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SS速報R:【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その4
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770  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2016/06/04(土) 23:21:16.60 ID:PSkRayKh0
………少しの間、気を失ってしまっていた、らしい。
最後にさんざん私の中を汚し、あふれるほどの媚薬粘液を注ぎ込んできた極太の触手はすでにどこかへ去っていた。
でも、私のお尻からもヴァギナからも、白く濁った恥辱の証が筋を引きつつとろりと垂れ落ちていて
まだ記憶に新しい地獄の凌辱が夢や幻覚の類ではなかった、ということを、声高に主張する。
視線を下に落とすと、私がまたがらされているイソギンチャクの体にも、白い液体の流れた跡がはっきり残っていた。

ほんの少しだけ体力は回復している気がするが、すぐに動けるほどではないし、そもそも手足はまだ縛られたままだ。
状況がわからない以上、今はへたに動かず、まず周囲がどうなっているか探ってみるべきだろう。

響「……ああ、そうだ春香だ!春香と千早、いっしょにいじめたら効果倍増なんじゃない?さすが自分、あったまいー!」

妙に楽しげな独り言が聞こえてきて、その一瞬で、まったく悠長なことを言っていられる状況ではなくなった。

「いじめる」とだけ聞けばまだかわいげがあるかもしれないけれど、私がついさっきまでされていたことを思えば
春香がいったいどんな目に遭わされてしまうか……想像するだけでもおぞましい。
それに、春香だって四条さんと二人、ほんの少し前まで媚薬スライムに淫虐極まりない凌辱を受けていたのだ。
この上トラウマの元凶でもあるイソギンチャクたちに犯されでもしたら、どんな酷いことになるかわからない。

悩んでいる理由も余裕もなかった。
私はイソギンチャクに身体を預けたまま、ユニゾンソウル・シンクロナイズの解除詠唱を密かに唱える。

一度解除すると再度ユニゾンできるようになるまで時間がかかるため、基本的には戦闘が完全に終わるまで解除しない、
というのが春香と私の間での取り決めだったが、今の状況ではそれどころではない。

それに、今更、という話だけど、私の受けてしまった凌辱が春香に及ぼすフィードバックも気になる。
完全に気絶しているうちに解除しておいたほうがむしろ、春香にとってはメリットが多いはずだ。

瞬間、私の身体全体がふっと淡く発光し、一瞬だけ身体全体がブレるような独特の感覚に襲われる。
何度か春香と二人で試したことがあるのでよく知っている感触だった。大丈夫、うまく解除できている。

響「………ん?」

ただ問題は、私と同じタイミングで春香の身体も淡い光に包まれてしまうこと。
位置関係からして「総帥」にもそれは当然、目に入っているはずだった。

春香に手を出させるわけにはいかない。私はなんとか首をひねり、そこでちょうど「総帥」と目が合う。

千早「待……ち……、なさ、い……………」

あちらも私に気づいたようで、歩みを止め、私が何を言うかと見守っているようだった。
なんとかまともに声が出せたことに感謝しつつ、彼女の注意を春香からそらすことだけを考える。

千早「………無駄、よ。ユニゾンソウルは、解除したわ。今から春香を責めても、なんの意味もない」

響「えっ!?」

素っ頓狂な声を上げて目を丸くする「総帥」を見て、こんな状況なのに、一杯食わせてやった、と思えた。
事務所の皆も、ひいては世界の平和も守るのがシャインマジシャンとして当然のことなのはもちろんだが、
私はそれに加えて「春香を絶対に守る」とあの夜誓ったのだということを、改めて思い出す。
春香があれだけひどい目に遭ったあとで胸を張って言えることではないけれど、
少なくとも今、この瞬間においてはその誓いをなんとか果たせた、はずだ。

おそらく彼女はまた、私になにかしら凌辱を加えようとするだろう。
大丈夫、さっきのを耐えられたんだから、きっと今度もどうにかできる。春香のことを思えば、今度も。

しばらく呆然とした顔で私をしげしげと眺め、思惑を外された「総帥」が口を開いた。

響「千早はアホなの?えっと、それか、やっぱり自分が思ったとおりマゾなんだな?」

千早「……………はっ?何を言っているの?」

砕けた言い回しもそうだが、いきなりこんな訳のわからないことを言われては、こちらも気の抜けた返事になってしまう。

響「え……だって、『ユニゾンソウル・シンクロナイズ』解除しちゃったんでしょ、千早。自分から」

千早「そう、だけど……?」

やはり、何が言いたいのかさっぱりわからない。悪の組織に常識を期待したのがいけなかったのだろうか。

響「ねえ、一応、一応聞いとくぞ。もしかして千早、今まで自力だけでイソ助たちのオシオキ耐えきれてたとか思ってるの?」

千早「……………なんですって?」

響「うわぁ、ほんとにそうなのかー……あのね、千早、ユニゾンソウルってどんな魔法だか忘れちゃった?」

何か引っかかることを言われるが、自分が使う魔法のことくらいは承知しているし、敵のボスに言われるまでもない。

ユニゾンソウル・シンクロナイズは、この魔法を使ったマジシャン同士の能力を単純にプラスし
かつユニゾンしているマジシャン全員がその能力値合計を共有できるようになる、一種の合体技みたいなものだ。
感覚を共有してしまうというデメリットもあるにはあって………現に今回は、それでとても酷い目に遭わされたけれど。

千早「馬鹿にしないで。もちろん覚えているわ。私は、貴女が春香に何もしないように、ユニゾンを解除しただけ」

もうこれで、私をどうにかしたいというだけの理由で「総帥」が春香に手を出す意味はなくなったし、
私が何をされても、春香にその悪影響が及ぶこともない。それだけなのに、何をもったいぶっているのだろう?
771  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2016/06/04(土) 23:21:47.69 ID:PSkRayKh0
響「えーっと、ね。ユニゾンしてる間は、春香も千早もパワーアップするよね?スピードとか攻撃力とか」

出来の悪い友人に教科書の重要なポイントを一から説明するときのような口調で、彼女は話し続ける。
こんなのもわからないの?仕方ないなあ、とやわらかい笑いを浮かべたままで。

響「もちろん防御力とか、スタミナとかも。なのに、えっちなことに対する耐性だけは強化されてない、って、どうして思ったの?」

瞬間的に、「総帥」の言わんとすることにようやく思い至り、頭が真っ白になった。
彼女が口にしている言葉もろくに耳に入らず、右から左に抜けていく。

響「今までずっと、『春香とユニゾンしてる状態だったから』ギリッギリで耐えられてたんだよ?千早は」

いつの間にか「総帥」は春香の方から戻って、私のすぐ近くにまで来ている。いつもの笑顔を、浮かべている。

響「ほんとにギリギリだったけどね。あ、気持ちよくなんかにゃいい!ってちょっと噛んでたのは可愛かったぞ♪」

あはは、と笑ってみせる彼女の後ろ、ゆらゆらと所在なくさまよう何かが林立していた。
30匹とは言わない数の、イソギンチャク。ほぼ全てが触手を高く持ち上げ、波打つように揺らして、あるいは振り回している。

じわじわと包囲網が狭まってくる。しゅるしゅる、にゅるにゅる、と、大量の肉紐が音を立てて宙を踊り、
中にはもう待ちきれないとでもいうかのように、先端から粘液を噴き上げるものすら混じっている。

千早「や………そ、んな……!やめて、お願い……………」

響「そうそれ!不意打ちとはいえ自分にケガまでさせたシャイニング・チハヤのそういう顔、見たかったんだー!」

もう歯の根が合わなくなってしまいそうな私の姿を見て、哀願を聞いて、心から嬉しそうに「総帥」が嗤う。

響「ってことで、ここから改めてオシオキ本番かなっ♪ ほーらイソ助たち、大好物のマジシャンだぞー、そーれ!」

千早「あぁっ、きゃぁあぁあ!?」

その小柄さからは想像もつかない力で、私は寄りかかっていたイソギンチャクの体から引きはがされる。
すぐに身体が軽々と宙を舞い、せめて着地点を確かめようとして、眼下を触手生物が埋め尽くしていることに気が付いた。



逃げることはおろか、心の準備すらろくにできないまま、私はイソギンチャクの群れの中心部へ放り込まれた。
身体を床に叩きつけられるより前に、ネットのように広げられたたくさんの触手に受け止められる。

千早「いや、放して、こんなっ………あうぅっ!」

たちまち床に仰向けで引きずり倒され、両手は頭の上に伸ばした状態で縛られた。
左右の足それぞれにもたくさんの触手が巻きついてきて、ぐいと引かれ、Vの字の形に大きく開かされてしまう。

千早(くっ……!?まず、落ち着かない、と! ユニゾンが切れたといっても、気を……、確かに持って、いれば…)

じゅぷぷ、ぬっちゅぅ……っ!

さっきまでと同じイソギンチャク触手が、私のヴァギナとお尻とに、さっきまでと同じように入ってきた。

千早「はひぃぃぃっ♥♥♥♥ふあぁああぁあんんっっ!?♥♥♥」

さっきまでと同じ。………同じの、はず、なのに。
挿入された衝撃だけで全身が跳ねた。目の前がストロボをたいたみたいに何度も激しく明滅し、反射的に叫んでしまう。

千早(う、うそっ♥♥♥こんな、ぁぁっ!?♥♥触手、入れられっ、ただけ、で♥♥♥)

「総帥」の言葉はただのブラフかもしれない、というか細い希望を、自分の身体に思い切り打ち砕かれた。
さっきまでと、何もかも、違う…!もぐり込んだペニス触手がヴァギナとお尻を余すところなく擦っていく感触も、
縛られている手や足に触手の表面を伝って流れてくる粘液の熱も、新鮮で、鮮明で、痺れるほどに伝わってきて、しまう…!

千早(ユニゾン状態じゃないだけ、なのに♥はぁんっ♥♥♥ここま、でっ、違う、なんてぇっ!♥♥)

何より、も………媚薬プールに漬けられて催淫ガスを吸わされ、イソギンチャクの体内でしつこく犯される間も、
そこから引きずり出され、お尻とヴァギナに触手をくわえ込まされて、十数匹に連続して粘液を両方の穴に注ぎ込まれる間も、
そして捻り上げた極太の触手で貫かれ、子宮の中まで媚薬粘液で満たされる間も……私の身体に蓄積させられていた、あさましい熱、が。

自分の身体のはずなのに、ぴんと立った乳首も、クリトリスも、今も中の触手を無意識に締めつけるヴァギナもお尻も、焼けるように熱い。
あらゆる敏感な場所から伝わる灼熱が私の理性にいっせいに牙をむき、襲い掛かってきた。

千早「や、ぁ、あ♥♥いやぁぁっ♥♥♥激し、っ、ふぁああ!♥♥ら、めっ、らめぇぇぇ!?♥♥♥」

ろれつが回らなくなっていることにももう構っていられず、私は声を限りに叫ぶ。
返事をするかわりに私を犯しているイソギンチャクが単純に触手の出し入れを激しく、速くし、
そしてたったそれだけのことにも耐えられず、私はさらに叫ばされてしまう。

千早「あうんっ、あっ♥あっ、あっあっ!?♥♥♥ひぁぁ♥♥や、いや、ふくらん……で♥♥そんな、もうっ♥♥」

びくびくとした震えをヴァギナとお尻両方で感じ取った時にはもう、ペニス触手が粘液を吐き出していた。
煮えたぎる白濁で一気に前と後ろの空いているところを埋め尽くされた私は声を上げ、思い切り背をのけ反らせる。

千早「あひぃぃ…っ、あ、ぁあぁあぁっっ♥♥♥また媚薬粘液ぃっ♥♥出て、ひゃぁああん♥♥出されてるっ♥♥♥♥」

千早(いやぁあぁっ♥♥♥同じなのにっ♥もう何度も何度も注がれてる、のにぃ!?♥♥ちがいすぎるっ熱すぎるぅぅ♥♥♥)
772  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2016/06/04(土) 23:23:31.05 ID:PSkRayKh0
千早「あっ、ぁ、んんん…!♥♥ はっ、はぁ、っ…………… や!?まって、待っはひぃっ♥♥ふあぁんっ、あはぁあぁ♥♥♥」

1匹目のイソギンチャクが触手を引き抜いてから数秒と経たず、寄ってきた2匹目に両方の穴を貫かれ、また声が抑えられない。
これだって、さっき何度も同じことをされたはず♥♥もう知ってるはずなのにぃぃっ!?♥

響「ね、シャイニング・チハヤ、いま初めて素の状態でイソ助に遊んでもらってるわけ。ふふふ、いい感じっぷりだぞー」

千早「なにを…っ!?私は感じてあはぁっ、ひぁああぁあんんん♥♥♥やっ、らめらめぇぇっ!?♥♥♥」

「総帥」に話しかけられて一瞬戻った理性を、次の一瞬にお尻とおま○……ヴァギナをひと突きされただけであっさりと溶かされる。

響「どうしたの、またウソつかないの?言ってみなよ、『こんなの気持ちよくなんかにゃいぃ』って。ほら早くぅ♪」

千早(そう、よ、こんな触手なんかで気持ちよく♥♥なっちゃいけないぃっ♥♥感じてちゃ駄、目……ぇ♥♥♥言い返さないと♥♥)

千早「こんなっ……、こんにゃ♥の♥♥きも、ちっ、気持ちよくなんきゃううぅぅっ♥♥♥♥」

響「えー?ごめん、聞こえなーい。気持ちよくなん、までは言えたのにね?はーい、もっかい!」

お○………じゃないっ♥、ヴァギナ、の奥をぐいぃっと押し上げられて悲鳴を上げてしまい、言葉を強制的に途切れさせられた。
馬鹿にして……今度こそ、今度こそちゃんと、いって、みせなきゃっ……♥
ぐっちゅ、ぐっちゅと少しペースダウンした、私を犯す触手のことはできるだけ意識しないようにして、息を吸い込む。

千早「………こ、んひっ!?♥♥しょんなっまた、おっぱいぃっ♥ちくびぃぃ!?♥♥♥吸っちゃやぁっらめぇぇ♥♥」

そして最初の一文字を言うか言わないかのうちに、私の右の乳首に見覚えのある触手が寄ってきて、止める間もなく吸い付かれた。

千早(あ、ああ、これっ……♥先っぽに小さいイソギンチャク♥♥ついてるぅ♥吸引触手ぅぅっ!♥♥)

もちろん吸い上げるだけじゃなく、中に生えているたくさんの極細触手が私の乳首にいっせいに群がり、
とろとろとした媚薬粘液でからめながらこりこりって転がして、それに時々きゅっと軽くひねって、いじめてくれてる♥

千早(なんで、なんで、右だけしか♥♥♥……っ、ちが、う!?欲しがっちゃ駄目っ♥ほしくなんてないっ♥♥)

響「ああ、それはさっき言えなかった分のペナルティだぞ。次も失敗しちゃったら、またペナルティだからなー?」

773  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2016/06/04(土) 23:24:01.01 ID:PSkRayKh0
「総帥」がそう言うと、私の左側、腋から少し離れたあたりに、別の吸引責め触手が姿を見せた。
イソギンチャクそっくりの先端部分がこっちを向いて、口の周りにびっしり並んだ細い触手を繊細にわらわらと動かし、
真ん中の吸引穴からは白くて濃そうな粘液が長く糸を引いて一筋、たらりと垂れ落ちている…あ、あ、すご、い♥
あまりのいやらしさに、思わず、生唾を飲み込んで、しまう。大丈夫、「総帥」には…気づかれてない、はずだ。

千早(……わざと次、言うの失敗すれ、ばっ…♥♥ 左の乳首♥も、あれで吸ってもらえ、る………♥)

……………だ、め、……っ!
心の中に湧きあがった悪魔の誘惑を必死で抑えつけるのがなんとか間に合った。
負けてしまってもいくら汚されても、私はシャインマジシャン、なんだから……責められることを自ら望むなんて、そんなこ

千早「ぃあ、ああっ、ひぎぃぃいいぃぃぃっ!?♥♥♥♥やぁっ、や、あうぅんん♥♥♥そこっ♥♥そこちがうぅぅ♥♥♥」

響「はーい時間切れー、ペナルティ2つ目ー。…ところで千早、そこ違う、ってどういう意味さー?」

千早「らってぇ、ぁあっ、ああぁあっ♥♥そこ乳首じゃないい♥♥♥そ、ひあぁん♥♥♥しょこっクリトリスうぅっ!?♥♥♥」

響「ん?ああ、おっぱい先にしてほしかったのかー、ごめんごめん。でも千早、クリいじめられるのきらい?」

そんなことはないだろう、と言いたげに、不意打ちで私のクリトリスに吸い付いた吸引触手がさらに活発に動き始める。
甘噛みくらいの力でやわく吸い上げながら、中の極細触手が触れるか触れないかぎりぎりのフェザータッチでさすってきた。

それだけでももう十分に頭がふわふわしてくるけれど、もう少しだけ、強く刺激してくれても……♥

千早「ひ、~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っっっ!!??♥♥♥♥」

そう思った刹那、いきなり吸い上げる力が格段に強くなると同時、指でつまみつぶす勢いでぎりぎりと締め上げられて
強烈すぎるその刺激に声も出せず、私はただ全身をがくがくと震わせることしかできない。

響「あー、自分、わかっちゃったぞー。さっきは乳首いじめてほしくてわざとペナルティもらいに行ったなー?千早のえっちー」

千早「………っ、はぁっ…、ち、が♥♥♥ そんなことっ、しにゃい、もん♥♥マジシャンなんだからぁ♥♥♥」

触手に嬲られたクリトリスが伝えてくる激烈な感覚に身を任せてしまいたい気持ちを無理やりに押し殺し、
私は必死に抗弁する。でも、ろれつもますます怪しくなって、言いたいことの半分も言えている気がしない。

響「話それちゃったけど、じゃあ改めて、さっきみたいに言ってみてよ。『気持ちよくなんかにゃいぃ』、って」

「総帥」が言い終わらないうちに、私のおま…ヴァギナとお尻を突き上げてくるイソギンチャクの動きがいきなり激しくなった。
きのこみたいに太くてたくましいペニス触手が行き来して、前と後ろの穴と心の中をぐちょぐちょにかき乱される。
じゅぽじゅぽと鳴り響く水音が、中に出された媚薬粘液のものか、私が無意識に溢れさせている液のなのか、もう、わからない……っ♥

クリトリスと右のおっぱいのてっぺんで吸引触手が蠢いて立てる、ぶじゅっ、ぐびゅっ、と言う音に、耳まで犯される。
なのに左の乳首だけ触られないのがひどく気持ち悪い。これじゃ気持ち、…よく、なれない、ぃっ♥♥

千早「あうんっ、あぁっ♥♥はぁっ、はっ………ひんっ!?♥♥こ、こんなの、こんにゃのっ♥♥」

響「そうそう、その調子。イソ助はさっきまでと同じことしかしてないんだもん、言えるはずだよね?」
774  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2016/06/04(土) 23:24:29.74 ID:PSkRayKh0
千早「あはぁっ、ひゃあぁああ♥♥気持ちよく、きもち、よく、っ………ふひゃぁあっ♥♥あぅっ、ああぁんん♥♥♥」

響「気持ちよく………の先が大事なんだってばー。ほらほら、あとちょっとだぞ」

千早「はぁっ、はーっ、ああぁ♥♥♥こんな、ことっ、され、ても、……っ♥♥気持、ちっ、よくぅぅ♥♥♥」

全身が快楽の波にさらわれて、悲鳴をあげてるみたいっ……♥♥
もう認めてしまいたい、素直になって、楽になってしまいたい、と弱音を吐く心を無理やり奮い立たせて、必死で違うことを考える。

千早(はる、か……ぁ♥ぁ、あ、そう、だ春、香!春香だけ、春香のことだけ考えるのっ……♥♥)

今更のように、いちばん大事なことを思い出した。
ついさっきまでだって、春香とユニゾンしていたから私は守られていた。
なのに私がうっかり解除なんてしたから、イソギンチャクなんかに、触手なんかに気持ちよくされかけてしまっている。

千早(それに今触手1本だから♥2本じゃないもんっ♥これなら春香と一緒、春香の方がいいっ、春香、春香ぁっ♥)

これはきっと、春香よりペニス触手のほうが気持ちいい♥だなんてちょっとでも思ってしまった私への罰なのだ。
そうだ、こんなの、春香にされるのに比べたらなんてことない…♥だいじょうぶ、っ♥気持ちよく、なんかないぃ♥♥

響「どしたの千早、急に黙っちゃって。やっぱり言えないでしょ?ほんとは気持ちいいんじゃないのー?」

「総帥」がなにか勘違いしたらしく、例によって笑いながら私の顔をのぞきこんでくる。

千早「ちが、う♥♥んんっ、はぅぅっ、はぁぁん♥こんにゃの全然んっ……♥♥気持ち、よくっ、気持ちよくにゃいいっ!!♥」

響「お……おおっ!?」

身体も心も甘くからめ取ろうとしてくる触手を思いきり振り切るつもりで、全力をこめて叫んだ。
よほど意外だったのだろう、「総帥」は目を真ん丸にして声を上げ、私を凝視する。

千早「春香にくらべればっ、あひんっ♥♥触手なんてぇ……♥♥耐え、るっ、気持ち…よく、な、いいぃぃ♥♥♥」

もちろん嘘でしかないことは自分が一番よく知っていた。春香をこんな形で心の支えにするのも、絶対に正しくない。
だけど、たとえ強がりでも、敵のボスを前に言えないままいいようにされるよりは、ずっといい、はずだ。

響「………へえ。ちょっと、っていうかそーとー歪んでる気もするけど、美しき友情、ってヤツかな」

響「それとも、はじめてを捧げた相手だから愛情も強くなる、みたいな?どっちにせよすごいぞ千早!」

ぱちぱちと軽く拍手までしつつ、「総帥」が私を称える言葉を口にする。

響「絶対言えないと思ってたよ自分。だからペナルティだけ用意して、ちゃんと言えたときどうするかは考えてなかった」

彼女が軽く指を鳴らした。と、私を前後から犯していた触手がぴたりと動きを止め、ずるずると抜け出ていく。

千早「ふぁ、あ、はんん…………♥♥ あ、ふぅっ♥♥!」

ゆっくりとした外へ向かうストロークで腸壁と膣壁を撫で上げられて、どうしても身体は震え、声が出てしまう。
最後ににゅぽっ、と音を立てて私の中から触手が抜かれていく、そのわずかな振動でも同じ反応を我慢することができない。

でも、今まで何度もこうやってイソギンチャクのペニス触手で犯されて、途中で……つまり、媚薬粘液を注がれてしまう前に
行為を止められたのはおそらく初めてだった。「総帥」も一応筋は通す義理堅い性格だ、ということかもしれない。

響「よーし、シャイニング・チハヤにはごほうびあげないとね。千早が今、いちばん欲しいと思ってるやつ」

そう言いつつ、彼女は私から触手を引き抜いたばかりのイソギンチャクの方へ向けて軽く手を振った。
手の動きに合わせて黒い霧か瘴気のようなものがぶわっと広がり、触手生物のぬめついた鈍重そうな体を覆っていく。

千早(……どうせ、ろくなことではないだろうけど………、状況が多少はマシになっただけでも、感謝、しないと……)

彼女のその行為になんの意味があるのかはよくわからなかった。
一時的にでも解放されたことで安堵した私は、少しでも体力や気力の回復を図るため、横になったまま目を閉じ、呼吸を整える。
手足の拘束はまだ解かれていない以上、この時点ですぐにできることはほかに、何も………

ぐちゅっ、ぶじゅっ、と大きな音がして、油断していた私のヴァギナとお尻になにかが侵入してきた。

千早「はぅぅぅぅっ!?♥♥♥♥や、ぁぁ、あああぁあんっっ!?♥♥♥こ、これぇ、っあぁ♥♥♥ふぁあぁぁ♥♥♥」

頭でなにか考えるとかよりずっと早く、私のヴァギナが悦び、入ってきたそれをぎゅうぎゅうと締めつけ抱きしめる。

千早(こ、れっ♥♥♥この、感じは♥♥♥っ、あ、ぁ♥♥)

叫んで叫んで、ようやく目を開けるのすら忘れていたことに気づいて、慌ててなんとかまぶたを上げた。
勝ち誇った顔の「総帥」が私を見ていて、さっきと同じイソギンチャクが、触手っ♥♥挿入してきてる、ぅぅ♥♥♥

千早「あはぁああぁっ、ひ、ぃや、あひぃぃ~~~っ♥♥♥♥♥う、うそっ♥♥こんにゃぁあ、あはああん♥♥♥」

響「さっきよりずーっといい顔になってるぞ、シャイニング・チハヤ。ごほうび気に入ってくれた?」

千早「あぅっ、やぁあんっ♥♥ふぁ、あっあっあっあっあーーーっ!♥♥♥やあぁ、いやぁああああぁーーっ♥♥♥」

響「ふっふっふ。千早が喜んでくれてるのよーくわかるよ、さっきまでと声の出方とか全然違うもん」

反論したりするどころか声を出す余裕もなくて、突き上げてくる触手の動きに身体も頭も激しく揺さぶられる。
775  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2016/06/04(土) 23:26:07.91 ID:PSkRayKh0
千早(お、同じの、はず♥これだって一緒のはず♥何回も犯された、ただの、イソギンチャクっ♥♥のはずなのにっ!?♥♥♥)

おなかの奥がきゅんきゅんと音まで立てていると錯覚してしまいそうだった。
お○、ヴァギナの中へと触手が入ってくるたびに私の膣壁がもっと奥までそれを引き込もうと熱烈に歓迎して震え、
触手が逆方向へと出ていく動きを見せ始めると、行かないでと引き留めるように強く締めつけてしまう。

千早(いけないっ♥♥締めちゃだめ♥♥だってそれしちゃったらっ♥♥締めつけちゃったら、あぁぁ♥♥♥)

響「さっきのは空間転移と物体複製の応用、みたいなものかな。ちょっとややこしい魔法だけど、ほら、自分、完璧だから」

「総帥」がなにか、喋っている。どうやら、自分が何をしたのか説明している、らしい。

千早「あはぁあぁん♥♥♥聞きたくな、っあ、あ、や、そんなっ♥♥♥突かない、で、やめてぇっ!?♥♥♥」

それを聞かされるのだけは駄目、という直感があった。言葉にされたらきっと耐えられない。
でも、それ以上喋らないように頼み込むことすら、翻弄されっぱなしの私の身体は満足にこなせない。

響「あーごめん、確かにどんな魔法使ったかとかどうでもいいか。自分が何したかっていうと……」

イソギンチャクたちに執拗に、様々な手段で身体を弄ばれている間に、記憶が薄れてしまったと思っていた。
なのに、頭の方は覚えていなくても、私の秘部はしっかりと、それこそ身体で覚えてしまっていた。

最初にこの触手が入ってきて、私の熱くて狭いヴァギナの粘膜が包み込んだときに、本当はもうわかっていた。
言葉でどこがどうだなんて説明はできない、でも即座にわかった、だってあれは人生で初めて私の中に入ったもので、
そしてそのあと、いやらしい媚薬スライムに二人でまみれてるときも何度も何度も、私の中に入ってきた……

響「要は、イソ助の触手の先っぽに、春香のお○んぽの形をコピーしてみたんだ!千早ももう気づいてるよね?」

私がもう、身体で気づいてしまっていたことを………「総帥」が、嬉々として裏付けた。
それに合わせて中を犯す触手が、その形を私に思い知らせるかのように動き、ずぼずぼと激しく出入りする。

千早「ぅあぁっ!♥♥♥んはぁあっ、ああぁ~~~~っ♥♥♥きゃぅぅ、あぁあぁん♥♥♥」

私の処女を奪って、そのあとも何度も私を犯し中に射精した春香のお○んぽにまた奥深くまでずっぷり犯され、
我を忘れて思いきり喘いでしまう。この形っ、忘れてない、忘れられるわけない、っ♥♥
776  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2016/06/04(土) 23:26:35.95 ID:PSkRayKh0
私がはしたなく悲鳴をあげて身体をくねらせるのに気をよくしたのか、
イソギンチャクは春香のおち○ぽ触手をぐにゅぐにゅとうねらせ、私の中をかき回して責め立てる。

千早「やっ♥♥はあぁん、らめぇぇぇっ♥♥♥春香じゃ、ない、春香じゃないのにぃ!?♥♥♥」

トレードマークの赤いリボンを巻いた茶色のさらさらの髪も、緑色のきらきら輝く瞳も。
私よりずっと見事なプロポーションの身体も、ちょっと音程は怪しいけど素敵な声も。
ここにはどれも存在していない、春香はここにはいない……私にのしかかってなんかいない、のに♥♥

千早「これっ触手っ、んんんっ♥♥♥あはぁ♥♥ぬめぬめの触手なのにぃぃっ!♥♥♥うぁあっ、くふぅぅぅん♥♥♥」

響「そうだぞ、今千早のお尻とお○んこじゅぽじゅぽしてるのはイソ助の触手さー。『気持ちよくなんかにゃい』でしょ?」

千早「あんっ♥ひぁああぁっ♥♥♥こんなぁっ♥♥気持ち、ぃ♥♥よ、くあひぃあぁ!?♥♥ひぎぃぃぃぃぃっ♥♥♥」

いったん私から離れていたらしい吸引責め触手が、両方の乳首とクリトリスに今度はいっぺんに食いついた。
吸引穴をぶちゃぶちゃと開閉させて、まるで、春香に唇ではむはむって挟まれてる、みたい♥♥

響「ああ、当然だけど吸う用の触手とかはそのまま残しといたよ。ちゃんと気持ちよくなってもらいたいからなー」

千早「あぁうぅっ、くひぃいぃ♥♥♥いっぺんなんてっ♥♥じゅるいぃ♥♥さっきは左だけっ、してくれなかったくせにぃぃっ♥♥♥」

響「あっはは、乳首いじめてもらえなかったのそんなに辛かったんだ!改めて全部やってもらえてどう?」

千早「どう、って♥………んはぁぁ♥♥♥そんにゃ、のっ♥♥らめぇええ♥♥♥吸うのとじゅぽじゅぽ同時らめええ~っ♥♥♥」

ずんっ、ずんっ、と春香のお○んぽ触手が私のお○んこの奥に響くくらい深く入ってきて、ノックを繰り返す。
その「ず」んっ、の頭拍のタイミングで吸引責め触手にクリトリスをきゅっと吸い上げられ、
お○んこが勝手にきゅっと締まり、中に入っているお○んぽ触手にご奉仕してしまうのを止められないぃ♥♥

千早「いやぁあっ♥♥♥相手っ、イソギンチャクなのに♥♥触手でレイプ♥♥されてる、のにぃ♥♥♥お○んこ締めちゃううっ♥♥♥」

私の目の前にいるのはいやらしいイソギンチャクで、そいつの頭から伸びた、粘液でぬらぬらと光る触手が私を犯しているのに、
でも私のおま○こやお尻をぐりぐりとえぐる形は確かに春香のおち○ぽで……もう、何が現実で本当なのか、わから、ない…

千早「やめてぇぇ、抜いっぐむぅっ♥♥んんぅぅーっ♥♥♥ん、あぁ、は、こぇっ、はゆか、の、むぶぅ♥♥♥」

叫んだ口にいきなり触手をくわえさせられて、でもそれもやっぱり私の口がはっきり覚えている春香のお○んぽで、
お○んことお尻と口を全部春香に犯されている気がするのに、春香はどこにもいなくてイソギンチャクだけがいて……
混乱しているうちに口の中の触手が前後にずちゅずちゅと動き始め、なし崩し的に口での奉仕を強要される。

千早「ぷ……ぁ、は、っ♥♥れろ、んちゅっ………♥♥ずじゅっ、ん、んうっ、ちゅぱっ……ふぅ、んん♥♥♥」

やり方はわかっている。口をすぼめて吸い付き、唾液をたっぷりまぶしつけ、歯を立てないように、舌でちろちろとなぞっていく。

千早(この形、太さも、っ♥間違いないっ、春香の、春香のおち○ぽ♥♥♥いっぱい舐めたのとおなじぃっ♥♥やっぱり春香のっ♥♥)

目の前でイソギンチャクが触手を動かして、それが口に入ってるのは見えてるのに、どうしても受け入れられない……っ♥
777  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2016/06/04(土) 23:27:24.66 ID:PSkRayKh0
私が夢中で舐めている、口を犯している春香のお○んぽがぶるりと震えた。

千早(わかる、これも知ってるっ♥♥出しちゃいそうな時の春香のサイン、っ♥♥♥もう出るのね、出ちゃうのね♥♥♥)

10回と言わず飲まされたからわかっている。もうすぐ口を、また春香のお○んぽ液でいっぱいに、されてしまう♥

ついに限界を迎えたのか、私の舌を振り切って口の中のお○んぽが動いた。
口の中ぜんぶを穴がわりに使って激しく出し入れされる。これもやっぱり春香といっしょ、春香とおなじ♥♥
お○んぽは最後に私ののどの近くまでぐいっともぐり込んで来ると、ぶるぶると大きく震え………
そして春香のおち○ぽは、私の知っていたのよりずっと多い……熱くてどろどろの粘液を、私の口のなかでぶちまけた。

千早「んくっ、んくっ♥♥♥………むっぐ!?♥んんーーーっっ!♥♥♥ふがっ、あ、むごぐっ♥♥♥んぐ、ごきゅっ、こくっ、ん、ん♥♥」

これだけ多いとまずはいくらか飲んで減らさないといけないが、それにしても、これ、は……♥♥

千早(量が、多いぃっ…、こんな♥多すぎる♥♥♥それにおなか熱いっ!?♥♥違う、これ違うぅっ♥春香のじゃない♥♥♥)

胃に落としたそばから胸の奥あたりが、それどころか粘液がすべり落ちたのどにまで火がついたみたいだった。
春香にどれだけたくさん犯されても飲まされても、こんなことになった覚えはない…これは、あの………

千早(いやぁあ♥♥♥春香のお○んぽなのに媚薬粘液出してるぅぅっ♥♥♥だめなのに♥♥♥やめられないぃっ、飲むの止められないぃ♥♥♥)

気づいたところで遅かった。こんなのおかしい、春香のお○んぽの形してるのに……春香のおち○ぽじゃないなんて、ずるい♥♥

そうしているうちにお尻とお○んこが、さっき感じたのと同じぶるぶるした震えで揺らされた。
これもやっぱり何度も何度もされたからわかる、春香が私の中に、出したがってる♥

千早(ああ、でもこれほんと、は……♥♥♥イソギンチャクなの、にぃ♥♥♥触手♥なのに、媚薬粘液♥♥注がれちゃうのにっ♥♥♥)

春香が射精する直前の愛おしい脈動がお○んこからもお尻からもびくびく伝わってきて、頭の中がぐちゃぐちゃになる。
粘液このまま出されるなんて絶対だめなのに、でも春香お○んぽなんだから絶対このまま出してほしくて。

でも、手も足もぎちぎちに縛られている以上、私にはなんの選択権もなかった。
期待と不安で胸を高鳴らせて見ていることしかできない私の目の前で、前後のお○んぽ触手がずちゅずちゅとピストン運動の速度を速めていく。
思い出したように口に入っていた触手が抜け出ていって、口こそ自由になったけれど、せいぜい喘ぐことくらいしかできない。

千早「うぁっ♥ぁああぁっ♥♥はうぅぅんんっ!♥♥あ、は♥っ、らめぇ、あっ、はんっあぁああっ♥♥♥らめっ、らめ♥♥」

なにが駄目なのか、なにを拒んでなにを受け入れたいのか、もう自分でもわからなかった。
奥まで深く春香お○んぽに入り込まれるたびに私はいとも簡単によがらされ、自由にならない身体を必死でよじる。
778  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2016/06/04(土) 23:28:11.72 ID:PSkRayKh0
そしてついに、イソギンチャクが私のお○んことお尻に激しく出し入れしていた触手をいったん大きく引くと、
思いきり勢いをつけて一息に、深々と私の両穴の奥底まで嵌め込んできた。

千早「あひゃぁああぁっ♥♥♥深、っい、深いぃっ♥♥あ、あ♥♥春香じゃにゃいっ♥♥♥これぜったいはるかじゃないいぃっ♥♥♥」

形は絶対に春香のお○んぽなのに、こんな奥まで、子宮の入り口に届くまで♥っ、なんて、春香にしてもらったことはなかった。
わかっていたはずのことを改めて身体に思い知らされ、絶望する私への追い打ちとばかり、射精が始まる。

ぼびゅっ、ごぶびゅるる、どくん、びゅびゅっ、どびゅるっ………

千早「ひぁああぁ♥♥♥あああぁんっ、んぁああぁぁあぁああ~~~~~~~っっ♥♥♥♥」

子宮口にぴったりと春香のお○んぽがキスをして、お尻のほうと同時に、春香のときとまったく同じびくびくした跳ね方で射精を始める。
でも、子宮の壁をぶちゅぶちゅと叩く熱さは、もう何度も味わわされたイソギンチャクの媚薬粘液のそれだった。
天国と地獄の快楽を同時に、すっかり敏感にさせられた大事な二つの穴の中で思い切り炸裂させられ、
ここまで必死に保ってきたはずの私の意地も、自制心も………一緒にごくあっさりと、あっけなく炸裂した。

千早「はるっ、春香じゃ♥ないのにぃ♥♥♥イソギンチャク♥なんかにっ、ひゃんん♥♥♥気持ち、よくされるなんて、はぁん♥らめぇ♥♥♥♥」

ついに自分から快楽に溺れていることを認めてしまった背徳感と解放感がないまぜになって、背筋がぞくぞくするのが止まらない。

千早「あ、あひぃ、らめっイっちゃう♥♥♥♥らってぇっ気持ちいい♥♥きもちいいのぉ♥♥♥媚薬粘液注がれてイくぅぅぅううっ♥♥♥♥♥」

絶頂の瞬間、目の前が真っ白になり、自分の叫ぶ声もひどく遠くに聞こえ、お○んことお尻でお○んぽ触手が震えているのだけがはっきりと感じ取れた。

千早「やぁあぁっ♥♥♥まだ出してっ♥♥出されてるっ♥♥♥♥なかで、びゅくびゅく♥って、ふぁぁ、あぁっ♥♥♥♥」

一度、諦めて、叫んでしまえば、あとは坂を転がり落ちるようだった。
意識するより早く、あさましい言葉が次々と勝手に私の口から、のどから飛び出していく。

千早「あぁあ、あ、っはぁあんん♥♥♥♥やぁ♥♥らめまたイきそ、っ♥♥♥イくっお尻イく♥♥♥触手にイかされちゃうぅぅ♥♥♥♥♥」

何度も注がれてよく知っているはずの媚薬粘液を、お尻の中の春香お○んぽ触手が
ぐちゅくちゅと強くかき混ぜて塗り伸ばす感触、それだけで私は2度目の絶頂にたやすく押し上げられてしまう。

響「わ、もう2回もイっちゃったの?よっぽどガマンしてたんだね、シャイニング・チハヤ」

千早「いや……ぁっ♥♥ 言わないれ、ぇ…………♥あ、あぁ♥♥ひんっ、や、はぅうん♥♥」

お尻だけでなくお○んこでも、射精を終えた触手が小刻みににちゅにちゅと蠢いて、そのたびに私は全身を跳ねさせる。
わざとらしく驚いた表情を作って話しかけてくる「総帥」への返事も、すっかりとろけた声になってしまっていた。
779  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2016/06/04(土) 23:28:38.61 ID:PSkRayKh0
それからもう少しして、ようやく気が済んだのか、イソギンチャクは私の前後の穴から触手を引き抜いた。

千早「ひ……ぁあ、ん♥おひっっ♥♥あ……やん♥っ、止まらな、ぃぃ……♥」

出ていくその動きに連動して、なみなみと溜まっていた白濁粘液が掻きだされ、私のお尻の下に小さな白い水たまりを作る。

V字開脚で手は上げたまま寝転ぶポーズをまだ強制されているせいで、ほとんど身体が休まらない。
せめて呼吸くらいは整えようと、できるだけ意識しつつ、私は深呼吸を繰り返す。

響「さ、そろそろいいかな。そしたらぱぱっと次いこっか!」

………………………………つ、ぎ?

「総帥」の言葉の意味が初めは本当に理解できず、そしてまた私は歯の根が合わなくなり始める。

響「安心して。シャイニング・チハヤのために自分、待ってる間で『全員分』の触手を『同じ形』に作り替えといたぞ」

床に転がったままの私の身体の上を、空中で踊り狂う細いなにかの影が何度も走る。
しゅるしゅる、にゅるにゅる、という音に、液体を噴出する汚い音がたまに混じり、じわじわと近づいてくる。

千早「らめぇぇ………♥私っ、まだ、イったばかりなの、に……♥♥ 許して、今は許してぇ……!」

響「だーからー、前提忘れてないかー?これシャイニング・チハヤへのオシオキなんだからね?」

たぶん顔面蒼白になっているだろう私を見下ろし、腰に手をあてた姿勢で「総帥」が言う。

響「許してって言われてやめるくらいなら、最初からやんないよ。わかったら、たっぷり反省するんだぞ」

何か言おうと思うのに、震えてしまって言葉が出ないうちに、イソギンチャクの群れが再び私を取り囲む。
無数の触手が私の身体に伸びてきてようやく、声が出せるようになって、そしてもちろん遅すぎた。

千早「やめて、来ないでっ……い、いや、イソギンチャクはいや、触手もういやぁ…………いや、放して、いやっ、いやぁああぁあああぁ!!!」
792  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2016/06/09(木) 00:35:08.26 ID:9YcoOpS+0
千早「うあ……っ!?や、やめ、くうっ……」

連続でイかされ、横たわったままほとんど動かせない私の身体を、イソギンチャクの一匹が乱暴に引きずり上げる。
すかさず触手で後ろ手に縛られ、脱力したままの足先が少し浮くくらいの高さまで吊り上げられた。

千早(あ………んん、っ♥♥ いやぁ…… 入りきらないのが、溢れてっ………♥)

体を起こされたことで、私の前と後ろ、両方の中でしつこくかき混ぜられて泡立った媚薬粘液のこぼれる勢いが増す。
白い筋を描きながら太ももの内側をゆっくりと伝って流れ落ちていく感覚に、小刻みな震えが止まらない。

見渡す限り私の周囲を埋め尽くしたイソギンチャクたちが続々と、全方位から距離を詰めて来ていた。

千早「許して………今は、だめ……ぇ♥ イったばかり……なの、まだ、身体敏か、んんぅん♥♥っ、ぁ、ぁあぁぁ♥♥♥」

お尻に、後ろからぶにぶにした熱い肉の塊が触れたかと思うと、奇襲に息を呑む間もなくぐいぐいと力を込められる。
すんなり受け入れるのだけはごめんだった。私は必死でお腹に力を入れて侵入を拒もうと、せめて遅らせようとしたが
でも絶頂させられた直後の身体はまるで言うことを聞いてくれず、なんの抵抗にもならないまま悠々と深くまで潜り込まれる。

そして私は………それがずぶりと体内に、お尻に入ってくる感触だけで、また、あっさりと、絶頂させられ、そう、に………♥♥

千早(お、おしり………ぃぃっ♥♥♥いや…ぁ、このままじゃ、っ♥♥またイっちゃう……♥♥♥イかされて、しまうぅ♥♥♥)

見なくても、わかる。拘束しているのとはまた別のおぞましいイソギンチャクに背後から挿入されていて、
ずぷずぷとお尻の中を進んでくるのは、その体から生えている汚らわしい触手に間違いなかった。
………その、はず、間違いないはずなのに、それに春香が私のお尻を犯してくれたことなんて一度もないはずなのに、
身体が、お尻に春香のお○んぽが入って来た、って勝手に信じ込んでいる……こんなに容易く認識を、意識を、狂わされて……!

千早「らめぇっ♥♥触手、これイソギンチャクっ、触手♥♥…、なのぉ……♥春香の、おち○ぽじゃにゃいっ♥♥♥の、にぃ…!♥♥」

こんな単純な事実ですら、口にしていないと理性までがあっさり身体に騙されそうで、私は言葉を必死に絞り出す。
でも、その些細な抵抗でさえ、お尻の中の触手が前後し始めるだけですぐに続けられなくなってしまう。

千早「んあぁあっっ!?♥♥やぁ、動かな……い、で、んひっ♥♥♥今、いま、されちゃっ、たらぁ……!♥♥」

ついさっき吐き出された媚薬粘液の大半はまだ私のお尻とお○んこの中に残っていて、
後ろの穴を犯す春香おち○ぽ触手が、ゆっくりと力強いストロークで、ねとねとの中をかき分けて行き来する。
その出入りする動きと肉茎の太さのせいで、お○んこの方に残っている毒液まで押されて出されてきてしまい
ぶじゅぅっ…とみじめすぎる音を立て、そして私の太ももを伝い落ちる白濁の筋が増えていく。

ぐちゅぽっ、ぶちゃぁ……っ、じゅぷっ、ぶちゅ………じゅぶっずちゅずちゅずちゅずちゅずちゅぅ!

千早「あ、ぁ♥♥やっ…やぁっ、あん、はひぃ♥♥はげしっ……♥♥♥あ、ぁ、らめ♥♥らめっ♥♥らめっらめっ♥♥♥」

私の言うことなんて完全に無視して、お尻を掘り返している触手が徐々に動きを加速させる。
その激しい動きといやらしく響く音のせいで、私の身体じゅうがまた凄まじい勢いで燃え上がらされた。

793  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2016/06/09(木) 00:35:37.97 ID:9YcoOpS+0
千早「こ、こんなぁっ……!♥♥♥うそっ、うそ♥♥お尻ぃ……、だけなの、に♥♥♥触手はいってるのお尻っ、お尻だけなのにいいっ♥♥♥」

まるで代わり映えしていないはずのイソギンチャクの責めにあっという間に追い詰められ、我を忘れて声を上げてしまう。
一呼吸遅れて、自分がどれだけあさましいことを口にしていたのかに気づき、顔から火が出そうになったそのとき
お尻の奥まで入り込んだ春香のお○んぽ触手がどくんと大きく震え、私の中で膨らんだ。

千早(あ、あ、これ、また♥♥♥くるっ、媚薬粘液来てっ、しまうぅっ……♥♥♥熱いのお尻にだされちゃうぅ♥♥♥)

これからされてしまうことを想像しただけで動悸が激しくなって、耳の中に心臓を詰め込まれたみたいに感じる。
強く奥歯を噛みしめ、耐えられる、耐えなきゃ、と必死に理性が叫んでるのに、心のどこかがもう、密かに期待してしまっている…♥

そしてすぐに煮えたぎった濁流をどくどくと思いきりお尻の奥でぶちまけられて、お腹の中だけじゃなく
ぎゅっと強くつぶった瞼の裏まで真っ白に染め上げられた瞬間、私は私の身体にあっさりと裏切られた。

千早「あ、あっもうらめぇ♥♥♥イってる、私イかされてるっ♥♥♥♥♥おひりぃぃ♥♥♥♥イくっイってるのにまたイくぅぅっ!♥♥♥♥♥」

叫び声を自分で聞いてようやく、その恥ずかしい声を上げているのがほかでもない私だということを認識する。
自分のお尻がびくびくと歓喜に身を揺すっているのがわかり、見えてもいないのにそのさまが目に浮かんでしまう。
流れ込んでくるイソギンチャクの媚毒を私のお腹は悦び勇んで飲み干し、奥へ奥へと取り込もうとするかのように震える。

千早(イかされ、た……♥♥♥♥またイかされたっ♥♥♥♥お尻だけなのに♥♥♥春香じゃなくて触手なのにぃぃ♥♥♥♥)

春香の助けがないだけで、それに形のみが春香なだけで、私の身体はひとたまりもなく快楽に屈服してしまう。
そのことを身をもって思い知らされて、屈辱と絶望と、そして悦楽で、全身が震える。

注ぎ終わって気が済んだのか、私の中を埋めている触手がじわじわ引き抜かれ始め、その摩擦ですら気持ちいい。
………でも、まだ抜けきってもいないのに、次のイソギンチャクが近寄ってくる気配がして、そして、

千早「ぁぁあ……んんんんんっ♥♥♥♥♥ あ、あ、いや、ぁ今は、いまはらめっぁあぁああっっ♥♥♥♥♥はひっ、ひぃぃいい♥♥♥♥♥」

お○んぽ触手をお尻から引き抜かれる刺激でイかされ、次の触手を挿入された衝撃だけでイかされ、そのまま奥までえぐられてイかされた。
こんなので感じたらいけない、イってはだめだとわかってるのに、止めたいのにっ、止められない♥♥

千早「やめてっ、許して♥♥♥♥まだイったばかり、ぁああぁ!♥♥♥あはっ、はっ、あぅ、あ、あ!?♥♥♥あっああっらめらめえぇ♥♥♥」

私をイかせる回数を競ってでもいるかのような勢いで、お尻を犯し始めた2匹目のイソギンチャクが荒々しく触手を抜き差しする。

抵抗もできない私に残された道は、せめて、これがほんとうに春香だったら、と現実逃避を始めることくらいだった。
794  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2016/06/09(木) 00:39:24.32 ID:9YcoOpS+0
………………
…………
……

千早「んほぉぉっ♥♥♥♥あひっ♥んはあぁ、あひぃぃまたイく♥♥♥イっちゃうぅぅっ♥♥♥」

太ももやすねに巻き付いた触手に足を大きく開かされた姿勢で、千早は宙を踊らされ続けていた。
その周囲を取り囲むイソギンチャクたちは思い思いに触手を振るい、顔や胸や背中など所構わず粘液を吐きかけたり、
乳首やクリトリスはもちろん、それ以外の腋やおへそにまで吸引責め触手を吸い付かせたりして、常に千早の身体を昂ぶらせる。

歓喜の声を抑えられず、涙までこぼして身体をくねらせる千早の顔に、先端がノズルのように細まった触手が忍び寄った。

ぷしゅぅぅっ!

千早「あ、あ、あ!?♥♥♥ま、また、ガス………っ♥♥♥いやぁぁ、これらめっ♥♥♥これ吸わされたら…ぁぁ♥♥♥」

細く開いた触手の先の噴出口から少しだけ白く色づいて見える気体が発射され、千早の顔に吹き付けられる。
一瞬遅れて接近に気づいた千早は首を振って逃れようとしたが、ガスである以上完全に振り切ることは不可能で
いくらかの量を吸い込んでしまい……直後、身体ががくがくと震えるほどの性感の高まりに襲われる。

千早(もう…私♥♥からだ狂わされてるのにっ……!♥♥♥頭、もっとぼーっとして、しまうぅ♥♥♥)

イソギンチャクの体内で粘液漬けにされたときにも吸わされた催淫ガスに気管から肺まで犯され、千早の意識が朦朧とする。
千早がすでに上の口でも下の口でも、それに後ろの口でも大量に飲まされている媚薬粘液と基本的な成分は同じだが、
催淫ガスは依存性がほとんどない分即効性に優れており、千早の肉体と理性の両方をさらに蕩かしにかかる。

ほとんど用をなさなくなっているシャイニング・チハヤの衣装、その青を基調としたスカートの下に触手がもぐり込んでいた。
1本だけのぞいているそれが繰り返し突き上げて侵入し下がって後退する動きと、千早の嬌声がぴったりシンクロする。

千早「も、イかせないれ、お尻っもうやらぁあ♥♥♥おしりイきたくないぃぃっ♥♥♥イくのいやっ、や、ぁ、ぁああぁあーっっっ♥♥♥♥♥」

響「おー、ははっ、すごいぞー。イソ助たち、そーとーシャイニング・チハヤのこと恨んでたか、それとも興奮しちゃったかな?」

ブラックジャンボ総帥の見守る前で、ずちゅずちゅと触手に尻穴を掘り返され、青色のマジシャンがまた屈辱の肛門絶頂を迎えた。
千早が長く尾を引く絶叫を上げて身体を震わせるのにも取り合わず、イソギンチャクはさらなる抽送を加えて責め立てる。
ひくひくと開いた口を晒している千早の膣口からは、断続的に透明な液体がぴゅっ、ぴゅっと勢いよく飛び出してきていた。

響「しっかし、お尻でそんなにイっちゃって、潮まで吹いちゃってさー………もしかして千早もヘンタイなの?ふふふふ」

媚薬粘液と催淫ガスが十分すぎるほど効いているのは確かとしても、予想以上の好反応を目にして
お尻が弱い銀髪の幹部候補のことを思い出してにやけつつ、響は千早に問いかける。
795  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2016/06/09(木) 00:39:51.34 ID:9YcoOpS+0
千早「だって、らってぇ♥♥♥これ、はるかっ、春香だかりゃぁあ♥♥♥しょくしゅじゃないっ春香だからぁ、あぁんっ!♥♥♥♥」

何匹になるかもわからないほど大量のイソギンチャクたちに、春香の疑似ペニスを模した触手で徹底してアナルのみを犯され続け、
その強烈で背徳的な肉悦に千早は今やすっかり錯乱させられていた。おそらく最初は自己防衛のために始めたのであろう
自身に肛虐を加え続けているのが春香のモノである、といういびつな自己暗示が、徐々に千早の中で現実にすり替わりつつあった。

響「そーか、それならしょうがないよなー。春香のお○んぽだったら気持ちよくてもしかたないもんね?」

だが響はその明白な誤りを否定しないどころか、静かに微笑むと優しい声で主張を認めてやり
わざわざ親切にも安心させてやるかのように千早の錯覚に話を合わせる。

千早「そ、そう仕方ないっ♥♥、仕方ないの♥おしり気持ちいいのもイかされるのもしかたないのっ♥♥♥んんっまたイくぅぅっ♥♥♥♥」

思いもかけず与えられた免罪符に、すっかり判断力の鈍った千早は一も二もなく飛びついた。
改めて口にして認めたことでより意識が向いてしまったらしく、触手をくわえこまされたままの菊座がひくつく。
注がれ続けてどろどろにぬかるんだ後ろの穴からは、触手の栓をされていても出入りのたびに媚薬粘液が糸を引いて滴り落ちていた。

響「うんうん、そしたら、もっと気持ちよくなれるようにしてあげなくちゃ」

千早「え…っ、 きゃっひぃぃぃんっ♥♥♥♥あ、っっ、ひあぁあぁーーーーーっ!♥♥♥♥♥」

響がにっこりと笑った瞬間に、尻穴責めをしているのと別のイソギンチャクが千早の膣穴に触手を潜り込ませると抽送を始め、
予期していなかった急襲を受けた千早は思い切り背をのけ反らせ、まず入れられた感触だけでひとたまりもなく絶頂に達した。
それまでずっと放置されつつもとろとろに出来上がっていた秘所は、暴力的な侵入をも易々と受け入れたのみでなく
柔肉で触手をしっかりと包み込み、しばらくご無沙汰だったその愛しい形状を歓迎するように震える。

響「千早、お尻じゅぼじゅぼ犯されただけでイっちゃうなら、おま○こも一緒に犯してもらったらもーっといいでしょ?」

千早「や♥♥♥ま、って♥♥♥♥きもちい、っけど良すぎるぅっ♥♥♥これらめっおかひくなるっ、イくっイくぅぅぅ!?♥♥♥♥」

膣穴を貫かれたその刺激だけで上りつめてしまい、今またずぽずぽと中を擦りたてられるそのストロークで意識を飛ばされかける。
さらにここまでの間、延々可愛がられ続けた尻穴も粘液ごと激しく撹拌され、そちらから伝わる激震もいつまでも終わらない。
前後の肉壺を奥深くまで理想的なかたちの肉にほじられ、千早の精神は混乱の極致に達していた。

千早「イくっお尻イくっ♥♥♥お○んこもイかされてるぅ♥♥♥♥イってるのにイっちゃう♥♥♥♥どっちでイくのかわかんにゃいぃっ♥♥♥♥」

響「そんなに喜んでもらえたら自分も嬉しいさー。いやー、さすが千早はどうしようもないくらいえっちで淫乱だなぁ」

響はあくまでゆったりと優しい声のままで、連続絶頂に身体を跳ねさせ、悲鳴を止められない千早に話しかける。

千早「そ………そんなっ♥♥♥私は、淫ら、んんんっっ!♥♥♥なんか、じゃ、ないぃ♥♥♥」

響「隠さなくていいよ。シャイニング・チハヤは触手で犯されてイきまくっちゃう淫乱マジシャンだって、もうぜーんぶバレてるんだから」

どこまでも声の調子を変えることなく、にこにこと笑ったままで、反論しようとする千早を相手に響は同じ宣告を繰り返した。
796  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2016/06/09(木) 00:41:36.13 ID:9YcoOpS+0
千早「ちが、う♥♥♥ちがっ、私、イって、イ……らめっ、らめイくぅぅっ♥♥♥♥あ、い、いまはらめっ止まってぇぇ!?♥♥♥♥」

響「あはは、ほーら、イってないなんて大ウソつこうとするからだぞ。早いとこ素直になっちゃいなって」

千早がほんの少し正気を取り戻しかけたところで、見計らったように前後の触手が奥をぐりぐりとこね回した。
何も言えずに震えるだけになった千早を見下ろして、響はあくまで笑顔を絶やさずに言葉を続ける。

響「形は一緒でも触手に気持ちよくされてるなんて認めるのやだから、千早、これは春香のお○んぽだー、って思い込んでたんでしょ?」

響「自分としては、春香にお尻をずーっとじゅぽじゅぽされてイきっぱなし、って方がどうなのかなぁと思うけど……」

千早「はぁっ、はーっ……♥♥♥! や………やめて、おねがい、言わないでぇ…………♥♥」

いつの間にか、響が話す内容をしっかりと聞かせるためか、イソギンチャクたちは千早に対する責め手をほぼ止めている。
視線を響に向けることすらできず、力なく拒絶の言葉を繰り返すだけの千早に響は微笑みかけ、そして言った。

響「恥ずかしがらなくても大丈夫さー。自分はいいと思うよ?仲間のお○んぽと触手がだーい好きな変態シャインマジシャンがいても」

響「ただまあ、それならそれで、改めて立場をわからせてあげとく必要があるかな」

響「シャイニング・チハヤはイソ助たちにもいいようにされちゃって、しかもそれで気持ちよくなっちゃう淫乱マジシャンだ、ってことを……ねっ!」

そう響が言い終わったのを機に、中断されていたイソギンチャクたちの責めが一斉に再開される。

千早「ひっ、や……ああっ、いやぁああぁ~~~♥♥♥♥も、もういやっ、あっ、あ、くひぃいぃぃっ♥♥♥♥」

両方の秘穴を深々と耕す前後運動がまた即座に始まり、千早はそれぞれの最初の一突きだけで軽々とイかされてしまう。
ずっと嬲られ続けていたところになまじ小休止を挟まれたことも、響に理解を示されたことも、千早にとってはすべて地獄でしかない。

シャイニング・チハヤにその身体がどれだけ快楽に従順なのかを教え込もうと、イソギンチャクたちがたくさんの触手を伸ばしていた。
粘液を吐き出し、体をこすりつけ、乳房をはじめとする千早の身体のあらゆるところに巻き付いて締め上げ、
むせ返るほどの催淫ガスであたりを満たし、寄り抜いた敏感なポイントには熾烈な吸引責めを加える。

千早「いやぁ♥♥♥やらぁああ、しょくしゅ、らめぇぇ♥♥♥♥イソギンチャクなんかでイきたくないぃっ♥♥♥♥♥」

形状だけが春香のモノと同一であるにすぎないイソギンチャクの触手に凌辱されてずっと身体も心も悦んでいた、という
単純ながらこの上なく屈辱的な事実を響から改めて突きつけられ、叫ぶ言葉とは裏腹に、千早は心までほとんど屈服してしまっていた。

千早(私は…っ、春香を、言い訳に使っていただけ…♥♥♥だって、触手を春香のかたちに変えられる前から、もう………っ♥♥♥)
797  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2016/06/09(木) 00:43:18.46 ID:9YcoOpS+0
認めれば認めるだけ、被虐の悦びがぞくぞくと千早の背筋を這い上がり、子宮を疼かせる熱がいっそう燃え盛っていく。
その心の動きと身体の反応を察知したかのごとく、両穴を責める触手が同時に千早の一番深いところまでもぐり込むと
濃厚な媚薬粘液を千早の子宮と直腸を満たすほど注ぎ込み、同時に理性の最後の堤防まで押し流した。

千早「あ、あ♥♥♥♥イくぅぅっ♥♥♥♥♥触手きもちいいっ、んぅぅ♥♥♥♥媚薬粘液好きぃっ、触手に出されるのすきぃっ♥♥♥♥」

千早「はぁあんっ、らめっまだイってるっ♥♥♥♥マジシャンなのにわたひイソギンチャクにイかされてるぅぅ~~♥♥♥♥♥」

千早「らめなのに気持ちいいのっ♥♥♥♥あはっ、まだ触手なかでぐちゅぐちゅってぇ♥♥♥♥あぁ、んぁあぁぁぁああぁああぁ♥♥♥♥♥」

二穴を塞いでいる触手は吐精の脈動を続けていて、それ以外の触手もめいめいに好き勝手なタイミングで媚薬粘液を吐き出し、
千早はそれらすべての性欲の発散を、恍惚とした表情で、わずかに震えながら全身で受け止め続ける。

響「そーそー、そうだよ、やればできるじゃないかぁ千早。『気持ちよくなんかにゃい!』とか言ってるより、よっぽど生産的だって」

響「ところで自分、そろそろ帰り支度しなくちゃ……ああ、でももうしばらくはイソ助たちもここにいるぞ、それまでは大丈夫だからね!」

千早のあられもない絶頂告白を聞き届けてすっかりご満悦の響はそう言うと、千早を残してその場を離れる。

やがて、千早の前と後ろ両方の肉壺に白濁液を吐き出しきった触手がぬぽん、ずりゅん、と音を立てて抜け出た。
完全に脱力し、栓のなくなったヴァギナからもアナルからも大量の粘液を垂れ流す千早の目に、我先にと寄ってくるイソギンチャクたちが映る。

千早(………………♥♥♥♥)

白く細い喉がかすかに上下に動き、こくん、とつばを飲み込む小さな音がした。



あられもない嬌声を上げ続けるだけになったシャイニング・チハヤを、イソギンチャクの群れが好き放題に弄び続ける。

千早「んんっ、ひいいっ♥♥♥いや、いやっ、もうイきたくない、イきたくないのにっ♥♥♥♥」

千早「おねがい、もうゆるひてぇ♥♥♥媚薬粘液もういやぁ♥♥♥♥」

千早「あっ、きゃんっ♥♥♥また膣内にぃっ♥♥♥♥また触手にイカされちゃうぅ~っ♥♥♥♥♥」

もはや完全に抵抗の意思が消え失せ、快楽に染まり切った素直な喘ぎ声を上げる千早の姿に
周囲を十重二十重に取り囲んだイソギンチャクの群全体が熱狂していた。
形だけは拒絶に聞こえることばを口にしていても、千早の目はうごめく触手たちを愛おしげに見つめ続けていて、
そしてその侵入をもう待ちきれないというように腰を、お尻をふりふりと揺らして誘う。

すっかり牝に成り下がった獲物の姿に興奮したイソギンチャクたちは
溜まり溜まったシャインマジシャンへの恨みや欲望を存分にぶつけられるまたとない機会とばかり、
春香のペニス触手で千早の穴という穴をひたすら凌辱し、あふれるほどの媚薬粘液を注ぎ込む。
いつ終わるとも知れない触手淫獄に囚われた765の歌姫が、淫らな絶唱を迸らせ続けていた。
810  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2016/06/13(月) 22:56:25.46 ID:meDKz5s10
………………
…………
……

響「やー、ごめん、お待たせみんな。意外と『しつけ』に手間取っちゃったさー」

かけられた声に反応し、やよい、あずさ、律子の3人は近づいてくる響の方に顔を向ける。
すぐそばには小山のような巨大スライムと、そこから分離したいくぶん小さめのスライムが控えていて、
完全に気を失ってぴくりとも動かない貴音と春香はそれぞれ粘液の中に捕らえられたままだった。

あずさ「おかえりなさ~い、響さ……響ちゃん」

律子「総帥、お疲れ様でした。こちらの撤収準備は既に完了しています」

真っ黒な衣装ながら優しいお姉さんといった風情のあずさと、すでに忠実かつ有能な幹部の風格を漂わせる律子が、それぞれ響を出迎える。
数名残っていた撮影担当の戦闘員も、千早の近くで撮影を続けている1人を除いてあずさたちの後ろに整列していた。

やよい「あのー、響さん………春香さんのお○んちん、まだ元気なままなんですー。あれ、あのままでいいんですかー?」

二人の後ろから顔を出したやよいが、ちらちらと春香のほうに目をやりつつ、上目遣いに響を見やる。
はっきり口にこそしていないが、露骨にもほどがある「あれで遊びたい」というやよいのアピールに、思わず響は苦笑してしまう。

響「言ったでしょやよい、今日はだーめ。先輩なんだから、ちゃんとあずささんや律子のお手本になってくれなきゃ」

やよい「あ、あぅぅ~っ………はーい、わかりましたぁ……」

がっくり、と音すら立てそうな勢いで肩と頭を落とすやよいを見て、響はもちろんあずさと律子まで、思わず笑みがこぼれる。

響「大丈夫だって、やよい。この調子なら春香も千早も、きっとすぐこっちに連れてこれちゃうぞ」

やよい「………は、はいっ!そのためにわたし、もっとしっかりお手伝いしますっ!」

律子「微力ながら、私もです。総帥殿」

あずさ「もちろんわたしだってがんばっちゃいますよ~、うふふっ」

新旧取り混ぜて三人の幹部と一緒になって笑いながら、響は確かな手ごたえを感じていた。
マジシャンだったのを反転させたやよいと、まだ覚醒していない状態から幹部に転身させたあずさや律子では
幹部化したあとの状態や安定度がどう異なるか未知数だったが、少なくとも現状では特に大きな違いは見られない。

響(ふっふっふ、やっぱりみんな、身体も頭もとろとろにしちゃえばバッチリ分かってくれるんだな!)

響(………ただ、そうだとして……)

響はそっと視線を動かすと、相変わらず気絶したままスライムに拘束されている貴音をしげしげと眺める。

響(貴音はなんでまだ耐えてるんだろ……アジトに帰ったら、なんか別の手段考えたほうがいいのかも?)

とりあえず、響としては、これ以上この場所に長居していても特に得るものがないのは確かだった。
マジシャン2名とマジシャン候補生3名をまとめて捕らえ、候補生のうち2名はすでに幹部として転身させることに成功し、
残る1名も連行の上で幹部化の予定、そしてマジシャン2名には徹底して凌辱を加えた。出撃2回目にして超のつく大戦果である。

響「よし、そしたら貴音連れてみんなで帰ろう。あ、でもその前に、スラ美、スラ美2号も、みんなも、ちょっとついてきて」

号令をかけて先頭に立つ響のあとを三幹部が歩き、後ろには獲物をその身にくわえこんだままのスライムと戦闘員が続いた。
811  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2016/06/13(月) 22:57:09.17 ID:meDKz5s10
四つんばいの状態から両手のみを背中側に引き上げられた格好で、シャイニング・チハヤは拘束されていた。
千早の後ろに位置どったイソギンチャクは、千早の左右の手と足それぞれに、またその細い腰にも
筋肉質の太い触手をからみつかせて華奢な身体全体を持ち上げ、不安定な姿勢のまま宙に浮かせている。
さらに、それらとは別に平べったい触手を千早の目元にぴったりと張りつかせ、目隠しまで追加していた。

もちろん、性欲の塊となっている触手生物が、怨敵マジシャンを単に拘束しただけで済ませるわけがない。

千早「んん、んんっ♥♥♥ふむっ……んむぅぅ♥♥♥んっ♥♥んぅう……♥♥ん、んんん♥♥♥」

吊られた姿勢であたかもイソギンチャクを誘うように突き出された、シャイニング・チハヤのきゅっと締まったヒップに
太くぬめった触手が2本、後ろから突き立てられ、度重なる挿入でほぐされきったマジシャンの両方の牝穴を執拗に犯していた。
さらに、顔にアイマスクのように触手が張り付いたすぐ下でも、愛らしい唇をペニス触手が割り開き、千早の口とのどを存分に愉しむ。

響が離れている間にも延々と注がれ続けた凄まじい量の媚薬粘液は、当然のごとく入りきれずにあふれ出して
シャイニング・チハヤの二つの蜜壺からほとんど絶え間なく垂れ落ち続け、真下の床にかなり大きな白濁の水溜まりを形づくっている。

そして、目隠しをされていても一目でわかるほどに、千早の表情は春香を模した触手のもたらす肉悦に陶酔しきっていた。
口こそ塞がれているが、途切れることのないくぐもった声は明らかに快楽に蕩けていて、さらなる凌辱をねだっているようにしか聞こえない。

千早(縛られて、もう……逃げられないっ♥♥♥目隠しされてるからよけい形がわかるっ♥♥♥こんなのまたすぐイかされちゃうぅっ♥♥♥)

1対1での戦闘ならばまず遅れをとるはずのないイソギンチャクたちに捕えられて淫虐の限りを尽くされ、
ヴァギナでもアナルでも繰り返し春香のペニス触手で絶頂させられて、千早は倒錯した快感にすっかり溺れていた。
いけないと思っても凌辱される自分の姿がどう見えるのか想像してしまい、そのたびに被虐的な暗い喜びが湧き上がる。

千早(私、マジシャン、なのに…♥♥♥触手なんかで感じてるっ♥♥♥触手お○んぽに屈服っ、させられて♥♥しまうぅ♥♥♥)

千早「ん………むぐ、ちゅぽ、んん、っ…!♥♥♥ぷぁ、はあっ♥♥あ、おくっ、当たっ、てっ♥♥♥あっあっ、や、ああんっ♥♥♥」

フェラチオを強制していた触手が抜け出ても、千早の口はだらしなく開いたままで、垂れさがった舌先をのぞかせてしまう。
膣穴と尻穴を交互に深く突く春香ペニス触手の動きで身体を前後に揺さぶられ、視界をふさがれた千早はひたすら嬌声を上げ続ける。

千早(身体じゅう、媚薬粘液で、いやらしくされて…♥♥♥それに形は春香のお○んぽ♥♥♥なんだからっ♥♥仕方ない、しかたないの♥♥♥)

言い訳だけを次々に並べ立てて、千早は触手生物に凌辱されているのによがらされている自分を正当化する。
見えないのをいいことに、自分の中へ次々に侵入してくるのが春香のモノだと心をごまかしてしまいやすい点で
イソギンチャクにそこまでの意図があったかどうかはともかく、目隠しされているのも千早にとってはかえって好都合だった。

千早(あ………、ぁ♥♥♥またっ、震えて……♥♥♥ふくらんで、っ、あ、来るっ♥♥♥来る、あついのが来ちゃうぅ!♥♥♥)

もう何度も繰り返し味わわされた魔性の振動がまた伝わってきたのを膣壁と腸壁で感じとり、
千早は、絶望でも屈辱でもなく、全身を押し流す強烈な快楽のために身体が震えてしまうのを抑えられない。
やがてイソギンチャクは千早の前後の秘穴に深々と触手を潜り込ませ、最奥に膨らんだ疑似春香ペニスの先端を叩きつけると
すでに媚薬粘液のタンクと化しつつあるシャイニング・チハヤの子宮と直腸それぞれに、白濁のマグマをたっぷりと流し込む。

千早「あぁああっ♥♥♥なかっ、中に出て、っ♥♥♥んああっイくぅっ♥♥♥またイく♥♥イくぅぅぅぅぅっ!♥♥♥♥」

媚薬粘液を注ぎ込まれる快楽の虜にされてしまった千早は触手の二穴同時中出しでいとも簡単にアクメを迎え、
拘束と目隠しをされたままの身体を思いきり反らせ、絶頂に達したことを自白してしまう。
正義のマジシャンが自身の責めに屈服し、快楽に酔い痴れていることをその叫びで理解し、イソギンチャクはさらに媚毒を吐き散らす。

千早「こんなの無理ぃ♥♥♥春香おち○ぽ触手なんて無理ぃぃっ♥♥♥も、もう、イってるのにっ♥♥♥♥またイかされるぅぅぅ♥♥♥♥」

両方の穴を犯す触手が脈打ち熱い粘液を吐き出すたび、反らせた背や形のよい尻が痙攣し、千早の堪能している快感の大きさを物語る。
その声や仕草で、また拘束用の触手や中を凌辱する触手を通じて、獲物が連続絶頂を迎えていることを確信したイソギンチャクは
吐精を終えた2本のペニス触手を粗雑に引き抜くと、すぐさま次の触手を蠢かせて千早の二つの淫穴に狙いを定め、一気に奥まで沈み込ませた。

千早「あひぃいいぃいぃっっ♥♥♥♥♥イったのに、いまイったばかりなのにっ♥♥♥らめっらめぇぇっイくっ♥♥♥きゃうぅぅ!?♥♥♥♥」

前後を貫かれた衝撃だけでまた絶頂したシャイニング・チハヤに休む暇を与えることなく、両穴を埋めた触手の抽送が即座に始まる。
一突きごとに小規模なアクメに襲われ、意識を飛び飛びにされる錯覚を味わいながら、千早は懇願と悦楽がないまぜになった絶叫を上げた。

千早「いやぁ、もうやらぁ♥♥♥ゆるひてっ、あ、ぁイくっ♥♥♥♥おかひくなるぅっ♥♥♥イきすぎてらめになっひゃうぅぅ!♥♥♥」

鼻にかかった叫び声と、千早の陰部に激しく出入りする触手の立てる水音が、止むことなく交錯し続ける。
812  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2016/06/13(月) 22:58:12.35 ID:meDKz5s10
………………
…………
……

これは、仕方のないことだった。
あずささんたち三人も、それに春香も助けられなかった私は、罰を受けることになるのも当然の立場だった。

これは、仕方のないことなのだ。
ブラックジャンボの、それも「総帥」を奇襲しようとして失敗したんだから、ブラックジャンボ流のいやらしい報復を受けるのも当然だった。

そう、これは、仕方のないこと。
触手で手足も身体も縛られているから抵抗できないし、目隠しをされているからいつ挿入されるかタイミングがわからないし、
イソギンチャクはすごくたくさんいるし、口にも、お尻にもお○んこにも媚薬粘液を大量に注がれてるんだから感じるのも当然だし、
そして入ってくるのは春香のおち○ぽ触手♥♥なんだから何度イかされたって仕方ないしかたない私のせいじゃないしかたないっ♥♥♥♥♥

千早「あ♥あ♥あ♥ごつごつしちゃらめっ♥♥♥イっちゃう♥♥♥イソギンチャク触手でイくっ、春香お○んぽでまたイくぅぅ♥♥♥♥」

なにも見えなくされている分、お○んこでもお尻でも、よりはっきりと春香お○んぽ触手の形を感じ取れてしまう。
私のおま○この一番奥のところ、これももちろん見えないけど、ふくらんだ触手の先端が何度もノックを加えてきていて、
呼びかけられた私の子宮がノックに応え、口をぱくぱくさせて媚薬粘液を歓迎しようとしているのが見えるかのようだった。

千早(また熱いの入ってくるっ…♥♥♥またイかされる♥♥♥思いっきりイカされちゃうぅ♥♥♥♥)

そのとき、いきなり、手を伸ばせば届きそうな至近距離から話しかけられた。

やよい「えへへー………千早さん、気持ちよさそうでよかったですー♥」

千早(な、っ、この声、高つ………違っ、「幹部」の!?いつの間にっ!?)

そもそも声をかけられるなんて思っていなかった上、思いがけない声の主であることに驚き、少しだけ頭がはっきりする。
でも、どうして彼女が、このタイミングで………と考えたときだった。

あずさ「あら~……♥ 千早ちゃん、あんなに太い触手をお○んこでもお尻でもずっぷりくわえちゃって、すごいですねぇ」

律子「しかも触手の表面、白い泡まみれで…媚薬粘液より千早の愛液のほうが多いんじゃないですか?よっぽど感じてるんだわ」

千早(あ、あずささん、それに、律子も、っ!?)

愕然として、でもそれからすぐに思い至った。最初の声もそうだし後の声も同じで
私のよく知る事務所のみんなの声によく似ているけど、これはブラックジャンボの「幹部」の声で……

千早「ひあぁんっ!?♥♥♥やっ、やめ!?♥♥♥♥そんな、はげし……っ♥♥やぁあ♥♥♥あぁん、はぁんんっ♥♥♥♥」

声に気を取られていたところで、不意打ちで奥深くをえぐられ、思わず悲鳴が出てしまう。
そんなことにもまったく関係ない調子で、イソギンチャクは後ろから私を犯す動きを一気に加速させ始めた。

千早「あぅっっ♥♥くふぅっ、んんんっ♥♥♥♥いやっらめぇ、ええ!?♥♥♥」

あずさ「うふふ、イソ助くん、張り切ってる。千早ちゃんのお○んこもお尻もきっと、きゅって締まっててイイんでしょうね~♪」

律子「千早の方も相当キてるみたいですよ。腰やお尻の跳ね方が激しくなったし、声のトーンもちょっと高くなってますし」

やよい「だいじょーぶですよー、千早さん♥イソギンチャクさんとっても上手だから、ぜんぶまかせてればすぐイけますっ♥♥」

ぐちゅぐちゅと大きな音を立てて後ろから突かれ、触手で縛られ吊るされている私の身体は大きく前後に揺すられる。
そんな状況なのに、「幹部」たちが好き放題に喋っているのだけ、やけにはっきり聞こえてしまう。

わかっている。声だけはあずささんに、律子に、……それに、高槻さんにそっくりだけれど、
いますぐそばで喋っているのはブラックジャンボの「幹部」たちなんだから、気にするようなことじゃない。

…するようなことじゃない、はず、なのに………!

千早(見られてる、っ!♥♥イソギンチャクに犯されて…♥♥♥触手レイプで気持ちよくされちゃってるところ見られてるぅっ♥♥♥)
813  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2016/06/13(月) 22:59:26.18 ID:meDKz5s10
どうしても意識が逸らせない。何も見えないから、よけいに声ばかりが気になってしまう。
その間にも私のお尻とお○んこはじゅぽじゅぽ掘り返され続けていて、その音まで聞かれている気がして、身体がよけいに熱くなって…

律子「しかしまぁ、とてもアイドルとは思えない絵ね。よだれまで垂らしちゃってだらしない…間違いなく放送NGモノだわ」

千早「いや、ぁ♥♥♥言わないれっ、見ないれぇ♥♥♥違うの、ちがうのぉ…!♥♥あぁっ、や!?ひぃぃっ♥♥♥」

いま喋っているのは律子じゃない、とどれだけ頭で否定してみても、耳から入ってくる声が律子のものにしか聞こえない。
冷静で、少し呆れた調子で事実だけ淡々と口にしてるあたりも、まるで、律子本人みたいで。

あずさ「あらあら…触手とセックスして、しかも感じちゃうなんて、千早ちゃんのファンの人たちが見たらどう思うかしら~?」

千早「ちがっ、ひゃうぅんっ!?♥♥♥春香っ、これ春香なんれすっ♥♥♥触手で感じてなん、あぁあ♥あ♥あっ♥あぁんっ♥♥」

あずさ「千早ちゃんがウソつくからイソ助くんも怒ってるみたいね。ちゃんと反省しないと、めっ、よ♪」

あくまでも優しく、おっとりとした口調で、あずささんそっくりの声で、耳をふさぎたくなるようなことを言われる。
せめて言い返そうとしたところを見計らったように触手を深く突き込まれて、ろくに喋れなくされてしまう。

やよい「あっ、千早さん、お尻もお○んこもぴくぴくってしてれぅ…♥もうイくんだぁ、イっちゃうんですねっ♥」

千早「そんなっ♥♥らめっ今だけはいやぁぁっ!!♥♥♥イきたくないっ♥♥今はいや、ゆるして♥♥♥イかせないれぇ♥♥♥」

よりによって、このタイミングでイってしまう、なんて……!
三人に見られながらイかされることを考えるだけで、………背筋がぞくぞくして、子宮のあたりがきゅんと切なくなった。
そして、無邪気な、高槻さんが喋っているとしか思えない声が、自分でも認識してしまっている事実を改めて告げてくる。

やよい「でもでも、触手さんもびくんびくんってしてますっ!びゅーってしてもらうの、すっごく気持ちいいですもんね、千早さんっ♥」

私の中で脈打つ触手の動きと、勝手に痙攣してしまう私の身体の震えとが、少しずつシンクロしていくのがわかる。
高槻さんに言われなくてもわかってしまう、もう出される、注がれてしまう、媚薬粘液また出されちゃうぅ♥♥♥

千早(三人とも見てる、のに♥♥♥今注がれたらだめっ、絶対イくの我慢できないっ!?♥♥♥)

心で悲鳴を上げた瞬間、奥深くまでまたじゅぷじゅぷと入り込まれ、そして熱すぎる液体が私の中に迸った。

ごぶっ、どぐっ、どぐんっ、びゅぐっ、びゅぐっ、びゅるるぅ…

すでに満杯に近い私の子宮の入り口に春香のおち○ぽ触手がぴったりと嵌り込み、媚薬粘液を放った。
どろりと溜まった、中で停滞していた先客が新しい奔流でかき混ぜられ、渦巻いて、私の奥底で暴れまわる。
それと同時に、お尻のいちばん奥でも同じように、新たに追加された白濁の媚毒が私の中をかき回していく。

千早「いやっ媚薬粘液っ、らめっ♥♥♥ぁ、あ、イく♥♥♥♥触手でまたイっちゃうぅ!♥♥♥♥」

見られてるんだから耐えなきゃ、と念じていた決意は、なんの役にも立たなかった。
もう私の身体は、中に媚薬粘液を吐き出されたらイくように躾けられてしまっていて、抵抗なんて、できない…ぃ♥♥♥

あずさ「わぁっ、すごい!あんなに溢れてきてます~、それに千早ちゃんもイソ助くんも一緒に全身びくびく、って♥」

律子「ああ、今のは確実にイきましたね。あの痙攣といい目隠しの下の表情といい、演技じゃありえないです」

やよい「イったんですね、ちゃんとイけましたね千早さぁん♥♥いいな、いいな、次はわたしも一緒がいいですっ♥♥」

お尻とおま○こで粘液を飲み干し、絶頂で震えが止まらないあさましい私の姿を、三人が見ている。
見てるのが「幹部」かどうかなんてもう関係なくて、ただ、見られているということだけで……イくの、止められない♥♥

千早「やっ、も、いやぁあ♥♥♥いやなのに気持ちいいっ♥♥♥イかされてるの見られてまたイくぅぅっ♥♥♥♥」

子宮も腸内も粘液漬けにされてイかされ続け、叫び続けながら、私はかすかな違和感を覚えていた。
お尻の中でもおま○この中でも、春香お○んぽ触手が今まで以上に大きく膨れているような感じがする。
射精はもうほとんど終わってるはずなのに、どうして………

ぐぷちゅるっ、ぎゅちゅぅっ、じゅにゅっ…!

千早「あ――――――― ♥♥♥♥ っは、あ、おほぉぉぉ!?♥♥♥あぎひぃぃいぃっ♥♥♥♥」

明らかに、これまでとは違う未知の感覚に身体の中から襲われ、言葉にならない叫びが無意識に出てしまう。
何をされているのかはまったくわからないけれど、痛みも苦しさもない。
むしろ、これ………気持ちいい、っ…!♥♥♥

千早(子宮っ…♥♥なにか、入っ、て♥♥♥これ粘液じゃないっ、もっと形のある、なにかが♥♥♥)

すでに溜まっている粘液を新しく追加されたものがかき回すさっきの感じに似ていなくもないが、
それよりも、もっとずっと力強い。まるで、物理的な、形のあるものが入ってきてるみたいな………

千早「ひっあ、あ♥♥♥イ、イくっ!♥♥♥♥あうぅぅんっ♥♥♥ま、たイかされ、たぁ♥♥♥♥にゃにこれぇぇ♥♥♥♥」

全身が悦んで痙攣しているのがわかる。お○んこの奥、赤ちゃんのための大事な子宮を媚薬粘液で満たされて、
その中に、なにか入ってきて、ぐちゅぐちゅと音まで立ててかき混ぜているのが目に見える気がしてしまう。
見えるだけじゃない、音が聞こえちゃう、そんなの聞こえるはずがないのに頭の中までかき回されるっ♥♥♥

響「ふふふ、何されてるかもわかんないのにイくなんて、いよいよヘンタイらしくなってるぞー、千早」

だしぬけに「総帥」から声をかけられても、もう私は返事をすることもできなかった。
824  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2016/06/22(水) 03:45:21.09 ID:+B4Gt07W0
………………
…………
……

千早「いやぁぁ…もうイくのいやぁぁあ♥♥♥イきたくないっ♥♥♥♥中っぐちゅぐちゅするの、らめぇぇっ♥♥♥イっちゃうかららめぇぇぇ♥♥♥♥」

千早「知らないっこんなの、しらないぃ♥♥♥♥春香おち○ぽじゃないのにまたイかされちゃうぅっ♥♥♥♥イくっイくイくぅぅうぅ!?♥♥♥♥♥♥」

全身を激しく痙攣させてシャイニング・チハヤが上体を反らせ、何十回目かの強制絶頂を迎えるのを、あずさと律子、やよいが見守る。
三人それぞれの浮かべる表情が好奇心に満ちていたり、あるいは侮蔑を隠そうともしなかったりはしても
誰一人として同情や憐憫はかけらものぞかせていないのを見てとり、響はひそかに幹部化の成功を確信していた。

シャイニング・チハヤに対する響の「オシオキ」―――イソギンチャクの触手凌辱はついに最終段階に至っていた。
千早の子宮口と直腸奥深くに先端を嵌め込んだ春香ペニス触手は鈴口を開くと、そこからさらに細い触手を何本も伸ばし、
子宮の中や腸内に溜まり溜まっている媚薬粘液をその身で直接、ぬちゃぬちゃと物理的に撹拌して責め立てる。

もちろん細触手たちは単に動き回るだけでなく、自身でも常に新鮮で熱々の粘液を吐き出し続けており、
それと合わせて千早の子宮内壁や腸壁を繰り返し撫で上げ、白濁の汚液を塗りたくる。本来ならば快感とは程遠いはずのその感覚が
すでに媚薬をたっぷりと染み込まされ、発情させられた千早の身体には純粋な、そして強烈な快楽となって襲いかかる。

千早「いやなのに、っ♥♥触手なのに感じちゃうぅ♥♥♥♥イってるのにまたイっちゃう、触手でイくぅっ♥♥♥♥あぁぁあっ、やっ、やぁああぁ♥♥♥♥♥」

直接その中に媚薬粘液を注ぎ込まれただけでもあっさりとアクメを迎えてしまったというのに、
入口をこじ開けられ、粘液でたぷたぷになっている子宮を触手で隅々までまさぐられる未知の刺激を叩きこまれ続け、
千早の肉体はもちろん、精神すらも悦楽で陥落させられていた。子宮の中にまでもぐり込んでくる細触手の束の前に
春香のペニスに責められているという健気な自己暗示はあっけなく崩れ去り、それにかわって下等生物の触手で悦ばされることへの
背徳と被虐に満ちたどろどろと昏い満足感が、千早の意識を極彩色で塗りつぶしていく。

目隠しをする触手の下から喜悦の涙をこぼし、頬をはっきりと紅潮させ、嬌声を上げ続ける口からよだれが垂れるのも止められない様を見て
シャイニング・チハヤがもう快楽に逆らえなくなっていることを確信しつつ、響はあえて問いかける。

響「やっほー、ちーはやっ。子宮の中とお尻の奥、両方とも直接犯される気分はいかがー?」

千早「これしゅごっ♥♥しゅごい、いいっイくぅぅっ♥♥♥♥イったのっ、またイきまひたからっ♥♥♥♥ゆるひてぇぇ♥♥♥もうゆるひてくだしゃいぃっ♥♥♥♥」

つい先ほどまで見せていた強気な姿勢や抵抗の意思はもはや見る影もなくなり、千早は敵であるはずの響に甘すぎる声で懇願した。
その間にも触手の群れは好き勝手に千早の内なる聖域をかき回し続け、拘束された細い身体が何度も何度もびくびくと跳ね上がる。
開かされた両足の間からは、膣と尻穴に入りきらず掻きだされた白濁粘液が途切れることなく流れ落ち続けていた。
825  ◆8K4B/3Nlpc[saga sage] 2016/06/22(水) 04:01:25.20 ID:+B4Gt07W0
響「ふふ、シャイニング・チハヤ、イソ助に完全敗北…って感じだなー。これから先も、出くわしたときは毎回可愛がってもらうといいぞ」

千早(あ、ああ…♥♥また、触手で犯される…、イソギンチャクにレイプされる……なん、て♥♥♥♥ …っ、だめ、考えてはだめ、期待したらだめっ!?)

とろけきった頭で千早は響の言葉を聞き、その提案の魅力に身体がひとりでに震え、そんなおぞましい想像が頭をよぎったことで瞬間、理性を取り戻し―――

千早「やぁっ、そんなのいや♥♥♥イソギンチャクになんて負け、っにゃあぁあ、あぁぁ♥♥♥♥♥♥やらぁっ、やぁあ、らめぇぇぇぇっ!♥♥♥♥」

そして反射的に抗弁しようとした千早に立場をわきまえさせるつもりか、イソギンチャクは千早の子宮と直腸の中を触手で乱暴に擦り上げ始めた。
さして大きくもないその動きが生み出す激烈な肉悦に千早は再度たわいなく絶頂させられ、喉も破れんばかりの大声で叫ぶ。

千早「ごめんなさい、ごめんなさいぃっ♥♥♥うそ、今の、うそですっ♥♥♥♥イソギンチャク触手には絶対勝てないのぉ…!♥♥♥♥だから、おねがい、もうイかせないでぇ♥♥♥♥」

千早「子宮っ、もうやらぁあ♥♥♥♥お尻もらめぇぇ♥♥♥中でっ、ぬちゅぬちゅしないれぇぇ♥♥♥♥♥いやぁああ、あぁぁんんっ♥♥♥♥♥♥」

つい数秒前に口にした言葉だけでの抵抗、それすらもほんの数回のストロークで軽々と吹き飛ばされてしまっていた。
とうとう恥も外聞もなく、自分を凌辱するイソギンチャク相手に詫び、必死に許しを乞うシャイニング・チハヤ。
その叫びを聞いた触手生物は返答のかわりに最奥を犯す触手をより激しく動かし、濃い粘液を追加で放って千早の絶頂にさらなる絶頂を上乗せする。

千早「あひぃぃっ♥♥♥♥媚薬粘液中出しされてイくっ♥♥♥♥♥触手でかきまぜられてイくぅぅぅっ♥♥♥♥♥イっちゃらめ、らめっ♥♥♥♥らめなのにぃぃ!♥♥♥♥」

響「んんー……♪ いいねー、自分、女の子いじめる趣味とかないつもりだったけど、マジシャン調教するの、クセになっちゃうかも」

ブラックジャンボ総帥が見守る前、縛られた身体を目いっぱいのけぞらせ、千早は絶叫しながら何度目かも定かでないアクメを迎える。
かすり傷とはいえ、自分にダメージまで与えたシャイニング・チハヤがすっかり触手の虜にされたのを見届けた響は満足げにつぶやいた。

時間はそれなりに必要とするし個人差も当然あるだろうが、マジシャン相手に媚薬粘液や快楽責めが有効であることが確認できたのは大きい。
「今後」にもいろいろ活かせそうだ、と想像を膨らませる響のそばで、幹部たちが千早の痴態をじっくりと眺めている。

あずさ「うふふ~、千早ちゃんったら、おくちがずーっと開けっ放しよ? 下のおくち閉じられないのは仕方ないけどねぇ…♥」

やよい「でもでもっ、こんなにずーっとイきっぱなしなのにまだちゃんと意識あるなんて……千早さん、やっぱりすごいですー!」

律子「せっかく気持ちいいのに気絶したら勿体ないから耐えてるんでしょ。凄い根性よね、50回イってから先は数えてないけど」

もはや今の千早にとっては、見られていることはもちろん、三人が幹部になってしまった事実すら大した意味を持っていなかった。
幹部たちの声は聞こえていても音の羅列としてしか捉えられず、話している内容はまったく頭に入ってこない。

千早「んんぅぅっ♥♥♥♥イ、くっ♥♥♥あ、あ、いま子宮、イったのに♥♥♥♥お尻ぃっおしりもイっちゃうぅ!♥♥♥イくのとめられないぃ♥♥♥♥」

千早「これ以上…っ、イかされちゃったらぁ♥♥♥おかひくなるっ、おかひくされちゃうぅ♥♥♥らめぇ、触手はもうらめなのぉ……♥♥♥♥」

子宮内壁を一撫でされてイかされ、尻穴の奥に溜まった媚薬粘液をぐちゅりとかき回されてイかされ、
膣を埋めた触手が軽くグラインドする動きでイかされ、また別の触手に子宮口を中から突つかれてイかされる。
一度連続絶頂の罠に陥ってしまった身体はほんの少しの刺激だけであっけなく脳を焼き切るほどの電流を全身に伝え、
タガがはずれた千早は素直に律儀にそしてあさましく、アクメを迎えたことを報告してしまう。
826  ◆8K4B/3Nlpc[saga sage] 2016/06/22(水) 04:11:10.78 ID:+B4Gt07W0
千早「は……やぁっ、ふあぁああぁんっ♥♥♥♥イくっ乳首、イくぅぅ!♥♥♥♥♥そんなきゅうにらめぇぇっ♥♥♥吸っちゃ、あぁああぁっ♥♥♥」

息も絶え絶えになりながら哀願する千早の左右の乳首に、いつの間にか忍び寄っていた吸引触手がほぼ同時に食いついた。
それまで放置されていた急所への不意打ちは残酷なほど効果的で、触れられた瞬間に千早は白いのどを見せて嬌声を上げて絶頂に達する。
その様子を確認するまでもなく、吸引責め触手はぴんと立ち上がった千早の乳首を吸い上げながら的確に突いて転がして嬲りまわし、
一方で子宮と直腸の中をにゅるにゅると這い回る細触手たちは当然のように自分たちの仕事を続け、千早の身体をひたすら弄ぶ。

千早「もうりゃめええ…っ♥♥♥♥イかせないれくらしゃいぃ♥♥♥♥イくのいや、イくのいやぁああ♥♥♥♥あ、ああやぁあっイくイくっイくぅぅ♥♥♥♥♥」

短時間に何度も達したためか本格的にろれつが回らなくなり、半狂乱になっていやいやと首を振る千早に全く構うことなく
イソギンチャクは千早の膣穴と尻穴の奥底をペースを変えずに責め抜きつつ、乳首への執拗な愛撫も加え続ける。
胸への最初の接触のみならず、それからの吸引でもひっきりなしにアクメを迎えさせられ、もちろんその間に子宮でも尻穴でも絶頂させられ、
今やシャイニング・チハヤはイっていない時間の方が短いとすら思えるほどの快楽地獄に全身を叩き込まれていた。

千早「あ、熱うぅっ、イくっ!♥♥♥おっぱいっ、乳首やけるっ、とけちゃうぅ!?♥♥♥♥まらイくっ、イっちゃうぅぅ♥♥♥♥んうぅぅうっっ♥♥♥♥」

唐突に千早がそれまで以上に激しく身をくねらせ始め、明らかに様子が変わったことに気づいた幹部たちは何事かと注目する。
しかし、吸引責め触手がぴったりと乳房の先に吸い付いているのは同じで、ほかにも見た目の上では大きな変化は見当たらない。
理由がわからず三人がそれぞれに口を開こうとしたとき、いたずらっぽく笑った響が機先を制し、立てた人差し指をそっと唇に当てた。

響(ちょっとの間だけ、黙っててね、三人とも。千早の目隠し取る前にバレたらつまんないからさー)

声を出さずに口の形だけでそう言うと、続けて響は軽く手を振る。
その小さな動きにもイソギンチャクはしっかりと反応し、千早の乳首をいじめていた触手をすぐに離して引っ込めた。

にも関わらず、すでに乳首は解放されたはずの千早が上げる切羽詰まった叫びは一向に収まる気配がない。

千早「やめてっ、やめへぇ、え♥♥♥乳首いぃっ、いじめちゃいやあぁ♥♥♥♥らめっ、らめぇえ乳首でイくぅぅっ!?♥♥♥♥」

手足を縛られてあまり身体の自由が利かない状態ながら、千早はしきりと胸を突き出すような仕草を繰り返していた。
触手が張り付いたままならともかく、つい今しがた離れたばかりなのに乳首への責めに喘ぎ泣く千早の様子を不思議に思い
やよいも律子もあずさも、響に指示された通り黙ったままで千早の双丘の頂上部をじっと注視する。

幹部たち三人が事態に気がついたのはほぼ同時だった。
桜色をした千早の乳首、その根元をちょうどぐるりと囲む円周状に、リング型の痕がついているように見える。
こんなものが千早の身体に最初からあっただろうか、と三人が訝しみ、目を凝らした瞬間、千早の乳首が音もなく弾けた、ように見えた。

やよい「わ、ぁ…………っ!」

急なことに驚いたやよいが思わず声を上げ、すぐに言いつけのことを思い出してとっさに両手で口をふさぐ。
ミスに打ちひしがれ、口を覆ったまま目に涙すら浮かべて振り返ったやよいを安心させるように響はにっこりと笑い、
それよりもちゃんと見て確かめてみなよ、とでも言うように、手振りで千早の方を指し示した。
827  ◆8K4B/3Nlpc[saga sage] 2016/06/22(水) 04:33:02.40 ID:+B4Gt07W0
千早「きゃひぃいいっ♥♥♥♥なんれっ、急に乳首ばっかりぃぃ♥♥♥♥こしゅこしゅするのらめっ♥♥♥はぁあんっ、ひぁあぁ!♥♥♥♥」

やよいを勘違いさせ、そして今千早をよがり狂わせている、乳首の異変。
それは、乳首の根元についたリング状の痕に沿って、隙間なく密生する小さな触手の群れによるものだった。
前から見ると、立ち上がった乳首を中心にして肉色の細く活発に動く触手がびっしりと立ち並んでいて、
ちょうど、千早の乳首の真下に極小サイズのイソギンチャクが埋もれて潜んでいるような格好になっている。

先ほど三人が見ている前で乳首が弾けたように見えたのは、全方位から中心の乳首に向けてまとわりついていたミニ触手が
一斉に花開くようにして離れたためで、今はまたそれぞれの触手が張り付き、改めて嬲り始めていた。
こうしてすべての触手がぴったり密着している状態だと、遠目には乳首が少しふくらんだようにしか見えない。

もちろんそれはあくまで外見上の話に過ぎず、実際には大量の密着した触手たちは可能な限りの手段で千早を責め立てていた。
単独でつつく、優しく触れるといった方法はもとより、複数本の触手が一斉に身を揺することで振動を生み出して刺激を加えたり、
タイミングを合わせて上下に動くことでしこしこと擦り立てたりと、乳首と同程度しかない長さを最大限に駆使し、女体を狂わせにかかる。

そして当然のように、千早の乳首を包囲している触手たちの生え穴からは、じゅくじゅくと音すら立てて白く濁った液体があふれている。
実際のイソギンチャク同様、生え穴の中に引っ込むことも可能なミニ触手たちはときおり交代で姿をその中に隠し、そしてすぐに戻ってくる。
引っ込む前は乾きがちだった表面を、戻ってきたときには光を反射するほどにぬらぬらとさせて。

響(……よーしっ、うまくいったぞー!三人ともあれ、見えるでしょ?)

相変わらず黙ったまま千早をじっと見つめる三人に向け、得意満面の響が声をかける。
実際にはもちろん発声しておらず、ブラックジャンボの幹部級メンバーにのみ通じるテレパシーのようなものだった。

響(どうどう?イソ助たちの吸い付く用触手をちょっとアレンジして、千早の乳首のとこにコピーして寄生させてみたの!)

にこにこ顔でとんでもないことを響が言いだし、そして律子もあずさもやよいも、それに驚いたり感心したりといった表情は見せても
その行為の異常さには特になんの反応も示さない。悪の組織の総帥と幹部としてはこの上なく正しい姿がそこにあった。

響(もちろん見ての通り、媚薬粘液もちゃんと出るさー。これでシャイニング・チハヤは、いつでもおっぱい気持ちよくなれちゃう、ってわけ!)

響(千早の魔力をちょっとだけいただいて動いてるからエネルギーも不要!いやあ、これから千早がどうするか楽しみだなぁ♪)

響がそう伝えた直後、生を受けたばかりでさまざまな責めを試していた寄生触手たちが次なる手段に取り掛かった。
何本もの触手が伸び上がり、四方から千早の乳首の先端、乳頭に近づくと、自身の先端部を当てて何かを探り始める。

千早「あ、いぎぃっ!?♥♥♥♥こ、これっ、何されて、っ……あぁああ!?♥♥♥♥♥熱っ、ひあぁあ♥♥♥♥乳首っ、熱いぃぃっ!?♥♥♥♥」

目隠しのせいで何をされているかを見て確かめることもできず、怯えるような千早の声が一転、新たな淫虐に啼く悲鳴に変わった。
828  ◆8K4B/3Nlpc[saga sage] 2016/06/22(水) 04:33:43.47 ID:+B4Gt07W0
寄生触手たちは千早の乳首に存在する乳腺、すなわち母乳の通り道を細い先端部を使って探り当てると、
当然まだ母乳を分泌したことなどないその千早の狭い穴に自身を無理やりに捻じ込み、拡張し始める。そして、ある程度もぐり込んだところで……

千早「や、あ、ぁあ♥♥♥♥あひぃぃぃぃーーーーーっ♥♥♥♥らめっ、らめっやめてぇっ♥♥♥♥なにこれっ、おっぱい、おっぱいがぁぁっ♥♥♥♥」

寄生触手は細いとはいえ、元の本体であるイソギンチャクのそれ同様、先端から媚薬粘液を放つ機能が備わっている。
千早の乳頭に力ずくで侵入した寄生触手たちは躊躇なく一斉に、その媚薬粘液を千早の乳房の中へと注ぎ込み始めた。
それまで外から散々嬲られ刺激されることはあっても、乳首や乳房内部への責めを受けてはいなかった千早にとっては奇襲そのもので、
何をされているのかまるでわからない未知の感覚も手伝って、千早はまたしてもあっという間にアクメを迎える。

千早「おっぱい熱いぃぃっ♥♥♥♥おっぱいだけでイくぅぅっ!?♥♥♥♥わからないのにイかされるうぅっ♥♥♥ふあぁあああんっ!♥♥♥♥」

寄生触手そのものが千早本人の魔力をベースに作り出されている以上、それが生成する媚薬粘液も元をたどれば千早の魔力に由来する。
本人の魔力から作られた媚薬は予想以上に相性がよかったらしく、乳腺から逆流した粘液はあっという間に千早の両胸を侵し、
乳房の中で業火が燃え盛っていると錯覚させるほどの性感の高まりで千早を一気に追いつめる。

千早「あぁあ、あっ!?おねがい今は、っ♥♥♥♥いまだけはらめぇぇっ♥♥♥♥中はもういやっ、いやぁあぁあっ♥♥♥♥♥」

胸にばかり意識が向いている千早に思い出させるかのように、イソギンチャクが子宮と尻奥への責めをまた激しくし始めた。
本来なら下等な触手生物に過ぎなかったはずが、シャイニング・チハヤを延々凌辱し、啼かせ続けることで嗜虐欲に似た感覚を得たのか
怯えて取り乱し、ほとんど泣き叫んでいる千早を再び連続絶頂に叩き込める絶好の機会を得て、生き生きと動いているようにすら見える。

千早「あぅうんっ♥♥♥許しっ、ゆるひてぇっ♥♥♥♥もうイきすぎるくらいイったのっ♥♥♥♥これ以上イかせないれぇぇ!♥♥♥♥♥」

自分がはたして本心から抵抗しているのか、わざと挑発的なことを言って凌辱者の嗜虐欲を煽りたいのか、
それとも惨めさをあえて浮き彫りにして背徳的な被虐欲を燃え立たせたいのか、千早にはもうわからなくなっていた。
何も見えず、戦うことも逃げることすらもできず、ただ胸の先と下半身の欲深い二つの穴とその奥だけが、焼け落ちそうに熱い。

千早「触手、きもちよすぎるからぁっ♥♥♥♥イかないなんて無理ぃぃ♥♥♥♥あ、ぁ、あぁ、らめっらめっらめえぇ!?♥♥♥♥♥♥」

おそらく千早が何を言ったところで、もはや無意味だった。
すでに自身から独立している寄生触手と連携し、イソギンチャクは千早の子宮と直腸内と乳房に改めて媚薬粘液をどっぷりと吐き出した。

千早「イ、くっ、イくイくイくイくぅぅっ!?♥♥♥♥♥あ、あ……あ”~~~~~~~~~っっ♥♥♥♥♥♥ひあぁああぁああぁっっ♥♥♥♥♥♥」

身体が折れそうなほどに強く大きく背をのけぞらせ、敗北のシャインマジシャンは長く尾を引く絶唱を響かせる。
その残響が消えても余韻から降りてこられない千早を眺めつつ、響はネタバレのタイミングに楽しく思いを巡らせていた。

響(ふふふ……千早、自分の乳首の状態知ったらどんな顔するかなぁ。いやその前に、今、あの目隠しの下でどんな気持ちいい顔してるのかなぁ♪)

響(ま、とりあえず寄生触手の試運転兼ねて、もうしばらくイソ助には好きにさせてあげようかな?)
841  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2016/06/28(火) 02:01:46.84 ID:n1dhiEHb0
身体を床に下ろされたものの上体すら支えられず、尻だけを高く上げて倒れ伏した千早は両腕を背中に回され、全身を縛り上げられている。
なおも顔を覆ったままの目隠しを除けば、初めて陵辱され尽くしたときの―――そして、千早に助けられる直前の春香の姿勢とよく似ていた。

ただ、あのときの春香と今の千早が明確に違うのは、ほかのマジシャンが助けに来てくれる望みが限りなく薄いことと、
万にひとつ誰かが来られたとしても、この場にいる総帥や幹部に阻まれ、結局のところ助けにはならないだろう、ということ。

加えて、シャイニング・チハヤを拘束し、取り囲み、ひっきりなしに白濁液を浴びせかけ催淫ガスを噴きつけ、
代わる代わる触手で千早をレイプしては牝穴に媚薬粘液を注ぎ込むイソギンチャクたちの数が、二匹どころか二十匹でもきかないこと。

そしてなにより大きな違いは、千早が、助けとは別のものを望んでいるということだった。

千早「あへぇぇ、あは、ぁ、すご、しゅごい……ぃ♥♥♥触手お○んぽいいれすっ♥♥♥もっとぉ、もっろじゅぽじゅぽしてくらしゃいぃっ♥♥♥♥」

女の、あるいは牝の象徴ともいえる子宮、その中の隅々まで触手で可愛がられる魔性の悦楽をたっぷりと堪能させられてしまい、
ほんの少し前まで純潔を守っていたはずの千早の身体は今や、イソギンチャクとその触手に完全に屈従していた。
思考能力もほとんど奪われ、今では抵抗や拒絶の言葉ですらその口から発せられることはなくなっている。
だらしなく口の外にまではみ出ているその舌の先から、つーっと糸を引いて唾液が垂れ落ちていく。

千早「はひぃっ♥♥♥あはあぁ、あんっ♥♥おくっ、お○んこの奥いいのぉ……♥♥♥ぐちゅぐちゅされるのいいっ、しゅきぃい♥♥♥♥」

疑似ペニスへの執拗な吸精責めでよがり狂わされたシャイニング・ハルカの恥辱を追体験させるかのように、
屈辱的な姿勢を強いられたシャイニング・チハヤに多数のイソギンチャクが群がり、容赦のない凌辱を加え続けていた。

瑞々しいピンク色でひくひくと震える千早のヴァギナを無遠慮に押し開き、ずちゅずちゅと激しい水音を立てて触手が出入りする。
突き込まれるたびに千早の愛液か、逆流してきたイソギンチャクの媚毒か、あるいは両方が混じり合った白っぽい液体が飛沫のように飛び散った。

膣への触手の抜き挿しが繰り返されるそばでは、タッチの差で一番槍になりそこねた無数の春香ペニス触手がふらふらと漂い、
とろけきった淫門をこじ開け、マジシャンを屈服させた証である媚薬粘液を吐き出す順番待ちをしている。

千早「おしりぃぃ、はぁあんっ♥♥きもひいいっ、あひっ♥んひゃぁあ♥♥♥とけちゃうぅ、おかひくなるぅっ♥♥♥♥」

イソギンチャクたちは直腸や子宮にまで直接もぐり込む細触手での凌辱でなく、集団でのペニス触手による輪姦を選択していた。
高く上げられたままひくつく千早の桃尻にも何本もの触手が群がり、すぼまった菊座を左右から引っ張って広げると
複数のペニス触手が決して大きくはない淫穴へと襲い掛かり、先を争うようにしてぎちぎちとその身を中へとねじ込んでいく。

千早「おふ…っ、おほぉぉぉ♥♥♥♥しょくひゅぅ、触手そんなにいっぱいぃ、ぃっ♥♥♥なかでからんでるっ、あぁんっ、こすれてりゅぅ♥♥♥」

床にべったりと頬をつけ、目隠し越しでもはっきりとわかるしまりのない表情を浮かべ、快楽に狂ったシャイニング・チハヤが淫らに啼く。
触手がある程度弾力性を備えているとはいえ、尻穴の限度近くまでみちみちに詰め込まれ、無秩序にピストンされているというのに
生身では耐えられないであろうその淫虐すら、媚薬を芯まで染み込まされた千早のアナルはすべて肉悦に変換してしまっていた。
千早の後ろの穴をシェアしたイソギンチャクたちは、ぶぼっ、ぐぽっ、と聞くに堪えない音を立てながら
触手どうしが中でごりごりとこすれ合うことにも構わず出し入れを続け、千早への快楽責めと自分たちの性欲処理を同時並行で行う。
842  ◆8K4B/3Nlpc[saga sage] 2016/06/28(火) 02:02:30.55 ID:n1dhiEHb0
自分たちの数が多すぎて、華奢なマジシャンの「使えるところ」はすべて使わなくてはとうてい足りない、と気づいた触手生物たちは
それまで主な標的としていた前後の蜜壺を犯すだけでなく、千早の身体のあらゆるところに淫猥な触手を巻き付け、這い回らせ、擦り付けていた。

千早「あぅうんっ、吸われっ、すわれてりゅぅぅ…♥♥♥媚薬ぅ、もっとぬちゅぬちゅって、して♥♥♥♥粘液まみれにしてぇぇっ♥♥♥♥」

控えめなサイズながら丸く整った尻肉にはもちろん、薄く脂肪ののったへそやお腹まわりにも、すらりと締まった太ももにも、
果ては拘束された腕や手の指にまで吸引責め触手を吸い付かせ、内部に生え揃った繊毛状の触手で媚薬をたっぷりと塗りつけながらねぶり回す。
白くきめ細やかな肌を強く吸い上げ、まるで自分たちが快楽に堕とした千早の所有権を声高に主張するかのように
吸引触手たちはシャイニング・チハヤの身体の至る所に、ねっとりと粘液で濡れ光る猥りがわしいキスマークを刻んでゆく。

千早「あ、…んちゅっ、じゅるっ…♥♥♥むぐっ、ん、んぅぅ♥♥♥んぅんんっ!♥♥♥♥♥あむっ、っぅ、んんんんっ♥♥♥♥」

さらに、吸いつく先を求めてふらついていたうちの一本が、ちょうど空いていた唇に近づき、当然のように中へ這い込むと
もはや嬌声と喘ぎを発する以外の役割を失った千早の舌を難なく絡め取り、恋人同士の口づけにも似た情熱的な吸引責めを始めた。
その動きに最初は驚き、びくりと身体を震わせた千早だったが、すぐに自分から積極的に舌を動かし、触手の先端のイソギンチャクに口づける。

千早(わ、私…、触手とキス、してるっ♥♥♥イソギンチャクに舌、吸われて……♥♥♥舌までっ、ねとねとに犯されるの気持ちいいっ♥♥♥♥)

繊細な触手の群れがおずおずと伸ばされた千早の舌をやさしく迎え入れ、そっと撫でたりつついたりと多彩な動きで翻弄する。
同時に、どくどくと無限に湧き出てくる媚薬粘液を千早の舌に絡めつけるだけでなく、口の中へも着実に送り込み続けていた。

千早「んくっ、んく……ごくっ、ん、んんっ♥♥♥んぐっ、こくっ、んん…ん♥♥♥んちゅっ、ちゅ……♥♥♥♥」

千早(ああ、粘液っ、媚薬粘液ぃ…!♥♥♥こぼしたらもったいない♥♥♥熱くて、……甘い♥♥美味しいぃ、っ♥♥♥♥もっと、もっとぉぉ♥♥♥♥)

ペニス触手が荒々しく口の中を犯す動きと、叩きつけるように喉奥を狙って吐き出される媚薬粘液の勢いに慣れてしまった千早にとって
優しく、ゆっくりと触手のキスで丹念に舌を犯され、ごく少量ずつ、終わることのない嚥下を強いられる粘液責めは完全に未知のものだった。
それゆえに千早はほとんど思考停止の状態のまま淫靡な毒液を飲み干し、あまつさえ追加を求めて触手を吸い上げさえしてしまう。

千早が細いのどをしきりに鳴らして精毒を啜っている下で、響が乳首の根元に植え付けた寄生触手も活発に蠢いていた。
宿主の性感の高まりを敏感に察知すると、シャイニング・チハヤの魔力を拝借して生成した特製ブレンドの媚薬粘液を分泌させ
小さく震える敏感な突起の根元から先端までゆっくりと念入りに、筆でなでるようにしながら塗り込めていく。
ただでさえ立ち上がっていた千早の乳首は新たな刺激を受けて、痛々しいほどに激しく勃起し、その存在を主張していた。

千早(乳首っ、熱くてすごぃぃ♥♥♥これっ、絶対立ってしまって、る…♥♥♥どうしてこんなっ、急に、ていねいにぃぃ!♥♥♥)

自身の体に起きた異変に気づかないまま、まだ吸引触手で嬲られていると思い込んでいる千早は
フェラチオ責め同様方針を変えたように感じられる乳首への責めに少し戸惑いつつも、送り込まれる快楽はしっかりと享受する。
口を吸引触手にふさがれてはいても息遣いが荒くなり、乳首を撫で上げられるたびに目じりを下げて身体をくねらせ、
その動きに反応した寄生触手がさらなる効果的な責め方と媚薬の調合を模索するという、奇妙な共生関係がすでに成り立っていた。
843  ◆8K4B/3Nlpc[saga sage] 2016/06/28(火) 02:02:59.23 ID:n1dhiEHb0
やがて、千早のヴァギナを犯す太い触手も、アナルに詰め込まれている何本もの触手も、一斉にびくびくと痙攣し始めた。
目隠しをされた千早本人からは見えていないが、本体のイソギンチャクたちも同様に身体をぶるぶると震わせていて
挿入していない残りの触手は宙に高々と掲げ上げられ、狂ったように波打っている。

千早(あ、あぁ♥♥♥来る来ちゃうぅ、触手お○んぽ中でふくらんでるっ♥♥♥♥びくびくってしてる、震えちゃうぅ、私も、私もぉぉ♥♥♥)

膣内と腸内から感じる愛おしい脈動にあっという間に追い詰められ、千早の身体も爆発寸前になっている絶妙のタイミングで
ディープキスを続けていた口内の吸引触手が千早の舌を解放し、ゆっくりと口から抜け出ていく。
そして、妨げるものが何もなくなったシャイニング・チハヤの口が、舌が即座に発したのは、惨めで甘美な敗北宣言だった。

千早「は、ぁあぁっ♥♥♥らひてぇっ、媚薬粘液くだしゃいぃっ♥♥♥♥おひりもおま○こもいっぱいにしてイかせてくらしゃいぃぃ♥♥♥♥」

言葉も発しない、理解しているかすら定かでない、ブラックジャンボでも最下級の触手生物を相手にアクメを懇願してしまうシャイニング・チハヤ。
そして、「よく言えました」という褒め言葉をかけてやるかわりに、千早の中の触手たちは一瞬ぐっと大きく先端を膨張させると
注文通りの濃厚な催淫汁を、ご褒美を今か今かと待ち構えて震える敗北の魔法戦士のヴァギナに、アナルに、勢いよく注ぎ込み始める。

ごぶぐびゅぅぅぅっ、ずびゅるる、ぐちゅんっ、どびゅるっびちゅびちゅっ…!

千早「あひゃぁあんんっっ♥♥♥はいってくるっ、イソギンチャクせーえき入ってくりゅぅ♥♥♥びゅくびゅく注がれてぇ、ふあぁ、あぁあ♥♥♥♥」

前の肉壺と後ろの排泄穴を望みどおりに煮えたぎる白濁液でいっぱいにされ、千早は縛られた身体をあらん限りの力でよじり、
髪を振り乱して恥ずかしい言葉を叫び続ける。その間にもイソギンチャクたちは後から後から新鮮な毒液を吐き出し続け、
単純ながら効果抜群の連続射精責めでシャイニング・チハヤの身体と心をあらためて屈服させようとしていた。

千早「媚薬粘液しゃいこうれすっ♥♥♥♥イくぅぅっイきましゅぅぅ♥♥♥♥お○んこもおひりもイくっイっくぅぅぅううぅ♥♥♥♥♥」

その目論見通りに千早は即座に陥落させられ、喜悦一色に染まり切ったあられもない絶叫を上げる。
犬の交尾にも似たあさましい姿勢で、犬ですらない魔物の群れに汚らわしい触手で全身を汚し尽くされ、
それでも千早の心の中を埋め尽くすのは歓喜であり、全身を満たしているのは肉の悦びだった。

千早「触手おち○ぽしゅきぃ、らいしゅきれしゅっ♥♥♥♥イソギンチャクもしゅきなのぉ、らってしょくしゅ、きもひいぃのぉおっ♥♥♥♥」

千早「ごめんなしゃいぃ♥♥♥はるかぁ、ぷろでゅーさーごめんなしゃいっ、ゆるひてええ♥♥♥♥しょくしゅでイってごめんなしゃいぃぃ!♥♥♥♥」

目隠しの下の視界でいったい誰の顔が見えているのか、狂乱状態に陥った千早が金切り声で謝っていた。
隙間からあふれだし頬を伝い落ちる涙が、不甲斐なさや悔しさから流れているのか、それとも歓喜によるものなのか、
おそらくは本人にすらわからないまま千早はただ声を限りに叫び続ける。

千早「はひぃぃんっまたイくぅ♥♥♥♥イきながらイくぅぅ♥♥♥♥あぁあっイクイクイクイグっ♥♥♥♥♥あはぁあぁあぁんんんっっ♥♥♥♥」

膣壁を媚薬粘液に叩かれて絶頂し、腸壁をごりごりと複数の偽春香ペニスに擦り上げられてアクメを迎え、
その何本もの触手が吐き出した媚毒に直腸を灼かれてイき、毒液を吐き出す膣内の触手の震えで意識を飛ばされる。
いつまでも千早が連続絶頂から降りてこられないのを見て取った寄生触手がそれに反応して乳首を強くひねり上げて押しつぶし、
ほんの数cmの細い触手の動きだけでまたシャイニング・チハヤの身体はオーガズムに達してしまう。

千早「あ、は、はぁ、んんんっ♥♥♥♥ はぁーっ、ひーっ、しょくひゅ、しゅごぃ、ぃ♥♥♥あへぇぇ……も、りゃめぇ♥♥♥♥」

気息奄々で、意識も朦朧としているシャイニング・チハヤを取り囲んだイソギンチャクの群れは、
挿入前のすでにいきり立ったペニス触手でぞんざいに狙いをつけると、めいめい好き勝手に媚薬粘液を吐き掛け始めた。
顔といわず髪といわず、身体の至る所に汚液がべっとりと張りつき、元の衣装の色がわからなくなるほど千早を白く染め上げていく。

千早「ひゃうぅ♥♥♥あつ、あちゅいぃ……♥♥♥そんにゃぁあ、もったいない、かけるより中にっ、なかにぃぃ………♥♥♥♥」

肌にも顔にも、髪の毛にまで媚薬粘液をぶちまけられ、身体を小さく震わせながらうわごとのように呟き続ける千早。
その声をまるで無視して、イソギンチャクたちは無尽蔵とも思えるほどの粘液を放ち、外からもシャイニング・チハヤを汚していった。
844  ◆8K4B/3Nlpc[saga sage] 2016/06/28(火) 02:03:36.92 ID:n1dhiEHb0
………………
…………
……

千早「あひっ、イ、っく♥♥♥♥おほぉぉ♥♥♥♥おひり、おひり、イグっ♥♥♥♥」

たっぷりと膣内を、腸内を粘液漬けにした触手たちが、千早の中から抜け出ていく。
特に尻穴では、中にひしめいていた複数の触手がいっぺんに引き抜かれ、その無秩序なうねりにかきまわされて
千早はまた軽い連続絶頂に達し、同時に溜まっていた粘液も掻きだされて垂れ落ち始める。
その量も今までに比してはっきりと多く、ほとんど止まることのない小さな滝の様相を呈していた。

千早「あ、ぁ、おっぱい、乳首もいいっ♥♥♥にゅるにゅるされるのきもちぃぃ♥♥♥」

シャイニング・チハヤがほとんど全身白濁まみれにされている中でも、寄生触手は忠実に働いていた。
周囲にへばりついた粘液をわざわざ掬い取って乳首にしっかりとまぶしつけ、さらに自身が分泌する媚液も混ぜ合わせて
くちゅくちゅと敏感な肉突起をマッサージし、常に千早の身体に刺激を送り込み続けて休むことを許さない。

栓を失った千早のヴァギナとアナルは物欲しげにひくひくと動き、まるでそこにだけ別の生き物が息づいているようだった。
奥でまだ大量にたゆたっている媚薬粘液がどんどん両穴から垂れて来ていることに気づいてか気づかずか、
千早は拘束されている中で可能な最大限の範囲で小ぶりながら形の整ったヒップをふりふりと左右に揺らし、
芯まで媚びきった甘えた声で、イソギンチャクたちに挿入を、さらなる凌辱をねだる。

千早「来てぇぇ♥♥早くっ、はやくぅ……♥♥♥私の、いやらしい穴っ、どっち使ってもいいからぁ♥♥♥」

ポーズだけでなく言動まですっかり牝犬そのものと化したシャイニング・チハヤを、響と三人の幹部たちが眺めていた。
達成感にあふれ満面の笑みを浮かべる響、ただ冷ややかな視線を送る律子、興味津々の様子で見守るあずさ、
そして息遣いが乱れに乱れ、何度も唇を舐めていて発情しているのが一目でわかるやよい、と反応も様々である。

やよい「ああっ千早さん、あんなにお○んこぱくぱくしてれぅ♥♥りりしい千早さんもいいけど、えっちな千早さんもかわいいれすぅ♥」

響「どうどう、やよい、ちょっと落ち着こうか。千早がいま誘ってるのはやよいじゃないからなー?」

スカートを力強く押し上げているやよいの股間の存在に気づき、苦笑いを浮かべた響がやんわりと諌めるかたわら、
あずさと律子もまたのんびりと適当な会話を交わしていた。

あずさ「いやらしい匂いがここまで漂ってきちゃいそうですね~♥あの千早ちゃんが、あんなにエッチになっちゃうなんて」

律子「当然ですよ。日頃真面目でストイック、みたいなのほど、例外なく裏で溜め込んでるんですから」

あずさ「あらあら……うふふ、なんだかずいぶん実感こもってませんか、律子さん?もしかして律子さんも…」

律子「一般論ですって。それに仮にそうだとしても、私はシャイニング・チハヤみたいに触手ち○ぽだけで屈服したりしませんよ」

距離的には聞こえていてもおかしくない四人の会話も、千早の耳にはまったく入っていないようだった。
なおもシャイニング・チハヤは艶めかしく腰をくねらせ、聞いている方が恥ずかしくなるほど直截的なおねだりを止めない。

千早「おしりもおま○こもいじめてほしいのっ♥♥♥もっと犯してぇ♥♥♥イソギンチャク触手お○んぽでいっぱいレイプしてくだしゃいっ♥♥♥♥」

しかし、千早の予想に反して、いつまで経っても乳首のみをじわじわ嬲られるだけで挿入される気配がない。
じれったさと物足りなさに負けて千早が再び声を上げようとしたタイミングで、響が急に割り込んだ。

響「よし、じゃ、今日はそろそろお開きにしよう。千早もすぐ解放してあげるからね」
862  ◆8K4B/3Nlpc[saga sage] 2016/07/03(日) 01:28:53.38 ID:nnWQpzzx0
千早「え…………っ、かい、ほう…?」

急に話しかけられたのと理解が追いついていないのとで、千早の声色は純度100%の疑問に満ちていた。
そんな難しいことはなにも言ってないのに、と内心苦笑しつつ、響は千早に説明を続ける。

響「そう解放、か・い・ほ・う!自分たちアジトに戻るからさ、千早もきょうはもうお家に帰りなよ」

響がそう言い終わらないうちに、千早を拘束しているイソギンチャクたちの触手の力がゆるみ始めた。
一部のものは少し名残惜しそうににゅるにゅると肌の表面をくねりつつ、それでも速やかに千早から離れてゆく。

千早「あ、あぁっ、なんれぇ!?まって、まってぇ、まだ足りないのぉ♥♥」

手足や身体に絡みつき、自由を奪っていた肉紐たちがそれぞれ離れて行く感覚が肌から伝わってくる。
それを知ったシャイニング・チハヤがまず口にしたのは、安堵の言葉でも復讐の決意でもなく、切なげな慰留だった。
長時間にわたり凌辱され続けていたせいか拘束をほぼ解かれても腰や足がすぐには立たず、
尻だけを持ち上げて伏せた服従の牝犬スタイルのまま、千早は桃尻をなおもくいくいと揺すって懇願を続ける。

千早「触手っ、触手いれてくだしゃいぃ♥♥♥さっきまでみたいに犯ひてっ、もっとオシオキしてぇ♥♥♥」

そばで静かに様子を見ている響とやよいにも、もちろん律子にもあずさにもその声は届いていた。
多少の温度差はあるものの、ブラックジャンボ首脳陣はみな一様に笑みを浮かべて千早の痴態を観察する。

響「あっはは、シャイニング・チハヤ、カンペキにイソ助にメロメロにされたな。しっかり反省できたね♪」

やよい「えへへぇ、千早さんっ、わたしとおんなじですっ♥♥うっうー、なんだかうれしいかもー♥♥」

拘束の中でも最後まで残っていたアイマスク状の触手が、千早の顔からゆっくりと離れていく。
ずっと遮断されていた光を顔に受けた千早は反射的に目を強くつぶり、そして響の楽しげな声を聞いた。

響「そんなヘンタイマジシャンの千早のために自分が、いつでも大好きな触手と一緒にいられるようにしといてあげたぞ」

千早「え………?」

響「すぐにはわかんなくても仕方ないか。ほら、おっぱいのとこ、よーく見てみて?」

判断力が鈍り、低下しきっている千早は敵の総帥の言葉にもかかわらず素直に従い、
身体を力なく横たえると顎を少し引くようにして目線を下げた。
焦点すら合っていないように見えたその目が、数瞬ののち、いっぱいに見開かれる。

千早「や………?! な、なにっ、いやぁあぁああ! これっ…触手っ、イソギンチャクが、生え、て!?」

つつましやかな乳房のてっぺん、嬲られ続けて立ち上がっている乳首…その根元から大量の細い触手が伸び上がり、蠢いている。
その光景の衝撃は、肉悦で陶酔しきっていた千早の意識を瞬時に現実に引き戻すには十分すぎるほどだった。

考えるよりも早く、ほとんど無意識のまま千早は手を動かしていた。
自身の身体に知らぬ間に付着している異物を取り除こうと、左右の手がそれぞれ乳首に迫り、

千早「ひ、あっひぃぃぁああ!?♥♥♥♥乳首っ、あはあぁあん!♥♥♥」

寄生触手たちは千早の指が触れる寸前で、実際の生物としてのイソギンチャクの触手同様に
素早く自身が生え出している穴へいっせいに引っ込み、その身を隠した。
当然の帰結として、千早の指は細く短い寄生触手ではなく、自分自身の乳首をしたたか挟みこんでしまう。
863  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2016/07/03(日) 01:29:34.32 ID:nnWQpzzx0
あずさ「千早ちゃんったら、また軽くイっちゃったみたい♥ おっぱいは強くするのがイイのかしら~?」

律子「今のはアクシデントじゃないですか。そのつもり無かったからこそイっちゃった、みたいな」

千早「やっ、あぁんっ!?♥♥ぶじゅぶじゅしてきもち悪いっ、取って、これ取ってぇぇっ♥♥♥」

とぼけたことを言うあずさと冷静な分析を行う律子をよそに、千早は必死で乳首を弄り回していた。
本人としてはおぞましい寄生触手をどうにかしたい一心なのだが、傍から見るとその姿は
乳首をしつこくつまみ、そのたびに全身をびくびくと跳ねさせているただの乳首オ○ニーとしか映らない。

千早の身体に直接根を張っている寄生触手は、千早の手の動きをどういう理屈かしっかりと読んでいて
接近されるたびに中へと退避し、指先がかすることすら許さない。細く白い千早の指が何度もトライしては空を切り、
生え穴から泉のように湧き出てくる媚薬粘液にまみれて爪や指先が照り光っていた。

響「あれー、千早、あんなに触手ほしいーって言ってたのに。せっかく植え付けてあげたの、気に入らなかった?」

千早「ひぁ、ひゃうぅ♥♥つまめないっ取れないぃ、これっ、ひぃぃん♥♥乳首っ乳首ぃぃっっ♥♥♥♥」

揶揄する響の声も聞こえていないのか、床に寝転がった千早は激しく身をよじらせながら
両方の乳首に指を這わせ、失敗が確約されている試行錯誤を繰り返しては身体を細かく痙攣させる。
寄生触手の方でも千早の隙をついて素早く顔をのぞかせては、乳首の周囲からつついて捻ってかわいがり、
小刻みに、立て続けに軽い乳首アクメを迎えている千早を堅実にアシストする。
せいぜい長さ10mmにも満たない細触手の群れに翻弄され、のたうちまわるシャイニング・チハヤを眺め、
響と三人の幹部たちはこらえきれずに吹き出し、笑いあっていた。




千早「ひぃーっ………、はっ、へぁ、あ、ぁ………♥♥♥」

寄生触手に触れることもできないまま何度も自分で乳首を刺激して絶頂を迎えてしまい、千早は肩で息をする。
それでも両手はまだ胸に添えられていたが、そこから手をどける体力すら危ういだけだった。

だいぶ前にも聞いた気がする、重たくて湿ったものを引きずるような音がして、千早はそちらにぼんやりと目を向ける。
ちょうど、巨大な本体から分離したいくぶん小さいほうのスライムが近づいてきているところだった。

響「その乳首のとこの触手だけど、千早の身体にばっちり融合してるから、下手に攻撃とかはしないほうがいいよ」

響「これからはその子が24時間365日いつでもおっぱいいじめてくれるから、期待………ちょっとー、千早聞いてるー?」

寄生触手のすばらしさを懇々と説明していた響が、千早が上の空であることにようやく気づいてむくれた顔をする。
しかし、千早の視線の先がどこを向いているのかは確認せずとも響にはわかっていて、
だからこそ響は表面的に不機嫌を装っていても、自然と笑いがこみあげてくるのを抑えきれない。

媚薬スライムは今でもまだ、その身体の表面にシャイニング・ハルカを磔にしたままだった。
その体を構成している媚薬粘液そのものを変化させた軟体ペニスで子宮口に何度もキスするだけでなく、
子宮はもちろん卵管までどろどろの媚薬ゲルで埋め尽くし、不定形の動きで胎内から嬲る、スライムならではの凌辱。
貴音とともにその苛烈すぎる粘液レイプで絶頂を極めさせられた春香は、だいぶ長い時間が経ってもまだ意識が戻っていない。

響「ここまでよく頑張ったね、千早。ほら春香だよ、感動のご対面、ってやつさー!」
864  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2016/07/03(日) 01:31:11.53 ID:nnWQpzzx0
一言も発さず、ただ呆けたように春香を凝視している千早に向かってあえて響は声をかけるが、
もちろん千早は返事を返さない。それどころか、響のいる方に視線を送ることすらしなかった。
春香と同じく気絶したまま白い裸身を晒した貴音が、やよいの肩に荷物のように担がれていることにもまったく注意を払わない。

響「今回はあずささんと律子と、それに貴音も来てくれるから、自分としてはもう十分なんだー。だから春香も千早も解放してあげるね」

響「『千早がちょっと魔力込めて触るだけで』、春香を離すように、ってスラ美2号には言ってあるから………」

どこかで聞いたような響のことばが、千早の耳を右から左へ素通りしていった。
視線が一点に釘づけになってまったく動かず、おそらくは無意識のまま千早がしきりと生唾を飲みこむのを確認し、
響はこれから起こるであろうことを想像してさらに笑みを深くする。

千早(ああぁ、春香の、はるか、の………♥♥♥本物っ、コピーじゃないっほんものっ!♥♥♥♥)

気を失ったまま拘束されているシャイニング・ハルカの赤いひらひらしたスカートを持ち上げて、
肥大化しきった疑似ペニス……春香のクリトリスが、顔をのぞかせていた。

千早の熱視線には気づいていないふりをしつつ、響は春香を飲み込んだスライムを千早のすぐそばまで移動させた。
すぐに立って動くことは無理でも、千早が少しだけ手を伸ばせば、春香の手を、足を拘束している半透明のゲルに簡単に触れられる。

響「貴音返して!っていうのはさすがに聞けないけど、春香はちゃんと返してあげるぞ。千早、ほら、早く助けてあげて?」

響に呼びかけられてようやく我に返ったのか、千早はびくりと身体を震わせた。




千早(私が………私が少し魔力を集中させさえすれば、春香を、助けてあげられる……)

私のすぐ目の前、目をつぶり少しうつむき気味の春香の姿は、最後に見たときとほとんど変わっていなかった。

あずささんと律子が堕とされてしまったあと、四条さんと二人で汚らわしいスライムに捕らえられ、
お尻もおま○こも、ぶにゅぶにゅと形を変え続ける媚薬ゲルお○んぽで処女を奪われ、ねっとりと執拗に犯されて………
媚薬粘液をあふれるくらい前にも後ろにも出されて、何度も、何度もイかされていた、春香。

春香も私も解放する、と「総帥」が言っているのはきっと、嘘じゃないはず。
まだ目を覚ましてすらいない四条さんはもちろん、あずささんや律子………三人を今すぐに助けられないのは悔しいけれど、
ここを春香と一緒に脱することさえできたら、いずれ巻き返すチャンスはきっと来る。

だから私がしなくてはいけないことは一つしかない。
このぶよぶよした、生き物かどうかも怪しい半透明の塊から春香を一刻も早く解放してあげて、
ついでにこの小さい方のスライムはせめて倒して、そして春香を連れてすぐに脱出する。
とても単純だった。間違ってしまいそうな手順も目立った障害もない。

なのに、私の視線はどうしても、春香のスカートに吸い寄せられてしまう。

スカート……………、を、持ち上げて、顔をのぞかせているモノ、に………♥♥♥♥





響たち四人が見守る前、ひどくゆっくりと、這うように、千早が拘束された春香に近づいてゆく。

震える右手をおずおずと差し伸べて、春香の手足を縛めているスライムに触れようとして――
――その手の軌道を大きく変え、千早はぴんと立ち上がったままの春香の勃起クリトリスを優しく握りしめた。

千早「はぁっ、はっ、春香のっ、春香のおち○ぽっ♥♥♥♥」

熱に浮かされたようにぶつぶつ呟き続けながら、千早はスライムの体液を空いた左手ですくい上げると
たっぷりと春香の疑似ペニスになでつけ、塗り付けてコーティングしてゆく。

千早「あはっ♥♥びくびく、ってして……♥♥♥ん、んむっ、ちゅっ、じゅるるっ!んふ、はぅ、ふむぅぅ♥♥♥」

そして、てらてらと光るくらいになった春香のクリトリスを、千早は当然のように根元まで口に含む。
熱心にしゃぶりつき、いとおしげに奉仕を始めるシャイニング・チハヤを見る響たちの目は、昏い嘲りと笑いに満ちていた。
865  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2016/07/03(日) 01:31:42.16 ID:nnWQpzzx0
………………
…………
……

春香(ん……… なんか、むずむずする…………それに、おなか、あつい…)

ぼんやりした頭で最初に考えたのはそんな感じのことでした。
全身が気だるくて、妙に重たくて、手とか足の感覚がいまいちありません。

昨日、寝る前何してたのか、そもそもいつ寝たかもよく思い出せない気がします。

なんにしても目が覚めちゃったからには、早く起きないと………

そう思ってゆっくりと、目を開けて、わたしが見たのは。

千早「んっ、んちゅっ………♥♥♥んんん、ずぞっ、じゅぱっ、ふむぅんっ♥♥♥」

春香「え…………… ………え? ちは、やっはひぃぃっ、いぁああぁっ!?♥♥♥♥」

わたしの…おちん○ん、を、じゅるじゅるって音を立てて、激しくしゃぶっている………千早、ちゃ、ん!?

目から、耳から伝わってくる情報を、わたしの頭が正しくわかっていない感じでした。
そんなものよりも、おなかの下のほう、お股の間………腰が砕けてしまいそうになる熱い感覚がずっと強くて、
目が覚めたばかりのわたしの意識をあっという間にいっぱいにしていきます。

春香「な、っに、あ、あ!?うごけな、っ、やめっ、ちはやちゃあうぅぅんんっ♥♥♥」

いろいろ考えるより前に、というよりあれこれ考えられなくて、まずは身体を起こそうとして。
手足とおなかに力を入れて起き上がろうとしたわたしは、ぐにゅぐにゅした生暖かい感触にじゃまをされました。
ひじのあたりから先と、ひざから下が、どよんとした感じで………まるで泥の中に入ってるみたいに、ほとんど動かせません。
同時に、その熱をもったやわらかい塊に背中一面が触れていることにも、そこでようやく気づきます。

忘れていた………忘れていたかった、記憶が、じわじわと戻ってきていました。

春香(これ、……っ、………… あ、ああ、あ………!?)

半透明の媚薬スライムに捕まえられて、身体じゅうを好きにいじられて、粘液もたっぷり飲まされちゃって………
全身おかしくされて、無理やりに気持ちよくさせられて、……そして、大切なはじめてまで、奪われて。

その後も、何度も何度もぶよぶよのスライムにレイプされたことを、鮮明に思い出してしまいます。
それに加えて、目の前の信じられない現実まで一気に全部、頭の中に入ってきて……わけが、わかりません。

春香(でもっ……さっきまでお○んちん、なかったのに!?なんでまたおちん○んっ、しかも、千早ちゃ、んんっ♥♥♥♥)

そのとき、ちょうど目が合って、わたしが意識を取り戻したことに千早ちゃんも気づいたみたいでした。
千早ちゃんは目じりを下げて、見たこともないような笑顔を浮かべて……吸い付いていたわたしのお○んちんからお口を離し、
おかげでわたしにも、なんとか会話をするだけの余裕ができます。

千早「あっ、春香ぁ、おはよう……♥春香が目を覚ますの、待ってたのよ」

春香「ち、千早ちゃんっ、なにしてるの!?やめて、こんなの、すぐやめっきゃひぃぃぃっ♥♥♥」

喋っている途中でいきなり千早ちゃんにおち○ちんをぎゅっと握りしめられて、
同時に空いている方の手でくりくりと先端のところをいじられて、叫ばされてしまいました。
思わずのけぞったわたしをとろんとした目でじっと見つめながら、千早ちゃんは言います。

千早「こんなの、って、何かしら…♥こういうの?こういうのっ?♥♥」

春香「ひぎぃぃ♥♥や、ちはっ、んほっぉぉおぉ♥♥♥ふにゃぁああぁあ!?♥♥♥」

目の前がちかちか光って、何も見えなくて、一瞬で頭まで真っ白になってしまいました。
熱に浮かされたみたいな千早ちゃんの声はずっと聞こえてるのに、返事をすることもできません。
866  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2016/07/03(日) 01:32:08.80 ID:nnWQpzzx0
そしてもう、わたしが返事をするかどうかなんて、今の千早ちゃんには関係ないみたいでした。
スライムの粘液をときどき手ですくって滑りをよくしつつ、千早ちゃんはわたしのお○んちんを
にちゅにちゅと音をさせながら上下にこすり続けていて、わたしはそこを握られただけで
意志と関係なく身体がはねてしまい、全身を千早ちゃんに支配されてるような気になってしまいます。

千早「そんなに身体をびくびくさせて……♥♥春香、気持ちいい?私、もっとがんばるから、ね♥♥♥」

春香「いやっ、さきっぽらめぇっ♥♥♥いいからっ気持ちいいかららめえぇっ♥♥♥」

千早ちゃんの細くて繊細な指が、わたしのお○んちんの先っぽの穴を、くちゅくちゅかき混ぜて……♥♥
そして、もう片方の手は、今度はわたしのお尻に伸びてきていました。
最初は遠慮がちにお尻を揉んでいた手が少しずつ、少しずつ中心に近寄ってきて、そして………
ほんの少しだけ、指先だけ、つぷっ、と中に入ってきたその刺激で、わたしはまた意識が飛びそうになります。

春香「やらぁぁっ、やらぁやめてぇ!?♥♥♥千早ちゃ、んひぃいぃ♥♥♥♥」

千早「頂きます……ちゅ♥♥ん、むちゅっ、じゅぽっ、ふぅんんっ♥♥♥♥あむっ、れろぉ……っ、ん、んん♥♥♥」

お尻を浅くほじられながら、わたしのおち○ちんはまた千早ちゃんのお口で根元まで一気にくわえられていました。
千早ちゃんの、聞いた人みんなをうっとりさせるすてきな歌を生み出すお口が、舌が、のどが………
わたしのお○んちんを温かく包みこんで、手で握るよりも広く全体を締めつけて刺激してきて、
そしてちろちろと遠慮がちに先の部分を撫でるようになめまわして、一番上の穴にもちょっぴりもぐりこんできて、っ♥♥

春香(あ、ぁ、お尻のあたり、きゅぅんって、ぇ♥♥やっ、だめ、このままじゃっ……!♥♥♥)

このむずむずする感じを吐き出してしまいたい、と思ってしまったら、もう止まりませんでした。
大事な友達で、マジシャンの仲間で、さらに先輩でもある千早ちゃんのお口を、のどを汚してしまうなんて絶対にだめ………
そんなことわかりきってるはずなのに、その小さなお口の中にお○んちん液をたっぷり出すことしか考えられません。

春香「ち、ちはや、ちゃ……っ、もう出るっ、出ちゃうぅ♥♥イっちゃう、わたし千早ちゃんのお口で………ぇ…?」

また目の前が真っ白に染まって、お股の切ない感じが最高潮になる、本当にコンマ何秒とかのところで、
わたしのおちん○んを熱く包んでいた感触がふっと消えてしまい、わたしの感覚だけが宙ぶらりんにされてしまいます。

春香「な、んれ、千早、ちゃ………♥♥ え、えっ、どう、してぇ…?」

千早「んんっ、ぷぁ、っ………♥♥♥ まだよ♥♥ふふっ、大丈夫、春香のお○んぽのことなら私、よく知ってるものっ♥♥♥」

ここしかない、という絶妙すぎるタイミングで、千早ちゃんはわたしのおち○ちんからお口を離していました。
千早ちゃんの紅い唇が、つばや粘液でてかてかに光っています。お○んちんとの間で、何の液かもわからない細い糸が
吊り橋みたいになってつながっているまま、千早ちゃんはわたしが見たこともない意地悪な笑顔を浮かべました。

千早「今の震え方、春香、もうイく寸前よね……♥♥♥ちゃんと私、『身体で覚えたから』、間違いない♥♥♥」

今のわたしには、千早ちゃんが何を言っているのかが、まったくわかりません。
こんな笑い方をする、そしてこんな………エッチなこと、を、喜んで自分からやるような
そんな千早ちゃんをこれ以上、見ていたくありません。こんなの、わたしの知ってる千早ちゃんじゃない……!

春香(わたしが気を失っている間に、千早ちゃん……響ちゃんに、なにかひどいことされて、おかしくされちゃってるんだ……!)

ただ問題は、原因はかんたんに想像できても、それ以上どうしようもない、ということだけでした。
867  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2016/07/03(日) 01:32:40.84 ID:nnWQpzzx0
千早「……もう、がまんできないっ♥♥♥起きるまではちゃんとフェラチオだけで待ってたもの、いいわよね春香っ…♥♥♥」

はっと気が付いたときには、ふにゃふにゃになった笑顔を浮かべた千早ちゃんが、わたしの上にまたがっていました。
わたしが何か言うよりも早く千早ちゃんは身体を移動させ、まっすぐ上を向いてしまっているわたしのおち○んちん、
そのちょうど真上をまたぐようにして腰を浮かせます。

春香「や、だめ、だよ千早ちゃん………こんなことしちゃダメっ、ねえ落ち着いてぇっ!?」

どうして千早ちゃんがこんな風になってしまったのかは、やっぱり全然わからないけど………
千早ちゃんがいま何をしようとしているのか、ということなら、わたしにもわかります。わかって、しまいます。

膝立ちになった千早ちゃんはわざわざスカートをまくりあげて、ショーツをはいていないその下をわたしに見せつけました。
そして、右手をゆっくりと下ろすと、人差し指と中指で、あそこに触れて……

千早「ん、っ………♥♥♥ほら見てっ、春香♥♥♥」

くちゅり、と音を立てて左右に押し開き、きれいなピンク色をした中の様子がいやでも見えてしまいます。
でも、見えてしまったのはそれだけじゃなくて。うっとりした顔の千早ちゃんが開いてみせたあそこからは
白っぽくてどろどろとした液体が流れ出し、後から後から垂れてきて、止まる様子がありません。

春香(あぁ、そんな、千早ちゃんもっ……!? あんなにいっぱい中に出されて………ひど、い……!)

やっぱり、あずささんや律子さん、それに貴音さんやわたしを襲ったのと同じスライムに、千早ちゃんも…犯されてしまったんでしょうか。
そう思っているわたしの前で、千早ちゃんはうわごとみたいに喋りつづけます。

千早「私、いっぱい、いっぱい触手おち○ぽでオシオキしてもらったの……♥♥♥口もお尻も、それにお○んこもっ♥♥♥」

春香「しょ、触……っ!? おしおき、ってねえ何言ってるの千早ちゃん、しっかりして、正気に戻って!!」

聞きたくないことを次々に、ほかでもない千早ちゃん本人の口から聞かされて、耳をふさぐこともできないわたしは必死で呼びかけました。
もちろん、その程度で、千早ちゃんがやめてくれることはありません。

千早「大丈夫…♥♥♥私にオシオキしてくれたのはイソギンチャクたちだから、春香と一緒よ、安心して……♥♥♥」

春香「え…………い、イソギンチャク……そ、んなっ!?千早ちゃんが、どうして!?」

反射的に、思わず叫んでしまいます。だって、わたしはドジだし弱かったからイソギンチャクさん…♥ に負けちゃったけど、
千早ちゃんならあんなの、たとえ何匹もいたって一瞬でやっつけられるはずなのに!?

千早「最初は耐えられるって、思ったの…♥♥春香よりよくないって、触手なんてよくないって、思ってた♥♥♥」

しゃべりながら記憶が再生されてでもいるのか、千早ちゃんの顔がますますうっとりと紅潮していました。
それに言っている内容もどんどんめちゃくちゃになっていて、すっかり混乱してしまってるみたいです。

千早「でもイソギンチャク、すごく、凄くいっぱいいてっ♥♥♥触手お○んぽもいっぱいで、しかも全部春香になっちゃって……♥♥♥」

千早「縛られて、いっぱい春香に犯され、て♥♥♥触手お○んぽで、お尻にも、変態マジシャンおま○こにも♥♥♥媚薬粘液たっぷり注がれたのっ♥♥♥」

拘束されたまま、支離滅裂な千早ちゃんの話を聞くだけのわたし、ですが……もっとおぞましい事実にも、気が付いてしまいました。
膝立ち状態の千早ちゃんは右手であそこをなでさするみたいに触りながら、左手はおっぱいに当てて自分で揉んでいて……
その千早ちゃんの左のおっぱいと、そしてもちろん右のおっぱいの、頂上でぴんと立って見える乳首のまわりに。

春香「………千早、ちゃん…?それ、おっぱい、何で………ど、して、そんな…?」

千早「んっ、んふぁああっ♥♥♥乳首ぃいっ♥♥そう、なのっ私、いま触手生えてりゅのっ、イソギンチャクついてるのぉ♥♥♥」

千早ちゃん自身の身体にくっついているようにしか見えない、細くうねうねと動く触手の群れが千早ちゃんの乳首をいじめていて、
その刺激で千早ちゃんはわたしの身体の上でもときどきびくん!と大きく背をそらせていました。

春香(うそ、うそだよ………千早ちゃんがこんなっ…!触手になんて負けるはずないのに!)
868  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2016/07/03(日) 01:33:38.18 ID:nnWQpzzx0
千早「触手じゃないほんものの春香お○んぽ、そろそろ入れたいの……♥♥いいでしょ、ね、春香、いいわよね…♥♥♥♥」

春香「………あ、あっ?!ち、千早ちゃんっ、それはだめだよぉっ!」

ゆっくりと、千早ちゃんが腰を下ろし始めます。わたしはなんとか止めさせようと、それか逃げようとしましたが、
スライムにまだ手も足も捕まえられている今の状態じゃ、どうにもできませんでした。

千早「ああっお○んぽっ、春香のおち○ぽ……♥♥♥入る、入ってくるもう入っちゃうぅ♥♥♥」

お○んちんの先が千早ちゃんのあそこの入口に触って、ぴちゅ、と水音を立てます。
さっきから千早ちゃんがあふれさせている媚薬粘液がまたわたしのお○んちんにもかかって、
その触れたところが、身体のほかの部分よりもはっきりと熱くなって。

春香「千早ちゃん、千早ちゃんっ、やめて…!マジシャンなんだからわたしたちっ、負けちゃだめぇ!!」

千早ちゃんに向けて必死で叫んだことばはたぶん、本当は、わたし自身のためのことばでした。

千早ちゃんに犯されてしまう、わたしの偽物お○んちんを相手にセックスされてしまう……なんて、
そんなの絶対ダメに決まってます。わたしにとっても千早ちゃんにとっても、です。

それなのに、期待なんかしたらいけないのに、わたしの頭のなかのどこかで
千早ちゃんにわたしのお○んちんを入れる感触はどんな感じなんだろうとか、
身動きできない状態で千早ちゃんに襲われるのが楽しみだとか、そういう考えが浮かんできてしまいます。

流されたらダメ、正義の魔法戦士なんだからきもちいいのに負けたらダメ……
改めて強くそう思い込もうとするわたしの目の前で、千早ちゃんは動きを止めてくれません。
そして――

春香「や……ダメ、お願いやめて………千早ちゃん、だっ、め、あはぁあぁんっ!?♥♥♥」

千早「んぁあぁああぁ♥♥♥♥♥き、った、きた♥♥♥♥春香お○んぽっきたぁあぁ♥♥♥♥♥」

にゅるん、という感触がして、あっけなく、千早ちゃんのあそこがわたしのお○んちんを飲み込んでしまいました。
わたしの腰の上に、お尻をぺたんと落とすように座り込んだ千早ちゃんが、天井を見上げて絶叫を上げます。
それをどこか遠く聞きながら、わたしはわたしで、声を出すことすらできませんでした。

春香(あ、つぃ……いぃっ!溶ける、お○んちんとけるっ!?)

お○んちんで直に感じる熱も、きゅうきゅうと締めつけてくる動きもその狭さも
さっき千早ちゃんが手で握ってきたときや、お口でくわえていたときと、全然違う感覚でした。
まるでなにか別の生き物が千早ちゃんの身体のなかに潜んでいて、それがわたしのおちん○んにまとわりついてるみたいっ……!

千早「春香っ……その表情は、いい、みたいね、良かった♥♥♥それじゃあ………、動かせて、もらうわ、んっ、んんっ!♥♥♥」

春香「ひゃひぃん!?♥♥♥うそ、っ、千早ちゃ…あぁああ♥♥♥まってそんなっ、ひぃぃ♥♥♥」

千早ちゃんはそう言うと、今度もまたわたしの返事を聞くことなく、腰をリズミカルに上下させ始めます。
ただでさえ、千早ちゃんの手で、指で、そしてお口で熱心に、ていねいにご奉仕されていた上に
熱い千早ちゃんのナカで締め上げられたわたしのお○んちんにとって、その刺激は強烈すぎました。

春香「そんな、やめ、止まってぇぇっ♥♥♥ちはっ、おひぃぃぃ♥♥♥♥出ちゃ、う、でちゃうからぁ!?♥♥♥」
874  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2016/07/04(月) 01:48:49.91 ID:Xl9ZgBKf0
わたしの叫びは、もう千早ちゃんへの制止でもお願いでもなんでもない、ただの悲鳴でした。
それをわたしにまたがったまま聞いた千早ちゃんが、また、わたしの知らない顔をして、笑います。

千早「そのため、にっ、あんんっ♥♥セックスしてるの♥♥♥出してっ、私のなかに出して春香、はるかあぁ♥♥♥♥」

春香「だ、めぇっそんなの、らめぇ、えぇ!?♥♥♥ふあぁ、千は……っ、やめ♥♥ひゃぁんん♥♥♥♥」

自分でも上下に激しく揺れながら、わたしを見下ろす千早ちゃんは、すっかりほっぺたが紅くなっていて。
汗をびっしょりかいていて、すごくいやらしくて………それなのになぜか、とても綺麗に見えました。
目じりの下がり切った目でじっとこっちを見つめながら、千早ちゃんはわたしを犯すのをやめてくれません。

千早「あっ、あはっ♥♥♥中でびくびくって、ふるえてるっ跳ねてるぅっ♥♥♥春香のおち○ぽふくらんでるのぉ♥♥♥」

千早ちゃんが動くたび、ひきしまったお尻がわたしの太ももあたりに何度もぶつかってきて、
そしてわたしのお○んちんは千早ちゃんのあそこで、にちゃにちゃと音を立ててこすり上げられました。
千早ちゃんの乳首のところに生えている細い触手も、千早ちゃん本人に合わせて今では活発に動いていて、
うっとりした顔の千早ちゃんは自分の手や指でもおっぱいを揉みしだいたり、乳首をつまんで転がしたりしています。

春香「やめ、て、お願、いぃ♥♥♥抜いて、抜かせて千早ちゃ、んひゃぁ、あぁあ♥♥♥ほんとに出ちゃうよぉっ♥♥♥もう無理いぃぃ♥♥」

ついさっき、ぎりぎりのところでおあずけされたあとにこんなことされて、耐えられるわけがありませんでした。
自由になる首を必死に振ってわたしが叫んでるのを、嬉しそうな顔でながめながら千早ちゃんは腰を振り続けます。

千早「知ってる……っ、もう、イきそうなんでしょう、春香っ♥♥♥♥いいの、私がほしいのっ♥♥♥」

春香「あぎっ、ひぃいぃぃっ♥♥♥千早ちゃっ、こんにゃのおかしいよぉ、はぁあぅっ!♥♥♥や…め、とまっ、ふぁあぁ♥♥♥」

千早ちゃんのあそこはとてもせまくて、まるで溶けてるみたいに熱くて………そして、中に、とろとろの粘液がいっぱい溜まっていて。
どんどんあふれ出してくる白っぽい液体で、わたしのお○んちんも根元までまるごとコーティングされたみたいになってしまい、
そして、そこにつけられた火が今ではもう全身に燃え移って、わたしの身体を奥のほうの芯から焼いているみたいでした。

春香「らめっ、あぁあぁっほんとにらめ♥♥♥もイくっ♥♥♥イっちゃうぅ♥♥♥♥どいて、千早ちゃんどいてぇぇえ!?♥♥♥」

千早「あ、ぁ、イくのねっ♥♥♥お○んぽイくのね春香っはるかぁ、あぁあんっっ♥♥♥♥出しちゃいなさいっ、ほらっ、ほらぁぁっ♥♥♥♥」

絶対にがまんしなくちゃいけないのに、どうしようもなくなって、目を閉じて叫ぶしかないわたしの声と、
何かにとりつかれたみたいに叫びながらわたしに腰を、お尻を打ちつけてくる千早ちゃんの声が、一際大きくなって、重なって。

わたしの意志や理性を完全に無視して腰とお尻がびくびくと震え、そして…、お○んちんがそれ以上に激しく、千早ちゃんの中で跳ねました。
いつかと同じ、ものすごく熱いなにかがその中を一気に駆け抜けて行くような感じがして、横になっているのに腰が砕けそうになります。
そんな感触を味わわされて、黙ったまま声を出さずにいることなんて、わたしにはとうてい無理でした。

春香「きゃひぃいぃぃぃっ♥♥♥イ、イくぅぅっ!?♥♥♥♥や、らめっ、出しちゃらめなのにっとまんないぃぃ!♥♥♥♥」

千早「ぁああぁああっ、出てっ、れてるぅぅ♥♥♥♥♥春香おち○ぽイってるっ♥♥♥♥♥私のお○んこでイってるぅぅ、あはぁあ♥♥♥♥♥」

こらえきれなくて、わたしが吐き出してしまったおち○ちん液をぜんぶ飲み干してしまおうとするみたいに、
千早ちゃんのあそこがうねるように吸いついてきていました。ぎゅっ、ぎゅぅっ、と断続的に締めつけてくる動きで
また中に残っている媚薬粘液をたっぷりまぶされて、お○んちんで感じる熱が、どんどん強くなってきてしまいます………
875  ◆8K4B/3Nlpc[saga sage] 2016/07/04(月) 01:49:17.26 ID:Xl9ZgBKf0
よりによって、千早ちゃんから、ほとんど無理やりに………セックス、されて、しかも、イかされてしまって。
頭も身体もぐちゃぐちゃになっているわたしのことを、千早ちゃんは放っておいてはくれませんでした。

春香「はぁっ、はーっ………♥♥ちはやちゃん、もぉ…………や、っ!?♥♥♥んんうぅっ、ひぃぃっらめえぇえ♥♥♥」

千早「ん、んんっ♥♥♥ああぁ、春香のが奥までぇえ…♥♥春香お○んぽごりごり来てゆぅう♥♥♥♥いいの、きもちぃぃっ♥♥♥♥」

わたしの上に座ったままの千早ちゃんは、少し胸を張って軽く背を反らすみたいにすると、今度は腰を前後にくねらせ始めました。
勝手にまだ立ち上がったままで、千早ちゃんのあそこに飲み込まれているわたしのお○んちんも動きに合わせて前後に揺らされ、
そのたびにぐっちゅぐっちゅと汚らしい、水っぽい音がいやでも耳に入ってきてしまいます。

千早「しきゅ、こつこつって、おひっ♥♥子宮のとこ当たって、る♥♥♥触手ほど、んっ、深くないけどっ……♥♥春香の、いいっ、ぁはぁんっ♥♥♥♥」

春香「やらぁあぁ♥♥♥やめ、ってぇ、千早、ちゃ、あくぅっぅうぅ!?♥♥♥折れっ、おちん○んおれ、るぅ!?♥♥♥」

そんなことありえないはずなのに、つい怖くなってわたしが叫んでしまっても、千早ちゃんには聞こえてないみたいでした。
千早ちゃんは右手で夢中になって自分のクリトリスをいじり、左手の指では乳首をしごいて転がしながら、グラインドする動きを止めてくれません。

春香(さ、さっき、イかされたばっかり、なのにぃ!?♥♥♥これ………無理っ、すぐ次きちゃうぅぅ♥♥♥)

まるで、気を失っていた間にもスライムの体から送り込まれていた媚薬のツケが、今になって全部回ってきたみたいでした。
身体をいやらしくされちゃった上に、おかしくなってしまった千早ちゃんはぜんぜん腰を止めてくれなくて、このままじゃ、わたし……っ!

春香「おねがっ、千早ちゃんもう許しっ……んむぅう!?♥♥♥」

ほかになんにも方法を思いつけなくて、千早ちゃんに向かってまた叫ぼうとしたところで、顔を両脇からやわらかく挟みこまれました。
なんだろうと思うよりも早く、顔にふっと影が落ちてきて……そして、とても熱くてやわらかいものがわたしのお口をふさぎます。

春香「んううぅーーーっ!?♥♥ん、んん、んふ、ぁ、ぁ………♥♥♥♥……んんっ♥♥♥」

反射的に強く閉じようとしたくちびるを、ぬるぬると動くものに割り開かれて、お口の中に入り込まれて……
わたしの目の、文字通りの目の前に、青くて深い、でも光がほとんど見えない千早ちゃんの目がありました。

春香(あ、ぁ、わたし、キス、されて♥♥♥ 千早ちゃんの、これ……っ、舌、入ってきてるぅ……♥♥)

わたしのほっぺたや耳に、千早ちゃんの手が触っていて、力を込めてがっしりと押さえつけられていました。
お口の中にヘビみたいに入り込んできた千早ちゃんの舌は、わたしの歯とか、いろんなところを舐めまわしていき、
そして縮こまっていたわたしの舌に気づくと一気にからみついてきます。

千早「んちゅ………っ、くふ、ぅぅん♥♥♥ふむっ、んん、ちゅっ、ん、ん♥♥♥」

春香(らめっ、そんなぁ…♥♥♥ちはやちゃんとキスなんてぇ♥♥舌っ、からんでる……ぐちゅぐちゅして、あついぃ♥♥♥)

キスしながら千早ちゃんの上半身がわたしの上半身をぜんぶ覆うみたいにかぶさってきて、のしかかられている状態でした。
でも、重たいとか苦しいとかの感じはありません。ちょうど千早ちゃんのおっぱいが、わたしのおっぱいを上から押しつぶしてるから
千早ちゃんの体温が、どきどきしてる心臓の音が肌をとおして、直接、伝わってき――――

春香「ん、んんんっっ♥♥♥♥んぃぃぃっ、んむぅぅ!♥♥♥♥んんんーーーっっ!?♥♥♥♥」

乳首を急に思いきり引っ張られて、めちゃくちゃにつつきまわすみたいにしていじられて、キスされたまま叫んでしまいます。
千早ちゃんの手はさっきからわたしの顔のそばにあるのに、これ、なんで、いったい………まさ、か!?

春香(さっきのっ、触手……♥♥♥千早ちゃんに生えてた触手、が、あぁぁっ!?♥♥♥)
876  ◆8K4B/3Nlpc[saga sage] 2016/07/04(月) 01:49:43.56 ID:Xl9ZgBKf0
千早ちゃんとわたしの乳首がこりこりと直接触れ合っていて、そして千早ちゃんの乳首のまわりに生えている細い触手が
わたしたち二人ぶんまとめて、いっぺんに乳首に吸い付いたり巻き付いたりしているみたいでした。
はっきり見て確かめたわけじゃありません。でも、わかります、だってこの感じわたし知ってるんです、
イソギンチャクさんのあの、ちゅーちゅーって吸いついてくる触手と同じぃ、いぃぃっ♥♥♥♥

千早「んふ、ぅ………♥♥♥♥ん…………ん、っ!♥♥♥♥んっ♥♥♥♥ん♥♥♥♥」

春香「ん、んむぉぉ!?♥♥♥ふぐぅぅーっっ、んぐうぅぅん♥♥♥むごぉぉ♥♥♥んぎっ♥♥♥んんっっ!?♥♥♥」

そして、乳首の触手たちが動き始めるのを確かめたみたいなタイミングで、千早ちゃんも動き始めました。
わたしへのキスは続けたまま、腕立て伏せでもしてるみたいにお尻を細かく上下させて、
千早ちゃんがわたしのお○んちんを、それも特に先っぽの方を、ぬちゃぬちゃ音を立ててしごき上げてきます。

春香(あぁああぁっしょんなぁぁぁ♥♥♥無理むりむりぃぃ!?♥♥♥♥)

お口に、ねっとりと吸い付かれて、舌がとけあうみたいなエッチなキスをされて。
乳首も千早ちゃんのと一緒に、おなじみのイソギンチャクさんに、触手でいっぱいいじめられて。
おち○ちんは千早ちゃんの熱くてせまくてとろとろのあそこ…おま○こで飲み込まれて、ぐちゅぐちゅって動かれて……

なにか考えるより前に、正直すぎるわたしの身体が、お尻と腰が、お○んちんがびくびくと震えて、
あっけなくわたしはまた千早ちゃんの中におち○ちん液を吐き出させられました。

千早「ん、んんんんっ♥♥♥♥♥ーーーーーーっっ♥♥♥♥♥♥」

春香「ふぐぅぅっ、んん、むぐぉぉぉっ!?♥♥♥♥んんっんんん~~………っ!!♥♥♥♥♥」

顔をはさみこんだ千早ちゃんの両手にぐっと力が込められて、舌を思いっきり吸い上げられます。
乳首をいじっている触手たちもここぞとばかりに締め付けを、ひねりあげる力を強くしてきて、
一気にわたしのおちん○んを根元までくわえ込んだ千早ちゃんのお○んこは熱く激しくうねり、
出されたものを全部飲み干してしまおうとする動きが止まりません。

春香(う、そ……♥♥♥さっき、出したばっかりなのに、まだこんなに、出て、あ、ぁあぁ♥♥♥♥)

気持ちいいのがすごすぎて、身体を震わせることしかできないわたしをよそに、千早ちゃんはゆっくり身体を起こしました。
からみあっていた舌がほぐれてお口を抜け出してゆき、千早ちゃんとわたしのお口のあいだに光る糸のアーチがかかります。

春香「………あ、ぁあぁ、んっ!?ひぃんっ♥♥♥♥」

千早ちゃんの動きに引っ張られて、乳首の触手さんたちも無理やりに引きはがされていきます。
とくに最後のぎりぎりまで踏ん張ってわたしの乳首にしっかり巻き付いていた何本かがついに離れるとき、
思いっきり強く引っ張ってから離されることになって…それだけでわたしは、軽く、だけど、イかされてしまい、ました……♥♥

千早「はぁー、っ、はぁっ……♥♥どう、春香、私のお○んこは気持ちいい?ね、気持ちいい、でしょう…?♥♥♥」

さすがに少し息が上がっている千早ちゃんが、またわたしの上にまたがった格好に戻って、見下ろしながら言いました。
全身に、それこそ触手みたいにからみついてくるようなその声が怖いはずなのに………でも、同時にすごくエッチに聞こえて、
身体がまた勝手に反応してしまうのを自分で感じ取り、わたしはただ呆然とするしかありませんでした。

千早「んっ……♥♥♥まだ、おち○ぽ、中でぴくぴく動いてるっ♥♥♥やっぱり春香もまだ足りないのよね?♥♥そうでしょ♥♥♥」

春香「あ、ぁぁ、やだ、ぁ……♥♥違うのぉ、千早ちゃんっ、これは勝手にぃぃ………!♥」
877  ◆8K4B/3Nlpc[saga sage] 2016/07/04(月) 01:50:11.72 ID:Xl9ZgBKf0
さっきまでわたしのお口に入ってきて、わたしの舌とにゅるにゅる絡みあっていた、千早ちゃんの舌。
ひどく紅く、光って見えるそれが千早ちゃんのくちびるの端からのぞいて、ぺろっと舐める動きを見せつけました。
それは、ごちそうを前にした人が無意識にやる動き………
………というよりきっと、食べ物を、……「獲物」を、見つけた生き物が、狩りを始める前の、舌なめずり、で。

千早「やっぱり私、春香のがいいっ…♥♥♥♥触手おち○ぽもちゃんと春香じゃないと嫌なのっ♥♥♥」

春香「あ、あぁ…♥♥千早ちゃん…っ、しっかりしてぇ…なに言ってるのか、わからないよ………」

千早「イソギンチャクもぜんぶ春香だったからっ♥♥♥もう私のおま○こ、春香お○んぽの形にされてるのぉ…!♥♥♥」

千早ちゃんはうわごとみたいに言いながら、少し身体を後ろに傾けると、左手をついて支えにします。
もう、もうだめです……また千早ちゃんに動かれたらわたし、本当におかしくされちゃう!!

春香「まって、千早ちゃん…っ!せめてちょっとだけ、やすませっ、あぁああぁあぁっっ♥♥♥♥♥」

千早「ひゃあぁんっ、はぁあぁ♥♥♥♥♥いいっ、春香おち○ぽしゃいこうぅぅ♥♥♥♥」

なんとか絞り出した制止をあっさり振り切って、千早ちゃんはまたわたしの目の前で腰を上げ下げし始めました。
ぱちゅん、ぱちゅんと水音が響くたび、お○んちんがすっぽり千早ちゃんの中に入り込んで見えなくなって、
そしてわたしの目の前も真っ白に染め上げられて、ほとんどなにも見えなくされてしまいます。

春香「や、らぁああっ!♥♥♥千早っ、ちゃ、やめへっ、あひぃぃっ♥♥もう無理っ、や、め、許ひてぇぇ♥♥♥♥」

これ以上続けられちゃったら、おかしくなって、死んじゃう……
でも、わたしの心からのお願いは、まったく聞いてもらえませんでした。

千早「あふぅぅんっ♥♥♥らってぇっ、はるっ、か、もっ♥♥♥♥やめなかったじゃないぃっ!♥♥♥♥」

春香(………え、っ!?)

思わず声を出すのも忘れてしまったわたしに追い打ちをかけるように、千早ちゃんが喘ぎ混じりに叫びます。

千早「やめてって、ゆるして…♥♥って、私、ぃぃっ♥♥♥なんども、あぁんっ♥♥♥お願いした、のにぃぃ♥♥♥」

千早「春香やめてくれなかったものっ♥♥♥いっぱい私のお○んこにっ、出して、らひてたじゃないぃ♥♥♥♥」

左手は後ろに回し、右手ではクリトリスをまた弄んでいて、乳首は寄生した触手たちにいじられながら、
千早ちゃんは腰を浮かせては落とす動きを繰り返し、わたしのおち○ちんを刺激し続けていました。
その目から涙がこぼれてるのはきっとわたしの見間違いじゃなくて、でもそれが、気持ちよすぎるせいでこぼれたものなのか、
それとも何か別の理由であふれているものなのかが、今のわたしにはわかりません。

春香「それ、は………おほぉ、ぉっ♥♥♥らめっ、ひぃいんっ♥♥♥♥」

千早「そんなのっ、も、どうれもいいの♥♥♥春香お○んぽがあればいいっ、だからまたらひてぇぇ♥♥♥♥」

………ほとんど記憶にはないけど、響ちゃんに聞かされたとおり、千早ちゃんのはじめてを奪ったのも、
そして、そのあと千早ちゃんにひどいことをしたのも………たぶん、わたしなんだろうと思います。

それからわたしが気を失っていた間、千早ちゃんはイソギンチャクにずっとひどいことをされていて……
そこにもなにか、わたしが関係してしまってるみたいでした。

だとしたら、千早ちゃんが今こんなにおかしくなっちゃったのも、わたしの責任、みたいなもので。

それなら、わたしはせめて、千早ちゃんの気が済むまで、したいようにさせてあげなきゃいけないんじゃないかな……

またお○んちんを中心にこみあげてくる感覚をぼんやりと感じて、腰を一心に振り続ける千早ちゃんを見ながら、
わたしはどこか冷静な頭の片隅でそう考えていました。
888  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2016/07/19(火) 01:25:19.61 ID:ujSCmpEY0
………………
…………
……

薄暗い部屋の中に、肉と肉のぶつかりあう湿った音が途切れることなく響いていた。
そのリズムに乗せて悦びに染まり切ったふたつの嬌声が重なり合い、淫らなユニゾンを奏で続ける。

千早「春香っ♥♥♥春香はるか、春香あぁっ♥♥♥んちゅっ、んんっ……♥♥んふぅっ、いいっ深いぃい♥♥♥♥」

春香「ぁ、あ、ぁ”あ”~~~っっ!?♥♥♥♥ も、むり、ぃ………♥♥♥♥ しんじゃ、うぅ、やめへ、やめへぇえ♥♥♥♥」

千早「あっ、あぁっっ♥♥♥またぁ、びくびく、って……♥♥♥♥イくんでしょう、春香、おち○ぽまたイっちゃうのね♥♥♥♥」

上体を満足に起こしていられなくなり、春香に覆いかぶさった体勢のままで、それでも千早は貪欲にヒップを縦揺れさせていた。
手足をスライムにすっかり飲み込まれ拘束されたままの春香には、今の狂乱状態の千早から逃れるすべはなく
執拗で、それでいて奉仕的ですらある逆レイプの快楽を一心に受け止め続けるしかない。

春香(も、もう、イっちゃ、だめ♥♥♥千早ちゃんのお○んこに出したらだめっ♥♥♥千早ちゃんに赤ちゃんできちゃうぅぅっ!♥♥♥♥)

自身の疑似ペニスを実際の男性器同様のものと勘違いしている春香は、自分よりも親友である千早のことを思い恐怖と不安におびえる。
しかし、どれだけ歯をくいしばり、自制心を強く持とうと春香が自分に言い聞かせたところで、千早のヴァギナの前では無力にすぎた。

千早「ふふっ…♥♥あぁ春香っ、イくのがまんしてる春香も可愛い…♥♥♥♥でも、いいのっ我慢なんてしないで、えいっ、えいっ♥♥♥」

春香「やっ、あぁんんっ、やめっ♥♥♥♥らめぇぇ、イっちゃらめなんらからぁぁ!?♥♥♥♥」

春香が意識を失っている間、イソギンチャク達に二桁では足りない数の触手ペニスで犯され、その形を覚えこまされた千早の膣は
今や春香の疑似ペニス専用ケースと化していて、ついに『本物』を迎え入れた歓びに打ち震えつつ春香の男根クリトリスを包み込む。
中のひだ一本一本までが吸い付いてくるような極上のフィット感に、千早以外の膣の味を知らない春香のペニスも、
そして春香本人もあっという間に快感に飲み込まれ、意志と関係なく腰が、尻肉がびくびくとわななき始めるのを止められない。

春香「ちは、やちゃっ、こんなの……だめだよぉっ♥♥♥千早ちゃんもわたしもおんなのこらのにぃぃ♥♥♥♥」

千早「大丈夫っ♥♥♥まだこんなに、んんぅんっ♥♥♥♥春香のぉ、お○んぽ元気だものっ♥♥♥ほらっ、イっちゃえ、イっちゃいなさいぃっ♥♥♥」

春香「んひぃぃいっ、うぁあぁ♥♥♥もうらめぇぇ、ゆるひてぇぇ♥♥♥♥ちはやちゃんっやめてぇぇええ!?♥♥♥♥♥」

千早「だめよ、っっ♥♥♥♥春香は私のお○んこに出すのっ♥♥♥♥はぁんっ、ぁあっ私っ、私もイっくぅぅぅっ♥♥♥♥♥」

春香が必死に上げる制止の叫びも、その疑似ペニスが与えてくれる肉悦に夢中になっている千早の耳に届くことはなく、
すっかり白濁液にまみれた青い髪を振り乱し、千早は一心に自身の下腹を春香の下腹に何度も打ち付ける。

そして、春香自身の心をあっさりと裏切り、ペニス化した春香のクリトリスが先端を千早の膣内でぶくっと膨らませ、
一瞬だけ間を置いてから濃縮された魔力からなる疑似精液をたっぷりと吐き散らした。

春香「いや、いやっ、ぁぁあ、ふにゃぁあああぁぁっ♥♥♥♥千早ちゃんのお○んこいいよぉ♥♥♥♥らめなのにっきもちいいぃぃっっ♥♥♥♥」

千早「きゃぅうぅんっ♥♥♥♥あはぁあぁっ、れてるっ、春香おち○ぽがまたイってりゅうぅぅうぅ!♥♥♥♥」

スライムに性交を強制されたときとは違い、もはや感覚はまったく共有していないにも関わらず、
春香と千早は見事なまでにタイミングを揃えて絶頂に達し、惨めで淫らな悲鳴が長く尾を引いて重なり続ける。
春香が腰を跳ね上げて精を放つリズムに合わせて上に折り重なった千早も尻を艶めかしくくねらせ、
びゅくびゅくと注がれる愛しいエキスを一滴たりともこぼすまいと欲深いダンスを踊っていた。
889  ◆8K4B/3Nlpc[saga sage] 2016/07/19(火) 01:39:30.73 ID:ujSCmpEY0
赤と青の衣装にそれぞれ身を包んだ敗北のシャインマジシャンふたりが粘液塊の上であさましく絡み合うのを、
漆黒の装束をまとったブラックジャンボ総帥と幹部たち、総勢4名が見物している。
すでに何度もお互いに絶頂し、絶頂させられあっている春香も千早も、彼女たちの視線はおろか存在すら頭から消えてしまっていた。

やよい「あぁあ、春香さんも千早さんもまたイってれぅぅぅ♥♥♥わたひもっ、もう、イっちゃいましゅっ♥♥♥」

春香と千早が繰り広げる痴態を穴が開きそうなほどに見つめながら、やよいは切なげな声を上げ、
自身の股間から春香同様に生え出した疑似ペニスを熱に浮かされたようにしごき続けていた。
その行動をいちいち止めることをすでに諦めたらしい響が苦笑いを浮かべてすぐ近くに立ち、
やよいが担ぐことを放棄してしまった貴音の身体をかわりに肩に乗せている。

響「ほらー、やよいー。あんまりえっちなことばっかりしてると頭がばかになっちゃうぞ、そこのマジシャン二人みたいにさー」

やよい「ふえっ…?で、でもいいれすっ♥♥♥わたひバカになってもい、あ、あぁ、イくぅぅぅっ♥♥♥♥」

響に話しかけられて一旦正気に戻りかけたやよいだったが、ペニス化クリトリスをこすりあげる動きは止められず、
次の瞬間にはだらしない叫びをあげると反り返った疑似男根から大量の白濁液を吐き出した。
その量と勢いに感心しつつ、どんどん淫乱になり、春香と千早への執着をさらに深めつつあるやよいの様子を確認し、響はひそかにほくそ笑む。

響(ああそうか、やよいは自分がとっくにばかにしちゃったんだった。いい調子だぞー♪)

ぐったりと腰を下ろし、息を荒げつつもまだ千早と春香から片時も目を離さないやよい。
その様子を一通り眺めたあとで、響は続いて律子とあずさの会話に耳を傾けた。

律子「まったく、シャインマジシャンが聞いて呆れるわ……さかりのついたメス犬が交尾してるだけじゃない」

あずさ「まぁまぁ律子さん。いくら正義の味方でも、気持ちいいのに勝てるわけないじゃないですか~♥」

響(さすが律子、手厳しい……でも幹部としてはバッチリって感じさー。で、あずささんは幹部になっても相変わらずだなぁ)

突貫工事の幹部化のわりには二人の状態がかなり安定していることを改めて確認し、響は続いて簡単な思念を送る。

響(おーい、聞こえる?最後の仕事、やってほしいんだ)





春香「ぁ、ああ………ん、んんっ!?♥♥♥ひぁあっ♥♥」

千早「はっ、はっ、………はーっ、はぁ……やぁんっ、あはぁあ♥♥♥」

もう何度、千早ちゃんにイかされたのか……千早ちゃんのおま○こにわたしのお○んちん液を出してしまったか、わかりません。
千早ちゃんもさすがにかなり体力を使ってしまったみたいで、わたしにぴったり覆いかぶさるみたいに倒れ込んでいます。

そして、千早ちゃんのおっぱいが、ちょうどわたしのおっぱいを真上から押しつぶす位置に来ていて………
それはつまり、さっきも見た、千早ちゃんの乳首のまわりに生えた触手が、わたしたちをオモチャにできてしまう、ということで。

春香「あぁっ、やらぁあ……♥♥くちゅくちゅしちゃやぁっ、やめっ、んひぃぃ!♥♥♥」

イソギンチャクさんのときとはまた違う、なでたりこすったりする繊細な動きに、また身体をおかしくされてしまいます。
それに、わたしの乳首をいじめてくるのは触手だけじゃなくて…………千早ちゃんも、一緒でした。

千早「ふふ…ねえ、春香ぁ♥もっと気持ちよく、なりましょう、一緒に、いっしょにぃっ♥♥♥」
890  ◆8K4B/3Nlpc[saga sage] 2016/07/19(火) 01:39:59.65 ID:ujSCmpEY0
千早ちゃんは上半身を微妙に揺らし、すっかり立ち上がってしまっている乳首をこりこりとこすりつけてきて
それと同時にたくさん生えている触手が、粘液をたっぷりまとわりつかせたまま絡みついてきます。

春香「いやぁああぁっ♥♥♥千早ちゃんっ、そんな、やめ………んむぅっ!?」

千早「んく…むちゅっ、んん………♥♥♥ふむぅ、ん、……♥♥♥♥」

そして、わたしが声を出そうとしたその瞬間、くちびるを千早ちゃんのくちびるでふさがれて……
反応できないでいるうちにまた、わたしの舌は千早ちゃんの舌に巻き取られてしまいます。

春香(だめっ、また…♥♥こんな、エッチなキス、千早ちゃんと……♥♥♥)

お口の中でだけ鳴っているはずのくちゅくちゅいう音が、頭の中にまで直接響いているみたいでした。
千早ちゃんとわたしの舌がひとつに溶け合ってるような感じがして、だんだんその感覚が
舌だけじゃなく、触れ合っている乳首や、つながったままのお○んちんにも広がってる気になってしまいます。

春香(ああ、まだ、わたしのおちん○ん…っ♥♥千早ちゃんの中で、元気なままだよぉ……♥♥♥どうし、てぇ♥♥)

本当なら、キスだって、……セックスだって、千早ちゃんとするようなことじゃないはず、なのに、
キスするのも、別に、そんなにいやじゃないし………それに、お○んちんが一向になくなる気配がないのも
ひょっとしたらわたし自身が、どこかでそんな風に望んでしまっているのかもしれませんでした。

春香(……… 千早ちゃんが、相手なら……それに、千早ちゃんも気持ちいい♥んだったら…………)

そのときわたしの耳のすぐそばで、ごく小さな泡がはじけるような音が聞こえた気がしました。
それも一度じゃなくて、ぷちっ、ぷちゅっ、と、ちょっと間を空けながら、何度も。

今の音が聞こえていないのか、千早ちゃんはわたしのお口や舌に吸い付くのにまだ夢中になっています。
ただの気のせいか聞き違いかな、と思ったとき、今度はもう少し大きな音と、動きが伝わってきました。

ぐちゅっ、うにゅっ、ぬろぉぉ……っ!

春香(あ…………うそ、そんな、まさ、かっ!?)

わたしと、千早ちゃんが、今、どこに、『何の』上に、横たわっているのかを、今さらみたいに思い出します。
その間にもわたしの背中の下で、生暖かい、ぶよぶよとした感触が蠢いているのがはっきりわかりました。

春香「んむ、ふぐんんぅっ!?ん、んーーーーっっ♥♥♥」

あわてて千早ちゃんに知らせようと思っても、お口をしっかりふさがれていて、そもそも声が出せません。
すぐ目の前にある千早ちゃんの顔…特にその目はとろんと目じりが下がったままで、わたしを見ているのかどうかもわかりません。

焦るだけで、わたしが何もできないでいるうちに、背中側の熱をもったやわらかいかたまりが、少しずつ動き始めました。
それはじわじわと範囲を広げて、わたしの背中から腋の下を伝い、そしてゆっくりと、おなかや、おっぱいに近づいてきます。

見えなくても、そして考えるまでもなく……それがなんなのか、わたしにはわかってしまいました。

春香(やだっ、もうやだぁあ!これ…スライムっ、そんなっ、またいやらしくされちゃうぅっ♥♥♥)
893  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2016/07/20(水) 02:01:55.09 ID:Dm1oURjI0
わたしからは見えないけど、たぶん、千早ちゃんの身体にもゆっくりとスライムがまとわりついているはずなのに、
千早ちゃんはぜんぜん気にする様子がありません。ひょっとしたら、意識すらしていないのかもしれませんでした。

今までずっとへばりつかれていた背中は別にしても、新しくスライムが伸びてきたわき腹のあたりや、それにおへそのまわりが、
触られたそばからどんどん熱を持ってしまっていました。気にしないようにしようと思えば思うほど、
じわじわと身体の芯まで溶かされそうな、そしてついちょっと前にも味わった熱が、頭まで上ってきてしまいます……

春香(千早ちゃん、お願いっ、わたしから離れてぇ……今ならっ、まだ間に合うかも……!)

千早ちゃんに聞こえるわけがないとわかっていても、今のわたしには必死で念じることくらいしかできませんでした。
そうこうしているうちに、わたしの全身はほとんどスライムに浸されたみたいになってしまって、
それに、覆いかぶさっている千早ちゃんの上から、さっきまでは感じなかった重量が伝わってくるように感じます。

春香(あ、あぁ、だめぇぇ………!♥♥♥これ、わたしたち、捕まえられた…っ♥♥♥)

全体が見えてるわけじゃないけど、千早ちゃんが、わたしの上に重なってる体勢のままで
二人ともまとめて首から下を、スライムにほぼ全身取り込まれた………たぶん、そういう状態に、されちゃってる…!

わざわざ今になってスライムがそんなことをする理由なんて、ほぼひとつしかないはずです。
そしてすぐに、わたしの予想が正しかったことが証明され始めました。

千早「ふぅぅ、…っ!?♥♥♥あぁっ、くひぃぃ♥♥♥」

春香「やぁあ♥♥♥おっぱいっ、ぎゅうってしないでぇっ♥♥♥」

たぶん、わたしと同じことをスライムからされたんでしょう、千早ちゃんはわたしとのキスを中断して……中断させられて、
甘くとろけた叫び声を上げました。お口が解放された瞬間、わたしも似たような声が勝手に出てくるのを止められません。

おっぱいに這い上がってきたスライムが、手で強く握りしめるみたいに全体的に力をくわえてきて、
しかもそれとタイミングを合わせて千早ちゃんの触手に、乳首をきゅうっ、とひねり上げられて…我慢できるわけがありませんでした。
千早ちゃんはふいうちに驚いて背を反らせようとしたみたいでしたが、スライムに押さえられてほとんど身体を上げられず、
当然触手がわたしたちの乳首を離してくれることもなく、そのままたっぷりとこね回されてしまいます。

千早「あっ、あ♥♥♥そんなぁっ、搾ら、ないで……♥♥」

春香「ひぃぃんっ、こすれ、ちゃうっ!?♥♥♥千早、ちゃっ、おちついてぇえ♥♥」

さんざんおっぱいをスライムにいじめられていた分、まだ少しは慣れていたわたしと違って
千早ちゃんはこの刺激に弱いみたいで、身体をくねらせてもがいています。
もちろんそれで逃げられるわけもなくて、千早ちゃんの乳首でわたしの乳首がまたこりこり刺激され、
そして触手にふたりともまとめていじめられる悪循環にしかなりません。

千早ちゃんが、わたしが身体をよじり、跳ねさせるたびに、周りでへばりついている半透明のスライム全体が
ぶちゅぶちゅと汚らしい音を立て、わたしにはそれがまるでわたしたちを見て笑っているように聞こえました。
894  ◆8K4B/3Nlpc[saga sage] 2016/07/20(水) 02:02:23.69 ID:Dm1oURjI0
にゅちゅっ、ぐにゅにゅ………

千早ちゃんのおっぱいに寄生した触手のすき間をぬって、スライムまで、わたしたちの乳首に貼りついてきます。
思い出したくもないのに、わたしはこれから何をされるのかがわかってしまって、
もちろん期待なんかしてないはずなのに、乳首がよけいに強く立ち上がってるような錯覚が抜けなくて……

春香「はうぅうっ♥♥♥いやぁっ、もう出したくないのにいぃっ♥♥♥」

千早「ぁあ………あがっ、ひぃぃ!?♥♥♥なにっ、あ、ぁは、ぁ、乳首ぃぃっ!?♥♥」

ちょっと前にも味わわされた、乳首をむりやり押し広げられるような、重く伝わってくる変な感じが始まるのと同時に
千早ちゃんがまた身体をびくびくさせて悲鳴を上げます。さっきの支離滅裂な千早ちゃんの話からすると、
わたしが気を失ってる間、千早ちゃんはずっとイソギンチャクさんたちに触手でいじめられていたみたいだから……
たぶん、これのことはまだ知らないんだろうなって、わたしはどこか他人事みたいにぼんやり考えていました。

もちろん、別のことを考えていても、千早ちゃんやわたしがされていることの事実がなくなるわけじゃありません。
乳首のなかを熱くてぬるぬるしたものが通り抜けていく気持ち悪い感触、そして、おっぱいの中にそれが入り込んで、
中からふくらまされ、身体全体をそこからじわじわ熱されるような、あの、………たまらない感じが、広がっていきます……♥♥

春香(あぁあ、入っちゃったぁっ♥♥媚薬スライム、またおっぱいの中、にぃ……♥♥♥)

そして当然、これをされた、ってこと、は………♥

ぎゅむぅぅうぅっ……ぶじゅっ、びゅるるぅ!

千早「ぁ、あぁ!?きゃひぃぃぃいいぃっ♥♥♥♥」

春香「ひゃぁあん♥♥♥でちゃうぅっ、スライム出てるぅぅ♥♥♥♥」

おっぱいの外側にくまなくまとわりついているスライムが、さっきまで以上にきつく力を加えてきて
わたしと千早ちゃんのおっぱいを思いっきり搾り上げました。その動きで中に入り込んでいるほうのスライム粘液が
一気に噴き出させられ、熱い液が乳首から飛び出す感覚に千早ちゃんもわたしも耐えきれず、悲鳴を上げてしまいます。

千早「いやっ♥♥♥にゃにこれぇぇ♥♥しらないっ、私っ、こんなぁああ♥♥♥や、止ま、とめへぇぇ♥♥♥♥」

春香「おっぱい熱いぃぃっ、はひぃぃ♥♥♥あぁっ、やらぁぁ♥♥♥ぎゅむぎゅむってするのやぁあ♥♥♥」

千早ちゃんとわたしの乳首がほとんど密着した状態なせいで、お互いのおっぱいから噴き出すスライムは行き場をなくし、
それぞれの乳首やおっぱいにびちびちと勢いよく粘液がへばりつきます。その間にも外側では、最後まで搾りつくそうとするみたいに
貼りついたスライムが強弱をつけて揉み上げる動きを続け、わたしも千早ちゃんも、スライムを乳首から噴き出させるのも
全身をけいれんさせてその快感に悶えることも、ぜんぜん止められませんでした。



千早「も、出ちゃったから、全部出たからぁ♥♥♥もう出ないのっ、スライム出せないぃ♥♥♥」

さんざんおっぱいを搾られて、ようやくわたしたちの乳首から噴き出す粘液は底をついたみたいでした。
千早ちゃんは初めてのスライムおっぱい責めにすっかり参ってしまったみたいで、わたしの上であられもない顔を見せています。

ここからが本番だ、って知ったら、千早ちゃんはどんな顔になっちゃうんでしょうか。
そう思ったわたしの疑問に答えを出してやるといわんばかりに、また乳首のさきっぽを狙って粘液がくっつく感触、が……♥

千早「え………ま、まさ、か……♥♥あっひぃぃいぃ!♥♥♥♥」

春香「やっ、やっぱりぃぃっ♥♥またきたぁっ、ぶにゅぶにゅしたのまた入ってくるぅっ♥♥♥」

このいやらしいスライムが一回で終わらせてくれる、なんて、そんな甘い話、あるわけありませんでした。
895  ◆8K4B/3Nlpc[saga sage] 2016/07/20(水) 02:02:57.86 ID:Dm1oURjI0
………………
…………
……

千早「はぁーっ、はぁ、っ………あ!?♥♥♥」

春香「やぁ……あ♥♥らめぇっ、そこ……もういやぁああぁ……♥♥♥」

あれから何度もスライムを入れられては強制的におっぱいから搾り出されて、ぐったりしてしまった千早ちゃんとわたし。
でも、おっぱいをいじめるだけで、許してもらえるわけがない……って、考えてしまったまさにその瞬間、でした。
後ろの……お尻の、穴。その中心をめがけて、つんつんと軽くつつく感触が伝わってきます。

千早「…………っ、……♥♥♥♥」

千早ちゃんもわたしの上で、全身をびくっと震わせます。スライムに同じことをされてるのはほぼ確実でした。
でも千早ちゃんはわたしと違って、もう抵抗する言葉を口にする気力もなくなってるみたいで……
………千早ちゃんの目がさっきまで以上にとろんとしていて、まるで、期待してるみたい……なんて、
一瞬でも最低なことを考えてしまったのを、頭から必死で追い払いました。

それに、問題はそんなことじゃなくて……

春香(こんなぁ♥♥千早ちゃんとつながったままで、お尻、レイプなんて、されたら…♥♥♥)

しばらく気を失ってた分、少しは身体が疼く感じもおさまった…と思ってました。
でも、千早ちゃんに強引に何度もセックスされた上に、またスライム漬けにされちゃった今では
むしろ、わたしが気を失う前よりも状況が悪くなってるような気がします。

春香(……………?)

きっとお尻にすぐ入ってきてしまう、と思ったのに、スライムはなかなか襲ってきませんでした。
背中の下、それにお尻のすぐ下にも広がっているはずですが、ぶにゅぶにゅと波打つように動くだけです。

そのとき突然、お股のあたりで急に粘液がぐにょりとうねるのを感じました。

春香(え……なんで、そんな………?)

おっぱいから何度もスライムを出させられている間も、わたしのお○んちんは千早ちゃんの中に入ったままでした。
きっと、スライムの媚薬粘液で身体じゅうおかしくされているせいで、勃起しているのがいつまで経ってもおさまらないんです。
だからこそさっきお尻の穴をつつかれたとき、空いているそっちをいじめられちゃうんだ、って覚悟を決めたのに……

千早ちゃんはとくに反応することなく、わたしに身体をあずけてぐったりとしたままです。
推測でしかないけど、たぶん、わたしと同じでお尻になにかされたりはしていないみたいでした。

さっき、お股の…足の付け根あたりに動きを感じた、と思ったのが、少しずつ身体を上がって来ています。
じわじわと這うように進んでいるらしいそれは少しずつ移動して……わたしの、おち○ちんの根元にたどり着きました。

春香「あ…ぁ?はぁんっ、んん…♥♥」

そしてそのまま、それが当然というかのように、千早ちゃんのお○んこに飲み込まれたままのお○んちん、
その幹みたいな部分を少しずつ上にのぼって行きます。もちろん、そうなった場合……

千早「ぁはぁっ♥♥こ、これって……?」

見えないので感触で判断するしかないけど、スライムは今、わたしのおちん○んを這い上がって
ちょうど千早ちゃんのおま○この入口に触るくらいのところにまで到達したみたいでした。
896  ◆8K4B/3Nlpc[saga sage] 2016/07/20(水) 02:04:06.85 ID:Dm1oURjI0
わたしたちはたぶん二人とも、疑問を顔に浮かべていただろうと思います。
そして、それから数秒もしないうちに、スライムの目的を身体で思い知らされました。

にゅるっ、ちゅぷぷ……じゅるんっ、ずじゅぅ……ぅっ

春香「ぁひ、っ!?やん…っ、い、いいっ♥♥♥」

千早「ふぁあぁぁ♥♥♥入っ、なにかはいって、きてぇ、え……♥♥♥」

千早ちゃんのおま○こに、まるで専用みたいにぴったりと収まっているわたしのおち○ちん、
その間のごくわずかなすき間に、スライムはその液状の体を生かしてずるずると滑り込んできました。

ただでさえ熱くてやわらかい千早ちゃんのお○んこ肉に包まれていたお○んちんが、
さらに熱くてねばねばした、ごく薄い膜みたいなものでゆっくりとカバーをかけられていくような感覚。
身体じゅうの血がそこに集まっているような気がして、わたしは声も出せません。

千早「あ、ぁ熱っ、春香おち○ぽあちゅいぃ♥♥♥いいっ、しゅきぃぃっ、このお○んぽじゃないとらめなのぉ♥♥♥」

同じ感覚を味わわされているはずの千早ちゃんも、わたしが聞いたこともないような声で叫んでいました。
全身がくがくと震えながらもお○んこは侵入したスライムごとわたしのお○んちんをきゅうきゅう締めつけてきて、
それだけでまた思わずイってしまいそうになった、そのとき……

春香「きゃぅぅ、あひゃあぁあぁんっ♥♥♥♥やっ、やぁぁ♥♥♥♥」

千早「おひぃいぃ♥♥♥♥きゅうにっ、動いちゃらめぇええ♥♥♥♥」

最初は、千早ちゃんがまたさっきみたいにわたしの上で腰を振ってセックスを始めたんだ、と思いました。
でも千早ちゃんはわたしごとスライムに押さえつけられてて、その千早ちゃんも、同じように動きを感じてるみたいです。
ふたりとも動いてないのに、ふたりとも動かれてるように思う、ってこと、は………

春香(……す、スライムっ♥♥♥スライムがっ、中で、千早ちゃんの中でぇぇ!♥♥♥)

千早ちゃんのおま○この中にぴったり入り込んだまま、誰かにお○んちんを握られてこすられてるみたいでした。
すき間から入り込んでわたしのおち○ちんを全部包み込んだスライムが、千早ちゃんのお○んこの入口から奥までを
じゅるじゅると往復するように動いて、千早ちゃんとわたしをいっぺんに中から責め立てます。

中を自由自在に動き回るスライムはもちろん、全身が、媚薬粘液でできていて。
それにおま○こを隅々まで撫でまわされた千早ちゃんも、おち○ちんをたっぷりしごかれたわたしも………
耐えることなんて、絶対できないし、そもそも、そんなこと頭に浮かぶ余裕すらありませんでした。

千早「イくっもうイきますぅっ♥♥♥♥春香お○んぽにイかされるっ♥♥♥スライムにイかされちゃうぅぅ!♥♥♥♥」

春香「らめぇぇ♥♥♥おちん○んっ、スライムにしごかれてまた出ちゃうぅ♥♥♥♥千早ちゃんに出しちゃらめなのにぃぃ♥♥♥♥」

千早ちゃんが一際大きな悲鳴を上げてイったのと、イかされたわたしが思わず叫んだのと、どっちが先か、わかりませんでした。

わたしの腰が、お○んちんが勝手に暴れてびゅくびゅくと液を吐き出している間も、スライムはしつこくしごき続けてきます。
つながっているおま○ことおち○ちんから、触れ合っている乳首からお互いの身体がめちゃくちゃに震えているのを感じ取りつつ、
千早ちゃんも、わたしも、スライムにぐちゅぐちゅされるのが気持ちよすぎて、恥ずかしい声を上げ続けていました。

春香「やめっ、て♥♥♥いまこすらないれぇ♥♥♥♥イったからっ、もうイったってばぁあ♥♥♥♥」

千早「びくびくしてりゅぅっ♥♥♥お○んぽっ、はるかおち○ぽがぁ…中でっ、ぐちゅぐちゅしてるっ♥♥♥♥」

目の前で、千早ちゃんが顔をだらしなくゆるませ、とろけきった声で叫んでいるのをぼんやり見ながら、
きっとわたしも千早ちゃんから見たらこんな風に見えてるんだろうな、と、頭の片隅で思いました。
897  ◆8K4B/3Nlpc[saga sage] 2016/07/20(水) 02:04:35.33 ID:Dm1oURjI0
春香「ん……、ひぁあっ!?♥♥♥♥」

千早「やぁ、無理ぃ…♥♥♥いま、おしりなんて……許してぇぇ♥♥♥」

たったいま、ふたり揃って、イかされてしまったばっかりなのに。
ついさっきと同じ、お尻の穴をちょんちょんと刺激する感触がして、一気に意識を引き戻されます。

そして今度は、さっきと違って……触れたそのなにかが、そのままお尻の中にぶちゅぶちゅと入り込んできました。
わたしとおんなじタイミングでまた千早ちゃんがびくん!と激しく身体を震わせて、目を見開きます。
やっぱり、スライムは、千早ちゃんとわたしのことをおそろいにしてしまいたいみたいでした。

春香(あぁあんっ♥♥♥お尻っ、おしりもぉ、またスライムに犯され、てぇ……!♥♥♥♥)

わたし、これのこと、よく知ってます。もう、覚えさせられ…ちゃい…ました。
ぐにゅぐにゅって柔らかくて、でもごりごりする感じの芯もあって、なにより、すっごく熱くって……
…………これでじゅぽじゅぽされるの、とってもきもちいいんだ、って♥♥♥♥

もうどうしようもないし、逃げられるわけもないんだから…
それに千早ちゃんとは一緒なんだから、恥ずかしいのも少しはマシだし、いっそ、きもちいいって言っちゃおうかなぁ……
そんなことを考えたとき、わたしより早く、千早ちゃんが叫び始めました。

千早「あ、あ、これ♥♥♥はりゅかぁあっ♥♥♥♥おし、おしりにも春香おち○ぽきたぁあっ♥♥♥♥」

春香「……………………え?」

千早ちゃんの言っている意味が、まったくわからなくて、思わず口からつぶやきが漏れてしまいました。
わたしを見下ろす千早ちゃんはそんなわたしにも気づかない様子で、絶叫し続けます。

千早「ほんもの、お○んこに入ってるのにぃぃ♥♥♥♥前も後ろもっ、春香でいっぱいなのぉぉ♥♥♥♥」

春香「ち………千早、ちゃん、いったい、なに言って……んんぅっ!?♥♥♥おっ、おほおぉぉおぉっ♥♥♥♥」

答えが返ってくるかどうかも望み薄だけど、千早ちゃんに尋ねてみないではいられなくて、
わたしが質問しようとしたその瞬間、お尻に深々と入り込んだスライムが前後に動き始めました。

春香「ひゃあぁんんっ♥♥♥やらっ、お尻いやぁああっ♥♥♥♥」

ぐちょぐちょ耳障りな音を立てながらお尻の中をほじり抜かれて、頭まで走り抜ける快感に、声が止まりません。
でも確かに、記憶にあるスライムと、なんとなく、形が違うような気も、して、しまいます。

そして、同じように激しいピストンでお尻を犯され、身体を前後に揺らされている千早ちゃんは……

千早「おひっ、おひりぃぃ♥♥♥♥私っ、犯しゃれてりゅぅ、春香におしりレイプしゃれてりゅうぅ!♥♥♥♥♥」

完全に目の焦点が合わなくなったまま、耳をふさぎたくなるようなことを叫んでいました。
898  ◆8K4B/3Nlpc[saga sage] 2016/07/20(水) 02:05:01.73 ID:Dm1oURjI0
春香「ちは、っ、あぁあ♥♥♥千早ちゃんっ、しっかりしてぇ…♥♥わたし、そんなことしてっ、にゃぃい♥♥♥」

わたし自身も、スライムの粘液お○んちんでお尻をずぽずぽ犯されながら、わたしは必死で千早ちゃんに呼びかけます。
だけど千早ちゃんは完全にスライムのほうに意識が向いてしまっているみたいで、反応すらしてくれません。

春香(まさ、か………さっきスライムが、わたしのお○んちん、しごいてたのって………)

さっきからの千早ちゃんの言動や、今のこの激しすぎる反応を見る限り、そういうことだと考えるしかありませんでした。
つまり、スライムはわたしのお○んちんの型をとるみたいにして………それをそのまま、自分の粘液の体で再現してるんだ、って。

でも、じゃあ、それなら…………いま、わたしのお尻に入ってきてるの、は……!!

春香「はうぅぅうっ!?♥♥♥♥や、はげし、っ…♥♥きゃはぁあっ、あはぁああんん♥♥♥♥」

そこまで考えたところで、後ろの穴を突き上げてくるスライムの動きがいきなり激しくなりました。
それはまるで、その形をわたしにはっきり伝えよう、思い知らせようとしてるみたい…♥♥

春香「いやぁああぁ♥♥やめてぇ♥♥♥おしりずぽずぽしてるの、わたしのお○んちんなんてぇっ!♥♥♥♥」

千早「おち○ぽっ♥♥♥春香お○んぽしゅきぃ♥♥♥おしりもっとかきまぜてぇえ♥♥♥♥♥」

女の子なのにお○んちんが生えてしまってる、っていうだけでもいやでたまらないのに、
それと同じ形のモノで、しかもお尻をレイプされるなんて、みじめすぎて。
わたしが精一杯上げる抵抗の叫びと、大喜びしてるようにしか聞こえない千早ちゃんの声が混ざり合います。

こんなにひどいことをされているのに、わたしの身体は全身、燃え上がってしまっているみたいでした。
直接責められているお尻やおっぱい、それにおち○ちんはもちろん、おなかの奥のほうだとか、
手や足の先のほうなんかも……ちょっと触られたり揺らされたりする刺激だけでびくびく震えが来ちゃって、
もう、なにをされても気持ちよくなるように、完全におかしくされちゃってる…♥♥♥

ぐちゅり、っ

春香「………ひぃ、っ!?」

ずちゅずちゅとスライムが出入りを繰り返しているお尻の穴より、もうちょっと身体の前側で、
そして相変わらず全体をすっぽり包まれているままのお○んちんの根元の、少し下のあたり。

また、さっき、お尻をノックされた時と、おなじ感覚が伝わってきます。

だけど……今触られた、その場所は………

春香「い、いや………♥♥そこはっ、そこだけは、らめぇぇ…♥♥♥」

血の気が引いていく音が実際に聞こえるみたいでした。
もうすでに、いっぱい汚されてしまった、わたしの女の子としていちばん大事な場所。
そこをもう一度、このいやらしいスライムに……しかも、自分のお○んちんの形で貫かれる、なんて。

春香「待ってっ、おねがい待って…!お口でもお尻でも、ほかのとこならなんでも……はひぃぃん♥♥♥♥」

わたしが喋り終わらないうちに、ぶじゅるっ、と音を立て、どろどろしたものが、わたしのお○んこに入ってきました。

春香(あ、ぁ……♥♥だめ、わかる、わかっちゃ、う♥♥♥おしりのとおんなじっ、これっ、これぇ♥♥♥)

媚薬スライムお○んちん、それも、わたしのおち○ちんを、完全にコピーしたもの。
それが、いま………わたしのお尻とお○んこ、両方の穴を、いっぱいにして、ます…♥♥♥♥
899  ◆8K4B/3Nlpc[saga sage] 2016/07/20(水) 02:05:35.17 ID:Dm1oURjI0
当然、スライムは、入り込んだだけでは終わりません。
ぶよぶよした粘液のかたまりはいっさい遠慮も手加減もなしに、わたしを犯し始めます。

春香「あっあっ、あぁあ♥♥♥♥はあぁんっ!♥♥♥なかっ、中で、こしゅれてぇぇ♥♥♥♥」

お○んことお尻で交互に前後するスライムお○んちんが、わたしの膣の壁一枚をへだてて何度もすれ違い、
そのたびにぐにゅぐにゅの粘液が微妙にゆがんでわたしの中をえぐり、媚薬をしみわたらせて行きます。
でもあくまで基本のかたちは、わたしのおち○ちんで……それが、前も後ろもじゅぽじゅぽ犯してきて、っ♥♥

春香「やらぁああぁ♥♥♥これわたしのっ、わたひぃ♥♥♥わたし、わたしのことレイプしてるぅぅっ♥♥♥♥」

わたし自身のお○んちんは、千早ちゃんのお○んこをレイプしたままで……どっちかというと、千早ちゃんがわたしをレイプしてて。
でも、そのわたしはおま○こもおしりもスライムにレイプされてて、千早ちゃんもおしりをスライムにレイプされてて、
よく考えようとしてもすぐに頭がぐちゃぐちゃになって、なにもわからなくなってしまいます。

いま、ひとつだけはっきりしてるのは…すごくきもちいい、ってことだけ、です♥♥♥

千早「ひゃんっ♥♥♥いいっ、春香ぁぁ♥♥もっと、もっとぉ…ふ、んむっ!?♥♥♥…んちゅ、ぷぁっ、じゅるっ!♥♥♥」

ぐらぐらと揺らされながら、わたしの名前をひっきりなしに呼んでいる千早ちゃん、
そのお口にスライムがにじり寄ると一気にもぐり込みました。一瞬びっくりした顔をした千早ちゃんでしたが、
すぐに目を細めて口をすぼめると、入り込んできたスライムに赤ちゃんみたいに吸い付き始めます。

春香「あひぃっ♥♥ふぁあんん♥♥♥やぁ、らめぇ♥♥♥あはぁ、はひ……ん、ん、んんん!♥♥」

前と後ろから突かれて揺れる視界のまま、それをぼんやり見ていたわたしのお口も、すぐにぬるりとした感触で満たされます。
最初はどろどろしていて、形のはっきりしないスライムそのものだった粘液は、わたしのお口の中で形を変え始めました。
ぐにゅぐにゅとしたその動きでわたしの舌や歯やほっぺたの裏側がなでられ、触られて、すぐに媚薬の効果でかあっと熱くされてしまいます。

春香「ふぁ、んん…♥♥♥ちゅっ、ちゅぱっ、んむぅぅ♥♥ふむぅぅん、むごっ………♥♥♥♥」

そんなことにもほぼ気づかないくらい、わたしはお口を埋め尽くしたものの感触を探るのに夢中になってしまっていました。
さおっていうか柱っていうか、木の幹みたいな部分がまずあって、その上のほうにはきのこの傘みたいにふくらんだ部分があって……

春香(こ、これ……が、わたしのお○んちん、っ…♥♥♥くわえたら、こんな感じ、なんだ♥♥♥)

千早ちゃんが熱心にしゃぶっているものと、これと、同じで間違いないはずでした。
やがて、わたしたちのお口に入ってるスライムお○んちんも、ほかのと同じようにピストン運動を始めます。

春香(やんっ、すごい、ぃ♥♥♥お口もお尻もおま○こも全部っ…♥♥わたし、わたしのお○んちんで犯されてるぅっっ♥♥♥♥)

千早ちゃんのお尻とお口で二本、わたしのお尻とお口とお○んこで三本、合わせて五本のスライムの媚薬粘液お○んちんが
ぶちゃぶちゃ汚らしい水音を立てながら、わたしたちのあらゆる穴を激しく出入りしていました。
同時に、一本残った、千早ちゃんのお○んこの中に入り込んでいるわたしのお○んちん、そこにもまとわりついたスライムが
すごく狭いすき間で粘液の体を存分に動かし、中から千早ちゃんとわたしをいっぺんに責め立ててきます。
900  ◆8K4B/3Nlpc[saga sage] 2016/07/20(水) 02:06:37.33 ID:Dm1oURjI0
あの、たまらない、こみあげてくる感じがして、千早ちゃんの中でわたしのお○んちんがびくびく震え始めるのと
わたしたちの中でスライムのおち○ちんがぶるぶるし始めたのは、どっちが先だったでしょうか。
千早ちゃんが軽く目を見開いて、その表情がよけいにゆるみ、なにか期待しているような顔になりました。
同時にわたしも、これから起こることをすぐに察して――一瞬のあと、それが即座に始まります。

お口でも、お尻でも、お○んこでも、スライムは一気に奥までもぐり込んでくると
先っぽの部分を思いきりぶくっとふくらませ、そして、一斉に、焼けるように熱いどろどろをたっぷりと吐き出します。

びゅぐぐぶじゅぅ、どぷっどびゅっびゅるっ、びゅばっ、びゅぶぅぅっ!

千早「ふむぅぅううぅぅっ♥♥♥♥♥♥ふぐっ、ごくっ…♥♥♥♥」

春香「んんんーーーっ、む、ぅぐぅんんんんんーっっ!♥♥♥♥♥♥んくっ、んく、ん、んん♥♥♥♥」

全身を焼き尽くされるみたいな感覚であっさりとイかされて、お口をふさがれたままなのに必死で叫んで、
そして声を出そうとした拍子に、お口の中で出された熱くて濃厚な粘液を思いきり飲み込みました。

春香(こんなの無理っ♥♥♥♥三か所いっぺんなんてむりぃぃっ!♥♥♥♥♥あ、あぁまたイくぅぅぅっ!♥♥♥♥♥♥)

すさまじい量で、飲んでしまわないと息もできないから、もっと必死になって大量のねばねばをのどに送り込んで……
その間も、お尻にもお○んこにもびゅくびゅく跳ねまわるスライムおち○ちんから媚薬粘液を注がれ続けていて、
おなかの中をそのあつあつの液で叩かれるたびごとに、またあっけなく、イかされて。

春香(わたし死んじゃうぅ♥♥♥♥♥スライムにイかされてしぬぅぅ♥♥♥♥♥自分のお○んちんでしんじゃうぅぅっ♥♥♥♥♥♥)

意識が続いたのは、そこまででした。





折り重なるように身体を横たえた赤と青のシャインマジシャンと、それを捕えている半透明の媚薬スライム。
千早がイソギンチャクの群れから触手凌辱を受ける前、春香と千早がスライムに性交を強いられ、
その後もひとしきり弄ばれ続けたときと、一見したところではよく似た光景だった。

ただし、そのときは下に組み敷かれているのが千早で、のしかかっているのが春香だったのが、
今では上下が逆転している。そして、ぴったりと身体を寄せ合っている二人はほとんど動いておらず
――というよりも身動きができず、そのかわりに声を限りに叫び続けていた。

春香「あ♥♥♥ああんっ♥♥♥ふかいいっ、やぁ、あ♥♥♥♥もうらめぇえっゆるひてぇぇえ!♥♥♥♥♥」

千早「お○んぽ、はるかおち○ぽしゅきぃぃ♥♥♥♥突いてぇっ♥♥♥お尻も、お○んこももっとちょうらいぃ♥♥♥♥」

スライムが行う責め自体は単調なものであり、現に先ほどから特に変わり映えしているわけではない。
すでに先客のいるシャイニング・チハヤの膣を除き、二人の膣とアナルには媚薬粘液ペニスを挿入して犯し抜き、
乳首からも媚薬スライムの分体を侵入させては噴乳させる搾乳責めを繰り返し、
あとは全身くまなく這い回り、肌からも粘膜からも響お手製の特製媚薬をたっぷりと行き渡らせる程度である。

その中に何か特徴的なことがあるとすれば、不定形であり、軟体であるスライムは
一度形状を記憶してしまえばずっとその状態を保持し続けることが可能、という一点であった。

それはすなわち、春香の疑似ペニス、それも勃起した状態での形を記憶したこの個体に関して言えば
本体が意図的に解除しない限り、永久に女体を責め続けることができる凶悪な男根を得たということを意味している。

千早「はりゅ、かっ♥♥♥♥はりゅかのでまたイくのぉ♥♥♥♥あっイくっ、きゃぁああんっ♥♥♥♥♥♥」

春香「しゅごぃぃい、スライムしゅごしゅぎぃっ♥♥♥♥まらレイプおわんにゃいぃぃ、ひあぁあぁん!♥♥♥♥♥♥」

その萎えることを知らない媚薬男根で二穴を突きまくられ、射精すらされないうちから二人は絶頂を迎えてしまう。
901  ◆8K4B/3Nlpc[saga sage] 2016/07/20(水) 02:07:06.07 ID:Dm1oURjI0
春香「ひぃーー、っ…やっ♥♥♥やぁああ♥♥♥♥はっ♥♥はぁっ、はぁ、あ………?」

千早「ぜぇ、ぜぇ、…んんん!♥♥♥んっ♥♥んひ、っ♥♥ ……あ、あぁ、っ♥♥♥」

獲物がイっていようがいまいが関係なく、愛液と媚薬粘液にまみれた蜜壺を犯し続けるスライムは
執拗にふたりのヴァギナとアナルを軟体ペニスで掘り返しつつ、さらに別の一本をふたりの唇の中間位置へ動かす。
無言のまま突きつけられた口淫奉仕の要求に、

千早「あぁっ♥♥はいぃっ、なめます、春香お○んぽしゃぶりましゅ♥♥♥早くっ、はやくくらしゃいぃ♥♥♥」

シャイニング・チハヤは目を輝かせ、拘束されてさえいなければすぐにも飛びつきたそうに舌をめいっぱい伸ばし、

春香「あ……あぁ…♥♥らめ、なのにぃ、これわたしのなのに、ぃ♥♥♥なめたいなんて思ったら、いけないっ、…の、に…♥♥♥♥」

対照的にシャイニング・ハルカは必死に顔をそむけようとするが、その目は反らすことなく媚薬ペニスを見つめ続けていて
やがて舌を心もち伸ばすと、おずおずとその反り返ったスライムのモノへと口を近づけてゆく。

千早「はむっ、あむ♥♥♥ずじゅっ、んっ……ちゅぱっ、じゅるる、っ♥♥♥♥」

春香「ん…♥♥♥れろっ……ちゅ、んむ、くちゅっ……♥♥♥ふぅんっ、んふ、ぺろ、んん♥♥♥」

上から千早が鬼頭部分を丸ごとほおばるように口へ含み、舌とのどを駆使しての情熱的な奉仕を始め、
下からは春香がそっと舌をのばし、軟らかな唇とあわせて竿部分をやさしく、繊細に刺激してゆく。
マジシャン二人から息の合った奉仕を受けたゲル男根はすぐに限界を迎え、
千早の口からそっと抜け出て、大きく身を揺すると媚薬粘液を先端から放った。

千早「ぷぁ、っ……きゃぅっ♥♥♥あつっ、いい♥♥♥♥」

春香「はうぅ♥♥♥お顔っ、べとべとにぃ…♥♥♥♥」

反射的に目をつぶった二人の顔に、後から後から噴き出してくる粘液が容赦なく降り注ぎ、
春香も千早も、あっという間にこってりとした白濁で顔中を染められてしまう。

春香「やんっ、だ、め♥♥もっとかけてほしいなんて、思っちゃ、らめぇえ……♥♥♥♥」

千早「媚薬粘液らいしゅきっ♥♥♥しゃいこうれしゅぅ♥♥♥このにおいもっ、味もぉ♥♥♥」

うっとりと陶酔した表情で、声で、思い思いのことを口にするマジシャンたち。
敗北し、全身を汚されきったその姿は、ぞくりとするほどの妖艶さに満ちていた。
906  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2016/07/25(月) 03:08:17.28 ID:MH6/lXk40
………………
…………
……

スタジオ内には生臭いような甘ったるいようなにおいが濃厚に立ち込めているだけでなく、
半透明の軟体に包まれた春香と千早が身もだえするたび、ぶじゅぶじゅと粘りついた水音が響く。
媚薬スライムはただ忠実に、響に命じられたことを遂行し続けていた。

あずさ「うふふ……千早ちゃん、ずいぶん気持ちよさそう♥ マジシャンがそんなことで大丈夫なの~?」

千早「ふあぁ、あ♥♥♥あひぃっ♥♥はぁあんっ、あぁ♥♥あ♥あっ♥♥ああ…っ、ん♥♥」

あずさは小首をかしげると右手をそっと自身の頬に添え、にっこりとほほ笑んだ。
視線の先、スライムに囚われたシャイニング・チハヤのだらしなく開いた口からは喘ぎ声だけがこぼれ続け、
あずさの質問に答えることはおろか、話しかけられたことに対する反応すらできていない。

あずさ「あらあら~、触手の次はすっかりスライムに夢中なんて、意外と浮気者なのねぇ」

声と表情こそ笑っているが、闇のような色に変じた目にだけは一切笑いを交えないままで、
漆黒の衣装に身を包んだあずさは意思をもったゲルに嬲られる千早をじっと眺めていた。

おっとりとしたあずさの声を隣で聞きつつ、あずさと同じ色の装束をまとった律子は
闇色のフレームの奥の目を光らせ、冷徹な声で淡々とシャイニング・ハルカを責める。

律子「春香も春香よ。まさかと思うけどあんた、千早相手にサカってるんじゃないでしょうね」

春香「ち、が…、あはぁあん!?♥♥♥しゅらいむ、が♥♥これはぁっ、すらいむの、せいれぇ……♥♥ひあぁ♥♥♥」

千早の下で同じように軟体に絡みつかれている春香の方はまだかろうじて理性が残っていた。
しかしその身体はすでに春香の意志を裏切ってしまっていて、律子への抗議の声は抑えきれない嬌声に容易く断ち切られる。

律子「はぁ、呆れた……つまりスライム相手に思いっきり発情してるんじゃないの。自分で無様だと思わないわけ?」

春香「やらぁあ♥♥♥言わないれぇ…律子しゃ、ああぁん♥♥♥媚薬、ずるい…ぃ♥♥ぬるぬるもういやぁぁ♥♥♥♥」

かつて仲間だった律子に図星を突かれ、春香はふやけきった表情で淫らな悲鳴を上げた。
その間も、マジシャンの衣装に包まれた身体の至る所を意思を持った催淫ゲルが好き勝手に這い回る。

千早「春香っ…♥♥♥春香ぁ、んちゅ、んんっ……♥♥♥」

春香「いやぁ、千早ちゃ……んぅぅ♥♥ふむ、っ、ん、……んふ♥♥やめ…て、うむぅんーっ!♥♥♥」

顔じゅうをスライムの放った媚薬汁まみれにされ、べとべとになった春香に千早が上からのしかかり、
唇と舌をふるって熱心に吸い付いた。鼻筋やほおにへばりついた半透明の粘液をていねいに舐めとり、
その合間合間でついばむようにして春香の唇を繰り返し吸うのも忘れない。
最初こそわずかに顔を動かし、すっかり快楽に染まった千早から逃れようとしていた春香だったが、
何度かキスの交換をしただけでその些細な抵抗もすっかり弱まり、互いに熱っぽい視線を交わすようになる。

やよい「はわっ……春香さんと千早さん、すっごいえっちなキスしてまひゅぅ…っ♥♥」

目にハートマークを浮かべそうな勢いのやよいがはぁはぁと息をつきながら口にする言葉は、
もはや千早はおろか春香の耳にも届いてすらいなかった。
それを特段気にするでもなく、やよいは自身の勃起クリトリスをにちゅにちゅとこすりつつ、呟き続ける。

やよい「もうふたりとも、び…えっと、びやく、大好きですよね♥♥わたしもれすっ、いっしょっ、おそろい、れす♥♥♥」
907  ◆8K4B/3Nlpc[saga sage] 2016/07/25(月) 03:08:55.56 ID:MH6/lXk40
そのやよいの後ろからブラックジャンボ総帥たる響が静かに歩み寄ると、ねぎらうような微笑を浮かべる。

響「うんうん、ふたりをあんなにえっちにできたのもやよいの協力のたまものさー。ありがとねー」

やよい「あ、響しゃん… そうれす、スラ美ちゃんすごい、んれしゅっ♥♥とってもえっちで、にゅるにゅるで、んひぃい♥♥♥♥」

スライム開発の折に繰り返されたマジシャン対策の「実地試験」のことを思い出したのか、
手の動きがいっそう激しくなったかと思うと、やよいはすぐに身体を震わせてひとり絶頂に達した。
やよいが疑似ペニスから白い液をびくびくと撃ち出すさまを眺めつつ、響はぼんやりと物思いに耽る。

響(そういえばあの時点じゃ、やよい、たまーに正気に戻りそうになってたもんなー。スラ美さまさまだよ、ほんと)

元マジシャンであるやよいを狂わせて堕とした媚薬がそのまま現マジシャンに効くかどうかは多少の不安材料だったが、
いま響の目の前で折り重なり、快楽にむせび泣く春香と千早を見ている限りではまったくの杞憂らしかった。

響「で、それはさておき、春香、千早も。あんまりふたりだけで盛り上がるの、スラ美に失礼だと思うぞ、自分」

春香「ん………♥♥ちゅる、っ、ぷぁ、ちはや、ちゃ……あぁああんっ♥♥♥♥ひゃぅうぅ!?♥♥♥♥」

千早「きゃひぃぃい!♥♥♥♥♥らめぇぇっ♥♥♥春香お○んぽ、そんな、はげしいぃっ♥♥♥♥」

響がそう言った瞬間、キスに陶酔しているマジシャンたちに自身の存在を思い出させてやろうというつもりか、
春香と千早の淫穴を埋め尽くしているスライムがいっせいに責めをペースアップさせた。
あくまで形状は春香に生えた陰茎そのままを保ちつつ、硬軟自在にぐにぐにと変化する媚薬ゲルに
膣穴と尻穴深くを掘り抜かれ、ひだやしわの中までじゅくじゅくに染み込まれ、ふたりの嬌声が一気にうわずる。

千早「お尻…おくっ、おひりぃぃ♥♥♥ぐちゅぐちゅってすご、いいぃ♥♥♥♥ん、むぷぅぅっ!?」

春香「いやぁあ♥♥♥もうお○んちんいじめないれぇ♥♥♥おくち、おくちでするかりゃぁ、んむ、はむぅぅ♥♥♥♥」

お互いを求めあっていたはずの舌も唇も悲鳴のような喘ぎをあげるためにあっさり別れ別れになってしまい、
その空いたところを見計らって、ペニス型に変化したスライムが千早と春香の口にその身をねじこむ。
主人の目を盗んで密会していた奴隷たちに、奉仕しなければならない相手が誰なのかを教え込むかのように。

千早「ずじゅ…っ、ぇろっ、んふ…♥♥♥ふぅん、むぅ、……ん♥♥♥んぉっ、んんむぅぅうぅ♥♥♥♥」

春香「むふ、ふごぉ♥♥♥ちゅぷ、んんん…っ、はふぅ♥♥ぷは、っ、ふぐぉぉ♥♥♥♥」

春香本人のモノを直接口で相手しただけでなく、それを模したイソギンチャクの触手も何十回とくわえてきた千早は
その経験を存分に活かして口をいっぱいに埋める男根ゲルにむしゃぶりつき、情熱的に舌や唇で尽くす。
一方で、初めての敗北の際にイソギンチャクたちから口淫奉仕の作法を教え込まれた春香のほうも、
自身のモノであるがゆえにわかるポイントを的確に探しつつのフェラチオでスライムを歓ばせようとする。

千早(美味しいっっ♥♥粘液お○んぽ、甘いのぉ♥♥♥一生これ吸ってても、いい…っ♥♥♥♥)

春香(ま、また、わたしの…♥♥♥こんなの、無理やり、させられてるだけ♥♥ほんとはこんなの、舐めたく…ない、のにぃぃ♥♥♥)

考えていることこそ対照的でも、結果としては春香も千早も口へ侵入してきた凌辱者を従順に受け入れた。
ふたりは息継ぎもそこそこに口をすぼめると、混じりけ無しの媚薬粘液だけでできた特製の男根をねぶり回し、
粘膜にたっぷりと触れた魔性の液が性感をいやおうなしに加速させてゆく。
908  ◆8K4B/3Nlpc[saga sage] 2016/07/25(月) 03:09:23.42 ID:MH6/lXk40
千早「んんぅ♥♥♥♥むごっ、おぉ、お!?♥♥♥♥んんんーーっ♥♥♥」

春香「うぐぅうっ、もご、んむぅ♥♥♥♥~~~~~っ、……♥♥♥♥」

赤と青のシャインマジシャンが素直に上の口で「も」奉仕を始め、スライムがその報酬として彼女たちに与えたのは
どこまでも奴隷にふさわしい淫辱だった。ぼちゅ、ぼちゅとあえて下品な音を立ててそれぞれのアナルに媚薬ペニスを出入りさせ、
その刺激がヴァギナの収縮を誘発し、淫猥なゲル生物は自身に強く吸い付いてくるマジシャンたちの膣肉の締め付けを堪能する。

千早(お、おっ、おしりぃいぃい♥♥♥おま○こみたいに感じちゃうっ♥♥♥お尻っお○んこにされてりゅぅぅ!♥♥♥♥)

春香(こんな、ぁ…♥♥♥いやらしい音、聞きたくない、のに♥♥♥音だけで感じさせられちゃうよぉっ♥♥♥)

春香と千早の身体がまた不規則に震え始め、表情もうっとりと蕩けてきたのを察知したスライムは
ふたりのヴァギナにもぐり込ませた軟体をさらなる奥へと押し進めていく。媚薬ゲルだけで占有している春香の秘穴はもちろん、
春香の疑似ペニスが先客として居座っている千早の膣穴でも同じように、粘液がすき間を難なく進んでゆき、そして、

千早(あ……♥♥♥♥これ、イソギンチャクのときと、おな、じ♥♥♥)

春香(やだぁぁ、もうこれいやぁあ♥♥♥♥絶対、おかしくなる…っ、またトんじゃうぅ♥♥♥)

神聖なる子供のための部屋の入り口に到達したスライムは、そのまま当然のように室内へと軟体を這い込ませた。
すでに媚薬ゲルで子宮内壁を撫でまわされる感覚を教え込まれてしまっているシャイニング・ハルカも、
イソギンチャクの細い専用触手に中を撹拌され慣れたシャイニング・チハヤも、同時に目を見開き、
自由に身動きのとれない身体を雷に打たれたかのごとくびくびくと激しく震わせる。

そのちょうどのタイミングでスライムはふたりの口腔で熱愛されていた春香のコピーを引き抜いた。
息と声の通り道をふさぐ栓が姿を消したことで、粘液用オナホールと化していたふたりの口が本来の役目を取り戻す。

春香「らめっ♥♥♥子宮はらめぇえ、入っちゃや…あぁ、おひっ、んほぉおぉ♥♥♥♥」

千早「はぎぃぃいいぃいっ♥♥♥♥♥ちが、う、これ知らにゃい♥♥♥触手とぉ、違…っ、あひゃあぁんん♥♥♥♥」

媚薬スライムは女体の芯へと突入して占拠し、春香のナカにまだ残っていた催淫ゲルをその身に取り込む一方、
千早のナカでは自身と別種の媚薬粘液がへばりついているのを発見し、それもまた自身の体液として混ぜ込んでいく。
やがて二つの子宮を完全に掌握したスライムは内壁を這いずり、内側から張りついてぐにゅぐにゅと揉みほぐし始めた。
口ではキスをするのでも奉仕をするのでもなく、ただ惨めに淫らに啼いていればいいのだと言わんばかりに
容赦なく快楽を子宮の壁越しに擦り込んでくる粘液の動きで、ふたりはひとたまりもなく絶叫させられてしまう。

耳にあたる器官がないにも関わらず、シャインマジシャンたちの艶めかしい斉唱を愉しんでいるように見えるスライムは
春香と千早の口を解放したばかりのゲルペニスをぶるりと大きく震わせ、先端から熱い媚毒のシャワーを浴びせかける。

春香「んぷぁあっ♥♥♥♥ま、またぁっ♥♥♥どうして、こんな、お顔ばっかりぃ……♥♥♥♥いやあぁ、もうやらぁあっ♥♥♥♥♥」

千早「お○んぽもったいないぃ♥♥♥スライム春香おち○ぽイっちゃってるぅ♥♥♥ナカでっ、おねがいナカでイってぇ、あぁあん♥♥♥♥♥」

千早が丹念に舐めとった分、少しは綺麗になっていた春香の顔が瞬く間に重く粘つく毒液でどろどろに汚され、
その千早もまた、これまでに何度も塗りたくられた媚顔パックをさらにこってりと重ねられてしまう。
そして、ただ美貌を媚薬粘液まみれにされただけにも関わらず、魔法戦士たちは同時に軽い絶頂を迎えさせられる。
それでも白濁液を吐き出す脈動はおさまらず、ふたりを獲物としたことを誇示するスライムの射精マーキングはしつこく続く。
909  ◆8K4B/3Nlpc[saga sage] 2016/07/25(月) 03:09:50.42 ID:MH6/lXk40
千早の膣内でまだ勃起したままの春香のクリトリスにも、スライムが集中的に責めを加えていた。
まるでコンドームのように密着し、疑似ペニス全体を薄く包み込んだスライムは半液状の形態を活用して
循環するかたちで春香のペニスの表面を余さず這い回りながらこすり立て、同時に媚薬を隅々まで行き渡らせる。
千早のヴァギナにもその動きはダイレクトに伝わり、スライムのぶん数mmだけ大きく、太くなった春香のクリトリスが
ドリルよろしくぐるぐると回転している錯覚が、シャイニング・チハヤの膣肉と理性を容赦なくえぐる。

千早「ふああぁぁ♥♥♥あへぇぇぇ……♥♥♥♥お○んぽ、春香のおち○ぽしゅごいぃ、お○んぽがぐりゅぐりゅすゆのぉ♥♥♥♥」

春香「千早ちゃんなのにっ、千早ちゃんじゃ、ないぃ♥♥♥♥スライムやらぁ…おち○ちんぬるぬるされるの、やらぁ♥♥♥♥」

千早の乳首の寄生触手も宿主の昂ぶりに反応し、これまで以上に動きを活発化させた。
周囲にあふれているスライムの体液を決して長くはない触手でかき集めると、千早の、そして春香の胸の突端に
しっかりと丁寧に塗りつけ、さらにその身で物理的にふたりの乳首を摘み、はじき、転がして、スライムの責めをアシストする。

春香「わたひのおま○こっ♥♥♥媚薬おち○ちんで虜にされちゃうぅ♥♥♥♥スライム専用にされる、なんて♥♥いやぁあぁ♥♥♥♥」

千早「触手もいいっ♥♥♥スライムもきもちいぃ♥♥♥♥も、もうっ、春香のかたちしてたらなんれもいいれしゅうぅ♥♥♥♥」

上の口こそ解放されたが、下半身では欲深くあさましい前後二つの口を奥までぴったりと満たされて、
春香と千早の理性も、高まり切った性感も、もはや決壊寸前のところまで追いつめられていた。
シャイニング・ハルカの処女を奪ったスライムとシャイニング・チハヤの破瓜の相手となった春香の勃起クリトリス、
その両者が融合して誕生した媚薬ゲル製の春香ペニスが、愛と正義のマジシャンたちを底知れぬ快楽に堕としてゆく。

春香「あぁっ、い、イく…♥♥♥またスライムなんかでイっちゃう♥♥♥やらぁっ絶対いや、っ♥♥♥♥もうイかされたくないぃぃっ!♥♥♥♥」

千早「イかせてくらしゃいぃ♥♥♥♥春香お○んぽイってっ、私もイかせてっ♥♥♥♥淫乱マジシャンにオシオキしてぇえ♥♥♥♥」

スライムの軟体セックスの味しか知らない、まだ経験の浅い春香の膣と、触手や春香本人の味をも覚えた千早のヴァギナ、
両方がきゅっと一際強く締まり、本格的なアクメまでもう間もないことを正直に白状した。
間髪を入れず赤と青のマジシャンたちが正反対の内容をそっくりの表情と声色で叫び、動かない身体を精一杯ゆすって
無意識のうちに、あるいは意識してか、体内を深くねっとりとかき回す粘液ペニスを貪欲に奥まで迎え入れようと必死になる。

すっかり従順な牝犬と化したシャインマジシャンたちのいじらしい動きに応える形で、スライムはゲル製男根を振るった。
何度も凌辱を繰り返されるうち、異物の侵入を拒まなくなったどころか喜んで迎え入れるようになった春香と千早の菊門を通り抜け、
直腸の行き止まりにその身を突っ込ませる勢いで深々と突き込むと、熱く濃厚な媚毒を先端から大量に噴き出させた。

千早「熱ぃぃひぃぃいいっっ♥♥♥♥♥とけ、りゅぅう♥♥♥♥おしりっ、おま○こにしゃれてとけひゃうぅぅっ!♥♥♥♥♥」

春香「いや、いやぁあ♥♥♥♥イくのらめっ、おひりらめなのぉぉ♥♥♥♥はひぃぃいぃ♥♥♥♥♥」

排泄のために存在するはずの穴の奥深くから肉悦の業火で焼かれ、激烈な絶頂の第一波に飲み込まれたふたり。
ともに絶叫を上げ、全身を激しく震わせる春香と千早が――少なくともその肉体が悦んでいるのを確かめたスライムがさらに動きを速めていく。
910  ◆8K4B/3Nlpc[saga sage] 2016/07/25(月) 03:10:17.48 ID:MH6/lXk40
春香「お、……んふぅぅっ!?♥♥♥♥んは、ぁ、やぁ、んんっ♥♥♥」

春香のヴァギナを犯すスライムはひときわ力を込めて奥へともぐり込み、勢いを殺さずにゲル状の体を駆使して
狭まった春香の子宮口をにゅるんとすり抜け、中をびっちりと満たしていたスライムの分体と合流する。
それまでの媚薬ゲルペニスの先端に追加分のこぶがついたような形状になったそれを、スライムはいったん退かせた。
春香の奥を埋め尽くしていた粘液の塊も、本体の引っ張る力と合わせてぐにゅぐにゅと変形し、
一口大のゼリーをケースから押し出すような要領で春香の子宮から一気に外へと脱出する。

春香「ぁあっ、はうぅ……っ♥♥♥♥はぁ、っ♥♥よか…った、なかのスライム、出て…………っきゃあぁあぁんっ♥♥♥♥♥」

ぼちゅんっ、と鈍い、まるで衝突するような音がして、一瞬だけ安心してしまった春香が目をいっぱいに見開いてわななく。
子宮内にしばらく滞在させていた分体を回収・融合したスライムはこれまで以上にストロークを深く長くし、
シャイニング・ハルカの柔い膣肉をこすり上げながら媚薬男根を侵入させると、スピードを一切変えないまま子宮口を貫いた。
通り抜ける瞬間だけ先端部を軟化させたゲルペニスは春香の肉体にはダメージを与えることなくその門をくぐり、
そしてその先に広がる子宮ではある程度の硬さを保ったまま内壁をぐにゅぐにゅと突き、吸いついて粘液を塗りたくる。

春香「深っい、ぃ、はぁあぅっ!?♥♥♥♥♥おくっ、子宮ごちゅごちゅ、って♥♥♥♥無理いっ、そんな、ついちゃ、んひぃぃぃ!♥♥♥♥♥」

膣内の行き来に加え、子宮の深さのぶんだけ往復距離を延長され、一突きごとに子宮の中を媚薬粘液でまみれさせられる。
人間では絶対に不可能な軟体セックスをそもそも人間相手のセックスを経験する前に味わわされてしまい、
魔法戦士として変身しているがゆえに壊れることすら許されず、春香はただひたすら地獄のような快感に悲鳴を上げ続ける。

春香「あっ、あぁあっ、イ、く♥♥♥♥こんなのぜったいイっちゃう♥♥♥♥おしり、イっ、ひゃぁん♥♥イかされたばっかりなのにいぃ!♥♥♥♥」

春香「またスライムにイかされちゃう♥♥♥♥媚薬スライムおち○ちんに負けちゃうぅ♥♥♥♥♥らめぇぇっ、はあぁんん♥♥♥♥」

惨めで悔しくてたまらないはずなのに、敗北アクメのことを口にするだけで春香の背筋をぞくぞくと甘い予兆が走り抜けていく。
身体じゅうが、特に千早の膣内でスライムに可愛がられている勃起クリトリスが今にも爆発しそうなのを感じながら
春香が背徳感と期待をこらえきれず生唾を飲み込んだ瞬間、狙いすましたスライムのひと突きが春香の子宮の中まで深々とえぐった。

春香「はひぃぃいいイぐぅぅう!♥♥♥♥♥♥しきゅ、っ…♥♥♥おくぅ、とどいてりゅ♥♥♥♥♥スライムまたはいっちゃったぁっ♥♥♥♥♥」

マジシャンを狂わせるために調合された媚薬粘液が存在感のある肉のかたまりとなってヴァギナの中を駆け抜け、
そこから続く行き止まり、狭くも特別な、大事な空間である子宮の壁に、何十回分もの射精なみの質量をもって叩きつけられた。
固体と液体の特性を併せ持つスライムは着弾の瞬間までは芯をそなえた春香のペニスの形状を保ちつづけておき、
敏感すぎる粘膜と濃密なキスを交わす瞬間に先端部をほぼ液状化させ、勢いよく放たれる精液同様の感覚を春香に味わわせる。

シャイニング・ハルカが尻穴に続き子宮でも即座に絶頂を迎え、ほぼ失神しかけていても、スライムは責め手を緩めない。
子宮までずっぷりと嵌りこんだ媚薬ペニスをずるずると引き抜き、一瞬の間をとり、そしてまた奥まで挿入して赤ちゃんの部屋を埋め尽くす。

春香「あ、っらめっイくぅ♥♥♥♥♥ふぁ、は、ぁあ……ひぎぃぃい?!♥♥♥♥♥ま、まら、イくうぅっ♥♥♥♥」

春香「や……待っイきゅうぅううぅぅ!?♥♥♥♥♥♥………お、おねがいぃっ、休まぜっ、あひゃぁああぁんんっ♥♥♥♥♥♥」

実際には射精などまだ一度もされていないのに、一度突かれるたびに子宮の中へ白濁の媚毒を注ぎ込まれる感覚に襲われ、
春香はヴァギナの奥の奥を叩かれるたびに身体を跳ねさせて絶頂に達してしまう。なまじストロークが長くなっている分
突かれるごとに微妙な間隔が空き、それがかえって春香にとっては一回一回の絶頂感をより増幅させる結果につながる。
911  ◆8K4B/3Nlpc[saga sage] 2016/07/25(月) 03:10:45.97 ID:MH6/lXk40
春香「もうイけないよぉぉ♥♥♥♥無理っむりだからぁ、ぁあイくっ♥♥♥♥♥イかせないれっ、ゆるひてぇ…ふあぁっイグうぅぅう♥♥♥♥♥」

それはもはや連続絶頂と呼ぶのすら正しくない、ただの惨状だった。せいぜい数秒のインターバルだけで子宮アクメを強制され続け、
犯されている春香の体感としてはずっとイかされたままで下りてこられない状態を強いられているのに等しい。
その状態を保つため、スライムは凌辱をますます激化させ、ぐぽぐぽと大きな音を立てて粘液ペニスで春香の肉壺を掘り返す。

春香「お○んちんまたイっちゃううっ♥♥♥♥わたひのおちん○んにイかされてお○んちんイくぅぅ♥♥♥♥♥」

声を限りに叫び続けるだけでなく、春香はこの期に及んでもまだ勃起したままのクリトリスから絶頂のたびに疑似精液を撃ち出し、

千早「あはぁあっ♥♥♥春香のおち○ぽまたイったぁっ♥♥♥♥んひいっ、おしりでも、お○んこでもイきまくってりゅのっ♥♥♥♥」

その律動も射精もすべて、しっかりと春香のモノをくわえこんだ千早の膣が搾り上げて、残らずかき集めてゆく。

春香を徹底して嬲りまわしている間、スライムは千早のアナルにも少し緩めの速度でピストン運動を加え、
また子宮の中に居座った媚薬ゲルをしきりに動かして中から撫でまわし、身体を常に発情させておくことは忘れていない。
しかし、実際のところは膣内を埋める春香自身から生えたペニスのびくびくとした震えだけで千早を狂わせるには十分であり、
そして春香本人がスライムに直接子宮の中まで犯され、抑えきれないアクメに次ぐアクメを迎えている今では
ほとんど途切れずに千早の膣内へ放たれ続ける疑似精液が、何よりも効果的に千早を春香同様の絶頂地獄に叩き込んでいた。

春香「あひいいっ♥♥♥♥♥……あ、あ"~~~っ、も、や、ゆるし………っふああぁああんっっ!♥♥♥♥♥♥」

千早「私もイくのっ♥♥いっしょにっ、はるかといっしょにいぃ♥♥♥………、ぃ、え、……え?」

ピストンに合わせてイかされ続け、体力も気力も底を尽きかけている春香がまだ断続的に啼き声をあげている上で
泣き叫んでいるのか、歓びに涙まで流しているのかわからない表情を浮かべていた千早が、唐突に固まった。
快楽をも一時的に忘れるほどの強烈な違和感の正体がすぐにはわからず、千早はただ漠然とした喪失感――
そこにあるのが当たり前のものが、急にどこかへ行ってしまったような感触に困惑する。

千早「あ………あぁ、っ!?お○んぽっ、春香おち○ぽ無いっ、なくなってる、ぅ!?そんなっ、なんで、返してぇええ♥♥♥」

短時間にあまりにも絶頂を極めすぎたせいか、春香の股間にそそり立っていた疑似ペニスがなんの前触れもなく消失していた。
ようやくそのことに気づいた千早はすっかり取り乱し、ほとんど悲鳴のような叫び声をあげながら
腰やお尻を動かせるだけ必死に動かして自分を犯してくれるはずの愛おしい肉棒の感触を探し求める。

そしてスライムにとってはこれこそが待ち望んだ瞬間であった。
急に栓を失ってまだだらしなく口を開いたままの千早のヴァギナに、勢いよく媚薬ゲルの奔流がなだれ込む。

千早「はぐぅぅうぅぅっ!?♥♥♥♥♥………お、おぉ、っ、…………♥♥♥♥♥♥」

望んでいたものとはいえ、急に奥まで埋め尽くされる刺激のあまりの強烈さに千早は視界を真っ白に染め上げられた。
つい直前とはまったく違う理由で身体全体がフリーズし、唐突に押し付けられたアクメの余韻からすぐには回復できない。
912  ◆8K4B/3Nlpc[saga sage] 2016/07/25(月) 03:11:11.89 ID:MH6/lXk40
陸に揚げられた魚よろしく口をぱくぱくさせるだけで、目の焦点がすっかりブレているシャイニング・チハヤ。
絶頂直後のその様子にも注意を払うことなく、スライムはすぐさま次の行為に及び始めた。

千早「あはぁんっ、くひぃぃいぃ♥♥♥♥♥しょ、んな、奥っ♥♥♥♥おくにまでえぇぇっ♥♥♥♥♥♥」

シャイニング・ハルカを相手にさんざん子宮内を最終目的地とした媚薬ゲルレイプを繰り返しているスライムにとって、
獲物がひとり増えることはなんら負担になるものでもない。ずちゅずちゅと粘ついた抜き挿しの音が二重奏になり、
それから少しテンポがずれて、どちゅん、ごちゅっ、という、水分を含んだものがぶつかりあう鈍い音が響く。

そしてもちろん、二重奏になったのはそうした水音だけではない。

千早「スライムおち○ぽいいっ♥♥♥♥♥しきゅ、子宮ぅ♥♥♥♥ぶちゅぶちゅノックしゃれるのきもちいぃぃっ♥♥♥♥♥」

春香「あ、ぁあぁ、ちはやちゃん、までぇ……♥♥♥♥♥らめ、わたひたち負けひゃう、ぅうっ♥♥♥♥スライムのどれいにされちゃうぅ♥♥♥♥♥」

ふたり揃ってスライムの粘液ペニスに膣を通り越して子宮まで一緒くたに深くしつこく犯し抜かれ、
悦びに染まり切ったデュエットを奏でるシャインマジシャンたちの姿がそこにあった。
衣装こそまだ身にまとってはいても、凛々しい魔法戦士としての面影などすでに見る影もない。
下等な粘液生物にからめとられ、嬌声をこぼしながら淫穴を半透明のゲルに押し広げられ、無様に中までさらけ出した姿は
捕らえられて凌辱の限りを尽くされた、無力で哀れな牝そのものといった風情のみを漂わせている。

春香「やあぁん♥♥♥♥もうやらぁっ♥♥♥♥イくのいやぁあ♥♥♥♥スライムっ、スライムなんかにぃっ、ひゃうぅぅ♥♥♥♥」

千早「あぁっ、はうぅんっ♥♥♥♥これ、とまんないぃ、きゃぁん♥♥♥♥イくのとまらないぃ♥♥♥♥♥」

ようやく居座り続けた先客である春香のクリトリスを排除し、自身の体で千早の膣穴を愉しむ権利を得たスライムは
すっかりしおらしくなったシャインマジシャンたちの肢体を存分に堪能するべく、次々と体の各部を振るう。
ヴァギナとアナルの二穴責めはもちろん、乳房にとりついてぎゅうぎゅうと搾り上げ、背中といわず腋といわず這い回り、
はてはブーツの中にまでもぐり込むとぐちゅぐちゅ音を立ててまとわりつき、ふたりの全身を弄ぶ。

千早「おひっ♥♥♥おひりイグっおま○こもイくぅうぅ!♥♥♥♥スライム媚薬お○んぽしゅごいぃぃっ♥♥♥♥♥♥」

春香「感じちゃらめ、イったらぁ、らめ♥♥♥♥らめなのぉぉ…♥♥♥♥らめなのにイかしゃれるぅ♥♥♥♥イくぅぅうーーーっ♥♥♥♥♥♥」

ひときわ大きな絶頂の波が押し寄せ、千早も春香もあっという間に快楽の頂点まで押し上げられて、また絶叫を上げた。
しかしそれすらも特に気にせず、スライムはイった直後で激しく痙攣するふたりの蜜壺をペースも変えずに犯し続ける。

春香「ひぁあ、あ♥♥♥♥もうスライム、ゆるひてぇえ…♥♥♥♥♥おち○ちんももう、ゆるひっ、あ、ぁ、あ……♥♥♥♥」

千早「私ぃ、もう勝てましぇん……♥♥♥♥お○んぽにまた負けひゃいまひたぁ♥♥♥♥こうさんれしゅぅ♥♥♥♥」

シャイニング・ハルカが、シャイニング・チハヤがどれだけ甘ったるい声で懇願しようとも、
マジシャンを堕とすことを至上かつ唯一の存在意義としているスライムにとっては嗜虐のスパイス程度にしかならない。
ぬっちゅぬっちゅと鳴る粘着質な音に途切れ途切れの抗議はすぐかき消され、鼻にかかった艶っぽい喘ぎ声がとってかわった。
927  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2016/08/10(水) 02:43:15.40 ID:EAgtMmW60
………………
…………
……

シャインマジシャンたちを粘液質の体の中に捕らえたまま、スライムは動きを止めていた。
しかしそれでも、折り重なって淫らなゼリー寄せにされた春香と千早の口からは、とめどなく嬌声がこぼれ続ける。

千早「あ、ぁ…♥♥♥♥私のなか、っ、スライムで、いっぱい…♥♥♥おくっ、奥まで♥♥♥♥ぐにゅぐにゅってぇ♥♥♥」

春香「もぉらめぇ…ぇ、こんなぁ……♥♥♥♥熱い、ぃっ、ふぁあんっ♥♥♥お尻もっ、おま○こも、あついよぉっ…♥♥♥♥」

春香と千早のヴァギナはもちろん、その奥の子宮まで隙間なくびっちりと媚薬ゲルで埋め尽くしたスライムは
さらにマジシャンたちの後ろの穴にも容赦なくもぐりこむと、直腸深くへと粘つく体を伸ばし、栓をするように居座らせる。

つい先ほどまで繰り返されていた両穴への激しい抜き挿しは一時的に止んでいたが、それはふたりへの救いになるどころか
じくじくと身体を内から蝕む媚熱をかえって強く感じさせ、身体も心もいっそう狂わせる後押しにしかならない。

春香「あぁあっ、いやぁあ♥♥♥♥からみついてこないれぇっ♥♥♥そんなっ、ぬちゃぬちゃって……、ひぃぃんっ!♥♥♥♥」

千早「ひぁ、んんっ♥♥♥ま、また胸っ、おっぱい、いぃぃっ!?♥♥♥♥乳首っ触手と同時なんてっ、きゃぅう♥♥♥♥」

魔法戦士たちの秘穴や排泄穴への責め手を緩めたかわりに、スライムはそれ以外のすべてを好き放題に愉しんでいた。
すらりと細く華奢な千早の肢体と、ほどよく肉がついて丸みを帯び、少女から女へと変じつつある春香の身体、
両方を余すところなく味わおうとするかのようにうぞうぞと蠢き、全身くまなく催淫ゲルをまぶしつけて塗りこんでゆく。

ふたりそれぞれの乳房はスライムの体ですっぽりと包み込まれ、見えない手で揉まれているかのようにぐにゅぐにゅと形を変えていた。
その動きに合わせて千早の乳首に寄生しているイソギンチャク触手も活動をまた活発化させ、宿主である千早だけでなく
すぐ近くでその存在を主張している春香の乳首にまで魔手を伸ばし、スライムの粘液体と一緒になって激しく責め立てる。

春香「ふあぁんっ♥♥♥♥触手も、スライムももういやぁあぁ、あひぃぃ♥♥♥♥気持ちよくされるのやらよぉっ♥♥♥♥」

千早「ま、た…♥♥♥屈服させられて、しまうぅ…♥♥♥♥媚薬粘液ずるいいっ♥♥♥♥あ、んんっ♥♥♥あぁあんっ!♥♥♥♥」

自由にならない身体を目いっぱいくねらせて、悲鳴のような喘ぎを上げるシャインマジシャンたちの周囲で
スライムがまた新たな動きを見せ始めた。ずるずる、じゅるじゅると粘つく音を立てながら肌を這い回る感触が
仰向けに寝かされている春香とその上にまたがって上半身を伏せた千早の間、ふたりの腹部と胸部とに少しずつ集中し始める。

千早「ん、っ……♥♥♥な、なにっ、これ、春香とのあいだで、ぐちゅぐちゅしてる…♥♥♥」

春香「あひゃああっ♥♥♥らめっ、おへそらめっ♥♥♥おへそまで犯さないでぇえ♥♥♥♥」

重ねていた身体の間に軟体が割り込んでくるその感触だけで春香も千早も性感を昂ぶらされ、
上げ続けている叫び声のトーンがまたしても跳ね上がるが、当のスライムは意に介さず侵攻を進める。
横たわっている春香は千早の身体のほかにさらに重さが上から加わるのをとろけかけた頭の片隅で認識し、
千早は芯のあるぬめぬめとした感触が下から身体全体を押し上げてくるのを感じ取った。
928  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2016/08/10(水) 02:43:55.33 ID:EAgtMmW60
やがて、ふたりの身体の間にかなりの量の粘液塊として入り込んだスライムはまた形状を変化させ、
肉感をそなえたその重さが触れ合っていたふたりの乳房のちょうど中央を割るようなかたちで挟まる。

春香「う、そ……… そんな、これ、まさか………」

千早「あぁあっ、すごいぃ!♥♥♥春香のおち○ぽっ、こんな、太くて大き、ぃ♥♥♥♥」

形状はそのままに縮尺だけを大きくさせた、ふたりの身長の半分近い長さの粘液ペニスがそこにあった。
呆然としている春香と、熱っぽい視線で物欲しげに見つめる千早をよそに、スライムは出来上がったそれを動かし始める。

春香「あっ、あ、ひぃぃっ!?♥♥♥やっ、おっぱいもおなかも、こすれてぇぇ♥♥♥♥」

千早「動いてるっ♥♥♥極太春香お○んぽがじゅぽじゅぽ動いてりゅぅぅ♥♥♥♥」

ふたりの身体でしっかりと軟体ペニスを挟み込ませ、四つの乳房に囲まれた空間を秘穴に見立ててでもいるのか、
スライムは春香と千早の前半身をオナホール代わりに使って特大のストロークで抽送を始めた。
逃れようにも上下から全身にへばりついた粘液にしっかりと拘束されていてはどうにもできず、
赤青のマジシャンたちは下腹部から胸の谷間までを何度も、極太の春香のモノで擦り立てられてしまう。

千早「ぐちゅぐちゅ凄いぃっ♥♥♥♥わ、私…春香と、いっぺんにっ♥♥♥スライムのおもちゃにされてるのぉ♥♥♥♥」

春香「やめてぇえ♥♥♥こんなのいやぁ♥♥♥♥千早ちゃんとわたし、おま○このかわりにされてるっ♥♥♥♥」

自分に生えさせられた忌まわしい男根と、自分の処女を散らした愛おしいペニスに全身での奉仕を強いられるふたり。
しかし、この上ない屈辱と恥辱にまみれているはずなのに、春香も千早もスライム製の陰茎で肌を舐めるように嬲られるたび
意志と関係なく膣肉がぎゅっと締まり、中にたゆたっている媚薬ゲルからさらなる快感を搾り取ろうと反応してしまう。

響「ふっふっふ…この分じゃ春香も千早も、自分がペットにするより前にスラ美のペットにされちゃいそうだなー!」

マジシャンふたりを惜しげもなく使った豪華な肉オナホールで、巨大な春香ペニスを前後させる媚薬スライム。
その粘液にまみれて嬌声を上げ続ける春香と千早をにこにこと眺め、響は満面の笑みで告げた。

春香「やぁっ♥♥♥♥こんないやらしい、魔物の、ペット♥♥♥なんて…いや♥♥♥絶対っ、なりたくにゃっあふああぁあっ!♥♥♥♥」

千早「違うの、違うもんっ♥♥♥スライムになんか負けてないぃ♥♥♥♥私が負けたのは春香お○んぽなのっ♥♥♥♥ぁあん♥♥♥」

響「あーあー、ふたりともひっどい声。もう実質ペットみたいなもんだぞ。いや、ペットどころか性奴隷ってやつ?」

響の言葉でシャイニング・ハルカもシャイニング・チハヤも我に返り、そしてその理性は一瞬ともたずに消し飛ばされた。
肌を這い回り、乳房の間でぶちゅぶちゅとピストンを繰り返すゲル状生物のもたらす快感が、ふたりの思考能力をすぐに奪ってゆく。
929  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2016/08/10(水) 02:44:26.59 ID:EAgtMmW60
それでも魔法戦士としての使命感が、プライドが、ぎりぎりのところで春香と千早を踏みとどまらせていた。
気を抜けばまた喘ぎ声を上げてしまいそうな口を懸命に動かし、春香はすぐ目の前で陶然としている千早に話しかける。

春香「しっかりっ、しっかりして…ぇ、千早ちゃん………♥♥」

千早「あ、ぁ…♥♥ ………はる、か…?」

まだ甘い痺れが抜け切れない声ながらも、お互いに会話を交わしたことでわずかながらふたりに気力が戻る。

春香「わたしたち、マジシャン、なんだから…♥こんなのに負けたら、だめだよぉ……」

精一杯の気力と体力を振り絞り、喜悦とは確かに異なる涙すら浮かべて春香はそう言った。
親友の表情とその目からこぼれそうな滴を目にした千早も、悦楽にとろかされていた理性を少しだけ取戻す。

そして、ふたりの視線が交錯したまさにその瞬間に、今まで動きを止めていた膣内と直腸内のスライムが
なんの前触れもなく、それまで以上に強烈な凌辱をいっせいに再開した。

春香「はひぃぃいいいぃいいいぃっ!?♥♥♥♥♥♥」

千早「んぁああぁっ♥♥♥♥♥♥イクっ、イっちゃうぅぅっっ♥♥♥♥♥♥」

マジシャンたちの子宮をみっちりと埋め尽くした媚薬ゲルは中にそのまま残して切り離すと、
膣内を満たしていたスライムはすぐに春香のペニス型に変形してふたりの牝穴を犯し始めた。
その一突き一突きに、子宮内に残っているスライムの分裂体がシンクロしてぶちゅぶちゅと蠢き、
赤ちゃんの部屋の内側から激しく、粘りつくようなノックを何度も加えてくる。

最初の一往復だけで、自分たちの意志では痙攣を止められない身体をひときわ激しくびくびくと震わせ、
シャイニング・ハルカとシャイニング・チハヤは何十回目かもわからない同時絶頂を迎えさせられてしまう。

千早「きゃぅう♥♥♥ふあぁあぁあぁっ♥♥♥♥♥あはぁぁんんっ♥♥♥♥またイかされちゃうぅぅ♥♥♥♥♥」

春香「や、はげしすぎ、っ!?♥♥♥♥まってぇっ♥♥♥♥むりっ、すぐは無理だからぁぁっ!♥♥♥♥♥」

スライム本体が激しく出入りする粘液ペニスのリズムを細かく変え、狡猾に膣壁のあちこちを刺激すると同時に
中に残った方も子宮の壁を叩くにちゅにちゅという音が直接聞こえてきそうなほどねちっこく、ふたりの奥を捏ね繰り回す。
悪魔的なコンビネーションにすっかり翻弄され、春香も千早もあっけなく連続でイかされた。

春香「お、おしりっ、おしりも、ぉ♥♥♥♥いやぁっ、もう入ってこないでぇぇ♥♥♥♥♥」

千早「んほぉぉっ♥♥♥♥こすれるっ、なかっ♥♥♥♥お○んことおしりでスライムこしゅれてゆ♥♥♥♥♥」

アナルに栓をしていた粘液の塊は全体が動き、ふたりの直腸の終端近くまでもぐり込んでは退くことを繰り返す。
だがその動きは単純にピストンするだけが目的ではなく、裏側からぐりぐりと体を擦りつけるようにして
膣内を蹂躙するスライムペニスや子宮を占拠した媚薬ゲルと協力して春香と千早の身体を責め立てる。

もちろんその間も、巨大化したゲル製春香ペニスはふたりを肉オナホ扱いにしたまま前後運動を続けていた。
全身、外も中も媚薬スライムに犯し抜かれ、春香も千早もほとんど意味をなさない叫びを上げることしかできない。
933  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2016/08/16(火) 02:26:27.03 ID:3exRUtFO0
千早「あひぃいいっ、あはぁあんっっ♥♥♥♥スライムしゅごいいぃ♥♥♥♥粘液おち○ぽいいっ、きもちいいれしゅっ♥♥♥♥♥」

春香「やぁ……あ、またっ♥♥♥♥こんな、いやらしいにゅるにゅるで………♥♥♥♥やらぁ、イかされちゃう、い…やっ、いやぁあぁぁ♥♥♥♥♥」

ぼちゅぼちゅと湿った音を立てて、男根型に変形したスライムが春香と千早のすっかり濡れそぼった牝穴に出入りする。
前から後ろから、同時に、あるいは交互に軟らかくて硬い粘液ペニスで犯され、侵入してきたスライム同士が
粘膜ごしにぬちゅぬちゅこすれ合う感覚―――幾度も繰り返されてきた不定形の軟体セックスでねっとりと可愛がられ、
そしてまた望まぬ快楽でいとも容易く絶頂させられた魔法戦士たちは甘い悲鳴をあげ、びくびくと身体を何度も震わせる。

千早「あぁっ、んうぅんっ♥♥♥♥♥中でまだふるえてるぅ♥♥♥♥媚薬お○んぽ、ぶるぶるってぇ、はぁあんん♥♥♥♥♥」

春香「ひゃめへぇ…♥♥♥♥も、むりぃ、ゆるしてぇぇ♥♥♥♥イくのもういやぁあ……♥♥♥♥イきたくな、ひっ、んうぅぅうっ♥♥♥♥♥」

女体を狂わせる媚薬粘液そのものでできた軟体のペニスが春香と千早の膣も直腸もぎっちりと埋め尽くしていた。
それが男根の律動に似た震えを断続的に繰り返すだけで、間を置かず延々と射精され続けるのに等しい肉悦を身体が勝手に感じてしまい、
淫靡なゲルに包み込まれたシャインマジシャンたちは全身を痙攣させ、声すら止められずに連続アクメを受け入れる。

千早「ひぃんっ♥♥♥♥おっぱいっ♥♥♥乳首もいいのぉ♥♥♥♥触手とスライム同時なんてぇ♥♥♥すごすぎりゅぅう♥♥♥♥♥」

スライムはふたりの上半身を弄ぶことももちろん忘れていなかった。本来別種である千早に寄生した触手とも連携し、
千早の控えめな乳房をすっぽりと包むようにまとわりつくと、全体をぎゅむぎゅむと強く揉みつつ絞り上げる。
その乱暴な刺激にも敏感に反応して立ち上がった乳首には細い触手の群れが群がり、両者の胸への責めだけで千早はまた絶頂してしまう。

春香「こんな……あぁ、あ♥♥♥♥いやっ、いやなのにぃい………♥♥♥♥どうしてぇ、きもちよく、なっちゃ……あひぁぁあんっ!♥♥♥♥♥♥」

子宮口の近くをスライムが撫で上げるだけで、春香が途切れ途切れにこぼしていた快感を必死で否定する言葉はすぐに立ち消えになった。
シャイニング・ハルカは意識と視界を真っ白に染め上げられ、頭を後ろにのけぞらせて細く白いのどを見せつけるようにしながら絶頂に達し、
反射的に収縮した春香の膣と菊門で強く締め上げられたスライムの粘液肉棒は刺激に喜び、うねうねとその身をくねらせる。

春香(また…スライムに、イカされちゃ、た…♥♥♥♥♥だめ、なのにぃっ♥♥♥♥ぬるぬる、気持ちいいって思ったら、だめぇ……♥♥♥♥♥)

腸内からも膣内からも伝わってくる、粘膜に媚薬粘液が染みわたる熱さに必死で抗っていても、春香の身体はもう快楽のとりこになってしまっていた。
すでに一度いやというほど味わわされた、子宮の奥まで舐め回してくるスライムの二穴レイプによる悦楽の記憶を無理やりに掘り起こされ、
身体全体が、つられて視界までも、自分のものではなくなったかのようにがくがくと揺れ動くのが止まらない。

千早「あぁんっ♥♥♥♥あんっ♥♥♥♥はげ、しっ♥♥♥あ、あっイクぅっ♥♥♥♥♥またイきまひゅうぅぅぅ♥♥♥♥♥」

その春香の定まらない視界の中で、粘液まみれになった青い髪を振り乱し、舌をだらしなく垂らして千早がアクメを迎えていた。
春香に生えたモノをコピーした媚薬ゲル男根がシャイニング・チハヤのヴァギナとアナルを深々と奥底までえぐり抜き、
前後から同時に貫かれる強烈な刺激であっさりと理性を飛ばされた青髪の歌姫は悦びに染まった媚声を響かせる。

千早「んあぁっ♥♥♥スライムしゅきぃ♥♥♥♥らいすきれしゅっ♥♥♥♥触手とおなじくらいきもちいぃ、っひいぃぃ♥♥♥♥」

千早「もっと…もっろぉ、おかしてくらしゃいぃ♥♥♥♥粘液春香おち○ぽっ♥♥♥♥♥おま○こも、お尻もずぽずぽってしてぇぇ♥♥♥♥♥」

スライムに処女を奪われ汚された春香と違い、春香の疑似男根とイソギンチャク達の触手の味だけを覚えこまされていた千早にとって
にゅるにゅると隙間なく這い込んだ軟体生物のゲルペニスが牝穴に叩き込んでくる快楽はまったく未知のものであり、
それゆえにシャイニング・チハヤがあっさりと籠絡されてしまうのはある意味では無理もないことだった。
すっかり表情をゆるませ、突き上げてくるスライムの動きに合わせて揺れながら、千早はあけすけな言葉でさらなる凌辱をねだる。
934  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2016/08/16(火) 02:27:00.46 ID:3exRUtFO0
春香(ああぁ……そんな、ち、千早ちゃん……)

拘束されつつも快楽にのけぞる千早の双丘のてっぺんで寄生した触手がぐじゅぐじゅと蠢き、はち切れんばかりに立ち上がった乳首に
よってたかって粘液を吐きかけ、巻き付いて、あるいは絞り上げて快感を送り込んでいるのもすべて、春香には克明に見えていた。
自身の身体にまたがり、手が伸ばせるならばすぐにも届きそうな距離で痴態を晒す千早の姿を目の当たりにし、春香の絶望がさらに深まる。

春香「いや………もう、やめ…んひぃぃ♥♥♥♥♥あうぅん♥♥♥♥お、おっ♥♥♥おひっ♥♥♥♥ひ、はひぃぃん♥♥♥♥♥」

もちろんその間にも、春香の肢体に糸を引きそうなほどねっとりと絡みついたスライムが動きを止めることはない。
春香が息も絶え絶えなことにも全く構う様子を見せず、それどころか追い詰めるのに好都合だと言わんばかりに媚薬ペニスの抜き挿しが激しくなる。

春香「やらぁっ♥♥♥♥ふぁあ…♥♥♥♥らめ、ぇぇ♥♥♥♥♥らめっ♥♥♥♥らめっ、らめ……ぇ…♥♥♥♥♥」

粘膜と粘液のこすれ合うぶちゅぶちゅという音が耳のすぐ裏や頭の中で鳴っているように感じられ、春香の性感をより強く煽った。
春香はもはや単純な拒絶の言葉を繰り返すことしかできず、それでも声色にのぞく喜悦も、小刻みな絶頂を極め続けていることすらも隠せない。
その目はぼんやりと、自分の鏡写しのようにして眼前でスライムに凌辱され続ける千早だけを映していた。

千早「はぁあんっ、きたぁぁ♥♥♥♥ごちゅごちゅ奥突いてりゅっ♥♥♥子宮っ、あぁん♥♥♥♥お○んぽでキスされてイっちゃうぅ♥♥♥♥♥」

色違いのマジシャンの衣装を身にまとったまま、すぐ下に横たわる春香に見られていることなどまるで意識していないかのように
千早は声を限りにあられもない叫びを上げ、より快感を深めたい一心で腰をくねらせて魔性のゲルを受け入れる。

春香(ひど、い………あんなに綺麗でかっこよかった、千早ちゃん、なのに……)

日ごろの彼女を知っている者ならば誰でも目を疑うであろう、乱れに乱れた千早の姿を見て、春香ももちろんひどく心揺れていた。
しかし、最初は千早を純粋に案じる気持であったはずのその心の動きは、自身も一緒に犯される異常な状態が長時間続くうちに
少しずつ変質してゆき、そして今ではほぼ別物になってしまっていることに、春香は気づくことができなかった。


春香(触手にも、スライムにもいっぱい、いっぱいひどいことされて…千早ちゃん、あんなに、…………気持ち、よさ、そう♥♥♥♥♥)


春香(そうだよ…わたしよりずっと強い千早ちゃんが、勝てないんだもん。わたしが勝てるわけ、ないんだ……♥♥)

目の前で犯され、淫らなダンスを踊らされる千早を見つめながら、春香の心を支えていた柱がきしみ始める。
どれだけ身体が快楽漬けにされようと、マジシャンとしてそのことを認めるわけにはいかない、と張りつづけてきた虚勢が、
千早の上げる嬌声と悦ぶ表情や身体のくねり、そして春香の前後の淫穴から送り込まれる快感の信号を前に、少しずつ強度を失っていく。

春香(マジシャンの先輩の千早ちゃんが、気持ちよくなってるんだから…わたしが気持ちよくされちゃっても……しかた、ない、っ♥♥♥♥)

ほんの少しの弱気と、本能で逆らうことのできない快楽にひとたびほだされてしまえば、あとはもう止められなかった。
再三塗り込まれ、染み込まされ、注ぎ込まれた媚薬粘液で隅々まですっかり毒された牝の身体が伝える肉の歓びを、春香は心から享受する。

春香「……もぅ、らめ、ぇ♥♥♥♥こんなのがまんれきないぃ♥♥♥♥♥スライムにレイプされて…♥♥♥♥きもちいぃのぉっ♥♥♥♥♥」

少しでも奥までスライムを迎え入れようと、シャイニング・ハルカは粘液に埋まってほとんど動かせない腰を必死にかくかくと振り始めた。
その期待に応えようというのか、ゲル状生物のほうも動きを活発化させ、春香の秘穴だけでなく全身にぐちゅぐちゅとまとわりついていく。

春香「あはぁあっ♥♥♥♥もっと、もっとねとねとにしてぇ…♥♥♥♥シャイニング・ハルカに媚薬粘液、いっぱいちょうらいぃっ♥♥♥♥♥」

千早「わ、私もぉ、私にもっ♥♥♥♥ナカにも、外にもほしいのぉ♥♥♥♥♥全身スライム漬けにしてかわいがってくだしゃいぃぃ♥♥♥♥♥」

春香の叫びを聞いた千早も一緒になって声を合わせ、魔法戦士たちの喜悦にとろけたデュエットが始まる。
二重唱はすぐに、媚薬スライムがふたりの身体を這いずり、蠢いて立てるぐちゅぐちゅという音が加わって三重奏となり、
そしてただでさえ快楽に堕ちきった女声二部のトーンがさらに上がるのに時間はいくらもかからなかった。
935  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2016/08/16(火) 02:27:30.58 ID:3exRUtFO0
………………
…………
……

今の状態であればもう拘束しておく必要もないと判断されたのか、マジシャンたちの両手はそれぞれ自由にされていた。
春香と千早は互いの右手と左手をそれぞれ、指をしっかりとからめて正面から、いわゆる恋人繋ぎの形で握り合わせている。
ときおりふたりのどちらかの手にぎゅっと強く力が込められ、それを受けてもうひとりが握り返す、その繰り返しだった。

そこだけを見ればあるいはロマンチックともいえる所作だったが、しかしひっきりなしに上がり続けるふたりの声は
そういった雰囲気とはおよそほど遠い、肉欲にまみれた牝が垂れ流す喘ぎ声でしかない。

春香「ぁあぁっ、やあんんっ♥♥♥♥いいよぉっ♥♥♥♥ひゃぁん♥♥♥♥あっ♥♥♥あ♥♥♥♥あぁん♥♥♥♥」

千早「はひっ♥♥♥♥しゅご、いぃ♥♥♥♥んぁあぁっ♥♥♥♥ひぃっ、ひうぅ♥♥♥きゃうぅうっ♥♥♥♥」

手を固く結び、身体もぴったりと正面から重ね合わせた体勢のまま、春香と千早はスライムに凌辱され続けていた。

ずぷずぷ、ぐちゅぐちゅと最も激しい水音が響いてくるのはもちろん、ふたりの股間からだった。
だらしなく広げられた計四本の脚の間、ぽっかりと口を開けたように四つの穴が見えているのは
春香の勃起クリトリスと寸分たがわず同じ形をした媚薬ゲルが出入りしているからにほかならない。
スライムのペニスで膣底を、菊門の奥をぐちゅりと突かれるたびに、そして粘液塊が抜け出る動きをするたびに、
シャインマジシャン達はほとんど意味すらなさない、切れ切れの悲鳴をはしたなく上げさせられてしまう。

千早「くひぃぃんっ♥♥♥♥ふあぁあ♥♥♥♥よすぎりゅ、ぅ♥♥♥♥♥お○んぽぉ♥♥♥♥ひあぁんっ♥♥♥♥♥」

春香「や、ん♥♥♥♥はぁあんん♥♥♥♥クリいいっ♥♥♥♥♥ぬちゅぬちゅ♥♥♥しゃれて♥♥♥♥お、お”っ♥♥♥♥おひっ♥♥♥♥」

今や春香と千早の世界は「まだイってない」と「もうイってる」の二色だけで塗り分けられてしまっていた。
スライムはふたりの膣穴と尻穴を媚薬ゲルペニスで念入りに耕して快楽を強制的に味わわせるだけでなく、
入口のところで小さいながら存在を主張している肉豆も粘液ですっぽりと呑み込み、しごいたり締めつけたりして弄ぶ。

ふたりの身体じゅう至るところに意志をもったゲル状生物がくまなくへばりついていて、露出している部分のほうがむしろ少ない。
しかしスライム自体が半透明であるため、幾度も這いずりまわられてすっかり粘液がしみついてしまったマジシャンの衣装や、
目で見てわかるほどにひくひくと震える手足をはじめ身体の各部、そして突入していくスライム陰茎に押し広げられる秘穴の内部、
あらゆるものが、観客―――響を筆頭に周囲で眺めている、ブラックジャンボの幹部たちに丸見えであった。

響「ふふふ……春香も素直になれたみたいだね。今まではスラ美にかわいがられてても、どっちかはビミョーに抵抗してたからなー」

媚薬に狂わされた春香が千早の処女を散らしたときと、同じく触手で調教されきった千早が春香を襲ったときのことを思い返しつつ、
響は感慨深げにつぶやいた。その目や声に、蹂躙される魔法戦士たちを嘲ったり、見下したりする調子は見当たらない。
むしろ、マジシャン用に特化した媚薬スライムに嬲り抜かれてもここまで正気を保っていたふたりへの賞讃すら感じているようだった。

律子「無闇に我慢強いのも考え物ですね。相手は特製スライムなんだから、逃れられるわけがないのに」

あずさ「あら~、でも、かえってよかったんじゃないですか?ほら、がまんしてた分、春香ちゃん、お顔も声もとろっとろですよ~♪」

そのつぶやきを受けて、律子とあずさが会話を引き継ぐ。まるで実験動物でも観察するかのような冷ややかな目を向ける律子と
捕らえられて犯される哀れな獲物を愉しげに見やるあずさ、一見すると正反対の彼女たちの態度はその実よく似通っていた。
すなわち、自分たちの仇敵であるシャインマジシャンが快楽地獄に囚われているのをじっくりと鑑賞するブラックジャンボの幹部として、である。

やよい「ああ、いいなあぁ♥♥♥ふたりとも、スライムさんに、めちゃくちゃにされて…♥♥すっごいえっちれすっ♥♥♥♥」

ある意味では当の春香たちよりもすさまじい状態のやよいを見て、響はこっそりとため息をつく。
強烈に執心を抱いているシャイニング・ハルカとチハヤが目の前で凌辱の限りを尽くされるのをじっくりと眺めた結果、
やよいの股間の疑似男根はお腹に触れそうなほど屹立し、おさまりがつかないやよいは小さい手でそれを慰め続けている。
それでも響の命を守り、ふたりに手を出さず、また自分で混ざろうともしないあたりはやよいの忠誠心のなせる業なのかもしれなかった。
936  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2016/08/16(火) 02:28:50.13 ID:3exRUtFO0
春香「んぅ…っ、おふぅうぅ!?♥♥♥♥♥」

千早「きゃぁんっ♥♥♥♥んひぃいぃぃ!♥♥♥♥」

だしぬけにそれまでと全く異なる動きを体内で起こされ、春香と千早はそれぞれ悦楽と驚愕がブレンドされた悲鳴を上げた。
ふたりの子宮に詰め込まれるかたちで居座っていたスライムの分体に、子宮口を再度その身で押し広げて侵入した粘液ペニスが合流したのだが
透視ができるのでもないマジシャンたちにはそんな事情が伝わるわけもなく、ただ今までとは異なる快感としてのみ認識される。

しかしそんなことにはお構いなしで、スライムは切り離していた軟体をふたたび融合させると、二人の子宮から一気に引き抜いた。
いくら軟体とはいえ、小さくない体積の媚薬粘液の塊をいきなり引っこ抜かれる衝撃ですら春香と千早の意識のうちでは快楽に変換され、
ぬるぬると正体のない軟らかな感触がぐにょりと変形して狭い入り口から抜け出て行くのに合わせ、新鮮で強烈な絶頂がふたりを襲う。

千早「はあぁん♥♥♥♥抜かれ、りゅぅっ♥♥♥♥♥イクっ、イく♥♥♥♥♥イっぐぅぅっ♥♥♥♥あ、あ、また、ぁ!♥♥♥♥♥」

春香「ひゃうぅぅんっ♥♥♥♥♥にゃに…っ、これぇえ♥♥♥♥♥にゅぽんって、され、て♥♥♥え、あひっ、あぁんっ!?♥♥♥♥」

お腹の奥にずっと感じていた異物感が消え、イかされつつも少しだけ安堵感を覚えたふたりの膣穴を、スライムは即座にまた蹂躙し始めた。
子宮口まで一気にえぐるような深いストロークを繰り出しながら、肉竿全体を波打つように細かく激しく振動させることで
ゲル状ペニスが触れた膣内の粘膜すべてに、余さず刺激を加えつつ濃厚な媚薬粘液をさらに何重にも重ね塗りしてゆく。

春香「はひ、はひっ♥♥♥いいよぉ♥♥♥♥おま○こごりゅごりゅしてゆうぅ♥♥♥♥ああんっ、んひぃぃ♥♥♥♥♥」

千早「媚薬おち○ぽしゅごいいぃ♥♥♥♥またきちゃう♥♥♥♥粘液アクメきちゃうぅぅ♥♥♥♥♥」

軽い絶頂に襲われるたびにつないだ手に何度も力がこもり、手を握られるたびにお互い相手がアクメを迎えたことを知らされる。
向かい合わせになったままの姿勢でまとめてスライムに凌辱され、春香も肉体も精神と肉体両面でほぼ限界を迎えつつあった。

そのふたりをさらに穢し、身も心も屈服させる腹積もりなのか、乳房や前半身に奉仕を強いていた巨大な偽春香ペニスの動きも活発になる。
お互いの体重でつぶれかけている胸のふくらみの間を我が物顔に粘液製の男根が出入りし、その醜悪ですらある見かけにもかかわらず
春香も千早も、期待と陶酔感の入り混じった、熱のこもった視線でスライムの振るう規格外のサイズの陰茎を見つめてしまう。

ふたりの中を責め立てる粘液ペニスと外を汚すゲル男根が、ほぼ同時にぶるぶると大きく震え始めた。
それを敏感に察知した春香も千早も一瞬はっと目を大きく見開き、しかし表情はすぐに喜びと期待に満ち溢れただらしないものに変わる。

千早(ああっ♥♥♥♥♥春香のお○んぽ、びくびくしてる♥♥♥♥中にいっぱい出されちゃう♥♥♥♥出して……もらえ、たら、ぁ♥♥♥♥♥)

春香(絶対イっちゃうっ♥♥♥♥媚薬粘液、っ…♥♥♥♥♥びゅるびゅるって、中に、されたら♥♥♥♥そんなのぜったいイかされちゃうぅ♥♥♥♥♥)

ユニゾンソウルの効果はとっくに切れているにもかかわらず、シャイニング・チハヤとシャイニング・ハルカの考えたことは
お互いの思考をトレースしたかのごとく同調していた。自分たちだけのために作られたスライムの粘液をたっぷりと注ぎ込まれる、
そのことを想像しただけで気を失いそうなほどの甘い痺れが脳天まで走り抜け、春香と千早は期待で全身を爆発させそうになっていた。

待ち焦がれるあまり、永遠とも思える数瞬のあと、マジシャンたちが切望していた汚液の奔流がスライムの先端から迸った。

びゅぐぶぶっごびゅぅっ、じゅるぶびゅるっ、どぷどぷぅっ…!

春香「ぁは、あぁああぁっ♥♥♥♥あちゅいぃ♥♥♥♥♥おま○こイくっ♥♥♥♥♥♥おひりもぉっ♥♥♥♥♥あはぁああぁんん♥♥♥♥♥♥♥」

千早「イクうぅっ♥♥♥♥♥イきましゅぅうぅぅ♥♥♥♥♥イクイクイクイクぅうっ♥♥♥♥♥♥♥んぁああぁあーーっっ♥♥♥♥♥♥」

ずっと埋められていたのを一度空にされ、そこはかとない喪失感を覚えていた春香の、千早の子宮に、すさまじい勢いで媚薬粘液が流れ込んでいく。
物理的に移動して中まで這いずり込むことももちろん可能であり、またそのほうが手間もかからないところ、
スライムはあえて自身の身体を噴射するように撃ち出し、魔法戦士たちに射精される感覚をたっぷりと味わわせる。
屈服させられ、支配された感覚を牝の精神に刻み込むにはそうするほうが効果的であると、粘液生物の本能が悟っていた。

春香「あひぃぃいぃ♥♥♥♥♥やぁ、まら、れてるぅ♥♥♥♥♥はうぅっ♥♥♥♥♥そんなにはいらにゃいぃい♥♥♥♥♥♥」

千早「スライムいいのぉぉ♥♥♥♥♥♥媚薬粘液らひてぇっ♥♥♥♥♥前も後ろもいっぱいにしてぇ♥♥♥♥♥はぁぁん、ぁああぁあっっ♥♥♥♥♥♥」

マジシャンたちの前の牝穴だけでなく、後ろの尻穴でも射精にそっくりなスライムの侵入は続いていた。
ポンプよろしく脈打つ本体の動きに合わせて、ペニス状に変形した末端から媚薬粘液が滝のように注がれ、瞬く間に春香と千早の中を埋め尽くしていく。
シャインマジシャンが溺れるほどに粘液を注ぎ、そのまま性奴隷にでもしてしまうつもりかという勢いのまま、スライムは疑似射精を止めない。
940  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2016/08/22(月) 21:30:10.75 ID:3jBLqM1g0
春香「しゅご、ぃ♥♥♥♥♥♥スライムとまんないぃ♥♥♥♥♥粘液っ、ナカでどぷどぷされてゆ♥♥♥♥♥ひあぁあ、あああぁん♥♥♥♥♥」

千早「お”ぉっ♥♥♥おほぉぉおぉっ♥♥♥♥おしりイグぅ♥♥♥♥♥おま○こもイクッ♥♥♥♥♥スライムに注がれてイかされるぅぅっ♥♥♥♥♥♥」

春香と千早のヴァギナとアナル、両方にずっぽりと嵌まり込んだゲルペニスがひっきりなしに跳ね、
その鈴口から生きた粘液を執拗に中へと吐き出し続ける。これまでに受け続けた凌辱で、膣壁も腸壁も、
それに子宮の中までじゅくじゅくの媚薬漬けにされたふたりのシャインマジシャンたちにとって
侵入したスライムが膣や直腸や子宮の内部に直接へばりついてくる感触と熱がなによりも甘美な毒と化し、
それはそのままマジシャンたちを何度目かの強制連続アクメに引きずり込む引き金となった。

千早「きゃう、ああぁん♥♥♥♥♥はひぃぃいっっ♥♥♥♥♥♥っあ、は、あぁっ、やっ、ああぁ♥♥♥♥♥あはぁあぁあ♥♥♥♥♥♥」

春香「あ、ぁ♥♥♥♥♥あ”~~~っっ♥♥♥♥♥♥らめっ♥♥♥♥♥らめぇぇえ♥♥♥♥ふあぁああぁああぁっ♥♥♥♥♥」

春香も千早も、スライムに、触手に、あるいは淫欲に狂ったシャイニング・ハルカに犯され、膣内を熱い牡汁で汚される感覚は存分に知っていた。
しかし、今注ぎ込まれているのはどろどろと熱い粘液の断続的な奔流であり、量も勢いもそれまでの凌辱で出されたものの比ではない上、
その粘液すべてがマジシャンを狂わせるために創られた生物であり、放たれたそばから女体を狂わせる媚毒を内側から塗りこめてくる。

ブラックジャンボが使役するスライムは通常、思考や行動を司るコアを体内に有しており、
これを破壊された個体や、コアのある本体から完全に切り離された部位は崩壊して溶けてしまう。
しかし響によって特化改造された媚薬スライムに関してはこの制約から解き放たれており、
本体から離れた部位が別個の個体として活動を維持することが可能となっていた。
コアがない分、あまり複雑な行動ができるわけではないが、単純な移動や動作であれば問題なくこなせる。

春香「やらっこれやらあぁあ♥♥♥♥♥ぶじゅぶじゅって♥♥♥♥♥なかにぃぃ♥♥♥♥♥スライムっ♥♥♥♥スライムいっぱいはいってるよぉ♥♥♥♥♥」

千早「ああぁ、っ♥♥♥♥♥もう満杯なのっ♥♥♥♥おしりもおま○こも満員なのぉぉ♥♥♥♥♥♥媚薬スライム足さないれぇぇ♥♥♥♥♥♥」

成人男性の射精の量などとは比べものにならないほど多い、粘液ペニスが一回に撃ち出す媚薬粘液の塊。
その一回分がそのままシャイニング・ハルカとシャイニング・チハヤの膣内および直腸内で一個体の媚薬スライムとなっていった結果、
今やふたりの体内には前と後ろの淫穴で合計すれば三桁に届こうかという数の、子スライムがひしめき合っていた。

マジシャンの内部に首尾よく入り込んだ子スライムの群れには当然思考能力はほとんどなく、その行動様式は単純であった。
ただひとつ目指すことはマジシャンを肉欲の奴隷に堕とすことであり、そのために可能な方策といえば、牝の体を悦ばせること。
子スライムたちは先を争って子宮の中へと殺到し、後ろでは直腸の曲がり角を抜けてS状結腸にまで入り込み、
そうやって軟体生物たちが這いずり回る刺激だけで魔法戦士たちはたちどころに絶頂を迎え、喜悦の涙をこぼしてしまう。

春香「あへえぇぇ♥♥♥♥♥あは、なか、なか、しゅごぃぃ♥♥♥♥♥しゅらいむで、イく♥♥♥♥♥♥いかされちゃいまひゅうぅぅ♥♥♥♥♥♥」

千早「そんなぁ…っ、ま、まだ、出され、て♥♥♥♥♥♥ぁあぁっ♥♥♥♥♥♥子宮っ、いっぺんになんて、ひあぁああぁ♥♥♥♥♥♥♥」

半液体状の軟らかな体を最大限に活かし、子スライムたちは次々と赤ちゃんの部屋への窄まった肉門をくぐりぬけてゆく。
媚薬ゲルが入口を擦り立てたのち、にゅるんと中に滑り込むたびにぞわぞわと背筋を這い上がる快感でまたアクメを強いられ、
腸管いっぱいに詰まったスライムが身を寄せ合って起こす微細な震えにも目がくらむような快楽を覚えさせられてしまい、
春香も千早も、いつまでも終わることのない地獄に似た快楽の渦に巻き込まれ、ただひたすらに叫び続ける。
941  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2016/08/22(月) 21:31:21.19 ID:3jBLqM1g0
やがてシャインマジシャン達の前後の穴はスライム本体が吐き出す小さいサイズの媚薬ゲル生物でぎっちりと満たされ、
粘液ペニスで奥まで埋められるのとはまた違った圧迫感のためか、ふたりの表情や息遣いにも多少の変化が現れる。

それを確認した上で、スライム本体はふたりを犯している男根から媚薬粘液を撃ち出すペースを
緩めるどころかむしろ加速させ、同時に中を埋め尽くした子スライムたちが新たな行動を始めた。

春香「やぁ、っ!?♥♥♥♥お、お”お”♥♥♥♥♥♥おほぉぉぉおおおっっ!?♥♥♥♥♥♥」

千早「んぎっ、あぎいぃぃいぃ♥♥♥♥♥♥んぉお、あ、あ”、あぁああぁあ♥♥♥♥♥♥♥」

そのままではこれ以上入らないのなら、無理やりに詰め込んでしまえばよい、とでも言わんばかりだった。
ゲル状の体を今まで以上に密着させてほんの少しの空間を捻出し、できた隙間に次の子スライムがぬるぬると潜り込んでいく。
注ぎ込まれる勢いが強すぎて、最初のトライでは入りきれずに膣口や菊門とペニスの間から逆流してしまった子スライムすらも
決して諦めることなくすぐさま這い戻り、ぐねぐねと体をうねらせてマジシャンたちの膣内や腸内に侵入しようと奮闘する。

春香「おっ、おふぅ…ぅ♥♥♥♥♥やめ、て……♥♥♥♥♥♥も、むりっお”っぐぅぅぅう♥♥♥♥♥んぉぉおぉっ♥♥♥♥♥♥♥」

千早「おひりっ、はれつ、しちゃうぅ……♥♥♥♥♥いっぱいれしゅっ♥♥♥♥♥おま○こもぉ♥♥♥♥♥スライム…、くるし、っ♥♥♥♥♥」

侵入してくる子スライムの体積が明らかに人体の許容量をオーバーし始めているのを感じ、春香と千早の顔が青ざめる。
とはいえ、シャインマジシャンとして覚醒した彼女たちの身体は魔力による加護を受けており、
通常の人体ならば耐えられないような異変であってもかなりの程度まで受容できるように変化していた。
今回の場合も例外ではなく、柔軟性に富むスライムが大量に入りこんできていても、ふたりが受ける肉体的なダメージは皆無に等しい。

ただし、そうして物理的に耐えられることが――――「耐えられてしまう」ことが、常に良いことかどうかは別の話である。

春香「ん、んひぃっ……♥♥♥♥♥あ”ぁ”ーーー…………っっっ♥♥♥♥♥♥♥……はっ、はっ……はぁんっ、んきゅぅぅぅ♥♥♥♥♥」

千早「………っっ♥♥♥♥♥♥ ………かは、っ♥♥♥♥♥っうあぁ♥♥♥♥♥♥ひっぎ、いいぃぃいい!♥♥♥♥♥♥」

びゅぐっ、びゅぐっという発射の音を重く響かせつつ、子スライムたちが後から後から容赦なく追加される。
撃ち出すたびに中から反発して押し返してくる強烈な圧力を感じ、もうこれ以上の子スライムを突入させると
粘液ペニスを挿入したままで保つことが難しくなるまで、スライムの本体による拷問のような疑似射精は延々と続けられた。

千早「んひ、っ♥♥♥♥おなか………っ、苦しいのに、きもちいぃっ♥♥♥♥♥♥ぁああっ、やぁああぁ♥♥♥♥♥♥」

春香「スライムもう入れちゃらめぇぇ♥♥♥♥♥なかにらすの、ひゃめへぇぇ………♥♥♥♥♥あんっ♥♥♥♥あぁああんん♥♥♥♥♥♥」





子宮内に限界ぎりぎりまで詰まった子スライムたちと、肛門から大腸のかなり奥地まで到達した子スライムたちに目いっぱい拡張され、
なだらかだった春香と千早の下腹はぽっこりと大きく内側から押し上げられていて、その姿はまるで臨月の近い妊婦のようだった。
向き合って身体を重ねていたふたりのふくらんだ腹部がぴったりと密着し、お互いの肉体に起きた異変を雄弁に伝えている。

スライムを物理的に詰め込まれた結果こうなった、ということを一番よく知っているはずの当人たちはしかし、快感にすっかり脳を焼かれていて
くったりと身体を脱力させたまま、頭の中まで快楽でふやかされてしまったことがはっきりとわかる声で、自分たちの身体の現状を物語る。

千早「あはっ、あ、ぁ……♥♥♥♥♥こんな、妊婦、みたい♥♥♥♥♥ね、見てぇ、おなかぱんぱんなの♥♥♥♥♥もうはいらないっ♥♥♥♥♥」

春香「やぁんっ♥♥♥♥♥わたしたちっ、ママにされちゃってるよぉ……♥♥♥♥♥スライムのあかちゃん、なんて♥♥♥♥いやぁあぁ…♥♥♥♥♥♥」

シャイニング・ハルカとシャイニング・チハヤのふくらんだお腹こそは自身との愛の結晶である、とでも主張したげに
媚薬スライムが粘液質の体をふたりの腹部にそっとまとわりつかせ、そのゆるゆると撫で上げてくる感触にふたりは揃って甘い悲鳴を上げてしまう。
942  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2016/08/22(月) 21:31:52.96 ID:3jBLqM1g0
そして親スライムがあたかも慈愛を示すかのような行動をとる一方で、子スライムたちはそれに比べればはるかに腕白だった。
腹部がふくらむまで生体媚薬粘液を詰め込まれ、叫び続けて体力を消耗し、指ひとつ満足に動かせなくなっていたはずの春香と千早の身体が
横たわったままではあるがびくん、びくんと、少しの間を置きつつ、大きく震え、跳ね始める。

千早「ひうぅんん♥♥♥うあぁあ、くっ♥♥♥♥♥これっ、まさか…♥♥♥♥♥なかで、スライム動い、て……ぇ♥♥♥♥あひぃっ♥♥♥♥♥」

春香「おなかまぜられてりゅぅう♥♥♥♥♥ぶにょぶにょしたの、あばれてっ♥♥♥♥♥やらぁあ♥♥♥♥あかちゃんじゃにゃい、のにぃぃ♥♥♥♥♥」

愛する人との子供ではないどころか人ですらない軟体生物に、それも一匹や二匹ではない大群に子宮をびっしりと埋め尽くされた上、
それらが大挙して中から押し広げるように突いてくる、いわゆる「赤ん坊がお腹を蹴る」感覚がふたりを襲っていた。
さらに、中からだけでなく、直接触れ合っている相手のお腹の中を粘液塊が這い回る揺れや動きすら、ふたりには相互に伝わっている。
そしてそういった刺激がすべて媚薬の効果で快楽にすり替えられてしまい、ひっきりなしに続く嬌声のとろけ具合が加速度的に上がってゆく。

響「おー、二人とも見事にお腹ぱんぱんだぞ。しっかし現役アイドルで、しかも女子高生なのに妊娠なんて、もうアイドルできなくなっちゃうね?」

春香「そんなっ♥♥♥♥♥わたし、妊娠♥♥♥♥なんて、してにゃぁあぁあぁん♥♥♥♥♥♥や、らめっ♥♥♥♥♥おとなしく、して、ぇ♥♥♥♥♥♥」

千早「ふざけ、ないで♥♥♥これは、スライムが…♥♥♥♥♥す、スライ、ム、ふあぁあっ♥♥♥♥♥いいっ♥♥♥♥♥♥スライムいいのぉぉ♥♥♥♥♥♥」

響「あははは。スライムや触手とエッチして処女じゃなくなって、おまけに感じまくってるんだから、バレたらスキャンダルどころじゃないなぁ」

好き勝手に蠢く子スライムたちの挙動に悶え、身体を震わせるシャインマジシャンたちを見下ろして響が言った。
内容的にはもっともなその言葉に一瞬、現実に引き戻されかけた春香と千早だったが、胎内で身をすり合わせるスライムの動きで
理性はすぐに霧散させられ、だらしなく口を開けたまま悲鳴とも喘ぎともつかない声を垂れ流すことしかできない。

響「それに、アイドルできなくなるかどうかはどうでもいいんだ?まぁそれじゃ可愛そうだから、自分、手伝ってあげるよ」

魔法戦士たちを直接責める役割を子スライムに譲ったスライムの本体は、シャイニング・ハルカとシャイニング・チハヤの前後の穴に
粘液ペニスを突き込んで栓としつつ、大きな体を活かしてふたりのマジシャンの全身に絡みつき、やさしめの愛撫を繰り返している。
春香と千早には、響の言葉を合図にして、その親スライムの動きに少し力が加わったように感じられた。

響「要はそのぽっこりお腹がひっこめば大丈夫なんだ。だから、ふたりとも中に入ってるスラ美をぜーんぶ出しちゃえばいいのさー」

身につけた衣装も漂うオーラも真っ黒な中、唯一白く光る八重歯を唇の端からのぞかせ、響はにっこりと笑顔を浮かべる。
ふたりとも頭がまだぼんやりとしているせいで響の真意をはかりかねているうちに、それは唐突に始まった。

千早「ひ、ぃいっ!♥♥♥♥ひあぁああぁああぁ♥♥♥♥♥♥あばれっ、暴れないれぇえ♥♥♥♥♥あぁんっ♥♥♥♥♥」

春香「きゃぅうぅうぅ♥♥♥♥♥ぐにゅぐにゅはげしいぃっ♥♥♥♥♥♥♥おなか、スライムにまぜられてりゅぅぅ♥♥♥♥♥♥」

「総帥」の命令を受けて明確な意思を持ち、子スライムの群れが一斉に、春香と千早の子宮でも腸内でも活発に動き回り始める。
きゅうきゅうに締め付けてくる狭い肉壁の中で押し合いへし合い、ぶじゅぶじゅと音を立てそうなほど蠕動しつつ、
マジシャンたちの前と後ろの穴、それぞれから入り込んだ数十匹ずつの媚薬ゲル生物はただひとつの方向を目指して猛進する。
その向かう方向とはすなわち、出口――自分たちが通ってきた、少女たちの膣口であり肛門であった。

しかしその秘穴にはぎっちりと親スライムが軟体ペニスを詰め込んで道をふさいでおり、子供たちの突進を妨げていた。
結果、行き場をなくした子スライムの群れは出口を求めて狂ったように這い回り、体の奥底で媚薬粘液が渦を巻く感覚に
シャイニング・ハルカもシャイニング・チハヤも捕らわれた身体をいっぱいにのけぞらせて絶叫する。

春香「んお”ぉ”ぉっ、おひぃぃぃいっ♥♥♥♥おひり♥♥♥♥おひりらめっ♥♥♥♥♥♥さけ、ちゃううぅぅ♥♥♥♥♥」

千早「しきゅ、っ…♥♥♥♥子宮にゅるにゅるしゃれてりゅっ♥♥♥♥♥ああっイクッ♥♥♥♥♥♥またイかされっ、ひゃうぅぅ♥♥♥♥♥♥」

悦びに満ちた叫びを上げるふたりの下腹部がときおり、外から見てもわかりそうなほど大きく震え、
中で繰り広げられているスライムの群れの狂乱と、それが引き起こす激震の激しさを物語っていた。
943  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2016/08/22(月) 21:32:33.49 ID:3jBLqM1g0
響「よーし、スラ美、そろそろいいぞー。まずは…そうだなぁ、じゃあお尻からにしようか」

響がそう言い終わらないうちに、親スライムから子スライムたちへなんらかの指示が伝えられたのか
春香と千早の体内で続けられていた軟体生物たちのの集団行動が一気に沈静化し始めた。
それでも余韻に酔い痴れるふたりはまだ小刻みな震えが抑えられず、呻き声とも喘ぎ声ともつかない音がその唇から漏れる。

ぐぽぉ…ぬぽんっ、にゅるぅぅっ

春香「ん、んっ♥♥♥♥♥ふぅ……ぅんっ♥♥♥♥おほぉぉ♥♥♥♥♥」

千早「あへぇぇえっ♥♥♥♥♥しょんな、いきなりぃ♥♥♥♥♥」

だしぬけに、それまで後ろの排泄穴にぎっちりと嵌まり込んでいたゲルペニスを思いきり引き抜かれ、
媚薬粘液のせいで性器なみに敏感になった腸壁をこすり上げられた千早と春香は揃って軽い絶頂を迎えてしまう。
そしてその瞬間を狙いすまし、子スライムたちがふたたび動きを活発化させた。

春香「おぐぅっ♥♥♥♥やぁ、らめ……っ♥♥♥♥くる、し、っ…………♥♥♥♥♥」

千早「ひぎっ、あ、あぁ………♥♥♥♥♥っ、………かはっ、うぁ♥♥♥♥」

たちまち、猛烈な便意に似た感覚がふたりに襲いかかる。
すでにもう催淫ゲルや涙やよだれにまみれてぐちゃぐちゃになっているマジシャンたちの顔に、
びっしょりと浮き出た汗までが加わり、その美貌をさらにどろどろに汚していく。

響「さー、二人とも。もう栓もなくなったし、思いっきり出しちゃっていいよ♪」

春香(……だし、ちゃう、って………♥♥なに、言って…………………ま、さか!?)

千早(う、嘘、でしょう………♥♥♥そんな、スライムっ♥♥♥お尻の、これが、全部!?♥♥♥♥)

ようやく響が何をさせようとしているかに思い至り、春香も千早もできるだけお腹に力を入れて抵抗を始めた。
そんなささやかすぎる反抗をあざ笑うように、ふたりの腹部にまとわりついた親スライムは
下腹部を執拗に押して「手助け」をし、さらには触手のように細く伸ばした体で肛門の近くをあくまで優しく刺激する。

親の動きに呼応する形で、子スライムたちも先ほど以上の勢いで出口へ殺到しようとしていた。
春香が、千早が必死で括約筋を締める努力をものともせず、軟体の性質と物量にものを言わせて
直腸の本来の終端、自分たちが通り抜けてきた、密やかにすぼまった菊門からの脱出を目指す。

千早「あぁっ♥♥♥ああん♥♥♥♥中から来てるぅぅっ♥♥♥♥♥外に出ようとしてりゅ♥♥♥待って、まってぇっ♥♥♥♥♥」

春香「それは、それだけはゆるひてえぇ♥♥♥♥♥出したくないぃ♥♥♥♥スライム、おしりからなんて絶対、いや、ぁあぁあんん♥♥♥♥♥」

響「ああ、『元の中身』はスラ美がぜんぶ溶かして吸収してるから、おもらしにはならないよ。大丈夫大丈夫」

響「スラ美がいればいつでもお腹すっきりだぞ。そうだ、欲しかったらお持ち帰りさせてあげよっか?あははははは!」

中で蠢いている大量の媚薬スライムを、こともあろうに、排泄よろしく尻穴から放出させられてしまう。
年頃の少女としておよそこれ以上は考えられない恥辱を受ける瞬間が刻々と近づいていることをいやでも悟り、
シャイニング・ハルカもシャイニング・チハヤも半狂乱になって絶叫するが、その拒絶の叫びでさえも
外へ飛び出そうとして我先にと這いずる子スライムのもたらす肉悦に、心地よさげな喘ぎへと変えられてしまう。
そのふたりの様子を眺めながら、響はどこかズレた説明をしてやり、そして楽しくてたまらないといった調子で笑い声を上げた。
944  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2016/08/22(月) 21:33:48.84 ID:3jBLqM1g0
足をぴったりとくっつけて閉じ、少しでも力を入れられるように必死になる春香と千早だったが、
その意図もお見通しのスライムはにゅるにゅるとふたりの両足に絡みついて力をこめた。
ほとんどがに股になるまで大きくはしたなく足を開かされた上に、動かせないように粘液でしっかり拘束され、
その間もアナルの中から外へ外へと向かう子スライムにたちに突きまくられ、マジシャンたちの肛門が限界に近づく。

千早「も、もう無理っ♥♥♥♥出てしまうぅ、出るぅぅっ♥♥♥♥♥スライム出しちゃいまひゅぅぅ♥♥♥♥♥♥」

春香「らめぇぇえ♥♥♥♥♥こんなっ♥♥♥がまん、しなきゃいけないのにぃっ♥♥♥♥♥いやっ、いやっいやぁああぁあぁ♥♥♥♥♥♥」

みちみちちっ………ぶびゅっ、ぼじゅっ、ぶびゅううびゅちゅちゅ、ぶばっ!

そしてついに堤防が決壊し、シャイニング・ハルカとシャイニング・チハヤは揃って尻穴から子スライムをひり出し始めた。
排泄の音にしか聞こえない汚らしい大音響とともに、ふたりの腸内を堪能していた軟体生物が一匹また一匹と次々に飛び出して来て
その中から外へと肛門を潜り抜けられる屈辱的な摩擦でさえも、すべてふたりを絶頂へと叩き込む引き金になる。

春香「あひぃぃイっくぅぅぅうう♥♥♥♥♥♥イぐぅううぅうっ♥♥♥♥♥♥しゅらいむでりゅっ♥♥♥♥♥♥らひちゃうぅぅ♥♥♥♥♥♥」

千早「お尻っ、おひり♥♥♥♥♥ばかになっひゃう♥♥♥♥♥またイかしゃれゆ♥♥♥♥♥スライムでおひりイっひゃいまひたぁああ♥♥♥♥♥♥」

いくら叫び続けても、それで子スライムの集団脱走が止まるわけではなかった。
ぐにゅぐにゅと形を変えながら、外界へ通じる狭い穴を後続が次から次へぬるぬる滑って通り抜けてゆき、
放物線を描きそうなほど勢いよく飛び出したり、ぬるりと垂れ落ちたりしたあげく、小山のように着地点に積み上がってゆく。
その様子は傍から見ると、シャインマジシャンが大量のスライムを尻から垂れ流している以外のなにものでもない。

春香「やらぁっ♥♥♥♥♥イくっイくイクぅ♥♥♥♥♥もう、れてきちゃらめっイクぅぅぅっ♥♥♥♥♥♥はぁあんっ♥♥♥♥♥♥」

千早「とまらにゃいぃ♥♥♥♥♥とめられにゃいのぉ♥♥♥♥♥♥おひりぃぃっ♥♥♥♥♥スライムらすのきもちいいっ♥♥♥♥♥♥」

惨めすぎる自分たちの姿を知ってか知らずか、春香も千早もスライム排泄の連続アクメにすっかり飲み込まれてしまい、
拘束された身体をがくがくと痙攣させて叫び続ける。もがこうにも手足をがんじがらめに押さえつけられ、
絶頂に次ぐ絶頂で体力を削られているふたりにできることといえば最早、声を出すことくらいしか残されていなかった。

響「ひえーっ…………すごい、お尻の中ってこんなにたくさん入るんだなぁ……あ、でもまだちょっと残ってるかな?」

自分で凌辱を命じておきながら、目の前の光景の凄まじさに気圧されたかのように響がつぶやく。
最初に比べれば多少勢いがおさまって来ているとはいえ、魔法戦士たちのアナルからはまだ続々と子スライムがあふれ、
そしてふたりが首どころか頭までどっぷり嵌まり込んだ絶頂地獄も、快楽に蕩けきった叫び声も、その勢いがおさまる気配はない。

春香「ま、また、イかされちゃうぅぅっ!♥♥♥♥♥♥イグっぅぅ、イくぅぅぅう♥♥♥♥♥♥しんじゃう♥♥♥♥♥イきすぎてしんじゃうのぉ♥♥♥♥♥」

千早「あは、あはっ♥♥♥♥まら…れてくゆのぉ♥♥♥♥♥♥おしりぃぃっ♥♥♥♥イクッ♥♥♥♥♥♥おしりひらいたままになっひゃう♥♥♥♥♥」

春香と千早の絶叫のデュエットに、ぶちゅぶちゅと止むことのない、這い出してくる子スライムの立てる淫らな水音が彩りを添えていた。




マジシャンたちの尻穴から排出されたばかりの子スライムたちが、積み重なって蠢いていた。
まわりの同類たちと体を擦り合わせつつ、所在無げにうぞうぞと軟体を動かし、個体によっては
いくつか寄り集まって融合することで当初のサイズよりもいくぶん大きくなっているものも見受けられる。
ぐじゅぐじゅと泡立つような音を立てるそれらに、「産みの親」である春香も、千早も、まったく注意を払っていなかった。

千早「おほっ、おひぃい♥♥♥♥♥あへっ♥♥♥♥♥も、むり、ぃ……♥♥♥♥♥もうイけないぃ♥♥♥♥♥」

春香「ぁ、あ”、………~~~~~っ♥♥♥♥♥♥はひーーー……っ、はひっ♥♥♥♥♥♥ひぃんっ♥♥♥♥♥♥」

足をがばっと大きく開かされた状態で、さらに尻穴もだらしなく広がったまま、という、
アイドル以前に多感な時期の少女としてどうしようもない姿を晒しながら、ふたりは荒く息をつく。
腸内を埋めていたスライムの群れが中から強引に突破して外へ出ていく過酷な肛虐をたっぷり受けさせられ、
春香も千早も、体力はもちろん、気力や尊厳までほとんど根こそぎ持って行かれたに近かった。

響「いっぱい出たねー、ふたりともお疲れさまー。そしたら、慣れたところで次はじめるぞー」

青息吐息のシャインマジシャンたちを見下ろして、あくまで笑顔は崩すことなく、響は言った。
956  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2016/09/19(月) 19:18:48.16 ID:1N5lTU7x0
響「スラ美ー。マジシャンたち、ちょっとヘバってちゃってるみたいだから、まずは元気にさせてあげてー」

春香「はぁっ、はぁ……ん、んんぅぅっ!ふむぅ、う……♥♥♥♥♥ん、……くちゅ、ぷぁ、ぁむ♥♥♥♥」

千早「んっ………ぁ、あふっ、う♥♥♥♥♥っはぁっ、れろっ、ちゅ…♥♥♥♥」

口すら閉じられず横たわったままの春香と千早は、青息吐息のところで急に口をふさがれ目を白黒させた。
しかし、侵入してきたものの正体に気づくとほとんど反射的に目を細め、そして頬をすぼめて舌をねっとりとからませ始める。

千早(おち○ぽ♥♥♥♥春香お○んぽっ♥♥♥♥たくさん舐めて、気持ちよくしてあげないと♥♥♥♥♥)

春香(ま、また、ぁあ♥♥♥♥♥スライムにお口、レイプ、されて……♥♥♥♥♥お口じゅぽじゅぽされるのもいいっ♥♥♥♥♥)

イラマチオをあっさり受け入れられたことに気をよくしたのか、スライムはゲル状の体をくねらせて奥へと侵攻を続け、
アイドルの歌の源であり商売道具ともいえるふたりの喉奥までたっぷりとストロークをとってピストンを始めた。
特濃の催淫ゲルを直接触れて擦り込まれ、口や喉の粘膜を性器並に敏感な状態にされてしまった春香も千早も
窒息してしまいかねない状況にもかかわらず、抵抗することなく媚薬スライム男根の抽送を受け入れる。

そして、快楽で躾けられた魔法戦士たちの情熱的な奉仕を受け、春香のペニス型に変形してふたりの口を犯していたスライムは
すぐに体を波打たせると、一心不乱に吸い付いてくる少女たちの喉奥に熱々の媚薬粘液を送り込んでゆく。

千早(あぁっ♥♥♥♥口も、のども、おなかも、熱いぃぃ♥♥♥♥飲むだけでもう、気持ちいい♥♥♥♥イってしまいそう、っ♥♥♥♥)

春香(やっぱり粘液おいしいよぉっ♥♥♥♥甘くて、頭、とろけちゃううぅ♥♥♥♥♥もっと、もっと出して、飲ませてぇ♥♥♥♥♥)

射精さながらにびくびく脈打つスライムの震えと、のどを鳴らすふたりの動きがほとんどシンクロしていた。
敗北のマジシャンたちは声も出さないまま、半透明のペニスから吐き出される汚液を自ら進んで飲み下していく。

ひとしきり粘液を吐き終わると、スライムは触手状に伸ばしていた体をふたりの口から引き抜いた。
口辱から解放されたシャイニング・ハルカもシャイニング・チハヤもしかし、安堵の表情を見せるどころか
ふらふらと宙に揺れるゲルペニスを名残惜しそうに見つめ、口の端や唇に残った粘液の滴を余さず舌で舐めとる。

響「よしよし。どう? たっぷりスラ美にごちそうしてもらって、元気出た?」

千早「ん、っ、届かないっ…♥♥♥♥もうちょっと♥♥♥♥もうちょっと、なのに…♥♥♥♥」

春香「そんなぁ、いじわるしないでぇ♥♥♥♥いっぱいぺろぺろするからぁ♥♥♥♥粘液ほしいのぉ♥♥♥♥♥」

響が話しかけているのもまるで耳に入っていない様子で、春香も千早もわずかに動かせる首や舌をめいっぱいに伸ばし、
なんとかスライムの肉棒にしゃぶりつこうとして必死にもがき続けていた。
957  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2016/09/19(月) 19:19:20.06 ID:1N5lTU7x0
完全に無視されたことを別段気にするでもなく、響はにっこりと笑って言葉を続ける。

響「じゃ、いよいよ本番、シャインマジシャンのスライム出産ショーといこっか!」

つい直前に尻穴で、肛門で堪能させられてしまったスライム排泄責めを、今度は子宮と膣でたっぷりと味わわされる。
魔法戦士としてだけでなく、女としてこの上ない辱めが待っていることを場違いな笑顔を浮かべた響に宣告され、
スライムに捕えられたままのシャイニング・ハルカとシャイニング・チハヤは、

春香「あはぁ、っ…♥♥♥♥おしりでも、あんなにイったのにぃ♥♥♥♥またイかされちゃう♥♥♥♥♥いっぱい気持ちよくされちゃうっ♥♥♥♥♥」

千早「だ、めぇ♥♥♥♥マジシャンなのに♥♥♥♥スライム産むのなんて駄目、なのに…♥♥♥♥考えただけで、イ、イってしま、ぅ…♥♥♥♥♥♥」

ほんの少しの怯えがのぞくほかは、期待している――むしろ、スライムに凌辱されることを待ち望んでいるとしか思えない声色で、
熱に浮かされたような、あやふやな、それでいて妖艶な笑みを浮かべながら口々につぶやいた。
心も身体もすっかり快楽に蕩けたその姿を見た響は大きくうなずき、そして号令をかけるように叫ぶ。

響「ふふふ………さあスラ美、子供たちみんなと思う存分やっちゃえ!ふたりの期待を裏切っちゃダメだぞ♪」

響が言い終わらないうちに、媚薬スライムが一気にマジシャンの身体のあちこちで激しく動き始めた。

春香「はあぁあんっ、いいっ♥♥♥♥♥おっぱい気持ちいっ、っふあぁん♥♥♥♥す、吸われっ、スライムがおっぱい吸ってりゅぅ♥♥♥♥♥」

ぐにゅぐにゅと揺れ動くほどに春香の乳房を揉みほぐし、小さい唇のように変形したゲルが乳首を挟み込んで転がす。
イソギンチャクの吸引触手とはまた違う、ぴったりと隙間なく貼りついてくる感触の前に、春香はあっさりと軽い絶頂を迎えてしまう。

千早「イくっ♥♥♥♥♥またイクぅっ♥♥♥♥乳首、感じすぎるのっ、ひぁあ♥♥♥♥♥触手とスライム、りょうほうなんてぇぇっ♥♥♥♥♥」

千早に寄生した触手がこりこりとつまむような動きで乳首を責め立てるのに合わせ、スライムは千早の乳腺へ再び潜り込むと
軟体を激しく出入りさせ、乳首をまるで女性器のように扱って執拗に犯し抜いた。
中と外から乳首のみを狙って集中的に嬲られた千早もまた、身体をびくびくと震わせて嬌声を上げる。

千早「あひぃぃいぃっ♥♥♥♥♥今クリトリスらめぇぇっ♥♥♥♥♥もうイったからっ♥♥♥♥♥今もイってるのっ、あはあぁっっ♥♥♥♥♥」

春香「ぁあぁん♥♥♥♥しゅごいぃぃ♥♥♥♥♥イクっ♥♥♥♥クリいじめられてイクうぅっ♥♥♥♥ふあぁああぁ♥♥♥♥♥♥」

ふたりが胸への責めで迎えたアクメの余韻に浸る間も与えず、ゲル状の魔法生物は充血しきった春香と千早のクリトリスに激しく食いつき、
引き抜かんばかりの勢いで吸引しながら力強く締め上げ、しこしこと擦り立てた。力が抜けかかっていたところで急に加えられた追撃に
マジシャンたちはなすすべもなく揃って絶頂させられ、だらしない悲鳴をユニゾンさせる。

魔法戦士たちがまた何度も続けざまに達し、意思と関係なく身体の痙攣が止まらなくなっているのを確認すると、
スライムは満を持してふたりのヴァギナを埋め尽くしていた媚薬ペニスをゆっくりと引き抜き始めた。
そのスローな動きで膣壁をこすり上げられるのにすら一秒と耐えられず、春香も千早も喘ぎ叫ぶ声が止まらない。

千早「お○んこっ♥♥♥♥♥おま○こイかされひゃうぅぅっ♥♥♥♥♥スライムお○んぽ抜かれてイきまひゅうぅ♥♥♥♥♥♥」

春香「にゅるにゅる気持ちいいよぉ♥♥♥♥♥あ、あ、イく、イクゥぅぅ♥♥♥♥♥らめぇ♥♥♥♥♥イくのとめられないぃ♥♥♥♥♥♥」

もともと排泄のための器官に違いないとはいえ、尻穴から大量のスライムをひり出させられてしまったことで
シャインマジシャンたちの理性はすっかり消し飛ばされていた。快楽に脳を焼き尽くされ、蠢く媚薬ゲルに身体じゅうを弄ばれ、
本当なら愛する人との子供だけが出てくることを許される場所、そこから下等な魔物を排出させられる瀬戸際だというのに
ふたりは全身をゆるやかに脱力させ、もはや抵抗するそぶりすら見せないまま、悦びに身体とのどを震わせる。

ぬぽ、ずぽっ、と二度大きな音が響き、ふたりの牝穴に栓をしていたスライムの軟体ペニスが抜け落ちた。
それとほとんど時を同じくして、傍目には見えない身体の奥底で、100を優に超える子スライムたちが蠢き始める。

春香「やぁんっ♥♥♥♥あ…あぁあ♥♥♥♥スライム動いてりゅ♥♥♥♥ぶちゅぶちゅって、音、立ててるよぉ♥♥♥♥♥」

千早「し、きゅ、子宮っ♥♥♥♥いっぱいにされ、て♥♥♥♥♥♥気持ちいいのっ♥♥♥♥♥ひぁっ、ぁあぁぁ♥♥♥♥♥」

尻穴から大挙して飛び出したときと違い、マジシャンたちが抵抗の意志を見せていないことを察知したのか、
それとも触手や親スライムの媚薬粘液で発情させられきった子宮の中はよほど居心地がいいのか、
今度は子スライムのほうが積極的には出て行こうとせず、かわりに焦らすように中で所狭しと動き回る。
そのほんの少しの動きがまたシャイニング・ハルカとシャイニング・チハヤを揃ってアクメ地獄に叩き込み、
ふたりはほとんど声も出せず、ただ身体だけをがくがくと震わせて連続絶頂に悶える。
958  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2016/09/19(月) 19:21:21.69 ID:1N5lTU7x0
千早「え、っ、何……んひっ♥♥♥♥♥はぁんっ♥♥♥♥♥あひぁあぁっ♥♥♥♥」

春香「んくぅぅ♥♥♥♥♥や、そんな♥♥♥おなか、ぐにゅぐにゅってしないれぇ♥♥♥♥♥」

すぐに出てこようとしない子供たちに業を煮やしたかのように、親スライムがさらなる動きを見せる。
ぽっこりと膨らんで、中では子スライムの集団が這いずり回っている春香と千早の腹部に軟体をまとわりつかせると
ぐいぐいと押しこむ力を加え、外圧によってマジシャンたちに子スライムを排出させようとし始めた。

外界から物理的にせっつかれ、魔法戦士たちの子宮の中で子スライムたちは素直に指示に従おうとした。
しかし、今度は群れ全体が一気に出口へ、子宮口へ向かったせいでまた大渋滞が起こり、
春香も千早もそれまで以上の圧迫感がいきなり下腹で巻き起こったことに思わず思考がフリーズしてしまう。

千早「あ”、ぁ♥♥♥♥ かは、っ……♥♥♥♥♥」

春香「んん”ん”ーーっ!?♥♥♥♥♥ ………ぁ…あ……♥♥♥♥♥」

目をいっぱいに見開き、身体をかすかに震わせ、口をぱくぱくと開け閉めするだけになったふたり。
その胎内では、子スライムたちが粘液の糸を引く勢いで先を争い、少しでも早く子宮口を潜り抜けようとぶつかりあう。

そしてついに、二か所で同時に起こっている混戦の中から一匹の子スライムがそれぞれ抜け出し、
栓が取り払われたシャインマジシャンたちの子宮口に、内側から先端をぬるりと滑り込ませた。
その刺激で放心していたふたりの意識が叩き起こされるのとほぼ同時に、最初の一匹となる栄誉を勝ち取った子スライムは
ゲル状の体を狭い穴にねじこむと、そのままにゅるにゅると這って膣内を駆け下っていく。

春香「はあんっ♥♥♥♥♥きゃうぅううっ♥♥♥♥♥♥♥」

千早「あっひぃぃぃいいいぃ♥♥♥♥♥♥♥」

子宮の中から外へとなにかが出ていく未知の感覚を、しかも媚薬粘液で余すところなく刺激する形で味わわされ、
シャイニング・ハルカとシャイニング・チハヤは頭を思いきりのけぞらせ、甘すぎる悲鳴を上げてエクスタシーを迎えた。
959  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2016/09/19(月) 19:22:00.43 ID:1N5lTU7x0
そして、それを合図にしたかのように、子スライムたちは連続してふたりの子宮からの逃走を始め、
ついに最初の一匹がふたりの膣口を内側から押し広げて顔を出し、体をくねらせながら外へとすべり落ちた。

にゅるっ、ぬちゅ……ぐじゅ、ぬろぉぉ、くちゅくちゅ、ぎゅちぃぃっ びちゃっ、ぬりゅぅ……っ

千早「はひぃぃっ♥♥♥♥♥イクッ♥♥♥♥♥イっちゃうぅぅ♥♥♥♥♥ら、めっ♥♥♥♥♥♥こんなのらめぇえっ♥♥♥♥♥」

春香「やぁあ♥♥♥あぁあんっ♥♥♥♥♥♥しゅごいぃ♥♥♥♥♥♥れちゃうぅ♥♥♥♥♥♥スライムうまれちゃうぅ♥♥♥♥♥♥」

後に続く無数の小さな媚薬スライムに、にゅるん、にゅるんと続けざまに子宮口を内から外へ撫で上げられ、
さらに膣内までを小刻みな蠕動でぬちゅぬちゅと舐め回され、春香も千早も歓喜に満ちた嬌声を張り上げる。
その間にも、膣口からは半透明のゲル生物が次から次へ姿を現し、ねっとり糸を引きながら産み落とされ続けていた。
一匹の体が抜け落ちるたびに、マジシャンたちは肉の悦びに腰が、尻肉が大きく震えてしまうのをどうすることもできない。

春香「きもちいいよぉ♥♥♥♥♥スライムらすの、きもちいいっ、あはぁあん♥♥♥♥♥ママにされるのきもちいぃぃっ♥♥♥♥♥♥」

千早「いやぁ♥♥♥♥♥とめられにゃい♥♥♥♥♥スライム産むの止められないっ♥♥♥♥♥♥イくのもとまらないいぃ♥♥♥♥♥♥」

ふたりとも今や、強制連続出産も、それによって押し寄せ続ける津波のような絶頂もすっかり受け入れてしまっていた。
二つの牝穴から続々と産み落とされる子スライムたちの大半は、そのまま親スライムへと戻って再び融合していく。
しかし、一部の個体は落下していくかわりにふたりの太ももや股間にへばりついたのち移動を始め、
すぐ近くでびんびんに立ち上がっているクリトリスや、少し離れた乳首を目指してマジシャンの肢体を這いずり回った。
そして、目的地にたどり着くと、先客の親スライムや寄生触手と連動し、自分を産み落とした「母親」に返礼の凌辱を見舞う。

千早「きゃひぃぃぃ♥♥♥♥♥乳首いいっ♥♥♥♥♥こりこりしちゃらめぇ♥♥♥♥♥♥触手もスライムもらめぇっ♥♥♥♥♥♥」

春香「お○んこイっちゃうぅ♥♥♥♥♥クリもイクっ♥♥♥♥♥スライム親子レイプしゅごしゅぎるぅっ♥♥♥♥♥♥♥」

媚薬ゲルの排泄絶頂に続くスライム出産責めで、完全に頭を快楽でいっぱいにされたシャインマジシャンたちは
壊れたようなだらしない笑みを浮かべてあさましい言葉を叫び散らし、何度も身体を痙攣させて絶頂を味わう。
しかし、かなりの数の子スライムが産み落とされてもなお、ふたりの腹部はまだまだ膨らみがなくなったとは言い難い。
それに気づいた親スライムはまたふたりの腹部に加える圧力を強め、子スライムが膣口から這い出すペースがさらに加速する。

春香「あ♥♥♥♥♥やっ♥♥♥♥♥イく♥♥♥♥♥はひぃ♥♥♥♥♥いいっ♥♥♥♥♥またイクっ♥♥♥♥♥大きいのきちゃうぅ♥♥♥♥♥♥♥」

千早「んぁああっ♥♥♥♥♥やぁあん♥♥♥♥♥とめてぇっ♥♥♥♥♥イくの少しやすませてぇ♥♥♥♥♥あ、ぁイっくうぅぅっ♥♥♥♥♥♥♥」

ほとんど滝のような勢いで何匹もの子スライムをひり出しながら、春香と千早は叫び声をシンクロさせて一際強烈なアクメを迎えた。
もちろん、それで連続出産が終わるわけでも、親スライムや寄生触手や生まれたての子スライムの責めが止まるわけでもなく、
ほんの少し間があったあとでまた、魔法戦士たちの甘ったるい喘ぎ声が奏でる淫靡なハーモニーがすぐに響き始める。

千早「いや、ぁ…♥♥♥♥♥また、出てきちゃう、ひいぃん♥♥♥♥♥また出産アクメきちゃうぅぅ♥♥♥♥♥♥♥♥」

春香「ふあっ♥♥♥♥♥ああんっ♥♥♥♥♥わたし、いっぱい産むから…んんっ♥♥♥♥♥いっぱいイかせてぇぇえ♥♥♥♥♥♥♥」

活発に動き回る、あるいは産み落とされ続けるスライムの体が立てる湿っぽい音と、
マジシャンたちの秘部から響く水音が混じり合い、いつまでも止むことがないかのように鳴りつづけていた。
960  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2016/09/19(月) 19:22:28.87 ID:1N5lTU7x0
………………
…………
……

春香「はうぅぅんっ♥♥♥♥♥♥……えへへぇ♥♥♥♥また、イっちゃったぁ♥♥♥♥」

ずるん、と音を立てて子スライムがまた一匹、春香の膣穴をくぐり抜けて外へと出てくる。
三桁にのぼる数のゲル状生物を産み落とした穴はさすがに閉まりきらずにぽっかりと口を開けたままで、
そして産み落とした本人のほうもはしたなく口を開けっぱなしにし、口の端には紅い舌先をのぞかせていた。

千早「…………っ、は、ぁ、♥♥♥♥♥♥んん、んっ……………♥♥♥♥♥♥」

その春香にぐったりと総身をあずけ、千早の華奢な肢体がびくびくと痙攣を繰り返す。
目は開いていてもどこを見ているかはっきりとせず、その口からは切れ切れの音だけがこぼれ落ちる。
はしたなく大股に開いた脚の間に子スライムは見当たらず、かわりに千早本人の垂れ流す愛液が溢れ続けた。

ふたりにとっては永遠とも思えるほどの連続出産がようやく終わり、ぽっこり膨れていた春香と千早の腹部は
もとのなだらかな姿を取り戻していたが、今度はふたりの精神状態の方が大きく様変わりしてしまっていた。
暴力的なエクスタシーの嵐が過ぎ去っても、脳髄に、精神に、そして肉体に刻み込まれた悦楽が
反芻するように繰り返しふたりの精神と身体を弄んでは大きな震えを走らせる。

律子「うん、おそらく、今の春香の一匹で最後ね。スラ美の射精量からしても妥当なところじゃないかしら」

響「計測おつかれ、律子。パンパンだったおなかも引っ込んでるし、間違いなさそうだぞ」

あずさ「あんなにいっぱいえっちな声で叫んで、スライムもたくさん産んで……ふたりとも、きっと痩せられるわよ~♪」

凄惨な凌辱の一部始終を見届けた律子が、眼鏡の位置を軽く直しながら出産責めの終了を報告し、響もそれを肯定した。
律子の隣で同じように観察し続けていたあずさがとぼけた調子で会話に加わり、三人は軽く笑いあう。

やよい「あの、響さんっ!ひとついいアイディアがあるんですー!」

そこに、発情しきっていた状況からはさすがに立ち直ったやよいがぴっと手をあげ、口を挟む。

響「ん?どうしたの、やよい。提案ってなーに?」

やよい「今だったら、春香さんも千早さんも、いっぺんに家族にしちゃえるんじゃないですか?」

響(……なるほど、ねぇ)

さんざん色ボケしていたように見えて、やよいはきっちり幹部筆頭として考えて行動してるな、と響はほくそ笑んだ。

あずさと律子を堕とし、貴音の身柄も手中に入れたことで今回の戦果は十分すぎると思っていた響だったが、
やよいの提案には確かに心動かされるものがあった。春香と千早はまずたっぷりと辱めるだけにしておいて、
今後、逃れられない肉悦に必死で抗い、そして堕ちていくさまを楽しみにするつもりだったとはいえ、
ここまで快楽の虜になっているのをみすみす逃がすのも無駄なのではないか、という判断が去来する。

響(まー、最終的にカンペキな自分が勝つのは100%決まり切ってるし、そこまで急ぐ必要ないといえばないけど)

響(でも……尊敬してた千早に襲われる美希とか、春香に手を出せないままやられちゃう雪歩とか。うん、いいかも♪)

これだけ弱り切っているマジシャンふたりくらいなら、『暗転の繭』でたちどころに寝返らせることができる。
そう考え、響はゆっくりと春香と千早のそばに歩み寄ると、手のひらをかざして集中を始めた。

春香「んふ、ちはや、ちゃん…♥♥♥♥♥千早ちゃんも、スライムで、べとべと♥♥♥♥おそろいだよぉ♥♥♥♥」

千早「いやぁ♥♥♥ん、言わないれぇ……♥♥♥♥はるか、っ、んんんっ♥♥♥♥♥ふむぅ、んちゅっ♥♥♥♥」

スライム製ベッドの上に横たわったままの春香も千早も、響がすぐ近くに来ていることにすら気づいていないようだった。
やわらかく微笑んだ春香は千早に顔を近寄せるとそのまま舌を絡める勢いでキスを始め、
一瞬身をこわばらせた千早もすぐに身体をくったりと脱力させ、親友からのくちづけを素直に受け入れる。
全身を媚薬ゲルにまみれさせたままシャインマジシャンたちは舌を、手足をしっかりとからめ、
触れ合う身体のそこかしこからぐちょぐちょと卑猥な水音を立てながらお互いを慰め合い始めた。

あずさ「あらあら…♥シャイニング・ハルカちゃんもチハヤちゃんも、あんなにシてもらったのにまだ足りないみたいですね」

律子「まったく、魔法戦士が聞いて呆れますよ。媚薬粘液まみれで抱き合ってサカって、まるでさっきの私た―――」

そこまで言いかけて、律子が急に言葉を切った。
961  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2016/09/19(月) 19:22:56.56 ID:1N5lTU7x0
やよい「…………? 律子さん、急にだまっちゃって、どうかしたんですかー?」

律子「あ、ああぁっ……うぐぅ、うぅううっ!?」

あずさ「頭っ、頭が、いた、い……!くうっ、うあぁあああっ!」

やよい「え、えっ、あ、あずささんまでっ?」

響「んー? どうしたの急に、ふたりとも………っ!?」

響がまさに『暗転の繭』を発動させようとしたそのとき、だしぬけに律子とあずさが頭を抱えて呻き始めた。
急なことに驚いた響は思わず集中を解いてしまい、構築した術式と編み上げた魔力が急激に霧散していく。

律子「こん、な……駄目っ、春香、千早、逃げ、なさいぃっ、がああっっ!?」

あずさ「スラ、イム……嫌っ、律子さんっ、プロデューサー、さん、助けっ、嫌っいやああぁあ!」

響(げっ……まずいぞ!春香と千早の様子と律子たちの記憶が重なって、フラッシュバック起こしてるんだ!!)

マジシャンとして覚醒していたやよいと異なり、あずさと律子は洗脳にさほど手をかけなくても大丈夫、
と軽く考えていた自身の見積もりが甘かったことを響は痛感する。

響(残念だけど、春香と千早を今どうこうしてる場合じゃないな……まずは貴音と、それからこっちのふたりっ!)

響「―――やよい!あずささんの方お願い!」

やよい「はいっ!」

「総帥」が言葉を尽くすまでもなく、幹部筆頭はすでに動いていた。
足をがくがくさせ、やっと立っている様子のあずさに肉薄したやよいの手には、黒く巨大な鉄塊が握られている。

やよい「ごめんなさい、あずささん。ちょっとだけ……寝ててくーださいっ!」

やよいは手にした漆黒の巨大ハンマーを振りかぶり、そしてなんの躊躇もなくあずさの頭をめがけて横薙ぎに振り抜いた。
身体ごと吹き飛ばされ、下手をすれば頭が千切れ飛んでしまいそうなその一撃は確かにあずさに命中した………ように見えたが、
あずさは悲鳴ひとつ上げず、そして身体は外傷もなくその場に残ったまま、糸の切れた人形のようにばったりと倒れ込む。

やよい「えへへ、うまくできましたっ♪わたしもただの力じまんのままじゃダメですから!」

ハンマーを肩にひょいと載せ、やよいは満足げに笑う。
そのやよいから少し離れたところで、真っ黒なリング状のものに締め上げられて律子が宙に浮いていた。

律子「は、な……放しな、さい、響……!私は、かんぶ、なんかにっ、いっぎぃっ!?」

響「ええー………ウソでしょ、まだ抵抗できるなんて。でも大丈夫だぞ律子、アジトに帰ったらまた『元に戻して』あげるからね」

拘束術をかけられてもなお気を失わず、洗脳が解けたような言動を続ける律子にあくまで笑顔を向け、響はそう口にした。
それっきり、なおも逃れようとする律子には興味を失った様子で、響は横たわる春香と千早へ再度歩み寄る。

響「……ってわけで春香、千早、命拾いしたね。まだマジシャン続けられるぞー、よかったなー」

千早「春香っ、春香……♥♥♥♥ っぷあ、はぁっ、ん、んむっ♥♥♥♥」

春香「んふぅっ、ちゅぱ、ん♥♥♥♥千早ちゃんっ♥♥♥♥千早ちゃん♥♥♥♥」

響に話しかけられても、ふたりはまったくなんの反応も示さなかった。
スライムの媚薬粘液ですっかり発情させられた身体をもてあました赤と青の衣装のマジシャンは
お互いの身体にぎゅっと腕を回し、息継ぎをしながら何度も深くキスを交わし続ける。

響「まあ、今日は自分が手を出さないってだけで、本当の意味でマジシャン続けられるかどうかは知らないけど……って、聞いてないよね」

完全にお互いのことしか目に入っていない様子の春香と千早を眺め、響は呆れ顔でため息をついた。
しかし、すぐにその顔は表情を変え、悪意たっぷりの真っ昏な笑いが浮かぶ。

響「で、さ。自分が最後まで相手してあげられないのは悪いから、かわりにスラ美置いてってあげるね」

その言葉を引き金に、ふたりが横たわっている軟体生物の体のあちこちから、蛇の鎌首よろしくゲル状の触手が何本も伸び上がった。
それまで響の言葉が聞こえているかどうかも定かではなかった春香と千早がそれを目にした瞬間、ふたりの反応が即座に変わる。
一瞬のうちに、愛と正義のシャインマジシャン達の胸と表情は、絶望でも恐れでもない、純粋な喜悦と期待に満ちていた。
962  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2016/09/19(月) 19:28:03.39 ID:1N5lTU7x0

響「そうそう、ふたりとも気づいてるか知らないけど、美希も雪歩も…それから、プロデューサーも。すぐ近くまで来てるよ」

響「だから心配しなくても、すぐに助けてもらえ………って、うん、やっぱり聞いていないな?ちゃんと知ってたさー、自分」

芝居がかった調子で肩をすくめ、首を振る響だが、その顔には隠しきれない含み笑いが浮かんでいた。
その見つめる視線の先には、再び始まったスライムの責めに嬌声を上げるシャイニング・ハルカとシャイニング・チハヤの姿がある。

春香「突いてぇ♥♥♥♥♥んんっ、いいよぉ♥♥♥♥もっとおくまでくだしゃいぃ♥♥♥♥♥ああんっ♥♥♥♥♥」

千早「しゅごいいぃ、あひぃい♥♥♥♥♥スライムお○んぽいっぱいっ♥♥♥♥♥中っ、ぐちゅぐちゅしてるのぉ♥♥♥♥♥♥」

春香の膣も尻穴も、千早のヴァギナもアナルも、それぞれ入りきるだけのスライムの疑似男根をくわえこんで離さない。
軟体ゆえに物理的な限界をある程度無視できるスライムは、肉奴隷たちの秘穴をできるかぎり広げつつ
自身の体もぎちぎちに寄せ合い、何本もの媚薬ゲルペニスを行き来させてマジシャンたちの前後の穴を犯していた。

やよい「響さんっ!こっちはもう準備オッケーですー!」

声をかけられた響が振り返ると、ぐったりと脱力したあずさと律子、それに気を失ったままの貴音の三人を軽々と抱え、
やよいが近づいてくるところだった。春香と千早とスライムの繰り広げる痴態にちらっと目をやったやよいは
それでも毅然とした態度のまま響の返答を待っていて、やよいに対する洗脳の完成度の高さを響は内心改めて自画自賛する。

響「ありがと、三人も抱えてたら重いでしょ、やよい。一人くらい自分が持つよ」

やよい「このくらいだいじょーぶですよ!それより響さん、律子さんとあずささんのために、はやく帰らなくちゃ」

響「そうだね。でもやよい、ひとつ間違ってるぞ」

やよい「え?」

響「だって、早く帰らなきゃいけないのは貴音のためでもあるんだから。でしょ?」

やよい「……あっ!あはは、そうでした、そうですねっ」

マジシャンふたりの喘ぎ声など聞こえていないかのように、響とやよいはひとしきり楽しげに言葉を交わす。
963  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2016/09/19(月) 19:28:35.84 ID:1N5lTU7x0
最後に響はまた振り返り、媚薬スライムのおもちゃにされて悦んでいる春香と千早をもう一度眺め、そして言った。

響「じゃ、またね、シャイニング・ハルカにシャイニング・チハヤ。次はもーっとかわいがってあげるよ」

響「………それまでに壊れてなければ、ね。もし気が向いたら、自分たち、いつでもふたりを歓迎するぞ!じゃーねー!」

朗らかに別れを告げ、手を振る響の姿が、あずさたちを背負ったまま同じく手を振るやよいの姿が、
そして最後まで命令通りに撮影を続けていた数名の戦闘員たちの姿が少しずつ薄れて透明になり、溶けるように消えていく。

春香「きゃうんっ、ふあぁ♥♥♥♥もっとイカせてえ♥♥♥♥♥媚薬粘液らひてぇえ♥♥♥♥いっぱい注いでぇっ♥♥♥♥♥」

千早「またオシオキしてくだしゃいっ♥♥♥♥♥スライム春香お○んぽで♥♥♥♥♥マジシャンお○んこ犯してくらしゃい♥♥♥♥♥」

響たちの姿が消え始めても、完全に見えなくなってしまっても、千早も春香も気にとめてすらいなかった。
彼女たちを凌辱するスライムもそれは同じで、それどころか主人である響がいなくなって制御に何か変調があったのか、
マジシャンたちを犯す肉棒の動きがいっそう激しさを増した。子宮や直腸の奥まで一気に突き上げるようなそのピストンですら
今の春香や千早にとってはさらなる悦びを与えてくれる嬉しいものでしかなく、ふたりの喜悦の声はさらに上ずる。

頃合いと見たスライムは、ふたりの中に入り込んでいるすべての軟体ペニスをぶるぶると震わせると一斉に媚薬粘液を吐き出し、
さらに体のあちこちを触手のように伸ばすと、ふたりの顔と言わず身体と言わず、大量の白濁液を浴びせかけた。

春香「あはぁあっ♥♥♥♥♥あぁああん♥♥♥♥♥♥♥イくっ♥♥♥♥♥イきますぅぅ♥♥♥♥♥中出しされてイっちゃうぅぅぅ♥♥♥♥♥♥♥♥」

千早「はひぃぃいぃっ♥♥♥♥♥♥またイかされるっ♥♥♥♥♥♥♥スライムお○んぽでイク♥♥♥♥♥♥媚薬粘液かけられてイクうぅぅう♥♥♥♥♥♥♥」

身体の中と外、それから頭の中までまとめて焼き尽くされる感覚に、春香も千早も我を忘れて喚きながらイキ狂う。
その大きく開いた口に、じゅぽん、と音を立ててスライムが体を突っ込み、間髪を入れずに媚毒を送り込む。

春香「ん、んんんっ♥♥♥♥♥♥ん♥♥♥♥♥♥んくっ、ごくっ♥♥♥♥♥♥んんんーーー♥♥♥♥♥♥」

千早「ふぐぅ♥♥♥♥♥♥おごっ、ぐ、んむっんくっ、ぅ♥♥♥♥♥♥……っ、っ♥♥♥♥♥♥♥」

ふたりの膣内と直腸で激しく不規則に刻まれる射精に似た脈動に、口の中でびくびくと跳ねまわるゲルペニスの動きが加わる。
三穴すべてにあふれるほど媚薬粘液を注ぎ込まれ、同時に襲ってくるアクメの波状攻撃を心から堪能する春香と千早の目に飛び込んだのは
スライムがさらに伸ばした大量の、そして先端の形状が春香のモノに生き写しな、触手状の男根の群れだった。

千早(おち○ぽ♥♥♥♥♥お○んぽまだあんなにある♥♥♥♥♥触手みたいな、あれで……♥♥♥♥♥♥いっぱいオシオキされちゃうぅ♥♥♥♥♥♥)

春香(粘液レイプらいしゅきぃ♥♥♥♥♥♥もっと、もっとしてぇ♥♥♥♥♥お○んこもおしりもずぽずぽして♥♥♥♥♥♥いっぱい注いでぇっ♥♥♥♥♥♥)
上の口でも下の口でも、さらには後ろの口でまで、注がれた媚薬粘液を飲み下しながら、
マジシャンたちは熱っぽくうるんだ目でゆらゆらと揺れる大量の軟体ペニスを見つめる。
ふたりの心に助けを求める考えがいささかも浮かばないうちに媚薬スライムはさらなる凌辱を開始し、
そしてすぐに、悲痛さのかけらもない満足げな悲鳴と、より激しくなった水音が部屋を満たした。
971  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2016/09/25(日) 01:21:45.52 ID:ZsmGBwhs0
P「くそっ、まだアレ消えないのか!?俺たちがここに来てから、もうどれだけ経ったか……!」

何もできないのがじれったくて、つい頭をかきむしってしまう。
今までにも何度も世話になったことのある、見慣れたスタジオの入り口はすぐそこに見えているのに、
俺たちとの間に薄ぼんやりしたバリアのようなものが立ちはだかり、侵入を拒んでいた。

P(まさか、こんな普通に人通りのある場所のど真ん中で、例の結界が展開されてるなんて……)

美希と、亜美、真美を連れて雪歩たちのいたレッスン場に駆け付けて、そっちでもみんな無事だったことを確認したまではよかった。
レッスンの先生にもきっちり「後処置」をしてから、合流した雪歩、真、伊織と一緒にスタジオに来て……
そしてもう、1時間と言わず過ぎているはずだ。その間ずっと、このバリアは消えることなく存在し続けている。

雪歩「目立たないところ、ちょっと掘ってみたんですけど……ダメです、これ、地面の中まで届いてますぅ…!」

美希「ねえハニー、雪歩とミキが全力でいけばこれ、破れるかもしれないの。もう待ってられないよっ!」

雪歩と美希が口々に言う。でも、力ずくで突入を図ることが最適解なのかどうかがわからない。
それに確か、やよいが連れ去られたときは、美希と雪歩の二人がかりでも突破できなかったって話じゃなかったか…?

P「……もう少し、もう少しだけ待ってみよう。これだけ人通りのあるところじゃ、後からの証拠隠滅も難しいし……」

それに加えて奇妙なのは、この場所に結界があることを認識できているのが俺たちだけらしいことだった。
そういえば、さっき亜美や真美と一緒に巻き込まれた観客たちも、阻まれて結界からは出られなくなってはいたが
その存在をはっきり見たり感じたりすることはできていなかったのかもしれない。

美希「………千早さんと春香はまだ中にいるの、それはわかる。ふたりの魔力っぽいのが感じ取れるの。ちょっとぼんやりしてるケド」

雪歩「うん、わたしも、そっちはなんとなくわかるようになってきたよ。でもわたし、まだ慣れてないから、ほかの三人が……」

美希「ちがうよ」

美希を落ち着かせようとしてか、つとめてゆったりと話す雪歩の言葉尻を食い気味にかぶせて美希は言う。

美希「雪歩が慣れてないせいじゃない!ミキにも、中にいるカンジがしないの…あずさも貴音も、それに律子さんも!」

どんな舞台を前にしても見せたことのない、焦りと不安でいっぱいになった顔で、美希は俺を見つめていた。

できるだけ不安を表に出さないようにしながら、なんと答えていいかわからない俺がつい目を上にやってしまうのと、
ぱきっ、となにかが割れるような音がして、結界が上の方から剥がれ落ち始めるのはほとんど同時だった。

その音を瞬時に聞きつけ、美希が弾かれたように走り出し、俺が止める間もなくスタジオの入口へと突っ込んでいく。

P「あ、おい美希、待―――いや、雪歩、ついていってやってくれ!こっちのみんなは俺が引き受ける!」

雪歩「はい、っ!美希ちゃん待って、わたしも行くよ!」

もうほとんど背中すら見えなくなった美希に呼びかけつつ、雪歩がぱたぱたとスタジオの中へ走っていく。

P「頼むぞ美希、雪歩………よし、じゃあお前たちはここで待っててくれ、俺も少しだけ様子を―――」

真「何言ってるんですかプロデューサー!?そんなことできるわけないでしょ!」

亜美「そーだよ!ミキミキとゆきぴょんだけじゃ危ないかもしんないじゃん!?」

真美「にーちゃんがなんて言おーと真美たち、絶対ついていくかんね」

伊織「…それにいざというとき、一般人のあんたよりはマジシャン候補生のわたしたちのほうが役に立つ可能性あるんじゃない?」

なにがあるかわからない以上、ほかのみんなは一旦ここに置いていくべきだと判断して提案し、そして凄まじい反論の嵐に遭う。
こっちを見つめてくる四人のまなざしは真剣そのもので、説得は無駄だと一瞬で悟った俺は覚悟を決めるしかなかった。

P「わかった。だけど約束してくれ、中に入ったら、絶対に勝手に動くなよ。そして俺より前に出ちゃダメだ。いいな?」

静かに息を呑む気配の後で、四人はそれぞれに唇をぐっと引締め、しっかりと俺を見てうなずいた。
972  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2016/09/25(日) 01:22:42.37 ID:ZsmGBwhs0
雪歩「こ、これっ、スタジオの、スタッフさん…!?し、しっかりしてくださいぃ!」

美希「だいじょうぶだよ、落ち着いて雪歩。みんな寝てるか気絶してるだけなの。ちゃんと息してる。ね?」

一歩入った中のあちこちに人が倒れていて、一瞬でパニックになりかけたわたしを、美希ちゃんが冷静になだめてくれました。
確かに、いまわたしがしゃがみこんで揺すぶりかけた人をよく見ると、胸板が呼吸に合わせて上下しているのがわかります。

雪歩「あ………ほんとだ、よかったぁ…ご、ごめん、美希ちゃん、あわてちゃって」

美希「いいよ、そんなの。それより春香と千早さんと、それに律子…さん、たち、探さなくちゃ」

わたしがあわてて立ち上がる間に、美希ちゃんはもう周囲をてきぱきと動き回って捜索を始めていました。
美希ちゃんの方が年下なのに、しかもこんなときだっていうのに、わたしよりずっと冷静で、それに気まで遣わせちゃって……
これじゃわたし、なんのためについて来たのかわかりません。いけない、しっかりしないと!

雪歩「ええっと、じゃあ、どうしよう…ふたりで手分けしてみる?」

美希「んー、ココそんなに広くないし、一緒でいいんじゃないかな。それにまだ何があるか、わかんないから」

こともなげに言われて、はっとしました。前にやよいちゃんが来たときと同じ壁みたいなのがあったってことは、
ここにも響ちゃんの仲間の悪い人か、下手したら響ちゃん本人がいたってことで、むしろ、まだ残ってるかもしれないわけで……
なにかすごく怖いことをうっかり想像しそうになってしまって、わたしはあわてて頭を振り、そんな考えを追い払います。

そのとき、美希ちゃんがふっと宙に視線をさまよわせました。

雪歩「美希ちゃん?どうかし……」

美希「しっ!………なんか、聞こえない?」

そう言ったきり黙って、耳に手を当てて音を拾おうとする美希ちゃん。わたしも一緒になって耳を澄ましました。
………確かになにか、聞こえるような気がしました。何人かの人の声が、重なってるみたいな。

美希「人……女の人の声みたいに、ミキには聞こえるんだけど。雪歩は、どう?」

雪歩「……………うん、わたしもたぶん、そうだと思う」

美希「きっと春香と千早さんなの!そんな気がする!」

そう言うと美希ちゃんはぱっと表情を明るくして、音がするらしい方向へ歩き始めました。

雪歩「あ、み、美希ちゃん待ってぇ!」

置いていかれてみると、急に不安になってきて、わたしはつい大きな声をあげて美希ちゃんを追いかけます。

実は、人の声のほかに、水っぽいものをかき混ぜるみたいな、湿った音も聞こえた…ような、気がしたんだけど……
そのことを美希ちゃんに伝えるタイミングを逃してしまったのは、この際、気にしないことにしました。
そもそもそんな音がしたっていうのも、わたしの気のせいかもしれないですし。



ここのスタジオ自体には、わたしも今まで何度かお世話になったことがありました。
それに美希ちゃんは写真関係のお仕事が多いから、きっとわたしよりずっと慣れてるはずです。
わたしたちはすぐにメインスタジオの近くまでやってきました。

雪歩(………… ……?)

美希「ん……なんか、ヘンなにおいしない……?」

わたしが感じたのとそっくり同じことを美希ちゃんが口にしました。
甘ったるいような、ちょっと生臭いような……日ごろあまり嗅ぐことのない、妙なにおいが漂っています。
自然と立ち止まったわたしたちの少し先、見覚えのある、スタジオへ入るドアがあって、
変なにおいもそのあたりで特に強く感じられて……どうやら、発生源はその奥にあるみたいでした。

でもそれより大事なことは、さっきから聞こえていた声がより大きく聞こえるようになったことです。
というか、途切れ途切れだし何を言っているかはわからないけど、これは――

美希「やっぱり春香と、それに千早さんの声なの!ね、雪歩、間違いないよね?」

雪歩「うん!二人ともこの中にいるみたい!」

まずは二人を見つけられたらしいことに心から安堵するわたしの前で、美希ちゃんがドアの取っ手に手をかけました。
973  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2016/09/25(日) 01:24:11.93 ID:ZsmGBwhs0
美希「もう、千早さんっ、春香も!あんまり遅いから心ぱ―――」

後ろから見てても、顔がにこにこ笑っていることがはっきりわかる、楽しげな美希ちゃんの声。
ドアを開けて一歩踏み込んで、その美希ちゃんの声と動きが、いきなり電源プラグを引き抜かれた機械みたいに止まります。

雪歩「あれっ、美希ちゃん?どうしたの?」

わたしはなんの気なしに美希ちゃんの背中に近づいて、ひょいと室内をのぞき込みました。





仰向けで寝ている春香ちゃんの上に、顔を向き合わせて千早ちゃんが折り重なる体勢で、二人は横になっていました。
そしてそこに、二人の全身をすっぽり包み込んでしまえそうな、大きなゼリーのかたまりみたいなものも一緒にいました。

この場合、一緒にいた、というのは正しくない言い方かもしれません。
むしろ…今まさに二人をすっぽり包み込みつつある、というか、飲み込みかけている、というか………

そして、そのゼリーまみれになっている春香ちゃんも、千早ちゃんも、わたしが今まで聞いたことのないような声を上げ続けていました。

千早「あぁっ♥♥♥♥あひぃい♥♥♥♥♥らめぇっ♥♥♥♥子宮口ぐりぐりらめぇぇぇ♥♥♥♥♥♥よすぎりゅぅ♥♥♥♥♥♥」

春香「あんっ、あぁん♥♥♥♥♥奥っもっろぉぉ♥♥おくまでぇぇ♥♥♥♥♥お○んちん…媚薬ち○ぽっ♥♥♥♥♥ずぽずぽしてぇぇ♥♥♥♥♥」





美希「え? ………は?え、あっ、え……… えっ?」

雪歩「ひっ……………ひぃいぃっ!!」

ようやく声が出るようになっても、疑問なのかなんなのかわからない音だけしか出てこない美希ちゃんと、
あまりのことに理解が追いつかなくて、かろうじて悲鳴みたいなものを上げることしかできないわたし。
そのわたしたちの声はたぶん、春香ちゃんにも、千早ちゃんにも聞こえていないみたいでした。
見ちゃいけない、と思ってるはずなのに目も離せない美希ちゃんとわたしの前で、
ゼリーみたいなものはぐちゅぐちゅ汚らしい音を立てて動き続けています。

雪歩(あ、ぁ、そんな……あれ、中、に………二人の中に、出たり入ったり、して………)

びっくりするくらい細くて、無駄なお肉がぜんぜんついてない、ぷりっと引き締まった千早ちゃんのお尻にも、
春香ちゃんの、出るところはちゃんと出ていて、とっても女の子らしいプロポーションのお尻にも、
そして、その………女の子の、一番大事なところにも、ずぽずぽと音を立てて、ゼリー状のものが出入りしていました。

その動きのたびに、千早ちゃんも、春香ちゃんも、身体をくねらせて悲鳴のような叫び声を上げます。
でも………その声も、それに二人の表情も、嫌がっていたり、苦しんでいたりする感じじゃありませんでした。

千早「あ、あぁ♥♥♥♥♥またお尻、いぃ♥♥♥♥♥お尻おま○こにされてりゅぅ♥♥♥♥♥お尻ま○こもいいのぉっ♥♥♥♥♥」

春香「まけ、負けれしゅぅぅ♥♥♥♥♥♥スライムにぃ、はぁん♥♥♥♥♥♥媚薬粘液せっくしゅに負けちゃいまひたぁ♥♥♥♥♥♥」

呆然としているわたしたちがただ見ているうちに、ゼリーみたいな生き物…… たぶん、生き物だと思いますが、
それが体?をぶるっと震わせると、湯気を立てるくらいに熱そうな、べとべとした液体を体のあちこちから噴き出しました。
全身にそれをたっぷり浴びせかけられた春香ちゃんと千早ちゃんの反応が、いっそう激しくなります。

春香「きゃうっ♥♥♥♥粘液シャワーきもちいいよぉ、あんっ♥♥♥♥♥もっとかけてぇ♥♥♥♥全身べとべとにしてぇっ♥♥♥♥♥」

千早「媚薬染みこまされちゃうぅ♥♥♥♥♥スライムにマーキング、されて♥♥♥♥♥メスの印つけられてるっ♥♥♥♥♥」

二人のきれいな顔にどろどろした半透明のゼリーがべちゃべちゃにくっついて、ゆっくりと流れ落ちていました。
もちろん顔だけじゃなくて、手や足も、それにむき出しにされてしまってるお腹や、……胸も、腰のまわりも、全部。

そして、美希ちゃんとわたしが見ていることも気づいてない――それか、気づいてはいても無視したまま、
春香ちゃんと、千早ちゃんが………すごく下品な、媚びた声で、おねだりするみたいなことを、言い始めました。

春香「いやぁ…♥♥♥♥外だけじゃいやぁ♥♥♥♥おしりにもぉ、おま○こにもぉっ♥♥♥♥♥中に粘液びゅーびゅーしてくらしゃいぃ♥♥♥♥♥♥」

千早「イかせてぇ♥♥♥♥♥またイかせてっ♥♥♥♥♥スライムお○んぽ、ちょうらいぃ♥♥♥♥♥春香も私もイきまくらせてぇえ♥♥♥♥♥」
974  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2016/09/25(日) 01:25:06.84 ID:ZsmGBwhs0
あちこち破れてすっかり汚れたマジシャンのお洋服を着たまま、くいっ、くいっとしきりに腰をくねらせて……
春香ちゃんも、千早ちゃんも、聞くにたえない言葉を口にし続けて、ぜんぜん止まる気配なんてありません。

美希「や……だぁ、もうやめて、ひぐっ、お願いやめでえぇ!千早さんっ、春香ぁ、どうしちゃったの、しっかりしてよぉっ!!」

金縛りにあったみたいに動けず、声も出ないわたしの隣で、美希ちゃんが涙声になって叫びました。
もちろんそれは春香ちゃんにも千早ちゃんにも、そしてゼリーみたいな生き物にも、届くことはありませんでした。

千早「はひっ♥♥♥はひぃぃ♥♥♥♥♥お○んぽ増えてりゅっ♥♥♥♥♥イソギンチャク思い出しひゃうぅ♥♥♥♥♥触手アクメきちゃうっ♥♥♥♥」

春香「ひゃぁあん♥♥♥♥♥しゅごい♥♥♥♥♥スライムしゃんしゅごいぃ♥♥♥♥♥イクっ♥♥♥♥もうイク♥♥♥♥イっちゃうぅ♥♥♥♥」

ぶじゅっ、ぶびゅぅっ、びゅるぅぅっ、ごぽ…ん、どぶっ、ぶちゅちゅ、ぐびゅ…っ!

出所がわからなくて妙に低い、地下でたくさんの液体が流れてるみたいな、そんな音がしたとたん……
ただでさえ切羽詰まっていた春香ちゃんと千早ちゃんの声の調子が、そこで明らかに変わりました。

春香「ひぁあぁああぁ♥♥♥♥♥♥♥♥媚薬粘液れてるぅ♥♥♥♥♥子宮おぼれちゃう♥♥♥♥♥イクぅっイグイグイグぅぅう♥♥♥♥♥♥♥♥」

千早「イくっ♥♥♥♥♥イかされちゃう♥♥♥♥♥♥粘液触手お○んぽに屈服しちゃう♥♥♥♥♥♥♥ああんっまたイクぅぅっ♥♥♥♥♥♥♥」




美希「ぐす………っ、…シャイニング・ミキ、ショウ・アップ!!」

雪歩「!?」

聞こえてきた声にはっとして隣を見ると、涙で顔をぐしゃぐしゃにした美希ちゃんが変身を済ませていました。
そのまますぐにでも二人のところへ突っ込んでいこうとする美希ちゃんを止めようとして、
生身じゃ到底相手になるわけないことを思い出し、わたしもあわてて後を追いかけて変身します。

雪歩「し、シャイニング・ユキホ……ショウ・アップ!美希ちゃん待って、落ち着いて、ねえ落ち着いてぇ!」

美希「放すの…放して雪歩おぉ!!いくら雪歩でも、ミキの邪魔するならやっつけちゃうよ!」

雪歩「美希ちゃん、どうやってあれやっつけるつもり!?その鉄砲使ったら二人に当たっちゃうでしょ!?」

なんとか羽交い絞めにして、美希ちゃんが特攻してしまうのは止められましたが、腕の中でじたばた暴れる美希ちゃんを
このまま押さえ続けていられる自信はとてもありませんでした。もともとの運動神経だってそうだし、
マジシャンとしても新米のわたしと、経験をある程度積んでるはずの美希ちゃんじゃ、とても勝負になりません。

美希「雪歩………雪歩は、あれ見て平気なの!?なんとも思わないの!?」

雪歩「冷静にならなきゃダメぇ!それ、千早ちゃんと春香ちゃん、両方捕まえてるんだよっ!?作戦なしじゃ勝てないよ!」

わたしが一番心配なのはそこでした。もちろんわたしよりずっと強い美希ちゃんだから大丈夫、とは思ってるけど、
美希ちゃんが得意の鉄砲を使えないまま、あの生き物に向かっていって……万が一、なにか罠みたいなものでもあったら?
ただのゼリーみたいなこれに、千早ちゃんと春香ちゃんがまとめて負けちゃう理由なんて、ほかに思いつきませんでした。

もちろんわたしだって、春香ちゃんを、千早ちゃんを、このままにしておいていいなんて思ってません。
こんな姿の二人はこれ以上一秒だって見たくないし、一刻も早く助けてあげなきゃ……!!
………でも……美希ちゃんの銃は当然、危なくて使えないし、わたしのスコップで凍らせるにしても
あれだけぴったりくっついていたら、確実に二人まで巻き添えにしちゃいます……

わたしたちが言い争っているのもどこ吹く風という様子で、またゼリーが体を震わせ始めました。

雪歩「えっ!?やめ……やめて!お願いっ、止まってぇ!?」

もちろんわたしの懇願なんか聞いてもらえるわけがなくて、ぐちゅぐちゅ言う音が、もっと激しくなって………

千早「お○んぽ♥♥♥♥♥おち○ぽしゅきぃ♥♥♥♥♥♥スライムも触手もいいっ♥♥♥♥♥♥春香のかたちしてたらなんれもいいのぉぉ♥♥♥♥♥♥」

春香「もう、ママにはなったからぁ♥♥♥♥♥♥つぎはお嫁さんにしてぇ♥♥♥♥♥♥スライムち○ぽで、いっぱいせっくすひてぇぇ♥♥♥♥♥♥」

美希「こんなのイヤぁあ!春香ぁ……!千早さんっ、おねがい、もうやめて……そんな顔、しないでっ……」

雪歩(ぁああ、どうしよう、どうしよう…!どうすれば二人を助けられるの、そもそも、本当に助けられるの…!?)

美希ちゃんを押さえつけながら必死に考えても、いい方法を、なにひとつ思いつけません。
その間にもずっと春香ちゃんと千早ちゃんの声がずっと響いていて、
水音もぜんぜん鳴り止まなくて、またパニックになりそうになった、そのときでした。

真美「ゆきぴょーんっ!ゆきぴょん、大丈夫ー!? おーい!」

亜美「ねえ、ミキミキーっ! どこ行っちゃったのー!」

真「雪歩、美希!返事してー!ボクたちも手伝うよ!」

伊織「貴音!律子、あずさ…!いるんでしょ!?返事しなさいよ、ねえってば!!」
975  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2016/09/25(日) 01:25:58.42 ID:ZsmGBwhs0
思った以上に近くから、聞きなれた声がいくつも聞こえてきて、わたしはもちろん、
暴れていた美希ちゃんまで瞬間的にフリーズしたみたいに動きを止めました。
それより……四人ともこの近くまで来てる、ってことは……

P「どこにいるんだ、美希ーっ、雪歩ぉー!春香と千早は、それにあずささん達はもう見つかったか!?」

もっと近く、それこそドアのすぐ外くらいから、この建物の中にいる、唯一の男の人の声がして。
不意を突かれたせいで、反応が遅れちゃいました、早く、入ってきちゃだめって言わなきゃ、二人はまだ……!

雪歩「ぷ、プロデューサー!?…………えっと!あ、あのっプロデューサー!真ちゃんたち、みんな連れて―――」




雪歩「ぷ、プロデューサー!?」

さんざん叫んでいた甲斐あって、ようやく返事が聞こえてきた。
距離からして、とりあえず雪歩はメインスタジオの中にいるらしい。もう目と鼻の先だ。
美希も一緒なのかどうかはまだわからないが、まずはそばにいる雪歩と合流したほうがよさそうだった。

P「その声、雪歩、そこにいるんだな?よかった、なかなか見つけられなくて正直、不安で……」

雪歩「…えっと!あ、あのっプロデューサー!真ちゃんたち、みんな連れて――」

俺が声をかけてから少し間があって、それから焦ったような調子の雪歩の声がした。

P「ああ、大丈夫だ、四人ともちゃんと一緒に連れて来てるよ。それより春香と」

なにか変わったにおいが強くなってくるのを感じながら、俺はメインスタジオの中へと足を踏み入れて、
雪歩に羽交い絞めにされたまま硬直している美希と、美希の後ろで顔面蒼白になっている雪歩と、

P「千は………… や ……ぁ?」

半透明の馬鹿でかい、ぐにゃぐにゃ動くゲル状の魔物……いわゆる、スライムと、

春香「あぁんん♥♥♥♥いいよぉ♥♥♥♥おしりもおま○こもいっぱいにひてぇぇえ♥♥♥♥♥♥♥」

千早「ひぃっ♥♥♥♥あひっひあぁあ♥♥♥♥♥お○んぽ♥♥♥♥おち○ぽもっとぉっ♥♥♥♥♥」

それに全身からめとられて、凌辱を受け、そして悦びに咽び泣いている春香と千早の姿を見た。




雪歩「真ちゃんっ!!三人と一緒にそこにいて!!絶対こっち来ちゃだめぇぇっ!!」

真「はっ!?は、は、はいっ!えっ、そ、その声雪歩だよね…?」

雪歩「いいから今は言うとおりにしてお願いいっ!!!」

後悔で、頭も心も、真っ黒に塗りつぶされた気分でした。

今の春香ちゃんと千早ちゃんの姿は、プロデューサーに、絶対に見せちゃいけないものだったはずなのに。
それに、二人からすれば、絶対にプロデューサーにだけは見せたくない姿だったはず、です……

せめて真ちゃん、それから伊織ちゃん、亜美ちゃん、真美ちゃんにも……こんなの、見せちゃいけません。
たった今やってきたプロデューサーに続いて、みんな今にもこっちへ入ってきそうな気配を感じ、
わたしは思いっきり叫んで、真ちゃんの面食らったような返事を聞いて少しだけ安心しました。

プロデューサーはまだ、立ち尽くしたまま動きません。その目線は確かに春香ちゃんと千早ちゃんのほうに向いていて、
でも、一歩中へ入ってきたっきり、プロデューサーは声も出さず、身動きひとつ、していませんでした。
976  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2016/09/25(日) 01:27:08.93 ID:ZsmGBwhs0
朝、事務所で別れたきり会っていなかった春香と千早が、確かにそこにいた。
二人ともマジシャンのコスチュームをまとったままなのは、変身しなければいけないような事態があったからだろう。

だがそのコスチュームはあちこちがはだけられて露出が非常に増え、胸なんかは丸見えにされてしまっていた。
それだけでなく、あちこちが水を吸ったように色が変わり、肌に重苦しくまとわりついている。

……吸ったのが水ではないことは、二人の顔や身体のあちこちにへばりついている液体を見ればすぐわかった。
付着していない部分のほうが少ないような有様で、まるで全身がてらてらと光っているみたいに見えてしまう。

春香「ひあぁあ♥♥♥♥あはぁん♥♥♥♥♥んっ、んんっ…♥♥♥♥」

千早「あっぁっ、そこいいっ♥♥♥♥♥♥きゃひぃぃ♥♥♥♥♥」

スライムに突き込む動きを加えられるたび、赤と青のスカートの裾がひらひらと揺れ動く。
そして、ふたりの口からは、聞いたこともないようなふやけた悲鳴が上がり続ける。

春香にも、そして千早にも、足の間に触手みたいに伸びたゲル状の軟体が10本と言わず群がっていた。
そいつらが先を争って春香と千早の中へ入り込み、我が物顔にぐちゅぐちゅと前後してピストン運動を加え、
見てわかるほど激しく、びくびく脈打って……そして、中に、なにか吐き出しているのが見て取れる。

確かに『性隷戦士シャインマジシャンズ』でも、こういうイベントシーンはあった。
でも、それは所詮、ゲームの世界の話だったはずだ。
それに………ゲーム序盤の負けで、マジシャンがここまで快楽の虜にされるようなことはなかったはずなのに…!

千早「あぁっ、激し、っ♥♥♥♥ま、またイカされっ…♥♥♥♥♥んぶぅぅ♥♥♥♥♥れろっ、ちゅ、んふ…♥♥♥♥」

呆然と見ている前で、千早の空いている口にスライムが無理やりに体をねじこんだ。
強制されているようにしか見えないのに、千早はまるで歓迎するかのように目を細め、表情もうっとりと蕩けさせると
初めてじゃないどころか、まるで何度もやったことがあるかのように丹念に、巧みに、口の中のスライムに吸い付く。

春香「やぁん♥♥♥♥んんっ♥♥♥♥また、ぺろぺろしてほしいの?いいよっ…♥♥♥♥♥んくっ、じゅるっ、ちゅっ♥♥♥♥♥」

春香のほうはもっとひどい状況だった。口に勝手に入り込まれるのではなく、顔の前にゆらゆらと漂うスライムの体、
しかも男性器みたいな形状のそれを春香のほうから躊躇なく手に取り、優しく口元へと導いて一気にくわえこむ。
そして、喉まで届きそうなほど深くスライムを飲み込むと、上半身まで揺すりつつ、口とのどでの奉仕を始めていた。

P(………あの夜も、春香は、イソギンチャクみたいな化け物に………そして、俺はあのときも、何も………)

すぐにやめさせなくては、助けなくては、と思うのに、身体が動かない。声すら出せない。

春香「………っぷぁ、は、っ♥♥♥♥あっ♥♥♥♥や♥♥♥♥♥はぅうっ♥♥♥♥はぁ、んんっ!♥♥♥♥♥あぁあーーーーっ♥♥♥♥♥♥♥」

千早「ん、んん、ぷは♥♥♥♥あひぃぃん♥♥♥♥ひぁっ♥♥♥♥♥らめっ♥♥♥♥らめぇ♥♥♥やんっ♥♥♥♥んあぁ♥♥♥♥」

二人の口に入っていたスライムが外へずるりと抜け出てきて、かわりに下半身のほうで出入りする動きを速める。
それに合わせ、春香も千早も喘ぎ声のペースを加速させるのを、俺はぼんやりと聞くでもなく聞いていた。
目の前の光景に現実味もなにもなさすぎて、頭がまるで追いついていないことだけを、今さら辛うじて自覚する。

千早「イクッ♥♥♥♥♥らめっまたイクう♥♥♥♥♥粘液いっぱい出てるぅっ♥♥♥♥♥♥はひっ♥♥♥♥♥あひぃぃい♥♥♥♥♥♥♥♥」

春香「なかにあついの来てりゅ♥♥♥♥♥スライムち○ぽ♥♥♥♥♥びゅくびゅくしてゆぅ♥♥♥♥♥イくっ♥♥♥♥♥イッグぅぅう♥♥♥♥♥♥」

どうしていいのかわからない、と顔に書いてある、今にも泣き出しそうな雪歩と、顔を伏せたまま泣いているらしい美希。
二人も、それに俺もここに存在していないかのように激しく喘ぎ、スライムと絡み合って身もだえしていた春香と千早が
揃って身体をびくびくと震わせ、ひときわ大きな嬌声を上げると絶頂に達したことをあられもなく告げた。

P(そんな……春香………… 千早まで、こんな弱そうな相手に……… ……あんな顔、俺は一度だって見たことない………)

春香「あ、ぁあ♥♥♥♥まだらひてるぅ♥♥♥♥♥おなか、たぷたぷになっひゃう♥♥♥♥♥♥またママにされちゃうぅっ♥♥♥♥♥♥」

千早「もったいない、ぃ♥♥♥♥♥媚薬粘液こぼれちゃうのぉ♥♥♥♥♥♥おひりもぉ♥♥♥♥♥おま○こも締められないぃ♥♥♥♥♥♥」

口も性器も、後ろの穴までスライムに犯し抜かれ、注ぎ込まれて入りきらない白濁液をあふれさせ、
それでも悦びの声を上げる担当アイドルたちの姿を見て………俺は、ただ立ち尽くしていることしかできない。



「…………………………… なに、よ。どう、なってるのよ、これ」



魂がほとんど抜け落ちかけていたせいで、その声で、すぐ後ろに誰かが立っていることに気づくのにすら、何秒か必要だった。
977  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2016/09/25(日) 01:28:51.09 ID:ZsmGBwhs0
亜美と真美が、美希や雪歩の名前を呼ぶのに集中しすぎてちょっと離れそうになって、気づいた真が数歩引き返した。
そういうわけで、雪歩の声が聞こえたとき、わたしがアイツのすぐ後ろに並んでいたのは本当にただの偶然だった。

だからアイツが声に反応して、雪歩に話しかけながらスタジオに足を踏み入れて、
そしてすぐに凍りついたみたいに動きを止めたのも、わたしはただの偶然だと思っていた。
入口周りにやたら機材とかが転がっていたから、アイツの足元にもなにか邪魔なものがあるんだろう、くらいに。

だからわたしは深く考えず、棒立ちになっているアイツのすぐ後ろまで近づいて、
ちょっと様子をうかがうだけのつもりで、首を伸ばしてスタジオ内をのぞきこんだ。

最初に目についたのは雪歩に羽交い絞めにされている美希で、わたしは少なからず混乱した。
雪歩も美希も探してたのは事実だけど、なんでそのふたりがお互いに邪魔し合ってないといけないの?

そのとき、別のものが目に飛び込んできて、わたしはすぐ前に突っ立っているアイツ同様棒立ちになった。



春香「………っぷぁ、は、っ♥♥♥♥あっ♥♥♥♥や♥♥♥♥♥はぅうっ♥♥♥♥はぁ、んんっ!♥♥♥♥♥あぁあーーーーっ♥♥♥♥♥♥♥」

千早「ん、んん、ぷは♥♥♥♥あひぃぃん♥♥♥♥ひぁっ♥♥♥♥♥らめっ♥♥♥♥らめぇ♥♥♥やんっ♥♥♥♥んあぁ♥♥♥♥」



着ているものこそマジシャンの衣装だったけど、間違いなく、わたしの知ってるはずの、春香と、千早。
だけど、顔も、声も、わたしが知ってる二人じゃなくなっていた。

伊織「…………………!? …………っ、…………」

はるか、ちはや、と声に出しているはずなのに、自分では叫んでいるつもりなのに、いつまでたっても音にならない。
どうやったら声が出せるのか忘れてしまったみたいになって、わたしは馬鹿みたいに口をぱくぱくさせていた。

つい先日、事務所に湧いて出てきて、美希に即座に片付けられた、スライムとかいうモンスター。
そいつとぱっと見はよく似ているけど、サイズは数倍以上で、それに色味も少し違うやつがそこに鎮座していて、
春香と千早の身体を好きなように弄んでいるようだった。
……ようだった、というのは、よく見えなかったのと、何より………よく見たくなかったから。

美希は今では本格的に泣きじゃくり始めていた。その後ろの雪歩も絶望しきったひどい顔になっていて、
そして、背中しか見えないけど、アイツはおそらくその両方をごちゃまぜにしたような顔をしてるはずだった。

何ぼさっとしてんのよ、今すぐ二人を助けなさいよ!! ―――思わずそう怒鳴ろうとして、すぐに考え直す。
それでどうにかできるなら美希も雪歩もアイツも、とっくの昔にそうしているはずだ。
まず、マジシャンでもないアイツが手を出すのは危険なんだろうし、それはわたしにしても同じ。
それに美希や雪歩の場合、得物が相手を貫通したり、凍らせたりする以上、へたにあれに手を出すと
春香や千早にも被害が及んでしまう、と、おそらくはそういうことなのだろう。

伊織(でも……じゃあ何?ずっと見とくしかできないってこと?……このまま、あれを!?)

我を忘れて思わず春香たちの方に目をやってしまった瞬間、蠢いているスライムの動きが最高潮に達し、
本体と、それから伸びている体のあちこちがぶくっと膨れて痙攣している……ように見えた。

根拠も何もなく、これから起こることを見てはいけない、と感じて目をそらそうとしたけど、もう遅かった。

千早「イクッ♥♥♥♥♥らめっまたイクう♥♥♥♥♥粘液いっぱい出てるぅっ♥♥♥♥♥♥はひっ♥♥♥♥♥あひぃぃい♥♥♥♥♥♥♥♥」

春香「なかにあついの来てりゅ♥♥♥♥♥スライムち○ぽ♥♥♥♥♥びゅくびゅくしてゆぅ♥♥♥♥♥イくっ♥♥♥♥♥イッグぅぅう♥♥♥♥♥♥」

一度だって聞いたことのない大声で春香も千早もすさまじい叫び声をあげて、身体をがくがくと大きく震わせる。
その身体の揺れるリズムがスライムの体の震えの周期とほとんど重なっていることに、いやでも気づいてしまった。
はっきりと何をされているのかはわからない……知りたくもないし絶対にわかりたくないけど、
スライムに、なにかとてつもなく悪い目に遭わされている、ということだけははっきり理解できてしまう。

伊織(ひっ………な、なにっ!?)

スライムが特に激しく動いていたように見える、二人の足の付け根あたりから、ぼたぼた何か垂れ落ちていた。
それはゆっくりと糸を引きながら滴るとべちゃっと音を立てて張りつき、床に水……というか粘液溜まりを形作る。

伊織(これ……っ、この間のスライムも………ま、まさか、わたしのことも、こうするつもり、で…!?)

おぞましすぎる。響がなにを考えているのか、本当に心の底から理解できないししたくもない。
こんな状況だというのに寒気がして、思わず両腕を抱えたとき、わたしの視界の端になにか映るものがあった。
978  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2016/09/25(日) 01:31:09.57 ID:ZsmGBwhs0
最初はなにかゴミのかたまりのように見えた。
スタジオの床に散らばった、機材の一部か、それか小道具の残骸だろうと思った。

でも、そうじゃなかった。よく見ると―――よく見なくたって―――見覚えのあるもの、ばかりだった。


いかにもお尻のサイズの大きそうな、脱ぎ捨てられたジーンズと、それに色を合わせたレザーブーツ。

そこまで大きくない、少なくとも絶対に男性用じゃない、シンプルで質のいい黒のジャケット。

どうみてもそこらのお婆ちゃんが肩に巻いてそうなのに、不思議と品よくも見える気がする、臙脂色のストール。


どれも、わたしが、とても見知った品物ばかりだった。当然、持ち主のことだってよく知ってる。
身に着けるものだけがここにあって、本来ここにいるはずのそれらの持ち主が、誰一人ここにいない。
持ち主たちは今のところ護衛される立場で、その護衛役だった二人はあまりにもひどい目に遭わされている。

考えたくないのに、勝手に情報が頭の中で整理されて、想像したくもない最悪の現実が目の前に落ちてくる。

つまり、美希のところでも、雪歩のところでもなくて、響たちの本命はここだったということ。
春香はともかく経験も積んでるはずの千早まで、連中はどうにかして、無力化して……そして、あんな目に。
そうしなければならなかった理由は、いまこの場にいる、そしてこの場にいないメンツから考えて、ひとつしかない。

貴音も、あずさも、律子も、まとめて捕まえられて、連れて行かれた、ということだ。
そして春香と千早がされていることを思えば、おそらくは、同じような、あるいはもっとひどいこと、を………!

伊織「…………………………… なに、よ。どう、なってるのよ、これ」

気が付いたときには勝手に口が言葉を紡ぎ出していた。
ようやく気づいたらしいアイツがびくっと身を震わせてこっちを振り返る。
案の定、頬に滴が伝ったらしい跡が見えた。

伊織「なんなのよ……ふざけるんじゃないわよ。何してくれてんのよ!?」

どうしようもない怒りがお腹の底から思いきり湧き上がってきて、それが勝手に叫びになった。
雪歩も美希も、わたしがいることにようやく今気づいたような顔でぽかんとこっちを見ていて、
それがまたどうしようもなくカンに触って、わたしの怒りを燃え上がらせる。

響が憎かった。
あずさたち三人を勝手にどこかへ連れて行くのもそうだし………春香と千早に、どうして、こんなことを。
悪の総帥、なんてぜんぜんピンと来なかったけど、ここに至ってようやくその本質がわかった気がした。

春香と千早にも腹が立った。
こんなことにならないためにここに居たはずなのに、どうしてこんなひどい目に。
なんで早い段階で、美希なり雪歩なり、それかアイツなりに、助けを求めなかったのか。

雪歩にも美希にも、それからアイツにも、腹の虫がおさまらない。
せっかくマジシャンとして戦えるなら、もっと早く千早たちを助けてあげられなかったのか。
それにプロデューサーを自称するなら、ピンチになってることくらいなんで察してやれないのか。


でも、わたしが一番憎たらしくて腹立たしいのは、弱くて見ていることしかできないわたし自身だった。
マジシャンになれるわけでもない、大人としての経験で、みんなを引っ張っていくことができるわけでもない。


そして………親友を勝手に連れていかれて、おそらくユニットの仲間も、同じ目に遭わされて。
さらに目の前で死ぬほどひどい目に遭ってる仲間を助けてあげることもできないなんて、悔しくて、腹が立って仕方がない!!


伊織「…………いい、そこの汚らしいの、動くんじゃないわよ、今すぐ消し飛ばしてやるんだからぁあああぁっ!!」


頭に血が上りすぎてこのまま倒れるんじゃないか、とぼんやりどこかで考えながら、
わたしはただもう素直に、思ったことを、そうしてやりたいと感じたことを、思い切り力を込めて叫んだ。


「ちょ………デコちゃんっ!?」

「わ、わぁっ、きゃぁあっ!」

「うおぉぉぉお!?」


さらにぼんやりしていく意識の中で、口々に何人か叫んでいるのを聞いたような気がした。
979  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2016/09/25(日) 01:32:42.85 ID:ZsmGBwhs0

……
…………
………………


P「………ど、どうなってるんだ……?」

いつの間にか後ろに伊織が立っていることに気づいて、この光景をこれ以上見せてはだめだ、と焦るうちに
伊織がなにかをとてつもない大声で叫んだ、ところまでは覚えている。その直後、部屋が眩い光でいっぱいになって……

雪歩「き………消え、た…?」

気が付くと、あのおぞましいスライムだけが部屋から姿を消していた。
一方で、同じ光を浴びた雪歩も、美希も、それに至近距離で直撃を受けたはずの俺も、特に変化はない。

P(………待てよ、スライムが消えた、ってことは)

美希「ち、千早さんっ!!春香ぁああ!!!」

俺がその考えに至るより早く、美希が絶叫しながら走り出し、折り重なるように倒れた春香と千早に駆け寄る。
一瞬遅れて、雪歩も俺も走り寄り、あわてて美希のそばにしゃがみこんだ。

美希「は、るがぁああ………!ちは、ぢはやざぁあん、うわあぁあん……!!」

雪歩「美希ちゃん……美希ちゃんっ!気持ちはわかるけど、落ち着いて、まずは二人の手当をしないと……!」

まるで死人にとりすがるような勢いで二人に抱きついて泣き叫ぶ美希を、雪歩の助けを借りてそっと引き離し、
俺と雪歩は改めて、ぐったりと倒れたままの春香と千早の様子を確認した。

医者ではないから詳しくはわからないが、少なくとも、呼吸は正常なように見える。
それに、あれだけの凌辱を受けていたはずなのに、顔や肌がおおむね綺麗な状態に戻っていた。
ただコスチュームは修復されていないし、それに春香とイソギンチャクのときのことを思い返せば
目を覚ましたあとで回復している、ということは期待できそうにない。

雪歩「………でも、助けてあげられただけでも、よかったです…これ、やっぱり伊織ちゃん、が…?」

その言葉でようやく思い出し、雪歩と俺は弾かれたようにタイミングを揃えて振り返る。
同時に、めいっぱい泣いて少し落ち着いてきたらしい美希も顔を上げ、俺たちにならった。

三人の視線の先、伊織が立って肩で息をしていた。
その小柄な身体は、春香や千早と同じマジシャンのコスチューム………
それも、要所にピンク色があしらわれたものに覆われている。

P「………………… 伊織……まず何より、ありがとう。本当によくやってくれた」

とりあえず何を言ったものかわからず、つぶやいた俺の方を見て、伊織は口角を少しだけ上げてにっと笑い、
―――そしてそのまま糸が切れたようにばったりと倒れ込んだ。

雪歩「伊織ちゃん!!」

美希「デコちゃんっ、デコちゃんしっかりして!?」

真「……えーっと、ボクら、そろそろ入っても………ってちょっと、どうしたの伊織ぃっ!?」

真美「はるるん、それに千早おねーちゃんも!無事だったんだね!?」

亜美「ね、ねぇ、にーちゃん……お姫ちんは?律っちゃんどこ?それにあずさお姉ちゃんも……いるんだよね!?ね!?」

伊織が気絶するのとほぼ同じタイミングで、廊下で待ちきれなくなった真と真美、亜美が室内へやってきて、
スタジオ内は一気に混乱の度合いが加速してしまう。

伊織がマジシャンとして覚醒したことすらもう、単純に喜んでいいこととはとても言えなかった。
貴音と律子、あずささんがブラックジャンボに連れ去られてしまったことはほぼ確定で、
それに………あんな凄惨な凌辱を受け続けた春香と千早をどうすればいいかも、皆目わからない。

おそらくもう事情を悟っている伊織はともかく、真たち三人にはいずれ事実を伝えなくてはいけないと知りつつ、
その辛い役目を果たすのを少しでも先送りにしたくて、俺は春香たちを搬送する手筈を整えることに集中した。
980  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2016/09/25(日) 01:33:17.80 ID:ZsmGBwhs0
………………
…………
……



雪歩『伊織ちゃん!!』

美希『デコちゃんっ、デコちゃんしっかりして!?』

真『……えーっと、ボクら、そろそろ入っても………ってちょっと、どうしたの伊織ぃっ!?』



やよい「わー……やっぱり伊織ちゃんすごーい!これで次から、伊織ちゃんとも遊べますね、響さん♥」

伊織が倒れ、真たちも合流し、てんやわんやの室内の様子を古めかしい水晶玉で眺め、やよいがはしゃぐ。
単なる遠隔透視魔法の一種なのだが、「こういうのは雰囲気が大事なんだぞ!」と主張して水晶玉に投影していた本人はといえば、

響「うぅ”………ごめんねスラ美2号、ごめ"んなぁ………」

伊織に一瞬で蒸発させられた忠実な魔法生物のことを悼み、やよいの隣で水晶玉をのぞきこみつつ涙に暮れていた。

やよい「あ、ああっ、その、元気出してください響さん!やっぱりスラ美2号ちゃんも、連れてかえってあげるべきでしたね……」

響「いや、いいのさー……ちゃんと聞いたんだ自分、そしたらあの子、『最期マデマジシャンヲ凌辱スルノガ私ノ存在意義デス』って……」

言葉ではそう言いつつも沈んだ顔の「総帥」を、幹部筆頭はしばらく慰め続けなければならなかった。




響「ま、それはさておき、だよ」

献身的なやよいの看護?で立ち直った響は改めて姿勢を正し、もう一度映像を見直す。
スローモーションで再生された遠隔透視映像は、圧倒的な光量に飲み込まれた媚薬スライムが
端の方から分解されるように消滅していくさまを克明に捉えていた。

響「伊織がそろそろマジシャンとして覚醒しそうなのはわかってたけど……この火力、なかなかあなどれないぞ」

やよい「タフなスラ美ちゃんなのに、しかも美希さんたちは無事なままで、いっぱつでやっつけちゃいましたね、伊織ちゃん」

響「だねー。とりあえず次のはないちもんめは、あんまり無理しないで様子見がいいかなー」

そう言いながら響は指を宙に軽くさまよわせ、片手間に部下の一人への精神接続を行うと
ごく気軽な口調のまま、状況の確認と指示を始めた。

響「はいさーい、自分だけど。対マジシャンの実戦データ踏まえた改良版スラ美の追加生産ペース、どんな感じになりそう?」

『はっ。1週間内外には全戦闘員に対し、カプセル状態での配備が可能です』

響「おおっ、さっすが自分のブラックジャンボ!全員分揃うまで待たなくても、できたぶんから配っちゃっていいからね」

『はっ、畏まりました』

響「あ、そうだ、それとさ。今すぐに改良版スラ美3匹ぶんくらいこっちに届けて、って言ったらどれくらいかかる?」

『10分……いえ、5分頂ければ十分です、響様。基本構造はさほど変わってはおりませんので』

響「よしよし、カンペキ!じゃあ悪いけど、出来上がりしだいよろしくねー」

『仰せの通りに。その際は総帥室へお持ちすればよろしいでしょうか?』

響「あはは、いやいや、違うってば。尋問・調教室のほうにおねがい」

『……! はっ、では、さっそく作業にかからせていただきます』

響「ありがと。頑張ってねー!」

部下との通信を終えた響にやよいがそっと近づき、無邪気な顔で提案を始める。

やよい「響さん、響さん。スラ美ちゃんだけじゃなくてイソ助くんも呼んだらどうですかー?」

響「ん?………あ、そっか、なるほど!言われてみれば、三人ともイソ助『は』未経験だもんね」

やよい「はい!けーけん者として、効果はわたしが保証しちゃいますーっ♥」

ほがらかに笑いながら、ブラックジャンボの最高幹部とその腹心の楽しげなおしゃべりが続いていた。
981  ◆8K4B/3Nlpc[saga sage] 2016/09/25(日) 01:40:29.77 ID:ZsmGBwhs0
Pが帰ってきたよ!(ほぼ5か月ぶり)

そしてひびたかはまだだよ!

なんで次回の投下予告を最近やってないのかというと、ぶっちゃけなかなか書けないからです。本当にすみません。
予告して嘘言ったことになるのが嫌で、それなら言わないほうがよくね?という自己中心的な考え方でした。

今月中に次スレも理想論だし、っていうか残り20レスで終われるかどうか。
あくまで理想、ということでいえば、次の土日に新スレ立てて仕切り直しが一番いいんです、もちろん。

ところで、ひびたかは安価指定の際にレズセと来てますから基本は断固レズセでいきます。がんばります。
だから生えたりはたぶんしない。せっかくアイディアくださった方はごめんなさい。
でも、展開的になんとなく察しはつくと思いますが、ひびたか前にあずりつたか的な感じ。の予定。
そっちは生えたりするかもしれないししないかもしれない。ノリ次第です。

あくまで予定です。
理想を言えば今週半ばくらいまでにこの引き延ばしまくったエロ関係を片付けて、
次週末に新スレたててまたはないちもんめしようぜ、というところです。
先に言っときますができない可能性も大いにあります。できなかったらごめんなさい。
982 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします[sage] 2016/09/25(日) 02:45:23.91 ID:uXFeDxe1O
ふう…完堕ち千早&春香エロすぎるよう…






【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その5に続く



元スレ
SS速報R:【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その4
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