1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/11/23(月) 10:59:48.266 ID:uLKWRklgM.net

紅莉栖「・・・」スッスッ

萌郁「」ポチポチ

ブーッ

岡部「む」

シャーッ←研究室の仕切を開ける音

岡部「おい指圧師、近くにいるのだから直接言えと言ってるだろう」

萌郁「折角・・・スマホに替えた・・・から」

萌郁:岡部君♪今なにやってるの~?私もそっち行っていい?(*^^*)

岡部「・・・」



2: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/11/23(月) 11:00:26.782 ID:uLKWRklgM.net

岡部「…入りたければ入れ」

ブーッ

萌郁:ありがとう(^O^)それ何の研究なの?

岡部「ふん・・・」

紅莉栖「・・・」スッスッ



3: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/11/23(月) 11:00:51.531 ID:uLKWRklgM.net

次の日


岡部「…助手よ、食事中にスマホを弄るのは行儀が悪いぞ」

紅莉栖「ズルズル、岡部には関係ないでしょ。フーフーッムシャムシャ」

ダル「牧瀬氏、スマホに夢中でさっきからラーメン啜ったり冷ましてる時に汁が床にめっちゃ飛び散ってるお・・・」

紅莉栖「うっさいわねクチャクチャ」

岡部「・・・」



5: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/11/23(月) 11:04:29.151 ID:uLKWRklgM.net

またまた別の日

紅莉栖「カチャカチャ、ハフハフ」スッスッ

岡部「おい助手よあまりスプーンを食器に当てるな、ちゃんと両手で食え両手で」

紅莉栖「うっさいわね、クッチャクッチャ」スッスッ

ダル「牧瀬氏、白衣にカレーがついてるお・・・」

紅莉栖「いいのよ、後でクリーニングかけるから」

岡部「・・・」



6: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/11/23(月) 11:05:00.040 ID:uLKWRklgM.net

紅莉栖「はろー」ガチャ

紅莉栖「あれ?誰もいないの?」

・・・・・・


紅莉栖「何なのよもう・・・まゆりにでもLINE送ろうかしら」

紅莉栖「ラボなう。岡部いなくて暇杉。今なにしてるのっと・・・」



8: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/11/23(月) 11:07:09.146 ID:uLKWRklgM.net

紅莉栖「返信こない・・・」

グゥ~

紅莉栖「カップ麺ない・・・ご飯食べにいこ」

紅莉栖「お腹減ったわね・・・そうだ、奮発して焼肉食べちゃおうかしら」



9: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/11/23(月) 11:09:45.217 ID:uLKWRklgM.net

ラッシャーセー

ジュゥゥゥゥゥゥゥ

紅莉栖「女が一人焼肉ってアレかしら?まぁ知り合いいないしいいわよね」クッチャクッチャスッスッ

紅莉栖「個室焼肉だとこうして寛げるってのもいいわね」モグモググデーン


オイwwwwwアマリノマセルナwwwww
イイジャンイイジャンwwwwwwwwwwブレイコウッショwwwww


紅莉栖「隣うるさいわね・・・」クッチャクッチャイライラ

オイダル!ミセイネンニノマセルナ!
ユーテボクラモイチネンナワケダガwwww
オカベリンタロー!アタシモノミタイー!


紅莉栖「ん・・・?」



11: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/11/23(月) 11:11:55.923 ID:uLKWRklgM.net

ヒョコッ

岡部「おいまゆりには飲ませるなやめろマジで」

ダル「ちょ、まゆ氏の事になった途端マジギレとかwwwww」

鈴羽「ねえ岡部倫太郎あたしのは!?」

岡部「ええいうるさいぞバイト戦士!」



紅莉栖「お・・・か、べ・・・・?」

岡部「」



12: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/11/23(月) 11:13:11.604 ID:uLKWRklgM.net

ダル「え、牧瀬氏・・・?」

紅莉栖「え、まゆりに漆原さん・・・桐生さんまで」

紅莉栖「なに、これ・・・」ジワッ

るみぽ「ニャニャ・・・」

鈴羽「・・・」



14: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/11/23(月) 11:15:31.942 ID:uLKWRklgM.net

岡部「・・・いや、助手よどうしたのだ、来るなら連絡くらいよこさんか」

紅莉栖「へ・・・?」

ダル「てっきり牧瀬氏こないものかと思ってたお」

紅莉栖「なにそれ、知らないわよ私誘われてないんだから」

岡部「は?そんなわけないだろう、誰か助手を誘った筈だ、なあ」



16: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/11/23(月) 11:18:30.051 ID:uLKWRklgM.net

し~ん・・・

ダル「え、マジ?誰も誘わなかったん?なんで?」

紅莉栖「え、ちょっとなにこれ・・・」ジワッ

岡部「何故連絡が渡っていないのだ・・・」

まゆり「え~?連絡はしたよ~?」




まゆり「グループLINEでノートにちゃんと書いたのです☆」



17: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/11/23(月) 11:19:57.062 ID:uLKWRklgM.net

紅莉栖「グループ・・・LINE・・・?」

岡部「わかった、まゆりこれ以上はもう何も言うな」

まゆり「どうして~?ちゃんとノートで出欠確認取ったのです☆クリスちゃんは回答してなかったけど~」

紅莉栖「」

岡部「まゆりィィィィィ!」



18: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/11/23(月) 11:21:34.362 ID:uLKWRklgM.net

紅莉栖「グループLINEって・・・あったんだ・・・」

紅莉栖「私は・・・入ってないのに・・・」ジワッ

岡部「違うんだ紅莉栖、これには事情が」

ブーッ

萌郁:岡部君、話せばきっと牧瀬さんも分かってくれるよ><

岡部「萌郁!近くにいるのだからLINEではなく直接言えと何度も・・・「LINE?」

岡部「あっ」

紅莉栖「岡部・・・LINE・・・やってるの・・・?」



19: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/11/23(月) 11:22:47.481 ID:uLKWRklgM.net

岡部「ち、違うんだ紅莉栖これは」

紅莉栖「私とのLINEは交換してなかったのに・・・桐生さん達とはLINEしてたんだ・・・」

岡部「・・・」






岡部「今はガラケーでもLINEができるのだ、スマホより不便ではあるがな」

紅莉栖「そう言うことを聞きたいんじゃない・・・」

岡部「はい・・・」



20: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/11/23(月) 11:26:01.226 ID:uLKWRklgM.net

ダル「なあオカリン、これ本当のこと言った方が良くね?」

岡部「む、むぅ・・・しかしだな」

ダル「このままだと益々悪くなるだけだと思われ」

ダル「オカリンが牧瀬氏にLINEを教えなかった理由と、牧瀬氏がグループLINEにいない本当の理由」

紅莉栖「・・・え?」



21: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/11/23(月) 11:26:57.155 ID:uLKWRklgM.net

岡部「くっ・・・!わかった・・・腹を決める」

クルッ

岡部「紅莉栖・・・今回の事に関しては本当に申し訳ないと思っている、すまなかった」

紅莉栖「・・・」

岡部「だが、お前だけには悪気があってこうしたわけではないという事を分かって欲しいんだ」宮野ボイス

紅莉栖「はぅ」

鈴羽「…むうー」



22: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/11/23(月) 11:27:49.040 ID:uLKWRklgM.net

岡部「いいか、紅莉栖」

紅莉栖「ひ、ひゃい」

岡部「一度しか言わないからよく聞くんだ」

紅莉栖「」ドキドキ


岡部「食事中にクチャクチャ音立てながらスマホいじり過ぎ」



23: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/11/23(月) 11:29:17.794 ID:uLKWRklgM.net

紅莉栖「え、え!?」

岡部「俺は言ったぞ!もう二度と言わないからな!」

ダル「オカリン・・・男だお」

紅莉栖「うそ、私外では人がいるところ以外そんなスマホ弄って・・・」

まゆり「クリスちゃんクリスちゃん、違うのです」


紅莉栖「え?」

まゆり「クリスちゃんはラボだけじゃ飽き足らず気付いたら外でもスマホを弄って2chを荒らすのにお熱なのです、もう無意識のうちにスマホをテーブルの上に置いちゃってるのです」

紅莉栖「」

まゆり「それだけじゃないのです、クリスちゃんが2chに煽りレスを打ちながらたまにニヤけたり吹き出したりした時に飛び散るクリスちゃんの噛み砕いたグッチャグッチャの物を見せられるのも最高に不愉快なのです」

紅莉栖「うわあああああああああ!!!!!!!」



24: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/11/23(月) 11:30:30.007 ID:uLKWRklgM.net

~~~~~~~~~~


紅莉栖「・・・で、どうしてLINEを教えてくれなかったの?」

岡部「実はその・・・自分からLINEを始めたというのが言い出しづらくてな・・・お前ともLINEを交換しようと思ったのだが俺からどう聞けばいいのかと思っていたところでな」

紅莉栖「・・・グループラインは?」

岡部「ああ、あれは単純にお前の食事のマナーが悪過ぎるという事になってそれの解決の為に結成されたグループのようだ。誤解をさせてすまなかった」

紅莉栖「あ、はい…」



25: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/11/23(月) 11:33:27.822 ID:uLKWRklgM.net

紅莉栖「今回のことは私にも非があったし許してあげる…その代わり岡部は私と毎日LINEすること!既読無視は海馬電極だからな!」

岡部「ふっいいだろう・・・この鳳凰院凶真が毎日欠かさず返してやろうではないか」

ダル「オカリンよかったな」

岡部「ふっ」



後日

紅莉栖「」ズルズル

岡部「・・・」

ダル「・・・」

岡部ダル(ほっ、治ったみたいで良かった(お))

デュルリーン

岡部「む」スッ

鈴羽:やっほー岡部倫太郎。店番暇だよー・・・ほんと退屈~



26: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/11/23(月) 11:34:49.424 ID:uLKWRklgM.net

岡部「・・・ふっ」スッスッ

岡部:暇ならいつでもラボを訪ねるといい。そうだ、この間のラーメン店、美味かったぞ。機会があればまた連れて行ってくれ

デュルリーン

鈴羽:もちろーん!バイト上がって夜になったらそっちいくねー

紅莉栖「・・・」ムー



28: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/11/23(月) 11:37:25.200 ID:uLKWRklgM.net

岡部「」スッスッ

紅莉栖「・・・」ジー…ズルズル

紅莉栖「・・・」ジークッチャクッチャ

ダル(クチャラーはまだまだ治りそうにないお…)

紅莉栖「ふん!」ズゾゾゾゾバンッ



デュルリーン

岡部「む?」

紅莉栖:暇だから送ってみた。

岡部「・・・」チラッ

紅莉栖「むー」


おしまい



29: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/11/23(月) 11:40:20.805 ID:GADsbfAXa.net


助手かわいいよ助手


元スレ
岡部「紅莉栖の食事中スマホフリックがウザい」
http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1448243988/