1: 名無しで叶える物語 2018/03/08(木) 15:16:39.63 ID:ahV+Af5M0.net

2: 名無しで叶える物語 2018/03/08(木) 15:17:07.50 ID:ahV+Af5M0.net

ここは、内浦の海―――。
今日も、海の生き物はのんびりとくらしています。

ルビィ「~~♪」トテトテ

カニさんは、鼻歌をうたいながらのんびりとお散歩中。

善子「(は~。お腹空いたわねぇ……)」フヨフヨ

こっちのタコさんはお腹がすいているみたい。
お昼ご飯をさがしてフラフラと海をただよっています。



3: 名無しで叶える物語 2018/03/08(木) 15:17:38.57 ID:ahV+Af5M0.net

善子「あら?」

ルビィ「~~♪」

善子「(小さいけれど、ヨハネの大好きなカニちゃん!)」ゴクリ

善子「(……ごめんなさいね。ここはヨハネのテリトリー)」

善子「(内浦の小悪魔と呼ばれているヨハネの元へやってきたあなたがいけないのよ)」

自然界は弱肉強食の厳しい世界。
タコさんは一気にカニさんにむかっていきます。



4: 名無しで叶える物語 2018/03/08(木) 15:18:07.75 ID:ahV+Af5M0.net

善子「喰らいなさい!漆黒の帳!ぶーーーーーっ!」

ルビィ「ふええっ!?きゃああっ!」

善子「ふふっ♪ ビックリした?」

ルビィ「えっ?えっ……?う、うん……」

善子「ごめんね。可愛いカニちゃん♡」

ルビィ「こ、こんにちは……」

善子「えぇ。こんにちは♡」

ルビィ「(ふわあぁ……。きれいなタコさん……///)」

突然スミをはきつけられてビックリしたカニさんでしたが、どうやらタコさんの綺麗な姿にみとれてしまったようです。



5: 名無しで叶える物語 2018/03/08(木) 15:18:35.95 ID:ahV+Af5M0.net

善子「今日はお散歩かしら?」

ルビィ「はい…」

善子「そう。でも、この辺りは危ない生き物も居るの。気を付けた方がいいわ」

善子「(ま、ヨハネのことだけど)」

ルビィ「えっ…そうなんですか……?」

善子「えぇ。特にこの時間はお腹を空かせていて凶暴なの」

ルビィ「そ、そんな……怖いよぉ……」フルフル

善子「だから―――。少しの間、ヨハネのお家で身を隠すのはどうかしら?」

善子「それにヨハネ、あなたともっとお話ししたいなって思っているの♡」

ルビィ「は、はいっ!是非……///」

善子「決まりね♡ さ、行きましょう」

ルビィ「はぁい…///」


ルビィ「(―――って、あっ……)」

ルビィ「(どうしよう。お姉ちゃんから知らない生き物からこっちにおいでみたいなことを言われた時は、絶対について行っちゃダメって言われてたんだった……)」

ルビィ「(でも、このタコさんは凄く優しそうだし、それに―――)」

ルビィ「(綺麗……///)」

ルビィ「(お友達になれたら、嬉しいなぁ……///)」

こうして、タコさんは巧みなナンパ術でカニさんを自分の巣へつれていくことに成功したのでした。
一方、カニさんはタコさんとお友達になれるかな……とドキドキとソワソワで胸が一杯のようです。



6: 名無しで叶える物語 2018/03/08(木) 15:19:04.85 ID:ahV+Af5M0.net

―――
――


タコさんと手をつなぎ、カニさんはどんどん薄暗いサンゴ礁の森の中をすすんでいきます。

ルビィ「あ、あの……どこまで行くんですか……?」フルフル

善子「ちょっと暗くておっかないかしら?大丈夫よ、ここだから」

善子「ほら、入ってごらんなさい」


ルビィ「お、おじゃまします」

ルビィ「ふわぁ……!」

サンゴ礁のはえる岩の下にあいている穴にはいってみると、さっきまであるいていた暗闇がウソのような―――明るい光でてらされた幻想的な空間がひろがっていたのでした。

ルビィ「天井に開いてる穴からお日さまの光が差し込んで――」

善子「それを壁や床に張り付けた貝殻や甲羅のパネルが反射するようにしているの。素敵でしょう?」

ルビィ「うんっ!」

善子「(ま、ヨハネが食べた子達の身体の一部なんだけどね……)」

善子「(今からあなたもここの一部にしてあげる……♡)」

タコさんは大分趣味が悪いようです。



7: 名無しで叶える物語 2018/03/08(木) 15:19:30.51 ID:ahV+Af5M0.net

善子「さーてと。お茶くらいなら出してあげてもいいかなって思ったけど―――」ジィッ…

ルビィ「??」

善子「(本当に美味しそうな脚……)」

善子「(もう、ガマン出来ないっ♡)」


善子「ヨハネ、お腹空いちゃった♡」

ルビィ「え」

いいおわらないうちにタコさんの8本の脚がカニさんにおそいかかりました。



8: 名無しで叶える物語 2018/03/08(木) 15:19:55.78 ID:ahV+Af5M0.net

ルビィ「えっ!?やっ!?やああああああああああああ!!!」

一瞬で自分の身に危険がせまっていることにきづきカニさんは悲鳴をあげますが、もう時既に遅しでした。
タコさんにつかまりカニさんは身動きがとれません。ですが、にげようと必死に身体をあばれさせます。

ルビィ「ふーーー!!ふんーーーーーー!!!」ググッ…

善子「あぁん、もう。暴れないの」

ルビィ「いやああああ!離してえええ!!!」ジタバタ

善子「(思ったよりも力あるのね。普通にしたら結構骨が折れるかも)」

善子「(それなら―――)」

ルビィ「えっ……なに……?」

タコさんはカニさんの首筋に顔をちかづけます。
そのまま、まずはカニさんの首をペロペロとなめはじめました。

ルビィ「ひぅっ!!いや!いやああああ!!」

善子「やっぱりヨハネの見立て通り、美味しいわねあなた♡」

ルビィ「ふぇ……やだ。やだあああ……!食べないでぇ……!!」

善子「残念だけど、そのお願いは聞けないわ」

ガブッ

ルビィ「痛っっっ!!!」



9: 名無しで叶える物語 2018/03/08(木) 15:20:21.23 ID:ahV+Af5M0.net

タコさんはカニさんの首にかみつきます。
そして、そのままカニさんの体内に自分の唾液をながしこんでいきました。

ルビィ「い、やぁ……!!」

ルビィ「あれ…………ぇ…………?」

タコさんの唾液の中には毒がふくまれています。
体内に毒を注入されてしまったカニさんの身体はすぐにしびれてしまい、力もはいらなくなってしまいました。

善子「フフフ……♡ これでもう抵抗できないわね♡」

ルビィ「あ、う……。いやぁ……」ピク…ピクン…



10: 名無しで叶える物語 2018/03/08(木) 15:20:46.33 ID:ahV+Af5M0.net

善子「こうして改めて見ると、小さい身体なのに所々お肉はついているのね。これは美味しく頂けそうだわ♡」

そういってタコさんはカニさんの身体をなでていきます。

二の腕。

ルビィ「ひぅ」

お腹。

ルビィ「やっ」

頬っぺた。

ルビィ「あうぅ……」

お尻。

ルビィ「ひあぁ!やめっ……てぇ……///」


そして―――ふとももにふれた時でした。

ルビィ「ふあぁっ!?あ、あんっっ…♡」

善子「―――!!」



11: 名無しで叶える物語 2018/03/08(木) 15:21:10.43 ID:ahV+Af5M0.net

カニさんの口から、突然嬌声ともとれるえっちな声がもれました。
イタズラのつもりで身体をさわっていたタコさんはおもわずビックリ。

善子「え?何よ今の声」

ルビィ「っ……///」カァァッ

善子「あなた……。まだまだ子どもかと思っていたけど―――」ナデ…

ルビィ「やっ……!? あっ///」ビクッ

ルビィ「あ、あの……やめ、てぇ……。んっ///」

善子「ふぅ~ん……♡」

善子「(どうしましょう。この子……凄く可愛い♡)」

カニさんの可愛らしい声をきいて、そろそろカニさんを本当にたべてしまおうとおもっていたタコさんの頭に、別の意味でたべてしまおうという考えがうかんでしまいました。



12: 名無しで叶える物語 2018/03/08(木) 15:21:35.79 ID:ahV+Af5M0.net

善子「ねぇ、カニちゃん」

ルビィ「ふ、うぅ。何ですか……」

善子「ヨハネね。今すぐにでもあなたのことを食べてしまいたいの。お腹ペコペコなの」

ルビィ「やっ…!やだぁ!!食べられちゃうのやだぁ!!」

ルビィ「ルビィ、この内浦の海でアイドルになるのが夢なんです……!」

ルビィ「だから、お願い。食べないでぇ……」

カニさんは力をふりしぼってタコさんにおねがいをします。
その言葉をきいたタコさんは不敵な笑顔をうかべました。



13: 名無しで叶える物語 2018/03/08(木) 15:21:59.74 ID:ahV+Af5M0.net

善子「そう。素敵な夢ね」

善子「なら―――」

善子「今からヨハネの言うこと、良い子で聞けたら……。お家に帰してあげようかしら」

ルビィ「―――!!」

ルビィ「ほ、ほんとうですか……?」

善子「そうねぇ。そこはあなたの態度次第であるけれど……」

善子「ヨハネ、スミは吐いても嘘は吐かないわ」


上手いこと言ったつもりずらかこのタコ。



14: 名無しで叶える物語 2018/03/08(木) 15:22:28.26 ID:ahV+Af5M0.net

ルビィ「る、ルビィ……言うこと聞きます。だから、おねがぁい……」

善子「フフ、決まりね。良い子で居るのよ……♡」ニコ…

ルビィ「……っ」ゾクッ

背筋がこおるようなタコさんの微笑みにカニさんは一体何をされてしまうのだろうと不安になります。
それでも、生きてここからにげだすために―――。
カニさんはタコさんの提案をのむのでした……。



15: 名無しで叶える物語 2018/03/08(木) 15:22:52.76 ID:ahV+Af5M0.net

善子「はいそれじゃまずバンザーイ」

ルビィ「ば、ばんざい……」

しびれる身体を一生懸命うごかしてカニさんは腕を上にあげます。
そして、その腕にタコさんの脚がからみつきました。

ルビィ「っ……」

そのまま固定されてカニさんはますます身動きがとれなくなってしまいます。

ルビィ「(ルビィ、一体何されちゃうんだろう……)」

ルビィ「(でも、絶対にガマンする)」

ルビィ「(ちゃんと、お家に帰るんだもん……!それで、お姉ちゃんに言いつけを守らなかったことを謝るんだもん……!!)」

そう決意するカニさん。
しかし、そんなカニさんの決意をこわすように、タコさんはカニさんのきている服をはぎとるのでした。



16: 名無しで叶える物語 2018/03/08(木) 15:23:19.13 ID:ahV+Af5M0.net

ルビィ「え……」

ルビィ「い、いやああああああああああ!!!」

善子「あらぁ……可愛いバスト♡」

ルビィ「やらぁ……!み、見ないでぇ!!」

善子「フフフ。やだ♡」

そう意地悪な返事をしたタコさんはそのままカニさんの胸をなでまわしはじめます。
ほんの僅かではあっても、確かな膨らみのある2つの小さなお山。
くすぐるように優しくなでたり、少しだけモミモミもんでみたり―――。

ルビィ「あ、う……///」

善子「すべすべで柔らかい。可愛いだけでなく、綺麗で素敵なバストね♡」

ルビィ「ふぇ、や、やめてぇ……///」

自分以外の手によって身体をさわられる初めての感覚。
くすぐったくて、凄く恥ずかしい。
カニさんの心は、怖さと恥ずかしさのまざったドキドキで爆発しそうになってしまいそうです。



17: 名無しで叶える物語 2018/03/08(木) 15:23:45.27 ID:ahV+Af5M0.net

善子「あ、む……♡」

ルビィ「ひんっ!あ、あああ……///」

さらにタコさんはカニさんの胸のてっぺんを口にふくみます。
お口の中でペロペロ、レロレロ……。

ルビィ「はっ、んっ!あ……!いやああ……」

ルビィ「やだぁ……!!やだあぁぁ……!!」

ルビィ「ん……。いゃ……。ぁ……」

ルビィ「ふぁ、ぁん……」

怖い。止めて。なんでこんなことするの。
でも、胸の先が痛いような、ジンジンするような、変な感じ……。
そんな、ピクン!ピクン!と身体が反応してしまう初めての感覚にカニさんの頭はどんどん訳がわからなくなってしまいます。



18: 名無しで叶える物語 2018/03/08(木) 15:24:11.45 ID:ahV+Af5M0.net

善子「んっ♡ ぱっ♡」チュパッ

ルビィ「ひゃんっ♡」

そして突然、胸の先っぽをすいだされて、一瞬だけ痛みよりも先に何ともいえない気持ち良い刺激がカニさんの身体にはしります。

善子「あっ!今感じたでしょう?!」

ルビィ「ふぇ……感じ、た……?」

善子「あら―――? あなた今自分が何されているか分かっていないの?」

ルビィ「……///」

善子「分かっては、いるんでしょう?えっちなことされてるんだって」

善子「きちんと答えなさい」

ルビィ「……はい。ルビィはタコさんに、えっちなことをされちゃっています……」

善子「でも、こういうこと、初めてなんでしょう……?」

ルビィ「……///」コクン

善子「ククク……」



19: 名無しで叶える物語 2018/03/08(木) 15:24:38.85 ID:ahV+Af5M0.net

タコさんは今一度カニさんの胸にすいつきます。
チュパッ チュパッとカニさんの胸をひっぱるように―――。
すって、はなして。すって、はなして……。

ルビィ「あっ!それっ……ひゃめっ……♡」

善子「フフフ……」ペロペロ

ルビィ「あ…♡」ピクン

善子「いい?こういう風に気持ち良くなっちゃうことを感じるって言うの」

善子「これからたくさ~ん感じさせてあげるから、良い子でいるのよ♡」



20: 名無しで叶える物語 2018/03/08(木) 15:25:33.39 ID:ahV+Af5M0.net

タコさんはそう言いながらカニさんの太ももをいやらしい手つきでゆっくりとなでます。

善子「ハァ、ハァ……」

善子「(カニちゃんの太もも……本当に堪らない♡ 何よこの感触ぅ……最高……♡)」

ルビィ「あ……んん……///」

ルビィ「(さ、触り方が…えっち過ぎて…ドキドキしちゃう…)」

ルビィ「あっ♡」

ルビィ「(太もものうちがわ、そんな風に触らないで……)」

ルビィ「ひあぁ……。あっ……~~~!」

ルビィ「(どうしよう。気持ち良い……)」

ルビィ「(これが、感じちゃうってことなの……?)」トロン…

胸をさわられていた時とくらべると少しだけ、カニさんの顔から恐怖がぬけて、惚けた表情がみてとれるようになりました。

善子「フフッ♡」

それをみるやいなやタコさんはカニさんのお股に脚をのばして―――優しく、しかし同じようにいやらしくまさぐりはじめました。



21: 名無しで叶える物語 2018/03/08(木) 15:26:11.25 ID:ahV+Af5M0.net

ルビィ「ふあっ!?」ドキッ

ルビィ「あっ……。ああああああ…………っ!!」

ルビィ「(そこは、お姉ちゃんに『ここは女の子の大切な場所だから絶対にきちんと守らないとダメよ』っていつも言われていた場所――!)」

ルビィ「ダメっ!そこだけはダメぇぇ!!」

ルビィ「そこはっ!女の子が子どもを産むために大切に守らなきゃいけない所なの!」

ルビィ「触っちゃダメぇ……!」

善子「そうね……。確かにここはデリケートな場所」

善子「でもね。デリケートだからこそ、ここには敏感な箇所が集結しているのよ♡」

ルビィ「び、びんかん……?!」

善子「感じちゃう所が、沢山あるってことよ♡」

ルビィ「ふえぇっ!ふあぁぁ!!?」

カニさんがその言葉の意味を飲み込むよりも先に―――タコさんの足先がカニさんのお股の割れ目をいじりはじめました。
決して乱暴にならないよう、優しく。フニフニと―――。



ルビィ「え、あ……ぅ……///」

ルビィ「(やだ。やだやだやだ……!)」

ルビィ「(大切にしなくちゃいけないトコなのに!なのにぃ……)」



22: 名無しで叶える物語 2018/03/08(木) 15:26:44.46 ID:ahV+Af5M0.net

フニフニ……。

ルビィ「っ……。やぁ……」

ルビィ「やめて……」

善子「いや♡」

ルビィ「う~…」

ルビィ「(う、うううぅぅ……。タコさんの脚が……ルビィのお股をあんな風に……)」ジィッ…

ルビィ「――ふあぁっ!?」ゾクッ

ルビィ「あ……!あんっ♡」

ルビィ「(ダメ!見ちゃダメ……!ドキドキしちゃう……///)」



23: 名無しで叶える物語 2018/03/08(木) 15:27:14.67 ID:ahV+Af5M0.net

クニクニ……。

善子「は、ハァ……ハァ……」

善子「(早まるんじゃないわよヨハネ……!)」

善子「(カニちゃんの身体は確実に反応し始めている……)」

善子「(絶対に、必ず……堕とすんだから。堕としちゃうんだから……!)」

善子「(だからこのまま、ここだけは優しく。ゆっくり、少しずつ―――)」

善子「(トロトロに溶かしてあげる……♡)」

タコさんの方も決して余裕があるわけではありません。
目の前にいる―――自らの手(脚)で拘束し自由をうばい、自分の好き放題にできてしまう―――可愛い女の子。
彼女をメチャクチャにしたい……。
そんなはやる気持ちをグッとおさえて、カニさんのお股を優しくいやらしく、いじりまわしていくのでした……。



24: 名無しで叶える物語 2018/03/08(木) 15:27:43.00 ID:ahV+Af5M0.net

―――
――


ニュルニュル……。

善子「(あら――?)」

善子「ねぇ。気持ち良くなってきちゃったかしら?」

ルビィ「―――!!!」

ルビィ「な、なってません!気持ちよくなんかないもん!怖いもん……」

善子「ふーん。そう……」

首を振って否定するカニさん。
しかし、その言葉とは裏腹に、タコさんの足先には確かな湿り気がかんじとれるようになっていました―――。

善子「それじゃあもっと……。気持ち良くなるまで感じさせてあげる―――♡」

ルビィ「え。あっ……?!」

タコさんのいやらしい愛撫はとまりません。
その足先でカニさんのお股の入り口を絶え間なくいじります。

ルビィ「んんっ。んー!!」

ルビィ「あっ♡ や、やあぁぁ……」

これまでえっちなことを全く知らないでいたカニさんの身体は―――少しずつ、少しずつ。
ですが、確実にとろけていったのでした……。



25: 名無しで叶える物語 2018/03/08(木) 15:28:11.97 ID:ahV+Af5M0.net

―――
――


クチクチ……。

善子「―――このタイミングで聞くのもどうかと思うけど……カニちゃん。あなた名前は何て言うの?」

ルビィ「ふあ……?」

善子「時折ルビィって言っているけれど、ルビィって名前なのかしら?」

ルビィ「……」コクン

善子「ルビィ―――」

善子「もぉ…。見た目や声だけじゃなくて名前まで可愛いのね」

ルビィ「ふぇ?!」

ルビィ「ルビィ、かわいい……?」

善子「勿論。可愛くて堪らないわ、あなた♡」

ルビィ「……///」

善子「(真っ赤な顔、可愛い…♡)」

善子「フフッ。ちゅっ♡」

ルビィ「きゃっ///」

善子「頬へのキスでもそんな反応するのね。本当可愛い子……♡」

ルビィ「あ、う……///」

クチュッ……。

ルビィ「ふひゃっ!?あああんっ♡」ピクンッ



26: 名無しで叶える物語 2018/03/08(木) 15:28:40.89 ID:ahV+Af5M0.net

―――
――


ニチャニチャ…………!

ルビィ「はぁっ……!はぁっ……!」

ルビィ「んにゅ…♡」

頬へくちづけをされたり、可愛いとほめられてカニさんの心はますますドキドキです。
恐怖からくるドキドキではなく、何だか嬉しいような恥ずかしいような照れちゃうような……そんなドキドキ。
そのドキドキと同時にカニさんの身体には、お股からキュンキュンとした気持ち良さがどんどんはしっていきます。
気が付けば、カニさんのお股からは粘膜質をふくんだ水分があふれてきていました―――。



27: 名無しで叶える物語 2018/03/08(木) 15:29:07.79 ID:ahV+Af5M0.net

タコさんはこれ見よがしにと、その粘膜を指にとりカニさんの目前でみせつけます。

善子「フフ、何よこれ。あなたのお股から出てきているのよ、カニちゃん♡」ネチャ…

ルビィ「ねばねば……」

ルビィ「何ですか、それ……。ルビィわかんない……」

善子「そうね~。まぁ、一言で言えば……」

善子「気持ち良くなっちゃってる証拠―――かしらね♡」

ルビィ「っ……///」

ルビィ「ち、違います!気持ち良くなんてなってませ―――」

ニュルン ペロン……♡

ルビィ「ひゃああああぁぁんっ♡」

善子「(嗚呼、もぉ……それよそれ。何なのその可愛い声♡)」

善子「(この子の声、もっと聴きたい……♡)」

善子「正直に答えないと、お家に帰してあげないわよ―――?」

ルビィ「――っ!」

ルビィ「う、うううぅぅ…………///」

カニさんにとって最大の目的であるここからの脱出をチラつかせられ、カニさんは目に涙をうかべて何も反論できなくなってしまいます。
何より、気持ち良くなってしまっているのは紛れもない事実でもありました。
ですが、その快感はまだカニさんの身体に優しくながれるフワフワとしたもの。ほんの序の口にすぎないのでした―――。



28: 名無しで叶える物語 2018/03/08(木) 15:29:34.65 ID:ahV+Af5M0.net

タコさんは、カニさんのはずかしそうな表情をみて笑みをうかべます。

善子「クックックッ……」

善子「(これだけ濡れていれば、イケるわね)」

そして、これまで1本の指先で優しくころがすようにさわっていた足先ではなく、脚の太い部分をお股にあてがい―――

ルビィ「えっ?な、なに……?」

善子「おしおき♡」


カニさんのお股を激しくこするかのように、せめはじめたのでした。



29: 名無しで叶える物語 2018/03/08(木) 15:30:00.80 ID:ahV+Af5M0.net

ルビィ「ひっ、ひあああああああ!!」

ルビィ「あんっ♡ 待ってえええええ!ゃめっ、それ止めてえええええっっ♡♡」

ルビィ「だめえええぇぇっ!!これひゃめえええええええ♡♡」

タコさんの脚がカニさんのお股をはいずりまわります―――。
『ヌラヌラヌラ……!!』と、まるでそんな音がきこえてくるかのように。
カニさんのお股からはさらにお水があふれてきて、タコさんの脚とからみあい「ピチャピチャ」「ちゃぴちゃぴ」と官能的な音をたてはじめました。

ルビィ「あああっ♡ ああああんんんっ♡」

善子「もう一度聞くわ」

善子「気持ち、良い……?」

ルビィ「はいいいっ♡ きもちいいですうう♡ ごめんなさっいいい♡」

ルビィ「だきゃらっ!おね、おねっがああいい!それダメなのっ♡ きもちよしゅぎちゃううう♡」

ルビィ「ふあああああああああああああああ♡♡」

善子「よく言えました♡」スッ



30: 名無しで叶える物語 2018/03/08(木) 15:30:38.50 ID:ahV+Af5M0.net

先程までの優しい快感とはうってかわり、腰がういてしまうほどの激しい快楽をあたえていたタコさんの脚がフッとカニさんのお股からはなれます。
気持ち良い刺激が一瞬でかんじられなくなりますが、つづいて余韻がカニさんの身体にながれていき、カニさんの表情をとかしていくのでした―――。

ルビィ「はっ♡ はぁ……はぁ……♡」

ルビィ「(な、なに…これぇ……♡)」

ルビィ「(るびぃ、こんなのはじめて……)」

ルビィ「(こわいのに。こんなこと、絶対にイケないことなのに)」

ルビィ「きもちいいよぉ……♡」

善子「そう……♡」



31: 名無しで叶える物語 2018/03/08(木) 15:31:08.34 ID:ahV+Af5M0.net

ルビィ「んっ♡ ふああ……♡」モジモジ

カニさんは無意識に太ももをこすりあわせてお股をモジモジさせてしまいます。
一度しってしまった快楽をもとめて―――。
もうカニさんの身体は、えっちな快感にのみこまれてしまいつつありました。

善子「(ちょっと一気に刺激与え過ぎちゃったかしら?)」

善子「(一度、達して貰った方がいいかもしれないわね――♡)」

そう心の中でつぶやいたタコさんはカニさんの脚をひらいて顔をちかづけます。

ルビィ「あっ…?」

ルビィ「(今度は何?)」

ルビィ「(何を、されちゃうの……?)」

ルビィ「(もっと、気持ち良いこと、されちゃうの……?)」

カニさんの心は既に、恐怖よりも次の行為への興味、興奮の方がみちているようです。
そんなカニさんの心を見透かすかのように―――。

善子「もっと気持ち良くしちゃうわね…。すごぉいことしてあげる♡」

ルビィ「っ……///」

タコさんはささやくように言葉をはなつのでした。



32: 名無しで叶える物語 2018/03/08(木) 15:31:38.83 ID:ahV+Af5M0.net

===

善子「さて―――と」

善子「ん。みっけ♪」

タコさんはカニさんのお股の入り口上部―――。
まだ皮におおわれている、お股の中でも最も敏感な小さなお豆を発見します。
そして、その皮の上からそーっと。本当にそーーーっと。
まるで羽が空をまうかのように、優しくなでるのでした―――。

ルビィ「ひゃ…!?」

ルビィ「ふわぁぁぁっ♡ はっん! あ、あああああ♡」

ルビィ「ああああんっ♡ タコしゃあん!そこ、だ、だめぇっ…♡」

善子「ダメなんてことないでしょう?ココ、凄いでしょう…?フフフ♡」

ルビィ「あああっ!で、でもぉ…あっ♡ すごいの♡ んぅ♡」

ルビィ「ふあぁぁ……♡」

ルビィ「(あ、あれ……!お、おしっこ!?おしっこもれちゃうぅぅ……!!)」

ルビィ「た、タコしゃああん!るび、ぃっ!おしっこ…もれちゃぁぁう……♡」

善子「いいわよ……。お漏らしして♡」

善子「(本当に漏れる訳じゃないし。人によるけど)」



33: 名無しで叶える物語 2018/03/08(木) 15:32:09.35 ID:ahV+Af5M0.net

ルビィ「や、やらぁ……。そんなのおこられちゃうぅ…」

善子「フフ。ここにはヨハネとルビィしか居ないわ。ヨハネしか見てないから―――」

善子「安心してイっちゃいなさい♡」

そういいのこし、タコさんはお豆さんを優しくなでる手のスピードをほんの少しだけ早めます。
しかし、カニさんにはそれだけで十分でした。

ルビィ「あっ♡ ああっ♡ んんっっ♡ はああ……♡」

ルビィ「あっ♡ あああん!! あーっ!ああああああーーーーー!!!」

善子「ほら、イっていいよ♡」

ルビィ「(イくって何?!わか、わかんないよぉおぉ♡)」

火山のマグマが噴火するような快感がズンズンとわきたち、絶頂がちかづくカニさんの身体。
その感覚も、「イく」という言葉の意味もまだ理解できません。
それでも、カニさんは本能のままに―――

ルビィ「イっちゃう!るびぃ、イっちゃううううう♡」

ルビィ「あっ♡ あああああああんん♡」ピクンッ ピクンッッ♡

初めての絶頂に達したのでした。



35: 名無しで叶える物語 2018/03/08(木) 15:32:43.04 ID:ahV+Af5M0.net

===

ルビィ「はぁ……♡ はぁ……♡」

ルビィ「ほぅっ…♡ んん♡ ああぁん…♡」

善子「やば……」

善子「(何よその、表情……。エロ可愛すぎよぉ…♡)」

善子「(この子本当に可愛い♡ えっちで可愛いぃぃ♡)」

とろけた表情で呼吸も絶え絶えなカニさんをみつめるタコさん。
彼女はすっかりカニさんにメロメロのようです。

善子「(絶対――絶対にこの子はヨハネのもの。もう誰にも渡さないわ…)」

善子「(やっぱり、食べちゃおうかな……。そうすればずっとヨハネと一緒)」

善子「(でも、そうしたらこんなに可愛い子とこんなに楽しいこと出来なくなっちゃう……)」

善子「(でもでもっ!一度お家に帰してしまったらもう会えないかもしれないし……)」

善子「(でもでもでもっっ!!良い子で言うこと聞いたらお家に帰してあげるって言っちゃったしぃぃ!!)」

善子「(あーもー!どうしよー!!)」



36: 名無しで叶える物語 2018/03/08(木) 15:33:16.77 ID:ahV+Af5M0.net

ルビィ「んぅ……?」

何やら突然かんがえこみはじめたタコさんをカニさんは不思議そうにみつめます。

ルビィ「(もう、おしまいなのかな…)」

ルビィ「(これでお家に帰れるのかな……)」

ルビィ「…………」

ルビィ「(もう、えっちなこと、おしまいなのかな……)」

そしてどうやら―――。
カニさんの心はもう、無事にお家にかえることよりも、もっと、もっと―――



37: 名無しで叶える物語 2018/03/08(木) 15:33:46.93 ID:ahV+Af5M0.net

ルビィ「あの、タコさん…」

善子「っ…!何かしらカニちゃん……もとい、ルビィ?」

ルビィ「えっと……。あ、そう言えばタコさんのお名前――ヨハネって言うんですか…?」

善子「えぇ。我が名は内浦湾の小悪魔、ヨハネよ」

ルビィ「……」

ルビィ「あの、ヨハネ様…」

善子「ヨハネ様!?」ドキーン

ルビィ「ルビィ、良い子で言うこと聞きました。えっちなこと、恥ずかしいけどガマンしました…」

ルビィ「だから―――」

善子「っ……!」

ルビィ「その……。ルビィのお家には門限があるんです。夕陽が沈むまでには帰らなくちゃいけないんです」

善子「へ?夕陽……?」



38: 名無しで叶える物語 2018/03/08(木) 15:34:17.97 ID:ahV+Af5M0.net

タコさんが天井からさしこむお日さまの光をみると、まだ夕陽には早い時間。
そう、まだ―――カニさんがお家に帰らなければいけない時間には早い時間なのでした。

ルビィ「だからっ。せめて、その時間までにはルビィのことお家に帰してください……」

ルビィ「おねがい……」

カニさんは瞳をウルウルさせながら、タコさんにお願いします。
お家に帰りたい。その願いとは、また別の願望を言葉にのせて―――。

善子「(……それって)」

善子「(まだ、していいの?)」

善子「(されたいの……?)」ニヤァ…

その言葉にかくされた意味をくみとったタコさんの頬はだらしなくユルんでしまいます。



39: 名無しで叶える物語 2018/03/08(木) 15:34:46.57 ID:ahV+Af5M0.net

善子「これはもう、あなたをお家に帰しても大丈夫かもしれないわね……♡」

ルビィ「えっ?」

善子「こっちの話よ」


善子「さて、まぁそういうことなら……」

善子「いいわ。もう少しだけ良い子でいられたら、解放してあげる」

善子「でも、覚悟しないとダメよ?フフッ♡」

ルビィ「――っ///」ドキンッ

ルビィ「……はい♡」バクンバクン

カニさんの心臓は再び破裂してしまいそうなほどにたかなります。
そんな彼女にタコさんの8本の脚全てがまとわりつきました―――。



40: 名無しで叶える物語 2018/03/08(木) 15:35:17.34 ID:ahV+Af5M0.net

ルビィ「…っ」

ルビィ「(あれ、さっきまでと違う……)」

ルビィ「(なんか、ヌルヌルする……)」

タコさんの脚は何やらヌルヌル、ヌメヌメした粘膜があふれていました。
どうやらさっきまではカニさんの腕をにがさないためにおさえていたようです。

そんなヌルヌルした8本の脚が、カニさんの全身をはいずっていきます。

ルビィ「(あ……あっ…♡)」

ルビィ「(こ、怖い……。でも、このヌルヌル。タコさんのヌルヌル……)」

ルビィ「(気持ち良いよぉ……♡)」

善子「フフフ♡ それっ♡」

ルビィ「きゃっ?! あ、あああっ///」



41: 名無しで叶える物語 2018/03/08(木) 15:35:44.60 ID:ahV+Af5M0.net

タコさんはカニさんの身体を宙にうかせます。
さらに無理矢理脚をひらかせて、カニさんのお股は丸見えです。

ルビィ「あっ♡ や、やぁ……///」

善子「フフ。良い眺め♡」

善子「―――これで、最期。もうヨハネのことを一生忘れられないような思いをさせてあげる……♡」

善子「だからルビィ。頑張ってね♡」

こうして、タコさん最後の触手プレーがはじまったのでした―――。



42: 名無しで叶える物語 2018/03/08(木) 15:36:13.07 ID:ahV+Af5M0.net

===

ルビィ「っあ――――!!!」

ルビィ「ああああああああああああっっっっ♡♡♡」

ルビィ「やんっ♡ あっ!ああああんっ!」

ヌメヌメしたタコさんの脚がカニさんの腋の下や太もも、胸、首筋、爪先、そしてお股。
ありとあらゆる場所をはいずり、なでまわします。

ルビィ「ふあああああああああん♡」

ルビィ「あっ!ああっ♡ いやああぁぁ♡ あああああん♡」

ルビィ「(にゅるにゅる……っ♡ きもちいい♡ しゅごいの♡)」

ルビィ「(きもちいいのぉ♡ おかしくなっちゃうよぉ♡)」



43: 名無しで叶える物語 2018/03/08(木) 15:36:42.63 ID:ahV+Af5M0.net

ルビィ「ふあああぁつっ?!」

ルビィ「きゃあああああ♡ だめぇ♡ しょ、しょれだめええええええ♡♡」

さらに、タコさんの脚にある吸盤がカニさんの胸の頂上にピッタリとすいつき―――。
チュポン!ジュポン!と何度もひっぱりだします。

ルビィ「あああっっ!痛い!いたいよぉ!」

ルビィ「いたいよぉ……♡♡」

カニさんの胸の頂上はジンジンに紅くふくれ、少しふれただけでも痛みをともなう快感がはしるのでした。
タコさんはすかさず今度は足先でこねくりまわすように頂上をなでて、おしつぶします。

ルビィ「ふあああん♡ あぅ……すごい♡ きもちいい♡」

ルビィ「おっぱい気持ちい……♡」



44: 名無しで叶える物語 2018/03/08(木) 15:37:09.61 ID:ahV+Af5M0.net

===

ルビィ「あ♡ あっ♡ あああああ~~~♡♡」

善子「ルビィ♡」

ルビィ「ふぁぁ……?!」

善子「あなたのお股、味見させてね♡」

ルビィ「えっ。あ♡ ああああああ♡♡」

善子「んっ……。レロ……んちゅ……」

タコさんは続いて8本の脚でカニさんの全身をせめるのと同時に、自分の口でお股をなめまわします。

ルビィ「あ♡ んん……♡」

縦のクレバスにそってレロンレロン。

ルビィ「ひゃんっ♡ あっ……んにゃ……♡」

ちょっとだけ割れ目をひらき、そこにのぞく穴の縁をペロペロ。

ルビィ「ん!くぅ……!はああ……♡」

そのまま穴の中へ少しだけベロをいれてみたり―――。

ルビィ「あっ♡ ああ~~~~~♡♡」ビクンッ

お豆にチュウ♡と唇をおしつけるのでした―――。



45: 名無しで叶える物語 2018/03/08(木) 15:37:37.52 ID:ahV+Af5M0.net

―――
――


陽がかたむき天井の穴から光がはいらなくなることで、タコさんのお家は少しずつ明るさが無くなり暗闇をおびていき―――
その中で、淫らな水音と可愛いあえぎ声だけがひびきます。

クチュクチュ…

「っ♡」

ピチャピチャ…

「~~~~~♡♡」

ジュルジュル…

「ああああああ♡ あーーーーーーーーーーーーー!!!」

チョロ…ビチャチャチャチャ…………

「ふあああ♡ ご、ごめんなしゃ…♡ ほんとうにおもらししちゃったぁ……♡」



46: 名無しで叶える物語 2018/03/08(木) 15:38:05.15 ID:ahV+Af5M0.net

―――
――


―――どれ程の時間がたったでしょう。海の色は綺麗なオレンジ色になりつつあります。

ルビィ「ああああああっ♡」

ルビィ「ヨハネ様ぁぁぁ♡ る、るびぃもうだめぇ……♡」

ルビィ「なんかいもっ。もう何回もイっちゃってるの♡」

ルビィ「おかしくなっちゃう♡ わ、わけわかんなくなっちゃうぅぅ♡」

ルビィ「しんじゃう♡ いき、いきできないのぉ♡」

善子「ごめんね。もうちょっとだけ、頑張って♡」

善子「はぁ……♡」

善子「(可愛い。可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い♡♡♡♡♡)」

カニさんはタコさんの愛撫に、
タコさんはカニさんのトロトロにとけた表情と、えっちで可愛い声に、
それぞれお互いにメロメロになっていました。

善子「(嗚呼……。でも、流石にそろそろ潮時ね……)」

善子「(けれど、もう逃がしても絶対に大丈夫。確信があるわ……♡)」

善子「(ただ、最後に―――)」



47: 名無しで叶える物語 2018/03/08(木) 15:38:38.10 ID:ahV+Af5M0.net

善子「ルビィ。行くわよ」

ルビィ「ふぇ……?」

善子「あなたを大人に、してあげる……♡」

ルビィ「え?」

タコさんはその言葉を最後に―――
1本の脚をカニさんのお股の中へねじこんでいくのでした。



48: 名無しで叶える物語 2018/03/08(木) 15:39:03.75 ID:ahV+Af5M0.net

ルビィ「あ、あああああ……」

ルビィ「あっ!う、ううぅぅぅぅぅぅぅぅ…………!!!」

ルビィ「い、たぁぁい…!!」

善子「ごめんね。痛いわよね…。ほんの少しだけガマンしてね」

ルビィ「ひゃいっ。るびぃ、良い子にします……」

善子「大丈夫よ。あなたほどの良い子、そうそう居ないわ。偉いわね」ナデナデ

ルビィ「んゅ……♡」

善子「(こんなにグッチャグチャにしてあげてるのに……。やっぱり初めてってこういうモノなのね……)」

善子「(でも、あなたの身体にヨハネが犯した証拠を刻みつけてあげなくちゃいけないから……)」

善子「もうちょっとだけ頑張ってね。ルビィ♡」



49: 名無しで叶える物語 2018/03/08(木) 15:39:32.11 ID:ahV+Af5M0.net

少しずつ、少しずつ……。
タコさんの脚がカニさんのお股の中をつらぬいていきます。
お股からは血がながれ、瞳からは涙がながれます。

それでも、気が付けばカニさんのお股の中、全てにタコさんの脚がおさまったのでした―――。

ルビィ「はぁ、はぁ……」

ルビィ「うあぁ……。あ、ううぅ……」

ルビィ「る、ルビィのお股の中に、ヨハネ様が……♡」

善子「ほんのちょっとだけ、動かすわよ」

ルビィ「は、はい……」

タコさんはゆっくりと脚をだしいれしていきます。
その度にカニさんのお股には激しい痛みがはしりますが、必死にガマンをします。

ルビィ「う、うぅっ…!いたっ。いたい……」

善子「この痛みと共に、ヨハネの総てをその身体に刻み付けるわ」

善子「あなたはもう、ヨハネの物よ。ルビィ……♡」

ルビィ「はぁ、はっ……。はい……」

ルビィ「はいっ。ヨハネ様ぁ……♡」

こうしてカニさんは、
初めてをタコさんにささげたのでした―――。



50: 名無しで叶える物語 2018/03/08(木) 15:39:59.07 ID:ahV+Af5M0.net

―――
――


ジュリュ……。

ルビィ「~~~っ」

善子「痛かったでしょう?よく、頑張ったわね」ナデナデ

ルビィ「あっ♡ えへへ。ヨハネ様に褒めてもらえて嬉しい……♡」

善子「……」

カニさんは熱をおびた眼差しをむけますが、タコさんは目をそらしてしまいます。

ルビィ「……」



51: 名無しで叶える物語 2018/03/08(木) 15:40:27.04 ID:ahV+Af5M0.net

善子「―――さて、ずっと良い子でヨハネの言うことを聞いた訳だし、約束通り解放してあげる」

善子「もうお家に帰りなさい」

ルビィ「……」

善子「ごめんね。あなたがあんまりにも美味しそうで、でも、可愛くて……」

善子「こんなことしちゃった♡」

ルビィ「……」コクン

善子「……」

ルビィ「……」

善子「お洋服、着せてあげるわ」

ルビィ「いいです。自分で、着ます……」

善子「そう……」



52: 名無しで叶える物語 2018/03/08(木) 15:40:54.19 ID:ahV+Af5M0.net

===

ルビィ「……。えっと、じゃあ、ルビィは―――」

善子「―――最後に、おまけよ」

ルビィ「え」

出口にむかおうとしたカニさんがよびとめられふりかえると、タコさんの綺麗な顔が目の前にありました。
一瞬ビックリしたのも束の間、顎を上にもちあげられ―――

ルビィ「んっ!?む……ん……///」

善子「チュ……ん……」

カニさんは初めての口付けまでも、タコさんにうばわれてしまいました。



53: 名無しで叶える物語 2018/03/08(木) 15:41:22.60 ID:ahV+Af5M0.net

ルビィ「ん…………♡」

善子「……口、開きなさい」

ルビィ「はい……♡」

善子「レロ……んちゅ……」

ルビィ「ひゃ……?!あっ、ああっ……♡」

舌をまじりあわせる性的なキス。
しかし、タコさんのキスはそれだけではおわりませんでした。

ルビィ「う!?あ、ああああああ……」

善子「飲み込みなさい。そして、その毒も――あなたの身体に刻み付けなさい」

ルビィ「ん……!んぇ……っ!うぐ……。ん……!!!」ゴクンッ

タコさんは、唾液の毒をカニさんの口に直接ながしこみ、のみこませたのでした―――。



54: 名無しで叶える物語 2018/03/08(木) 15:41:48.11 ID:ahV+Af5M0.net

ルビィ「ゴホッ!ゴホ!!!」

ルビィ「あ、うぅ……」ピクン…ピクン…

善子「少しだけ薄めておいたから、歩いて帰る分には支障無いハズよ」

善子「でも、その毒は呪い。いつまでもあなたの身体を蝕み、痺れさせ続けるわ」

善子「だから、呪いを解いて欲しければ、明日以降もヨハネの元へ来ることね」

善子「そこでまたあなたが良い子で居れば……解毒の薬をあげるわ♡」

ルビィ「そ、そんな……」



56: 名無しで叶える物語 2018/03/08(木) 15:42:16.83 ID:ahV+Af5M0.net

善子「さぁ!もう夕暮れよ!早くお家に帰りなさい!!」

ルビィ「きゃ、きゃあっ!」

タコさんはそういってカニさんの身体をもちあげて―――

善子「そして、ルビィさえ来たければ―――また明日以降、ね♡」

善子「期待して待っているわ…♡」

善子「そぉれ!」

ルビィ「きゃああああ!!」

少々乱暴にカニさんをほうりなげて、一気にサンゴ礁の森からまだ僅かに明るさののこる安全な道までかえしてあげたのでした―――。



57: 名無しで叶える物語 2018/03/08(木) 15:42:42.78 ID:ahV+Af5M0.net

===

すっかり陽がおちてしまった中、しびれる足をひきずりながらカニさんはあるきます。

ルビィ「……はぁ、はぁ」トテトテ

ルビィ「(もう少しで、お家……)」


ルビィ「着いた……」

ルビィ「う、うぅぅ……」グスッ

ルビィ「帰って、これたぁ……」

ルビィ「ふえぇ……うわああああああん!!!」



58: 名無しで叶える物語 2018/03/08(木) 15:43:11.99 ID:ahV+Af5M0.net

ダイヤ「―――!!!!」

ダイヤ「ルビィ!!ルビィ!!」ダッ

ルビィ「あ、お姉ちゃん……!」

ダイヤ「……っっ!!」

門限をまもらなかったカニさんに、お姉さんカニは一瞬だけ大きな叱り声をあげそうになりましたが―――

ダイヤ「……。どこへ行っていたの。心配したのよ」

大好きで大切な妹が今日もきちんとかえってきたのだとおもいなおし、優しく声をかけてあげたのでした。
妹のカニさんに何がおこったのかもしらずに―――。



59: 名無しで叶える物語 2018/03/08(木) 15:43:41.09 ID:ahV+Af5M0.net

ルビィ「門限を守らなくて、ごめんなさい」

ルビィ「ちょっと遠くまで行ってみたいって思って、それで……」

ダイヤ「そうだったの…。もういいわ。ちゃんと帰ってきたのだから」

ルビィ「ごめんなさい」

ダイヤ「えぇ。さぁ、お家に入り――」

ルビィ「ごめんなさい……」

ダイヤ「いいのよ。分かったわ」

ルビィ「ごめんなさい……!!!」

ダイヤ「る、ルビィ……?」

ルビィ「ごめっ―――ハッ」

ルビィ「……本当にごめんなさい」

ダイヤ「……」ナデナデ



60: 名無しで叶える物語 2018/03/08(木) 15:44:08.32 ID:ahV+Af5M0.net

ルビィ「……」

ルビィ「(当たり前だけど、タコさんのナデナデとは全然違う……)」

ルビィ「(お姉ちゃんのナデナデは優しくて、安心できるのに―――)」

ルビィ「(何でタコさんのナデナデはあんなに怖くて、ドキドキしちゃうんだろ……///)」

カニさんの心はもう、タコさんのことしかかんがえられません。
お姉さんカニに手をとられて家に入り、自分の部屋にもどった所で、先程までの記憶が一気にうかんできました。

ルビィ「―――っっ!!!」ゾクゾクッ

ルビィ「はっ……!はぁ……はぁ……!!」

ルビィ「う、ううううぅぅ……」モジモジ



61: 名無しで叶える物語 2018/03/08(木) 15:44:38.01 ID:ahV+Af5M0.net

―――
――


その夜―――

クチュクチュ……

ルビィ「んっ……♡」

ルビィ「あ♡ あんっ……♡」

ルビィ「あぁ♡ あああああ……♡」

カニさんはしびれる手をうごかして、自分の身体をまさぐります。
タコさんにされたことを思い出しながら……。
ですが―――

ルビィ「(気持ち良いのに……物凄く気持ち良くなれない……)」

ルビィ「(タコさんにされた時みたいに……)」


ルビィ『あっ♡ あああん!! あーっ!ああああああーーーーー!!!』


ルビィ「……っ!」

ルビィ「うぅぅ……イきたいのに……イけないよう……」モジモジ

ルビィ「ヨハネ様っ。ヨハネ様ぁぁ……♡」

クチクチ…

カニさんの切ない小さな声と水の音が、静かな部屋の中にひびくのでした―――。



62: 名無しで叶える物語 2018/03/08(木) 15:45:05.48 ID:ahV+Af5M0.net

===

翌朝

ルビィ「……」トテトテ

カニさんの足は、タコさんの住む穴へむかいます。

ルビィ「(呪いを解いてもらうため)」

ルビィ「(ルビィのおかしくなっちゃった身体を治してもらうため)」

ルビィ「それと―――」


善子「……あら。おはよう♡」

ルビィ「おはようございます……」

善子「今ね、お茶とお菓子を出していたの。あなたの分も用意してあるわよ」

ルビィ「……」

善子「フフフ……。お茶よりも早速――って所かしら?」

そういってタコさんは脚を伸ばしてカニさんの太ももをいやらしくなでます。



63: 名無しで叶える物語 2018/03/08(木) 15:45:32.83 ID:ahV+Af5M0.net

ルビィ「あっ……♡」ピクン

善子「(フフフ♡ やったわ…!!)」

善子「(こーんなに可愛くて!しかもえっちなおもちゃ手に入れちゃった♡)」

善子「(暫くの間は、ヨハネが満足するまで)」

善子「(そして、あなたがもっともっと大きく美味しく成長するまで―――)」

善子「存分に楽しませて貰うわね……♡」

ルビィ「ふぁ…♡」



64: 名無しで叶える物語 2018/03/08(木) 15:46:00.40 ID:ahV+Af5M0.net

ルビィ「(タコさん……。ヨハネ様……)」

ルビィ「(やっぱり凄く綺麗……)」

ルビィ「(怖いけど……。こんなの、順番メチャクチャだけど……)」

ルビィ「(ルビィは、ヨハネ様と―――)」

ルビィ「(お友達になりたい……)」

ルビィ「(なれるかな……。なりたいな……)」

ルビィ「あの、ヨハネ様…」

善子「なぁに?」

ルビィ「その…終わったら、ヨハネ様とお茶したいです。色々お喋りしたいです」

善子「えぇ。それ位お安い御用よ」

ルビィ「わ、やったぁ……♡ 楽しみです♡」

善子「……?(今からする行為じゃなくて、ヨハネとのお喋りが楽しみ?)」

善子「(――ま、いっか♡)」

クチュッ…

ルビィ「あっ♡ あんっ♡」

ルビィ「ふあああぁ……♡」



65: 名無しで叶える物語 2018/03/08(木) 15:46:28.44 ID:ahV+Af5M0.net

こうしてはじまったタコさんとカニさんの不思議な関係。
タコさんがカニさんの気持ちにきづくのはもう少し後のお話。
果たして、2人はお友達になれるのでしょうか。

それは2人にしか分かりません。

―おしまい―



66: 名無しで叶える物語 2018/03/08(木) 15:47:12.37 ID:ahV+Af5M0.net

https://i.imgur.com/LXF9K0v.jpg
このイラストを眺めていて、気が付いたらこんなものが。破廉恥すみませんでした。
読んで下さった方、お礼申し上げます。失礼致しますね。


元スレ
ルビィ「タコさんと」善子「カニちゃん」
http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1520489799/