過去作(ガルパン)
みほ「優花里さん、なんでわたしのパンツをかぶってるの?」

【ガルパン】みほ「え?わたしの盗撮写真が」【安価)

まほ「みほ警察だ!!!」

【ガルパン】あゆみ「梓、大事な話だからよく聞いてね」

アンチョビ「大洗の隊長の写真が高値で取引されてる?」

まほ「みんなで鍋をつつくことになった」

まほ「みほ警察だ!!!」小梅「ピーッ!」

優花里「それはおかしいですよ西住殿!」

【ガルパン】梓「先輩がいけないんですよ......」

【ガルパン】しほ「どうしてこんなことをしたんですか?」

【ガルパン】オレンジペコ「交流会です」

【ガルパン】五十鈴の部屋

【ガルパン】優花里「西住殿が熊本から帰ってきます」

【ガルパン】ケイ「できたわ!オッドボールロボよ!」

【ガルパン】まほ「よし、本日の訓練はここまでとする」

【ガルパン】河嶋桃の1日

【ガルパン】みほ「シンデレラです!」

【ガルパン】愛里寿「みほ警察よ!!!」

【ガルパン】みほ「白雪姫です!」

【ガルパン】みほ「実写映画ですか?」

【ガルパン】柚子「もー!桃ちゃんまた会長のこと甘やかしたでしょ!」


【ガルパン】ミカ「未来が知りたいなら自分の目で確かめればいいんじゃないかな?」

【ガルパン】みほ「暗いよぉ、怖いよぉ」


【ガルパン】エリカ「もう!二人きりの時はエリちゃんって呼ぶ約束でしょ?」

【ガルパン】みほ「にしずみみほ5才です!」

【ガルパン】ノンナ「子供はコウノトリが運んでくるんですよ」

【ガルパン】エリカ「ここがあの女のハウスね」

【ガルパン】まほ「食欲が抑えられない」

【ガルパン】怪盗グデーリアン『今宵西住殿の聖衣を頂きに参上』

【ガルパン】優花里「我ら大学生!」エリカ「ウェーイw」

【ガルパン】杏「西住ちゃんが超能力に目覚めたよ!」

【ガルパン】みほ「戦車道のない生活」

【ガルパン】エリカ「はぁっ?転校する?!」

【ガルパン】アリサ「ここがあの女のハウスね」

【ガルパン】あゆみ「梓がまた隊長の臭いを嗅いでる.....」

【ガルパン】みほ「トリックオアトリートです!」

【ガルパン】みほ「未来詰め合わせ」

【ガルパン】沙織「わたしがモテないのはどう考えてもこの世界が悪い」

【ガルパン】優花里「七不思議ですか?」

【ガルパン】まほ「みほ警察だ!!!」小梅「NG」

【ガルパン】ダージリン「一年前黒森峰で何があったのか」

【ガルパン】優花里「西住殿とお付き合いするためにはどうすればよいでしょうか?」

【ガルパン】優花里「クリスマス交流会です」

【ガルパン】あゆみ「All I want for Christmas is you」

【ガルパン】麻子「沙織がモテない理由が分かった」

【ガルパン】まほ「風評被害者の会」

【ガルパン】あゆみ「梓の性癖をどうにかしたい」

【ガルパン】優花里「西住殿がボコを好きな理由ですか?」

【ガルパン】梓「西住流テクニック」

【ガルパン】優花里「昨日、夢を見たんです」

【ガルパン】あゆみ「桂里奈のお兄さんが気になる」

【ガルパン】あゆみ「なんだろうこの本....」

【ガルパン】あゆみ「梓冷たくなってる」



SS速報VIP:【ガルパン】まほ「安斎、ミルクの時間だぞ」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1510245461/



1: ◆40wVKQCHq7Yd 2017/11/10(金) 01:37:41.43 ID:nr9dhNk2O

アンチョビ「お、おう.....」

まほ「どうした?ほらすでに哺乳瓶は人肌にぬるめてある。あとはこれを飲ませるだけでいい」

アンチョビ「に、西住。一応確認しておきたいんだがな?そのミルクは誰に飲ませればいいんだ?」

まほ「ははは、安斎は面白いことを言うなぁ」

まほ「わたしに決まっているだろう」

アンチョビ「お前の今の格好の方がよっぽど面白いよ!」



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2: ◆40wVKQCHq7Yd 2017/11/10(金) 01:42:54.25 ID:nr9dhNk2O

まほ「?」

アンチョビ「お前鏡を見ろよ!なんだその格好は!!」

まほ「なにって....赤ちゃん、だろうか?」

アンチョビ「そうだな、おしゃぶりにガラガラ、それとえーっとなんだその」

まほ「コレか?これはボコのパジャマだ」

アンチョビ「そう!ボコだ!あの大洗の西住が好きなクマのアレだろ?とりあえず西住が赤ちゃんの格好してミルクをねだってる!」

まほ「そうだな」

アンチョビ「おかしいだろ!なにがあったらそうなるんだ!!」





3: ◆45SR4r0flud5 2017/11/10(金) 01:49:32.72 ID:nr9dhNk2O

まほ「ふふふ、安斎は流行に疎いんだな。これは『バブみ』と言って今流行りの癒し効果が」

アンチョビ「ないよ!根本から間違ってるよ!」

まほ「そうなのか?」

アンチョビ「誰に聞いたんだそんなこと...いや、やっぱりいいや。誰から聞いたとしても闇しか出てこなさそうで怖い」

アンチョビ「だいたい、そんな奇行に走るほど疲れてるなら言ってくれ。その、水くさいじゃないか」

まほ「安斎....」

アンチョビ「その、気づいてやれなくてごめんな」

まほ「いや、わたしこそまず安斎に相談すべきだった....すまない」

まほ「それで、ミルクを飲ませてほしいんだが」

アンチョビ「どお"してそう"な"る"ん"だよ"!!!」






4: ◆45SR4r0flud5 2017/11/10(金) 02:00:54.77 ID:nr9dhNk2O

まほ「いやか?」

アンチョビ「嫌だよ!なにが悲しくてお前にミルクを飲ませてやらなきゃいけないんだよ!」

まほ「そうか、安斎ならいいママになれると思ったんだが....」

アンチョビ「なにを思ってそういう考えになったんだよ.....」

まほ「料理は上手いし、家事もソツなくこなすし、気立てが良くて慕われているからな」

アンチョビ「そ、そうか?」

まほ「しかし『バブみ』が足りなかったか....」

アンチョビ「まずバブみがなんなのか分かってないだろお前」

まほ「みほが言うにはな

アンチョビ「あ"ー、待った。聞きたくない。なんだよ、姉妹揃っておかしな方向に行くのやめろよ!」

まほ「これはやはり沙織さんと言うみほの同級生に聞いてみるべきなのか」

アンチョビ「なんだよ!大洗に何が起きてるんだよ!アレだろ。それⅣ号の通信手の子だろ?いいよ、通信手に変態はカルパッチョだけでお腹いっぱいなんだよ!」

まほ「そうか。安斎は食事をすませてきたのか」

アンチョビ「まだだよ!晩御飯のメニューの話じゃなくて身内の話だよ!あと今日はアヒージョにしようと思ってるんだ」

まほ「なるほど。しかし安斎このミルクはどうすれば.....」

アンチョビ「諦めろよ!もしくは自分で勝手に飲んでくれ!」





5: ◆40wVKQCHq7Yd 2017/11/10(金) 02:13:13.81 ID:nr9dhNk2O

まほ「うん、美味いなアヒージョ」

アンチョビ「カロリー高めだから時々にしないとな。我ながらいい出来だった」

まほ「それでな、安斎」

アンチョビ「ん?」

まほ「げっぷを出させてくれ」

アンチョビ「はぁ?」

まほ「えぇっと、なんだったか....ちょっと待ってくれ.....あった。あー」

まほ「『お前がママに

アンチョビ「ならないからな!」

アンチョビ「誰だ?誰からだ?誰からそんな余計な知識を教わった?」

まほ「今のはな、ほら、M3リーに乗っていた一年生がいただろう?あの車長の子から教わった」

アンチョビ「何が起きているんだ!?大洗に!」

まほ「いやよくそのセリフとともに襲われているらしい」

アンチョビ「大丈夫だよな?同級生同士の軽い悪戯だよな?」

まほ「『はいはい、ママですよー』と言いながら頭を撫でると落ち着くそうだ」

アンチョビ「よかったよ。今日一番安心したよ」

まほ「みほが」

アンチョビ「安心させてからの急降下爆撃やめてくれよ!ルーデルかお前は!!」

まほ「やはり一般的なスキンシップではないのか....」

アンチョビ「当たり前だろ!大丈夫かお前の妹の心」

まほ「最近は穏やかだそうだ」

アンチョビ「それ絶対大丈夫じゃないやつだからな」





6: ◆45SR4r0flud5 2017/11/10(金) 02:26:31.36 ID:nr9dhNk2O

アンチョビ「なぁ、お前の妹、辛いことがあったんじゃないか?普通はドン引きの奇行を繰り返してるぞ」

まほ「うむ、それについてなんだがな、みほはただ単に甘えたいだけなのだと思う」

アンチョビ「誰かに甘えたいほど辛い思いをしてるんじゃないのか?」

まほ「どうだろう。大洗の生徒たちは皆良い人だと思う。後輩も先輩も同級生も優しくて穏やかだ。.....黒森峰と違って、な」

アンチョビ「.....西住は西住なりに頑張ってるよ」

まほ「そうかな。そうだと嬉しい」

まほ「ようやくみほが安心して暮らせる場所を見つけて少し気が緩んでいるんだろう。だから誰かに甘えたいんだ。多分、お母様にそうして欲しかったことをしてもらおうとしているんだと思う」

アンチョビ「いや、それでもやりすぎだろう。誰かが止めてやれよ」

まほ「ふふ、その通りだな。だけどな安斎、もうすぐみほは熊本に帰ってお母様と会うそうなんだ」

アンチョビ「え?そうなのか?」

まほ「あぁ。だから練習しているのかもしれないな。お母様に甘える練習を」

アンチョビ「甘える練習が必要な親子関係か」

まほ「お母様は厳しいからな。みほが甘えにきたらどんな顔をするだろうか?」





7: ◆45SR4r0flud5 2017/11/10(金) 02:33:57.44 ID:nr9dhNk2O

まほ「ところで安斎、膝枕」

アンチョビ「ん、良いぞ。ほら、ついでに耳かきしてやる」

まほ「わたしも意外と甘えたがりみたいだ安斎。こうしていると落ち着くよ」

アンチョビ「だったら西住も母親に頼んでみたらどうだ?」

まほ「わたしは西住流だからな。それにこうするなら安斎の方がいい。丁度いいんだ」

アンチョビ「全く、大きな子供だよ」

まほ「そうだな。わたしはまだまだ子供だよ」

アンチョビ「......お疲れ」

まほ「.....ありがとう。安斎も」

まほ「少し眠たくなってきたな」

アンチョビ「寝るなら布団に行けよ。ほら、風邪引くぞ」

まほ「そうだな。寝る前に何か....そうだ安斎」

まほ「寝る前にミルクが飲みたい」

END




8: ◆45SR4r0flud5 2017/11/10(金) 02:37:31.03 ID:nr9dhNk2O

終わりです。HTML出してきます。

すごく久しぶりにSSを書きました。とても短い。あとトリップ間違えてた.....
SS書きたいなぁと思いつつ忙しくてなかなか手をつけられず。アズレンとかモバマスとかやることが多くてですね
もうすぐ最終章ですね。とても楽しみです



9: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/10(金) 04:29:46.34 ID:hPQkby8Po

おつ


元スレ
SS速報VIP:【ガルパン】まほ「安斎、ミルクの時間だぞ」
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