20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/16(木) 00:55:58.30 ID:sFqVjoQb0


まゆり「えへへ、紅莉栖ちゃん。濡れてるね。気持ちよくなっちゃったのかな?」

紅莉栖「そ、そんなこと……ね、ねえまゆり止めよう? 女の子同士なのに……」

まゆり「女の子同士だけど、まゆしぃはね、紅莉栖ちゃんのことが大好きなのです。
     だから、もっと仲良くなりたいのです」

紅莉栖「あぁっ……! ま……まゆり……そこ、指入れちゃ……」

まゆり「紅莉栖ちゃんはいつもどうやってしてるの?」

紅莉栖「こ、ここを……」

まゆり「おお、紅莉栖ちゃんだけに」

紅莉栖「んあぁっ!」








23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/16(木) 00:57:59.75 ID:sFqVjoQb0

ダル「オカリンオカリン、隣から百合っぽい声が聞こえてくる件について」

岡部「フ……フゥーハハハハッ! これはあれだ! よくマッサージとかその類のパターンに決まっている!
    だがこのマァッドゥサイエンティ~ストゥ、鳳凰院凶真がお約束ごときさらりと回収してくれるわ!」

シャッ!

ダル「あ」

岡部「フゥーハハハハッ!!! この神聖なるラボで何をしているか貴様……ら……?」


紅莉栖「んぁぁぁああっ! まゆり駄目ぇぇぇえええっっ!」 プシャァァァアッッ!

岡部「」 ピチャッ

まゆり「あー、オカリン見て見てー、紅莉栖ちゃんお潮噴いちゃったよ。エッチだねー」

ダル「ガチ百合ktkr」

紅莉栖「~~! ~~!」 ビクンビクンッ!





30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/16(木) 01:20:53.22 ID:sFqVjoQb0


岡部「一応聞いておこう……何をしている」 フキフキ

まゆり「うーん? エッチだよオカリン」

岡部「我が頼れる右腕(マイフェイバリットライトアーム)にしてスーパーハカーダルよ」

ダル「ハカーじゃなくてハッ……」

岡部「助けてくれ……」

ダル「オカリンマジ泣きですか」

紅莉栖「グスッ!……エグッ!」

まゆり「どうしたの紅莉栖ちゃん?」

ダル「むしろこの状況でその台詞を吐けるまゆ氏のメンタルパネェっす」

紅莉栖「岡部ぇ……見ないで……!」

岡部「あ、ああ……」 サッ

まゆり「もう、オカリン、女の子の大事なところを凝視するなんて、まゆしぃは悲しいのです。
     オカリンの所為で紅莉栖ちゃん泣いてるんだからね」

岡部「ダルよ、俺はどうすればいい」

ダル「笑えばいいんじゃないかな」



33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/16(木) 01:29:00.30 ID:sFqVjoQb0

岡部「ん、んんっゲフンゴフンッ! と、とにかくだ。助手よ、まずは下着を穿くのだ」

紅莉栖「グズッ……うん」 ゴソゴソ

岡部(どういうことだ……いつの間にか世界線を移動してしまったのか……?
    それともバタフライエフェクト……落ちつけ。何故まゆりがクリスティーナの股間に指を……)

まゆり「あ、オカリン鼻血出てるよー。ほら、ティッシュティッシュ」

ダル「オカリン、お約束ですな」

紅莉栖「このHENTAI! 今見た事は忘れろ……!」

岡部「で、出来る訳がないだろう! 真正面からバッチリと見てしまったのだからな!」

紅莉栖「なっ! さ、最低!!」

まゆり「オカリーン、どうしてそういうこと言うのかなー。オカリンにはね、デリカシーが足りないと思うのです」

ダル「今日のお前が言うなスレはここですか」





36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/16(木) 01:34:33.81 ID:sFqVjoQb0


岡部「助手、シャワーを浴びてきたらどうだ? 下着が濡れたままでは気持ち悪かろう」

ダル「まゆ氏の発言はスルーの方向ですねわかります」

まゆり「そうだね紅莉栖ちゃん。エッチの後は汗かいちゃうもんね、先に浴びておいでよ」

紅莉栖「ひっ!」 ビクッ

ダル「おお……牧瀬しが雨に濡れた子犬のような目でまゆ氏を……。
    調教された訳ですなマジ萌える」

紅莉栖「されとらんし勝手に萌えるな! まゆり……後で説明してもらうからね……」

まゆり「説明も何も、まゆしぃは紅莉栖ちゃんともっともっと仲良くなりたかっただけだよ?」

紅莉栖「だ、だからその仲良くの方向性が……」

岡部「いいから行ってこいクリスティーナ。その腫れたままの目では見ているこちらが落ち着かん。
    床も掃除せねばならんしな」

紅莉栖「ゆ……床って……うっ」



39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/16(木) 01:41:33.88 ID:sFqVjoQb0


ダル「嘘みたいだろ、潮なんだぜ、それ」

岡部「この水たまりの上で話がしたいというなら構わないが」

紅莉栖「う……うう……」

岡部「……」

紅莉栖「……グスッ」

岡部「フ、フゥーハハハハッ! 何、これはきっと雨漏りだろう。
    下のブラウン管同様オンボロビルだ、どこかから水が滴ってきたに違いない!
    まったくミスターブラウンめ! 大家としての責任を果たさんとは、おかげでうちのラボメンが雨に濡れてしまったではないか!
    不運だったな助手よ、通り雨に合うとは、そうだろう?」

紅莉栖「岡部何言って……あっ、……う、うんごめん……」

岡部「気にするな。ここは我が未来ガジェット研究所の神聖なるラボだ。
    施設の管理もこのラボメンナンバー001、鳳凰院凶真も責務の一つ。
    貴様はみっともなく濡れた体を温めて精神を落ち着けることに専念するのだ」

紅莉栖「岡部……」

ダル「にやにや」

まゆり「にやにや」



42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/16(木) 01:46:20.48 ID:sFqVjoQb0


ダル「オカリン、つまり牧瀬氏は俺の嫁ってことですねわかります」

まゆり「オカリンはやっぱり優しいねー」

岡部「む、ち、違う。これは雨漏りがだな」

ダル「もうお前らさっさと結婚しろよ」

まゆり「オカリンと紅莉栖ちゃんが結婚したら、みんなずっと一緒にいられるね」

ダル「え、それってつまり僕とまゆ氏が」

まゆり「ダル君は面白いこと言うねー」

ダル「orz」

紅莉栖「け……けっこ……」





44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/16(木) 01:50:58.43 ID:sFqVjoQb0


紅莉栖『倫太郎ー! 朝よ、仕事に行く時間なんだからそろそろ起きなさい。
     え? も、もう……分かったわよ、ちゅっ!』

紅莉栖『はいこれお昼のお弁当ね、あ……う、うん……いってらっしゃい、だーりん……ちゅっ』

紅莉栖『おかえり! ご飯にする? お風呂にする? それとも……わ』


紅莉栖「ッッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

まゆり「あれ? どうしたの紅莉栖ちゃん?」

紅莉栖「な、なんでもない! シャワー浴びてくる!!」

岡部「?」

まゆり「じゃあその間にまゆしぃ達はお部屋の片づけしようねー」

ダル「ああ……これが牧瀬氏の中から出てきたものだと思うとハァハァ」

まゆり「ダル君気持ちが悪いです」

ダル「まゆ氏なんか僕に冷たくね?」



49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/16(木) 01:57:24.31 ID:sFqVjoQb0

まゆり「ふぅ、一通り綺麗になったねオカリン」

岡部「……ゴクリ」 ソワソワ

まゆり「オカリン? 雑巾持ってソワソワして何かあったの?」

ダル「オカリン、牧瀬氏の愛液が付着した雑巾に興味を持つなんて、なかなかのHENTAI紳士っぷりだね」

まゆり「もうー、オカリン。まゆしぃはそういう話題好きじゃないです」

岡部「なっ、ち、違う! そんな訳があるか! この鳳凰院凶真にそのような俗な欲望は無い。
    そ、それよりまゆり。掃除も済んだことだ、聞かせてもらうぞ」

まゆり「何を?」

岡部「とぼけるな。何故お前があのような蛮行に及んだのかをだ。
    助手の嫌がることをするなど、お前らしくもない……」

まゆり「え、紅莉栖ちゃん嫌がってたの!? すっごく気持ちよさそうにしてたよ?」

ダル「うほっ!」




52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/16(木) 02:03:35.65 ID:sFqVjoQb0

岡部「い、いや……き、気持ちいいとかそういうのは知らんが……」

ダル「オカリン結構ムッツリだよね」

まゆり「うん、紅莉栖ちゃんのクリスちゃんをね、クリクリっとしてあげると、ビクビクってなって、紅莉栖ちゃんとっても喜んでいたのです」

ダル「ハァハァ……」

岡部「そ、それはだな。そもそも友達同士でするものではないだろう」

まゆり「えー? 紅莉栖ちゃんに気持ちいい?って聞いたら、ヒクヒクって中で返事してくれたよ?
     キツキツで指一本しか入らなかったんだから」

ダル「ハァハァ……まゆ氏、実はそういう話結構好きなんじゃね?」

岡部「だ、だから違うんだまゆり。お前は間違っているぞ!」

まゆり「? 何が? 紅莉栖ちゃんのクリスちゃんをクリクリしたのがいけなかったの?
     オカリン、紅莉栖ちゃんのヒクヒクは実はヒクヒクじゃなくて、嫌々だったの?」

ダル「ごめん、僕トイレ行ってくる」 ダッ



56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/16(木) 02:10:12.81 ID:sFqVjoQb0

岡部「何を言っているか分からん……とにかくだ! お前達がしていたことは本来……ん、恋人同士や夫婦が行うものでだな。
    我が神聖なるラボで行うには俗事であって……ぬふぅうううう……!」

まゆり「オカリンが何を言っているのか分からないのです。
     はっきり言って? まゆしぃが間違っていたなら紅莉栖ちゃんに謝らないと。
     紅莉栖ちゃんのクリスちゃんをクリクリしてごめんねって。お詫びにまゆしぃのクリスちゃんをクリクリしてもらわないと」

岡部「ええいまどろっこしい! つまりだまゆり! お前のしていたことは性行為だ! 断じて友人同士でするものではない!」

まゆり「そうなの!? エッチってお友達同士でするものじゃないの!?」

岡部「どんな教育を受けてきたのだお前は! この鳳凰院凶真が一から健全な保健体育というものを教えてやらねばならんのか!?」


紅莉栖「ふぅ……いいお湯だった。みんな、さっきはごめ」



まゆり「でも、まゆしいはオカリンにエッチを教えてもらったんだよ?」



紅莉栖「……んね?」

ダル「ふぅ。まだやってんの?もうよくね?」 




61: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/16(木) 02:15:05.65 ID:sFqVjoQb0

岡部「」

紅莉栖「」

ダル「3人ともさぁ、細かいこと気にしてたって仕方ないだろjk。宇宙から見たらちっちゃなことだぜ」


岡部「まゆり、今なんと?」

まゆり「まゆしいはエッチをオカリンに教えてもらったんだよ?」

岡部「……」

ダル「宇宙ってさ、でっけぇよな」

紅莉栖「おぉぉぉおおおおおかぁああああああああべぇええええええええええええ!!!!!!!!!!!!」 

岡部「まゆりぃぃいいいいいいいいいい!!!!!!!!!!!!!!!!!!
    口から出まかせはよせ! 俺はラボメンにホラ吹きを入れた覚えはないぞ!」

まゆり「ひどいよオカリーン。嘘じゃないのにぃ」

ダル「何だとぉぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!???????」

岡部「お前はちょっと黙ってろダル!」




64: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/16(木) 02:21:56.26 ID:sFqVjoQb0

紅莉栖「お、お……岡部……あ、アンタ……」 ブルブル…

岡部「待て待て。落ちつけクリスティーナ。まゆり、順を追って話せ。
    何故俺がお前に性行為を教えるのだ! 俺は自慢ではないがど……ど、童貞なのだぞ!」

ダル「身を削っても名誉を守ろうとするオカリンかっけーっす」

まゆり「うん、あれはね、まゆしぃが小学校低学年くらいの時だったかなー。オカリンがね」



岡部『なぁまゆり。これ……触ってみろよ』

まゆり『おかりん、なぁにこれ?』

岡部『チ〇コ!』

まゆり『ち……んこ? すごーい! まゆしぃにはこれついてないよ!』

岡部『男にしかないんだよ! で、これを握って、動かしてみろよ!』

まゆり『おとうさんにはあったかも。でももっと大きかったよ』

岡部『いいから早く!』




68: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/16(木) 02:26:02.39 ID:sFqVjoQb0

岡部『あ……あ……』

まゆり『おかりーん、つまんないよぉ』 シコシコ

岡部『み、見てろよ……うっ、出るっ!』 ピュッピュッ!

まゆり『わっ! な、何か出たよ? うぇ、くさーい』

岡部『見たか、これがえっちって言うんだ!』

まゆり『えっ……ち?』

岡部『そうそう! 本当に仲の良い人としか駄目なんだぞ!』

まゆり『すごーい! じゃあ、まゆしぃとおかりんは本当の仲良しなんだね!』

岡部『え……う、うん。まあな……だからまゆりも、俺としかしちゃダメだぞ……?』

まゆり『うん、しないよ! だからまゆしぃにもして! えっちして!』

岡部『ああ、まゆりの場合はこうやって……』 ゴソゴソ…

まゆり『あ……おかりんくすぐったいよぉ』

岡部『まゆり……ハァハァ』

まゆり『オカリン……ぁ……』




72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/16(木) 02:29:19.77 ID:sFqVjoQb0

まゆり「って」

岡部「」

紅莉栖「……」

ダル「よ、幼女と……オカリンどんだけリア充な人生送ってきてんのよ。鬱だ死のう」orz

岡部「……」

紅莉栖「ちょ……ちょっと岡部」

岡部「……もしもし、俺だ。これは機関の罠だ。俺がまゆりにそんなことを……」

紅莉栖「現実逃避するな!」

岡部「ぐっ!」

まゆり「オカリン?」

岡部「すまないまゆりぃっっ!!!」 ドゲザッ!

ダル「おお、見事なスライディング土下座」



75: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/16(木) 02:33:30.68 ID:sFqVjoQb0

まゆり「どうして謝るのオカリン?」

岡部「俺はどうやら最低の人でなしのようだ。
    これからは俺のことを狂気のロリータコンプレックス鳳凰院凶真と……」

紅莉栖「ふざけるなっ!」

岡部「いたっ! いや……まゆり、俺はお前に一生償いきれない罪を背負ってしまっているらしい。
    まさしく堕天使の慟哭。俺はお前への贖罪にこれからの人生を使わなければならないようだな」

紅莉栖「反省しとらんだろお前」

まゆり「オカリン……まゆしぃたちがしてたことは、いけないことだったのかなぁ?」

岡部「当然だ……倫理的に許されることではない。例え二人とも子供だったとしても……」

まゆり「でもまゆしぃは、オカリンや紅莉栖ちゃんと今日も仲良しでいられたし、これからもそうしたいのです」

紅莉栖「まゆり……」

岡部「……」

ダル「あれ? 僕は? おかしくね? まゆ氏、僕は?」



77: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/16(木) 02:38:48.66 ID:sFqVjoQb0

まゆり「それに、オカリンがエッチを教えてくれたおかげで、まゆしぃは辛い時や苦しい時、自分を慰めることが出来たんだよ?」

ダル「うっひょー! カミングアウトktkr!!」

紅莉栖「まあ正確にはそれエ……ゴニョゴニョじゃなくてオゴニョゴニョ……まいいや」

ダル「ハァハァ、牧瀬氏、今の音量あげてもう一回言ってくんない?」

紅莉栖「言うかこのHENTAI!!」 ゲシッ

ダル「あだっ、ああ……これが人の温もり。牧瀬氏、あったかいナリ」

まゆり「ねえオカリン。エッチは、恋人や夫婦でするものなんだよね?」

岡部「あ、ああ……」

まゆり「知ってるよ。まゆしぃもう子供じゃないから」

岡部「まゆり……」

まゆり「知ってて、それでも紅莉栖ちゃんに同じことをしちゃった私には、オカリンを責める資格なんて無いよね」




78: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/16(木) 02:42:23.62 ID:sFqVjoQb0

紅莉栖「まゆり……いいの?」

まゆり「私こそ、ごめんね紅莉栖ちゃん。私、紅莉栖ちゃんともっと仲良くなりたくて、こんなことしちゃったのかもしれないね。
     でも、紅莉栖ちゃんは嫌だったよね。まゆしぃのこと、嫌いになっちゃったかなぁ……」

紅莉栖「そ、そんなことない!」

まゆり「紅莉栖ちゃん……」

紅莉栖「まゆりが……大好きよ」

まゆり「うん、まゆしぃも。紅莉栖ちゃんのこと、大好きだよ」

岡部「まゆり、俺は……」

まゆり「オカリン、紅莉栖ちゃん……」

紅莉栖「まゆり……」




まゆり「三人でエッチしよ!」







82: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/16(木) 02:46:23.80 ID:sFqVjoQb0

岡部「」

紅莉栖「」

まゆり「やっぱりみんなで仲良くなるにはエッチだよ!
     ね、でもラボが汚れちゃうといけないから、お風呂で。どうかな?」

岡部「お、おいまゆり! それは駄目だろう! お前とクリスティーナならともかく……俺と助手は……」 チラッ

紅莉栖「ッッ!」

岡部「あっ……」 サッ

紅莉栖「……馬鹿、こっち見んなHENTAI鳳凰院……」

まゆり「嫌じゃなさそうだよ、オカリン」

紅莉栖「そ、そんなこと……!」

まゆり「嫌なの紅莉栖ちゃん?」

紅莉栖「あ……それは……その……」

岡部「嫌なら嫌とはっきり言え……まゆりは強引にでも事を運ぶ悪癖がある」

紅莉栖「今日のお前が言うなスレはここですね!」




84: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/16(木) 02:49:03.59 ID:sFqVjoQb0


岡部「……まゆり、残念だがその提案は……」

紅莉栖「……なら」

岡部「ん?」

まゆり「紅莉栖ちゃん?」

紅莉栖「私の泊まってるホテルなら……いい」

岡部「っ!?」

まゆり「紅莉栖ちゃーん!」

紅莉栖「い、一回だけだからな! まゆりのお願い……聴くだけなんだから……勘違いすんなよ」

まゆり「紅莉栖ちゃん紅莉栖ちゃん。可愛いねぇ紅莉栖ちゃーん」 スリスリ

紅莉栖「も、もうまゆり……くすぐったいってば」

まゆり「くすぐったくてもいいよぉ。紅莉栖あったかくて大好きだよー」




87: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/16(木) 02:55:01.21 ID:sFqVjoQb0

岡部「な……く……え……あ?」

紅莉栖「童貞。いつまで狼狽えてんの? 別に……挿入するわけじゃないし」

まゆり「え、しないの?」

紅莉栖「はぁ!? だ、だってまゆりのそれは手でするだけの……」

まゆり「そこは第一段階だよぉ。せっかく広くて大きくて綺麗なベッドがあるんだし、ゆっくりしたいのです」

紅莉栖「ん……うん、まあ……岡……部が、ちゃんとしてくれて……それで、責任とってくれるんだったら……いいけどゴニョゴニョ」

まゆり「とるよぉとるよぉ。オカリンは紅莉栖ちゃんのものだよー」

紅莉栖「じゃあ……いい」

岡部「ああ、俺だ。機関のハニートラップが展開されている。指示を求む。
    何? おい! 応答しろ! 俺はどうすればいい!」

まゆり「じゃあ早速行こう。行くよオカリーン」 ズルズルズル…

紅莉栖「……い、一回だけ……だから」

岡部「これも運命石の扉の選択だと言うのか……エルプサイコングルゥ」 ズルズル…

キャッキャッ ウフフ… 

ギィィ……バタンッ

ダル「…………僕には嫁がいるし」



89: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/16(木) 02:57:03.55 ID:sFqVjoQb0

よし綺麗にまとまった! 終わり! ホテルで3Pは誰か任せた!! 俺はここまでだ、エルプサイコングルゥ


元スレ
紅莉栖「だっ、駄目よまゆり、私達女の子同士なのよ!?」
http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1308149686/