※アスカバッドエンド注意
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/14(木) 00:18:00.95 ID:onjh1X320
アスカ「寄越しなさいよ」
シンジ「えっ…?僕、アスカから何も貰ってないよ?」
アスカ「そんなのあったり前じゃない!!」
シンジ「だから僕が用意する必要も無いよね」
2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/14(木) 00:19:20.67 ID:onjh1X320
アスカ「アンタバカぁ?毎日この私と生活してんのよ?」
シンジ「そうだね」
アスカ「ハイ!寄越せ!!」
シンジ「正気ですか?」
アスカ「あん?」
シンジ「毎日イヤイヤ身の回りの世話をしてやってる僕にバレンタインデーのチョコすらくれないアスカに…?」
アスカ「は?なんで私がアンタにバレンタインデーなんか」
シンジ「うん、それと全く同じ感覚だと思うよ?」
アスカ「ほ…ほーん…?」
シンジ「大体何か勘違いしてない?」
アスカ「な!」
シンジ「アスカって自意識過剰だから」
アスカ「そんな事ないわよ!」
シンジ「幸せな脳みそだね」
アスカ「なんですってぇ!?」
シンジ「あ、アスカ」
アスカ「あによ!?」
シンジ「僕、これから出かけて来るから」
アスカ「どこによ?」
シンジ「いちいちそこまでアスカに報告する必要ないよね」
アスカ「ま…まぁ…そうだけど…」
シンジ「じゃ、行って来るから」
アスカ「待って!!」
シンジ「なんだよ…急いでるんだよ…」
アスカ「…その」
シンジ「なに?」
アスカ「ご…ごはんは?」
シンジ「知らないよ…自分で作れば良いじゃないか…たまには」
アスカ「何で私が…」
シンジ「もう!急いでるんだよ…じゃあね!」
アスカ「あっ…バカシンジ…」
シンジ「よし…これで…」
アスカ「何持ってんのよ…」
シンジ「アスカには関係ないだろ?」
アスカ「でも、それって…」
シンジ「はぁ…そうだよ?だから何?」
アスカ「この私には用意してなかったくせに!!」
シンジ「うるさいなぁ…」
アスカ「アンタねぇ!」
シンジ「貰ったら返すのは当たり前でしょ?」
アスカ「えっ…?誰に貰ったのよ…」
シンジ「誰だっていいだろ?アスカにそこまで干渉される理由がないよ」
アスカ「そ…そうだけど…」
シンジ「さっきからしつこいなぁ…急いでるって言ってるだろ…」
アスカ「ちょっ…」
シンジ「じゃ、多分帰りは遅くなるから」
アスカ「な!なぁんですってぇええええええええ!!?」
シンジ「うわっ!いきなり大きい声ださないでよ…」
アスカ「それってつまり…あのそのえっと…」
シンジ「そう言う事だから!」
アスカ「あっ…!バカシンジ…」
バタン
アスカ「…」
アスカ(帰りが遅くなる)
アスカ(バカシンジが大人の階段を登る?)
アスカ(私のご飯も遅くなる?)
アスカ(つーか誰よ!!バカシンジにチョコ渡した女って!!)
アスカ「ぐぬぬぬにぅ…!!」
アスカ(思わず後をつけてしまった…)
アスカ(バカシンジが誰とどうなろうが知ったこっちゃないけど…)
アスカ(あのバカは私の召使いなのよ!)
アスカ(そうよ!私の所有物に手ぇ出そうなんて!!どんなツラしてるのか拝んでやるわ!!)
シンジ「ごめん、待った?」
マリ「ううん?今来た所ぉ」
シンジ「またまた…マリは気が利くなぁ…どっかの誰かと違って!」
マリ「にゃははー!姫と一緒にされちゃ嫌だニャー」
シンジ「あっ…ごめん…」
アスカ(…)
アスカ(嘘)
アスカ(何で…コネメガネが…)
アスカ(遠くで何言ってるかわかんないけど…)
アスカ(何か…バカシンジ…楽しそう…)
マリ「それにしてもワンコ君がお返ししたいからって呼び出すなんてねー」
シンジ「貰ったらちゃんと返すよ…」
マリ「うんうん!マメな男はモテるよぉー?」
シンジ「そんなマメってわけでもないよ…」
アスカ(なに言ってんだかわかりゃしないわ…)
アスカ(少し近づこうかしら…)
アスカ(…)
アスカ(これは別にバカシンジとマリがどうこうなるのが気になる訳じゃないんだから!!)
アスカ(そう!飼い主としての責任?)
アスカ(そうよ!!飼い主がペット二匹の様子を観察するのは当然の義務よ!!)
アスカ(と、言う訳で接近…)
シンジ「じゃあ、行こうか…」
マリ「うん」
シンジ「何か照れるね…」
マリ「ワンコ君はシャイだねー?」
シンジ「緊張するよ…マリは綺麗だから…」
マリ「それよりワンコ君、姫は上手くまけた?」
シンジ「大丈夫だと思うよ…」
マリ「ま、流石について来ないでしょ」
シンジ「結構キツくあたったから今頃家で暴れてるんじゃないかな…?」
マリ「ありそうー!」
シンジ「帰ってからが思いやられるけどね」
マリ「姫は私のワンコ君を無断で普段使ってるんだから!少しくらいお仕置きが必要だニャ!」
シンジ「仕方ないよ…誰にも内緒なんだし、僕たちの関係」
マリ「ぶぅー!だからってワンコ君を自分のものみたいに扱うのは許せないニャ!!」
アスカ(!!)
アスカ(嘘…バカシンジとコネメガネが…)
アスカ(デキてるぅ…!?)
アスカ(あんのコネメガネっ!!私のバカシンジを…ッ!!)
アスカ(バカシンジもバカシンジよ!!あんな胸だけが取り柄みたいな女…)
アスカ(この私と一緒に暮らしておきながら…!!)
シンジ「ホントだよ…僕はマリのモノなのに…」
マリ「ま、でも知らないのは幸せな事かも知れないよー?」
シンジ「でも、しつこいんだよ…アスカって…だから今日言ってやったんだ…」
マリ「なんて?」
シンジ「幸せな脳みそだねって」
マリ「ぷっ!そしたらぁ?どんな反応した?」
シンジ「なんですってぇ!?…だってさ…」
マリ「だよねー!予測出来る所が姫らしいわー」
シンジ「毎日絡むのは正直つかれるよ…」
マリ「もうウチ来ちゃえ」
シンジ「そうしたいよ」
マリ「あっ!今…胸見て言ったぁ!エッチだニャー!」
シンジ「う…ご、ごめん…」
マリ「んふ…ワンコ君だから許す」
アスカ(あいつら…)
アスカ(なによ…何か私、すっごくバカにされてるじゃない!!)
アスカ(…普段は私に媚びへつらってる癖に腹の中では…)
アスカ(完全にこの私をコケにしてるじゃない!!)
アスカ(こちとら毎日ペットの監視で疲れてるのよ!)
アスカ(コネメガネの知らないバカシンジだってたっくさん知ってるんだから!!)
アスカ(フン!バカシンジのだらしない所だって知らないくせにっ!!)
アスカ(…やだ)
アスカ(私、泣いてる…)
シンジ「あれ?」
マリ「どうしたのー?」
シンジ「何か、見られてるような気が…」
マリ「黒服さんじゃないのー?」
シンジ「違うと思う…ネルフの人はいつももっと離れてるから」
マリ「えー?まさか姫ぇ?聞かれてたぁ?」
シンジ「かも知れないね…」
マリ「ふーん…」
シンジ「ま、別にいいけどね」
マリ「なんなら見せつけてやりたいニャ」
シンジ「会話が聞こえる距離に居たりして」
マリ「むふふ…わーんこ君っ!」ぎゅっ
シンジ「わっ!」
アスカ(!!!!!)
アスカ(あ…そっか…そうなんだ…)
アスカ(もう気付いたのね…)
アスカ(で、見せつけようって魂胆か…)
アスカ(何よ…わかったわよ…)
アスカ(帰ろう…)
マリ「効果抜群だったみたいだニャ♪」
シンジ「そうだね」
マリ「ま、これでもう姫がワンコ君に無茶苦茶言う事もないねー」
シンジ「そうだね、アスカは何か勘違いしてたみたいだから」
マリ「にゃはは!負け犬の姫がどんな顔しておすわりしてるか見てみたいニャ?」
シンジ「もうバレてるし、一日遊んでまわったら一緒に家寄ってく?」
マリ「うんうん!」
マリ「楽しかったねー」
シンジ「明日の授業、まともに受けれそうにないや…」
マリ「んふ…ワンコ君、良く出来ましただったからニャ」
シンジ「もう…当たり前じゃないか…マリの身体で頑張れないなんて、男として終わってるよ」
マリ「いつでもワンコ君の好きにして欲しいニャ」
シンジ「もう…」
マリ「照れるな照れるな!さっきまでのオオカミ君もゾクゾクするなぁー」
シンジ「はい、そこまで!ついたよ…」
ガチャ
アスカ「」
シンジ「うわぁあああああっ!!!アスカ!!!?」
マリ「あぁああああっ!!姫ぇえええっ!!!!」
「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい」
「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい」
「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい」
「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい」
シンジ(宙に浮いたアスカの足下にはヘタクソな日本語でごめんなさいと書きなぐった手紙がそっと置かれていた)
マリ(姫、天国でステキな彼氏を作ってね)
シンジ(僕たちは後日、ミサトさんのマンションを引き払い…)
マリ(幸せに暮らしましたとさ)
アスカ「おしまい」
書き直そう!
ホントはシンジとマリが組んでアスカに反省させようとしてたということで!
な!
頼むよ……
元スレ
アスカ「ホワイトデーよ!?なんで何も用意してないのよ!!」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1363187880/
アスカ「アンタバカぁ?毎日この私と生活してんのよ?」
シンジ「そうだね」
アスカ「ハイ!寄越せ!!」
シンジ「正気ですか?」
アスカ「あん?」
3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/14(木) 00:21:32.61 ID:onjh1X320
シンジ「毎日イヤイヤ身の回りの世話をしてやってる僕にバレンタインデーのチョコすらくれないアスカに…?」
アスカ「は?なんで私がアンタにバレンタインデーなんか」
シンジ「うん、それと全く同じ感覚だと思うよ?」
アスカ「ほ…ほーん…?」
4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/14(木) 00:22:47.93 ID:onjh1X320
シンジ「大体何か勘違いしてない?」
アスカ「な!」
シンジ「アスカって自意識過剰だから」
アスカ「そんな事ないわよ!」
シンジ「幸せな脳みそだね」
アスカ「なんですってぇ!?」
6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/14(木) 00:24:39.39 ID:onjh1X320
シンジ「あ、アスカ」
アスカ「あによ!?」
シンジ「僕、これから出かけて来るから」
アスカ「どこによ?」
シンジ「いちいちそこまでアスカに報告する必要ないよね」
アスカ「ま…まぁ…そうだけど…」
7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/14(木) 00:25:44.18 ID:onjh1X320
シンジ「じゃ、行って来るから」
アスカ「待って!!」
シンジ「なんだよ…急いでるんだよ…」
アスカ「…その」
シンジ「なに?」
9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/14(木) 00:27:13.06 ID:onjh1X320
アスカ「ご…ごはんは?」
シンジ「知らないよ…自分で作れば良いじゃないか…たまには」
アスカ「何で私が…」
シンジ「もう!急いでるんだよ…じゃあね!」
アスカ「あっ…バカシンジ…」
11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/14(木) 00:29:09.39 ID:onjh1X320
シンジ「よし…これで…」
アスカ「何持ってんのよ…」
シンジ「アスカには関係ないだろ?」
アスカ「でも、それって…」
シンジ「はぁ…そうだよ?だから何?」
アスカ「この私には用意してなかったくせに!!」
シンジ「うるさいなぁ…」
アスカ「アンタねぇ!」
13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/14(木) 00:31:00.04 ID:onjh1X320
シンジ「貰ったら返すのは当たり前でしょ?」
アスカ「えっ…?誰に貰ったのよ…」
シンジ「誰だっていいだろ?アスカにそこまで干渉される理由がないよ」
アスカ「そ…そうだけど…」
シンジ「さっきからしつこいなぁ…急いでるって言ってるだろ…」
15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/14(木) 00:32:08.99 ID:onjh1X320
アスカ「ちょっ…」
シンジ「じゃ、多分帰りは遅くなるから」
アスカ「な!なぁんですってぇええええええええ!!?」
シンジ「うわっ!いきなり大きい声ださないでよ…」
17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/14(木) 00:33:24.95 ID:onjh1X320
アスカ「それってつまり…あのそのえっと…」
シンジ「そう言う事だから!」
アスカ「あっ…!バカシンジ…」
バタン
アスカ「…」
20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/14(木) 00:35:09.06 ID:onjh1X320
アスカ(帰りが遅くなる)
アスカ(バカシンジが大人の階段を登る?)
アスカ(私のご飯も遅くなる?)
アスカ(つーか誰よ!!バカシンジにチョコ渡した女って!!)
アスカ「ぐぬぬぬにぅ…!!」
22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/14(木) 00:37:13.05 ID:onjh1X320
アスカ(思わず後をつけてしまった…)
アスカ(バカシンジが誰とどうなろうが知ったこっちゃないけど…)
アスカ(あのバカは私の召使いなのよ!)
アスカ(そうよ!私の所有物に手ぇ出そうなんて!!どんなツラしてるのか拝んでやるわ!!)
29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/14(木) 00:39:32.15 ID:onjh1X320
シンジ「ごめん、待った?」
マリ「ううん?今来た所ぉ」
シンジ「またまた…マリは気が利くなぁ…どっかの誰かと違って!」
マリ「にゃははー!姫と一緒にされちゃ嫌だニャー」
シンジ「あっ…ごめん…」
30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/14(木) 00:41:09.97 ID:onjh1X320
アスカ(…)
アスカ(嘘)
アスカ(何で…コネメガネが…)
アスカ(遠くで何言ってるかわかんないけど…)
アスカ(何か…バカシンジ…楽しそう…)
33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/14(木) 00:43:42.83 ID:onjh1X320
マリ「それにしてもワンコ君がお返ししたいからって呼び出すなんてねー」
シンジ「貰ったらちゃんと返すよ…」
マリ「うんうん!マメな男はモテるよぉー?」
シンジ「そんなマメってわけでもないよ…」
36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/14(木) 00:47:53.90 ID:onjh1X320
アスカ(なに言ってんだかわかりゃしないわ…)
アスカ(少し近づこうかしら…)
アスカ(…)
アスカ(これは別にバカシンジとマリがどうこうなるのが気になる訳じゃないんだから!!)
アスカ(そう!飼い主としての責任?)
アスカ(そうよ!!飼い主がペット二匹の様子を観察するのは当然の義務よ!!)
アスカ(と、言う訳で接近…)
38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/14(木) 00:53:01.68 ID:onjh1X320
シンジ「じゃあ、行こうか…」
マリ「うん」
シンジ「何か照れるね…」
マリ「ワンコ君はシャイだねー?」
シンジ「緊張するよ…マリは綺麗だから…」
マリ「それよりワンコ君、姫は上手くまけた?」
40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/14(木) 00:58:04.09 ID:onjh1X320
シンジ「大丈夫だと思うよ…」
マリ「ま、流石について来ないでしょ」
シンジ「結構キツくあたったから今頃家で暴れてるんじゃないかな…?」
マリ「ありそうー!」
シンジ「帰ってからが思いやられるけどね」
マリ「姫は私のワンコ君を無断で普段使ってるんだから!少しくらいお仕置きが必要だニャ!」
シンジ「仕方ないよ…誰にも内緒なんだし、僕たちの関係」
マリ「ぶぅー!だからってワンコ君を自分のものみたいに扱うのは許せないニャ!!」
42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/14(木) 01:01:11.18 ID:onjh1X320
アスカ(!!)
アスカ(嘘…バカシンジとコネメガネが…)
アスカ(デキてるぅ…!?)
アスカ(あんのコネメガネっ!!私のバカシンジを…ッ!!)
アスカ(バカシンジもバカシンジよ!!あんな胸だけが取り柄みたいな女…)
アスカ(この私と一緒に暮らしておきながら…!!)
43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/14(木) 01:06:52.82 ID:onjh1X320
シンジ「ホントだよ…僕はマリのモノなのに…」
マリ「ま、でも知らないのは幸せな事かも知れないよー?」
シンジ「でも、しつこいんだよ…アスカって…だから今日言ってやったんだ…」
マリ「なんて?」
シンジ「幸せな脳みそだねって」
マリ「ぷっ!そしたらぁ?どんな反応した?」
シンジ「なんですってぇ!?…だってさ…」
マリ「だよねー!予測出来る所が姫らしいわー」
45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/14(木) 01:10:34.10 ID:onjh1X320
シンジ「毎日絡むのは正直つかれるよ…」
マリ「もうウチ来ちゃえ」
シンジ「そうしたいよ」
マリ「あっ!今…胸見て言ったぁ!エッチだニャー!」
シンジ「う…ご、ごめん…」
マリ「んふ…ワンコ君だから許す」
48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/14(木) 01:13:10.82 ID:onjh1X320
アスカ(あいつら…)
アスカ(なによ…何か私、すっごくバカにされてるじゃない!!)
アスカ(…普段は私に媚びへつらってる癖に腹の中では…)
アスカ(完全にこの私をコケにしてるじゃない!!)
51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/14(木) 01:15:28.12 ID:onjh1X320
アスカ(こちとら毎日ペットの監視で疲れてるのよ!)
アスカ(コネメガネの知らないバカシンジだってたっくさん知ってるんだから!!)
アスカ(フン!バカシンジのだらしない所だって知らないくせにっ!!)
アスカ(…やだ)
アスカ(私、泣いてる…)
52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/14(木) 01:18:24.78 ID:onjh1X320
シンジ「あれ?」
マリ「どうしたのー?」
シンジ「何か、見られてるような気が…」
マリ「黒服さんじゃないのー?」
シンジ「違うと思う…ネルフの人はいつももっと離れてるから」
マリ「えー?まさか姫ぇ?聞かれてたぁ?」
シンジ「かも知れないね…」
54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/14(木) 01:20:13.21 ID:onjh1X320
マリ「ふーん…」
シンジ「ま、別にいいけどね」
マリ「なんなら見せつけてやりたいニャ」
シンジ「会話が聞こえる距離に居たりして」
マリ「むふふ…わーんこ君っ!」ぎゅっ
シンジ「わっ!」
55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/14(木) 01:22:57.54 ID:onjh1X320
アスカ(!!!!!)
アスカ(あ…そっか…そうなんだ…)
アスカ(もう気付いたのね…)
アスカ(で、見せつけようって魂胆か…)
アスカ(何よ…わかったわよ…)
アスカ(帰ろう…)
56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/14(木) 01:26:08.12 ID:onjh1X320
マリ「効果抜群だったみたいだニャ♪」
シンジ「そうだね」
マリ「ま、これでもう姫がワンコ君に無茶苦茶言う事もないねー」
シンジ「そうだね、アスカは何か勘違いしてたみたいだから」
マリ「にゃはは!負け犬の姫がどんな顔しておすわりしてるか見てみたいニャ?」
シンジ「もうバレてるし、一日遊んでまわったら一緒に家寄ってく?」
マリ「うんうん!」
58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/14(木) 01:31:20.03 ID:onjh1X320
マリ「楽しかったねー」
シンジ「明日の授業、まともに受けれそうにないや…」
マリ「んふ…ワンコ君、良く出来ましただったからニャ」
シンジ「もう…当たり前じゃないか…マリの身体で頑張れないなんて、男として終わってるよ」
マリ「いつでもワンコ君の好きにして欲しいニャ」
シンジ「もう…」
69: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/14(木) 01:41:39.81 ID:onjh1X320
マリ「照れるな照れるな!さっきまでのオオカミ君もゾクゾクするなぁー」
シンジ「はい、そこまで!ついたよ…」
ガチャ
アスカ「」
シンジ「うわぁあああああっ!!!アスカ!!!?」
マリ「あぁああああっ!!姫ぇえええっ!!!!」
「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい」
「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい」
「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい」
「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい」
シンジ(宙に浮いたアスカの足下にはヘタクソな日本語でごめんなさいと書きなぐった手紙がそっと置かれていた)
マリ(姫、天国でステキな彼氏を作ってね)
シンジ(僕たちは後日、ミサトさんのマンションを引き払い…)
マリ(幸せに暮らしましたとさ)
アスカ「おしまい」
76: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/14(木) 01:56:49.38 ID:ZJRuJdiQ0
書き直そう!
ホントはシンジとマリが組んでアスカに反省させようとしてたということで!
な!
頼むよ……
アスカ「ホワイトデーよ!?なんで何も用意してないのよ!!」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1363187880/