>HARD MODE



>NEW GAME!


美咲「―――私は秘書のミサキ、そしてここは秘密結社ブラックジャンボの本拠地、貴方様はその総帥ではありませんか!」

男に現状を伝える、始まりの言葉。
しかし今、男が――総帥がそれを聞いても、特に驚きもせずにきょろきょろと首を振っていた。

総帥「ふーむ……すっかり見慣れたものだなぁ」
美咲「……? 何を言ってるんですか?」

辺りを見渡して、馴染みある部屋に思いを馳せる総帥。
初めてここに来た――現在と同じ状況の頃は、状況も分からず困惑するばかりであった。
しかし、今は違う。一度シアターの征服まで済ませた実績と、知識がある。

総帥「おっと、悪い悪い……美咲さん。シャインマジシャンを一人、発見したんだったっけ」
美咲「えっ……ど、どうして知ってるんですか!? 凄いです!」

改めて現状を整理し、本来知らない筈の事を知る総帥に、驚愕する。
この様子から見る限り、少なくとも美咲は『前』の知識を持っていないようだ。
言わば、総帥というプレイヤーと、美咲というNPCの違いだろう。

美咲「それなら話が早いですね! 今映像をお繋ぎします!」

そう言って、合図をして眼前にモニターが映り、街の様子を示す。
ウネウネと動く触手戦闘員、慌てふためく一般人の群れ。
そんな光景も、末期の世紀末じみた光景からすれば新鮮みすら感じる。
そして、戦闘員と対峙する、ファンタジーなコスチュームに身を包んでいたのは――

紬『―――っ』
総帥「……あれ?」

総帥が想像していた者とは、違うアイドルであった。



746: ◆MTdNj//mgY 2017/10/24(火) 19:48:26.79 ID:phOpcsLQ0

美咲「どうかしましたか?」
総帥「紬ちゃん……? おかしいな、確か最初は百合子ちゃんだったような……」

『前』の時と異なる状況に、はてなマークを浮かべる総帥。
美咲がその態度を心配するものの、その理由は説明しても分からないだろう。

総帥(やる度に違う、って事か……それならそれで、むしろワクワクするな)

だがそんな疑問も、すぐにどうでも良いと一蹴した。
逆に言えば、これから覚醒していくアイドルも『前』と違うという事。
紬は『前』に最後の最後で覚醒していたが、陵辱回数も少なかったし、こうしてまたチャンスが巡ってきたのは喜ばしい。

総帥「いや、なんでもない……さて、それじゃあどう戦うかを見せてもら――」
美咲「あっ!?」

気を取り直して、その映像を見守ろうとした総帥。
しかし、それを遮るように美咲の驚愕の声が響いた。
どうしたんだ、と聞くよりも、先に。

美咲「た、大変です! また別のシャインマジシャンの反応がこちらに迫ってきています!!」

彼女の、慌てふためく言葉が飛び出した。




747: ◆MTdNj//mgY 2017/10/24(火) 19:50:09.64 ID:phOpcsLQ0

というわけで、早速ですが安価から始めようと思います。
紬は1週目での約束から内定。
そして今回はハードモードという事で、さっそく二人目のシャインマジシャンを安価で募集します。

〆切は今日の20:30まで。その後私がレスして、そのコンマに最も近いレスの子が採用となります。

【ルール】
・同一IDは最後のレスのみ有効
・同一アイドルは最初のレスのコンマのみで判定
・最も近いコンマのレスが複数ある場合は、決選コンマ決めをします

割りと久々なのもあって、ちょっと勝手が掴めてない感じがありますが……ご協力の程、よろしくお願いします!



755: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/10/24(火) 20:11:00.56 ID:DpfLJsFJo

伴田路子



761: ◆MTdNj//mgY 2017/10/24(火) 20:46:53.26 ID:phOpcsLQ0

「ツムギ! ストップです!」

触手と対峙し、今にも闘いが始まろうとした、緊迫した状況で。
別の少女の声が響き、戦闘員と紬の動きが止まった。

紬「……っ、ロコさん!? その姿は……!」

現れた少女の姿を見て、彼女は驚愕する。
同じ765プロシアターのアイドル、ロコ。
その身に纏っていたのは、白くフリフリとした、紬と同じコスチューム。
彼女もまた、シャインマジシャンであるという事を理解させるには、十分すぎる姿であった。

ロコ「いきなりシアターから飛び出して……もしかして、って思ったんです。
   ……『アレ』は、ドリームなんかじゃ、無かったんですね」

目の前で蠢く、異形の存在。
余りに現実離れした触手戦闘員の姿に、しかし彼女達は既視感があった。
険しい表情で呟き、紬は小さく頷く。

紬「ロコさん……大丈夫、ですか?」
ロコ「ロコはノープログレムです! ツムギこそ……」
紬「私、は……もう、あんな失態はいたしません!」

彼女達は少しだけ会話した後、触手戦闘員へと向き合う。
対面し、戦う。そんな事、初めてな筈なのに。
構える二人の少女には、既に決死の覚悟とも言えるような感情が、表情に滲んでいた。

    *    *    *


総帥「……どういう事だ……?」

その状況を、映像を通して確認する総帥は困惑する。
ロコ。彼女が新たにシャインマジシャンとして覚醒した事は、まだいい。
それが最初の戦闘の前に駆けつけて、二人で立ちはだかった事も、まだ理解出来る。
しかし、そんな二人が交わす会話が、明らかに不自然なものであった。

総帥(まさか、向こうにも『前』の記憶が……?)

考えられる事は、たったひとつ。
ロコや、紬――ひいては、765プロシアターのアイドル達。
彼女達も全員、『前』の記憶――一人残らず陵辱し尽された記憶を、持っているのか。

美咲「あわわ……流石に二人がかりは、分が悪すぎます……!」
総帥「……いや、やらせよう」
美咲「っ、総帥!?」

ごちゃごちゃになりつつある思考を、一度落ち着かせ、とにかく目の前の状況に指示を出す。
傍から見れば、勝ち目の見えないような状況。しかし、それでも一定の成果を出してきた戦いを、何度も見てきた。

総帥「もしかしたら、もしかしてが有るかもしれないしな……!」



763: ◆MTdNj//mgY 2017/10/24(火) 20:52:12.08 ID:phOpcsLQ0

【戦闘開始】

★ブラックジャンボ軍
触手戦闘員(チュートリアル仕様)
HP50
<特殊能力>
・性的攻撃(攻撃時にコンマ偶数、または防御時にコンマ一桁が2の場合に発動)
・全体攻撃(相手陣営に自身よりコンマが下回る相手が複数いる場合、全てに攻撃する)


☆シャインマジシャンズ
白石紬
HP100
<特殊能力>
・コンマ+10

ロコ
HP100
<特殊能力>
・コンマ+10


[1ターン目]

↓1 触手

↓2 紬
↓3 ロコ



764: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/10/24(火) 20:53:13.04 ID:jxgtYButo

はい



765: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/10/24(火) 20:53:37.60 ID:OXvMZCO+o

見事なチュートリアル触手



766: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/10/24(火) 20:54:53.30 ID:xUtXIFBRo

二周目なので性的攻撃の解説はスキップされます



767: ◆MTdNj//mgY 2017/10/24(火) 21:02:51.94 ID:phOpcsLQ0

二人の少女が戦う覚悟を決めたのと同時に、触手戦闘員も攻撃を開始する。
複数生えた触手が、一斉に飛びかかってきた。

ロコ「わ、わわっ……!?」

その勢いに、初戦であるロコは慌て、身を屈めてしまう。
そんな彼女に触手は迫り、絡みつく――事はなかった。

紬「ふ……っ!」

それよりも先に、紬が駆け出し、迫る触手を細切れにしたからだ。
きらりと光る、日本刀のような武器。その勢いのまま、戦闘員本体に迫り。

紬「――せいっ!!」

上から、下に。
目にも見えぬ速さで振り切り、バッサリと一刀両断にした。


「~~~~――――――」

言語化出来ない、けたたましい悲鳴が上がり。
しかしそれも勢いを失い、二つに分かれた本体は力なく倒れ、そして霧散した。
紬はそれを見下ろしながら、一息つく。
戦いは、あっという間に終わった。

ロコ「は~………つ、ツムギ! アメイジングです!」
紬「……良かった……」

それに呆気に取られていたロコがハッと正気に戻り、とてとてと駆け寄る。
周りで見ていた観衆も、平和を乱す化物を退治した麗しき少女に、歓声を送っていた。
盛り上がる最中、当の本人は汗を流し、安心したように息を吐いた。


【戦闘結果】

触手 04

紬  60+10 70
ロコ 30+10 40

紬 70→04 触手 66ダメージ


触手
HP50 → 0


HP100
ロコ
HP100

【戦闘終了】
ブラックジャンボ軍 敗北…



770: ◆MTdNj//mgY 2017/10/24(火) 21:10:42.44 ID:phOpcsLQ0

美咲「あぁ……やっぱり……」

そんな映像を見ていて、美咲は露骨にがっかりといった様子を見せる。
総帥も、まぁそりゃそうか、と言わんばかりにため息をついていた。

総帥(今の迷いのなさ……紬ちゃんも、『この世界』では初戦のはず……)

ただ、どちらかと言えば戦闘結果以上に、その迷いのなさにこそ注目していた。
普通の少女であるならば、例え常人を遥かに超えるパワーを得ていたって、いきなり戦いに移れるとは思えない。
その状況は、総帥に最初抱いていた懸念をより確信めいたものへと導いていた。

総帥(……やっぱり、そういう事なんだな。アイドルの方も、一度経験したからこそ、全力を以て抵抗する)

一人で戦うよりも前に駆けつけてきた増援。
状況をすぐに理解し、そして戦う覚悟を決める早さ。
それらも含めて考えて、彼女達もまた、総帥と同じである事を確信する。
一筋縄では行かないだろう。惨敗した現状を見て、そう思う。

総帥(……面白くなってきたじゃないか……!)

だからこそ、その笑みもより深くなった。
彼女達は陵辱の記憶があり、二度とあんな事にならないように抵抗するだろう。
それをねじ伏せて、拒絶の中で敗北と陵辱を刻み込む。こんなゾクゾクとするシチュがあるだろうか?

総帥「美咲さん。勝負はこれからですよ。
   愚かにも俺達に逆らうシャインマジシャンに……その立場ってものを、分からせてやろう!」
美咲「総帥……! はいっ!!」

燃える勢いと共に立ち上がり、そう声をかけて。
美咲もそれに触発され、元気よく返事をする。
新たなる戦い――その行方はまだ、誰にも分からない。



778: ◆MTdNj//mgY 2017/10/24(火) 21:24:49.41 ID:phOpcsLQ0

~日常パート:1日目~


――気がついた時、彼女達は『日常』を過ごしていた。

どこも壊れていない、平和なシアターの中で。
普通に廊下を歩いていたり、普通にレッスンをしていたり、普通に談話していたり。
しかし、その瞬間に彼女達は皆、一様に違和感を感じていた。
気の所為、にしては――はっきりと記憶に残っている。

逃げ場のない中で、徹底的に陵辱され、壊された記憶を。

そして次の瞬間に、テレビで臨時ニュースが流れ、彼女達の疑惑は確信へと至った。
テレビに映った化物。それが『ブラックジャンボ』であるという事を、彼女達はすぐに理解した。
その中で、紬だけが一目散に駆け出したのだ。
握った拳に、力が宿っていたから――自分は、シャインマジシャンであったから。


それからは、総帥が見ていた映像の通り。
戦闘員を打ち倒し、一度皆落ち着こうと提案して、日をまたいで。
シアターの一室に、地方営業などで居ない者を除く、殆どのアイドルが集まっていた。


紬「……確認しましょう。今、シャインマジシャンの力を持つ人はどれだけ居るのでしょうか」

実際、この世界が、この記憶が何なのかというのはよく分かっていない。
けれど、事実として不思議な力を宿しているものはいる。
あの時勢い良く飛び出したのは紬、そしてロコの二名。他にも居るのなら、先に情報を共有しておいた方が良い。

――暫く、沈黙が流れる。
無理もない。これから戦うシャインマジシャンは、負ければ凄惨な目に合うのは誰もが知っている。
それを承知の上で言い出せるか、といえば。仮に隠していたとしても、責められない。

そう、思って打ち切ろうとした矢先。
少女達の中で一人、手をあげたものがいた。



779: ◆MTdNj//mgY 2017/10/24(火) 21:25:20.14 ID:phOpcsLQ0

ではではハイペースで三人目募集。
〆切は今日の22:00まで。その後私がレスして、そのコンマに最も近いレスの子が採用となります。

【ルール】
・同一IDは最後のレスのみ有効
・同一アイドルは最初のレスのコンマのみで判定
・最も近いコンマのレスが複数ある場合は、決選コンマ決めをします

そういう訳で、もう一度ご協力の程、よろしくお願いします!



791: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/10/24(火) 21:31:39.03 ID:JpN23j7DO

美也



806: ◆MTdNj//mgY 2017/10/24(火) 22:14:57.63 ID:phOpcsLQ0

美也「あの~、少し良いですか~?」

沈黙の中で手をあげたのは、おっとりふわふわとした雰囲気を纏わせた少女――美也であった。

美也「私、先程から身体の中がポカポカとしてて……これは、もしかするかもしれませんな~」
ロコ「ほっ、本当ですかミヤ!?」

ゆったり、ゆっくりと言葉を紡ぐ美也。
だがそこで語られたのは、周りがざわつくような宣言であった。

美也「いきますよ……むむ~……」

皆が見ている前で、美也は身体に、ぐぐぐと力を込める。
妙に気の抜けた声――しかし、それとは裏腹に身体全体に光が集い始める。
そして、その光は美也の周りで形作り、着ていた服の形を変えて。

美也「……っ、おぉ~……」

パッ、と。
彼女の姿を、フリフリの魔法少女のそれへと変化させた。

美也「いけました~。 これで私も、皆の為に戦えますね~」
紬「は、はい……よろしくお願いします、美也さん」

そんな姿でも、普段の様子は変わらず、笑顔を浮かべる。
彼女に言葉をかけつつも、紬にだって分かっていた。
美也だって、あの時に陵辱を受け、消耗しきられた筈。
戦う、と決意する事自体、どれだけ勇気が居るか――それでも美也は、皆の為に、頷いた。





807: ◆MTdNj//mgY 2017/10/24(火) 22:21:02.61 ID:phOpcsLQ0

総帥「……さて、今日はどうするかな」

※日常パート開始時
現在は該当する処理はありませんが、以下の処理が入る予定です。
・シャインマジシャンズのHP回復(10%)
・ブラックジャンボ幹部のHP回復(10%)
・シャインマジシャン側の捜索(捕縛したアイドル等)
 捜索のコンマ判定が成功した場合、総帥はその防衛に追われる為、その日は総帥は行動できません。

※シャインマジシャンのレベルアップについて
シャインマジシャンも平常時においては鍛錬を積み、少しでも抗おうと実力をつけてきます。
日常ターン終了時、シャインマジシャンがHP0、または捕縛中でない場合、コンマ判定をし、
判定を上回った場合にステータス上昇、下回った場合は判定値を下げます。


【捕縛中一覧】

【幹部一覧】

【戦闘員一覧】
触手戦闘員×3
人型戦闘員×2

【戦闘員一覧(消耗)】
なし

【配置戦闘員】
なし

【シャインマジシャンズ情報】
紬  HP100 性隷度:0
<特殊能力>
・戦闘コンマ+10

ロコ HP100 性隷度:0
<特殊能力>
・戦闘コンマ+10

美也 HP100 性隷度:0
<特殊能力>
・戦闘コンマ+10

【ターン終了時のコンマ判定】
・レベルアップ判定
紬 :80以上(レベルアップ時、HP上限+30、コンマ+5を付与し、判定値を80へ。失敗時に判定値-20)
ロコ:80以上(レベルアップ時、HP上限+30、コンマ+5を付与し、判定値を80へ。失敗時に判定値-20)
美也:80以上(レベルアップ時、HP上限+30、コンマ+5を付与し、判定値を80へ。失敗時に判定値-20)



↓1より、(調査、開発、配置)の中から、二回でた選択肢



808: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/10/24(火) 22:21:36.00 ID:mrZ/bhiFo

開発ー



810: ◆MTdNj//mgY 2017/10/24(火) 22:29:23.41 ID:phOpcsLQ0

総帥「何はともあれ、戦力を充実させなきゃな」
美咲「はい、賢明なご判断です!」

戦闘員の開発室へとやってきた総帥に、後ろからついてくる美咲。
ここまでの道程もすっかり覚え、先導してやってきた。

総帥(あっちは決死の思いで戦ってくるだろう……それを性的に捻じ伏せるとなると……ワクワクするなぁ)

目を閉じ、手をかざし、瞑想しながら――総帥はこれからの事を考える。
そう楽々と勝てるような戦いではないだろう。だからこそ、乗り越えた時の悦びはひとしおの筈。
彼女達の快楽と恥辱に歪む表情が、今から楽しみで仕方がない。そう思いながら、何を生み出すかをイメージし――


【開発】

それでは恒例の、戦闘員開発安価を取りたいと思います。今回は初回サービスという事で、判定を二回とります。
期限は日付が変わるまで。その後二回レスするので、それぞれに最も近いコンマの戦闘員を確定で開発。
更にコンマが±5以内のレスの戦闘員もボーナスで開発されます。

【ルール】
・同一IDは『一番最後』のレスのみ有効

皆様のそそる戦闘員の案がすごく楽しみです……それではよろしくお願いします!



815: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/10/24(火) 22:36:09.97 ID:Cy8HgKIqo

寄生バチ戦闘員
人より大きな蜂型戦闘員。細長い卵管で卵を子宮に植え付ける。
一定時間後に孵化したくさんの幼虫が蠢くようになる



819: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/10/24(火) 22:54:48.01 ID:DPcGAHHp0

5メートル級の大タコ
それぞれの触手の先端は、さらに無数に枝分かれする



822: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/10/24(火) 23:03:09.97 ID:PgD8Xj+k0

ケンタウロス型戦闘員

馬の体に人間の上半身を持つ、半人半馬の戦闘員。その見た目通り、馬の機動力と人の頭脳を併せ持つ(勿論、イチモツも馬並みw)
自らの身長程もある斧槍(ハルバード)と、打撃武器としても使えるタワーシールドを使い、そして古代ローマの将軍を思わせる鎧を纏っている
単体での戦闘力は無論の事、他の戦闘員をその背中に乗せての連携攻撃も得意とする

ブラックジャンボの戦闘員にしては意外と誇り高い性格で総帥への忠誠心は高く、シャインマジシャンには容赦ない攻撃&陵辱も辞さないが
一般人には必要以上に危害を加えない&例えシャインマジシャンが相手でも(人質や罠といった)卑怯な手を使わず、正面からのタイマンを望む傾向がある



825: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/10/24(火) 23:27:14.97 ID:HSrMA0Kr0

多腕大型戦闘員
全長3m、筋骨隆々な8本の腕による連撃が特徴
うち2本は強力な媚薬毒手
倒した相手を6本の腕で手足腰をがっしり掴み、2本の毒手で胸やクリを弄り、駅弁スタイルで町を練り歩くのが趣味



828: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/10/24(火) 23:36:09.46 ID:qQzPUw7O0

淫紋獣

攻撃翌力はもたず毎ターン自分よりコンマの低い相手に淫紋を与えていく
淫紋を貰うと味方全体の性感判定が上昇し重ねて食らうとさらに判定が上がり、また精隷度が高いとコンマ次第では感じてしまい攻撃が失敗してしまう
日常生活にも前回のように影響して欲しいです



840: ◆MTdNj//mgY 2017/10/25(水) 00:55:23.96 ID:PH0vs17I0

寄生バチ戦闘員
HP40
<特殊能力>
・性感攻撃(攻撃時に確定で発動、防御時に5の倍数で発動)

大タコ
HP100
<特殊能力>
・性感攻撃(攻撃時に偶数、防御時に下一桁が4,8の場合に発動)
・全体攻撃

ケンタウロス型戦闘員
HP120
<特殊能力>
・戦闘コンマ+20
・他のブラックジャンボ陣営を、自身が倒れるまで戦闘に参加させない

多腕大型戦闘員
HP80
<特殊能力>
・戦闘コンマ+10
・性感攻撃(攻撃時に偶数、防御時に下一桁が4,8の場合に発動)
・戦闘の四の倍数のターン目終了時に、性感攻撃を確定発動

淫紋獣
HP40
<特殊能力>
・戦闘開始時に、性感攻撃を確定発動(淫紋付与判定)
・攻撃時、ダメージは与えず、自分よりコンマの低い相手に淫紋を付与、強化



美咲「おぉ……凄いです! さすが総帥、どの者達も強そうですね!」

美咲の感嘆する声が響き渡る。
その言葉の通り、目の前にはバリエーション豊かな戦闘員達が生み出されていた。
見るからに強そうな筋肉を持つ戦闘員達。
人の形ではないが、手強そうな雰囲気を見せる戦闘員達。
見掛け倒しでなければ、相当な活躍が期待出来そうであった。

総帥「あぁ、期待してるぞ。お前達!」

総帥の言葉に、思い思いの反応を見せる戦闘員達。
彼らの中で、見事シャインマジシャンを打ち倒し、陵辱の限りを尽くせるものはいるのだろうか――

※開発が3ターンの間、使用不能になりました。次に使えるのは5日目からです。



841: ◆MTdNj//mgY 2017/10/25(水) 00:57:18.13 ID:PH0vs17I0

~1日目 終了~

では最後に、シャインマジシャンのレベルアップ判定をします。


↓1 紬  コンマ80以上でレベルアップ
↓2 ロコ コンマ80以上でレベルアップ
↓3 美也 コンマ80以上でレベルアップ



842: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/10/25(水) 00:57:40.44 ID:lrmLxEeC0





843: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/10/25(水) 00:59:50.41 ID:EAGMlQS/o





844: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/10/25(水) 01:02:02.97 ID:OD7ecBtXo





845: ◆MTdNj//mgY 2017/10/25(水) 01:14:16.07 ID:PH0vs17I0

まつり(……随分と遅くなってしまったのです。早く帰らないと……)

すっかり日も落ち、シアターも殆ど人気がなくなった時間。
アイドルとしての仕事が長引いた徳川まつりが、シアターに顔を出して、その後帰る支度をしていた。
しんとした空間。残っている子など居るはずもない――

まつり「……? 今の音……」

ふと、何処かで物音が響いた気がした。
その方向へ、足を向ける。
近付いていく毎に、その音は大きくなり、気の所為ではないという事を確信させる。
そして、音のする先に、少しだけ開いていた扉があった。
隙間から、部屋の明かりが漏れている。

まつり「あれは……」

こっそり覗き込むと、中では一人の少女が息を切らし、攻撃の方法を確かめていた。
宮尾美也――ガラスに映り込んだその表情は、彼女らしからぬ真剣な目をしていた。

美也「はぁ、はぁっ……む~、上手くいきません……」

まだ、当面の目標も決めておらず、とりあえずの話し合いで終わっていた状況。
そんな中で、美也だけは一人、こっそりと努力を重ねていた。

美也「もう、あんな悲しい事は……ダメですからね~」

おっとり、マイペースであるように見えて。
その実、心の中では誰よりも熱く、仲間達の事を想っていたのだ。

まつり(………)

そんな彼女の決意を垣間見て、まつりは意思を尊重し、声もかけずに立ち去る。
彼女が、何か役に立てることがあれば幾らでも手伝ったであろう。
しかし、たかが一般人にすぎない彼女に、シャインマジシャンとしてのアドバイスなんて出来るはずもない。

ただ、部屋の隙間からこっそりスポーツドリンクを置いていった。



宮尾美也 レベルアップ
HP100 → 130
戦闘コンマ+10 → +15

白石紬 判定-20
ロコ 判定-20



848: ◆MTdNj//mgY 2017/10/26(木) 20:53:09.33 ID:QPjtpiFH0

~日常パート 2日目~

紬「……ここが、『前の』本拠地ですね」

次の日、ブーブーエス放送局の前に、シャインマジシャンズが立っていた。
中央に立ち、眼前の建物を見上げる紬が、そう呟く。
この場所は――前の世界観にて、ブラックジャンボの本拠地であり、そして敗北を喫した場所。

ロコ「そして……今回も、ここがブラックジャンボのホームで間違いなさそうですね」

その横で、ロコが前に踏み出し、そして手を突き出す。
伸ばした手が、建物に触れる――その直前で、透明な壁に阻まれた。
バリア――前には無かった障害物が、彼女達を遮っていた。
手を出す事は出来ないが、逆に言えば、こんな大層な防御を固めているのだから敵のアジトに間違いないだろうと確信させた。

美也「む~、ズルは出来ない、という事ですね~」
紬「……今は、あちらの侵略を待つしか出来ませんね。言葉が通じる者が居れば、色々と聞けるのですが…」

どちらにせよ、現状でこれを突破できる手段はなく、仮にあったとして無策で飛び込むのも危険過ぎる。
最終目的地が分かっただけでも収穫として、彼女達は踵を返した。


※ブラックジャンボ本部について
ブラックジャンボ本部(ブーブーエス放送局)は、シャインマジシャンのパワーを拒絶するバリアで守られています。
バリアの動力源はブラックジャンボ支部(A~Cの三つ)にて補っており、全てシャインマジシャンに制圧された場合、本部への侵攻が出来る状態となってしまいます。
支部の捜索は、日常パート開始時に安価を取ります



849: ◆MTdNj//mgY 2017/10/26(木) 20:54:21.13 ID:QPjtpiFH0

【捕縛中一覧】

【幹部一覧】

【戦闘員一覧】
触手戦闘員×3
人型戦闘員×2
寄生ハチ
大タコ
ケンタウロス
多腕大型戦闘員
淫紋獣

【戦闘員一覧(消耗)】

【配置戦闘員】
なし

【シャインマジシャンズ情報】
紬  HP100 性隷度:0
<特殊能力>
・戦闘コンマ+10

ロコ HP100 性隷度:0
<特殊能力>
・戦闘コンマ+10

美也 HP130 性隷度:0
<特殊能力>
・戦闘コンマ+15

【ターン開始時のコンマ判定】
支部捜索判定:3*人数(3)*捜索回数(1) = 9以下で発見

【ターン終了時のコンマ判定】
レベルアップ判定
紬 :60以上(レベルアップ時、HP+30、コンマ+5を付与し、判定値を80へ。失敗時に判定値-20)
ロコ:60以上(レベルアップ時、HP+30、コンマ+5を付与し、判定値を80へ。失敗時に判定値-20)
美也:80以上(レベルアップ時、HP+30、コンマ+5を付与し、判定値を80へ。失敗時に判定値-20)


まずは、支部捜索判定から

↓1 コンマが9以下の場合に発見(00は100扱い)



850: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/10/26(木) 20:55:07.95 ID:kI25yhHN0

へーい



851: ◆MTdNj//mgY 2017/10/26(木) 20:56:13.50 ID:QPjtpiFH0

(逆だったら見つかってたな…)


それでは、総帥の行動に入ります

↓1より、調査・配置から二つ以上出たもの





852: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/10/26(木) 20:56:42.50 ID:/jf24tYno

配置



855: ◆MTdNj//mgY 2017/10/26(木) 21:01:59.63 ID:QPjtpiFH0


総帥「折角戦闘員を開発したんだ。配置しなきゃな」
美咲「はいっ! ブラックジャンボここにあり、というのを知らしめてやりましょう!

【戦闘員一覧】

触手戦闘員 ×3
HP50
<特殊能力>
・性感攻撃(攻撃時に偶数、防御時に一桁が4,8で発動)

人型戦闘員 ×2
HP50
<特殊能力>
・性感攻撃(攻撃時に偶数、防御時に一桁が4,8で発動)

寄生バチ戦闘員
HP40
<特殊能力>
・性感攻撃(攻撃時に確定で発動、防御時に5の倍数で発動)

大タコ
HP100
<特殊能力>
・性感攻撃(攻撃時に偶数、防御時に下一桁が4,8の場合に発動)
・全体攻撃

ケンタウロス型戦闘員
HP120
<特殊能力>
・戦闘コンマ+20
・他のブラックジャンボ陣営を、自身が倒れるまで戦闘に参加させない

多腕大型戦闘員
HP80
<特殊能力>
・戦闘コンマ+10
・性感攻撃(攻撃時に偶数、防御時に下一桁が4,8の場合に発動)
・戦闘の四の倍数のターン目終了時に、性感攻撃を確定発動

淫紋獣
HP40
<特殊能力>
・戦闘開始時に、性感攻撃を確定発動(淫紋付与判定)
・攻撃時、ダメージは与えず、自分よりコンマの低い相手に淫紋を付与、強化


↓1より、戦闘員が三体出るまで



856: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/10/26(木) 21:03:48.32 ID:TICh5qC4O

とりあえず触手戦闘員



857: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/10/26(木) 21:03:56.19 ID:cbMFeY+s0





858: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/10/26(木) 21:04:56.70 ID:8/2bCi+x0

大タコ



859: ◆MTdNj//mgY 2017/10/26(木) 21:09:35.81 ID:QPjtpiFH0

総帥「よし、今回は彼らに頑張ってもらうとしよう」
美咲「はいっ! さぁ……暴れてきなさい!」

総帥の指示に従い、美咲がばっと腕を振り、それに呼応したかのように戦闘員達は転送される。
触手を纏った化物、巨大で異形な姿をした化物、そして見上げる程の大ダコ。
それぞれ、街に現れたらそれはそれは大騒ぎになる事だろう。

美咲「ふふ…総帥手ずから生み出した戦闘員達、どれだけ活躍するかが今から楽しみです!」


(戦闘員を配置しました)


~2日目 終了~


最初に配置した戦闘員達の発見判定から行います

↓1 触手(80以上で戦闘)
↓2 多腕(80以上で戦闘)
↓3 タコ(80以上で戦闘)



860: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/10/26(木) 21:09:47.05 ID:cbMFeY+s0

へーい



861: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/10/26(木) 21:11:38.34 ID:MOVtkSzeo





862: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/10/26(木) 21:11:57.92 ID:YV1FFBVAo





864: ◆MTdNj//mgY 2017/10/26(木) 21:13:24.52 ID:QPjtpiFH0

タコが見つかりましたので、二週目最初の戦闘に入ります。デカいから気付かれやすいんですね…
まずは駆けつけたシャインマジシャンの数から。

1~40 一人
41~70 二人
71~90 三人
91~00 四人

↓1



865: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/10/26(木) 21:14:11.68 ID:l/mbwVcqO

そい



866: ◆MTdNj//mgY 2017/10/26(木) 21:17:05.72 ID:QPjtpiFH0

二人ですね。
では次に、今回『駆けつけなかったシャインマジシャン』を判定します。
下のコンマ判定で引っかかったアイドル以外の二人が参戦します。

1~33 紬
34~66 ロコ
67~99 美也
00 一つ下で判定し直し

↓1



867: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/10/26(木) 21:20:05.76 ID:cbMFeY+s0





869: ◆MTdNj//mgY 2017/10/26(木) 21:33:01.87 ID:QPjtpiFH0

街中の一角、そこは一瞬にして地獄絵図と化した。
道路の真ん中にいたのは、道を丸々塞ぐほどに大きなタコ。
八本の触手を振り回し、建物を破壊し、車を投げ飛ばし、アスファルトを砕く。

ロコ「こ、こんなにビッグだなんて聞いてないですー!」

そんな光景を、建物の影にてうずくまった一人の少女が悲鳴をあげながら見ていた。

紬「間違いなく、ブラックジャンボのせいでしょうね……ロコさん、行きましょう」
ロコ「う、うぅ……確かに、ネグレクトしてちゃダメですよね……」

怯えきったロコに対し、すぐ横にいた紬は気丈な目で見つめていた。
彼女も怖くないわけではない。けれど、だからと言って逃げるわけにも行かない。
そんな彼女の言葉に、ロコもなけなしの勇気を振り絞り、立ち上がる。

「「――シャインマジシャン、ショウアップ!」」

二人が声を合わせ、力を込めて。
そして建物の影から光が溢れたのを、タコの方も気付いた。

ロコ「そこまでですよ、ブラックジャンボ・オクトパス!」
紬「これ以上、貴方達の好き勝手にはさせません!」

きらびやかなコスチュームに身を包み、巨大な敵相手に声をかけるシャインマジシャン。
その横を逃げ惑う民衆たちが通り過ぎ、二人はそれを庇うようにして対面する。
対するタコの方も、言葉こそ語らずとも、二人の少女を倒すべき敵だと認識したようだった。


    *    *    *


美咲「来ました! シャインマジシャン、二名です!」


・増援判定
↓1のコンマ数字によって、戦闘員を送り出す事が出来ます
1~50 0体
51~80 1体
81~99 2体
00 3体



870: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/10/26(木) 21:33:36.45 ID:bGD19pZw0

ほい



871: ◆MTdNj//mgY 2017/10/26(木) 21:37:12.88 ID:QPjtpiFH0

美咲「あ、あれっ!? エラー!? なんでぇ!?」
総帥「……世界が変わっても、こういうのは変わらないんだなぁ」




【戦闘開始】

・ブラックジャンボ軍
大タコ
HP100
<特殊能力>
・性感攻撃(攻撃時に偶数、防御時に下一桁が4,8の場合に発動)
・全体攻撃


・シャインマジシャンズ
紬  HP100 性隷度:0
<特殊能力>
・戦闘コンマ+10

ロコ HP100 性隷度:0
<特殊能力>
・戦闘コンマ+10


【1ターン目】

↓1 大ダコ

↓2 紬
↓3 ロコ



872: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/10/26(木) 21:37:37.27 ID:LsM6gZwSo

お仕置きポイント+1



873: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/10/26(木) 21:37:55.31 ID:/jf24tYno

はい



874: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/10/26(木) 21:38:06.82 ID:8/2bCi+x0

とう



876: ◆MTdNj//mgY 2017/10/26(木) 21:50:46.00 ID:QPjtpiFH0

敵――シャインマジシャンズに対し、タコは複数の触手を一斉に差し向ける。
足一本の直径だけでも人間の身長程度はあり、更にその先端が複数に分裂した。
無数の触手となって、彼女達に襲いかかる。

紬「―――はっ!」

だが、それらは彼女達の身体に触れる事は無かった。
紬の目にも留まらぬ早さを誇る太刀筋により、次々に輪切りにされたのだ。
突然の事に、悲鳴のような雄叫びをあげるタコ。

ロコ「おっと、ロコにもアテンションしなきゃダメですよ~?」

そんな中で、ロコはタコの頭上よりも高く、高く飛び上がっていた。
手に持っていたのは、自身の身長程もある筆。
彼女の武器であるそれを、目の前で横に薙ぐ。

ロコ「シャイニング・ロコ・アート……グラデーション・スターズ!」

すると、まるで空気がキャンバスとなったように。
キラキラと輝くインクが空間に舞い、形作り、オブジェとなる。
それらは少し宙に留まった後、タコのいる下へと狙いを定め――一斉に、降り注いだ。


攻撃が、流星のように降り注ぎ。
次々に着弾し、タコに苦悶の声をあげさせる。
その皮膚の至る所を削り取っていくその攻撃は、相当な痛手となっているようであった。

紬「流石です、ロコさん」
ロコ「ふふんっ、これぞロコのバトルアートですっ!」
紬「……しかし、あのように造形に凝るのは戦いの中で隙が生まれて危ないと思うのですが」
ロコ「うぐ……」

そして紬のすぐ近くに、華麗に着地を決めるロコ。
満面のドヤ顔を見せるものの、冷静な指摘にそれが崩れる。
その間にも、眼前のタコは残りの触手を持ち上げ雄叫びを上げる。

紬「……まだ、戦いは終わってないみたいですね……!」


【戦闘結果】

ダコ 27

紬 31+10 41
ロコ 82+10 92


ロコ 92 27 タコ 65ダメージ
紬  41 27 タコ 14ダメージ

タコ
HP100 → 21


HP100
ロコ
HP100


【2ターン目】
↓1 大ダコ

↓2 紬
↓3 ロコ



877: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/10/26(木) 21:53:16.32 ID:MOVtkSzeo





878: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/10/26(木) 21:53:54.47 ID:CzJ7OXkb0

やー



879: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/10/26(木) 21:54:00.50 ID:cbMFeY+s0





880: ◆MTdNj//mgY 2017/10/26(木) 22:03:34.23 ID:QPjtpiFH0

敵意を見せながら、触手を叩きつけんと振りかぶる大タコ。
ダメージは大きくとも、その勢いは健在であった。

ロコ「……! ツムギ! ここはロコに任せてください!」
紬「えっ!?」

それを見て、ロコはそう言うや否や飛び出し、攻撃の隙間を縫って走っていく。
紬がそれを止める間もなく、ロコはタコへと肉薄した。

ロコ「せーいっ!」

自慢の巨大筆を振り回し、べちゃりとタコの肌へ触れる。
そのまま飛び回って、ぶんぶんと振り回し、タコの身体へどんどんペイントしていく。
やがて、タコの身体にも異変が起こり始める。その動きが、鈍くなってきたのだ。

ロコ「このボディ、このモルディング! ロコのインスピレーションを……刺激しますっ!」

間髪入れず、次々とタコの身体へ満遍なく塗っていく。
ロコが望む度に、その筆は形と大きさを変え、見えない程のスピードで腕を動かし、ブラックジャンボの戦闘員を、アートへ変えていく。
それを、逃げ惑っていたばかりの民衆や、そして紬でさえも、唖然として見上げていた。

そしてロコは、筆を振るい続け、タコの頭の頂点へと上り詰めて。

ロコ「―――完成しましたっ!!」

ぴくりとも動かなくなった『ロコアート』の上で、汗を拭いながらそう宣言した。


【戦闘結果】

ダコ 32

紬 47+10 57
ロコ 50+10 60

ロコ 60 32 タコ 28ダメージ(撃破)

タコ
HP21 → 0


HP100
ロコ
HP100


【戦闘終了】
ブラックジャンボ軍 敗北……



881: ◆MTdNj//mgY 2017/10/26(木) 22:11:23.21 ID:QPjtpiFH0

ロコ「な、なんでですか!? ロコアートをブレイクするなんて!」
紬「ブラックジャンボが差し向けた化物、解析すれば何か得られるものがあるかもしれません。
  ですから、これはアートとしては保存できません。最終的には破壊します」

戦いも終わり、完全に一息ついた二人。
そこで、何やらギャーギャーと言い争っていた。
ロコとしては懇親のデキであるこのアートを残しておきたい。
しかし邪魔であるし、何より貴重な手がかりにもなりうるこの存在は、今後の為に活かしておくべきだ。

ロコ「……そ、それもそうですね……」

そんな紬の説得に、ロコは少しばかりしゅんとしながらも、納得する。
少し夢中になって、白熱してしまったが、実際これは負けの許されない戦いなのだ。
それを、ワガママを貫こうとする程ロコも子供ではない。
頷く彼女、そして戦闘の後始末が始まっていく―――


    *    *    *

美咲「あぁ……手も足も出なかったですね……」
総帥「うむ……これは結構な強敵かもしれないな……」

場面は変わって、ブラックジャンボ本部。
華麗な敗北を決められた彼らは、意気消沈といったように空気が重くなっていた。

総帥(やはり、『前』を経験しているからか強くなっているのか……油断は出来ないな)




続きまして、シャインマジシャンズのレベルアップ判定に入ります。
↓1 紬 :60以上(レベルアップ時、HP+30、コンマ+5を付与し、判定値を80へ。失敗時に判定値-20)
↓2 ロコ:60以上(レベルアップ時、HP+30、コンマ+5を付与し、判定値を80へ。失敗時に判定値-20)
↓3 美也:80以上(レベルアップ時、HP+30、コンマ+5を付与し、判定値を80へ。失敗時に判定値-10)




882: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/10/26(木) 22:12:19.92 ID:cbMFeY+s0





883: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/10/26(木) 22:12:42.04 ID:/jf24tYno

レベルが……



884: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/10/26(木) 22:12:57.78 ID:bGD19pZw0

えい



886: ◆MTdNj//mgY 2017/10/26(木) 22:28:25.41 ID:QPjtpiFH0

紬(……先程の戦い、上手く切れたような気がする。
  あの戦い方を、毎回出来るようにしなくては……!)


白石紬 レベルアップ
HP100 → 130
戦闘コンマ +10 → +15

ロコ 次回判定値40
美也 次回判定値70

(一日経過したので、配置した戦闘員がレベルアップします)
HP+(元の20%)、戦闘コンマ+5

触手
HP60
コンマ+5

多腕
HP96
コンマ+15


以上で、2日目が終了となります。
せっかくの戦闘員でしたが、さしたる活躍もさせてあげられませんでした。
コンマ神様次第ですのでご容赦を……このまま3日目に入ります。



888: ◆MTdNj//mgY 2017/10/26(木) 22:31:50.76 ID:QPjtpiFH0

~日常パート 3日目~


【捕縛中一覧】

【幹部一覧】

【戦闘員一覧】
触手戦闘員×2
人型戦闘員×2
寄生ハチ
ケンタウロス
多腕大型戦闘員
淫紋獣

【戦闘員一覧(消耗)】
なし

【配置戦闘員】
触手戦闘員 Lv2 HP60
<特殊能力>
・戦闘コンマ+5

多腕大型戦闘員 Lv2 HP 96
<特殊能力>
・戦闘コンマ+15
・性感攻撃(攻撃時に偶数、防御時に下一桁が4,8の場合に発動)
・戦闘の四の倍数のターン目終了時に、性感攻撃を確定発動

【シャインマジシャンズ情報】
紬  HP130 性隷度:0
<特殊能力>
・戦闘コンマ+15

ロコ HP100 性隷度:0
<特殊能力>
・戦闘コンマ+10

美也 HP130 性隷度:0
<特殊能力>
・戦闘コンマ+15

【ターン開始時のコンマ判定】
支部捜索判定:3*人数(3)*捜索回数(2) = 18以下で発見

【ターン終了時のコンマ判定】
レベルアップ判定
紬 :80以上(レベルアップ時、HP+30、コンマ+5を付与し、判定値を80へ。失敗時に判定値-10)
ロコ:40以上(レベルアップ時、HP+30、コンマ+5を付与し、判定値を80へ。失敗時に判定値-20)
美也:70以上(レベルアップ時、HP+30、コンマ+5を付与し、判定値を80へ。失敗時に判定値-10)


まずは支部捜索判定から

↓1 コンマ18以下で発見



889: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/10/26(木) 22:32:32.64 ID:bGD19pZw0

えい




890: ◆MTdNj//mgY 2017/10/26(木) 22:36:36.74 ID:QPjtpiFH0

総帥(さて……どうするかな。
   というか、前と同じように受け身になりすぎるのもマズいのか……?)


朝、背伸びをして寝ぼけた思考を覚ましながら、考える。
最初、そして昨日と二回連続で敗戦を重ね、少しばかり心に焦りを感じ始めていた。
前回は割と順調に進んでいたのもあって、気づけば陵辱三昧といった有様だったが、
今回は一筋縄では行かなそうだ。何かしら、ちゃんと対策を考えるべきかもしれない……。

(現状だと取れる行動が少ない気がするので、もし何か行動の案とかあったら…(小声))


↓1より、調査、配置から二つ以上でたもの



891: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/10/26(木) 22:37:53.93 ID:MOVtkSzeo

ハイチ



895: ◆MTdNj//mgY 2017/10/26(木) 22:42:10.98 ID:QPjtpiFH0

総帥「……よし、ここは更に畳み掛けて、シャインマジシャンを徹底的に消耗させるか!」

敵は強大とはいえ、まだ少女。
連日戦わされれば、消耗もしていく事だろう。
幸い、まだまだ戦闘員には余裕がある。人海戦術をとっても行けるはずだ。

美咲「承知しました! それでは、誰を配置させますか?」


【戦闘員一覧】

触手戦闘員 ×2
HP50
<特殊能力>
・性感攻撃(攻撃時に偶数、防御時に一桁が4,8で発動)

人型戦闘員 ×2
HP50
<特殊能力>
・性感攻撃(攻撃時に偶数、防御時に一桁が4,8で発動)

寄生バチ戦闘員
HP40
<特殊能力>
・性感攻撃(攻撃時に確定で発動、防御時に5の倍数で発動)

ケンタウロス型戦闘員
HP120
<特殊能力>
・戦闘コンマ+20
・他のブラックジャンボ陣営を、自身が倒れるまで戦闘に参加させない

淫紋獣
HP40
<特殊能力>
・戦闘開始時に、性感攻撃を確定発動(淫紋付与判定)
・攻撃時、ダメージは与えず、自分よりコンマの低い相手に淫紋を付与、強化


↓1より、戦闘員が三体出るまで



896: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/10/26(木) 22:43:01.32 ID:CzJ7OXkb0

淫紋



897: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/10/26(木) 22:43:06.73 ID:/jf24tYno

寄生バチ

怪人強化とか……怪人合体とか?



899: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/10/26(木) 22:43:48.91 ID:jy67rvnSo

触手



901: ◆MTdNj//mgY 2017/10/26(木) 22:50:40.81 ID:QPjtpiFH0


総帥「よし、更に追加だ!」
美咲「はいっ! さぁ……行きなさい!」

総帥の合図、そして美咲の操作によって、街に更に戦闘員がばら撒かれた。
街は混沌に包まれていく。それを止められるのかどうかは、まだ分からない



>>898 忘れてましたね…(小声)
とりあえず最大配置数は「5」にします。
一度に配置出来るのは3体まで、3体以上いる状態で配置する場合は2体か1体しか配置出来ず、
5体がまだ残っている場合は配置自体ができなくなる、という事で。



~3日目 終了~

というわけで、発見判定に入ります

↓1 触手Lv2 60以上
↓2 多腕Lv2 60以上
↓3 淫紋獣 80以上
↓4 寄生蜂 80以上
↓5 触手  80以上



902: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/10/26(木) 22:51:12.55 ID:bGD19pZw0

えい



903: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/10/26(木) 22:51:58.74 ID:CzJ7OXkb0

そいやっさ



904: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/10/26(木) 22:52:07.33 ID:cbMFeY+s0

>>901
やっぱり…?(小声)



905: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/10/26(木) 22:53:04.13 ID:Jk9v+9SI0

はっ



906: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/10/26(木) 22:53:21.37 ID:/jf24tYno

>>900
みさきちゃの出産シーンとな



908: ◆MTdNj//mgY 2017/10/26(木) 22:56:32.20 ID:QPjtpiFH0

多腕戦闘員が発見されました。このまま戦闘に入ります。
まずはシャインマジシャンの人数から

0~40 一人
41~70 二人
71~90 三人
91~00 四人

↓1



909: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/10/26(木) 22:57:22.78 ID:bGD19pZw0

そいや



910: ◆MTdNj//mgY 2017/10/26(木) 23:01:00.90 ID:QPjtpiFH0

三人がかり……! これは多腕先生この先生きのこれるのか……

さて、基本的には紬ロコ美也の三人がかりとなると思いますが、ここで新規シャインマジシャンチャンスを(先程は忘れてました……)

1~85 紬ロコ美也
86~90 紬 out 新アイドル in
91~95 ロコ out 新アイドル in
96~00 美也 out 新アイドル in

↓1



911: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/10/26(木) 23:01:51.86 ID:cbMFeY+s0





913: ◆MTdNj//mgY 2017/10/26(木) 23:03:59.85 ID:QPjtpiFH0

では今回は紬がお休み、そして4人目が新規参入ですね。ハイペース……

なので早速募集しちゃいます。
〆切は今日の23:30まで。その後私がレスして、そのコンマに最も近いレスの子が採用となります。

【ルール】
・同一IDは最後のレスのみ有効
・同一アイドルは最初のレスのコンマのみで判定
・最も近いコンマのレスが複数ある場合は、決選コンマ決めをします

では突然ではありますが、ご協力の程よろしくお願いします!



925: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/10/26(木) 23:07:26.97 ID:zOD0raVqo





929: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/10/26(木) 23:08:22.97 ID:/ZVY9iJtO

のり子



945: ◆MTdNj//mgY 2017/10/26(木) 23:33:45.38 ID:QPjtpiFH0

早い集計助かります……
それでは決戦投票に入ります

偶数…育
奇数…のり子

↓1



946: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/10/26(木) 23:34:22.94 ID:x2Ch7BqTo

カモン



952: ◆MTdNj//mgY 2017/10/26(木) 23:51:25.97 ID:QPjtpiFH0

戦闘員「……あ゛~、暇だ」

ズシン、ズシンと地鳴りを響かせながら。
普通の人間より頭二つ三つは高い化物が道を練り歩く。
その身体には、腕が八本もついていて、それぞれが自由に動いていた。
男の首を持ち上げ吊るしながら、女の身体を両手で掴み、もう二本の腕で胸を揉み、股下を弄る。
そんな人間離れした行為さえも軽々しく行いながら、しかし当人は不満を露骨に滲ませていた。

戦闘員「どこにいやがる、シャインマジシャンはよぉ! あんまり待たせンと、もう何するかわかんねぇぞ!?」

空まで響く、荒い怒鳴り声を発する。
彼の本来の目的であるシャインマジシャンの討伐。
元々の性格が我慢強くない彼は、既に暇を持て余しているようで、一般人を襲いながら、炙り出そうとしていた。

邪魔な男を投げ飛ばし、女を暇つぶしに犯しては飽きてやはり投げ飛ばし。

「――もう、やめてっ!」

そんな非道行為を見ていて、どうしても我慢できずに飛び出した少女がいた。

戦闘員「あァ?」
育「……っ!」
戦闘員「なんだ、まだ育ちきってねぇガキじゃねえか……」

その声にギロリと目をやると、そこにはビクリと震えた涙目の少女がいた。
10歳という幼い少女、中谷育。765プロライブシアターのアイドルだ。
当人も無計画で声をあげてしまったようで、明らかに恐怖を滲ませている。

戦闘員「……ま、いいや。俺ァメスなら何でも頂くからよ」

そんな育に対し、戦闘員は腕の一本を差し向ける。
巨大な掌は、育の身体を容易にわしつかめるだろう。
ぬっと近づけて、そのまま掴もうとして―――

戦闘員「――――が、っ!?」

直前で、ばきんと弾き飛ばされた。

戦闘員「ッてぇ……なんだァてめぇ!?」
育「え……!?」

改めて目をやると、そこには胸元で光を輝かせた少女がいた。
育自身も何が起こったのかわかっていないようで、困惑して自らの身体を見渡している。
ぽかぽかと、何かが満ちていくような感覚。それは育が状況を理解するよりも先に、身体を包み込み―――


育「……っ、きゃっ!?」

ぱぁっ、と服をファンタジーな装いに変えて。
彼女を新たなシャインマジシャンへと、覚醒させた。

育「こ、これって……!?」
戦闘員「……ッ、ははぁ……ようやくお出ましってワケだ!」

変わった姿、そして内側から溢れる敬称しがたいパワー。それに育は、そして目の前の戦闘員も確信する。
彼女は、シャインマジシャンとして覚醒した。
漸くお出ましした敵の姿に、戦闘員は口角を吊り上げる。

ロコ「イクっ! そのコスチュームは……!?」
美也「おや~? この感じ……育ちゃんも……?」
育「ロコさんっ、美也さん……! わたし、いきなりこんな事に……!」

そこへ駆け寄ってきたのは、更に別の――同じ雰囲気を纏った少女達、シャインマジシャン。
彼女達は現場にいた、新たなシャインマジシャンの横に立ち、その状態に慌てる。
育自身も、上手く説明出来ていない。しかしその姿が、何よりも物語っている。

戦闘員「ガキがゾロゾロと……面倒だ、纏めて掛かってきなァ!!」

そして、彼女達が状況を整理するだけの暇もない。
目の前には戦闘態勢をとり、全身の筋肉を隆起させる戦闘員。
その強大な気配に、三人は思い思いの、不慣れな戦闘態勢を取る―――


    *    *    *

美咲「き、来ました! シャインマジシャインです!!」

・増援判定
↓1のコンマ数字によって、戦闘員を送り出す事が出来ます
1~50 0体
51~80 1体
81~99 2体
00 3体



953: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/10/26(木) 23:52:56.56 ID:/jf24tYno

どうか



954: ◆MTdNj//mgY 2017/10/26(木) 23:55:14.14 ID:QPjtpiFH0

美咲「つ、繋がりました!今なら一体送れますよ!」
総帥「おぉ、本当か!? こっちの美咲さんは中々出来るんだな!」
美咲「……こっち?」
総帥「あっいや、こっちの話……とりあえず、準備を進めてくれ!」

・戦闘員増員
現在、本部に待機させている戦闘員をテレポートさせる事ができます

【戦闘員一覧】
触手戦闘員
人型戦闘員×2
ケンタウロス

↓1より、戦闘員が指定されるまで



955: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/10/26(木) 23:56:04.62 ID:cbMFeY+s0

人型



956: ◆MTdNj//mgY 2017/10/27(金) 00:03:21.12 ID:f5n3Zba90

いざ戦いの火蓋が切って落とされようとした瞬間、戦闘員の傍らで、光の円のようなものが現れた。

多腕「何だ……?」
ロコ「っ、リインフォースです!」
美也「増援、ですね~」

その場に居る誰もが困惑する中、そこから現れたのは、全身を黒タイツで包んだ――如何にも、と言わんばかりの戦闘員。
真横にいるものに比べれば余りに平々凡々であったが、しかしブラックジャンボ側の増援である事に代わりはない。

人型「うぉっ、こりゃまたそそる女が……♪」
多腕「誰だか知らねえが……俺様の邪魔はすンじゃねぇぞ……?」
人型「ひっ!? わ、分かりましたぁ!!」

劣情をだだ漏れにするその戦闘員だったが、一睨みによって直ぐ様萎縮する。
完全な上下関係が出来上がった中、立ち向かう少女達は一様に真剣な表情を浮かべ、立ち向かう。
周りで民衆が心配そうに見ている中――戦いが、始まる。



【戦闘開始】

・ブラックジャンボ軍
多腕大型戦闘員 Lv2
HP96
<特殊能力>
・戦闘コンマ+15
・性感攻撃(攻撃時に偶数、防御時に下一桁が4,8の場合に発動)
・戦闘の四の倍数のターン目終了時に、性感攻撃を確定発動

人型戦闘員
HP50
<特殊能力>
・性感攻撃(攻撃時に偶数、防御時に一桁が4,8で発動)


・シャインマジシャンズ
ロコ HP100 性隷度:0
<特殊能力>
・戦闘コンマ+10

美也 HP130 性隷度:0
<特殊能力>
・戦闘コンマ+15

育 HP100 性隷度:0
<特殊能力>
・戦闘コンマ+10


【1ターン目】
↓1 多腕
↓2 人型

↓3 ロコ
↓4 美也
↓5 育



957: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/10/27(金) 00:04:25.26 ID:d/VyCles0

さあさあ



958: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/10/27(金) 00:04:50.70 ID:1C9fRedko

ふるわない?



959: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/10/27(金) 00:05:06.15 ID:pYl3Ly3r0

それ



960: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/10/27(金) 00:05:09.46 ID:mTLknPZZo

はい



961: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/10/27(金) 00:05:27.99 ID:E/5EY8fN0

そい



967: ◆MTdNj//mgY 2017/10/27(金) 00:21:31.90 ID:f5n3Zba90

多腕「こういうのは……最初に弱っちいガキから撃破するもんだ」

最初に飛び出したのは、八本の腕にぐっと力を込め地を蹴った戦闘員であった。
一直線に、その腕は――覚醒したばかりの育へと向かう。
そのまま振り下ろした腕は、育の身体を掴み、叩きつける――筈、だった。

育「むぅっ!」

計算外があったとすれば。
それは育の方もさっきまでの非道を見て怒っていて、多腕戦闘員に狙いを定めていた事。
そして、想像以上に強い力を持っていた事だろう。
育はその腕をさらりと避け、ぴょんと飛んだ。

育「もう、好き勝手になんてさせないんだから!」
多腕「あァ……!?」

そのままふわりと飛んだ育は、手元に持っていた星を象ったステッキを高く掲げる。
そこに力を込めると、眩い程の光のエネルギーが集いはじめた。
少女の身からは想像もつかない程の強いエネルギー。それに、呆気に取られていた間に。

育「―――えーいっ!!」

そのエネルギーをビームにして、最大出力でぶつけた。

多腕「な……っ、ぐおぉぉぉぉっ!?」

避けるだけの暇が無く、その巨体が丸々、眩いエネルギーに包まれる。
腕でとっさにガードしたものの、そんなもの気休めにもならない。
あれだけ筋肉隆々であった身体が、次々と砕けていく。

多腕「ば、バカな……この俺様が、こんな呆気なく……バカなぁぁぁァーーーーーっっ!!?」

そして、最期の断末魔を響かせながら。
行き場を失った強大なエネルギーは、大爆発を引き起こした。
まるで、休日朝の特撮かアニメかの悪役のような散り様を見せ、戦闘員は消滅した。


ロコ「……す、すごいです! イク、パーフェクトでした!!」

そんな一瞬の決着を目の当たりにして、ロコはまるで自分の事のようにはしゃぎだす。
ぴょんぴょんと跳ね、喜びの感情を見せるロコ。

育「……っ、ロコさん、後ろ!!」

だが育は、それよりも先に必死な表情でロコの名を呼んだ。

ロコ「え……―――っ!?」

一体、何が。
そう思うよりも先に、ロコの脇腹に蹴りが深々と入り込んでいた。
鈍い痛みが、広がっていく。

ロコ「げ、ぇ……あぐっ!?」
戦闘員「へへ……あいつ、あんな大層な事言ってやがって、結局負けてんじゃねえか……」

ぐらりと揺れ、倒れそうになったロコの身体を、背後から抱き寄せ捕らえたのは、転送された戦闘員であった。
変な格好以外、普通の人間と変わらないような見た目。しかし、実際には異常なパワーを持った戦闘員なのだ。
その直撃は、シャインマジシャンにも強いダメージを与える。

戦闘員「こんな状況、俺も生きて帰れそうにないが……どうせなら好き勝手させてもらうぜ!!」

多腕 26+15 41
人型 70

ロコ 15+10 25
美也 46+15 61
育  99+10 109(ゾロ目ボーナス)

育  109 → 41 多腕 68*2ダメージ(撃破)
人型 70 → 25 ロコ 45ダメージ

多腕
HP96→0
人型
HP50

ロコ
HP100 → 55
美也
HP130

HP100

性的攻撃
↓1 ロコ(判定値70)



968: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/10/27(金) 00:22:25.71 ID:E/5EY8fN0

おう



969: ◆MTdNj//mgY 2017/10/27(金) 00:36:26.18 ID:f5n3Zba90

育「ロコさ……」
戦闘員「おっと、迂闊に近付くなよ!? その気になりゃ、いつでも殺れんだぜ!!」
ロコ「ひぐ……!」
美也「……っ!」

助けに行こうと身を乗り出す二人に対し、戦闘員は牽制する。
それと同時に首に回した腕の力を強め、傷みに悶えたロコの反応を見せつける。
二人は苦々しい顔を見ながら、その足を止めざるを得なかった。

戦闘員(……なんて、嘘だけどよ……! いつ脱出されるかもわかんねーのに……!)

だが、それは所詮ハッタリでしかなかった。
いつまで抑えきれるかも分からない程度には実力の差は歴然であり、正直冷や汗も止まらない。
とはいえ少なくともシャインマジシャンは全員間に受けた。それならある程度は時間稼ぎも出来るだろう。

戦闘員「……へへ……てめーらはそこでお仲間の恥ずかしい姿を見てな……!」

そして戦闘員が意を決すると同時に、ぐっとロコの服を掴む。
腕に最大限の力を込め、未だ痛みに弱っているロコの隙を突き。


ロコ「――――っ!?」

胸元をびりぃと破り、その小さな胸をぷるんと露出させた。

ロコ「ひっ、いやぁ!?」
戦闘員「うわっ、この……あばれんな!」

沢山の人々が見てる前で、乳房を露出させられた。
その恥じらいに顔を赤くするも、未だ本調子が戻らない身体は腕を引き剥がせない。

戦闘員「オラっ!」
ロコ「ひぅっ!?♡」

そして伸びた腕が、ロコの小さな胸をぐにっと掴み。
ロコの身体を、びくんと反応させた。

育「ロコさんっ!」
美也「む~……」
戦闘員「へへへ……仲間や沢山の人に見られながら、感じてんのか……?」
ロコ「ち、ちが、そんなんじゃ……んうぅっ!♡」

心配そうに見つめる二人、そしてざわつく民衆。
そんな中で、耳元で煽られて、それを間に受けてしまうロコ。
腕は止まらず、それに素直に反応してしまう。
この状況、早くどうにかしなければ……そんな焦りばかりが募る。



戦闘員
・人質取り状態(相手陣営攻撃不能+自身の攻撃不能)

ロコ
・人質状態(戦闘員のコンマ/2分のダメージ+コンマ一桁分の性隷度上昇。
      自身のコンマが特殊能力での増加含めて70を超えた場合、解除)



【2ターン目】

↓1 戦闘員(ダメージ判定)

↓2 ロコ(脱出判定)



970: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/10/27(金) 00:39:03.26 ID:0zL2/wajo

はい



971: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/10/27(金) 00:40:06.09 ID:d/VyCles0

ほい



973: ◆MTdNj//mgY 2017/10/27(金) 00:44:50.26 ID:f5n3Zba90

ロコ「んぅ……っ、ふぅ……♡」

くりくり、ぐにぐにと。
執拗に責められ続け、ロコの控えめな息の漏れる声が響く。
その姿を、四方から見られ続けている。

戦闘員(感じてるせいか、抵抗が薄い……こ、こりゃもしや行けるんじゃ……)

そうやって順調に責め続けている事に、当の本人が何よりも驚いていた。
丸出しにされた胸、その先端や乳房を責め続けながら、目の前の二人にも集中を向ける。
焦りが募るばかりではあったものの、段々女の表情を見せるロコの姿に劣情を抱いていたのも事実であった。

首を締めつつ、胸を責め続けて。
そしてもう片方の手を、そっとスカートの中へと伸ばし――

ロコ 13ダメージ+性隷度6上昇
HP55 → 42

【2ターン目】

↓1 戦闘員(ダメージ判定)

↓2 ロコ(脱出判定)



974: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/10/27(金) 00:45:11.59 ID:k8h0p5T40

こんなに甘いコンマでその低コンマはよっぽど犯されたいみたいですねえ



975: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/10/27(金) 00:49:29.98 ID:d/VyCles0





976: ◆MTdNj//mgY 2017/10/27(金) 00:58:58.79 ID:f5n3Zba90

快楽を受け、かつての陵辱の記憶が想起され。
それに流されかけてボーッとしていたロコ。
その間にも、手がスカートをめくって中に入っていた事に気付かず。

ロコ「――――っ!?♡」

ずちゅり、と。
パンツの中、筋の中へと指を入れられていた。

ロコ「や、ちょ……っ、ひゃぁっ!?♡」
戦闘員「おっ、もう濡れてんな……」


ロコがそれを抑えるよりも先に、膣内で指を動かし、ピストンを開始した。
腕でスカートがめくれ上がり、パンツが丸見えになって、その中で手が蠢いている。
ぬちぬち、と控えめながらも水音が鳴り始めていた。

ロコ「やぁっ!♡ ひあぁっ!♡♡」

狭い膣内を、指で好きに荒らされ続け、声が漏れ続ける。
びくんびくんと跳ね、その度に小さな胸が揺れ、その様が皆に見られている。
羞恥を感じていても、それ以上に襲いかかる快楽がロコの抵抗を封じる。

戦闘員「へへへ……よし、このままイっちまえ! 皆にイき様見せてもらえや!」
ロコ「……っ!!♡」

その反応に調子に乗り、耳元で煽り続ける。
だがそれが、ロコに現実をより意識させてしまった。
このままでは、イかされてしまう。皆の前で――――

ロコ「……っ、いい加減に、ストップですーっ!!」
戦闘員「な……っ、うわぁぁっ!?」

瞬間、ぐっと力が湧き出て。
その勢いに吹き飛ばされ、戦闘員は地面を転がった。

美也「ロコちゃん、大丈夫ですか……?」
ロコ「うぅ……の、ノープログレムです、これぐらい……!」
育「ひどい……もう、ゆるさないんだから!」

そして距離を取ったロコに二人が駆け寄り、右から左から支える。
ロコは胸を腕で隠しながら、びくびくと震え、その内腿に愛液を垂らしていた。
こうして辱めを与えた事に、育は憤慨する。

戦闘員「ぐ……っ、ま、まだだ……こうなりゃ、とことんまで抗ってやらぁ!!」


ロコ 30ダメージ+性隷度9上昇
HP42 → 12 性隷度15

・人質状態が解除されました

ロコ
・服ビリ(このバトル中、戦闘コンマ-10)



【4ターン目】

↓1 人型

↓2 ロコ
↓3 美也
↓4 育



977: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/10/27(金) 00:59:23.84 ID:iEezByBPo





978: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/10/27(金) 01:00:16.11 ID:zcaPQ0k0o

せや



979: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/10/27(金) 01:01:26.33 ID:+fRsMrQvo

ねばる



980: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/10/27(金) 01:01:41.67 ID:mTLknPZZo

困惑



984: ◆MTdNj//mgY 2017/10/27(金) 01:13:46.87 ID:f5n3Zba90


戦闘員「う……うおぉぉぉっ!!」

ロコが筆を振り、実体化させたアートによる攻撃の雨。
育による、光のレーザーによる乱射。
それらを戦闘員は、決死の覚悟で間をすり抜ける。
がむしゃらに身を捩らせ続け、近づいて――奇跡的に、その攻撃は当たらなかった。

戦闘員「喰らえやああああぁぁ!!!」
ロコ「え……っ!!」

そして、その勢いのままに突っ込む。
まさか一撃も当たるとは思っていなかったが故の、無防備な姿。
腹に向かって、勢い良く一撃を加えようとして――

美也「ロコちゃんっ……!」

その横から、身を呈して庇った。

美也「っ……う……!」
ロコ「ミヤ!?」

お腹へのタックルに強いダメージを受け、表情が歪む。
戦闘員はそのまま抱きつき、ぐっと美也の身体を捕らえた。
まずい――その場にいたシャインマジシャン達に、焦りの表情が浮かぶ。

戦闘員(……これ、もしかしてマジにイけちゃうのか!?
    と、とりあえず、このままこいつの身体も……ふひひ……)



人型 84

ロコ 11+10-10 11(ゾロ目ボーナス)
美也 33+15 48
育  67+10 77


人型 84 → 11 73/2 37ダメージ
      →美也が庇い、肩代わり


人型
HP50

ロコ
HP12
美也
HP130 → 93

HP100


性的攻撃
↓1 美也(判定値70)



985: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/10/27(金) 01:15:15.35 ID:1eOkA19do

くっ



986: ◆MTdNj//mgY 2017/10/27(金) 01:19:29.77 ID:f5n3Zba90

ロコ「ダメですっ!!」
戦闘員「うおぉっ!?」

が、戦闘員が何か行動を起こすよりも先に。
ロコが誰よりも早く対応し、生み出したエネルギーを放った。
それを間一髪で避けたものの、身体は離れ、即座にロコが庇う。

ロコ「ミヤっ、ロコのせいで……!」
美也「……ふふ~、大丈夫ですよ~」

駆け寄った時には、既に美也の調子は元に戻っていて、普段と変わらぬ微笑みを向けていた。
しかし額には汗が滲んでおり、明らかにダメージが効いている事は明白。
それを見て、ロコは罪悪感にさいなまれる。

戦闘員(あ、焦るな俺……! そうだ、冷静にヒット&アウェイだ! そうすりゃ勝てる……多分!)

【5ターン目】

↓1 人型

↓2 ロコ
↓3 美也
↓4 育



987: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/10/27(金) 01:21:09.62 ID:ItS2J5tIo

頑張れ戦闘員



988: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/10/27(金) 01:21:24.58 ID:iEezByBPo





989: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/10/27(金) 01:21:33.70 ID:k8h0p5T40

勝つ



990: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/10/27(金) 01:22:54.24 ID://15v7acO





1000: ◆MTdNj//mgY 2017/12/05(火) 00:20:49.47 ID:PRa5IBFH0

【R-18安価】シャインマジシャンズ Sideブラックジャンボ Part5【ミリマス】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1512389362
大ッッッ変お待たせしました……コチラで続き+エロ安価募集中ですので、よければご協力お願いします


元スレ
SS速報R:【R-18安価】シャインマジシャンズ Sideブラックジャンボ Part4【ミリマス】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1504015407/