1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/30(火) 04:34:01.86 ID:el9/4b+10

フェイリス「メイクイーン+にゃん2主催でマラソン大会を開くのにゃ♪」

岡部「ほう、それは健康的でいいな」

フェイリス「もちろん凶真も参加するにゃ?」

岡部「その日はちょっと……」

フェイリス「まだ日程を言ってないにゃ……」

岡部「と、とにかく俺はそういった行事には参加せんぞ!」

フェイリス「優勝者には商品も出るのにゃ!!」

岡部「そんなもので俺の心は動かん!」

フェイリス「なんと優勝者にはフェイリスと一日デート権が与えられるのにゃ!!」

岡部「ほう」

フェイリス「ちなみに副賞は金一封にゃ♪」

岡部「よし、日程を教えろ」

フェイリス「にゃにゃにゃ……フェイリスとデートよりお金かにゃ……?」

岡部「我がラボは資金難でな。仕方あるまい!!」



4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/30(火) 04:40:46.04 ID:el9/4b+10

~当日~

フェイリス「みんにゃ~元気かにゃ~?」

参加者「うおー!!」

フェイリス「じゃあ早速ルールの説明を始めるにゃん♪」

岡部「む、貴様らも参加していたのか……」

ダル「フェイリスたんとデートできるとか参加しないわけないっしょ」

まゆり「まゆしぃはスタッフなのです」

ルカ子「あ、あの……僕は凶真さんが出るというので……」

鈴羽「お祭りだって聞いたけど、違うの?」

萌郁「私は……ケータイ買い換えたい……から……」

助手「…………私は別に出る気なんて無かったんだから」

フェイリス「にゃにゃ~? ちゃんと聞いてたのかにゃ~?」

フェイリス「じゃあ水鉄砲を配るにゃ~」

岡部「は?」



6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/30(火) 04:44:14.77 ID:el9/4b+10

まゆり「オカリン聞いてなかったの? 水鉄砲でゼッケンの的を撃たれないように守るんだよ~」

岡部「な、マラソンではないのか?」

まゆり「マラソンしながら守るんだよ~」

岡部「そ、そうなのか……。面倒だな」

まゆり「守りきれば何をしてもいいんだよ~。すごい企画だよね~」

岡部「なんだか悪意を感じるぞ」

フェイリス「にゃにゃーじゃあ早速~」

フェイリス「スタートにゃん♪」

参加者「おおぉぉぉぉぉ!!」



7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/30(火) 04:48:42.96 ID:el9/4b+10

ダル「もらったぁぁぁ!」ビュビュ

岡部「うお!! いきなり何をするダルよ!!」

ダル「ふん!走りで勝てないのならば全て倒すのみよ!!」

岡部「な、ちょ、ま!!」

ダル「喰らえオカリン!!」

岡部「な、目の色が!!目の色が!!」

助手「落ちろ岡部!!」

岡部「な!こら助手!!何を! やめ やめろ!!」

助手「いいから氏になさい!!」ビュ

岡部「うわぁ!」ダッ

助手「こら!逃げんな!!」

ダル「逃がさないお!!」



8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/30(火) 04:53:18.21 ID:el9/4b+10

~300m地点~

ダッダッダ

岡部「な、なんだこの気迫は……」

参加者1「消し飛べぇぇ!!」

参加者2「当たるかよぉ!!」

岡部「何が皆をここまで……」

鈴羽「おっすー岡部倫太郎、みんなすごい気合だねー」

岡部「おお、鈴羽よ、なんだか皆おかしくはないか?」

鈴羽「祭りってこういうものじゃないの?」

岡部「いや、そうかもしれんが、しかしこれは……」

鈴羽「まあ私は楽しければ何でもいいけどねー。じゃ、お先~」ダッダッ

岡部「流石はバイト戦士だな、なかなかの速度……」

助手「うぉかべぇぇ!!」

岡部「ひっ!!」



9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/30(火) 04:56:59.00 ID:el9/4b+10

~同時刻・200m地点~

ダル「はぁはぁはぁ……」

ダル「つ、つかれたお……溶けるお……」

まゆり「ダル君、無理しないでね?」

ダル「ぼ、僕はもうダメかもしれんお」

まゆり「諦めたらダメだよ! 諦めたらそこで試合終了だよ!」

ダル「ふいー、でもちょっと休憩するお」

まゆり「あ、じゃあドリンク持ってきてあげるね」

ダル「助かるお~」

まゆり「まっててねー」

萌郁「…………私も…………」

まゆり「はーい」



10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/30(火) 05:00:20.39 ID:el9/4b+10

~350m地点~

助手「どこ行った!!」

助手「隠れてないで出て来い!!」

…………………………

岡部「な、なんなのだ助手の奴……何故あんなにも俺を付けねらう?」

…………………………

助手「くそ……見失ったか…………」

ルカ子「あ、おか、凶真さん!」

岡部「!!」ビクッ

ルカ子「もうこんな所まで来ていたんですね~」

岡部「ルカ子!し!し~!!」

ルカ子「?」

助手「岡部…………みぃつけたぁ」



14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/30(火) 05:11:04.89 ID:el9/4b+10

~400m地点~

ルカ子「な、なんですかあれ……」

岡部「俺が知るか!!」

助手「待てコラー!!」

岡部「とにかく逃げるのだ!! あんなのに捕まったら何をされるか……」

ルカ子「は、はい!」

ダッダッダッダッダ

助手「おか…………岡部ぇ!! ま、待ってよぉ……」

岡部「ひぃ はぁ 」ダッダッ

ルカ子「あ、あの……いいんですか?」

岡部「良いのだ! とにかく逃げるのだ!!」

ルカ子「はい……」



15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/30(火) 05:18:14.50 ID:el9/4b+10

~同時刻・210m地点~

ダル「あっついねー」

まゆり「そうだねー」

萌郁「……」コク

ダル「桐生氏はもう走らないん?」

萌郁「もう……疲れた……から……」

まゆり「のんびり行けばいいよー」

ダル「そだねー」テクテク

萌郁「……」コク

フェイリス「にゃにゃ? ダルにゃん脱落かにゃ?」

ダル「フェイリスたん!! 違うお!ちょっと休憩してただけだお!!」

フェイリス「そうだったのにゃ? ダルにゃんも優勝目指してがんばるにゃ~!」

ダル「お~!」

まゆり「まだまだ元気だね~」



16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/30(火) 05:22:58.76 ID:el9/4b+10

~500m地点~

岡部「も、もう無理だ……全力で走ったせいか、足が……」

ルカ子「だ、大丈夫ですか?」

岡部「俺の事はいい……ルカ子、お前だけでも先へ……」

ルカ子「そんな……凶真さんを置いていくだなんて……」

岡部「ふ……お前は優しいな、ルカ子よ……」

ルカ子「凶真さん……」

岡部「俺はそんなお前だから先へ行かせたいのだ……俺の……俺たちの叶わなかった願いを……お前に……」

ルカ子「凶真さん!! 僕……やります!! きっと優勝してみせます!!」

岡部「ああ、頼んだぞ……」ガク

ルカ子「はい!!」



17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/30(火) 05:25:07.63 ID:el9/4b+10

~450m地点~

助手「…………なにやってんだろ私……」

助手「こんな事に必死になっちゃって……」

助手「バカみたいじゃない」

助手「あーあ、やめやめ……もういいや」

助手「………………」

助手「バカ岡部」

トボトボ



18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/30(火) 05:29:58.09 ID:el9/4b+10

~600m地点~

ルカ子「は……っはあ……」

鈴羽「ふっふっふ……ここは通さないよ!」

ルカ子「あなたは!」

鈴羽「優勝するのは私!誰にも邪魔させたりなんてしない!」

ルカ子「と、通してください!」

鈴羽「通りたければ私を倒して行くんだね!」

ルカ子「……岡部さんの願いは……僕が叶えるんです!! 負けません!!」

鈴羽「ふ……良い度胸してるじゃない……いいよ、かかっておいで!」

ルカ子「いきます!」

鈴羽「よっしゃあ!」

ピュッピュッピュウッピュ



19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/30(火) 05:34:44.90 ID:el9/4b+10

~300m地点・ダル~

ダル「あっつー みんな何処まで行ったんだろ」

まゆり「私たちが最後尾だから、きっともっと進んでるよねー」

萌郁「みんな……速い……」

ダル「フェイリスたんは先に行っちゃったし……もう疲れたよパトラッシュ」

まゆり「がんばれーダル君」

萌郁「もう少し……」

ダル「うー、クーラーのきいた部屋で休みたいお」

まゆり「終わったらメイクイーンで打ち上げだよー」

ダル「それまでに溶けなきゃいいけど……」

萌郁「暑い……」

まゆり「二人ともがんばれー」



20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/30(火) 05:41:15.61 ID:el9/4b+10

~500m地点・岡部~

岡部「ああ、空が青いな……」

岡部「こんなにも空が青いというのに……俺は何をしているのだろうか」

岡部「それにしても…………空が青いな……」

フェイリス「にゃにゃ? そんな所で寝転がって何してるにゃ?」

岡部「ん? なんだフェイリスか……いやな、空が青いなとな……」

フェイリス「にゃにゃ?メランコリーなかんじかにゃ?」

岡部「いや、良いんだ……俺はもう……」

フェイリス「にゃ? 何でもいいけど……凶真は優勝してもらわなきゃ困るにゃ」

岡部「なぜだ?」

フェイリス「だって……凶真じゃなきゃ……デートしたくないにゃ……」

岡部「なっ、俺は別にデートなど……」

フェイリス「凶真はフェイリスが知らない人とラブラブデートしてもいいのかにゃ?」

岡部「別に構わんのではないか?」

フェイリス「にゃにゃー! 凶真はにぶちんだにゃ!!」プイッ



22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/30(火) 05:47:09.45 ID:el9/4b+10

岡部「なんだというのだ」

フェイリス「知らないにゃ!」

岡部「?」

フェイリス「そういえばさっきクーニャンに会ったにゃ」

岡部「なに!」

フェイリス「……」

岡部「あいつは何処に居る!?」

フェイリス「…………教えないにゃ♪」

岡部「な!メイドの分際で!」

フェイリス「知らないにゃ~」

岡部「あ!こら!行くでない!」

フェイリス「お先に失礼するにゃ~」

岡部「ったく……なんなのだ……」

助手「あ……」

岡部「え……?」



23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/30(火) 05:51:57.90 ID:el9/4b+10

~600m地点・ルカ子~

鈴羽「なかなかやるじゃないか……」

ルカ子「岡部さんに頼まれたんです。負けるわけには!」

鈴羽「……ふ……負けたよ……先に行きな」

ルカ子「良いんですか!?」

鈴羽「あんたの顔見てたらさ……昔の仲間を思い出しちゃってね……」

ルカ子「仲間……ですか?」

鈴羽「そう……仲間……大切な、ね……」

ルカ子「そう、ですか……」

鈴羽「こんなにも楽しいお祭り……アイツにも見せてやりたいよ……」

ルカ子「その人は……今は……」

鈴羽「…………」

ルカ子「あ、すみません……聞いちゃ、まずかったです、よね?」

鈴羽「いや、いいよ……聞かせてあげる……」



24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/30(火) 05:55:22.79 ID:el9/4b+10

~500m地点・岡部~

岡部「助手……お前……」

助手「さっきは追いかけて悪かったわね」

岡部「……あ、ああ」

助手「なんだかもう、どうでも良くなったわ」

岡部「そうなのか?」

助手「なんでこんな事してるんだろうって、ね 疲れちゃったし」

岡部「そうか……」

助手「あんたは走らないの?」

岡部「いや……俺も疲れてしまってな」

助手「そう……」

岡部「ああ、お前に追われて全力で走ったからな」



25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/30(火) 05:59:13.96 ID:el9/4b+10

助手「そ、そう……ごめんなさいね」

岡部「いや、俺の方こそ悪かったな……妙な殺気と勘違いしていたようだ」

助手「う、うん……、そうね……」

岡部「…………」

助手「…………」

まゆり「あ、オカリンに紅莉栖ちゃんだー」

岡部「ん? おお、まゆりではないか」

ダル「あれ? こんな所にいたん? もっと先に行ってるのかと」

萌郁「…………脱落……?」

岡部「いや、少し休憩していたのだ」

まゆり「そうなんだー。あ、飲み物あるよー」

岡部「おお、ありがたい」

まゆり「はいどーぞー」



27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/30(火) 06:03:14.30 ID:el9/4b+10

~600m地点・フェイリス~

フェイリス「にゃにゃ? あそこに居るのって……」


ルカ子「うぅ……良い人だったんですね……」シクシク

鈴羽「そんなに泣かないで」

ルカ子「だって、その人…………」

鈴羽「もう昔の事だからさ……」

ルカ子「僕……感動しちゃって……」


フェイリス「??」

フェイリス「なんだか盛り上がってるみたいだから、そっとしておくにゃ」

フェイリス「さてさて、他には誰が残ってるかにゃ~♪」



28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/30(火) 06:06:35.55 ID:el9/4b+10

~700m地点・フェイリス~

フェイリス「にゃにゃ……誰も居ないにゃ……」

~800m地点・フェイリス~

フェイリス「もうゴールしちゃってるのかにゃ?」

~900m地点・フェイリス~

フェイリス「………………にゃ?」

~ゴール地点・フェイリス~

フェイリス「なんで……誰も居ないのかにゃ?」

フェイリス「あんんい参加してくれたのに誰一人いにゃいにゃんて!!」

フェイリス「…………謎だにゃ……」



30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/30(火) 06:09:25.26 ID:el9/4b+10

~600m地点・岡部~

岡部「ん? おーいルカ子よー!」

ルカ子「あ、凶真さん!」

岡部「何をしているのだ?」

ルカ子「あ、はい、実は……」

岡部「なに? 鈴羽の昔話を聞いて感動していた!?」

ルカ子「はい……すみません……」

鈴羽「いやー、妙に盛り上がっちゃって。そっちはぞろぞろと引き連れて何してるの?」

まゆり「実は最後尾なのです」

鈴羽「え?」



31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/30(火) 06:13:10.28 ID:el9/4b+10

岡部「なんだ、お前はもっと先にいると思っていたのだが……」

鈴羽「いやー油断したよ」

岡部「これでは散歩ではないか」

まゆり「まゆしぃはお散歩でも楽しいのです☆」

岡部「まあ、こんなのも悪くないか」

助手「なんだか疲れちゃったしね」

岡部「お前は自業自得だろ?」

助手「う、うるさいわね……」

まゆり「みんなで仲良くゴールを目指そー」

萌郁「……」コク

ダル「あーフェイリスたんとのデートは無しかー」

鈴羽「あれ? でもこの先には誰も……」

岡部「……え?」



32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/30(火) 06:16:19.38 ID:el9/4b+10

鈴羽「いやーついやりすぎちゃって」テヘッ

岡部「全員始末したというのか……」

鈴羽「そうなんだよねー」

助手「じゃあだれもゴールしてないわけ!?」

鈴羽「…………うん」

ダル「え!? じゃあゴールすればフェイリスたんとデートできるって事!?」

鈴羽「そう、なるのかな……?」

ダル「俄然やる気出てきたお!!」

まゆり「おーダル君が燃えている!!」

岡部「あまり無理はするなよ」

ダル「フェイリスたんとのデートなんだからやる気も出るって!!」

助手「はいはい」



33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/30(火) 06:20:26.07 ID:el9/4b+10

~ゴ-ル地点・フェイリス~

フェイリス「…………遅いにゃ…………」ショボン

~800m地点~

ダル「ふいーそれにしても暑いお」

助手「水でもかけましょうか?」

ダル「そえじゃあ失格になっちゃうお!」

岡部「それにしても全員とは……流石だなバイト戦士よ」

鈴羽「えへへぇ、それほどでも」

まゆり「フェリスちゃんゴールで待ちくたびれてないかなぁ」

萌郁「心配……」

助手「早く行ってあげましょ」

ダル「ゴールテープを切るのは僕だお!」

助手「はいはい」



35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/30(火) 06:26:20.24 ID:el9/4b+10

~ゴール地点~

まゆり「あ!フェリスちゃーん!」

フェイリス「にゃ!! みんなぁ!!」

フェイリス「ようやく来てくれたにゃ!」

ダル「ごめんおフェイリスたん、遅くなってしまったお」

岡部「なんだ、本当に一人で待っていたのだな」

フェイリス「フェイリスはみんな宇宙人にさらわれちゃったのかと思ったにゃ」

まゆり「ごめんねー遅くなってー」タッ

フェイリス「来てくれたからいにゃ♪」

岡部「あ、まてまゆり!」

まゆり「え?」プツリ

ダル「あ……」

フェイリス「にゃ……!」

岡部「あ…………」

助手「だめだこりゃ……」



36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/30(火) 06:30:10.92 ID:el9/4b+10

~閉会式~

フェイリス「え~そんな訳で……優勝は……まゆしぃにゃんにゃんになりました~」

まゆり「えへへぇ」

フェイリス「まゆしぃにゃんにゃんには賞金と、フェイリスとのデート権があたえられあーす」

まゆり「照れちゃうなぁ」

フェイリス「にゃにゃーこんな結果に終わってしまいましたけど……みんn楽しんでくれたかにゃ?」

まゆり「こんなんでごめんねー」

フェイリス「そんなわけで、まゆしぃにゃんにゃんとは、今度デートしまーす」

まゆり「やったぁ♪」

岡部「なんだ……これ…………」



37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/30(火) 06:32:03.81 ID:el9/4b+10

フェイリス「じゃあみんな今日はお疲れ様にゃ」

フェイリス「打ち上げはメイクイーンでやるにゃーよ~」

参加者「はーい」

ダル「僕の……夢が…………」

萌郁「仕方……ない……」

岡部「もう、なんだ…………解散!!」

                      おわり



元スレ
岡部「マラソン大会だと?」フェイリス「にゃ♪」
http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1314646441/