1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/10(日) 21:41:23.85 ID:WoAofVD00

セイバー「どういうことですかアイリスフィール?切継から十分な資金をもらっていたのではないのですか?」

アイリ「それがねー、財布をどこかに落としちゃったみたいなの。お屋敷の冷蔵庫も見たんだけど誰かが食べちゃったみたいで空になってしまっているし・・・」

セイバー(食べるんじゃなかったー!!)

セイバー「で、では明日から私たちの食べるものはないということですか・・・・・・」

アイリ「そうなっちゃうわね。困ったわ、切継と連絡が取れるというこの携帯も使い方は分からないし…」

アイリ「でも幸い私もセイバーも何も食べずとも生きてはいける体ですから、しばらくの間は辛抱してちょうだい。次に切継が帰ってきた時にまた頼んでおきますから」

セイバー「つ・・・次に切継と会うのは・・・?」

アイリ「状況によるでしょうけど二、三日は後のことじゃないかしら。それに、切継もいそがしいでしょうから些細なことであまり煩わせたくはないの」

セイバー「み、三日もご飯抜き・・・!!!」

セイバー「・・・」

セイバー「アイリスフィール」

セイバー「古来より戦場においてまず狙うのは兵糧でした。私たちも兵糧を奪われないよう必死に戦ったのもです」

セイバー「食糧とはすなわち戦の生命線。兵糧がきれることは戦いにおいて死を意味します」

セイバー「すなわち私たちは今この聖杯戦争において最大の危機を迎えているわけです」

アイリ「え?そんな大げさなことでm」セイバー「最大の危機を迎えているわけです!!!!」



2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/10(日) 21:41:44.70 ID:WoAofVD00

セイバー「かくなるうえは私が食糧を調達してきます!」

アイリ「え、ええ・・・そうね・・・お願い・・・・・できるかしら・・・」

アイリ(セイバーが怖い・・・)

セイバー「任せてください!!!!」

セイバー「では行ってまいります!」

アイリ「まってセイバー」

アイリ「へそくりっていうのがしてみたくて、ポケットの裏に千円だけ隠しておいたんだったわ。これを使って」

所持金1000円



セイバー「1000円ですか・・・。私ひとりだけで使っても一食100円・・・」

セイバー「おにぎりだけですか、全然足りません・・・」

セイバー「やはりどうにかして金を稼ぐ必要がありますね」

セイバー「ん、あそこにみえるのは>>10



5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/10(日) 21:43:00.48 ID:NCbrwq4M0

アーチャー



14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/10(日) 21:51:02.46 ID:WoAofVD00

セイバー「アーチャー!ここで会ったが・・・といいたいところですが今の私にはそんなことにかまけている暇はありません」

アーチャー「ん?どうしたセイバー、いつもの威勢がないではないか」

セイバー「どいてください、私はお金を稼ぐのに忙しいのです」

アーチャー「・・・」

アーチャー「ハハハハハハハ、こいつは傑作だ。騎士王が金に困るとはな」

セイバー「ムッ、そんなあなたはお金を稼いだことはあるのですか」

アーチャー「無論だ。この世の金は全てオレのものだ、気が向けばオレの手の中にもどってくるさ」

セイバー「そういえば貴方は現代の服を持っていますが、そのお金はどこで手に入れたのです」

アーチャー「簡単なことよ、そこのパチンコ屋とか言うのの中に入れば金はいくらでも増える」

アーチャー「今も持ち金が少なくなってたので軽く10倍にしてきたところよ、なんなら特別に賜ってやってもいいぞ?」

セイバー「遠慮しておきます。しかし、パチンコとはいいことを聞きました。礼を言いましょう」

アーチャー「なに、構わんさ。ではオレはもう少し現世を見て回ることとしよう」



22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/10(日) 21:58:58.46 ID:WoAofVD00

セイバー「私の直感によるとあの台で打つと出る気がします」

セイバー「ひとまずアイリのへそくりの1000円を全て換金してしまいましょう。なに、どうせすぐに10倍になるのです」

・・・
・・・・・・・・・

セイバー「おお!何かよくわかりませんが、確変とかいうのがきました!!!」

セイバー「今がチャンスです。一気にたたみかけましょう!」

・・・・・・

セイバー「玉が最初の倍になりました!アーチャーもたまにはいいことを言いますね」

隣のおじいさん「嬢ちゃんいい台を選んだなぁ…。俺もその台にしておけばよかったよ」

隣のおじいさん「はぁ~今日はさっぱりだ、持ち金もなくなっちまった」

セイバー「・・・なんなら変わりましょうか?」

隣のおじいさん「え、えええ!いいのかいっ?!」

セイバー「困っている人を見捨てるのは騎士道に反します」

セイバー「それに、私の幸運があればどの台だろうと関係ありません」ドヤッ

持ち金 (2000円)




24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/10(日) 22:03:59.72 ID:WoAofVD00

・・・・・・・

店員「ありがとうございましたぁ~」

セイバー「あと1000円・・・!あと、1000円さえあれば・・・っ!!」

セイバー「くぅっ、歯がゆいものですね・・・・・!!これはどうにかしてリベンジを果たさなければなりません」

セイバー「それはともあれ無一文になってしまいました」

セイバー「これではおにぎりどころかチロルチョコすらたべられません・・・」

セイバー「どうにかして金を手に入れなければなりませんね」

セイバー「おや、あそこにみえるのは>>30



31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/10(日) 22:06:52.82 ID:leAQOy8m0

アーチャー



38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/10(日) 22:17:21.52 ID:WoAofVD00

セイバー「アーチャー・・・!!」

アーチャー「セイバーか。金は何倍になった?パチンコというのもたまには乙なものであったろう?」

セイバー「・・・アーチャー。英霊としてこのような頼みをするのは気が引けてなりませんが」

アーチャー「ん、どうした神妙な顔をして」

セイバー「少々ツキがわるかったようで軍資金がそこを尽きてしまったのです。そこで少々支援をいただけないでしょうか?」

セイバー「な、なに、今回はたまたま運が悪かっただけですから、次のパチンコで10倍勝ちした暁には倍にして返します」

アーチャー「ふむ・・・」

アーチャー「・・・いいだろうセイバー。特別に三万円ほど賜ろうではないか」

セイバー「本当ですか!?」

アーチャー「しかし、本当に倍にしてかえしてくれるのであろうな?」

セイバー「もちろんです、騎士の誓いにかけて」

アーチャー「だが、もしも・・・万が一だが、返さなかった場合はどうする?」

セイバー「・・・そんなことはありえませんが・・・そうですね、その時は何でもあなたの願いを一つ聞きましょう」

アーチャー「」ニヤッ



41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/10(日) 22:20:05.32 ID:WoAofVD00

アーチャー「その台詞忘れるなよ。ほら三万だ、もっていけ。」

セイバー「かたじけない・・・!!」

セイバーの所持金 20000円(借金20000円)

・・・

セイバー「さて、リベンジです!!」

セイバー「騎士に撤退の二文字はありませんから、もちろん全額換金します」

セイバー「台ももちろん先ほどと同じ台にします!」

台「」

セイバー「待たせましたね、パチンコ台よ」

セイバー「今度こそ貴方には敗北の二文字を味わってもらいますよ」



45: >>42すまん3万だ 2012/06/10(日) 22:25:22.40 ID:WoAofVD00

・・・・・・

店員「ありがとうございました~」

セイバー「こ、こんな馬鹿な話が・・・」

セイバー「一度の当たりを見ることすらなく、三万円が消し飛んでしまいました・・・」

セイバー「ふ、ふふふふふふふふふふふふふふふ」

セイバー「私の闘志に火をつけてしまいましたねパチンコよ」

セイバー「いいでしょう!今は笑いなさい!ですが、最後に笑うのは私です!!」ビシッ

凛「ママーあの人一人で笑ってるよー」

葵「しっ、見てはいけません」

セイバー「・・・・・・///」

セイバー「ごほん」

セイバー「それはさておきまた無一文になってしまいましたね」

セイバー「どうにかして・・・おやあれは>>50

セイバーの所持金 0円(借金30000円)



50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/10(日) 22:26:42.19 ID:2Zs/SipK0

旦那



59: >>42すまん3万だ 2012/06/10(日) 22:39:56.69 ID:WoAofVD00

旦那「おお!そこにおられるはジャンヌ!!我が愛しの聖処女ジャンヌではありませんか!!」

セイバー「キャスタ・・・(会いたくない奴とあってしまった)」

セイバー「何か用ですか?あと街中でその単語を出すのはやめてもらいたい」

旦那「これは失敬、ジャンヌよ。用件はありませんが私は貴方の僕。あなたがお困りのことがあればなんなりとお呼びつけくださって結構ですよ」

セイバー「お困りのこと・・・?」

旦那「ええ、何でも構いません。なんなら敵のサーバントを撃破してその首を献上いたしましょうか?」

セイバー「いや、そんなことは今はどうでもいい」

セイバー「しかし、そうですね。キャスターあなた今いくらもっていますか?」

旦那「金・・・ですか?そうですね今はざっと10万ほどでしょうか?」

セイバー「じゅ・・・本当ですか!?」

旦那「ええ、いやなに龍之介の作品を高く買い取ってくれるいい理解者があらわれましてね。これから祝杯をあげようとしていたのですよ」

セイバー(龍之介・・・?それがキャスターのマスター?芸術でもたしなんでいるのでしょうか?)
セイバー(いや今必要なのはそんな情報ではありません。肝心なのはキャスターが大金を持っているということです)
セイバー(しかし、キャスターから借りていいものでしょうか?既にアーチャーにも借金をしていることですし・・・)
セイバー(もし借りるとしてもいくら借りましょうか・・・?>>65



65: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/10(日) 22:41:40.54 ID:gvfqEmUs0

借りない



77: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/10(日) 22:49:56.20 ID:WoAofVD00

セイバー(いや、既にアーチャーから借金をしているところです。これ以上の借金はやめておきましょう)

セイバー「やはりなにもありませんでしたキャスター。ひきとめてしまって申し訳ない」

旦那「そんなことはございません。ジャンヌと話せただけで私めにとっては至福のひとときでございました」

旦那「・・・」

旦那「あーそういえば昔ジャンヌに一万円借りてましたね?」

セイバー「え・・・いや、私はジャンヌでは・・・」

旦那「ここで返しておきましょう」

セイバー「・・・」

旦那「では私はこれで」

セイバー「キャスター、なかなかの人物だ」

セイバーの所持金 10000円(借金60000円)

セイバー「さて、人から金を借りないとなると稼がなくてはなりませんね」

セイバー「どうしましょう?>>85



85: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/10(日) 22:51:52.84 ID:gWDK1Xtm0

靴磨き



92: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/10(日) 22:56:57.45 ID:UYpml4Js0

なんで借金増えた?



96: >>92倍返しなの忘れてた 2012/06/10(日) 23:02:44.73 ID:WoAofVD00

セイバー「そういえば聞いたことがあります。貧しい民が金を稼ぐために靴を磨いて金を得ることがあると・・・」

セイバー(しかし、仮にも王である私が靴磨きなどしていいものでしょうか・・・・)

セイバー「」ぐぅぅぅ

セイバー「今はなにより金を得ることが先決です」

セイバー「さっそく駅前にいきましょう!」

・・・・

セイバー「そこのお方、靴によごれがついています。これではせっかくいいスタイルなのに台無しですよ」ニコッ

男性「お、おお」

セイバー「私、靴磨きをしているものです。今では300円ですがいかがですか?」ニコニコ

男性「あ~~お嬢ちゃんみたいな綺麗な子にそんなこと言われたんじゃ断れないなぁ~」

セイバー「毎度ありです」ニコニコ

・・・・

セイバー「なんとか3000円稼ぎましたが、まだまだ足りませんね」

セイバー「あ、そこのお方靴もコートもボロボロですよ。せっかくだから磨いt」切継「セイバー、なにをしている・・・・・・・・・・・・・・」



111: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/10(日) 23:12:04.68 ID:WoAofVD00

セイバー「き、切継っ・・・・・・!!」

セイバー(言えない・・・金に困って靴磨きをしていたなんて絶対に言えません・・・)

切継(思わずしゃべってしまった・・・)

切継(アイリはどこだ・・・というかこのサーバント今靴磨きとかしてなかったか・・・・・・?)

セイバー「・・・」
セイバー「なんでもありません!!私は私なりに聖杯戦争を戦っているだけです!!」
セイバー「では失礼します!!」ダッ

切継「なっ・・・」

切継(・・・・・・やっぱりあのサーバント駄目だ・・・)

・・・・・・・

セイバー「はぁはぁはぁ・・・」

セイバー「どうやら切継はうまくごまかせたようですね。流石私、ナイス機転です」

セイバー(考えてみればせっかく切継に出会えたのですから資金をもらえばよかったのでしょうか・・・?)

セイバー(いや、もし私がアーチャーに借金をしていると知られたらさらに切継との溝が深まることになる)

セイバー「まぁ過ぎたことを考えても仕方ありません。靴磨きはもう限界でしょうし、次は>>115をしましょう」

セイバーの所持金 13000円(借金60000円)



115: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/10(日) 23:13:11.66 ID:0emUm5Ml0

物をただで貰う



129: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/10(日) 23:22:38.38 ID:WoAofVD00

セイバー(そうだ!タダで物をもらってそれを売りさばけば・・・!)

セイバー「そうなると、もう少しみずぼらしい格好に着替えないといけませんね」

・・・・・・・

セイバー「そこのお方・・・どうかお恵みを・・・」

通りすがりの男「あ?うるせえな、ばk・・・ほぉ、なかなかかわいいじゃねーか嬢ちゃん」

通りすがりの男「なんならお恵みと言わずおじさんが三万円ぐらいくれてやろうか・・・へへっ」

セイバー「ほ、本当ですか!?」

通りすがりの男「ただ何もせずに三万はくれてやれねぇなぁ・・・」

セイバー「交換条件ですか、一体何を?」

通りすがりの男「いわなくたって分かるだろ?ちょっとおじさんと遊んでほしいだけさ」

セイバー(私の体が目当てですね。こんなゲスの相手なんてまっぴらごめんです!)

セイバー「」ぐぅぅぅぅぅぅううううう

通りすがりの男「ははっ、お腹すかしてるのか?なんならおいしいご飯もごちそうしてやってもいいぞ」

セイバー「うぅっ」

セイバー(ちょっと突き合うぐらい構わない気がしてきました・・・。どうしましょう>>135



135: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/10(日) 23:24:18.54 ID:DDfYomwB0

征服王に助けを求める



146: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/10(日) 23:35:37.42 ID:WoAofVD00

ライダー「ARRRRYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY」

通りすがりの男「ぎゃああああああああああああああああああ」

ウェイバー「ちょっ・・・ライダーやりすぎだって!死んだらどうするつもりだ!」

ウェイバー「というかなんでそっち轢いてるんだよ!せっかくセイバーを倒すチャンスだったのにぃ・・・」

ライダー「なに、しっかり加減はしてあるさ。まぁ静かにしておれ」

ウェイバー「もういいよ・・・好きにしろ・・・」ハァ

ライダー「まったく珍妙な格好をしていると思えば、乞食の真似事とは名に聞く騎士王が聞いてあきれるわい」

ライダー「貴様は王の器ではないとはいったが、まさかそこまで品がないとは思わなんだったぞ」

セイバー「ライダー・・・」

ライダー「大体な、セイバー。欲しいものがあるならわざわざくださいと頭を下げんでも奪えばいいではないか」

セイバー「奪う・・・」

ライダー「そう、略奪だ。略奪はいいぞぉ。胸がすかっとする」

ライダー「ほれ。こいつの財布だ。おお!なんと五万もはいっておる。」

ライダー「こいつもこれで少しは懲りるであろう」

セイバー「ライダー・・・かたじけない」



152: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/10(日) 23:41:25.79 ID:WoAofVD00

ライダー「なに礼はいい。次の戦場でそんな品のない姿をみせぬことだな。ほれ、坊主いくぞ」

ウェイバー「セイバーを倒すんじゃないのかよぉ~僕たちなんのためにきたんだよぉ~~」

ライダー「闇討ちなどそんなちっぽけなことをしてどうする。ではな、セイバー」

セイバー「ライダー!!」

ライダー「なんだ?礼ならいらんぞ?」

セイバー「いや、それでも是非受け取ってほしい。これはせめてもの私の気持ちだ」

セイバー「エクス・・・」ピカアアアアア

セイバー「カリバアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!!」

ライダー「」
ウェイバー「」

セイバー「ふ、ふふふふふふふ」

セイバー「最初からこうしておけばよかったのですね」

セイバー「略奪とはいいことをききました。。。ふふふふ」

セイバーの所持金 63000円(借金60000円)



167: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/10(日) 23:52:08.63 ID:WoAofVD00

翌日

セイバー「ああああああああああああなんででないんですか!!!絶対この台はおかしいです!!このっ!このっ!!」

セイバーの所持金 160円(借金60000円)

台「ビービー」

店員「お、お客さま。台を殴るのはどうか勘弁してください」

セイバー「うるさい」シャキン

店員「ひっ」

セイバー「今すぐこの台を出るようにしなさい。さもなくば店が吹き飛びますよ?」

店員「ひいいいいいいいいい、わかりましたあああああああ」

・・・・

セイバーの所持金 80000円(借金60000円)

セイバー「八万ですか。途中で警察さえこなければもっと稼げたのでしょうが・・・」チッ

アーチャー「どうだセイバー?金は用意できたか?」

セイバー「アーチャー」



175: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/11(月) 00:01:14.48 ID:C/o5iw9Q0

セイバー(・・・ふむ・・・)

セイバー「いや、どうにも用意ができませんでした。覚悟はできています」

アーチャー「ハハハハハこれはいい!最高だ!」

セイバー「しかし、流石にここでは恥ずかしいので、あちらの丘で一時間後にまっていてもらえないでしょうか?」

アーチャー「本来ならばオレを待たすなど不敬極まりないが・・・今日のオレは機嫌がいいからな。特別に許してやろう」

一時間後

アーチャー「セイバーの奴、いつまで待たせるつもりだ」ソワソワ

セイバー「お待たせしましたアーチャー」

セイバー「エクス・・・」ピカアアアアア
セイバー「カリバアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!!」
アーチャー「」

セイバー「貴方にくれてやる金は1文たりともありません」

セイバー「さて、死体からゲートオブバビロンの鍵でも探しますか・・・」ゴソゴソ

切継「」ガタガタブルブル

セイバー「おや、みていたのですか切継。よろしければあなたも鍵探しを手伝ってほしいのですが・・・」

切継「ぜ、全力でお手伝いさせていただきます!!」



186: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/11(月) 00:09:16.76 ID:C/o5iw9Q0

一方その頃・・・。

旦那「ジャンヌがまさかそんな・・・」

龍之介「だ、旦那。どうしたの?抜け殻みたいになって」

旦那「龍之介、我がマスターよ。もう私にこの聖杯戦争を戦う希望はありません」
旦那「すまない、龍之介」

龍之介「なにをいってんだよ旦n・・・あ、あれ?旦那どこに・・・行った・・・?」

・・・・・・・・。

雁夜「バーサーカー!!おい、バーサーカーどこいった!!」
雁夜「ぐっ虫があああああああああああああああああああああ」

雁夜「あ」

雁夜「」

・・・・・・・。

アサシン<<切継「ぜ、全力でお手伝いさせていただきます!!」>>

綺礼「どんな男かと思えば・・・ただのヘタレだったか」
綺礼「となれば、もはやこの戦争を戦う意味はないな」

---「令呪を持って命ずる。すべてのアサシンは今すぐに自害せよ」

おしまい



191: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/11(月) 00:10:14.65 ID:XYwB1xvL0

アサシン全員自害かよwwww



194: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/11(月) 00:11:20.82 ID:i9bF8LZZ0

ランサーが生き残った!!



200: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/11(月) 00:14:31.59 ID:SbuAEBmv0




元スレ
セイバー「食べ物が・・・ない・・・?」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1339332083/