あらすじ

Pのカバンの中身を一瞬だけ覗き見したら、魔法少女ゲームが見えた春香。
それが陵辱系エロゲだとは知らずに、「この世があんな世界だったらなぁ…」と独り言を言ってしまい、流れ星がその願いを叶えてしまった。

奇しくも願いが叶って魔法少女になるも、自分はそのゲーム内では「ヤられる側の敵キャラ」で、
「世の女性を触手で犯していく悪の組織『ブラック・ジャンボ』がこのエロゲ主人公」であるとPに知らされてしまう。
絶望に打ちひしがれるも、運命を変え、世界を元に戻すため、春香は立ち上がる。

襲い来る触手達に立ち向かい、時にはヤられたりしながらも同じ力に目覚めた美希・響と共に戦ってきた春香。
しかし、悪の組織『ブラック・ジャンボ』の総統である雪歩と戦った3人は圧倒的な力の前に全く歯が立たず、春香と美希は純潔を奪われてしまう。

その後も『ブラック・ジャンボ』の幹部であるやよいには同じく魔法戦士である玲音・貴音・あずさの力で勝利したが
伊織、真には負けてしまい公衆の面前で痴態を晒した上、心の折れた美希とあずさが『ブラック・ジャンボ』に降伏してしまう。
捕らわれた2人を助けるべく春香達は敵の本拠地に忍び込み、美希を助け出した。しかしあずさを救出する前に幹部である律子に敗北し、捕まってしまう。
結局あずさを助ける事は出来ず、あずさは洗脳によって『ブラック・ジャンボ』の幹部となってしまった。

時には望まぬ相手からの凌辱で、時にはプロデューサーとの愛を育む行為で徐々に少女から雌へと変わっていく春香を待ち受ける運命は果たして・・・?


【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」(元の作者様のスレです)
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1428580545/l50


【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その2(↑の続き 途中から>>1が別設定のものを書いています)
https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1433005737/


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1437225493




5: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/20(月) 21:07:49.53 ID:1lgaeMIK0

しっかり書き溜めれてないですが、ゆっくり投下していきます。

※皆様へのお詫び
先ほど久々にOFAを引っ張り出して買っただけのエクストラエピソードを進めていたところ
玲音さんの一人称が『ボク』ではなく『アタシ』だった事が判明致しました。
誤った一人称を使い続けていた作者については触手に掘られる刑に処されましたのでご安心ください。


前回のあらすじ

美希、無事救出
雪歩、Pの子を孕む
あずさ、ブラックジャンボ入り



現在の状態

春香・・・親愛度: 95 覚醒度: 60 嫉妬 : 10
【媚薬中毒LV4】

美希・・・親愛度:100 覚醒度: 30 嫉妬 :  0
【媚薬中毒LV4】【妊娠】【戦線離脱】

響・・・・親愛度:100 覚醒度: 60 嫉妬 :  5
【マゾっ気LV1】【媚薬中毒LV2】

玲音・・・親愛度: 65 覚醒度: 50
【媚薬中毒LV2】
            
貴音・・・親愛度: 60 覚醒度: 50 
【媚薬中毒LV2】【妊娠済み】

あずさ・・親愛度: 60 覚醒度: 30
【媚薬中毒LV2】【妊娠済み】【敵対意識】

やよい・・親愛度:  0 覚醒度: 32
【昏睡状態】【母乳体質LV2】





6: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/20(月) 21:10:54.10 ID:1lgaeMIK0



~某日 ビル街路地裏~

あずさ「んっ、んむっ、ふぅっ、ぴちゃっ、んんっ・・・」

男A「ああ、なかなか上手いじゃねぇか・・・伊達に触手達に犯されてるわけじゃないみたいだな。」

男B「ここにくりゃシャインマジシャンとヤれるって噂を聞いて半信半疑で来てみたが・・・噂は本当だったみたいだなっ・・・それっ!」パンパンパン

あずさ「ああっ!!そ、そこっ!そこがいいですっ!もっと、もっと突いてくださいっ!!」

深夜の路地裏に卑猥な水音と肉と肉がぶつかり合う音が響く。シャインマジシャンの時のコスチュームとは違う、扇情的な衣装をはだけさせながら
あずさは男達の欲望をその豊満な肉体で受け止める。

男B「へへ、テレビでこのエロい体を見てから一度でいいからヤリてぇとか思ってたが・・・まさか本当に出来るなんてな。」パンパンパン

男A「おい、前の口のほうが疎かになってんぞ。もっと気合入れてしゃぶれよこのアバズレ!」

あずさ「あっ、ご、ごめんなっ、さい、んふ、じゅるっ、んっ・・・」

男B「うっ、そ、そろそろ出るっ!ナカで、受けとれっ・・・!」

ついにあずさの膣を犯していた男があずさの最奥で欲望を解き放つ。

あずさ「あぁぁぁぁぁぁぁぁん!!イ、イキます!私もイキますぅぅぅぅぅ!!」

男の精を膣内に受けたあずさも仰け反りながら絶頂を迎える。

男B「こいつ、中に出されてイッたのか。ホント、シャインマジシャンはとんでもない淫ら・・・ん!?な、なんだ!?」

あずさの中に出した後の余韻に酔いしれる男だがすぐさま異変に気がつく。
彼女のヴァギナが精液だけではなく彼の生気をも貪っているのだ。
慌てて彼女の中から自身を引き抜こうとする男だが時既に遅し。

男B「お、おああぁぁあぁああ・・・し、搾り取られ・・・た、助け・・・」

徐々に男の体は萎びていき、まるで老人のような姿へと変わってしまう。

あずさ「ふぅ・・・んー、なかなか気持ちよかったですけど・・・どうやら、あなたは私の運命の人ではなかったみたいですね~。」

そんな男をあずさは関心を無くしたように一瞥すると、先ほどまで自分にフェラをさせていた男のほうを振り向いた。

男A「ひっ!?お、お前・・・こいつに何したんだ!?」

あずさ「あらあら、何かしたのは私じゃなくってあなた達だと思うんですけれど・・・でも、せっかくですからあなたもどうですか?
    ひょっとしたらあなたが私の運命の人かもしれませんから・・・だから、是非いらしてください~。」

あずさは男に見せ付けるように自身の秘裂を指で開き、男をその中へと誘う。膣穴から先ほどの男性に出された精子がどろりと零れ落ちた。

男A「ひ、ひぃぃぃぃぃぃぃぃ!!こ、殺されるぅぅぅぅぅぅ!!!」タタタタタタッ

先ほどまでの強気な態度から一転、捕食者から被捕食者となった男は自身の逸物をしまうのも忘れて無様に逃げ出す。しかし・・・

男A「うわぁぁぁぁぁぁぁ!!!!な、なんで!?なんでだ!?なんでお前がここにいるんだ!?」

背を向けて逃げ出したはずの男は、何故かあずさのいる場所へと再び戻ってきてしまっていた。

あずさ「うふふ、またお会いしましたね♪ここでまたお会いしたのも何かの縁と思って私とセッ○ス、してください~。」

じりじりとにじり寄る捕食者から後ずさりする男。しかし、気がつけば男の背は壁とくっついていた。

男A「な!?なんで後ろに壁が!?」

あずさ「大丈夫ですよ~。もしあなたが私の運命の人でなくても、生命エネルギーを頂くだけで死にはしませんから♪それじゃ、頂きま~す♪」

男A「や、やめろぉぉぉぉぉぉ!!!!」

静かな路地裏に、男の悲鳴が響き渡る・・・



7: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/20(月) 21:12:32.68 ID:1lgaeMIK0



春香「はぁ、はぁ・・・」

あずささんが洗脳され、ブラックジャンボの一員となってしまってから1週間が経ちました。
私達を辱め、逆らうものへの見せしめとした雪歩達は徐々に別の地域にも本格的に魔の手を広げていっています。
貴音さんの活躍のおかげで触手達は一時的に大きく数を減らしていますが、それを補うため幹部達が街へと頻繁に現れるようになりました。
もちろん私達もそれを食い止めるために懸命に戦ってはいますが、幹部達には力が及ばずいつも敗北しています。
今日も私達は街を襲っていた伊織と戦っていたのですが負けてしまい、逃げている最中で皆とはぐれてしまいました。
当然伊織がそれを見逃すはずもなく、私は伊織から執拗な追跡を受けています。

春香(あ、あそこ・・・あそこに隠れてやり過ごそう・・・!)

必死に逃げる私の目に映ったのは開け放たれた引越しトラックのコンテナ。ちょうど都合よく家具などが置かれているため
死角が存在しており、一時的に隠れるには絶好の場所に思えました。急いでトラックへと身を隠した私は必死に息を殺して
追跡者が通り過ぎるのをひたすら待ちます。それに少し遅れて、しゅるしゅると蛇の這うような音を出しながら触手達がやってきます。

伊織「あーもう、後ちょっとだったのに見失ったわ。」

イラついた様子の伊織の声が外から聞こえます。どうやら隠れたことで無事にまいたようです。

春香(お願い、早く行って・・・!)

伊織「はぁ・・・まぁ見失ったものは仕方ないわね。ほら、さっさと引き上げるわよ。」

その言葉と共にコツコツと伊織の靴音が遠ざかって行き、しゅるしゅるという音もそれと共に小さくなっていきます。
音が完全に聞こえなくなった事を確認した私は、ほっとため息をついて隠れていたコンテナを出ます。

伊織「・・・なーんて、逃げられたと思ったかしら?にひひっ♪」ザクッ

・・・と、安心しきっていた私は伊織の魔槍の奇襲に反応する事が出来ずその身を貫かれてしまいました。

春香「あ、あぐっ・・・な、なんで・・・確かに足音は遠ざかってたはずなのに・・・」

伊織「いい機会だから教えておいてあげるわ。触手達はあんた達のフェロモン等の匂いを感知して獲物を探しているの。
   いくら見えないところに身を隠したところで無駄なのよ、無駄。」

そう言って、伊織は槍に刺さった私の身体を蹴り飛ばして槍を引き抜きます。残っていた力もほとんど伊織に吸い取られた私は
抵抗も出来ず地面へと倒れこみます。

春香「きゃあっ!」

伊織「んー、美希のと比べるべくもないけどなかなか良質なエナジーじゃない♪そっちの貴音にエナジーを使わされた分、補充させてもらったわ。」

そう言うと伊織は私の身体を仰向けに起こして股を開かせるとアソコを指で擦り始めました。

春香「あ、い、嫌・・・やめて・・・!」

必死に抵抗しようとはするものの、力を奪われた体では今の伊織に逆らう事は出来ずなすがままにアソコを弄り回されてしまいます。
そのうち伊織は私のショーツをずらし、アソコの中へと指を滑り込ませてきました。

春香「ああっ!や、やだっ!こんなところでっ!もうこんなっ、やめっ、ひゃあああああ!?」

弱い部分を擦り上げられ、思わず大きな声を出して身体が仰け反ってしまいます。

伊織「あら、嫌々言ってる割にはここは悦んでるみたいじゃない。ほら、今日は粘液も使ってないのにこの有様よ。」

そう言って私の中に挿入ってた指を見せ付けてくる伊織。指には私のえっちな汁が沢山絡みつき、指と指の間に糸を引いています。

春香「そ、それは・・・うぅぅぅぅぅ・・・」

反論できず、顔を伏せるだけの私を見た伊織は満足そうに笑うと

伊織「美希じゃないのは少し不満だけど、雪歩様がアンタのイキ顔をご所望みたいだから私の指でイカせてあげるわ。感謝しなさいよねっ!」

と再び指を挿入し、激しく私のアソコを責め立て始めます。

春香「あっ、あああああああっ!!!おねがっ、いお、やめっ・・・あ、ああぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」ビクッビクッ

春香(うぅ・・・ま、またイカされちゃった・・・こんなの嫌なのに・・・なんで、なんで気持ちよくなっちゃうの・・・?)

伊織「ふぅ、私からはこれでおしまいよ。でもこの子達がまだ満足してないみたいなの。ちょっと相手してやってあげて頂戴ね♪」

私をイカせて満足そうな笑みを浮かべた伊織はワープホールへと消えていきます。
残された私を触手達は取り囲み、胸へ、口へ、アソコへと一斉に殺到してきます。

春香「お、お願い!もうやめてっ!い、いやぁぁぁぁぁ、もごっ、ぐうっ!!」





11: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/20(月) 21:45:22.48 ID:1lgaeMIK0


~1時間後~

私の身体を蹂躙しきり、満足した触手達からようやく解放された私はよろめきながら隠れ家へと戻ります。

春香「はぁっ、はぁっ・・・」

春香(あはは・・・私、また汚れちゃった・・・ホント、何やってるんだろ・・・どん臭いし、みんなの足を引っ張っちゃうし・・・)

コスチュームはボロボロになり、歩くのも精一杯な状態な自分の不甲斐なさに涙が溢れてきます。
そんな私を、突然角から現れた何人もの男の人達が取り囲みます。

男1「やぁ春香ちゃん。今日も手ひどくやられてるねぇ・・・」

男2「ダメだよそんないやらしい格好で出歩いたら。」

男3「そんな格好してたら、悪い人達に捕まってレ○プされちゃうよ。」

男4「そう、俺達みたいなね・・・!」

不快な笑みを浮かべながら徐々に距離をつめてくる男達。悲しい事に私達の敵は触手だけではなく
テレビで私達の辱められている姿を見た男性達の一部も触手に犯された私達を狙う敵となってしまいました。

春香「い、いやっ!来ないでください!!もうこれ以上されたら私・・・」

涙ながらの私の懇願も、男の人達には興奮材料としかならないようで

男4「いやー、泣いてるはるるんもかわええなー!」

男3「ほら、手でチ○ポ扱いて。全員3周したら返してあげるからさ。」

男2「んじゃ、俺はこっちの手もーらいっと。」

男1「1人口で2人が手、んで、1人が下から犯す感じでいいよな?」

とろくに力も入らない私の身体を持ち上げ、動かし、犯す体勢をてきぱきと整えていきます。
悔しさと恥ずかしさで身を震わせる私の中に男の人が入るまさにその時。

響「レイ・サーヴァント!いぬ美、ねこ吉!あいつらを春香から引っぺがせ!」

美希「フォトン・チェイン!そこの悪い人達を捕まえるの!」

間一髪、響ちゃんと美希が私を犯そうとしてた男の人達を払いのけ、捕まえてくれました。

男3「ぐえっ!?」

男4「いてぇっ!くそ、仲間が来た!逃げるぞ!」

響「いいかーっ!二度と自分達に近寄るんじゃないぞ!」

男1「こ、このガキ!さっさと離せ!」

男2「お前ら正義の味方なんだろ!?俺達一般市民に手を出していいのかよ、えぇ!?」

美希「あなた達は悪い人なの。だったら、ミキ達が正義の味方なら捕まえても問題ないって思うな。」

響ちゃんの作り出した光のいぬ美ちゃんとねこ吉くんが男達を追い回し、美希の光の鎖が残りの男達を縛り上げます。

響「ごめんな、途中で春香がいなくなったのに気がついて慌てて探したんだけど・・・ちょっと間に合わなかったぞ・・・」

そう言って謝りながら、響ちゃんは光で出来たおっきなオウ助君の背中へと私を乗せます。

美希「それじゃ早く帰ろ?ハニーも貴音も玲音も社長も、皆春香のことを心配してたの。」





12: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/20(月) 21:54:07.22 ID:1lgaeMIK0


~翌日~

P「皆揃ったな?それじゃ、これからの方針を話し合うことにしよう。」

敗北から一夜明けた今日、私達は今後の行動をどうするかについて話し合うことにしました。
現状、出てきた敵を倒すだけの戦いで負けが続いているためそれを打開するために何か目標を決めて行動を起こそうということになったのです。

P「その前にまず、やよいについてだが・・・」

やよいの目覚め判定をコンマで行います。
>>14のコンマの値をやよいの覚醒値に加算し、加算後の覚醒値の値を基に目覚めるかどうかの判定を行います。
現在覚醒値:32

覚醒値が49以下:目覚めない
覚醒値51~79:目覚めるが、幹部時代の記憶が欠落している(能力はそのまま 次回再度記憶判定を行います)
覚醒値が80以上:きちんと記憶を保ったまま目覚める(Pへの親愛度が30の状態からスタートします)



14: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/20(月) 21:57:54.72 ID:eAAN0rYDo

えいや



16: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/20(月) 22:24:19.60 ID:1lgaeMIK0


32+72→104 記憶を取り戻し目覚める

P「やよいについてだが・・・どうだろう、そろそろ体調も回復してきたし共に戦って」

響・玲音「ダメだ!!!!」

P「おっぷ・・・」

プロデューサーさんの提案に食ってかかる響ちゃんと玲音さん。
やよいはあずささんが敵についた次の日、前触れもなく唐突に目を覚ましました。
なんでも

やよい『夢の中にあずささんが出てきて、「皆の事、お願いね。」って言われたと思ったら目が覚めたんです・・・』

とのことでした。その手には、あずささんお気に入りのネックレスが握られていました。
もしかしたら、あずささんが最後の力でやよいを目覚めさせてくれたのかもしれません。


響「やよいに戦わせるって事は、もし負けたらやよいもその、触手達にあんなこんなされちゃうってことだろ!?」

玲音「ダメだ!!それだけは絶対にダメだ!!!例えアタシの身体がどれだけ汚されようとも、高槻が汚されるよりはマシだ!」

プロデューサーさんの提案に思いきり噛み付く響ちゃんと玲音さん。ぎゃんぎゃんとまくしたてる2人を止めたのは他ならぬやよいでした。

やよい「あ、あの!私、響さんや玲音さん達と戦いたいです!」

響「で、でもやよい・・・もし負けたらどんな風になるかわかってるだろ・・・?」

玲音「高槻にもしものことがあったらアタシは・・・」

やよい「でもでも、皆が辛い思いをしてるのに私だけ戦わないのは嫌かなーって・・・それに、私も一応雪歩さんに力をもらった幹部なんですよ!」

美希「やよいがそう思っているんだからミキはやよいの意志を尊重してあげたほうがいいって思うな。」

貴音「そうですよ、響、玲音殿。やよいは全て覚悟の上でこう言っているのです、それを私達が止める権利はないと思いますが?」

響「う、うぅぅ・・・じゃ、じゃあ!せめて危なくなったら早めに逃げるんだぞ!?」ギュ

玲音「いざとなったらアタシ達を見捨てて1人で逃げるんだ。いいね?」ギュ

やよい「はわっ!?ひ、響さん!玲音さん!く、苦しいです~!!」

やよいが目覚め、仲間に加わった。

やよい・・親愛度: 30 覚醒度: 0
【母乳体質LV2】

やよい「あの、プロデューサー・・・」コソコソ

P「ん、どうしたやよい?」コソコソ

やよい「・・・あの時、私にしたみたいなえっちなこと、他の女の子に無理やりやったらメッ、ですからね。」ギロッ

P「ワ、ワカリマシタ・・・(ふえぇ・・・こわいよぉ・・・)」

高木「・・・うぉっほん!せっかくだ、ここは元敵の幹部だったやよい君に何か情報を聞いてみるとしようじゃないか。」

少しグダグダになり始めた空気を社長が咳払いで元に戻します。

P「確かに・・・やよいが目覚めてからここ数日、大事をとってあまりそういう話はしていませんでしたからね。」

やよい「わかりました!私でわかることならなんでも答えます!」

>>18
>>19
>>20

やよいに聞きたい質問を募集します。(あまり細かい話、複雑な話、重大な話になると理解できてなかったり教えてもらえていません。)
被った場合は安価下でお願いします。



18: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/20(月) 22:34:33.71 ID:TO9fAuBB0

なんで幹部たちは雪歩の傘下にいるのか




19: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/20(月) 22:36:29.94 ID:lBjNpVhq0

765プロでこれまで登場していないアイドルたちの行方



20: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/20(月) 22:42:57.69 ID:cZ0V/RWd0

雪歩達の今後の計画



23: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/20(月) 23:09:47.15 ID:1lgaeMIK0


美希「それじゃ、幹部の人達がなんで雪歩に従ってるか教えてほしいの!真君はともかく、律子や伊織が大人しく雪歩に従ってるのは何か変なの!」

やよい「わかりました。まず伊織ちゃんは・・・私の事を守るために雪歩さんに従っています。でも、その時に1番大事な異性と同性への想いを
    雪歩さんに封印されちゃったみたいです。」

春香「じゃ、じゃあひょっとして・・・やよいの事も・・・?」

やよい「はい・・・私の事も・・・忘れて・・・ひぐっ、ううっ・・・」ポロポロ

春香「あっ、そ、その・・・ごめんね・・・やよいも辛い事だったのに・・・」

やよい「ぐすっ・・・い、いえ、大丈夫れす・・・すん、つ、次は律子さんですけど・・・律子さんは、りょーじょく?されて雪歩さんの
    部下になったって伊織ちゃんが言ってるのを聞きました。」

貴音「りょ、凌辱とは・・・まさか律子もあずさのように屈服し、洗脳されてしまったのでしょうか・・・?」

やよい「えっと・・・くっぷく・・・せんのー・・・?」

P「律子に負けて操られちゃったんじゃないか、って意味合いだ。」

やよい「あ、そうです!そうだって言ってました。」

玲音「そうすると、秋月も三浦と同じように操られてる側の人間と言う事か・・・それで、菊地は?」

やよい「・・・ご、ごめんなさい。真さんは、なんで雪歩さんに従ってるかわからないです・・・一度聞いてみたんですが
    『雪歩様がこうなられたのは、僕のせいでもある。だから、その償いのために僕は雪歩様にお仕えしてるんだ。』
    って言うだけで、理由までは教えてくれなかったんです・・・」

P「そうなると、洗脳など無しに従っている可能性が高いな・・・もし、崩すとすれば伊織か律子からになるだろうな。」

やよい「ただ、雪歩さんに操られてる人がどうやったら正気になるか、まではわからないです・・・」

社長「いや、貴重な情報を感謝するよやよい君。・・・それはそうと、やよい君は如月君と亜美君、真美君の行方を知らんかね?」

やよい「千早さんに亜美、真美がどこに行ったかですか・・・?うーん、ごめんなさい。ちょっとわからないです。」

社長「そうか・・・いや何、律子君に菊池君、それに水瀬君が萩原君の元にいるんだ。もしかして彼女達もいるのではないかと思ってね。」

やよい「・・・あ、でもでも、一度だけ雪歩さんが真さんに『千早ちゃん、亜美ちゃん、真美ちゃんの様子はどう?』って聞いていることがありました!」

P「何、それは本当か!?」

やよい「はい、その後真さんが『いつも通りです。』と答えてそれっきりでした。」

春香「うーん、そうすると何か知ってるかどうかわからないけど、千早ちゃんと亜美と真美の事を雪歩も気にしてたってことだね。」

響「それじゃ、最後の質問!雪歩達の今後の計画は何をするつもりなんだ?」

やよい「雪歩さん達の計画ですか?いつも言ってたのは・・・」

雪歩『いいですか?私の目的は、プロデューサーと私が頂点に立つ2人のためのハーレムを作ることですぅ!
   そのためにはそれを邪魔する人、それにハーレムに加わる資格のない人達を排除し、労働させてハーレムを維持する必要があります。
   だからまずは世界を征服して、それからプロデューサーをお迎えします。いいですね?』

やよい「っていうお話でした。私にはちょっと難しくてよくわからなかったんですけど・・・」

P「お、おぉぅ・・・いや、十分痛いくらいわかったからいいや。それで、そのための今後の計画だけど・・・」

やよい「ご、ごめんなさい・・・私がいたころは玲音さん達を倒すっていうのと、春香さん達をいじめるっていうことしか・・・」

響「う、うがー!!自分たち、敵としてすら見られてなかったのか!?」

美希「悔しいけど仕方ないの・・・あの時のミキ達、技を覚えることばかりで自分達の能力を全然鍛えてなかったの。」

P「とにかく・・・今は質問はこの程度にしておこう。ありがとうな、やよい。」

やよい「いえ、お役に立てたらよかったです!」



24: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/20(月) 23:34:34.52 ID:1lgaeMIK0


社長「では、その上で我々の今後の方針を決めよう。まず、我々にとって一番の頭痛の種は黒井が管理している
   ノワールTVだろう。あそこでは毎日毎日、新たな女性が犠牲者になっていると聞くからな。」

P「何より、空き時間にはたまに春香達が凌辱されているシーンを再度流して見せしめとしているらしい。
  もしそれを潰せれば街中でいきなりレ○プされるということもかなり減るはずだ。」

美希「ただ、中は触手が繁殖しててウジャウジャいるんだよね?捕まっちゃったらひとたまりもないの・・・」(ブルブル

P「いずれにせよ敵地に乗り込むんだ。かなり厳しい戦いになると思う。」

貴音「ですが、最近繁華街で何人もの男性がやせ細り、まるで老人になったかのような状態で見つかると聞き及んでおります。」

玲音「その犠牲者達が口をそろえて言うには、『逃げようと思ってもいつの間にか回り込まれていた。』
   『むしろ自分達が移動させられてた』、などという話だ。シャインマジシャンだった頃のあずさもテレポーテーターとして
   あらゆる物質、生物を転移させていた。おそらく、この犯人も・・・」

美希「あずさ・・・もしミキも雪歩に負けてたらあんな風になってたのかな・・・?うぅ・・・何とかして助けてあげたいの・・・」

響「なぁなぁ、それもいいけど美希は赤ちゃん出来ちゃってる可能性があるんだろ?」

春香「うん・・・でも、近くの産婦人科はことごとく敵に壊されちゃってるし、アフターピルも残ってないんだよね・・・」

やよい「あ、それならうちの方にまだ壊れてないところがありますよ!あふたーぴる?があるかどうかはわかりませんが・・・」

P「そうすると、その産婦人科を潰しに幹部達がやってくる可能性もあるが・・・?」

社長「うむ・・・逆に言えば、幹部を捕らえるチャンスかもしれん。」

P「春香、お前はどうしたい?」

春香「私ですか?私は・・・」

↓5まで
行きたいルートの番号を選択してください。
最終的に一番人数の多かったルートへと向かいます

1.ノワールTV奪回作戦!(多量の触手、黒井社長が相手です。)
2.夜に徘徊する魔女あずさとの戦い!(あずさとの戦い 洗脳を解ける可能性があります)
3.産婦人科防衛戦!(美希、貴音抜きでの戦いです 指定する場合は律子、伊織、真の幹部3人の中から選んで番号と共に書いてください。)



26: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/20(月) 23:54:54.53 ID:cZ0V/RWd0

3かな
あずささん奪還作戦ばかりやっても話が進む気がしないというかマンネリというか



37: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/23(木) 21:10:14.78 ID:/ypiilDZ0


春香「・・・私は、美希のお腹ことが心配です。だから産婦人科に行きましょう。」

P「わかった。では2時間後には出発するぞ。出かけるときになってメイクが済んでないは無しだからな!」

全員「はい!」



~同時刻 氷の城 ゲストルーム~

雪歩「・・・というわけですぅ。」

伊織「私にどこにあるかもわからない産婦人科を潰した上でシャインマジシャンを犯して、なおかつ美希と貴音の様子を見て来いと、そういうわけ?」

ベッドの上でくつろいだ姿勢を取る雪歩。その前に伊織、律子、真の3人が整列している。

雪歩「ふふ、流石伊織ちゃん。察しが早くて助かりますぅ。」

伊織「はぁ、全く・・・いくらこの伊織ちゃんが有能とはいえ、ちょっとこき使いすぎじゃないかしら?」

雪歩「まぁまぁ。それに美希ちゃんの絶望に歪んだ顔が間近で見れるんだよ?嫌なら真ちゃんに行ってもらうけど・・・」

伊織「もう、それはずるいわよ雪歩様。そんな事言われたら・・・断れる訳ないじゃない♪」ペロリ

雪歩の言葉に美希の絶望しきった顔、その絶望顔の美希を犯すイメージを想像した伊織は思わず舌なめずりをする。

雪歩「ふふ、美希ちゃんと四条さんの顔、想像しちゃっただけで・・・えへへ、濡れてきちゃいましたぁ・・・////」

律子「先に言っておくけど、雪歩様はしばらく性行為は控えたほうがいいわ。あれってバカにならない負荷が体にかかるから。」

雪歩「はうっ、そんなぁ・・・」

律子「・・・別にしてもいいけど、お腹の子には大きな負担よ?最悪、流産の危険も」

雪歩「もう、わかってますよぉ。流石にPさんの子供がいるのにそんなことしませんから。」

律子「それも安定期に入るまでの辛抱よ。そのためにも・・・」

そう言って律子は横目でちらりと左側の様子を伺う。その視線の先では、壁に手を固定されたあずさが代わる代わる男に犯されている。

あずさ「おおおおおっ♥お、おち○ぽぉ!!おち○ぽもっろちょうらいぃぃぃぃぃぃ♥♥♥」

獣のような叫び声をあげながら舌を垂らしただらしない顔で腰を振るあずさ。
先ほどから既に10人以上の相手をしているあずさだが、今だ彼女の体力は尽きる様子がない。

律子「ふふ、あずささん達には頑張ってもらいましょう。」

雪歩「そうですね。このお腹の子のためにも・・・ね♪」

愛おしそうに自身の腹を撫でる雪歩。その右で、あずさが何度目かもわからないアクメを決めていた・・・



※空いた時間によるコミュタイムを行います。

コンマ01~40:バッドコミュニケーション  指定されたアイドルの親愛度が5減少 雪歩の親愛度5上昇

コンマ41~69:ノーマルコミュニケーション 指定されたアイドルの親愛度が5上昇

コンマ70~98:グッドコミュニケーション  指定されたアイドルの親愛度が10上昇 

コンマ40以下のぞろ目:ベリーバッドコミュニケーション 指定されたアイドルともう1人のアイドルの親愛度が20減少 雪歩の親愛度が40上昇

コンマ40以上のぞろ目:パーフェクトコミュニケーション 指定されたアイドルともう1人のアイドルの親愛度が20上昇 雪歩の親愛度20減少 
                           さらに指定されたアイドルの親愛度が70を超えている場合には・・・

指定不可能なアイドル(と他):未登場アイドル及び敵幹部アイドル、ジュピター、小鳥さん

>>38 コミュ取るアイドル一人目
>>39 コミュ取るアイドル二人目



38: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/23(木) 21:31:42.95 ID:CpSJQgvtO

春香



39: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/23(木) 21:31:49.94 ID:dhJAQita0

やよい



41: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/23(木) 21:54:07.24 ID:/ypiilDZ0



P(出かける前の時間の空き時間。少しくつろいでいると春香とやよいがニコニコしながらこっちへとやってきた。)

春香「プロデューサーさん♪」ニコニコ

やよい「プロデューサー♪」ニコニコ

P「ん?2人ともどうしたんだ?」

P(ご機嫌そうな2人が何かを後ろ手に隠して近づいてくる。何を隠してるんだ?)

春香「行くよ、やよい。」

やよい「はい!せーのっ!」

2人「はいっ!」

P(掛け声と共に2人が差し出してきたのは綺麗にラッピングされたクッキー。これって・・・)

P「・・・2人とも、ひょっとして俺のために?」

春香「えへへ、そうですよ!」

やよい「せっかくなので今食べてみてくださいっ!」

P「ああ、ありがとう。それじゃ一つづつ頂こうかな。」

P(口の中に入れたクッキーはいい具合に甘く、食感もサクサクとしており文句なし。おまけにデザインもべろちょろを象った可愛いカエル型。
  お金を出してでも買いたくなるような最高のクッキーだ。)

P「うん、美味しい!これ、2人で作ったのか?」

春香「はい!えへへ、美味しいって言ってもらえたよやよい!」

やよい「うっうー!大成功ですー!!」

P(その後、3人でクッキーを分け合ったり、食べさせあったりしながら楽しいティータイムを過ごした。
  765プロの元気印な2人の嬉しそうな姿を見るとこっちの気分まで明るくなってくるな!)

やよいとグッドコミュニケーション! やよいの親愛度が10上昇します。

春香とグッドコミュニケーション!  春香の親愛度が10上昇します。

>>42 コミュ取るアイドル一人目
>>43 コミュ取るアイドル二人目



42: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/23(木) 22:06:23.17 ID:8kDD6nu6o

美希



43: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/23(木) 22:24:31.68 ID:LVCS6VVDO





45: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/23(木) 22:53:47.83 ID:/ypiilDZ0


P(クッキーを食べ終え、春香とやよいが準備に戻ると今度は美希と響が俺の両隣へとやってきた。が・・・)

美希「だから美希言ってあげたの!ここはミキに任せて早く逃げるのー!って!」

P「お、おう。美希はえらいなー!」

美希「えへへ、それでねそれでね!」

響「そこで自分がかっこよく、シャイニング・ヒビキ登場!って言ったらね!皆がわぁーって!」

P「いやー危ないところによく駆けつけたなー流石だよ響!」

響「へへーん、自分完璧だからな!それからそれから!」

P(何故か2人同時に、しかも別々の話題を繰り出してくる!おかげで話が全くわからないぞ!)

美希「もう、ハニーってば聞いてる?」

P「あ、ああ・・・確か律子にクロスクラッシャーを仕掛けたんだっけ?」

美希「むぅ~!それはさっきの話!玲音がピンチのところをミキがかっこよく助けたとこ!」

P「ごめん、もう1回話してもらえるかな・・・?」

響「ねぇねぇ、こっちの話も聞いてる?」

P「あ、ああ。触手に捕まった子を響の作った光のハム蔵が助けたんだっけ?」

響「うんうん!自分のおかげでその子は助かったし自分もなんとか真から逃げる事が出来たんだぞ!」

P「そっかそっか、響は完璧だなー!」

P(たまたま聞いてたところで聞かれてよかった・・・その導入部は全然覚えてないけど)

美希「ハニーってば!こっちの話も聞いてる?」

P「す、すまん・・・全く聞いてなかった・・・」

P(っとと、ついつい途中までわかってる響へと意識がいきすぎて美希の話を聞いてなかったぞ・・・)

美希「・・・ふんだ。響とお喋りするのが楽しいなら2人でお話ししてればいいの!・・・ハニーのバカ。」

P(2回も話を聞いてなかったことで機嫌を損ねた美希はむくれながら貴音のところへと行ってしまった・・・)

響(ごめん、美希・・・でも、自分もプロデューサーと2人っきりで話したかったんだ・・・)

P(その後響とくっ付きながら話を聞いていた。響はひとしきり話して満足したようだが、次は片方だけにかまけることがないようにしよう・・・)

美希とバッドコミュニケーション!  美希の親愛度が5減少します。雪歩の親愛度が5上昇します。

響とノーマルコミュニケーション! 響の親愛度が5上昇します。(親愛度がこれ以上あがらないため覚醒度へと加算されます。)


春香とP間の親愛度 :95→100(MAX!)
やよいとP間の親愛度:30→40
美希とP間の親愛度 :100→95
響の覚醒度     :60→65



46: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/23(木) 23:08:09.64 ID:/ypiilDZ0


~出発30分前~

P「あ、そうそう。春香、美希、響。ちょっとお前ら生活態度について説教。俺の部屋来い。」

いきなり部屋から顔を出したかと思うと、私達を手招きして自分の部屋へと誘うプロデューサーさん。

春香「え?な、なんですか・・・?ごめんなさい、やよい、貴音さん、玲音さん。ちょっと待っててくださいね。」

美希「むぅー・・・何の話?」

響「これから出かけるのにお説教だなんて・・・気が滅入るぞ・・・」

その誘いに、私達は出来るだけ自然に振舞いながら部屋へと向かいます。
そして部屋の戸を閉め、ドアに鍵をかけると・・・

春香「・・・プロデューサーさん・・・んっ、ちゅるっ、んむっ・・・」

私はプロデューサーさんの胸に飛び込み、その唇を思い切り貪り、舌でその口の中を味わいます。

P「んっ、じゅるっ、ちゅっ、ずるっ・・・」

プロデューサーさんは抵抗せずに私のキスを受け入れ、舌と舌を絡めてくれます。30秒ほどがっつくようなキスをして、私は顔を離します。

春香「ぷはっ、はぁ、はぁ・・・」

響「んっ、次は自分・・・ちゅうっ、ちゅっ、ちゅっ、ふうっ、じゅるるるる・・・」

私が顔を離すとすかさず響ちゃんが開いた口を塞ぎ、キスを始めます。その間に私は纏っていた服を脱ぎ裸になっていきます。
既に美希は下着に手をかけ、その大きな胸を外気へと晒しています。
これがここ最近、私達が数時間ごとに行っている儀式です。響ちゃんはともかく、私と美希はかなり中毒が進行しており、定期的にイかせてもらわないと日常生活すらまともに送れません。

美希「んんっ、んんんん・・・ぷはっ、はぁ、はぁ・・・ハニー、はにぃ・・・」

名残惜しそうにプロデューサーさんから顔を離した美希が、ねだるように胸板に顔をこすり付けます。
息を切らしながらもプロデューサーさんは2,3度美希の頭を撫でると美希の体をベッドへと横たえます。
私と響ちゃんもそれに倣い、3人でプロデューサーさんの方へお尻を突き出す姿勢を取ります。

P「はぁっ、はぁっ・・・ふぅ。じゃ、始めていくぞ。今日は春香が真ん中だ・・・んっ・・・」

そう言って息を整えると、プロデューサーさんは私のアソコに口をつけて舌での愛撫を始めます。
その両隣では、響ちゃんと美希のアソコへとプロデューサーさんの指が伸びていきます。

春香「あっ、やぁっ・・・そ、そこ・・・んっ・・・」

敏感な部分にプロデューサーさんの吐息がかかり、むず痒いような気持ちよさが私を襲います。
そのうち私の敏感なところが顔を出すと、プロデューサーさんはそこへと念入りに舌を這わせます。

春香「ああっ、い、いいですっ・・・!そこ、もっと舐めてくださいっ・・・!」

思わず両手でプロデューサーさんの頭を押さえつけ、私は更なる快感をプロデューサーさんにねだります。
既に隣ではじゅぷっ、じゅぷっ、といやらしい水音が鳴っており、それにあわせて2人の押し殺した喘ぎ声が聞こえてきます。

美希「ん、んぅっ・・・ふっ、ふっ、ッ~~~~~♥♥♥」

響「んむっ、んっ・・・んぅっ・・・!!ふ、ふぅっ・・・♥♥♥」

ほどなくして、両隣から聞こえたぎしりとベッドが軋む音が聞こえ、私は2人がイッちゃったことを悟りました。
それを証明するかのようにプロデューサーさんの両手が私のアソコへと伸び、アソコを左右へと広げます。
そうすることでよりしっかりと露出した私の敏感な部分をプロデューサーさんは口に含み、優しく吸い上げます。

春香「んっ、ッ~~~~~♥」

喉の奥から出そうな声を必死に噛み殺すため、シーツを口に含み噛み締めます。
断続的に与えられる刺激に足は震え、腰は無意識のうちにカクカクと動いてしまいます。
プロデューサーさんは私の腰を手で強引に押さえつけると敏感な部分を少し強く吸い上げます。
それと同時に舌での愛撫を再開し、最後に向けてより強い刺激を与えてきます。

春香(ああ、来るっ!イクッ!イクッ!!)

その刺激により、体の芯から湧き出る快感に身を震わせながらイってしまった私。
必死にシーツを掴み、歯を食いしばりながら体を仰け反らせる自分を私は

春香(つい2ヶ月前までセクハラされたら殴ってたのに、今はこんなことしてるなんて信じられないよね・・・)

などと、どこか他人事のように考えていました・・・

玲音(彼は天海達と深い仲になっている・・・だからアタシの付け入るところはない・・・だから、納得するんだ玲音。)

貴音(・・・あの方に触れていただきたい、と思うなど・・・あの方を信じ切れなかった私にはその資格すらない。そう思わねば、私は・・・)

やよい(うーっ、プロデューサーの部屋からギシギシ音がします・・・でもプロデューサーはお説教って言ってたし・・・)






47: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/23(木) 23:36:29.12 ID:/ypiilDZ0


~1時間後~

『処置』の後、すぐさま準備し直した私達は産婦人科へと向かいました。
いかにも街医者、といった佇まいの小さな待ち受け室に溢れんばかりの女性がひしめきあって座っています。

女A「ひっく、ぐすっ、えぐっ・・・」

女B「・・・」ブツブツ

女C「・・・」ポケーッ

泣きじゃくる人、生気のない目で何やら呟いている人、死んだような目で宙を見つめる人。
いずれにせよここには笑顔がありません。

P「酷いものだな、本当に・・・最近ではどさくさに紛れて強姦するような連中がいるようだし、なおさら被害が広がっているんだろう。」

やよい「どうして皆、こんな酷いことが出来るんでしょう・・・雪歩さんも真さんも、あんなに優しい人だったのに・・・」

長い間、重い空気の中で待っていると次々と私達の順番がやってきます。
とはいえ、私達はまだ妊娠したかすらもわからないため緊急避妊薬を処方されてそれでおしまいです。
(特別に融通してもらったのですがそのお値段なんと10回分で20万円!あまりの値段に社長の黒い顔が真っ青に染まっていました。)

その後再び会計を待っていると、美希と貴音さんの名前が再び呼ばれます。何やら大事な話ということでプロデューサーさんも一緒に
入っていったため、私達は先に外で敵が来ないか見張ることにしました。


P「それで先生、お話というのは・・・?」

女医「お二人とも、性交渉をされたのは1週間前ということですよね?ところが、既にお二人のお腹には胎児はいらっしゃり、第三週目程度まで成長しています。」

そう言って医師が貼った2枚のエコー写真には、小さな何かが映りこんでいる。

貴音「こ、これは真ですか・・・?どっきり、というものでは・・・?」

女医「いえ、正真正銘先ほど取った四条さんの写真がこちらです。星井さんも、同じようにこちらに映りこんでいますね。」

美希「ありえないの!おばさんは絶対嘘ついてるの!だって・・・だってミキ・・・」

女医「おばっ!?・・・コホン。とにかく、手術なさるのであればこれ以上成長する前に手術を行うべきでしょう。
   少々特例処置とはなりますが、直近ですと2日後に行う事が可能です。」

??「おっと、そうはいかないわよ。」

女医「!? だ、誰です!?」

美希「その声は・・・」

貴音「伊織・・・ですか。」

伊織「ふぅ、随分探したわよ!こんなところに医者がいるとはね。」



48: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/24(金) 00:12:04.31 ID:1gX8h7wz0



美希「おばさん、ミキ達の後ろに下がって!変身!シャイニング・ミキ!」

貴音「変身!しゃいにんぐ・貴音、参ります・・・!」

突然現れた伊織に対し、とっさに戦闘態勢を整える2人。しかし伊織は

伊織「おっと、ここで暴れたらこの建物ごと吹っ飛ぶわよ?ま、私はそれはそれで手間が省けるからいいんだけどね♪」

とあくまで余裕の態度を崩さない。

伊織「本当は美希のお腹の中に汚らわしい豚どもの子供がいるなんて許せないけど・・・でも雪歩様の命令だもの。
   あんた達にはこのまま妊娠しておいてもらわないと困るのよ。」

貴音「まさか、伊織・・・貴女達が私達の身体に何かしたのですか?」

伊織「私じゃなくて雪歩様がね。先週、雪歩様があんた達の体力を戻したでしょ?その時に新しい魔法を重ねがけしてたのよ。」

美希「新しい魔法って・・・」

伊織「胎児を急速に育てる魔法よ。本来であれば5ヶ月の安定期を1ヶ月で迎えれるようにね♪あんた達も後3週間もすれば立派にお腹が膨れるわよ、にひひっ♪」

美希「だったらなおさら手術しないとまずいの・・・ミキ、知らない人の赤ちゃんなんて絶対にやなの!」

貴音「私達の身体はあなた方の実験台ではありません。確かにお腹の子に罪はありませんが・・・私とて知らぬ殿方の子など産む余裕はありません。」

伊織「あら、堕ろしたいなら勝手にどうぞ。もっとも、そのための場所があるかどうかはわからないけどね。」スッ

美希「! 貴音、行くよ!」

貴音「承知しました!」

美希「フォトン・エナジーフィールド!」

貴音「月読命の羽衣!」

伊織の動作から攻撃の意図を読み取った美希の合図で2人は同時に光の防御壁を展開する。防御壁はどんどん肥大化していき、伊織を外へ外へと押し出そうとする。
伊織は槍を突き立て防御壁の破壊を試みるも、破れるのはかろうじて1部分のみであり、槍先は2人へと届かない。
そのうち押し出されていく伊織の背中へと徐々に徐々に壁が迫る。

伊織「ちいっ、ホントに面倒な奴らね・・・大人しく捕まっておきなさいよね、もう。」

このままでは壁との間に挟まれると判断した伊織はやむを得ず外へと脱出。自慢のジャンプで壁を突き破り空へと舞い上がる。
そうして下を見下す伊織の視界に春香、響、玲音、そしてやよいの4人の獲物の姿が映る。




55: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/24(金) 21:38:22.63 ID:1gX8h7wz0


美希「やった!伊織を外に追い出したの!後は春香達が伊織を倒すまで耐えればミキ達の勝ち、だね!」

貴音「・・・いいえ、どうやらそう容易くはないようですよ、美希。」

貴音の視線の先には、辛うじて中へと入り込んだ触手の一片があった。触手はほとんど切断されながらも美希達を犯そうと
うねうねと蠢き、2人へと這い寄るように近寄ってくる。

P「ああもう!本当にしつこい連中だ!」

すかさずPが触手達を引きずり美希達の視界に入らない位置へと移動させようとする。
しかし触手も必死に抵抗し、Pから逃れようともがき続ける。

美希(・・・ど、どうしよう。ハニーにしてもらったのに、触手のお汁欲しくなってきちゃった・・・)

貴音(気を引き締めるのです・・・心頭滅却すれば火もまた涼し・・・無心になればあのような触手の事など気にはならぬはずです・・・)

しかし、触手を見てしまった2人は中毒症状が発生し、防御壁を展開しつつ時折内股をモジモジと擦り合せている。
この分では我慢の限界はそう遠くはないだろう。


その頃、建物の外では春香達が病院の建物を破壊しようとする触手との戦闘に入っていた。が・・・

春香(うぅ・・・プロデューサーさんにしてもらったのに・・・なのになんで触手の汁が欲しいって思っちゃうの!?)

玲音(これがPの言っていた中毒症状・・・まずいね、心に反して体が触手を欲しがっちゃってる・・・)

触手の粘液の中毒効果により、春香と玲音は頬を紅潮させ、肩で息をしている。
中毒の進行しすぎた春香は処置をされてもなお触手の粘液を体が欲している有様だ。

響「春香、玲音!大丈夫か!?」

社長「2人とも、無理をしてはいかんよ!」

やよい「すごく顔が赤いですよ!」

春香「だ、大丈夫・・・まだ平気だよ!////」

と、そこへ壁を突き破り伊織が外へと飛び出してくる。それに遅れて光の壁が内側から湧き上がるように現れ、建物を包み込む。

響「伊織!やっぱり来たな!」

伊織「ふん、誰かと思えばオーバーランクに裏切り者の役立たず、その他2人じゃない。悪いけど、今はあんた達に構ってる暇はないの。
   今日のところは見逃してあげるからさっさとどっか行きなさいよね。」シッシッ

伊織は4人を一瞥すると、興味なさそうに手を払い光の壁へと攻撃を始める。

玲音「・・・随分と舐められたものだね!春香、こっちから仕掛けよう!」

春香「はい!やよい、行くよ!」

やよい「わかりました!」

響「いつも負けてるけど、今日こそは必ず勝つぞ!」

やよいとマジシャンの連携は? >>57

コンマ一桁が奇数:取れている(この後の戦闘コンマ判定がやや有利になります)

コンマ一桁が偶数:取れていない(この後の戦闘コンマ判定がやや不利になります)

コンマがぞろ目 :息がぴったり(この後の戦闘コンマ判定がかなり有利になります)






57: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/24(金) 22:39:31.01 ID:HN8wh72DO

ほ?



58: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/24(金) 23:12:13.52 ID:1gX8h7wz0


玲音(ここは先手を取って一撃を・・・!)

まず玲音が加速して跳躍し、こちらを見ていない伊織に不意打ちを仕掛けるが

伊織「おっと、見えてるわよ玲音!」

すかさず伊織が反応し、玲音にカウンターの突きの連撃を浴びせる。

玲音「くっ、バレてるか!」

想定してたとはいえ、伊織の痛烈なカウンターをかろうじて避ける玲音。そこへ

やよい「ダメですっ!玲音さんはやらせませんよ!」

とブロック塀を引きちぎるように破壊し、巨大な岩盤を作り出したやよいがそれを伊織へと投げつける。
それを受け止めるわけにはいかず、伊織は玲音への攻撃をやめてそれを跳躍で回避する。
同時に加速が終了した玲音もやよいの攻撃のコースから跳躍で逃れるがそこへと急降下する伊織が再度襲い掛かる。

響「へへ、読めてるぞ!フォーム・ウサ江!」

しかし、それを見越してウサギの脚力をその身に宿した響が伊織へと飛び掛り

響「これでも食らえ!レイ・ラビットシュート!」

その脚力で強烈な蹴りを放つ。

伊織「ちょ、冗談じゃ、っ、ないわよっ!」

なんとかそれを槍で防いだ伊織だが衝撃までは殺しきれず、はじき飛ばされてよろめきながら着地する。

春香「これで終わりじゃないよ!シャイン・トリシューラ!」

そこを仕留めるべく春香の作り出した光槍が伊織へ放たれる。

伊織「はん、こんな攻撃でこの伊織ちゃんを倒そうなんざ100年早いわよ!」

なんとか体勢を整え、触手達を集めて盾にしようとする伊織。しかし、光槍は途中で三又に割れて触手達を貫き、さらに油断していた伊織の左腕をも貫く。

伊織「うあっ!?こ、こいつっ・・・!」

そこへ

やよい「これでトドメです!ハァァァァイ・ターーーーッチ!!」

飛び上がったやよいが手のひらを伊織のほうへと向け、掌からオーラの塊を地面に叩きつけるように放つ。

伊織「!? じょ、冗談じゃないわ!流石にあれに当たったらひとたまりもないわっ!」

身の危険を察知した伊織は強引に光槍から左腕を引きちぎるように抜き、後ろへと全力で跳ぶ。
少し遅れて着弾したオーラの塊はずんっ、という音とともにアスファルトを押し込み、巨大な手形のクレーターを作り出す。

伊織(くっ、いくら格下とはいえやよいも腐っても元幹部・・・雑魚と一緒に戦われるときついわね・・・)

左腕に受けた傷に回復魔法をかけつつ、伊織は春香達と一度距離を置いた箇所へと着地する。

春香「ああ、もうちょっとだったのに!」

玲音「でもこちらがかなり押している!このまま畳みかけよう!」

3人「はいっ!」



59: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/24(金) 23:20:38.91 ID:1gX8h7wz0


春香「それじゃもう一度仕掛けます!いけっ!シャイン・アロー!」

春香が伊織に光の矢を放つが、伊織はそれを難なく槍ではじき飛ばすと地を蹴り天高く跳躍する。

その間に触手達が春香へと狙いを定めて襲い掛かる。

響「やらせないぞ!右手はフォームへび香!左手はフォームワニ子!」

やよい「えーいっ!」

その触手達をやよいがへし折った電柱でなぎ払い、残った触手達を響が光で出来た蛇とワニで食いちぎっていく。

伊織「そこよっ!串刺しになりさない!」

そこへと響に狙いをつけた伊織が天から舞い降りるが

玲音「おっと、それはやらせないよ!」

玲音により一瞬時間を引き戻され、タイミングが狂った伊織は地面へと槍を突き刺すこととなる。

伊織「ああもう、雑魚が寄ってたかって鬱陶しいわね!」

春香「ふふん、上ばかり見てると足元を掬われるよ、伊織!」

伊織「はっ、馬鹿言わないでよお漏らし春香!弱者はいくら群れてようと本当に力のある者の前にはまとめて跪く運命なのよ!」

そう言って伊織は再び触手達を春香達へとけしかけるが

響「甘いぞ!レイ・バインド!」

まとめて響と春香の魔法で拘束され

やよい「えぇーい!!!」

まとめられたところをやよいによって一本背負いで地面へと叩きつけられ、一束まとめて消えていく。

伊織「くっ・・・この伊織ちゃんがあんた達ごときにここまで苦戦するなんて!」

春香(よし、伊織も集中力を欠いてる!でも私もそろそろ危ないかも・・・だからここで仕掛けましょう!)チラッ

玲音(わかったよ天海!)チラッ

響(ふふ、完璧な自分に任せろ!)チラッ

やよい(任せてください!)チラッ

4人はアイコンタクトを取ると、同時に伊織へと飛び掛る・・・

結果→コンマ>>61

コンマ00~19:連携攻撃を仕掛けるも、春香と玲音が中毒を引き起こし失敗。(問答無用で敗北です。)

コンマ20~59:一斉攻撃を仕掛け、伊織にさらにダメージを与える(少し有利になって戦闘継続です。)

コンマ60~85:流れるような連携で伊織を追い詰める(有利になって戦闘継続です。)

コンマ86~98:一斉攻撃を仕掛けるも全力の伊織に圧倒され逆にピンチに。(不利になって戦闘継続です。)

コンマぞろ目:完璧な連携を見せ、見事伊織を撃破する。




61: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/24(金) 23:27:43.03 ID:cSPR0Mbv0

えい



66: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/25(土) 00:04:15.94 ID:c7cSATMB0


春香「よし、行くよ伊織っ!シャイン・スプラッシュ!!」

3人とアイコンタクトを取ると、春香はまず伊織に向けて光弾を放つ。

伊織はそれをかろうじて避けるが、その避けた先に響が飛び込むと

響「食らえ!レイ・ゲイツバイト!」

左腕のワニで伊織の身体へと思いきり噛みつく。

伊織「うぐっ!ふざ・・・けんなっ!」

かろうじて強化魔法で強化された肉体で身体ごと噛み付かれるのは防いだ伊織。しかし響は

響「噛まれるのがいやなら、空でも飛んでこーい!!」

とそのままジャイアントスイングの要領で伊織を空へと投げ飛ばす。

響(よし、そこで玲音の加速を付与されたやよいがトドメを刺せば・・・!)

やよい「行きますよ、玲音さん!お願いしますっ!」

それを見たやよいが伊織へと飛ぶ。手はずではそこで玲音の力で加速したやよいが伊織へと畳み掛けるはずだった。しかし・・・

玲音「はぁっ、はぁっ・・・あ、ああ・・・も、もうダメ・・・お、お願い・・・あの粘液・・・アタシに頂戴・・・////」

その玲音はうつろな目をしたおぼつかない足取りで触手へと歩いていく。

やよい「えっ・・・!?れ、玲音さん!!玲音さん!!!」

慌てたやよいが必死に呼びかけるものの、玲音はもはや反応する事はない。動揺したやよいへと体勢を立て直した伊織が突っ込んでくる。

伊織「余所見してんじゃ、ないわよっ!!」

やよい「えっ!?あっ、きゃあああああっ!!」

完全に意識を玲音へと向けていたやよいはそれに反応できず、串刺しにされ力を吸い取られる。

響「や、やよいっ!は、春香!」

動揺した響はもう1人の仲間のほうを見やるが・・・

春香「あ、ああ・・・ちょ、ちょうだい・・・その汁・・・ちょうだい・・・////」

彼女もまた、揺らめく触手に魅了されてそちらへと引き寄せられるように歩いていた。

響「く、くううぅぅぅ・・・!くっそー!!!」

半ばやけくそになった響はそのまま跳躍し再度伊織へと飛び掛るものの

伊織「えいっ!拘束魔法っ!」

直線的に突っ込んできたその身体に拘束魔法をかけられ、四肢の動きを完全に封じられて落下する。
同時に伊織は足でやよいの身体を槍から引き抜く。落下していく2人は空中で触手に受け止められ、そのまま拘束される。
ふらふらとしている玲音と春香も同じく触手に捕らえら、抵抗できないように四肢を縛りあげられる。

伊織「ふっ、ふふふっ、あはははははっ!!やっぱり弱者であるあなた達はこの伊織ちゃんの前に跪く運命だったじゃない!」

勝利の高笑いと共に、病院を覆っていた防御壁もぼやけ、そして消滅してしまった。

伊織はこの4人をどうする?  >>68

また、美希と貴音をどうする? >>70



68: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/25(土) 00:10:06.09 ID:M1hkXDRDO

人質にする



70: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/25(土) 00:15:34.07 ID:flx9XvUL0

ボテ腹を晒し続けるように、一定以上胎児が大きくなると成長が止まり、
堕胎も出産もできなくなる呪いをかける(伊織を倒せば解ける)



72: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/25(土) 00:45:50.65 ID:c7cSATMB0


伊織「それじゃあんた達!ちゃちゃっと仕事を済ませるわよ!」

その伊織の合図と共に、触手達が病院の建物を破壊し始める。また、手の空いている触手達は
中から逃げ出してくる女性達を次々と捕まえていく。

女性A「い、いやぁぁぁぁぁ!!助けて!誰か、誰かぁ!!」

女性B「もうレイプしないで!いや、いやあぁぁぁぁぁぁ!!」

女性C「シャ、シャインマジシャン!!お願い!!お願いだから早く来て!助けてぇぇぇぇ!!」

伊織「にひひっ♪泣いても叫んでも、頼みのシャインマジシャンはあそこで捕まってるわよ!諦めてさっさと肉奴隷にでもなりなさい。」

まるでクレーンゲームをやっているかのように触手達はワープホールへ女性達を落とし、氷の城へと送っていく。
そしてついに同じく中毒症状を起こした美希と貴音、ついでに触手にボコボコにされたPも触手に捕まり伊織の前に連れてこられる。

伊織「あら、もっと負けて悔しがってるかと思ったら随分とご機嫌そうね。」

美希「もうだめぇ・・・しょくしゅ・・・しょくしゅ汁ちょうらいぃぃぃ・・・////」

貴音「私にもぉ・・・私にもくださいませぇ・・・////」

美希と貴音も舌を突き出し、紅潮しただらしない顔で触手の粘液をねだり続ける。

伊織「ま、聞こえてないと思うけど一応言っておくわ。あんた達、今からすることに抵抗したらこっちの4人がただじゃ済まないわよ。だから大人しくしてなさいよ!」

そう言うと、伊織は美希と貴音の腹部に尖った種ほどの大きさの魔力塊を差し込む。伊織が手を離すと、魔力の塊はゆっくりと2人の腹部に飲み込まれる。

P「こ、の、何をする気だ・・・!」

伊織「ああ、これね。これは母体のエネルギーを食らう事でさらに胎児の成長を早め、その上ある程度の成長段階で固定できる素敵な魔法よ。
   これさえあれば後2週もすればいつでも美希のミルクが飲み放題ってわけよ♪ただ、見ての通り効くまでに時間がかかるから
   なかなか使う機会がないし、元気な相手に抵抗されるとすぐ振り払われちゃうってのが難点ね。」

響「ぐぐぐ、や、やめろ伊織・・・!」

伊織「い・や・よ♪どうしても止めたければ、私を倒せば止められるわよ。もっとも、今日のザマじゃ無理だと思うけど。」

やよい「お、お願い伊織ちゃん!もうこんなことはやめて!これ以上、美希さんと貴音さんにひどいことしないで!」

伊織「はぁ?裏切り者の役立たずが馴れ馴れしいわよ。今日は目的は果たしたし、疲れたから見逃してあげようかと思ったけどやっぱりやめた。
   アンタ達には・・・>>74」

>>74 伊織は次は何をする?またはさせる?

※Pとの親愛度ボーナスにより、コンマ20以下で覚醒します。



74: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/25(土) 00:54:52.99 ID:bejHzgFmo

>>69で
粘液が欲しかったんでしょ、響とやよいのナカにたっぷり入ってるわよ♪ 的な



69: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/25(土) 00:13:21.28 ID:2fr08e/Wo

はるれおを触手で拘束した目の前でやよいと響を触手に陵辱&中出しさせ、
触手の粘液が欲しかったんでしょ? とはるれおをけしかける



76: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/25(土) 01:37:09.01 ID:c7cSATMB0


伊織「アンタ達には・・・自分達で仲間を襲わせてあげるわ!」

伊織は手にした槍で伊織は器用に響とやよいの下着を剥ぎ取っていき、そしてまだ準備の出来ていない2人の膣穴へとわざと粘液に覆われていない触手を強引にねじ込む。

響「あ、あぎゃあああ゛あ゛あ゛!!」

やよい「かはっ!あ・・・あが・・・はっ・・・」

自身の中央から引き裂かれるような痛みに響は絶叫する。
今だ処女であるやよいに至っては処女喪失と準備の出来ていない秘裂への強引な挿入の激痛にまともに呼吸が出来ずに口をパクパクさせている。

伊織「ほら、あんた達。大切な仲間が痛がってるわよ。なんか声でもかけてあげなさい。」

そう言って伊織は春香と玲音の顔をやよいの陰部の前へ、美希と貴音の顔を響の陰部の前へと来るように4人を移動させた。

響とやよいが犯されているのを見た4人は、しかし

春香「あっ、私もぉ・・・私にもお汁ちょうらいぃぃぃぃぃ・・・」

玲音「アタシもぉ・・・アタシにもめぐんれぇぇぇ」

美希「あぁん・・・響ばかりずるいのぉ・・・ミキにもそれちょうだいよぉ・・・」

貴音「あぁ、いけずです響っ・・・そのように触手を美味しそうに咥え込んで・・・私にも、私にも分けてください・・・」

と触手の粘液を欲し、少しでもそれを摂取しようと必死に舌を伸ばしている。

伊織「見なさいあんた達。こいつらはあんた達の事を心配するどころか、あんた達に入ってるモノが欲しいって言ってるわよ。ふふ、ホント滑稽な姿ね。」

響「や、めてぇ・・・お願いだから見ないでよぉ・・・」ポロポロ

やよい「た、たすげっ、でぇ・・・いだい、いだいですぅ・・・あ、かはっ・・・」

仲間にまじまじと陰部を見られる羞恥のあまり響は泣き出してしまう。しかし、それとは裏腹に彼女の膣穴はその視線を受けて
さらにきつく触手を締め付け、そこから搾り取ろうとしている。
一方やよいは痛みと苦しさに助けを求めるも、春香も玲音も舌を伸ばすのに夢中でやよいなど気にかける様子がない。

唯一Pは

P「やよい、し、しっかり、しっかりしろ・・・!」

と声援を送るも縛り上げられた体ではやよいを解放する事はおろか、逃げる事もかなわない。

そうしているうちに2人の膣は自己防衛のために愛液を溢れさせ始め、じゅぼじゅぼと触手が出入りするごとに音が響くようになる。
それを確認したかはわからないがそれと共に触手はペースを上げて2人を犯し始め、そして膣内へ2人の腹部が膨らむほどの媚薬粘液を吐き出した。

響「お、ごっ・・・!」

やよい「ひぐっ!?う、うぷっ・・・おえぇぇぇ・・・」

内側から体が圧迫される感覚に2人は吐き気を覚えた。なんとかその感覚をこらえる2人。
それを少し堪えると触手は2人から自身を引き抜き。その秘裂からは粘度の高い液体がゆっくりと床へ垂れていく。




77: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/25(土) 02:01:35.15 ID:c7cSATMB0


伊織「ほら、そっちの4人。お待ちかねの汁はこっちの2人のオマ○コにたっぷり入ってるわよ。だからありがたく味わいなさい♪」

それを合図に4人は母親の乳に群がる子供の動物のように2人の陰部へむしゃぶりついて、時には滴る粘液を唇で吸い上げる。

春香「じゅるっ、れろっ、んはっ、あぁ・・・触手汁しゃいこぉぉぉぉ・・・」

玲音「はぁっはぁっ・・・高槻と触手の混ざり合った汁、もっとちょうだい・・・」

やよい「げほっ、うっ・・・ふ、2人とも、あっ、やめ、やめてくださいっ・・・」

美希「やぁん・・・貴音ぇ、ミキの触手汁取っちゃやなのぉ・・・」

貴音「美希のでは、んっ、ありません、はっ、よっ・・・」

響「そ、そんなところ舐めないでよぉ・・・」

ぴちゃぴちゃずるずる、と下品な音を立てながら4人は響とやよいを舌で犯し続ける。
2人の陰部は愛液と触手の粘液と唾液に塗れてテカテカと輝いている。
その陰部をきれいにし終えた4人は中毒が満たされだらしのない微笑みで意識を失っている。

伊織「ほらほら、もう一周行くわよ!!」

結局、伊織が満足するまでの間、響とやよいは犯され続けるのだった・・・



78: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/25(土) 02:23:52.90 ID:c7cSATMB0


~3時間後~

・・・結局、私は途中からどうなったか記憶がありません。
ただ一つ言えるのは、結局私達はまた負けてしまった、ということです。

自分自身のべたべたの口周りに、執拗に汚された状態で気を失っていたやよいと響ちゃんの姿、そして無残に破壊された病院。
周りのもの全てが、私達が無様に負けたことを現しています。

春香「・・・あはは、あれだけかっこつけたのに負けちゃいました・・・」

P「・・・春香。」

プロデューサーさんは優しく私の肩を叩いてはくれましたが、それでも私の心は晴れません。
未だにあずささんを含め、4人の敵が残っています。
それなのに私達は伊織すら倒せない。
そんな私達は一体どうしたらいいのでしょうか・・・

伊織『弱者はいくら群れてようと本当に力のある者の前にはまとめて跪く運命なのよ!』

春香(・・・本当に伊織の言うとおり私達が束になっても無駄なの?運命を変える事は出来ないの・・・?)

呆然と立ち尽くす私の耳に、聞こえるはずのない雪歩達にあざ笑われている・・・そんな気さえしてきてしまいました・・・





79: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/25(土) 02:33:02.47 ID:c7cSATMB0


今回分は以上となります。
いやあ勝てると思ったんですけどね(ゲス顔

そろそろ春香と響の覚醒度が溜まり切り、その次に玲音と貴音の覚醒度が溜まり切ります。
次回どうするかを安価だけ取っておきます。

>>81 次回のシャインマジシャンの敵(敵役として出てきている人物のみでお願いします。)

お付き合いいただきありがとうございました。
明日(今日)もまた出来れば幸いです。



81: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/25(土) 04:54:09.09 ID:SpMc+a2aO

あずさ



85: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/26(日) 21:19:22.09 ID:xrTQ8PHY0


そろそろ投下していきます。

そういえば昨日、マジシャン達の状態の変化などを最後書いてなかったですね・・・
ついでで申し訳ないですがこちらに書いておきます。

春香の覚醒度が20上昇しました。(60→80)
美希の覚醒度が20上昇しました。(30→50)
響の覚醒度が20上昇しました。 (60→80)
玲音の覚醒度が20上昇しました。(50→70)
貴音の覚醒度が20上昇しました。(50→70)
やよいの覚醒度が20上昇しました。(0→20)

春香は【媚薬中毒LV5】を取得してしまいました。(MAX)

美希は【媚薬中毒LV5】を取得してしまいました。(MAX)

響は【媚薬中毒LV3】を取得してしまいました。

玲音は【媚薬中毒LV3】を取得してしまいました。

貴音は【媚薬中毒LV3】を取得してしまいました。

やよいは【媚薬中毒LV1】を取得してしまいました。


>>84
福引だから大丈夫だろーとか思ってたら天井まで確定チケが出ない、あると思います。
やけになって付属品のキャンディでVIPなやよいもお迎えしてしまいました・・・




87: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/26(日) 21:22:49.18 ID:xrTQ8PHY0


一週間前、美希の状態を確認するために病院を訪れた私達は伊織との再戦で再び敗北してしまいました。
病院は破壊され、避妊薬も伊織に奪われてしまったようで手元には残っていませんでした。
また、美希と貴音さんのお腹には既に胎児がいるようですが(細かい理由はわかりませんが)その中絶も病院が破壊された事で行う事ができませんでした。

そういったことに加えて、負け続けのイライラで互いにぶつかり合うことが増えたように感じます。

響「美希!さっきの戦いだけど、自分の目の前でうろちょろしすぎだぞ!あれじゃ自分がまともに戦えないぞ!」

美希「響がミキにばっかり前で戦わせて安全なところから戦ってるだけじゃないの?その分ミキが頑張ったんだから文句言われる筋合いはないの。」

貴音「玲音殿も少々前に出すぎなのでは・・・?」

玲音「そうは言うけど・・・四条こそ少し後ろに下がりすぎなんじゃないかな?それでは触手にやられている人達を助けることは出来ないよ。」

春香「ちょ、ちょっとちょっと!後ろを守る人、前で注意を引く人、それぞれで役割分担してるって考えよう?このままぶつかってても、雪歩達には勝てないよ!」

やよい「そうですよ皆さん!喧嘩しちゃ、メッ、です!」

響「う、た、確かにそうだな・・・ごめんな美希、自分ちょっと言いすぎたぞ・・・」

美希「ううん、美希のほうこそ自分ばっかり頑張ってるって思って偉そうにしちゃったの。本当にごめんね。」

貴音「私も自分のやり方を押し付けようとしてしまいましたね・・・玲音殿、申し訳ありません。」

玲音「いや、アタシのほうこそ自分の力を過信して、周囲の事を考えていなかったよ。」

今はこのように、なんとか私とやよい、あるいはプロデューサーが仲裁すれば収まるものの、このままでは勝てる戦いも勝てません。

春香「はあ・・・どうしたらいいんだろう。」

やよい「大丈夫ですよ春香さん!きっと、きっと次の戦いは勝てますから!」

必死に励ましてくれるやよいですが、やはりその目には不安の色が浮かんでいます。
やよい自身、先週の戦いで私と玲音さんが意識を失って触手を求めていたのを見ているから当然と言えば当然でしょう。

春香「はぁ・・・ごめんね、やよいも。私達が頼りないせいで・・・」

そうしてネガティブなほうへ思考が向かうと、後はもうそこからどんどんマイナス思考になってしまいます。
そうして落ち込んでいると・・・

高木「どうしたのかね天海君。」

珍しく、社長が声をかけてくれました。






88: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/26(日) 21:23:40.82 ID:xrTQ8PHY0


春香「はっ!?しゃ、社長!?あ、きゃあああっ!?」ドンガラガッシャーン

高木「あ、天海君!?」

慌てて立ち上がった私は椅子に足を引っ掛け、盛大に転んでしまいました・・・

春香(い、いたたた・・・きゃっ、スカートめくれてる!うう、恥ずかしいよぉ・・・////)

高木「大丈夫かね?ああいや、転んだ事もそうだが大分君も元気がなさそうだったが・・・」

春香「・・・少し、話を聞いてください。やよいも一緒に聞いてほしいな。」

やよい「は、はい!」

春香「その、実は・・・」

私は社長に全て話しました。皆が少しギスギスしていること。それをまとめられるかどうか心配な事。
そして雪歩達に本当に勝てるのかどうかということ・・・私が話している間、社長は黙って頷いてくれました。
私の話が終わると、普段は話の長い社長が短くこう言いました。

高木「天海君、そこまで皆の事を考えているならこの先もきっと大丈夫だ。仲間の絆に勝るものはない、と私は信じている。
   だから後は君達がそれを信じてあげれば、必ずいい結果がついてくる。大丈夫、君達は私がティンときた子達だからな!」

そう言ってはっはっは!と笑う社長。理屈も何もない、むちゃくちゃな話・・・ですが、その言葉は不思議と私に安心感を与えてくれました。

春香「社長・・・ありがとうございます!私、もっと皆がお互いに信用しあえるよう、努力してみます!」

高木「うむ、その勢いだよ天海君!・・・そうだ、ついでといってはなんだが絆を深めるのと敵に勝つための方策として、何か皆で特訓をするというのはどうかね?」

やよい「特訓・・・ですか?」

高木「ああ。内容については彼に考えてもらうとして、皆で同じ目標を持って何かに取り組めばお互いの事をより理解できるかもしれん!
   そうすることでお互いにぶつかり合う機会も減り、連携が取れることで敵に勝てると思うぞ!」

春香「そうですね・・・わかりました!プロデューサーさんに何かいい方法がないか聞いてみます!ありがとうございました、社長!」



P「・・・で、俺のところに来たって訳か。確かに最近負けてばかりだし、何か手を打たなければと思ってたところなんだ。」

春香「どうしましょうか?社長の言ってた通り、複数人、出来れば皆で出来る何かだといいんですけど・・・」

P「そうだなぁ・・・よし、一つ思いついた。特訓として>>90をやろう!」


特訓として何をやるか、内容を指定してください。
(特訓の内容に沿ってマジシャン達の状態が変化します)





90: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/26(日) 21:42:50.26 ID:ViS1tm4DO

コンビネーションを上げるためいつもの前衛後衛を逆にして特訓



91: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/26(日) 22:10:29.77 ID:xrTQ8PHY0


P「特訓として普段とは逆のスタンスで戦ってみるっていうのはどうだ?」

春香「逆の、ですか?」

P「ああ。例えば美希なんかはガンガン敵へと突っ込んでいく、前衛のスタンスだろ?だから逆に後ろに引く感じで戦ってもらって・・・」

春香「なるほど!そうしたら動物の召喚とかで後ろに回り気味な響ちゃんが前で攻撃を引き付ける役をやるってことですね!」

P「察しがいいな。それを皆でやってみるといいだろう。そうすれば互いに普段とは違う立ち位置での戦い方もわかり、もっと理解を深められるんじゃないか?」

春香「わぁ・・・流石プロデューサーさん、すごくいいアイデアです!」

P「ふっふっふ、もっと褒めてくれていいんだぞ?あ、でもあくまで特訓だからな?幹部と戦うんじゃなくて弱い触手と戦って特訓するんだ。いいな?」

春香「わかりました!それじゃ、早速皆にも伝えてきますね♪」


プロデューサーさんからもらったアイデアを皆にも話したところ・・・

響「それって確かにいいかもだな!」

美希「うんうん!人も助けられるし、人の事もわかって一石二鳥なの!」

やよい「はい!私も皆さんともっともーっと一緒に戦えるようになれるって思うと、やる気がめらめらーって沸いてきちゃいました!」

玲音「ああ、高槻は本当に可愛いな・・・!アタシもキミと戦えるように全力を尽くすよ!」

貴音「確かにこの辺りで己の事を見つめ直し、是正するのも必要ですね。ふふ、さすがはプロデューサー、よい考えをお持ちです・・・!」

どうやらすごく好評なようです!これが上手くいけばまた皆で仲良く出来るような、そんな気がします。

春香「それじゃ皆さん、さっそく行きましょう!」

特訓の結果は・・・? >>93

コンマ00~32:グッド(親愛度が10上昇し、ギスギス感も解消されます。)

コンマ34~76:ノーマル(親愛度が5上昇し、ギスギス感も解消されます。)

コンマ78~98:バッド(中毒を起こして仲良く触手と竿姉妹に。全員に【レズっ気LV1】が付与されます。)

コンマぞろ目:パーフェクト(親愛度が20上昇し、ギスギス感も解消されます。さらに覚醒度も20上昇します。)



93: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/26(日) 22:25:35.11 ID:ViS1tm4DO

ほ?



97: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/26(日) 23:29:17.42 ID:xrTQ8PHY0


~市街地~

響「よっ、ほっ、てりゃーっ!いけっ!フォーム・ワニ子!フォーム・ヘビ香!」

茶色の触手達の群れを発見した春香達はPのアイデアである特訓法を早速試していたが、普段とは違う慣れない戦い方に非常に苦労していた。

響(うう・・・思ってた以上に自分に攻撃が集中してくる!これで後ろを気にしろって言われても無理だぞ!それなのに自分、美希にあんな事言って・・・)

美希「響、今助けるの!フォトン・フェザーショット!」

響に群がる触手達を美希が光の羽を打ち込むが、そのうち何発かは触手から外れて明後日の方向へ飛ぶ。

響「サンキュー美希!おかげで助かった、ぞっ!」

残る触手を召喚した動物達で蹴散らしつつ、響が美希へとサムズアップする。

美希「うん、響もナイスアタックなの!」

美希(響に当てないように攻撃するのってすごい神経使うの・・・それなのにミキ、あっちこっち飛びまわってたから、それはイライラしちゃうよね。)

一方、貴音と玲音はというと建物の上に避難している女性達を逃がすために別の群れと戦っている。

貴音「こうして突き進んで道を切り開く、というのは確かに骨は折れますが・・・しかし攻撃は最大の防御ということですか。
   敵を潰していけば確かにそれだけ抵抗は減っていることは実感できます。玲音殿の言う事は正しかったようですね。」

ゆっくりと、しかし着実に向かってくる触手を討ちながら前進していく貴音。

玲音「ふふ、でも四条の言う事もやはり正しいよ。時はこうして身を引くこともまた必要だね。」

その貴音の背中を玲音が着実に守る。ひらひらと舞う蝶の形をした光弾達は貴音の身に迫る脅威に敏感に反応し、それを身をもって浄化していく。

貴音「お互いにお互いの良い所を吸収する、そんな柔軟な考えを持たねばなりませんね。それでは参りますので、玲音殿は援護をお願い致します!
   須佐之男之命よ、我に力を与へ給え・・・天羽々斬!!」

貴音の繰り出した一撃は固まっていた触手達に避ける間を与えず浄化していく。

玲音「タキオン・バタフライエッジ!」

残った触手達も玲音の攻撃に防がれ貴音を襲うことは出来ない。そうしているうちに貴音は跳躍し、建物の上へと立つ。

貴音「さぁ、早くお行きなさい。既に脅威は去りました。あなた方を襲うものはもういませんよ。」

女性A「あ、ありがとうございます・・・!」

女性B「シャインマジシャン!助けてくれてありがとう!これからも負けないで!」

口々に感謝の言葉を述べながら逃げていく女性達。下では、玲音が残った触手を始末していた。

玲音「ふふ、やはり彼の言っていたことは正しかったね。」

貴音「流石は私達を頂点にまで導いてくださった方、といったところでしょうか。」




98: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/26(日) 23:35:20.74 ID:xrTQ8PHY0


春香「よかった・・・美希達も玲音さん達もいい雰囲気になってきたかも。」

やよい「それじゃ春香さん、こっちも頑張りましょう!」

春香「うん、行くよやよい!シャイン・プライムハンマー!」

光で出来た巨大なハンマーを生成する春香。それを空中でキャッチしたやよいは

やよい「えぇぇぇぇぇぇいっ!!」

ブン、とハンマーを振り降ろし、触手達を蹴散らしていく。

春香「残ったのは私が!シャイン・アロー!」

難を逃れた触手達も春香の光の矢に貫かれ、浄化されていく。

春香「えへへ、やったねやよい!」

やよい「はい!」



その後もチームを変えつつ敵を倒していくマジシャン達。そうして戦っているうちに・・・

春香(よかった・・・皆のことをもっとよくわかることが出来て・・・)

響(なんか、絆が深まった気がするって言うか・・・仲良かったのがもっとよくなった気がするぞ!)

春香・響((あ、あれ・・・?なんか身体が光って・・・!?))

突然2人の身体がまばゆい光を放ち、溢れ出すエネルギーに当たった触手達が浄化されていく・・・!そして

春香「あ、私達の衣装も美希みたいに・・・わっ、羽も生えてるよ!」

響「すごい力が溢れてきたぞ!今なら雪歩にだって勝てるような気がする!!」

光が晴れると、2人の姿も美希と同じように、翼の生えた姿へと変化した。

やよい「わぁっ、なんだか天使さんみたいですー!」

玲音「天使・・・シャインマジシャン・エンジェルフォームっていうところかな?」

美希「わぁっ!2人とも、ミキとお揃いなの♪」

貴音「すごい力を感じます・・・これなら幹部とて倒す事ができるかもしれませんね・・・!」

春香「シャインマジシャン・エンジェルフォーム・・・略してシャインエンジェルですよ、シャインエンジェル!」

※春香と響の覚醒度が100になったため、パワーアップしました。

全員の親愛度が20増加しました!(春香と響は最大値のため、覚醒度に加算。覚醒度がMAXになったためリセットされます。)

春香の覚醒度が20上昇しました。 (0→20)
美希の覚醒度が20上昇しました。 (50→70)
響の覚醒度が20上昇しました。  (0→20)
玲音の覚醒度が20上昇しました。 (70→90)
貴音の覚醒度が20上昇しました。 (70→90)
やよいの覚醒度が20上昇しました。(20→40)



100: >>99 なんて酷いことを書くんだ!いいぞもっとやれ!  ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/26(日) 23:51:45.36 ID:xrTQ8PHY0

~数十分後 隠れ家にて~

P「おかえり皆!・・・その様子だとうまく行ったみたいだな。」

隠れ家に戻るとよほど心配だったのでしょうか、プロデューサーさんがパタパタと駆け寄ってきました。
ですが私達の顔を見ると、安心したようにほっと息をつき、ニッコリと微笑みます。

春香「はい!あ、それと見てください!変身っ!シャイニング・ハルカ!」

響「あ、自分も自分も!変身っ!シャイニング・ヒビキ!」

そんなプロデューサーさんに、私達の新しい姿を見せてあげると・・・

P「お、おお・・・お前達も美希と同じようにパワーアップしたのか!これは思わぬ収穫だな。」

と言いつつも、どこか寂しそうな顔をされちゃいました・・・

P(やべー、シャインマジシャンのコスチューム好きだったのに随分ゴテゴテしちゃったよ・・・俺あっちのほうがシンプルなエロスがあって好きだったんだが・・・)

貴音「・・・何やら、プロデューサーから邪な気配を感じます。」

P「ソンナコトハナイヨ ホントダヨ でもこれだけパワーアップしたなら大丈夫だろうな。よし、今夜あずささんを止めに行くぞ!」

響「え、ええっ!?随分いきなりだな・・・どうしてだ?」

P「それはだな・・・この写真を見てほしいんだ。ネットで少しの間だけ公開されていたんだが・・・」

そう言って携帯で写真を見せてくれるプロデューサーさん。そこには男の人のその・・・精液を浴びたあずささんが映っていたんですが・・・

玲音「これは・・・お腹が随分と膨らんでるね・・・まるで出産前の妊婦のようだ。」

P「ああ。正直この速度での膨らみ方は何かおかしい。ひょっとして、あずささんの身体を使って雪歩達が何かをしているんじゃないかと思ってな・・・」

美希「そんなのってないの!あずさはあんなにいい人なのに・・・それなのにこんな酷いこと・・・」

P「だからこそ、これ以上あずささんに何かされる前に俺達が止めるんだ。わかってくれるな、美希。」

美希「う、うん・・・!」

P「よし、それじゃ夜まで休憩だ。あずささんは夜にならないと現れない。それまでに体をしっかり休めておけよ!」

全員「はいっ!」


※空いた時間によるコミュタイムを行います。

コンマ01~40:バッドコミュニケーション  指定されたアイドルの親愛度が5減少 雪歩の親愛度5上昇

コンマ41~69:ノーマルコミュニケーション 指定されたアイドルの親愛度が5上昇

コンマ70~98:グッドコミュニケーション  指定されたアイドルの親愛度が10上昇 

コンマ40以下のぞろ目:ベリーバッドコミュニケーション 指定されたアイドルともう1人のアイドルの親愛度が20減少 雪歩の親愛度が40上昇

コンマ40以上のぞろ目:パーフェクトコミュニケーション 指定されたアイドルともう1人のアイドルの親愛度が20上昇 雪歩の親愛度20減少 
                           さらに指定されたアイドルの親愛度が70を超えている場合には・・・

指定不可能なアイドル(と他):未登場アイドル及び敵幹部アイドル、小鳥さん

>>101 コミュ取るアイドル一人目
>>102 コミュ取るアイドル二人目



101: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/26(日) 23:56:14.93 ID:liENV3WN0

貴音



102: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/26(日) 23:57:11.51 ID:ViS1tm4DO

やよい



103: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/27(月) 00:18:51.13 ID:qDLTftB/0


P(休憩ということで・・・貴音にせがまれた俺はやよいを連れラーメン二十郎へとやってきたが・・・)

貴音『メンカタカラメヤサイダブルニンニクアブラマシマシを。こちらの2人にも同じものをお願いします。』

P(などと貴音が馬鹿なことを言ったせいで大量の野菜と格闘するハメになってしまった・・・!)

P「りょ、量が多い・・・死ぬ、死んでしまう・・・!」

貴音「如何しましたか、プロデューサー。まだ麺がほとんど手付かずですが・・・」←既に完食済み

やよい「うっうー!このお値段でこんなにお腹いっぱい食べれるなんて幸せですーっ!」バクバク

P(こ、こいつらはなんでこんなに元気なんだ・・・や、やむを得ん!貴音には悪いがここは・・・)

P「た、貴音ー!はい、あーん!」ギッシリ

P(このレンゲDEあーん作戦で少しでも食う量を減らす!の、乗ってくれるか・・・?)

貴音「!・・・あ、あーん//// はむっ、もぐもぐ・・・ふふ、真美味です・・・では私も・・・あーん////」ギッシリ

P「!? あ、あーん・・・う、うん、美味しいな!(貴音のあーんだと・・・こ、これならなんとかいけるかもしれない・・・!)」

やよい「えへへ、2人ともコイビトみたいですね!」

P「せっかくだ、やよいもしてやるよ!ほら、あーん!」

やよい「はわっ!?いいんですか?あーん・・・うーん、おいひいれすーっ!」

P(こうしてなんとか麺を減らして無事に完食できた俺。でも、こうしてあーんしてもらえるならまた来て・・・いや、やめておこう・・・)

貴音とグッドコミュニケーション!  貴音の親愛度が10上昇します。

やよいとノーマルコミュニケーション! やよいの親愛度が5上昇します。



>>104 コミュ取るアイドル一人目
>>105 コミュ取るアイドル二人目



104: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/27(月) 00:21:23.25 ID:j22vC7iDO





107: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/27(月) 00:25:58.63 ID:lLH59Zb+0

安価下なら玲音



110: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/27(月) 00:56:32.69 ID:qDLTftB/0

P(空き時間中、何やら庭が騒がしいので覗いてみると・・・)

響「♪~♪~♪~」タッタッタン

玲音「♪~♪~♪~」タッタッタン

P(響と玲音がダンスを踊っている。どうやら、ダンス勝負でもやっているみたいだ。)

P「そこの2人、休んでろって言ったのに何やってるんだ。」

響「あっ、プロデューサー!へへ、ごめんごめん。なんかじっとしてるのって性に合わなくって・・・」

玲音「アタシも体を動かしているほうが気が楽なんだ。それに最近まともにレッスンを受けてないからね。
   パフォーマンスの質を高めるためにも我那覇とトレーニングしたかったんだ。」

P「まぁやめろとは言わないがほどほどにしておけよ。これで疲れて負けました、なんて本末転倒だからな。」

響「はーいっ。あ、そうだ!ねぇねぇ玲音。せっかくだからプロデューサーに自分達のダンス見てもらおうよ!」

玲音「ああ、そうだね。せっかく目の肥えた人間がいるんだ、どっちのダンスの方がよかったか判定してよ!」

P「へ?いやしかし俺は」

響「それじゃ決まりっ!じゃあ自分はアクセルレーションを踊るから、玲音は自分の曲で何か踊ってよ!」

玲音「いいね、それ!じゃ、アタシはTRIAL DANCEでも踊らせてもらおうかな!」

P「・・・俺の話を聞くつもりはないんだな。」


響「はぁっ、はぁっ・・・ど、どうだったかな、プロデューサー!」

玲音「どう?アタシと我那覇、どっちのダンスの方がよかったかな?」

P「玲音、それを踊ったのは初めてか?」

玲音「ああ。振り付けは前に何度か見たのを覚えてたが、実際に踊ったのは今日が最初だよ。」

P「すごいな、正直初めてとは思えない完成度だ。ステップのキレもいいし、難易度の高い箇所もミスがなかった。これは玲音の圧勝だな。」

玲音「そ、そうかい?へへ、そうまで褒められると少し恥ずかしくなっちゃうよ・・・////」

響「・・・じ、自分は?自分のはどうだった?」

P「ん?ああ、ちょっと振り付けが雑だったな、うん。」

響「・・・それだけ?」

P「んー、他には(マイナス点として)特に挙げるほどの点はないかなぁ・・・」

響「・・・そう、か。わかったぞ・・・じゃ、自分はちょっとシャワー浴びてくるぞ。」

P「あ、おい響・・・!」

玲音「・・・うーん、もうちょっと我那覇の事、褒めてあげた方がよかったかもね。」

響(自分もステップミスしなかったし、今日踊ったのは初めてなのに・・・もうちょっと褒めてくれてもいいじゃん、プロデューサーのバカ・・・)

P(響も悪い点はあまりなかったんだが・・・きちんと出来ていたところについては口にするべきだったか。)


響とバッドコミュニケーション!   響の親愛度が5減少します。雪歩の親愛度が5上昇します。

貴音とノーマルコミュニケーション! 玲音の親愛度が5上昇します。


貴音の親愛度:85→95

やよいの親愛度:60→65

響の親愛度:100→95

玲音の親愛度:80→85


春香「ぶーっ、私もプロデューサーさんとご飯食べに行きたいし、もっとお話したいです・・・」

美希「皆に優しいハニーだから美希も好きなんだけど・・・最後にはミキのところに戻ってきてくれるってわかってても寂しいの・・・」

春香と美希の嫉妬ゲージが10上昇しました。

春香の嫉妬:10→20

美希の嫉妬:0→10




111: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/27(月) 00:58:39.37 ID:qDLTftB/0


P(・・・そろそろさっきの『処置』から5時間か。)

P「おーい、春香、美希、響。少し手を貸してほしいー。ちょっと俺の部屋まで来てくれー。」

春香「は、はひっ!(あ、もうそんな時間なんだ・・・)」

美希「もー、なにー?面倒なのー。(たまには指や口じゃなくって、ハニーとえっちしたいなぁ・・・・)」

響「はーい、今行くぞー!(こ、今回は自分が口だ・・・だ、大丈夫、少し処理したし・・・)」

玲音「な、なぁキミ!その・・・」

貴音「・・・プロデューサー、私も少しお話が。」

P「!? お、おう?何だ2人とも?(や、やべぇ・・・まさか、春香達としてるのがバレてた・・・?)」

玲音「・・・」

貴音「・・・」

両名共通:コンマ70以下で処置をお願いしてくる。

玲音:コンマ71~85で行為をねだってくる。

貴音:コンマ71~95で行為をねだってくる。

玲音コンマ>>114
貴音コンマ>>115



114: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/27(月) 01:01:31.59 ID:e7ksUWHp0

えい



115: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/27(月) 01:03:37.18 ID:8w9RH1kDo





123: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/28(火) 21:52:26.83 ID:6IV3JhRq0


玲音「・・・アタシも手伝うよ。人手は多いほうがいいよね?」

貴音「私もお手伝い致しますゆえ、部屋まで失礼いたします。」

P「え、い、いや、だ、大丈夫そんなに人手はいらな」

玲音「い・い・よ・ね?」ゴゴゴゴゴ

貴音「よいですね・・・?」ゴゴゴゴゴ

P「アッハイ!(ふえぇこわいよぉ・・・)」

春香(プロデューサーさん、動揺しすぎだし誤魔化しきれてないし、何より押しに弱すぎですよ・・・)

美希(なんだろう、嫌な予感がするの・・・)

~Pの部屋~

P「さ、さーて!それじゃ玲音と貴音には何をしてもら」

玲音「特にする事もないんだろう?流石にそれくらいわかってるよ。」

貴音「というより、何をしているか知らないのは高木社長くらいですよ。」

春香(と、ということは・・・とっくにバレてた!?)ダラダラダラダラ

響(や、やよいにまでバレてるなんて・・・うぅ、これからどんな顔して会えばいいんだ・・・)

美希(それを知ってここに来るって事は2人とも、ってことだよね。またライバルが増えるの・・・)

P「ま、マジっすか・・・」

玲音「ああ、安心してくれ。少なくともアタシはそれを誰かに言うつもりはない。」

貴音「私もです。むしろ、私は春香達にしているのと同じことをして頂きたいのです。」

春香・響「!?」

玲音「四条もかい?実はアタシもだ。」

美希「・・・やっぱり。」

P「ふ、2人とも正気か・・・?その、自分達の大事なとこ野郎に弄られるんすよ・・・?」

玲音「ああ。先週はアタシのせいで負けたようなものだからね。あの症状はキミにその、そういうことをしてもらえば納まるんだろう?」

貴音「私達がこれ以上負けぬためにも、症状を抑える事は必要な事です。ですから、どうかよろしくお願い致します。」

P「お、おお・・・いやしかしだな」

玲音「・・・それに、アタシ達だって誰でもいいってわけじゃ、ないんだよ?」

貴音「このような事をお願いするのは愛しいあなた様、だからですよ・・・?」

P(あ、これ無理だわ 我慢できん)

P「しゃ、しゃあないなぁ!そこまで言うならやるよ、やるやる!めっちゃヤりたい!」ギンギン

貴音「うふふっ、ありがとうございます。」シュルッ

玲音「それじゃ優しく、愛してしてほしいな・・・」シュルッ




124: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/28(火) 22:23:57.34 ID:6IV3JhRq0


結局押し切られる形で2人へ愛撫をすることになったP。
目の前には一糸纏わぬ姿となった玲音と貴音が頬を朱に染めながらも優しい微笑みを浮かべている。
貴音は知っての通りの豊満なバストとヒップの男を魅了する肢体、一方の玲音はすらりと引き締まった肢体。
正反対ではあるが共に男の劣情を十二分に煽る魅力を持っている。そして、その両者が自分に望んで肢体を捧げている、と言う事実が
Pをたまらなく興奮させ、激しく股間を刺激する。

P「・・・それじゃ、貴音。キス、するぞ。」

今にも壊れそうな理性を抑えつつ、Pは貴音の顎に手を添えてその唇に優しく口付けていく。
本当であれば今すぐにでも彼女を組み敷き、めちゃめちゃに犯したい衝動がPの中に渦巻いているが
今までにも散々に強引な性交をさせられてきた彼女達の事を考え、出来るだけ優しく、最低限の行為で済ませるとPは自分に言い聞かせている。

貴音「はむっ、んっ、ちゅっ・・・んはぁ・・・」

Pが口を離すと、貴音は指で自身の唇に触れて身を震わせた。

玲音「次はアタシ、んっ・・・」

それを見て待ちきれなくなった玲音は自らPの唇を奪い、積極的に舌を絡ませていく。
部屋には2人の荒い吐息と舌と舌が絡み合ったときの水音が・・・いや、それ以外に3つの水音が響く。

春香「あっ、やあっ、んくっ・・・(ああ、キス、私もしたいよぉ・・・)」クチュ、クチュ

響「はぁっ、はぁっ、あ、ああっ・・・(た、貴音の目の前なのに指、止まんないよぉ・・・)」クチュ、クチュ

美希「あん、んっ、んんっ・・・(もう我慢できない・・・ミキも早くくちゅくちゅしてほしいのぉ・・・)」クチュ、クチュ

P達のキスを見て我慢できなくなった春香達は、自ら下着に手を差し込み自らの陰部を慰めていた。
既に何十本の触手と何十人の男に犯され、Pにも何十回も快楽を覚えこまされた春香達は、もはやPの前での自慰行為に全く抵抗を感じなくなっていた。

P「ちゅっ、んっ、ふうっ、んっ・・・(そろそろ触って・・・ん、あまり濡れてないな。もう少し指で擦ってやるか。)」

貴音「あっ・・・あなた様の指が・・・」

玲音「んっ、優しく、優しくだよ・・・」

春香達の三重奏をBGMに玲音と貴音に交互に口付けを続けながら、Pは2人の陰部にも手を伸ばしていく。
キスで多少興奮はしているものの、まだそれほどに潤っていないその入り口をPは指でなぞるように擦っていく。
そのもどかしい刺激に腰をモジモジさせながらも、2人はキスを続けていたが・・・

玲音「んっ・・・アタシ達だけじゃ悪いから、キミも気持ちよくなってくれ・・・」ジィィィィィ

P「んむっ!?ぷはっ、ちょ、待て待て玲音!それはなしだ・・・あっ」ポロン

キスに飽きた玲音がズボンのジッパーを降ろし、P自身を外気の元へと晒させる。それは既にはちきれんばかりに怒張し、生殖行為を待ち望んでいる。

貴音「まぁっ・・・なかなかご立派なモノをお持ちなのですね・・・////」

玲音「他の男のモノには嫌悪感しか抱かないが・・・何故だろうね、キミのだと思えば途端に愛おしいような気持ちになるよ////」

P「ちょ、ダメ 脱がしたらんぷっ!」

慌ててそれをしまおうとするPだが、かがんだ瞬間2人に胸に顔を押し付けられる形でベッドへと押し倒される。

玲音「アタシ達も裸なんだ。そのくらい恥ずかしがらずに出してていいよ。」

貴音「ふふ、あなた様は気にせず続きをお願い致します♥」



126: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/28(火) 23:07:07.92 ID:6IV3JhRq0


P「こ、こいつら・・・調子に乗るなよっ!」

玲音「あぁん!?あ、だ、ダメェ!優しく、んひぃ!?」

貴音「ひうっ!あ、あなた様の指っ!私の中に入ってぇ・・・!」

反撃とばかりに起き上がると、Pは2人を逆にベットへと押し倒す。そして準備の整った2人の膣穴に指を挿入し、ぐにぐにと中をかき回しつつ
2人の弱点を探っていく。その刺激に2人の膣はきゅうきゅうと侵入者を締め付けるもPはお構いなしに指を動かしていく。
2人の膣内がこなれて来るとさらに指を追加し2人の膣穴を攻め上げる。

P(ん、玲音はここで、貴音はここかな・・・?)クイッ

玲音「ひぃぃぃぃぃっ!?」ガクガク

貴音「んあぁぁぁぁぁぁ!?」ビクン

P(ビンゴ!この反応、ここで間違いないみたいだ!)

そして2人の敏感な箇所を見つけると、そこを重点的に擦りあげる。今までよりも強い刺激に貴音も玲音も腰をガクガクさせながら必死にシーツを掴んで刺激を堪える。
2人の様子に春香達の指の動きもどんどん激しくなり、さらに大きな水音と喘ぎ声の合唱が部屋へと響き渡る。

P「よっ、どうだ!少しは反省したはぁん!?」

一転攻勢に転じたPだが、再びイチモツを触られ情けない声を上げる。

貴音「はぁ、あん!あなた、様もっ!一緒にっ、ひぁん!!」

艶やかな声を上げてよがりながらも、貴音が片手でPを捕まえ、それを優しい手つきで扱きあげる。
たどたどしいながらも確実に与えられる快感にPも思わず腰が動いてしまう。

貴音「あっ、ああっ!あなた様ぁっ!わた、くしっ!どこかへ飛んでっ!飛んでしまいますっ!!あなた様も、一緒にぃ!!!」

玲音「アタシ、もっ、来るっ!やあっ!イクッ!み、見てっ♥アタシのイクところっ、しっかり、っ~~~!!!」

春香「っ~~~~~!!!(私もイキますっ!自分の指で、プロデューサーさんの目の前でっ!い、イッちゃいます!)」

響「ん、んんんんっ!!(やぁっ!皆いるのに!皆の前でイッちゃうよぉ!!)」

美希「はあっ、あああああああっ!!(声、出ちゃった・・・おっきな声でイッちゃったの・・・)」

P「お、俺も出るッ・・・!くっ!」

そしてやがて貴音が絶頂を迎え、それに続くように1人、また1人と絶頂を向かえ身を震わせていく。

玲音「はぁっ、はぁっ、こ、こんな事を毎日やってるのかい・・・?」

貴音「ああっ、この様な快感・・・覚えてしまうと戻れぬやも知れません・・・♥」

与えられた快感にぐったりとし、ベッドに横たわる玲音と貴音。

P「ふうっ、これでこっちはよし、と・・・んで・・・」

Pが振り返ると、既に衣服を脱いだ春香達が目をとろんとさせ、Pへとにじり寄ってきている。

P「・・・これは満足させるのに骨が折れそうだな。」

困ったように頭を掻くPへ、3人は飛び掛るように抱きついた。



~同刻 リビングにて~

やよい「んっ、はぁっ・・・プロデューサー・・・助けてくださいぃぃ・・・」クチックチッ

同じ頃、リビングではやよいが1人Pの部屋から響く喘ぎ声をBGMに自身の陰部を擦っている。
彼女自身そういった知識はほとんどないが、その行為がどういったものであるかくらいは流石に知っている。
加えて触手によって処女を散らされたと同時に粘液によって強制的に快楽に目覚めさせられた身体は再び触手の粘液を求め、彼女の幼い身体を火照らせる。
その火照りを抑えられぬまま、やよいはPの部屋からの喘ぎ声が止むまでたどたどしい愛撫で自身を必死に慰めてるのだった・・・




127: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/28(火) 23:25:39.63 ID:6IV3JhRq0



~30分後 氷の城~

あずさ「ふふっ♪今お腹を蹴ったわ。」

氷の城のあずさの居室で、短い期間で異様に肥大した腹部を愛おしそうにさするあずさ。
その様子を映した映像を雪歩と黒井社長、そして律子が眺めている。

雪歩「・・・それで黒井社長、あずささんの中の"アレ"の改造度合いはどうなっていますか?」

黒井「既に処置自体は完了済みです、我が主よ。後は三浦あずさが"アレ"を無事産めば問題はありません。」

雪歩「素晴らしいですぅ。それじゃあ律子さん。あずささんの中のアレが成長しきるまでに後何人の生体エナジーを吸わせればいいんですかぁ?」

律子「そうねぇ・・・大体50人程度ってところかしら?」

雪歩「うーん、1日6人程度吸うとして1週間とちょっとですか・・・それでは今日もあずささんには頑張ってもらいましょうか。」

そう言うと雪歩は目を閉じ、胸に手を当ててあずさへとテレパスを送る。

雪歩『あずささん、聞こえますか・・・?』

あずさ「あら~、雪歩様。ふふ、ご機嫌はどうかしら?」

雪歩『おかげさまで元気ですよ。あずささんもお体の調子はどうですかぁ?』

あずさ「ええ、とっても健康よ♪この子もさっき私のお腹を蹴ったのよ。」サスサス

雪歩『それはよかったですぅ。そうしたら、今日も運命の人を探しに行ってはいかがですか?』

あずさ「まぁ!ということはまた運命の人らしきがいたのね!今回もいつものところかしら~?」

雪歩『ええ、そうですよぉ。今日こそ、運命の人が見つかるといいですね。』

あずさ「そうね♪じゃあ、行ってきます~。」

彼女が手を振った次の瞬間、あずさの姿は居室から消えていた。

律子「うーん、あのテレポート能力・・・雪歩様の力で強化されてるとはいえ敵だったら相当厄介だったわね。」

雪歩「そうですね。でも、だからこそこちらについたからにはいい仕事をしてくれるとは思いますよ。
   ちょうど春香ちゃん達も来るみたいだからどんな戦いになるか見物ですぅ♪」





128: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/28(火) 23:44:40.77 ID:6IV3JhRq0

~15分後 繁華街にて~

P「あずささんだが・・・どうやら襲われた男達は皆この繁華街の中心部から半径1km圏内で彼女に誘われたって話だ。」ゲッソリ

春香「半径1kmって・・・結構広いですねぇ。」ツヤツヤ

美希「しかも路地裏なんでしょ?探すのが大変そうなの・・・」ツヤツヤ

玲音「それで、三浦のことはどうするんだ?しらみつぶしに探していくつもりかい?」

P「そんな非効率なことをするつもりはないぞ。このPが被害者達が襲われた現場を調べた上で、あずささんが来そうなポイントを5箇所ピックアップしてきた!」

貴音「なんと・・・流石はプロデューサーです。」

P「ただ、探すのに組み分けをどうするかだな・・・少人数で探すとあずささんに負ける可能性があるし、かといって固まって探してると犠牲者が出るかもしれん。」

響「そうしたらぱぱっと決めないとまずいよなー。どうしよっか?」ツヤツヤ

やよい「うーん・・・くじ引き・・・とか?」

P「・・・紙もないのにそんな事出来ないぞ、やよい。それじゃ、俺がぱぱっと決めてしまおう。」


※あずささんを探せ!

ここからチームを分けてあずささんの捜索を行い、探索ポイントを選んで探して行きます。
チーム自体は1人から全員固まっているの何人でも問題ありません。
ただし、チームで分かれていた場合はあずささんを発見後に合流までの時間で1回コンマ判定を耐えなければなりません。
判定に失敗した場合はそのチーム全員が触手ゾーンに飛ばされてネチョられることになり、この話の間離脱します。
(Pも触手ゾーンに飛ばされます。もう一度言いますがPも触手ゾーンに飛ばされます。)

コンマは戦闘が行えないP以外が1人20持っています。(2人チームで40、3人チームで60出せばセーフ。)
ただし、あずささんは2回目の判定時にその辺の男からエナジーを吸い取りパワーアップするためコンマが1人10に減少します。
さらに3回目で見つけられなかった場合にはあちらから奇襲をかけてくるため、こちらが不利な状態で戦闘することになってしまいます。
チームを分ける場合、Pと一緒のチームになった子は親愛度が5増加し、嫉妬ゲージが5減少します。
逆に違うチームになった子は親愛度が5減少し、嫉妬ゲージが5増加します。

では>>130で下記の人員からお好きにチーム分けをお願いします。

P、春香、美希、響、玲音、貴音、やよい

探索場所

1.1丁目の建設中のビル内
2.2丁目のビル街の路地裏
3.3丁目の公衆トイレ
4.4丁目の目立たない高架下
5.5丁目の廃ビルの中



130: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/28(火) 23:53:21.65 ID:+7g3jLHh0

5人以上で集まって探せば100じゃん!なんて都合の良い話は当然なくて、2回目で見つけないと5人がかりでも50になっちゃうのか…
しかし、全員同じ20なんだな。強さの差とかないんだな…となると…

じゃあ、「P・春香・貴音」と「美希・響・玲音・やよい」で



134: >>131 元々チーム分けしてから探索場所安価するつもりでした 紛らわしくてごめん ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/29(水) 00:04:13.24 ID:UHqpwyhc0


P「それじゃ、振り分けは俺と春香と貴音、玲音と響と美希とやよいにしようか。」

美希「むーっ、そっちが戦える人が少ないよ?だから美希もハニーのいるほうに行くの!」

玲音「こらこら、彼だって考えがあってこの組み合わせを考えたんだ。それを崩しちゃダメだぞ、星井。」

美希「・・・はぁーい。ハニー、あんまり春香達とイチャイチャしたらだめだからね?」

春香「はーいのヮの~♪」

響「あの笑い方、全く信用ならないぞ・・・!」

貴音「では早々に参りましょう。どちらを探索いたしますか?」

P「それじゃ・・・」

>>136 両チームの探索場所をそれぞれチームを指定して選択してください。(上で指定してくれてますがもう一度お願いします。)

探索場所

1.1丁目の建設中のビル内
2.2丁目のビル街の路地裏
3.3丁目の公衆トイレ
4.4丁目の目立たない高架下
5.5丁目の廃ビルの中



136: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/29(水) 00:29:32.06 ID:GBgW1vf90

>>132で



132: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/28(火) 23:58:01.96 ID:+7g3jLHh0

え?探索場所は別安価かと思ってたわ

じゃあP・春香・貴音は1、美希・響・玲音・やよいは4で



137: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/29(水) 00:47:35.66 ID:UHqpwyhc0


P「それじゃ、俺達は1丁目のほうに行く。玲音達は4丁目のほうを頼む!」

玲音「わかったよ!それじゃあずささんを見つけたら連絡するよ!」

~P達サイド~

P「よし、ここだ。申し訳ないがお邪魔しますよっと・・・」

春香「うーん、こういうところに勝手に入るのは気が引けますね。」

貴音「非常時ゆえ致し方ないでしょう。・・・それにしてもやはり夜だけあって薄暗いですね。」

P「そうだな・・・だからこそいてもおかしくはないと思うが・・・」

見回りの人「おい、あんた達ここで何してるんだ?ここは関係者以外立ち入り禁止だよ!」

P「なっ、見回り!?すいません、失礼しましたーっ!!」ピュー

見回りの人「あ、ちょっとあんた!・・・全く、最近事件が近辺で起きてるからって興味本位で肝試しに来る奴が本当に多いな。
      この中で人が倒れてたとかでこんな夜中に見回りしなきゃいけなくなったし・・・はぁ、やだやだ。」



P「はぁっ、はぁっ、こ、ここは違ったみたいだな・・・」

春香「流石にいつ目撃されるかわからない場所じゃやらないですもんね・・・」



~玲音達サイド~

玲音「Pの話によるとここの高架下がそうらしいのだが・・・」

<アン!モット!モットツイテェ!

響「・・・明らかにあずささんじゃない人の声が聞こえるぞ。」

美希「わざわざ横で人を襲ったりはしないだろうし、ここは違うみたいなの・・・」

<アッ!アッ!イ、イクゥ!!

やよい「はわっ!?は、早く離れたほうがいいかもですよ!」

玲音「そうだね・・・さ、静かに早急に向こうへ戻ろう・・・」


~あずささんサイド~

あずさ(うふふ、街に着てみたらいきなり男の人から声をかけられるなんて・・・今日こそ運命の人が見つかりそうな気がするわ~♪)

男性「あ、あの・・・本当におっぱい飲ませてもらってもいいんですか?」

あずさ「ええ、どうぞ♪」

男性「で、では・・・ちゅっ、ちゅううううっ・・・」

あずさ(発見、美味しそうな男の子じゅるるん♪)



P「うーん、そちらも違ったみたいか・・・」

玲音『ああ、そしたら次はどこを探そうか?』

P「それじゃ・・・」

>>139 両チームの探索場所をそれぞれチームを指定して選択してください。

探索場所


2.2丁目のビル街の路地裏
3.3丁目の公衆トイレ
5.5丁目の廃ビルの中



138: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/29(水) 00:51:14.17 ID:S1Pi6vcB0

ksk
安価ならP春香貴音が5の廃ビル、美希響玲音やよいが2の路地裏で

…平日夜とはいえ人少ないなぁ
ゲス顔勢どもどこ行ってやがる



140: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/07/29(水) 01:11:53.32 ID:UHqpwyhc0


P「それじゃ、玲音達は2丁目のほうのビル街を頼む。俺達は5丁目の廃ビルに行く!」

玲音「了解!もし見つからなかったら一度落ち合おう!」

~P達サイド~

P「しかしこう暗いとなんか出そうだな・・・」

貴音「ぷ、プロデューサー・・・そのような事を申すのはおやめ下さい!」ガタガタ

P「うわっと!?ちょ、貴音!くっ付くな歩きづらい!!」

春香「むっ・・・プロデューサーさん!私も怖いですっ!」ムギュッ

P「ちょ、春香まで抱きつくな!ああもう全く・・・!」


P「・・・とかそうこうやってるうちに全フロア回ったが、それらしき影はなかったな。」

春香「ここにもいないみたいですね・・・でも、それより・・・」

貴音「ひっく、えぐっ、ううっ、お化けは・・・お化けは嫌です・・・」ガタガタガタガタ

春香「貴音さんをなんとかしないと・・・」

P「よ、よーしよしよし!貴音!いい子だから泣き止もうなー!」


~玲音達サイド~

響「プロデューサーの言ってたビル街ってここ、だよね?」

玲音「高槻、大丈夫かい?怖かったらアタシが手を繋いであげるよ。」

やよい「あ、ありがとうございます・・・実はちょっと、怖いかなーって・・・」ギュッ

玲音「ふふ、大丈夫だ。アタシがついてるからね。」

響「あっ、やよい!自分も手を繋いであげるぞ!3人ならもっと怖くないぞ!」

やよい「わぁ、ありがとうございます!でもでも、そしたら美希さんが1人ぼっちになっちゃいます。だから美希さんも一緒に繋ぎましょう!」

美希「うん、ありがとうなの。皆一緒なら怖くないの!」



響「とか言いつつも、結局誰にも会わなかったぞ・・・」

美希「最後のポイントに行く前にハニーと合流しよっか。」

やよい「はいっ!」

玲音「この間に犠牲者が出てないといいけど・・・」


~あずささんサイド~

あずさ「んっ♥ふふ、一杯出ましたね~。」

男性「あ、ううっ・・・」ビーン

あずさ「まぁ!もう3回目なのにまだお元気なんですね。うふふっ、わかりました。最後までお相手しますね・・・んっ」

男性「ううぅっ、も、もうやめっ・・・あぐっ!」



P「なるほど そっちもダメだったか・・・」

玲音『ああ。残りの1カ所に行く前に途中で先に合流しておこう。もし本当にいたらシャレにならないよ。』

P「そうだな。では、また合流地点で後ほど会おう。」

P「・・・さて、犠牲者が出てない、もしくはあずささんが今日はいなければいいんだが・・・」



150: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/08/02(日) 22:21:01.67 ID:J8iu1l1Q0

P「玲音!美希!響!やよい!こっちだ!」

響「プロデュー・・・サー・・・?」

玲音「・・・キミ、どうして四条とそんなにくっついてるんだ・・・?」

やよい「貴音さん、ガタガタ震えてますー・・・」

春香「あはは・・・廃ビルの中、真っ暗な上に風が凄かったから・・・」

貴音「」ガタガタガタガタ

P「ま、まぁ貴音のことはいい。それより、もし最後のポイントにあずささんがいなかったら今日はアテが外れたと思って諦めよう。」

美希「わかったの。それじゃ早く行こ。このままここでゆっくりしてたら犠牲者が出ちゃうかもしれないの。」



~数分後 トイレ前~

P「・・・さて、ここがポイントだが」

<アン!イイ!イイデスヨ!モット!モットクダサイッ!

春香「う、うぅ・・・男子トイレからよく知ってる声が聞こえてきてますよ・・・」

美希「男の人のトイレに入るのは嫌だけど・・・でもあずさにはこんなことさせられないの。」

貴音「では中に入りましょう。ただし、ゆっくりゆっくり、物音を立てないように、です。」

中から聞こえる声を聞きつつ春香達はトイレの中へと入っていくと・・・


あずさ「あっああっ!す、すごいですっ・・・♥」パンパンパンパン

男性「」

トイレの中央で横たわる男性と、その上でひたすら腰を振るあずさの姿があった。
男性のほうはすっかり萎びたキュウリのようになっており、かなりの量の生気を吸われているようだ。

春香「うっ、ひ、ひどい・・・あずささんのお腹、あんなに膨らんで・・・」

響「ど、どうしよう・・・早く止めないと・・・!」

玲音「ここは先手必勝。三浦には可哀想だが、奇襲で早々に片をつけてしまいたいね。」

美希「じゃあミキと玲音が先に行くの!変身!シャイニング・ミキ!」

玲音「覚悟してくれ、三浦!」

言うが早いか、変身してあずさへと飛び掛る。しかし・・・

あずさ「あら~、ダメよ2人とも。お楽しみの邪魔なんて無粋な事は。」

美希「へっ!?」

玲音「なっ・・・す、すり抜けっ・・・!?」

2人があずさに攻撃を加えようとした瞬間、2人の身体は逆側の空間へと飛ばされそのまま壁へと激突、木っ端微塵に破壊する。

貴音「なんと・・・あの一瞬で同時に転移を行ったのですか・・・!?」

あずさ「うふふっ、今の私をシャインマジシャンだった頃の私と一緒にしないほうがいいわよ、貴音ちゃん。」

そう言ってあずさが手を叩くと、周囲の空間が歪み捩れて徐々に消えていく。
その様子をただ呆然と眺める春香達は気がつけば暗黒空間の中へと引きずり込まれていた。





151: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/08/02(日) 22:22:29.02 ID:J8iu1l1Q0


春香「こ、ここ・・・さっきの場所じゃない!?」

あずさ「今の春香ちゃん達をあそこで相手にすると周りの建物が崩れちゃうもの。ここでなら、思う存分暴れていいわよ~。」

やよい「地面もないのに地面にいるって感覚だけがあるなんて、ふ、不思議ですー・・・・。」

辺りを不思議そうに見回す春香達に対し、あずさは腕を組みあくまでも余裕の構えを取っている。

玲音「昔の三浦にはここまでの力はなかった・・・なるほど、確かに随分パワーアップしてるみたいだね。」

美希「で、でもでも!ミキ達は6人いるから、いくらパワーアップしたあずさでもミキ達には勝てないの!」

あずさ「あらあら、威勢はいいわね。それじゃ、ちょっとだけ遊んであげるわ~。」

あずさは組んでいた腕を解くと、腕を前に出し彼女達を招くようにクイックイッと動かした。

貴音「・・・よい度胸ですね。いくらあずさと言えども私達へのその侮辱、許しませんよ。」

響「うがーっ!バカにして!負けて泣いても知らないからね、あずささん!」

美希「余裕でいられるのも今のうちなの!いっくよー!」

春香「あ、ちょっと3人とも!・・・もうっ!」

やよい「春香さん、私達も!」

玲音「彼女達を放ってはおけないね・・・行こう!」

その挑発にまんまと乗ってしまったフェアリーの面々たちは春香の制止も聞かずにあずさの方へと突っ込んでいく。
それに遅れて春香、玲音、やよいはやや距離を置きつつあずさへと向かう。

美希「食らえっ!フォトン・カッター!」

響「いけっフェニ三郎!レイ・フェニックス!」

貴音「天照大神よ、我に力を与え給へ!神光の焔!」

あずさへと向かっていた美希達は思い思いの必殺技を放つもそれらは全てあずさの作り出したワープホールへと吸い込まれる。

玲音「遠距離がダメなら接近戦ならっ・・・!タキオン・アクセルレーション!」

春香「やよい、これ使って!シャイン・ハンマー!」

やよい「ありがとうございます!よーし、あずささん!覚悟して下さいっ!」

すかざす加速した玲音と春香の作り出したハンマーを持ったやよいが追撃を加えるが・・・

あずさ「あらあら、おいたはダメよ2人とも。」

玲音「う、うあっ!?て、手が飲み込まれ・・・くっ、まずいっ!」

やよい「はわっ!?春香さんの作ってくれたハンマーが飲み込まれて・・・」

やはりあずさの周囲に出来たワープホールに飲み込まれて手が出せない。

春香「ならこれでどうですか!シャイン・バーストッ!」

その間に後ろに回りこんでいた春香が巨大な光弾をあずさに向けて放つも

あずさ「・・・『穢れ満る杯』。」

悠々と振り向いたあずさは手に金色の杯を作り出すと、それを天高く放り投げる。
杯から溢れ出る黒い物体は瞬く間に膨れ上がり、光弾を、春香達を飲み込んだと思うと弾け飛び、激しい衝撃波が発生する。



152: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/08/02(日) 22:23:13.83 ID:J8iu1l1Q0


P「う、うおおおおおっ!?皆、大丈夫かっ!?」

衝撃波が止むと、そこには地面に倒れ伏したマジシャン達と、変わらず悠々とした表情で立っているあずさの姿。

あずさ「ほら、まだ立てるでしょ?ダメージ自体は大したことはないはずよ?」

それに呼応するかのように徐々に立ち上がる春香達。しかし、その様子はどこかおかしい。

春香「はぁっ、はぁっ・・・////(ど、どうして・・・か、身体が凄い敏感に・・・)」

響「うぐぅっ・・・////(あうっ、ふ、服で擦れただけで・・・き、気持ちよく・・・)」

美希「あ、あずさ・・・ミキ達に何をしたの・・・////」

あずさ「大したことじゃないわよ~。ただ皆の性欲、性感を一時的に大きく向上させただけだから♪
    このまま触手さん達にあなた達を犯させるのも悪くはないんだけど・・・それじゃつまらないから少しゲームをしましょうか。」

玲音「げ、ゲーム・・・?」

あずさ「そう。ゲームよ。これから、私が皆の事を気持ちよくしてあげるから。皆も私の事を気持ちよくしてほしいの。
    皆がそれぞれ3回ずつイクまでに、私が1回イったら私の負け。私がイク前に皆イッちゃったら皆の負け。どうかしら?」

玲音「も、もしアタシ達が勝ったら・・・?」

あずさ「そうねぇ、その時は何でも言う事を聞いてあげるわ。逆に負けたら・・・大勢の人の前でえっちなことをしてもらおうかしら。」

貴音「な、なんと・・・見返りも大きいですが、代償も・・・」

やよい「は、春香さん・・・どうしますか・・・?////」


>>154で選択

1.勝てそうもないし諦めてあずさの誘いに乗る。

2.必ず勝機はあるはず!諦めずに戦い続ける。




154: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/08/02(日) 23:04:12.17 ID:ZrePHhH+0

2



155: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/08/02(日) 23:33:59.91 ID:J8iu1l1Q0

春香「・・・そ、それでも・・・それでもそんなことはしたくありません!」

よろめきながらも再び戦いの構えを取る春香。他の5人もそれに合わせてそれぞれ戦闘体勢に入る。

あずさ「あら、残念ね。それじゃ・・・可哀想だけど触手の餌食になってもらうわー。」

そう言ってあずさが手を叩くといくつものワープホールが出現し、そこから触手が次々と春香達へと襲い掛かる。

美希「来ないでっ!フォトン・エナジー!」

響「皆を守って、フェニ三郎、ケル太郎!レイ・フェニックス!レイ・ケルベロス!」

貴音「いくら体がおかしくなろうと触手如きに後れを取る私ではありません!天照之焔!!」

次々と襲い来る触手達だが、フェアリーの面々の攻撃により次々と打ち払われていく。だが・・・

あずさ「うふふっ、捕まえたわよー美希ちゃん。」モミモミ

美希「ひゃふっ!?あ、や、やめっ、おっぱい揉み揉みしちゃや、なの、ぉおお!?」

あずさ「あらあら、気がつけば美希ちゃんのブラが手元にあるわ~。せっかくだから伊織ちゃんにあげようかしら。」

響「あずささん、美希を放すんだ!」

気がつけば後ろにワープしてきたあずさが美希の胸を揉んでいる。響がすかさずあずさに攻撃を加えるも・・・

あずさ「うふふっ、響ちゃんのここ、えっちな臭いがしてきてるわよ~。」

響「ひゃあああん!?あっ、だ、だめぇ!ゆ、指で、あっ、擦っちゃやぁ!」

今度はあずさは響の後ろに回りこみ、響の陰部を指で突く。喘ぎながらも反撃を試みるが、やはり攻撃は効いている様子はない。

P「春香!あずささんは攻撃をワープでかわしているが、その攻撃をこちらへは返してこない!そこに鍵があるかもしれないぞ!」

春香「はい!あずささん、覚悟して下さい!」

春香の攻撃は・・・


>>157

コンマ01~20:跳弾を利用しなんとかダメージを与える(有利になって戦闘が続きます)

コンマ21~50:連続攻撃で回避に集中させることに成功(やや有利になって戦闘が続きます。)

コンマ51~85:避けられ、逆にあずささんの性技で1回イカされる(やや不利になって戦闘が続きます。)

コンマ86~98:カウンターで穢れ満る杯を再び食らい完全に発情しきってしまう(敗北します)



157: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/08/02(日) 23:51:02.32 ID:Em7y4oBf0

誰も取らないの?どおうなっても知らんぞ?



159: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/08/03(月) 00:18:14.06 ID:T6WsaeA+0

春香「いけっ、シャイン・ジャベリンレイン!」

あずさ「あらあら、春香ちゃんったら・・・響ちゃんがどうなってもいいのかしら?」

響「あうっ!?」

春香の放った光の槍達があずさに襲い掛かるも、あずさは響を盾にしてそれをかわそうとする。しかし

春香「そうする事は想定済みですよ、あずささん!」

響に触れた光の槍達はその体を傷つけることなく通り抜け、あずさの身体を焼いた。

あずさ「っ!今のはちょっと危なかったわ・・・」

響が盾にならないとわかるとあずささんはとっさに響を放り投げ、小刻みに動きながら槍の雨に当たらないように移動する。

玲音「よし、いいぞ!何故ワープホールを使わないかはわからないが三浦が回避に専念している!」

やよい「春香さんすごいです!私もめらめらーって燃えてきたかも!」

貴音「私達も春香に続きましょう!」

美希「ふうっ・・・ミキもちょっと落ち着いたの!あの仕返しは3倍にして返すのっ!」

春香に続き、響以外のマジシャン達も攻撃を放つ。

その攻撃は・・・>>163


コンマ00~33:強力な範囲攻撃を同時に放ち、吸収のキャパシティを超えさせる(勝利します)

コンマ34~66:あえて直撃させずに位置をずらし、地面への着弾でダメージを蓄積させていく(さらに有利になって戦闘が続きます)

コンマ67~99:カウンターで穢れ満る杯を再び食らい全員完全に発情しきってしまう(敗北します)



163: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/08/03(月) 00:25:55.74 ID:sWR+Wd5R0

おつおつ
リアルの事情がいろいろあるのはしゃあないのでご無理はなさらず
毎度(ゲス顔勢的な意味で)楽しみにしていますので、
ご自分のペースで投下を続けてもらえれば読んでる側としてはうれしいです
ksk



188: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/08/16(日) 21:12:02.24 ID:A7d4fJDG0


貴音「行きます!天照之焔!!」

玲音「さぁいけ、タキオン・ブラスト!!」

あずさ「っ!あ、あらあら・・・ちょっとこれは不味いかしら~。」

春香に続くマジシャン達の追撃を防戦一方といった様子で回避するあずさ。
体勢を立て直そうと一際大きく後ろへ飛んだが・・・

やよい「そこですっ!えーーいっ!!」

美希「覚悟するのっ!フォトン・クラッシャー!!」

あずさ「あっ!?そ、そんな・・・っ!!」

そこへやよいと美希が強襲をかける。2人の攻撃があずさの体に深く突き刺さる。

玲音「よし、やったか!」

貴音「今の一撃が決まればいかにあずさが強くなったとてひとたまりもないはずです。」

その一撃に勝利を確信したマジシャン達。だが・・・

あずさ「・・・うふふっ、なーんちゃってっ♪」

その攻撃はあずさの体スレスレに発生したワープホールに飲み込まれ、ダメージは全く入っていない。
しかもそのワープホールにやよいと美希の体が半ば吸い込まれ、2人を拘束している。

美希「こ、これっ・・・ぼーっとしてたら吸い込まれちゃうの!ふ、ふぬぬぬぬっ!」

やよい「うう~っ!ぬ、抜けません~!!」

2人は必死に拘束された体を引き抜こうとするが、ワープホールの吸引力が強く抜け出すことが出来ないようだ。
必死に抵抗する2人をよそに、あずさは再び金色の杯を作り出し、天高く掲げる。




189: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/08/16(日) 21:13:10.84 ID:A7d4fJDG0


玲音「あ、あれは・・・!」

響「う、ううっ・・・に、逃げなきゃもっと体がおかしくなっちゃうぞ・・・!」

P「皆!今すぐ出来るだけあずささんから離れるんだ!あの2人には可哀想だが、助けに行けばお前達まで戦えなくなる!」

貴音「くっ、仲間を放って下がるなど、この上ない屈辱ですね・・・!」

春香「ごめんね、やよい、美希・・・」バッ

やむを得ず、2人を置いてあずさから離れようとする春香達だが・・・

あずさ「あらあら、正義の味方が友達を見捨てちゃダメよ?」パンッ

まさにその時、彼女達の体はあずさの周りへと転移させられる。

響「えっ!?あっ!?」

貴音「はやっ!?」

あずさ「『穢れ満る杯』。」

一瞬のうちにワープさせられ混乱する5人へと、不浄の力が襲い掛かる。

玲音「タキオン・アク・・・ま、間に合わないっ!」

P「お、俺もっ!?」

春香「くっ!ディバイン・バリ、きゃあああああ!!!」

美希「い、いやああああっ!!」

やよい「ひぃぃぃぃぃぃっ!」

逃れることも防ぐことも叶わず、7人は黒い波へと飲み込まれた。
そして巨大な塊となった黒い物体が弾け飛び、後には悠々と立つあずさの姿と息を荒くして倒れるマジシャン達の姿が残された。




190: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/08/16(日) 21:14:16.77 ID:A7d4fJDG0


あずさ「ふふっ、残念だったわね~。もうちょっとだったのに、ねぇっ。」

倒れ伏した春香の股間を足先で刺激するあずさ。

春香「ひぐっ!?ふあっ、はぁぁぁぁぁぁっ!!////」

それだけで春香は背をのけ反らせ快感に悶え、情けなく腰をヘコヘコを上下させる。
既に不浄の力を2回も食らった体は平常時とは比べ物にならないほどに敏感になっている。

あずさ「あらあら、これだけでそんなによくなっちゃうなんて・・・それじゃ、おっぱいなんて触っちゃったらどうなるのかしら?」

春香「あ、あずささんお願いですっ!やめっ、やめてっ、あ、やぁぁぁぁぁぁぁっ!?」

懇願も虚しく、あずさの手は春香の胸をがっしりと掴む。服と下着越しに揉まれても・・・

あずさ「あらあら、春香ちゃんはブラにもリボンがついてるのね。とっても可愛くてお姉さんは好きだわ。」

春香「はっ、はっ、お、お願いです・・・もうやめっ!?あっ、ああああっ!!!さ、先っぽ、引っ張っちゃ、あっ、イクッ!イクッ!だ、だめっ、きちゃうぅぅぅぅっ!!!」

訂正。服越しに胸を揉まれ、そのたびに体を跳ねさせる春香。あずさの手によって春香の程よく手に収まる美乳はぐにぐにと形を変えていく。
服の下から存在を主張するかのごとくピンと立っている乳首を摘み上げられると、春香は一際大きく声をあげて仰け反り絶頂する。

響「ううっ、はる、かぁっ!!あっ、ひうっ!!」

美希「やっ、服がこすれっ、てぇっ・・・あんっ!」

春香を救おうとする他の面々も、自身の服に各部が擦れた際の快感で体を震わせ、悶えるばかりで動くことが出来ない。

あずさ「まぁっ、皆せっかちねぇ。本当は春香ちゃん一人づつ可愛がってあげようと思ったのだけれど・・・あら?」

ふとあずさが横を見ると、そこには息を荒げ、ギンギンに股間を隆起させたPの姿があった。

あずさ「あら~、そういえばPさんも一緒に穢れを浴びたんでしたね。」

激しい性欲により理性を失ったPは、>>191へと襲い掛かる。




191: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/08/16(日) 21:20:44.71 ID:xrGQOmnY0

玲音



193: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/08/16(日) 21:38:18.00 ID:A7d4fJDG0


玲音「や、やめろっ、やめるんだっ!」

必死の制止を聞き届けることなく、Pは玲音の胸を荒々しく掴み、その手で押しつぶすように揉む。
ちなみに下着は一瞬前にあずさの手によって奪い取られている。

玲音「あぐっ!?い、いたっ、やめっ、や、優しくしてっ・・・!いひぃん!?」

コスチュームの上から玲音の2つの餅を捏ねるように弄ぶP。男の征服欲を満たすばかりの行為に玲音は悲鳴交じりの嬌声を上げる。

あずさ「ふふ、プロデューサーさんってば、玲音さんが好みみたいね。」

貴音「お、おやめ下さいプロデューサー!正気に戻ってください!」

やよい「ぷ、プロデューサー!ダメですよっ!玲音さんが嫌がってます!」

玲音「あひっ、い、いたっ、あんっ!いのにっ、にゃんできもちっ、ひぃん!!」

痛みすらも快感に変換される今の体はその乱暴な愛撫にもしっかりと反応し、愛液を滴らせる。

P「はあっ・・・はあっ・・・嫌がってる割にはしっかり濡らしてるじゃないか玲音・・・この変態。変態アイドル。」

玲音「ち、ちがっ・・・ううっ・・・」

響「ぷ、プロデューサー・・・いつものプロデューサーじゃないみたい・・・あうっ、だ、ダメ、玲音を助けなきゃ、いけないのにっ、気持ちよくなっちゃ・・・ひうっ」

玲音の反応にさらに欲情したPは乱暴に唇を奪いながら片手で乳首をコリコリと摘み、もう片手でショーツの上から陰部を擦り上げる。

玲音「んむっ!?んーっ!んんんんんーっ!!!」

舌を吸われ、乳首を引っ張られ、秘裂を擦り上げられるその度に玲音は身体を震わせて絶頂へと達する。
そうして両手の指で数えられなくなるほど彼女が達すると、Pはようやく彼女の唇から口を放した。

玲音「っはっ、はひっ・・・っはぁ・・・」

何度も絶頂させられた上、口を塞がれていた玲音は息も絶え絶えになっており、もはや抵抗する気力もないようだ。
それを見たPは自身を取り出し、グチョグチョのショーツをズラすと玲音の蜜壺へとそれをあてがうと・・・

コンマ直下の1の位が

奇数・・・玲音を一気に貫いた。(アイドル全員の親愛度が30下がり、雪歩の親愛度が100上昇します。

偶数・・・辛うじて理性を取り戻し、優しく抱きしめる。(雪歩の親愛度が50減少します。)

ゾロ目・・快楽に堕ちかけた玲音が自分でチ○ポ挿入をおねだりしてしまう。(雪歩の親愛度が50上昇し、次回敗北時玲音が確定で堕ちます。)




194: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/08/16(日) 21:43:24.35 ID:Wj/ab9xP0

とりゃ



196: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/08/16(日) 22:19:32.99 ID:A7d4fJDG0

玲音の蜜壺へとそれをあてがうと・・・Pは一気に最奥まで玲音を貫いた。

玲音「はっ・・・かはっ・・・」ブシャァァァァ

同時に快感が電流のように玲音の脳を貫き、ビクンと大きく身体を痙攣させて尿道から潮を垂れ流す。

美希「あ、ああああっ・・・は、ハニー・・・ひ、ひどいよ・・・ミキ達、こんなにつらい思いしてるのに・・・」

春香「う・・・あ・・・ぷ、プロデュ・・・サー・・・さん・・・」ポロポロ

味方であるはずのPの裏切りともとれる行為に、マジシャン達は悲しみの涙を流す。

雪歩『ふふっ、だから言ったよね?皆は所詮私の玩具なんだって。』

絶望する彼女達の脳裏に、雪歩の声が響く。

雪歩『いくら頑張っても、男の人や触手にオマ○コをズボズボされて無様にアクメ決めるだけの可哀想で、とっても可愛い玩具なんだよ。』

響「そ、そんなことっ・・・」

雪歩『その証拠に、ほら。Pさんにオマ○コしてもらってる玲音さんを見て。』

雪歩の言葉に皆が玲音の方を見やると

玲音「お゛う゛っ!ゆ゛、ゆ゛る゛し゛て゛ぇ!!し゛き゛ゅっ、つ゛ふ゛れ゛る゛ぅぅぅ!!お゛か゛し゛く゛な゛る゛ぅ!!」

P「無理やり犯されてるってのにこんなにキュウキュウチ○コ締め付けてイキまくるなんて・・・玲音、お前淫乱の素質があるぞ!」

うつ伏せの状態で腰を持ち上げられ、Pに犯されるがままの玲音の姿があった。
なんとか逃れようと手を動かして身体を引っ張ろうとしてはいるものの、ガッチリと腰をホールドされているため叶わない。
尿道からはPが引き抜いた自身を再度突き入れる度に潮が吹き出し、まるで人間ポンプといった様相だ。

やよい「やめてくださいプロデューサー!!玲音さんが、玲音さんが死んじゃいます!!」

P「死ぬっ!?ああそうだな!このまま突きまくってこのオーバーランクのスケベをイカセ殺してやる!」

やよいの制止にさらにストロークを早め、玲音に腰を打ち付けるP。

玲音「~~~~~~、コヒュッ、~~~~~~!!!」

もはや声にならない呻き声を上げ、玲音は白目を剥いてイキ狂う。
そんな玲音にお構いなしに、Pはその腰を引き、出来るだけ奥へとペ○スを突き立て、その欲望を中で解き放つ。

P「イ、イクぞ玲音!俺のザー○ン、そのイキマ○コ受け取れっ・・・!」

玲音「お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛っ!!!!」

最奥へと射精を受け、一際大きな呻き声を上げた玲音はそのままへたり込み、白目を剥いたまま意識を失った。
同時にPも糸が切れたマリオネットのように後ろに崩れ落ちる。
意識を失った玲音の秘部から溢れる多量の精液は、普段のPが少女達に配慮して自慰行為すら控えている事を伺わせる。

雪歩『あんなに優しいPさんでも、皆の事はあんな風に肉オナホ扱いなんだよ。ね、自分達が動物以下の存在だってわかるでしょ?だから、無駄な抵抗はやめて早く楽になっちゃいなよ。』




197: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/08/16(日) 22:44:56.65 ID:A7d4fJDG0


春香「う、ううっ・・・そ、そんなことないもんっ!グスッ、プロデューサーさんは、少しあずささんのせいでおかしくなっただけだもん!」

美希「ひぐっ、ミキ達はっ、すんっ、絶対に雪歩なんかに負けないもん!!」

響「じ、自分達は、ぐすっ、ずびっ、雪歩のやってることを許すつもりはないぞっ!」

貴音「すんっ、そうですっ!このような非道徳的な行為、捨て置くことは出来ません!」

やよい「もう私は後悔したくないですっ!だから、だから雪歩さんには負けません!」

顔を涙と鼻水で濡らし、火照ったせいで頬を赤くしながらも睨み付けるような瞳で虚空を見上げるマジシャン達。

雪歩『はぁ、皆強情ですぅ。それじゃあずささん、私はお休みするので皆に自分の立場をわからせてあげてくださいね。』

あずさ「はぁ~い。それじゃ皆。お楽しみの時間よ~。」

あずさが手を叩くと、少し離れたところに大きなワープホールが開き、中から何本もの触手がゆっくりと這い出てくる。

あずさ「うふふっ、私の新しいお友達よ~。今から彼らと追いかけっこをして、5分間逃げ切れたら逃がしてあげるわね。」

美希「つ、捕まったら・・・?」

あずさ「穴の中に引きずりこまれちゃうわよ~っ・・・はい、スタートっ♪」

美希の問いに答えず、スタートを宣言するあずさ。合図とともに、ゆっくりゆっくりとマジシャン達の方へとにじり寄る触手達。

春香「に、逃げなきゃ・・・ひうううっ!?あっあっあああああっ!?」

起き上がり逃げようとする春香だが、下着に膨れ上がった陰核が擦れ、情けない声を上げて絶頂して、へたり込んでしまう。

美希「やっやだぁ・・・こないでぇ・・・」

響「あひっ、だ、んんっ!ダメだ、身体が敏感になりすぎて、はぁっ!う、動くたびに感じちゃうっ!」

起き上がっての逃走が無駄だと察したマジシャン達はなんとか這いずって必死に逃げようとするが・・・

貴音「くうっ、む、胸が邪魔で上手く前に進めませんっ・・・こ、このようなものっ、はぁん!?」

乳首と床が擦れる度に体を跳ねさせろくに進めなかったり

やよい「あひっ!ら、らめぇっ、逃げなきゃいけないのにっ、おまたっ、きもちっ、あああああっ!!」カクカク

膨れ上がった陰核を床に擦り付けてそのまま気持ち良くなってしまったり

春香「はぁっ、はぁっ、だ、ダメェ・・・身体に力が入らないよぉ・・・」

イキすぎてすっかり体力を消耗していたりで全く前進出来ない。そんなマジシャン達を1人、また1人と触手は捕まえ、穴へと引きずっていく。

貴音「ああっ、はな、離して・・・」

やよい「ひぃぃぃぃん!らめっ!らめれすっ!床におまたこすれっ!!っ~~~~!!!!」ビクッビクッ

春香「お、お願いだから・・・も、もう気持ちいいことダメだからぁ・・・」

貴音、やよい、春香が早々に捕獲され、穴へとゆっくり引きずり込まれていく。

響「やめろぉっ!こ、こっちに来る、なぁっ!!」バサッバサッ

美希「やめてよっ!ミキの羽、引っ張っちゃ、いたっ!痛いっ!痛いのっ!」

羽を必死にバタつかせ、最後まで抵抗していた響と美希も四肢を掴まれ、触手に少し陰部を擦り上げられると・・・

響「お、おひっ・・・も、らめっ・・・」

美希「た、たくしゃんイッたの・・・イッらから・・・もう気持ちいいのゆるひてぇ・・・」

と足をガクガクさせ抵抗出来なくなったところをあっさり捕まりやはり引きずりこまれていった。
この間わずか2分ちょっと。5分の半分も持たずに意識を失った玲音を残して哀れマジシャン達は全滅したのだった。

ワープホールの先は触手達の巣窟。引きずり込まれた5人を触手達は・・・

>>199 どうした?



199: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/08/16(日) 22:51:27.94 ID:xrGQOmnY0

5人がお互いそれぞれ見えるように拘束した状態で
魔法により性感を共有させられて常にほぼ絶頂状態を保たれたまま
三穴を触手たちに入れ替わり立ち代り犯され媚薬粘液を注がれまくる



個人的な好みを言わせて貰えばコスチュームは破らなくてもいいというか破らないほうが好きです(傲慢)



200: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/08/16(日) 23:19:35.81 ID:A7d4fJDG0

穴の繋がる先は肉壁が連なる洞窟のような場所。
そこで5人は宙からぶら下げられるような形で円陣を組むようにして拘束される。
足は当然のように開かされており、時折ショーツ越しに下着の吸い切れる量を超えた愛液がポタリ、ポタリと滴り落ちる。

あずさ「残念だったわね~。逃げきれなかった皆には、残念だけどお仕置きの時間よ~。」

響「ううっ、最初から逃がすつもりなんかなかったくせにぃ・・・」

あずさ「あらあら、言いがかりはやめてちょうだい響ちゃん。そんな事を言う子は・・・こうよっ。えいっ♪」

目を潤ませながらも睨み付ける響の胸の突起を指で摘み上げるあずさ。

響「ふぁぁぁぁ!?や、やめっ、ひぐっ!!」

思わず刺激に身体をのけ反らせた響。だが・・・

春香「ああっ!?」

美希「はうっ!な、なんでっ・・・」

貴音「わ、私達まで快感が・・・ひっ!」

やよい「あ、あうぅぅぅぅ・・・胸がジンジンして・・・」

他の4人もそれに合わせて身体をくねらせる。

あずさ「ああ、うっかり言い忘れてたわ~。さっきのワープホールをくぐった段階で
    皆の快感が他の子にもワープで伝わるようになってるって。」

頬に手を当てておっとりとしたいつもの笑みを浮かべるあずさ。
しかし5人の表情はその言葉で一気に蒼ざめる。

あずさ「ふふ、そんな状態でこの子達に突かれたら皆どうなっちゃうかしらね~。」

その言葉を合図にするように、肉壁の間から次々と触手達が這い出してマジシャン達の周りを品定めするようにウネウネと動き回る。

春香「や、やだっ・・・お、お願いですあずささん・・・こんな事されたら私達・・・壊れちゃいます・・・」

あずさ「あら、大丈夫よ。壊れても代わりは幾らでもいるから♪さ、お楽しみの時間よ、皆。」

あずさの意味深な言葉の意味を考える間もなく、触手達は一気に春香達へと殺到する!



201: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/08/17(月) 00:03:46.27 ID:cY1Fx34N0


触手達はまず春香達の口へと滑り込み、その口内を犯しにかかる。
極太の触手に口を閉じることも出来ないマジシャン達はその口を存分に犯される。
本来なら苦しいのみのその行為も、杯より溢れた穢れを浴びたことにより快感を得られるようになってしまっている。

春香「んぐっ、んふうっ!?ん、んんんんっー!?(く、苦しいのに・・・なんでおまたキュンキュンしちゃってるの!?)」

口の中の触手は1本だが、共有した快感によりまるでいくつもの枝分かれした触手に犯されている錯覚に陥る5人。
快感に悶える5人をよそに、触手達はショーツをズラし、露出させた彼女達へと先端部をあてがう。

美希「む、むぐ~~~~~っ!(い、いや~~~~~っ!!)」

そして口を塞がれて悲鳴を上げることすら叶わない5人のそこへ、同時に、最奥へと一気に突き上げた!

貴音「っ!?・・・(あ、あああああ―――――)」

余りに激しい快楽に5人の視界と思考は白く染まり、意識はこの世から飛んでいった・・・

触手「♪」じゅぼっじゅぼっ

響「!?ふがっ!!ふがぃぃぃぃぃぃ!!!!(あがっ!!うぎゃあああああああ!!)」

のもつかの間、動き始めた触手達によって一気に意識を引きずり戻された5人。
1人1本、合わせて5本の触手がバラバラ出入りするたびに秘部は激しくイキ狂い、触手を食い千切らんばかりに締め付ける。
尿道からは噴水のようにとめどなく潮を吹き、顔は汗と涙と鼻水と触手の粘液でべとべとになり、皆白目を剥いている。

あずさ「うふふっ、皆いい顔してるわよ~。とっても可愛いわ♪それに皆の歌、お腹の子も上手だって喜んでるわ♪」

くぐもった5人の悲鳴に近い嬌声を愉しみながら嬉しそうに周囲を歩くあずさ。

やよい「ほごっ、ほごごごぉ・・・ほぎぉ!?(誰か、助けてぇ・・・はぐぁ!?)」

イキ続け、徐々にぐったりとし始めた5人だったが、ある瞬間に一際大きく身体を跳ねさせる。
彼女達の膣内で触手が先端部を広げ、中から出てきた細い触手が子宮口をこじ開け、その先へと侵入してきたのだ。
当然、全員の膣内で起きているそれは、彼女達に5回分の感覚を与える。

春香「ぼぉ゛っ゛!?お゛お゛っ゛!?お゛お゛お゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛!?」

未知の感覚に脳内に電流が走るような痺れが走り、再び彼女達の思考はフリーズする。
それに構わず、触手達は彼女達の食道へ、子宮内へと媚薬粘液を射精するように放つ。

美希「―――――」ゴクッゴクッ

半ば意識を失っている春香達の身体は喉に流れる液体を詰まらせないように本能的に飲み込み、胃へと、腸へと流し込んでいく。

触手達「ジュボッ・・・」

貴音「・・・ア・・・ケホッ・・・ケフッ・・・」

そしてようやく満足したように5人の口から、秘部から触手達は離れていくが・・・



202: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/08/17(月) 00:33:26.57 ID:cY1Fx34N0


やよい「ケホッ・・・ウッ!?あ、あがっ・・・おひり・・・おひりにぃぃぃぃぃ・・・」

次は別の触手達が粘液でぬめる身体で彼女達の不浄の穴へと強引に侵入する。

響「そ、そこはちがっむぐっ!?」

空いた口と膣穴にも別の触手達が再び突入し、5人を激しく責めたてる。

あずさ「うふふ、辛かったらいつでも降参してくれていいのよ~・・・って、もう聞こえてないかしら?」

美希「ん゛ぐぅ゛っ!?ん゛お゛っ!!ん゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛!!!」

膣穴と不浄の穴を交互に突かれながら口内を蹂躙される少女達は一突きごとに身体を大きく震わせ、跳ねさせる。
彼女達の様子には関心がないかのように触手達は絶頂を与え続け、体内に粘液を注ぎ込み続ける。
その周囲には、まだまだ何十本と触手が待ち構えているのだった。



~30分後~

触手達「じゅぼっじゅぼっ、ビュッビュウゥゥゥゥゥッ」

美希「―――――」ピクン

もはや目の焦点も合わない美希の3穴へと粘液を発射し、離れていく最後の触手達。
その行為にも美希はほとんど反応を示さず、少しだけぴくんと身体を震わせただけだった。
春香、響、やよい、貴音は既に反応をなくし、飽きられた触手達に床へと放り投げられたままピクリとも動かない。
その腹部は粘液によりパンパンに膨れ上がり、今なおゆっくりと押し出された粘液が垂れている。

美希「ッ、オエエエエェェェッ!!ケホッ、ケホッ・・・」ボタボタボタボタ

キャパシティを超えて注がれた粘液に身体が危機を感じ、無意識に嘔吐を促す。
溢れ出るのはほぼ全て粘液であり、いかに多量の粘液を飲まされていたかが伺える。
それと同時に尻穴も下品な音を立てながら出口から入ってきた粘液を外へと押し返した。

あずさ「あ、あら~・・・ちょっとやりすぎちゃったかしら~・・・」

雪歩『いえいえ、上出来ですよあずささん。それじゃ皆を捕まえてお城へ戻ってきてくださいね。』

あずさ「は~いっ♪」

あずさが倒れている春香の腕をつかんだその時、突如として金の閃光があずさの前を通り過ぎる。

玲音「待つんだあずさ!アタシの事を忘れてないか!?」



203: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/08/17(月) 01:08:02.11 ID:cY1Fx34N0


先ほど気絶したはずの玲音が、再び万全の状態であずさの前へと現れた。

あずさ「れ、玲音さん!?貴方はさっきプロデューサーさんに散々に犯られたはずじゃ・・・!?」

玲音「確かにさっきアタシは気絶していた・・・だけど気を失っている時に見た夢の中で手に入れたんだ・・・この新しい力をっ!」(覚醒度90→100→0)

そう言うと玲音の体を眩い光が包み込む。その光が消えると、そこには彫刻のように美しい、鋼鉄の羽をもつ玲音の姿があった。

玲音「シャイニング・レオン、エンジェルモードってところかな!天海達を返してもらうよ、三浦!」

あずさ「う、うふふ・・・いくらパワーアップしても1人でどうするのかしら・・・?」

玲音のプレッシャーに若干怖気づきながらも、あくまで優位な態度を崩さないあずさ。しかし

貴音「・・・いえ、1人では・・・ありません・・・よ・・・!」グググッ

気を失っていたはずの貴音もよろよろと身を起こし、ゆっくりと立ち上がる。

あずさ「う、嘘・・・どうして貴音ちゃんが・・・?」

貴音「・・・私は負けるわけにはいけないのです、あずさ・・・己のため、使命のため、そして何より、大切な仲間のためっ!」

かっと貴音も目を見開くと同時にやはり眩い光が貴音を包み込み、そしてその光が晴れた先には美しい羽衣をまとった貴音が佇んでいる。

貴音「しゃいにんぐ・貴音。仙女もぉどとでも申しましょうか・・・ふふ、力が溢れてきます!」

あずさ「い、いくら強くなったとはいえ5対1で勝てなかった私に勝てるかしら~?もう一回、触手達に溢れるほど注ぎ込んでもらいなさいっ!」

そう言ってあずさは2人に触手をけしかけるが・・・

貴音「・・・母神を焼き殺せし忌神の炎を以て我が敵を滅せん!火之迦具土神!!」

貴音の体から溢れ出た火炎が触手達を焼き払い、一瞬にして炭化させる。
その炎はあずさの身にも迫り、慌ててあずさは前面にワープホールを展開しその炎を飲み込んでやり過ごす。

あずさ(こ、こんな攻撃、まともに受けたら一撃でやられちゃうわ・・・)




204: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/08/17(月) 01:31:51.81 ID:cY1Fx34N0


あずさ「な、なかなかやるわね~・・・それじゃ・・・これはどうかし、らっ!?」

貴音の一撃をしのいだあずさは再び杯を作り出し、それを天高くへと投げたが・・・

玲音「おっと、それはダメだ!タキオン・スパイラル!!」

あずさ「えっ!?さ、杯が私の手元に・・・!?」

放り投げた杯は空中で止まり、やがて時間を逆流するように強制的にあずさの手元へと戻ってくる。

玲音「タキオン・アクセルレーション!!2人掛けだ!」

あずさ「なっ!?連続で時間を操作した上、2か所同時にっ!?」

玲音「なかなかっ、強くなったろう!?アタシは、オーバーランク、玲音だからねっ!」

あずさ「か、はっ・・・!?」

玲音「さぁ、とどめは任せたよ、四条!」

貴音「承知しました・・・!須佐之男之命よ、我に力を与へ給え・・・草薙之剣!!」

あずさ「きゃああああアアアアアアア!!!」

打ち上げられたあずさに貴音の光剣の一撃が加えられ、あずさの邪気が一刀両断される。

貴音「・・・安心なさいませ、あずさ。その体には危害を加えておりません。」

P「う、ううっ・・・あずささんにやられて意識を失ったと思ったら・・・な、何が起きてるんだ・・・?」フラフラ

あずさを倒した先へ、Pがよろめきながら現れる。

玲音「キミか・・・キミには言いたいことが沢山ある・・・」ゴゴゴゴ

貴音「失望いたしましたよ、プロデューサー・・・」ゴゴゴゴ

P「え、えっ!?ま、また何かやらかし「ああああああっ!!!」ほあっ!?つ、次は何だ!?」

般若のごとき形相でにじり寄る2人に思わず後ずさりするPだが、突然の悲鳴に3人ともが振り返る。
見れば、倒れたあずさが破水している。

玲音「な、ま、まさかもう出産だと!?いくらなんでも早すぎる!」

P「嫌な予感が当たってたか・・・終わったら教えてくれ。後ろ向いてるから・・・」

貴音「は、はい・・・」

複雑な表情で見守っている2人だが、やがてその表情は恐怖に凍り付く。
なぜなら、あずさの膣内から這い出てきたのは異形の赤子。
人型をした触手の核のようなおぞましい姿のモノだったからだ。

貴音「ひ、ひぃぃぃぃぃぃぃ!!こ、このようなっ!このようなもののけがぁっ!!」

P「どうしたたか・・・こ、これは・・・」

思わず振り向いたPもあまりの光景に言葉を失う。

あずさ「あ、ああ・・・こ、こんなの・・・こんなの私の赤ちゃんじゃ・・・ウンメイノヒトノコドモジャ・・・」

あずさ自身多大なショックを受け、それにより律子から受けていた洗脳が最悪のタイミングで解けてしまう。

あずさ「あ、あああああ・・・ぷ、プロデューサーさん・・・み、見ないで・・・い、いやぁぁぁぁ・・・」

耐え難い事象の前にあずさは・・・コンマ直下

コンマ00~60・・・SAN値が0に(心を閉ざしてしまいます。)

コンマ61~99・・・なんとか踏みとどまります(戦闘にはしばらく参加できません。)



205: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/08/17(月) 01:37:34.75 ID:JAsab1Bc0

やばいね



207: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/08/17(月) 02:11:56.70 ID:cY1Fx34N0


あずさ「うっ、うううううっ・・・」

ボロボロと涙を流してはいるものの、なんとか現実を許容し踏みとどまったようだ。

玲音「キミ、早く後ろを向け!これ以上三浦を辱めるつもりか!?」

P「あ、ああ、すまん・・・それじゃ、俺は春香達を助け起こしてくる・・・」

玲音「四条、君は三浦を連れて向こうへ。この赤子は・・・アタシが始末する。」

貴音「しょ、承知しました・・・さ、あずさ。向こうへ行きましょう。」

あずさ「えぐっ、ぐすっ、うううううううっ」コクッ

玲音「・・・可哀想だが、キミはこの世には存在してはいけない・・・さよなら、赤ちゃん。」

~1時間後~

目が覚めた私達は再び三丁目のトイレに戻っていました。貴音さんの胸の中には、泣きじゃくるあずささんの姿。
本当に酷い目に会いましたが、どうやら私以外の誰かが無事あずささんを正気に戻してくれたみたいです。
隠れ家に戻ると、心配そうにソファーに腰かけた社長の姿がありました。
疲れ切った私達の姿を見て思わず社長は一瞬顔を曇らせましたが、あずささんの姿を見てその表情に安堵が浮かびました。

高木「おかえり!散々な目にはあっただろうが、なんとか三浦君を取り戻したようだね!」

春香「はい、でも・・・」

私はあずささんの攻撃を受けたプロデューサーさんが豹変したように玲音さんに襲い掛かった事と
その後すぐ力尽きるように倒れて意識を失い、その記憶を失っていることを社長に相談しようか迷いました。
しかし玲音さんが目配せしてきたため、私の口から言い出すのは控える事にしました。

高木「ん、どうしたのかね?」

春香「い、いえ・・・また触手に・・・」

高木「・・・そうか。すまないね。我々に力がないばかりにキミたちに辛い思いをさせてしまって・・・」

貴音「気になさらないでください、社長。我々でなくとも、誰かが背負わねばならないことなのでしょう。」

響「うん、それがたまたま自分達だったってことさー。」

美希「えっちなことされるのはとっても嫌だけど・・・でも、雪歩は許せないからやるしかないの。」

貴音さん達の言葉に社長は申し訳なさそうに目を伏せ、目元をハンカチで拭います。

高木「本当にありがとう・・・そんな君たちの働きに報いることが出来るかはわからないが、私からのせめてもの労いだ。」

そう言って社長は机に置いてあったクリアファイルからあるパンフレットを取り出します。そこには・・・

春香「『ミリオンシアター 完成記念ライブ』・・・しゃ、社長・・・これって・・・!?」

高木「うむ、知ってのとおり我が兄弟会社の765ミリオンシアターが専用のライブハウスを用意していたのだが・・・
   ストップしていた工事をなんとか拝み倒して進めてもらってね。ついに内装が完成したのだよ。
   そこで、触手に襲われても戦える君達に人々を勇気づけてもらおうとチャリティーライブを行うことにしたのだ!」

社長の言葉に疲れていたはずの身体に湧き上がるような喜びと共に力が戻ったような感覚を覚えました。

春香「ほ、本当ですか・・・!?私達、またアイドルのお仕事が出来るんですね・・・!!」

周りを見ると他の皆も目を輝かせて社長を見ています。先ほどまで泣いていたあずささんさえ、顔を上げて社長を見ています。
やっぱり皆、アイドルのお仕事が大好きなんです!

高木「開催はこれから1か月後、戦いながらでも構わないからレッスンに励んでくれたまえ!以上!!」

社長の言葉に沸き立つ私達。しかし、このライブが私達に新たな苦難をもたらすとは今は誰も知る由もないのでした・・・



208: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/08/17(月) 02:15:51.82 ID:cY1Fx34N0

本日は以上です。
だいぶブランクがあったせいかネチョいところで全然指が動かなくて参りました・・・
ちょっとリハビリ必要かもしれませんね・・・
親愛度とかも計算しなおすのでちょっと今は省かせてもらいます。

久々にも関わらずご覧になっていただいた方々、本当にありがとうございました。

とりあえず次回の戦う相手を幹部と黒ちゃんのいずれかで指定させてもらおうと思います。

>>210で指定をお願いします。

次回は・・・具体的にはお約束できなさそうなので今週のどこかでまた投下します。



210: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/08/17(月) 08:35:24.74 ID:I1zdy7WrO

対戦相手が1人なら黒井社長
765のフェスを潰すために全力を尽くしそう

複数でもいいなら元765敵アイドル幹部がシャインマジシャンのライブに乱入してライブ勝負とかどうでしょう
本業のアイドル業で幹部のエロパフォーマンスに負けたらいよいよ心折れそう



220: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/08/22(土) 22:07:43.65 ID:+uAloVNU0

それでは始めていきます。
ミリオンシアターの子は一部口調が違うかもしれませんが
新人の後輩ポジであるIFの世界ということで大目に見ていただければ・・・

前回のあらすじ
やっぱり負けるマジシャン
でも皆覚醒
あずささん戻る

現在の状態

春香・・・親愛度: 70 覚醒度: 40 嫉妬 : 20
【媚薬中毒LV5】【アナル開発LV1】

美希・・・親愛度: 65 覚醒度: 90 嫉妬 : 15
【媚薬中毒LV5】【妊娠】【アナル開発LV1】

響・・・・親愛度: 60 覚醒度: 40 嫉妬 : 10
【マゾっ気LV1】【媚薬中毒LV5】【アナル開発LV1】

玲音・・・親愛度: 50 覚醒度:  0
【媚薬中毒LV4】【アナル開発LV1】
            
貴音・・・親愛度: 70 覚醒度:  0 
【媚薬中毒LV4】【妊娠済み】【アナル開発LV1】

あずさ・・親愛度: 60 覚醒度: 30
【媚薬中毒LV5】【母乳体質LV2】【淫乱体質】【性行中毒LV2】

やよい・・親愛度: 30 覚醒度: 60
【母乳体質LV2】 【アナル開発LV1】【媚薬中毒LV2】



221: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/08/22(土) 22:08:55.55 ID:+uAloVNU0


社長のライブ発言から1週間、私達は久々にレッスンに励んでいます。
ただ、レッスンを始めてわかりましたが今の私達には問題が山積みです・・・
レッスン場所については出来たばかりの劇場ステージを贅沢にもそのまま使って
本番さながらの練習を行えているため問題ないのですが・・・


まず一つ目が美希と貴音さんのお腹です。
伊織にかけられた魔法のせいか、2人のお腹はあり得ない速度で大きくなっており
ついには服の上からでもはっきりわかるほどに大きくなってしまいました。

貴音「っはぁ、はぁ・・・あっ!」ドンッ

美希「っ、きゃあっ!?」ドテッ

そのせいで体のバランスが変わってしまい、彼女達はよく転んでしまいレッスンに支障をきたしています。
また疲労も溜まりやすいようで、1曲踊り切るとかなり疲れこんでいるようです。

つづいてあずささん。ライブには乗り気なあずささんですが、雪歩に操られていた際の
反動で、触手、男性といった危害を加えるものに対し非常に怯えてしまうようになりました。

P「あの、あずささん。さっきのダンスですが・・・」

あずさ「ひっ!?」ビクッ

P「あ、そ、その・・・すいません・・・」

あずさ「い、いえ、こちらこそ・・・そ、それでなんでしょうか・・・?」ビクビク

社長「あー、三浦君には私から指摘しておこう。キミは他の子を見てあげたまえ。」

あずさ「あ、ありがとうございます、社長・・・」ホッ

どうやら玲音さんを犯していたのを操られた状態で見ていたため、プロデューサーさんにも
まるで昔の雪歩のようにおっかなびっくりで接しています。唯一、社長は大丈夫なようですが・・・
やはりしばらくの間共に行動していたからでしょうか?
また、あずささんはこれまでの凌辱を夢で見ているようで、時々夜中にすすり泣くような声が部屋から聞こえます。

あずさ「ひっく、ひっく・・・う、うぅぅぅぅっ・・・」



222: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/08/22(土) 22:10:08.19 ID:+uAloVNU0


そんなあずささんを慰めているのは、意外なことに美希なのです。

美希「あふぅ・・・むにゃ、あずさ、眠れないの・・・?」

あずさ「あ、ご、ごめんなさいね美希ちゃん・・・グスッ・・・」

美希「・・・そんな時はね、こうしたらよく眠れるの。」ギュッ

あずさ「あっ・・・み、美希ちゃん・・・」

美希「一緒にくっついて寝れば、きっと怖くないの・・・あふぅ・・・Zzz」

あずさ「・・・ごめんなさい、美希ちゃん。頼りないお姉さんを許してね・・・」


最後の問題はプロデューサーさんです。
普段は優しいプロデューサーさんですが、私達が負けた際に時折人が変わったように
残酷になり、私達を犯してくるようになってしまいました。

私個人はプロデューサーさんを信じたいのですが、やよいなんかは酷く警戒しており

やよい「プロデューサー、私から2mは離れてください。」

などと言い放ち、プロデューサーさんがショックで失神したりで大変でした・・・

プロデューサーさんもそこについては気にしてたみたいで

P「な、なんとか皆の信頼を取り戻してみせる!」

と私にわざわざ宣言してくる始末でした。

それでは、そんなプロデューサーさんの一週間の頑張りを少し覗いてみたいと思います。

※コミュタイムを行います。

コンマ01~40:バッドコミュニケーション  指定されたアイドルの親愛度が5減少 雪歩の親愛度5上昇

コンマ41~69:ノーマルコミュニケーション 指定されたアイドルの親愛度が5上昇

コンマ70~98:グッドコミュニケーション  指定されたアイドルの親愛度が10上昇 

コンマ40以下のぞろ目:ベリーバッドコミュニケーション 指定されたアイドルともう1人のアイドルの親愛度が20減少 雪歩の親愛度が40上昇

コンマ40以上のぞろ目:パーフェクトコミュニケーション 指定されたアイドルともう1人のアイドルの親愛度が20上昇 雪歩の親愛度20減少 
                           さらに指定されたアイドルの親愛度が70を超えている場合には・・・

指定不可能なアイドル(と他):未登場アイドル及び敵幹部アイドル

>>224 コミュ取るアイドル一人目
>>225 コミュ取るアイドル二人目



224: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/08/22(土) 22:15:24.72 ID:Xhl7QU460

美希



225: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/08/22(土) 22:16:47.61 ID:hHwJLG3v0

あずさ



226: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/08/22(土) 22:31:46.32 ID:+uAloVNU0


P「・・・んー、やっぱりダメか。」

美希「どうしたの、ハニー?何か調べもの?」

P「うおっ!?み、美希!?」カチカチッ

あずさ「あ、い、今何のページを閉じたんですか?まさかひょっとしてまたエッチなゲームを買おうとしてたんじゃ・・・」

P「い、いやいや!そんな事はない!だけど見せるようなもんじゃ・・・」

美希「それっ!」ギュウウウウウウ

P「ふおおおおおおっ!?み、美希、一体何を!?(む、胸が当たって・・・)」

美希「あずさ、ミキがハニーを抑えておくの!だからハニーが見てたページを開きなおすのっ!」

あずさ「え、ええ!えっと、これを開いて・・・あら、これは・・・?」

妊婦 疲労 回復方法

美希「あ、ハニー・・・これ・・・」

P「・・・ああ、その、な。やっぱり美希も貴音も辛そうだから少しでも楽にできればと思って・・・
  でもそもそも妊婦に運動させるな、ってことばかりでなかなかいい解決策はないみたいなんだ・・・」

美希「・・・ううん、ミキはハニーのその気持ちだけで十分嬉しいの。ありがとう、ハニー・・・」

あずさ「プロデューサーさん・・・やっぱりプロデューサーさんはお優しいんですね・・・」

P(その後しばらく美希とくっついたまま少し話をしてもう一度仲良くなれたようだ。あずささんとの緊張も少し解せた・・・と思いたい!)


美希とグッドコミュニケーション!  美希の親愛度が10上昇します。

あずさとノーマルコミュニケーション! あずさの親愛度が5上昇します。

>>227 コミュ取るアイドル一人目
>>228 コミュ取るアイドル二人目



227: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/08/22(土) 22:53:54.86 ID:Xhl7QU460

玲音

妊婦状態解決させたい出産は却下な方向で



228: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/08/22(土) 22:55:03.54 ID:lHacqpH+O

やよい



229: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/08/22(土) 23:16:39.18 ID:+uAloVNU0


P「あ、玲音・・・少しいいか?」

玲音「ん、何だい?今回765プロの一員としてライブに出ることについては前も言ったけど気にしないでいいよ。」

P「いや・・・そうじゃなくてだな・・・」

やよい(むっ、プロデューサーが玲音さんと2人きりです・・・もしプロデューサーが玲音さんに手を出したらすかさず止めましょう・・・)コソコソ

P「その、お前の力は時間を巻き戻すんだろ?それで貴音と美希のお腹の子は何とか出来ないか・・・?」

玲音「・・・無理だね。出来たらとっくにやっているさ。」

P「・・・そうか、わかってはいたがやはりダメか。」

玲音「時間を巻き戻す、といってもほんの数秒程度だし、何より寿命などの生命の時間については力が及ばないみたいなんだ。」

P「くそっ、2人の身体をなんとか出来ないのか・・・このままじゃ、ライブに影響も出るし、何よりあいつらが救われない・・・」

玲音「・・・今はキミのその気持ちだけで十分だと思うよ。どうか、その心を忘れないでいてくれ。」

やよい(・・・どうやら、やましいことじゃなかったみたいです。うーん、私がプロデューサーを疑いすぎなのかな・・・?)


玲音とグッドコミュニケーション!  玲音の親愛度が10上昇します。

やよいとノーマルコミュニケーション! やよいの親愛度が5上昇します。

美希の親愛度:65→75

あずさの親愛度:60→65

玲音の親愛度:50→60

やよいの親愛度:30→35


春香「・・・そんなわけで、今週、私はお話しする機会があんまりないのでした・・・くすん・・・」

響「うぅ~っ、プロデューサー・・・なんで放っておくんだよー・・・」

春香と美希の嫉妬ゲージが10上昇しました。

春香の嫉妬:20→30

響の嫉妬:10→20





230: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/08/22(土) 23:19:47.79 ID:+uAloVNU0



そんなある日・・・

P「皆、今日は紹介したい子達がいるんだ。よし、ミリP、連れてきてくれ。」

とプロデューサーさんに連れてこられたのは、ミリオンシアター担当のミリPさん。そして・・・

翼「お久しぶりです皆さん!私の事覚えてますか?伊吹翼です♪」

星梨花「箱崎星梨花です♪皆さんとお会いするのは前のフェス以来ですね!」

百合子「は、初めまして・・・な、七尾百合子と言います!よろしく、お願いしますっ!」

以前フェスで勝負した翼ちゃん、星梨花ちゃん、そして初めて見る内気そうなミリオンシアターの子でした。

ミリP「すいません皆さん、どうしてもこの子達が皆さんのレッスンを見てみたいと聞かなくて・・・」

そう困った表情で頭を搔いている爽やかな好青年はミリPさん。
プロデューサーさんよりもさらに若いにもかかわらず、ミリオンシアターの子達全ての面倒を見ている
敏腕プロデューサーさんなんですよ!

春香「わぁ、翼ちゃん星梨花ちゃん、久しぶり♪それに百合子ちゃん、だね。これからもよろしく♪」

美希「あ、この子マイティセーラーやってた子なの!あれ、とっても可愛かったの♪」

百合子「あ、マイティセーラー見てくださってたんですね!ありがとうございますっ!」

翼「美希せんぱ~い♪会いたかったですよ~!」ギューッ

美希「な゛の゛っ!?」

翼「えへへ、やっぱり美希先輩可愛い~♪」

美希「な、なんなのなの・・・」

玲音「へぇ、これが765プロの新しい世代の子達・・・良さそうな子達じゃないか!」

星梨花「ええっ、れ、玲音・・・さん!?」

翼「うわぁ、本物だぁ!」

百合子「な、なんで玲音・・・さんがここに!?確か玲音さんって961プロ所属じゃ・・・」

と、そこでいきなり現れる玲音さんに、シアターの3人、ついでにミリPさんは飛び上がらんばかりに驚いています。

玲音「うん、色々訳あってね。765プロの皆は今のアイドル業界でもトップレベルの面々だ。今日は是非、色々覚えて帰ってほしいな。」ニコッ

百合子「よ、よろしくお願いしますっ!」

翼「よろしくお願いしま~っす♪」

星梨花「はい、色々勉強させてください!」

・・・どうやら、今日のレッスンはいつも以上に気が抜けないようです。
あんな事を言われたら、根性見せるしかないですよねっ!




231: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/08/22(土) 23:29:17.27 ID:+uAloVNU0


~氷の城 謁見の間~

雪歩「ふぅん・・・ライブ、ですか・・・」

ところ変わって氷の城。真から春香達の動向について報告を受けている雪歩の様子は非常に不機嫌だ。

真「はっ、新しく出来たミリオンシアターを使ってのライブのようです。如何いたしますか?」

雪歩「・・・黒井社長。」

黒井「なんでしょうか、我が主よ。」

雪歩「あずささんの体に仕込んだ触手人間の回収に失敗した不手際、挽回するチャンスをあげますぅ。」

黒井「・・・承知しました。新しく開発した"スライム"達と"タイタン"達を連れて行っても・・・?」

雪歩「何でもいいですから、春香ちゃん達をズタボロに犯してミリオンシアターを壊してきてください。いいですか?」

黒井「はっ、では行って参ります。」

雪歩「・・・なくさなきゃ、アイドルなんて皆いらない・・・アイドルなんて・・・」

そう呟く雪歩の胸中には怒りと恐怖が混じり合った複雑な感情が浮かんでいた・・・


~1時間後 ミリオンシアターにて~

P「← ↑ ↓ ←!」

春香「↑ ↑ ← ← ? のヮの;」

P「春香振付が違ってる!一つ飛ばすな!」

春香「は、はいっ!」

P「響はもっと周りに合わせろ!貴音は腕を意識!美希は練習だからって手を抜くな!やよいはもっと大きくアピール!」

響「わ、わかったぞ!」

貴音「承知、しましたっ!」

美希「バレてたの・・・はーいっ!」

やよい「わかりましたーっ!うっうー!」

P「玲音も振付誤魔化すな!765オールスターズの曲を踊る以上、完璧にこなしてもらうぞ!」

玲音「っ、手厳しいね・・・!わかったよ!」

百合子「う、うわぁ・・・厳しい・・・」

星梨花「春香さん、あれが初めてのミスなのにすごく怒られてます・・・他の皆さんも全然ミスしてないのに・・・」

ミリP「P先輩、厳しいんだなぁ・・・でもあれくらいやらないとトップへはなれないってことか!よし、次から俺もビシバシ行くぞ!」

翼「えーっ、厳しいのは嫌です!今でも厳しいのにこれ以上厳しくなるなんて・・・ね、そんなのやめましょうよ!ダメぇ?」

ミリP「・・・ぐ、だ、ダメ・・・ではないかもしれない・・・」

百合子(プロデューサーさん、また翼さんに負けてる・・・はっ!?も、もしかしたらこのままでは翼さんに流されて
    翼さんとプロデューサーさんがイケない関係に!?そのあと二人はそのまま快楽の坂道を転げ落ちて・・・)

星梨花「あれ、百合子さん顔が赤いですよ?・・・百合子さん?百合子さーん?」



232: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/08/22(土) 23:49:05.46 ID:+uAloVNU0

P「よし、それじゃ一度休憩!水分をきちんと補給したら身体が冷めないうちにもう一度通すぞ!」

春香「は、はひ・・・」

美希「ふうっ・・・よ、容赦無いの・・・」

響「最近全然レッスンしてなかったからかなりこたえるなー・・・あと3週間で大丈夫か不安だぞ・・・」

百合子「あ、あのっ!お疲れ様ですっ!ドリンク持ってきました!」

星梨花「はい、タオルです!皆さんこれで汗を拭いてください!」

翼「私からは・・・じゃーん、酸素缶です!」

響「お、サンキューだぞ!・・・そういえば百合子って本が好きなんだろ?自分も結構ラノベとかは読むんだけど、百合子はそういうのは好きなのか?」

百合子「そうなんですか!?もちろん、そういった本も大好きですよ!私が好きなのは――――」

響「ああ、それなら自分も――――」

翼「ねぇねぇ、美希先輩!今日の私のコーデ、どうですか!?」

美希「んー、悪くはないけど・・・でも、ミキならこのアクセじゃなくって――――」

星梨花「春香さんって色々な方面で活躍しててすごいですよね!何か秘訣とかあるんですか?」

春香「ありがとう!でも、秘訣っていうほどの秘訣はないかな・・・」

星梨花「わぁ、それじゃあ春香さんは元からすごいんですね!私、春香さんに少しでも近づけるように頑張ります!」

春香「あ、あはは・・・(ど、どうしよう・・・何か変な誤解を与えちゃったかも・・・)」

P「・・・ほとんど話してないのに、もう打ち解けてきたなぁ。いやぁ、若いっていいわぁ・・・」

小鳥「ええ、本当に・・・あ、わ、若さのほうじゃないですよ!?」

ミリP「すいません、触手とか危ないからやめておけって言ったのに聞かなくって・・・迷惑だったらすぐ退室させますから。」

P「いや、構わないさ。・・・むしろ、彼女達をレッスンに参加させてみる気はないか?」

3人「!!!」

ミリP「と、とんでもない!今のあの子達じゃとてもオールスターズには・・・」

翼「本当ですか!?私、美希先輩と同じステージで踊りたいです!」

星梨花「こんな経験、他では出来ないですよね?私、やってみたいです!」

百合子「私も、是非トップレベルのレッスンを経験したいです!その、ダンスは苦手ですけど・・」

P「決まり、だな。それじゃ、ジャージはあるから着替えておいで。」ニヤリ

小鳥「ぷ、プロデューサーさん!あまり厳しくしちゃダメですからね!」

P「わかりましたよーっと。聞いてたな皆!次からはシアターの3人もレッスンに入るから手本になるようなダンスを頼むぞ!」

オールスターズ「はいっ!」



233: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/08/23(日) 00:29:25.80 ID:g1iDileV0



P「七尾さんは遅れすぎ!もっと曲調を意識してステップする!」

百合子「は、はいっ・・・!」ゼェゼェ

P「箱崎さんは遠慮せずもっと大胆に踏み込んでいい!先輩達を食っちまえ!」

星梨花「はいっ!」

P「伊吹さんは動きはいいが細かいところを誤魔化さない!見てる人は見てるぞ!」

翼「はーいっ!」


P「よし、それじゃ休憩!次通したら今日は終わりだ!」

百合子「き、厳しいです・・・」

星梨花「初めてで緊張しましたし疲れましたけど、でもとっても楽しかったです・・・!」

翼「やっぱり765プロのプロデューサーさんは厳しいんですね。私は優しいプロデューサーさんのほうが好きかも♪」

P(この子達、思ってた以上には踊れるな・・・これ、バックダンサーとしての起用もありなんじゃ・・・)


と、突然劇場内に乾いた拍手の音が響き渡る。

黒井「いやぁ、良いレッスンじゃあないか765プロ。4流プロダクションにしては、だがな。」

高木「く、黒井!?お前何故ここに!?」

P「黒井社長!?ここは関係者以外立ち入れないはずじゃ・・・」

ミリP「しゅ、周囲は箱崎家のSPさん達が囲んでたはずなのに・・・」

黒井「SP?ああ、あの貧弱な男達か。あいつらなら・・・」

その時、ドアをぶち破って現れたのは異形の人型の怪物。その後に、同じ怪物が4体、破壊されたドアから入り込んでくる。
それと共に、どこからともなく触手達が現れ春香達を取り囲む。

黒井「我が最高傑作、黒井スペシャル961号こと、タイタンの前に無様にひれ伏した。」

P「な、あれは一体何だ!?あんな奴、ゲームでも見たことが・・・」



234: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/08/23(日) 00:36:59.20 ID:g1iDileV0


玲音「ま、不味いね・・・囲まれた上に・・・か、身体が触手のせいで疼いて・・・」モジモジ

春香(ぷ、プロデューサーさんにシてもらってないから・・・しょ、触手が欲しすぎて・・・)ゴクリ

美希(あ、アレ、くっさいのビューってしてほしいの・・・はっ!?だ、ダメ!そしたら翼達まで危ないの!)

響(た、耐えないと・・・あんな姿、後輩の前じゃ見せたくない・・・)

貴音「ここは先手必勝!変身!しゃいにんぐ・貴音!!天照大神之威光!!」

シアターの3人の前を守るように歩み出た貴音がすかさず攻撃を仕掛けるも、その攻撃は突如床より這い出た軟体の生物に
阻まれ、その生物と共にそこで炸裂。黒井社長にまで攻撃は届かなかった。

黒井「ふん、無駄なことを。」

美希「無駄かどうか、その体で確かめるといいの!変身!フォトン・ナックル!!」

ニヤリと笑う黒井社長に変身した美希が殴りかかるも、先ほど弾け飛んだ軟体生物が恐ろしい速度で先ほどの位置へと再生。
美希の身体を飲み込・・・

玲音「アゲインスト・タキオン!そしてタキオン・アクセルレーション!!」

む寸前、玲音が美希の時間を逆行させつつ、加速して美希を捕まえて生物へと突っ込まないようにする。

美希「あ、ありがとうなの玲音・・・」

玲音「大丈夫。それより奴らの再生能力、随分厄介だね。」

P「・・・今のうちだ。小鳥さん、あずささん、それにミリP、シアターの3人は裏口から逃げて・・・あ、あれ?あずささんは?」

小鳥「き、気が付いたらいませんでした・・・」

響「触手を見た瞬間に恐怖から無意識にワープが発動してどこか安全な場所に行っちゃったみたいだぞ。」

P「なら5人で裏口から逃げてくれ・・・さぁ、早く!」

ミリP「わかりました・・・!よし、行くぞ3人とも。小鳥さんと俺で絶対お前たちを守るからな。」

小鳥「3人とも、もし危なくなったら私達に構わず逃げてね。それじゃ、行きましょう!」

春香「黒井社長、これ以上勝手な真似は許しません!変身!シャイニング・ハルカ!さぁ、行きますよ!」


コンマ直下

コンマが01~30:行きますよ!→懲りずに触手に犯されに行っちゃうという意味だった。(敗北です。逃げてるミリ組も捕まります。)

コンマが31~50:行きますよ!→弱点を探りつつ、敵の戦力を伺う堅実な判断で戦うという意味だった。(やや有利になります。)

コンマが51~75:行きますよ!→ガンガン行こうぜで敵の戦力を削っていくという意味だった。(有利になります。)

コンマが76~98:行きますよ!→今から攻めるのでしっかり迎撃してくださいという意味だった。(やや不利になります。)

コンマがゾロ目:行きますよ!→即刻トドメを刺します、という意味だった。(勝利です。)



235: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/08/23(日) 00:39:21.94 ID:FdnQK9fL0

えい



237: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/08/23(日) 01:10:38.41 ID:g1iDileV0



春香「さぁ、行きますよ!シャイン・ジャベリンッ!」

変身と共に春香は跳躍、黒井社長に攻撃を仕掛けるが・・・

黒井「馬鹿め!タイタンのその力、身を以て知るがいい!」

タイタンA「オオオオォォォォォォ!!!」

それに合わせて黒井社長を庇うようにタイタンも飛び上がる。
その身に春香の攻撃を受け、身体にいくつもの傷が出来るがタイタンはまるで動じる様子はない。
そのままタイタンは春香の胴へとその巨大な拳で殴りつける。

春香「そんなのあたらなっ、きゃあああっ!?」

タイタンの拳を上体を反らしスレスレで避けた春香だが、しかし拳の風圧は凄まじく、春香のコスチュームを容易く引き裂き、その下の乳房が露わになる。
それと共に春香はバランスを崩し床へときりもみしながら落下、そのまま叩きつけられる。

春香「い、いたた(ジュルジュル)・・・はっ!?」

すぐさま立ち上がった春香は耳へと届く異音を聞き、すかさずその場を飛び退く。
と、その一瞬後に床から軟体生物がぐわっと湧き上がる。
回避が一瞬でも遅れていれば春香はその餌食になっていただろう。

黒井「ほう、スライムが潜んでいることによく気が付いたな。」

ニヤリとほくそ笑む黒井社長の前に着地したタイタン。先ほど春香から与えられた傷は既に見えなくなっている。

やよい「ふぬぬぬぬぬぬぬ・・・だ、ダメですっ・・・!外まで・・・押し返せません~・・・!」

やよいはその腕力でタイタンを排除しようとするも、体格差もありタイタンと拮抗している。
そのやよいへと触手が殺到するが

響「やらせないぞ!レイ・サーヴァント!!皆、やよいを守るんだ!」

響の召喚獣たちに守られ、なんとか攻撃を受けずに済んでいる。

美希「よっ、ほっ!このっ、しつこいっ、のっ!」

玲音「くそっ、打撃はあまりダメージが入らない!」

貴音「かといって大技を放てば、せっかくのシアターが倒壊してしまいます・・・くうっ!」

それ以外の面々もタイタンと耐久力と腕力、そして建物を守らなければいけないというハンデに有効打を放てず徐々に押し込まれていく。
徐々にコスチュームも傷つき、一部のアイドルは春香のように胸部が露出したり、スカートを破られショーツが丸見えになってしまっている有様だ。

春香「あ、あのおっきいバケモノをなんとかしないと・・・ぷ、プロデューサーさん!どうしましょう!」

P「そ、そうだな・・・よし、春香・・・!」

コンマ直下

1の位が奇数:デカブツの頭を狙うんだ!→効果がありませんでした。(負けです。)

1の位が偶数:デカブツの関節を狙うんだ!→ほどよく弱ります。(五分五分に持っていきます。)

コンマがゾロ目:黒井社長を狙うんだ!→奇策により見事成功。(逆転勝利します。)






238: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/08/23(日) 01:15:41.68 ID:vTrnBAdWo





239: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/08/23(日) 01:39:03.04 ID:g1iDileV0


P「よし、春香・・・!デカブツの・・・関節を狙うんだ!」

春香「関節、ですね!わかりましたっ!シャイン・アローッ!」

春香の放った光の矢は一射は躱されたものの、二射目で見事タイタンの足関節を貫き、そのまま吹き飛ばす。
バランスを崩したタイタンは前のめりに転倒し、地面へ倒れこむ。
すると、タイタンは千切れ飛んだ足を回収すべく春香に背を向け地面を這いずり始めた。

黒井「!?お、愚か者め!この状況で敵に背を向けるな!」

春香「! 今ですっ!シャイン・ジャベリン!」

それを見た春香は残りの関節も吹き飛ばすべく光の槍を次々と放つ。
他のタイタンはそれを受けようとするが、他のアイドルから同様に関節狙いの攻撃を回避せざるを得ず、フォローへ入れない。
倒れこんだタイタンは春香の攻撃へ防ぐことなくまともに受けてしまい、結局全ての関節を吹き飛ばされまともに動くこともできない肉塊と化した。

黒井「く、くそっ、ぬかった・・・非常時回復優先の命令がここまで極端に反映されるとは・・・ええい、貴様ら防御中心だ!関節への攻撃を受け止めつつ戦え!」

指示を受けたタイタンは攻撃を弾きながら後退、互いにフォローしあえる守りの形態をとる。


P「よし、1体減らした・・・触手は響が何とか抑えてくれてるし、このままなら勝てる!」

美希「よーしっ、ここから一気に反撃なのーっ!!」

勢いづいたマジシャン達はこのまま畳みかけるべく一気に前へ出る。

コンマ直下

1の位が奇数:1人がスライムに引っ掛かり総崩れに・・・(敗北です。)

1の位が偶数、コンマゾロ目:そのまま数の暴力で蹂躙、黒井軍団を無事壊滅させる(勝利です。)



240: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/08/23(日) 01:40:39.85 ID:/kL6WQmnO

Go



241: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/08/23(日) 02:27:58.91 ID:g1iDileV0

勢いづいたマジシャン達はこのまま畳みかけるべく一気に前へ出る。・・・が

貴音「天照大神之っ!?ジュルルルッ!し、しまっ・・・!」

攻撃の瞬間、貴音が飛び出してきたスライムに捕まりバランスを崩してしまう。
そしてマジシャン達にとっての不運の連鎖が始まった。

貴音の手から離れた一撃は目標からズレ、玲音と響を直撃し・・・

玲音「ぐあっ!?」

響「うああああっ!?」

その隙に響の抑えていた触手達がやよいに襲い掛かり・・・

やよい「はわっ!?しょ、触手が・・・!えいっ、こ、このっ!」

やよいがその相手をしている間に本来やよいが抑えるべき1体が余分に春香と美希へ襲い掛かり・・・

美希「ちょ、4対2!?」

春香「お、落ち着いてやれば大丈夫!」

その余分な1体により春香と美希が致命的な1打を受けてしまった。

タイタン「グオオオオォォォォォォ!!!」ブン ブン

春香「が、はっ・・・!」ガクッ

タイタン「ガァァァァァァァ!!!」ガシッ

美希「はるっ、しまっ」

タイタン「オォォォォォォォォ!!」ドゴッ

美希「うあっ、み・・な、ごめ・・・」ガクッ

その後は他のアイドルも奮闘したものの触手とタイタンに敗北。全員、触手に拘束されてしまう。

黒井「ふ、ふふ・・・し、少々冷や汗をかかさせられたが・・・だが、所詮貴様らはその程度!我らがブラックジャンボの前には歯が立たぬのだ!ハーッハッハッハ!!」

高木「く、黒井、彼女達を放せ・・・!私はどうなってもいい!しかし彼女達はどうか・・・」

黒井「ダメだ。貴様はそこで見ていろ高木。貴様の大事なアイドルがどうなるかをな!」

黒井社長の合図とともにPと高木社長は触手に拘束され、縛り上げられる。

黒井「ん?・・・おっと、貴様の大事な後輩達も仲間に入れてやろう。」

黒井社長が合図をすると、四肢を拘束されたシアターの3人と小鳥が触手に運ばれてくる。

翼「いーやーだー!はーなーしーてー!」ジダバタジダバタ

星梨花「み、皆さん!あんなにボロボロになってなんてひどい・・・」

百合子「あ、ああ・・・私、これからぐちゃぐちゃにされちゃうんだ・・・同人誌みたいにっ!」

小鳥「ううっ、く、黒井社長・・・なんでこんなことを・・・」

黒井「・・・音無君か。君もあの男の元にさえいなければこんな目に合うこともなかったろうに・・・」

小鳥「私はともかく、その確執にこの子達を巻き込まないでください!」

黒井「ダメだ。これこそが奴への制裁、己のせいで他人が苦しむ様を見せねばならないのだからな。」

小鳥「そんな・・・」

黒井「さて、まず制裁の前にいいことを教えてやろう。タイタンが優れているのは戦闘力だけではない。繁殖力も素晴らしいぞ。」

そう言って黒井社長が指を鳴らすと、タイタン達の股間部から男性の腕ほどもあろうかという巨大な逸物が隆起する。
そのあまりのグロテスクさにアイドル達は小さく悲鳴を上げる。

黒井「この巨大なモノは交尾対象の排卵に関わらず、自身でタイタンの誕生に必要な因子を子宮に産み付け強引に妊娠させる。
   そして2週間程度で成熟し対象に出産させる!それを避ける方法はただ一つのみ、自身を犯したタイタンを出産までに
   破壊するのみ!よって、貴様らは新しいタイタンを生み出す定めからから逃れる方法はないのだ!」

響「に、妊娠って・・・!あの化け物を・・・!?」

玲音「じ、冗談じゃない・・・!」

春香「う、うぅん・・・わ、私気を失って・・・」

黒井「さぁタイタン達よ、好きな相手を選ばせてやろう。」

>>244~>>249でタイタンに犯されるアイドル+αを指定してください。(妊婦である美希、貴音を除く)



244: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/08/23(日) 03:11:25.57 ID:Jl+ucGYpO





245: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/08/23(日) 04:21:55.89 ID:UuyafRY50

小鳥さんはダメかな?
無理なら春香



246: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/08/23(日) 07:52:30.54 ID:FdnQK9fL0

本人のお望み通りに百合子で
??「あっ、その表情いいですね!一枚、撮らせてください!」

タイタンちゃんも、他のオスやら何やらの匂いが体の奥の奥まで染みついたシャインマジシャンよりも、穢れのない女の子の方がいいよね
クンクン嗅がれた後、顔をしかめてスルーされると精神的にダメージかもww



247: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/08/23(日) 08:00:18.70 ID:P/khET300

レオン
できれば春香との3Pで



248: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/08/23(日) 08:40:49.86 ID:UQcfbyJDO

星梨花だな、やよい以外の天使も穢さないと



249: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/08/23(日) 08:57:42.99 ID:/Sonb6vCo

>>245での小鳥さんがOKなら春香さん
小鳥さんダメで春香さんになってるならやよい
でオナシャス



253: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/08/23(日) 21:17:47.01 ID:g1iDileV0


黒井「そぉら、ゆけタイタン達よ!どれでも好きな女を選ぶがいい!」

黒井社長の合図とともに一斉にアイドル達へと向かっていく。

春香「ひっ・・・!こ、来ないでぇ!!」

悲鳴を上げ、アイドル達は身をよじり逃れようともがくも触手は彼女達を固くきつく拘束し、離さない。
そうこうしているうちに2体のタイタンが獲物を定め、強引に触手を引きちぎり自分の手元に手繰り寄せる。

星梨花「い、痛いっ!やめてください!こんな事しちゃダメなんですよ!」

百合子「あ、ああ・・・こんなの挿入れられたら・・・か、身体が裂けちゃう・・・」ガタガタガタガタ

これから何をされるか理解していない星梨花と自身への行為を想像し震えあがる百合子。
タイタン達はその2人の着衣を引きちぎり、無理やり2人を生まれたままの姿へとさせる。

星梨花「っ!?きゃ、きゃあああああ!!////」

百合子「や、やめてくださいっ!見ないでぇっ!!////」

2人はじたばたと暴れて抵抗するものの、タイタンは意に介さずそれぞれの陰部に鼻を当ててフゴフゴと臭いを確認する。
タイタン達は2人から生娘の臭いを嗅ぎ取り、ニヤリと下劣な笑みを浮かべてその陰部へとむしゃぶりつく。

星梨花「あっ!?だ、ダメです!そんな汚いところに口つけちゃ、はぁん!////」

百合子「やぁっ!そ、そんないやらしい舌使い、でぇ、舐めないでぇ!////」

片や未知の刺激に、片や初めての他人からの刺激に腰をくねらせる。
他のタイタンもそれぞれ狙いをつけ、目当ての娘をたぐりよせる。

春香「や、やめてっ!離してよぉ!」

響「うぐぐ・・・やだぁ!こんな奴らの子供なんてやだぁ!助けてぇ!プロデューサー!」

小鳥「うぅ、こんなのが初めての相手なんて嫌ぁ~!!」

それぞれのタイタンは星梨花たちに陰部の臭いを確認するが・・・

タイタン「グゥゥゥゥゥ・・・」カオソムケ

臭いを嗅いだタイタン達は顔を背け、星梨花と百合子を捕まえたタイタンから2人を奪おうとする。
春香「・・・?な、何・・・?」

黒井「ハッハッハ!タイタンが染み付いた雄の臭いに嫌がっているではないか!奴らが忌避するほどの雄の臭いだなど、10人や20人では染み付かんぞ!」

春香「なっ・・・!////」

響「こ、こらーっ!自分臭くないぞ!////」

小鳥「ちょ、どういうことですかそれ!?私がヤリ○ンみたいってことですか!?」

黒井「マジシャンはともかく、音無君の事は知らん・・・純粋に若い方がより強力な個体を産めると判断しただけだろう・・・」




255: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/08/23(日) 21:45:18.70 ID:g1iDileV0


結局、先に獲物を見つけた2体のタイタンに威嚇され諦めて最初に目を付けた子のところへ戻ってくる3体のタイタン。
しかし、春香を捕まえていた1体は同時に玲音にも手を伸ばし2人をそれぞれの手に握りしめる。

玲音「くうっ、こ、こいつ・・・」

黒井「ほぉ、2人同時を望む個体か・・・これは面白い。ではまずお前から始めるといい。我々に逆らった愚か者の末路がどうなるかをな。」

春香「い、いやぁぁぁぁ!やめてっ!やめてぇぇぇぇ!!」

必死に春香はもがき、タイタンの手から逃れようとするも、引きちぎられてなお腕を後ろ手で拘束している触手は緩まる気配がない。
タイタンは春香のショーツを噛み千切ると、陰部の最奥までその剛直で力任せに一気に貫いた。

春香「!? い゛、い゛ぎゃ゛あ゛あ゛゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!」

先ほどから発情し、潤いは十分に帯びていたとはいえ規格外のサイズのそれを準備もなしに叩き込まれた春香はその激痛に
聞くに堪えない絶叫を上げる。結合部からは鮮血が滴り、床に朱い染みを作っていく。

タイタン「ヌッ!ヌッ!」

春香「い゛ぎっ゛!?あ゛がっ゛!?ぎぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛!!」

そんな春香の様子を気に留めることもなく、タイタンはまるで春香の身体をオ○ホのように扱い上下させる。
自身の身体を動かされるたびに、春香は白目を剥いて苦悶の叫びをあげる。
じゅぼっ、じゅぼっ、と音が鳴るたびに春香の身体は苦しみのあまりガクガクと揺れて、その揺れがさらに彼女の苦痛を増加させる。

玲音「や、やめろ・・・このままでは天海が・・・し、死んでしまうぞ・・・」

タイタン「オォォォォォォ・・・グッ!!」

春香「おごっ!?あ゛、あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛・・・」

やがてタイタンは春香に今までで一番深く自身を飲み込ませると、その奥へと自身の子種を放つ。
どうやらその大きさだけではなく量まで凄まじいようで、射精を受けた春香の腹部は目に見てわかるほどに膨らんでいる。
ソレが春香の陰部から引き抜かれると、膣穴からビチャビチャビチャ、と音をさせながら床へと精液が零れ落ちる。

玲音「ひ、ひぃっ!」

余るのおぞましさに玲音が悲鳴を上げる。次のターゲットは間違いなく自分。
この醜悪なバケモノは一体これを何度自分に吐き出せば満足するのだろうか・・・考えただけで玲音の身体は大きく震えてしまう。
激しい行為に意識が飛びかけている春香を握りしめたまま、タイタンは玲音のショーツを食い破り、巨大なものを玲音へとあてがう。

玲音「や、やめろ・・・お願いだ、やめてくれ・・・ア、アタシ、こんなものを挿入されては・・・!」




256: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/08/23(日) 21:46:41.10 ID:g1iDileV0


必死の懇願を聞き入れる様子もなく、タイタンは春香にしたのと同じように、玲音の膣穴を強引にこじ開け膣内へと侵入した。

玲音「あ゛、あ゛あ゛あ゛、う゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛・・・」

メリメリメリ、と音が聞こえてきそうなほどに押し広げられた膣穴の痛みに、苦悶の叫びが漏れる。
玲音の最奥がどこかを確かめたタイタンは、やはり道具を扱うかのように玲音の身体で自分のモノをしごき始める。

玲音「い゛や゛っ゛、や゛め゛っ、ろ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ごぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛!?」

子宮口を力任せに小突かれる痛みに、玲音は呻き声をあげる。
その苦しむ様子を愉しんでいるのだろうか、タイタンは玲音の反応に合わせ時折腰を動かしさらに玲音に苦痛を味わせる。

玲音「あ゛あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛、お゛、お゛ね゛がい゛・・・ゆ゛る゛じで、え゛え゛え゛え゛っ゛!」

涙と鼻水と汗でぐちゃぐちゃになった顔で許しを請う玲音へ拒絶を突きつけるがごとくタイタンは
その巨大な竿を子宮口に密着させ、玲音を孕ませるための精液を大量に放つ。
そして10秒ほど射精を行うとソレを玲音から引き抜いた。結合していた箇所からは白に時折朱が混じった液体が多量に床へと流れ出る。

玲音「い、いやぁ・・・バケモノの赤ちゃんいやぁ・・・(で、でもこれでもう終わり・・・)」

9割の絶望と1割の安堵を浮かべる玲音。しかし・・・

春香「はぁ゛っ゛!?あ゛、あ゛あ゛あ゛あ゛っ!!あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!」

タイタンは再び春香オ○ホを使い、剛直を擦り始める。10回ほど春香を使うとそれを引き抜き、今度は・・・

玲音「おぐっ!?や゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛!!い゛だい゛っ゛!!い゛だい゛か゛ら゛ぬ゛い゛でぇぇぇぇ!!」

玲音オ○ホへと叩き込み、ペ○スでその膣穴を愉しむ。どうやら繁殖が終わったため、今度は飽きるまで彼女達を
使って楽しむ心づもりらしい。

春香「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!」

玲音「う゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!」

2人の初デュエットは、明るい音楽に彩られた美しいハーモニーではなく、怪物の巨根に犯され、悲鳴と苦悶で交互に奏でるミュージックとなってしまったのだった・・・




258: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/08/23(日) 22:08:56.61 ID:g1iDileV0


黒井「おぉ・・・素晴らしい。まさか繁殖しかプログラムしなかったはずのタイタンに性行を楽しむ知性が生まれていたとは・・・」

響「あ、あああ・・・」ジョロロロロロ・・・

春香と玲音への行為に、黒井社長は感嘆の声を上げ、逆に響は恐怖のあまり失禁してしまう。
他の3人はと言えば、あまりの強烈な図柄に早々に意識を失い失神してしまっている。

黒井「んん?何だぁ我那覇響、貴様の足元に黄色い水たまりがあるじゃあないか。」

響「や、やだぁ・・・こ、来ないでよぉ・・・」ブルブル

黒井「クックック、無論だ。貴様の臭い小便になど近づいては、このオーダーメイドのスーツに臭いが移るではないか。」

響「ぐ、ぐぐぐ・・・////」

黒井「さて、そろそろお前も楽しみたいころだろう。遠慮はいらん、壊れるまで犯せ。」

黒井社長のその言葉に、待っていましたと言わんばかりに響を捕まえているタイタンは響のショーツを引きちぎり、膣口と自身の亀頭をキスさせる。

響「いやーっ!!いやだぁぁぁぁぁぁ!!はなせぇ!はなせよぉぉぉ!あ、あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!」

必死に体をよじっての抵抗も意味をなさず、響の小さな身体へと巨大なペ○スがズブズブと飲み込まれていく。

響「あ゛あ゛あ゛・・・はぎ・・・あ、・・・っは・・・」

しかし思ったほどの苦しみはなく、

黒井「おお、おお・・・それ、見てみろ小娘。今の貴様がどんな姿をしているか、その目で確かめるのだ。」

そういうと黒井社長はカメラ触手を呼び出し、響の姿を(いつの間にセッティングしたのか)ステージ後ろに備えられたモニターをジャックして写し出す。
そこには、後ろ手に拘束され、足を手でつかんで開かされた上でタイタンの逸物をしっかりと銜え込み・・・

響「あ、ああ・・・う、嘘・・・なんで自分・・・こんな顔してるんだ・・・」

そして苦しみの中にもウットリとした感情がある表情を浮かべた響自身の姿がああった。

黒井「まさかこのタイタンの巨根を美味しそうにマ○コで銜え込んで、挙句嬉しそうにするなど・・・ククク、とんでもない淫乱だな・・・」

響「ち、ちがっ、淫乱なんかじゃっ、いぎっ、あっ、ああっ!!」

反論しようとする響を遮り、タイタンがその身体を使い始める。
しかしその声には苦悶だけでなく、明らかに快楽の色も混じっている。



260: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/08/23(日) 22:42:16.64 ID:g1iDileV0



黒井「フン、それが本当かどうかはすぐにわかる話だ。タイタンよ、徹底的にこの娘を犯しつくせ!」

指示を受けたタイタンは響の足ではなく胴を掴み、まるで獣の交尾のように後ろから響を突き上げる。

響「はぎっ!?んっ、ぐうっ、こ、こんなのっ、くうっ、痛いだけっ、さー・・・!」

奥を突かれる度にポニーテールを揺らす響は苦しそうな表情を浮かべつつも悪態をつく。

黒井「そうかな?あちらで小うるさい唄を歌っている小娘と違い、お前は悲鳴をあげていないようだが・・・」

響「じ、自分・・・んっ、完璧だからっ、なっ・・・!」

黒井「ならばタイタン、ペースアップだ。もっと激しくこの娘の奥を小突いてやれ!」

タイタン「ウォォォォォォォ!!」

響「はっ!?うぎゃっ!?あっ、あっ、あっ、あっ!?」

スピードを上げ、腰を使い始めたタイタン。そのストロークを受け、明らかに響の声色に嬌声が混じり始める。

黒井「ほぉ、まさか痛いのが気持ちいい、とはな・・・ふん、やはり淫乱ではないか。」

響「ち、ちがっ、やっ、じぶっ、そんな、じゃ、あぁん!」

黒井「上の口は否定しても、下の口は正直にモノを語っている。そこの床、貴様の下の口が垂らした涎が水たまりを作っているではないか。」

必死に淫乱という言葉を否定する響を、黒井社長は容赦なく言葉で責め立てる。

響「は、はうぅぅぅぅぅ、ちが、うもんっ、じぶん、そんなんじゃ、ない、もん、ひゃふっ!?あ、あああああああっ!?」

それでも首を横に振る響の膣内にタイタンが精液を吐き出す。それを受けた響はついに背を仰け反らせて絶頂してしまった。

響「あ、あうぅぅぅぅぅ・・・うぅ、うぇぇぇぇぇぇぇぇん!!!うぇぇぇっっく、ひぐっ、あうっ、あああっ!!」

否定してきた淫乱、という言葉のように絶頂してしまった自分への失望とタイタンの子を宿したという絶望に
ついに響は泣き出してしまう。しかし泣き出した響を、タイタンは再び容赦なく突き始める。




261: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/08/23(日) 23:04:25.12 ID:g1iDileV0


黒井「・・・さて、残りだが・・・このままただ犯したのではつまらんな・・・」

泣き出した響にはすでに目もくれない黒井社長は、気を失っている星梨花、百合子、小鳥へと目を向ける。

黒井「・・・ふむ、せっかくだ。タイタンの捕獲能力についても実地検証を行うか。」

そう1人呟くと、黒井社長は触手達に合図を出す。すると、媚薬注入触手が3本降りてくる。
3本の触手はそれぞれ3人の首元に1本ずつ向かい、その先端を突きさし彼女達の身体に媚薬を注入する。

星梨花「いつっ・・・ん、あ・・・こ、ここ・・・ひっ!?」ガタガタガタガタ

百合子「うぅ、わ、私、マイティセーラーに・・・あ、あれっ!?あ、あああ・・・」ガタガタガタガタ

小鳥「いっ・・・う、うぅん・・・あ、わ、私、やっぱり夢じゃなかったんだ・・・」ガタガタガタガタ

注射の痛みに、3人は次々と意識を取り戻す。が、目の前の惨状にすぐさま怯え、震えあがる。

黒井「気が付いたか。さて、本来ならばここで貴様達をそのまま犯すところだが・・・」パチン

黒井社長が指を鳴らして合図をすると、渋々といった様子で3体のタイタンが3人を床へと落とす。

星梨花「きゃっ!?」

百合子「あいたっ!?」

小鳥「ほごっ!?お、おおお・・・こ、腰・・・腰打った・・・」

黒井「そのまま無抵抗の貴様達を犯したのではつまらんからな、もしこのタイタンに捕獲されずにホールから脱出できたなら
   特別に見逃してやろう。どうだ、悪い話ではあるまい。ハンデとして、スタートも貴様達のタイミングで好きにしていい。さぁ、どうする?」

その言葉を聞いた3人は顔を見合わせ、すぐさま脱兎の如く出口へと走り出した。



3人の運命をコンマ直下から3レスで決めます。


直下・・・星梨花
2下・・・百合子
3下・・・小鳥

コンマ01~10:無事にホールから脱出に成功、あずさにそのまま助け出される。
コンマ11~20:無事にホールから脱出に成功・・・するものの、勢い余って外まで逃げてしまい・・・
コンマ21~60:一般人が逃げ切れるわけもなく、タイタンに捕まり無事レ○プ
コンマ61~98:無謀にも春香達を助けに行くが勝てるわけもなく無事レ○プ
コンマゾロ目:いつかやよいの手元にあったあずさのブローチが手元に現れ・・・(新しい6人目のマジシャンとして覚醒します。)


ブローチは1個だけなのでゾロ目が被った場合、優先順位はレス順の下で判定します。(小鳥→百合子→星梨花の順)
優先順位の低い方はコンマ01~10を取った扱いとさせていただきます。





262: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/08/23(日) 23:05:27.65 ID:s0ud3tI80

a



263: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/08/23(日) 23:09:17.45 ID:SGjG+3VoO

そりゃ



264: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/08/23(日) 23:10:56.02 ID:NGR+Kk480

おお、もう……



268: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/08/24(月) 00:00:13.11 ID:7C0FGOGG0


出口に向かって走り出す星梨花。しかし、その横目に悲痛な表情を浮かべながら犯される春香の姿が映る。
少しの間だけだが、新人の自身に優しく接してくれた春香を見捨てて逃げることは星梨花にはどうしてもできなかった。

星梨花(・・・だ、ダメ!春香さんを置いていけません)

それが彼女の優しさであり、純粋さであり、若さであり、愚かさだった。
星梨花は方向転換し、春香を犯すタイタンの方へと突き進んでいく。

小鳥「星梨花ちゃん!?そっちはダメよっ!」

百合子「だ、ダメですっ小鳥さん!今行ったら小鳥さんまでっ!」

小鳥「っ・・・!ごめんなさい、星梨花ちゃん・・・」

小鳥は星梨花を呼び止めるものの、後ろから迫るタイタンに制止を断念した。
星梨花を追って2体のタイタンがコースを逸れて星梨花を追走。
小鳥たちを追うタイタンは1体となった。

百合子「はぁっ、はぁっ・・・////(か、身体が熱いし、走るたびにアソコが擦れて・・・!)」ポタッポタッ

小鳥「も、もう少しよ百合子ちゃん・・・!////(アソコから愛液垂れちゃってる・・・百合子ちゃんの前なのにぃ・・・)」

何とか出口目前まで来た2人だが、ここにきて打たれた媚薬が運動したことで体に巡り、2人の身体は熱を帯び始めた。

百合子「あっ!(な、なんでこんな時にっ・・・転んじゃうんだろ・・・)」

しかし最後の最後で百合子が足を滑らせ転倒。そこへとタイタンが飛びかかる。

小鳥「だ、ダメっ!犯すなら百合子ちゃんじゃなくて私にしなさいっ!」

その間へ小鳥が割り込み、必死に百合子を守ろうとする。

小鳥(星梨花ちゃんがだめならせめて百合子ちゃんだけでも逃がさないと・・・例え、この身を犠牲にしても!)




269: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/08/24(月) 00:03:33.75 ID:7C0FGOGG0

だが、タイタンはその小鳥を突き飛ばし、百合子の足をがっしりと捕まえた。

小鳥「きゃあああっ!!」

百合子「あぐっ!ひゃああん!?や、やめてぇ・・・あんっ、乱暴に、しない、でぇ////」

両足を持ち、宙釣りにした百合子の股を開かせたタイタンは美味しそうに百合子の陰部にむしゃぶりつき愛液を啜る。
小鳥は知らぬことだが、一度生娘の臭いを覚え興奮したタイタンは執拗にその娘を犯したいと弱い知力で考えていたのだ。
タイタンの巨体に弾き飛ばされた小鳥は気を失い、そのままホールの外へとはじき出された。
その小鳥を転移してきたあずさが抱きかかえ、そのまま何もなかったかのように2人で再び消えた。

一方星梨花はというと、春香と玲音を交互に犯すタイタンへと果敢にタックルを繰り出した。
百合子達と同じように走ったことで媚薬が体に回り、顔を真っ赤にして愛液を垂らしながらも星梨花は義憤に燃えていた。

星梨花「春香さんを、離してくださいーっ!!」

だがしかしタイタンは300kgを超える巨体。10倍近くも差があるものを突き飛ばせるわけもなく逆に星梨花は弾き飛ばされる。

星梨花「きゃあっ!?」

その星梨花を先ほどまで小鳥を捕まえていたタイタンが捕まえる、が・・・

タイタンA「グォォォォォ!!」

タイタンB「ガッ!?ガァッ!?ゴォォォォォ・・・」

獲物を取られ怒り狂った星梨花を捕まえていたタイタンに胸をぶち抜かれた挙句頭部を叩き潰され、さらに腹部にある再生コアを
握りつぶされて破壊されてしまった。破壊した方のタイタンは満足そうに唸り声をあげると倒れこんだ星梨花を愛おしそうに抱き上げた。

黒井「なっ!?き、貴様何をするのだ!?味方を潰してどうする!・・・えぇい、しかも再生コアまで破壊しているではないか!これでは再生できんぞ!」

星梨花「はぁ・・・はぁ・・・た、助けて、くれたんですか・・・////」

潤んだ瞳でタイタンを見上げる星梨花。その星梨花にタイタンは・・・

星梨花「やっ!?はぁっ!だ、ダメっ!あぁん、お、おっぱい吸っちゃ、んぅっ、な、何もでま、せん!////」

その未発達な乳房に吸い付いた。星梨花は善悪論に基づきタイタンが自分を助けたと考えたようだが所詮は畜生とほぼ同義の存在。
正義の心に目覚めるなどそんな話があるわけもなく、ただ性行の対象として外道が天使に執着し、奪われたそれを奪い返しただけであった。





271: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/08/24(月) 00:44:29.25 ID:7C0FGOGG0



黒井「ゴホン、まぁ想定外の事態が起きはしたが・・・残念ながら貴様達は」

百合子「ハァッ、ハァッ・・・(ど、どうしよう・・・頭ふわふわして・・・何も考えられない・・・)」クイックイッ

星梨花「ハァッ、ハァッ・・・んっ・・・(おまたがビショビショです・・・私、おもらししちゃってる・・・)」クイックイッ

媚薬を打ち込まれた挙句たっぷり嬲られた2人は黒井社長の話など全く耳に入っていないようで陰部をしきりにタイタンのモノへと擦り付けている。

黒井「・・・ま、まぁいい。どうせ聞こえてはいないだろうが、貴様達の身体に打ち込んだ媚薬は痛覚すらも快感に変える。 
   精々壊れぬよう気を付けるんだな。では私は残った星井美希に四条貴音、その他へと始末にかからねばならん。
   それでは、アデュー!」

その言葉と共に、2体のタイタンが同時に星梨花と百合子の膣穴をそのペ○スで押し広げていく。

百合子「ほごぉぉぉぉぉぉぉぉ♥♥♥♥」

星梨花「んひぃぃぃぃぃぃぃぃ♥♥♥♥」

破瓜の血が結合部から滴り落ちるが、その痛みは全て薬の影響で快感信号へと変換される。
その快感は一瞬にして2人の脳を焼き、まともな思考を完全に奪い去る。

百合子「ダ、ダメッ♥♥パンパンしゅるのダメにゃのぉ♥♥♥チ○ポッ!バケモノチ○ポの味覚えちゃうかりゃあああああ♥♥♥♥」

星梨花「オ、オチ○チ○、おひりにはいっちゃっれましゅぅぅぅぅ♥♥♥おひり、おひりなんれきもちいいのぉ♥♥♥♥」

百合子「星梨花ちゃんおひりじゃないのぉ、オマ○コにゃのぉ♥♥♥♥♥♥」

星梨花「はひっ♥♥オマ○コ♥♥♥♥オマ○コ気持ちいでしゅ♥♥♥♥♥♥♥もっとしてくりゃひゃい♥♥♥♥♥♥」

ミリP「はぁっ、はぁっ、くそっ、皆、ぶ・・・じ・・・」

その時、襲われて気を失っていたらしいミリPがステージへとやってきてしまった。
あられもない姿で快楽に歪み切っただらしない顔をして犯される2人を見て絶句するミリP。

百合子「りゃめぇ、みないれぷろりゅーしゃーしゃん♥♥♥♥みられひゃらイクっ、イッちゃいまひゅうぅぅぅぅ♥♥♥♥」プシャアアアア

星梨花「わらひもなんかきちゃいましゅ♥♥♥♥ダメッ、ぷろりゅーさーさんの前でおもらししちゃいますぅぅぅ♥♥♥♥」プシャアアアア

そして、2人は親しい人へと見られたその最悪のタイミングで、潮を吹きながら盛大に達してしまう。
それと共に限界以上に押し広げられた2人の膣穴がさらに激しくタイタンのモノから精液を絞ろうときつく締め上げる。
タイタン達もまた、その締め付けに絶頂し、2人の最奥へと多量の精液を吐き出した。

百合子「お、おお♥♥♥りゃめぇ・・・♥♥♥くるひぃのになんれきもちいいのぉ・・・♥♥♥」

星梨花「お、おなかにんぷさんみたいれす・・・♥♥♥も、もっとオマ○コオチンチンでじゅぼじゅぼしてくらひゃいぃぃぃ・・・♥♥♥」

射精を受けながらなおも恍惚とした表情を浮かべる2人に、ミリPは思わず卒倒してしまう。
薄れゆく意識の中、最後に彼の目に映ったのはタイタンに再び突き上げられて犯される2人の姿だった。




297: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/09/04(金) 21:57:32.88 ID:rm02PWO00


黒井「ククク・・・・あちらの二人はもはやアイドルはおろか、普通の人間としても再起不能だろうな。」

タイタン達に犯され、よがり狂う星梨花と百合子を黒井社長は見下すように見つめている。

翼「・・・な、なんで・・・なんでこんなことをするんですか・・・?私達、何も悪いことしてないのに・・・」

その横には触手に拘束された翼と

美希「サイッテーなのオジサン!ミキ達だけじゃなくて関係ない星梨花や百合子まで巻き込むなんて!」

貴音「この下郎!くぅ、この身体さえ動けば・・・!」

やよい「だ、ダメです~・・・このスライム、私の力でも伸びるだけでびくともしません・・・」

スライムに拘束された美希と貴音、そしてやよいの姿がある。

黒井「無駄だ。スライムは貴様達を無傷で捕獲するために開発した、いわばマジシャンキラー。捕獲した貴様らの放出するエネルギーは全てスライムによって吸収されるのだ。」

黒井社長は翼の方へと向き直ると、必死にもがく美希と貴音には目もくれずに翼の目前へとやってくる。

黒井「なるほど、随分と素質はあるようだな。高木の元などでなく961プロに来ていれば大成しただろうが・・・」

音もなく降りてきた先端部に針を持つ注入触手が、その尖った先端部をやよいと翼の胸にあてがう。

翼「な、何・・・この触手・・・せ、星梨花や百合子みたいに・・・」

やよい「こ、これ、雪歩さんにされた時と同じ・・・!」

黒井「恨むのであれば高木の元へと来た己の先見の明のなさを恨むのだな。やれっ!」

合図と共に、翼とやよいの両胸に触手が突き刺さる。

やよい「うあっ!?」

翼「いやぁ!!!痛い!!!痛いですっ!!あ、ああ、な、何か入って・・・ぬ、抜いてよぉ!!!」

痛みに悶絶する2人。触手達はたっぷり20秒ほど2人の豊満な胸に何かを注ぎ込み、その後ゆっくりと離れていった。

やよい「や、やだぁ・・・む、胸が・・・また張って・・・」

翼「あ、ああああ・・・わ、私のおっぱいが・・・い、痛い・・・痛いよぉ・・・」

10秒も経つと2人の胸は徐々に膨らみ始め、さらに巨大なサイズへと変貌する。

やよい「うぅぅ・・・お、重いですぅ・・・」B80→B91

翼「ひぐっ、えぐっ、い、痛いよぉ・・・プロデューサーさん、助けてぇ・・・ぐすっ・・・」B85→B96




298: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/09/04(金) 21:59:03.48 ID:rm02PWO00


黒井「なるほど、ここまでは問題ないようだ。では・・・」

満足そうにうなずいた黒井社長はやよいと翼の服を触手達に破らせ、牝牛の乳を搾るかのように思い切り掴み上げる。

翼「うああああああ!?裂けちゃう!裂けちゃいます!!」ビュゥゥゥゥゥ

やよい「あああ・・・わ、私のおっぱい、あんなに勢いよく出ちゃってますぅ・・・」ビュゥゥゥゥゥ

掴まれた2人の胸からは、極細のアーチを描いて母乳が飛び出す。

黒井「・・・以前に注入歴のある者についてもないものについても効力は問題ない、と。」

その様子に動ずることもなく、淡々と2人の体の異変を記録していく黒井社長。

翼「う、うぅぅぅぅ・・・痛い、痛いよぉ・・・あ、あああ!?ま、またっ・・・!」B96→B98

黒井「ふふふ、このままいけばこの娘は母乳が溜まりすぎて胸が壊死し、最終的には死ぬだろうな・・・」

翼の胸がさらに膨らんだことに対し、黒井社長はわざと周囲に聞こえるような声で言う。
するとみるみるうちに翼の顔は青くなり、ガタガタと震えだす。

翼「い、いやだぁ・・・私、死にたくないよぉ・・・」

美希「そ、そんな・・・翼が・・・」

貴音「くっ、私達ではなく翼まで・・・た、助ける方法は・・・」

黒井「この娘を助けるためには胸に溜まった母乳を吸い出す以外ない。だが、貴様らが動かせるのはその口のみ。あとは分かるな・・・?」

美希「・・・後で覚えてるの。この悔しさと恥ずかしさ、20倍ぐらいにしてお返ししてやるの!」

貴音「己のしたことをゆめゆめ忘れぬことです・・・!翼、今楽にして差し上げます・・・!」

悔しそうな顔をしながら2人は何とか身体を動かし、翼の乳首へと吸い付く。

黒井「ハッハッハ!淫乱マジシャンにふさわしい姿だな!だが、せっかくだ。もっと相応しい姿になるように手を貸してやろう。」

黒井社長が指を鳴らすと、スライムがもぞもぞと体を揺らし始める。

美希「ちゅっ、ずずずっ・・・」(こいつ、ミキ達のお股に何か擦り付けてるの・・・)

貴音「ずずずずっ、ずずずずずずっ」
  (ですがこのような稚拙な愛撫では何とも感じませんね。・・・それより翼の母乳、まろやかで真に美味・・・はっ!?わ、私としたことが・・・)

身体の一部を硬化させ、2人への愛撫を行うスライムだが美希と貴音はその感覚に顔をしかめるのみだ。

黒井「さて、あちらはしばらくよいだろう。次はお前だ、高槻やよい。」



299: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/09/04(金) 22:02:06.42 ID:rm02PWO00


次に黒井社長は息を荒くしているやよいの元へと向かうと、その肥大化した胸を鷲掴みにする。

やよい「!? ふぁああああああ!!!」

吹き出る母乳と共にやよいは叫び声を上げるが、その声色は痛みに悶えるものではなく快感による甘いものだった。

黒井「ほぅ、こちらの方もしっかりと効いているようだな。」

やよい「はぁ、はぁ・・・な、なんれ・・・なんでおっぱい気持ちいいのぉ・・・?」

やよい自身、その感覚に戸惑いを隠せずぼやける意識の中自分の胸を見つめる。

黒井「貴様にはあちらの小娘とは違い性感増幅の薬を打ち込んだ。さらに・・・」

黒井社長はやよいの髪を掴み、そのまま地面へと引きずり倒す。

やよい「あうっ・・・」

そしてそのまま横たわったやよいのはち切れんばかりに大きくなった乳房を思い切り踏みつける。

やよい「はふぅぅぅぅぅぅ!?」ビクビクッ

ドピュッと音が聞こえてきそうなミルクと共にやよいは再び身体を震わせ絶頂する。

黒井「あちらでタイタンに犯されヨガっている小娘同様、今の貴様の乳房は痛覚さえも快感に変える。」

やよい「はぁっ、はうあぁぁぁぁあっ!お、おねがっ、もっ、くぅぅぅぅぅ!!」

黒井社長の革靴がやよいの乳房にめり込むその度にやよいは仰け反りながら床へとミルクをまき散らす。

黒井「ククッ、こんなに母乳をまき散らして・・・本当に品のないアイドルだ。だが・・・」

黒井社長が指を鳴らすと、次は天井から先端に透明のコップのようなものがついた触手が下りてくる。

黒井「品のないアイドルでも使い道はある。貴様の母乳というだけで愚かな金持ち達が我先にと買いたがるのだからな。」

やよい「あ、や、やめ・・・うあっ・・・!」

今にも泣きそうな顔で弱弱しく首を振るやよいに構うことなく触手はその胸に吸い付き、そして勢いよく吸い上げ始めた。
瞬く間に透明な触手の先端部が白濁に染まり、吸着部から収まりきらなかった母乳が垂れ始める。

やよい「ッ~~~~~~~~~~!!!はっ、ッ~~~~~~~~!!!」

敏感になった胸への強烈な刺激でやよいは絶頂するが、それで触手の搾乳が収まるわけではない。
オーガズムに重ねてのオーガズムに、やよいはガクガクと震え声にならない叫びを上げ続ける。
彼女の股間近くのスライムがほんのりと黄色に染まる。

黒井「なかなか良い母乳の排出量だ。・・・さて、そちらもそろそろ頃合いか?」

やよいから吸い上げた母乳の量に満足そうに頷いた黒井社長は再び美希達の方を向く。




300: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/09/04(金) 22:29:21.86 ID:rm02PWO00


美希「ふーっ、ふーっ、ずずずずっ・・・ふーっ、ふーっ・・・////(こ、こんなの気持ちよくないはずなのに・・・)」モジモジ

貴音「ずずずっ、ふぅ、んっ、ずずずずずっ・・・んんっ・・・////(まさかこの母乳に催淫効果が・・・?そ、それにしても本当に美味です・・・)」モジモジ

変わらず翼の胸から母乳を吸い出す2人だが、その頬は朱く染まり足をしきりに擦りあわせている。

翼「み、美希先輩・・・貴音さん・・・ごめんなさい、私のために・・・!」

目尻に涙を溜めながらも、必死に2人を応援する翼。
そんな翼に2人は一度乳房から口を放し、ニッコリとほほ笑む。

美希「だ、大丈夫・・・んっ、なの!絶対翼の事を助けて、あのオジサンもぶっ飛ばすの!」

貴音「安心してください、翼。私達はこのような子供騙しの小細工になど、んっ、絶対屈しませんから。」

その言葉に、翼の表情がぱぁっと明るく輝く。
2人はそのまま翼の胸へと再度吸い付くと母乳を吸い上げていく。

黒井「大した自信だな。ならばその虚勢がいつまで続くか見せてもらおう。そうだな・・・10分。10分耐え切れば解放してやる。」

美希(ふん、10分なんて楽勝なの。ミキ達の事をバカにしたことを後悔させてやるの!だから、絶対に負けたりしないの!)

貴音(黒井社長に目に物見せて差し上げましょう・・・!私達しゃいんまじしゃんの意志の強さというものを!)


~3分後~

美希「はひーっ・・・はひーっ・・・」カクカク

貴音「んん、くぅっ・・・はぁぁぁ・・・」ヘコヘコ

・・・と強い意志を抱いていた時間も僅か。
飲まずに吐き捨てればよかったものを、飲んでしまったがために身体に淫毒がしっかりと回り情けない顔を晒してしまう2人。

黒井「おやおや、まだ5分も経っていないというのに・・・先ほどの虚勢はどこへ行ったのだ?」

腰を振りスライムに自らの陰部を擦り付ける2人の醜態に、黒井社長は嘲るような笑みを浮かべる。

翼「美希先輩!貴音さん!お願いだから目を覚まして!!



301: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/09/04(金) 23:25:52.11 ID:rm02PWO00


必死に翼が声をかけるも、2人はまるで反応がない。

美希「んっ・・・だ、ダメェ・・・こんな弱い刺激じゃイケないのぉ・・・」

貴音「も、もっと・・・もっと強い刺激を・・・」

黒井「・・・クク、それならばこのカメラにきちんと"おねだり"出来れば極上の快楽をくれてやろう。それと・・・」

黒井社長が指を鳴らすと2人の身体からスライムが離れ、足以外の拘束が解かれる。

黒井「特別サービスだ。手を自由にしてやろう。今なら、お前達の力で私を何の障害もなくひねり潰せるぞ?」

厭らしい笑みを浮かべる黒井社長の背後のモニターに、2人のショーツが映し出される。
その中央部は溢れてる愛液でグッショリと濡れている。

翼「美希先輩、貴音さん!手が自由になりましたよ!早く!早く黒井社長を・・・!」

翼は2人へと必死に呼びかける。が、2人は黒井社長の顔とモニターを見比べるばかり。そして・・・

美希「・・・ゴクッ・・・お、お願いします・・・ミキのこと、気持ちよくしてぇ・・・!」

貴音「ど、どうか・・・どうかこの身体の疼き、鎮めてくださいませ・・・」

誰かに強要されたわけでもなく、ついに2人は自らの意志でショーツを下ろして秘裂を指で開く2人。
モニターに映し出されたそこはねっとりとした糸を引き、物欲しそうにひくついている。

黒井「ハーッハッハッハ!倒すべき敵よりも性欲を取ったか!そんな悪い射淫マジシャンにはお仕置きが必要だな!」

再びスライムは2人の腕を捕まえると、露わになった秘部をゆっくりゆっくり擦り始める。

美希「あっ!?う、嘘つきぃ!気持ちよくしてくれるって言ったのにぃ!」

貴音「ご、後生です!後生ですから挿れてくださいませ!」

敵である黒井社長に無様にもお尻を振り、快楽をねだる美希と貴音。
しかし無情にもスライムは彼女達を入口をなぞるのみで決してその先へと進もうとはしない。




302: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/09/04(金) 23:46:29.64 ID:rm02PWO00


~5分後~

美希「お、おねがいぃぃぃぃぃ・・・もうイカセてぇぇぇぇ・・・」

貴音「こ、これ以上は・・・これ以上は気が狂ってしまいますぅぅぅぅ・・・」

息も絶え絶えになりながら、それでもなお尻を振りおねだりを続ける2人。

黒井「ふむ・・・本当ならもっともっと焦らすところだが尺の都合もある。いいだろう、貴様達のその願い叶えてやる!やれっ!」

黒井社長の合図とともに、スライムが形状を変えて2人の陰部に突き刺さる。

美希「おひぃぃぃぃぃぃぃぃ♥♥♥♥♥♥きたっ♥オマ○コ♥オマ○コきたのぉぉぉぉ♥♥」

貴音「んおぉぉぉぉぉぉぉ♥♥♥♥♥しゅご、しゅごいですぅぅぅぅぅ♥♥♥♥」

待ち望んだ快楽に2人は喜びの嬌声を上げる。
透明なスライムに押し広げられたそこは中まではっきりと視認でき、奥へと入るたびに2人の子宮口がモニターへ映る。

翼「あ、ああ・・・あああ・・・」

信じていた2人のあられもない姿に、ただただ涙を流すしかない翼。

黒井「どうだ?マジシャンとしての使命と気持ちいい事、どちらがお前にとって大事なのだ?」

美希「どっちもぉ♥♥♥皆を助けるのもオマ○コしてもらうのもどっちも大事なのぉぉぉぉ♥♥♥」

貴音「↓」

直下コンマの値が奇数:貴音「オマ○コぉ♥♥♥♥オマ○コのほうが大事ですぅぅぅぅ♥♥♥♥♥」

直下コンマの値が偶数:貴音「それはぁ♥♥♥♥まじしゃん♥♥♥♥♥♥まじしゃんですぅ♥♥♥♥オマ○コ気持ちよくなっちゃ駄目なのですぅぅ♥♥♥♥」




303: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/09/04(金) 23:49:57.48 ID:DRzUcisao

えいや



307: ◆MTFYlAtjLqN7 2015/09/05(土) 00:28:12.76 ID:iqFgW4BU0


貴音「それはぁ♥♥♥♥まじしゃん♥♥♥♥♥♥まじしゃんですぅ♥♥♥♥オマ○コ気持ちよくなっちゃ駄目なのですぅぅ♥♥♥♥」

黒井社長「フン、流石にこの程度では堕ちんか。まぁいい。それならば気が狂うまで犯してやるまでだ!」

その言葉と共にスライムの速度はさらに上昇する。

美希「んぎぃぃぃぃぃぃぃぃ♥♥♥♥♥イグッ♥♥♥イグイグイグイグイグゥゥゥ♥♥♥♥♥」

貴音「ほぉぉぉぉぉぉぉぉぉ♥♥♥♥イギますぅ♥♥♥♥♥♥痴態をもにたぁに映しながら♥♥♥♥♥イグっ♥♥♥♥イグゥゥゥゥ♥♥♥」

トドメの一押しとばかりに奥を突かれると、2人は激しく潮を吹きながら絶頂に達した。

黒井「ほら、どうだ。これだけの痴態を晒してなおアイドル気取りならば、モニターに向かってピースでもしてみろ。」

ぐったりとした2人の髪を掴み強引に顔を上げさせると触手カメラに2人の顔を映し出す。
2人は舌を突き出したアヘ顔で力のないピースサインを作り、カメラへアピールする。

美希「も、もっろぉぉぉぉ♥♥♥♥もっろじゅぼじゅぼしてぇ・・・♥♥♥♥」

貴音「こんなの駄目ですのにぃ♥♥♥♥オマ○コ疼いて止まりません♥♥♥」

黒井「フフ、言い忘れていたが・・・今までの映像は全てノワールTVで生中継されている。」

その言葉に翼の顔色がさあっと蒼ざめるが、それでもなお美希と貴音はアピールをやめない。

美希「りゃめ♥♥♥りゃめなのぉ♥♥♥♥こんな姿皆にみりゃれたら・・・またレイプされちゃうのぉ♥♥♥♥」

貴音「いけません♥♥♥いけませんのにぃ♥♥♥♥れいぷされる想像だけで♥♥♥♥また気をやってしまいますぅ♥♥♥♥」

なおもカクカクと腰を振り、快感を求める2人。

黒井「ククク、安心しろ。まだまだ貴様らへと責めは終わらん。貴様らが快楽に屈するまではな・・・」

再び動き出すスライム。それに歓喜の叫び声を上げる美希と貴音の姿に、翼ははらはらと涙を流し続けるのだった。



【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その3【中編】に続く



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SS速報R:【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その3
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