4 :1:2011/08/30(火) 17:08:01.17 ID:el9/4b+10

岡部「…………」

萌郁「……」

岡部「用件はそれだけか?」

萌郁「……」コク

岡部「……それで、俺にどうしろと?」

萌郁「飼い主に……なってほしい……」

岡部「………………」

萌郁「……」

岡部「いや、えっと……」

萌郁「?」

岡部「意味が、解らないのだが……」

萌郁「飼い主に……」

岡部「あ、いや、そこではなく……」

萌郁「……?」



6 :1:2011/08/30(火) 17:11:18.28 ID:el9/4b+10

岡部「つまりだな、お前が何を言っているのか解らないのだ」

萌郁「アルツ、ハイマー……?」

岡部「違う」

萌郁「じゃあ……飼い主に……」

岡部「だから!意味が解らないと!!」

萌郁「岡部君が…………私の飼い主……」

岡部「……で?」

萌郁「ご主人様……///」

岡部「…………黄色い救急車を呼ぼう……」

萌郁「あ……その…………」

岡部「……なんだ」

萌郁「おかしく……なってない…………」



10 :>>5 すまん:2011/08/30(火) 17:15:14.59 ID:el9/4b+10

岡部「…………」

萌郁「…………あの……」

岡部「なんだ」

萌郁「ご主人様に……」

岡部「…………断る」

萌郁「…………」シュン

岡部「だいたい、意味が解らないではないか」

萌郁「……?」

岡部「何故に俺のペットなのだ」

萌郁「…………男の人は……好き…………だから……」

岡部「はぁ?」

萌郁「そう……聞いた……から」

岡部「だ、誰にだ……」

萌郁「猫耳メイドの、人……」

岡部「……………………フェイリスめ…………」



11 :>>8 でも萌郁は萌郁なんだお?:2011/08/30(火) 17:18:37.49 ID:el9/4b+10

萌郁「あの…………」

岡部「…………」

萌郁「………………」

岡部「…………なんだ」

萌郁「…………ご主人……様…………」

岡部「なっ!!何を言っている!!」

萌郁「………………基本……だって…………」

岡部「…………それもフェイリスか……」

萌郁「……」コク

岡部「まったく……」

萌郁「…………ペット……嫌い……?」

岡部「…………」

萌郁「………………」ショボン



12 :1:2011/08/30(火) 17:21:40.76 ID:el9/4b+10

岡部「いいから普通にしていろ」

萌郁「でも…………」

岡部「いいから!」

萌郁「…………」コク

岡部「まったく……すぐに悪影響を受けおって……」

萌郁「…………なにか……違った……?」

岡部「全てが違うぞ!!」

萌郁「…………言われた通り…………だった……」

岡部「お前はもう少し人を疑う心をだな……」

萌郁「でも……岡部君は、ちょっと嬉しそう……」

岡部「そ、そんな事はない!!」



14 :1:2011/08/30(火) 17:25:21.24 ID:el9/4b+10

萌郁「…………そう……」

岡部「…………」

萌郁「間違えた……」

岡部「そうだな」

萌郁「………………主様……」

岡部「それも違う!!」

萌郁「…………兄上……?」

岡部「だいぶ遠いぞ!!」

萌郁「……? にーや……?」

岡部「なんの知識だ!」

萌郁「…………難しい……」

岡部「…………俺は疲れる……」

萌郁「………………マッサージ……する……?」

岡部「……………………いや……」

萌郁「……そう……」



15 :1:2011/08/30(火) 17:30:01.21 ID:el9/4b+10

萌郁「じゃあ……なんて呼べば、いい……?」

岡部「普通に呼べ」

萌郁「……………………にぃに……?」

岡部「普通にと言っておろうが!! なんで妹キャラなのだ!!」

萌郁「お姉さんには…………なった気が、するから……」

岡部「……? お前はたまに良く解らん事を言うな」

萌郁「そう、かな……?」

岡部「ああ」

萌郁「じゃあ…………、岡部……君…………」

岡部「…………うむ……。それが普通だな」

萌郁「………………岡部君…………私の……飼い主に……」

岡部「それが普通ではないと言っているのだ!」

萌郁「……?」



16 :1:2011/08/30(火) 17:34:31.69 ID:el9/4b+10

萌郁「でも……猫の人は……」

岡部「フェイリスの言う事は気にするな」

萌郁「……」コク

岡部「まったく……余計な知識を与えおって……」

萌郁「ダメ……だった……?」

岡部「ダメだ!」

萌郁「そう……」

岡部「お、お前は……普通がいいからな……」

萌郁「……?」

岡部「とにかく!! ペットだのご主人様だのは無しだ!!」

萌郁「そう、なんだ……」

岡部「……そうなのだ」

萌郁「気を、つける……」

岡部「……解ればいい」

萌郁「……」コク



17 :1:2011/08/30(火) 17:37:19.21 ID:el9/4b+10

萌郁「普通……」

岡部「そうだ。普通だ」

萌郁「じゃあ……」

岡部「……?」

萌郁「…………私は…………岡部君の……」

岡部「ペットにはしないぞ」

萌郁「…………」

岡部「まったく……」

萌郁「ダメ……?」

岡部「ダメだ」

萌郁「どうしても……ダメ……?」

岡部「ダメだ!」

萌郁「…………そう……」

岡部「…………」

萌郁「…………」



19 :1:2011/08/30(火) 17:40:20.54 ID:el9/4b+10

萌郁「じゃあ、どうしよう……」

岡部「お前はどうしたいのだ」

萌郁「………………」

岡部「……」

萌郁「私は…………岡部君と、イチャイチャしたい……」

岡部「なっ! 何を馬鹿な事を……」

萌郁「これも、ダメ……?」

岡部「…………」

萌郁「………………そう……」

岡部「…………いや……」

萌郁「…………え……?」

岡部「……少しくらいなら……良いぞ……」

萌郁「本当に……?」

岡部「ああ」



21 :>>18 そろそろ鈴羽を書きたいんだぜ:2011/08/30(火) 17:44:15.57 ID:el9/4b+10

萌郁「…………じゃあ……」キュ

岡部「!!」

萌郁「あの…………袖…………いい……?」

岡部「あ……ああ…………」

萌郁「…………///」

岡部「…………」

萌郁「これが…………落ち着く……」

岡部「そ……そうか…………

萌郁「…………」コク

岡部「…………好きにしろ……」

萌郁「……」コク

岡部「………………」

助手「…………………………」ジー



23 :1:2011/08/30(火) 17:48:02.23 ID:el9/4b+10

萌郁「岡部君は…………嫌じゃ……ない……?」

岡部「別に……」

萌郁「…………良かった……」

岡部「ああ……」

助手「…………」

萌郁「…………」ホンワカ

岡部「…………///」

助手「……」

萌郁「ペットは…………嫌だった……?」

岡部「…………当たり前だ……」

萌郁「そう……なんだ……」

岡部「…………ペットでは対等でないからな……」

萌郁「…………?」



25 :>>22 もっと上手く書けるようになったら書きたいのです:2011/08/30(火) 17:51:35.81 ID:el9/4b+10

岡部「ほら、終わりだ!」

萌郁「あ…………」

岡部「いつまでもこんな状態で誰かに見られたらたまらんからな」

萌郁「…………」コク

助手「…………」

岡部「ほら、普通にしてろ」

萌郁「……」コク

岡部「まったく…………そう悲しい顔をするでない……」ナデナデ

助手「!!」

萌郁「…………うん……///」

岡部「まったく……」



26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/30(火) 17:59:04.09 ID:el9/4b+10

助手「ごほん…………お、岡部ーいるー?」

岡部「ほら、助手が来たぞ」

萌郁「…………」コク

助手「あ、桐生さんもいたのねー」

萌郁「……」コク

助手「岡部ーこの前言ってた本、見つけたから買ってきてあげたわよー」

岡部「なに!? それは有り難い」

助手「プレゼントじゃないんだから。ちゃんと料金払いなさいよ?」

岡部「ああ、無論だ」

助手「…………」

萌郁「………………」

助手「あ、そういえば今日は橋田遅くなるって……」

岡部「ああ、聞いているぞ」

助手「そ……そう……」



27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/30(火) 18:03:23.43 ID:el9/4b+10

岡部「なんでも横浜の方でイベントがあるらしいな」

助手「そうみたいねー」

萌郁「……」

助手「あ、桐生さん、何か飲む?」

萌郁「別に……いい……」

助手「そう……」

岡部「まゆりのやつも行っているのだろう?」

助手「そうみたいねー」

岡部「まったく、何が楽しいのやら」

助手「なに言ってんの。もはや日本の文化じゃない」

岡部「あまり世間には受け入れられてはいないがな」

助手「それは大変ねー」

萌郁「………………」



29 :以下名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/30(火) 18:05:44.02 ID:el9/4b+10

助手「あ、ホテルに忘れ物したかも」

岡部「ん? そうなのか?」

助手「ええ、ちょっと取りに戻るわ」

岡部「ああ」

萌郁「…………」

助手「じゃあ、また後でね」

岡部「ああ」

助手「桐生さんも……」

萌郁「…………」コク

助手「じゃーね」

岡部「うむ」

萌郁「…………」



31 :1:2011/08/30(火) 18:08:56.99 ID:el9/4b+10

…………………………

助手「なにやttんだ私……」

…………………………

岡部「…………」

萌郁「…………」

岡部「なあ……」

萌郁「……?」

岡部「…………その……。危なかったな……」

萌郁「……?」

岡部「いや……その……助手が……」

萌郁「別に……気にしない……」

岡部「そうか…………」

萌郁「…………」コク

岡部「…………」



32 :>>30 ごめんな……自分で埋めてるからオナニーなんだ……:2011/08/30(火) 18:12:36.83 ID:el9/4b+10

萌郁「…………」

岡部「……」

萌郁「もう一度……」

岡部「ん?」

萌郁「…………掴んでいい……?」

岡部「ん?ああ……」

萌郁「……」キュ

岡部「…………」

萌郁「………………」

岡部「いい加減……言わなきゃな」

萌郁「…………?」

岡部「他のラボメンに」

萌郁「…………別に……いい……」



33 :1:2011/08/30(火) 18:14:45.55 ID:el9/4b+10

岡部「ペットに……なりたいのか……?」

萌郁「…………そんなでも……ない……」

岡部「そうか……」

萌郁「……うん」

岡部「…………」

萌郁「…………」

岡部「別に……お前が言うなら、良いぞ」

萌郁「…………いい」

岡部「そうか……」

萌郁「……」コク

岡部「……」

萌郁「……」



36 :>>35 萌郁 SS で検索かけてみたら自分で引いたんだぜ:2011/08/30(火) 18:20:30.85 ID:el9/4b+10

萌郁「…………岡部君と……一緒に居られれば……いい」

岡部「…………恥ずかしい事を言うな」

萌郁「ごめん、なさい……」

岡部「ペットじゃなくとも一緒に居られるだろう」

萌郁「…………」コク

岡部「それでは不満か?」

萌郁「…………たまに……不安になる……」

岡部「何がだ」

萌郁「…………居なく、なっちゃうんじゃないかって……」

岡部「そんなことか……」

萌郁「……」コク

岡部「そんな事はないぞ」

萌郁「…………うん……」



37 :1:2011/08/30(火) 18:24:08.75 ID:el9/4b+10

萌郁「…………でも……」

岡部「?」

萌郁「たまに、なら……」

岡部「なんだ?」

萌郁「…………ペットに……なりたい……かも……」

岡部「…………バカを言うな……///」

萌郁「…………うん……///」

岡部「まったく……」

萌郁「…………ごめんなさい……」

岡部「…………ああ」

萌郁「…………」

………………………………

助手「やっぱり胸か……」

               マウンテンデューが無くなったので終わり



42 :以下名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/30(火) 18:53:23.47 ID:el9/4b+10

萌郁「…………岡部君……ペットは嫌い……?」

岡部「な、何を言っているのだ?」

萌郁「私…………ペット……」

岡部「…………」

萌郁「牧瀬紅莉栖なんかより…………ずっとペット……」

岡部「お前は何を言っているのだ?」

萌郁「しかも…………発情期……」

岡部「…………今日は疲れているらしいな……」

萌郁「…………だめ……?」

岡部「だめだ」

萌郁「…………発情期…………」

岡部「帰れ!!」



43 :以下名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/30(火) 18:56:25.27 ID:el9/4b+10

萌郁「…………じゃあ、ペットじゃないけど……発情期……?」

岡部「意味が解らん!」

萌郁「…………ペットなら……いい……?」

岡部「…………な、何が目的だ……」

萌郁「ペットに…………なりたい……」

岡部「………………」

萌郁「……?」

岡部「お前は……バカなのか?」

萌郁「…………?」

岡部「今日は疲れているのだろう……早く帰れ」

萌郁「疲れて……ない……」

岡部「いいや!疲れている!」

萌郁「発情期な……だけ…………」

岡部「重症ではないか!!」



45 :以下名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/30(火) 19:00:42.11 ID:el9/4b+10

萌郁「うさぎは…………ずっと発情期だって……」

岡部「だからなんだというのだ」

萌郁「…………人間も……」

岡部「人間の発情期は思春期だけで十分だ!」

萌郁「そう……なの……?」

岡部「少なくともお前には必要ない!」

萌郁「でも……こんなに……」クチャ

岡部「おおお前は何をしておるのだ!」

萌郁「今日は…………下着、はいてない……」

岡部「いいあkらスカートを下ろせ!!」

萌郁「ね……? 発情期……」

岡部「みみみ見せ付けるな!!」



48 :以下名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/30(火) 19:06:06.51 ID:el9/4b+10

萌郁「発情……してる……」

岡部「なぁ何をいうか!早くしまえ!!」

萌郁「岡部君が…………欲しいって…………」

岡部「やっやめ……やめろ!」

萌郁「他の人間は…………必要、ない……」クチャ

岡部「おわっ1や、やめ、やめて…………」

萌郁「岡部君……」ニジリ

岡部「や、やめろ……来るな…………」タジタジ

萌郁「後ろは……壁…………」

岡部「はっ!!」

萌郁「もう……逃がさない……」

岡部「うわぁっぁぁぁぁ!!」



49 :以下名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/30(火) 19:10:31.33 ID:el9/4b+10

岡部(な、なんだこの感覚は……下半身が温かい?)

萌郁「んっ……んっ…………」

岡部(俺は……何をしているのだ……?)

萌郁「きもちいひ?」ヌポヌポ

岡部(なんで……こんな低い位置に桐生萌郁の頭が……)

萌郁「んっ……おっきく…………なったぁ……」ニュポニュポ

岡部(………………)

萌郁「んっ…………岡部君…………」チュッチュ

岡部(!!)

岡部「なっ!!やめろ!!何を!!」

萌郁「きもひいい……れしょ……?」

岡部「や……やめっ…………」



55 :以下名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/30(火) 19:21:04.93 ID:el9/4b+10

萌郁「んっ……」チュパッ

岡部「な、なんでこんな……」

萌郁「…………気持ちよく……なかった……?」

岡部「あ……いや……」

萌郁「…………もっと……がんばる、から……」ムグ

岡部「もっもういい!!もう十分だから!!」

萌郁「本当……?」

岡部「あ、ああ……もう……いいから……」

萌郁「じゃあ…………入れる……?」

岡部「いいいやまて! それは……その……」

萌郁「……?」

岡部「俺にも……その……心の準備というものが……」



57 :以下名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/30(火) 19:24:54.85 ID:el9/4b+10

岡部「大体、お前だって……」

萌郁「気に、しなくていい……」

岡部「は?」

萌郁「私は……岡部君の……ペット、だから……」

岡部「な! それは無しだと!!」

萌郁「発情した…………ペット、だから…………」クチュ

岡部「ま、まて…………おお俺をどうするつも…………」

萌郁「入れる…………ね…………?」

岡部「ままま!!」

萌郁「んっ…………あっ…………」ヌプ

岡部「っ………………!!」

萌郁「入って…………きた…………よ……?」

岡部「おまえ…………なんで……」

萌郁「あっ…………んんっ…………気持ち、良い……から……」



58 :以下名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/30(火) 19:29:00.90 ID:el9/4b+10

岡部(こ、これが女の中というものなのか!?)

萌郁「岡部君…………岡部…………君…………」ジュポジュポ

岡部(も、もうイキ…………っは!! お、俺はゴムなぞ……!)

萌郁「イッて……イッっていいよ……?」

岡部「だ!!やめ!!ゴム!!ゴムつけて!!ないかぁあ……」

萌郁「いい、の!! 岡部君の…………中が…………いい……!! んんっ!!」ニュルジュポ

岡部「あ!!あぁぁ!!」ドクドク

萌郁「あっ…………岡部君の…………来た…………」

岡部「で……出てしまった…………」

萌郁「…………あったかい……」



59 :以下名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/30(火) 19:33:50.51 ID:el9/4b+10

岡部「お、俺はもう…………」

萌郁「もっと…………しよ……?」

岡部「はぇ?」

萌郁「もっと…………可愛がって……?」ヌゴヌゴ

岡部「ちょ!!ま!!イッたばっか……あああっ!!」

萌郁「岡部君……岡部君…………!!」ニュルニュル

岡部「そ、そんなに腰を!!」ビクンビクン

萌郁「中……なかで……動いてる…………岡部君っ…………!!」グチャグチャ

岡部「あ!あぁぁぁ!!」ビュクンビュクン

萌郁「あ……また…………」

岡部「う……うう…………」

萌郁「さっきより……たくさん…………」ヌボヌボ

岡部「俺は……俺はぁ……」



61 :以下名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/30(火) 19:38:26.42 ID:el9/4b+10

萌郁「んっ……」ヌポッ

岡部「あ……ああ…………」

萌郁「見て…………岡部君…………」

岡部「は…………ぇ……?」

萌郁「岡部君の…………溢れてるの…………」

岡部「は……ははっ…………」

萌郁「…………おちんちん…………きれいに……するね……?」

岡部「は……?」

萌郁「んっ…………」ペロペロ

岡部「はうぅ!」

萌郁「んっむ…………んっ…………」ヌポォ

岡部「あ……やめっ……」

萌郁「きれい…………に…………んっ……」ムグムグ

岡部「も…………大きく……したく……な…………」

萌郁「あ…………また…………///」



62 :以下名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/30(火) 19:42:27.67 ID:el9/4b+10

萌郁「岡部君……元気…………」チロチロ

岡部「先っぽは…………だ……らめ……」

萌郁「ピクピクして……かわいい…………」チロチロ

岡部「も……ゆるひて……」

萌郁「でも……こんなに……なって……」チュッ

岡部「そ……れは……」

萌郁「したい……よね……?」

岡部「も……出な…………」

萌郁「…………出ない、の……?」

岡部「……」コク

萌郁「……もっとすれば……出る……?」

岡部「!!」

萌郁「もっと…………するよね……?」

                    発情萌郁は可愛い!! 終わる



71 :以下名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/30(火) 20:23:12.27 ID:el9/4b+10

萌郁「にゃん…………」

岡部「?」

萌郁「……にゃん」

岡部「何をしている?」

萌郁「にゃ……あ、岡部君……」

岡部「何をしているのだ?」

萌郁「あの……えっと……」

岡部「どうした。フェイリスに弟子入りでもしたのか?」

萌郁「あの…………。猫…………なの……」

岡部「…………」

萌郁「…………」

岡部「すまんが日本語でたのむ」



72 :以下名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/30(火) 20:26:33.49 ID:el9/4b+10

萌郁「あの…………猫に…………なった……」

岡部「………………?」

萌郁「…………」

岡部「それで?」

萌郁「猫の…………練習……」

岡部「…………日本語は難しいか?」

萌郁「ちがくて…………岡部君の…………猫……」

岡部「……俺は猫ではないぞ?」

萌郁「岡部君専用の…………猫……」

岡部「…………だめか……言葉が通じないようだ」

萌郁「岡部君の猫になるの……!!」

岡部「………………」

萌郁「…………」

岡部「…………は?」



75 :以下名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/30(火) 20:28:51.57 ID:el9/4b+10

萌郁「猫…………好き…………よね?」

岡部「ん、まあ……嫌いではないが……」

萌郁「………………にゃあ」

岡部「…………」

萌郁「……」

岡部「なんなのだ?」

萌郁「…………にゃ、にゃあ…………」

岡部「猫……なのか……?」

萌郁「……」コク

岡部「そうか…………」

萌郁「……にゃ……」

岡部「もう帰って寝てはどうだ?」

萌郁「…………」

岡部「………………」



77 :名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/30(火) 20:31:47.40 ID:el9/4b+10

萌郁「本当は…………猫、嫌い……?」

岡部「いや?」

萌郁「…………………………にゃあ」

岡部「…………」

萌郁「……」クスン

岡部「え!? あ、いや……なんなのだ?」

萌郁「岡部君の……猫になる……」

岡部「???」

萌郁「にゃあ……!」

岡部「すまん……まったく話についていけん」

萌郁「……………………」

岡部「すまん」

萌郁「可愛く……ない……?」

岡部「…………可愛いのではないか?」




80 :からスワヒリ語らしき会話が聞こえる:2011/08/30(火) 20:35:01.46 ID:el9/4b+10

萌郁「にゃあ……」

岡部「ふむ……ダルあたりは喜びそうだな」

萌郁「…………」

岡部「ん……?」

萌郁「………………にゃ」

岡部「だから、なんなのだというのだ」

萌郁「猫…………」

岡部「それは解ったから。猫がなんなのだ?」

萌郁「…………」

岡部「…………」

萌郁「猫…………なの……」

岡部「そ、そうだな……」

萌郁「岡部君の……」

岡部「お、俺の!?」

萌郁「……」コク



82 :すまん同様してミスった:2011/08/30(火) 20:39:36.06 ID:el9/4b+10

岡部「何がいいたいのだ……」

萌郁「岡部君の猫……」

岡部「だから……」

萌郁「ペットに…………してほしい……」

岡部「………………はい?」

萌郁「岡部君に……飼われたい……」

岡部「いや、待て……ちょっと待て……」

萌郁「ダメ……?」

岡部「おーっと電話だー!!」

萌郁「?」

岡部「俺だ……なにっ!機関がついに動いただとっ!? それで……ふむ……なんとっ!!」

萌郁「…………」カタカタ

岡部「ロシアにまでっ!!」ブーンブーン



83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/30(火) 20:42:48.49 ID:el9/4b+10

岡部「…………」

萌郁「……」

岡部「……」カチカチ

件名:話を聞いて
「岡部君の猫ににゃっちゃったのー><
 ペットとして、可愛がってほしいにゃ♪」

岡部「…………電話中にメールは……」

萌郁「…………」

岡部「…………」

萌郁「…………にゃ」

岡部「…………いや、ムリだろ……」

萌郁「……にゃ?」

岡部「……お前人間だし……」

萌郁「…………」

岡部「……桐生萌郁だし……」



84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/30(火) 20:45:20.40 ID:el9/4b+10

萌郁「可愛がってほしい……にゃ……」

岡部「……恥ずかしいのだろう?」

萌郁「そ……そんなこと……ないにゃ……」

岡部「正直になれ」

萌郁「……」

岡部「……」

萌郁「…………少し……」

岡部「やはりな」

萌郁「でも……猫だから……」

岡部「いやいや、その『でも』は意味がわからん」

萌郁「猫に……なりたい、から……」

岡部「なんだそれは……」



86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/30(火) 20:49:11.31 ID:el9/4b+10

萌郁「……飼う?」

岡部「飼わん」

萌郁「…………猫……だにゃ……」

岡部「飼わないぞ」

萌郁「ま、迷い猫だにゃ……」

岡部「飼い主の所に帰ればよかろう」

萌郁「…………の、野良猫だにゃ……」

岡部「野生を忘れるなよ」

萌郁「…………」

岡部「……」

萌郁「お、岡部君の…………エロ猫だにゃ……」

岡部「!!」ブッフッ!!

萌郁「ダメ……?」

岡部「だ、ダメだダメだ!!」



88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/30(火) 20:52:00.92 ID:el9/4b+10

萌郁「…………どうして……?」

岡部「そうしてもだ」

萌郁「じゃあ……ラボで飼う……のは……?」

岡部「あそこはペット禁止だ」

萌郁「そう……なの……?」

岡部「しらん。俺が決めた」

萌郁「どうしても、ダメ……?」

岡部「しつこいぞ」

萌郁「…………」ションボリ

岡部「諦めて帰るのだな」

萌郁「…………」コク

岡部「よし……じゃあな」

萌郁「……」コク



90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/30(火) 20:57:25.81 ID:el9/4b+10

岡部「まったく……なんだったのだ」

……………………

萌郁「……」カタカタ


件名:結果報告
「目標αに取り入ろうとしましたが失敗しました
 ターゲットは犬派みたいです。       」


FB「犬派?」

FB「そんな命令したか?」カチカチ

ブーンブーン

萌郁「……」

件名:ご苦労様
「残念だったわね、今度はもっと上手く相手に取り入るのよ」

萌郁(がんばる!)



92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/30(火) 21:01:15.28 ID:el9/4b+10

以上、萌郁さんが色々な理由でペットになりたがるの巻でした

もう30時間以上寝てないから寝るよ
後は他の奴が書いてくれるって信じてる



95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/30(火) 21:08:18.39 ID:Bk6Rse0MO





元スレ
萌郁「岡部君の、ペットになりたい……」岡部「え……?」
http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1314691239/