1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/26(水) 22:42:30.42 ID:2fKpKWiK0

幼「男の家に忍び込んで」

幼「『メリークリスマス!』と言いながら私をプレゼントして驚かそうと思ったのに…」

幼「リボンのせいで動けなくなるとは!」グイグイ

男「…なにしてんだお前」



8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/26(水) 22:45:54.81 ID:2fKpKWiK0

幼「あ、男、メリークリスマス!」

男「お、おぅ」

幼「そしてクリスマスプレゼントは私だー!」

男「そうか。そうやって不法侵入を誤魔化すつもりか」

幼「ふっふっふ。ところがおばさんに許可はとってあるのだ!」

男「マジかよ…」



11: >>4よく覚えてるね 2012/12/26(水) 22:48:19.28 ID:2fKpKWiK0

幼「ホラホラ、男、プレゼントだよ」

男「お前が?」

幼「そう言いましたけど」

男「どうせプレゼント買うの忘れてたオチなんだろ。俺にはわかるぜ」

幼「チョットナニイッテルカワカラナイデス」

男「隠す気なさすぎだろ…」



17: >>4よく覚えてるね 2012/12/26(水) 22:54:14.61 ID:2fKpKWiK0

男「で、いつまでそうしてるんだ?」

幼「いやーそれがですね、自分じゃ解けないんスよ」

男「何でだよ!お前が自分で結んだんだろ!」

幼「ほら、私ってば器用じゃん?」

男「仮にそうだとしてもその状況とは無縁の言葉だと思うの」

幼「こまけぇこたぁいいんだよ!」

男「やだ、幼馴染ってば強引」



18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/26(水) 22:58:28.05 ID:2fKpKWiK0

男「さて、じゃあ俺は下に降りてケーキでも食おうかな」

幼「えぇ!?置いてかないでよー」グイグイ

男「知らん」

幼「くそー私が動けないことをいいことに…」

男「なかなかのプレゼントだったよ。こりゃ面白い」




男「分かった!今すぐ解くから転がって暴れないで!」



20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/26(水) 23:02:44.88 ID:2fKpKWiK0

幼「最初からそうすれば良いんだよ。全く学習しないね」

男「ハイハイ仰る通りです…」

男「じゃあ失礼して…」グイ

幼「ひゃん!」ビクッ

男「ば、バカ、変な声出すな!」

幼「変なところに絡まっちゃったみたいで…ゴメンゴメン」

男「全く…ってコレどーなってんだ…」

幼「何が?」

男「結び目が小宇宙みたいになってるわ。どうすりゃこうなるんだよ…」

幼「ね?だから器用なんだよ、私」

男「もはや芸術の域だよ…」



22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/26(水) 23:05:51.97 ID:2fKpKWiK0

男「ハサミで切るしかないな、これは」

幼「はーやーくー」

男「でも生憎この部屋には無い。と言うワケでとってくるわ」

幼「急いでね」

男「どうすっかなー」

幼「い・そ・い・で・ね・?」ゴゴゴ

男「う、うぃーっす…」



24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/26(水) 23:12:10.14 ID:2fKpKWiK0

---

幼「さて、あれから5分経過したワケだが」

幼「男がまだ来ない」

幼「あの野郎…この私をほったらかして何してやがる…」

幼「…」

幼「…寒いなぁ」

幼「男、怒っちゃったのかな…」

幼「…おとこぉ」ブワッ

カシャッ

幼「!?」

男「ハイ、幼の泣き顔いただきました~」

男「いやー寒い廊下で5分待機するのはなかなかキツかったぜ」



27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/26(水) 23:16:51.43 ID:2fKpKWiK0

幼「…」

男「そ、そんな目で見てもダメだぞ。今のお前は動けないんだからな」

幼「……」

男「うっ…あ、あの、幼さん?」

幼「何でも無いよ。早く解いて」ニコッ

男「は、はい…」チョキチョキ

男「よし、これでだいじょうb」

ドゴォ

男「となかいっ!!!!!」



29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/26(水) 23:20:33.33 ID:2fKpKWiK0

男「金的…金的はダメだって言ったやん…」ピクピク

幼「調子に乗りすぎ。あ、写真は消しておくね?」ピッピッ

男「あぁ…俺の努力が…貴重な1枚が…」

幼「これでよし。で、言うことは?」

男「マジすいませんでした…」

幼「次やったら玉を1つにしてあげるから」

男「はい…玉に…じゃなくて肝に銘じておきます」



34: エロは無いからね 2012/12/26(水) 23:27:18.01 ID:2fKpKWiK0

幼「今日の私はクリスマスなので寛大なのです。よって許そう」

男「幼さんの慈悲深さには頭が上がりませんわー」

幼「あ、そう言えばケーキあるの?」

男「あるよ。ホールケーキ」

幼「おじさんとおばさんは出かけてるのに?」

男「お前が来ると分かっていたからな」

幼「な…も、もし来なかったらどうするつもりだったの?」

男「そんときゃ…呼ぶだろ」

幼「予定があったかもしれないよ?」

男「それは…無いな。お前が予定を入れた様子はなかったし」

幼「分かるの?」

男「伊達に幼馴染じゃあないぞ」



37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/26(水) 23:32:20.51 ID:2fKpKWiK0

幼「流石私の幼馴染だね!じゃあ早速食べようよ」

男「あぁ…しかし」

幼「?」

男「お前…その格好」

幼「そうそう、見ての通りミニスカサンタだよ!」

男「まさか実物を見れるとは…」

幼「どうどう?可愛いでしょー?」ヒラヒラ

男「正直素晴らしいです」

幼「ちょっ…」

男「こんな可愛い生き物がこの世に存在したのか…」

幼「も、もう///褒めすぎだよ///」



41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/26(水) 23:34:58.00 ID:2fKpKWiK0

男「おっと…我を忘れていたようだ…変なこと言ったか?」

幼「う、ううん!何も!」

男「?そうか、ならいいけど…」

幼「さ、早くケーキ食べよ」

男「おう」



47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/26(水) 23:40:44.73 ID:2fKpKWiK0

----

幼「うーん、美味しい!」

男「確かに、これは美味い…」

男(幼と2人で食べてるからかも…とは口が裂けても言えない)

幼「下がミルフィーユになってるのが良いよねー」

男「少し食べづらいけどな。俺はこのタイプが一番好きなんだ」

幼「私は初めてだー。来年からはこれにしようかな」

男「気に入ってもらえて良かったよ」

幼「えへへーありがと///」



57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/26(水) 23:47:11.81 ID:2fKpKWiK0

幼(…あっ)

幼(男のほっぺにクリームがついてる…)

幼(…よしっ)

幼「お、男」

男「ん?何だよ」

幼「ちょっと動かないで」

男「は?なんで?」

幼「い、いーから!」

男「わ、分かったよ…」

男(全く何だよ急に…ってあれ?)

幼「…」ソーッ

男(ちかっ、顔ちかっ!!)

幼「ペロッ…こ、これは青酸カリ!」

男「」

幼「ちょ、は、反応してよ////」



62: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/26(水) 23:51:01.49 ID:2fKpKWiK0

幼(は、恥ずかしすぎて死にそう…)

男「ちょっ、おま、今何を…」ドキドキ

幼「ほ、ほっぺに生クリームがついてたから…やっとかないとなーって思って…」

男「何その使命感。いや、嬉しいけど」

幼「えっ///」

男「あっ…べ、別に何でも無いぞ!」

幼「そ、そう?」

男「そうとも!」



69: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/26(水) 23:57:07.13 ID:2fKpKWiK0

男(こ、これ以上この話を続けるのはマズい)

男「そ、そうだ、テレビでも見るか?」

幼「え?あ、うん、そうだね」

----

幼「はぁー、こたつあったかいよぉ…」

男「お前は一度こたつに入るともうダメだな」

幼「うん。ダメ。もう出れないよ」

男「またひっぺがすのか…」

幼「えーダメだよ。もうここに住むー」

男「俺がダメだわ」



72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/27(木) 00:01:41.50 ID:SYpfSKy+0

TV「…えー只今駅前のイルミネーションの前に居ます…」

幼「ふわぁ…綺麗だね」

男「だなぁ」

幼「実際に見に行きたいなぁ」

男「こっから近いところだな。まぁ、カップルだらけで行きづらいけど」

幼「まぁねー…あ、そうだ!」

幼「男、一緒に見に行こ!」

男「は、はぁ?今からか?」

幼「うん!」



73: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/27(木) 00:04:55.03 ID:SYpfSKy+0

男「つーか、俺とで良いのか?」

幼「ほ、他に居ないんだからしょうがないじゃん」

男「いやまぁ、そうなんだが…」

幼「私は気にしないから大丈夫だよ」

男「それなら…断る理由も無いし」

幼「やった!」

男「そんなに喜ぶことかよ」

男(ヒャッホォォォォウ今年のクリスマスは最高だぁぁぁぁぁぁぁ)



76: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/27(木) 00:07:57.00 ID:SYpfSKy+0

男「…あ、でもお前、その格好で出るのか?」

幼「まさか。ちゃんと着替えは持って来てるよ」ゴソッ

男「あぁ…その袋の中身はそれか」

幼「抜かりないだろー?」

男「なのにプレゼントは忘れたんだな」

幼「うっ…それとこれとは別だよ!」

男「ハイハイそーっすね」

幼「む~…」



79: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/27(木) 00:11:31.43 ID:SYpfSKy+0

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ガチャッ

幼「ううう…寒い」

男「雪降ってるな。そりゃ寒いわ」

幼「もっと服をもってくるべきだった…」

男「そこで!俺からのクリスマスプレゼント」ゴソッ

幼「え?」

男「こちらの袋の中に用意しております」

幼「え、でも、私は何も持って来てないよ…?」

男「気にすんな。どーせ俺が持ってても使い途ねーし」

幼「あ、ありがと///」



82: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/27(木) 00:15:35.66 ID:SYpfSKy+0

ガサガサ

幼「あ、マフラー」

男「手編み、というワケにはいかなかったけどな」

幼「えへへ、でも嬉しいよ。うん、暖かい!」

男「気に入ってもらいたなら何よりだ」

幼「こんな可愛いヤツ、男が選んだの?」

男「まぁ、そうだな。買う時はなかなか緊張したな」

幼「これこそ私が来なかったらどーすんのよ」

男「そんときゃそん時さ。現に渡せたなら問題ない」



83: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/27(木) 00:18:53.90 ID:SYpfSKy+0

男「さて、行くかー」

幼「うん…ねぇ、あのさ」

男「ん?」

幼「えっと…首はあったかくなったんだけど…その、ね?」

男「何だよ」

幼「て、手が寒いかなーと思って…」

男「あぁ…悪いな。手袋は持ってないんだ」

幼「そ、そうじゃなくて!」

男「?」

幼「て、手を繋いで欲しいなーなんて…」

男「」



87: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/27(木) 00:22:18.29 ID:SYpfSKy+0

男(俺は明日死ぬかもしれんな)

幼「…や、やっぱなんでもない…」

男「あー俺も手ぇ寒いわ」ギュッ

幼「えっ」

男「あーあったかい。これなら大丈夫だな」

幼「…///」

幼(男の手も、温かいよ)



90: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/27(木) 00:25:32.85 ID:SYpfSKy+0

----

幼「わー…綺麗…」

男「ホント。実物はやっぱりいいもんだな」

幼「うん。寒い中来た甲斐があったよ」

男「あぁ」

男(それにしても…)

男(周りはマジでカップルばっかじゃねえか)

幼「…私たちも、カップルに見えるのかな」

男「え?…あ、だ、だろうなぁ」

男「何かゴメンな、俺なんかとじゃやっぱ迷惑か?」

幼「そ、そんなことないよ!お願いしたのは私の方だし」

男「…そういやそうだったな



95: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/27(木) 00:28:21.50 ID:SYpfSKy+0

男(1ヶ月前に家に来た時もそうだったけど)

男(今日の幼は何故か積極的だな)

男(…いや、理由なんてとっくに気づいてるんだけど)

男(向こうを待ってばかりじゃ、ダメだよな。俺は男なんだから)




男「なぁ、幼」



99: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/27(木) 00:31:26.75 ID:SYpfSKy+0

幼「な、何?」

男「俺さ、言うべきことがあったの忘れてたよ」

幼「…うん」

男「…ずっと前から、俺は」

幼「…うん」

男「俺は、お前のことが…」

男「好きだ」

幼「!…うん…っ」ポロポロ



102: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/27(木) 00:34:40.40 ID:SYpfSKy+0

男「な、泣くなよ…あれ、間違えたか、俺」

幼「ううん…そんなことないよ…」

幼「私も、男のこと、ずっと好きだったから…」

男「そっか…じゃあ、これでやっと想いが通じたな」

幼「ふふっ…男には似合わない台詞だね」

男「俺も言ってから思ったわ…」

幼「カッコつかないね」

男「全くだ。今も膝から崩れ落ちそうなくらい緊張してたからな…」



104: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/27(木) 00:38:31.21 ID:SYpfSKy+0

幼「でも、男から言ってくるとは、意外だったな」

男「いやー周りのカップルの気に当てられたのかなぁ」

幼「違いないね。男ってばチキンだもん」

男「うーん言い返せない…」

幼「あはは…ね、男。クリスマスプレゼントは私ってことで良いよね?」

男「…あぁ。願ってもないプレゼントだな」

幼「改めてヨロシクね、男」

おわり



120: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/27(木) 00:46:59.94 ID:SYpfSKy+0

男「ただいまー…ってまだ帰ってきてないよな」

幼「また2人きりだね」

男「だな。で、どうする?もう帰るか?」

幼「…そうだな、男さえ良ければ…その…泊めてくれないかな」

男「う、家にか?いいけど、着替えとかどーすんだ?」

幼「それもこの袋の中に…」ゴソゴソ

男「用意周到どころのさわぎじゃないね」



124: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/27(木) 00:50:05.47 ID:SYpfSKy+0

男「ちょっと待って…親に連絡するわ」

幼「あ、私も」

----

男「やっと終わった…母さん、色々聞きすぎだろ…」

幼「そりゃー冴えない息子が女の子を泊めるって言ったら驚くよ」

男「悪かったなー冴えなくて」

幼「気にすんなって!」

男「お前が言ったんだよ!」



125: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/27(木) 00:52:30.17 ID:SYpfSKy+0

幼「ゴメンゴメン」

男「全く…先にシャワーでも浴びて来いよ」

幼「ん、じゃあお言葉に甘えさせてもらうよ」

幼「覗かないでね?」

男「定番の台詞だな。誓って覗かないよ」

幼「つまんないのー」



126: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/27(木) 00:55:05.10 ID:SYpfSKy+0

----

ガラガラ

男「ふぅ、さっぱりした」

幼「お、やっと出てきたね」

男「…なんでまたサンタコスなんだよ」

幼「いやー、寝巻きを持って来て無かったから、これでいいかなーって…」

男(いやぁ、僕の精神衛生上あんまり良くないかなー)



128: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/27(木) 00:59:31.86 ID:SYpfSKy+0

----

TV「…イイノネ?ソレデイイノネシラナイケド」

幼「あはは!やっぱりこの2人面白い!」

男「実力派だよなぁ…てか、もうこんな時間か。そろそろ寝るかー」

幼「えー?こたつから出るの?」

男「こればっかりは諦めろ。いずれ別れは来るんだ」

幼「やだー私はこたつと一生を共にするんだー」

男「くっそめんどくせぇ!」



130: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/27(木) 01:02:03.62 ID:SYpfSKy+0

幼「じゃーキスしてくれたら出る」

男「おっかしーなー酒は飲んでないはずなんだけど」

幼「正気だよ私は」

男「なんか、こう、さっきまでの恥じらいが無いな…」

幼「もう幼馴染同士を超えて、恋人同士だからね」

男「にしても切り替え早えわ」



132: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/27(木) 01:04:04.96 ID:SYpfSKy+0

幼「ホラホラーやってみなよー」

男「望むところだ」

チュッ

幼「!!!」

男「…ホラ、早くこたつから出て来い」

幼「ひゃ、ひゃい…///」カァァァ

男「お前は一体どっちなんだ…」



137: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/27(木) 01:08:08.06 ID:SYpfSKy+0

男「で、寝るところだが」

幼「一緒に寝よう」

男「俺は客間で寝るから、お前は俺の部屋で寝ていいぞ」

幼「スルー!?完スルー!?」

男「流石に一緒は…俺が床ならいいけど」

幼「ダメだよそんなの。男の家なんだから、自分のベッドで寝なよ」

男「じゃあお前が床か?」

幼「私もベッドで寝る」

男「それはまずい。俺の色々がマズい」



138: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/27(木) 01:11:06.66 ID:SYpfSKy+0

幼「せっかくなんだから、恋人らしいことしようよ」

男「昨日まで独り身だった俺にはちょっと刺激が強すぎるって…」

幼「…お、お願いだから…」

男「…そこまで言われちゃ、断れないな」

幼「ホント?えへへ、ありがと///」

男(うーん可愛い。素晴らしい)



141: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/27(木) 01:15:25.10 ID:SYpfSKy+0

幼「…狭いね」

男「シングルだからな。仕方ない」

幼「でも、あったかい」

男「…あぁ」

男(よく考えれば、幼はミニスカサンタのままじゃねぇか)

男(こりゃ理性を保つ方がムリだわ…)

幼「ふふっ…おーとーこ」ギュッ

男(おおぅ…)



144: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/27(木) 01:16:58.50 ID:SYpfSKy+0

幼「…ね、こっち向いてよ」

男「ちょっと今は…」

幼「いーじゃん、ホラ!」グイッ

男「ちょっ!」

幼「えへへ、男の顔だ」

男(…やべぇ、可愛いすぎる)



147: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/27(木) 01:19:57.09 ID:SYpfSKy+0

男「!」ビクッ

男(素足を…からめて…)

幼「…ね、私たち、もう恋人同士だよね?」

男「…あぁ、そうだ」

幼「だからさ…その…もっと色んなことをしたいっていうか…」

幼「もっと男を…か、感じたいの」

男「…」



150: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/27(木) 01:22:46.56 ID:SYpfSKy+0

男「…いいのか?俺、もう我慢できないぞ」

幼「い、いいよ…男がしたいなら、私は」

男「…分かった」

男(お父さん、僕は今、大人になります)



154: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/27(木) 01:25:53.34 ID:SYpfSKy+0

幼「んっ…」ピクッ

男(小さい胸だ…でも、柔らかい)フニフニ

幼「ふっ…っ…r 」ブルブル

男「ちょっと触っただけなのに、えらい敏感だな…」

幼「お、男だからだよ…」

男「…そう言うモンなのか?」クリッ

幼「!ふぁっ…」



155: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/27(木) 01:29:58.37 ID:SYpfSKy+0

クリクリ

幼「ひゃっ…あう…んんっ」

男「…舐めてみるとか」ペロッ

幼「んっ!」ビクッ

レロレロ

幼「あっ、だめっ、んんっ」ビクビクン

ジュルル

幼「あぁっ!すっちゃっ…はぁっ」



158: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/27(木) 01:35:45.93 ID:SYpfSKy+0

男(すごい感じてるな。下も…だいぶ濡れてる)クチュ

幼「!」ビクン

男「…弄るぞ」

幼「い、いちいち言わなくていい…」

クチュクチュ

幼「うぁっ…」ピクン


幼「あぁっ、あっ、こ、これすごっ、んんっ」

グチュグチュ

幼「あ、あ、あぁらめっ、あぁっ」ビクンビクン



163: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/27(木) 01:39:11.04 ID:SYpfSKy+0

男(このでっぱってんのがアレか)ギュッ

幼「!っ~~~」ビクッビクッ

クリクリ

幼「あぁダメっ、そこ、弄ったら、き、きちゃっ…あぁっ!」ビクンビクン

男(…イったのか?)

幼「はぁ…はぁ…」ボケー



166: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/27(木) 01:43:11.99 ID:SYpfSKy+0

男「…悪い、もう、挿れるぞ」

幼「う、うん…いいよ」

男「…痛かったら言えよ」

幼「だいじょうぶ…来て?」

男「…」ニュルッ

幼「っ…ふっ…」

グググ

幼「あっ、あっ」

ズンッ

幼「~~~~っ!」



167: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/27(木) 01:44:44.86 ID:SYpfSKy+0

男(血が…)

男「童貞童貞って、お前も処女じゃねえか…」

幼「こ、こっちは価値があるんだよ」

男「俺がもらっちまったけどな…動いて大丈夫か?」

幼「大丈夫だよ」

男「わかった…」



170: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/27(木) 01:50:36.51 ID:SYpfSKy+0

男(くっ…これ…かなりヤバイな)

ズンッズンッ

幼「ふぁぁっ、あっ、あっ、うぁっ」

幼(痛い)

幼(でもダメ。止まらない。何これ)

男「くっ…幼…」ズンズン

幼「あぁっ、おとこぉっ」ビクンビクン

幼(おとことっ、繋がってる)

幼(なんだか、とても満たされる)

ズンズン

幼「あっ、ああっ、だ、だめっ、きちゃうっ」

男「お、俺も、もうムリかも…」



173: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/27(木) 01:55:35.82 ID:SYpfSKy+0

幼「あっ、いいよ、来てっ、男っ」

男「あぁっ…幼っ…うっ」ビュルビュル

幼「~~~~~んぅぅ!!」ビクビクン

----

幼「…はぁ、はぁ」

男「うわ…マジ疲れた…コレはヤバイ」

幼「私も…」

男「こんな体力使うとは知らんかったわ…」



174: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/27(木) 01:58:37.79 ID:SYpfSKy+0

幼「それにしても…何時の間にゴムなんかつけてたの?」

男「ケジメってやつだよ。用意がいいだろ」

幼「まぁ、その通りなんだけど…」

男「お互い、大人になるまで待つべきさ。つまらんことで不幸になるのは面倒だ」

幼「頼りになるね」

男「それほどでも」



176: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/27(木) 02:00:37.50 ID:SYpfSKy+0

男「大人か…それまで一緒に居てくれるか?」

幼「…うん。もちろん。ずっと、一緒だよ」

幼「昔からも、これからも、ね」

男「あぁ…よろしく、幼」

幼「よろしく、男」

おわり



180: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/27(木) 02:02:06.79 ID:SYpfSKy+0

最後までお付き合いしてくれた皆さん、ありがとうございました
初夜ってば難しいね

じゃーおやすみなさい



184: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/27(木) 02:05:59.22 ID:16HUQkue0

おつかれ


元スレ
幼馴染「う、うかつだった…」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1356529350/