1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/03(日) 22:49:24.48 ID:ILdbpFNC0

雁夜「この世界ではみんな高校生なのか…よし!今度こそ葵さんを!」

雁夜「とりあえず>>5をしよう!」



5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/03(日) 23:02:44.11 ID:2EpENuNb0

告白



6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/03(日) 23:05:55.62 ID:ILdbpFNC0

雁夜「…。俺の気持ちをいますぐにでも伝えよう!きっと葵さんならわかってくれるはず!」

雁夜「場所は>>10で決まりだ!」



10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/03(日) 23:18:49.01 ID:zu238bzw0

脳内



11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/03(日) 23:23:57.56 ID:ILdbpFNC0

雁夜「イメージ…より現実に近い…彼女を…外見だけでなく内側まで…イメージするんだ…」

脳内お花畑

雁夜「葵さーん!あははっはっは」

葵「あら?雁夜くん」

雁夜「葵さん、今日も素敵です!」

葵「へ?//もう!雁夜くん!からかわないで!」

雁夜「本当ですよ!素敵です」

葵「ふふ、雁夜くんったら///」



13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/03(日) 23:26:36.93 ID:ILdbpFNC0

雁夜「あの…葵さん…」

葵「どうしたの?」ニコッ

雁夜「俺…実は葵さんのことが…」

葵「…。やめてよ…雁夜くん」

雁夜「俺…葵さんが大好きなんです!」

葵「やめてよ!雁夜くん!!嘘よ!そんなの!」

雁夜「え?」アセアセ



15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/03(日) 23:32:26.43 ID:ILdbpFNC0

雁夜「あ、葵さん?」

葵「ねぇ?雁夜くん…なんでそんなこと平気でいえるの?」

雁夜「何言ってるんだよ?葵さん…」

葵「夫をころして!あたしの首を絞めて!何を今更!」

雁夜「う…、ち、違うんだ!あれは!」

葵「あなたはあたしの事なんか好きじゃない!」

雁夜「やめて…やめてくれよ…」ポロポロ

葵「あなたは誰も愛せない!!」

雁夜「やめてくれぇぇぇ!!!!!!!!」



17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/03(日) 23:35:22.23 ID:ILdbpFNC0

雁夜「はぁ…はぁ…妄想なんかするんじゃなかった…」

雁夜「落ち着け…またこの世界でやり直せばいい…やり直せば…」

雁夜「気を取り直して>>21をしよう」



21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/03(日) 23:42:06.64 ID:ofh/hUjh0

今すぐリアル告白



22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/03(日) 23:44:30.16 ID:ILdbpFNC0

雁夜「よし…イメージは失敗したけど…大丈夫!俺ならやれる!」

雁夜「>>26に呼び出そう!」



26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/03(日) 23:46:47.70 ID:qiZ8W4Nu0

ベルベットルーム



27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/03(日) 23:50:47.53 ID:ILdbpFNC0

ペルソナ知識皆無なんだが…

雁夜「あのっ葵さん!」

葵「どうしたの?雁夜くん」

雁夜「今日の放課後お時間ありますか?」

葵「えぇ、受験勉強とかあるけど…少しくらいなら」ニコッ

雁夜「じゃぁ!放課後ベルベットルームで待ってます!」

葵「え?」

雁夜「え?」

葵「ごめんなさい…もう一度言ってもらえる?」

雁夜「>>31で待ってます!」



31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/03(日) 23:58:51.08 ID:Qsi6EgHxO

>>23



23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/03(日) 23:45:49.04 ID:gpTFa+A50

伝説の桜の木下



32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/04(月) 00:04:14.88 ID:xpTGnW5M0

雁夜「桜の樹の下で待ってます!」

葵「え?でも桜の樹ならいくらでも」

雁夜「葵さんなら…わかってくれると思います!」タッタッタッタ

葵「え?ちょっと!雁夜くん!」

葵(桜の樹の下…あそこしかないじゃない…雁夜くん)

雁夜(伝説の桜の樹の下…この学園にはそう呼ばれる桜の樹が一本ある…
    そこで告白をした二人は一生幸せになれる…)



33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/04(月) 00:04:43.93 ID:xpTGnW5M0

雁夜「さて…放課後まで暇だなぁ…>>37でもしよう!」



37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/04(月) 00:06:26.53 ID:yQiv2n1/0

レイプ



40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/04(月) 00:09:26.48 ID:xpTGnW5M0

雁夜「…。せっかく高校生に戻れたんだ…いいよな?一度くらい?」

雁夜「>>44を狙おう…あいつなら…」ゴクリ



44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/04(月) 00:10:32.54 ID:0wurqI4u0

脳内の葵



52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/04(月) 00:16:09.69 ID:xpTGnW5M0

脳内 

教会

葵「あんたなんかに何が解るっていうのよ!あんたなんか……誰かを好きになったことさえないくせにッ!」

雁夜「…」ドサッ

葵「ちょっと!離して!やめ…」ガサガサ

雁夜「俺は…俺は…」

葵「う、あ//くっ…」

雁夜「どうして!わかってくれないんだよ!」ポロポロ

葵「ちょ、ちょっと…!あっ」ガサガサ

雁夜「ハァハァ…」ガサガサ

葵「お願…い。やめ…」



54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/04(月) 00:20:44.94 ID:xpTGnW5M0

言峰「君、授業中だぞ居眠りするな」ポン

雁夜「はっ!葵さ、先生!…すいません…」

言峰「私の名前は綺礼だが?そんなことも忘れたのか?」

全員 ハッハッハッハッハッハ

雁夜「え?いや…その…」


雁夜(はぁ…俺はなんて最低なんだ…いくら夢でも…くそ!くっそ!!)

雁夜(次は>>58でもして落ち着こう…)



58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/04(月) 00:23:15.49 ID:n46czEOT0

メガテン



61: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/04(月) 00:27:43.38 ID:xpTGnW5M0

メガテン?ゲーム?

雁夜「ゲームでもして緊張を和らげよう!」

ピコピコ

雁夜「くっそ!くっそ!」

ピコピコ

雁夜「ちっ!なんだよ!おい!」

ピコピコ

雁夜「ふざけんな!何だよ!全然うまくいかねー!」

言峰「ふざけてるのは君のほうだ!間桐!」

雁夜「ひっ!すいません!」

言峰「目障りだ…廊下に立ってろ」

全員 クスクスクス

雁夜「くそぉ…まぁせっかく授業から抜け出せたし>>65でもしよう」



65: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/04(月) 00:29:49.61 ID:+byyHAjPO

バク天



67: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/04(月) 00:34:06.04 ID:xpTGnW5M0

雁夜「…。バク転とかできたら…葵さんは喜んでくれるだろうか」

雁夜「とう!」ドスン

雁夜「いたた…まだ!何のこれしき!」ドスン


ドスン    ドスン   ドスン  ドスン


教室

セイバー(やかましい…)

士郎(誰だ?廊下で暴れているのは…)

言峰「間桐!いい加減にしろ!退学処分にするぞ!?」

雁夜「す、すいません!」

雁夜(…少し暴れすぎた…>>71をして大人しくしておこう)



69: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/04(月) 00:37:03.02 ID:KDoC/Nah0

フォーゼドライバーで遊ぶ



77: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/04(月) 00:45:26.22 ID:xpTGnW5M0

3


2



1

雁夜「変身!!」


ジャカジャカジャアカジャカ♪ピシャーン♪

雁夜「宇宙きたぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

雁夜「仮面ライダーフォーゼ!タイマンはらせてもらうぜ!!」

言峰「いいだろう…」ガラガラ

雁夜「ぎゃぁぁぁ!!」タッタッタッタッタ



79: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/04(月) 00:48:19.36 ID:xpTGnW5M0

雁夜「ハァハァ…びっくりしたぁ…」

雁夜「ふぅ…抜け出しちゃった…学内のどこかで休憩しよう…>>83へ行こう」



83: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/04(月) 00:49:59.00 ID:0wurqI4u0

弓道場



87: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/04(月) 00:54:44.91 ID:xpTGnW5M0

弓道場

雁夜「ふぅ…ここなら誰もいないだろ」

慎二「おい、そこで何してる」

雁夜「やぁ、慎二くん」

慎二「なんだ…雁夜さんか」

雁夜「桜ちゃん元気?」

慎二「元気だけど生意気だね。最近は僕の言うこと全然聞かないし」

雁夜「そうか…でも、いじめちゃだめだよ?」

慎二「いじめたりなんかしてないけどね」プイッ

雁夜(高校生の慎二君かぁ…相変わらずだなぁ。きっと桜ちゃんも美人なんだろうな…)

キーンコーンカーンコーン

雁夜(よし!昼休みだ!>>91をしよう!)



91: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/04(月) 00:56:51.12 ID:k9qSzJC/0

合気道



95: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/04(月) 01:01:09.32 ID:xpTGnW5M0

雁夜「道場で…合気道の練習だ!」

道場

雁夜「」サッサッ

雁夜「」ストン

雁夜「…。合気道ってそもそも個人練習とかあるのかな?」

セイバー「おい!お前!」

雁夜「!?」

セイバー「ちゃんと許可とって練習しているのか?」

雁夜「え?許可ですか?」

セイバー「ここは今日、我が剣道部が使う予定なのだが」



http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/p/pema/20120530/20120530222619.jpg



96: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/04(月) 01:03:56.02 ID:xpTGnW5M0

雁夜「…」

セイバー「おい聴いているのか?」

雁夜「うるさい!合気道くらえ!」タッタッタッタ

セイバー「めーん!!!」

ターン!

雁夜「いったぁぁ…頭が…割れそうだ…」

セイバー「まだやるか?」

雁夜「い、いえ!失礼しました!」

雁夜(はぁ…女の子に負けちゃうなんて…>>100で飯でもたべるか)



100: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/04(月) 01:05:49.30 ID:QX4TPyuI0

セイバーの目の前で



105: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/04(月) 01:08:24.39 ID:xpTGnW5M0

雁夜「」ガサゴソガサゴソ

セイバー「?」

雁夜「いただきま~す!」

セイバー「ちょ、ちょっと!」

雁夜「なんですか?」

セイバー「ここは!飲食禁止だ!」

雁夜「そうなでんすか?」

セイバー「そうなんです!」グゥゥゥゥ

雁夜「?」

セイバー「//////」

雁夜「弁当は?」

セイバー「た、たべたけど…」モジモジ



109: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/04(月) 01:11:51.55 ID:xpTGnW5M0

雁夜「…わけようか?」

セイバー「い、いえ!いりません!」

雁夜「いいよ、遠慮しなくて」

セイバー「私は練習が!」グゥゥゥ

雁夜「本当にいらないの?」モグモグ

セイバー「うぅ…少し…だけ///」モジモジ

雁夜「ん?」

セイバー「少しだけ!ください!腹が減ったのでは練習に支障がでますから!」

雁夜「ふふ、どうぞ」ニコッ

雁夜(これが…セイバークラスのサーバントだったなんて…俺たちのあの戦いは…)



111: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/04(月) 01:17:21.69 ID:xpTGnW5M0

雁夜「おいしいかい?」

セイバー「さいこうでふ」モグモグ

雁夜「そうか、全部あげるよ」ニコッ

セイバー「よろしいのですか?」

雁夜「勝手に道場使ったお詫びだよ」

セイバー「かたじけない!」モグモグ



セイバー「ご馳走様でした。」

雁夜「どう?お腹は満たされたかな?」

セイバー「はい!あなたはとても優しい人だ!本当に感謝します!」

雁夜「俺は…、優しくなんかない…ただの人殺しだよ」ボソッ

セイバー「え?」

雁夜「え?あぁ、なんでもないから、あはは」

雁夜(さて、まだ昼休みだし>>115をしよう)



115: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/04(月) 01:18:25.61 ID:QX4TPyuI0

時臣を煽りまくる



126: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/04(月) 01:26:21.40 ID:xpTGnW5M0

廊下

雁夜「遠坂…」

時臣「ん?やぁ、雁夜くん」

雁夜「葵さんには!触れさせない!」

時臣「なんなんだい?いきなり…」

雁夜「黙れ!俺はお前を許さない!お前のせいで!みんなが!不幸に!」

時臣「私のせい?見に覚えがないのだが…」

雁夜(落ち着け…ここはあの世界とは違う…コイツは何も)

時臣「すまない…私には何のことだかさっぱり」

雁夜「チッ、葵さんには近づくなよ!絶対にだ!」

時臣「それは無理な話だな」

雁夜「なに!?」

時臣「私は彼女に興味があるからね」



127: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/04(月) 01:32:55.26 ID:xpTGnW5M0

雁夜「ふざけるな!彼女を魔術の…あんなくだらない世界に引きずりこもうってのか!?」

時臣「魔術?さっきから何を言っているのか」

雁夜(なに?この世界には魔術の概念がないというのか!?)

雁夜「…」

時臣「君も葵くんが好きなんだね」

雁夜「あぁ…好きだ…。本当に好きだった…彼女のためなら死んでもいいと思った…」

時臣「好きだった?」

雁夜「い、いや…なんでもない…忘れろ」

時臣「私と君は恋敵のようだね。ふふ、正々堂々がんばろうじゃないか」ニコッ

雁夜「…」


雁夜(まだ時間はあるな…次は何をしようか>>131



131: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/04(月) 01:36:30.39 ID:QX4TPyuI0

飼育小屋の陰蟲と海魔にエサやり



134: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/04(月) 01:41:05.49 ID:xpTGnW5M0

飼育小屋

雁夜「な…何でここに蟲どもが…」

ジル「ほら!お昼ごはんですぞ!」

バクバクバク

ジル「ふふ、相変わらず良い食べっぷりですね」ニコニコ

桜「あ、あの…わたしは」

ジル「おや?あなたが今月の当番ですか?」

桜「は、はい…」

ジル「ではそこの蟲たちの小屋を掃除していただけますか?」

桜「え…蟲ですか…」

ジル「私はこの子に餌をあたえているので」ニコッ

桜「わかりました…」(学校でも蟲の世話かぁ…)



135: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/04(月) 01:44:54.11 ID:xpTGnW5M0

雁夜「待って!俺がやるよ!」

桜「え?雁夜さん」

雁夜「桜ちゃんは何もしなくていいよ!」

ジル「ですが…あなたは当番でもないでしょ?良いのですか?」

雁夜「はい!俺こういうの馴れてますから!」

数分後

桜「さっきはありがとうございました。雁夜さん」

雁夜「いいんだよ。気にしないで!」ニコッ

桜「本当に助かりました」

雁夜「…あのさぁ、桜ちゃん」



136: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/04(月) 01:47:51.45 ID:xpTGnW5M0

雁夜「いま、桜ちゃんは幸せかな?」

桜「え?もちろんです。毎日楽しいです」

雁夜「そ、そう…ならいいんだけど」

雁夜(桜ちゃんも幸せで…魔術の世界…俺は…俺なんか居なくたって葵さんは幸せに…)


雁夜(午後の授業はさぼろう…屋上で>>140でもしてよう…)



140: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/04(月) 01:51:20.46 ID:k9qSzJC/0

実験



142: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/04(月) 01:52:24.86 ID:xpTGnW5M0

屋上

雁夜「ふむ…この世界は不思議なことばかりだ実験でもしよう」

雁夜「どんな実験をしようか>>145



145: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/04(月) 01:53:40.57 ID:H8JPc3Gn0

炎の魔術を使ってみる



150: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/04(月) 01:59:10.47 ID:xpTGnW5M0

雁夜「本当にこの世界に魔術は存在しないのか?」

雁夜「…イメージしろ…俺の中の回路を鮮明に…そこへ魔力を注ぐんだ…」

雁夜「」


雁夜「駄目だぁ…」

雁夜(でも、これで魔術は存在しない!)

雁夜「…。俺はもう居なくてもいいのかな…みんな幸せなはずだし」

雁夜(次は>>154をして時間を潰そう)



154: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/04(月) 02:02:25.63 ID:fkowDSM+0

屋上へ



156: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/04(月) 02:04:46.19 ID:xpTGnW5M0

いや、ここ屋上なんですよ~

雁夜「本当にここは落ち着くなぁ…久々だなぁ。こんなにゆっくりするものも」

雁夜「よし!>>160でもするか!」



160: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/04(月) 02:10:08.60 ID:s2rbzOXq0

今にも飛び降りそうな時臣を助ける



162: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/04(月) 02:14:52.07 ID:xpTGnW5M0

雁夜「ん?あれは…」

時臣「…。終わりにしよう…全て…」

雁夜「遠坂!そこで何を!」

時臣「近寄らないでくれ!」

雁夜「お前…」

時臣「ふられたのだ…」

雁夜「え?」

時臣「昼休みにね…」



166: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/04(月) 02:19:37.40 ID:xpTGnW5M0

雁夜「だからって…おい!」

遠坂「どうやら君の勝ちのようだね。それじゃぁ」

雁夜「待て!」

雁夜(なんだ?俺は…一度は殺そうとした相手なのに…)

雁夜「だからって…死ぬことはないだろ!」

遠坂「私は彼女が死ぬほど好きだった!だから、もう…私には」

雁夜(嘘だ…嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ!違う!こいつは!遠坂家のために…魔術のためだけに!葵さんを
    利用しただけだ!)



169: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/04(月) 02:25:57.64 ID:xpTGnW5M0

雁夜「お前は自分の命を賭けるほど葵さんを愛してなんかいない!」

時臣「ふふ、なら…証明して見せよう。遠坂時臣が禅城葵を己の命より愛していたことを」スタッ

ヒュー…

雁夜「待て!」

ガシッ

時臣「おい…手を離せ…君も落ちてしまうぞ」

雁夜「お前の意思はわかった…だから、もういい…死ぬな…」



雁夜(俺は…俺の聖杯戦争は…なんだったんだ…)



172: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/04(月) 02:29:27.44 ID:xpTGnW5M0

放課後

雁夜(葵さんはこの世界でも遠坂と結ばれるべきなのだろうか…)

雁夜(そして、桜ちゃん凛ちゃん…と4人で幸せに…)

雁夜(魔術の無い世界ならきっとうまく…やっていけるはずだ…)

雁夜(まぁ…いい…桜の樹の下へ行くか…)



173: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/04(月) 02:31:25.41 ID:xpTGnW5M0

桜の樹の下

葵「ど、どうしたの?雁夜くん」モジモジ

雁夜(俺でいいのか…?わからない…本当に俺でいいのか?)


雁夜くんでいいと思いますか?

>>177



177: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/04(月) 02:32:58.00 ID:Oo1n+b7S0

駄目です



182: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/04(月) 02:36:56.28 ID:xpTGnW5M0

雁夜(ふふ…遠坂は本気で彼女を愛していた…
    そして、彼女は魔術の道がどんなに険しい道であるかも知っていて
     彼を選んだ…最初から俺なんか…)

葵「ね、ねぇ雁夜くん?どうして黙ってるの?///」モジモジ

雁夜(でも、こんな俺にも…もう一つ使命が残ってる)

雁夜「あの…葵さん」

葵「は、はい//」



184: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/04(月) 02:40:43.49 ID:xpTGnW5M0

雁夜「二度と俺の前に現れないでください」ニコッ

葵「え?雁夜くん?」

雁夜「俺、正直…苦手なんです葵さんが」

葵「嘘よ…だって雁夜くん…」シクシク

雁夜「俺は人を好きになんて…なれませんから…」

葵「雁夜くん…でも、あたしは…雁夜くんのことが…」

雁夜「それじゃ!」

タッタッタッタッタ

雁夜(俺は…葵さんが好きだ!大好きだ!本当は今すぐにでも戻って抱きしめたい!でも…でも!)



188: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/04(月) 02:45:00.07 ID:xpTGnW5M0

雁夜「遠坂!!ハァハァ…」

時臣「ど、どうしたんだ?そんなに慌てて」

雁夜「今すぐ!桜の木下へ行け!」グイッ

時臣「え?すまない状況が理解できない」

雁夜「いいから!今の…今の葵さんにはお前が必要なんだよ!」

時臣「禅城さんが…」

雁夜「お前が彼女を支えてやるんだ!俺じゃなくて…お前が!」

時臣「わ、わかった!すぐに向かう!」


タッタッタッタッタッタッタ



190: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/04(月) 02:50:06.47 ID:xpTGnW5M0

雁夜「ふぅ…思ったよりいい気分だな…最後に>>194をしよう」



194: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/04(月) 02:52:57.86 ID:NNbbPgUx0

昼休みからやり直す




197: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/04(月) 02:55:43.31 ID:xpTGnW5M0

雁夜「昼休みに戻れば…あいつを見殺しにすれば…
    いや、違う!俺は正しいことをした!きっとそうだ!」

雁夜「さぁ本当にこれで最後だ…>>201













そろそろ寝たいです…



201: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/04(月) 02:58:14.94 ID:vXvjPXEz0

葵への思いを綴った遺書を残して自殺



205: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/04(月) 03:00:54.83 ID:k9qSzJC/0

本当に最後じゃないですか!やだー!



206: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/04(月) 03:02:06.58 ID:xpTGnW5M0

数日後

葵「どうして…死んじゃったの…雁夜くん…あなたは何に苦しんでいたの?ねぇ…雁夜くん…」

そして、彼女へ一通の手紙が届いた。


雁夜が彼女へ残した最後の手紙…



208: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/04(月) 03:09:49.88 ID:xpTGnW5M0

拝啓 禅城 葵様

本当はこの手紙を書くか最期まで悩みました。
でも、どうしてもあなたに本当のことを伝えたかった。あの時、桜の樹の下で俺は
酷いことを言ってしまった。
でも、本当は


俺はあなたのことが好きです。大好きです。暖かくて優しくて
俺はそんなあなたに誰よりも幸せになってほしい

だから、俺はもうあなたとは会えない

遠坂時臣、あいつは本当にあなたを愛している。
二人で幸せになってほしい

そして、俺のことはどうか忘れてください。

さようなら



210: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/04(月) 03:16:03.14 ID:xpTGnW5M0

葵「雁夜くん…うぅ…雁夜くん」ポロポロ

葵「どうして?あなたが…優しい人なのに…明るい人なのに…」ポロポロ



数年後…


時臣「生まれたのか!凛。君もこれでお姉さんだ!よく頑張ったね葵」

葵「見て、すごくいい顔してるわ。あなたと凛にそっくり」

時臣「名前は決めているのか?」

葵「えぇ、桜。遠坂桜よ」

時臣「いい名前だ。私達の出会いの場所も桜の木下だったね」ニコッ

葵「えぇ。思い出の場所」

葵(夫出会った運命の場所でもあり。雁夜くんを最期に見た場所。最期に雁夜くんの
   笑顔を見た場所。この子には雁夜くんみたいに優しい人になってほしい)

葵「ね、桜。」




終わり



213: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/04(月) 03:19:49.09 ID:c6Rhqtm4i

おじさんいつになったら幸せになるん
おつ


元スレ
雁夜「安価で学園生活の中で葵さんを手に入れる!」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1338731364/