~その頃、美希と伊織は・・・~


伊織「ここなら吹き抜けだし、邪魔も入らないはずよ。いいわね?」

伊織が案内したのは5階ほどのフロアが吹き抜けとなっている大きなロビー予定の場所。

美希「確かにここなら気兼ねなく動けそうなの。それじゃ、覚悟するの伊織!」

一気に力を解放した美希が構えると共に、伊織も槍を構えて戦闘態勢に入る。

伊織「それじゃ、この硬貨が床に落ちたら始めるわよ。それっ!」

伊織の手から弾かれた100円硬貨は大きく回転しながらゆっくりと床に落ちていく。
2人の目はその動きを追うことなく、じっと互いを見据えている。

そしてちゃりん、という音と共に止まっていた時が動き出したかのように2人は同時に動き出す。

美希「フォトン・クラッシャー!」

伊織「バカの一つ覚えみたいに突っ込んできてんじゃっ、ないわよっ!」

大振りに振りかぶって殴りかかる美希の攻撃をジャンプで避ける伊織。
しかし、美希は攻撃の反動で一回転しながら飛び上がる。そして上空の伊織に拳から光の弾丸を飛ばし追撃を入れる。

美希「フォトン・ナックルバレット!!」

伊織「ちっ、このっ、っつぅ!」

必死に槍でその弾丸を弾くものの、弾ききれなかった弾丸が伊織の身体をかすめていく。

伊織(こ、こいつ・・・強くなったとは聞いてたけどここまでだなんて・・・でもっ・・・!)

美希「これで終わりなのっ!フォトン・スカイアッパー!!」

拳に力を込め、伊織を狙った全力の拳を振り上げる美希。

伊織「この、なめんじゃ・・・ないわよっ!!」

しかし、その一撃は死角からの攻撃により美希が地面に叩き落され、失敗に終わる。

美希「ぎゃんっ!?い、いたたた・・・なんなのな・・・」

ぶつけた場所を摩りながら美希が再び伊織に目を向けた瞬間、美希は絶句した。なぜなら・・・

伊織「にひひっ、んっ、伊織ちゃんのベイビーの攻撃はどうかしら?」

伊織の股座から何本もの触手が伸び出ている、おぞましい姿が目に映ったからだ。
彼女の股座から出た触手は彼女の身体を守るか、あるいは取り込もうとしているかのように
身体へと巻き付いている。

美希「伊織・・・はぁ、どうやら思ってた以上に大変そうなの・・・ミキ、メンドーなのは嫌なのに。」

胸に一瞬湧き出た恐怖心を振り払うようにため息をつき、美希は再び伊織へと向き直り、戦闘の構えを取る。

2人の戦いは・・・コンマ直下

コンマ1の位が奇数:地力により美希が有利に戦う。
コンマ1の位が偶数:手数により伊織が有利に戦う。
コンマが奇数ゾロ目:マジシャン最終形態の力で圧倒し、美希が勝利。
コンマが偶数ゾロ目:触手と本人の華麗なコンビネーションにより伊織が勝利。



673: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/11(日) 21:31:29.26 ID:+kzeNtGmO

ああ



674: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/10/11(日) 22:04:56.92 ID:qTZFOfvK0


美希「行くよっ、伊織!フォトン・ステップコンビネーション!」

美希は伊織へと次々と拳を、蹴りを繰り出すがそれらは全て伊織に受け止められる。

伊織「あんた、ビビってるんじゃないのっ?さっきよりも動きが硬くなってるわよっ!」

攻撃を捌きつつ、伊織は余裕をたたえた笑みを浮かべる。そして、身体から生えた触手達に美希を攻撃させる。

美希「そんなことっ、よっ、ほっ、ないのっ!くっ、痛っ・・・!」

四方八方から殴りかかる触手達の攻撃を防ぐ美希だが、流石に避けきれず何発か攻撃を受ける。
伊織から力を供給されているためか、一撃も重く攻撃を受けた箇所のコスチュームが破れ、美希の白い素肌が赤く腫れあがる。

伊織「隙ありっ!こいつを食らいなさいっ!」

痛みに一瞬ひるんだ美希の隙を見逃さず、伊織は槍を放つ。
たまらず美希は後ろに飛びのいてそれを回避、深追いしてきた触手1本を蹴りで破壊する。

伊織「うぐっ・・・!や、やってくれたわね・・・」

触手が光の粒子となって消えると共に、伊織の表情に苦痛が浮かぶ。どうやら感覚を
共有しているらしく、触手の受けたダメージも伊織へと返るらしい。

美希(痛がってるってことは、触手を全部倒したら伊織も元に戻るかな?)

一瞬考え込む美希。そこへ伊織が再び突っ込んでくる。

伊織「ぼさっとしてんじゃないわよっ!」

美希「! えいっ!」

飛び込んできた伊織にカウンター気味のパンチを放つ美希。しかし、伊織は触手達で地面を蹴って身体を浮き上がらせ
美希の拳を器用に躱し、美希の身体目がけて槍を放つ。不意をつかれつつなんとか美希も反応したが、流石によけきれずに
美希の身体を槍がかすめる。それと共に魔力を奪われた美希の身体から少々力が抜ける。

美希「くっ・・・ち、力が・・・」

伊織「ほらほら、ぼーっとしてる暇はないわよ!」

なおも伊織が執拗に放つ攻撃に気が付けば美希は防戦一方となっていた。


~一方、シャインマジシャンと千早は~

力を解放した千早。そのプレッシャーに圧倒されながらも、響たちは目をそらさず真っすぐに千早を見据えている。

玲音「確かに強い力だ・・・でも・・・」

やよい「仲間達がいるんです!私達も負けはしませんよ!」

貴音「さぁ、行きますよ千早!」

あずさ「待っててね、千早ちゃん。今解放してあげるわ。」

響「よーし、覚悟するんだ千早!」

P「皆、敵は後千早1人だ!油断しなければ絶対に勝てるぞ!」

千早「全員まとめてお相手します!」

響達と千早の勝負の行方は・・・コンマ直下

コンマが01~35:堂々とした戦いぶりで千早に付け入るスキを与えず無事勝利(勝利。戦闘後、美希の援護へ向かいます。)
コンマが36~71:千早の実力に終始圧倒されつつも、コンビネーションで辛勝(勝利。美希の援護が不可能となります。)
コンマが73~98:圧倒的な千早の実力に大きく苦戦。徐々にダメージを負わされる。
コンマがゾロ目及び72:千早の本気に追いつけず、数人が脱落。一気に不利な状況へ(かなり不利になります。)



675: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/11(日) 22:13:27.15 ID:LSNjpFbWO

くっ



678: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/10/11(日) 23:12:05.87 ID:qTZFOfvK0


響「よし、行け!レイ・ケルベロス!レイ・フェニックス!」

まず先手を取るように響の生み出した動物が素早く千早に襲い掛かる。
それを羽ばたきで一蹴した千早は羽の暗黒弾を反撃とばかりに放つ。

あずさ「アビス・ポータル!」

その攻撃はあずさの生み出したワープポータルに吸い込まれてマジシャン達へは届かない。
それと入れ替わる様にポータルから飛び出したやよいが千早へと攻撃を仕掛ける。

千早「なっ!?」

不意を突かれ、動揺した千早にやよいの掌底波が叩き込まれる。流石に千早もこれにはバランスを崩してしまう。

千早「くぅぅぅっ・・・あ、あのポータルはモノを吸い込むためのものではないの?」

きりもみ回転で飛ばされながらもなんとか体勢を立て直し、着地する千早。

あずさ「あら~、どうだったかしら?よく覚えてないわ。それより、周囲に気を付けた方がいいんじゃないかしら?」

千早「何ですって・・・?はっ!?」

あずさの言葉に千早が周囲を見渡すと、周囲一面に玲音のバタフライエッジが展開されている。

千早「に、逃げなけ・・・」

急いで回避を行おうとした千早だがその動きは玲音により鈍化させられてしまう。

玲音「くっ、全力を出してなお時間を止めることは出来ないか・・・でも、それでも十分だ!!いけっ!タキオン・バタフライエッジ達よ!」

羽で体を覆う千早へと全方位からの攻撃が突き刺さる。次々と羽を散らし、大きくダメージを受けながらもなんとか
そこから逃れる千早。千早が離れると共に地面へと散った羽達が爆発を起こし玲音の視界を遮る。

玲音「くそっ、逃げられた・・・あとは他の子に任せるとしよう。」

なんとか逃げ延びた千早だが、逃走経路の真正面には貴音が立っている。

千早「くっ、実力を測るつもりだったけど・・・どうやらその必要はなかったわね・・・シャドウ・スパイラルカノン!」

逃走のために目の前の障害を排除すべく、貴音へと攻撃を放つ千早。だが全力であればいざ知らず、ダメージを受けた千早の
攻撃は貴音によって相殺されてしまう。

貴音「天照之霊弓よ、我が敵を穿つのです!」

千早「くっ、シャドウ・バレット!」

なんとか貴音の攻撃を自身の攻撃で反らし、直撃を免れる千早。しかし、そのために正面に全ての集中力を向けた千早は
背中に開いたポータルに全く気が付かなかった。

響「隙だらけだぞ千早!レイ・ファルコンダイブっ!!」

そこから飛び出した響の必殺の蹴技をまともに受けてしまった千早は思い切り床に叩きつけられ
2,3回跳ねながら飛んでいった。

千早「うあああああああっ!・・・ぐっ・・・ううっ・・・」ガクッ

なんとか立ち上がろうとするも、気力が付き倒れ込んだ千早。コスチュームは消滅し、全裸の姿へと戻る。

響「・・・や、やった!やったぞ!!自分達、千早に勝てたんだ!!」

貴音「ええ、我々の勝利です!」

久々の快勝に、響と貴音は抱き合って喜びあう。やよいと玲音、あずさ、Pもポータルで響たちの元へとやってきた。



680: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/10/11(日) 23:14:02.20 ID:qTZFOfvK0


P「よし、これで千早と男達は倒したな!後は伊織だが・・・」

玲音「そうだ、星井!彼女が心配だ、急いで合流しよう!」

響「千早は拘束魔法で捕まえておくからプロデューサーが面倒見ておいて!あ、だからって手を出したらダメだからな!」

やよい「そうですよっ!ど、どうしてもっていうなら後で私と響さんが・・・ゴニョゴニョ・・・」

貴音「・・・あなた様、一体どういうことでしょうか?」ゴゴゴゴゴゴ

あずさ「お話は後でじっっっっっっくりと聞かせてもらいますからねぇ・・・?」ゴゴゴゴゴゴ

P(ふえぇ・・・こわいよぉ・・・)ガクガク

玲音「彼の始末は後でするとしよう。それも大事だが、今は星井の方が大切だからね。」ゴゴゴゴゴゴ

あずさ「では行きますよ!えいっ!」

あずさの作り出したポータルにすかさず飛び込むマジシャン達。後には震えの止まらないPと
全裸のまま気を失った千早が残された。


~それより少し前~

伊織「にひひっ!ちょっと、息が切れてきたんじゃないかしらっ!?」

なおも伊織の攻撃を受け続ける美希。あれからも何度か伊織の槍が身体をかすめ、その度に美希の消耗は激しくなっていた。

美希(こ、こうなったら伊織の攻撃をあえて受けて、もっとおっきいのをお返しするしかないの・・・!)

覚悟を決めた美希はぐっと拳を握りしめ・・・

美希の作戦の結果は?

コンマ1の位が8,2,1のいずれか:魔力を大きく吸い取られるも伊織の腹部への痛烈な一撃で伊織にも大ダメージ(互角の状態に)
コンマ1の位が3,7のいずれか:魔力を大きく吸い取られるも、それなりにダメージ(やや不利な状態に)
コンマ1の位が上記以外:渾身の一撃を避けられる。(美希は敗北します。)
コンマがゾロ目:渾身の一撃がクリーンヒット。体内の触手ごと伊織を撃破(勝利です。)




683: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/11(日) 23:21:53.22 ID:dSMWuSJdO





684: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/10/11(日) 23:56:08.56 ID:qTZFOfvK0


覚悟を決めた美希はぐっと拳を握りしめ、攻撃の痛みへと備える。

伊織「いい加減っ、堕ちなさいっ!」

そして、次の伊織の一撃が美希の身体へとしっかりと突き刺さる。

美希「うあああっ・・・さ、最後の一撃・・・フォトン・ウリエルストライクッ!!」

痛みに苦悶の声を上げながらも、美希は神の炎を拳に宿して伊織に渾身の一撃を放つ。
美希の放った拳はしっかりと伊織の腹部に突き刺さり、聖なる力を伊織の身体へと叩き込む。

伊織「うぐぅぅっ、あああああああっ!!わ、私が・・・この私がっ・・・負けっ・・・がふっ・・・」

身体を焼かれるような苦痛に悶えながら吹き飛ばされた伊織は、弧を描いて地面に落下。
気力のみで立とうとするも、苦痛で倒れこむ。そしてそのまま伊織は気を失った。

美希「ここまでうまくいくとは思わなかったの。・・・あふぅ。ミキ、痛い思いもして疲れちゃったの。」

大分力を奪われた美希もそのまま床へと座り込み、大きなあくびをする。
そこへ、あずさのポータルが出現しシャインマジシャンの面々が駆けつける。

響「美希!無事か!?」

美希「あ、響。ふふん、バッチリなの!」

心配そうな顔の響に、美希は倒れ込んだ伊織を指で指し示しニッコリと笑い返す。

玲音「はは、どうやらアタシ達の取り越し苦労だったみたいだね・・・」

倒れ込んだ伊織を拘束しつつ、玲音も柔らかい表情で微笑んだ。


~30分後 ホテルロビーにて~

P「よし、男達はこれで全部だな。こいつらはどうする?」

男A「す、すいません!調子に乗ってました!どうか、どうか命だけは・・・!」

あずさ「そうですね~・・・とりあえず、2日ほどポータルの空間を旅してもらいましょうか~。」

あずさが手をパン、と叩くと拘束された男達の足元に大きなポータルが開き、彼らは1人残らず穴の中へと吸い込まれていった。

P「おぉぉ・・・え、えげつない・・・それじゃ、こっちはどうしますか・・・?」

頭を手で抱えながら振り返ると・・・

伊織「こ、こんな風に私を縛ってどうするつもり!?ど、どうせいやらしいことをするつもりなんでしょこの変態っ!////」

千早「ぷ、プロデューサー・・・そ、その・・・や、優しくしてくださいね・・・?////」

こちらはこちらで拘束されたまま何やらもじもじしている2人組。

P「・・・こっちもこっちでなんか面倒くさそうだな。それじゃこいつらの処遇はどうする?」

千早と伊織をどうする?

千早の処遇:>>686
伊織の処遇:>>688



686: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/11(日) 23:58:51.84 ID:O3dLKaYUO

説得して二重スパイをお願いしてみる



688: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/12(月) 00:03:46.62 ID:xwq+yMhDO

なんとかして仲間に引き入れようとやよいと美希で説得



689: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/10/12(月) 00:34:38.16 ID:dNn/WT/C0


玲音「・・・そうだね。如月には内情を探ってもらい、水瀬は出来れば仲間に引き入れたい。」

貴音「では、説得にあたるとしましょうか。」

頭を突き合わせ、千早と伊織に聞こえないように話し合うP達。
一応、方向としては両者とも説得してこちらに引き込む方針となったようだ・

P「ああ。あずささん、申し訳ないですが春香を呼んできてください。千早の説得には春香の力が必要です。」

あずさ「ええ、わかりました。」

Pの指示を受け、ポータルへと消えていくあずさ。Pは千早へとゆっくりと歩み寄り、千早の横に腰かける。

P「・・・そうだな、千早。お前、雪歩の事はどう考えている?やはり、絶対的な主人と見ているのか?」

千早「え?・・・いえ、ゆ・・・萩原さんは恐ろしい存在ですが、倒さなければならない相手だと考えています。」

質問の内容に一瞬キョトンとした表情を浮かべた後、発情した顔から真面目な顔へと戻り受け答えを行う千早。

伊織(ちっ、やっぱり洗脳が解けてたのね!・・・でも、流石にこの状態じゃ密告は無理ね。)

響「・・・え?ど、どういうこと?千早は雪歩に操られてるんじゃ?」

千早「そこについては割愛しますが、今の私は少なくとも萩原さんには本心から従ってるわけではありません。」

やよい「だったら・・・どうしてプロデューサーを捕まえて私達と戦おうとしたんですか?」

千早「それは・・・その・・・////」

やよいの質問に対し、顔を赤くして所在なさげにする千早。

貴音「どうしたのです千早?まさか、弁解できないような内容だとでも?」

千早「いえ、えっと・・・・お、お○ん○んが欲しくて!犯して欲しくて、その、皆と気持ちよくなりたくて・・・////」

思わず大声で理由を叫んでしまった千早。その理由に周りの空気が凍り付く。
さらに間の悪い事に、ちょうどあずさの作ったポータルから春香が顔を出した瞬間の発言だった。

春香「え、えっと・・・お待たせしました・・ひ、久々に動くと身体が重いですね・・・そ、それで千早ちゃん、今のって・・・」

千早「は、春香・・・軽蔑、したかしら?セッ○スしたさに友人を売った私を・・・」

ちょっと戸惑い気味の春香に自虐的な笑みを浮かべる千早。しかし、春香は

春香「・・・ううん。千早ちゃんも大変だったんだもんね。私達が戦ってる間、千早ちゃんも必死に戦ってたんだもんね。」

P「ああ、黒井社長から聞いたぞ。随分前から雪歩に捕まってたって。俺の力が至らないばかりに助けてやれなくてごめんな。」

と優しい微笑みを湛え、千早の頭を優しく抱きしめる。Pも千早へと優しく言葉をかけ、頭を撫でる。
2人の笑みを見た千早の目には、徐々に涙が浮かぶ。

千早「はる、か・・・ぷろでゅーさぁ・・・うっ、うううううっ・・・うあぁぁぁぁぁぁっ!!」

そしてとうとう堪えきれなくなった千早は、春香の胸の中で大声で泣き出す。
千早の中に溜まりこんでいた何かは、2人の優しさに触れて溢れ出す。
子供のように泣きじゃくる千早を春香とPはただただ優しく慰めるのだった。



690: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/10/12(月) 01:03:45.51 ID:dNn/WT/C0

一方伊織は、その様子をつまらなそうに見ていた。

伊織(はぁ、とんだ茶番ね。これならまだB級映画の方が見ごたえがあるわ。)

やよい「伊織ちゃん!」

美希「伊織!」

そんな伊織へと、美希とやよいが声をかける。

伊織「何かしら美希?約束通り、あんたの言うことを3つまで聞くわ。さ、何でも言いなさいよ。望むならあんたのペットにだってなってやるわ。」

やよいを無視し、美希へと話しかける伊織。そんな伊織をやよいがグイッと持ち上げる。

伊織「ちょっ!?な、何すんのよこの雑魚!さっさと降ろしなさい!」

やよい「ダメです!伊織ちゃんにはどうしても見てもらいたいものがありますから!」

美希「伊織にあるものを見て欲しいの!これがミキの一つ目のお願いだよ。」

伊織「・・・はぁ、わかったわかった。わかったわよ。敗者は私、勝者は好きにすればいいわよ。」

半ば投げやりな感じでやよいに担がれた伊織は、悟ったような口調でそう言った。
3人はあずさのポータルに入り、Pの部屋へと移動していった。


~Pの部屋~

伊織「・・・で、この伊織ちゃんに何を見せたいわけ?そのいやらしい形をしたスケベなお尻を誘うように振っているところかしら?」

美希「もうっ、伊織の変態!そんなものじゃなくてミキが見てほしいのはこのDVDなの!」

美希のお尻にくぎ付けになっている伊織に対し、美希はムスッと顔を膨らませながらもなんとか目当てのDVDを探し当てる。
それをプレイヤーにセットし、テレビをつけると画面の中に伊織の映像が映し出される。

伊織「これ、まだ私がBランクとかそれぐらいの頃の映像?こんなものを見せて・・・私達は仲間だからって説得するつもりかしら?」

やよい「ううん、ちょっと違うよ。しっかり見ててね。」

そう言って画面を指さすやよい。フン、とくだらなさそうに鼻を鳴らす伊織だが、数秒後にその目は大きく見開かれる。
何故なら、自分の隣に座っている雑魚と画面の中の自分が親しそうに話している映像が流れているためだ。

伊織『ねぇやよい。アンタ、ランクアップのお祝いは何がいい?』

やよい『えへへ、物よりもまた伊織ちゃんと遊びに行きたいかなーって!』

伊織『もう、それは嬉しいけど私は大事な友達に何かあげたいの!・・・ってちょっと!何撮ってるのよバカプロデューサー!』

P『ごめんごめん、デレデレのいおりんがあんまりに可愛いもんで!』

伊織『なっなっ、何言ってんのよっ、バカッ!////』バシッ

P『ありがとうございますっ!!』

美希『デコちゃん、プロデューサーに可愛いって言われて照れてるのー!』

伊織『照れてないわよっ!後デコちゃん言うなっ!もう、そこに直りなさい美希!!』

美希『きゃ~♪デコちゃんが怒ったの~♪』

何故、画面の中の自分はほとんど面識のないはずのやよいを大事な友達と呼んでいるのか。
何故、画面の中の自分は取るに足らない存在のはずのプロデューサーに褒められ照れてるのか。
何故、画面の中の自分はあれほど愛しいはずの美希と関わりながらあんなに怒っているのか。

伊織の頭は自身の記憶と画面の中の自分に起きている食い違いにすっかり混乱しきっていた。
そのうち、彼女の頭の中に知らない記憶が溢れだしてくる。

やよいの家に泊まり、夜遅くまで語り明かして次の日危うく遅刻しそうになったこと。
Pのスーツの評価をいつもの調子で言ったら、凹まれてしまい照れながら似合ってるとほめた事。
美希に自分の事を嫌いかどうか聞かれ、嫌いじゃないけど苦手なところがあると困ったように答えた事。

そこから導き出されるのは、自分が最も認めたくない、洗脳という2文字。伊織は・・・

コンマ直下
コンマ00~90:自身の認識が間違っていたことを認め、それと共に洗脳が完全に解ける。(説得成功です)
コンマ91~99:自身のプライドが洗脳を受けていたことを認められず、説得を突っぱねる。(説得失敗です)



691: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/12(月) 01:06:35.42 ID:xwq+yMhDO

ほ?



692: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/10/12(月) 01:48:51.96 ID:dNn/WT/C0


伊織「・・・ホント、馬鹿みたいね。散々洗脳されてるやつを下に見てた自分が洗脳されてただなんて。」

やよい「! 伊織ちゃん・・・!」

伊織「ごめんなさい、やよい。すっかり思い出したわ。あの夜の事、そしてその後の事まで含めてね・・・」

やよい「い、伊織ちゃん・・・よかった・・・よかったよぉ・・・うぅぅぅぅ・・・」

親友の記憶が戻った事に喜びを隠せないやよいは、伊織を抱きしめ泣き出してしまう。

伊織「ちょ、ちょっと泣かないでよ・・・わ、私も・・・グスッ・・・ご、ごめんねやよい・・・」

伊織も抱きしめられ、思わず涙ぐんでしまう。そんな2人を美希は優しい目で見つめていたのだった。


~10分後~


P「おかえり。そっちもその様子だとすっかり上手くいったみたいだな。」

拘束を解かれた伊織がやよいと美希と手を繋いでポータルから出てきたのをみたPは嬉しそうに微笑んだ。
その横では憑き物の落ちたような顔の千早がやはり拘束を解かれている。

伊織「ええ。あんた達にも迷惑をかけたわね。本当にごめんなさい。」

響「全く、大変だったぞ・・・」

春香「まぁまぁ・・・一番の被害者の美希が許してるんだし、私達も許してあげようよ。」

玲音「天海は優しいね・・・うん、天海に免じて水瀬の事は水に流そうじゃないか。」

千早「それで、私はどうすれば良いんでしょうか?春香達と一緒に行動を?それともあえて向こうに戻りますか?」

貴音「千早には、私達の仲間のフリをしているていで雪歩の元へと戻ってもらえないかと思うのですが・・・」

千早「なるほど。それで萩原さん達に偽の情報を流しつつ、向こうの情報をこっそり流す、ということですね。」

P「千早、お前にはまた辛い思いをさせてしまうが・・・どうか次のライブまで堪えてくれないだろうか?」

千早「大丈夫です、プロデューサー。汚れ切った身体ですから、今更犯されたところで大差はありません。では・・・」

軽く頭を下げると、千早はワープホールを開き、雪歩の元へと戻っていく。

伊織「それじゃ私は・・・まずは美希と貴音にかけた呪い、解除してあげるわ。えいっ!」

伊織が2人の腹部に手をかざすと、そのお腹から黒い何かが吐き出される。
黒い何かは伊織の手へと収まるとそのまま握りつぶされ、消滅した。

伊織「これで産めないし中絶も出来ない状態は解除されたわ。」

美希「ねぇ伊織。前に雪歩が言ってたんだけど、お腹の中の赤ちゃんをいなかったことにできる魔法、知らない?」

伊織「うーん、そうねぇ・・・」


>>694 伊織はその魔法について
1.知っている。が、何か触媒が必要。(触媒も同時に書いてください。)
2.残念ながら知らない。
3.存在しないことを知っている。




695: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/12(月) 01:55:47.24 ID:xwq+yMhDO

1で触媒は母体の一部(髪の毛や爪など)



696: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/10/12(月) 02:48:00.60 ID:dNn/WT/C0


伊織「確か・・・うん、髪の毛や爪とかの一部を犠牲にしてお腹の赤ちゃんを消滅させる魔法はあるわ。」

貴音「真ですか!?でしたら是非、このお腹の忌まわしき子を無きものとしていただけますか?」

玲音「アタシのお腹に巣くうこれもお願いしたいな・・・」

伊織「ああ、はいはい。それじゃ、あんた達の髪、ちょっともらうわよ。」

伊織は槍を手にして美希達の髪を少し切り取ると、槍の穂先で地面に六芒星を描いてその中央に髪を置く。
そして何事か呪文を唱え、最後に両腕を六芒星へとかざした。すると六芒星が黒い光を放ち、中心部から
美希達3人の腹部に向けて暗黒の玉が飛び出した。暗黒の玉は美希達の腹部から全身を包み込むように
広がり、そしてドロリと身体から剥がれ落ちる。後には、お腹のすっかり縮んだ3人の姿があった。

伊織「これで終わりよ。あんた達のお腹の中の子供はすっかりいなくなったわ。」

美希「んーっ、なんだか身体が軽いの!」

貴音「憑き物が落ちたような感覚ですね。今ならば良いだんすが出来そうです。」

玲音「ふぅ、しばらく赤ちゃんはコリゴリだね。」

美希「美希はハニーの赤ちゃんなら・・・きゃっ☆」

貴音「ええ。この子がプロデューサーの稚児であれば、私もどんなによかったか・・・」

P「そ、それは・・・その、なんというか・・・」

春香「プロデューサーさん、モテモテでいいですねぇ?」ニッコリ

伊織「何ニヤニヤしてんのよっ!この変態っ、ド変態!」

顔に手を当てはにかむ美希とうっとりとした様子の貴音に思わず鼻の下を伸ばすP。
素敵な笑みを浮かべた春香がすかさずその足を踏みつけ、伊織がバシバシと身体を叩く。

P「あいたたたたた!?ちょ、やめっ、ありがとうございますっありがとうございますっ!!」

響「だ、ダメだぞプロデューサー!溜まってる時は他の子に手を出さず、きちんと自分達に言うんだぞ!」

やよい「そうですよプロデューサー!」

そんなPへと、やよいと響がすかさず無意識のとどめを刺しにくる。
とっさに命の危険を察知したPは身を引き、出口へと身体を向かわせる。
が、襟首を掴まれあっさりと捕まってしまった。

玲音「・・・そういえば忘れかけていたが、高槻に手を出したとは一体どういうことだい?」

あずさ「よりによってちっちゃい子達に手を出してるって・・・きちんと説明してくださいね~?」

伊織「ちょ、ちょっとどういうこと!?やよいに手を出したってアンタ・・・どうなるかわかってるんでしょうね?」

春香「ふーん・・・ふーん・・・!プロデューサーさんは私なんかよりやよいや響ちゃんの方がいいんですね?」

貴音「見たところ、幼い雰囲気の2人に手を出している様子ですが・・・もしやプロデューサーはろりこん、という病なのですか?」

美希「・・・ハァァァァァニィィィィィィィィ?美希というものがありながら一体どういうことなの!?」

修羅のごときオーラを浮かべた6人に詰め寄られた時のPは、それはそれは全てを悟ったような
穏やかな顔をしていたのだった。

後ほど、すっかり顔を腫れあがらせたPが産まれたての小鹿のような足取りで戻ってきた際に
小鳥によって不審者扱いされ、再びボコボコにされたのはまた別のお話・・・



717: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/11/08(日) 21:11:41.99 ID:mZXefkLo0

前回のあらすじ

ようやく2回目のまともな勝利
千早と伊織が寝返り
伊織、有能


現在の状態

春香・・・親愛度: 95 覚醒度: 80 嫉妬 : 30
【媚薬中毒LV5】【アナル開発LV1】

美希・・・親愛度: 95 覚醒度:100 嫉妬 : 45
【媚薬中毒LV5】【アナル開発LV1】

響・・・・親愛度:100 覚醒度: 85 嫉妬 :  0
【マゾっ気LV1】【媚薬中毒LV5】【アナル開発LV1】

玲音・・・親愛度: 95 覚醒度: 40
【媚薬中毒LV4】【アナル開発LV1】
            
貴音・・・親愛度:100 覚醒度: 60 
【媚薬中毒LV4】【アナル開発LV1】

あずさ・・親愛度: 60 覚醒度: 30
【媚薬中毒LV2】【母乳体質LV2】【アナル開発LV1】

やよい・・親愛度: 50 覚醒度:  0
【母乳体質LV2】 【アナル開発LV1】【媚薬中毒LV2】




718: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/11/08(日) 21:13:57.41 ID:mZXefkLo0


何度も雪歩に妨害を受けつつも、無事にライブ当日を迎えた私達。
さらに伊織と千早ちゃんも雪歩の支配を逃れて私達に協力してくれるようになりました。
そのおかげでしょうか。この1週間は敵襲もなくしっかりとライブに向けてのレッスンが出来ました。
不安だった美希や貴音さんのお腹も伊織のおかげで跡形もなく小さくなり
我ながらなかなかの完成度で当日を迎えられたと思います♪
ですが、それとは別に一つ大きな問題があります・・・

伊織「あっ、んんっ、ほらっ、もっと腰振りなさいっ・・・♥」

P「も、も・・・無理・・・し、死ぬ・・・」

響「うぎゃあああああ!?い、伊織がまたぁ!」

春香「やめて伊織!プロデューサーさんが泡吹いてるから!!」

伊織ですが、雪歩の元に長い間いた事ですっかり染まってしまったのでしょうか。
この1週間のうち、最初の2日以外は毎朝こうしてプロデューサーさんの寝床に
夜這いをしているような有様です。

貴音「あなた様!どうか、どうか気を確かに!」

P「」チーン

美希「もう、ミキのハニーを取っちゃやだってあれほど言ってるのに!」

伊織「も、申し訳ないとは思ってるわよ・・・でもしょうがないじゃない!身体の疼きが抑えられないんだから!」

やよい「伊織ちゃん・・・私のために本当にごめんね・・・」

と、ここ数日は毎朝伊織へのお説教から始まっています。
ですが、欲望のままに動いている伊織の姿は、私達マジシャンの心にも大きく影響を与えていました。
例えば、数時間に一度プロデューサーさんにしてもらって触手の中毒症状を抑えるための処置。
この時にはその、え、えっちはしないように、あくまで手や舌でやる処置という暗黙の了解がありました。
しかしそれは 伊織もしている という免罪符によりあっさりと破棄されてしまい、今では

響「はぁっ、ゆ、指も気持ちいいけど・・・で、でも・・・じ、自分もこっちが・・・はうっ、お、奥こんこんするのいいよぉ♥」

貴音「んっ、あんっ・・・つ、次の時は・・・っ・・・私が・・・あふっ・・・」

P「だ、誰か助けて・・・こ、このままだと腹上死しそう・・・」

このように、ただの乱交と化しています。


この流れに呑まれたのは・・・

直下より続けて親愛度によってコンマ判定を行います。(貴音、響は親愛度100のため割愛)

春香:01~95で呑まれる
美希:01~95で呑まれる
美希:01~95で呑まれる
あずさ:01~60で呑まれる
やよい:01~70で呑まれる



719: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/11/08(日) 21:16:13.09 ID:R6NQ2MVqo

えいや



720: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/11/08(日) 21:20:58.44 ID:kfSRkzv1O





721: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/11/08(日) 21:35:08.24 ID:REgkxt0go

み、ミキが分身してるの…!
さておき踏みます



722: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/11/08(日) 21:39:17.50 ID:s/XK/3P+o

あい



723: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/11/08(日) 21:49:50.19 ID:zD/5vI4IO

そい



725: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/11/08(日) 22:11:08.62 ID:mZXefkLo0

>>721
騙されちゃダメなの!
それはミキの服を着た玲音なの!

という訳でコピペミスです、すいません・・・



726: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/11/08(日) 22:39:00.34 ID:mZXefkLo0


この流れに呑まれたのは・・・なんと、小鳥さんを除く女性全員です。

この屋根の下にいる小鳥さんを除く女性全員が、伊織に釣られてプロデューサーさんと日常的に
関係を持つようになってしまっていました。

美希「はぁん♥ハニー、もっと奥ずんずんしてぇ♥ミキにハニーのを頂戴っ♥」

やよい「ふあぁぁぁぁ・・・♥おっきいの、ずぼずぼって・・・♥」

プロデューサーさんと一度関係を持っている美希とやよいはもちろん、

玲音「んっ、んんっ、ご、ごめんよ・・・キミも辛いだろうけど、で、でも・・・腰が勝手に・・・♥」

あずさ「はぁ・・・はぁ・・・ぷ、プロデューサーさん・・・きょ、今日も男性克服のためのトレーニング・・・
    ありがとうございました・・・で、でも・・・んんっ、ご、ごめんなさい、も、もう一度お願いします~♥」

玲音さんに、男性が苦手になっているあずささんも伊織に負けてられないとばかりに
プロデューサーさんとするようになってしまいました。

・・・と言いつつも、私も

春香「あっ、あああっ♥ぷ、プロデューサーさん!私っ、私もうっ・・・♥」

P「春香、俺も、俺もイクっ・・・!」

春香「はいっ、一緒に、一緒にっ!あっ、ああああああっ♥♥♥♥」

この通り、すっかりプロデューサーさんとの関係にはまり込んでしまっています・・・
ファンの皆には申し訳ない気持ちですが、こうでもしないと皆に大きく差をつけられてしまいそうで・・・
なんて、どうしようもない言い訳ですよね・・・

ちなみに小鳥さんはというと

小鳥「み、皆!わかっているとは思うけど皆はアイドルなのよ?その、するなとは言わないけどもっと貞淑さをもって・・・」

ともっぱら皆を叱る立場になっています。
ですが、私は知っています。ある夜、プロデューサーさんの部屋の前でドアノブを握りながら
鼻血を垂らしてフリーズしている小鳥さんの姿を・・・




727: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/11/08(日) 22:47:16.79 ID:mZXefkLo0


~ 一方 千早は ~

ところ変わって氷の城の取調室。そこでは連日千早に対しての取調が続けられていた。

雪歩「後5分で3日が経過するけど・・・そろそろ諦めて吐いた方がいいと思うよ、千早ちゃん。」

千早「お、お願い雪歩様・・・私は何も知らないですし、春香達に伝えてもいません・・・本当です、どうか信じて・・・」

腰を押し出す形で分娩台に乗せられるように触手に拘束された千早は身体をガクガクと震わせ肩で息をしている。
許しを請う千早に、雪歩はわざとらしく頭を大きく振りかぶり、亜美と真美に声をかける。

雪歩「亜美ちゃん。真美ちゃん。」

亜美「はいはーい☆亜美の電マ攻撃を食らえーっ!」

真美「千早お姉ちゃん、真美達が一杯気持ちいいのしてあげんね!」

一歩後ろで待ち構えていた双子は、それぞれ手にしたマッサージ機を千早の陰部へと押し当てる。

千早「あがぁっ!?ひ、ひぎゅっ!?ひぎぎぎぎぎぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!??」

千早は飛び上がらんばかりに暴れ狂い、それに合わせて千早を拘束している触手が小刻みに揺れる。
すぐさま絶頂感がこみ上げてくるが、その感覚は後一歩というところで突然収まり、それ以上に進まない。
雪歩によって快楽を押し留める魔法をかけられているためだ。
そしてそれが解除されるタイムリミットが72時間後、目前に迫っているこの時間だった。

千早「ゆ゛る゛じでぇ!!お゛ね゛がい゛っ!!お゛ね゛がい゛だがら゛も゛う゛や゛め゛でぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛!!」

雪歩「だから何度も言ってるよね、春香ちゃん達に何を伝えて、何を聞いたか言ってくれれば助けてあげるって。」

千早「じり゛ま゛ぜん゛っ゛!!じり゛ま゛せ゛ん゛がら゛ぁ゛!!」

雪歩「・・・残念だけどタイムリミットだよ千早ちゃん。今までイケなかった分、存分にイキ狂ってね♪」

雪歩が優しく微笑むと同時に、時計の針が刻限を指し示す。
そしてそれと共に、千早の中で圧縮されていた快感が一気に千早の身体へと襲い掛かる。

千早「ひああああああっ!!!???あっ、お、おぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!」

白目を剥き、舌を突き出しながら獣の如き叫び声を上げてガクンガクンと身体を揺らす千早。

真美「うひゃー・・・鼓膜破れちゃうくらいおっきい声だね・・・」

亜美「でもめっちゃ気持ちよさそぉ・・・ねぇゆきぴょん様、亜美のここも電マでいじめてよぉ・・・」

真美「あっ、ズルいよ亜美!ゆきぴょん様ぁ、真美のここにも気持ちいいのやって真美の事壊してぇ・・・」

腰を左右に振って肥大化したクリ○リスをプラプラと揺らしながら亜美と真美は雪歩へとおねだりを始める。

雪歩「ダメだよ亜美ちゃん。今日は春香ちゃん達のライブにサプライズで素敵な演出をしてあげるんだよ?」

亜美「そっか・・・そういや、千早お姉ちゃんも連れてくんだよね?」

雪歩「うん、一応ね。こんな状態だから戦力にはちょっとカウント出来ないと思うけど・・・」

真美「そんじゃそんじゃ、真美がしたいのは・・・」

気を失ってなお身体を揺らしている千早を気にかけることなく話を続ける3人。
そのため、千早の身体からうっすらと白い光が伸びている事に気が付く者は
この場には誰もいなかった・・・


※ライブまでの時間にコミュタイムを行います。

コンマ01~40:バッドコミュニケーション  指定されたアイドルの親愛度が5減少 雪歩の親愛度5上昇

コンマ41~69:ノーマルコミュニケーション 指定されたアイドルの親愛度が5上昇

コンマ70~98:グッドコミュニケーション  指定されたアイドルの親愛度が10上昇 

コンマ40以下のぞろ目:ベリーバッドコミュニケーション 指定されたアイドルともう1人のアイドルの親愛度が20減少 雪歩の親愛度が40上昇

コンマ40以上のぞろ目:パーフェクトコミュニケーション 指定されたアイドルともう1人のアイドルの親愛度が20上昇 雪歩の親愛度20減少 
                           さらに指定されたアイドルの親愛度が70を超えている場合には・・・

指定不可能なアイドル(と他):未登場アイドル及び敵幹部アイドル、シャドウマジシャン達

>>729 コミュ取るアイドル1人目
>>730 コミュ取るアイドル2人目



729: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/11/08(日) 22:53:07.03 ID:JTaed5lh0

春香



730: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/11/08(日) 22:55:40.29 ID:/nk85hCiO

あずさ



732: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/11/08(日) 23:41:31.94 ID:mZXefkLo0


P「春香、それにあずささん。皆で行くって言っていたのに、随分と早いですね。」

春香「プロデューサーさん!はい、久しぶりのライブだと思ったら居ても立ってもいられなくて・・・えへへ♪」

あずさ「うふふ、私も久々のライブが楽しみで・・・でも、春香ちゃんに途中で会わなかったら危なかったかもしれません・・・」

P「あ、あはは・・・と、とにかくやる気があるのはいい事です!」

春香「はいっ!・・・ところでプロデューサーさんこそ、随分と早いですね。どうしたんですか?」

P「い、いや、俺も実は気が急いちゃってな・・・」

あずさ「まぁ!それじゃあ、私達似た者同士ですね~♪」

P「ははは、確かにそうですね。」

春香「・・・そういえば今日の衣装って、どうするんですか?」

あずさ「私もその事については聞いてませんけど・・・」

P(実はサプライズでしっかりとした衣装を用意しているんだが・・・ここでバラすのも癪だな・・・よし、ここは!)

P「ああ、実はそれなんだがな。今日は私服でライブしてもらおうかと思ってな。ほら、こういうのもなかなか新鮮・・・」

春香「プロデューサーさん・・・それ、本気で言ってますか?」

あずさ「それは流石に見に来てくれた方に失礼じゃないでしょうか・・・?」

春香「仮にそうだとしても、そういうのはもっと事前に伝えるべきですよね?」

P「・・・ハイ、スミマセン・・・」

P(その後、2人になんとか事情を話して誤解は解いたものの、今度は呆れられてしまった。
  結局ネタばらしもしてしまったし、つまらない事を考えるんじゃなかったな・・・)

春香とバッドコミュニケーション! 春香の親愛度が5下がります。

あずさとバッドコミュニケーション! あずさの親愛度が5下がります。

>>734 コミュ取るアイドル一人目
>>735 コミュ取るアイドル二人目



734: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/11/08(日) 23:55:21.09 ID:kfSRkzv1O

美希



735: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/11/09(月) 00:01:13.89 ID:JJ4bSpgpo

やよい



736: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/11/09(月) 00:42:22.86 ID:qXUKEZ0W0


P(ステージの流れの確認をしていると、美希とやよいがやってきた。)

美希「ハニー!今日は最高のパフォーマンスが出来そうなの!」

やよい「ちょっと胸が重いですけど・・・でもでも、元気に頑張りますね!」

P「ああ、2人とも期待してるぞ!やよいも美希もダンスアピールが大きい曲があるし、コンディションには気をつけてな。」

美希「うん!それでねそれでね!」

P「すまない、美希。少しステージの流れの確認をしたいから後にしてもいいか?」

美希「あ、ごめんなさいなの・・・それじゃ、やよいも戻ろう?」

やよい「は、はい・・・」

P「・・・あ、ちょっと待った。やよいは少し残ってくれ。」

やよい「えっ?」

美希「は、ハニー・・・?」

P「1人ステージに立ってるアイドルが欲しいんだ。すまないが、少し時間をくれ。」

やよい「は、はい!役に立てるよう、頑張りまーす!」

P「ありがとう。それじゃ美希、すまないが・・・あれ?美希の奴どこに・・・まぁいい。それじゃやよい、まずは・・・」


美希「ぶぅ・・・ミキでもそれくらい出来るのに・・・ハニーのバカ・・・」



P(やよいは何故か確認の途中も終始ご機嫌な様子だった。一方美希はというと、しばらくの間機嫌が悪くそっけなかった。うーん、俺が何かしたのか・・・?)



美希とバッドコミュニケーション! 美希の親愛度が5下がります。

やよいとグッドコミュニケーション! やよいの親愛度が10上がります。



春香とP間の親愛度:95→90

あずさとP間の親愛度:60→55

美希とP間の親愛度:95→90

やよいとP間の親愛度:70→80

雪歩のPへの親愛度:+15


響「そうだよな、プロデューサーも忙しいし・・・はぁ・・・」

玲音「・・・彼も忙しいのはわかってはいるが、少々寂しいものはあるね。」

貴音「私にはお声がけ頂けないのでしょうか・・・いえ、それよりも今は目前のらいぶの準備をしていただくべきですね。」

伊織「あいつったら・・・この伊織ちゃんに挨拶もナシってどういうことよ!・・・まぁ、私は参加しないんだけど・・・」

響、玲音、貴音、伊織の嫉妬ゲージが10上昇しました。

響の嫉妬ゲージ:0→10

玲音の嫉妬ゲージ:0→10

貴音の嫉妬ゲージ:0→10

伊織の嫉妬ゲージ:0→10



748: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/12/01(火) 22:44:22.03 ID:2rqyyjl80


~開演3時間前~

P「よし、それじゃ最終リハも終わりだ!後は各自本番に備えてくれ。」

春香「はい、ありがとうございます!」

百合子「み、皆さんと一緒に舞台に立つ資格があるかと考えると・・・」

美希「大丈夫、きっとみんな受け入れてくれるの!」

響「そうだぞ!自分達のファンならきっと百合子や星梨花、翼の事も受け入れてくれるはずさー!」

不安げな表情の百合子の肩に優しく手を置いて、励ましの言葉をかける美希と響。

翼「えへへ、美希先輩とのステージかぁ・・・とっても素敵なステージになりそうですね!」

ミリP「ああ!全力を尽くせばきっと素敵なステージになるさ!」

星梨花「ファンの皆さんに、それにプロデューサーさんに認めてもらえるステージに出来るよう頑張ります!」

対して翼と星梨花は待ちきれないというような表情を浮かべており、むしろミリPの方が緊張しているくらいだ。

貴音「ふふ、皆なら出来ますよ。」

玲音「アタシもここしばらく皆と一緒に過ごしてきたからはっきりと言える。ここにいる皆なら最高のステージが作れるってね!」

あずさ「うふふ、楽しみです~♪ ところでプロデューサーさん、衣装はどうするんですか?」

P「それだかな・・・今日の衣装はこれだ!スターピースメモリー!」

春香「わぁっ♪ 私、この衣装とっても大好きなんです!765プロの皆で頑張ってきた思い出がぎっしり詰まってる気がするんです。」

P「ああ、俺もそんな気がしてな。結構皆の中でも評判のよかった衣装だからこっそり用意してたんだ。もちろん、玲音とシアター組の分もあるぞ!」

伊織「はぁ、衣装一つで大げさねぇ。どんな衣装だって、この伊織ちゃんの可愛さをさらに引き立てる以上の役割はないわ。」

美希「あれ、デコちゃんもこの衣装初めて見たときギュッとしてたよね?ミキ、見てたよ。」

翼「や~ん♪ 素直になれないデコリーナ先輩も素敵ですっ!」

伊織「な!?何を言って・・・と、というか!デコちゃんとかデコリーナとか言うな!」

マイペース二人組に翻弄される伊織に控室の空気が思わず緩む。
しかし、その伊織の身体がまるで電池が切れたかのようにガクッと沈んだ瞬間、再び緊迫した空気が場を支配する。



749: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/12/01(火) 22:45:49.57 ID:2rqyyjl80


伊織?『・・・春香、プロデューサー・・・聞こえますか・・・?』

顔を上げた伊織の目には光がなく、声もどこか遠くから響くような声へと変わっている。
その口から漏れ出る声は、伊織の声ではなく千早の声だった。
これこそ、雪歩の監視を逃れつつ春香達とコミュニケーションを取る唯一の手段である。
雪歩から力を貰っている伊織を受け皿にしたチャネリングを行う事で春香達と千早の両方への監視をかいくぐっているのだ。

P「千早・・・やはり、雪歩達は来るのか?」

Pの質問に伊織の身体を借りた千早は小さく頷く。

千早『はい。どうやらライブの中間あたりでステージへと転移し、そのままファンの方たちを人質に春香達を・・・』

P「わかった。それじゃ、あずささんと伊織には手はず通りにやってもらう。千早も、協力を頼む。」

千早『わかりました。では・・・』

その言葉を最後に伊織の身体が再び沈む。再び顔を上げた際には、既に伊織の目には生気が戻っていた。

伊織「それじゃ、私はあずさの作った空間で雪歩達の足止めに回るわ。・・・ま、あまり期待はしないで頂戴。」

美希「デコちゃん、死なないでね・・・」

やよい「伊織ちゃん!帰ってきたらまたもやし祭りしようね!約束だよ!」

伊織「全く、縁起でもない事言うんじゃないわよ・・・必ず帰ってくるから大人しく待ってなさい。にひひっ♪」

いつもの笑いを浮かべ、美希とやよい伊織。
彼女の肩が小刻みに震えている事に、おそらくその場にいた全員が気が付いていただろう。
だが、それを指摘する者・・・彼女をこの後襲う絶望がいかほどのものかわからない者は誰もいないのだ。

玲音「・・・P、お願いがある。アタシの出番を前倒しにして、最初に連続で歌わせてほしい。」

P「あ、ああ・・・それくらい調整は出来るが。」

玲音「ありがとう。大丈夫だ水瀬、アタシも一緒に行く。そしてアタシ達と如月の3人で萩原をぎゃふんと言わせてあげようじゃないか。」

伊織「よ、余計なお世話よ・・・でも、ありがとう。」

照れくさそうにお礼を言う伊織に、玲音はニコリと微笑み返した。
その目には、自身の犠牲すら厭わない覚悟があった。



750: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/12/01(火) 22:58:49.97 ID:2rqyyjl80


~開演10分前~


P「うぅ・・・も、もうすぐ開演だが・・・」

社長「もう少し少ないかと思ったが、どうやら君達の今までの努力の成果がここで表れているようだね。」

街を触手達が襲うという前代未聞の事態が続いてる中でのライブにも拘らず、会場は多くのファンで
完全に埋め尽くされている。中には、ちらほらと若い女性達の姿も見られるほどだ。

春香「あ!あそこにいるの、私の友達だ・・・!こんなに離れたところまで来てくれるなんて・・・」

美希「ミキのお友達の子もいるの!」

響「自分の友達もいたぞ!こんな危ない中で来てくれるなんて・・・うぅっ、自分、じぶん゛~!!」

貴音「ふふ・・・泣くのは少し早いですよ、響。」

玲音「そうだよ我那覇。泣くのはこのライブが無事に終わってからさ!」

百合子「皆さんの足を引っ張らないよう、精一杯サポートさせて・・・」

あずさ「あらあら、ダメよ~百合子ちゃん。今日このステージに立つ以上、皆が主役なんだから♪」

百合子「主役・・・そう、そうですよね!ごめんなさい、あずささん!私、弱腰になってました!」

翼「もー、百合子ちゃんってば硬いよ~!せっかくのステージだし、もっと楽しくやろう♪」

やよい「そうですよ百合子さん!私達が楽しくなきゃ、ファンの人たちもきっと楽しくなれないかなーって!」

星梨花「そっか・・・そうですね、やよいさん!私、今日はいーっぱい楽しんで、ファンの人達にも楽しんでもらいます!」

P「よし、それじゃ最後に・・・春香!号令を頼むぞ!」

春香「はい!よーし、それじゃ皆!765プロ、ファイト―!!」

皆「オーッ!!!!!!」

小鳥「それじゃ、私はそろそろアナウンスのほうをやってきます。皆、頑張ってね!」

ミリP「そうだぞ皆!大丈夫、バックには俺達がついてるから思いっきりやってこい!」

美希「えー、ミリPさんが一番大丈夫じゃなさそうなの。」

ミリP「ちょ、そ、そんなぁ・・・」

項垂れるミリPを見て思わず笑いだす一同。その頭上から小鳥のアナウンスが響く。

P「それじゃ行ってこい!」

春香「はいっ!」

そして、待ちに待ったステージが今、始まった・・・



751: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/12/01(火) 23:01:20.13 ID:2rqyyjl80


「ARE YOU READY~ I'M LADY~ 歌を歌おう ひとつひとつ 笑顔と涙は夢になるENTERTAINMENT♪」

全体曲から始まったライブはそのまま玲音のソロステージへと続く。

玲音「I don't wanna ever lose again 決めた自分の意志を貫いて 今 この瞬間 to light up my way!」

ファンA「やっぱオーバーランクっていうだけあって桁違いだな・・・765プロの皆もすごいステージなんだけど」

ファンB「ああ、正直圧倒されるな・・・」

ファンC「その玲音が全体とはいえ765プロの楽曲歌ってるところを見れるなんて・・・本当に来てよかった・・・!」

玲音「皆ー!今日は来てくれてありがとう!今日は会えて本当に嬉しいよ! 
   アタシの出番はこれで終わりだけど、まだまだ盛り上がっていこうじゃないか!それじゃ天海、後は頼んだよ!」

春香「はーいっ!皆さーん!ここからは、私達765プロの皆のステージです!玲音さんに負けないようなステージにしますから
   最後の最後まで注目ですよ、注目!」

春香と入れ替わりで舞台袖へと戻ってきた玲音は大きく肩で息をする。

玲音「ハァッ、ハァッ・・・さ、流石にこうブランクがあると連続のステージは堪えるね・・・オーバーランクの呼び名が泣くよ・・・」

P「無理もないさ。あんなに激しいダンスをしながらのステージなら、いくら玲音でも疲労はするさ。」

玲音「とはいえ、あまり疲れたとも言ってられない・・・それじゃアタシは水瀬のところに行くよ。」

P「ああ、頼んだぞ、玲音・・・!」

玲音が入ったことで役目を終え、徐々に塞がっていく空間の穴を見ながらPは祈る様に呟いた。


~30分後 ~

雪歩「ふふ、盛り上がってるね。アイドルだった時の事、思い出しちゃうな・・・」

真「雪歩様、準備が整いました。」

氷晶のモニターに映るフェアリーの3人を見ながら懐かしむような表情をする雪歩。
その後ろには、戦闘員達とタイタン達、そして真と律子、シャドウマジシャンの3人が跪いて雪歩の指示を待っている。

雪歩「ふふ、それじゃ・・・春香ちゃん達の大事なステージ、もっと盛り上げに行こっか♪」

律子「はいっ!それじゃ行くわよ!ワープゲート展開!目標、765プロ劇場ステージ!」

千早「・・・では、先陣は手はず通り私が切ります。」

ワープゲートが開くと同時に千早がゲートの中へと飛び込んでいく。

真「さぁ、千早に続いて行くんだ皆!」

戦闘員達「ハッ!」

タイタン達「グォォォォォォ!!」

真の指示に合わせ、次々にワープホールへと飛び込む戦闘員とタイタン達。



752: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/12/01(火) 23:05:13.08 ID:2rqyyjl80


~10分後~

真「・・・遅い、千早の合図はまだなのか?」

律子「会場を完全に制圧したら千早から合図が来るはずだし、仮に千早が裏切れば戦闘員がすぐに知らせに来るはず・・・」

しかし、待っても待ってもワープゲートの向こうからは聞こえるであろう観客たちの悲鳴は聞こえない。
それどころか、聞こえてくるのは男達とタイタン達の断末魔の叫びのみだ。

雪歩「・・・いくら千早ちゃんが裏切ったとしても何か変ですぅ。何が起こってるか確認しないと・・・」

様子を訝しんだ雪歩は自らワープゲートへと飛び込んでいく。

律子「ちょ、雪歩様!待って!」

真美「うあうあ~!?遅れたらまたキツイオシオキが来るよ~!?」

亜美「うあうあ~!?亜美、もうタイタンの相手するのはヤダよー!!」

その後を慌てて真、律子、双海姉妹が追う。

雪歩「・・・ここは?」

辺りの様子を伺うと、ちょうど真横に今まさにタイタンへととどめを刺した伊織の姿があった。

伊織「あら、親玉自らがお出ましってわけね。ここはあずさが作った無の空間よ。765プロ劇場にはここを経由しないとワープできないようになってるわ。」

そしてその横には・・・

雪歩「玲音さん、ステージはいいんですか?それに・・・やっぱり裏切ってたね千早ちゃん。」

玲音「キミを放っておいたらステージどころじゃないからね。」

千早「あら、私は裏切ってはいないわよ萩原さん。あくまで私は、いるべき場所へと戻ってきただけだもの。」

涼しい顔をしたように見える千早の姿があった。千早の衣装は、先日までの破廉恥な黒一色のものではなく
シャインマジシャン達に近い、多少露出がある程度の黒白のステージ衣装のようなものへと変わっている。

雪歩「いるべき場所、ね。もうシャインマジシャンでもシャドウマジシャンでもない、半端者の千早ちゃんに居場所はあるのかな?」

千早「そんな半端者の私を春香もプロデューサーも受け入れてくれた・・・狭間の魔法戦士、トワイライトマジシャンとして!」

雪歩「トワイライトマジシャン、ね・・・なんでもいいけど立ちふさがるなら、何度だって立場をわからせてあげるよ。」

玲音「そうそう何度も同じように行くかな?変身っ!」

いつものように玲音の身体が光に包まれ、姿を変えた・・・と思うと、突如玲音が膝をつく。

玲音(な、なんなんだこれは・・・か、身体が・・・鉛のように重い・・・!)

雪歩「ふふ、やっぱりね。シャインマジシャンは正の想いをエネルギーにしてる存在。
   今のプロデューサーとのえっちに夢中になってる玲音さんじゃ普段の半分の力も出せないんじゃないかな?」

玲音「!? な、何を言って・・・」

雪歩「ううん、玲音さんはまだ春香ちゃん達のステージのために自分を犠牲にする高潔な想いを持ってここにいるから
   まだ変身は出来るけど・・・今の春香ちゃん達は変身する事すら出来ないんじゃないかな・・・?」

玲音「く、くそっ・・・まさか・・・そんな事が・・・」

千早「・・・仕方ないわ。想定外の事態ですけど・・・玲音さんの切り札、使いましょう。」

伊織「ちょ、ちょっと!あれは追い詰められてからの奥の手って・・・」

千早「だけど、玲音さんがこの状態である以上はやらざるを得ないわ。」

玲音「・・・すまない。」

伊織「・・・ああもう、わかったわよ!元とは言えばこの伊織ちゃんにもほんのちょっとは悪い部分はあるわ!」

覚悟を決めたように玲音の前へと立つ伊織。その横に千早も並び、2人で玲音を守る様に立ちはだかる。
その後ろで玲音は何かをしているようだが、細かい様子まではわからない。だが、徐々に徐々に玲音の元へと力が集まるのを
雪歩はしっかりと感じ取っていた。

玲音(アタシのマジシャンとしての10日分の力をこの1時間に圧縮する・・・それまでの間、なんとか・・・なんとか2分持たせて・・・!)

>>754
玲音はどれだけ見逃される?

コンマ1桁が1,4,7の場合 :雪歩が全力で潰しにくる。3日分の力しか溜められない。
コンマ1桁が2,5,8の場合 :雪歩は千早と伊織で遊んでいる。10日分フルに溜められる。(ただし、次回はお休みとなります。)
コンマ1桁が0,3,6,9の場合:雪歩は最初は様子見だったが、途中から潰しに来る。5日分の力しか溜められない。
コンマが00(レオ)の場合 :強い意志の力で完全覚醒。10日分溜めつつ新しい力を手にする。



754: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/12/01(火) 23:42:53.13 ID:cUIBCT3VO





755: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/12/02(水) 00:36:28.42 ID:sR3ruiRI0


雪歩「・・・わかったよ、ちょっとだけ遊んであげる。皆、手出ししなくていいからね?」

雪歩(玲音さん、力を溜めてるみたいだけど・・・先にこの2人に身の程をわきまえさせてあげないとね!)

伊織「覚悟しなさい雪歩!あんたなんざ、玲音が出る前にこの伊織ちゃんが倒してあげるわっ!」

雪歩が千早と伊織のどちらかへと狙いを定めたところに槍を構えた伊織が飛び出してくる。
飛び上がった伊織が突き出した一撃は雪歩の身体を正確に貫く。

伊織「な、なんで避けないのよ・・・ひょっとして、ハンデのつもり?」

雪歩「ハンデ?そんなもの必要ないよ。」

喋りながら槍を掴む雪歩。身の危険を感じ、慌てて槍を引こうとする伊織だが
雪歩の身体に刺さったそれはビクとも動かない。

雪歩「伊織ちゃんの力は元々私の力の一部を模造したものなんだよ?自分の毒にやられるような蛇がいるとでも思う?」

伊織「っ、こ、このっ・・・!?な、何よこれ・・・手が・・・!」

危機を感じ、槍から手を放そうとする伊織。しかし、槍を握る指はまるで吸い付いたかのように
柄を握りしめたまま動かない。

千早「水瀬さん、ここは私が!トワイライト・グレーターカノン!」

雪歩「ダメだよ千早ちゃん。不意打ちするならもっと静かにやらないと♪」

雪歩の背後から千早がエネルギー弾を放つも、雪歩は身体を回転させて伊織をその射線上へと移動させる。

伊織「あっ、離れろっ、離れっ・・・きゃあああああっ!!」

伊織ともども雪歩がエネルギー弾に飲み込まれるも、その後にはボロボロの伊織と全くの無傷の雪歩が残る。

千早「あ、ああっ・・・そんな・・・」

雪歩「もうこれはいらないや。それじゃ、今度はこっちの番かな?それっ、虚空撃!」

身体に刺さった槍を引き抜き、伊織ごと投げ捨てた雪歩は無造作に手刀を振るう。
しかし、その無造作に振るわれた手刀の一撃が生み出した拳圧は千早に反応すら許さない。

千早「うあああああっ!?ぐっ・・・うううっ・・・」

意識こそ手放す事はしなかったものの、一撃で立っていられないほどのダメージを受け、千早が膝をつく。

雪歩「あーあ、2人とも弱すぎですぅ。・・・ん、玲音さんの力がどんどん膨れ上がってる。これは流石に放っておくと面倒かな。」

敗者2人にあっさり興味を無くし、雪歩は力を溜め続けている玲音の方を見る。

玲音「っ・・・!これ以上は無理だね!タキオン・フューチャーフュージョン解除!!行くよ、萩原ッ!」

雪歩「きゃっ!?あ、危なかったぁ・・・」

光の如き速度で飛び上がり、雪歩の顔めがけて拳を振るった玲音。
油断していた雪歩は反応が遅れ、なんとか間一髪でその拳を受け止める。
だが、なおも玲音の力を抑えきれずに若干後ろへと後退させられる。

雪歩「へぇ・・・どんな力を使ったのかはわかりませんけど、千早ちゃんよりは楽しめそう!それじゃこっちも、本気出しちゃおうかな!!」

雪歩のこの言葉を聞いた瞬間、生命の危機を感じた玲音は本能的に後ろへと飛び退いた。
それより一瞬遅れ、雪歩の身体からどす黒いオーラが迸り、その身体を包み込む。
少ししてオーラが薄らいでいくと、その中から白と黒の2つの翼を持った雪歩の姿が現れる。

雪歩「うふふ、それじゃ玲音さん。お望み通り、いーっぱい遊びましょうね♪」

玲音「あ、ああ・・・あああああ・・・」

加虐的な笑みを浮かべる雪歩に対し、玲音の表情には一切の余裕はない。
彼女の顔には絶望、恐怖、諦めといった様々な感情が浮かんでいるのが見て取れる。

玲音(だ、ダメだ・・・勝てない、勝てるわけがない・・・あ、アタシに出来るのは時間を稼ぐだけ・・・このバケモノから、1時間・・・!)

玲音「くっ・・・!」

雪歩「ふふ、鬼ごっこですかぁ?いいですよ、全力で逃げてくださいねぇ!」

※これより、玲音は3レスの間逃げ続けます。
 コンマの値により逃げ切れるかどうかが決定され、シナリオも分岐していきます。
 なお、今回は春香達は変身出来ないため負けても覚醒度は上昇しません。

コンマの値が00~20:あっさりとっ捕まってしまう。(雪歩がステージへと乱入してきます。)
コンマの値が21~70:かろうじて逃げるものの、ダメージを受ける。(次回、さらに捕まりやすくなります。)
コンマの値が71~99:なんとか逃げ続けることが出来る。(もう一度同じレベルの判定を行います。)




756: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/12/02(水) 00:40:56.78 ID:dgAP0PLuo

うわあゆきぴょん容赦ねえ、ラスボスとして素晴らしい姿勢だ…(白目)
最初のトライ行かせてもらいませう



761: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/12/02(水) 01:07:09.47 ID:sR3ruiRI0


玲音「くぅっ・・・はぁっ、はぁっ・・・」

無の空間を加速しながら走り続ける玲音。
本来であれば肉眼で捉えるのがやっとな速度で走る彼女を捉えられるものはいない。
例え力をもらっている真や現状マジシャンの中で一番強いであろう美希でさえ、それを捕まえることは出来ないはずだ。

雪歩「あはははははっ、玲音さんみぃぃぃぃぃつっけたぁ!!!」

しかし、雪歩はその玲音に対して余力を残して追いついた上に、なおもいたぶる様にわざと大振りで殴りかかってくるのだ。
無論、その一撃に当たれば120時間分のマジシャンの力を1時間に圧縮している玲音でさえ命の危機がある。

玲音「っ、時間よ止まれ!!」

その度に玲音は時間を停止させ、逆方向へと転換して再び距離を開かせるのだ。

玲音(ほ、本当に萩原は何者なんだ・・・これほどの実力を持っているだなんて・・・)

雪歩の方をチラリと見て方向転換する玲音。その視界の端、静止しているはずの雪歩の目がギョロリと玲音を見据えた。

玲音「ひっ・・・~~~~~~~!!!!」

その目に睨まれた瞬間、玲音はこみ上げてくる悲鳴を堪えるのに必死になった。

玲音(み、見られている!!アタシが止めた時間を萩原は認識しているんだ!!)

今は目だけでも、そのうちいつ腕が動くかわからない。もはや静止した時間すら身の安全がないと知った玲音は
いつの間にか自分の目尻から涙が零れている事に気が付いた。

玲音(だ、ダメだ・・・気持ちで負けては・・・皆のためにもここで負けてはいけないっ!)

流れる涙をぬぐい、なおも玲音は走り続ける。
その背中になおも白い悪魔の影を感じながら・・・

コンマ直下

コンマの値が00~29:なんとか逃げ続けることが出来る。(もう一度同じレベルの判定を行います。)
コンマの値が30~79:かろうじて逃げるものの、ダメージを受ける。(次回、さらに捕まりやすくなります。)
コンマの値が80~99:ついにとっ捕まってしまう。(流石に疲れた雪歩の代わりに真、律子、亜美真美がやってきます。)



762: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/12/02(水) 01:16:59.72 ID:B4tHmS2DO

ぽい



763: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/12/02(水) 02:10:12.74 ID:sR3ruiRI0


玲音「はぁっ、はぁっ・・・」

雪歩「玲音さ~~ん、もうおしまいですかぁ?もっと楽しませてくださいよぉ!!」

既に玲音が逃げ始めてから40分、若干息が切れてきた玲音に対して雪歩は全く衰えを見せない。

玲音「くうっ・・・と、時よ止まれっ!」

本日何度目かもわからない時間静止を雪歩へとかける玲音。だが・・・

雪歩「そんな小細工、いい加減慣れましたよぉ!!」

ついに玲音が恐れていた、静止した時間の中で動き始める雪歩。
幸いなことに、雪歩が動く可能性を考慮した回避を取っていたため直撃は免れる玲音。
だが、雪歩の一撃は地面を簡単に抉り、その余波で先ほどまで地面だったものが鋭利な礫となって衝撃波と共に玲音に襲い掛かる。

玲音「うぐああああっ!ぐうっ、こ、この程度ぉ・・・!」

弾き飛ばされる玲音だが、なんとか体勢を立て直して再び走り出す。
しかし、蓄積した疲労と身体の各所を傷つけた礫のせいかさっきよりも動きが鈍い。

雪歩「ふふふっ、楽しい時間もそろそろおしまい。いよいよフィナーレかな?」

その背中をゆっくりを追いつつ、雪歩は楽しげに呟いた。


~その頃 765プロ劇場は~

春香「ああ、いつもの君のままでいて欲しいの~♪ キラキラの微笑みをたたえたままで そのままで~♪ 」

一方ライブはというと、最初の盛り上がりを保ち続けながら着々とプログラムが進行している。

百合子「今は風のなか 透明なプロローグ♪ 誰も知らない空 綴ってく未来への意思表示♪」

響「離れていく螺旋の記憶が♪ 時を越えてまた二人巡り逢わせるまで♪」

美希「 じゃあね なんて言わないで~♪」

翼「 またね って言って~♪」

星梨花「全力で夢になって♪ いつかは恋もする?♪

やよい「まだまだ成長途中なんです!です~っ♪」

各々のソロ曲やユニット曲を歌い、時にはシアター組の曲をオールスターが歌ったり、逆にオールスター組の曲をシアター組が歌ったり
普段は見られない組み合わせに、会場のボルテージは冷めることを知らない。

P「次は貴音のソロ曲だ、いけるな?」

貴音「承知しました。・・・玲音は大丈夫でしょうか?」

P「・・・わからん。だが、まだ雪歩達が来ていない以上は大丈夫だと信じよう。
  今は、玲音が命がけで守ってくれているステージをしっかりとやり遂げるんだ。」

貴音「そう、ですね。私とした事が・・・では、行って参ります。」

きりり、と前を見据えステージへと出ていく貴音。

P「頼むぞ、玲音・・・後少しでプログラムが終わる・・・それまでの辛抱だ・・・!」


コンマ直下

コンマの値が00~40:ボロボロになりながらも、最後まで逃げきる事に成功。(ライブは成功。雪歩達は引き上げます。)
コンマの値が41~99:満身創痍で逃げるものの、ついに捕まってしまう。(ライブは成功。しかし、玲音は捕まってしまいます。)



765: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/12/02(水) 02:19:07.15 ID:xdhNlomxo

おつおつ、たまには報われる展開があってもいいよね(捕獲フラグ)
しかし千早と伊織は放置されてるのか、すでに回収されちゃって次回エロ待ちなのか
さておき踏む



771: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/12/06(日) 20:36:59.57 ID:N8238+NH0


玲音「っ・・・ハァッ、ハァッ、ハァッ・・・」

雪歩「あはは、あははははは!!ほらほら、もっと早く逃げないと捕まえちゃいますよ!」

必死に逃げ続ける玲音を追い立てるように光弾を飛ばす雪歩。
その弾は全て雪歩の"狙い通り"に玲音の身体を掠めるように飛んでいき、徐々にダメージを蓄積させていく。

玲音「ううっ、グスッ、ハァッ、ハァッ、ハァッ・・・」

玲音の顔は既に様々な体液でぐちゃぐちゃになっており、いつもの気高さは欠片にも感じられない。
それでも玲音は春香達のため、自分のプライドを捨ててでも逃げ続ける。
もはや後ろから迫る雪歩は玲音を捕えるつもりもなく、ただただ玲音が自ら倒れるのを待っているだけだ。

玲音「ハァッ、ハァッ、うぅ・・・」

そのまま攻撃を受けながら逃げる玲音だったが、ついに限界が訪れた玲音の身体が床へと倒れ込む。
変身も解けてしまい、もはや彼女には自力で抵抗する事さえ出来る力は残されていない。

雪歩「あーあ、残念でしたね玲音さん。ここまでよく頑張りましたけど、玲音さんの頑張りは」

玲音「無駄、じゃないよ・・・アタシは、萩原から逃げ切った・・・アタシは、アタシの役目をやり切ったんだ・・・」

雪歩「・・・? 玲音さん、何を」

そこでふと、雪歩は足が動かない事を感じた。いや、足だけではなく腕も、身体全体がどこかに引きずりこまれようとしている。

雪歩「!? こ、これ、何・・・?」

玲音「ふふ、言い忘れてたね・・・この空間はライブが終わる頃にちょうど崩壊するぐらいになっているんだ・・・」

雪歩に力では勝てないシャインマジシャン達が雪歩から逃げ切るため、空間を崩壊させることで
強引に次元同士の狭間へ各人を飛ばした上であずさの力で戻って来させるという気の遠くなるような方法。
その空間が崩壊するための時間を、玲音は身体を張って見事稼いだのだ。

雪歩「ま、まだ1時間しか経ってないのにライブが終わるだなんて・・・ま、まさか・・・」

玲音「そう、この世界の時間をアタシが加速させておいた・・・今ならそれくらいは出来たからね・・・」

雪歩「くぅぅぅぅっ、ゆ、許さない・・・玩具の分際でわ、私を出し抜くだなんて・・・絶対に、絶対に許さ・・・」

忌々しげに玲音を睨み付け、雪歩の身体は次元の狭間へと完全に飲み込まれていった。

雪歩(ぅぅぅぅうううう!!私にこんな屈辱を・・・シャインマジシャンもそれに協力する人も、ただじゃおきませんっ!!)

頭の中に響く雪歩の怨嗟の声を聴きつつ、玲音は徐々に飲み込まれていく自身の身体をぼぅっと見つめていた。

玲音(・・・三浦は次元の狭間に飲み込まれたら流石に萩原でも自力では抜け出せない、と言ってたが・・・萩原の事だ、そう簡単には行かないだろう。)

力を前借りした反動だろうか、急激な疲労感に襲われる玲音は自分を引きずり込む力へと身を任せる。

玲音(とりあえず三浦に助けてもらうまではアタシも何も出来ない・・・それまでの間、少し眠らせてもらおう・・・)


~時間は少し遡り 千早と伊織は・・・~

律子「・・・ふぅ、大丈夫よ。雪歩様はもう行ったわ、亜美、真美。」

逃げ出した玲音を追走していった雪歩の姿が見えなくなった後、律子は抱き合って震えている双子へと声をかける。

亜美「うぅぅぅぅ・・・こ、怖かったよぉ真美・・・」

真美「り、りっちゃぁぁぁん!真美、死んじゃうかと思った!!」

声をかけられるや否や、律子の身体に飛びついてわんわん泣き出す双子。
彼女達は全力の半分とはいえ、雪歩の恐ろしさをその身体で体験しているのだから仕方のない話ではあるが。

律子「あーはいはい。・・・ま、確かにあれは恐ろしいわね。正直、ここに立ってるだけで死ぬかと思ったわ。」

真「うん・・・ボクも久しぶりだったから、はは、足が笑っちゃってる・・・だけど、雪歩様が直接動いたってことはまずいね・・・」

亜美「ふぇ・・・?まずいって何が?」

真「多分このまま何もしなければ・・・ボク達、またオシオキコースだよ。役に立たない部下だって。」

律子「それは・・・まずいわね。なんとかする方法・・・そうね、あの子達からこの空間の破り方を聞き出すってのはどうかしら?」

律子の視線の先には、気絶している伊織と必死に立とうとしては倒れている千早の姿。

真「そう、だね。そうすれば一応は仕事した事にはなるし言い訳はできる。」

>>773 真達4人は千早と伊織をどうする?



773: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/12/06(日) 20:52:29.61 ID:Ch07lfrc0

二人とも触手で拘束して媚薬を浴びせ
教えてくれるならもっと気持ちよくしてあげるけど? 方向で尋問



775: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/12/06(日) 21:33:40.46 ID:N8238+NH0


律子「よし、そうと決まれば早速行動に移すわよ。亜美、真美!」

真美「合点ショーチだよりっちゃん!」

亜美「おいでー触手君達!2人を捕まえちゃうのだ!」

亜美により召喚された触手達がしゅるしゅると伊織と千早の四肢を拘束し、身体の自由を奪う。

千早「くっ・・・こ、この程度・・・身体の自由さえ効けば・・・」

真「でもその身体の自由が効かないだろ、千早?さて、それじゃ邪魔なものは剥ぎ取っちゃおうね。」

真が力任せに2人の胸部の衣装とショーツを引きちぎり、小さな乳房と恥部を露出させる。
そこへすかさず触手達が集まり、一斉に粘液を露出した部分目がけて吐き出した。

伊織「ん、んぅ、何・・・えっ、ちょっ、ほ、本当に何よこれ・・・」

真美「あ、おはよういおりん☆」

亜美「さぁ2人とも、こっから出る方法をさっさと吐けぃ!吐いたら亜美達が天国に連れてってしんぜよう!」

千早「・・・それは出来ないわ、2人とも。私はこれ以上萩原さんには屈しないわ。」

伊織「フン!こんなもんで私がどうにかなるとは思わない事ね!私はやよいと美希に償いをしなきゃいけないもの!」

縛られたまま、4人を強い意志を持った目で睨み付ける2人。

律子「ふふ、そうこなくっちゃ。あっさり吐かれたんじゃこっちも面白みがないもの♪」

2人のその様子を見た律子は極上の獲物を前に舌なめずりをし、粘液をたっぷり指で掬い取ると2人の秘裂へとそのまま指を挿し入れる。

伊織「んぅぅっ・・・(が、我慢しなきゃ・・・声を上げればあいつらを楽しませるだけ・・・)」

千早「ッ・・・(こ、声を出してはダメ・・・大丈夫、私はもっとつらい責めを受けたもの・・・この程度なら耐えれるはず!)」

律子「あら、もっとヨガってくれていいわよ。ほら、真も亜美も真美も。突っ立ってないで2人の胸を責めてあげなさいよ。」

真「うん、そうだね。伊織の弱点は知ってるから・・・ほら、こうして乳首を虐められるのがいいんだろ?」

伊織「んひぃ!?や、やめっ、ひぃん!!」

粘液を纏わせた指で乳首を押しつぶしたり、摘まんでこねくり回したり、引っ張ったり、弾いたり。
真が何かするたびに伊織は上体を動かし、その刺激から逃れようとする。

真「もしここから出る方法を教えてくれるなら・・・その時はもっと凄いの、やってあげるよ?」

伊織「くぅぅぅっ、ざけんじゃ、ないわ、よほぉ!?・・・あ、あんたなんかと話す舌は持ってないの・・・!」

真美「おやおや、いおりんもいじっぱりですな~☆ほんじゃ、こっちもどんどんやってこ~!」

亜美「千早お姉ちゃんも、もう一回ゆきぴょん様に従えばおっぱいおっきくしてくれるかもよ?」

千早「くっ・・・よ、余計なお世話よ。んっ、それぐらいなら、あっ、このままでいいわ。」

亜美と真美も千早の胸をそれぞれ片側責めていくが、こちらはまだまだ弱い部分を知らないのだろう。
千早の反応はさして大きいものではない。

律子「千早も素直になれば、私の指テクで1分間に3回はイケるほど気持ちいいのしてあげるわよ?」

千早「生憎ね、律子。もうイクのは、んっ、苗床で味わった分で間に合ってるの。」

2人とも快感の誘惑には耳を傾けず、あくまで抵抗の態度を示す。

律子「そう。ま、いいわ。まだまだあっちは時間がかかりそうだしこっちもゆっくりやらせてもらいましょう。」




776: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/12/06(日) 21:36:39.55 ID:N8238+NH0

~15分後~

伊織「ふーっ、ふーっ・・・(あ、ああ・・・か、身体が・・・身体が気持ちいいの欲しがってるぅ・・・)」

千早「くふっ、はぁっ、んんっ・・・(ま、また寸止めされて・・・中、中途半端にされてる・・・)」

4人の中途半端な愛撫にすっかり身体が発情しきってしまった2人。
肉壺からはダラダラと雫が垂れ落ち、床で汗と混じり合う。

亜美「ほらほら、ここは気持ちよくなりたいって言ってるよ?」

真美「2人とも自分に素直になっちゃいなよ!我慢は身体にコクっしょ!」

亜美と真美が2人の割れ目に沿って優しく指を動かすが、2人にとってはその動きがもどかしい快感となり脳を焼く。

律子「そろそろ喋りたくなってきたんじゃないかしら?」

真「ほらほら、正直になりなよ。気持ちよくなりたいってさ。」

伊織「ふーっ、ふーぅぅぅっ・・・」プイッ

千早「はぁっ、はぁっ、あっ・・・」プイッ

それでも2人は強い意志でなお誘惑を断ち切り、抵抗の態度を表す。

真美「おやおや~、2人とももっとキッツいのが欲しいかな~?」

亜美「ねぇねぇ、りっちゃん!もっとこう、キツク責めちゃおうよ!」

律子「そうね。どうせならより確実に堕とすためにプランBといきましょうか。」

>>778 さらに2人は何をされる?



778: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/12/06(日) 21:45:11.56 ID:K4xxgEqt0

途中送信すみません。
千早、伊織も含めた全員がクリが肥大化のフタナリペニスになり、乱行。陵辱というより愛するようにして骨抜きにする。千早達進んでも奉仕するようになるぐらい。後一歩で吐く前に助けだされ、Pに抱かれる。



782: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/12/06(日) 23:32:54.23 ID:N8238+NH0


真「プランB・・・ってことはあれか。あれ、結構キツイんだよね・・・」

律子「でもこれ以上手段は選んでいられないわ。真はあの2人をお願いね。」

真「わかった。それじゃ、律子はこっちをお願いね。」

そう言うと、真は2人の秘裂を覆うように手を被せ、何かを掌からそこへ向けて放つ。

伊織「んぎぃぃぃぃぃぃ!?」

千早「ふあぁぁぁぁぁぁぁ!?」

未知の感覚に思わず声を上げ身体を跳ねさせる2人。

真「くぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!」

律子「ッ~~~~~~~!!」

律子達も同じようにその感覚を堪え、歯を食いしばる。
それが収まると、2人の股間からムクムクと恥核が顔を出し、そのまま肥大化していく。
肥大化が止まったときには、4人の股間には18cmはあろうかという巨大なモノがぶら下がっていた。

千早「こ、これ・・・まさか、亜美と真美と同じ・・・」

伊織「い、嫌ぁ・・・こんなのぶら下げて・・・どんな顔してやよいやあいつに会ったらいいのよぉ・・・」

律子「安心しなさい。しばらくすれば元に戻るわ。でも・・・」

律子が千早を、真が伊織を後ろから抱きかかえると同時に足を拘束していた触手が離れ、2人の足が地に着く。

真「それまでの間、ボク達でたっぷりと愛してあげるよ。自分から喋りたくなるくらいに、ね!」

真の言葉を合図に、律子と真がゆっくりと後ろから2人の膣内へと入っていく。

千早「ふぅぅぅぅぅぅっ・・・!(な、中に入って・・・!)」

伊織「はうぅぅぅっ・・・!(ちょ、ちょっと・・・ま、真のクセに・・・あいつのよりおっき・・・)」

異物の挿入に、2人は身体を震わせて快感を表す。一方、律子と真も

律子「な、なにこれぇ・・・♥ち、千早の膣内、すごぉっ・・・♥」

真「い、伊織の膣内、相変わらず狭くてキツくてボクもすぐイッちゃうかも・・・♥」

律子と真はゆっくり腰を動かし始め、千早と伊織の身体を愉しみ始める。
その動きは男達の荒々しい快楽を求めるだけの動きではなく、女を楽しませるための動きだ。





783: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/12/06(日) 23:34:14.09 ID:N8238+NH0


千早「やぁぁぁっ、律子、ダメェ・・・♥そんな奥、コツコツしないでぇ♥」

伊織「やっ、このっ、バカ真ぉ、そんな優しくっ、はうっ♥♥」

気持ちいい部分へと当たるそれに犯され、2人の口からは明らかに悦ぶ声が漏れ出始める。
律子と真が腰を動かすたびにパチンパチンと音が鳴り、千早と伊織の恥核もぶらんぶらんと風を切る。
その度に媚薬に侵された敏感な部分が刺激を脳へと伝達し、2人の正常な思考を奪っていく。

亜美「そんじゃ、亜美達はこっちにしてあげんね!」

真美「千早お姉ちゃん、いつもは真美達が犯してたけど・・・今日は真美オナホで一杯気持ちよくなってね☆」

それを見かねた亜美と真美が、揺れる恥核を優しく自分達の肉壺へと導く。

千早「やっ、ダメよ2人とも!い、今されたら私ぃっ♥♥♥」

伊織「だ、ダメェ亜美ッ!しょんなっ、しょんなのっ♥♥♥」

既に惚け始めた顔をした2人が必死に制止するも、2人の恥核はゆっくりと双子達の中へ飲み込まれていく。

千早「あぁぁぁぁぁっ、やっ、やぁぁぁぁっ♥♥♥♥♥♥」プシャァァァァッ

伊織「む、無理無理無理無理無理ィィィィ♥♥♥♥♥♥」プシャァァァァッ

前と後ろから2重の快楽を受け、2人はあっさりと絶頂を迎え、はしたなく潮を吹いてしまう。

律子「ひうっ、膣内締まって・・・あうぅぅぅぅぅぅぅぅっ♥♥♥♥♥♥」

真「きゃふっ、いお、りぃ、締めつけちゃ、んぅぅぅぅぅぅっ♥♥♥♥♥♥」

それと同時に後ろから犯していた2人も絶頂を迎え、大きく身体を跳ねさせた。
律子と真の下の口がヒクヒクと小さく痙攣し、物欲しそうにとろりと涎を垂らす。

律子「しゅごっ、しゅごひぃぃぃぃぃぃぃぃぃ♥♥♥♥♥♥他の子より全然きもちいぃのぉ♥♥♥♥♥♥」

真「こ、これ癖になるぅ・・・♥♥♥い、伊織、もっと、もっとパンパンしてあげるからねっ♥」

相手が男であればこれで一休止、となるだろうがそこはブラックジャンボの幹部。
尽きない性欲のままに再び腰を動かし始める。

千早「ひふぅっ!?りゃ、りゃめっ♥♥まらっ、まだイッてるからぁ♥♥♥♥♥♥」

伊織「おぉん!?はっ、やっ、ダ、ダメぇ♥♥♥身体が思い出しちゃう♥♥♥♥気持ちいいの思い出しちゃうかりゃああああ♥♥♥♥」

真美「あっ、んんっ、ち、千早お姉ちゃん、きしゅ、きしゅしたげるっ♥♥♥♥」

亜美「いおりんのうるしゃいお口、亜美のお口でふしゃいじゃうからっ♥♥♥♥」

双子は犯される千早と伊織の顔を手で引き寄せると喘ぎ声を垂れ流す口を自らの口で塞ぎ、口の中へと舌を滑り込ませて口内を愉しむ。

律子「亜美っ、真美っ、こ、これ、イッたら代わってあげりゅから、待ってて、おふっ、ひふぅっ♥♥♥♥♥」

真「覚悟してよ、伊織、千早・・・♥♥♥2人が頭バカになって気持ちいい事しか考えられなくなるまでシテあげるからね・・・♥♥♥♥♥」

千早(は、春香ぁ・・・ぷろでゅーさぁ・・・た、たしゅけてぇ・・・♥♥♥♥♥)

伊織(こ、このままだとまたオマ○コ屈服しちゃうのぉ・・・♥♥♥♥♥)



784: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/12/06(日) 23:35:36.07 ID:N8238+NH0


それから2人は、代わる代わる4人に犯され続けた。

律子「こ、こりぇしゅごっ、あ、頭、あらまバカになるぅぅぅぅ♥♥♥♥♥」

真「律子のとボクのが千早の中で擦れてぇ♥♥♥♥♥」

千早「オマ、○コも、おひりもぉ・・・め、捲れちゃうぅぅぅぅ・・♥♥♥♥♥♥」

亜美「んっ、んぶっ、じゅるるるるるっ・・・♥♥♥♥♥♥」

真美「ちゅっ、んんっ、いおりんのっ、身体っ、真美がパンパンしながらっ、一杯キスマークつけちゃうからぁ♥♥♥♥♥♥」

伊織(りゃめぇぇ・・・そ、そんなあいつみたいな優しいきしゅされたら・・・あ、頭バカになるぅぅぅぅ♥♥♥♥♥♥)

ある時は前後から貫かれ・・・

真美「いおりんのクリチ○ポぶっとくてしゅごいよぉぉぉ・・・♥♥♥♥亜美の次にきもちいぃかもぉ・・・♥♥♥♥」

亜美「亜美はっ♥♥♥♥千早お姉ちゃんの方がしゅきっ♥♥♥♥亜美の気持ちいいところ全部引っかいてくりぇるのぉ♥♥♥♥♥♥」

千早「ああ、亜美っ、そんな締めつけちゃダメっ・・・♥♥♥♥」

伊織「くぅぅぅぅっ、真美のエロマ○コ・・・み、美希の時と同じくらい気持ちいい・・・♥♥♥♥♥♥」

律子「ねぇ、伊織、こっちも舐めて気持ちよくしてぇ・・・♥♥」

真「千早もいいでしょ・・・?ボクのクリ、千早のお口で一杯虐めてぇ♥♥♥♥♥♥」

伊織「・・・んんっ♥♥♥♥」パクッ

千早「ああ、そんなのダメ・・・ダメなのにぃ・・・♥♥♥♥」パクッ

真「あああっ!?だ、ダメッ、ボクのっ、ボクのが千早の口の中で溶けちゃうぅぅぅっ♥♥♥♥」

律子「あはぁっ!?い、伊織のフェラテクすごっ、だ、ダメェっ、もうイグぅぅぅぅぅっ♥♥♥♥♥♥」

またある時は肥大化した陰核で1人を犯しつつ、もう1人を口で相手にしたり・・・

千早「あ、あああ・・・わ、私のが水瀬さんの中にっ・・・♥♥♥♥♥♥」

伊織「おぉぉぉぉぉぉ・・・わ、わりゃひのにゃか、千早のが拡げながらはいってくりゅぅぅぅぅ・・・♥♥♥♥♥♥」

律子「ああ、2人ともあんなウットリした表情して・・・♥♥♥♥」

真「り、律子ってばダメだよ、そ、そんな・・・2人を見ながらオ○ニーなんて・・・♥♥♥♥♥♥」

真美「ま、まこちんだってそう言いながら自分のクリチ○ポシコシコしてるじゃんかぁ♥♥♥♥」

亜美「も、もう我慢できないっ!亜美混ざってくる♥♥♥♥♥♥」

お互いを犯しながら律子達の自慰のオカズになったりもした。



785: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/12/06(日) 23:37:25.96 ID:N8238+NH0


千早「はうぅぅぅぅぅぅっ、ま、まらっ、またくるぅぅぅぅぅぅ♥♥♥♥♥♥んあぁぁぁぁぁぁぁ♥♥♥♥」

伊織「ダメダメダメダメェッ♥♥♥♥♥♥も、もうオマ○コ閉じなくなっちゃうぅぅぅぅ♥♥♥♥♥♥」

もはや何度めかもわからない絶頂を迎える2人。その後ろから、律子と真が優しく耳元で囁く。

律子「ねぇ、伊織・・・もっと貴女と愛し合いたい・・・だから、私達の元へと戻って来て・・・♥♥♥」

伊織「な、何を言うの・・・ゆ、雪歩が黙って、んぅっ・・・♥♥」

真「大丈夫、キミ達がここを出る方法を教えてくれれば雪歩様だってきっと許してくれる。ね?もっと、愛し合おうよ・・・♥♥♥」

千早「そ、そんな・・・ああっ、だ、ダメっ、腰を動かすのダメッ、き、きもちいいとこ刺激されてっ・・・♥♥♥」

優しく身体を抱きしめる2人の腕の中、散々に犯された2人の思考はもはや甘い快楽の時間を優先しようとしていた。

千早(わ、私達を倒せばこの空間は消えて劇場へ到達する・・・そう、れ、玲音さんさえ残れば大丈夫・・・)

伊織(頑張ったもの・・・こ、これだけ我慢したんだから・・・喋っても皆許してくれるわよね・・・?)

千早「わ、わかったわ・・・す、素直になるからもっと気持ちよくして・・・?♥♥♥♥」

伊織「ここから出る、ほうほ」

伊織の口から敗北宣言に等しい言葉が出そうになったその時だった。
急激に空間が歪み、崩れ始めたのだ。この異常事態に甘い空気は消し飛び、千早と伊織も正気に戻る。

真「な、何!?一体何が起きて!?」

律子「こ、これはっ、この空間が崩壊しようとしている!?」

そのどさくさの中、千早と伊織の腕を拘束していた触手の拘束が緩む。

千早(しめたっ!拘束が緩んだわ!腹立たしいけど、今の私は犯され続けて力も回復してる!)

伊織(まだダメージは残ってるけど・・・一撃、不意を突いて一撃突き刺せばそれで終わりよ。)

2人は視線を合わせ頷くと、腕を引き抜き行動に移った!

2人がそれぞれ拘束したのは律子、真、亜美、真美のうち誰?

>>786 千早が捕まえた相手
>>787 伊織が捕まえた相手




786: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/12/06(日) 23:51:19.39 ID:Ch07lfrc0

律子



787: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/12/06(日) 23:51:22.96 ID:GkoOyVKDO

真美



788: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/12/07(月) 00:42:09.56 ID:XrK4HPuk0


千早「律子っ、こっちを見なさいっ!!」

律子「千早!拘束が解けっ、う、か、身体がっ!?」

まず千早は律子を呼び、振り向いたその瞬間に魔眼を発動し律子の動きを封じる。
律子も目を合わせることで相手を操れる力はあるものの、今回は流石に分が悪い。

真「千早っ、このっ」

律子が魔眼に魅入られたと判断した真は目を閉じて魔眼を防ぎつつ、千早に攻撃を仕掛けるも

千早「今の私は貴女達のおかげで十分力が溜まっているわ!目を瞑ってる貴女には負けない!」

真「うわあああっ!?」

千早の蹴りをもろに受け、氷の城へと繋がるワープホールの方へと飛ばされていく。

真美「や、やばいよ亜美!真美達も逃げないと!」

亜美「うん!早く逃げよ!」

形勢不利と見るや、双子は元来た方へと走って逃げるが

伊織「待ちなさい真美っ!この伊織ちゃんを散々犯しておいてそのままサヨナラなんて許さないわよっ!」

伊織の投げた槍が真美の身体を貫き、真美の力を奪い取る。
不幸にも、いきり立つ敏感な部分をも貫通した槍の一撃は真美の意識を刈り取るには十分な激痛を彼女へと与えた。

亜美「ああっ、真美ぃ!」

倒れた真美を助け起こそうとするも、それより早く伊織が真美が刺さった槍を真美ごと回収する。

伊織「・・・は、はぁぁぁぁっ、力が戻ってくるわ。」

千早「さて、律子・・・今度はこちらがあなたに同行願おうかしら?」

それぞれ捕まえた相手を抱きかかえたまま次元の狭間に飲み込まれていく2人。

亜美「いおりんやめて!真美を、真美を返してぇ!」

真「ダメだ亜美!これ以上はキミも飲み込まれちゃう!早く戻ろう!」

亜美「ううぅ、待っててね真美・・・亜美が必ず助けてあげるからね!」

真に制止された亜美は恨めしそうに虚空を一瞥した後、2人一緒に入ってきたワープホールへと戻っていった・・・




789: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/12/07(月) 00:44:28.10 ID:XrK4HPuk0


~30分後 765プロ劇場 出演者控室にて ~

P「あずささん、呼び寄せた瞬間、雪歩達もついてくるってことはないですよね・・・?」

あずさ「あの空間はきちんとなくなってますから、多分大丈夫です。それじゃ、玲音さん、千早ちゃん、伊織ちゃんの3人を呼び戻しますよ。」

あずさが空間の穴を作り出すと、そこから気を失った玲音、千早、伊織が順々に吐き出される。しかし、当然それだけではなく・・・
それに遅れて意識を失った律子と真美も穴から吐き出されて落ちてくる。

P「うわっ!?」

春香「た、大変っ!変身っ!」

その姿を見て慌てて変身しようとする春香達。しかし、身体を包む光は彼女達の衣装となる前に霧散し消えてしまう。

美希「ど、どうして!?なんで変身出来ないの!?」

響「うぎゃーっ!?これも雪歩のせいなのかー!?」

やよい「あわわ、た、大変ですーっ!!」

千早「お、落ち着いて皆・・・まず、か、彼女達は大丈夫。私達が無力化、してるわ。」

伊織「そ、そっちは後にして、こ、こっちを何とかしてぇ♥♥♥♥♥」

千早と伊織は床に転がると自らPの方へと秘裂を拡げ、行為をねだる。
その股間についた大きいものに、何人かの口から小さな悲鳴が漏れる。

千早「お、お願いしますプロデューサー!今すぐ私を犯してっ!!そのオチ○チ○で私の居場所を教え込んでくださいっ♥♥♥♥♥」

伊織「アンタのそれで私の事オシオキしてぇっ♥♥♥♥やよいや美希の事裏切りそうになった伊織ちゃんマ○コ教育しなおしてぇ♥♥♥♥♥♥」

P「・・・ち、ちょっとこいつら連れて仮眠室行ってくる。」

高木「れ、玲音君はぐっすり眠っているのかな・・・?ともかく、私が横へなれる場所へ連れて行こう。もちろん、仮眠室以外でね・・・」

千早と伊織を抱きかかえ、そそくさと部屋を出ていくP。何人かの視線が冷たかったのは
その股間が思いっきり膨らんでいたいたからか、はたまた別の何かか。
高木社長も深い眠りに落ちた玲音を少々重そうに抱きかかえ、フラフラしながら部屋を出ていく。

ミリP「あ、あははは・・・なんかすごい現場に居合わせちゃっあいたたたたた!?」

翼「プロデューサーさん、千早さんやデコリーナ先輩見てアソコおっきくしちゃダメです!」ギュゥゥゥゥゥ

百合子「プロデューサーさんは髪が長い子がお好きなんですか?私も伸ばせばいいですか?」ギュゥゥゥゥゥゥゥ

前屈みになりながら苦笑いするミリPの足を容赦なく踏みつける翼と百合子。
どうやらこちらもこれ以上の浮気は許さない方針らしい。

春香「あ、あははは・・・と、とりあえず律子さんの目は危険だし、2人とも目隠ししておこうか・・・」

小鳥「任せて春香ちゃん!私、こういうの得意だから!」

と一歩進みでた小鳥がどこから出したのやら、アイマスクや縄で2人を拘束する。
5分ちょっとで、所謂まんぐり返しの体勢で拘束された律子と真美のオブジェが完成した。

美希「うっわ・・・流石にこれは引くの・・・」

小鳥「み、美希ちゃん・・・その真面目なトーンは本気で傷つくわ・・・」

律子「んん・・・こ、ここは・・・た、確か千早の目を見て身体が動かなくなって・・・」

真美「ま、真っ暗だよ・・・ね、ねぇりっちゃん・・・ここ、どこ?」

あずさ「律子さん、真美ちゃん。ここは765プロ劇場の控室です。」

律子「・・・だそうよ、真美。私達は意識を失っている間に捕まってしまったってところかしら?」

真美「ま、真美・・・もしかしてめっちゃ気持ちよくされちゃう系!?」

春香(うーん、どうしたらいいだろう?)

>>790 律子の処遇
>>791 真美の処遇

1.説得する(説得する人間も合わせて選択)
2.快楽攻めして堕としてみる
3.人質にしてみる
4.その他




790: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/12/07(月) 00:48:27.67 ID:7cS155g7o

1美希



791: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/12/07(月) 00:49:38.13 ID:yd4t+hlI0

1



792: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/12/07(月) 00:51:08.68 ID:yd4t+hlI0

送信ミスすみません。1 やよい



793: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/12/07(月) 01:18:34.93 ID:XrK4HPuk0


春香「うーん・・・美希、律子さんを説得してみてくれないかな・・・?」

美希「わかったの。でもミキ、律子を言いくるめる自信ないからあまり期待しないでね?」

春香「そ、そっか・・・で、でもきっと美希は律子さんと仲がいいから大丈夫、だと思う・・・」

やよい「あ、あのっ!真美には私がお話します!胸とかおっきくされた同士、話せばきっとわかってもらえるかなーって・・・!」

春香「わかったよ。そしたらお願いね、やよい。」



美希「えっと、律子。ミキだよ、聞こえる?」

律子「・・・美希、何度も言ってるけど"さん"をつけなさい。。それで、貴女が私の相手をしてくれるのかしら?」

美希「し、しないよ!ミキ、こういうのはよくないって思うな!」

律子「そう。じゃあ何の用?今までの復讐でもしにきたのかしら?」

美希「律子、さんにはそんなことしないの!あのね、ミキ、律子、さんと一緒に戦いたいの!」

律子「・・・私を戦いに参加させたい理由、勝率は?」

美希「え?えっと、理由は、雪歩が皆に酷い事して回ってるから止めなきゃダメだから!律子、さんも万引きとか悪い事しちゃダメだって言ってたよね!」

律子「そうね。それで?」

美希「えっとえっと・・・だから、悪い事を止めるために一緒に雪歩と戦ってほしいの!勝率、は・・・み、皆で戦えばきっと勝てるの!」

律子「・・・ダメ、話にならないわ。私の戦うべき理由も明確になってないし、まず何より具体的なデータがない、感情論だわ。」

美希「そ、そんな・・・」ジワッ

律子「雪歩様の力は桁外れよ。そんな相手に法も秩序も関係ない。つまり、雪歩様こそがルールなの。」

美希「うぅ・・・グスッ・・・そ、そんなイジワル言わないで・・・ミキ達のこと、助けてよ・・・」

>>794 コンマ判定

01~25、またはゾロ目:律子「・・・はぁ、見てられないわ。本当に私がいないとダメね。」

26~98かつゾロ目以外:律子「私はもう気持ちいい事さえ出来ればいいの。」




やよい「真美、聞こえる?」

真美「おぉ、やよいっち☆そのデカパイで真美のクリチ○ポ、擦って気持ちよくしてくれんの?」

やよい「うぅ、そんなことしないよぉ・・・そんなえっちな事ばかりはめっ、だよ!」

真美「えー・・・じゃあいいや。やよいっちなんて知らないもんねー!!」

やよい「あうっ・・・え、えっとえっと・・・そ、そう言わないで真美も雪歩さんを止めるために一緒に戦おう!」

真美「やーだもん!ゆきぴょん様は真美の事いーっぱい気持ちよくしてくれるし、それに強いから言う事聞いてれば楽しいもん!」

やよい「そ、そんなぁ・・・そ、それじゃそれじゃ・・・ぷ、プロデューサー!プロデューサーが頑張って戦えば一杯してくれるかなーって!!」

真美「・・・兄ちゃん?兄ちゃんかぁ・・・」

>>795 コンマ判定

01~35、またはゾロ目:真美「それじゃ、兄ちゃんのセッ○スが上手かったら一緒に戦う!」

36~98かつゾロ目以外:真美「兄ちゃんのチ○チ○、そんなおっきくなかったし別にいいや。」




794: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/12/07(月) 01:23:01.30 ID:yd4t+hlI0





797: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/12/07(月) 01:48:48.14 ID:FVacqLEx0

じゃあ踏みましょ



812: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/12/26(土) 22:45:20.21 ID:gSW7E7Kj0



律子「はっきり言わせてもらうわ。私は気持ちいい事さえ出来るならなんだっていいの。だから、今の私は雪歩様と戦う必要はないわ。」

美希「律子・・・さん・・・グスッ・・・そ、そんなのってないの・・・」

律子「・・・せめてもの情けよ。私のレギンスの右後ろに入っているものを出してくれるかしら?」

美希「・・・わかったの・・・えぐっ・・・こ、この瓶みたいなやつ?グスッ、何か入ってるけど・・・」

律子「これは触手達の粘液に対する解毒剤のようなもの・・・ま、精々足掻いて自分達の思い上がりがどれほどのものか確かめるといいわ。」

美希「律子・・・さん・・・・」

響「美希・・・律子はしばらく閉じ込めておくぞ。」

貴音「不本意ですが止むを得ないでしょう・・・」

縛られたままの律子を抱え、響と貴音が部屋を出ていく。

真美「りっちゃんはああ言ってるけど、真美もぶっちゃけどっちでもいいし・・・ここは兄ちゃんのテクが真美を唸らせるほどなら協力するってことで!」

やよい「・・・う、うん・・・それじゃ、プロデューサーのところに連れてくね・・・」

春香「2人とも、雪歩のせいであんなに変わって・・・」

美希「えぐっ・・・ミキ、雪歩をっ・・・グスッ・・・雪歩を許せない理由が一つ増えたの・・・ううっ・・・」

翼「美希先輩・・・大丈夫です、きっと、きっと律子さんも元に戻りますよ!」

打ちひしがれる美希に対し、春香達はおろか、翼でさえも声をかける事しか出来なかった・・・



813: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/12/26(土) 22:45:54.97 ID:gSW7E7Kj0


~その頃 千早と伊織は~

P「ったく、お前らホント軽いな。きちんと飯食ってるのか?」

千早と伊織を乱暴に仮眠用の粗末なベッドの上へと投げるP。

千早「きゃっ!も、もう、そういうのがお好みですか?♥」

伊織「あんっ、もう、乱暴なんだからっ!でもいいのっ、乱暴なのでもいいから早く犯してぇ♥♥♥♥」

千早と伊織はベッドの上に並ぶと自ら股を開き行為を強請る。

P「うおっ、こりゃ前戯はいらないな・・・それじゃ千早から・・・」

Pは2人の放つ雌の臭いにすっかり滾ったモノを露出させると、千早の花弁を一気に貫く。

千早「ひはぁぁぁぁん!?き、来たぁ♥♥♥♥しばらくぶりのプロデューサーのオチ○ポォ♥♥♥♥」

うっとりとした表情で悦びの声を上げ、千早は自身の中に来たモノによる快楽を受け入れる。

伊織「ちょっとぉ!なんで千早が先なのよ!このスーパーキュートで魅力的な伊織ちゃんを後回しにするなんて信じられないっ!」

一方の伊織はふくれっ面で順番についてPに抗議するも・・・

P「今朝も散々俺から搾り取っただろ!ほら、ク○ニしてやるからこれで我慢しろ!」

伊織「ひぃぃぃぃぃん!?ぷ、ぷろりゅーしゃーに伊織ちゃんのデカクリ食べられてるっ!」

P「んぶっ、じゅっ、んんっ・・・」

伊織「い、いいよぉぉ・・・♥♥♥♥♥こいつにフ○ラさせてるみたいで興奮しちゃう・・・♥♥♥♥」

肥大化したクリ○リスへと愛撫にあっさりとだらしない顔になり、自ら腰を振りPの口内を堪能し始める。

千早「あっ、ああっ、ダメッ、ダメなのぉ♥♥♥♥♥まだっ、まだオチ○ポ愉しんでたいっ♥♥♥まだイキたくないですっ♥♥♥」

伊織「んっ、ああっ、は、早くイキなさい、よぉっ♥♥♥♥♥」

必死に絶頂を堪える千早に対し、伊織はPの口から陰核を引き抜くと、千早の陰核を一気に自分の膣穴へと突き入れさせる。

千早「ふぁぁぁぁぁぁっ!?あっ、きちゃっ、水瀬さんの膣内でっ♥♥♥♥イッ、イッ、イッ・・・くぅぅぅっ♥♥♥♥♥♥」

伊織「ひぅぅぅぅぅん♥♥♥♥あっ、や、やらっ♥♥♥♥♥千早だけじゃなくて私までっ、来るっ、来ちゃうっ、おっきいのきちゃうのぉぉぉぉ♥♥♥♥♥」

P「お、俺もっ、千早の膣内でっ・・・」

それに反応しあうかのように絶頂に達する3人。

伊織「はぁっ、はぁっ・・・そ、それ・・・汚れたの、綺麗にしたげる・・・んっ、ちゅるっ・・・」

絶頂の余韻に震える身体をなんとか起こし、Pのペ○スを小さな口と舌で全体を丹念に清める伊織。

P「うおおおっ、い、伊織・・・」

千早「プロデューサー、私もまだ、満足してないです・・・んんっ、ちゅううぅぅぅっ、じゅるるっ♥♥♥」

一度倒れ込んだ千早も、すぐに起き上がるとPの唇を奪い、その舌を味わうかのように自らの舌を絡ませる。

雪歩に仕込まれたであろう千早と伊織の技に、再びPのそれは臨戦態勢を取る。

伊織「にひひっ、元気になったわね・・・♥それじゃ・・・」

嬉しそうな表情で元気になったそれを伊織が自身の膣内へと誘おうとしたその時

真美「あー、いおりんずるーい!」

やよい「あ、あの・・・ごめんなさい、プロデューサー、伊織ちゃん・・・真美が、プロデューサーとして満足したら協力してくれるって・・・」

伊織にとって招かれざる乱入者たちがやってきた。



814: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/12/26(土) 22:47:46.59 ID:gSW7E7Kj0


真美「んっふっふ~♪兄ちゃん、早く早くぅ♥乱暴にしていいからメチャクチャにしてぇ♥♥♥」

P「・・・だそうだ、伊織。残念だが、少しお預けだな。」

伊織「ちょ、ちょっと・・・こんなのあんまりよぉ・・・」

すんでのところでまたもやお預けを食らった伊織はがっくりと項垂れる。

P「うわっ、お前もグチョグチョじゃないか・・・まぁいい。それじゃ真美、挿れるぞ。」

拘束された真美へとゆっくりと挿れていくP。

真美「んんっ・・・うんうん、きちんと奥まで届くね~♥大きさは合格点だよ兄ちゃん♥」

P「そりゃどうもっと。そんじゃ動くぞ。」

ゆっくりと真美に腰を振り始めるP。ゆったりとした責めだが、真美は少々退屈そうだ。

真美「んっ、兄ちゃん、あっ、こんなのじゃ、真美っ、満足できないよっ?」

P「おいおい、雪歩はこいつらに何を仕込んだんだ・・・?それじゃ、責め方を変えてみるかっと!」

Pは真美を持ち上げるとそのまま横になり、騎乗位へと体位を変更する。

千早「あの、プロデューサー・・・何かないかとベッドの下を探してたらこんなものが・・・」

そこへ千早がPの元へと何かを持ってくる。

P「お、おお・・・?なんでオ○ホがこんなところに・・・?」

千早「さ、さぁ・・・誰が置いたんでしょうか?」



ミリP「クシッ・・・!」←犯人

星梨花「あれ、プロデューサーさん・・・もしかして風邪ですか?」

百合子「風邪をひいたら人肌が恋しくなると言いますけど・・・こ、今夜も人肌で暖め合いたいってことですか!?」

ミリP「ちょっ、百合子!声が大きいっ!!」

翼「普通に考えたら人肌でっていうのが原因じゃないかな?えへへ、でも、やめるつもりはないですけど・・・♪」




815: 途中送信しちゃいました・・・ごめんなさい  ◆MTFYlAtjLqN7 2015/12/26(土) 22:50:16.72 ID:gSW7E7Kj0


ミリP「うわっ!?つ、翼、胸を押し付けるなよっ!」

星梨花「あっ、ずるいです翼さん!私もぎゅーってしちゃいます!」


春香「ミリPさんってもしかして・・・ロ」

あずさ「春香ちゃん、その先は言っちゃダメよ。」


P「ま、まぁいいや。あるものは有効活用させてもらおう!それじゃ千早ローションも一緒にもらうぞ!」

そう言うとPは千早の膣穴に指を挿入し、激しくかき回す。

千早「ひああっ!?や、らめっ、らめれすっ!んんっ、んんっ、あっ、あああああっ♥♥♥♥」

突然の刺激に覚悟の出来ていなかった千早は激しい愛撫にあっさりと絶頂、膣穴から新鮮なローションを垂らす。
それを彼女の股下にかざしたオ○ホの中へと流し込むP。

千早「んあぁぁぁぁぁ・・・♥♥♥ひ、ひどいれす・・・♥♥♥」

P「よし、待たせたな真美。ここからは両方責めてやるぞ!」

アクメ顔を晒した千早の抗議を無視し、真美の巨大な陰核をオ○ホで扱き始めるP。
その動きに合わせ、下から真美を強く突き上げていくことでさらに快感を高めていく。

真美「ひうぅぅぅっ♥♥♥ち、千早お姉ちゃんのでヌルヌルになったの気持ちいっ、あひっ、ズンズンするのと手の動き合わせちゃやぁぁぁぁ♥♥♥」

パンパン、と肉がぶつかり合う音が鳴る度に真美の身体がビクッと震え、軽い絶頂を味わい続ける。
絶頂ごとに身体を反らせたりするため、肥大化した乳房がブルンと弾み、Pの目を楽しませる。
そこへ、真美の後ろから忍び寄る人影が・・・

伊織「ふ、ふふふ・・・真美・・・覚悟しなさい・・・!この伊織ちゃんの邪魔をした罪、その身体で償ってもらうわよ・・・!」

真美「え、ちょ!?い、いおりんダメェ♥今一緒にされたら真美、」

伊織「うるさーい!こうなったらアンタのア○ルがめくれ上がるまで伊織ちゃんのでほじくり回してあげるんだからぁ!!」

やけっぱちになった伊織が真美の菊門を巨大陰核で貫く。

伊織「くぅぅぅぅぅっ、こ、こいつのケツマ○コ、しゅごっ♥♥♥♥私のクリ、グイグイ締め上げられてるぅぅぅ♥♥♥♥」

真美「ひにゃああああああ♥♥♥♥♥♥前もっ♥♥♥♥後ろもっ♥♥♥♥クリちゃんもなんてぇ♥♥♥♥♥♥」

3点から断続的に襲い来る小刻みな絶頂に、息も絶え絶えになりながら身体を跳ねさせ続ける真美。

やよい「真美、私もお手伝いしてあげるから、ね?協力してくれるよ、ねっ?」

完全に緩み切った顔をした真美の乳首を、ダメ押しとばかりにやよいがぎゅうっ、と摘み上げる。

P「ほら、言え!一緒に戦いますってさっさと言っちまえ!!」

真美「あああああっ、にゃああああああ♥♥♥♥戦うっ♥♥♥♥♥真美っ、兄ちゃんの女に、なっ、うあぁぁぁぁぁぁああああ♥♥♥♥♥♥」

一際大きい声を上げた後、真美は思い切り背筋を反らして絶頂する。そしてそのままくたりと倒れ込む。

P「ふーっ、け、結構手を動かしながらの騎乗位って辛いな・・・」

流石に一息つこうとするPだが、3つの手がその股間をわっしと掴む。

伊織「何逃げようとしてんのよ!こんなもんじゃ寝かさないわよ!」

千早「プロデューサー、さっきの仕返しですよ。私達の口で気持ちよくなっちゃってください♥♥♥」

やよい「あ、あの・・・プロデューサー・・・私も、その、してほしいかなーって・・・」

Pが下を見れば、欲求不満の伊織、復活した千早、そして発情したやよいがとろんとした表情でPのものを口淫している。

真美「えへへ、ダメだよ兄ちゃん・・・♥まだ、真美も満足してないんだからねぇ・・・」

淫靡な笑みを浮かべながら起き上がってきた真美の顔を見て、Pはようやく自分の置かれている状況を理解した。

P(俺、生きて明日を迎えられるかな・・・・)

ベッドに押し倒された自分に覆いかぶさってくる千早達を見ながら、Pは頭でそんな事を考えていた・・・




816: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/12/26(土) 22:51:08.42 ID:gSW7E7Kj0


~深夜 氷の城~

凌辱者も被凌辱者も、そのほとんどが眠りについている時間。
そんな時間に氷の城の謁見の間で突如空間に亀裂が入ったとしても、いつもであれば誰も気が付かないだろう。
しかし、今日は真と亜美がその場へといる。そこへと戻ってくるであろう人間を待っていた2人の全身から汗が噴き出す。

雪歩「ふぅ・・・やっと戻って来れましたぁ・・・」

生じた亀裂から這い出してきた雪歩は、疲れたといった様子で肩を揉む。

真「お、おかえりなさいませ・・・雪歩様・・・」

その雪歩に対し、真は恐る恐る声をかける。彼女の主人格は既に恐怖のあまり眠った状態となっており
今は忠実な雪歩のしもべとしての人格が表に出ているが、それでもなお、恐怖に身体が引きつっている。

雪歩「ああ、真ちゃんに亜美ちゃん。・・・律子さんと真美ちゃんは?」

亜美「ち、千早お姉ちゃん達に・・・捕まり・・・ました・・・」

小さな身体をブルブルと震わせながら、亜美は精一杯答える。

雪歩「ふぅん・・・それで、私が玲音さんを追いかけてる間、皆は何をしてたの?」

真「・・・雪歩様が倒した千早と伊織を尋問して」

雪歩「尋問?あれが?」

真「・・・千早と伊織とボク達で・・・乱交・・・してました・・・」

雪歩「そう・・・あ、言い訳は聞かないよ?私、本当に怒ってるから。」

亜美「そ、そんな・・・」

雪歩「とりあえず、主人を見捨てて逃げた2人は2時間の間>>818の刑だね。話はそれが終わってからだよ。」




818: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/12/26(土) 22:57:58.47 ID:ARmwK4Hko

すごく眠いのに眠れなくなる



820: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/12/27(日) 00:40:40.50 ID:A/PQP9JO0


雪歩「とりあえず、主人を見捨てて逃げた2人は2時間の間、仮眠してる私を守る刑だね。話はそれが終わってからだよ。」

そう言ってベッドを作ると、そのまま寝息を立て始めた。

亜美「・・・た、助かった?」

真「とりあえず、起きてるだけなら大丈夫だと思うよ。雪歩様が起きるまで待っていよう。」

ほっとした様子でその横に立つ亜美と真。しかし、10分も経たないうちに、2人を強烈な眠気が襲う。

真(な、なんだ・・・猛烈に眠い・・・さっきまでは全然眠くなかったのに・・・)

亜美(うーん・・・バレないだろうし少しだけ寝ちゃお・・・まこちんが起きてるしいいっしょ・・・)

思わず目を閉じようとする真と亜美だが、いくら閉じようとしても瞼は降りてこない。
それどころか、何かに引かれるように瞼が開いたまま閉じれない。
これは雪歩の作り出したベッドにより、睡眠時間を他人に無理やり与える作用が働いているためなのだが
2人はそんな事を知る由もない。

真「う、うう・・・あ、亜美・・・大丈夫?」

亜美「目、目が・・・目が・・・」

襲い来る睡魔に身を委ねる事も出来ず、ひたすら雪歩の傍を離れず守る2人。


~ 2時間後 ~

雪歩「んー、仮眠は取れましたぁ・・・」

眠い目を擦りながら起きてくる雪歩。

真「・・・う・・・」

亜美「・・・」

一方の亜美と真は激しい睡魔に意識が朦朧としており、雪歩が目覚めても何も反応がない。

雪歩「ほら、しゃきっとしなよ2人とも!」

少し苛立った口調で2人に電撃を流し、覚醒を促す雪歩。

真「ああああああっ!?」

亜美「いやあああああっ!!」

身体を貫く痛みにたまらず悲鳴をあげる2人。意識を失いそうになるもそれすらも睡魔と見なされ許されない。

雪歩「さ、"例のアレ"を使うから早く準備して。2時間以内に出来なければ、2人ともあれのコアにするからね。」

崩れ落ちる2人の方を振り返る事もなく、雪歩は謁見の間を出ていく。

雪歩(765プロの仲間のよしみで泳がせておいてあげてたけど・・・もう容赦しないからね、春香ちゃん・・・!)



821: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/12/27(日) 01:56:25.02 ID:A/PQP9JO0


~翌日 劇場の仮眠室~

P「あー・・・や、やべぇ・・・太陽が真っ黄色だ・・・」

窓から差し込む太陽の光に思わず顔をしかめるP。その周りには幸せそうな表情の千早達が穏やかに寝息を立てている。
きつい腰痛に顔をしかめつつ、シャワーを浴びようかとベッドから離れたその時、仮眠室のドアが勢いよく開け放たれる。

春香「ぷ、プロデューサーさん大変ってきゃあっ!?」

ドアを開け放った春香はちょうど目の前にいるPの裸姿に反射的にドアを閉めなおす。

P「きゃあって・・・お前、俺の裸くらい何度も見てるだろ・・・」

春香「プロデューサーさんのバカっ!恥ずかしいものは恥ずかしいんですよ!・・・ってそんな場合じゃありませんよ!」

P「あん?何かあったのか?」

春香「いいですから!とにかく千早ちゃん達も起こしたら急いで昨日控室として使ってた部屋に来てください!」

そう言うと春香の足音が鳴り、遠ざかっていった。


最低限の服装を整えたP達が部屋に行くと、既にそこにはマジシャン一同と社長や小鳥、ミリPやシアター組の3人の姿まであった。
全員、P達の方を振り向くこともなくテレビの画面に釘付けになっている。

高木「君ィ・・・これを見てくれ・・・どうやら、我々は萩原君の逆鱗に触れてしまったようだよ・・・」

P「・・・何ですこれ、何かの映画ですか?」

映像には、どこかの都市が茶色の奔流に飲まれ、次々と破壊されていく様子が映し出されていた。

響「これ、全部触手なんだ・・・この画面に映ってる茶色いの、全部・・・」

伊織「・・・まさか・・・いや、でもまだあれは実験中の段階のはず・・・」

その時、高木社長の携帯が鳴り響く。着信者名には黒井、の文字が映し出される。

高木「黒井か、私だ。」

黒井「貴様達、とうとうあの娘を本気で怒らせたな・・・」

電話越しに聞こえる黒井社長の声にはどこか悲壮感が漂っている。

P「黒井社長、あれはどういうことです?いくら触手と言えども、あれだけの数を揃えるのは・・・」

黒井「・・・あれはおそらく品種改良を行った高速培養型の触手達だ。母体1人につき、20匹を僅か5分で成体に出来るな。」

美希「えっと・・・20が5分だから1時間で・・・240匹・・・?」

黒井「あの女の事だ、当然何人もの母体を使う事でこれほどの大軍勢を生み出しているに違いない。」

伊織「だけどあれ、産まれた触手の寿命まで半日程度と極端に短くなるのと母体への負担が大きいからって・・・」

黒井「もはや手段を選ばず貴様達を潰しに来たという事だ。・・・これ以上は危険だな、私は失礼させてもらおう。アデュー!」

その言葉と共に電話は切れる。黒井社長の告げる事実に押し黙るマジシャン達。
映像では時折、全裸の女性が全身から体液をまき散らし絶頂する様子が流れる。
このままでは彼女達にも同じ結末が待つのみだ。



822: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/12/27(日) 01:58:56.34 ID:A/PQP9JO0

春香「・・・どうしたらいいのかな。私達、変身も出来なくなっちゃったし。」

貴音「このままでは勝つことはおろか、雪歩のもとにすらたどり着けないでしょう・・・」

玲音「・・・ねぇ、それについてだけど・・・萩原はシャインマジシャンは正の想いをエネルギーにしてる存在と言っていた。」

響「正の・・・想い?」

玲音「ああ、そうさ。・・・今の私達は彼との情事に溺れ、ファンを裏切ってるから力が弱まっていると、そう言っているんだ。」

やよい「じゃ、じゃあどうしたら・・・」

玲音「そこで私は考えた。逆に堂々と、彼を愛し、その上で世界を救おうと考えればいいんじゃないか?」

P「・・・は?」

予想外の玲音の言葉に、あんぐりと口を開ける一同。

玲音「誰かのために何かしたい、という想いは純粋で美しいものさ。だからこそ、彼を心から愛せば・・・」

美希「そっか・・・!ハニーのために、皆のためにって思えれば・・・うん、いけそうなの!変身っ!!」

その言葉と共に美希の身体を光が包み込む。そして今度はマジシャンの姿へと変身出来た。
他のマジシャン達も次々と変身を成功させていく。

春香「・・・そっか、やっぱりあんな気持ちでいたから変身も出来なかったんだね。」

響「でも、もう大丈夫だ!自分達の手でもう一度、皆が安心して暮らせる世界を取り戻すぞ!」

今一度、愛と平和のために戦う決意を固めたマジシャン達。
果たしてシャインマジシャンか、それともブラックジャンボか・・・
この戦いの行く末を知るものはまだ誰もいない・・・



834: ◆MTFYlAtjLqN7 2016/01/02(土) 17:12:23.37 ID:sP7ly4vK0

こんばんわ
それでは、投下していきます。

前回のあらすじ
ライブ、まさかの成功
真美、寝返り
雪歩マジ切れ

現在の状態

春香・・・親愛度: 90 覚醒度: 80 嫉妬 : 30
【アナル開発LV1】

美希・・・親愛度: 90 覚醒度:100 嫉妬 : 45
【アナル開発LV1】【母乳体質LV1】

響・・・・親愛度:100 覚醒度: 85 嫉妬 : 10
【マゾっ気LV1】【アナル開発LV1】【妊娠】

玲音・・・親愛度: 95 覚醒度: 40 嫉妬 : 10
【アナル開発LV1】
            
貴音・・・親愛度:100 覚醒度: 60 嫉妬 : 10
【アナル開発LV1】【母乳体質LV1】

あずさ・・親愛度: 55 覚醒度: 30 嫉妬 : 10
【母乳体質LV2】【アナル開発LV1】

やよい・・親愛度: 80 覚醒度:  0 嫉妬 : 10
【母乳体質LV2】 【アナル開発LV1】【妊娠】

伊織・・・親愛度: 50 覚醒度:  0 嫉妬 : 10
【マゾっ気LV5】【淫乱】【サドっ気LV3】【アナル開発済】【精子中毒LV5】

千早・・・親愛度: 50 覚醒度:100 嫉妬 :  0
【マゾっ気LV5】【淫乱】【アナル開発済】【性器感度上昇LV5】

真美・・・親愛度: 50 覚醒度:100 嫉妬 :  0
【マゾっ気LV4】【淫乱】【アナル開発済】【性器感度上昇LV5】【陰核肥大化済】



835: ◆MTFYlAtjLqN7 2016/01/02(土) 17:13:17.90 ID:sP7ly4vK0


ついに雪歩率いるブラックジャンボが世界を相手に牙を剥いてから1週間が経ちました。
私達シャインマジシャンだけではなく、世界の人々は必死の抵抗を続けてきました。
ですけど、触手の群れは倒しても倒しても次から次へと増え続け、その勢いは衰える事はありませんでした。
そんな中で雪歩が世界中に向けたメッセージ

雪歩『私達に従い、ブラックジャンボのしもべになるのであれば助けましょう。
   でも、もし逆らうのであれば・・・その人達は全てが終わった後、奴隷としてあげますよ♪』

本来であれば従うことはないであろうこのメッセージも、今の人々には救いの言葉のように取れたのでしょう。
1人、また1人、雪歩に降伏する人の数は増え続け、しもべの数は今も増え続けています。
軍隊も、世界のほとんどの基地がブラックジャンボの戦闘員達によって占拠されてしまっています。
そして数少ない占領から逃れた基地も、雪歩の手により全て破壊されてしまいました・・・

春香「はぁっ、はぁっ・・・ま、まだ来るの・・・?」

千早「春香、気を抜いてはダメよ!トライライト・エクスプロージョン!!」

やよい「ハイターッチ!えいっ、えいっ!!」

千早ちゃんの放った爆発が辺り一帯を薙ぎ払い、触手達を吹き飛ばし、やよいの拳圧に触手達が砕け散ります。
しかし、その穴を埋めるかのように再び触手達が殺到、再び私達の方へと押し寄せます。

春香「シャイン・ボウ!シャインブレードウェーブ!シャイン・ボムッ!」

私達の攻撃で触手達は容易く消滅しますが、殲滅速度を上回る勢いで触手達は増え続けるため
私達にはどうすることも出来ません。

美希「は、春香!こっちももうもたないの!」

響「悔しいけどシェルターまで逃げるぞ!」

貴音「はぁっ、はぁっ、こ、このままでは私達まであれに飲まれます!」

美希達のほうも既に限界のようで、肩で息をしながらこちらへと呼びかけます。

春香「わ、わかっ・・・あ、あれっ!」

私が見たのは、女の子3人が触手達に犯されながら、茶色の海へと再び飲み込まれていくその姿。
この町は守れなくても、せめてあの女の子達だけは助けなきゃ・・・!

やよい「! 春香さん、お任せします!ティンクル・ナックルストーム!!」

やよいの一撃で開いた道へ一気に飛び込み、女の子達の方へと向かいます。
その私の後ろを美希と響ちゃんと千早ちゃんが追いかけて飛び込んできます。
私達を捕えようとする触手はやよいと貴音さんが打ち払ってくれているため、ひたすら女の子達の方へと突き進みます!

美希「その子達を離すの!フォトン・セイントフレイム!」

美希が女の子達を犯す触手達だけを聖なる炎でまとめて焼き払います。
支えを失い、落下する女の子達を私と千早ちゃん、響ちゃんでキャッチし、急速上昇。
それに合わせてやよい達も触手達の手の届かない上空へと舞い上がります。




836: ◆MTFYlAtjLqN7 2016/01/02(土) 17:14:52.68 ID:sP7ly4vK0


春香「ふぅ・・・なんとか助けられたね・・・それにしてもこんなひどい・・・」

お姫様抱っこの形で抱きかかえた私とそう年も変わらないであろう女の子は全身が粘液で汚れており
お腹も注ぎ込まれたもののせいでしょうか、まるで妊婦さんのように大きく膨らんでいます。

千早「本当にそうね・・・この町も、もう触手達に破壊し尽されてしまって・・・くっ・・・」

私達の後ろでは触手達による建物の解体ショーが繰り広げられています。
その光景を指をくわえて見ている他ない、と言うのは本当に悔しいです・・・

美希「それじゃ春香、ミキと貴音とやよいで先に敵がいないか調べながら進んでるの。だから、ゆっくり後ろからついてきてね。」

女の子を抱きかかえて戦えない私達を気遣い、先に行く美希達。

女の子「ん・・・うぅ・・・」

と、その時、私の抱きかかえていた女の子が呻き声を上げます。初めは目を覚ましたのかと思ったのですが、何か様子が変です。

女の子「んぅ・・・んっ・・・うぅぅぅぅぅっ・・・うぅぅぁぁああああああっ!!」

呻き声は徐々に苦しむような声に変わり、そしてひときわ大きな叫び声を上げたかと思うと
その股間から触手の幼体が這い出てきます。そう、あれは繁殖力が一際強い触手・・・
既に卵を彼女達に産み付けていたのが、この瞬間孵化して苗床から新しい獲物を探し始めたのです・・・

春香「!? こ、こいつ・・・うっ!?」

片手を離して退治しようとしたその瞬間、女の子の身体がずり落ちて地面へと落下しそうになります。
今この手を離せば彼女は地面へと落下してそのまま命を落としてしまうでしょう。
さらにこの触手、彼女達の子宮に根付いているらしく、下手な方法では彼女達まで危険にさらされます。
美希のように触手だけを攻撃するすべがあればいいのですが、今私達3人にそれが出来る人はいません・・・!
しかも、まだ触手達の群れから距離はそう離れてはいません。もしここで不用意に降りて
触手達の処理をしたとして、万が一手間取った場合に私達も彼女達も無事でいられる保証がありません。

千早「は、春香・・・!進みましょう!」

響「自分達じゃ時間がかかりすぎる・・・!美希と貴音になんとかしてもらうしかないぞ!」

結果として、私達は出来るだけ早く先へ進み、美希達と再度合流するという選択肢を取るほかありませんでした。
当然、触手達もそれを邪魔するわけで・・・

春香「ひっ・・・い、いやぁ・・・ヌメヌメしてるの擦り付けないでぇ・・・き、気持ち悪い・・・!」

響「だ、ダメだぞっ!や、やめるんだ!・・・こ、こいつら言うことをっ・・・聞かない・・・」

千早「ひんっ!?あ、ああ・・・お、お願い・・・そんなもので刺激しないで・・・!」

枝分かれしたその身体で私達の身体を弄り、先端部を太ももや胸へと擦り付けてきます。
その度に失速し、バランスを崩してしまい、なかなか美希達へと追い付けません。
私達が反撃してこないのをいい事に、触手達はさらに激しく私達を責め立てます。

春香「うぅぅぅっ、む、胸締めつけちゃやぁぁぁ・・・い、いやっ、しょ、ショーツ降ろさないで・・・!」

響「ひうっ、こ、このっ、や、やめっ、やめろぉ!」

千早「だ、ダメ・・・こ、こんな・・・こんな太くて立派な・・・ち、ちが、私は何を・・・」

胸を細い触手で縛り上げ、ぎちぎちに締め上げつつ、別の触手で強引にショーツをずり降ろし
一際太い触手で私達を一気に貫きます・・・



837: ◆MTFYlAtjLqN7 2016/01/02(土) 17:20:47.46 ID:sP7ly4vK0


春香「ひはぁっ!?あ、あああ・・・お、お腹・・・苦し・・・んっ、んうっ、やあっ!」

響「ひぎぃぃぃっ!!や、やらぁ、抜いてぇ、抜いてよぉ!!」

千早「あふぁぁぁぁぁぁ♥♥♥や、だ、ダメよっ、お、おねがっ、っくぅぅぅぅぅっ♥♥♥」

抵抗も虚しく、触手達は私達の中へと入り込み、奥を強く突き上げます。
その度に私達の口から声が漏れ、身体がぐらぐらと揺れて高度が下がってしまいます。

春香「んぎっ、ふぁっ、や、やめてぇ・・・んぶぅっ・・・い、痛い、乱暴にしないで・・・!」

響「お、おねがっ、んぐっ、おぶっ、ごぼっ、んぐぅぅぅぅぅっ・・・!」

千早「ふあぁっ、あっ、あああっ、ぶ、ぶっといのがっ、オマ○コっ、ゴリゴリ押し広げてっ、こ、こんなの気持ちよすぎてぇっ♥♥♥♥♥」

触手達がうねうねと動き回る度、胸が押しつぶされたり引き伸ばされたりして痛みが走り
私達のあそこはグチグチと水音を鳴らさせられます。

春香「あんっ、あうっ、い、いや、中でおっきくなって・・・!」

バランスを取るのが精一杯な私達へと触手達が粘液を私達の中へと吐き出し、卵を産み付けようとしていたであろうまさにその時です。

美希「春香達を離すの!フォトン・セイントフレイム!!」

私達の様子を見に来てくれたのでしょうか、間一髪のところで美希が触手達を倒してくれました。

春香「う、うぅ・・・あ、ありがとう・・・」

響「お腹の中で膨らんだ時はもうダメかと思ったぞ・・・」

美希「間に合ってよかったの。でも、千早さんは・・・」

千早「ふーっ♥♥♥♥ふーっ♥♥♥♥」ビクッビクッ

触手中毒が治った私達はともかく、性感を凄まじく上げられた千早ちゃんはこの責めだけでその、すごい顔になっています。

美希「ダメみたいだし、この子は美希が担いでいくね。やよい、千早さんの事をお願いなの。」

やよい「わかりました。よいしょっと・・・」

千早「ご、ごめんなひゃ、高槻さっ、まら、イクの、とまらなっ♥♥♥♥」

身体を何度も跳ねさせる千早ちゃんを軽々と担ぎ上げ、地面に空いている穴の中へと入るやよい。
そう、ここが今の私達の暮らしている本拠地の入り口です。




838: ◆MTFYlAtjLqN7 2016/01/02(土) 17:21:31.91 ID:sP7ly4vK0


~水瀬グループ所有の地下シェルター~

P「おかえり。・・・その様子だと、どうやらダメだったみたいだな。」

プロデューサーさんは戻ってきた私達の顔を見るなり、残念そうな表情を浮かべます。

春香「ご、ごめんなさい・・・」

期待に沿えなかったという想いとまた負けたという恥ずかしさから、まともにプロデューサーさんの顔も見れません・・・

P「仕方ないさ。玲音達の方もダメみたいだしな・・・しかし、このままだとジリ貧だ。逆転の一手を見つけないと・・・」

一同「・・・」

このままではいけないのはわかっている、でも逆転の一手を見つけられない私達はただ黙り込むしかありませんでした。

??「おやおや、3流プロダクションのプロデューサーとアイドル共が揃いも揃って無い知恵を絞っているようだな!」

そこに耳に纏わりつくような喋り声が響き渡ります。黒井社長です。その後ろには高木社長と伊織もいます。

P「黒井社長・・・そりゃ、打つ手が何もないんですからこうも暗い顔をしたくなりますよ・・・!」

黒井「フン、持てる手と人脈の全てを活用すらせずによくもそのような口が利けたものだな。」

少しイラついた口調のプロデューサーさんに対し、これでもかという自信満々な口調で答える黒井社長。

高木「黒井、彼を責めるのはよしてやってくれ。・・・実はね、以前キミが使用していた対触手用の殺触手ガスがついに再現できたのだよ!」

伊織「そして、アンタの家には雪歩の城へと続く入口があるじゃない。」

P「でもあそこはもう・・・」

伊織「流石に雪歩もあんたの住んでるマンションを壊す気はないみたいよ?人についてはうちと箱崎家の手の人間を決死隊として集めたわ。
   そいつら全員にガスで触手を退治させて道を開かせれば、私達は消耗無しで本拠地に乗り込めるわ。」

美希「ハニーの家から雪歩のお城に乗り込むんだね!」

P「そうか・・・そうか、その手が!」

高木「黒井、君には本当になんとお礼を言っていいかわからないよ・・・ガスの再現のためここ数日、遅くまで研究者達と頑張ってくれて・・・」

黒井「勘違いするなよ、高木。私はこの世界で再びまっとうにアイドル活動が出来るように動いているだけだ。」

そう言うと、黒井社長は颯爽とその場を立ち去ります。

伊織「さぁ、決行は2時間後よ!こうなった以上、速攻でケリをつけるわよ!」

貴音「では、各自休息を取り、体調を万全に整えねて戦いに望まねばなりませんね・・・」


コミュタイム(スペシャル)

今回は2名のみで行う代わりに、発生するのはベリーバッドコミュニケーションとパーフェクトコミュニケーションのみです。
どちらがどう発生するかは下記の通りです。
コンマが100-当該アイドルの親愛度未満の場合:ベリーバッドコミュニケーション 指定されたアイドルの親愛度が20減少 雪歩の親愛度が40上昇
コンマが100-当該アイドルの親愛度以上の場合:パーフェクトコミュニケーション 指定されたアイドルの親愛度が20上昇 雪歩の親愛度20減少  他にも・・・?




840: 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/02(土) 17:28:44.14 ID:+V2nzenp0

春香



841: 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/02(土) 17:29:46.20 ID:+V2nzenp0

千早



843: ◆MTFYlAtjLqN7 2016/01/02(土) 18:19:53.37 ID:sP7ly4vK0


春香「プロデューサーさん・・・」

P「春香・・・考えてみれば、マジシャンとしてはお前が一番一緒にいる時間が長いんだったな。」

春香「そうですね。おかげで、プロデューサーさんが私の思ってたよりずーーーーっと、えっちでスケベな人だってわかりましたよ。」

P「・・・俺もおかげで春香が意外と手が早いのがわかったよ。」

春香「・・・むーっ、それはプロデューサーさんのせいですよ?」

P「はは、冗談だよ、冗談。・・・この状況は勘弁してほしいが、それでも春香達と一緒にいる時間は本当に悪くなかった。」

春香「はい。・・・私も、ほんの少しだけでも素敵な夢が見れたこと、それだけは嬉しいと思ってます。」

P「・・・夢じゃなければ、よかったんだけどな。」

春香「・・・今、なんて?」

P「いや、ただの独り言だ!忘れてくれ!」

春香「あっ、プロデューサーさん!・・・私も、夢じゃなければいいって、そう思います。だから、全てが終わったその時は・・・!」


パーフェクトコミュニケーション! 春香の親愛度が20上昇した。




千早「あ、プロデューサー。少しいいですか?」

P「ん、どうした千早?」

千早「あの、先ほどの戦いで消耗したので、その・・・」

P「・・・ああ、そういう事か。わかったよ。それじゃ、千早の個室に行こうか。」



千早「んっ、はふっ、どうれふか・・・?」レロレロ

P「ああ、す、すごくいいぞ・・・本当、雪歩に仕込まれたテクがやばっ、お、おぉぉぉぉ・・・」

千早「んんんっ、はぁっ、げほっ・・・凄く薄い、です・・・」

P「毎日搾り取られてるんだ、そこは無理言うな。」

千早「まあ、なんでもいいですけど・・・それじゃ、いきますよ・・・あ、あら・・・?」

p「」シンナリ

P「・・・すまん、朝から伊織と真美に随分やられたせいで、その・・・」

千早「なるほど。つまり、私の身体は水瀬さんや真美よりも魅力がないと、そう仰りたいわけですね。」

P「ちょ、落ち着け千早!別にそういう意味じゃ・・・」

千早「いえ、結構です。・・・すいません、失礼します。」

P「あ、ちょ、おい・・・!」



千早(私ってば何をムキになって・・・ああ、私のバカ。こんな状態じゃ、プロデューサーの顔を見て話せないわ・・・!)


ベリーバッドコミュニケーション! 千早の親愛度が20減少した。


春香とP間の親愛度:90→100
春香の覚醒度:80→90
千早とP間の親愛度:50→30




844: ◆MTFYlAtjLqN7 2016/01/02(土) 18:22:10.20 ID:sP7ly4vK0


~2時間後 Pのマンション前~

プロデューサーさんの住んでたマンションは、触手達に破壊されることなく変わらずに存在していました。
周囲の建物が全て破壊される中、無傷で建ったままのそれは本当に不気味です。

P「皆、全力で走れ!!もたもたしてると捕まるぞ!」

真美「うあうあ~!これでも全速力だよぉ!!おっぱいとクリちゃんが邪魔で走りにくいんだってばぁ!!」

建物の近くにあずささんのワープで転移した後、私達は一斉に走り出し、建物へとたどり着きました。
途中、何人かのSPさんが触手に弾き飛ばされているのを見ましたが、それを助けている余裕はありません。
なんとか建物の中にたどり着きましたが、その中にも触手達はウネウネしています。
それをガスで排除しつつさらに先へと進みます。

SPA「皆さま、部屋までもう少しです!」

SPB「皆さまの安全は我々が命に代えてもお守り致します!ご安心を!」

貴音「申し訳ありません、どうかご無事で・・・!」

また1人、また1人とSPさんが触手に蹴散らされていきますが、なんとか部屋の前までたどり着きました。
ドアを美希が思い切り蹴破り(プロデューサーさんは悲鳴をあげていましたが・・・)中へ入り
そのまま氷のドアまで一気に走ります。プロデューサーさんが首にぶら下げた鍵でドアを開き
なんとか全員無事で城の中へと入ることが出来ました。

千早「ふぅ・・・な、なんとか」

玲音「とはいえ、ここからが本当のスタートだ。気を引き締めて行こう。」

あずさ「そうですね。それじゃ、急ぎましょう~。」

伊織「ちょ、ちょっとあずさ!新型の触手達の親ががいるのはそっちじゃないわよ!」

あずさ「あ、あら~・・・?ごめんなさいね、伊織ちゃん・・・」

美希「あずさは迷ったらここから出られないって思うな・・・ミキと手、繋いでおこ?」

伊織と千早ちゃんの案内で城の奥へと進む私達。警戒してた敵の攻撃も一切なく
そのまま触手達の元苗床のある部屋へとたどり着きました。
そこには・・・

雪歩「・・・待っていましたよ、Pさん。」

巨大な肉塊のような苗床から響く悲鳴と絶叫とわずかな嬌声のオーケストラが鳴り響く中で
悠々と座っている雪歩、そして雪歩の下で四つん這いの椅子となっている全裸の真と亜美の姿がありました。




845: ◆MTFYlAtjLqN7 2016/01/02(土) 18:22:43.63 ID:sP7ly4vK0


春香「雪歩!今日こそは」

雪歩「ああ、春香ちゃん達には今は用はないの。だから、そこで平伏してて。」

雪歩がすっと手をかざすだけで、私達の身体は私達のものでなくなったかのように重くなり、地面に倒れ伏してしまいます。

雪歩「うふふ、いくらパワーアップしても春香ちゃん達は所詮この程度・・・これじゃあ、あの苗床を破壊するなんて無理だと思いませんか、Pさん。」

優しい声色でプロデューサーさんに語り掛ける雪歩。その表情は私達には伺うことは出来ません。

P「・・・何が言いたいんだ、雪歩。」

雪歩「ふふ、取引というほどではありません。ただ、Pさんのお時間を少し頂きたいだけですぅ。私達の愛の結晶にも会ってほしいですし♪」

P「・・・絶対にそれだけでは終わらないだろ。何をするつもりだ?」

雪歩「それは・・・その時になってからのお楽しみ、ですよぉ♪もし一緒に来てくれるのであれば、私達は春香ちゃん達が
   ここで何をしようが止めるつもりはありませんよ。ふふ、あの苗床を破壊しても、ね♪」

春香「だ、ダメ!ダメですよプロデューサーさん!」

美希「そうなのハニー!雪歩の誘惑に乗っちゃダメなの!」

雪歩「私には勝てなくても、あれさえ破壊すれば少なくとも世界の人々は触手の波に怯える必要はなくなる、そうですよね?」

P「ぐっ、そ、それは確かに・・・」

雪歩「ふふ、それならもう、答えは一つですよね・・・?さぁ、行きましょうPさん。」

響「ダメだぞプロデューサー!最後まで、最後まで一緒に行くんだ!」

玲音「くっ、か、身体さえ動けばこんなもの・・・」

やよい「うーっ、うううーーっ、だ、ダメです~・・・全然動きません・・・!」

春香「私達なら大丈夫です!だから、だからそんな話は聞かないでください、プロデューサーさんっ!!」

プロデューサーの選択は・・・?下2レス

1.自身を犠牲にする覚悟で雪歩の手を取る。 (敵が苗床のみになり、前哨戦が勝ちやすくなります。が・・・)
2.雪歩の手を払い、マジシャンの力を信じる。(敵が苗床、真、亜美となり、前哨戦がやや厳しくなります。)
3.隙を見て雪歩に襲い掛かり、時間を稼ぐ。 (成功すればデメリット無しで1の効果が得られますが、失敗するとデメリット付きの2になります。)

3.の成功失敗判定のコンマ
コンマ00~49:失敗
コンマ50~99:成功




847: 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/02(土) 18:27:56.18 ID:mDcabJOxo

2



848: ◆MTFYlAtjLqN7 2016/01/02(土) 19:40:55.91 ID:sP7ly4vK0


P「・・・確かに俺がここで行けば春香達は楽になるかもしれない。」

そう言って雪歩の手へと手を伸ばすP。雪歩は嬉しそうに微笑むとその手を取ろうとするが、Pは伸ばした手で雪歩の手を思いきり払う。

P「でも、それは皆の事を信用していないことになる。だけど、俺は皆ならやってくれると信じている!だから雪歩、俺はお前についていくことはない!」

きっぱりとPが雪歩を拒絶すると共に、春香達の身体を襲っていた重圧も解放される。

春香「プロデューサーさん・・・ありがとうございます!」

美希「あはっ☆ハニーの期待に応えるの!だからミキ達の事、しっかりと見ててね!」

雪歩「ッ・・・そう、ですか・・・わかりました・・・もうプロデューサーの目覚めを待ってはいられませんね・・・」

払われた手を恨めしそうに見つめていた雪歩だが、急に踵を返すと

雪歩「真ちゃん、亜美ちゃん。命令だよ。ここで春香ちゃん達を完膚なきまでに叩き潰し、捕まえて。」

そう言い残し、どこかへと転移してしまった。

真「・・・雪歩様の命令だ。可哀想だけど、ここで潰させてもらう!」

亜美「大丈夫だよ、ゆきぴょん様が皆の事をめ―っちゃ気持ちよくしてくれるからさ!!」

千早「・・・皆下がって。ここは私が・・・!」

千早は一歩前に進み出ると魔眼を発動させ、真と亜美を見据えてその動きを止めようとする。が・・・

貴音「・・・!危険です、千早!」

玲音「タキオン・ドライブアーツ!」

足を止めた千早を狙って飛来してくる物体。貴音と玲音がそれに反応し、飛んできたものを叩き落す。

千早「くっ・・・ご、ごめんなさい2人とも・・・これは・・・触手・・・!」

真「忘れていたかい?キミ達の目の前のこれは苗床だよ。今この中には10万人を超える母体がいるんだ、長引けば長引くほど触手達は増えていくよ!」

伊織「ハ、ハッタリよ!この程度のサイズの中にそんな人数がいるわけないじゃない!」

亜美「おっとっと~、いおりんともあろうものがニブいですなー・・・当然、この中は亜空間になってるから見た目じゃわかんないけど、ほら!」

亜美が苗床を指指すと共に、成体となった触手達が雪崩のように苗床から吐き出される。

春香「み、皆!来るよ!」

真美「喧嘩上質っしょ!真美達トワイライトマジシャンの力、見せてやるぞ~!!」

安価下コンマ

コンマ01~35:数の暴力とは恐ろしきかな 増え続ける触手に対応できずとっ捕まって犯されてしまう。(覚醒し、脱出しますが疲労が溜まります。)
コンマ36~75:猛攻に押されるフリをして、カウンターの一撃を狙う。(もう一度コンマで判定します。)
コンマ76~99:数より個々の強さが大事であることを教えてあげる。(勝利、雪歩の元へと向かいます。

コンマゾロ目:争いは何も生まない 真と亜美の説得を試みる(説得コンマ判定を行います。)



849: 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/02(土) 19:46:35.30 ID:+V2nzenp0

来い。



851: ◆MTFYlAtjLqN7 2016/01/02(土) 22:26:23.27 ID:sP7ly4vK0


春香「よ、よし!まずは押し寄せる触手達と真と亜美を倒して、それからあの苗床を破壊しよう!」

春香の指示に従い、押し寄せる触手達を倒していく一同。しかし・・・

真「ボクの力は全てを握り潰す力だ!例え概念であれ、法則であってもね!」

貴音「っ!?わ、私の刃が砕けて!?ひゃあっ!?こ、このっ、離しなさいっ!!」

亜美「ノワール・バインド!」

やよい「あうっ!?う、動けません~・・・!」

美希「わっと!?こんな拘束くらい・・・うぅぅぅ、えいっ!!」

亜美「ありゃ、やよいっちはともかくミキミキはダメか・・・でも、その少しの時間があれば十分っしょ!」

美希「きゃあっ!?や、やあっ、離してっ!!」

響「美希、今助けるぞっ!」

亜美「はい、おかわりだよー☆」

響「うぎゃー!?ま、また増えた!?」

玲音「しょ、処理が追いつかない・・・!? し、しまった!」

増え続ける触手に隠れながら攻撃を仕掛ける真と亜美により、1人、また1人と隙をついて捕えられてしまう。
そして10分経つ頃には最後まで残った春香が拘束されたことでマジシャンは全員捕えられてしまう。

春香「う、うぅ・・・ごめん、皆・・・私があそこでコケなかったら・・・ううん、あんな指示出さなければ・・・」

美希「くっ、離して真君!」

真「ふぅ、随分苦労したな・・・さて、苗床の触手達の召喚先を○○市に変更して、と・・・」

亜美「それじゃ皆のパンツ、もらってくねー♪」

響「うぅぅぅぅ、や、やめてぇ!!」

貴音「亜美、おやめなさい!!こ、このような破廉恥なこと・・・くぅぅぅ・・・」

縛り上げられたマジシャンは抵抗虚しくショーツを剥がれていく。

亜美「くんくん・・・んー?ひびきんと千早お姉ちゃん、いおりんのパンツからはマ○汁の臭いがするよー?さては期待してたなーこの変態☆」

響「じ、自分変態じゃない!期待なんかしてないもん!////」カァァァァァッ

千早「や、やめなさい亜美・・・////」カァァァァァッ

伊織「き、期待なんかしてるわけないじゃないっ////」カァァァァァッ

プロデューサーの前で下着について言及され、思わず顔を赤らめる3人。

真「はははっ、その程度で赤くならなくてもいいじゃないか。もっと恥ずかしい事、これからやらされるんだからさ!」

真が指を鳴らすと、一斉に春香達の臀部がプロデューサーの方へと向けられ、10人全員が秘裂をプロデューサーの前へと晒す事となる。

真「ふふ、プロデューサーってば幸せ者ですね。こんな可愛いアイドル達のオマ○コを見比べられるなんてそうそうありませんよ。」

春香「うぅぅぅっ、み、見ないでください・・・」

美希「いやだよぉ・・・ミキの恥ずかしいところ見ないでぇ・・・」

全員、羞恥に顔を真っ赤にしながら屈辱に耐えている。

真美「あはぁっ♥真美のオマ○コ、兄ちゃんに見られちゃってるよぉ♥♥♥でもでも、もっと見てくれていいっしょ♥♥♥」

・・・1名、例外もいるようだが、それ以外の全員はそれだけで耐えられないといった表情を浮かべている。



852: ◆MTFYlAtjLqN7 2016/01/02(土) 22:27:29.11 ID:sP7ly4vK0

無論そんなもので終わるはずもなく

亜美「そんじゃ、せっかくだし兄ちゃんに皆のオマ○コに触手が出入りするところ、見せてあげようっ☆亜美も一緒にやるねっ♥」

ショーツを脱ぎ捨てた亜美が自ら触手に飛び込み、足を開いて触手を蜜壺へと受け入れる。
それを待ち構えていたかのように、他の触手達も次々にマジシャン達の蜜壺をこじ開けていく。

あずさ「あああっ、い、いやぁっ!!み、見ないでっ、見ないでください~!!」

貴音「こ、このようなっ、醜態っ、やっ、やあああっ!!」

Pの目に11人の少女達の膣穴が触手達に押し広げられ、嬌声を上げながら快感に悶えている姿が映る。
その光景に、本日既に何度目かもわからない興奮が陰茎を硬くさせる。

真「ふふ、プロデューサーったら・・・皆の犯されてるところを見て興奮してるんですね。」

それを目ざとく見つけた真がPの元へとすり寄ってくる。
慌てて股間を隠そうとするも、それよりも早く触手がPの四肢を拘束する。
真はそれを確認すると、Pのズボンのチャックを下ろし、陰茎を露出させる。

真「ほら、こんなに硬くなって・・・ふふ、プロデューサーオチ○チ○、凄い臭くて興奮してきちゃいます・・・」

その陰茎の臭いを嗅ぎ、うっとりとした表情になった真が何やら手で合図を出すと拘束された春香、貴音、響が
Pの目前まで移動してくる。

真「ほら、もっと興奮してオチ○チ○硬くしてえっちな先走り出してくださいっ♪」

春香「い、いやああああっ、こんなの、こんなところ見ないでくださいぃぃぃぃっ!!!」

響「やだぁ!!こんなとこ、こんなとこ見ないでぇっ!!おねがい、お願いだからぁ!!あっ、ああああっ!!」

貴音「い、いやですっ!!こんな、こんな醜態をっ、おっ、おおおおっ、おぉぉぉぉぉっ!?」

動けないPの顔のまさに目の前でじゅぼっ、じゅぼっと音を上げて3人のの蜜壺へ触手が出入りする。
与えられた快感により、本人達の意思とは無関係に発情した肢体の肌の色は赤く染まり
陰核は刺激に反応してぷっくりと膨れ上がり、その身を起こして三者三様に自己主張している。
抜き差しされる度に鼻孔をくすぐる春香、響、貴音の匂いと雌の匂いが混じり合ったものより、陰茎はさらに硬度を増していった。

真「ふふ、もう我慢できない・・・♥プロデューサーのオチ○チ○、ボクが食べちゃいますね・・・♥」

そう言うと、真はビクンと跳ねるPの陰茎を掴み、自身の秘裂にあてがい、そのままグッと腰を押し込んだ。

真「は、はぁぁぁぁぁっ・・・ひ、久々のプロデューサーのオチ○チ○、たまらないよぉ・・・♥」

幸せそうな表情の真はそのままPにしがみつくようにして腰を振り、3人を手で払いのける。
払いのける仕草に反応し、触手は今度は3人の顔がPと真の結合部の目前に来るように移動する。

真「ほらぁ、3人とも見える!?ボクとプロデューサーが1つになってるところっ♥♥♥」

春香「ひぐっ、やめっ、あうっ、あああああっ!!」

響「こんなの、こんなのひどいよぉ・・・グスッ・・・あう、あああっ、ひああああっ!!」

貴音「・・・ぐぅっ・・・」ギリッ

Pを床へ押し倒すと、その上に乗り激しく腰を打ち付ける真。
その度に3人の顔へと愛液が飛び散り、悔しさと自身への無力さを思い起こさせる。

真「ひあっ♥♥♥♥い、今だから、あひっ♥♥♥♥♥言いますけどっ、ボク、プロデューサーの事がっ、すっ、きっ、きっきっきちゃうぅぅぅっぅっ♥♥♥♥♥」

P「っ・・・!」

何かを伝えようとした真が一際大きく背筋を反らし、へたり込むと共にPも身体を震わし、少しぐったりとする。
しかし、すぐさま顔を上げると、自身の下半身の近くで拘束された3人を必死に励ます。

P「春香・・・響・・・貴音っ・・・大丈夫、俺が、ついてるっ!」

春香「プロデューサー・・・さん・・・」

響「プロデューサー・・・!」

貴音「あなた様・・・」

その時、3人の身体に強い力が満ちる。



853: ◆MTFYlAtjLqN7 2016/01/02(土) 22:28:29.10 ID:sP7ly4vK0


春香「そうだ・・・私は、私達は・・・こんなところで負けてられない!!」

響「雪歩を倒してこの世界を平和にするまで・・・負けられないぞ!」

貴音「あなた様・・・不甲斐なかった私をお許しください・・・ですが、この四条貴音にもはや負けはございませんっ!!」

強い決意を宿した3人の身体に光が集まると共に、凄まじいエネルギーが集まり、彼女達を拘束していた触手が弾け飛ぶ。

真「んあっ・・・な、何・・・一体・・・?」

3人にとっては幸いなことに、絶頂したばかりで頭が完全に回っていない真は何が起こっているかわからず
亜美はと言えば

亜美「ふえぇっ!?な、何っ!?あっ、ああああっ♥♥♥♥りゃ、りゃめっ、今はそんにゃことしてる場合じゃにゃいのぉぉぉ♥♥♥♥」

と触手に拘束されて犯されていたため、攻撃することが出来なかった。

春香「すごい力・・・これなら雪歩もっ!!」

響「す、すごい・・・今なら何でも出来る気がするぞっ!」

貴音「こ、この力は・・・月の加護を受けている時・・・いや、それ以上の力が満ちております・・・!」

拘束から逃れた3人を再び捕えようと、多くの触手が伸びてくるが

貴音「無駄です、天之叢雲!!」

それらは全て貴音の一閃で消滅し、さらにはその一撃が苗床まで届き、傷をつける。
そこへ出来た道へと飛び込んだ春香が剣を作り出しその傷を抉る様に剣を振るう。

春香「いっけぇ!シャイニング・マスターブレードッ!!」

その一撃を振るだけで苗床はその傷から縦に真っ二つに割れ、ずるりと崩れ落ちる。
しかし、そこからまだ成熟しきってない触手達が母体を求めズルズルと這い出てくる。

響「春香!貴音!後は自分に任せろ!レイ・ホーリ―ウィンドッ!!」

だが、その個体達も大きな翼をはためかせた響の巻き起こす風を受けると、まるで朽ちるように崩れ落ち、浄化されていく。
その風を受けたマジシャン達は反対に、受けていたダメージがどんどん回復していくのを感じていた。
当然真達もその風に巻き込まれ、大きく宙に舞いあげられてしまう。

真「く、くそっ、こうなれば春香、君だけでもっ!!その剣ごと握り潰してやるっ!!!」

亜美「ひびきんっ!覚悟ぉー!!ノワール・サマエルッ!!」

やけくそ気味に攻撃を仕掛ける真と亜美。しかし、

春香「シャイニング・マスターブレードに勝てる武器はないんだから!えーいっ!!」

響「そんなものっ、自分がかき消してやるぞっ!レイ・ホーリーカッター!」

2人の一撃であっさりと崩れ落ち、地面にどうっと投げ出される。

春香「ふ、ふぅ・・・な、なんとか倒した・・・」

美希「はぁっ、は、春香、響、貴音・・・ありがとうなの・・・」

貴音「い、いえ、構わないのですよ・・・ですが、随分体力を消耗してしまいました・・・」

玲音「そうだね・・・目的は果たしたし、一度引いた方がいいかも・・・」

真美「そーだね・・・気持ちよかったことは気持ちよかったけど、ちょっとゆきぴょんと戦う気分じゃないかな・・・」

千早「ええ・・・それじゃ、一度引き上げましょう。」

ダメージは響により回復したものの、流石に疲労の色が濃い面々。
一度戻ろうと入ってきたドアを開き、来た道を戻ろうとするものの・・・



854: ◆MTFYlAtjLqN7 2016/01/02(土) 22:29:02.40 ID:sP7ly4vK0


やよい「はわっ!?み、道がありませんよっ!?」

ドアの先にあるのは漆黒の闇のみ。どうやらこの部屋から戻ることは許されないようだ。

P「・・・仕方ない、あずささん。お願いします。」

あずさ「はい、わかりました。それじゃ皆、近くに集まって・・・えいっ!」

やむを得ずあずさのワープでシェルターまで帰還しようとする一同だが・・・

あずさ「・・・あ、あら~?ここ、どこかしら~・・・?」

何やら薄暗いところへと転移してしまう。シェルターの使われてないスペースに転移したのかと一同が考えた次の瞬間だった。
四方に照明らしき光が灯り、この場所とマジシャン達の姿を照らし出す。その向かいにいるのは・・・

春香「ゆ、雪歩・・・!?な、なんで・・・」

雪歩「ふふ、あずささんの力を使ってワープを試みるとは思ってたよ。でもここは私の世界。どこに行くか、どうなるかも私の思いのまま。」

雪歩の話を聞き終える前になんとか転移して逃げようと試みるあずさだが、何度やっても同じ場所、ここに出てしまう。

雪歩「・・・でも、皆がここに来るってことは真ちゃん達も負けちゃったわけだ・・・はぁ。全く・・・まぁいいや。おかげで準備は出来たし、ね!!」

と、一番後ろで見ていたプロデューサーを何やら黒い物体が包み込み、声を上げる間もなく飲み込んでしまう。

春香「ぷ、プロデューサーさんっ!?」

美希「は、ハニー!?雪歩、ハニーに何をするの!!」

雪歩「ちょっと強引だけど、Pさんに私の力の一部を注ぎ込んで目覚めてもらおうと思って。」

やよい「め、目覚めるって・・・プロデューサーはもう起きてますよ・・・?」

雪歩「ううん、まだプロデューサーは目覚めてないよ・・・私達のご主人様となる、本当のブラックジャンボの総帥として!」

貴音「な!?あ、あの方が」

雪歩「そうですよ、四条さん・・・私は以前、プロデューサーにしてもらったときに感じたんです・・・私と同じ類の力が眠っているのを!」

響「そ、そんなのダメだぞ!プロデューサー!!早く戻ってくるんだ!!ブラックジャンボのボスなんかになっちゃダメだぞ!!」

雪歩「さぁ、目覚めてくださいPさん、いや、ご主人様!!どうか、私達を導いてください!!」


これより3レス下のコンマを合計した値+もっとも親愛度の高いアイドルの上から3人の値が
雪歩の親愛度を下回った場合、Pはブラックジャンボの総帥として目覚めてしまいます。
(ラスボスはPとなり、雪歩はさらに前座となります。)
逆に上回った場合、または3レスのどれかでゾロ目のコンマが出た場合、Pはそのままの状態で戻ってきます。
(ラスボスはそのまま雪歩となります。)

 ※雪歩の親愛度は開示はレスが出そろうまでしません。



855: 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/02(土) 22:33:19.01 ID:AtOeSZ0MO

目覚めるか?



856: 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/02(土) 22:39:28.72 ID:HXvUpshQO

どうだ。



857: 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/02(土) 22:40:25.67 ID:+V2nzenp0

行け。



858: ◆MTFYlAtjLqN7 2016/01/02(土) 23:38:48.90 ID:sP7ly4vK0


雪歩の親愛度・・・390
全ての合計値・・・440


雪歩の声を共に黒い物体の中から手が伸び、次にPがムクリと上体を起こす。
皆が息を飲んで見守る中、Pが発した第一声は

P「ふぅ・・・さっき真にイカされてなかったらやばかったぜ・・・」

という、なんとも気の抜けた声だった。

雪歩「そ、そんな・・・あの誘惑を耐え切るなんて・・・」

P「んー・・・悪いが、俺は世界の支配とかにあんま興味ないんだ。ただ、皆のプロデュースが出来ればいいし。」

春香「ぷ、プロデューサーさん・・・!」

響「プロデューサー・・・」

美希「ハニー・・・!」

その言葉に、思わずアイドル達の胸にときめきのような気持ちが生まれ・・・

P「何より、俺は陵辱系のエロゲーも好きだが、それより、イチャラブ系のエロゲーの方が好きだ!!」

そして、そのときめきは次のプロデューサーの言葉で完膚なきまでに彼女達の胸から消し飛んだ。

春香「このっ、バカッ!スケベッ!変態ッ!乙女の純情を踏みにじった罪は重いですよ!」ゲシッゲシッ

美希「ミキのドキドキを返すのそこの人っ!」ゲシッゲシッ

響「この変態プロデューサーめ!まともなことを言ってくれると思ったら変態は変態だったぞ!」ゲシッゲシッ

玲音「こんな時にまでそんな事を言うとは・・・本当に呆れた人だね君は・・・」ジトー

あずさ「プロデューサーさーん?おいたはいけませんよー?」

貴音「この痴れ者!恥を知りなさい!」

やよい「私もちょっとそれは引くかなーって・・・」ジトー

千早「女性達の前でそんな事を言って・・・恥ずかしくないんですか?」ジトー

伊織「変態!ド変態!!変態大人!!!」ゲシッゲシッ

真美「うっわー・・・ちょっとそれはないっしょ兄ちゃん・・・」

P「おふっ、げふっ、あ、ありがとうございますっ!!ありがとうございますっ!!!」

よってたかって蹴られ、蔑んだ視線を受けるP。
それに対し、雪歩はわなわなと身体を震わせている。

雪歩「・・・あっ、そっかぁ・・・春香ちゃん達にそそのかされてるんですねぇ・・・そうだ、春香ちゃん達、春香ちゃん達が全部悪いんだ・・・!」

春香「・・・それは違うよ、雪歩。」

雪歩の小さな言葉に対し、春香はPを蹴るのをやめるとその言葉をきっぱりと否定する。

雪歩「ふざけないでっ!Pさんを唆しておいてよくもそんな事が・・・」

春香「雪歩の愛は一方的な押し付けがましいものだもん。いくら相手を愛していたって、それを相手が望んでいなければ押し付けても迷惑なだけだよ。」

雪歩「そんな事っ・・・!」

春香「じゃあ、雪歩の愛って何?」

雪歩「私の愛は、持てる全てを捧げて相手に尽くす事!私は見返りは求めない!ただ、傍にさえいてくれれば・・・!」

春香「・・・愛って、お互いに想いあい、必要とするものだって私は思う。私はプロデューサーさんの・・・Pさんの事が
   欲しいし、Pさんからも必要とされたいって思ってる。でも、雪歩は違う。雪歩の愛は上辺は献身的な愛に見えるけど
   ただ相手から愛される自信がないからそうやって逃げてるだけだよ!」

美希「雪歩は前に、ハニーと雪歩のハーレムを作るって言ってたけど、それはただ自分だけじゃ愛してもらえるかどうか
   不安だからってミキ達と使ってまとめて愛してもらおうとしてるだけ・・・それって、卑怯だってミキは思うな。」

響「自分、恋愛までは流石にカンペキにはなれないけど・・・でも、相手に愛されたいと思うし、そのために一杯頑張る!
  そのための努力を捨てた雪歩になんて、ぜーーーーーったい、負けないからね!!」

雪歩「ッッッ~~~~~~!!!ふ、ふざけないでぇぇぇぇぇっ!!!!」

春香達の指摘に怒り狂う雪歩は翼を出現させ、全ての力を解放する。





859: ◆MTFYlAtjLqN7 2016/01/02(土) 23:39:29.64 ID:sP7ly4vK0

雪歩「私の事を何も知らないでよく涼しい顔で愛を語って!!もう本当に許さない!!全員、ここで叩き潰して奴隷にするっ!!」

春香「くぅぅぅぅっ・・・す、すごい力・・・で、でもっ!こっちにも切り札がある!!」

そう言うと、春香は手にしている剣を頭上に掲げる。

春香「いかなる敵をも打ち破る剣よ!!その力で、私達に勝利をもたらしてっ!!」

その言葉と共に剣は眩い光を放ったと思うと、その光が雪歩の身体を貫く。

雪歩「きゃあああっ・・・ち、力が・・・抜けて・・・」

その光を受けた雪歩から迸る力が大きく弱まる。だが、それでもなお春香達を十二分に上回る力をマジシャン達はひしひしと感じていた。

春香「よし、次に・・・天使長の力を以て、かの者達の秘められし力、今ここに目覚めよっ!!シャイン・オーダー!!」

続いて剣から放たれる光は仲間のマジシャン達へと降り注ぎ・・・

玲音「お、おお・・・!力が・・・漲って・・・!」

あずさ「ひ、光が・・・もう一度、私にシャインマジシャンとして戦う力をくれるのね・・・!」

やよい「な、なんでしょう!?やる気と力が身体の奥からめらめらーって!!」

千早「・・・再びシャインマジシャンとして戦う資格をもらえたのね。ありがとう、春香・・・!」

伊織「なんでかしら・・・初めてマジシャンとして戦うはずなのに、初めてって感じがしない・・・」

真美「ふあぁ・・・あったかい光・・・あ、ああああっ!?に、兄ちゃん!はずいからあっち向いててよぉ~////」

全員が、春香や美希と同じように荘厳なる、純白の衣装へと変わっていく。

春香「よし、行くよ雪歩!この戦いで雪歩の愛が間違ってるって証明してみせる!!」

安価下2レス目

コンマが01~30:流石に疲労の分動きが悪い。徐々に徐々に追い込まれていく。
コンマが31~79:互角の戦いを繰り広げる。
コンマが80~98:精神的に優位に立ったためか、徐々に徐々に追い込んでいく。
コンマがゾロ目:全員がシャインマジシャンとして目覚めたためか、雪歩を一歩のところまで追い込む。



861: 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/02(土) 23:49:13.55 ID:+V2nzenp0

どうだ。



862: ◆MTFYlAtjLqN7 2016/01/03(日) 00:45:15.89 ID:6EQOLPsd0


雪歩「悲劇の散弾!!全員、これで沈んじゃえぇぇぇ!!!」

雪歩の手からおびただしい数のエネルギ―弾が放たれ、春香達を襲う。が

玲音「タキオン・リバースベクトル!この弾、そっくりそのまま萩原に返してあげるよ!」

それらは全て玲音の手によって止められ、逆に雪歩目がけて逆行していく。

雪歩「こ、このっ、少しパワーアップしたから・・・!」

美希「ならミキは関係ないよね!フォトン・ウリエルラッシュ!!」

玲音の方へと意識を集中させていた雪歩は美希の接近に気が付かず、攻撃を許してしまう。
普段であればそれに反応して致命的な反撃を見舞うことが出来たのだろうが、パワーダウンした今の雪歩では反応が追いつかない。
結果、もろに美希の一撃を受けて吹き飛ばされ、壁へと叩きつけられる。

雪歩「い、いったぁ・・・流石に今のは結構効いたなぁ・・・」

あずさ「ごめんなさいね、雪歩ちゃん。虐めているようで少し気が引けるけど・・・ここで雪歩ちゃんを倒します。」

雪歩「えっ、ま、またっ・・・きゃうっ!」

飛ばされた先へと転移してきたあずさの一撃によって、別の壁に激突させられる雪歩。

あずさ「ライトニング・リターン!」

だが、再びあずさに引き戻され、マジシャン4人に囲まれた場所へと飛ばされてしまう。

貴音「さぁ、雪歩!覚悟なさい!」

千早「ここは全員で一気にかからせてもらうわ!」

伊織「アンタのしてきた事の報いよ。可哀想とは思わないわ。」

真美「ゆきぴょん、覚悟ぉ!!」

雪歩「バカに、するなぁぁぁっ!!」

飛びかかる4人を闘気を解放して弾き飛ばす雪歩。4人は激しく打ち付けられ、崩れ落ちるが・・・

響「大丈夫か皆!?レイ・ホーリ―ウィンド!!」

響の巻き起こす聖なる風が、4人のダメージを風の中に溶かし、雪歩の身体を封じ込めようとする。

貴音「ありがとうございます、響・・・!伊邪那岐命よ、我に力を貸し給え!天之沼矛!!」

伊織「ノーブル・レーザーショット!!」

その隙に復活した貴音と伊織が雪歩に一撃を入れる。
それを何とか翼で防ぎ、地を蹴って逃れようとするがその先には既に千早達が待ち構えている。

千早「真美、我那覇さん、あれ、出来るわね?」

真美「もちのろん!」

響「当然さー!前のリベンジ、決めてやるぞ!!」

3人「「「トライアングル・アターック!!!」」」

3人が放ったのは以前、春香達が雪歩に放った合体技。
しかし、今の強くなった3人が放つそれは以前とは比較にならない威力であり、雪歩と言えども防ぎきることが出来ない。

雪歩「うぅぅぅぅぅっ、ああああああああっ!!」

痛みに耐えかね、叫び声を上げる雪歩、翼はボロボロになり、身体には至る所に傷がついている。

そのまま弾き飛ばされた雪歩は地面に叩きつけられ、ダウンするもすぐに飛び起きる。

雪歩「はぁ、はぁ、ま、まさかこんなことになるなんて・・・あ、あの時に千早ちゃんのように捕まえたままにしておけば・・・!」

さしもの雪歩もダメージを多く受けたためか、大きく肩で息をし、疲労の色を見せている。




863: ◆MTFYlAtjLqN7 2016/01/03(日) 00:47:32.69 ID:6EQOLPsd0


春香「さぁ雪歩!降参するなら今のうちだよ!」

雪歩「こ、こうなったら・・・!お城のエネルギー源から一時的に力を引っ張って来て・・・くぅぅぅぅぅぅっ!」

雪歩が床に手を当てたと思うと、雪歩を中心に力が奔流のように溢れ出る。
何人かが攻撃を仕掛け止めようとするも、その力に圧されて身体を進めることが出来ない。

それが収まったか後には、黒い肌へと変色した雪歩の姿があった。

雪歩「ふふん・・・降伏なんてするわけないよ・・・もうこうなったからには、優しくはないんだからね・・・!」

春香「・・・これは・・・皆!皆の力、私に貸して!!」

マジシャン達「「「「「「「「「うん!!!」」」」」」」」」

その雪歩に対し、一歩前に進み出た春香。その春香に皆が手をかざして力を分け与える。
その力を取り込むと、春香も強烈な光と力の奔流と共にその姿を変える。

春香「シャインマジシャン・セラフモード!」

朱く燃える6枚の羽を背負い、勇ましく剣を構える春香。
残った9人は変身も解け、普段の服装へと戻り、膝をつく。

美希「ミキ達の持てる力、全部春香に預けたの・・・!」

響「春香、お願いだから勝ってくれ!」

雪歩「最後まで私の邪魔をするのは春香ちゃんなんだね・・・いいよ、その甘い考え、全部私が叩き潰すから!」

春香「雪歩・・・この戦いで皆を、世界を、そしてあなた自身を救ってみせる!!」


勝負の行方は・・・コンマ2レス下

コンマが01~20:雪歩の勝利(敗北ルートがほぼ確定 ただし1回のみチャンス有)
コンマが21~98:春香の勝利(勝利ルートが確定)
コンマがゾロ目:春香の勝利 だが・・・?(雪歩には勝利、でもバッドエンドルートです)



865: 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/03(日) 00:51:18.44 ID:qEgSjnHaO

1



868: ◆MTFYlAtjLqN7 2016/01/03(日) 01:12:56.37 ID:6EQOLPsd0


雪歩「行くよっ、春香ちゃん!」

春香「てやぁーっ!!」

武器と武器がぶつかり合う度、激しく火花が散り、

何十合にも渡る打ち合いの末、ついに春香の剣が雪歩の身体を貫いた。

雪歩「あうううっ・・・!」

春香「雪歩、ごめんね・・・!痛いだろうけど傷は残らないから・・・!浄化の力よ!雪歩の身体から邪気を払って!」

剣が光を放つと共に、雪歩の身体からおびただしい量の邪気が噴出する。
そう、雪歩に剣を突き刺した春香を飲み込むほどの。

春香(あ、ああ・・・伝わってくる、雪歩の悲しみ・・・そっか、Pさんに勇気を出して告白したけど受け入れてもらえなかったんだ・・・)

春香(そう、それで真に相談した時に、真もPさんが好きだと知ってしまって・・・)

春香(そして最後に悩んだ末に全部捨てられなくて・・・そして力を望んで・・・そしてこうなったんだ・・・)

春香(・・・でも、私は違う。私はPさんが欲しい。そう、他の何を捨ててでも!)

邪気が晴れると、雪歩に剣を突き刺したまま微動だにしない春香の姿。

P「や、やった・・・ついに、ついに雪歩に勝ったんだ!」

千早「春香・・・やったわね!!」

次々に春香に賞賛の言葉をかけるマジシャン達。しかし、春香の放った第一声は

春香「雪歩ってば、本当にバカだなぁ。私なら・・・もっとうまくやったのにっ!」

加虐的な笑みを浮かべながらのこの言葉だった。

P「は、はる・・・か・・・?」

春香「雪歩はもういない、ならマジシャンの力を全て奪った今、私に勝てる存在もいない訳だよね。」

あの愛らしい、純真な微笑みを浮かべる春香。その衣装と羽は、漆黒の闇へと一気に染まっていく。

春香「さぁ、Pさん。私と一緒に私達だけの楽園を作りましょう♪」

美希「ふ、ふざけないで春香!もう戦いは終わったんだよ!またアイドルに戻ろうよ!?」

よろよろと美希が立ち上がり、必死に説得を試みる。だが

春香「煩いなあ。はい、伏せ。」

他のマジシャンもろとも、その力の前にひれ伏す事となる。

春香「さてと・・・それじゃ用済みになった皆は>>870して、雪歩は見せしめに>>872、私はPさんと>>874かなっ♪」

※雪歩も記憶を失い普段の雪歩に戻っています。救いも希望も何もありません。思う存分やっちゃってください。ただしグロは勘弁な!



870: 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/03(日) 01:22:29.83 ID:R6IUctv00

自分たちの影に愛されるように犯される。フタナリになって。そして、春香に魅了の魔法をかけられ、愛するように奉仕する。



872: 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/03(日) 01:27:41.89 ID:z4/AVxc4o

記憶と精神状態と耐久力のみ最終戦時に戻された上で延々と触手陵辱地獄
(本当ならこんなのに負けないのに的な)



874: 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/03(日) 01:32:42.90 ID:VrNMbm0So

アイドル全員から口吸いで力を奪った後、Pを延々逆レイプ



878: ◆MTFYlAtjLqN7 2016/01/03(日) 02:45:36.56 ID:6EQOLPsd0


春香「それじゃ皆は・・・自分とでも愛し合っていてよ。特別にPさんのと同じ形のオチ○チ○も生やしてあげるから♪」

春香が指を鳴らすと、少女達の陰が溶けだし、彼女達そっくりの姿へと変わっていく。
ただ違う点があるとすれば、その股間には立派な男性器がぶら下がっている事だろうか。
動き出した影達はそのままアイドル達の服を剥ぎ取り、秘裂へと男性器をそれぞれ主人へと挿入していく。

美希「い、いやぁぁぁぁぁ、やめて、やめてよぉ・・・」

美希影『ふふ、嘘ばっかり。ミキ、ここをハニーにこんこんされるといつも気持ちよくってすぐオマ○コきゅーってなっちゃうくせにっ♪』

美希「あっ、あああああっ♥♥♥♥ちがっ、違うっ、ひうっ、ひあああああっ♥♥♥♥♥♥♥♥」プシーッ

響「ダメ、ダメだってばぁ!お願いだから自分の影なら自分の言う事聞いてよぉ!」

響影『自分の事は自分が一番知ってるんぞ。例えば、オチ○チ○ズボズボされながらクリをぎゅーってされると、即アクメしちゃうでしょ。』

響「んひぃぃぃぃぃぃぃ♥♥♥♥や、やあああっ、いやっ、こんなのっ、こんなのダメだぞっ、ぷろりゅーさーのじゃないのにっ、イッちゃうぅぅぅぅ♥♥♥♥♥♥♥♥」ガクガク

玲音「や、やめて・・・こんな獣みたいに犯されるのは・・・」

玲音影『自分にくらい素直になったらどうだい?後ろから荒々しく、獣のように彼に組み敷かれたいと、こんな風にされたいってね!』

玲音「あひっ、や、やだぁっ♥♥♥♥お、奥まで、奥までズンズンってぇ♥♥♥♥♥♥」ビクッビクッ

あずさ「や、やめて、こんな見せつけるような恰好で後ろからズボズボって・・・」

あずさ影『あら、本当はプロデューサーさんにこうしてほしいんでしょう?私はあの人の所有物だって、皆に見てほしいくせに。』

あずさ「そ、そんな事っ、あっ、ダメッ、赤ちゃんの部屋小突いちゃやっ♥♥♥あっ、あああっ、ゆるっ、してぇぇぇぇ♥♥♥♥♥♥」ビクッビクッ

貴音「や、やめるのです!そのような、そこは子を作る場所では・・・!」

貴音影『くすくす、不埒ではしたない上、見栄っ張りな女ですね、私は・・・本当はこのようにあの方にあなるをおち○ぽ様に犯して頂きたいくせに!』

貴音「お、ぉぉぉぉぉおおおおおお♥♥♥♥み、みないれっ♥♥みないれくだひゃいあなたひゃま♥♥♥こんにゃ、不浄の穴でぇぇぇぇぇぇ♥♥♥♥♥♥♥♥」ガクガク

やよい「痛い、痛いよぉ!お、お願い、おまたズボズボしていいから、おっぱい痛くするのやめてよぉ!」

やよい影『えー?そんな事ないよね?このおっきいおっぱい、プロデューサーにぎゅーって虐めてほしいんだよね、知ってるよ!』

やよい「ち、違っ、そんな事っ、あっ♥♥♥だ、ダメ♥♥♥♥あっ、あっ、あああああああっ♥♥♥♥♥♥♥」ビクッビクッ

千早「はぁぁぁぁぁぁぁ♥♥♥ぷ、ぷろでゅーさーの形のオチ○チ○、だ、ダメなのにオマ○コが食べたがってるぅぅぅ♥♥♥♥」

千早影『あああっ♥♥♥わ、わらひのおまんこ♥♥♥♥気持ちいいでしゅ♥♥♥♥ダメ♥♥♥♥出りゅ♥♥♥♥もうせーし一杯お腹にでりゅぅぅぅ♥♥♥♥♥♥♥♥』ドピュッ

千早「ああああああっ♥♥♥♥きたっ、せーしきたのっ♥♥♥♥♥♥♥♥でももっと♥♥♥♥♥♥もっとちょうらい♥♥♥♥♥♥お腹パンパンに膨らむまでだしてぇぇぇぇぇ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」ビクッビクッ

伊織「あ、あああん♥♥♥こ、こんなの無理っ♥♥♥♥あいつのチ○ポでズボズボされたら堕ちちゃう♥♥♥♥伊織ちゃん耐え切れない♥♥♥♥♥」

伊織影『無理っ♥♥♥♥無理よぉ♥♥♥♥♥このスーパーキュートな伊織ちゃんのニュルキツオマ○コ♥♥♥♥♥♥しゃせー我慢なんて出来ないぃぃぃぃぃ♥♥♥♥♥♥』ドピュッ

伊織「おぉぉぉぉぉぉぉ♥♥♥♥♥なかっ、中びゅくびゅくしてるっ♥♥♥♥♥オマ○コせーしの味覚えちゃうぅぅぅぅぅぅ♥♥♥♥♥♥♥」ビクッビクッ

真美「あんっ、ダメ、に、兄ちゃんに見られてるからぁ♥♥♥だからもう許してぇ♥♥♥♥♥」

真美影『ダーメッ♥♥♥♥真美、本当は兄ちゃんにもっともっとえっちなところ見てもらいたいもんね♥♥♥♥♥』

真美『ち、ちが♥♥♥♥ひあっ、違うのにぃ♥♥♥♥♥身体ちょー敏感になってて♥♥♥♥♥イく♥♥♥♥♥兄ちゃんが見てる前でイッちゃうぅぅぅぅぅ♥♥♥♥♥♥♥』プシーッ

弱点を知る自分自身にあっさりと堕とされ、次々に下品なアクメ顔を晒していく元マジシャン達。

春香「あはははははははっ!ほら、見てくださいプロデューサーさん!皆自分自身に侵されてあんな風によがってますよ!」

P「は、春香・・・こんな事はよせ・・・どうか正気に戻ってくれ・・・!」




879: ◆MTFYlAtjLqN7 2016/01/03(日) 02:46:32.91 ID:6EQOLPsd0


春香「ああ、そうだ!ついでに真と亜美、律子さんも呼んであげないと!皆まとめ―てっアイドルマスタァー♪ですもんね!」

パンパンと春香が手を叩くと、気を失った真に亜美、そして縛られた律子がこの場に呼び出される。

春香「それじゃ、3人も皆と同じコースでどうぞっ♪」

そして同じように影から自身を模した人形を作り出し、犯させる。

真「んひぃっ!?あ、あああっ、ボ、ボクっ!?ボクがボクに犯されてるよぉ♥♥♥♥♥」

真影『ああ、こ、ここっ、ニュルニュルのキツキツでっ♥♥♥♥♥だ、大丈夫、ボクのココ、一杯女の子だよぉ♥♥♥♥♥』

真「あっ、あああっ、へ、へへ、やーりぃ♥♥♥♥♥そのまま、ボクのでボクの事孕ませてママにしてぇ♥♥♥♥♥♥♥」

亜美「あひぃん!?♥♥♥♥♥あ、亜美が亜美の事犯してるっ♥♥♥♥♥ま、真美じゃなくてなんでっ♥♥♥♥♥」

亜美影『んっふっふ~♥♥♥♥それは新しいご主人様、はるるん様が気持ちよくしてくれてるからだよぉ♥♥♥♥♥』

亜美「ああっ、わ、わかった♥♥♥♥はるるん様の言う事なんでも聞く♥♥♥♥聞くから亜美のオマ○コせーしでいっぱいにしてぇ♥♥♥♥♥♥♥」

律子「こ、ここは・・・?んひぃっ♥♥♥♥な、なによぉ・・・♥♥♥♥♥わ、わらひの弱いとこ的確に狙ってくるのはぁ・・・♥♥♥♥♥」

律子影『うふふ・・・私はあなた・・・あなたの事は何でも知ってるもの♥』

律子「そ、そう・・・♥♥♥よくわからないけどいいわ、欲求不満の分、一杯気持ちよくしなさいよ♥♥♥♥♥」

春香「全く、自分自身に腰振って喜んでるなんて・・・本当に皆救いようのない変態ですよ、変態!」

侮蔑的な笑みを浮かべ、手近な場所にいる千早の頭を踏みつける春香。
それに対しても、千早は全く動じずアヘ顔のまま、一心不乱に快楽を貪る。

春香「ふふ、でも変態は変態なりに大事にしてあげるよ♪さて、次は・・・」




880: ◆MTFYlAtjLqN7 2016/01/03(日) 03:06:23.72 ID:6EQOLPsd0


次に春香は倒れ込んだ雪歩の元へと歩み寄り、その髪を掴んで強引に持ち上げる。

雪歩「あ、あうぅぅぅぅぅっ、い、痛い痛い痛い!痛いよ春香ちゃん!!お、お願いやめて!!!」

苦痛に顔を歪める雪歩の姿は、先ほどまでの覇気は一切感じられない。

春香「ふぅん・・・雪歩ってば、元に戻っちゃったんだ・・・じゃあ、えいっ!」

春香はそんな雪歩の額に手を当てると力を送り込む。すると、みるみるうちに雪歩の表情が怒りと憎しみの色に染まっていく。

雪歩「くっ、離しなよ春香ちゃん!じゃないと、ただでは済まないんだから!」

雪歩に偽の記憶を与え、ついでに頑強さでは以前と変わらない程度の力を与えたのだ。

雪歩(な、何!?私はいきなり何を言って・・・)

しかし、本来の雪歩の意識もしっかりと残されている。

春香「雪歩には悲しみと苦しみを最後の瞬間に一杯もらったからなー。私のも味あわせてあげるよ!」

春香はワープホールを開くと雪歩の身体をその上へと持ち上げる。

雪歩「このっ、離してっ!」

雪歩は拳を振り上げ春香を殴るが、所詮か弱い女の子の細腕、今の春香には蚊が止まったほどにも痛みを感じない。

春香「それじゃ、触手に心行くまで犯されておいで♪バイバーイ♪」

そして春香は雪歩に微笑みながら手を振ると、雪歩の髪を掴んでいた手を離し、ワープホールへと叩き落した・・・


雪歩「あうっ、く、こ、ここは・・・」

地面に叩きつけられた雪歩はのろのろと起き上がり、きょろきょろと辺りを見回す。

雪歩(う、ううううう・・・か、身体が全く言う事を聞きません・・・ま、真ちゃん、プロデューサー・・・助けて・・・!)

本来の意識の雪歩も感覚のみは共有しており、痛みと恐怖で悲鳴をあげている。
そんな雪歩を、暗闇から現れた触手達が襲う。

雪歩「! 私に牙を剥くなんて、本当に愚かですぅ!」

それに反応し、雪歩は手刀を振る。それで触手は本体ごと切断される。はずだった。
だが、彼女は今は非力な1人の女の子であり、その行為は全く意味をなさない。

雪歩「きゃあっ!?くっ、は、春香ちゃんに何かされて!?」

瞬く間に拘束された雪歩のボンテージを引きちぎり、吸引型の触手達が雪歩の乳首と陰核を吸い上げ
凶悪な突起がいくつも生えたグロテスクな触手が雪歩の蜜壺を引っ掻き回す。

雪歩(い、いやああああああっ!!やだっ、気持ち悪い、気持ち悪いよぉぉぉ!!!やめてぇ!やめてぇぇぇぇぇ!!!)

雪歩「くあっ、や、やめっ、この身体はPさんのためのっ、ああぁぁん!!」

腕を釣り上げられたまま、臀部を突き上げるような姿勢で犯される雪歩。
その口と菊門にも大きな触手がねじ込まれ、順番待ちをする触手が突き出した双丘をばしっ、ばしっと叩いていく。

雪歩「ほ、ほのぉぉぉぉぉぉぉ!おまえはひはんかぁぁぁぁぁぁ!!」

屈辱と痛みで目に涙を浮かべながら、なおも暴れまわる雪歩。

雪歩(こんなのが私の初めてなの・・・?わ、私が・・・私が一体何をしたの・・・?お、お願い・・・誰か・・・誰か助けて・・・!)

何も知らない本来の雪歩の精神はショックと恐怖で深く傷つき、発狂寸前にまで追い込まれていた。
しかし、そんな事で触手達が容赦することもなく、満足した触手達は雪歩の中へと粘液を吐き出していく。

雪歩「おぉぉぉぉぉぉぉっ、ゴクッ、ゴクッ・・・」

雪歩(ひ、ひぃぃぃぃぃぃっ!?わ、私の中に何かが出てる・・・!ま、まさかこれ、赤ちゃん作るための・・・!)

ずるりと粘液を吐き出し終わった触手達が満足そうに雪歩から離れる。
だが、まだまだ両手両足の指で数え切れないほどの触手が今か今かと待ち構えている。
しかも今しがた粘液を発射したばかりの触手もその中へと再び戻っていくではないか。

雪歩「お、覚えてなさい!あなた達なんか、力が戻ればっ、あっ、ひあああああああっ!!!!」

雪歩(あは、あはははは、あはははははは!!!そうだ、私ごときがプロデューサーに告白なんかしたから罰が当たったんだ!!!!)

再び穴という穴を犯され始めた雪歩が怨嗟の叫びをあげ、本来の雪歩の精神はゆっくりと崩壊していった・・・



881: ◆MTFYlAtjLqN7 2016/01/03(日) 05:28:30.79 ID:6EQOLPsd0


春香「よーし、これで気分もすっきりしたかな。さてさて、皆の様子はどうかな?」

雪歩を始末した春香がご機嫌な様子で戻ってくると、そこでは

美希「んひっ♥♥♥♥ミキのスケベ穴っ♥♥♥♥もっとハメハメしてっ♥♥♥♥♥一杯膣内出ししてっ♥♥♥♥♥」

響「じぶんのオマ○コっ♥♥♥♥ぱんぱんしながらお尻ぺんぺんしてほしいぞっ♥♥♥♥♥」

貴音「あにゃた様っ♥♥♥♥♥おま○こくぱぁしながらけつ穴はめられてよがるわたくしのはずかしいすがたっ♥♥♥♥いっぱいみてくだしゃい♥♥♥♥♥」

すっかり自分の影に頭を蕩けさせられた元マジシャン達が、自身の影に媚びるように尻を振ったり、あられもない姿を晒している。

春香「うんうん、皆自分をきちんと曝け出せてるね。それじゃお次はっと・・・」

そう言うと春香の目が怪しく赤く光り、元マジシャン達を見据える。
すると、ぼうっとしてたマジシャン達の目が春香の方へと向き、そして本当に愛おしい者を見る目へと変わる。

美希「ああ、春香様ぁ・・・だいしゅき・・・ハニーとおち○ぽと同じくらいだいしゅきなのぉ・・・」

響「春香様ぁ、キス、キスさせてぇ・・・春香様の唇、味あわせてぇ♥」

彼女達は快楽で白くなった頭の中に春香の魅了をかけられ、完全に春香の虜となってしまった。
そんな彼女たち1人1人に、ディープキスを交わし、その身体から残った光の魔力を完全に吸い上げる。

律子「あはぁ、ありがとう春香様・・・♥♥私、しあわへぇ・・・♥♥」

玲音「春香様・・・キミにアタシの全てを捧げるよ・・・Pへの想いも、全て・・・!」

春香「うーん、人によってPさんへの想いの度合いも違うから全員は難しいか・・・ま、いっか!いい子の皆にはご褒美をあげる!」

響「うっ、あ、あああああああ・・・じ、自分のお股からお、おち○ぽ生えてきたぁ・・・♥♥♥」

春香がキスをした順番に、元マジシャン達の股間から立派な陰茎が生えていく。

春香「プロデューサーさんと同じサイズのモノだよ!皆で仲良く、ね・・・♪」

美希「ありがとうございますなの!早速、ミキ達が春香様のものになったこと、皆に報告してくるの♥♥」

春香「うん、フェアリーの3人に、玲音さん、あずささん、千早ちゃんに伊織ちゃんの7人でカメラの前で報告してきてね♪」

千早「嬉しいわ、春香様・・・!私、春香様の物になったと堂々と胸を張って言ってくるわ!」

あずさ「私も、皆さんに運命の人にお仕えするってお話してきますね~♥♥」

ふらふらと歩いていく7人の後姿を満足げに見送ると、春香はついにメインディッシュへと目を向けた。

春香「お待たせしましたプロデューサーさん!」

P「・・・春香、どうしてこんなことをおぉぉぉぉぉぉぉっ!?」

春香を何とか会話の糸口を作り、説得しようするP。しかし、陰嚢に刺された注射針の痛みに溜まらず悲鳴をあげる。

春香「えへへ、ごめんなさい・・・♪プロデューサーさんには、私のパートナー、世界中の全ての女性の支配者としてふさわしくなってほしいから・・・
   だから、プロデューサーさんのオチ○チ○を強化するためのお薬を打たせてもらいました!」

ほどなくして、Pの陰嚢と陰核が肥大化を始め、それが収まるころには春香の腕よりも太い、20cmの後半はあろうかというサイズへ成長した。

春香「わぁ、すごく大きい・・・♥早速、Pさんのニューオチ○チ○、私のオマ○コで食べちゃいますね♥」

P「は、春香・・・なんでこんな・・・」

春香「なんでって・・・決まってるじゃないですか。あなたの全てが欲しいから、ですよ・・・♥」

そう言うと、春香は一気に腰を落とし、巨大な陰茎を飲み込んだ。




882: ◆MTFYlAtjLqN7 2016/01/03(日) 05:30:07.36 ID:6EQOLPsd0


春香「ほ、ほぉぉぉぉぉぉっ♥♥♥♥しきゅっ、引きずり出されっ♥♥♥♥♥おっ、おおおぉぉぉぉぉぉん♥♥♥♥♥」

獣のような唸り声を上げながら、何度も何度も腰を打ち付ける春香。

P「うぅぅっ、ぐぅぅぅぅぅぅっ・・・!」

一方のPも膣穴を締め上げ、子種を搾り取ろうとする春香に必死に抵抗を続けている。
が、先に耐え切れなくなったPはとうとう春香の中に子種を吐き出してしまう。

P「ぐぉぉぉぉぉぉぉっ、で、出ちまう・・・!」

春香「はひゃああああん♥♥♥♥♥な、膣内っ、いっぱいせーしでてるよぉぉぉぉっ♥♥♥♥♥」

その量たるや凄まじく、一回の射精で春香の下腹がわずかにぷっくりと膨らみ、引き抜くとボタボタボタ、と音が聞こえそうなほどな
多量の子種が春香の膣内から零れ落ちるほどだ。

春香「あーあ、零れちゃった・・・ま、もう一回出してもらえばいいですよね。それじゃもう一回しましょうか。まだまだ元気みたいですし、ね・・・♥♥」

春香の言葉通り、射精したはずなのにPの陰茎は未だに天頂を指しており、萎える気配がない。

春香「ひぅぅぅぅぅぅぅぅっ♥♥♥♥い、挿れるだけでイッちゃいそぉぉぉ♥♥♥♥♥あ、ああ、そう、だっ、テレビ、見ましょう♥♥♥♥」

言葉も途切れ途切れの春香が手をかざすと、かつては雪歩の物だった氷晶のモニターがテレビの映像を映し出す。

美希『はひっ、ああっ、シャインマジシャンをっ、応援してくれてる皆ぁっ♥♥♥♥♥』

響『自分達、シャインマジシャンはっ♥♥♥♥』

貴音『ぶらっくじゃんぼにっ、全面降伏いたしますぅぅぅぅぅ♥♥♥♥♥♥』

そこには、連結しながら降伏宣言をする元マジシャン達の姿。

玲音『もうアイドルなんかやめましゅっ♥♥♥♥皆でっ、アタシ達の痴態を愉しんでっ♥♥♥♥』

あずさ『わらひたひのぉっ♥♥♥♥運命の人はっ♥♥♥♥♥ブラックジャンボの総帥、春香しゃまでしゅっ♥♥♥♥♥』

千早『わらひたひはこれから、春香様とっ、そのパートナーのP様の肉便器としていきていきましゅっ♥♥♥♥』

伊織『ぱぱっ、ままっ、皆、ごめんなしゃいぃぃぃぃぃぃ♥♥♥♥♥♥♥』

互いに犯し、犯され、それぞれのアクメ顔を映しながらの放送は、もはやブラックジャンボを止めるものは存在しないという通告に等しい。

春香「えへへっ♥♥♥♥私とPさんはっ♥♥♥♥♥これで皆公認のパートナーでしゅよっ♥♥♥♥♥これからも、いーっぱいせっくしゅしましょうねっ♥♥♥♥♥♥」

絶望の中、薄れていくPの意識の中に焼き付いたのは、幸福そうな笑みを浮かべながら自身の身体に跨る春香の姿だった・・・




883: ◆MTFYlAtjLqN7 2016/01/03(日) 05:30:52.63 ID:6EQOLPsd0


 エピローグ ※一部キャラが酷い目に合います。担当の方、ごめんなさい。



884: ◆MTFYlAtjLqN7 2016/01/03(日) 05:33:11.61 ID:6EQOLPsd0


数か月後、地球はブラックジャンボの支配下に置かれ、人々はひたすらブラックジャンボに奉仕するために働かされていた。
アイドルという職業も存在はしていたものの、男性アイドルは一切が排除され、女性アイドルも超高級肉便器として
ある程度以上の特権階級の慰み者として使われている有様である。
それを良しとせず抵抗活動を続けるレジスタンスも存在はしていたが、ハルシュタインを名乗るようになった
春香の忠実なるしもべである765フォーリンエンジェルズ、彼女達13人のハンティングの対象として
娯楽を提供する程度の戦力であり、ブラックジャンボの支配を揺るがす敵には成り得なかった。

そんな中、ブラックジャンボの本拠地に乗り込む勇敢な少女達の姿があった。


志保「高坂さん、佐久間さん、新田さん、準備はいいですか?」

海美「大丈夫だよ、しほりん!」

まゆ「はい、大丈夫ですよぉ。」

美波「ええ、行きましょう!総帥ハルシュタインを倒してこの世界に平和を取り戻しましょう!」

志保(そして以前にここに乗り込んだまま戻らない、可奈を連れ戻してみせる!)

マジシャンの衣装に身を包んだ4人がドアを開け放ち、広間へと飛び込んでくる。
彼女達こそ美希達がシャインマジシャンとしての資格を失った、その何代か後のシャインマジシャンなのだ。

海美「シャイニング・ウミミけんざ~ん!!」

志保「私はシャイニング・シホ!さぁ、覚悟してくださいハルシュタイン、いや、天海春香さん!」

まゆ「シャイニング・マユ、登場ですよぉ。プロデューサーさんとの愛を邪魔する人は許しませんよぉ・・・うふっ。」

美波「しゃ、シャイニング・ミナミ!ここに見参!」

それぞれが名乗りを上げるものの、それをつまらなそうに一瞥した少女は横になっている男の上に跨ると

春香「美希、響、千早ちゃん、やよい。あとはお願いね。」

と言い、男の上で腰を振り、喘ぎ始めた。女性の腕より太く巨大な男の陰茎を、まだあどけなさの残る少女はやすやすと飲み込んでいく。

志保「くっ、馬鹿にしてっ!」

すかさず志保は手にした銃を放ち、少女の脳天を貫き殺そうとする。その狙いは正確であり、少女は一撃で死ぬ・・・はずだった。

美希「・・・こんなチンケな弾丸程度で春香様を殺そうだなんて・・・身の程をわきまえた方が、いいって・・・思うなっ!」

次の瞬間懐に潜り込まれて腹部に強烈な意識を食らった志保は、一撃で足から崩れ落ち、倒れ込む。

志保(い、一撃で・・・い、息が出来ない・・・こ、これほど強いなんて・・・)

海美「う、うそ!?なんでちっちゃいのに、投げられっ、ぎゃんっ!!」

まゆ「あ、あああ・・・痛い、痛いです・・・こんな黒い動物達がこんなに強い・・・なんて・・・」

美波「か、身体が・・・身体の自由が効かない・・・!」

他のマジシャン達もそれぞれ簡単にやられてしまい、10秒経たない間に4人全員が打ち倒された。

春香「はぁ・・・Pさんとしてる時の私がイクより早いなんて・・・なんだかどんどん弱くなってるなあ、マジシャン・・・」

呆れ顔の春香は、自身の膣内に入っていたものを引き抜くと、崩れ落ちた志保を抱きかかえ、代わりに跨らせようとする。

志保(い、いや・・・そ、そんなの・・・入るわけが・・・)

春香「きちんと人の家に入ったら、"ご挨拶"しないとダメだ、よっ!!」

抵抗しようにも志保の身体は先ほどのダメージで全く力が入らない。そのまま身体を下へと引かれ、志保の膣穴を引き裂きながら
極太のペ○スが奥へと侵入してくる。

志保「いぎあああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!!い、だいぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!!!
   おがあざっ、おがあざぁぁぁぁぁぁぁぁん!!!!!がなぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」

身体を引き裂かれる激痛に、志保は産まれて一番大きい悲鳴を上げる。




885: ◆MTFYlAtjLqN7 2016/01/03(日) 05:34:41.78 ID:6EQOLPsd0


P「う、うううううっ、め、めっちゃキツい・・・は、春香・・・流石にこれは痛いぞ・・・!」

春香「・・・ふふ、こうなりたくない子、1人だけ手を上げてー♪仲間を売ったら勘弁してあげるよっ♪」

春香の悪魔の囁きに、身体をぶるぶる震わせていたまゆが、ゆっくりと手を上げた。

海美「え、あ・・・な、なんで・・・嘘・・・」

美波「まゆちゃん・・・そ、そんな・・・どうして・・・」

まゆ「ご、ごべんなさい・・・私、私、初めてだけはプロデューサーさんに・・・!」

春香「そっかぁ、そうだよねぇ。初めては、大事な人にあげたいもんね。それじゃ、そんな裏切り者のまゆちゃんに質問!」

裏切り者、という言葉にビクッ、と身体を震わせたまゆを気にすることもなく、春香が問いかける。

春香「マジシャンの残りの仲間はどこに行ったの?もし、嘘をつけばさっきの約束はなしだからね。」

まゆはガチガチと歯を鳴らし、天を仰ぐと

まゆ「・・・囚人牢の方へと2人、行きました・・・これで私達の仲間は全部です・・・!」

と言い、その後泣きながら床に崩れ落ちた。

海美「こ、この裏切り者!卑怯者っ!仲間を売るなんてサイテーだよっ!!」

美波「まゆちゃんがそんな子だったなんて思わなかった!恥知らずっ!」

まゆ「ごめんなさい、ごめんなさい・・・ごめんなさい、許して・・・」

怒りに任せ、まゆを罵倒する2人と必死に平伏して謝罪を続けるまゆを見て、かつてのマジシャン達は腹を抱えて笑い出した。



囚人牢

きらり「うゆーっ・・・可奈ちゃん、どこかなどこかなー?早くお外に出してあげれないと、ハピハピ☆できないにぃ・・・」

杏奈「・・・可奈、多分、もっと奥・・・」

残りのマジシャンであるきらりと杏奈の2人は、囚われた人々を解放しつつ、志保の友人である可奈捜索の任に当たっていた。
最悪、志保達が負けた時も可奈を解放し、共に逃げるという算段である。(もっとも、それ以上の最悪が起きているのだが・・・)
その2人の前に貴音と玲音が立ち塞がる。

玲音「おっと、そこの2人。大人しくするんだ。」

貴音「抵抗は無駄ですよ。諦めて私達に従いなさい。」

きらり「うきゃー・・・見つかっちゃったにぃ・・・こうなったら、きらりんパワーまーっくすでお相手しちゃうよ☆」

杏奈「杏奈、バトルモードっ!ビビッと悪い人達を成敗しちゃうよ!!」

~5分後~

きらり「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁんモバPちゃぁぁぁぁん杏ちゃぁぁぁぁん!!!」

杏奈「痛いよ、痛いよぉぉぉぉ!!!ミリPさぁぁぁぁぁん!!!助けてぇぇぇぇぇぇ!!!」

玲音「図体が大きいだけじゃなくて、オマ○コの締まりもなかなかじゃないか・・・ハルシュタイン様と旦那様の許可が出ればアタシのペットにしたげるよっ!」パンパンパンパン

貴音「いくら叫んでも泣いても助けはきませんよ、杏奈。ですがあなたの悲鳴は聞いてておち○ぽが滾ります♪もっと、私に悲鳴を聞かせてくださいまし!」パンパンパンパン

2人「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

一撃で打ちのめされた2人は縛り上げられ、背後から腰を打ち付ける2人の性欲処理用の備品と化した。
これで今代のマジシャン達は、全員がブラックジャンボに敗れ去った。




886: ◆MTFYlAtjLqN7 2016/01/03(日) 05:37:33.00 ID:6EQOLPsd0


~数日後~

志保「んっ、はふっ、ちゅっ、れろっ・・・」

囚われの身となった志保は、P達の性欲処理用のペットとして飼い主となった美希から調教を受けていた。
ちなみに他のマジシャンはと言うと・・・

海美「やよい様のチ○ポしゃいこうれしゅぅぅぅぅぅ♥♥♥♥♥♥うみみの脳筋マ○コ使って一杯びゅーびゅーしてくらしゃいぃぃぃ♥♥♥♥♥♥」

美波「千早様っ、今日も美波のオマ○コでチ○ポヌキヌキしてくらひゃい♥♥♥♥♥♥」

海美と美波は立派な雌奴隷として、

まゆ「いぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!ご、ごめんなひゃい・・・ごめんなひゃ・・・あがぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

まゆは仲間を裏切った証の"クズ"の烙印をその尻に押された後、タイタン達の繁殖に回されて激しい陵辱を受け続け、

きらり「いぇひぇひぇ・・・きらりぃ、オマ○コすりゅの、らーいしゅきだよぉ・・・だかりゃあ・・・誰でもいいからオチ○ポぶちこんでぇ・・・」

杏奈「えひぇひぇひぇひぇ・・・杏奈ぁ、せっ○しゅ一杯覚えた・・・皆、杏奈で一杯ズボズボしてぇ・・・」

きらりと杏奈は酷使されて壊れかけた上に膣穴もすっかり緩んだせいでほとんど使ってもらえないまま縛り付けられている。

美希「ほら、もっと口を使ってご奉仕するの!そんなペロペロ舐めてるだけじゃいつまで経っても気持ちよくならないの!」

美希に奉仕をしている志保だが、たどたどしいフ○ラにしびれを切らした美希が志保の頭を掴み、口の中に隆起した陰茎をねじ込んだ。

志保「うぐっ、ぐっ、ごっ、げほっ、ごほっ、おえぇぇっ・・・」

強引な美希のイラ○チオで喉奥を突かれ、思わずむせる志保。

美希「はぁ・・・全く、どうしようもない下手くそなの。志保の先輩がお手本を見せてくれるから、しっかり見るの。可奈ぁ、こっち来るの!」

??「はぁ~い♪久々のご奉仕頑張るぞ~♪」

その声と共に現れたのは、志保の探していた矢吹可奈その人だった。

志保「か・・・な・・・」

しかし、股間に巨大なバイブを咥えこみ、情欲で顔を火照らせたその姿は志保の知っている可奈とはまるで別人である。

可奈「えへへ、久しぶりだね志保ちゃん。それじゃ、早速お手本見せてあげるね!」

そう言うと、可奈は喉の奥まで美希の陰茎を飲み込み、口を窄めて奉仕を始める。
蟹股で開いた足の間に刺さったバイブがぶるぶると刺激を与え、足をガクガク震わせる可奈だが
それでも嬉しそうな表情のままで陰茎を刺激し始める可奈。
その姿に、志保の頭をある考えがよぎる・・・

志保(何故、私は我慢しているんだろう・・・可奈も、高坂さんも、新田さんも、皆気持ちよさそうにしている・・・)

異常な環境で正常な判断力を削り取られ続けた結果、志保もおかしくなっているのだ。

美希「くっ、で、出るのっ、全部、飲んでっ・・・!」

可奈「んっ、んんんんっ、ゴクッ、ゴクッ・・・♥」

美希が吐き出したものを、喉を鳴らして飲み込む可奈。

可奈「ぷはぁ・・・えへへ、こんな感じだよ。さ、志保ちゃんももう一度、やってみよ?」

可奈の屈託のない笑顔にはにかむような微笑みを返すと、志保はうっとりとした表情で

志保「ご奉仕、させていただきます・・・美希、様・・・♥」

この瞬間、志保の心も完全に堕ち切ったのだった。



春香「ふふ、新入りの子も気持ちよさそうにしてる、あっ、あぁん♥♥♥♥♥♥」

Pに組み敷かれ、犯されながら春香は考える。
ここには仲間達もいる、最愛の人は自分を一番愛せざるを得ない状況にいる。
それを咎める者も、脅かす者もここにはいない。
この事実を何度も確認する度に、春香の心に幸福感が満ち溢れていく。

天海春香は今この時 本当に幸せだった・・・


はっぴぃえんど




887: ◆MTFYlAtjLqN7 2016/01/03(日) 05:38:11.79 ID:6EQOLPsd0





















??「私が・・・選ばれた者・・・?わ、わかりました!平和のために精一杯頑張ります!!」

?「ふーん・・・これがシャインマジシャンの力、か・・・わかった。私に出来るだけやってみるよ。」

??「私の力がなければ世界に平和は訪れない、か・・・ふふっ、そーかそーか!この私の力が必要かー!それじゃいっちょ、やっちゃおうかなっ!!」

??「わ、私がシャインマジシャン・・・選ばれたもの、ですか?・・・で、でへへ・・・照れちゃいます・・・」

??「世界に平和を取り戻さなければ、私の望んでいた場所にはたどり着けない・・・」

?「美希先輩・・・美希先輩の分まで私が頑張って、世界の平和を取り戻します!そして美希先輩も必ず・・・!」


TO BE CONTINUED・・・?




888: ◆MTFYlAtjLqN7 2016/01/03(日) 05:44:15.77 ID:6EQOLPsd0

以上で全編が終了となります。

ど う し て こ う な っ た。

色々書いてたらこんな時間になってしまい、申し訳ありません・・・
最後TO BE CONTINUED・・・? とか書いてますが、余力もネタもないので
私の書くマジシャン達の戦いはこれで完全に終了です。

見ていただけるかどうかはわかりませんが、Part2の>>1に、素晴らしいネタを提供していただいた事を深く感謝いたします。
以降は名無しのROM専に戻ると思いますが、その立場でもう一度他の方の書いたマジシャンの話も見てみたいですねぇ・・・(チラッ

では、長々とお付き合い頂き今まで本当にありがとうございました。



889: 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/03(日) 06:19:33.25 ID:PR9+cZtoo

そんなこと言わず今度は孕ませハーレム系期待してますよ



890: 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/03(日) 06:59:49.85 ID:R6IUctv00

お疲れ様でした。安価させてもらっていました。半年以上の執筆本当にありがとうございました。自分はssを書いたことありませが、書きたくなってきました。いつになるかは分かりませんが、書く機会があったら内容を参考にさせてもらってもよろしいでしょうか?ひとまず、お疲れ様でした。



891: 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/03(日) 07:34:12.11 ID:qW43aEOPO

乙でございました
ハルシュタイン軍と新生シャインマジシャンの戦いの物語も見てみたいな
物凄く長くなるような気がするけども
初代、2代目の方共に大変素晴らしい出来映えでした



893: ◆XYOp.99oZs 2016/01/03(日) 09:52:16.45 ID:Cl8cjpih0

乙でした。私が前前スレや前スレを立てた去年の冬は、まさかこのスレが年を越すとは思いませんでした
2代目の安価にも時々参加させてもらっていましたし、参加できない時もこまめに更新をチェックしていました。

最後のニュージェネレーションズやミリオンの信号機ヒロインも妄想が膨らんでいいですね~。誰かやってほしいくらいwwww
そして志保の落ち方もいいですし、杏奈の、ビビっとバトルモードに変身!からの惨敗は非常に私好みでした(ゲス顔)

あと何度か書いてた頃のクセでsage忘れててすみませんでした、ごめんなさい(2代目のストーリーを振り返ってお気に入りのシーン挙げようレスとか)

なにはともあれ本当にお疲れさまでした!ごちそうさまでした!



894: 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/03(日) 10:01:33.36 ID:u0Q5RWVDO

昨日やってたのか気付かなかったちくせう…
せめてツレエンド(ゾロ目)以外の場合はどんな感じなエンドだったのか知りたい



895: 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/03(日) 11:22:20.37 ID:z4/AVxc4o

ついに完結したか、凝ったシステムで本当にお疲れさまでした
最後の陵辱描写で雪歩(白)の意識も残したままにしてくれて本当にありがとう
そこも書いときゃよかったと思ってたから嬉しい(ゲス顔)

ちなみに今回の救いナシエンドと>>582の安価って関係あったりする?



896: ◆MTFYlAtjLqN7 2016/01/03(日) 12:15:52.45 ID:6EQOLPsd0

>>889
今しばらくは仕事とか身辺も忙しいので厳しそうです・・・
いつか忙しくなくて気分がのってる時にやる・・・かなぁ?

>>890
ナニを参考にするんですかねぇ・・・という冗談はさておいて
参考にしていただけるなら是非そうなさってください。

ちなみに一番最初、あまり書いたことない、とか言いましたが
ごめんなさい、あれは嘘で実は自分もこれがSS処女です。
なので初めてでもやってみれば出来ると思います。

>>891
そこは書いて頂いても構いませんし、自分で行く末を想像していただくだけでも構いません。
とにかく見ていただけてありがとうございました。

>>892
書きたい方がいれば是非是非書いて頂ければと思います。
続きでも全くの新編でも書いて頂ければ何でもよいと思います。

>>893
春香の恐怖失禁シーンをやたら推してくださる人がいたと思ったらあなたでしたか・・・w
少しでもお楽しみ頂けたなら何よりです。

>>894
・勝利の場合
皆でイチャコラシッポリした後魔法の力で世界、皆の身体を元に戻して平和にする。
戻った後は春香の望んでいた本当の魔法戦士としてアイドルと学生と魔法戦士の三足わらじの生活。
ただ、雪歩や響、やよいの赤ちゃんはそのままなのでPがパパとして奮闘する。
春香達もPも交わった記憶を持っているため我慢できず合体→しばらくしたら家族が増えたよ!→ハッピーエンド

・敗北の場合
→Pが目覚めてた場合
様々な手段で身体を犯されたり調教されたりした後、テレビカメラの前でPに屈服、敗北宣言。
皆で忠実なしもべ兼肉便器となり、Pの寵愛を得るために奮闘。
(ミリPを捕まえてきた上で彼の前で春香達が調教した星梨花と百合子をPに捧げ、寝取ってもらうなど)
皆で一緒にご主人様に犯してもらえて本当に幸せ→ハッピーエンド

→Pが目覚めていない場合
幻覚を見せられ顔も知らない男をPと思い込みラブラブした後に現実を見せられ心を折られ、堕ちてしまう。
その後はPを絶対的な頂点とした(させた)社会で春香達はP専用の肉便器アイドルとしてフェスに連戦連勝。
むしろ対戦相手は歌わせてもらえず犯されるし、終わった後は346プロから感謝の枕営業が行われる。
名ばかりの地位の上、何人もから恨まれてるため雪歩なしでは生きれないPはともかく、春香は奉仕出来て本当に幸せ→ハッピーエンド

ハッピーエンドしかなかったぜ!

>>895
今回のエンドとは関係ないですかね。今回のはゾロ目は地雷にしようと仕込んだので・・・
どちらかというと↑の敗北エンドの場合のルートが拒否すれば目覚めてないルート確定になったという方で関係ありますね。



898: 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/03(日) 16:14:01.00 ID:4nX28t53O

>>890ですが、お疲れ様です。
>>1の作品に失礼かもしれませんが、もう続きを書かないのなら、このスレの残りレスでこの作品の後日談じみた話やif、別verの話を書いてもよろしいでしょうか?
この話を読んで初めてssを書きたいと思いまして、まずこの作品をふくらませたいのです。気持ちが熱いうちにやりたいのです。ご検討ください。お願いします。



899: 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/03(日) 16:53:21.15 ID:bXMmqrrCo

>346プロから感謝の枕営業が行われる。

専務「アイドルたちに手は出させん!やるなら私をやれ!」



900: ◆MTFYlAtjLqN7 2016/01/03(日) 17:19:23.97 ID:pIjntRgzO

>>898
もし書いて頂けるのであれば光栄です。
この残りのレスと言わず、新しくスレを立てて書いて頂いても全然構いません。
自分もPart2の>>1からネタをもらってやっていたのでその辺りは自由にやっちゃってください!

>>899
もしそのルートになれば、常務含めてクローネの子達が
接待する、という展開になってました。
なので常務、お前も熟女ニーズに合わせて脱ぐんだよ!



902: 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/03(日) 23:40:12.50 ID:z4/AVxc40


回想モードを起動します。



《警告》

 この回想は初代>>1および2代目>>1のどちらにも該当しない人物により書かれています。
 




>>372のif分岐を閲覧しますか?


  イア はい 

    いいえ




903: 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/03(日) 23:41:34.99 ID:z4/AVxc40

真美と、千早お姉ちゃんからむりやり引き離されて、亜美は別の部屋に連れて行かれることになった。
ゆきぴょんは「大丈夫だよ、亜美ちゃんのファンが待ってるだけだから」って、笑いながら言ってたけど…
あの笑顔は、ちょーっとヤバい感じがする。

いや、でもゆきぴょんははっきり「亜美のファン」って言ってるんだし。
案外ふつうのファンのにーちゃん…… ひょっとしたら、ねーちゃんもいたりして?

そんなことを考えてたら、ゆきぴょんに道案内をめーれーされて
亜美を引っぱって行ってたメイド服のおねーちゃんがいきなり立ち止まった。
「こちらです」ってひとこと言ったっきり、ぴったり閉まったドアの横で気をつけして立ってる。

このむこうに、亜美のファンが待ってるってことみたい。

ゆきぴょんの言ってることがホントかどうかはわかんないけど、
もしホンモノのファンのみんながいるんだったら、シッケイなことするわけにはいかない。
念のためにスカートのしわとかちゃんと伸ばして、しんこきゅーをひとつ。
よしっ。


ドアをがっと開けて中に飛び込みつつ、めいっぱい元気にあいさつ

亜美「やっほー、おーまたせっ、みん……」


しようとして、すんごいニオイに頭がくらっとした。


だけじゃない、うええ、なにこれ、すっごいクサい!! っていうか目とかつーんとする!
フイうちにテンパってる亜美に、おいうちみたいにたくさんの声が飛んできた!

「うひょおーっ、生の亜美(c)でござるよぉ~www」
「いやあー、画面越しもいいですがやっぱり生の魅力… いや、ミリキには負けますなあデュフッ」
「亜美は合法www亜美は合法www」
「………うっ! ふぅ……」
「うわっ汚ねえ! 早すぎだろ、マジないわぁこいつ……」
「ちょwwwおまえら自重しろしwwww」



904: 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/03(日) 23:42:27.93 ID:z4/AVxc40

……うわあ。
もーしわけないけど、ついそう思っちゃった。
モチロン声には出してないよ。プロこんじょー、ってやつ?

ぱっと見だとわかんないけど、10人くらいかな?
男の人ばっかし。ほとんどみんなメガネかけてる。
そんでもって、けっこーお肉たっぷりな体型。てゆーか、ぶっちゃけ、みんなおデブさん。

しかも、それだけじゃなくて、

亜美「う、うあうあー!? ちょっ、にーちゃんたち、なんでパンツいっちょなの!?」

なにこれ! ファンのみんなにこんなイタズラしてもらったって、ぜんぜんうれしくないし!

亜美「見てる亜美のがハズカシイっしょー… あっち向いてるから、服着てよー、ねっ」

「それには及びません」

いきなり後ろから話しかけられて振り返ると、さっきのメイド服のおねーちゃんが入り口に立ってた。
……なんだろ「オヨビマセン」って。どーいう意味?

メイド「雪歩様からの言いつけをお伝えします。亜美様にはここで、この男性たちと交わっていただきます」

亜美「へっ? このにーちゃんたちと… まじわる、っ「うおおおおおおーっついにキタァァァアアア!!」

亜美(っ!?)

質問しようとした亜美のことばを食っちゃうカンジでおデブのにーちゃんたちが叫び始めた。

「やっとおあずけの封印が解けられましたぞwwwハッスルしてしまいますなwww」
「デュフフ……中●生とはとても思えないあのボディをついに……」
「種付け、現役アイドルに種付け! うへ、うへへへへ」

亜美「な、なに言ってんの? ねえメイドのおねーちゃん、さっきのってどーいうイミ?」

メイド「この男性達全員と、性交渉、つまりセックスをしていただくということです」

えっ?

……えっ?



905: 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/03(日) 23:43:20.42 ID:z4/AVxc40

亜美「や、は!? やだよそんなのっ!! なんで亜美がそんなこと!?」

じょじょじょ、ジョーダンじゃないよっ!
亜美ってばアイドルだし、まだ中学生のオンナノコなんだよっ!?
それに… ゆきぴょんにいろいろされちゃったとはいえ、まだ、そういうことは、誰とも…

メイド「そうですか、かしこまりました。貴女には拒否の権利もあります。それでは、戻りましょうか」

亜美「…へっ? い、いいの? いや、自分で言っといて、いいの? って聞くのもヘンだけど」

メイド「もちろんです。そのように雪歩様から言いつけられております」

つい叫んじゃった亜美の言うことを、メイドさんはあっさり聞いてくれた。
なーんだ、心配して大ゾンしちゃったっしょ。ゆきぴょんも前みたいに優しいところあるんじゃん!

そーやって安心してた亜美の前で、メイドさんはとんでもないことをさらっと口にした。

メイド「貴女が拒否なさるのでしたら、真美様、ならびに千早様にかわりをしていただくだけですから」

亜美「…………えっ?」

メイド「ご安心ください。そういう仕組みになっていることは、お二人には伝わりません」

亜美「えっ、ま、待って、じゃあ亜美がいやだって言ったら、真美と千早お姉ちゃんがここに!?」

メイド「私には詳細は知らされておりません。似たようなことになる、とだけ聞いております」


どうしよう。
亜美はいやだって言ってもよくて、でもそのときは真美と、それから千早お姉ちゃんが。
ここにきて、このにーちゃんたちと、せ…セックスを、しなきゃいけない。
いや、ひょっとしたら別のところに連れてかれて、もっとひどい目にあうかもしれない。
ついこの間、真美といっしょに、ゆきぴょんに、されたことを思い出して…… ぶるっとした。

またあんなヒドイことを、二人が? ゼッタイやだ。そんなのダメだよ。
でも、じゃあ、この人たちと、亜美が… それもやだ、ゼッタイやだ、だけど、そうしないと二人が。

どうしよう、どうしよう。
亜美がやだって言っても二人にはバレないってメイドのおねーちゃんは言った。
じゃあ、亜美がだまってさえいれば、亜美は無事で、でも、そしたら二人が、だけど、じゃあ、亜美は……



906: 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/03(日) 23:44:02.91 ID:z4/AVxc40




亜美「……………ます」

メイド「すみません、聞こえませんでした。もう一度おっしゃっていただけますか」

亜美「亜美、が、やります」

メイド「何をするのかをはっきりお願いします。この部屋の全員に聞こえるように」



亜美「……亜美が…この、部屋の、ひとたちと、せ、せっくす、します」





部屋中のにーちゃんたちが、ライブのときも一度も聞いたことないような、ものすごい叫び声をあげた。



907: 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/03(日) 23:45:05.27 ID:z4/AVxc40

「うおー、やっぱこの魔法少女コスチュームすげえいい…」
「あーやばい、これ股間にくるでござる、見てるだけで達してしまいそうwww」

亜美はにーちゃん達の希望で、シャインマジシャンとして変身させられた。
もちろんこれは見た目だけ。ゆきぴょんになんかされてるせいで、バトルする力はぜんぜんない。
ステージ衣装にもひらひらしてるのはいっぱいあるけど、これも同じくらいスカートとか短くって…

亜美「……ひゃあっ!? な、なにこれ、きもち悪い、ぬるぬるするよぉ」

恥ずかしくてまともに前も見られない亜美の考えが、熱いシャワーみたいなのでジャマされた。
びっくりして顔を上げると、目の前のにーちゃんが床からのびたホースみたいなのを亜美に向けてた。

あ、あれって… この前、千早お姉ちゃんが、負けて、ぐるぐる巻きにされて……
それから、お、おまたに…

亜美「うぷっ、うわ、く、くさいっ、やだ、やめて!?」

そのホースみたいなのから、白くてべたべたする、熱いものがどんどん出てくる。
コスチュームにも、肌にもくっついてきもち悪いし、それに、すっごくなまぐさい!
亜美がやめてって言っても誰も止めてくれない。
だけじゃなくて、ほかのにーちゃんたちもみんな、ホースみたいなのを手にとって…

亜美「や、やだ、いやああ! もうそれやだよ、かけるのやめ、うぶっ、ごほっ、うええ」

どんどん白いのの量が増えて、逃げる場所もない亜美に降りかかってくる。
髪とか顔とかもうべたべたで、口にも入ってきちゃった。いやなにおいと味でいっぱいになって、吐きそう。

しばらくそうやってた後、みんな飽きちゃったのか、ホースみたいなのを放り出した。
や、やっと、おわったの…?

そこで亜美は、なんだか体がヘンなかんじになってるのに気づいた。
なんか、すごく、あつい。
もう、お湯みたいなのかけられてないのに、どうして?



908: 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/03(日) 23:45:56.40 ID:z4/AVxc40

「なあなあ、これだけ浴びせたらもう十分なんじゃね?」
「残当wwwほらあの顔、めっちゃ紅潮しててカワユスなりよwww」


なんか言ってる声が、する。よく、イミがわかんない。それより、すごく、あつい。


「もうがまんできないでござる、ハァハァ、順番決めるでござる順番」
「ここは定番のじゃんけんですよ、じゃんけん! やべっ、はるるんのネタパクっちゃったwww」
「ちょっと待って確認、最初はグー? それともいきなりジャンケンポン?」
「そんなんどっちでもいいだろ、必死杉www」
「どっちでもよくねえよ大事なことだろうが!!!」


だいじ、な、こと? なんだっけ?
ああ、そうだ、この、あついの、どうにか、しないと。


「っしゃおらあああああ一番乗りいい!!」
「ああー、くっそ、最初でチョキ出しとけば…」
「気持ちはわかるぞ兄弟、ま、どうせすぐ順番来るって」


「そんじゃ、さっそく……デュフッ」

だれかが近づいて、亜美にさわってきた。
横むきに寝ころがってたのを、上むきにされる。天井のライトが、まぶしい。
なんか、足をひっぱられて、ひらかされたカンジがする。よく、わかんない…

亜美「あ…んっ」

そんで、さわられたところがすごく熱くなる。
亜美、やっぱりへんだ。

「うおっ… な、なんだ今の声」
「すっげ、色っぺえ……たまんねえわ」

「あっ、そうだ、亜美ちゃ~ん?」

亜美「な、…なに?」

「おねだり、してみて」



909: 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/03(日) 23:46:45.49 ID:z4/AVxc40

亜美「おねだり?」

「そう。亜美ちゃん、いま、してほしいことあるでしょ?」

亜美の、して、ほしいこと? えっと、いま、してほしいのは。

亜美「あのね… 亜美、からだが熱くて、ヘンなの、これ、なんとかしてほしいよぉ」

「くぅー、たまんね…! じゃ、じゃあ亜美ちゃん、いくよ、いいよねっ、ねっ」

亜美「いい… いいって、なにが」


ずぷううっ


亜美「~~~~っっっ!?!!?」


な、なに、これっ!? あ、亜美、これっ、な、なにされてるのっ!!?!?

「うおおおっ、やった、やった、●学生アイドルの処女マンゲットおおっ」

おなかが… おなかに、なんかつめこまれてる!? 熱い、あつい、おなか、おまたがあつい!!!

「めちゃめちゃ熱くて、せま、締め付けすげええ!!」

あつくて…重い、熱くてぶよぶよしたのが亜美にのっかってる、苦しい、つぶされちゃう!!
きもち悪い、苦しい、くさい、でも熱い、あつい、さっきより、あつ

「亜美ちゃんも気持ちいい!? 気持ちいいでしょっ、じゃ、う、動くからねっ」

亜美「な、なに言って、待っ、あっ、あ、あっ、あっ、あっ!?」

なんか、めちゃくちゃ、揺ら、されてるっ、亜美、上からごんごん、たたかれて、はねてるっ!
それに、おなかのなか、こすられ、てる!? これっ、ま、まさかっ、

亜美「や、やめっ、てっ、やっ、こ、これ、せっくすっ、してっ!?」

「そうだよっ、亜美ちゃん、おれとセックス、してるよっ、はあっ、気持ちいっ」

亜美「やっ、だっ、やめ、やめて、んっ、はっ、ああっ!?」



910: 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/03(日) 23:47:47.61 ID:z4/AVxc40

「だ~めだよ、亜美ちゃん。みんなとセックスするって言ったでしょwww」
「そうそう、そいつが終わっても、まだまだ順番待ちしてるからね、フヒッ」

にやにやしながら、なんにんか、のぞきこんでくる。

亜美「だ、だめ、こんな… 亜美、はじめて、なのにっ!」

「でも全然痛がってないよなwww触手の粘液マジ便利だはwww」
「それな。顔真っ赤にして、しがみついちゃってwww」

亜美「え、っ!?」

「亜美ちゃん、感じてるんでしょ!? ほらっ、ほらっほら!!」

亜美「ああっ、や、んん、あっ、ああっ!? あああっ♥♥♥」

「うっはwwwエロすぎだろwww俺氏ロリコン化不可避www」
「マジ辛抱たまらん、早く終われっておい、順番順番!」

亜美「な、なんか、いま、おなかのおく……っ、きゅんってぇ!」

「あーっ、ああっ、だめだ、もう、もう出るっ」

亜美「えっ、あっ!? あつい、おまたあついよっ、もう、ゆるしてっ」

「いくよっ、亜美ちゃん、イク、イクっ、うお、うおおおっ!!」

亜美「あっ、やん、え、あ、っ、あああああっあちゅいいいいいっっ!??!」


亜美のおなかのいちばんおくらへんで、いままでで一番あついのがバクハツした。

亜美「やあああああっ♥♥♥ なにほええっ♥♥♥」



「……ふーっ、ふぅ、ふーっ、ああっ、最高ぅ…」

亜美のおなかにつめこまれてたものが、ぬるんって抜けた。

亜美「あん、っ♥」

上にのっかってたぶよぶよもなくなって、ひやっとした空気がきもちいい。




「待ちくたびれたぜ。じゃ、次いくぞっ」

亜美「へえっ… ちゅぎ? つぎ、って、ひゃん、あん、ああああ♥♥♥♥」



911: 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/03(日) 23:49:17.31 ID:z4/AVxc40

亜美「やあっ、ああ、もう、ひゃめへえ、んんんんん♥♥♥」

もう何人目かもわからない肥満体の男にのしかかられながら亜美は叫び続けていた。
小柄な亜美の体は男の肉にすっかり埋もれており、シャインマジシャンのブーツに包まれた足先と
同じくグローブに包まれた肘から先、そして顔くらいしか周囲からは確認できない。
そしてその顔はすっかり快楽に蕩けきっており、口からは舌先がのぞき、よだれと涙がとめどなくあふれている。

「亜美ちゃんが、こんな、淫乱だった、なんて、がっかりだよっ!」

亜美の上におおいかぶさった男は大声を上げ、ゆさゆさと尻をゆさぶりながら亜美に苛烈なピストンを叩き込む。
その巨体から生じる衝撃を亜美の華奢な体はしかししっかりと受け止め、あまつさえ快楽すら生み出してしまう。

マジシャンとしての加護を受けたことで、普通の女の子よりもはるかに頑丈な体になっていたことが、亜美にとっての幸運。
しかし、普通なら発狂してもおかしくない量の催淫粘液を浴びても性感が高まるのみだったことは、紛れもない不運だった。

亜美「ご、ごめん、なひゃい、ごめんなひゃいっ♥♥ あやまゆ、あやまひゅ、からっ」

「いいやダメだっ、淫乱、マジシャンの、亜美ちゃんにはお仕置きだっ…い、イク!!」

亜美「やあ、おしおきもういやぁ、らめっ、あっ、ああああああ♥♥♥♥♥♥」

絶叫をあげて男は体を震わせ、亜美の膣内にありったけの精液を吐き出す。
これも何度目になるかわからない射精を受け、男の肉布団の下で背をのけぞらせる亜美。
突っ伏すようにしていた男がゆっくりと体を起こし、膣から肉棒を引き抜いても、
亜美はほんの少し体を震わせただけで、あとは荒い息をついているのみだった。

そんな亜美の鼓膜を直接震わせるようにして、声が響く。

雪歩『やっほー、亜美ちゃん。調子はどうかなっ? ファンのみんなと仲良くヤってるー?』

亜美(………… え…… ゆ、ゆきぴょんっ!?)

体こそ動かないものの瞬時に意識を引き戻され、亜美は視線をさまよわせる。



912: 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/03(日) 23:49:57.24 ID:z4/AVxc40

雪歩『ああ大丈夫、亜美ちゃんの脳内に直接話しかけてるの。テレパシーみたいな感じ』

亜美(どうした、のさ、ゆきぴょん、急に)

雪歩『亜美ちゃんは、やさしいね。真美ちゃんと千早ちゃんの身代わりになったんでしょ?』

亜美(!!)

真美と千早の名前を出されたことで、亜美は急速に調子を取り戻しつつあった。
自分がなぜ今の状況に置かれているかを思い出し、快楽に染め上げられていた頭がはっきりしてくる。

亜美(……んっふっふ。二人のこと思い出させてくれてありがと、ゆきぴょん。おかげで……)

雪歩『そんな亜美ちゃんに感動したから、わたしからサプライズを用意してあげますぅ!』

亜美(サプライズ……って?)

亜美の思考をさえぎるようにして雪歩が楽しげな声を上げる。
声の調子や無邪気さだけは亜美の記憶の中の雪歩にそっくりで、そのことがかえって亜美を不安にさせた。

雪歩『さっきまで亜美ちゃん、すっごく気持ちよさそうだったから、真美ちゃんと千早ちゃんにも同じ体験させてあげようよ、ねっ♪』

亜美(……はっ? えっ!? ええっ!?)

そして雪歩の絶望的な宣告は、亜美の心を真っ黒に塗りつぶすには十分すぎるものだった。

亜美(そんなっ、ずるいよ、ハナシが違うよゆきぴょんっ!? 亜美がこうすれば、二人にはなにもしないって!!)

雪歩『うん、だからね、亜美ちゃん、わたしとゲームしない?』

亜美(ゲーム…?)

雪歩『そう、ゲーム。亜美ちゃん、ゲームは大好きでしょ?』



913: 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/03(日) 23:51:21.57 ID:z4/AVxc40

亜美(……なにさ、ゲームって。亜美、なにすればいいの?)

雪歩『さっすが亜美ちゃん、話が早い! ルールはかんたん。亜美ちゃんがイかなければ勝ちだよ』

亜美(いく? なに、亜美がどこに行くの?)

かつての仲間で、今現在の敵のボスと話しているということも忘れ、素に戻った亜美が聞き返す。
虚を突かれた雪歩は苦笑いをしながら答えた。

雪歩『あのね、どこかに行くんじゃないの。イクっていうのは、すっごく気持ちよくなっちゃうこと』

亜美(なにそれ。亜美、そんなのなったことないし)

雪歩『うそつきはダメだよ。亜美ちゃん、さっきからファンのみんなと一緒に、何度もイってるんだよ?』

亜美(…ええっ!?)

ようやく雪歩の言っていることを理解し、亜美は一気に青ざめる。

雪歩『やっとわかったみたいだね、亜美ちゃん。ちなみに亜美ちゃんはここまで、えっと、17回イってるよ♪』

亜美(あ、あの、全身ふわっとなるみたいな、アレのこと…?)

雪歩『そう、それ。気持ちよくてたまらないでしょ? おなかに熱いのびゅーってされると、すぐそうなるでしょ?』

亜美(ちっ、違うしっ!! 亜美、そんなのなってないし、これからもならないもん!!)

雪歩『あはは、今までのはノーカンってことにしてあげるから大丈夫。じゃ、ルールはわかったよね?』

亜美(え、あっ、ルール? って、あっ)

雪歩『そう。これからもう一回、ファンの人たちに亜美ちゃんを輪姦してもらうよ。ハンデで一周だけにしといてあげる』

亜美(な、なにって? まわして、って、どういうイミ、ゆきぴょん?)

雪歩『すぐわかるよ。その間、一度もイかなかったら亜美ちゃんの勝ち。真美ちゃんも千早ちゃんも、一緒に解放してあげるよ』

亜美(えっと、もし、その、イっちゃった、ら)

雪歩『もー、わたし、さっきも言ったよね? 真美ちゃんも千早ちゃんも、一緒にたっぷりイってもらうの♪』



914: 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/03(日) 23:56:57.72 ID:z4/AVxc40

亜美(………………)

雪歩『どうする? 自信ないならやめてあげるよ。その場合はもうしばらく、ファンの人たちといちゃいちゃ……』

亜美(やる)

雪歩『ホント? 大丈夫? 亜美ちゃん、すぐイっちゃうんじゃないの?』

亜美(あんまり亜美のことアマく見ないでよね、ゆきぴょん。それに)

雪歩『それに?』

亜美(ゆきぴょんさ、ゲームで亜美に勝てたこと、ないじゃん)

不敵に、誰にも見えないものの、笑いさえ浮かべて亜美は言い切った。

これはゲームなんだ。そうだ、決まったターンが来るまで耐え切る系のヤツだ。
ユニットは亜美隊員だけ、カギを握るのは精神力。
ラクショーだ。亜美が耐え切れば、真美も、千早お姉ちゃんも助かるんだ!

雪歩『………あはははっ! いいね、亜美ちゃん。じゃあ、これがわたしの初めての勝ちになるんだね!』




雪歩(それにしても、亜美ちゃん、ほんとにウブなんだね。おなかで感じてる熱いモノの正体知ったら、どうなるんだろ♪)



920: >>914の続きです 2016/01/04(月) 21:27:20.87 ID:+rNCF3ZZ0

雪歩との交信が途切れ、心中で決意を新たにした亜美をよそに、男たちは少し休憩をとっていた。
ただでさえだらしない体と顔を完全にゆるめ、部屋のほぼ中央、精液で白く染め上げられた亜美を囲むように
めいめいが床に座ったり、壁際によりかかったりしている。

亜美(そーだ、亜美が負けなきゃいいんだよ。さっきまでの、い……イク、っていう、あれさえなきゃ、だいじょぶ)

亜美はもともと性的知識にとぼしく、つい先ほどまで自分が強制的に体験させられていた感覚が
「イク」という現象によるものだ、ということも雪歩に指摘されるまで意識してすらいなかったが、
それでも身をもって味わい続けた陵辱の中でひとつだけ理解できたことがあった。

亜美(上にのっかられて、ずんずんってされて…それで、おなかの中にあついのをびゅーってされるのは、やばい…!)

最初の男に純潔を散らされた際、触手の媚薬粘液の効果で意識がぼんやりとしていたせいで
(そしてその混乱が収まらないまま、なし崩し的に延々輪姦されつづけたせいで)、
亜美はこの期に及んでまだ自身の体内にさんざん入ってくるモノの正体を認識できていない。
それでも、男たちのペースに引きずり込まれ、そのまま組み敷かれるのはまずい、ということだけは察知していた。

亜美(そうだ、そもそものっかられたらダメなんだ。アレだよ、マウンテンポジション? とかゆーやつっぽいもん)

それは確かに正しいのだが、しかし、どうすればそれを防げるのか、亜美にはわからない。
知識も実際に男たちを満足させる技術も、年相応の彼女が身につけているわけがないのだから当然である。

だが、散々輪姦し続けていた男たちが趣向を変えようと考え付いたことが、亜美への助け舟となった。

「まさかリアルで種付けプレスできるなんて、ほんと、サイコーだわ…これ終わったら死んでもいい」
「しかも相手があの765のアイドルの亜美ちゃんで、すっげえ可愛い声であんあんヨガるんだもんなwww」
「ああ、思い出したらまたフルボッキしてきたわ……どうだっけ、もう全員2周はしたっけ」
「そんなもんじゃね。夢中すぎて正直覚えてないわ」
「それなwwwよし、ムスコも復活してきたしそろそろ3周目始めるか」
「あのさ、それもいいけどさ、ちょっとこういうのどうよ」
「あ?」

やがて、にやにや笑いを浮かべた男たちがゆっくりと亜美を包囲する輪を縮めてゆく。
起き上がる体力すら惜しい。亜美は手近なひとりをにらみつけ、襲ってくる陵辱に耐える覚悟を決めた。



921: 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/04(月) 21:28:07.29 ID:+rNCF3ZZ0

…なんか、様子がヘンだ。
さっきまでなら、次から次にどんどん亜美にのっかってきたのに、みんなあんまり近づいてこない。
みんな、こっちを見てにやにやしてるだけ。ううー、これはこれでブキミだよぉ…

そして…最初はみんなパンツはいてたからわかんなかったけど、いまはみんなハダカだから、見えちゃう。
おまたのところに、毛があったりなかったりして…でも、みんな、その、お、お○んちん、だよね、アレ…
ここにいる人たちはみんな体もおっきいからか、大きくて、太い、棒みたいなのがにょきってしてる。
いちおうホケンのじゅぎょーとかでやったし、亜美のパパはお医者さんだしで、知ってはいても……うあうあー!

「んっふっふーwwwって、笑い方かぶっちゃったけど、亜美ちゃん、チ○ポに興味津々ですなwww」
「目が釘付けになっちゃってるよーwwwお待たせ、またこいつらでたっぷりかわいがってあげるから」

亜美の視線に気づいたのか、みんなげらげら笑って声をかけてくる。
ち、違うし! キョーミとかぜんぜんないし!!

って、またかわいがってあげる、って、どゆこと…?

「そりゃ仕方ねえだろwwwさっきまでこれで自分のマ○コさんざんずぽずぽしてもらってたんだwww」
「それに毎度マジイキしてたもんな、亜美ちゃんは○ンポ大好きっ子だからwww」

亜美「え……?」

さんテンポくらい遅れてみんなの言ってることがようやくわかって、亜美はアタマがまっしろになった。


亜美「えっ、ち、おち○ちん………そ、そのふといの、亜美の中に、はいってた…の?」


「ちょっwwwマジかよwwwせっくすします、つってたのに、そこも知らなかったのwww」
「ないわー、ゆとりハンパねえwww何されてるかもわかんないでよがってたのかよwww」
「うおお、やべえ、逆に興奮してきたんですけど俺」
「なんにも知らない初めてなのにあの乱れっぷりとか淫乱にもほどがあるだろ。ギルティ……なんつってwww」

なんだかよくわかんないことでみんな盛り上がってる。
で、でも、そういえば、せっくす、って、男の人と、女の人が、せ、せいきを、って、あ、うわああああ!?
あ、亜美、キスもまだなのに…こんなにたくさんの人とせっくすしちゃったの!?



922: 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/04(月) 21:28:45.32 ID:+rNCF3ZZ0

すっかりパニックになってる亜美の目の前にお○んちんがいきなり突きつけられた。
こ……これが、さっきまで、おまたの、おなかの中に、はいって…
なんか赤いし、ちょっと黒っぽくて、びくんびくんってしてて、そんで、すっごいヘンなにおいがする。

ああ、そうだ、これで、ずんずんってされたら、ヤバいんだった…
でもどうしたらいいんだろ、いままた乗っかってこられたらどうもできない!

そう思ってると、上のほうからそのお○んちんのもち主が声をかけてきた。


「亜美ちゃん、これ、またおまたに入れてほしい?」


亜美「っ、やっ、やだ! それはやだ、やめて、やめてほしいです!」

いつもの亜美のことばヅカイとぜんぜん違っちゃってるけど、でもこれってチャンスだ!
ひょっとしたらなんとかずんずんってされずにすむ方法があるかもしんない!

「そんじゃあさ、フェラやってよ、フェラ」

亜美「ふぇら…? えっ、ふぇらってなに?」

またよくわかんないことを言われる。
うう、亜美がおバカだって思われてそうでくやしいけど、でもこういうことはあんま知りたくないよ…

「おいおい、セックスの名前しか知らなかったゆとりちゃんにそれは無理だろwww」
「それもそうかwww亜美ちゃん、要はこれ、なめてよアメみたいに」

亜美「は?」

言われてることの意味はもちろんわかる。
でもイミわかんない。な、なんで、そんなこと?

「まあ実際にやってみりゃわかるだろ、よっと!」

亜美「んぶうううっ!?」

なにか返事をするより早く、アタマをいきなりつかまれて、口になんか押し込まれた!



923: 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/04(月) 21:29:36.81 ID:+rNCF3ZZ0

顔の前に、ねとねとしたお肉のかたまりみたいなのが押し付けられて、息がしづらい。
くる、しいっ、棒みたいなの口の奥までつっこまれて…はく、吐きそう!!
そしてくちびるになんかもじゃもじゃしたものが当たる。なにこれ!?

「あ~~~っ、●学生マンコもよかったけど、口マンコもたまんねええ」

しょっぱいような、変な味がする。それになによりイカみたいなすごいにおいでいっぱいになる。

やっと、わかった………亜美、お、お口に、おちん○ん入れられちゃってるっ!!

「オナホより全然いい、入れてるだけで狭くてあったかくて…」

やめて、はなして、と声を出そうとしても、口いっぱいにほおばらされてるモノのせいでしゃべれない。
ベロとか歯とかを動かすこともできなくて、もごもご、とヘンな音がするだけ。

「うあ、この動きがまた…! ちっこい舌がちろちろ動いて刺激してきてサイコーっ」

だめだ、これ、なんとかして逃げなきゃ! と思いついて手でつっぱろうとしたそのとき、
亜美の頭を両側から挟むみたいにして手がさわってきた。なに、なにするの!?
首をがっしりおさえられて、動かせないでいると。

亜美「んぐ、っ、ぐうぶっ、うんんっ、うえっ!?」

いきなり世界がぐわんぐわんゆれ始めた。
な、に、これっ!? あたまが、ふりまわ、される!

でもすぐに気づいた。気づきたくないけどわかっちゃった。
これ、亜美の頭をつかんで、亜美の……お口に、さっきまでみたいに、ずんずんしてるんだ!
お口の中をお○んちんが出たり入ったりしてる。きもち悪いっ、吐く、吐いちゃう、やめて!!

「デュフフwwwフェラといっておいてイラマとはお主はワルですなあwwww」
「どうせやらせるんだから早いほうがいいっしょwww」
「ほんとそれwwwでもさすがにキツそうだな、かわいそーwwww」

「うおおお、イク、またイクよ、亜美ちゃん、出る出るっ飲んでっ!!」

さっきからずんずんしてる人が最後に思いっきり叫ぶと、いままでで一番深くまでおち○ちんを突っ込んできた。

ドピュッ、ドブゥゥッ

亜美「んんん~~っ!?! うぶっ、ごぶ、んええっ、うあああ!?」

そしたら亜美のお口の中にいきなり、あつあつのお湯みたいなのがぶちまけられた。
こ、これっ、熱っ!! し、舌、のどやけどしちゃうっ!? ダメっ、歌うたうのにやけどはダメっ!!
びっくりしたのもあって、亜美はそのお湯みたいなのを夢中で飲み込む。



924: 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/04(月) 21:30:34.18 ID:+rNCF3ZZ0

にがいような、しょっぱいような、ヘンな味……、しかもお水みたいにするっとしてない!
のどの奥のほうになんとなくねばねばしたのが残ってる感じで、すっごいきもち悪い……

「すっげ。ほんとに全部飲んでね?」
「うわ、マジか。初フェラでごっくんとかひくわーwww」
「ウソつけwww大歓喜だろwwwwww」
「ばれたかwwww」

亜美「うっ、ごほっ、げほげほっ! これ、が、ふぇら……?」

「そうだよー亜美ちゃん、いまのでやり方はわかったっしょ~www」
「じゃあ、俺らまだまだみんな待ってるから、全員分相手してね?」

亜美「あ、あ、……」

亜美の目の前に、何本ものおち○ちんがずらっと並んだ。





「そう、そういいよっ、裏側んとこもぺろぺろってして…」

亜美「ふあっ、ほ、ほう? んっ、ちゅっ、んむぅ、んんっ」

「ああそう、そこそこ……亜美ちゃんすげえ、フェラテクすげえよ」

「じゃあこっちは手で…そう、あっ、あんま強く握んないで、そうそう、そのくらい」

亜美「んあっ、んふ…こんくらい、ね? んん、むぅ、あ」

自分でもあんまナットクはできてない。
しかし、亜美ってば、意外とものごとのコツをつかむのはじょーずなのだ。

最初はフカクにも完全にペースをにぎられちゃったけど、慣れたらなんとなくわかってきた。
歯は立てたら怒られる。舌だけでぺろぺろしたらいいってわけでもない。
それに、みんなしてほしいことが違うから、その好みに合わせてなめてあげなきゃダメだ、とか。



925: 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/04(月) 21:31:22.64 ID:+rNCF3ZZ0

モチロンこんなことじょーずになったってなんのイミもないのはわかってる。
でも、真美と千早お姉ちゃんを助けるにはすごく大事なこと。

「うああっ、やべっくそっ出ちまうっ、亜美ちゃんの手コキでイクッ!」

ビュルルルルッ!

亜美「んんっ! ……ふあ、んふっ、じゃ、次のにーちゃんどぞ~」

お口でお○んちんをぺろぺろしつつ、両手も使って一本ずつ相手をする。
これは「てこき」っていうらしい。ついでにマジシャンの手袋があるのでポイント高い、らしい。
って、そんなことはどーでもよくって。

あくまでナットクはできてないけど、結果として、亜美はまだ一度も上にのっかられてない。
大事なのはここなのだ。おかげで体力的にもぜんぜんヨユーがあるし、
なにより、おなかにびゅーってされるさっきのがないのはすっごいラク。

反対に、まわりのにーちゃんたちは亜美の「ふぇら」や「てこき」で「イク」せいで
ちょっとずつへばってるような感じがする。もともとおデブさんたちだから、よけいに。

「くうっ、うっ、俺も出すぞ!! 亜美ちゃん、こぼさず飲めよっ!」

ドクッドクドクッ

亜美「んうう!? んっ、むっ、うんっ、ごくっ、んんん……」

………この飲み込まされるのだけはどーにもイヤな感じなんだけど、
でも口の中にアツアツのこれをずっとためとくよりはだいぶマシ。
とはいえ、さっきからずいぶん飲まされちゃったせいでおなかの中はたぷたぷしてるし
それに、飲み込んだやつがまだアツアツのままだからか、おなかの奥の方が、すごく、あつい。

あつい。
なんか、へんなカンジだ。

これ、なんだっけ、さっきも、こんなカンジに……っ!?


雪歩『あっ、ざんねーん、気づいちゃったかな……ネタバレはわたしからしたかったのに』


亜美がはっとした瞬間、笑いをこらえてるみたいな声で、ゆきぴょんが話しかけてきた。



926: 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/04(月) 21:32:02.03 ID:+rNCF3ZZ0

雪歩『ずいぶん頑張ってたねえ、亜美ちゃん。フェラも手コキもかなり上達してさ』

亜美(な、なんの用? ゆきぴょん。亜美、まだイってないし、それにもうすぐ1周だよ!)

そう、おちん○んをどんどんイカせまくって、ついに残りはひとりだけになってるんだ。
コツをつかんだ亜美なら、ちょっとくらい時間かければイカせるのはきっと無理じゃない。

雪歩『すごいよね、亜美ちゃんってすごくエッチな子だったんだ。ふつう、そんなにすぐ上手にはなれないよ』

ゆきぴょんがイヤミを言ってくる。言い返したいけどぐっとがまんする。
あとひとり、あとひとり分終わらせたらおしまい、亜美も、真美も、千早お姉ちゃんもみんな……


雪歩『ねえ、ところで亜美ちゃん。体、熱くない? 大丈夫?』


亜美(……ちょーっとだけ。さっきからずっと人いっぱいの部屋にいるからね、ちかたないね)

雪歩『ううん、そういうことじゃなくて。おなかの奥のほう、じんじんしてるんじゃない?』

……ヤバ、い。
なんとなくわかってた。
ゆきぴょんにはバレてるんだ。
でもカンケーない、さっさとゲームを終わらせちゃえば!

亜美(なっ、なに言ってるの? そんなことよりもう亜美の勝ちはモクゼンだよ! 約束どおり)

雪歩『亜美ちゃんこそ何言ってるの? ゲームはまだ始まってもいないよ?』

亜美(はっ!? ………えっ!?)

ゆきぴょんがまた、とんでもないことを言い出した。
なに言ってんの!? だって、亜美、いままでいっぱいがんばって、全員分のお○んちんを……



927: 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/04(月) 21:33:03.95 ID:+rNCF3ZZ0

雪歩『さっきわたし、言ったよね? "これからもう一回、ファンの人たちに亜美ちゃんを輪姦してもらう"って』

亜美(もちろん! そうだ、そんとき亜美聞いたじゃん、「まわして」ってどーゆーイミ? って)

雪歩『まわす、っていうのはね、亜美ちゃん。男の人何人もで、ひとりの女の子相手に次々セックスすることなんだよ』

亜美(……………え? う、うそ、うそだよね?)

雪歩『さっきまで亜美ちゃんがやってたのはなんだっけ? 名前はもう覚えちゃったでしょ?』


そん、な、そんな!? えっ、だって、亜美、最初はダメダメだったけど、
あとのほうはだいぶペースつかんで、もーちょっとで……


雪歩『それにね亜美ちゃん。フェラしながら亜美ちゃんがいーっぱい飲んだそれ、おいしかったよね?』


すっごい、ヤな予感がする。っていうか、亜美も、ほんとはもうわかってる。
ただ認めたくないだけ。ゆきぴょんが、はっきり言うまでは、なんとか信じないようにしてるだけ。


雪歩『実はさっきね、亜美ちゃんがフェラレッスンを始める前に、こっそりわたし、魔法かけてたの』

亜美(ま、まほう? なん、の?)

雪歩『うふふ、もう気づいてるんでしょ? まあいいや、どんな魔法か教えてあげるね』


クイズ番組のMCみたいにいじわるくたっぷりタメを作って、ゆきぴょんは言った。

雪歩『その部屋の男の人が、亜美ちゃんが触手さんから浴びたのと同じ、熱いどろどろをおち○ちんから出せるようになる魔法だよ』



その言葉を合図にしたみたいに、亜美のおなかが、そして全身が一気にかあっとあつくなった。


亜美(う、うそ、だって、そんなの)

雪歩『うそじゃないよぅ、だって亜美ちゃん、いま体でわかるでしょ?』


雪歩『最初は浴びただけで、あんなにエッチになったのに。たっぷり飲んじゃった今度は、どうなるんだろうね♪』



928: 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/04(月) 21:35:04.08 ID:+rNCF3ZZ0

亜美(そんなっ、ズルだよ、ヒキョーだよゆきぴょんっ! そんなの亜美聞いてないよぉっ!!)

雪歩『だって言ってないもん。それに、亜美ちゃんとのゲームには関係なくない?』

亜美(カンケーないってなにさ!? だって、そんなことしたら)

雪歩『ファンの人たちに輪姦される間にイかなきゃ亜美ちゃんの勝ち、イっちゃったら負け。それは変わってないよ?』

亜美(だって、だって、だってぇっ!)

雪歩『フェラと手コキがんばったのって、亜美ちゃんが勝手にやったことじゃない。わたし、頼んでないもの』

亜美(そんなっ、ずるい、ずるいよっ、いまから、みんなとセックスなんてえ……)

雪歩『大丈夫大丈夫、亜美ちゃんならきっとできるよ。じゃ、わたし、見てるからファイトですぅ!』



亜美との交信を一方的に打ち切ると、今度は雪歩は男たち全員にまとめてテレパシーを送る。

雪歩『さてみなさん、お待たせしましたあ! 改めて亜美ちゃんをじっくり、たーっぷり輪姦しちゃってくださーい♥』

男たちからは返答がない。というより、雪歩が一方的に伝言を送りつけて返信はブロックしているような状態である。
男の声など聞く必要も興味もないし、命令がしもべである男たちに伝わりさえすればよいのだ。

雪歩『さっき伝えたとおり、みなさんのおち○ちんからは媚薬効果ばつぐんの精液が出るようになってますぅ』

いやらしい笑みを浮かべてうなずいたり、その事実を思い出して舌なめずりをしたりと思い思いの顔を見せる男たち。
そう、このことを知らされていたからこそ、彼らは亜美にひたすらフェラと手コキでの奉仕をさせていたのだ。
しかも、それを自分で主導できていると亜美に錯覚させつつ、その実媚薬精液を大量に飲ませ、浴びせかけることで
彼女の体をそれと意識させないまま徹底的に発情させていたのである。

雪歩『ちょっとへばっちゃってる人もいるみたいだから、体力と精液の量、回復させておきますね』

雪歩『それからこれは、がんばったみなさんへの特別臨時ボーナス! 亜美ちゃんをイカせた人は、もれなく亜美ちゃんを妊娠させられちゃいますよぉ!』

雪歩の声におおむねうっとりと聞きほれていた男たちの目の色が瞬時に変わる。
打ちのめされ、へたりこんでいる亜美もそれに気づくが、雪歩のテレパシーが届いていないため
理由まではわからず、おびえた視線を男たちの間にさまよわせるばかり。

雪歩『フライングはだめですよ。わたしの合図で始めてもらいまーす! じゃあ、さん、に、いち、ゼロ!』

亜美の絶望へのカウントダウンは、あまりにも明るく、軽い声で奏でられた。



929: 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/04(月) 21:36:22.71 ID:+rNCF3ZZ0

逃げなきゃ、と思ったときにはもう、まわりを完全に囲まれてた。

あっという間に亜美は床に押したおされる。

なんとかテーコーしなきゃ。
手を振り回そうとして、その両手をぐいっとつかんで頭の上で押さえつけられちゃう。
やばい、これっ、今はゼッタイやばい! このままじゃまた亜美、おかしくされるっ!?

「よし今度は一番乗りだっ、孕ませてやるっ、亜美ちゃん孕ませる!」

わめきながら亜美の上にまたのっかられる。おもい、熱い、くる、しいっ!

「へへ、すっかり濡れてるな。フェラさせてる間もすっげえ色っぽい顔してたもんな、そらっ」

ジュプウウゥッ

亜美「~~~~っっ…♥♥♥」

また………っ、おなかに、おちんちん、いれられ、ちゃ、た…っ!
そしてこんどは、すぐにずんずんされ始めて、世界がまたぐらぐらしだす。

「おらっ! どうだっ、いいだろっこの淫乱中●生っ、ふんっ、ふんっ」

亜美「っ、っ、……! ~~~っ、っ、んっ、ううっ」

ダメ、だ。声を出し、ちゃ… ダメ。
口にしちゃったらダメだ、きもちいいって言っちゃうのはダメ、とまんなくなる!

顔を、まっかに、しながら亜美の、上で、ゆれてる、人、を見る。
なん、と、なく、気が、それる。

きもちよく、ない、きもち、よくなん、か、ない、ちがう、

まだ、だいじょうぶ、亜美、まだ耐えられる!
だって、亜美が、イっちゃったら、真美も、千早お姉ちゃんも

「くっ、マ○コ久しぶりだからもう出る、出す、孕め孕めええイクゥゥゥっ!!」

ドビュゥ、ドクドクドビュルルルルゥゥゥッ

亜美「~~!!?!??? んーーーっっ、 ……んん、ふーっ♥♥ ふーっ……」


……な、に、これっ!?
ちがう、さっきの、せっくすの、ときと、ぜんぜん!


そう、だ、さっき、ゆきぴょん、言ってた……
いまおちん○んから出るのは、さいしょにかけられた、エッチになるどろどろ、だ、って
それに、おおい、っ、ぜったいこれ、ふえてる、さっきよりたくさん、なかに、っ!!

そんな、っ!?
む、むり、むりっしょ!?
だって、ひとりめで、これ、だって、だってあと、何にん、
でも、亜美、がイったら、真美と、ちは

「終わったらどいてほしいですなwww後がつかえておりますぞwww」
「はーっ、はあーっ、…ちっくしょ、まだ、イってねえか」
「さあ亜美ちゃんwww拙者の濃厚ザーメンでママにしてあげますぞ、挿入っふんっっ♥」

ズニュウウウッ

亜美「~~~~~~~~っっっ!?!?!!!!♥♥」



930: 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/04(月) 21:37:32.33 ID:+rNCF3ZZ0

「亜美、ちゃんっイクぜ、今度こそ、イケッ、あああっ出るっ出しちまうっううっ!!」

ビュクビュクッ、ドピュルルッ

亜美「ーーーーーッ♥!!! ん、んん♥♥♥ んんんーっ、んんう、う、う……」


ま、まだ、あみ、イってない。ぜったい、イってないぃ。
どんだけたったか、わかんない、けろ、でも、イっへないし。

ま、み、千はや、おねえちゃん、もうちょっと。もうちょい、だかんね。

「おまいら根性なさすぎwwwどんだけヘニャチンなんだよマジでwww」
「ゆーて残り俺とお前だけなわけだが。どっちが先いく?」
「どっちでもいいよwwwおれが亜美ちゃんママにするのは確定事項なんでwww」
「しかしさすがにあの耐え方はすげーわ。見てみろって」

なんか、はなしながら、こっちみられてゆ。

「まあ真っ白だよなwwwコスチュームの色がもうほぼ見えないwww」
「さっきの特別ボーナスの件なんだけど」
「あ?wwwだからそれはおれがゲットするのは確定で」
「…もし、万一よ? 達成できなかったら、俺らどうなると思うよ」
「え?wwww ……え?」
「あの雪歩様だぞ。まずよくて異次元追放とかじゃね?」
「あ、あー、あー、おう……」
「だから、ここはひとつ提案なんだが」


また、よってきた。
このふたりで、さいごなんだ…… 亜美! ここが気合のいれどこ、
って、なんで、ふたりで、前後に、いいいいいいいっっっっ!?♥♥♥

ズッチュウウウウゥッ
ジュブブゥゥ


「くぅぅっ、し、締まるっ! すげっ、さっきどころじゃねえっ、すげえ」
「うっはwww一度サンドイッチでレイプってやってみたかったんだよwwwwwww」

亜美「なん、れ、そこっ、おっ♥ おひりいいっ!?!!?」

ヌッポヌッポヌッポヌッポ

「そーだよっ亜美ちゃん、ケツにもチ○ポ突っ込まれて気持ちいいだろっ!?」

亜美「おひりっ、ずぼずぼってされ、そこ、お○んちん、ちがっ、あっあ♥ んんんっ!?」

ジュブッジュブッズボッジュブッ

「こっちの方もずっぽしだぞ亜美ちゃん。前と後ろいっぺんにピストンされてどうだよ!!」
「おまけに、おれらが、物理的にサンドしてるしwww正直おれは重いけどなwww」



931: 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/04(月) 21:38:14.61 ID:+rNCF3ZZ0

亜美(こ、これっ、なにこれっ…… ひ、ひらないい!?)

でも、れもっ、これ、がまん、できたら、さいごっ! もう、おわり!!

  『うわあ、すごいねえ亜美ちゃん。ここまでがんばるなんて、ちょっと予想外』

いきなり、だれか、はなしかけて、きて。
なに、いってるのか、よくわかんな、い!

「ケツま○こ、最高www最初っ、から、こっち使ってりゃ、よかったwwww」
「待てよ、言ったろ、一気に、射精するぞ、絶対、イカせ、るんだ」

うえと、したから、ずんずん、じゅぽじゅぽ、されへえ、っ、
あっ、あ、ああ、またおなかの、なかで、ふくらんでりゅうっ♥

あついのくゆ、きひゃう、これ、これがまんしなきゃ、これがまんしたら、こえっ

  『そうだよ、それで終わり。もう、"がまんしなくていいんだよ"』

あっ、んあっ? えっ、が、がまんしなくていい♥♥ のっ!?

  『そうだよ亜美っ!! 大丈夫、もう大丈夫だよ、もういいんだってばぁ!!』
  『本当によく頑張ったわ亜美……安心して、私たちは無事、あなたのおかげよ!』

ああっ、まみっ、ちはやおねえちゃんっ!! あみ、あみ、がんばったよおっ!

  『わかってるって亜美、ありがと、だから』
  『そうよ、亜美、もういいの、だから』

だから? だから、あみ、もっ♥もう、イってもいいの!?


雪歩『おしりとおま○こにいーっぱい精液出されて思いっきりイっちゃいなよ』


えっ、あっ!? ゆ、ゆき、ぴょ


「くうううっっ出るうううっっ亜美ちゃんのケツ○んこに出すぞおおおっっ!!」
「孕めっ、亜美、孕め、孕みながらイケ、イっちまえええええ!!!」

ドビュドビュッ、ドプウッッッッ!!
ビュルルッ、ビュビュビュッ、ビュバッ


亜美「んんんっっ♥♥♥♥!?!?? ひゃああああん、ああっ、やあああああああ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥!?!!!???」


雪歩『あーあ。亜美ちゃん、せっかくがんばったのにね』



932: 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/04(月) 21:39:20.44 ID:+rNCF3ZZ0

亜美の前後の穴から男たちの肉棒がゆっくりと引き抜かれる。
ぬぽん、と音がして、そのあとからすぐに、入りきらなかった媚薬精液が垂れ落ちる。
すぐにそれは男たち二人に抱えあげられたままの亜美の真下で、白い悪臭漂う水溜りを形作った。

耐えに耐えた末、ついに訪れてしまった絶頂。
その余韻でまだ意識もはっきりしていない亜美に、雪歩は嬉々として死刑宣告を始める。

雪歩『残念ですぅ。最後の最後で、イっちゃった、ねえ?』

亜美(やっ、ゆき、ゆきひょんっ!? ちが、ひがう、あみ、あみ、いっへないよぉ!!)

雪歩『亜美ちゃんはウソばっかりつくんだね。今完全にイってた。あんな大声出しちゃって』

亜美(ちがう、らって、まみと、ちはや、おねえちゃんがあっ)

雪歩『うんうん、大丈夫。約束したとおり、二人もいっぱい気持ちよくしてあげるから』

亜美(やあっ、ちがうのお、あみ、いってないもん! だから、まみと、ちは……)


最後の最後で、自分の一押しが必要になるとは少々予想外だった、と雪歩はこっそりため息をつく。
ごく単純な声帯模写の術とはいえ、手を下さなくてはいけなかった。
亜美は、もっと早い段階で快楽に堕ちると踏んでいたのだが。

もともと先ほどの臨時ボーナス云々は男たちを発奮させるための口から出まかせであり、
亜美をイかせたからといって確実に妊娠すると決まったわけではないが、それにしても……
やはり男というのは信用ができない。
どのみち今回の場合、亜美をイかせたのは自分のようなものなので、ボーナスはなしだ。


それよりもいまは、亜美にとっておきの絶望を早くごちそうしてあげなくては。
雪歩は、泣きじゃくりながらイってない、イってない、とうわごとのように繰り返す亜美に話しかけた。

雪歩『ところでね、亜美ちゃん。亜美ちゃんに見て欲しい映像があるんだぁ』

亜美(えい、ぞう?)

雪歩『そう、動画っていうかな。亜美ちゃんの大好きなひとが写ってるよ』

亜美(なにっ、どういうこと!? 千早、おねえちゃん!? それとも、真美?)

大好きなひと、という単語に反応したのか、亜美の反応がひときわ強くなり、
その意識も少しだけはっきりしたように雪歩には感じられた。

雪歩(うふふ、そうじゃなくっちゃ面白くないよ。無反応じゃあつまんない)

雪歩『それは見てみてのお楽しみ。じゃ、直接、脳内に転送してあげるね』



そして、亜美の網膜に映し出されたのは。

亜美「ま、み……?」

手足を汚らしい触手にからめとられ、大量の白濁液を全身に浴びせかけられ、
そして穴という穴を触手にふさがれて犯され続ける真美の姿だった。



933: 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/04(月) 21:39:59.42 ID:+rNCF3ZZ0




真美『いいよおっ、しょくしゅ、すきいっ♥♥♥♥ん、んんっ、またあっ、でてるうう♥♥』



亜美(そん、なっ、どうして、どうして……? だって、あみ)

雪歩『だって亜美ちゃん、イっちゃったよね。だからまず、真美ちゃんをイかせてあげてるの♪』

亜美(うああっ!!! ちがうっ、ゆきぴょんのうそつきっ、ぢがううっ!! あみはいってないぃ!!)

雪歩『どっちにしてももう手遅れだよ。それ、実はね、生中継なんだ』

亜美(なま、ちゅうけい…………って、なに、が……)

雪歩『んー? だから、真美ちゃん、今まさに触手さんにぬるぬるぐちょぐちょにされちゃってるの』

亜美(え? ………え、え? なにいってんの、ゆき、ぴょん)

雪歩『ずっと真美ちゃん、亜美ちゃんのこと信じてたみたいなんだけどなー』

亜美(えっ、だって、あみ、は、これっ、ゆきぴょんが、かってにっ)

雪歩『さんざんえらそうなこと言ってて、なのに男の人のお○んちんにあっさりイかされて』

亜美(だって、ちがう、あみは、ちゃんとっ、がまんして、がんばって)

雪歩『真美ちゃんが触手さんにお○んこじゅぽじゅぽされてるの、ぜーんぶ亜美ちゃんのせいだよね』

亜美(まみ、まみ…… あ、ああ、まみ、あみのせいで、まみ、まみが)

雪歩『そんな後輩マジシャンを持っちゃった千早ちゃんも…… そんな妹持っちゃった、真美ちゃんも』



雪歩『きっと、亜美ちゃんのこと、もう、信じてくれないんじゃないかなあ?』






934: 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/04(月) 21:41:32.04 ID:+rNCF3ZZ0

男は亜美に覆いかぶさり、腕や足だけでなく体全体を使って彼女の抵抗を封じ込め、
そして杭打ちでもするかのような激しいピストンを亜美の小さい肉壺に容赦なく叩き込む。

先ほどまでこの部屋で繰り広げられていた光景とほとんど変わったところはない。

ただひとつだけあるとすれば。
華奢な少女の体にはとうてい耐え切れそうもない腰をたたきつける男の動作に合わせ、

亜美『ああっ、あああっ♥♥♥ らめえっ、らめええっ、ひああああん♥♥♥♥♥ もうむい、むりっ、ゆるひてえええ♥♥♥♥』

「なにが無理だっ、じゃあ、どうして、そんなに締め付けてんだっ、おらっ、それっ」

亜美『あっ♥♥ あっ♥ や、んんっ♥♥ きもちいっ、きもひいいい~っ、ふああっ、あああんん~~っ♥♥♥』

完全にとろけきった、十代前半の少女の声とはとても思えないような嬌声が上がり続けていることだった。





「雪歩様から聞いたぞっ、亜美ちゃん、悪い子だなあっ!?」

亜美「あっ、あっあああっ♥♥♥ だめっ、いわないれぇ、それ、らめ♥♥♥ あ♥♥」

「イくのがまんすれば、お姉ちゃん、助けられたのに! がまんできなくて、イっちゃったもんな!?」

亜美「ひがう、ちがうう♥♥ あみぜったいいっへない、いっへない、いっへな♥♥♥♥ んんうううっっ♥♥♥♥♥」

必死に抗弁する亜美の言葉をさえぎるように男が深く腰を沈め、亜美の奥深くに媚薬精液を吐き出す。
それだけで亜美はまた絶頂へといとも簡単に押し上げられてしまう。

亜美「んやあああ~~~~っっ♥♥♥♥♥ またあっ、あちゅいの、きてゆうう♥♥♥♥」

「ほらまたイってる! こんなんでイってないって言われてもなあ!?」

亜美「ひがう、んっ、ああ♥♥ いまはイったけろぉ、さっきは、イっへ、んんんん!?♥♥♥♥」

「もうそんなのどうでもいいんだよwwwそれよりケツに入れられただけでイっただろ今wwww」

前の穴に吐き出した男がどくかどかないかのうちに、後ろの穴にも陰茎を深々と突き刺され、亜美はふたたびあっけなく絶頂する。



935: 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/04(月) 21:42:25.77 ID:+rNCF3ZZ0

そのまま前の穴にも交代した次の男がペニスを挿入し、その衝撃でまた絶頂。
散々こらえ続けてきた反動なのか、亜美はもはや男たちに何をされてもイってしまう、
自分で自分を制御できない最悪のスパイラルに陥っていた。

「快感ほしさに実のお姉ちゃんも見捨てちゃうこの淫乱マジシャンがあ!」
「そうだそうだ! そんな亜美ちゃんには、自分の立場をしっかりわからせてやらないと!」

その亜美をさらに追い詰めようと、順番待ちをしている男たちからは容赦のない罵声が投げつけられる。

亜美「しょん、なっ、やああっ♥♥♥ あっあっ♥あっ、おひりと、おま○こ、いっぺんにずんずんらめえええ~~♥♥♥♥」

「安心しろよ、雪歩様はお優しいから、ちゃんとクリア条件もつけてくださってるぞ」
「そうそうww拙者たち全員が亜美ちゃんの後ろと前で射精したらめでたく終わりでござるよwwwデュフゥ」

亜美「うそっ、らっへ、え♥♥♥ もう……さっきから、みんな、あみにっ♥♥ びゅー♥♥♥♥って、したっしょおお♥♥♥」

男のひとりが口にした条件に、快楽で塗りつぶされた意識ながらも亜美は必死で反論するが。

「何言ってるんだよ。これはすぐイっちゃう亜美ちゃんのためのしつけなんだからね?」
「それな。だから……亜美ちゃんが途中で一度でもイっちゃったらまた最初からだwww」

周りをとりまく男たちから、今の亜美にはどうあがいても乗り越えられない、絶望の条件を突きつけられる。

亜美「そっ、そんにゃああ♥♥♥ むりいっ♥♥♥♥ それ、じゅるいいっ、ああああ~~~~っっ♥♥♥♥♥」

すっかりろれつの回らなくなった亜美の上げる抗議の声は途中であえぎ声に変わり、

亜美「あ♥♥ あみっ、ひとり、らのにぃ、おち○ぽ♥♥っ、なんぼんもぉ♥♥♥ できるわけ、らぃいっ♥♥♥♥♥♥」

その艶かしい響きすら、男たちが突きこむ欲望のリズムに振り回されて、とぎれとぎれになってしまう。

「大丈夫大丈夫wwwおれたち雪歩様の魔法ですぐ回復するようにしてもらってるからいくらでもイけるwww」
「おらっ、言ってるうちにまたイったな亜美ちゃん! もう一回やり直しだ!」

亜美「やああああーっ♥♥♥♥ らめ、らめっ、あみ♥♥ おかひくなっちゃうよぉぉ♥♥♥♥♥♥」

「いいんだよ、おかしくなっちまえ! イきまくって俺達のチ○ポのこと以外考えられなくなっちまえ!」
「さっきと言ってること違うだろwwwあくまで建前はイかないようにするしつけだぞwww」
「細かいことはいいだろ、雪歩様が徹底的に輪姦し続けろって仰ってるんだ。役得だと思って楽しもうぜ」



936: 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/04(月) 21:44:44.80 ID:+rNCF3ZZ0

男たちも、何度も何度も亜美を犯しつづけるうちにお互いの呼吸がわかってきたのか、
即席のコンビネーションで亜美をかんたんに追い詰める。

亜美「あんっ、ああん♥♥ おひり、お○んこ…こんろはおひりぃ♥♥♥!? ばらばらに、ずんずんも、りゃめええ、んうう♥♥」

「前と後ろ、交互に、ってのも、悪くないなっ!?」
「ですなwwwしかし、亜美ちゃんの、好みは、そっちでは、ありませんぞwww」
「そうそう、いっぺんにが、いいんだもんな亜美ちゃんは!!」

前後から亜美を陵辱している男たちは顔を見合わせてにやりとすると、
示し合わせたように一度、抜け落ちるぎりぎりまでペニスを引き、そこから一気に亜美の前後を最奥まで貫く。

亜美「あああっひゃあああああああああんんっっ!!?!?♥♥♥♥♥♥♥♥」

二人のぶよぶよとした肥満体の男に挟み込まれ、ほとんど押しつぶされているような屈辱的な姿勢。
白濁にまみれきったシャインマジシャンの姿で、亜美は思い切り背をそらせ、絶叫し、さらに絶頂を迎えさせられる。

もちろんそれで亜美を休ませたり解放したりするような男たちではない。
妙に息の合った動きでタイミングを合わせ、二人は反り返った男性器で亜美の狭い肉壺と尻穴を執拗にこすりたてる。

「さあっ、またケツとマ○コ両方に出してやるぞっこのドスケべ中●生マジシャン!! おらああああっイクぞおおお!!」
「正義のっ、ヒロインなら一度くらい、がまんして、みるでござるwwwまあ無理でしょうな、ふひっ、あっ、出る出るぅぅっ」

亜美「やらっ♥♥ やら、も、やらあ~~っっ♥♥♥ やめ、やえてぇ♥♥♥♥」

「うるせえ、またイけっ、精液出されてイけっ、イケえええっ、ぐううっ!!」
「ああ~~っ、出るっ、亜美ちゃんのお尻に子種出る、イクッ、イク!!」

亜美「またあああっ♥♥♥♥ またっ、どぴゅどぴゅされへいっひゃうぅ♥♥♥♥♥♥ あみっ、いっへまふぅぅぅ♥♥♥♥♥♥♥♥」

男たちが肉棒を抜くまでもなく結合部から噴水のように媚薬精液があふれ出し、亜美の太ももやブーツを汚していく。
子宮の中、そして同時に直腸近くまでを焼け付くような粘液に蹂躙され、何度も小刻みな絶頂を後出しで味わわされてしまう亜美。

「知ってた定期wwwこりゃ一生クリア無理なんじゃないの?」
「こっちはそれでもいいけどな。マジシャンだから飯食わなくてもいちおう大丈夫なんだろ?」
「俺らの性欲も増えてるみたいだしな。さ、じゃあ次のラウンド開始だ、亜美ちゃん」

亜美「あ、ああ、あああ……♥♥♥♥」

股間のものをそそり立たせて近寄ってくる男たちを相手に亜美にできたのは、ただ、あやふやな笑いを浮かべることだけだった。








亜美「いや、あ、やあああああ~~~~~~~♥♥♥♥」

男たちの体から立ち上る湯気と、目に見えそうなほどの濃厚な性臭が立ち込める部屋の中で、
亜美の、年には不相応なほど艶めいた嬌声と、男たちの笑いや野次る声、そして肉がぶつかりあう音が交錯し続ける。

亜美「もう♥♥ もう、いくの、や~~~~~っっっ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」

亜美「こうさん、しゅるぅ♥♥♥♥ ゆきぴょ、ん♥♥♥ ゆきひょ、ゆきほ、しゃまにっ♥♥ こうしゃん、しま、いきゅううう♥♥♥♥」

その模様をじっと天井の隅近くからうかがっている機械の目の存在に、亜美は最後まで気づかなかった。



937: 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/04(月) 21:52:54.55 ID:+rNCF3ZZ0

亜美編 おはり

ながい(確信)
ハート多杉内(確信)

個人的な趣味:快楽堕ち好き・ヒロイン陵辱好き・アヘ顔ちょっと苦手・んほお系ちょっと苦手・触手が好き、大好き

ところで気づきました、このまま自分が真美編とかやると下手したらそれだけでスレ埋めかねません

特にもともと>>890=>>898氏が自分も続きとか書いてみたい! と仰ってて
それに対して◆MTFYlAtjLqN7氏が快諾してるのをいいことに自分が横合いから乗っかってるだけであり
その執筆の場を奪うのはぜんぜん本意ではありませんので、しばらく自重します(書き溜めが尽きたともいう)

そこで提案なんですが、>>898氏か◆MTFYlAtjLqN7が次スレ立てるのはいかがでしょうか
スレタイは「その4」として、誰かがストーリーのある本編書くならそれもよし、
外伝とか今回自分のやったような妄想Ifとか小ネタとか書くもよし的な
よろしければご検討ください



>>918
貴様なぜわかった
そうですセルフです



946: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/03(水) 02:18:40.84 ID:5dsmB7A20

かつて、雪歩がブラックジャンボの牙城を構えていた氷の城は、
現在では春香とそのしもべたちの居城として再利用されている。

城の中で最大の部屋であった雪歩の玉座の間は
春香とPの寝室としてさらに豪奢に作り変えられ、
あとは城の上層から順に、765フォーリンエンジェルズをはじめとした
春香とPに忠誠を誓う部下たちの居室として割り当てられている。

とはいえ、そもそもの城自体があまりにも巨大で、
また必要とあれば魔法による増改築も容易であるため、
実際のところは居室の場所や配列に大した意味があるわけではない。
春香とPを除けば、各人が好みで適当にポジションを決めているにすぎない。

そんな広大で、日々生き物のように成長すら続ける城の中で、
一箇所だけ、春香とP、およびフォーリンエンジェルズしか知らない極秘の部屋がある。

それは城の最下層、日の光も届かず、面積としてもごく小さい一室である。

春香の魔法により厳重にその場所、どころか存在自体が隠蔽されているため、
城に住むほかの人々がうっかりたどり着いてしまうことはもちろん、
なにかの拍子で偶然発見されてしまうことすら永劫にありえない。

この部屋を春香やフォーリンエンジェルズが訪れるのは、
たまたま気が向いたときや、あるいは何かしらの必要があるときに限られる。

そして今日も、その部屋の中からは途切れることのない声が漏れ続ける。


「んむっ、ぷあっ、ふぐうう、おぐ、うぶぅっ!? えほっ、げほ…、お、おええっ」


もちろん、その声もまた、存在を知らない者の耳に決して届くことはない。



947: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/03(水) 02:19:31.70 ID:5dsmB7A20

ひかえめな唇を割り開き、中にもぐりこんでいた触手が大きく震えた。
毒々しい色のそれがぬるりと引き抜かれ、唇との間に細く白い粘液の淫猥なアーチがかかる。

「ぺっ…… はあ、はあ、ううっ、ゆるさ、ない…! よくもっ、よくもこのわたしにぃ、っ、んんぐっ!!」

ねばつく媚薬粘液と一緒に、終わることのない呪詛を吐き出す雪歩の口に、すぐさま新たな触手がねじこまれる。

「ふぅ、ふう~っ、ほ、ほのぉぉ!」

なんとか噛み千切ろうと必死に歯を立てるも、所詮は魔法も使えないただの少女の口の力にすぎない。
触手はむしろ、その刺激が心地よいとばかりに雪歩の口内でより激しく暴れまわる。

「んんう、むぅぅっ、う、ぐ、ぐうぅーっ!!」

雪歩自身も、これまでの経験でこの行為になんら意味がないことはわかりきっていた。

これはもはやただの意地だ。
たかが触手に、心まで負けてしまってはならないと、
自身を奮い立たせるための、ささやかな、しかし絶対にやめてはならない抵抗。

「ぷあっ、はぁ、絶対、絶対殺す、ころす、殺してやんんぅぅぐっ!?」

なおもイラマチオを強制してくる触手からなんとか逃れ、声を限りに毒づくも、
すぐさま別の触手に口をふさがれてしまい、思わず目を白黒させる雪歩。
彼女の様子になどまるで気を払わず、触手は雪歩の口を犯し始める。



かつてのブラックジャンボの総帥、萩原雪歩は、春香との決戦に敗北したのち、
この生体独房に押し込められ、永遠に終わることのない触手陵辱を受け続けていた。



948: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/03(水) 02:20:17.74 ID:5dsmB7A20

漆黒のボンデージ風衣装を、その名に恥じぬ雪のような肌にまとった少女。
そのままであれば、この上なく妖艶でありながらもどこか儚さすら漂わせるであろうその肢体はしかし、
部屋の壁や天井、床など、あらゆるところから生え出た肉紐によって縛り上げられている。

ちょうど万歳をするような格好で頭上高く持ち上げられた両の手首は、
太い吸盤のついたぬめる触手によってしっかりと絡めとられている。
すらりと伸びた、ボンデージと同系色のブーツに包まれた両足にも幾本もの触手が巻きつき、
はしたなくアルファベットのMの形に開かされ、ほとんど動かせないように拘束されていた。
その状態で雪歩は、きゅっと締まった桃尻が床につくかつかないか程度のぎりぎりの高さに吊るされている。

春香に敗れ、ほぼすべての魔力を奪われた雪歩に、この拘束から抜け出す手段は存在しなかった。

もちろん、牝を徹底的に悦ばせ、堕とすためだけに存在する触手たちが拘束のみで満足するはずがない。
粘液を滴らせ、蠢き、雪歩の身体中に我先にとまとわりつくその様は、さながら触手の見本市だった。

「むぐぅっ、やっ、やめ、気持っち悪いいっ! わたしに触るなぁぁっ、…あんんっ!?」

先端が筆やブラシのようになった細いものが腋の下や乳房の先端を絶えず刺激しているそばで、
タコやイカのそれに似た筋肉質の触手は乳房を揉み、腰を強く抱き、もがく手足をきつく縛める。
人間のそれよりもどこか情熱的なその動きに、反射的に声をあげ、背を反らせてしまう雪歩。

さらに、ツタのような植物風の触手が何十本も漂うように周りを取り囲み、強烈な栗の花の臭いとともに
媚薬粘液を絶えず雪歩の身体のあちこちに浴びせ続けており、ほとんど乾く暇も与えない。

顔の周りには男根を模した触手が何本もうねり、その小さな口を次々に、時には同時に、
存分に愉しんでは媚薬粘液を射精するように放ち、飲み込ませ、雪歩の身体を常に発情させ続ける。
あまりにも数が多いせいで、唇の間にもぐりこむ順番を待ちきれなかった口辱触手たちは
かわりとばかり雪歩の顔や髪をめがけて濃厚で熱い粘液をぶちまけ、白く染め上げてゆく。



949: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/03(水) 02:21:20.69 ID:5dsmB7A20

「くうっ、で、出て行ってぇ! そこもっ、うしろもぉっ、プロデューサーの…!」

そして当然、雪歩の牝穴と後ろの秘穴もまた、触手たちによって犯し抜かれていた。
たくさんのイボに表面を覆われた、見るからに凶悪な太い肉縄が床から直接何本も伸び、
前後の秘所を貫き、縛り上げられ吊るされた雪歩の全身が揺れてしまうほどのピストン運動を繰り返す。

「やああっ、ま、また、中で、ふくらんで…っ、こ、このおっ、触手ごときが、っっ!?」

動きが激しいせいか、あるいは雪歩の膣が、どれだけ陵辱を受けても変わらず締まりがよいせいか。
膣を、菊門を犯す太い触手一本一本の持久力は、そこまで高いわけではない。

しかしそのことが雪歩にとっては却って拷問であった。
中で擦れあうかのように競って抜き差しを繰り返していた触手がぐっと膨れ上がる感覚が襲い、
もう何度目になるかもわからないというのに、どうしても雪歩は身を固くしてしまう。

「んん、あああっ、ああ、~~~~っっっ、っ、……!!」

両穴を犯す触手は示し合わせたようにその身を雪歩の奥の奥までもぐりこませ、
それ以上進めない最奥に到達したその瞬間、突きこむ勢いそのままに濃厚な媚薬粘液を吐き出す。

「っ、……っっ、ふーっ、ふーっ、ふう、っ………!」

もはや、ホースかなにかで熱いマグマを自分のなかに注ぎ込まれているような錯覚。
雪歩自身の意識とはまったく関係なく下腹を中心にかっと熱い波が広がり、
ふわりと意識が持っていかれそうになるのを、歯を食いしばって耐える。

両穴を犯していたイボ触手は、最後の一滴までこぼすまいとするかのように
雪歩の奥にぴったりと密着したまま、しばらくびくびくと脈打っていた。
やがて完全に注ぎ込みきったのか退き始め、ぬるんと雪歩の中から抜け出る。
おさまりきらなかった分が逆流し、最初はふたつだった粘液溜まりが雪歩の下でひとつにまとまった。

だが、雪歩はこれまでの陵辱の中で、この瞬間が終わりなどではなく、
むしろ始まりであることをいやというほど教え込まれていた。



950: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/03(水) 02:22:20.08 ID:5dsmB7A20

触手たちもそのことをわかっているかのごとく、一時的に責め手を休めた。
拘束こそまったく緩まないものの、一部の触手がごく軽く雪歩の肌をなでる程度まで沈静化する。

今までとまったく同じように、子宮の内壁をねばつく媚薬粘液に覆い尽くされたように感じ、
雪歩は嫌悪感と、これから起きることへの予感でわずかに身を震わせた。
そしてそれはすぐに現実となり、悪夢となって雪歩に襲いかかる。

「あ、ああ、やめなさいっ! 動いちゃだめぇ……! そこ、そこは赤ちゃんの、ひぃああっ!?」

雪歩の子宮内で、イボ触手が吐き出した媚薬粘液、そのものが蠢いていた。
長い陵辱の中、触手たちは独自に進化を遂げ、体内で媚薬粘液を主成分としたスライムを精製、
それを獲物に浴びせかけ、また射精に似た形で獲物のナカに送り込むことを可能としていた。

「やだ、いやああっ、中から、ぐちゅぐちゅしないでっ!? だめっ、だめですぅぅっ!!」

ほかでもない自分のお腹、それも愛する人との子供を育てるはずの神聖な部屋の中から
得体の知れない軟体動物に直接刺激され、雪歩は身体を揺すって抵抗しようとするが、
手足に巻きついた触手はびくともせず、わずかに自由になる首を振っていやいやをすることしかできない。

媚薬スライムは軟体ならではの動きで雪歩の子宮の中を自在に蹂躙しつくす。
それだけでなく、ときおり濃厚な媚薬そのものである自身の体液を射精するように放ち、
そのたびに雪歩は触手に絡めとられた身体をびくびくと震わせ、快楽にもだえる。

春香によって、その身体の耐久力だけは全盛期並みに保たれている雪歩は
常人には危険なレベルの激しい抽送や異物の挿入にも、多少痛みを感じる程度で十分に耐えられてしまう。

そして、強靭な精神力と強い春香への憎悪、恨みが、皮肉にも彼女の心に折れることを許さない。

「くぅぅ………っ、こんな、こんな、下等生物にっ、このわたしがぁぁっ!!」

快楽ではなく悔しさと怒りのあまり、雪歩は涙を流し、宙を見据えて大声で叫ぶ。



951: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/03(水) 02:23:31.74 ID:5dsmB7A20

「力さえっ、力さえ戻ればああっ! 春香ちゃんに、この何百倍もの屈じょ、くんはあああっ!?」

怨嗟のこもった叫びはしかし、途中で断ち切られてしまう。

床から伸びた先ほどとは別のイボ触手が、雪歩のひそやかな後ろの穴を押し広げていた。
当然それは自身をむりむりと狭い入り口に押し込み、そのまま激しく肛門を犯し始める。

さらに次の触手が前の秘所にも近寄ると、入り口近くに残っていた媚薬粘液が
飛沫をあげるほどの勢いで雪歩の中に突入し、苛烈なピストン運動を開始した。
動きを止めていたほかの触手たちもまた活動を再開し、乳首をひねりあげられ、腋をねぶられ、
形のよい乳房を跡が残ってしまいそうなほど絞り上げられ、くねる尻たぶを揉みしだかれる。

「い、イカされない、イカないですぅ… こんな、触手や、す、スライ、あああっっ♥♥」

全身をくまなく、あらゆる触手が総力で責め立てて来る感触。
加えて膣内、尻穴、そして子宮の三箇所をいっぺんに熱いぐねぐねとした触手とスライムに犯され、
雪歩は必死に抑えていた嬌声を、ついに上げて――上げさせられてしまう。


そしてまさにその瞬間、雪歩に話しかける声があった。
むしろ、それは話しかけるというより、ただひたすらに呟くような声だった。


(啼イタ)

(イマ、啼イタゾ)

(アノオンナガ、ヤット)

(モット犯ス、モット、ヨガラセル)


「……ひっ!?」

それはブラックジャンボの総帥として、あらゆる闇に触れてきたはずの雪歩をして
思わず顔を引きつらせてしまうほど、どろどろとした、汚れきった思念。

「ま、まさかっ、あんっ♥ あなた、たち!?」

思わず上げた疑問への返答はない。しかし、雪歩の直感が告げている。
先ほどの声は、もの言わぬ陵辱機械だったはずの触手のものに違いないと。



952: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/03(水) 02:24:34.61 ID:5dsmB7A20

だが、これはまたとないチャンスだ。
そう考えた雪歩は、前後の穴を激しくイボ触手に突き上げられながら、
そして子宮の中からぐにゅぐにゅと責め立ててくるスライムの快感から目をそらしながら、
がくがくと揺れるのに耐えつつ声を発する。

「あなたたち、触手さん、っ、でしょう!?」

やはり返答はないが、ブラックジャンボの総帥としての確信を持って雪歩は言葉を続ける。

「ブラック、ジャン、ボ、総帥、っ、萩原雪歩が命じますぅ! 今すぐ、この陵辱をやめなさい!」

意思疎通のできないただの触手の場合、下級過ぎるために総帥としての命令が通用しない。
春香が雪歩を陵辱させる為に用意した触手はまさにこれに該当するものだったため、
魔力もろくにない雪歩は、これまでひたすら犯され続けるしかなかった。

しかし赤触手など、ある程度のクラス以上のものであれば話は別だ。
ブラックジャンボ幹部以上に対する服従命令が生産段階でプログラムされており、
とりわけ総帥である雪歩の命令であればたちどころに従うようになっている。
この触手も、経緯はわからないが、スライムを精製できるようになるなど進化しているあたり、
服従プログラムの対象になっている可能性は高いと雪歩はふんでいた。

はたして、触手は雪歩の言葉を聞くや動きをぴたりと止め、

「はあ、はぁっ…… よかっ、たぁ。言うこと聞いてくれたから、今回だけは見逃しひゃああんん♥♥♥!?」

そしてまた何事もなかったかのように、雪歩への抽送を開始する。

それどころか、前後のタイミングを巧妙にずらし、より深く、より奥まで触手を送り込み、
雪歩からさらなる快楽を引き出そうとしているかのような動きを見せ始めた。

「なっ、な、なんでぇっ!? やめっ♥ やめな、っさい、って、いって♥ る、のにぃ!!」

安心しかけたところに不意打ちをくらい、触手の突き上げでぐらぐらと視界の定まらない雪歩の耳に、
またさきほどと同じ、地の底から這い寄ってくるような、煮詰めた闇のような声が響く。

(コノ、オンナ)

(エラソウニ、オレタチノコト、使イヤガッテ)

(イツモ、エロイフク、着テタ)

(ボスダッタカラ、言ウコト、キイテタ)

「なっ!? 言わせて、おけ、ばっ! わたしが、元の地位に、戻りさえ、すれば……」





(デモ、モウ、ボスジャナイ)

「………………え」



953: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/03(水) 02:25:51.94 ID:5dsmB7A20

今度こそ、雪歩の顔がさっと青ざめる。


(エモノ)

(ソウダ。エモノダ)

(ズット、犯シテヤリタカッタ)

(コノオンナ、モウ、ニゲラレナイ)

(シバラレテ、ナニモデキナイ。啼クダケ)

(マホウ、ツカエナイ。犯セル。犯シテヤル)

(メチャクチャニ、犯シテ、犯シテ、犯シヌイテ)


「あ、……あ、ああ、そ、そんな、待って、待ってぇっ!!」


(ソウダ! 触手チンポ、ブチコンデヤル)

(時間イッパイ。エモノ、ミンナデ、タノシム)

(前モ、後ロモ、媚薬ザーメン、入ラナクナルマデ)

(孕マセロ! 種付ケ! 仲間フヤス!)

(触手ナシジャ、イラレナク、スル)

(ソウダ。せいどれいニシロ)

(触手ノどれいダ)

(セイドレイ!)

(犯セ!)


「そ、そんなこと、許しませんっ!! わたしを一体誰だと…… むぐぅぅっ!?」




954: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/03(水) 02:27:01.23 ID:5dsmB7A20

「ねーねー千早お姉ちゃん。最近さ、ゆきぴょんどうしてるかなー?」

「あら、そういえば、ずいぶん見に行っていなかったわね」

「真美も気になるー。じゃ、ちょっと連絡とってみよっか」




「もしもーし、はるるん? あのさ、ちょっとゆきぴょんとこイってきてもよろしいでしょうか!」

『んっ、ああん♥♥ っ、え? ああ、別に、いいよー? ただ、あん♥ まり、長いと、困るけどっ』


「わーい、あんがと! 二人とも、お許し出たよー」



「なん、だっ、春香! コトの最中に、テレパシーなんて、余裕だな、っ」

「えへへ、気のせい、ですよぅ♥♥ あ、ああんっ、そこ、いいですっっ♥♥♥」





「さてっと…… 765フォーリンエンジェルがひとり、真美の名においてめーずる! 開錠っ」



「どれどれー、ゆきぴょんのお部屋はー…って、うわ、くさっ!?」

「これはなかなかに強烈ね。慣れてるはずの私でも、少しきついわ」

「きっとよっぽど可愛がってもらってるんだYO。んっふっふー、真美も混ざっちゃおっかな♪」



955: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/03(水) 02:28:15.66 ID:5dsmB7A20




「ああ♥♥ ああっ、ああーーーーっっっ! やめ、なひゃ♥♥ いっ、さも、ないとぉぉ!?」



「…… う→わぁ。こいつあひどいですなー」

「さっき言ってたでしょう、真美。混ざってきたら?」

「いやぁ、いくら真美でも、これはパスかなー。さすがに」



「い、いやぁぁぁ♥♥ イキたくない、イキたくないっ! こんなっ、下等生物に、イカされたくないぃ♥♥♥」



「前も後ろも二本ずつ入って、おなかぽっこりだし、うげー、それになんか中で動いてる?」

「へえ、中にスライムを注入したのかしら? 中と外からの責め、効果的かもね」

「なーんて、千早おねーちゃん、自分でも試したくてたまんないんでしょ?」

「よくわかったわね亜美。これ、春香様にも報告しておく価値がありそう」





「せっかく来たんだし、アイサツくらいしとこっか。おーい、ゆきぴょ……」



「ひああああっ♥♥♥ だめっ、だめだめ、ぇ♥♥ だめ、やめなさいぃぃっっ♥♥♥ いやああっっ♥♥」



「残念。たぶん聞こえていないわね」



956: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/03(水) 02:29:10.25 ID:5dsmB7A20

「いとしの触手クンとのラブラブえっち中だもんねぃ。お邪魔虫はさっさと帰ろ? 真美」

「それがいいかもねー。ゆきぴょん、さっきからイキっぱなしだし」



「ち、違うっ、ひがうぅ♥♥! イってなんか、イってなんか、ないぃ♥♥♥」



「およ?」

「ちょっwwwあれでイってないとか、無理ありすぎっしょ、ゆきぴょん」



「これ♥ はっ♥♥ こいつらの、粘液のせい、でぇっ♥♥♥」



「媚薬粘液のせいでイってる、んでしょう? 同じことよ、萩原さん」

「あーあー、こんなのにイットキは負けたなんて、真美たちのショーガイのハジだよ!」

「ほーんと。じゃ、ゆきぴょん、また今度……」



「あっ♥ あっ、やめて、やめてっ♥♥♥!? うそっ、ついちゃいまひたぁ♥♥ ごめんなさい、ごめんなさいい♥♥」

「イっ♥♥♥ て、るから、イきましたからぁ♥♥ いまっ、膣内に出すのはっ、いやあああ♥♥♥♥♥」



「………この分じゃ、今度っての、いつになるかわかんないねー」

「ねえ、それよりさ、二人とも。さっきのスライムさぁ、いつ試すー?」

「私はこのあとすぐでも構わないわよ?」








「まこと、ちゃん♥♥ ぷろりゅーさぁーっ、だれかぁっ♥♥ たすけへぇぇ♥♥♥」

「わら、ひっ♥♥♥ しょくしゅ♥♥ の、どれい♥♥♥ に、されちゃいましゅぅぅ♥♥♥♥」



957: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/03(水) 02:38:37.43 ID:5dsmB7A20

ぼちぼち一月経ちそうだったので保守がてら思いついたネタを唐突に投げ込むスタイル

>>890 / >>939氏の番外編投下を全裸待機中です


内容については白雪歩の精神ネタ活かせなくてごめんなさい

感想とかあればください!!!!!


いちおうこれ、もうちょっと構想があるにはあって

・ゆきぴょんは通常こんな感じで独房に押し込められ、触手の慰みものにされ続けている
・陵辱のショックで白雪歩と黒雪歩が完全に分離、二重人格っぽくなってる
・フォーリンエンジェルズは気が向いたら独房へ出向き雪歩をいじめている(性的な意味で)
・そのときどっちの人格かはその時々で違うが、魔法で強制入れ替えは当然可能
・もちろん触手に可愛がられるときも白の場合と黒の場合で反応が違う

白雪歩をいじめたがる組:
 響(※もちろん犬をあてがう)・貴音・やよい・あずさ・玲音
黒雪歩をいじめたがる組:
 元ブラックジャンボ組全員+春香

黒雪歩は依然として復権を狙っており、ひそかに魔力を溜め込もうと画策しているが
たびたび伊織に槍で奪われたり、白雪歩時に消散させられたりでぜんぜん捗らない
そして今日も今日とて陵辱され続ける

みたいな。

でも触手が書きたかったので書きました。ふぅ。
また消えます



982: ◆8K4B/3Nlpc 2016/04/10(日) 21:08:32.82 ID:H9I+UqQ30

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その4
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1460289968/

新旧>>1がそろい踏みしていてプレッシャーがヤバい
さておき新スレ立てました、よろしければお付き合いください





【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その4に続く



元スレ
SS速報R:【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その3
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1437225493/