1: 栗御飯とカメハメ波 ◆1N9Zygg2ts 2011/07/04(月) 03:20:51.35 ID:glTZV/lmO

紅莉栖「起きない程度に頼む……っと」

>>3



3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/04(月) 03:23:59.23 ID:VX6SS8o+0

とりあえずズボンを脱がしてみる実験



6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/04(月) 03:29:02.00 ID:glTZV/lmO

紅莉栖「コテ外してなかった……って何これ!?ズボン脱がすって//」

紅莉栖「……う~~安価は絶対……」

カチャカチャ

倫太郎「う……」

紅莉栖「!」

倫太郎「……zZz」

紅莉栖「」ドキドキ



10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/04(月) 03:34:56.69 ID:glTZV/lmO

紅莉栖「脱がせられた……」

紅莉栖「さ、さすが私!並のねらーじゃできないことを平然とやってのける!……痺れないし憧れないけど」

紅莉栖「岡部のパンツ姿……」

クンカクン……

紅莉栖「だっ駄目!人として越えられない一線があるだろ!」

紅莉栖「IDつきでうpして……っと。次いくぞ次」

>>12



12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/04(月) 03:36:34.05 ID:NdOi0ka80

白衣にらくがき



15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/04(月) 03:45:39.80 ID:glTZV/lmO

紅莉栖「これなら楽だな」

キュポッ
紅莉栖「えと……okabe is airhead」

紅莉栖「あと……『助手こそ我が命!』……なーんて//」

紅莉栖「……スレ伸びないなあ。り、リア充乙とか……やっぱりそう見えちゃうのかな//」

紅莉栖「さ、最後にしよう」

>>16



17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/04(月) 03:47:40.91 ID:Z8kEg8TF0

唇にキス



20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/04(月) 03:54:48.89 ID:glTZV/lmO

紅莉栖「こっ……こういう場合安価下よねきっとそう!」

紅莉栖「……」ドキドキ

岡部「ん……」

紅莉栖(きゃああ色っぽいぞ岡部!色々と危険!)

紅莉栖「で、では失礼して……」

チュ

紅莉栖(しちゃったあああああ)

紅莉栖「安価だから!安価は絶対だから!!」

紅莉栖「はあ……もう氏んでもいい」



22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/04(月) 03:59:15.51 ID:glTZV/lmO

チュンチュン

岡部「……ん」ムクッ

紅莉栖「……zZz」

岡部「くぁ……助手め、帰るように言ったのに無用心な奴だ」

岡部(??下半身が涼しい)

岡部「……なんで俺はパンツ一丁なんだ」

岡部「……顔でも洗おう」



岡部「」



25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/04(月) 04:04:17.88 ID:glTZV/lmO

岡部(白衣にデカデカと落書きだと……!)

岡部「しかも油性かよ……くっ、落ちん」

岡部「文面は……いつぞやのDメール実験で助手から送られてきたものだな」

岡部「そして」

紅莉栖「ん~……zZz」

岡部「@ちゃんねるを前にして眠る助手……」

岡部(フ……フフ……フゥーッハハ!)



29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/04(月) 04:12:15.68 ID:glTZV/lmO

岡部(ククク……この俺に対して反旗を翻すとは……だが詰めが甘かったなクリスティーナ!)

岡部(貴様の企ては全て我が魔眼によって見透かされているのだ!)

岡部(俺をパンツ一丁にし!あまつさえマッドサイエンティストの邪悪な衣に手を触れた罪は重いぞ……)

岡部「目には目を……安価には安価を」

岡部「安価で寝てる女ねらーに仕返し……っと」

>>31



31: 忍法帖【Lv=16,xxxPT】 2011/07/04(月) 04:13:53.59 ID:U9xtehwL0

はだけさせる



37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/04(月) 04:22:03.27 ID:glTZV/lmO

岡部「いきなり難易度が高いぞ……」

岡部(というかこの服どうやって脱がせるんだ)

紅莉栖「……童貞乙……」

岡部「!?」

紅莉栖「……う……ん……zzz」

岡部(驚かせおって……)
岡部(ま、まずはネクタイ緩めて……ボタンも外しちゃったり)

岡部「ブ……ブラチラ……」

岡部(ええい!これで@ちゃんねるの童貞共も満足だろう!……うp)

岡部「さて次は……」

>>40



40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/04(月) 04:24:14.28 ID:sgcdyLAi0

顔に精子ぶっかける



47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/04(月) 04:33:20.91 ID:glTZV/lmO

岡部「」

岡部(いや……いや待て!冷蔵庫にまゆりの買ってきた……)

ガサゴソ
岡部「あった!yglt……ケフィアだ!」

岡部(こ、これをクリスティーナの頬と……あと唇に)

ペチャペチャ
紅莉栖「……ん……」

岡部「エロすぎだろjk……」

岡部(しかしこれ以上@ちゃんねるのHENTAI共に任せておくと危険だな……)

岡部「ラストにするか」
>>50



50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/04(月) 04:34:52.70 ID:Y2FkiRM20

自分と助手のパンツ交換する



57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/04(月) 04:46:14.54 ID:glTZV/lmO

岡部「(^^;)」

岡部(これは無理……いや、狂気のマッドサイエンティストともあろう者が安価ごときに屈するわけには……助手にも仕置きを加えねばならんし)

岡部(は……ハミパン……そうだ!ハミパンで勘弁してやろうではないか!)

岡部(断じて日和ったのでもないしヘタレたのでもない!)

岡部「さ、早速」

カチャカチャ
岡部(む、ベルトが結構固い……腰細いな……ベルトは外さないでファスナーを開けようか……いい匂いだ……)



59: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/04(月) 04:52:05.59 ID:glTZV/lmO

岡部(ハッ!何を余計なことを考えているんだ俺は!これではHENTAIそのものではないか!)

岡部(さっさとパ、パ、パンツをちらっと撮ってうpして終わりにしよう)

岡部(くっ……助手の背中越しにファスナーを下ろすのは中々大変……)

プニッ
紅莉栖「あんっ」

岡部「あ」

紅莉栖「……お、岡部?」

岡部「………」

紅莉栖「な……な……」



64: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/04(月) 04:59:52.33 ID:glTZV/lmO

岡部「ま、待て!誤解だ!」

紅莉栖「ひっ……人の寝込みを襲っておいて何が誤解だっ!!絶対に許さないっ!!!」

岡部(ヤバい……このままでは社会的に抹殺される)

紅莉栖「……開頭して……海馬に……電極を……」

岡部(その前に人体実験の犠牲者になる……そうだ!)ダッ

紅莉栖「待ちなさいっ」

ブシャアアア←モアッドスネーク
紅莉栖「うわっ!?」

岡部(俺が眠りについた辺りの時間まで……!)

岡部「跳べよおおおおおおおお!!!!」




69: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/04(月) 05:04:59.99 ID:glTZV/lmO

―――――

岡部「……っ」

岡部(成功か……さて、クリスティーナは……)

紅莉栖「~~っ!?」

岡部(何やら頭を振って悶えている……っとこっちに来る)

紅莉栖「安価は絶対……安価は絶対……」

岡部(やはり安価など出していたか……ちょ、おま、ズボンに手が……)

スポッ
岡部(赤くなるな助手よ……恥ずかしいのは俺だ)



73: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/04(月) 05:14:30.81 ID:glTZV/lmO

岡部(まあいい……このまま好きにさせておいて最後に思い知らせてやろう)

岡部(この鳳凰院狂真を辱しめたことがどれほどの厄災を招くかをな!)

紅莉栖「……//」

岡部(次は落書きか……いい歳の女がだらしなくニヤニヤするんじゃない)

岡部(さて、もう安価は終わりか?目に見える悪戯はこれ以上ないようだったが)

紅莉栖「ってこれは!?いやいくらなんでも……でも……」ブツブツ

岡部(なんだ?まだあるのか……顔が真っ赤だぞ助手よ)

岡部(近づいてくる……クク……全てが終わった後、貴様の恥ずかしい所行をラボメンの前で糾弾してや……)

紅莉栖「……!」チュッ

岡部(る……)



75: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/04(月) 05:19:50.71 ID:glTZV/lmO

―――

紅莉栖「……ん、寝てた……」

紅莉栖(……って岡部は!)

岡部「……」ポケー

紅莉栖「ぐ、ぐっどもーにん」

岡部「……おは、よう」
紅莉栖「あ、あのさ……あんたのズ……じゃなくて!白衣に落書きしちゃってゴメン!深夜の妙なテンションでつい出来心で……!」

岡部「……ああ」

紅莉栖「……怒んないの?」

岡部「……もう、するなよ」



78: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/04(月) 05:25:36.79 ID:glTZV/lmO

紅莉栖「あっ、本当にゴメン!もう絶対にしないから!白衣も弁償する!」

岡部「…………」

紅莉栖(なんで怒んないんだろ……というか私はなんてことを!なぜかズボンのことはバレてないけど、岡部のパ、パ、パンツ見ちゃったし)

紅莉栖(き………しちゃったし//)

紅莉栖(この記憶を消去したい……)

岡部(……俺は……どうすれば……)





81: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/04(月) 05:31:16.48 ID:glTZV/lmO

―――

岡部「同じサークルの女からキスされた件について……っと」

岡部(くそっ……俺は世界の支配機構を破壊する男!混沌を望む狂気のマッドサイエンティストだぞ!それがたかが唇一つ奪われたくらいで……)

岡部「……」

――先日、寝ていた時に同じサークルの女からキスされたんだが、女の真意が分からん――

――お前たちの意見が聞きたい――

岡部(ラボメンには相談できんし……結局こうして@ちゃんねるでスレを立てるしかないとは……)



84: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/04(月) 05:39:01.37 ID:glTZV/lmO

《リア充氏ね》《恋愛板でやれks》《VIP終わったな》《とりあえずスペックよろ》

――俺は真剣に悩んでいる。俺は大学1年、女は一つ下だ――

《jkとかwww通報しますた》《おっぱいうpだろ》《またゆとり大学生かよ……》《女との関係についてもう少し詳しく》

――サークルでは上司と部下のような関係だ。普段から俺に対して攻撃的で、年上を敬う態度も見せない。だからこそなぜあのような行為に及んだか理解できない――



90: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/04(月) 05:46:44.27 ID:glTZV/lmO

岡部(やはりねらーなどをあてにしたのが間違いだったか……煽りばかりで相談に乗ってくれる奴などいない)

まゆり「オカリンはずっとパソコンとにらめっこだねえ」

ダル「そろそろ僕も積んでるエロゲやりたいんだけど」

ガチャ
紅莉栖「はろー」

まゆり「あっ、紅莉栖ちゃん。とぅっとぅるー☆」

紅莉栖「あれ、パソコン岡部が使ってるんだ」

紅莉栖「珍しい。何やってんの」

岡部「!」



94: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/04(月) 05:55:18.63 ID:glTZV/lmO

紅莉栖「……人のことねらーって呼ぶ割に、あんたも結構@ちゃんねる覗いてるじゃない」

岡部「お、俺は今、国家的な陰謀についての情報収集を行っているのだ!邪魔をするな!」

紅莉栖「隠さなくたって……見られると困るようなスレでも開いてるのか?」

ダル「牧瀬氏牧瀬氏。オカリンはアウアウロリ画像を集めるのに忙しいんだお。紳士の嗜みとして勘弁してやってあげて」

紅莉栖「もうやだこのHENTAI達」

まゆり「オカリンオカリン。小さな女の子に興味を持つのはあまり感心しないのです」

岡部「……」



95: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/04(月) 05:58:30.61 ID:glTZV/lmO

岡部(くっ……こいつらの近くではおちおち@ちゃんねるも見れんのか)

岡部(スレも止まってるな……ん?)

《マジレスするとお前のことが好きなんじゃね?》

《マジレスするとお前のことが好きなんじゃね?》

《マジレスするとお前のことが好きなんじゃね?》

岡部「バカなっ!!」

ラボメン「!?」



98: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/04(月) 06:05:48.64 ID:glTZV/lmO

――だが、今まで奴は俺に好意を向けるようなことはなかった。……いやあったかもしれんが、好きなはずがない……――

《マジレスかこわるい》《自虐風自慢乙》《好きじゃなかったらキスなんてしないから》《←なんかこいつ女くせえぞ》


――……好かれているとして、俺はどうすればいいんだ。同じサークル内で恋愛沙汰など……――

《こいつマンドクセ》《セクロスすれば解決だろ》《こういうスレマジでもういいから……》《マジレスするとデートにでも誘ってみれば?さりげなく聞き出せばいいんじゃないの》《←マジレスきめええええ》


《マジレスすると遊びにでも誘ってみれば?さりげなく聞き出せばいいんじゃないの》

《マジレスすると遊びにでも誘ってみれば?さりげなく聞き出せばいいんじゃないの》

岡部「……!」



100: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/04(月) 06:14:42.51 ID:glTZV/lmO

――――

岡部(あれから俺は未来ガジェットの開発もそこそこに、毎日@ちゃんねるに入り浸った)

岡部(ラボメンに不審に思われながら俺は……女を誘うやり方を……デートの心得を学んでいた……)

岡部(分かっている……本来ならこんなことをやっている場合ではないと!こうしている間にも“機関”の手が伸びてくるかもしれんのだ)

岡部(だが、助手のあの……キ……行為の真意を確かめんことには!そうだ!もしかしたら“機関”に操られた助手のハニートラップの可能性もある!)

岡部(だからこれは断じて女に現を抜かしている訳ではない!)

紅莉栖「おーい、岡部?」



103: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/04(月) 06:20:00.73 ID:glTZV/lmO

岡部「な、なんだ!?」

紅莉栖「……あんた、最近ちょっとおかしい。一日中パソコンに張り付いてるし、なんか元気もない」

岡部「そ、そんなことはないぞ!」

紅莉栖「あと、私と目を合わせない」

岡部「……」

紅莉栖「……ねえ、私、何かした?やっぱりこの前の悪戯、まだ怒ってるの……?」

岡部(くっ……涙目になるな!いつものふてぶてしいまでの強気はどうした!)

紅莉栖「話してよ……今のままじゃ私……」クスン




107: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/04(月) 06:29:56.27 ID:glTZV/lmO

岡部(こ、ここか!?ここなのか!?)

――だがいつどんな顔をして誘えば良いのだ。俺は今まで彼女とプライベートで出掛けたことなどない――

《これだから童貞は》《まあテンパった挙げ句断られたら立ち直れんわな》《つーかキスまでしたんだからクリスたんが断るはずない》《お前ら邪気男に厳しすぎだろ》

《ま、今度二人っきりになったら絶対そういう雰囲気になるから、勢いで行くべき》


岡部「ク、クリスティーナ!」

紅莉栖「な、なに?」ビクッ

岡部「明日……一緒に出掛けないか……?」



114: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/04(月) 06:33:53.18 ID:glTZV/lmO

――

岡部(……あまり眠れなかった)

岡部(クリスティーナは承諾してくれたものの……不安で仕方ない)

岡部(出発前にもう一度スレで助言をもらうか)

岡部「朝食をとってる間にスレが落ちてないといいな……」





122: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/04(月) 06:57:44.74 ID:glTZV/lmO

岡部(ふう……少し落ち着いた)

岡部(思えばスレの連中にも世話になった……クリスの名前を出した時は、帰国子女だと話したら勝手にハーフだと勘違いしていたな)

岡部(鳳凰院狂真の真名を名乗ったというのに、俺のことを邪気眼扱いしているのは不服だが)

――では行ってくる。必ずやクリスの胸の内を明らかにしてみせるぞ――

《行ってこい!》《つーかクリスたんの気持ちは明らかだろjK》《デート中に何かあったらいつでも聞くんだぞ》《邪気男の巣立ちの朝か……》

岡部(フ……好き勝手言ってくれる)

岡部「では行くぞ……ここ数日俺の心を迷わせた……煩悩を打ち砕くためのラグナロックに!」



124: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/04(月) 07:03:49.91 ID:glTZV/lmO

――

岡部(ふう、約束の15分前か……遅刻だけはしないように言われていたからな)

岡部(クリスティーナはまだ……もういるな。ソワソワしおって見苦しいぞ)

紅莉栖「あっ……は、はろー」

岡部「あ、ああ……」

――《待たせたら必ず謝るんだぞ》《あと厨2病みたいな言葉遣いやめれ》――

岡部「ま、待ったか?すまない」

紅莉栖「う、ううん!今来た所だから」

岡部(なんだこのくすぐったい会話は……まるで付き合い始めた中学生カップルではないか!)



127: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/04(月) 07:12:06.59 ID:glTZV/lmO

岡部「それじゃあ行く……行こうか」

紅莉栖「あ、えと、その岡部!」

岡部「なんだ?」

紅莉栖「……今日はその、誘ってくれてありがと」

岡部「そ、そうか」

紅莉栖「……って!あんたに誘われたことじゃなくて、日本の街を!そう!日本の街で遊ぶのは久しぶりだから、それが嬉しいだけだからな!?」
岡部「そうか……(いつも通りだな……)」

紅莉栖「そ、それで?どこに行くの?」

岡部「ああ、それは……」



129: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/04(月) 07:22:39.49 ID:glTZV/lmO

――

岡部(今日のことは完璧にスケジューリングし、シミュレーションを繰り返した)

岡部(最初は――)

――《デートならまずは映画行っとけ》《童貞の発想でつね》《だが遊園地は危険だ。順番待ちの間を邪気男は持たせられないだろ》《まあ無難なんじゃね?》――

紅莉栖「ちょっと聞いてる?」

岡部「あ、ああ」

紅莉栖「だから並行世界ってのと多世界解釈は両立するとは思えないのよ。そもそも……」

岡部(観たのはタイムトラベルを題材にした映画だった……クリスティーナの趣味が分からなかったし、共通の話題でもあるので選んだのだが)

紅莉栖「~~~~」

岡部(論破厨め……エンターテイメントくらい素直な気持ちで楽しめ)



131: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/04(月) 07:28:30.55 ID:glTZV/lmO

岡部(女は話にきちんと付き合わないと途端に機嫌を損ねると念を押されている)

岡部(だがこうも批判するとは、やはり選択をミスったか……)

岡部「なあやっぱり、つまらなかったか……?」

紅莉栖「……!ち、違う!ただ論理に粗があるってことであって、映画自体は面白かった!」

岡部「そ、そうか」ホッ

紅莉栖「というか、何を観るかじゃなくて、誰と一緒かが重要なのであって……」

岡部「?」

紅莉栖「なっ、なんでもない!……バカ!」

岡部(なぜ怒られるんだ……)



137: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/04(月) 07:36:21.01 ID:glTZV/lmO

――

岡部(クリスティーナの映画批評を聞かされながら遅めの昼食をとった)

岡部(どうやら楽しんでくれているようで何よりだ……次は)

――《まあショッピングっしょ》《テンプレすなあ》《でもプレゼントの一つでも送ればクリスたんは落ちるっしょ》――

――待て。そもそも費用が俺持ちだというのに、その上プレゼントだと。俺はクリスの親ではない――

――《……駄目だこいつry》《童貞の童貞たる所以だな》《まあ一緒に歩いてみたら買ってあげたくもなるんじゃん?》――




138: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/04(月) 07:44:31.51 ID:glTZV/lmO

紅莉栖「次、これね!」
岡部「……」

岡部(クリスティーナは思いの外乗り気だった)

岡部(『買い物?ならあんたの服にしない?いっつも白衣ばっかりじゃない』とか言って、俺を着せ替え人形にして遊んでいる)

岡部(論理性と合理性を重んじるこいつにしては意外だが、ウィンドウショッピングが世の女の例に漏れず好きらしい)

紅莉栖「じゃあさっきのと今の、どっちにする?」

岡部「え!?買うのか?」

紅莉栖「当たり前でしょ?どっちが好み?」

岡部「……じゃあさっきので」

紅莉栖「う~ん……でもやっぱりこっちのが似合う!こっちにすれば?」

岡部「……はは」





142: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/04(月) 07:51:38.67 ID:glTZV/lmO

岡部(だけど、そうやってはしゃぐクリスティーナは、ラボでの雰囲気とは違って)

岡部(……かわ……)

岡部(……!?俺は何を……)

岡部「なあ、俺の服なんて選んで楽しいか?」

紅莉栖「楽しいに決まっとろうが。いつもと違うあんたを見たいんだし」

岡部「それはどういう意味だ?」

紅莉栖「……っ!な、何でもないから!忘れろバカ!」

岡部「理不尽だな……ところでお前の欲しい物はないのか?」

紅莉栖「……今は特にない」

岡部「マイフォークは?」

紅莉栖「そっ、それは!」

岡部「いらないのか?」

紅莉栖「…………欲しい」



146: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/04(月) 08:03:38.25 ID:glTZV/lmO

岡部(赤くなったクリスティーナを連れて、雑貨屋だか陶器屋だか分からない店に来た)

紅莉栖「これいいな……」

岡部「気に入った物が見つかったか?」

紅莉栖「あ、うん」

岡部(クリスティーナが手にとったフォークをつかもうとしたら)

紅莉栖「いいよ。映画も食事もあんたが出してくれたでしょ?自分のものくらい自分で買う」

岡部「いや、しかし」

紅莉栖「何が『しかし』なんだ?」

岡部(そう笑った紅莉栖から無理矢理引ったくるのもできなかったが)





148: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/04(月) 08:11:19.94 ID:glTZV/lmO

岡部「……いや、やっぱり俺に買わせてくれ」

紅莉栖「だから――」

岡部「俺が、お前に贈りたいんだ」

一瞬虚をつかれたような表情になり、すぐに真っ赤になったクリスティーナの顔を見て、自分が何かとてつもないことを言ってしまったような感覚になった

岡部「い、いやこれは他意はなくてだな!今日付き合ってもらったお礼というか労いというか……」

ええい、下を向くなクリスティーナよ!俺まで気恥ずかしくなってきたではないか!

岡部「だ、だがお前がどうしても固辞すると言うなら」

紅莉栖「……それじゃあ、贈られてあげようかな」

岡部(救われた……)





152: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/04(月) 08:23:29.82 ID:glTZV/lmO

だが、クリスティーナは何か決心したような顔で俺を見つめると

紅莉栖「じゃ、じゃあ私からもあんたに!」

岡部「お、おう!?」

そう言って紅莉栖が手にとったのはコーヒーカップだった

紅莉栖「こ、こっちは私の!」

よく見ると、最初の物は白、クリスティーナが手にとったのは赤を基調としていたが、形状は全く同じようだった


岡部「……気持ちはありがたいが、ラボには俺のもお前のもあるではないか」

紅莉栖「わ、私のは昨日壊れちゃったの!あんたのもそろそろ替え時だろ!?」

岡部「無茶苦茶だぞ……」

紅莉栖「うるさいバカ!バカ!受けとればいいのよバカ!!」



155: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/04(月) 08:29:41.60 ID:glTZV/lmO

最後には泣き出しそうになってしまったクリスティーナをなだめて、店を後にした

……結局、俺はクリスティーナにフォークを贈り
……クリスティーナによってコーヒーカップを贈られた

岡部(プレゼントについては、ミッション成功なのか………?)

その後、スレ住人が散々進めていたレストランで夕食をとり、今日のスケジュールはほぼ終わった

岡部(夕食の時、クリスティーナは一度も俺の方を見なかったぞ……)



157: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/04(月) 08:36:32.70 ID:glTZV/lmO

岡部(まずい!結局俺は1日遊んでいただけで、クリスティーナの本心を聞き出せていないぞ!)

岡部(くっ……やはり今一度あいつらに助けを求めるか)

――オペレーションが破綻しそうだ!もう用意していた弾は尽きた!俺はどうすればいい!――

《邪気男……おまいのことは忘れないぜ》《がっついてもまずいな、今日は退け》《おいおい、諦めたらそこで試合終了ですよ》《クリスたんをホテルまで送れ!まだチャンスはある》

《クリスたんをホテルまで送れ!まだチャンスはある》

《クリスたんをホテルまで送れ!まだチャンスはある》

《クリスたんをホテルまで送れ!まだチャンスはある》

岡部「ホテルまで……送るよ」

紅莉栖「え、えと……あ、ありがと」



160: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/04(月) 08:43:34.63 ID:glTZV/lmO

電車の中でも、駅に着いて歩き出してからも、ほとんど会話はなかった

クリスティーナは終始うつむいたままで、たまに顔を上げて何か話そうとするたびに、また下を向くといった具合だった

俺はと言えば、もともと女を扱うスキルなどないので、間抜け面を晒すのが関の山だった

岡部(そうこうしている内にホテルについてしまった)

岡部(……仕方ない、か……明日以降も時間はある)

岡部「それじゃ……」

紅莉栖「……あのさ、もう少し、時間ある?」





163: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/04(月) 08:49:23.85 ID:glTZV/lmO

クリスティーナは、ホテルのすぐそばにある公園へと俺を誘った

外灯は申し訳程度で、それほど遅い時間ではないのに辺りは暗く、とても静かだった

紅莉栖「座らない?」

クリスティーナは先にベンチに腰掛けると、俺にも座るように促した



165: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/04(月) 08:58:20.70 ID:glTZV/lmO

紅莉栖「きょ、今日はありがとう!本当に楽しかった!」

岡部「……」

紅莉栖「あ、映画が!あと買い物が楽しかったって意味だからな!」

岡部「……」

紅莉栖「……え、と。それと……あの……マイフォーク欲しかったこと、覚えてくれてて嬉……か、感心したから!」

岡部(クリスティーナは気丈にも俺に何かを伝えようとしている……!)

紅莉栖「……それとカップも……あんたのまで買ってくれて、嬉……しかった!」

岡部(いいのか?このままクリスティーナに任せていいのか?俺が……切り出すべきなのではないか?)

>>167




168: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/04(月) 08:59:36.02 ID:qVgXDtee0

おかりんが勇気出す



171: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/04(月) 09:05:50.10 ID:glTZV/lmO

――やはり、ラボメンに責任を押し付けるのは性分ではないな

岡部「フフ……フフフ……フゥーッハハ!」

紅莉栖「!?」

岡部「助手よ!私を誰だと思っているのだ!神をも恐れぬ狂気のマッドサイエンティスト、鳳凰院凶真だぞ!」

岡部「貴様の心中など全てお見通しだ!!」

紅莉栖「なっ……それってどういう……」

岡部「お前この前、俺が寝ている隙に……キ……唇を奪っただろうっ!」

紅莉栖「っっっっっ!!!?」




175: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/04(月) 09:11:21.91 ID:glTZV/lmO

紅莉栖「なっ……いやっ……それはっ……」

岡部「さらに!俺のズボンを脱がし!下着の匂いをクンカクンカしていただろう!」

紅莉栖「あっ……あんた起きてたんだなっ!」

岡部「え……クンカクンカは本当にしたのか……?」

紅莉栖「あっ……」

岡部「……」

紅莉栖「『さすがの俺もそれは引くわ』って顔すんなーっ!……うぅ」グスン

クリスティーナは見事なorzのポーズをとったかと思うと

紅莉栖「フ……フフ……ええ、そうだけど何か?」

立ち上がり不気味に笑った

岡部「ク……クリスティーナ?」



176: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/04(月) 09:20:27.82 ID:glTZV/lmO

紅莉栖「ええそう!私はあんたが………好き!!もう好きで好きでたまんないくらい大好き!!!」

紅莉栖「パンツの匂いを嗅いじゃうくらい好き!飲みかけのドクターペッパーをうっかり飲んじゃうくらい好き!!あんたが寝たあとのソファーの温もりでぐっすり眠れちゃうくらい好きで悪いか!!!」

こちらが赤面するほどの熱烈な告白をしたクリスティーナは、しかし肩を落とした

紅莉栖「フフ……でも知られたからには……海馬に……電極を……」

こいつはなんという恐ろしいことを口走るんだ

岡部「ああ……っと、クリスティーナ?」

紅莉栖「何!?」

なぜキレる

岡部「その……俺なんかでいいのか?」



179: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/04(月) 09:28:23.36 ID:glTZV/lmO

紅莉栖「……ふぇっ?」

岡部「だから……俺は一学生だし、将来を約束されたお前とは住む世界も違う……それでもいいなら」

紅莉栖「それ……って岡部も、私のこと……?」
岡部「言わせるなよ……察してくれ」

初めて会った時から、紅莉栖に惹かれていた
自分にはないものをたくさん持っていて、周囲まで輝かせる太陽な存在だった

キスの後でうだうだと悩んだのも、結局、憧れの存在が自分に向ける好意を信じられなかっただけかもしれない





180: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/04(月) 09:34:52.29 ID:glTZV/lmO

岡部「だから、俺でいいなら――」

紅莉栖「……駄目」

岡部「え……?」

どうしよう、やっぱりクリスティーナの気持ちに気付いていながら黙っていたことが、許せないのだろうか

紅莉栖「まだ、岡部の気持ち、聞いていない……」

そんなことなら、何回だって言ってやる

岡部「好きだ、クリスティーナ」

紅莉栖「……ティーナはいらない」

岡部「好きだ、紅莉栖」
紅莉栖「っ……」

岡部「愛してる」

紅莉栖「私もっ……」

そして、俺たちは唇を重ねた――

???「接吻キターーーーーーー!!!」



184: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/04(月) 09:42:14.28 ID:glTZV/lmO

唖然とする俺と紅莉栖

抱き合ったまま硬直してしまう

ベンチの後ろからキターをやったのはダルだった

ダル「いやあ、どうなることかと思ったお。オカリン全然スレチェックしないから」

何のことか分からず茫然としているとそこかしこの茂みや建物の影から、ラボメンが続々と現れた
「とぅっとぅるー☆」とまゆりが
恥ずかしそうにルカ子が
「凶真は他の女の者になっちゃったニャ」と悔しそうにフェイリスが
バイト戦士や指圧師までいる

岡部「お前たち、どうして……?」



188: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/04(月) 09:50:49.19 ID:glTZV/lmO

鈴羽「ごめんねー、出歯亀は良くないって言ったんだけど」

ちっとも悪びれずにバイト戦士はそう言うと

鈴羽「つまりさ、岡部倫太郎が@ちゃんねるに建てたスレでアドバイスしてた住人は、ラボメンだったってわけ」

と続けた

岡部「な……なんだってー!?」

まゆり「あのねぇ、オカリンが書き込んでたスレを見つけたのはダルくんなんだよ」

ダル「ま、オカ板と物理板とSF板以外でオカリンが@ちゃんねるにかじりつくなんて気持ち悪かったし」

岡部「だが履歴は消していたはず……」

ダル「そのくらい朝飯前なわけだが?」

こいつはスーパーハカーだったな……



190: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/04(月) 09:57:49.10 ID:glTZV/lmO

まゆり「でね、書いてある内容を読んで、まゆしぃ☆にはピンと来たのです!これはきっとオカリンと紅莉栖ちゃんのことだと!」

ダル「オカリンは厨2コテハンのままだったし、牧瀬氏の名前出してたから明らかだろjk」

フェイリス「凶真が真剣に悩んでたから、フェイリスは涙をのんで二人の恋路を応援してあげたのニャン」

バイト戦士「この人は特に何もしなかったけど」

萌郁「『ひど~い!女の子とのメールのやり取りとか、すっごく詳しく教えたよ!』」ポチポチ

バイト戦士「今回それ使わなかったし」



191: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/04(月) 10:03:54.76 ID:glTZV/lmO

岡部「……はは……」

まんまとこいつらの手の上で踊らされてたってわけか

……いや違うか
ラボメンだからこそ、俺の相談に親身になって答えてくれていたのかも

どうせ紅莉栖とのことは、言わなきゃならないことだったし……

ん?
そういえば紅莉栖がさっきから一言も喋っていない
俺の腕の中で固まっているだけだ

ようやく硬直の解けた紅莉栖が、しかし声は固いままで問いかけた

紅莉栖「……いつから?」

バイト戦士「何が?」

紅莉栖「いつから、聞いてた?」



193: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/04(月) 10:11:02.76 ID:glTZV/lmO

バイト戦士はニヤリと笑うと

鈴羽「最初っから」

紅莉栖「!!」

鈴羽「いや~、牧瀬紅莉栖は見かけによらず大胆だね~。あんな大声で、岡部倫太郎に『大好き!』なんて」

……よせ……俺まで赤面するじゃないか

ルカ子「そ、それに、岡部さんの……」

フェイリス「パンツ嗅ぐしニャ!」

まゆり「『名前で読んで』も可愛かったねぇ~。まゆしぃ☆は女の子なのにドキドキしちゃったのです」

萌郁「『岡部くんってああいう見え見えのが好きなんだ(笑)なんか簡単(笑)』」カチカチ



196: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/04(月) 10:16:30.29 ID:glTZV/lmO

公開羞恥プレイに耐えられなくなったのは、紅莉栖だった

プルプルと震え出したかと思うと

紅莉栖「う……うわあああああああ」

逃げ出した

岡部「おい紅莉栖!?」

俺も後を追いかける

まあいいさ、紅莉栖の恋人としての最初の仕事だ

二人であいつらから、からかわれてやろうじゃないか――


おしまい



204: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/04(月) 10:20:41.15 ID:glTZV/lmO

付き合ってくれて乙

名前ミスとかタイムリープの仕組みミスとか正直すまんかった

世界線としてはSERNの襲撃もないしまゆりも死なないし、鈴羽はなんか別の用事でこの時代に来たと脳内補完してくれ





209: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/04(月) 10:25:22.45 ID:LTXyGPlCO


ニヤニヤしすぎだろ俺……
キメェ……



211: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/04(月) 10:38:39.19 ID:xEyFQXMu0

素晴らしい出来だった乙


元スレ
紅莉栖「……安価で寝てる岡部に悪戯でもしようか」カタカタ
http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1309717251/