1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/22(土) 00:08:41.63 ID:Svt6Y6Ak0

セイバー「アイリスフィール、>>5をしていたところです」

アイリ「まぁ、それはすごいわ」



5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/22(土) 00:12:16.69 ID:JFzf3YGQ0

胡桃の芽を刈り取っていた



7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/22(土) 00:16:01.81 ID:Svt6Y6Ak0

アイリ「………」

セイバー「よっ、はっ!」

アイリ「待って、セイバー。そんなに胡桃の芽を刈り取ってしまったら切嗣とイリヤが遊べなくなるわ」

セイバー「無論、承知のうえです」

アイリ「なんですって!?どうしてそんなことを?理由を言ってちょうだい!」

セイバー「>>10



10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/22(土) 00:18:46.88 ID:NvU0EmuaO

愉悦



13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/22(土) 00:26:23.01 ID:Svt6Y6Ak0

セイバー「愉悦のためです」

アイリ「ゆ、愉悦?切嗣とイリヤの遊びを邪魔することが愉悦なの?」

セイバー「はい」

アイリ「あなたは間違っているわ」

セイバー「そうでしょうか?2人の悲しむ姿を想像しながら芽を摘むのは楽しいものですよ」

アイリ「あなたって人の心が分からないのね」

セイバー「!?!?」

アイリ「>>20



20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/22(土) 00:34:12.66 ID:5iS/nytz0

あなた友達いないわよね



22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/22(土) 00:37:28.73 ID:Svt6Y6Ak0

アイリ「あなた友達いないわよね」

セイバー「ぐっ……!やめてください……」

アイリ「なんか、さもありなんって感じね」

セイバー「アイリスフィール、それ以上私を愚弄すると許しませんよ!」

アイリ「>>25



25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/22(土) 00:40:54.49 ID:fjenOPCf0

処女には分からないかしら



31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/22(土) 00:47:39.50 ID:Svt6Y6Ak0

アイリ「処女には分からないかしら」

セイバー「しょ、処女が何か問題でも!?」

アイリ「はぁ~。それがわからないようじゃ駄目ね」

セイバー(どういう意味なのでしょうか?さっぱり私には分からない!)

アイリ「鈍いあなたにもう一つ言っておくわ。>>35



35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/22(土) 00:49:20.46 ID:fjenOPCf0

処女いただきます



39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/22(土) 00:56:58.79 ID:Svt6Y6Ak0

アイリ「鈍いあなたにもう一つ言っておくわ。処女いただきます」

セイバー「なっ……!アイリスフィール、それは一体どう取ればよろしいのでしょうか?」

アイリ「あなたのおま○こにおち○ぽぶち込むって言ってるのよ///」

セイバー「それはいけない!あなたには切嗣がいるでしょう!?」

アイリ「その切嗣にヤッてもらうのよ。どう、サーヴァントはマスターに命令されるのがお好きなんでしょ?」

セイバー「この外道が……!あなた達夫婦はイカれている!夫の不貞行為を許すのですか?」

アイリ「はぁ、これだから処女は」

セイバー「それは関係無いでしょう///」

アイリ「切嗣、セイバーをヤッちゃいなさい」

切嗣「>>45



45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/22(土) 01:00:57.26 ID:cAqc+eJd0

うす



50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/22(土) 01:05:35.62 ID:Svt6Y6Ak0

切嗣「うす」

セイバー「気でも触れたのか切嗣!あなたはご息女だっている身なのに……」

アイリ「関係ないわよ。ね~、切嗣?」

切嗣「うす」

セイバー「こんなの狂ってる……!」

アイリ「じゃあ始めてちょうだい」

切嗣「うす」

セイバー「近寄るな、外道!我が剣の染みになりたいのか!?」

アイリ「あらあら、困ったわね。ここは>>55でなんとかしなくちゃね」



55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/22(土) 01:09:06.27 ID:Gaqlt3JI0

股間のエクスカリバー



58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/22(土) 01:24:19.06 ID:Svt6Y6Ak0

アイリ「あらあら、困ったわね。ここは股間のエクスカリバーでなんとかしましょう」

セイバー「なに?」

アイリ「切嗣、出してちょうだい」

切嗣「しかたないなぁ……」カチャカチャ ボロン

セイバー「………!?!?」

アイリ「いつみてもたくましいわ。あなたのエクスカリバー」すりすり

セイバー(なんて、立派な///)



59: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/22(土) 01:24:49.98 ID:Svt6Y6Ak0

アイリ「ほら、セイバーも熱い視線を向けてるわ。もっと大きくしてみて」すりすり

切嗣「だ、だめだよアイリ。ふあ……もう、でちゃぅぅ~~!!」ブシャァァ

セイバー(は、早い……!くぅっ……!!)ビチャ

アイリ「ふふ、セイバーにぶっかけ大成功♪どうかしら、びっくりした?」

セイバー「まさか、英霊の身でありながらこんな攻撃もかわせないとは……。とんだ醜態を晒してしまった!」

アイリ「精神的にだいぶ応えたようね。これなら令呪を消費せずにズッコンバッコンできそうよ」

切嗣「そうだね」キリッ

アイリ「じゃあ、イッてみましょうか」

セイバー(このまま身を委ねてしまおうか……)

>>60
1抵抗する
2ヤラれる



60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/22(土) 01:25:47.45 ID:FT/Xlbdk0





63: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/22(土) 01:33:17.11 ID:Svt6Y6Ak0

セイバー(そうだ、こんなところで処女を散らすわけには!)

セイバー「はぁぁ!!」ザシュ

切嗣「ぐあっ!!あっ……うぁ…ぼ、僕のコンテンダーがぁぁ……!!」

アイリ「切嗣!すぐに治癒を……!」

切嗣「あぁ………ぐぅ………!」

セイバー「私は誉れ高き騎士王だ。侮らないで欲しい!」

切嗣「」ブルブルブル

セイバー「切嗣?」

切嗣「令呪をもって、我が傀儡に命じる>>70



70: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/22(土) 01:37:15.53 ID:9EAO9+lb0

ファンタスティック!



77: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/22(土) 01:49:01.33 ID:Svt6Y6Ak0

切嗣「令呪をもって、我が傀儡に命じるファンタスティック!」

セイバー「!?」

アイリ「何も起こらないわよ」

切嗣「どうやら意味の通じない命令は無効のようだ。令呪も消費されていない」

セイバー(危ないところだった……)

アイリ「もうしっかりしてよね、切嗣」

切嗣「じゃあ、次の命令はこれだな。あらゆるマスターの性奴隷となれ!」

セイバー「なっ………!」

セイバー「くぅぅぅ………!!」

切嗣「これは成功したようだな。性交なだけに」

セイバー「く、くだらなすぎるぞ。切嗣!」

切嗣「なんだと!セイバー、貴様は立場がわかっていないようだな。いいだろう>>80のところに行ってご奉仕してこい!」



80: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/22(土) 01:50:18.46 ID:JFzf3YGQ0

ウェイバー



84: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/22(土) 01:55:33.40 ID:Svt6Y6Ak0

切嗣「なんだと!セイバー、貴様は立場がわかっていないようだな。いいだろうウェイバー・ベルベットのところに行ってご奉仕してこい!」

セイバー「切嗣、私に恥をかかせるつもりか!?」

切嗣「いいからさっさと行くんだ!ついでにお前もイってこい!ぷぷっ」

セイバー「くっ、いちいち不愉快な男だ」



88: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/22(土) 02:11:54.07 ID:Svt6Y6Ak0

ぴんぽーん

ウェイバー「はいはい今でますよ、っと」

セイバー「失礼する、ライダーのマスター」

ウェイバー「うわぁぁ!セ、セイバー!!何のつもりだ!?ここでやるつもりか!?」

セイバー「悪いがマスターの命令なのだ。参る!」

ウェイバー「うわぁぁぁ!!ライダーァァァ助けてくれぇぇぇ!!」

ライダー(こやつを漢にする良い機会だ。気を遣って霊体化しといてやるわい)

セイバー「はぁ……はぁ……、どうですか?あなたのキュプリオトの剣が私に深々と………ああんっ!」

ウェイバー「す、すごい!僕のキュプリオトの剣が……セイバーのアヴァロンに包まれて……ゴルディアス・ホイール出ちゃうぅぅ!!」

セイバー「さあ、見せてくださいあなたのゴルディアス・ホイールを!そして私を遥かなる蹂躙制覇(ヴィア・エクスプグナティオ)してくださいぃ!!」

ライダー(いちいちワシの宝具を声に出さんで欲しいのぅ)



95: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/22(土) 02:42:31.97 ID:Svt6Y6Ak0

ウェイバー「も、もう出ちゃう!出ちゃうよぉぉぉ!」

セイバー「さぁ、遠慮なさらず!イッて下さい!私にエクスカリバーを………エクスカリバーをぉぉぉぉ!!」

ウェイバー「イクゥゥゥう!!エクスカリバー撃っちゃうぅぅ!!」ドピュピュ

セイバー「はぁはぁ……ど、どうでしたか?わたし騎乗スキルは?」

ウェイバー「すっごく、よかったよ。さすがAランクだね。さっきまで雄々しかった僕のキュプリオトの剣もへなへなさ」

セイバー「くすっ……見る影もありませんね」

ウェイバー「何おう!」

ライダー(ワシの宝具をそんなチャチなもんと一緒にするとは腹立たしいわい!)

ライダー(あとでウェイバーの肛門には遥かなる蹂躙制覇かましてやらんとイカンのう)



切嗣「戻ってきたか。どうだった?」

セイバー「それを私に聞くのですか?切嗣、やはりあなたは外道だ!」

切嗣「ふっ、もうそのセリフは聞き飽きたよ。そうだ、君がライダーのマスターとくんずほぐれつしたことは使い魔を通して全てのマスターに伝えておいた」

セイバー「な、なんてことをするんですか!?」



101: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/22(土) 02:57:36.44 ID:Svt6Y6Ak0

切嗣「だが、そのおかげで君は素晴らしい戦果を上げたよ」

セイバー「えっ?」

切嗣「キャスターとランサーとバーサーカーが自害、アーチャーはライダーを殺害して、そして自害した」

セイバー「な、なんでそんなことが……意味がわかりません!」

切嗣「みな、セイバーがただの淫蕩にふける小娘だったことに絶望したのさ。さすが騎士王様(笑)だ」

セイバー「わ、わたしは淫蕩になどふけっては………」

切嗣「言い訳は見苦しいぞ騎士王(笑)」

セイバー「くっ…………!しかし、全てのマスターにどうやって使い魔を送ったのですか?居場所が分からない者もまだたくさんいるのに……」

切嗣「ある人が力を貸してくれたのさ」



綺礼「くくく……愉悦」



110: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/22(土) 03:30:49.88 ID:Svt6Y6Ak0

切嗣「おかげで僕たちは聖杯を手に入れた。人的損害を全く出さずにね」

切嗣「しかも、この聖杯戦争の死亡者はアーチャーに殺害されたウェイバー・ベルベットただ一人だ。協会側も優秀な人材が生き残って、さぞ喜んでいるだろう」

セイバー「そ、そんな……彼が……!」

切嗣「使い魔から送られた情報だとライダーと合体中に襲われたそうだからね。まず、死亡したとみて間違い無いだろう」

セイバー「私のせいだ……私があんなことをしなければ彼は………」

舞弥「切嗣、そのことなんですが……」ひそひそ

切嗣「なんだって!まさか……!?」

舞弥「はい、確かな情報のようです」



112: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/22(土) 03:49:56.69 ID:Svt6Y6Ak0

セイバー「うっ……うぅ……。」

舞弥「セイバー、彼は奇跡的に一命を取り留めたようです。どうか悲しまないで」

セイバー「ほ、本当ですか!?よかった、本当によかった……」

切嗣「アーチャーの攻撃を受けても死なないとは……恐ろしい男だ」



ウェイバー(あの時、ライダーに突かれてる僕を見て、アーチャーは何を思ったんだろう……)

ウェイバー(あんな哀しい目を向けられたのは初めてだ)

ウェイバー(結果的に僕はライダーのおかげで生き残れたってことになるのかな……)

ウェイバー(あいつはすごい奴だった。偉大なる征服王……まさにその名の通りだった)

ウェイバー(僕のアナルを征服し、大量の魔力を注いでいく…………それがイスカンダルの覇道)

ウェイバー(伝えなくちゃ、あいつの王道を、生き様を!イスカンダルの失操と共に!)



115: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/22(土) 04:09:21.15 ID:Svt6Y6Ak0

ライダー(アチャー、疾走のはずが"失操"になっとるぞ。ちと、あやつにはショックがでかすぎたかのう……反省反省)

ウェイバー「よーし、時計塔に帰ったら僕の王の在り方を魅せつけてやる!ケイネス先生を講堂で公開ファックだ!」

ライダー(…………………………)

ライダー(ま、元気そうでなによりだわい。ウェイバー・ベルベットよ、達者でな)



116: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/22(土) 04:40:59.02 ID:Svt6Y6Ak0

切嗣「さて、聖杯も手に入ったことだ。万能の願望機がどれ程のものか見せてもらおうか」

セイバー「待って下さい切嗣。私はあなたの人柄が信用出来ない。その聖杯をこちらへ渡して下さい」

切嗣「では、僕の願いは>>125だ」

セイバー「あなたという人は………!言ってるそばからこれだ!!」



125: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/22(土) 05:19:49.37 ID:d0A7QEtu0

ナタリアにおちんぽミルクしぼりとられたい



126: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/22(土) 05:34:44.91 ID:Svt6Y6Ak0

切嗣「では、僕の願いはナタリアにおちんぽミルクしぼりとられたいだ」

セイバー「あなたという人は………!言ってるそばからこれだ!!」

切嗣「黙れ!サーヴァントの分際でマスターに意見するんじゃない!」

セイバー「いいや、言わせてもらう!貴様の変態な願望を叶えるために聖杯を使わせはしない!」

切嗣「非処女のくせに頭の固い奴だ」

セイバー「それとこれとは別問題だ///」

切嗣「まあ、いい。貴様を黙らせるにはこれが一番だ。令呪をもって命ずる、セイバーよ>>130!」



130: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/22(土) 06:40:19.68 ID:JFzf3YGQ0

アホ毛に全魔力を注ぎ、宝具をもって切断しろ

皆寝たか?もう終いかな



133: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/22(土) 07:23:28.61 ID:Svt6Y6Ak0

切嗣「まあ、いい。貴様を黙らせるにはこれが一番だ。令呪をもって命ずる、セイバーよアホ毛に全魔力を注ぎ、宝具をもって切断しろ」

セイバー「や、やめろぉぉぉぉ!!!」

ザシュ

切嗣「これで静かになったな」

黒セイバー「………………」

切嗣(あれ、なんか黒くなったぞ)

黒セイバー「切嗣よ、貴様の王に対する無礼は目に余るものがある」

切嗣「は、はぁ………」

黒セイバー「早急にその態度を改めねば、貴様のケツに我が宝具が突き刺さるが如何する?」

切嗣「な、なんだと………!サーヴァントくせにマスターを脅すのか!?」



134: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/22(土) 07:45:02.78 ID:Svt6Y6Ak0

黒セイバー「ほう、どうやらケツの穴をもっと広げてもらいたいらしいな。自ら苦難を甘受するとは変わった奴よ」

切嗣「おい、本気か?」

黒セイバー「私は冗談を好まぬ。さっさとケツをこちらへ向けろ。我が剣の一太刀を浴びれるのだ、そなたにとっても誉れだろ?」

切嗣「す、すみませんでしたぁぁぁ!!!数々の非礼をお詫び申し上げます!ですから、どうか御慈悲を!!」

黒セイバー「ふん、さっさとそうしておればよかったのだ。まあ良かろう、特別に温情を施してやる。感謝するがいい」

切嗣「ははぁ!!」

黒セイバー「ところで、そなた。そこの願望機に叶えて貰いたいことがあるのだろう?」

切嗣「はい、その通りでございます!」

黒セイバー「だったら、早く使ってみせろ。そなたの叶える願望を見てみたい」

切嗣「僕が使ってもよろしいのでしょうか?」

黒セイバー「許す。さっさと始めろ」

切嗣「それでは、お言葉に甘えて…………」

切嗣「ナタリアにおちんぽミルクしぼりとられたい!!」

黒セイバー(さあ、このイカれた願いにどう応えるアンリマユ!)



136: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/22(土) 07:54:38.02 ID:Svt6Y6Ak0

ナタリア「うっ、あれ、ここは………?」

切嗣「ナタリア!まさか、本当に会えるなんて!」

ナタリア「切嗣!なんだい、随分歳くったようじゃないか」

切嗣「ああ、僕ももうすっかりおじさんさ。それに比べてナタリアはあの時のまんまだ。会えて嬉しいよ」

ナタリア「私もさ切嗣。それにしても、一体これは何が起きたんだい?」

切嗣「話は後さ。それよりナタリアには頼みがあるんだ!」

ナタリア「いきなり頼みごと?いいよ、言ってみな」

切嗣「僕のおちんぽミルクを搾りとってくれ!」

ナタリア「…………………………」



137: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/22(土) 08:18:58.34 ID:Svt6Y6Ak0

ナタリア「まさか、切嗣の口からそんな言葉が聞けるとはね。こっちも願ったり叶ったりだ」

切嗣「それじゃ………!!」

ナタリア「いいよ。ほらこっちへ来な」

切嗣「その……、よろしく頼む」

ナタリア「任せときな。さあ、坊やの可愛いオチビちゃんをお出し。デリンジャーくらいには成長したんだろ?」

切嗣「ナタリアは僕のことを甘く見過ぎだよ。ほら」ボロン

ナタリア「なっ……!ど、どういことだい!?わたしの可愛い坊やがこんな凶悪なモノをぶら下げているなんて!?」

切嗣「僕のおち○ぽはね、すでにナタリアの知ってるおち○ぽじゃないんだ」

切嗣「トンプソン・コンテンダー .30-06スプリングフィールド弾仕様さ」

ナタリア「やるじゃないか切嗣。こんなビッグサイズを見せられちゃ、わたしの先祖の血も疼いてくるよ」

切嗣「だろ?さぁ、やってくれ」

ナタリア「ああ、いっぱいおちんぽミルクを吸い出してやるからな。覚悟するんだね」

切嗣「望むところさ」



138: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/22(土) 08:28:06.35 ID:Svt6Y6Ak0

切嗣「ああぁ、いい!いいよぉ、ナタリアァ!!」

ナタリア「んっっ!はぁ……、すごい……出たね……」

切嗣「まるで夢のようだ。ナタリアに吸精してもらえるなんて」

ナタリア「ふふふ、そう願ったんだろう?聖杯にとっちゃこんなのはお安いご用さ」

切嗣(あれ、なんで聖杯のことを…………?)

ナタリア「ほらほら、まだまだいくよ」

切嗣「ちょ、ペース早いって……!」



139: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/22(土) 08:30:37.09 ID:Svt6Y6Ak0

切嗣「かはっ……も、もう………やめてくれ………ナタリ……ア」

ナタリア「何言ってんだい。まだ、33回しか吸精していないよ」

切嗣「ぐっ……はぁ……はぁ……」

ナタリア「んぐっ………ふぅ、34回目だな」

切嗣「僕はもう願いを叶えてもらったから十分だ。終わりにしてくれ……」

ナタリア「こんなしゃぶり甲斐のある立派なおち○ぽ目の前にして、たった34回で済ますわけないだろ?ほら、さっさと横になりな」

切嗣「なぜだ!?僕が願ったのはこういうことじゃない!どうなってるんだ!?」



140: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/22(土) 08:40:12.52 ID:Svt6Y6Ak0

アイリ「いいえ、これはまさしくあなたの願望よ」

切嗣「アイリ!?何故生きている?聖杯になったはずじゃ……」

アイリ「これは、器になった人格を借りた仮の姿。私は聖杯そのものよ」

切嗣「聖杯?ならばこれを止めてくれ!このままじゃ、僕は枯れ果てて死んでしまう!」

ナタリア「あむっ……んちゅ……」

切嗣「あぁぁぁ!!!そ、そこは……!!頼む聖杯!この悪夢から僕を救い出してくれ!」

アイリ「う~ん、それは出来ないわ」

切嗣「なぜだ?万能の願望機なんだろ!どうしてできないんだ!」

アイリ「それはね、この仮の人格がそう願っているからよ」



142: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/22(土) 08:52:20.61 ID:Svt6Y6Ak0

切嗣「アイリが………!そんな、バカな!?」

アイリ「浮気が許せないそうよ。残念だったわね」

切嗣「そ、そんな………。僕はこれからどうなるんだ?」

アイリ「無限に精液を搾り取られ続けるんじゃないかしら」

切嗣「なんだって……!?」

アイリス「聖杯の潤沢な魔力であなたの精液を常時回復させているから、この行為は次の聖杯戦争まで続くと思うわ」

切嗣「やめてくれ。そんなの精神が保たない……」

アイリ「ご愁傷様♪」

切嗣「うわぁぁぁぁぁぁ!!!!」



143: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/22(土) 08:52:52.55 ID:Svt6Y6Ak0

綺礼「衛宮切嗣の絶望がここまで酒をうまくするとはな」

黒セイバー「真の絶望を理解できる仲間がいて私は喜ばしいぞ、神父」

綺礼・黒セイバー「まさにこれこそ……」

綺礼・黒セイバー「愉悦♪」



お し ま い



145: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/22(土) 08:55:05.80 ID:Svt6Y6Ak0

お読みいただきありがとうございました。
設定に粗があっても大目に見てね。
それでは、さようなら~



146: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/22(土) 09:36:48.34 ID:JFzf3YGQ0

1乙


元スレ
セイバー「~♪」アイリ「何してるのセイバー?」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1348240121/