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SS速報R:【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その5
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903  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/02/05(日) 01:29:22.79 ID:P6qkC9b+0
貴音「つまり、雪歩、もう貴女はわかっているのでしょう?春香が、これからいったい、どうなってしまうのか……♥」

ひそひそ話をする至近距離で、四条さんのやわらかい声が、熱い息と一緒に耳に忍び込んできました。
こんなの、聞いてちゃいけないのに…春香ちゃんを助けてあげなきゃいけないのに、
全身がぞくぞくしてしまって、わたしは、四条さんに返事をすることもできません。

黙ってることしかできないでいるうち、四条さんの手が後ろからそっと、わたしのあごに伸びてきました。
あくまでやさしく力をこめられて、だめ、って思う前に、肩越しに後ろを向かされて……

貴音「んんっ……ちゅ♥ふ………っ、くふ、っ♥」

雪歩(……あ、これ、いけない……のにっ♥しじょうさんに、わたしまたキス、されてる……♥♥)

四条さんの舌も、とろとろって流れてくる四条さんの……唾液、も、とても熱くて、甘くて。
絡みつかれてちゅうちゅう吸い上げられるだけで、全身の力が抜けてしまいます…♥

雪歩(こんな…四条さん、敵、なのに、……♥ …幹部、なんだからっ、敵の……てき、ぃ……)

四条さんはもう、わたしの知ってる四条さんじゃなくなってるってことは、わたしも頭ではわかってました。
いまの四条さんは響ちゃんにおかしくされて、ブラックジャンボの幹部になってしまっていて、
千早ちゃんや真美ちゃん、美希ちゃんがひどい目に遭わされることを、まったく、なんとも思っていません。

貴音「ぷは………♥ わたくしも、すら美殿には、たいそう可愛がって貰いましたので…雪歩も知っての通り、ですよ?」

でも、目の前の四条さんがくちびるを離して、いたずらっぽく笑ってそう言った瞬間……
わたしの頭の中が、何度も夢の中で見た四条さんのいやらしい姿だけで埋め尽くされてしまいます。

雪歩(そう…知ってる、わたし全部、知ってる…♥四条さんがスライムにレイプされて♥ 堕とされちゃうの、ぜんぶ…♥♥)

貴音「しかし、ふむ…春香はまだ下拵えの時間もありそうですね。では雪歩……『あちら』は如何です?」

四条さんの乱れる姿がまた見えてしまってる気がして、ぼんやりしているところを、当の四条さんの声で呼び戻されます。

雪歩(あ、あ、もう…わたし、どれが本当の四条さんなのかも、よくわからない気が、しちゃう……)

まだ頭がはっきりしきらないわたしを導くみたいに、四条さんは細くてきれいな手をすっと持ち上げます。
その指さす先には、たくさんの男の人に取り囲まれた伊織ちゃんの姿が映っていました。

伊織『や、おねがいぃっ♥♥待って、もう、あ♥♥♥ふあぁあぁああーーっ♥♥♥♥』

『ぐへへ……イった、また、イったなぁっ!?もっとケツ穴、締めろっシャイニング・イオリぃ!!』

伊織『あへぇえっ♥♥♥♥い、いや、も…はひぃいいぃ♥♥♥♥もう、おしりこわれひゃうからぁっ♥♥♥♥』

背中で組んだ両手を触手で固定された伊織ちゃんは、その両腕をがっしり男の人につかまれて、
上半身をむりやりに引き起こされた状態で後ろからお尻をレイプされていました。
男の人が容赦なく腰を打ちつけるたびに、細い小柄な身体が激しく揺らされて、すぐにでも倒れてしまいそうです。

雪歩(いつも負けん気の強い、伊織ちゃんが、あんなに…男の人に、いいようにされて……)

『はは、そうか、ならぶっ壊れちまえ、よ、いおりんよぉ!濃厚ち○ぽ汁、アナルにたっぷり飲ませてやるからなぁ!?』

伊織『やぁっ、そんなっもう、許してぇえっ♥♥♥♥おかしくなっちゃう、それもういやぁあ♥♥♥♥』

あのプライドの高い伊織ちゃんが必死になって首を振り、悲鳴を上げて懇願する姿はショックそのものです。
でも、それがショックなのはわたしだけで、その場にいる男の人たちにとってはよけい、興奮をかきたてられるみたいでした。

『ケツ○ンコに種付け…るっ、いおりんのケツ穴をち○ぽ穴にして、やる!イクぞ、ああイク、おぉっイクぅぅ!!』

伊織『チ○ポっ♥♥♥♥らめ、おひりにぃぃ♥♥♥♥媚薬ザーメンらめぇえっ♥♥♥♥こんなの無理っ♥♥♥♥無理よぉっ♥♥♥♥♥』

伊織『やらあっっ、いや、やめなさっひあぁぁん♥♥♥♥い、イクッ♥♥♥♥イクイクイクイっひゃうぅぅううーーっ♥♥♥♥♥』

そして、黒ずくめの人が上げる野太い雄叫びと、伊織ちゃんの甘く響く絶叫が重なり合います。
伊織ちゃんにのしかかった男の人は荒く息をつきながら、ときどきびくぅっと大きく全身を跳ねさせていて、
その動きと伊織ちゃんの身体の震えが、ほとんど同時と言っていいくらい、シンクロしていました。

貴音「ふふ……しゃいにんぐ・伊織もああなってみると、たいそう可愛いものですね…♥」

なにも言えないわたしの耳元でまた、うっとりするような声が…悪魔みたいなことを、ささやきます。

貴音「殿方の精をたんと注がれて絶頂を迎え、悦び、咽び泣く姿……♥♥あれこそ、女子の本懐とは思いませんか?」
904  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/02/05(日) 01:30:24.33 ID:P6qkC9b+0
雪歩(そう、なの…?伊織ちゃんも…千早ちゃんや、美希ちゃん、春香ちゃ………ち、違う!違いますぅぅっ!!)

雪歩「………そ、そんな、そんなこと……わたし、たちは…!」

思わず流されて、一瞬でもその言葉に同意してしまいそうになった自分が、心底嫌になりました。
いくら見た目や声が四条さんだからって、こんなの聞いてたらだめです、まだ無事なわたしが、がんばらなきゃ!!

雪歩「わたしも、伊織ちゃんも…春香ちゃんも、それに、ひゃんんっ♥♥」

見えないところで四条さんの左手がそっと動いて、わたしのスカートの下にもぐりこんできていました。
そのまま四条さんは、わたしのより大きい、やわらかい手のひらで、……わたしの、お尻を……♥♥

貴音「雪歩の声も、大変に可愛いですね…もっと沢山聞きたいのですが、まだ今はお預け、ですので♥」

ぴったり吸いついてくるみたいな四条さんの手が、わたしのお尻をゆっくり撫でまわしています。
ただそれだけ、なのに、いくら四条さんでもこんなことさせちゃいけないのに……
触られてるお尻がすごく熱くって、胸がどきどきして、やめてって、言えません♥

貴音「ところで俗に、気の強い女子は尻穴が弱い、などと言われているそうですが……」

映像の中では、さっき、お尻でイカされたばかりの伊織ちゃんに、次の黒タイツの人が近づいていくところでした。
わたしも、そしてたぶん伊織ちゃんも、何が起こるのかはわかってるはず、です…♥
そして、今度の人はまた突っ伏してしまっていた伊織ちゃんのお尻だけをぐいっと上げさせると………

伊織『……もう、いいでしょ、やめなさいっ…♥♥やめなさ……やめて、おねがい、やめっ、あ”ーーっ♥♥♥♥お”お、おっ♥♥♥♥お♥♥♥』

貴音「ふふふ……あの様子、伊織はまさにその典型のようですね?」

少しだけ体勢は変わっていたけれど、また同じことの繰り返しでした。
あんなにいやがっていたはずの伊織ちゃんは、何度かお○んちんを出し入れされただけで声色が変わってしまい、
どうかすると、男の人に合わせて無意識に腰を振ってしまっているようにも、見えます。

貴音「わたくしも、伊織と同じ気があるかもしれません。その伝で行けば、雪歩のお尻はきっと、丈夫でしょう…♥」

まだわたしのお尻からは手を離してくれないまま、四条さんが今度は少し恥ずかしげにそう言いました。
確かに四条さんは、とても大きなお尻がチャームポイントなぶん、いっぱいいじめられていたのを思いだします。
本人が言うくらいだし、伊織ちゃんと同じで、きっと四条さん、お尻は弱いんです。

そういえば夢でもそうとしか思えないところ、わたし、たくさん見ちゃいました。
スライムにずっとお尻ばっかりにゅるにゅる出入りされて、可愛い声が押さえきれてなかった四条さんも、
触手とスライム両方からずぽずぽされていっぱいイかされちゃったエッチな四条さんも、
そしてイソギンチャクさんの群れに捕まって、たっくさんのおち○ちん触手でお○んこもお尻も全身どろどろにされた四条さんもっ♥♥♥

雪歩(…そう考えたら、伊織ちゃん、もっとがんばってもいいはずなのに。数はだいぶ少ないんだから)

雪歩(あ、そっか。つまり、伊織ちゃんは四条さんより、お尻がずーっと弱いのかなぁ……♥)

映像の中でいやらしい声を上げ、叫び続けている伊織ちゃんを見ながら、わたしはぼんやりと考えます。
そのわたしを、四条さんがにこにこしながら見てるような、気がしました。
912  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/02/08(水) 22:33:11.68 ID:PXwbVIsX0
P(あれは……あいつ、は……!)

春香『は、放して……これっ、ぬるぬるして気持ちわるいよぉっ!いやぁあっ……』

俺が以前に目にした、伊織に倒されたものよりもはるかに大きな個体だった。
半透明で、ぐちゅぐちゅ音を立てながら絶えず形を変えている、生き物かどうかも定かでないモノが
その体の一部を伸ばして春香の足先をからめとり、自分の方へ引き寄せていく。
見た目に反して力がかなり強いようで、腰を下ろしていて、手も拘束されたままの春香はろくに抵抗できていない。

P(響が、わざわざ春香にあてがってるってことは……やっぱり、例のスライム、か!?)

汗が顔や背中を伝っていくのがわかる。
まずい、前のときのことを考えたら、春香があれに捕えられるのは、絶対にまずい……



(春香『なかにあついの来てりゅ♥♥♥♥♥スライムち○ぽ♥♥♥♥♥びゅくびゅくしてゆぅ♥♥♥♥♥イくっ♥♥♥♥♥イッグぅぅう♥♥♥♥♥♥』)

(春香『あ、ぁあ♥♥♥♥まだらひてるぅ♥♥♥♥♥おなか、たぷたぷになっひゃう♥♥♥♥♥♥またママにされちゃうぅっ♥♥♥♥♥♥』)



P(………っっっ!)

…………どうしても、フォトスタジオで見た、春香と千早がスライム相手に晒していた痴態を思い出してしまう。
ふたりの上げる艶めかしい悲鳴や、粘つく水音を立てて蠢いていたゲル状の生き物の記憶が、
瞬時に、それもいやに鮮明に蘇ってきて、俺の頭の中でかってに再生され始める。
無意識のうちに唾まで飲み込んでしまっているのに気付き、思い切り頭をふって雑念を追い払った。

P(馬鹿、か、俺は………!?こんなときに一体、なに考えてるんだ!)

P(せめて、春香が凌辱されても、アレのことは思いださないように祈……違う、どうやって助けるか、だろう!?)

自分が何故こんなことを考えているのかが自分で理解できなかった。
あまつさえ下腹部に熱が集まり始めているのに気付き、必死にほかのことに注意を向け、なんとか鎮める。

しかし現実問題として、すぐに打てる手がなにひとつなかった。
第一俺はいま、おそらくは響によって作りだされたバリアみたいなものに閉じ込められていて
この囲いの外へ出ることすらできていない状態だ。気づかないうちに両手の拘束は自由にされていたが、
手を使えたところで光る壁には触れることすらできず、弾き返されてしまうばかりだった。

すぐそばにはまだ雪歩もいる。だが、その雪歩も、とても助けを求められるような状態じゃない。

雪歩「ん、っ……しじょう、さんっ♥あ、あむぅ………ぅふ、っ、ん、ちゅ……♥」

最初は貴音のほうが雪歩の唇をしきりに奪い、そのたびに雪歩はぼーっとした様子でされるがままだった。
それが少しずつ変わってきて、今では雪歩の方から貴音にキスをせがむ素振りすら見せるようになってしまっている。

貴音「は、っ………んんっ、ぷぁ、っ…♥ときに雪歩。春香や伊織のことは、放っておいてよいのですか?」

雪歩「だ、だってぇ…四条さん、どうせ、わたしのこと逃がしてくれない、ですよね…? あ、ぁんっ♥」

熱に浮かされたような雪歩の声が、貴音の手がスカートの中を這い回るのに合わせてさらに切なげに震える。
妖艶に微笑む貴音にくったりと身をあずけて、雪歩はとつとつと言葉を続けた。

雪歩「それに伊織ちゃんも、春香ちゃんも…たぶん、楽しんでる、から♥わたしが邪魔しちゃったら、悪いかも、ですぅ…♥」

P「お……おい!?なに言ってるんだ雪歩!?貴音、雪歩から離れろ、お前が何かしてるんだな!?」

さっき貴音にキスされてからというもの、明らかに雪歩の様子がおかしくなっている。
あの雪歩が、今までの様子を俺とともに逐一見させられたあとで、こんなことを言うとはとても思えなかった。

貴音「はて、何か…とは、なんでしょう?」

くす、と軽く笑って、貴音は雪歩から目を離し、俺のほうを見てそう言った。
その視線に縫い付けられたようになって、俺は貴音の真っ黒な瞳から目を離せなくなる。

貴音「それより貴方様、先ほどから雪歩とわたくしを見る視線に、ずいぶん熱がこもっておられるようですね」

貴音「もしや………混ざりたい、のですか?ふふふ……♥」

P(…………!?)

その妖しい笑顔と有無を言わさない迫力に気圧されて、俺は否定するタイミングを逃してしまう。
たじろいだ俺を見て貴音はにやりと笑みを深くし、言葉を続ける。

貴音「生憎と、こちらは、『まだ』男子禁制です♥ …ですので、あちらに加わりたいと希望されてみては?」

そう言うと貴音は視線だけを動かし、俺がつられてそちらを向くように、巧妙に誘導した。
913  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/02/08(水) 22:33:40.64 ID:PXwbVIsX0
貴音が見やった先の映像の中でちょうど、戦闘員の男がゆっくり立ち上がろうとしていた。
「激しい運動」を終えた直後の呼吸で肩や腹を大きく揺らしながら、その黒タイツの姿が画面の外へ消える。
すぐにそいつが完全にフレームから出たことで、画面には伊織だけが大きく映し出された。

伊織『あ、ぁん♥♥♥はぁっ、あー………♥♥♥♥……も、もう、満足れしょぉぉ♥♥♥やめ、なひゃいっ♥♥♥』

P(い……伊織…………、あぁ……)

両足をだらしなく歪んだOの形に開いてうつぶせになった伊織の着衣には、一見、ほとんど乱れはない。
前回、春香と一緒に戦闘員たちに弄ばれて事務所に送り返されたときと比べれば……
胸もはだけられて、顔といい髪といい精液で真っ白にされていたあのときからすれば、相当にマシ、と言っても通じる。

ただそれは、主に上半身に限ってのことで、足……腰まわりを見なかったことにすれば、というだけの話だった。

伊織『あ……やら、ぁっ♥♥♥おひりぃ♥♥ひらいちゃ、だめ、触手らめってばぁっ♥♥またぁ、あふれ、ひゃうぅっ♥♥♥』

スカートはもちろん、その中の下着だってまだちゃんと履いたままなのに、伊織のそこはひどいことになっていた。
ショーツが真ん中から分かれるように開いて、後ろの…お尻の穴が丸見えにされている。
さっきも見てしまったとおりだし、それに美希がイモムシの腹の中で触手服にされていたのと、まるっきり同じだった。

そして今では、戦闘員の男たちに大量の精液を注ぎ込まれた伊織の後ろの穴を
下着の裏にびっしり生え揃った触手がつつき、さらにはあらゆる方向から引っ張って弄ぶ。
指のかわりに触手を浅く突っ込んで、穴のふちにひっかけるようにして引き、
さらに別の触手が中であふれる粘液を外へ掻きだすためにもぐり込み、ぬちゅぬちゅと音を立てていた。

『確かに、溢れちまうと大変だ。こりゃすぐに「栓」をしてやんなきゃなぁ…』

下卑た声が聞こえたかと思うと、さっきとは別の戦闘員が、フレーム内に入り込んできた。
そいつはすぐに、逃げる体力どころか気力までもはや尽きているらしい伊織のそばにかがみこんでくる。

P「やめ、ろ……やめろ、もう………!!」

俺の制止の声は聞こえていないのか無視されたのか、どちらにしても役に立たなかった。
白く細い背中に覆いかぶさった黒タイツが、伊織を下に敷いて自分も伏せようとしたあたりで、ようやく伊織が叫び始める。

伊織『あぁ、っ!?♥♥やめへっ、どきなさい、よぉ…♥♥♥重い、くるし…っ、やめてって、ば♥♥いや、いやぁあ……っ♥♥♥』

強く拒絶しているはずのその伊織の言葉はしかし、俺にすら、拒んでいるようにはとても聞こえなかった。
それに、おそらくは渾身の力をこめて逃げようともがいているのだろうが、
黒ずくめの体の陰から見え隠れする伊織の細腰が、小さくとも形のいいお尻が
左右にふりふりと悩ましく揺れるさまは、男のモノを誘っている、ようにしか見えなくて……

『へへへ、いやよいやよも…ってか?そぉら、チ○ポだぞいおりん、コイツが、欲しかったんだろ…ぉ!』

ぬちっ…ぬちゅちゅ、ずにゅうぅ……

伊織『やだ、やだっ♥♥やらぁ、いらないぃぃ…っひぃいぃぃっ♥♥♥♥欲しぃ、……く、ない♥♥っ、たら、ぁあぁあぁ♥♥♥♥』

黒タイツの男が伊織の背中にぴったりと密着したまま腰を沈め、合わせて伊織の声も上ずっていく。
力なく開いた伊織の足がぴくぴくと震える間も、ずぷ、ずぷぷ、と狭い穴に肉棒が呑み込まれていく音が止まらない。

伊織『抜き…なさいよ、抜いてぇっ♥♥♥こんな、戦闘員チ○ポ♥♥♥なんて♥♥あっ、お、おぉ♥♥んほぉッ♥♥♥』

『へえぇ、まだツンツンする余裕、あんのか…けど、ケツ穴は、完全にデレてる、な!』

伊織『お♥♥ぉほぉお♥♥♥ぁ、またおしりぃ♥♥♥チ○ポっいやぁあぁ♥♥♥やっ、らめっチ○ポ♥♥♥あぁぁん♥♥』

小刻みに腰をかくつかせ、じゅぽじゅぽと伊織の後ろの穴を掘り返しながら、男が含み笑いをしたような声で言う。
伊織は身体を揺らされながら這いつくばったままで、男の言葉に意味のある返事ができなくなっていた。

『そうだ、いおりん。さっき俺の、チ○ポ、入れられただけで、軽く、イってただろ?』

伊織『ち……ちが、違うっ♥♥イってないぃ♥♥わたし、戦闘員チ○ポなんかでおしり♥♥イかされた…♥♥♥り、して、にゃいぃっ♥♥』

それでも、絶頂を迎えたかどうかの話題に男が触れた途端、伊織は必死になって反論しだした。
その間もしつこく突き上げられ続けて声が震え、ときどきろれつも回らなくなってはいたが、言葉自体は止まらない。

伊織『あんたなんかの、チ○ポでっんきゅぅぅううぅ!?♥♥♥♥♥あ♥♥♥♥ふかい、ぃっ♥♥♥♥』

『そうか、イってない、の、か!悪いことしたなっ、いおりん、お詫びに…、全力でイかせてやる、からなぁ!!』

黒タイツは悔しがるどころか、むしろ嬉しそうに叫び、いきなり腰の動きを深く力強いものにした。
どちゅっ、ぼちゅっと濡れきった肉の立てる重い音が何度も響いて、一突きされるたびに伊織の身体が激しく跳ねる。

伊織『あぁっ♥♥♥♥あーーーっっ♥♥♥♥やめっ♥♥♥やめへぇえ♥♥♥♥ごめんなさいっごめんなしゃいっウソついたのぉぉぉっ!♥♥♥』

日ごろの強気な態度が嘘のように、伊織は髪を振り乱し、ストレートな謝罪の言葉をわめきちらした。
同時に身をよじって少しでも凌辱の魔手から逃れようとするが、男の腕力やのしかかる体の重さがそれをまったく許さない。
914  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/02/08(水) 22:34:09.98 ID:PXwbVIsX0
P(…プライドもなにも、ないくらいに…あの伊織が、そこまで追い詰められて……!)

衝撃に声をかけてやることすら忘れ、俺はただ映像をぼんやりと見続けていた。
画面の向こうからは、周囲を取り囲む男たちの笑い声も聞こえてくる中、尻穴を犯される伊織の声がなおも響く。

伊織『イきましたっ♥♥♥わたしっイっちゃってた♥♥♥♥チ○ポでっ♥♥♥入れられておしり、イかされたからぁあっ♥♥♥♥』

『なんだ、ってぇ!?嘘ついたのか、いおりん、正義の味方…シャインマジシャンの、クセにっ!』

叫び続ける伊織のあられもない告白を聞きつけ、わざとらしく、芝居がかった調子で戦闘員の男が叫ぶ。
もちろんその間も、そいつが伊織のアナルを凌辱する腰を止めることはない。

伊織『わ、わたしが…、はうぅんっ♥♥♥わる、かったからぁ♥♥♥♥ゆるひてぇっ♥♥♥ちゃんと正直に、イったんだからぁっ♥♥♥♥』

『いいや……まずは、嘘つきシャイニング・イオリにお仕置きを、してやんなきゃ、なっ!?』

伊織『お…、おしおき……っ!?♥♥おしおき、なんて……なに、を………♥♥』

すっかり怯えきった様子の伊織が声をそれとわかるほどに震わせ、なおも腰を打ちつけてくる男に、おずおずとたずねる。
そしてその言葉を待っていたと言わんばかりに、男の方はいかにも嬉しそうに唇をゆがめて叫んだ。

『決まっ、てるだろ…!?悪い子はケツにお仕置き、だ!マゾ魔法戦士のケツマ○コにザーメン、注いでやるよっ、へへへ!!』

伊織『そ、そんな、あぁぁっ!♥♥♥いやぁ、もういや…っひぎっっ!?♥♥♥♥あ、ぁおし、りだめ♥♥♥らめらめらめぇえっ♥♥♥』

伊織が顔をゆがめて取り乱し、悲鳴を上げてもがくのも、戦闘員にとっては嗜虐心を煽る好材料にしかなっていないようだった。
体重を思いきりかけて後ろからのしかかり、伊織の物理的な抵抗を完全に封じた黒タイツが執拗に腰を打ちつける。
それだけでなく、大きく円を描くように腰を回して伊織の後ろの穴をぐちゅぐちゅとかきまわす動きまで加え、
俺には、そうしてグラインドされるたび伊織の上げる悲鳴が甘くふやけたものに変わってしまっているように、聞こえていた。

『嫌なことじゃなきゃ、お仕置きにならねえだろ、が!?さぁ、そろそろっ、イクぞいおりん!きっちり全部、ケツ穴で受け取れよぉっ!?』

伊織『やめて♥♥♥やめて、やぁあぁっ出さないでぇっ♥♥♥♥びくびくしてるっ、チ○ポ♥♥♥♥わたしのお尻でふくらんでるぅ♥♥♥』

『うおっ、あぁーーっ、もうザーメン出すぞ……っ、で、出るぅっ!』

伊織『いやぁぁっバカぁっ♥♥♥♥変態ぃっ♥♥♥♥変態チ○ポ♥♥♥♥抜きなさ、っ、~~っっ♥♥♥♥あひぃいぃいーーーーっっっ♥♥♥♥』

獣のような雄叫びを上げて、男が大きく腰を、全身を震わせ、どくっ、どくっという液体が流れ込む音がそれに続く。
ほぼ同時に、伊織のほうも……無様で、下品な、それでいて聞いているほうの興奮を煽るかのような…絶叫を、高々と響かせた。

伊織『らめ♥♥♥♥媚薬ザーメンらめぇっ♥♥♥♥♥♥あついぃっ♥♥♥こんな、いっぱいぃい♥♥♥♥らめぇイクの止まらないぃぃっ♥♥♥♥♥』

ピンクを基調にしたスカートはすっかりめくれあがって、裏地の触手がほぼ丸見えになっていた。
隠すもののなくなった伊織のお尻に男の下腹部が密着しているのが、嫌でも目に入る……だけでなく、
その繋がっている部分からぶじゅぶじゅと音を立て、白っぽく泡立った液体がどんどん溢れてくるのまで見えてしまう。
白く、どろどろしたその流れは、戦闘員の黒タイツに包まれた武骨な足はもちろん、
スカートから伸びた伊織の、まだあまり肉のついていない、細く白い太ももやすねを伝って流れ落ちて行く。

P(ありえない、だろ……あんな、あの量……あいつ、あの戦闘員、本当に、人間なのか…!?)

伊織『い、イクぅッ♥♥♥♥♥戦闘員チ○ポなんかでっ♥♥♥♥いや、なのに♥♥♥イカされちゃうなんてぇえ♥♥♥♥くやしぃぃっ♥♥♥♥』

もはや身体を跳ねさせることすらできなくなったらしい伊織は、組み伏せられたまま床に身体を横たえてただ叫び続けていた。
黒タイツの方もひっきりなしに身体を震わせ、腰のあたりがぶるぶる痙攣し、伊織の中へ注ぎ込む動きを続けている。

『へひひ、ひっ!まだ、まぁだ出るぜ…、ケツアクメで狂わせて、やる、オラッもっとイけぇっシャイニング・イオリ!』

伊織『ひぃぃ♥♥♥♥いやあぁーーーっっ♥♥♥♥あ♥♥♥♥んぉぉお♥♥♥♥おひりぃいっ♥♥♥♥イカされひゃうっ♥♥♥♥』

伊織『もういや♥♥♥♥イクのいやっ♥♥♥♥こわれひゃぅっ♥♥♥♥あ、ぁ、またっ♥♥♥イグぅ、いや、いやぁあぁぁあぁ♥♥♥♥♥♥』

トラップで触手服を着せられた上に、ここへ来て大量の、精液……連中の言い草では媚薬粘液、を執拗に注がれ続け、
今では伊織も千早や美希と同じく、すっかり身体を発情させられてしまっているようだった。
何度も望まぬ絶頂を迎え、息も絶え絶えになっている伊織の様子を見せつけられているのに、俺は、何をしてやることもできない……

貴音「どうです、雪歩。あのように無様で、惨めで、愛らしい……殿方たちに肉壺として扱われる、伊織の姿は?」

雪歩「あぁ……い、おりちゃん……♥♥あんなにお尻レイプされて、きもちよさ…♥、かわい、そうですぅ………♥♥」

貴音にささやきかけられた雪歩が夢見心地のまま、とんでもないことをつぶやきかけたように、聞こえた。
915  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/02/08(水) 22:34:44.87 ID:PXwbVIsX0
………………
…………
……


伊織『い、イクぅッ♥♥♥♥♥戦闘員チ○ポなんかでっ♥♥♥♥いや、なのに♥♥♥イカされちゃうなんてぇえ♥♥♥♥くやしぃぃっ♥♥♥♥』


とても気位の高いはずのあの伊織が、なりふり構わず悲鳴を上げ続けているのがずっと、わたしにも見えて、聞こえています。
あんな声を出して、あんな顔をしてる伊織のこと、なんて……わたしは、一度くらいしか覚えがありません。
そう……何人もの黒タイツさんたちに、伊織がずーっとお尻ばっかりレイプされつづけてた…あの廃工場のときと、おなじ……♥♥


伊織『ひぃぃ♥♥♥♥いやあぁーーーっっ♥♥♥♥あ♥♥♥♥んぉぉお♥♥♥♥おひりぃいっ♥♥♥♥イカされひゃうっ♥♥♥♥』


実際に画面越しに繰り広げられている光景も、わたしの記憶にあるのとほとんど変わっていませんでした。
黒づくめの人たちが10人…20人かそれ以上で、真ん中にいる伊織をぐるっと取り囲んでいて。
その全員がタイツの……股間の、ところを、ぱんぱんに膨らませて、にやにやと笑いを浮かべています。


伊織『もういや♥♥♥♥イクのいやっ♥♥♥♥こわれひゃぅっ♥♥♥♥あ、ぁ、またっ♥♥♥イグぅ、いや、いやぁあぁぁあぁ♥♥♥♥♥♥』


両手を触手と一体化した手袋で後ろ手に縛られて、お尻を上げさせられた姿勢の伊織。
黒タイツの戦闘員の人たちは次から次に、そのぷりっとした伊織のお尻にのしかかり、…犯し続けて、います♥♥
しかも、あの人たちが伊織に説明してたことが本当なら…さっきから伊織がお尻に吐き出されてるのはぜんぶ、媚薬粘液♥で……

――でも、その伊織のことだけ心配してあげられる余裕は、いまのわたしにはありませんでした。

春香「はっ、はぁ………っ、んんんっ!?ぁ、あはぁ…♥ …ぁっ、やだ、はなして………ぇ!」

さっき天井の穴から雨みたいに降ってきた液体が、わたしの目の前でひとつにまとまって……
今ではそれは、ぐじゅぐじゅ音を立てながらうごめく、半分くらい透き通ったとても大きなかたまりになっていました。

そして、生き物かどうかもよくわからないこれが体の一部を伸ばしてきて、わたしは逃げ損ねてしまい……
今ではその大きなかたまりの表面に貼り付けられるような形で、宙に浮かされています。

春香(半分、液体みたいで…つかみどころがない、っ!)

手と足の先は完全に、ただの水より重たく感じる、半透明の体の中に呑み込まれてしまっていました。
ほぼ透明なぶん、目で見ることはできるし、思いっきり力を入れたら中で動かせてるのも確認できるのですが、
そこから手足を引き抜こうとしても、ねっとりとへばりついてくるような感触に邪魔されて、はずせません。

それに、手足の先だけじゃなくて、腕や太もも、腰をしばりつけて固定するつもりなのか、
大きな本体から腕のような、触手みたいな透明の体の一部が伸びて、わたしの身体に巻きついていました。
そのせいで背中側はほとんど一面、本体のぬるぬるした表面と密着させられてしまっています。

そうやって、触られてるところからも、手足の先とか、背中全体、からも……♥

春香「…………くぅん、っ、はぁっ…♥♥ はーっ♥あっ、ぁ……、こ、んな、ぁ」

手や足から始まって、今では、身体じゅうが燃やされてるみたい、でした。
それに、心臓がばくばく鳴ってるのがうるさいくらいに聞こえるし…とにかく、全身があつくて、たまりません…♥

ちょうど画面の向こうでは、伊織の後ろにいた黒タイツの人が立ち上がろうとしていました。

完全に脱力し、床に突っ伏した伊織のちっちゃくて丸っこいお尻から、つい今まで伊織を汚していたモノが抜け出します。
直接は聞こえなかったけど、ごぼぉ、って音がしそうな勢いで、どろどろの精液♥が伊織のお尻の穴から流れ落ち、
抜け出たあとも反り返っている戦闘員さんのお○んちん♥♥と伊織のお尻の間で、つうっと糸を引いていました。
あぁ……♥♥いい、なぁ、伊織、あんなにいっぱい、犯されて♥♥それにきっとこれからも、もっと、レイプっ♥♥して、もらえ ………

春香(………だ、だめ!!おかしいっ、わたし変だよっ、気を、しっかりもってないとっ!?)

たとえ一瞬でも、こんな恐ろしいことを考えてしまっていて、しかもそれにすぐに気づくこともできない、なんて!
頭も身体も、妙に熱いせいでぼぉっとしちゃってるに違いありません。しっかり、しなきゃ……

春香「し、しっかり………ひぁんっ!♥や、やめ、さわんないでぇ………あぁ、あ!?♥」

わたしの考えてることを見抜いてでもいるみたいに、うしろの大きなぐにゅぐにゅしたものが動きました。
背中にくっついてる全体が波打つみたいににゅるにゅると震え始めただけじゃなく、
腕やわきやおなかに、細くのびた透明な腕みたいなものが触れてきて、なでまわされて。
そうやって刺激されたところがまた燃え上がるように感じてしまい、声が出ちゃうの、止められません…♥

響「……よーいしょっと!あースラ美、もーちょっとだけ待ってね、すぐ、すぐだから」

すぐ近くから声が聞こえてきたのも、頭がぼんやりしてるわたしの気のせいかなって、最初は、思いました。
916  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/02/08(水) 22:35:28.17 ID:PXwbVIsX0
春香「……っ、ひ、響ちゃん、っ!?」

どうしてか、わたしを見上げる位置に、ブラックジャンボ総帥の響ちゃんが立っていました。
声だけじゃなくて、わざわざ本人がここへ来るなんて……何を考えてるのかわからないけど、油断はできません!

響「ひとつ確認したいんだけどさ。春香は、どこまで覚えてるの?」

春香「え?……どこ、まで?」

前置きもなしにそんな質問をされて、わたしはおうむ返しに答えるほかありません。
どこまで、って言われても、そもそも何について聞かれてるのかが……

響「あー、えっと…じゃあ、今回のチャレンジで、春香はいくつトラップにかかった?」

ある程度覚悟してたつもりだけど、案の定、ろくな質問ではありませんでした。
そして、思いだしたくないのにその質問を皮切りにして、最低の記憶が戻ってきてしまいます。

春香(……あぁぁ、そう、だ、わたし………伊織といっしょに、質問されたこと、全部しゃべら、されて……!)

美希にも雪歩にも、真美にも、千早ちゃんにも…そして、プロデューサーさんにも。
戦闘員の人たちにたくさんセックスしてもらった♥♥ときのことを全部、自分の口で話したの、聞かれちゃってた、んでした……♥

響「ん……?おーい?春香ー?」

春香「………ひ、ひとつ、だよっ、知ってるでしょ!?いろいろ質問したの響ちゃんじゃないっ!!」

響「あー、そんな時間経ってないのにヒルノ助のことは完全に忘れちゃってる、か…やっぱり安定してないね」

響「………ははーん。千早の能力のほかに、その場しのぎの回復薬的なやつも使ったなー?」

やぶれかぶれになったわたしがつい大声を出してしまっても、響ちゃんはどこ吹く風という様子です。
というより、そもそも聞いていないみたいで、なんだかよく意味がわからないことをぶつぶつと呟いていました。

春香「だから、何を言ってるの?それになんの意味があるの…?」

響「スラ美のことは?自分で言ってたけど。…いや聞き方変えよっか、春香、処女じゃなくなったのいつ?」

もう一度、何を言っているの、と言い返そうとした瞬間、どくん、とさっきまで以上に大きく心臓が跳ねる音がしました。
すらみ、というその意味不明なはずの単語に、わたし、聞き覚えがある気がします。
処女じゃなくなった……わたし、そう、もう処女はなくしちゃってて…♥
それは、いつだったっけ、相手はプロデューサーさんなんかじゃなくて、もっといやらしくて、エッチな、スラ……

春香「っっ………そ、それが、なに、っ!?もういいでしょ響ちゃん、伊織も美希も千早ちゃんも、真美も、みんな――」

絶対に思いだしてはいけないことを思いだしかけている、そんな気がして、わたしはとっさに叫びました。
そのまま勢いにまかせて、みんなを解放してって響ちゃんに言いかけたところで
響ちゃんが立ったまま、すーっと同じ目線の高さに浮かび上がってきて、思わず言葉を失います。

響「この際だから、全部思い出させてあげる。せっかくだし、そのときの快感もおまけでつけとくぞ♪」

にこにこ笑ったままの響ちゃんがすっと手を伸ばし、その小さなてのひらの感触が、わたしの頭にぽん、と乗せられました。

春香「え?……待って、全部、っていったい、」


響「『黒歴史』【フォゲット・ミー・ノット】」


響ちゃんがぽつりと呟く声がした、と思った瞬間、まったく意識と関係ないところで、腰がびくんと跳ね上がりました。

春香「え…………あぁあぁあぁっ♥♥♥♥あ、ぉおぉぉお!?あつ、な、にこれぇ、っ!?♥♥♥♥」

それと同時に、わたしの目の前から響ちゃんは一瞬で見えなくなってしまい、そのかわりにそこにいたのは……



春香『あんっ、ああぁっ、あ~~~~~っっ♥♥♥ もう許してっ、お○んちん吸わないれぇ♥♥』



春香(え…………っ!?わた、し!?なんで、これ……っ、これなに!?)

真美を、そして千早ちゃんを捕まえて、たくさんの触手♥♥でいやらしいことをし続けて……
ついには真美を幹部に変身させてしまい、千早ちゃんを…触手の奴隷みたいにしてしまった、イソギンチャクたち。
そのイソギンチャクに触手で縛り上げられて、「だめ」とは言ってるけど、気持ちよさそうな声を上げ続ける赤い衣装のマジシャン……
わたし、が、わたしの目の前にいて、いまも思いっきり叫んでて、でもわたしはここにいて………ど、どういう、こと!?
917  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/02/08(水) 22:35:53.63 ID:PXwbVIsX0
すっかり混乱してしまってる間にも、わたしを見ているわたしの身体は勝手に跳ねまわり続けていました。
ぐちゅぐちゅした半透明のものに固定されてるぶん、そんなに自由に動かせるわけじゃないのに、
腰を前後に振ろうとがんばっていて、それはまるでさっき見た、伊織をレイプしてる戦闘員の人の動きにそっくりです、っ♥

それに、目の前に見えてるわたしは、さっきの伊織と似たような姿勢を取らされています。
手は後ろに回して、お尻だけ高々と持ち上げてて、……?
よく見ると、スカートの下、というか中に、イソギンチャクさんの触手が差し入れられていました。
ま、まさか、この目の前のわたしって………あれで、レイプ♥されて……



春香『ひぃぃぃっ♥ だめ、らめっ、また、またきちゃううっ♥♥』



春香「お、んぉおぉおおぉっ♥♥♥♥ひぎぃぃぃいっ!?♥♥♥♥」

目の前のわたしが大声で叫んだ瞬間、見ているほうのわたしの腰に、爆発したみたいな激震が襲ってきました。
なにが起きたかわかる前に、わたしも大声で叫んでしまい………その瞬間、熱いなにかが身体の中を走り抜けて行ったように感じます。

春香(あぉぉ………っ♥♥にゃ、に、これぇえ♥♥)

ちょうどそのとき、イソギンチャクさん♥にいじめられていたほうのわたしのスカートから、触手がするすると離れました。
もちろんそれ以外の触手♥♥は離れないし、そうでなくてもあっちのわたしはもう、逃げるどころか抵抗の気力もないみたいでしたが…

春香「え……っ、う、そ!?………なに、それ、な、なんで!?」

思わず声が出てしまいました。地面に変なかっこうで突っ伏して、びくびく痙攣しているわたし、
そのスカートから顔を出して身体に負けないくらい、びくんびくんと動いているものは、どう見ても。

春香(……おち○ちん………っ、どうして、「あっちの」わたし……どうなってるの!?)

状況にまったくついていけず、ふっと視線を落としたとき、視界の端になにか入り込みました。
同じようなリズムで震え続けるものが、わたしのおなかの下の方に見えます。
そして、いつからか、腰の奥のほうに、それとよく似た感覚でどくん、どくんと脈を打つような感触が生まれていました。

春香「…………!?え、え、…!?」

正真正銘の、わたし、見ているほうのわたしのお股にも、まったく同じものがいつのまにか、生えています。
これに合わせてわたしの身体、さっきから必死に腰振ろうとして、っ♥♥

春香「お、落ちつこ、ちょっと、考えを………きゃうぅうぅぅうっ♥♥♥♥」

強烈すぎる快感に全身をゆさぶられて、それでもはっと目をやると、
目の前のわたしのお○んちんにまた、イソギンチャクさんが次の吸引触手♥♥を吸い付かせていました。
それは先っぽがお口みたいにぽっかり開いてて、まわりに細い触手がいっぱい生えてるやつで、
でもほんとにすごいのは中身のほうでっ♥♥中に、びっしり細い毛みたいなのがあって、それがクリトリスやおち○ちんを……

春香(………っっっ♥♥♥な、なんで、こんなことわたし、知って……おぼえて、っ!?)

響『それはねー、これ全部、春香が実際に体験したことだからだぞー』

自分の考えていた、覚えていたらしいことに愕然としたところで急に、響ちゃんが話しかけてきました。
今ではその姿はどこにも見えなくて、楽しげに話す声だけが聞こえてきます。

春香「た、体験、って……わたしこんな、ぁあぁっ♥♥♥」

響『ウソじゃないよ?春香は2戦目で、イソ助たちに負けて触手でぐっちゅぐちゅにされて、ち○ぽまで生やされたの』

見えているわたしが、おち○ちんを触手で吸い上げられていやらしい声を上げるたびに、
こっちで見ているだけの、触手に吸いつかれてなんていないはずのわたしまで、同じ感覚を味わわされてるみたいでした。

響『この記憶は千早が特に強烈に封印してたからなー。どう?イソ助に乳首とち○ぽ吸われるの、最高でしょ?』

春香「いやぁぁっ♥♥♥やめ、へっ、吸っちゃやぁぁ♥♥♥これ取ってっ♥♥触手で吸うのらめぇ~~っ♥♥♥」

響ちゃんになにか質問されていても、答えることなんかできません。
お○んちんだけじゃなくて、おっぱいもいっしょにイソギンチャクさんにちゅーちゅーってされて、
こんなの、気持ちいいっ、気持ちよすぎますっ♥♥

響『さー、どんどんイこう。きっちり追体験させてあげるからなー!』

春香(……あ、ぁあ、さっき言ってた、ぜんぶ、って………つま、り♥♥)

こんな強烈なことが記憶にない、ってことは、そして響ちゃんのこの口ぶりは、
わたしが覚えてないだけで、ほかにもこんな目に遭わされてる、ってことに違いありません♥
それを、いまから、全部………っ♥♥♥
918  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/02/08(水) 22:36:30.22 ID:PXwbVIsX0
一瞬ののち、イソギンチャクさんたちと、それに弄ばれていたわたしが目の前から消え去りました。
でも、すっかり燃え上がってしまった身体の熱はそのままで、それにお○んちんもぜんぜん、おさまってません…♥♥

そのことに気を取られているうち、すぐに次の映像が現れてきました。

最初に目に入ったのは、わたしの後姿でした。
触手が巻きついてるわけでもなくて、普通に立ってて、ただ、手だけ腰の前あたりに伸ばしています。
ちょうどそのあたりで、ボールとか、スイカみたいな、丸いものを持ってるみたいな手つきでした。

そして、そのわたしの身体で隠れてるけど、向こう側に誰かいるみたいです。
真正面に立ってるというより、しゃがむか、ひざまずくか、してる…?



春香『ごめ ■ ちゃん、で■  ■ちゃ  お口  ちいいよぉ !』



むこうのわたしが、だらしなくとろけきった声で、なにか叫んでいました。
接続の悪い動画みたいな感じで、ところどころがよく聞こえません。

春香(わたし……今度は、いったい何、して………)

そこで急に、ピントが合ったみたいに映像がはっきり見えるようになりました。
はっとするわたしの耳に、さっきまでと段違いによく聞こえるようになった、あっちのわたしの叫びが飛び込みます。



春香『あああっ、お○んちんいいっ、わたしのお○んちんが千早ちゃんのお口いっぱいにしてるぅぅ♥』



春香「………っっ!?あ、ぇ、あ、あぁあっこれぇえ♥♥♥♥」

わたしの前にひざまずかされ、わたしの手で頭を両脇からがっしり抑え込まれて、
お口に無理やりわたしのお○んちんを突っ込まれ、しゃぶらされているのは、まぎれもない千早ちゃんでした。
そしてまた、見てるだけのはずのわたしのおち○ちん、にも…♥
あったかくて狭い穴みたいな、ぬるぬるする感触がまとわりついてきて、これ、これつまりっ♥♥♥

春香(ち、千早ちゃん、の…お口ぃぃっ♥♥そんな、わたし、こんなこと、して……♥♥)

響『わ、春香、すっごいエッチな…どころじゃないな、エロい顔になっちゃってる。鏡見せてあげたいなー』

響ちゃんがそう言った瞬間、あっちのわたしとは関係なしに、わたしのお○んちんがなにか吐き出しました。
腰がまた勝手にびくんびくんってなって、熱いのが身体の中から、出て行って、頭も目の前も真っ白になっちゃいます♥♥

春香(これ…さっき触手さん♥に、吸われたときと、いっしょ♥♥出し、ちゃったぁ、わたし千早ちゃんのお口でっ♥♥)

響『ありゃりゃ、ずいぶん早いね?じゃあもうさっさと進めちゃうぞ!』

響ちゃんが言うと同時に映像が変わり始めたような気もするけど、もう、よくわかりません……♥







春香『あ、はっ、千早ちゃん……♥入れちゃっていいよね?こんなのがまんできっこないもん♥ね、千早ちゃんだってそうでしょ?』

千早『だ、め…よ………、春香、だめ………やめて…』



春香「千早ちゃんと、セックスっ♥わたし、千早ちゃんとセックスしちゃう、の、そんな…♥♥」

千早の足を大きく開かせ、すっかり準備の整ったクリペニスを何度も千早の膣口にこすりつける過去の自身の幻影に、
春香は息を荒くしつつ完全に見入っていた。すでに待ちきれない様子で、スライムに捕えられた身体をゆすり、
何度もへこへこと空腰を打っては少しでも早く挿入感を味わおうと試みる。

響『そうだよー?千早のはじめての相手は春香だったんだ。最初なんて、ほとんどもうレイプみたいな』

千早『かは、――――――っっっ♥♥♥♥!?』

春香『ふぁあああぁああぁああんんんんんっっっ♥♥♥♥♥!!!』

春香「ふにゃぁぁあぁああぁ♥♥♥♥♥♥」

幻覚の春香と千早、そしてそれを見せられている春香が同時にふやけきった叫びを上げる。
すっかり目の焦点が合わなくなった春香が、いきり立たせた疑似ペニスから白い粘液を吐き出し続けるのを眺め、
響は軽く息をつくとやれやれ、といった調子で微笑みを浮かべた。

響『………もう聞こえてないかな。ふふふ』
919  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/02/08(水) 22:40:50.18 ID:PXwbVIsX0
………………
…………
……

響『春香もさすがにこれは覚えてるでしょ。チャレンジ以外だといちばん最近だし』

部屋の中に響の声だけが聞こえ、そして春香はなにも答えなかった。
室内に響いているのはぐちゅぐちゅした水音だけだったが、
しかし、その中でスライムに拘束されている春香には、別の物音と、それに感覚が常に伝わり続ける。


春香『せーえきっ、精液ほしいれすっ♥♥♥♥イかせてくらしゃいぃ♥♥♥♥』

『けけっ、とんだエロアイドル、だなぁっ!?どこに欲しいんだよ!?』
『ほらさっさと言わないと、チ○ポ、抜いちまうぞ!』

春香『や、まってぇ♥♥♥♥ナカに、っ中がいいれす、ひゃぁん!♥♥♥エッチなお○んこもおしりもっ♥♥♥♥りょうほうイかせてくらひゃいぃ♥♥♥♥』


黒タイツの戦闘員ふたりに抱え上げられ、前後から挟まれて両穴を犯される苛烈な凌辱を追体験させられる。
肉体精神両面へのセカンドレイプとすら言えるその責めも、しかし春香には堪えていなかった。

春香「あっらめぇっ♥♥また、まら出ひゃうぅ、やんっ♥♥あのときは、お○んちんなかったのにぃぃ♥♥♥」

あくまで幻影と感覚のみによる追体験であり、春香の肉体には直接手を出されていないにもかかわらず、
春香の勃起しきったペニス化クリトリスは間欠泉のように絶えず白濁液を吐き出し続けていた。
戦闘員に輪姦され、尻穴にも膣穴にも牡汁をたっぷり注がれる被虐的な快楽もまた春香自身の射精のトリガーとなり、
過去と現在の快楽が春香の身体も心も、燃え盛る悦楽の大鍋でぐずぐずに煮溶かしていく。

さらに、春香を拘束しているスライムも、春香を追い込む思い出しレイプに一役買っていた。
直接の性行為に及ぶことは決してしないものの、体のあちこちから伸ばした催淫ゲルの触手を這わせて
春香の全身をあくまで優しく、執拗にねちっこく愛撫し、媚薬粘液を芯まで染み込ませてゆく。
駄目押しとばかり、前回の時点ですでに千早と春香の両名を完膚なきまでに狂わせていた媚薬の成分は
響や律子の手によってさらなる改良を加えられており、春香の発情具合はまさに致命的といえた。


ぶびゅ、びゅるっ、どくっ、どくっ、どびゅぅっ!ごぷっ、びゅぐんっ、びくっ、びゅくっ……

春香『はひぃいぃぃいーーっ♥♥♥♥♥イっくぅうぅぅ♥♥♥♥♥戦闘員しゃんのち○ぽでイきましゅぅぅぅ♥♥♥♥♥』


春香「~~っ♥♥♥♥♥わたしもぉっ♥♥♥わたしのお○んちんもイグゥっっ♥♥♥♥」

ふたりの戦闘員がいっせいに射精を始め、幻影の春香が嬌声をあげ、男たちの隙間でのけぞった。
それを食い入るように見つめていた春香も同時に背をそらし、突き出された疑似ペニスはまた偽精液を吐き散らす。

春香『ひぃっ、まだ出て、る♥♥♥♥イっちゃうっ♥♥♥♥♥イカしゃれるぅ♥♥♥♥魔法戦士、なのにぃ♥♥♥♥♥ち○ぽに負けちゃうのぉ♥♥♥♥♥』

春香「女の子なのにだひちゃううっ♥♥♥♥お○んちんっ♥♥♥♥レイプされてしゃせーしちゃうなんてぇえ♥♥♥♥」

雄の肉棒に屈服し、必死に男の体にしがみついて絶頂に咽び泣く春香と、
その幻影にすっかり翻弄され、身体に生えた偽の男の象徴に支配されつつある春香が、少しずつシンクロしつつあった。





春香「やだっやらぁっ♥♥♥♥両方イくっ♥♥♥ぜんぶイっちゃうよぉ♥♥♥♥お○んこもおしりもおち○ちんも全部イかされちゃうぅぅっ♥♥♥♥♥」

真美『しゃせー止まらないよぉ♥♥♥♥♥もうはいらないっ♥♥♥♥♥真美のおなかもういっぱいなのぉ♥♥♥♥♥♥』

超大型のヒルが2匹、横に並び、真美と春香をそれぞれ凌辱していた。
腹部から大量に伸び出した、太さはあるがうねうねと柔軟に動き回る生殖用のペニス触手が
何本もこぞって春香の、真美の蜜壺に入り込み、中にぴったり密着しつつぎちぎちに埋め尽くしていく。

響『しっかしこれも覚えてないとはねー。よかったら春香、またあとでヒルノ助と遊んでく?』

春香「にゅるにゅるっ♥♥♥♥触手、なかでうねうねしてるよぉ♥♥♥♥はひぃぃっ♥♥♥♥しゅごぃ、触手お○んちん♥♥♥♥しゅごぃぃいっ♥♥♥♥」

存在しないはずのものが身体の中を我が物顔に動き回り、ぬめぬめと内側から撫で上げてくる感触に
春香はひとたまりもなく絶頂を迎えさせられてしまう。
意図的にせよ無意識にせよ記憶から消えかけていたはずのものを強制的にフラッシュバックさせられ、
今の春香にとってはリアルタイムでヒルの無数の触手ペニスに犯されているも同然であった。

そして、過去のヒルたちの幻影は身を震わせ、獲物のマジシャンたちに挿入している触手すべてから一気に精液を吐き出す。
ねっとりと重く、焼けつくように熱い牡の汚液を注ぎ込まれる感覚に、春香は幻影の真美と絶叫の二重唱を奏でた。

真美『あ、っあ、真美にもなんか来ちゃうよぉっ♥♥♥♥イ、く♥♥♥♥しょくしゅに負けて真美っ、いきゅぅぅぅううぅう♥♥♥♥♥♥♥』

春香「こんなのっ♥♥♥♥ぜったいイかされるっ♥♥♥♥千早ちゃんといっしょになっちゃう♥♥♥♥♥勝てるわけにゃい、ぃっイク♥♥♥♥♥触手でイっちゃうぅぅ♥♥♥♥♥」

スライムに捕らわれたままの身体をがくがくと痙攣させ、疑似精液を大量に放ちつつ、春香は存在しない触手相手にアクメを極め続けていた。
929  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/02/12(日) 23:24:29.24 ID:bICwyAzk0
春香の後ろに控えているスライムは、ときおりぶるりと揺れる程度で、特に何をしているようにも見えなかった。
にもかかわらず、ぐじゅぐじゅと波打つゲル状の体表に固定され、手足を拘束された春香は延々と叫び続けている。

春香『はひ、あへぇぇえ…♥♥♥♥あ、えっ、やぁあぁん!?♥♥♥♥ま、また、触手…ぅ♥♥♥♥♥あぁっ♥♥♥♥前も、後ろもなんてぇぇっ♥♥♥♥』

P(どうしたんだ……春香に、なにが起きてる!?触手なんて、そんなモノ、どこにも… ……………!?)

すさまじい声で絶叫しながら、春香はしきりに腰を突き出すような仕草を繰り返す。
短いスカートの前はめくれ上がってしまい、その下からは……俺にも見覚えのある、男性器がそそり立っていた。

P(………千早も言ってた、後遺症!?そんな、あの……スライムのとき、だって、助けた時点じゃ発症してなかったはず…!)

春香と俺が二人でパトロールをした夜に、イソギンチャクたちに捕えられ、身体を弄り回された春香に植え付けられた悪夢の産物。
それがまた俺の目の前で春香の身体に確かに存在していて、まるで男のモノそのものの様子でびくびく震えている。

春香『お○んちんもイぐぅ~っ♥♥♥♥しょくしゅ♥♥♥♥触手に粘液っ、出されへぇえ♥♥♥♥おち○ちん液びゅーって出しちゃうよぉお♥♥♥♥♥』

激しく身をよじり、淫らにとろけきった声で叫んだ春香がひときわ強く腰を突き上げた瞬間、
春香の股間で勃起しきっていた本物そっくりの男根が跳ねまわり、白い液を先端からどくどくと吐き出した。
勢いよく空撃ちされた精液のようなそれは宙を舞い、そのままべちゃべちゃと床に飛び散っていく。

春香がスライムに捕まえられたあと、響があの部屋に姿を現したのは事実だった。
しかしそれ自体はごく短い時間で、しかもその間に響がしたことといえば、春香の頭にぽん、と手を置いただけ。
だが、春香の異変が始まったのはその直後からで、それからずっと春香は意味の解らないことを叫び、
スライムに拘束された身体をしきりにくねらせ……生えたモノの反応から見ても、何度も、何度も絶頂させられ続けている。

P(これじゃ春香まで、千早や美希の二の舞、………いや、下手したら、真美と同じ!?)

すでに衣装が漆黒へと塗り替えられてしまった真美のことを思い出し、全身に悪寒が走る。

春香『もういやぁ♥♥♥♥ぬめぬめ触手いやぁあっ♥♥♥♥んひっ♥♥もう忘れられなく、なっひゃう♥♥♥♥お○んこが触手覚えちゃううぅっ♥♥♥♥』

何もできず、悪い想像だけが膨れ上がっていく俺をよそに、春香の嬌声は、まるで止まる気配がない……




雪歩(今、びくんって……春香ちゃんまた、イかされて…♥♥ あ、また、今も、イってる♥すごい、ですぅ……♥♥)

一見すると、スライムに捕まえられてるだけで、なにもされていない春香ちゃんの身体。
それが画面の向こうで、止まることなく延々と痙攣しています。

春香『もういやぁ♥♥♥♥ぬめぬめ触手いやぁあっ♥♥♥♥んひっ、忘れられなく、なっひゃう♥♥♥♥お○んこが触手覚えちゃううぅ~~っ♥♥♥♥』

雪歩(あれって、………男のひとのが、春香ちゃんに直接、生えてるみたい…♥ だけど、どうして?)

すっかりいやらしい声になってしまった春香ちゃんが腰をいっしょうけんめい振っていて、
そして、どこを見ているのかよくわからない…とろん、ってなってしまった目には、わたしには見えないものが見えていそうでした。
はっきりはわからないけど、さっきから春香ちゃんが叫びつづけてる内容からして、たぶん……

貴音「くすくす…やはり春香も、触手の快楽には抗えませんか。千早と、それに真美とも、お揃いですね……♥」

四条さんが愉しそうに笑って、わたしが思ったのと同じことを口にします。

雪歩(それに、四条さんとも、おそろい、ですよね♥♥ ……触手って、そんなに…すごい、のかなぁ…?♥)

これはさすがに口に出したら四条さんに悪い気がして、こっそり心の中で考えるだけにしました。
でも、実際には触手なんてどこにも見えないのに、春香ちゃんはどうして……

雪歩(……そう、だ、そういえば、春香ちゃんあのとき、真美ちゃんといっしょに)

…思い出してみたら、春香ちゃんはもうすでに、触手とエッチなことをした経験があるんでした。
どろどろした沼みたいな粘液のプールの中で、すごく大きな、ヒルのようないやらしい生き物に捕まえられて、
真美ちゃんとふたりでいっぱい、後ろも前も触手でレイプ♥♥されて、あのどろどろしたのを注がれて…♥♥
プロデューサーも見てる前だったのに、何度もイかされていた春香ちゃんのことが、記憶の中でよみがえります。

雪歩(今も、プロデューサー、ばっちり見てるし……♥春香ちゃん、またあのときみたいに、気持ちよくされちゃってるんだ…♥♥)

雪歩(だけど、触手♥のかたちはけっこう違うけど、四条さんと…同じこと、してもらえて…♥♥ ……うら、やま)

貴音「……おや?あちらにも、何か動きがありそうですよ」

わたしが自分の世界に閉じこもりかけていたところを、四条さんのやさしい声が引き戻してくれます。
おかげで、直前までなにを考えていたのか、ころっと忘れちゃいました……えへ、へ♥

四条さんの視線の先では、伊織ちゃんがまだ、息も絶え絶えの様子で倒れこんだままでした。
930  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/02/12(日) 23:24:57.19 ID:bICwyAzk0
もう、何人の黒タイツにお尻を犯されたのか、思い出せなかった。
……でも、何人か同じやつの、同じかたちのモノ♥が何度も、わたしの中に、入ってきてたのは、覚えてる……♥♥

「ははは、見ろよ。いよいよケツ穴閉じなくなってきてんぞ」
「それってアイドルがしちゃいけない顔とポーズじゃねーのか、いおりーん」

連中の声もちゃんと、聞こえてはいる。
言い返してやりたい気持ちだって、もちろんある…のに、身体はおろか、口すら、ほとんど動かなかった。

伊織「あ………ぁ、っ♥♥♥♥垂れ、へるぅ♥♥♥や、ひや、ぁ………♥♥♥」

無理やり口を開いてみても、切れ切れにうめくみたいな、音のなりかけばかりがこぼれる。
そのくせ、くちびるの端からよだれが勝手に垂れ落ちるのは止められない。

体力が、もう底を尽きかけてる、っていうのもたぶん、あると思う。
いくらマジシャンの加護があるって言っても、こんなに長い間、身体を使わされ続けて……
お尻ばっかりレイプ♥♥され続けてて、消耗しないわけがない、じゃないっ…

でも、ほんと、は……身体動かせないのも、ろくにしゃべれないのも、別の、理由が…

伊織(………だめ♥♥♥おな、か、熱いいぃぃっ!♥♥口きくだけでっ、響いちゃう、こ、こんなっ♥♥♥)

物理的にもきっと、戦闘員どもの精液♥♥でぐちゅぐちゅにされちゃってる、
そして、自分でもどろどろに溶けてしまってるように感じるお尻とは、また別で。
お腹の奥、おへその下のあたりに、今ではもうひとつ心臓ができてるみたいだった。

どくどくって、脈打つように熱い波が、そこから全身へ伝わってくる。
ちょっとでも身動きするだけでずくんとうずいて、わたしが、溶けていく、みたいっ……♥♥♥

伊織(違う、これは…あいつらの、精液、媚薬♥の、せい…♥♥あいつらの、チ〇ポ…が♥チ〇ポ♥♥♥チ〇ポチ〇ポおぉぉっ♥♥♥♥)

思い浮かべてはだめだ、と気づくのが、遅すぎた。

たった一度、「その単語」が思考に混ざった瞬間、わたしの頭の中が即座に埋め尽くされてしまう。
それに、言葉だけじゃない……かわるがわる、あいつらが一人ずつわたしのお尻を犯している間
まわりを囲んでいた黒ずくめたち、そのタイツの股間をふくらませていた堂々としたモノが目に浮かんじゃう、
そして今も、わたしを取り巻いて、手は出さず、ただにやにやしてるやつらが、まだアレをびんびんに、立たせてる…♥♥♥

伊織(だめぇっ♥♥♥こんな、だめなのに…♥♥♥チ〇ポ♥♥♥欲しい、ぃ♥♥♥わたしの身体……チ〇ポ欲しがっちゃっ、てる♥♥)

前みたいに、徹底的にお尻だけを汚されて…♥、それに、精液をいやというほど出されたのも、同じ。
でも注ぎこまれた量は、今回のほうが明らかに多かったし、それに全部、媚薬粘液♥♥で、
わたしの身体はすでにもう、完全におかしくされていた。っていうか、こんなの……変にならないほうが、おかしい♥
改めてそれを意識しちゃったせいで、おなかの、奥…子宮♥♥がひどく切ないのを、はっきりと感じる。

伊織(考えたら、いけない…♥♥いけないっ、イケないぃ♥♥♥お、お尻だけじゃ、なくて…♥♥おま〇こ、にも、…欲しいぃぃっ♥♥♥)

心の中で言葉にしただけのはずが、頭はそのあとのことまで勝手に想像してしまう。
そして想像してしまっただけで、身体じゅうにぴりぴり痺れる、むずがゆいような感覚が走り抜けて、
もうとろっとろにされちゃったお尻も♥、すっかり準備のできた子きゅ…お○んこ♥♥も、両方とも、きゅうんって、なっちゃう♥♥♥

「さーて、いったんお開きにするか。俺らぜんぜん余裕だけど、いおりん、だいぶヘバってるし」
「シャイニング・イオリちゃん、今後はアナニー禁止なー?呼んでくれりゃすぐヤりに行ってやっからwww」
「ま、今回これだけイカせてやったんだから当面は大丈夫だろ。俺らのいおりんが、そんな淫乱マゾなわけがない」

伊織(え………!?)

これまでしばらくの間手を出してきてなかったこの戦闘員たちのことだから、
どうせそろそろまた、わたしのお尻♥を好き勝手にし始めるだろう…と思っていた予想が、あっさりと外れた。
そのうち何人かは本当に、最初に入ってきたドアの方へ歩みを進め始めている。

伊織(ど、どうして今……やめちゃう、の、本当、……に?このまま、…置いていかれ、ちゃう!?)

もう戦闘員チ〇ポ♥♥入れてもらえない、と思ってしまった瞬間、
さっき以上に強烈な、おなかとお尻、というよりもう、腰のあたり全体がきゅんきゅんする感覚で、悶絶しそうになる。
このうずきをなんとかしたい、なんとかしなきゃ、と思っているうちに、わたしの口が勝手に動いていた。

伊織「待ち、なさい………お願いま、ってぇっ♥♥♥」

思った以上に、小さな声しか出せなかった。でもそのわりにはちゃんと聞こえてたみたいで、
こっちに背を向けつつあった黒タイツたちが、そろっていっせいに振り返る。
全員が全員、にやにや笑っているのが少し気になったけど、
今のわたしにとってはそれ以上に、出ていかずに残ってくれたことと、それと…

伊織(あ…♥♥よかっ、た、まだ、チ〇ポ…♥♥♥立ってる、全員の、びくびくってしてるっ♥♥)

立ち止まったやつらが、さっき言ってたとおり、まだまだ余裕そうで……ちょっぴり安心、しちゃう…♥♥
931  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/02/12(日) 23:25:24.08 ID:bICwyAzk0
うつぶせの姿勢から少しだけ上体を起こし、荒い息の下から自分たちを呼び止めた伊織をながめ、
つい先刻までその伊織に肛虐の限りを尽くしていた黒タイツの男たちはまた、一様に興奮の度合いを高めていた。
しかし、それは表に出さないよう平静を装い、彼らはただシャイニング・イオリの次の言葉を待つ。

(……まだ、まだだぞ。落ち着けよ?)
(ああ、もちろんだ、わかってるって。だけどもうちょっと、で………ひひひ)

春香と千早を快楽地獄に堕とした対マジシャン特化の凌辱用スライム、その体液をベースに作り出された媚薬粘液は
響が前もって戦闘員たちに説明した通り、シャイニング・イオリの幼い女体をも完膚なきまでに狂わせていた。
嬌声を聞き続け、肌と肌を合わせたからこそ実感できるその劇的な効果を確信しつつ、戦闘員たちは口々に話しかける。

「んんー?どうしたんだ、シャイニング・イオリ?」
「やめとけって。俺らにリベンジしたいって話なんだったら日を改めたほうがいいぜ」
「そうそう、今ヘタに起き上がったら、ケツからザーメン垂れ流しになるぞwww」

挑発的で露骨すぎる戦闘員たちの揶揄の言葉にも、もはや伊織は反応しなくなっていた。
その目は吸い寄せられるように、彼らのタイツの股間を押し上げる男根ばかりを凝視していて、
おそらくは伊織自身も無意識なまま、赤く小さな舌先が何度も出入りしては唇を舐め、てらてらと濡れ光らせる。

「おいおい、呼ぶだけ呼んどいてだんまりか。礼儀がなってないぞいおりん、お嬢様なのに」
「用がないなら声かけるなよ。それとも…ひょっとしてアレか?まだケツマ〇コ、ヤられ足りないかぁ?」

一人がそう言って、それが合図でもあるかのようにほかの男たちがいっせいに笑う。
ひとしきり笑い声が響いたのち、部屋の中に一瞬の静寂が訪れたタイミングで、伊織がか細い声でつぶやいた。

伊織「………じゃ、ない…♥」

「あ? なんだって?」
「悪いシャイニング・イオリ、馬鹿笑いしてて聞こえんかったわ。もう一回」

伊織の近くにいた男たちの何人かはすでにその言葉をはっきりと聞き取り、笑いを深めていたが、
残りの大多数は実際に聞き取ることができておらず、そのうちの何人かがたずね返す。
とはいえほぼ全員が、伊織の言葉の内容を予想できており、それゆえに全員のにやにや笑いが深くなっていく。

伊織「そ、そっちじゃ…ない、っ♥♥してほしいの、そっちじゃないぃ♥♥お……お尻♥じゃ、ないって言ってるのよっ♥♥♥」

恥ずかしさと身体の熱さで顔を真っ赤にしつつ、伊織は気力を振り絞って破滅的な叫びを上げた。




P「……………待て、なに………を、伊織……意味、わかってるのか……!?」

映像の中では、伊織が一声叫んだあと、黒タイツどもがさっき以上の大爆笑をしていた。
伊織はその笑いの中で顔を伏せていて微動だにせず、こっちでその叫びを聞いてしまった俺も、身動き一つできない。
俺が思わずつぶやいた声も、あちらの騒ぎの中では伊織に聞こえていない可能性が高かった。

響「だめだめ、あの伊織がようやく素直になれたんだから、ここは褒めてあげるとこでしょ?」

いつの間にか響がまた、春香のいる部屋から戻ってきていた。
こっちを向いて、まじめくさった顔で手を軽く振り、それではだめだ、と言いたげなジェスチャーを見せてくる。

P「なにが、素直だ……おかしいと思ったんだ、あの戦闘員の連中は……!」

響「そう、うちの自慢のエリート部隊だぞ。肉体もばっちり強化済みしてあげたし、今まで以上のスタミナおばけになったし…」

響「それにね、ち〇ぽから媚薬粘液だって出せちゃうの!ぜんぶ自分がやってあげたんだ、すごいでしょ?」

少し前にやつらが伊織相手にべらべらしゃべっていた内容を、響が裏書きする。
響の能力なら当然、それくらいは簡単なことだろうが…いくら悪の組織に自分から来るような連中とはいえ
人間の身体を直接いじる改造を容認するなんて、俺の知っている響では、絶対にありえない……!

響「…あ、でも今回の改造って、あっちのみんなが是非、って志願してきたんだからね?」

俺の心を読んだようなタイミングで、先回りして響が口をはさんだ。
そして続く言葉で、さらなる悪夢を思い知らされる。

響「人としての生活に支障出るとしても、シャイニング・イオリを堕としたかったんだって。これも愛かも?なーんて!」

そんなものは愛でもなんでもない、と言ってやりたいのに、うまく口が動かない。
そうしてただ見ているだけの俺の目の前、画面の向こうで、戦闘員たちの伊織を囲む輪がまた縮まりつつあった。
932  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/02/12(日) 23:25:58.96 ID:bICwyAzk0
耳が、きーんと鳴っている。その中でわたしの心臓の音だけが、やけに激しく聞こえる気がする。

伊織(……あ、ぁあっ、言っ、ちゃった…♥♥アイツもぜったい、聞いてる、見てる、のにっ……♥♥♥)

黒ずくめたちがいなくなっちゃう、と思って、とっさに呼び止めて、連中が足を止めたあと……
気が付けば、頭で意味を理解するより前に、わたしの口が、恥ずかしすぎることを叫んでしまってた。

伊織(で、でも…どうせこいつら、今回は……お尻だけじゃなくて、わたしのこと、レイプ♥する気で……♥♥)

『今回は、お願いされた場合でも処女を奪ってはいけないとは言われてない』…とかなんとか、
そんなことを黒タイツのうちの一人が言っていたのを、ちゃんと覚えてる。
つまり、…わたしが言っても言わなくてもどのみち一緒だってこと、なんだから、それなら……♥

案の定、連中はにやにやといやらしい笑顔を浮かべ、わたしのすぐ近くにまで戻ってきていた。
そしてそれぞれが…股間、に手をやって、次々に、ついさっきまでわたしのお尻を何度も犯していたモノを
タイツの中から外に飛び出させて、わたしにわざと、見せつけるみたいにして…っ♥
わたしの言葉なんてきっかけみたいなもので、きっと最初からこいつら、こうするつもりだったに決まってるっ♥♥

伊織(…あ、改めて見ると、こんなに、たくさん……♥これ、ぜんぶわたし、お尻に入れられて、そして、今からは…♥)

今までもずっと嗅いでいたはずなのに、むわっとする臭気が鼻をついて、思わず身震いしてしまう。
こんな香……臭い、こんなの、思い切り吸い込んじゃったら頭、ばかになっちゃう……♥

男たちの荒々しい息遣いがはっきり聞こえる。同時に、わたしも、負けないくらい息があがってしまっていた。
不安で心臓が高鳴ってる、でもこれは不安だけじゃなくて、というか、不安なんてほんのちょっとで、
いまわたしの頭と、心をいっぱいにしてしまってるのは、……めちゃくちゃにされることへの、期待♥♥で、

伊織「……っっ!?あぁあぁっ♥♥♥ひぃんっ♥♥あ、熱いぃっ!♥♥♥♥おし……り、な、にしてっ!?」

「う、くぅ、うぅぅ………っ、ふぅぅ……命中、と」
「よっ……し、じゃ、俺も、ケツ狙い、だ………っ、イク、っ!」

だしぬけに、お尻に、熱湯……へたしたらもっと高温の、鍋から飛んだ油のしずくかと思うような何かが、かけられた。
それと前後して、戦闘員たちがなにかしゃべった、と思った瞬間、今度はもっとたくさん、お尻に熱すぎるシャワーが降ってくる。

伊織「ひあぁあぁ♥♥♥♥や、やめて、やけど、しちゃうぅ♥♥♥はうぅっ♥♥♥やめな、さ……っああぁ!♥♥♥」

「おーおー、急に元気になっちゃって。へへ、どんどんかけてやれ」
「そういやこの前のとき、しっかりデコレーションしてあげたもんなー。忘れててごめんなー」
「ああ、激シコ…、ケツ穴丸出しで、ひくひくさせてるいおりん、メチャシコ、あ、あぁ出るぅぅっ」

べちゃべちゃと液体が降り注ぐ音、そして、さっきまで何度も間近で聞かされて、身体がリズムを覚えてしまった、
どぷっ、どぷっって、チ○ポ♥♥が中身を吐き出す音、これ、わたしの、お尻にっ、こいつら♥♥

伊織「いやぁっ、かけないれぇっ♥♥♥いらないっ、わたし、こんなの♥♥こんなの頼んでないぃ♥♥♥」

わたしから少し距離を取って、周囲を囲んでいる戦闘員たち。
そいつらが……全員、自分で自分のモノを擦って、わたしのお尻、身体に、精液♥♥っ、かけてきてるっ♥♥

伊織(だって、でも前のときは違ったのにっ♥♥媚薬粘液なんかじゃなかったのにぃぃ♥♥♥)

お尻に集中して飛んできていたのは最初だけで、今では足や太ももや、背中で固定されてる腕、
それに首筋や、顔にまで、かけられちゃってる♥♥四方八方からわたし、好き勝手にぶちまけられちゃってる♥

伊織「や、えほっ、けほ、んあぁっ♥♥♥やめなひゃいぃ♥♥いやっ、精液かけるのらめぇっ♥♥」

「遠慮、すんなってシャイニング・イオリ……っうっ!」
「アナルだけじゃ、嫌ってことは…ちゃんと前とぜんぶ、同じに、してほしいんだろ?おらっ、イクぞ!」

寝返りを打つ体力もろくにない上に、いろんなところに熱々の、ひどい臭いの媚薬ザーメン♥♥を浴びせられて
気力までごりごり削られていっているのが、自分でわかってしまう。こんなの、っ……♥
でも、身体は動かせなくても、熱いのがかかってくるたびにびくんって勝手に跳ねちゃうのは、止まらない、ぃ♥♥




戦闘員たちの放つ媚薬粘液は、響の手によって改良が加えられた結果、
スライムのものに比してさらに効果が強力になっただけでなく、嗅覚経由での侵食力が大幅に向上していた。
そのことを事前の説明で把握していた黒タイツたちはあえて伊織に集団で精液を浴びせかけ、
自分から凌辱をねだるまでに理性が削られているシャイニング・イオリをさらに容赦なく追い込みにかかる。

伊織「ぁあぁ♥♥♥あちゅ、ぃ♥♥♥それに、くさい…のにっ♥♥ぃ、イクっ、イっひゃう♥♥かけられただけなのにぃいっ♥♥♥♥」

うつぶせの姿勢を変えることもできないまま、尻だけでなく衣装の上からも、
さらに髪にも顔にも媚毒をたっぷりと浴びせかけられ、伊織はその臭気と熱さだけで絶頂を迎えてしまう。

伊織「ひゃぁあ………ん、んぅっ♥♥♥こんなぁ………♥♥♥」

大量の粘液にまみれてぐったりと横たわる伊織に、集団の中から歩み出た戦闘員がひとり近づき、しゃがみこんだ。

「ケツマ○コだけじゃなくて、全身ザーメンまみれにしてやったぜシャイニング・イオリ。これで満足だろ?」
933  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/02/12(日) 23:26:31.74 ID:bICwyAzk0
その言葉を聞いた伊織はゆっくりと顔を上げ、薄ら笑いを浮かべて自分を見下ろす男の目を見た。
そして、数秒、あるいは数瞬の逡巡の間をおいて、伊織の震える唇が言葉をこぼす。

伊織「ち、が……う、ぅ♥♥チ○ポ♥♥♥チ○ポよっ♥♥お尻じゃ、なくて……お、お○んこに入れなさいよぉっ♥♥♥」

すでにアナル輪姦で中から媚薬を染み込まされた上に、外からも臭いでも心と身体をとろかされ、
伊織の自制心や羞恥心、理性で抑えられる限界はとうに突破してしまっていた。
淫欲が燃え盛り、男のモノと精液を求めてすっかり子宮が下りてきてしまっている……
知識としては知らなくとも身体が本能でそのことを理解し、伊織は恥知らずなおねだりをついに口にしてしまう。

「あぁ、そりゃダメだ」

伊織「…………え?」

そして願ってもないはずの凌辱をせがまれた戦闘員はにべもなく、その頼みをノータイムで却下した。
予想外な返答を突きつけられ、伊織は思わず素に近いまま、驚愕に気の抜けた声を漏らす。

「そうだぞいおりん。そういうのは軽々しくヤるもんじゃありません」
「アイドルとしての自覚ってものが足りてないでござるなぁ……」
「だいたい水瀬家のお嬢様が婚前交渉とか、大問題だろ。スキャンダルってレベルじゃねー」

周囲の男たちも当然という調子で同調する。口々に上がる声に、伊織はすっかり唖然としてしまっていた。

もし伊織が、日ごろの10分の1でも理性を働かせていれば、聡明さのかけらでもこの時点で残せていれば。
男たちの下卑た笑いがいよいよ最高潮に達していて、そして彼らの股間のモノの怒張具合も
今までで一番と言っていいほど強まっていたことにすぐにでも気づけただろうが、
すでに女体の空虚な部分を埋めてもらうことで頭がいっぱいになっている伊織には、それも無理な相談だった。

精一杯の気力を奮い起こし、一切の恥をかなぐり捨てて口にした願いをあっさり無下にされたことで
まだ次のアクションにも移れていない伊織に、男が悪魔のささやきを始める。

「……まあでも、そこまで言われちまったら、俺らとしても、提案がないわけじゃない」

言葉での返事こそしなかったが、その一言に伊織は素早く顔を上げて反応した。
あからさますぎるその食いつきに内心で苦笑しつつ、戦闘員は言葉を続ける。

「さっきも言ったけど、結婚前に処女じゃなくなっちゃうなんて、お嬢様としても、アイドルとしても失格だ」

茶化すでもなく真面目な語り口でしゃべる黒ずくめの言葉に、周りで取り囲む黒ずくめたちがうんうん、とうなずく。
内容こそ正論ではあるものの、それを語るのにはあまりに相応しくない相手から諭され、
伊織は顔を紅潮させ、身体を時おりもじもじと動かしつつ、ぼうぜんとした表情のまま口も挟めずにいた。

「ただ、いおりん…シャイニング・イオリが俺らなんかにお願いするってことは、よっぽど本気だろう、ってのも、わかる」

伊織の傍らにしゃがみこんだ男はそう言いながら懐に手をやり、少しの間手さぐりをしていた後で
すぐに目当てのものを探り当てると、タイツ状のスーツの中から引っぱりだした。
黒い布地に包まれた指先にはさんで目の前にずいっと突き出されたそれを、伊織はただ見つめる。

「ってことで、これを用意しといたんだ。筋が通ってるだろ?」

伊織「これ、って…………そんな……♥♥」

戦闘員が指先でつまみ、ひらひらさせているのはごく一般的なサイズの紙切れだった。
その表題部には色気のないゴシック体で「婚姻届」と大書きしてあり、
右側に位置する「妻になる人」の欄だけが空き、あとの記入欄はすべて必要事項らしきもので埋められている。

「ホントなら人数分あったほうがいいだろうけど、そこはまあペーパーレス化ってやつだな」

書類の種類とすでに記載されている内容、そして空欄部分を一目見て、その意味を理解してしまった伊織の顔色が変わる。
左側の「夫になる人」の氏名欄にはいかにも粗雑な殴り書きで、「ブラックジャンボ戦闘員一同」と記されていた。

「まったく、今どきの若い子は、結婚前にエッチして処女じゃなくなっちゃうっていうから困るぜ~」
「いおりんは当然、そんな教育受けてきてないだろ?なんたって、水瀬の大事な大事な箱入り娘なんだもんなぁ」
「それに現役アイドルだし。性的にだらしない真似しちゃうなんてとんでもない!」
「そうそう。どうしても、って言うなら、まず、セックスする予定の相手とは、ちゃんと結婚しなくっちゃなぁ?」

矢継ぎ早に周囲を取り囲む黒タイツの群れが畳み掛ける。
実際に婚姻届を手にしている男を含め、戦闘員たちはとっくに形だけの紳士的なフリをやめてしまっていた。
欲望に目をぎらつかせ、ときにはまだ剥き出しになっている男性器をあえて見せつけて伊織を煽る。

「ほーら、あんなに欲しがってたチ○ポだぜぇ……要らないのかぁ?」
「サインさえしちゃえば食べ放題、飲み放題ですぞ、いおりーん。何が、とは申しませんが、デュフフフ…」

「ああそれとこの婚姻届、秘密があってな?『サインしたい』って本心から思いつつ触った場合に限り、自動的に内容が書き込まれるんだ」

およそ常識の通用しない異様な状況に叩きこまれ、それでも視線は婚姻届から離せない伊織に、
地獄、あるいは天国への片道切符を手にした男がひそひそ声で言う。

「俺らが全員触った結果、今はこっちの欄だけ埋まったってわけさ。じゃ、置いとくぜ、シャイニング・イオリ」

そう言うと男は手を伸ばし、その動きにびくりと身体を震わせた伊織をあえてスルーして、
横たわったままの伊織が手を伸ばせば届く、ほんの少し離れた距離の床に、婚姻届をぽいと放り出した。
934  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/02/12(日) 23:27:04.76 ID:bICwyAzk0
伊織(……わたしが、手をのばすだけで………これに、名前が………?♥♥)

伊織の中で強烈な葛藤が渦巻いていた。
目の前にあるものはただの書類に過ぎないとはいえ、形式的なもののはずとはいえ、
その片側に自分の名前が記され、もう片側の名前すら知らない男、それも一人ではなく複数の男たちと
並んでしまっている光景を想像するだけで、猛烈な不快感と嫌悪感が湧き上がってくる。

しかし、その一方で、それをしなければ……あるいはそれを「しさえすれば」、
自分の身体が、本能が求めてやまないものを与えてくれる、と戦闘員たちは言明している。
内容的にも、それが反故にされる可能性は極めて低いと、伊織の直感が告げていた。

伊織(結、婚……?♥わたしまだ○学生、なのに、それに……アイドルだし、水瀬家の娘、なのに……)

話があまりにも現実離れしすぎていて、そして媚薬の効果で身体はもとより頭まで火照らされているせいで、
もはや伊織には冷静な判断をすることができなくなってしまっていた。

伊織(でも…けっこん、したら、シてもらえる……♥熱くてうずいてしかたない、お○んこに……チ○ポ、っ♥♥)

伊織(だ、だめ、チ○ポ♥♥♥のこと考えたらだめぇ……♥♥あぁ、あぁっチ○ポ♥♥♥頭はなれないっ、チ○ポ♥♥のことばっかり♥♥)

伊織の視線がせわしなく、すぐそばに無造作に置かれた婚姻届と、手近な戦闘員の勃起したペニスを行き来する。
その指先が小刻みに震えながら、ゆっくりと、薄い紙切れのほうへと近づいてゆく。

伊織(雪歩や、春香…それにアイツにも、見られてるはず、なのに…♥♥こ、これでいいの…?わたし、ほんとに…♥)

自分の行動の結果がどういうことに結びつくかは理解できているがゆえに、伊織は何度も生唾を呑み込む。
内心の迷いが反映されているのか、指の移動がときおり極端に遅くなりはするものの……しかし、完全に止まってしまうことはない。

伊織(………そ、そう、試すだけ、…ちょっと、触るだけ!チ○ポ♥♥は欲しいけど、本心から結婚望んでなんて……)

そこで黒タイツの言葉を思い出し、その瞬間に伊織の中である種の覚悟が固まった。
体のいい言い訳を見つけたことに後押しされ、婚姻届へとじりじり伸ばされる手の動きから迷いが消える。

伊織(大丈夫、触るだけなら、大丈夫…どうせなにも、変わらない、………変わらない、わよね?うん、絶対、変わらない………)

伊織(……ま、って?それならそもそも触る必要、………ないでしょ!?わ、わたし何考えてっ!!)

指先が薄っぺらな紙に届こうかというその直前、伊織の中に残っていた一抹の理性が息を吹き返す。
その瞬間に伊織は全力で手を引っ込めようとして、急激に力が入ったことでびくりと跳ねた指が、紙面をかすった。

伊織(あ………)

その瞬間、婚姻届が一瞬だけぼうっとした淡い光を放った。
あっけにとられている伊織と、爆発寸前の狂喜をぎりぎり心中で抑え込んでいる戦闘員たちの見守る前で、
なにも書かれていなかった「妻になる人」の記入欄に、細かい文字が浮かび上がり始めた。

伊織「待って……待ってうそっ、そんな、わたしぃ♥だ、だってただ触っただけ、結婚、なんて……♥♥」

「話聞いてなかったのかシャイニング・イオリ。ただ触っただけならそれ、別に変化しないんだぞ」
「つまり、いおりんは俺らと結婚したくてしたくてたまらない、チ○ポほしがりさんってわけだ………へへへ」

本人の見ている前で、伊織自身ですら自分で書いたのかと思ってしまうほどそっくりの筆跡で、
住所や生年月日などのこまごました必要事項が次々に埋められていく。
その様子を目の当たりにしてつぶやく伊織に、戦闘員たちが野次をとばした。

伊織「ち、ちがっ………わたしチ○ポ♥♥♥なんか、ほし………っ、ち、チ○ポ、なんて……♥♥♥」

あわてて否定するその言葉とは裏腹に、伊織の理性はどこか冷静に事態を受け入れ始めていた。

伊織(これに………わたしの名前、書かれちゃった、ってことは、……… これから……♥)

響『よかったねー、伊織、それに戦闘員のみんなもっ!結婚おめでとーっ!!』

そこでいきなり響の大声が割り込んできた。はっと顔を上げた伊織の目に、満面の笑みを浮かべた響と、
左右から同じように笑ってのぞきこむ律子とあずさ、そしてあずさに肩をつかまれて顔面蒼白の亜美の顔が映る。

響『もちろん自分だけじゃないよ。伊織の大事なユニットの仲間たちからもひとことずつ、はいどーぞ!』

伊織がなにも言えないでいるうちに響はさっさとフレームアウトし、残る三人に場所を譲った。

あずさ『本当におめでとう、伊織ちゃん♥先を越されちゃった上に、そんなにたくさんご主人ができるなんて…妬けちゃうわ~』

律子『重婚飛び越して一妻多夫なんてやるじゃない?それだけいれば大事な水瀬のお家も、きっと安泰よ。て訳で、おめでとう』

亜美『……い、いおり、ん? やだよ、いおりん……………』

伊織「……………や、違う、の、これ………… きゃうっっ!?」

伊織がなんとか気を取り直し、三人にまともな返答をするより前に、うつぶせていた身体を軽々と仰向けにひっくり返される。
小さく悲鳴をあげた伊織が見たのは、にやにや笑いながらも目をひどくぎらつかせた戦闘員の顔だった。
935  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/02/12(日) 23:27:39.39 ID:bICwyAzk0
伊織「ちょっ…は、放しなさっ、」

「ずっと、待ってたぞ、この瞬間をよぉ………ひひ、そらぁ……っ!!」

そして男は素早く伊織の両足を開かせ、腰をつかんで細い身体を引き寄せると
股間のいきり立たせた肉棒を、まったく躊躇することなく、伊織の未開通の秘穴にねじこんだ。

伊織「ぃいっひゃひぃぃいぃいいぃいぃ♥♥♥♥♥♥♥♥」

すでに触手ショーツがクロッチど真ん中に大きな通り道を開いてお膳立てしており、
そして伊織の処女穴もまた、尻穴を輪姦され注がれ続けた戦闘員たちの媚薬粘液によって
完全な新品にもかかわらず準備がすっかり整ってしまっていた。
熱く潤んだ牝の肉鞘は、初めて侵入してくる戦闘員の男根を易々と受け入れ、奥へとスムーズに導いていく。

伊織「~~~~♥♥♥♥♥♥ ……く、はっ、♥♥♥♥♥♥ ぁ ♥♥♥♥」

自分が、膣内への最初の一突きだけで深いアクメを迎えさせられてしまったことはもちろん、
情けない叫び声を上げてしまったことすら、伊織には認識できていなかった。
黒タイツの腰の両脇を抜けて投げ出されていた細い足が宙に浮き、ひきつけを起こしたかのように
つま先までまっすぐ伸びきったままで小刻みに震え、伊織の身体が味わっている絶頂の強烈さを物語る。

「へへへ…ち○ぽブチこまれただけでイキやがったぞ、正義の魔法戦士サマが」
「中○生のガキのくせに、一段とエロ顔になっちまってまぁ……ああ、待ちきれねえ………!」
「どれだけアクメさせてやれるか楽しみだ。せいぜい壊れんなよぉ?」

男たちが性欲を隠そうともせず口々に喋る声も、伊織の耳には入らない。

伊織(これ……っ、チ○ポっ♥♥♥♥チ○ポきたっきちゃったぁっ♥♥♥♥わたしの、なかに♥♥♥♥戦闘員チ○ポぉ♥♥♥♥)

身体の中、女体の中枢への入り口を文字通りに埋め尽くされ、伊織の精神も同様にほとんど塗りつぶされる。
他人の体の一部が入ってくる、という意味においてはアナルを凌辱されることにも似ていたが、
それに比べてずっと強烈で、脳まで直撃してくるかのような激悦に、伊織は思考能力までも奪われていた。

伊織(おしりぃ、おひりと♥♥♥ぜんぜんちがううぅぅ♥♥♥♥すご、ぃ、こんな、わたし♥♥知らないっ♥♥チ○ポしゅごいぃぃっ♥♥♥♥♥)

「……うっとりした顔、しやがって。そうとう、気持ちいいらしいな?いおりん」

顔の前すぐそばのところから話しかけられて、伊織はかろうじて正気を取り戻した。
自分にのしかかる黒ずくめが、喜色満面のにやにや顔で見下ろし、伊織に話しかけて来ていた。

伊織「な、に、言って……んんんっ♥♥♥♥いやっチ○ポっ♥♥♥うごか、ないでぇ、動かないでったらぁぁ♥♥♥♥」

言い返している最中に男がほんの少し身動きをしただけで、膣内を埋めたペニスから伝わる刺激に
伊織は小さくも甘ったるい悲鳴を上げて身をよじり、それ以上の言葉が続かなくなる。
その無様な様子を見た戦闘員は当然のように、獰猛な笑いを浮かべた。

「そうかそうか、そんなにイイか。大事なはじめて奪われて、直後にそれって、いおりんは淫乱だなぁ……」

伊織(……………ぁ、あ……♥♥♥そう、いえばわたし、これ………処女、こんなやつに………っ♥♥♥)

純潔を、どこの誰とも知らない戦闘員の男に散らされてしまったという残酷な事実もさることながら、
それを当の相手に言葉にされるまで思い出しもしなかったことのほうが、より強烈に伊織の心をしめつける。
だが、それよりもさらに伊織の心を追いつめてしまうのは……

伊織(でも…痛くも、苦しくもない、おなか熱いっ……♥♥♥こんな、やつのチ○ポっ♥♥♥なのに、…きもち、いぃ♥♥♥♥)

……処女を奪われてしまった屈辱すらも、快感の材料にすりかわってしまっている現実だった。
そしてそのことを咀嚼しきれずにいるうちに、伊織の純潔を汚した戦闘員が腰を使い始める。

伊織「えっ、や♥♥♥いやぁ♥♥♥♥やめ、へぇ♥♥♥やめなしゃいぃ♥♥♥チ○ポらめっあっ!?♥♥♥あーっ♥♥♥♥」

「おいおい…っ、まだちょっと、腰ひねっただけだ、つーのに……それより、いおりん、気づいてるか?」

伊織「き、気づ、くって、あんっ♥♥♥なにを、なんのことっ、や……ひゃうぅう♥♥♥」

「コレに決まってんだろ、が。おら、お待ちかねのチ○ポ、この形、わかるだろぉ!?おらっ、どうだ、っ」

口から唾をとばす勢いで喋りつつ、黒タイツは腰を突き出しこすりつけるようにして、伊織の中を男根でこじる。
中をみっちりと埋め尽くした肉にかきまわされる感覚に翻弄されながら、
伊織は男の口調と声、そして身体の中で感じ取れてしまうその形とで、相手の言いたいことを理解してしまう。

伊織「やらっそんなっチ○ポ♥♥♥ひあぁぁっ♥♥♥♥こ、これっ………♥♥♥あ、あ♥♥♥これ、チ○ポ♥♥♥おしり、おひりのぉぉ!♥♥♥」

「そうだ、ひひっその通りだぁっ!ケツマ○コも、マ○コも……両方っ、いおりんが処女を捧げたチ○ポ様だぞぉ!?」

勝ち誇ったように叫ぶと、戦闘員は身を乗り出してシャイニング・イオリの身体に覆いかぶさった。
そして、伊織の両足を宙に向けてV字に開かせると間に身を割り込ませ、そのまま打ち込むような激しいピストンを始める。

伊織「待っ…あっ♥♥♥♥ぁ、♥♥♥やぁん♥♥らめぇ~~っ♥♥♥♥はげしっ♥♥♥♥チ○ポ深いのっらめぇぇえ!♥♥♥♥」
936  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/02/12(日) 23:28:08.89 ID:bICwyAzk0
じゅぽっ、ぢゅぼぉっ、と音を立て、狭く締まった伊織の膣穴奥深くにまで戦闘員のペニスが入り込み、引き出される。
首を振りたくり、必死に抗おうとする伊織だが、出入りしている牡の象徴の表面はべっとりと泡立つ白い粘液に覆われて濡れ光り、
破瓜の残滓などすでに見当たらなくなっているだけでなく、伊織の女体が蕩けきっていることまで証明していた。

「すっげえ音だな、それにあれ、どう見ても本気汁だろ。いおりんはエロいなぁ……」
「押しのけるフリすらしてねーのに、イヤとかダメとか言われても説得力ねえよ。やっぱ誘ってんな?」

伊織「そんっ、なっ、あッ♥♥♥いや、言わないで、ぇ……んひぃぃい!?♥♥♥♥や♥♥♥あぅっ♥♥♥♥はうぅうんっ♥♥♥♥」

聞こえてきたほかの戦闘員たちのつぶやきにまでつい反応してしまい、集中がほかに向きかけたところを
突き込まれるペニスの衝撃に啼かされて無理やり引き戻され、そのまま伊織は悦楽に喘がされる。

「そもそも、チ○ポほしい欲しいって言ってたの、いおりん、だろうが!まずは、お礼くらい言え、ないの、か!?」

さらには自分をまさに犯している目の前の戦闘員からも大声で詰られ、混乱はまったく治まらないまま、
伊織は身体だけを加速度的に狂わされてしまう。
結果として、罵られていることはかろうじて理解した伊織は、思ったとおりの素直なことを口にした。

伊織「らってっ、だってぇええっ♥♥♥♥知らなかった、ああぁっチ○ポっ♥♥♥こんな♥♥しゅごいっ♥♥♥♥なんて、知らなかったのっ♥♥♥♥」

媚薬粘液を直接粘膜からたっぷり吸収させられたとはいえ、本来は排泄のための器官である肛門と
生殖器につながる膣穴とでは、同じ肉棒で責め立てられるにしても感覚が違いすぎた。
発情して潤み切った牝穴を乱暴に突く前後運動で脳までとろかされ、途切れ途切れの伊織の悲鳴がさらに上ずっていく。

「そう、かよっ、それなら教えて、やらなきゃなぁ……これが、セックスだっ、こうやって子づくりすんだよぉ、ほら、そらっ、どう、だ!?」

伊織「ふあぁぁっ!?♥♥♥♥あっ♥♥♥あぁん♥♥♥♥あっ♥♥♥ぁああぁっ♥♥♥や、め…♥♥♥こ、こづく、りっ♥♥♥♥!?」

下腹部や太ももの肉が打ち合わされるぱちぱちと張った音が、湿った肉穴を耕す、ぐぽぐぽという水音に混じる。
そのさなか、黒タイツの口にした中に不穏当な単語を聞きつけ、伊織は思わず聞き返してしまう。

「あぁっ子づくりセックス、だっ!結婚して、セックス、するのは、子供…つくるために、決まってるだろ!?」

今さらのように、律子の言った「水瀬の家もきっと安泰」という言葉が戻ってきて伊織を打ちのめした。

伊織(子ども……つく、るって…♥♥わたし、……結婚……して♥♥♥ こいつら………の、赤、ちゃん、……!?)

知識としては当然知っていたはずの、結婚、性交渉、妊娠、出産という一連の行為が伊織の頭の中でようやくつながり、
そして、自分はまさに目の前の相手…相手「たち」とそうなることを望んで、自ら婚姻届を完成させてしまった、ということにまで思い至る。
一方で、自分に組み敷かれ、女芯を貫かれているシャイニング・イオリが顔色を変えたのを目ざとく見つけ、
黒タイツは激しくピストンを打ちつけながら、逞しい肉体と下卑た言葉の両方を駆使し、さらなる凌辱を加えていく。

「ひひひっ、水瀬のお嬢様教育には、まだ、含まれてなかったか!?じゃあ、しっかり、身体で覚えないとなっ」

伊織「そ…んにゃっ、許さな……きゃぁあんっ♥♥♥♥いや、いやぁあ!?♥♥♥赤ちゃん、あんたたち、のっ、やらぁ♥♥許してぇっ♥♥♥」

「いくらなんでも今さらすぎんだろ、シャイニング・イオリ。婚姻届出すってふつー、そういうことだろうに」
「まあ、お子ちゃまには難しかったかもな。自分でママになればわかるんじゃね」
「安心してくれいおりん!俺ら全員、誰のタネでも詮索しないで全員で認知するって決めてっから!」

伊織「ば、ばかぁっ♥♥♥♥んひぃっらめっ♥♥♥チ○ポぉ、突いちゃらめぇ!♥♥♥♥やめてっ♥♥♥子づくり、なんて♥♥したくないぃぃ♥♥♥♥」

膣内を剛直にごりごりと深く大きく力強くえぐられ、雄の肉体に押しつぶされそうな伊織の肢体が何度も跳ねていた。
合わせて戦闘員の腰の動きがますます速度を上げ、奥を突かれる感覚に意識が飛ばされそうになったところで
伊織は自身の蜜壺を犯すペニスが震えつつ体積を増やしているような、すでに別の場所で何度も味わってしまった錯覚に襲われる。
隠せない快楽にのけぞっていた伊織の目がはっと見開かれた瞬間、凌辱を続けていた男が雄たけびを上げた。

「うぉぉっぐぅっ……い、イキそうだ、イク!さっきまで、処女だったいおりんのマ○コ、に、膣内射精、して、やるっ……!!」

その言葉の意味を、頭でも身体でも瞬時に理解し――理解させられてしまい、シャイニング・イオリは必死になってもがき始めた。

伊織「そ、それだけは、いや、いやぁあーーっ♥♥♥♥やめ…うそ、うそでしょぉっ!?♥♥♥♥やめてっ♥♥♥やめへぇえ♥♥♥♥」

しかし、未だにシャイニング・イオリの両手はがっちりと触手と一体化したグローブに固められていて、
両足も戦闘員が肩にかつぐようにして高く上げられた姿勢を取らされている上、
完全に身体全体にのしかかられ、腰を打ち下ろされている状態では、多少身動きしたところでなんの抵抗にもならなかった。
むしろ、膣で射精されることに怯え、懸命に抗うその姿が、かえって凌辱者の劣情をかきたててしまう。

「忘れたのか、もう俺たち……、夫婦、なんだぞ伊織っ!初めてのセックス、で、意地でも、イカせてやるからな!」

野太い声で名前を呼び捨てにされた瞬間、伊織の身体の芯のあたりでなにかが強く、きゅぅっと収縮した。
937  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/02/12(日) 23:28:38.32 ID:bICwyAzk0
伊織(……っっ!?♥♥♥♥…な、っに、いまの、っ♥♥♥名前、呼ばれただけ、なのにぃぃっ!?♥♥♥)

きゅんきゅんと切ないような痺れるような感覚が瞬時に全身を走り抜け、伊織の思考が硬直する。
しかし固まったのは思考だけで、身体の方はむしろ鋭敏すぎるほどの反応を返していた。
ちょうどそのタイミングで奥まで侵入してきた黒ずくめの怒張を、熱く潤んだ伊織の膣壁は大悦びで迎え入れ、
ただでさえ狭い膣肉全体でまとわりついてぎゅっと強く締め上げた。

「おぉおぅっっっ………締、まるっ!?だめだもう、出る、イク!中に、出すぞぉぉっ出るぅぅっ!!」

完全に不意を突かれた戦闘員だったが、すぐに頭を切り替えると本能に身を任せた。
未練がましい伊織の締めつけに全力で逆らうと腰をなんとか引けるだけ引き、
そして、がちがちに勃起したペニスを渾身の力で中へ叩き込み、行き止まりに達すると同時に溜めこんでいたものを解放する。

びゅくっ、びゅーっ!どぷっ、どくっ、びゅるびゅるっどぷぅぅっ!

伊織「やぁああぁ♥♥♥♥♥♥あ、ああぁあぁーーーーーーーーーっっ!?♥♥♥♥♥♥」

熱くこってりとしたゼリーのような、女体を狂わせるそれ自体は、伊織が何度も尻穴に吐き出されたのと同じものだった。
しかし、まだ小さく狭い膣内すべてをいっぺんに満たしてくるどろどろしたマグマのような感覚も、
その奥の子宮の壁にまでびちゅびちゅと灼熱のかたまりが叩きつけられ、そのままへばりついてくる感触も未知のもので、
伊織は限界まで弓なりに背をそらし、長く尾を引く絶叫を上げて、初めての中出しでアクメを迎えてしまう。

伊織「チ○ポぉ♥♥♥♥チ○ポびくびくしてるっ♥♥♥いやぁあっ♥♥♥♥中でっ、精液♥♥♥いっぱい出されてるぅ♥♥♥♥」

「まだだ、まだ出るぞいお、りんっ!!オラっイケっイっちまえ、イケぇえぇ……っ!」

わめき散らしながら、戦闘員は腰や尻の筋肉を見てわかるほど痙攣させ、
肉体強化にともなって量まで増えた媚薬精液を、最後の一滴までシャイニング・イオリの牝穴に注ぎ込む。
その屈強な体に組み敷かれた伊織の姿はほとんど覆い隠されてしまっていて
一直線に宙に伸びた、ブーツに包まれた足先だけが唯一、激しく震えてめちゃくちゃに跳ねまわり、
牡汁をどぷどぷと流し込まれるたびに絶頂させられる伊織の現状を如実に示していた。

伊織「やっ♥♥♥♥らめ♥♥♥♥子ども、赤ちゃんできちゃう、からぁ!?♥♥♥♥中出しもうらめぇえぇーーっっ♥♥♥♥」

「うおー!初めて生で見たわ、種付けプレス。いい感じにエグいな、俺もやろ」
「やっべ……あんなエロ声、聞いてるだけでもう、暴発しちまいそう…早く、早く順番……!」

男の体にさえぎられ、多少くぐもって聞こえる伊織の悲鳴を聞いても、順番待ちの戦闘員たちは気にもとめていなかった。
やがて一番槍を心行くまで堪能した男がゆっくりと身を起こし、荒く息をつきながら伊織の中からペニスを引き抜く。

伊織「あぁ…………っ♥♥♥♥はぁ……はぁ、ひゅー……っ、はひ、っ♥♥♥」

息をつくことしかできないのはシャイニング・イオリの方も同じだった。
たっぷりと吐き出されたばかりの精液が、中からどろりと逆流してくる不快な感覚にぎゅっと目をつぶって耐え、
伊織は脱力しきって足すら閉じずに横たわったまま、なんとか身体と心を落ちつけようと試みる。

伊織(おしりと……こんな、違う、なんて♥♥♥お腹…おま○こ、いっぱい、中に残ってる……♥♥♥)

伊織(…それに、まだ…あつい、ぃ♥♥♥これも媚薬♥♥の、せい……?♥♥♥お○んこ、どんどん、あつくて、うずいて♥♥)

「………ふ、ぅ。お先、悪ぃな。どんどんやってやれ」
「言われなくてもヤるに決まってんだろ。まずは、前のときのおあずけ分からだ……!」

床のわずかな振動と、声が近づいてきたことでその接近に気づき、伊織がきつく閉じていた目を開いた瞬間、
二人目の黒タイツは伊織のひざ裏に手を差し入れると一気に身体をひっくり返した。
腰から半分に折りたたまれたような、俗にいうまんぐり返しの姿勢にされた、と伊織が認識できたときにはもう、
いやらしい笑いを浮かべた戦闘員が勢いをつけて腰を突き出し、いきりたつ肉棒がじゅぷじゅぷと膣襞をかきわけていく。

伊織「やめ……♥♥♥んひぃいぃいっ!♥♥♥♥♥ま、またっチ○ポぉぉぉ♥♥♥♥♥」

イカされた直後で、膣内にはまだ出されたばかりの媚薬粘液がしっかり残っている状態でにゅるにゅると侵入され、
伊織の精神を置き去りにして肉体はあっさりと戦闘員のペニスに屈した。
直前の絶頂の余韻か、新たに叩き込まれたアクメの波かもわからないまま、伊織の膣肉は艶めかしく収縮を繰り返して
新たにやってきた次の牡のモノを包み込み、快楽を貪ろうとして熱心にじゃれつく。

「ひひ、ひ…♪イキマ○コはやっぱり、よく締まる、な?ただでさえロリでキツいのが、もっと吸いついて、くるっ」

媚薬粘液と伊織自身の分泌液でぬかるみきってはいても、つい直前までは処女だった伊織の肉穴。
挿入直後のその狭さと熱さ、締め付けをしっかり楽しんだのち、二人目の黒タイツもまた、杭打ちよろしく腰を打ち下ろし始めた。

伊織「あぁ、あぁぁん♥♥♥♥うあぁっ!?♥♥♥♥ふ、深っ、奥♥♥♥あたってるぅ♥♥♥♥こんなっチ○ポおくまでぇえ♥♥♥♥」

「おーおー、いい声出るじゃん、シャイニング・イオリ……!深いの好きか、よしっ、うしっ、おらっ」

伊織「ちが、好きじゃ、ないっ♥♥好き…いぃぃっ♥♥♥♥♥あぁあぁ♥♥♥♥突かないでぇっ、らめらめぇえ♥♥♥♥」

伊織の反応が変わったことを敏感に察知し、黒ずくめは角度を微妙に変え、膣穴深くにまで届くようピストンを続ける。
犯され、絶頂を迎えたあとの膣肉を執拗に底のあたりまで擦り立てられ、伊織はあっという間に性感を昂ぶらされてしまう。
938  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/02/12(日) 23:29:31.20 ID:bICwyAzk0
伊織(だめ、だめっまたイかされちゃう♥♥♥♥中にっ、びゅーびゅーって、されて…♥♥♥♥妊し…っ、こども、いや、ほんと、…に?♥♥♥)

快感にすっかり翻弄され、思考の内容までそれに伴う最悪の想像へと誘導されてしまう。
そこへ、息を乱して伊織の奥を熱心に突いている最中の男が、より事態を悪化させる爆弾を投げつけた。

「種付けで、またイかせてやるぜ……○学生でも関係、ねえ。きっちり排卵させて、卵子までレイプ、してやるからなぁ」

伊織(…………はい…らん? らん、し……………)

年齢的に伊織はまだ、生理周期のことをそこまで強く日常的に意識してはいなかった。
それは当然相手も理解していたと見えて、にやにや笑いを浮かべた戦闘員が言葉を続ける。

「俺らの、精液はな、いおりん。強制的に、排卵……卵子、出させる効果も、あんだよ。媚薬ってだけじゃ、なくてな」

伊織「……………っっっ!?」

一呼吸おいて、男の言葉の内容を理解し、伊織の表情が驚愕にゆがんだ。
その精神的肉体的な隙を見逃さず、二人目の戦闘員も言葉と肉体の両面から伊織を追いこんでゆく。

「なに、ビビってんだ、夫婦なんだからいいだろ?!幸せ家族計画、ってやつ、だ、っおらっ!」

伊織「いやっ絶対、いやぁああぁっ!?♥♥♥♥いらないぃっ絶対ぃぃ♥♥♥♥子どもっ、妊娠なんてぇえっ♥♥♥♥」

腰を単に振るだけでなく、円や8の字を描くようにくねらせ、黒タイツは伊織の肉壺を責め立てた。
そのわずかな工夫だけで伊織は面白いように啼かされてしまい、悲鳴の語尾までも甘くふやける。

「いるいらないじゃねえ、結婚したから、作るんだ、よ……だいたいもう、さっきイったので排卵、してんじゃねえかぁ!?」

伊織(………うそっ、そんな!?♥♥♥♥も、しそう、だったら、わたしっ………♥♥♥♥)

排卵したかどうかなど感覚で把握できるわけもないことが、この場合は完全に裏目に出ていた。
はっきり是とは言わずに済むかわり、確信をもって否定することもまたできず、
男が口にしたように、すでに排卵してしまっているという可能性に頭を支配され、伊織はひたすらにおびえる。

伊織「はうっぅ、ぁ、あ♥♥♥♥も、もうやめなさ、いよぉっ♥♥♥♥チ○ポ抜いてっ、抜きっ、♥♥きゃひぃぃいい!?♥♥♥♥♥」

気力を奮い起こして伊織が吐いた制止の言葉は、奥の肉壁をごちゅっと突く男根の感覚を前に嬌声に変わる。
憎き魔法戦士であり、同時に現役のアイドルでもある強気な少女が自身の性器に責められて悶えるさまを間近で眺め、
シャイニング・イオリを凌辱する戦闘員の興奮もまた、いやがおうにも煽り立てられていく。

「ち○ぽ抜く、のはそっちの役目だぞ、いおりん!っぁ、やべっ、そろそろマジで、イキそうだ、っ」

全身を甘く揺する肉棒の震えを敏感すぎる肉鞘全体で感じ取ってしまい、伊織の身体が大きく跳ねた。
逃れようともがいたところで、ひざ裏に添えられた力強い男の手に身動きは封じられていて、
そしていくら抵抗の言葉を吐いたところで男の行為にはなんのブレーキにもならない。

伊織「そんなぁあぁあっ♥♥♥♥やめて…、やめないと、ひどいんだからっ♥♥♥♥中になんて絶、対っんひぃいぃ♥♥♥♥♥」

ひときわ強くえぐりこんできたペニスに弱いところをかすめられ、伊織はのけぞって白いのどとあごを晒した。
その瞬間に反射的に膣肉が強く締まり、またしてもそれが男の堤防を決壊させる最後の一押しとなってしまう。

「言われなくても…中に、絶対注ぎ込んで、やる、中出しで、またアクメさせてやるぞっ出るっうぉおぉぉっ!!」

短く叫ぶと、男は全身を瞬間的に浮かせる勢いで腰を上げ、そこから全体重をかけて下腹部ごと、深々と男根を打ちつけた。
そしてその叩きつけた衝撃でスイッチが入ったかのように、伊織の中を奥まで埋め尽くした勃起ペニスが欲望の奔流をぶちまける。

伊織「あへぇえぇぇええっっ♥♥♥♥♥ま、また中らひぃぃぃっ!?♥♥♥♥♥いやぁっイク、イクイックうぅぅっ!♥♥♥♥♥」

ほとんど条件反射だった。びゅくびゅくと震え続ける戦闘員ペニスが、ねっとり熱く、身体の中へまとわりつく
半固体とすら思える精液のかたまりを吐き散らす。その悪魔的な肉悦を前に伊織の意識ははるかな高さへと飛翔し、
その口からは屈辱的な敗北の証である絶頂宣言がはしたなく迸った。そして、それでもなお、伊織の迎えたアクメは止まらない。

伊織「らめっ♥♥♥♥こんなの受精しちゃうぅ♥♥♥♥妊娠、しちゃうっ♥♥♥♥わたしまだ中○生なのにっアイドルなのにぃぃ♥♥♥♥♥」

いつの間にか、伊織の頭の中では排卵していることが確定事項にすり替わってしまったかのようだった。
その背徳的ともいえる絶叫がまた男の本能を刺激してしまい、射精を続ける戦闘員の嗜虐心に火をつける。

「ふへへへ……へへ、ならイケよいおりん、孕んでイっちまえ!オラッ孕めっ!アクメしながら妊娠しろぉぉ!」

伊織「やらぁぁああっ♥♥♥♥♥アイドルできなく、なるぅ♥♥♥♥♥赤ちゃんいやっ、チ○ポいやぁ♥♥♥♥♥精液出しちゃいや…っはひぃいぃい!♥♥♥♥♥」

どこか楽しげな男の怒声と、なぜか嬉しそうにも聞こえる伊織の悲鳴が混ざり合い、奇妙な不協和音を奏でる。
その二人の身体もまたぴったりと密着して絡みあい、ひとつの歪な生き物のような形となって、
悲鳴や叫びに、そして生き物の基本である生殖の動きにあわせてびくびくと跳ね、激しく痙攣し続けていた。
939  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/02/12(日) 23:30:32.23 ID:bICwyAzk0
雪歩(…………っ、すご、い♥♥♥)

二人目の男のひとが起き上がって、どいた後も、伊織ちゃんはぴくりとも動きません。
細かくいえば、指先とか、足とか、お尻とか腰とか……それに、あそこ♥ も、ぴくぴく震えてはいました。
でも、それ以外の部分には力が入らないみたいで、首もがくんって横を向いてしまったままです。

ちっちゃい伊織ちゃんの身体に、黒ずくめの人が思いっきりのしかかっていって。
とても太くて、びくびく動いてる……男の人のモノ♥で、何度も、それも今度はお尻じゃなくて……
……お○んこ♥♥を、いっぱいいじめて、レイプしていました。

ちょうど二人目が終わったいま、伊織ちゃんは画面に向かってだらしなく足を広げてて、
中にたっぷり出された白いべとべと………せい、えき♥♥ が、とろーって、出てきちゃってます…♥

雪歩(あんなにされて、伊織ちゃん、たくさんイかされてた……♥♥今のお顔、それに全身、どろどろで、すごくエッチだよぉ……♥♥)

そこまで考えたとき、後ろでそっと動く気配がしたと思うと
すぐに四条さんのやわらかな声が、耳元でひそひそささやきかけてきました。

貴音「少しだけわたくし、席を外します。雪歩、ここでお待ちを」

それだけ言うと、四条さんはわたしの返事も聞かずにすっと静かに立ち上がりました。
そのまま響ちゃんの方へ向かってゆっくり歩いていくのを、わたしは座ったまま、見送ります。

雪歩(なんの用事かわからないけど、ここで待ってるように、って四条さんに言われたんだから、ちゃんと待ってなくちゃ………)




いつの間にか豪華な椅子を人数分召喚し、座っていた響たちのところに、
「幹部」の中ではひとりだけ離れていた貴音が歩み寄り、響相手になにか話をしている。
距離が遠すぎて内容はわからなかったが、しかし、俺がいま気にしているのはそんなことではなかった。

P「雪歩?おい、雪歩!?聞こえないのか、返事してくれ雪歩っ!!」

同じ部屋の中、どころか、俺を閉じ込めている檻さえなければすぐに歩み寄れる距離に、雪歩が座っている。
ぺたんと完全に腰を下ろしたいわゆる女の子座りの姿勢で、だがその目は一心に貴音に注がれていた。
そして、俺の声が聞こえていないはずはないのに、どれだけ呼びかけても反応を示さない。

P(ずっとそばにいた貴音が、なんでかノーマークで離れてるんだ……今こそがチャンスのはずだろ!?どうしたんだ!?)

ひょっとすると、響か、ほかの「幹部」の誰かが、俺の声を聞こえないように細工しているのかもしれない。
もう一度試してみようと思い、俺は改めて口を開いた。

P「雪……」

貴音「無駄ですよ。今の雪歩には、目で見るもののほかは、わたくしの声しか聞こえておりません」

P「っ!?た、貴音………!!」

響との話がいつ終わったのか、気配も何もないまま、俺の檻の真後ろあたりに見慣れた銀髪がたなびいていた。
急いで振り返った俺の顔を見てわずかに微笑み、貴音が言葉を続ける。

貴音「それに、雪歩一人でこの局面を打開できるとお思いですか?寝た子を起こすな、と申しますよ、ふふ……」

そう言うそばから、俺の目の前で、貴音の姿が足の方から少しずつ透明になっていく。
頭が追いつかず言葉が出てこない俺にもう一度笑いかけて、貴音は言った。

貴音「少々伊織のところへ行って参ります。すぐに戻りますので」

言い終わる頃にはもう貴音はほぼ完全に見えなくなっており、声だけが聞こえるような有様だった。
何秒かの間呆然としてしまい、それからすぐに貴音の言葉を思い出し、映像のひとつに目を向ける。

P(………っ、伊織……すまん…………こんなもの見せられてるのに、何も、してやれないなんて…………)

状況は最後に見た……まぶたの裏でも見せつけられたところから、さして変わっていなかった。
戦闘員に連続して犯され、たいがいな量を射精されて……そして、何度も絶頂してしまった伊織が力なく横たわっていて、
その近くには当然、まだたくさんの黒タイツを着た連中が控えている。

と、その映像の中、陽炎のようなゆらゆらしたものがぼうっと像を結んだかと思うと、それが瞬時に貴音の姿に変わった。
画面越しに見ていた俺はもちろんのこと、画面の向こうの戦闘員連中も驚いた反応をしている。

『……っ、た、貴音様!?』
『どうして急にこちらへ……もしかして、もうシャイニング・イオリを連行されますか?』

何人かが遠慮がちに質問する中、少し離れたやつらが一様に不満げな顔をしているのが目に入る。
つまり予定ではもっと伊織を………相手にする、はずだったのが、繰り上げになって貴音がやってきたということ、か?

貴音『ああ皆様、急にお邪魔して申し訳ありません、すぐに退散致します。…が、その前にほんの少し、時間を頂戴できますか』

貴音はそう言って、状況がわからないらしい黒ずくめの連中に向かっても、さっき俺に見せたのと同じ微笑を浮かべた。
940  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/02/12(日) 23:31:49.19 ID:bICwyAzk0
………誰かが、なにかごちゃごちゃと、話しかけてきてる、気が、する。
どうせまた、戦闘員のやつ、聞くだけ無駄………
ただでさえまだイったばっかり♥♥…だし、お腹の中……精液、♥♥ たぷたぷ揺れてて気持ちぃ………っ、わるい、のに♥♥

「―――――おり。伊織?少し、お話してもよろしいですか?」

前にもどこかで聞いた声だ、と頭が把握して、同時に、視界の大半に銀色のふわふわしたものがあることに気づく。
目を開いて、ぼんやりしたピントが合う感じがして……目の前に、貴音が、「幹部」がしゃがみこんでいた。

「おぉ、起きましたか。……あ、結構です、そのままで良いですので」

こいつを前にして寝ているわけにはいかなくて、でも手も足も、身体のどこにも力が入らない。
なんとか起き上がる方法はないか、と内心パニックになってるうちに、銀髪の「幹部」がすっと手を上げてわたしを制した。
……悔しいけど、今は、こいつの言うことに従う以外の選択肢がない………!

「さて…もう説明は受けましたね?この殿方たちが注いでくださる精は、女子にとって……とても特別なものである、と♥」

そして、貴音の顔も口調も声もわたしの記憶通りだったけれど、話す内容はやっぱり完全にイカれていた。
わざわざそんなことを言うためにここへ来たのか、と嫌みの一つも言ってやりたい、…………のに…

伊織(……お、思いだしちゃ、だめ…♥♥♥こいつらの、精液…媚薬のこととか、………排卵、のこと、とか…!♥♥)

貴音の口にした単語を聞いたとたん、ついさっきまでの…いろいろが、一気に蘇ってきた。
おなかの奥……子宮♥♥でまだ揺れてる感じのする、連中のアレを意識してしまって、また、身体があつく………♥♥♥

「ところでわたくし、雪歩と伊織に関して、響よりじきじきに『おもてなし』をするように言いつかっておりまして」

そんなわたしの様子なんてまるで興味もないみたいに、貴音は言葉を続ける。
その目も、わたしの目どころか顔のほうにすら向いてなくて、もっと下の……おなか、を見てる?

何を考えているのかまるで見当がつかない。これはある意味、以前と変わらなかった。
とにかく話をしてヒントだけでも得ようと思ったところで、貴音が左手をすっと上げて、わたしのおへその下あたりに近づけた。

伊織「ちょ……っと、何やって…っっっ!?っあ、あぁあぁぁぁぁっ♥♥♥♥」

肌の外側、そしておなかの奥のほうから、同時に、燃え盛る炎を押し当てられてるみたいだった。

伊織(ここっ、てさっきのっ♥♥♥子宮、の……あた、り♥♥♥あつぃ、いやぁぁっ何これっ、ま、また♥♥♥♥……イ…)

目の前が真っ白になって高い空の上から真っ逆さまに落ちていくみたいな、さっき何度も味わったあの感覚、
それがやってくるコンマ何秒か手前で、いきなり、わたしを焼き焦がしていた熱が引いた。
やっとの思いで目を開くと、貴音はすでに手をかざすのをやめている。

伊織「………あ、んたね、今の…………わたしに、何したの…!」

貴音「いえ、あちらで聞いていた限り伊織は、よほど孕まされることがお望みだったようですので」

伊織「っっ!?」

正反対のことを言われたことよりも、すべて見られているってことを改めて思い知らされるほうが、よほどきつい。
貴音が見てたってことはもちろん響もだし、さっきの……律子も、あずさも、亜美も、そして………アイツ、も………♥

伊織(あ、あんな、はしたない声出して………恥ずかしいこと、いっぱい叫んでたのを………♥♥)

伊織(……それどころ、じゃない……!わたし……処女、とられちゃうとこ♥♥も………?いやぁぁっ!)

貴音「そこでわたくし、微力ながらお手伝いをと思った次第です」

考えが変なループにはまりこみかけたところで、貴音の声で現実に引き戻された。
……もう起こってしまったことは、どうしようもない…んだから、これからの方策を……… ……お手伝い?

伊織「お手伝い……さっきの、あれが?ふ、ふん、どうせあんたたちのことだから、また媚薬♥♥♥がどうの、とか!」

貴音「違いますよ。………それとも、ふふ、そちらがお望みであれば、すぐにでも用意いたしますが?」

憎まれ口をたたいてやったら妖しげな笑いと減らず口でやりかえされて、ぐっと言葉に詰まる。
そのわたしを見て何が面白いのかひとしきり笑ったあと、貴音は平然とした口調のままで、言った。

貴音「さきほどのものは……そうですね、あえて近いところで申せば、『妊娠検査薬』でございます」

伊織「……………は……?」

予想外にもほどがある単語が出てきて、馬鹿みたいな声が口からこぼれた。
なにが嬉しいのかにこにこ顔になった貴音が、またすっと片手を上げて、わたしの下腹あたりを指さす。

貴音「論より証拠、ということで、まずはご覧ください」

伊織「なに………え?えっ!?な、なに、これ!?」

わたしのおへその下、足の付け根との間でだいたい三角形になっているあたり。
その大半を埋め尽くすように、左右対称の、幾何学的でいてどこか禍々しい模様が、いつのまにか、刻み込まれていた。
947  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/02/15(水) 00:00:37.42 ID:x2SDTur30
わたしの下腹部に妙な紋様が浮かび上がったのを、貴音はあいかわらず薄笑いを浮かべて眺めている。

伊織(貴音がさっき、触って……はないけど、手をかかげた後で、これが………)

身体の中と外、両側から燃やされてたみたいな熱そのものは、もう感じない。
ただ、その残りっていうか、残響みたいなものは確実に尾を引いてるようだった。
さっきまで黒タイツどもに犯された直後ばりに……どうかしたらそのとき以上に、おなかが、熱い………♥♥

伊織「…!?ちょっ…ど、どうなってるの………?」

ふと見ると、おなかに描かれた変な模様全体が、ぼんやりとだけど明滅を繰り返していた。
わたしの呼吸や鼓動と、光ったり消えたりするタイミングが微妙に同調してる、ような気もする……

伊織「って、いうか……そうよ。さっき言ってた、その……妊娠、検査…薬が、どうのって、どういうこと!?」

そこで、見た目に気を取られてつい忘れていたことを思い出した。
さっきの貴音の言葉はいったいどういう意味なのかを、ちゃんと確かめておく必要がある。

貴音「特に難しいことはございません。伊織が孕んだかどうかが、これでわかるというだけです」

伊織「はら、っ………!?」

貴音はこともなげにそう言った。意味がわからない。わかりたくもない。
こんなただのタトゥーもどきみたいなもので、妊娠♥♥したかどうかなんて、わかるわけ…ない、のに!

貴音「具体的には、伊織が子を宿しましたら『それ』が強く光ることでわかります。よい目安になるかと…」

相変わらずにこにこ笑いながら、貴音が説明を続けていた。
この説明自体がそもそもブラフっていう可能性だって十分に考えられる、と思う。

伊織(…でも、こんな小細工のためだけに、わざわざ「幹部」がここまで出張ってくる必要……あるの?)

そこがまず腑に落ちない。そのとき、考えているわたしのすぐそばまで近づいてきて、貴音が声をひそめた。

貴音「そうそう、効果がもう一つ。…孕んだとき、今までよりも遥かに強烈な絶頂♥を、迎えることができますよ…♥♥」

伊織(っ!?)

さっきまでの平静そのものだった声色が一瞬のうちに、やたらと色気のある、妖しげなものに変わっていた。
「幹部」になってしまう前からこいつはもともと、演技派というか、謎めいたところがあったけど…
これはそんなかわいいものじゃない、聞いてるだけで、ひとりでに背筋がぞくぞくしてしまう♥、ような………

貴音「これまでも沢山、気をやっていたでしょう、伊織…?♥お尻にも…それに、おま○こにも、たっぷりと、精を注がれて……♥♥」

伊織(ま………まず、いっ!?これ、このまま聞いてたら、だめ………っ♥♥)

わたしに色っぽい声でささやきかけてくる貴音自身がうっとりと表情をとろけさせ、息も上がっているようだった。
その熱を、孕ん……♥♥♥♥ ……熱を、帯びた、吐息、にのせた言葉が耳から忍び込んでくるたび、
さっき貴音に模様を刻み込まれたあたりの肌が、その奥で、いまもとろとろ火がくすぶっているみたいな子宮♥が……
心臓がどくんって打つたびに、身体のなかを血が巡っていくごとに、じわじわ、じわじわ熱くなってく気が、しちゃう♥♥

伊織「あんた……頭、おかしいんじゃないのっ、…………は、孕……む♥♥♥とか、そもそも、お断りよ…!」

全身をゆさぶってくる熱さから少しでも気をそらしたくて、なんとか気を取り直し、わたしは貴音に言い返した。
それでも貴音は表情一つ変えないまま、夢見るような調子で、下品なことばかりを口にし続ける。

貴音「伊織は、殿方の逞しい肉体に組み敷かれ……逃げられぬよう、しっかり抑え込まれて激しく犯されるのが、好みなのですね♥」

伊織「そん……っ、そんなわけ、ないでしょ!?わたし……は、戦闘員のやつらに、レイプっ♥♥されるの、なんて…」

貴音「おや。あの方…プロデューサーの見ている前で、はしたない姿を晒し、だらしない悲鳴を上げて、達してしまうほどなのに…?♥」

言葉を交わすたびに、わたしだけがムキになってしまっているのをはっきり自覚させられた。
そして貴音はあくまで微笑んだまま、わたしが聞きたくないことばかりをピンポイントに突いてくる。

伊織「ちが………っ、わたしイって、なんか……イ、って…♥♥ い、いやぁ、言わないで、ぇ♥♥」

伊織(…アイツの前、で…あんなにいっぱい、チ○ポで♥♥♥中出し、されて♥♥♥イカされっ……♥♥♥♥ ……っ、だ、だから!もう、これ以上はっ)

返事をしてしまったらそれこそドツボだ、と頭では理解してるはずなのに、勝手に口が答えてしまう。
貴音のゆったりとした、憎たらしいのになぜか心地よく聞こえてしまう声のせいで、どうしても頭が、ぼんやりして………

貴音「とはいえ、結婚した夫婦が子をなすために、せっくす♥に励むのは普通のことです。気がねすることなど、ございませんよ」

貴音「数多のおち○ぽで、可愛がられ…♥♥精をどくどくと注がれて幾度も絶頂し♥♥そして、孕まされる……♥♥ まさに、至福ではありませんか?」

伊織「チ○ポ…っ♥♥♥………チ○ポ、注がれてぇ♥♥はらま、されるっ………♥♥♥♥ ………だめ、そんなぜったいらめぇっ♥♥♥」

わたし自身の声で貴音に言われた通りのことを繰り返すたびに、頭の中に単語とイメージが刷り込まれていく感じがする。
こんなこと続けてたら、意識が変になってしまいそうで、すぐにでも止めたい……のに、制御がきかない………!
948  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/02/15(水) 00:01:43.92 ID:x2SDTur30
貴音「そんなにも子をもうけるのが嫌ですか?皆様きっと、子供ともども、伊織を大切にしてくれますよ」

伊織「あ、当たり前、じゃないっ……!?子供なんて、できちゃったら……♥♥♥マジシャンも、アイドルもできなくなる、のにっ!」

純粋に理解できない、とでも言いたげな無邪気な口調で、貴音がしつこくたずねてきた。
そもそもそんな齢じゃないし、それにこんな奴らに、孕まされる♥♥なんて死んでもごめんだと思い、わたしは反論する。

貴音「では、なにゆえ結婚を承諾したのです?もう聞いているでしょうが、あれは伊織の本心なしには効果を示さないのですよ」

伊織「それは………っ、し、知らないわよ、そんなの……きっとなにか、バグみたいなもの、で………」

貴音「だいたい、そのつもりがないのであれば、婚姻届に触れる必要がそもそもなかったのでは?」

微笑んだ表情は変わっていないけど、声や微妙な顔つきのせいで、貴音がわたしをあざ笑っているように見えてしまう。
その薄笑いのまま、貴音はつぎつぎに言葉を継いで、わたしをゆっくり追いつめていく……

貴音「伊織は本音を言うのが、少しばかり苦手なようですからね。心の奥底では、子を欲しているはずです♥」

伊織「違う……ちがぁ、っ、そんなことない………!わたし………」

貴音「それとも、欲しいのは殿方のお○んぽ♥♥だけ、ということですか?それは流石に我儘です、いけませんよ?伊織」

伊織「ち、……チ○、ポ……♥♥♥チ○ポはっ、……ほしい、けどぉ♥♥」

今では貴音の顔が、わたしの耳のすぐ近くにまで寄ってきていた。
はっ、はぁっ、と短く繰り返す貴音の息の音がして、じっとりと温度の高いその空気が耳を、直接くすぐってくる。

貴音「本当は、伊織は、孕みたくて仕方がないのですよ…♥♥♥想像してごらんなさい、とろとろの子種で膣を、子宮を満たされることを♥♥」

伊織「わた…ひ、わたしは、ぁ……♥♥赤ちゃん、なんていや…ぁ♥♥……こんなやつらの…産みたく、ないぃっ♥♥♥」

耳や頭の中で、貴音の言葉がこだまみたいに何度も繰り返される。
本心のはずがないのに、そんなこと望んでないはずなのに、言葉で否定するのも少しずつ、困難に……♥♥

貴音「………それほど嫌なのであれば、大丈夫ですよ、伊織」

そこでいきなり、貴音の声の調子が切り替わった。穏やかな、少し低めの抑えたトーンで、静かな声が喋りつづける。
急な変化に違和感を感じつつも、すぐには返事のできないわたしをじっと見て、貴音は言った。

貴音「先ほども申しました通り…その紋様は伊織が孕んだときにのみ反応し、『今までよりも明らかに強烈な絶頂』をもたらします」

貴音「ああ、それから同時に全体が強く輝きもしますが……いずれにせよ、それさえなければ安心、ということです」

それだけ言うと貴音はまた薄笑いを浮かべ、口をつむぐ。
すると、その身体が少しずつ透けて、遠くの壁とか、それよりは手前の戦闘員とかが見え始めた。

伊織(………!?)

貴音「ということで皆様方、急にお邪魔しまして誠、失礼しました。また暫し、ごゆるりと……」

半分くらい透けた身体のまま、黒ずくめの集団の方に向き直った貴音がしずしずと礼をする。
貴音につられたのか、そのうち何人かがぎこちない礼を返しているのが見えた。

貴音「………あっ!大事なことを申し忘れておりました。伊織、それに皆様も、ご成婚、まことにおめでとうございます」

ほとんど姿が消えかけたあたりで貴音が短く叫び、もう一度、さっきよりも深々と礼をしながら口上を述べる。
戦闘員たちもわたしも、ただそれをじっとしたまま見送ることしかできなかった。

「…………あぁ、びっくりした。貴音様マジ神出鬼没…」
「マイペースっていうか……とらえどころがなさすぎるんだよな。何考えてるか読めない」
「…だけど、意外と俗っぽいとこあるのな。だってよ、あの、いおりんのアレって…」
「それは俺も思った。淫紋……ってやつだろ、へへ」

ひととおり言葉を交わしたあとで、黒タイツたちがゆっくりと、わたしの方へ向き直る。
その股間がまた……、どいつもこいつも、まるで黒いテントでも張ってる、みたいに………っ♥♥

伊織(あぁっ、また、わたし……されちゃう♥♥チ○ポ♥♥♥ぶっといチ○ポいっぱい、入れられちゃう♥♥♥)

伊織(子種……っ♥♥♥孕まされ、る?いや、いや…♥♥でもあいつら、わたしを孕ませる気、満々で……♥♥♥)

「おおっ、うひひ…間近で改めて見ると改めてエロいな、淫紋ってやつは」

一番近くに寄ってきたやつがかがみこんで、すぐに、わたしの身体にゆっくり覆いかぶさってきた。
949  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/02/15(水) 00:03:48.87 ID:x2SDTur30
もともと閉じきれていなかった足をつかまれて、ぐっと力を加えられ、左右に開かされる。
今度のやつはそのまま、腰を両側からつかんできて、わたしの全身はそいつのほうに、ぐっと引き寄せられて……
そしてびくびく脈打ってるチ○ポ♥♥♥の先が、熱くてたまらない肉のかたまりが、ちゅく、っとキスをしてくる♥♥

「さぁ、それじゃいおりん、イくぞぉっ」

伊織「ぁぁあ……っ、やぁっ、また……っあぁぁあぁあっっ♥♥♥♥♥」

わたしの中をこじ開けて、太くて反り返ったチ○ポ♥♥♥が一気に奥まで入り込んでくる。
こんなの……がまんなんて、できるわけない、イかないわけないじゃないっ♥♥♥

伊織(イク♥♥♥っ♥♥♥イカされちゃってるっ♥♥♥♥チ○ポきただけで即イキしちゃうぅぅ♥♥♥♥)

伊織(……で、でも、だいじょう、ぶ…♥♥さっきまでと、同じ、べつに、すごくなんかない……っ♥♥)

貴音の言っていたことを思い出して、ちょっとだけ、安心する。
光っているかどうかは、今みたいにのしかかられてたら確認できないけど…イカされかたの違い、なら、わかる♥♥

「おふぅぅっ……… ん、その顔、さては入れられただけでイったなぁ?」

伊織「…………っ♥♥」

一息ついてわたしを見下ろした黒タイツがにやりとして、そんなことを口にした。
もちろん認めてやるわけにはいかないけど、すぐには返事もできなくて、わたしは黙ったまま目をそらす。

「やっぱり、素直じゃねえなぁ………でもそんな、イったの必死に隠すとことかも可愛いよ。伊織」

伊織(…………♥♥♥!?っ、な、なにっ!?)

ねっとりした声で不愉快なことを言われて、最後につけたしみたいに名前を呼び捨てにされた。
それだけ、たったそれだけのはず……なのに、子宮♥♥♥ 奥のほうから、なんか、きゅんって………♥♥♥

「よ、っし、そしたら………動く、ぞ」

伊織「えっ、あ、ふあぁぁぁ……っ!?♥♥♥」

奥までずっぷりとチ○ポ♥♥埋められてイかされて♥♥♥、まだ頭がぼんやりとしているところで、黒ずくめが腰を動かし始めた。
でも、さっきまでの、全身思いっきりがくがく揺さぶってくるみたいなやり方じゃ、なくて、

伊織(あ、あっあっ出て行っちゃうっ!?♥♥チ○ポ♥♥♥チ○ポずにゅうぅって引いて、ま、待ってっ♥♥)

目の前のそいつが腰を浮かせていくのが、スローモーションみたいにゆっくりしてるように感じる。
その動きに合わせてこいつのびんびんに勃起したチ○ポ♥♥♥が、ちょっとずつ、ちょっとずつ、
わたしのお○んこ♥♥♥の中、逆戻りしながらぬちゅぬちゅって、引っぱっていくの、全部感じ取れちゃうっっ♥♥♥

伊織「やっ♥♥♥ひぃいんっ♥♥♥で、出ちゃう、おなかのなか♥♥チ○ポっ引き抜かれへぇえっ♥♥」

「大丈夫だって、すぐ、また奥まで入れてやるから、な……ぁ、っ!」

腰を沈められるのといっしょに戦闘員のやつの体重がぎゅっとかかってきて、押しつぶすみたいにされる。
でも身体に感じる重さなんて、気にならない、だって熱くて太いチ○ポが♥♥♥媚薬ザーメン♥♥♥ぐちゅぐちゅかきわけて来てるぅぅ♥♥♥

伊織(~~~~♥♥♥はいっ、入って、きたぁ…♥♥♥ぬぷぅぅって、でも、どぉしてっ♥♥♥こんなゆっくりぃぃっ♥♥♥)

わたしを焦らすみたいに、中をぜんぶいちいち確認してるみたいに、じわじわ挿入されていく。
さっきまでの、中をぬちょぬちょにかき混ぜられるのとぜんぜん違う、こんな……♥♥

その瞬間、じっくり時間をかけて進んできた戦闘員チ○ポ♥♥♥が、わたしの身体の中のどこかに、こつん、とぶつかった。

伊織「はぅぅ!?♥♥♥♥♥だめっイク♥♥♥♥♥イクぅうーーっ♥♥♥♥♥♥」

なんの抵抗もできなかった。全身が浮いてしまうくらいに思いっきりびくんと跳ねて、
おま○こ♥♥♥も勝手にいっぱい締めつけちゃって、中のチ○ポ♥♥♥のこと、よけいに強く感じ取っちゃう♥♥♥
頭と目の前が瞬間的に光でいっぱいになった後、ちょっと経つまで、イカされちゃった♥♥♥ことに、気づかなかった……♥♥

伊織「……ち、ちがっ、イってない…っ♥♥♥わたひぃイってなんか、ないんだからぁ♥♥」

にやにやといやらしく笑ってる目の前の顔に気づいて、わたしはあわてて言い直した。
どうしても言葉がはっきり出ないけど、こんなやつにイったって知られて、調子に乗せてやる、わけには……

「ここ、か。いおりんの弱点みーっけ………へへ、よ、どうだ?それ、おら、そらっ」

伊織「あっ♥♥♥♥あぁあ♥♥♥♥ひぁぁあん♥♥♥♥や、やめ、それっやぁぁあぁ♥♥♥♥♥」

からだを、特にお腹を密着させてきた黒タイツが腰を小刻みにくいくい動かすたびに、ぱちゅっ、ぱちゅん、と音がする。
それと合わせて、ほんとはそんな音、してないはずなのに、わたしの奥でこつん、こつんって♥♥♥♥

伊織(チ○ポ♥♥♥♥たたいてる、わたしのおなかの行き止まりっ♥♥♥♥こんこんってノック♥♥されてるっ♥♥♥♥)
950  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/02/15(水) 00:05:00.13 ID:x2SDTur30
伊織「なっ何してぇっ♥♥♥♥これやぁ♥♥♥♥らめっイクぅ!?♥♥♥♥♥やめなっ、あひぃぃーーっ♥♥♥♥♥」

「そこが、子宮の、赤ちゃんの部屋のっ…入口、なんだよっ!まずはチ○ポでごあいさつ、だ、ほれ、ほれっ」

男にそうやって言葉にされたことで、よけいに意識がそこばっかりに、集中してしまう。
その間もチ○ポ♥♥♥が、ちょっと引いてはすぐ突いて、きて♥♥♥それに、ぐりぐり、ぐりぐりって押し付けるみたいにぃぃっ♥♥♥♥

伊織「いやっ♥♥♥♥いやっやめへぇえぇぇっ♥♥♥♥こつんって、しないれぇ♥♥♥♥イクっ♥♥♥♥♥あぁっまたイぐっ♥♥♥♥♥」

そこを直接揺らされるたびに、頭も身体も動かなくなるくらいの痺れが全身に走る。
そして痺れて動けないはずなのに、お○んこは何度もきゅうって縮こまって何度もイっちゃう♥♥♥♥し、
声もひとりでに出ちゃう♥♥これじゃいっぱいイってるの全部ばれちゃうっ♥♥♥♥

伊織(だ…けど、大丈夫、これはまだ、おなじ♥♥♥さっきよりすごくは、ないから、だい、じょうぶ……♥♥♥)

たくましいチ○ポ♥♥♥でこんこんってされて、たくさんイかされて♥♥♥…る、けど、どれも感じは前と、同じだった。
たぶんまだ、おなかの変な模様も光ってないはずだし、ほんとにすごいときはきっとわかるって、言われし……

「女の子はそこで、子供、育てるんだぞ……それに、孕むときはまず、そこを精液でたぷたぷに、してもらうんだ」

伊織「そ、そんなのやぁ………♥♥♥んんっ♥♥♥う、動いちゃらめぇ♥♥♥」

ノックする腰の動きをいったん止めて、そいつは薄笑いしながらこっちを見てそう言った。
そしてまた、それを聞かされたわたしは、考えちゃいけないのに、つい想像してしまうのが止められない…♥♥♥

伊織(しきゅ、う、中を、精液で………♥♥♥し、しかもこいつらの場合、それ全部、……媚薬、ザーメンっ♥♥♥♥)

そんなことされたら、絶対イくに決まってる……♥♥ それに、きっと孕まされちゃう♥♥♥
今でもこんなすごいのに、もし、もしもそうなったらわたし、………いったい、どんな感じ、するの?

伊織(………だめ!そんなこと絶対、想像しちゃ……イけ、ない………♥♥)

もっと危険なほうに考えがふらふらと漂って行ってしまいそうになって、あわてて頭から追い払う。
そこへちょうどのタイミングで、黒ずくめがまったく違う話題をぶつけてきた。

「お、そいつらも混ざりたいみたいだな」

伊織「え?そいつらって………うあぁあんっ!?♥♥♥ちょっ、待…いまはっ、あぁあ♥♥♥」

いきなり、クリトリス♥♥を強くつまんでひねりあげられて、思わずのけぞってしまって身体が跳ねた。
それを合図に、ほかのところでも、…というより、全身に、ぬるぬる這いずる感触が一気に襲いかかってくる。

伊織「や、やらぁっ♥♥♥触手いやぁあ♥♥♥今らめっ、さわんないでっひぃいんっ!?♥♥♥」

乳首はもちろん、おっぱいにも、粘液でねとねとになった触手が大量にまとわりついてきた。
絶妙な力加減でふにふにと揉むみたいにされて、乳首はくりくり転がされて、まるで、もう一人いるみたいにっ♥♥♥

伊織(なんで、こんな急に……い、いや違う、さっきまで、わたしが気づかなかった、だけ!?)

いまの黒タイツのチ○ポ♥♥♥がゆっくりで、休み休みだから、意識に余裕ができてしまっていた。
胸やクリトリスはもちろん、手も足もいろんなところを服の裏の触手♥にいじられて、
そしてお○んこ♥♥♥には極太戦闘員チ○ポ♥♥♥をハメられたままで、目をぎゅっとつぶって耐えることくらいしかできない。

唇になにか熱くてやわらかいものが触れる感触がした。

触手が寄って来たのかと思い、急いで目を開けたわたしの顔の前数cmくらいのところから
タイツ風のスーツのせいでほとんど真っ黒な男の顔が、ドアップになって飛び込んでくる。
驚いたわたしがリアクションを取れないうちに、唇をぬっと割って、
さっき触れてきたのよりさらに熱くてやわらかい、ねばねばするものが口の中に入ってきた。

伊織(……!?…………これ、っ!?わたし、こいつにキス、されてっ!?)

やっと何が起きているかに思い至って、すぐに、不快感と、それ以上の怒りが押し寄せてきた。

伊織(なにをっ、考えて………初めて……、しかも、舌!?か、噛んでやるっ、いっそ、噛み切っ)

こつん、と、子宮の入り口を、熱くてびくびくしてるチ○ポに、つっつかれた。

伊織「んんんーーっ!?♥♥♥♥♥んむぅうぅぅう~~~~っっ♥♥♥♥♥♥」

その一発でまた頭が真っ白になり、お○んこ♥♥♥全体がびくびく震えてしまう。
あっという間に、わたし、イかされて♥♥♥でも、イっちゃったばっかりなのに、またすぐ、こつん、こん、ってぇっ♥♥♥♥

伊織(~~っっ♥♥♥♥き、キスしながら♥♥♥♥突いてきて、るっ♥♥♥♥キスしながらチ○ポずぽずぽ♥♥♥♥ずぽずぽされひゃってるぅぅ♥♥♥♥)

黒ずくめのやつの舌がどんどん遠慮なく、わたしの口の中に攻め込んできて、わたしの舌にからまってきていた。
しかも、からんだだけじゃなくて、ぐちゅぐちゅ言わせながら吸いついてきて………♥♥♥
こんなの、まるで、口の中にまでべつの触手が入ってきて…お口も舌も犯されてるみたいに、感じちゃうっ♥♥♥
951  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/02/15(水) 00:05:36.58 ID:x2SDTur30
もちろん、実際の触手たちのほうも、好き勝手に動き回るのをやめてなんかくれない。
クリトリスと乳首に巻きついてきた細い触手たちがきゅっきゅって、チ○ポの出入りするのに、合わせて、チ○ポ♥♥♥チ○ポぉぉ♥♥♥♥

伊織「んん”、んぉぉ♥♥♥♥ふむぅっ!♥♥♥♥んぐっ、んっ、ん!?♥♥♥♥んんーーっ♥♥♥♥んうぅぅ♥♥♥♥♥」

唇どうしを密着させられて、キスされて、身体もぴったりくっつけられてて、重くて、熱い。
でもそれよりも、太くてびくびくしてギンギンになったチ○ポのほうがずっと熱いぃ♥♥♥♥腰ふって、ずんずんってされて♥♥♥
ちゅぽっ、ぬぼっって、チ○ポ出入りするたびにっ♥♥♥わたしのおま○こ下品な音立てちゃってる♥♥♥

伊織(いやぁあぁっ♥♥♥♥こんな♥♥♥お尻、犯されて♥♥お○んこまでレイプされて♥♥♥中出し♥♥♥♥♥までっ、されてぇえ♥♥♥♥)

伊織(そ、それからファーストキス、なんてっ♥♥♥こんなの、順番、めちゃくちゃすぎるじゃないっ♥♥♥♥)

口の中にべとべとして熱い戦闘員の舌が入ったり出たりして、そしておま○んこにはチ○ポ♥♥♥を出し入れされて。
ときどき、ランダムに子宮……♥♥♥をノック、されて、何度も小刻みに軽くイかされて、しまう…♥♥♥♥
そのままキスとチ○ポ♥♥♥の両方での責めがしばらく続いた後で、ようやく黒タイツが口を離した。

伊織「んぁ、ぁっ……♥♥♥♥はーっ、はぁっ、はっ、ひぃっ♥♥♥」

やっと解放された、と思っても、言葉がすぐに出てこなくて、ただ新鮮な空気を求めて呼吸を繰り返した。
口のなかから変な味しか、しない………こいつの、……舌と、唾液の味で、いっぱいにされちゃってる………♥♥

「ふひひひ、いい感じにトロ顔になったなぁ、いおりん。キス好きか?気持ちよかったろぉ?」

勝ち誇ったようなにやにや顔でそう言われて、腹が立って、そのおかげか少しだけ頭がはっきりした。
気持ちでまで負けてしまったらだめだ。そう思って、わたしは気力を振り絞って言い返す。

伊織「……よく、なんかないっ最低よっ…!よくも、わたしにキス、はじめ………っああぁあぁんっ!?♥♥♥♥♥」

そして、腰をぐいっとひねりこむみたいにされ、て、奥にチ○ポ♥♥♥♥届いてっ♥♥♥♥

「へえ……じゃあ今よくしてやるよ。ここ好きだよなぁ?ほーら、子宮口っ、チ○ポぐりぐりっ、わかる、だろ、んん?」

伊織「やぁああぁーーっ♥♥♥♥いやっ♥♥♥♥これらめぇ♥♥♥♥ィクっ……ぅぅ!♥♥♥♥♥チ○ポ深いのぉぉっ♥♥♥♥♥」

男がちょっと腰を回して、奥のところを突いてぐにゅぐにゅされるだけであっさり、イカされ、て♥♥♥♥…悲鳴が、止まらない。
わたしの身体、もう支配されてる、チ○ポに♥♥♥♥逆らえなく、なっちゃってる!?

伊織(ま、またわたし、イっちゃったっ♥♥♥♥……でもこれも、いっしょ♥♥だからまだ孕んでないっ♥♥♥孕まされてないぃ♥♥♥)

今のところ貴音の言ったようなことは……まだ、起こってない。嘘は言われてない、って信じるしかない。

「わかってるわかってる、ここノックされたら即イキだもんなぁ、いおりんは。全部わかってるよ、夫婦だからな」

そう思っているわたしにキスするかわりに、耳元に顔をぐっと近づけて、黒ずくめはそんなことを言い出した。
喋ってる間も当然のように、浅く腰を上下させて、チ○ポ♥♥♥♥出たり、入ったり、させ続けながら……♥♥

伊織「違うのぉ……あれは、あの婚姻届が、勝手にっ………♥♥」

「結果としてもう名前書かれてんだから、立派に成立してるぜ。そう思えば、今さらキスいやがるほどか?」

本心から望んでない限り名前は記入されない、って言われたことをまた思い出す。
どれだけ違うって信じてても……心の底、意識してないところで、わたし………そうなりたいって、思って、た……?

伊織(あぁ、もうダメ、なの…?わたし、こいつらの………お嫁さんに、奥さんになるしかない、の?)

「夫婦なんだし、アナルセックスも普通の子作りセックスもしてるんだ。キスするのくらい、普通だろー」

そう言い終わるとすぐに、黒タイツがまた覆いかぶさってきて、反応できないうちに唇を奪われる。
にゅるんと舌が入り込んできて、歯とかほっぺたの裏側とかを全部、ねっとり舐め回されて……
じゅるじゅる舌を、唾液を吸われる音と、じゅぽじゅぽって、チ○ポ♥♥♥♥出入りする音、頭と身体の中で、混ざってる…ぅ♥♥

伊織(あぁあぁ、これいやぁぁ♥♥♥♥キスとチ○ポ同時らめっ♥♥♥♥からだ…お○んこ、っ♥♥♥頭も、とろとろにされ、ひゃうぅぅ……♥♥♥♥)

お尻にいやというほど注がれて、それからお○んこ♥♥♥でも出された媚薬粘液♥♥♥の、せいで……
心を置き去りにしたまま、わたしの身体がどんどん、こいつらを受け入れるように変わってしまっているのがわかる。
ただでさえ、そんな風なのに……こうやって、キスしながらお○んこ♥♥♥ずぼずぼってするなんて、ずるい♥♥卑怯すぎるっっ♥♥♥
952  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/02/15(水) 00:07:45.98 ID:x2SDTur30
「………っ、ぷはぁっ…へ、やっぱり、キスされながらのほうがイイ、みたいだな!」

伊織「しょ、しょんな、ことおぉぉおっ♥♥♥♥おひぃぃ♥♥♥♥ふぁんっ♥♥♥♥あっ♥♥♥あ♥♥♥あーーっ!?♥♥♥♥」

戦闘員の、腰を打ちつける動きがほんの少し強くなって……勢いがついて、チ○ポ♥♥♥が、ごつっ、ごつん、とぶつかってきた。
目の前で何度もフラッシュ光らされてるみたいに、ちかちかしちゃう、頭も中がちかちかして、わけが、わからなくなるっ!
強く突かれたのはその何回かだけで、すぐに止まったけど、身体がびくびく震えてしまうのは止められない……

伊織「ぁあ、あ………♥♥♥やめ、やめへぇっ…………♥♥♥」

そして、わたしの中に入ったままのチ○ポ♥♥♥は、びくびく脈打ってて、まだまだ太いままで、
むしろ今までよりも、もっと太くなってるみたいに感じちゃう、くらい………♥♥♥♥

「結婚はいやだった、って言いたいみたいだけど、そもそもいおりん、チ○ポは欲しくてたまらなかったんだよな?」

黒タイツが動きをまた止めてるせいで、肌のあちこちを這い回る触手が、ぬちゅぬちゅ音を立ててるのがはっきり聞こえる。
音だけじゃなくて、媚薬をいっぱい塗り付けながら、ぶよぶよした柔らかいものが触ってくるのもわかっ、ちゃう……♥♥♥

そして黒タイツの言葉で、自分がどんなに恥ずかしいことを言ってしまってたのかを思い出させられた。
結婚したいなんて一言も言わなかったし思っても、いない、でも………チ○ポ、は♥♥♥
欲しいって思っちゃったし、お尻じゃなくてお○こに、入れてほしいなんて…はしたない、おねだり、まで…♥♥♥♥

伊織(…………い、言えないっ、そんなこと……♥♥♥)

「望みが叶ったなら文句ないじゃないか?そうだ、慣れるために、練習したらいい」

黙るしかないわたしを見て、そいつはまたいやらしい笑いを浮かべた。
練習……って、それに慣れるって、何をさせるつもり………?

「気持ちより、まず形から入ってみるんだ。俺のこと、『旦那様』って呼んでみろよいおりん」

伊織「っっ!?」

わけのわからないことを言われて、思わず目を見開いてしまった。
でも相手は大まじめなようで、笑うでもなくわたしのほうをじっと見て、もう一度繰り返す。

「結婚したんだし、水瀬みたいな立派な家柄なら『旦那様』でもおかしくないよな。ほら、早く」

伊織「………ば、かじゃないの!?なんで、あんたなんかのこと……」

ようやく思考能力が戻ってきたけど、深く考えるより前に、ストレートな罵倒が口から飛び出した。
結婚、なんて…百歩譲ってあの婚姻届が本物で、わたしの本心なんだとしても、こんなやつらを旦那様♥♥♥だなんてっ、

伊織(……っっ、っ!?♥♥♥♥な、……に!?♥♥♥♥)

頭のなかで「だんなさま」という五文字を唱えたその瞬間、ずくん、と身体が、おなかが…おま○こ♥♥♥、が、激しくうずいた。
わけがわからなくて動揺するわたしの様子には、たぶん気づいていないままで、黒ずくめが追い打ちをかけてくる。

「言えないならすぐチ○ポ抜くぞ?俺たちは夫婦なんだから、わがままはやめて、ちゃんと言うんだ、伊織」

呼び捨てにされた瞬間、強烈なうずきの第二波が身体じゅうを走り抜けて、息が荒くなるのがわかった。
どうして……ただ呼ばれてるだけ、なのに………そ、それに、言わなかったらチ○ポ…♥♥♥♥なくなっ、ちゃう……

「じゃああと5秒、猶予をやろう。5、4、3、2」

伊織「ま、待って、抜かないでっチ○ポっ♥♥♥、抜かない、で、………だんな、さまぁっ!♥♥♥♥」

こんなこと、正気じゃ絶対に言えない、ちょっとでも考える時間があったら口にできるわけ、ない……♥♥
だから勢いまかせで言うしかなくて、でもそのせいで、思いっきり叫ぶことになって、予想以上の大声が出てしまっていた。

叫び終わりもしないうちに、頭から腰から手足の先まで、ずうんと重たく痺れるような感覚に襲われる。
たんに重たいだけじゃなくて、すぐに全身が、その中でも子宮が、燃えて融け落ちそうに………あつくて、たまらない♥♥♥♥

「そうだ、お前の旦那様だぞ、伊織。その旦那様に、どうしてほしい、って?チ○ポ抜いてほしい…だったか?」

また耳元に口を寄せられて、はぁはぁと荒い息の下からささやかれて、ごく小さな声なのに、耳から身体じゅうにびりびりと響く。
こいつも興奮してるのがわかる、わたしに、旦那様♥♥♥なんて言わせて、ほかにもまだいろいろ、言わせるつもりで……
それが全部わかってるのに、わたしは、そいつが直前に口にしたことを否定せずにはいられない。

伊織「ちがう♥♥違うのっ♥♥♥♥チ○ポ抜いちゃいや…♥♥♥抜いちゃ、いやですっ、だ……っ、旦那さま、っ♥♥♥♥♥」

「そうかそうか、伊織、よく言えたな。それじゃあ……お待ちかねのごほうび、だっ」

わたしが叫んだのを聞いた黒タイツは、満足そうに口をゆがめた。
そして、少しだけ腰をひいて………そこから思いっきり、一気にわたしの子宮口に当たるまでぇええっっ♥♥♥♥

伊織「んひゃぁあぁあぁっ♥♥♥♥♥チ○ポぉぉお♥♥♥♥♥ごちゅってしたぁっ♥♥♥♥♥」

物理的に身体のまんなかを貫かれて、同時に精神的にも快感がどまんなかを突きぬけていく。
…………そ、そうこれっ、……快、感っ………♥♥♥♥

伊織(きもち、いぃっ!?♥♥♥♥♥チ○ポっ、チ○ポきもちいぃ♥♥♥♥♥お○んこじゅぽじゅぽされるのきもち、いいっ!♥♥♥♥♥)

今までずっと感じていた、感じさせられていた感覚の正体に、わたしは、自分の中で……名前を、見つけ、ちゃった……♥♥♥♥
953  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/02/15(水) 00:08:18.09 ID:x2SDTur30
「まった…く、伊織は本当に、チ○ポが好きなんだなぁっ!?それでよく、お嬢様、してた、もんだ!」

目の前の、旦那さ………戦闘員、が、大声を上げ、激しく腰を打ちつけてくる。
一回一回突くごとに、チ○ポのさきっぽが子宮の、入り口のところ♥♥♥ぐちゅんって押し込んでくるっ♥♥♥♥

「いやぁぁ♥♥♥言わないでぇ♥♥♥♥わ、わたし悪くないっ♥♥♥♥チ○ポ、媚薬、なんて♥♥♥出るからぁ♥♥♥♥いけないのぉっ♥♥♥♥」

「その、チ○ポ、最初に欲しがったのは誰、だ!このドエロ○学生の……っ、淫乱魔法戦士、がっ」

「ち……っ、ちが♥♥わたし淫乱っんんんっ!?♥♥♥♥♥イくイクぅらめイクッ♥♥♥♥♥♥やんっ、あっあっあーーーっっ♥♥♥♥♥♥」

大声で詰られながら、深くチ○ポ♥♥♥を突き立てられて、さらに中まで入り込もうとするみたいに入口をこねまわされて……
また、イカされた♥♥♥♥こんなかんたんにっ、チ○ポに、これじゃ淫乱じゃないって言えないっ♥♥♥エロマジシャンって思われちゃうぅ♥♥♥

「ああほら、またっ、勝手にイったりして!旦那様に、申し訳ないと思、わないのか!?」

わたしがイってしまって♥♥♥も、まだチ○ポはずぽずぽされ続けている。
体力が、ちがいすぎる、これ大人と子供、男と女ってだけじゃないっ……このままだと、壊され、るっ♥♥

「ご、ごめん、なしゃいっ♥♥♥♥でも、っでもぉ!♥♥今のはチ○ポがっ、深しゅぎてぇ♥♥♥♥わるいのは、チ、チ○ポぉ、おぉっ!?♥♥♥♥♥」

「謝るふりして、言い訳なんて…情けないぞ、シャイニング・イオリ!反省、しろ………っ、ぉ、おおぉぉっ」

伊織「あぁあっ!?♥♥♥♥♥やぇ、てっ、ひゃうぅう♥♥♥♥ごつごつっ♥♥♥♥ごちゅごちゅってぇえ♥♥♥♥♥」

とても短い間隔で、また、奥の入り口のところを、連続して乱打するみたいにされて、声を止められなくされる。
それに、旦……っ♥♥♥、……黒タイツの、チ○ポさっきより、太くなってるっ♥♥♥♥こんなのでごんごん突かれたらまたぁぁっ♥♥♥♥

「へへ、マ○コぎゅうぎゅう締めてくるぞ伊織、まだ、イってるな……!?よ、ぉし、っっ……もう俺もそろそろ、だ!」

伊織「っっっ♥♥♥♥」

伊織(……も、しこれで、孕まされたらっ♥♥♥♥貴音の、いってたすごいの、くる♥♥♥?きちゃ、うの!?♥♥♥♥)

思い出してみたら、ついさっきまで何度かイった♥♥♥♥のも、前と、そこまで激しくちがうわけじゃ、なかった。
それにおなかのあれも、きっとまだ光ってない、はず………

………そこまで考えて、はっとした。中出しされちゃう♥♥♥♥…、ことをわたし、なんで前提に、して、るのっ!?

伊織「そんなっ♥♥♥♥出すのらめぇぇっ!?♥♥♥♥あぅうっ♥♥♥♥赤ちゃん欲しくないっ♥♥♥♥妊娠…っしたくないのぉっ♥♥♥♥♥」

必死に悲鳴を上げたはずなのに、自分で聞いててすら、それはあんまり悲鳴らしく響いていなかった。
甘ったるくて、男に媚びてるみたいで、むしろ、おねだりしちゃってるみたいっ…♥♥♥

「なんだ、って?結婚して、子作りセックスして、るのに!中出し、されるのいやか、伊織!?」

伊織「あ………当たり前、じゃないっ、ひゃぁん♥♥♥♥…イヤ、に決まってる、そんな中出し♥♥♥♥なんてぇっ♥♥♥」

相手につられてつい「中出し」…♥♥♥♥ なんて言葉を大声で叫んでしまって、恥ずかしさに死にたくなる。
いやらし、すぎる、下品すぎる、わたしも旦那様♥♥♥も、こんなの連呼、して………

「だけど気持ちいいぞぉっ!?チ○ポ、奥までハメられて!たっぷりチ○ポ汁出されるの、最高だったろう、が!?」

続くその一言で、心が一気に奪われる感じがした。
もうすでにわたしの身体が、子宮♥♥♥が味わってしまった快感のことを、ありありと思い出してしまう。

伊織(だ、だめ、こんな♥♥♥何度もイったこと、イカされたことっっ♥♥♥♥チ○ポでびゅーびゅー注がれちゃったのもぉおっ♥♥♥♥)

「おぅっ……く、ぅ!!いま、思いっきりマ○コ、締まったな、いい、ぞぉ………ちゃんと思い出せたみたいだな、伊織?」

そう言っている旦那様のチ○ポ♥♥♥♥も、もう、それほど余裕はないみたいだった。
だって、わたしのお○んこ♥♥♥の中がよっぽどいいのか、ぶくって膨らんで、びくんびくんって脈打ってる…
何度も味わってきたから、知ってる……これ、もうそろそろ、精液吐き出しちゃうんだってこと♥♥♥

伊織(ぁあぁ……っ、きもち、気持ちいぃっ♥♥♥♥ま、「まだ」、中でぶるぶるってしてるだけ、なのに♥♥チ○ポ♥♥♥♥いいのぉ♥♥♥♥)

しつこく腰を打ちつけられて、視界が揺れちゃうのまで気持ちいい…♥♥♥、暑苦しい男の体にのしかかられてるのも、きもちいいっ♥♥♥
中にじゅぼじゅぼ出たり入ったりしてるチ○ポ♥♥♥は頭がおかしくなりそうなほど気持ちいい♥♥♥♥し、
それに、クリトリスに吸い付いて♥♥おっぱいにも巻きついてぎゅうぅってしてくる触手もぬめぬめしてて、きもちいいいぃっ♥♥♥♥

伊織(…………っ、!?)

快感にまかせて身をよじったとき、やけに簡単に腕が動かせることに気づく。
背中に回したまま仰向けになってたから、わたしの身体の下敷きになってたはずが、試してみたら…あっさり、すっと引き抜けた。
954  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/02/15(水) 00:10:22.41 ID:x2SDTur30
伊織(……グローブの触手、はずれて、るっ!?こ、これならっ!)

わたしの両手が完全にフリーになった。しかもそのことにはたぶん、まだ気づかれてない。
どう動くのが一番効率的か、瞬時に頭の中をフル回転させ始めたところで、すぐ目の前から大声が響く。

「おぉぉ……っイく!出る、出すぞ伊織っっ!マジシャンマ○コ、中出しでっイカせてやるからな!!」

迷ってる暇はなかった。ぎりぎりのタイミングだった、今すぐ動かないと、間に合わない!
わたしはその声が終わらないうちに、腕に、思いっきり力を込めて、

伊織「はっ、はいぃぃっ♥♥♥♥♥ザーメンっ♥♥♥♥伊織の、中にぜんぶくだしゃいぃ♥♥♥♥♥旦那様っ、旦那さまあぁっ!♥♥♥♥」

旦那様♥♥♥の首に両手をまわし、渾身の力でしがみついて叫んだ。

「おぉっ、よし任せろ……ぉっ、ぅぐっ出るっ!!イくっ、イクぞっ伊織、伊織もイけぇえっ!」

そう叫んで旦那様♥♥♥♥が、腰を深く深く沈めてきて、旦那様の立派でたくましいチ○ポ♥♥♥♥がわたしの子宮を押しつぶした。
そしてそのまま、ぶるぶると激しく震えて、わたしの全身まで揺らしながら……♥♥♥♥

伊織「ひああぁあぁぁぁあぁ♥♥♥♥♥♥♥無理ぃっイク♥♥♥♥♥イクッ♥♥♥♥♥イクぅうぅうーーっ♥♥♥♥♥♥」

伊織「旦那様チ○ポしゅごいれひゅっ♥♥♥♥♥どんどん吐き出してるぅ♥♥♥♥♥またイクイキますっイっひゃうぅぅう!♥♥♥♥♥♥」

何度かびゅくびゅくと跳ねた程度じゃ、旦那様の元気すぎるチ○ポ♥♥♥♥はぜんぜんおさまらないみたいだった。
まだわたしの中に、子宮にいっぱい注いできてる♥♥♥今まで入ってたぶん押し出す勢いで入ってくるっ♥♥♥♥
あふれた精液流れ出すのまで、ぜんぶ見えてるみたいに、お○んこで感じとれちゃうぅう♥♥♥♥♥

伊織「ま、まら終わら、にゃいぃぃ♥♥♥♥♥これぇっ♥♥♥♥子ども、つくろうと、してゆ♥♥♥♥わたしのこと孕ませようってしてるぅぅ♥♥♥♥♥」

「当然っ、だ、夫婦なんだ、から……な、んぐっ、まだ、出すぞ……イキ○ンコもっと、締めろっ伊織…!」

なおもいっぱい入ってくるどろどろの精液の熱さに震えながら、なにか大事なことを一瞬、思い出しそうになる。
でも、旦那様♥♥♥が言うことだから、ちゃんと、言われたとおり締めないとっ♥♥♥♥

伊織「ひゃっ、ひゃいっ♥♥♥♥♥旦那しゃま、ぁ♥♥♥♥あぁんっ♥♥♥♥♥媚薬ザーメン♥♥♥♥伊織のお○んこに、くらしゃいぃいっ♥♥♥♥♥」

もうほぼ満杯のはずの子宮♥♥♥だけど、勢いよく注ぎ込まれる新品の精液は、古いのを軽々とかき分けて
わたしの子宮の壁にべちゃべちゃと着弾する。その熱すぎる媚薬のかたまりを叩きつけられるたびに、わたし、もうっ♥♥♥♥
955  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/02/15(水) 00:12:07.79 ID:x2SDTur30
「安心、しろ伊織、こっちは………もっとイケる、からな!中出しアクメ、好きなだけ、キめていいんだぞ、ぉ!!」

伊織「っ、ありがとっ、ござっ、あ♥♥♥♥♥イク♥♥♥♥♥♥おま○こイクぅっ♥♥♥♥♥旦那様チ○ポでっ♥♥♥♥媚薬ザーメンでイキましゅぅうーーっ♥♥♥♥♥♥」

何度目かわからないアクメの瞬間、ぎゅうっと両手に力がこもって、旦那様♥♥♥に思いきり抱きついてしまう。
こんな……はしたない、って思われたら、どうしよ、う………♥♥

伊織(それ、に………こんなに、気持ちよかったのに…♥♥♥♥)

いっぱい、イカせてもらえた♥♥♥のに、前とはっきり違ったかっていうと……やっぱり、そうでもなかった気がして、しまう。
貴音が嘘ついただけかも、しれないけど………どうにも気になって、仕方がない。

伊織「ふぁ………ぁん、っ!♥♥♥♥」

気が付くと、旦那様♥♥♥がゆっくり身体を起こしていて、ちょうどお○んこからチ○ポ♥♥♥♥が抜け出したところだった。
あんなにたくさんザーメン注いでくれたあと、なのに、ばきばきに立ち上がったままで………
そんな、まだぜんぜんイけそうなのにもうおしまいなんて、もったいない……♥♥♥

伊織「あ…………っ?」

両方の手首をつかまれて、やさしく、でも力強く引かれ、立ち上がらされた。
何度もおま○こ中出しでイっちゃった♥♥♥直後、なので、ちょっとふらついてしまう。
でも、後ろからたくましい腕に支えられているおかげで、バランスはいまいちでもすぐに倒れてしまうことはなかった。

「ああ、俺は立ったままが好きなんだよ伊織。それぞれの趣味も、少しずつ覚えていくんだぞ」

首をひねって後ろを確認すると、わたしの手首をつかんだ次の旦那様♥♥♥が、仁王立ちになっていた。
足の間からはもちろん、さっきの旦那様♥♥♥のと同じくらい立派なチ○ポ♥♥♥が立ち上がって天を指していて、
かろうじてスカートがかぶさってるわたしのお尻……お○んこから、いくらも離れてない、ところに……♥♥♥

「まだ後ろもつかえてるし、すぐ始めよう。できるな?」

伊織「……っ、はい♥♥♥」

思わず生唾を呑み込んでしまい、ごくっ、という音が予想以上に響いてどきっとする。
こんなの聞かれて、はしたないって思われたらどうしよう……♥

「よし、それなら、何をどうしてほしいか……ちゃんと、言ってみるんだ」

含み笑いをしてるような声で旦那様♥♥♥が言う。
別に、なにもおかしくないのに、と思いつつ、わたしはお願いを口にした。

伊織「は、はい…♥♥♥♥ ………旦那様の、チ○ポ、で♥♥♥♥伊織と、シャイニング・イオリと子作りセックス♥♥♥♥してくださいぃっ♥♥♥♥♥」
956  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/02/15(水) 00:12:35.84 ID:x2SDTur30
………………
…………
……

画面の中の伊織ちゃんは、両手を後ろの男の人につかまれて、上半身を支えるみたいにされています。
そして、今もがくがく震える下半身は……同じ男の人の、モノ♥♥…で、支えられていました。

伊織『しゅごいぃ♥♥♥♥チ○ポ奥まで来てるぅっ♥♥♥♥えぐれひゃうぅ♥♥♥♥♥さっきよりこれ深いのぉっ♥♥♥♥』

さっき映像越しに見せつけられた、まるで赤黒い槍、みたいな、戦闘員の人の………
遠近感もあいまいで、本当の長さや太さなんてよくわからないそれが、伊織ちゃんの中……おま○こ♥♥に、全部、入っていて。
それがあるから伊織ちゃんは倒れることなく、後ろから激しく突かれ続けています。

雪歩(……仰向け、じゃなくなったぶん、……あれ、の角度が、変わって………♥ 伊織ちゃん、さっきよりすごい声……っ)

伊織ちゃんの手を縛っていた手袋の触手は、もう役目を終えたみたいでした。
…っていうよりも、たぶん、もう伊織ちゃんを拘束しておく必要はない、って判断したから、勝手に消えて………

『いいところに、当たる、だろう?メインは、子作りだけど……夫婦お互い、楽しめるものじゃないと、な!』

戦闘員の人たち……とくにさっきの直前に伊織ちゃんを犯していた人と、今のこの人になってから、
彼らは伊織ちゃん相手にやたら、夫婦だとか、結婚しているとかってことを繰り返すようになっていました。
それに名前を呼ぶ時も、いおりん、とかシャイニング・イオリだけじゃなく、「伊織」と呼び捨てにすることが増えています。

そして、最初はそれに抵抗していた伊織ちゃんでしたが、今ではすっかり………

伊織『は、いっ、いいのぉっ♥♥♥♥♥チ○ポすごいいっ♥♥♥♥♥旦那様チ○ポ♥♥♥♥きもちいいっ♥♥♥♥♥』

伊織『でもっ♥♥♥♥でもまだ足りないぃっ♥♥♥♥♥チ○ポもっと突いてぇっ♥♥♥♥♥おま○こ♥♥♥♥いっぱいにしてぇ旦那しゃまぁっ♥♥♥♥♥』

……戦闘員の人たちのことを、旦那様、と呼ぶようになってしまって。
これも最初は、あんなに嫌がっていたはずの……こ、子作り♥♥ まで、受け入れるみたいなことを………

貴音「………頑固な伊織もようやく、何が女子の幸福か、理解できたようですね。くすくす………♥」

伊織ちゃんのところへ行ってくる、と言って、そのあとすぐ戻ってきた四条さんが、わたしの耳元でつぶやきます。
何度もこれ、されてるはずなのに………声と、熱い息だけで、毎回、ぞくぞくさせられちゃいます、ぅ…♥♥

雪歩「お、おなごの幸福……って………?♥♥」

貴音「前にもわたくし、申しましたでしょう?殿方に組み敷かれ、沢山愛され…♥精を注がれ気をやり、そして…孕むこと、です♥♥」

ちょうど四条さんがそう言ったとき、伊織ちゃんが画面の向こうで上半身を思いきりのけぞらせました。
一瞬だけど、ほぼまっすぐ立ってるような角度にまで起き上がって、そして伊織ちゃんはものすごい声で叫びます。

伊織『♥♥♥♥イっちゃうっまたっ、またイクぅっ♥♥♥♥♥チ○ポいいっ♥♥♥♥♥やぁっらめっイクイクイクイクーーーーっっ♥♥♥♥♥♥』

『伊織は仕方ない、な、また、先にアクメしたのか…!水瀬の家はっ、どんな教育をしてる、んだ?』

伊織「ごめ、なひゃあぁっ♥♥♥♥♥イ、っく♥♥♥♥♥旦那さまチ○ポよすぎるのぉっ♥♥♥♥♥またぁっイかされひゃうぅっ!?♥♥♥♥♥」

その声にも表情にも、プライドが高くて、ぱっと見にはちょっと生意気な感じの、
いわゆる、ツンデレ……なんて言われてる伊織ちゃんの面影は、もう、どこにもありませんでした。
ピンク色のマジシャンのお洋服を着た伊織ちゃんは、戦闘員の人たちの奥さん…それか、おもちゃ♥にされてて、
男の人の……お○んちん、で、……虜に、されてしまってる、みたい………♥♥♥

貴音「………ただ、最大の至福の瞬間に関しては、伊織は当面、味わえないわけですが」

雪歩「えっ………?」

四条さんが意味ありげなことを言うので、わたしはつい聞き返してしまいます。
そういえば、四条さんがあっちに行って戻ってきたときから、伊織ちゃんの様子は変わり始めていました。
その中でも伊織ちゃんのおへその下に、うっすらと変わった模様が浮き出ているのは、いったい……?

貴音「おや、これはしたり。とっぷ・しーくれっと、です…♥ んんっ……」

目を細めて笑った四条さんは、ほっそりした白い人差し指をすっと立てて唇に当てて。
そのままわたしの方に顔を近付けてきて、またいつもの…甘くてとろっとろの、キス、を………♥♥♥♥

雪歩(あ、ぁ、また……♥♥♥こんなことしてる場合じゃ、ない、……はずなの、に♥♥♥)
957  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/02/15(水) 00:14:46.38 ID:x2SDTur30
………………
…………
……

律子「それにしても、彼らの執念も見上げたものですね」

響「んー。自分もだいぶしつこく確認したけど、全員揃ってそれでいいって言ってたからなー」

響も律子も、それに同じくそばにいるあずさ、やよいも全員、視線は同じ方を向いていた。
あずさのひざに座らされ、がくがくと身を震わせる亜美だけが目線を下に向けていることは四人ともスルーし、
顔の向きは変えないままでのんびりと会話を交わしている。

あずさ「戦闘員のみなさん、覚えてないんでしょう~?自分たちが女の人を妊娠させること、できない、って」

響「うん、そうそう。その記憶完全に消しといてって、みんなに頼まれたから」

やよい「ええっ!?」

あずさの問いにこともなげに答えた響の言葉に、やよいが驚きの声を上げる。

響「『きっちりシャイニング・イオリを孕ませる気で臨みたい。ですが、自分たちはあまり頭が良くないので!』」

響「……なんて、まじめな顔して直訴に来たからさ。わかってて演技するんじゃ、ああはいかなかったよ、きっと」

そう言って改めて目をやった響の視線の先で、何周目かに入った戦闘員がシャイニング・イオリに射精を始めた。

ぶびゅっ、びゅぐるるっ、ぶびゅぅーーっ!ぶぴぃ、ぶぼぉ………

伊織『あぁあぁあぁ~~~~っっっイク♥♥♥♥♥♥イク♥♥♥♥♥中にっいっぱい出てゆぅぅ♥♥♥♥♥♥イクぅうっっ♥♥♥♥♥♥』

比較的大柄で体格のよい戦闘員が覆いかぶさっていることで、響と「幹部」たちに見えているのは
男の汚い尻にのしかかられた伊織の小ぶりなお尻と、天井に向かってぴんとまっすぐ伸びきったブーツの足先、
それに加え、がっちりと戦闘員の首に巻きついて見える左右の細腕くらいのものだった。
完全に脱出不能の種付けプレス状態に持ち込まれ、子宮に牡汁を吐き出される伊織の身体が激しく痙攣する。

『これでっ、俺も水瀬の、入り婿だぁっ!こん、な馬の骨のっ、血、混ぜていいのかいおりんっ!?』

伊織『いいっ♥♥♥♥♥いいのぉぉ♥♥♥♥♥♥チ○ポいいっ♥♥♥♥♥旦那さまのせーえきっ♥♥♥♥♥いいれひゅぅう♥♥♥♥♥』

伊織は戦闘員の問いかけと完全にズレた、快楽に染まりきった嬌声を上げてイキ狂った。
小さな身体をびくびくと震わせ、注ぎ込まれたのと同じだけ白濁液を幼い膣口からあふれさせながら、
ピンク色の触手衣装と雑魚敵に弄ばれて輪姦され、敗北の魔法戦士が連続絶頂によがり啼く。

『ははは、聞いてねえ、な!?ならっ、俺の子に継がせてやる、孕ませてやるぅっ!!』

その単語が響いた瞬間、画面越しでもわかるほど伊織の足先が跳ね、男の首を抱く両手に力がこもる。
しかしその反応は忌避でも、ましてや抵抗を示すものでもなかった。

伊織『ひゃいぃっ♥♥♥♥♥もっと、伊織に注いでぇ♥♥♥♥♥旦那さま旦那しゃまっ♥♥♥♥♥孕ませてぇっ♥♥♥♥♥イカせてぇえ♥♥♥♥♥』

すでに伊織の中で、孕まされること、戦闘員の子を宿すことは大した意味を持っていなかった。
貴音が淫紋を刻み込むと同時に伝えられた、「より強烈な絶頂」のことだけが伊織の頭を支配し、
シャイニング・イオリはまだ知らない境地の快楽だけを求め、戦闘員たちに凌辱をねだる。

伊織『あっまたっ♥♥♥イグぅぅぅ♥♥♥♥♥♥♥……っ、ま、まだぁ、違うぅっ♥♥♥♥♥たりないぃ♥♥♥♥♥もっと、もっとぉっ♥♥♥♥♥♥』

直後に男の体の下で伊織は大きく背を反らし、直前と同じく深いアクメを迎え……それにも満足できず、次を催促する。

伊織『媚薬ザーメンらひてぇえ♥♥♥♥♥♥卵子、どろどろにしてぇっ♥♥♥♥♥孕みたいのぉ♥♥♥♥♥♥種付けしてっ、受精させてくらしゃいぃっ♥♥♥♥♥♥』

男の方もそれを受け、叫ぶ体力まですべて精液を絞り出す方針に切り替えたらしかった。
黙ったまま伊織にのしかかり、びゅぐっ、びゅぐっと射精の音を響かせる種付け作業を眺めつつ、やよいが口を開く。

やよい「わぁ、伊織ちゃん、すっごいえっちな声ー♥ ……でも貴音さん、どうしてあの魔法を伊織ちゃんにかけたんですか?」

伊織の下腹部に浮かんだ淫紋は、ある程度規則的に明滅を繰り返すだけで特段の反応は見せていない。
それを見る限りでは妊娠の兆候はないと判断出来たが、そもそも肉体改造を受けた戦闘員たちが
強力な催淫・排卵効果をもつ媚薬粘液を得たかわりに通常の生殖能力を失ったことを知っている幹部たちにとっては、当然の事実だった。

響「ああ、あれを伊織につけたら、伊織が勝手に堕ちるんじゃないかって言い出したんだよ。試してみたらドンピシャだったね」

律子「しかしずいぶんニッチな術式ですね。妊娠した瞬間だけアクメが強烈になって、しかも…光る?んでしたか、淫紋が」

響「え?ひょっとして律子も気づいてないの?伊織のあれ、ちょっと光るだけのただの模様だぞ」

律子はもちろん、あずさもやよいも、その響の言葉に思わず映像から目を離して「総帥」を見た。
その反応をこそ待っていた、とばかりににんまりと笑い、響は説明を続ける。

響「貴音のアイディアでね、今よりもっとすごい絶頂がある、って思い込ませといたらどんどんエッチになるんじゃないかって。ばっちり当たったでしょ?」

それを聞いたやよい以下三人の幹部はつい、今度は貴音のほうに目をやってしまう。
伊織の絶叫が響き続ける中、雪歩を抱きかかえて何事か囁いていた貴音は視線に気づき、とらえどころのない微笑を浮かべた。

伊織『あぁんっイクぅぅう……っ!♥♥♥♥♥も、もっろぉ!♥♥♥♥♥チ○ポとザーメンでっ♥♥♥♥♥イキまくらせてぇえ♥♥♥♥♥♥旦那さまぁぁあぁっ♥♥♥♥♥』
969  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/03/06(月) 21:22:29.23 ID:x6Nf5xtR0

ぐちゅんっ、ぱちゅっ、ぱんっ、ぐぽっ、ぢゅぽんっ、どちゅっ!

向かい合わせになった戦闘員からがっしりとした手で掴まれて、シャイニング・イオリの小ぶりな尻肉が変形していた。
対面座位の姿勢で黒タイツに突き上げられ、小さな身体を揺らされながら、伊織は悦びに満ちた嬌声を上げる。

伊織「ぁあぁ♥♥♥♥チ○ポ♥♥♥♥はっ、はぁんっ♥♥♥♥旦那さまのチ○ポあたってるっ♥♥♥♥」

いきりたった戦闘員ペニスが伊織の狭い膣穴をいっぱいに埋め、先端はすっかり下りてきている子部屋の入口を何度もノックする。
その刺激で、すでに何人もの「旦那さま」たちが射精し、子宮に注ぎ込んだ媚薬粘液がどろどろと流れ落ち、
狭く締まった伊織の中を肉棒がスムーズに行き来するための格好の潤滑油となっていた。
魔法戦士をもあっさり肉欲に屈服させる催淫液の効力は、その中にどっぷりと男根を浸している黒タイツたちにも、
膣粘膜も子宮もじゅくじゅくにふやかされた伊織にも平等に及び、両者の興奮がお互いを煽り立てていく。

「まぁったく…仕方ない、な、伊織は。そんなにチ○ポが、好きなのか、お嬢様のくせ……にっ!」

伊織「はっ、はいっ♥♥♥これしゅきれしゅっ♥♥♥♥らいしゅきっ♥♥♥♥チ○ポで子宮っ♥♥♥♥こんこんされるのいいのぉっ♥♥♥♥♥」

言葉ではわざとらしく呆れてみせてはいても、戦闘員の声も表情も、欲望まみれの本性はまるで隠せていなかった。
そして、次々送り込まれてくる性感と媚薬粘液の魔力ですでに身体も心も奪われてしまっている伊織は、
目の前の戦闘員の煽るような質問にすら、甘く媚びきった啼き声で素直に返答してしまう。

「へへへ、そうかそうか…なら、次は、んむっ」

伊織「あ………ん、んっ♥♥♥♥ふむぅ……♥♥♥♥~~~~~~♥♥♥♥♥」

抱きすくめるようにしていた伊織にさらに胸板ごと密着すると、黒タイツは伊織の小さく紅い唇にむしゃぶりついた。
瞬間肩を跳ねさせた伊織だったが、まったく抵抗せずに戦闘員のキスを、唇を、侵入してくる舌を受け入れ、
それどころか自分から積極的に男の舌に自分の舌をからめ、吸いついて唾液を交換する。

伊織(キス、旦那さまとキス♥♥♥♥キスしながら子作りぃっ♥♥♥♥上も、下にもっ♥♥♥♥お口とチ○ポでキスされてるっ♥♥♥♥)

言葉を交わせなくなったふたりが鼻でする荒い呼吸と、ぱちゅんぱちゅんと鳴る抽送音だけが響いていた。
単純だが決して単調ではない変則的な上下運動と、肌ごしに伝わる男の熱や鼓動が、伊織をさらに狂わせていく。

伊織(いいっ♥♥♥♥キスしながらチ○ポピストン♥♥♥きもちいいのぉ♥♥♥♥全身とろけちゃうぅ♥♥♥♥お○んこ、子宮まで♥♥開いちゃうっ♥♥♥♥)

伊織の全身から力が抜け、しかし膣だけは痛いほどに吸い付いてくるのを感じ、黒ずくめがにやりと笑う。
彼も、それに彼以外の「旦那さま」連中も、伊織を効果的に蕩けさせる方法はこの何周かのうちにほぼ体得していた。
伊織の反応と、自身のモノの状況から頃合いだと判断し、黒タイツは伊織の唇を解放する。

伊織「っ、あ………♥♥♥っあっ、ひあぁ♥♥♥♥ふにゃぁあっ!?♥♥♥♥あ、っはぁあんっ♥♥♥♥チ○ポっチ○ポぉぉ♥♥♥♥♥」

大好きな……大好きになってしまったキスを中断され、伊織はとろんとさせた目に未練がましい表情を浮かべた。
しかしそれも一瞬のことで、すぐに、それまでよりも深くまで強めに突いてくる戦闘員ペニスによがり、身体を淫らに躍らせる。

「さあ……って、準備はいいよな、シャイニング・イオリ。そろそろ、………イク、ぞ?」

伊織「~~~~~~♥♥♥♥♥♥っ、………♥♥♥♥♥」

耳元に口をよせてきた戦闘員に低い声でささやかれ、それが今の伊織には何よりも甘い愛の言葉に聞こえてしまっていた。
だらしなく表情をゆるませ、言葉すら発せず、ただぶんぶんと首をふってうなずく伊織に、にやにや笑いを浮かべた黒タイツが命じる。

「そし、たらまた、おねだり、しなくちゃなぁ…伊織、っ!ちゃんと、言える、な?」

何度迎えても決して飽きることのない、待ち望んだ瞬間がもうすぐそこまで迫っていることを知り、伊織は狂喜の表情を浮かべた。
そして黒タイツの首に愛おしげにかじりつき、相手の語尾を食う勢いで即座に懇願の叫びを上げる。

伊織「旦那さまっ♥♥♥♥イカせてほしいですぅっ♥♥♥♥旦那さまのザーメンくだしゃいぃ♥♥♥♥伊織のちっちゃいお○んこ♥♥♥♥いっぱいにしてぇっ♥♥♥♥」

「あーあーツンデレキャラ完全崩壊じゃん。いいのかよいおりんwww」
「それにもうマ○コとっくに大洪水だし、これ以上注いでもらっても、ちゃんと飲み込めるのかぁ?」

順番待ちの戦闘員たちから同時多発的に飛んでくる野次も、伊織にはなんの感慨も与えなかった。
シャイニング・イオリは魔法戦士の衣装に身を包んだまま、ただしっかりと目の前の「旦那さま」にしがみつき、
ふやけきった甘い声をときどき震わせながら、なおも淫靡なおねだりを続ける。

伊織「はやくっ、はやくぅぅ♥♥♥♥♥あんっ♥♥♥♥♥もう絶対たまご、出ちゃってるからぁ♥♥♥♥♥種付けしてぇ♥♥♥♥♥孕みながらイキたいのぉ!♥♥♥♥♥」
970  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/03/06(月) 21:23:10.68 ID:x6Nf5xtR0
「へへへ、そうだっよく、言えたなぁっ!ご褒美の、ち○ぽ汁、全部受け取るんだぞっ!?」

伊織「あぁあっ♥♥♥♥はいっ♥♥♥うれしいですっ旦那さま♥♥♥♥ザーメン♥♥♥♥どろどろザーメンっ♥♥♥♥らひてぇ♥♥♥♥はやくちょうらいぃっ♥♥♥♥」

黒タイツの叫び声はいよいよ切羽詰まった調子に変わり、伊織も負けず劣らず切なげな声でそれに応えた。
その間も伊織の両手は戦闘員の首にぎゅっと巻きついて決して放そうとせず、
尻や腰は悩ましげにくねり、突き上げてくる男の動きに合わせ、奥まで男根を迎え入れようと必死になる。

「よぉし、っっ、種付け、してやる、中に出すぞ伊織っっ!!っ、ぉおぉっ、くぅぅっ!!」

黒ずくめが大声を上げて腰を思いきり突き出した。太くたぎった剛直が深々と牝穴の奥底にまで入り込み、
膨れ上がった先端が、来訪を待ち受けてゆるみきっていた伊織の子宮口にぴったりと嵌り込む。
その瞬間に黒ずくめの肉棒は限界に達し、溜めに溜めた媚薬ザーメンの濁流を一気に中へと解き放った。

伊織「あ♥♥♥♥♥♥♥きたぁあっ♥♥♥♥♥なかっ♥♥♥♥♥い、クッ♥♥♥♥♥イク♥♥♥♥♥イっひゃう♥♥♥♥♥おま○こイクぅっ♥♥♥♥♥」

待ちに待った牡汁を思いきりぶちまけられて、シャイニング・イオリは歓喜に満ちた断末魔を上げた。
文章にすらならずに単語だけがとぎれとぎれに口からこぼれおち、しがみつく腕にさらに強く力がこもる。
大股びらきに投げ出されていた両足も、黒タイツの腰を逃がさないようにしっかり絡みつき、
足首を組み合わせて牡が離れてしまわないよう捕獲し、より深くで射精させようと、引き込むようにしめつける。

「手でも足でもあんな必死にしがみついちゃって。だいしゅきホールドってやつか、へへへ……」
「ちゃんと、中出ししてもらうときのマナーも身についてきたみてーだな。さすがお嬢様は呑み込みが早いぜ」
「こんだけマワされてりゃカラダが覚えちまうわなwwwさて次の俺のターン……は、まだ当面先か、ちくしょー」

伊織「チ○ポ♥♥♥♥チ○ポ射精してるぅっ♥♥♥♥♥旦那しゃまの媚薬ザーメンっ♥♥♥♥んひぃぃッイクっ♥♥♥♥も、っとぉ♥♥♥♥注いでぇえ♥♥♥♥」

伊織「イク♥♥♥♥♥いいのぉっ♥♥♥♥♥♥アイドルなのにぃ♥♥♥♥子作り中出しセックスでイクッ♥♥♥♥♥ママになりまひゅぅーーっ♥♥♥♥♥」

周囲を取り囲んだ戦闘員たちが、すでに何度も射精したはずのペニスをがちがちに勃起させたままで
口々に淫猥な言葉を投げかけてくる中、伊織は膣内で吐精し続ける男根を締めつけ、歓喜の叫びをあげて存分に連続絶頂を味わう。
その小さな子宮は、これまで延々「旦那さま」たちに流し込まれた媚薬粘液でとっくに満杯になっていたが、
新たに注がれる白濁液はその運動エネルギーで、どろりと重く粘っこく溜まっていた先客を勢いよくかきまわし、
入りきらない余剰ぶんの精液を容赦なくあふれ出させ、膣口へと逆流させていく。

伊織(濃厚あつあつザーメンっ♥♥♥♥♥お○んこにっ、子宮にびちゅびちゅ♥♥♥♥かかってるぅぅ♥♥♥♥♥♥♥またイカされちゃう♥♥♥♥♥イくっ、イク♥♥♥♥♥♥)

膣内で何度も繰り返される大量射精にびくびく震え、絶え間ないアクメの激悦に精神を焼き切られそうになりながらも、
伊織の頭の中を占め続けているのは、まだ訪れてこない「それまでよりも明らかに強烈な絶頂」だけだった。
最初に刻みつけられた状態からなんら変化のないフェイクの淫紋が反応を見せるのを狂おしいほど心待ちにしつつ、
完全に下りきって、あとは受精させられるのを待つばかりの子宮が、卵子が、伊織の行動も思考もすべてを支配してしまう。

伊織(………で、もっ、まだ、これじゃないっ♥♥♥♥♥もっとすごいの♥♥♥♥♥来る、はずなのにっ♥♥♥孕んでないっわたし、まだ♥♥♥孕めてないいぃ!♥♥♥♥♥)

「このスケベマジシャン、め……もう引退、しちまうなぁ!ボテ腹に、なればアイドルも、魔法戦士もできねえぞぉ!?」

伊織「はいっ♥♥♥♥♥孕みますぅっ♥♥♥♥♥中出ししてっ種付けしてぇえ♥♥♥♥♥あぁんっ♥♥♥♥今度こそっっ孕むのぉ♥♥♥♥♥」

伊織を両腕で抱きすくめ、同時にその伊織の両足にがっちりホールドされている戦闘員が、なおも射精を続けながら大声を上げた。
致命的なはずのその一言ですら、伊織の心にはなんのダメージも与えず、かわりに伊織は欲望のままに甘く叫ぶ。

伊織「旦那さまっ♥♥♥♥♥あぁっまたイクっ♥♥♥♥♥シャイニング・イオリは、旦那さまチ○ポでっ♥♥♥♥♥子作りアクメしまひゅうぅぅっ!♥♥♥♥♥」

渾身の力で伊織がふたたびしがみついた拍子に、膣肉がつられてきゅうきゅうと収縮を繰り返し、
戦闘員の肉棒から一滴残らず雄液を搾り取ろうとまとわりいていく。黒タイツもそれに抵抗することなくさらに大量の媚薬粘液を伊織の中に吐き出し、
抱き合い、つながったままの二人はほぼ同時に全身を大きく痙攣させ、声を限りに絶叫すると、揃って深い絶頂を迎えた。

「よぉしイっちまえっ孕めっ!ご主人さまのチ○ポで、中に…っ出されてイけっ、おぉぉっ出る、シャイニング・イオリに全部出すぅぅ……っっ!!」

伊織「♥♥♥♥♥イクっ、イク♥♥♥♥♥チ○ポいいっ♥♥♥♥きもちいいっ♥♥♥♥種付け交尾でイっちゃうぅ♥♥♥♥♥媚薬ザーメンでおま○こイクッイクぅうぅぅーーっ♥♥♥♥♥♥♥」
971  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/03/06(月) 21:23:43.96 ID:x6Nf5xtR0
………………
…………
……

『やーっと俺の番か。まだ3……4…ん、何回目だ……? …まぁ、細けーことはいいか!』

P(………………)

画面の中、戦闘員の男が、にやにやどころか満面の笑みを浮かべ、床に転がされた伊織に歩み寄っていく。
顔の一部と……股間で真上を向きそうなほど立ち上がっているモノ以外は、真っ黒なタイツに覆われたままだった。
今近づいて行っている奴はもちろん、伊織をぐるっと取り囲み、順番を待っている奴らも、全員………

P(永遠に、終わらない………のか?終わらせるつもり…なんて、響はもちろん………あの連中にも、無い……?)

俺が呆然と、なんの役にも立たないことを考えている間に、そいつは伊織の腕をつかんでぐいと引き上げた。

『さてさて、脳筋の俺的に、これやっとかねーと気が済まんのよな。よっ、と……』

伊織の小柄な身体は軽々と持ち上げられ、立っている男が自身の正面に向き合わせる形で抱えていた。
もちろんそれで安定するわけがなく、伊織は目の前の男の首にしがみついて身体を支える。
だけど…さっきまでの様子を見てしまっている俺としては、それが単なる安定のための行動だ、とはとうてい思えない。
そして実際、伊織の様子は、単に腕を回すというより「しなだれかかる」という表現がぴったりくるようなものだった。

伊織『あぁっ、旦那、さまぁ……♥♥♥♥こんな、足広げて、持ち上げられるの♥♥恥ずかしい……っ♥♥♥』

曲げた足を大股開きに開脚させられ、正面からひざの下に手を差し入れるようにして抱えられた、
いわゆる駅弁の体勢をとらされた伊織が頬を染め、か細い声でつぶやく。
しかしその声色もやはり媚びるように蕩けていて、それに視線は黒タイツの顔を愛おしげに見つめたままだ。

『ははは、さんざん中出しされて、イキ顔晒したあとでなに言ってるんだ、伊織ぃ?それに………おらよっっ』

戦闘員は腰を突き上げ、同時に抱えていた伊織の身体を下方向へ引きつけるように動かした。
すぐ下で勃起し待ち構えていたその黒ずくめの男のモノ…が、驚くほどスムーズに伊織の中へ呑み込まれていく。

伊織『はひぃっ♥♥♥♥あぁあぁぁん………っっ♥♥♥♥♥』

侵入を受けた伊織は甘い悲鳴をあげ、男の首に回した両手はほどかないまま、背中を思いきりのけぞらせた。
最初の高すぎる嬌声が響いた後は声すら出せなくなったようで、反らせた頭や伸びきった両腕、
それに腰やお尻、抱え上げられてぴんと伸びている足先まで全身どこもかしこも、ひくひくと震えさせている。

『ひひ、チ○ポ入れられたら、条件反射で即アクメするようになりやがって。この、ド淫乱マジシャンが』

とても信じたくないその言葉だったが、目の前の伊織の反応や声や、なによりその表情が、
そいつの言うことは事実だと雄弁に物語っている。聞くにたえない下品な言葉を投げつけられているのに、
伊織は目を潤ませ、まるで実際の夫婦の間で交わしているような熱い視線を送っていた。

伊織『だって、ぇっ……♥♥♥♥チ○ポ♥♥♥♥よすぎるのっ♥♥♥♥旦那さまのチ○ポ♥♥♥♥太くて固くてっ♥♥♥♥き、気持ちいいのぉお!♥♥♥♥♥』

全身でぶつかるように男の胸板に身体を密着させつつ、伊織は顔を真っ赤にして大声を上げた。
その間も小さな背中や足先や、身体のいろんなところがぴくんと跳ね、挿入されただけで伊織が味わっている快楽の大きさを伝える。

P(くそっ………くそぉお、っ!?真美はもちろん、千早も美希も…伊織、まで、どうする、どうすればいい………!?)

見ていることしかできない俺の眼前で、事態はさらに悪化していく。

『そーかそーか、そんなに俺らのチ○ポ大好きぃ♥ってか。それならどんどんくれてやらなきゃな?』

伊織『ふぇ、っ………?♥♥♥♥』

後ろから近付いてきた二番目の戦闘員に尻をむんずとつかまれ、後ろの穴に反り返った新しい怒張を押し当てられて、
そこでようやく伊織は事態を把握したようだった。身体を半分ひねって振り返り、力なく振った手が背中側に立つ男に何度も当たる。

伊織『そ、んな♥♥♥らめぇっ♥♥♥♥♥今おし、り……なんて♥♥らめ、なんだからぁ♥♥♥♥』

まったく抵抗になっていないのは俺から見ても明らかだった。伊織の、振りまわすというほどですらない勢いの手はもちろん、
必死になって拒む言葉を口にしてはいても、声色も表情も、男の劣情を煽り立てているようにしか……

『あんなにケツ穴マワされてイってたのが、今さらダメって言われてもねえ。それにチ○ポ、大好きなんだろ?』

ごく浅くうしろの黒タイツが腰を揺すり、小さなお尻を勃起した男根でつついただけで、伊織はびくびくと身体を震わせる。
そしてその伊織は、耳をふさぎたくなるような声と内容で、二人目の男をいちおうは拒むようなことを叫んだ。

伊織『だってぇ♥♥♥♥そっち、違うのっ♥♥♥♥お尻じゃ孕めないのぉっ♥♥♥♥旦那さまのせーえき♥♥♥♥もったいない、ぃ…♥♥♥♥』

………いまの伊織は、もう完全に、戦闘員たちの子を宿すことしか頭になくなってしまっているようだった。
972  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/03/06(月) 21:24:20.04 ID:x6Nf5xtR0
『でもケツマ○コでイクのは好きだよなぁ伊織。両方、同時にチ○ポ入れてもらったこともまだ、ないんじゃないか?』

ねっとりと、声そのものがからみつきそうなほどに粘っこく、伊織の後ろの黒タイツが話しかけている。
そいつは合間合間でまた腰を動かして伊織の尻に肉棒を触れさせ、その熱さと固さで刺激を送り込むことも忘れない。

伊織『ぁ、あ、チ○ポ……♥♥♥♥♥りょうほうに………っ、お○んこ、だけじゃなくて♥♥♥おしり、も…?♥♥♥♥』

すでに前の穴を深々と犯され、抱え上げられて足を開かされた無様な姿勢のまま、伊織が声をふるわせる。
即座に拒めないどころか、葛藤していることが丸わかりの声で、俺はまた耳を覆いたくなってしまう。

伊織『でもっ……ら、らめ、おしりは………おひっ、いぃいぃいいぃ!?♥♥♥♥♥♥』

『まぁ、伊織の意向はどうでも入れる、けど、なっっ………お、しばらく放置、してたぶん、よく締まる、ぅ!』

伊織が逡巡しているうちに、俺が見ている前で、二人目の黒タイツが伊織の後ろの穴にも容赦なくモノを突っ込んだ。
抱え上げられたまま男二人に挟みこまれ、前後を思いきり埋められた伊織が身も世もなく絶叫する。

伊織『おお、ぉっ♥♥♥♥♥んほぉ♥♥♥♥お、おなか、いっぱいにぃっ♥♥♥♥チ○ポ♥♥♥♥入ってぇ♥♥♥♥』

『ケツも入れられて即イキかよ、くくく。マ○コ、めちゃくちゃ吸いついてきたぞ?』
『こっちも相変わらず、大好きみたいだなっ伊織!ケツ穴でもちゃんと、チ○ポの形、覚えてんだろぉ!?』

大声でわめきつつ、戦闘員たちはそのまま、当然のように前と後ろから伊織を激しく犯し始めた。
ぬぽぬぽと音を立てて、真っ白にコーティングされたみたいなそいつらのモノが出入りするのが俺にもすべて見えてしまう。
そして、伊織は……その粘着質な音にも負けないほどに声を張り上げ、男たちの責めに喘がされていた。

伊織『おひっ、あひいぃいぃぃ♥♥♥♥♥しゅごぃっ♥♥♥♥チ○ポ二本しゅごいぃ♥♥♥♥♥旦那さま増えちゃったぁあっ♥♥♥♥♥』

まるで恋人か、それこそ夫婦のような様子で、伊織は正面にいるほうの戦闘員の首にかじりつく。
前と後ろから支えられている分安定は増していても、突き上げてくるモノの数も単純に増えてしまったせいで
小柄な伊織の身体は上下にがくがく揺すられ続けていて、声も、足先や全身も、それに合わせて震わされていた。

伊織『子宮こんこんって♥♥♥♥んひぃい♥♥♥♥チ○ポがぁ、チ○ポとこすれりゅっ♥♥♥♥中で、ごりごり♥♥♥いってるのぉ♥♥♥♥♥』

伊織『旦那さまっ♥♥♥♥前も、うしろもずぽずぽって♥♥♥♥♥旦那さまチ○ポっ♥♥♥♥♥ああんっ奥ぅ、深いとこまでぇ♥♥♥♥届いてるっ♥♥♥♥♥』

こんなのは俺の知っている伊織じゃない、伊織であるはずがない、と、目も耳も脳も理解を拒否したがっていた。
でも、声も見た目もすべて俺の知る伊織と、あるいはマジシャンのシャイニング・イオリと一致していて、
混乱と絶望に苛まれながら結局、俺は檻に閉じ込められたままで伊織の痴態を見続けることしかできない。

P(……だか、ら、せめて……反応だけはするな、俺の身体………くそ、なんでだ、おかしいだろう!?)

男ふたりに挟まれ、二本挿しで啼かされ続ける伊織を見ているだけで、俺の男の部分がすぐに熱を帯びそうになる。
響や「幹部」たちがそのことを察しているような気がして、薄笑いを浮かべ、こっちを見ているような気がして……
そうでなくても担当アイドルが凌辱されているのを見てそんな反応をするわけにはいかず、理性を総動員して必死で耐える。

『へへ、やっぱり、ケツが好きで、たまんねえんだろ伊織、は!前も、あれだけマワしてやったしな!』

伊織『はひっ♥♥♥♥おしり気持ちいいっ♥♥♥♥らめなのに♥♥♥♥孕めないのにっ♥♥♥♥おしりっいぎぃいい!?♥♥♥♥♥』

理由はどうあれ、さっきは拒みかけていた後ろの穴への凌辱を、伊織は快楽としてもう認めてしまっているようだった。
そこへ肛虐を続ける黒づくめが腰を深く突き込み、さらに言葉でも追い討ちをかける。

『お尻、じゃねえ、ケツマ○コって言ってみろっ!どうだ、チ○ポハメられて、嬉しいかぁ!?』

伊織『はっ、はいぃ♥♥♥♥♥ごめんなしゃいっ旦那さまぁ♥♥♥♥♥ケツマ○コっ♥♥♥♥♥ケツ○ンコいいれすっ♥♥♥♥♥』

伊織『チ○ポ♥♥♥♥旦那さまのチ○ポ♥♥♥♥♥伊織のケツマ○コにもっとぉ♥♥♥♥もっろ、ハメハメしてくらしゃいぃい♥♥♥♥♥』

『はははは!ケツ穴激弱のシャイニング・イオリは、さすが、おねだりも上手だなぁ!?よしっ、おらっ、おらっ!』

…連中のいう「前回」、おそらくは春香と伊織が変わり果てた姿で戻ってきたあのとき、具体的になにがあったか、俺は知らない。
しかし、今回、チャレンジ中で伊織が告白させられた内容からして、だいたいの想像はついてしまう。
それにこの凌辱劇が始まったころも、はじめはひたすら後ろの穴を使われていたし、そのときの反応からしても
伊織は俺の知らないところですでにもう、後ろをかなり、開発、されてしまっている………

P(…現に、後ろを責められ始めてから、反応がかなり激しくなって………伊織、しっかりしてくれ、頼む………)

俺が内心でどれだけ祈っても、それが伊織に……おそらくはほかの誰にも、届くことはない。
973  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/03/06(月) 21:24:51.98 ID:x6Nf5xtR0
伊織『おしり…っ、ケツっ♥♥ケツマ○コぉっ♥♥♥♥♥そこ弱いのっ♥♥♥♥♥もうっ、もうイっ……ふあぁあんっ!♥♥♥♥♥』

『声変わったなぁ?わかるか伊織、ここが子宮口、だよ、それっ、そらぁっ』

後ろの穴をほじり返されてよがり啼いていた伊織の声が、さらに高くなった。
もう一人の戦闘員が二人目に負けじと腰を振り、今度は前から伊織を責め立て始める。

伊織『んひぃいぃ♥♥♥♥♥ああーっ♥♥♥♥それぇ、やっ♥♥♥♥れんっ、ぞくでっ♥♥♥♥♥ごちゅごちゅって♥♥♥♥』

『ケツ○ンコより、こっちの…ほうが、好きだろ、伊織、は。こっちじゃないと、チ○ポ汁で、孕めないもんなぁ?』

伊織『は、はいぃ旦那さ、ま♥♥♥伊織は、おま○このほう、が、好き…っいぃいい!?♥♥♥♥♥』

『おいおい浮気かよっ、シャイニング・イオリ!思い出して、オナるほど、ケツマ○コ好きなのになぁ、おい、おらっ!』

伊織『はいいっ♥♥♥♥ケツマ○コも気持ちいいっ♥♥♥♥旦那さまのチ○ポっ奥までぇえぇ♥♥♥♥』

二人の黒タイツに挟まれたまま抱え上げられ、前後からピストンを叩き込まれて、伊織が悦びに身をくねらせる。
その姿がますます男たちを興奮させ、黒タイツたちの動きも言葉も激しさを増していく。

『ぐひひ、おぉ、尻穴吸いついてくる…っ!やっぱりケツ○ンコ犯されるの、好きなんだろシャイニング・イオリ様は、よぉ!』

『こんなに子宮、下ろして、伊織はいけない娘だなぁ!?子供、作れるなら、誰のチ○ポでもいいのかっ!』

伊織『ち、ちがう♥♥♥違うのぉ♥♥♥旦那さまのチ○ポだからっ♥♥♥♥媚薬ザーメンいっぱい、びゅくびゅくしてもらったからぁっ♥♥♥♥』

前の男の首をしっかりと愛おしげに抱きよせ、伊織は戦闘員たちの言葉に甘い声で必死になって言い訳をする。
その嬌声も言っている中身もとても聞いていられない…はず、なのに、俺はもう耳をふさぐことすらできなくなっていた。

伊織『でも、まだ…足りない、っ♥♥♥だからもっとぉ♥♥♥♥ナカにっ、伊織にらひてぇえ♥♥♥♥孕んでイキたいのぉ!♥♥♥♥』

『おいおい、あれだけイって、まだ、満足してないのか。この欲しがりマジシャン、がっ!』

『よぉぉし…それなら、ケツとマ○コ同時に中出しキメて、やる!どうだ嬉しいか伊織っ!?』

伊織『あぁっ嬉しいですぅ♥♥♥♥ありがとうございますぅっ旦那さまぁ!♥♥♥♥旦那さまっ♥♥♥大好きですっ、ああぁん♥♥♥♥』

上下に激しく揺すられながら、伊織が今まで以上に切羽詰まった様子で絶叫していた。
それに言葉ではなく行為で応える形で、前と後ろから同時に伊織を凌辱している戦闘員たちが腰を激しく突き上げる。

伊織『んひぃいッ♥♥♥♥♥旦那さま♥♥♥♥シャイニング・イオリのおま○こも♥♥♥♥ケツマ○コもっ♥♥♥♥旦那さまチ○ポにご奉仕しますぅうっ♥♥♥♥』

伊織『がんばりますからぁ♥♥♥♥旦那しゃまのぉ、せーえきっ♥♥♥♥♥ぜんぶナカに注いでくださいっ♥♥♥♥受精アクメくらしゃいぃい!♥♥♥♥♥』

トーンが限界まで高くなり、それでいて男たちに媚びきった声で、伊織が一際大きく叫ぶと前の黒タイツをぎゅっと抱きすくめる。
それがまるで合図だったかのように、伊織の両穴に肉棒を抜き挿ししていた男たちが揃って雄たけびを上げた。

『へへへ、へへ、そこまでお願い、されたらなぁ!もう、俺らのチ○ポなしじゃいられなくして、やる、ぞぉ!!』

『お待ちかねの、媚薬精液イくぞ…っ、ちゃんとアクメしろよ伊織、ぃ!?イケおらっイケぇっこの、エロ魔法戦士がぁっ!』

びゅぐるっぶじゅっびゅぶぅぅっっ……ぶちゃっ、どくっ、どびゅっ!

大声を出した二人の黒ずくめが揃って腰を突き上げ、尻肉をぶるぶると、俺が見てもわかるほどに震わせる。
同時に水っぽい何かが放たれる音が、響き始め……それどころか、抱え上げられている伊織の股間、
男たちと繋がっているあたりから白く粘ついた液体がびしゃびしゃと飛び散るのまで、目に入ってきてしまう。
すさまじい量が溢れ出し、黒いタイツに包まれた男どもの足をつたって流れ落ちていく。

伊織『きゃううぅぅうう♥♥♥♥♥イク♥♥♥♥♥おま○こイクッ♥♥♥♥♥ケツマ○コもイっちゃうぅぅう♥♥♥♥♥』

前でも後ろでも大量の白濁液を注ぎ込まれた瞬間、伊織は跳ねるように天を仰いで悲鳴を上げた。
それにも構わず戦闘員たちは伊織の小さい穴に欲望の証を吐き出し続けていて、
二人の男とその間に挟みこまれた伊織、三人が同調して震え続ける様子は、まるでひとつの生き物のように見えてしまう。

伊織『はへぇえ♥♥♥♥チ○ポいいっ♥♥♥♥媚薬ザーメンきもちいいっ♥♥♥♥♥旦那しゃまと子作りセックスっ♥♥♥♥しゃいこぉぉ♥♥♥♥』

そして伊織の叫び声も男たちの射精も、どろどろの粘液が垂れ落ちる勢いも、勢いが弱まる気配すら、見えない……
974  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/03/06(月) 21:25:19.96 ID:x6Nf5xtR0
伊織『はーっ……♥♥♥♥ はぁっ、あ、んんっ♥♥♥♥あぁあ♥♥♥♥や、らめ、ぇ、しょんなぁ♥♥♥♥』

『っく、ぁ、まだ……出る、っ!』

『搾り、とられる…ケツマ○コ締まりすぎだろ、シャイニング・イオリ、ぃ!』

伊織は今やぐったりと身体を前に投げ出し、完全に黒タイツに支えられているだけの状態になっていた。
それでもなお戦闘員たちは伊織の中からモノを抜かないどころか、無尽蔵の体力と性欲にあかせて射精を続けている、らしい。

『………で、お前もう……終わり、か?なら、次のヤツ…』

『バカ、抜かせよ。てめーこそ、代わっていいんだぜぇ』

二人の戦闘員たちがそんな言葉を交わしたと思った次の瞬間、連中はぐったりした伊織を相手に
先ほどまでとほぼ同じ……か、もしかするとそれ以上に力強いストロークで、前後から伊織を突き上げ始めた。

P(まさか、そんな…も、もういいだろ、伊織が、伊織が壊れ、る!?)

伊織『はうぅうんっ!?♥♥♥♥♥や、だんな、しゃまぁ♥♥♥♥待ってぇっ♥♥♥♥いまは、ゆるひっ、ひあぁぁ♥♥♥♥♥』

『抜かずの二発目、ってなぁ!おら、どうだっシャイニング・イオリ、ケツのチ○ポの、ほうがいいだろっ!?』

『残念、そっちじゃ孕めないもんなぁ伊織…っ!今度は子宮の中まで、直接、チ○ポハメてやる…よ!!』

ほとんど首もすわっていないような状態でぐらぐら揺さぶられながらも、伊織は嬌声を上げることだけはやめない。
そして両手はあくまで固く結ばれ、目の前の男の首根っこを情熱的に抱きしめていた。
その間も膣穴と尻穴の両方で出入りする戦闘員の男根は吐き出したばかりの媚薬粘液を掻き出し、
伊織の股間から汚辱の証がぼたぼたとひっきりなしに滴り落ちていく。

伊織『あぁあぁーーっ♥♥♥♥♥チ○ポ♥♥♥深いのっ、らめ……っえぇ!?♥♥♥♥やあぁっ♥♥♥♥そ、そんな、きゃひぃぃ♥♥♥♥』

叫んでいる途中で伊織の反応が明らかに変わった。不規則に、男たちの動きと関係ないところで身体をびくびくと跳ねさせ、
挟み込まれたままながら、何かから逃れようとするかのように身をよじる。
事態が把握できないままで見ているだけの俺に、続く伊織の悲鳴が起きていることを伝えてきた。

伊織『い、いま、乳首♥♥♥こねちゃいやぁっ♥♥♥♥やらぁ、あぁ!?♥♥♥♥♥クリトリスらめぇ♥♥♥♥いま触手らめなのおぉっ♥♥♥♥♥』

これまで多少鎮静化していたらしい伊織の衣装の裏の触手たちが、この期に及んでまた蠢き始めている。
それがわかったところで、しかし、俺には何をすることもできない。

『おいおい、浮気、かよっ……!こりゃ旦那さまチ○ポの味をもっと、教えてやらなきゃダメみたい、だな伊織!』

『へへ、別にいいぜ、触手でイっても。どうせすぐ、チ○ポとザーメンでイクことに、なるんだ、からな!』

伊織『あ、ぁぁっごめんなしゃいぃ♥♥♥♥旦那しゃまごめんなさいっ♥♥♥チ○ポ♥♥♥♥チ○ポが一番ですぅぅっ♥♥♥♥』

伊織『だからまたイカせてぇえ♥♥♥♥まだ孕んでないのっ♥♥♥♥もっとぉ♥♥♥♥もっと注いでぇ♥♥♥♥♥種付けしてぇえーーっ♥♥♥♥』

触手服に敏感なところを弄り回され、そして戦闘員たちに両穴を犯されながら伊織が懇願していた。
ショックなどという段階はとうの昔に突破してしまい、俺の鼓膜も頭も、その言葉を音の羅列としてのみ認識する。

『言われなくてもその、つもり、だっ!次こそ孕ませて、アイドルも、マジシャンも引退させてやる!』

『もちろん、ケツ○ンコもいっぱいにしてやんよ、っ…オラっ締めろっ、ケツ穴大好きの変態JCアイドルいおりん!!』

伊織『はいっ♥♥♥♥旦那さまっ♥♥♥♥伊織をいっぱい♥♥かわいがってぇ♥♥♥♥旦那さま♥♥♥♥旦那しゃまぁぁ♥♥♥♥♥♥』

俺が顔を上げる気力もなくなっても、目の前に伊織の痴態がまざまざと見せつけられ、嬌声は常に耳に飛び込んでくる。
響と、「幹部」たちの薄ら笑いがこちらに向けられているのまで、見えてしまう気がする………
975  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/03/06(月) 21:25:51.32 ID:x6Nf5xtR0
………………
…………
……

伊織『旦那さまっ♥♥♥♥伊織をいっぱい♥♥かわいがってぇ♥♥♥♥旦那さま♥♥♥♥旦那しゃまぁぁ♥♥♥♥♥♥』

小っちゃい身体を戦闘員さんたちに抱え上げられて、前と後ろからサンドイッチみたいにされた伊織が
すごくエッチな声で叫んでるのが、わたしにもよく聞こえます。
前にいっしょだったときは、徹底的にお尻♥♥ばっかり使われていた伊織でしたが、
今回はまずお尻から始まって、それからおま○こ♥♥♥も、しっかり使ってもらえてるみたいでした。

春香(……あ、れ、伊織って………ひょっとして、あれが、はじめて………?)

ふっとそんなことが頭をよぎったけど、伊織はとっても気持ちよさそう…♥だったので、たぶん、だいじょうぶです。
それに今まさにじゅぽじゅぽって、お尻にもお○んこにも、立派なおち○ちん出し入れされてうっとりした顔、してるし……♥♥

春香(うんうん、わかるよぉ伊織……これ、すっごい気持ちいいよねっ♥♥♥)

ちょっと離れたあたりでは、『あっち』のわたしが、また、戦闘員さんたちに挟まれてレイプされていました。

春香『らめ♥♥♥♥とめてぇ♥♥♥イきました♥♥♥からっ、射精、やめてぇ!♥♥♥♥じゃないとまたイっちゃう♥♥♥♥あ、ぁん、イ、イクぅぅ♥♥♥♥♥』

伊織とおんなじように身体を抱えられて、お尻にもお○んこにも、ずぼずぼお○んちん入れられちゃって……♥♥♥
ただ、そういえば伊織のほうが、中に注ぎ込まれてるおち○ちん液がずいぶん多いような気もします。
とはいえ、とっても気持ちいい♥♥♥って意味ではたぶん、そんなに変わりません♥♥

春香(されてるのは、「あっち」のわたしなのに…♥♥♥お尻も、お○んこもぉ♥♥ほんとにおち○ちん入ってるみたいいっ♥♥)

イソギンチャクさんや戦闘員さんにひどいことをされてるわたしを、今ここにいるわたしが見てる。
なんだかとてもヘンな状況には違いない、んですけど……でも、大事なのは、こっちのわたしもすごく気持ちいい、ってこと、で…♥♥

そう思っているうちに、わたし…「あっち」で戦闘員さんたちにいっぱい犯してもらっていたわたしと、
相手をしてくれていた戦闘員さん達の輪郭が、溶けるみたいにして少しずつぼやけ始めます。

春香(あ………戦闘員さんたちまた、消えちゃう、…ってこと、は次、は…………♥♥)

そのかわりに、ぼんやりと、今まで見えてなかったものが少しずつ、ピントが合うみたいに見えるようになってきました。

ぱっと見にはすごく大きな、よくわからないかたまりで……それが、ふたつ、横に並んでます。
でも、徐々に、それが、人……女の子、と、とても大きい、なめくじみたいなものだ、っていうのが見えてきて……

………もう、何度も見て、それにこれも「体感」しちゃってるから、ほんとは…見なくても、わかっちゃいます♥♥♥

真美『んにゃぁぁあ♥♥♥♥すごいよぉっ♥♥♥♥しょくしゅ止まらないぃっ♥♥♥♥きもちいいっ♥♥♥♥これぇ♥♥♥きもちいぃい!♥♥♥♥♥』

すっと、急にピントがばっちり合ったようになったわたしの視線の先、で。
鮮やかな黄色の衣装を身に着けたマジシャン姿の真美が、すっかりエッチな顔になって、大声を上げていました。

大きく開かされた真美の足の間に、色の濃い、うねうねと激しく動き回る太い触手♥♥が何本も群がっていて、
ぐちゅぐちゅ鳴る水音は止まらないどころか、むしろどんどん大きくなってるように聞こえています。
そして真美の股間からは、触手さんたちの吐き出した精液が、どろどろ糸を引いて、洪水みたいにあふれちゃっていて…
それにスカートからのぞく太ももにも、いやらしい白濁液が何本も筋になって伝い、流れ落ちていました。

真美『しゃせいっ♥♥♥♥しゃせーされてるうぅ♥♥♥♥しょくしゅ、だめなのにぃ♥♥♥♥イくっ真美またイっちゃうよぉお♥♥♥♥』

とろけた悲鳴をあげ、真美が身体をびくびく震わせるのが、後ろの大きななめくじ……ヒルさんにとっては、嬉しいみたいでした。
たった今、真美の中に粘液を注ぎ込んだばかりの触手さんたちがずりゅっ、ぬぽっと音を立てて引き抜かれて、
そしてすぐに、ほとんど同じ太さ、形で、ぐねぐねと元気よくうねる次の触手さんが、真美の小さなお○んこに入り込んでいきます。

真美『あ、あぁっ♥♥♥ちょっと、待って……っひあぁあぁ~っ♥♥♥♥しょくしゅ♥♥♥つぎのしょくしゅ、来ちゃったぁっ♥♥♥♥』

真美がどれだけ叫んでも、身体をよじっても、ヒルさんのすることは何一つ変わりません。
逃げ場のない真美に後ろから、お尻にもおま○こにも、ぬめぬめした太い触手を激しく出し入れして、犯して……
何本あるかもわからない触手お○んちん♥♥♥で、次々に粘液を前でも後ろでもびゅーっびゅーって、
……ちょうど、真美のとなりにいる「あっち」のわたし、が♥♥さっきからずーっと、され続けてるみたいにっ♥♥♥♥

春香『は、放しっ、いやっ♥♥いやぁぁ♥♥♥♥抜いてっ触手、抜いてぇぇ♥♥♥♥こんなのもうやらぁあ♥♥♥♥』

わたしの見てる前で、もうひとりのわたしが悲鳴を上げて身体をびくびく震わせていました。
一目見ただけでも「あっち」のわたしは…真美とおなじくらい、エッチでいやらしい表情になっていて……
いやいやって言ってはいるけど、ほんとは違うって、わたしがいちばんわかってます♥♥
976  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/03/06(月) 21:26:21.02 ID:x6Nf5xtR0
ちょうどそのとき、向こうのわたしのお○んこをぐぽぐぽとほじくり返していた触手さんの一本が大きくぶるっと震えました。
そして、見てるわたしのナカには、今は絶対なにも入ってない、はず、なのに……
ずっとにゅるにゅるって行き来していたなにかが、おま○この一番奥のあたりで♥♥ぶっくり膨れたのを、感じとってしまいます。

春香(あっ♥♥♥♥あ、ぁ♥♥♥♥これぇっ♥♥♥♥来ちゃう、また来ちゃうよぉっ♥♥♥)

わたしの意識がそっちに向いた一瞬あとで、すぐに「あっち」のわたしが声を張り上げ始めました。

春香『だめぇ~っ♥♥♥イク♥♥♥♥触手に精液ぃっ、出されてぇ♥♥♥♥イカされちゃう♥♥♥♥またぁっイグぅ♥♥♥♥触手なんかでイくっぅぅう♥♥♥♥♥♥』

ひざを着いて四つんばいになる途中で、両手だけを後ろに回したみたいな格好…となりの真美とほぼおんなじ姿勢のまま、
「あっち」のわたしが叫びます。背中には重くてねばねばするとても大きなヒルさんがのしかかっていて、
そのお腹からは、真美の中をずぽずぽしてるのとそっくりな、黒っぽくて太くてうねうねする、触手さん♥♥♥が、まだ、いっぱい……♥♥

大きさのせいもあるのか、ヒルさんの本体はほとんど動いていませんでした。
真美とわたしをそれぞれおなかの下にべっとりと張りつけて、逃げられないように押さえつけてるだけです。
でも、そのかわり、お腹から伸び出している大量の触手さんたち♥♥はとても活発でした。ぐにょぐにょと長い体をくねらせて
「あっち」のわたしと真美の中に、何度も出たり入ったり、して♥♥奥のほうまでぬぷぬぷレイプしてくるんですっ♥♥♥

真美『あへえぇえ♥♥♥♥♥しゅごいっ♥♥♥♥こんないっぱいっ、しょくひゅぅう♥♥♥♥こわれるっ♥♥♥♥真美のおまたこわれひゃうぅう♥♥♥♥』

春香『やらぁぁ♥♥♥♥イきたくないっ許してぇ♥♥♥♥もう出さないでっ♥♥♥♥あぁっ♥♥♥♥赤ちゃんできちゃうからぁぁ♥♥♥♥』

しかも、わたしたちの中に入ってくる触手さんは一本ずつじゃありませんでした。
お○んこにもお尻にも、ぬめぬめした表面と吐き出した粘液を活かしてにゅるん、にゅるんって滑り込むみたいに続けて入ってきて、
何本も同時に中で行き来をはじめ、わたしの中をぐちょぐちょって、音を立ててかき回していきます…♥♥♥

春香(すごすぎるっ♥♥♥♥触手ぅ♥♥♥♥中で、にゅるにゅるって♥♥♥♥からんでコスれあってるっ♥♥♥♥こんなの、こんなのぉ♥♥♥♥♥)

真美も、それに「あっち」のわたしも、もう何も考えられなくなってるのが、見ただけで、わかっちゃいます。
わたしや真美がどんなに叫んでも、何回イかされて♥♥も、ヒルさんたちはとうぜん許してくれるつもりなんかなくて…♥♥
無限に生えてくる触手おち○ちんで次から次に、わたしと真美のお○んことお尻を、じゅぽじゅぽ犯すのやめてくれなく、て♥♥♥

春香(千早ちゃんと、おなじになるっ♥♥♥♥奴隷にされ、ちゃ、う!?♥♥♥♥いやぁっ♥♥♥♥ほんとにっ、触手に勝てなくなるぅぅ♥♥♥♥)

そう思った瞬間、今度はお尻とお○んこの奥、両方でぶくっと膨らむ感覚が襲いかかってきました。
わたしがあっと思う間もなく、前からも後ろからもびゅくびゅく跳ねるあのリズムと、それから焼けるような熱さが伝わってきて、
そして、また…わたしのかわりに「あっち」のわたしが、すっかり甘く聞こえてしまう声で、悲鳴を上げます。

春香『ま、また中に出てるぅうっ♥♥♥♥子宮にもっお尻にもぉお♥♥♥せーえきっ、びゅるびゅるって♥♥♥♥いっぱい出されてりゅぅうう♥♥♥♥♥』

春香『いや、なのに…ぃ♥♥♥あ、あぁあ♥♥♥イクっ♥♥♥♥♥またぁイっひゃぅう♥♥♥♥触手でイクのもういやぁあぁーーっっ♥♥♥♥♥』

わたしの叫びが消えてしまわないうちに、ほんの少し遅れて、今度は真美が叫び始めました。
その声が「あっち」のわたしの悲鳴と重なって、触手さんたち相手ににいやらしく甘えたデュエットに、なってしまってます……♥♥♥

真美『あはぁぁっ♥♥♥♥しゃせーきたぁあ♥♥♥♥しょくしゅっ、またびくびくしてるぅ♥♥♥♥真美にびゅーびゅーって出してるよぉっ♥♥♥♥』

真美『おなかあちゅいぃい♥♥♥♥やぁぁん♥♥♥♥イきゅぅぅ♥♥♥♥真美イキまくっひゃうっ♥♥♥♥しょくしゅしゅきぃっ♥♥♥らいしゅきぃいい♥♥♥♥♥』

ものすごくたくさんいる触手さんたち♥♥は、連携なんて、まるで考えてないみたいでした。
それぞれが好き勝手にわたしと真美のお尻を、おま○こをぐちゃぐちゃに出入りしてずぽずぽ犯して、
奥まで入り込んでくるとタイミングなんて関係なしに、どろどろした濃厚媚薬精液♥♥をいっぱい注ぎ込んできて♥♥♥♥
一本が出て行ってもすぐ次の触手さん入って来ちゃうから、真美もわたしも、いつまでも触手レイプ♥♥♥♥され続けちゃうっ♥♥♥
977  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/03/06(月) 21:26:49.23 ID:x6Nf5xtR0
でもそれも、考えてみれば当然かもしれません。
だって結局この触手さんたち♥♥はぜんぶ、わたしたちの背中のヒルさんが操ってる、わけで。
真美もわたしももう、熱くてねばねばの媚薬精液♥♥♥をたっぷり中に注ぎ込まれて、
お尻もおま○こもどろどろにされて♥♥♥何度もイカされちゃってるのに、まだやめてもらえない、ってことは……

春香(…子供、作ろうとしてるんだ…っ♥♥♥♥真美と、わたしのこと♥♥♥エッチな触手ザーメンでっ♥♥♥♥孕ませる、つもり、なんだ♥♥♥♥)

春香(媚薬、で♥♥♥わたしたちの身体、いやらしく、されて…♥♥♥♥触手おち○ちんの♥♥♥♥虜になっちゃうようにぃっ♥♥♥♥)

本当にそうかどうかは、聞けないし、確かめようもないけど……そう考えてしまっただけで、
わたしの心とは裏腹に、見てるだけのわたしのお○んこが、強烈にきゅんっとうずいてしまいます。
その拍子に「あっち」でも触手さんたちが何本も脈打ち、すぐにびゅぐっ、ぶびゅっと音を立てて粘液を注ぎ始めました。

真美『あーーーっイクっイクうぅうぅ♥♥♥♥おかひくなりゅっ♥♥♥♥しょくしゅ、しゅごしゅぎてぇえ♥♥♥♥真美ばかになっひゃうのぉ♥♥♥♥』

春香『だめぇ♥♥♥♥らめ♥♥♥なのに気持ちいいよぉっ♥♥♥♥あぁぁん♥♥♥♥イグぅ♥♥♥♥イクッ♥♥♥♥触手せーえきでイっひゃうぅうぅっ!♥♥♥♥♥』

「あっち」のわたしも、それに真美も、触手さんたちの吐き出すミルクはとっくに飲み干しきれなくなっていました。
何本もまとめて真美やわたしに入り込んだ触手さんたちがどくどくと節をつくるみたいに膨れあがり、
頭のところは中にぎっちりとはめ込んだまま、胴体の部分をびちびちと跳ねまわらせます。
ひと跳ねするごとに、触手さん♥♥♥のさきっぽから熱くてどろどろの白濁ザーメンがびゅくびゅくと吹きこぼれてきて、
おま○こでもお尻でもそれを受け止めさせられるわたしたちは、一回射精されるだけで、イクのがもう、止められませんっ♥♥♥♥

真美『も、もぉ負けちった、からぁあ♥♥♥♥真美しょくしゅに勝てないって♥♥♥♥わかったからっ♥♥♥♥ちょっ、と、休ませへぇ…♥♥♥♥』

真美『ひゃぁあぁん♥♥♥♥らめぇーーーっ♥♥♥♥そ、そんな奥までぇぇ♥♥♥♥しょくしゅらめっ♥♥♥♥あ♥♥♥♥あ♥♥♥♥ああぁあぁあぁ♥♥♥♥♥♥』

真美が長く尾をひく叫びを上げてる間にも、触手さんたちは動きをゆるめないどころか、むしろ激しくなっていました。
ヒルさんの本体が覆いかぶさっていて、ほとんど見えてはいない真美のお尻やおま○こから
中におさまらない分の白濁液が逆流してこぼれてきて、それをたくさんの触手さんたちがかき混ぜる、汚らしい音が聞こえます。
そして、それとそっくりのぶじゅぶじゅいう音が、わたしのお○んこからも、お尻からも、響いてきてしまっていて…♥♥♥♥

春香『い、今、イったの♥♥♥♥イきまひたからぁ♥♥♥♥やらぁ……っ♥♥♥♥♥イクのもう無理らよぉぉ♥♥♥♥♥おねがっ、あひぃぃいぃ♥♥♥♥♥♥』

春香『媚薬粘液っ♥♥♥♥びゅーびゅーしちゃいやぁぁ♥♥♥♥こんにゃの、っ♥♥♥♥また触手にイかされひゃうっ♥♥♥♥イク♥♥♥♥♥イクぅうぅぅ♥♥♥♥♥♥』

叫んでるのも、レイプされ続けてるのもわたしじゃない…のに、声はぜんぶわたしの声で、それに目の前で凌辱されてるのも、わたしで……
だんだん、叫んでるもうひとりのわたしを見ているのか、わたし自身がいま叫んでるのかすら、わからなくなってきていました。

春香(あぁっ♥♥♥♥また次きちゃったぁぁ♥♥♥♥触手多すぎるよぉ♥♥♥♥♥にゅるにゅる奥まで届いてりゅうぅっ!?♥♥♥♥)

それに「あっち」のわたしが味わってる感覚はぜんぶ、おま○こやお尻を通じてわたしにも流れ込んできていて、
抜けても次々に入ってくる触手お○んちんの味も、たっぷり流し込まれる粘液の熱さも、どっちが現実なのかもう、わかん、ない……♥♥♥♥

春香『まらぁ、イっへるっ♥♥♥♥ひゃうぅんっ♥♥♥♥♥触手イヤなのにっ♥♥♥♥らめなのにぃ♥♥♥♥きもちいいよぉ♥♥♥♥♥』

春香『やぁぁん♥♥♥♥♥中にっ、触手のせーえき♥♥♥♥♥いっぱいぃ出しゃれてるぅ♥♥♥♥♥イグっ♥♥♥♥♥んんっ、んひぃぃいぃぃ♥♥♥♥♥♥♥』

「あっち」のわたしが絶叫して全身をふるわせるのと、わたしの身体の震えとが、もうほとんどシンクロしてしまって。
中にたっぷり注ぎ込まれた媚薬粘液がだらだら流れ落ちてきて、足を伝っていく感覚が……♥♥
こっちにはそんなもの、どこにもないはずなのに、すべて感じ取れてしまってわたし、もう………っ♥♥♥♥
978  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/03/06(月) 21:35:54.87 ID:x6Nf5xtR0
………………
…………
……

真美『えへ、えへへぇっ♥♥♥♥ねえっ、もっろぉ♥♥♥♥しょくしゅ真美に入れてぇ♥♥♥♥いっぱいじゅぽじゅぽしてぇっ♥♥♥♥』

春香『あ、ぁ♥♥♥♥♥あへ………ぇえ♥♥♥♥もぅいやぁ……っ♥♥♥♥わたひ負けちゃうぅ♥♥♥♥触手に、屈服しちゃうよぉ………♥♥♥♥』

放心状態でつぶやくだけになっても、「あっち」のわたしと真美を犯す触手さんたちはまだ止まりませんでした。
もうほとんど反応しなくなったのが面白くないのか、ヒルさんたちの動きが少し変わります。

春香(…………あ、っ♥♥♥♥)

「あっち」のわたしにもこっちのわたしにも共通してあるものといえば、股間で立ち上がっているお○んちんくらいのものです。
そして今まさに、「あっち」のほうで、小型のヒルさんがするすると近づいてきていました。

春香(吸われちゃう、んだ……♥♥♥お○んことお尻だけじゃなくて、今からおち○ちんもいじめられるんだ、わたしっ♥♥♥)

「あっち」のわたしがほとんど動けないでいるところ、あえてゆっくりと這い寄ったヒルさんが、口らしい部分を大きくぐぱぁ、と開きました。
あともうちょっとで、びんびんに反り返ったおち○ちんに吸い付かれちゃう、たっぷり中身しぼりとられちゃう♥♥♥

そう思ったところでいきなり、真美と、「あっち」のわたし、それにヒルさんたちが一瞬にしていなくなります。
何があったのかわからなくて反応できないわたしに、聞き覚えのある声が話しかけてきました。

『ごーめんごめん!伊織のほうが盛り上がってたから、春香のこと無限リピート状態で放置しちゃってたぞ!』

春香(え………この、声っ、響ちゃん………!?)

響『まあでもなんとなく見てた限り、春香もだいぶ楽しそうだったから結果オーライだよね?』

わたしの身体は例の、ぐにゃぐにゃした半透明のものに捕まえられたままでした。
でも、お○んこがさっきまでと比べてはっきり濡れてしまってるのが、見なくても自分でわかってしまいます………

響『ただそろそろ次行こうかと思ってさー。ごめんね、せっかくいい気持ちのとこ、邪魔しちゃって……』

響ちゃんがとても楽しげに言うせいで、わたしのほうは不安だけがどんどんふくらんでしまいます。
どこか遠くで伊織がとろけきった悲鳴を上げてるらしい声が聞こえるのも、ほとんど耳には入ってきませんでした。












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今回はここまでです。


Q.話が進んでいないのですが!!

A.リハビリ(大嘘)



今回は視点ザッピングをがんばってみたのですがいかがでしょうか?
ご希望のあった皆様のお眼鏡にかなっていたら幸いです。

(この答えはウソ。>>1は前回とか今回の前半とかで戦闘員のいおりん輪姦ばかり書いており、
 そっちはそっちで好きだけどそろそろ異種姦、というか触手を書きたくてたまらないと思っていた。ゆえに書いた)

だって触手エロやりたくて書いてるのに当スレきってのエロ被害担当こと春香さんが
触手触手してないなんてダメでしょ。前々回あたりでちょっとあったけどあんなんじゃまったく足りてないでしょ。
ていうか今さらだけど>>431-433あたりの春香さん触手凌辱手抜き過ぎましたのでその補完を兼ねて、あえてね。

20日以上空けた開幕で速攻趣味に走りました。ごめんなさい。

まあさすがにリハビリってのはある程度本当。
でも触手が大好きで春香さん触手責め超楽しかったのはガチで本当。
スレの残りが少ないのは割と本当。
リアルが忙しいのは本当だけどリアルが充実してるってのだけは嘘。
誰か感想くれ。

次はできれば今週末に。おやすみなさい。





【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その6に続く




元スレ
SS速報R:【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その5

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