・・・!』

・・・とまぁ、このような寝言を言ってのけました。ちょっとカチンと来たので

春香『でもこのまま続けてたら、多分美希に冷たくされすぎてプロデューサーさん死んじゃうよ?』

と少しイジワルを言ってみたら、美希がショックのあまり気を失ってしまってしまったため
背負って美希の家まで届けるハメになり、私が死ぬほど後悔することになったのでした。
それからは流石に『そこの人』ではなく『プロデューサー』呼びに戻りましたが
ご覧の通り、美希の凄い方法とやらは継続実践中です。


春香「はいはいプロデューサーさんも泣かない泣かない。そこの人呼ばわりじゃなくなっただけ進歩してますよ。」

P「・・・そうだな。そう思わないとやってられん。」

春香「その前向きな姿勢でこそ、私達のプロデューサーさんですよ♪」

P「ははっ、そうだな。全く、いつも春香には助けられてばっかりだよ。」

春香「いえ、そんな!私なんて全然・・・」

P「美希もそうだ。俺はいつも美希から感動と新しい発見をもらってる。だからさ、その、なんだ・・・
  二人とも最近何か困ってる事、あるんだろ?お返しってわけじゃないけど、もし言い辛い事でなければ俺も力になりたい。
  そのさ、美希なんか俺の事どうしようもない、信用できないやつだって思ってるかもしれないが・・・
  それでも俺は二人のプロデューサー、だからさ・・・あー、ごめん。なんかクサいこと言った。」


そう言って顔を赤くしながら頭を掻くプロデューサーさん。
やっぱり元気な顔作ってても、この人には日々の行動とかでわかっちゃうのかなぁ。
でもこうして聞いてくれたんですから、身体についてきちんと相談するべきかな?

>>386

1.恥ずかしいけど相談しよう・・・!

2.やっぱり身体の話なんて話せないよ・・・

3.心配かけたくないから誤魔化そう・・・



386: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/17(水) 22:15:23.98 ID:HLWoSqQB0





387: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/06/17(水) 22:18:40.50 ID:3hEUDYxv0



うん、決めた。

プロデューサーさんがきちんと聞いてくれたんだもの。
プロデューサーさんに相談しよう!チラリと美希のほうを見ると
美希も小さく頷いた。

春香「わかりました。実は・・・」

私と美希は今の身体に起こっている事をありのままに話した。
・・・話を聞くうちにどんどんプロデューサーさんの顔に下衆な笑みが浮かんできました。


P「なるほどなるほど つまり変な粘液を浴びてから二人は変な性的欲求が出てきたとぉ~」(ゲス顔

P「任せろ任せろ!そのシチュエーションでつい昨日楽しんだばかりだからな、ちょうどタイムリーたわばっ!?」

とりあえず腹が立ったので美希と一緒に一発ぶん殴っておきます。
ほんっっっっとーに、こういうセクハラ親父なとこさえなければ最高のプロデューサーなんですけどね。


春香「アイドルへのエッチな発言は禁止。Repeat after me.」

P「アイドルへのエッチな発言は禁止。P、覚えた。」(ボロッ

美希「次やったらもう一度そこの人からスタートなの。」

P「調子に乗りました許してください!何でもしますから!」(ゲザッ

春香「じゃあ今度プロデューサーさんは触手に特攻ですね。」

美希「骨だけは拾っていぬ美にでもあげるから安心して死ぬがいいの。」

P「これが本当の犬死にですかー!?」

春香「んふっ、んふふふふ・・・なんですかそれー・・・うふっ、もう・・・」

美希「ふ、ふふふっ・・・くだらなさ過ぎて一周回って笑えてくるの・・・」


と、こんな感じにつまらないかけ合いをしているだけで気が付けば3人とも笑顔です。



春香とP間の親愛度が5上昇しました(春香:40→45)

美希とP間の親愛度が5上昇しました(美希:50→55)

ひとしきり笑った後、プロデューサーさんに問題のイベントを閲覧して解決策を探してもらいます。
私達は出来るだけ何も考えないよう、離れて待機です。
しばらくして、プロデューサーさんが戻ってきます。

P「うーん、どうやら完全な解毒は幹部の持ってる薬でしか無理みたいだな。
  現状、幹部なんか名前すら聞いてないししばらくは不可能だと思ったほうがいい。」

春香「そんな・・・」

P「ただ、一時的・・・4,5時間程度ではあるが中毒症状は抑える方法はあるみたいだ。
  あくまで抑えられるのは中毒のみで再度粘液を与えられた際の発情は止まらないらしいがな。」

美希「その方法って?」

P「・・・>>389だ。」



389: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/17(水) 22:26:25.90 ID:/T0tyo0yo

自分以外の誰かの手で絶頂を迎える



391: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/06/17(水) 22:41:53.36 ID:3hEUDYxv0



P「・・・自分以外の手で絶頂を迎えるってことだ。」

・・・その一言で、一気に空間が凍りつきます。
そして遅れて数秒、全身から火を吹くような熱が上がります。

春香「ぷぷぷぷプロデューサーさん!?さっき言った事忘れましたか!?忘れましたよねもう一発ぶん殴ります!////」(グワングワン

P「おおおおおおお落ち着け春香ァ!コレホント!コレホントだからぁ!!」

美希「ううう・・・やっぱりそこの人はそこの人だったの・・・」(ヨヨヨ

P「は、話を!話を聞けぇ!」

春香「プロデューサーさんの、バカァ!////」(バシィッ

P「はっふん!」(ビターン

思わずプロデューサーさんに掴み掛かり、引きずり倒してしまいました・・・


~15分後~

P「はぁ、人の話を聞けと言ったろうにお前達と来たら・・・」

春香「す、すみません・・・」(正座中

美希「ごめんなさいなの・・・」(同じく正座中

P「まぁこればっかりは気持ちはわかるから、何も言わないが・・・以後気をつけるように。」

はるみき「はーい・・・」

P「それで先ほど言った自分以外の誰かの手で絶頂を迎えるっていう話だが
  相手もいないしやりにくいだろうがお前達二人で互いにやるしかないだろうな。」

春香「えっ」

P「えっ」

美希「プロデューサーがやる流れじゃないの?」

P「なにそれこわい」

春香「えっ」

美希「えっ」

P「いやだってアイドルとプロデューサーだし。イエスセクハラノータッチは基本でしょ。
  それにエッチなことすると春香殴ってくるじゃん・・・」

春香「ええ、殴りますね。」

P「・・・そういうことだから二人で頑張ってくれ。」

プロデューサーさん、確かにプロデューサーさんにされるのもハードルが高いです。
でも美希とするほうがきっともっとハードルが高いです・・・



392: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/06/17(水) 22:45:35.88 ID:3hEUDYxv0


P「とにかくそちらについてはおいおい考えよう。」

春香「そうしましょうか・・・」

美希「ミキ、現実を直視するのが辛いの・・・寝たいの・・・」

P「ま、まぁまぁ・・・そうは言うが(ホンノササイーナーコトーバーニーキズツーイーター)ん、すまん。電話だ。はい、もしもし?」

P(電話の相手は・・・>>)



393: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/06/17(水) 22:46:34.42 ID:3hEUDYxv0

ごめんなさい、安価振り損ねました。

>>395でお願いします。



395: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/17(水) 22:49:06.23 ID:PkKMEDkQ0





398: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/06/17(水) 23:01:53.83 ID:3hEUDYxv0


響「はいさーい、プロデューサー。久しぶりだね!」

P(電話の主は・・・響か。)

P「はいはいはいさいはいさい。最近仕事が全部キャンセルになってるからなかなか会う機会が
  ないな。家族の皆も元気か?」

響「もー、なんでそんなになげやりな挨拶なのさー。家族の皆は元気だぞ!ただ、最近外に出して
  あげられないから皆欲求不満気味なんだよねー。」

P「ああ、最近触手が多いからな。・・・早いとこ、警察が解決してくれるといいんだがなぁ。」

響「・・・それでね、プロデューサー。今日電話したのはプロデューサーにどうしても話したいことが
  あったからなんだ。出来れば、電話じゃなくって直接話したいんだけど、今からいいかな?」

P「お、おいおい今からか?俺にも用事があるんだが・・・」

響「ははは、どうせ仕事が恋人のプロデューサーに休みの日の予定があるわけないだろー?」

P「」(グサァ

響「あ、言い忘れてたけど1人で来て欲しいんだー。ちょっと人がいると話しにくい相談だからさー。
  じゃ、自分待ってるから!今すぐ来てよねー!ばいばいーい♪」(ガチャッ

P「くそ、あの南国娘め・・・!後で覚えていろよ・・・!
  しかし、いきなりかかってきた電話で、かつ1人で来いという誘い。
  ひょっとしたら罠の可能性もなくはない・・・のか?」

>>399 どうする?

1.響を信じて一人で行く。

2.念のため、美希か春香、どちらかを連れて行く。(どちらを連れて行くかも記入お願いします。)

3.罠だと読む。二人とも連れて行く。



399: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/17(水) 23:02:58.32 ID:xHABpgPvO

3



400: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/06/17(水) 23:11:16.21 ID:3hEUDYxv0


P(このタイミングでのこの電話、敵の罠の可能性があるな・・・
  何故俺を狙うのかまではわからないが用心に越した事はないだろう。)

P「春香、美希。今響から電話が来た。なにやら話があるから1人で来いということだったが・・・
  どうにもきな臭い。ひょっとしたら響は敵かもしれん。」


春香「そんな、響ちゃんが!?」

美希「嘘でしょプロデューサー!?」

プロデューサーさんの口から出た言葉に、私達は驚きを禁じ得ません。
あの純粋で明朗快活な響ちゃんが敵だなんて・・・

P「断言はできん。だが、俺の読みでは70%敵だと考えている。」

春香「そんな・・・」

P「俺は今から響に会いに行くつもりだ。
  だから二人とも着いてきてほしい。逆にこのチャンスを利用して響を捕まえるんだ。」

美希「・・・うん、わかったの。ミキも覚悟を決めるよ!」

春香「わかりました。きっと響ちゃんを改心させてみせます!」

P「二人とも、ありがとう。では、行こう!」




401: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/06/17(水) 23:28:22.32 ID:3hEUDYxv0


P「よし、いいか二人とも。手はずはこうだ。
  まず俺がインターフォンで響を呼び出す。おそらく響のことだ。警戒せずに出てくるだろう。
  そこであいつがのんきにドアを開けたところを捕獲するぞ!」

春香「わかりました。」

美希「新しく覚えた捕獲魔法が早速役に立つね!」

既に変身を終えた私達二人はドアの斜め前で息を待ち構えます。
なんとしてでも響ちゃんを改心させなきゃ!

P「よし、じゃあ行くぞ・・・」(ピンポーン

<はーい、誰ですかー?

P「響、俺だー。開けてくれー。」

<あ、プロデューサー!鍵開けるからちょっと待っててねー。

まさか私達がドアの向こうで待ち構えてると知らず、響ちゃんが暢気に鍵を開けに来ました。
そして・・・

響「はいさ」

P「確保ォ!」

春香「ごめんね響ちゃん!抵抗しなければ怪我しないようにするから!レイ・ウィップ!」

美希「ホーリーチェイン!響の自由を奪うの!」

響「うえぇぇぇぇ!?な、なにぃ!?なんなんだよー!!」

ドアを開けた瞬間に速攻をかける私達。反応する間もなく響ちゃんはあっさり捕獲されてくれました。
そのまま捕獲した響ちゃんを抱え込んで家の中に侵入する私達。
一歩間違えば完全に押し込み強盗です。

P「ムッハハハハハハ!」

響「プロデューサー、1人できてって言ったじゃん!なんでこんなことするのさー!」

P「いやいや、こんな時に1人で来いって言われるだなんてこんなミエミエの罠があるわけないだろう。」

響「ちょ、ちょっと待ってよ!罠って何の話だよー!それに春香達のその格好・・・」

P「そうとも、彼女達こそシャイン響「自分もなれるぞ、その格好」えっ。」

響「だから、自分も春香達と一緒。見ててね。んっ・・・」

拘束されたまま目を瞑った響ちゃんは、まばゆい光に包まれ、そして・・・

響「どう、これで信じてくれたでしょ?自分も春香達と一緒だよ。」

目の前に現れたのは私達と同じ格好をした響ちゃん。
彼女は敵ではなく、3人目の仲間だったのでした・・・




403: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/06/17(水) 23:39:55.28 ID:3hEUDYxv0

そうなると、私達のやったことって完全に押し込み強盗なんじゃ・・・

P「やっべぇ・・・」(ダラダラ

響「自分、プロデューサー以外に聞かれたくなかったから1人で来てって言ったのに・・・
  プロデューサーのこと、信頼してたからこうやって呼んだのにこんなことするなんて・・・
  プロデューサー、じぶんのこと、ヒクッ、ぜんぜんしんよう、ヒクッ、してな、ヒグッ、酷い、酷いよぉ・・・
  う、うえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇん」(ポロポロ

拘束された響ちゃんの目から大粒の涙がぽろぽろと零れ始めました。
無理もありません。信頼してた人からの裏切りに等しい行為。
私でもきっと泣いちゃうと思います。

美希「ご、ごめんね響!そこの人が響は絶対敵だって言ってたからそう思っちゃっただけなの!」

春香「私達も誰が敵だかわからなくって・・・って言っても許せないよね、ごめん!本当にごめん!」

慌てて私達は響ちゃんの拘束を解き、今の行為を詫びます。
詫びて済まされる行為ではありませんが、そうすることでしか
今は誠意を表せません。

P「・・・そういうわけでして責任はこの私、Pに全てございます。
  ですのでどうかあちらの彼女達は許してやってくださいっ!」(ゲザァ

ちなみにプロデューサーさんが詫びているのは響ちゃんの家族達。
皆主人への無礼と非道な行いに対し怒りの唸り声を上げています。


プロデューサーさん、頑張って生きて帰ってきてくださいね。



404: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/06/17(水) 23:55:25.04 ID:3hEUDYxv0



~1時間後~

響「・・・ごめんね、やっと落ち着いたぞ。」

美希「こっちこそごめんね。痛くなかった?」

春香「『断言はできん。だが、俺の読みでは70%敵だと考えている。(キリッ』」

響「ぷっ・・・それプロデューサーの真似か?春香モノマネ下手だなー!」

美希「でもでも、あの根拠のない自信満々の顔は似てるって思うな!」

響「あははははー!そう言われたらそうかも!」

泣き出して1時間、ようやく笑える程度に響ちゃんは元気になってくれました。

P「あー、響。本当に済まなかった。これ絶対捕まって人質にされる流れだと思ってた。
  詫びても許されるとは思わないが・・・」

響「本当だぞプロデューサー!自分、すごいショックだったんだからね!」

歯形塗れになりながら頭を下げるプロデューサーさんに、頬を膨らませた響ちゃんが
睨みつけます。・・・けども、頬が膨らんでるせいで全然怖くないことに気が付いていないようです。

P「ああ、響は俺を信用してくれていたのに俺は全く担当アイドルの事を信用できてなかった。
  これじゃプロデューサー失格だよな、俺・・・」

響「あ・・・で、でも自分はとーっても優しいからもう1回チャンスをあげる!
  だから自分のことをしっかり信用して、言う事を聞いてよね!」

P「ひ、響ィ・・・!」

響「うんうん、完璧な自分にもっと感謝するといいぞ!」

美希「それで、響がプロデューサーに伝えたかったのってこのお話?」

響「っと、そうだ!それより言わなきゃいけないことがあったんだ!
  おとといの夜、自分は>>407に襲われたんだ!」



407: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/18(木) 00:01:06.43 ID:uWjRB7P9o

触手



408: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/06/18(木) 00:17:10.97 ID:fFggssNx0


響「触手に襲われたんだ!でもでも、完璧な自分は一撃で撃退したんだー!
  ねぇねぇ、すごいでしょすごいでしょ!」

P「一撃か!?そいつはすごいな・・・期待の新戦力って感じじゃないか?」

私達が触手を倒すのにはまだ4,5回攻撃を当てなきゃいけないのに・・・!
響ちゃんは私達より心が綺麗ってことなんでしょうか?

響「へへへー、でしょでしょ!あ、でもその後出てきた赤い触手は強くて勝てなかったんだ・・・
  危うく捕まるところで逃げてきたんだけど・・・」

P「・・・なぁ、響。それってひょっとして、あれのことか?」

窓の外を指差すプロデューサーさん。
そこには、ベランダの窓越しにウネウネ動き回る一本の触手がありました・・・

響「あ、あいつだ!間違いないよ、自分はあいつに」

美希「い、一旦外に出ないと!このままじゃ窓を破って部屋に入ってきちゃうよ!?」

P「よし、脱出!脱出だ!」


~響のマンション周辺~

響ちゃんの住んでる部屋から飛び降り、地上に降りた私達はマンションのエントランスへ回りこみます。
既に触手は1階と2階に入り込み、住民を手当たり次第に襲っているようです。

女性1「い、いやーっ!やめてぇ!痛い、痛いよぉ!!」

女性2「な、中で!中で出てるよぉ!もう抜いてぇ!」

女性3「嫌、嫌なのに・・・嫌なのに気持ちいいよぉ・・・♪////」

響「う、うぎゃー!!なにしてるんだよあいつ!」

P「見ての通り、あいつら手当たり次第に女性を襲って犯してやがるんだ・・・!」

響「あっ、ぷ、プロデューサーは見ちゃダメだ!こんなの、こんなの変態のやる事だ!」

P「その言葉、あそこに立ってる>>410に言ってやるといいぞ。どうやら、あいつの仕業らしい。」



410: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/18(木) 00:19:49.48 ID:oJ4ohIIl0

黒井社長



414: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/06/18(木) 00:40:02.51 ID:fFggssNx0


黒井「おーっとぉ、これはこれは誰かと思えば!765プロの三流プロデューサーに
   三流アイドルではないかぁ!」

P「そういう貴方はプロデュースしてるアイドルに逃げられる事に定評のある黒井社長ではありませんかぁ!
  いつもお世話になっております!」

高圧的な態度の黒井に対し、Pも不快感を前面に押し出して黒井を罵倒する。

黒井「グヌッ、相変わらずイチイチ勘に触る男だな・・・!
   だがしかぁし!その顔を拝むのも今日までだ!何故なら、貴様のアイドル達は
   今日ここでこの黒井スペシャル3号の虜となり、アイドル界の舞台から消える事になるのだ!」

響「何言ってるんだこの変態社長め!こんな奴を連れてるなんて、やっぱり961プロは変態の巣窟さー!」

Pについで響にも罵倒され、徐々に黒井社長のこめかみに青筋が立ってくる。

黒井「何を言うかこの小娘め!この私が手塩にかけて育てた黒井スペシャル3号をこんな奴呼ばわりとは!
   ええい、ゆくのだ黒井スペシャル3号よ!屈服した小娘どもを我が主の捧げ物とするのだ!」

黒井社長の号令と共に、触手は空いている腕で徐々に徐々に春香達ににじり寄ってくる。

美希「春香、気をつけて!触手が・・・触手が・・・」

春香「え、何?触手がどう・・・した・・・」

その時、二人の目には迫る触手白濁に塗れ倒れる女性に触手が透明な粘液を振り掛ける姿しか
映っていなかった。画面の中や自身の想像ではない、本物の求めていた『ソレ』。
その衝撃を受け二人の身体は一瞬で行為を受け入れる体勢を整えてしまった。
触れられてすらいないのに蜜壷は潤い、乳首が勃起する。

P「・・・た、二人・も・・・い、しっかりしろ!」

Pの言葉で辛うじて意識を取り戻す二人。
そのままであれば自ら触手の群れに身を差し出していただろう。

春香(あ、危なかった・・・しっかり意識を保たないと・・・)

美希(これ、まずいかもしれないの・・・)

響「ふ、二人とも大丈夫?」

春香「うん、いける。大丈夫、いつでもやれるよ!」

美希「ソッコーで終わらせて早く帰ろ?」

P「よし、じゃあ指示を出すぞ?>>」


1.お互いにフォローしあうため、固まって戦うんだ。

2.黒井社長が怖い、分散して戦うんだ。

3.逃げるんだよォー!!


※コンマ81~99が出た場合、春香と美希、どちらかが触手に捕獲されます。
 81~90までは春香が、91~99までだと美希が捕獲されます。




415: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/06/18(木) 00:42:21.31 ID:fFggssNx0

また安価やり忘れた・・・
>>417でお願いします。



417: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/18(木) 00:43:48.26 ID:3zRNGy9u0





420: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/06/18(木) 00:50:28.24 ID:fFggssNx0

P「3人で分散して戦うんだ。敵の数は少ないが黒井社長の援護もあるかもしれないし、数でかく乱して攻め手を鈍らせていこう。
  そして可能であれば捕まっている人達の救助も行いたい。」

美希「待ってほしいの。話を聞いていると、あの赤いのを倒すよりも捕まってる人を助ける
   のが先って感じだよね?でも、あの人達に気をとられてるとミキ達も危ないって思うな。」

P「確かにそのリスクはある。だが強敵とはいえ、こちら側が絶えず様々な方位から攻撃を続ければ
  意識も分散して戦いやすいと俺は考えたんだ。」

春香「それに、あんな事をされてるのを見て放ってはおけないよ!」

響「うん、自分も同感だぞ。」

美希「ふーん・・・まぁプロデューサーがそういうなら美希もそれに従うの。あふぅ。」

美希は不服感丸出しだが、渋々提案に従ってくれた。


美希とP間の親愛度が5減少しました(美希:55→50)

春香とP間の親愛度が5上昇しました(春香:45→50)


春香「それじゃ、行くよ!765プロ、ファイトー!」

ひびみき「オーッ!」

春香の掛け声と共に、3人は3方向に別れて触手を囲む。

春香「よし、先制するよ!」

コンマ >>420

00~35の場合 攻撃を仕掛けようとするも、捕獲された一般人を盾にされて攻撃できない。(全員捕獲)

36~60の場合 捕獲された一般人を出来るだけ救出。形勢は不利。

61~80の場合 数の暴力と響のごり押しで善戦する。

81~99の場合 中毒症状発生。春香か美希が捕獲される。



423: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/18(木) 00:53:27.42 ID:yFW6MYMPO





425: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/06/18(木) 01:14:30.69 ID:fFggssNx0


春香「先制するよ!シャインボール!」

春香は光球を出し、攻撃態勢に入る。しかし・・・

黒井「馬鹿め!こっちには人質がいるのだぞ!」

と、触手は犯してる途中の女性を春香の目の前に盾として持ち上げる。
しかし、春香は構わずシャインボールを発射!

黒井「ほぅ!高木の犬の分際で犠牲を試みぬ戦い方か!」

春香「いいえ、犠牲なんて出しませんよっ!」(パンッ

春香が手を叩くと、女性の目前まで迫った光の玉は突如拡散。
女性を拘束する触手へと玉を撃ち込んだ。
以前とは違い、しっかりと触手への攻撃は通用しているようで、次々と触手は切断されていく。
そしてついに女性を支えきれなくなった触手は女性を手放し、女性は地面へと落下していく。
春香はそれを捕まえ、見事に着地を決める。

黒井「チッ、ふざけた真似を・・・!だが他にも触手はあるのだぞ!?」

春香「捕まりませんよ!ディバイン・バリア!」

襲い来る触手は、しかし進路を光の壁に阻まれる。だが、

黒井「そんな薄い壁、黒井スペシャル3号にはガラス同然よ!」

触手は自身をを絡ませあって太い腕を作り、そのまま光の壁へと太い腕を叩き付けた。
その一撃で壁は砕けるように消滅した。

春香「う、嘘ッ!?わわわ、避けなきゃっ!」

女性を寝かせて一息ついていた春香は慌てて回避。
かろうじて捕獲を免れる。

他の二人も数人女性を救助しているが、まだまだ触手に捕まっている女性は両手で数えきれないほどいる。

P(・・・まずいな。こうなったら・・・>>427)

コンマ

00~30の場合 合体技を使うように指示だ!(そんなもの使う隙はありません。もれなく捕まります。)

31~60の場合 救助は諦めて同時攻撃を指示だ!(相手にダメージを与えます。)

61~70の場合 時間を稼いでくれ!(Pが直接黒井社長を殴りに行きます。戦闘終了です。)

71~80の場合 黒井社長を狙え!(親愛度が下がりますが、戦闘終了です。)

81~99の場合 中毒症状発生。春香か美希が捕獲され、そのままなしくずしに全員捕まります。



427: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/18(木) 01:19:00.99 ID:3zRNGy9u0

はい



430: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/06/18(木) 01:27:28.86 ID:fFggssNx0


P(まずいな・・・こうなったら・・・)

しかし、Pの思案は無意味なものとなった。
何故なら、美希が己から触手に身を預けていたためだ。

美希(あ・・・も、もう何もわかんない・・・!あ、あれ・・・あのヌルヌル欲しいよぉ・・・!)

そんな美希に応えるかのように、触手は透明な粘液を美希に振り掛ける。

美希(あ、ああ、ああああ!きた!来たのぉ!)

心の中、少し開いてた一片が満たされる快感。
美希の頭には、既に粘液を摂取する事しかないようだ。

響「み、美希・・・!?何やって、うぎゃっ!?」

春香「あ、美希・・・うらやま、ひゃあっ!?」

美希の姿に注意の反れた二人も合わせて触手に捕獲される。

黒井「はーっはっは!まさかお間抜け三流プロダクションのアイドルは
   雑兵に印をつけられていたらしいな!こいつは好都合!
   黒井スペシャル3号よ、こいつらを>>432しろ!」

※親愛度ボーナスに基づき、>>432のコンマが00~10までだった場合、Pのレスキューが入ります。



432: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/18(木) 01:30:12.03 ID:3zRNGy9u0

生意気な衣装をボロボロにして辱めろ



435: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/06/18(木) 01:57:47.05 ID:fFggssNx0


黒井「黒井スペシャル3号よ!この三流アイドル達の衣装をボロボロにし、
   その身体を曝け出させて辱めてやるのだ!」

その命令に従い、触手は春香達の衣装に腕をかけ、ビリビリに引き裂いていく。

響「う、うぎゃああああ!何するんだこの変態!やめろぉ!」

胸と秘所を露出させられ、暴れる響。しかし、強固な触手の拘束は彼女の
細腕ではびくともしない。
春香と美希にいたっては、中毒症状を引き起こしており、既に反応がない。

黒井「ほぉぉ、いいザマではないか、んん?
   どれ、お前のマンションの住人達にも見えるようにしてやろうじゃないか。」

黒井社長が手をかざすと、触手はそれに合わせ3人をM字開脚させ、響のマンションの方に正面を向かせる。

響「や、やだやだぁ!こんな姿見せないでよぉ!う、うわぁぁぁぁぁぁん!!」

3人は秘所と胸を露にした姿でマンションの各部屋の前を観覧車のようにゆっくりと回っていく。

住人♂1「や、やべぇ・・・響ちゃんの生マ○コ、あんな感じなんだ・・・」

住民♂2「ミキミキとはるるんのマ○コ、すげぇ濡れてんじゃん!ぶ、ぶちこんでやりてぇ・・・!」

住民♂3「美希ちゃんと我那覇君のデカパイもいいけど閣下の普乳も捨てがたい・・・ウッ!」

その姿に男の住民は皆窓に張り付くようにしてその姿を鑑賞する。

黒井「ククク、なかなかいい見世物じゃないか・・・ざまぁみろ高木!
   お前の大事なアイドルは今公衆の面前で痴態をさらして(ガンッ)ウイッ!?」

P「ああ、本当にざまぁみろだぜ黒井社長。俺のことを忘れてうちのアイドルを
  辱める事に夢中になるなんて・・・!でもな、この代価は高くつきますよ・・・?」

その姿を見てほくそ笑む黒井社長だったが、しかしPに後ろから鉄パイプで殴りつけられて
前のめりに倒れ失神する。Pは黒井社長が春香達を辱めるのに夢中になっている間に、黒井社長のところまで
たどり着いていたのだ。
それと共に精神的なリンクが切れたためか、触手も拘束が弱まり右往左往し始める。

響「!こ、拘束が緩んだ!えいっ!」

その隙を見逃さず、響はすかさず両手の拘束を引き抜き、両足を拘束していた触手を魔法で焼き払う。
そして・・・

響「このままトドメだ!サンライト・パニッシャー!」

続けて放った響の必殺魔法は触手達の中央部に直撃!
粉々に弾け飛んだのだった。

響「はぁ、はぁ・・・や、やったぞ・・・!うぅ・・・」

羞恥と今の一撃で全ての精魂を使い果たしたのか、着地した響はそのまま地面へと倒れこむ。

薄れゆく意識の中、響が最後に見たのは駆け寄るプロデューサーの姿だった。



437: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/06/18(木) 02:14:30.42 ID:fFggssNx0


・・・気が付けば、私はプロデューサーさんの家にいました。
どうやら戦いの中で中毒を引き起こしてしまい、理性をなくしてたみたいです。

小鳥「あら、よかった春香ちゃん。プロデューサーさん、春香ちゃんが目を覚ましましたよ!」

春香「あれ・・・?ここプロデューサーさんの家ですよね・・・・なんで小鳥さんがここに?」

小鳥「プロデューサーさんから春香ちゃん達が大変だから助けて欲しいって連絡が着てね。それで慌てて飛んできたの。」

P「春香!大丈夫か?痛いところはないか?」

春香「は、はい・・・ひょっとして私達、また負けちゃったんですか?」

P「いいや、今回は俺達の勝ちだ!ま、かなりギリギリだったけどな・・・」

響「プロデューサーってばむちゃくちゃだよな!まさか黒井社長を殴り倒しに行くとは思わなかったぞ!」

そう言ってけらけら笑う響ちゃん。
それに対し、美希はというと

美希「ハニー!ハニー!怖かったよぉぉぉぉ!」

とすがりついてワンワン泣いています。
どうやら美希は中毒を起こしていた際の記憶があるみたいです。

春香「うーん、私は触手につかまった後のこと、全然覚えてないなぁ・・・」

響「そのほうがきっと幸せだぞ・・・」

そう言って響ちゃんも途端に顔をくしゃくしゃにしてポロポロ泣き出してしまいました。
どうやら、笑っていたのは辛い事を忘れるためだったみたいです。

P「よしよし、泣くな泣くな。俺がついてるから、な?」

響「別に・・・グズッ・・・自分泣いてないし・・・!」

響ちゃんの強がりに思わず苦笑いするプロデューサーさん。
それほど怖い思いをしたなら、私は忘れてるほうが幸せなのかもしれません。

春香「それで、その元凶の黒井社長はどうしたんですか?」

P「・・・お前達を預けた後、もう一度戻ってみたがそのときには消えていた。
  意識を取り戻して逃げたのかもしれん。」

小鳥「お話中ごめんなさい。郵便受けにプロデューサーさん宛でこんなものが入っていましたよ?」

P「これは・・・封筒?」

プロデューサーさんが受け取った封筒。女の子らしいオシャレな封筒です。
その宛先人には>>439と書いてありました。

※女性アイドルでお願いします。





442: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/18(木) 04:42:01.80 ID:bHdqHQXlO

雪歩



446: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/06/18(木) 21:36:33.31 ID:fFggssNx0



宛先人には・・・萩原 雪歩と書いてありました。

P「雪歩からの手紙、ねぇ。メールで送ればいいのにわざわざ手紙を送る必要なんてあったのか?」

封筒を開き、中の便箋に目を通したプロデューサーさん。
しかし、読み続けるうちに徐々に徐々にその顔が曇っていきます。

P「・・・まいったね、こりゃ。何かの冗談だと思いたい内容だ。」

困ったように私達に手紙を渡すプロデューサーさん。
雪歩の手紙には黒井社長を倒したことに対する賛辞の言葉や私達の努力に対する賞賛の言葉
しかしその努力は無駄であると諭す言葉がつらつらと書き連ねてありました。
そこに書き連ねてある言葉の多くは、私達の知っている"萩原雪歩"の使う言葉のイメージとは
かけ離れたものであり、本当にこの手紙を書いたのが雪歩であるかを疑ってしまいます。

そして、その手紙の最後は 私達の努力を称え、来週私達を茶会に誘う旨で締めくくられています。

小鳥「・・・これって本当に雪歩ちゃんの手紙なのかしら?雪歩ちゃんはこんな事書くような子じゃないはずです。」

手紙を見た小鳥さんが怯えたように手紙をプロデューサーさんに返しました。

P「この筆跡は間違いなく雪歩のものです。誰かに脅されて書いている、というセンは捨てられませんが・・・
  俺達が黒井社長と戦った事をこうも早く知っているっていうのはおかしい。おそらく、敵の幹部か・・・」

響「か?」

P「もしくは親玉・・・それが雪歩なんじゃないかと思う。」

響「自分の時みたいにプロデューサーの勘違いじゃないのか?」

P「・・・そうだな、そうであれば嬉しいな。ただ、どちらにしても招待には乗らせてもらうとしよう。」

春香「もし雪歩が一番偉い人なら、次が最後の戦いになるんですね・・・」

美希「グスッ・・・ミキ、絶対絶対負けないよ!ミキ、勝ってハニーと幸せな未来を作るもん!」

響「それはなんか違う気もするけど・・・でも、このまま勝ってもう一度平和な日常を取り戻すぞ!」

P「ああ、そうだな!そしてもう一度、皆で歌って踊れる平和な世界を取り戻すんだ!」

春香「はい、私絶対負けません!雪歩がもし悪人になっているなら、私が絶対に正気に戻して見せます!」

レスキューによるPへの親愛度上昇ボーナス

春香とP間の親愛度が20上昇しました(春香:50→70)

美希とP間の親愛度が20上昇しました(美希:50→70)

こうして、私達は決意も新たに戦う事を誓いました。
どんな強い敵が来ても絶対に私達なら勝てるはず。この気持ちは誰にも奪う事はできません!
だから、待っててね雪歩!私達が必ず目を覚まさせてあげるから!





447: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/06/18(木) 21:46:49.34 ID:fFggssNx0

2,3レスとか言ったな。 アレは嘘だ。

というわけで、今回はこれまでです。
もうちょっと書き溜めしたり安価の配分考えないと昨日みたく
すごい時間伸びてしまうと思うのでそのあたりはもうちょっと
工夫するようにします。重ね重ね、お付き合いいただいて本当にありがとうございました。

次回はVS雪歩(ただし負けるのはこちら側)となります。
えっ、最後の戦い?何のことかな?(ゲス顔

そういうわけで、よろしければ皆様がシャインエンジェルの3人に
やらせたい羞恥プレイ、辱めなどあれば書いていただければ幸いです。
もしシチュエーションに合いそうなものであれば安価の一つとして使わせてもらえればなぁ、と思います。

次回ですが、日曜には投下出来ればなぁと思います。



448: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/18(木) 22:13:02.71 ID:Rr0NU9EfO

春香と美希の二人の体を操り響を犯す



449: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/18(木) 22:22:51.23 ID:3zRNGy9u0

おつおつ。響の親愛度も70かな?あとうん、どういうわけか予測変換に「シャイン『エンジェル』」って出てくるよなwwwwww
希望する展開は、そうだなぁ…負けてからの陵辱もいいけど、魔法でバイブとかをお◯んこに突っ込まれたまま弄ばれるように戦わされるのとか見たいかも



450: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/06/18(木) 22:43:01.06 ID:fFggssNx0

>>448
>>1の時のあずささんのような、洗脳系の能力を持った幹部が欲しいところですね。
敵としてそれ系統の能力持ちは是非1人は入れたいです。 

>>449
おうふ・・・二つもミスするとかどうにもなってませんね。
最初から負けほぼ確定の戦いも書いててなかなか楽しそうです・・・!



461: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/06/21(日) 22:03:11.72 ID:2bUzZArm0


前回のあらすじ

マジシャンギリギリ勝利
P大活躍
黒井社長ごめんなさい



現在の状態

春香・・・【媚薬中毒LV2】Pとの親愛度70

美希・・・【媚薬中毒LV2】Pとの親愛度70

響・・・・        Pとの親愛度70






462: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/06/21(日) 22:04:48.57 ID:2bUzZArm0



雪歩から手紙が来てから今日が一週間、決戦の日がやってきました。
この一週間の間は街に触手は現れず、徐々に街にも人の数が戻りつつあります。
これも触手を操っていた黒井社長に勝ったおかげなんでしょうか?
そう思うと、私達が平和のために戦ってる実感が沸きあがります。

春香(このまま皆に笑顔が戻るように、私が頑張らないと!)


そんなことを考えているうちにプロデューサーさんの家までやってきました。
そうそう、響ちゃんは転居先が見つかるまでプロデューサーさんの自宅に居候することになりました。
なんでも前のマンションにはもう戻りたくない、ということで家族と一緒に転がり込んだみたいです。
おかげでプロデューサーさんはワニ子ちゃんとへび香ちゃんに怯えながら暮らしています。

春香(同棲って考えるとちょっと羨ましい気もするけど、響ちゃんなら間違いも起こらなさそうだし大丈夫かな。)

とは思いつつ、何か面白いものが見れないかと静かに静かにお邪魔してみます。
こっそりこっそり忍び足で進み、居間を覗いてみると・・・

P「よーしよしよし、かわいい黒猫だなぁ・・・」(ナデナデナデナデ

響「んにゃ~♪」(ゴロゴロゴロゴロ

ねこ吉「フナーッ!(おい、いちゃついてないで遊べよ)」

左手で猫を撫でるように響ちゃんの喉を撫でるプロデューサーさんと
撫でられて猫のような鳴き声をあげる響ちゃん。
そしてプロデューサーさんの足元で不満げな鳴き声を上げるねこ吉の姿がありました。


春香「・・・随分と楽しそうですね、プロデューサーさん♪」


響「にゃにゃ・・・う、うぎゃああああああ!?は、春香!いつからいたんだー!?」

P「違うんだ春香!これには海よりも深い訳が春香「正座。響ちゃんも正座。」はい。」




463: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/06/21(日) 22:07:10.28 ID:2bUzZArm0



~1時間後~

響「うがー・・・足がジンジンするぞー・・・」

美希「いいなー響。ミキもナデナデされたいの。」

響「だからあれは変態プロデューサーが勝手に・・・」

美希「言い訳無用なの。」(ツンツン

響「あひっ!?ちょ、痺れてるからやめてぇ!」

正座終わりのジンジンする足を美希に刺激されのた打ち回る響ちゃん。
それを見て大笑いする私とプロデューサーさん。
とても決戦前とは思えませんが、案外これくらい自然体でいたほうがいい結果は出るのかもしれません。

響「あー、酷い目に合った・・・」

P「なかなかいいリアクションだったぞ響。今度春香と一緒にお笑いバラエティの仕事でも・・・」

春香「私と一緒になんですか♪」(ツンツン

P「あひぃぃぃぃぃぃ!?春ッ、春香!よせよせよせ!」(ジタバタジタバタ

響「あははははははは!プロデューサーのリアクションのほうがよっぽど面白いぞ!」

美希「あはははははは、ハニー・・・す、すごい顔なの・・・いひっ・・・」

ついでに余計な事を言うプロデューサーさんにもお仕置きです。
大の大人が足を突かれのた打ち回る姿というのはなかなか面白い光景ではないでしょうか。

響「・・・そういえばさ、雪歩の誘いがあったのは今日だよね?どこで待ち合わせするんだ?」

春香「うーん・・・私もそこは気になってたんだよね。」

私が見た限り、雪歩からの手紙には日にちの指定はあっても場所と時間の指定はありませんでした。
どうやらプロデューサーさんも自分から動く気はないようで

P「必要になったら雪歩から連絡が来るだろー。正座のし過ぎで足痛いしのんびり自宅待機。以上。」

などといって、ソファで横になってしまいました。
それも確かにそうだと思い、皆の分のお茶でも入れようかと私が席を立ったときでした。

(プロデューサー、それに他の皆。お待たせしました。)

どこからともなく、聞き覚えのある声が頭に響きます。




464: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/06/21(日) 22:09:50.27 ID:2bUzZArm0

響「この声は・・・雪歩の声だぞ!」

雪歩(皆聞こえますか?今私は皆の頭に直接お話してますぅ。)

P「テレパシーってやつか・・・それで、俺達はどうすればいいんだ?」

雪歩(ちょっと待っててくださいね・・・えいっ!)

雪歩の掛け声と共にリビングの中央から氷の扉がせり上がってきました。

P「うわぁ・・・これ絶対大家さんに怒られる奴だ。」

美希「氷・・・なんだよね?なんか触っても全然冷たくないから不思議なの。」

雪歩(はいどうぞ。私のお城へご招待しますぅ。)

雪歩がそう言うと、ドアはひとりでに開きました。
ドアの向こう側には同じように氷で出来た部屋が見えています。
昔、氷で作られた家の写真を見たことがありますが、それが
そのままお城になったようなものでしょうか。

雪歩(えへへ、頑張って作ったんですよ。あ、この氷は特別な氷だから
   中は寒い、なんてこともないですし、そのままの格好で大丈夫ですよ♪
   あ、でもでも、靴は履いたほうがいいかもですよ。それではお待ちしてますぅ。)

P「・・・さて、雪歩のところに行く前に。春香、美希。中毒は緩和させなくて大丈夫か?」

>>466

1.Pにしてもらう

2.2人でする

3.大丈夫




466: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/21(日) 22:13:21.56 ID:Z4BgcNC7O

1かな



467: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/06/21(日) 22:14:37.14 ID:2bUzZArm0



美希「・・・あのね、ハニー。そのことでお願いがあるんだけど・・・」

P「ん?」

春香「その、二人で相談したんですけど・・・やっぱりプロデューサーさんにお願いしてもいいですか・・・?」

P「うん。・・・うん?うん!?何を言ってるのかな春香さん!?」

春香「あ、あの時は恥ずかしくってああ言っちゃいましたけど・・・私、プロデューサーさんにならいいですからっ!」

美希「ミキはいつでもOKだけどねっ、あはっ☆」

響「? 何の話だー?」

美希「ちょっと待っててね、響。少し戦う前に『準備』してくるの!」(ズルズル

春香「お、お願いします!私達二人じゃどうしても上手く出来ないんです!」(ズルズル

P「ちょ、引きずるな!わかったから!ごめん響!少し待っててくれ!」

響「・・・なんなんだろうな、ハム蔵。」

ハム蔵「ジュイッ?」




468: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/06/21(日) 22:18:59.03 ID:2bUzZArm0


~別室にて~

カーテンを閉め切った薄暗い部屋の中、下着姿となった二人の秘所をPの指がショーツ越しになぞる様に撫でる。

春香「んっ・・・!(プロデューサーさんが私のアソコを触ってる・・・本当に、エッチなことしちゃってるんだ。)」

美希「ひゃっ・・・(初めて・・・ハニーとそういうことしちゃうんだ・・・)」

Pの愛撫は少々ぎこちないものの、二人はその動きに合わせて自ら腰を動かし快楽を得ていく。
何度も何度も自分を慰める時に思い描いていたその光景が今まさに現実のものとなっている、ということも
二人の快感を高める材料となっているようだ。ほどなくして、ショーツの奥からくちっ、くちっと水音が聞こえてくる。

P「二人とも、すごくエロい顔してるぞ。」

春香「やぁっ・・・そんなこと、いわ、ないでぇ・・・!」

美希「は、にぃ・・・あっ・・・んぅ・・・」

P「手、ショーツの中に入れるぞ。いいか?」

美希「はっ、あん・・・い、いいよ・・・んっ、直接触ってぇ・・・!」

春香「んくっ、はいっ・・・ひあっ・・・さ、触ってください・・・!」

二人の許可を得て、Pの手は二人のショーツの中へと滑り込む。
既に秘所から潤滑剤として十分すぎるほどの愛液が流れている。
それを指で確認したPは愛撫を彼女達の秘核へと集中させる。
愛液を指で掬い、それを優しく塗りこむように秘核へ刺激を与えていく。

春香「そ、そこっ!き、きもちいっ!れすっ!」

美希「あうっ!?そ、それダメぇ・・・!ミキッ、きちゃ・・・!ん、んん~っ!!」

ほどなくして美希はピン、と背筋を伸ばして絶頂を迎え、くたっと床にへたりこんだ。
それを見て美希が絶頂したことを確認すると、Pは美希を愛撫していた手を春香の胸へと回して
乳房と陰部の両方を責め上げる。

春香「ぷ、プロデューサーさ、んっ!わ、私もっ!わ、私もイキ、まっ!ッ~~!!」

程なくして春香も絶頂し、Pの方へと倒れこむ。

春香「はっ、はっ・・・ご、ごめんなさい・・・立ってられなくて・・・え、えへへ////」

P「あ、ああ・・・別にいいよ・・・それより、早く着替えて雪歩のところへ行こう。 
  響の事も大分待たせてしまってるしな。ほら、美希も・・・」

美希「ハニー・・・抱っこして?ミキ、立てないの・・・」

P「はいはい全く。(ガチャ)・・・ん?」

響「・・・遅いなーって思って見に来てみたら・・・な、なにやってるさー!正座!3人とも正座だぞ!」


・・・この後、響に事情を説明し、説得するのに1時間を要した。



春香とP間の親愛度が10上昇しました(春香:70→80)

美希とP間の親愛度が10上昇しました(美希:70→80)

響とP間の親愛度が10減少しました(響:70→60)




469: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/06/21(日) 22:24:18.15 ID:2bUzZArm0



P「よ、よし・・・大分時間を食ってしまったが・・・そろそろ行こうか。」

響「プロデューサー!?自分、まだ納得してないんだからね!・・・自分にはなんでしてくれなかったとか(ゴニョゴニョ」

P(な、何か聞いてはいけないフレーズを聞いた気がするが・・・ここは黙[ピーーー]るっ!)

美希「もー、だから一時的に触手と戦いやすくするためのおまじないだって言ったでしょ?」

P「ははは・・・」

春香「ええっ!?わ、私ですか・・・それじゃ、お邪魔しますねー・・・ わぁ、すごい綺麗なお部屋・・・」

美希「お邪魔しますなの。机に椅子、棚に食器に照明まで氷で出来てるの。なんか、オシャレかも!」

響「それじゃ皆、いい子で待っててね!・・・本当に氷で出来てることを除けば普通の部屋みたいだぞ。」

P「ああ、違約金いくらくらいかな・・・ボーナス前借とかするハメにならなきゃいいけど・・・」

立派な部屋におっかなびっくりで中に入ります。
私に続いて、美希と響ちゃん、最後にプロデューサーさんが中へと入りました。
部屋を出ると2人のメイドが立っていました。
しかし、その格好はというと膝上35cmほどしかない超ミニスカートに
胸部をこれでもかというほど強調した、非常に性的なものです。

メイドA「どうぞ。雪歩様の居られる謁見の間までご案内致します。」

メイドB「城内は広いので、私達から離れないようにお歩き下さいね。」

歩き始めるメイド達の後について私達も先へと進みます。
5分ほど歩いたでしょうか、私達の目の前に、ひときわ大きな扉が現れました。


メイドA「こちらです。どうぞお入りください。」

メイドB「くれぐれも粗相のないようお気をつけくださいませ。では、私達はこれにて失礼いたします。」

そう言うと、2人のメイドは下がっていきます。
メイドが立ち去ると共に扉はゆっくりと開き、向こう側へと私達を誘います。
部屋の中には氷で出来た広間と、あまりにも不釣合いな6畳ほどの畳の間。

雪歩「あっ、お待ちしてましたぁ。春香ちゃん、美希ちゃん、響ちゃん、それにプロデューサー♪」

そして、畳の間の上に座る雪歩の姿がありました。

春香「雪歩・・・」

雪歩「ささ、どうぞ上がってください。この部屋には合わないですけど、やっぱりお茶を頂くのは畳の上が一番ですぅ。」

数週間ぶりに会った雪歩は、一見どこも変わらない笑顔で私達を出迎えてくれました。



470: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/06/21(日) 22:29:14.55 ID:2bUzZArm0


P「・・・ところで雪歩、この城は一体?」

雪歩の立ててくれたお茶を飲み、一息ついたところでプロデューサーさんが切り出します。

雪歩「えへへ、このお城はですね、私が一人で作った皆のためのお城なんですよ。」

響「えっ、皆のための・・・?」

雪歩「はい、765プロの皆が住めるようにって頑張りましたぁ。もちろん、プロデューサーもですよ?」

P「あ、ああ・・・それは、961プロもそうなのか?」

雪歩「まさか・・・黒井社長は役に立ちそうでしたから少し力を分けてあげて働いてもらっていただけですよ。
   ただ、期待以上にいい仕事をしてくれました。」

そう言って微笑む雪歩。

P「・・・それで、黒井社長はどうしたんだ?俺達に負けたから始末したとか・・・」

雪歩「そ、そんな乱暴なことはしないですぅ!ただちょっと、『オシオキ』に自分の開発した触手と
   遊んでもらっただけですよぉ・・・」

4人「えっ」

雪歩「チラッと見ましたけど・・・正直命令した事を後悔しましたぁ・・・」

P(黒井社長・・・流石に同情します・・・)

雪歩「あ、でもでも!プロデューサーにはそんなことしないですよ・・・?プロデューサーは、ここに住んで
   私と一緒にいてくれるだけで十分すぎるくらいですから。そ、れ、に・・・一緒にいてくれるなら
   いつでも私に、プロデューサーのしたいことをしてくれていいですよ♪」

いつの間にか、雪歩はプロデューサーさんに後ろから抱きついていました。
背中に胸を押し付け、右手でプロデューサーさんの股間を擦りながらそう囁く雪歩の姿に
悪魔の羽がついているように見えてしまいました。

P「うおっ!?い、いつの間に後ろに!と、というか雪歩、お前どこ触って・・・」

p「僕だ!」(ムクムク

雪歩「えへへ、プロデューサーのおち○ち○、ですよ・・・?」

美希「だ、ダメなの!ハニー!雪歩を突き飛ばすの!」

春香「そうですプロデューサーさん!雪歩の言葉に耳を貸しちゃダメです!」

響「へ、変態!変態プロデューサー!雪歩にお、お・ん・・擦られておっきくするなんて節操ナシの変態さー!」

慌てて私達3人は雪歩をプロデューサーから引き剥がします。

雪歩「きゃっ・・・もう、3人とも。心配しなくてもきちんと仲間に入れてあげるよ!
   ただし、私とプロデューサーのペットとして、だけどね。大丈夫、他の女の子達よりは
   上の格付けにしてあげるし、プロデューサーがしたくなったときには一緒にエッチさせてあげるから♪」

引き剥がされた雪歩は、しかし余裕が浮かぶ微笑みで私達に向き直ります。



471: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/06/21(日) 22:30:48.75 ID:2bUzZArm0



響「自分はペットじゃないし、ペットになるつもりもないぞ!変身!シャイニング・ヒビキ!」

美希「そうなの!それにハニーはミキのものだから雪歩にはあげないもん!変身!シャイニング・ミキ!」

春香「あ、もう・・・雪歩の目的が何かはわからないけど、皆を困らせる事をするのは許さない!変身!シャイニング・ハルカ!」

害意を放つ雪歩を見て、私達も変身し雪歩と対峙します。

雪歩「私の目的、ですか?それはもちろんプロデューサーと一緒に、世界中の可愛い子を集めてハーレムを
   作ることですぅ!それ以外の人達には、可哀想ですけど私達のために働いてもらいますぅ。」

春香「それなら、雪歩は私達の敵だよ!雪歩を倒して、世界に平和を取り戻しちゃうんだから!」

美希「なんだかよくわからないけど、ミキはそういうのよくないって思うな。雪歩のせいで沢山の人が困ってるの。」

響「そうだぞ!雪歩のせいで自分なんか・・・自分なんか・・・うぅ・・・と、とにかく、覚悟するさー!」

雪歩「ふふ、響ちゃんは自分の住んでるマンションの人達にオマ○コじっくり見られちゃったもんね。
   あの時の響ちゃんの泣き顔、すごく可愛かったですぅ。」

響「な、み、見てたのか!?」

雪歩「えへへ、響ちゃんだけじゃなくて、春香ちゃん達のこともプロデューサーのこともきちんと見てますよぉ。
   皆本当に可愛くって・・・見てるだけでオマ○コ潤んできちゃうかも・・・んっ」

そう言ってモジモジと太ももを擦り合わせる雪歩。

美希「・・・どうする?隙だらけみたいだけど、やっちゃおっか。」

春香「そうだね・・・よし、行くよ雪歩!」

響「もう怒ったからねっ!泣いて謝っても許さないぞ!」

3人「トライアングル・レイ!」

私と美希と響の3人は、モジモジしている雪歩に覚えた技の中で
最大の必殺技を放ちます。これはゲームの中でシャインマジシャンが撃てる一番強い技!
当たればどんなに雪歩が強くてもただでは済まないはずです!


3人の合体必殺技は、雪歩に・・・>>474

コンマ00~50・・・片手でいなされた。

コンマ51~85・・・氷の壁で弾かれた。

コンマ86~99・・・ダメージを与えた。



474: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/21(日) 22:47:30.39 ID:Y3IK+LlJ0

へい



475: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/06/21(日) 22:51:42.54 ID:2bUzZArm0


3人の合体必殺技は・・・しかし、雪歩に

雪歩「ほえっ・・・?えいっ♪」

軽いビンタで弾き飛ばされ、壁へと軌道を逸らされた。
そして壁に当たり大爆発を引き起こしたが、壁にもほとんど傷はついていない。

春香「う、嘘・・・私達の必殺技が・・・」

美希「ぜ、全然効いてないの・・・」

響「それどころか壁に穴すら空いてないぞ・・・間違いなく、今までで一番強い一撃だったのに・・・」

唖然とする三人に、雪歩が微笑みながら近寄ってくる。

雪歩「3人とも期待外れだなぁ、もうちょっと強いと思ったのに・・・」

怯える3人に対し、雪歩は

雪歩「見ててね3人とも、攻撃っていうのは・・・こうやるんだよっ!『至高の魔弾』!」

雪歩右手から光弾を放ち、3人の手前の床を狙い撃つ。その一撃で床は軽く吹き飛び、3人の目の前に大穴が開く。
己らの攻撃ではほとんど傷も付かない床に空いた穴は、まるで貴方達なんていつでも始末できると言う雪歩からの
無言のメッセージをつきつけられているような

春香「あ、ああ・・・」

美希「ひいっ・・・!」

響「う、うぅ・・・」

もはや3人の胸からは戦意は喪失し、代わりに絶望と恐怖がその胸を締め上げる。
あまりの恐怖に春香は自分自身が失禁していることにさえ気がついていないようだ。

P「だ、ダメだ・・・3人とも、早く逃げろ!このままじゃ全滅するぞ!」

Pの言葉に意識を取り戻した3人は

春香「い、いやあああああ!!」

響「こ、殺される!殺されちゃうぞ!!」

美希「こんな、こんなところで死にたくないの!」

恥も外聞も捨て、一目散に逃げていった。

雪歩「ふふ、3人ともちょっと脅かしただけであんなに怯えちゃって・・・あれ、プロデューサーは逃げないんですかぁ?」

P「お、俺は3人のプロデューサーだからな・・・(ビビりすぎて腰が抜けて立ち上がれないなんて言えない・・・)」

雪歩「ふふ、それじゃあ・・・あの子達は私に従う幹部に任せるとして・・・」

プロデューサーが逃げないとわかると、雪歩はプロデューサーに何をした?させた?・・・ >>479





476: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/06/21(日) 22:54:46.87 ID:2bUzZArm0

ごめんなさい、安価遠かった・・・

>>478でお願いします。



478: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/21(日) 23:02:13.19 ID:c5bWj3Sp0

人質にとる(でも失敗する)




480: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/06/21(日) 23:12:57.66 ID:2bUzZArm0


雪歩「プロデューサーはここで、春香ちゃん達が抵抗できないように縛られててくださいね♪」

雪歩が手をかざすと、触手達が天井から降りてくる。

P(や、ヤバイ・・・俺が捕まれば春香達も逃げるどころではなくなってしまう・・・!)

観念したPは目を瞑る・・・が、いつまで経っても触手は身体に触れてこない。
疑問に思ったPが目を開けると・・・

雪歩「やんっ!あぁんっ!捕まえるのは私じゃないよぉ・・・////」(ジュボジュボッ

そこには天井から降りてきた触手達に犯される雪歩の姿があった。
どうやら雪歩の陰部から漏れるフェロモンに本能を刺激され、そのまま致してしまったらしい。

雪歩「ひうっ、前はダメだよぉ////お尻の穴とクリ○リスなら弄ってもいいからぁっ♪////」

そのうち雪歩も夢中になってきたようで、プロデューサーの事などいなかったかのように触手と戯れ始める。

P(・・・な、なんかわからないけどチャンスだ。今のうちに這ってでも逃げよう!)

震える足をなんとか持ち上げ、這いずるように逃げるプロデューサーに気がつくものはここには一人もいなかった。


(この後、4人とも別の幹部に捕まります。
 幹部の子達を安価で指定してください。
 全部で4人なので、ここで安価を取った子で固定となります。)

 1人目・・・>>481
2人目・・・>>482
3人目・・・>>483
4人目・・・>>484



481: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/21(日) 23:14:13.69 ID:VBqJ3DIJo





482: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/21(日) 23:14:47.78 ID:FW3Hh2qJo

伊織



483: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/21(日) 23:14:59.19 ID:ePNBmQtE0

律子



486: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/21(日) 23:22:44.11 ID:c5bWj3Sp0

やよい(実はスパイ)




487: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/06/21(日) 23:27:32.44 ID:2bUzZArm0


~城内のどこか~

春香「はぁっ、はぁっ・・・に、逃げてるうちに皆とはぐれちゃった・・・私達、どこから入ってきたんだっけ・・・」

あたりをキョロキョロと見渡しますが、どこもかしこも同じような壁でどっちから逃げてきたかもわかりません。

春香「と、とにかくこの部屋に隠れさせてもらおう・・・」

とにかく隠れてこっそりこっそりと逃げようと思い、近くにあった部屋のドアを開けてみましたが・・・

春香「あ」

??「ん・・・?ああっ、春香じゃないか!」

春香「ま、真!?」

その中にいたのは私のよく知った顔、菊地真の姿がありました。

春香「はぁー、よかった・・・雪歩かと思って一瞬ビックリしちゃったよ・・・」

一気に緊張の糸が途切れ、思わず私はその場に座り込んでしまいました。

真「・・・雪歩に、いや、雪歩『様』に逆らう者は、例え765プロの仲間でも許さない。
  もちろん春香、君も例外じゃないよ。」

春香「へっ、真何言って・・・」

私が何かを言い終わる前に、地面から湧き出た触手が私の身体を捕らえました。

春香「ま、真!?これ、真が・・・?」

真「・・・挨拶がまだだったね。僕はブラックジャンボ四天王の1人、雪歩様の忠実なる僕、菊地真だよ。
  それじゃ、少しの間昏睡ガスで眠っていてね。暴れられると厄介だからさ。」

春香「そ、そん・・・な・・・」

何故雪歩についたのかと問い詰める間もなく、私の意識は触手から出てきたガスによって深淵に落ちていきました。



488: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/06/21(日) 23:36:49.76 ID:2bUzZArm0


~城内 牢獄へと続く回廊~

響「うわわわわ、また罠が仕掛けてあるっ!?」

響は間一髪、飛んできた吹き矢を野生的なカンでしゃがんで避ける。

これで矢が飛んできたのは12回目。他にも落とし穴、釣り天井、トラバサミなど様々な罠が仕掛けてある。
全て刃が潰してあったりなどして殺傷力はないが、代わりに対象を確実に捕まえようとしているようだ。

響「うぅ、逃げるのに必死で変なところに来ちゃったぞ・・・ぎゃあっ!?しょ、触手!しまった!」

一息つこうと立ち止まった瞬間、響の四肢を触手が拘束する。

??「やっぱりこのタイミングで立ち止まったわね、響。私の計算通りだわ。」

それを見計らったかのように、どこからともなく女性の姿が現れる。

響「あっ、り、律子じゃないか・・・!なんでこんなところに・・・」

律子「はぁ・・・なんでもなにも、ここにいる以上雪歩に捕まったかそれとも従ってるかの2択しかないわよ。
   そして触手に襲われない、ということで捕まってる人間のセンはない。つまり・・・?」

響「ま、まさか・・・」

律子「・・・私はブラックジャンボ四天王の1人、秋月律子よ。さ、雪歩のところまで連行するから大人しくしてなさい。」

そういうと、昏睡ガスを響の顔面に吹きかける律子。
響の意識もまた、闇の中へと落ちていった。




489: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/06/21(日) 23:48:58.38 ID:2bUzZArm0


~城内 どこかの廊下~

美希「きゃん!で、デコちゃんってば、落ち着くの!」

伊織「誰がデコちゃんよ!この、大人しく捕まりなさいっ!」

美希「ぜ、絶対にヤなの!捕まったらミキ、雪歩に殺されちゃうの!」

本来なら静かな廊下に激しい爆発音が響き渡る。
雪歩から逃げ出した美希がたまたま逃げ込んだ先は伊織の部屋であり
部屋でくつろいでいた伊織に見つかった美希は命がけの追いかけっこに興じているのだった。


伊織「この、いい加減に!しなさいっ!」

美希「きゃあああああっ!」

なんとか間一髪で伊織の攻撃をしのいでいた美希だったが、ついに被弾し倒れこむ。

伊織「ふ~、伊織ちゃん特製の麻痺魔法のお味はどうかしら?感覚はあるのに身体は動かない感じがたまらないでしょ、にひひっ♪」

美希「うう、どうしてミキにひどいことするの?ミキ達、765プロの仲間だよ?」

伊織「・・・あんたがどう思ってたかは知らないけど、私はあんたのことをライバルだと思ってたわ。
   いくら努力してもそれを平気で追い抜いていく恐ろしいライバルだとね。それに・・・」

伊織はしゃがみ込んだかと思うと、美希の顔を掴んで強引に唇と唇を合わせ、舌をねじ込んだ。

美希「ふうっ!?ん~!!」

あまりの出来事に目を白黒させる美希。美希の口の中に伊織の舌が入り込み、歯茎や舌へと絡ませる。

伊織「ぷはっ・・・私、あんたの事も好きなのよ。めちゃくちゃにして屈服させて、ペットにしてあげたいくらいにね♪」

淫靡な表情で微笑む伊織の姿が先ほどの雪歩の姿と被り、あまりの恐怖と認めたくない現実に美希は意識を手放した・・・



490: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/06/21(日) 23:55:33.11 ID:2bUzZArm0


~城内 どこかの廊下~

P「く、くそ・・・逃げたはいいがここはどこなんだ!?入ってきた場所がさっぱりわからん!」

なんとか雪歩から逃げおおせたPだが、皆と同じく迷いに迷っていた。
そのうち日頃の運動不足により息切れが激しくなり、Pはついに足を止めてしまう。

P「はぁっ、はぁっ・・・も、もうどっちにいけばいいかわからん・・・」

???「あの、プロデューサーですか?」

P「はうわっ!?・・・や、やよい!?」

やよい「はい、私ですよプロデューサー!」

P「ここにいるっていうことは・・・まさか・・・」

やよい「・・・そうですよ、私もブラックジャンボしてんのーの1人です。
    てーこうしなければ、痛い思いはさせませんから大人しく捕まってくれますか?」

P「・・・ああ。わかったよ。どちらにせよ俺達の負けだ。潔く殺してくれ・・・」

やよい(・・・ごめんなさい、プロデューサー・・・今は辛い思いをすると思いますけど、我慢してください。
    きっと、きっと勝てる日は来ますから・・・)





491: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/06/22(月) 00:10:16.69 ID:NCtpuXbM0


~城内 謁見の間~

雪歩「んっ、み、皆さんありがとうございますぅ・・・これで全員揃いましたね。」

雪歩の前に並ぶ四天王達。その後ろでは胸と下半身を露出した状態で触手に縛り上げられているシャインマジシャンと
下半身を露出した状態で縛り上げられているPの姿がある。

雪歩「さて・・・春香ちゃん、美希ちゃん、響ちゃん。一応聞いておくけど・・・今からでも私に従うつもりはないかな?」

春香「・・・わ、私達は絶対負けない!例え戦いに負けても平和への思いは折れないんだから!」

美希「そうなの!酷い事されてもへーきだから、早くミキ達を解放したほうが時間が無駄にならないって思うな。」

響「もうあんな酷いことされたんだ、今更何されても同じだぞ!」

雪歩の言葉に威勢よく抵抗の意思を現す3人。
少し時間が経ち、先ほどの死の恐怖から抜け出したようだ。

雪歩「えへへ、いいお返事ですぅ。むしろ、そのお返事がもらえなかったらどうしようかと思ってましたぁ!」

そう言って雪歩が指を鳴らすと、天井から先端部がカメラレンズとなった触手が降りてくる。

律子「黒井スペシャル1032号・・・映像撮影用の触手ね・・・」

伊織「やっぱりアレをやるつもりなのね・・・あーあ、1抜けた。見てもつまらないし私は部屋に戻らせてもらうわ。」

やよい「あ、あの・・・私もそろそろ特売なのでおうちに帰りますねー・・・」

その準備光景を見て、伊織とやよいは謁見の間を退出する。
そうしている間にも準備は進み、次は天井から巨大なモニターが降りてくる。

P「な、なんだ・・・?何をするつもりなんだ・・・」

雪歩「見てのお楽しみですよ・・・それはそうと、えいっ!」(フウッ

突然雪歩は右手から桃色の霧を出し、それをシャインマジシャン達に吹きかける。

春香「な、なにを・・・あ、あああっ!?(か、身体が熱い・・・!?)」

美希「お、おまたが熱いよぉ・・・ぬ、ヌルヌルが出てきちゃうのぉ・・・」

響「む、胸もジンジンするぞ! 」

雪歩「色欲魔法、『イシュタルの息吹』です。これで普段の3倍気持ちよくなれると思うから頑張ってね♪」

そう言って雪歩はモニターの電源を入れる。
起動したモニターに映画館のような箇所に200名程度の男性が座っている映像が映し出される。

雪歩「ここに映っているのは皆、3人のために集まってもらったファンの皆さんですぅ。
   今からこの映画館に、ここの映像を映しますよぉ!」



492: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/06/22(月) 00:12:12.10 ID:NCtpuXbM0


P「よ、よせ!雪歩!何をするつもりだ!」

雪歩「えへへ、765プロ特別ファン感謝祭イベント、ですよ♪」

そう言うと、雪歩はシャインマジシャンの3人をM字開脚させて3人の秘所をカメラへと向ける。

それを見てモニター越しに映る会場からは歓声が飛び交う。
逆に三人はというと、これから行われる事への恐怖に涙を流し始めた。

雪歩「オホン、皆さん、お待たせしましたぁ!ただいまより、765プロ特別ファン感謝イベントを開始させていただきます!
   MCは私、萩原雪歩ですぅ!今日は、我が765プロの3人のアイドルが特別なチャレンジに挑戦する様を
   心行くまでご堪能くださいませ!まず一人目は765プロの不動のセンター、天海春香ちゃんですぅ!」

春香「ひぐっ・・・うぅ・・・ぐすっ・・・見ないで、見ないでください・・・」

自身に向けられるカメラに対し泣いて懇願する春香。しかし、その懇願はただ画面越しの男達の加虐心に油を注ぐだけで終わる。
自分達を応援してくれていたファンが、今は自分に劣情を向けている。その事実が春香の心を、誇りを、ズタズタに引き裂いていく。

雪歩「それじゃ最初にまず、処女膜チェーック!ですぅ。清純派アイドルの春香ちゃんは、本当に処女なんでしょうか!?」

春香「!?い、いやっ!やめて!そんなの撮らないでぇ!」

雪歩の宣言に春香は身を捩り、暴れ、何とか拘束を解こうとする。
しかし、ガッチリと触手に捕まれた四肢はびくとも動かない。
興奮した会場からは、見せろコールの大合唱が鳴り響いている。

雪歩「それじゃ、ご開帳ですぅ♪えへへ、オマ○コからマン汁が溢れてますけど、きちんと処女膜がありますね!」(クパァ

春香「いやああああああ!!お母さん!プロデューサーさん!助けて!助けてぇ~!!うわぁぁぁぁぁん!!」

モニターに、雪歩によって開かれた春香の秘裂がこれでもかというほどのアップで映し出される。
ヒクヒクと動く膣口からは愛液によっててらてらと光り、その奥には綺麗なピンク色の膜があるのが確認できる。
同性にさえ見られたことのないような箇所をモニターで映される恥辱に、思わず春香は泣き出してしまい
助けにこれるはずのない母や、目の前で拘束されているプロデューサーに助けを求める。
その姿がさらに男達の情欲を盛り立て、彼らのソレをそそり立たせる。

美希「えぐっ、は、春香・・・こんなのって、こんなのってないの・・・」

響「ごめんね・・・ひくっ、春香・・・助けられなくてごめん・・・えぐっ・・・」

雪歩「それじゃあ今日の一発目、春香ちゃんチャレンジは・・・>>494ですぅ!」


1.実況オ○ニーショー

2.美希と一緒にレズセッ○ス

3.強制豊胸による搾乳プレイ

4.選ばれたファン1人へのフェラ強要

5.Pのpを象ったバイブで処女喪失実況




494: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/22(月) 00:14:06.93 ID:LcS3aX/Io

1で安心したところで5




495: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/06/22(月) 00:15:57.20 ID:NCtpuXbM0

雪歩「春香ちゃんチャレンジは、じゃん!実況オ○ニーショーでーっす!」

春香「ひぐっ、えぐっ・・・やだ、やだよぉ、そんなの出来ない・・・」

雪歩(もしやらなかったら・・・わかってるよね?春香ちゃんだけじゃなくて、皆の命がないよ?)

拒否する春香に、雪歩はテレパシーで脅しをかける。
それを受けた春香は大きく身体を震わせた後、

春香「ぐすっ、わ、わかりました・・・やります・・・」

と涙と恐怖で顔をぐちゃぐちゃにして返事をした。
その言葉と共に、腕の拘束は解かれ、春香の身体は床へと下ろされる。
ただし、両足は拘束され、大きく開脚されたままである。

雪歩「それじゃ春香ちゃん、いつもどんな風にオ○ニーをやるか、ファンの皆さんに説明しながら再現してみてね!」

春香「は、はい・・・まず、私はいつもおっぱいから弄ります・・・えぐっ・・・」

そういうと、春香は両手を胸へともっていき、左手で乳房を揉みながら右手で乳首を転がし始める。
始めは震えながらでぎこちない動きだったか、イシュタルの息吹を受けた身体は刺激によってすぐに快感を感じ始め
気がつけば流れていた涙は止まり、春香は快感を貪る事に夢中になっていた。

春香「あっ、お、おっぱい!おっぱい気持ちいいです!き、気持ちよくなったら次はアソコを弄ります!」

雪歩「春香ちゃん、アソコじゃわかんないよ?きちんと名前、言ってほしいな。」

春香「お、オマ○コですっ!おっぱいである程度気持ちよくなったら、オマ○コの入り口とクリトリスをっ、いじりっ、ますぅ!
   あんっ!ち、乳首!乳首もいっぱい摘んだり、潰したりっ!イクッ!もうイキますぅッ!」

陰部を触り始めてすぐ、春香は1回目の絶頂を迎える。しかし、これは実況オ○ニーショーであり
絶頂はゴールではない。あくまで春香の[田島「チ○コ破裂するっ!」]を最後まで見せなければ終わらない。
既にクリトリスは皮が剥けており、快感を求めて自己主張しているかのように膨れている。

春香「はーっ、はーっ・・・そ、それではク、クリトリス、弄ります・・・きゃふっ!?」(ビクッ

敏感になりすぎた身体はクリトリスに触れただけで達してしまい、なかなか思うように先へと進めない。

雪歩「春香ちゃんのクリトリス、ちょっと普通の人と比べると大きいね。いつもこうやってクリオナしてるせいかな?」

春香「は、はひっ・・・いつもこうして触って、あっあっああああっ!またイクッ!イッちゃう!!」(ビクビク

雪歩「うふふ・・・春香ちゃんってば、クリトリス大好きなんだね♪それじゃ、最後にカメラに向かって
   大好きなクリトリスを見せつけながらイッて、チャレンジ終了ですぅ!」

雪歩の無言の圧力をかけられた春香は、クリトリスが見えるように陰部を広げつつ、指の平でクリトリスを愛撫する。

春香「うぅ・・・こ、これが私のクリトリスです・・・こ、ここを弄るとす、すぐ気持ちよく、な、あっ!あっ~~!!!」

最後に一番大きな絶頂を迎えた春香は、そのまま床へと倒れこんだのだった。

雪歩「えへへ、わかりやすい実況でしたぁ!ということで、春香ちゃんチャレンジは・・・残念ながら失敗ですぅ!」




496: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/06/22(月) 00:31:58.85 ID:NCtpuXbM0


春香「!?な、なんで・・・!?私、最後まで見せたのに・・・」

雪歩「えへへ・・・残念ながら、実況終わりまでに何度も何度もイッちゃって途切れちゃったからね。
   それじゃチャレンジ失敗の罰ゲーム!ですぅ!」

雪歩はそう言うと、どこからかバイブを取り出し、春香に手渡した。

雪歩「春香ちゃんへの罰ゲームはじゃじゃじゃん!自分で処女膜をバイブを破る、ですぅ!
   なんとこのバイブ、春香ちゃんの想い人のおち○ち○をかたどっているんですよぉ!」

春香の想い人、という単語に会場はどよめき、ブーイングが起こる。
しかしそんなブーイングも気にせず、雪歩は春香の膣口にバイブをあてがわせる。

春香「!? お、お願い!それだけは許して!他の事なら何でもするから!だから、だから・・・」

あまりに残酷な宣告に、春香はすがるようにして雪歩に懇願する。しかし・・・

雪歩(どうせプロデューサーにあげたいんだよね?だから、絶対にダメ♪
   春香ちゃんにはプロデューサーさんの初めての相手になってほしくないからね。
   だから、レッツ穴掘り!ですぅ!せめてものお情けで、バイブ)

雪歩はどうあっても春香の願いを聞く気はないようだ。
春香は再び涙をこぼしながら

春香「・・・そ、それでは・・・ひぐっ、今から私は処女を捨てます・・・ぐすっ・・・皆さん、ご覧下さい・・・」

そう言うと春香は今だ侵入したもののない自分自身へとゆっくりとバイブを突きたて始める。

雪歩「えへへ、どうかな春香ちゃん?濡れてるからそんなに痛くないでしょ?」

春香「えぐっ・・・は、はい・・・ここまでは・・・あっ、な、何か引っかかりました・・・」

雪歩「あっ、それが春香ちゃんの処女膜だね♪さぁ、一気に奥まで突きたてちゃえ♪」

春香「は、はい・・・いきます・・・!」

勢いよく自身の奥へとバイブを押し込む春香。手に抵抗する何かを引き裂く感覚が確かに伝わってくる。

春香(こんなことになるなら・・・私の初めて、プロデューサーさんにもらってほしかったなぁ・・・)(ブチブチィッ

春香「あ、あがっ・・・い、痛い!痛いですっ!押し広げて・・・は、入ってきました!う、うわあああああああん!!!」

モニターには春香の局部に刺さるバイブとその結合部からあふれ出す赤い雫が鮮明に映し出される。

雪歩「は~い、よく頑張りましたね春香ちゃん!それじゃ、春香ちゃんチャレンジはこれにて終了ですぅ!」

春香の慟哭は、会場の割れんばかりの拍手によって誰の耳にも届く事はなかった・・・



497: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/06/22(月) 00:41:19.94 ID:NCtpuXbM0



春香の痴態に、モニターの向こう側のボルテージは恐ろしいほど高まっている。
美希と響は、春香への残酷な仕打ちを見て震え上がり、失禁している。
プロデューサーもあまりに凄惨な光景と、それを見ていきり立つ自分自身への失望に涙を流している。

雪歩「それでは二人目は765プロの天才エース、星井美希ちゃんですぅ!・・・あれあれ?
   美希ちゃんってばおもらししちゃってるんだぁ・・・もう○学生なのに恥ずかしいんだぁ♪」

美希「やっ、やだぁ!ミキ、こんな酷いのやなの!皆、ファンならこんなことやめさせてよぉ!」

会場に美希が呼びかけるも、画面の向こうからは罵声が飛んでくるのみである。

雪歩「それじゃ処女膜チェーック!ですぅ。美希ちゃんは遊んでそうなイメージですけど、本当に処女なんでしょうか!?」

美希「やだやだやだぁ!離してぇ!処女なの!処女だからそんなところ映しちゃやぁ!」

雪歩「それじゃ、ご開帳ですぅ♪はい、春香ちゃんと一緒できちんと処女膜がありますね!」(クパァ

先ほどと同じように、美希の局部がモニターにでかでかと映し出される。
春香と比べ、整った形状であり淫核のサイズも春香ほど大きくはない。
引き締まっている膣口は行為に及ぶ際の心地よい締め付けを連想させ、その奥には
やはり綺麗なピンク色の膜が存在している。
それを見た一部のファンから拍手が上がった。

美希「うぅ・・・雪歩・・・絶対許さないの、殺してやるの・・・!」

雪歩「それじゃあ続いての、美希ちゃんチャレンジは・・・>>499」


1.実況オ○ニーショー

2.美希と一緒にレズセッ○ス

3.強制豊胸による搾乳プレイ

4.選ばれたファン1人へのフェラ強要

5.Pのpを象ったバイブで処女喪失実況





499: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/22(月) 00:45:25.07 ID:rTr1QUnk0





502: >>501 2は春香のを流用した際の直し忘れです・・・  ◆MTFYlAtjLqN7 2015/06/22(月) 01:06:16.37 ID:NCtpuXbM0


雪歩「美希ちゃんチャレンジは・・・おっと、少し被ってしまいました!処女喪失実況ですぅ!」

美希「ひっ!?そ、それは罰ゲームなんじゃないの!?」

雪歩「確かに罰ゲームとは言ったけど、別に普通ではやらないなんて言ってないよ?」

ニッコリと微笑んだ雪歩は泣き叫ぶ春香の膣から思いっきりバイブを引き抜いた。

春香「あがあっ!?」

バイブを乱暴に引き抜かれた春香は激痛のあまり気を失う。
そんな春香を気に留めることもなく雪歩は美希へとバイブを手渡す。

美希「う、うぅ・・・ほ、他の方法はないの?おしりとかなら美希、我慢するから・・・」

なんとかして処女を守り抜こうと美希も春香同様、雪歩に懇願する。当然のごとく

雪歩(春香ちゃんだけダメで、美希ちゃんは許してあげるなんて春香ちゃんが可哀想ですぅ。
   だから、美希ちゃんもダメ♪このバイブ、プロデューサーさんと同じサイズのうえに
   春香ちゃんと竿姉妹になれるステキなバイブだよ♪)

と、雪歩はまるで取り合わない。

美希「・・・ぐすっ・・・み、皆・・・ミキの初めての相手はこのバイブです・・・」

泣きながら美希は春香同様、自分自身へとゆっくりとバイブを突きたて始める。
春香の血と愛液が美希のものと交じり合う様子はアップでモニターへと映される。

雪歩「我慢してえらいねー美希ちゃん。皆美希ちゃんのこと、しっかり見てるからね!」

美希「い、いやぁ・・・見ないで・・・ミキ、こんな初めてやだよぉ・・・ひっぐ・・・」

ほどなくして、美希の手が止まる。どうやら、バイブが処女膜へとひっかっかったらしい。

雪歩「・・・美希ちゃん?処女膜に到達したなら報告してくれなきゃダメじゃない。さぁさぁ、一気に奥まで突きたてちゃえ♪」

美希「・・・うぅ、ヤ!ミキやりたくないもん!」(プイッ

雪歩「ふーん・・・それなら、手伝ってあげるっよっ!」(グイッ ブチブチブチッ

美希の態度が逆鱗に触れたのだろうか、雪歩はバイブを掴み、強引に美希の奥へとねじ込んだ。
結合部から白い愛液に混じった血が赤と白の綺麗なコントラストを生み出す。

美希「!!! い、いぎゃあ゛あ゛あ゛あ゛!い゛だい゛っ゛!い゛だい゛よ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛!!」

覚悟も出来ていない状態での破瓜の激痛に美希は聞くに堪えない悲鳴を上げる。

美希「はに゛ぃ゛!!はに゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛!!い゛だい゛!!い゛だい゛よぉぉぉぉ!!!」

P「み、美希・・・美希っ!俺のが美希の中に入ったぞ!美希の中、すごく暖かくて気持ちいい!」

見かねたPは美希に己のものを挿入したかのように声をかける。

美希「あ・・・あが・・・そ、そっか・・・ハニーとミキ・・・一つに・・・な・・・うれ・・・し・・・」

もはや激痛と破瓜のショックで意識が混濁していた美希は、自分の中のそれが
P自身であると思い込みながら幸せそうに微笑んで気を失った・・・

雪歩「・・・ふぅ、ちょっとアクシデントはありましたけど無事に美希ちゃんチャレンジ、成功ですぅ!」

モニターに映る美希の局部を背に、Pはただ己の無力を呪った。



503: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/06/22(月) 01:17:22.13 ID:NCtpuXbM0


美希の不完全燃焼な処女喪失に、モニターの向こう側からは不満の声が上がっている。
響は自分も処女を捨てさせられると確信しており、雪歩を睨みつけている。

雪歩「それではラストは765プロの誇る小動物系南国娘、我那覇響ちゃんですぅ!・・・きゃっ!?
   もう、噛もうとするなんて響ちゃんってば乱暴なんだから♪」

恐怖のあまり、響は雪歩に対して精一杯の抵抗を行う。

響「く、くるなっ!近寄ったら噛むからな!」

カチカチと歯を鳴らす響を見て、真はPにツカツカと歩み寄り

真「ごめんなさい、プロデューサー。恨みなら響を恨んでください。」

と力いっぱい殴り飛ばす。

P「げふっ!?・・・が、真・・・」

衝撃で思いっきり吹き飛ぶが、触手によって拘束されたPは反動ですぐ目の前へと戻ってくる。
会場からはその様子に笑い声が飛び出す。

響「ぷ、プロデューサー!?な、なんでこんなことするんだ!」

真「響が雪歩様の手を煩わせるからさ。次抵抗したら今度はプロデューサーの鼻を折るから。」

それだけ吐き捨て、真は元の位置へ戻っていく。

響「うぅぅぅぅ・・・ひ、卑怯者!」

口ではまだ抵抗しつつも、響は諦めて目を閉じる。

雪歩「ちょっと大変でしたけど・・・恒例の処女膜チェーック!ですぅ。響ちゃんはダンスで破れちゃってそうですけど
   きちんと膜は残っているんでしょうか!?」

響「・・・ひっぐ、ぐすん・・・」

雪歩「それじゃ、ご開帳ですぅ♪(クパァ ・・・おお、きちんと膜が残っていますぅ!皆さん拍手!」

響の局部も先の二人同様にモニターにでかでかと映し出される。
少々周囲のヒダが伸びており、形としては二人ほど綺麗ではないが
それでも小麦色の肌の向こうには綺麗なサーモンピンクの粘膜が存在する。
モニターの向こう側からは盛大な拍手が上がった。

響「・・・もう好きにしてよ。どうせ自分、酷いことされるんだろ・・・?」

雪歩「それじゃあ最後ですぅ!響ちゃんチャレンジの内容は・・・>>505」


1.実況オ○ニーショー

2.雪歩と一緒にレズセッ○ス

3.強制豊胸による搾乳プレイ

4.選ばれたファン1人へのフェラ強要

5.Pのpを象ったバイブで処女喪失実況





505: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/22(月) 01:20:59.08 ID:ZAlC3jyDO

2



506: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/06/22(月) 01:38:01.35 ID:NCtpuXbM0


雪歩「響ちゃんチャレンジは・・・いや、これは響ちゃん&雪歩チャレンジですね!
   じゃん♪二人で一緒にレズセッ○スですぅ!」

雪歩が指を鳴らすと響を拘束していた触手が解かれ、響は床に投げ出された。

響「えぐっ、れ、レズセッ○スって・・・?」

雪歩「これから二人には、オマ○コを擦り合わせて二人で気持ちよくなっちゃいますぅ!」

そう言うと雪歩は響の足を開かせて互いの秘裂を密着させ、貝合わせの姿勢を取らせる。

響「ひあっ!?ま、まさか・・・このままお互いに擦るっていうのか!?」

雪歩「当たり~♪響ちゃんが私をイかせたらこのチャレンジは成功ですぅ。それじゃ、スタート!」

雪歩は合図に合わせて腰を激しく動かし、響の淫核を重点的に責める。

響「ふあああっ!?や、やめ、ゆき、イ、イッちゃう!」

雪歩の動きに早くも絶頂へ連れて行かれ、身体を振るわせる響。しかし、余韻に浸る間もなく・・・

雪歩「んっ・・・ほ、ほらほら・・・あんっ・・・これじゃあいつまでも私がイけないよ////」

となおも雪歩は激しく腰を振って響を責め立てる。

響「だ、だめっ!い、今、イったばかっ・・・ッ~~~~!!!」

なんとか腰を振って抵抗するも、再度絶頂してしまい体の動きは止まってしまう。

雪歩「はぁん・・・も、もう・・・しょうがないなぁ・・・私の事を気持ちよくしやすいように体位変えてあげるね。」

響が5回くらいイかされたのち、焦れた雪歩は体位を貝合わせからシックスナインへと変更する。
そして響の淫核を次は舌で責め立てる。

響「ひうっ!そ、そこっダメっ、じゅ、じゅるるる・・・」

雪歩「ひゃん!?ひ、響ちゃんもっ、クリ○リス吸い上げちゃダメェ・・・♪」

なんとか響も反撃を始めお互いに嬌声をあげつつ互いの陰部を責め、そして・・・

雪歩「あっ!あっ、い、いいよ響ちゃん!そのまま、そのままクリちゃん吸ってぇぇぇぇ!!イク!イきますぅ!!」(ビクゥッ

響「じゅるるるるるぅ!(自、自分もまたイッちゃ・・・な、なんかでるぅぅぅ!!)」(プシャーッ!

同時に絶頂を迎え、仰け反る二人。
響の陰部からは勢いよく潮が発射され、床へと水溜りを作った。
そのまま響は倒れこむように気を失った。

雪歩「はぁ、はぁ・・・ご覧の通り、チャレンジは大成功でしたぁ!とっても気持ちよかったですぅ・・・♪」

くたっとしながらも、カメラに手を振る雪歩に、本日一番の歓声と拍手があがった。



507: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/06/22(月) 01:41:02.13 ID:NCtpuXbM0



雪歩「・・・それではこれにて765プロ特別ファン感謝イベントを終了させていただきますぅ。
   またの開催をお楽しみに~。」

それと共に会場との通信は切れ、4人にとっての悪夢の時間はようやく終わりを告げた。
既に3人は意識を失い、残っているのはプロデューサーだけとなった。

雪歩「ふふ、プロデューサーもご満足いただけましたか?」

P「ふざけるな!こんなことをして・・・」

雪歩「ああ、その目!その憎しみの篭った目でもっと私を見つめてください!
   プロデューサーに想ってもらえるなら、私はどんな想いでも構いません!
   だから、もっと私の事を恨んで、憎んで、いつでも考えていてください。
   プロデューサーの心の中にいつでも私の居場所があれば、今は満足ですから♪」

頬に手を当て、うっとりとする雪歩に思わずたじろぐプロデューサー。

P「ぐ・・・雪歩、お前イカレてるよ・・・本当に・・・」

雪歩「えへへ、褒め言葉ですぅ。・・・さて、本当ならこのまま3人とも
   堕ちてもらってもいいんですけど・・・この程度じゃ暇つぶしにもならないので今日は帰してあげますね。
   もっともっと強くなって・・・そして最後に私自身の手で一番深いところまで堕としてあげますぅ。」

そう言って笑った雪歩が手をかざすと、床に黒い穴が開いて4人を飲み込み始める。

雪歩「これでプロデューサーのおうちに作った扉の前に戻りますから、今日はゆっくり休んでください。
   あ、せっかくなのでプロデューサーにここの合鍵をあげますね♪
   プロデューサーが私とえっちしたくなったら、いつでも来てくれていいですよ!」

そう言うと、雪歩は穴に飲み込まれていくプロデューサーの首に氷で出来た鍵をかける。

P(・・・くそっ、俺は何も出来ないのか!)

やがて、Pの意識も穴に飲み込まれると共に暗闇の中に溶けていった。




508: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/06/22(月) 01:45:01.81 ID:NCtpuXbM0

気がついたとき、私達はプロデューサーさんの家にいました。
あの事は夢か何かだと思いたかったのですが、リビングに鎮座する氷の扉に
私達の破かれた衣装、未だに熱を帯びた身体、何より股間に走る鈍い痛みが先ほどの光景が事実である事を物語っています。

春香「そっか・・・私達、負けちゃったんですね・・・」

そう口に出すと共に、私の目から涙が溢れ出します。
美希と響ちゃんも、同じように涙をこぼしています。

P「・・・3人とも、おいで。今日は泣こう。泣いて、辛い事を皆で分かち合おう。」

そう言われた瞬間、私達の中の何かが決壊し、プロデューサーさんにすがり付いて泣き出します。
プロデューサーさんも私達を優しく抱きしめ、一緒に涙を流してくれました。
そうして私達は、長い時間泣いていたのでした・・・




気がつけば、窓の外はすっかり暗くなっています。
時計の針は1のところを指しており、とても長い時間眠っていたことがわかります。
服はジャージに着替えさせられており、身体は布団に寝かせられていました。
おそらく、プロデューサーさんが泣きつかれた私達を運んでくれたんでしょう。

火照った身体を引きずってリビングに行くと、プロデューサーさんが真剣な表情でパソコンを見ています。

P「くそ・・・どうしたら雪歩に勝てるんだ?もうこのゲームから学べる事は全て学んだはずだ・・・!」

どうやら私達の勝つ方法を探してくれているみたいです。
でも、今の私の身体はその真剣な表情に欲情を覚え、抱かれたいと感じてしまいます。
そっと後ろからプロデューサーさんに忍び寄り、後ろから抱き着きます。

春香「プロデューサーさん・・・」

P「わっ!?・・・は、春香か・・・ビックリさせないでくれ・・・」

そう言って困った表情で頭を掻くプロデューサーさん。

春香「先に謝っておきます。ごめんなさい・・・私は今、あなたの事が狂いそうなほど
   欲しいです。大好きなプロデューサーさんと、そういう事がしたいです・・・
   そして、今日のことを全て忘れさせてください・・・あなたで、私の今日を塗りつぶしてください。」

P「春香・・・」

春香「もちろん、アイドルとプロデューサーというのはわかっています。雪歩達に私の初めても奪わちゃいました。
   でも、私の気持ちの初めては貴方に捧げたいです!だから、だからどうか・・・一度きりの関係でもいいです・・・
   私を・・・私を抱いてください・・・」

そう言って、プロデューサーさんの胸に顔を埋めます。

その私の言葉に、プロデューサーさんは・・・


1.P「・・・3人とも、今から起こる事は夢だ。そう、思ってくれ。」(今日の分とは別枠での投稿となります。)

2.P「・・・すまない、最後の一線は越えられない。」





509: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/06/22(月) 01:45:55.93 ID:NCtpuXbM0

安価書き忘れました・・・orz
>>511でお願いします。



511: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/22(月) 01:53:12.70 ID:LcS3aX/Io

1



512: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/06/22(月) 01:57:03.93 ID:NCtpuXbM0


P「・・・3人とも、今から起こる事は夢だ。そう、思ってくれ。」

春香「! プロデューサーさん!・・・え?3人?」

苦笑いするプロデューサーさんが後ろを指差します。
振り返ると、そこには美希と響ちゃんの顔がありました。

美希「春香・・・抜け駆けは許さないの♪」

響「う~・・・じ、自分も!自分もプロデューサーにしてもらいたいんだから・・・!」

春香「あ、あはは・・・3人とも気持ちは同じか~・・・」

どうやら、二人きりでの初体験は難しいみたいです・・・
本当はロマンチックに二人でっていうのがよかったんですけれども・・・

P「はぁ・・・なんでこんなどうしようもない男に引っ付いてくるかな、お前たちは・・・」

ため息をつきながら、プロデューサーさんはお姫様抱っこで私を抱きかかえます。

春香「ひゃっ!?ぷ、プロデューサーさん!?」

P「ほら、ベットまで連れてってやるよ。しっかり捕まっておけよ!」

美希「あー!春香だけズルいの!ミキも!ミキもして!」

響「じ、自分も!自分も後でやって!」

今日のつらい事を洗い流せるほど、ステキな夜になればいいな。
プロデューサーさんの温もりを感じながら、彼の腕の中で私はそんな事を考えていました・・・






524: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/06/27(土) 21:31:38.30 ID:ZJjNMeRZ0

すいません、FEやってたら気が付いたらこんな時間に・・・

前回のあらすじ

ゆきぽにフルボッコ
春香と美希処女喪失
Pと致す事に


現在の状態

春香・・・【媚薬中毒LV2】Pとの親愛度80

美希・・・【媚薬中毒LV2】Pとの親愛度80

響・・・・        Pとの親愛度60




525: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/06/27(土) 21:32:21.42 ID:ZJjNMeRZ0

春香を寝室まで運んだPは、ベッドの上に彼女を優しく横たえる。

P「よっ・・・と。じゃ、最初は春香からだ。美希と響は悪いが少し待っててくれ。」

春香「は、はひ・・・そ、その、よろしくお願いします・・・////」

美希「むー、春香が言いだしっぺだからそこは仕方ないの。でもでも、春香の次はミキだからね!」

響「うぅ・・・早くしてよね・・・////」

P「はいはい・・・それじゃ春香、キス、するぞ?」

Pは春香の唇にゆっくりと口付け、優しく吸い上げる。
春香もそれに応えるように唇を少し尖らせ、Pの唇と自分の唇をより強く触れ合わせる。
ほどなくしてPの口内から伸びた舌が春香の歯をノックする。
春香は口を開きPの舌を口内に迎え入れると、そのままPの舌と自分の舌を絡み合わせる。

春香「んむっ・・・ぷあっ、ふぅん・・・ぷろ、んちゅぅ・・・」

P「ん、ふぅ・・・春香・・・ちゅっ、じゅるっ・・・」

そのまま30秒ほどお互いの舌を絡ませて二人はようやく顔を離す。
離れる二人の口の間に銀色の橋がかかった。

春香「えへへ、ファーストキス、ですよ。」

はにかむように笑う春香をベッドに横たえ、Pは再び春香の身体にキスの雨を降らせながら服を脱がせていく。
春香もキスを楽しみながらPが脱がせやすいように身体を動かしていく。
ほどなくして春香はショーツ以外何も身にまとってない状態にまでなった。
唇、頬、耳たぶ、首元、胸元、いたるところに軽いキスを繰り返す。

春香「ん、くすぐったいですプロデューサーさん・・・」

くすぐったい、しかしどこか心地よい感覚に春香は身を震わせる。
そのままPは顔を胸へと移動させて春香の尖り始めている乳首へと吸い付く。

春香「あっ・・・ふふ、プロデューサーさんってばおっきい赤ちゃんみたいで可愛い・・・」(ナデナデ

胸を吸っているPの頭を春香は優しく撫でる。
Pは撫でられながら春香の乳首を舌で転がし、吸い上げ、押し込んで愛撫を続ける。
もう一方の乳房は手で優しく揉み、その弾力を楽しむ。

美希「うぅ、ハニー・・・ミキもして欲しいよぉ・・・」(クチュクチュ

響(春香、すごく気持ちよさそうな顔してる。自分もあんなことされたらどうなっちゃうんだろう・・・)

その様子を見ながら美希は自慰を始め、響は内股を擦り合わせて股間の違和感をごまかそうとする。



552: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/06/28(日) 22:57:50.74 ID:KZgLXZp90

そうしてしばらくPが春香の胸を楽しんでいると、徐々に興奮してきた春香は

春香「プロデューサーさん、そろそろこっちも・・・」

と切なそうな声を出しながら自分の下半身を見る。
既にショーツの中央には染みが出来ており、その下から雌の匂いが漂ってきている。

P「自分からおねだりだなんて・・・春香は本当にいやらしい子だな。」

春香「べ、別にそんなこと・・・んっ」

Pは反論する春香の口を自分の口で塞ぎ、ショーツの上から陰部をなぞり上げる。

春香「ふうっ、んんっ・・・んむっ・・・」

口の中を這い回るPの舌に自分の舌を必死に絡めつつ、Pの指に合わせて自分の腰を前後させる春香。

P「ぷはっ・・・ふふっ、口ではいやらしくないとか言っても、そんなモノ欲しそうに腰振ってちゃなぁ・・・」

春香「やぁ・・・だってぇ・・・ああっ、指止めちゃ嫌ぁ・・・!」

Pが指を止めても、春香はなお陰部を指に押し付けながら腰を振って快感を得ようとする。
口の横からだらしなく唾液を垂らし、男の指に浅ましく腰を振るその姿に清純派アイドルの面影はない。

P「そうだなぁ・・・春香が自分の事をいやらしい子だって認めて、きちんとおねだりできたらしてあげるさ。」

春香「そ、そんなの・・・言えないですっ!////」

春香は顔を赤くして首を横に振りつつも腰の動きを止めない。

P「そうか・・・それじゃ、春香はこれで終わりにしようかな。」

その様子を見たPは春香のショーツから指を離そうとした。
春香はとっさにその手を掴み、Pの指が自分の陰部から離れないように押さえつけた。

P「・・・春香、いやらしい子じゃないならもう終わりにしてもいいよな?」

そう言いつつも、Pは指を陰部に触れさせて離れさせてを繰り返す。
少しの間身体を震わせながら俯いていた春香だが、ついに

春香「・・・認め、ます・・・私はいやらしい子だって認めますから・・・もっと、して・・・くださぃ・・・」

と蚊の鳴くような声で続きをするように懇願する。

P「よーし、いい子だ・・・それじゃさっきの続きだ。」

春香の答えに満足そうな笑みを浮かべたPは、春香の陰部を再び擦り始める。

春香「あっああっ!き、気持ちいいれす!これ、いいですぅ!」

嬉しそうな笑みを浮かべ、春香もさらに激しく腰を振り陰部に指をこすりつける。
そのうち春香のショーツの1部分を勃起し始めた淫核が盛り上げる。

P「・・・おや、春香。ここの膨らみは何だ?虫にでも刺されたか?」

それを目ざとく見つけたPは春香の陰部から指を離し、ショーツの膨らみに優しく指の腹で触れる。

春香「ひあああっ!し、知ってるくせにぃ・・・」

敏感な箇所を触られ、春香は快感に身を震わせる。

P「んー。いや、わからんな。春香、この膨らみの下にあるのが何か教えてくれるか?」



526: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/06/27(土) 21:46:54.07 ID:ZJjNMeRZ0

春香「はうぅ・・・そ、そんなの、あっ、言えないですよぉ!やっ・・・」

春香が顔を赤くして逸らすと、Pは膨らみから手を離して春香の顔を覗き込む。

P「ほらほら、きちんと言えないと最後までしてあげないぞー?」

春香「ううっ・・・ぷ、プロデューサーさんのいじわる・・・!」

P「へへ、意地悪で結構。さ、ここの膨らみの下は何があるんだ?」

膨れる春香の抗議を受け流し、再びPはその膨らみへと軽く触れる。

春香「ひゃうっ・・・そ、そこの膨らみは、あんっ、わ、私の・・・あっ、クリ、トリ、スのせいですっ・・・!////」

膨らみへの刺激に身を震わせながらも、春香はその下に膨らみの原因を口にする。
その反応に満足そうな悪い笑みを浮かべたPは

P「よく出来ました。それじゃ、ご褒美だ。」

と、ショーツの膨らみを軽く指で挟みこみ、コリコリと刺激する。
その刺激を受けた春香は思いきり腰をガクガクさせ

春香「あっ!?あっあっあっ!きちゃ、きちゃうっ!ダメダメダメェ~!!!」

と叫びながら身体を海老反らせて絶頂を迎えた。

春香(うぅ、美希と響ちゃんに見られてるのに激しくイッちゃった・・・////)

美希(春香、とっても気持ちよさそうなの・・・ううっ、自分の指じゃなくてハニーのが欲しいの・・・)

響(じ、自分も二人が見てる前であんな風に・・・あぅあぅあぅ////)

その春香の様子にギャラリーの二人は食い入るように見つめ、この後の自分達への行為に対する期待を膨らませていく。



527: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/06/27(土) 22:03:22.76 ID:ZJjNMeRZ0

P「・・・それじゃ春香、脱がせるぞ?」

春香「は、はい・・・」

春香の返事に頷いたPはグチョグチョに濡れて役目を果たさなくなったショーツを脱がす。
既に散々愛撫を受けたそこは愛液を溢れさせ、男を受け入れる体勢を整えている。
その少し上には赤く充血した淫核が顔を出している。

春香「・・・初めてはバイブでなくしちゃいましたけど・・・お相手お願いします・・・」

そう言って春香は足を開いて自身の手で秘所を広げ、Pを受け入れる姿勢を取った。

P「ん・・・本当にいいんだな?いや、色々倫理とか法律とかその辺はマズイ気がするが春香の気持ちとして、な。」(ヌギヌギ

春香「んもぅ、そういう事は言わないでください!女の子にそこまで言わせる気ですか?」

P「あ、ああ・・・わかった。・・・やべ、そういやゴムなかったな。」

春香「だ、大丈夫ですよ。出す前に抜けば平気です。」

P「・・・ま、いいか。どちらにせよ俺ももう我慢できそうにないし。」

そう言うとPは下着を脱ぐ。その下から赤黒いペニスが顔を出す。
ペニスの先端は既に天井を指しており、いつでも行為が行える状態である。
初めて間近で見る勃起した男性器のその様子に、春香は思わず唾を飲む。

春香(う、うわぁ・・・こうして実物見るのは初めてだけど結構グロテスク・・・だ、大丈夫だよね?)

P「・・・そうそう春香。」

春香のヴァギナに自身のペニスをあてがいながら、Pは春香の顔を見る。

春香「は、はい?別に怖いなーとか思ってはないですよ?」

P「いや、厳密には初体験って言うのは初めての男性との性交渉の事を指すんだ。だから・・・これからお前の本当の初めて、貰うぞ。」

そう言うと、Pは腰をゆっくりと突き出して春香の男を知らぬソコへとペニスを突き入れる。

春香「! ぷ、ろでゅーさーさん・・・お、お願いしまっ、ん、ううっ・・・!」

初めての男性器が侵入する感覚に思わず身を震わせる春香。
幸か不幸か、雪歩のせいで一度こじ開けられたそこは痛みを感じることなくPを春香の最奥へと誘う。
そのままPのペニスは春香の膣穴をこじ開けながら奥へと進み、ついにPのペニスが根元の部分まで春香の中へと収まった。




528: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/06/27(土) 22:19:54.79 ID:ZJjNMeRZ0


P(や、やっぱ全然経験がないせいかすごいキツい・・・気を抜いたらすぐ出しちゃいそうだ・・・)

美希(あ、あんな風におち○ち○が入るんだ・・・)

響(あんなの入ってきたら自分、おかしくなっちゃうかも・・・)

春香「はぁっ、はぁっ・・・ぜ、全部・・・入りましたか?」

P「ああ。春香の中、すごい気持ちいいぞ。」

Pは優しく春香の頭を撫でる。すると、春香の目からつーっと涙が零れ落ちて、春香は泣き出してしまった。

P「あ、あれ?春香・・・痛かったか?」

春香「ひぐっ、ち、違います・・・私、嬉しくって・・・ひっく・・・私、プロデューサーさんとはこんな風になるのは・・・
   絶対無理だって・・・思ってました・・・すんっ・・・だけど、私達今一つになってるんだって・・・」

心配するPに、泣きながらも嬉しそうに微笑む春香。
その顔を見て、Pの中で何かが切れる。

P「・・・ごめん、春香。先に謝っておく。もう俺納まりつかんわ。」

春香「ぐす・・・えっ?それ、どういうぅぅぅぅ!?」

Pはそう言うと自分自身を中ほどまで春香から引き抜き、そのまま再度奥に突き刺す。

春香(お、おなか・・・プロデューサーさんに、もってかれちゃうっ・・・!)

ガクガクと身を震わせる春香を気遣うことなく、Pはその動きを徐々に徐々に早くしていく。
やがて部屋には4人分の荒々しい吐息に加え、肉と肉のぶつかり合う音がリズムよく響く
初めは腰を打ちつけるだけだったその動きだが、徐々にスライドとグラインドが交じり合っていく。

春香「き、気持ちいいですプロデューサーさん・・・!あっ、ひうっ!?お、奥ぐりぐりしちゃだめ、ですよぉ・・・♪」

P「春香ッ!この、可愛すぎるんだよ・・・!」

顔を上気させ、いつもの笑顔とは違った女の笑みに興奮したPはさらに腰を激しく動かす。

春香「あっあっ!ぷ、プロデュー、サーさっ!やっ、はげしっ!ひぃん!」

一段と激しくなる快感に春香のヴァギナはさらにPを逃すまいと締め付ける。



529: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/06/27(土) 22:33:18.44 ID:ZJjNMeRZ0


P「春香っ!・・・んっ、ちゅっ・・・」

たまらずPは春香へと再び口付け、舌を入れる。
春香は喘ぎながらも入ってきた舌に自分の舌を絡ませ、優しく受け入れる。
そうしながらも互いに腰を振り、上と下両方ででお互いを貪りあう。

春香「んっ、じゅるっ、ふあっ!き、来ちゃいます!わ、私、そろそろ!」

P「お、俺もそろそろっ!イキそうだっ!」

春香の言葉にPはラストスパートをかけ、春香を絶頂へと誘う。

春香「あーっ!来てっ!来てくださいっ!プロデューサーさんもっ、一緒にっ!」(ギュッ

P(!? やべっ、足で腰をっ!?こ、このままじゃ中で・・・)

春香「イッ・・・クぅ・・・!」(キュゥゥゥゥゥ

P「うおおおっ・・・は、春香・・・」(ドピュ、ドピュッ

絶頂し、春香の中へと自身の分身を吐き出すP。
それに反応して春香のヴァギナは蠢き、より多くのPの分身を搾り取ろうとする。

春香(あ、な、ナカに何か来てる・・・これがプロデューサーさんの・・・精、液・・・)

春香は恍惚とした表情でPから手と足を離す。
慌ててPが春香から自身を引き抜くと、秘裂から白い液体がどろり、と溢れ出す。

P(やっべぇぇぇぇぇぇ・・・現役JKのアイドルに中出しして孕ませたとかシャレにならん・・・)

美希「ハニー・・・」

響「プロデューサー・・・」

頭を抱えるPが振り向くと、そこには既に顔を上気させとろんとした表情の美希と響がいた。
いつの間にか二人とも服を脱いでおり、その太ももにまで粘度のある液体が垂れてきている。

P(おぉぅ・・・二人とも既に出来上がってる・・・)

美希「はぁっはぁっ・・・つ、次はミキ、だよね・・・?も、もう自分の指じゃ我慢出来ないのぉ・・・」

響「ううぅ・・・もう自分、お股きゅんきゅんしておかしくなりそうだよぉ・・・」

P「そ、そうだな・・・>>531」


1.美希にしてもらおうかな

2.響としたいかな



531: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/27(土) 22:46:52.01 ID:BUMUZdRZ0

思い切って3P



533: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/06/27(土) 23:04:38.51 ID:ZJjNMeRZ0


P「そ、そうだな・・・それじゃ・・・」

美希「ううぅぅ、もう我慢できないの!響!」

響「うん!えーいっ!」

P「のわっ!?」

決めあぐねるPに業を煮やした二人は思い切りPを突き飛ばしてベットへと押し倒す。
倒れるPの頭の下には仰向けになり余韻に浸る春香のお尻。そして

ガッ!

P「ぐえっ!」

春香「ぎゃひぃん!?」

Pの頭部は春香のお尻に激突する。いくら脂肪を蓄えてるとはいえ骨もある人間の身体。
激突の痛みにPと春香は思いっきり悶絶する。

春香「いたたたた・・・もう、せっかく余韻に浸ってたのにー・・・」

美希「春香!早くそこをミキ達に明け渡すの!」

春香「わかったよー・・・全く、乱暴なんだから・・・」

お尻を摩りながらすごすごとベットから降りる春香。

響「ご、ごめんな春香・・・でも自分、もう我慢できないんだ・・・んっ・・・」

そう言うと響は自分からプロデューサーの唇を奪う。
痛みで頭を抑えつつ、Pもそれに応えて響の唇の間に舌を差し入れる。
響は唾液を自身の舌ですくい、それをその舌へと絡ませる。

P「んっ、ちゅるっ・・・」

響「はむっ、んっ、ぴちゃっ、ふうっ・・・」

美希「あーっ!響ってばずるいの!」





534: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/06/27(土) 23:30:25.16 ID:ZJjNMeRZ0


そのまま二人は存分に唾液の交換を行ってからようやく顔を離した。
春香の時よりも糸を引く唾液の橋が二人の口元から垂れている。

響「ぷはっ・・・ぷ、プロデューサー、もう1回・・・」

P「あ、ああ・・・」

美希「ダメなのー!」

うっとりとした表情でもう1回Pに口付けようとする響を美希が突き飛ばす。

響「うぎゃっ!?」

P「響!?お、おい美希・・・」

流石に乱暴すぎると咎めようとしたPだが、涙目になっている美希を見て口を噤んでしまう。

美希「春香と響ばっかりズルいの・・・ミキだってハニーとちゅーしたいのに・・・」

響「いたた・・・ごめんごめん、美希だって我慢してたんだもんな・・・」

美希「うん・・・だからハニー、んっ!」

目を閉じて、唇を軽く突き出す美希。その唇にPは自身の唇を合わせ、優しく押し付ける。
ほどなくして美希の口から舌がPの口内へと入り込み、Pの歯を、歯茎をなぞる様に舐めた後、舌を絡み合わせた。

P「んっ、ちゅっ・・・んんっ!?」

美希「ぢゅるるるっ・・・ふぅっ、れろっ、じゅるるる・・・♪」

そうしていると、いきなり美希がPの舌を吸い込むようにして自身の口へと強引に導いた。
驚いたPだが、やがて美希の口の中をなぞるように舐め上げて楽しんだ。
その後少し舌を絡ませた後、名残惜しそうにゆっくりと二人は顔を離した。

美希「ぷはっ・・・ハニーとのファーストキス、気持ちよかったの・・・」

響「そ、それじゃプロデューサー・・・早くしよ?もう自分達のここ、ぐちょぐちょになってるんだ・・・」

美希「本当は初めては二人きりが良かったけど・・・ミキも響もこれ以上待てないの・・・♪」

そう言うと横になった美希に響が覆いかぶさり、同時にPを受け入れる姿勢を取る。
響は片手で、美希は両手で自身の秘所を開いてPへと見せ付ける。
両者とも既に前戯が不要なほどに濡れており、美希は既に白く泡だった愛液を膣口から垂らしている。

P「やれやれ、全くとんでもない初体験だな・・・」

Pは二人とのキスですっかり元気になった自分自身を握ると、まず響の秘所にあてがう。

響「じ、自分からか・・・い、いつでもいいぞ・・・!」





535: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/06/27(土) 23:53:31.33 ID:ZJjNMeRZ0


P「それじゃ、ゆっくりゆっくり挿入れるぞ。」

響「わ、わかったぞ・・・ひうっ!」

Pはそろりそろりと腰を突き出して響のヴァギナの中を掻き分けていく。
徐々に腰を押し進めていくと、何か引っかかるようなものに当たる。

P「ん、コレが多分処女膜だ・・・確か、ゆっくり行くより一気に突き破ったほうがいいんだったか・・・?とにかく行くぞ?」

響「な、なんくるないさー!一気にやっちゃって欲しいぞ!」

P「わかった・・・そらっ!」

掛け声と共にPは腰を深く突き出し一気に処女膜を引きちぎり最奥へと自身を進めた。
ほんのわずかに、根元まで余裕を残した状態でそれがヴァギナへと飲み込まれた。

響「~~~~~~~~~ッ!?」(ビクビクッ

P「!? ひ、響・・・もしかして・・・イッちゃった・・・?」

美希(響・・・痛い、んじゃないんだ。すっごいだらしない顔してるの・・・)

しかし、痛みに苦しんでいるはずの響は腰をガクガクと震わせ中へと入っているPの
ペニスをぎゅうぎゅうと締め付ける。どうやら焦らされすぎた反動で絶頂してしまった。
響が処女喪失の痛みを感じなかったことも原因の一つである。

響(な、なんで!?処女捨てるときは痛かったって学校の子も言ってたのに・・・じ、自分・・・イッちゃ・・・)

P「・・・そっかそっか、響は処女喪失でイッちゃうような変態さんだったかー。」

響「!? じ、自分変態じゃないもん・・・」

P「へいへい、それじゃ、こうされても気持ちよくなんないよ、なっ!」

そう言うとPは突きたてたばかりの己を引き抜き、再度響の奥へと突き立てる。

響「ひゃあん!・・・あ、あうぅぅぅ・・・」

奥を攻められて思わず甘い声を上げてしまい、響は羞恥で顔を真っ赤に染める。

P「ふふ、もうちょっと反応を見たいけど・・・先にこっちも相手してやらないとな。」

響「あっ・・・」

美希「ひゃっ・・・」

響の中に入っていた自身を引き抜いたPは、今度は美希へとそれをあてがう。

P「ごめんな美希、さっきから待たせてばっかりだ。」

美希「うん、いいよ・・・だから、早くハニーを頂戴・・・?」






536: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/06/28(日) 00:12:01.69 ID:KZgLXZp90


P「ふうっ、それじゃ・・・行くぞ。」

美希「あっ・・・は、入ってきたの・・・」

響の肩越しに見つめあいながら、徐々に腰を押し進めていくP。
特に抵抗らしい抵抗もなく、すんなりと奥へと入り込むペニス。
そして無事根元までPは美希のヴァギナへと納まったのだが・・・

P(な、なんだこれ・・・春香と響のも気持ちよかったが、美希のはさらにヤバイ・・・!)

美希のヴァギナはPを逃さないかのように締め付け、精を搾り取ろうとしてくる。
たまらず腰を引き抜こうとするPだが・・・

春香「プロデューサーさん、お手伝いしてあげますね♪」

いつの間にか背中から忍び寄ってきていた春香に腰を押さえつけられてしまった。

美希「ひゃん♪・・・あれ、なんか中でビクビクして・・・」

P「は、はるっ、やめっ・・・くうっ!」(ドピュッ

逃れる事ができないPはそのまま美希の中へと2回目の精を解き放ってしまう。

美希「あんっ・・・もうっ、美希まだ何も気持ちよくなってないのに・・・ハニーってば早漏さんなの☆」

P「す、すまん・・・」

響「うがー!自分のことを変態呼ばわりしておいて自分もすぐイッちゃうだなんて、プロデューサーもやっぱり変態だぞ!」

P「と、というか春香!なんで腰を押さえたんだ!中はアカンって言っただろ!」

春香「えへへ、私だけズルいかなーって思って のワの」

P「変な所で平等論を持ってくるなよ・・・」

響「・・・プロデューサー、出したいなら自分も中で出してもいいぞ?その、別にプロデューサーとの子供なら・・・」

P「こらこら、JKがそんなこと言うんじゃないの・・・まだ若いんだからそう生き急がなくても」

響「そんな事言ってプロデューサー、自分の事、春香や美希ほど好きじゃないんじゃ・・・(ウルッ」

P「否!断じて否!好きじゃなかったらこんなことしてないって!だから、な?」

美希「もう、いいから続き、しよ?ミキこんなんじゃ全然満足できないの!」



537: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/06/28(日) 00:38:48.33 ID:KZgLXZp90


P「美希っ美希っ・・・!」(パンパンパン

美希「あっあっ・・・ハニー、ハニーッ!ひゃうっ・・・」(パンパン ズプッ

P「響も、ガンガン突いてやるからなっ・・・」(ズプッ パンパン

響「ひあぁぁぁ!、お、奥まで来たぁ!ぷ、プロデューサーのお○ん○んが気持ちいいところコツコツしてるよぉ!」(パンパンパン

春香「えへへ、空いたほうは私が気持ちよくしてあげるね・・・♪」

美希「ひんっ!そ、そこいじっちゃダメェ!」

Pは美希と響に交互に挿入し二人の膣穴を犯していく。
挿入されていないほうは復活した春香が愛撫し、快感が冷めないようにしていく。

響「じ、じぶ、自分、もうダメ!ま、またイク!イッちゃう!」

美希「み、ミキも!ミキもイッちゃう!ハニーも!ハニーも一緒に、あっ、イこ!」

P「ま、またイク・・・ああもう、響も美希も中で出すぞ!」

そう言って、Pは響の小麦色のヒップを鷲づかみ、自身の腰へと押し付けて中に精を放った。

響「ひああああっ!な、中に来てるっ!あっ、じ、自分もイクゥゥゥゥゥ!」(シャーッ

Pの射精を膣内に受け、響も潮を吹いて絶頂する。
響を絶頂させるとすぐにPは響から自身を引き抜き、美希のヴァギナへと突きたてた。

美希「ああああっ!?く、来る!来ちゃう!美希もきちゃうよぉ!」

P「美希もっ、こいつを食らえっ・・・!」

挿入時の刺激で身体を震わせ絶頂する美希の膣内へPは再度子種を吐き出す。

P「はぁっ、はぁっ、お、終わったか・・・流石に3発はきつい・・・」

春香「何言ってるんですか?まだ私達、全然満足してないですよ。」

美希「んっ・・・コレで終わりじゃないよね?美希、まだ1人でシてもらってないの。」

響「じ、自分も・・・春香みたいに優しく抱いて欲しい・・・いいでしょ?ね、ね?」

P「あ、あははは・・・(俺、死んだかも・・・)」

顔を蒼くしたPににじり寄る3人。
その夜、部屋から聞こえる嬌声は朝まで止むことはなかった・・・



538: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/06/28(日) 01:00:11.43 ID:KZgLXZp90


~同時刻 氷の城 雪歩寝室~

雪歩「はぁ~・・・春香ちゃんも美希ちゃんも響ちゃんも可愛すぎますぅ~・・・んっ。」

氷晶で作ったモニターでPとの行為に及ぶ3人を映した映像を見ながら頬を染めてうっとりとする雪歩。
そんな雪歩の陰部を真が丹念にク○ニしている。
その下半身は伸びてきている触手によって両穴を交互に犯されて、じゅぼじゅぼと下品な音を立てている。

真「んっ、れろっ、ちゅっ・・・はぁっ・・・」

雪歩「ひうっ・・・真ちゃん、すごく気持ちいいよ・・・んっ、はんっ!」

そんな真の頭を愛おしそうに撫でる雪歩。
撫でられた真は嬉しそうに目を細め、雪歩へのク○ニを続けていく。

やよい「・・・あ、あの、雪歩さん。続き、いいですか?」

しゅるしゅると周りを這い回る触手や頭上から滴る液体に身を震わせながらも、報告書を手にするやよい。

雪歩「あんっ・・・えへへ、ごめんねやよいちゃん。続きをお願い・・・んっ・・・」

モニターへと視線を戻しつつ、雪歩がやよいをうながす。

やよい「は、はい・・・えっと・・・黒井社長の・・・つ、つく?力のおかげで、目標の触手の数が出来ました。
    これからいつでも向こうの世界を攻撃・・・できるということです・・・」

雪歩「えへへ、さすが律子さん・・・あんっ、後で"ゴホウビ"、あげないと・・・♪」

やよい「う、うぅー・・・」

雪歩の淫靡な笑いに思わず身じろぐやよい。

雪歩「えへへ・・・それじゃ、来週から本格的にシャインマジシャンをイジめにいこっかな♪」

真「んむっ・・・ぷはっ、ついに春香達と戦うんですね?」

雪歩「うーん、それじゃ・・・>>540に行ってもらおうかな。」


幹部を1人指名してください。次回、その子と黒井社長が春香達を襲いに来ます。



540: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/28(日) 01:36:12.90 ID:UmZqKKEI0

伊織



541: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/06/28(日) 01:39:40.57 ID:KZgLXZp90


雪歩「うん、伊織ちゃんにしよう♪それじゃ、伊織ちゃんと黒井社長にお願いしますぅ。」

やよい「・・・じゃあごめんなさい。私、これで失礼します・・・」

雪歩「あ、やよいちゃん。伊織ちゃんに挨拶していかなくていいの?大切な親友にエールを送るとか、ね♪」

やよい「っ!・・・だ、大丈夫です・・・失礼します!」

俯いて走りながら部屋を出て行くやよい。それと入れ替わりに律子が寝室へと入ってくる。

律子「・・・やよい、泣きながら走っていったけど何か言ったの?」

雪歩「えへへ。伊織ちゃんに挨拶しなくてもいいの?って。」

そう言って上を指差す雪歩。頭上では何人もの女性が触手に犯され、嬌声を上げながら床へと体液を垂れ流している。
その中に口も両穴も触手に犯される伊織の姿もある。

律子「はぁ、雪歩様も本当に悪趣味ね。今の伊織、やよいの事をなんとも思ってないじゃない。」

雪歩「うん。やよいちゃんと伊織ちゃんを一緒に捕まえた時に、やよいちゃんに手を出さない代わりに
   伊織ちゃんから1番大事にしてる同性と異性への思いを取っちゃったからね♪」

律子「ふふ、そのせいで2番目に大事に思ってた人に執着するようになっちゃったけど、そこで美希が
   でてくるとは思わなかったわ。てっきりあずささんとか亜美に執着すると思ってたのだけど。」

雪歩「そうですね。あ、せっかくだから本人に聞いてみましょうか。」

雪歩が手を上げると伊織を拘束している触手が下へと降りてくる。
ただ、その行為は休めることなく続けられ、伊織の小さな穴を犯し続ける。

伊織「んむっ、じゅぶっ、むぐ~っ♪」

伊織の口を犯す触手を切断し、引き抜く雪歩。

雪歩「伊織ちゃん、美希ちゃんのことは」

伊織「い、イグぅ゛!ま゛だイグっ゛!触手にオマ○コとアナルホジホジされてぇ、跳ん゛じゃ゛う゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛!!!」

しかし、伊織の耳にその声は全く届いておらず、ただただ触手に犯される快楽に絶叫に近い喘ぎ声を口から
垂れ流すだけである。首を横に振った雪歩はもう一度手を挙げ、伊織を上へと戻す。
そして、先ほど切断した触手の断面を自身の淫核へとあてる。
するとどうだろう、触手の断面へと雪歩の淫核が吸いこまれ、触手がペニスのように変化した。

雪歩「・・・もう聞こえてないみたいですぅ。それじゃ、真ちゃん。お尻をこっちに向けて?」

真「う、うん・・・雪歩様・・・今日も、僕の事・・・オンナノコにしてください・・・!」

雪歩は真のヴァギナにそれをねじ込み、一気に最奥へと突き上げる。

真「ああん!雪歩様ァ!雪歩様のお○ん○ん、とっても気持ちいいよぉ!」

雪歩「いいよぉ、真ちゃん!ニュルニュルのキツキツで、最高だよ!」

律子「ね、ねぇ・・・雪歩様・・・私にも・・・」

二人の姿を見て、律子も腰をモジモジと動かす。

雪歩「あ、そうそう。律子さんにも"ゴホウビ"あげないと・・・えいっ。」

そう言って手を上げる雪歩。やはり触手が天井から降りてくる。

律子「わぁ、素敵な"ゴホウビ"じゃない・・・♪オマ○コもアナルも、しっかり可愛がってもらうわよ♪」

それを見た律子は自ら衣服を脱ぎ去り、触手たちへと身を投げ出す。
こちらもまだまだ夜は続くようだ・・・



542: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/06/28(日) 01:46:50.71 ID:KZgLXZp90


~明朝 Pの家~

気がつけば、カーテンの隙間から明るい光が差し込んでいます。
どうやらすっかり朝になってしまったようです・・・

美希「むにゃむにゃ・・・あふぅ・・・Zzz」

響「ぐがー、ぐがー・・・んっ、プロデューサー・・・そこは、ダメだぞ・・・えへへ・・・Zzz」

美希と響ちゃんは既に気持ちよさそうな寝息を立てて眠っています。

P「」

プロデューサーさんは・・・私の下で死んだように眠っています。
えへへ、ちょっとやりすぎちゃったかもしれません。

春香「・・・ありがとうございます、プロデューサーさん。私達、これでまだ頑張れます。
   だから、雪歩に勝てるまでずっとずっと、側で見守っていてくださいね♪」

面と向かっては言えないような照れくさい事を言って、私はプロデューサーさんの頬に口付けます。
そのまま横になって、プロデューサーさんの腕に抱きついちゃいます。

・・・雪歩は本当に強かった。私達なんか足元にも及ばないくらいに・・・
でも、今はダメでもいつか絶対に勝って、平和な世界を取り戻します。
それが私達にしか出来ない事で、みんなを笑顔にする方法だから・・・!

だから、今は・・・おやすみなさい・・・




543: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/06/28(日) 01:56:53.21 ID:KZgLXZp90

書き忘れたため追記

春香とP間の親愛度が20上昇しました(春香:80→100)MAX!

美希とP間の親愛度が20上昇しました(美希:80→100)MAX!

響とP間の親愛度が30上昇しました(響:60→90)

響は【マゾっ気LV1】を取得してしまいました。

本日は以上になります。
安価スレなのにあまり安価入れられなくてすいません・・・

次回から本格的に幹部とやり合います。
負ければシャインマジシャンがヤられる、勝てば幹部の子がオシオキされる感じです。
条件が整えば味方に引き入れられるかも・・・?

れおぽん含め他の子は・・・現在企画中です。

次回はFEifにはまり込みすぎなければ来週の予定です。



562: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/05(日) 19:51:07.15 ID:ygN6OOlI0

前回のあらすじ

プロデューサー
青少年健全育成条例違反で
逮捕待ったなし

現在の状態

春香・・・【媚薬中毒LV2】親愛度:100
             覚醒度:  0
             嫉妬 :  0

美希・・・【媚薬中毒LV2】親愛度:100
             覚醒度:  0
             嫉妬 :  0

響・・・・【マゾっ気LV1】親愛度: 90
             覚醒度:  0
             嫉妬 :  0



563: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/05(日) 19:52:01.65 ID:ygN6OOlI0



雪歩との決戦に挑んだ私達シャインマジシャンは、完膚なきまでに敗北し、辱められました。
街には再び触手が溢れ、連日何人もの女性が行方不明になったとニュースが流れています。
警察や自衛隊の人達も事態の収拾に当たっていますが、成果はあまりないようです。

それでも私達は今日も戦います。やり方はともかく・・・皆に笑顔と希望を与えるのが私達の使命ですから!
えへへ、こうやって言うと今やってることもなんだかアイドルに通じるものがあると思えるんです。
だから私、悪い触手をやっつけて、雪歩達もやっつけて、必ず皆に笑顔を取り戻してみせます!
とにかく今は、プロデューサーさんに

P『雪歩に勝つためにはお前達には絶対的に経験値が足りない!きっと敵を倒せば倒すほど強くなるはずだ!』

と言われた通り、触手達を倒して自分達の強さを磨きながら人助けをしているところです。

春香「・・・ふぅ、今日もなんとか勝てたね。」

美希「うん!もう弱い奴だけなら1人でも楽勝ってカンジ!」

響「へへ、赤い奴も3人で力を合わせれば楽に勝てるようになったもんな!」

春香「うん!よーし、このままガンガンパワーアップして、打倒雪歩だよ!」

美希「・・・う、うん。」

響「そう、だな・・・うん、やっぱり最後は雪歩と戦わなきゃダメだよな・・・」

・・・雪歩の名前を出した途端、二人の顔がみるみる曇ります。
かくいう私も雪歩の顔を思い出しただけで身体が震えてしまいました・・・
さっきまでの高揚した気分はどこかへ飛んで行ってしまい、代わりに苦い思い出が胸をちらつきます。

春香「・・・帰ろうか。」

響「・・・そだね。」

美希「・・・」

それからプロデューサーさんの家まで私達の間に会話はなく、ただひたすら重い沈黙が私達を包んでいました。





564: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/05(日) 19:53:46.46 ID:ygN6OOlI0



P「おかえり・・・その顔だと、あまり調子はよくなかったみたいだな。」

美希「ううん。触手達は全然余裕だったの。」

春香「ただその、雪歩の事を思い出してしまって・・・」

響「雪歩の顔を思い出した途端、胸がずーんってなっちゃったぞ・・・」

P「うーん・・・やっぱりまだダメか。ま、ゆっくりでいいから克服していこう。」

3人「はい(なの)・・・」

P「あ、あははは・・・」

イマイチ気分の盛り上がらない私達に思わずプロデューサーさんも顔に苦笑いが浮かんでいます。
はぁ、あんなこと言いつつ、このザマじゃなぁ・・・
そんな事を考えていると、玄関のほうから郵便受けに何かが入る音がしました。

P「ん?こんな時に郵便か・・・?全く、郵便屋ってのは意外とすごいもんだな・・・」

とぶつぶつ言いながら郵便受けを見に行くプロデューサーさん。
戻ってきたプロデューサーさんの手には無機質な茶色の封筒が握られていました。

P「差出人も宛名もない封筒、ねぇ・・・」

響「なになに、何が入ってるんだ?」

美希「なんか薄そうだけど何が入ってるのかな?」

P「こら二人とも、読みにくいからまとわり付くな・・・えーっと・・・」

中に入っていたのは無機質なワープロ文字のみが打ち込まれた紙。
その紙にはこのような文章が書かれていました。



イマカラ 4ジカンゴ

オオタクノテレビキョクデブラック・ジャンボノ カンブガ

リョウジョクショーヲオコナウト イウジョウホウガ ハイッタ

オソラク テキハフタリデヤッテクル

タタカウアイテハ ミナセイオリト クロイタカオ

スペシャルナ ショクシュモ ナンタイカイルハズ

ケッシテタヤスクタオセルテキデハナイガ、キミタチイガイニタタカエルモノガイナイ

テヲカスコトハデキナイガ ドウカヤツラヲトメテクレ





565: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/05(日) 19:56:27.55 ID:ygN6OOlI0



P「ふーむ、タレコミっていうやつか。確かに地上波で陵辱行為だなんて止めないとやばいだろうが・・・しかし一体誰がこれを?」

春香「うーん・・・幹部の誰かがこちらに情報を流してくれているとか、それか私達の他に戦っている人がいるとか?」

美希「確か、シャインマジシャンってゲームだと3人以上いるんだよね。」

響「でもでも、もしかしたら自分達をおびき寄せる罠かもしれないよね・・・?もしかしたら前の雪歩の手紙みたいに・・・」

P「考えられることではあるな・・・オオタ区にあるテレビ局は2つ、ノワールTVとループTVの2局。」

春香「うーん、ノワールTVは確か961プロが筆頭株主の系列会社で結構大きな規模のテレビ局、ですよね?」

響「ただ、ループTVもすごい大きいし高ランクの実力派アイドルだけが出れる番組とかもあるよね。」

美希「あふぅ・・・じゃあループTVで決まりなの・・・黒井社長が自分のところのテレビ局なんて襲わないって思うな・・・」

春香「こ、こら!寝ちゃダメだよ美希!・・・私は逆に自分のテレビ局だからこそ好き放題やりにくるんじゃないかって思います。」

響「じ、自分は・・・自分は罠だと思う・・・自分達を誘い出してまた酷いことするつもりなんじゃないかって・・・」

P「うーん、誘い出すつもりにしてはイマイチ場所がわかりにくい文章ではあるが、この手紙だけだと判断材料が
  少なすぎるな。両方とも、4時間後はちょうど生放送の情報番組の放送中だし・・・リスクは大きいが
  敵を食い止めるためには半分に別れて行動するっていうのも視野に入れなきゃいけないか。」

響「そうなると、どっちかは1人で行かなきゃいけないってことになるのか?」

P「お前達3人と俺1人で、何かあったら連絡するってやり方もあるが・・・正直俺だけだと何かあっても何も出来ないんだよなぁ。」

春香「うーん・・・どうしましょう?」

>>567 どうする?




567: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/05(日) 20:17:20.18 ID:F643kvijO

該当時刻の番組の出演者を調べて当たりをつける
(凌辱ショーの対象者かもしれないため)



569: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/05(日) 20:35:44.45 ID:ygN6OOlI0


P「そうだな・・・少し情報を集めて判断しよう。春香はループTVの番組の出演者を確認してくれ。
  俺はノワールTVの番組について調べてみよう。」

春香「はい!」

携帯を取り出し、ループTVで該当時刻に放映してる番組を調べてみましたが・・・
出演者の一覧に載っているのは見事に小難しい顔をしたおじさんおばさんばかり。
美人の女子アナは1人いるものの、襲ってもあまりいい絵は取れないように思えます。

春香「プロデューサーさん、こっちの番組の出演者はほとんどおじさんおばさんばかりです。」

P「そうか・・・だったら、ノワールTVが奴らの狙いかもしれないな。」

そう言って出演者一覧の載った画面を見せてくれるプロデューサーさん。
そこには本日のゲストとして、こだまプロの新幹少女の3人の顔がありました。
他にも今話題の女性芸能人などもちらほらといるようです。

響「これはもう決まりだな!絶対ノワールTVを襲ってくるに違いないさー!」

美希「Zzz・・・」

P「ああ、では皆でノワールTVまで移動しよう。そうしたら、出発前に春香と美希の『処置』をしないとな。」

美希「!」(ガバッ

春香「!」

響「ね、ねぇプロデューサー。その、したかったら自分にもしてくれても・・・」

P「バカ言え。必要もないのにアイドルにそんなことするプロデューサーがいてたまるか。
  ・・・とはいえ、この状況も慣れてきてしまった自分はちょっとまずい気がするんだよなぁ。」

美希「こんな可愛い子2人も捕まえてゼイタクな話なの。」

春香「そうですよプロデューサーさん。もっと喜んでください!」

P「はいはいうれぴーうれぴー。それじゃ響、少し待っててくれ。」

響「う~・・・(自分、1週間前にしてもらったきりなのに・・・)」






570: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/05(日) 20:37:09.46 ID:ygN6OOlI0



~Pの寝室~

P「ん、脱いだな。それじゃ触っていくぞ。」

そう言うと、手馴れた様子で2人のショーツの上から秘所を愛撫するP。
既に1週間は同じ事を繰り返しているため、2人の感じる部分を把握しつつある。

春香「そ、そこ!そこがいいですっ!////」

美希「やん!ハ、ハニー・・・上手すぎるのぉ・・・!////」

美希も春香も腰をくねらせ、Pからの快楽を享受している。
しかし一方、部屋の外では・・・


響「はぁっ、はぁっ・・・ふ、2人ともすごく気持ちよさそうな声出してる・・・んっ、じ、自分も・・・やぁっ・・・」

わずかにドアを開いた間の隙間からすっかり発情した様子の響が中の様子を伺いつつも自慰行為を行っていた。
片手をショーツの中に手を入れつつ空いた手で胸を揉んでいる。

響「ぷ、プロデューサー・・・自分のアソコも、おっぱいも、あっ、ぜ、全部・・・全部いじめてぇ・・・」

ショーツの下からはクチュクチュと水音が鳴り響き、勃起した乳首はブラを必死に押し上げてようとしている。
その乳首を自分で摘み上げ、響は背筋を仰け反らせながらも必死で喘ぎ声を抑える。

響「ふーっ、ふーっ・・・(襟、噛んでないと声出ちゃうよぉ!)」



再び部屋の中。Pはいつも通り2人のショーツが十分に水気を帯びてきた事を確認すると
彼女達のショーツの中へと手を入れるが・・・

美希「あんっ!み、ミキ達だけじゃ可哀想だから、んっ、ハニーにもしてあげるね・・・?」

と、言うと美希がプロデューサーの股間のテントをさすり始めた。
それを見た春香もやはり同じように

P「お、おい!何するんだ美希!春香もやめるんだ!」

とPは慌てて手を引き抜こうとするが、伸びてきた二つの手がそれを掴む。

美希「あはっ、逃がさないの☆」

春香「プロデューサーさんも苦しいんですよね?わ、私達が気持ちよくしてあげます・・・」

美希と春香はPの手を掴んでショーツの中へと留めつつ、ズボンの上からPの分身を優しく上下に擦る。

P「ぐ・・・ふ、2人とも・・・」

コンマ
>>572


1の位が奇数:我慢できなくなった。2人に気持ちよくしてもらう。(次レスで再度行為の内容指定。)

1の位が偶数:なんとか耐え切る。オシオキに2人をいつもより激しくイカせる。

コンマゾロ目:耐え切る・・・が魔法少女に変身した美希に誘惑され決壊。そのまま流れで3人とヤっちゃう。





572: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/05(日) 20:42:10.63 ID:e0gYqTnzO

ほっ



580: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/05(日) 20:57:17.18 ID:ygN6OOlI0



P「ぐ・・・ふ、2人とも・・・わ、わかった・・・わかったからもう擦るな・・・」

苦しそうにそう言ったPに、春香と美希は目を合わせてニヤリと笑い、美希はPの後ろへ、春香はPの真正面に立つ。

美希「えへへ、スナオなのはいいことなの。ねぇ、ハニー。ミキ達にコレ、どうして欲しいの?」

胸を背中に押し付けるように抱きつきながら、Pの剛直を指差す美希。

春香「プロデューサーさんがシたいなら、その、えっちしてもいいですよ?私、今日は大丈夫な日ですから・・・」

一方春香はプロデューサーのズボンと下着を下ろし、露出したペニスを優しく指でなぞっていく。
春香の指になぞられたペニスはビクッと跳ね、さらに硬さを増していく。

P(こ、こいつら・・・こんなことどこで覚えてきたんだ!)


その頃、部屋の外では・・・

響(ぷ、プロデューサーの馬鹿・・・2人を気持ちよくするだけだって言ったのに、結局自分も気持ちいいこと
  するじゃないか・・・)

響「んっ、ふっ・・・」(クチュクチュ


再び部屋の中・・・

春香「えへへ、プロデューサーさん♪」

美希「ハニー♪」

P「うぅ・・・そ、それじゃ2人とも・・・>>582してくれ・・・!」


してもらう行為の内容をお願いします。




583: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/05(日) 21:02:54.64 ID:6SfsLdsMO

響を交えてトリプルパイズリ(その後精液を浴びた3人はディサビアービーム習得)



588: >>587ありがとう 後で前の方の書いたのもう1回見直してきます ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/05(日) 21:31:44.39 ID:ygN6OOlI0


P「そ、それじゃその、胸でしてもらっていいか・・・?」

春香「へぇ、おっぱいでですか?プロデューサーさん、おっぱい好きですもんね。いいですよ♪」

美希「うん、いいよ♪ あ、でもその前に・・・」

そう言うと美希はドアを開け放つ。そこにはゆさゆさと揺れる大きいポニーテールの姿があった。
既に服をずらし、胸と陰部を丸出しにした状態の響は突然の襲撃者に

響「はぁっはぁっ・・・う、うぎゃああああ!?」

と飛び上がらんばかりに驚き、逃げようとするが脱ぎかけのショーツを足に絡まり思いっきり転んだ。

美希「あはっ☆覗き魔さん確保なの~♪」

と美希は響を抱き上げ、ズルズルとPの元へと引きずっていく。

響「や、やぁっ!違うんだプロデューサー!こ、これは・・・」

と響は必死に胸と陰部を隠そうとする。しかし、

美希「響ってば、ミキ達がハニーに気持ちよくしてもらってるのを見て、1人でしてたんだよ、ほらほら!」

と、美希は響の手を掴んで胸と陰部を露にさせる。
既に自身によって散々慰めた秘所はいやらしい体液を滴らせ、男を受け入れる姿勢を整えている。

響「ううぅぅぅ・・・見ないで、グスッ、見ないでよぉ・・・」

羞恥のあまり目に涙がにじみ始めた響だが、Pに痴態を見られたことで身体はさらに火照ってしまう。

P「み、美希・・・響をあまりいじめてやるな。」

美希「はーい。じゃあ春香、響のおまたからえっちな汁をすくってハニーのおち○ち○、ヌルヌルにしてあげて。」

春香「なるほど、響ちゃんのをローション代わりにするんだね。それじゃ失礼して・・・」

と春香は響の秘所へと手を伸ばす。響は足を閉じてそれを阻もうとするが、自身の愛液が潤滑剤となり春香の手を侵入を許してしまう。

響「やあっ!やめてよ春香!こんなのおおぉぉぉ!?」

響は必死に春香を説得しようとするが、春香の指に膣穴を犯されて悲鳴のような嬌声を上げる。

春香「うわぁ、指を出し入れするたびに溢れてくる・・・私も普段こんな感じなのかな?」(グチュッグチュッ

響「ひぐっ、やっ、は、春香ぁ!やめ、やめてよぉ!」

春香は数度響の膣穴を指でかき回すと、手に付いた愛液をPのソレへとなすりつける。
それを何度か繰り返すと、Pの一物はすっかりヌルヌルになった。







589: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/05(日) 21:54:10.71 ID:ygN6OOlI0


美希「えへへ、それじゃ準備も出来たし・・・響、一緒にハニーにしてあげよ?」

響「はぁっはぁっ・・・じ、自分も、その、おっぱいで・・・?」

春香「ほらほら、一緒にプロデューサーさんのこと、気持ちよくしてあげよっ♪」

既に春香は胸の谷間にPのカリ部分を擦りつけ、Pの反応を楽しんでいる。

響「う、うん・・・!まったく・・・変態プロデューサーは自分達が躾けてあげないとダメだな!」

少しいつもの調子を取り戻した響は、自身の胸と春香の春香の胸でPのペ○スを挟む。

美希「やん、ミキの場所まで取っちゃダメなの!」

慌てて美希も胸を響と春香の胸の間へ差し込み、胸をPのソレにこすり付ける。

P「う、うおぉぉぉ・・・(やばい、美少女アイドル3人が胸で俺のチ○ポ挟んでるだなんて・・・なんかもう、死んでもいい・・・)」

春香「それじゃ、皆。プロデューサーさんのこと、気持ちよくしてあげよっか♪」

春香の合図と共に、各々が胸を上下に動かし、Pへと刺激を与えていく。

美希「んしょ、んしょ・・・こ、これ、ミキ達の乳首も擦れあって・・・んっ、結構気持ちいいかも・・・♪」

春香「そう、だねっ・・・よいしょ、よいしょ・・・んっ・・・」

響「よっ、ほっ・・・プロデューサー、さきっぽからなんか出てるぞ・・・自分が綺麗にしたげるね・・・んっ、れろっ・・・」

そう言って響はちろちろと舌をPの先端に這わせるかの様に動かし、Pの先走りを舐め取っていく。

春香「あっ、私も舐めてあげますね・・・れろっ、んちゅっ・・・」

美希「美希にも舐めさせてぇ・・・ちゅるっ、れろっ・・・」

まるでアイスキャンディでも舐めるように、3人はPのペ○スへパイズリフェラを行う。

P「ぐ・・・そんなにされたら・・・3人とも、で、出るぞっ・・・!」

その波状攻撃に耐え切れなくなり、Pは一週間分のスペルマを3人の顔へとぶちまける。

美希「きゃっ♪んっ、ハニーのせーし、顔にかかっちゃったの。」

春香「あはは、美希も響ちゃんも・・・ん?」

響「な、なんだろう・・・なんか体の中から力が沸いてくるっていうか・・・」

P「はぁっはぁっ・・・な、何を言ってるんだお前達は・・・」



590: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/05(日) 22:11:52.42 ID:ygN6OOlI0


美希「んー、なんかわかんないけど新しい力に目覚めた気がするの。」

響「試しに・・・えいっ!」

Pに向けて響が手を突き出すと、掌から桃色の光線がほとばしる。
当然、その光線はPに直撃し、その体を包み込む。

P「ほわぁぁぁぁぁぁぁ!?」

春香「ちょ、プロデューサーさん!?響ちゃん、なんでプロデューサーさんに撃ったの!?」

響「うーん、なんとなく傷つける感じの力じゃなかった気がするしプロデューサーなら別にいいかなーって。」

春香「ダメだよプロデューサーさんでも!プロデューサーさん、大丈夫ですか?」

Pの元に近づき、Pを起こそうとする春香。しかし、突然起き上がったPによって逆に床へとねじ伏せられてしまう。

春香「痛ッ!ぷ、プロデューサーさん・・・何・・・を・・・?」

そこまで言って春香はPの異変に気が付いた。目は血走り、息を荒げ、その様子は理性を失っているように見える。

春香(ま、まずい・・・何かわからないけどプロデューサーさんがおかしくなっちゃった!)

P「うおぉぉぉぉぉぉぉぉ!」

そのままPは春香の下着を強引に剥ぎ取るとそのまま自身で一気に春香を最奥まで貫いた。

春香「ひあぁぁぁぁぁぁっ!?や、やめてくだっ、あっあっあっあっ!」

一週間前とは比べ物にならない荒々しいストロークで犯され、ガクガクと体を震わせる春香。

美希「は、春香ぁ・・・あれ、どうやらすごいエッチな気分にさせる技みたい・・・ひ、響、なんとかするの!」

響「でもどうやって!?ど、どうしよう・・・どうすれば元に戻るんだ・・・?」

Pの豹変におろおろとする2人。そうこうしているうちにPの腰の動きはどんどん早まり・・・

P「ぐおおっ、出、出すぞっ!!」

春香「あぐっ、イッ、クゥ・・・!」

春香の子宮口にペ○スを密着させての射精に、春香は白目を剥きながら絶頂した。

P「ふーっ、ふーっ・・・ま、まだ足りん・・・!そこの二人も犯してやるぞ!!」

春香の膣からペニスを引き抜いたPは、すっかり腰が抜けた響と美希へとにじり寄る。
入れられていたものが抜けた春香の膣穴から、2回目とは思えない量の精液がどろりと流れ出る。

ひびみき「い、いやぁぁぁぁぁぁぁ!!!」


その後、3人はPが正気に戻る2時間の間ずっと犯され続けることとなった・・・




591: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/05(日) 22:16:38.22 ID:ygN6OOlI0



~3時間半後 氷の城 謁見の間~

雪歩「それじゃ伊織ちゃんと黒井社長、手はず通りにお願いしますぅ。」

伊織「了解よ、雪歩様。でも、あんなチンケな建物なんてこの伊織ちゃん1人で十分だっていうのに・・・」

黒井「同感だな。この私にかかればあの程度の建物、15分あれば十分だ。」

伊織「はぁ?私なら10分で十分だわ。雪歩様、やっぱりここは私1人で」

律子「はいはい、無駄に張り合わないの。」

真「雪歩様が伊織と黒井社長の二人で行くのが最善とお考えになっているんだ。二人ともそれに逆らうつもりかい?」

伊織「もう、わかってるわよ!」

黒井「・・・萩原雪歩、本当にこれで765プロより、高木より私のほうが優れていると証明出来るのか?」

雪歩「・・・もちろんですよ、黒井社長。」(キィィィィィ

そう、黒井社長に微笑みかける雪歩の目が金色に妖しく光る。
金色の目を覗き込んだ黒井社長は頭を抑え、その場にうずくまる。

雪歩「今からあそこを襲えば必ず春香ちゃん達シャインマジシャンはやってきます。そうですよね?」

黒井「・・・あ、ああ・・・そうだ・・・シャインマジシャン達は必ず来る・・・」

雪歩「春香ちゃん達は765プロの所属アイドル。そのアイドルを屈服させるということは高木社長を屈服させる事になりますぅ。」

黒井「ああ・・・765プロのアイドルを屈服させることは高木を屈服させるのと同じだ・・・」

雪歩「はい。なら今回の行動に意味はありますよね?」

黒井「そうだ・・・高木に勝つためにも私は行かなければならない・・・感謝するぞ、我が主よ・・・」

そう言って、頭を押さえながらフラフラを謁見の間を出て行く黒井社長。
黒井社長が部屋から退出すると、雪歩の目の光もすうっと消え、いつもの目へと戻った。

雪歩「ふぅ、疲れましたぁ・・・」

やよい「・・・(黒井社長、かわいそうです・・・)」

律子「はぁ、相変わらずえげつないやり方ねぇ。黒井社長の高木社長への対抗心を敵愾心へとすり替えつつ
   春香達を堕とせば高木社長に勝てるなんて意識をすり込むだなんて・・・」

雪歩「ふふ、利用できるものは利用できるうちにしておかないとね♪」

真「では私達も雪歩様のために一仕事致しましょう。それじゃ律子、僕らも行こうか。」

律子「任せておきなさい。それにしても、春香達よりもあっちのほうが厄介なのよねー・・・はぁ、私もあっちの任務をやりたいわ。」

伊織「・・・それじゃ、私も行くわ。いい報告を期待して待ってて頂戴。」

伊織(触手の扱いと開発がうまいだけの雪歩にいいように操られてる奴と組まされるなんて・・・これじゃ四天王の名が泣くわ・・・
   あんな風に操られるくらいなら私は誇りある死を選ぶ・・・。ま、この伊織ちゃんが心を操られたり
   するなんて、絶対にあり得ないけどね♪)





【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その3【前編】に続く




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