1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/04/22(火) 04:56:28.45 ID:oLOrY4DF0

※一部、夜のプロレスごっこ的な表現があります
※そういったのが苦手な方は読まないように気をつけてください
※ロリコンには残酷な表現があるかもしれません。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1398110188




2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/04/22(火) 04:57:30.68 ID:oLOrY4DF0

P「王様だ~~~~れだっ♪」

雪美「はい・・・・・・・・・私・・・王様・・・・・・」

雪美「・・・2番が・・・・・・4番のほっぺに・・・ちゅう・・・・・・」

桃華「あら、2番はわたくしですわね。」

ありす「4番は私ですね。」

P「ちくしょーーーーーーーーーーー!!」

桃華「では、失礼しますわ」チュッ

ありす「んっ・・・くすぐったいですね」

P「もう一回!もう一回やろう!」

P「王様だ~~~~~~れだっ♪」

P「よっしゃーーー!王様だー!!!」

桃華「いつもながら、すごいはしゃぎようですわね。」




3: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/04/22(火) 04:58:05.87 ID:oLOrY4DF0

P「どうしようかな♪どうしようかな♪」

P「よし!1番が・・・ゲームが終わるまで王様の膝の上に座るっ!」

千枝「あっ、私ですっ。」

雪美「残念・・・・・・・・・」

ありす「ムー・・・・・・」

千枝「し、失礼します。」ヒョイ

P「大丈夫?痛くない?クッション敷く?」

千枝「大丈夫ですよ。」



キャッキャウフフ


ちひろ「・・・・・・・・・・・」

ちひろ「あのロリコン・・・なんとかしないといけませんね・・・」

ちひろ「こうなったら、あの人たちを呼びますか。」



4: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/04/22(火) 04:58:57.20 ID:oLOrY4DF0

ー次の日ー




P「ちひろさん。俺に用事ってなんですか?今から小春と若葉と一緒にツイスターゲームやる予定だったんですが。」

ちひろ「・・・・・・大事なお話があります。」

P「手短にお願いします。一日は24時間しかないんですから。」

ちひろ「プロデューサーさんの性癖を矯正すべきだと、判断させてもらいました。」

P「えっ・・・」

ちひろ「仕事に関しては文句のつけようのない働きぶりです。そこだけは評価します。」

ちひろ「しかし、些か子供達に対する態度が普通ではないと思います。」

P「子供に優しくすることが普通ではないと!」

ちひろ「・・・・・・普通は王様ゲームやツイスターはやりません。」

P「そんな・・・」



5: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/04/22(火) 04:59:44.76 ID:oLOrY4DF0

P「子供と一緒に遊べないなんて・・・一体何のためにプロデューサーになったのか、わからないですよ!」

ちひろ「保育士とか教師になればよかったじゃないですか。」

P「それも考えましたけど・・・・・・」

ちひろ「けど?」

P「・・・・・・男の子も混ざってるじゃないですか、その職業だと。」

ちひろ「更生の必要アリですね。」

ちひろ「と、いうわけでプロデューサー更生三銃士をご用意させてもらいました。」

P「プロデューサー更生三銃士!」

ちひろ「入ってきてください。」




6: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/04/22(火) 05:01:32.11 ID:oLOrY4DF0

ガチャ


ちひろ「まずは一人目。元国家権力の犬 片桐早苗。」

早苗「逮捕しちゃうぞ☆」

ちひろ「二人目、躾から調教まで、嬢王様 財前時子」

時子「この豚を躾ければいいのかしら。」

ちひろ「三人目。みんなのせんせぇ 持田亜里沙」

亜里沙「は~い、悪い子は、めっ。ですよ~♪(ウサー)」

P「・・・・・・なんだか統一感のない面子ですね。」

ちひろ「いろんな方法を試してみるつもりですので。」

P「でも、三人とも只者ではないですよね・・・空気でわかりますよ・・・」

早苗「ふふふっ」

時子「ククク」

亜里沙「うさうさ~」



7: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/04/22(火) 05:02:18.00 ID:oLOrY4DF0

ちひろ「では、一番手は歳・・・・・・ゲフンゲフン・・・人生経験の豊富な早苗さんからお願いします。」

ちひろ「特別な部屋をご用意しましたので、そちらでお願いします。」

P「ちょっと待ってください。俺が素直に従うと思ってるんですか?」

ちひろ「そう言うと思ってました。・・・・・・あっ、向こうで薫ちゃんが転んでます!」

P「なにっ!」クルッ

ちひろ「えいっ」ビリビリ

P「がっ・・・・・・・・・・」バタン

ちひろ「スタンガンです。悪く思わないでくださいね。」





10: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/04/22(火) 06:05:38.65 ID:oLOrY4DF0

ー別室ー



P「ん・・・ここは・・・」ジャラ

P「!?」

P「手錠と足かせをつけて、椅子に縛り付けられてるだとっ!」

早苗「目が覚めたようね。」

P「早苗さん・・・でしたね。」

早苗「あら、名前を覚えてくれてるなんて嬉しいわね。」

P「監禁なんて犯罪ですよ。いいんですか?元婦警さん。」

早苗「心配しないで。あなたは今、仕事中ってことになってるから。」

P「くそっ。あのアシスタントめ・・・・・・」



11: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/04/22(火) 06:06:10.67 ID:oLOrY4DF0

早苗「それに犯罪を未然に防ぐのも警察の仕事よ。」

P「俺が一体何をしたっていうんだよ・・・」

早苗「まぁ、私が治してあげるから心配しないで。」

P「・・・・・・」

P「こんな茶番に付き合っていられません。」

早苗「他に選択肢はないんだけどね。」

P「ありますよ。」

P「はぁあああああああああああああああ!!!ふんっ!!!」ブチッ



12: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/04/22(火) 06:06:58.92 ID:oLOrY4DF0

早苗「・・・・・・えっ。」

早苗「なんで手錠と足かせの鎖の部分がちぎれてるの!」

P「・・・俺は普段からある特殊なトレーニングをしてましてね。」

P「見た目以上に、力には自信があります。」

早苗「トレーニング・・・?」

P「えぇ。もし複数の子供たちにおんぶや抱っこをせがまれた時に、仲間はずれができるとかわいそうじゃないですか。」

P「今の俺なら同時に5人までは安全に持てます。」

早苗「5人・・・一人30kgだとしても150kg・・・それも重心が不安定な人を・・・・・・」

P「・・・こんな鉄の輪っかをつけたままでは、抱いたときに子供たちが痛がります。大人しく鍵を渡してください。」



13: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/04/22(火) 06:07:44.04 ID:oLOrY4DF0

早苗「どうやら肉弾戦では、あなたに分があるようね・・・」

P「えぇ。降参してください。」

早苗「・・・・・・鍵はあげる。好きに持っていったらいいわ。」

P「話が早くて助かります。それでどこにあるんですか?」

早苗「私が持ってる、としか言えないわね。」

P「えっ」

早苗「ヒントをあげましょうか。ポケットには入れていないわ。」

P「ま、まさか・・・」ジー

早苗「ふふっ。おそらく君が今見たところが正解よ。」

P「そんな・・・・・」




14: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/04/22(火) 06:08:41.37 ID:oLOrY4DF0

早苗「ここにしまってあるから、勝手に持って言ったらいいわ」ポヨンポヨン

早苗「さぁ、勝負はまだ終わってないわ!こっちで決着をつけましょう!」カモーン

P「くっ、ベットの上で俺を挑発してる・・・・・・」

P「なんでこの監禁部屋は、休憩のできるお城みたいな内装なんだっ!」

P「みんな・・・俺に力を貸してくれ!うぉおおおおおおお!!!」

早苗「やんっ?女性は優しく扱わないとダメだぞ?」

P「くっ・・・動かないでください・・・胸が邪魔で鍵が取れない・・・・・・」モミィ

早苗「んっ・・・すごい・・・はぁ・・・」モゾモゾ

P「・・・・・・よしっ、鍵は手に入れた!後は手錠を外せば・・・」




15: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/04/22(火) 06:09:40.94 ID:oLOrY4DF0

早苗「そうはさせないわ!」グルン

P「!?   しまった、マウントを取られた!」

早苗「ふふっ。柔よく剛を制すってね。」プチプチ

P「くっ・・・ってなんで俺のYシャツのボタンを!」

早苗「久しぶりだから・・・もうちょっと楽しみたいのよね。」

P「この体制はマズい!なんとかしないと・・・」

早苗「ほらほら~。全部脱げちゃうわよ~」ツツー

P「俺の胸を指でなぞって遊んでいやがる・・・・・・」

早苗「すごい・・・・・・鍛えてる肉体って男らしくていいっ・・・」



16: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/04/22(火) 06:10:48.08 ID:oLOrY4DF0

P「今だ!とりゃ」グルン

早苗「きゃっ」

P「よし。形勢が逆転したぞ!」

早苗「油断しちゃった・・・でも、甘いわ。」ガシッ

P「なっ!これはまさか“カニ挟み”!」

早苗「ふふっ。逃げられるかしら?」

P「外せない!足の力は腕の三倍と聞く・・・それにこの密着体勢・・・うまく力を伝えられない!」

早苗「さぁ、どうするのかしら!」

P「何らかの方法で早苗さんを脱力させないと・・・」

?『P・・・・・・・・・頑張って・・・・・・』

P「そうだ・・・俺には帰らなきゃいけない場所がある!」

P「“覚悟”を決めるしかない!そうしないとこの相手は倒せないっ!!」




17: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/04/22(火) 06:12:46.51 ID:oLOrY4DF0

ガチャ





ちひろ「帰ってきましたね。」

P「手強い相手だった・・・」ハァハァ

早苗「///」

早苗「やっぱり若い子ってすごいね///」

ちひろ「なんで上半身裸なんですか?」

P「服を破られましてね。あー、背中の引っかき傷がヒリヒリします。」

早苗「ごめんね。舐めてあげるから許して?」

P「いやいや、いいですよ。そんなことしなくて。」

ちひろ「試合風に表現するとどんな感じでした?」

P「そうですね・・・三ラウンドKO勝ちってところですかね。」




18: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/04/22(火) 06:13:33.24 ID:oLOrY4DF0

時子「クククッ、逆に調教されるとは・・・」

亜里沙「(三銃士の面汚しウサね)」

ちひろ「えー、次はどなたにしましょうか?」

時子「私よ。」

時子「早苗のように甘くはないわ!」

P「いや・・・俺は勝負なんてもうしないので・・・」

ちひろ「あっ!仁奈ちゃんが向こうで着替えてます!」

P「なにっ!」クルッ

ちひろ「えいっ」ビリビリ

P「ぐぁ・・・しまっ・・・・・・・・・」バタン




25: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/04/22(火) 19:11:05.12 ID:oLOrY4DF0

ー別室ー



P「うーん・・・はっ!」

P「またここか・・・」

P「今度は革のベルト・・・これは無理だな。」

時子「ようやくお目覚めのようね。」

P「時子さん・・・」

時子「さん?ふふっ・・・まぁ、今はいいわ。調教が終わる頃には時子様と呼ばせてみせる。」


ー30分後ー



ビシーン   バジーン

時子「はぁ・・・はぁ・・・なんて男・・・これだけやって反応がないなんて!」



26: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/04/22(火) 19:13:45.55 ID:oLOrY4DF0

P「無駄ですよ。」

時子「なんですって!」

P「今、俺は時子さんに責められてはいるが、時子さんには責められていないんです。」

時子「どういう意味!?」

P「俺の脳内ではこうなってるんですよ・・・」



ー妄想中ー

珠美『ほ、本当にいいんですか・・・プロデューサー・・・』

P『あぁ・・・おまえの竹刀で俺を叩いてくれ・・・』

珠美『わ、分かりました・・・プロデューサーのためなら!』バシーン

P『ぐっ・・・・・・いいぞ・・・その調子だ!・・・』

ー妄想終了ー


P「と、いうわけです。」




27: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/04/22(火) 19:15:41.07 ID:oLOrY4DF0

時子「・・・こんな豚は初めてだわ・・・」

P「もうやめましょう・・・こんな不毛なこと。」

時子「・・・・・・そう。この方法ではダメなようね」カチャ

P「拘束を・・・外してくれるんですね。」

時子「えぇ。これ以上やっても無駄ですもの。」カチャ

P「ふぅ・・・やっと自由の身になれた・・・」

P「それでは、俺は行きます。・・・ん?」ガチャガチャ

P「これはっ!」

時子「ふふっ。気づいていなかったのかしら。」

時子「この部屋は“内側”に鍵穴があるタイプの部屋だってことに!」

P「まさか・・・鍵は・・・」



28: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/04/22(火) 19:17:34.00 ID:oLOrY4DF0

時子「そう!私のボンデージスーツの中よ!」カモーン

P「くっ、またしてもベットの上で挑発を!」

時子「教えてあげるわ!嬢王様ってのは道具がなくても調教できるってことを!」

P「やるしかないのかっ!」ガバッ

P「くそっ、全身を覆うタイプかっ!背中の紐を外さないと緩められないが・・・」

時子「フフ・・・特殊な結び方だから、簡単には解けないわよっ!」

P「時間がかかる・・・」

時子「こんなのはどうかしら」ツツー

P「くっ。耳の裏側からゆっくりとうなじにかけて指を滑らせてくるなんて!」ゾクゾク



30: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/04/22(火) 19:18:50.17 ID:oLOrY4DF0

時子「鍛えた体が自慢のようだけど、ここは鍛えられないわよね」フーッ

P「ぐぁ・・・耳に息まで吹きかけて・・・」

時子「ほら・・・んっ・・・ちゅっ・・・ちゅぱ・・・」

P「耳たぶをしゃぶって・・・執拗に弱い点を攻めてくる!」

時子「ほら・・・私に身を任せたら、もっといいことしてあげるわよ。」カプッ

P「あ、甘噛みだとっ!マズイ・・・主導権を握られっぱなしだ・・・」

時子「ただ責めるだけが女王ではない!時には下僕のしてほしいことを見抜いてこそ、真の女王!」

P「恐ろしい・・・早苗さんとは違った恐ろしさだ・・・」

時子「さぁ、私に服従しなさい。」レロレロ

P「うぅ・・・生あたたくて・・・くすぐったい・・・」





31: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/04/22(火) 19:22:10.52 ID:oLOrY4DF0

P「ダメだ・・・なにか・・・逆転の手段は・・・」

P「思い出せ・・・昔の王政に苦しんでいた人々は、どうやって王様を引きずり落としたのかを・・・」

P「!? そうかっ!」

P「てやっ」ゴロン

時子「きゃっ。」

P「少々強引ですが、力ずくで動けないようにさせてもらいます。」

P「暴徒による革命!力による支配からの脱出!」

時子「ぐっ・・・離しなさい!こんな屈辱、初めてだわ・・・」ジタバタ

P「よし・・・これで・・・・・・なっ!」


ムワッ


P「なんだ・・・このむせかえるような匂いは・・・」

P「まさか!」

時子「フフ、時間をかけすぎたようね。」



32: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/04/22(火) 19:24:31.45 ID:oLOrY4DF0

P「全身を覆うスーツ・・・中で蒸れているのか!」

時子「そう。匂いまでも武器にするのが私のスタイル!」

時子「この体こそが、あらゆる下僕を虜にする唯一無二の存在!」

P「くぅ・・・クラクラする・・・」

時子「ほらほら、さっきまでの威勢はどうしたの?」

P「だめだ・・・負ける・・・」


?『Pちゃま!負けちゃダメですわ!』


P「・・・そうだな。弱音なんて言ってられない!」

P「恐れずに先へ進む“勇気”!今、それを見せる時だ!」




33: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/04/22(火) 19:26:05.59 ID:oLOrY4DF0

ガチャ



ちひろ「帰ってきましたか。」

P「恐ろしい相手だった・・・」

時子「///」

時子「こんなの初めて・・・あなたになら私の体を許してもいいかも///」

P「いてて・・・」

ちひろ「あれ?手や首に歯型がついていますけど?」

P「声を出すのが我慢できないとかで、噛まれたんですよ。」




35: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/04/22(火) 19:27:33.41 ID:oLOrY4DF0

ちひろ「ちなみに今回は?」

P「そうですね。2ラウンドKOってところですかね。」

ちひろ「残りは一人ですか・・・」

亜里沙「心配いりません。私はお二人とは違いますので。(そうだウサー)」

P「今度という今度は、俺はやりませんからね。」

莉嘉「おーい、Pくぅーん」

P「なんだー、莉嘉ー」クルッ

ちひろ「えいっ」ビリビリ

P「ひ、卑怯だ・・・」バタン



36: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/04/22(火) 19:56:39.66 ID:oLOrY4DF0

ー別室ー



亜里沙「さぁ、せんせぇと一緒にお歌を歌いましょ~♪」

P「はーい」

亜里沙「せーのっ」


亜里沙「しっずかなこはんの♪ もりのかげっから♪」

亜里沙「もうおきちゃいかがと♪ かっこうがなく♪」
P   「しっずかなこはんの♪ もりのかげっから♪」



亜里沙「カッコー♪ カッコー♪」
P   「もうおきちゃいかがと♪ かっこうがなく♪」

亜里沙「カッコー♪ カッコー♪ カッコー♪」
P   「カッコー♪ カッコー♪」


P&亜里沙「カッコー♪ カッコー♪ カッコー♪」


P「・・・・・・・・・」

P「はっ!俺は何をやっている!!」



37: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/04/22(火) 19:57:21.77 ID:oLOrY4DF0

P「なぜ亜里沙“先生”と歌を歌っているんだ!」

P「ん?・・・“先生”だと・・・」

亜里沙「P君、上手に歌えましたね~。よしよし。」ナデナデ

P「わーい。」

P「って、またかっ!」

P「おかしい・・・なにかがおかしいぞ・・・」

亜里沙「ふふっ。子供が好きなのが裏目に出ましたね。」



38: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/04/22(火) 19:58:27.45 ID:oLOrY4DF0

亜里沙「普段から子供と遊んでいたPさんは、無意識に精神年齢を合わせている!」

亜里沙「相手が子供なら、私の得意分野です!」

P「なんてことだ・・・精神攻撃ということか・・・」

亜里沙「さぁ、Pくん。いらっしゃい・・・」チョイチョイ

P「か、体が・・・言うことを聞かない・・・・・・」

亜里沙「せんせぇと一緒にお昼寝しましょうね♪」

P「ぐっ・・・動け!動くんだ、俺の体っ!」

亜里沙「ほら・・・干したてのタオルケットですよ~」

P「うゎ・・・やめろ・・・その懐かしい、いい匂いを・・・」





39: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/04/22(火) 20:03:38.27 ID:oLOrY4DF0

P「勝てない・・・この人には勝てない・・・」ガクガク

P「ごめん・・・みんな・・・」


?『負けないで!ダーリン!』


P「・・・そうだな。俺には待っててくれる人たちがいるんだ・・・」

P「最後まで自分を貫く“意思”!今、必要なのはそれだけだっ!」

亜里沙「!?」

P「危なかった・・・」

亜里沙「そんなっ!この誘惑を断ち切るなんて!」




40: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/04/22(火) 20:06:15.01 ID:oLOrY4DF0

P「もう惑わされませんよ・・・」

亜里沙「・・・・・・・・・」

P「俺の勝ちです。降参してください。」

亜里沙「ふふっ。」

P「なにかおかしいことでも?」

亜里沙「いいえ。ちょっと嬉しくて。」

P「?」

亜里沙「私の全力を試せる相手に会えたことがね!」

P「なにっ!」



41: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/04/22(火) 20:07:10.60 ID:oLOrY4DF0

P「ウサコちゃんを・・・外した?」

亜里沙「さぁ、ここからが本当の勝負です!」カモーン

亜里沙「もうわかってると思いますが、部屋の鍵は私が持っています。」

P「またこの展開か・・・」

P「しかし、今回は俺に分がある!即効で決めてやる!」ガバッ

亜里沙「ふふっ」サッ

P「!?」

亜里沙「無邪気に走り回る子供・・・それに比べればPさんの動きは直線的すぎます!」

P「しまった!勝機を焦ったか!」




42: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/04/22(火) 20:08:26.80 ID:oLOrY4DF0

亜里沙「ほらっ、捕まえましたよ。」ダキッ

P「ぐっ、だがこの程度の拘束なら・・・・・ん?」

P「なんだ・・・・・この肌触り・・・・・・はっ!」

亜里沙「うふふ。」

P「これは・・・・・・エプロン!しまった!」

P「思い出す・・・母親・・・保母さん・・・みんな俺に優しくしてくれた・・・・・・」

P「いつもエプロンだったなぁ・・・あの優しい人たちは・・・」

P「大人になった今、懐かしい感触が顔を包んでる・・・・・・」

亜里沙「もっと甘えてもいいんですよ。」ナデナデ



44: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/04/22(火) 20:25:24.99 ID:oLOrY4DF0

亜里沙「Pさんが望むなら・・・・・・おっぱいもあるんですよー」

P「!?」

P「マズい!これ以上幼児退行したら・・・俺は何もできなくなってしまう!」

亜里沙「幸せだった頃の思い出・・・これに打ち勝てる人はいません!」

P「・・・・・・・・・」

亜里沙「さぁ、これで終わりです!」

P「・・・・・・・・・」

亜里沙「急に静かになりましたね。降参ですか?」

P「・・・・・・今日一日、本当にいろんなことがあった・・・」

亜里沙「えっ?」

P「三人とも、それぞれ違う強さを持つ強敵だった・・・」




45: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/04/22(火) 20:26:24.73 ID:oLOrY4DF0

P「だけど、俺だって成長してるんだ。」

P「揺らがない強い“意思” 決して怯まない“勇気” それらを己に課す“覚悟”」

P「お三方には感謝してます・・・」

P「やっぱり、俺は小さい子が好きなんです。」

P「大人の魅力にふれた今でも、そう言い切ることができます。」

亜里沙「・・・・・・・・・」

亜里沙「完敗・・・かな・・・」




46: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/04/22(火) 20:26:56.93 ID:oLOrY4DF0

P「決して亜里沙さんに魅力がない、ということではないんです。」

P「ただ、俺にはあなた以上に好きな子達がいるだけなんだ。」

亜里沙「お願いがあります。」

P「なんですか?」

亜里沙「少しだけでいいので、あなたに甘えさせてもらいえませんか?」

亜里沙「今だけは先生ではなく、一人の女として・・・」

亜里沙「あの子達のように・・・」

P「・・・分かりました。俺でよければ・・・」




47: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/04/22(火) 20:28:23.74 ID:oLOrY4DF0

ガチャ



ちひろ「・・・・・・その様子だと、プロデューサーさんの勝ちのようですね。」

P「えぇ。手強い相手でしたが、なんとか。」

亜里沙「///」

亜里沙「いつか・・・自分の子を・・・この手で・・・///」

P「今回ばかりは、かろうじて判定勝ちといったところでしょうか。」

ちひろ「・・・プロデューサーさん。」

ちひろ「大人には大人の良さがあると分かってもらえましたか?」

P「えぇ。三人とも、違った魅力を持つ女性でした・・・」

ちひろ「でしたら、これからは・・・」



48: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/04/22(火) 20:28:59.43 ID:oLOrY4DF0

P「でも、やっぱり俺は子供の方が好きですね。」

P「よし!今から子供と遊ぶぞ!・・・って。」

ちひろ「今日はもうみんな、帰りましたよ?」

P「そんなー」

P「明日まで我慢するか・・・」


早苗「ね、ねぇ。良かったらこのあと一緒に飲みに行かない?なんてね///」

時子「わ、私の家で食事なんてどうかしら。こう見えて料理は得意よ///」

亜里沙「子供たちに見せる紙芝居でも、私の自宅で一緒に作りませんか///」


P「えっ・・・」

P「今日の分の仕事が終わってないので、お断りさせてもらいます。」




49: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/04/22(火) 20:29:31.27 ID:oLOrY4DF0

早苗「終わるまで待つからさ!ダメ・・・・・・かな?」

時子「次の休みの日はいつなの。教えなさい!」

亜里沙「休日はどうやって過ごしていますか?よろしければご一緒に・・・」








ちひろ「ふむ。この三人でもダメでしたか。」

ちひろ「次の刺客を用意しないといけませんね。」



おわり












51: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/04/22(火) 20:32:54.76 ID:oLOrY4DF0

以上です
自分で書いておいてあれなんだが、一体俺はなにをやってるんだ、と・・・
あと僕はロリコンではありません。
依頼出してきます。




53: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/22(火) 20:51:00.80 ID:R0fr+mau0

あの事務所には天使が大勢いるものね仕方ないよね

乙乙


元スレ
SS速報VIP:モバP3本勝負
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1398110188/