1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/13(土) 08:23:03.59 ID:yG9rkfo80

ttp://www.youtube.com/watch?v=09tmYHJteEE



麦野「そんな香りがプンプンしてしょうがないわ」

絹旗「食らっちゃうんじゃないですか?超ご愁傷様です」

麦野「おいおい待てよこれ、おまけに風紀委員のガキに向けてレーザー打っちゃってるじゃねえか、これマジでやんの?」

滝壺「やるかもしれないね」

絹旗「うーん、私達暗部の存在が風紀委員に知られちゃうことになるわけですし」

滝壺「もしかしたらこの女の子がクローンの存在を知っちゃったりとか」

フレンダ「ってかクローンにオリジナルと同じ服装させて外歩かせてる時点でもう色々とあれだから突っ込み出したらキリが無いわけよ」

麦野「これちょっと・・・ マジで勘弁してくんない?」

フレンダ(私のかわいさがみんなに伝われば本編で復活する可能性も)



6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/13(土) 08:33:45.69 ID:yG9rkfo80

滝壺「あそこに私がいなかったってことは私は体晶飲まなくていいってこと?」

麦野「かもしれないわね。ぶっちゃけ滝壺ってバトルに向いてないわけだし」

フレンダ「ちょっと出てきてすぐ退散ってのは尺の無駄的な判断がされるかもしれないわけよ」

滝壺「それちょっとひどい」

絹旗「まあいいじゃないですか、無駄にきつい思いしなくてすむかもしれないわけですし」

滝壺「それはそうだけど」

絹旗「私なんてこの中で一番出番は少なそうですからね。まあそのおかげで超平和な時を過ごせそうなんですけど」

フレンダ「うるさいだまれ、私に謝れ」

麦野「一応私にも」

絹旗「いいじゃないですか、たぶん私この中で一番目立ちませんから」

滝壺「大丈夫、私はうっかりパンツを見せてしまうであろうきぬはたを応援している」

絹旗「そんなの超嫌です!!」



11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/13(土) 08:41:46.81 ID:yG9rkfo80

麦野「私もちらっとだけ見せたことあるけどさ、絹旗のはモロだったわよね?(※禁書の挿絵で)」

絹旗「はぁ、滝壺さんが超うらやましいです。ジャージってどう考えても卑怯じゃないですか」

滝壺「着心地がいいんだからしょうがない」フンス

フレンダ「私もそれっぽいとこあったけどタイツはいてるからセーフってとこかな?」

絹旗「あ、そういえば」

滝壺「何?」

絹旗「私だけ水着の描写が無かったじゃないですか」

麦野「あー、デモンストレーションがなんたらのやつね」

フレンダ「私の麦野のセクシーショット!!」

滝壺「ぷかぷか浮かぶの気持ちいい」

絹旗「せっかく出演するんですからバトルとかだけじゃなくてそういうのもきちっとやってほしいですよね」

麦野「って言ってもウチら脇役なんだけどね」



13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/13(土) 08:49:15.92 ID:yG9rkfo80

絹旗「それ言ったら超元も子も無いじゃないですか!」

麦野「あ、うん、なんかごめん。そげぶ食らうんじゃないかって思うと本当に憂鬱になっちゃうのよね」

滝壺「わたしもあれはちょっと・・・」

フレンダ「流石にちょっと引く」

麦野「つーか私の性格上そげぶ食らったら確実に居場所突き止めてブチ殺しに行くと思うんだけどその辺のこと考えてんのかな?」

絹旗「まあ、仮に麦野がそげぶされたら、の話ですけど。なあなあで済ますんじゃないですかね?」

麦野「ひっでー、原作で目潰されて腕吹っ飛ばされてもう何か色々ひどい扱いうけてるのにここでも?ねえここでも?」

フレンダ(麦野はまだいいわけよ・・・ 私なんか妹いるからいいじゃないですか的な・・・)

滝壺「だめだよむぎの、中には前回のアニメでやっちゃったおかげで路線変更できない人もいるんだから」

麦野「え?」

絹旗「えー、ここでゲストを紹介します。前回のアニメで第一話から登場した婚后さんでーす」

婚后「あの、よろしくお願いいたしますわ」ペコ



15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/13(土) 08:57:38.36 ID:yG9rkfo80

麦野「あー、超電磁砲の親友さん・・・」

フレンダ「いろいろとお察しするわけよ」

滝壺「こんごうの漫画でのエピソードはいいお話だと思うし、一緒に二人三脚してるところとかほんわかする」

婚后「ええ、だというのに・・・」

絹旗「前回ではお友達エピソードに全く触れなかったわけですから」

フレンダ「アニメと漫画ではもう別キャラってことで開き直るしか無いんじゃない?」

婚后「ぐすん」

滝壺「こんごう、無いちゃだめだよ。はい、ハンカチ」

婚后「あ、ありがとうございます」グシグシ



16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/13(土) 09:03:35.09 ID:yG9rkfo80

フレンダ「前回かぁ、私ら一瞬だけ映ったよね?」

絹旗「あー、ありましたね、確かレベルアッパーの変な化け物とバトルしてた時でしたね」

滝壺「確か私は後頭部だけだったはず」

麦野「科学の町でモンスターと戦うってどうなのよ?」

フレンダ「あーはははは・・・・」

絹旗「かと言ってロボットと戦うってのもどうかと思いましたけどね」

婚后「そこは触れてあげないでいたほうが・・・」



18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/13(土) 09:08:21.13 ID:yG9rkfo80

麦野「いやいや、どうしても語らないとだめでしょ。あのロボット操縦してた顔芸女いたじゃない?」

婚后「はい」

麦野「今回妹達編やるじゃない?」

婚后「はい」

麦野「どう考えても顔芸枠に私が当てられると思うのよね ・・・あれ?」

滝壺「むぎの・・・」

絹旗「これもう超確定ないですか」

フレンダ「たぶんパリィパリィのところですよね」

麦野「うわぁ・・・ 顔芸+そげぶとか・・・はぁ・・・」



21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/13(土) 09:15:28.51 ID:yG9rkfo80

滝壺「むぎの、がんばろ?」

麦野「あーうん、がんばるがんばる」

フレンダ(ちょっと話題を変えるか)

フレンダ「んーっと、そもそも前回でさ、私らの出番が一瞬しかなかったのは何の嫌がらせだったわけ?」

絹旗「どう考えても超いらないエピソードありましたよね」

婚后「それは私も思いましたわ」

婚后(変なまゆげにされてしまいましたし・・)

絹旗「ってわけでその辺のことを詳しく語っていただくためにまたまたゲストを呼んでおります」

麦野「誰?超電磁砲?」

絹旗「それは・・・ この人だぁー!!」

佐天「あ、よろしくおねがいしまーす」ペコ

フレンダ「おー」



23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/13(土) 09:22:12.49 ID:yG9rkfo80

佐天「えーっと、レベルアッパー使っちゃって補修受けてピザや根暗と仲良くなっちゃったり金属バットだったりする佐天涙子でーす」

フレンダ「前回一番目立ってし何気にきっちり活躍してたわけよ」

絹旗「はっ、まさか今度は金属バットで私とバトルどか」

佐天「いやいやいやいや無理です無理です。絶対に無理ですって」

婚后「無い、とは言い切れないのが怖いところですわ」

佐天「いや本当に勘弁してくださいよ。ただでさえ私中一なのに何故か巨乳扱いされて困ってるのに金属バットもセットとかもうむちゃくちゃじゃないですか」

滝壺「大丈夫、私はさてんが金属バットできぬはたの窒素装甲と渡り合うところを応援している」

フレンダ「まあこの中で金属バットで戦えそうなの絹旗だけだしね」

佐天「滝壺さんにやったらあたしが一方的に悪者になっちゃいますからねー」



27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/13(土) 09:33:22.77 ID:yG9rkfo80

絹旗「佐天のバットを私が窒素装甲で受けて」

滝壺「簡単に想像できるね」

佐天「でもそれだけでバトルっぽくなりますかね?」

麦野「んー、絹旗は絹旗で佐天に何かしら反撃するわけだけど」

フレンダ「※ただし、佐天さんが反応できてかつ重傷を負わない攻撃に限る」

佐天「わぁ・・・」

婚后「ある意味いつものバトル展開ですわね」

フレンダ「私や麦野じゃそうはいかないわけよ」

佐天「レーザーとか爆薬とか避けるのも無理そうですはい」

麦野「あ、あれだ。逆に考えよう。滝壺にも金属バット持たせてみよう」

滝壺「え?」



29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/13(土) 09:42:01.72 ID:yG9rkfo80

絹旗「おお、それいいかもしれませんね」

フレンダ「何か見てみたいわけよ」

佐天「マジっすか?超能力アニメでガチ殴り合いっすか?」

婚后「すごく盛り上がりそうですわね」

佐天「滝壺さんとかぁ、何かやりづらいなあ」

滝壺「うん、私もかなり抵抗がある」

麦野「こんな滝壺だけど隠れパワーキャラだからいい勝負になると思うのよね」

絹旗「本当なら暗部らしく拳銃の一つや二つ扱えてもおかしくないところですがあえての金属バット・・・」

絹旗「C級っぽくて超わくわくするじゃないですか!」

フレンダ「女の子同士でバットで殴りあうアニメかぁ、ちょっと見てみたいわけよ」



33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/13(土) 09:50:50.96 ID:yG9rkfo80

麦野「ってことで二人とも期待してるわよ」

佐天「いや、期待されても・・・」

滝壺「できるかな?私に」

麦野「やりなさい、やって私の顔芸を上回りなさい」

フレンダ(あ、まだ引きずってる)

滝壺「うん、私にどこまでできるかわからないけどさてんと一緒にがんばるね」

佐天「あれ?やる気になってらっしゃる」

滝壺「私にもやればできるってところをみんなにみせたい」

絹旗「あー、この中で唯一戦闘描写がありませんからねー」

婚后「本当に何故滝壺さんが暗部なのでしょうかね?謎ですわ」

フレンダ(そりゃそうしなきゃならない都合があるってわけよ)



37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/13(土) 10:00:19.87 ID:yG9rkfo80

絹旗「えー、それだは佐天VS滝壺さんの金属バット対決が決定したところで次の話題にいきたいと思います」

佐天(流石に無いと思いたいけど前回やっちゃったからなあ・・・ いやでも・・・)

婚后「次は何ですの?」

絹旗「はい、前回を振り返ってみるとですね、これやる必要があったの?っていうお話がちらほらあるんですよね」

滝壺「うんうん」

麦野「眼鏡の警備員の話とか」

佐天「常盤台女子寮の寮監さんの話とか」

婚后(水着の撮影会の時の私のあのテンションは、いやアレに限らず私のキャラクターが・・・)

フレンダ「ぶっちゃけ言わせてもらおう、そんなのやるなら私らに出番をよこせばよかたわけよー!!」

滝壺「おー」パチパチ

絹旗「麦野と佐天があげたのに加えて武蔵野牛乳の話とかも含めると私達の出番って余裕で作れたんですよね」



39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/13(土) 10:10:13.06 ID:yG9rkfo80

麦野「そうね、何もこう必ず敵として出なきゃいけないわけじゃないんだからさ、妹達編やらないにしてもいくらでもやりようはあるわけでしょ?」

婚后「はっきり言って期待されていた方も多かったのではと思いますけど」

フレンダ「そう、主に私の脚線美に!」

絹旗「ま、そんなフレンダはおいといて話を続けましょう」

滝壺「私もみんなと一緒にご飯作って食べたりしてみたい」

絹旗「その気持ちはわかります。流石にあの輪の中に入るのは無理でしょうけどね」

麦野「フレンダ出番があったら何したい?」

フレンダ「うーん・・・」

フレンダ(こっそりフレメアと買い物してるところとかあってもいいと思うんだけどこれは私のわがままか)



41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/13(土) 10:20:43.87 ID:yG9rkfo80

フレンダ「まあ何するにしても四人で行動する感じになるんじゃない?」

佐天「バラバラだとあれですもんねー」

麦野「とりあえずみんなファミレスでだべるイメージしか持ってなさそうだからあえて活発なやつがいいわね」

滝壺「何しよう?」

絹旗「私の趣味のB級映画なんてやったら超つまんないですしねー」

麦野「ファミレスと変わらないわね」

婚后「スポーツとかどうでしょうか?」

フレンダ「スポーツかぁ・・・ 悪くないけど四人じゃね?」

絹旗「あと一人いればバスケットとかフットサルとかできそうですけど」

麦野「バスケにフットサルねえ・・・」チラ

滝壺「?」



43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/13(土) 10:26:39.04 ID:yG9rkfo80

麦野「滝壺って動けないと見せかけて実は動けるってタイプかしら?」

絹旗「いやいや、ここは運動得意じゃないけど意外なところで活躍するとか」

佐天「と、なるとフレンダさんか絹旗さんのどっちかはドジ要員になりそうだから・・」

麦野「あ、それは確実にフレンダが適任ね」

フレンダ「むぎのぉ~、そりゃ無いわけよぉ~」

麦野「うるさい、文句は言わせないわ」

絹旗(まあ人形回収し忘れて最後は裏切っちゃってるわけですからどうしょうもないですね)

婚后「スポーツはお好きですの?」

滝壺「あんまり得意じゃないけどみんなで何かできるならやってみたい」

婚后「それなら、一緒に楽しめそうですわね」ニコ

滝壺「うん」



44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/13(土) 10:31:47.78 ID:yG9rkfo80

佐天「ただアニメの出演に関して一つだけ言わせてもらうとすれば」

絹旗「何ですか?」

佐天「キャラ変わっても誰も苦情を受け付けません」

麦野「あー・・・」

フレンダ「確かに・・・」

婚后「ええ、それはもう悲しいくらいに」

絹旗「この二人が言うと超説得力ありますね」

滝壺「こんごう、さてん、ふぁいと」

佐天「ありがとうございます」

婚后「何があろうとも私たち決してくじけませんの」



45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/13(土) 10:39:17.15 ID:yG9rkfo80

麦野「キャラが変わるかぁ・・・」ドンヨリ

佐天「あら、麦野さんが沈んでらっしゃる」

フレンダ(沈利だけに って言えないけどね)

麦野「おいフレンダ、後で裏な」

フレンダ「え?私何も言ってないわけよ」

麦野「うるせえ、何か頭来た」

フレンダ「暴力反対ってわけよ!」

絹旗「麦野はこんな感じで暴君キャラまっしぐらになるんですかね?」

婚后「清々しいほどの悪役という感じになるのではないかと思いますけど」

フレンダ「そういえば一方通行って実は誰も傷つけたくないみたいな描写があったわけよ」

滝壺「と、いうことは益々むぎのに求められるものが強くなって・・・」

麦野「やめろ」



46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/13(土) 10:48:01.59 ID:yG9rkfo80

麦野「ここはそう!あれよ!私達の過去をやるべきよ!」

佐天「お?」

婚后「と、いいますと、暗部に所属するようになったいきさつということでよろしのでしょうか?」

麦野「そう!それよ!きっと見たい人は多いはずよ!」

絹旗「あのー、それやっちゃうと私のは暗い雰囲気になっちゃうんですけど」

麦野「暗部やってる時点でそういうのは避けて通れないもんでしょ?」

フレンダ「私の過去かぁ」

フレンダ(ぶっちゃけ妹とほのぼのはだめですか?原作で接する機会が皆無だからほんのちょっとだけでも、ねえ?)

滝壺「ふれんだが鯖に目覚めたお話がみてみたい」

佐天「ほほう、ギャグ回としていけそうですね」



47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/13(土) 10:56:08.73 ID:yG9rkfo80

絹旗「このメンバーでギャグ回をやるとしたら・・・」

麦野「フレンダが幻の鯖を求めて海に繰り出すとか」

婚后(そういえば私船の上で鰹の一本釣りしてましたわ)

滝壺「最後にみんなでお料理とかしたい」

佐天「それもうやっちゃいましたからねー 釣りも料理も」

フレンダ「同じことやっても盛り上がらないかー」

滝壺「残念」

絹旗「あ、ひとつ思いつきました」

婚后「何ですの?」



48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/13(土) 11:07:33.62 ID:yG9rkfo80

絹旗「ギャグじゃないんですけどみんなで買い物に行くわけですよ」

佐天「ふんふん」

絹旗「で、滝壺さんっていつも着心地で服選ぶからジャージとかじゃないですか」

滝壺「うん」

絹旗「そこでおしゃれさせてみようとあれこれ着せてみるわけですよ」

婚后「なるほど、様々なファッションを試してみようというわけですわね」

絹旗「そうです、で、あれこれ滝壺さんに着せてみてみんなで楽しむんですよ」

滝壺「んー、何かそういうの恥ずかしいな」

フレンダ「絹旗、それって最後は やっぱり着心地で選ぶのが一番 で締める感じになると思うんだけど」

絹旗「その通りです。ですがこう言葉のやりとりとかそういうので楽しんでもらうのもいいじゃないですか」

佐天「なるほど、一話くらいそういう話があってもいいかもしれませんね」

麦野(それって工夫しないとものすごくつまらなくなりそうなのよねー)



50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/13(土) 11:17:11.41 ID:yG9rkfo80

フレンダ「あ、そうだ。私らが何したいって話になってるけど二人は何かこういうのやりたいとか無いわけ?」

佐天「うーん、あたしは特には。どうせまたろくでもないことやらされそうな気しかしませんし」

麦野「うわー、佐天って強いわー」

絹旗「なるほど、時には開き直ることも大切ですね」

佐天「あはははー」

滝壺「こんごうは何かある?」

婚后「えと、どうにかして御坂さんとのお友達エピソードをと思うのですが」

フレンダ「前回確立したキャラがあるから難しくない?」

婚后「ですわよねえ・・・」

麦野「んー、どんまい」

婚后「はい」



51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/13(土) 11:24:14.19 ID:yG9rkfo80

佐天「まああたしたちはなるようになると思うので、ここらでメインストーリーについて語りませんか?」

フレンダ「と、なると」

滝壺「あの二人を呼ばないとだね」

麦野「うわぁ、面合わせたくないわ」

絹旗「と、言ってもいないと始まらないのでお呼びしちゃいます。どうぞー!」

御坂「どうもー」

一方通行「ン」

麦野「チッ」

御坂「思いっきり嫌そうな顔すんな。私だって嫌なんだから」

滝壺「あくせられーた、頭まっしろ」ツンツン

一方通行「触ンな」



53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/13(土) 11:44:02.96 ID:yG9rkfo80

佐天「早速ですが御坂さん、今回大変な目にあうわけですが今の段階で何か言いたいことはありますか?」

御坂「えーっとさ、何となーくだけど一方通行が悪役っぽくないのは気のせい?」

婚后「確かに、この映像だけみるとそんな雰囲気は感じられませんわね」

御坂「悪意を感じるわ」

一方通行「うるせェ」

御坂「魔術のほうで一回やっちゃったことだけどさ、科学のほうじゃ最大の敵なんだからもっとこう残虐に描くべきだと思うのよね」

絹旗「一理ありますね」

御坂「それに何これ、黒子と一緒に研究所に乗り込むとかマジありえないんだけど」

絹旗「私がいるほうに来ちゃったらとんでもないことになっちゃいますしねー」

一方通行「つーか、研究所で三下と風紀委員が第四位とバトルしたら魔術側と思いっきり矛盾することになンだろ」

滝壺「だいじょうぶ、そのくらいのことは平気で捻じ曲げると思うから」

麦野「えっ」

フレンダ「マジで?」

滝壺「そのくらいやってくれるはず」



54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/13(土) 11:52:03.64 ID:yG9rkfo80

佐天「つまり」

婚后「どういうことですの?」

滝壺「超電磁砲の世界は禁書目録と同じものではなくてパラレルワールドだったんだよ」

御坂「え?そうだったの!?」

麦野「こらこら真に受けるな」

一方通行「この際パラレルワールドでいいンじゃねェの?」

御坂「まあねえ、前回が前回だっただけにもうそれでいいかなって思っちゃえるし」

滝壺「おのれてれすてぃーな!」

御坂「あれほんとやめてほしかったんだけどねー、数え上げたらキリが無いから伏せるけどあれとかそれとか・・」

フレンダ「えーっと、佐天の友達のルームメイトとか?」

佐天「こら!いらない子とか言わない!」

絹旗「まだ何も言ってないじゃないですかー」

佐天「えへっ」



56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/13(土) 12:06:37.56 ID:yG9rkfo80

御坂「テレスティーナ編はねー・・・うーん・・・」

フレンダ「猪突猛進しちゃってたわけよ」

御坂「あれには悪意を感じたわ」

麦野「佐天のいいとこみせたいがためにじゃないの?」

佐天「いやー、金属バット最強ってことではい」

絹旗「こう、いろんなところに突っ込み所がありますよね」

御坂「そうね、細かいところは置いといてあれやらないと木山先生の生徒がうやむやになっちゃってたのよね」

婚后「確かにそれはありますわね」



57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/13(土) 12:17:45.58 ID:yG9rkfo80

麦野「はっきりさせる必要あったのか?」

御坂「え?うーん・・・どうなんだろ」

佐天「過去を振り返ってもしょうがないってことですね」

御坂「その通りね」

滝壺「じゃあ未来に目を向けてみよう」

婚后「私としては常盤台の女王が早々に出てきたのに驚いたのですが」

御坂「ほんとよねー、これじゃパラレルワールド否定できないわよね」

婚后「大覇星祭までやるのでしょうか?」

フレンダ「さすがにきついと思うけど」

絹旗「顔見せだけなんじゃないですか?もしやるとなると妹達編短くなりそうですし・・」

一方通行「ってことは俺やオマエらの出番が減るってこった」

フレンダ「え・・・」

滝壺「おのれまじゅつし!!」



58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/13(土) 12:27:31.05 ID:yG9rkfo80

一方通行「まァ俺はどっちでもいいンだけどな、魔術で殴られてまたこっちでも殴られなきゃならねェわけだし」

佐天「でも御坂さんに対して俺Tueeeeeができるじゃないですか」

一方通行「殴られるのがわかってンだからそンなもン慰めにもならねェよ」

麦野「殴られるのがわかる・・ねえ・・・」ハァ

フレンダ(ああ、また麦野が)

御坂「何よ。どうしたのよため息ついちゃって」

滝壺「むぎのはそげぶを食らうんじゃないかと思って憂鬱になっている」

一方通行「ほォ?」

絹旗「麦野がビーム打ってるところ見てくださいよ」

御坂「あー・・・」

婚后「加えて顔芸枠も当てはめられますので・・・」

一方通行「なるほどなァ」



63: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/13(土) 12:48:34.12 ID:yG9rkfo80

御坂「えーっと、あれよ。そげぶの一発や二発に怯えてたらここじゃやっていけないわよ?」

麦野「ふざけんな、何が悲しくて無能力者に顔面殴られなきゃならねえんだよ」

御坂「いい思い出になるかもしれないでしょ?」

麦野「だったらてめえが殴られてみろってんだ」

御坂「そりゃないわ、だって私魔術でもヒロインやってるし」

麦野「チッ」

一方通行「しかし見れば見るほどパラレルワールドだなおい」

佐天「ここで冷静にどうすれば麦野さんがそげぶされるようなことになるのか考えてみましょうか」

麦野「いらないわそんなの」

御坂「まあまあ、どう考えても実現不可能っていうならあんたも安心できるでしょ?」

麦野「そりゃそうだろうけど・・・」

滝壺「ねえ、むぎのがそげぶされるとしたら何がおかしくなるの?」

御坂「えーっと、順を追っていくからちょっとまってね」



65: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/13(土) 12:57:54.26 ID:yG9rkfo80

御坂「そもそも原作だと実験の存在を知ってるのが限られてくるわけよね」

一方通行「当事者の俺は当然として」

佐天「御坂さんが知っちゃって、で、実験を止めようと研究所を破壊してまわると」

絹旗「その過程で私達に依頼が来るんですよね?」

滝壺「うん」

フレンダ「その段階で実験のことを知ってる主要人物はそこの二人だけ?」

婚后「あとは布束さんくらいじゃないでしょうか?」

麦野「で、そこに幻想殺しと風紀委員がいるとなると」

御坂「その段階じゃあいつ実験はおろか妹達の存在すら知らないのよね」



66: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/13(土) 13:04:04.43 ID:yG9rkfo80

麦野「ってことは可能性があるとすれば研究所を破壊してまわるあんたの後をつけてきたとかになるの?」

御坂「そういうことじゃない?」

佐天「いやー、思いっきりおかしなことになっちゃいますね、その後の展開が魔術とは違うものになっちゃうじゃないですか」

御坂「そうよね、アイツはともかく黒子巻き込むとかほんとありえないわ」

滝壺「だからこれはパラレルワールドなんだよ」フンス

麦野「そんなのお断りだってのに」

一方通行「だがまァ、俺と三下の戦いまでの流れを崩さずに第四位がそげぶをくらうとしたらだ」

婚后「何かありますの?」

一方通行「アイテムの登場を俺と三下が決着をつけた後にもってくることだな」

フレンダ「なんと・・」

絹旗「その発想はありませんでした」



69: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/13(土) 13:15:05.95 ID:yG9rkfo80

一方通行「そこだけ変えればオリジナルが実験を知ってから俺がそげぶくらうまでの流れはほぼかわらねェ、違いがあるとすればアイテムと一戦交えるかどうかだ」

佐天「ほー、なるほどなるほど」

婚后「でもそれだと御坂さんがどこそこの研究所を訪れる理由が無いのでは?」

一方通行「魔術じゃ俺が三下に負けて実験が凍結ってことになっちゃいるが、そこを某研究所で実験再開の動きがあるとかってことにすりゃどうだ?」

御坂「あー、間違いなく潰しに行くわね」

絹旗「で、私達はそこの研究所の防衛ってことで派遣されると」

フレンダ「うわぁ、見事にそげぶくらっちゃうわけよ」

麦野「マジでやめろ」

一方通行「ま、あくまでオマエがそげぶを食らうとすればの話だ。もしもの話はいくらでもできるだろォが」



70: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/13(土) 13:28:20.16 ID:yG9rkfo80

麦野「だったら少しは私が幸せになれそうなもしもを話せっての。ただでさえ扱いひどいんだから」

滝壺「気持ちはわかるけど・・・」

フレンダ「痛いほどわかるけど・・・」

一方通行「敵として三下に能力ぶっ放してる時点でそげぶ確定だっての」

麦野「くっそ!」ギリギリ

絹旗「いやー、私出番少なくてよかったです」

御坂「とか言って油断してるとひどい目にあうかもね」

絹旗「えっ?」

佐天「たぶんパンツ見られる以上のことが・・・」

絹旗「やめてくださいよ!そんなの超嫌ですよお!」

婚后「私暗部所属じゃなくて助かりましたわ」



75: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/13(土) 13:40:57.85 ID:yG9rkfo80

麦野「あーもうやだやだ!やってらんないわ!」ズカズカ

滝壺「むぎの?」

麦野「ここにいたら憂鬱で死んじゃいそうになるわ!だから私帰る!!」

御坂「あ、行っちゃった」

フレンダ「結局、麦野の不安を払拭してあげることはできなかったわけよ」

一方通行「しょうがねェだろ、可能性が有る以上言っておいたほうが本人のためだ」

婚后「突然殴られるのと殴られるとわかってて対峙するのとでは全然違いますものね」

佐天「そうだねー、でも麦野さんなんかかわいそう」

御坂「仕方ないわよ。そういうポジションなんだもの。私だってもしかしたらそげぶされてたかもしれないし」

一方通行「何がどうなるかさっぱりわからねェからなァ」

滝壺「うん、むぎのはかわいそうなくらいひどい目にあってるから・・・」

絹旗「少しくらい救われてほしいですよね」

フレンダ(でもなんだかんだいって一番かわいそうなのは私なんだけどねー)



77: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/13(土) 13:53:03.76 ID:yG9rkfo80

フレンダ「どうする?麦野帰っちゃったしお開きにする?」

佐天「それがいいですね、このまま話あっても麦野さんが幸せになれそうな展開が思いつきませんから」

婚后「御坂さん、佐天さん、帰りにお茶しません?」

御坂「いいわね、佐天さんこのあと大丈夫?」

佐天「もちろんお供させていただきます」

一方通行「じゃ、俺も帰らせてもらうとすっか」

絹旗「みなさん、本日はどうもありがとうございました。また何かあったらよろしくお願いしますね」

佐天「はい、それじゃあ」

婚后「ごきげんよう」

御坂「またね」

滝壺「ばいばい」

一方通行「ン」



78: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/13(土) 14:03:29.93 ID:yG9rkfo80

麦野「はぁ、何か憂鬱・・・」

麦野「そげぶはいやだなあ、すごく痛そうだし」

麦野「・・・・」

麦野「考えててもしょうがないか、鮭弁買って帰ろう。帰ったらたっぷりお湯張ったお風呂に入浴剤入れてゆっくり寛いで・・・」

麦野「明日からまたがんばろう」


がんばれむぎんまけるなむぎのん、僕達はそげぶされてもめげずに立ち上がるむぎのんを応援している!!


おわり



以下超電磁砲Sの今後について語り合うスレ


元スレ
麦野「あれ?もしかして私そげぶ食らうの?」