1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/10(水) 18:27:53.52 ID:BNQ3iMYE0

切嗣「じゃあアイリ、行ってくるよ」

アイリ「待って切嗣」

切嗣「なんだい?」

アイリ「…セイバーには指示をしないの?」

セイバー「……アイリスフィール、私なら大丈夫です」

アイリ「…でも」

切嗣「アイリ、キミに伝えた事にそれは含まれているよ、キミから言っておいてくれ」

セイバー「………」

アイリ「切嗣、セイバーには貴方の言葉が必要よ?」

切嗣「…………」

アイリ「思う所があるのだろうけれど…お願いよ切嗣、セイバーともきちんと向き合って欲しい」

切嗣「…………そうか、わかったよアイリ」チラッ

セイバー「……!!」

切嗣「( ゚∀゚)o彡゚ちっぱい!!ちっぱい!!」

セイバー「えっ」



4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/10(水) 18:31:47.08 ID:BNQ3iMYE0

切嗣「( ゚∀゚)o彡゚ちっぱい!!ちっぱい!!」

セイバー「…………キリツグ?」

切嗣「( ゚∀゚)o彡゚ちっぱい!!ちっぱい!!」

セイバー「………あの…」

切嗣「( ゚∀゚)o彡゚ちっぱい!!ちっぱい!!」

セイバー「…キリツグ!! 一体何を言っているのですか!!」

切嗣「( ゚∀゚)o彡゚ちっぱい!!ちっぱい!!」

セイバー「キリツグ!?」

切嗣「( ゚∀゚)o彡゚ちっぱい!!ちっぱい!!」



6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/10(水) 18:38:51.22 ID:BNQ3iMYE0

切嗣「………理解出来たかな?」フイッ

セイバー「……え、何をですか」

切嗣「………やはりか」

セイバー「キリツグ、キチンと説明してください」

切嗣「………」

セイバー「…キリツグ!!」

アイリ「セイバー落ち着いて、切嗣は指示内容を伝えていたわよ?」

セイバー「はい?」キョトン

切嗣「アイリ、さっきの言葉はね…伝わってなんかいないんだよ」

アイリ「え…でも…」

切嗣「これには違うようにしか伝わっていない、そういう事さ」

セイバー「……いったいどういう事ですか」



7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/10(水) 18:44:39.84 ID:BNQ3iMYE0

セイバー「…キリツグ、説明を」

アイリ「……切嗣」

切嗣「………」

セイバー「……一体ちっぱいとはなんなのですか」

切嗣「………」フイッ

アイリ「…え、ちっぱい?」

セイバー「先程のキリツグの言葉は私にはそのようにしか聞こえないのです」

アイリ「………切嗣?」

切嗣「…………」

セイバー「教えて下さいアイリスフィール、ちっぱいとはなんなのですか」

アイリ「……えーと、どうしようかしら」



8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/10(水) 18:49:41.62 ID:BNQ3iMYE0

セイバー「まずはちっぱいとは何の事なのか、それが気になります」

アイリ「……切嗣…どうすれば?」

切嗣「……アイリに任せるよ」

アイリ「…え、私が説明を?」

切嗣「僕では伝わらないからね」

アイリ「…………」

セイバー「アイリスフィール、早く説明を」

アイリ「…………言いづらい…」



10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/10(水) 18:55:55.42 ID:BNQ3iMYE0

アイリ「…ええと…ち…ちっぱい…ね、うん」

セイバー「はい、一体何の事ですか、そこはかとなく侮辱されているような感覚があるのですが」

アイリ「………それは、人によるとしか」

切嗣「…………」スタスタ

セイバー「…そうですか、ならば判断する為にも早急に説明を」

アイリ「………切嗣……」クルッ

セイバー「キリツグならたった今退室しましたよアイリスフィール」

アイリ「…………え、逃げた?」



12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/10(水) 19:05:15.01 ID:BNQ3iMYE0

セイバー「アイリスフィール」

アイリ「……言わないとダメかしら?」

セイバー「無理強いはしません、ですが教えて戴けるなら幸いです」

アイリ「………」

セイバー「………言えないような事なのでしょうか?」

アイリ「いやその…言ったらショック受けちゃうんじゃないかなってね?うん」

セイバー「私への気遣いならば無用です、どのような事であろうとも受け止める覚悟を持ち合わせているつもりです」

アイリ「…そこまで言うなら…」

セイバー「はい、お願いします」



13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/10(水) 19:14:44.95 ID:BNQ3iMYE0

アイリ「…ええと、セイバーちょっと耳を…」

セイバー「ああ、はい」スッ
アイリ「………」ゴニョゴニョ
セイバー「…………はい?」

アイリ「……その…だから……ゴニョゴニョ」

セイバー「…………」ワナワナ

アイリ「…や、やっぱり怒ったかしら?」ソワソワ

セイバー「………私は女である事を捨てた身です」

アイリ「…え、ええ」

セイバー「……その私に対して…そんな事を言ったのですかキリツグは」

アイリ「わ、悪気は無いんじゃないかな?多分…」オロオロ



14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/10(水) 19:18:50.60 ID:BNQ3iMYE0

セイバー「………」

アイリ「せ、セイバー…」
セイバー「……それで、本来の指示内容はどのような事でしょうかアイリスフィール」

アイリ「あ、うんそれは……」


………



16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/10(水) 19:25:55.86 ID:BNQ3iMYE0

………

舞弥「……切嗣、良かったのですか?」

切嗣「……いずれは知られていた事の筈だ、問題ない」

舞弥「………切嗣」

切嗣「それよりも舞弥、何か動きは?」

舞弥「今の所は大きな動きを見せている所はありません」

切嗣「そうか」

舞弥「………」

切嗣「………」

舞弥「………切嗣は貧乳好きなのですか?」

切嗣「断じて違う」



17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/10(水) 19:33:00.59 ID:BNQ3iMYE0

切嗣「どうしてそう思う?」

舞弥「……いえ、なぜサーヴァントとの意志疎通に障害など起こるのかと疑問に思って」

切嗣「原因は不明だ、何しろ自分自身で英霊を呼び出した事など当然無かったからね、何処かでミスをしたのは間違いないのだろうが」

舞弥「……修正は出来ないのですか?」

切嗣「ああ、出来るのならとっくにやっているよ、不便だしね」



18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/10(水) 19:42:34.25 ID:BNQ3iMYE0

切嗣「僕に出来たのは会話の拒絶、直接のコミュニケーションを回避するという行動だけだよ」

舞弥「……だからですか」

切嗣「ああ、アイリを仲介しての指示、作戦時の行動の随伴回避、色々と苦労したよ」

舞弥「…今後はどうするつもりですか?」

切嗣「ちっぱ…セイバーの行動に支障が無ければ一緒に行動する可能性もあるよ、それだけだ」

舞弥「…意識していないと駄目なのですか」

切嗣「………ああ、まったくとんでもない失態だよ」



19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/10(水) 19:51:25.50 ID:BNQ3iMYE0

………

舞弥「……以上ですマダム、切嗣としては今後は同じ場所に居る可能性もあると言っていました」

アイリ「そう、それは嬉しいわね」

セイバー「………」

アイリ「……セイバー、切嗣も悪気がある訳じゃないから…」

セイバー「問題ありませんよアイリスフィール、私は気にしてなどいないですから」

アイリ「…なら良いけど」

舞弥「………」ジー

セイバー「…なんでしょうか?」

舞弥「……いえ」

アイリ「………?」

舞弥(………確かに、無い)

セイバー「………なにやら不愉快な事を考えていませんか?」

舞弥「そんな事はない、断じて」

セイバー「………」



21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/10(水) 19:58:05.37 ID:BNQ3iMYE0

…後日

切嗣「戻ったよアイリ」

アイリ「切嗣!!お帰りなさい!!」

セイバー「切嗣…」

切嗣「…………」

アイリ「…えと…やっぱりまだ?」

切嗣「ああ、何も変わっていないよ、残念ながらね」
セイバー「………」

アイリ「…出来うる事なら貴方にはちゃんとセイバーと意志疎通をして欲しいけれど…」

セイバー「……私は現状でも支障はありません、気になさらないで下さい」



23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/10(水) 20:06:09.99 ID:BNQ3iMYE0

アイリ「……セイバー」

セイバー「………」

切嗣「………」

アイリ「…切嗣」

切嗣「……今まで通りの行動パターンで動いた方が良さそうだね、残念だが」
アイリ「……でも」

セイバー「キリツグ、私なら問題ないと言っています、ですからアイリスフィールと共に居てあげて下さい」

切嗣「……アイリ、騎乗に振る舞っているがちっぱい…ゲフゲフ…ちっpセイバーと僕は別行動がベストだ、わかってくれるね?」

セイバー「………」イラッ

アイリ「…き、切嗣…」オロオロ



24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/10(水) 20:13:33.96 ID:BNQ3iMYE0

セイバー「…切嗣、もしやわざとではありませんよね?」

アイリ「セイバー!?」

切嗣「………」

セイバー「私は騎士だ、胸が薄い云々以前にそのような言い種は侮辱でしかない!!」

アイリ「セイバー、落ち着いて、ね?」オロオロ

セイバー「いいえ言わせていただきます!!切嗣、貴方はアイリスフィールという妻が居る身でそのような事を言って良いと思っているのですか!?それはアイリスフィールに対しても非道な言動だ!!」



25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/10(水) 20:24:21.82 ID:BNQ3iMYE0

セイバー「どうなのですかキリツグ!!」

アイリ「…セイバー」

切嗣「………聞いたかいアイリ、このちっぱ…騎士様は言うに事かいて自分の身体に欲情しているんじゃないかって言っているよ」

セイバー「何故そうなる!!」

切嗣「アイリは知っているだろう?僕はね、おっぱい星人なんだ、無い乳なんて見ようとなんの感情も催したりしない」

セイバー「な、無いち…っ!!」ムカッ

アイリ「切嗣!!貴方が巨乳大好きなのは散々思い知らされているから知っているわよ、でもセイバーにそんな事言うのはいけない事よ!?失礼だわ!!確かにイリヤとおんなじくらいだけれど!!」

セイバー「……アイリスフィール?」



31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/10(水) 20:44:59.56 ID:BNQ3iMYE0

セイバー「………アイリスフィール?」

アイリ「え?」キョトン

セイバー「……アイリスフィールまでそんな事言うとは思いませんでした」

アイリ「…あ、ご…ごめんなさいセイバーつい…」オロオロ

セイバー「………」ショボーン
切嗣「アイリは悪くないよ、気にしないで」

アイリ「……でも切嗣」

切嗣「サイズに不満があるならどうにかすれば良い、それだけの話なんだから」

セイバー「だから!!何故私がそんな事を気にしているという事になっているのですかキリツグ!!」

切嗣「…聞いたかいアイリ、このちっぱい様は胸の事を指摘されて憤っているのにこの期に及んでまだ否定しているよ、やれやれだ」

セイバー「………」ビキッ



32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/10(水) 20:50:19.45 ID:BNQ3iMYE0

セイバー「………言いたい事があるのならばアイリスフィールを介さず私に直接言えば良い」

アイリ「…セイバーそれは」

切嗣「…………」

セイバー「構いません、人を介した会話を聞いている、この構図で侮辱されると余計に腹が立ちます」イライラ

アイリ「………」

切嗣「………やれやれだ」
セイバー「さあ、言うならば私に直接言って下さいキリツグ!!」



33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/10(水) 20:52:50.67 ID:BNQ3iMYE0

切嗣「( ゚∀゚)o彡゚ちっぱい!!ちっぱい!!」

アイリ「切嗣…」

セイバー「………」

切嗣「( ゚∀゚)o彡゚ちっぱい!!ちっぱい!!」

セイバー「……………」

切嗣「( ゚∀゚)o彡゚ちっぱい!!ちっぱい!!」

セイバー「……………………」

切嗣「( ゚∀゚)o彡゚ちっぱい!!ちっぱい!!」

アイリ「…セイバー、分かる?」

セイバー「まったく分かりません」ムカムカ

切嗣「( ゚∀゚)o彡゚ちっぱい!!ちっぱい!!」



34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/10(水) 20:54:29.78 ID:BNQ3iMYE0

切嗣「( ゚∀゚)o彡゚ちっぱい!!ちっぱい!!」

セイバー「………」

切嗣「( ゚∀゚)o彡゚ちっぱい!!ちっぱい!!」

アイリ「……セイバー、通訳、する?」

切嗣「( ゚∀゚)o彡゚ちっぱい!!ちっぱい!!」

セイバー「…………はい」

切嗣「( ゚∀゚)o彡゚ちっぱい!!ちっぱい!!」



35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/10(水) 20:58:47.73 ID:BNQ3iMYE0

切嗣「( ゚∀゚)o彡゚ちっぱい!!ちっぱい!!」

アイリ「えと…だから言ったんだ」

切嗣「( ゚∀゚)o彡゚ちっぱい!!ちっぱい!!」

アイリ「僕なりに考えて意志疎通をしようとした結果、あんな形でのコミュニケーションだったというのに」

切嗣「( ゚∀゚)o彡゚ちっぱい!!ちっぱい!!」

アイリ「……感情に任せて否定されるのは心外だよセイバー」

セイバー「…………」



37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/10(水) 21:07:46.49 ID:BNQ3iMYE0

セイバー「……そこは謝罪しますが」

切嗣「( ゚∀゚)o彡゚ちっぱい!!ちっぱい!!」

アイリ「えーと、これでも僕は考えて行動しているつもりだ」

切嗣「( ゚∀゚)o彡゚ちっぱい!!ちっぱい!!」

アイリ「自分の失敗を悔いて、可能な限り気を使って」

セイバー「……何処がですか」ボソ

切嗣「( ゚∀゚)o彡゚ちっぱい!!ちっぱい!!」

アイリ「大体ちっぱいが貧乳だから僕が言いたくもない事を言うはめになっているんだ、せめて寄せて上げてくr…切嗣?」

セイバー「」ビキビキ



39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/10(水) 21:15:16.14 ID:BNQ3iMYE0

セイバー「…斬ります」ザッ
アイリ「待ってセイバー!!切嗣はそういう事無頓着だからつい言っちゃっただけよ!!許してあげて!?」
切嗣「( ゚∀゚)o彡゚ちっぱい!!ちっぱい!!」

セイバー「………キリツグはなんと?」

アイリ「…えと、試しにあんパン詰めてみるか?って」

セイバー「やっぱり斬ります」ツカツカ

アイリ「やめて!!彼なりの状況打開策なのよ多分、お願いだから剣を収めて!!」

切嗣「( ゚∀゚)o彡゚ちっぱい!!ちっぱい!!」



41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/10(水) 21:23:51.25 ID:BNQ3iMYE0

セイバー「打開策ならばもう少しまともな案が出る筈でしょう」イライラ

アイリ「…ああ、まあたしかに」

切嗣「( ゚∀゚)o彡゚ちっぱい!!ちっぱい!!」

アイリ「魔術的な対策は考えられる事は全て試したそうよ」

切嗣「( ゚∀゚)o彡゚ちっぱい!!ちっぱい!!」

アイリ「…でも、根本的な部分でのミスらしくて今さら手を施す事が出来ない」

切嗣「( ゚∀゚)o彡゚ちっぱい!!ちっぱい!!」

アイリ「サーヴァントの召喚…」

切嗣「( ゚∀゚)o彡゚ちっぱい!!ちっぱい!!」

アイリ「ちっぱいしちゃった」テヘッ

セイバー「…殺します」ブンッ

アイリ「やめてっ!!やめてセイバー!!さっきのは切嗣の最大限のおちゃめなの!!たまにおっさんみたいな寒いギャグ言うのよ!!許してあげて!!」



46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/10(水) 21:33:01.46 ID:BNQ3iMYE0

セイバー「…………」イライラ
アイリ「切嗣!!お願いだからセイバーにも優しくしてあげて!!」

切嗣「…この程度で心を揺さぶられるとはな、騎士王が聞いて呆れる」

セイバー「黙れ外道!!こんな辱しめを受けるのならば無視されていた方が余程マシだ!!」ワナワナ

切嗣「( ゚∀゚)o彡゚ちっぱい!!ちっぱい!!」

セイバー「黙れと言った!!あとなんで私に話し掛ける時だけニヤケ顔になる!!」イライラ

アイリ「ああもういい加減にして二人とも!!こんな事してもなんにもならないわ!!」



48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/10(水) 21:41:10.16 ID:BNQ3iMYE0

舞弥「……あの、切嗣」ヒョコ

切嗣「どうした舞弥?」

舞弥「……令呪で意志疎通可能には出来ないのでしょうか?」

アイリ「あ…なるほど」

セイバー「っ!!」

切嗣「………」

舞弥「どうでしょうか?」
切嗣「…駄目だ、令呪は可能な限り温存しておきたい」

セイバー「キリツグ!!いいのですかそれで!?現にこんなにも支障をきたしているというのに!!」

切嗣「( ゚∀゚)o彡゚ちっぱい!!ちっぱい!!」

アイリ「えーと、セイバーが我慢すれば解決だ…だって」

セイバー「……………貴様は…!!」ムカムカ



51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/10(水) 21:49:56.99 ID:BNQ3iMYE0

切嗣「( ゚∀゚)o彡゚ちっぱい!!ちっぱい!!」ゴソゴソ

セイバー「……何を?」

切嗣「……あった、これだ」

舞弥「……それは?」

切嗣「通販のバストアップマシン、それを魔術的に改造したものだ」

アイリ「えっ?」

舞弥「…なんでそんなものを…」

切嗣「本来はイリヤの為の物だがな、まずはサーヴァントに通用するかどうかを試す事にしよう」

セイバー「」

アイリ「なんでイリヤ?」
切嗣「娘の成長を願わない親なんていないよ、そうだろアイリ?」

アイリ「ああ、うん…」



54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/10(水) 22:00:29.06 ID:BNQ3iMYE0

…3日後

切嗣「さて、経過は?」

舞弥「今から測定です」

切嗣「そうか、上手く行っていれば良いが」

アイリ「おまたせ」スタスタ

セイバー「あぅぅ…」ヨロヨロ
切嗣「……どうかしたのかアイリ?」

アイリ「セイバーの様子ね?流石に3日間ぶっ続けで吸引されてたら…うん」
セイバー「」フラフラ

切嗣「…どうやら効果事態はあったようだな、舞弥」

舞弥「はい」シュル

セイバー「」ヨロヨロ

舞弥「…………使用前から+0.8Cm、胸囲は僅かながらにプラスになっています」

切嗣「そうか」

セイバー「ふぁぁ…」ウルウル



57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/10(水) 22:08:04.99 ID:BNQ3iMYE0

切嗣「よし、では試してみよう」

アイリ「上手く行けばいいけど」

セイバー「………」ヨロヨロ

切嗣「……僕の言葉が聞こえるか?」

セイバー「っ!!」ピクッ

切嗣「正しく伝わっているなら何か言うんだ、貧乳」
セイバー「伝わってません」

切嗣「ん?会話は出来ているようだが問題があるのか洗濯板?」

セイバー「おおありです!!洗濯板ってどういう事ですかキリツグ!!」ビキビキ
切嗣「成る程、名称のみ名残があるか」



61: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/10(水) 22:19:52.37 ID:BNQ3iMYE0

切嗣「この程度なら大丈夫だろう、問題無い」

セイバー「ふざけないで下さい!!冗談じゃない!!」イライラ

切嗣「………そうか、仕方ないな」

アイリ「切嗣?」

舞弥「………使用継続、ですか?」

セイバー「えっ」ビクッ

切嗣「ああ、どうやらまだ満足出来ないらしいからな」

セイバー「えっえっ…」オロオロ

切嗣「状況が動き出すまでずっとやっていてくれ」

アイリ「……セイバー、行きましょ、なるべく優しくしてあげるから」ガシ

舞弥「手伝いましょう、マダム」グイ

セイバー「や……やめろぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!」ズルズル

バタンッ!!

切嗣「イリヤには使えない、か…まあ良い他の方法を探すか」フゥー

おわり



62: しょーちゃん ◆sho/Nrx0p2 2013/04/10(水) 22:22:24.36 ID:BNQ3iMYE0

fateは初めてやねん

もしかしたらしろうでやるかもじゃーな



65: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/10(水) 22:29:37.79 ID:+/ipZ99/0

イリヤちゃんとちっちゃい凛ちゃんとちっちゃい桜ちゃんが好きです



68: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/10(水) 22:46:20.72 ID:97OoJFqV0

くっそ
わらってしまった




元スレ
切嗣「( ゚∀゚)o彡゚ちっぱい!!ちっぱい!!」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1365586073/