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SS速報R:【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その6
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589  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/09/17(日) 16:08:12.56 ID:TY+tCFRo0
………………
…………
……

春香「……………ぅ……ん…?」

ぼやけていた意識が少しずつ鮮明になる感覚とともに、春香はゆっくりと目を開いた。

春香(あれ………?わたし…なに、して………)

寝起き直後にも似た、はっきりしない春香の頭の中に、断片的な情報がいくつも浮かんでは消えてゆく。
伊織の救援を急ぐために二手に分かれ、いつもの夜の探索に出たこと、
自身は前回と同じく真と組み、戦闘および陽動を担当する手はずになっていたこと、
真と二人で数匹のイソギンチャクたちに遭遇し、一進一退の戦闘をしていたこと、そして………

春香(真が、フォームチェンジして………それで……っっ!わ、わたし、確か……!)

隙をつかれ、攻撃を受けた記憶が蘇り、思わず身体が震える。
周囲の様子にも気を配るだけの余裕がようやく生まれ、春香はまわりを見回した。

春香「え……っ!?な…なに、ここ………!?」

春香の目に入る色彩は肉色の一色で統一されていた。
見ている眼前で蠕動する、毒々しいピンクの有機的な壁が全周を取り囲んでいる。
しかも、春香がいる空間自体はかなり狭く、人ひとりがやっと収まる程度の大きさしかない。

春香(ど、どうしてこんな…わたし、真といっしょに、イソギンチャクさんと戦ってたはずなのに…)

春香(これ……なにかの、生き物の………おなかの中、っ…!?)

得体の知れないものに捕食された、という考えが春香の頭をよぎり、不安をつのらせる。
とにかく状況をもっと詳しく把握しようとし、立ち上がろうとして…春香は、そこでまた目を見開くことになった。

春香「うっ……く、ぅ…!?」

気を失っている間に狭いところに押し込められているのみならず、身体の自由もすっかり奪われていた。

壁とよく似た肉質の床に、蹲踞の姿勢からひざをついたような状態で身を起こしている春香。
その足はひざを曲げた状態でがっちりと床に固定されていて立ち上がるどころか動くことも許されず、
また、両手は頭の後ろで組まされ、ひじを左右に張り出させた形で拘束されている。

必然的に胸を張るような姿勢となっていて、乳房を突き出すような、
あたかも強調しているかのような格好になってしまっていることに気づき、春香は赤面した。

春香(それに…この、足のとこに巻きついてるの……や、やっぱり触手………ぅ♥♥)

視線を少し下ろしただけで、両足を縛めているそれが嫌でも目に入ってしまう。
まわりの壁とよく似た色の肉縄が床から直接生えてきており、それが太ももとすねをまとめて括るように拘束していた。
直接見えはしないものの、後頭部の近くで手を縛っているのも同じものだろう、と春香は見当をつける。

春香(………お、落ち着かなきゃ。それに…そうだ、真が近くにいるはずだから!)

どれくらいの時間が経過しているかはわからなかったが、真と一緒に行動していたことを思い出し、
春香はパニックになりそうな心をどうにか落ち着ける。

春香(きっと、わたしがなにかドジしてこうなっちゃってるんだ…でも、真なら、すぐ助けてくれるはず)

そう考え、救助されるのをじっと待とうとした春香の周りで、唐突に肉壁がうぞうぞと動きはじめた。

春香「!? な、なに………っふあぁっ!い、いやっ!?」

ピンク色の壁のあちこちにある窪みのような部分から、断続的に液体が噴き出してくる。
ただでさえ狭い上に拘束されていては避けられるわけもなく、春香はそれをまともに浴びてしまう。

春香「あつ……い、ぃっ!やめ、っぷぁあっ!これっ、と、止めて……ぇ!」

せめて顔への直撃は避けようと首を左右に振りつつ、春香は必死に止めるよう懇願した。
しかし、聞き入れられないどころか、四方八方から飛んでくる液体の噴出が、さらに勢いを増す。

春香(まさか、わたし……た、食べられちゃう!?胃液、とか、そういう…!)

生物の腹の中、という想像から連想がつながっていき、春香は半狂乱になりかける。
590  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/09/17(日) 16:08:43.78 ID:TY+tCFRo0
だが、春香の理性が働いて、平常心を取り戻すよりも前に。
たっぷりと粘つく液体を浴びた身体は、その正体に感づいてしまっていた。

春香(……ちが、う…♥ うぁ、ぁ…この、におい、………それに、熱い、感じっ…………♥♥)

春香(あぁ…またぁ、っ……これぇ♥♥媚薬…、粘液ぃ……♥♥)

目に入る範囲だけでも、至るところから、さらには目の届かない背後や頭上からも、
びゅくびゅくと脈打つような音を立てて白い粘液が放たれる。
火傷しそうに熱いゲル状の白濁が肌にまとわりつく感触に、春香は身震いが抑えられない。

春香(そ、そうだ、ここ……前に、美希が、おっきなイモムシさんの…相手♥…っ、させられてたとき…みたいな……)

春香(わたしの、ことも、また………いやらしく、エッチにさせようとして、こんな…♥♥)

春香の脳裏に、巨大な蟲に丸呑みにされ、腹の中で凌辱の限りを尽くされていた美希の姿がよぎった。
それに加え、つい先刻まで見せつけられていた、触手たちの吐き出す汚液で
真っ白に染め上げられた伊織の姿までも芋づる式に思い出してしまい、身体の芯がよけいに熱を帯びる。

春香(………っ、そんなこと、考えちゃだめ…!きっと…真がすぐ、助けてくれるんだから……)

邪念がむくむくと湧き上がってくるのを、頭を大きく振って追い払う。
ひとつ大きく深呼吸をして、息をととのえながら、目に力を入れ、きっ、と正面を見据え……
そこで、春香はふと違和感を覚えた。

春香「…………?」

壁面のあらゆるところから、媚薬粘液が間欠泉よろしく、時折勢いよく噴き出してくる。
ただ、単にそれだけが理由だとするには、あまりにも………

春香(これ…って、水位が、どんどん……!?)

ねとねとした、触れるだけで粘りついてくる白い液体は吐き出され追加されるばかりで、排出される隙間がない。
それゆえ、少しずつ溜まっていくのは道理ではあったが、気が付けば肉質の床がすっかり見えなくなっていた。
それどころか春香の目の前で、じわじわと、目で見ても分かるレベルで水位が上昇していく。

春香(や、やだっ!もう、足が、ちょっとずつ……きもち…♥……わ、わるい、ぃ……)

床にも壁と同様の噴出孔があり、そこから湧き出すように粘液が追加されていることは、春香には認識できない。
曲げたまま縛り付けられている足が少しずつ浸され見えなくなり始め、ブーツの中にもどろどろした感触が雪崩れ込んだ。

春香(あぁ……っ♥だ、だめぇ、足から………身体、また熱く…、なっちゃってる………♥♥)

すでに何度も浴びせかけられただけでなく、内側にもたっぷりと注がれ、味わわされた媚薬粘液。
それをまた全身に塗りたくられた上、足から寸刻みに漬け込まれ始め、春香の肢体は正直すぎる反応を見せてしまう。

春香(……た、えなきゃ…っ…♥すぐ、真が………それに、…伊織、を………っっ♥)

なんのために自分がここへ真と一緒に来たのかを思い返し、春香は気力を奮い起こそうとした。
そして伊織の名前を思い浮かべた瞬間、イソギンチャクたちに三様の触手ペニスでねっとりと可愛がられ、
媚びきった声でアクメを迎えさせられ続けていたシャイニング・イオリの妊婦のような姿が、脳裏に焼きつく。

春香(違…、ちがう……わたし、耐え……て、みせる……!……♥)

それでも春香は、必死に気持ちを奮い立たせ、なおも上がってくる媚毒の水面をしっかりと睨み返した。




――――それから五分ほどが過ぎ、白く波立つ水面は今や、春香の腰までをも呑み込んでいた。
床から湧き出し、壁から噴出してなおも追加される媚汁は止まることなく水位を上げ続け、
そろそろ春香の両胸に実るたわわな果実までも浸してしまいそうに迫っている。

春香「ふ………ぅ、ぅっ♥♥…ん、んん…!♥♥…~~~ ……っ♥」

そして、かろうじてまだ水没していない春香の乳房は、背後の肉壁から伸びた触手に弄り回されていた。
蛇のとぐろのように巻きついて、衣装の上からでも形のよさがわかる双丘をぐにぐにと変形させる。

春香(そんなぁ…また、触手…♥♥なんて…♥こ、こんなので、感じたく、ないっ……♥…の、にぃ♥♥)

吐きかけられた媚薬粘液でぐっしょりと濡れ、マジシャンの衣装はもうほとんど役目を果たしていない。
その衣装越しにぐちゅぐちゅと両胸を揉みほぐされ、魔法戦士の象徴ごと汚される感触に春香は身を震わせた。
もはや、触手に巻きつかれ、拘束されて身体をまさぐられている、という事実を認識しただけで
ぞくぞくした感覚が抑えられなくなっていることを、春香はまだ自覚できていない。
591  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/09/17(日) 16:09:19.48 ID:TY+tCFRo0
直接見えてはいないというだけで、水面下での春香の身体の疼きもまた、ますます酷くなっていた。
白濁液を吸い込んでじゅくじゅくに濡れそぼったショーツが腰回りに張り付き、
身じろぎした拍子に肌と擦れるわずかな刺激ですら、春香の肉悦を昂ぶらせてしまう。

春香(がまん…しなきゃ、っ…♥真が…まこと、早く…ぅう♥で、でも、そう、伊織、だって……)

「伊織だって、耐えてるんだから」……そう思い込もうとして、春香はまた墓穴を掘った。
全国中継のなか、触手当てクイズなどという淫らで惨めな見世物に挑まされ、
下等な触手生物にたっぷり悦ばされてしまっていた伊織の姿のフラッシュバックが、春香を襲う。

春香「……………っ、え…!?い、いやぁぁっ!♥♥」

自爆して、春香が精神的にぐらついてしまったことを感じ取ったのか、あるいはただの偶然か。
ちょうどその瞬間、肉壁から伸びた新たな触手が素早く動き、春香の胸をはだけさせた。
衣装は下着ごと、ほとんどなんの守りにもならず脱がされてしまい、こぼれ落ちた乳肉がたゆん、と揺れる。

春香「やだ……や、………ぁ、ああっ……♥♥」

手も足も拘束されて、胸を強調するような姿勢を強いられている春香の目前。
下半身をほぼ水没させている水面をゆっくりとかき分けて、それらが蛇のように首をもたげた。
見た目も蛇に似て、肉質で柔軟な、細長い胴部………その先端に、小型のイソギンチャクそっくりのものがくっついている。
ほぼ同時に二本出現したそれらは、春香の方に先端部を見せつけるように向け、
びっしりと生えた短い触手を蠢かせながら、にちゃあ、と糸をひくように、中心部の「口」を開く。
もちろん春香の方も、それが何なのかはすでに、身をもって知って……知らされて、しまっていた。

春香「ひっ……だ、だめ、それだめぇ…♥ ふあぁ、っっ、~~~~~~♥♥♥」

声を震わせての哀願はあっさりと無視され、二本の吸引触手が春香のバストの頂上にむしゃぶりついた。
吸いつかれる前からすでに充血し、ぷっくりと勃ち上がっていた桜色の突起が
小さなイソギンチャクの中央に吸い込まれ、中に密生した触手たちに寄ってたかって舐め回される。
そうされることがわかりきっていてなお、春香は、激烈すぎる刺激に思い切りのけぞって白いのどを晒してしまう。

春香(ま、たっ…♥それに、この触手、…っ♥♥やっぱり、ここって…ぇ、イソギンチャクさんの……♥♥)

自分は今、呑みこまれ、イソギンチャクの体内に閉じ込められているのだという感覚。
薄々感づいてはいた事実がついに確信に変わり、春香は小さく身を震わせ――無意識に、唾をのむ。
わずかに下半身をくねらせた動きが、溜まりに溜まった白く熱い粘液を波立たせた。

春香(……あぁ、あつ、ぃ……♥♥そ、それに、このにおい…も、……ぉ♥♥)

媚薬粘液を浴びせられた上半身も、どっぷり漬け込まれている下半身も肌から侵され、
さらには鼻孔からも濃密な淫臭で犯されて、多少なり回復していたはずの春香の身体は
完全に発情しきった牝のものに逆戻りさせられてしまっている。
それでも、伊織の痴態を見せられて以来、仲間を救うことを第一に考えている春香は
驚異的な精神力を発揮し、なんとか快楽に流されずに踏みとどまった。

春香(だ……めぇ、っ♥耐える、のぉ……♥♥お、おっぱいっ…乳首ぃ♥♥イジめられたくらい、でぇ…♥♥)

乳房をぐにぐにと弄ばれ、小ぶりなイソギンチャクに乳首をしゃぶり回される激悦がひっきりなしに伝わってくる。
囚われた身体を不規則に痙攣させつつも、春香は必死に声を殺そうと試みる。

春香(しょ、触手…♥♥吸い付いてきてるっ♥♥でも………これ、なら知ってるっ、耐えて、みせる……ぅ、う♥♥)

初敗北の際にも、それから特設ステージでの屈辱の生放送の際にも受けた、
女体の急所といえる三か所の突起を同時に吸い嬲られる責めをいやでも思い出させられる。
かろうじてまだ媚毒の溜池には落ちていない両胸の肉毬を好き放題にされながら、
春香の頭はひとりでに、続いて襲い来る責めのことを想像し始めてしまう。

春香(次…クリトリスも、吸われちゃう…♥♥見えない、ぃっ♥媚薬粘液に、浸かっちゃってぇ……♥)

春香(わ、わかってたら……耐えられる…………は、ず…♥もう、こんな……触手…♥♥)

下半身全体にねっとりまとわりついてくる粘液の感触が、知覚することを困難にしていた。
イソギンチャクの吸引触手がいつ、残るひとつの敏感なポイントに食いついてくるのか、
白濁液の中で、自身のクリトリスがどんな状態になってしまっているのか……
ごく短い時間のうちに、さまざまな考えが春香の脳裏に浮かんでは消える。

春香「ひあぁぅうぅぅっ!?♥♥♥♥♥」

そしてその次の一瞬で、春香の思考はすべて強制終了させられ、顔がまっすぐ真上を向いた。
無意識のうちに開いた口から、艶めいた悲鳴がこぼれ出る。
完全に見えなくなった肉床……イソギンチャクの体内から生え出した二本の触手ペニスが、
ほぼ真下から春香を急襲し、前と後ろの穴を深々と貫いてそのまま犯し始めた。
592  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/09/17(日) 16:09:48.18 ID:TY+tCFRo0
春香「ひ、っいひっ♥♥♥いや…ぁ、いきなり…触手ち○ぽぉ♥♥♥♥いれるなんてぇぇっ♥♥ぁ、はあぁぁん♥♥♥」

媚薬粘液に浸されっぱなしで、受け入れの準備が万端に整ってしまっていた牝穴と尻穴の奥まで
にゅるにゅると動き回る触手で埋め尽くされ、鋭敏にされた粘膜を擦りまくられる。
完全にクリトリスの方にだけ意識が向いてしまっていた春香にとっては最悪の不意打ちだった。

春香(また、わたし…触手レイプ♥♥♥されてるっ♥♥おま〇こもお尻も、っ♥♥♥触手でじゅぽじゅぽされてるよぉ♥♥♥)

ぬめる感触がずるずると滑りこんでくるのと同時に、周囲の媚薬粘液までが狭い隙間から一緒に流れ込んだ。
それを、触手ペニスが奥底まで前後しながら、泡立てる勢いでぬちゃぬちゃとかき混ぜる。
前後の蜜壺で行われる淫靡な攪拌の動作がお互いにぶつかりあって、春香の身体をさらに狂わせていく。

春香(だめぇ…♥♥きもち、…いい、なんて思ったらっ♥♥……なの、に、足…♥開こうと、しちゃうぅ♥♥)

もともと開かされた状態で両足を拘束されている以上、逃げることはもちろん動かすことも叶わない。
しかし、せめて拒むために足を閉じようと力を入れて抵抗するべきところ、
春香の両足は意思を裏切り、より深くまで触手ペニスを受け入れようと開く方向に力がこもってしまう。。

囚われの魔法戦士がすでにほぼ出来上がっていることは、春香を包み込んだイソギンチャクにも伝わっていた。
敗北マジシャンをさらに淫らな牝へと念入りに堕とすべく、触手たちがさらに活発化する。

春香「ひ、あぁん♥♥♥いやぁっ♥♥今…おっぱい、だめっ、はうぅうぅっ♥♥♥」

下半身にばかり集中していた春香の意識が強引に、上半身へも向けさせられた。
すっかりさらけ出された両胸に巻きついた触手がぎゅっぎゅっとリズミカルに搾り上げ、
小さなイソギンチャクはもぎ取ってしまいそうなほど強い吸いつきを見せ、乳首を執拗に舐めしゃぶる。

春香(こんなのもう、いや…♥なのに、ぃ♥♥エッチな粘液の、せいで……っ、身体じゅう、あつくて………♥♥♥)

かつて、幹部となる前のやよいや、スタジオで敗北を喫した千早が
同じようにイソギンチャクの体内に取り込まれ、媚薬粘液漬けで凌辱されたことを春香が知る由もなかった。
姿勢すら変えられないまま、両穴を水面下で触手ペニスに犯され、乳房も好き放題に嬲られる。

春香「え、なん……ひぃっ♥♥」

だしぬけに、媚汁の水面を割り、春香の顔のすぐそばに別の触手が伸びあがった。
思わず顔を向けた春香が小さく息を呑むのにも構わず、それは吸引触手がしたのと同じように「口」を開く。
そして、目を離せない春香の見ている前で、開いた穴から細い触手の群れがずるずると這い出した。
顔すれすれにかすめるほど近くを、新たに出現した細触手がうごめく状況を前に、春香は……

春香(………あ、あんなに、いっぱい…♥♥にゅるにゅる…って、いやらしく…♥♥動きまわってる…ぅ♥♥)

……嫌悪感を抱くどころか、陶酔した表情で、期待をこめた熱っぽい視線を送ってしまっていた。

もちろん、それは一瞬の気の迷いに過ぎず、やや遅れて理性が立ち戻ってくる。

春香(…だ、だめ♥♥なに、考えてるのわたし…!こんな、触手♥♥♥…なんて、きもちわるい、だけ…♥)

いつの間にか、シャイニング・ハルカの牝穴や菊穴への抽送も止まっていた。
粘液を滴らせながらうぞうぞと蠢く細い触手たちを、春香は力を込めてなんとか睨みつける。

春香「わたし…ま、負け…ないっ…♥いやらしい、イソギンチャクの♥………ぉ、おひぃいいんっ♥♥♥♥♥」

絞り出すような徹底抗戦の宣言はしかし、悲しいほどあっさり強制に塗り替えられた。
脳を雷に直撃されたと錯覚するほどの衝撃が身体を走り、春香はまた大きくのけぞってがくがくと震える。

春香(いま、の…………って、まさ、かっ……♥♥♥)

目を見開いたままの春香の視界にまた、直前にも誇示されたモノが割り込んできた。
太い親触手の中から無数に伸びた細く柔軟な子触手が、ぐねぐねと自在に動いて空を掻いてみせる。
そしてすぐにまた、シャイニング・ハルカの身体のもっとも深いところで、凌辱の宴が始まった。

春香「んおぉ♥♥♥♥おほぉおぉおっ♥♥♥♥♥あ、ぁっああーーーーっ♥♥♥♥♥」

春香の子宮口にぴったりと密着した触手ペニスが口を開き、中から大量の細い触手が顔を出した。
尻穴の奥でも同様の変化が起き、ぞろぞろと這い出した触手束はいっせいに動き回って
子宮と腸壁を隅々まで念入りに小突き撫でまわし、体表から分泌する媚薬粘液を塗りたくっていく。
593  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/09/17(日) 16:10:17.37 ID:TY+tCFRo0
春香(これぇっ♥♥覚えちゃってるぅ♥♥♥子宮も、お尻も、ぉ♥♥♥思い出しちゃうぅぅっ!♥♥♥)

五人揃って捕らえられ、大勢の観客が見守る前で受けた凌辱の記憶が鮮明に蘇る。
ぬちゅぬちゅと音を立てて、女の子の最も神聖な部分に汚らわしい触手の群れがなだれ込んでくる感触は
春香のなけなしの理性をあっさりと奪い去り、快感におぼれさせるには十分すぎた。

春香「ひあぁあんっ♥♥♥♥いや♥♥♥らめぇっ♥♥♥し、しきゅ、ぅぅうっ♥♥♥そんなに触手っ♥♥♥♥いれちゃらめぇえ♥♥♥♥」

春香(声、っ♥♥♥でちゃう…♥♥♥こ、こんな、エッチな、こえ♥♥♥出したら、またわたしぃ…っ♥♥♥)

自分で上げた悲鳴のあまりのとろけぶりに、春香自身が絶望してしまう。
春香の思いは無視し、触手たちはより一層声を出させようとするかのように春香の内外で蠢いた。
細い触手の群れがことさらに激しく、春香の二つの蜜壺を底までぐちょぐちょにかき回し、
その大きな動きは外にまで伝わって媚薬粘液のプールを波立たせる。

春香「はぁんっ♥♥♥♥あぁ……っふぐ、うぅ!♥♥♥んむぅぅぅ♥♥♥」

おあつらえ向きの穴がまだ残っていたことに気づき、肉壁から伸びた別の触手が春香の口をふさいだ。
口の中どころか鼻孔までもむわっと漂う淫臭で瞬時に満たされ、目を白黒させる春香に、
また複数の触手ペニスが突き付けられた。すべて口を大きく開き、中から大量の触手束をのぞかせている。
うじゅうじゅと絡まり合いながら蠢くその様子で、春香はいやおうなしに連想させられてしまう。

春香(あ、ぁぁ♥♥♥………これ、なんだ♥♥♥いま、わたしのお〇んこ♥♥♥♥…にも、お尻にも、…これ、が♥♥♥)

真をのぞく現在のマジシャンたち全員も、真美も、同じ凌辱を受けてはいた。
また、やよいや真美が言葉でわざわざ説明を加えたこともある。
しかし、実際に何が起こっていたかを目で確認することは不可能であったところ、
春香は身体の感覚でのみ知っていたことを今まさに眼前で披露され、すっかり目を奪われていた。

春香(子宮も、お尻のおくまで…♥♥あんな…いっぱい、ぬめぬめ触手♥♥♥♥つめこまれちゃってる…っ♥♥♥)

春香(触手ち〇ぽ♥♥♥お口、にもぉ♥♥♥……おっぱいも、吸われて、ぎゅうぎゅうってされて♥♥♥)

新たな触手ペニスをしゃぶらされつつ、乳首を吸われ乳房を揉みしだかれ変形させられながら、
前後の穴の中を完全に満たされ、流れ込んでくる媚薬粘液ごと奥底を混ぜ回される。
抵抗のための体力はもちろん意思まで根こそぎ奪われて、春香はただ淫蕩な笑みを顔に張りつける。

春香(おなじ種類の、触手♥♥♥こんなにいっぱい♥♥♥ま、待って、るんだ、順番待ち、なんだ…♥♥♥)

今では春香の周囲をふらつく触手ペニスの数も大幅に増えていた。
次々に粘液の海を割って姿を現した肉紐が細く活発な触手の群れをずるりと吐き出し、
これが今おまえの中に入り込んで犯しているのだ、とでも言いたげに、わらわらと身をくねらせる。

春香(わたしの…♥エッチなお尻も、おま○こも♥♥♥あの触手さんたち…♥♥♥全部、レイプするつもりで…♥♥)

思考だけがひとりでに、暴走気味に進んでしまい、春香の表情がだらしなく緩む。
と、そこで、肉壁から新たな触手が伸び、春香が反応する間もなく目元にずるりと巻きついた。

春香「…っ、んぐ!?ふぐ………んっ♥♥♥♥んんうぅうぅっ♥♥♥」

いきなり視界を奪われ、現実に引き戻された春香は動揺してくぐもった声を上げる。
そしてその声もまた、子宮をぬちゅぬちゅと中から撫でまわされ、こもったまま嬌声に変わってゆく。

春香(や、やだっ、これ♥♥見えないのに…♥見えない、から♥♥♥わかるぅ♥♥かきまぜられてるのわかっちゃうぅ♥♥♥♥)

唐突に五感のひとつが失われたことで他がかえって鋭敏になり、
春香は中にみっちりと詰まった触手の一本一本まで感じ取れてしまうような錯覚に襲われる。
さらに、直前までたくさんの細触手をいやというほど見せつけられたせいで、
新たな視覚からの情報がない春香には、蠢いていた触手の印象ばかりが色濃く残っていた。

春香(らめぇ♥♥♥見えてるみたい、だよぉ♥♥触手…っ♥♥♥中で、動いて、にゅるにゅるってしてるっ♥♥♥)

春香(あぁぁ…、そ、んなぁ♥♥伊織と…千早ちゃんが、されてたのと、同じ、ぃ……♥♥♥)

真美とまとめて凌辱されていた千早、それに、触手の種類を当てさせられていた伊織。
春香の脳裏に、イソギンチャクたちにいいように弄ばれ犯され、啼かされていた二人の姿がよぎる。

春香(目隠しされて♥♥お口と…お○んこも、お尻もぜんぶ♥♥触手ち○ぽで♥♥♥使われ、て…♥♥♥)

春香(こんな…触手、の♥♥♥奴隷みたいにっ♥♥♥わたしも……二人みたいにされちゃうよぉ♥♥いやぁぁっ♥♥♥)

三穴をすべてふさがれ、うち二穴は執拗に掻き回されながら、春香は必死に心のなかで抗う。
しかし、無意識に仲間を、親友を、イソギンチャクの触手に堕とされた奴隷扱いしていることには気づけない。
594  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/09/17(日) 16:10:43.34 ID:TY+tCFRo0
そんな春香のささやかすぎる抵抗などものともせず、肉壁が、触手たちがびくびくと揺れた。
すぐに、それが何を意味するのかを理解し―――理解させられてしまい、
春香は触手の目隠しの下で大きく目を見開き、縛られた身体をゆすってせめてもの抵抗を試みる。

春香(だめっ、だめぇぇ♥♥♥来ちゃうぅ♥♥♥い、いま、この、触手ぜんぶに♥♥♥♥射精なんてされたら…っ♥♥♥)

必死に身をよじろうとする春香の動きで、びちゃびちゃと媚薬粘液のしぶきが飛ぶ。
その程度がなんの障害にもならないことをわかっていてなお、イソギンチャクは徹底していた。
春香には視認できない粘液プールの底から一本の触手が伸び出し、まるで躊躇することなく急所に吸い付く。

春香「んんんっ!?♥♥♥♥ふむうぅぅううぅぅ♥♥♥♥♥」

意志も意識もまったく無視し、びくん!と凄まじい勢いをつけて春香の背が弓なりにのけぞった。
触手ペニスにふさがれたままの口の隙間から、意味をなさない絶叫が漏れる。
ただでさえ白い媚液の海に沈められていて見えない上、目隠しまでされていたところに持ってきて
手を出されていなかった淫核を不意打ちで吸われ、繊毛のような触手に弄り回される……
すでに絶頂間際にまで押し上げられていた春香への最後の一押しとしては十分すぎるほどだった。

春香(イク♥♥♥♥い、イクぅっ!♥♥♥♥クリトリスらめぇ♥♥♥♥こんな♥♥♥無理っ♥♥♥イク、イっちゃうっイクッ♥♥♥♥♥)

闇以外は見えない中、敏感にされきった肉豆を触手舌で舐め嬲られる刺激が何倍にも増幅されて感じられる。
密着した吸引触手に強烈なアクメを迎えさせられ、春香の牝穴も尻穴もひとりでにきゅっと強く締まった。
そして、それが引き金となり、ぎちぎちに詰め込まれた触手たちが一斉に欲望を開放する。

びゅっ、びゅるるるるっ!どぷどぷっごぶっぐびゅぅぶびゅるるるっ

前と後ろで同時に、数十本もの細い触手ペニスが媚薬粘液の濁流を春香の中に吐き出した。
さらに、春香の口を犯していた触手もぶくりと膨張し、猛烈な勢いでねばつく毒液を噴き出させる。

春香「~~~~~~♥♥♥♥♥♥お、ぉお”おぉっ♥♥♥♥♥♥っっ♥♥♥♥♥♥」

上の口でも下の口でも、後ろの穴にまで吹きこぼれるほどの触手精液を注ぎ込まれ、
クリトリス吸引でアクメを迎えた直後の春香はあっけなく、次の絶頂の大波に呑み込まれた。
身体をがくがくと震わせながら、口に絶えず流れ込んでくるねっとりした白濁液を夢中になって飲み干し、
牝の本能に従った膣肉と尻肉がさらに収縮して触手ペニスをくわえこみ、注がれた以上の媚薬粘液を搾り取ろうとする。

春香(触手せーえきぃ♥♥♥♥射精♥♥♥♥しゅごいぃっ♥♥♥♥さっきのが、全部♥♥♥♥♥びゅくびゅくってぇ♥♥♥♥)

春香の頭を占め続けているのは、視界を闇に閉ざされる前に最後に見た細く活発な触手の群れだけだった。
それら一本一本が射精を続けながら暴れ回り、子宮と尻穴の奥を媚薬粘液タンクに変えていくのを
まるで目の前で見ているように感じ、お腹を重くされてしまう感覚にも悦びの震えが止まらない。
もちろんそれに加え、口の中の触手ペニスもいつ終わるともしれない射精を続け、
乳首とクリトリスを呑み込んだ吸引触手たちも三位一体となって春香の身体に快楽を送り込み続ける。

春香(い、伊織、っ…♥♥♥♥千早ちゃんともおなじっ♥♥♥♥目隠し、されて触手レイプ♥♥♥♥すごしゅぎるぅぅ♥♥♥♥♥)

春香(おま○こも♥♥♥♥おしりもぉ♥♥♥触手ち○ぽまみれでっ♥♥♥♥触手ザーメンもう入らないよぉぉ♥♥♥♥♥)

春香(また、ぁっ来るぅ♥♥♥♥アクメきちゃう♥♥♥♥らめ…なのにぃ♥♥♥♥触手いやなのにぃぃっ♥♥♥♥♥)

完全に流されかけたところで、千早とともに伊織のことが頭に浮かんだせいか、
春香は心のうちでぎりぎり踏みとどまった。連続絶頂が止まらない中で、どうにか抵抗の言葉が頭に浮かぶ。
しかし、イソギンチャクはそれすらも見通したのか、春香に新たな淫辱が襲いかかった。

ぶじゅぶびゅぅっ、びゅぐんっ、ぐぷぅっ!

春香「っ、♥♥♥♥♥っ!?♥♥♥♥♥~~~~っっ♥♥♥♥♥」

春香の三穴で射精し続ける触手たちと連動して周囲の肉壁がぶよぶよと揺れ蠢くと、
無数の噴出孔から勢いよく媚薬粘液が放たれた。目隠しがあるために状況が把握できない春香に、
四方八方からべとべとした熱い白濁液が降りかかり、肌といわず衣装といわずへばりつく。
さらに、今の春香に見えないことは承知の上で細触手をくゆらせていた触手たちまでが春香の顔へと近づき、
目隠しに構うことなくさらにその上から、塗り込めるようにして媚薬粘液の集中砲火を浴びせる。

春香(あつ、ぃ♥♥♥くさいよぉ…♥♥♥………なのに、これ…♥♥………きもち、いぃいっ♥♥♥♥♥)

春香(伊織や、千早ちゃん、みたいに…♥♥♥全身、どろどろにされてっ♥♥♥♥イカされちゃぅうぅ……っ♥♥♥♥♥)

白一色に染め上げられた青色と桃色のマジシャンの姿が脳裏をよぎり、春香の表情がしどけなく緩む。
肉壁と触手たちはその間も、屈服してしまえ、と迫るかのように射精し続け、シャイニング・ハルカを汚していく。
595  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/09/17(日) 16:11:17.62 ID:TY+tCFRo0
春香(あっ、ぁ♥♥♥♥イク、っぅうぅ…!♥♥♥♥触手ち〇ぽ♥♥♥♥引き抜かれてる、だけ、なのに…♥♥♥♥)

何度もアクメさせられ、小刻みに身体を震わせてぼんやりと考える春香の中から、
ゆっくりと触手ペニスが退出しはじめていた。中から伸びだしたままの細触手が粘膜としきりに触れ合い、
そのたびにシャイニング・ハルカの縛られた身体全体が、何度もびくびくと跳ねる。

春香(……さっき…、見た触手さん、たち…♥♥♥♥何本くらい、あったっけ……♥♥♥)

春香(あれ、が、…ぜんぶ♥♥♥♥全部、わたしのこと、レイプするまで…♥♥♥♥終わ…らない、の…?♥♥♥♥)

頭の中までもかき回されたように感じ、春香は朦朧としたまま考えをさまよわせる。
そしてすぐに、いまだ視界を闇に閉ざされたままの春香にもわかる形で、答えが与えられた。

春香「ふぐぅっ、ぅ、~~♥♥♥♥んんんんんっ♥♥♥♥♥」

前と後ろの穴をねちっこく蹂躙していた触手たちが、ほんの少しの時間差で二本とも抜け落ちた。
と思う間もなく、ぬぷっ、じゅぼっ、と湿った音と感触が伝わり、次の触手ペニスがずるりと両穴に挿入されてゆく。
春香が予想し……そして、どこかで期待していた通りに、イソギンチャクが触手凌辱を再開する。

春香「んぶうぅうぅ♥♥♥♥♥んぉ、ぉ♥♥♥♥むごぉぉおっ♥♥♥♥♥」

春香(んひいぃいっ♥♥♥♥♥またぁっ、中っ♥♥♥いっぱい♥♥♥ぐちゅぐちゅかきまわされてりゅぅぅ♥♥♥♥♥)

春香(らめぇ♥♥♥♥触手ち〇ぽ多すぎるよぉ♥♥♥♥♥ぬめぬめで、にゅるにゅるでっ♥♥♥♥♥しゅごいぃい♥♥♥♥♥)

膣口から子宮口までを太い肉棒が埋め尽くし、その先端部から吐き出された細い触手が子宮の中を這いまわる。
尻穴にもぐりこんだ触手も同様に入れるぎりぎりまで進み、二段目の触手群がさらに奥へと侵入する。

春香(こんなのぉ♥♥♥♥続いたら、だめになるぅっ♥♥♥♥お尻と、子宮♥♥♥♥触手ち○ぽ専用になるぅ♥♥♥♥♥)

春香(真…、プロデューサーさん、助けて…ぇ♥♥♥じゃないと、わたし、わたしぃっ♥♥♥♥)

春香(ぁあ、あまたぁ♥♥♥イクッ♥♥♥♥イソギンチャクにっ♥♥♥♥触手にイカされちゃううぅぅっ♥♥♥♥♥)

身体をがくがくと震わせ、口は触手ペニスにふさがれたまま、春香は内心で救いを求めて叫ぶ。
だが、媚薬粘液のプールに浸かり目隠しをされているその顔には、蕩けきった笑みが浮かんでいた。




もとは倉庫か何かであったらしい、建物の半地下のような場所。長らく人の手が入っていなかったようで、
そして今では人ではない生き物の手が入ったらしく、まるで何かの巣のような見た目にすっかり作り変えられていた。
肉色をした壁が有機的な組織に覆われ、床には白い、半固体状の液体が溜まっている。
その中心に1体のイソギンチャクがどっかりと鎮座し、ときおり、まるで中で何かが暴れているかのように小さく揺れていた。
一見するとその触手生物以外に、その空間には何も存在していない。

注意力があり、よほど耳のいい人なり生物なりであれば、微かに声がすることに気づいたかもしれない。
しかし、それはイソギンチャクの中から聞こえ続けるぬちょぬちょぐちゅぐちゅという水音でほぼかき消されており、
仮にその音がなかったとしてもイソギンチャクのほかに何もいない以上、誰が聞くこともなかった。

『ぉ”ひぃっ♥♥♥♥♥あ♥♥♥あ”~~っ♥♥♥♥きもちいいぃ♥♥♥♥♥触手ち〇ぽ♥♥♥♥♥きもちよすぎるよぉっ♥♥♥♥♥』

『目隠し触手レイプいいのぉ♥♥♥♥♥っ、ひぐぅ?!♥♥♥♥あ、ぁ♥♥♥♥また、なからひっ♥♥♥♥♥触手ザーメンれてるぅ♥♥♥♥♥』

ぶるっ、と身震いするようにひときわ大きく体を揺すったのち、イソギンチャクがまたもぞもぞと動き始めた。
ぬちゃぬちゃと粘りつく音はそのままに、びゅるっ、ぶびゅっ、と液体が放たれる音が混じってゆく。

『あんっ♥♥♥♥♥お”っ♥♥♥♥おほぉぉ♥♥♥♥♥出し、ながら♥♥♥♥♥ぬちゅぬちゅって♥♥♥♥♥らめぇぇっ♥♥♥♥♥』

『お〇んこイグぅ♥♥♥♥♥イクッ♥♥♥♥♥ひあぁぁんっ♥♥♥♥♥触手ぅ♥♥♥♥しゅごいぃっ♥♥♥♥♥はひっ♥♥♥♥あひぃいぃぃ♥♥♥♥♥♥』

イソギンチャクの中から聞こえる、一段と大きくなった悲鳴のような嬌声が、水音の合間で空しく響いた。
601  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/09/17(日) 21:17:36.15 ID:TY+tCFRo0
千早「うふ、ふふっ…♥♥♥そんなに、ぁんっ♥♥♥♥吸っても、おっぱいまだ、出ないから…♥♥♥♥んんっ♥♥♥♥」

自身の両胸にむしゃぶりつく薄青色のスライムを眺め、愛おしげにシャイニング・チハヤが呟いた。
何回目になるかわからないスライムの受胎と出産を終えたばかりで、まだ息が上がっている千早の身体に
大小様々のスライムがべっとりとへばりつき、さらに次の凌辱も始まろうとしている。

千早「あ、ぁぁあ♥♥♥スライムおち○ぽ来てるぅ♥♥♥♥私…お母さんなのにぃ♥♥♥♥粘液レイプ♥♥♥♥されてるぅっ♥♥♥♥♥」

産んだばかりの子スライムたちに二穴を使われ、絶頂直後の身体をまた絶頂させられた。
そのまま媚薬ゲルがぬるぬると奥まで届く抽送を始め、千早は快楽に染まった喘ぎのほか口にできなくなる。

千早「んひぃ♥♥♥♥♥お、ぉおんっ♥♥♥♥そ、うっ♥♥♥♥いいっ♥♥♥♥きもちいぃ♥♥♥♥それでいいの、ぉ♥♥♥♥♥」

あずさ「自分で言ってたとおり、ちゃんとセックスの仕方も教えてあげてえらいわ~、千早ちゃん♥」

人ですらない子供との異種近親相姦に溺れる千早を眺め、あずさは笑った。

あずさ「さてと。もっと見てたいけど、そろそろ帰らないといけないのよね… ……えーっと、律子さーん?」

スライムと交尾を続ける千早を放置し、あずさは虚空に呼びかけた。
やがて反応があったらしく、さらに律子へと交信を続ける。

あずさ「は~い、それじゃ行きますね?いち、にーの、さん!」

ぽんとあずさが手を打ち合わせた瞬間、その真正面、目の前に律子が現れ軽やかに着地する。
律子はきびきびと周囲を確認し、そして一点で目を止めた。

律子「わーぉ。……スラ美あんた、またずいぶんカラフルになったわねー」

複数のスライムたちに啼かされている千早には目もくれず、その周囲で蠢く青いスライムに律子が声をかける。
話しかけられた粘液生物たちも、声こそ出せないながら体を伸び縮みさせて反応を見せた。

あずさ「そうなんですよ、それにほら、この子なんかおもしろいですよ!」

あずさがにこにこと笑って指さした先には、赤と青がマーブル模様のように入り混じったスライムが身を震わせていた。
おお、と小さく呟き、律子はそのそばにかがみこんでしげしげと観察する。

律子「へえ~……魔力の吸収量とか、そういうので何か違うんですかね」

あずさ「どうなんでしょう?でもこの子、まるで、春香ちゃんと千早ちゃんの赤ちゃんみたいです♥」

律子「あっはは、確かに。……さてと、それじゃ早いとこいつもの、やっちゃいましょうか」

ひとしきり雑談を交わしたのち、律子はようやく千早のほうを向いた。
その真っ黒な瞳にはすでに、妖しい闇色のオーラめいたものが集中し始めている。

あずさ「あ、そういえば律子さん、春香ちゃんはどうでした~?あっちも『罠』、作動した感じですか?」

作業に入ろうとした律子をあずさの声が引き留めた。その場でくるりと振り返り、律子が返答する。

律子「あー、シャイニング・ハルカは違います。あの子普通にイソ助に負けたみたいですよ」

あずさ「あらあら。えー…それだと、この先苦労しちゃいそうですねぇ……」

律子「いちおう確認はしてきましたけど、イソ助がすっごい頑張ってたので、もうそのままにしときました」

不穏な会話のキャッチボールが済むと、あずさと律子はお互いに昏い笑みを交わす。
そこでまた、ふと思い出した、という風情で、あずさが律子に問いかけた。

あずさ「特に千早ちゃんなんか、すぐにでもこっちに連れて来れそうですけど…響ちゃんは、まだそのつもりないのかしら」

律子「うーん、指示は出てないですからね。あとは、自分の状況もわからずに四苦八苦してるの見るのが楽しいとかでしょうか」

あずさ「まぁ……うふふ、私たちって、悪い人たちですねえ…♪」

律子「私も、この絶対的に有利な立場からマジシャンたちを眺めてる今の状況、…正直、好きなんです。ふふふ……」

またひとしきり笑ったのち、あずさが見守る前で、律子は千早に対しておなじみになった記憶改竄を行い始めた。
602  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/09/17(日) 21:18:02.06 ID:TY+tCFRo0
亜美「にーちゃん……まだ、なにもわかんないって……?」

P「ああ………亜美、もう夜も遅いんだ、無理しないで寝てていいんだぞ」

亜美「やだ!亜美だってみんなの仲間なんだもん、二人とも見つかるまでここにいる!」

セーフハウスではPと亜美、小鳥、社長の四人がすっかり焦れていた。
ときおり捜索の進捗について真なり雪歩なりからの連絡は入るものの、春香も千早も足取りをつかめない。

P(春香は…わかりたくないが、まだわかる、だけど…千早が単独でこれだけ、連絡もなしに………)

そのときだしぬけにワープポータルが作動した。
四人が一斉に目を向けた目の前で、息を荒げた千早がその場に姿を現す。

P「っ、ち………千早!?」

亜美「千早おねーちゃんっ!!」

Pが叫び、亜美は身体ごとぶつかる勢いで千早に飛びついていく。
少しよろめきながらも亜美を抱きとめ、千早はその頭をゆっくりと撫でた。

千早「亜美……遅れてごめんなさい、ただいま」

亜美「もう何やってたのさあ!?みんな、みんな心配してたんだよお!!」

全力でしがみついてくる亜美の背中を軽くさすってやりながら、千早はPに視線を向ける。

P「なんにせよ、まずは無事で良かった……!どうしたんだ、千早、今まで何があってたんだ?」

千早「本当にすみません。例の、結界……あれを利用して閉じ込められ、戦闘をしていました」

千早の説明を聞いて、Pも、小鳥も社長もひとまずは胸をなでおろす。

千早「あれを使われると、簡単に分断され孤立させられてしまいます…みんなにも、しっかり周知しておかないと」

P「ああ、そうだな……っと、まずは真たちに、千早が戻ってきたことを連絡しないと」

千早「………そういえば、戻ってきたのは私が最初なんですね」

その千早の一言で、五人の間に奇妙な沈黙が漂った。

P「え……?千早、お前も聞いてたはず、だろ?っていうか………」

千早「聞いてた…というのは、なんのことでしょうか」

亜美「ち、千早おねーちゃん、どしたの…?はるるん見かけたからって、先に一人で行ってたんでしょ?」

千早「えっ?」

ちょうどそのとき、Pのスマホに着信が入った。




雪歩「う…っ、なに、ここ………?」

建物の入り口からすでに有機的な肉壁がそこここに見えている状況に、雪歩がうめいた。
その雪歩をかばうように真が前に立ち、後ろの二人を振り返る。

真「美希、雪歩、ここで合ってるんでしょ?春香の魔力を感じるの」

美希「うん、それは間違いないの。ただ………なんか、すごくボンヤリしてる、っていうか…」

真「じゃあ決まり、ボクが先頭で入るよ。後ろとか、ボクが危ないもの見落としてないかとか、注意しててくれる?」

そう言うが早いか、真は足早に入口へと進んでゆく。
一瞬あっけにとられた美希も雪歩も、あわててその背中を追った。

真「そうだ、プロデューサーには連絡入れてくれたんだよね?」

雪歩「うん、見つけられたかもしれない、って………まずは千早ちゃん、無事だったみたいで、よかった…」

油断なく周囲に気を配りながら、三人は固まって進んでゆく。
そこで、美希がぴたりと足を止め、それに気づいた真と雪歩にも止まるよう目配せをした。

美希「……なんか、聞こえるの。下………地下、あるよね、ここ」
603  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/09/17(日) 21:18:34.05 ID:TY+tCFRo0
真「う……っ、ここ、一段と変なにおいするなぁ…………」

美希「あれが立ててた音だったのかな…二人とも、ゴメン」

雪歩「それに、春香ちゃん……あれの魔力と、勘違いしちゃったってこと…?うぅ……」

地下へ向かった三人は間もなく、通常よりもひとまわり大きなイソギンチャクと遭遇した。
部屋の隅の方に陣取ったイソギンチャクはほとんど動かず、そもそも三人に気づいた様子もない。
ただ、ときおり身体を大きく揺することがあり、それが済めばまたしばらく動かなくなるサイクルを繰り返している。

美希「三人いればいけると思うの。あれ、ここでやっつけとくべきじゃないかな…?」

真「確かにね…あんな大きいやつ、ほかのと一緒に出てきたら面倒かも。ボクが行く、ふたりとも援護して!」

言うが早いか真は駆け出し、大きなイソギンチャクとの距離を一気に詰めた。
ぎりぎりまで肉薄してもほぼ無反応なのを好機と見てとり、そのまま強烈な突きを叩き込む。

真「せぇりゃぁああぁぁっ!!」

不意を突かれた上に急所をぶち抜かれ、イソギンチャクは一度だけ大きく震えた。
すぐに力が抜けたように全体が傾き、ゆっくりと消滅し始める。

真「ふーっ………なぁんだ、見た目が大きいだけで、ぜんぜ…………」

一撃で仕留められたことに安堵し、ひとりごちていた真が唐突に固まった。
サポートを兼ねて近づきつつあった雪歩と美希が、すぐにその場へやってくる。

美希「? 真クン?」

雪歩「お疲れさま、真ちゃん。どうしたの?なにか………っ、ひっ!?」

口もきけなくなった三人の目の前に、白濁液まみれの春香が倒れていた。
本体から千切れた触手がまだその身体の至るところに絡みつき、全身がびくびくと痙攣している。

しばらく硬直していた三人が、すぐに口々に叫び始めた。
604  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/09/17(日) 21:24:06.96 ID:TY+tCFRo0
さて、先にちょっとコンマ判定を取らせてください。

↓1 亜美の覚醒判定 ゾロ目もしくはゾロ目の±1でなければ覚醒(成功率約70%)

※たとえば11に関しては10・11・12が±1の範囲に該当します。99および00については、98・99・00・01をカウントします

↓2 いおりんの性隷度判定

※試験導入。上限を150とし、超過した場合は幹部堕ちとしようかと(要調整)
※ゾロ目が出た場合エロ安価をとり、それ以外の場合は状況に応じて1レスくらいの軽いエロ描写で済ませます。多分
605 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします[sage] 2017/09/17(日) 21:25:26.37 ID:wO5v4VMfO
606 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします[sage] 2017/09/17(日) 21:25:33.56 ID:tgDgj71W0
a
610  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/09/17(日) 21:29:16.72 ID:TY+tCFRo0
よかったね亜美!これで思う存分触手とかスライムとか姉妹丼とか(ry

ではついでに、亜美のステータス判定までお付き合いください。
なお亜美は機動力特化型になります。

↓1

01-43 初期春香クラス(トータル160)
45-76 初期雪歩クラス(トータル170)
78-98 後期覚醒クラス(トータル180)
ゾロ  最初から全開(トータル190)

このレス(おそらく>>608)のコンマピタリ賞 完全覚醒・トータル220
611 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします[sage] 2017/09/17(日) 21:30:21.86 ID:tgDgj71W0
a
615  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/09/17(日) 21:51:18.40 ID:TY+tCFRo0
千早「春香、春香……!?し、しっかりして!?」

高木「如月君、すまないが後にしてくれ。音無君、ちょっと」

小鳥「は、はいっ!!」

ちょっと前、千早おねーちゃんが無事に帰ってきて、みんなで喜んでたのがうそみたいだった。
まこちんと、ミキミキとゆきぴょんが、はるるんを見つけて……
でもはるるんはまた、いつかのときみたいに………ぜんぜん、無事じゃなかった。

真「ボクの……ボクのせいだ、ボクがさっさと、あいつらやっつけてれば………!!」

美希「そうじゃないよ、違うよ…っ、真クンが悪いんじゃない!」

雪歩「ううっ…は、春香ちゃん………ひどい、あんな…ひどすぎるよぉ………」

亜美は、また見てるだけ。
まこちんが歯をくいしばってて、ミキミキががんばってなぐさめてて、ゆきぴょんが泣いてて。
にーちゃんもピヨちゃんも社長もみんな焦りまくってて、千早おねーちゃんなんか死にそうにパニくってて。
それにいおりんは、ひびきんや……真美につかまって、めちゃくちゃなことされてた。
なのに、亜美はなんにもできなくて、見てるだけ。

亜美(どうして………?亜美だってマジシャンのさいのー、あるはずでしょ?あるんでしょ!?)

亜美(真美もマジシャンしてたじゃん!……さいしょは、ちゃんとマジシャンできてたんじゃん!!)

真美が、黒いマジシャンの服をきて、はるるんたちにヒドいことをしてたのも、亜美はずっと見てた。
やめてほしいのに、……真美は亜美のおねえちゃんなのに、亜美はなんにもできなかった。…しなかった。

亜美(もうこんなの、見てるだけなんてやだ!それに……真美、真美は………)

真美があんなになっちゃったのも、もとは、亜美がひびきんにさらわれたせい。
それを助けようとしてくれて、真美はヘンなふうに変えられちゃったんだ。

だったら、こんどは亜美のばんに決まってる。
真美も、ひびきんたちも亜美がみーんなやっつけて、元にもどしてあげなきゃいけないっ!!

………それだけ考えて、ふと気づいたら、亜美はマジシャンの衣装を着てた。

真「え………!?」

美希「あ、亜美?その、かっこ………」

雪歩「亜美ちゃん、も……マジシャン、に?」

みんなが亜美のほうを見てる。にーちゃんやピヨちゃんは、言葉もすぐには出てこないみたい。

亜美「………なんか、そーゆーことみたい。これから亜美、めっちゃがんばるから……よろちく、みんな」

なんでもさいしょが大事ってゆーから、亜美は、あらためてぺこり、とおじぎをした。




-----------------------------

亜美 【30 35 85 30】

ステータスは上記のとおりです。
ちーちゃん涙目とか言っちゃ駄目です。



幹部に勝ったら幹部のエロはもちろんやりたい、のですが、どうこじつけるかで悩んでます。
まあ順当に響からお仕置きされるっていう流れかな。
まだ直接戦闘に及ぶのはしばらく先になりそうなので保留させてください。

うまいこじつけ方を思いつく方はぜひ。

なお、Pとの愛あるエッチで再寝返り!みたいなのはやりません。やりたくないしムスコが反応しない。
というかそれをやるとブチギレた響が大泣きしながらカチコミに来て話が終わります。
618  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/09/17(日) 22:08:48.70 ID:TY+tCFRo0
劣勢も劣勢とはいえ、新たに亜美という戦力が加わったというのに、
ミーティングルームには重苦しい空気が漂っていた。

春香「大丈夫ですから……わたしも、行かせてください!」

美希「なに言ってるのっ!?春香は今日はダメだよ!」

社長や小鳥の必死の手当てによりある程度回復しているとはいえ、
真や美希、雪歩が遭遇したときの春香の状態を考えれば、偵察にせよ陽動にせよ向かわせるには無理がある。
だが、春香自身の主張が、そう決断できないだけの説得力を持っていた。

春香「だって、結局伊織の手がかりはないんでしょう?急がないと、本当に……!」

なまじ中継という形で見せつけられているぶん、それを言われると全員が黙ってしまう。
とりわけ、情報収集に向かっていた千早、美希、雪歩の三人はよけいに重く受け止めていた。

千早(…おかしい。春香の行方がわからなくなっていたことを、なぜ私は戻ってきたとき…覚えていなかったの?)

一方で千早は、前回の自分の行動をどうしても咀嚼しきれていなかった。
のどに小骨がひっかかったような消えない不快感が、いつまでもつきまとう。

P「………わかった。それなら春香にも、通常通り行動に加わってもらう」

感情を抑えた低い声でPがそう口にし、何人かは素早くそちらに顔を向けたが、それ以上の反論はしなかった。
今は一人でも多くの人手が必要なことも、時間がほとんど残されていないことも事実だった。

----------------------

また前回同様のグループ割り振りゲーを行います。

・戦闘・陽動班はユニゾンせず各ユニットごとでの戦闘を行います。
 なお、今回は試験的に、【「機動力+機動力コンマ」もダメージ計算の際に加算した上で】、
 攻撃側の合計数値が防御側合計数値を上回れなかった場合、差の数値*1/2を反動ダメージとして受けます。

 ユニット単独で敗北した場合エロ安価です。前回のはるるんみたく。

・偵察班はコンマ数値での情報収集判定を行います。成功回数が増えると最終戦で有利な条件がつきます。
 なお、【媚薬中毒】持ちのマジシャンは5%(美希・雪歩:前回でちょっと回復)もしくは10%(春香・千早)の確率で
 自分から凌辱されに行ってしまいます。その場合はエロ安価、かつ情報収集は失敗です。

・第三班は自分から凌辱されに行く可能性が高くなります。
 ただし、【媚薬中毒】持ちでない真か亜美がいた場合、確率がかなり低下します。
 いない場合は75%でエロ安価、いた場合は25%を想定。

では、割り振りコンマ判定にご協力ください。
奇数偶数で多かった方が戦闘班、少ない方が偵察班、素数orゾロ目→第三班です。

↓1 春香
↓2 千早
↓3 雪歩
↓4 美希
↓5 真
↓6 亜美
619 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします[sage] 2017/09/17(日) 22:09:57.70 ID:tgDgj71W0
a
620 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします[sage] 2017/09/17(日) 22:10:12.51 ID:kMfafQQOO
ちやわ
621 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします[sage] 2017/09/17(日) 22:10:55.47 ID:/bSQrGs1o
622 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします[sage] 2017/09/17(日) 22:11:53.23 ID:9B0MlWo7O
んあ
623 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします[sage] 2017/09/17(日) 22:12:27.85 ID:tgDgj71W0
はあ
624 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします[sage] 2017/09/17(日) 22:12:49.83 ID:2ttxZ+Y80
幹部が負けると、体内の魔翌力が暴走してひどい目に遭う…というのは如何でしょう?

暴走した魔翌力が小規模(個人用)の結界を形成し、その中でスライムとか触手とかに散々いたぶられる。けれども、いわゆる『毒抜き』に近いもので、伊織がヤられたみたいに“出される”のではなく“吸われる”感じで。
それで一定の確率やダメージなどで元に戻る…とか。
629  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/09/17(日) 22:17:54.29 ID:TY+tCFRo0
はるちはが素数もゾロも引いてないときの>>1 「まあね、3割ちょっとだからちかたないね」
ゆきみきが立て続けに素数引いたときの>>1 「フヒヒ欲しがりさんだねえ、いけない子たちだねえ、ホントにねえ!」
まこちんが素数もゾロも引かなかったのを見た>>1 「っべー勝ち確だわ、また時間かかるけどしゃーねーわーっべーわー」

亜美がきっちり素数を引いたのを見た>>1 「なぜ俺はこういう時に限って公平を期して先にルールを書いてしまったのか」


そういうわけでいちおう判定取りましょう、雪歩と美希を亜美は無事救えるでしょうか?

↓1 雪歩
↓2 美希

素数が出た場合のみエロ安価です。出なければ今回は回避できます。
630 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします[sage] 2017/09/17(日) 22:18:20.68 ID:tgDgj71W0
うん
631 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします[sage] 2017/09/17(日) 22:18:29.19 ID:BHE49vq3O
いこ
636  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/09/17(日) 22:28:34.62 ID:TY+tCFRo0
あ、そうだしまった、春香さんの志願判定もあるのでした。
10%だからまあ当たるわけがないんですけどね(フラグ)




こちらもどなたかご協力願います。

↓1 春香が情報収集中に発症してしまわないかどうか

ゾロ目が出た場合のみエロ安価&情報収集失敗です。
637 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします[sage] 2017/09/17(日) 22:28:54.81 ID:tgDgj71W0
unn
641  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/09/17(日) 22:42:53.00 ID:TY+tCFRo0
千早「ねえ、真。前回のときのことなんだけど…」

真「前回の……って、昨日の夜?」

千早「ええ………」

戦闘・陽動の担当となった千早と真は並んで闇の中を進んでいた。
もはや夜になって少し出歩けば即座にブラックジャンボの散兵と出会うような状況であり、
マジシャンたちは現状、夜毎にゲリラ戦を仕掛けて回っているのに近い。

千早「私は真に、『春香らしい人影を見たから先に行く、あとから来て』と伝えた…のよね?」

真「うん、そうだよ。それでボクは、美希と雪歩を待ってて…合流したあとは、連絡がつかなくなっちゃってた」

何度確認しても、美希も雪歩も、千早に同じ内容を答えていた。
自身の記憶があやふやなものに変じたようで、千早は言い知れぬ不安を抱える。

真「それでその、なんか、ワナみたいなものにかけられたって?でも無事に抜け出せるなんて、さすが千早だね!」

つとめて明るく話す真に相槌を打ちつつも、千早の内心では疑惑が止まらなかった。
確かに罠にかけられ、連絡も妨害された状況で長時間にわたり戦闘を続け、
最終的に敵を撃破して事務所まで帰ってきた……そのはずなのに、一切実感がわかない。

千早(なぜ?昨日、何があって……私は、何をしていたの…?)

真「おっと………、千早。おしゃべりはここまでみたいだよ」

千早「……!」

真の緊張した声に、千早も油断なく身構える。
闇をすかして見える向こうに、いくつかの敵対的な気配が生じた。






戦闘を行うマジシャン&敵一覧

千早 【42 30 75 30】 【媚薬中毒(極度)】 90%の確率で能力値-50%/10%の確率で-30%

真  【45 40 45 58】 <泰然自若> ※前回個人勝利で耐久力+3

敵1 【20 20 20 20】

敵2 【25 15 30 10】

敵3 【30 10 15 25】

↓1 千早の媚薬中毒症状判定 ※ゾロ目のみ軽症、それ以外は重症
642 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします[sage] 2017/09/17(日) 22:43:45.45 ID:tgDgj71W0
てあ
644  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/09/17(日) 22:47:26.24 ID:TY+tCFRo0
コンマイチオオイ…

※千早の耐久力は35でした、お詫びして訂正します。

補正後の千早 【21 15 38 35】



行動順を決定します。
なお、告知の通り、今回は「機動力+機動コンマ」もダメージに直結します。

※敵のデータが前回と完全に同じなのは、戦闘システムのテスト的な面が大きいためです。

↓1 千早 +38
↓2 真 +45
↓3 敵1 +20
↓4 敵2 +30
↓5 敵3 +15
645 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします[sage] 2017/09/17(日) 22:48:25.15 ID:2ttxZ+Y80
おい
646 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします[sage] 2017/09/17(日) 22:50:09.17 ID:tgDgj71W0
na
647 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします[sage] 2017/09/17(日) 22:50:20.72 ID:BHE49vq3O
らい
648 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします[sage] 2017/09/17(日) 22:53:47.24 ID:tgDgj71W0
そあ
649 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします[sage] 2017/09/17(日) 22:55:34.54 ID:jdJJVJlw0
650  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/09/17(日) 23:00:21.33 ID:TY+tCFRo0
敵1→千早
敵3→千早
真→敵2
敵2→千早

えっ、あれっ
機動力が高い子が有利になる予定だった気がしたんだけども
ていうか敵3…あれ、ちーちゃん詰んでる?



ダメージ判定用

↓1 千早 +15+53 (完全に防戦)
↓2 真  +45/40+62 (千早撃沈時、ターゲットが変わるので攻防両方可能性あり)
↓3 敵1 +20+92 (攻撃専用)
↓4 敵2 +25/15+54 (状況次第で防御も)
↓5 敵3 +30+69 (攻撃専用)
651 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします[sage] 2017/09/17(日) 23:05:13.87 ID:tgDgj71W0
うん
652 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします[sage] 2017/09/17(日) 23:05:27.53 ID:BHE49vq3O
南無
653 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします[sage] 2017/09/17(日) 23:06:35.33 ID:d7oEuAPrO
うりゃ
654 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします[sage] 2017/09/17(日) 23:06:37.43 ID:jdJJVJlw0
655 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします[sage] 2017/09/17(日) 23:07:23.74 ID:tgDgj71W0
うじゃ
658  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/09/17(日) 23:14:41.48 ID:TY+tCFRo0
計算式変わったのでざっくりと

敵1→千早
 (33+20+92)*2-(87+15+53)=135ダメージ 千早・敗北

敵3→真(千早戦闘不能のためターゲット変更)
 (74+30+69)-(53+40+62)=18ダメージ 耐久力58→40

真→敵2
 (53+45+62)-(43+15+54)=48ダメージ 敵2・撃破


まあゾロ目出てるから今回の変更関係ないっちゃない、けども…ちーちゃん……

とりあえず今回のルールでもう1ターンお願いします、今のところ反撃ダメージ発生はないですね

↓1 真 +45
↓2 敵1 +20
↓3 敵3 +15

※今回はフォームチェンジは省略させてもらいます。
 フレーバー的には千早が一撃でやられ動揺している、ということで。
659 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします[sage] 2017/09/17(日) 23:17:25.71 ID:tgDgj71W0
とう
660 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします[sage] 2017/09/17(日) 23:17:34.72 ID:d7oEuAPrO
はあ
661 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします[sage] 2017/09/17(日) 23:23:02.96 ID:yabRCq+rO
そい
679  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/09/18(月) 00:33:55.37 ID:eONxXs6s0
いやそりゃもう好きにやるならちーちゃんはイソギンチャクの巣にシュゥーッしたり
あるいは美希と一緒にワームにごっくんとかさせたいわけですが(偽らざる本音)、
ちょっと保留にします。システム調整含め考える時間をください。



そういう面倒な戦闘システムの変更とかちーちゃんのエロどうするとかはいったん脇においときましょう。
お待ちかね、自分から凌辱を求めに行ってしまうミキミキのエロ安価をお願いします。

・グロスカと肉体改造はなしで ※すみませんがふたなりも今回は明確になしでお願いします
・凌辱系エロゲに愛などいらぬ、イチャラブなぞ不要

・個人的なお願いとして、「やよいへの調教と同じ」みたいなのだけっていう指定はできれば避けていただきたいです
 同じものを違う感じに書こうとするの地味にキツいので、
 前のときと似たようなプレイでもどうかご自身の妄想の丈をそのまま文章にしてもらえれば




↓1よりお好きなだけどうぞ 本日18日の日付いっぱいまで有効です




※日中に投下してたはるちはエロについての感想もお好きなだけどうぞ



どうぞ(威圧)
683 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします[sage] 2017/09/18(月) 01:38:52.26 ID:/i3sWSUm0
乙乙
春香さんに比べて、千早の方があっさり目に思えてしまった自分は、だいぶ毒されている?

安価
ワープ装置の魔翌力を探し当ててとある大学に潜入し、30分おきに連絡を取ると約束して二手(美希と亜美雪歩)に分かれて捜索
しばらくして亜美雪歩組は、イソギンチャク達を発見して退治しつつ、装置が近くにあると確信して探索に集中する
美希の方は、探索開始直後にイソギンチャクを見つけるも、入った部屋が強烈な淫臭で満たされていて陵辱願望と発情化が加速し、触手に捕らわれ凌辱される
亜美たちへの連絡は、ちょうど来ていた真美のモノマネで、最初の連絡の時点でこっちはまだ何もないよ、今戦闘中で手が離せないなどと虚偽の報告をされている
挙句の果てに、「外に真美を見つけて追いかけているから、二人もこっちに来て」と、二人をこの場から引き離す
肝心の美希に関しては、板に丸い円が開けられた首枷を付けられ、四つん這いの状態で固定されており、
先端が透明なお椀のようになっている触手を生やしたイソギンチャクに、乳房に吸い付かれて母乳と一緒に魔翌力を吸収され、
同時にそれぞれの雌穴に極太の触手を挿入されている
しばらくして触手で目隠しされ、ふたなりペニスを搾精触手で嬲られる春香の映像も見せられ、今の自分が物は違えど春香と同じ状態になっている、という考えに至りさらに興奮させられる
後始末として、美希の記憶を「真美を追いかけた末にまた大学に戻ってきたけど、結界で連絡が阻まれたうえに、逃げられてしまった」と塗り替える

686 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします[sage] 2017/09/18(月) 06:08:26.01 ID:Qe6E2IjTO
乙でした
千早が記憶の齟齬に、だいぶ違和感を感じはじめてきましたね
はたして、これが状況の打開策となるか、それともこれも律子達による誘導なのか

ワームJr.の群れに犯されている女性達の現場に到着し、その乱交風景と漂う淫臭に、かつての凌辱を思い出して発情化し、奮戦するも敗れてレイプされる。
凌辱劇が終わった頃には、他の女性達は連れ去られ、当の本人は中も外も白濁まみれにされて、粘液の池溜まりに横たわっている。
709  ◆8K4B/3Nlpc[saga sage] 2017/09/19(火) 00:02:42.53 ID:GTWQiGqX0
>>707なら>>683(+1)
>>708だと>>686(+2)ですかね
やべえどっちも好みだどうしよう

711  ◆8K4B/3Nlpc[saga sage] 2017/09/19(火) 00:19:21.09 ID:GTWQiGqX0
あのですね……今まで散々イソギンチャク氏にお世話になり続けていながらアレなんですけども
ミキミキはワム造氏のファミリーとぜひ、もっとねんごろになってほしくてですね………
>>686に>>695を組み合わせてプールで一戦交える(ダブルミーニング)とか大変そそられるんです………

本当にすいません独断で今回はそっち書かせてもらいます、>>683は次回以降にストックさせてもらう、
というかプレイ部分を性隷度上昇中のいおりんに使わせていただくのとかダメでしょうか
717  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/09/22(金) 20:41:59.05 ID:UckBjDxX0
貴音「先日の、あの番組、『まじしゃんず』………あ、あん……ええ、なんでしたか、あんひ……あんふ…?」

ゆったりとしたペースで気ままに歩き回りながら、耳慣れない『Amphitheater』の発音を
なんとか再現しようと、貴音は絶望的な挑戦を続けていた。
なおもぶつぶつと口の中で不明瞭なつぶやきを数回繰り返したのち、ひとつ、長く息を吐く。

貴音「………まあ番組名など些細なことです。それよりも、折角の勝ちを体力不足でふいにしてしまうとは、なんとも勿体無い…」

貴音「前回のあの幕切れは視聴者の皆様にもたいそう不評だったそうです。あいどるとして、戴けませんよ?」

不得手な外国語には見切りをつけ、銀髪の幹部はそこでやれやれ、とでも言いたげな表情を見せた。
失策を犯した相手を問い詰めるというより、反省して次へ活かすよう懇々と説き聞かせる調子で、言葉を続ける。

貴音「そこで…響の計らいで、次回の開催までに確と体力をつけて貰おう、ということになった次第です」

貴音「どうです?効果のほどは実感できていますか、しゃいにんぐ・伊織」

独り言ち続けていた貴音は足を止め、部屋の中央部へと向き直った。
対して、声をかけられた伊織は返事をしない。

伊織(こ…こんな、っ♥わざわざ…………こんな…もの、用意して……♥)

貴音が雪歩を魔犬に凌辱させる際の拘束にも用いられていた、手枷と一体化した大型の首枷。
小ぶりな頭に適合するサイズのそれで首と両方の手首をまとめて固定され、
シャイニング・イオリは両足を地につけたまま、腰から上を前に倒した姿勢を強いられていた。

そのギロチン拘束の伊織を中心として、複数のイソギンチャクたちが少し離れて周囲を取り巻く。
本人は首枷に阻まれ視認すらできない下半身でスカートがまくり上げられ、
無防備に突き出させられショーツをずり下ろされた桃尻の周囲に、わらわらと触手ペニスが群がっている。

そしてそのうちの二本が伊織の小さな膣穴とすぼまった菊門をそれぞれ押し広げ、
濡れた肉鞘に太い竿をずっぽりと呑み込ませつつ、奥まで届く長いストロークでの抽送を繰り返していた。
ぬちゅぬちゅと、肉のこすれあう湿った音が大きく響き、伊織の足がしきりに震える。

伊織「……~~~~っ♥♥♥く………ぅ、ふと、いぃ…っ♥♥ん……ん、んんんんっ!♥♥♥」

貴音「おや、声が小さいですね。今度もすたみな不足ですか?くすくす……」

せめて悦びの声だけは上げないようにと伊織は意地を見せ、唇をかんで必死に抵抗していた。
しかし、すでに触手の快楽を教え込まれている身体が敏感に反応してしまい、
子宮の入り口や尻穴深くを突かれるたびに、悲鳴とも嬌声ともつかない声が漏れるのを抑えられない。
その様子を楽しげに眺めながら、貴音はゆっくりと、凌辱を受け続ける伊織に歩み寄っていく。

伊織「っひ、ああっ!?♥♥な、なにするのよ…っ、触らないで……ひあぁんっ♥♥♥」

貴音「ふふ…っ♥またこれほどに、丸く膨らまされて……見た目にはもう、すっかり孕み腹ですね…♥」

地面に対し、ほぼ水平になっている伊織の下腹部は、また大きく盛り上がらされていた。
重力のせいでぽよんと下方向に存在を主張しているその丸みを、
貴音は横合いから伊織の腰に腕を回すようにして抱え、両手でゆるく撫でさする。
外側を触られただけで、中に溜まった媚薬粘液を揺すられるように感じ、伊織は悲鳴を上げてしまう。

貴音「ああ、掌に伝わってきます。伊織の奥を、逞しい触手おち〇ぽが♥♥何度も、小突いているさまが…♥」

伊織「い、いやぁ…♥♥いわ、ないでぇ、ん、んひぃいぃ♥♥♥やめて♥♥♥そ、んな、はげし、ぁああ♥♥♥♥」

うっとりとした顔で貴音はつぶやき、伊織の拒絶も気にすることなく、ぽっこりと膨れたお腹を撫でまわした。
その刺激に反応したのか、イソギンチャクが奥まで触手ペニスを出し入れしつつ
ぐりぐりと肉穴全体をこねるようにくねらせ、内側を混ぜ回される感触に伊織の声が大きくなる。

伊織(…あ、ぁ♥♥またびくびくって、してる♥♥♥射精されるっ♥♥♥触手の媚薬ザーメン♥♥♥注がれちゃうぅ♥♥♥)

数えきれないほど味わわされたにもかかわらず、何度迎えても心臓がひとりでに高鳴ってしまう瞬間が
すぐそこに近づいていることを、伊織の身体と意識がほぼ同時に感じ取った。
そして貴音もまた、どうやってかそれに気づき、妖しい笑みを浮かべて伊織にささやきかける。

貴音「さあ、貴女の大好きな種付けの時間ですよ、しゃいにんぐ・伊織♥存分に、気をおやりなさい…♥♥」

伊織「ち、違…はうぅんっ♥♥わたし、触手ザーメンなんてぇ♥♥♥好き…♥♥♥、なんかじゃ…♥♥」

甘い声での貴音への抗弁はそれ以上続かなかった。
牝穴の奥で子宮口を押しつぶすほどにぴったりと密着させ、後ろの穴では進めなくなるまで奥にもぐりこませ、
イソギンチャクはシャイニング・イオリの中へ、雌を征服した証としてどろどろに濃い雄汁を注ぎ込む。

伊織「ひっぐうぅぅ♥♥♥♥~~~~~~っっっ♥♥♥♥♥♥……っあっ、…は、……♥♥♥♥♥」

すでに媚薬ザーメン袋になっている子宮と直腸をさらなる白濁毒液の熱で焼かれ、
伊織はひとたまりもなく、何度目かもわからない触手アクメを迎える。
声らしい声をなんとか出さずに堪え切れただけ、もはや奇跡のようなものだった。
718  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/09/22(金) 20:42:44.44 ID:UckBjDxX0
目の前が明滅し、伊織は頭の中でも何かが点いたり消えたりするような、ちかちかとした錯覚に襲われる。

伊織(また…♥、わたし、イソギンチャクなんかに…♥♥♥触手チ〇ポに、っ♥♥♥イカされて…♥♥♥)

ある意味では貴音の口にした「体力をつけさせるため」という名目は正しいのかもしれなかった。
複数のイソギンチャクたちから休みなく犯され、触手ザーメンを二穴で飲まされ続けても
伊織の意識は常にはっきりしたままで、身体でも頭でも終わりのない快楽を受け止めさせられ続けてしまう。

貴音「くすくす…♥また少し、お腹が大きく、重くなったようですよ、伊織」

貴音「そういえば覚えていますか?わたくしが、ここに紋様を刻んで差し上げたのを……♥」

喋りながら貴音は、片手をさりげなく伊織の下腹部に這わせた。
びくん、と伊織の腰が跳ね上がるのも気にせず、指先でそっと撫でまわしながら貴音がつぶやく。

伊織「や、やめなさっ…ひぃん♥♥ふぁ、あぁぁ…♥♥」

貴音「ふむ。まだ、いそ助との子をもうけるまでには至ってないようですね」

貴音は、自分で伊織に植え付けた偽の淫紋が、あたかも機能しているかのように見せかけてうそぶく。
たったそれだけのことでも、精神的に弱っている伊織への影響は絶大だった。

伊織(…ありえない、……わよ、ね…?人間が、イソギンチャクの…♥♥触手の精液で♥♥♥孕む、なんて…♥♥♥)

貴音「しかしこれだけ子種をたっぷり注がれ続けていれば、懐妊も間もなくでしょう」

貴音「触手おち○ぽ奴隷まじしゃんの、しゃいにんぐ・伊織には、うってつけの連れ合いですね?ふふっ♪」

伊織「そんな、こと……っふあぁあ♥♥♥♥」

あまりの貶され方に伊織が言い返す前に、奥まで入り込んでいた触手が両穴から引き抜かれた。
栓がなくなったことでたちまち中身があふれ出し、媚薬粘液が股の間で糸を引いてどろどろと垂れ落ち、液溜まりを形作る。
それに加えて相当の量が肌を伝い、幾筋にも分かれ、伊織の足を舐めつつゆっくり流れ落ち始めた。

貴音「おやおや、ふふ、こうも沢山…雌としてこんなにも愛玩されているとは、羨ましい限りです…♥」

伊織(あぁ…止ま、らない…♥♥♥中出しされた、媚薬ザーメン♥♥♥♥垂れちゃってるのぉ…♥♥)

会話をしている相手は敵対している幹部なのだ、とどれだけ言い聞かせても、
声は馴染みのある貴音のそれであり、首枷で視線を動かすことすら制限されている伊織にとって、
状況を正しく把握することはますます困難になっていた。
イソギンチャクに触手輪姦されて絶頂し、射精された白濁液を股間からあふれさせる惨めな姿を
貴音にすべて見られている、という認識だけが強く残り、羞恥心をひどく煽る、どころか
別のあさましい感覚すらも伊織の心の中に湧き上がらせていく。

伊織(全部、見られちゃった…♥♥イソギンチャクに、お尻もお○んこも、レイプされて♥♥♥)

伊織(媚薬ザーメン♥♥♥♥どぷどぷって、出されて♥♥♥…わたしが、触手アクメ♥♥♥♥するとこまで……っ♥♥)

貴音「…なんと、これは?わたくし初めてお目に掛かります。真美が手を加えたのでしょうか…」

かつての仲間に痴態を視姦される倒錯感に酔い痴れている伊織を、貴音の言葉が正気に戻した。
いつの間にか長身の幹部がしゃがみこみ、好奇心に彩られた目線は伊織の身体のさらに下に注がれている。

伊織(…!?な、何が…何を、見てるの……?)

首と両手をがっちり拘束されていて、首枷の板自体が視線をも遮ってしまうため、
伊織は貴音が何を熱心に見ているのか確認することもままならない。
不安にひたすら高鳴ってしまう伊織の両胸に、何かが触れる感触があった。

伊織「っ……!?ちょ、あ、ぁっ、やだ…っ♥♥」

見えていなくてもはっきりとわかるほど、胸元を涼しく無防備にされた感覚に伊織は震える。
完調のときに比べて魔力が低下しているのに加え、寄生型の触手生物に同化されたままの衣装とあっては
そこまで力のないイソギンチャクの触手で簡単に剥ぎとられてしまうのも無理はなかった。
小ぶりな胸を露出させられ、伊織は自分で視認できないながらも、恥ずかしさに顔を赤らめる。

貴音「準備がすべて整いましたね。さあどうなるやら、楽しみです♥」

伊織(…………準、備?)

貴音の不可解な言葉に伊織が眉をひそめた瞬間、今度は伊織の肌に直接、何かが触れた。
719  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/09/22(金) 20:43:17.14 ID:UckBjDxX0
伊織「ひゃうぅっ!?♥♥♥つ、めた……」

いきなり両胸をひんやりとした感触で包み込まれ、不意打ちに伊織が驚愕の叫びを上げる。
なんとか覗きこんでその正体を確認しようと伊織は必死に身体を動かすが、枷に阻まれうまくいかない。
気持ちだけが焦るうち、さらなる責めがシャイニング・イオリを襲う。

伊織(っっ…!?これ…♥♥胸、す、吸われて…♥♥♥)

乳房のほぼ全体を覆うようにぴったりと吸い付いてきた冷感はそのままに、
今度はそれが搾り上げるように動くのを伊織は感じ取った。それだけに留まらず、
乳首には甘噛みされるような、指で摘み上げるような刺激を加えられ、こりこりと転がされる。

貴音「ふふっ……♪」

自由に動き回りのぞきこむこともできる貴音には、その正体がもちろん見えていた。

伊織を取り巻くイソギンチャクたちの1体が伸ばした2本の触手が、伊織のひかえめな両胸に吸い付いている。
その先端はしかし、イソギンチャクというよりもむしろ、同じ海棲生物でいうならクラゲの傘を思わせた。
丸く湾曲した半球状のそれは透明で、ぶよぶよとした柔らかい質感であることが見て取れる。
そのドームのような部分が変形して伊織の乳房のサイズにぴったりとフィットし、吸い付き、こねまわしていた。

伊織「ふ、っうん……んっ!?♥♥♥やめ、て…ぇ……♥♥お、おっぱい、乳首っ♥♥いやぁ♥♥♥」

伊織(だめぇ…♥きもち、……いい♥♥♥どうしてぇ、こん、な……♥♥胸だけ、なのにっ♥♥♥)

触手服すら剥かれ、冷たいゼリーのような得体の知れないものに胸を責められているだけのはずが、
どんどん昂ぶらされていく自身の身体を伊織はまったく制御できなかった。
伊織の乳房と乳首がくちゅくちゅと嬲られ形を変えられ、好き放題に動かされているのが
乳責め触手の透明な先端ごしに見て取れ、観察している貴音は満足げに笑った。

貴音「立ち上がった乳首が、わたくしの目にすら見えますよ?♥やはり伊織は、淫乱で『どえむ』なのでしょうか」

自分の目では確認できない身体の状況を貴音からつぶさに指摘されるだけで、羞恥心はもちろん、
倒錯した悦びや身体の奥からじわりと滲み出る性感までもますます燃え上がってしまう。
それはそのまま、今まさに搾られている両胸の先端へ向けてこみ上げる熱となって、伊織を襲った。

伊織「……ん、んんん♥♥♥♥う、そ………っ♥♥♥っ、っく、ふぅ…………んんっ♥♥♥♥」

限界まで高まった身体の中の熱いなにかが胸から迸る錯覚とともに、伊織はまた絶頂を迎えた。
わずかに残ったなけなしの力をこめ、唇をかみしめて声だけは殺せても、身体が痙攣するのまでは誤魔化せない。

伊織(そ、そんな…♥♥♥イか、されちゃった、ぁ…♥♥♥♥胸っ、乳首…だけで♥♥♥なんて…っ♥♥♥)

貴音「おお、母乳まで噴き出させて気をやるとは…♥よほど心地よかったのですね、しゃいにんぐ・伊織♥♥」

伊織(……!?)

イかされた直後で頭の回っていないところに、さらに理解を超えたことを言われ、伊織はフリーズしてしまう。
それを特に気にする様子もなく、貴音は話を続けた。

貴音「そのお腹に、母乳まで…♥わたくしの勘違いで、やはり、伊織はもう孕んでいるのやもしれません♥」

伊織「ばっ、バカ言わないで……、あひぃい♥♥♥わ、わたし、……母乳、なんかぁ♥♥♥」

胸だけでアクメさせられた事実に怯えつつ、伊織は必死に否定しようとした。
しかし、にやにやと笑う貴音が手で何事か合図をした直後、伊織の目の前に動かぬ証拠が突きつけられる。

伊織「これ………♥♥う、うそ、よ!そんな…」

乳房の型をとったかのように、半球状を維持したままの、搾乳触手の先についた透明なカップ。
その底にあたる部分に、目で見てはっきりと確認できる量の白い液体が溜まっていた。
動かぬ物証を見せられて何も言えなくなり、つい凝視してしまう伊織の目の前で、
突如、その液体―――伊織の乳首から分泌された母乳らしきものが、ずずずっ、と中に吸い込まれていく。

伊織(の………飲んで、る…♥♥♥わたしのおっぱい♥♥触手に、飲まれて……♥♥♥)

貴音「きっと、とても美味だったのでしょう。おかわりが欲しいようですので、よしなにお願いします」

貴音の言葉にはっとした伊織が気づいた時には、また身体の下側へと搾乳触手が潜り込みつつあった。
720  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/09/22(金) 20:43:59.62 ID:UckBjDxX0
伊織「や、やめて…♥♥もう、出ない、おっぱい♥♥無理だからぁ……あひぃいいんっ♥♥♥♥」

ぐちゅん、ぬじゅぅぅっ、と今度はあえて音を立て、透明なクラゲの傘が伊織の乳肉を包み込んだ。
そして、全体を吸盤のように使って強烈な吸引を加えつつ、乳首をしゃぶり、舐め上げて母乳を催促する。

伊織「いや、いやぁあぁ♥♥♥胸ぇっ、む、胸だけ…なんて♥♥♥やらぁっ♥♥♥」

首枷のまま動かせる最大限に近い勢いで、伊織はなりふり構わず声を上げ、かぶりを振って抵抗しようとした。
その悲鳴に似た叫びを聞いた貴音は唇の端をにっと吊り上げ、その口が酷薄な三日月の形をなす。

貴音「なるほど…そうでしたね、わたくしとしたことが気づきませんでした。では…♥」

伊織(え…………っ、…っっっ!!)

自分がたった今叫んだ言葉を思い返し、貴音の言葉の真意に気づいた時にはもう手遅れだった。

ぬぶちゅぅぅっ、ずぷんん……っ!

伊織「♥♥♥♥♥っっ♥♥♥きゃうぅうぅうぅうっ♥♥♥♥♥♥」

伊織は抗議の声を上げる間すら与えられないまま、新たに寄ってきたイソギンチャクの極太触手ペニスで
まだ媚薬粘液をこぼし続けていたとろとろの牝穴と尻穴を、いっぺんに深くまで貫かれた。
挿入された瞬間に前後の穴で牝肉がひとりでにきゅうっと肉棒を締めつけ、瞬時に絶頂を迎えさせられる。

伊織(だめ、ぇ…♥♥♥こんな、大きい、太いのっ♥♥♥いやなのに♥♥♥触手きもちいぃ……っ♥♥♥)

貴音「胸のみ責められていては切ない、などと、考えてみれば当然です…♥気が回らず、面目ありません」

貴音「もう大丈夫ですよ、伊織。大好きな触手おち○ぽ♥♥を、しっかり味わってくださいね…♥」

搾乳触手に激しく吸い付かれ、乳房を嬲られながら両穴を交互に、あるいは同時にずんずんと、
下腹から全身へ響く、太く膨れ上がったイソギンチャク触手のピストンを叩き込まれる。
身体の芯から肌までを焼く快楽に全身をすっかり支配され、伊織は触手で奥を突かれるたびごとに
無意識なまま、ぴんと立ち上がった乳首から勢いよく乳を噴き出させてアクメを迎えてしまう。

伊織「ひ、ぐうぅ♥♥♥♥突くの、はげし……っはぁあん♥♥♥触手チ○ポ♥♥♥ずんずんって♥♥響くぅぅっ♥♥♥」

声だけは抑えようという伊織の涙ぐましい意志すら、あっさりどこかへ吹き飛ばされた。
触手の動きにあわせて容易く啼かされ、はしたない声を上げていること自体に倒錯した悦びに翻弄される。

貴音「……あぁ!そうでした、律子嬢に頼まれていたこともあったのでした…不覚です、早速……」

そこで、貴音が思い出した、というように手を打ち合わせた。
数秒の間があって、それから急に伊織の視界が真っ暗な闇に閉ざされる。
普通なら不安と焦りに囚われるはずの伊織の心はしかし、まったく別の感情でいっぱいになっていく。

伊織(ぁああ……♥♥これ……わたし、……触手で♥♥♥目隠しされて………っ♥♥♥)

粘液まみれの柔い感触がずるずると目元に張り付いてきたというのに、伊織は奇妙な安心感を覚えてしまう。
何も見えないはずの視界の中で、真っ先に伊織が見たのは千早の姿だった。
巣に送り込まれ、イソギンチャクたちに取り囲まれ、触手に縛られ目隠しをされたシャイニング・チハヤが
真美とともに無数の触手ペニスで犯され、快楽に堕とされていく一部始終が、伊織の眼前に蘇る。

そしてもちろん、その次に…あるいはほぼ同時に伊織の胸に去来するのは、他ならぬ自身の記憶。
春香、やよい、それに律子、三者のペニスを複製したイソギンチャクたちに囚われて
前後の穴に加えて口までも使われ、腹が妊婦のようになるまで触手に媚薬ザーメンを注がれ続けた様を
真美たちに嘲笑われながら全国に晒してしまった、忌まわしい過去がフラッシュバックする。

伊織(また…♥♥あのときと、同じ…み、見えるみたいに、わかる♥♥いまなら全部、感じ取れちゃうぅっ♥♥♥)

貴音「ご安心ください、今回は『くいず』は無しです。邪魔もなくただ只管、触手を堪能できますよ♥」

心を読んでいるかのようなタイミングで貴音が小さな声で囁き、その熱い吐息に伊織は思わず身体を震わせた。
ぞくぞくとした感覚がまだ抜けきらない伊織の耳に、さらに幹部のひそひそ声が忍び入る。

貴音「それと、これも律子嬢より、映像記憶を預かって参りました。より愉しめるようになるでしょう、ふふふ…」
721  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/09/22(金) 20:44:26.64 ID:UckBjDxX0
伊織(こいつ…いったい何、言って…♥律子から、って………あ、あぁっ♥♥♥)

名前は理解できても話の内容がつかめず、伊織はせめて気持ちを落ちつけようとした。
しかしいったん働き始めた想像力は意志の力だけではそう簡単に止められるものではなく、
閉ざされたままの伊織の視界の中で、また何かがゆっくりと像を結び始める。

伊織(思い出しちゃ、だめぇ…♥♥なの、に……♥♥また、千早の…それに、わたし……♥♥♥)

ほかでもない自分の脳が意思に反し、また淫らな回想を始めかけていることに伊織は絶望した。
その一方で、ごちゅごちゅと触手に突き揺らされている子宮の疼きが強まっていることも密かに自覚してしまう。

伊織(……思い出しちゃうものは、仕方ないの…♥♥せめて流されない、ように…っ♥♥)

どうにか心の内で覚悟を決めたシャイニング・イオリの目の前に、それが姿を現す。

『きちゃうぅ♥♥♥♥♥触手アクメっ…♥♥♥♥♥ぁ、あ、うそぉ♥♥♥♥♥♥おま〇こイったのに、触手で♥♥♥♥イってるのにぃっ!?♥♥♥♥♥♥』

『おしりも、ケツマ〇コも♥♥♥♥イったのにぃ♥♥♥♥♥♥ち〇ぽだけイけないっ♥♥♥♥♥出させてっ♥♥♥♥♥射精させてぇぇえ!♥♥♥♥♥♥♥』

伊織(…………!?は、はる、か……!?)

春香も、変身したシャイニング・ハルカの姿ももちろん知っているが、まるで見覚えのない痴態をいきなり見せられ
自分の記憶にはないはずの光景に伊織はすっかり混乱させられていた。
手を後ろ手に組んで土下座するような姿勢で、ほぼ全身触手にからみつかれている春香が
快楽に染め上げられたはしたない声で、必死になって泣き叫ぶ。

春香『~~♥♥♥♥♥あ♥♥♥♥っイク♥♥♥♥♥♥ち〇ぽ♥♥♥♥♥♥イグぅっ♥♥♥♥♥♥射精するぅぅううぅぅっ♥♥♥♥♥♥♥♥』

春香『射精ぎもぢいいぃぃい♥♥♥♥♥♥♥ち〇ぽ♥♥♥♥♥吸われてっイキましゅぅぅうっ♥♥♥♥♥♥♥♥…んひいぃ!?♥♥♥♥♥♥♥』

春香『イグぅぅぅ♥♥♥♥♥♥イクッイクぅっイクイクイクイク♥♥♥♥♥♥♥♥あぁあああぁぁ~~~~~っっっ♥♥♥♥♥♥♥♥♥』

伊織(あ、あれ…♥♥♥春香の、チ○ポ…が♥♥♥♥あの中に………♥♥♥)

春香の股間にぴったりと触手が吸い付いているのを目ざとく見つけ、伊織の目はそれに釘付けになっていた。
映像の中、シャイニング・ハルカが狂ったように叫び、腰をへこへこと振るたびに
股間の触手がびくびくと脈打ち、何かを放つのではなくポンプのように吸い取っているのが目に入る。

貴音「どうです、よく撮れているでしょう?それは、しゃいにんぐ・春香を真美が調教しているときの映像です」

貴音「伊織も実際は、その場にいたのですが……いそ助に犯されていて、それどころではなかったのですね、きっと」

伊織(………っ♥♥)

楽しげな貴音の声を聞いてようやく、伊織は自分が目隠しをされて凌辱されていることを再認識した。
同時に、今まさに目にしている春香の痴態についてだけは自身の想像力が暴走した結果の産物ではなく、
おそらくはこれが貴音の口にしていた「映像記録」に当たるのだ、ということも。

貴音「ところで伊織、気づいていますか?春香の逸物と、貴女の乳房が……同じ状況である、ということに」

伊織「え………っふあぁあぁっ♥♥♥♥ひゃあぁあぁん♥♥♥♥♥」

唐突な貴音の問いかけで伊織の頭と理性がほんのわずかな間からっぽになり、
その一瞬の隙に搾乳クラゲと極太の触手ペニスの快楽をぎゅうぎゅうに詰めて捻じ込まれた。
たちまち身体は思い出したようにアクメを強制的に迎えさせられ、乳首がまた熱い乳白をほとばしらせる。

貴音「そう、それです。乳房を吸われ、乳を噴き出させるのは、天にも昇る心地でしょう…?♥♥」

ゆっくりと誘うような調子の貴音の話を聞いてはいけないと思っても、耳を傾けずにはいられない。
少しずつ夢見心地にさせられて、伊織はずぶずぶと深みに嵌ってゆく。

貴音「ただ、その乳はしゃいにんぐ・伊織、貴女の魔力を素としている……と、いうだけのことです」

貴音「そのように景気よく触手に馳走していて、ふふふ……♥♥底を尽いてしまわぬと、よいのですが…♥」

意地悪く笑う貴音の声に、伊織はただ愕然としていた。
722  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/09/22(金) 20:45:31.64 ID:UckBjDxX0
伊織(ま、魔力…!?そんな……つまり、お、おっぱい…♥♥出したぶんだけ、力を奪われて……!)

貴音「さぁ、ではいそ助。遠慮はいりませんよ、好きなだけ搾り取っておしまいなさい♥♥」

伊織が対処を考える暇もなく、好色な笑みを浮かべた貴音がゴーサインを出し、
そしてそれを聞いたイソギンチャクは待っていましたとばかり、シャイニング・イオリへの凌辱を加速させた。
どちゅん、どちゅんと一突きごとに身体全体が揺れるほど強烈に触手ペニスで二穴を犯し、
その抽送で搾られたかのごとく噴き出す母乳で、透明な搾乳触手の先端のカップが白く汚れる。

伊織「あ、おぉぉっ♥♥♥♥んんっひぃい!?♥♥♥♥ひゃめぇっ♥♥♥♥魔力っとらないでぇっ♥♥♥♥」

貴音の話を聞いて乳だけでなく力を吸われている感覚が強まり、伊織は錯乱した声を上げる。
ただでさえ自身の状況が確認できない中で乳房を嬲られ、中身を吸いだされている感覚と
太くうねる触手が牝穴と尻穴をぬちゅぬちゅと掻き回す感触だけがことさらに強く感じ取れてしまい、
さらにそれらが訴えてくる肉悦が全身の神経をくまなく走り抜け、抗う心も体力もぐずぐずに溶かされてゆく。

伊織「いやぁ♥♥♥♥ひあっあぁあ♥♥♥♥くぅ、ううぅうんっ!♥♥♥♥だ、めぇっ、出しちゃ♥♥♥だめなのぉ♥♥♥♥」

伊織(止め、なきゃっ♥♥♥♥いけないのに♥♥♥でちゃう、おっぱい♥♥♥♥また飲まれてるぅぅ♥♥♥♥)

あまりにもひっきりなしに搾られ、常時母乳をほとばしらせている錯覚に伊織は怯えた。
その間にも勢いよくもぐり込んでくる触手ペニスで子宮口をぐりぐりと押しつぶすようにして犯され、
尻穴の奥でものたうちまわる触手に腸壁をねとねとにされ、そのたびに噴乳の勢いが増す。

貴音「しかし千早といい、春香といいそして伊織といい……まじしゃんは皆、不思議と目隠しを好みますね」

貴音「律子嬢によりますと、『まぞ』の気がある者ほど、目隠しを悦ぶ傾向にあるのだそうです。そうなのですか?」

伊織「し、らな、いぃいんっ♥♥♥♥ひ、ぁあっ触手チ○ポぉ♥♥♥♥ふといのっらめぇえ♥♥♥♥♥」

思い出したように問いかける貴音の言葉にも、伊織は反応する余裕をほとんどなくしていた。
度重なる小刻みな絶頂が体力と気力と、それに判断力までも低下させてゆく。

貴音「ふむ…ではそんな被虐趣味のしゃいにんぐ・伊織に、耳寄りな話をお聞かせしましょう」

貴音「貴女方がいくら犯されても、種付けされても孕まずにいるのは、まじしゃんの加護によるものなのだそうですよ」

またしても話が違う方向へ転がり、なぜ今それを聞かされるのか、伊織は朦朧とした頭でぼんやりと考えた。

貴音「ということは、裏を返せば…魔力が尽き、頼みの加護が消失した場合、何が起こるのでしょうね…?♥♥」

伊織(…………っっっ!!♥♥♥♥)

その場の思いつきで貴音が捏ねた適当な理屈が、心身ともにすり減らされた伊織には劇的に効いた。
急いで魔力の漏出を、母乳を止めなくては、と焦れば焦るほど凌辱の快楽をまともに受け取ってしまい、
伊織は自分自身の身体をどんどんコントロールできなくなってゆく。

伊織(だ、だめ、もうおっぱい♥♥♥♥出しちゃいけない、ぃっ♥♥♥♥だ、って、もし…魔力、なくなったら……♥♥♥♥)

伊織(ホント、に♥♥孕まされる…っ!♥♥♥♥イソギンチャクなんかの♥♥♥♥触手の、赤ちゃんっ…♥♥♥♥)

伊織「はひいぃっ♥♥♥♥や、っそんなっ♥♥♥♥深いぃ♥♥♥♥もう、レイプしないでぇぇっ♥♥♥♥ゆるひてぇ♥♥♥♥」

目隠しをされ、乳をしつこく吸い上げられ、開発されきった膣と尻穴を何度も使われる。
完全に出しっぱなしになってしまった母乳とともに力が抜け落ちていく錯覚に、伊織は全身を震わせた。

伊織(あぁぁ止まらないぃぃ♥♥♥♥搾られてるっ♥♥♥おっぱい、乳首も、ぉ♥♥♥♥……きもち、いぃっ♥♥♥♥)

伊織(おま○こも♥♥♥♥お尻もしゅごぃっ♥♥♥♥こんな、ぶっとい触手チ○ポ♥♥♥♥はじめてぇっ♥♥♥♥)

太く力強い触手も、もちろん本体のイソギンチャクも、凌辱を止める気配など微塵も見せなかった。
闇に視界を閉ざされたまま奥までぐちゅぐちゅにかき回され、伊織は思考までも快楽に屈服させられていく。

伊織(このままじゃ、種付け♥♥♥♥されちゃう♥♥♥♥触手にっ♥♥♥♥媚薬ザーメン、びゅるびゅる出されて♥♥♥♥孕む、ぅ…♥♥♥♥♥)

伊織(触手チ〇ポと♥♥♥♥結婚…♥♥わたし、イソギンチャクの♥♥♥♥触手の…、お嫁さんに♥♥♥されちゃうっ♥♥♥)

伊織(毎日、いっぱい愛されて♥♥♥触手チ○ポ交尾の虜にされるっ♥♥♥♥堕と、されて…♥♥♥孕み奴隷マジシャンに、なるぅ♥♥♥♥)

表層的には嫌悪感を抱いているようで、その実、意識の深いところでは孕まされることを望んでいる……
戦闘員たちに輪姦され、植え付けられた妊娠願望が生理的な嫌悪感すら凌駕しそうなほど強く残っていることを
シャイニング・イオリ本人が自覚できかけた直前で、イソギンチャクが溜まり溜まった欲望を開放した。
723  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/09/22(金) 20:57:41.17 ID:UckBjDxX0
伊織「あっっ♥♥♥♥ぁあーーーーーっっ♥♥♥♥♥イ、クっ♥♥♥♥♥イクううぅぅぅぅぅ♥♥♥♥♥♥」

いったん引いた触手ペニスを勢いよく奥まで挿入され、叩きつけられるのと同時に
どろどろに溶けた雄の欲望のマグマを大量に流し込まれる。
身体すべてをどろどろに溶かしてしまいそうな熱い快楽の波に呑まれ、伊織の身体がびくびくと跳ねる。

そして、それまで声を上げずなんとか耐え続けていた伊織がひとたび沈黙を破ってしまえば、
あとはもう溜め込んで蓋をしていたものが勢いよくあふれ出すばかりだった。

伊織「ひぐぅうぅぅうッ♥♥♥♥♥出てるぅ♥♥♥触手ザーメンっ♥♥♥♥♥あついの気持ちいいのぉぉっ♥♥♥♥♥」

伊織「いいっ♥♥♥♥おっぱいっ吸われてイクぅぅ♥♥♥♥魔力、とられるのも、ぉ♥♥♥♥きもちいいぃ♥♥♥♥♥」

力を奪われることすらも強烈な快感に変じてしまい、伊織は悦びにもだえ狂った。
イソギンチャクのほうも射精は続けながら、極太の触手ペニスをなおもピストンさせる。
すでにぱんぱんになるまで溜まっていた白濁液と、新たに吐き出される媚薬粘液がブレンドされて
女体を堕とす魔のカクテルが伊織の子宮をシェイカーがわりに、ぬちゃぬちゃと撹拌される。

貴音(……言ってみるものですね。これほどまでに伊織が、無意識に、妊娠願望に支配されているとは…♥)

貴音(しかし響の基本方針ゆえ、どれだけ凌辱されようが当面、懐妊の可能性はありませんが。ご愁傷様です♪)

イキ狂う伊織の様子をじっくりと愉しみつつ、貴音は内心でぺろりと舌をのぞかせた。
そんなこととはつゆ知らず、すっかりスイッチの入ってしまった伊織は触手アクメの連続にわななく。

伊織「またイっちゃう♥♥♥♥触手チ○ポでお尻♥♥♥イクッ♥♥♥♥ずぽずぽごりごり太いのぉ♥♥♥♥♥」

伊織「あ、ぁ♥♥♥♥びゅーびゅーしながらピストンっ♥♥♥♥射精多いっ♥♥♥♥しゅごいぃぃ♥♥♥♥♥」

伊織「媚薬ザーメンきてりゅぅ♥♥♥♥♥孕ませ触手レイプでイかされるっ♥♥♥♥♥ひあぁあああぁあっ♥♥♥♥♥」

母乳として形を変えた魔力を搾り取られ、お返しとばかり大量の媚薬粘液を両穴に注ぎ込まれる。
勢いよく流れ込む後続に中の溜まった分ごとかき回され、伊織がまた身体を激しくくねらせ絶頂を迎えた。
そして、二本だけでは排出が追いつかなくなったのか、伊織を犯すイソギンチャクは
たくさんの触手を蠢かせると、マジシャンの身体にもシャワーのように白く粘つく媚毒を浴びせかける。

伊織「んひいぃぃ♥♥♥♥も、っと…、ぶっかけてぇ♥♥♥♥シャイニング・イオリを♥♥媚薬ザーメン漬けにしてぇっ♥♥♥♥」

伊織「もうイソギンチャクでもいいからぁ♥♥♥♥触手が旦那さまで、いいですからっ♥♥♥♥」

伊織「チ○ポ♥♥♥♥もっとぉっ♥♥♥♥極太触手チ○ポ♥♥♥♥♥お尻にもお○んこにもハメてぇえっ!♥♥♥♥」

あっという間に真っ白に染められ、なおも二穴はじゅぷじゅぷと掘り返されながら、
伊織は半ばトランスしたような状態になって卑猥な懇願を大声で並べ立てる。
724  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/09/22(金) 20:58:08.81 ID:UckBjDxX0
伊織「種付け交尾で♥♥♥♥イかせてっ♥♥♥♥♥触手ザーメンでボテ腹にしてぇ♥♥♥♥♥」

伊織「孕みたいのぉ♥♥♥♥♥旦那さま♥♥♥♥孕ませてっ♥♥♥♥♥イソギンチャクさまっ、旦那しゃまぁ♥♥♥♥♥」

伊織「触手♥♥♥♥いっぱいくだしゃいぃ♥♥♥♥媚薬ザーメン注いでっ♥♥♥♥♥♥触手チ○ポで孕ませてぇぇ♥♥♥♥♥♥♥」

さすがに量に限界があるのか、射精を止めないまま伊織をレイプし続けていたイソギンチャクの触手は
少しずつ吐き出す勢いが弱くなり、前後する動きもややスローダウンし始めていた。
そして、それを察知して、伊織の願いを聞き届けたほかのイソギンチャクたちが包囲の輪を狭める。
相変わらずギロチン拘束に加え目隠しをされたままでは見えなくとも、
宙に踊る触手たちの立てるしゅるしゅるという擦過音だけは、伊織にもはっきりと聞き取れていた。

伊織「あ………♥♥♥………♥♥♥♥♥」

貴音「これはこれは。次回は最初から不戦敗……、などということのないように、お願いしたいものですが…♥」

寄ってきたイソギンチャクたちにぐるりと取り囲まれ、伊織の姿は拘束台ごと隠されてしまう。
やがて中心からくぐもった嬌声が聞こえてきて、周囲のイソギンチャクたちが
色めき立って動き出すのを見届け、貴音はやれやれ、と言わんばかりの苦笑いを浮かべた。

伊織「おほぉ♥♥♥♥おぉぉおっ♥♥♥♥♥いき、なりっ、二本ずつ♥♥♥♥♥なんてぇ♥♥♥♥」

伊織「旦那様の触手チ〇ポ♥♥♥♥すごいのぉ♥♥♥♥にゅるにゅるで気持ちいいのぉっ♥♥♥♥」

伊織「イク、イクぅイクッ♥♥♥♥伊織イキましゅぅっ♥♥♥♥子作り触手セックスでイクぅぅぅっ♥♥♥♥」

二つの穴それぞれに何本もの極太触手ペニスを詰め込まれ、媚薬粘液をさらに注ぎ込まれ、
入りきらない分がシャイニング・イオリの両穴から、ぶちゃぶちゃと音を立てて勢いよく飛び散る。

貴音「さて、夫婦の営みを覗き見るのは、あまり褒めた趣味ではございませんね。わたくしは退散いたしましょう」

貴音「次回の開催がいつかはまだ聞いておりませんゆえ、どうぞごゆっくり、しゃいにんぐ・伊織…♥」

そう言うと銀髪の幹部が音もなく姿を消し、調教室に響くのは伊織の甘い悲鳴と触手たちの立てる水音だけとなる。

伊織「ふぁあぁっ♥♥♥♥旦那しゃまぁ♥♥♥しゅきぃ♥♥♥♥触手チ○ポらいしゅきぃぃ♥♥♥♥」

伊織「触手アクメして孕むのっ♥♥♥♥イソギンチャク赤ちゃんっ♥♥♥♥孕みましゅ♥♥♥♥孕ませてぇ♥♥♥♥」

伊織「ぬめぬめチ○ポ♥♥♥♥もっとっ♥♥♥♥触手ザーメンもっろぉぉ♥♥♥♥触手で種付けしてくらひゃいぃぃっ♥♥♥♥♥」
733  ◆8K4B/3Nlpc[saga sage] 2017/10/01(日) 22:46:30.71 ID:wooA0hFX0
いやほら、前科とかを考えたらむしろ、ここ一月くらいが異常だったんじゃよ(開き直り)




大変申し訳ありません、お察しの通り今日も更新はないです
そして次の連休が連休とは到底思えない状況を控えているため、できれば今週中になんとか、
とは思っているもののとてもじゃないけど確約できない状況です
まこと申し訳ない

無論その間はシャイニング・イオリこといおりんがクラゲ風触手(イソギンチャクなのに)で搾乳されつつ
ギロチン拘束+目隠しのまま種付け触手輪姦を受け続け、媚薬粘液で全身ドロドロかつたぷたぷのボテ腹にされて
終わりのない触手アクメに可愛い悲鳴を上げさせられっぱなしですので、
その模様をねっとりと妄想するなどして繋いでおいてくださると幸いです




あと、すっかり忘れてましたが、春香さんの情報収集は自動成功ではありません
前回の回避成功で確定したのは「発情してしまうことなく収集に出向けた」ところまでです(ゲス顔)
※ゆえに現状の亜美や真が偵察班に振り分けられた場合、発情判定なしで収集判定が振れる上に成功率もちょいUP

ので一応判定を取っておきます

↓1 01~10もしくは51~60で成功 ※20% 多少戦いやすくなったりいおりんへの手がかりが出てきたりします。多分



すまんな、ほんまにすまんな
ワイのかわりに誰でも妄想を書いてくれてええんやで
短編スレもあることやしな、もちろんただの妄想ネタを投げてくれるんでもかまわんやで
734 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします[sage] 2017/10/01(日) 22:52:18.81 ID:D5iHshtlO
751  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/10/15(日) 22:20:45.05 ID:dVc5JUw40
雪歩「それじゃあ、亜美ちゃんは、わたしたちと一緒に、ね」

亜美「う、うん……でも……、ミキミキ…ほんとに、ひとりでだいじょぶ………?」

どれだけ言っても亜美は、ミキのことが気になってしかたない、ってカンジだった。
春香も、何も言わないしきつそうな顔はしてるけど、じーっとミキを見てる。

美希「大丈夫に決まってるの!それに、みんないっしょにいたら、テーサツにならないでしょ?」

ちょっとわざとらしかったかな?と思うくらい、明るい声を出して、笑ってみせる。
まだ亜美も春香も雪歩も、ナットクはしてない顔だけど……ミキは、まちがったことは言ってないはず。

ほぼ初めて夜のパトロールに出かける亜美が一人になる、っていうのはありえない。
それに、春香……… ついこの間、一人でいたせいで、あんな、……すご、い……… ♥♥
………あんなヒドい目にあっちゃった春香が、一人で動く…っていうのは、もっとありえない。

だからって、4人でいっしょに動き回るのはすっごいムダだと思う。
せっかく真クンと千早さんのツートップがコンビを組んで、バトル役は引き受けてくれる、っていうんだから、
ミキたちは少しでも、その間に手がかりをみつけられる確率をあげとかなきゃいけない。

美希「もしなにかあったときは、ミキ、いっそいで逃げちゃうから。ぴゅーって」

春香「美希……わたし、美希が強いことは知ってるけど…でも絶対に、無理しちゃだめだよ?」

どう考えたって体調が悪いのは春香のほうなのに、不安そうな顔で、春香はそんなことを言う。
だからミキはもう一度、思いっきり、顔ぜんぶをにっこりさせて春香に答えた。

美希「だいじょーぶ!春香ったら心配性なの、ミキ、マジシャンとしては春香のセンパイなんだからね?」

ミキの勢いにつられたのか、春香も、亜美も、それに雪歩も。
ちょっと引き気味っぽかったけど、でも確かに、あはは、って笑った。




3人と分かれて、あんまり時間が経ってないうちに、ミキには高い声がたしかに聞こえた。

美希(…………!)

聞こえてきた方向がどっちかは、だいたいわかる。たぶん、距離もそんなに遠くない。
今のって…………、悲鳴、女の人の…!!

ミキはいちおう、今日のふりわけとしてはテーサツ班、ってことになってる。
でも、戦っちゃいけないとは言われてないし、襲われてる人を助けるのもマジシャンの使命のはず!

美希(まだ、ちゃんと聞こえる……こっちなの!)

声のもとが移動して、少しずつ遠ざかってるカンジがする。
女の人が、何かに追っかけられて逃げながら悲鳴を上げ続けてるのか……、
それか、どこかに連れて行かれながら叫んでるのか、どっちか。

美希(春香や雪歩に連絡………ダメ、とってる間に、見失っちゃうかも!)

春香(それに…ここで合流してたら、なんのために二手に分かれたのかわかんなくなっちゃう!)

ミキひとりでも、たぶんいける。大丈夫。
……ううん、むしろ一人で、助けがないほうがいい。
少しくらい敵さんが多くたって、ミキならきっとひとりで全部、相手できちゃうの!

まだかすかに聞こえてる声と、今でははっきりわかるカンジになってきた魔力の気配。
それを頼りに、ミキは思いっきりスピードを上げた。
752  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/10/15(日) 22:21:30.46 ID:dVc5JUw40
美希(ここ………で、合ってるみたい)

声と魔力を追っかけて来たミキがたどりついたのは、けっこう大きなスポーツジムの建物の前だった。
世の中のジョーキョー的に、ジム通いなんてしてる場合じゃないヒトのほうが多くなってるみたいで、
ここも明かりがついてないし営業はしてなさそうに見える。

でも、正面玄関の大きなドアは完全にガラスが割れちゃって、ほとんど残ってなかった。
その破片もほとんど内側のほうにちらばってるし、外から中へ誰か…「なにか」が入ったのはまちがいなさそう。

美希(………それに、このカンジ。間違いない…、ぜったい、中に、「いる」の……!)

マジシャンの衣装で隠れてない肌に、ぴりぴりする感覚が伝わってくる。
春香や雪歩たちの、ほっとするのとはぜんぜん違う、すごくイヤな、魔力のカンジ……

美希(………っ!!)

そのとき、少し奥のほうから物音………、「水っぽい音」と、こもった悲鳴みたいなのが聞こえた。
考えてるヒマなんてない、できるだけ警戒はしながら、身体がひとりでにそっちを目指して動きはじめる。

美希(…たぶん、いつものイソギンチャクみたいなヤツ。数も……おそらく、一匹…落ち着いてればラクショーなのっ!)

美希(………ちょっとだけ、拍子抜け、かも。一匹だけなら、ミキがいくら手かげんしてあげたって、すぐやっつけちゃうだろうし)

確実に、さっき聞こえた物音と、それから女の人の声が近づいてきてた。
もう間違いない、この先で、………また、アレが、いやらしいこと…、して……♥

美希(…! ここっ!!)

いまミキのいる通路から壁をはさんだむこうに、はっきりと生き物の気配がする。
ひとつ、深く息を吸って吐いてから、ミキは両手にてっぽーを構えて部屋の中へ踏み込んだ。

「あぁあぁぁ♥♥♥いや、いやぁっ♥♥♥もうやめてぇええっ♥♥♥」

美希(っっ!?)

………ミキの、予想したとおり……っていえば予想通り、だった。
ふつうのカッコした女の人…大学生か、それくらいに見える人が、悲鳴を上げ続けてる。

そしてその人をレイプしてるのは、黒ずくめの戦闘員ですらなくて……そもそも、人間じゃないイキモノだった。
………でも。それに、いつものイソギンチャクでも…なかった。

「んひぃぃっ、ひあぁ♥♥♥だめぇぇっ♥♥♥また、ナカにぃ…ぃ♥♥♥い、イクうぅう………っ♥♥♥♥」

ミキが見てる前で、床にうつぶせにされてる女の人が、びくん、びくんって大きく身体をふるえさせる。
背中にべったりはりつくみたいにして、その人をレイプ♥♥してる、気持ちの悪いイキモノ………
………人ひとりとおんなじか、それより大きく見えるくらいの、イモムシ…♥♥も、全身をぶるぶるってさせた。

「きもち、わる、いぃぃ♥♥♥きもちわるいのにぃっ♥♥♥虫チ〇ポ…すごい、のぉ♥♥♥い、いやっまた、あぁあああぁ♥♥♥♥」

女の人はミキがすぐ近くにいることにも気づいてないみたいだった。
イモムシが長い体をくねらせて、ずちゅ、ずちゅって音がするたびに、いやらしい声で悲鳴を上げる。
波うつみたいなイモムシの動きがはげしいせいで、中にずっぽり入り込んじゃってる、
太くてキモチ悪い、お〇んこをイジメるための形をしてるイモムシち〇ぽ♥♥♥がちらちら見えてた。

美希(………っっ、し、しっかりしなきゃ!ミキは、こんな、見とれ……♥…♥ ちが…、見てる場合じゃないっ!!)

ミキが何もせずにただぼーっと立ってた時間は、たぶん1分も、なかった……と、思う。
でも、こんなの…相手がイソギンチャクじゃなくたって、マジシャンとして放っておけるわけないの!!
753  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/10/15(日) 22:22:25.66 ID:dVc5JUw40
美希「こ、のぉぉ!!今すぐ、そこの女のヒトを放すのっ!!」

技名とかなんとか考えないで、適当に狙いをつけて引き金をひく。
とにかく、ちょっとイカクするだけでいい、女の人に当たんなければ問題ないの!

「――――――!!」

すっごく高い、でもあんまり耳には響かないカンジの音がして、目の前のイモムシがのけぞった。
これ……この音…じゃない、「鳴き声」、ミキは聞いたことがある。

美希(同じ……アイツ、ミキのこと、最初に飲みこんだヤツ……そしてそのあと、ミキは…お腹の中で……… ♥♥♥)

……ヘンなことを考え始めちゃってるのに気が付いて、頭をぶるっと振って追いはらう。
その間に、すっかりビビっちゃったらしいイモムシは体をくねらせて、女の人から離れて逃げ出した。

美希「あっ…!待………そ、その前に、ねぇっ大丈夫!?」

すぐに追いかけようとして、でも、さすがに倒れてる人をほうっておくこともできないから、すぐ近くにしゃがみこむ。
床にうつぶせになってる女の人をかるくゆすってみても、返事してくれないし、目も覚まさない。

美希(………うっ、これ…♥ …………こんな、どろどろに…♥)

その人の身体にちょっとさわっただけのミキの手のひらが、一発でべとべとにされちゃってた。
開かされた足の間からどぷどぷってあふれ続けてるのと同じ、真っ白で、ひどいにおいの、アレで…♥ 身体、じゅう……♥

美希(……今は、ごめんなさい、なの。やることやったらミキ絶対戻ってきて、助け出してあげるから!)

イモムシにさんざん、…レイプ♥♥されたあとの女の人に心の中であやまって、ミキはそこから一気に走り出した。




美希(…確実に、近づいてきてる。さっきのヤツが逃げたのも、たぶんこっち………!)

女の人の様子を見てるあいだに、イモムシはミキから見えないところに逃げちゃってた。
でも、べとべとした粘液のあとが通路とか、いろんなところについてるから、よーく気を付けてれば追いかけられる。
そうやって薄暗いスポーツジムの中を進んできて……ミキが向かってる先のほうから、さっきとよく似た魔力を感じる。

美希(もうさっきのヒトはいないから、思いっきり、いける。これだってリッパな使命、なの)

つい暴走しちゃいそうになる気持ちをなんとかおさえて、ミキは改めて両手のてっぽーを握りなおした。
前のときは今のとだいたい同じくらいの、子供イモムシ相手に戦うこともできないまま……
…………たくさん、セックスさせられちゃった…♥♥ けど…、今度は負けるハズないんだから!

美希(っ、ここ、っ!)

もう、壁のすぐ向こうくらいに、魔力のうずみたいなのが感じ取れる。
それだけじゃなくて、なにか生き物がすぐそこにいる気配みたいなものまでわかる気がする。
走ってたミキの少し向こうに、開いたままになってるドアが見えて……
中から、びちゃびちゃって感じの音や、何人ぶんかの女のヒトの悲鳴が聞こえてきてる、って認識できたときには、
ミキは急カーブを切って大きなドアをくぐり抜け、部屋の中へ飛び込んでた。

美希「!?」

目に入ってくる、その中の様子………音もそうだし、それにさっきあのイモムシがいた、って時点で
フツーじゃないことは覚悟してたハズなのに、思わず足を止めちゃう。

これまで、ちょっと暗いだけで、壁紙のあるふつうの壁と、ろうかみたいなところをミキは走ってた、のに……
ドアの向こうの壁は一面がピンク色で、ところどころが盛り上がってたりして、しかも、びくびく動いてる。
こんな、これじゃ、まるで………

美希(そ………そっくり…!あそこに………あの、おっきな、親の……イモムシ、の、からだの中…っ♥♥)

ミキが、飲みこまれて…壁から生えてくる、触手ち〇ぽ♥♥♥と、子供イモムシの蟲ち〇ぽで…♥♥♥
いっぱい、レイプ♥♥♥されて、お尻も♥おま〇こも♥♥ぐちゅぐちゅにされちゃった、あの場所、みたい…♥♥♥
754  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/10/15(日) 22:23:36.72 ID:dVc5JUw40
そしてその、生のお肉でできた壁みたいなもののあちこちに、何人も女の人がいて。
壁に手足が埋め込まれたみたいになってたり、犬みたいなポーズとらされてたりって、バラバラだけど…
それぞれの人にイモムシがへばりついて、太くていやらしい、蟲ち〇ぽでレイプされてる…♥♥のは、みんな同じだった。

「あひいぃ~~っ♥♥♥こ、こんな♥♥♥らめぇえぇぇ♥♥♥」

「いやっ♥♥いやぁあぁ♥♥♥もう、イキたくない♥♥♥イクのいやぁあぁあっ♥♥♥」

「おっ♥♥んお、ぉ♥♥♥いいっ♥♥♥チ〇ポきもひいいぃ♥♥♥いもむしチ〇ポしゅきぃぃっ♥♥♥」

そして、肉色の部屋のまんなかあたりには、大きなプールがあった。
……ここって、もとはスポーツジムみたいだし、これも前は、ちゃんと泳ぐ用のプールだったんだと思う。
でも、今では……ミキの目の前で、その中にたまってるのは透明な水なんかじゃなくて、
どろっどろで、ヘンな、イヤらしいにおいがむわぁって漂ってくる、アレ…♥♥ 媚薬粘液…っ♥♥

美希(こんなとこまで…あの、デッカいヤツのおなかの中、そっくり………♥)

女の人を犯してるヤツ以外にも、あっちこっちにイモムシがたくさん這いまわってる。
ぱっと見たとこ、親の、大きいタイプは見当たらないみたいだけど……

美希(巣…みたいなのを、こいつら、群れで作ってる……?)

さっき置いてきた女の人のことを思い出す。
あのイモムシは、巣にエモノを連れて帰ってる途中だったのかもしれない。

美希(それか、もしかしたら…いつものイソギンチャクたちみたいに……)

ちょっと前、千早さんと、雪歩といっしょにミキがかたづけた、魔法陣のことを思い出す。
あれとおんなじで、イモムシが生えてくる場所があって、それがここだったり……?

美希(……ん、っ♥)

なんでか、おなかの奥のほうで、きゅん、としたカンジがした。
ミキはただ、千早さんと雪歩と三人で、触手の…♥♥♥ …いっぱいいたイソギンチャクさんたち、の♥♥
…相手を、させられ……♥♥ ……相手、したこと、ちょっと思い出した、それだけなのに………なんか、ヘン……♥

美希(…考えるのは、あとでもできるの。今はまず、ここの人たち…みんな、助けなきゃ!)

いろいろ悩んでる場合じゃなかった。ミキはマジシャンで、女の人がいっぱいヒドいことされてて、
あのイモムシたちの相手はミキにしかできないんだから……やることなんて、決まってる!

美希(当てちゃったらタイヘン…だから、よく狙って弾はぜんぶ、わざとハズさないと!)

女の人たちをレイプするのに夢中になってるせいで、イモムシたちはまだミキに気づいてないみたい。
こんなチャンス逃しちゃダメなの、まずは先制こーげきして、つかまってる人たちを助ける!

美希「ふー、っ……せえのっ、…メテオリック・シャワー・スプリットぉぉーっ!!」

一発一発のキラキラした弾を、さらに細かく、花火みたいに開かせるイメージで撃ち出す。
前にでこちゃんから聞いたコツをそのまま使って、ミキは左右の人差し指で引き金を引きまくった。

美希(できた!でこちゃんの…おか、げ…… ………あんな…、イヤらしいことされてた…でこちゃん、の…♥♥)

テレビの中で、イソギンチャクさんたちの触手ち〇ぽ♥♥でいっぱい、いっぱいセックスされてたでこちゃん…♥♥
早く助けてあげないと、きっと、今この瞬間もあんな風に……♥♥うねうねした触手で、レイプされて…♥♥♥

美希(………っ、しゅ、集中しないとダメ…ぇ♥こんな、イヤらしいことばっかり…考えてたら……♥♥)

数が多いっていっても、相手はただのイモムシ。でも、甘く見てたらなにがあるかわかんない。
なのに………ミキ、ぜんぜん集中できてない……すぐエッチなこと、考えちゃうっ…♥♥

美希(で、も!)

それでも思いっきりばらまいた弾の効果はばつぐんだった。
あっちこっちでイモムシたちが、パニックになったカンジで体をぐねぐねさせてる。
中には、それまでべっとりくっついてた女の人から離れるヤツも出始めてた。
755  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/10/15(日) 22:24:16.77 ID:dVc5JUw40
美希(よぉし、この調子…まずは、イモムシたちの注意をこっちに、ミキにひきつける!)

美希(ミキが全部のイモムシ相手してれば、その間に、つかまってた人たちの逃げるチャンスができるの!)

ミキのところから見える人は、あわせて10人もいないくらい。
その1人1人にイモムシがだいたい1匹ずつくっついてて、それ以外にふらふらしてるヤツもいるから
全部でたぶん、20匹もいない。ちょっと体力的にはタイヘンかもしれないけど、ミキなら、これくらい―――

ざばっ!っていう音が連続して聞こえて、思わずそっちに目を向けた。
ミキが見てる目の前で、部屋のまんなかあたりの、白いねばねばでいっぱいになったプールの水面が何度もゆれる。

美希(………っっ!?)

あの、「親」ほどじゃないけど、今まで見えてたのよりちょっと大きくて、太さも上のイモムシが…それも、何匹も。
体のうしろ半分くらいは粘液プールにつかったまま頭を持ち上げて、ミキのほうに向ける。
思わずそっちを見たまま固まってるミキの目の前で、何匹かが口を開いて……
その中から、まえの親イモムシとおなじ……ち〇ぽそっくり♥の、にゅるにゅる動き回る触手…♥♥♥何本も……

美希(っ…、アレは、後回し……!!まずプールの外にいるほうからっ!)

大きさに、そんなにすごい差があるわけじゃないけど、たぶん、プールの中にいるヤツらのほうが手ごわい。
まずは外側で女の人たちをレイプしてた、小さい方をやっつけて、それからにしないと、まずそう…

できるだけプールには近づかないように気を付けて、大きく円を描くみたいにして移動する。
ミキが動くのにあわせて、プールにつかったイモムシたちも頭をぴったり向けたまま動いてて、
それに、まるで「かかってこい」って言ってるみたいに、何匹かが体をヘンにゆらゆらさせてるように、見えた。

美希(気にしちゃ、ダメ…!あせんないで、少しずつ、なの!)

小さめのイモムシ…小さいって言っても1mどころじゃないけど、そいつらも、落ち着きを取り戻し始めてる。
やっつけられるうちにできるだけやっつけていかないと、時間が足りない。

一番近くにいたヤツにてきとうに狙いをつけて、ミキはすぐに両手のてっぽーの引き金をしぼった。
頭のあたり、ほぼ同じところに2発の光の弾が当たって、一瞬あとにはそのイモムシの姿が消え始める。

美希(ごめんね……でも、ちゃんと、効く!やっぱりミキ、こんなのに負けたりしないんだから…!)

狙ったとおりに当たったことと、それでやっつけられたことに安心して、足をうっかり止めちゃった。
そのタイミングを狙われて、ミキの足元すぐ近くに何かが飛んでくる。

美希「ひ、ゃんっ!?♥」

べちゃあっ、と音を立てて、直撃はしなかったけど、しぶきがミキのほうにいっぱい飛んできた。
いくらミキでもぜんぶは避けられなくて、足とか腕とか、顔にまで、小さいのに熱いしずくがくっついてくる。

美希「~~~~っ…!」

肌にくっついたカンジと、においで、すぐに正体がわかる。これって…プールにたまりまくってる、アレ……♥
そして、これが飛んできた理由だって、もちろん……

大きめサイズのイモムシの一匹が口を開いて、ミキをちょーはつしてるみたいに見える。
その口のすぐ外で、うねうねしてる触手の先から、どろおって、媚薬粘液が垂れてるのも、見えた。

美希(水のかわりに、あいつらが、あれを吐いてプールみたいにしちゃったんだ……♥♥ …これ、浴びたらダメ、注意しなくちゃ…)

まだまだ小さいほうのイモムシだって、いっぱい残ってる。つまりミキはこれから、
プールの中のイモムシたちが吐いてくる粘液をよけながら、少しずつ外のやつらをやっつけなきゃいけない、ってコト。

美希(……じょーとー、なの!大きいのも小さいのも……全部、ミキが相手する!これがミキの使命、なんだからっ)

気合を入れなおすために、ミキは、両手のグリップをもう一度しっかりと握りしめた。
756  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/10/15(日) 22:24:55.67 ID:dVc5JUw40
………………
…………
……

小さいのを3匹くらいやっつけたあたりで、少しようすが変わってきた。

美希「このっ………あっ!?また………!」

ミキが狙いをつけて撃とうとした瞬間に、そのイモムシはにゅるん、と体をひねってプールの中へ飛び込んだ。
そいつは、どぼんとカッコ悪く落っこちて姿が見えなくなって、ねばねばした白い水しぶきが上がる。

美希「っ……… ………!」

いちおう、飛び込んだあたりをめがけてテキトーに何発か弾を撃ち込んでみるけど……当たった手ごたえが、ほとんどない。
そう思ってるミキをバカにするみたいに、ちょっと離れたところに、いまプールに入ったヤツらしいイモムシが顔を出した。
ミキのほうに頭を向けて、ここまでおいで、って言ってるみたいにも、見えちゃう……

美希「う~~っ………っ!?わ、わぁっ!」

ついにらみつけるみたいになっちゃったスキを突かれて、プールの中にいるほうがまた、粘液を吐いた。
思いっきり頭からかぶっちゃいそうになるのを、ギリギリよけることは、できたけど……

美希(液体だし、100パーセント避けきるのは、ムリ……どうしても、ちょっとは浴びちゃう… ………♥)

さっきから同じようなシチュエーションのくり返しで、少しずつ、ミキの身体にかかった粘液の量が増えてきてた。
べつにこれくらいで、どうにかなっちゃうわけじゃないけど、暑くって、それに熱いのは、おさえられない…♥

大きいイモムシのほうも、ムシのくせにいろいろ考えて攻撃してきてるのがミキにもわかった。
ミキのスピードにはまったくついてこれないジカクがちゃんとあるらしくって、
口からイヤらしい液を吐くときにも、勢いをつけるんじゃなくて、わざと広い範囲にまきちらすみたいにしてくる。
だから、直撃されちゃうことはないかわり、ちょっとずつちょっとずつ、かぶることになっちゃって……

美希(……やっぱり、判断ミスだったのかも。それなら今からでも、おっきいほうを狙うの!)

さっき、顔にとんだしずくをぬぐったら、手で塗りひろげたみたいになっちゃってよけいキモチ悪かったから、
今はガマンすることにしてた。小さいほうのイモムシがすぐ近くにはいないことを確認して、ミキは少し後ろに下がる。

美希(さっきから見てると、大きいヤツらが液を飛ばしてくる範囲より、ミキのてっぽーのほうがリーチが長いの)

美希(…でも、この壁もあんまり近づきすぎたら何か、してくるかも……だから、だいたいこのへん!)

ミキが何しようとしてるのかようやくわかったみたいで、距離をとろうとうぞうぞしてた小さいイモムシたちが、向きを変えた。
そのままこっちの方へ体を伸び縮みさせて向かってきてるけど、そんなスピードじゃ間に合わない。
それに大きい方のイモムシたちは、プールの水面からのばした体をゆっくり、ゆらゆらさせてるだけで、
思った通り、さっきまでみたいにミキのいるあたりを狙って粘液を吐き出そうともしない。

美希(ふふ、最初っから、こうするべきだったの!けっこう手こずったし、大きいのも一匹くらいは減らしたって、いいよね…♥)

あわてる必要なんかない。正面に見えてる大きいヤツの頭をしっかりねらって、ミキは動きが止まる瞬間を待つ。

美希(エモノの人たちみたいに、ミキのことも、レイプしたいんだろうけど…♥♥そうカンタンには、させてあげないの♪♥)

美希(よけるふりもしないのはある意味、オトコらしいのかもね。だって、プールにもぐっちゃえばカンタンに………)

美希(……………あれ?)

小さいほうは、さっきから、プールの中をヒナン場所としてうまく使うようになってた。
大きいほうだって、それをやろうと思えばできるはずなのに、しないのは……サイズ的に、隠れられないから?

…………違う。だって、最初にミキがこの部屋に入ってきたとき、大きいのは一匹も見えなかった。
それまであいつらはプールの中にもぐってて、ミキが部屋に入ってから、姿を…………

つまり、今ミキがねらいをつけてるやつは、もぐって逃げようと思えばすぐ逃げられるはずなのに、逃げてない。
それってイモムシが、ミキにやっつけられてもいい、って思ってるから?
それとも……… ……………ここからミキ相手に逆転できる手段を、知ってるから……?

美希(っ、早く、先に撃………いや、よけ…………どっち!?)

頭の中がぐるぐるして、どうするか迷って、とっさに動けない。
その次の瞬間、世界がぐるっと半分くらい回った。

美希「あう、っ!?」
757  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/10/15(日) 22:25:35.85 ID:dVc5JUw40
身体がミキの意思とは関係なしでかなり大きく動いて、そして、べちゃっ!て何かにぶつかった。
同時に、右の手首のあたりがじーんって、しびれてるみたいに感じる。

美希(な、なにされたのっ!?これ……全身、どこかにくっついたみたいに………床!?)

目の前が一瞬でどくどくしいピンク色にうめつくされて、顔の、身体の向きが変えられたことは、なんとかわかった。
前…っていうか、部屋の中心のプールのほうを見てたはずなのに、いったいどうなってるの!?
それに、まだ感覚がもどりきってない右手も気になって、ミキはおそるおそる目を動かす。

美希(!? これ何、っ!?)

てっぽーはまだちゃんと持ってたけど、そのてっぽーごと、ミキの右手がヘンなものに埋まってた。
べとべとして熱くって、見たカンジ、誰かが道ばたにぺって吐き捨てていったガムみたいな。
色は白っぽいけど、すこし透明がかってもいて………そして、甘ったるくて、いやなのに、……ついかいじゃう、におい…♥♥

美希(ああ………これ、まさか…………♥♥)

どうやったのかはわからないけど、あの、大きいほうのイモムシがやったんだ、って思う。
どろどろした媚薬粘液をこねるカンジで固めて、べとべとの、ゴムの弾みたいにして………
それがすごいスピードで手に当たったから、勢いで身体ごと半回転させられて、手が壁に、くっつけられちゃってる……!

美希(お、落ち着くの、まだ右手だけ!しっかりふんばって、思いっきり力入れたら引きはがせるかもしれないし!)

やられたのは、まだ右手だけ。右手を壁に固定されて、プールほうに背中向けちゃってるけど
ミキの左手はまだ自由に動かせるし、てっぽーだってちゃんと握ってる。

美希(あ……………)

そう、「まだ」右手だけ。じゃあ、イモムシは次にどうすることを考えるだろう?って思いついて、
ミキはやみくもに背中のほうへてっぽーを向けようとした。

美希「う、っあ!?」

ムリな方向に関節を曲げようとしてふらふら動いてた左手を、一発で狙われた。
右手の時とおなじすごい衝撃がきたと思ったら、また、びちゅっ、ってカンジの音がして、
ミキの左手まで、右手からちょっと間をあけたあたりの壁にべっとりとガムみたいなので貼り付けられる。

美希(まず………っ、これ、……はがせない…!)

両手、っていうか手首を壁に押し付けるみたいにぴったり密着させたポーズで、そのまま固定されちゃって。
上半身がそっちにひっぱられて、足にしっかり力いれとかないと、倒れちゃいそうに……

美希「っ、ちょ……えっ!?や、やだ、はなして……!」

その足になにかまとわりつくみたいな感覚があって、目線を下げると、お肉の床がミキの足首くらいにまでのぼってきてた。
………ううん、違う、のぼってきてるんじゃなくて、ミキの足のほうがずぶずぶって沈んじゃってる…!?

美希(くぅ……っ、こんな…このカッコ、させられてるだけで、手も足も、きついよぉ…!)

手首がわりと高めの位置でべっとり固められてて、上半身は自力で起こしとかないと腕がつらい。
お尻だけをイモムシたちのいるプールのほうに向けてるみたいで、……こんなの、恥ずかしい……

美希「……ぅにゃんっ!?♥♥」

なんの前ぶれもなくそのお尻を、かなりの強さで、後ろから思いっきりはたかれた。
しかもただはたかれただけじゃなくて、あとに、べっとりと何かが張り付いてるみたいなカンジ、する…

美希「あ、ぐぅ!?うあっっ!………く、ぅんん!?♥♥ひあぁ、あ、やめてぇ!?」

その一発がまるで、スタートの合図だったみたいに、ミキの背中とか腰のあたりとか足とか、
身体の後ろ側のいろんなところに、おなじような強い打撃がなんどもぶつかってきた。

思いっきりぶつかられるのは一瞬で、少しすると、その当たった場所が燃えてるみたいに熱くなってきてた。
ミキの身体が熱くなってる…だけじゃなくて、何かが、そこにくっついてるのが、はっきり感じ取れちゃう。

美希(これ………さっき手をくっつけられたのと、似てる…まさ、か………♥)

なんとなく予想がついちゃって、でも、確かめてみないことにはわかんなくて。
ミキは苦しい体勢からなんとか首をひねって、肩越しに背中やお尻の様子を確認してみた。

なにかが当たった感触のあったところに、手にくっついてるのとよく似たガムみたいなのがへばりついてた。
やっぱり……これ……♥♥

美希(大きいイモムシが、みんなで吐いてきてる…っ♥ミキのこと、ダーツの的みたいにして……♥)

美希(動けなく、しといて……媚薬粘液の、べとべと弾で♥ミキのこと…、もてあそんでる、んだ…♥♥)
758  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/10/15(日) 22:26:17.63 ID:dVc5JUw40
美希「ひ、んんんっ♥……~~~っっ♥♥」

考えてるあいだにも、何匹かの大きなイモムシが次々に弾を吐き出した。
憎たらしいくらい狙いは正確で、ミキの背中やお尻にまたどんぴしゃで当てられて……
せめて、声は出さないようにがんばったけど、身体が震えちゃって…♥♥熱くなるのも、止められないよぉ……っ♥♥

美希(このまま続けられてたら、ヤバいの…っ♥ミキの身体、エッチにされちゃう…♥♥そしたらまた、前のときみたいに……♥♥)

前のとき……、親イモムシにも子供イモムシにも、ずーっと中出しレイプ♥♥♥されつづけて…♥♥
春香にも雪歩にも、でこちゃん、にも…♥ハニーにまで、蟲ち〇ぽでミキがイキまくってるとこ♥♥♥ぜんぶ、見られて、っ♥♥

美希(あ、あダメ、思い出しちゃ、ダメぇ♥♥気持ち…よく、なっちゃうのぉ♥♥こんな、媚薬粘液ぶつけられてるのにっ♥♥)

また一発、ミキのお尻に、熱くてくさくてどろどろした粘液の弾がたたきつけられた。
思いっきり叩かれてるみたいなカンジはいっしょ……なのに身体、びくびくって、しちゃう…♥♥
背中とかからどろどろしたのが垂れてきて、服越しにおっぱいとか伝って、流れてる♥♥
また全身、媚薬まみれにされて…♥♥このままじゃミキ、は、また、また…ぁ♥♥

そのとき、ずんっ、てくる、今までの中でもいちばん重い感触がミキのお尻にのっかってきた。
こんな……量、ぶっかけられちゃったら…♥ミキ、もう……♥♥♥
その重みを感じとれる範囲がそのまま背中にまでひろがってきて、ぴったり密着されたみたいになる。

美希(あぁ…♥これじゃ、背中側ぜんぶ……、媚薬粘液でべったべたにされてるに、ちがい、ないの…♥♥)

重たいだけじゃなくて、背中にのしかかってるかたまりがまるで生きてるみたいに錯覚しちゃう。
動いてるみたいなカンジ、するし、それに…あつくてかたい棒みたいなのが、ミキのお尻♥に、当たって……♥♥

美希(………え、っ?)

ぼんやりしてた頭の熱がすっ、と冷えた。
あわてて首だけひねって、振り返ったミキの目の前いっぱいに……小さめなほうのイモムシの頭が、飛び込んでくる。
ミキが、逃げようってすることも、悲鳴をあげることも忘れてるうちに、そいつが腰を動かし始めた。

美希「んんーー、っっ!?♥♥♥♥んく…ぅぅう♥♥♥ひぃ、ぃいんっ♥♥♥」

美希(う、うそっ♥♥♥おし、りぃ♥♥♥入って…♥♥♥ミキの、おしりっ♥♥♥イモムシにレイプされて、るぅぅ♥♥♥♥)

さっき、ミキから逃げるのやめて、こっちに向かってた小さいイモムシたちが、やっとここまで近づいてきて…
手と足を固定されちゃったミキの背中に、はりついて♥♥♥おしりに、蟲ち〇ぽ♥♥♥ずぽっ、ずぽっ、ってぇえっ♥♥♥

美希「いや、いやぁっ♥♥♥やめてぇぇ♥♥♥はなして、ミキから、離れ……っんおぉおっ♥♥♥」

美希(だ、ダメ、流されちゃ…♥逃げ、…反撃、しないと、はん、げき…っ♥♥♥あぁぁ♥♥できない、よぉっ♥♥♥)

両手も、両足も、がっちり貼り付けられてて、外れるどころか動かすのも、ほとんどムリで。
イモムシが長い体をぜんぶ、ミキにへばりつかせてきて、短い脚でミキの身体をぎゅうってつかんできて、
そして、お尻をイモムシち〇ぽ♥♥で犯されてるのまで♥♥♥全部、わかっちゃう……っ♥♥

美希(え……♥まさ、か、もう…!?♥♥そんなっ♥♥早すぎるのぉ♥♥)

その、ミキのお尻の中を出たり入ったりしてる蟲ち〇ぽ♥♥が、びくびくって震えるのがわかった。
これも知ってる…ミキの身体が、もう覚えさせられちゃってるっ♥♥前のときにも、何度も♥♥何度もされたのと、いっしょ…っ♥♥♥

あせるばっかりで何もできないミキの耳元で、イモムシがきもち悪い声を出して、ぎぃっ、て低く鳴いた。
それとほとんどおんなじタイミングで、ミキのお尻をレイプ♥♥してたイモムシち〇ぽが炸裂する。

美希「お、ぉひぃ♥♥♥♥んんん、っ!♥♥♥~~~~~~~っっ♥♥♥♥」

美希(おし、おしりぃいっ♥♥♥♥あついぃ♥♥♥♥出され、てるぅ♥♥♥♥イモムシにっ♥♥♥♥射精♥♥♥され、て♥♥♥)

頭が真っ白で、なにも考えられなくなって、全身がひとりでにビクビクってなっちゃう。
あっという間にお尻で、イカされて♥♥♥ミキはもう、「イク」って言わないようにするだけでいっぱいいっぱいだった。

美希「………っ、あ♥♥♥ふあぁん……っ♥♥♥」

お尻の穴を奥まで埋めてた蟲ち〇ぽ♥♥♥が、ずるん、って引き抜かれる。
いっしょに、ミキのおなかの中のいろんなものまで出て行っちゃうような感覚に、ヘンな声がおさえられない…♥♥

美希「あ………♥♥ヤ、いやぁ、ぁ……っ♥♥」

いまミキをレイプし終わったばっかりのイモムシが、ずるずると離れていく。
その後ろには、もちろん…そいつと別の、順番待ちをしてたイモムシたちが、何匹も見えた。
759  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/10/15(日) 22:27:35.32 ID:dVc5JUw40
………………
…………
……

じゅぷっ、じゅぷって、ミキの……おしりの、穴が…♥♥、立てちゃってるイヤらしい音が、止まらない。

美希「ひあんっ♥♥♥や、もぉ、らめぇっ♥♥♥おひっ、おしりぃ♥♥♥ミキのおしり♥♥こわれちゃうっ♥♥♥」

まわりに集まってきたイモムシたちが、次々に、ミキの背中にのしかかってきて……
もう、ミキ…10匹以上つづけて、相手させられちゃってるっ……♥♥♥おしりレイプ♥♥♥止まらないぃ♥♥

美希(ふと…い♥♥ち〇ぽ太いよぉ♥♥イモムシち〇ぽっ♥♥♥ごりごり、ってぇぇ♥♥)

どのイモムシも、ミキのようすなんておかまいなしで、ぐちゅぐちゅって体をぶつけてくる。
おしりの奥まで蟲ち〇ぽ♥♥♥ずぷずぷ、入ってきて♥♥中、ぜんぶかきまわされて、るぅ♥♥
それに、おしりだけじゃ、なくて……♥♥

美希「ふぁ、ああんっ!?♥♥♥♥あぁああぁっっ♥♥おっぱいぃ♥♥♥ミキの、吸っちゃいやぁあ♥♥♥」

足をつたって登ってきた、ミキのてのひらくらいのサイズのイモムシが、左右のおっぱいにへばりついてきてた。
ミキの乳首にそれぞれぴとって吸い付いてきて、なめたり、しゃぶったりされ続けて♥♥
すぐにでも取っちゃいたいのに、手が使えないせいで、はらい落とすこともできない……ぃ♥♥

美希(い、いや……またき、ちゃうぅ♥♥♥やだ、やだよぉ♥♥♥おっぱい…乳首、で♥♥ミキ、また、っ♥♥………♥♥♥♥)

美希「くひぃ…いぃ…っ♥♥♥っ、~~~………っっ♥♥♥♥」

おもいっきり歯をくいしばって、目もぎゅうってつぶって、声だけは出さないように、ガマンする。
でも、閉じたまぶたの裏側がちかちかって白く光って、足も腰も、身体じゅう、がくがくしちゃう……♥♥♥

美希(また、……イっちゃっ、た…♥♥♥イカされたっ♥♥♥おしりと、おっぱいだけ、で………♥♥♥)

おしりの中がどろどろになってるカンジがするし、おっぱいも先っぽが燃えてるみたいだった。
それだけじゃなくて、全身が、熱すぎて溶け始めてるみたいな気が、する…♥♥

美希(おしり…♥♥……ばっかり、ズルいの…ぉ♥♥♥そっちだけ、じゃ、……足りないのにぃ♥♥)

美希(どうせ、こんな子供のイモムシにまで、レイプ…♥♥♥されちゃんうなら、……両方、とも…♥♥♥ ………)

………とんでもないことを、ぼーっと考えはじめてるのに気づいて、ぶんぶん勢いよく頭をふった。

美希(……っっ… ……まだ、まだなの…♥ミキ、負けてない、ミキには、ミキの使命、が……!)

ここに来てから、…身動きできなくされてから、まだ、お〇んこ♥♥♥には手を出されてない。
まだ、チャンスはあるはず、だから今は耐え―――

美希「あ、ぁっ♥♥♥あふぅうんんっ♥♥♥♥ま、また、おしり……いぃっ♥♥♥」

おしりの奥で、イモムシち〇ぽ、がぁ♥♥♥びくびくしてるっ♥♥♥中に粘液注がれてるのぉ♥♥♥
いまイったばっかり♥♥♥なのに♥♥またイクっ♥♥♥おしりレイプされて♥♥♥イカされちゃうぅぅっ♥♥♥

美希(ダメっダメぇぇ♥♥♥♥このままじゃ、ミキ……♥♥♥)

ミキのおしりをレイプ♥♥して、中でたっぷり射精したイモムシが、ゆっくり離れてく。
また、次のやつがすぐに来ちゃう…… そう思ったところで、様子がおかしいことに気づいた。

美希(………次のやつ、来、……ない…?なんで……)

最後の1匹といっしょに、ミキのまわりにいた10匹以上のイモムシたちが、いっせいに距離をとってた。
少し遠巻きにミキを囲むみたいなポジションに移動して、身体をちょっとゆらゆらってさせてる。

美希「………? ……っ、あ!?わぷ、っ…!」

どうして、こんなことを…と怪しんでたら、ふっと、身体のささえがなくなるカンジがした。
あっと思う間もなく、頭からつんのめるみたいになって、ミキは床に倒れこむ。

そう、「倒れられ」た。手と足を固定してたアレが、なくなってる!!

まわりのイモムシたちは、とくに変わった様子も見せてない。
きっとミキがもう、イモムシち〇ぽ♥♥♥でトリコにされて、屈服♥♥♥…しちゃった、と思ってるんだ。
どうせ、ミキにイヤらしくおねだりさせてやろう、とか思ってるに違いないの!

美希(………ミキには、使命がある、の!甘くみたこと、後悔させてあげるんだからっ!!)
760  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/10/15(日) 22:29:39.94 ID:dVc5JUw40
いっぱい犯されて、粘液をめちゃくちゃに注ぎこまれたおしりから、とろとろって、…逆流♥♥してるのが、わかる。
すっごい、気持ち…♥♥ ……悪い、けど、このチャンスにそんなこと言ってる場合じゃない。

美希「……!! ……、っ…♥♥」

技の名前を叫んでる時間も惜しくて、ミキはロクに狙いもつけずに両手で撃ちまくった。
その弾が、そんなに離れてなかった小さめのイモムシたちにおもしろいみたいに命中して、
特に当たりドコロが悪かった、運の悪いヤツらはその場で消滅し始める。

美希(けっこう、減っちゃった…でもこんな小さいヤツらに、ミキのおま〇こ♥♥使わせるなんて、もったいない、の…!♥♥)

いきなり反撃されてさすがにちょっとおどろいたのか、生き残ったイモムシが続々とプールに逃げ込んだ。
そいつらと一緒に、助けてあげられそうになってた女の人たちまで、白い液体の中へ引きずり込まれてって、すぐに…

「ひぃぃっ♥♥も、もう、いいでしょ………はあぁん♥♥あっ♥♥♥あーーっ♥♥♥」

「ムシなんていやぁ♥♥♥いやなのにぃ♥♥♥らめぇっ♥♥♥きもちいいよぉぉ♥♥♥」

ここなら安全、っていうみたいに、逃げ込んだ小さめイモムシたちがプールの中でその人たちに群がった。
ばちゃばちゃしぶきがあがって水面がゆれて……ミキに見せつけるみたいに、集団レイプを…♥♥

美希(ぅ…♥♥ちょっとだけ、待ってて……すぐにミキが、なんとかする!)

そう、なんのために、ここにいるのか…それを忘れちゃダメ。
だいじょうぶ、ミキがうまくやれば、もうあの人たちはレイプ♥♥されなくて済む、はず…!

美希(それにもう、イモムシたちの攻撃のやりくちはぜんぶ、バッチリわかってるの)

距離をとってればなんてことない、ってカッテに思いこんでたのは、ミキのミスだった。
そのせいで、おしりとおっぱいをいっぱい、イジメられて…♥♥何度もイカされた♥♥♥…けどっ、
もう、二度とおんなじ手はくわないの!

美希(部屋の広さを考えたら、壁ぎりぎりまで下がっても、大きいイモムシの弾は届いちゃう)

美希(それに、さっきもそうだったけど、プールにもぐられるだけで、ミキの弾はぜんぜん当たらなくなる……)

そう考えたら、ミキが今からやらなきゃいけないことはなんなのか、カンタンにわかった。
さっきやっつけたおかげで、プールの外にいた小さいイモムシはだいたいいなくなったから、すぐにできる。

美希(距離をとろうって思うから、いけないんだ。ここはあえて……おもいっきり、近づかないとダメなの!)

トレーニングのときの真クンを思い出した。ミキだって、近づくのをこわがってたらいつまでたっても勝てない。
そうと決まれば、イモムシたちがまだ油断してるっぽいいまのうちに、一気にイかなきゃ…!

足にぐっと魔力を集中させるイメージを思い描いて、ミキはそこから思いっきり加速をかけた。
イモムシたちは頭をこっちに向けてるけど、たぶんまだ、反応できてない。だから…、このまま、突っこむ!

美希(あのねとねとのプールに、入っちゃう♥ けど……カンケーないの、もっとすぐ、そばまで!)

ただでさえ部屋の中いっぱいだった、むわっとする、ちょっと甘ったるいみたいなニオイが、どんどん強くなって、くる…♥
大きなイモムシたちもミキが近づいてってることにようやく気づいたみたいで、少しずつ動きはじめた。
でも、プールにもぐっちゃうんじゃなくて……むしろ逆で、体を起こして、背を伸ばすみたいにしてるように、見える。

美希(あ……やっぱり、あいつらもわかってるんだ、ここからがホンバンだ、って! …♥♥)

ミキの、使命……イモムシたちを相手にしなきゃいけないって考えで、頭がいっぱいになる中で、そんなことを思った。
早くあのプールに飛び込まなきゃ、飛び込みたい、どろどろの媚薬粘液に、まみれちゃいたいよぉ♥♥

美希(今、っ!)

ちょうど、大きいイモムシさんたち♥がミキを、取りかこむみたいになるポイントめがけて。
プールよりだいぶ手前で踏み切って、真っ白いねばねばの中に着地できるようにジャンプする。

思ったより水しぶきは上がらなかった。もったりとした粘液が、足にも腰にもからみついてきて、ゾクゾクしちゃう…♥♥
そしてミキはそこで、イモムシさんたちが体を起こすみたいにしてた理由が、わかった。

美希(………あ…♥♥♥そうだ、使命……使命っ♥♥♥はたすため、に、ミキ、ここに……♥♥♥♥)

ミキの大事なはじめてを、とっちゃった…♥♥そして、ミキにはじめて、イク♥♥♥…って感覚を教えてくれた、イボイボだらけのイモムシち○ぽ♥♥♥
それがちょうど、ミキのお顔くらいの高さに……粘液プールの水面から何本も、何本ものぞいてるっ♥♥♥
761  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/10/15(日) 22:30:10.04 ID:dVc5JUw40
ちょうどミキの一番近くにいた3匹のイモムシさんたちが、白いどろどろをかき分けながら、ゆっくり寄ってくる。
みんな、ビンビンになったち○ぽを…♥♥ミキに見せつけるみたいにして、近づけてきて…♥♥

美希(そう、だよね…まずは、ごアイサツからしなきゃ♥♥これからいっぱい、お相手するんだもんっ♥♥)

気がついたらミキの両手はすっかりフリーになってた。てっぽーを取り落してはいない、ハズ。
たぶん、気づかないうちにジャマだからミキが自分で消しちゃったんだと、思うけど……今はどうでも、いいの♥

美希「んっ…♥♥ちゅ、むちゅ、っ♥♥」

まず、真正面から近付いてきたイモムシち○ぽ♥♥に、ミキはそっとキスをする。
いっしょに左右にも両手をそれぞれ伸ばして、両側から寄ってくるち○ぽをそっとつかんでみた。

美希(…♥♥ 3本とも、すっごいビクビクしてる♥♥ミキで、興奮してるんだ…♥♥♥)

太すぎて、お口にぜんぶはとても入らないし、手でだって完全には握れない。
いっぱいあるイボイボ…が、ごつくって♥♥心臓みたいに、全体が脈、うってて♥♥さわるだけで、ミキまでエッチな気分に…♥♥

美希「ん、ぁむ、ぅ♥♥ふ、ぅっ、ずじゅぅ…っは♥♥♥ぅふ、ふ…♥♥♥」

舌をのばして、ミキはイモムシち○ぽにたっぷりよだれを絡めて、べとべとにしてあげた。
両手はゆるく指で輪をつくるみたいにして、粘液ですべりのいいイモムシち○ぽ♥♥を、しゅっ、しゅるっ、てこする。

美希「えへ…♥♥ミキの手も、お口も…♥♥きもち、いいでしょ……ぇ、あ、ふあぁぁん♥♥♥」

腰くらいまで媚薬粘液につかってるミキの身体を、いつのまにか、小さいイモムシがのぼってきてた。
最初に、左のおっぱいに…♥♥そしてその後すぐに右のおっぱい、乳首にも♥♥思いっきり吸いつかれ、てるぅ♥♥♥
しかもそれと、別に、おしりにも♥♥粘液プールのなかでちっちゃいイモムシ、くっついてきてるっ♥♥♥

美希(ま、まだ、レイプされたばっかり♥♥♥なのにぃ♥♥細いにゅるにゅるしたの、ミキのおしりにっ♥♥♥入れちゃ、らめぇ♥♥)

見えないけど、見てるみたいにわかっちゃう。これ、っ…♥♥子供イモムシのちいさいやつが、
ミキのおしりに頭、ぐりぐりって、つっこんで♥♥親イモムシのマネして、中で、…触手♥♥♥口から出してるのぉ♥♥♥

美希「ぁ、あ♥♥♥ ……、! ぅむぅん♥♥ぇろっ、んく…♥♥♥くちゅ、じゅる……っ、ふぁ、っっ♥♥ …♥♥」

ミキのお相手のしかたがいいかげんなっちゃったせいで、お口に熱いかたまりを、ぐいっ、て押し当てられた。
あわててミキは、できるだけお口を大きく開けて、くさくてイボイボで、びくびくしてるイモムシち○ぽ♥♥♥にご奉仕する。

美希(そうだよ、ミキの使命を忘れちゃ、ダメ…♥♥気持ちよくされるのもいいけど、ちゃんと、気持ちよくしてあげなきゃ♥♥♥)

たっぷりしゃぶって、両手でもこすこすしてあげたのが良かったみたいで、すぐに3本のち○ぽ♥♥がびくびくし始めた。
トーゼンだよっ♥♥イモムシさんたちはミキの弱いとこ、いっぱい知ってるかもだけど、ミキだって…♥♥

美希「ん♥♥むぅ、…、~~♥♥♥は、っ、……もう、イキそう、なの?♥♥♥いいよっ♥♥ミキのお口と、手でイってぇ!♥♥♥」

ミキの声が聞こえたのかどうかは、わかんないけど…
そう言った瞬間、両手の中と、お口からちょっと離れた目の前のち○ぽ♥♥が、いっせいに、ぶくっとふくれあがった。

美希「ぁっ♥♥♥あ♥♥♥すご…やあぁん♥♥♥♥イモムシち○ぽミルクっ♥♥♥あつい、のぉ♥♥♥」

びゅーっ、びゅくって、3本分のイモムシせーえきっ♥♥♥ミキのお顔にも髪にも、おっぱいにも♥♥♥ぶっかけられてるっ♥♥♥
イヤらしいにおい、濃すぎるっ♥♥♥べとべと張りついてくるぅ♥♥♥さっき吐きかけられたのといっしょなのぉ♥♥♥

ミキがびくびく震えちゃってるのに気付いて、おっぱいと、おしりの子イモムシも元気になってた。
両方の乳首、ぎゅううぅって思いっきり、吸われて♥♥♥おしりも♥♥ぬちゅぬちゅって、細い触手にほじられてるぅ♥♥♥

美希「あぁっだめぇえっ♥♥♥イっちゃう♥♥♥ミキも♥♥イクのぉ♥♥♥せーえき、かけられてっ♥♥♥♥イクぅうぅうっ♥♥♥♥」

おっぱいとおしりをイジメられながら、こってり媚薬粘液ぶっかけられて、どろどろにされて♥♥♥
さっきまでの連続おしりレイプ♥♥♥と同じか、もしかしたら、それ以上に気持ちいい…♥♥♥
ミキ…おま○こ♥♥もまだなのに、もう♥♥イモムシさんにご奉仕してるのに、イカされちゃってる……っ♥♥♥
762  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/10/15(日) 22:30:40.80 ID:dVc5JUw40
美希「はぁっ♥♥はーっ……… ………ぁ…♥♥♥」

もう、ミキの準備はばっちりってことがイモムシさんにもすっかり、ばれてた。
手とお口でご奉仕してたち○ぽ♥♥が離れていった、と思う間もなく、ミキはゆっくり身体を倒される。
背中の下には別のイモムシさんがいて、ミキの身体が完全にしずんじゃわないように支えられた。

美希(………♥♥♥)

そして、たった今まで、ミキがお口で相手してたイモムシち○ぽ♥♥♥は、ぜんぜん、元気なままで…♥♥
まだちょっとびくびくしてて、そのたびに先っぽから粘液がぴゅっぴゅって出てるソレを突き出すみたいにしながら、
横たわってるミキの上にゆっくり、イモムシさんがおおいかぶさってきて、る♥♥♥

美希(あぁ、ぁ、はやくぅ♥♥ミキのお○んこに、イモムシち○ぽ♥♥♥いれて、ほしいのぉ♥♥♥)

この部屋に最初に入ったとき……ううん、女の人を小さいイモムシさんがレイプ♥♥♥してるの、見つけたとき、から…♥♥
きっとこうなるって、ミキにはちゃんとわかってたの、だって♥♥

美希(やっとミキの使命、果たせる…♥♥♥イモムシち○ぽはぜんぶ♥♥ミキが、ひとりでお相手しなくちゃダメなの♥♥♥)

美希(…… あ………♥♥♥♥き、たっ♥♥♥)

溶けちゃいそうなくらいに熱くて、そして、びくびくしてるのが、さわってる♥♥ミキのお○んこの、いりぐち、っ

美希「ひゃうぅうんっ♥♥♥♥あっ♥♥♥♥や♥♥♥♥イモムシち○ぽ♥♥♥♥きひゃ、ったぁ♥♥♥♥」

ゆっくり、ゆっくりミキのこと♥♥じらすみたいに、っ♥♥♥♥ち○ぽ入ってきてるっ♥♥♥♥
イボイボがぁっ♥♥♥♥こりっ、こりって、一個ずつ♥♥♥おま○この入口のとこ♥♥♥♥こすれてくるのぉ♥♥♥

美希(ダメぇ♥♥♥こんな、の、…イク♥♥♥♥入れてもらったばっかなのにぃ♥♥♥♥ミキっ♥♥♥♥もう、イっちゃう♥♥♥♥)

おっきくて太いイボイボち○ぽ♥♥♥が、じわじわ入ってくる、このカンジ…♥♥♥♥
あの親イモムシに、されたのと、おなじ♥♥♥で、でももう、ミキの、からだ♥♥♥これ覚えちゃってるからぁ♥♥♥
きもちいいの♥♥♥ぜんぶ、知ってるからっ、耐えられないぃっ♥♥♥♥

美希「♥♥♥♥~~~っっ♥♥♥♥ひ、ぐぅっ♥♥♥♥っ、また、イ……っ、ク♥♥♥♥」

ちょっとずつ進まれるだけで、イって♥♥♥♥すこしナカでち○ぽ動かされるだけで、またイっちゃう♥♥♥♥
さっきの、おしりレイプよりずっと、すごいぃ♥♥♥イボイボち○ぽすごいよぉっ♥♥♥♥

美希(………ぁ、これ、ぇ♥♥♥もうすぐ、きちゃう届いちゃう♥♥♥♥)

入ってきてるち○ぽ♥♥♥の存在感が、ミキに、前のときのことを思い出させて、全身があつくなった。
もう、それだけしか考えられなくなって♥♥♥舌が勝手にお口から出ちゃって、はぁはぁって息をついちゃう…♥♥♥

美希(あ、ぁ、イモムシち○ぽ♥♥♥深いぃ♥♥♥くるっ、もう来る、すぐ、来………♥♥♥)

こつん、って、感触がして、ミキのいちばん深い、イイところに、なにかが当たった。

美希「あひぃいぃいぃっ♥♥♥♥♥おく、までぇ♥♥♥♥♥イクッ♥♥♥♥♥イクうぅぅーーーっ♥♥♥♥♥♥♥」

ミキがいっぱいキスしてあげた、イモムシち○ぽ♥♥♥♥ミキの奥にっ♥♥♥♥子宮にキスしてるっ♥♥♥♥♥
イボイボだらけの、特製蟲ち○ぽで♥♥♥♥ミキのおま○こ♥♥♥♥いっぱいにされて♥♥♥♥イクのぉ♥♥♥♥♥

美希(ぁあ…そう、だよ、やっぱり♥♥♥これ、ミキの…ミキだけの、使命なのぉ……♥♥♥♥)

響に言われたことを、今さらみたいに思い出した。このイモムシさんのち○ぽ♥♥♥♥は、ミキ専用、で♥♥♥
こんな太くてイボイボのを相手できるの、なんて…♥♥♥ミキ以外にいるわけないの♥♥♥

それに……もし、春香や、雪歩…亜美なんかが、こんなの、ムリヤリ相手させられたとしたら♥♥♥
きっと、すぐイモムシち○ぽに、夢中になっちゃって…♥♥♥♥ ……ミキのぶん、減っちゃう…♥♥♥

美希(ミキは、ちがうもん…♥♥♥♥ミキがお相手してるのは、マジシャンの♥♥♥♥ミキの、使命、だから…♥♥♥)
763  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/10/15(日) 22:31:50.90 ID:dVc5JUw40
美希「あ、っあ♥♥♥♥きゃう、ぅんっ♥♥♥♥はひ、ひぁあ♥♥♥♥あぁあん♥♥♥♥」

奥までずっぽり入ったち○ぽ♥♥♥♥で、赤ちゃんのお部屋の入り口を、何度か、ぐりぐりってされて。
それでミキが何回か、軽くイカされちゃってる♥♥♥うちにっ♥イモムシさんが体、動かし始め、てる♥♥♥♥

美希(いいっ♥♥♥♥イボイボこすれてりゅぅ♥♥♥♥ゆっくり、だから♥♥♥ぜんぶ♥♥♥♥わかるぅ♥♥♥♥)

のろのろした動きで、もどかしい……はず、なのに♥♥♥身体じゅうびりびりって、しびれてる、みたい♥♥♥
ミキ、…支配、されてるっ♥♥♥♥イモムシち○ぽに、全身っ♥♥♥♥屈服♥♥♥♥しちゃってるぅ♥♥♥

美希(さいしょのときと、一緒♥♥♥だけどっ♥♥♥♥こっちのほうが、しゅごいぃ♥♥♥♥感じすぎちゃうぅ♥♥♥♥)

ほんの少しずつペースが、早くなってく、イモムシち○ぽセックスで♥♥♥とろかされてるっ♥♥♥♥
身体だけじゃ、なくて、心まで♥♥♥♥心からきもちいい♥♥♥って、思っちゃうのぉ♥♥♥♥

美希「りゃめぇ♥♥♥♥ミキ、マジシャンなのに♥♥♥♥ひゃんっ♥♥♥♥こ、こんな、ぁ♥♥♥♥」

思わず口からそんな言葉がこぼれてきて、自分でおかしくなっちゃう。
だって、マジシャンだから、ミキは♥♥♥♥イモムシち○ぽでいっぱい、エッチしてもらって♥♥♥♥ ……、

美希(……あ、れ?)

なんで…?マジシャンだから、イモムシとセックスする…♥♥♥って、どうして、
ミキはハニー以外とそんなきもちいい…♥♥♥じゃ、ない、…いやらしいこと、っ♥♥したく、な……

そのとき、ミキのお○んこの中のイモムシち○ぽ♥♥♥が、どくん、って大きくはねるカンジがした。
ミキの心臓までいっしょにどくんって、なって…♥♥それまで考えてたことぜんぶ、頭から、とんじゃう♥♥♥

美希(ミキの、なかで♥♥♥♥イモムシさんのち○ぽ♥♥♥♥びくびく震えて……準備、してるっ♥♥♥)

美希(せーえきっ♥♥♥♥出されちゃう♥♥♥ぜんぶ、受け止めないとっ♥♥♥♥)

764  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/10/15(日) 22:32:18.53 ID:dVc5JUw40
大事なマジシャンの使命をはたせる、って思うとうれしくて、ミキもふるえが、とまんない♥♥♥♥
最初よりはだいぶ速くなったけど、まだまだゆっくりの、ち○ぽのピストンっ♥♥♥♥
イボイボきもちいいっ♥♥♥♥でもいちばん奥ノックされるのは♥♥♥もっと♥♥いいのぉ♥♥♥♥

そう思ってるうちに、いちど、ぐいぃって押し付けるみたいに、ち○ぽ♥♥♥♥ぐりぐりって、されて♥♥♥♥

美希(イ、ク……っ♥♥♥♥♥……確認、されてりゅぅ♥♥♥♥ミキの、子宮の場所♥♥♥♥確かめてるんだっ♥♥♥♥)

そのまま、ずりずりって引かれて、く♥♥♥抜けちゃうギリギリまで引いてるっ♥♥♥♥ち○ぽが助走つけてるよぉ♥♥♥♥

美希「……き、てぇ♥♥♥イモムシち○ぽ♥♥♥♥ミキの奥までっ♥♥♥♥媚薬粘液いっぱい、らひてぇぇ♥♥♥♥♥」

ついにガマンできなくなって、ミキがおねだりしちゃったのを聞き届けてくれたイモムシさんが、
勢いをつけて、ち○ぽ♥♥♥♥一気にずぶぅぅって♥♥♥♥いっぺんにっ♥♥♥♥♥

今までの、こんっ、てカンジじゃなくて、どちゅん、みたいな音が、ミキにはたしかに、聞こえた。
そして、…ミキの子宮に♥♥♥ぴったりくっついたイモムシち○ぽがっ♥♥♥♥爆発、した、みたいに♥♥♥♥せーえきっ♥♥♥♥

美希「あはぁあぁぁぁっ♥♥♥♥♥♥♥♥あっ♥♥♥♥♥♥あ♥♥♥♥♥♥あーーーーーーっっ♥♥♥♥♥♥♥」

美希(イ♥♥♥♥♥っく♥♥♥♥♥イクっ♥♥♥♥♥ち○ぽ♥♥♥♥♥なか、っ♥♥♥♥♥だされて♥♥♥♥♥イクうぅぅぅ♥♥♥♥♥)

びゅるっ、びゅるって♥♥♥♥♥イモムシち○ぽ射精してるっ♥♥♥♥♥ミキ、っ♥♥♥♥種付けされてるのぉ♥♥♥♥♥

美希「あ…ひんんっ!?♥♥♥♥♥ヤ、ぁ♥♥♥♥♥うぶ、っ、ふぁあ、ぁ♥♥♥♥♥」

しかも、イモムシさんが口から、いっぱい、触手ち○ぽも出してきて…♥♥♥
ミキのお顔とか、身体じゅうに媚薬粘液♥♥♥♥かけられて♥♥♥♥ナカも、外もどろどろに♥♥♥されへるぅ♥♥♥♥♥

美希「あ、っ♥♥♥♥いまらめっ♥♥♥♥♥抜いちゃ、ひゃうぅ♥♥♥♥イクっ♥♥♥♥♥イっひゃう、からぁ♥♥♥♥」

まだ射精も終わってないのに、じわじわとち○ぽ♥♥♥♥抜かれて、イボイボが♥♥♥♥あたって、また、イカされちゃう♥♥♥♥

美希「…… あ………♥♥♥♥♥」

でも、最初のイモムシさんが終わったら、次のイモムシさんが…イモムシち○ぽ、が♥♥♥♥ミキを、待っててくれて…♥♥♥♥
そう、ミキの使命は…♥♥♥イモムシち○ぽ♥♥♥♥ぜんぶ、ひとりでお相手すること、なんだから…♥♥♥♥♥
765  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/10/15(日) 22:32:46.23 ID:dVc5JUw40
ミキの視線に気づくと、今度のイモムシさんは長い体をひっくりかえしてみせた。
白いねばねばの水面からにょっきり、太いイボイボち○ぽ♥♥♥♥ タワーみたいに、伸びてるっ♥♥♥♥

美希(そっか…ミキに、自分でやれ、ってことなんだ♥♥)

動かないイモムシさんを見てて、ようやくミキは気が付いて、ゆっくりその場に立ち上がった。
たっぷり中出し♥♥♥♥されたイモムシさんの媚薬粘液♥♥♥が、おなかの奥でちゃぷちゃぷしてるカンジ、する…♥♥♥♥

ちょっとフラフラしながら近づいていくと、イモムシさんはミキにあわせて、ち○ぽ♥♥♥を、少し低くしてくれた。
太い、ぶよぶよした感触のイモムシさんの体にまたがるみたいにして、ミキはおま○こをその真上に持っていく。

美希(しっかり、しなきゃ…♥♥♥♥これは、使命なの♥♥♥そう、ミキの、使命……っ♥♥♥♥)

やっぱりちょっと緊張しちゃって、少しずつ、腰を落としていって………すぐに、カタくて熱いのが、おま○こに…♥♥♥♥

美希(焦らない、ようにしないと…♥♥♥………っ、だ、だめぇ♥♥♥もう、ガマンできないっ♥♥♥♥)

イモムシち○ぽ♥♥♥の先っぽがさわった時点で、ミキはもう、誘惑に耐えられなくなってた。
そうしようと思ったより前に、支えてた足とか、手の力がふっと抜けて………

美希「はぐうぅぅううぅぅうん♥♥♥♥♥♥♥………っ、♥♥♥♥♥ぁ♥♥♥♥♥♥」

ミキの体重が、いっきに、かかって♥♥♥♥♥いき、なりっ、どすんって♥♥♥♥おく、まで…ち○ぽ♥♥♥♥きたぁ♥♥♥♥

美希(イ、っひゃったぁ♥♥♥♥また、イったっ♥♥♥♥イモムシさん♥♥♥まだ、うごいてもないのにっ♥♥♥♥)

そこで使命のコトを思い出して、ミキは、ゆっくりゆっくり身体を持ち上げる。
入れただけじゃダメ、なの♥♥♥ちゃんとお相手、しなきゃ、ご奉仕しなきゃ…♥♥♥♥

美希(抜けてくだけでも、っ♥♥♥♥イイよぉ♥♥♥♥イボイボあたるっ♥♥♥♥ごりごり♥♥♥♥されて♥♥♥♥い、イク♥♥♥♥)

ち○ぽの高さの半分も上がらないうちに、イって…♥♥♥力が抜けちゃって、とうぜん、身体は落っこちちゃ、って♥♥♥♥

美希「はひぃいいぃっ♥♥♥♥♥♥」

また、子宮っ♥♥♥♥ノックされて♥♥♥♥ナカのせーえき、たぷたぷって♥♥♥♥してりゅ♥♥♥♥
らめぇ…♥♥♥♥きもち、よすぎて♥♥♥ミキもう、自分じゃ動けないよぉ…♥♥♥♥

美希「あ………♥♥♥♥♥…はむ、ぅ♥♥♥♥」

だらしないミキをみかねたのか、イモムシさんの口から、触手ち○ぽ♥♥が何本か伸びてきた。
これなら、今でもできる…♥♥♥ミキはすぐに、1本をお口でくわえて、さらに1本ずつを手に取る。

美希(ちょっと、回復するまで…お口と、手で…♥♥♥お相手………)

美希「ん、ぅ、ん…?♥♥♥ん、んっ、ふぐぅううん!?♥♥♥♥♥」

またがってるイモムシさんの体が、ミキのおしりの下でもぞもぞ動いた、と思った次の瞬間には、
ミキのおしりの穴、に♥♥♥下からつきあげるみたいにして、なにか、入ってくるっ♥♥♥
腰を浮かせようと思っても、さっきので体力がカラになってるミキにはもう、ムリ、っ…♥♥♥

美希(そ、そんな、これ…♥♥♥二本目っ♥♥♥♥イモムシさん、新しく、ち○ぽ♥♥♥♥生やせる、なんてぇ♥♥♥♥)

おま○こに入ってるのとおなじ、イボイボだらけ♥♥♥♥それが、おしりの中♥♥♥どんどん進んできてるのぉ♥♥♥♥

美希(ぁあ♥♥♥♥前も、うしろもいっぱいに、されひゃったぁ…♥♥♥♥お口も、手も、ぜんぶ♥♥♥♥イモムシさんのもの、にぃ♥♥♥♥)
766  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/10/15(日) 22:33:13.51 ID:dVc5JUw40
イモムシさんの口から伸びる触手ち○ぽ♥♥♥の数も増えて、ミキの顔のまわりにいっぱいふらふらしてた。
そのうち何本かが、近づいてきて、……ミキの脇の下とかを通って、支えるみたいにする。

美希(…………?)

おっぱいをイジメるのでもなくて、身体をなめ回したりするのでもなくて。
何をするつもりなのか、わかんなかったトロいミキに、すぐ、イモムシさんが答えを教えてくれた。

美希「ふ、っぅ!?♥♥♥♥♥んんっ♥♥♥♥♥んーっ♥♥♥♥♥む、ぅうぅぅ♥♥♥♥♥♥」

巻きついた触手で、ミキの身体、浮かせたみたいに、固定…されて♥♥♥♥
イモムシさんが長い体を器用に上下、させて、二本のイボイボち○ぽでっ♥♥♥♥♥ミキのおしりとお○んこ♥♥♥♥犯してるっ♥♥♥♥♥

美希(いやぁあぁっ♥♥♥♥♥すごぃっ♥♥♥♥すご、しゅぎるぅ♥♥♥♥♥イボっ、イボ、が♥♥♥♥前とうしろでぐちゅぐちゅってぇ♥♥♥♥♥)

さっきのイモムシさんの、ゆっくりしたセックスと♥♥♥ぜんぜん、ちがうぅ♥♥♥♥
ごちゅっ、ごちゅっって太いち○ぽ♥♥♥♥叩きつけるみたいにされて♥♥♥♥
ミキのおしりと、おま○こ♥♥♥♥イモムシち○ぽ♥♥♥♥専用の、オナホみたいに使われ、て♥♥♥♥

美希「ふごぉっ♥♥♥♥んぐ、む……うぅ!?♥♥♥♥♥ん、ん♥♥♥♥♥…っ、んくっ、こく、っ…♥♥♥♥♥」

下からはげしく突き上げてくるミキ専用ち○ぽ♥♥♥♥より先に、お口の中の触手ち○ぽが射精を始めた。
手の中のも、まわりのもほとんど同時に♥♥♥♥熱いイモムシち○ぽ汁♥♥♥♥飲まされながら、ぶっかけられ、ひゃう♥♥♥♥♥

美希(こんな、メチャクチャにされてる…のに、ぃ♥♥♥♥♥きもち、いいよぉ♥♥♥♥イモムシち○ぽ♥♥♥♥きもちいいっ♥♥♥♥)

美希(お口、に…♥♥♥出されて、かけられてるだけで♥♥♥♥イく♥♥♥♥ミキ、またイっちゃうのぉ♥♥♥♥)

ミキに主導権があったのはイモムシさんにまたがったとこまでで、いまは完全に、イモムシさんのペースにされてた。
そして、また…♥♥♥♥こんどは前とうしろの、両方で、イボイボイモムシち○ぽ♥♥♥♥ふるえてる、っ♥♥♥♥♥

美希(あぁぁ、また来るぅ♥♥♥♥両方にっ♥♥♥♥おしりとお○んこに♥♥♥♥中出し♥♥♥♥されちゃう♥♥♥♥)

美希(こんなペースでイカされたらっ♥♥♥♥使命、できなくなるっ!?♥♥♥♥ミキのおま○こ♥♥♥♥もたないよぉ♥♥♥♥)

いろいろ考えてられたのはそこまでだった。
お口で飲まされて、顔にもびちゃびちゃってかけられてる、媚薬粘液が♥♥♥♥♥
すごい勢いで、ミキのおしり、に♥♥♥♥♥おま○こにも♥♥♥♥♥流れこんでくるっ♥♥♥♥♥

美希(またっ♥♥♥♥♥イモムシち○ぽ♥♥♥♥射精したぁ♥♥♥♥♥こんどは、ミキの♥♥♥♥♥りょうほうで♥♥♥♥♥)

美希(あ、ぁ、こぼれてる♥♥♥♥ごぽごぽって流れひゃってるぅ♥♥♥♥♥もったいない、とめて、とめてぇ♥♥♥♥♥)

出されすぎて、イモムシさんのせーえき、っ♥♥♥♥ミキのおまたからあふれちゃってるっ♥♥♥♥♥
だめなのに♥♥♥♥♥ぜんぶ、うけとめなきゃいけないのにぃっ♥♥♥♥♥

そのときふと、ミキの視界のはしっこで、誰かが動いてるのが見えた。
あれ………そうだ、ここに最初からいた女の人…小っちゃいイモムシさんに、レイプされてる…♥♥♥♥♥

「……っあ、ぁ♥♥♥♥♥あ”~~っ♥♥♥♥♥もう、やめ……へぇ……♥♥♥♥♥」

反応がだいぶ弱弱しくなってるけど、まだ、感じさせられちゃってる…♥♥♥
そうだよね、マジシャンじゃない人には、小さいほうでもたいへん、だよね♥♥

美希(でも、今は、ミキいそがしいから…あ、ぁんっ♥♥♥♥たすけて、あげられないの…♥♥♥ごめん、なさい♥♥♥)

その人はあんまりイモムシさんが好きじゃないみたいだから、ミキは心のなかで、そっとおわびをした。

美希(こっちのイボイボち○ぽは、ぜんぶ、ミキがお相手するから…♥♥♥♥あなたは、やんなくていーよ…♥♥♥)

美希(それに……こんなにきもちいいん、だから♥♥♥別に、ムリして助けてあげなくても……いいよね♥♥♥)

ミキの前と後ろをうめつくしてるち○ぽはまだ、びくびくしてて、粘液を吐き出しつづけてる…♥♥♥♥
なのに、もう次のイモムシさんが、まだまたがったままのミキのうしろから近付いてきてた。

美希(あわて、ないで……♥♥♥ミキは、ちゃんとやるから、だって……ミキの、使命だもん♥♥♥♥)
767  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/10/15(日) 22:34:09.95 ID:dVc5JUw40
………………
…………
……

ちょっとだけずれたタイミングで、イボイボいっぱいのち○ぽ♥♥♥♥、奥まで♥♥♥ずりゅりゅうぅって入ってくるっ♥♥♥♥
そのまま、奥に先っぽくっつけて♥♥♥♥媚薬粘液、びゅーびゅーって吐き出して♥♥♥♥きてるのぉ♥♥♥♥♥

美希「んひぃっ♥♥♥♥♥おし、りイグぅっ♥♥♥♥♥イク♥♥♥♥♥イモムシち○ぽでイクのぉ♥♥♥♥♥♥」

美希「あ、ぁ!?まっ、て♥♥♥♥おま○こ、今は、ぁあぁあああんんっ♥♥♥♥♥♥りゃめぇ♥♥♥♥♥い、イクぅぅ♥♥♥♥♥♥」

二匹のイモムシさんに、サンドイッチにするみたいに、ぴったり挟まれて…♥♥♥♥ミキ、またレイプ♥♥♥♥されてる♥♥♥♥
もう何回イったか覚えてない…っ♥♥♥♥♥このイモムシさんたち、何匹目かも♥♥♥♥♥わかんないよぉっ♥♥♥♥♥

美希「や、ぁ入ってくる、のぉ♥♥♥♥♥イモムシさんのせーえきぃ♥♥♥♥♥ミキのおなか、こわれひゃう♥♥♥♥あぁん♥♥♥♥♥」

イモムシち○ぽで、イカされまくって♥♥♥♥♥いっぱい、いっぱい中出し♥♥♥♥されて♥♥♥♥♥
ミキの、おなか…♥♥♥♥見なくてもわかるくらい、ぱんぱんに♥♥♥♥され、ちゃってる……♥♥♥♥♥

美希(赤ちゃん、いるみたいに…♥♥♥♥まるで、この前の、………あれに、そっくり…っ♥♥♥♥)

イソギンチャクに触手レイプ♥♥♥♥されて、いっぱい感じさせられてた♥♥♥でこちゃんのことを、つい思い出し、ちゃう♥♥♥♥
いまごろでこちゃん、どうしてるんだろ…♥♥まだ、イソギンチャクにつかまったままで、レイプされてたり…♥♥♥

美希(……え、っ♥♥♥ぁ、れ…?♥♥♥♥)

きゅうに、ぜんぜん違うイメージが、かってに頭の中に割り込んできた。
でこちゃんみたいに、おなかがぽっこりふくらんじゃってるミキ、と…♥♥♥ ………雪、歩? それに、千早さん…?

ミキたちが、三人で並んで………まわりに数えきれないくらいイソギンチャクが、いて♥♥♥
触手ち○ぽ♥♥♥♥は、もちろん、もっとたくさんあって…♥♥♥
ミキも、雪歩も千早さんも♥♥♥♥何度も、何度も触手に中出し、されて♥♥♥♥おなか、ふくらまされて…♥♥♥♥

美希(………なぁんだ、そう、だったんだ…♥♥♥マジシャンの使命は、みんな、いっしょだよね…♥♥♥♥)

わかっちゃった…♥♥♥
ミキ、いっぱいレイプ♥♥♥♥されたから覚えてないけど、これも、たぶん使命のひとつだったにちがいないの♥♥♥
千早さんと雪歩といっしょに、ミキ…♥♥♥♥イソギンチャク触手ち○ぽのお相手、ちゃんと…できてた、みたい…♥♥♥♥

美希(それ…に、きょうは、イモムシさんの…♥♥♥♥これは、ミキにしかできないこと、なんだから…♥♥♥♥)

もう……入りそうにないのに♥♥♥♥まだ、おしりでも、おま○こ♥♥♥でも…♥♥♥♥
イモムシち○ぽ…♥♥♥♥♥はね、てる♥♥♥♥びゅるびゅるって、媚薬粘液…♥♥♥♥出され…て、る……っ♥♥♥♥

美希(あ、ふ……ねむ、いよぉ…♥♥♥♥まだ、イモムシさんぜんぶ…♥♥♥♥終わってない、かも、しれないのに………)


「よっ、と…………うわぁ。あのねえワム造Jrズ?久しぶりだし相手が相手だから、ハッスルするのもわかるけど………」


美希(……? だれの、こえ………?)

意識がぼんやりし始めてるなかで、聞いたことある声がしたような気がした……けど………もう、ミキ、限界……♥♥♥




………………
…………
……
768  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/10/15(日) 22:39:35.32 ID:dVc5JUw40
ミキがドアを開けると、ハニーと、それからミキ以外そろってたマジシャンみんながこっちを振り向いた。

P「美希!どうしたんだ、大丈夫だったか!?連絡もとれなくて心配で………」

美希「ミキならだいじょーぶなの!ただ、ちょっと疲れちゃって……あふ………」

春香「……何か、あったの?」

ハニーがまっさきに心配してくれて、それから春香が、おそるおそる、ってカンジでたずねてくる。

美希「ん、ちょっとね。………イモムシがいたから、やっつけてきたの」

ミキがそう言ったとたん、真クンと亜美以外のみんながちょっと腰を浮かせて、あちこちでイスの音がした。
やっぱり……ミキが負けちゃって、………エッチなこと、されたのを見たみんながそういう反応になっちゃうのは、しかたない。

P「………き、聞いて、いいか?イモムシって………」

美希「うん、アレ。砂漠にいたヤツ………ただ、サイズはちょっとちっちゃかったかも」

ハニーがものすごく気をつかってしゃべってるのがよーくわかったから、できるだけなんでもない風に言った。
ただ…見た目は小さかったけど、実際のところは、ほとんどあの親みたいなヤツとかわんなかった。
これは身体でそのすごさを知ってるミキにしかわかんない、と思う。

千早さんや雪歩からも、困ってるカンジの視線が送られてきてるのがわかる。

雪歩「やっぱり美希ちゃん、すごいなぁ……ついこの間、千早ちゃんとわたしと一緒にイソギンチャクさんの相手したばっかりで、もう…」

千早「でも、どうして一人で……救援を呼んでくれたら、すぐ駆けつけたのに」

美希「よくわかんないの。たぶん、またあのバリアみたいなのでジャマされてたんじゃないかな……」

これはホントだった。いちおうミキだってそこまでムチャしたいわけじゃなかったけど、
あのときは千早さんにも春香にも、誰にも連絡とれなかったから、しょうがない。

美希「……みんな、心配しないで。ミキ、ちゃんと勝ったよ?」

ミキがそう言うとようやく、ハニーも春香たちもほっとしたような顔になった。
しばらく待ってから、ミキは言葉をつづける。

美希「ただ、けっこう体力使っちゃって、わりと疲れたから……きょうはもう、寝るの」

美希「それから………アイツらは、ミキじゃないと勝てないと思う。だからこれからは全部、ミキにまかせて」

いろいろ説明しなくても、その一言でみんなには伝わったみたいだった。
黙ったままみんなうなずくのを確かめて、ミキは自分のベッドに向かってミーティングルームを出た。



美希(そう……イモムシさんたちの相手は、ミキじゃないと…♥♥)

美希(あんなの、みんなにヤらせるわけにはいかないの♥♥ミキの、ミキだけの…♥♥♥)



美希「…………ん?」

ほんの何秒か前になにか考えてた気がするけど、するっと頭から抜け落ちちゃってた。
まあいいや、いっぱい運動したせいで、まだ身体が火照ってる気がするから、今日は早く、寝ちゃお……

にしても、次はいつ、イモムシさんと戦えるかな。
これってもう、ミキの使命みたいなもの、だよね………今から、待ちきれないの…♥
773  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/10/15(日) 23:32:56.79 ID:dVc5JUw40
さあて
それでは予告通り、先に班分け(別名:誰でもいいからエロ踏まないかなゲーム)のコンマを取らせていただこうと思います!

細かいルールは>>618あたりをご参照ください。
奇数偶数で多かった方が戦闘班、少ない方が偵察班、素数orゾロ目→第三班です。



↓1 春香
↓2 千早
↓3 雪歩
↓4 美希
↓5 真
↓6 亜美
774 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします[sage] 2017/10/15(日) 23:34:03.85 ID:JjMMfrJt0
a
775 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします[sage] 2017/10/15(日) 23:34:15.29 ID:ynRNNmmJO

776 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします[sage] 2017/10/15(日) 23:35:06.46 ID:CmGK+FoBO

777 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします[sage] 2017/10/15(日) 23:36:37.83 ID:kqdeoAP5O
美希
778 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします[sage] 2017/10/15(日) 23:37:42.95 ID:9OKA2OOhO
ks
779 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします[sage] 2017/10/15(日) 23:37:59.86 ID:QjnW3hHW0
782  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/10/15(日) 23:41:37.63 ID:dVc5JUw40
おやおやどうしたことでしょうか
ちはみきが見事ヒットですね、じゅるり

そしてゆきぴょんはうまく逃げたようですね。チッ



どうせなら二人とも確定でエロ行っちゃいたいところですが
まあ75%だから通るでしょへーきへーき(慢心)(フラグ)

とりあえずエロ回避判定を行いましょう。
素数が出てしまった場合、エロ回避となります。

(出るな…出るな…)



↓1 千早
↓2 美希
783 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします[sage] 2017/10/15(日) 23:42:09.32 ID:JjMMfrJt0
784 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします[sage] 2017/10/15(日) 23:42:17.25 ID:dane0WOpO
あか
789  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/10/15(日) 23:46:11.22 ID:dVc5JUw40
(無言のガッツポーズ)

戦闘判定は次回に持ち越すとして、エロ安価を取らせていただきます。
対象はちーちゃん・ミキミキの2名となります。

が、その前に!
いおりんの性隷度判定の話もあるのでした。
現状56/150ですので94以上が出たら堕ちという想定ですが…
まあ出るわけないですね(フラグ)

※万一出たら、さすがにアレなので1残して踏みとどまることにしようと思います
 そのときはいおりんにもエロ安価出すとか
790  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/10/15(日) 23:46:38.45 ID:dVc5JUw40
すみません
↓1 いおりん性隷度上昇値
791 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします[sage] 2017/10/15(日) 23:47:02.55 ID:JjMMfrJt0
nn
795 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします[sage] 2017/10/15(日) 23:53:51.28 ID:JjMMfrJt0
そういえば、春香と雪歩の発症判定もあるんでしたっけ?
797  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/10/16(月) 00:01:10.69 ID:ZGkPvQME0
>>795
あっ……

そうでした、まず起きないとは思いますが、いちおう置いておきます。
二人とも直前のターンでエロい目に遭っていないため媚薬中毒が多少抜けており、5%です。

では偶数ゾロ目にします。
当たった場合、うっかり発症です。



↓1 春香
↓2 雪歩
798 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします[sage] 2017/10/16(月) 00:05:35.54 ID:tVoxIY8gO
799 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします[sage] 2017/10/16(月) 00:06:08.25 ID:XdFVsOpj0
801  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/10/16(月) 00:09:59.88 ID:ZGkPvQME0
奇数ゾロ目って言わなくて本当によかった……
悔しさのあまり歯噛みするところだったぜ……



それでは改めてエロ内容安価をどうぞ。
別にミキミキがワーム相手でなくとも、ちーちゃんがイソギンチャク相手でなくともOKです。
もちろんそれらを相手にするのでもばっちりOKです。

おやすみなさい(二度目)



なお次回はまた間が空くおそれありですごめんなさい
11月になっても泣かない…
802 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします[sage] 2017/10/16(月) 00:19:40.69 ID:Nc2pawbG0
同時オッケーという事は、一つのエロ内容を二人で共有するのは大丈夫という事ですかね

千早で
一旦、それぞれで別れて行動し、しばらくして美希から応援の交信(どこか官能的で艶めいた)を受け取り、すぐに指定された廃屋へ向かう。
地下へと続く階段を下りた先に、生物の内臓内を思わせる湿気と熱気、濃い淫気で満たされた肉部屋の中で、白濁液まみれになりながらワームや触手に犯されている美希を見つける。
仲間の凌辱風景に千早は興奮・期待・羨望などを抱き、美希も犯されている快感を堪能しながら千早も加わるように誘い、
二人一緒にブラックジャンボに奉仕する使命を遂行する
812 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします[sage] 2017/10/16(月) 18:56:47.39 ID:LT/4Fs5vO
千早と美希同時で(判定は千早の方を)

 目が覚めると手枷と一体化した大型の首枷に、四つん這いの体勢で捕らわれ、その状態でワームに後ろから膣穴と尻穴を犯されており、すぐ隣では美希も同じ状態で凌辱されている(二人がこの状態になっているのは、睡眠ガスの罠にかかったため)
 気丈に振る舞って反撃の機会を探るも、ワーム凌辱に屈伏して虜になっている美希に感化され、更なる凌辱をねだり、中も外も粘液まみれにされながら一緒に牝奴隷宣言をする
819 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします[sage] 2017/10/16(月) 22:50:03.59 ID:h5cngP9GO
安価対象→美希

部屋の中を調べていると背後から赤や青のスライムに襲われる。
抵抗している最中に眼前の壁に、春香と千早がスライムに凌辱されている映像(その4での二人同時凌辱、響たちの目の前で苗床出産凌辱される春香や、あずさに見られながら妊娠レイプされる千早)を見せられる。
二人の痴態に驚愕・興奮し、期待と羨望を抱き、自ら凌辱を懇願し出す。
それだけに留まらず、二人のように孕ませ願望をも宣言し、スライムもそれに応えて映像の二人のように、子スライム(黄色)を何度も妊娠と出産をさせる
829  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/10/17(火) 20:56:05.81 ID:14qB9v350
ちーちゃん(>>827)54 → >>802(69/+15)と>>812(39/-15)
ミキミキ(>>828) 62 → >>819(59/-3)

で合ってる、かな?
841  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/10/18(水) 22:24:16.89 ID:HjJ/LLTX0

P(みんな頑張ってくれてるし、連中の手勢も拠点も、それなりに潰せてる……そういう意味では、順調なんだが)

改めて今日の振り分けをどうするか考えつつ、俺は思案をめぐらせていた。
最近で言っても、千早・雪歩・美希の三人がイソギンチャク共の湧いてくる魔法陣を消滅させたのをはじめ、
千早と美希がそれぞれ単独で戦闘してスライムや例の芋虫を倒したなど、朗報は多い。

P(だが…それ以外のブラックジャンボの情報が、ほとんどつかめない。肝心の、伊織の居場所も………)

陽動の人数は最小限に抑え、できるだけ偵察に人数を回しているつもりなのに、なんの手がかりも得られていない。
決して悪い材料ばかりではない、とはいえ、最悪の状況を改善する手立てがないことが焦りを誘う。
それに加え、先日の春香の受けた……凌辱、は、当然ながら、みんなにも衝撃を与えていた。
一歩間違えばまたあんな目に遭わせかねないと思うと、俺が今していることが正しいのかどうか、わからなくなってしまう。

P(……いや、俺が信じなくてどうするんだ!戻ってくるのが遅いことはあっても、その分、たいてい戦果があるんだし)

そろそろ春香たちがトレーニングを終え、また集合してくる時間だった。
これからの役割分担について、ほぼ決定していたものをまとめなおし、俺はみんなの到着を待つ。






亜美「ゆきぴょん、そんな前に出なくていいってば!いっしょに行こうよ、ね?」

雪歩「ううん、これでいいの。だって亜美ちゃん、わたしのほうが、防御力はずっと上なんだから…」

亜美ちゃんが後ろから、焦ったような声で気遣ってくれます。
でも、わたしはこのポジションを変えるつもりは絶対にありませんでした。

今日は、今まで消耗が少なめで済んでるわたしと亜美ちゃんの二人が戦闘を担当して、
真ちゃんと春香ちゃん、美希ちゃん、千早ちゃんの四人が情報収集をしてくれる手はずになっていました。

ただでさえ、わたしたちの置かれたいまの状況を考えるとこの役目って危ないですし、
まして、亜美ちゃんと真ちゃんはわたしたちの最後の切り札です。
がんじょうさとかを考えても、わたしが前に出て盾になるほうが合理的に決まってます。

雪歩(亜美ちゃんも、真ちゃんも、守らなきゃ……わたし、身代わりになるくらいしか、できないから)

雪歩(この間の…春香ちゃんみたいな目にあうのは、…わたしだけで、十分ですぅ……♥♥)

イソギンチャクさんの体の中で、触手レイプされつくしてた、春香ちゃんの姿がまた目に浮かんで…♥♥♥
もしまた負けちゃったら、わたしも、あんな風に……♥♥♥

亜美「あ……ゆきぴょんっ!」

亜美ちゃんが鋭く叫ぶのと、わたしがその、イヤな感じのする魔力を感じ取ったのはほとんど同時でした。
反射的に、変身のための声がわたしののどからほとばしり、亜美ちゃんもそれに続きます。

雪歩「……っ、シャイニング・ユキホ、ショウ・アップ、ですぅ……!」

亜美「え、と、えーと! シャイニング・アミ、し、ショウ・アップ!!」

やっぱり緊張の抜け切れない亜美ちゃんの声を聞いて、なんとしても守り抜こう、って、心が決まりました。
そのわたしたちに向かって、まっくらな闇の向こうから、何かが近づいてくる気配がします……




戦闘を行うマジシャン&敵一覧

雪歩 【30 70 35 40】 【媚薬中毒(中度)】 50%の確率で能力値-30%
 ※最初の1回以降、回避が続いたので中毒症状がある程度回復しています
亜美 【30 35 85 30】

敵1 【20 25 40 25】

敵2 【45 15 30 20】

敵3 【15 45 25 25】

※雪歩の【銀色の夢魔】については、明白な雑魚戦のため、無視します。

↓1 雪歩の媚薬中毒症状判定 ※偶数の場合発症→補正後 【21 49 25 40】
842 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします[sage] 2017/10/18(水) 22:25:35.62 ID:LbFnDvKEO
ゆき
843  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/10/18(水) 22:27:59.25 ID:HjJ/LLTX0
雪歩の【媚薬中毒(中度)】が発症しました。
能力値が変化します。 【30 70 35 40】→【21 49 25 40】



第1ターンの行動順を決定します。
いちおう、同一IDの方の連投は1分くらい待ってくださると嬉しいです。




↓1 雪歩 25+
↓2 亜美 85+
↓3 敵1 40+
↓4 敵2 30+
↓5 敵3 25+
844 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします[sage] 2017/10/18(水) 22:29:18.57 ID:LbFnDvKEO
ちゃ
845 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします[sage] 2017/10/18(水) 22:32:41.36 ID:LbFnDvKEO
そい
846 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします[sage] 2017/10/18(水) 22:32:59.83 ID:CvIzYypmo
滅びよ
847 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします[sage] 2017/10/18(水) 22:34:12.90 ID:Dteg+9a0O

848 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします[sage] 2017/10/18(水) 22:38:11.11 ID:Dteg+9a0O
敵さんはや~い
849  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/10/18(水) 22:41:57.43 ID:HjJ/LLTX0
速度順に

敵1→雪歩
亜美→敵3
敵2→雪歩
雪歩→敵3

となります。(途中で耐久力が尽きた場合、当然行動順も変動します)
なお、敵3はコンマ11取得のため、防御コンマの合計が2倍になります。



攻/防用コンマ ※同じコンマを攻撃・防御両方で利用します

↓1 雪歩
↓2 亜美
↓3 敵1
↓4 敵2
↓5 敵3
850 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします[sage] 2017/10/18(水) 22:42:39.00 ID:Dteg+9a0O
さか
851 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします[sage] 2017/10/18(水) 22:45:57.47 ID:Dteg+9a0O
あた
852  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/10/18(水) 22:49:00.75 ID:HjJ/LLTX0
あんまり人もいらっしゃらないみたいですしゆきぴょん00出したしで今回はもうマジシャン勝ちってことでいいですかね
(敵側勝ちの目がほぼ消えたことであからさまにやる気をなくすゲス顔勢の鑑)

どうせだから踏んでみます(屑)
853 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします[sage] 2017/10/18(水) 22:51:38.27 ID:HK2yyB94o
頑張れブラックジャンボ!みんなが応援してるぞ!!
854 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします[sage] 2017/10/18(水) 22:51:53.25 ID:kwlZ53PgO
n
856  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/10/18(水) 22:55:46.44 ID:HjJ/LLTX0
※雪歩への攻撃はすべてコンマ00により遮断されます。

亜美→敵3
【戦闘結果:亜美の攻撃!(121vs72)→ダメージ0(77-140):25-0=25 戦闘継続】

※雪歩→敵3への攻撃はコンマ00により撃破成功です。


第2ターンの行動順を決定します。
なお、雪歩は直前の攻/防コンマが00のため、今回の機動コンマ合計が2倍になります。


↓1 雪歩
↓2 亜美
↓3 敵1
↓4 敵2
857 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします[sage] 2017/10/18(水) 22:57:09.65 ID:WKh437RdO
なわ
858 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします[sage] 2017/10/18(水) 22:58:10.55 ID:tFEBwNVe0
859  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/10/18(水) 22:59:14.76 ID:HjJ/LLTX0
ちょっとマジシャンさんゾロ目出しすぎじゃないですかね(絶望)
860 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします[sage] 2017/10/18(水) 23:00:05.16 ID:WKh437RdO

862  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/10/18(水) 23:01:56.67 ID:HjJ/LLTX0
亜美→敵2
雪歩→敵1
で確定です。



攻/防コンマ

↓1 雪歩
↓2 亜美
↓3 敵1
↓4 敵2
863 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします[sage] 2017/10/18(水) 23:04:02.64 ID:KGkeWboSO

864 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします[sage] 2017/10/18(水) 23:05:14.16 ID:S0fQ/w4l0
865 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします[sage] 2017/10/18(水) 23:05:59.17 ID:KGkeWboSO

866 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします[sage] 2017/10/18(水) 23:06:27.66 ID:tFEBwNVe0
やあ
868  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/10/18(水) 23:09:30.20 ID:HjJ/LLTX0
亜美→敵2
【戦闘結果:亜美の攻撃!(280vs46)→ダメージ0(92-162):20-0=20 戦闘継続】

雪歩→敵1
【戦闘結果:雪歩の攻撃!(180vs56)→ダメージ44(85-41):25-44<0 撃破!】




第3ターンです。
なお、敵2が驚異の粘りを見せコンマ66を取得したため、今回の機動コンマ合計が2倍になります。


↓1 雪歩
↓2 亜美
↓3 敵2
869 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします[sage] 2017/10/18(水) 23:11:09.86 ID:GSzt9L1qO
そあ
870 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします[sage] 2017/10/18(水) 23:11:51.24 ID:GhSHSyFBO
Da
871 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします[sage] 2017/10/18(水) 23:13:01.21 ID:GwfIggSaO

872  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/10/18(水) 23:16:32.73 ID:HjJ/LLTX0
もうこれマジシャンの勝ちでいいっすかね(2度目)
ラストチャンスの2倍で2人ともに先制くらうとか雑魚2ほんまつっかえ(素)



↓1 雪歩
↓2 亜美
↓3 敵2
873 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします[sage] 2017/10/18(水) 23:17:43.29 ID:tFEBwNVe0
あみ
874 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします[sage] 2017/10/18(水) 23:19:40.26 ID:GwfIggSaO

875 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします[sage] 2017/10/18(水) 23:20:40.99 ID:Bk/T52ZKO
情報収集班の準備をしておきますか?
878  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/10/18(水) 23:24:37.20 ID:HjJ/LLTX0
敵2の生存力なんなのお前ひとつ前の機動力で出せよお前それ、ゾロ2連続一撃必殺よりある意味珍しい4倍やぞ(素)

ゲス顔勢筆頭としては戦闘が長引いたからとか言って増援を出してマジシャンを負けさせたい衝動に駆られますが
やはりそれはフェアじゃないのでやめておきます。それは次以降の機会にとっておくんだ……



第4ターン・行動順決定です。

↓1 雪歩
↓2 亜美
↓3 敵2
879 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします[sage] 2017/10/18(水) 23:25:27.75 ID:S0fQ/w4l0
880 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします[sage] 2017/10/18(水) 23:26:24.11 ID:Bk/T52ZKO

881 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします[sage] 2017/10/18(水) 23:26:36.47 ID:M+HzT6kRO
そい
882  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/10/18(水) 23:28:50.37 ID:HjJ/LLTX0
……もう亜美の2倍でまず間違いなく敵2が先に死ぬのであんまり取る意味ないんですけど一応

↓1 雪歩
↓2 亜美
↓3 敵2
883 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします[sage] 2017/10/18(水) 23:30:10.85 ID:tFEBwNVe0
今がんばらないで、いつがんばるんだよ!
884 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします[sage] 2017/10/18(水) 23:30:36.05 ID:z9sGiaRgO
さん
885 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします[sage] 2017/10/18(水) 23:31:29.56 ID:X91Zp+dcO

886  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/10/18(水) 23:39:05.75 ID:HjJ/LLTX0
亜美→敵2
【戦闘結果:亜美の攻撃!(192vs154)→ダメージ0(70-71):20-0=20 戦闘継続】

敵2→雪歩
【戦闘結果:敵の攻撃!(154vs100)→ダメージ0(101-134):40-0=40 戦闘継続】




ちょっと中断させてください……

スピードでは亜美を上回れず雪歩には防御力で弾かれる敵2君。
まあたぶんこのまま次のターンやればそろそろ普通に死ぬと思うんですよね。

ゲス顔勢の>>1的にはちょっとボーナスくらいあげたい気はします。

「はいはい負け負け消化試合」みたいなテンションで計算等を行っており、非常に態度が悪くなっていました。
申し訳ありません。5分ほど頭を冷やしてきます。ご意見等あればどうぞ。
887 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします[sage] 2017/10/18(水) 23:43:34.33 ID:X91Zp+dcO
響特性のドーピングを使用
次のターン終わりに消滅する代わりに、1ターンだけ能力二倍、・・・・・・とか
889  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/10/18(水) 23:52:24.91 ID:HjJ/LLTX0
ちょうど>>887さんと同じようなことを考えていました。
提案:1ターン限り強化、このターン終了時に倒れていないマジシャンは勝利、という扱いでやってみたいと思います。

攻・機のみコンマによる強化:
それぞれコンマを取得し、反転コンマにした上で0.5を掛けます(端数0.5は切り上げ)。
つまり、最低1~最高50まで能力値がプラスされます。
ただしゾロ目のみ例外で、0.5を掛けずにそのままプラスした上で2を書けます。

その上で両者コンマを取って戦闘判定を行います。



みたいなことを考えつきましたがやはり公平感には欠けると思います。
どうでしょうね、これ。
895  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/10/19(木) 00:07:14.81 ID:K7euQlfI0
まあ媚薬中毒とかいう超絶デバフ(しかも集団戦闘時は全員に影響)を当たり前のように適用しておいて
今さらフェアもアンフェアもないって話でしたね!アハハ!

じゃあ響の気まぐれドーピング刹活孔(1~100バージョン)行ってみようとおもいます。
どうせなら攻・防・機・耐全部に対して適用し、1ターン経過すると成長した値から50%低下、次の1ターンで0になり死亡、みたいな感じで。

※すべて反転コンマです。00は100として扱います。ゾロ目は2倍です。

敵2ドーピング数値

↓1 攻撃力
↓2 防御力
↓3 機動力
↓4 耐久力
896 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします[sage] 2017/10/19(木) 00:12:13.14 ID:uU6EPWxkO
ヒャッハー
897 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします[sage ] 2017/10/19(木) 00:12:51.59 ID:RYkMbibLO
あか
898 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします[sage] 2017/10/19(木) 00:13:25.42 ID:ZBfPRGqDO
やい
899 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします[sage] 2017/10/19(木) 00:14:06.22 ID:dO8XFNriO
Hj
900  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/10/19(木) 00:16:25.88 ID:K7euQlfI0
敵2 【45 15 30 20】→【96 110 54 88】

ひびきん、肝心の機動力をいまいち上げきれない痛恨の迷采配




行動順を決定します。

↓1 雪歩
↓2 亜美
↓3 敵2改
901 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします[sage] 2017/10/19(木) 00:18:34.48 ID:dO8XFNriO

902 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします[sage] 2017/10/19(木) 00:19:46.38 ID:og1Y5JcpO
はさ
903 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします[sage] 2017/10/19(木) 00:20:38.34 ID:7QIwra0NO
O
904  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/10/19(木) 00:22:41.97 ID:K7euQlfI0
亜美→敵2改
敵2改→雪歩

の順で行動します。



攻・防コンマ

↓1 雪歩
↓2 亜美
↓3 敵2改
905 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします[sage] 2017/10/19(木) 00:23:46.91 ID:7QIwra0NO

906 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします[sage] 2017/10/19(木) 00:24:25.40 ID:Wst9QQ2sO
2
907 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします[sage] 2017/10/19(木) 00:26:03.36 ID:Wst9QQ2sO

908  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/10/19(木) 00:30:49.81 ID:K7euQlfI0
はい、やっぱり短絡的なことをしたところで思い通りにいくわけがありませんね、申し訳ありませんでした
一応あと1ターン残ってますがもう終わりでいいです


亜美→敵2改
【戦闘結果:亜美の攻撃!(123vs88)→ダメージ0(70-146):88-0=88 戦闘継続】

敵2改→雪歩
【戦闘結果:敵の攻撃!(73vs88)→ダメージ0(132-140):40-0=40 戦闘継続】


長々引っ張った割に特に大きな動きはないです
重ね重ね申し訳ありませんでした
917  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/10/22(日) 00:02:22.94 ID:yWNWnhcc0
………………
…………
……

伊織(っう、ぅ…………ここ、どこなの……?)

ギロチン拘束にかけられ、ブラックジャンボ幹部・貴音に見られながらイソギンチャクたちに触手で凌辱されて、
子宮ごとお腹をふくらまされ何度も絶頂させられたシャイニング・イオリだったが、もちろん休息など与えられなかった。
「次」はまた自分がやりたい、と熱心に主張した真美が、あずさに頼んで一瞬のうちに伊織を転移させる。

シャイニング・イオリが放り込まれた場所は四方を高い壁に囲まれたほぼ立方体に近い部屋だった。
床には腰が浸かってしまうくらいの高さまで、どろどろの白濁媚毒が溜まっている。
イソギンチャクにさんざん犯され、伊織はすぐにでも身体を横たえてしまいそうなほどに疲労困憊していたが、
なまじ粘度の高い液体によって支えられるせいで、なんとか倒れずにいるような状況だった。
瞬間移動させられる際に、あずさか、響のはからいで、見た目だけはある程度回復させられており
伊織のボテ腹は引っ込んではいたものの、本人はそれにすらろくに気が回っていない。

伊織(いや……足、熱、ぃ……♥♥…ま、また、こんな大量に…っ♥♥これ……全部、媚薬ザーメン…♥♥♥)

すでに部屋には媚薬粘液から立ち上る熱気と淫臭が充満していて、液体ともども肌にじっとりとまとわりついた。
さらに鼻孔から臭気が容赦なく忍び込んで全身をめぐり、伊織にさらなる快楽を植え付けてゆく。

伊織(いっぱい、触手チ〇ポ、で…♥♥♥された、あとなのに……もう、わたし、…♥♥)

まだ触手レイプの余韻からも抜け出せていないシャイニング・イオリはただ、ぼんやりと考えをめぐらせていた。
それゆえに、足を完全に没させてしまうほどの深い媚薬粘液の中に潜んでいる存在のことはもちろん、
そもそも、なぜこれほどに媚薬粘液が溜まっているのか、ということにすら頭が回らない。
そして気が付いた時にはすでにもう、伊織は性奴隷マジシャンとしての詰みに嵌ってしまっていた。

伊織「……え!?あ、ぅ…ぐっ!?」

春香と真美のときにくらべ、最初から獲物がさらに弱っていることを、超大型のヒルは敏感に察知したようだった。
濁った白い淫液の中から音もなく忍び寄ると、シャイニング・イオリの背後すぐ近くに突如姿を現し、
そのままぶよぶよした巨体で背中からのしかかり、伊織の抵抗と逃走をあっという間に封じる。

伊織「ちょっ、と、なに…これ!やめなさ…いぃ、放し、あ、あぁっ…♥」

スライムやナメクジほどの不定形ではないにせよ、ヒルの体は柔軟に蠢いた。
虚をつかれて重量級のヒルを背負わされ、ふらふらと足元が定まらない状態の伊織をよそに、
ねばねばと貼りつく肉質の胴体が伊織の両腕をとらえ、立ったまま後ろ手に拘束する。

伊織(ぁ、あ…うそ、よ……♥♥…もう、わたしの身体……っ♥…反応、して♥♥)

超大型ヒルの全身から絶えず滲み出し、その体表を覆っている粘液が伊織の身体にも塗りたくられた。
ただそれだけのことで伊織は、下腹の奥でくすぶる火が即座に再燃したのを感じとり、
そしてたちまちのうちに全身がくまなく媚薬成分に毒され、熱く燃えるような疼きで満ちてしまう。

伊織「…あ、っ……♥♥」

これまで粘液の池の中に足をついた伊織に超大型ヒルが覆いかぶさる体勢だったところ、
伊織の背中や腰に粘質な体を密着させたヒルが太い尾部で獲物ごと自重を支えるように動いた。
結果として、伊織は以前の春香や真美がされたように、ヒルの体の下部に貼り付けられて浮かされる。

伊織(こ、こいつ一体、なんなのよっ…♥ねばねばしてて、すごく、大きくて………)

春香と真美が凌辱の限りを尽くされていた際には自身が触手服に弄ばれていたために、
シャイニング・イオリはヒル自体をほぼ目撃していなかった。
さらに今も相手が背中側にいることで全体像を視認することもできず、伊織はただ思案する。

伊織(……でもきっと、わた、し♥♥今から…こいつに、レイプされる…っ♥♥また、交尾っ♥♥♥させられちゃう♥♥)

真美によって新たにこの場に連れてこられている以上、推測自体は妥当ではあった。
ただ、そう考えただけで身体の火照りがひどくなり、顔には妖艶な笑みが浮かんでいることに、伊織は気づかない。

思考の迷路での終わりの見えない探索はしかし、突如終わりを告げる。
巨大なヒルに吸いつけられたまま媚薬粘液プールに下半身を浸している伊織の足に、何かが触れた。

伊織「ひぁぁっ!?な……何っ、まだ、何かいるの!?」

最初は足先に、ブーツ越しに触れてきたやわらかい感触が、そのままずるずると伊織の足を伝い始めた。
後ろの巨大ヒルに固定されていて動かせない足にまとわりつき、粘液の中をじわじわと上ってくる。

伊織(りょ……両足、にっ!?まだ…増えてるっ、これ……いったい!?)

しかもそれは一つにとどまらず、続々と、伊織の左右の足に同じ感触のものがへばりつきはじめた。
やがて、最初に接触し、肌を舐めつつ上ってきたそれが、媚薬粘液の水面を超えて姿を現す。
体をしきりにくねらせ、手も足もない胴体だけで上ってくるモノを見て、伊織が悲鳴を上げた。

伊織「いや、っ、いやぁ!気持ちわるい、こいつ………な、ナメクジ、っ…♥♥」
918  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/10/22(日) 00:02:50.41 ID:yWNWnhcc0
伊織(………だめ、っ…♥思い出し、ちゃ……♥♥)

声を上げた瞬間こそ嫌悪感に満ち満ちていたはずが、ある単語を口にした瞬間に忌まわしい過去がフラッシュバックする。
ナメクジと融合した戦闘員に組み敷かれ、屈辱の種付けプレスで媚薬精液をたっぷり注ぎ込まれる様子を
電波に乗せて放映されながら連続アクメに堕ちてしまった生々しい記憶に、知らず伊織は身震いをする。
もっとも、それが嫌悪感によるものなのか、つい快感を思い起こしてしまったものなのかは当人にもわからなかった。

伊織(そんな、ここ、ナメクジの巣…っっ!?♥わたし…こいつらの、相手を…♥♥♥)

真美「ちーがうってばー。その子たちは、シャイニング・イオリの好きなナメクジじゃないよーん」

急に声が降ってきたことに慌てた伊織は周囲を見回し、なんとか目線を上に向けることに成功した。
室内の伊織から見るとだいぶ高い位置にある窓の向こうから、笑みを浮かべた幹部・真美が、その伊織を見下ろす。

真美「ごめんねーいおりん。ナメクジ戦闘員のにいちゃんのチ〇ポ♥♥だーいしゅき、だったもんねぇ?」

伊織「なっ…だ、誰が!」

真美「まったまたぁ。いおりん、何度も種付けされて…♥♥ナメクジチ〇ポでいっぱい、イってたくせにぃ♥♥」

考えないようにしようと伊織が強く念じても、真美の言葉にたやすく揺さぶられてしまう。
最後には人かどうかもよくわからないものに変じてしまっていた戦闘員に凌辱され味わわされた肉悦、
うぞうぞと蠢く軟体ペニスを子宮口にまでずっぽりと嵌め込まれる感触、そしてぶよぶよした感触の醜悪な巨体で
押しつぶされるように犯される感覚がまぜこぜになって、シャイニング・イオリを襲った。

伊織(あぁ、ぁ…♥♥そう、わたし、レイプされて…♥♥♥ナメクジ媚薬ザーメンでっ♥♥♥おなか…子宮、ぱんぱん、に…♥♥♥)

真美「………話つづけていーかなー。その子たち、ナメクジじゃなくってヒルだかんね!」

微妙に陶酔し始めている伊織の様子に、少しだけあきれたような表情を浮かべて真美が言った。
その言葉でどうにか引き戻され、伊織はまた真美を見上げる。

伊織「ど……どうせ、似たようなもんでしょ、こんなやつら……あ、や、やだ、ぁあっ♥」

真美「まー、そーだね。でも真美的にはそのヒル君たちに、すっごい、お世話になってるからねぃ…♥♥」

言葉を交わす間にも、伊織の身体には次々と後続のヒル型触手生物が張り付いてきていた。
足を伝ってきたものに大型ヒルの体を足場にして上ってきたものたちも合流し、
伊織の身体の前面至るところを、身体をくねらせて比較的小さなヒルたちが我が物顔で這いまわる。

伊織「気持ち、わるいっ、離れなさいよぉ……っ、ひぁ♥♥やっ、ヌメヌメ、してぇ…ん、んんっ♥♥」

鼻にかかった甘い声で伊織が抗議するのを、ヒルたちは当然のように黙殺した。
そして、それぞれの個体がお互いにある程度距離を取り、伊織の身体のあちこちに陣取る。
伊織がまた抵抗の声を上げようと息を吸った瞬間に、それが始まった。

伊織「どっか、行きなさいってば………ふぁ、あぁあんっ!?♥♥♥」

露出した肌にへばりついたものは直接、そうでないものは衣装越しに、ヒルたちが口を押し付けていた。
そのまま、示し合わせたように全個体が同時に、ちゅうちゅう、じゅるじゅると音まで立てて吸引を始める。

伊織(うぁ…ぁ♥♥♥なに、これぇ……♥♥♥)

急速に力が抜けていく感覚と、いれかわりに身体の奥が、頭の芯が熱くぼやけるような快楽。
まったく同時にまるで異質な体感を味わわされ、伊織は身体をがくがくと震わせる。
大量に群がったヒルたちは伊織の性感帯にもそうでないところにも分け隔てなく吸盤のような口を吸いつかせ、
中から何かを吸い尽くしてしまわんばかりの勢いで、ぴったりと吸着を続けていた。

真美「響さ……ひびきんに聞いただけで、真美もくわしくないけどさー。ヒルって、ちゅーちゅー吸いつくのが得意なんだって!」

すっかり忘我の状態になっている伊織は、真美の語る内容をただぼんやりと聞いていた。
しかし続く真美の言葉で、自身の置かれている状況をはっきりと理解させられる。

真美「んで、そのヒル君たちはね、魔力…とくにマジシャンのが、大好物なんだよっ♥」
919  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/10/22(日) 00:03:18.69 ID:yWNWnhcc0
自分の魔力を吸われ、リアルタイムに奪われている、と聞かされた瞬間に
伊織が反射的に思い浮かべたのは、イソギンチャクの触手で搾乳責めをされたときのことだった。

伊織(あのときも、貴音が、同じようなこと、を♥じゃ、じゃあ、これ…、って今、まさに……♥♥)

親玉のヒルに身動きをとれなくされ、身体じゅうに吸い付いた小型のヒルに魔力を奪われる。
明らかに危機的な状況に陥った自身を顧みて、伊織は………

伊織(早く、抜け出さなきゃ………イケ、ないのに…ぃ♥なんで、ぇ♥♥♥こんな、感じちゃうのっ……♥♥♥)

挿入すらされないうちから強烈な快感に翻弄され、小刻みに身体をひくつかせることしかできなくなってしまう。
獲物の牝がすっかり発情していることは肌を這いずるヒルたちにも伝わったと見えて、
さらなる責めを加えるべく、少しほかよりも大きめの個体が2匹、ずりずりと這って位置を変えた。
そして――――

伊織「ぁっ♥♥ら、めぇ……♥♥♥そん、~~~♥♥♥っっ♥♥♥」

胸元にもぐり込んだヒルたちに直接乳首をくわえこまれ、締め付けながら強く吸いだされる。
イソギンチャクたちに搾乳された後遺症がまだ抜け切れていないのか、伊織の胸からは白い乳がほとばしった。
蟲のような下等生物に甘い分泌液をご馳走してしまいながら、シャイニング・イオリは声も出せないまま絶頂させられる。

伊織(いやぁ♥♥♥イク…っ♥♥♥♥おっぱい、だけなのに♥♥♥ち、チ○ポ、も♥♥♥♥まだなのにぃっ♥♥♥♥)

意志と関係なく伊織の全身がわななき、アクメを迎えた直後の肌をヒルがなぞる感触が、また小規模なアクメを誘発する。
その状態の獲物にまったく容赦することなくヒルたちは魔力を吸い取り続け、伊織を堕とそうと責め苛んだ。

伊織(吸われるの……きもち、いぃっ♥♥だめ、このままじゃ、っ♥♥わたしの、魔力、なくなっちゃう…♥♥♥)

真美「ん~、ありゃりゃ~?なーにいおりん、ひょっとして…乳首吸われただけでイっちゃったぁ?♥」

伊織「…………っ♥♥♥」

からかうような言葉に辛うじて反応した伊織は、無言のまま、できるかぎり目に力をこめて真美を見上げた。
しかし、その刺すような視線にも真美はまったく臆することなく、むしろどこか楽しげに笑いさえする。

真美「そーそー、正義のマジシャンさまなんだから、そんくらい強気じゃないとねー!」

真美「それにね……どーもヒルノ丞たち、からだの中からのほうが、コーリツ良く魔力を吸えるらしいんだって!」

伊織(………? ひるの、じょう、………? それに、身体の中からって、なんの……)

耳慣れない名前と内容を聞かされて考え込み、伊織は瞬間的に自分の置かれた状況を忘れる。
まさにそのタイミングで、待ち構えていた超大型ヒルが動いた。

ぬちゅっ、ずじゅ、ぅ……ぬぶっ、ぬりゅりゅりゅりゅりゅっ

伊織「あ、っひぃんっ!?♥♥♥♥ぅそ、っ、そんな♥♥♥いきな、りぃっ♥♥♥♥」

伊織からは見えない超大型ヒルの身体の下部で裂け目が開き、中から何本もの生殖触手がうねり出していた。
そのどれもが血管のようなものを表面に浮き上がらせ、反り返らんばかりに勃起している中で、
うち2本が伊織の前と後ろの淫穴に押し当てられたかと思うと、反応する時間すら与えないまま、にゅるにゅると挿入されていく。

伊織「こんな♥♥♥♥なかっ、うねって♥♥♥♥だめ♥♥♥らめぇ、っ♥♥♥♥~~~~っ♥♥♥♥♥」

ナメクジと融合した戦闘員やイソギンチャクたちに犯され続けた伊織の身体は、快楽の前には悲しいほどに無力だった。
超大型ヒルの軟体ペニスに二穴を埋められただけで、シャイニング・イオリはあっさりと触手アクメを迎えてしまう。

伊織(またっ♥イってる…ぅ♥♥♥♥こんな、虫みたいなやつ、に、わたし…♥♥触手で♥♥♥イカされ、て……♥♥♥♥)

真美「んふふ、ビクビクってしちゃって♥ヒルノ丞のうねうね触手チ○ポ♥♥♥いいでしょ、いおりん?」

自ら陶酔しているように聞こえる真美の言葉も、伊織の耳には入っていなかった。
これまでとさらに別の触手生物の慰みものにされ、いいように絶頂させられているというのに
伊織の身体はもちろん心にも、悔しさや嫌悪感より先に、快感に酔い痴れるえもいわれぬ悦びが訪れていた。
一方で、まだ責めの入り口に立ったばかりの超大型ヒルは、複数の生殖器を自在に動かし始める。

伊織「ぁ、あそんな♥♥♥やぁっ♥♥♥♥い、いまはっ♥♥♥やめてぇ♥♥♥やめな、さっ…あひぃいぃ♥♥♥♥」
920  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/10/22(日) 00:05:00.29 ID:yWNWnhcc0
太い肉質の触手が身をくねらせ、シャイニング・イオリの狭く熱い牝穴の中を隅々まで探索し始めた。
超大型ヒルの足部に粘着固定されて身体を浮かされ、後ろから生殖触手を挿入されて悶え喘ぐその姿が
チャレンジ中に春香と真美が晒した痴態とほぼ生き写しであることを、伊織は知らない。

伊織(チ○ポ、っ♥♥♥触手チ○ポきてるぅ♥♥♥♥イソギンチャクとも♥♥♥ナメクジとも、ちがうのぉ♥♥♥)

同じ軟体の触手とはいえ、硬度や長さ太さ、動き方にはそれぞれに違いがある。
微妙なそれらの差を、無意識のまま身体が認識できてしまう……ひとり囚われて以降、
それほどまでに凌辱され続けているという事実も、今の伊織の意識からは抜け落ちてしまっていた。

伊織「ひあぁ♥♥♥♥あ、あんっ、それ♥♥♥♥おくっ♥♥♥ぐりぐりってしちゃ、らめ…っ♥♥♥♥」

獲物のどこが特に弱いのかを徹底的に暴き出そうと、ヒルの触手ペニスが激しくうねり続ける。
子宮の入口と尻穴の底深くをぶっくりと膨らんだ肉キノコで探るようにこじり回され、
ヒル触手の執拗な尋問に、シャイニング・イオリはたまらず快楽を白状させられてしまう。

伊織「も、もう、ゆるひて、っ♥♥♥♥はあぁん♥♥♥気持ちいいのもういらないっ♥♥♥♥触手レイプ♥♥♥♥やめてぇ♥♥♥」

肉悦に翻弄されるあまりなかば錯乱し、ぬぽぬぽ音を立てて両穴を突かれながら伊織は懇願した。
もちろん、それを聞いたヒルが凌辱の手を休めることはなく、返答がわりに触手が前後に往復運動を続ける。
そして伊織の言葉への反応は別の方向から、唐突に返ってきた。

真美「んっふふ~、ぜーったいやめさせないよ、いおりん♥ だって真美のときも、やめてもらえなかったもん…♥♥」

伊織「あぁっ♥♥♥はう、っ♥♥♥……っ、ま、真美?なに言って…あぁんっ♥♥♥♥やぁ♥♥いや、はひぃぃっ♥♥♥♥」

あくまで軽い調子ではあるが、真美の声がとろけるような甘いものになっていることに伊織は気づいた。
しかし、それ以上のことを確認できる前に、ぬちゅぬちゅと奥まで責めてくる触手の前に集中を切らされてしまう。
激しい触手交尾に再び嬌声しか上げられなくなった伊織を見下ろしながら、真美は喋り続ける。

真美「いおりんだって、助けてくんなかったじゃん♥♥真美、はじめてだったのに♥♥いっぱい触手レイプ♥♥されてたのにっ♥♥」

伊織(……♥♥♥ い、いったい、なんの話を……っ♥♥)

真美の口調は徐々にうわごとめいてきていた。同時に、とてつもない快感を思い起こしてでもいるのか
顔を紅潮させ、足も内股ぎみになってもじもじと膝をこすり合せるような動きを始める。

真美「はるるんといっしょに、つかまって♥♥べとべとで、逃げられないようにされて、さぁ…♥♥」

真美「そんで、おま○こもおちりも、真美…♥♥ヒルノ丞の触手チ○ポで♥♥♥ずぽずぽ♥♥されて、射精、びゅー、って♥♥♥」

伊織(え………真美が、そんなこと…こいつに………!?)

真美が春香とともに罠にかかり、超大型ヒルの生殖触手で前後の処女を奪われた挙句、
二穴に大量の媚薬粘液を注ぎ込まれて触手アクメの快楽に堕ちる様を、伊織は直接目にしていない。
それに、たとえ見ていたとして、ずっと凌辱され通しの現状では思い出せるかどうかも怪しかった。

真美「ちょーど……そう、今のいおりんと、おんなじ♥♥ヒルノ丞の触手種付け♥♥♥すっごいんだから…♥♥♥」

真美「ぜったい赤ちゃんできちゃうぅ♥♥♥ってなるくらいまで、触手でにゅるにゅるレイプするの♥♥♥止めてくんないからね♥♥」

にやりと笑った真美の言葉が伊織を我に返らせた。
予測はついていても、改めて言葉にされることで、伊織の心をさらなる絶望が覆っていく。

伊織(こ、こんなのにまで、わたし…♥♥♥種付け、されちゃう♥♥♥媚薬ザーメン♥♥♥触手チ○ポで中出しされるっ♥♥♥)

真美「あ……でも、真美はいおりんとちがって、触手レイプされるとこ、全部…♥♥にーちゃんに、見てもらってたけどね♥♥」

そして、真美の続く言葉が、伊織の心臓をどくんと大きく跳ねさせた。
921  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/10/22(日) 00:05:28.76 ID:yWNWnhcc0
伊織(アイツに、見られ………♥♥アイツが、わたしのこんな姿、みて、る……?♥♥)

わかりきっていたはずのことを再度認識させられ、知らず、伊織の鼓動が早鐘を打ち始めていた。
思考がぐるぐると目に見えるかのように回り、自問自答が止まらなくなる。

伊織(この間のあれ…♥♥Amphitheaterとかいうのの、ときは…全国中継、されて…♥♥♥)

伊織(あの…ナメクジの、やつ♥♥♥それに、…ぁ、あぁ、イソギンチャク…も♥♥律子と、やよいと春香のチ○ポ触手♥♥♥)

次々に思い出されてくる凌辱の記憶が、今まさに受けている凌辱と渾然となって伊織の心身を狂わせていた。

伊織(わたしが種付け、されてるとこ…♥♥♥いっぱいイカされるの、ぜんぶ♥♥♥見られ、て……♥♥♥)

伊織(待って……そのあと、も…?♥♥拘束、されて目隠しされて♥♥触手と子作りセックスしてた、とき、も…っ♥♥♥)

伊織(今も…♥♥こんなどろどろした中に、漬けられて♥♥虫みたいなやつに♥♥触手レイプ♥♥♥されてるとこっ♥♥)

惨めで淫らな自分の姿をプロデューサーが見ていると考えるだけで体温が急に上がったように感じ、
現在進行形で中を行き来する触手ペニスにも膣肉や尻穴が愛おしげに吸いついた。
それがヒルの性的興奮の高ぶりとタイミングがちょうどかみ合い、触手のびくびくした震えが内側から伊織を揺らす。

伊織「あひぃっ♥♥♥や、うそ、これぇ…♥♥♥待ってぇ♥♥らめ、いま、ぁはああっっ♥♥♥♥」

真美「お、そろそろガマンできないみたいだねー♥♥ヒルノ丞っ、おもいっきしヤっちゃっていいよぉ♥♥」

伊織(あぁ、きて、る♥♥きちゃう♥♥♥触手チ○ポ♥♥♥♥出そうとしてるっ♥♥♥わたしの、お○んことお尻にっ♥♥♥♥)

伊織の心のなかではすでに、抗うという選択肢すらどこかへ消えてしまっていた。
突き上げに視界を揺らされて真美の煽る声を聞きながら、その瞬間を心待ちにして何度も生唾をのみこむ。

実際には何秒も経過していないにも関わらず、伊織には永遠とも思えるほどの長い待ち時間が過ぎた。
種付けの機が熟したと見た超大型ヒルは生殖触手をひときわ奥深くまでもぐり込ませ、
すでに調教されつくしてきたマジシャンの子宮と尻穴の奥へ、溜めこんだ媚薬牡汁を流し込む。

伊織「んひっ♥♥♥♥あ、ぁっイクッ♥♥♥♥♥触手っ♥♥♥♥おくまでぇ♥♥♥♥触手チ○ポでイカされちゃうっ♥♥♥♥♥♥」

伊織「ひあぁあぁ♥♥♥♥♥あついの出てるぅ♥♥♥♥♥中出しアクメくるっ♥♥♥♥♥媚薬ザーメンでイクぅうっ♥♥♥♥♥♥」

拘束されたまま限界まで背を反らせ、シャイニング・イオリはヒル触手の種付けにあっけなく屈した。
小柄な身体が痙攣していることで絶頂を感じ取った小型のヒルたちがそこへ容赦なく、追い打ちの吸引責めを加える。

伊織「いやっ、あぁあ!?♥♥♥♥い、いま、魔力とられたら、っ♥♥♥♥らめっ♥♥♥魔力吸われて、わたし♥♥♥♥イク♥♥♥♥っ♥♥♥」

伊織(………だめ、なのに♥♥♥力とられるの、きもちいい…、なんて、認めたら…♥♥♥…でも、すご、ぃっ♥♥♥)

イソギンチャクによる搾乳責めの段階からすでに魔力吸引を快感に変換されてしまっていた伊織にとって、
身体のあちこちに陣取ったヒルの吸引による魔力奪取は次のアクメの引き金に他ならなかった。
そして、連続絶頂に体力を奪われ息を荒くすることしかできないその伊織に、さらなる責めが襲いかかった。

伊織「……っ? …んくぅうっ!?♥♥♥♥こ、れ何っ…あぁああぁ♥♥♥♥♥♥ま、また♥♥♥♥吸われ、ぇっ♥♥♥♥~~~♥♥♥♥♥」

肌にへばりついているヒルたちすべてを合わせたよりも強烈に感じられる魔力吸引を受け、伊織は再びのけぞった。
身体の中心にストローを入れられ、魔力を直接吸い上げられるかのような強引な搾取がそのまま快感に変じ、
シャイニング・イオリは言葉にならない叫びを上げてアクメの連続に身体を震わせる。

真美「だから教えてあげたじゃん、ヒルノ丞はからだの中から魔力吸うほうがコーリツいいんだ、って♥♥」

真美「あと、真美うっかりしてて、さっき言いわすれてたんだけど……イったあとだと、よけーに吸いやすくなるみたいだよ♥♥」

伊織の耳に真美の言葉が届き、さらにその内容をイカされた直後の伊織が理解するまでには少しの時間を要した。
ようやく事態を把握した伊織が何か言うよりも先に、真美が言う。

真美「はじめてのときは、真美わかんなかったんだ…♥♥ヒルノ丞が触手チ○ポで魔力、吸収しちゃう、ってコト♥♥」
922  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/10/22(日) 00:07:32.43 ID:yWNWnhcc0
呆然としている伊織を尻目に真美がにやにやと笑った。そして、その伊織を捕らえている超大型ヒルは
射精と魔力搾取を終えた触手を引き抜くと、間髪を入れずに次の触手たちをマジシャンの両穴に挿入し始める。

伊織「ひぐぅぅ…っ♥♥♥♥いやぁ♥♥♥♥また触手チ○ポぉっ♥♥♥♥もう、次、なんてぇ…♥♥♥♥」

真美「だってー、すっごいいっぱいあるんだよ、ヒルノ丞の触手っ♥♥♥ハイペースじゃないと終わんないよぉ?」

インターバルすら無しに触手レイプを続行されて嬌声を上げる伊織に、真美は楽しげにアドバイスを送った。
その言葉通りに超大型ヒルの下腹部で、無数とも思える生殖触手がわらわらと蠢く。
二穴を蹂躙する触手が牝肉の中を行き来し、ぐちゅぐちゅと水音が鳴るたびに伊織の身体が震え、
その肌に吸い付いた小型のヒルたちがさらにシャイニング・イオリから魔力を奪おうとして口を押し付けた。

伊織「あぁあ♥♥♥♥も、もう、いいでしょ、っ♥♥♥♥やめ…はぅうん♥♥♥♥抜い、てぇ♥♥♥♥触手チ○ポぬいてぇっ♥♥♥♥」

真美「あはは、ありえないありえない♥一回つかまってそのポーズにされたら、ヒルノ丞はすっごいよ、いおりん…♥♥」

真美「なんたって、真美も、幹部になったあとでも……♥♥えへ、へ、触手…ぅ♥♥触手チ○ポっ…♥♥♥」

喋っているうちに何か思い出しでもしたのか、真美の声がだんだん覚束なくなっていく。
しかしそれも、小型のヒルたちと超大型ヒルに連携して責め立てられている今の伊織には関係のないことだった。

伊織「いやっ♥♥♥そんなとこ、吸っちゃ…♥♥♥ひゃうぅっ♥♥♥だめぇ♥♥♥♥いま突かれ、たらっ、あっイクぅっ♥♥♥♥♥」

伊織「触手チ○ポふかいのぉ♥♥♥♥あ、ぁっ♥♥♥♥吸われ、て♥♥♥♥んひぃい~~~っ♥♥♥♥♥」






真美「んふふふ……♥♥いおりん、すっごいねえ♥真美もさすがに、ヒルノ丞とヒルノ助同時はシたことないや…♥♥」

感心した様子の真美が、陶酔しきった声を漏らす。その視線の先では伊織が、大きな声を上げていた。

伊織「あぁあぁん♥♥♥♥すごいぃ♥♥♥♥♥触手チ○ポしゅごいのぉ♥♥♥♥♥もっと♥♥♥♥もっとぉ、あひぃ♥♥♥♥♥」

シャイニング・イオリは脚を大きくM字に開かされた状態で身体を直立させ、宙に浮かされていた。
その前と後ろには、まるで壁のように超大型ヒルが2体そそり立ち、その巨体を伊織を浮かせる支えにしている。
さらに、両方のヒルが下腹部から伸ばしている大量の触手の一部が伊織の足や腰に巻きつき、
囚われの身のマジシャンを吊り下げるためのメインの拘束具としても働いていた。

そしてもちろん、それ以外の触手は本来の役目……魔法戦士を快楽地獄に堕とすための男根として、十全に機能している。

伊織「イクっ♥♥♥♥♥またおま○こイキますぅっ♥♥♥♥♥触手ザーメンまぜまぜしゃれてぇ♥♥♥♥イクのぉ♥♥♥♥♥」

伊織「おしりも、イイっ♥♥♥♥触手チ○ポいっぱいっ♥♥♥♥ずぽずぽしてるぅ♥♥♥♥あ、ぁっイク♥♥♥♥ケツマ○コイクうぅうっ♥♥♥♥♥」

本能に従って行動する2匹の超巨大ヒルたちには順番や優先順位の概念など存在していないらしかった。
先客がいようがいまいがシャイニング・イオリの膣穴にも尻穴にも先を争って生殖触手を挿入し、
どちらが先に獲物のマジシャンを孕ませ、苗床にするかを競っているかのように、媚薬粘液を吐き散らす。

真美「うわ………すご♥♥触手チ○ポ、あんなに入るんだぁ♥♥こりゃ真美も、負けてらんないっしょ……♥♥♥」
923  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/10/22(日) 00:08:33.02 ID:yWNWnhcc0
伊織「んきゅうぅっ♥♥♥♥そ、そこ、もっと♥♥♥吸ってっ♥♥♥♥乳首っ♥♥♥♥クリトリスも、ぉ、もっとぉぉ♥♥♥♥」

伊織の魔力をたっぷりと吸い取った小型のヒルたちは心なしかピンク色がかっているようにも見えた。
左右の乳房と、触手ペニスを何本もくわえこまされた膣口近くにそれぞれむしゃぶりついてるヒルたちが伊織の懇願に応え、
充血しきった桜色の突起を魔力ごと強い力で吸い上げて責め立てる。

伊織「きたぁ♥♥♥取られてるっ♥♥♥魔力、うばわれてっ♥♥♥♥イク♥♥♥♥吸われてイっちゃうぅっ♥♥♥♥♥」

もっとも敏感な三か所を同時に吸われ、魔力を奪われているのに快楽を得てしまう背徳感との相乗効果で伊織はまた果てた。
その絶頂がさらに、2匹の超巨大ヒルにとってはより多くの魔力をシャイニング・イオリから搾り取るチャンスとなる。

すでに伊織の子宮の中まで物理的に入り込み、内壁を撫で、小突き回していた触手たちの先端が一斉に膨らんだ。
尻穴の底近くでも同じことが起き、一瞬ののちにそれらすべてが白濁の奔流を噴き出させる。

伊織「あぁあぁああっ♥♥♥♥♥イクっ♥♥♥♥♥中出し♥♥♥♥♥触手ぅっ♥♥♥♥♥らめ♥♥♥♥♥♥イクうぅーーーーっっ♥♥♥♥♥♥♥」

前後の淫穴と意識を一撃で真っ白に染め上げられ、伊織は全身をぶるぶると震わせて叫んだ。
そしてその刹那、中をぎちぎちに満たしたヒルたちの触手ペニスがごっそりと魔力を奪っていくのを感じ取る。
何をされているのかをすべて認識していてなお、伊織の頭は快楽で埋め尽くされていた。

伊織「あ、ぁは♥♥♥にひひぃ…♥♥♥♥魔力、また♥♥♥♥とられひゃったぁ♥♥♥♥とられて♥♥♥♥イク、っ♥♥♥♥」

伊織「びゅくびゅくって♥♥♥してるのぉ♥♥♥♥触手♥♥♥♥しゅごぃい♥♥♥♥♥触手アクメしゅきいっ♥♥♥♥♥」

数がすぐにはわからないほど入り込んでいる触手の一本一本がびゅるびゅると媚薬粘液を吐き出し、
同時に、どくっ、どくっと脈打つようにして、シャイニング・イオリの力を吸収していく。
快楽と屈辱に染まりきったギブアンドテイクが、伊織には歓迎すべきものとしか思えなくなっていた。

伊織「も、っと…♥♥♥♥媚薬ザーメン♥♥♥♥もっろぉ♥♥♥♥シャイニング・イオリのおま○こに♥♥♥♥おしりにも、らひてぇ♥♥♥♥」

伊織「チ○ポほしいのぉ♥♥♥♥触手チ○ポっ♥♥♥♥♥種付け触手セックス、っ♥♥♥♥してくらひゃいぃ♥♥♥♥♥」

たっぷりと白濁液を注ぎ込んだヒル触手の何本かがずるりと抜け落ち、伊織の両穴から媚毒がどろどろと垂れ落ちた。
924  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/10/22(日) 00:10:44.81 ID:yWNWnhcc0
それが下の媚薬粘液プールに落ちてしまわないうちにもう、次の触手ペニスの熱い感触が押し当てられる。

伊織「あ……♥♥♥♥ふあぁああんっ♥♥♥♥♥しょ、触手チ○ポぉ♥♥♥♥♥ありがと、ぅございましゅっ♥♥♥♥♥」

伊織「もぉイクッ♥♥♥♥♥チ○ポッ♥♥♥触手チ○ポ♥♥♥♥♥入れられて、マジシャンマ○コ♥♥♥♥♥即イキ♥♥♥♥しまひゅぅ♥♥♥♥」

挿入され、吸引され、射精され、そのすべてで絶頂を迎え、伊織は悲鳴とも嬌声ともつかない声を上げ続ける。
その様子を見て、真美は黙ったままほくそ笑んでいた。

真美(もーこれ、いおりんがこっち来るの、時間のモンダイっぽいなー♥♥)

真美(…ついでに、安心しなよいおりん♥ヒルノ丞たちすっごい上手♥♥で、ぜったい、魔力カラになるまでは吸わないから)

真美(ただそのぶん、かーなり時間かかるけどね♥♥この前の真美のときなんて……♥♥)

伊織「りゃめぇっ♥♥♥♥♥またイク♥♥♥♥触手でイっちゃうっ♥♥♥♥♥い、イクから、吸ってぇっ♥♥♥♥♥」

もちろん真美の考えていることが伊織に伝わるわけもなく、魔力吸引の快楽の虜になってしまった伊織が叫ぶ。
言葉はわからなくてもヒルの群れはその意図をしっかり把握しているようで、責めが止まることはない。

伊織「吸われるのも♥♥すき、ぃっ♥♥♥♥魔力とられるのらめ、なのに♥♥♥♥きもちいいのぉ♥♥♥♥♥」

伊織「もっと♥♥♥♥うばってぇ♥♥♥♥シャイニング・イオリの魔力ぅ♥♥♥♥触手チ○ポで吸い取ってぇぇ♥♥♥♥♥」

伊織「もう…勝てない♥♥からぁ♥♥♥♥触手にっ♥♥♥♥触手チ○ポに負けちゃいまひたからぁっ♥♥♥♥」

伊織(………ぁ、あ♥♥わたし、なんて、こと、言って…♥♥♥)

勢いにあかせて叫びつづけていた伊織の理性が、自分の言葉で一瞬だけ蘇りかけ、

伊織「ひあぁんっ♥♥♥♥♥♥しゅご、ぃっイクっ♥♥♥♥イク♥♥♥♥♥また触手でイクぅうぅっ!♥♥♥♥♥♥」

伊織「も、ぅ、わたし♥♥♥奴隷マジシャンに♥♥♥♥されちゃうっ♥♥♥♥…なる、っ♥♥♥なりましゅ♥♥♥♥♥」

伊織「触手奴隷に、なるのぉ♥♥♥♥♥シャイニング・イオリは、もう♥♥♥♥触手チ○ポの奴隷なのぉっ♥♥♥♥♥♥」

そして、すぐに触手の一突きで霧散した。
935  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/11/12(日) 22:25:10.89 ID:az/049dY0
響「んー…なかなかがんばるなー、シャイニング・イオリ。さすがはマジシャンだね」

ふかふかの玉座に小柄な身体をゆったりと預けた響が、感心した様子でそう呟いた。
ほおづえをついた姿勢のまま、漆黒に染まった瞳は興味深げに一点へと注がれ続けている。

律子「まったくですね。叫んでる内容だけ聞いてたら、もうとっくに快楽で堕ちてるっぽいのに」

貴音「ふふ………そこはやはり伊織のこと、なかなか素直になりきれぬのでしょう」

そばに控える律子と貴音が「総帥」に言葉を返す。
彼女らが並んで見入っている映像の中で、シャイニング・イオリの声は
ひところの勢いこそなくなっているものの、決して止むことはない。

伊織『あ”、ぁーーー……っ♥♥♥しょくしゅ、ぅ♥♥♥♥触手チ〇ポぉ♥♥♥きもちいぃのぉ♥♥♥♥』

獲物がいくら啼こうがわめこうが、生殖本能のみで動いている超大型種のヒルたちにはさしたる影響もなかった。
二体の大きな肉蟲は伊織の狭い肉穴を自身の媚薬精液でいっぱいにすることだけを目的とし、
シャイニング・イオリの悲鳴じみた嬌声にはほとんど構うことなく、何本もの生殖触手をぬぽぬぽと抜き挿しする。

伊織『ご主人しゃまぁ♥♥♥♥もっとぉ♥♥♥媚薬ザーメンくだしゃいぃ♥♥♥♥伊織を犯してぇっ♥♥♥♥孕ませてぇぇ♥♥♥♥』

伊織『ひゃうん♥♥♥ぁあっ♥♥♥♥イクぅぅ♥♥♥またイクっ♥♥♥奴隷マジシャンおま〇こ♥♥♥♥触手チ〇ポでイキますぅう♥♥♥♥』

肉塊に挟まれるようにして宙に浮かされたまま、身体全体をびくびくと激しく震わせて伊織が叫んだ。
その肌のあちこちにへばりついている小型のヒルたちが、一気に吸い付く力を強める。
同時に超大型のヒルたちも、伊織の牝穴や菊門がきゅうっと締まるのを軟体ペニスを通じてダイレクトに感じ取り、
ぐねぐね動き回る触手の先端を膨らませると、雄の欲求で熱く煮えたぎった濃厚な種汁を伊織の中へ思い切りぶちまけていく。

伊織『ひあぁぁあぁ♥♥♥♥♥きてるぅ♥♥♥♥媚薬粘液あついのぉ♥♥♥♥どろどろ触手ザーメンっ♥♥♥♥出てましゅぅうぅ♥♥♥♥』

伊織『だんなしゃま、のぉ♥♥♥♥チ〇ポ触手いいれすぅ♥♥♥♥♥イクッ♥♥♥♥また、ぁ♥♥イっちゃうぅ~~~っ♥♥♥♥♥♥♥』

前にも後ろにも複数の触手ペニスをくわえこまされているのに加え、大量の催淫精液を注がれ続けているせいで
シャイニング・イオリはまたしても、妊婦と見紛うばかりの見事なボテ腹にされてしまっていた。
超大型ヒルはそこへ、余剰分が逆流を始めるのも構わず、本能任せのさらなる射精責めを容赦なく加える。

伊織『チ○ポ♥♥♥♥しゅごいぃ♥♥♥♥にゅるにゅるすごしゅぎりゅぅ♥♥♥♥♥触手チ○ポ♥♥♥♥しゅきぃ♥♥♥♥らいしゅきぃっ♥♥♥♥♥』

伊織『い、イグ、ぅ♥♥♥♥♥♥中出し、されへぇ♥♥♥♥♥触手アクメ♥♥♥♥♥♥とまらにゃい、ぃイクッ♥♥♥♥♥♥あひぃいぃ♥♥♥♥♥』

あずさ「あらあら…♥ 伊織ちゃん、すっかりイヤともダメとも言わなくなっちゃって。ついにツンデレから路線変更ね~♪」

声色も内容も完膚なきまでにヒルの触手に媚びているシャイニング・イオリの声を聞き、あずさが妖艶に微笑んだ。
かつてのユニット仲間のあられもない姿を見守るその目は闇色に染まり、感情をほとんどうかがわせない。

やよい「あんなにスカート短くなって、ろし……ろしゅつ、も増えてる気がするし…えへへ、伊織ちゃん、すっごくいやらしいですー♥♥」

そして、あずさに続いてやよいが何気なく口にした一言に、響と残りの幹部たちがいっせいに振り向いた。

「ん?」
「………えっ?」
「なんと」
「あら~、そういえば」

やよい「ふえっ?」

だしぬけにその場にいる4人から視線の集中砲火を受け、やよいはきょとんとした表情を浮かべる。

やよい「えっと………あれ?わたし、なにかヘンなこと言いましたか?」

律子「………確かに言われてみれば、かなり布地減ったわね。まあヒルノ丞たちからあれだけ魔力を奪われてれば、当然……」

貴音「しかしそれならば、衣装全体にもっと影響が出るのではありませんか。妙に局所的です」

あごに軽く手を当てて考え込み、推論を述べた律子に、貴音が横から異を唱えた。
同じく腑に落ちない表情を浮かべるあずさと、なにかしら思案顔の響、
そして相変わらず当惑したままのやよい。その5人に対し、さらに別のところから声がかかる。

真美『なになにー?みんな、なんの話してんの?真美もまぜてまぜてー!』
936  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/11/12(日) 22:25:41.25 ID:az/049dY0
自身の馴染みの相手でもある超大型のヒルたちを使った伊織への凌辱調教自体は順調に進んでいたが、
室内の様子を観察する以外、特にすることのない真美は少しずつ退屈を覚え始めていた。
ちょうどそこへ通信越しに聞こえてきたほかの幹部たちの会話に、楽しげな声で思い切り首をつっこむ。

響「……ちょうどいいや、ねえ、真美?シャイニング・イオリの衣装なんだけどさー」

真美『ん?衣装……いおりんの?いおりんのコスチュームが、どったの?』

真美の声に応え、それまで黙っていた響がごく普通の調子で口を開いた。
「総帥」の話を遮らないように、また何を言うのか聞き逃さないために、その場の幹部たちはみな口をつぐむ。

響「そっちで直接見て、なんか気づくことない?前と変わってる部分とか」

真美『変わってる、とこ……?うーんと…………』

いささか唐突な「総帥」の質問にも真美は素直に返事をし、観察を始めたのか、声がしなくなる。
その間もヒルに悦ばされて喘ぎ叫ぶ伊織の声だけが響く状態が、しばらく続いた。

真美『……お?おー!ホントだ!すっごい変わってるよひびきん、よく気づいたね!』

響「ああ、自分じゃないよ、やよいが見つけたの。それで、具体的にどのへんが変わってるか説明してくれる?」

ややあって聞こえた真美の声は興奮にはずんでいた。
その真美からの賞賛を響が笑って受け流すと、真美の楽しげな声はさらに続く。

真美『えっとねー、まず、スカートがすっごい短くなってる。もー、ふつーにしててもパンツ丸見えになっちゃうレベル!』

響「うんうん、それはこっちでもなんとなく見えてるぞ。ほかにはどう?」

真美『んーと……それに、上着が、おっぱいギリギリかくれるくらいしかない、ってゆーか。おなかも背中も丸出しだねぃ』

真美『あ、そうそうそれからね、パンツじたいもすっごいキワドいの!ほらアレ、てぃーばっく、だっけ?そんなカンジ!』

真美が嬉々として報告するシャイニング・イオリの衣装の変貌ぶりを聞き、響以下幹部たちは一様に嗤いをその顔に浮かべた。

響「ありがと、真美。よーくわかったぞ」

真美『えっへへー、どーいたしまちて!っと、そーだ、それと、服じゃないんだけど、もいっこ』

響「お?まだなんかある?」

真美『うん!ほら、お姫ちんが前にいおりんのおなかにつけた、ニセモノのマークあったっしょ?いんもん、ってやつ』

真美の追加報告の言葉に、貴音は、ほう、とでも言うように眉を軽く持ち上げた。

真美『アレのかたちがなんか、変わってるっぽいよ。真美、前のやつちゃんとは覚えてないから、なんとなーくだけど』

響「なるほど、なるほど……じゃ、真美、またなんか気づいたことあったら自分たちに教えてね!」

真美『ほーい!』

軽い調子で通信ごしに幼い幹部の声がして、通信が途切れる。
それを確認すると、響はそばに控えている残りの幹部たちに向き直った。

響「どーもこれ、伊織本人がやってるみたいな感じがするよね。それもたぶん、無意識のうちに」

律子「だとすればもう、いよいよ堕ちかけ、ってことです。【暗転の繭】を試しますか?」

伊織の衣装の変化についての響の推測を、幹部たちもそのまま受け入れている様子だった。
何事につけ合理的な律子がすぐにシャイニング・イオリの幹部化テストを具申するが、響は笑って首を振る。

響「それはいつでもできるから、『最期の』お楽しみにとっとこうよ。それより、いつものヤツで、本人の意見聞いてみない?」

あずさ「ああ、うふふ……いつもの、ね♪」

響の言葉に幹部たちはまた不穏な笑いを浮かべる。
中でも、もっとも昏い笑みを湛えたあずさがすっと目を閉じて集中を始めるのと同時に、響も小さく詠唱を始めた。
937  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/11/12(日) 22:26:07.31 ID:az/049dY0
………………
…………
……

誰かに呼ばれてる、ような気がする。
これは……亜美…じゃなくて、真美の声、いつの間に寝ちゃってたのかしら、わたし………
なんだか全身が重たくて、ちょっとだるい感じがする。
でも早く、呼ばれてるんだから、起きないと……

真美「あ、よーやく起きたカナー?シャイニング・イオリ、おっはよー♪」

伊織(……ッ!?)

底抜けに明るいその声をはっきり認識した瞬間、いろんなことをいっぺんに思い出した。
こいつ、声も、見た目も真美そっくりだけど、中身は別物の、ブラックジャンボの幹部で……
そしてわたしは、こいつと、響たちに捕まってて、………それで… ♥♥
………ナメクジ…と、混ざった戦闘員のチ○ポ♥♥…とか、イソギンチャクたちの……触手チ○ポで、むりやり…♥♥♥

伊織(だ、だめ……♥♥♥考えちゃ、思い出しちゃだめ……、チ○ポのこと♥♥♥なんて…っ♥♥)

あっという間に思考がそっち一色に染まりかけてるところで、なんとか軌道修正をはかる。
同時に、身体がべとべとした白濁の溜まりに漬かってるのに気付いたわたしは、急いで身を起こした。

伊織(これも……あぁ、媚薬粘液ぃ……♥♥♥ど、どうして、わたし、こんなとこに………)

記憶が混乱してて、まだ自分が置かれている状況を完全に把握できない。
そんなわたしの目の前に、さっきの声の主がすーっと下りてきた。

真美「やーっほぉ、ごキゲンいかがー、いおりん。もう目え覚めたっしょー?」

伊織(くぅっ………やっぱり、真美…!)

わたしが閉じ込められている部屋……高い壁に囲まれ、底に白濁液が溜まっている場所、
その粘液プールの水面よりだいぶ高いところに真美が浮かび、にやにや笑ってわたしを見下ろしていた。
もちろん、その身にまとっている衣装は、どこを見ても真っ黒に染まっている。

真美「なんかねー、ひびきんたちが、いおりんに確認してほしいことあるんだってさー!」

真美「真美としてはあのまま、ヒルノ丞にずーっといおりんを触手レイプ♥♥させてても、よかったんだけどねぃ」

伊織「なっ………何を、言って……!」

気楽にしゃべる口調とはまるで見合わないその内容につい、どきっとさせられてしまう。
まだ、きちんと思い出せない……でもきっと、わたし、ここで、また……触手チ○ポの相手、させられる……っ♥♥♥

伊織(……ひるのじょう………って言うのがなんなのか、わからないけど……どうせ、ロクでもないものに決まって…)

真美「…あ、そっか。『今のいおりん』はまだ、ヒルノ丞とはエッチしてないことになってるんだったっけ」

勝手にひとりで納得している真美の言うことが、相変わらずまったく理解できない。
とはいえ、知らないところで話を進められるのは気に食わないから、わたしは真美に声をかけようとした。
でも、真美がこっちを向いて、いやらしい笑いを顔いっぱいに浮かべる方が早かった。

真美「でーもさぁ……そんなおなかしてるんだし、いおりん、ホントはぜんぶ覚えてるんじゃないのー?」

伊織「え………… ……!?こ、これ………っ♥」

真美に言われて、そこで初めて気が付いた。
視線を下にやった瞬間飛び込んできたのは、押し上げられてぽっこりふくらんだ、わたしの、お腹……
急に意識もはっきりした感じがして、………中に、どろどろした熱いナニかがたまってるのが、わかっちゃう……♥♥

伊織(ぃ、やぁ…♥♥♥こんな、孕んだみたいに…っ♥♥熱いぃ♥♥媚薬粘液で、たぽたぽにされて、る……ぅ♥♥♥)
938  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/11/12(日) 22:26:47.01 ID:az/049dY0
……まったく思い出せない、けど、わたしが眠るか気を失うかする前、何をされていたのかはほぼ確定だった。
相手が戦闘員だったのかイソギンチャクだったのかも、全部わからないけど……
わたし、また……いっぱい、レイプ♥♥♥されて…♥♥お腹ふくらむまで、媚薬ザーメン…♥♥♥中出しされ、ちゃってる♥♥

真美「それでさーいおりん、真美も聞きたいんだよねー。いま、お腹が直接見えてるけど、それなんで?」

伊織(は…? …………っ!?)

最初は真美がなにを言っているのかわからなかった。
しばらく考えて、ようやく、わたしのお腹が……肌が直接、わたし自身にも見えていることの異様さに気づく。
マジシャンの衣装はスカートこそ短めだったけど、それだって普通のミニくらいだったし、
お腹の部分はぜんぶ覆われてて、こんなに露出しちゃうような作りじゃなかったはずなのに………

伊織「………し、知らないわよ、そんな…あんたたちが、やったんでしょ………!」

混乱したまま、少しでも身体を媚薬粘液から離れさせたくて、わたしはゆっくり立ち上がった。
お腹がすごく張ってちょっと苦しいし、重たいけど、バランスをちゃんととれば、大丈夫………

伊織(…こ、これっ………トップスの丈、自体が、……それだけじゃ、ない、スカートも…!?)

なんとか立ち上がったわたしは改めて自分の恰好をチェックして、またがくぜんとすることになる。
お腹と背中が完全に出てるどころか、胸も全部は隠しきれないくらいに裾が短くなってて、
もうビキニの上と大差ないくらいにまでトップスの面積が小さくなってしまっていた。

変わってるのは下半身のほうもいっしょで、むしろ、変化具合は上半身よりひどいかもしれない。
スカートは、いちおうスカートの形こそしてるけどマイクロミニどころじゃなく、
手で引っぱり下ろしたとしても、ショーツが半分は見えちゃいそうなシロモノになっている。
さらには、その中にはいてるショーツそれ自体も………

伊織(こんな………も、もうこれ、ただの、ヒモじゃないのっ……♥♥)

隠れてる部分のほうがずっと少ないくらいの、身に着けるだけムダみたいな下着。
きっと、わたしが気を失ってる間に、真美か響たちの誰かが、勝手にわたしの衣装に、改変を……!

真美「うっはー、いおりんったら超エロエロじゃん♥♥そんな短いスカートにおなかも背中もモロだしで、さぁ♥」

真美「そんで、おなかはぽっこりしてて…♥あれでしょ、『びっち』ってゆーんだよね、そういうの!」

伊織「ち、ちが……だってこれ、真美、あんたか誰かのしわざでしょ!?」

にやにやしっぱなしの真美にひどい言葉を投げつけられて、ついムキになってしまう。
でも真美は、腹立たしいくらいのマイペースをまるで崩さなかった。

真美「えー、確かにそのおなかは、真美……っていうかヒルノ丞の触手チ○ポ♥のおかげ、だけど」

真美「いおりんの衣装には真美たち、なーんにもしてないよん。いやホントに」

そんなことを言われても信じられるわけがなかった。こんなの、嘘に決まってる。
だって、わたしがこんないやらしい格好になってしまう理由なんてあいつらのしわざ以外にありえないし、
……それにもし、真美の言っていることが本当なんだったら、それは、つまり…

真美「だからひびきんは、ね。いおりんの服が変わっちゃったのは、いおりんが自分でやったに違いない、って言ってて」

わたしが内心で恐れていたそのとおりのことを、真美はあっけらかんと口にした。

伊織「そんな………ことっ、あるわけ、ない!わたしが、自分でなんて………」

真美「でも真美もたぶん、それで合ってると思うんだよねー。……ヒルノ丞、それにヒルノ助はどー思う?」

その場に誰もいないのに、宙に浮いたままの真美が呼びかけるように声を上げた。

伊織「!?」

すぐに、返事がわりにすごい音がして、わたしの正面、少し離れたところに白い水柱が二本、立ち上る。
爆発的に噴き上がった媚薬粘液のしぶきが周囲に飛び散る中で、そいつらが、姿を見せた。

伊織(なに………あれ、ナメクジ……!?お、大きい、人間…、わたしより、ずっと……!)

ずんぐりとして見える、赤黒い感じの肉のかたまりがふたつ、うぞうぞと動いていた。
顔、はもちろん、目とかもどこにあるかはっきりしなくて、ただ口みたいな部分だけがなんとか判別できる。
体はすごく太くて長さのないミミズみたいな、気持ちわるい見かけをしていた。
そしてその、おなかのあたりに、裂け目のような部分があって、そこから……

伊織(あ…♥ぁあ、っ♥♥あんなに…いっぱい、…♥♥うねってる…♥♥♥しょ、触手♥♥♥触手チ○ポっ♥♥♥)
939  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/11/12(日) 22:27:16.05 ID:az/049dY0
貴音「まさに、かぶりつき、といった様子ですね。凝視しすぎですよ伊織、くすくす…♥」

律子「ああいうとこでうっかり素が出ちゃうのよねぇあの子。マジシャンになっても、そうそう変わらないか…」

本来の仕様からかなり短く変化し、扇情的になった衣装をまとったシャイニング・イオリ。
幹部たちと響が眺めている画面の中で、伊織は真美と、真美が呼び出した二匹の超巨大ヒルと対峙していた。
しかし、その目はヒルたちの下腹部、正確にはそこから伸びる何本もの生殖触手にすっかり奪われており、
無意識なのかしきりに小さく紅い舌が唇を舐め、呼吸も浅く早いものに変わっている。

やよい「あれ?『今の伊織ちゃん』はまだ、ヒルノ丞くんの触手ち○ぽ…♥♥ 知らないはずですよね?」

あずさ「だけど伊織ちゃん、イソ助くんたちの触手はもう、身体で覚えちゃってるもの~。そのせいよ、きっと♪」

幹部たちが品定めでもするかのように楽しげに話すのを、響はにこにこと笑ったまま聞いている。

あずさの得意とする「跳躍させる」能力と律子の精神操作、それに響が駆使する時間操作を掛け合わせることで、
響たちは対象の精神だけを時間的に移動させること、いわば「巻き戻す」ことすらも可能としていた。
肉体も精神も凌辱の快楽で蕩けきったところで精神のみ以前の状態に戻してやれば、
正常に戻った獲物の精神がいくら抗おうとしても、肉悦を覚えた身体に引きずられて籠絡されてしまう……
こと快楽調教においては効果が抜群であり、現にシャイニング・イオリも何度も餌食にされていることを本人は知らない。

響(律子の言ったとおり伊織も相当、染まってきてるみたいだなー!カウントダウンも近いぞ、うんっ♪)

響(このぶんだと、ほかのみんなもああいうエッチな衣装になり始めたりして…とくに千早とか、あとは美希とか?)

響が考えをめぐらせている間にも、真美と伊織の応酬が続いていた。

真美『ちょ、いおりんってば、ガン見しすぎーww やっぱり触手チ○ポ♥♥見ちゃうよねぇ♥』

伊織『………え、ぁ、ち、ちが……♥♥わたし、そんな…♥触手っ♥♥♥……なんて、…』

いちおうは抗う言葉を吐くが、伊織の言葉は明らかにトーンダウンしていた。
通信ごしにそれを聞いた響はにんまりと笑みを浮かべ、唐突に声を上げて二人に割り込む。

響「よーし!そしたら伊織には、ちゃんと触手なんかに負けない立派なマジシャンだってこと、見せてもらおっか!」

伊織『な……その声……!ひ、響っ!?』

響「そーれ、なーんくるなーいさー、っと」

呪文ですらない響の明るい声が終わらないうちに、黒い霧のようなものが伊織の周囲に立ち込めた。
とっさのことで伊織が反応できないまま、それは瞬時に掻き消え、あたりに静寂がもどる。

響「さすがにそんなの抱えたままじゃ、大変だと思ったからさー。ハンデなしなら文句ないでしょ?」

伊織(………!!)

霧が晴れ、響の言葉を耳にし、伊織はようやく自身の身体の変化に気づいた。
妊婦よろしく丸くふくらんでいた腹部がすっきりと平らな状態に戻っているだけでなく、
消耗しきっていた体力も完調とは言わないまでも、回復させられている。

伊織(……っ、でも…♥)

しかしそれでも、衣装の変化だけは元に戻っていなかった。
相変わらず扇情的な自身の服装に伊織は顔を赤くし、できるだけ手で隠そうと無駄なあがきを試みる。

響「攻撃力じまんのシャイニング・イオリが相手とあっちゃ、ヒルノ丞たちでも敵わないかもねー」

響「ってことだから、伊織。自分たちに、そのいやらしい格好が伊織の意志でそうなったんじゃないってこと、証明してみせてよ!」

響にけしかけられて、伊織はようやく覚悟を決めたらしく、画面の向こうで超大型ヒルたちに向き直った。

真美(ちょ、ちょっとひびきん!ホントにだいじょぶなの!?)

響(だーいじょうぶだって。あ、ヒルノ丞たちには動かないように言っといてね、真美)

真美(は、はぁあ!?えっ、待って、相手いおりんだよっ!?ホンキ出されたらヒルノ丞たち………)

伊織のそばにいる手前、表面上は平静を保っている真美が、必死に響へとテレパシーを送る。
すっかり余裕をなくしている幹部の様子に苦笑いをしつつ、響は伊織の動向を見守っていた。
940  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/11/12(日) 22:27:45.79 ID:az/049dY0
伊織(………あれ、今までに見た覚えは、ないけど…あれを倒せばいいんでしょ。簡単、よ…!)

急に響に話しかけられたと思ったら、ぱんぱんにされてたおなかが、いきなり元に戻って…
それに、体力もだいぶ戻ってきたみたいに感じる。
しかも真美が呼び出した気持ち悪い生き物たちは二匹とも、動く気配がない。
馬鹿にされてる、とは思う、けど……ここまでされてわたしが勝てないわけ、ないじゃないっ!

伊織(そう、集中して……シャインボールでも、思い切り、溜めて撃てば………)

どう攻めるかを考えながら、改めてターゲットの怪物を観察し直す。
大きさは本当にかなりのものだけど、裏を返せば、動きはそんなに素早くないはず。
不用意に近付かないで、遠距離攻撃で仕留めるのが確実ね……

伊織(う…ま、まだ、触手♥♥♥出してる…っ♥♥さっさと、ひっこめなさいよぉ……♥♥)

体を縦に起こしてるように見えるモンスターたちは、そこから動こうとする様子もなかった。
でも、下腹部の裂け目から這い出してる、たくさんの……触手チ○ポ♥♥、だけ、は、にゅるにゅる動き回ってる。
まるでそれをわたしに、見せつけようとしてるみたいにっ……♥♥♥

伊織(……み、見ちゃダメよ、伊織っ…!すぐ、やっつければ、あんなの……もう、見なくて、も…♥)

…今まで、わたしが見てきた……味わわされた♥♥やつの、どれとも、違う……♥♥
イソギンチャクの…たくさんある、太くて、ぬめぬめしてる触手チ○ポ…とも♥♥♥
それに何度も、クイズさせられた……なかなか正解できなくて、いっぱい中出しされちゃった、ときの♥♥
春香や、律子の…♥♥それにやよいのと、同じかたちのチ○ポ触手♥♥♥、と、も……

伊織(…… し……しっかり、しなさいっっ、わたし…!!いったい、なに考えて……っ)

頭をぶるぶると思いっきり振って、考えをなんとかリセットする。
もうこれ以上引き延ばしてちゃいけない、すぐにでも、攻撃しないと……

伊織(おなかも、背中も無防備で、すーすーしちゃう………そ、それに)

下からのぞこうとしなくても、ただ立ってるだけで中が見えちゃうくらいの超ミニになってるスカートに、
ほとんど服として、下着として意味をなしてない、紐か、糸みたいなショーツ。
魔法戦士はともかく、アイドルは見られるのも仕事だけど、こんなのもう、ただのヘンタイ…♥♥

伊織(これじゃ、ファンの人に見せられるわけ、ない…し、……もちろん、アイツに、だって………♥♥)

「アイツ」って言葉が頭に浮かんで、でも、それが誰のことなのかが、なぜかぱっとは思い出せなかった。
ただ、そのことを想像しただけで、お尻もそれにお○んこ、も…♥♥きゅん、って、しちゃう…♥♥

伊織(そう……この衣装は、ファンの人のためでも、…アイツの、ためでもなくて……♥)

…………また、わけのわからないことを考えすぎて、手が止まっちゃってる。
もう、やめよう、まずあのモンスターをやっつけてから後のことを考えないと…!
改めて、手に魔力を集中させようとして、ふと気が付いた。

伊織(いくら回復した、って言っても、まだ100%には程遠いわ……この距離だと、ダメージが少ないかもしれない)

伊織(念のため、もう少しだけ近づいてから、攻撃を仕掛けないと。大丈夫、まだこんなに離れてる…)

太ももくらいまでねっとりと溜まっている粘液をかきわけるようにして、立っていた場所から何歩か進んだ。
もともとむき出しになってる足に、どろどろした白い液がへばりついてくるのはしかたないとして、
動いた拍子にはねたしずくがおなかや、背中にくっついてきて、その場所がじっとりと熱くなるのがわかる。

伊織(う、っ………♥♥気にしちゃ、ダメ、もうちょっとのがまん、なんだから…)

いつの間にか真美はだいぶ高いところまで上がっていて、でも手を出すつもりはないみたいだった。
ただじーっと、わたしと、二体ならんでる、ぬめぬめした触手の持ち主たちを眺めてる。

伊織(さっきよりは近い、けど………まだ、確実じゃない気がする。もうちょっと、近寄ってから……)

早く倒さないと、って気持ちだけがあせるせいで、どうしても進むスピードも上がってしまう。
でも、これだけ寄っても相手は動く様子がぜんぜんないし、まだ近づいても大丈夫な気がした。

伊織(そうよ……これは、間違いなくあれを倒すために、必要なことなんだから……)

伊織(ほんとはあんな、触手…♥♥になんて、近寄りたくない。そう、近づきたいなんて、わたし♥♥思って、ないっ…♥♥)
941  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/11/12(日) 22:28:15.86 ID:az/049dY0
かなり距離が狭まってきていた。まだ、わたしが手を伸ばしたくらいじゃ触れないだけの間隔があるし、
それに向こうの触手チ○ポ♥♥♥だって、こっちには届かない。あの長さじゃ、まだ無理だって、わかってる…♥

伊織(………?あれの長さ、なんて、わたし、知ってるわけないのに………)

ふっと違和感がよぎった気がするけど、そんなことはまた後で考えたらいい。
今は、一刻も早く………わたしのこの衣装は、奴隷マジシャン♥のものなんかじゃないって、証明しないと…

伊織(そのためには、もっと、もっとそばに、行かないと……この距離じゃ、足りない)

媚薬粘液プールからもずっと、たまらない匂いが漂ってきてるけど、さらにそれとは違う触手チ○ポ♥♥の匂いが鼻をくすぐる。
でも匂いだけじゃぜんぜん足りない、もう少し近づかないとマジシャンの使命が、果たせない…♥♥

伊織(遠距離からなんて、とんだ判断ミスだったわ……直接さわりもしないで、いったいどうするつもりだったのよっ!)

わたしは今や、触手チ○ポ♥♥をいっぱい生やした生き物のすぐ正面にまで迫っていた。
手を伸ばせばすぐに、うねうね激しく動き回っている触手♥♥を、じかに掴むことだってできる。

伊織(そう、両手で、思いっきりつかんで……ダイレクトに魔力を叩き込めば、こんなやつら、すぐに!)

伊織(………でも、その前に、すぐ魔力を流してダメージが通るような構造かどうか。まず、手で確認してみないと………♥)

よく狙って、タイミングをはかってから、わたしは一気に両手を伸ばした。
すっぽりと左右それぞれの手におさまった触手チ○ポ♥♥が、魚みたいにびちびちと、わたしの手の中で跳ねまわる。

伊織(あ、あつい、っ…♥♥びくびくして、脈打って……♥♥♥これなら、かなりダメージも期待できそうね……)

伊織(でも待って…こんなに暴れてたら、魔力が流れづらいかも。まずは、お口で、おとなしくさせなくちゃ…っ♥♥♥)

素早く判断して、わたしは両手で握った触手チ○ポ♥♥を同時に、左右から口元に引き寄せた。
舌を伸ばして、両方の先っぽをまとめてぺろぺろって、舐めるだけで…♥
ものすごく濃厚な匂いと、触れたところから舌が溶けるみたいな媚薬粘液の味で♥♥頭が、くらくらしちゃう…♥♥♥

伊織(! ……そんな、もう、っ♥早すぎるぅ♥♥)

この伊織ちゃんがお口で相手してあげてるんだから、当然って言えば当然だけど、
くわえてあげる前からもう、触手たちがびくびく痙攣するみたいに震え始めていた。
それだけじゃなくて、わたしの顔のほうに寄ってきてる何本もの触手チ○ポ♥♥がぜんぶ、同じように…♥♥

伊織「んふ、っ♥♥ちゅ、くちゅ………っ、ひああぁっ♥♥♥♥あぁん♥♥♥あつ、ぃいいっ♥♥♥♥」

でて、るっ♥♥♥お口にっ♥♥♥触手ザーメン♥♥♥♥顔にも、ぶっかけられてるぅうっ♥♥♥
こんな、されたら……♥♥わたし、もう、……っ♥♥♥

伊織「あ……っ♥♥♥」

いつの間にか、二体の大きな虫みたいなのは、わたしの前と後ろからはさむような位置取りになっていた。
前から伸びてくる触手が、丸見えになったおなかや、顔のまわりをちょんちょんとつっついてくる。
そして、後ろからは……触手チ○ポ♥♥足にからみついて、開かせてきて、お尻やおま○こに、先っぽ、あたってるぅ…♥♥♥

でもちょっと触ってきただけで、それ以上、触手たちは動こうとしない。
わたしがお願いするのを待ってるんだって、すぐにわかった。

だって、わたしは……シャイニング・イオリは、触手チ○ポの奴隷♥♥♥♥なんだから♥♥♥♥
ちゃんと、ご主人様におねだりしなきゃいけないに決まってるじゃない…っ♥♥♥♥

伊織「お願いぃ…♥♥♥この、いやらしい奴隷マジシャンを♥♥♥いっぱい、触手レイプ♥♥♥♥してぇぇ♥♥♥」

伊織「濃厚媚薬ザーメンっ♥♥♥♥おま○こに、どぴゅどぴゅされて♥♥♥♥受精アクメしたいっ♥♥♥♥孕みたいのっ♥♥♥♥」

お腹の底から叫んだあとで、もう戻れない、って気持ちと一緒に…なぜか、やりきったような感覚で満たされてしまう。

伊織(あぁぁ♥♥言っ、ちゃった…♥♥♥触手なんかにっ♥♥♥孕ませてほしい、って♥♥♥わたし、思って…、おねだり、まで♥♥♥)

伊織(旦那さま…♥♥♥ごめんなさいぃっ♥♥♥わたし…、もう…♥♥ただの、戦闘員チ○ポじゃ♥♥物足りないぃ♥♥)

伊織(シャイニング・イオリは、もう♥♥…牝奴隷、マジシャン♥♥♥♥触手チ〇ポと媚薬ザーメンで、っ♥♥♥虜にされちゃったのぉ…♥♥♥♥)

……せっかく、恥ずかしいのも忘れておねだりしたのに、触手チ○ポ…♥♥♥まだ、入れてもらえない、ぃ♥♥♥
孕ませ触手レイプ♥♥♥♥してもらいたすぎてっ♥♥♥わたし、腰、おしりも、勝手に…誘うみたいに、動いちゃうぅ……っ♥♥♥♥
942  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/11/12(日) 22:28:44.80 ID:az/049dY0
………………
…………
……

響『ね。自分言ったでしょ、大丈夫って』

真美「ホントだねぃ。……真美が言うのもあれだけど、『くちほどにもない』ってヤツ?」

伊織の内心の葛藤がどうであれ、見ていた真美や響たちからしてみれば、
シャイニング・イオリはまっすぐにヒルたちの元へ歩み寄り、自分から触手凌辱を懇願しただけのことだった。

伊織「ね、ねぇ……♥♥♥おねだり、したでしょ、チ○ポ♥♥♥♥入れてぇっ♥♥♥にゅるにゅる触手チ○ポ♥♥♥♥はやくぅ…♥♥♥」

口内射精を一度終えたのち、また勃起している触手ペニスを両手にそれぞれしっかり握りしめたまま、伊織が熱っぽくせがんだ。
秘所も尻もほとんど覆えていない超マイクロミニのスカートからは、ぎりぎり紐と呼べるレベルのTバックのクロッチがのぞき、
その下に息づくアナルもヴァギナも、すっかり準備が整ってじゅくじゅくに熟れているのが見て取れた。
ぷりっと丸く整ったヒップを左右に振りたくり、シャイニング・イオリは触手生物を相手に淫靡な誘いをかけ続ける。

伊織「ほらっ、見なさいよぉ♥♥♥わたし…奴隷マジシャン♥♥♥らしく、ちゃんと服も変えたからぁ…♥♥♥」

伊織「触手レイプ♥♥♥♥しやすいように、っ♥♥♥だから…早く、めちゃくちゃに、しなさいよっ♥♥♥♥触手チ○ポハメてぇえ♥♥♥♥」

奴隷なのか女王様なのかいささか判然としない懇願ではあったが、肌の露出を大幅に増加させた魔法戦士が
あられもない声をあげて悩ましく腰を振り、触手の挿入をしきりにねだる様は超大型ヒルたちを確かに刺激したようだった。
複数の触手ペニスがずるずると、伊織の肌に粘液を塗りたくりながら絡みつき、細い両足に巻きついていく。

伊織「…………っ♥♥♥♥」

熱くうねる肉棒に触れられ、これからされる行為を想像した伊織はもはや言葉を発することもできなくなっていた。
それでもうるんだ目は期待に満ち溢れ、両穴が生殖触手を挿入されるのを待ちわびるようにひくつく。

ついに巨大なヒルの一匹が、軟質で長く伸びた複数のペニスを一気に活発化させた。
すっかり触手の虜になっているシャイニング・イオリをさらなる快楽漬けにして性奴隷へと堕とすべく、
左右から二本ずつ、合わせて四本もの触手ペニスが殺到した先は―――小さく窄まった、伊織の後ろの穴だった。

ぬぷっ、ずじゅぅぅ、ぬちゅぐちゅずぷじゅぶぅぅぅっ

伊織「んひ、っいぃい!?♥♥♥♥♥おひりぃいぃ♥♥♥♥♥きたぁ♥♥♥♥触手チ○ポ♥♥♥♥きてるぅうぅ♥♥♥♥♥」

触手四本がかりで尻穴をぬちょぬちょと深く耕される快感が、一瞬のうちに全身を走り抜けた。
今までにも増して苛烈な肛虐に伊織は背をのけぞらせ、悲鳴と嬌声が入り混じる。
しかし、物理的には到底無理なように見える太くぬめったヒルの生殖器を、伊織のアナルは貪欲に飲み込んで離そうとしない。

伊織「おしり♥♥♥♥しゅご、ひぃんん♥♥♥♥お尻マ○コっきもひぃいのおぉ♥♥♥♥触手じゅぽじゅぽしゅごいぃぃっ!♥♥♥♥♥」

伊織「も、イっちゃう♥♥♥♥伊織イクぅっ♥♥♥♥♥おひり、ぃ♥♥♥♥触手でイカされひゃうぅ♥♥♥♥♥♥」

尻穴だけを重点的に責められ、射精もまだされないうちからシャイニング・イオリはあっさり絶頂を迎えてしまう。
びくびくと身体が震えたのを合図にして、ヒルの触手ペニスが先を争って伊織の腸内を媚薬粘液で洗浄していく。

伊織「ふあぁっ出て、るっ♥♥♥♥おしりに射精ぃ♥♥♥♥触手ザーメンきちゃうっ♥♥♥♥らめぇ♥♥♥♥らめなのぉ♥♥♥♥♥」

アナルへと大量に催淫白濁液を流し込まれた伊織は必死に首を振って抗った。
なおも身体をひくつかせながら、奴隷マジシャンの叫びが続く。

伊織「前に…♥♥♥♥お○んこに出してぇ♥♥♥♥ザーメンもったいないっ♥♥♥♥ちゃんと、種付け♥♥♥♥しなさいよぉ♥♥♥♥」
943  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/11/12(日) 22:30:38.87 ID:az/049dY0
伊織「お尻だけ、なんて♥♥♥いやぁ♥♥♥♥おま○こもっ♥♥♥♥孕ませ触手レイプ♥♥♥♥してくれなきゃ、らめぇっ♥♥♥♥」

伊織「お○んこもイキたいのぉ♥♥♥♥ぬめぬめの、チ○ポで犯してっ♥♥♥♥触手ザーメン♥♥♥♥びゅるびゅる出してぇ♥♥♥♥」

生殖触手を後ろの肉壺へみちみちに詰め込まれた上、さらに媚薬精液で隙間まで満たされながらも、
シャイニング・イオリは牝穴へも触手責めをしてくれるよう、ヒルたちに哀願し始める。

伊織「わたし…性奴隷、っ♥♥♥♥だからぁ♥♥♥シャイニング・イオリは、触手チ○ポに♥♥♥♥寝取られ屈服しましゅぅう♥♥♥♥」

伊織「印、つけてぇ♥♥♥♥旦那しゃまのとろとろ媚薬ザーメン♥♥♥子宮にいっぱい注いでっ♥♥♥♥触手アクメくだしゃいっ♥♥♥♥♥」

媚びきった伊織の叫びをひとしきり堪能した後で、ヒルの体がもぞもぞと動き、やがて裂け目から一際太い触手が這い出した。
それはゆっくりと焦らすように動いていき、すっかり短くなった伊織のスカートの下へ近づくと、先端を秘裂に押し当てる。

伊織(あ………♥♥♥……… ♥♥♥♥やっと、ぉ♥♥♥)

まるで中に心臓があるかのように激しく脈打つ熱い塊を押し当てられ、伊織は満足げに息をつき、その瞬間を待ちわびる。
ひと呼吸ののち、ヒルは思い切り勢いをつけ、極太の触手ペニスを一息に伊織の最奥までもぐりこませた。

伊織「ひゃぐうぅうぅうううぅうぅっ♥♥♥♥♥♥♥♥♥」

ぬるぬると柔軟でありながら芯の硬さを兼ね備えた生殖触手は、ずりゅずりゅと伊織の膣壁をこすり上げて進む。
太さをものともせずに迎え入れるマジシャンの性器を押し広げつつあっという間に行き止まりに到達したことを感じ取ると、
ヒルはそのまま、膨れ上がった先端をシャイニング・イオリの子部屋の中まで勢いよく突入させる。

伊織「あひぃいぃ♥♥♥♥♥深いぃ♥♥♥♥♥お、おくっ、までぇ♥♥♥♥」

伊織(これ、っ♥♥♥♥子宮、入…って、るぅ♥♥♥♥触手チ○ポ♥♥♥♥わたしのこと、孕ませる気まんまんで、ぇ♥♥♥♥♥)

当然入っただけで終わるわけもなく、生殖本能に忠実な超巨大ヒルは伊織の膣穴すべてを余すところなく使う勢いのまま
長く伸びた極太触手ペニスを激しいストロークで動かし始めた。
身体ごと持っていかれそうな後退運動が永遠に続くかと思わせて、また子宮の底を揺らすほどに突くヒル触手の往復に
伊織は何度も小規模なアクメを迎えさせられ、目の前が何度も明滅する感覚に襲われる。

伊織「あ、♥♥♥♥っ、イク♥♥♥♥♥おま○こイグぅうぅ♥♥♥♥太いのぉ♥♥♥♥触手チ○ポふといっ♥♥♥♥すご♥♥♥♥はげし、っ♥♥♥♥」

もちろんその間、伊織のアナルを責める触手たちも負けじとピストン運動を繰り返していた。
めいめいが好き勝手なタイミングで媚薬粘液を放ち、射精が済んだものは即座に新しい触手と入れ替えられ、
常に四本かそれ以上のペニスが入り込んだ状態を保ってずぽずぽと触手尻姦が継続される。

伊織(こんな…の♥♥♥触手レイプ♥♥♥♥こんなきもち、いいのに♥♥♥♥…勝てるわけないぃっ♥♥♥♥)

伊織(わたし♥♥もぉ逆らえ、ない……♥♥♥♥お尻も♥♥♥おま○こも、触手チ○ポの味、っ♥♥♥♥覚えちゃってるぅ♥♥♥♥)

前後の穴で大量の触手を受け入れさせられて、それでも伊織はだらしない笑みを浮かべていた。
その様子にも構うことなく、牝を受精させることに執着しているヒルは、徐々に触手の動きを速めていく。

伊織「ひあぁっ♥♥♥♥ぁ♥♥はっ♥♥♥♥ああぁん♥♥♥♥ち、チ○ポいいっ♥♥♥♥しょくしゅ♥♥♥♥しゅきぃぃ♥♥♥♥♥」

シャイニング・イオリの狭い菊穴で、お互いにこすれ合いながら複数のヒルペニスがぐぽぐぽと入れ替わりに前後し、
まだ幼い牝穴には極太の生殖触手がはまりこみ、子宮の中まで我が物顔に入り込んでは退いていく。
両方の蜜壺は潤みきって、触手が出入りするたびに愛液のしぶきが飛び、ぬちょぬちょと湿った音を響かせる。
944  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/11/12(日) 22:32:15.72 ID:az/049dY0
伊織(………き、てる♥♥♥♥おしり♥♥♥おま○この、触手チ○ポもっ♥♥♥♥びくびくって、中で、震えて…♥♥♥♥)

そして、待ち望んでいた行為がもうすぐそこまで迫っていることを示す予兆を感じとり、
伊織の身体も歓喜と期待のために小刻みな震えを隠しきれなくなってしまう。

ヒルの方でも、以前に別のマジシャンを快楽地獄に引きずり込んだ際と同等か、それ以上の手ごたえを感じていた。
今回の獲物が装束すら扇情的なものに変化させ、啼き声もすっかり快楽に酔い痴れているのに加え
自身の生殖器に吸い付いてくる両穴が、今回のマジシャンが幼いながらも完全な牝に堕ちていることを伝えてくる。

伊織「射精して、ぇ♥♥♥♥特濃のっ、媚薬ザーメン♥♥♥♥♥出して♥♥♥奴隷マジシャンに種付け♥♥♥♥♥してほしぃのぉお♥♥♥♥」

ヒルの何本もの触手にアナルをほじられながら極太のペニス触手で子宮を直に屈服させられ、
シャイニング・イオリは魔法戦士としての意地もプライドも捨て、あさましく催淫触手汁をおねだりしてしまう。
その願いに応えるべく、超巨大ヒルは伊織の中に入っているもの以外の生殖触手も総動員した。
うぞうぞと蠢く肉縄たちがマジシャンの内でも外でも先端をぱんぱんに膨らませ、伊織の身体のどこかに狙いをつける。

びゅぐどじゅっぶぢゅるるぅっ、どぶびゅっびゅぐっびゅるるるっ!

伊織(♥♥♥♥~~~~っっ♥♥♥♥♥♥)

ついにその瞬間が訪れ、肉蟲の支配欲と生殖本能が粘ついた液体の奔流となって触手たちから解き放たれた。
四本分の媚薬粘液をすでに一度射精されてドロドロになった伊織のアナルにも、
菌類の傘のようにふくらんだ太い触手ペニスの形にフィットしてしまっている子宮にも、
そして触手がもたらす肉の歓びですっかり囚われ、だらしなく蕩けた表情を浮かべた幼さを残す美顔や
伊織本人すら無意識のうちに変化し、はだけた衣装によって曝された白くなめらかな肌にも………
シャイニング・イオリの全身が余すところなく、ヒルの触手が吐き出す、べっとりした媚薬精液で汚されていく。

伊織「あぁっ熱、ぅうぅっ♥♥♥♥♥出へるぅ♥♥♥♥触手チ○ポっ♥♥♥♥せーえきびゅくびゅくって♥♥♥♥らひてるのぉ♥♥♥♥♥」

伊織「きたぁ♥♥♥♥孕ませレイプで膣内射精っ♥♥♥♥子宮、あふれちゃうぅ♥♥♥♥♥触手ザーメンで♥♥♥♥♥イくうぅぅっ♥♥♥♥♥」

もはや伊織は、触手凌辱の快楽で虜にされ、異形の生物が放つ催淫粘液を心から待ち望むまでになってしまっていた。
その欲求を身体の内から外から白濁液をこれでもかとばかり注がれることで存分に満たされ、
シャイニング・イオリは多幸感に満ちた嬌声を上げながら、連続絶頂に小さな身体を跳ねまわらせる。
うろんな笑みを浮かべたその顔にまたヒルのペニスが近寄ったかと思うと、次の触手精液が重ねて吐きかけられ、
覆いが減ってむき出しになった背中やお腹、それに露わになった尻肉にも同様に、ぷりぷりとした白い媚汁がへばりついた。

伊織「ひゃうぅうんっ♥♥♥♥わたし、ぃ♥♥♥♥媚薬ザーメンぶっかけられてるぅ♥♥♥♥あぁん♥♥♥♥こん、な…♥♥♥♥」

伊織「んっ、あぁっ濃いっ♥♥♥♥触手チ○ポ汁ぅ♥♥♥♥しゅごいの♥♥♥♥おぼれひゃうぅ♥♥♥♥おま○こも、全身も、ぉ!♥♥♥♥♥」

外側で大挙して順番待ちをしていたものはもちろん、前と後ろで伊織の穴を埋めたままの触手たちもまた執念深かった。
ポンプのように脈打ち、本体の超大型ヒルがため込んでいる媚薬精液を無尽蔵に吐き出し続け、
触手奴隷に堕ちた魔法戦士を孕ませようという暴力的なまでの意志を込めるかのように射精責めを止めない。

伊織「はひっ♥♥♥♥孕むぅ♥♥♥♥孕んでイクっ♥♥♥♥種付け触手レイプ♥♥♥♥されて♥♥妊娠アクメ♥♥♥♥♥キちゃうのぉ♥♥♥♥」

伊織「また…っ♥イク♥♥♥♥イクのっ伊織イクぅぅう♥♥♥♥♥触手チ○ポのお嫁さん、に♥♥♥♥されながらっ♥♥♥受精イキしましゅううぅっ♥♥♥♥♥」

射精されながらさらに子宮をずんずんと深く突きまくられ、度重なる絶頂に伊織が身も世もない叫びを上げて喘ぎ悶える。
声と、同時に性感がひときわ高まった瞬間、別室の響たちにもわかるほど激しく、伊織の下腹部から光が放たれた。

響『おおー?今のは……貴音、なんかやったの?』

貴音『ふふ………いいえ?わたくしは最初から、何ひとつ、しておりませんよ』

響に問われ、貴音は涼やかな、かつ嘲りを隠そうともしない声で嗤う。
貴音に吹き込まれたただの絵柄にすぎないはずの偽の紋様が、伊織の無意識によってついに、真の淫紋と化してしまった瞬間だった。
945  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/11/12(日) 22:32:43.69 ID:az/049dY0
伊織(………ぅ、あ…?♥♥♥♥いまの、光…………♥♥)

当事者である伊織にももちろん、発動した瞬間の光は目に入っていた。
そして、目を向けるまでもなく、ピンク色に妖しく輝く紋様の刻み込まれた場所から、燃え盛る淫熱が伝わってくる。

伊織(あ、ぁ♥♥♥♥これ、前に…貴音に、されたやつ…っ♥♥♥♥子宮っ、から♥♥♥♥身体じゅうに響いて、くるぅ♥♥♥♥)

伊織「はひ………♥♥は、ぁ……っ…♥♥♥ ひぅ、っぐ!?♥♥♥♥♥っお♥♥♥♥おふぅうっ♥♥♥♥♥」

淫紋から波のように伝わってくる快楽信号に酔い痴れていた伊織がまた大きく啼かされる。
凌辱者である巨大ヒルも当然、獲物の腹部に突如として浮かび上がった発光する紋様には気づいていた。
彼、もしくは雌雄同体である彼女にとっては、それは自身の行為で魔法戦士・伊織が肉欲に屈服したことの何よりの証明であり、
それゆえにもっと獲物のマジシャンを犯し抜いて発情させ、確実に孕ませようとする思考へ直結する。

伊織「んぉおぉっ♥♥♥♥♥あひぃん♥♥♥♥イった、ばっかりなの、に♥♥♥♥子宮ずんずんしゃれてりゅぅ♥♥♥♥♥」

伊織「触手チ○ポっ♥♥♥♥元気すぎ、よぉっ♥♥♥♥ぁ、あ♥♥♥♥ひあぁあ♥♥♥♥♥イクっ、またイっひゃうぅイクイクイクうぅぅっ♥♥♥♥♥♥♥」

すさまじい量の媚薬粘液を注ぎ込まれてまたボテ腹にされてしまった中心部、たぷたぷの子宮を激しいピストンでかきまわされる。
極太の触手ペニスに子宮の入り口から奥まで何度も出入りを繰り返され、伊織はたちまち絶頂を迎えてしまう。
膨らんだお腹の上では息づくかのように淫紋が周期的に光り、シャイニング・イオリの味わっている性感の激しさを反映する。

伊織「あぉ、おしり♥♥♥♥もぉっ♥♥♥かきまわしゃれてぇ♥♥♥♥イカされりゅぅ♥♥♥♥♥おしりで触手アクメ♥♥♥♥♥しましゅ♥♥♥♥」

伊織「ひゃあぁ♥♥♥♥チ○ポ♥♥♥♥おしりイクっ♥♥♥♥触手チ○ポいいぃっ♥♥♥♥にゅるにゅるがいいのぉおっ♥♥♥♥♥」

後ろでも、新しく入れ替わった別の触手たちが競ってにゅるにゅると暴れまわっていた。
どろどろのザーメンでぬかるみになった伊織の尻穴はヒルの触手に内側から嬲られて舐めつくされ、
ぬっちゅ、ぐっちゅと下品な音が鳴るたびに伊織の身体がびくつき、甘く溶けきった悲鳴が上がる。

伊織「い、イグぅ♥♥♥♥イったのにまたっ♥♥♥♥イクのぉ♥♥♥♥♥奴隷おま○こもっ♥♥♥♥おしりもイク、っイクぅ~~~っ♥♥♥♥♥」

伊織「も…ぉ、もっと、ぉ♥♥♥触手っ♥♥♥♥媚薬ザーメンもっと、ちょうらいぃ♥♥♥♥ぶっかけてっ♥♥♥♥ナカで♥♥♥出しなしゃいぃ♥♥♥♥」

伊織「触手チ○ポ♥♥♥♥じゃなきゃ、いやっ♥♥♥♥中学生マジシャンお○んこ♥♥♥♥触手ザーメンで孕ませてぇっ♥♥♥♥♥♥♥」

凌辱の限りを尽くされながら、シャイニング・イオリはさらなる触手凌辱を求めて叫び散らし、あさましく腰をふってみせる。
その声と仕草、そして妖しく明滅する淫紋に誘われるように、ヒルの動きもより激化し始めていた。






真美「ほーんでさぁ、いおりん。やっぱ、そのエロエロな服はさー、いおりんが自分で変えた、ってことでマチガイないっしょ?」

聞いただけでにやついている表情まで見えそうな声で、ブラックジャンボ最年少幹部の真美が
囚われのマジシャン、シャイニング・イオリに話しかける。
日ごろの伊織を知っているものからすれば驚愕ものの素直さで、返答はすぐに返ってきた。

伊織「そ、そう、よ…♥♥♥♥覚えてないけどっ♥♥♥わたしが、自分で、あひっ♥♥♥♥や、やったの、ぉ!♥♥♥♥」
946  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/11/12(日) 22:33:22.94 ID:az/049dY0
少し水位が下がった白濁の粘液だまりの中で、シャイニング・イオリは膝をついて突っ伏した姿勢になっていた。
そして、超大型ヒルがその上からのしかかり、腰の後ろで組んだ細い両腕ごとぎっちりと拘束している。

傍目にはっきりと見えてはいないが、ぬちゅぬちゅぐちょぐちょと鳴り止むことのない水音が響く中で
しきりに身体をびくつかせ、言葉の端々にも嬌声が混じってしまう伊織を見れば、
ヒルの下腹部にぴったりと密着されて隠れている伊織の下半身で何が起きているかは明白だった。

真美「へー…でも、なんでそんな風にしたの?おなかも背中も出しちゃって、それにパンツまる見えなくらい、スカートみじかいしー♥」

答えがわかりきっている質問であっても、マジシャンを辱めること自体が真美に限らず幹部全員にとって無上の愉しみとなっていた。
真美は嗜虐心をむき出しにして、その年齢ならではの無邪気な残酷さも加えつつ、伊織に質問をぶつける。

伊織「それ、は……♥♥しょ、触手♥♥♥に…、お、犯されたくてっ♥♥♥♥触手レイプ♥♥♥♥されたかったのぉぉっ♥♥♥♥」

もはや伊織の頭に、嘘をついたり虚勢を張ったりすることは思い浮かびもしないらしかった。
倒すべき敵幹部の問いにも伊織は、自分で自分を貶めるような恥ずかしい台詞をそのまま叫んでしまう。
それを耳にした真美は、にんまりと悪意たっぷりの笑みを浮かべた。

伊織「だ、だから♥♥性奴隷マジシャン、らしく…♥♥♥触手チ○ポっ♥♥♥♥挑発、できる、ように……ひぁあぁあんっ♥♥♥♥」

伊織「そこ、ぉおっ♥♥♥にゅるにゅるいいっ♥♥♥♥あ、っ♥♥きちゃうっ♥♥♥♥イク♥♥♥♥触手アクメくるぅうぅ♥♥♥♥♥♥」

思惑通りにいきり立ったヒルの生殖触手にぐちゅぐちゅと両穴をこねまわされて、伊織はまた絶頂を迎えた。
口の端からよだれを流していることにも気づいていない様子で恍惚とした表情を浮かべたシャイニング・イオリに、真美が言う。

真美「ふふふ、だらしないにゃー、いおりん。ねえ、シャイニング・イオリは今、なにされてるんだっけぇ?」

伊織(あぁ………♥♥♥♥真美…知ってる、くせにぃ♥♥♥さっきも、聞いたのに♥♥♥)

何度も同じことを言わせて、真美が、ひいてはこの状況を確実に観察している響たちが
伊織が晒し続けている痴態を愉しんでいることはかろうじて認識できてはいた。
しかし、それでも、快楽に躾けられきった身体と心が、真美や響たちの望む答えを紡ぎだしてしまう。

伊織「ち、チ○ポっ♥♥♥♥入れられてましゅぅ♥♥♥♥ぬめぬめの、触手チ○ポで♥♥♥♥おま○こもおしりも♥♥♥レイプされてるのぉ♥♥♥♥」

真美「あっれー、いいのー?マジシャンなのに……ブラックジャンボのモンスターの触手チ○ポ♥なんかに、負けちゃうの?」

嬉々とした真美が煽る言葉も、今のシャイニング・イオリにはさらなる快楽をかきたてるスパイスに過ぎなかった。
自分から一直線に破滅へと向かっていることをぼんやりと意識しながら、伊織は声を張り上げる。

伊織「いいの、っ♥♥♥♥はぁんっチ○ポ♥♥♥触手いいぃっ♥♥♥♥マジシャンは、触手チ○ポに♥♥♥♥勝てないんだからぁ♥♥♥」

伊織「だって気持ちよすぎるっ♥♥♥♥媚薬ザーメンも♥♥♥♥しゅきなのぉ♥♥♥♥こんなの負けるに決まってるぅっ♥♥♥♥♥」

伊織「ああぁ♥♥♥♥奥まで届いてりゅぅ♥♥♥♥♥うねって、かきまわされ♥♥♥♥て♥♥♥♥触手アクメ♥♥♥♥♥またきちゃうぅ♥♥♥♥」

伊織が叫ぶたびに、下腹部に刻み込まれた淫紋がどくんと脈打つように光り、その輝きを増していく。
そこからも魔力を奪われていく感覚も快楽として味わいながら、伊織の告白は止まらない。

真美「まーねー、触手チ○ポすっごいもんね♥……でもさぁ、いおりんのコジン的なじじょーもあるっしょ」

少しタメを作った後で、真美が厭らしく嗤って言った。
947  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/11/12(日) 22:33:56.44 ID:az/049dY0
伊織「え……♥♥♥」

真美「マジシャンみんなが触手だーいすき、なのはとーぜんとしてさ。いおりんは特に、レイプされるの…♥じつは、好きっしょ♥」

伊織(……………っ♥♥♥♥)

即座に真美の言葉を否定できず、言い返せない時点で自白しているようなものだった。
聞いてはいけないと心のなかで警告してくる理性にも従えず、伊織は真美の言葉を待ってしまう。

真美「そんなふーにヒルノ丞に、おさえつけられて…♥♥いーっぱいの触手でめちゃくちゃにされるのが、たまんないんだよね?」

伊織「っ、そ、そんな、こと………♥♥わたし、はぅうんんっ♥♥♥♥や、これぇ♥♥♥♥しゅごぃ♥♥♥触手チ○ポしゅご、ひいぃい♥♥♥♥♥」

伊織(やめ、て……♥♥言わないでぇ♥♥♥いま言われたら、わたし、っ♥♥♥きっと認め、ちゃうぅ…♥♥♥)

必死の思いで伊織が心のなかで唱え続ける制止の言葉は、いつまで経っても声にならなかった。
そんなシャイニング・イオリにとどめを刺そうと、真美がふたたび唇を開く。

真美「だっていおりん…シャイニング・イオリは、いじめられてよろこんじゃう、ドMでド淫乱のマジシャンなんだから♥♥」

真美「ツンデレなんていって、触手チ○ポ♥♥にはずーっとデレデレだもん。奴隷にしてもらえて、うれしいんだよねえー♥♥」

伊織(……ぁ、あぁ♥♥♥そ、う……わたし…♥♥触手に、お○んこも、おしりも♥♥♥いっぱいレイプされて、よろこんで…っ♥♥♥)

真美の言葉は、するりと伊織の耳に入り込み、そしてそのままスムーズに、心の奥深くにまで忍び込んだ。
言い逃れのしようもない、自分の晒した痴態を思い返し、伊織の心の中に嵌ってはいけないパズルのピースが置かれてしまう。

伊織「………どM、の…♥♥♥淫乱、牝奴隷マジシャン…っ♥♥♥わ、わたし…シャイニング・イオリ、は……♥♥♥」

真美「んんんー?なーんて、いおりん?」

うわごとのように呟く伊織の声を耳ざとく聞きつけ、真美はすばやく反応した。
大げさな身振りで耳元に手を当てると体側を伊織の方へ向けて乗り出し、よく聞こうとするポーズをとる。
それを見て、シャイニング・イオリはごく自然に、これからする告白を相手に届けようと声を張った。

伊織「わたしっ…魔法戦士、なのに♥♥♥触手チ○ポ♥♥♥♥大好きなのっ♥♥♥触手レイプ、されるの…♥♥♥♥たまらないぃ♥♥♥」

伊織「犯され、て♥♥♥濃厚触手ザーメン♥♥♥♥種付けされてっ♥♥♥♥屈服アクメしちゃう♥♥♥♥ドMマジシャンなんですぅ♥♥♥♥♥」

まさにその言葉通りに凌辱されながら、伊織は動かせる限界ぎりぎりまで腰を振って触手ペニスを受け入れる。
自分の生殖行為に調教されて、より従順になっていくマジシャンの姿に、超大型ヒルも興奮を昂ぶらせた。

伊織「今もっ、レイプされて♥♥♥♥感じてますっ♥♥♥♥前も後ろも触手チ○ポっ♥♥♥♥♥いっぱい、じゅぽじゅぽって♥♥♥されて♥♥♥」

伊織「だめなのに♥♥♥♥戦わなきゃいけない、のに…っ♥♥♥♥孕みたいぃ♥♥♥♥媚薬ザーメン♥♥♥♥♥びゅーびゅーってされたいのぉ♥♥♥♥♥」

真美「ほんっとダメダメじゃーん。ツンデレアイドル魔法戦士のくせに、触手♥♥触手ぅ♥♥って、はずかしくないの?」

自分自身のことはすっかり棚上げにして、真美がさらに調子を強めて煽った。
そうして詰られることすらも快感に変じてしまい、シャイニング・イオリの表情はさらにとろける。

伊織「そうっ♥♥♥こんなの、マジシャン失格だから…♥♥罰♥♥♥うけてますっ♥♥♥♥お仕置き触手レイプ♥♥♥♥されてるぅ♥♥♥♥」

伊織「ツンデレぶってて♥♥♥♥ごめんなしゃいっ♥♥♥♥ホントはちがうの♥♥♥♥伊織は、っ♥♥♥いじめられて感じるドMですっ♥♥♥♥」

伊織「もっと♥♥♥♥お仕置きしてっ♥♥♥♥触手チ○ポ♥♥♥♥奥までぇ♥♥♥♥制裁種付け媚薬ザーメン♥♥♥♥♥くだしゃいぃい♥♥♥♥」

真美「いやいやいや。それごホウビっしょ、ずるいよ、いおりんったら…♥♥」

あまりに直截な伊織の懇願に、真美も好色な笑みを隠しきれなくなっていた。
948  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/11/12(日) 22:34:25.60 ID:az/049dY0
真美「………ところで律っちゃーん。いおりんのエロエロっぷり、ちゃんと撮れてるー?」

律子『任せなさい、アングルもいくつか確保して全部バッチリよ。残りのマジシャン釣りだす餌としては完璧だわ』

ふと思い出したように確認する真美に、きびきびとした律子の声が応えた。
もう堕ちきってしまう寸前、あとは響の仕上げを待つばかりといった様子の伊織を改めて見やり、真美は呟く。

真美「てことでいおりん、ぜーんぶ録画してるかんねー。亜美とか、はるるんとか……にーちゃんにも見せてあげよーね!」

致命的な真美の言葉もシャイニング・イオリにはあまり届いていなかった。
何度目になるかわからない射精の予兆が触手すべてからダイレクトに伝わり、伊織はますます叫び散らす。

伊織「びくびく♥♥♥♥してるぅ♥♥♥触手チ○ポ射精くるっ♥♥♥♥きてぇ♥♥♥♥ぜんぶ欲しいのぉ♥♥♥♥」

伊織「触手レイプ♥♥♥♥きもちいいっ♥♥♥♥孕ませ交尾しゅきぃっ♥♥♥♥らひてっ♥♥伊織の奴隷おま○こに♥♥♥♥らひてぇ♥♥♥♥」

その言葉が終わらないうちに、シャイニング・イオリの身体の奥深くと周囲で触手たちが一斉に炸裂した。
ぱんぱんになっている両穴にまた大量の粘液が追加され、伊織の顔や肌もどろどろと真っ白に塗りつぶされていく。

伊織「ひあぁあぁああぁぁっ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥イク♥♥♥♥♥ッ♥♥♥♥♥イグぅ、イクイっちゃうっイクうぅーーーっっ♥♥♥♥♥♥♥」

伊織「んんっ♥♥♥♥♥んひぃいい熱ぃっ濃いぃ♥♥♥♥♥♥触手ザーメン♥♥♥♥♥どぷどぷ出へるぅう♥♥♥♥♥♥♥」

伊織「射精でイクっ♥♥♥♥♥触手チ○ポで♥♥♥♥♥♥イクぅ♥♥♥♥♥♥媚薬粘液♥♥♥♥♥かけられてイクッ♥♥♥♥♥♥」

これまでで最大量の催淫精液を両穴と身体じゅうに注がれ、伊織は連続絶頂に身体を何度も跳ねさせた。
超大型ヒルはその動きすらもほぼ許さず、粘つく体でシャイニング・イオリを押さえつけたまま、容赦のない種付けを続ける。

伊織「孕むっ♥♥♥♥こんなのっ♥♥♥♥ぜったい孕んじゃったぁ♥♥♥♥♥♥種付け触手レイプ♥♥♥♥♥しゅごいのぉぉ♥♥♥♥♥♥」

伊織「堕ち、ちゃうぅ♥♥♥♥♥マジシャンできなくされひゃう♥♥♥♥♥触手チ○ポ、専用の♥♥♥♥♥孕ませ奴隷に♥♥♥♥♥なりゅぅ♥♥♥♥♥」

伊織「あ♥♥♥♥♥ぁっ♥♥♥♥♥またイク♥♥♥♥♥媚薬ザーメンしゅきっ♥♥♥♥♥触手アクメしゃいこうぅ♥♥♥♥♥♥」

真美「…………んっふっふ、ぅ~…♥♥♥なーんか、エロエロないおりん見てたら、真美、もぉ……♥♥♥」

ヒルに押しつぶされるようなポーズではしたなくアクメを迎え続ける伊織の姿を前に、真美も内股ぎみになり、もじもじと膝をすりあわせる。
しかしその真美が動き出すまさに直前、牽制する調子で声がかかった。

響『はいはいストーップ。真美さぁ、ときどき、ヒルノ丞とこっそり遊んでるでしょ。自分ちゃんと知ってるからなー?』




『もっとっ♥♥♥♥もっと、伊織ちゃんを、触手レイプ♥♥♥♥♥しなさ、っふぁああぁっ♥♥♥♥♥あーーーっっっ♥♥♥♥♥♥♥♥』

『ひあぁんまだ種付けっ♥♥♥♥♥してるぅ♥♥♥♥おなか♥♥♥♥媚薬ザーメンでっ♥♥♥♥♥も、ぱんぱん♥♥♥♥なのにぃイクッ♥♥♥♥』

『あへぇえ♥♥♥♥射精きてりゅ♥♥♥♥♥チ○ポっ♥♥♥♥触手チ○ポいいっ♥♥♥♥♥触手アクメ♥♥♥♥♥♥とまらないぃ♥♥♥♥♥♥』

自分も伊織といっしょに楽しもうとしたところであずさに強制的にテレポートさせられてまだ不満げな真美を加え、
響と四人の幹部たちはシャイニング・イオリが喘ぎ悶えるさまを見守っていた。
もちろん伊織がそれを知るよしもなく、ときにヒルを煽るかのような嬌声は途切れずに上がり続ける。

『わたし、ぃ♥♥♥シャイニング・イオリは奴隷マジシャンですぅっ♥♥♥♥♥チ○ポ♥♥♥♥触手チ○ポに完全敗北♥♥♥♥♥しちゃいまひたぁ♥♥♥♥♥』

響「おっ、今のいいね。『魔法戦士シャイニング・イオリが堕ちるまで』って特番VTRとかつくるとき、使えそうだぞ」

『きゃぁあんん♥♥♥♥♥♥また♥♥触手ザーメンっ♥♥♥♥♥注がれてりゅぅ♥♥♥♥♥種付け♥♥♥♥♥されて♥♥イカされちゃうっ♥♥♥♥♥』

『イク♥♥♥♥♥んひぃいっイグゥ♥♥♥♥♥♥イっちゃう♥♥♥♥♥触手レイプでまたイクッ♥♥♥♥♥♥ひあぁあぁあ~~~っっ♥♥♥♥♥♥♥』

楽しげな響の言葉に、さらに高く甘い声が重なった。
962  ◆8K4B/3Nlpc[saga sage] 2017/11/23(木) 21:33:44.22 ID:0pkVJmtR0
お久しぶりです(もはや一週間空いた程度では悪びれもしない屑)

そういえばはるまこの情報収集安価を取っていなかったね、ということで
結果次第で導入に使えなくもないかなと思いまして、先に取らせてもらおうと思います
ここで成功が出なくてもまだいおりんの堕ち確定ではありません

(描写的にどう見ても触手堕ちしてる?それはまた別の話です)

ミキミキの誕生日にスライム凌辱でママになっちゃえ!みたいなことは流石にしないゲス顔勢の鑑がわたしです

うそです
時間がとれないだけですマジごめんなさい



さて、情報収集の成功率は少しだけ色を付けてはるまこ各人につき40%前後にします
素数かゾロ目(=34%)にプラスして、今回の>>1のレス(ほぼ間違いなく>>962になる予定)のコンマ±2も成功として扱います
たとえば今回の>>1のレスのコンマが61だったら59~63までOKということですね


また、情報収集の成功いかんにかかわらず、いおりん奪還戦的なものをやってもいいのかな、と思っています
幹部をやっとこさ撃破していおりんの居るところに着いたらまさに目の前で触手アクメからの幹部化しちゃう最中で
呆然としているマジシャンの後ろに幹部がぬっと現れて「さっきはわざと負けてあげた、その顔が見たくて」的な流れとかね
おっこれなら幹部エロもできなくもないぞ!?


とりあえずそれはそれとして、気が付かれた方はコンマにご協力をお願いします
条件は上記のとおりです
※>>1のコンマ±2と素数なりゾロ目なりが重複し、それを引いた場合はなんかボーナスありにします

↓1 春香
↓2 真
963 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします[sage] 2017/11/23(木) 21:35:27.72 ID:xc48mAcNO
ぬぬ
964 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします[sage] 2017/11/23(木) 21:35:50.41 ID:bZ4OsPFGo
くっ
985  ◆8K4B/3Nlpc[saga sage] 2017/12/03(日) 23:11:59.97 ID:JLFa2Ron0
日付変わって1時間くらいまでには、まずはミキミキ分だけですが、いけそうです(瀕死)

そんなに長くもないものの、次のちはみきを今週中に投下できるかどうかも怪しい感じのため
次のスレ立てさせていただいてそっちに投稿します、こっちのスレはその後は妄想ぶん投げ用にでも…

テンプレ的なものとかあらすじも適宜そちらに投げておきます
(地味にあのあらすじ書くのがけっこうすき、淡々と地の文調でエロ説明されるのすき)

完成次第、こっちにURLお知らせしに来ますね
というわけでもうしばらくおまちください、よろしければまだ埋めないでくださいね
987 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします[sage] 2017/12/03(日) 23:37:26.11 ID:LodqoHNDO
りょうかーいです





【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その7【前編】に続く




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SS速報R:【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その6
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