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SS速報R:【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その6
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◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/03/13(月) 23:41:02.00 ID:X+fQAY1s0
このスレは【魔法少女凌辱ネタのエロゲみたいなやつです。>>1の嗜好妄想全開です。苦手な方はブラウザバック推奨】
(初代スレ>>1より一部引用)

【R-18展開が前提です。かつ、安価・コンマ等の結果次第では胸糞展開などの恐れもありますのでご注意ください。】




初見の方や、しばらくぶりでなんかよく覚えてない方用まとめ (※初代スレからほぼ共通の設定です)

 アイマス+エロゲ風世界(※変身ヒロイン凌辱モノ)

 基本的に春香がメイン(でヤられる)ヒロイン、Pは補佐役的ポジション

 主人公サイド:シャインマジシャン(ズ) vs 敵組織:ブラックジャンボ(軍)

 だいたい765のアイドルの誰かが黒幕になってる

 春香の目的:ブラックジャンボをやっつけて黒幕を元に戻す、あるいは元の世界に戻る

※ちなみに過去の2周はいずれもシャインマジシャンズの完全敗北に終わりました(だいたいコンマのせい)




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http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1470363288/
(◆LNO2/xAhyg氏によるモバマス版魔法戦士スレ) 更新停止中




【過去スレ】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1428580545
(初代のスレ:◆XYOp.99oZs氏による1周目スタート)

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その2
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1433005737/
(2代目スレ:◆XYOp.99oZs氏による1周目完結&◆MTFYlAtjLqN7氏による2周目スタート)

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その3
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1437225493/
(3代目スレ:◆MTFYlAtjLqN7氏による2周目完結)

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その4
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1460289968/
(4代目スレ:現1=◆8K4B/3Nlpcによる3周目スタート)

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その5
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1477220089/
(5代目スレ:◆8K4B/3Nlpcによる3周目)


◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/03/13(月) 23:42:37.17 ID:X+fQAY1s0

前スレまでのあらすじ:


Pが事務所でカバンの中身をぶちまけた際、魔法少女ゲームを目にした春香。
それが陵辱系エロゲだとは知らずに、「あんなヒロインになれたらいいな…」と、たまたま見かけた流れ星に願ってしまった。

奇しくも願いが叶って魔法少女になるも、自分はそのゲーム内では「ヤられる側の正義の魔法少女=シャインマジシャンズ」の一員で、
「世の女性を触手で犯していく悪の組織『ブラックジャンボ』がこのエロゲの主人公である」とPに知らされてしまう。
絶望に打ちひしがれるも、運命を変え、世界を元に戻すため、春香は立ち上がった、のだが……

ブラックジャンボ総帥としての正体を現した響は、Pを自身の伴侶とし、765のアイドル全員を家族=ペットにするのが目的と公言する。
彼女と配下の軍団の力を前に、春香たちマジシャンの奮闘も空しくアイドルたちは次々と毒牙にかかってゆく。
すでにマジシャンとして覚醒していたやよいを皮切りに、覚醒前だったあずさ、律子、貴音の三人までが
響の命によって純潔を汚された挙句、望まぬ快楽で身も心も堕とされ、ブラックジャンボの幹部として転生させられてしまう。

千早・雪歩・美希に加え、新たに伊織・真美を仲間として得たものの、ときに凌辱を受け、苦戦を強いられていた春香たちとPのもとに一報が届く。
それは、シャインマジシャンたちの正体が765アイドルであるということを記者会見で暴露されたくなければ、
そして連れ去られた亜美を奪還したければ、用意されたルートを踏破し、会見場までたどり着いてみせろ、という響の挑発だった。

妹をさらわれ怒り心頭の真美を筆頭に、春香たち6人のマジシャンとPは響の指定したテレビ局へ突入。
春香たちは不利な条件の中、その身を汚されながらも果敢に挑戦を続けたが、ついに制限時間内でのクリアは絶望的となる。
その上、真美が自身を犠牲にすることで得た最後のチャンスである、5人がかりの総力戦でも敗れてしまう。

目を覚ました春香たち5人とPが見たものは、触手生物の群れに犯し抜かれ、快楽に堕ちる寸前の真美の姿だった。
救援に向かった千早も淫猥な触手にからめとられ、ついに真美はPや春香たち、そして亜美の目の前で、幹部に転生させられる。

新たな幹部を得て高らかに笑う響はそれで満足することなく、春香たち全員にさらなる凌辱を加えていく。
魔法戦士たちの喫した手痛い敗北の対価は果たして、どれほどのものになってしまうのか……














Q.
 長い、三行で

A.
 亜美がブラックジャンボにさらわれた!取り返さなきゃ!

 春香たち敵陣へ突入→エロい目に遭ったりしたあげく返り討ち

 全員さらにエロい目に遭わされる中で、真美が触手に完堕ちして幹部化

◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/03/13(月) 23:43:24.44 ID:X+fQAY1s0
現>>1の書いてる内容等について、追加の注意・説明事項です。


・【凌辱系】エロゲですので、イチャラブエッチなどという概念はどこにも存在しません。
 アイドルとPがまっとうにエロいことをするシーンはほぼ出てきませんし、
 アイドル同士がまっとうにエロいことをするシーンもほとんど出てきません。

・触手とかスライムとか触手とか巨大ワームとか触手とか触手とかの異種姦要素を大変に多く含みます。
 ほかにはザコ戦闘員輪姦なども比重が大きいです。

・ハートマーク(♥)を鬼のように多用します。
 触手姦だろうと輪姦だろうと、基本は快楽責め及び快楽堕ちです。



※上に挙げた諸注意については>>1の性癖によるところがとてもとても大きく、
改善を目指したこともありましたが無理でした。今後も不可能だと思われますのでご了承ください。





・モバマス・ミリマスは>>1の知識の問題で手が出ません。
 幸い、関連スレ(↑)で紹介した通り、別の作者さん方が精力的に書いておられます。是非ともそちらを!

・エロ描写が無駄にしつこくて長いので、全体に更新は遅めです。
 具体的に言うと、安価が出ていたりする間はそれなりの速度ですが、ひとたびエロ安価が終わると数か月エロ描写だけ続いたりします。
 現在のところ前科二犯(二例目が現在進行形で発生中)です。
◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/03/13(月) 23:44:04.83 ID:X+fQAY1s0
魔法戦士・シャインマジシャンたちの現状



春香(シャインマジシャン/シャイニング・ハルカ)
 Pが認識できた中では、最初にマジシャンとして覚醒したアイドル。
 シャインマジシャンとしての能力はよくいえば安定したバランス型であり、裏を返せば器用貧乏。

 前後の処女を奪われた因縁の相手である媚薬スライムに捕えられたまま、
 これまで受けてきた凌辱をほぼすべて、視覚的に再現して見せられつつ体感までさせられている。
 それらの一部は自身の記憶から抹消されていたことも手伝い、強烈すぎる快楽に堕ちかけの状態。
 また、以前に施された肉体改造で得てしまったふたなりペニスも発現してしまっている。



千早(シャインマジシャン/シャイニング・チハヤ)
 春香よりも前にマジシャンの力に覚醒し、Pが知らないうちから活動していた。
 シャインマジシャンとしての能力は機動力に特化しており、「音」にちなんだ技を操る。

 かつて屈服させられたイソギンチャクたちの触手、それも春香のふたなりペニスを模したもので犯され続け、
 真美の幹部化と天秤にかけられても悦楽を選ぶほどに触手の虜にされてしまった。
 春香並み、もしくはそれ以上の媚薬中毒になっているほか、乳首に寄生型の触手を植え付けられている。
 幹部に転生した真美とともにイソギンチャクの巣穴で嬲られ続けているが……



雪歩(シャインマジシャン/シャイニング・ユキホ)
 自分を守ってくれた千早の危機に瀕して覚醒した、Pからすれば三人目のマジシャン。
 シャインマジシャンとしての能力は防御力に特化しており、「雪」にちなんだ技を操る。

 本人すら知らないところで戦闘員たちに身体を弄ばれており、その映像はすでにWebで拡散してしまっている。
 さらにその際、響によって貴音への憧憬を歪んだ形で植えつけられており、
 その影響ですでに幹部となった貴音の愛撫や、悪意たっぷりに囁かれる言葉にも抵抗できない。
 まだ直接の凌辱こそ受けていないものの、春香をはじめほかのマジシャンの痴態を見て密かに興奮してしまうまでに。
 ついでに、現役マジシャン中では唯一の処女になってしまった。



美希(シャインマジシャン/シャイニング・ミキ)
 千早同様、春香よりも前にマジシャンとして覚醒していた、都合四人目の仲間。
 シャインマジシャンとしての能力は攻撃力と機動力に優れ、「星」にちなんだ技を操る。

 テレビ局内でのチャレンジの際、響に対して特に反抗的であったことが災いし、
 巨大なワームに丸呑みにされた上、体内でイボ付き特製触手ペニスと幼体ワームにより二穴を徹底的に凌辱される。
 一匹目から解放された後も、実は複数存在していた巨大ワームたちに順番に呑まれて責められることとなってしまい、
 媚薬粘液のプールに漬け込まれながら大量の触手と蟲の生殖器で犯され、イキ地獄を味わい続ける。



伊織(シャインマジシャン/シャイニング・イオリ)
 春香と千早が凌辱されているのを目の当たりにしてしまい、怒りから覚醒した五人目のマジシャン。
 シャインマジシャンとしての能力は攻撃力に大幅に特化しており、「光」にちなんだ技を操る。

 以前に敗北し、そのときはアナルのみを執拗に凌辱した戦闘員たちにふたたび輪姦される。
 肉体改造で絶倫となった上、精液が媚薬粘液化している戦闘員たちの肉棒でまず尻穴をたっぷり可愛がられ、
 快感に狂わされて自ら前の処女を奪ってほしいと切望、交換条件として提示された戦闘員たちとの婚姻すら承諾する。
 そのまま二穴を輪姦されれ、戦闘員たちを「旦那さま」と愛おしげに呼び、孕ませてくれるよう懇願しつつ連続絶頂に悶え啼く。



真美(シャインマジシャン/シャイニング・マミ→ブラックジャンボ幹部)
 千早・美希のピンチに、守られていた立場ながら覚醒し、六人目のマジシャンとなる。
 シャインマジシャンとしての能力は機動力にやや優れるバランス型、だった。

 テレビ局内でのチャレンジ中、トラップに掛かり、ヒル型生物の触手に両穴を汚し尽くされ、媚薬粘液の味を教え込まれる。
 さらに、響の姦計に陥ってしまい、発情した身体のまま亜美を救うためと称してさらなる凌辱を受けることとなる。
 響と幹部たちに手ずから身体を弄ばれた上、かつて千早を堕としたイソギンチャクたちの巣穴に転送されて
 幼い膣穴も尻穴も触手ペニスと媚薬粘液でいっぱいにされ、ついに快楽堕ちしてブラックジャンボ幹部となってしまった。






※主に前スレでのエロ描写をまとめただけです。
特に意味はないかと思いますが、せっかくだから置いておきます。
◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/03/13(月) 23:45:10.36 ID:X+fQAY1s0
・当スレでは、安価・コンマを用いた戦闘システムを採用しています。
 ただ、前スレから続いている展開上、当面はこちらを使用する機会がありませんので
 必要になったあたりでまた説明を再掲する予定です。
 それまでの間、気になる方は前スレ・前々スレでご確認いただければ幸いです。

 ……しばらく必要にはならないはずですので、気軽に構えておいてください。


・最後に、現状を改めてまとめますと

「春香をはじめとするマジシャンたちは全員揃って負けてしまい、ブラックジャンボに捕縛された」
「敗者は勝者に好き放題されるのが世の常。響が春香たちに凌辱を加えている状況」
「真美が完全に触手で堕とされ寝返ってしまい、ほかのマジシャンたちも快楽責めでトロトロにされている」
「Pは拘束され、一連の凌辱その他を全て強制的に見せられていて絶望中。反撃の糸口すら見えない」

 という感じだ、というのを把握しておかれるとスムーズかと思います。

 なおこう書くと話も終盤っぽいですが、序盤~いいとこ中盤です。







ということで前スレでも書いておりました通り、春香さんが凌辱の記憶から呼び覚まされたあたりから再開します。
◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/03/13(月) 23:47:51.45 ID:X+fQAY1s0
背中側にいるものが、ときどきずるずると動いているのが、まるでわたしをあざ笑ってるみたいでした。

春香(んく……ぅぅ、………っ、だめ………外せ、ないぃ……!)

生暖かいお湯か、とらえどころのないゼリーみたいなものの中でただ、手の指や足先が動いてる、みたいな……
手も足も、そんなにがっちり固定されてる感じはしないし、割と動かせるのに、どうやっても抜け出せません。

………さっきまで、何度もイってしまってたせいで、力がうまく入れられないから、というのも関係あるかもしれませんでした。
それに…手とか足とか、この半透明のぶよぶよしたものに触ってるあたり、が、すごく、熱くて。
身体の芯からとろとろに溶かされていくような感じが少しずつ、全身に広がっていってるような気が、しちゃいます……

響『やっぱり自分ってばカンペキだよね。真美に教えてあげたこと、ぜんぜんウソじゃなかったさー』

姿が見えないまま響ちゃんの声だけが聞こえてくる、この異常なはずの状況には、もうすっかり慣れてしまっていました。
でも、言っている内容については慣れない、というか、すぐには理解できません。

春香「響ちゃんが………真美に、教え、た…?」

響『そうそう。マジシャンはみんな触手が大好きで、気持ちよくされちゃうから絶対勝てないんだよーって』

春香「……っっ!?」

ほんのちょっと前まで見えて…見せられていた、真美と、それから「あっち」のわたしが
巨大なヒルさんたちに大量の触手おち○ちん♥♥♥で何度もイカされていた光景が、瞬時に蘇ってきてしまいます。

見たものだけじゃなくて、真美や「あっち」のわたしが犯されながら上げていたいやらしい声のことも、
それに………見てるだけのはずのわたしのお尻や、おま○この中に、ぬめぬめした太いモノ、が♥♥♥
何本も何本も、奥までにゅるにゅるって入ってきて…♥♥♥ぐちゅぐちゅ音を立ててわたしのナカをかき回して、
そして最後にはぶくぅっってふくらんで、媚薬たっぷりの熱々触手ザーメン♥♥♥♥を、前にも後ろにもびゅるびゅるって♥♥♥♥
真美もわたしもマジシャンなのに、もう、ヒルさんたちの触手♥♥♥の……… どれ、い…♥♥♥♥………っっっ、

春香(…………っっ、だめ、流されちゃ、っ!しっかりしなきゃだめ、わたし、思い出したらいけない……っ!!)

ぎりぎりのところで、理性が働きました。
完全にまた記憶にハマり込んでしまいそうになったところから、なんとか抜け出します。
でも、ほんの一瞬記憶にとらわれていただけのはずなのに、身体が、…お尻も、お○んこも、きゅうんって、せつなく…♥♥

春香(もう響ちゃんの、ペースに、のせられちゃ…ダメ!どうせこれも、響ちゃんが魔法でわたしの記憶を……)

響『シャイニング・ハルカー?記憶を自分に改竄されてるんだ、とか思ってるでしょその顔。違うからねー』

わたしが考えていたことからそのまま連続するみたいに響ちゃんに話しかけられて、うまく反応できませんでした。
その沈黙を肯定と受け取ったのか、響ちゃんは胸を張っていばってるのが見えてきそうな声のまま、話を続けます。

響『さっきまでのはぜーんぶ、春香が体験したことそのまんまだよ。ただ延々リピート状態だっただけで』

春香「い、いや言わないでっ!そんな、わたし……知らない、イソギンチャクさんとか、触手さんとか、覚えてないよぉ……♥♥」

響『覚えてるじゃん。ていうか、まずその二つが出てくるってことはよっぽど気に入ったんだなー?ふふふ…』

揚げ足とりみたいなことを言われても気にしていられないくらい、ショックでした。
わかってはいたつもりでも…イソギンチャクさんも、戦闘員さんたちも、それにさっきの触手さんたちも全部、
わたしがすでに身体で味わってしまっていて、それを魔法で再現されてるだけだ、なんて……!

響『で、話戻すけど。千早と真美本人、美希、それに春香。マジシャン=触手好き説のサンプルとしちゃ十分でしょ?』

春香「違う、わたしも、みんなもちがうってば、ぁ…!それは、触手さ…♥♥ ……触手♥♥が、いやらしい粘液、出すからで……」

響『そうだ、じゃあまず、さっきまで春香が見てた真美の現状でも見てみようよ!千早もいるし』

響ちゃんは勝ち誇った声でそう決めつけ、なんとか紡ぎだしたわたしの反論をまるっきり無視しました。
なんとか、もっと言い返したい、こんなの絶対、認めたくなんかないのに……
でも、わたしがすでに見てしまった真美や千早ちゃん、美希の姿を思い出すと、もう………

春香(………で、も、そう、だ!わたしだって、今、少しだけだけど、回復できてるんだから…)

ひどい状態なのは本当だけど、さっきまでの映像を見せられていた最中に比べれば、いまのわたしはずいぶんマシなはずです。
少し時間があればわたしでもこのくらいは復帰できるんだから、わたしよりずっと強くてしっかりしてる千早ちゃんなら…
真美もいっしょにいるんだし、あんなイソギンチャクさん♥たちなんかが相手なら、もう勝ててるかも……!

少しだけ希望が持てた気のするわたしの前で、響ちゃんが送り込んできたらしい映像が広がりました。
◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/03/13(月) 23:48:25.91 ID:X+fQAY1s0
千早ちゃんと真美が向かい合って、それぞれ、二本の足で立っています。
……立って「は」、いました。

春香「…っ、あ………ぁ、真美……千早、ちゃん……!」

でも、二人の両足は常にがくがく震え続けていて、まっすぐに伸ばすことすらできてないように、見えます……
むしろ、太ももとかふくらはぎとかにぐるぐるに巻きついている触手の支えがなければ、すぐに倒れてしまいそうでした。

千早『はぁっ、はー……っ♥♥♥ま、また触手っ、からみついて、くる……ぅ♥♥♥』

真美『にゅるにゅるするっ♥♥全身、べとべとにされちゃうぅ♥♥♥しょくしゅまだ、こんなにぃ…♥♥♥』

二人とも腰を90度近く曲げさせられ、今にも突っ伏しちゃいそうな上体を、お互いしがみつくように伸ばした両手で支えています。
だけど、かなり体力を消耗してしまってるはずの真美と千早ちゃんの力だけで、耐えきれるわけありません。
握り合わされた両手も、二人の足に負けないくらい、ぶるぶると震えているのがはっきり見えてしまって………

真美『あぁぁっおっぱいっ、ぎゅうってぇ♥♥強しゅぎぃっ♥♥♥で、でもぉ気持ちいいよぉ、ふあぁんっ♥♥♥』

千早『んひぃぃ♥♥♥♥クリトリス吸われて、っ♥♥あ、ぁっだめぇっ、そんな♥♥伸びちゃうっちぎれひゃうぅぅ!♥♥♥』

実際に二人が倒れ込まずにすんでるのは、細いウエストや、…おっぱい、に、触手がとぐろを巻くみたいにからみついてるせいでした。
それはもちろん、ただ巻きついてるだけじゃなく常に、動き回っていて……二人のおっぱいはぐにゅぐにゅと形を変えられ続けてるし、
ほかにもわき腹やおへそのあたりとかにも、ぬちゅっ、ぐちょぉ、と音を立てながら吸いついています。

千早ちゃんと真美のまわりを取り囲むイソギンチャクさん♥♥たちの数は、最後に見たときからぜんぜん減っていません。
というより……、どうかすると、そのときより増えちゃってるかもしれませんでした。
中でも、真美と千早ちゃんそれぞれの真後ろ、特等席的な場所にいるイソギンチャクさんが、一番たくさん触手を伸ばしていて……
よく見ると、まるで首輪をつけるように、千早ちゃんと真美のほっそりした首にまで触手が巻きつけられて、います。

春香(こ、こんな……これじゃほんとに、千早ちゃんも真美も、イソギンチャクさんの…ペット、か、奴隷…みたい、に……)

衣装だけはすでに真っ黒になってるけど、イソギンチャクさんたちは、真美を幹部扱いする気はまるでないみたい、です。
それか……たとえ幹部でも、触手でいやらしいことをできちゃう相手なら、関係ないってこと、なのかも………

わずかに感じた希望があっという間に否定された気がして、絶望で心がいっぱいにされそうになった、そのときでした。

真美『ち、千早おねぇちゃ、あぁんん♥♥♥♥真美もうらめぇ♥♥イくぅっ♥♥♥イっひゃうよぉお♥♥』

千早『だめぇっ、真美っ耐えるのよ……んん、っ♥♥♥こんなのでっ♥♥イかされたら、だめ♥♥♥あぁっっ♥♥はひぃぃ♥♥♥』

春香(え……っ?…………ち、千早、ちゃん!?)

最初は聞き違いかと思ってしまいました。でも、いま千早ちゃんは、確かに……!

千早『二人なら、耐えられるからっ……ひぐぅ♥♥♥真美、一緒にっ、一緒にぃぃ♥♥♥我慢しなきゃらめぇっ♥♥♥』

身体じゅうをぬるぬると触手さん達に這い回られて、おっぱいやお股に吸い付かれながら、
千早ちゃんははっきりとそう口にしました。それを聞いた真美も、必死に顔を上げて何度も首を振ってうなずきます。

真美『う……んっ、真美、ガマンす、る…んんんっ♥♥おっぱいなんかでっ、イカされ、ないもん♥♥千早、おね、ちゃんもぉ♥♥♥』

ぬちゃぬちゃと音を立てながらイソギンチャクさんの触手が二人をなでまわし、そのたびにびくん!と身体が跳ねてはいても、
真美も千早ちゃんも手をしっかりと握り合ったまま視線を交わし、なんとか息を整えて耐えています。
二人が指を絡めて組んでいる手にも、少しだけ力が入ったように、見えました。

春香(………よか、った…!さすが千早ちゃんっ、それに真美も…時間あいたぶん、だいぶ回復できてるみたいっ!!)

確かに千早ちゃんの声はまだ、ずいぶん甘くとろけてしまってるように聞こえましたが、
口調はさっきまでに比べて、ほとんど別人みたい…むしろさっきまでの千早ちゃんが別人みたいだった、って言うべきでしょうか。
やっぱりわたしなんかより千早ちゃんはずっと強いんです。これなら真美のことだって、助けてあげてくれるかも……!

春香「ほら……響ちゃん、聞いた!?千早ちゃんも真美も、触手さん♥♥なんかに、簡単に負けたりしないよっ!」

相変わらず姿の見えない響ちゃんに向けて叫んだ声は、わたしが思った以上にはずんでいました。
そして、聞こえてないわけないのに響ちゃんはすぐに返事をしません。やっぱり響ちゃんにとっても、この反応、予想外なんだ!

響『…ん?なんか言った、春香?』

もう少し間があって、響ちゃんの間延びしたみたいな声が言いました。
でも、わたしの言葉になんてぜんぜん興味ないって、強がりながらアピールしてるみたいにしか聞こえません。
◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/03/13(月) 23:48:53.34 ID:X+fQAY1s0
春香「っ………そうやって聞こえないふりしたって、ムダだよ、響ちゃん!!」

あくまで響ちゃんは、千早ちゃんや真美、それにわたしたちを頭からバカにしてる、ってことがいやというほどわかって、
わたしはついムキになってしまいました。響ちゃんに非を認めさせないと気が済まない、っていうか。

春香「千早ちゃんだって真美だって、もうイソギンチャクさん♥♥たちなんか、かんたんに……」

千早『あ、ぁあ…………やっと、ぉ♥♥♥♥』

真美『早く、は、早くぅぅ♥♥♥♥真美もうっ、もぉ♥♥♥』

春香(………!?)

わたしが喋っている途中で、決して大きくはない声なのに、やたらとはっきり、千早ちゃんと真美のつぶやきが聞こえてきます。
あわてて画面のほうに目をやると、二人それぞれの後ろにいるイソギンチャクさんが触手を何本も伸ばし、
二人の顔の間や、そのまわりの空中にふらふら漂わせるようにして……二人に、これ見よがしに見せつけていました。

それを、何も言わなくなってただまじまじと見つめてる真美も、千早ちゃんも。
すっかり顔を赤くして、舌先がお口からだらしなくのぞいてるのにも、ぜんぜん気づいてなさそうな……
近くでのぞきこんだら目の中にハートマークが浮かんでいそうな、ほかのものが目に入っていそうにない表情を、浮かべています。

二人が小さくつぶやいたあと、黙っていた時間はすごく長く感じたけど、実際にはほんの数秒、だったと思います。
そして、それが過ぎた後で、千早ちゃんと真美がほとんど同時に叫び始めました。

千早『く、くださいぃっ!♥♥♥♥イソギンチャク様の触手ぅ♥♥♥♥もう我慢、できないのぉ♥♥♥♥触手おち○ぽ入れてぇえっ♥♥♥♥♥』

真美『それっ♥♥♥♥それ欲しいのぉ♥♥♥♥真美にも、ニュルニュルのしょくしゅっ♥♥♥♥♥いっぱいちょうらいぃ♥♥♥♥おねがいしましゅぅ♥♥♥♥』

二人とも、真後ろにいるイソギンチャクさんのほうを振り向いて、媚びきった声で恥ずかしげもなくおねだりを繰り返していました。
しかも声を上げるだけじゃなくて、お尻をできるだけ後ろのほうへ突き出そうとしてるようなポーズをとると
真美も千早ちゃんも、お尻を左右にふりふりと悩ましく振ってみせて、それに合わせてマジシャンのスカートも左右に揺れます。

響『もっかい聞くよー、春香。自分になんか言った?千早と真美が触手に…なんだって?』

にやにやしてそうな声で、響ちゃんに話しかけられてるのはわかっても、今度は、わたしが言葉を失ってしまう番でした。

春香「……………そんな………だって、ついさっき、千早ちゃん……」

響『イソ助たちもいろいろ考えてるみたいでさー。あと一般論として、奴れ……ペット躾けるのに、「おあずけ」はすごく有効なんだぞ』

響ちゃんは楽しげに話し続けていて、そして画面の向こうからは千早ちゃんと真美の、必死にせがむ声が聞こえてきます。

響『時間はそんなに経ってないはずだけど、あのとおり、効果てきめんって感じ?』

真美『真美もガマンしたよぉっ♥♥♥ずーっと待ってたんだからぁ♥♥♥♥しょくしゅ早くぅ♥♥♥♥真美のことイかせてぇえ♥♥♥♥』

千早『私のおま○こも♥♥♥♥お尻も、触手お○んぽ専用ですからっ♥♥♥♥どうか使ってくださいっ♥♥♥♥触手アクメさせてくだしゃいぃっ♥♥♥♥♥』

最初に千早ちゃんと真美の状況を見せられたとき、身体じゅうあちこちに触手さんたちがもうへばりついていて、
それに例のぐちゅぐちゅした水音も鳴りつづけていたせいで……すぐに、気づくことができませんでした。

春香(さっきの、千早ちゃんの……こんなのでイカされたらだめ、って、真美と二人で耐えるって、言ってたのも……)

春香(………たぶん、触手おち○ちんで犯してもらえるまでは、耐えるって意味、で………あぁ、そんな、千早ちゃんっ……!!)

二人は手とか足とか、あとはおっぱいとかに巻きつかれてるだけで…まだ触手おち○ちん♥♥を入れられてもいなくって、
でもその状態ですでに、イってしまいそうになるのを必死にガマンしてただけなんだ、って。

響『まあ、真美は初めての相手から触手ってことで、ある意味エリートだし…千早も、前のときにさんざん可愛がってもらってたし』

響『だからさ、あらためて二人が触手大好きなのわかったからってショック受けなくてもだいじょうぶだよ、春香!』

響ちゃんが喋っている間に、真美と千早ちゃんの目の前に並んでいた触手さんたちが、ゆっくりと動き始めました。
少しずつ、イソギンチャクさんたちの本体のほうへ……つまり、千早ちゃんと真美の下半身のほうへ向かっていることに気づいたらしく、
熱心に目で追っている二人の表情が、一瞬のうちに喜びでいっぱいのだらしないものになったのまで全部、わかってしまいます。

春香「だ、だめ、真美、千早ちゃん……そんなもの、欲しがったりしたら………」

ほんの短い間に、自分でも驚くくらい、声が弱弱しくなってしまっていました。
こんな声、いまの二人に聞こえるわけがないし、聞こえたところでたぶん、なんの意味もありません。

響『あはは、真美も千早もお○んこから白いのいっぱい垂らしちゃって。あ、でもアレは先に出された媚薬粘液のほうかなぁ?』

相変わらずがくがく震えてる二人の両足は軽く開いてて、その中心あたりからはぽとぽとと、しずくみたいなものが垂れ落ちていて…
見たくもない、見ても信じたくない目の前のそんな光景のことを、わざわざ響ちゃんが言葉にしてきて、よけいに心が黒く塗りつぶされてしまいます。
◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/03/13(月) 23:49:21.05 ID:X+fQAY1s0
やがて、あくまでゆっくりと動いてきた触手さんたち♥♥が、真美と、千早ちゃんの突き出されたお尻のまわりに群がりました。
その気配に二人もすぐに気づいたらしく、さかんに振っていたお尻の動きを止めて、かわりに声のトーンがさらに跳ね上がります。

真美『もう真美ガマン、できないぃ♥♥♥♥おなか爆発しちゃいそうなんだってばぁ♥♥♥♥きてぇ♥♥♥しょくしゅ、真美のおくまでぇっ♥♥♥♥』

千早『げ、限界なんですっ♥♥♥♥いじわるしないでぇ♥♥♥♥私にもっ♥♥♥♥お○んぽ早くぅ♥♥♥♥触手っ、触手おち○ぽぉ♥♥♥♥♥』

二人は手を握り合ったまま、首は肩越しに振り返り、今ではもう後ろだけを必死に見つめ続けています。
表情も声も、とてもいやらしいものに戻ってしまってるのに、そっちのほうが自然だとすら思えてしまうほどでした。

二匹のイソギンチャクさんたちは、真美と千早ちゃんからのラブコールに応えるように体をうごめかせると、
スカートはあえてまくり上げないまま、下からもぐりこませるようにして太い触手お○んちん♥♥♥を、二人の…それぞれの穴に、触れさせます。
ぐちゅぅっ、という湿った音がはっきりとわたしにも聞こえて、そして、二人ともびくんと身体を跳ねさせたのが、わかりました。

春香(あ、あぁ…そんなこと、したら二人とも…………あんなに太くてたくましい触手おち○ちんで、奥までじゅぽじゅぽされちゃったら、ぁ♥♥♥♥)

わたしはとっさに、やめて!と叫ぼうとして。
でもそれが、本当に二人のためにいいことなのかわからなくて、
そんなことを考えてしまった自分にがくぜんとしているうちに、もっと湿った音が鳴り響きました。

ぬちゅちゅちゅ……じゅぷっ、ぬぷぷぅぅっ

千早『ひあぁあぁーーっっ♥♥♥♥♥触手いいのぉっ♥♥♥♥春香のおち○ぽ触手しゃいこうれひゅぅう♥♥♥♥♥あぁっ来ちゃう♥♥♥♥アクメ来るぅっ♥♥♥♥♥』

真美『きたっ♥♥♥♥しょくひゅきたぁあぁぁ♥♥♥♥はひぃ♥♥♥♥すごぉいぃ♥♥♥♥♥真美もうイっちゃうよぉおぉっ♥♥♥♥♥』

『『イクっ♥♥♥♥♥♥♥♥イソギンチャクにイカされちゃうっ♥♥♥♥♥♥触手でイクッイクぅぅぅうぅうぅーーーっっ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥』』

千早ちゃんも真美も揃って上体を跳ねるみたいに反らし、瞬間的にすらっとした両足が突っぱってぶるぶると痙攣します。
それだけを見ても、二人がイソギンチャクさんの触手にまた屈服してしまったのは明らかでした。
声を震わせ、それ以上に全身をびくびくと震わせて真美と千早ちゃんがユニゾンするのが、わたしには、悲鳴というより歓喜の叫びに聞こえて……
そして、それと同時に、二人が指を絡め合って握っている両手にぎゅうっと力がこもるのまで、はっきり見えてしまいます。

一本目の触手おち○ちんを入れられただけであっさりとイってしまった二人に、イソギンチャクさんたちは容赦のないおいうちをかけ始めました。
二人のスカートの下に、音を立てながらずるずると二本目、三本目…もっとたくさんの触手がつぎつぎに這い込んで、
すぐにさっき聞いたのとよく似た、ぐじゅっ、ぬじゅぅっ、じゅぷん……という感じの音が、その中から連続して聞こえてきます。

何が起きているのかは、千早ちゃんと真美本人が、大声で説明してくれていました。

千早『お、お尻も、ぉ♥♥♥♥♥らめぇケツ穴イっちゃうぅ!♥♥♥♥♥前も、後ろもっイク♥♥♥♥♥イグぅ♥♥♥♥♥春香おち○ぽ触手でイクッ♥♥♥♥♥』

真美『あぁあ♥♥♥♥お○んこいっぱいなのぉ♥♥♥♥しょくしゅチ○ポ♥♥♥♥かわりばんこにぃ♥♥♥♥♥真美のぉ、しきゅー♥♥♥♥ごちゅごちゅってぇ♥♥♥♥♥』

響『おー、真美、それ系のボキャブラリー増えたね。千早にたくさん教えてもらえてよかったなー?』

からかうような響ちゃんの声も当然、二人にはもう聞こえてないみたいでした。
千早ちゃんと、真美の後ろのイソギンチャクさん♥♥…どころか、そのまわりのイソギンチャクさんたちまで、
短いスカートにいちおうは覆われている二人のお尻とおま○こに、先を争って触手お○んちん♥♥♥を入り込ませます。
当然、入ってそれで終わり、じゃなくって……大きな音を立てて、出し入れもされちゃってて……
あ、ぁぁ、あんなに………真美も、千早ちゃんも触手♥♥♥にいっぱい犯されて、気持ちよさそうでうらやま、し……♥♥♥

春香(………っ、!?わたし、な、なんてこと、考えて?!)

頭で、理性では否定しようとしてるのに、一度浮かんでしまったその考えがどうやっても消えません。
それどころか、さっきまで響ちゃんに見せてもらっ♥……見せられてた、わたしと真美の体験したことまで思い出しちゃって、
ヒルさんのにゅるにゅる触手おち○ちん♥♥♥のすてきな感触まで、身体が思い出しちゃいそう、にっ♥♥
10  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/03/13(月) 23:49:50.89 ID:X+fQAY1s0
真美『イぐぅ♥♥♥♥また真美イっちゃうよぉ♥♥♥♥おちりもぉっ、ぁ、ぁ、んぷぅ!?♥♥♥♥……ん、くぅっ、うむむぅ♥♥♥♥』

千早『あぁ、はるか、ぁ……♥♥♥♥はむぅっ、んっ、じゅるるぅ……むぐっ♥♥♥♥ふむぅ、んん、~~~~♥♥♥♥♥♥』

そうしているうちに、二人のお尻やお○んこであぶれてしまったイソギンチャクさんたちが動きました。
唯一空いている千早ちゃんと真美の上のお口に狙いを変えて、二人の反応も待たずに触手をずっぽりとくわえさせます。
真美は、一瞬だけ驚いたような表情を見せたけど、すぐにいたずらっぽい笑いを浮かべておしゃぶりを始めました。
千早ちゃんにいたっては、口元に触手が近づいてきただけで、千早ちゃんの方から積極的に、愛おしげにお口に含んでしまいます。

春香(だめ……だめ、二人とも、そんなの飲んじゃったら、もっと身体ヘンにされちゃうのに………!)

お口いっぱいに触手をほおばらされ、スカートの下で何本も這いずりまわる触手にお尻もおま○こもぬちょぬちょにされて、
いまの二人はもちろん、はっきりと言葉を発することすらできなくなっています。
だけど……一目顔を見ただけで、どんなことを考えているのは手をとるようにわかってしまいました。

千早『ふぐ………っ、ん、ん♥♥♥♥むぁ、ふぅっ………♥♥♥♥♥』

真美『んは、ぁ♥♥♥♥ぷは…っ、んちゅっ、ふむぅ!♥♥♥んっ、ん、ん~~っ♥♥♥♥』

ぜんぜん、嫌そうでも苦しそうでもなくて、ただ、お口の中や身体の中に入ってきてるものが
とってもきもちよくて、愛おしくてたまらない、って、何よりも二人の表情が物語っちゃってます……

そのとき、画面越しに見てるわたしにもはっきりわかるくらい、二人がおしゃぶりにしている触手さんが震えました。
すぐにびゅぐっ、びゅぐぅ、と粘液を放つ音がして、真美と千早ちゃんのお口が大きくふくらまされます。

真美『ん、んーーー!?♥♥♥♥ん♥♥♥♥……んく、ごきゅっ……んぐん、んっ♥♥♥♥♥』

千早『ふむぅっ♥♥♥♥んっ、んん、んくっ、ごくっ……こくっ、んっ♥♥♥♥♥』

千早ちゃんは見たことないくらいとろんとした顔でのどを鳴らし、口の中のものをどんどんお腹へ送り込んでいました。
真美も、ちょっと目を白黒させただけで、その後はすぐに飲み込むこつを理解したみたいです。
小さなのどが上下するたびに、真美の目も表情も、千早ちゃんとそっくりのうっとりしたものに、なっていって……

二人がかなりたくさんの媚薬粘液を飲み干してしまったあとでも、触手さんの痙攣はまだ続いていました。
そこで急に、これ以上飲ませる気がなくなったとでもいうように、イソギンチャクさんが二人のお口から触手を引き抜きます。
でもまだ射精は止まってなくて、びゅくびゅくと勢いよく吐き出される白濁液が、千早ちゃんと真美の顔や髪に浴びせかけられました。

真美『やぁん♥♥♥あつくって、…あま、い♥♥♥♥ミルクみたいぃ♥♥♥♥もっと、もっとかけてぇ、ぁんっ♥♥♥♥しょくしゅミルクでどろどろにしてっ♥♥♥♥』

千早『んああぁっ♥♥♥♥触手の、ぉ♥♥♥春香のおち○ぽミルクっ♥♥♥♥もったいないっこぼれちゃうぅ♥♥♥♥ん、んんっ!♥♥♥♥』

ただでさえ粘液まみれだったお顔や髪に、さらにたっぷりと白くてべとべとの媚薬コーティングを追加されて、
千早ちゃんも真美も、上半身だけ見てもひどすぎるかっこうにされてしまっていました。
お口からは飲み切れなかった残りの白濁液がまだこぼれてるし、まつ毛とか、髪の先なんかからも
ねっとりした触手ザーメン♥♥♥が糸を引きながらぽたぽたと、ぜんぜん止まることなく垂れ続けています。
…… でも、見方によっては、真っ白に染め上げられててきれいにも、見えるような……♥♥♥

真美『あぁっ、しょくしゅチ○ポっ♥♥♥♥中でびくびくってぇ♥♥♥♥ち、千早おねぇちゃ、あぁんんっ♥♥♥♥真美またイくよぉ♥♥♥♥』

千早『私、もっ♥♥♥私もイッひゃうぅっ♥♥♥♥春香のおち○ぽ触手しゅきなのぉ♥♥♥♥お○んこ春香のものにしてぇっ♥♥♥♥♥』

また真美と千早ちゃんが同じタイミングでとろけた叫び声を上げて、わたしは現実へと引き戻されました。
二人をそれぞれ犯しているイソギンチャクさんを筆頭に、触手さんたちの動きがいっせいに激しくなっていて、
合わせてぐちゃぐちゃじゅぽじゅぽいう音もうるさいくらいに鳴り響いています。
真美のスカートの下から聞こえてくるのか、千早ちゃんのスカートの中でしてる音なのかも、わからないくらいに……

向き合って立ったままの千早ちゃんと真美の姿勢は、今でもまだ変わっていません。
でも足や、握りあった両手の震え方はどんどんひどくなっていて、それでも二人が倒れずにいられるのは
やっぱりイソギンチャクさんの触手に支えられ…からめとられているから、です。

腰や首に巻きついているのも、足首から始まって太ももあたりまで這いあがってからみついてるのもそのままだし、
スカートの下には数えきれないくらいの触手おち○ちん♥♥♥がぬちゅぬちゅ激しく出入りしてて……
おっぱいや乳首や、それ以外にも見えるところほとんど全部に、触手さんの群れが吸い付いて、這い回っているせいで、
千早ちゃんの青いマジシャンの衣装も、黒に染まった真美の衣装も、もうほとんど見えませんでした。
11  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/03/13(月) 23:50:20.17 ID:X+fQAY1s0
千早ちゃんも真美も手だけを握り、ほとんど崩れ落ちてしまいそうになっているのを、
イソギンチャクさんたちの触手が無理やりに引き起こして立たせているような状態になってしまっています。

真美『んひっ♥♥♥♥おちりもお○んこ、も、ひぁあぁっ!?♥♥♥♥同時にごんごんってしゃれてりゅぅぅ♥♥♥♥』

千早『う、うそ、まだ触手おち○ぽ♥♥♥♥♥増え、て……っんあぁあぁ♥♥♥♥い、いっぱい中で触手♥♥♥♥♥からまって、るぅっ!♥♥♥♥♥』

スカートに覆われた二人の大事な場所へ突入していく触手さんたちの数はもっと増えて、
その前後する動きも、それに合わせてぐっちょぐっちょと鳴る音も、いよいよ激しくなってきていました。

真美『中にっナカにだひてぇっ♥♥♥♥真美にびゅーってしてぇえ♥♥♥♥おちりもお○んこもイかせてぇえ!♥♥♥♥♥』

千早『あぁ♥あ♥♥♥媚薬粘液くるぅっ♥♥♥♥触手おち○ぽで注がれちゃう♥♥♥♥春香にっ♥♥♥中出し触手アクメさせられひゃうぅっ♥♥♥♥』

また二人の手がぎゅっと強く握られるのが見えて、真美と千早ちゃんの叫び声が混ざり合います。
それが引き金になったみたいに、二人のお尻とおま○こをレイプしていた触手さんたちが跳ねまわるように暴れ始めました。
さらに、イソギンチャクさんたちのたくさんある触手のうち、なんとなく宙に漂っていた余りのも、一気に……

びゅぶぅぅうっ、びゅるっびゅるっ、どぶぅぅっ!びゅーっ、びゅっ、ぐびゅっごぷぅっどくっ、どくっ、どくっ!!

千早『ひあぁあぁぁ♥♥♥♥♥♥♥イクッイクぅっイクイクイグイグぅうぅううぅ♥♥♥♥♥♥♥』

真美『あ、っ♥♥♥♥♥これ、ぇ、すご♥♥♥♥♥あぁっ真美もぉ♥♥♥♥真美もイクぅーーーーっっ♥♥♥♥♥』

すさまじい勢いで、おま○こにもお尻にも、湯気が出そうなほどの媚薬粘液をどぷどぷ撃ち込まれて……♥♥♥
千早ちゃんと真美がまた声をそろえ、触手レイプでイカされてしまったことを告白しました。
でも、魂ごと出て行ってしまいそうなその声にもとくに反応せず、イソギンチャクさんたちは触手から白濁液を吐き出し続けます。
しかも、ただでさえ何本も入り込んでいる触手さんたちだけじゃなくて、真美と千早ちゃんのまわりにただよう触手からも
とんでもない量の媚薬粘液が、びゅるびゅるって噴き出してきて…♥♥まるで、二人をおぼれさせようとしてるみたいでした。

真美『しょくしゅ♥♥♥♥いいよぉ、んひぃ♥♥♥♥イクッ♥♥♥♥♥おちりもお○んこもっ、あんっ♥♥♥♥イッてるのにまだ出されてるぅ♥♥♥♥♥』

千早『子宮っあちゅいぃ♥♥♥♥♥お尻、も、ぉ♥♥♥♥♥触手おち○ぽ精液でてりゅ♥♥♥♥♥媚薬びゅるびゅるって♥♥♥♥♥入ってきひゃうのぉぉ♥♥♥♥♥』

真美『真美にもっと♥♥ぶっかけてぇ♥♥♥♥♥におい取れなくしひゃってよぉ♥♥♥♥♥お顔も、からだ、もぉ♥♥♥♥しゃせーで、どろどろにしてぇ♥♥♥♥♥』

千早『イクッ♥♥♥♥♥またイク触手でイクぅっ♥♥♥♥で、でもこれぇ春香なのぉ♥♥♥♥♥触手おち○ぽ、だけど…♥♥♥♥春香だもんっ♥♥♥♥♥』

中にも外にも、あふれるくらい大量の白濁液を注ぎかけられて、千早ちゃんも真美もろれつが回らなくなっていました。
それでもまだおかまいなしで、イソギンチャクさんたちは粘液を放つ勢いが少しでも弱くなった触手はさっさと引っ込めてしまい、
かわりに新しい触手おち○ちん♥♥♥を伸ばすと、二人のお顔や身体に濃厚な媚薬ザーメンをたっぷりと浴びせかけます。
それにもちろん、そうやってどんどん交代してるのは、二人のお尻とお○んこの触手さんたちもいっしょ、です………

千早『ひぁぁっまたぁ♥♥子宮口っ、撫でられ、って♥♥♥♥ぬめぬめ触手届いてりゅぅ♥♥♥♥これイク♥♥♥♥♥イきますアクメしまひゅぅぅっ♥♥♥♥♥♥』

真美『きてるっ♥♥♥♥真美のしきゅーにもっ、せーえきぃっ♥♥♥♥真美まだ○学生なのにっ♥♥♥♥しょくしゅの子ども♥♥♥♥できひゃうよぉ♥♥♥♥♥』

千早ちゃんも真美も、お尻のあたりに群がった触手さんたちに次から次へと入り込まれ、中に媚薬粘液を注ぎ込まれて何度も絶頂させられて。
それに、入り込めなかった触手さんたちまで二人のお尻やスカートに白濁液を吐きかけていくせいで、
太ももあたりまで真っ白に流れ落ちる滝みたいなものができていて、しかもその下で身体がびくびく震えているのまで、見えてしまいます。

春香(………え!?)

口も開きっぱなしになり、目はどこを見てるかもよくわかんなくて、それでもお互いの手だけはしっかり握りしめたままの二人。
そのうちの真美が、急に、わたしが知ってるのと似てる、にやりとした笑顔を浮かべたように見えました。
12  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/03/13(月) 23:50:54.16 ID:X+fQAY1s0
あれは……そう、事務所とかで、すごく面白いいたずらのアイディアを思いついたとか、そういうときに真美が見せる、顔………?

真美『ど、どうせなら…ぁ、もっとおくまでぇっ♥♥♥♥♥しょくしゅで、いっぱいにしてよぉ♥♥♥♥♥真美も千早おねえちゃんも♥♥♥カンペキにどれいにしちゃってぇ!♥♥♥♥♥』

だらしない声と顔はそのままでも、はっきりと意志をもって……少なくとも、わたしにはそう見えました。
真美は首だけをぐいっとひねって振り返ると、後ろから真美をレイプしているイソギンチャクさんに叫びます。

さっきまでの、いやらしいことをたくさん叫ばされているのと変わってないようで、でも何か違うような気もする。
よくわからない不安でいっぱいになってしまったわたしの目の前で、今度は千早ちゃんと真美が揃って声を上げました。




真美『これぇぇっ♥♥♥♥♥これしゅごいのっしゅきぃいぃ!♥♥♥♥♥イソギンチャクしょくしゅチ○ポ♥♥♥♥♥しゃいこぉおっ♥♥♥♥♥』

千早『らめっ、これはぁ♥♥♥♥♥これだけはらめなのぉお♥♥♥♥♥いやぁぁイクっ♥♥♥♥♥あ、ぁゆるひて♥♥♥♥♥イクぅぅう!?♥♥♥♥♥♥』

P「な……んだ!?何が……真美っ!ち、千早ぁぁっ!!」

相当な反発を手のひらに感じるのもかまわず、俺は自身を閉じ込めている光の檻の柱をつかんで叫ぶ。
でも、一応は同じ部屋にいる響や「幹部」たち、それに雪歩にはたぶん聞こえているだろうが、二人に届いているかは怪しかった。

明らかに、映像越しで見ている俺でもわかるくらい、真美と千早の……イソギンチャクに、触手に対する反応が変わっていた。
二人ともそれまで以上に、限界近くまで上体を弓なりに反らし、声のトーンも悲鳴に近いものに変わっている。
しかしそれでも、千早も真美も、叫んでいる内容は快楽を認める言葉なのが恐ろしくすらあった。

真美『にゅるにゅる、ナカまで♥♥♥♥来ちゃったぁぁ♥♥♥♥♥きもちいいよぉっ♥♥♥♥♥イクぅ♥♥♥♥♥もっとイカせてぇっ♥♥♥♥♥』

千早『子宮っ♥♥♥♥♥ぬちゅぬちゅらめぇ♥♥♥♥♥春香じゃないの、わからされひゃうっ♥♥♥♥♥あ、ぁぁ触手っ♥♥♥♥詰め込まれ、てぇえ♥♥♥♥♥』

P(絶対に何か、さっきまでと変わってる………真美が叫んだ後からだ!何があった、…………真美が、何かしたのか!?)

どう考えても理屈に合わなかった。千早と一緒に捕えられてイソギンチャクどもに凌辱されていた真美が、
触手を操ったりどうこうすることができるとは、とても思えない。

やよい「えっへへー♥♥♥すごいですよねぇ、プロデューサーっ♪」

P「っ!?や、やよい…………」

接近にまったく気づけなかったのは、俺の注意力の問題もあるとは思うが、相手の移動の速さも原因のうちかもしれない。
目の前にいるのはブラックジャンボの構成員のはずなのに、つい見た目に釣られてその名前を口に出してしまう。
黒装束に身を包んでいる以外、やよいそっくりに見えるその「幹部」は俺の声を聞いてにっこりと笑った。

やよい「やんちゃでいたずら好きの真美も、クールで、す……すと、いっく?な千早さんも♥♥♥あーんなに、イソ助くんたちの触手でよろこんでますっ!」

P「………違う、そんなわけあるかっ!!あれが、喜んでるなんてそんなことが……」

ある意味では邪気のない、底抜けの笑顔のままで言われても、とうてい認めるわけにはいかなかった。
しかし俺が思い切り怒鳴っても、「やよい」はにこにこした表情を崩すことなく、言葉を続ける。

やよい「プロデューサー。きゅうに真美と千早さん♥♥のイキかたがはげしくなった理由、知りたいんですよね?」

P「こ………今度は、何を言い出すんだ!?」

やよい「うっうー♥♥いまですね、イソ助くんたち、真美と千早さんのおなかの中を、触手でいっぱいにしてるんですー♥♥♥」

俺の言葉を完全に無視し、やよいはすっかり恍惚とした表情を浮かべてそう言った。
思わず、それはさっきまでと同じじゃないか、と言ってしまいそうになり、一瞬でもそんなことを考えた自分を殺したくなる。

やよい「あ、そうだ、えっと……つまり、おっきい触手ち○ぽのさきっぽが『ばーっ』て開いて、中からもっとたくさん触手が出てくるんですよっ♥♥♥」

P(…………!?)

真美の叫んだ言葉と、その後の二人の反応を思い出し、やよいの言葉と合わせてすべてが理解できてしまった。
二人の子宮と……おそらくは、尻、のほうでも、太い触手から吐き出された細く蠢く大量の触手の群れが、奥へと伸びて、侵入していき……
そしてその先の狭い入口をくぐりぬけて、射精するとかじゃなく………物理的に、中へ入り込んで………!

千早『とぐろ巻かないでぇ♥♥♥♥んひぃっ♥♥♥♥ナカはいまわってりゅ♥♥♥♥触手おち○ぽ直接らめぇえぇ♥♥♥♥♥』

真美『あぁあっ、あ”ーーーっっ♥♥♥♥♥ぐちゅぐちゅ言ってるっ♥♥♥♥♥しょくしゅ♥♥♥♥かきまわされるのいいぃっ♥♥♥♥♥』

千早と真美が口々に上げる嬌声が、俺の最悪の予想が当たっていることを裏付けた。
13  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/03/13(月) 23:52:16.77 ID:X+fQAY1s0
やよい「わかりましたか、プロデューサーっ♥♥♥真美のちっちゃいおま○こ♥♥も、千早さんのほっそりお○んこも……♥♥」

俺の顔色が変わったのでも見て取ったか、熱に浮かされたような口調のやよいがまた放し始める。

やよい「そうそう、もちろん、おしりもですけど♥ ふたりとも中をいーっぱいの細い触手さんに、ぐちゅぐちゅってまぜまぜされてるとこですー♥♥♥」

P「やめ、ろ………それ以上、言うな!!やよい……やよい、頼む、しっかりしてくれ、元に戻ってくれ……!!」

やよい「はわっ!?ど、どうしたんですかプロデューサー!?わたし、なにか、ヘンなこと言っちゃいましたか……?」

その瞬間だけは相手が「幹部」であることも忘れ、俺は心から「やよい」に懇願した。
そしてもちろん、返ってきた答えは、面食らってこそいるらしいが、望んでいたのとはまるで別のものだった。

やよい「あれれ?でも、おかしいです。だって、プロデューサーも……興奮、しちゃってますよねっ♥♥♥」

P「ふ………、ふざけるな!!」

やよいの顔で、声でそんなことを言われて、今度は瞬間的に頭に血が上った。
それでも目の前の「やよい」は笑顔を崩すことなく、俺を見据えてしゃべるのを止めない。

やよい「そーですか?わたしはふたり見てて、すっごい興奮してますーっ♥♥♥」

次々に聞きたくない言葉と見たくない現実をまとめて叩きつけられ、反論する気力すらごっそりと削られていく。
俺の沈黙を肯定と勘違いしたらしい「やよい」が、またうっとりした表情に変わりつつあった。

やよい「だって、見てくださいよぉ…♥♥いつもは元気でにぎやかな真美が、ほら、あんなにえっちなお顔になってれぅ♥♥♥」

やよい「それでイソ助くんたちに、触手さんもっと、もっと♥♥♥って、すっごいいやらしい声でおねだりしてるの…興奮、しないですかー?」

今こそ、そんなことはないと叫ばなくてはいけないと、理性ではわかっていた。
絶対に否定しなくてはいけないと心から感じ、どんな手を使っても「やよい」を黙らせるべきだと、頭では理解していた。
だというのに俺の口も身体も、まるで動いてくれず、うわごとのように続く「やよい」の声をただ聞くだけになってしまっている。

やよい「それにぃ…千早さん、なんて、えへへへ……♥♥♥♥」

やよい「いつもクールで、ぴしってしてて、まじめで…♥マジシャンしてても強くてかっこよかった、あの千早さん♥♥♥が……♥♥」

やよい「ほんとならぜったい負けるわけない、イソ助くんたちに♥ぜんぜん勝てなくて、おしりもお○んこも触手でずぽずぽ、じゅぽじゅぽされて♥♥♥」

やよい「きれいなお顔も髪も、びやく粘液でべっとべとにされて……♥♥♥えっちな声でいっぱいイカされちゃってるのって、興奮しちゃいませんかっ?♥♥」

自分でもしゃべっているうちに熱狂してきたのか、「やよい」の息はすっかり荒くなってしまっている。
それだけでなく、座り込んでただぼんやりと前を見ているだけの俺の前にわざわざ回ってきた「やよい」は、ゆっくりとスカートをまくり上げて見せた。

やよい「えへ、わたしのおち○ちんも、こんなになっちゃいました…♥♥♥だって真美も、千早さんも、えっちすぎるかなー、って♥♥♥」

その股間から小ぶりな男性器が生えているのを見てすら、俺はほとんど反応することもできない。
目や耳では情報が理解できているはずなのに、頭や中枢神経がことごとく、働くことを拒否してしまっているかのようだった。

真美『ふあぁぁぁっ♥♥♥♥♥ほそいのがしゃせーしてゆぅ♥♥♥♥♥しょくしゅと、せーえきでぇ♥♥♥♥♥真美のナカあふれひゃうよぉっ♥♥♥♥♥』

千早『イクッ♥♥♥♥♥子宮なでまわしゃれてイクぅ♥♥♥♥♥春香じゃない触手おち○ぽでイカしゃれりゅぅぅうぅう♥♥♥♥♥♥』

千早『ひゃぅぅんっ直接っ♥♥媚薬粘液ぃっ♥♥♥♥♥出しながらぐちゅぐちゅって♥♥♥♥らめぇっ子宮イク♥♥♥♥♥触手アクメ止まらないのぉ♥♥♥♥♥』

真美『んふっ、んっふっふぅ、あぁんっ♥♥♥♥もっと、もっとらよぉ♥♥♥♥まみも、ちはや、おねえちゃんも♥♥♥♥♥しょくしゅチ○ポのどれいにしてぇ♥♥♥♥♥』

呆然としているしかない俺の耳に、真美や千早の嬌声が飛び込んでくるのも、どこか遠くの出来事のように感じてしまう。

P(………なんで、こんなことになった?俺が………俺は、いったいどうすればいい………?)

響か誰かが動く気配があったような気もしたが、それを確認するだけのエネルギーもどこから得ればいいのか、わからなかった。
18  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/03/17(金) 22:53:42.21 ID:Ykq11Mn10
………………
…………
……

ちょっと前、千早おねーちゃんといっしょにシてもらったときとおんなじ感じが、おなかのおくから伝わってきてた。
真美のおまた…おま○この、おくまで、しょくしゅチ○ポ♥♥♥がにゅるにゅるって、入ってきてる♥♥♥
しかもお○んこ♥♥の中、ずぽずぽされるだけじゃなくて…♥♥♥もっとおく、しきゅーにまでぇ♥♥♥細いのいっぱい入り込んでくりゅっ♥♥♥♥

真美「しゅごいっ♥♥♥♥しゅごいぃひぃぃ♥♥♥♥♥真美またイっひゃぅよぉ♥♥♥♥イソギンチャクの、しょくしゅぅ♥♥♥♥♥いいのっきもひぃぃい♥♥♥♥♥」

いちばん深いとこ、真美のおなかのいきどまりらへんを、手かげんなしでぐっちゅぐちゅに、かきまわされて…♥♥♥♥
身体のなかとか頭のなかとかで、その音が聞こえてる気がする。それに、ほんとは見えるわけないのに、
太いしょくしゅチ○ポ♥♥♥がはきだした、細くてウネウネのしょくしゅ、が♥♥♥♥真美のしきゅうで、赤ちゃんのおへやで
ウネウネってして、中から真美をれいぷ♥♥♥♥してくるの、見えてるみたいにわかっちゃうぅぅ♥♥♥♥♥

真美「あっ、ぁ、ふあぁあんっ♥♥♥♥♥イクっ♥♥♥♥♥ま、まだ出ひて、るぅぅ!♥♥♥♥真美の、しきゅ、ぅ♥♥♥♥♥しょくしゅでいっぱいなのにぃ♥♥♥♥♥」

その細いほうのしょくしゅも太いのといっしょで、一本一本がちゃんと、しゃせー♥♥♥できるようになってて、
真美のしきゅーで、みんなまとめていっせいにっ♥♥♥びやくネンエキっ♥♥♥びゅるびゅるってしてきてるよぉ♥♥♥♥♥
もうムリ、入らないって思っても、あとからどんどん、しょくしゅ♥♥♥♥追加されて、ぎっちぎちに真美のなかにつめこまれてくるっ♥♥♥♥

真美「あちゅいぃ♥♥♥♥♥こんなのまた、イ……っ、ぉほぉ、ぉお!?♥♥♥♥♥おし、りぃっ♥♥♥♥♥おちり、にもぉ♥♥♥♥♥」

おしりにぬちゅぬちゅ出たり入ったりしてた、しょくしゅチ○ポ、まで♥♥♥♥細いの一気にのばしてきちゃったぁっ♥♥♥♥
いっぱい出されて、真美のおなかにたまってるどろどろを♥♥♥♥ウネウネするしょくしゅが、まぜてるっ♥♥♥♥♥

真美「真美のおちりもっおま○こも、あぁんっ♥♥♥♥♥しょくしゅでぱんぱんらよぉっ♥♥♥♥♥ナカでにゅるにゅる♥♥♥♥♥うごいてるぅぅ♥♥♥♥」

思いっきりさけんじゃう、もう声、とめられないっ♥♥♥♥
こんな、しょくしゅで身体の外も、中もヌルヌルにされたらぁ♥♥♥♥真美、また、イカされまくっちゃ……♥♥♥♥♥

■『…………、■ざけ■な!!』

……なんとなく、聞いたことのある声が耳に入った、よーな気がした。おっきい声で、怒ってる?みたいに、叫んでる。
いやちょっと待って、これ、聞いたことあるってゆーか、真美、よく知ってるはず、の……

真美(………ぁ、これ、にーちゃん♥♥♥♥ にーちゃんの、声っ!♥♥)

にーちゃん♥♥がどこにいるか見えないけど、声きこえる、ってことは近くにいるのかもしんない。
真美からは見えなくても、にーちゃんにはたぶん、真美が、見えてる?……真美、にーちゃんにいま、見られて、る♥♥♥

真美(………なんだ、そっかぁ♥♥♥それって、つまり、前のときとおんなじってだけじゃん♥♥♥♥)

ちがうとこって言ったら、いまはイソギンチャク♥♥♥だけど、前のときはなめくじみたいな、でっかいムシ?だった、ってこと。
それから、前のとき、いっしょにしょくしゅでれいぷ♥♥♥♥されてたの、はる■んだったけど、
いま真美とまとめておかされてるのは■早おねーちゃんだ、ってとこくらいしか、変わってない♥♥

しょくしゅとせっくす♥♥♥♥するの、真美、はじめてじゃないし…それをにーちゃんに見られるのだってもう、ケーケンずみ♥♥♥♥
そーゆーイミではむしろ、真美のほうが千早お■ーちゃんよりケーケンほーふ、だったりして!?♥♥

真美(あぁあ♥♥♥また真美が、しょくしゅでいっぱい、イクとこ♥♥♥♥にーちゃんに見られちゃうんだぁ♥♥♥♥)

そうやってほんのちょっと考えただけで、真美のお○んこ♥♥♥もおちりも、ぎゅーって力が入っちゃったみたいになる。
でも思い出すの、止めらんなくて………♥♥♥♥あのときのこと、どんどん頭に浮かんで、きちゃう♥♥♥♥

真美(真美、はじめてだったのに♥♥♥♥なめくじ…?のしょくしゅチ○ポ、で♥♥♥♥おちりもお○んこも、いっぱい犯されて…♥♥♥♥)

真美(何本もしょくしゅ♥♥♥♥入れられて、はる■■といっしょ、にイカされまくって♥♥♥♥そんでさいごは、にーちゃん見てる、まえで…♥♥♥♥)

真美(……………ありっ?)

前のとき、真美がだれといっしょにいたんだったか、ドわすれしちゃった気がする。
……でもまー、別にだれだっていいっしょ、大事なのはしょくしゅだけ♥♥♥♥しょくしゅきもちよければ、オッケーだよん♥♥♥♥
19  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/03/17(金) 22:54:07.63 ID:Ykq11Mn10
真美(にーちゃん、いまごろ…♥♥♥しょくしゅれいぷ♥♥♥♥されてる真美の、せくちーっぷりに…コーフン、してたりしてぇ♥♥♥♥)

さっき一瞬だけ声がしたっきり、それからあとはとくに聞こえなくなってた。
でも、たぶん、にーちゃんはいまでも真美を見てるって、そんな気がする…♥♥♥♥きっと、そうに決まってるっ♥♥♥

真美(んっふっふー♥♥♥♥ちかたないよねっ♥♥♥♥らってぇ、しょくしゅ…♥♥♥♥きもちよすぎるんだもんっ♥♥♥♥)

真美(は■■んもそれに、千■おね■■ゃんも…♥♥♥♥しょくしゅに負けちゃったんだからぁ♥♥♥♥)

……ちょっと、あんまりきもちよすぎ、て♥♥♥頭、ぼーっとしちゃってるみたいな感じがする。
ときどき、真美、なに考えてるのかわかんなく、なりそうに……♥♥♥

そのときぎゅぅぅって、手を強くにぎられて、すこし頭がはっきりした。

真美の目の前で、だれかがさっきまでの真美みたいに思いっきり、大声でさけんでる。

■■「も、もう無理ぃイけな、いぃぃっ♥♥♥♥♥ひぁあぁ♥♥♥♥中で動かないれぇ♥♥♥♥」

すらっとしてて、真美よりちょっと背は高そうで、顔も、声もすっごいきれい。たぶん真美より年上、だと思う。
それに、ぱっと見で青がめだつ着てる服も、アニメのヒロインとかみたいでカッコいい!

で……………あれ、たしか、さっきまで真美、知ってた気がするんだけど………名前、なんて言ったっけ、このひと?

■■「らめ♥♥♥♥らめぇっ♥♥♥♥おし、りぃっ…♥♥♥♥子宮にまで触手ぅぅ♥♥♥♥♥まだ入ってきてりゅ、っんひっ♥♥♥♥♥」

■■「奥ぅっ深いのぉ♥♥♥♥もう、許ひ……はひぃぃいイグっ♥♥♥♥♥ぬめぬめ這い回っちゃいやぁぁっ♥♥♥♥♥」

おなじ巣のなかにいるから、もちろん真美の目の前のひとも……いっぱい、しょくしゅ入れられてる♥♥♥♥
真美とほとんどおんなじポーズだから、ぷりってしたおちり♥♥の向こうにいるイソギンチャクも、
たくさんのびてきて、おちりとお○んこをじゅぽじゅぽしてるしょくしゅ♥♥♥♥も、真美からぜんぶまる見え…♥♥♥

すっごく濃い青に見えるかみの毛とか、きれいな顔とかも、びやくネンエキ♥♥♥♥でもうどろっどろになってる。
もともとは青だったっぽい服もだいぶ白にかわってるし、このひともずーっと、イソギンチャクにれいぷ♥♥♥♥されてるんだ♥♥

■■「んあぁあっ!?♥♥♥♥や、ぁあん、ぷぁっ♥♥♥♥あぁあ、うそ、そんな♥♥♥♥かけられてイっひゃうなんてぇっ♥♥♥♥♥」

何度も、何度も本気でイってる♥♥♥♥のが、見てるだけの真美にもよぉくわかっちゃった。
だってさっきから、びくんびくんって身体ふるえっぱなしだし、声も、顔つきもすっごいいやらしくって…♥♥♥♥
何本もよってきたしょくしゅチ○ポ♥♥♥♥が、エロエロなお顔にびやくネンエキ♥♥♥をびゅーっていっぱいぶっかけるたび、
目の前のおねーちゃんはえっちな悲鳴をあげて首をふり、身体をくねくねってさせてる。

いやがってるフリ、なんだろうけど、気持ちよくなってるのがバレバレ♥♥♥真美はそんなの、ぜんぶお見とおし!
それに真美の手を何度もぎゅーっ、きゅって、にぎってきて……きっとおねーちゃん、これ1回ごとにイっちゃってるんだ♥♥んっふふぅ♥♥♥♥

真美(ん……?…………おねー、ちゃん?真美にはお姉ちゃんいないのに、なんで、おねーちゃん?)

やっぱり真美、このひと…このおねーちゃんのこと、よく知ってる気がするのに思い出せない。
もー、すぐそこまで出かかってる感じするのに……なんで?
なーんかすっきりしない真美の前で、お顔も身体もべとべとにされた「おねーちゃん」がまた、がくがくしながら叫んだ。

■■「あぁぁっそんな、はげし、くっ!?♥♥♥♥♥いやぁっイク♥♥♥♥も、逆らえないっ、私♥♥♥♥イカされちゃう、あ、ぁあイクぅ♥♥♥♥♥」

■■「ま、また♥♥♥イクッ♥♥♥♥♥♥らめなのにぃっ♥♥♥♥♥マジシャンなのに触手でイクのぉ♥♥♥♥♥子宮で触手アクメしちゃぅうぅっ♥♥♥♥♥」

真美(………あ、ああっ、そーだよ!?そう、だったっ!!)

いまのを聞いて、ようやく思いだした!そう、目の前にいて、しょくしゅ♥♥♥♥にイカされまくってるのは、真美がよーく知ってる………

真美(うあうあー!?なんで、こんなじゅーよーなことすぐに思い出せなかったの!?もーっ、真美のバカ―!!)

………響さま、じゃなかったひびきんのジャマばっかりしようとする、真美たちのカタキのひとり……シャイニング・チハヤだっ!!
20  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/03/17(金) 22:54:37.10 ID:Ykq11Mn10
真美(でも、どうして今こんなんなってるのか、忘れちゃったけど………あれっ、これひょっとしてちょーチャンスかも!?)

シャイニング・チハヤはスピードタイプだからつかまえるの大変なはずだけど、もう真美の目の前でつかまってるし、
それに見たかんじ、かなりしょくしゅ♥♥♥♥にメロメロになってるっぽいし。そこは真美といっしょっ♥♥♥

ただ、それはいいとして、じゃあどうやったらいちばん効果ばつぐんなんだろ…?
いいアイディア思いつかなかったから、真美はとりあえず話しかけてみることにした。
それにそうだ、ちゃんとブラックジャンボのかんぶらしく、えらそーな感じでいかないと!

真美「んっふっふ~…シャイニング・チハヤ、ずいぶん、きもちよさそーにしてもらってるじゃな、んきゅぅううぅ♥♥♥♥♥」

……せっかくいい感じだったのに、さいごらへんでいきなり真美のなかのしょくしゅ♥♥♥がぬちゅぬちゅしてきて、
そのせいで思いっきり、ヘンな声がでちゃって……すっごいダサくなっちゃった。

真美(も、もぉっ、ナニすんのさぁ!?…たしかに、きもちよかった、けど…♥♥♥♥いまくらい、ちょっとじっとしててよぉ!)

心のなかでだけ、だれにもわからないようにこっそりモンクをつぶやく。
でも真美の声はちゃんと聞こえてたっぽくて、そのあいだに、シャイニング・チハヤがこっちを向いた。
信じられない、みたいな顔をして、シャイニング・チハヤは真美の顔をじっと見つめて…

千早「え……ま、真美、なにを言……っぁああぁっ!?♥♥♥♥」

なにか言いかけた瞬間、またしょくしゅチ○ポ♥♥♥にイカされたみたいで、悲鳴をあげて背中をぐっとそらす。
さっきの真美とほぼおんなじで笑えるんだけど、ここで笑っちゃったら、かんぶっぽさがダウンする気がしてガマンした。

真美「なら、まずはじこしょーかいをしてやろう!よーく聞くのだ、シャイニ……」

話をつづけよーとして、毎回「シャイニング・チハヤ」って呼ぶの、長いし、めんどくさいことに気づく。
なんて呼ぼうかな、と思ったとき、ふっと勝手に頭に思い浮かんだよびかたがあったから、それを使うことにした。

真美「…えーっと、『チハヤおねーちゃん』、『はじめまして』。ブラックジャンボ第5のかんぶの真美だよん、よろちくぅ♪」

いまさらだけど、よくよく考えたら……ふたりともおちりやおま○こ♥♥にしょくしゅ入れられたままで、
全身にも巻きつかれてて、それで両手はにぎりあってる状態のままこれって、かなりヘン、かもしれない……
でもはじめちゃったものはちかたないから、このまま続けちゃおっと。

千早「…………!?」

真美のイゲンたっぷりなことばにびっくりして、シャイニング・チハヤは何も言えなくなってるみたいだった。
とくに聞きたいこととかってないし、話、どんどん進めちゃおー。

真美「響さ……ひびきんから聞いてたの、ホントだったんだねぃ。シャイニング・チハヤはしょくしゅにちょー弱い、って♥♥♥」

千早「な、っ!?そ、そんな、私は…♥♥あ、っひあぁーーーっっ♥♥♥♥や、めへぇ、そこっらめぇえ♥♥♥♥」

真美(…………んん?)

口ごたえしかけたシャイニング・チハヤが、エロエロな声で悲鳴をあげて、また真美の手をきゅっとにぎりしめる。
そんで、いま…そのしきゅーのなかにぎっちぎちにつまったしょくしゅ♥♥♥がぬるぬる動きまわってるのが、
なんでか見える……っていうか、じっさい見えてるわけじゃないけど、わかる…感じが、する?

真美(わ、すご…♥♥♥チハヤおねーちゃんのおま○こもおちりも、ニュルニュルのしょくしゅでいっぱい♥♥♥)

真美(真美もきっと、あんななんだ♥♥♥それでもっと、しきゅーのナカ♥♥とか、ぐっちゃぐちゃにされたら……)

千早「ひゃひぃぃいぃっ♥♥♥♥♥ぁっ、また、あぁぁ♥♥♥♥ゆるひてぇっ、子宮もういやぁぁあぁ!?♥♥♥♥♥」

すこしだけ真美がそーぞーしてるあいだに、シャイニング・チハヤの声がもっと大きくなってる。
さっきの感じもまだ続いてて、チハヤおねーちゃんのいっちばん奥のとこで、しょくしゅ♥♥♥が、みんなすっごい元気になって………

………あれ?
ひょっとして、これ……真美がかんがえたとおりに、しょくしゅ、動いてるってこと?

真美(まだ100パーきまったわけじゃない、けど………だとしたらぁ♥んっふっふぅ~♥♥♥)
21  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/03/17(金) 22:55:03.14 ID:Ykq11Mn10
真美「…へへぇ、ウソつくからだよ、シャイニング・チハヤ。ほんとはもっと、しょくしゅチ○ポ…♥♥♥ほしいんでしょー?」

さっきより、もーちょっとエラそうな感じが出せるようにがんばりつつ、話しかけてみる。
イったすぐあとでまだはあはあ言ってるシャイニング・チハヤが、あわてたように真美のほうを向いた。

千早「……っ♥♥はーっ、はっ、そんなこと、なぃ…♥♥♥それより真美、ふざけるのはもう、やめて………!」

ほんのちょっと前まで、真美といっしょにしょくしゅ♥♥♥しょくしゅ♥♥♥って言ってたくせに、少し正気にもどってるみたい。
それにしても、真美はふざけたりしてないのにこんな言いかたってどーよ?しつれーしちゃう!

真美「へぇー、チハヤおねーちゃんはまたウソつくんだ?じゃあ、はるるんのしょくしゅチ○ポ♥♥♥だったらいいの?」

千早「ぇ…、春香、の………♥♥♥…ち、ちが…、違うっ!私はそんな………」

うっすら顔あかーくして、間をおいてからようやく返事するなんて……ウソつくの、いくらなんでもヘッタクソすぎ。
シャイニング・チハヤはちょっと、いろんなイミでしゅぎょーが足りてない。

真美(…………♪♥♥)

真美がいろいろ考えてるうちに、勝手にじょーほーが流れてくる感じが、さっきからつづいてる。
シャイニング・チハヤがただのしょくしゅ♥♥♥も大好きだけど、はるるんのと同じかたちのヤツはもーっと好き、
っていうのもそれでわかったし、どういうことされたら即イキしちゃうか、っていうのもなんとなく、わかってくる。

真美(これ、つまり…しょくしゅの、イソギンチャクみんなのちえぶくろ、みたいなのが真美にもわかる……のかな?)

たぶんこれこそ、かんぶとして真美がゲットしたのーりょくなんだと思う。
…そんなら、目の前ににっくきマジシャンいるんだし、ちゃんと使わなきゃだよねっ♥♥♥

真美「正義のみかたのくせにウソばっかのシャイニング・チハヤには、ちょーっと、おちおき♥♥♥してあげよっかー♪」

千早「………ひっ!?お、オシオキ、っ……そんな、またぁ…♥♥♥」

こんどはそんなにビビらせてやろう!とか思ってなかったのに、チハヤおねーちゃんがびくっと身体をふるわせる。
それはそれでなんとなく真美、キズついちゃうなぁ……ま、いいか。

まだおびえてるシャイニング・チハヤの後ろからゆーっくり、真美の考えたとおりに、新しいしょくしゅが伸びてくる。
いったん目の前までもってきて、先っぽのところがどうなってるのかを、しっかり見せてあげないと。

千早「………こ、これ……♥♥」

ちょっと細めで、先っぽに小さなイソギンチャクがくっついてるようなタイプのしょくしゅ。
いっぱい生えてる短いので巻きついたりしながら、思いっきりぢゅうぅーって吸いついちゃう系のやつで…
シャイニング・チハヤにとってははもうすでに、おなじみになってるはずのヤツ♥♥♥

真美「そー、しかもそれが3本。ね、チハヤおねーちゃん、これもらーいしゅき♥♥♥♥…だよねえ♥♥」

真美のことばにはっとしたみたいになって、それからシャイニング・チハヤは必死にもがきはじめた。
もうつかまえられてるんだし、だいたいおちりにもお○んこにもしょくしゅ♥♥♥入ってるんだから、ムダに決まってるのに♥♥

千早「や、いやぁ、もうやめてぇ………♥♥♥もう無理なのっ耐えられないっ♥♥♥そんな、されたら私……また、またイかされひゃう♥♥♥」

伸びてきたときと同じくらいのスピードで、吸いつきタイプのしょくしゅがゆーっくり動いていく。
2本は、シャイニング・チハヤのおっぱいをねらって、のこりの1本はおま○こ♥♥♥の入口をめざして。

真美「んふふ、イカせるためにやるんだよー♥♥ちくびとクリ、どっちも吸われながら犯されるの、すっごいきもちいいもんね♥♥♥」

おっ、と…♥♥あぶない、真美もおんなじことされたの思い出して、それだけで軽く、イっちゃいそ、っ♥♥
シャイニング・チハヤはそれに足して、ちくびにもしょくしゅ生えてるし、もっとすごいことになるんじゃないかなー?

真美「もうそろそろいいかな?よーし、じゃ、シャイニング・チハヤをイカせまくっちゃえーっ♥♥♥♥」

たぶん考えるだけでもだいじょうぶだけど、ここはあえて口に出してめーれーしてみた。
すごい……すぐに、3本の吸いつきしょくしゅも、それにチハヤおねーちゃんのナカのしょくしゅたちも、動きはじめてるっ♥♥
22  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/03/17(金) 22:55:29.46 ID:Ykq11Mn10
千早「い、いやっ、こないで……あひぃいぃぃ!♥♥♥♥はひっ、すわれっ、吸われてぇ♥♥♥♥いやぁ♥♥♥イクぅーーっ♥♥♥♥♥」

千早「ち、乳首、ぃ!♥♥♥♥やめ、っそんなちぎれりゅぅっ!?♥♥♥♥出な、いぃいっ♥♥♥ミルク出ないからぁあ♥♥♥♥」

チハヤおねーちゃんのちくびも、それにクリトリスも、専用のしょくしゅでたっぷりしゃぶられてる。
まずじっくり見せつけてから思いっきり吸いつかせるようにしたら、ねらったとおり、一発でイかされてる♥♥
そして、話してるあいだはおとなしくさせといた、シャイニング・チハヤの中に入ったまんまのしょくしゅ♥♥♥にも
真美がオッケーを出したら……あはは、まためっちゃイってるっ♥♥手からも、びくんびくんって伝わってきておもしろーい♥

千早「んひぃぃいまた射精ぇぇ♥♥♥♥♥子宮に中出ひぃっ♥♥♥♥♥もうらめぇ♥♥♥♥触手ザーメンしみついひゃうのぉ♥♥♥♥♥」

千早「イグぅ♥♥♥♥ケツ穴イク♥♥♥♥♥奴隷おま○こアクメしゅりゅぅ♥♥♥♥♥触手おち○ぽひとこすりごとにイっひゃう~~っ♥♥♥♥♥」

シャイニング・チハヤのしきゅーの中と、おちりでもぐるぐる巻いてる細いしょくしゅ♥♥♥の群れが
真美のめーれーどおりに思いっきし、びやくネンエキ♥♥♥を吐きだしてるのがわかった。

真美(うんうん、そりゃーイっちゃうよねぃ♥♥真美も、これすごいって、自分でされて知ってるもん……♥♥♥)

チハヤおねーちゃんがめっちゃ叫んでる。もともとの声がきれいなぶん、かえって、すっごいいやらしく聞こえる♥♥
あっという間に連続でしょくしゅアクメ♥♥♥して、シャイニング・チハヤの力が抜けてくのがわかった。
でも、まだ真美の手はにぎったまんまで、イくたびにきゅっっ、てなるのもおんなじ。
さーて、とりあえずうまくいってるけど、まだまだこんなもんじゃないよぉ♥♥もっと、もっとイカせないと♥♥

真美(シャイニング・チハヤの衣装もぜんぶ真っ黒に、してあげなきゃ…♥♥♥青もキライじゃないけど、…なんか、うん、黒じゃないとヤだ)

真美(真美なら、できる…♥♥チハヤおねーちゃんといっしょに、しょくしゅれいぷ♥♥♥♥されて、どれいになった、真美、ならっ♥♥♥)

真美(マジシャンじゃないけど真美も、しょくしゅ、だいしゅきだしっ♥♥♥あぁ、シャイニング・チハヤ、きもちよさそうでいいなー…♥♥♥)

そのとき、真美のしきゅーにまだ入ったまんまの細いしょくしゅが、ぴくって動いた感じがした。
今まではずーっと真美が言ったとおりじっとしてたし、それに、めーれーとかしてないのに。

真美「んっふっふー…イソギンチャクくんも真美のおま○こ♥♥きもちよかった?でも、いまは、ふあぁんっ?♥♥♥」

また……さっきよりもうちょっとだけ強めに、おなかのおくをぐちゅぅって、しょくしゅが、つっついてきて、る♥♥♥
それに、おちり♥♥の中のも少しずつ、ぐねぐねしてる感じ、する……あ、あれ?これ、って?

なんか、真美の考えてることがしょくしゅのみんなに、ちゃんと伝わってないみたい…
そしたらここはひとつ、ブラックジャンボかんぶの真美さまとして、ガツンと言ってやんなきゃだね!

真美「ちがうってば!ほらぁ、もっと、シャイニング・チハヤをっんひぃい!?♥♥♥え…っまって、あひゃぁあっ♥♥♥♥♥」

これまでの2回よりもっとはげしく、こんどは真美にも音が直接、きこえちゃいそうなくらい……
おちりとしきゅーの両方で、ぬちゅぬちゅってしょくしゅ♥♥♥♥うごいてる♥♥♥真美をナカからなでてりゅっ♥♥♥♥

真美「ちょ、んぁあぁ♥♥♥♥……ほん、っとに真美おこるよっ!?はやく止めてっ、そんで…ひぎぃぃい♥♥♥♥♥」

さっきも目の前、まっしろになりかけたけど……これもっと、らめ♥♥♥頭までまっしろにされひゃう♥♥♥
だって、らってぇっこんなぁあ♥♥♥

真美「真美のおっぱいっ♥♥♥♥ち、くびぃイっひゃうぅ!?♥♥♥♥きゃあぁんっ♥♥♥♥く、クリトリスもぉらめぇーーっ♥♥♥♥♥」

真美(イソギンチャクのお口しょくしゅっ♥♥♥♥吸われてるよぉっ♥♥♥♥チハヤおねーちゃんとおなじにされへるぅう!♥♥♥♥)

びんかんなとこ♥♥♥3か所も、いっぺんにイジられて♥♥♥♥もぉイキそうなのにっ♥♥♥♥
おま○こ♥♥♥もおちり♥♥♥もしきゅー♥♥♥までぇ♥♥♥♥真美のぜんぶ♥♥♥♥しょくしゅでいっぱいおかしゃれてるよぉぉ♥♥♥♥

真美「ちっ、ちがうのぉ♥♥♥♥真美じゃ、なくてぇぇ!?♥♥♥♥やらぁっまっ、て♥♥♥♥あぁっイく、イっちゃうぅ♥♥♥♥♥」

真美(しばらく間があいちゃってたぶん、しょくしゅ♥♥♥♥気持ちよすぎるよぉ♥♥♥♥全身感じすぎちゃうっ!?♥♥♥♥)
23  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/03/17(金) 22:55:56.91 ID:Ykq11Mn10
ほかにつかまるものがなくて、つい、何度もシャイニング・チハヤの手をぎゅうってにぎりしめちゃう。
そしてシャイニング・チハヤのほうもやっぱり、真美の手をきゅっって握りかえしてきてた。

千早「ま、真美も、見てるのに…♥♥♥らめっまらイクぅっ♥♥♥♥♥触手アクメもういやぁっ♥♥♥♥♥イキたくないのにぃぃ♥♥♥♥」

真美「なんれぇ♥♥♥♥真美の、いうこと聞いてよぉぉ♥♥♥♥しょくしゅ、真美にはもう、あ、あぁ♥♥♥♥しょくしゅ増やしちゃらめぇえ~っ♥♥♥♥」

ぐちゅっ、ぶちゅぅって、真美のナカっ♥♥♥押し広げるみたいにぬめぬめしたの入ってくるっ♥♥♥追加されてりゅ♥♥♥♥
せっかくかんぶになって、真美、しょくしゅ♥♥♥コントロールできるように、なったはず、なのに…♥♥
こんな、また、シャイニング・チハヤといっしょに♥♥イソギンチャクれいぷ♥♥♥♥されちゃうなんてぇっ♥♥♥♥

真美「ナカでびくびくって♥♥♥♥やらぁ、あ、あーーっっ♥♥♥♥♥イクっ♥♥♥♥しゃせーされてゆ♥♥♥♥前も、うしろもいっぱいぃっ♥♥♥♥」

千早「んひっ♥♥♥♥イグ♥♥♥♥イグっ♥♥♥♥♥もうむり♥♥♥♥♥イソギンチャク触手おち○ぽ無理ぃぃ♥♥♥♥♥ゆるひてぇっイクっ♥♥♥♥♥」

シャイニング・チハヤも、真美もイカされまくってりゅっ♥♥♥♥何回イったかもぉわかんないぃ♥♥♥♥♥
おちりもお○んこもぜんぶ、しゃせーされてたぷたぷ♥♥になっちゃったぁ♥♥♥♥どろどろ逆流してきてるっ♥♥♥♥

千早「んあぁあっ!?♥♥♥♥♥えほっ、うぇっ…ぷあ、ぁ、ひゃひぃいぃ♥♥♥♥♥♥」

真美「やっ、うあぁあぁ♥♥♥♥♥も、こんなっ、らめ……っあぁあぁぁん♥♥♥♥♥♥」

ナカだけじゃなくてお顔にもっ♥♥♥♥真美も、チハヤおねーちゃんもまた♥♥♥お顔にいっぱい白いの浴びてるぅぅ♥♥♥♥
顔だけじゃないぃ♥♥♥おちりにも♥♥♥背中にもおっぱいにも♥♥♥クリトリスにもぉ♥♥♥♥びやくネンエキきたぁぁっ♥♥♥♥♥

真美(ま、まらしゃせー止まってない、のにぃ♥♥♥♥♥全身ぬるぬるにされてっ♥♥♥♥♥こんな、こんなのもう♥♥♥♥)

シャイニング・チハヤを、いっぱいイカせて♥♥♥どれいにするはずだったのにっ♥♥♥♥真美までおちおきされてりゅぅ♥♥♥♥♥

真美「ま、また真美ぃ♥♥♥しょくしゅに負けちゃう♥♥♥♥こんどはイソギンチャクに負けちゃうのぉ♥♥♥♥♥」

こんなんなるはずじゃ、なかったのに♥♥♥でも気持ちいいっ♥♥♥負けるってみとめちゃうの♥♥きもひいぃぃ♥♥♥♥♥
チハヤおねーちゃんが叫んでるのも、あんま、聞こえない…♥♥でも、つないでる手でイってるのはぜんぶわかるっ♥♥♥

千早「狂っひゃうぅ♥♥♥♥おかひくなるぅっ♥♥♥♥♥しょくひゅっ♥♥♥♥♥触手いやぁぁ♥♥♥♥きもちいいのもういやあぁああぁ♥♥♥♥♥」

真美「あぁっイくのぉ♥♥♥♥♥かんぶに、なったのにぃ♥♥♥♥んぅうぅ!?♥♥♥♥♥…ほんとは、真美のがえらいのにぃ♥♥♥♥」

真美「ひあぁ♥♥♥♥♥イカしゃれりゅぅっ♥♥♥♥♥チハヤおねーちゃんといっしょにっ♥♥♥♥♥♥しょくしゅチ○ポのどれいにされひゃうぅぅう♥♥♥♥♥♥」

思いっきり、イっても…♥♥♥叫んでも、イっても、手にまたぎゅーって力入っちゃっても、イっても♥♥♥……イってるのにまだ止まらないっ♥♥♥♥
イソギンチャク止まってくれないぃ、しょくしゅまだ動いてるよぉ♥♥♥♥♥しゃせーもっ、まだびゅーびゅーって♥♥♥♥真美たちのナカにぃぃ♥♥♥♥♥

真美(おわんないんだっ♥♥♥♥真美たちが、カンペキなどれいに♥♥♥♥されひゃうまで、ぇ♥♥しょくしゅれいぷ♥♥♥♥♥ずーっと♥♥♥)

あぁもう真美、だんだん、なんにもわかんなくなってきた……身体浮いてるみたいな、かんじ、するよぉ…………♥♥♥




真美「…………ぅにゃんっ!?♥♥♥♥」

雪歩(…………!?)

なんの前触れもなく、響ちゃんたちからちょっと離れた床の上に、真っ黒な服を着た真美ちゃんが………
……真っ黒「だった」服を着た真美ちゃんが、すとん、と落っこちてきました。
24  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/03/17(金) 22:56:32.24 ID:Ykq11Mn10
服とか、髪とか、ぱっと見て目に入る、どこもかしこも、……真美ちゃん、真っ白でべっとべとです。
それも当然っていえば当然で、真美ちゃんはほんとについ今まで………
千早ちゃんといっしょに、たくさんいるイソギンチャクさん♥たちに、触手で、…その、いっぱい……♥

貴音「………ふふ、っ♥♥」

わたしが何を考えちゃってるのかなんて、後ろにいる四条さんには全部バレてるみたいでした。
軽く笑った四条さんの手が、触るか触らないかかすめるみたいに、わたしのおっぱいを撫でていき……
その刺激ともいえない刺激だけで、わたしの背筋をぞくぞくした感触が上から下まで走り抜けて、いきます…♥♥

雪歩「ひ、んっ♥♥」

貴音「大事な、仲間が……千早と真美が触手に悦ばされるさまを見て、なにか、思うところでもありましたか、雪歩?」

雪歩(あぁっ、そんな……だめ、四条さん、言わないでぇ…♥♥わたし……、悪い子、なんですぅぅ………♥♥)

耳元で熱い息といっしょにささやかれて、わたしは返事もできません…♥

響「おっと、ごめん真美。そのカッコのまんまはないよね」

落ちてきた真美ちゃんの姿を見た響ちゃんはそういうと、ハエでも追い払うように軽く、顔の前で手を振ります。
ほぼ同時に、真美ちゃんの全身が光に包まれたかと思うと…それこそ魔法みたいにクリーニングされて、
真っ黒でぴかぴかになった衣装をまとった真美ちゃんが、ぽかんとした顔で床にぺたんと座っていました。

響「ってことでおかえり真美…じゃないな、いらっしゃい……んー違うな、ようこそ、かな!」

響ちゃんがにこにこと笑って真美ちゃんに声をかけ、そのまわりにいるあずささんや律子さん、
それにやよいちゃんも、同じように笑顔を浮かべて真美ちゃんのほうをじっと見ています。
しばらくぼーっとしていた真美ちゃんは、急にはじかれたように動き、そして、その場に土下座しました。

響「ん、え、あれっ………?ちょっと!?真美なにやってんの!?」

真美「え、えっと、よろちく…じゃない、はじめまして、……でいーんだっけ?真美は、響さまにちゅーせーを誓いますです!」

顔を伏せてるせいでくぐもった声のまま、真美ちゃんがへんてこな敬語のようなものを適当に並べます。
それを聞かされた響ちゃんは珍しくあわてているみたいでした。

響「あーもうっ、だからそういうの要らないって言ってるのにー!ほら立って、真美、ね?」

うながされて、ようやく真美ちゃんは土下座をやめると、ゆっくりと立ち上がります。
服が真っ黒なのは、もう見てわかっていたけど、立ち上がった真美ちゃんの顔を見て気づきます。

雪歩(…… あぁ………やっぱり真美ちゃんも、もう……)

やよいちゃんや律子さん、あずささん、それに、四条さんとも、同じ。
真美ちゃんのいたずらっぽくのぞいている目が、光をすべて吸い込んでしまいそうな漆黒に、染まっています……

わたしやプロデューサーも含めて誰も、なにも言わないでいるのを変だと思ったんでしょうか。
真美ちゃんはきょろきょろとまわりを見回したあと、ちょっと胸を張って、大きな声で言いました。

真美「えへへ……♥じゃあ、あらためて、しょくしゅ担当っ♥♥『かんぶ』の双海真美けんざーん、であります!」

やっぱりどこかへんてこな自己紹介を聞いて、響ちゃんも、そのまわりにいる三人も、にやぁっ、といやらしく笑います。
表情は直接見えないけど、わたしの後ろにいる四条さんもきっと、おんなじような顔をしてるはずでした。
40  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/04/16(日) 22:31:48.14 ID:GKSJsWEv0
響と「幹部」たちがいて、俺と雪歩が拘束されているこの部屋に真美がいきなり戻って…どころか、「降って」きた。
ほんの数秒前まで別のところにいたのが急に瞬間移動してきたんだから、おそらくは響の仕業だ。
あるいは、美希がいきなりあの砂漠みたいなところへ飛ばされたように、響の指示であずささんが何かしたのかもしれない。

新たにやってきた真美と、響、それに響のそばに控える三人が楽しげに談笑している。
少し離れて雪歩を抱きかかえたままの貴音も、直接話に加わらないまでも、にこにこ笑ってそれを眺めていた。

P(…服の色と、目さえ見なかったら……俺の知ってるアイドルのみんなにしか、見えない、のに……!)

真美「あ、ほらほら見てみんな!シャイニング・チハヤったらまたイかされてるよ、あはは♥♥」

見た目だけならかろうじて違和感を覚える程度で済むかもしれなかったところ、
真美がうれしそうに声を上げ、腕を伸ばして指をさし、会話していた「幹部」たちが全員そちらを向いた。
俺が必死に目をそらし、強くつぶっていてもお構いなしで、同じ映像はまぶたの裏にまで強制的に割り込んでくる。

千早『んんっ、んぶぅぅ♥♥♥♥んっ、ん、~~~♥♥♥♥♥……っ、ん、んんんん!♥♥♥♥♥』

直前まで、向かい合い、手を握り合っていたシャイニング・マミ……真美、が消えたことで、
千早はもはや、マジシャンの衣装をまとったままの華奢な身体を支えることすらできなくなっている。
そして、真美がいなくなったことでイソギンチャクたちの半数はそれまでの標的を失い、
そいつらのターゲットはそのまま、まだ残っている獲物……シャイニング・チハヤに移行していた。

千早『ごくっ、ふむぅ♥♥♥♥んくぅっ、んぐ、ぅ、ごきゅっ……♥♥♥♥♥ぅ、んむ!?♥♥♥♥♥んーーーっ♥♥♥♥♥』

前につんのめるように倒れ、上半身が肉質の床に突っ伏した千早に、より大量の触手がまとわりつく。
まるで首輪みたいに見えてしまう、細い首に巻きついたぶよぶよの太い肉紐はそのままに、
媚薬粘液でどろどろにされた顔、本来なら涼やかな目元も、平べったい形状の触手が張りついて隠していた。

千早の、アイドルとして美声を響かせていた口はもちろん、そこからつながる喉の奥にまで入りこむ勢いで
何本もの男のモノそっくりの触手が、ぐぽぐぽとかわるがわる出入りを繰り返す。
もちろん単に前後に動くだけではなくて、時おりびくびくと震え、何かを千早の口内へと放出するように脈打ち、
……千早は、それを拒むどころか、音を立てて飲み干し、そのたびに表情をゆるませていく。

P(触手で隠れて、物理的には見えない…けど…………駄目、だ!想像するんじゃない、考えるな、俺、やめろ!!)

表情がゆるんでいるかどうかなんて、わかるわけがない、現に見えてもいないのにそう決めつけていたことに
何秒か経ってからようやく気づき、俺は思い切り自分の頭を殴った。
拳と頭の両方に伝わってくる鈍いその痛みでさえも、一度思い浮かべてしまったことを消す役には立たない。

その間にも、汚らしいイソギンチャクどもはどんどんと数を増やしてすらいるように見えた。
合わせて触手の数も、増える一方で…千早の口に入ろうと待ち構えているだけでも相当の本数になっている。
そして……… そっちじゃない、いちおうはスカートに隠れ、直接は見えていない方も同じだった。

心の声を聞かれているかのようなタイミングで、イソギンチャクたちは千早の口を解放した。
同時に、スカートの中にもぐり込んでいる無数の男根触手たちがいっせいに蠢く速度を上げ、
それと一緒になって、千早はもがくように尻をふり、悶え啼く声を響かせる。

千早『イクッ♥♥♥♥イキまひゅぅ♥♥♥♥敗北マジシャンおま○こぉ♥♥♥♥触手おち○ぽにまた屈服しちゃいましゅ♥♥♥♥♥』

千早『イソギンチャク様ぁ♥♥♥♥♥これらめ♥♥♥♥目隠し触手レイプらめれすっ♥♥♥♥♥感じすぎちゃうぅぅ!♥♥♥♥♥』

響も、それに真美も含めた五人が指さしたりしつつしゃべっている声は、俺には認識できなかった。
前にスタジオで聞いてしまったときの嬌声よりも、さらにどろどろにとろけてしまっている千早の声だけが
俺の耳にべっとりと張りついたようで、ほかの言葉どころか、音すらほとんど聞こえない。

千早『あ♥♥♥ぁイク♥♥♥♥媚薬粘液♥♥♥どぷどぷ中にぃっ♥♥♥♥またイクのぉ♥♥♥♥おま○こもおひりもイクッ♥♥♥♥♥』

千早『こんなぁっ♥♥♥♥たしゅ、け、だれかぁ♥♥たしゅへてぇぇ♥♥♥♥触手アクメ♥♥♥♥♥おわらないぃぃ♥♥♥♥』

縛られた身体をいっぱいに震わせつつ、千早は途切れ途切れになりながら絶叫を上げた。
その下半身に大挙して群がっているイソギンチャクどもの触手が、びゅるびゅると汚い音を立てて媚薬粘液を注ぎ込む。
さらに、余っている触手たちまでが一斉に「シャイニング・チハヤの身体のどこか」を狙って白濁した汁を吐きかけ、
ほっそりした体躯が物理的に白に塗り込められていくのを、俺はただ呆然としながら見ていた。
41  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/04/16(日) 22:32:19.06 ID:GKSJsWEv0
響「さってと、ところで真美、調子どう?頭いたいとか、身体だるいとかそういうの、ない?」

プロデューサーがますます無口になっていくのを尻目に、響は快活な調子で真美に話しかけた。
声をかけられた新生幹部は目を何度か瞬かせたのち、当然という様子で返答する。

真美「ぜーんぜん!真美ってばいま、もうカンペキってカンジ♥……かなーって!」

どこか聞き覚えのあるフレーズをごちゃまぜにしたその返事の元気さに、響は満足げにうなずく。
そしてそのまま、「総帥」は幹部への質問を続けた。

響「じゃあ真美、とりあえず、今やりたいことってある?」

真美「んーとねっ、真美、あそこに戻りたい!!」

響の問いに真美はまったく迷うことなく即答した。その腕はまた持ち上げられ、
いまもイソギンチャクたちの触手で連続絶頂を味わわされているシャイニング・チハヤをまっすぐに指さしている。

あまりの速度と勢いに、響も思わず次の言葉が出て来なくなってしまう。
その反応を、直前に幹部である自身が触手相手に晒した痴態に由来するものと勘違いしたのか、
真美は必死になって説明という名の言い訳を始めた。

真美「こ、今度はうまくセーギョできるし!それに……、できなかったらできなかったで、べつに……♥♥」

途中で恍惚となってしまった真美の様子を見た律子が思い切り眉をひそめ、
そのそばであずさとやよいは苦笑いにも似た表情を浮かべる。
はっと我に返ったらしい真美は、そのまま勢いにあかせて大声を張り上げた。

真美「えっと、その、だから!今度こそ真美、しょくしゅ♥♥うまく使ってチハヤおねーちゃんを……」

響「あぁうん、よーくわかったぞ真美、ありがと。でもさ?」

しゃべり続けようとする真美をやわらかく制し、響が口を挟んだ。

響「千早を今すぐオトしちゃうんじゃつまんないよ。もうちょっと待ってからにしない?」

真美「でももうあとほんのちょっとだって!なんだったら真美、いっしょにイソギンチャクの相手してくるし…♥」

響「って、こらこら、そっちが本命になってるだろ。それよりね…」

響の言うことをすぐにはよしとせず、真美はあくまで食い下がった。
その間も目線はずっと、イソギンチャクに嬲られて嬌声を上げる千早に注がれており、
真美のシャイニング・チハヤに対する並々ならぬ執着をうかがわせる。
しかし、響はあくまでおだやかな態度は変えないまま、真美を説得しにかかった。

響「実は自分、真美に頼みたいことがあるんだ、ちょっと耳かして?」

真美「え?あ、うん」

言いながら響はすっと立ち上がると真美のほうへ歩み寄り、背伸びをして口を真美の耳元によせた。
ないしょ話を聞かせてもらえるおなじみの体勢に、思わず真美も軽く身をかがめ、小柄な「総帥」の言葉を待つ。

ひそひそと囁かれる、そう長くはない響の言葉を聞くにつれ、真美の表情が軽い疑いの顔から驚きに彩られた。
それはすぐに、いたずらっぽい満面の笑みへとくるくると移り変わっていく。
二人の様子を、やよいや律子、あずさ、貴音、そしてあずさに連れられている亜美も、じっと見ていた。

真美「……ホント!?響さ………ひびきん、真美にそんなビッグイベント、しきらせてくれるのっ!?」

響「もっちろん。今いるなかで一番適任…っていうか、真美じゃないと意味ないからね」

秘密の提案を受けて素直に喜びを爆発させる真美を、響はいとおしげに眺める。
すっかりテンションの上がった真美はあっさりと態度を変え、楽しげに口にした。

真美「わーい!そんじゃ、今はチハヤおねーちゃんはどーでもいいや!」

響「オッケー、そしたらよろしくね真美。期待してるぞ!」

真美「ん!真美にバッチリまかしとけぃ!」

言うなり真美はその場にあぐらをかいてどっかりと座り込み、目を閉じてうんうんとうなり始める。
その真美に、声を小さく震わせながらも誰かが話しかけた。

亜美「………ま、真美……!なに、やって…おかしいよっ!?」

妹が決死の思いで叫ぶ声を聞いても、真美は反応しないばかりか目も開けない。

亜美「真美っ、真美………!!真美…お、お姉ちゃん!!ちゃんとこっち見てってばぁ!!!」

もう一度、亜美がつんざくような大声を上げたところで、ようやく真美は気だるげに目を開き、顔をそちらに向けた。
42  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/04/16(日) 22:32:47.03 ID:GKSJsWEv0
真美「………んー、なに。真美いそがしいんだけど………って、ああ、亜美じゃん!?」

話しかけているのが亜美であることにようやく気づいた様子で、真美は顔を輝かせた。
亜美もまた、自分の知っている顔そのままに笑う真美を目にして、表情を少しだけゆるませる。

真美「なになに、なんでここにいんの?あっ、亜美も『かんぶ』になりにきたんだっけ!?」

そして、続く真美の言葉で、亜美の表情は軽い笑いのままでひきつったように固まった。
そんな妹の顔を見て、真美は不思議そうに小首をかしげる。

真美「あれっ、どったの亜美。なんでそんな、ボケーっとしてんの?」

亜美「真美…ねえ真美、マジシャンなんでしょ!?なら…そんな、ひびきんとか……みんな、やっつけちゃってよ!!」

真美「いや違うし、真美マジシャンなんかじゃないし…ひびきんやっつける、って、なに言ってんの亜美?」

仮にも自分を案じて助けに来てくれたはずの姉に、なぜここにいるのか、などと聞かれ、
亜美の内心はぐちゃぐちゃに混乱してしまっていた。
それでも、自分より先に魔法戦士として覚醒した姉を信じて投げた言葉も、たちどころに否定されてしまう。

目の前の、真美であり、シャイニング・マミだったはずの人物がまったく違うものになってしまっていることを
直接の対話で思い知らされ、亜美は言葉もなく首を折り、うなだれるばかりだった。
その様子をいささか困惑した顔で見ていた真美が、何かに思い至ったような表情を浮かべてにんまりと笑う。

真美「……あー、うんうん、わかったよん。亜美、真美がうらやましくてワガママ言っちゃってるんだにゃー?」

亜美「…………はっ?え?真美、なにいって……」

真美「マジシャンなったのも真美のが先だし。それに、はじめてエッチしたのも真美が先だったもんねー♥♥」

表情も声もたちどころに蕩かせて真美がしゃべるのを、いまや亜美は純粋に恐怖にとりつかれた顔で見ていた。
妹の様子には気づかないまま、真美のひとりごちる声は止まらない。

真美「しょくしゅに、中だし、してもらったのも…♥♥♥にーちゃんにイクとこ見てもらったのも♥♥♥ぜーんぶ、真美が先でさー」

真美「イソギンチャクとせっくす♥♥だって、まだしたことないっしょ、亜美。んっふっふ~♥♥」

亜美「やめ………て、やめてっ、もうやめてよぉっ!!聞きたくない、真美がそんなこと言うの聞きたくないからぁ!!」

亜美が耳をふさごうとしても、肩に軽く置かれただけのあずさの手のプレッシャーが、自由に動くことを許さない。
そのまま、かつて姉だった少女が続ける淫靡な語りを延々と聞かされ、亜美の目からはひとりでに涙がこぼれ落ちる。

真美「お姉ちゃんだから真美が先なのは、ちかたないんだってぇ…♥♥だいじょぶ、亜美にもちゃんとやらせてあげる♥♥」

双子としてずっと一緒にいたぶん、真美のその言葉に悪意のひとかけらもないのがわかり、亜美は戦慄した。

真美「亜美がマジシャンになれたらもーソッコーで、真美がじきじきに…いや、むしろ、マジシャンなってなくたって……♥♥」

響「はいはい、真美、そのへんでね。ほら、さっき自分がお願いしたことあったでしょ?」

夢うつつの状態になりかけていた真美を、響が苦笑しながら現実に引き戻す。
はっとした真美が口をつぐんでも、亜美が姉を見る目は怯えをまったく隠せていなかった。

亜美「ひびきん……!ひびきんお願い、真美も、それに律っちゃんたちも元に戻してよぉ………!」

響が近くに来たことを機に、亜美は勇気を振り絞って「総帥」に話しかける。
しかしその返答も、あくまで優しいものではあるが、懇願に決定的な拒否を突きつけるものでしかなかった。

響「『元』がどうとか、そんな大事?みんなで幸せになれたらそれでよくない?亜美もそのうち、こっちおいでよ」

響「真美もちゃーんと、大切な妹のことは覚えてるみたいだし。近いうちに迎えにいかせてあげられるかも!」

ふたたび座り込み、目をつぶってなにか思案しているらしい真美と、響の返答にまたうなだれてしまう亜美。
両人を見比べつつ、響は今後のことについても考えをめぐらせた。

響(……真美は、亜美と、それに千早にこだわってるってことで間違いなさそう。まだちょっと認識がこんがらがってる感じ、するけど)

響(よし、それじゃ、千早と美希はもうしばらくほっとくとして………)
43  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/04/16(日) 22:33:13.66 ID:GKSJsWEv0
………………
…………
……

春香(真美………!…………千早ちゃん、っ…!!)

真美が、響ちゃんや、あずささんたちと楽しそうに話していました。
あそこが事務所なんだったら…それにみんなが身に着けてるのが、見慣れた私服だったら、それでもよかったけど。
響ちゃんも真美も全員、マジシャンのと似た真っ黒な衣装を身に着けていて、
それに、新しくあそこに加わった真美まで含めて全員、目の色が真っ黒に変わってしまってて……

真美が変えられてしまうのをリアルタイムで見せられていたはずなのに、まだ信じることができません。
それはたぶん、向こうでまだ捕まえられたままの亜美や、プロデューサーさんも同じのはずでした。

千早ちゃんは千早ちゃんで、もっとひどいことになっています。
さっきまで真美と二人、イソギンチャクさん♥の群れの中で…大量の触手さん♥♥の相手をさせられていたのに、
そこからいきなり真美だけいなくなっちゃったらどうなるのかなんて、考えるまでもありません。

おしりを持ち上げて倒れたみたいな姿勢になった千早ちゃんは、触手さんに目隠しをされていました。
真美とおたがいにつないで支えあってた手も今では背中に回して縛られて、
そして、身体じゅう、ぜんぶ……お口もお尻もおま○こも、イソギンチャクさんたちに、使われ、て…♥♥♥

千早『たしゅ、け、だれかぁ♥♥たしゅへてぇぇ♥♥♥♥触手アクメ♥♥♥♥♥おわらないぃぃ♥♥♥♥』

わたしもプロデューサーさんも、ほかの誰も、助けてって言われてもどうすることもできません。
さっき、真美とふたりで耐えてるように見えたのは単なるわたしの、勘違いで。
千早ちゃんが自分でも言ってたとおり、もう千早ちゃんは、完全にイソギンチャクさん♥の、触手さんの……

春香(あぁ、ぁ♥♥すご……ひど、い♥♥触手どんどん入ってる♥♥千早ちゃん、中出しされてるのに…あ、また♥♥♥)

春香(お口も、ふさがれて…♥♥あんなに可愛がら…ひどいことされてるのに、千早ちゃん、きもちよさ、そ……♥♥♥)

響『もーいっかい念のため聞いとこうかな。千早と真美が触手になんだったっけー、シャイニング・ハルカ!』

………響ちゃんの声が急に聞こえてきて、我に返ります。
直前まで、わたしが何を考えていたのかも一瞬でわからなくなってしまいました。

春香「……ま、真美も、千早ちゃんも、まだ負けたりしないよっ!それに、わたしも雪歩も……」

響『口だけは立派だねー。春香ったら、記憶再現されただけで触手ち○ぽ奴隷になりかけてたくせに』

ストレートにもほどがある言い方と、それに……ある程度、図星をつかれちゃったせいで、すぐに返事ができません。
わたしの返答なんて待たずに、響ちゃんは一方的に言いたいことを話し続けます。

響『ところで春香、さっきのリピート再生でなんかおかしいと思ったことなーい?』

春香(…………っっ♥♥)

響ちゃんにそう言われただけで、また身体全体が思い出しちゃいけないことを思い出しそうになります。
でも、おかしかったこと、なんて……

響『実はね、自分、一部だけわざと春香に見せてあげてなかったんだ。気づいてた?』

春香「えっ!?」

へたに返事しちゃいけないと思ってたはずなのに、不意を突かれてつい声が出てしまいました。
イソギンチャクさん♥に、戦闘員さんたち♥♥、そして、ぬるぬる触手おちん○ん♥♥の、ヒルさん……♥
何度も繰り返して味わっちゃったこれしか、わたしの記憶にはない……気が、します。
だけど、響ちゃんの言ってることがもし、本当なら……

春香(まだ、あるの…!?そんな…またわたし、気持ちよくされちゃ、う…♥♥♥)

響『お、すっかり期待してる顔だねー。そしたら早速!』

その響ちゃんの言葉の意味を理解するのにほんのちょっと、時間がかかって。
気が付いて、声を上げるより前に、目の前がぐにゃりと歪んだような感覚に襲われます。

春香(これっ、この感じ……また、何か見せられちゃう…!だめ、今度こそ、耐えなきゃ……)

もう一人の「わたし」や、真美がエッチな目に遭わされるところをさんざん見せられた感覚と同じでした。
今度は何が来てしまうのか、期待……♥♥ …不安で胸がいっぱいのわたしの目の前で、
また、少しずつ映像が鮮明になっていきます。
44  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/04/16(日) 22:33:42.29 ID:GKSJsWEv0
それが誰なのか、そもそも何を見せられてるのか。
そういうことをわたしの理性が把握するよりずっと早く、わたしの耳が反応しました。


律子『こ、これぇ、ス■■■♥♥■■イ■が中にっ、私の中に入って来ちゃってるぅぅっ♥♥♥』

あずさ『いやぁぁっ、そ、そんなぁ♥♥♥はじめては運命の人のもの、だったのにぃぃ♥♥』

貴音『ひぁ、………ああぁ、だめ、だめ、ぇ…♥だめなのに入って…、入ってきて、しまいますぅ♥♥』


春香(り、律子、さん!?あずささん……それに、貴音さんまでっ!?)

耳慣れた三人の声が、ところどころ重なった、いびつな合唱みたいに聞こえてきました。
それからほとんど間を空けずに、目の前にも例の映像みたいなものが、じわじわと像を結びはじめます。

あずささんと、律子さんは、ふたりでぎゅっと抱きしめあったまま、寝転んでいて。
貴音さんは二人とは別で、ソファにうつぶせに転がるような感じの姿勢をとっていました。
三人とも、服をまったく着ていなくて…それぞれのきれいな身体が丸見えになってしまっています。

そして、あずささんたち二人にも、それから貴音さんにも。
半透明の、ぶにょぶにょと動き回る変なものがまとわりついていました。
色がほとんどないから、覆われてはいても三人の身体はぜんぜん隠れていません。

一目見てわかりました。これ……今わたしの後ろにいて、わたしのこと捕まえてるのと、同じだ……!!
その半透明のぬるぬるしたものは、ただ三人の身体にくっついているだけじゃなくて、
おっぱいや、お股のあたりに特にたくさんで固まっていて……


あずさ『あんっ♥ぃ、いい、深いですっ♥♥■ラ■■奥まで来ちゃってますぅぅ♥』

律子『いやぁあぁ、交互にするの♥だめぇぇ♥お尻とおま○こ、順番にずぽずぽされてるぅっ♥♥』

貴音『や、ぁ…ひぃあぁっ!あ♥ぁ、はぁ、んんぅぅ♥!?嫌、いや…♥いや、ですっ、そんな突いてはぁ、あぁあ♥』


透明で、しかも決まったかたちがないぶん、見た目にちょっとわかりにくいっていうだけで、
この生き物?がしていることは、触手さん♥たちが真美や、千早ちゃんにしていたことと変わりませんでした。
ゼリーみたいにやわらかい体を自在に動かして、あずささんや律子さん、貴音さんの、お○んこ、を…♥♥

春香(あ、ああぁ、三人とも……♥♥♥これきっと、幹部になっちゃう前の………)

これはあくまで映像で、今すぐ動けたとしても、三人を助けてあげられるわけじゃない。
そのことはわかってても、ただ見てるだけなんて許されるわけ、ありません。
……ない、のに、っ♥♥

春香(触手さん♥♥……とは、別の、にゅるにゅるした、あんな……っ♥♥いやらしいのが、相手、なのに…♥♥)

春香(みんな、すごく気持ちよさそうな声と、顔で…♥♥わ、わたしもきっと今から、この…後ろのやつにっ♥♥♥)

ずちゅっ、ぬちゅっ、と、目の前の映像の中で動く粘液のかたまりみたいなものが音を立てます。
それにあわせて、律子さんもあずささんも、貴音さんまで、色っぽい悲鳴が止まりません。

でも、三人はいったいいつ、こんなエッチな…♥♥ひどい目に、遭わされてしまったんでしょうか。
たぶん同時に起こってることのはずで、いくらわたしでもそんなの忘れるわけがない、はず、なのに。


あずさ『りつこしゃんっ♥また■■イ■びくびくきてますぅっ♥♥わたしまたきちゃいますっ、一緒に、いっしょにぃぃ♥』

律子『私も、わたしもですあずささんあずささぁんん♥ああっ、すご、いぃ♥あっあっ、まだだめ、まだ、まだですからねっ♥』

貴音『むり、むりで、す…♥わたくしっ、おぼれてしま、う♥す■■むにっ、おぼれてしまいまひゅぅ♥♥ふあぁ、あ、あ♥♥』


いまでは三人のおま○こだけじゃなくて、お尻にまで、ぬるぬるしたものが入り込んでいました。
全身ねとねとにされて、おなかの中を前からも後ろからもかきまわされて…♥♥三人がそれぞれに声を上げてます。
でも、ところどころ、言葉が聞き取りにくくなる感じがするタイミングがありました。
知ってそうで、知らない言葉っていうか……何を言っているのかが、どうしてもわかりません。
45  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/04/16(日) 22:34:12.39 ID:GKSJsWEv0
と、わたしの目の前で、また別の映像が見え始める気配がしました。
いま、見えて…見せられてない「幹部」っていったら、真美か、やよいくらいしか、もう残ってません。
どうしようもなくて見ているだけのわたしに、少しずつ形になってきたのは……

春香『きゃぁああぁあぁぁっ♥あぁ、ぁ!?やぁあぁ、あっひぃいいぃぃ~~っ♥♥♥』

…………え?

春香(わた、し……!?また、あんなエッチな声と、顔……♥♥い、いや、そうじゃないよっ、なん、で?!)

ぬらぬら光りながら形を変え続けるものに捕まった「わたし」が、叫んでいました。
太くて平べったいロープみたいなかたちになったぐにゅぐにゅが、開かれた足の間に通されていて、
目の前の「わたし」はそれでお股をずるずるとこすり上げられているみたいに、見えます。

春香(し、知らない……あずささんたちも、だし、これも…わたし、知らないっ!?)

こんなの、ぜんぜん記憶にありません。このぐにゅぐにゅしたの見たのすらたぶん、初めてなのに、
……あっちの「わたし」や、あずささんたちを見てるだけで…身体が、熱くなって♥♥
それに、おなかの奥のほうが、きゅうんって切ない感じになってしまってます……♥♥

春香「だ、め、こんな…………ん、んんっ!?ふむぅうぅっ!!」

あんまり急すぎて、一瞬、どっちの「わたし」に起きたことなのか、わかりませんでした。
「わたし」、お口をいっぱいに、ふさがれて……にゅるにゅるしたのが歯とか舌とかに、からみついてきてるっ…♥♥
そして次の瞬間には、わたしじゃないほうの「わたし」の声が聞こえてきます。

春香『いやあ、ぁ…おかしくなっちゃう、やだ、こないで……ひあんっ!?♥ ふぁあぁっ、あはぁあぁああん♥♥♥』

たくさんの触手♥♥みたいに、ぐにゅぐにゅしたものが体を伸ばし、むこうの「わたし」に巻きつかせていきます。
お股だけじゃなくて、露出させられたおっぱいとか背中とかいろんなところを撫で回されて、
身体中をぬちょぬちょにされていく「わたし」は、首を必死に振って、でもどんどん声はエッチになっていて…♥♥♥

春香(なん、で急に、ぃ♥♥♥今まで、このぐにゅぐにゅしたの…なにも、してこなかったのにっ♥♥)

そして今、ここにいるわたしのほうは、お口のなかを好き勝手に這い回られていました。
しかもそれに加えて、さっきまでヒルさんに触手でレイプ♥♥♥されてたときとおんなじで、
あっちの「わたし」が感じている感覚は、そのままわたしにまで伝わってきちゃってるみたい♥♥

春香(も、もう、どっちが本当なのかわかんないよぉっ♥♥このいやらしいぬるぬる、やだ、やなのにぃ…♥♥)

そのとき、お口のなかを埋め尽くしていたゼリーみたいなものが、びくっと震えたような気がしました。
何もできなくてただ不安になるわたしのお口…さらに奥の、のどに向かって、一気に熱い液体が流れ込んできます。

春香「んぶぅぅっ♥♥♥んぁ、うぐぅ!?んんっ、ん~~~っっ♥♥♥」

春香(だ、だめぇっ!♥♥♥これ、飲んじゃったらだめ、こんな濃いの♥♥♥飲まされちゃったら…っ)

何をされているのか、そもそも正体もわからないのに、なぜか、頭のなかにはっきりと考えがうかびます。
なのに、口のなかにもう入り込まれてるから飲むのを止めることもできなくて、
お水とかよりずっと重たい感じのするどろりとしたものが、おなかへ滑り落ちていくような感じがして……

どくん、と音が聞こえた気がして、視界が思い切りぶれました。

春香(んくぅぅっ!?♥♥♥♥な、っに、これぇ…♥♥♥おなか、身体っ…さっきまでより、ぜんぜん、っ♥♥♥)

息が上がって、動悸まで激しくなってるのが自分でもよくわかってしまいます。
これ、こんな…♥♥さっきまでの、千早ちゃんとか真美とか、それにあずささんたちと、おなじ、っ♥♥

春香(やっぱり、飲んだら…だめだったのにぃ♥♥媚薬粘液っ、それもこんな濃い、マジシャン専用の……っ♥♥♥)

……?
いま、…なにか一瞬だけ思い出しかけたことがあった、気がしたのに。
それよりもっと思いがけないことがわたしの身体に起きていて、一気に頭から飛んでしまいました。

春香(う、そ、これ…あっちの「わたし」、の♥♥なんでぇ、わたし……女の子なのに♥♥)

ショーツを押しのけるみたいにして、わたしのお股に、本来あるはずのないものが生えてきています。
どう見ても…男の人の、それに、千早ちゃんや真美や、わたしを犯していた触手さん♥♥♥たちと、よく似てる、ものが…♥♥

春香(そうだ、これもさっき飲まされたドロドロのせいなんだ、っ♥♥わたしの身体、おかしくされて……)

そこまで考えたとき、にゅっ、とわたしの身体の脇をぬけて、何かが伸びてきました。
46  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/04/16(日) 22:34:39.35 ID:GKSJsWEv0
相変わらず、わたしの目の前では、「わたし」と、それにあずささんたち三人がとても気持ちよくされ…♥♥♥
……ひどい目に遭わされて、悲鳴のような、でも快感におぼれてるみたいな声を上げています。


律子『あふ、っ♥♥粘液きたぁっ♥♥もっとかけてぇ、顔じゅうコーティングしてっ♥♥』

あずさ『ああんっ♥すごいにおい……頭くらくらしちゃい、ますっ♥♥お○んこきゅんってなっちゃうぅ♥♥♥』

貴音『……………あ、♥♥♥ ふあ、ぁ……♥♥……… ……ひぃん♥♥♥♥ っ、~~っ♥♥♥』


それと並んで、わたしの身体のすぐ近くに、現実でわたしを捕まえてるものの一部がふらふらゆれていました。
ちょっと太い、ぐねぐね曲がった管みたいな、かたち……
なんで管みたいと思ったか、っていうと、先っぽがわたしのほうに向けられていて、
その真ん中が、透明で見づらいけど、ぽっかりと空洞になってるように見えるせいです。
これがなんのためのものなのか、わたしにはぜんぜんピンと来ません。

そうして見ているわたしの前で、それは頼りなげに揺れたまま動き始めました。
ゆっくりと、でも、少しずつ。

わたしのお股へ………正確には、お股の中心でまっすぐ反り返ってるモノへ、向けて。

春香「………っっ!?ん、んーっ!ふむぅっ!?んうぅぅ……!!」

さっきのを飲まされたあとも、お口はふさがれたままだし、身体だって動かせる状況じゃありません。
目的はよくわからないけど、こんなの絶対、きもち、い……♥♥♥ 気持ち悪いこと、されるに、決まって…!

響『えーっと、で?誰からだったっけ?』

律子『もう、しっかりしてくださいよ総帥。最初は私です』

いきなり響ちゃんの声が聞こえてくるのはもういいかげん慣れっこになってきましたが、
今回はそれだけじゃなくて、律子さんの声もいっしょでした。でも、話してる内容は相変わらずわかりません。

響『ごめんごめん、そうだった。でね、春香………あーでも説明するより、味わったほうが早いか!』

響ちゃんが言い終わらないうちに、近づいてきていたぐにゅぐにゅのパイプの先端が、ぐわっと大きく開きます。

春香「………!?」

少しの間形を細かく変えていたそれは、そのまま……

春香「んぉぉぉっ♥♥♥♥むぐ、んう~~~~っ!?んむ、いぃいぃ♥♥♥♥」

当然みたいに、わたしの……天おち○ちんを、一気に、根元まで、っ♥♥♥♥

春香(ぐじゅぐじゅ吸い付いてきてるっ♥♥♥おち○ちん溶けるっ♥♥♥身体、頭までとろけちゃうぅ♥♥♥♥)

ただでさえ全身、熱くてたまらないのに、それをお股の一点にぜんぶ集中させられたみたいでした。
わたしのお○んちんが包み込まれて、にゅるにゅるしたのでコーティングされて♥♥♥♥
これきっとさっきのと同じですっ、媚薬粘液ぃっ♥♥♥♥エッチなどろどろでおち○ちん可愛がられてるっ♥♥♥

そして、それだけでは終わりませんでした。
ぴったり吸い付いた透明の管がぎゅん、ぎゅんって絞り上げるみたいな動きをしたかと、思うと、

春香「んいぃぃぃいぃ!?♥♥♥♥お、おぉっ♥♥♥♥ほごぉぉお♥♥♥♥」

包み込んだ管全体がじゅっぽじゅっぽって♥♥♥しごき上げるみたいにしてきてるっ♥♥♥
こんな、こんなこと、されちゃったらっわたしぃぃっ♥♥♥

春香「~~~~♥♥♥♥っっ♥♥♥♥ん、んぉぉおぉ♥♥♥♥♥」

だめ、とか、止めなきゃ、とか、考えるひますらありませんでした。
腰が、全身が自分のものじゃないみたいにびくびく痙攣したと思ったときには、
おち○ちんが爆発しちゃったみたいな感じが、して♥♥♥
47  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/04/16(日) 22:35:12.04 ID:GKSJsWEv0
春香(あぁあっ♥♥♥はねてる♥♥♥びくんびくんって、透明ななかでおちん○ん♥♥♥暴れてるぅ♥♥♥)

わたしのおち○ちんの先っぽから、白っぽい液がびゅるっ、びゅるっと吐き出されて。
それは透明な管で吸収されるみたいに、すぐに回りに混ざって消えていきます。

びゅぐぅっ、どぶっ、びゅるるっ!

春香「っ!?♥♥♥お、おぼぉ……っ♥♥ん、んくっ、ぅ、んぐぅぅ♥♥♥♥」

強烈過ぎる感覚の余韻にぼーっとしていることすら、許してもらえません。
お口のほうがまた震えて、さっきと同じ…熱くて濃厚でねっとりのどにからむ媚薬粘液が、どくどくって♥♥♥

春香(や、だっ、またいやらしく、されちゃうよぉ♥♥♥でも…でもっ、飲むしかない、しかたない、っ……♥♥♥)

息ができなくなりそうなくらい、お口に注ぎ込まれて、わたしはのどを鳴らすしかありませんでした。
もちろんすぐに、おなかが、お股が……身体じゅうがもっとかあっと火照ってきて…♥♥♥

下半身がすうっと冷えたような気がして目をやると、おち○ちんを包んでいたにゅるにゅるが離れていました。
とりあえずは、これで終わり……… そう思ったわたしをあざ笑うみたいに、
さっきと同じような感じで、管のさきっぽがまたぐわっと口を大きくし、細かく震え始めます。

あずさ『じゃあ、次はわたしよ~♪律子さんのあとじゃあ、満足できないかもしれないけどぉ……』

春香(っ、あ、あずささん!?)

状況にまったく合わないのんびりした声が聞こえてきて、ますます混乱してしまいます。
「次はわたし」、って、いったいあずささんは何を言って……

春香「んんんん♥♥♥♥んむぅうぅぅう♥♥♥♥」

気をとられていたところに不意打ちを受けたせいで、ひとりでに頭を、首を大きくのけぞらせてしまいます。
目の前が、真っ白になって………もう、なんにも見えないよぉっ♥♥

春香(ま、またおち○ちんっ♥♥♥♥食べられちゃってる♥♥♥♥全部っ、あのにゅるにゅるでぇ♥♥♥♥)

しかも不意打ちはそれだけじゃありませんでした。
お口のなかにまた、ついさっき味わった、あつあつでねっとりしてて臭い、媚薬粘液がいっぱい…♥♥♥

春香(いやぁぁっ♥♥♥わ、わたし、どんどんいやらしく、されちゃう♥♥♥これ、こんな、耐えられるわけ……っ♥♥♥)

あっという間に限界近くに追い込まれてるのに、でもどこか冷静に、わたしは違和感を覚えていました。
さっきとなにか違います、おち○ちんっ♥♥熱くて溶けちゃいそうだけど、でも、なんか……
さっきがきゅうって締め付けてくるみたいだった、としたら、今度はふわっとしてて、とろとろ、っていうか……♥♥♥

響『どう、春香?春香的には千早がいちばんなのはわかってるけど、あずささんと律子ならどっちが好み?』

春香(この、み……? あずささんと、律子さん………?)

響ちゃんの質問の意味も、よくわかりません。
だっておち○ちん気持ちよすぎて、考えられない、っ♥♥♥

響『いま春香のち○ぽ相手してるの、あずささんのお○んこのコピーなのさー。で、さっきのは律子ね』

あずさ『うふふ…ちょっと恥ずかしいけど、でも春香ちゃんのためなら、ね』

律子『あとでちゃんと感想聞かせなさいよ。……感想いえるくらいの理性が残ってたらね』

春香(………え、ぇっ!?)

聞かされた内容がとんでもなさすぎて、瞬間的に頭がはっきりしました。
そんな、つまり、わたし今……直接じゃないにしても、律子さんと、それにあずささんとも……セッ、

春香「ぉぉぉ♥♥♥ほぉぉおぉ♥♥♥♥っっ♥♥♥っっ♥♥♥♥」

その瞬間に、またおちん○んを思いっきりぎゅーって全体しめあげるみたいにされて♥♥♥
お口にも追加で、ねとねと媚薬粘液を注がれて飲まされて、反射的におち○ちん液を吐き出してしまいます。

春香(やらぁあ♥♥♥♥これじゃ、まるで…出したぶんだけ、飲まされてるみたいだよぉっ♥♥♥)

貴音『ふふ………おわかりでしょうが、次はわたくしですよ、しゃいにんぐ・春香』

また一時的に、おち○ちんを解放されて、笑いをおさえてるみたいな貴音産の声が聞こえてきて。
わたしは……
………つい、つばを飲み込んじゃうのも、がまんでき、ないぃぃ…♥♥
48  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/04/16(日) 22:38:54.67 ID:GKSJsWEv0
………………
…………
……

春香「んぶぅっ♥♥♥♥んぐぅ♥♥♥♥こくっ、ごきゅっ♥♥♥んーーーーっっ♥♥♥」

たっぷりと口の中を満たす媚薬粘液、というよりは媚薬ゲルを、春香は一心に飲み下していた。
最初に少しだけ見せていた嫌悪感や抵抗心はすっかり鳴りを潜め、
ぼんやり半分程度開いた目とゆるみきった頬が、春香が口辱を受け入れきっていることを如実に示している。

因縁のあるスライムのことを精神的に抹消していても、春香の身体のほうは克明に覚えていた。
オナホ状に変形した媚薬ゲルが吸い付き、にゅぽにゅぽと数回こすりたてるだけで
春香の擬似男根は早々に屈し、絶頂の証である白い液をスライムの中へ放って混ぜ込んでゆく。

幹部となる前のあずさ、律子、それに貴音の両穴を味わいつくしたスライムは、
それぞれの形を自身の自在に変形する粘体で細部まで忠実に再現することを可能としていた。
そしてスライムは三人分の異なるヴァギナを次々に作り出し、春香のクリペニスを連続絶頂へと導き続ける。

春香「んぉっ♥♥♥♥おぉ”、ぉ♥♥♥♥んほぉぉぉ!♥♥♥♥」

生やされた呪いの男根からは絶え間なく擬似精液を吐き出させられ続ける一方、
上の口からはずっしりと質量をもった媚薬スライムの本体を飲まされ続け、春香の身体に異変が起きつつあった。
快楽に酔いしれていた春香本人にも、それは物理的な変調として明確に伝わる。

春香(………こ、れ、まさか……♥♥こんなと、き、にぃ、………トイレ、行きたいなんて♥♥♥)

春香の口からのどを通じて這いこんだスライムは順調に春香の中を潜り抜けていく。
後から後から追加され、元来たルートを戻ることができない以上、彼ら彼女らの終着点はひとつしかない。

春香(おなかゴロゴロって、してる……♥♥痛くない、のに、わたし力も入れてない、のに♥♥♥)

本来なら自分の意思で出す、出さないをある程度左右できるはずの体内のモノが、
自身とは関係なく自ら動き、出口を目指していく感覚に、春香はひたすらおののくしかない。

アイドルとして、それ以前に少女としてそれだけはだめだ、という正常な感覚も、
胃がたぷたぷと波打つまで飲まされた催淫ゲルの効果と、連続射精で削られた体力・気力では役に立たなかった。

春香(だめっ♥♥♥だめぇ、もう出ちゃうぅ♥♥♥お、押さないで、いま押されたらぁ♥♥♥)

意のままにならない身体に必死で力を入れ、尻肉を締めようとしている春香の抵抗に気づき、
媚薬スライムは単純に、そして無慈悲に対応した。後ろから春香の腰周りを抱くように軟体を変形させると
中身をしぼりだそうと物理的に力を加え、さらには足の力が入らないよう、がに股の屈辱的な姿勢を強制する。

春香(♥♥♥♥無理っ無理いっぃぃ♥♥♥出ちゃう♥♥♥お○んちんから、だけじゃなくってっ♥♥♥)

春香の心にあきらめがよぎったまさにその瞬間を見計らい、ダメ押しとばかりにスライムは体を震わせると
シャイニング・ハルカの口を埋め尽くした先端部から重く粘つく媚薬ゲルを射ち出した。
精神と物理の両面から最後の一撃を加えられ、春香の耐える気持ちと擬似男根、そして「出口」とが、決壊を始める。

春香「んむぅぅぅぅううう♥♥♥♥♥うぐぅぅ♥♥♥♥むぅうぅうーーーーっ♥♥♥♥」

ぶちゃっ、びちゃっ、と最初は断続的な音が響き、それはすぐに粘液の奔流が立てる騒音に変わっていく。
がに股開脚で吊るされたまま、春香はクリペニスからこれまで以上に大量の精液を噴き出させ、
そしてアナルからは排泄そっくりの音とともに、湯気すら立てる媚薬スライムをひり出してしまう。

春香(出しちゃってる♥♥♥わたしお尻からぁっ♥♥♥♥媚薬粘液こぼしちゃってるよぉっ♥♥♥)

かつて同じ媚薬スライムを、同様に尻穴から「産まされた」記憶もないまま、
ねとつく魔のゲル生物がにゅるん、にゅるんと繰り返し潜り抜けていく異様な感触。
春香はその一回ごとに身体を跳ねさせ、アクメの連続に理性を塗りつぶされていく。
49  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/04/16(日) 22:42:08.90 ID:GKSJsWEv0
春香(らめ♥♥♥こんな、出しちゃらめなのっ♥♥♥とめ、なきゃ、おち○ちんも、おしりもぉぉっ♥♥♥)

残った理性のかけらがそう叫んではいても、春香にもはやなすすべはなかった。
飲み込まされた催淫スライムは怒涛の勢いで尻穴から噴出し、それに負けない勢いで擬似精液も迸り続ける。

春香(飲んだの、ぜんぶ、お尻からなんてぇ♥♥♥お口からお尻までぜんぶぅ♥♥♥わたしいやらしく、なっひゃうぅ♥♥♥)

春香(こんなのされたことないぃ♥♥♥中から、身体のなかっ♥♥♥ぜんぶねちょねちょになっちゃったよぉ♥♥♥)

かつて千早とともにスライムに陵辱されつくしたときにも受けたことのない責めに、春香はひたすらわななく。
身体も男根もびくびくと震える中で、丸く愛らしい尻から流れ落ちる半透明の粘液の滝が、ようやく勢いを弱め始めた。
同時に口をふさぎ続けていた粘液の塊も抜け出てゆき、新鮮な空気を久々に味わった春香は小さく咳き込む。

春香「ぅあっ…♥♥♥え、ほっ、けほ……っ、………んひぃぃぃっ!?♥♥♥♥」

そしてすぐに、声は悲鳴に変わり、シャイニング・ハルカは大きく目を見開いて身体をこわばらせた。
たった今尻穴から排泄され……産み落とされたスライムは、よほど居心地がよかったのか
春香の太ももや尻肉にへばりついて這い戻り、出口だった穴を入り口にしてもぐりこんでゆく。

春香「そんっ、な、やめてぇ♥♥♥そこお尻だからぁっ!?♥♥♥にゅるにゅる入ってくるの、いやぁ♥♥♥あああぁ♥♥♥♥」

春香「んぉ、ぉっ♥♥♥深、ふか、いよ、ぉ♥♥♥♥やらぁ♥♥♥おひり、お尻もう、もうゆるひてぇえええ♥♥♥♥」

母ともいえる春香の懇願はまるで無視し、子スライムは軟体をぬるぬると春香のアナルへすべりこませてゆく。
と、そこでいったん動きを止めたスライムは、何を思ったのかいきなり逆流を始めた。

春香「出ていっ……んにゃぁあぁ♥♥♥♥きゅ、急にそんなぁっ♥♥♥」

ある意味では望みどおりに出て行き始めたその動きにまた春香は翻弄され、悲鳴を上げることしかできない。
排泄にも似た快感がその全身を支配し、いまだ屹立したままの男根も脈動を繰り返して
吸い付いているスライムオナホの中に擬似精液の無駄射ちをはじめてしまう。

春香「やだっやだぁ♥♥♥♥やらぁあぁ♥♥♥♥おち○ちん♥おかしくなりゅ♥♥♥おしりもっ、もどらなくなっひゃうよぉぉ♥♥♥♥」

媚薬粘液で全身を発情させられ、男根と尻穴だけで再三のアクメを迎えさせられ、春香が絶叫する。
その拍子に、まだ相手をしてもらえていない牝穴からも、媚薬ゲルと見まごうばかりに濃い愛液がぷしゃっと飛沫いた。

春香「イクぅ……っ♥♥♥♥イっひゃうぅ♥♥♥♥媚薬もういやぁあっ♥♥♥♥こんなの出したくないのにぃぃぃっ♥♥♥♥」

貴音『おやおや。これでは感想どころではなさそうですね……』

響『あずささんと律子でもうかなりキてたからねー。次があったら貴音が最初ってことにしようか』

響と幹部たちは、スライムの責めにびくびくと全身を痙攣させる春香を薄笑いで眺めつつ、軽口をたたいていた。
58  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/05/06(土) 17:39:00.89 ID:VehebqfZ0

雪歩(あ、あぁ………♥♥)

もう、どっちを向いても、みんな…大変なことに、なってしまってました。
後ろでずっとじっとしているまま、ほとんどしゃべらない四条さんの息遣いを感じながら、
何もできないわたしは、ただ視線をあちこちさまよわせるだけです。

目の前では、春香ちゃんが身体をしきりにくねらせ、すごく大きな…
そして、とっても色っぽい、エッチな声、で…♥♥悲鳴を、ずーっと上げ続けています。

春香『とまっ、止ま、らな、ぁあぁぁあ♥♥♥おひりぃ♥♥♥まら出てるぅ、出てきひゃうぅぅーーっ♥♥♥♥』

にゅるにゅるしたゼリーみたいな、いやらしすぎる生き物…あのときより、もっと大きなスライム。
春香ちゃんをがっちり捕まえたそれは、春香ちゃんのお尻をこっち側に向けさせ、
両手は頭の上でそろえて縛るみたいにしていました。
そして、春香ちゃんが必死になって、お尻を左右にふりまわすみたいな動きに合わせて、
春香ちゃんの、その………お尻の、穴、から……半透明の小さなスライムが、びゅるっ、びゅうっ、って、何度も…♥♥

春香『らめっ♥♥♥アイドルなのに、こ、んにゃぁあぁ♥♥♥♥んぉっ、おぉ”、っイグッ♥♥♥♥あぁああぁっっ♥♥♥』

しかも、どんどん出てくるのはスライムだけじゃありませんでした。
春香ちゃんにはなぜか、あのときにはなかったはずの、男のひとのモノが、生えていて……
じたばたと身をよじる春香ちゃんのお股にはスライムが管みたいに吸い付き、
その太く伸びた半透明の体の中を、白くて濃い、どろどろした液体がひっきりなしに流れていきます。

雪歩(あれは、春香ちゃんの…モノ、から、出て…♥♥春香ちゃん、スライムさんであんなに、イってるんだ…♥♥♥)

前にフォトスタジオで見てしまったときと同じか、どうかしたら、もっと気持ちよさそ…♥♥
 ……じゃなくて、ひどい目にあわされている、春香ちゃん。でもその表情も声も、言葉や態度とはうらはらに
スライムさんにエッチなことをされるのを、心から受け入れてるように、わたしには見えてしまいます……♥♥

雪歩(でも…仕方ないよね、春香ちゃん、あんなこと、されたら………♥)

なんだか意味もなく申し訳ない気分になって、春香ちゃんから目をそらします。
視界からは外れても春香ちゃんの悲鳴は聞こえてくるなかで、今度は、別のものが目に入ってきました。

伊織『やっ♥♥♥あ、ぁ♥♥♥ひぃん♥♥♥ん、んん~っっ♥♥♥♥』

『こんだけマワされて、中出しキメられてまだ、マ○コ締め付けてくる、ぞ!まだ足りないのかっ伊織ぃ!?』

戦闘員さんにのしかかられつつ、自分を犯している相手の首に、しっかりと両手を回している伊織ちゃん。
ちょうど頭の上側からのぞきこんでるような映像の向こうで、逆さまに見える伊織ちゃんは
今までわたしが一度も見たことないくらい、とろんとして、目じりのさがりきっただらしないお顔になっていました。

伊織『だってぇっまだ孕んでに、ゃいぃ♥♥♥あぁんっ♥♥♥旦那さまのせーえきっ♥♥♥♥まら足りてないのぉぉ♥♥♥♥』

だらしなくなっているのはお顔だけじゃなくて、声もいっしょです。
何人もの戦闘員の人たちに、かわるがわるレイプ♥♥され続けているせいで…
伊織ちゃんのいつものちょっとツンツンした感じの声も態度も、すっかりとろけさせられてしまってます。

雪歩(こんな伊織ちゃん、初めて見た…あぁ、あんなに、ずぼずぼって、され、て♥♥♥)

がばっと大きく開かされた、伊織ちゃんの細い両足の真ん中に、黒ずくめの男の人の体が割り込んでいて。
伊織ちゃんの腰をごつい両手でしっかりとホールドしているその人は、しゃべってる間も腰を小刻みに動かし続け、
それに合わせてぐちぐち、ぱちゅ、どちゅ、と、湿った音が何度も何度も響きます。
59  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/05/06(土) 17:39:52.10 ID:VehebqfZ0
『ひひ、そんなら、ちゃんと言ってみろっ!?どうして欲しいんだ、シャイニング・イオリ!』

舌なめずりをしてるみたいな、男の人のいやらしい声がします。
それを聞いてるだけでもわたしはいやなのに、伊織ちゃんは素直に叫びました。

伊織『らひてぇ♥♥♥♥媚薬ザーメン注いでぇっ♥♥♥♥シャイニング・イオリに種付けしてくらひゃいっ♥♥♥♥だんなしゃま♥♥♥♥』

男の人の首に巻きついた伊織ちゃんの手にぎゅうっと力がこもり、小さな身体もびくびくと震えてます。
その様子を見てにやりとした戦闘員さんもまた、伊織ちゃんの腰を思い切り強くつかみ、
今までより激しく、深く腰を打ち付けて、ずぽずぽいう音をよけいに激しくさせ始めました。

『すっかり、レイプ大好きになっちまったなぁ、いおりん?ごほうびに中出しでイカせて、やるよ!』

伊織『そんな、っ、違うぅ…やぁんっ♥♥♥♥わ、わたしぃ♥♥♥』

もう完全に、戦闘員さんたちのお、おち○ちん…♥の、虜にされてしまってるように見えた伊織ちゃん。
その伊織ちゃんが、珍しく、否定的な反応をみせたことで、わたしも少しだけ驚きます。

伊織『レイプなんて♥♥されてないっ♥♥♥♥子作りだからぁ♥♥♥中出し孕ませセックス♥♥♥♥してるだけなのぉ♥♥♥♥』

否定的に聞こえて…見えていたのはただのわたしの勘違いで、伊織ちゃんがもうすっかり
男の人たちとのセックス♥♥を、受け入れてしまってるのを思い知らされて。
絶望と、それから羨ましいような、微妙な感情が混じるのを自覚してるうちに、戦闘員さんが叫びました。

『ぐぅっ、もう、出る…!マ○コ締めろ伊織ぃっ、きっちり、イカせてやるぞぉ!』

伊織『ひゃいぃ♥♥♥♥イキましゅっ♥♥♥♥だから旦那さまもぉ♥♥♥あっ、あ♥♥♥チ○ポふくらんできたぁっ♥♥♥♥』

すぐに伊織ちゃんも大声を上げて、両足を戦闘員さんの腰をはさむみたいにからめます。
次の瞬間、戦闘員さんが低くうめくような声をあげ、そして種付け射精♥♥が始まりました。

『おぉぉっ、今度こそ、受精、させてやる…孕ませる、ぞ、伊織、孕めぇっ!』

伊織『きゃぁあぁんっ♥♥♥♥旦那さまの濃厚媚薬せーしっ♥♥♥♥入ってくるぅ♥♥♥♥どくどく流れ込んできてりゅぅぅっ♥♥♥♥』

びゅーっ、びゅるぅぅっ、って、男の人がおち○ちんから液を吐き出す音が、見てるわたしにも聞こえてきます。
春香ちゃんのときもすごかったけど、今度のこれはもっと勢いも、量も激しくて……
それを小さな身体で、ちっちゃなおま○こ♥で受け止めさせられる伊織ちゃんも、全身がびくびく跳ねていました。

伊織『子宮しびれちゃうぅ♥♥♥♥これらめ♥♥♥♥イ、ク………ぅ♥♥♥♥♥ああぁーーーーっっ♥♥♥♥♥』

両手両足は離さないまま、伊織ちゃんは全身をつっぱらせるみたいにして大きくのけぞります。
大声でイってしまったことを叫ぶその顔は、さっきまでよりさらに、目じりが下がりきって、目がうるんでいて…♥♥
上下逆さまで、髪も上がっておでこまでよく見えるその顔を見せ付けられたわたしは、

雪歩(四条さんが、言ってたとおり、かも…伊織ちゃん、いっぱい犯されて、お○んこにたっぷり、注がれて♥♥)

雪歩(………それで、見たことないくらいあんなに、幸せそうで…きもちよさそう……♥♥♥)

………どうしても、そんなふうに考えてしまうのを、止められません♥
そうしているうちに、いったん動きを止めていた戦闘員の人が、また伊織ちゃんに腰を打ちつけ始めました。

伊織『ふえ、ぇ!?♥♥♥♥やっ♥♥♥♥だ、旦那しゃまぁっ、も、もうっ♥♥♥♥』

『抜かずの2発目、いくからなぁ?孕んでても、関係ない、また注いでやるよ伊織ぃっ!』

伊織『は、はひ、はへぇえぇ♥♥♥♥♥しゅごぃ♥♥♥♥チ○ポまだ、がちがちぃっ♥♥♥♥奥こんこんってぇ♥♥♥♥』

伊織『だんなさまチ○ポ♥♥♥♥らいひゅきぃ、あぁあ♥♥♥♥♥もっとハメてぇ♥♥♥♥媚薬ザーメンほしいのぉ♥♥♥♥♥』

犯されながらいやらしいおねだりを続ける伊織ちゃんを、周囲を取り囲んだ戦闘員さんたちは
にやにやしながら見下ろしています。一人一人が何度も射精♥♥して、伊織ちゃんをイカせ続けてるのに、
あんなにたくさんいたら、いつまでたっても終わるわけ、ありません…♥♥
60  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/05/06(土) 17:40:42.95 ID:VehebqfZ0
と、四条さんが少し身じろぎをして、ごく自然にわたしの身体の向きを変えました。
わたしもつい、流されるかたちで伊織ちゃんから目を離し、別のほうへ視線を向けます。

もちろん、それで目の前の現状はよくなるわけもない…どころか、むしろ、ひどくなりました。

美希『やめ、へ♥♥♥♥ナカはいやぁっ♥♥♥♥どろどろしたのもう出さないれぇ♥♥♥♥お尻も、おま〇こもっ♥♥♥♥いっぱいなのぉ♥♥♥♥』

すらっとした手も足も、とても太くて力の強そうな触手さん♥にぎちぎちに巻き付かれて、宙吊りにされて。
お顔も髪も、衣装まで全身べとべとに汚された美希ちゃんが前後左右、上下に大きく揺れています。
でも揺れているのは美希ちゃんの意思によるものじゃなくて、お股に、前と後ろからずっぽり入り込んでいる触手さんの、せいで…

美希『ぁあぁ♥♥♥♥触手ぶくぅぅって♥♥♥♥ま、またきちゃ、ぅ♥♥♥らめ♥♥♥♥らめなのにぃ、はひぃぃっ♥♥♥♥』

美希ちゃんが短く鳴いて…啼かされて、わずかに自由になる頭を大きくのけぞらせたタイミングで
ずぽずぽと出入りしていた触手さん♥♥がいっせいにぼこっ、と太くなったのが、わたしにもはっきり見えました。
そして次の瞬間には、触手さんたちが脈打つように激しく震え、美希ちゃんの中にも外にもエッチな粘液を吐き出し始めます。

美希『あひいぃぃい♥♥♥♥きひゃう♥♥♥♥熱いの、ミキのナカに♥♥♥♥こってりしたのがぁっ♥♥♥♥流れてくりゅ♥♥♥♥』

美希『こんなのイヤ、なのにっ♥♥♥♥イカされちゃう♥♥♥♥またミキ触手でイっひゃうぅ♥♥♥♥いやぁ、あぁあぁぁぁーーっっ♥♥♥♥♥』

髪を振り乱して美希ちゃんが暴れても、そんなのまるで見えてないみたいに、
触手さんたちは美希ちゃんをどろどろに白く染め上げて汚していきます。
おま○こでもお尻でも、入りきらなかった粘液がびちゃびちゃとあふれて逆流している中で、
いちばん深くまで入り込んでいたらしい太い触手さんが、ずるずると後退してきました。
やがてそれが引き抜かれると、栓がなくなったぶん、美希ちゃんの足の間から垂れ落ちるねばねばの流れが
さらに激しくなって、下に溜まっている媚薬粘液にどぼどぼと音を立てて混じってます…♥♥

美希『ぉ、おねがい、もう、ゆるひて…♥♥♥触手ち〇ぽ、も♥♥イモムシち〇ぽも、ミキ、ヤなのぉ……♥♥♥もうレイプ、しないでぇ♥♥♥』

美希ちゃん本人はもちろん、もう誰も、いま美希ちゃんが何匹めの巨大イモムシさんのお腹の中にいるのかわからないはずでした。
それくらい、見た目はほとんど変わらない、お肉の壁みたいなものに囲まれた狭い空間の中で…
ねばねばした白濁液に全身どこもかしこもまみれたまま、弱弱しい声とうるみきった目で懇願する美希ちゃん。

雪歩(強気だった美希ちゃんが、あんなに…♥♥触手さんにもう、すっかり…調教♥、されちゃってるんだ…♥♥♥)

でも、その美希ちゃんのお願いを聞いているのは、周囲を取り囲んでいる、ゆらゆら揺れ続けるたくさんの触手さん♥♥と、
それから、一匹一匹が人間くらいの大きさの、これまた数えきれないくらいのイモムシさんたち、だけで。
言葉がまだ終わらないうちに、触手さんたちとイモムシさんたちは、ゆっくりと美希ちゃんににじり寄っていきます。

美希『や、やらぁ…♥♥♥もうミキ、ぜったい逆らいません、からっ♥♥いい子にするから、だから、ゆるひ…やぁあぁぁんんっ♥♥♥♥』

美希ちゃんは手足を左右に引かれるようにして姿勢を変えられ、ほぼ大の字でうつぶせのまま宙に浮いていました。
そして、当然のように、まずイモムシさんが背中を隠すようにしてゆっくり覆いかぶさっていき……
すぐに、美希ちゃんのとろけた悲鳴が響きわたります。

美希『お、おしりぃっ♥♥やっ、イモムシち〇ぽ♥♥♥♥やぁあ♥♥♥いやなのにぃ、きもちよく♥♥なんて、なりたくないのにぃぃっ!♥♥♥♥』

うつぶせになって、イモムシさんの長い体で隠されている美希ちゃんのお尻のあたりで、
イモムシさんがしきりにぐねぐねと細長い胴体を上下させていました。
その動きに合わせて、ぐちゅっ、ぶじゅっ、という音が聞こえてきて、それに美希ちゃんが切れ切れの声を上げます。

美希『らめ♥♥♥らめ、なのぉ、っあーーっっ♥♥♥こんな、おしり、ぃ♥♥♥おしりだけでまたイク…っはひぃぃぃい♥♥♥♥♥』

美希『おま〇こにもっ♥♥♥♥触手ち〇ぽっ太いぃぃ♥♥♥♥イボイボ触手♥♥♥♥ずるいの♥♥♥♥きもちよすぎるのぉぉっ♥♥♥♥』

もうこれ以上高くならないと思っていた美希ちゃんの声のトーンがさらに跳ね上がり、
それだけで何をされてるのかわかってしまったところで、美希ちゃんの言葉がわたしの予想を裏付けました。
イモムシさんに押さえつけられて犯されつつ、真下の肉床から生えてきた触手にも凌辱されている美希ちゃんの姿も、
わたしにはどうしても、とても幸せそう…♥♥♥に、見えてしまう気がして………
61  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/05/06(土) 17:41:43.10 ID:VehebqfZ0
美希『もぉイヤぁあ♥♥♥♥イキたくないのぉっ♥♥♥♥あっ♥♥♥♥はぁぁん♥♥♥♥触手もイモムシもいやぁぁあ♥♥♥♥♥』

美希『らめ♥♥♥♥イヤなのに♥イクッ♥♥♥イカされひゃうよぉ♥♥♥♥あひっ♥♥♥♥♥ひゃうぅぅうん♥♥♥♥♥』

大声を上げた美希ちゃんが手足をぴんと突っ張らせて、浮かされたまま背を大きくそらせました。
そうやってイってしまうのを、まるで待ち構えてたみたいに……美希ちゃんをレイプしていたイモムシさんも触手さんも、
無言のまま体を大きく震わせて、美希ちゃんの中にいやらしい粘液を吐き出します。

美希『やぁあぁっ♥♥♥♥ミキに出しちゃやらぁっ、ぁぁ♥♥♥♥♥イモムシの、触手のぉ♥♥♥♥赤ちゃんできひゃううぅ♥♥♥♥♥』

美希『ハニー♥♥♥はにぃぃ♥♥♥♥たすけてぇっ♥♥♥♥このままじゃ、ミキ♥♥♥♥こいつらに負けちゃうのっ♥♥♥♥』

美希『触手ち○ぽ覚えちゃう♥♥♥♥♥イモムシと結婚♥♥♥させられちゃうっ♥♥♥♥ひぁんっ♥♥♥♥ま、まだ、でてるぅ♥♥♥♥♥』

言ってる内容こそまだ抵抗してるっぽいけど、声も顔も、千早ちゃんや真美ちゃんとほぼ同じでした。
凛々しくて強かった美希ちゃんまで、触手さん♥♥にかわいがられたら、こんなことに…♥
これじゃ……もし、ダメダメなわたしが、触手さんに襲われちゃったり、したら…っ♥♥

そのとき、どぼん!というすごい音がして、美希ちゃんのそばの粘液プールの中に、何かが落っこちました。

雪歩(!?)

美希「んひぃぃっ!♥♥♥♥」

その衝撃と音だけで、美希ちゃんがまた軽くイっちゃった…♥らしいのは、ともかくとして。
これまで、こういう状況になったのを見た覚えはありません。今度は、いったい何が……?
映像をじっと注視するしかないわたしの目の前で、今落ちてきたらしい何か……いえ、誰かが、うめきました。

千早『ん………♥♥♥こ、こは…? ………イソギンチャク様、ぁ、どこ、ですか…♥♥♥』

雪歩(え………千早ちゃん、っ!?)

さっきまで、一人でイソギンチャクさんたちに犯されていた千早ちゃんが、どうして?
美希ちゃんのいるところは、例の大きなイモムシさんのおなかの中のはずです。
こんな急に、宙から、ワープでもするみたいな………

雪歩(………!)

気配を感じて目線だけを動かすと、にこにこ顔のあずささんが、わたしの方をじっと見ていました。
その後ろにはにやにや笑う響ちゃんも立っていて、わたしの視線に気づいた二人が楽しげに手を振ります。

雪歩(ふたりの…っていうか、響ちゃんがあずささんに指示して……でも、どうして?)

千早ちゃんが美希ちゃんと合流させられた経緯はこれで推測できます。
でもやっぱり、わざわざそんなことをした理由がよくわかりません。

美希『ち、千早、さ………ああぁんっ!?♥♥♥♥やめ、て、今はほんとにっひぃぃい♥♥♥♥♥』

粘液に半分くらい漬かったまま、ただぼんやりと美希ちゃんを見ている千早ちゃん。
その視線に気づいた美希ちゃんは当然、戸惑いながら呼びかけようとして、
そしてまた動きを早めた触手さんとイモムシさんに邪魔され、すべて言葉にすることができませんでした。

千早『美希………?』

美希『やだぁあぁっ♥♥♥♥千早さんっ、おねがい見ないでぇ♥♥♥♥こんなミキ♥♥♥♥みちゃ、や、ふあぁぁぁ♥♥♥♥♥』

急に現れた千早ちゃんが目の前にいることで、美希ちゃんの理性が少しだけ回復したみたいです。
ただ、今の場合、それは明らかにマイナスでしかありませんでした。
尊敬していた千早ちゃんに、自分が触手にレイプされるところ♥♥♥を見られている、というだけで、
美希ちゃんを追い詰めてしまうには、十分すぎるくらいのショックに違いありません。
62  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/05/06(土) 17:42:51.29 ID:VehebqfZ0
美希『ゆるしてぇっイカせないで♥♥♥♥イくのいやぁ♥♥♥♥ちはや、さん、見てるのにぃ♥♥♥♥触手でイっひゃうなんてえぇっ♥♥♥♥♥』

美希『らめっ♥♥♥♥とめてぇ♥♥♥♥あんんっ♥♥♥♥またイカされちゃう♥♥♥♥イクッイクぅぅうぅっ!♥♥♥♥♥』

触手さんとイモムシさんに媚薬粘液を注ぎこまれ、美希ちゃんは絶叫しながらまたあっさりイってしまいました。
それを目の当たりにしても、千早ちゃんはまだ呆然としているように見えます。

千早『ねえ、美希……ここはどこ?イソギンチャク様たちが、どこかへ行ってしまったの……♥♥♥』

美希『……………っ!?』

薄く妖しげな笑みを浮かべた千早ちゃんがようやく口を開いても、出てくるのはわけのわからない言葉でした。
日本語として、意味はわかります。でも、そんなことを今、この場で聞くなんて、千早ちゃんは、もう…♥
その言葉を聞いて、今度は美希ちゃんのほうが、呆然として何も言えなくなってしまっています。

響『千早ー、千早は両手空いてるでしょ、美希と違って。助けてあげたら?』

響ちゃんの声がそこで割り込んできて、でも美希ちゃんも千早ちゃんも、それにわたしも、何も言えません。
話しかけられた当の千早ちゃんも、まだぼんやりと視線をさまよわせたままです。

千早『助け、る……?誰を……なに、から………』

響『誰ってそりゃ美希でしょ!それに、千早だって、ぼーっとしてると襲われちゃうかもよー?』

響ちゃんの言葉を聞いて、というわけではないと思いますが、床から次々と新しい触手さんが生えてきていました。
そのうちの何本かは千早ちゃんに気づいたのか、遠巻きにして様子をうかがっているみたいです。
それに、イモムシさんたちも、一部が千早ちゃんの方に注意を向けてるみたいに見えました。

それでもまだ特にアクションを起こす気配のない千早ちゃんに向かって、
美希ちゃんが、前と後ろを犯されながらも叫びます。

美希『ちは、やさん、んんっ♥♥♥千早さんと、ミキならこいつらに、勝て、るのっ♥♥♥♥だから、あぁっ♥♥♥』

その声がようやく耳に届いたのか、少しふらつきながらも千早ちゃんが立ち上がりました。
小刻みに震えて見える手がゆっくりと持ち上がり、武器を生み出そうとするかのように、構えられて…
そして千早ちゃんはどしゃ、っと突っ伏すように粘液溜まりの中に倒れこみました。

あっけにとられつつ見守る美希ちゃんと、少しだけ、こうなることを予感していたわたしの、目の前で。
千早ちゃんはもどかしげに、足にかろうじてひっかかっていた感じのショーツを引き下ろすと
自分の指でお○んこをぐっと広げ、高く上げたお尻をゆらしながら、震える声でつぶやきました。

千早『わ、わたしにも……美希とおなじの入れて、くださいっ♥♥♥♥おま○こ、疼いて、しかたないの……♥♥♥♥』

美希『ちは、やさん……!?うそっ、ジョーダンやめ、っふむぐぅぅう!?♥♥♥♥』

美希ちゃんの上げた悲鳴みたいな声は、お口にもぐりこんだ触手さんにさえぎられて。
千早ちゃんのほっそりした手や足やおなかに、生え出したたくさんの触手さんたちがからみついていきます。

千早『ぁ…太くて、たくましい……♥♥♥イソギンチャク様のとちがうけど、これも、素敵…っ♥♥♥』

自分をあっという間に縛り上げた触手さんたちの感触と、目の前で揺れている数々の触手さんたちと。
それに加えて、お尻とおま○こにぴったりと頭を触れさせた触手さんの感覚だけで、
千早ちゃんはあっという間に夢見心地になってしまってるみたいに、見えます。

美希『んん♥♥♥♥ふぐぅう~~っ♥♥♥♥ん、んぉ、お♥♥♥♥んーーーっ♥♥♥♥』

千早『あぁ、ぁ♥♥♥♥にゅるぅって、きたぁ♥♥♥♥な、なか、えぐられる、みたいぃぃ♥♥♥♥♥』

真正面から向き合って、お互いがよく見える体勢で。
美希ちゃんと千早ちゃんはいっぺんに、触手レイプ♥♥され始めちゃい、ました♥♥♥
63  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/05/06(土) 17:43:53.19 ID:VehebqfZ0
もともと犯され続けていた美希ちゃんと、別の場所でさんざん犯されていた千早ちゃんだから、
すぐに声も表情もとろんと甘いものになって、反応が激しくなるのだって、当たり前で……♥♥♥

千早『触手お○んぽぉ♥♥♥♥うねうね中で、動いてるっ♥♥♥♥やっぱり触手しゃいこうれしゅぅぅ♥♥♥♥♥』

美希『ぷは、っ、だめ、千早さんらめぇえ♥♥♥♥こんなのに、負けちゃ、あひゃぁあ♥♥♥♥♥』

千早『らってぇっ♥♥しょくしゅ気持ちいいのぉ♥♥♥♥んひぃぃ♥♥♥♥しょこ、ぉいいっ、子宮にゅるにゅるしてるぅ♥♥♥♥』

美希『こんな♥♥♥♥こんなのいやぁ♥♥♥♥千早さんと、まとめて♥♥♥レイプされるなんてぇぇ♥♥♥♥♥』

触手さんたちは器用に二人を運び、仰向けにさせた千早ちゃんの上にかぶせるようにして
うつぶせの状態で美希ちゃんを乗せてしまいました。
さらに向き合った二人をそのまま、束ねるみたいに、太い触手さんがぐるぐる巻きに縛り上げて……
そうなると当然、二人の胸……おっぱいが、正面から押し当てあう状態になります。

美希『やぁあっ!?♥♥♥こ、これ…千早さんのおっぱいヘンだよぉっ♥♥♥♥やめ、てぇ♥♥♥♥』

千早『そん、な、服にぃ♥♥♥♥美希の服に犯されてるっ♥♥♥♥触手服もっしゅごいのぉっ♥♥♥♥』

千早ちゃんのおっぱいの先、乳首でうぞうぞと蠢いている小さな触手さんと、
美希ちゃんの服と同化していて、しばらく見ないうちに大きくなってるように見える触手さんたち。
押し付けあった状態で拘束されて、千早ちゃんも美希ちゃんも、
お互いがお互いの相手の身体にまとわりついた触手で弄ばれていました。
もちろんその間も、二人のお尻とおま○こにずぽずぽ出入りする触手さんたちは動き続けています。

千早『あっあっ♥♥♥♥あぁ、今びくびくって、したっ♥♥♥♥もう、イクの?媚薬粘液出すのおっ♥♥♥♥』

美希『いやっりゃめぇぇ♥♥♥♥千早しゃんっ、しっかり、ひてぇ♥♥♥♥ミキたちマジシャンなんだからぁあ♥♥♥♥』

千早『そうよ♥♥♥♥敗北マジシャンなのっ♥♥♥♥美希も、わたしもぉ♥♥♥♥触手おち○ぽには勝てないのぉ♥♥♥♥』

本来なら一緒に耐えなきゃいけないはずの千早ちゃんが、美希ちゃんの心を折りにかかってるみたいでした。
アイドルとしても、マジシャンとしても尊敬していたその人から悪魔のささやきを吹き込まれ、
同時に自分の弱点を知り尽くしたイモムシさんの触手で、お尻もおま○こもねちっこくいじめられて…♥♥
ただ見てるだけのわたしですら、美希ちゃんの限界が近づいてるのがわかります。

千早『触手さまぁ♥♥♥♥触手お○んぽさまっ♥♥♥♥もうイキましゅ♥♥♥♥シャイニング・チハヤは無様にイっちゃいましゅぅ♥♥♥♥』

美希『言わないでぇ、千早さ、んんっ♥♥♥♥♥ミキも負けちゃうぅ♥♥♥♥♥いっしょにイカされるなんて♥♥♥♥ぜったいらめぇえっ♥♥♥♥♥』

叫び声がほとんど重なった瞬間、二人をレイプしている触手さんたちが思いっきり深くもぐりこみました。
行き止まりまで届いた触手さんたちは間髪をいれず、熱くてねとねとの白濁液を撃ち込みます。

千早『んっひぃぃいぃ♥♥♥♥♥出てるっ♥♥♥♥媚薬粘液っ♥♥♥♥中に熱いのかかってるぅう!♥♥♥♥』

美希『やぁあぁ♥♥♥♥♥いや♥♥♥♥千早さん、の、目の前でっ♥♥♥♥触手レイプでイっちゃうぅぅ♥♥♥♥』

びゅくびゅくといやらしい音がして、触手さんがポンプで水でもくんでるみたいにぼこぼこ膨れます。
千早ちゃんと美希ちゃんが上げた叫びは、今度は完全にシンクロしていました。

美希『ゆるひてぇっ♥♥♥♥♥やらっ♥♥♥♥♥やらあぁ♥♥♥♥♥あ、ぁーーーーーっっっ♥♥♥♥♥♥♥♥』

千早『イソギンチャク様じゃないのにっ♥♥♥春香じゃないのに♥♥♥イクッ♥♥♥♥んあぁあぁあぁあ♥♥♥♥♥♥♥♥』

二人のまわりに漂っているたくさんのあぶれた触手さんたちも、ここぞとばかり、
湯気をたてる粘液をたっぷり吐きかけて…♥♥たちまち二人は全身、それまで以上にどろどろになってしまいます。
まるで、触手さんが、自分のものだっていう印を美希ちゃんと、千早ちゃんに、マーキングしてるみたい♥♥♥
64  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/05/06(土) 17:44:31.92 ID:VehebqfZ0
美希『イッたのぉ♥♥♥♥イったからぁ……んぅぅ♥♥♥♥かけないれぇ、ミキの、なか♥♥♥♥ぐちゅぐちゅしちゃやぁっ♥♥♥♥』

千早『もっと注いでくらひゃぃぃ♥♥♥♥♥わたひたち、負け犬マジシャンにっ♥♥♥♥♥触手オシオキ♥♥♥♥♥もっとぉ♥♥♥♥♥』

たぶん、わたしたちの中でいちばん経験豊富だった千早ちゃんと、いちばん強かった美希ちゃん。
そのふたりがまとめて縛り上げられて、身体をびくびく震わせて、あんなエッチな声、上げさせられて…♥♥♥

雪歩(そんなに、すごいんだぁ…♥♥♥♥あれじゃもう、ふたりとも、触手さんの、どれい、に………っ♥♥♥)

貴音「……さて、そろそろ頃合、でしょうか?ふふっ♥♥」

いきなり耳元でそんな声がして、思わず振り返ります。
そしてわたしのすぐ近く、ちょっと手を伸ばせば届きそうなところに、
一瞬前まで絶対にいなかったはずの伊織ちゃんが息も絶え絶えの様子で倒れていて、言葉を失いました。




雪歩(……ど、どういう、こと!?どうなってるの………!?)

四条さんが、わたしの…わたしたちの、少し前を歩いています。
ぴしっと背筋が伸びていて、速度はゆっくりめで、わたしの知ってる四条さんの後姿そのものでした。
わたしと、それにわたしの隣の伊織ちゃんは、ただ黙ってその背中についていっています。

雪歩(身体が、勝手に……操られてるんだ………!)

次々すれ違うスタッフさんに、四条さんはしずしずと会釈していました。
わたしも、おそらくは伊織ちゃんも、自分の意思とは関係なく、普通に挨拶をする…というか、させられます。

ここは、わたしも何度かおじゃましたことのある、XYZテレビ局の…だと思います。
ひょっとしたらこれも、響ちゃんや「幹部」の誰かが魔法で作ったものなのかもしれないけど……
少なくともわたしには、本物にしか見えないし、本物だとしか思えません。

そして、それ以上に気がかり、というか、普通に恥ずかしいのは……

雪歩(な、なんでこの格好っ………伊織ちゃんも!ひ、秘密のはずなのにぃ!)

伊織ちゃんもわたしも、テレビ局内なのに、スタッフさんがいっぱいいる場所なのに、
マジシャンのお洋服のままで歩かされていることでした。
確かに、衣装としてこういうのを着るような番組やイベントがないわけじゃないはずだし、
スタッフさんたちもそこまでヘンとは思ってないみたいだけど……!

伊織「…………っ♥♥♥はぁ、っ、はーっ……♥♥♥」

それに伊織ちゃんは、まだ、明らかに息が荒いままでした。
べたべたのどろどろにされていたお顔や服の表面は、いつの間にかきれいな状態になっていたけど、
さっきまで伊織ちゃんが、戦闘員さんたちからされてたこと♥♥を考えたら、それも当然です。

貴音「……ふむ。このあたりでよいでしょうか」

ふと、少し前を歩いていた四条さんがひとつのドアの前で足を止めました。
少し上の表示板には、ただ「控え室」とだけ書いてあります。
わたしはあまり来たことのない区画で…たぶん、出演者の人用っていうより、
テレビ局の内輪の人が使うためのスペース、なのかな…?

貴音「もし………失礼致します」

そのまま四条さんは、軽くドアをノックして声をかけると、ごく普通に中へ踏み込みました。

「んー………?あれっ………、四条さん!?765プロの!」
「ど、どうされました?記者会見場はこのフロアじゃなくて、最上階ですけど………」
「ゆきぴょ……じゃない、萩原さんに、水瀬さんも!え、今日来られるんでしたっけ!?」

中には10人くらいの、比較的若いスタッフさん、それも男の人ばかりが集まっていました。
四条さんとわたしたちを一目見て、すぐに誰だかわかったみたいで、みんな大慌てしています。

貴音「ああ皆様、そうかしこまらないでください。実は、差し入れをお持ちした次第でして」

やわらかく微笑んで、四条さんがそういうと、スタッフさんたちは少し落ち着いた様子でした。
65  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/05/06(土) 17:45:03.50 ID:VehebqfZ0
「そんなご丁寧に……ありがとうございます。今手が空いてますから、受け取りにうかがいますよ」

スタッフさんのリーダーっぽい人が立ち上がり、四条さんに近づきつつ、そう言いました。
ほかの人たちもみんな、差し入れと聞いて顔がほころんでいます。

貴音「いえ、その必要はございません。―――『熱の入り江』よ」

同じく顔をほころばせていた四条さんが、ぽつりと一言、つぶやきました。
その瞬間、それまでも自由がきかなかった身体が、さらにおかしくなったのがわかります。

雪歩(………っ、あ、熱い、ですぅっ………!なに、これ……!?)

身体のどまんなかのあたりにいきなり火をつけられたみたいでした。
視界がうまく定まらなくて、汗がどっと噴き出し、勝手に息が短く、せわしなくなって……

伊織「うぁ、ぁ……♥♥♥これっ、………貴音、あんた、の……ひぃん♥♥♥」

伊織ちゃんの反応はもっと、ストレートでした。
両足が自然と内股になってしまって、しかも見てわかるくらいにぷるぷる震えています。
そして、顔も声も、さっきまでわたしが聞いて、見てたのとほとんど同じに戻ってしまっていました。

「うっ、ぐ…………!?」
「ちょっ、なんだっ、コレ…………うごけ、ねぇ!」
「はぁーっ、はっ、く、くそ、頭がぼーっと……」

わたしたちだけじゃなくて、スタッフさんたちの様子もすっかり変わってしまっています。
四条さんに近寄りかけていた人も、それ以外の人も、立ったり座ったりしていたそのままの格好で
凍りついたみたいに動きを止めていました。なのに、全員息はとても荒くなっていて、
それに………何人かは、ズボンの前のところが、盛り上がってるみたいに……♥♥

みんな様子がヘンな中、ひとりだけ変わらないように見える四条さんが、もう一度、妖しく笑いました。

貴音「みなさま準備万端なようですね。それでは、失礼しますよ?」

そういうと四条さんは、すぐ近くの、リーダーさんの前にひざまずいて……
その人のベルトをしゅるっと抜き取り、あっという間にズボンだけじゃなく、中の下着まで……

「う、ぇ!?ちょ、ちょっと、四条さんっ……や、め、うぉぉ!?」

顔を赤くしながらも、リーダーさんは必死になって、自由になる口を動かしていました。
そのひとの……股間の、モノ♥、を、四条さんは掬い上げるようにして手のひらに乗せます。

貴音「さて…伊織にはもう、説明は不要ですね。雪歩、申しましたとおり、これが女子の幸福を与えてくれる一物です♥♥」

にこにこと満面の笑みを浮かべて、四条さんはそう言いました。
同時にしゃべりながら、手に持ったソレを指で軽くなぞったりはじいたりして、
そのたびに直立不動のリーダーさんが小さな声でうめくのまで全部、聞こえてしまいます。

貴音「ではさっそく実演と参りましょうか。見て覚えてくださいね雪歩。初見のだんすの練習と、同じ要領ですよ…♥」

そう言うが早いか、四条さんは、すっかり立ち上がっているその人のモノを、お、お口、に……♥♥
66  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/05/06(土) 17:46:09.13 ID:VehebqfZ0
「だっ、駄目です四条さ、ぁあぁ!そ、んな、ことっ」

貴音「んっ、んちゅ、ぅ……♥♥ずじゅっ、んっ、んぷぁあ♥はむっ、ぇろ、ふむっ♥♥」

四条さんの白いのどが、ほっぺたが動いて、中に入り込んだものに吸い付いていました。
じゅるじゅると下品な音がして、お口の端からはよだれまでつーっと垂れ落ちてきてるのに、
目を細めて男の人の、おち○ちんをしゃぶっている四条さんは、とても、きれい、で……♥♥

「やめ、ほんっと、やばいです…っ、四条さん、ん!こんな………」

貴音「ぷは……♥♥皆様には、お世話になっておりますから。このご奉仕が、差し入れ、です」

貴音「いつでも好きなときに、精を吐き出してしまわれて、よいのですよ……♥♥はむぅっ、くちゅ、んふぅ♥♥」

いつの間にか、この部屋の中でしゃべっているのは、四条さんとリーダーさんだけになっていました。
ほかのスタッフさんたちはみんな固唾をのんで、四条さんだけをじっと見つめています。
………スタッフさんだけじゃなくて、伊織ちゃん、まで。

伊織「………っ♥♥♥ち、チ○ポ、ぉ♥♥わたし、も……♥♥♥」

雪歩(伊織ちゃん、しっかりして、流されちゃだめ………!………!?)

伊織ちゃんにかけようとした言葉は、わたしがどれだけがんばっても音になってくれません。
わたしたちの行動は、たぶん四条さんに…それか響ちゃんに、制限されてる…!

そうこうしているうちに、リーダーさんが限界を迎えようとしていました。

「うわぁっ、出るっ出、ちまいますぅ、っ………しじょ、うさん、お、おぉぉっ」

貴音「ん、ん………っ!♥♥んくっ♥♥ごきゅっ、むぐ………んん♥♥」

誰も声を出さない中で、四条さんはゆっくりと、リーダーの人の股間からお口をはなしました。
まだ半分くらい立ち上がって、びくびく震えているその人のモノと、
四条さんのお口の間に、きらきらと光る粘液のアーチがかかっています。

貴音「ふふ…♥♥なかなか、濃く、美味でした……♥♥」

思わずぞくりとしてしまう表情と声で、四条さんはつぶやいて。
それからゆっくりと、伊織ちゃんと、わたしのほうへ向き直ります。

貴音「さ、あとは実地です。伊織はもう経験者ですから、雪歩も負けていられませんね♥」

にやりと笑った四条さんは、気軽に、もっとぞくっとしてしまうようなことを言いました。
81  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/06/25(日) 23:36:39.18 ID:6hsHsDJ10
雪歩(そんな………っ、じ、実地、って…!)

四条さんはわたしのほうをじっと見て、ただにこにこと笑っていました。
でも、そのどきっとするほど紅い唇のはしっこから、白っぽい、ねばねばした液体が
つぅっとゆっくり、垂れ落ちているのも……目に、入ってしまいます……♥♥

雪歩(あれって、やっぱりその……男のひと、の………♥)

スタッフさんの……モノ、を、四条さんが情熱的に舐めあげていた様子を思い出すだけで、
どうしてか、わたし…熱くなっちゃって、頭がぽうっとしてしまう、みたいな…

意識が、なんとなくふわふわしてるのはもちろん、身体のほうもうまく動きませんでした。
部屋に入ってしばらくの間は、立ったまま四条さんの行動を見てたはずなのに
わたしは気が付いたら、ぺたんと床に座り込んでしまっています。
立ち上がろう、という気持ちがなぜかわいてこないし、そもそも、力も入りません。

雪歩(きっとわたし……これも、四条さんに、操られちゃってるんだ…)

ひざまずいている四条さんの目線は、座っているわたしの目線とあまり変わりません。
相変わらずにこにこと微笑んだままの四条さんは、こっちをまっすぐ見てるようで、
でも、実際には別のところを見てる、ような……?

貴音「ふふ。よほど待ちきれなかったのですね、伊織…♥」

雪歩(え? いおりちゃん……?)

なにも意識しないまま後ろを振り返ろうとして、でも動けるはずないんだ、と思い直した瞬間。
くるっと、当たり前みたいに首が動きました。とうぜん視界もそれにつれて流れて、
わたしの斜め後ろあたりにいる伊織ちゃんの姿が、目に入ってきて――

伊織「ふむっ、んちゅ、ぅ♥♥♥ぷ、ぁっ、あぁっチ○ポぉ♥♥ふぁ、れろっ、ん、んくっ♥♥」

雪歩「っっ!?い、伊織、ちゃん!?」

わたしと同じように、床に座り込んだ伊織ちゃん。
そのすぐそばにはいつの間にかスタッフさんが立っていて、ズボンのファスナーは全開になっていました。
そして、そこから飛び出したモノ………を、伊織ちゃんが、ちっちゃいお口いっぱいに、ほお、ばって……♥♥

「こ、こんな、っっ、え、ぇ?い、いいんですかぁっ、う、ぉぉっ吸われ、っ!?」

伊織「んふっ、じゅぞぞ、っ…♥♥♥う、うるさいっ、黙ってチ○ポたててなさいぃっ♥♥」

その人はもちろん、周りのスタッフさんたちも相変わらず動けないようでしたが、
口や、顔の表情、それに目は例外みたいでした。
伊織ちゃんが一心に……それ、にむしゃぶりついて、舌や、お口でいやらしい音を立てながら
たっぷりと舐め、ご奉仕…♥しているのを、ほかのスタッフさんたちはみんな食い入るように見つめています。

伊織「ふぅ、んん、かんちがい、ひないでよねっ♥♥♥これは、そこの、貴音にムリヤリやらされ、て…んじゅっ♥♥ん♥♥」

お口のまわりを、よだれや、正体のよくわからない液でべとべとにして、伊織ちゃんはそんなことを言ってました。
でも伊織ちゃんの目は、すぐ前にある男の人のモノをまじまじと見つめているままだし、
表情だって声だって、さっきまで戦闘員の人たちに集団でレイプ♥♥♥されてたときと、負けず劣らずに、とろっとろで…♥♥
そのまま伊織ちゃんはまた口と手を動かし始め、その対象になってる男の人が小さくうめきました。

貴音「さすが、伊織は手慣れたものです。殿方の悦ばせかたを、しっかり仕込まれておりましたからね♥」

四条さんのうっとりした声が、背中側から聞こえてきます。
直感的に、そっちを見ちゃいけない気がして、わたしはどうしても振り返れません。

貴音「さあさあ、雪歩も見習ってはいかがですか。ああ、ほら、ちょうどそちらに」

視界のはしっこに、なにかが入ってきてるのが見えたような、気がしました。
四条さんの声の位置は動いてないように感じるし、伊織ちゃんはまだ、男の人のあれをお口いっぱいにほおばってるし、
ってことは、この目の端に入ってきてるのは、そのふたりのどっちでもない、わけで……

「………っ、は、はーっ、はぁっ」

雪歩(い、嫌、っ、そんなぁっ……こ、来ないでくださいぃぃっ!?)

ゆっくりとした、ちょっとだけふらついた足取りで、スタッフさんの一人がわたしに近づいてきていました。
82  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/06/25(日) 23:37:26.80 ID:6hsHsDJ10
寄ってくるその人は、喋れなくされているのか、喋る気がないのか、
荒い息だけを小刻みに吐き続けていて、それがかえって不気味に感じてしまいます。
そしてわたしも、近づいてくるのを拒みたくて、ずっと叫んでるつもりなのに、声がぜんぜん出てきませんでした。

貴音「遠慮はいりませんよ、そちらの方。なさりたいように、どうぞ…♥」

四条さんがぽつりと言ったのを合図にして、スタッフさんの体がびくっと震えました。
その人の両手が少しずつ動いて、なにかかちゃかちゃ言っていたかと思うと、じじーっ、という音がそれに続きます。
目をそらしたいのにまた動けなくなってるわたしの目の前で、ゆっくり、ゆっくりズボンのファスナーが下がっていって、
そしてついに、完全に下まで開ききってしまいます。

間髪を入れず、ぶるん、と反動で震えそうな勢いで、なにかがいきおいよく開いたすきまから飛び出しました。

雪歩(…………あ、ぁ♥♥♥)

びくびくって脈打つみたいに震えてる、太い、きのこみたいにさきっぽの膨らんだ、お肉のかたまり。
たった今、四条さんや伊織ちゃんが、お口いっぱいにくわえこんでいた……
伊織ちゃんに至っては、お尻やおま〇こ♥をいっぱい犯されていた、男の人のモノ、お〇んちん♥♥♥が、目の前に現れます。

それに、むわっと鼻をつくにおいが同時にただよってきたのもつい、吸い込んでしまって……
身体のおくのほうが、またじわっと熱を帯びたみたいになった気がしちゃい、ます…♥♥

貴音「ふふふ…♥♥そんなに目をくぎ付けにして、息も荒げて。はしたないですよ、しゃいにんぐ・雪歩?」

からかうような四条さんの声が耳に入って、さらに意味がわかるまでに、何秒か必要でした。

雪歩(………っ、わた、し…!?違う、ちがいます、ぅ!そんな、わたしは………)

否定したくても言葉を発することができないのは、もう予想通りでした。
だからわたしはせめて、心の中で必死に反論の言葉をとなえます。
でも、それすら四条さんには見抜かれてるみたいで、笑いを含んだ声が続きます。

貴音「あれだけ、殿方は苦手…と日ごろ言っているわりに、まるでそんな反応も見せませんでしたね?」

貴音「もう自身でもわかっているのでしょう、雪歩?心の奥底では貴女も、それを欲しているのですよ……♥」

雪歩(うそ、うそ………そんな、そう、なの………♥?四条さんの言うことが、本当………なの…?♥♥)

ゆっくりと、甘くてやわらかく響く四条さんの声が、わたしの耳から心までしみ込んでくるみたいでした。
それを聞いているうちに、ほんの少しずつ…緊張感や怖い気持ちが、薄れてくみたいに感じます。

貴音「春香や千早、美希、それに伊織を見ていて、わかったでしょう?女はみな、それには逆らえないのです…♥」

貴音「ですから、雪歩がそれを見て反発しないどころか、心惹かれたとしても♥♥それこそが、自然な反応なのですよ…」

雪歩(…そ、そう、伊織ちゃんだって、あんなに……美味しそう、に………♥♥)

すぐそばで、伊織ちゃんはじゅぽじゅぽと下品な音をたてて、スタッフの人のおち〇ちん♥♥♥を舐め上げていました。
ちょうどわたしが目を向けた瞬間、男の人が身体を大きく跳ねさせて、両手で伊織ちゃんの小さな頭を挟み込むように支えます。

伊織「ん、んーーっっ♥♥♥んく♥♥♥ふむぶぅぅっ♥♥んくっ、ごくっ、んっ♥♥んっ♥♥」

雪歩(ああっ、伊織ちゃん…、飲まされて、る……♥♥男の人のせーえき♥♥お口に、いっぱい注がれてぇ…♥♥)

あんまり見てたらいけない、と思っても、目が離せません。
知らず知らず息が荒くなって、はぁはぁと音まで立てちゃってるわたしに、四条さんがやさしく言いました。

貴音「とはいえ、最初から『経験者』の伊織と同じことを、というのは酷でしょう。では、わたくしと一緒に……」
83  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/06/25(日) 23:38:23.10 ID:6hsHsDJ10
………………
…………
……

四条さんはわたしとちょうど向かい合わせになる位置に移動してきて、こっちを向いて、座っています。
そして、わたしのそばに、それに四条さんのすぐ隣にも、ひとりずつスタッフさんが立っていました。
当然みたいに…どっちの人も、ズボンの前からは、びくびく震えるおち〇ちん♥♥を、反り返らせています…♥♥♥

貴音「殿方にご奉仕するには、実に様々な手があるわけですが……ふふ、まずは実際に手で、と参りましょうか?」

ひとしきりくすくすと笑うと、四条さんはすっと片手を持ち上げて、お顔のすぐ近くで
所在無げにしていたスタッフの人のお〇んちん…♥♥を、そのきれいな手で握り、すっぽりと包みこんでしまいます。
それだけで、うぐっ、とか、くぅ、みたいな、言葉になっていないうめき声が、スタッフさんの口からこぼれました。

貴音「まず何よりも、優しく、愛おしく扱うことです…♥そこさえ気を付けていれば、大丈夫ですよ」

微笑みを浮かべた四条さんはそう言うと、わたしのほうをじっと、まっすぐに見つめてきました。
ひとことも言わなくても、真っ黒になってしまったその目がはっきり、「さあ、雪歩も…♥」と呼びかけてくる、みたい……

雪歩(………そんな…四条さんが、してるみたいに♥………こ、これ、にぎる、の……?)

いくら、目の前で四条さん♥♥がお手本を見せてくれてるからって、やってみよう、という気にはなれませんでした。
いちおうグローブはつけてるけど、やっぱり、男の人のモノ♥♥を手で、なんて……

貴音「ふむ……やはり、最初はきっかけが必要ですか」

わたしをまっすぐ見たまま、四条さんが小さな声でぽつりとそうつぶやいた瞬間。
右手の指先が、ぴくっと小さくはねたように感じます。

雪歩(え………)

思わず目をやってしまったわたしの視線の先で、わたしの右手が、ゆるゆると動き始めました。
指の力が抜けて、てのひらを軽く開いたような形になって、そしてそのまま……

雪歩(う、そ…?また、身体操られて……こ、これ四条さんがっ、四条さんがぁ♥♥)

おそらくこれをやってる本人の四条さんは、またさっきまでの微笑みを浮かべ、黙ったままこっちを見つめています。
うっかりわたしは正面から目を合わせてしまって………そしたらもう、
真っ黒な瞳に吸い込まれちゃったみたいに、目が、離せなくなってしまいました。

その間にもわたしの手はゆっくりと上がり続けていきます。
向かう先には、もちろん……もうすぐ近くにまで来ちゃってるスタッフさんの、モノ……が♥♥

雪歩(や、やだぁっ…♥こんな、触りたくない、握りたくないですぅ…っ!で、でもああ、もう、届いちゃ……♥♥)

右手に、ごつごつとした、芯のある、そしてびっくりするほど熱いものが触れました。

すぐにでも手をひっこめたい、と心から願ってるはずなのに、身体はそういうふうには動いてくれなくて、
むしろ、ゆっくりと指の一本一本を吸い付かせるみたいに、「それ」を握りこんでいきます。

雪歩(あぁ……ぁ、届いちゃったぁっ…これが、お、男の人、の………!)

雪歩(い、嫌っいやですぅっ、こんな…太くて、熱くって♥たくましくて、びくびくしてる、こんな、モノ……♥♥)

雪歩(無理だよぉっ♥♥♥こんなの、お口でじゅぽじゅぽしゃぶるなんて無理ですぅ♥♥)

雪歩(まして…伊織ちゃんみたいに、お尻とか、お、おま○こ、を♥♥♥ずぽずぽされたりしたら♥♥ぜったい、っ♥♥)

雪歩(勝てるわけない、こんな、おち○…♥♥♥……………っっ!?)

時間にしたら、何秒にもならないくらいの、ほんのごく短い間。
それでも、その間にとんでもないことを考えてちゃってたことに気づいて、わたしは思い切り頭を振ろうとして……
また、身体を自由に動かせなくなっていることに気づきます。
案の定四条さんは、笑いをいっそう深くして、わたしの方をまじまじと見つめていました。

貴音「顔をすっかり赤くして、愛いですね、雪歩♥ ……どうしました、何か思うところでも?」

あくまでゆったりと語りかけてくる四条さんの口調が、目つきが、
わたしの考えてることなんてすべてお見通しだって言ってるみたいな気がして、返事もできません。
84  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/06/25(日) 23:39:21.57 ID:6hsHsDJ10
貴音「…さて、そんなことより。早速、そちらの方に尽くして差し上げてください…♥」

四条さんはそういうとまたすっかり黙ってしまい、にこにこしながらこちらを見つめてきます。
期待…されてる、のかもしれないけど、でもわたし、どうしたらいいのか、なんて……

伊織「ふぅっ、んっ、ん…♥♥んちゅっ、ちゅ、ふぅっ、ぇろっ♥♥んはっ……♥♥♥」

ちょうどそのとき、伊織ちゃんのつく荒い息の音が聞こえてきて、
途方に暮れていたわたしはつい、つられてそっちに顔を向けました。

伊織ちゃんはちょうど、三人のスタッフの人たちに囲まれていて……
そのうちの一人の人の股間のところにむしゃぶりついている伊織ちゃんは、
じゅぽじゅぽと汚らしい音を立てて、おち○ち……男の人のモノ♥♥を、お口に、出入りさせています。
それだけじゃなくて、小さく見える両手にも、1本ずつを握りしめるみたいにして……♥♥

雪歩(そんな……♥♥さっきより、増えて……♥)

貴音「なんと、これはちょうどよい見本です!雪歩、よろしいですか?」

四条さんのうれしそうな声が耳に入ってきた瞬間、右手がまたぴくりと反応しました。
気持ちとしては、もちろん、いやだけど……でもどうせ、わたしなんかが逆らえるわけ、ないんですぅ…♥♥

貴音「といっても、難しいことはありません。力を入れすぎず、前後にしごいて差し上げるだけです♥」

目線を戻すと、四条さんが、伊織ちゃんがしてるのと同じように手をゆるやかに動かしていました。
ほっそりした白い指が、生き物みたいにスタッフさんのお○んちん♥にからみついて、
しゅっ、しゅっ、とかすかな音を立てながら、やさしく、それでいてしつこくこすりあげています。

雪歩(………こ、こう………?)

ほとんど反射的に、何も考えないまま、右手をゆるく輪の形にして、軽く動かしてみました。
熱くて、節のあるみたいな、太いものがわたしの手の中をしゅるっと一往復した瞬間、
その持ち主であるスタッフさんが、びくんと大きく体を跳ねさせます。

雪歩(あ………この、反応、って………)

貴音「そうそう、そうですよ…♥では、同じ要領で、もう少し回数を増やして御覧なさい?」

四条さんの甘くとろけるような声が、じんわりと耳の奥にまで入り込んできます。
わたしは言われた通りに、速度や力の入れ方は変えないままで、何度か手を往復させてみました。
それだけ…ほんとにたったそれだけなのに、スタッフさんは身体をまた何度も震わせて、
さらに、押し殺したような声…というか、息と声の中間、みたいなものを、しきりに漏れさせます。

雪歩(こんなので……男の人って、ここまで……激しく、反応、しちゃうんだ…?)

素直すぎるくらい素直に反応してるのがわかって、少しだけ…ほんのちょっとだけ、
わたしは、「面白い」と思ってしまいます。だって、ただおち○ちん♥、握ってこすってるだけ、なのに♥

貴音「上手ですよ、雪歩。そちらの方の反応も上々ですし…とても初めてとは思えませんね?くすくす…」

四条さんが、とても楽しげに笑いながら、わたしのことをうんと褒めてくれました。
なんでこんなことしてるか、よくわからないけど…でも四条さんにそう言われるのは、すごく嬉しいですぅ…♥

貴音「では次は、ほんの少しだけ力を入れて、速度も気持ち、上げ…おや?」

四条さんに話しかけられている間も、なんとなく止めちゃいけないような気がして、手は動かし続けていました。
そのわたしの手の中で、太い筒みたいなソレがびくんびくんと、ひときわ激しく震えたような気がした……と思ったら。

「うっ、ぐ………くぅぅ!」

びゅくっ、びゅるっ!びゅっ、びゅぅっ

雪歩「え………ふぇぇっ!?あ、熱ぅ、っ!」

はっきりと声として聞こえるくらいにスタッフさんがうめき、ほとんど同時に、わたしのお顔になにかが飛び散りました。
量は多くないけど、ものすごい熱さで、思わず小さく悲鳴を上げてしまいます。

貴音「ふふふ、もう吐き出させてしまうとは……とてもよかったようですよ、雪歩」

四条さんがますます笑いを深めて、こっちを見つめながらそう言いました。
吐き出させる………って、いったい、何を言って………

雪歩(…………まさ、か……いま、わたし…?)
85  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/06/25(日) 23:39:58.64 ID:6hsHsDJ10
貴音「雪、とまではいかないですが…殿方の精で顔を白く染められて、とてもお似合いです♥」

………ついさっきまで、伊織ちゃんが犯されるのを見てたりしたんだから、本当はとっくにわかってるはずでした。
でもあんまり現実味がなさすぎて、自分の身に起こってることと結びつかなくて。
つまり……これ、いま、わたし、自分の手でこすって………この、顔に、ついたのって、男の人の…………!

我を忘れて、叫びだしそうになった瞬間。
むわっとする、なんともいえないにおいが、鼻の奥の方をくすぐったような気がしました。

雪歩(……………ぁ♥♥♥)

生臭くて、ねっとりしてる感じで、男の人のものだってことがはっきりわかる、におい。
それが一気に鼻から、肺の中まで満たしてきてるような感覚に襲われて……
すごく嫌、なはずなのに……なぜか、鼻を鳴らすみたいにして、思い切り空気を吸い込んでしまいます。

雪歩(あぁ、やっぱりひどい、においぃ……潮のかおり、みたいな、なに、これぇ♥)

雪歩(嫌、なのに…♥嫌なはずなのに………吸い込んじゃうの、止められないよぉ………♥♥)

貴音「おやおや、香りをかいだだけで、それほどまでに陶酔してしまったのですか?ふふ………♥」

四条さんが何か言っているのも、ひどくぼんやりと聞こえるような気がします。
意味が、よくわかりません……♥

伊織「~~~~っっ♥♥♥んぁあっ♥♥ほ、ほらぁ、次ぃ……っ♥♥」

声が聞こえて振り返ると、伊織ちゃんの両側に立っているスタッフさんたちが、
ちょうど、伊織ちゃんの手でしごかれていたモノからそれぞれ何かをほとばしらせたところでした。
白くてねばねばしたそれは、べちゃべちゃ音を立てて伊織ちゃんのお顔にへばりついて……
そして、すぐにさっきと同じ強いにおいが漂ってくるのを、わたしの鼻は敏感にとらえてしまいます。

雪歩(伊織、ちゃん…♥お顔、あんなに汚されて……それにこのにおい、たっぷり吸わされ、てる♥♥)

頭がなぜかぽーっとしてしまって、全身もなんとなくふわふわしている感じでした。
顔や、頭がすごく熱を持ってるみたいだし、それ以上に…座り込んでる身体の下のほう、
おなかの奥……っていうか、床に触れてるお尻や、その前のあたりが、もっと……熱い、ような…♥♥

貴音「休んでいる場合ではありませんよ、しゃいにんぐ・雪歩。次の方がお待ちです♥」

四条さんにそう声を掛けられて、伊織ちゃんから目を離して前に向き直ると、
さっきとは別のスタッフさんが、わたしのすぐそばに立っていました。それも今度は、左右、両側に…
そして、わたしの顔からあまり離れていないところに、ふたりのモノが、びくびくって……♥
またむわあっと同じにおいが漂ってきて、それも、すごく濃くて♥♥こんなのもう、目で見えちゃいそうですぅ…♥♥

雪歩(今度は…い、伊織ちゃんみたいに、両手でしろってこと、なんだ…♥♥)

雪歩(いやぁ…♥ いや、だけど、仕方ないよぉ♥四条さんに見られてたら、わたし、逆らえないんだもん…♥♥)

おずおずとわたしが手を伸ばしていくのを、四条さんは黙ったまま、にこにこ笑って見つめています。
すぐに、両手の中に、熱いお肉のかたまりがおさまって、左右のスタッフさんが小さく、満足げに息を吐きました。
86  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/06/25(日) 23:40:49.24 ID:6hsHsDJ10
………………
…………
……

後から後から、スタッフさんたちは続々やってくるので、はじめは何人いるのかもわかりませんでした。
でも続けているうちにだんだん、同じ人が何度も繰り返し来てるんだ、ってことに気づきます。

お行儀よく順番に並んで、わたしの左右にやってくる、男の人たち。
その人たちのモノ……お○んちん♥♥を、わたしはさっきからずっと、手でこすり続けています。

雪歩(この人…もう、何回目だろう、………すごい、もうこんな、がちがちになってますぅ♥♥)

こんなこと、本当はしたくないし、お顔や髪なんかに熱くてべとべとするあれをかけられるのも、いやだけど。
四条さん♥♥にむりやり、させられてるんだから……抵抗…、できなくてもしかたない、んです。
それにあのにおいをかいじゃうと、頭がくらくらしてきちゃって、どうしても、やめられません…♥♥

左手でにぎって、しゅっしゅっとこすりあげていた方のスタッフさんのおち○ちん♥♥が、びくびくと震えます。
同時にわたしの手の中で、幹…っていうか、さおみたいな部分がぶわっと太くなったように感じました。

雪歩(あっ、これっ…♥……そろそろ、ま、また、出ちゃうんだぁ…♥♥)

最初はよけてみようと思ったこともあったけど、予想通り、お顔はほとんど動かせない状態でした。
それに……よけちゃったら、このすっごく濃いにおい、かげなくなっちゃいます♥♥

そして、手で感じ取ってたとおり、左側のおちん○ん♥♥が一気に跳ねました。
そっち側のスタッフさんが、何度も続けてうめいて……わたしのお顔に、また熱くてどろどろしたのがぁっ♥♥

雪歩「きゃぁんっ♥♥熱、いですぅっ、んっ、あぁぁ♥♥」

男の人の……精液♥♥を、たっぷり浴びせられて、いやでたまらないはずなのに。
四条さんにこれをさせられてて、全部四条さんに見られてる、と思うと、なぜか、受け入れてしまいます…♥

雪歩(あぁ、そ、それにぃ……わたしの身体も、どんどん熱く……ぅ♥♥)

座り込んでるお尻や、おなかの下のほうが、きゅんきゅん音を立てちゃってる錯覚をしそうになります。
スカートで隠れてるから、ばれてないと思うけど……これ、絶対、ショーツとか、濡れちゃって……♥♥♥

そうしてるうちにも、熱々の液を吐き出したスタッフさんが、ちょっとふらふらした足取りで離れて行って。
すぐに、順番待ちをしていた別の一人が、ゆっくりとわたしの方に寄ってきます。

雪歩(……また、あれを………♥♥で、でも四条さん見てるんだもん、いっぱい、シゴいてあげなきゃっ♥♥)

いくらダメダメなわたしでも、これだけ何度もやってたら、少しは慣れてきてます。
それに……わたしが単に手でしこしこってしてあげるだけで、男の人があんな簡単に、精子♥吐き出しちゃう、なんて…♥
苦手だった男の人を、わたしなんかが、らくらくコントロールできてるみたいで。

雪歩(いやだけど、きもち悪い、けど………でも、これちょっとだけ、楽しい……、かも……♥♥)

いろいろ考えながら、右手を動かし続けてるわたしに、次のスタッフさんが近づいてきていました。
でも、わたしの左側に来て立ってくれないとコスりづらいのに、その人はまっすぐわたしに向かってきます。

雪歩(あれっ……?)

やがて、真正面に来たそのスタッフさんは、もどかしげにファスナーを引き下ろしました。
ずるんって感じで、すぐに立派なおち○ちん♥♥が姿を現して、ああ、お顔に近いぶん、においもきついぃっ♥♥

貴音「短い間にずいぶん上達しましたね、雪歩…♥きっと貴女には才能があるのでしょう、ふふ」

スタッフさんの体で隠れて見えない向こう側から、四条さんが話しかけてきます。
そんなぁ、才能なんて、こんなわたしに、あるわけ………♥

貴音「この分でしたらもう、次に行ってもかまいませんね?では、どうぞ、ご遠慮なさらず♥」

四条さんが言い終わるか、終わらないかのうちに、わたしの前に立っているスタッフさんが動きました。
はあはあと荒い息をつくその人の大きな手が、わたしのこめかみのあたりに触れます。

雪歩「ひ、っ………んんぶぅぅぅっ!?」

触られたことに気づいて、少し遅れて悲鳴をあげそうになったお口を、思いきり、ふさがれました。
熱くて硬くて、太いものが一気に、のどに届きそうなくらい、まで……おち○ちんっ♥♥♥わたしのお口に、ぃぃ♥♥♥
87  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/06/25(日) 23:41:19.21 ID:6hsHsDJ10
雪歩「んむっ、ふむぉぉ、うぅ!?んぅーーっ!」

しゃべれるわけないのに、つい叫んでしまって、それでかえってお口の中のモノの存在を意識させられて…♥
そのままだと息をするのもたいへんだから、鼻から必死に空気を取り込みます。

雪歩(んひぃぃ……っ♥♥この、においぃ、直接……♥頭、おかしくなっちゃいそうですぅ♥♥)

この状態で鼻からいっぱいに息を吸い込んだらどうなるかなんて、わかりきってたことでした。
たちまち、さっきまでよりもっと強烈なにおいで鼻とお口の中を満たされた感じになって、
おなかの下のほうがまた、強くうずいてしまうのがわかります…♥こんなの、嫌……嫌なはずなのに♥♥

貴音「教わるまでもなくわかっているようですね。舌もそうして、きちんと使うのですよ、雪歩…♥」

貴音「しかし、手がお留守になっているのはいささかいただけません。伊織をお手本にするとよいでしょう」

四条さん♥♥の言葉で、右手を止めてしまっていたことに気が付きました。
そうだ……四条さんが言ってるとおりに、ちゃんと、やらなきゃ、
伊織ちゃんがやってるみたいに、お口使われながら、手でも、シてあげないと♥♥

雪歩(んっ……こ、こう、かなぁ…♥♥)

お口の方はまだコツがつかめてないので、歯だけは当てないように気を付けつつ、
わたしは手とお口を使って、スタッフさんそれぞれのおち○ちんを刺激してあげます。
空いていた左手のほうにも次の人が寄ってきたので、そっちで握ってあげるのもちゃんと、忘れずにできました。

雪歩(太いし、びんびんになってて、ちょっとしょっぱいみたいな……変な味、するよぉ……♥)

雪歩(ほんとはこんなの、嫌だけど……でも四条さんに、させられてるから、見られてるんだから♥♥)

ふと思いついて、わたしは舌でぺろぺろと舐めながら、少し口をすぼめて吸い付くみたいにしてみました。
すぐにまたびくんって激しい反応があって、わたしの前に立ってるスタッフさんがうめきます。

雪歩(……♥ こういうのも、いいんだぁ♥ わたしなんかの舌…お口で、男の人って、きもちいいんだ……♥♥♥)

なんだかおもしろくなって、もうちょっと強めに、じゅるじゅると吸い上げます。
お口の中に、味はもちろんだけど、においもいっぱいに広がって……♥♥おま○ことその奥が、きゅうん、って♥♥

雪歩(! あぁ、お口のなかのおち○ちんっ♥♥ぶるぶるって、してますぅ♥♥)

手でご奉仕♥♥してるときに感じたのとおなじ振動が、お口から伝わって、わたしの頭全体を揺らしてるみたいでした。
これが来たってことは…もう、この人、このお○んちん♥♥ 精子出しちゃうってことですっ♥♥

雪歩(いや、なのにそんな、お口に、だなんて…♥♥で、でも、考えただけで、おなかっ♥疼いちゃいますぅぅ♥♥)

どうなってしまうのか怖いもの見たさ、みたいな気持ちと、………それに、純粋な期待と。
それが交じり合ったまま、手も、お口も止められない、というより止めないわたしの頭が、両側からつかまれます。
やっと来た………そう思うわたしの前で、スタッフさんが低くうめいて、腰をぶるぶるとふるわせました。

どびゅっ、ごびゅ……どぷっ、どくんっ!

雪歩(♥♥ あぁ、ぁ来ちゃったぁっ♥♥精液っ♥♥男の人のっ♥♥わたしの、お、お口にぃぃ!♥♥)

これまでお顔や、身体にかけられたのと同じもののはずなのに、感じる熱さも濃厚さも段違いでした。
お口の中をいっぺんになみなみと満たされた気がして、そのどろどろした感触と、
むせかえってしまいそうな生臭い、男の人………雄の、においで、いっぱいにされて、もうっ♥♥♥

雪歩「ん、んくぅっ♥んっ♥♥んっく、ぅっ、こくっ……ん、んん♥」

雪歩(飲んじゃ、った…♥♥飲んじゃいましたぁ♥♥で、でも伊織ちゃんも、四条さん♥♥、も、飲んでたし…♥♥)

のどを通りぬけてもどろどろした感触はぜんぜん消えないどころか、
ぬめりつく粘液がおなかに落ちていくのを全部、たどれてしまいそうなくらい、濃厚で……
それに呼応しちゃうみたいに、おなかの奥からせつない感じがきゅうって、訴えてきます♥♥

貴音「お見事です雪歩、やはり、貴女には才能がありますよ。殿方を悦ばせる、淫婦の才が……♥♥」

よくわからないことを言って妖しく微笑む四条さんのまわりにも、スタッフの人たちがおずおずと寄って行きます。

貴音「おや…?現役の女学生まじしゃんより、わたくしの方がよい、と?ふふ、物好きな方々ですね♥」

そして、いまわたしのお口の中に、精液…♥♥を吐き出したスタッフさんが下がって行ったかと思うと
当然みたいにすぐ、次の人がわたしの前に立ちます。
鼻先すぐのところに突き付けられた、立派なおち○ちん♥♥から、また、むわぁって、濃いにおいが♥♥

貴音「焦ることはありません、お相手して差し上げます……んふ、ふむぅ♥♥」

ゆったりとした仕草で銀色の髪をかきあげた四条さん♥が、
わたしより一足さきに、目の前の男の人のモノをそっとお口に含みます。
それをあわてて追いかけるようなつもりで、わたしも、次のおちん○んをお口いっぱいにほおばりました。
88  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/06/25(日) 23:41:59.40 ID:6hsHsDJ10
………………
…………
……

悪夢以外の、何物でもない……だがそれ以上に、到底信じられない光景が、俺の目の前で繰り広げられていた。

伊織『ん………ぁあっ、ふぐっ♥♥ん、ちゅ、ちゅぅっ……♥♥♥んんん♥♥♥』

貴音『ふふ…♥♥ぇろ、あむ、んむ、……ぷぁっ♥♥ いかがです?心地よい、ですか……?♥♥』

雪歩『♥♥ んふぅ…っ、ん、えへ、へ……♥♥ こ、こう、しゅるの、いいんれふかぁ♥♥』

どことなく和風のテイストが混じった漆黒の装束を身にまとった貴音と、
見慣れたマジシャンの衣装に身を包んだままの伊織、…………それに、雪歩。
テレビ局にはよくある、ありふれた控室のようなところで、三人がそれぞれひざまずき、
周囲に群がるスタッフ………おそらくはADさんたちだろうが、彼らに……熱心に、奉仕を続けている。

伊織と貴音がそういうことをしても意外じゃない、なんてことを言いたいわけじゃない。
だが、もう一人はあの雪歩だ。犬と男性が、フリなんかじゃなくて心底苦手なはずの、あの雪歩、なのに!

P「や、やめろ!三人とも、しっかりしろ、何してるかわかってるのかっ!?」

この際、貴音が幹部になっているかどうかなんて、とても気にしていられなかった。
とろんとした目つきで男たちの……モノにしゃぶりつき、手でもしごきあげている三人の姿が見ていられず、
俺は何度目になるかもわからない絶叫を腹の底から絞り出す。

響「だーからー、無駄だって。そもそもプロデューサーの声、貴音たちには聞こえてないぞ?」

そして、これも何度目になるかわからない、心底あきれかえった表情と声で、響が話しかけてくる。

律子「本人たち、何してるかは重々承知の上だと思いますよ。それでやめてないんだからいいじゃないですか」

あずさ「もうっ、律子さんのいうとおりですよ~、プロデューサーさん。邪魔したら、かわいそうですよ?」

同じくあきれ顔の、あるいは少し困った顔をした「幹部」たちが、それに続く。
すぐに返答できないでいるうちに、さらに別の「幹部」が追撃を加えてきた。

やよい「それにほらっ、見てくださいっ♥貴音さんも伊織ちゃんも…雪歩さんも、すっごいきもちよさそうですー♥♥」

最後の言葉を否定しようにも、なにも言い返せない。

貴音はさておくとして、伊織は、あの部屋に放り込まれてからずっと……積極的、だった。
何も言われないうちから、そばのスタッフに自分から手で奉仕を始めていたし、
それに、口でくわえ、舐めしゃぶり始めたのも、指示されないうちからだったのは明らかだ。

………伊織の場合、あそこに連れて行かれる前は例の戦闘員たちに休む間もなく輪姦され続け、
前にも、後ろにも媚薬精液を大量に注がれてしまっていたのだから、まだ……この惨状も仕方がない、と言えて、しまう。
しかし雪歩は、……その間、貴音に抱えられて唇を貪られていた程度なのに、何故………?

貴音『んふっ、ぅむ………そろそろ、ですね♥どうぞお好きなように、精を迸らせてくださいませ♥♥』

伊織『ぁ、あぁっチ○ポぉ♥♥びくびくしてる♥♥ほらっ早く出しちゃいなさいよぉっ♥♥』

雪歩『れるっ、んちゅぅぅっ、じゅるっ♥♥ふふ、ふむっ……んじゅっ、んちゅうぅぅっ、ん、んん♥♥』

ほとんど同じくらいのタイミングで貴音と伊織はそれぞれ口を男たちのモノから離し、
一人は妖艶に微笑みながら、もう一人は頬を染め、口調だけは尖らせた甘い声で、語りかけた。
そんな中、雪歩だけはしつこくモノに吸い付いたまま、上目づかいに男を眺めつつ激しく音を立てる。
もちろんその間も三人の両手は動き続け、左右の男たちを高ぶらせるのも忘れない。
89  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/06/25(日) 23:42:32.68 ID:6hsHsDJ10
そして……言葉の一つもないまま、示し合わせたように、
俺の見ている前でブラックジャンボ幹部とマジシャン2人の奉仕を受けていた男たちは絶頂を迎えた。

貴音『はむ、っ♥♥んぐっ♥♥んっ、んっ、ごく……んっ♥♥………♥♥♥』

伊織『ひあぁぁっ熱いぃ♥♥♥いきなり♥かけるなんてぇっ♥♥』

雪歩『ん、っ!?きゃひっ♥♥あ、ぁあ待ってっ、そんな♥♥お顔にぃぃ』

汚らしい白濁液が放たれるまさにその瞬間、貴音は素早く男のモノを喉奥までくわえこむと
口で受け止めた濁流をそのまま胃へと送り込んでいく。
一方で、口を開けていた伊織と、直前までしゃぶりついていたモノを引き抜かれた雪歩は
口と両手で相手をしていた三人分の汚液の奔流を直接、顔にぶちまけられてしまう。

伊織『らめっ♥♥イクっ♥♥また、わたしぃぃっ♥♥せーえきかけられてイっちゃうぅっ!♥♥♥』

雪歩『だめぇ、あ、ぁ♥わたしも飲まないと、ダメなんですぅっ♥♥四条さんみたいにっ♥♥や、あぁっ♥♥』

瞬く間に伊織は、以前、戦闘員たちに連れてこられたときそっくりの顔にされてしまっていた。
白く濁った男たちの欲望の証が顔中にへばりつき、その熱さだけで絶頂に達してしまったことを本人が告白する。
そのすぐ近くで雪歩が上げた叫びも、俺にとっては理解できる範囲から外にすぎた。

P(なにを、言って……貴音がなんなんだ!雪歩、なにがあった、どうしてそんなことに……!?)

内心何度も繰り返した問いがまた頭の中をぐるぐると回る。
でも、聞いたところで答えが得られるとも思えないし、そもそも口がまともに動かなくなっていた。

貴音『………さて、ようやく………いえむしろ、今までよく耐えておられた、と言うべきでしょうか…♥』

妖しい微笑みを白い化粧で飾り付けたまま、貴音がふいにつぶやく。
耳で聞いただけでは意味が理解できずにいる俺の前で、映像の中、大きな動きが始まった。
90  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/06/25(日) 23:43:14.82 ID:6hsHsDJ10
雪歩「はーっ……♥♥はぁ、ぁ♥♥」

お顔全体を、べとべとのどろどろにされちゃってるのに、あんまりイヤな感じがしませんでした。
熱くってべっとり張り付いてるこれ、男の人の………精子♥♥なのに♥♥
頭の奥まで一気にふわっとさせられちゃう、あのにおいがぷんぷんしてるのはもちろん、
へばりついてる肌からも、熱いのがどんどん身体の中に伝わってきてるみたい……っ♥♥

なんとなく視線をさまよわせると、ちょうど、こっちを向いた四条さん♥♥と、目が合いました。
にっこり笑った四条さんの唇からも白いどろどろの精液がたらーって流れてるし、
それにきれいなお顔や髪にも、しずくみたいに飛び散った白いのがところどころ、くっついてます。

雪歩(そ、うだ、さっきは飲めなかったんでしたぁ…♥四条さんみたいに、しないと♥♥四条さん、四条さんっ♥♥)

わたし一人だったら、きっと、男の人相手にこんなにいろいろしてあげられてなかったと思います。
でも、四条さんがいてくれたら大丈夫、四条さんといっしょなら、わたし……♥♥

伊織「はっ、はぁ、ん……っ♥♥ど、どうせまだ、シてほしい、んでしょ……♥♥」

さすがの伊織ちゃんも、わたしと同じでちょっと息は上がってるみたいでした。
そう、伊織ちゃんもいっしょにいてくれるから……わたし、まだ、がんばれるはず、ですぅ♥

伊織「いいわよ、この伊織ちゃんがつきあってあげるんだから、感謝………きゃ、っ!?」

いつもの勝気な感じでしゃべっていた伊織ちゃんが、途中で急に小さく悲鳴を上げます。
何があったんだろう、と思って、わたしはそっちに視線を向けました。

雪歩(え………あれっ?)

そこで、一瞬、伊織ちゃんがいなくなってるように見えて、目を疑います。
それに伊織ちゃんのいたあたりのスタッフさんたちが、さっきまでは立ってたのに、しゃがみこんでました。

よく見ると、伊織ちゃんは確かにそこにいました。
床に寝転がって………というか、押し倒されて、横になった姿で。
両手をばんざいするみたいに頭の上に伸ばしたまま、手首のところを押さえつけられています。

伊織「ちょっ、と………!何するのよっ、これじゃ、手も、口も使えなっ、ひゃぁあぁんん♥♥♥」

また、さっきと同じように、悲鳴みたいな声を上げて言葉をとぎれさせてしまう、伊織ちゃん。
でも今度の声は、ただの悲鳴じゃありませんでした。
とても甲高くて、せっぱつまった感じで、甘ったるい、……男の人に、媚びてる、みたいな……♥

伊織「やっ♥♥そ、んな、やめ、きゃうぅ!?♥♥だ、めぇぇっ♥♥」

仰向けに寝転んだ伊織ちゃんを取り巻くスタッフさんたちは、何も言わないのに、すごく連携がとれていました。
両方の手首をおさえつけてる人とは別に、伊織ちゃんの左右の足をつかんで、開かせる人たちがいて。
そしてさらに別の人が、伊織ちゃんのショーツの中、に♥♥無造作に、手をつっこんで………♥♥
その人が手を動かすたび、伊織ちゃんの身体がお魚みたいにびくんびくんと跳ね上がり、声も同時に上ずります。
ぐちゅぐちゅ、にちゃにちゃという音が、わたしにもはっきり聞こえてきました。

伊織「やめなさい、ぃ、やめ、へぇええ♥♥♥待ってっ♥♥そこ、ゆびいれちゃ、あぁあんっ♥♥♥」

「い、おりん………っ」
「あぁ、あ突っ込みたい、犯して、やり、たい……!」
「中○生アイドルの、生ま○こ…挿れてぇ、ぶちこみてぇ……」

雪歩(……!?)

伊織「っ、なに、バカなことっ……ひぃん♥♥♥♥やらぁっ、おま○こっ♥♥いじらないれぇ♥♥♥」

今まで、うめくくらいしか声を出さなかったスタッフさんたちが、急にぽつぽつとしゃべりはじめていました。
しかも……内容としては、こんな、すごく、いやらしいことを………♥♥

貴音「そう、その意気です皆様方。もっと素直に、存分に、獣欲を解き放ってよいのですよ♥」

雪歩(じゅう、よく………?)

四条さん♥が楽しげに言った言葉を、頭の中で繰り返します。
わたしが怪訝な顔をしてるのがわかったのか、四条さんがこっちへ向き直りました。
91  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/06/25(日) 23:43:55.22 ID:6hsHsDJ10
貴音「わたくしの『熱の入り江』が効いてきたのです。このすたっふの方たちは、存外にぷろ意識が高かったようで…」

説明をしてもらっても、やっぱりぴんと来ません。
わたしが理解できてないことを読み取った四条さんが、笑いをさらに深めます。

貴音「要は、この部屋にいる、わたくし以外の方の欲望を解放するお手伝いをして差し上げた、ということです」

貴音「それでもこちらの殿方たちは、しばらくは遠慮しておられました。あいどるを汚してはいけない、とのお考えだったのでしょう」

貴音「ただやはり、理性にも限度があったようで…♥それにもともと殿方は、女子を組み敷いて精を注ぐのが性ですから♥♥」

よどみなくしゃべる四条さん♥の言葉が、少しずつわたしの頭の中に入ってきます。
つまり……スタッフさんたちも、それに、伊織ちゃんも、わたしも………四条さんの、魔法に……?

貴音「……雪歩に関しては、わたくしの術がなくとも………ああ、ほら雪歩、あれを…♥」

なにか言いかけた四条さんはそこで言葉を切って、すっと片手をあげると指をさしました。
つい向いてしまったその先で、伊織ちゃんがますます激しく身をよじらせます。

伊織「んひぃいぃッ♥♥♥いやぁ♥♥そ、んな、ぐちゅぐちゅってぇ♥♥らめっ、らめっあぁあぁーっ♥♥♥」

ショーツの中にもぐりこんだ男の人の手が動き回るのに合わせて、伊織ちゃんの小柄な身体が何度もびくつきます。
それはまるで、伊織ちゃんやわたしがついさっきまでスタッフさんたちにしてたことの、裏返しみたいで…♥♥

雪歩(あ、んな簡単に……っ♥♥男の人に、お、……おま○こ♥♥いじられただけで、伊織ちゃん、あんなに……♥♥)

わたしが見ている前で、伊織ちゃんのお○んこ♥♥をいじり回していた人はからだをちょっと起こし、
ショーツに差し入れていた手を引き抜きました。ぬちゃあっ、って濡れた感じの音がして、
出てきたその人の指の何本かは、ねとねとしたものにまみれて、遠目には光ってるみたいに、見えます…♥♥

そしてその人は、改めて、仰向けになって押さえつけられている伊織ちゃんの、
大きく開かされた足の付け根のあたりに座りなおしました。
はぁはぁと大きく息をついていた伊織ちゃんもそこで気づいて、目にも少しだけ力が戻ります。

伊織「な、なに考えて、そんな、許さないわよ……っ!?」

「現役アイドルと、セックス……女子中○生とセックス、い、いおりんと、生でセックス……っ」

伊織ちゃんが叫ぶ声もまるで聞こえてない様子で、ぶつぶつとつぶやき続けるスタッフさんが
うわごとみたいに喋りながら、ゆっくりと伊織ちゃんのショーツを引き下ろしました。
そしてそのまま、ほかの人が押さえている伊織ちゃんの両足を、さらにぐいぃっと両手で押し広げます。
にちゃあ、と粘りつくような音がして、伊織ちゃんのお○んこ♥♥が、口をいっぱいに開きました。
静止の声をまったく無視したスタッフさんは、伊織ちゃんの小さな身体に、のしかかっていって……

伊織「待っ、てぇ……♥♥だ、だめよ、チ○ポ♥♥♥だめなのっ、だめ……あひぃいぃぃっ♥♥♥♥♥」

まっすぐ立ち上がって、血管まで浮いて見えるおち○ちん♥♥♥伊織ちゃんの中に、ずぷうって入っちゃいましたぁ♥♥♥

伊織「抜いてぇ♥♥抜きなさいよぉ♥♥♥♥こんな、旦那さまの♥♥じゃない、チ○ポ♥♥♥…ひゃひぃぃんっ!?♥♥♥♥」

必死に抗議する伊織ちゃんの声は、スタッフさんがずんと腰を落とした瞬間に、かわいい悲鳴に変わりました。
どちゅぅっ、って重く湿った叩きつけるような音と一緒に、太いお○んちんが根元まで、入り込んでます…♥♥

「気持ち……いいっ、いおりんマ○コ狭くて、熱くて、いい……!もっと、犯したい、犯してやるっ」

覇気はほとんどないのに、すごく強い意志みたいなのを感じさせる声でスタッフさんがうめき、
すぐさま腰を上下させて伊織ちゃんを犯しはじめます。
わたしのところからはもう、そのスタッフさんのごつごつして見える背中やお尻が上下してるところと、
そして下敷きにされて、だらしなく大股を開かされてる、伊織ちゃんのぷりっとしたお尻と足くらいしか、見えません。

伊織「いやぁ♥♥や、はぁぁんっ!?♥♥♥♥チ○ポっ♥♥♥チ○ポずぽずぽ♥♥♥ふかいとこ、までぇえっ♥♥♥♥」

それでも声を聞いているだけで、伊織ちゃんがどういう状態か、手に取るようにわかりました。
ずんずんって突いてくるモノ♥に、スタッフさんのお○んちんに♥♥伊織ちゃん、すっかり翻弄されちゃってますぅ♥♥

伊織「どうして、こんにゃ、あぁ♥♥♥旦那さま♥♥以外のチ○ポにぃ♥♥♥♥わたしっきもちよく♥♥され、へぇえ♥♥♥♥」

思わず、それは、四条さんが魔法をかけてるせいで、……と言おうとしたところで、
当の四条さん本人がわたしをじっと見ながら、「ご内密に…♥」とでも言いたげな顔で、人差し指を唇に当ててみせます。
そうでした……四条さん♥♥のいうこと、ちゃんと聞いとかなくちゃ……♥♥
92  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/06/25(日) 23:44:35.67 ID:6hsHsDJ10
「んぐっ、ぅ、っはぁっ………だ、ダメ、だ…、もう、イキそう……」

伊織「…うそ、っそんな♥♥♥らめぇっ♥♥♥ぬきなさい、ってばぁ、あぁん♥♥♥やぁあ♥♥♥」

伊織ちゃんはもう、ぬぽぬぽ出たり入ったりする男の人のモノ♥♥に、完全に骨抜きにされていました。
その姿も声も、さっきまで延々見てた、戦闘員の人たちに犯されてたときとそっくりですぅ♥♥

雪歩(美希ちゃんと、いっしょだ…♥気の強い伊織ちゃんでも、おち○ちん♥♥♥にはもう、勝てなくなっちゃってるんだ♥♥)

わたしと、それに四条さんが見守る前で、スタッフさんがぱん、ぱんと音を立てて腰を打ちつけます。
伊織ちゃんはもう、それに合わせてもがくだけで、あとは、エッチな悲鳴を上げることしかできてません♥

伊織「あっチ○ポっ、これぇ♥♥♥なかで、震えて……♥♥♥♥い、いやぁっ♥♥♥お願いぃ、せめて外にぃっ!♥♥♥」

いよいよスタッフさんの動きが早くなり、つく息も荒くなってきていました。
伊織ちゃんも同じように息を切らせ、日ごろからは想像もつかない、しおらしい声で懇願します。
その伊織ちゃんに、スタッフさんは正反対の行動で返答しました。

「出、るっ……!いおりんマ○コに射精るっ、全部射精するぅっ!!」

伊織「ひゃぁあぁんんんっ♥♥♥♥♥チ○ポ♥♥♥はねてるぅっ♥♥♥♥きちゃうぅ!♥♥♥♥熱いのナカに来てるぅぅ♥♥♥♥」

伊織「らめっ♥♥♥これチ○ポ、ちがうのにぃっ♥♥♥♥イっひゃうぅ♥♥♥♥♥中出しされてイクぅうぅっっ♥♥♥♥♥」

手足を押さえつけられたまま、全身をがくがくと震わせ、伊織ちゃんが弓なりにめいっぱい背を反らせます。
その無理な体制で、伊織ちゃんは声を限りに、精液を注がれたこと♥♥と、イかされた♥♥♥ことを…、大声で叫びました。

伊織「………ん、んんっ♥♥♥んひぃ、っ♥♥♥♥」

たっぷりと伊織ちゃんの中に注ぎ込んだあとで、そのスタッフさんが体を起こし、腰を引きます。
まだ立ち上がって見えるお○んちん♥♥がぬるんと抜け落ちて、そして、伊織ちゃんのお○んこ♥♥からは、
今吐き出されたばっかりの白いねばねばした液が、ゆっくりと逆流し始めていました。

雪歩(すご………♥♥♥伊織ちゃんの、ちっちゃいお○んこ♥♥あんな、いっぱいに、されて………♥♥)

伊織「や………ぁ、そんな…♥♥い、いま、イったばっかりなのにぃ……♥♥♥」

力なくつぶやく伊織ちゃんはまだ、床に押さえつけられているままでした。
でもよく見ると、さっきまでその細い手首をおさえてた男の人が、別の人に変わっています。
日ごろいっしょに仕事してるだけあって、スタッフさんたちのチームワークは抜群…、なのかもしれません……
そして、押さえる係じゃなくなった人は……さっきまでの人がいた、伊織ちゃんの足の間のポジションに……♥♥

「へへ………へ、すっかり出来上がってるよな、いおりん……」
「もっと気持ちよく、してあげたい、もっともっと…イカせて、やりたい、イカせる!」
「ち○ぽのこと大好きに、して、ち○ぽ無しじゃいられないように、ち○ぽ奴隷マジシャン、に……」

スタッフさんたちが口々につぶやく内容も、もともとおかしかったのが、さらに常軌を逸してきています。
それを聞いてか、伊織ちゃんがなにか言おうとしたところで、四条さん♥が先手を取りました。

貴音「しかし、まだ孕んではいないようですね伊織。わたくしの差し上げた紋様が、反応しておりませんゆえ」

言われてはじめて、伊織ちゃんのおなかの下のほう…お○んこ♥♥のすぐ上のあたりに、
なんだかよくわからない複雑な、でも、なぜかいやらしく見える模様が入っていることに気が付きました。
あんなの、伊織ちゃんが自分で入れるとは思えないし……じゃあ、四条さん、が?

伊織「き、ゅうに、何言ってっ、あんた…あっへぇぇえぇっ♥♥♥♥♥」

「それ、なら俺が……孕ませてやるっ、種付け……現役アイドル魔法戦士に、種付け、ぇっ!」

四条さんの言葉に伊織ちゃんが気を取られた隙に、二人目のスタッフさんがのしかかりました。
ずぷぅっ、と音を立ててお○んちん♥♥が、また伊織ちゃんのちっちゃいおま○こ♥♥の奥まで沈み込んで、、
それだけで伊織ちゃんはもう、いやらしすぎる悲鳴を、上げさせられてます♥♥

伊織「チ○ポぉっ♥♥♥♥らめ♥♥♥♥イって、すぐ♥♥♥こんにゃあぁっ♥♥♥♥」

伊織「い、イキたくない、のにっ♥♥♥♥♥チ○ポッきもちいい♥♥♥♥♥あぁあぁぁーーーーっっ♥♥♥♥♥」

どれだけ伊織ちゃんが叫んでてもおかまいなしで、上になったスタッフさんが腰を振ります。
出入りして見えるたくましいお○んちん♥♥♥の表面は、白く泡立った液状のものでぬらぬら光ってました。

貴音「では雪歩、予習……ということで、しばらく伊織の痴態を愉しむといたしましょう♥♥」

雪歩「あ、四条、さん………はいぃ♥♥♥」

反射的に返事をしてから、予習、ってどういう意味なんだろうって、ちょっと気になったけど。
でも四条さんのいうことだし、きっと大丈夫だと思います、えへへ……♥♥
93  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/06/25(日) 23:45:46.71 ID:6hsHsDJ10
………………
…………
……

ぬぽっ、ぬぽっというような、ものが出入りする、湿った感じの音に混じって、
ときどき肌と肌……お肉とお肉が打ち合わさるぱん、ぱんという音がずっと、鳴り響いてます。

伊織ちゃんが、何人かの人たちに手足を押さえつけられてるのも、
それに上にのって腰をふるスタッフさんにほぼ覆い隠されて小柄な姿が見えづらいのも、
さっきから、ほとんど変わってません。

伊織『やめっ♥♥♥♥も、もう、ゆるひてぇっ♥♥♥♥チ○ポっ♥♥♥♥チ○ポらめっ、らめぇえぇ♥♥♥♥♥』

伊織『ぬきなしゃい、って、ふにゃあぁぁ♥♥♥♥♥おくっ、いやっ、ごちゅって♥♥♥♥♥イく♥♥♥♥♥イグぅッ♥♥♥♥♥』

でも、その声と、ときおりちらっとのぞく表情は、さっきまでよりもっといやらしくなって……♥♥
伊織ちゃんはずーっと、叫ばされ続けています。

スタッフさんたちは次から次に、伊織ちゃんのお○んこ♥♥♥に、太いおち○ちんをじゅぽじゅぽって突っ込んで…

雪歩(あっ……この、声の感じ、それにあの人の腰の、動き………また、っ♥)

「俺…も、イクっ!!受け取れいおりんっ、子宮に、飲ませてやるぞぉ……!」

そして最後には腰を深くまで沈めると、伊織ちゃんの中に♥たっぷり精液吐き出してますぅ♥♥

伊織『ひあっぁあぁぁ♥♥♥♥♥イってるのにっ♥♥♥♥ザーメンどぴゅどぴゅされてぇ♥♥♥♥またイくっ♥♥♥♥♥イくのぉお♥♥♥♥』

伊織『もうイクのいやぁぁっ♥♥♥♥イキたくない、…のに♥♥♥♥♥また、またぁっイっひゃうぅぅうう!♥♥♥♥♥♥』

そうやって中に出されちゃったときはもちろん、そうじゃないタイミングでも、伊織ちゃんはイカされまくっていました。
おち○ちん♥♥入れられただけでもすぐイっちゃうし、奥のほうをずんって突き上げられるだけでイっちゃうし、
四条さん♥とわたしが見てるのもおかまいなしで、おち○ちんの虜になっちゃってるみたいです…♥♥

貴音「………もうこのあたりで、十分でしょうか。いよいよ、雪歩、貴女の番ですよ♥」

四条さんがそう言ってやわらかく微笑むのを、わたしはどこか夢見心地で聞いていました。
ほんとはやっぱりいやだけど、でも四条さん♥には逆らえないから、仕方ないんだし………
それに、四条さんといっしょなんだから♥♥、…………あれ?

わたしの番だ、と言った四条さん♥♥が。
座ったまま、にこにこ顔のままで、少しずつ姿が薄れていきます。

雪歩「え?………あの、四条さんっ♥い、今から、わたし……」

貴音「ええ、申しました通り雪歩の番ですよ?」

雪歩「四条さん……四条さんも、いっしょ、ですよね……?♥ また、さっきまでみたいにお手本っ………」

喋っている間にも、どんどん四条さんの姿は消えつつあって、今では部屋の向こう側も見えちゃうくらいです。
目の前で起きてることに頭が追い付かないわたしに、四条さんが笑いかけました。

貴音「まさか。何故わたくしが、好き好んで誰とも知らぬ殿方とまぐわう必要があるのでしょう」

貴音「あくまで雪歩、貴女と伊織が、ここの殿方への差し入れなのですよ?」

………四条さんもいっしょだ、って、そう思ってたから安心してたのに……
じ、じゃあ、わたし今から、伊織ちゃんとふたりだけ、で………この、スタッフさんたちと………?

貴音「ご安心ください。わたくしここからは退散いたしますが、二人の痴態はきちんと見ておりますので♥」

最後にちょっとだけいたずらっぽく手を振った四条さんの姿が、わたしの目の前から、完全に消えて。

振り返るより前に、肩のあたりをぐっと強い力でつかまれて、背中の方に引き倒されます。

雪歩「ひゃん、っ………ひいいっ!?」

さかさまになった男の人が、倒れたわたしを真上から覗き込んでいました。
94  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/06/25(日) 23:46:23.17 ID:6hsHsDJ10
一瞬遅れて、すぐ起き上がって逃げなきゃ、と思う間もなく、凄い力で手をひっぱりあげられます。

雪歩「え、あっ、や、ああぁっ、やめてくださいぃ!?」

両手を頭の上のほうで押さえられて、足をそれぞれ別の人の手で左右にぐいっと引かれました。
伊織ちゃんがさせられてたのとそっくり同じかっこうを、わたしもさせられちゃってる、っ!?_
なんとかもがいて、離してもらおうと思ったそのときでした。

雪歩(……っ、なに、これ………ぇ♥!?)

手首や、太ももの、男の人たちが触ってるあたりが、まるで焼かれてるみたいに熱くなって…
それにすごく近くにいるせいで、このスタッフさんたちの身体のにおいを、つい吸い込んじゃった、せいか……♥♥

雪歩(触られただけ、なのに、男の人……なのに、身体…♥♥あつい、よぉ♥♥)

手やお口でお○んちん♥♥を相手にしてたとき以上に、おなかが、お○んこ♥♥がきゅんきゅんと音を立てます。
そしてわたしがそっちに気を取られて、意識がどこかへ飛んでしまっているうちに、
寄ってきたスタッフさんのひとりが手を伸ばしてきたかと思うと、スカートの中……ショーツ、に、

雪歩「え………っふあぁあぁぁあ♥♥♥♥!?」

なにが起きたかわからない、のに、目の前、まっしろに染まっちゃい、ました……♥♥

雪歩「ひぁあぁん♥♥♥えっ、そ、んな、っんはぁあぁ♥♥♥」

するってもぐりこんできた男の人の……ゆびが、………おま○こ♥♥を、なぞっただけなのに。
わたしは恥ずかしすぎる声をあげて、思い切り背中をのけぞらせてしまいます…♥♥

雪歩(な、なんで、こんな♥♥自分でさわったときだって、こんなにならないのに…っ♥♥)

わけがわからなくて、でも全身の力だけは、はっきり抜けちゃうのがわかって。
思わず息が荒くなってしまってるところに、さらに追い打ちをかけられます。

くちゅ…っ、ぐちぐちっ、にちゅっ

雪歩「あ♥♥♥や、そん、らめれすぅっ!?♥♥♥ゆびっ♥♥いれちゃあ、ああっ♥♥♥」

ほんとにちょっとだけ、ごく浅く、指先を沈められただけ……のはず、なのに♥♥
誰にも触らせたことない、見せたこともないショーツの中に、
知らない男の人の指、つっこまれて、ぐちゅぐちゅってされてるのに♥♥

雪歩(いやぁあっ、こんな、知らないっ♥♥♥感じちゃ、う、身体はねちゃうぅぅっ♥♥♥)

ついさっき、四条さん♥と一緒に見てた、伊織ちゃんのエッチな姿を思い出しました。
わたしも同じ、男の人が相手なのにっ♥♥指先ちょっと動かされてるだけ、なのに、
こんないやらしい声、あげて♥♥全身びくびくさせちゃうの止められないぃっ♥♥

雪歩(誰か……♥♥しじょ、さ、四条さぁんっ♥♥こわい、こんな、やだ、助けてくださいいっ♥♥)

真ちゃんや春香ちゃん、それにプロデューサーでもなくて、真っ先に頭に浮かんだのは四条さんで。
敵の幹部に助けを求めちゃうなんておかしい、と、どこか他人事みたいに考えていると……

雪歩「………ひ、っ!?」

…伊織ちゃんがされてたのと同じこと、されてるんだから、当然こうなるはずでした。
ぐいっと広げて押さえられてるわたしの足の間に、スタッフさんのひとりがかがみこんできて、
もちろんその足の間には、お○んちん♥♥が、びくびくって反り返ってますぅ♥♥

「……清純派、みたいな顔して、とんだエロアイドルだったんだなぁ、ゆきぴょんは」
「それならそれでもう、とことんエロ路線でいけばいいんだ。いおりんと同じ、ち○ぽ大好きマジシャン、で」
「なんでもいい…現役アイドルとヤれるなら、なんだって、生で、セックスっ」

雪歩「ち、ちがっ…わたし、そんな、ぁあぁあぁ♥♥♥♥」

あんまりな言われように、つい反論しようとして、即座に頭をまっしろにされます。
ショーツの中、指ぃっ♥♥敏感なとこ、お豆の部分つままれて転がすみたいにこりこりって♥♥

雪歩(あ、ぁ、こんな、無理っ♥♥四条さんの魔法のせいで、こんな気持ちよく…っ♥♥)

雪歩(……バチが、当たったんだ…♥♥わたしが、男の人相手するのかんたん、だなんて、思っちゃったからっ♥♥)

ほんのちょっと前まで自分が考えてたことが、とても信じられませんでした。
わたしのほうこそ、男の人にほんのちょっとお○んこ♥♥♥いじられただけで、こんな、あっさり…♥♥
伊織ちゃんもわたしも、男の人に……おち○ちん♥♥にはもともと、勝てるわけ………♥♥

雪歩「…………ぁ♥♥」

そのお○んこ♥♥が、急にひやっとした感じがしたと思ったら…いつの間にか、ショーツを脱がされちゃってて。
ゆっくりと、スタッフさんが、いきりたったお○んちん♥♥が、わたしの中に入ろうと近づいてきます、っ♥
95  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/06/25(日) 23:47:11.55 ID:6hsHsDJ10
雪歩(だめ、そんな……きっと気持ちよく、されちゃいますぅ♥♥わ、わたしはじめて、なのにぃ…♥♥♥)

雪歩(……でも、四条さん♥のおかげでたぶん、痛くは…い、いや、そうじゃない、これそもそも四条さんのせい、でぇっ!)

頭の中だけがやけに回転が速くなってるような気がして、自分で自分に追いつけません。
そうしてるうちに迫ってきていたお○んちん♥♥が頭をぴったりと、わたしのおま○こ♥♥に密着させてきます。

雪歩(やだ、やだやだぁ♥♥こんな…ほんとに、セックスされ、ちゃう?四条さん♥♥も、いないのに……ぃ)

雪歩(どうしよう、どうしたらっ、…四条さんっ♥四条さんのせいで、気持ちよく、してもら―――)

ずにゅうぅぅっ、と、とてつもなく太いなにかが、わたしの中に押し入ってきました。

雪歩「―――――っっっっ♥♥♥♥♥♥♥」

全身が思いっきり、どこまでも浮いていくみたいな、ふわふわした感覚に包まれます。
あっという間に視界もゼロになって、そのまま、意識を失ってしまいそうな…………

ずじゅ、っ……ぬちゅ、ぐぽっ、ぐぽっ

雪歩「あは、っ!?♥♥♥♥♥っあ♥♥♥や、ひ♥♥♥♥ま、って、ひゃうぅーーっ!?♥♥♥♥」

意識がふらふらと気持ちよくさまよう感じだったのはたぶん、実際には一瞬でした。
無理やりに覚醒させられて、現実に引き戻されたわたしの身体の上で、スタッフさんが腰を打ちつけてきます。

腰を引いて、ただ突き出す、それだけの、単純な動きが。

雪歩(う、そ♥♥♥こんなっおかしくなるぅぅ!?♥♥♥♥痛く、ない、きもちいい♥♥♥♥きもちよすぎましゅうぅ!♥♥♥♥)

こんな、男の人とセックスしちゃってるのに、はじめてをあっさり、奪われちゃったのに。
頭の中と、全身を支配してるのは「きもちいい」という感覚だけでした。

雪歩(わ、わたしだけ、知らなかったんだっ♥♥♥♥伊織ちゃんも、春香ちゃんも千早ちゃんも♥♥みんなぁ♥♥♥)

男の人のたくましいお○んちん♥♥でお○んこ♥♥♥をじゅぽじゅぽされる、この感じっ♥♥♥
やっとわかりました、みんな、今までどんなふうに感じてたのか♥♥♥

春香ちゃんと千早ちゃんが、あのスタジオでスライムさんにレイプされてたのも♥♥♥
真美ちゃんが、春香ちゃんといっしょに、大きななめくじのような虫さんの触手おち○ちん♥♥♥で犯されてたのも、
千早ちゃんがイソギンチャクさんたちの触手♥♥♥♥で奴隷みたいになっちゃったのも、
美希ちゃんがイモムシさんたちにいっぱい調教♥♥♥♥されて、どろどろにされてたのもっ♥♥♥♥
それに、伊織ちゃんがたくさんの戦闘員さんたちと子づくりセックス♥♥♥♥してたのはもちろん、
ここでスタッフさんたちにまで、何度もレイプ♥♥♥されつづけてるの、もぉ♥♥♥♥

雪歩(気持ちよくされちゃうのあたりまえですぅぅ♥♥♥♥こんなのガマンできるわけ、ないよぉ♥♥♥♥)

そこまで考えたとき、ちょうど目の前のスタッフさんが思い切り腰を押し出すみたいにしてきました。
ずぷずぷうっておち○ちん♥♥♥が進んできて、わたしの奥の深いところにぶつかります。

雪歩「あああぁんっ♥♥♥♥」

わたしが叫んでもおかまいなしで、今度はゆっくりおち○ちんがバックしていく動きが全部、感じ取れます。
引きずるみたいにして出ていくその動きで、わたしの身体の中身がぜんぶ、出て行っちゃいそう…♥♥♥

雪歩(こんなのだめぇ♥♥♥続けられたらっ♥♥♥♥おち○ちん、好きになっちゃうっ♥♥♥♥)

いまでは、リズムをとるみたいにして、にゅぽっ、にゅぽっとわたしの中を、お○んちん♥♥♥が行き来していました。
これやっぱりきもちいいですっ♥♥♥お○んこコスられるだけで、いいっ♥♥♥奥のとこつっつかれるのもいいれしゅっ♥♥♥

雪歩「あ、ぁ♥♥♥♥やんっ♥♥♥♥しゅごい、いぃ!?♥♥♥♥こ、んな♥♥♥らめ♥♥♥♥らめれすぅ♥♥♥」

切れ切れの、あんまり意味のない言葉が、勝手にのどから出て行ってしまいます。
だってこれ、すごすぎ、四条さん♥♥のおかげでこんな♥♥はじめてなのにきもちいいなんてっ♥♥♥
96  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/06/25(日) 23:48:39.89 ID:6hsHsDJ10
だんだん、お○んちん♥♥♥の出入りする速度のが早くなってきていました。
中でびくびくってする間隔も、少しずつ短くなってきてるのがわかります♥

雪歩(出され、ちゃう♥♥♥精液なかに注がれちゃうっ♥♥♥男の人の熱いのきちゃうよぉ♥♥♥)

雪歩(ま、待って、赤ちゃん…♥♥♥大丈夫な日、だっけ?わ、わかんない、きもちよすぎてぇっ♥♥♥♥)

一瞬だけ冷静になりかけた頭を、おち○ちんの動きであっさりかき乱されて。
混乱してしまってるうちにもスタッフの人は待ってくれなくて、ついに、その瞬間がやってきました。

「ゆきぴょんにもいっぱい、出してやるからなっ……ちゃんと受け止めて、イくんだっ、イけぇっ!」

ぼそぼそとした声なのに、なぜかはっきり全部聞き取れた、直後。
わたしの奥深くまでずっぽりとハメこまれたお○んちん♥♥♥が、びゅくびゅくと跳ね回るように動き、
そして先端から熱々でどろどろに溶けたマグマみたいなものを、思い切り吐き出します。

雪歩「きゃひぃいぃぃいっ♥♥♥♥♥♥きたぁ♥♥♥♥♥精液っ、あついの流れてきてますぅぅっ♥♥♥♥♥♥」

雪歩「わたし、わたひぃ♥♥♥♥♥♥はじめてなのにぃっ♥♥♥♥♥中に出されてイっひゃいまひゅぅうぅ!♥♥♥♥♥♥」

何か考えるよりずっと前に、叫んでしまってました。
そのあいだもおち○ちんが、びゅくっ、びゅくぅって♥♥♥♥♥
わたしのいちばん奥にぎゅーってくっついて♥♥♥♥赤ちゃんの部屋にどろどろ精液流し込んできてますぅ♥♥♥♥♥

無言のまま、わたしのはじめてを奪ったスタッフさんが体を起こしました。

雪歩「………っ、っ♥♥♥♥♥」

中にずっぽりとはまり込んでいたお○んちん♥♥♥を引き抜かれるだけで、
目の前で軽くフラッシュをたかれたみたいに、一瞬、ちらつくような錯覚をしてしまいます。

雪歩(…………でも、これで終わりなわけ、ないぃ♥♥伊織ちゃんと同じ、なら………)

貴音『その通りですよ、雪歩』

わたしが考えたことを聞いてたみたいに、声が降ってきます。
………四条さん、っ♥♥♥ちゃんと約束通り、見ててくれてたんですねっ♥♥♥

貴音『もちろんですとも。さて、今想像していた通り、これで終わりではありませんからね?』

四条さんの優しい声が、なにか言っています。もうわたし、これが聞いてられるなら、それでいいや…♥♥

貴音『伊織とともに「差し入れ」として、そこで慰み者になっていてくださいませ』

貴音『響から命があるか、わたくしが飽いたあたりで終わりにして差し上げます。それまで、ごゆっくり…♥』

貴音『大丈夫ですよ雪歩。貴女にはやはり才があります……性玩具となる才が。ふふふ……』

四条さんの声が少しずつ聞こえづらくなっていたあたりで、周囲に人の動きを感じます。
そっちに注意を向けると、さっきとは別のスタッフさんと、目が合いました。
あ……♥♥このひと、次の………♥♥♥

雪歩「もう、入れちゃう、んれすかぁ………っあぁあぁんっ♥♥♥♥」

やっぱり……♥♥おち○ちん入れられただけで、わたし、イっ…ちゃ……っ…♥♥♥♥♥
97  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/06/25(日) 23:50:21.67 ID:6hsHsDJ10
………………
…………
……

伊織『いやっ♥♥♥♥いやぁあぁっ♥♥♥♥♥ごめんなしゃいっ旦那しゃまあぁ♥♥♥♥♥イくっイクぅぅぅぅ♥♥♥♥♥♥♥』

雪歩『お○んちんっ♥♥♥♥♥おち○ちんすごいれすぅ♥♥♥♥♥もっと突いてくらしゃいっ♥♥♥♥♥はひぃ♥♥♥♥♥』

戦闘員ですらない一般男性……テレビ局のスタッフたちに輪姦され、伊織と雪歩が嬌声を上げ続けていた。
その様子を逐一見せられ続けるPは首をがっくりと折り、一言も発さないままうなだれる。

貴音「どうしました、貴方様。あのとおり二人ともたいへん優秀ですよ、差し入れとしては」

いつの間にか部屋に戻ってきた貴音がからかうようにかける言葉にも、Pはまったく反応を返さない。

雪歩と伊織は並んで横たえられ、今では手も足も自由にされていた。
その状態で二人はそろって男に組み敷かれ、せっかく解放された両手は
凌辱者の首や胸板まわりに愛おしげに巻きつけられている。
同じように、押さえる手がなくなった両足は、上にのしかかる男たちの腰をしっかりとホールドしていた。

伊織『旦那さま以外のチ○ポでイクッ♥♥♥♥♥旦那さまのじゃないザーメンでイっひゃうぅぅぅう♥♥♥♥♥♥』

伊織『らめぇっ♥♥♥♥♥もう注がないで♥♥♥♥このままじゃ、孕んじゃうっ♥♥♥♥♥旦那さまのじゃない赤ちゃんできちゃうぅ♥♥♥♥♥』

伊織『違うチ○ポなのに♥♥♥♥♥覚えちゃう♥♥♥♥♥間男チ○ポでイクうぅぅう!♥♥♥♥♥♥』

さんざん覚えこまされたのとは別の男根でまたあっさりと絶頂させられ、伊織がわなないた。
すでに満杯に近いその小さな子宮にまた、のしかかった男の精液がごぷごぷと流し込まれていく。
あれほど望んでいたはずの妊娠が恐怖にすりかわってもなお、伊織の膣肉はいとおしげに肉棒を締め上げてしまう。

雪歩『男の人いやなのにぃ♥♥♥♥♥お○んちん気持ちいいんれしゅう♥♥♥♥♥セックスきもちよすぎまひゅ♥♥♥♥♥』

すぐ隣で膣奥をごりごりと突かれながら、雪歩はろれつの回らない声を張り上げる。
なまじ自身が無事なままで貴音の痴態を見せられ、そして仲間たちが堕とされるのを見続けてしまっていたぶん、
発情させられた状態で性交の味を知ってしまった雪歩が肉悦に溺れてしまうのに時間はかからなかった。

雪歩『みんなと一緒れすっ♥♥♥♥♥わたひもっ、いっぱいレイプ♥♥♥♥♥されて♥♥イっちゃいますぅぅ♥♥♥♥♥♥』

雪歩『またっイクぅっ♥♥♥♥♥せーえきっ、いっぱい出されへぇ♥♥♥♥♥♥あぁんんっ♥♥♥♥いいよぉ♥♥♥♥♥』

雪歩『しじょ、うさんんっ♥♥♥♥♥見てくらしゃいい♥♥♥♥♥わたしがおち○ちんでイかされるの♥♥♥♥♥見てぇえっ♥♥♥♥♥♥』

雪歩『あ、あぁ♥♥♥♥♥イッてるっ♥♥♥♥♥わたひ、イってましゅぅ♥♥♥♥♥おま○こイクっイくぅうぅうっ♥♥♥♥♥♥』

男の力強いストロークで犯されながらも、熱に浮かされたようにしゃべり続ける雪歩。
その対象はいつしか貴音に限定され、そして雪歩は何度目かのアクメを迎え、男の下で身体を痙攣させる。

響「しかしまああっという間だったねー、シャイニング・ユキホ……どんなすごい手使ったの、貴音?」

貴音「はて、特にこれということをしたつもりは、わたくしとしては無いのですが……」

響「でもほら、あんなに貴音貴音って。よっぽどだよ、あれ」

貴音「そう…なのでしょうか。どのみち、特にわたくし、興味はございませんけれども」

興味津々の様子で質問する響に、貴音はまるで思い当たる節がないという様子で返答する。

雪歩『またキちゃうっ♥♥♥♥♥こんなっ♥♥♥♥♥お○んちんも、男の人までぇ♥♥♥♥♥♥大好きになっひゃうぅぅ♥♥♥♥♥♥』

伊織『やっ、そんな、っ!?♥♥♥♥♥ぐりぐりしちゃらめぇっ♥♥♥♥♥♥子宮ひらこうとしちゃ、っ♥♥♥♥♥きゃぁあん♥♥♥♥♥♥』

雪歩『イく♥♥♥♥♥イくっまた、イっちゃう♥♥♥♥♥♥お○んちんで精子どぴゅどぴゅされて♥♥♥♥イきますぅぅう♥♥♥♥♥♥♥』

伊織『チ○ポ、奥までぇっ♥♥♥♥♥孕ませザーメンきてるのぉっ♥♥♥♥♥いやぁぁっらめぇぇ♥♥♥♥♥♥イクうぅぅぅぅ♥♥♥♥♥♥♥』

Pと亜美が絶望に暮れ、ブラックジャンボの首脳陣が談笑する部屋の中に、伊織と雪歩の艶声がいつまでも響いていた。
106  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/07/02(日) 22:26:41.35 ID:Mu9XyjWb0
………………
…………
……

春香「はぁー……っっ♥♥♥あ、ぁ、おしり、ぃ………イク♥♥♥♥ひぃんっっ♥♥♥」

どろどろしたものが流れる、にゅるん、って感触が、おしりから抜け落ちていきました。
トイレで、その…大きい方をしてるときみたいな、でもそれよりもっと開放感がある、みたいな♥……
その気持ちよさに、全身ぶるっと勝手に震えちゃうのが、止められません…♥♥

春香(もう…おなか、中の……なくなった感じ、する…っ♥もう、これでもう、おしまい……♥)

ただ、これまでずーっと続いてたおしりから何かが出てくる感じが、今はありませんでした。
さっきので……とりあえず、最後だったってこと、かなぁ………?

春香(……ぁ…………♥ それに、わたしのお○んちん…♥、なく、なって……)

おしりと、びくびくしてるわたしのおち○ちん♥、を……何度も繰り返し、ぬるぬるの「あれ」に、イカされて…♥♥
気が付いたら、生えてたはずのモノがどこかになくなってしまっていました。
いっぱい、いっぱい中身、しぼり出されちゃった♥♥から、かも、しれません……

春香「ぁ、あぁっ…♥♥や、にゅるにゅる、しちゃやらぁぁ♥♥」

手も足も、がばぁっと大きく開かされて、わたしはまだ、ねばねばした生き物の表面にはりつけみたいにされていました。
そこから半透明のアメーバみたいなものが伸びてきて、おっぱいを舐めるみたいに這いまわったり、
おなかとか、太ももとかをべっとり、撫でまわされて…、それだけでも、声、出ちゃうぅ…♥♥

『が、がっかりですよっこんな……アイドルは、エロいことなんてしない、って、信じてたのに!』

『そうだ、そうだっ……!だから、っこれは正当な行為なんだ、俺たちの、怒りを思い知れ……っ!』

さっきから時々聞こえてた、男の人たちが口々になじるような言葉が、また響きました。
ついびくっと身を、すくめてしまって………すぐに、それが、わたしに向けられたものじゃないことを思い出します。
目だけをゆっくり動かして、わたしはそっちの方に目をやりました。

黒ずくめの、たくましい戦闘員さん…♥じゃなくって、たぶん、テレビ局のスタッフさんたち。
いまわたしに見えてるのは、その人たちの背中がほとんどでした。
その人たち…二人が、腰を激しく打ち込むみたいに振るたび、ぱんっ、ぱんっと、ものがぶつかりあう音がします。

でもわたしに聞こえてくるのはもちろん、その音だけじゃありません。
ぐちゅっ、じゅぽっていう、お○んちん♥♥が女の子の大事なところで立てる、いやらしい音……♥♥
前にわたしが戦闘員さんたちに連続レイプ♥♥♥されてたとき、自分でも立てちゃってた音もするし、

『男嫌いなんてのも、どうせ嘘、だ!だってこんなにっ、ゆきぴょんのマ○コ、ぎゅうぎゅう、締めてきてっ』

『旦那様、だと!?中○生のくせに…アイドルのくせに、もう、ち○ぽ知ってるのか、いおりんは…このド淫乱が!』

…………それに、わたしがよく知ってる二人分の声が上げる、エッチな悲鳴のデュエットも、です…♥

伊織『あ♥♥♥あぁんっ♥♥♥♥らめぇぇ♥♥♥♥こ、このチ○ポもぉ♥♥♥♥だんなしゃまのじゃないのにっ♥♥♥♥』

雪歩『はひぃ♥♥♥♥あは、ぁあぁーっっ♥♥♥♥おち○ちんすごいれしゅっ♥♥♥♥こんな、こんなぁあ♥♥♥♥』

伊織と、それに………ちょっと前まで無事…処女♥だったはずの、雪歩まで。
つぎつぎにのしかかっていく男の人たちに…いっぱい、いっぱいレイプされて♥♥♥
わたしが戦闘員さんたちに犯されてたとき♥とあんまり変わらないくらい、何度もイカされちゃってますっ♥♥♥

伊織『やぁぁっまたっ、震えてるっ♥♥♥♥いやぁ♥♥♥♥もうザーメンいらないからぁっ♥♥♥♥♥』

雪歩『こ、これっ♥♥♥♥びくびくしてぇ♥♥♥♥おち○ちんっ♥♥♥♥またせーえき♥♥♥吐き出そうとしてますぅぅう!♥♥♥♥♥』

『へへ、へへへ、またイかせてやる、生意気ないおりんを俺の、俺なんかのち○ぽでっ!出す、ぞぉっ!?』

『もういっそ、孕ませてやるっ、ゆきぴょんマ○コに全部っ…あぁっ出るっ、出ちまうぅ!!』

二人の声のトーンが跳ね上がった瞬間、二人を犯していた男の人たちもそれぞれに声を上げました。
107  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/07/02(日) 22:27:15.86 ID:Mu9XyjWb0
彼らはそのまま、いったん引いた腰を深々と突き込み、伊織と雪歩の奥底をえぐろうとするみたいにしてて、
びゅくっ、びゅぐぅ、と低い音がすると同時に、雪歩も伊織もとろけきった叫び声をあげます。

伊織『んひぃぃい♥♥♥♥♥中にっきてるぅ♥♥♥♥旦那さまのザーメン♥♥♥♥おしながされちゃうのぉ♥♥♥♥♥』

雪歩『ひゃぁあんんっ♥♥♥♥♥感じちゃうよぉっ♥♥♥♥♥赤ちゃんのお部屋にっ♥♥♥♥濃いのいっぱいぃぃ♥♥♥♥♥』

伊織『らめぇぇっチ○ポ♥♥♥♥違うのにぃ♥♥♥♥イかされちゃう♥♥♥♥浮気種付けでイくなんてぇっ♥♥♥♥やっ♥♥♥もうっ、もう♥♥♥♥』

雪歩『わたひぃ♥♥♥♥ダメダメマジシャンですぅ♥♥♥♥せーえきいっぱい注がれてぇっ♥♥♥♥イきますっ♥♥♥♥イっちゃいますぅう♥♥♥♥♥』

『『あぁあぁぁーーーっ♥♥♥♥♥イクぅ♥♥♥♥♥中出しレイプでイっひゃうぅっ♥♥♥♥♥イクっ、イクイクっイクうぅぅううぅう!♥♥♥♥♥♥♥♥』』

伊織と雪歩がエッチな声をぴったりユニゾンさせながら、射精を続けるスタッフさんたちに、ぎゅうっとしがみつきました。
手も足もからませて、男の人を逃がすまいとしてるみたいなその二人の姿が、ついちょっと前にも見せられてた
戦闘員さんたち♥とセックス♥してたときのわたしの恰好と、だぶって見えちゃいます…♥♥♥

春香(あぁ…伊織、前はおしりだけだったのに♥♥今は、おま○こばっかりあんなに、使われてるっ…♥♥♥)

春香(それに、あの雪歩、まで…♥♥男の人が相手…なのに、あんなエッチな声と、顔に、なって…され、ちゃって♥♥♥)

わたしがただぼんやりと見てる映像の中で、男の人たちは最後の一滴までしぼり出そうとするみたいに、
下になった伊織と雪歩のお○んこ♥♥の上からぐりぐりと腰を、おち○ちん♥を押し付けていました。
ぎゅうっとひねりこむような動きのたびに、二人の口からは甘い悲鳴がこぼれてきます。

雪歩『あひんっ♥♥♥そん、なしちゃっらめれす、っあぁあん♥♥♥♥ま、またイっちゃううぅっ♥♥♥♥』

伊織『やめなしゃいっ、やめ、て♥♥♥ひあぁ♥♥♥チ○ポ、ぐりぐりらめ…ぇ♥♥♥いまはぁ♥♥♥』

ひとしきり、ぐちゅぐちゅと音を立てて腰をグラインドさせていたスタッフの人たちが、
ゆっくりと体を起こしました。伊織と雪歩のおま○こから、ずるん、とおち○ちん♥♥が引き抜かれ、
二人は目をぎゅっとつぶったまま、小さいけど、熱のこもったため息をつきます。

雪歩『ふぁあぁ………っ♥♥♥♥』

伊織『あぁ、ぁ…♥♥♥はぁぁ、ん……♥♥』

春香(………二人とも、からだも、顔も真っ白にされて……♥♥♥あんな、気持ちよさそうな表情…っ♥♥)

上気した顔を、精液♥♥で白く染め上げられて、だらしなく足を広げたまま寝転がる、雪歩と伊織の姿を見て。
わたしはその瞬間、たしかに………「うらやましい」、って、思っちゃい、ました……♥♥♥

春香「………ひゃ、んんっ!?♥♥♥」

そんなわたしの思いが、通じちゃったのか。
わたしを捕まえてる半透明の大きなものが、ふたたびぐちゅぐちゅ動き始めます。

春香「あ、っ、やだぁっ♥♥そんな、んひぃいぃ♥♥♥」

足を思いっきり、今まで以上にがばっと開かされて、おま○こ♥を丸見えに、されて……
ずるって伸びてきたねばねばの一部が体、こすりつけてきて、ぬちゃぬちゃ音がしちゃってるっ♥♥

響『今までおあずけされてて、そろそろ限界でしょ春香。待たせちゃって悪かったねー』

響ちゃんの声がして、でも、すぐには返事ができませんでした。
だって今、口開いちゃったら♥♥ぜったい、いやらしい声になっちゃうに決まってます、っ♥♥

響『うーん、でもどうしよっか。スラ美のこと全部、思い出させてあげてからのほうがいいかなぁ?』

春香「な、なに、言って、響ちゃ……んんんっ♥♥♥」

どうにか心と、身体を落ち着けてしゃべりはじめて、そしてすぐ台無しにされました。
お○んこ♥♥の方に集中してた、せいで…
おっぱいを、ぬるぬるしたこれにちょっと、揉まれただけで、全身、きゅんってしちゃうっ♥♥

それに……いま響ちゃんの口にした名前からも、なぜか、同じような…
身体が芯まで甘くしびれちゃうような、そんな感じが、します。

春香(すら、み…………?前にも、聞いたこと、ある気が、する…♥)

どこか、いやな予感もする、けど…なんだか、とってもきもちよさそう、な……♥♥
108  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/07/02(日) 22:27:41.14 ID:Mu9XyjWb0
響『………あ!そうか、じゃあ思い出させるのと同時にしたらいいんだ!』

ぱん、と軽い音がしました。見えないけど、響ちゃんが小さい手を打ち鳴らしたんだってわかります。
なにか考えついたらしい響ちゃんは、声がとてもうきうきしていて………

………また、視界がなんとなく、ぐにゃぐにゃとゆがんでるような感じがします。
これ……今までの…わたしがイソギンチャクさんの触手♥♥でおち○ちん、吸われちゃったり♥♥
戦闘員さんにおしりもおま○こ♥♥も、何度も犯されたり……
それから、真美と一緒に、ヒルさんたちの触手お○んちん♥♥♥でレイプされるの、見せられてたときの…!

春香(また、わたしが…いやらしくなってるとこ、見せられちゃうんだ♥♥こ、今度はなんなのぉ…♥♥)

ぼんやりと、ピントが合ってないような像が見えてくるのも、もうすっかりおなじみでした。
しかも…今度のも、いやらしい触手♥♥がすごすぎたヒルさんのとき並みに、大きいように見えます。

春香(よく見えない、けど……たぶんまた、さっきと同じ、ぃ♥♥あぁ、また触手入れられちゃう、にゅるにゅるってぇ♥♥)

真美といっしょに、太いぬるぬるの触手でレイプ♥♥されていたわたしの姿を思い出して、
自然と息が荒くなってしまってました。そうしてるうちに、目の前の映像がだんだんはっきりしてきます。

春香(………あれ?)

最初は鏡が出てきたのかと思いました。
だって、目の前の…「向こう」のわたしは、マジシャンの衣装を着てるけど、いろんなところが脱げかけで。
そして向こうのわたしの後ろには………後ろ「にも」、ぐにゅぐにゅ形を変え続ける半透明の大きなものが、います。
手も足も半分くらいそのぐにゅぐにゅに埋め込まれてて、今のわたしの状態と、ほとんど同じでした。

なにかよくわからない不安が背筋を這い上がってくる気がして、わけもわからず叫びだしそうになったそのとき。
むこうのわたしが、目をとろんとさせて………ここだけは、今のわたしとは違うはずだけど……
そして、負けないくらいとろんとした声で、ぽつぽつとつぶやくように言いました。

春香『…………捧げ、ます、っ…♥しゃ、シャイニング・ハルカは……いやらしいスライムに、大事な処女、捧げちゃいます♥』

春香(え………っ、な、なに、これ……!?)

声はもちろん、自分の、聞きなれたわたしの声に間違いありません。
でも、言ってる内容は耳をふさぎたくなるくらいだし……そもそもこんなこと、わたし、絶対言ってないのにっ!?
それに、スライム、っていったい……………?

春香「あ ――――」

なにか、思い出せそうで、でも思い出しちゃいけなさそうな気もして。
一瞬思考がストップしちゃったそのスキをつくみたいに、響ちゃんの声が割り込んできました。

響「よーし、スラ美55号、ちゃんと『待て』できてたね、いい子いい子!もうあとちょっとだからな!」

春香(あれ………響、ちゃん?)

声、だけじゃなくて、響ちゃんが実際に……いつの間にか、わたしの目の前にいます。
向こうのわたしとの間に立ってるこの響ちゃんも、やっぱり映像……?

響「まあ別に、直接じゃなきゃいけない理由はないんだけどさ。せっかくだし、気分的にね」

何も言えないわたしを前に、響ちゃんはよくわからないことを言いつつ、無造作に右手を持ち上げます。
そして、わたしの頭をなでるみたいにごく軽く、その小さいてのひらがぽん、と置かれて………

響「そーいうわけで、全部『思い出しちゃっていい』ぞ、シャイニング・ハルカ」

春香「え……なに、ど、どういう意味…?それ……はひぃいぃいいいぃい♥♥♥♥♥♥」

春香『あ、あぁっ、はぁあんんっ!?♥♥ ~~~~~~~~~~っ♥♥♥♥』

何度も記憶をフラッシュバックさせられすぎてたから、状況がすぐにはわかりませんでした。
向こうのわたしのおま○こ♥♥♥に、ずぷずぷって半透明のあれが入り込んでて、レイプ♥♥♥されてて、
でも、………向こう、だけじゃないっ♥♥♥♥ほんとに、こっちのわたしもぉ♥♥♥♥入れられて、るぅ!♥♥♥♥
しかも、これ………わたし、知ってる、このぐにゅぐにゅしたやつ、

響「ふっふっふ、そりゃ忘れらんないよなー。その顔、ちゃんと思い出せたみたいだね?」

その響ちゃんの言葉が終わらないうちに…、「スライムさん」♥♥♥♥が、あっちでも、こっちでも動いて、っ♥♥♥
わたしのお○んこ♥♥♥の奥の奥までっ、媚薬粘液お○んちんっ♥♥♥♥じゅぷじゅぷ入ってきちゃったぁっ♥♥♥♥
109  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/07/02(日) 22:28:37.09 ID:Mu9XyjWb0
春香(あ、あ、ぁ♥♥♥♥これっ、これ知って、おぼえ、て♥♥♥♥わたしの身体♥♥♥♥おま○こが思い出しちゃうぅっ♥♥♥♥♥)

ぬるぬるで太くて、やわらかいのに固くて♥♥♥♥そして、やけどしそうに熱いスライムおち○ちん♥♥♥♥
わたしが、はじめてセックス♥♥♥しちゃった粘液お○んちんに♥♥♥♥またおなか一杯にされてますっ♥♥♥♥

春香『あんっ♥あっあ、ぁっ♥♥気持ちいい、これきもちいいのぉっ♥♥はじめてなのにっ、処女とられちゃったのにぃ♥♥』

春香「やめてぇぇ♥♥♥♥やぁぁ、ゆるひてっ♥♥♥♥粘液セックスいやぁぁ♥♥♥♥♥んひぃぃっ、あぁあ、あ!?♥♥♥♥♥」

春香『いやぁ、やだぁっ♥♥スライムなんかにレイプ、されてるのに♥♥気持ちよくなっちゃらめぇぇっ♥♥』

向こうのわたしが、まるで、今のわたしに向けて叫んでるみたいでした。
でもその処女喪失したてのわたしが感じてる快感♥♥まで、ぜんぶわたし、味わっちゃってて♥♥♥
もう媚薬粘液で、身体じゅう、おかしいのに♥♥♥♥こんなの♥♥♥♥気持ちよくなっちゃうに決まってるっ♥♥♥♥

春香『や♥♥らめ♥こんなのじゅるぃぃっ♥♥媚薬粘液のお○んちん、なんてぇぇ♥♥ひあんっ、あはあぁあ♥♥♥』

あっちのわたしの必死の叫びが、そのまま今のわたしの心の声とシンクロします。
そうしてる間にも、わたしの頭も身体も、勝手に……いろんなこと、思い出しちゃうっ♥♥♥♥

春香(そ、そうだ、あずささん…律子さんも、貴音さんも♥♥♥スライムに、犯されて、幹部に…っ♥♥♥♥)

春香(そしてわたし、処女、とられて♥♥♥♥それから……あ、あぁ、千早ちゃん♥♥♥そうだ千早ちゃん、と♥♥♥♥)

春香(これ♥♥敗北マジシャン専用♥♥♥の、…媚薬スライム♥♥♥♥千早ちゃん、わたしも、いっぱい、いっぱいぃぃっ♥♥♥♥♥)

春香(ずるいっ♥♥♥♥媚薬おち○ちんこんなところでぇっ♥♥♥♥無理っ♥♥♥♥わたし気持ちよく、されちゃう♥♥♥♥)

千早ちゃんとレイプ♥♥♥されたことを、頭の中で…やたら鮮明に、ぜんぶ、思い出しちゃって♥♥♥
それに、…さっきおしりから、子どもスライム♥♥♥いっぱい出しちゃったの、も♥♥♥♥
………前にわたし、もう、千早ちゃんといっしょにやってたんでしたっ♥♥♥♥
ぶちゅぶちゅ出てくるたびに、たっくさんイかされたの♥♥♥♥わたしのおしりがおぼえてますっ♥♥♥♥
110  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/07/02(日) 22:29:03.88 ID:Mu9XyjWb0
春香「あぁぁん♥♥♥♥♥はひ、ぃ!?♥♥♥♥い、やぁそんなっ♥♥♥やめてぇぇ♥♥♥♥♥」

じゅぽじゅぽと激しく水音を立てながら、太い粘液おち○ちん♥♥♥♥でわたしを犯すスライムさん♥♥♥は、
もちろん、ほかのところも同時に、その自在に形を変える軟体で責めてきてました。
おっぱいにへばりついた粘液が、ぐにゅぐにゅぅって♥♥♥人の手で揉むみたいにしてきて、
そしてわたしのおっぱいに♥♥這い上がってきたスライムさんが、ぴんと立っちゃってる乳首♥♥♥を…♥♥♥♥

春香「こりこりっ、こりこりしちゃいやぁあ♥♥♥♥♥乳首らめっ♥♥♥♥あ、あぁっうそっ、イクぅぅっ!?♥♥♥♥♥」

媚薬スライムお○んちん♥♥♥で犯されながら、ちょっと乳首いじられちゃっただけ、なのに♥♥♥♥
わた、し、こんなにあっさりイカされ、て………♥♥♥♥やっぱりスライムさんしゅごぃぃっ♥♥♥♥

春香「や、ぁはぁあっ♥♥♥♥イクっイっちゃうっ♥♥♥♥そんな、ちくびぃ♥♥♥♥乳首だけでぇ♥♥♥♥あーーーっっ♥♥♥♥♥」

半透明のスライムさん♥♥がじゅるじゅるって、おっぱい撫でまわして、包み込んできて♥♥♥
乳首に、細く巻きつくみたいにされて♥♥♥ぬちゅぬちゅシゴかれるだけで頭、ばかに、なっちゃうぅ♥♥♥

春香(わ、わたし、どうして、スライムさん♥♥のこと♥♥忘れてっ♥♥♥こんなにすごいのにっ、エッチなことされたのにぃっ♥♥♥♥)

春香『あんっ♥♥あぁんん!?♥♥気持ちよくされちゃらめっ、らめぇぇ♥♥らめなのにぃぃっ!♥♥♥なかっ、なかで♥♥ぐちゅぐちゅってぇ♥♥』

向こうのわたしは処女じゃなくなってすぐなのに、もう、おま○こ♥♥♥だけじゃなくて、おしりにまで入り込まれてました。
でも、スライムさん♥♥はすごく太く見える粘液お○んちん♥♥♥をずぽずぽって入れてくるけど、
やわらかくて形も変えられるから、あんなに立派でも痛くないし、むしろ…♥気持ちいいだけなんですっ♥♥♥

春香「あぁっ♥♥♥♥奥までぇえ♥♥♥♥届いてっ、やぁぁ♥♥♥♥ぁあーっ♥♥♥♥あひぃぃいぃっ♥♥♥♥」

戦闘員さんのがちがちのお○んちん♥♥♥や、ヒルさんのにゅるにゅる触手おち○ちん♥♥♥とも違う、
熱くてどろりとしたスライムさんの媚薬おち○ちん♥♥♥♥が、またずぷぅぅって入り込んできます。
半分液体みたいだからあっという間に奥まで、流れ込んできて♥♥♥行き止まりにぶちゅんってあたってるよぉ♥♥♥♥

春香『あはぁあ♥♥ひび、き、ちゃん♥♥これ、これとめ、て、ああんっ♥♥♥粘液レイプよすぎるのぉ♥♥♥』

映像のなかのわたしは、いやいやをするみたいに首を振って悲鳴をあげてました。
でも、声は、明らかに気持ちよくなってるし♥♥♥
粘液レイプ♥♥♥♥がよすぎるのなんて当たり前なんだから、止めてもらうことなんてないのにっ♥♥♥
111  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/07/02(日) 22:29:47.29 ID:Mu9XyjWb0
こっちの、現実のわたしと向こうのわたしの感覚が混じって、どんどんあいまいになってしまっても、
どろどろと細かく形を変えながら入ってくるスライムさんのおち○ちん♥♥♥だけは、間違いようがありません♥♥♥
今もほらっ、ゆっくり、糸でも引いてそうなくらいずるうぅぅって♥♥♥深く入ってたのが、引いていって、

春香「はっ、はーーーっ♥♥♥ぁあぁ……♥♥♥♥ぁ、んんっ、やぁん♥♥♥♥きゃぅう♥♥♥♥」

そしてまた少しずつ、ぬぷぬぷぬぷ…って♥♥♥♥太くて熱いスライムお○んちん♥♥♥入ってきますっ♥♥♥♥
やっぱりこれ気持ちよすぎるっ♥♥♥でも、でも媚薬だから♥♥♥しかたないのぉ♥♥♥♥

春香(あ、あぁ、わたしのお○んこ♥♥♥全部っ♥♥♥入り口から奥までぇ♥♥♥ずっぽり、スライムさん♥♥♥に満たされて…っ♥♥♥♥)

と、そのとき、わたしにハメこまれてる媚薬粘液お○んちん♥♥♥♥がぶるぶると揺れ動き始めました。
……そう、じゃないっ、これ、スライムさん♥♥♥が、全部、わたしを捕まえてる全身ごとびくびくって、して!♥♥♥

前のときを思い出すのと、直感で何が始まるかわかるのと。どっちが先だったか、わかりません…♥♥♥♥
もちろん、目をやった先の映像、向こうのわたしを捕まえてるスライムさん♥♥♥もいっしょ、でした。

春香(来るっ、きちゃぅ♥♥♥♥すごいのが、あぁこれっ絶対ぃぃっ♥♥♥)

勝手に胸が高鳴ってどきどきしてしまって、心臓が破裂しちゃうかと思った瞬間。
スライムさん♥♥♥の身体がポンプみたいに脈打ち、そして聞き覚えのあるリズミカルな音が、聞こえはじめます♥♥♥

ごぶっ、ぐびゅっ、どぷどぷっ、どくんっ、びゅるびゅるっ!

………い、いままで、わた、し♥♥♥
真美や千早ちゃんや、美希、それに伊織や雪歩が、犯されるとこ♥♥♥を見せられたり…♥♥♥
それに、わたし自身がエッチなことされちゃう記憶♥♥を再現されて、そのときの感覚、味わわされたりは、してた、けど…

…わたし自身の、お○んこ♥♥♥♥その間ずっとおあずけされてたからっ♥♥♥♥
こんな、熱々で濃厚なスライムさんの媚薬粘液♥♥♥♥子宮に直接注がれたりしたらぁっ♥♥♥♥

春香「~~~♥♥♥♥♥♥ んひ、っ♥♥♥♥♥ い、イク♥♥♥♥♥お”ぉ♥♥♥♥♥♥っイグッ♥♥♥♥♥♥♥♥♥」

声、とも呼べそうにない音が、途切れ途切れにのどから出ていきました。
だって、これ♥♥♥♥しゅごすぎるぅ♥♥♥♥
わたしの中に、ぴったりはまりこんだスライムさんがっ♥♥♥♥そのまま、どぷどぷって、ナカ、に♥♥♥♥♥

春香「らめイっちゃうぅぅっ♥♥♥♥♥粘液ぃ♥♥♥♥♥びちゅびちゅ来てるぅ♥♥♥♥またイクイかされひゃぅぅーーっ♥♥♥♥♥♥」

あんまり激しすぎるからっ♥♥♥♥目の前が、真っ白になったり真っ黒になったりして見えちゃうぅ♥♥♥♥
やっぱりスライムさん♥♥♥♥しゅごいぃっ♥♥♥♥媚薬粘液セックスしゅごしゅぎいっ♥♥♥♥♥
はじめてお○んこ♥♥♥も子宮も♥♥♥イカされちゃったときの、こと♥♥♥♥身体がもう覚えちゃってるよぉ♥♥♥♥♥

春香『わたしマジシャンなのにぃ♥♥スライムにっ、中出し♥♥♥され、て…♥感じちゃってるぅぅ♥♥♥♥あ♥あっ♥らめぇぇ~~っ♥♥♥♥』

まさにその、はじめて粘液レイプ♥♥♥♥でイカされかけてる向こうのわたしも、甘く高い声で叫んでました。
どぷどぷってすごい勢いで、お○んこ♥♥♥♥にもおしりにも、スライムさんの特製粘液注ぎ込まれてますっ♥♥♥♥

でも、そう、ほんとはダメなのに…♥♥正義のマジシャンが、スライムさん♥♥♥なんかに負けたら、
ねとねと媚薬粘液おち……媚薬スライム粘液ち○ぽ♥♥♥♥なんかで犯されて♥♥♥♥イカされたら♥♥♥♥だめなのにぃ♥♥♥♥

春香(そ、そう、わたし、シャイニング・ハルカ……マジシャン、なんだから、っ!……マジシャン、だから、ぁ♥♥♥♥)

千早ちゃんはもちろん、わたしだって、魔法戦士シャインマジシャン、なのに………♥
スライムさんに勝てなかったのも当たり前です、だって、だってぇ♥♥♥

春香(マジシャンだから、っ……♥♥♥マジシャン専用媚薬スライムさん♥♥♥♥♥に勝てるわけ、ない……よね♥♥♥♥)

春香(この媚薬♥♥も、響ちゃん特製だから♥♥♥♥抵抗できないの、しょうがないよぉ♥♥♥わたしのせいじゃないっ♥♥♥♥)

春香(エッチにされちゃう♥♥♥のもしかたないもんっ♥♥♥♥レイプされて♥♥♥♥感じちゃうのだって、しかたないの♥♥♥♥)
112  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/07/02(日) 22:30:34.50 ID:Mu9XyjWb0
そのとき、びゅるっ、びゅるっと一定のリズムで粘液を吐き出し続けるスライムち○ぽ♥♥♥♥が、また動きました。
媚薬注いでくるのは止めないままでっ♥♥♥♥ぐじゅううぅって、赤ちゃんのお部屋押し込む、みたいに♥♥♥♥♥

春香「はぐぅぅ♥♥♥♥♥そ、そんな深い、ぃっ♥♥♥♥や、ぁ、もう入っちゃ……っ♥♥♥♥♥」

にゅるん、って、狭いところ通り抜けるみたいな感じ、が♥♥♥♥
ああぁ♥♥♥♥♥これスライムさんっ♥♥♥♥♥また、またわたしの子宮に直接うぅぅっ♥♥♥♥♥♥♥♥♥

春香「はひぃぃいーーーーーーっっ♥♥♥♥♥♥♥♥♥ふかすぎ、りゅうぅっイクッ!♥♥♥♥♥♥イぐぅぅ♥♥♥♥♥♥」

ナカにぃ♥♥♥♥♥もう入って、来ちゃってるのに♥♥♥♥♥まだ射精とまらないっ♥♥♥♥♥
スライムさんの媚薬粘液♥♥♥♥♥子宮、びちゃびちゃって♥♥♥♥♥ナカからノックしゃれてぇえ♥♥♥♥♥♥

「『あ、あ、あぁああぁああっっ♥♥♥♥イくっ、イクぅぅぅ~~~~~っ♥♥♥♥♥』」

あっちのわたしも、ちょうど、おしりとおま○こ同時中出し♥♥♥♥♥で、イカされて♥♥♥♥
わたし二人分の絶叫が、ぴったり重なります。

春香「え……っ、んぐぅぅ♥♥♥♥♥お、多すぎ、るぅ!?♥♥♥♥♥ま、まってっ止め、んひぃっイクッ♥♥♥♥♥」

わたしの子宮♥♥にまで入り込んだスライムさん♥♥♥♥は、射精の勢いをまったくゆるめません。
ていうかこれっ、絶対……さっきまでより激しくなってるっ♥♥♥♥粘液の量増えてますっ♥♥♥♥♥

春香(………まさ、か?ま、た…………♥♥♥)

最悪の…ある意味では、最高のタイミングで、千早ちゃんとわたしが、しちゃったこと…
スライムさんに、二人でたっぷり犯された♥♥♥♥あとで、させられたことを、思い出してしまいました…♥♥♥

春香(おなか…子宮っ♥♥♥ふくらんで、きちゃってる…♥♥♥♥や、やっぱり、これぇ♥♥♥)

びゅぐぅぅっ、どぷんっ、って、媚薬粘液♥♥♥♥がどんどん流れ込んでくる音、止まりません♥♥♥
それにつれて、少しずつおなかが重い感じになってきて、子宮♥♥♥♥すっごく、あつく、なっへるぅ♥♥♥♥

スライムさん♥♥♥の全体がびくびくする震えが、わたしに伝わってきます。
こんなにいっぱい、わたしのお○んこに♥♥♥♥子宮に注ぎ込んでくるなんて、ぇっ♥♥♥♥

春香(おしりは、さっきもう、させられたから…♥♥♥こんどはこっち、なんだ♥♥♥♥)

春香(生ませ、たい、んだ…♥♥♥♥またわたしのこと、スライムさんっ♥♥♥♥ママにしようとしてるっ♥♥♥♥♥)

あっちのわたしは、初めての粘液レイプ♥♥♥♥で感じすぎて、もう気絶してしまってるみたいでした。
もったいない…♥♥♥♥スライムち○ぽこんなに気持ちいいのにっ♥♥♥♥♥
媚薬粘液びゅーびゅーってされて♥♥♥♥♥おなかぱんぱんにされるのも♥♥♥♥最高なのにぃっ♥♥♥♥♥

春香(千早ちゃんっ♥♥♥♥千早ちゃんも、ここにいたら、いいのに……♥♥♥♥)

わたしひとりだけで、こんな気持ちいいの♥♥♥♥ひとりじめしちゃってるのが、悪い気がして……♥♥
でも千早ちゃん今はいないから、しばらくは……楽しんじゃおう、と思いますっ♥♥♥♥





響「あはは、よーしよし、いい感じだぞー。ちゃんと覚えてもらっててよかったねスラ美ー!」

けらけらと笑いながら映像越しに響がかける声は、おそらく春香には聞こえていなかった。
一方で、媚薬スライムは自身の数代前にあたる個体の記憶をしっかりと引き継ぎ、
いま自身の軟体の虜になっている獲物のマジシャンを、徹底した快楽責めで啼かせ続けている。

春香『やぁあぁん♥♥♥♥♥まら入ってくるよぉっ♥♥♥♥あ、ぁまたイク♥♥♥♥スライムち○ぽでイクぅぅっ♥♥♥♥♥』

春香『中出し止まらないぃ♥♥♥♥♥媚薬粘液どぷどぷって♥♥♥♥♥これすごいっしゅごいのぉ♥♥♥♥♥』

あずさ「うふふ、わかるわよ~春香ちゃん♥すっごいものね、スラ美ちゃん♪」

律子「はぁ、リーダー気取ってる割にあっけない……ていうかもうこれ、堕ちてないかしら?」

大量の自律した媚薬粘液塊、すなわち子スライムを次から次に子宮に詰め込まれ、
春香の腹部は少しずつふくらんでゆく。その強烈すぎる刺激で休むことなくイカされ続け、
嬌声を上げるシャイニング・ハルカの姿を眺め、ブラックジャンボ幹部であり
そして自身がスライム責めの経験者でもあるあずさと律子が口々に感想を述べた。
113  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/07/02(日) 22:31:07.83 ID:Mu9XyjWb0
春香『イって♥♥♥♥るのに♥♥またイクッ♥♥♥♥♥らめぇ、わたしぃ♥♥♥♥スライムさん感じすぎちゃいましゅっ♥♥♥♥♥♥』

春香『敗北マジシャン、専用のっ♥♥♥♥媚薬スライム粘液ち○ぽぉ♥♥♥♥♥こんなの勝てないぃ♥♥♥♥♥』

春香『負けちゃう♥♥♥♥♥スライムさんに負けちゃうっ♥♥♥♥♥粘液セックスの虜になっひゃぅ~~~っっ♥♥♥♥♥♥』

貴音「ふふ、この分でしたら、全まじしゃんがこちらの軍門に下るのも、時間の問題………おや、やよい?」

律子やあずさ同様、スライムに嬲られた経緯をもつ貴音も微笑みを浮かべて春香の痴態を眺めていたが、
その表情がふと怪訝そうなものに変わる。声をかけられたやよいは身体をぴくりと跳ねさせるだけで、
貴音やあずさ、律子が視線を注いでいる春香のほうを見ようとしない。

貴音「どうしました。春香の艶姿とくれば、お待ちかねのものなのでは?」

やよい「え、えっと………その、あんな春香さん、じかに見ちゃったら♥♥♥わたし、ガマン、できなくなりそ、で……♥♥」

熱に浮かされたようなふわふわとしたやよいの声を聞き、貴音は虚を突かれたような顔になり、
しかし一瞬ののちにはその顔に、またとらえどころのない微笑を浮かべる。

貴音「なるほど…しかし、それなら、何をそんなに熱心に見ているのですか?」

やよい「あっちです!あ、ほら、また……♥♥」

小さな手をまっすぐに伸ばしたやよいの指差す先では、別の狂乱の宴が繰り広げられていた。

伊織『やっ♥♥♥♥あぁっ♥♥♥♥も、もういいでしょっひゃうぅっ♥♥♥♥♥らめぇっ♥♥♥♥チ○ポいやぁっ♥♥♥♥』

雪歩『お、おっぱいで…♥♥するなんて、っひんんっ♥♥♥♥♥あ、っまた出てます、ぅ♥♥♥♥熱いの奥にいぃ♥♥♥♥♥』

細い足を思い切り持ち上げられて顔の横に抑えられ、まんぐり返しの体勢を強いられた伊織と、
膣を犯す男とは別に、胸元で馬乗りになった男によって、乳房の間にも男根を挟み込まされている雪歩。
二人のマジシャンは横並びに寝かせられ、その周囲を囲むスタッフたちが次々におおいかぶさってゆく。

やよい「雪歩さんも、それに伊織ちゃんも、えへへぇ♥♥♥すっごいエッチになっちゃいましたねーっ♥♥♥」

貴音「ええ、危惧していたよりずっと容易かったですね。特に雪歩は、随分あっさりと堕ちてくれて…ふふ♥」

やよい「それってきっと、貴音さんの計画がばっちりだったからですよー!」

かつての仲間、あるいは親友が見も知らぬ男たちに輪姦されて喘ぐのを眺め、やよいと貴音は心から楽しげに笑った。
ひとしきり笑い合ったのち、やよいがふと、思い出した、という調子で貴音に話しかける。

やよい「あっそうだ、貴音さん。わたし、いっこ思いついたことがあるんですー!」

貴音「おや、なんでしょう?ぜひお聞かせ願いたいものです」

やよい「あのですねっ、せっかく雪歩さん、苦手をひとつこくふくできたんだから…もうひとつのほうも、いけるんじゃないですか?」

にこにことあくまで無邪気に笑いながら、その笑顔の裏に真っ黒な悪意をたたえたやよい。
その顔を見、提案を聞いた貴音は一瞬きょとんとした表情を浮かべるが、
すぐにその顔もまた、やよいと同様に昏く濁った笑いでいっぱいになってゆく。

貴音「なるほど、なるほど………流石はやよい様。幹部筆頭はやはり、一味違いますね」

やよい「あ、あーっ、また『さま』って!それはめーっ、ですよ貴音さん!」

くすくすと笑う貴音に、頬をふくらませたやよいが食って掛かる。
響が見守る中、幹部たちが思い思いに過ごす……
そして、Pと亜美が死んだように押し黙ったままの部屋に、また三人分の叫びが響いた。

雪歩『お○んちんっ♥♥♥♥おっぱいの間でもびくびくしてぇっ♥♥♥♥こ、こんなのっ、いやなはずなのにぃぃ♥♥♥♥♥』

伊織『もう輪姦されるのいやぁあぁっ♥♥♥♥♥せめて、外に、ぁ、あ♥♥♥♥ああぁあぁ~~~っっ♥♥♥♥♥』

春香『スライムしゅきぃ♥♥♥♥♥媚薬粘液らいしゅきっ♥♥♥♥♥シャイニング・ハルカの、ナカにぃ♥♥♥♥もっとぉ、もっろくらしゃいぃ♥♥♥♥♥♥♥』
120  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/07/23(日) 21:38:52.46 ID:dA8EbEz00
あのとき、スタジオで見た春香ちゃんと同じ………いえ、あのときより、もっと、ずっとひどい姿でした。

形を変えながら動き続ける大きなスライムに、春香ちゃんは捕まえられていて。
そして、その春香ちゃんのお○んこに♥♥♥じゅぽじゅぽ激しく音を立てて、スライムさんが、出入りして♥♥♥
それだけじゃなくて、びゅくびゅくって何度も、何度も♥♥中にどろどろした半透明の粘液、吐き出されてます…ぅ♥♥♥

春香『ひゃぁぁん♥♥♥♥♥媚薬粘液ち○ぽで、スライムしゃんにっ♥♥♥♥♥ママにされて♥♥♥♥♥イクッ♥♥♥♥♥』

春香『ふぁ、ぁっらめぇ♥♥♥♥♥やぁあんっいま、動いちゃっ♥♥♥♥♥中なでられたらっイっちゃうよぉぉ♥♥♥♥♥』

言葉はいやがってても、春香ちゃんの上げる声は本当にうれしそうで、きもちよさそう♥♥♥で……
前にもあんなに全身、かわいがられてた♥♥♥から、こうなっちゃうの、当たり前なんだけど、それにしても…♥♥♥

春香『スライム粘液ち○ぽ♥♥♥♥でイってるのにぃ♥♥♥♥♥赤ちゃんスライムで♥♥♥♥♥子宮アクメ♥♥♥♥♥きちゃうっ♥♥♥♥♥』

春香『あぁっ♥♥♥♥まだ注がれてるよぉ♥♥♥♥♥媚薬スライム孕まされてイク♥♥♥♥♥おま○こイカされりゅぅぅぅ♥♥♥♥♥♥♥♥』

赤いマジシャンの衣装に身を包んだ春香ちゃんのおなかは、ぽっこりとふくらんでいました。
しかもただ大きくなってるだけじゃなくて、中でときどき何かが動くのが、外側からも見えてしまってる、ような……
さらに、そんな動きがあるたびに、春香ちゃんは身をよじって……とてもいやらしい、悲鳴みたいな声で喘いでます♥♥

春香『ぁ♥♥♥♥♥いまっ、また動いたぁ♥♥♥♥♥やっ♥♥♥♥♥これぇ♥♥♥♥中からも犯されてるみたいぃっ♥♥♥♥♥』

雪歩(春香、ちゃん、あれ、………こど、も♥♥それも、相手、スライムの………♥♥♥)

伊織「は、春香…♥♥あんた、前もそいつに犯されて…♥♥っ、………でも、それ、おなか…♥♥♥」

伊織ちゃんも、わたしのすぐ隣で、呆然とした感じの声を上げます。
でも……うっとりして聞こえるし、ちょっとだけうらやましそうなのも……たぶん、わたしと同じ…♥♥♥

雪歩「あ………っ、やんっ♥♥♥♥♥きゃひぃぃぃっ♥♥♥♥♥♥」

伊織「あぁあぁん!?♥♥♥♥♥♥ま、まっ…ひゃうぅぅ♥♥♥♥♥」

そして、その伊織ちゃんも、もちろん、わたしも♥♥♥♥
また上におおいかぶさってきたスタッフさんのっ、おち○ちん♥♥♥♥いっぺんに挿れられちゃいましたぁっ♥♥♥♥

「なんだ、二人とも、はるるんがそんなに、気になるのかぁ!?」
「スライムに孕まされたのが、羨ましいのかよ?そろいもそろって、変態ビッチか!」

雪歩「ち、ちがうっ♥♥♥♥違いますぅぅ、っあぁ♥♥♥♥うらやましく、なんか、ひぃぃん♥♥♥♥」

伊織「そんな♥♥♥わたひっ♥♥♥♥旦那さま以外の、ザーメンで孕みたい、なんて♥♥♥♥あはぁっ♥♥♥♥」

何度目かもわからないおち○ちん♥♥♥で奥までずぽずぽ突かれながら、伊織ちゃんもわたしも必死に反論します。
でも、男の人たちには、そんなの関係ないみたいでした。

「あぁ、もう黙って腰、振ってろっ淫乱マジシャン!はるるんとお揃いに、してやる……」
「どうせいずれ、孕むんだ……なら俺らの精子でも、構わねえだろ…!」

伊織「だめっらめぇぇ♥♥♥♥いらないぃ♥♥♥♥あんたたちの、赤ちゃんも♥♥ザーメンもぉ♥♥♥♥」

雪歩「赤ちゃん、なんて♥♥♥♥できちゃったらぁ♥♥♥♥あんっ♥♥♥♥もうアイドルできなくなっちゃいますぅぅっ♥♥♥♥♥」

わたしと伊織ちゃんの喘ぎ声に、春香ちゃんのいやらしすぎる悲鳴♥♥が混ざり合います。

春香『粘液セックス♥♥♥♥らめなのにぃ♥♥♥♥きもちいいっ♥♥♥♥きもちよすぎるよぉっ♥♥♥♥』

春香『わたしっ♥♥♥♥ぜんぶ思い出しまひたぁ♥♥♥♥敗北マジシャンれすぅ♥♥♥♥スライムしゃんの虜なのぉぉ♥♥♥♥♥』

春香『お嫁さんに、されちゃうぅ♥♥♥♥♥あぁあんっ♥♥♥♥♥媚薬粘液ち○ぽと結婚♥♥♥しちゃいましゅ♥♥♥♥』

雪歩(も、もう、ダメぇ………♥♥♥わたしも、伊織ちゃんも春香ちゃんも、みんなぁ……っ♥♥♥)

心が折れそうになったのを、はっきり自覚しかけた、その瞬間。

貴音『さて………具合はいかがですか、シャイニング・雪歩?』

ずっと聞いてなかった気のする……わたしの聞きたくてたまらなかった声が、聞こえましたぁ♥♥
121  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/07/23(日) 21:39:21.45 ID:dA8EbEz00
雪歩(…し、四条さんんっ♥♥♥)

貴音『雪歩。殿方に犯され、精を注がれるのは、たまらないでしょう?病み付きになるでしょう?ふふふ…♥♥』

ねっとりと耳に絡みついてくるみたいな、甘くて、とてもいやらしい、四条さんの言葉。
聞いてるだけで背中がぞくぞくって、しちゃいます…♥♥♥

雪歩「しじょ、うさぁあん♥♥♥♥たすけっ、たしゅけて、くらひゃ、いぃい♥♥♥♥あっ、ひゃあぁん♥♥♥♥」

スタッフさんにのしかかられて犯されながら、わたしは必死になって叫んでいました。
助けを求めるべき相手が違うなんて、わかってます、でももう四条さんくらいしか、わたしぃっ♥♥♥

貴音『おや…助ける、とは?まだまだ、そこで犯されていたいでしょう…?♥♥』

雪歩「い、いやですぅっ♥♥♥♥もう男の人はぁ♥♥♥レイプされてイっちゃうの、もう♥♥♥♥いやれすぅぅ♥♥♥」

あくまでゆったりと、誘いかけてくる四条さん♥♥の声の魔力に、必死になって逆らいます。
もうこんな、何人もの男の人と♥♥♥連続でセックス♥♥して、中出し♥♥♥♥されるなんて♥♥♥いやに、決まって…♥♥♥

貴音『ふむ……?助けて差し上げたら、雪歩は、わたくしの申すことに従ってくれるのですか?』

やさしい声の調子がちょっとだけ変わったように、聞こえました。
検討、してくれてるのかもしれません、四条さん…♥♥もう、もうこんなのいやですわたし、
どうせひどいこと、…いやらしい、エッチなこと♥♥♥されるんなら、せめて、せめて四条さんにっ♥♥♥

雪歩「はいぃっ♥♥♥なんでもっ、なんでもしますからぁ♥♥♥四条さんの、ためならわたし、わたしぃぃ♥♥♥」

貴音『まじしゃんともあろう者が、ずいぶん必死ですね、くすくす…♥ですが、そうまで言うのでしたら……』

四条さんの言葉が終わらないうちに、いきなり視界がぶれたみたいになりました。
自分が、それに伊織ちゃんがどうなったのか把握できないまま、意識が薄れていきます……




伊織「………ぅぁあんっ!?♥♥」

軽い痛みよりも、急に落下したことに驚いて、思わず悲鳴を上げてしまった。
あわてて周囲を見回してみる。………誰もいない。
すぐ近くに同じように寝転ばされていたはずの雪歩の姿がまず、見当たらないし、
………それに、さっきまでその雪歩とわたしをレイプ♥♥♥し続けていた、スタッフ連中の姿、も…!

伊織(……いや、でも、本当に悪いのはブラックジャンボの…特に、貴音!あいつの、せいで………)

さっきのスタッフたちも巻き込まれただけで、理屈としては被害者寄り、なのはわかってる。
でも、だからって、あんな……♥♥ い、いくらわたしと雪歩が現役のアイドルで、しかも魔法戦士だからって♥♥
全員そろってあんなに、チ○ポ♥♥♥がちがちにして♥♥♥好き勝手にお○んこ犯しまくるなんてっ♥♥♥♥

伊織(や、やだっ……思い出しちゃ、ダメ………♥♥♥)

まだおなかのなかが熱い。熱いだけじゃなくて、たぷたぷと、何か揺れてるような感じもする…♥♥
こんな、下手したら………、本当に孕まされ、て……♥♥♥

伊織(……っ、でも解放、されたのは事実よ!雪歩もおそらく……まずは、合流することを考えなきゃ)

伊織(春香も……また、スタジオのときと同じヤツに……早く見つけて助けないと!)

ぐじゅぐじゅと形を変える怪生物に身体を弄ばれていた春香のことを、いやでも思い出してしまう。
これからやるべきことを考えて、多少強引にではあるけど、なんとか頭を切り替える。
何よりもまず、自分が今どこにいて、そして雪歩や春香、美希、千早がどこに囚われてるかを把握しないと……

改めて部屋の中を見回して………そこで、気が付いた。ここは確かに部屋だ。
壁があって、床があって、見覚えのあるドアがある。というか、ドア以外のあちこちも……見た、覚えが、ある。
そこまで考えた瞬間、誰かがドアノブを向こう側から回す、がちゃっという音がした。
122  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/07/23(日) 21:39:51.04 ID:dA8EbEz00
………………
…………
……

P(!?)

伊織と雪歩がそろって輪姦され続けている最中、錯乱したようになった雪歩が貴音の名を呼び始めたのが、少し前のこと。
その声に応えるかたちで、こっちにいる貴音が妖しく笑い、よくわからない身振りをした瞬間……
伊織も、雪歩も映像の向こうの控室からこつぜんと姿を消し、そして残ったスタッフたちが一斉にその場にくずおれた。

貴音「あの殿方たち、よほど、伊織や雪歩に…『あいどる』に、日頃より執着して、欲情しておられたのでしょうか?ふふふ」

P「なんだと……どういう意味だ!」

部屋のあちこちに倒れたスタッフたちを見て、貴音が意味ありげなことを口にする。
本当なら、操られていたらしい彼らの身も案じなくてはいけないはずだが、今の俺にそんな余裕はない。

貴音「いえ、わたくしはごく軽く、あの方々の欲望を募らせて差し上げただけなのです。いささか予想外でした」

貴音「いきり立った逞しいお○んぽ♥で、年端もいかぬ伊織や生娘の雪歩を相手に、あれほど執拗に種付け♥を繰り返すとは……」

P「…………っ!!」

薄笑いを浮かべながら俺を見て、わざとらしく卑猥な言葉を並べたてる貴音は、明らかに俺を煽っていた。
その態度にはらわたが煮えくり返る一方で、どうしても俺の脳裏に、さっきまでの二人の痴態もちらついてしまう。

P(くそっ………考えるな、こんな話に、耳を貸したら―――)

貴音「最後のほうは伊織も雪歩も、女陰を突かれるたびに子種を溢れさせておりましたが…大事ないでしょうか?」

貴音「しかし二人とも、幾度も、幾度も悦ばされ……悦んでおりましたし♥♥……それに、見ていた貴男様も……♥♥♥」

P「ふ、ふざけるな、お前たちと一緒にするな!俺は………」

思考の迷路にはまりかけていたところで、その言葉で我に返り、腹立ちまぎれに俺は貴音を相手に叫んだ。
しかし、貴音はますます妖しく笑い、なおも挑発するようなことを口にする。

貴音「おやおや。同じ雄として、滾らないのですか?自分も精を注いでやりたいと、少しでも、思いませんでしたか…?♥」

P「いい加減にしろ!!そ、そんなこと、俺が考える訳、ないだろう?!」

貴音「口ではなんとでも申せます、ふふっ……どのみちいずれ、わたくしたちと一緒になるのですから」

貴音「さて………ちょうど頃合いですね。あちらを」

俺が意味を聞き返す前に貴音はそう言うと、すっと右手を持ち上げた。
殺風景な、壁と床と天井のほかにはドアがひとつあるだけの部屋の映像が映し出されている。
そう認識した次の瞬間、そのほぼ中央に伊織の姿が現れ…
正確には床より少し高い空中にいきなり出現し、そのまましりもちをつくような形で落下した。

さっきまでの連中から解放されている、というのは、一応は喜んでいい事態かもしれない。
だが………あの場所は、部屋は、俺の記憶が間違っていなければ、そこは………!

P「伊織!早くそこから逃げ………」

聞こえるはずもないとわかっていて叫んだ瞬間、がちゃっ、とドアノブが回る音がした。




『いいか?今までのは全部、ちゃーんと俺たちも見てたんだぞ、伊織』
『なんたって俺らいおりんの「旦那様」だからな。妻の性生活をチェックするのは当たり前だ』

腕組みをしたり、適当にそのあたりを歩き回ったりしながら、男たちが喋っていた。

P「…………………」

いま画面に映っている…俺に見えている、喋っているその連中は全体のうちのごく一部で、
実際にはもっとたくさん、画面の奥や、あるいは画面の外にいるのもわかっている。

そしてそいつら全員が、ほぼ同じ格好をしていた。
頭からつま先まで覆われ露出部分が極端に少ない、真っ黒の姿……
揃いの闇色のタイツ風衣装に身を包んだ、ブラックジャンボの戦闘員たちだ。
123  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/07/23(日) 21:40:21.12 ID:dA8EbEz00
『別に浮気が100%NGとは言わんでござるよ。拙者たち心が広いですゆえ…フヒッ』
『ただ、あんなにほかの野郎のチ○ポでイきまくられるのはな。男にはプライドってのがあるんだよいおりん』
『しかもあいつら、単なるテレビ局のスタッフだろ?そりゃさすがに……ってことで、だ』

その戦闘員たちの人垣の真ん中に伊織がいる。
尻だけを上げてはいつくばらされ、土下座の準備動作みたいに前に投げ出した両腕は、
黒タイツの屈強な両手で手首をがっしりとつかんで押さえつけられていた。

そうやって、背中側からのしかかり、伊織の細腕をつかんでいる戦闘員が
いきりたったモノを伊織の後ろの穴に深々とはめ込んでは、ぎりぎりまで抜き出す動きを繰り返す。
ぬぽっ、ぶぽっ、と時折空気が抜けるような音がする。

その単調な往復運動のたびに、甲高い伊織の悲鳴が上がっていた。

伊織『はひっ♥♥♥♥ああぁっ♥♥♥♥ごめっ♥♥♥ごめんなしゃいっ♥♥♥♥これっ♥♥♥♥これが旦那しゃまチ○ポれしゅぅぅ♥♥♥♥』

『どうだ、思い出したか伊織ぃ!ケツマ○コで媚薬精液たっぷり飲めよぉ!?』

伊織『やぁぁ違うのぉ♥♥♥♥そっちじゃないっ♥♥♥♥ケツ○ンコじゃ赤ちゃん、できないっ、ぁひゃぁあ♥♥♥♥♥』

P(…………伊織…、頼む、…………しっかり、しっかりしてくれ………)

俺にとれる手立てはもちろん何もなくて、心の中で、ただ無意味に懇願し続けることしかできない。

部屋になだれこんできた黒タイツどもに伊織がまた組み敷かれてしまうのはあっという間だった。
そもそも、連中が入ってきても伊織はほとんどロクな抵抗ができていなかった。
それはきっと……、……間違いなく、さっきまでテレビ局のスタッフに延々犯されていて消耗していたせいだ。
間違いない。絶対にそうに決まっている。
入ってきた戦闘員どもを見た伊織の顔に、喜びの表情が走ったように見えたなんて、俺の勘違いに決まっている…!

『ぐっ、出る、っ!ケツマ○コ締めろ伊織っ、こぼすな、よ!』

伊織『んぉっほぉぉ♥♥♥♥♥おしりぃ♥♥♥♥らめ♥♥♥♥おしり弱いのぉっ♥♥♥♥わたしもっイク♥♥♥♥イグぅうぅう♥♥♥♥♥』

腰を、全身を、声までをがくがくと震わせて、伊織がまた絶頂を迎えた。
その伊織とつながっている黒タイツも同様に腰をびくびくと動かし、伊織の中にたっぷりと媚薬精液を吐き出していく。

伊織『やっぱり違うぅ♥♥♥♥媚薬ザーメンびりびりくるぅっ♥♥♥♥♥あぁっ、おしりぃ♥♥♥♥焼けるぅ溶けちゃうぅう♥♥♥♥♥』

『そうだ、この味、忘れんなよ!?おら、まずは大好きなケツから、しつけし直しだ、っ!』

後ろの穴だけで何度もイカされ、伊織はもう完全に黒タイツたちの意のままになってしまっていた。
俺の知っている、我の強い、気に入らないことには臆せずつっかかる伊織は、もう………

伊織『っ、あ…♥♥♥♥♥あぁ、んんっ♥♥♥♥んひぃぃ♥♥♥♥』

ひとしきり射精しきった戦闘員が体を離し、伊織の小さなお尻を埋め尽くしていたモノが抜け出てくる。
ぐったりと突っ伏していた伊織が、それに伴ってこすりあげられる感覚だけでまた悲鳴を上げてしまっていた。

『さて、まだまだアナル再教育は続くぜいおりん、気をしっかり……』

伊織『ま、って………♥♥♥だんなしゃまぁ♥♥♥お願いだから……っ♥♥♥』

次の男が小刻みに震える伊織のお尻に手をかけたところで、弱弱しい懇願が響く。
すっかり打ちのめされている俺の耳にもその声は確かに届いてくる。

P(もちろん抵抗の意志がないわけじゃ、ない……でも、伊織はもう、ああやって懇願するくらいしか)

伊織『そっちじゃないのぉ…♥♥♥♥おま○こにっ♥♥♥♥伊織のお○んこに旦那さまチ○ポ♥♥♥♥ぶちこんでぇ♥♥♥♥』

P(…………っ!?)

そして、考えかけたことを一瞬で、ほかでもない伊織本人の口から出た言葉に打ち砕かれた。
124  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/07/23(日) 21:40:47.11 ID:dA8EbEz00
こうなることを、うすうす予感できてなかったわけではない、と言えば、嘘になる、が……だが、これは…………!

『ひひひ、いい感じじゃねえか。ならさっそく………』
『まあちょっと待て、焦んな。いおりんのおねだり、もっと聞かせてもらおうぜぇ』

伊織の耳には、俺が息を呑んだ音はもちろん、戦闘員連中の下卑た野次も、まるで入っていないらしかった。
うつ伏せていた身体をゆっくりと反転させ、仰向けに寝転んだ伊織は、
荒い息の下から、途切れ途切れに、それでも怪しげな色香を漂わせて話し始める。

伊織『おねがい…♥♥♥旦那さまぁ、おしりだけじゃ嫌ぁっ♥♥♥こっち、お○んこにっ、チ○ポ♥♥♥♥いれてぇぇ♥♥♥♥』

すでにショーツを脱がされている伊織はすっかりとろけた声でつぶやきながら、
細く白い指を濡れそぼった秘所にあてがい、ゆっくりと左右に広げるようにしてみせた。
くちゅっ、と粘つくような水音がするだけじゃなくて、実際に、光る液体が糸を引いているのが俺にも見えてしまう。

伊織『わたし…旦那様のじゃないチ○ポでっ♥♥♥♥いっぱいレイプ♥♥♥♥されて、中に、出されちゃったからぁ…♥♥♥♥』

伊織『この中のっ♥♥♥洗い流してぇ♥♥♥♥旦那様チ○ポで、媚薬ザーメンで♥♥♥♥♥上書きしてほしいのっ♥♥♥♥』

はしたないおねだりの声が切羽詰ってくるのと合わせて、黒タイツどものにやにやした笑いも一層深くなる。
そいつらが動きを起こさないことに焦れたのか、伊織の声にすねるような、かんしゃくを起こしたような調子が加わった。

伊織『ど、どうせ、またわたしのおま○こっ♥♥♥♥いっぱい使う、んでしょぉ…♥♥♥♥ならもう、今使えばいいじゃない、っ♥♥♥♥』

伊織『だから入れてぇ♥♥♥チ○ポ♥♥♥♥旦那様のチ○ポぉっ♥♥♥♥いっぱい中に、出して、こんどこそ………』

伊織がまだ叫んでいる途中で、戦闘員の一人がその小柄な身体をひょいと抱え上げた。
そして、何が起きたのか把握が追い付いていないらしい伊織が言葉を途切れさせたのにも構わず、
そいつは仁王立ちの姿勢で伊織の腰を抱えると、そそり立った剛直を深々と突き入れる。

伊織『あひゃぁああぁんんっ!?♥♥♥♥♥』

不意打ちで奥まで一気に貫かれた伊織は、大きく背を反らせて嬌声を上げた。
その残響もまだ消えないうちに、もう一人が抱え上げられた伊織の背中側に近づいていく。
すぐに、尻穴までも男のモノで埋められた伊織が甘い悲鳴を上げ、身体をびくびくと震わせた。

伊織『ひぃぃっ♥♥♥♥♥ま、た、おしりもぉっ!?♥♥♥♥♥はぁあんっ♥♥♥♥ふ、太いっ深いいぃ♥♥♥♥♥』

『上手に、おねだりできたじゃないか、伊織。夫として、応えてやらないと……な!』
『いおりん、ここからはがっつりイくぞ?抜かずで何発いけるか、挑戦、だ!』

二人の戦闘員に挟み込まれ、前後から犯される伊織の身体が上下に激しくゆさぶられる。
その中でも伊織は目の前の男に愛おしげに抱き着き、陵辱を歓迎するかのような言葉を叫び散らす。

伊織『チ○ポ、旦那さまのチ○ポっ♥♥♥♥♥前にも後ろにもぉ♥♥♥♥♥ずぷずぷ来てるぅぅっ♥♥♥♥♥』

伊織『すご、いぃ♥♥♥♥♥子宮口っ♥♥♥♥とどいて♥♥♥♥これぇ、これなのぉ♥♥♥♥間男チ○ポなんかじゃダメぇっ♥♥♥♥』

『いおりんのマ○コも、びくびく震えて…イってるな、突かれるだけで、イってるんだろ!?へへ、へ!』

『ところでこれ、プロデューサーも見てるんじゃないのか。いいのかよいおりん?』

無理に笑いを押し殺したような声で、伊織を直接犯しているのとは別の戦闘員が野次を投げかける。
思わず動きを止めてしまった俺の視線の先、画面の向こう側で、伊織がまた叫んだ。

伊織『だ、だって、っ♥♥♥♥仕方ないの、あぁあん♥♥♥♥♥子づくりセックス♥♥♥♥すごしゅぎるのぉ♥♥♥♥♥』

こんな光景は聞きたくも見たくもないはずなのに、なぜか目をそらすことも、耳をふさぐこともできない。
俺が呆然と見守る前で、悲鳴にも似た伊織の告白が続く。

伊織『旦那さまチ○ポがいけないのっ♥♥♥♥♥太くて、硬くてぇ♥♥♥♥媚薬ザーメン、なんて♥♥♥♥出すからぁ♥♥♥♥♥』

伊織『見られてても、いいっ♥♥♥♥♥あぁっ♥♥♥♥孕ませてぇ旦那さまぁ♥♥♥♥♥種付け交尾しまくってぇぇっ♥♥♥♥♥』

貴音「おやおや…しかし、あれほど伊織は幸福そうなのですから、ね。気を落としてはなりませんよ、貴方様?」

言葉が出てこないだけでなく、おそらくは死人のような顔色になってしまっているだろう俺を見て、貴音が意地悪く笑う。

貴音「それにまだお楽しみは残っております。さあ今度は、あちらをご覧ください」

ほとんど何も考えられないまま、俺は、貴音が差しのべた手の先にただ視線を向けた。
125  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/07/23(日) 21:41:23.17 ID:dA8EbEz00
(………………う、ぅん……わた、し……?)

全身だるくてたまらないなかで、おなかの奥の方が燃えてるみたいに熱いように、感じます。
頭もなんとなく、ふわふわしてる感じで、今、自分がどうなってるのか、思い出せな………

雪歩(……………あ………っっ!?)

そこでいきなり色んなことがいっぺんに、頭の中になだれこんでくるみたいに蘇ってきました。
わ、わたし……さっきまで、伊織ちゃんといっしょに…………、テレビ局の、スタッフさんたちに…っ♥♥

雪歩(あ、あぁ♥♥そう、はじめて、奪われ、て♥♥♥はじめて、なのに、中出し♥♥♥されて、イカされて…っ♥♥♥)

雪歩(そのあとも、いっぱい、レイプ♥♥♥♥され続けて♥♥あふれるくらい、精液…♥♥♥注がれちゃって………♥♥♥)

まだ処女だったおま○こ♥♥に、苦手な男の人のおち○ちん♥♥を、何度も入れられてた……のに、
わたし……も、みんなとおんなじで、気持ちよくされ、て♥♥♥いっぱい、イってたんでしたぁ……♥♥♥

雪歩(しかも、それ全部、イキ続けてるのも、全部……♥♥♥四条さんに、見られて、四条さんっ四条さんんっ♥♥♥)

そう、だからわたし、敵なのはわかったうえで、四条さんに助けてってお願いして、それで………

雪歩(…………あれ?)

それで………それで、どう、なったんだろう…?今、そばに伊織ちゃんは見当たらないし、
もちろん、伊織ちゃんとわたしを犯してきてた、たくさんのスタッフさんたちもいないし、それに、四条さん、も……

何の気なしに、まわりを見回して確認してみようとした時、首が思うように動かせないことに気づきました。

雪歩「………えっ……え?こ、これっ………ぅ、いたっ……!?」

やっとそこで自分の身体の状態に意識を向けて、がくぜんとしました。
わたしの首と、それから手首が、ちょうどぎりぎり通るくらいの細い穴にほぼぴったりはまっています。
その三つの穴は全部、一枚の分厚いじょうぶそうな板に開けられてて、
つまりわたしは今、大きな板に首と、両手をつっこんだみたいな、変なかっこうで………

雪歩(な、なんで!?これ……物理的に、入るわけないのに!)

そのままだったら通り抜けることのできないサイズの穴に、なぜか頭も手首もすっぽり、入り込んでました。
そうやって、上半身は板に支えられつつ浮かせたみたいになってる一方で、
どうやら足は床に固定されてる、みたい…ってことが、ちょっと動いてみて、すぐにわかります。

雪歩(これ……四条さん♥♥が、わたしにさせたって、こと……?なんのために……)

顔だけが板の穴から出ているような状態なので、わたしの身体で見えるのはせいぜい、手くらいです。
だから、ほかの部分は感覚で推測するしかないけど……足はひざから下を、たぶん、履いてるブーツの上から
ベルトとか、そういうもので押さえつけられているような感触がありました。
つまり、全体としては、四つん這いに近い姿勢で、手と首、そして足を、固定されてるみたいです。

雪歩(………ぁ、あっ、やだ……ぁ♥♥)

そうやって身体のあちこちの状態を気にしたせいで………気づかなくていいことにまで、気づいてしまいました。
ここがどこだか、よくわからないけど、わたし、直前まで、スタッフさんたちに連続でレイプ♥♥♥♥、されてたから……
下着がずれたままになっちゃってるし……、おま○こ♥♥から、中出しされた精液っ、とろぉ、って…♥♥♥

雪歩(い、いけないぃ、思い出し、ちゃう…♥♥おち○ちんっ♥♥男の人とのセックスっ、また……♥♥♥)

貴音『どうしました、しゃいにんぐ・雪歩。ずいぶんとしまりのない顔になってしまっていますよ?』

貴音『それに…ふふ、しまりがないのは顔だけではないようですね。どこ、とは敢えて申しませんが……』

雪歩(………っ♥♥♥)

思い出したくないはずの記憶と、それと裏腹に火照った感じのする身体とをもてあましていたわたしに、
いきなり四条さん♥♥が話しかけてきて、その声だけでついどきっとしてしまいます。
でも、なんだかんだ言っても、四条さんはわたしを男の人たちから助けてくれたんだから…
さっき言ったとおり、ちゃんとお礼、しなくちゃダメです♥…スタッフさんじゃなくて四条さんが相手なら、わたしぃ♥♥

雪歩「しじょ、うさん……っ♥♥どこに、いるんですかぁ、見えない、ですぅ……♥」

貴音『ご心配なく、こちらからは雪歩がすべて見えておりますから』

こうやってさっきまでとは違う部屋に連れてこられて、しかも首や手を拘束されているってことは、
またなにかさせられるんだろうとは思います。でも今度の相手は四条さん♥♥なんだから、へっちゃらです…♥♥♥
126  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/07/23(日) 21:42:10.01 ID:dA8EbEz00
貴音『さて、まずは雪歩。苦手克服の第一歩、おめでとうございます』

雪歩(苦手?克服……?)

依然として声だけの四条さんは、続けてそんなことを言い出しました。
なにが言いたいのかよくわからないし、四条さんのすてきな声を聞いていたいから、わたしは黙って次を待ちます。

貴音『どうでした…?おち○ぽで可愛がられ、子種を吐き出されるのは。たいそう心地よかったでしょう?』

雪歩「そ、そんなっ♥♥わたしもう、男の人は…おち○ちん、なんて♥♥いやですぅ………っ♥♥♥」

反射的に、必死で否定する言葉を吐いてはみても、自分をだます役にすら立ちませんでした。
四条さん♥♥♥の言うことを聞いてるだけで、おま○こにじゅぽじゅぽって出し入れされたお○んちん♥♥♥のことや、
おなかの奥まで激しく突かれて、熱い精液♥♥♥をびゅるびゅる出されたことなんかが、フラッシュバックしてきちゃう、ぅ♥♥♥

貴音『はて、とてもそうは見えませんでしたが。ともあれ、殿方に触れられても大丈夫になったのは大きな進歩ですよ』

雪歩(だ、って……それは、押さえつけられてたし、仕方ない………よぉ……♥♥)

男の人たちに、身体を好き放題にされちゃった証拠の中出し精液♥♥♥が、ふとももをつーっと伝って垂れ落ちていきます。
でも、それはもう終わったこと、だからわたしこれからは、四条さんに……♥♥

貴音『そこで、です。せっかく成長したのであれば、この際、もう一歩踏み込んで苦手克服と参りましょう!』

雪歩「え…?」

やっぱり言われていることがよくわからなくて、つい、気の抜けたような声が出てしまいました。
そんなダメダメなわたしにやさしく言い聞かせるように、四条さんは話し続けます。

貴音『これは実は、やよいの発案でして……どのみちすぐに理解できますから、心配はいりません、雪歩』

雪歩(やよいちゃん………?……じゃない、それ、つまり、幹部、の………)

どうして四条さん♥♥とわたしの…わたしたちだけのことなのに、ここでやよいちゃんが出てくるのかがわかりません。
そう思っているわたしの耳に、ふと、聞きなれない音が聞こえてきました。

ちゃっ、ちゃっ、ちゃっ、って感じで、規則的に、リズミカルな音がします。
ある程度固さのあるものが、何度も床を叩いてるみたいな。
でもそれだけじゃなく、ときどきそれに混じって、………はっはっ、と、息を切らすような音もしてました。

首が回せないし、頭のすぐうしろに板があるから振り返ったとしても見えないけど……
間違いありません。何かいます。たぶん………いえ、確実に、いきもの、です。
……と、いうか、この音………足音と、それに、はぁはぁ言ってる音って………!!

急に、太ももの後ろ側に、ものすごく熱くてざらざらした感触のものが触れてきました。

雪歩「ひゃうぅぅんんっ!?」

見えないし、あんまり急で、思わず変な叫び声が出てしまいます。
それでもお構いなしでその熱いなにかは、わたしの太ももや、ふくらはぎのあたり、
さらにはお尻までべとべとなでまわすみたいにして触ってきて………

ちゃっちゃっ、と、また、さっきと同じ音がしました。
でも今度はさっきと違って、ちゃちゃっ、ちゃちゃっ、みたいに、重なって聞こえます。
たぶんこれ、………音を立てるもとが、二つか、それ以上に増え、てる………

雪歩(まさ、か………ち、違うよね、気のせい、わたしが考えすぎてるだけ………だよね、たぶ)

また、今度は3か所くらいをいっぺんに、さっきとそっくりの、べたべたした熱いものに這い回られます。
表面がざらざらってしてて、張り付くみたいな、…なめまわされてる、みたいな。
頭と手をはめこまれた板の後ろ側から、今ではもうはっきり、はっはっと荒い息遣いが聞こえてました。
これ、やっぱり………どう、考えても……………

貴音『どうしました雪歩。具合が悪そうですが』

四条さん♥♥の声がします。いじわるな笑いがその裏に潜んでるみたいに、聞こえます。

貴音『ふふ、その顔、見えずともわかっていますね?殿方が平気になったように、犬にも、すぐ慣れます♪』

や………やっぱり、わたしのすぐそばに来てるの、わたしの身体をなめまわしてるの………わ、わんちゃん、っ!?
127  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/07/23(日) 21:42:38.72 ID:dA8EbEz00
雪歩「い、いや、ですっ、いやぁああぁあっ!?四条さん、四条さぁあん♥♥助けて、お願いです助けてくださいいぃっ!!」

抜けられないのはわかってても、暴れずにいられません。
首と手を何度もぶつけて、がたがた板を揺らしながら、わたしは必死になって叫びました。

雪歩「ダメですっ、わんちゃんは、わんちゃんだけはっ!?四条さん♥♥わたし四条さんがいいですぅぅぅ!♥♥♥」

貴音『ああ、そういえばそうでしたね。わたくしのためなら何でもしてくれる……、でしたか?くすくす』

こんなの聞いてないです、わたし、男の人の相手はもういやだったし、
それに四条さん♥♥♥に相手してもらえると思ってたのに、……わ、わんちゃん、なんて!

貴音『では雪歩、そのままそこで犬の相手をお願いします。わたくしたち、皆で眺めて愉しみますので』

雪歩「そ、そんな、そんなぁあぁあぁっ…♥♥♥やっ、こ、これ舌ぁっ!?ぬるぬる、ざらざらってぇ♥♥♥」

見えてなくても、肌をなでられる感触はダイレクトに伝わってきます。
それに最初に比べて、はっはっと息をつく音も明らかに増えてるし、なにかが歩き回るような音、
たぶんツメが床にあたって立ててる、ちゃっちゃっという音も連続して聞こえてました。
太ももとかお尻とか、それにおなか……おへそのあたりとか、いろんなところ、ぺろぺろされちゃってますぅ♥♥

雪歩(い、犬はいやっ、ダメですぅぅ!怖い、やだぁっ誰か、助けてっ!助けてくださいぃぃ……!)

なにより苦手でおそろしい犬に、身体をなめまわされてるって考えただけで、震えがおさえられなくなります。
さっきまで男の人にレイプ♥♥♥されまくってたときの気持ちよさなんてすっかり忘れちゃって、
どうにかしてここから逃げ出したい、助けてほしい、ってことだけで、頭がいっぱいに………

雪歩「ひぅん、っ!?」

ぬるっとしたものが強く身体に押し当てられる感じがして、思わず腰が跳ねました。
お尻をいっぱい舐めまわしてたらしい、ものが……少しずつ、真ん中あたりに……寄って、きてる?
そう思った次の瞬間、お肉を押し広げるみたいにして……お、お尻の、穴に、っ!

雪歩「うそっ、や、やめてぇ!そこっ、いやっ、やめてくださっ、ぁひぃ!?」

ねばねばした熱いなにかで、思いもしないところを撫で上げられて、背筋がぞわぞわします。
それを何度か繰り返されたあと、つぷっ、と、無理やりに押し入ってくるみたいに、っ♥♥

雪歩(ひぃい、ぃっ!?舌っ、舌いれられ……い、犬にぃ、おしり、おしりぃぃ…♥♥)

自分でそうしようと思ったわけじゃないのに、お尻が勝手にきゅうって縮むみたいになって、
ほんのちょっとだけ入り込んできたそれを、思い切り締め付けちゃって。
わ、わたし、犬にお尻の穴、舐められてる…♥♥わんちゃんの舌、お尻に入れられてますぅぅ♥♥

雪歩「………ぇ、っ!?そこ、そこは、ほんとにだめぇ、らめ……っ、あぁあっ♥♥♥」

息を吹きつけられてるみたいに、ぬるい風みたいなのが感じ取れて、はっとして。
でもそれで叫んだときにはもう手遅れで、熱くてざらついた感触が今度は、おま○こ♥♥♥にもぉ、っ♥♥

雪歩「いやぁ、そんなとこ、舐めちゃ♥♥♥だめれすぅっ♥♥やだっ、離れてっ、やめてぇ、んんんっ♥♥♥」

それを合図にしたみたいに、お尻はもちろん、また足のいろんなところや
わき腹やおへそのまわりなんかも、あらゆるところを、べちゃべちゃ音まで立てて舐められ始めます。
こ、こんなに、いっぱい、いたなんて♥♥わんちゃん何頭いるのかわかんないっ♥♥

雪歩「だめ、お○んこはっ、はひぃ♥♥♥舌ぁっ、い、いや、ざらざら、するよぉぉっ♥♥♥」

にゅるん、にゅるんって、浅いけど、おま○こ♥♥にも舌が出たり入ったりしてるのが、わかっちゃいます。
これ、舐めてるっ、中に出された男の人の、精液ぃっ♥♥ぺろぺろ舐め取ろうってしてるっ♥♥♥

雪歩「や、やだぁ、や………っ、っ♥♥♥あ♥ぁっ♥っ、~~~~っっっ………♥♥♥♥」

雪歩(うそ……ぉ、いま、わたしぃ…♥軽く、だけど、ちょっとだけだけど……イかされ、ちゃいましたぁ……っ♥♥)

声を出すのはなんとかがまんできたとはいえ、身体ががくがく震えるのが止まりません。
わんちゃん、なのに………相手、犬なのに♥おま○こ少しいじられただけで、こんな、簡単に…♥♥♥

雪歩(……だ、め、もう、流されたらだめですぅっ…!ちゃんと、ガマンしなきゃ、耐えなきゃ………)

………マジシャンとしても、防御力くらいしかとりえのない自分のことを思い出して、気を引き締めなおします。
わたしがイってしまったのを知ってか知らずか、身体のあちこちを這い回っていた感触がいつのまにか、離れていました。




【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その6【中編1】に続く



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