501: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/07(土) 00:07:45.14 ID:XWSUgPuP0


モバP「あちゃー。まゆはヤンデレっていうかいやんデレだったかー」




502: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/07(土) 00:08:42.40 ID:XWSUgPuP0


今日は、とっても素敵な記念日。

Pさんのお部屋に初めて招待された日。

出会ってからずっとずっとずっとずっと待ち望んでいた日。

うふふっ。

今日は、とっても素敵な記念日。





504: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/07(土) 00:13:58.83 ID:XWSUgPuP0


他の女の子なんて、誰も入れたことがなくって。

まゆが、Pさんの初めての女の子だって。

Pさんの初めての女の子。

Pさんも、まゆの始めての男の人。

まゆの初めての男の人。

うふふっ。

今日は、とっても素敵な記念日。






505: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/07(土) 00:20:40.71 ID:XWSUgPuP0


まゆは、Pさんのためにお泊りしないといけないの。

Pさんは、まゆに全部任せてくれていいの。

まゆが、何もかもPさんにしてあげるんです。

Pさんは、じっとしていて。

まゆのことを見ていて。

ねぇ?





506: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/07(土) 00:26:33.43 ID:XWSUgPuP0


まゆの小さな腕じゃ、Pさんを抱きしめるにはちょっと小さい。

だから、もっと近付いて、もっと強く抱きしめたいの。

ふたりの視線が交わって、少し時間が止まる。

どちらからともなく触れ合って、唇が重なる。

まゆとPさんは、ちょっぴり、ひとつになる。





507: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/07(土) 00:34:11.98 ID:XWSUgPuP0


でもすぐに離れて、だからすぐにくっ付く。

息をするのも勿体無い。

まゆの唇じゃ、Pさんの唇は温かすぎるの。

温かすぎて溶けちゃいそう。

Pさんを、優しく押す。

押し倒したPさんの身体は脱力していて、まゆの思うが侭にしてくれる。

Pさんがまゆの名前を呼ぶ。

はぁい。





508: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/07(土) 00:40:34.62 ID:XWSUgPuP0


もう一度口付けてから、Pさんの服を剥ぎ取っていく。

Pさんは等身大でいい。

隠すものなんかいらない。

Pさんの大きな手が、まゆの頭に伸びる。

梳く。

撫でる。

支える。

キスした。

服を脱がすのは、後でいいです。




509: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/07(土) 00:51:50.25 ID:XWSUgPuP0


まゆの背中をさする手。

まだ他の場所は触らない。

まだ。

まだ。

……まだ。

まゆの手で、Pさんの手を誘う。

胸に置く。




510: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/07(土) 00:53:27.01 ID:XWSUgPuP0


Pさんが、意地悪を言うの。

まゆはやらしいね、って。

こんなまゆは。

キライですかぁ。

うふっ。

よかった。




511: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/07(土) 00:57:30.39 ID:XWSUgPuP0


まゆの望むとおりに、Pさんが動く。

見て欲しい。

触って欲しい。

聞いて欲しい。

感じて欲しい。

愛して欲しい。

まゆのこと。




512: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/07(土) 01:01:56.54 ID:XWSUgPuP0


まゆの素肌に、Pさんの体温。

なぞるように服の下でやらしく蠢く。

どうしようもなく愛しい、この温もり。

小さな胸を包む手の感触が、まゆの意識もじわりと冒す。

甘い、甘い、触れ合い。

Pさんの息が、また荒くなった。




513: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/07(土) 01:06:15.00 ID:XWSUgPuP0


お尻の下、ズボンの中の、隠された部分。

まゆへの気持ちが、いっぱい詰まったところ。

硬く滾った情熱が、息づくの。

私は服を脱いで、下着だけ。

寝たままで、まゆがしてあげます。

Pさんも脱がせて、シャツだけ。




514: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/07(土) 01:11:10.93 ID:XWSUgPuP0


まゆも、Pさんも裸で。

恥ずかしいところ、全部丸見えにして。

何も隠さないでいいでしょう?

何も取り繕わなくていいでしょう?

まゆのコト見て。

Pさんのコト見せて。

まゆの大切なところ、さわって?




515: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/07(土) 01:17:01.43 ID:XWSUgPuP0


Pさんは為すがままだったけれど。

段々と積極的になってくる。

まゆの胸から、お腹、おへそを通って。

ちょっと意地悪して、太ももに寄り道。

やっと私のショーツをまさぐれば、もっと息が荒くなる。

下着の上から擦るだけじゃなくて、直接に触れ始める。

まゆの声、あんまり聞いちゃ駄目ですよぉ。




516: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/07(土) 01:28:42.01 ID:XWSUgPuP0


Pさんが我慢の限界そう。

お尻の下でびくびくと震える性器の微熱が、まゆへの愛の証。

もう一度キスをしてから、Pさんの大切なところに手を伸ばす。

指を絡めて、硬くそそり立つそれを、まゆの入り口にあてがう。

ぬるり、という感触と、Pさんの呻き声がする。

入れ始めは、押し広げられる感覚が強かったけれど。

最後まで挿入した後は、逆にまゆが締め付けているような気分。

ぜったい、Pさんのこと、放したくない。




517: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/07(土) 01:37:33.34 ID:XWSUgPuP0


Pさんとまゆが繋がる。

両手と両手、視線と視線、心と心。

ぎゅっと繋いだ手から、Pさんの気持ちが伝わってくるみたいに。

まゆの腰が跳ねるごとに、Pさんの腰が跳ね上がるごとに。

じわじわと背筋をせり上がる、心地良い痺れ。

Pさんは何も考えなくていいんです。

まゆのことだけ見ていて。




518: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/07(土) 01:47:17.57 ID:XWSUgPuP0



繋がった部分から恥ずかしい音がする。

水っぽくて、湿っていて、勢いよくぶつかる音。

私と彼の欲を、叩き付け合う音。

もっとPさんこと愛したい。

もっとまゆのこと愛して。

もっと強く、もっと気持ちよく。




519: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/07(土) 01:58:48.07 ID:XWSUgPuP0


Pさんが両手の力を込める。

もうまゆがどんなに放そうとしても、それは叶わないように。

彼が腰を突き上げるたび、まゆの身体がぽんぽんと浮くの。

彼の名前を呼ぶたび、まゆの意識がふわふわと飛ぶの。

一生懸命に結合を深め合って、それが一番深くなったとき、Pさんが射精する。

まゆがおかしくなりそうなほど激しく。




520: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/07(土) 02:03:23.25 ID:XWSUgPuP0


Pさんの愛の証を受け取った後も、ふたりは動かないまま。

もう何回目かも分からないキスを繰り返して。

時計の秒針より、まゆがキスする方が速いくらい。

時計が止まるまで、まゆたちはキスしているかもしれないです。

誰か、この幸せな時間を止めて。




521: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/07(土) 02:10:33.67 ID:XWSUgPuP0



ちひろ「『まあ誰にも止められはしないですけどぉ……』」

P「おい」

ちひろ「はい」

P「流石にアイドルを連れ込むなんて真似できませんよ」

ちひろ「そんなあなたに『彼だけのアイドル・佐久間まゆ ~あなたと結ぶ運命の赤い糸~』」

P「まったく不埒ですね」

ちひろ「……おほん。じゃあ、事務員ならいいですか?」

P「……恐れ多いですよ」

ちひろ「まあまあ。寂しいプロデューサーさんに一花添えてあげようとしてるのに」

P「気持ちは嬉しいですけど……」

ちひろ「けど?」

P「なんかドアの向こうから視線を感じるのでやめときますね」

ちひろ「そうですよね」




548: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/13(金) 23:49:56.85 ID:DNc6xaGZ0


モバP「あちゃー。光は正義じゃなくて性技の戦士だったかー」




551: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/14(土) 00:00:18.51 ID:8/qwlkvL0


とうっ!

プロデューサールームに光仮面、参上!

Pの部屋はいつ見てもシンプルだな!

もうちょっとグッズとか置いてもいいんじゃないか?

たとえば戦隊フィギュアとか、ヒーローのポスターとか。

え、いらない?

そ……そうか。




552: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/14(土) 00:07:24.66 ID:8/qwlkvL0


まあ、Pがヒーローマニアじゃなくても、熱いハートを持ってるのは知ってるよ。

だからこそ、この南条光を部屋に呼んだわけだし。

勝手に上がりこんできただけ?

む、失礼だぞ。

Pにヒーローのなんたるかを知ってもらうために、わざわざ来てあげたんだから。

ほ、ほんとだからね。




553: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/14(土) 00:16:26.57 ID:8/qwlkvL0


なーんか、Pが乗り気じゃないな。

せっかくアタシが来てあげたのに。

部屋に上がるのも久しぶりだし。

たまには二人っきりで過ごせると思ったのに。

Pは大事な相棒だし、ワンダバダバダバしたかったのに。

……あ、そうだ。





554: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/14(土) 00:26:26.04 ID:8/qwlkvL0


よーし、P。

ヒーローの固い意志が以下に重要であるかを証明しよう。

これはレッスンだ、特訓だ。

今からアタシを、全力でくすぐるんだ!

こら、渋い顔するな!

レッスンだから!




555: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/14(土) 00:36:50.27 ID:8/qwlkvL0


疑り深いPを宥め賺して、やっと首を縦に振らせた。

そんでもって、ベッドに腰掛けたPの脚の間にダイブ。

勢い余って転げそうになるけど、しっかりアタシを受け止めてくれた。

なんだかんだ、アタシを支えてくれる人の体温は、とろけるぐらいあったかい。

いつも感じてる温もりが、今は、こんなにも近い。





556: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/14(土) 00:41:28.12 ID:8/qwlkvL0


ちょっとぼやーっとしてたアタシの脇腹を、Pが突然くすぐりだした。

服の裾から潜り込ませた指が、アタシをからかいだす。

って、まだ合図してない!

あは、あはははは!

まだ始めるって言ってな、あははっ!

くすぐった、んあっ!?





557: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/14(土) 00:46:02.80 ID:8/qwlkvL0


調子に乗ったPが、脇腹からすぐに手を上に持っていって、ちょっと膨らんだ胸を覆う。

同じ年の子たちより少し大きい胸を、Pの手は簡単に包む。

服越しに感じていた温もりが、直接胸に染み込んでいく。

どうしよう。

このままじゃ流されてしまう。

身をよじるようにして逃げ出そうとするけど、後ろから抱きしめるようにして捕らえられる。





558: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/14(土) 00:51:52.58 ID:8/qwlkvL0


Pが意地悪な声で、耳元に囁いた。

……悪者に捕らえられたヒーローがどうなるか、教えてあげよう。

ひ、光はそんなヘマしない。

正義の戦士は、負けたりなんかしない。

アタシは、絶対にPなんかに屈しないぞ!





559: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/14(土) 00:58:16.22 ID:8/qwlkvL0


自分を励ますために、何回も強気に抵抗する。

だけどそれは口だけで。

乳首の先までもてあそばれたアタシは、すぐに全身が期待で火照りはじめた。

Pがそうやって揉んだり摘んだりするから、胸がまた大きくなっちゃうんだぞ。

ヒーローのおっぱいに吸い付いたりして、あげく下で突っついたりして。

好き勝手にアタシの身体を使って、Pはアタシを逃がそうとはしない。





560: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/14(土) 01:06:21.40 ID:8/qwlkvL0


最初は腕を掴んだままなけなしの抵抗だけしてた手が、段々添えるだけになって。

胸の先っぽをつねられる度に力がほどけていって、あっという間に添えてるだけになる。

そしてだらりと両手が負けを認めると、Pは待ってましたといわんばかりに服を脱がし始めた。

ヒーローは瞬く間に素っ裸になって、小っちゃな胸が大きく上下している。




561: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/14(土) 01:10:03.89 ID:8/qwlkvL0


Pに一言言ってやろうと身体を捻った瞬間、目の前に彼の顔があった。

唇が塞がれて、柔らかくて湿ってて心地良い触れ合いに、頭がぐわんぐわんした。

さっさと離れてしまった唇を追いかけて、今度は自分から追い付いてキスする。

Pが意外そうに驚いた顔をしたのが、面白かった。

それ以上に、触れ合うことが気持ち良かった。





563: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/14(土) 01:13:59.30 ID:8/qwlkvL0


Pもアタシも、口周りがお互いの唾液でどろどろに汚れてしまった。

見上げたPの瞳には、浮ついた表情をした自分が写っていた。

まだ、大丈夫だ。

ヒーローとして、Pをやっつけるチャンスを見つけているんだ。

だから、ズボンと下着を脱ぐのは、作戦なんだ。

Pを誘惑して、やっつけるんだ。




564: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/14(土) 01:18:30.90 ID:8/qwlkvL0


ほら、Pの弱点も出さないと……だめだよ。

ここを攻めていけば、Pは倒せるはずだ。

だから。

アタシはPの前に屈み込んで、お股に顔を埋める。

Pから何度も教わったとおりに、Pに仕返しする。

既に半分くらいおっきくなってたおちんちんが、そっと握るだけで反応した。




565: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/14(土) 01:23:16.79 ID:8/qwlkvL0


もう一度強めに握ると、もっとびくびくと震える。

何度か繰り返すと、がちがちになってきたおちんちんが、返事をするみたいに動く。

えっと、どうするんだっけ。

そうだ、キャンデーを舐めるみたいにするんだ。

舌先をやらしく突き出して、おちんちんをなぞる。

どろどろとした唾液が、Pのをぬるぬるにしていった。





566: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/14(土) 01:29:02.78 ID:8/qwlkvL0


ほんとは咥えたりして、積極的に攻めたいけど。

むせ返るほど大きく硬くなったおちんちんは、舐めるので精一杯だ。

それにPが胸を両手で触ってくるし、足先で女の子の部分を突付いてくる。

アタシがおちんちんを舐めることに、集中させてくれない。

必死に舐め回してやり返すけど、とうとう両方のおっぱいの先っぽを摘まれた時。

悲鳴のような、変な声がでた後、Pにもたれ掛かってしまった。





567: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/14(土) 01:39:34.02 ID:8/qwlkvL0


ふわふわとした頭で分かるのは、アタシをベッドに寝かせるPと、その股間で反り返るもの。

アタシを優しく寝かせると、Pは人差し指を股のすじに沿わせた。

ぐいぐいと押し込まれるたびに、全身を電気のような気持ち良さが走る。

それと同時に、スポンジを絞るみたいに液体がじわじわと染み出してきた。

押し戻したいのか、もっと搾り出したいのか、指が女の子の穴にぬるりと入る。

ゆっくり、押し広げるみたいに指が回る。

おちんちんを入れるための前準備だった、気がする。




568: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/14(土) 01:46:38.19 ID:8/qwlkvL0


押し込んでも押し込んでも新しい液体が溢れ出てきて、いやらしいぬめった音がする。

指が引き抜かれると、今度はPがぐっと腰と腰をくっつけた。

アタシの唾液とやらしい汁でぐちゃぐちゃになったおちんちんが、そっとアタシの中に入ってくる。

熱く滾ったものが、アタシの中を容赦なく突き進む。

シーツにしわが出来るくらい強く力んでいるアタシを、気にも留めずに。

どれだけ気持ちいい痺れを感じているかも知らずに。

Pのおちんちんが一番奥に届いた後、すぐに前後に動き始めた。





569: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/14(土) 01:52:35.07 ID:8/qwlkvL0


まだ、Pに何も出来てないのに。

今はいい様にされて、すごくやらしい声を出すことしか出来ない。

アタシの女の子の部分を好きなだけ味わうつもりで、Pが腰を振る。

恨みがましい視線を贈ると、何でか分からないけどキスしてくれた。

べろを差し出して、吸ったり吸われたりしたら、腰の動きのペースが増していく。

あれ、アタシPと何の勝負してたっけ。

でももういいや。

全身が熱くてびりびりして、気持ち良い。




570: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/14(土) 01:56:57.92 ID:8/qwlkvL0


Pが強く腰を突き出して、動きが止まる。

お腹の中で、おちんちんがさらに膨らんで、何かを吐き出していった。

すっかり息が乱れたふたりは、そのままじっとしたまま。

やっとおちんちんが引き抜かれると、溜まったものが音を立てて零れ落ちた。

これは、アタシの勝ちでいいよな。

だってこんなにPさんが幸せそうな顔してるんだもん。

へへ……あ、いや、アタシはふやけてなんかないし!

ん、勝負ならまた、いつでも受けて立つからな。




571: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/14(土) 02:04:07.22 ID:8/qwlkvL0



ちひろ「『まだPの必殺技も見てないし……どんなすごい技なんだろな……?』」

P「おい」

ちひろ「はい」

P「あんな無垢で純粋な子によくも」

ちひろ「だからこそ『彼だけのアイドル・南条光 ~ヒーローはHでeroいことがお好き~』ですよ」

P「誤魔化されませんよ」

ちひろ「……ワンダバダバダバ」

P「…………」

ちひろ「へんしーん!」

P「へんしーん!」




585: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/16(月) 20:44:28.00 ID:q/lYS2OV0


モバP「あちゃー。奈緒はオナニーするよりナオニーされる方が気持ち良かったかー」




586: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/16(月) 20:49:29.43 ID:q/lYS2OV0


雨が降ってる。

土砂降りってほどでもないけど、傘無しじゃ、ちょっと困るぐらいの。

Pさんが営業から帰る頃だったのを思い出して、あたしは傘を2本持って玄関を出る。

確か今日は家にそのまま帰るんだっけ。

へへ、たまには送ってやっかな。

雨雲の立ち込めた暗い空とは真逆に、あたしの足取りはずっと軽かった。

色取り取りの人込みも、以前のあたしみたいに跳ねっ返りの強い水溜りも。

なんの苦にもならない。




588: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/16(月) 20:59:12.96 ID:q/lYS2OV0


Pさんが帰ってくる駅に着くと、あの人とお揃いの腕時計を見る。

まだ電車が来るには早過ぎたかもしれない。

でも、待つのは嫌いじゃない。

ステージ裏で、出番の瞬間を待つ時間に似てる。

Pさんの隣が、あたしの晴れ舞台だ。

……雨だけどさ。




589: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/16(月) 21:11:12.25 ID:q/lYS2OV0


馬鹿なこと考えながらボーっとしていると、次の電車がやって来た。

雑踏の中でただ一人、Pさんがはっきりと分かる。

向こうもすぐこちらに気付いた。

Pさんはやっぱり、傘を持って行ってなかった。

まったく、あたしがいないとだめだめだな。

そう言って差し出した傘には、見事な大穴が開いていた。

空が見えて良い感じだ。

その傘センスあると思う。





590: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/16(月) 21:23:46.57 ID:q/lYS2OV0


ひとしきり関係ないことまでからかわれた後、相合傘で帰る。

大きめの傘で良かった。

別に最初からこれを狙ってたとか、そういう訳じゃないからな。

変な勘違いとかすんなよな。

相合傘とか仕方なくなんだからな。

……な、なあ。

Pさんが濡れたらだめから……もっと近寄っていい?





591: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/16(月) 21:40:18.80 ID:q/lYS2OV0


いや、近付きたいとかじゃないし!

引っ付きたくないし……。

触れ合いたくないし……。

愛でられたくないし……。

抱きしめられたくないし……。

いや抱かれるのは……それは、まあ。

あ、ちが、なんでもない!




592: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/16(月) 21:53:29.93 ID:q/lYS2OV0


ま、待て、待って、肩を抱くな!

人に見られたりしたら!

ってもうPさんの家なのか……。

じゃあいいか。

……いやよくない。

て、手引くなって。

あたしは帰るっ。




593: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/16(月) 22:02:45.43 ID:q/lYS2OV0


お礼とか、たまにはお話でもとか、なんだかんだ通された。

Pさんの部屋には、あたしのポスターやCDが大量に飾ってある。

それ以外は何も無いくせに、あたしのグッズだけは。

なんか、気恥ずかしいじゃんか。

嬉しいけど、さ。





594: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/16(月) 22:11:27.97 ID:q/lYS2OV0


しばらくふたりで過ごした。

ゆったりとした時間が、染み渡るくらい心地良かった。

気が付けば夜は深く、肌寒い風が、開け放した窓から吹き込む。

しまった、帰るタイミング逃した。

Pさんの口から、聞き慣れた台詞が飛んでくる。

泊まっていけばいい。

あたしは、この誘いを断った事が無い。




595: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/16(月) 22:23:24.99 ID:q/lYS2OV0


どぎまぎした表情を隠して、窓を閉めに行く。

カーテン越しに聞こえる喧騒だけが、部屋に木霊する。

Pさんに抱きしめられるのが好き。

後ろから強くされると安心する。

ベッドに誘われるままに寄り添って、上着をするりと脱ぎ落とした。





596: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/16(月) 22:31:18.34 ID:q/lYS2OV0


縁に隣り合わせに座ると、Pさんはさっきみたいに肩を抱き寄せる。

優しい手つきで、力はしっかり込めて。

ほとんど胸に顔をうずめるくらいに近付いて、あたしは緊張で動けなかった。

シャツを介して伝わる鼓動は、あたしのそれよりずっと速いような気がした。

自分とは違う、男性らしい体付き。

あたしはPさんを見上げて、目を閉じた。




597: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/16(月) 22:39:36.88 ID:q/lYS2OV0


仲睦まじく寄り添う二人に遠慮なんかいらない。

触れ合っただけのキスは、瞬く間に奥まった領域を侵し始めた。

Pさんの舌が唇を割り、歯列をくすぐってから、奥を求めて探り出す。

無意識に彼を探って、両手と両手が触れ合う。

舌を見つけたPさんはそのまま誘うようにつつく。

離すのが惜しくなる前に手を解いて背中に回すと、思い切って引きつけた。





598: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/16(月) 22:46:38.29 ID:q/lYS2OV0


不意打ちされて驚いてるうちに、Pさんとベッドになだれ込む。

繋がったままの唇をもっと押し付けて、舌を突き返した。

最初はびっくりしていたPさんも、すぐに舌を絡める。

ぬるぬるとした感触を楽しむ前に、Pさんの手がギブアップするみたいにあたしの背中をぽんぽん叩く。

苦しくったって構うもんか、それよりキスしたい。

あたしを無理矢理引き剥がすまで、Pさんの口内を犯し尽くした。




599: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/16(月) 22:53:03.13 ID:q/lYS2OV0


唾液が糸を引き、アイドルとプロデューサーの間に橋を掛ける。

ぷつりと切れたそれを名残惜しそうに見つめてるあたしに、Pさんは気付く。

可笑しそうに、嬉しそうに、あたしの顔に両手を添えて、あやしてくる。

頬を包む手をさすったら、次は目元をなぞる。

愛しいものを愛でる手つきで、熱が籠もる。





600: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/16(月) 23:00:33.08 ID:q/lYS2OV0


そのまま手は上に進み、あたしの眉を遊び始めた。

こ、こら、くすぐったいってば。

なんだか大胆にキスをした事より恥ずかしくなって、あたしの顔は紅くなる。

ふわふわと毛並みを確かめるように撫でる。

さらさらと感触を楽しむように撫でる。

くすぐったい、くすぐったいけど。

照れるような、困るような。

嬉しいような。




601: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/16(月) 23:10:17.39 ID:q/lYS2OV0


半分Pさんに乗っかるみたいに倒れたから、太ももの下の膨らみが嫌でもわかる。

ばっ、バカ、なんでもうこんなになってるんだよ、まだ服も脱いでないのに。

あ、あたしのせいなのか……そうか……。

じゃあ、その。

責任、取らないとな。

あたしが、ちゃんと。

……どうすればいい?




602: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/16(月) 23:17:33.22 ID:q/lYS2OV0


なあ、あたしがしてもいいんだぞ。

何も自分ですることないじゃんか。

それに、なんだ……見られながら自分でとか、は、恥ずかしいし。

あ、あんま見んなよな!

ちゃんと釘を刺しておいてから、あたしは言われたとおり、全裸になってオナニーを始める。

脱ぎ散らかした服をPさんがきっちり拾って床に座り、舐めるような視線を浴びせてくるけど。

そんなことを気にしていられるほどあたしは器用じゃなかった。






603: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/16(月) 23:30:13.89 ID:q/lYS2OV0


指先に集中して、既に仄かな熱を帯びていたそこに触れる。

うっかり自己主張の激しい突起に指がぶつかり、突然に全身を電気が迸った。

跳ね上がりそうになったのを耐えて、もう一度秘裂に指をそえる。

あまりじっくり見られないように、きゅっと閉じた脚の隙間に、滑り込ませて。

擦りあげたり、埋めたり、ほんの小さな期待感は、焦りにも似た情感を生み出していく。

Pさんは視線を一瞬たりとも外したりしない。





605: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/16(月) 23:42:18.71 ID:q/lYS2OV0


息が荒くなるそのままの勢いに指先が陰唇を掻き分けて、膣内に僅かに埋まる。

甘美な吐息が漏れ出ては、空気を淫靡に濡らす。

止まらない所まで進んでいることに気付いたら、もう我慢できない。

膣がくわえ込んだ指を、出来る限り気持ち良くなるように手繰る。

第2関節までぐっと押し込んで、全身が強張った。

膣襞と陰核を擦る指遣いが、次第に強みを帯びていく。

崩れた呼吸も気にしないで、徐々に膨らみ始める快感に身を任せる。

一番気持ち良くなれる瞬間までもう少し。





606: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/16(月) 23:50:51.20 ID:q/lYS2OV0


あたしは絶頂まで指の動きを止めない。

より激しくかき回して、溢れ出す愛液の滑りが厭らしい音を部屋に撒き散らす。

Pさんはとっくに裸になって、屹立した股間を見せ付けるみたいにあたしに近付く。

すると、絶頂のすぐ直前のところで、Pさんはあたしの手を止めた。

なんてことをするんだろう。

甘えた、すがった抗議の視線を送れば、Pさんはあたしの望みを叶えてくれる。

閉じていた脚を容易く抉じ開けて、身を差し込む。

性器と性器が触れ合うと、濡れそぼった膣がねだるように音を立てた。





608: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/17(火) 00:02:32.30 ID:B74wVqpb0


容赦なく腰を押し進めるPさんは制止の声も聞かないで、あたしの奥まで一気に突き出した。

おあずけされた情欲のたがが外れて、じわりと染み渡った絶頂が、全身が歓喜に震える。

思わず逃げ出しかけた身体を、Pさんは腰を掴んで引き寄せる。

収縮する膣のうねりを味わいながら、肉杭が抽迭される。

後を引く余韻が縺れ込んで、さらに快感の波が押し寄せた。

あたしの口からはあられもない声しか出ない。




609: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/17(火) 00:08:04.46 ID:B74wVqpb0


気遣いなんて無かった。

ただ快楽を求めるだけの激しく荒々しい動きで、腰が揺すられる。

あたしを組み伏せる重みが全部圧し掛かってきて、快感の炎が被虐を炙った。

Pさんのモノにされたい欲望が、ばらばらに途切れては形となっていく。

手と脚とでしがみ付いて、Pさんの全てを受け止める。

彼は最後に数回、叩きつけたあと、最奥で弾けた。

ぎゅうっと強く抱き締め合いながら、何度も唇を重ねる。

お互いの名を呼んでは、見つめ合う。

夜明けまで、ずっとこうしていたかった。





610: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/17(火) 00:14:03.83 ID:B74wVqpb0




ちひろ「『今度はPさんが自分でしてるとこ見てみたいな、なんて。だめかな……?』」

P「おい」

ちひろ「はい」

P「奈緒はもっとこう、上品な方向にですね」

ちひろ「はいはい。それじゃ『彼だけのアイドル・神谷奈緒 ~上のお口はツンデレ、下はお口は素直~』」

P「上も下もツンツンしてるに決まってます」

ちひろ「べ、別にプロデューサーさんの好みに合わせた訳じゃないんですからね!」

P「……ちょっと良いかもしれないですね」

ちひろ「ありがとうございます!」





617: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/19(木) 21:48:43.58 ID:wvrjzm7J0


モバP「あちゃー。アーニャは雌ネコなのか雌オオカミなのか分からなかったかー」




618: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/19(木) 21:50:30.69 ID:wvrjzm7J0


ソンニシカ、プロデューサー。

夜更けに海辺に居ると、風をひくかもしれません。

部屋に居ないと思ったらこんな所に居たのですね。

少し、探しました。

ナー……温かいコーヒーはお好きですか。

それは良かったです。




619: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/19(木) 21:55:26.72 ID:wvrjzm7J0


プロデューサーの隣、砂浜に腰を下ろします。

砂はさらさらとして特別気になりませんでした。

それよりも、夜風に当たるプロデューサーの体調の方が心配です。

今日の撮影も大変でした。

ですが、プロデューサーのおかげで私は頑張れるのです。

ベラ……信じているから。




621: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/19(木) 22:07:39.87 ID:wvrjzm7J0


プロデューサーと一緒に空を見上げると、たくさんズヴェズダ……星が輝いて見えます。

小さな星も、大きな星も、どれもが綺麗。

いつの日か、あんな素敵な星のようになってみたい。

フフ……もちろん、太陽のような人なら、既に見つけてしまったのですが。

ダー、わかっているでしょうか。




622: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/19(木) 22:17:13.10 ID:wvrjzm7J0


あ、ブッチェズダローヴィ……あまり長く居ると身体に障ります。

部屋に戻って、明日に備えるのがいいです。

海の見える小さなダーチャ、素晴らしい場所だと思います。

さあ帰りましょう、明日の星も綺麗です、きっと。

私はプロデューサーの手をとって、浜を後にしました。




623: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/19(木) 22:27:25.36 ID:wvrjzm7J0


部屋に戻った時、ある事に気付き、ふたりは少しの間止まってしまいました。

ベッドは一つしかなく、敷けそうな布団も無かったのです。

ちょっとだけプロデューサーが慌てた様子で、床で寝るからと言います。

そんな彼の裾を摘んで、無言で引っ張りました。

とっさに行動できたことは、きっと褒めてもいいはずです。





624: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/19(木) 22:33:53.81 ID:wvrjzm7J0


泳げる季節とはいえ、夜風に晒されていたお互いの身体は冷えていました。

だけど、私の俯いたままの顔はきっと、暖炉に燃える火より紅いです。

薄着だったふたりはすぐに生まれたままの姿で抱き合いました。

胸も股も隠していたのですが、プロデュ-サーは気にする風も無く抱きしめてくれました。

彼の腕にすっぽり納まった私の身体は、自分で思っていたよりずっと、熱くなっていたようです。

静かなダーチャの中……口付けの湿った音が、さらに強くなりました。





626: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/19(木) 22:40:16.73 ID:wvrjzm7J0


ん……チュッチュといっているのに、たくさんキスしていますね。

面白いです、そうでしょう。

止めとくか、と言う彼に首を振って、私はベッドに縺れ込みます。

ぎしりと軋む音より激しく、お互いの唇を貪りました。

そうする間にも、身体と身体を擦り付け合って。

すぐに、プロデューサーの興奮の象徴が、アーニャの下腹部を押し上げます。





627: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/19(木) 22:56:57.85 ID:wvrjzm7J0


プリヴィエット……元気そうですね。

プロデューサーの半身を撫でながら、首筋や胸にキスの雨を降らせます。

くすぐったげにしながら、照れたように笑う彼を見ると、少し悪戯心が湧いてきました。

いつも可愛がってくれているお礼に、今日は私がプロデューサーを愛でてあげます。

はい、動かないで、アーニャにお任せです。





628: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/19(木) 23:01:38.99 ID:wvrjzm7J0


それにしても、よく観察するとすごい形です。

硬いし、でも先端は柔らかいし、ん……びくびくするところは可愛いです。

裏側の太く出張った筋を揉むように押していくと、腰が数回浮いて反応してくれました。

体中にキスマークを優しく刻みながら、性器への愛撫もしっかりしないと。

ゆっくり、焦らす訳ではないのですが、恐る恐るその肉棒を握ります。




629: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/19(木) 23:12:09.24 ID:wvrjzm7J0


さするくらいに、そっと上下に動かすと、それだけでプロデューサーは気持ち良さそうに息を吐き出します。

感じてくれているのでしょうか、プロデューサー、気持ち良い?

プロデューサーは口を開かずに、私の頭を誉めるように撫でてくれます。

そういうことであれば、もっと頑張ってしまいます。

彼の胸元はとっくに私の唾液でぬるぬるになっていました。





630: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/19(木) 23:16:00.99 ID:wvrjzm7J0


プロデューサーの剛直は刺激すればするほど喜びに震えて、先走りの液体が手に絡まります。

ぬめる液体を指先ですくって、先っぽや性器全体に塗りつけていく。

その動作すら快美な愛撫になるのか、プロデューサーが呻く声に、思わず意地悪な笑いを浮かべてしまいます。

そんな私にむっとしたのか、彼は胸に手を伸ばしてきて、尖端をきゅっと摘み上げました。

不意打ちだったせいで、甲高い悲鳴が、はっきりとプロデューサーの耳に入ってしまいました。

チェボータ、ひどいです。





631: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/19(木) 23:40:06.10 ID:wvrjzm7J0


お互いがお互いに愛撫を始めて、それがまるで競争みたいに強くなっていきます。

プロデューサーの乳首に下を這わせながら、彼自身の潤滑油で滑りのよい怒張を撫で回します。

彼も負けじと私の胸に何度も、執拗に、先ほどと同じ、いやそれ以上の強さで求愛を。

正直に言うと、その手管はとても気分がよいのです。

でも、そろそろプロデューサーは限界。

彼の性器を掴むように握り、滑りに任せてしごいてあげます。

耳をくすぐるイヤらしい水音を調味料にして、プロデューサーはぐっと下半身を浮かせて射精しました。

ふふ、エカテリーナの噴水みたい。





632: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/19(木) 23:54:57.05 ID:wvrjzm7J0


手にまとわり付いた精液の欠片を舌で掃除していると、プロデューサーが抱きついてきました。

寝そべったまま後ろを向かされると、お尻に硬く滾ったものを押し付けられます。

出したばかりなのに、まだ元気なのですか。

で、でも、もう私は満足しているのです。

明日もお仕事が、だから寝ないとだめ。

に……二ナーダ!




633: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/20(金) 00:03:53.19 ID:qSpKHhAd0


寝転んだままの私に抵抗はできません。

背後から伝わってくる熱と興奮した吐息が、私の全てを飲み込んでいく。

いやだって言っても、下腹部に広がる結合の感覚が、説得力を押し流す。

結局、奥の奥まで繋がった私は、求めることを選びました。

抵抗はしたから、無理矢理したのはプロデューサーだから。

私は彼に小さく言い訳して、もっと抱きしめてもらうために。

背後から回された手を胸元に導いて。

挿入を助けるよう、浮いていた片足を少しだけ、持ち上げました。





634: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/20(金) 00:13:28.38 ID:qSpKHhAd0


白く透き通るような肌。

熱を帯びて朱に染まった頬。

ぶつかり合って火照りの止まらない脚。

全身がプロデューサーに愛されて、このうえキスをねだるのは贅沢かもしれません。

でも、彼は私のお願いを聞き入れて、何度も唇が触れ合いました。

プロデューサーの腰のストロークは緩むことなく、私を愛し続けます。




635: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/20(金) 00:24:38.89 ID:qSpKHhAd0


ベッドが何度も軋んではふたりの情事を受け止めます。

だけどプロデューサーとまぐわう内に次第に意識は霞がかかり、視界いっぱいに星が散りました。

ちかちかとちらつく輝きに身を任せて、私はプロデューサーと口付けたまま、達します。

膣の収縮に我慢できない様子で、彼も二度目の射精を私の中で迎えました。

身体を丸めて、体中を駆け巡る、耐え難い快感の波に揺られます。

その間ずっと、プロデューサーは私を抱いていてくれました。




636: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/20(金) 00:34:29.36 ID:qSpKHhAd0


ミーリィモイ……む、そこはミーラヤマヤー、とでも返して欲しいです。

ふふ、ピロートークは大切です。

いつもお決まりの腕枕をしてもらって、愛する人にたくさんの言葉を投げかけます。

それで、なんと言ってくれるのですか。

シトシトー……?

返ってくるのは、たどたどしいけど、きちんと教えたとおりの愛の囁き。

ふふ……スパシーバ、プロデューサー♪





637: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/20(金) 00:47:55.60 ID:qSpKHhAd0



ちひろ「『あ、また元気になってしまいました……イショラス♪』」

P「おい」

ちひろ「はい」

P「俺は日本語しか話せませんから」

ちひろ「なら勉強がてら『彼だけのアイドル・アナスタシア ~ファンタースチカでクラスィーヴィなロシアっ子アイドル~』」

P「で、いくらでしたっけ?」

ちひろ「この給与明細の紙切れ一枚分です」

P「ウラー!」

ちひろ「ウーラー!」

P「ください」

ちひろ「はい」





663: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/08(火) 20:59:17.63 ID:LRmQ0qJS0



モバP「あちゃー。智絵里はちっちゃくてエロくて理性なんか初めから無かったかー」




664: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/08(火) 21:01:17.43 ID:LRmQ0qJS0


今日は……あの、素敵な日になるんじゃないかって、そんな気がするんです。

プロデューサーさんにお願いして……ふたりきりのお泊り会です。

お仕事を頑張ったご褒美、何が良いかって聞いてくれて。

だから……ちゃんと甘えなきゃって思って。

はっきり、伝えたんです。

プロデューサーさんと、ふたりきりで過ごせるように。





665: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/08(火) 21:04:22.60 ID:LRmQ0qJS0


お仕事帰りの車の進路は、事務所ではなく、プロデューサーさんのお家。

運転席のプロデューサーさんの横顔は、夜のネオンに照らされています。

それはなんだか、とても妖しい大人のお化粧をしているように見えました。

綺麗で、大人びていて、見ていると、どきどきします。

私は少し俯いて、視線だけを躊躇いがちに送ることしか出来ませんでした。





666: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/08(火) 21:09:59.92 ID:LRmQ0qJS0


車を降りると、ちょっとだけ肌寒い風がひとつ吹きました。

プロデューサーさんの貸してくれたコートが、守ってくれます。

使い古したよれよれのコート。

でもプロデューサーさんに抱き締めてもらっているような暖かさ。

家に入る時、どうして笑っているのか聞かれるまで、自分の表情に気が付きませんでした。




667: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/08(火) 21:15:10.85 ID:LRmQ0qJS0


プロデューサーさんが鍵を開けて、玄関に足を踏み入れます。

私は扉を後ろ手に閉めて、鍵も掛けます。

お風呂にしようかご飯にしようかと、彼が振り向く前に、その背中に飛び込みました。

あの人にとっては……とても小さな身体。

受け止められても、私はそのまま組み敷きました。

頭何個分も上にあったはずの顔は……今、私の下敷きです。




668: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/08(火) 21:22:58.44 ID:LRmQ0qJS0


プロデューサーさんが、ちょっとだけ戸惑った声を出します。

でも分かってたはず、です。

私、こんな日をずっと待っていたから。

毎日がふわふわするような気分で、ずっと。

だから。

きょうだけ、わがまま、きいてください。





669: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/08(火) 21:35:56.96 ID:LRmQ0qJS0


僅かに呆れたような、しょうがないなって溜息を吐いてから。

プロデューサーさんの大きな手が、頭に乗せられます。

いつもより乱暴にくしゃくしゃとするのは……照れ隠しだから、ですっ。

だって、顔が真っ赤なままだから。

あなたも、私も。





670: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/08(火) 21:45:54.85 ID:LRmQ0qJS0


その愛撫はすぐに優しい手付きに変わります。

梳くように丁寧に、普段より頑張ってお手入れした髪を流れていきます。

力は入れないで、でも愛情はたくさん詰め込んで。

くすぐったいけれど、細めた瞳のままに、プロデューサーさんの胸に体重を預けました。

強くて早い鼓動が、私の気持ちに火を点けます。




671: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/08(火) 21:57:59.02 ID:LRmQ0qJS0


髪を梳いていた手が、頭を引き寄せて、唇同士がちゅっとくっ付きます。

意地悪なプロデューサーさんは顔を離していくので、私は精一杯それを追いかけないと。

唇が触れ合う程度に追いついて、でもそれだけですぐさま離れていって。

だけど、押し倒しているのは私だから……両手を回して、ぎゅっと捕まえてしまえば安心です。

好きなだけ、触れ合えます。




672: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/08(火) 22:04:57.75 ID:LRmQ0qJS0


捉えた瞳いっぱいに映し出された私は、見た事の無いくらい、いけない子でした。

微熱を帯びて浮ついた顔で、プロデューサーさんを押し倒しているんです。

彼は嫌がる素振りもなく、私をまっすぐに見つめて、一度だけ名前を呼びます。

それに応えるように、そっと唇を寄せました。

きちんと求め合うキスは、頭の中が溶けてしまいそうなほどにびりびりします。

舌でなぞるキスと、髪を梳く手が、私の奥底に淫らな火を灯しました。





673: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/08(火) 22:12:23.40 ID:LRmQ0qJS0


プロデューサーさんは私ごと身体を起こして、貸してくれていたコートを剥ぎました。

ワンピースごと抱きすくめて、私たちはしばらくそのままくっついていました。

秋夜で冷えたお互いの身体を暖め直すように。

立ったままキスしてもらおうとしたら……少しだけ、背伸びが必要でした。





674: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/08(火) 22:20:13.98 ID:LRmQ0qJS0


プロデューサーさんが、ワンピースをたくし上げたままにしておいて、って言います。

私は言い付けをきちんと守って、しっかりと裾を持って下半身を見せ付けました。

すると、引け気味の腰に、顔をずいっと近づけて、舌で可愛くごあいさつします。

ショーツで隠された秘密の部分が、びくりとして応えます。

プロデューサーさんは嬉しそうに続けます。

でも、あっという間に私のはしたない様子に気付きました。





675: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/08(火) 22:33:04.30 ID:LRmQ0qJS0


頭にはてなの浮かんだプロデューサーさんが、下着をずらして、中身に視線を注ぎます。

どうしようもなく恥ずかしい気持ちと、穴があったら飛び込んでしまいたい気持ちでいっぱいでした。

車の中から、ずっとずっと、プロデューサーさんのことを考えてたから。

これからすること……されることを考えてたから。

女の子の部分が、止めようもない期待でうずうずしていたんです。

貸してくれたコートで隠しながら、ちょっとだけ自分で慰めていたんです。

ちょっとだけなんです……ごめんなさい。





676: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/08(火) 22:36:49.34 ID:LRmQ0qJS0


顔が林檎みたいに真っ赤になるのを感じながら、はっきり告白します。

自分のやらしくて、いけない行為を、咎めてもらうために。

プロデューサーさんは自分のズボンを下ろしながら、私の頭をまたくしゃくしゃっと撫でました。

それで、髪を掻き揚げて……おでこにキスをしてから、跪かせます。

もう見慣れてしまったプロデューサーさんのおちんちんが、目の前でびくびくと震えていました。






677: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/08(火) 22:47:15.48 ID:LRmQ0qJS0


教えられたとおりに、根元の方に指を絡めて、袋になっている所もゆるゆると触ります。

プロデューサーさんはそれだけで、心地よさそうな溜息を吐きました。

最初は戸惑っていたけど……今ではこんな風に、舌を這わせることもできます。

頑張れば頑張るほど、プロデューサーさんは誉めてくれるので……一生懸命になれます。

全部は出来なくても、先っぽの方だけを咥えて、もぐもぐするのも良いみたい……です。





678: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/08(火) 22:54:08.84 ID:LRmQ0qJS0


えへへ……私、プロデューサーさんを気持ちよく出来てますか?

プロデューサーさんの気持ちよくなってる声、もっと聞きたい、です。

喉の奥の奥まで、ぐっと飲み込もうとしたら、その前に無理矢理引き抜かれました。

ぐちゃぐちゃに濡れたおちんちんが、口から引き抜かれるのと一緒に、跳ね上がります。

プロデューサーさんを見上げる私は、唇の端から零れるよだれを拭くのも、忘れていました。

きっと、彼には、餌をおねだりする飢えた雛鳥のように見えたに違いありません。





679: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/08(火) 23:00:08.12 ID:LRmQ0qJS0


壁に寄りかかった姿勢……ううん、押し付けられる体勢で、プロデューサーさんと抱き合います。

ワンピースの裾を咥えて、片足をプロデューサーさんに持ち上げられて、結合の瞬間を待ちます。

この時間……好きです。

待つ間に……どれくらい愛してもらえるんだろうって、わくわくするんです。

いつも、その気持ちに応えてくれるプロデューサーさんが好きです。

……大好き、ですっ。




680: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/08(火) 23:05:42.66 ID:LRmQ0qJS0


私とプロデューサーさんがひとつになるのに、なんの抵抗もありません。

ゆっくりゆっくり、解すようにかき混ぜながら、揺れるように押し付けながら、進んできます。

奥に辿り着いた瞬間……口に咥えた裾をきゅっと噛み締めました。

地に付いた片足は、立っているのがやっと、です。

プロデューサーさんは支えるために、より強く私を壁に押し付けました。




681: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/08(火) 23:09:10.81 ID:LRmQ0qJS0


これだけで、全身がどこかに飛んでしまいそうなほど嬉しくなります。

そんな私を逃がさないために……プロデューサーさんは、もっと強くきつく抱きしめてくれます。

その腕に抱き寄せられるだけで、もう幸せな気分が止まらないです。

その瞳に見つめられるだけで、もう逸る気持ちが抑えられないです。

咥えていたワンピースの裾を離して、プロデューサーさんの名前を呼びます。

たくさん、たくさん……キスしてほしい、です。





682: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/08(火) 23:14:27.00 ID:LRmQ0qJS0


いつでも優しいプロデューサーさんが、この時だけは、ほんとの男の人として接してくれます。

ちゃんと、私のことを女の子として見て、扱ってくれます。

私はそれを全部、全部受け止めたい、です。

膣内で何度も行き止まりにキスしながら、どんどん膨らんで、硬くなっていくのも。

そのまま、私に大好きの証を、くださいっ。





683: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/08(火) 23:17:35.79 ID:LRmQ0qJS0


ぎゅーっと、精一杯抱きしめて、抱きしめてもらったまま。

溶かしたチョコみたいに熱くてどろどろで……とっても甘い何かが、お腹の中で暴れます。

一滴も残さないように、私の身体が中からも、外からも甘えます。

終わったあとも、いっぱいキスしてもらいながら、遅くまで抱き合ったまま、動きません。

ベッドに入って眠るまでの間、ずっとふたりはくっついたままでした。






684: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/08(火) 23:20:53.60 ID:LRmQ0qJS0



ちひろ「『えへへ……もっと愛してくれないと……めっ、ですっ』」

P「おい」

ちひろ「はい」

P「智絵里をそんな目で見ないで下さい」

ちひろ「あー聞こえませーん、なので『彼だけのアイドル・緒方智絵里 ~天使とちょこっといけないコト~』」

P「天使なら仕方ないですね」

ちひろ「天使だから仕方ないです」





697: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/11(金) 21:45:56.48 ID:lKjV5KE00



モバP「あちゃー。瞳子さんは嫁として再デビューしちゃったかー」




698: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/11(金) 21:48:07.68 ID:lKjV5KE00


目の前で、ゆらゆらと宝石が浮かぶ。

青い流れの中で揺れる鰭と尾の透き通る色が、とても綺麗。

見入るには充分な美しさ。

少し無粋なのが、酸素ポンプの機械音かしら。

自室に飾った小さな水槽だけど、中で泳ぐこの子達は楽しそう。





700: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/11(金) 22:02:06.69 ID:lKjV5KE00


隣で同じく覗き込む顔を盗み見る。

薄い蛍光灯を浴びながら、瞳を輝かせる彼。

もう何度もここを訪れては、毎度のように魚達を眺めるのが慣例になった。

この魚はなんていうのか、あの魚はどこに住んでるのかと聞いてくる。

ええと……その子はエンゼルフィッシュというの。

ふふ……初心者って肩書きの子よ。

その子も綺麗だけど、もっと綺麗な子も居るわ。





701: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/11(金) 22:15:16.93 ID:lKjV5KE00


例えば、瞳子さんとか。

そう言った彼は全くからかう様子も無く、私を抱き寄せた。

……突然口説き始めるのが、あなたの悪い癖だと思うわ。

考えてみればスカウトの際もそうだったわね。

あれから、たくさんの時間をふたりで過ごした。

貴方と居ると、現実なのか夢を見ているのか、わからなくなる時があるの。

……今がそうなのよ。




702: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/11(金) 22:22:21.41 ID:lKjV5KE00


でもわかってるの、これは夢じゃないって。

貴方と出会ってから気付いたことが一つあるのよ。

教えてあげようかしら。

そうね……いいわ。

貴方と居る時は、起きている方が素敵な夢が見られるってことよ。

これ以上、言わせないで。

……ね。




703: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/11(金) 22:29:29.91 ID:lKjV5KE00


ひどく遠回しに言っても、察しの悪いふりでひらりと躱す貴方。

どうしても直接伝える必要がある。

私のこの、形容のしようもない情の全てを。

貴方に抱いた感情を。

だから。

わかるでしょう。





704: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/11(金) 22:44:45.39 ID:lKjV5KE00


ベッドの上じゃ、少しはリードしてあげたいものね。

いつもお世話になっているお礼くらいなら、私にだってできるもの。

彼の胸から指を這わせて、肩になぞる。

自分のよりずっと広いそれを捕らえて、軽く唇を重ね合わせる。

縁に腰掛けている姿勢から、彼をそのまま押し倒す格好でキスを深くしていく。

私達の動きに、ベッドが僅かに軋んだ。





705: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/11(金) 22:52:07.51 ID:lKjV5KE00


唇が離れても、舌がお互いを求めて繋がり合う。

私は、彼のシャツを脱がせるのに手間取っていた。

こちらは既に上半身が下着姿にされているのに、いや、されているから手間取っているの。

彼のボタンを一つ外すごとに、理性の安全装置もまた一つとんでいく。

そしてやっと全て外したら、露わになった彼の半裸に肌を重ねる。

いえ……重ねさせられる、かしらね。

私を抱く腕は、押さえつけて離そうとしないもの。




706: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/11(金) 23:05:52.97 ID:lKjV5KE00


でも好き勝手されるばかりじゃないわ。

首筋にちょっときつめのキスマークを映しておけば、ささやかな抵抗になるでしょう。

……そう思っていたのは、こっちだけじゃないみたい。

項に走る小さな痺れが、同じ……。

……ううん、ずっと強力で魅力的な印を刻まれたことを、何よりはっきり伝えてくる。

乳を吸う赤子のように、お互いの首筋へキスマークを付けていく様は、なんともいえないわ。




707: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/11(金) 23:11:54.42 ID:lKjV5KE00


口紅で真っ赤になった、やや張りの足りない彼の頬が妙に愛しく思える。

数え切れないほど繰り返した口付けをもう一度、頬に与える。

全身にキスマークを刻む過程で、どちらの肌着も周囲に脱ぎ散らかしてあった。

生まれたままの姿で触れ合うのは、悪くないわ。

温かいし……求めることは良いことよ。

ただ、触れ合うほどにもっと欲しくなるのが難点ね。

もちろん……止めるつもりは、ないし、ないのでしょう。




708: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/11(金) 23:18:34.56 ID:lKjV5KE00


舌がふやけそうなくらい啜り合った後は、彼の手に愛される番がくる。

壊れ物を扱うみたいに優しく……優しすぎるまでに。

素肌を蹴る指先は軽すぎるし、かといって狙った獲物を逃がすことはない。

抱いていた背中側から肩を沿って、くびれをなぞり、臀部を包む。

臀部を擦る手のひらから、彼の抑えきれない衝動が漏れ出すのを感じる。





709: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/11(金) 23:23:55.45 ID:lKjV5KE00


念のため言っておくとね、貴方は私にとって、そう……大切な人よ。

貴方にとっての私はどうかわからないけれど……。

でも、そんな人が何かを我慢しているとしたら、それは私が受け止めてあげたいと思っているの。

耐えなくていい。

なんでもいいわ、私にぜんぶ見せて欲しいから。

おでこをコツン、とぶつけて教えてあげたら、彼は微かに悩んで、決めた。

私を、自分のモノにすることを、ね。




710: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/11(金) 23:24:49.67 ID:lKjV5KE00


彼に覆い被さる体勢だった筈なのに、力任せに入れ替えられて、すぐにベッドに押し付けられる。

普段は欠片も見せない、野性的で暴力的な目つきが、私にまじまじと突き刺さる。

もし私が彼を抱きしめ返す意志を見せていなければ、間違いなく襲われているようにしか見えないわね。

いいえ……ごめんなさい、どちらにしろ襲われているよね、私。

Pさんに……大切な人に、貴方のモノにされるために。





711: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/11(金) 23:30:39.43 ID:lKjV5KE00


最初こそ遠慮がちだった口付けも、もうお構いなしになった。

味わうことなく、ただ蹂躙するためのキス。

一方的に為すがまま、それをやっと受け止め続ける。

指が脇から臍を愛撫してから、両方の乳房を持ち上げた。

あまり誉められた大きさでなくとも、形を変えながら応えてくれる私の身体。

Pさんがキスを止めてくれないから、自分の胸がどういう風に愛されているのかも確認できない。

見えなくても彼の愛撫は続く。




712: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/11(金) 23:32:57.76 ID:lKjV5KE00


乳頭を指の腹で押したり、弾いたりして弄んだ後、下腹部へ手は移る。

アンダーヘアを掻き分けて、これから全力で愛する場所を調べ始めた。

陰唇を指で押し開いてみたり、腿にかけて撫でてみたり、臍と陰毛の間を軽く圧迫したり。

動き回る手の熱が移っていくように、私の身体がその気になっていくの。

止めようと思っても、既に彼を求めてどうしようもなくなっていて。

上擦った声でしか彼の名前を呼ぶことができない。




713: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/11(金) 23:38:18.54 ID:lKjV5KE00


そんな私に舌なめずりだけ見せて、自らの指に這わせて、唾液を纏わせる。

潤滑油を得た指で再び秘所に潜ると、陰核を素早く探り当てて、か弱い包皮を剥ききった。

脚と脚が微妙に開くように緊張が走る。

心の準備を待たずに、剥き出しの陰核を、濡れた指がノックする。

一瞬間に合わなかった制止の声が、艶かしくPさんの理性を揺さぶった。





714: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/11(金) 23:41:11.55 ID:lKjV5KE00


これ以上ほぐす必要を感じなかったのか、Pさんが私の片脚を抱えて、性器をあてがう。

もう片方の足に跨る形で、気持ち横向きにさせるように。

これで、何があろうと彼に抵抗することも、逃げ出すことも出来なくなったわ。

当然だけれど、この人がこれで満足なんかするはずもない。

前傾姿勢で、止める素振りも見せないで、ゆっくりだけど確実に挿入が始まる。

甘美な電流が身体の奥底から広がるように、背筋をのたうち、足先まで流れた。




715: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/11(金) 23:43:46.98 ID:lKjV5KE00


腰と腰が密着して、結合の最奥でキスが交わされる。

もちろんどちらも唇はお互いの唇で塞がれた。

抽迭のために離れていく顔を、だらしない表情で見送って、神経が下半身に集中する。

性器がずるずると抜かれていくと、余韻も収まる暇を与えずに、更に熱い刺激で侵入する。

粗雑で乱暴なはずの動きは、その倍ほど甘美な蜜を与えてくれた。





716: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/11(金) 23:48:00.94 ID:lKjV5KE00


全てをぶつけて欲しいと言ったから、忠実にそれが実行される。

始めから全力で身体を打ち付けると、余裕なんてありもしない。

Pさんが何度も何かを耳元に囁いてくれるけれど。

とっくに前後不覚に陥っていた私には一文字も届かない。

それでよかったと思うわ。

いま甘い言葉の一つも掛けられたなら、間違いなくおかしくなれる自信があったから。





717: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/11(金) 23:51:48.73 ID:lKjV5KE00


私の脚を抱えて離さないまま、しっかりと子宮の手前まで突き入れてから。

数秒何かを耐えるように震えて、射精を迎えた。

片手だけだったけれど、彼と絡め合わせた指が、痛いほどに握り締められる。

私も、残ったぶんの理性だけで彼に応えた。

起き上がる気力は無く、あまりうまく動くことができない。

……水槽の硝子の向こうで、餌を強請る水音がした。




718: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/11(金) 23:54:52.55 ID:lKjV5KE00



ちひろ「『あの子達に餌をあげた後は、私の番よね……?』」

P「おい」

ちひろ「はい」

P「せっかく夢が叶ったんですからそんな真似は……」

ちひろ「欲張りですから『彼だけのアイドル・服部瞳子 ~瞳子のとこでイイコトしましょ~』で!」

P「アイドルだって簡単じゃないんですからね」

ちひろ「まあまあ、いざとなったら私に任せてください!」

P「俺だけのアイドルにされたいんですか?」

ちひろ「えっ……あっいえ、そんなつもりじゃっ……」

P「すごい真っ赤ですよちひろさん」

ちひろ「お、怒りますよプロデューサーさん!」

P「もう怒ってるじゃないですか……」





730: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/10/18(金) 23:36:50.55 ID:qASi8H/f0



モバP「あちゃー。ゆかりはフルートより尺八の方が上手かったかー」




732: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/18(金) 23:43:48.85 ID:qASi8H/f0


今日は素敵な日になる、そんな予感がします。

午後の暖かな時間、髪を梳く柔らかな感触で目が覚めました。

窓から差し込んでくる麗らかな日差しが、意識を少しずつ手繰り寄せてくれます。

それに対抗するかのように、Pさんの手が、さらさらと髪を愛撫します。

起きているはずなのに、どこか夢心地な気分で。

ただぼーっとしたまま、彼のひざの上でうつらうつら、小さな舟が揺れています。





733: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/18(金) 23:54:36.36 ID:qASi8H/f0


そうですね……たまに、寝惚けたふりをしてPさんをからかうのも面白いですね。

雲の上のような気持ちそのままに、あれやこれやと触れ合っちゃいます。

私は寝惚けているので、こんな風に、たくさん甘えても大丈夫なんです。

例えば……こうして腕を腰に纏わりつかせたり。

頬をひざにこすり付けたり。

重ね合った手を逃がさないで、指を絡めたり。





734: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/10/19(土) 00:03:47.11 ID:4135KJyG0


子供っぽい悪戯にも、Pさんは楽しそうに応えてくれるんです。

いつもの穏やかな表情で、あやし返してくれます。

まるでじゃれる子供みたいに幼い戯れにも、ひとつひとつ愛情を込めて。

そしてそれは少しずつ、ほんの少しずつ、起きていないと気付かない程度に、色気を帯びていきます。





735: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/19(土) 00:10:49.19 ID:4135KJyG0


彼の部屋で眠りこけていた私をあやしていたのは、決してただの愛情からだけではありません。

でなければこんな、窺うかのように私の顔を覗き込んで、今にもキスしようとしたりはしませんから。

いえ、キスくらいならいつでもして頂いて結構なのですが……どちらかというとして欲しいのですけど。

……そうではなく、ちょっと遠慮がちに、でも有無を言わせない距離感といいましょうか。

まだ寝起きの私には、まともな思考なんかできませんのに。

覆いかぶさる形で、唇を奪われます。




736: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/19(土) 00:17:08.01 ID:4135KJyG0


Pさんにはやや辛い体勢だったかもしれません。

頭を若干浮かせると、より強くより深く唇が繋がります。

半ば押し付け、重ね合わせる唇を、彼の舌がくすぐりながら走ります。

くすぐったさと一緒に届く甘い刺激が、そっと私の情熱をも揺すり起こしました。

重力に従って滴る唾液の柱が、私とPさんの唇が離れた分だけ伸びていきます。





737: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/19(土) 00:26:24.32 ID:4135KJyG0


もう一度、すっかり熱に浮いた瞳で、瞳におねだりします。

視線が絡まって、唇が合わさって、舌が縺れて、唾液の水音が弾けて。

既に寝惚けているなんて言い訳は立ちませんでした。

はしたなく自分から求める仕草で、彼を受け入れます。




738: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/19(土) 00:38:23.73 ID:4135KJyG0


最後にいつもより長いフレンチキスをしてから、ついPさんにしがみ付いてしまっていることに気付きました。

恥ずかしさと照れで、飛び起きるように体を起こして、思わず顔を背けてしまいました。

でも、Pさんは私を後ろからぎゅうっと抱きしめて、小さく魔法を唱えます。

愛の言葉を囁けば、ささやかな抵抗は、彼の気分を盛り上げる材料にしかならなくなりました。

……私も、Pさんが大好きです。





739: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/10/19(土) 00:45:18.61 ID:4135KJyG0


ベッドに腰掛ける彼の目の前に跪く場所に位置取ります。

ファスナーを外そうとして、両手をPさんのズボンに伸ばそうとすると。

Pさんの両手が、私の両手を絡め取って、塞いでしまいました。

丁寧に指を滑り込ませて、恋人繋ぎで。

突然伝わってきた男の人の温もりに、ちょっとだけ、びっくりしちゃいました。

もちろんそれ以上に、頬が熱くなるような嬉しさも湧いてきています。




740: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/10/19(土) 00:52:44.06 ID:4135KJyG0


困ったことに、両手はPさんに夢中で使えなくなりました。

口だけで、彼に奉仕しなければなりません。

男に人の股座に顔を埋めて、小さなファスナーを咥えます。

ゆっくり落とさないように全て開ききり、次は下着の中から本体を取り出します。

それも、難なく終わりそうです。

ほぼ完全に屹立した男性器が、少し布地を引っ張るだけで顔を出してくれました。

以前みたく、Pさんの下着を唾液でべとべとにしなくて済みましたね。




741: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/19(土) 01:00:08.22 ID:4135KJyG0


息のかかる距離にあるそれを、私は顔を巧みに動かして慰め始めました。

両手は相変わらずPさんとがっしり繋がっていて、離す様子はありません。

まずは根元の部分に軽く口付けることから。

これからしてもらえる事を考えていたせいか、硬く勃起しているペニスは熱く滾っていました。

徐々に先の方に進めていって、裏の筋張った部分を特に強く吸うようにして熱心に愛撫します。





742: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/19(土) 01:15:04.16 ID:4135KJyG0


キスをしている時のような音、ちゅっちゅと囀る音が、私の動きに合わせて部屋に響きます。

唇だけじゃ物足りないぞと、期待する雰囲気が、繋いだ両手越しに伝わってきました。

あまり焦らしたりしては、失礼ですものね。

私は唾が溜まっているのを見計らって、Pさんのペニスを大胆に咥え込みました。

最初は先の柔らかいところだけに、舌を這わせます。

Pさんの反応が、先ほどまでと打って変わって如実なものとなりました。

ふふふ……コーヒーを零した時でもそんなに飛び上がったりしていなかったのに。





743: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/19(土) 01:32:47.45 ID:4135KJyG0



だんだん私は面白くなって、すっかり潤滑油で滑りのよくなった男性器を、勢い良くしゃぶりあげます。

自分から積極的に顔を振って、少しでもPさんが気持ち良くなれるよう愛撫します。

びくびく震えるペニスを見据えて、側面をだらだら流れる、自らまぶした唾液を掬い取って、また顔を埋めて。

反応が敏感になったら、また軽いキスを根元から先端の方へ。

小さな動作の一つ一つに、大きな反応を返してくれるのが面白くて、楽しくて、嬉しくて、止まりません。





744: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/19(土) 01:41:47.59 ID:4135KJyG0


先端の柔らかい部分を頬に含んで、細かく出したり入れたりを繰り返すと、堪えきれずにPさんが両手を離します。

一瞬浮いた彼の両手は、そのまま私の頭に添えるような、押さえるような微妙さで置かれます。

私の手は、ほんとは行為に加えるべきでした。

でも、どうしても我慢ができなくて、更にいやらしい行為に用います。

スカートの裾から、秘められた場所に、両手が伸びます。

せっかく選んできた下着は、ちょっとだけ、ほんのちょっとだけ、湿り気を帯びていました。





745: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/19(土) 01:53:23.70 ID:4135KJyG0


自己主張の止まらないペニスにキスで応えながら、自分の秘め事に耽ります。

下着の隙間に指が差し込まれて、瞬く間に発情した秘裂を押し分けていきました。

とっくに情欲で昂ったそこは、いとも容易く指を飲み込んで、びりびりと全身の神経を痺れさせます。

腰がくの字に折れながら、さらに指を押し進めました。

空いた片方の手で、ぷっくり膨らんだクリトリスを転がします。




746: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/19(土) 02:03:39.09 ID:4135KJyG0


私は自分の事だけに段々と集中し始めて、ペニスへの愛撫は疎かになっていました。

そのおかげでPさんには余裕が出来てしまいました。

一応、ちろちろと舌先で舐めてはいたのですが、彼はそんなもので満足などできる状態ではありません。

とうとう、私は自分を慰めていることが発覚してしまいます。

離した口から、唾液なのかカウパーなのか分からない液体が、一滴、垂れていきました。




747: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/19(土) 02:12:39.94 ID:4135KJyG0


ベッドに半ば押し倒されるようにして、上半身だけ乗せられます。

背後に回りこんだPさんが、溜息か嘆息か、私にいやらしい言葉を投げ掛けました。

それだけで背筋をぞくりと走る快感が、癖になってしまいそう。

Pさんは試しに、どろどろになった私の秘部を探ります。

濃厚な水音がした後、ずぶずぶと太い指が埋まっていきます。

私はシーツを掴んで耐えることしかできません。




748: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/19(土) 02:18:46.71 ID:4135KJyG0


膣内をかき回すようにぐりぐりと上下左右を引っ掻くだけ引っ掻いて、Pさんは指を勢い良く引き抜きました。

あと少しでも気を抜いていたら、それだけで達してしまいそうなほど、私はどうしようもなく燃え上がっています。

急かす視線に気付いたのか、Pさんはこれ以上、私を待たせはしませんでした。

おあずけされていたペニスが、待ちわびた瞬間に硬くそそり立って悦びます。

指より太くて硬くて、ずっと熱い男性器が、膣内に否応無く侵入して来ました。




749: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/19(土) 02:21:23.35 ID:4135KJyG0


Pさんの腰が私のお尻に密着するまで繋がった後は、しばらく揺さぶる動きだけ。

膣を慣らすために、じっくりその剛直の味と感触を覚え込ませます。

シーツをきゅっと握り締めた手に、Pさんの手が重なります。

繋ぎたいのでしょうか、と思ったのですが、まったく違いました。

手首を握って押さえ付け、全身で私に圧し掛かってきました。

たとえ何があっても、どうしようとも、逃げられないように。




750: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/19(土) 02:28:12.12 ID:4135KJyG0


私、Pさんに掴まえられてしまったんですね。

それが分かると、もう諦めより求める気持ちの方が強くなってしまいました。

Pさんの息遣いより速く、私の鼓動より強く、ふたりの愛を確かめ合います。

押さえ付けられたベッドが、Pさんと私の行為を受け止めて、ぎしぎしと軋みをあげます。

肉と肉がぶつかる音より、私の口から流れる淫靡な旋律の方がより高らかに、Pさんの興奮を高めます。





751: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/19(土) 02:35:38.53 ID:4135KJyG0


Pさんは最も奥までペニスを突き入れて、私の身体の感触と体温を楽しみながら、悦に浸りました。

私はすっかり困憊していて、もう荒い呼吸しか繰り返すことができませんでした。

最後まで私の手首は離さないで、一瞬でも長く、ふたり繋がっていようと、Pさんは身を寄せてくれています。

触れ合った肌全てが性感帯のように、快美な余韻をもたらします。

それだけでなく、Pさんからの心地よい体温と愛撫を残さず拾ってくれる。

……私の気持ちも、温もりも、きっと届いていますよね。





752: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/19(土) 02:38:42.01 ID:4135KJyG0



ちひろ「『あ……必要なら、もう一度伝え合いましょうね……?』」

P「おい」

ちひろ「はい」

P「ゆかりは清純なので、そういうことはありえませんよ」

ちひろ「まったくプロデューサーさんは……『彼だけのアイドル・水本ゆかり ~ゆかりと秘蜜で淫らな演奏会~』」

P「清純ですもんね」

ちひろ「令嬢ですからね」

P「……フフッ」

ちひろ「なっ、なんですか、そのやらしい笑み!」

P「さあ?」

ちひろ「……っ」





793: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/11/05(火) 00:12:33.26 ID:fqgnt1qR0



「あちゃー。文香は意外と踏み香だったかー」





795: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/11/05(火) 00:13:50.63 ID:fqgnt1qR0


プロデューサーさんにスカウトされてから……だいぶ経ちます。

あれからいろんなことがあって、それで……私はアイドルとして日々を過ごしています。

たくさん知って……たくさん経験して、そして……変わっていきました。

……私が、大好きな人と一緒になれる……なんて。

本当に……おとぎ話のようで。

夢なら、覚めないでいてほしい……です。





796: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/11/05(火) 00:25:54.84 ID:fqgnt1qR0


愛する人は毎日、一時も惜しそうに私を求めてくれます。

たとえライブの後でも……事務所でレッスンしている時でも……。

そして、本を読んでいても。

どんな時でも私を全力で愛してくれます。

それが、どうしようもなく身悶えのする幸福に思えるのは……夢、だからでしょうか。

でも……私は夢でも現でも構いません。

プロデューサーさんが私を、私もプロデューサーさんを愛していることに、変わりはないから……。




797: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/11/05(火) 00:29:08.68 ID:fqgnt1qR0


私の部屋は、本でいっぱいになってしまったので……最近は彼の部屋にお邪魔します。    

どこかにお出掛けや、遊びに行くのも好きですが……のんびりと一緒に読書するのは、一番好きです。

特に……ベッドに腰掛けた彼の間に座って、お互いに温め合いながらする読書の時間は。

だけれどこれで満足していたら……きっと、次の求愛に耐えられなくなってしまいます……。

プロデューサーさんは、その……いつも……激しい、ですから。




798: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/11/05(火) 00:38:09.46 ID:fqgnt1qR0


一冊読み終えたら……それが合図。

……読み始めてどれくらい経ったでしょう。

内容なんて……まったく頭にありません。

あれほどじっくり読み込んだにも関わらず、私の頭は真っ白に染まっていました。

……これから始まるふたりの物語に、胸を高鳴らせて。





799: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/11/05(火) 00:42:32.36 ID:fqgnt1qR0


プロデューサーさんはとっくに本を置いていて、もしかしたら……読んでいなかったものかもしれません。

それは……私のことをずっと見ていたのかもしれないということで……。

でも、ちゃんと読んでいたのかもしれない……。

プロデューサーさんが、読めたかどうか問い掛けてきます。

はいと私は答えるけれど……きっと、嘘だってばれています。

だから……悪い子にはお仕置きだと言いたげに、手がそっと腰周りを撫で回しました。






800: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/11/05(火) 00:46:59.92 ID:fqgnt1qR0


内容について、プロデューサーさんが続けて問い詰めます。

……その……本好きの女の子が……。

意地悪な、プロデューサーさんに。

たくさん……愛されるシーンは……よ、よかっ……。

……良かった、と思います……。

相槌の代わりに……ひんやりとした五本の指が、服の中に滑り込みました。




801: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/11/05(火) 00:52:38.15 ID:fqgnt1qR0


だって……こんなに、熱く高鳴る胸の奥が。

……プロデューサーさんを求めて止まないから。

もう、どうしようもないから。

だから私は我慢なんて……しません。

こんなに愛しい人、わたしの愛するプロデューサーさん。

……私を愛してくれるプロデューサーさん。

餌をねだる雛鳥みたいに、唇を尖らせた私……。

好きなだけ、愛してください。





802: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/11/05(火) 00:57:00.01 ID:fqgnt1qR0


上も下も肌着だけになって……力を抜いて寄り添えば、体温をもっと身近に感じられます。

プロデューサーさんにプレゼントしてもらった、黒いレースの……少し、厭らしい肌着。

普段の自分では、決して着けないような……プロデューサーさんに抱いてもらう為の……。

……プロデューサーさんを誘惑して、興奮してもらう為の、艶姿。

こんな衣服が、私のクローゼットに……彼に贈られる度に増えていきます。

そういった肌着を身に着ける私を、プロデューサーさんは嬉しそうに……抱きしめてくれました。




803: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/11/05(火) 01:04:08.63 ID:fqgnt1qR0


シャツだけ羽織って下半身を露わにした彼は、ベッドに腰掛ける私の前に座り込みます。

熱っぽいキスと愛撫を繰り返したために……股間は、はちきれんばかりに膨張していました。

脈打つ様子が一目で分かるそれに……見慣れたはずなのに……どうしても釘付けになります。

その生々しい感触から、溶けるような熱さまで、触れなくても判ってしまうほどに……。

ごくりと生唾を飲む音が、自分のものだとも、知らないまま。





804: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/11/05(火) 01:07:41.71 ID:fqgnt1qR0


彼に導かれるまま……足をそっと、触れ合わせます。

それだけでペニスはびくりと歓喜に打ち震え、更なる刺激を欲してか……目に見えて硬くなってしまいました。

……黒いタイツ越しに伝わる脈動に恐る恐る、上下運動を始めます。

表面を摩る程度に、優しく……というよりは、おっかなびっくりと。

逆に優しすぎて、跳ね返されそうな弾力が足の裏で……かちかち、に……高まっていきました……。





805: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/11/05(火) 01:11:58.18 ID:fqgnt1qR0


プロデューサーさんは、私に踏まれる感覚にすっかり酔い痴れていて……。

足蹴にされているにも拘らず……興奮に息を荒げます。

脚なんかで気持ち良くなれるのかなんて、さっきまで疑っていた私に……小さな自信が沸いてきてしまいました。

次第に足踏みは大胆さを増していき……男性の官能を、支配する悦びに目覚めていくのが……自分で分かります。

足使いひとつで、彼を……プロデューサーさんを自由に喘がせることのできる……背徳の美酒。

いつも命令する立場にある人を……この手で勝手にできる、恐れ多い優越感。

酔えば酔うほど気持ち良くなれる……甘い、甘い、罠。




806: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/11/05(火) 01:16:45.49 ID:fqgnt1qR0


気付けば、タイツの生地に染み込むほどの量のカウパー液が、私の足を汚していました。

プロデューサーさんは十分に堪能したとばかりに……今度は、その体を鈍重に引き起こして。

肌着でいることすら忘れていた私に、軽いキスをプレゼントして……次は、私が支配される番……です。

ベッドにやんわりとした乱暴さで押し付けて、プロデューサーさんが私の名前を呼びます。

応えようとプロデューサーさんの名前を呼ぶ前に……唇の中でくぐもった声に変わって、甘ったるい悲鳴が部屋を満たしました。

太い指が、下着の上から陰部をきゅっと押さえつけたために。




807: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/11/05(火) 01:23:57.07 ID:fqgnt1qR0


ブラジャーを着けたまま、そのふたつの丘陵を撫でる手つきは……ひどくもどかしい……緩さ、です。

少し強めに揉んだ後は、柔らかく愛でる。

そしてまた強く……また穏やかに。

それを何度か繰り返して、ブラジャーを外してもう一度……。

ショーツの下に潜り込んだ指は、浅く控えめに膣内を擦ります。

幾度と無く味わった優しく丁寧な彼の愛撫は、けれども既に……物足りなくなってしまいました。

今夜の私は、殊更激しく愛してもらわなければ……。




808: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/11/05(火) 01:25:53.62 ID:fqgnt1qR0


数えることも出来なくなったキスさえ飽きずに……プロデューサーさんが自身をあてがいます。

ベッドの上で、交情を続ける準備はすっかり整っていて……難なくふたりは繋がりました。

力強く進む剛直の前に、いたいけな膣襞の抵抗は易々と掻き分けられ、貫かれます。

自分よりずっと未熟な肉体を蹂躙して……プロデューサーさんは快感にその身を戦慄かせました。

少女の身を穿つ、オスの匂いが……身も心も包めてしまって、放しません。




809: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/11/05(火) 01:30:11.93 ID:fqgnt1qR0


初めのほうこそ手加減をしたストロークで……でもそれは、自分が僅かでも気持ち良くなるための……。

間もなく、本気で私を貪り尽くすための行為に、移ります。

お腹とお腹がくっつくほどに密着して……腰だけを激しく打ち付ける。

受け入れたばかりの膣は、プロデューサーさんを当然のように求め始めて……意思とは裏腹に。

……いえ、結局私も悦んでいるのですから……同じです。

卑猥な体液が溢れかえって、シーツをずぶずぶに濡らしています。




810: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/11/05(火) 01:34:12.05 ID:fqgnt1qR0


一突きごとに……ベッドが喘ぎ、身体がずりずりと押し出されて、すっかりプロデューサーさんのペースでした。

もう抗うことは許されず……ひたすら気持ち良くしてもらうことが、今の私にできることです。

止まらない、愛しい人の愛情表現に、とうとう先に絶頂が近づいてきました。

全身が徐々に張り詰めていって、そしてやがて……限界に達します。

足がぴんと伸びきって、抱えられた腰はがくがくと震え、両手はシーツを手繰り寄せていました。

絶頂を迎える瞬間に唇は互いに塞ぎ合って、はしたない声をあげることはありません。




811: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/11/05(火) 01:36:12.68 ID:fqgnt1qR0


私が最高の時間を味わっている間に、プロデューサーさんの精が胎内に注ぎ込まれます。

吐精の途中でも、ぐいぐいと性器をすり寄せて、一滴も零さないよう、入念に。

射精が終わった後も繋がったまま……長い時間を掛けて、私の身体にキスの嵐を降らせます。

鋭く痺れる愛情の証を、身体中に刻まれてしまいました。

あの……そんなに主張しなくても……大丈夫だと思います。

……私はとっくに、プロデューサーさんのモノですから。




812: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/11/05(火) 01:52:48.61 ID:fqgnt1qR0



ちひろ「『あっ……プロデューサーさんも……私のモノにしても……?』」

P「おい」

ちひろ「はい」

P「文香になんてことさせるんですか」

ちひろ「私のせいじゃないので『彼だけのアイドル・鷲沢文香 ~ほんとはほんろうされたいの~』」

P「いや、ちひろさんじゃなきゃ誰のせいなんだか」

ちひろ「さあ……これ置いてった子に聞いてください」

P「ちひろさんじゃないんですか?」

ちひろ「今回のは私じゃありませんよ! だってほら『プロデューサーさんへ』ってメモありましたから!」

P「なんと……」





840: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/11/15(金) 23:35:41.27 ID:8dSR8nwo0



モバP「あちゃー。美世は車いじるより狂うまでいじられる方がよかったかー」






841: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/11/15(金) 23:37:40.07 ID:8dSR8nwo0


今日は久々のオフ。

ずっと働き詰めだったPさんもあたしも、一緒に久しぶりのお休み。

せっかくの休日なのに、Pさんに何するかって聞いたら、あたしがメンテしてるところが見たいって。

そりゃあたしとしては嬉しいけどさ……もう少し、色気のあるデートとかしてもいいのに。

でも、そう言ってくれるなら喜んで見せちゃうよっ。

じゃあ……そうだね、車のバッテリー交換しちゃおっかな。





843: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/11/15(金) 23:41:55.58 ID:8dSR8nwo0


いつもの作業着に、ゴム手袋、スパナにグラス。

手馴れた様子でボンネットに取り付くあたしを、Pさんはちょっと後ろから眺める。

だいぶ埃臭いガレージは、もしかしたら居心地が良くないかもしれないけど。

Pさんは思ったより、気にしてない感じ。

ケーブルをあっという間に外して、よいしょっとバッテリーを取り出す。

足元に置いてあった新しいバッテリーを持ち上げて、再び取り付け。

端子が逆じゃないかしっかり確認して、ずれないように設置する。

ケーブルを繋ぎ直すだけで、作業はおしまい。






844: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/11/15(金) 23:47:52.22 ID:8dSR8nwo0


ただちょっと、ボンネットの中は意外と汚れてて、それが気になったからお掃除。

やっぱり女の子と車は綺麗にしておかないとね。

というわけで、エアスプレーにシリコンスプレー、液体ゴム、ブラシに雑巾で完全武装!

なんかフル装備でかっこよくないかな、Pさん!?

……だ、ダサいよね。

気を取り直して、掃除掃除。




845: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/11/15(金) 23:55:01.04 ID:8dSR8nwo0


しばらくボンネットに潜りっぱなしで、油に塗れながら作業する。

黙々と掃除してたおかげで、エンジンルームがだいぶ綺麗になった。

最初こそPさんが横から覗きに来たけど、途中から後ろでじっとしたまま。

やっぱ女の子の趣味じゃないかなって、今更ながら苦笑いが浮かんじゃう。

もしかしたら愛想も尽かされちゃうかな、なんて思いながらボンネットを閉めた途端。

背後からPさんに思いっきり抱きしめられた。




846: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/11/16(土) 00:03:47.46 ID:SpdtozFu0


突然だったからびっくりしたけど、でもすぐに体中の力が抜けた。

前に回ってきた腕を抱きすくめて、あたしも抱きしめ返す。

強すぎないように、でも力強く、きつく。

退屈させちゃったかもって思って、謝ろうとしたら、タンクトップの中に両手が滑り込んできた。

またいきなりのことに驚く暇もなく、Pさんが耳元で小さく囁く。

今度は美世の番、って。




847: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/11/16(土) 00:11:46.52 ID:SpdtozFu0


汗だくの身体を這い回る手はひんやりしてて、かなり気持ちいい。

でも考えたら今のあたしは、作業したてのこれ以上ないくらい汚れた状態。

油と、それと……汗でとにかく、汚い。

自分でも分かるくらい、なんか嗅いじゃいけない臭いがするもん。

油はいいけど、汗はダメ。

シャワー浴びなきゃ、Pさんに触らせられない。

そう言ったんだけど、言ったんだけど……無視されて、むしろより熱心に身体を寄せられる。

もうふたりは密着といっていいくらい、くっ付いた状態だった。




848: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/11/16(土) 00:19:54.50 ID:SpdtozFu0


後ろから聞こえる息遣いは少しずつ荒さを増してきて、それに比例して胸を撫でる力は強くなる。

薄いタンクトップの中で遊ぶ手のひらは、両方の乳房をゆるゆる揉みながら持ち上げたり、擦りあげたりする。

僅かに汗がべとついて、それで変に擦れて、たまにビクッとあたしが飛び上がるのが、Pさんは楽しいみたい。

むき出しの脇や項に顔を埋めて、深呼吸するみたいに腕に力を込められる。

あたしの見せたくない、知られたくないところが、またひとつ暴かれていく。

仕方ない、よね。

Pさんに隠せることなんか、あるわけないし。




849: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/11/16(土) 00:28:41.90 ID:SpdtozFu0


静かなガレージに、乱れた吐息と、布擦れの音だけが充満する。

次第にあたしの吐く息には、小さく声が入り混じる。

Pさんの手つきはより猛々しくなっていって、あたしの鼓動を加速させる。

タンクトップは脱がさないで、服の下で好き勝手に遊ぶPさん。

肌が汚れないように、気遣ってくれるとことか、好き。

でも、有無を言わさずメンテしちゃうとこは、嫌い。

……ごめん、うそ。

ほんとは大好き。




850: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/11/16(土) 00:33:15.87 ID:SpdtozFu0


嘘をついた罰に、Pさんはツナギを全部ずり下ろす。

真っ白い脚と、新品の下着が、Pさんの視線を独り占めする。

ボンネットに伏せるようにして身体を支えておくことしか、今のあたしにはできない。

最近ちょっぴり気になってきたお尻を、この人は遠慮なく撫で回す。

ただでさえ気にしてるのに、サイズを確かめるかのように、丁寧に指先を這わせる。

さっき、胸も同じようにして大きさを確かめてたような気がする。

すっごく、やらしくて、優しい手つき。




851: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/11/16(土) 00:36:16.67 ID:SpdtozFu0


同年代の子達より誘惑の激しいヒップを堪能したら、Pさんは下着の中に侵入してくる。

ひたすらショーツの上から焦らされた素肌は、しっとり汗ばんで、指の動きひとつ逃がさない。

寛骨を辿ってゆっくり、体つきを味わうように、両手が腕ごと前に回る。

すっかり腰を抱える姿勢になって、いよいよあたしは抵抗することができなくなった。

為すがままにされて、ショーツが下ろされても、驚かない。

外気に晒された下半身は、それでも熱を帯びてて、ふわふわと浮いちゃいそうだった。

脱がされる時、何かぬるぬるしたものがショーツとあたしの身体に橋をかけて、ぷつりと途切れた。

汗、きっと汗だから、Pさんに見られても恥ずかしくない、よね。




852: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/11/16(土) 00:40:07.69 ID:SpdtozFu0


どう考えても恥ずかしい潤滑油が、必要以上に溢れてる場所にPさんは軽くキスをする。

触れただけで、全身が一瞬跳ね上がって、ひどく過敏に反応した。

もう数えられないほどに教え込まれた魅惑の合図を、丁寧に呼び覚まされる。

意識のメーターはとっくに振り切っていて、自分じゃ制御できない。

抵抗する羞恥より、求める心が打ち勝ったから。

ヴァギナの襞の起伏をなぞりながら、指が一本ほぐしにかかる。

既にもう抗うことを忘れた身体は、すんなり受け入れて、喜んで咥え始めた。




853: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/11/16(土) 00:46:12.52 ID:SpdtozFu0


溜まった滑りを掻き出すように、指先が膣内のざらついた所を何度も引っかく。

太ももから滴りながらも、掻き出しても掻き出しても止まる事を知らない愛液。

まるであたしとPさんの情欲みたいに、止まらない。

お尻を高々と突き出して、Pさんがもっと触れやすいように、もっともっと見やすいように。

たくさん、愛してもらえるように。




854: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/11/16(土) 00:49:51.70 ID:SpdtozFu0


あたしに触れてた手が退くと、背中越しに、ファスナーの音、布擦れの音。

そして、大事な部分に何かがあてがわれる感触。

ゆっくり、ゆっくり、慌てずに、でも確実に。

強引なくらい腰を押し付けて、二人分の体重を受けたボンネットが、大きな音をたてた。

それより大きな声で、あたしは雌の鳴き声をあげる。





855: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/11/16(土) 00:56:43.75 ID:SpdtozFu0


Pさんはほとんど容赦なく、あたしのいたるところを責めたてた。

腰を限界まで引いた後、狭い膣を押し分けて貫き、性器の触れ合いを楽しむ。

雁首で襞を一枚一枚突っ撥ねながら、恥ずかしい水音をたてて引きずり出す、その繰り返し。

じっくり隅々まであたしの反応を感じつつ、胸やお尻への愛撫を再開する。

黄色い悲鳴が、ガレージに反響するほど一際大きくなっていった。





856: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/11/16(土) 01:01:28.44 ID:SpdtozFu0


Pさんはスロットルを引きはしなかった。

どんどん腰の速度を上げていって、全力でストロークを続ける。

あたしは何もできないまま、Pさんの名前を呼ぶしかない。

でもなんだか、それもまともに出来ているかどうか怪しいくらい意識がぼやけてきた。

ちかちかと意識の端っこで赤信号が明滅してたけど、このまま走り抜けちゃってもいい、かな。





857: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/11/16(土) 01:08:59.35 ID:SpdtozFu0


Pさんが一番力を込めて腰を叩き付けた途端、お腹の奥で熱い何かが満ちていくのが分かった。

それはあたしの身体にじわじわと染み込んでいって、頭の中がごちゃ混ぜになっちゃう。

不思議な痺れが全部行き渡ったら、ぶるぶるっと身体が震えて、膣の奥に集まっていった。

あたしが気持ち良くなっている間、ずっと、Pさんは抱きしめてくれる。

やっぱりあたし、Pさんにいじられるのだいすき……。




858: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/11/16(土) 01:12:58.61 ID:SpdtozFu0



ちひろ「『今度はあたしがPさんのこと、いっぱいメンテしちゃうね……?』」

P「おい」

ちひろ「はい」

P「美世は大人なんですからそんなこと……」

ちひろ「大人だからこそ『彼だけのアイドル・原田美世 ~お任せメンテで性媚は完璧~』」

P「まったく、頭のねじが飛んでるんじゃないんですかね」

ちひろ「財布の紐は吹き飛んでると思います」

P「いえ、元から無いので」

ちひろ「……理性は」

P「それはまだ飛んでないです」

ちひろ「…………」




878: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/12/01(日) 23:13:21.13 ID:tFosb7kF0



モバP「あちゃー。未央は三つ子の母子にされたかったのかー」




880: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/12/01(日) 23:15:38.83 ID:tFosb7kF0


これはまたNiceだねプロデューサー!

まさか食事デートに誘われるのもびっくりだったけど……。

真冬に水着のお仕事とか……。

さすがの未央ちゃんも、開いた口がケーキを塞がらずにもぐもぐ……ここのケーキ美味しい!

もきゅもきゅ……ごくごく……ぷはー☆

なんの話だっけ……そうそう、水着!





881: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/01(日) 23:23:14.31 ID:tFosb7kF0


まあね、お仕事ならしょうがないし、風邪なんかに未央が負けるとでも?

ちっちっち……甘い、甘いよ!

このモンブランより甘いよ!

あっ、これ甘さ控えめなの?

どれどれ……おお、ほんとだ、これもすごく美味しいっ☆

……あれ、何の話だっけ?





882: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/01(日) 23:32:31.57 ID:tFosb7kF0


そうだった、水着の話だよね。

なんか珍しくプロデューサーが、二人きりで出掛けようとか言うからさー。

私、期待してけっこう気合入れてきたのに?

デートかと思ったのに?

クリスマスを前にして?

まさかの水着持ってくるかな~?

……もー、そんな目で見られたら何も言えないよ。

はいはーい、未央さんはご褒美を要求しまーす!

えっとね、できれば、でいいんだけど……。

……プロデューサーが、欲しいかな。




883: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/01(日) 23:42:20.71 ID:tFosb7kF0


プロデューサーはお店を出てから、ずっと私の手を引いて歩いた。

冬も本番の夜だから、カップルが多いんだよね。

だから私たちもそう見えるのかな。

えへへ、見えるといいな。

去年もこうやって歩いたよね。

恋人同士に見えそうで見えない、アイドルとプロデューサー。

でもちょっとふたりきりになれば。

正真正銘の、愛し合う関係。

誰にも邪魔できない、秘密の関係の始まり。




884: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/01(日) 23:54:11.18 ID:tFosb7kF0


プロデューサーの部屋に上がって、やっとのことで繋いでた手を離した。

それまでずっと繋いでたから、一気に寂しくなる。

でもすぐに、代わりに唇で繋がる。

ベッドに腰掛けて、瞬く間に生まれたままの姿で寄り添うんだ。

一瞬でも早く、長く、プロデューサーと直接通じていたい。

それは、プロデューサーも同じ考えでいてくれる。




885: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/02(月) 00:00:50.09 ID:MNgd5cb+0


向かいの手は重ね合って、他方の手はもう一度指を絡め合う。

それで、どっちからってわけじゃなく、キスが始まる。

まだ照れが残った私のアプローチより、プロデューサーがリードしてくれるキスのほうが好き。

唾液を交換してるのかってくらい、一気に激しく貪る。

握り合った手にさらに力が込められると、プロデューサーがそっと握り返してくれた。




886: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/02(月) 00:11:39.75 ID:MNgd5cb+0


舌が絡み合い始めると、プロデューサーはやや勢いを弱めて、探るように舌を這わせてくる。

くすぐったいような力加減に、緊張が少しずつ抜けていって、今度は私のほうから。

おずおずしてた唇は、もう怖いものなしって感じで果敢にプロデューサーを求めだしちゃう。

思ってたより積極的だったのかな、少したじろいだけど、でもすぐ反応してくれる。

やっとのことでキスが終わると、お互いに息が荒くなってた。

それぐらいキスに夢中だったんだなって思ったら、なんか急に恥ずかしくなっちゃって。

こういう時は、プロデューサーに抱きついて誤魔化しておくのが一番なんだよね!




887: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/02(月) 00:18:21.96 ID:MNgd5cb+0


いつもはあやすように撫でたり抱きしめたりしてくれるけど、今日はしてくれない?

と思ったら、さっきまで言ってた水着をどこからか取り出して、私に差し出してくる。

……ってこれ、夏に着た水着だよね。

もしかしてだけど……これ着て、したい、とか。

そうだよね、プロデューサーはこういうこと大真面目にするもんね。

いやー、ヘンタイプロデューサーを持つとアイドルも大変だなー☆

もー……着るけど、見ないでね。

まあ、今は素っ裸だけど……見たいなら見てもいいよ?




888: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/02(月) 00:21:30.31 ID:MNgd5cb+0


でもこういう時のプロデューサーは、いつもより倍ぐらい意地悪だし。

そんな穴が開くくらい見つめられても困るっていうか……。

見て楽しいのかな……ううん、嫌じゃないよ。

ほら、水着どうかな……似合う?

えへへ……何度でも聞きたいからねー、プロデューサーの褒め言葉。

それじゃあ……いっぱい、愛してよね。





889: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/02(月) 00:25:51.42 ID:MNgd5cb+0


私の着替えと水着姿で、プロデューサーはすごく元気になってた。

なんていうか、爆発しそうなくらいガチガチになっちゃってるんだけど、どうしよう。

ちょっと楽にしてあげようかと思ったけど、プロデューサーは熱っぽく求めてきた。

再びキスが始まって、私はベッドに寝転がされる。

自慢のスタイルを両手で味わうのも忘れずに、水着は脱がせない、変なこだわり。

でも、私でこんなになってくれるんだと思うと、どうしようもないくらい嬉しい。





890: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/02(月) 00:30:50.52 ID:MNgd5cb+0


水着のちょっぴり厚い生地は、触れられるのには、なんだかもどかしい。

変な感触がして、もっと直接触れて欲しい。

その熱に浮かされた肌をまさぐって、全て愛して欲しい。

それぐらい歯がゆい曖昧な愛撫が、焦らしてるんだと気付くまで、そうそう掛からなかった。

プロデューサーが意地悪な顔で、反応を楽しんでるんだって、判ったから。

でもそれを口に出して抗議するなんて、私にはできないよ。

だってさ、そんなの……エッチな子だと思われちゃうよ。




891: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/02(月) 00:32:15.05 ID:MNgd5cb+0


私がひたすら、悶々とした愛撫に耐えていると、プロデューサーはもっとひどいことをする。

今度は下半身に手を這わせるけれど、絶対に水着には手を触れない。

腰から太もも、そしてふくらはぎの方まで撫でては帰ってきて、またその繰り返し。

手つきはやっぱりやらしくて、全然手加減してくれない。

もっとちゃんとしてほしいって分かってて、そういうことしてるんだ。





892: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/02(月) 00:37:10.53 ID:MNgd5cb+0


もどかしいのはもどかしいんだけど、でもちょっと癖になってくる気持ち良さ。

強くなく、けれど頭の中にじんじん響く気持ち良さで。

結局、私はそれ以上我慢できなくて、今まで耐えた分を全部吐き出すように、大声で伝える。

直接プロデューサーに触って欲しい、今すぐ!

プロデューサーは、意地悪してごめんって、言ってから。

乳首とクリトリスの両方を同時に、遠慮なく抓りあげた。

焦らしに焦らされた私の理性は簡単に吹っ飛んじゃって、ぴんっと体が仰け反っちゃう。

泳いでもないのに、既に水気を吸った水着が、自分でも分かった。




893: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/02(月) 00:40:07.79 ID:MNgd5cb+0


軽い絶頂に達した私を休ませるついでに、プロデューサーが胸に圧し掛かる。

水着で圧迫されたバストは、プロデューサーのペニスを挟むのに最適の隙間を作ってる。

涎みたいに垂れたカウパーを塗りたくりながら、硬い感触が、胸の谷間を貫いてきた。

胸元に顔を出した亀頭が、柔らかな感触に包まれて嬉しそうに震えてる。

なんか可愛いかも。

私の身体で気持ち良くなってくれるよう、キスのおまじない。

それを合図に、プロデューサーが腰を揺すり始めた。




894: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/02(月) 00:42:16.82 ID:MNgd5cb+0


谷間から顔を出したり消えたり、何度もペニスが行き来する。

水着ごと胸を寄せて、少しでもプロデューサーが気持ち良くなれるよう、締め付ける。

するとプロデューサーが前のめりになって、小刻みに腰を振る。

動きの収まったペニスの先っぽに、唾液の絡んだ舌を伸ばして、お手伝い。

滑り気を纏ったおかげで、より速く、より強くラストスパートを掛ける。

私かプロデューサーの体液で滑る、ちゅこちゅこって音が、すごく厭らしく聞こえた。




895: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/02(月) 00:45:00.42 ID:MNgd5cb+0


プロデューサーの腰に激しく揺さぶられて、間近で見るペニスはぱんぱんに膨らんでいく。

それでぐっと押し出されたかと思うと、胸の中で、これでもかってくらい吐精した。

谷間から溢れ出た精液がどろりと零れ落ちて、私の身体を白く染めていく。

プロデューサーが気持ち良くなる瞬間まで見届けた私は半ば夢心地で。

次は自分の番だなって、頭のどこかで小さな期待が芽吹いた。





896: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/02(月) 00:48:27.72 ID:MNgd5cb+0


水着をずらして、プロデューサーのまだ硬いそれが、押し入ってくる。

まもなく根元まで咥え込むと、お互いに大きく深呼吸する。

正直かなり危なかったけど、なんとか2回目の絶頂は押し止められた。

プロデューサーに合わせないと、もったいないよね。

でもプロデューサーはそんなのお構いなしに、ひたすら気持ち良くさせようとしてくるから。

さっきとは逆の我慢をしなくちゃいけなくなっちゃう。




897: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/02(月) 00:51:48.21 ID:MNgd5cb+0


まずは入り口から子宮の手前まで、じっくりと膣の形を変えていく。

途中に引っ掛かる部分は、わざと強く弾いて、私の黄色い悲鳴を引っ張り出す。

次第にベッドが軋むほどの勢いで腰を叩く。

特に反応が返ってくる部分を見つけ出して、そこを重点的に責め立てる。

とうとう一番の弱点、行き止まりのところにたどり着いて、プロデューサーが意地悪に唇を歪める。

片手で口を塞いで、別方の手でシーツを掴んでた私の耳元に、愛の言葉を囁いた。





898: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/02(月) 00:55:21.04 ID:MNgd5cb+0


我慢なんか出来るはずがないよね。

しなくていいんだよって言われたら。

だから思いっきり、意思とは関係なく、身体が勝手に快感を求め出す。

その間に、プロデューサーが両脚を抱えて、射精の準備に入る。

鳴り止まない肉と肉のぶつかる音が、一際甲高く耳を貫くと。

落ち着いたはずの絶頂感が、私の全てを丸ごと、どろどろに溶かし込んだ。

まるで、今私の中に注がれてる、プロデューサーの赤ちゃんのもとみたいに。

プロデューサーとの子どもって、どんな風になるのかな……?





899: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/02(月) 00:58:20.32 ID:MNgd5cb+0



ちひろ「『ね、プロデューサー。私ね、将来3人は欲しいなー☆』」

P「おい」

ちひろ「はい」

P「彼女は将来ミツボシに輝く予定なんで」

ちひろ「だったら尚の事『彼だけのアイドル・本田未央 ~目指すはミツボシ母ッション☆~』」

P「いい加減にしないと、吹っ飛ばしますよ」

ちひろ「……理性的な意味で、ですか?」

P「いえ、財産的な意味で」

ちひろ「あ、はい……そうですか」




914: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/12/09(月) 00:01:36.99 ID:qqB+1//40



モバP「あちゃー。卯月は身体の疼きは頑張っても止まらなかったかー」






915: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/09(月) 00:02:36.38 ID:qqB+1//40


島村卯月、がんばりました!

ライブ大成功でしたね、プロデューサー。

全員で一緒に歌って踊って、それでファンの皆も笑顔になってくれました。

こうして私が笑顔で居られるのも、プロデューサーのおかげです。

だから、今日はいっぱいお礼させてください!




917: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/09(月) 00:07:20.30 ID:qqB+1//40


まず何が食べたいですか?

私は何でもいいですよ、プロデューサーが食べたいもの食べちゃいましょうね。

和食とか優雅ですよね……でも洋食のリッチな感じも捨てがたい……?

ファミレスなんて……はい、ダメです!

せっかくプロデューサーと一緒なのに、雰囲気のあるところじゃないと……ごにょごにょ。

……もー、遠慮しなくてもいいんですから。





918: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/09(月) 00:10:36.30 ID:qqB+1//40


……私、ですか?

それはあの、私の手料理が食べたいっていう、その……。

……なんて、わかってます。

多分そう言ってくれるんじゃないかなって、思ってましたから。

えへ、私もちょっと、期待してました。




919: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/09(月) 00:16:17.01 ID:qqB+1//40


プロデューサーとの帰り道は二人きり。

繋いだ手と手は最初はひんやりしてたけど、すぐに温まってきました。

足取りは、速くなったり、遅くなったり。

早く抱きしめ合いたいけれど、もう少しこの時間も味わっていたい。

肩を並べて歩くこの時間が、とても好きです。





920: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/09(月) 00:23:23.36 ID:qqB+1//40


プロデューサーの家に着いたら、取り出しておいた合鍵を使って、一足先に玄関へ駆け込みます。

それで、靴を脱いでいるプロデューサーにこう言うんです、お帰りなさい、って。

プロデューサーはただいま、って答えてから、私を思いっきり抱きしめてくれました。

空風に晒された小さな身体を、その大きな腕でぎゅうってされると、心の底まで暖まっちゃいます。

負けずに、たくさんたくさん、ぎゅうってし返します。

十分に暖まるまで、ずっと、きつく。




921: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/09(月) 00:31:11.91 ID:qqB+1//40


顔から湯気が出ちゃいそうなくらい抱きしめ合った後、恥ずかしくてそのままくっついちゃいます。

でもそれは建前で、ほんとはもっと甘えたいだけ。

いつも頑張ったご褒美に、プロデューサーがたっぷり愛してくれるんです。

今日は私がご褒美をあげるつもりだったけど、これじゃ逆になっちゃいますね。

だけれどそんな事は、今の私たちには、まったく関係無いんです。

私が背伸びして唇を突き出したら、ふたりの距離はゼロになりました。




922: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/12/09(月) 00:40:42.30 ID:qqB+1//40


上着を捨てるように落として、ベッドに誘われるまま連れていかれて、そっと寝かされます。

ちゃんと服を脱いでおかないと皺になっちゃう。

もちろんそんなの、すごく興奮した瞳で私を見下ろす、いつもよりずっと男の人なプロデューサーにはどうでもいいですよね。

そしてそれは、卯月にも同じことです。

服を脱ぐ間も待ちきれないで、お互いの肌を求めて、まさぐり合いが始まります。




923: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/12/09(月) 00:45:40.23 ID:qqB+1//40


裾の隙間から潜り込んできた手が、迷いも無く衣服をずらしていって、胸元まで丸見えになりました。

負けずに、私もプロデューサーのシャツを肌蹴させます。

そうしたら次は、とっておきのブラジャーが守っていた所を見つけられました。

まじまじと見られてしまう前に、プロデューサーの胸に手を添えて、気の赴くままに感触を楽しみます。

私を、何度も何度も抱きしめてくれた胸。

私に、何度も何度も笑顔をくれた人。

なんだか一杯になっちゃって、キスしたいのが我慢できなくなりました。

えへ、ごめんなさい。




924: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/09(月) 00:51:00.74 ID:qqB+1//40


不意打ちのキスのお返しに、私の胸はプロデューサーの自由にされちゃいます。

あんまり大きくないんですけど、でもプロデューサーが楽しむのには十分な柔らかさです。

思うままに形を変える弾力と、それに合わせて荒く息を吐く様子が自分でも分かります。

捏ねるように揉みしだいては、頂点の突起を軽く抓ってきて、それが余計に焦るほど身体の熱を高めていきました。




925: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/09(月) 00:52:17.30 ID:qqB+1//40


スカートを捲りあげながら、肌の感触を確かめつつ、太ももから手のひらが上ってきます。

指先が柔肌を弄ぶたび、切ないため息が零れては、潤んだ瞳で続きを唆します。

キスも指も止まらずに、とうとう一番奥にたどり着きました。

口の中に迎え入れたプロデューサーの舌は、私のべろとじゃれるように遊びます。

太ももがきゅっと閉じたけれど、プロデューサーは有無を言わさず手を滑り込ませて、下着を器用にずらして直接触れてきました。




926: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/09(月) 00:56:34.77 ID:qqB+1//40


ごつごつとした、太くて自分のとは全然違う触感が、大切なところを優しく愛撫します。

さきほど抱きしめ合ったせいで、とっくに暖まった身体は、プロデューサーの愛情表現を敏感に伝えてきます。

隠す暇も無く過敏な部分を擦りあげられて、腰が無意識に2,3回跳ねたのも気にせず、次は膣内に移りました。

繋がったまま離れないふたりの唇から流れ落ちる、どちらの物かも分からない、あるいはふたり分の唾液みたいに。

私の女の子の部分は、焦れったそうに蠢いて、プロデューサーを待ち望んでいました。




927: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/09(月) 01:00:25.04 ID:qqB+1//40


しばらくプロデューサーは入り口の、ピタリと閉じた襞の外側で、小さな肉付きを楽しむように遊んでいました。

ちょっと気にしてるお尻側のお肉も、回り道をしてまで感触を楽しんできます。

はやく触ってほしいのと、でも、もうちょっとイロイロ弄られたい欲求とが。

まだ続いてるキスで蕩け始めた頭の中で、ゆらゆら、せめぎ合います。

結局、そのままプロデューサーが悪戯に飽きてちゃんとしてくれるまで、私はその焦らしに耐え続けていました。




928: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/09(月) 01:02:36.62 ID:qqB+1//40


ひたすら私の身体を堪能したプロデューサーが、ようやく膣の入り口へ指を添えて。

入っても大丈夫かどうか、反応具合を確かめるころには、とっくに私は疲れきっていました。

穏やかにやってくる気持ちいい波に揺られ続けて、くてんくてんになった様子に、プロデューサーは気を遣ってくれませんでした。

シーツがべとべとになっているのを確認したプロデューサーは、私をうつ伏せにさせます。

きっと洗い立てのマクラを抱えさせて、プロデューサーが乗っかってきました。

いつの間にかふたりの下半身は全裸になってて、すっかり準備万端のおちんちんが、後ろを振り返った時にちらりと見えました。




929: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/09(月) 01:04:36.53 ID:qqB+1//40


プロデューサーは膣から溢れ出た愛液を、自分の性器に塗り付けているみたいでした。

ついでに、私のお尻の谷間にも擦り込みます。

そんなことしなくても、もういいですよ、って言おうと思ったら。

おちんちんを、膣じゃなくて、お尻に挟み込んできました。

突然圧し掛かってきた重みに、自然と声が出ちゃいます。

ぐいぐい腰を押し付けながら、プロデューサーはお気に入りの位置を見つけて、さっそく、体重を掛けて揺すりだしました。




930: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/09(月) 01:09:48.81 ID:qqB+1//40


どれくらい塗ったんだろう、私の恥ずかしいお汁が十分すぎて、プロデューサーはすごく動きやすそうでした。

そのお陰で、プロデューサーのおちんちんの硬さとか、熱さとかが、全部丸分かりになるくらい、身体がぴったり密着します。

お尻の形が変わるくらい力強く揉みながら、おちんちんを気持ち良くするためだけの場所にされちゃいました。

プロデューサーが興奮すればするほど、それが快感になって私に覆いかぶさってきます。

動きが早くなってきたら、もともと硬くて熱かったのが、さらに膨れ上がりながら、お尻の中に埋もれていきました。




931: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/09(月) 01:13:37.84 ID:qqB+1//40


出すのかなって、焦がれるような期待が、熱に浮かされそうな心の中で生まれます。

でも、それはまた、裏切られちゃいました。

せっかくお尻で気持ち良くなってくれたのに、プロデューサーはおちんちんを離してしまいます。

もうなんでもいいから、プロデューサーに最後まで愛してもらいたい気持ちが、爆発しちゃいそうでした。

もちろんプロデューサーはそれを分かってて、意地悪なくらい、いじめてきたんです。

そして、この後はきちんと、私のこと、たくさん愛してくれるんです。




932: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/09(月) 01:21:03.61 ID:qqB+1//40


たくさんいじめられて悦んでしまった私の身体は、プロデューサーの受け入れ準備が十分すぎるくらい整っていました。

膣口に添えただけで飲み込まれるように、プロデューサーは私と繋がります。

何の抵抗も無しで、むしろ迎え入れるみたいに、全身がびくびくと震えました。

やっとひとつになれた喜びで、私は幸せの天辺まで登りつめていきます。

今度は奥深くまで繋がって、お尻にプロデューサーの体重が圧し掛かります。

汗ばんだ肌と肌が隙間も無いくらいくっ付いて、さらにベッドに押し付けられて、私はおかしくなりそうなくらい、気持ち良くなっちゃいました。




933: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/09(月) 01:25:07.25 ID:qqB+1//40


ちょっとの間、プロデューサーは密着したまま腰を擦り付けるだけの、大人しい動きしかしませんでした。

さっきお尻で楽しんでたから、きっとすぐに出ちゃいそうだったからです。

それでも私は、みっちり拡げられた女の子の部分の動き一つ一つに、押し殺した声で反応しちゃいます。

我慢しても出ちゃうから、マクラに顔を押し付けて、逃げるように堪えます。




934: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/09(月) 01:25:46.83 ID:qqB+1//40


プロデューサーの本気は、すぐにやってきました。

耳元で深呼吸が聞こえたかと思うと、腰が大きく引かれます。

抜けちゃう、って思った瞬間、一気に元の位置まで貫かれました。

頭の芯まで気持ち良い電気が流れて、思わず仰け反るほど身体が跳ねちゃいました。

あとはその繰り返しで、抜いては挿して、挿しては抜いての運動です。

叩き付けられるだけで、ばちん、ばちんとお尻が波打って、ベッドがぎしぎしと音を立てます。

もう我慢しなくていいんだよね、プロデューサーも、私も。




935: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/12/09(月) 01:32:09.80 ID:qqB+1//40


最後は私の全身に圧し掛かって、正真正銘ふたりの距離がゼロになります。

味わったことの無い快感が体中を暴れまわるのを感じながら、子宮に溜まっていく精液の熱に絆されます。

離れることのできない、魅力的な欲求にどうやって逆らおうか考えながら、プロデューサーの体温で温められます。

そういえば私、新年のとき、いっぱいお願いしたんです。

プロデューサーといっぱいお仕事できますように、プロデューサーとずっと一緒にいられますように。

プロデューサーと、幸せな家庭が築けますように、って。

叶えちゃいます……えへへ♪




936: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/09(月) 01:35:34.87 ID:qqB+1//40



ちひろ「『子作りも、子育ても頑張ります! えへっ♪』」

P「おい」

ちひろ「はい」

P「卯月はそんなこと頑張りません」

ちひろ「頑張り屋だからこそ『彼だけのアイドル・島村卯月 ~大好きなあなたと笑顔ではいピース、えへっ♪~』」

P「頑張る方向性も大事なんですよ?」

ちひろ「プロデューサーさんも頑張っちゃいますか?」

P「可愛い女の子のためならそりゃもう」

ちひろ「頑張ってくださいプロデューサーさん! えへっ♪」

P「あ、これは頑張れそう」




937: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/12/09(月) 01:36:53.49 ID:qqB+1//40



モバP「あちゃー。美嘉は尋常じゃないくらいキスが好きなアイドルだったかー」





938: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/12/09(月) 01:40:03.49 ID:qqB+1//40


多分アタシは今、これまでに無いくらい緊張してると思う。

添い寝する体温が、燃えるように熱く感じられる。

お風呂から上がって大分経つのに、未だに身体の熱は収まらない。

むしろ、なんか他の火照りが、アタシの中で燻ってるって感じ。

多分……ううん、間違いなく……隣で寝てるプロデューサーのせい。





940: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/09(月) 01:43:54.27 ID:qqB+1//40


プロデューサーは初めて家に来てから、週末はお泊りしてくれるようになった。

莉嘉もママも、プロデューサーが泊まる日はすごく嬉しそうだし。

アタシも……もちろん嬉しい。

でも、それ以上に。

緊張、する。

莉嘉と3人で寝ようねって言ってたのに……。

なんかいつの間にか、アタシ達だけで寝る羽目になってるし!




941: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/09(月) 01:44:51.76 ID:qqB+1//40


こんなの聞いてない……でも予想はしてた。

きっとこういう風に、プロデューサーとふたりきりになるチャンスが来るって。

心のちょっと隅っこで、期待してた。

だからね、もう寝たふりしてないで……背中向けてないで、もういっそのコト。

ガバッといっちゃおう。

そう、莉嘉みたいに「がおーっ★」って!




944: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/09(月) 01:48:13.99 ID:qqB+1//40


そんなこと考えてたら、既に身体は行動してた。

布団の中をごそごそ寝返りして、プロデューサーの身体に身を寄せる。

照れくさくって、恥ずかしくって、離し気味だった肌の温もりが、強くなった。

プロデューサーも心なしか寄り添うように身をよじる。

やっぱり、起きてたんだ。




945: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/09(月) 01:48:41.43 ID:qqB+1//40


莉嘉はとっくに遊び疲れて自分の部屋で眠ってるし、家の中はすっかり静まり返ってる。

薄暗い部屋で密着した男女の身体だけが、うるさく騒いでる。

布の擦れる音だけがしばらく耳を塞いで、その隙間に息遣いがすり抜けてきた。

深呼吸するように努めてるけど、でも抑えきれない期待の衝動が漏れ出てる。

アタシだけじゃない、プロデューサーも同じ気持ち。




946: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/09(月) 01:52:18.25 ID:qqB+1//40


お気に入りのパジャマ一枚挟んで、温かい手のひらがそっと触れてくる。

肩に置いて、一間待ってから腕へと降りていく。

腕枕に収まっていた頭を持ち上げて、アタシはそっとキスをおねだりする。

ちゅっと交わった唇が震えて、まだまだ物足りないと物語ってる。

それはお互い様だから、どちらからともなくもう一回。




947: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/09(月) 01:54:06.81 ID:qqB+1//40


唇がべとべとになるくらい求めあったあと、起き上がるのも億劫に、お互いの服を脱がせる。

ひどくもどかしい時間が過ぎ去って、下着姿の身体をまさぐる。

肌と肌が擦れ合うたびに、男女の熱が否応無く膨れ上がっていく。

男性らしい体つきをしたプロデューサーの体温は既に、平熱だけじゃない何かで昂ぶっていた。

脚と脚も絡み始めると、邪魔くさい布団を跳ね除けて、プロデューサーが全てを露わにしてくる。

張り詰めた男性器が惜しげもなく膨張してて、ちょっと苦しそうに見えた。




948: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/09(月) 01:58:54.84 ID:qqB+1//40


添い寝するようにプロデューサーにしな垂れかかって、その男性の象徴に触れてみる。

指先が当たっただけでびくりと反応するほど、期待されてるみたい。

手のひらに唾液を垂らして、性器全体に塗りたくると、ぴちゃぴちゃと淫靡な音がする。

手の腹全体で撫で回したり、筋張った部分に沿って滑らせると、腰が浮くぐらい堪えきれてない。

だんだん乾いてきた唾液に代わって、少しずつ我慢汁が溢れてくる。

先っぽの柔らかいところに塗して、擦りあげるように上下させるだけで、プロデューサーは可愛い顔を見せてくれた。




949: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/09(月) 02:00:17.39 ID:qqB+1//40


プロデューサーはどれだけ責められても、キスだけは止めようとしない。

性器を弱く握って、軽く扱くと我慢も出来ない感じ。

もう息も絶え絶えになってきたから、そろそろ出ちゃうのかなって思った矢先。

アタシと体勢を入れ替えるようにして、プロデューサーは反撃に出た。

ベッドに押し付けられる形で寝かされて、何か言おうとする前に唇を塞がれる。

いつもお決まりのパターンだ、これ。




950: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/12/09(月) 02:02:02.21 ID:qqB+1//40


毎回、プロデューサーはアタシを気が済むまで責めるのが好き。

アタシも、プロデューサーにとことん責められるの、好き。

胸を優しく撫でながら、ショーツごとクロッチに手を添える。

張り付いた大きな手の体温以上に、アタシの中で期待が熱を帯びていく。

ショーツの向こうに手が滑り込んで、茂みの奥にある小さな突起にぶつかった。

プロデューサーはそれを壊れ物を扱うように丁寧に摘んで、ゆっくり力を込めていく。

それだけで頭の中が真っ白になりそうなほど、アタシの身体はこの刺激を覚えこまされてた。




951: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/09(月) 02:04:16.65 ID:qqB+1//40


初めの反応にプロデューサーは満足して、次はもうちょっと強めに、クリトリスを弄り始めた。

腕枕するみたいに抱え込んで、温かい手がアタシの頭をいいこいいこするように撫で続ける。

すぐ近くにある唇を求めて、アタシはねだる。

ヴァギナに慎重に埋まっていく指を、漏れ出す愛液と喘ぎ声でお出迎えする。

プロデューサーは求めるたびに応えてくれて、上も下もぐしゃぐしゃになるまで、おねだりした。




952: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/09(月) 02:05:30.36 ID:qqB+1//40


たった1本の指を、身を強張らせて締め付けるのを、プロデューサーは丹念に解していく。

入り口のところで止まって、この後のために膣口をじっくりと拡げる。

それとは別に、上側の、少し愛液の濃いところを引っ掻いて、襞を弾くと、あふれ出した液体が太ももを伝ってきた。

すぐさま身体の奥から、何か抗えない痺れが近づいてくる。

何度も何度も味わってきた、プロデューサーに味わわされてきた感覚。

逃げようとすればするほど、プロデューサーは動きを早めて、アタシを追い詰める。

そしてあっという間に、怖いほど魅力的な欲望が、アタシの全身を波打たせた。





953: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/09(月) 02:06:54.84 ID:qqB+1//40


うっとりするような余韻に浸るアタシをよそに、プロデューサーはショーツをするすると取り去っていく。

涎のように愛液を滴らせるそこに、自身をそっとあてがうと、抵抗無く繋がり合う。

むしろお出迎えするみたいに、膣襞のひとつひとつがうねりながら、おちんちんに吸い付いてる、気がする。

プロデューサーの形をすり込まれながら、一体になる心地良さを受け入れていく。

アイドルとプロデューサーじゃなくて、男の人と女の子として。




954: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/09(月) 02:11:07.18 ID:qqB+1//40


腰を引くタイミングに合わせて、息を吐くと、背筋をぞくぞくと電流が走る。

今度は押し込まれるのを堪えながら、プロデューサーの腰に回した脚を引き寄せる。

抜き挿しするごとに、プロデューサーのが大きくなっていって、全身に走るびりびりした感じも強くなる。

何度も繰り返すキスは止まらない。

このままずっと繋がっていたいくらい。

プロデューサーが好きで好きでたまらない。

もう自分だけじゃ制御できない気持ちが、心の中で暴れていく。

プロデューサー、好き、大好きだよ。





955: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/09(月) 02:12:35.47 ID:qqB+1//40


プロデューサーの背中に回した両手に力がこもる。

お腹の中で膨らみ始めたプロデューサーのが、一気に硬くなって、アタシの奥の奥にキスしてきた。

一度ビクって震えると、溶けてしまいそうなくらい熱い精を吐き出していく。

じわりじわりと登りつめてきてた痺れが、アタシの意識をこつんと叩く。

その瞬間、アタシの身体が大きく跳ね上がって、声にならない声をあげる。

がくがく揺れる意識とは逆に、体中がぴーんと張り詰める。

日付が変わって落ち着くまで、プロデューサーはずっとアタシを抱きしめててくれた。

へへ……そういうとこ、大大だーい好き★




956: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/09(月) 02:13:35.68 ID:qqB+1//40



ちひろ「『まったく……JKアイドルが大好きとか、プロデューサーはえろえろだなー★』」

P「おい」

ちひろ「はい」

P「JKアイドルに夢見すぎです」

ちひろ「『彼だけのアイドル・城ヶ崎美嘉 ~美嘉と目指そ★えっちのカリスマ~』」

P「自分は紳士のカリスマ目指しますから」

ちひろ「ちなみにこれは紳士の必須アイテムですよ!」

P「じゃあ買います」

ちひろ「紳士過ぎます」




957: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/12/09(月) 02:16:16.68 ID:qqB+1//40



モバP「あちゃー。愛梨は暑いのも熱いのも駄目だったかー」




958: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/09(月) 02:17:25.34 ID:qqB+1//40


Pさん……あの、いつまで私抱っこされてるんですか?

いつまでもじゃないですよー、もー!

いきなり抱きついてきたと思ったら何時間抱っこしたままなんですか!

私、てっきりそういうことかと思って、ずっと緊張したままだったのに。

暑くって熱くって、我慢できないくらいで……。

何が、って……もう、知りません!

Pさんは意地悪すぎます!




959: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/09(月) 02:19:14.12 ID:qqB+1//40


なんですか、言い訳ですかー?

……愛梨が服を脱がないようにするための練習?

そ、そうだったんですか!?

ごめんなさい、私うっかり、Pさんがいちゃいちゃしたいだけかと思ってて……。

えへへ……流石Pさんですね~。

じゃあ、さっそく、我慢比べです。

シンデレラガールなんですからね、負けません!




960: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/09(月) 02:23:00.08 ID:qqB+1//40


はー……はぁー……ごめんなひゃいぃ……愛梨の負けでふ……。

お願いですから逃がしてくださいぃ……。

暑いよお……ていうか、Pさんのせいです、こんなの……。

私を後ろから思うがまま抱きしめるPさんに、恨みがましい視線を送るけど、涼しそうな顔が許せませんねっ。




962: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/09(月) 02:24:36.55 ID:qqB+1//40


これはあれです、私の部屋がちょっと暑すぎるのがダメなんです!

だからちょっと暖房切りましょうね、そうしましょう!

じゃあ切りに行きますから、まずは放して貰えますか?

暖房切りに行くだけです。

逃げませんから、ねっ。

あの……Pさん?




963: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/09(月) 02:25:25.74 ID:qqB+1//40


そろそろ放して貰わないと、ほんとに、変な気分に……。

だって、ずっとPさんに抱っこされてたから、私ドキドキしっぱなしなんです。

それにほら、お互いにちょっと薄着過ぎないかなって思うし。

私はタンクトップとホットパンツだし、普段着ですけど、Pさんは下着にシャツだけだから……。

なんか、途中から意識しちゃって……なのに、Pさんは何もしてこなかったから。

余計に、私だけが楽しみにしてるみたいに、思われそうで。




964: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/09(月) 02:27:20.07 ID:qqB+1//40


な、なんで愛梨がえっちな女の子なんですか!

もー、なんでもいいから抱っこやめですやめー!

Pさんがそういうこというなら、私だってそれなりの対応しますからね。

えへへ、怖いですかー、怖いですよねー。

何でも言うこと聞いてくれたら、許してあげます。

そうですね、じゃあまずは抱きしめるのをやめてくれたら……。

えっ、無理?

じゃあ無理にでもやめさせますー!





965: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/09(月) 02:29:04.88 ID:qqB+1//40


ごめんなひゃいぃ……愛梨が悪かったですからぁ……。

もうぎゅうってするのやめてぇ……。

すりすりもだめですってばぁ……くんくんはもっとだめっ。

嘘なんです……ほんとはこのままが良かったんですぅー。

だってだって、汗かいたから、シャワーだけでもって……。

じゃないと、暑いだけじゃなくて、どんどん熱くなる私の身体が、ほんとに耐えられなくなっちゃいます。




966: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/09(月) 02:30:34.46 ID:qqB+1//40


すっかりのぼせきった愛梨の頭を、Pさんの大きな手が、わしゃわしゃと撫でます。

これは、ごめんねっていう気持ちと、お詫びするからって気持ちが込められてるんです。

乱暴なくらいに掻く手の動きが、少しずつ穏やかになっていって、あやすみたいに髪を梳き始めました。

あっという間に宥められた私の身体は、もうPさんに逆らうことはしなくなります。

これからPさんの、可愛いシンデレラにされるために。




967: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/09(月) 02:31:49.27 ID:qqB+1//40


愛梨は脱力して、Pさんにぐったりもたれ掛かっていました。

Pさんは苦にもせずに抱きとめたまま、無抵抗な胸に手を伸ばします。

タンクトップを押し上げる大きな膨らみは、柔らかな弾力で彼の愛撫を受け止めます。

思うがままに沈み込んだ指が、複雑に力を込めながら、丹念に胸をマッサージしました。

揉まれれば揉まれるほど大きくなっていくから、困るけど、でも、ちょっぴり嬉しいです。




968: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/09(月) 02:33:04.13 ID:qqB+1//40


捏ねては掬うようにして持ち上げたり、敏感な部分に触れそうで触れない距離で指先をなぞったり。

愛撫なのか、遊んでいるのかどうか怪しい動きです。

でもそれが歯がゆいようなもどかしいような、変な気分にさせられちゃいます。

服越しの感触じゃ満足できなくて、タンクトップの中に腕が潜り込みました。

しっとり汗を含んだ肌が、吸い付くようにPさんに反応します。





969: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/09(月) 02:37:43.43 ID:qqB+1//40


たった一枚の服なのに、その下で、とっても熱い何かが動き回っては、たまに針を刺すように刺激を与えてきます。

愛梨の身体を好き勝手にまさぐる手の動きは、すぐに理性を失くしてしまいました。

Pさんの抱擁は、抱きしめるというより、何かあっても私を逃がさないための拘束になっちゃってます。

それぐらい、私のことを欲しがってて、それを証明するかのように、腰の、お尻に近いところに感じる感触がありました。

無理して顔を回して、Pさんのキスをおねだりするのは、いけないことじゃないですよね。





970: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/09(月) 02:44:38.22 ID:qqB+1//40


私の部屋で、今日最初のキスなのに、舌まで絡め合って、愛梨はいけない子になっちゃいます。

唾液を混ぜ合わせるようなキスにまで続いて、最後に透明な橋を架けておしまい。

だって、Pさんの手が胸から離れて、脇から腰のくびれを啄ばみながら、ホットパンツに掛かったから。

だけどたくさん汗を吸ったホットパンツは、中々脱げそうにないみたいです。

軽く腰を浮かせても、引っ掛かってうまく脱げません。

Pさんが、一度立ってから机に伏せるように言いました。




971: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/09(月) 02:45:22.57 ID:qqB+1//40


言われたまま後背を見せて机に伏せると、Pさんがホットパンツをするすると脱がせました。

ショーツも一緒に脱がされて良かったです。

きっと、汗だけじゃないものが、見せられないくらい染み込んでたと思うから。

でも安心する時間はありません。

Pさんにすっかり火照らされた下半身は、指先ひとつ突付いただけで跳ねるほど、敏感になっちゃってます。

ぷっくり自己主張するお尻も、汗を帯びたまま、Pさんの視線を独り占め。

おっぱいと同じように、いっぱい可愛がってもらいます。





972: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/09(月) 02:46:21.61 ID:qqB+1//40


緊張を解すために、人差し指がつぷりと膣に埋まっていきます。

半分くらい入ったら、入り口を広げるみたいに円を描いて動きます。

止め処無く愛液が溢れ出てくるのにPさんが気付くまで、そう掛かりません。

一度根元まで指が埋まると、脚がかくかくと揺れて、次の愛撫を求めます。

膣の具合を確かめたら、名残惜しそうに指が引き抜かれて、お尻の方に移ります。




973: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/09(月) 02:48:23.54 ID:qqB+1//40


最初は優しく撫でる手つき。

次に指先に力を込めて、特に吸い付く部分は積極的に。

そして手のひら全体で捏ねるような手つきになると、私もちょっとだけ声を押さえきれなくなります。

形が変わっちゃうくらい強くお尻を捏ね回して、手の腹に包み込みながら、お尻を堪能します。

さっきまで私を抱きしめていたのと同じくらいの強さで、お尻を掴んで離しません。

Pさんは、私の身体を夢中になって味わいました。




974: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/09(月) 02:49:10.40 ID:qqB+1//40


やがて、恥ずかしそうにふりふり揺れるお尻を、その両手でしっかり捕まえます。

逃げるみたいにふら付いていた下半身はもうPさんに手篭めにされて、まともに立てそうにありません。

倒れたりしないように、Pさんが支えとなるように、下着を脱ぎ捨てて腰を近づけます。

先っぽが触れる感覚がして、半分虚ろだった意識が飛び起きちゃいました。

繋がる瞬間を待ちわびて、胸がどきどきと高鳴っていきます。





975: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/09(月) 02:50:15.79 ID:qqB+1//40


……でも、いつまで経っても、Pさんは私の期待に応えてくれません。

自分から腰を突き出していっても、腰を引いて逃げちゃいます。

拗ねた視線を送っても、知らん顔する。

Pさんのそういうところ、キライですっ。

それでも絶対に逆らえないから、意地悪な表情に唆されて、言うんです。

おねがいします……愛梨の、おまんこに……Pさんのおちんちん入れてくださいっ!

はっきり大きな声で、きちんと伝わるように。

すると、待ち焦がれた一体感が、私の下腹部を押し上げるようにして伝わってきました。





976: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/09(月) 02:51:30.62 ID:qqB+1//40


私の厭らしいおねだりを聞いたPさんは、迷うことなく全力で腰を叩き付けました。

はしたなく黄色い声に負けないくらい、大きな音でお尻のお肉が弾けます。

赤ちゃんができる部屋の手前で止まって、Pさんのおちんちんと一番奥の行き止まりがキスをして。

途中の襞々をひとつ残らず引っ掻きながら、熱い棒が限界まで引き抜かれます。

意識まで掠め取られそうな快感に、私は尾を引く喘ぎ声をあげることしかできません。

そして、Pさんが気持ち良くなるための時間がやってきます。




977: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/09(月) 02:53:28.61 ID:qqB+1//40


さっきまでとは違う、私の身体をただ堪能するためだけの時間。

出来る限りおちんちんを気持ち良くして、一瞬でも多く快感を味わう時間。

ひたすら腰を前後させて、たとえ愛梨が啼いて許してって言っても、絶対に許したりしない。

どんなことがあっても、愛梨だけは離さないで、最後まで捕まえたまま。

両手はしっかり腰を引き寄せて、少しでも深く繋がって奥に奥に、自分の赤ちゃんを産んでもらうために。





978: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/09(月) 02:55:17.70 ID:qqB+1//40


脚ががくがくと震えだしたら、Pさんは愛梨の上半身を起こして、思いっきり抱きしめながら愛し続けます。

乱暴に押し寄せる刺激が、私の頭の中から羞恥心とかそのほか色んなものを洗い流していきました。

一方的に叩きつけられる快感に一生懸命応えながら、Pさんから貰えるもの全部を拾っていきます。

抱きしめるついでにぎゅっと掴まれてる胸とか、耳元で囁くPさんの息遣いや、砂糖より甘い愛の言葉とか。

ひとつひとつ大事に仕舞い込んで、全部拾い終わったら、最後の仕上げ。




979: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/12/09(月) 02:58:39.69 ID:qqB+1//40


沸々とせりあがってきた衝動を頑張って押さえ込んで、Pさんの射精まで我慢ですっ。

私だけ勝手に一番気持ち良いところまで達したりしたら、ほんとのほんとにおかしくなっちゃう。

Pさんが出すまで、出すまで待って私の身体、あと少し。

お腹の中で、大きく硬く熱く、おちんちんが限界まで気持ち良くなった瞬間。

Pさんに先立って私は一人で達して、全身を強張らせながら、なお高まっていく快感に、もう身を任せちゃいました。

そんな私を痛いくらい抱きしめながら、名前を、何度も何度も呼びながら。

私の一番大切なところに、Pさんの赤ちゃんの素がたっぷり、注ぎ込まれます。

みっちりと隙間なく繋がったふたりは、永遠かと思うほど長い間、交わったまま。

やがてゆっくり結合が解かれると、私は倒れそうになっちゃいました。

そうならないように、ずっと抱きしめててくれたPさんが、優しく唇を奪いにきます。

それに応えたら、私はまだまだ、シンデレラでいられそう……ですねっ♪




980: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/09(月) 03:01:15.19 ID:qqB+1//40



ちひろ「『12時までたっぷりありますから、まだまだ愛してくださいね、Pさん♪』」

P「おい」

ちひろ「はい」

P「愛梨はシンデレラガールなんですよ」

ちひろ「『彼だけのアイドル・十時愛梨 ~12時過ぎても、あなたのプリンセス!~』」

P「あのですね」

ちひろ「はい、なんですか?」

P「あれはもうアップルパイじゃなくて、メロンパイだと思うんですよ」

ちひろ「そ、そうですね……」




981: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/12/09(月) 03:09:48.92 ID:qqB+1//40



P「……」

ちひろ「……えっ、それだけですか?」

P「そうですけど」

ちひろ「もっと、他に何かこう……ないんですか?」

P「何かって、何ですか」

ちひろ「それはその……い、言えませんよ、もう! プロデューサーさんのバカー!」

P「あ、逃げた……いったい何だったんだろう……」





983: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/12/09(月) 03:23:57.92 ID:qqB+1//40


おしまい
ちょっと遅れたけど愛梨誕生日おめでとう
8ヶ月って早い

しぶりんも響子もレイナサマも容量の都合上カット
みくにゃんとはるにゃんとキス魔さんのステマすごかった
年末は加奈ちゃんの上顎中切歯ぺろぺろするつもりだったんだけど
なおかれはいつか書きたいって思ってたら>>365-366がなんか面白かった
個人的に若林ちゃん辺りが全盛かなと

あとは雑談ででも大人組少ねえ抗議ででも埋めてください




984: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/09(月) 04:06:29.80 ID:LdsHPePXo

大人組は少なめだけど美優さん出てたから感謝でいっぱい

ちひろ先生の次回作にご期待ください!



989: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/09(月) 07:37:31.77 ID:I/WCfqtGo

千川先生超乙

次回作に期待したい



元スレ
SS速報VIP:モバP「あちゃー。うちのアイドル達はおねだりシンデレラだったかー」
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