3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/26(日) 23:28:47.98 ID:bIZrgxM9P

小鳥「ピヨ!?」

P「デスクワークに日々の不摂生。元が良いからと甘えた結果がコレですか」

小鳥「うぅぅ……」

律子「……」



4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/26(日) 23:36:11.65 ID:bIZrgxM9P

P「ただ笑っているだけでも輝くようなアイドル達が、たかが体重数百グラムの増減だけでも歯を食いしばる中なんですか」

P「スイーツ片手に自堕落とまあ。俺の嫁のくせに何やってるんですか。ダメ大人」

小鳥「ぴ、ピヨォ……」

律子「……」



7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/26(日) 23:39:03.34 ID:bIZrgxM9P

P「あー、これはもうスリスリするしかないなあ。そのだるっだるのお腹やセルライトだらけの太もも触るしかないなー」

小鳥「そ、それだけは堪忍を! 頼みますだぁ!」

P「あー、嫁の貰い手があるから良いものをダメだなーこの二十チョメチョメはー」

小鳥「ひぃぃぃ!」

律子「……」



9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/26(日) 23:42:02.40 ID:bIZrgxM9P

伊織「は? 職場で同僚を殴っても法に触れない方法? いや、そんなの良いから仕事しなさいよ仕事」

ある日のりっちゃん編



10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/26(日) 23:47:57.18 ID:bIZrgxM9P

某日

P「いやー、いつ見てもあずささんの水着姿は素晴らしいですねー」

あずさ「そうですか~? ありがt

P「それに比べてなんですか。同じ二十代とは思えないカラダですよ?」

小鳥「はい……」

P「バストこそ張りあうものはありますが、このたるみきった腹肉はなんですか? この前の水着なんてとても見れたもんじゃないですよ?」

あずさ「え? 水着なんて着たんd

P「狭いニーズでこの腹が良いなんて吐く輩もここにいますが、もっとちゃんとしてくださいよ」

小鳥「ピ、ピヨォ……」

あずさ「……」





11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/26(日) 23:52:35.52 ID:bIZrgxM9P

P「言葉だけじゃなく、行動でもあずささんを見習ってくださいよ。毎晩毎晩食っちゃ寝で」

小鳥「それは、そのぅ……」

P「あずささんはきちんとした食事と運動であのプロポーションを保っているんです。昨晩は何してましたか、あなたは」

小鳥「う……お菓子食べながらテレビを……」

P「そうですよねぇ? 何度もストレッチだけでもと言いましたよね? それなのにあの体たらくですか?」

小鳥「返す言葉もありません……」

あずさ「……」



13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/26(日) 23:58:03.61 ID:bIZrgxM9P

P「反省したと言うなら、ちゃんと行動で示してくださいよ。今夜からすぐ」

小鳥「こ、今夜は見たい映画が……!」

P「ダメです。こういうのは思い立ったが吉日ですから。それとも一人じゃ何も出来ないダメ大人なんですか?」

小鳥「うぅぅ……」

あずさ「……」



15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/26(日) 23:59:51.81 ID:bIZrgxM9P

伊織「え? 運命を捻じ曲げるおまじない? アンタ、いつ黒魔術に手を出したのよ」

ある日のあずささん編 了



16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/27(月) 00:07:28.80 ID:4j9J2ZviP

P「また背が伸びたのか。3サイズも変更しないとな」

亜美「んっふっふ→。サラッとセクハラだけど、今日は機嫌が良い亜美様に免じて許してやろーぞ兄→ちゃん君」

P「このままいけばセクシー路線で売り出すことも出来るな」

亜美「でしょでしょ→? 亜美は日々、進化しt

P「それに比べて小鳥さん、あなたは本当に進歩のない人間ですよね」

小鳥「ピヨォ……」

亜美「お? ここでピヨちゃんいっちゃう? いや→、さすが兄→ちゃんやりまs

P「ここ二ヶ月でまたウエストが増えましたよね? いや、太りましたよね?」

小鳥「う……」



18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/27(月) 00:12:26.16 ID:4j9J2ZviP

P「まったく把握する身にもなってくださいよ。これだけ増減多いなんてアイドルにもいませんよ?」

小鳥「返す言葉もございません……」

亜美「あらら→。ピヨちゃん太っちゃった系? っていうか兄→ちゃんもなんで知っt

P「言いましたよね? あれだけ夜食をするな、ちゃんと運動をしなさいと」

小鳥「はいぃ……」

P「確かに男の目線から言えば、多少肉付きが良いほうが好みですがさすがにここ最近の増加はいけませんよ」

小鳥「ピヨォ……」

亜美「……」



19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/27(月) 00:16:26.40 ID:4j9J2ZviP

P「試しにまた触りましょうか? その制服に押し込められた段々腹を」

小鳥「そ、その言い方はちょっと……」

P「贅肉と言って何が悪いんですか? また今夜もそのだらしない腹肉をつまんでもいいんですか?」

小鳥「そ、それだけは堪忍をぉ! ご勘弁をぉ!」

亜美「……」



20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/27(月) 00:18:27.90 ID:4j9J2ZviP

伊織「それで真美の制止も聞かずに夜にドカ食いして腹痛で休みたい? アイドル舐めんじゃないわよ」

ある日の亜美編 了


次、誰が良い?



26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/27(月) 00:25:55.14 ID:4j9J2ZviP

P「それにしても、この細い体のどこにあんなラーメンが入るのか」

貴音「わたくし自身では許容範囲内かと思っておr」

P「それで、食べたら食べた分だけきちんと太る人はどう思いますか?」

小鳥「ピヨッ!? う、羨ましい限りと……」

P「なるほど。それで羨ましさのあまりカップヌードルを夜食に食べてしまったと」

小鳥「そ、それは……」

貴音「お待ちくださいあなた様、何も小鳥嬢はそのような思いd

P「まったく、これだから節制も出来ない大人はなー」




27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/27(月) 00:28:54.82 ID:4j9J2ZviP

P「若い子に釣られてなんて言い訳にもなりませんよ? せっかく家からカップヌードルを没収したのに」

小鳥「申し訳ございません……」

貴音「……あなた様、会話を聞く限り小鳥嬢の自宅に行っt

P「またガサ入れしましょうか? 二十チョメチョメにもなって自分の部屋もろくに片付けられないダメ大人の」

小鳥「うぅぅ……」

貴音「……」



29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/27(月) 00:32:04.86 ID:4j9J2ZviP

P「まったくすごい部屋ですよねー。あれで男なんて呼んだ日には引かれますよ? ドン引きですよ?」

小鳥「ピヨヨォ……」

P「嫁の貰い手の心配が無いからって油断しすぎですよ。このダメ大人は」

小鳥「は、反省しております……」

P「あ、ついでにお腹まわりのサイズも測っておきましょうね」

小鳥「そ、それはぁ……!」

貴音「……」



30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/27(月) 00:34:06.35 ID:4j9J2ZviP

伊織「それで初めてのヤケ食いなるものをしてみた、と。私も初めて見たわよ。食べ過ぎで出禁食らう女」

ある日の貴音編 了



33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/27(月) 00:39:46.96 ID:4j9J2ZviP

P「雪歩って結構、イメージの割に体は締まってるよな」

雪歩「それってつまりちんちくりんってことですか……?」

P「いやそうじゃなくて。ただガリガリじゃなくてきちんと筋肉もあるんだなって。穴掘りのおかげかな」

雪歩「そ、そうかもしれませんね。私、それくらいしか特技g

P「それに比べて贅肉しかない人は何なんですかねー」

小鳥「ピ、ピヨォ!?」

雪歩「あ、え……?」



36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/27(月) 00:42:50.86 ID:4j9J2ZviP

P「毎日毎日だらしない生活して、だらしない肉をためこんで」

小鳥「う、うぅ……」

雪歩「そ、そんなことないと思いますぅっ。音無さんは私と違っt

P「最近、運動しましたか? まさかゲームで指の運動しました、なんて言いませんよねぇ?」

小鳥「ピヨォ……」

雪歩「……」



38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/27(月) 00:45:03.89 ID:4j9J2ZviP

P「いったい何度目ですか? 通販で無駄にダイエットグッズを買い込んで。捨てる身にもなってくださいよ」

小鳥「重ね重ね申し訳ありません……」

P「まあ、そういうだらしない体の方が良いなんて奇特な人間がここにいるかもしれませんが、いくらなんでもそんな体じゃあ……」

小鳥「も、もうご勘弁をぉぉぉ……」

雪歩「……」



39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/27(月) 00:46:15.02 ID:4j9J2ZviP

伊織「あー、だからアンタのブログ、最近脂っこいモンばっか載ってるのね」

ある日の雪歩編 了



次は誰が良い?



40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/27(月) 00:47:13.75 ID:eqXRwWqB0

みき



41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/27(月) 00:47:23.47 ID:fFVgomgI0

とりあえず伊織以外全員やって、最後に伊織が良いかな



42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/27(月) 00:50:48.37 ID:4j9J2ZviP

美希「ねえねえハニー、ミキ、またムネおっきくなったよ?」

P「だからってわざと押しつけてくるのはダメ」

美希「ぶー、ハニーのケチー。ハニーにならムネだってどこだっt

P「それで、胸以外が順調に大きくなってる人はどうですか?」

小鳥「ちょっ!?」



46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/27(月) 00:54:21.86 ID:4j9J2ZviP

美希「ん? 小鳥太ったの? っていうかハニー、なんでそれを知っt

P「胸以外を大きくして何をアピールしたいんですかねー? 自分の不摂生ですかー?」

小鳥「そ、それはそのぉ……」

P「もうそんなだらしないカラダを更にだらしなくしてどうするんですかねー。涎モンかもしれませんがどうするんですかねー?」

小鳥「ひぃぃ……!」

美希「……」



47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/27(月) 00:56:51.47 ID:4j9J2ZviP

P「いったいどこまでだらしなくなるんですかねー。頭までだらしないんですかー?」

小鳥「ピヨォ……」

P「そんなだらしない思考の持ち主で将来、一人でやっていけるか心配でたまりませんよー」

小鳥「まったくもって恥ずかしい限りで……」

P「あー、だらしない人が嫁かー。あーあー」

小鳥「うぅぅ……」

美希「……」



50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/27(月) 00:58:40.54 ID:4j9J2ZviP

伊織「……まあその、今日ぐらいはアンタのワガママに付き合ってあげるわよ。だからほら、そんな泣かないの」

ある日の美希編 了



59: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/27(月) 01:04:56.23 ID:4j9J2ZviP

P「今回の写真集、なかなか良い売れ行きだって。頑張った甲斐があったな」

春香「はい! もう私の全てを出しました!」

P「結構、色んな格好したんだな。ベタだけどナースとか良いな」

春香「そうですかー? あー? プロデューサーさん、エッチな目しt

P「それに比べて年々、制服のサイズが微妙に大きくなってる人は何なんですかねー」

小鳥「ピヨッ!?」

春香「え? 小鳥さん、そうなんですか?」



61: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/27(月) 01:08:49.34 ID:4j9J2ZviP

春香「うーん、でも見る限りじゃ全然分からないでs

P「同じ制服だからってバレないと思ってるなんて、どうしようもないh

春香「小鳥さん! もしアレでしたらダイエットしましょう! ダイエット!」

小鳥「えっ? ええ、そうね」

P「……ダイエットって目標を掲げて一体、何度諦めt

春香「この前、出演した番組で他の演者さんもやってるって方法教えてもらったんで! 大丈夫ですよ!」



64: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/27(月) 01:10:41.48 ID:4j9J2ZviP

P「ま、まあその度に協力するような奇特な人間もいるわk

春香「よーし! 決めたらすぐにやりましょう! 小鳥さん! いきますよ!」

小鳥「え? あ、ちょっ、春香ちゃん!?」

P「……」



67: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/27(月) 01:12:13.59 ID:4j9J2ZviP

伊織「美希の敵討ち? なかなかアンタも根性あるじゃない。ニヒヒ」

ある日の春香編 了



80: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/27(月) 01:19:08.15 ID:4j9J2ZviP

P「うん。日に日に女性らしさに磨きがかかってるな」

真「ホントですか!? やーりぃ! これからもキャピキャピでいかせてもらいm

P「日に日に女性らしさから遠のいていく人から見れば眩しい限りですよねー」

小鳥「ピヨォ!?」



83: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/27(月) 01:21:15.75 ID:4j9J2ZviP

P「まったく嫁の貰い手がいるからってそうやって女を磨くことすr

真「プロデューサー! ごめんなさい! てやー!」

P「え?」


ギャー!



87: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/27(月) 01:22:35.93 ID:4j9J2ZviP

伊織「春香から話を聞いて? あー、女を敵に回すなってことね」


ある日の真編 了


短いんでどっかで真はもう一度。
次は誰が良い?



90: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/27(月) 01:23:26.92 ID:72Q7uWLI0

じぶ響がいいさー



99: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/27(月) 01:26:27.88 ID:4j9J2ZviP

P「沖縄ロケ、どうだった?」

響「もうすっg

P「それで小鳥さん、改めてだらしないカラダですよね」

小鳥「ピヨッ!?」

響「あ、あれ……?」



103: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/27(月) 01:27:35.90 ID:4j9J2ZviP

伊織「あー、まあ、うん。っていい加減に答えてないわよ」


ある日の響編 了


響ってこういうので良いってばあちゃんから聞きました



116: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/27(月) 01:34:51.55 ID:4j9J2ZviP

P「演歌歌えるなんてスゴイなー」

巴「お、たまにはマシなことゆうけぇ。やっぱ歌は演歌じゃけん。アイドルなんてチャラチャr

P「それで、演歌歌えるような腹筋もないようなだらしない人はここにいますかー?」

小鳥「ピヨォ!?」





120: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/27(月) 01:38:42.61 ID:4j9J2ZviP

P「毎日少しでもストレッチなり筋トレなりすれば良いものを、そんなこともせずだらしないカラダを見せて」

小鳥「うぅ……」

巴「ちょ、女にそんなことゆうたらいk

P「だーらしない! だーらしない!」

小鳥「うぅぅ……」

巴「……」



125: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/27(月) 01:40:23.07 ID:4j9J2ZviP

伊織「新人が一週間もせずに移籍したんだけどこの事務所大丈夫よね……?」

たまにはモバマス編



127: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/27(月) 01:41:37.48 ID:4j9J2ZviP

さすがにこのへんでやめておきますか



138: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/27(月) 01:48:21.41 ID:aAYqicp20

盛大に乙
また楽しませてくれ


元スレ
P「ほんとだらしないカラダしてますね、小鳥さんは」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1345990726/