1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/23(日) 19:55:53.25 ID:y8u/93sA0


P「雪歩の男性恐怖症を克服するため」

P「もとい、ただイタズラをしたかったから」

P「雪歩が穴を掘ってる途中に飛び込んだ」

P「しかし、1人分の大きさしかなく…ピッタリはまって、身動きが取れなくなった…」

雪歩「」

P「ちなみに、雪歩は密着してすぐ、気絶した」

雪歩「」



3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/23(日) 19:57:31.76 ID:y8u/93sA0


P「……」

P「とりあえず携帯で誰かに助けを」

P「……」

P「腕がロックされて無理か」

P「まあ、事務所だし音無さん帰ってくるだろう」

P「……」

雪歩「」

P「雪歩」

雪歩「」

P「雪歩ー」




4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/23(日) 19:59:39.20 ID:y8u/93sA0


雪歩「…っ、あれ、ここ…」パチッ

P「おはよう雪歩」

雪歩「っっひいっっっっ!!」

雪歩「……」

雪歩「」

P「あっ、また、気絶した」





8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/23(日) 20:03:02.51 ID:y8u/93sA0


P「……いいけど、このやり取り3回目だぞ」

雪歩「」

P「うーん」ゴソゴソ

P「むっ、ちょっと頑張れば隙間が…」

フニッ

P「……」

プニプニッ

P「あーっ、なんか雪歩の色んな柔らかいところにあたるぅぅぅ」



13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/23(日) 20:09:00.89 ID:y8u/93sA0


雪歩「……。んんっ……」

P「そろそろ目を覚ましたか?」

雪歩「ひゃっ、ひゃい!ひっ…っ」

P「ま、まてっ!もう気絶するな!!」

雪歩「っ!」

雪歩「……どっ、どうして…、プロデューサーが、私の穴に入ってるんですか…」




17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/23(日) 20:13:16.90 ID:y8u/93sA0


P「雪歩の男性恐怖症を直そうかと…」

雪歩「うぅ…、余計に、酷くなりそうですぅ…」

P「ほんとにすまん!ちょっとやりすぎた」

雪歩「と、とにかく、抜ける方法を…」

P(うーん、それにしても)

P(雪歩が話すたびに、首筋に息がかかって…)ブルッ



20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/23(日) 20:17:31.36 ID:y8u/93sA0


雪歩「プ、プロデューサー…?」

P(よく考えたら今なんて、雪歩の腰回りに手を回して抱きしめてる格好なんだよな…)

雪歩「…どうかしましたか?」

P「えっ?あ、何もないです」

雪歩「うぅ…すみません…」

P「……」

雪歩「……」

雪歩(すごく気まずい…)

P(すごくいい匂い…)



21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/23(日) 20:21:40.71 ID:y8u/93sA0


雪歩「……」

雪歩(どうすれば出れるんだろう…)

P「……」

P(どうすれば触ってもバレないだろう…)

P「あっ、そうだ」

雪歩「…あの、何かいい案が?」

P「雪歩がもう一度、気絶すればいいんじゃないか?」

雪歩「……あの…、それで何か解決が…?」



25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/23(日) 20:26:45.03 ID:y8u/93sA0


P「えっ?俺何か言…」

雪歩「ひっ…!ご、ごめんなさい!こんなダメダメな……」

P「あたっ?!っ、痛い痛いっ!!えっ?!どうやってスコップ出てきたんだ!?ストップ!ストーップ!!」

雪歩「!!」

ピタッ

雪歩「…ご、ごめんなさい…」

P「いや、いいけど…」

P(スコップが場所を取ったせいで、余計に密着してしまった…)




27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/23(日) 20:32:28.91 ID:y8u/93sA0


P「……」

雪歩「……っ…」モジモジ

P(背中のスコップのせいで押されて、俺が雪歩のお腹に股間を押し付けてるみたいになってるけど、捕まらないよな…)

P「あれ、そういえば、雪歩はこんなに俺と密着しても気絶しなくなったな」

雪歩「…っ!ほっ、ほんとですぅ!ありがとうございますぅ!」

プニッ

P「…い、いや、お辞儀とかいいから」

P(また全身に雪歩の柔らかいところが、あたってるよぉぉぉ)



29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/23(日) 20:37:14.42 ID:y8u/93sA0


P「……」

雪歩「……」

P(そろそろ暑くなってきたな…)

雪歩「………。…はぁ…はぁ…」

P「?」

P「大丈夫か、雪歩?」

雪歩「…だ、大丈夫ですぅ……ふぅ…」

P(ずっと肩肘張ってるから、疲れるだろうな…)

雪歩「はあ…はぁ…」

P「……」ビクビクッ



31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/23(日) 20:40:54.26 ID:y8u/93sA0


P(雪歩の暖かい息遣いが首筋に当たってたまらん)

P(これが天国か…)


ピクッ


雪歩「……?」

P「あっ、やべ」

雪歩「っっ!」


P(落ち着け、俺!今戻せば大丈夫だ!)

P(これ以上、雪歩のトラウマを加速するんじゃない!はやく!もどれ!)



37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/23(日) 21:06:40.05 ID:y8u/93sA0



シュン


P(セ、セーフ…)


・・・
・・


P(アレからだいたい1時間か…)

雪歩「……はぁ…ふう……」

P(ここは天国じゃなく地獄だったのかもしれない)

雪歩「はぁ…はぁ…んっ…」

P「なぁ、雪歩?」

雪歩「はっ、はい!」

P「俺にもっと寄りかかってもいいんだぞ?」




43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/23(日) 21:32:10.46 ID:y8u/93sA0


P「」



45: >>43 ミス 2012/09/23(日) 21:35:12.20 ID:y8u/93sA0


雪歩「い、いいんですか…?」

P「雪歩が嫌ならしょうがないけど…」

雪歩「そっ…そんなこと…ありません…」


ギュッ



雪歩「……」フルフル


P「……」



ギュッ



雪歩「…っ!」



47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/23(日) 21:38:31.09 ID:y8u/93sA0

P「震えは収まったか?」


雪歩「………はい」



P「……」

雪歩「……」

P(なんでか二人で、穴の中で抱き合ってるだけだけど)

P(ま、こんな日もいいか)



67: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/23(日) 22:32:59.82 ID:y8u/93sA0


雪歩「……」

P「……」

P(ふむ、雪歩は下を向いて表情が見えないが、耳は真っ赤だな)

P(さっきからずっと抱き合ってるし、俺も真っ赤なんだろうなぁ…)

P「雪歩」

雪歩「っ!」

雪歩「なっ、なんですか?」



91: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/23(日) 23:51:30.37 ID:y8u/93sA0


P「ポケットにある携帯を取れば誰かに助けをとれると思うんだ」

P「で、それを取って欲しいんだかいいか?」

雪歩「はい、いいですよ」

P「じゃあ、お願い」

雪歩「えっと…」

ゴソゴソ





93: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/23(日) 23:56:11.18 ID:y8u/93sA0


雪歩「…うーん…ポケットってこれですよね…?」

ゴソゴソ

雪歩「あれ…ない…?」

ムニッ

P「ひっ!」

雪歩「あっ、ありました!」

ゴソゴソ

P(ちっ、違うとこ弄ってる?!)

雪歩「…あれ?取れない…」

フニフニッ

P「ゆ、ゆきほしゃん?!」

雪歩「はい、なんで……」

ペチッ

雪歩「……」

雪歩「きゃあぁぁぁーー!!」



96: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/23(日) 23:59:25.60 ID:y8u/93sA0


P「……」

P「…えっと、逆のポケットだったみたいだ…」

雪歩「す、すみません…」

P「むしろ俺の方こそ、悪かった…」

雪歩「ど…どうしたら…いいでしょう…?」

P(っ!)ドキッ

P(なっ、なんで雪歩さんは軽く握りながら、上目遣いなんですか?!)




97: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/24(月) 00:02:27.42 ID:UWhlCP6h0


雪歩「なっ、なんだか…さっきより大きく…なってきてますぅ…」

P「……」

P(もどれ!おい、もどれ!)

雪歩「うぅ…。お腹に……」


P(気まず過ぎて死にたい…)




103: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/24(月) 00:06:19.19 ID:UWhlCP6h0


P「とっ、とりあえず、手を離してもらってもいいですか…雪歩さん…」

雪歩「ひゃっい!」

ペチッ

雪歩「っっ!」

P(手から解放されて、向きが前を向いて余計にやばくなったじゃねーかあぁぁぁ!!)




110: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/24(月) 00:11:55.58 ID:UWhlCP6h0


雪歩「……」

P「……」

P(雪歩のお腹を押してる…、ああ、先端から感触も伝わってる…死にたい…)

雪歩「……うぅ…」

ゴソゴソ

P「っ!」

雪歩「……うーん…」

ゴソゴソ

P「!!」

P「なっ、なにやってるんですか雪歩さん?!」

雪歩「えっ…えっと…、抑えたら痛そうなので…スペースを…」

ゴソゴソ




112: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/24(月) 00:15:37.89 ID:UWhlCP6h0


雪歩「……うん…しょ…」

ゴソゴソ

P(ああっ、雪歩がスペースを開けようと、前後左右に動いてるからメチャクチャ先端が刺激されてるうぅぅ)

雪歩「あ、あれ…?また、大きく…」

スリスリ

雪歩「ふぅ…はぁ…はぁ…」

スリスリ

P(……なんかもう…うん)



116: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/24(月) 00:21:11.16 ID:UWhlCP6h0


P(あー、下着を越えて大きくなってきたから痛い…)

雪歩「……ふう…。プ、プロデューサー、全然、戻らないですぅ…」

チラッ

P(くっ…せめて、ポジションが…)

雪歩(プロデューサー、すごく苦しそう…。そうだよね、こんなになってるんだから……)

雪歩「…い、痛いんですよね?」

P「へっ?いや、何でもないよ」

P「すまん、雪…」

ニギッ

P「っ!!」

雪歩「わっ、私に任してくださいっ!」



122: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/24(月) 00:25:08.58 ID:UWhlCP6h0


雪歩「……」

雪歩(どっ、どうしよう、思わず握っちゃった…)

P「……」

P(えっ?!これって、雪歩が一回抜いてくれて、小さくしてくれるフラグですか?ですよね!)

P(……)ゴクッ

P(って、何考えてるんだ俺?!相手は雪歩で、そもそもアイドルで、男性恐怖症なんだぞ?!)





123: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/24(月) 00:28:56.52 ID:UWhlCP6h0


P「い、いや悪いし…」

雪歩「そっ、そうですよね…。貧相な私なんか……」

P(いや、そういうことじゃないんだけど!!)

P「……」

雪歩「……」

・・・
・・





125: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/24(月) 00:34:41.38 ID:UWhlCP6h0


P「……」

雪歩「……」

P(雪歩に握られたまま5分…。状況は一向に改善していない…)

P(むしろ、興奮して止まる気配冴えない…)


雪歩(ズボン越しにもすごく熱いけど、大丈夫なのかな…?)

雪歩(でも、私なんかじゃプロデューサーは嫌だろうし…)

雪歩(四条さんのようなプロポーションなら…プロデューサーも喜んでくれたのかな…。そもそも、私が穴を掘って埋まらなければ良かったんだよね…)



127: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/24(月) 00:37:39.47 ID:UWhlCP6h0


雪歩(ああっ!もう、私のバカ!今はそんなこと考えてもしょうがないでしょ!)

チラッ

P「…っ」

雪歩(……はやく…早く、プロデューサーを楽にしてあげなきゃ…)

雪歩(それが…私にもできるせめてもの償い…なんだから…)

ニギッ

P「…っ」ピクッ



130: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/24(月) 00:41:40.63 ID:UWhlCP6h0


P「ゆっ、雪歩さん?なんで…」

キュッ

P「…うっ!」

雪歩「!! いっ、痛かったですか?!ごめんなさい…初めて触ったんで…」

P「……いや、痛くはないけど、なんで…」

雪歩「……はあ、良かったですぅ…」

雪歩「もっとするんで…痛かったら言ってください…ね?」チラッ

ニギニギッ

P「っ!」

ピクピクッ



133: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/24(月) 00:46:22.84 ID:UWhlCP6h0


P「いや、続けるって言われても!」

雪歩「大丈夫です…。するのは初めてですけど、学校の授業で習いました」

P「そっ、それでもっ…」

雪歩「……」

雪歩「嫌なら今は私じゃなくて、四条さんだと思ってください」

雪歩「でも、このままプロデューサーの苦しそうな顔を見るのは嫌なんです」

雪歩「……このままじゃしにくいのでチャック、おろします」

ジーッ



135: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/24(月) 00:51:24.41 ID:UWhlCP6h0


P「……」

P(だめだ、この目の雪歩は、どんな事になっても流されない……)

雪歩「…っ」

雪歩「引っかかって、チャックがおろせません…」

P「っ!」

P「なっ?だから、今は…」

雪歩「そっ、そうです。ベルトを外せば…」

カチャカチャ

P(?!)

雪歩「…うぅ…見えないから…外しにくい…」

カチャカチャ

雪歩「で、でも…」


カチャ





137: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/24(月) 00:55:15.70 ID:UWhlCP6h0


雪歩「……」

雪歩「ズボン…おろします…」

P「……」

P「……頼む」


ドサッ

雪歩「……」

サスサスッ

雪歩「…どう…ですか?」

P「っっ…、さっきよりも手の感覚が感じられて……すごく気持ちいい…」

雪歩「えへへ、良かったですぅ」

雪歩「なら、もっとしますね」



139: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/24(月) 01:01:38.30 ID:UWhlCP6h0


グイッ

P「ふえっ?お、おい…」

プニプニ

雪歩「…えっと…、男性は女性の胸に、興奮…するんですよね…?」

雪歩「この間撮影した、雑誌の水着グラビアを見たら、私の胸が強調されてて…その時はびっくりしました…」

プニプニ

雪歩「でっ、でも!今ならプロデューサーにもっとこの胸を感じて欲しいですぅ…」

雪歩「こんな貧相な胸でも…少しは興奮して…くれますか……?」





141: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/24(月) 01:07:04.76 ID:UWhlCP6h0


P「っ!」

P「……そんなの、当たり前だろ…」

雪歩「……えへへ。さっきよりもまた大きくなりました」

サスサスッ

P「…んんっ…」

雪歩「あっ」

ヌチャ

雪歩「……下着…濡れちゃいましたね…」

P「いや、それはっ…」

雪歩「…ごめんなさい」

スルッ

P「っ?!」

ニギッ

雪歩「ずっと、抑えられて苦しそうだし…こっちの方がプロデューサーの温かさを感じられるから…」




143: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/24(月) 01:10:16.03 ID:UWhlCP6h0


P「でもそれじゃ、雪歩の服が…」

雪歩「じゃあ…」

雪歩「私も脱いだほうがいいですか?」

P「!!」

ピクッ

雪歩「えへへ。冗談です。というかプロデューサーと密着してて脱げません」

P「…は、はぁ」

P(心臓が止まるかと思った…)

雪歩「でも…」

雪歩「私はいつでもいいですよ?」

P「っ!!」

ピクピクッ




144: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/24(月) 01:16:04.71 ID:UWhlCP6h0


P「ゆっ、雪歩! あんまり変なこと言ってたら…俺…もう…」

雪歩「……ふふっ…」

雪歩「…さっきからずっと手を通して感じてますよ」

ニギニギ

雪歩「……。まるで私みたい…」

雪歩「…臆病で、怯えてて…でも隠れることはできない…」

雪歩「……本当に…私…」

雪歩「でも…」

雪歩「私が飛び出したように、あなたももっと…」


シュッ シュッ


P「……あぁっ!」




148: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/24(月) 01:19:58.51 ID:UWhlCP6h0


P「…っ!」

シュッ シュッ

P「……!!」

雪歩「プロデューサー…もっと声を聞かせてください…」

シュッ シュッ

雪歩「…ほら?」

シュッ シュッ

ピクッ ピクッ

雪歩「あなたはちゃんと答えてくれてる」

雪歩「プロデューサー…」

P「…っ!」

シュッ シュッ

雪歩「……」



151: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/24(月) 01:23:59.49 ID:UWhlCP6h0


雪歩「……そうですよね…」


ピタッ


P「……はっ、はぁっ…はぁ…」

雪歩「私自身もまだ…隠してます…」

雪歩「プロデューサー」

雪歩「……私は…プロデュサーが好きです…」

P「っ!!」

雪歩「…これが本当の愛情か、ただの勘違いか…男性を好きになったことのない私にはわかりません…」

P「……」

雪歩「でも…」



152: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/24(月) 01:27:48.82 ID:UWhlCP6h0


雪歩「初めてここまで向かい合いたいと思ったのは…プロデューサー…あなただけです…」

P「…ゆき」

雪歩「今はっ…!…なにも言わないでください…」

雪歩「ただ、私の気持ちがあなたに届いたら…いえ、聞いてもらえたら十分です……」

雪歩「やっぱり私の事が嫌いなら…今日だけは夢を見させてください……」

雪歩「……」

P「……」

雪歩「…続けます」

シュッ シュッ



156: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/24(月) 01:33:21.33 ID:UWhlCP6h0


P「…はあっ」

シュッ シュッ

雪歩「……どうですか?」

P「…もっと…もっと早く…っ…」

シュッ シュッ シュッ

P「…っ!」

雪歩「プロデューサー、もっと感じてくださいっ!私の手を、私の声を、私の心をっ!」

シュッ シュッ シュッ

P「ゆっ、雪歩!もうっ…!」

雪歩「プロデューサー!プロデューサー!」

シュッ シュッ シュッ シュッッ

P「ゆきほ…っ!ゆきほぉっっ!」






162: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/24(月) 01:40:22.08 ID:UWhlCP6h0

シュッ シュッ シュッ シュッ

雪歩「プロデューサー!もっと見せてくださいっ!あなたの感じてる顔をっ!」

P「ゆっ


チュッ


P「っっ!!」

雪歩「…んっ……チュルッ…んんっ!…」

ジュルルッ

P「っっ!…っはぁっっ…!ゆっ、んんっっ!」

シュッシュッシュッシュッ

雪歩「うんっんっ…!ヂュルッ…ジュッ…ジュルッ…ッ!」

P「んっ!! んんんーー!!!」


ピチャッ

ピチャッ




164: 違います。すいません… 2012/09/24(月) 01:43:39.33 ID:UWhlCP6h0


P「……っん!んんっ…っ…」

雪歩「……チュル」


スッ


P「…ぁっ…はあっ……はぁっ……」

雪歩「…はぁはぁっ…」

雪歩「……」

雪歩「…プロデューサー…」

雪歩「ごめんなさい…」



169: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/24(月) 01:54:25.25 ID:UWhlCP6h0


・・・
・・


雪歩(あれから私とプロデューサーは、事務所に来た小鳥さんの手助けもあり、無事、穴から出ることができました)

雪歩(下半身に何も履いていないプロデューサーと、右手と服を真っ白に染めた私達を見ても何も言いませんでした)

雪歩(正確には何も言えなかった…なのかも知れませんが)




170: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/24(月) 01:57:52.35 ID:UWhlCP6h0


雪歩(あれ以来、プロデューサーとの関係に変化もありません)

雪歩(私たちはアイドルとプロデューサー…。本当にそれだけ…)

雪歩(……)

雪歩(……ただ)

雪歩(もう、穴を掘ることは無くなりそうです…)


-おしまい




174: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/24(月) 02:01:55.91 ID:UWhlCP6h0

駄文に付き合ってもらって申し訳ないです…

あと、上にあるように、キスしながら手コキをイメージです

ただでさえ、二人の体勢をセリフで伝えられないのに、いろいろやらかした…


元スレ
P「…どうしようか」雪歩「」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1348397753/