1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 04:40:45.18 ID:Hox/TNlK0

アインツベルン城

アイリ「まったく・・・だらしないわね、切嗣」シコシコ

切嗣「ううっ・・・」

アイリ「イっていいわよ・・・見ててあげるから」シコシコ

切嗣「・・・っ!!」ドピュドピュ

アイリ「まぁ・・・すごい量ね」ネバネバ

アイリ「・・・どう? 気持ちよかったかしら?」

切嗣「あぁ・・・」

アイリ「ふふっ・・・顔に似合わず正直なのね」クスクス



3: 忍法帖【Lv=5,xxxP】 2012/06/12(火) 04:43:06.69 ID:FvYUk+B/0

アイリ「じゃあ次は私を気持ちよくしてくれる・・・?」

切嗣「もちろんだ・・・それじゃあ入れるよ?」

アイリ「待って・・・今日は私が上になりたいわ」

切嗣「・・・今日のアイリはずいぶん積極的だね・・・一体どうしたんだい?」

アイリ「別にいいじゃない・・・今日はとことん責めたい気分なの」

切嗣「まぁ僕はそれでもかまわないが・・・」

アイリ「それじゃ、ベッドに横になって・・・?」

切嗣「あぁ・・・了解だ」



4: 忍法帖【Lv=5,xxxP】 2012/06/12(火) 04:43:55.30 ID:FvYUk+B/0

セイバー「・・・」ジー

セイバー(トイレに行こうと起きてみたら、とんでもない場面に遭遇してしまいました)

セイバー(切嗣は性行為になるとあのような表情もするのですね)

セイバー(普段の様子からはとても考えられないことです)

セイバー「・・・」ジワッ

セイバー(思わず私も興奮してきてしまいました・・・)

セイバー(引き続き様子をうかがうことにしましょう)クチュクチュ



6: 忍法帖【Lv=5,xxxP】 2012/06/12(火) 04:45:26.73 ID:FvYUk+B/0

アイリ「ふふっ・・・この態勢だと切嗣の顔がよーく見えるわ」クスクス

切嗣「アイリ・・・からかうのはよしてくれ」

アイリ「はいはい・・・早く中に入れてほしいのね・・・?」

切嗣「・・・あぁ」

アイリ「じゃあ・・・お願いは・・・?」

切嗣「お願い・・・?」

アイリ「そうよ。人にものを頼むときはまずお願いでしょ?」



7: 忍法帖【Lv=5,xxxP】 2012/06/12(火) 04:46:51.85 ID:FvYUk+B/0

これいれんの忘れてた。あと今更ながら>>1スレ立て代行ありがとう

―――――――――――――――

セイバー(なるほど・・・もっともな理屈です)クチュクチュ



9: 忍法帖【Lv=5,xxxP】 2012/06/12(火) 04:47:48.30 ID:FvYUk+B/0

切嗣「・・・」

アイリ「ほらぁ・・・早くしないとやめちゃうわよ・・・?」ウフフ

切嗣「・・・っ」

切嗣「アイリ・・・お願いだ・・・僕の一物を・・・君の中に入れてくれ」

アイリ「よろしい・・・」ズブリッ

切嗣「うっ・・・」

アイリ「どう、切嗣・・・私の中は気持ちいい・・・?」ヌプヌプ

セイバー(なるほど・・・ああやって男性から主導権を奪っていくのですね)メモメモ



10: 忍法帖【Lv=5,xxxP】 2012/06/12(火) 04:48:48.27 ID:FvYUk+B/0

アイリ「ねぇ・・・切嗣はこうやって激しくされるのが好みだったかしら・・・?」ズッズッ

切嗣「うっ・・・そ、そんな急に激しくしたら・・・」

アイリ「・・・ん、なぁに? 出ちゃうの・・・?」ズッズッ

切嗣「うっ・・・で、でるっ・・・!!」

アイリ「・・・」ピタッ

切嗣「はっ・・・!!」

アイリ「だーめ・・・まだイかせなーい」クスクス

切嗣「ぁあ・・・」

セイバー(それにしてもアイリスフィールはノリノリですね)クチュクチュ



12: 忍法帖【Lv=5,xxxP】 2012/06/12(火) 04:50:10.38 ID:FvYUk+B/0

アイリ「ほら、切嗣・・・おねだりは・・・?」

切嗣「アイリ・・・これ以上いじわるしないでくれ・・・」

アイリ「そうじゃないでしょう? お願いしますアイリ様・・・でしょ?」

切嗣「・・・ぐっ」

アイリ「言わないとほらぁ・・・これ、抜いちゃうわよ?」ヌプリ

アイリ「このままお預けにされてもいいのぉ・・・?」ヌプヌプ

切嗣「・・・てください」

アイリ「なぁに? はっきり言ってくれないと、アイリわかんなーい」

切嗣「い、入れてください、アイリ様っ!!」

セイバー(情けない姿ですね・・・あれが本当に私のマスターなんですか?)クチュクチュ



13: 忍法帖【Lv=5,xxxP】 2012/06/12(火) 04:51:57.38 ID:FvYUk+B/0

アイリ「ふふっ・・・よく言えました」ズブリッ

切嗣「ぁあああ・・・」

アイリ「次はねーっとり責めてあげる・・・」ズズッ

切嗣「頼むよアイリ・・・早くイかせてくれ・・・」

アイリ「いやよ・・・だってあなたが悶えてる表情がもっと見たいんですもの」

切嗣「そ、そんな・・・」

アイリ「ふふっ・・・とってもいいわよ、切嗣・・・その顔・・・」ズズッ

セイバー(アイリスフィールもとんだ女王様ですね・・・)クチュクチュ



15: 忍法帖【Lv=5,xxxP】 2012/06/12(火) 04:53:14.29 ID:FvYUk+B/0

アイリ「切嗣・・・私のおっぱい吸ってちょうだい・・・?」

切嗣「わ、わかった・・・」チュッ

アイリ「んっ・・・あんっ・・・切嗣ったら・・・まるで赤ちゃんみたい・・・」

切嗣「・・・んっ」チュチュッ

アイリ「ぁん・・・そこ・・・もっと・・・っ!!」

切嗣「はむっ・・・」チュー

アイリ「んぁ・・・あんっ・・・いいわよ・・・っ!」

セイバー(羨ましいですね・・・私も是非していただきたいのですが)クチュクチュ



18: 忍法帖【Lv=5,xxxP】 2012/06/12(火) 04:54:24.99 ID:FvYUk+B/0

アイリ「キスして・・・切嗣・・・」

切嗣「・・・っ」チュ

アイリ「・・・んんっ・・・んっ」レロレロ

切嗣「・・・っ」チュチュ

アイリ「んぁ・・・ほら切嗣・・・もっと舌出して・・・」

切嗣「あぁ・・・こ、こうかい?」レロレロ

アイリ「んっ・・・そう・・・んちゅ・・・」レロレロ

セイバー(あれが噂に聞くディープキスですか・・・とても気持ちよさそうですね)クチュクチュ



19: 忍法帖【Lv=5,xxxP】 2012/06/12(火) 04:55:22.20 ID:FvYUk+B/0

アイリ「ねぇ切嗣・・・どうしてもイきたい・・・?」

切嗣「あぁ・・・」

アイリ「じゃあ、いったんこれ抜くわね・・・?」ヌプリ

切嗣「なっ・・・」

アイリ「それで・・・こうしてっと」

アイリ「ほら・・・今度はこれでどう・・・?」ズリズリ

切嗣「あ、アイリ・・・これは・・・っ」

セイバー(足コキですか・・・なかなかマニアックなプレイですね)クチュクチュ



23: 忍法帖【Lv=5,xxxP】 2012/06/12(火) 04:56:35.54 ID:FvYUk+B/0

切嗣「うっ・・・アイリ・・・僕は中で出したいんだ・・・」

アイリ「あら・・・いつも中に出させてあげてるんだから、たまにはいいじゃない?」ウフフ

切嗣「うぅ・・・っ」

アイリ「それに・・・本当は嬉しいんでしょう? こうやって足で弄られるのが・・・」ズリズリ

切嗣「ううぅ・・・あぁっ」

アイリ「ほらほら・・・イってもいいのよ、切嗣?」ズリズリ

アイリ「その代わり・・・もしここでイっちゃったら、続きはお預けだけどね」クスクス

切嗣「くぅ・・・っ」

セイバー(切嗣、なかなかしぶといですね・・・少し見直しました)クチュクチュ



27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 04:59:19.93 ID:FvYUk+B/0

アイリ「ふふ・・・もういい加減、我慢の限界なんじゃない?」ズリズリ

アイリ「私も足疲れてきちゃったし、早くイっちゃいなさいよ」ズリズリ

アイリ「ねぇ・・・ねぇ・・・ねぇ・・・っ!!」ズリズリズリズリ

切嗣「ううぅうう・・・っ」

アイリ「もう・・・変なとこだけ意固地なんだから・・・」

アイリ「・・・」

アイリ「ほら、早くイけよ・・・短小遅漏ち○ぽ野郎ッ」ズリズリッ

切嗣「ううぅぅうううううっ・・・!!」ドピュピュッ!!!

セイバー(言葉一つでイかされるとは・・・やっぱり情けないですね、切嗣は)クチュクチュ



30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 05:00:33.80 ID:FvYUk+B/0

切嗣「はぁ・・・はぁ・・・」

アイリ「ふふっ・・・どうだった、切嗣?」

切嗣「あぁ・・・最高にいいシチュエーションだったよ」

アイリ「ほんと? 切嗣が喜んでくれたなら、私も嬉しいわ」

切嗣「またこんな感じで頼むよ」

アイリ「次はもっといじめてみてもいい?」

切嗣「むしろお願いしたいくらいだね」

セイバー(私も是非お願いされたいものですね・・・)クチュクチュ



31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 05:01:34.47 ID:FvYUk+B/0

セイバー(っとこうしてはいられません)

セイバー(私もトイレに行かなくてはならないのでした)

セイバー(良いものも見れましたし、今宵はぐっすり眠れそうです)

セイバー(おやすみなさい・・・アイリスフィール、それに切嗣)スタスタ

―――

舞弥「・・・」

舞弥(奴め、やっと行ったか・・・)

舞弥(衛宮夫妻の情事をビデオに収めて、それをおかずにオナニーに耽るのが私の毎夜の日課・・・)

舞弥(あの騎士王(笑)のせいで、今夜はかなり遅くなってしまったけれど・・・まぁいいや)

舞弥(よし・・・ではさっそく撮り始め・・・って)

舞弥(もう終わってるじゃない・・・っ!!)床ドンッ



32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 05:02:21.54 ID:FvYUk+B/0

翌日

セイバー「切嗣」

切嗣「・・・」

セイバー「あの、切嗣」

切嗣「・・・」ダダッ

セイバー「ど、どうして逃げるのです?」

切嗣「・・・」ピューン

セイバー「・・・くっ、やはりダメですか」



34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 05:03:09.51 ID:FvYUk+B/0

セイバー(切嗣にぜひ性交渉をしたいと直談判しに来たのですが・・・取り合ってもくれません)

アイリ「どうしたの、セイバー?」

セイバー「え・・・ああ、アイリスフィールではないですか」

セイバー「おはようございます」ペコリ

アイリ「おはよう」

アイリ「それでどうしたのかしら? だれか探している様子だったけれど・・・」

セイバー「はい、実は切嗣を探しているのです」

アイリ「切嗣を?」



36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 05:04:12.44 ID:FvYUk+B/0

セイバー「はい」

アイリ「何か話しておきたいことでもあるの? 何なら私が伝えておくけど」

セイバー「ふむ、そうですね・・・そちらの方が手っ取り早いのかもしれません」

セイバー「それでは、お願いしてもよろしいでしょうか?」

アイリ「ええ、もちろんよ。それで用件は?」

セイバー「はい。実は切嗣とセックスをしたいと思いまして、今夜予定は空いているか伺いたいのですが」

アイリ「」



39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 05:05:23.89 ID:FvYUk+B/0

アイリ「あ、の・・・セイバー・・・? も、もう一度言ってくれる・・・?」

セイバー「はい、ですから今夜切嗣とセックスをしたいt」

アイリ「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!」

セイバー「あ、アイリスフィール・・・?」

アイリ「ふぅ・・・セイバー、わたし耳が遠くなっちゃったみたい」

アイリ「セックスって単語が聞こえたような気がしたんだけど、気のせいよね?」

セイバー「いえ、あなたの耳は正常ですアイリスフィール。私は切嗣と今y」

アイリ「ダメぇぇええええええええええええええええええええええええええええええ!!!!」



40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 05:06:14.22 ID:FvYUk+B/0

切嗣「どうしたんだい、アイリ。そんな大声出して」

セイバー「ああ、切嗣ではないですか。ちょうどいいところに」

切嗣「・・・」

アイリ「切嗣・・・あなた、もしかして浮気してるの・・・?」

切嗣「浮気・・・? 誰がそんなこと・・・」

セイバー「切嗣、今夜私とセックスをしてはいただけませんか?」

アイリ「きゃぁぁぁああああああああああああああああああああああああ!!!!」



42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 05:07:29.89 ID:FvYUk+B/0

切嗣「!!?」

切嗣(な、何を言っているんだこいつは・・・)

アイリ「切嗣・・・どういうことなのか説明してちょうだいッ!!」

切嗣「あ、アイリ、誤解だよ・・・! まさか僕がこいつと浮気をしているとでも?」

アイリ「こいつ・・・“こいつ”ですって!? もうそんな呼び方するほど親しくなったわけ!?」

切嗣「だ、だから違うって・・・」

セイバー「切嗣・・・それでどうなのですか? 今夜は・・・」

切嗣(もうお前は黙っていてくれ・・・!!)



45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 05:08:23.86 ID:FvYUk+B/0

アイリ「もういい! 言い訳なんて聞きたくないわ!!」スタスタ

アイリ「私、イリヤを連れて出ていきます!!」ガチャ

切嗣「そ、そんな! せめてイリヤだけは・・・!!」

アイリ「あらそう! じゃあ私の方はどうなってもいいっていうのね!?」

切嗣「そ、そうじゃないよアイリ・・・まずは落ち着こう・・・」

アイリ「落ち着いてなんていられるわけないでしょ!! もう勝手にして!!」バタンッ

切嗣「・・・」

セイバー「・・・慰めてあげましょうか?」

切嗣「・・・」



48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 05:09:52.81 ID:FvYUk+B/0

切嗣(とりあえずこいつのことは放っておいて・・・なんとかしてアイリの機嫌を直す方法を考えないと・・・)

切嗣(しかし今のアイリには何を言っても逆効果な気がするが・・・どうしたものか)

セイバー「ふふっ・・・素直じゃないですね、切嗣は」

セイバー「でもこちらの方は正直みたいですが・・・」スリスリ

切嗣「・・・」

セイバー(あれ・・・おかしいですね。こうすれば殿方は皆興奮して勃起するものと思っていましたが・・・)

セイバー「このっ・・・このっ・・・」ズリズリ

切嗣(さっきからなにをしているんだこいつは・・・)



51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 05:11:08.41 ID:FvYUk+B/0

切嗣(それよりも・・・そうだ! プレゼントをするというのはどうだろう?)

切嗣(彼女も意外と幼いところがあるし、案外ケロッと忘れてくれるかもしれない・・・)

切嗣(アイリが欲しいもの・・・欲しいもの・・・)

セイバー「・・・」ズリズリズリ

セイバー(むむ・・・全く反応しませんね)

セイバー(ここまでされて無反応とは・・・切嗣は本当に男なんでしょうか?)

セイバー(・・・はっ! もしかして・・・勃起不全?)

セイバー(いやいや、昨夜はしっかり機能していましたしそれはないでしょう・・・)

セイバー(ふむ・・・)



53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 05:13:23.97 ID:FvYUk+B/0

セイバー(・・・ん、そういえば私としたことがスーツ姿のままでした)

セイバー(なるほど、男性というのは視覚から性的興奮を得ると聞きます)

セイバー「・・・」ヌギヌギ

切嗣(こ、こいつ・・・! 一体何を・・・!)

セイバー「・・・」ペタン

セイバー(・・・む、胸など邪魔なだけです!)

切嗣(き、胸囲E・・・)

セイバー「・・・」

セイバー(それではさっそく、セクシャルアピールというものをしてみましょう!)



59: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 05:19:33.46 ID:FvYUk+B/0

セイバー(それでは、まずは定番の女豹ポーズですね)

切嗣(・・・! いきなり四つん這いになってこちらを睨み始めたぞ・・・)

切嗣「・・・」

セイバー「・・・」

セイバー(全く反応しませんね・・・むしろ戸惑っています)

セイバー(ですが、こちらに興味を向けることには成功しました)

セイバー(次は両手を首裏に当てて胸を強調してみましょう)

セイバー(私の胸でも多少はマシに見えてくるはずです)フンスッ



63: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 05:25:33.26 ID:FvYUk+B/0

セイバー「・・・」

切嗣「・・・」

セイバー(全く動じないとは・・・やりますね切嗣)グヌヌ

切嗣(なんだ・・・? スクワットでも始めるつもりか・・・?)

セイバー(・・・仕方ありません、最後の手段です)

セイバー(最近ネット界隈で流行しているというあの・・・)

セイバー(アヘ顔ダブルピースというものを実行してみましょう!)



66: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 05:31:40.98 ID:FvYUk+B/0

セイバー(まずはピースサインですね)

セイバー「・・・」チョキ

切嗣(・・・? 無表情でVサインを送られても困るんだが・・・)

セイバー(もいっこピース)

切嗣(なんなんだこの女は・・・)

セイバー(そして極めつけのアヘ顔・・・!)

セイバー「・・・」 ←白目

切嗣「・・・」

切嗣「我が傀儡に命ず! 今すぐ、早急に、世界のかなたまで飛んで行け!!」

セイバー「・・・なっ!! き、きりつg」ピュイーン



68: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 05:32:27.88 ID:FvYUk+B/0

切嗣「よし消えたか・・・これでゆっくり考えられる・・・」

切嗣「しかし欲しいものさえ分からないとは・・・夫失格だな・・・」

切嗣「・・・」

切嗣「仕方ない・・・舞弥にでも聞いてみるか」

切嗣「あいつも道具とはいえ、一応女だしな。同性ならではのアイデアがあるかもしれない」スタスタ




69: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 05:33:19.92 ID:FvYUk+B/0

一方、アイリは―――

アイリ(とは言ったものの・・・)

アイリ(大御爺様が外出なんて許してくれるはずもないし、どうしようかしら・・・)

アイリ「・・・」

イリヤ「・・・ねぇお母様、イリヤつまんないよ」ショボーン

アイリ「そうね・・・ごめんね、イリヤ」

アイリ(どうしましょう・・・いつまでもこうしてはいられないわ)

アイリ「・・・そうだ! お母さんとかくれんぼでもしましょうか?」

イリヤ「わーい、やるやる!」



70: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 05:34:12.08 ID:FvYUk+B/0

アイリ「ふふ、イリヤはどっちの役やりたい?」

イリヤ「イリヤかくれたい!」

アイリ「そう、じゃあお母さんが鬼やるわね」

アイリ「30秒数えたら探しにくるのよ? 範囲はこのお城の一階全部!」

イリヤ「わかったわ!」

アイリ「じゃ、よーい・・・スタート!」

イリヤ「わーっ!!」タタタッ

アイリ「いーちっ・・・にーいっ・・・」



71: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 05:35:00.88 ID:FvYUk+B/0

アイリ「―――さーんじゅっ!」

アイリ「・・・」

アイリ(ふふ・・・これは好都合だわ)

アイリ(・・・これなら、イリヤの相手をしながらも切嗣の様子を探れる)

アイリ(切嗣がどれだけ反省してるのか、ちゃんと確認しておかないとね)

アイリ(・・・さて、あの人はどの部屋にいるのかしら)トコトコ


切嗣「なぁ舞弥・・・かくかくしかじかなんだが、彼女に何をプレゼントしたらいいと思う?」

舞弥「ふふ・・・」

切嗣「・・・? なにがおかしい?」

舞弥「いえ、切嗣もそのようなことで悩むことがあるのですね」

切嗣「僕をなんだと思ってるんだ・・・それよりも何かいいアイデアはないか?」



72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 05:35:57.45 ID:FvYUk+B/0

舞弥「そうですねぇ・・・」

舞弥「・・・マダムはああ見えても9歳。まだまだ未知のことが多いはずです」

切嗣「ほう・・・」

舞弥「だから、彼女がまだ見たこともない物を差し上げて興味を引けば・・・」

切嗣「なるほど、でかしたぞ舞弥」

切嗣「それで? 具体的に何をあげたらいいんだ?」

舞弥「そ、そうですね・・・そ、その・・・」///

切嗣「なんだ?」

舞弥「お、大人のオモチャというのは・・・ど、どうでしょうか・・・?」カァアア



75: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 05:37:07.13 ID:FvYUk+B/0

切嗣「オモチャ・・・? さすがのアイリもそこまで幼くは・・・」

舞弥「ですから! 大人のオモチャです! オ・ト・ナ・の!」

切嗣「・・・具体的に言ってくれ」

舞弥「・・・切嗣、これは何かの・・・プ、プレイですか?」///

切嗣「?? いいからさっさと教えろ」

舞弥「し、仕方ないですね・・・では実物をご覧入れましょう」ドサリ

切嗣「こ・・・これは・・・」ゴクリ


アイリ「あら、この部屋から切嗣の声が聞こえるわ・・・」

アイリ「ドアも半開きだし、ちょこっとだけ覗いてみましょう」



76: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 05:37:54.38 ID:FvYUk+B/0

舞弥「こ、これはベニパンといって女性の腰に装着するものでして―――」ペチャクチャ

切嗣「・・・」

舞弥「こちらはローター。女性の膣内に入れることで刺激を与えます―――」ペチャクチャ

切嗣「舞弥・・・これは全部、お前の私物なのか?」

舞弥「え、ええ・・・それが何か?」

切嗣「いや・・・いくら道具といっても、性欲を持てあますことがあるのだなと思ってな」

舞弥「ど、道具とか・・・そんないやらしい言い方やめてください」///


アイリ「」



77: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 05:38:42.36 ID:FvYUk+B/0

切嗣「それで、お前のおすすめはどれなんだ」

舞弥「ええ、ではこちらはどうd」


ガチャリ


切嗣・舞弥「・・・!!」

アイリ「・・・」

舞弥「ま、マダム・・・」

アイリ「・・・ずいぶんと楽しそうにお喋りしてたみたいね・・・?」

切嗣「あ、アア、アイリ! こ、これは誤解n」

アイリ「なにが誤解なの・・・?」ガシッ ←切嗣の股間をワシ掴み

切嗣「うっ・・・!」

アイリ「ねぇあなた・・・?」グググッ

舞弥(こ、これはいいプレイ・・・)ジュルリ



80: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 05:39:32.94 ID:FvYUk+B/0

アイリ「セイバーだけに飽き足らず、今度は舞弥さんとまで・・・」ググッ

切嗣「ぐあっ!! あ、アイリ! 話を聞いてくれ!!」

アイリ「・・・あなたの言葉なんて、もう聞きたくないわ」カチャ ←手錠(舞弥の私物)

切嗣「え・・・な、何をするんだアイリ! これを外せ!!」ガチャガチャ

アイリ「黙りなさい・・・私に口答えする気?」パサッ

切嗣「あ、アイリ・・・」

アイリ「あら、ここにちょうどいいものがあるわね・・・」カチリ

切嗣「よせ、アイリ・・・」

アイリ「ふふ・・・浮気なんてしたらどうなるか、その体にたっぷり思い知らせてあげる・・・」



81: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 05:40:38.81 ID:FvYUk+B/0

アイリ「―――ほら切嗣・・・これがいいんでしょうッ!?」ズブリ

切嗣「は、はいぃいいいい!! もっと突いてくださいぃいいいいいい!!」

アイリ「ほらほら、もっと鳴きなさい!」ズブズブ

切嗣「あひゃぁあああああああああああああああああ!!!」

舞弥「・・・」ゴクリ

舞弥(これは・・・すばらっ!)ジュワッ


アインツベルン城は今日も修羅場・・・!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

イリヤ「お母様遅いなぁ・・・」ショボン



84: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 05:43:17.33 ID:FvYUk+B/0

聖堂教会

綺礼「アサシン・・・外の様子はどうだ?」

アサ子「これといって問題は」

綺礼「そうか・・・では引き続き警戒にあたれ」

アサ子「はい・・・ですがその前に、綺礼様」

綺礼「なんだ?」

アサ子「アーチャー殿から、その・・・綺礼様の『ある悩み』について伺いまして」

綺礼「悩み・・・? まさか奴め・・・」

アサ子「はい・・・綺礼様が自らの望む『愉悦』をお探しになっていると・・・」



85: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 05:44:20.69 ID:FvYUk+B/0

綺礼「・・・それは違う。私は愉悦など求めてはいない・・・」

アサ子「・・・本当にそうでしょうか?」

綺礼「・・・何が言いたい?」

アサ子「・・・あまり難しいことを考える必要はないのではないでしょうか、綺礼様」

アサ子「人の愉悦とは千差万別ですが・・・大局的に見れば、大多数の者が共通して抱くような愉悦も存在します」

アサ子「人間として生まれてきた者ならば、誰しもがもつ欲求・・・」

アサ子「それに身を委ねるというのもまた・・・ひとつの生き方ではないでしょうか?」

綺礼「まさか、お前・・・」

アサ子「はい・・・私でよろしければ、どのようなことでもお手伝いいたします・・・」///



87: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 05:45:12.26 ID:FvYUk+B/0

綺礼「しかし・・・」

アサ子「・・・私では、その・・・ご不満でしょうか?」モジモジ

綺礼「・・・っ!」

アサ子「たしかに・・・私はこのように醜悪な仮面をつけているため、可愛げなど皆無かもしれません・・・」

アサ子「ですが・・・っ!」

アサ子「長年培ってきたこのテクニックでなら、あなたを満足させることができます・・・っ」ワキワキ

綺礼「アサシン・・・」

アサ子「ダメ・・・でしょうか・・・?」///



90: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 05:46:09.92 ID:FvYUk+B/0

綺礼「わたった・・・頼むとしよう」

アサ子「ほ、ほんとうですかっ!?」

綺礼「? 嫌なら無理にとは言わないが・・・」

アサ子「いえいえいえいえっ!! むしろ無理やりして欲しいくらい・・・って、ち、違います! い、今のは聞かなかったことにっ!!」

綺礼「・・・?」

アサ子「・・・」///

綺礼「それでは、さっそく厨房にでも赴くか」

アサ子「は、はい・・・って、え・・・?」



92: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 05:47:19.62 ID:FvYUk+B/0

綺礼「ん、どうした?」

アサ子「き、綺礼様・・・恐れながらお尋ねしますが、ちゅ、ちゅうぼうとは?」

綺礼「言葉通りの意味だが・・・?」

アサ子(ま、まさか・・・これは昨今流行りといわれる厨房プレイ・・・!?)

アサ子(女性は裸エプロンのまま行為に及び、男性はその日常と非日常が折り重なった異様さに興奮を覚えるという、ある種の着エロプレイ・・・)

アサ子(綺礼様・・・そんなアブノーマルな趣味をお持ちだったなんて・・・)///

アサ子「こ、これは失礼いたしました!! ささ、ではさっそく厨房に向かいましょう」

綺礼「・・・?」



93: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 05:48:07.94 ID:FvYUk+B/0

厨房

アサ子「・・・で、ではさっそくっ」ヌギヌギ

綺礼「・・・いや待てアサシン」

アサ子「は、はい?」

綺礼「・・・なぜそこで脱ぐ?」

アサ子「へ・・・?」

アサ子(ま、まさか・・・綺礼様は手ずから脱がして着せる方がお好みだったりして・・・)

アサ子「こ、これは申し訳ありませんでしたっ・・・興を削ぐような無粋な真似をしてしまい・・・」

綺礼「・・・?」



94: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 05:49:04.78 ID:FvYUk+B/0

綺礼「まぁいい・・・それではさっそく作るとするか・・・」

アサ子(作る・・・!? まさか綺礼様・・・ゴムなしでいきなり・・・)

アサ子「そ、それはダメですっ・・・!」

綺礼「?」

アサ子「わ、私たち・・・その・・・まだお付き合いしているというわけではありませんしっ・・・」

アサ子「まずは段階を踏んでから・・・」

綺礼「・・・待てアサシン」

綺礼「さっきからおまえは何を言っているんだ」



96: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 05:50:01.87 ID:FvYUk+B/0

アサ子「で、ですからゴムなしでヤるのはまずいだろうと・・・」

綺礼「ゴム・・・? ゴム手袋のことか?」

アサ子「ち、違います・・・こ、コンドーム、のことでございます」///

綺礼「・・・」

綺礼「待て、我々は大きな思い違いをしているのやもしれん」

アサ子「・・・と、といいますと?」

綺礼「・・・先ほどの欲求の話とは、『食欲』のことではないのか・・・?」

アサ子「・・・」

アサ子(きゃわわあぁぁあああああああああ!!!)



97: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 05:50:49.31 ID:FvYUk+B/0

アサ子「ハズカシイハズカシイハズカシイっ・・・」///

綺礼「お、落ち着けアサシン・・・!」

アサ子「で、でも私・・・とんだ誤解を生んでしまったようで・・・」///

綺礼「・・・」

綺礼「・・・お前は確か先ほどコンドームとか言ったが・・・」

綺礼「つまり・・・私の方が勝手に『食欲』と『性欲』を履き違えていた、ということか?」

アサ子「お恥ずかしい話ですが・・・そういうことになります」///



98: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 05:51:39.26 ID:FvYUk+B/0

綺礼「それならそうと最初に指摘すればよかったものを・・・」

アサ子「・・・え?」

綺礼「私は別にどちらでもいいのだ・・・」

綺礼「ただ、私の求める愉悦とやらが何なのか・・・それを見定めたかったにすぎないのだから」

アサ子「そ、それでは・・・私と、その・・・」

綺礼「お前さえよければ、私はそれで構わない」

アサ子「き、綺礼様・・・」///



100: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 05:52:49.34 ID:FvYUk+B/0

アサ子「―――き、綺礼様・・・は、激しいっ・・・んっ・・・」///

綺礼「どうしたアサシン・・・サーヴァントとはこの程度で弱音を吐く存在だったのか・・・?」ズコバコ

アサ子「そ、そんな・・・や、優しく・・・んぁ・・・して・・・」///

綺礼「ふっ・・・そんなことでは私を満足させることはできないぞ・・・」ズコバコ

アサ子「き、綺礼様の・・・んんっ・・・いじわる・・・っ」///

綺礼「はぁ・・・はぁ・・・っ」

綺礼(これが・・・愉悦・・・ッ!)



101: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 05:53:39.31 ID:FvYUk+B/0

アサ子「き、綺礼様・・・んぁ・・・もっと、激しくっ・・・」///

綺礼「さっきといっていることが真逆のようだが・・・?」ズブズブッ

アサ子「お、おっぱいも・・・揉みしだいて・・・ください・・・っ」///

綺礼「いいだろう・・・」モミッモミッ

アサ子「きゃふんっ・・・つ、強すぎますっ・・・綺礼様・・・あんっ」///

綺礼「だが、それがいいんだろう・・・?」モミッモミッ

アサ子「は・・・はいぃ・・・」///



102: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 05:54:38.66 ID:FvYUk+B/0

綺礼「ふっ・・・ふっ・・・私の方はそろそろ限界のようだ・・・」

アサ子「はぁ・・・はぁ・・・き、綺礼様・・・どうぞ、中に出してくださいっ」

綺礼「くっ・・・いいのかッ・・・?」

アサ子「ハイっ・・・あなたの望むがままに、私を壊してっ・・・」

綺礼「わかったッ・・・出すぞ・・・ッ!」ドピュルルッ

アサ子(はああぁぁあああああああん!! き、綺礼様の熱いのが私の中に・・・っ!!)

アサ子「・・・わ、私も・・・い、イクぅううううううううううううううう!!!」ドバシャ



103: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 05:55:44.01 ID:FvYUk+B/0

綺礼「ふぅ・・・ふぅ・・・」

アサ子「はぁ・・・はぁ・・・綺礼様・・・その、ご満足いただけましたか・・・?」

綺礼「あぁ・・・なかなか締まりもよく、お前の反応も見ていて楽しかった・・・」

アサ子「・・・そ、それは私としてもうれしい限りです」///

綺礼「感謝する、アサシン・・・これで私の望む『答え』にも一歩近づけたような気がする・・・」

アサ子「あ、あの・・・綺礼様?」

綺礼「・・・なんだ?」

アサ子「誠に恐れ多いのですが・・・私のことを、その・・・」

アサ子「アサ子・・・と呼んでいただけないでしょうか・・・?」///



104: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 05:56:31.71 ID:FvYUk+B/0

綺礼「アサ子・・・?」

アサ子「はい・・・私はハサンという総体の一人格でしかありませんが・・・」

アサ子「自分を見失わないためにも・・・自ら『アサ子』と名前を付けたのでございます」

綺礼「・・・」

アサ子「サーヴァント風情が、と仰られるかもしれません・・・」

アサ子「ですが、私はどうしても自らのアイデンティティを失いたくなかったのでございます」

アサ子(なぜなら私には・・・好きな人ができてしまったから)///

アサ子「だ、ダメ・・・でしょうか?」チラッ



105: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 05:57:39.65 ID:FvYUk+B/0

綺礼「・・・構わない」

アサ子「ほ、ほんとですかっ!?」

綺礼「ああ・・・今日は私のつまらぬ些事によく付き合ってくれた」

綺礼「感謝する・・・アサ子」

アサ子「・・・ぁ」

アサ子「・・・は、はいっ」///

―――――――――――――――――――

ザイード「姉貴ぃ・・・よかったなぁ・・・」シクシク

璃正(姉貴・・・?)

聖堂教会は今日も平和・・・!



109: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 05:59:53.44 ID:FvYUk+B/0

マッケンジー家

ライダー「おーい、坊主」

ウェイバー「・・・なんだ?」

ライダー「おぬし、童貞か?」

ウェイバー「はぁ!? いきなり何聞いてくるんだよおまえは!」

ライダー「まぁいいではないか・・・それで、どうなんだ?」

ウェイバー「む・・・」

ライダー「??」

ウェイバー「ど、童貞だけど・・・悪いか・・・?」



112: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 06:00:55.26 ID:FvYUk+B/0

ライダー「そうか! 童貞か!!」

ウェイバー「おまえ、僕を馬鹿にしてるだろ!!」

ライダー「そんなことはないぞ! むしろ嬉しい!!」

ウェイバー「嬉しい・・・?」

ライダー「ああ!! まっこと嬉しいぞっ!!」

ウェイバー「ど、どうしてお前がそんなに嬉しがるんだよ・・・?」

ライダー「いやな・・・今日はなんと、おぬしに童貞を卒業させてやろうと思ってな!!」



115: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 06:01:47.76 ID:FvYUk+B/0

ウェイバー(な、何を言い出すかと思ったら・・・まさか・・・)

ウェイバー(そういやアレキサンダー大王ってホモだったみたいな逸話も残されてたよな・・・)

ウェイバー(まずい・・・まずいぞこれ・・・)

ウェイバー(このままいったら、こいつに無理やり犯され・・・アッー!)

ウェイバー「・・・」ゾワワッ

ウェイバー「・・・ど、どうやってだよ?」

ライダー「ん? そりゃ“穴”に入れてに決まってるだろうが」

ウェイバー「」

ライダー「ほれ、そうと決まったら早く脱がんかい」



116: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 06:02:35.59 ID:FvYUk+B/0

ウェイバー「ちょ、待て待て待てっ!!!!」

ライダー「・・・? 何を待つ必要があるのだ?」

ウェイバー「まだ心の準備が・・・ってそれも違う!!」

ウェイバー「い、いいか!? 僕にそっちの気はない!!」

ライダー「なーにを恥ずかしがっておるのだ、ほれ」ズリッ

ポロン

ウェイバー「なっ・・・なっ・・・」///

ウェイバー「何をしやがりますかこのバカはぁっ!!!」ベシンッ



117: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 06:03:56.80 ID:FvYUk+B/0

ライダー「貴様こそ何をするんだ坊主ッ!!」カッ

ウェイバー「ひぇっ・・・」

ライダー「怖がることはない!! すべて余に任せておけ!!」ガシッ

ウェイバー「あわわわわわわっ・・・」ガクブル

ウェイバー(もう終わった・・・完全に終了した・・・)

ウェイバー(父さん、母さん・・・元気にしていますか?)

ウェイバー(あなたたちの息子は今、とても大切な何かを失おうとしています・・・)



119: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 06:04:47.02 ID:FvYUk+B/0

ライダー「では坊主・・・さっそく入れるぞ?」

ウェイバー(あぁ・・・さらば、僕のノンケライフ・・・)

ズボッ

ウェイバー(ん・・・なんだこの感触は・・・けっこう気持ちいい・・・?)ジュポジュポ

ウェイバー(なーんだ・・・これなら相手が男だろうが女だろうが気にする必要はなかったのかもな・・・)ジュポジュポ

ウェイバー(・・・ふふっ・・・これで僕も童貞卒業だぁ・・・男のアナルでだけど)ジュポジュポ

ライダー「どうだ坊主・・・これの使い心地は?」

ウェイバー「ああ、もう最高だよ・・・これなら僕、別にホモでもいいかな・・・って」

ウェイバー「・・・え?」



120: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 06:05:56.74 ID:FvYUk+B/0

ウェイバー「ライダー・・・これなんだ・・・?」

ライダー「なにって・・・オナホだが?」

ウェイバー「・・・」

ウェイバー「おまえ・・・童貞卒業ってまさか・・・」

ライダー「おうとも! 通販というは何でも買えるのだなぁ! 感心したぞ!!」

ライダー「このオナホとやらは、現代技術によってつくられた人工の女性器なのであろう?」

ライダー「ならばこれでてっとり早く童貞など捨ててしまった方がよいではないか!!」ガハハハ

ライダー「余も使ってみたが、実際の女性器とそれほど大差があるとは思えないほどの一品であったぞ!!」

ウェイバー「・・・」



121: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 06:06:52.06 ID:FvYUk+B/0

ウェイバー「・・・お、お前なぁ・・・」ワナワナ

ライダー「どうした? 不服だったか? ア○ゾンで2000円近くもしたのだがなぁ」

ウェイバー「ちっがーうッ!! オナホじゃ童貞卒業したなんていえるわけないだろーッ!!」

ライダー「そうなのか!?」

ウェイバー「そうに決まってるだろッ!! どんなに技術が進歩しようとも、人工のものと天然物は比べられないんだよッ!!」

ウェイバー「っていうか、お前も使ったってどういうことだよッ!! 使ったあとちゃんと洗ったんだろうなッ!!?」



122: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 06:07:40.44 ID:FvYUk+B/0

ライダー「うーむ・・・ああ、そういえばすっかり忘れておったわ!!」ガハハハハ

ウェイバー「・・・」

ライダー「まぁいいではないか!! 余の精液が、見事にローションの代わりとなってくれたであろう?」

ウェイバー「き・・・」

ウェイバー「気色悪いこと言うなーッ!!!」

ガチャ

マーサ「ウェイバーちゃん、こんな夜中におっきな声出してなにしt・・・」

ウェイバー「あ」ライダー「お?」



124: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 06:08:43.73 ID:FvYUk+B/0

マーサ「う、ウェイバーちゃん!! そんな素っ裸でなにしてるの!!」

ウェイバー「あ、いや・・・これは・・・」

マーサ「アレクセイさんも、ウェイバーちゃんに何をさせてたの!?」

ライダー「ああ奥さん、これはですなぁ・・・この坊主を一人前の漢に育てあげるための余の計らいというか・・・」

ウェイバー「そんな計らいは無用だーッ!!」

マーサ「ウェイバーちゃん!! 大声出さないの!!」

ガチャ

グレン「マーサや、いったいどうしたんだね?」

マーサ「それがあなた、ウェイバーちゃんが・・・」

ウェイバー「あぁあもう!! 今日は最悪の日だあぁあああああああああ!!!」

―――――――――――――――

マッケンジー家は今宵も大賑わい・・・!



126: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 06:10:12.52 ID:FvYUk+B/0

みんなお待ちかねの雁夜陣営


間桐家

雁夜「桜・・・桜・・・うっ・・・っ!」ドピュドピュ

雁夜「またやってしまった・・・俺も懲りないな・・・」フキフキ

雁夜「今日はもう寝よう・・・」ポイッ

桜「・・・」ペチャ

雁夜「ふぁあ・・・」カチッ

桜「・・・おじさん」

雁夜「なんだい・・・って、桜ッ!?」

桜「どうしたのおじさん・・・そんなあわてて」ニコリ



129: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 06:11:05.72 ID:FvYUk+B/0

雁夜「さ、桜・・・い、いつからそこに・・・?」

桜「・・・おじさんがベッドの脇で、なにかコソコソやってるあたりから・・・かな」ウフフ

雁夜「・・・っ!!」

桜「ねぇ、おじさん・・・なに、やってたの?」

雁夜「え、えーっと・・・」

桜「もしかして・・・私に言えないようなこと・・・?」

雁夜「ち、違うよっ!! 断じて違う!!」

桜「ふーん・・・じゃあ、これはなに?」精子つきティッシュヒラヒラ

雁夜「そ、それは・・・っ!」

桜「ふふ・・・」



131: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 06:12:01.30 ID:FvYUk+B/0

桜「ねぇ・・・」ガシッ

雁夜「うぐっ・・・」

桜「まさか・・・オナニー、してたの?」

雁夜「!!?」

雁夜「桜・・・どこでそんな言葉を・・・」

桜「話を逸らさないでよッ」壁ダンッ

雁夜「ひっ・・・」

桜「してたんでしょ・・・? オナニー・・・」

雁夜「・・・」



140: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 06:38:34.91 ID:FvYUk+B/0

桜「黙ったまんまじゃわからないよ?」ググッ

雁夜「・・・てました」

桜「え? なに? 聞こえないっ!」

雁夜「オナニー、してました・・・」

桜「・・・そう」ウフフ

桜「じゃあ・・・何を想像して抜いてたの?」

雁夜「・・・っ!?」

桜「・・・答えられないの?」



144: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 06:43:29.73 ID:FvYUk+B/0

雁夜「・・・ッ」

桜「だったら私が答えてあげる・・・」

桜「おじさんは・・・私を想像してシコシコしてたんでしょ?」

桜「お母さんじゃなくて、私をっ!」

雁夜「・・・ッ!!」

桜「・・・私を救い出すとか息巻いておいて・・・陰では私をおかずにオナニーばっか、か・・・」

桜「さいてーだね・・・このロリコン・・・っ」ゲシッ

雁夜「・・・うぅ」ゾクゾク

桜「まさか感じちゃってるの・・・? 本当にゴミみたいな人・・・ッ」ゲシゲシッ



145: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 06:47:32.12 ID:FvYUk+B/0

雁夜「桜・・・やめてくれ・・・」

桜「・・・ほんと嘘つき者だね、おじさんは・・・」

桜「顔に出ちゃってるよ・・・もっとしてくださいって」クスクス

ガバッ ←ズボンを引き摺り下ろす

雁夜「な、なにするんだッ!!」

桜「ふふっ・・・だってしてほしかったんでしょ?」シコシコ

雁夜「ううっ・・・」

桜「さっき抜いたばっかなのに、もうこんなバッキバキにして・・・」シコシコ

桜「ほんと蟲以下のダメ人間だよね、おじさんって・・・ッ」シコシコ



147: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 06:52:16.18 ID:FvYUk+B/0

桜「おじさんってさぁ・・・お母さんとも結局ヤれなかったんでしょ?」シコシコ

桜「ふふ・・・そうだよね、意気地なしだもんね。だからお父さんにお母さん盗られちゃったんだもんね」クスクス

雁夜「・・・ッ」

桜「ほら・・・早くイったら・・・? この童貞ッ」シコシコ

雁夜「うっ・・・っ!!」ドピュドピュ

桜「・・・っ」

桜「くっさ・・・なにこれ・・・」ネバネバ

雁夜「はぁ・・・はぁ・・・」

桜「顔にかけるとか・・・ほんっとサイテー・・・」

桜「このクズッ」ペッ

雁夜「・・・ッ」ゾクゾク



149: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 06:55:30.09 ID:FvYUk+B/0

桜「・・・そういえば、おじさん・・・今日蟲蔵行ってないでしょ?」

雁夜「? あ、あぁ・・・今日は週に一度のお休みだったから・・・」

桜「・・・ダメじゃない、そんなんじゃ」フフフ

雁夜「・・・!!」

桜「おじさんは私を救ってくれるんでしょ・・・? だったら少しでも鍛錬しておかないと・・・」ギュギュッ

雁夜「ま、まさか・・・桜・・・ッ!!」

桜「ふふ・・・今日はいつもとは違う蟲さんを用意しておいたの・・・」ズリズリ

桜「きっとおじさんも気に入ってくれると思うわ」ニコリ



152: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 06:58:43.52 ID:FvYUk+B/0

蟲蔵

桜「どう・・・おじさん? お爺様秘蔵の淫蟲たちの感触は・・・ふふ」

雁夜「うぅぅううううううわああぁあぁああああああああああああ!!!」

まんこ蟲A「・・・」ヌプヌプ

まんこ蟲B「・・・」ネチョネチョ

まんこ蟲C「・・・」ペロペロ

雁夜「いやだ・・・いやだああぁぁあああああああああああ!!!」

まんこ蟲A(おじさん・・・おじさん・・・っ!)

まんこ蟲B(はぁ・・・はぁ・・・おじさんの粗チンがあたしの中に・・・っ)



155: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 07:03:53.25 ID:FvYUk+B/0

雁夜「や、やめてくれええええええええええええええええ!!!」

まんこ蟲D「・・・」ジュルリ

まんこ蟲E「・・・」ジュポジュポ

まんこ蟲D(おじさまぁ・・・あたしの中にくっさい精液吐き出してぇん・・・)

雁夜「あがぁぁあああああああああああああああああ!!!」ドピュドピュ

まんこ蟲E(あぁん・・・おいたんの生臭い精液があたしの中に・・・っ)

まんこ蟲F(でも・・・まだまだ満足できないわ・・・っ)



157: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 07:07:20.72 ID:FvYUk+B/0

まんこ蟲G「・・・」ヌプリ

まんこ蟲H「・・・」クチュクチュ

雁夜「ひゃあぁぁあああぁあああああああああああああああ!!!」

桜「ふふ・・・そう、その表情よ・・・おじさん・・・」

桜「・・・その醜い顔を、さらに悲痛に歪ませて・・・?」クスクス

―――

臓硯「カッカッカッ・・・年端もいかない娘の尻に敷かれおって・・・哀れよのぉ雁夜」

バサカ(・・・いやむしろご褒美じゃね?)

バサカ「・・・アアア」

間桐家の夜は長い・・・



158: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 07:11:25.10 ID:FvYUk+B/0

その頃、遠坂家

時臣「君はいつみても美しいな・・・」

葵「あらやだ・・・あなたったら・・・」

時臣「ふっ・・・そういえば、昼間公園で雁夜に会ったそうじゃないか」

葵「ええ、長期出張から帰ってきたみたいで」

時臣「そうか・・・」

葵「どうかしたの、あなた・・・?」

時臣「いや、君と雁夜は幼馴染だというからね・・・」



159: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 07:13:57.43 ID:FvYUk+B/0

葵「まさか・・・妬いてるの?」

時臣「馬鹿な・・・そんなことは・・・」

葵「ふふ・・・嘘をつくのがヘタね」ニコッ

時臣「・・・まったく、君には敵わないな・・・」

葵「心配しないで、時臣・・・私がこの世で愛しているのは・・・」

葵「あなたと凛だけよ・・・」チュ

時臣「ふっ・・・知ってるさ」チュ



160: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 07:17:44.28 ID:FvYUk+B/0

時臣「葵、愛しているよ・・・」チュ

葵「んっ・・・」///

時臣「・・・」ギュ

葵「んんっ・・・」///

―――

凛(トイレトイレっと・・・)

凛(あれ・・・居間から明かりが漏れて・・・)

凛「・・・ッ!」

凛(お母様とお父様・・・ッ! なんて破廉恥な・・・ッ!)



162: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 07:19:47.32 ID:FvYUk+B/0

凛(ど、どうしよう・・・)

「・・・」ソローリ

ガバッ

凛「!!?」

凛「んぐっ・・・んんっ・・・!!!」

凛(だ、だれなの・・・!? まさか・・・綺礼!?)

凛(お父様とお母様がいちゃついてる間に、私を襲おうってんじゃあ・・・)

凛(ダメダメダメダメダメーッ!!! そんなの絶対ダメーッ!!!)



165: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 07:22:02.46 ID:FvYUk+B/0

凛「んんんっ!!! んんんんっ!!!」

凛(ダメだ・・・さすがに私の力じゃあのモジャ毛には及ばない・・・)

凛(まずいわ・・・どっか地下の部屋に運ばれていってる・・・)

ガチャ

ドタッ

凛「げほっ・・・げほっ・・・!」

凛「あんたよくもッ・・・って・・・」

「よう、我とは初めて会うことになるのか? 雑種よ」



167: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 07:24:09.14 ID:FvYUk+B/0

凛「あんた誰・・・?」

ギル「・・・」キラキラ

凛「まさか・・・泥棒!? 警察呼ぶわよ!?」

ギル「違うわ阿呆!! この我様をよりにもよって盗人呼ばわりとは無礼にもほどがあるぞッ!!」

凛「ひっ・・・!」

ギル「・・・まぁよいわ。我様はこの世で唯一の王たる男・・・ギルガメッシュだ」

凛「ギル・・・ガメッシュ・・・お父様が呼び寄せたサーヴァントの・・・」

ギル「まぁ我の方から現れてやったわけだが・・・まぁいい」

ギル「それで小娘、おまえさっきは廊下で何をしておったのだ」

凛「なにって・・・トイレに行こうとしたら居間から明かりが漏れててそれで・・・」

ギル「両親の濡れ場を目撃してしまった・・・というわけか」クフフ



168: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 07:25:41.03 ID:FvYUk+B/0

凛「なによ・・・なんか文句あるの?」

ギル「いやなに・・・貴様ほどの年齢の小童が、ああいう場面に鉢合わせてしまった時の心境というやつがどうにも気になってな」クフフ

凛「・・・別にどうってことないわよ・・・キスくらい・・・」

ギル「ふふっ・・・しかし先ほどはキスでも、今は何をおっぱじめていることやら知れたものではないぞ・・・?」

凛「き、キス以外に何をするっていうのよ・・・?」

ギル「ふふ・・・聞きたいか?」

凛「べ、別に・・・」

ギル「まぁ聞かせてやろう」クフフ

凛「別にって言ったじゃないっ!」



177: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 07:58:41.31 ID:FvYUk+B/0

ギル「まぁそう急くな雑種よ」

凛「急かしてないっ!」

ギル「まず、人間には男女の性差というものがあるな?」

凛「そ、そんなの当り前の話じゃない・・・」

ギル「そこで質問だ。俺の股間にはペニスが一本生えているが、小娘、貴様にはどうだ?」

凛「ぺ、ぺにすって・・・」

ギル「・・・まぁ、いわゆるち○ぽというやつだ」クフフ

凛「なっ・・・そ、そんなの生えてるわけないじゃないっ!! このバカッ!! セクハラ男ッ!!」///



178: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 08:01:52.31 ID:FvYUk+B/0

ギル「まぁまぁそう興奮するでない雑種よ」

凛「だれが雑種よ!!」

ギル「先ほど貴様は生えていないといったな? ではその場所には代わりに何がある?」

凛「あんた・・・それを私に言わせる気・・・?」

ギル「ふふ・・・ヴァギナがあるな?」

凛「ヴぁ・・・ぎな・・・?」

ギル「まぁ小娘にはま○こといったほうがわかりやすいであろうがな」クフフ

凛「あ、あんたっ・・・この本投げつけるわよっ!!」///



179: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 08:04:32.18 ID:FvYUk+B/0

ギル「そんなものを我様に当てようなぞ千年早いわ」

凛「もうあんたの時代からとっくに千年経過してるわよっ!!」

ギル「くっくっく・・・その素早い切り替えし、貴様なかなか見どころがあるな」

凛「あんたに言われても全く嬉しくないわ・・・いいから続けなさいよ」

ギル「ほほう、やはり聞きたいのではないか小娘」

凛「中途半端に聞くのが癪なだけよっ!!」

ギル「ふふ・・・まぁよい。それでだな、その二つの性器・・・ペニスとヴァギナだが・・・」

ギル「貴様は何に使うものと考えておる?」



181: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 08:07:36.91 ID:FvYUk+B/0

凛「と、トイレとかする時でしょ・・・?」

ギル「あぁ、そうだ。だがそれ以外にも使い道があるのだ」

凛「使い道・・・」

ギル「男のペニスはな・・・興奮すると急激に血液が送り込まれ、勃起という状態に陥り、膨張する」

凛「ぼ、ぼうちょう・・・」ゴクリ

ギル「そこで何かピンと来ることはないか? 雑種よ」

凛「ま、まさか・・・」///

ギル「ふふ、そのまさかだ・・・入れる穴があれば、何か突き刺すのは当然の摂理であろう?」



182: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 08:09:55.11 ID:FvYUk+B/0

凛「じゃあお父様たちも・・・」

ギル「あぁ、今頃はよろしくやっていることであろうな」

凛「・・・な、なんて卑猥なっ・・・」///

ギル「まぁそういうな雑種よ。この行為は愛を確認し合うという意味合いもある上、他にも重要な意義がある」

凛「い、意義・・・?」

ギル「この行為―――いわゆるセックスだな―――を行うと、一定の確率である現象が起きる」

凛「ある現象・・・」

ギル「その現象とは・・・子供が生まれる、ということだ」



184: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 08:11:28.00 ID:FvYUk+B/0

凛「こ、ども・・・?」

ギル「そうだ・・・人は愛を求めてセックスをし、その結果として子を得る」

ギル「そうして代を重ねることで・・・親から子へ、親から子へと血が受け継がれていくのだ」

凛「そうか・・じゃあそうやってあんたのいたような紀元前から現代にいたるまで、人間は子孫を残して繁栄を続けてきたんだ」

ギル「まぁそういうことだ・・・歴史というやつだな」クフフ

凛「れ、歴史・・・なんかすごい・・・」

ギル「まぁセックスというのは基本的に快楽を貪りあうものであるからして・・・」

ギル「ぶっちゃけた話、時臣たちも今宵はそういう下衆な目的で行為に及んでいるに過ぎないだろうがな」クッハッハッハ

凛「・・・せ、せっかく感心してたのに、雰囲気ぶち壊すなーっ!!」



185: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 08:13:42.58 ID:FvYUk+B/0

ギル「・・・っともうこんな夜更けか」

ギル「話は変わるが、雑種よ・・・なるべく近いうちに我様の顔は忘れておけよ?」

凛「ん・・・どうしてよ?」

ギル「ふふ、まぁ大人の世界にはやむに已まれぬ事情というやつがあるのだ」

凛「ふんっ・・・別に言われなくても、あんたみたいなド変態の顔なんかそのうちころっと忘れちゃうわよっ」

ギル「・・・」ピクッ

ギル「貴様・・・さっきから黙っていれば、英雄王たるこの我様に向かって、よくもまぁ好き勝手に罵詈雑言を吐き散らしてくれたな・・・」ゴゴゴ

凛(ま、まずい・・・ちょっと言い過ぎちゃったかも・・・)

凛「あ、えっと、そのぉ・・・」



186: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 08:15:08.46 ID:FvYUk+B/0

ギル「人から物を教わっておいてその態度、万死に値するぞッ!!」

凛「ひゃっ・・・!!」ダッ

ギル「って、待てこらそっちに行くなッ!!」

―――

ドタバタッ

「ど、どうしたの凛!?」「へ、変な金ぴかが襲ってくるのっ!!」

「英雄王・・・なぜここに!?」「知るかボケッ!!」

遠坂家は今宵も優雅・・・じゃない!



190: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 08:18:54.38 ID:FvYUk+B/0

埠頭付近の倉庫

ソラウ「ねぇ、ランサー・・・私じゃ・・・不服・・・?」

ランサー「ソラウ様・・・そういう問題ではないのです」

ランサー「私が今生にて交わしたのは、ケイネス殿への忠誠ただ一つ・・・」

ランサー「いくらあなたの魔力供給のおかげで私がこの世に現界しているとはいえ・・・」

ランサー「そのようなケイネス殿を裏切るような真似は・・・できません」

ソラウ「・・・そう」

ソラウ「それなら・・・力づくででも」



191: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 08:21:10.42 ID:FvYUk+B/0

ソラウ「ふんっ・・・!」

ランサー「なっ・・・か、体が・・・」ガクン

ソラウ「ふふ・・・私は長い鍛錬の末、魔力供給量を思いのままに調節できるようになったの・・・」

ソラウ「昨日から魔力供給をストップさせておいたから、今のあなたはほとんどすっからかんの状態・・・」

ソラウ「そして今も微量に魔力を送り続けているに過ぎないわ・・・」

ソラウ「そう・・・かろうじて現界していられる程度に、ね」ウフフ

ソラウ「それもこれも、ランサー・・・あなたとこうやって繋がりたかった一心よ」

ランサー「・・・」

ランサー(と、隣で主が就寝中だというのに・・・ッ!)

ケイネス「ZZZ・・・」スピー



199: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 08:46:50.86 ID:FvYUk+B/0

ソラウ「ほら・・・貴方のコレも、もうこんなにパンパンよ・・・?」スリスリ

ランサー「そ、ソラウ様・・・止してください・・・っ!!」

ソラウ「・・・」

ランサー「・・・」ゴクリ

ソラウ「そう・・・あなたがどうしても私のモノになってくれないというのなら・・・」

ソラウ「無理やりにでもあなたの心を私に向けさせてみせる・・・っ」ヌギヌギ

ランサー「ソラウ様・・・ッ!」

ソラウ「さぁランサー・・・いいえディル」

ソラウ「・・・あなたの服も今脱がして差し上げます」

ランサー「あっ・・・ちょ・・・」



201: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 08:47:48.79 ID:FvYUk+B/0

ランサー「―――そ、ソラウ様・・・ッ」

ソラウ「んっ・・・んっ・・・」ジュボジュボ

ランサー「うがぁ・・・! そ、そんなに激しくされたら・・・ッ!」

ソラウ「んんっ・・・んっ、んっ・・・!!」ジュボジュボジュボ

ランサー「そ、ソラウ様・・・イってしまいます・・・ッ!!」

ソラウ「・・・待って」ピト

ランサー「なっ・・・!!」

ソラウ「ふふ・・・ディル、こっちへ来て」

ランサー「・・・??」



203: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 08:49:25.45 ID:FvYUk+B/0

ソラウ「・・・こっちよディル」

ランサー「そ、ソラウ様・・・いったい何を・・・」

ケイネス「ZZZ・・・」ゴガガ

ソラウ「ディル・・・そいつの顔にぶっかけなさい」

ランサー「なっ・・・!! 何を仰るのですか!?」

ソラウ「貴方が今後忠誠を誓うのは、この男ではなく私・・・そうでしょ?」

ランサー「ぐっ・・・」

ソラウ「だったら目に見える形でけじめをつけてもらわないと・・・それに―――」

ソラウ「―――これは私自身のけじめでもあるのよ・・・許嫁という運命から解き放たれるためのね」フフフ



206: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 08:51:51.91 ID:FvYUk+B/0

ソラウ「さぁ・・・再開よ」シコシコ

ランサー「ううっ・・・」

ソラウ「あらもうイっちゃうのかしら・・・? ずいぶんと敏感な騎士様ね」クスクス

ランサー「ぅあ・・・ッ!」

ソラウ「やん・・・自分から腰振っちゃって・・・そんなに私の手が気持ちいいのね?
」シコシコ

ランサー「ううぅ・・・ッ」

ソラウ「それじゃディル・・・このクズマスターに汚い精子ぶちまけてやりなさい!!」

ランサー「うわああああああああああああ!!!」ビュルビュルル!!



208: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 08:53:34.98 ID:FvYUk+B/0

ケイネス「んん・・・?」

ケイネス(なんだこの顔に付着する生暖かい液体は・・・)

ケイネス「・・・!!」

ランサー「はぁ・・・はぁ・・・」

ケイネス「ランサー・・・お前・・・」

ソラウ「うふふ、無様な姿ねケイネス・・・」

ケイネス「ソラウ・・・一体どういうことだこれは・・・ッ!!」



210: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 08:55:19.62 ID:FvYUk+B/0

ソラウ「・・・見てわからない? ディルが私にチンポしごかれて射精したのよ」

ケイネス「な・・・」

ソラウ「ほらぁ・・・自分の顔を鏡でよーく見てごらんなさい」スッ


ケイネス「」


ケイネス「うわああああああああああああああああああああああああああ!!!」

ソラウ「うふふ・・・ははははははははははっ!!」

ランサー「・・・ッ」

ソラウ「さぁディル・・・私たちは私たちで続きをしましょう」ウフフ

ケイネス「・・・!!」



211: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 08:56:50.25 ID:FvYUk+B/0

ケイネス「そ、ソラウ・・・こんなの嘘だろう・・・?」

ソラウ「んっ・・・入ったぁ・・・」シュブリ

ケイネス「や、やめろ・・・やめてくれソラウ・・・」

ソラウ「んぁ・・・おまんこ気持ちぃいいいいいいいいい!!!」ジュボジュボ

ランサー「うおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!」ビュルビュル!

ケイネス「やめろぉおおおおおおおおおおおおおおお!!!」ビュルビュルル!!

埠頭付近の倉庫は今宵も大惨事!



212: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 08:57:49.31 ID:FvYUk+B/0

貯水槽内部

龍之介「すっげーよ旦那ァ!! これちょーCOOL気持ちいい!!」ズコバコ

キャスター「そうでしょう、そうでしょうともリュウノスケ!!」ズコバコ

海魔「キシャアアアアアアアアアアアアア!!」(あぁん龍ちゃん・・・もっと責めてェ・・・!)

海魔「キシャアアアアアアアアアアアアア!!」(ご主人様ぁ・・・もっと激しくぅ・・・!!)

龍之介「世の中にはこんなスッゲェ楽しいことが満ち溢れてんだなァ!!」ズコバコ

キャスター「そうですねぇ! しかし、これからはもっと楽しいことが待ってますよぉリュウノスケェ!!」ズコバコ

龍之介「ええっ!!? そりゃマジかよ旦那ァ!! たっのしみだなぁ!!」ズコバコ

キャスター「ええ、ぜひ期待していてくださいリュウノスケ!! そして、もっと神を冒涜する生き方を楽しみましょうっ!!」ズコバコ

貯水槽内部は今日もマジキチ!!


おわり



214: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 09:00:47.47 ID:FvYUk+B/0

見てくれた人いたのかな
最後の方はけっこう支援してくれた人いてよかった。ありがとうね



215: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 09:02:21.15 ID:m2zej4zo0

お疲れー



218: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 09:05:08.73 ID:mvLI1yUm0

おつドピュッ


元スレ
切嗣「あ、アイリ・・・」アイリ「ふふ、もうイっちゃうんだ?」シコシコ
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1339443645/