1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/27(日) 16:29:13.42 ID:XBLxmEqZ0

士郎「セイバー、穴を掘ってくれ」

セイバー「はいわかりました」

ザッザッザッ

セイバー「どれぐらい掘ればいいですか?」

士郎「いっぱい掘ってくれ」

セイバー「はい」

ザッザッザッ

士郎「もういいよ」

セイバー「はい」

士郎「ありがとう」ナデナデ

セイバー「えへへ、シロウ」

士郎「じゃあ穴を埋めてくれ」

セイバー「はいっ!!」



5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/27(日) 16:31:27.62 ID:XBLxmEqZ0

アンリ「おっぱいタッチ」ぽよん

三枝「ふぇっ!?」

アンリ「おっぱいタッチ」ぽよん

蒔寺「なっ!?」

アンリ「おっぱいタッチ」ぽよん

氷室「むっ!?」

アンリ「おっぱいタッチ」ぽよん

美綴「きゃっ!?」

アンリ「すかさずチェンジ」

士郎「はっ俺はいったい何を」

みんな「何をじゃないでしょ!」

ドカバキボコスカ

士郎「うわーやめろ、いたい」

士郎「いたい、すごいいたい」

士郎「俺何もしてない」



6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/27(日) 16:33:39.48 ID:XBLxmEqZ0

小次郎「暇すぎる」

小次郎「お、今日は飛行機がよく見えるな」

小次郎「わはは、飛行機雲だ」

小次郎「……」

小次郎「これは本気で暇すぎる」

小次郎「む、野良犬か」

小次郎「そら、こっちへ来い」

小次郎「おいそっちではない、こっちだ」

小次郎「……」

小次郎「門から動けないからなぁ」

小次郎「門から動けないのはひどすぎる」

小次郎「怒りが湧いてきた」

小次郎「お、飛行機だ、低いなあれは」

小次郎「すごく低く飛んでるな初めて見たなあんなに低いのは」

小次郎「低すぎて心配になる」



7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/27(日) 16:35:44.84 ID:XBLxmEqZ0

アンリ「拳骨無職女」

バゼット「む!」

アンリ「はいてない痴女シスター」

カレン「むむ!」

アンリ「若作りババア魔女」

キャス子「むむむ!」

アンリ「すかさずチェンジ」

士郎「はっ俺はいったい何を」

バゼット「シロウくん」ゴゴゴゴ

カレン「覚悟は」ゴゴゴゴ

キャス子「いいかしら?」ゴゴゴゴ

士郎「ちがう俺じゃない、いたい」

士郎「いたいいたっ、いじわるオバケが俺の中でいたっ」

士郎「すごいいたいホントに俺じゃないのにいたいいたい死ぬぞこれ」

士郎「やめろ死ぬぞこれやめろ」



9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/27(日) 16:37:45.28 ID:XBLxmEqZ0

アーチャー「I am the bone of my sword.」

士郎「英語?これ」

凛「英語喋れるんだ」

アーチャー「Steelismybody」

士郎「あはは、英語で唱えてる」

凛「私はドイツ語でやるわよ」

士郎「え?ドイツ語?すごいな」

凛「そ、そう?」

士郎「うん、すごいよ、俺ドイツ語全然知らない」

士郎「遠坂はすごいなぁ」

凛「え、えへへ、そうかなぁ?えへへ」

凛「ねぇアーチャー、士郎がすごいって」

アーチャー「今すごい大事なところだった」

凛「士郎がね、ドイツ語すごいって!」

アーチャー「今すごい大事なところだったのに!」



12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/27(日) 16:40:01.37 ID:XBLxmEqZ0

イリヤ「キリツグって銃いっぱい持ってるね」

切嗣「危ないから触っちゃダメだよ」

イリヤ「逮捕されるよ?」

切嗣「されないよ」

イリヤ「許可とってる?」

切嗣「取ってない、ナイショ」

イリヤ「ほら、逮捕されるよ」

アイリ「ね、逮捕されちゃうわ」

切嗣「……許可いるかな?とった方がいい?」

イリヤ「もう遅いわ、逮捕されちゃうんだから」

アイリ「あーあ、逮捕されちゃうわ」

切嗣「逮捕されるかな?怖くなってきた」

舞弥「警察だ、動かないでください」

切嗣「うわっびっくりした」

切嗣「終わったと思った」



13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/27(日) 16:42:11.87 ID:XBLxmEqZ0

バゼット「フラガラックー」

バゼット「フラガラックいりませんかぁ」

バゼット「丸くてつやつや!フラガラックです!」

ソラウ「あら、それ何かしら」

バゼット「いらっしゃいませ、これはフラガラックです」

ソラウ「何それ」

バゼット「あー」

バゼット(説明が面倒です)

バゼット「ジャパニーズライスボール!」

ソラウ「Oh、ライスボール」

ソラウ「変わったライスボールね」

バゼット「はい、丸くてつやつやです」

バゼット「あと強いです」

ソラウ「強い?ライスボールが?」

バゼット「すごく強いライスボールですよ!」



16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/27(日) 16:44:54.38 ID:XBLxmEqZ0

イリヤ「キリツグって爆弾たくさん持ってるね」

切嗣「危ないから触っちゃダメだよ」

イリヤ「逮捕されるよ?」

切嗣「え?これも?これも逮捕される?」

イリヤ「うん、爆弾もダメだよ」

アイリ「爆弾こそダメよねぇ」

切嗣「許可取ってこようか?」

イリヤ「爆弾は許可とってもダメじゃない?」

切嗣「えっ、じゃあどうすればいいの?」

アイリ「あーあ、逮捕されるわねキリツグ」

切嗣「どうしよう、どうしよう」

警察官「通報がありました、逮捕します」

切嗣「完全に終わった、お巡りさん来たしこれはもう完全に終わった」

舞弥「なんちゃって実は私です」シュバッ

切嗣「終わってなかった、よかった」



21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/27(日) 16:48:54.02 ID:XBLxmEqZ0

バゼット「フラガラックいりませんかぁ」

バゼット「丸くてつやつや!フラガラックです!」

ランサー「なにやってんだお前」

バゼット「おやランサー、私はフラガラック売りを始めたのです」

ランサー「は?なんで?」

バゼット「就職氷河期なので起業しました」

ランサー「お、おう」

バゼット「フラガラック、どうですか?」

ランサー「あー、えっと」

バゼット「丸くてつやつやですよ!自慢のフラガラックです!」

ランサー「……じゃあ二つくれ」

バゼット「二つも!?二つもいいのですか!?」

ランサー「お、おう」

バゼット「いきなり二つも売れました、これはいける」



24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/27(日) 16:51:04.48 ID:XBLxmEqZ0

アーチャー「小僧は背が低いな」

士郎「むか!」

士郎「どうせお前ぐらいには大きくなるし」

アーチャー「ならないさ」

士郎「なんで?なんでさ!」

アーチャー「あと料理も下手だな」

士郎「なんで大きくならないか教えろ!」

アーチャー「な、料理下手だよな私より」

士郎「なんで大きくならないのか教えろって!!」

士郎「白髪のくせに!」

アーチャー「……なんだと?」

士郎「……なにさ?」

アーチャー「アイアムザボーンオブマイソードスティールイズ」ペラペラペラ

士郎「カラダハツルギデデキテイルチシオハテツデココロハ」ペラペラペラ

凛「やめなさい!」



26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/27(日) 16:53:11.91 ID:XBLxmEqZ0

バゼット「フラガラックー」

バゼット「フラガラックいりませんかぁ」

ワカメ「あ、お前衛宮んとこの」

バゼット「おや、シロウくんの知り合いですか」

ワカメ「何やってんの?」

バゼット「あっこれはフラガラックです!丸くてつやつやしています!」

ワカメ「フラガラック?何それおいしいの?」

バゼット「それはどうでしょうか」

バゼット「一応丸くてつやつやしてるんですけどねぇ」

ワカメ「何が?」

バゼット「フラガラックがです」

ワカメ「ふーん、で、それがどうしたの?」

バゼット「強いです」

ワカメ「何が?」

バゼット「フラガラックがです!!」フンス



27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/27(日) 16:53:51.26 ID:XBLxmEqZ0

ワカメ「強いのは分かったけどどうやって使うの?」

バゼット「こうです」

バゼット「アンサラー」

バゼット「……さぁどうぞ」

ワカメ「何が?」

バゼット「これを使いますので切り札をどうぞ」

ワカメ「切り札?お前さっきから何言ってるの?」

バゼット「だから!あなたが!切り札を!私に!」イライラ

ワカメ「僕には別に切り札とか別にないよ?」

バゼット「じゃあ何でここにいるんですか!!」

ワカメ「えぇ!?」

バゼット「私の商売を邪魔しないでください!!」

バゼット「殴りますよ!!」

ワカメ「ひぃっ、すいませんでしたぁぁぁ」

バゼット「まったく……あれがゆとりですか……」



33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/27(日) 16:57:06.02 ID:XBLxmEqZ0

士郎「なぁセイバー」

黒セイバー「なんだ」

士郎「もうそろそろ膝の上から退いてくれ」

黒セイバー「嫌だが?」

士郎「だが?じゃなくて」

黒セイバー「嫌だが!」

士郎「ハッキリ言ってもダメだって」

黒セイバー「なんだ私がここにいたら嫌なのか?」

士郎「嫌じゃないけど」

黒セイバー「では良いであろう」

士郎「ご飯作れないよ」

黒セイバー「作れるが?」

士郎「えっ、どうやって?」

黒セイバー「それを考えるのがお前の仕事だろう」

士郎「その結果無理だと思ったから退いて欲しい」



36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/27(日) 16:59:35.66 ID:XBLxmEqZ0

バゼット「フラガラックー」

バゼット「フラガラックいりませんかぁ」

バゼット「丸くてつやつや!フラガラックです!」

セイバー「おやバゼット、労働ですか関心ですね」

バゼット「セイバーもフラガラック、どうですか?」

セイバー「むぅ、丸くてつやつやですねぇ」

バゼット「はは、わかりますか」

セイバー「はい、素晴らしい丸です」

バゼット「ははは、自慢のフラガラックです」

セイバー「では一つ下さい」

バゼット「ありがとうございます!」

バゼット「また売れました」

バゼット「これは近いうちに店とか持てるかもしれません」

バゼット「そうなったらすごいことになる」

バゼット「フラガラックの材料がたくさん買える」



40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/27(日) 17:03:59.40 ID:XBLxmEqZ0

士郎「すまないセイバー、また穴を掘ってくれ」

セイバー「はいっ!!」

ザッザッザッ

セイバー「掘れました!!」

士郎「ありがとう」ナデナデ

セイバー「えへへ、シロウえへへ」

士郎「深さは何センチだろう」

セイバー「今メジャーを持ってきます!!」

セイバー「これは、むむむ、56センチですね」

士郎「そうか」

士郎「いい穴だな」

セイバー「私もそう思います」

セイバー「えへへ」

士郎「埋めてくれ」

セイバー「はいっ!!」



45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/27(日) 17:11:33.19 ID:XBLxmEqZ0

凛「ん゛ん゛ーおはよう……んんー」

士郎「おはよう遠坂」

凛「ぎゅうにゅう」

士郎「はいはい」

凛「のませて」

士郎「はいはい」

凛「ごくごく」

凛「ごくごく」

士郎「もういいかな」

凛「ちょっと多かった」

士郎「ごめんごめん」

凛「お腹壊すかも」

士郎「ごめんごめん」

凛「口拭いて」

士郎「はいはい」



46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/27(日) 17:12:40.12 ID:XBLxmEqZ0

キャス子「宗一郎様、あーん」

葛木「あーん」

キャス子「はい、あーん」

葛木「あーん」

キャス子「どうぞ、あーん」

葛木「あーん」

キャス子「お味はどうですか?」

葛木「……」もぐもぐ

葛木「……」もぐもぐ

キャス子「……」ドキドキ

葛木「……」もぐもぐ

キャス子(答えが返ってこないわ、不味かったのかしら)

葛木「ゴクン……美味い」

キャス子「ほわぁ」



49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/27(日) 17:13:50.56 ID:XBLxmEqZ0

キャス子「そそそ宗一郎さま」ピコピコ

キャス子「どどどど同衾、しし失礼します」ピコピコ

葛木「うむ」

キャス子(ああ、なんてことなんてこと耳の動きが止まらないわ)ピコピコ

葛木「今夜は冷える、もう少しこちらへ来るといい」

キャス子「は、はい」ピコピコ

キャス子(こんなに幸せでいいのかしらっ耳の動きが止まらないわ)ピコピコ

葛木「狭いか?」

キャス子「い、いえ!!こここ広大な原野のようですっ!!」ピコピコ

葛木「そうか」

キャス子(ああああ変なこと言っちゃったわっ)ピコピコ

キャス子(それはそうと耳が止まらないわっ)ピコピコ

葛木「おやすみキャスター」

キャス子「おやすみなさいませ宗一郎様!!」ピコピコ

キャス子(耳の動きが全然止まらないわ)ピコピコ



50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/27(日) 17:15:42.16 ID:XBLxmEqZ0

黒セイバー「待てシロウどこへ行く」

士郎「いやそろそろ退いてあげようかなって」

黒セイバー「構わんまだ膝の上にいろ」

士郎「あ、あぁ」

黒セイバー「シロウもふもふ」

士郎「……」もふもふ

黒セイバー「シロウもふもふ」

士郎「……」もふもふ

士郎「そろそろご飯作りに行くよ」

黒セイバー「離さんぞ」

士郎「ご飯作りにいけないよ?」

黒セイバー「わはは」

士郎「ん?」

黒セイバー「このままお前を食べてやる」

黒セイバー「独り占めだっ」ババーン



54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/27(日) 17:18:18.58 ID:XBLxmEqZ0

凛「お父様」

時臣「なんだ」

凛「この紙に書いてある宝石を買ってほしいのですが」

時臣「ああ、手配しておこう」

凛「えっこの高価な宝石も?」

時臣「ああ構わないよ」

凛「お金は……?」

時臣「心配しなくていい」

時臣「株とか国債もたくさん買ってるから」

時臣「東電株とかたくさん持ってるし」

凛「まぁっ」

時臣「ギリシャ国債とかもたくさん買ってるから」

凛「じゃあ安心ですね」

時臣「安心安心」

時臣「はっはっは」



58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/27(日) 17:21:22.73 ID:XBLxmEqZ0

士郎「はははセイバーははは」

セイバー「シロウうふふシロウ」

士郎「セイバーははは」

セイバー「うふふシロウ」

切嗣「はははセイバー」

セイバー「ぷいっ」

切嗣「……?」

切嗣「セイバーははは」

セイバー「ぷいっ」

士郎「セイバーはははセイバー」

セイバー「シロウうふふシロウ」

切嗣「ははは士郎ははは」

士郎「爺さんははは爺さん」

切嗣「はははセイバーははは」

セイバー「ぷいっ」



62: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/27(日) 17:24:15.18 ID:XBLxmEqZ0

切嗣「死んだふりするよ?」

士郎「うん」

切嗣「うっ……」がくっ

士郎「すごい本当に心臓動いてない」

切嗣「……」

士郎「もういいぞ爺さん」

切嗣「……」

士郎「爺さん!?」

切嗣「……」

士郎「爺さん!!おいっ爺さん!!」

切嗣「……」

士郎「本当に死んじまった……のか?」

切嗣「おはよう」むくり

士郎「あ、おはよう」

切嗣「おはよう」



68: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/27(日) 17:29:44.21 ID:XBLxmEqZ0

小次郎「暇すぎる」

小次郎「門から動けないのは酷すぎる」

小次郎「お、蟻の行列ではないか」

小次郎「ほれほれ、行列の前を私が横切るぞ」

小次郎「手打ちものではないのか蟻よ」

小次郎「ほれほれ」

小次郎「……はぁ」

小次郎「暇すぎる」

小次郎「ちょっとは動かさせてくれてもいいものを」

小次郎「怒りが湧いてきた」

小次郎「むっ、痛い」

小次郎「今頃蟻が登ってきたぞ」

小次郎「離れろ」

小次郎「噛むな痛い」

小次郎「痛いから噛むな」



71: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/27(日) 17:32:05.13 ID:XBLxmEqZ0

イスカンダル「ちょっと世界征服行ってくる」

ウェイバー「行ってらっしゃい」

イスカンダル「おう」ガチャ

ウェイバー「……」

ウェイバー「……このゲームおもしろいな」

ウェイバー「ていっ」

ウェイバー「ラッキー、レアドロップだ」

ウェイバー「セーブポイントないなぁ」

ウェイバー「……」

イスカンダル「今帰った」ガチャ

ウェイバー「今日はどうだった?」

イスカンダル「またもや引き分けたわ」

イスカンダル「あ奴やりおるのぅ」

ウェイバー「世界征服とか言っといて公園の砂場も取れないのかよ」

イスカンダル「騎士王を相手にすぐには取れん」



74: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/27(日) 17:34:25.67 ID:XBLxmEqZ0

イスカンダル「ウララララララ!!」ドドドドド

セイバー「む、また来ましたね!」

セイバー「この砂場は渡しません!」

セイバー「ストライクエア!!」ドカーン

イスカンダル「うぬぅ、やりおる、だが!」

イスカンダル「ウラララララララ!!」ドドドドド

セイバー「あぁっ」

セイバー「私の作った山が!」

セイバー「むか!」

セイバー「エクスカリバー!エクスカリバー!エクスカリバー!」ドカーンドカーンドカーン

イスカンダル「ウララララララ!!」ドドドドド

イスカンダル「ここからさらに!はぁぁ!来い!王の軍勢!」

王の軍勢「わーわー!わーわー!」

セイバー「エクスカリバーエクスカリバーエクスカリバー!!」ドカーンドカーンドカーン

イスカンダル「ウララララララ!!」ドドドドド



76: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/27(日) 17:35:59.67 ID:XBLxmEqZ0

言峰「また公園をめちゃくちゃにしたのかお前たち」

セイバー「も、申し訳ありません」ショボン

イスカンダル「何をしょぼくれておる」

イスカンダル「余らは王であるぞ」

イスカンダル「ただ遊んだだけだ、堂々としておればよい」

セイバー「そ、そうですか?」

イスカンダル「うむ」

セイバー「そうですよね、王ですし!」

言峰「まったく……事後処理が大変なのだぞ」

セイバー「黙れ下郎!それがお前の仕事であろう!」

セイバー「こうですか?」

イスカンダル「そうだそうだ」

セイバー「ははは、下郎!はははお前が直せ!」

イスカンダル「わっはっは、そうだそうだ!お前が直せ!!」

言峰「直しに来てこの仕打ち!この仕打ち!!」



79: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/27(日) 17:37:43.00 ID:XBLxmEqZ0

セイバー「私は水の上を歩けます」

ギル「……」

セイバー「ふふん」

ギル「悔しくないぞ」

セイバー「水の上を歩けます」

ギル「さっき聞いたわ」

セイバー「水の上、歩けますか?」

ギル「歩けん」

セイバー「ふふふん」

ギル「……歩けても意味がない」

セイバー「歩けない人がそういうこと言いましても」

セイバー「ふっ」

ギル「歩けても意味ない!!」

セイバー「ふふふふん」

ギル「悔しくないぞ!!」



80: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/27(日) 17:38:38.85 ID:XBLxmEqZ0

ギル「水の上歩けるんだよな」

セイバー「ええ、貴方には出来ませんが」

セイバー「私は水の上を、いえ水の上すら歩くことができます」

ギル「では泳げるのか?セイバーよ」

セイバー「……!!」

ギル「ま、まさか泳げぬのか?うぷぷ」

セイバー「水の上を歩けるから泳ぐ必要がない!」

ギル「犬でも、ぷぷぷ、犬でも泳げるのに」

ギル「騎士王たるお前が泳げぬ」

ギル「わっはっはっは!これは愉快!!犬以下よ!!」

セイバー「むか!」

セイバー「エクスカリバー!」ドカーン

ギル「今のは我じゃないと死ぬところだった」

セイバー「殺すつもりだった」

ギル「悪口言ってごめん」



83: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/27(日) 17:40:30.98 ID:XBLxmEqZ0

イスカンダル「尻が詰まった」

セイバー「何がですか?」

イスカンダル「滑り台を滑ろうとおもったらな」

イスカンダル「尻がでかくて詰まってしもうた」

セイバー「ああ、バーサーカーもよく詰まっていますね」

イスカンダル「抜けんのだ」

セイバー「バーサーカーもよく抜けなくなってますよ」

イスカンダル「そうか」

セイバー「はい」

イスカンダル「尻が抜けんのぅ」

セイバー「ははは」

イスカンダル「何が面白い」

セイバー「お尻が抜けないことです、ははは」

イスカンダル「そうか?面白いか?そうかそうか」

イスカンダル「わっはっは!」



86: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/27(日) 17:42:43.65 ID:XBLxmEqZ0

ケイネス「ランサー、そこに穴を掘れ」

ディル「はい」

ザッザッザッ

ディル「どれぐらい掘りますか?」

ケイネス「いいから黙って掘れ」

ディル「はっ!」

ザッザッザッ

ケイネス「あと30分掘ったら埋めておけ」

ディル「はっ!」

ケイネス「私は帰るが」

ケイネス「サボるなよ?」

ディル「はっ、了解しました!全力で掘って埋めておきます!」

ケイネス「うむ」

ディル「えっほ!えっほ!」

ザッザッザッ



94: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/27(日) 17:47:21.37 ID:XBLxmEqZ0

シロウたち、書き溜めがつきました
私はここまでなので落としてください



99: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/27(日) 17:49:19.93 ID:LN+1FAY80

>>1大儀であった


元スレ
衛宮士郎「セイバー、穴を掘ってくれ」
http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1322378953/