1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/25(火) 00:52:16.02 ID:ApA/JcT10

~幼馴染の部屋~

幼馴染「いい加減にしてくんない?」

男「な、なんでだよ嫌なのかよ」

幼馴染「当たり前じゃん、毎日毎日毎日!私の部屋でさ、せめて場所変えてよムードも糞もないじゃん…」

男「……駄目なのか」

幼馴染「うん、駄目だし何より私が嫌なの」

男「!?な、なんでだよ!」

幼馴染「はぁあ!?普通に考えておかしいでしょ!?何が悲しくてさ」

幼馴染「私の部屋で私の目の前でっ!アンタとアンタの妹のセックスを見せつけられなきゃなんないのよ!!」

妹「幼馴染ちゃん…怖いです」

男「おい!妹が震えてんだろ謝れよ!!」

幼馴染「……ごめん」

男「さっ、やろうか、服脱いで」

妹「う、うん…」

幼馴染「………(なんなのよこれ)」



9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/25(火) 00:57:56.70 ID:ApA/JcT10

パコパコパコ

幼馴染「……」

男「はぁあっ!ぐっ、きょ、今日も一段と凄いっなっはぁっ!」

妹「ひゃうんっ!お、お兄ちゃん、お兄ちゃんお兄ちゃぁあぁぁん!」プシャップシャ

幼馴染「……(あっ、妹ちゃん潮噴いた)」

男「お、お兄ちゃんもう限界だっ!い、一緒に逝こうな!?一緒に逝こうな!!」パコパコパコ

妹「うっ。うん"っ、ひっ、んぁあっ」

幼馴染「……(相変わらず早いなぁ男の奴、あっ、妹ちゃんも限界近そう…やっぱ兄妹か)」

男「ん"ぉ"ん"!」ビャルリャ

妹「お兄ちゃぁあぁぁん!!」ピクンピクン

幼馴染「………」

男「あっ、ちゃんと録画しといた?」

幼馴染「うん、はい、これ…」

男「さんきゅっ、これで今日の夜のオカズには困らないな!じゃっ、ありがとな、ベッドはお前が片付けといてくれよ」

幼馴染「うん……じゃあね」



13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/25(火) 01:01:43.62 ID:ApA/JcT10

幼馴染「……ははっ、なんなのよこれ、生でやったから精液で毛布と掛け布団がベタベタじゃん」フキフキ

幼馴染「………」フキフキフキフキ

幼馴染「……あひっ」

幼馴染「いひひひひひ、ひゃははははは、あーっはっはっはっはっ!」

幼馴染「意味わかんねーよ!何が悲しくて二人のセックスを毎回毎回録画してベッドまで私が片付けんの!?はぁあ!?」

幼馴染「そりゃ男の家は家族がうるさいかもしれないよ!?私の両親は働いてるから今は居ないよ!?」

幼馴染「だから!?だからなに!?」

幼馴染「………くそっ、くっそぉ」

幼馴染「ぅっぐ、ひっ。…っ"ぐ、うぅう"…」



17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/25(火) 01:05:57.08 ID:ApA/JcT10

~男の部屋~

男「はあぁ、セックス後のタバコの美味さはやった事無い奴には分からないんだよな~」シュボ

男「すうぅっ、、、ふうぅぅ」ピロリン

男「ん?幼馴染の奴からLINE来たわ……なになに」

『アンタのせいで下半身がヤバいんだけど』

男「ははっ、じゃあマンコ画像送ってくれよっと…」ピロリン

男「…………」ピロリン

『はい(^∇^)』

男「うっわ、ガチ濡れじゃねーか気持ち悪りぃ…無視安定」

男「さてと、母ちゃんが飯を作り終える前に風呂にでも入ってくるかなっと」



20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/25(火) 01:10:40.81 ID:ApA/JcT10

~風呂上り~

男「……うわ、あいつ連投してるし」

『は?は?無視?なんで無視?』『最近さ、なんか私に冷たくない?』
『私のマンコ画像返せよ、つーか消せ』『まだ無視なん?早く返せよ変態』

男「お前の画像見てオナニーしてたんだよっと」ピロリン

男「………」ピロリン

『そっか(^∇^)』

男「つーか消そっと、誰かに見られて勘違いされたら困るしこいつ毛が生えてないからキモいんだよな」

母『ごはんよー!』

男「ん?はーい!今行くー!!」

男「父さんは確か居ないんだよな、だったら食事中に妹の奴に悪戯してみるかな」



22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/25(火) 01:16:06.55 ID:ApA/JcT10

~リビング~

母「今日はどうだったの?確かアンタ、テスト返ってきたんでしょ」

男「ん?あぁ、47点だったから赤じゃないよ」モグモグ

妹「お兄ちゃん、少しバカです」

男「ははは、お前は頭良いからな~」ピロリン

男「……(んだよあいつ、つーかマナーモードにすんの忘れてたわ…なになに)」

『そろそろ夕ご飯でしょ?アワビあげるからオカズにしてね(≧∇≦)』

男「……(死ねよ腐れマンコっと)」ピロリン

母「アンタ、食事中なんだから携帯弄っちゃダメでしょ?行儀が悪いわよ」

男「ん?あぁごめん、もう弄らないよ」

妹「お母さん、この煮付け美味しいね」

母「そう?隣のクソ山田さんから貰った物だからぶっちゃけ不味いと思ったんだけど美味しくて良かったわ~」



28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/25(火) 01:20:17.32 ID:ApA/JcT10

~男の部屋~

ガチャ

男「……」

幼馴染「ぐっ、ぐしゃれまんこじゃないもん…ぅぅ"っ、ひ、酷い、酷いよ…」

男「いやいやいや、なんで?なんでお前が俺の部屋におるん?ん?おかしかばい」

幼馴染「だって、だってあんなこと言われたら…ぅっ、ひっぐ…うわぁっ、あっぐ…」

男「………なにすりゃ機嫌治すんだよ」

幼馴染「抱いてよ」

男「いや、俺はパイパンは無理なんだ…ごめん」

幼馴染「うわぁあぁぁあん!!」

男「ちょっ、黙れ!母ちゃんに聞こえたらまずいんだよ!」

幼馴染「……っ…じゃあキスで良いよ」

男「嫌だよお前口臭いじゃん」

幼馴染「うわぁあぁぁああぁん!!」



35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/25(火) 01:25:56.10 ID:ApA/JcT10

~リビング~

父「……」

母「……」

幼馴染「ぅっ、っず…っひぐ……うぅ」

男「……(どうしてこうなった)」

父「何故幼馴染ちゃんがお前の部屋で泣いて居たのか説明しなさい」

男「いや、こいつが勝手に

父「嘘を言うな!ここはアパートの8階だぞ!!考えられるのはお前が幼馴染ちゃんを母さんに隠して部屋に連れ込んだんだろ!」

男「いや、あの…」

母「お父さん、男ももう年頃なんだからその位いいでしょ?」

父「良い訳無いだろ!現に彼女は泣いているんだぞ!?」

男「……」

父「ん?なんだその目は、ケンカ売ってるのか?」

男「うっせーんだよ浮気野郎」

父「!?」



43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/25(火) 01:31:20.06 ID:ApA/JcT10

男「お前、昨日も恵さんとあってたろうがよ」

父「な、なぜそれを……はっ!?」

母「お父さん?誰ですかぁ?恵さんって」

男「バレバレなんだよばーか、最近になって香水付け始めた時から怪しいとは思ってたんだよ、恵さんってクラブの人だから匂いが強いもんなぁ?」

父「あ、あばばばばばばば」ガタガタガタ

男「けっ、人の不順異性交遊を追求する前に自分の犯した罪を償えよ浮気野郎」

母「男、その話、本当なんだね?」

男「俺は母ちゃんに嘘は言わないし言うつもりも無いよ、多分こいつの携帯……いや、鞄にもう一つ携帯が有ると思うからそれでハッキリするよ」

父「ばぁあぁぁあ!!!」

母「そう、じゃあアンタは幼馴染ちゃんを送って行きなさい」

男「はーい、ほら、行くぞ」

幼馴染「手を……握ってよ」

男「嫌だよお前手汗凄いもん」

幼馴染「うわぁぁあぁぁあん!!」



54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/25(火) 01:36:39.65 ID:ApA/JcT10

~公園~

男「ほら、缶コーヒー」

幼馴染「ありがと、優しいんだね……冷たっ!」

男「当たり前だろ、もちろん俺のはホットだけどな」

幼馴染「………静かだね」

男「あぁ、だから早く帰ろうぜお前の家に」

幼馴染「やだよ、もう少しだけ男と一緒に居たいもん」

男「………あっ、屁が出る」バビブベボフ

幼馴染「こうやって外で二人きりなんて久しぶりだよね?えへへ、多分中学生以来だよ」

男「あー腹が痛くなって来た、ちょっとトイレ行ってくるわ」タッタッタッタ

幼馴染「早く帰って来てね」

~1時間後~

幼馴染「………はめられた」



61: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/25(火) 01:40:38.04 ID:ApA/JcT10

~妹の部屋~

男「へ~、テスト勉強かぁ、頑張ってんだな」

妹「はい、明日がテストの日ですから、一応復習をと思いまして」

男「保健体育なら何時でも教えてやるからな、兄ちゃんが1から10まで教えてやるからな」

妹「もう、今日教えて貰ったばかりですよ、お兄ちゃん、セックスは一日一回って決めたじゃ無いですか」

男「あはは、そうだな」

妹「あっ、どうせならもう少しここに居てください」

男「ん?なんでだ?」

妹「お兄ちゃんが居た方が集中出来ます」

男「あーやば、勃起してきた」



66: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/25(火) 01:44:47.16 ID:ApA/JcT10

~男の部屋~

男「さてと、もう11時だしそろそろ寝ますかな。ったく、幼馴染の奴、次会ったらボコボコにしてやるからな」

男「……ふむ、寝る前に一本吸っとくかなっと、ライターライター…」

幼馴染「はい、ライター」 シュボ

男「おっ、悪いね……すうぅっ、。…ぷふうぅぅ」

幼馴染「うぅっ、煙たいよ」

男「………」

幼馴染「えへへ、来ちゃった」

男「あのさ、空気の入れ替えしたいから窓開けてよ」

幼馴染「うん」ガラララララ

幼馴染「開け ドン!

ヒュゥゥウゥゥウ

男「……すうっ、。。ぷふううぅ…やっぱタバコうめーわ」



73: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/25(火) 01:49:24.80 ID:ApA/JcT10

~AM6:34分~

男「……」スリーピング

幼馴染「ねぇ、起きてよ、起きてってばー」

幼馴染「……んぐふふふ、しょうがないなぁ~。起きない男が悪いんだよ?悪いんだからね~っと」バサッ

幼馴染「ふわぁあぁぁあ!」

朝勃チンコ「金玉パンパン」

幼馴染「……しゃぶれば良いのかな」

幼馴染「いやいやいや、膣に挿入れた方が良いよね!んしょ」

男「ふっざけんなのこの野郎!!」バチン

幼馴染「あふっ、ち、チンコでビンタはやめてよぉ」

男「お、お前!ぶっ殺すぞ!つーかまだ7時になってねーだろ!!」

幼馴染「いやん」

男「……」



82: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/25(火) 01:53:32.69 ID:ApA/JcT10

~リビング~

妹「おはようございます。あっ、幼馴染さん、来てたんですね」

幼馴染「えへへ、朝起こしに来るのはエロゲーの定番でしょ?」

妹「え、エロゲー??」

男「母ちゃん、父さんは?」

母「海に流したわよ、多分もう二度と帰って来ないかも知れないわね」

男「ふーん、で、朝ごはんは?」

母「卵焼きにのりたま」

男「ははは、朝から攻めるね」

母「幼馴染ちゃん、ちょうど食器が一式余ってるから良かったら食べて行きなさい」

幼馴染「良いんですか?じゃあいただきます!」



86: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/25(火) 01:56:45.41 ID:ApA/JcT10

~通学路~

妹「お兄ちゃん、私はここで」

男「あぁ、テスト頑張れよ」

妹「はい。幼馴染さん、私はここでお別れです」

幼馴染「うん、もう二度と顔を見たく無いよ!!」

妹「それでは、いってきます」スタスタスタ

幼馴染「………よし、二人きりだね。手繋いで行こっか」

男「あぁ、良いぞ」ギュッ

幼馴染「!?」

男「ほら、行くぞ。言っとくけど手を離したら殺すからな」

幼馴染「う、うん!!」



91: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/25(火) 02:00:54.66 ID:ApA/JcT10

~警察署~

幼馴染「………」

警察「そうですか、この子が」

男「はい、最近彼女からストーカー紛いな行為を受けてまして…それに見てください、手を握ったまま離そうとしないんです」

警察「ほら、離しなさい」

幼馴染「………(男との約束>>警察の命令)」

男「うわぁぁあ、お、おまわりさん!こ、この子おかしいです!た、助けてください!」

警察「仕方ないな、現行犯で逮捕する」ガチャ

男「手を離せ」

幼馴染「あっ、うん」

警察「ほらっ、来なさい」

男「この人についていくんだぞ?そして必ず質問にはYesと答えろ、分かったな?」

幼馴染「うん、またね!」

男「あぁ、またな」



99: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/25(火) 02:05:19.35 ID:ApA/JcT10

~公園~

男「はぁ、やっとあいつの顔見なくて済むんだな……一服するか」シュボ

男「はぁぁ、今日は学校サボってパチ屋に並ぶかなぁ。整理券だけど若番取った奴から番号奪えば良いだけだし」

男「………」

図書委員「おっ、サボっち?」

男「うん、アンタもサボっち?」

図書娘「へへっ、アタシは昼から登校が基本だからね~。あっ、タバコ貰って良い?」

男「うん、マルボロだけど」

図書娘「あざーっす」



105: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/25(火) 02:09:06.37 ID:ApA/JcT10

~パチ屋~

図書娘「ここのホールって出ないでしょ?」

男「大丈夫大丈夫、絶対に勝つ方法知ってるから」シュボ

図書娘「ふ~ん、まっ、アタシは時間が潰せればなんでも良いんだけどね~」

男「すうぅ……ふううぅぅ、そろそろ整理券配布だな」

図書娘「は?」

男「いやいや、整理券だよ整理券」

図書娘「裏から入れば良いじゃん」

男「バカ、出禁喰らうぞ」

図書娘「あっ、そっかそっか」

男「お前、馬鹿だろ」

図書娘「大丈夫大丈夫、こう見えても平均点は76点だから」

男「……タバコやるよ」

図書娘「あざーっす」



109: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/25(火) 02:13:59.04 ID:ApA/JcT10

~パチ屋の中~

男「……」

図書娘「スロ?勝てないっしょ今のスロなんて」

男「あぁ、昼前なのに4万飛んだ…くそが」

図書娘「なに打った?ちなみにアタシはパチンコ整形B打って3万勝ったよ」

男「麻雀、なにが麻雀だよ麻雀しねーじゃねーかこいつ等やる気あんのかよ」

図書娘「ふ~ん、で?絶対に勝てる方法ってなに?」

男「ん?あぁ、俺ってさ、ここの店長と仲良くてさ」

図書娘「……で?」

男「パチンココーナーで爺と婆の箱を盗む、なぁに、出てる時はあいつ等狂った猿みたいに画面しか見ないからな」

図書娘「あははは、やるねぇ」



115: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/25(火) 02:18:25.89 ID:ApA/JcT10

~ジョイフル~

男「まっ、ざっとこんなもんよ」

図書娘「スロ打たなかったら10万勝ってたのにもったいないなぁもう」

男「な?あいつ等俺等の事なんて見もしなかっただろ?あいつ等馬鹿だよ」

図書娘「ふ~ん、アタシはミックスグリルね」

男「すみませーん、ミックスグリルとなんか美味い物」

図書娘「ぷふっwwwww」

店員「あの、お客様、ミックスグリルと…、あの」

男「あぁ、ミックスグリル2つで良いよ」

店員「かしこまりました」スタスタスタ

男「さっ、ジュース取りに行こうぜ」

図書娘「ドリンクバー頼めよなぁ」



121: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/25(火) 02:23:12.91 ID:ApA/JcT10

~ドン・キホーテ~

男「なぁおい、昼から学校行くんじゃ無かったのか?」

図書娘「まぁまぁ、こっち来てみ」

男「ったく、なんだよもう」

図書娘「にひひひ、どうせだしプリクラって事で」

男「はぁ?プリクラぁ?まぁ別に良いけどよ」

図書娘「学校サボった記念って事で!さっ、早く撮ろう」

男「……」

図書娘「あれ?なに緊張してんのさ」

男「別に緊張してねーから早く撮れよ」

図書娘「ははは、じゃあ、はいっ、チーズハンバーグ!」

パシャ

男「いや、普通ははい、チーズなんじゃねーの?」

図書娘「あはははは、はい、出来た写真」

男「……出目金じゃねーか」



126: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/25(火) 02:28:42.54 ID:ApA/JcT10

~公園~

図書娘「はー楽しかった、結局ゲーセンで思いっきり遊んだからもう5時だよ?今更行っても意味無いもんね~」

男「まぁ、楽しかったから良いか」シュボ

図書娘「……ありがとね」

男「すうぅっ、…ふううぅ……なにが?」

図書娘「ん?いやいや、こっちの話。けど楽しかったよ、初めて遊んだのになんかさ、前から仲良かった友達みたいで」

男「ふ~ん、じゃあ気が合うんだろ、俺たち」

図書娘「はははっ、かもしれない」

男「まっ、俺も楽しかった、つーか楽だったかなぁ?気を使わなくて済んだし」

図書娘「あはは、やっぱアタシ達って気を合うんだね」

男「そうかもな~……すうっ、ぷふうぅぅ」

図書娘「………じゃっ、アタシはこれで、楽しかったよ、じゃあね」タッタッタッタ

男「あっ、おう、またな……(やべぇ、あいつ抱いてみてぇ)」



129: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/25(火) 02:31:26.28 ID:ApA/JcT10

~男の部屋~

ガチャ

幼馴染「お帰りなさいませご主人様」

男「……」ブッ

男「嗅げ」

幼馴染「はい!」クンカクンカクンカ

男「臭いか?」

幼馴染「はい!」ジタバタジタバタ

男「窓、開けろ」

幼馴染「はい!」ガラララララ

男「飛べ」

幼馴染「はい!」ヒュゥゥウゥゥウ

男「………あっ、もしもし警察ですか?」



136: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/25(火) 02:35:56.62 ID:ApA/JcT10

ガチャ

妹「あの、お兄ちゃん」

男「ん?あぁ悪いな、今窓閉めるから」ピシャ

妹「その、お、幼馴染さんの家に行かないんですか?」

男「あ~………今日は良いや」

妹「そう、ですか…」

男「ごめんな、なんかさ、今はそんな気分じゃないって言うかさ」

妹「い、いえっ、無理にとは言いません、ただ……少しだけ残念です」

男「ははは、で?テスト、どうだった」

妹「大丈夫、完璧です」

男「そうかそうか、良かったな」

妹「はい。では私はこの辺で…」

男「………(あー、なんで妹とセックスしたくないんだろ、意味不明だわ、シコって寝よう)」



140: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/25(火) 02:42:16.12 ID:ApA/JcT10

~翌日、教室にて~

担任「え~、気付いてる奴等も居ると思うが先日、図書委員をやっていた満仔が転校した。以上だ、日直、ホームルーム始めるぞ」

男「えっ……」

生徒「起立、礼……着席」

男「……(は?図書娘が、転校…?は?いや、だって昨日は俺と遊んでまた遊ぶ約束を…)」

男「あっ…確かあいつ、じゃあねって……は?は…?へ?」

担任「ん?どうした男、次喋ったら通知表オール1だからな」

男「先生、ちょっと一発抜いてきます」ガタッ

担任「一時限目までには帰って来いよ」

男「は、はい」タッタッタッタ

幼馴染「?どうしたんだろ」

友「なになに?先日、少年院から脱獄した17歳の少女の身柄は未だ不明、特長は黒髪で胸は大きくなく目元に黒子が

幼馴染「あっ、それ私」

友「……」



149: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/25(火) 02:48:59.77 ID:ApA/JcT10

~公園~

男「はっはっ、はぁっ、はぁ…」

男「なんでココに来てんだよ俺、馬鹿だろ、普通なら図書娘の家とか……まぁ知らないんだけどさ」

男「はぁ、なに期待してんだろ。そこの青いベンチに座ってタバコでも吸うかな」ドサッ

男「………ん?(ベンチの隅に新品のタバコが)」

男「マルボロ……あっ、箱に電話番号が書いてやがる」

男「080-4545-0721……掛けてみるかな」プルルルル

男「……」プルルルル

男「はぁ、出ねーな」ガチャ

『……誰ですか』

男「タバコ拾ったんだけど……アンタこそ、誰だよ」

『あはは、またサボっちしたんだ』

男「馬鹿野郎、あぶねーだろ普通するか?タバコの箱に自分の電話番号書いたまま置いとくって」

図書娘『まぁまぁ、結果オーライじゃん』



153: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/25(火) 02:54:56.23 ID:ApA/JcT10

男「……で?なんで黙ってたんだよ、犯すぞ」

図書娘『あははは、ほら、よく有るじゃん?言いづらいってやつ?アレアレ』

男「まぁ、別に気にしてねーけどよ」

図書娘『嘘だぁ、絶対気にしてるっしょ?わかりやす~』

男「でだ、お前、何処に居るんだよ」

図書娘『へ?あ~、札幌』

男「さっ……まっ、まぁ良い。札幌のどの辺りだよ」

図書娘『来たばっかだからよくわかんない。なんで?』

男「どうせサボったんだし、それに金は腐る程あっからさ、今から札幌行くわ」

図書娘『あはは、来れるもんなら来てみな、待ってるから』

男「言ったからな?」

図書娘『うん、じゃあ、またね』ブツッ

男「………よし」

男「帰って寝よ」



157: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/25(火) 03:00:00.66 ID:ApA/JcT10

~男の部屋~

ガチャ

男「ふわぁあぁぁあっ、まだ9時だろ~?昼まで寝て、昼からどうしよっかなぁ」

男「まっ、考えてても仕方ないな。寝よ寝よ」バサッ

幼馴染「………」ゼンラー

男「……」

幼馴染「寒いよ…温めてよ」

男「………はぁ」

男「昨日やってないから溜まってんだ、処女のお前じゃ耐えられないかも知れないぞ?」

幼馴染「良いよ、私を壊して」

男「……知らないぞ」ゼンラー

セセセッセックス‼‼

幼馴染「あっひぃいぃぃい!!」ショジョマクソウシツー!

終劇



158: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/25(火) 03:00:32.08 ID:BbdBZ2Jr0

は?妹とのらぶらぶえっちはどうした


元スレ
幼馴染「はぁ?今日もセ○クスすんの?」男「あぁ」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1356364336/