1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/25(月) 21:20:48.82 ID:ZjjP/Cys0

P「本当に。良い香りがする」

小鳥「? 何か言いました?」

P「いえ、何でもないです。ありますけど」

小鳥「??」

P「(こう、『女の子』って感じの)」

P「(できることなら、おもいっきり抱きしめて堪能したい)」



2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/25(月) 21:22:39.96 ID:ZjjP/Cys0

P「(こう、爽やかな良い香りというか)」

P「(この間、楽屋前ですれちがった時なんかヤバかった)」

P「(俺の身体が勝手に春香を抱きしめそうになってた)」

P「(うなじとか直接攻めたらめっちゃ良い匂いしそう)」

P「(みなぎってきた)」

小鳥「(な、なんて顔してるんですか……)」




5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/25(月) 21:26:03.65 ID:ZjjP/Cys0

P「(一度でいいからライブ後の衣装を拝借したい)」ブツブツ

P「(なんて言えば貸してくれるだろうか……?)」ブツブツ

P「(うん……ああでもない。こうでもない)」ブツブツ

P「(やはり、金か……?いや、さすがにそれは最悪な大人だ)」

小鳥「ネルフでのゲンドウみたいになってますよ?」




8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/25(月) 21:33:05.47 ID:ZjjP/Cys0

P「(ヤバイ……マイサンが猛烈に猛っている)」

P「(やり場の無いこの状態に怒りを覚えている!!)」

小鳥「あ、もうそろそろ彼女たちのレッスンも終わりの時間ですね」

P「!!!!!今、何時……もうこんな時間か!?!」

P「俺!!!迎えにイキます!!!!あ、いやイクってそっちの方ではなくて!!111」



10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/25(月) 21:35:36.03 ID:ZjjP/Cys0

P「(とは言ったものの、股間のテントがあるせいでうかつに小鳥さんの前で動けない)」

P「(こんな俺のレールガンを戦闘態勢にさせたままさっきの発言は流石にマズい)」

P「(だが鎮まる様子も無い……見られる訳には)」

小鳥「ど、どうしたんですか?行かないんですか?」

P「(………)」

P「(いや、いくか)」




12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/25(月) 21:39:03.04 ID:ZjjP/Cys0

小鳥「わ、私 お茶いれてきますね~……」そー

P「おおおおおおぉぉとおおおおなぁぁぁぁぁあああしさんッッッ!!!!!!」クワッ

小鳥「はひゃぁぁああっ!?」ビクッ

P「俺!!!!!!!!!迎えに!!!!!!!!イキます!!!!!!!!アッ 」

小鳥「はっ、はいぃっ!! って、きゃああああっ!な、なんですかソレ!?」

P「コレですか?!?!?!!俺の情熱の、愛の、形です!!!!!!!111111」

   ドン!!

小鳥「い、いや、あわわ……すごい、おっきい……じゃなくて!!///」

P「小鳥さん……良いでしょう?」

小鳥「え……?////」



16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/25(月) 21:43:38.90 ID:ZjjP/Cys0

P「イキますよ!!!!!!????・」

小鳥「えっ!?えへぇえええ!?ま、待ってくださいわたし心の準備がまd」

P「…………」

P「いや、そういうのじゃないんで」

小鳥「え」

P「やっぱりちょっと小鳥さんは『無い』んで」

>>1「いや俺は好きなんだが」

P「んじゃ」

ガチャッ……

小鳥「……え」

シーーーーーン……


P「待っててくれ……春香!!!!」



18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/25(月) 21:46:04.75 ID:ZjjP/Cys0

春香「ふぅ~……あ、千早ちゃんおつかれさま!」

千早「ええ、お疲れ様。もう帰るの?」

春香「あ、うん。今日は買いたい本があるから。 じゃあまたね!」

千早「わかったわ」

千早「さて……私も帰r」

ドドドドドドド……

P「おぉぉぉおおおおooooooつかれ様ですッッッ!!!!!!」

バンッ!!!!!

千早「きゃああああああっ!!」




20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/25(月) 21:50:18.72 ID:ZjjP/Cys0

P「ああ、千早か……春香は!??!?!?!」

千早「は、春香ならさっき帰りましたよ」

P「くっ、すれ違いか……」

千早「あの、そんなにあわてて春香に何の」

P「すまん!ちょっと静かにしてくれ」

千早「はっはい!」

P「……スン……スン……わかった」

P「春香は駅構内のブックファーストに行ったな!!!!!!!」

千早「えええええ!?」




23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/25(月) 21:57:16.86 ID:ZjjP/Cys0

P「俺も行くから!!!じゃあまた明日な千早!!!!」

千早「なっなな、なんで春香が本屋に行ったって理解ったんですか?」

P「春香のにお……いや……今日は春香の欲しい本の発売日なんだろ?」

千早「は!?なんでその事まで!?」

P「わかるんだよ」
   ドン!!


タッタッタッタ……

千早「な、なん……」



25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/25(月) 22:01:27.83 ID:ZjjP/Cys0

P「うん……うん……合ってるな、春香の匂いが近づいてる」

P「(にしても、レッスン終了に間に合わなかったのは残念だな)」

P「(できればレッスン後の春香の汗と女の子の色々混ざり合った香りを堪能したかったんだが)」

P「(うっ……股間のテントのせいでちょっと走りにくい)」

P「(とにかく急がねば)」




28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/25(月) 22:07:59.63 ID:ZjjP/Cys0

アリガトウゴザイマシター

春香「ふー、やった!買えた買えた♪」

春香「帰ってお風呂入って、読むぞーっ!」

ドダダダダダダダ……

P「はぁぁぁぁぁあああるううううううるうううううううんんnnnnnnn!!!!!!!!1111」

春香「ぷ、プロデューサー!?」





31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/25(月) 22:15:12.93 ID:ZjjP/Cys0

P「お疲れ、ここにいたんだな」キリッ

春香「お、おつかれさまです……って、プロデューサーの家ってこっちじゃないですよね?
   私に何か用ですか?」

P「ああ、まあ……(良い口実を考えてなかった)」

P「ちょっと、話さないか?もちろん春香も疲れてるだろうし、無理にとは言わないけど」

春香「えっ?あ、はい!大丈夫ですよ!」

P「じゃあ、そこの公園にでも行くか」




34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/25(月) 22:20:58.04 ID:ZjjP/Cys0

~公園 ベンチ~

P「さっ、飲んでくれ」

春香「あ!ありがとうございます~」

春香「えーっと……どうして、私が本屋にいるってわかったんですか?」

P「ほら、前言ってたろ?欲しい本が出るって」

春香「え、えっと……プロデューサーにも言ってましたっけぇ……?」

P「いいんだ」

P「…………」

春香「あ、あのプロデューサー?どうしました?」

P「(やっぱめっちゃイイ香りがするぅぅぅぅぅぅううううううううううう!!!!!!!)





35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/25(月) 22:25:47.81 ID:ZjjP/Cys0

P「(隣に座ったらよくわかるな……)」

P「(たまらん。この春香ならではの香り)」

P「(俺、日に日にムラムラするようになってる……なんでだ、最近は一日3回までにしてるのに)」

P「(もうちょっと近づいても大丈夫かな……)」

P「(よし、積極的に出てみるぞ)」

P「すまん春香!!!!!!ちょっと後ろ向いててもらっていいか!!!!!!!!?????」
 
春香「はっ!?はは、はいいっ!」くるっ

P「…………」スッ (近づく)



P「(クンカクンカ……あぁ……いい……)」ホワワ……




38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/25(月) 22:29:57.34 ID:ZjjP/Cys0

春香「ど、どうしかしましたか?私の背中、何かついてます?」

春香「あっ、まさか、私にプレゼントでもあるんですかねっ?」ワクワク

P「(あぁ……俺が今もらってるよ……春香スメル)」スンスン

P「はは、プレゼントは無いけど……背中にちょっと大きなホコリがついてる。取るよ」スッ

春香「あっ、ありがとうございます!」

P「(ああ……背中イイ)」

P「(春香って華奢に見えるけど、意外と出るところは出てるんだよな……83-56-82だし)」





39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/25(月) 22:34:03.40 ID:ZjjP/Cys0

P「なあ春香、疲れてるだろ?肩を揉ませてくれ」

春香「ええっ!そんな、悪いですよ」

P「いや!毎日がんばってるアイドルたちのケアも俺の仕事なんだ!やらせてくれ」

春香「ぷ、プロデューサーがそういうなら……」

P「(スゥー……ハァー……ヨッシャ!!合法!これは合法です!!)」




42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/25(月) 22:37:49.42 ID:ZjjP/Cys0

P「おっ、こってるんじゃないか春香~」ぐいぐい

春香「あっ、そこ……ああ、イイ、です///」

P「ん?ここか?(春香のうなじ……ちょっと汗ばんで、きらめいてる)」

P「(心なしかちょっと火照ってるような……?それも相まって、すごくイヤらしい事をしてる気がする)」

春香「あふっ……はっ、い、そこ……気持ちいいっ、です……」

P「どうだ俺の腕前は!(エロい……エロいぞ春香!)」

P「(こりゃホンマ勃起もんやでぇ……)」



47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/25(月) 22:46:48.98 ID:ZjjP/Cys0

P「(春香の髪の毛ヤバイ……ごっつええ匂いする)」

P「(多分、男の俺が同じシャンプー使っても同じ匂いは出せないんだろうな)」

P「(女性のフェロモンによるものなんだろう)」

春香「あぁ~気持ちいいなぁ~……毎日のストレッチは欠かさないようにしてるつもりなんですけど……」

P「ははっ、本当か~?」

P「(ハァ……ハァ……ダメだ、イライラする)」ムラムラ

P「(ちん◯んイライラする!!!!!!!)」




49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/25(月) 22:51:27.51 ID:ZjjP/Cys0

P「(なんだろう、この……制汗剤も含めた匂いが)」

P「(ちょっと風がこっちに吹いた時なんて、春香とシンクロしてひとつになってる感じがする)」

P「(アッ……)」

P「(もうフルサイズでギンギンになってしまっておるではないか……!)」

P「(これ見られちゃったら即お縄じゃないのかこれは)」ドキドキ

P「(ピヨっさんの時とは違うんだぞ)」




51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/25(月) 22:56:34.27 ID:ZjjP/Cys0

P「(い、いや……春香ならきっと弁解の余地を与えてくれるはず)」

春香「あれ、手が止まってますけど……プロデューサー?プロデューサー!」

P「ああ……良い匂いだよ春香(ん?ああすまん、なんだ?)」ボソッ

春香「えっ?」

P「いyぁぁあああああなんでもないぞ!?」

P「(や、ヤバいヤバい。とにかく、今の状態を長く楽しむためにもここでボロを出すわけにはいかない)」




56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/25(月) 23:10:47.91 ID:ZjjP/Cys0

P「よし、じゃあ最後に身体伸ばすからな。両手を上にあげてくれ」

春香「はいっ、こうですか?」

P「よーし上に引っ張るからなー」ぐいいいいっ

春香「あふぅ……んっ……んんん~~!」

P「(あぁ……春香の後頭部が近い。さらっさらの髪の毛から漂う香りが俺の鼻腔を)」ぐいぐい

P「(ちょっと弓なりになってるからおっぱいが強調されてて……すごい、イヤらしい)」ぐいぐい

P「(ああもうちょっとイケるか……?近い……!いいぞいいぞ!!)」ぐいーっ

春香「ぷ、プロデューサー!も、もう大丈夫ですからぁ~っ!」

P「ンアッ!?ああ、ごめん!!!」



58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/25(月) 23:14:08.86 ID:ZjjP/Cys0

………
……

P「おっと……もうこんな時間か。悪かったな」

P「(最高のひとときだった……これであと数年は戦える)」ツヤツヤ

春香「いえ、大丈夫ですよ!今日はありがとうございました~」

P「明後日は大きなライブだ!絶対成功させような!」

春香「はいっ!がんばりますっ!今日のプロデューサーさんのおかげで、リフレッシュもバッチリですよ!

春香「じゃあ、私はここで!」タタッ

P「ああ……お疲れ……本当に」

P「(よく我慢できたぞ俺……って)」



P「(やっぱちょっと出てる………)」




60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/25(月) 23:18:51.06 ID:ZjjP/Cys0


そしてそのデカいライブ後!!!!!!

オツカレー  オツカレサマ!
  ヤッタネー  スゴカッター ザワザワ

P「みんな……本当によくやってくれた!今日は今までで最高のライブだった!!」


真「うわぁーつっかれたなー!」

美希「ミキ、喉かわいたの!」

P「水ならここにあるぞー。おつかれ!」

千早「それにしても、今日は春香の動きが特にすごかったわね」

律子「リズムもバッチリだったし、すごく輝いてたわ!」

P「あれ……そういえば肝心の春香の姿が無いな」

千早「春香ならさっき楽屋に戻りましたよ」

P「なぬ!?」クワッ




63: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/25(月) 23:23:19.92 ID:ZjjP/Cys0

楽屋!!!!!

P「はぁぁぁぁあああああるかあああああああああああああああああ!!!!!」

P「おぉぉぉぉおおおおつかれさまでゃあぁぁぁわ”ーーーーー!!でゃぁぁぁあああわああああ!!!!」

ドバンッ!!

春香「うひゃああああっ!ぷぷぷプロデューサーさん!!」

P「どうしたんだ?1人で先に戻って」キリッ……

春香「え…、い、いやあ……ちょっと、疲れちゃったかなー……なんて」

P「そうだな、今日はバッチリだったもんな」

P「本当に…………」

P「(春香と、二人っきりだ)」

P「(…………)」

P「(節操が無いな俺のマグナム……やはり昨日忙しくて出さなかったせいか)」



66: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/25(月) 23:26:50.38 ID:ZjjP/Cys0

春香「あ、あはは……し、失礼しまーす」ソーッ

P「春香!!!!!!」

春香「すっ、すいません私お手洗いにいっ、て、きゃぁぁぁあっ!」

ずるっ!

P「ッ!!危ない!」

がしっ!


春香「あ……あぅ、ありがとうございます」

P「   」

春香「あ、あの、プロデューサーさん?」

P「はるか……の、の、におい」ガクガク

春香「へ」



68: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/25(月) 23:31:11.22 ID:ZjjP/Cys0

P「にょわああああああ春香あああああああ!!!」がしっぐいっ

P「スーハスーハー!!ああ春香!!イイ臭いがするよ春香!!エイトフォーも混じってるねコレは!!!
  ライブ後で汗かいてても関係ない!むしろそれがイイ!!」

すりすりすり

春香「ちょ、ちょちょちょっとプロデューサーさん!そんな抱きっ」

P「あああああ春香!!もう我慢できない!!今俺はこの瞬間に命をかける!!」

ぱふっ

P「イン おっぱい」

P「 Perfect Communication. 」

春香「えっ……きゃあああああああああっ!!」

   バッチーン!!!!

P「エルフーン!!!!!!!!!!!!111111111」

ばったん!!!

春香「あっ……、あ、あああ!プロデューサーさん!プロデューサーさんがぁあ!!」



73: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/25(月) 23:39:46.94 ID:ZjjP/Cys0

P「ウッ………こ、ここは」

春香「あっ 気が付いた!良かったです、すぐに目が覚めて……」

P「う~ん、俺は……っていうか、え!?春香!」

春香「は、はい……ごめんなさい、さっきは。
   プロデューサーさんが気絶しちゃったからどうしようってあたふたしてて、とりあえず頭にケガが無いかと……」

P「(顔が近い!!っていうかこれ、膝枕!!!!!??????????)」

P「(春香の太もも、ふともも……)」ホワァ・・・

P「そ、そうじゃなくて!!!春香、さっきはその」

春香「あ、えと、私びっくりしちゃってつい……」

P「いや、本当にごめん……俺、最低だよな。あんな事して」




76: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/25(月) 23:42:49.29 ID:ZjjP/Cys0

春香「い、いえその」

P「許される事じゃないよな。犯罪者だよ俺は……今まで、ありがとな」スゥー……

春香「き、聞いてください!プロデューサーさん!」

春香「私、その……さっきは、とっさのことだったんですけど」

春香「わ……私のこと、良い匂いだって」

P「あ……ああ、もちろん、本当のことさ」



77: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/25(月) 23:44:41.94 ID:ZjjP/Cys0

春香「私、一昨日プロデューサーさんと話してる時に、気になってたんです」

P「(うっ……聞こえてたのか)」

春香「そ、その……プロデューサーさんに、嫌われたくないから……」

P「だから、今日のライブは終わってすぐ楽屋に……?」

春香「はい……自分のにおいってわからないから、どうしても気になっちゃって」





78: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/25(月) 23:47:49.95 ID:ZjjP/Cys0

P「そんな事ない!!!!春香は良い匂いがするんだぞ!!!!」クワッ!!!

春香「うっ……真正面から言わないでくださいぃ……///」もじもじ

P「俺が保証する!!!実は気絶する前、春香を抱きしめた時にちょっと出……いや、とにかく自信を持て!!」

春香「ぷ、プロデューサーさん……」

P「それに…………春香さえよければ」

P「俺、ずっと春香の傍にいたいなって思う」キリッ

春香「えっ!そ、それって……////」




82: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/25(月) 23:55:03.96 ID:ZjjP/Cys0


P「春香……」

春香「うっ……ぐすっ。わ、私……嬉しいです!」だきっ!

P「(ウッ!!!!)」 ドクンッ ビュルッ

春香「プロデューサーさぁん……」

P「あぁ……春香(あはぁあ……ああ………ヘヴン……)」ビュッ ビュッ



86: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/26(火) 00:00:00.97 ID:JdoX27UT0

P「ありがとう、膝枕。気持ちよかった」スクッ

春香「あ、いえ……///」

P「改めて俺は、春香が好きだ」

P「いいにおいがするのも。春香の頑張り屋な性格も。ちょっとドジだけど可愛らしい所も」

P「アイドルの春香だけじゃない、普段の天海春香も含めて全てが好きなんだ」

春香「そっ、そんな、そんな……///」

P「…………」

春香「で、でも……嬉しいです……!」

P「ああ……これからも、よろしくな」キリリッ




89: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/26(火) 00:04:26.99 ID:JdoX27UT0

律子「(え、何この空気は)」

美希「(なんだか、楽屋に入れる雰囲気じゃないの……)」

真「(どうしよう……抱き合ってるよ)」


春香「プロデューサーさん……なんでそんな腰が後ろに?」

P「あ、あぁ?いや、なんでもないよ……」

春香「それと……なんだか、変な臭いがしませんか?」くんくん

P「    」


おわり!!!!!!!



92: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/26(火) 00:05:38.37 ID:19MWFNGi0

おつかれー
はるるんかわいすぎた



96: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/26(火) 00:08:14.74 ID:anxuTY910


素晴らしかった



100: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/26(火) 00:10:16.19 ID:JdoX27UT0

ありがとう!!!!魅力的な765プロの中でもはるるんは特に『女の子』って感じのにおいがすると思う!!!!!!いや、する!!!!


元スレ
P「春香って、良い匂いだよな」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1340626848/