1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/31(日) 16:27:51.68 ID:ACDhPVoH0

岡部「…何の冗談だ、まゆり」

まゆり「冗談じゃないのです…」

紅莉栖「えーと…バナナって…つまり…」

ダル「ちん」紅莉栖「言うなHENTAI!」

まゆり「どうすればいいか分らないのです…」

ダル「僕が調べるお」

岡部「喋るなHENTAI!」



4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/31(日) 16:31:48.07 ID:ACDhPVoH0

岡部「だが、たしかに確認しないといけないな」

紅莉栖「確認する気か、HENTAI!」

岡部「変態と言うな!俺は狂気のm」

まゆり「あの…喧嘩はよくないのです…」

岡部(最後まで言わせてくれ…)



6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/31(日) 16:34:33.61 ID:ACDhPVoH0

ダル「で、だれが見るん?」

岡部「・・・」

紅莉栖「・・・」

ダル「やはり僕が」

岡部・紅莉栖「それはダメ」

ダル「oh…」

まゆり「うーん…」



8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/31(日) 16:40:24.38 ID:ACDhPVoH0

岡部「とりあえずラボメン全員を呼ぶぞ!」

紅莉栖「まぁ、私たちだけじゃこの問題は無理だし…」


フェイリス「まゆしぃの股間に邪悪なる塔がたったの聞いてやってきたにゃ!」

岡部「・・・」

萌郁「…写真、撮っていい?」

岡部「ダメだ」

ルカ「まゆりちゃんに…そ、その…アレが生えたって…」

岡部「本当だ」

鈴羽「で、どうすんのー?」

岡部「それを相談するためにお前らを呼んだのだ!」



11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/31(日) 16:44:12.51 ID:ACDhPVoH0

岡部「これより!オペレーション・バナナを始める!」

紅莉栖「何だそれ…」

岡部「俺も焦ってるのだ…」

ダル「ふたなり…いける!」

岡部「ダルは黙れ」

紅莉栖「もうやだこのラボ…」



12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/31(日) 16:48:38.37 ID:ACDhPVoH0

岡部「さて…まず誰が調べるのか」

ダル「はいぃ!」

岡部「…やはり女性陣が良いと思うのだ」

安価で

1 紅莉栖
2 ルカ
3 フェイリス
4 萌郁
5 鈴羽
6 女性陣全員
7 男性陣
8 全員の前で

数字以外は安価下で

>>16



16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/31(日) 16:49:37.83 ID:7CnQD/6i0

2



20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/31(日) 16:52:59.76 ID:ACDhPVoH0

岡部「やはり、一応男のルカ子に頼みたい」

ルカ「岡…凶真さん!無理です」

岡部「頼む…」

ルカ「はい…」

岡部「俺たちは皆外に出るぞ」

ダル「おk」



21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/31(日) 16:58:55.63 ID:ACDhPVoH0

まゆり「ルカ君…どうしよう」

ルカ「えーと、まず見せて…くれる?」

まゆり「…うん」ヌギッ

ルカ「…!本当に生えてる…」


岡部「ダル…何してる?」

ダル「カメラを仕込んでおいたお」

岡部「ダル…お前って奴は…」

岡部「良いぞ、見せろ」

紅莉栖「見るのか、HENTAI」

岡部「クリスティーナよぉ、興味津津のように見えるが」

紅莉栖「け、研究の参考になるかもしれないし!」



22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/31(日) 17:03:57.29 ID:ACDhPVoH0

ルカ「触っても…良い?」

まゆり「いいよ…」

ルカ「僕のと同じみたい…」

ルカ「僕のより…大きい…」ボソッ

まゆり「?」

ルカ「な、何でもないよ!」

ルカ「確認してきたし、報告してくるね」


ダル「まゆ氏のバナナ…」ハァハァ

岡部「」ゴクリ…

紅莉栖「ダメだこいつら…」



25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/31(日) 17:08:33.56 ID:ACDhPVoH0

ルカ「確かに…生えていました」

岡部「そうか…御苦労」

岡部「さて…次は治す方法だが…」

岡部「クリスティーナよ!」

紅莉栖「な、何?」

岡部「お前はラボメンで一番頭が良い」

紅莉栖「え?私に治せっていうこと!?」

岡部「そうだ」

紅莉栖「でも…私、男性器ついて詳しくないし…」

岡部「とにかく行け!」



26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/31(日) 17:15:25.60 ID:ACDhPVoH0

紅莉栖「ったく…岡部の奴…」

まゆり「紅莉栖ちゃん…」

紅莉栖「まゆり…やれるだけやってみるから」

まゆり「わかったのです…」

紅莉栖「男性器ってこうなってるの…」フニフニ

まゆり「紅莉栖ちゃん…何か」ビクン

紅莉栖「ごめんまゆり!痛かった?」

まゆり「大丈夫…だとおもうの…です」

紅莉栖「そう…って硬くなってる!?これが勃起…なのかな」


ダル「ハァハァ」

岡部「ダルよ…自重…しろ」ハァハァ



28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/31(日) 17:22:06.72 ID:ACDhPVoH0

紅莉栖「どうしよう…これ」グニグニ

まゆり「紅莉栖ちゃん…何かまゆしぃ…」ビクビク

まゆり「変な気分に…なってきたのです」ドピュ

紅莉栖「え?それってどういう…きゃぁ!?」

紅莉栖「何か白いのが…顔に…」


ダル「まゆ氏が牧瀬氏に顔射ktkr!」シコシコ

岡部「ダル…後ろに女性陣居るぞ…」ハァハァ

フェイリス・鈴羽・ルカ・萌郁「私たち空気だ…・」



29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/31(日) 17:28:47.42 ID:ACDhPVoH0

紅莉栖「これって…精子?初めてみた…」ペロッ

紅莉栖「苦い…」

まゆり「ごめんね…紅莉栖ちゃん…」

紅莉栖「あっ、いいの!まゆり!まゆりは悪くないから…」

紅莉栖「それより…精子を出したら萎んでる」

紅莉栖「…!つまり、精子を出し続けたら無くなるかも!」


ダル「良い発想だお、牧瀬氏…」

岡部「何かいやな展開が予測できる…」



30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/31(日) 17:35:31.98 ID:ACDhPVoH0

紅莉栖「岡部!見つけたわ!まゆりを助ける方法!」

岡部「よくやった、で方法は?」

紅莉栖「精子を出し続けるのよ!」

岡部(やはりきたか)

岡部「まぁ、今はその方法しかないか」


まゆり「それならオカリンに手伝ってもらいたいのです」

岡部「…!?それってどういう」

まゆり「オカリンは、いつもまゆしぃの事を助けてくれる」

まゆり「オカリンに迷惑をかけ続けるのは嫌だけど、オカリンが助けてくれないのはもっと嫌なのです」

岡部「まゆり…わかった、俺が行く」



31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/31(日) 17:44:17.29 ID:ACDhPVoH0

岡部「やはり実物で見ると違和感があるな」シコシコ

まゆり「オカリン…バナナが生えたまゆしぃ…嫌い?」ビクン

岡部「そんなことはないぞ!まゆり」

岡部「俺はまゆりの事…好きだから」

まゆり「オカリン…!?ごめんなさい、また」ビュルル

岡部「うぉ!…精子だな…やはり…」

まゆり「ハァハァ」



33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/31(日) 17:57:22.42 ID:ACDhPVoH0

岡部「もう五回は出した…」シコシコ

岡部「治る様子無い…」

岡部「いったいどうすれば…」シコシコ

まゆり「まゆしぃ…疲れちゃったのです」

岡部「すまんまゆり、もうちょっと我慢…!?」

ーー俺はそこで気がついた

ーーまゆりの握ってる懐中時計が止まっていること

ーー今日が8月13日だったこと

ーーーどうして…まゆりは…

まゆりは死んだ…テクノブレイクによって
どうしてこうなってしまったのか
俺は考えるのを止め、タイムリープした

END



元スレ
まゆり「まゆしぃにバナナが生えちゃったのです…」
http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1312097271/